22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
13:41:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 5 】 へようこそ! =======
13:41:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
13:43:どどんとふ:「ぽぽ」がログインしました。
13:50:どどんとふ:「拝田綾」がログインしました。
14:03:GM:ぺ!
14:03:GM:大N市セッションをはじめましょう。まずは自己紹介から。
14:04:GM:PC1の御厨くん、お願いします。
14:04:GM:御厨紫門(PL:ぽぽ)
14:04:GM:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYt4bnswIM
14:04:御厨 柴門:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYt4bnswIM
14:04:GM:あっえらい、貼ってくれた
14:05:御厨 柴門:「スカボロー・フェア。御厨柴門」
14:05:GM:立ち絵がきゃわいい
14:06:御厨 柴門:「輸送部隊キャラバン・サライに所属している」
14:07:御厨 柴門:「N市は巨大な街で支部も多いからね。ワープ能力者がある程度はいるとしても物資や人員の輸送は必要ってわけ」
14:07:GM:そういうこと! ワープだって万能じゃないのだ
14:08:御厨 柴門:「第三支部なんかは規模も大きいし特にお得意さまだね」
14:08:GM:転送先の状況把握とかも必要だぞ。詳しくは珪素さんGMの『謳歌せよエノラゲイ』を読もう。
14:10:御厨 柴門:「わりと個人主義の連中が多いけど、仕事に関してはプロフェッショナルだと思ってる」
14:10:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
14:10:御厨 柴門:「免許?必要なのは運転技術だろ?」
14:10:御厨 柴門:ってな感じでエフェクトでヴィークルを出して乗って攻撃する
14:11:御厨 柴門:シンプルなヴィークル乗りです。
14:11:御厨 柴門:巨匠の記憶で情報にも強めで
14:11:御厨 柴門:暴走すると耐久も上がる
14:12:御厨 柴門:クライマックスでアージも使えばそこそこの火力も出るかなって感じです
14:12:御厨 柴門:ちょっとぶっきらぼうな感じですけど基本は良いヤツです
14:13:御厨 柴門:だいたい善よりのジェイソン・ステイサム
14:13:御厨 柴門:という感じでよろしくお願いします
14:13:GM:異形の捕食者は攻防一体でいいですね。ただこれ、よく考えると
14:14:GM:クライマックスは常に飢餓の変異暴走でダイス-5がかかってる……?
14:15:御厨 柴門:どの辺は
14:15:御厨 柴門:その辺は
14:15:御厨 柴門:暴走するかどうかを考えて切り替えればいいので
14:15:GM:ははー、なるほどなあ
14:16:GM:命中を捨ててダメージを取るモードとスイッチできるんですね。良い構成だ
14:16:GM:じゃあ、御厨くんのハンドアウトはこれ!
14:16:GM:PC1:御厨紫門
ロイス:"ユグドラシル"結木なつき 推奨感情:庇護/隔意
君はN市のオーヴァードだ。
N市第三地区の一角で、君は結木と名乗る少女と遭遇する。
彼女は近隣都市・K市に住むUGNイリーガルで、ここ第三地区へ"増援"としてやってきたらしい。
"増援"。——君が知る限り、第三地区で目立った事件は起きていないはずだ。
もしかしたら水面下で何かが起きているのかもしれない。君は結木を連れ、N市第三支部へ向かう事になる。
14:17:GM:結木は高校生くらいのふわふわした女の子です。君の1歳年下くらいかな。
14:17:GM:第三地区、というかN市にはあまり慣れてないようなので、面倒見てあげてね……!
14:18:GM:という感じで、次にいきましょうか。PC2の瞳ちゃん、お願いします。
14:18:GM:鷲尾瞳(PL:ぺんさん)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY5aiYrAIM
14:18:鷲尾瞳:UGNチルドレンの鷲尾瞳です。よろしくおねがいします。
14:19:GM:瞳ちゃんすき・・・
14:19:鷲尾瞳:PLの趣味をぽんぽこ載せた子で、銀髪クール中学生の超真面目なチルドレンです
14:20:GM:体型がスレンダーとも聞いています
14:20:鷲尾瞳:その通り!
14:21:鷲尾瞳:まだ若いのに規律に忠実。協力者でも不真面目な人にはがりがり噛み付いていっちゃうぞ。
14:22:鷲尾瞳:でも根は気弱なのでそんな強く言えないこともあるし、表に出さないけど不要って言われるのを滅茶滅茶怖がってる。そんな子です。
14:22:GM:kawaii
14:22:鷲尾瞳:シンドロームはピュアモルフェウス。性能はシンプルに実験体で肉体を上げて、後は剣を作って最大レベル咎人の剣で攻撃するだけ!
14:23:鷲尾瞳:今回は200点環境なので、真面目なキャラ性通り白兵を沢山上昇させました。更にクリスタライズで装甲無視と、砂の結界でカバーも出来るぞ。
14:24:GM:これ、実験体の理想的な構成って感じで好きなんですよね。Dロイスでダイス確保して剣作って殴るだけ。
14:24:鷲尾瞳:私も綺麗にまとまってて好きだな~と思ってるので嬉しい!総じて小器用に纏まったアタッカーって感じですね。
14:24:GM:アタッカーなのにカバーできるのも優等生チルドレンっぽくていい感じ!
14:25:鷲尾瞳:今回はイリーガルが二人いるっぽいので、チルドレンとしてしっかり二人を管理するぞ!と気合を入れていきます。よろしくおねがいします。
14:26:GM:はい、よろしくどうぞ! では瞳ちゃんのハンドアウトはこちら。
14:26:GM:
PC2:鷲尾瞳
・ロイス:"リッターシルト"藤原奈央 推奨感情:連帯感/食傷
君はN市のUGN関係者だ。N市には詳しくてもいいし、あまり詳しくなくてもいい。
拝田の後任として第三支部に新規着任した支部長の藤原は、
第三支部に所属する、あるいは偶然第三支部にやってきた君からN市の情勢を聞こうとする。
そこに舞い込んできたのは、近隣都市・K市UGN支部壊滅の連絡。
そしてFHのマスターエージェント"マスターアビス"出現というニュースだった。
14:27:GM:壊滅というか、具体的には『音信不通になって、人員も一人もいない』という感じの状況です。
14:27:鷲尾瞳:とんでもないことになってしまった
14:27:GM:絶対にヤバいので、奈央ちゃん支部長をうまく補佐してあげてください。よろしくね。
14:28:鷲尾瞳:K市は精鋭中の精鋭が集められた強豪支部だったはず……それが何故……
14:28:鷲尾瞳:はーい!奈央ちゃんとも仲良くお話したいぜー
14:29:GM:じゃあ次!PC3の士騎くん、お願いします。
14:29:GM:士騎朝輝(PL:白金)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY39D9ugIM
14:29:士騎朝輝:はーい、通りすがりオーヴァード 士騎朝輝です。
14:31:士騎朝輝:蹂躙するナラシンハで活躍した 自由を愛する流離いの旅人です。
14:32:士騎朝輝:人並の良識と人並みの倫理観を持ってるけど、オーヴァードとしての力は強く束縛を嫌う為 UGNからしてみれば頭が痛い存在だと思います。
14:33:士騎朝輝:藤原支部長とも事件を解決したとかしないとかで顔見知りの仲です。と言うことになったハズ。
14:33:GM:成田さんも士騎くんのおかげで追加入院するはめになりましたしね
14:33:士騎朝輝:お見舞いまでしてあげたのに!
14:33:GM:そういうこと! 以前の事件で絆は深まったぞ!
