1995年 7歳  2005 2015 「知らねえ顔も混ざってるみてーだけど」 「おたくらがおとなしく帰ってくれればやらずに済むぜ」 《完全演技》。 服装も違うので、演技も以前と変えている。 「名乗っちまえばいいだろ兄貴! 俺たちは天下無敵の……」 「そう、俺たちゃ天下無敵の《スヴェルト》セルよ! どうだぁ?」 「撤退のチャンスを与えてやってんだ! 早く陸に戻って午後ティーでも飲んで寝ろよ!」 「 「伊達じゃねえーんだよ。死にたくなけりゃあ、陸に戻って午後ティーでも飲んで寝ろ!」 『乱れ晴嵐』。といっても居合いは使えないな……《切り払い》のみです。 3dx+9+12+3 『乱れ晴嵐』。《切り払い》。 コンボ黒疾風。《居合い》《マルチウェポン》《ヴァリアブルウェポン》。 使うのは水晶キーンナイフII+1と、 4dx+9+12+3+10-4 ダメージを出します。未行動のうちに落ちてくれると嬉しい。 5d10+14+7+7+7 「仲間の心配してる暇が」 (存在感……) 「ナイス。わざわざ気を惹いた甲斐があったってもんだ」 小柄な湊融ちゃんを抱え、一足早く飛び退いてます。百入は自分で察知しているだろう。 「ああ。海鳴りか、モーター音か……船の音 「急ぐべきだろう。潜水ポイントはもうすぐそこだ」 「 「お前のじゃない。この都市の名前を」 「海に来ると聞いた時、最後に戦うのはUGNか《スレイベギー》、あるいは《スヴェルト》だと思っていたが……」 「こうなるのか。なるほど」 変に感心している。 《限界突破》。《居合い》を指定し、使用上限をラウンド1回→2回に変更します。 すっげーでかくてヴィカヴィカ光る 「硬いな……」 「つまり、こうだ」 「やる」 はじめて見る技とコンビネーションに少し感心する。 「……さて」 「はじめるか」 マイナーで戦闘移動。 コンボ黒疾風。《居合い》《マルチウェポン》《ヴァリアブルウェポン》で、キーンナイフIIを5本使用します。 5dx+31 5dx+31 5d10+8+8+7+7+7+7 ボクサーのようなフットワークで回り込み、素手で正拳突きを放つ……と、 殴られた箇所に深々とした刀傷が開く。それを二度三度。強固な鱗を連続で穿つ。 「《フアン・タマッド》な。"硬い"と聞いた時から」 「ずっと用意していた。効果はあったようだ」 いつの間にか、 いつの間にか、両手には『H』型の握りをした特異な短剣。 チタンブレードのジャマダハルです。鶴喰の能力で強化され、装甲貫通に特化している。 「まさか、お前に使うとは思わなかった」 「多少の効果はあったようだ」 「黙っていれば、多少の威圧効果はあったろうに」 「だが、いいぞ。それでこそ椋実だ」 少し笑う。 「ひとつ借りだな。すぐに返す」 二度目の礼は言わない。攻撃に集中するのが百入への礼になるからだ。 「ここまでの動きは見事だったぞ。マスターエージェントを名乗れるだけの格はあると思うが」 さて。ノイハヌ白兵の宿命として、カームダウンを受けているとそもそもダイスが-1で振れません。 ということで、サラちゃんのロイスを昇華。ダイスペナを帳消しします。 マイナーで移動します。 殴るのはサットヴィカ。 これ、どうせサットヴィカかばうだろうからサットヴィカ殴りでいいですよね。 絶対に使う意味がないと思うんですが、一応やっておくか……w 《限界突破》《居合い》。 「……百入、鶴喰、肌を隠しておけ」 ドッジ不可。 鶴喰、もう少し 成長はシンプル。《限界突破》を2に上げ、切り払い居合いの使用回数をアップさせたのと 解放アージエフェクトをLv3で取りました。《天上への誘い》。ラウンド間、全達成値を+[Lv*5]。 120%なら5dx+51で命中させ、5dx+56でドッジができます。 もう家に引きこもるしかないじゃん 雲居:烏羽 甲斐:百入 支部長:鶴喰 鱗マン:椋実 キャットちゃん: 「あはは……うそうそ。そりゃ確かに、住所不定で所属未定で戦闘時は暴走してるけれど」 「……言葉の綾よ!それはーっ!」 「言葉の綾よ!」 「士騎」 「 「あたし、そういうハッキリしたものがなかったんだけど……」 「そうよね」 「生きて帰る気なしで、戦場に挑もうとする奴よ」 「だめ。ジャームとオーヴァードの違いは、帰ってこれたかどうかだもの」 「"帰ってこれなくてもいい"というのは、"ジャームになって世界を破壊してもいい"と同じくらい、無責任なことだわ」 だからこそ、あの場で全員が悔しさを噛み殺し、冷静に撤退したことを内心では喜んでいる。 「だからこそ、嬉しかったな。あのときは」 「戦えば生きて帰れない。生きて帰れなければ、同じジャームになる」 「だからこそ、あの場で悔しさを噛み殺して、 「その……なんていうか」 ずりずりと椅子のキャスターを使って後ろにさがる。 「あ、あの中だと、あんたとの付き合いが一番長いし……」 「死なれると寂しいなあ、と、いいますか」 「……」 「伊崎と結木はどうだったのかしらね」 「 《炎の理》。線香花火以下の、静電気程度の威力しかない火球を投げつける。 「なんなのよあんたはーッ!」 「〜〜〜っ」 真っ赤になって口元をもごもごさせる。 まず最初に、花見山霊園。 N市第三地区――花見山霊園。 スケルトン族 「そのあたりに咲く彼岸花などよいかもしれませんね」 「花言葉は"転生"。あるいは、"また会う日を楽しみに"」 「転生 「 「承知しました。なに、時間はお気になさらず」 「積もる話もございましょう」 あと20分ほどで閉園ですが、どうぞごゆっくり。時間は気にせずに」 「それはよいことです」 「草花は 「……、…………」 「…………♪」 「......、...――――♪」 "マスターアビス"結木なつき それは闇の底からやってきた。 それは闇であり、深淵そのものであった。 問うてはならない。 見てはいけない。 考えてはいけない。 深淵を覗く時、深淵もまたあなたを覗いているのだから。 ダブルクロス The 3rd Edition 『淵より来るもの』 ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉。 [25]加速装置 [25]ヴァジュラ [15]獅子奮迅 [15]ライスピ [25]犬フルパ http://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/201909/abyss_h.html#13