14:33:GM:以前の事件(諸事情あってログが残っていない)
14:35:士騎朝輝:性能はヴァジュラで行動値と攻撃力を上げて暴走すると紅蓮の憎悪で攻撃力が上がり、制限エフェクトは暴走時使用で高倍率のクレイジードライブ
14:36:士騎朝輝:200+2verはそこにさらに復活エフェクトのメカニカルハートを積み 技能値を上げました。イージーエフェクトは不燃体。通常の炎や寒さに完全耐性だ。
14:37:士騎朝輝:家事の中に取り残された子犬とかを助けたり、高熱の金属棒を掴んだりするのに有用だと思います。
14:37:GM:ワンワン!ワンワンワ!
14:38:士騎朝輝:そしてDロイスは鬼切の古太刀、村雨丸。ガンガンEロイス斬する 氷の魔剣士です!
14:38:GM:Eロイス解除、地味だなーと思ってたんですけど
14:38:GM:あれGM側からするとだいぶいやらしいんですよね
14:39:GM:武器性能も高いし、優秀
14:39:士騎朝輝:一見地味に見えるものこそが切り札という主人公Dロ!
14:39:士騎朝輝:オーヴァードは助け合いの精神で人当たりも悪くありません。 以上ですかね。
14:40:GM:協力的なPCはそれだけでえらい!
14:42:GM:ありがとうございます。じゃあ、士騎くんのハンドアウトはこれ。
14:42:GM:というかこのメンバー、ここまでで全員10代なんだな・・
14:42:GM:PC3:士騎朝輝
ロイス:"マスターアビス" 推奨感情:執着/敵意
遭遇は突然だった。
N市第三地区を歩いていた君の前に現れた、異形のジャーム。
彼は自身を"マスターアビス"と名乗り、君に襲いかかってきた。
本格的な戦闘になる前に"マスターアビス"は姿を消したが、
もしあれが本物のマスターエージェントだとしたら、放っておくわけにはいかない。
君は第三支部へ連絡し、"マスターアビス"討伐に向けて動く事になる。
14:43:士騎朝輝:敵はマスターエージェント。厄介なことになりましたね。藤原支部長も。
14:43:GM:野生のマスターエージェントです。彼、と書いてありますが
14:43:GM:実際は男性なのか女性なのかも判別がつかないくらいに異形とお考えください。
14:44:士騎朝輝:成程。
14:44:士騎朝輝:しかし、UGNがピンチになったら謎の凄腕オーヴァード『ホワイトミュート』が颯爽と助けに現れると聞きますからね。
14:44:GM:そうよ!ホワイトミュート様がいれば全部解決なのよ!
14:44:士騎朝輝:ホワイトミュートにおいしい所を取られないように頑張りますよー
14:46:GM:士騎くんは藤原支部長と知り合いなので、奈央ちゃんが襲われているところを助ける流れでもいいかなと思ったんですが
14:47:GM:PC2のOPとの関係上、多分奈央は出せないなこれ……w モブ市民が襲われているのを颯爽と助けてあげてください。
14:47:士騎朝輝:了解です!
14:48:GM:----
14:49:GM:それは闇の底からやってきた。
それは闇であり、深淵そのものであった。
問うてはならない。
見てはいけない。
考えてはいけない。
深淵を覗く時、深淵もまたあなたを覗いているのだから。
14:49:GM:
ダブルクロス The 3rd Edition 『淵より来るもの』
ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。
14:49:GM:--------------------
14:50:どどんとふ:「GM」がログインしました。
14:52:どどんとふ:「優水」がログインしました。
14:54:GM:優水さんが来たので自己紹介の続き!
14:54:GM:入間誠時(PL:優水)
http://ysui.sakura.ne.jp/DX2016/charaseet/seiji.html
14:54:GM:入間くん、見慣れないキャラシだと思ったら優水さん手作りhtmlだったんですね
14:57:優水:あい!
14:57:優水:手作りしました
14:57:GM:名前!
14:57:入間誠時:名前!
14:58:GM:ということで、200点版入間くんの紹介とかをお願いします。
14:58:入間誠時:入間誠時です。何でも屋をやってます。
14:59:GM:ん?今なんでもするって
14:59:入間誠時:トラウマとかあって自棄気味にギャンブルや薬に手を出してたらボロボロになって覚醒したよ!って人です
14:59:入間誠時:悪い人いじめ大好きな悪い人です。
14:59:入間誠時:性能としては嫌がらせ特化のサブアタッカー。
15:00:入間誠時:反撃、行動値デバフ、行動キャンセルとシーン攻撃とか単体にしたりと
15:00:入間誠時:とにかくやなやつだぞ!
15:01:GM:時の棺はやめろ 繰り返す 時の棺はやめろ
15:01:入間誠時:いっぱい閉じてやるぜ
15:01:入間誠時:悪は許せないぜなので、色んな事件へのモチベーションは高いです。以上、よろしくお願いします!
15:02:GM:隠された世界も嫌なんだよな・・タゲコントロールの強さはFGOやメギドでみんな知っているはずだ
15:03:GM:はいどうも!よろしく!
15:03:GM:じゃあ入間くんのハンドアウトがこれ。
15:03:GM:PC4
ロイス:"フィールティ"伊崎拓也 推奨感情:懐旧/不安
K市。N市からほど近い小規模な都市だ。
ちょっとした用事でK市を訪れた君は、K市支部が壊滅した事を知る。
所属メンバーは一人を除いて全員行方不明。君の友人の伊崎も例外ではない。
いったい何があったのか。たまたま難を逃れたK市のイリーガル、結木なつきがN市第三支部にいる事を知った君は、情報を求めて第三支部へ向かう事になる。
15:03:GM:最初は『泉崎』でしたが、izumizaki がタイピング超面倒なことに気づいたので
15:03:GM:izaki に縮めました。
15:04:入間誠時:配慮!
15:04:GM:伊崎くんは男子高校生のイリーガルですね。ちょっとした顔見知りでもいいし、ある程度連絡を取り合う友達だったとしてもいいです。
15:04:入間誠時:伊崎……いいやつだったのに……
15:04:入間誠時:ちょっとした顔見知りぐらいにしましょうか。
15:04:GM:なんにせよ、K市にきたついでにちょっと支部に顔を出してみようかな~と言う感じのOPとなります。
15:04:GM:はいはい!
15:05:入間誠時:心配だぜ〜
15:06:GM:ということで、改めてOPに入っていきましょうか。
15:07:GM:順番はPC逆順。入間→士騎→瞳ちゃん→御厨 で行きます。
15:07:GM:なんにせよ、セッション開始だ! よろしくね!
15:07:入間誠時:よろしくお願いします!
15:08:GM:----
15:08:GM:■OP01:入間誠時
15:08:GM:入間くんのOPです。登場をどうぞ。
15:09:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:37->46)
15:09:GM:ちなみに入間くん、K市に来た用事はなんか考えてますか?
15:09:入間誠時:仕事関係の何かですかね!
15:10:入間誠時:ちょっと誰かのおばあちゃんの面倒を見に来たとか
15:10:GM:あっ、思ったよりゆるい
15:10:入間誠時:何でもやります(何でも屋)
15:10:GM:了解です。じゃあおばあちゃんの面倒を見終わったあたりにしましょう。
15:10:入間誠時:はーい
15:11:GM:――入間はなんでも屋だ。頼まれれば庭仕事から汚れ仕事までなんでもこなす。
15:11:GM:血なまぐさい仕事ばかりではないのだ。たとえば『一人暮らしのおばあちゃんの倉庫整理を手伝って欲しい』とか、そういう事もよくある。
15:12:GM:K市。N市からやや離れた、小さな地方都市。
15:13:GM:おばあちゃんの家を後にした君は、その足でK市支部に向かっている。一週間ほど前、知人の伊崎からメッセージがあったからだ。
15:13:GM:君のスマホなりPCなりに届いたメッセージは、
15:13:伊崎拓也:『入間先生お久しぶりっす!伊崎です!』
15:14:入間誠時:スマートフォンです。機能性を求めてシェアが一番でかいやつを持っている。
15:14:伊崎拓也:『K市支部は相変わらず人手不足なんですが、先々月くらいにカワイー女の子が入ったんですよ』
15:14:入間誠時:そのメッセージに、少し笑う。
15:14:入間誠時:「……相変わらずだな、こいつは」
15:15:伊崎拓也:『マジでかわいいんす! 趣味がお花の世話とかマジ女の子! 女子!』
15:15:伊崎拓也:『K市に来たら支部に顔だしてくださいね。紹介するんで!』
15:15:GM:という、浮かれきったものでした。
15:15:GM:K市支部は、市街地から離れた小さな雑居ビルです。もう君の目と鼻の先に見える。
15:16:入間誠時:まあ、顔を出せと言われたし、ちょっとつついていってやろう。というわけで。
15:16:GM:君は普通に正面玄関から訪ねてもいいし、意表をついて屋上から入ったり、窓ガラスをぶち割って侵入してもいい。
15:17:入間誠時:そうですね。いつもの癖で《地獄耳》とかしておこう。まずは軽く雰囲気を確かめる感じで。
15:17:GM:クレバー!
15:17:GM:ならすぐに分かるでしょう。
15:17:GM:静かすぎる。
15:17:GM:K市支部は10人ほどの小規模支部だ。決して騒がしい場所ではないが……
15:17:GM:PCの駆動音、人の話し声といった生活音すらろくに聞こえない。代わりに聞こえてくるのは、
15:18:GM:注意深く中を動き回る、誰かの足音。
15:18:入間誠時:「………」
15:18:入間誠時:あからさまに様子がおかしい。聴覚のみにリンクしていた《地獄耳》を、視覚にまで強化しつつ、足音を忍ばせて内部へ。
15:20:GM:中は静まり返っている。オフィスに偽装した机、ウォーターサーバー、書類棚……ぱっと見た限り、支部の施設に異常はないように思える。
15:20:GM:そして、
15:20:???:「――あん?」
15:20:???:物陰から君の様子を伺っていたらしい、長身の青年が顔を見せる。
15:21:GM:君は見覚えがあるでしょう。以前一緒に仕事をした、UGN第八支部のエージェント――ノーヴェ。
15:21:ノーヴェ:「おめーかよ! 警戒して損した」
15:21:入間誠時:「……ノーヴェくんか。状況は?」
15:22:入間誠時:彼が何かをしたとは考えない。一度仕事をすればそのぐらいはわかる。
15:22:GM:ノーヴェの方も同じだろう。支部で何かがあったのは間違いないが、君を疑う感じではない。
15:22:ノーヴェ:「状況? ンなんこっちが聞きてえよ」 オフィスを見回す。
15:22:ノーヴェ:「一週間くらい前から音信不通になった。で、様子を見に来たらこれだ」「誰もいねえ」
15:23:入間誠時:「…一週間前」
15:23:ノーヴェ:「入間。お前、ここの支部と付き合いあったのか? 集団失踪が趣味とか、そういうのじゃねーんだよな?」
15:23:入間誠時:確か、メールを受け取ったのもその頃だ
15:24:入間誠時:「ちょっとした知り合いがいてな。浮かれたメールが一週間ほど前に来てたから」
15:24:入間誠時:「顔でも出してやろうと思ったら、この有様だ」
15:24:入間誠時:「少なくとも、今から失踪しまーすってテンションじゃあ、なかったぜ」
15:25:GM:入間くんの言う通り、ちゃんとした支部でした。
15:25:GM:支部長の”グリダーヴォル”は君と同じ裏社会出身の男性。用心深く、仕事には手を抜かない人物だった。
15:25:ノーヴェ:「そうかよ。んじゃあ、あれだ」
15:26:ノーヴェ:「異形のジャームがあちこちを徘徊してる。俺が確認した限りでは4体以上」
15:26:ノーヴェ:「元からそういう街ってわけでも、なかったんだよな。わくわくジャーム放し飼いランドってわけでは」
15:27:入間誠時:「あちこち……この街のか」さきほど手伝いをしたおばあちゃんのことを思い出す
15:27:GM:これももちろん違います。K市は普通の街でした。
15:27:GM:というか、そんな状況なら伊崎がのんきにメッセージを送ってくるわけがない。
15:27:入間誠時:首の後ろをとん、と叩く。
15:28:入間誠時:「嫌な感じだな。いきなりの集団失踪にジャームの出現」
15:29:入間誠時:「あんまりほっときたくはない感じだが……手がかりになりそうなモン、なんか見つけた?」
15:29:ノーヴェ:「あァ。様子を見てこいって言われただけだったのに、とんだ貧乏くじだぜ」
15:29:ノーヴェ:「いや――」
15:29:GM:ということで、ハンドアウト通りK支部メンバーの一人が第三地区にいる情報を掴めるのですが
15:30:GM:入間くんは好きな方を選んでいいです。自分の情報網で掴むか、ノーヴェから聞くか。
15:30:GM:自分の情報網の場合は、今サッと情報屋を洗う感じかな。
15:30:入間誠時:ノーヴェくんから聞いちゃおう!
15:30:ノーヴェ:「ジャームがパソコンやらなにやらを無駄にいじったらしくてよ。記録があちこち飛んでんだ」
15:31:ノーヴェ:「分かった事といえば、ひとつ。イリーガルが一人だけ難を逃れてる」
15:31:ノーヴェ:「結木なつきって女だ。第三地区にいるらしい……知ってるか?」
15:31:入間誠時:「情報でも欲しかったのかねえ」ジャームのすることだ。さして意味のある推論ではない。
15:32:入間誠時:「……いや。知らないが。第三地区か」
15:32:入間誠時:「…行ってみるかな」
15:33:入間誠時:「伊崎のことも何かわかるかもしれん」
15:33:ノーヴェ:「頼むわ。俺はもうちょいこっちを漁る。うろついてるジャームどもの退治もあるしな」
15:33:入間誠時:「オーケイ。退治とかはお前に任せときゃ安心だ」
15:34:ノーヴェ:「本音をいやあ、お前も一緒に戦ってくれりゃあ楽でよかったんだけどな!」
15:34:入間誠時:「こっちは情報の方を探る。何かわかったら共有する」
15:34:入間誠時:「それじゃ、またな」
15:34:入間誠時:ってところで
15:34:ノーヴェ:「おう。お前まで行方不明になんなよ」
15:35:入間誠時:演出でいいなら縮地退場したい!
15:35:GM:いいよ!
15:35:入間誠時:ありがとう!
15:35:入間誠時:「まだまだ、消えてやらんさ」
15:35:入間誠時:そう、言って笑うと。その姿はすでに消えていた。
15:36:GM:K市支部に何が起きたのか。現時点ではまだ、全くわからない。
15:36:GM:分かっていることといえば――気味が悪いという事だけだ。
15:36:GM:----
15:36:GM:シーンカット。ロイスのみ可能です。
15:36:GM:シナリオロイスは"フィールティ"伊崎拓也。
15:37:入間誠時:シナリオロイス取りましょう。
15:37:入間誠時:バカ/伊崎拓也/楽しいやつ:○/食傷/ロイス
15:38:GM:バカ!ウカツ!
15:38:GM:というところで入間くんのOPは終了!
15:38:GM:----
15:38:GM:OP02:士騎朝輝
15:38:GM:PC3のOPです。士騎くんは登場ダイスをどうぞ。
15:39:士騎朝輝:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 1[1]+37 → 38
15:39:GM:ひくっ! さて、第三地区での日常シーンになるわけですが
15:39:GM:君は何をしてますか? GMの推奨プランは、公園で日向ぼっこでもしながら新支部長の藤原とLINEで会話するプランです。
15:40:士騎朝輝:では推奨プランに乗ります!
15:40:GM:OK!
15:42:GM:とある日の昼下がり。第三地区の公園にて。
15:42:GM:緑豊かなこの『第三地区グリーンパーク』は、市民の憩いの場だ。
15:43:GM:ちょっとした湖。保全された森林。木々のトンネルの中を抜ける遊歩道。
15:43:GM:もちろん、この男――”ホワイトミュート”にとっても、おおいに憩いの場であったことだろう。
15:44:GM:ということで、士騎くんのスマホには以前一緒に仕事をした藤原奈央というUGN支部長から、リアルタイムでメッセージが送られてきてます。
15:45:藤原奈央:『――ということで、あたしが昨日から第三地区の新支部長ってわけ。拝田父のかわりにね』
15:46:藤原奈央:『話が急すぎると思わない? 後任をやってくれないかーって打診があったのがつい先週よ!』
15:46:藤原奈央:『これだからUGNはブラックだーとか言われるのよ。まったくもう』
15:46:士騎朝輝:「あぁ、それはご苦労さんだよなぁ。元の支部とかどうするんだよ?」
15:46:士騎朝輝:日除けのドーム天井下にあるベンチに座ってスマフォを動かして返答。返答しながら今日の寝床は此処だな。とか思っている。
15:47:GM:電話先の奈央はぷりぷり怒っているように聞こえる。といっても、彼女は普段からそんな口調なわけだが。
15:47:藤原奈央:『しばらくは掛け持ちね。拝田父から直指名を受けた以上、こっちの仕事はちゃんとやるけど』
15:48:藤原奈央:『よく考えたら後継者として綾がいるじゃない。拝田綾』
15:48:藤原奈央:『あいつが支部長やるって話になるかもしれないし……仕事は山積みよ』
15:48:士騎朝輝:「綾に支部長とか、それこそ正気じゃないよなぁ。眼を瞑って10秒考えてみろよ」
15:49:藤原奈央:『…………』
15:49:士騎朝輝:「俺、今、少し笑ったからな」
15:49:藤原奈央:『…………そうね。あれに支部長をやらせたら、支部機能が三日で停止しそうだわ』
15:49:藤原奈央:『あんたの方はどう? どうせまた仕事もせずにフラフラしてるんでしょ』
15:50:藤原奈央:『どうせ今日寝るところもないんじゃないの?』
15:50:士騎朝輝:「風通しは良くなりそうだよなぁ。綾だけに。まあ、そこらへんも含めて、有能美少女支部長に教育させよう。って事だろ。後進のために頑張れよ」
15:51:士騎朝輝:「俺を何だと思ってるんだよなぁ。寝るとこ位あるぜ。なにせ此処は上に日除け雨除けの天井ついてるんだ」
15:51:藤原奈央:『頑張るけどさあ
15:51:藤原奈央:『頑張るけどさあ~……!』
15:52:藤原奈央:『あら、そうなの? もし寝るところがないなら、うちの仕事手伝ってくれれば』
15:52:藤原奈央:『宿泊費込みで報酬も用意しようと思ったんだけど。案外ちゃんとしてたのね』
15:53:士騎朝輝:「…………ちょっとだけ考えさせてくれ。5分くらい」
15:53:藤原奈央:『ぷっ』
15:53:藤原奈央:『はいはい。ゆっくり考えなさいな』
15:53:士騎朝輝:宿泊費込み報酬も用意。この季節の野宿は体質的に問題はないが結構キツい
15:54:GM:ではこのあたりで、士騎くんは知覚判定してください。難易度は6。
15:55:士騎朝輝:2DX+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 5[2,5]+1 → 6
15:57:GM:ピッタリ成功!
15:57:GM:なら気づきます。君の座っているベンチの向こう。木々の先にある湖に、
15:58:GM:黒い人型の何かが浮いている。人間に近い形だが、昆虫のような鎧のような鋭角なシルエット。
15:58:GM:水面から僅かに浮き上がり、音もなくこちらに向かってきている。
15:58:士騎朝輝:「UGNで一番頑張ってると言っても過言じゃない、誰かのために働ける立派な超絶美少女スレンダー有能支部長。依頼の話を……」LINEを打つ手を止める。
15:59:士騎朝輝:目を細めてそちらに視線を飛ばし、愛剣の村雨丸を手に取る。
16:00:士騎朝輝:《ワーディング》
16:00:???:そよ風のようにワーディングを受け止める。どころか、逆に《ワーディング》を展開。
16:00:GM:怖気のするようなワーディングです。どう考えてもまともな存在ではない。
16:00:GM:ジャームだ。間違いなく。
16:01:???:『――――マスター』 10mほどの距離でピタリと止まる。
16:01:士騎朝輝:「まったく、嫌になるよなぁ」周囲の人間を確認。「なぁ、村雨丸」
16:01:???:『アビス。――――マスター』
16:01:???:『僕は――――"マスターアビス"』
16:02:???:『――――知っているか』『”マスターアビス”…………』
16:02:GM:くぐもった、ノイズ混じりの声。性別も年齢も判然としない。
16:02:士騎朝輝:「案外、礼儀正しいよなぁ。さて、こいつは困った。名前を返すのが礼儀か?」
16:03:士騎朝輝:「質問に答えると初耳だ。悪いな。そっちの業界はとんとご無沙汰でなぁ」
16:03:???:『――――。』
16:04:GM:君の発言が聞こえたのかどうかはわからない。ただ、
16:04:GM:その物体……”マスターアビス”は、そのまま君から離れようとします。音もなく遊歩道を滑っていく。
16:05:GM:君は追いかけて殺してもいいし、ヤバそうなのでこのままバイバイしてもいいです。
16:05:士騎朝輝:「見て見ぬふりして、通りすがるわけにもいかないよなぁ」
16:06:士騎朝輝:鞘から飛び出そうとする村雨丸を抑えるのも限界だ。マスターの名を冠する者を野放しにするわけにもいなかないし
16:06:士騎朝輝:なにより、ジャームと言うだけで、その存在は見過ごすことはできないのだから。
16:07:"マスターアビス":振り向かずにそのまま滑っていく。君の殺気を認識しているのかどうかも分からない。
16:07:"マスターアビス":進行方向には、自販機やあずまやがある休憩エリア。平日の日中とはいえ、一般人もいるはずだ。
16:08:士騎朝輝:駆けて、正面を塞ぐ。
16:08:士騎朝輝:「まったく、俺が生命保険に入ってからトラブルってのは来て欲しいよなぁ」
16:08:士騎朝輝:鞘に収まった村雨丸を親指で弾き相手の眼前へ飛ばし、相手の視界を塞ぎつつ、そのまま柄を中空で掴んで斬りつける。
16:09:士騎朝輝:飛燕が舞うが如き刀の軌跡の上を、白く凍てついた空気の帯が斬撃の名残のように揺らめき輝いた。
16:09:士騎朝輝:「もっとも、住所不定無職身分証明書なしなんだけどな!」
16:09:"マスターアビス":リアクションもせずに両断される。身体が真っ二つに裂け、
16:09:"マスターアビス":次の瞬間、断面から伸びた肉の触手が絡み合い、縫い付け合うようにして縫合される。
16:10:"マスターアビス":無傷。 『――――"マスター"――――』
16:10:"マスターアビス":『――――"アビス"』 Eロイスが発動します。
16:10:GM:士騎君は白兵判定をどうぞ。達成値20以下の場合、Eロイス"衝動侵蝕"が発動し、衝動判定になります。
16:10:士騎朝輝:携帯をタップ 藤原奈央に直電でつなぎっぱなしにする。音を流す。
16:11:GM:ガチ! ガチガチガチ!
16:11:士騎朝輝:エフェクトの使用は?
16:11:GM:もちろん使用可能!
16:11:GM:”マスターアビス”の異形の鉤爪が伸び、村雨丸を離さない。そして、
16:11:士騎朝輝:《コンセントレイト:ブラックドック》《アームズリンク》
16:11:士騎朝輝:8DX7+10
DoubleCross : (8R10+10[7]) → 10[1,2,3,4,5,6,9,9]+5[1,5]+10 → 25
16:11:GM:おぞましい《ワーディング》を展開。このまま距離を詰めたままだと、確実に侵蝕される……!
16:12:GM:判定は成功!
16:12:GM:なら君は遺産の力で、Eロイスが発動する寸前に無効化できる。
16:12:藤原奈央:『ちょ……!』
16:12:士騎朝輝:「はったり だと嬉しかったんだけどなぁ。名乗るだけはあるな」
16:13:藤原奈央:『士騎!? なにやってんのあんた!?』 電話口で声。
16:13:士騎朝輝:「マスターアビスってやつが目の前にいるんだよなぁ」
16:13:"マスターアビス":『僕は……』『”マスター"……』 壊れたテープのように繰り返すだけ。ワーディングが強まる。
16:13:藤原奈央:『はあああ!?』
16:13:士騎朝輝:「最悪なことに斬っても手応えがない。村雨丸で斬りつけてるのにだ」
16:14:士騎朝輝:「状況伝えたからな。藤原どうにか対応できると信じる。足止めは頑張ってやってやるから」
16:15:藤原奈央:『なによそれ……! と、とにかく増援を送るわ。悪いけどなんとか踏みとどまって!』
16:15:藤原奈央:『UGNは、そういうイカれ野郎から平和を守るのが仕事なんだから……!』
16:15:"マスターアビス":『――――』
16:15:GM:理由はわからないが、唐突に”マスターアビス”が離れます。
16:15:"マスターアビス":『――――――”マスター”――――――』
16:16:"マスターアビス":『――――守らなければ――――』
16:16:"マスターアビス":《瞬間退場》。
16:16:士騎朝輝:「お前のそう言うところ好きなんだよなぁ……ん?」
16:16:GM:ぐちゃりと地面に溶けて消えました。
16:16:藤原奈央:『軽口叩いてる場合じゃないでしょ! もういいから、戦いに専念しなさい!』
16:16:士騎朝輝:「溶けた?いや、逃げられた」
16:17:藤原奈央:『えっ』
16:17:藤原奈央:『ど、どっち方面? 足跡は? 痕跡は?』
16:17:士騎朝輝:「最後の言葉は—”マスター”——————————守らなければ————」
16:18:士騎朝輝:「地面に吸い込まれるように消えたよなぁ。要領を得ないと思うだろ?でも、そうとしか言いようがないぜ」
16:18:士騎朝輝:「公園の監視カメラで後で確認して見ろよ」
16:19:藤原奈央:『わかった。……ねえ、それ』
16:19:藤原奈央:『殺ったと思う?』
16:19:藤原奈央:『絶対殺ってないわよね。アンタの言う通り、逃げたわけよね』
16:20:士騎朝輝:「核を消した手応えがなかったからなぁ。絶対に生きてるぜ、あれ」
16:20:士騎朝輝:「苦労するよなぁ、藤原は。着任早々、これだ」
16:20:藤原奈央:『ハードモードすぎるでしょ……ふざけてんの……?』
16:20:藤原奈央:『…………士騎。支部長として、この"リッターシルト"が正式に依頼を出すわ』
16:21:藤原奈央:『”マスターアビス”? 第三支部は、マスターアビスの追撃および討伐に入る』
16:22:藤原奈央:『そいつと交戦した経験を生かし、本支部に協力すること。報酬はUGN第三種基本報酬に成果報酬上乗せ。どう?』
16:22:士騎朝輝:「本当のマスターエージェントか自称者かは、この際、問題じゃないよなぁ、あれは ”本物”だぜ」
16:22:GM:第三種基本報酬。イリーガルへの報酬の中でも最上級のもの。それに、働き次第で追加報酬。
16:23:士騎朝輝:「ハードモードすぎるぜ……で、それ、ふざけてんのか?」
16:23:GM:士騎の腕を買っているのもあるが、本物のマスターエージェントにはそれだけの金を払う価値がある。
16:23:GM:野放しにしていい存在ではないのだ。
16:23:藤原奈央:『うっ』
16:23:士騎朝輝:「オーヴァードは助け合いだろ?」
16:23:藤原奈央:『な、なによ。足りないっての!? 言っておくけどこれでもかなりギリギリ高めのところを……!』
16:23:藤原奈央:『…………』
16:24:藤原奈央:『……あんたってほんと』
16:24:藤原奈央:『変わり者よね』
16:24:GM:ということで、士騎くんは第三支部へ向かうといいでしょう。この公園から数ブロック歩いたところだ。
16:25:士騎朝輝:「友人から金をせびる程、困窮はしてないんだよ」
16:26:藤原奈央:『こっちも、タダほど高いものはないって知ってるからね。報酬は無理にでも押し付けるわよ』
16:26:藤原奈央:『ま、お金の話はあとでしましょ。支部の場所覚えてるわよね?』
16:26:藤原奈央:『覚えてないなら、誰か迎えに出すけど』
16:27:士騎朝輝:「ははは。ああ、いいよなぁ。利己的な物言いをすると、なんとなく説得力あるように聞こえるからなぁ」
16:27:士騎朝輝:「此処からなら20分で行けるな。冷たい麦茶を用意して待っててくれ」
16:27:藤原奈央:『了解。用心しなさいよ』 通話が切れる。
16:28:士騎朝輝:「熱いキスでも構わないけどな…って切られたなぁ」
16:28:士騎朝輝:「笑うなよ、村雨丸。タイミングの問題だ、こういうのはな」
16:29:士騎朝輝:肩を竦め呼吸を整える軽口を叩いていたが、骨まで寒気がする。
16:29:GM:マスターアビス。――深淵。奈落。淵。
16:29:GM:まだどこかに潜んでいるかもしれない。壊れた音声テープのような口調は、どう考えてもまともではなかった。
16:30:GM:一般人があの《ワーディング》をもろに受ければ、オーヴァード覚醒を通り越してジャーム化一直線でしょう。
16:31:士騎朝輝:さっきまで相対していた存在は果たして現実だったのか。真夏の陽炎の如き悪夢。
16:32:士騎朝輝:だが、そこで折れる心など持ってはいない。決意を新たに村雨丸を握る。
16:32:士騎朝輝:「次は斬る」
16:33:士騎朝輝:「斬って凍らせる」
16:33:士騎朝輝:眩しそうに太陽を仰ぎ見て支部に向かう。
16:34:GM:ではシーンカット。ロイスのみ可能です。
16:34:GM:シナリオロイスはマスターアビス。
16:34:士騎朝輝:”マスターアビス” 執着/殺意〇 で
16:34:GM:安定の殺意!
16:34:GM:----
16:34:GM:OP02:鷲尾瞳
16:35:GM:瞳ちゃんのOPに入りましょう。登場をお願いします。
16:35:鷲尾瞳:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 9[9]+37 → 46
16:35:鷲尾瞳:高いよ~
16:35:GM:みんな高いな!
16:35:GM:では、瞳ちゃんは第三支部に来ています。瞳ちゃんって第二あたりの所属でしたっけ?
16:37:鷲尾瞳:実はまだ全然決まってないんですよね
16:37:GM:あっそうなんだ。所属をまだボカしたいなら
16:37:鷲尾瞳:最初に大N市に参加した時、大N市の企画の骨格がまだ決まってなかったから
16:37:GM:ははー
16:38:GM:じゃあ、所属はまだボカしましょう。どこかに所属したい!みたいなのが出てくるかもしれないしね。
16:39:GM:瞳ちゃんと奈央は少し面識があって、N市の情勢を聞くために招かれた。そんな感じでどうですか?
16:39:鷲尾瞳:それで問題ないです!
16:39:GM:オッケオッケ!
16:39:GM:----
16:40:GM:大N市第三支部。前支部長の拝田は以前オーヴァードとしての能力を奪われており、その能力がなかなか戻らないため、先日自主退任を行った。
16:41:GM:その後任として拝田から指名があったのが、拝田と旧知の仲であった彼女だった。
16:41:藤原奈央:「はい。鷲尾、麦茶でよかった? 冷たいコーヒーもあるけど」 ”リッターシルト”藤原奈央。
16:41:GM:N市外で支部長をやっていた女子高生だ。
16:42:鷲尾瞳:「ありがとうございます、気を使っていただいて。では、麦茶を」
16:43:藤原奈央:「ん。作業しながらで悪いけど、今日あんたを呼んだのは……」 たまにパソコンをいじっている。
16:44:藤原奈央:「N市の生の情勢を知りたいのよ。資料で見てもやっぱり限度があるし」
16:45:藤原奈央:「たとえば、”崩落戦”や”防衛戦”。あるいは、他の支部で起きてる、今一番ヤバい事件」
16:46:藤原奈央:「鷲尾の主観でいいわ。この町がどんなところなのか、話してくれる?」
16:46:藤原奈央:ということで、瞳ちゃんは好きな事件について説明していいです。
16:46:GM:説明したという体で全部ほにゃららでぼかしてもいいし、
16:46:鷲尾瞳:「それなら、お役に立てると思います。そうですね、端的に言ってしまえば」
16:46:GM:好きな事件、ぺんさん的に一押しなログなどがあれば、それを紹介してもいいでしょう。
16:47:鷲尾瞳:「現在、世界でも最も危険な地域の一つだと考えています。事件の頻度も、その危険度も通常の都市とは比べ物になりません」
16:48:藤原奈央:「……そうね。はっきり言って異常よ、異常」
16:48:藤原奈央:「これだけ支部があって治安維持が精一杯って時点で、中東の戦場なみにヤバい場所だわ」 麦茶をすする。
16:49:鷲尾瞳:「はい。それに加え、“荒天龍”“スターゲイザー”を始めとして、レネゲイドの拡散以前から活動している超越的オーヴァード」
16:50:鷲尾瞳:「そして十数に及ぶマスターエージェントの侵入。ここまでの危険因子が一箇所に集まった例は、UGNの歴史上存在しません」
16:51:鷲尾瞳:「それでも街の治安が保たれているのは、十三支部体制がそれだけ有効に働いているということでしょう」
16:51:藤原奈央:「十……」 絶句する。
16:52:藤原奈央:「そーね。改めて考えれば、治安維持ができてるってだけで十分すぎるわ」
16:53:鷲尾瞳:「UGNチルドレンとしての見解を、もう一つ付け加えるなら」
16:53:藤原奈央:「うん?」
16:55:鷲尾瞳:「今回の拝田前支部長の引退と、藤原支部長の就任は十三支部体制を維持していけるかどうかの、大きな分岐点だと思います」
16:55:藤原奈央:「……………………」
16:55:藤原奈央:「プレッシャーかけるのが趣味なの……?」
16:55:藤原奈央:胃がキリキリしてそうな顔で麦茶を飲む。
16:56:鷲尾瞳:「趣味は書類整理です。申し訳ありません。プレッシャーをかけようとしたのではなく」
16:57:鷲尾瞳:「藤原支部長は重要な任務を任せられるほど、UGNから期待されていると」
16:58:藤原奈央:「!」
16:59:藤原奈央:「そ……そうよねー! そう! 鷲尾の言う通りだわ!」 得意満面で胸を張る。
16:59:鷲尾瞳:「元気づける……そうですね。励まそうとしています。」
16:59:藤原奈央:「スレンダー美少女で! 現役女子高生で! 防御能力に優れていて、カリスマもあって!」
16:59:藤原奈央:「天才美少女だもの! 期待されて当然よね、うんうん!」
16:59:鷲尾瞳:「はい。自信を持ってください。藤原支部長はUGNに必要な人材です」
17:00:鷲尾瞳:ちなみにここで話しているマスターエージェントがどれくらいヤバイ連中なのかは
17:01:鷲尾瞳:https://t.co/ocURi58iCO?amp=1
17:01:藤原奈央:参考資料!
17:01:GM:あっしかもぺんさん、自分がつい最近GMしたログを……策士だ
17:01:鷲尾瞳:この辺のログを読んでくれるとわかるぞ。こういう奴が十人くらいいるのが大N市という街なのだ。大変だぞ。
17:02:GM:なら、ふんぞり返っていた奈央がふいに眉をひそめる。
17:02:藤原奈央:「……K市」
17:02:藤原奈央:「鷲尾。K市支部に行ったことはある?」
17:03:鷲尾瞳:「スレンダー美少女の部分は支部長としての適正か判断しかねますが……K市ですか」
17:03:藤原奈央:「連絡が入ったわ。K市支部のメンバーが全員行方不明で、支部機能が停止中だって」
17:03:藤原奈央:「なにか知ってる?」
17:04:鷲尾瞳:「訪れたことはありません。ですが、あの支部は本部候補のエージェントも数人所属する、優秀な支部だったと聞いています。」
17:05:鷲尾瞳:「その全員が行方不明?信頼できる情報なのですか?」
17:06:藤原奈央:「うん。現地に行ったエージェントからの報告だから。――あ、ちょっと待って」
17:06:藤原奈央:「通話だ。なんだろ」 ノートパソコンのマイクをONにする。
17:06:GM:瞳ちゃんは知るよしもないが、さっきから時々ノートパソコンをいじっていたのは、士騎とのメッセージのやりとりだった。
17:07:鷲尾瞳:「……」表情は心做しか固くなっている。藤原支部長の方を横目で見ながら一口麦茶を飲みます。
17:07:GM:では、奈央と瞳ちゃんに飛び込んでくるのは、
17:07:GM:何かが激しく動く音。刀で硬質なものを切り裂く音。
17:07:GM:――ガキン!ガチガチ!
17:08:GM:歴戦のチルドレンの瞳ちゃんならすぐに分かります。……戦闘中だ。
17:08:藤原奈央:「ちょ……!」
17:08:藤原奈央:「士騎!? なにやってんのあんた!?」
17:08:"マスターアビス":『”マスター"……』
17:08:鷲尾瞳:「K支部からの通信ですか?」立ち上がる。
17:09:"マスターアビス":『僕は――』『――――マスター』『――――アビス』
17:09:藤原奈央:「違うわ。第三支部の近くにいるイリーガル。でも、これ……!」
17:09:藤原奈央:『マスターアビスってやつが目の前にいるんだよなぁ』
17:10: :『マスターアビスってやつが目の前にいるんだよなぁ』
17:10:鷲尾瞳:「マスターエージェントが……この近くに?」
17:10: :『最悪なことに斬っても手応えがない。村雨丸で斬りつけてるのにだ』
17:10:藤原奈央:「はあああ!?」
17:11:藤原奈央:――――結局、通話はすぐに終わりました。士騎くんのOPの流れの通りに。
17:11:鷲尾瞳:「藤原支部長、指示を。UGNチルドレンとして、イリーガル一人に任せておくわけには行きません。応援に向かいます」
17:11:GM:――――結局、通話はすぐに終わりました。士騎くんのOPの流れの通りに。
17:11:鷲尾瞳:とかなんとか言ってるうちにアビスさんは撤退してしまうわけだ
17:11:GM:そんな感じ! もし瞳ちゃんが無断で飛び出したとしても間に合わなかっただろう。
17:12:GM:幸い、目撃者である士騎はこっちに来るらしいが――それだけだ。事態はなんら好転していない。
17:12:藤原奈央:「…………」 頭を抱えている。
17:13:GM:瞳ちゃんは、マスターエージェントとかいうヤバい仕事には絡みたくないのですぐに帰ってもいいし
17:13:GM:協力を申し出てもいいです。
17:13:GM:もちろん、帰ろうとすると奈央が引き止めてきます。
17:14:鷲尾瞳:「藤原支部長。支持をお願いします」直立したまま藤原支部長に。逃げ出す様子はない。
17:15:藤原奈央:「……ええ、わかってるわよ。アビスだかカオスだか知らないけど、やってやろうじゃない」
17:15:藤原奈央:「支部長権限で”リッターシルト”が命じるわ。――”マクガフィン”、鷲尾瞳!」
17:15:藤原奈央:「”マスターアビス”を探し出し、なんとしても倒すわよ!」
17:18:鷲尾瞳:「了解しました、“リッターシルト”。“マクガフィン”、UGNチルドレンとして、任務遂行に全力を尽くします」
17:18:藤原奈央:----
17:19:GM:立ち絵差分の関係上、奈央をメインチャットにしてるからしょっちゅう誤爆しちゃう
17:19:GM:ではシーンカット。ロイスのみ可能です。
17:19:GM:シナリオロイスは藤原奈央。
17:20:鷲尾瞳:ロイス/"リッターシルト"藤原奈央/P:尽力○/N:食傷/ロイス
17:20:鷲尾瞳:これで行きます。着任してすぐマスター相手は大変だろうし、彼女のためにも頑張るぞ!
17:22:GM:わーいやったー!
17:23:GM:----
17:23:GM:最後のOP。御厨くんのOPなんですが、すみません
17:23:GM:作ったはずのヒロインの立ち絵が消えてしまったので、新規錬成します。
17:23:御厨 柴門:はい
17:23:御厨 柴門:なるほど
17:23:御厨 柴門:イイヨー
17:34:GM:おまたせしました! 御厨くんのOP.
17:34:GM:登場をどうぞ。
17:34:御厨 柴門:はーい
17:34:御厨 柴門:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 10[10]+32 → 42
17:35:GM:みんな高いな~
17:35:御厨 柴門:同じくらいになった
17:35:GM:さて、ハンドアウトの通り、御厨くんは迷子のシナリオヒロインちゃんを道端で拾うわけなのですが
17:35:GM:逆に言うと、何をしてるかはある程度自由です。買い出しの帰りとか。
17:36:GM:なんかぽぽさんの希望があれば伺いましょう。緊急の用事以外ならばだいたい大丈夫。
17:36:GM:GMの推奨プランは、第三支部へ藤原奈央あての荷物を届ける感じですね。旧支部から重要書類を移送する感じ。
17:37:御厨 柴門:じゃあ、それで行きましょう
17:37:GM:ウェイウェイ!
17:39:GM:じゃあ、君はN市の道を走っている。自分の……おそらくは錬成した……車でだ。
17:39:GM:表の国道は激混みだが、”キャラバン・サライ”は渋滞にひっかかるような間抜けではない。
17:39:GM:地元民しか知らない、細い街路を進むことで、君は第3支部近くまでやってこれている。
17:40:案内音声:『200メートル先を右折です』
17:41:御厨 柴門:ハンドルを操作し滑らかに移動する
17:42:案内音声:『50メートル先を左折です』 道路に人影はなく、すいすい進めるだろう。
17:42:御厨 柴門:書類一つ運ぶのに大層な事だとは思うけれど、荷物の内容には興味が無い
17:43:御厨 柴門:案内音声を聞きながらも
17:43:御厨 柴門:その場でより最適なルートがあればそちらを選んでいく
17:43:御厨 柴門:ナビは情報にすぎない
17:44:GM:運び屋たるもの、ナビに頼って走るようでは成り立たないのだろう。本当のナビは御厨の頭の中にある。
17:44:案内音声:『ルートが変更されました。最適なルートを再検索――――』
17:44:GM:というところで、道路に誰かがふらふら飛び出てきます。
17:44:GM:運転で判定してください。難易度は8。
17:44:御厨 柴門:「ちぃッ!」
17:45:御厨 柴門:3d6+6>=8
DoubleCross : (3D6+6>=8) → 12[4,4,4]+6 → 18 → 成功
17:45:GM:3D6で振ってるw
17:45:御厨 柴門:3dx+6>=8
DoubleCross : (3R10+6[10]>=8) → 10[1,9,10]+4[4]+6 → 20 → 成功
17:45:御厨 柴門:ゴメンね
17:45:GM:上がってんじゃねーか!
17:45:御厨 柴門:急ブレーキを踏むまでもなく
17:46:御厨 柴門:きわめて自然に対象を避けて停車する
17:46:案内音声:『100m先、斜め左方向です』
17:46:GM:卓越した運転技能! ドライブレコーダーの衝撃検知すら作動していない。
17:47:結木なつき:「おろ?」 たいして驚く様子もなく車のほうを見る。
17:47:御厨 柴門:サイドウィンドを開けて相手を見る
17:47:結木なつき:「大丈夫ですか? 何かありましたか?」
17:48:御厨 柴門:「…ここは車道だ。それくらいは見てわかんないかな」
17:49:結木なつき:「わかりますよ~。まだ小さいのにドライバーなんて、えらいですねえ」
17:49:御厨 柴門:相手が敵でないかを警戒しつつ車を降りる
17:49:GM:身のこなしは素人そのものです。車に対しても反応が鈍かった。
17:50:御厨 柴門:「君はずいぶん大きいのに交通ルールも守んないのはどうかと思うな、僕は」
17:50:御厨 柴門:「怪我はないか?」
17:50:結木なつき:「いやあ、そんなあ。私なんかまだまだでして」 恥ずかしそうに頬をかく。
17:50:結木なつき:背丈は御厨と同じくらい。年齢も多少年下だが、似たようなものだろう。
17:50:御厨 柴門:一般人に怪我をされたりして警察沙汰になると無免許なので色々と面倒くさいのだ
17:51:結木なつき:「はい? ……あ、ケガですか?」
17:51:結木なつき:「大丈夫! 元気いっぱいです!」
17:52:GM:多少会話しただけでも分かる。頭のネジが緩いタイプの女だ!
17:52:GM:面倒事になる可能性のほうが早い。君はさっさと立ち去ってもいいし、彼女ともう少し会話してもいい。
17:52:御厨 柴門:「そうか、そりゃ良かった」
17:53:御厨 柴門:「一つ。アドバイスしとく。今のは普通の相手だと最低でも大怪我で最悪死んでる」
17:53:結木なつき:「ふむふむ?」
17:54:御厨 柴門:「君がどうなろうと知ったこっちゃないけど。他のドライバーが可哀想だから教えておくよ」
17:54:御厨 柴門:「車道にフラフラとでてくるな」
17:55:結木なつき:「まあー。心配してくれてるんですね、ありがとう!」 御厨の頭を撫でる。
17:55:御厨 柴門:「…ッ!」
17:55:御厨 柴門:「何してんだ?」
17:55:結木なつき:「はい? ……あっごめんね! 怒らせるつもりじゃなかったの!」
17:56:結木なつき:「あと、死ぬことはないと思いますよ~。私、オーヴァードっていって、人よりも頑丈なんです」
17:56:御厨 柴門:凄く、嫌な顔をする
17:57:御厨 柴門:(とてつもなく楽な仕事だったはずだ)
17:57:GM:オーヴァード。普段なら妄想好きの狂人の戯言だが……御厨からすればそうでもない。
17:57:御厨 柴門:(書類を届けて、あとはバーガーセットでも食べに行こうって時に)
17:57:GM:性格にも機密厳守にも、いろいろ問題のある女なのは間違いないだろう。
17:58:結木なつき:「あっ、これ言っちゃいけないんだっけ……? ごめんなさい! 今のは無し!」
17:58:結木なつき:「支部にいかなくちゃ。またね!」
17:58:御厨 柴門:「おい、待て」
17:58:御厨 柴門:「支部?支部って言ったな」
17:58:結木なつき:「……はい? あ、私ですか?」
17:59:結木なつき:「はい! ここの近くの、えー、第三支部ってところに行くんです」
17:59:御厨 柴門:「クソッ…面倒事は沢山なのに」
17:59:結木なつき:「知ってますか? このあたり、道が複雑で……」
18:00:GM:そろそろ小学校の下校時間だ。この厄介な女を放置しておくと、レネゲイドに関する秘密を小学生にペラペラ喋りかねない。
18:00:GM:御厨は今、チルドレンとしての選択を迫られていると言っていいだろう。しかも大変嫌な選択を。
18:00:御厨 柴門:「オーヴァードで支部に行こうとしてる。ただの野良じゃないんだったら。所属を言ってみてくれ」
18:01:結木なつき:「はい? ……あっ、えー、私のことですね? 所属とか!」
18:01:御厨 柴門:馬鹿っぽいがウソはつかなさそうだと判断する
18:01:結木なつき:背筋をぴしりと伸ばす。
18:01:御厨 柴門:そうして他人を信用して失敗する事もあるが知ったことではない
18:01:結木なつき:「K市UGN支部所属のイリーガル。”ユグドラシル”の結木なつきです!」
18:02:結木なつき:「今回は支部長の命令で、第3支部に増援としてやってきました~」
18:02:GM:増援。……現時点で、この地区で騒ぎが起きているという情報は入っていない。
18:02:GM:そんな情報があれば、キャラバンの情報網にもチルドレンとしての連絡網にもひっかかるだろう。
18:02:御厨 柴門:「K…か」
18:03:結木なつき:「はい。いいところなんですよ~、みんなも凄く親切で」
18:03:御厨 柴門:「そんな事は聞いてないし興味もないね」
18:03:御厨 柴門:「僕は‟スカボロー・フェア”」
18:04:御厨 柴門:「この街のUGNに所属している。当然第三支部の場所も知っている」
18:04:結木なつき:「はい?」 さっきから聞き返しが多い。聴力に若干の問題があるのかもしれない。
18:04:結木なつき:「あ、あなたの事ですね。”スカボロー・フェア”?」
18:04:結木なつき:「かっこいい名前!」
18:05:結木なつき:「よかったら、第三支部の場所を教えてもらってもいいですか? スカボロさん」
18:05:御厨 柴門:「コードネームだ。初対面の相手に本名を名乗るのは迂闊すぎる」
18:06:結木なつき:「なるほどなるほど」
18:06:御厨 柴門:「…面倒事は嫌なんだ」
18:06:御厨 柴門:「乗って」
18:06:御厨 柴門:車を指さす
18:06:結木なつき:「はい?」
18:06:結木なつき:「……えっ、いいんですか? 車!」
18:07:御厨 柴門:「教えても良いけど、あんたがちゃんとたどり着けるか物凄く不安だ」
18:07:結木なつき:「いやあ、それほどでも……えへへ」
18:07:御厨 柴門:「荷物が届かないのはイライラする。それなら僕が運んだほうがマシだ」
18:07:結木なつき:言いながらも助手席に乗り込む。さすがにシートベルトの存在は知っているようで、ちゃんと締める。
18:08:御厨 柴門:「ちょうど、僕も第三支部へ行くところだった…おい」
18:08:結木なつき:「はい?」
18:08:御厨 柴門:「車に乗るならルールがある」
18:08:御厨 柴門:「助手席は…乗ってしまったなら仕方ないか」
18:09:結木なつき:「……ルール? あ、たしかにルールは大事ですね」
18:09:御厨 柴門:「一つ。その辺に勝手に触らない事」
18:09:結木なつき:「ふむふむ」
18:10:御厨 柴門:「二つ。車を汚したりしない事。ゴミとかはちゃんとくず入れがある。多分大丈夫だと思うけど煙草もダメだ」
18:10:結木なつき:「汚しませんよ~。タバコもそう。身体に悪いじゃないですか!」
18:11:結木なつき:「知ってますか? 未成年はタバコを吸ってはいけないんですよ」
18:11:御厨 柴門:「知ってるよ!」
18:11:御厨 柴門:運転席に乗り込む
18:11:結木なつき:「三つ目はありますか?」
18:12:御厨 柴門:エンジンを始動しギアチェンジ
18:12:案内音声:『おはようございます。目的地までのガイダンスを開始します』
18:12:御厨 柴門:「僕の配達予定が少し遅れた」
18:12:案内音声:『この先、斜め左方向です』
18:12:御厨 柴門:「ちょっとスピードを出すし狭い道も通る
18:12:御厨 柴門:ナビの音声を切る
18:13:御厨 柴門:「三つ。あんまり喋らないこと。揺れると舌を噛むぞ」
18:13:結木なつき:「わかりました!」
18:13:御厨 柴門:発車する
18:14:結木なつき:旅行用と思しきボストンバッグを膝に抱えて、しっかり席に座る。
18:14:御厨 柴門:「…荷物。後ろに置いても構わないけど。どうする?」
18:15:結木なつき:「えっいいんですか! 優しい!」
18:15:結木なつき:「でも大丈夫ですよ~。中は着替えとかお花の種とか、そんなのばっかですし」
18:16:結木なつき:「あっ、お花好きですか? いろんな種があるんですよ~」
18:16:結木なつき:「ええと、ひまわりでしょう。マリーゴールドにアカンサス……」
18:17:御厨 柴門:「運ぶ荷物に興味は持たないね」
18:17:御厨 柴門:「でも、花の香りは嫌いじゃない」
18:17:結木なつき:「!」
18:17:結木なつき:「それはよかった! お花好きな人に悪い人はいませんし!」
18:17:御厨 柴門:「大事な荷物ならしっかり抱えててくれる?運転中に助手席から荷物が転がったりされると迷惑だ」
18:18:御厨 柴門:車はスピードを上げ街を走る
18:19:御厨 柴門:少し向こうにN市UGN第三支部の建物が見えようとしていた。
18:20:GM:----
18:20:GM:シーンカット。ロイスのみ可能です。
18:20:GM:シナリオロイスは"ユグドラシル"結木なつき。
18:21:御厨 柴門:はーい
18:21:御厨 柴門:とります
18:22:御厨 柴門:突然の乗客/結木なつき/庇護○/面倒事
18:22:御厨 柴門:以上です
18:22:GM:面倒事w
18:22:GM:どうも! ではこれでシーンカット。
18:22:GM:次のシーンはミドル。合流シーンです……というところで、いったん休憩にしましょう。