14:57:優水:あい!
14:57:優水:手作りしました
14:57:GM:名前!
14:57:入間誠時:名前!
14:58:GM:ということで、200点版入間くんの紹介とかをお願いします。
14:58:入間誠時:入間誠時です。何でも屋をやってます。
14:59:GM:ん?今なんでもするって
14:59:入間誠時:トラウマとかあって自棄気味にギャンブルや薬に手を出してたらボロボロになって覚醒したよ!って人です
14:59:入間誠時:悪い人いじめ大好きな悪い人です。
14:59:入間誠時:性能としては嫌がらせ特化のサブアタッカー。
15:00:入間誠時:反撃、行動値デバフ、行動キャンセルとシーン攻撃とか単体にしたりと
15:00:入間誠時:とにかくやなやつだぞ!
15:01:GM:時の棺はやめろ 繰り返す 時の棺はやめろ
15:01:入間誠時:いっぱい閉じてやるぜ
15:01:入間誠時:悪は許せないぜなので、色んな事件へのモチベーションは高いです。以上、よろしくお願いします!
15:02:GM:隠された世界も嫌なんだよな・・タゲコントロールの強さはFGOやメギドでみんな知っているはずだ
15:03:GM:はいどうも!よろしく!
15:03:GM:じゃあ入間くんのハンドアウトがこれ。
15:03:GM:PC4
ロイス:"フィールティ"伊崎拓也 推奨感情:懐旧/不安
K市。N市からほど近い小規模な都市だ。
ちょっとした用事でK市を訪れた君は、K市支部が壊滅した事を知る。

所属メンバーは一人を除いて全員行方不明。君の友人の伊崎も例外ではない。
いったい何があったのか。たまたま難を逃れたK市のイリーガル、結木なつきがN市第三支部にいる事を知った君は、情報を求めて第三支部へ向かう事になる。

15:03:GM:最初は『泉崎』でしたが、izumizaki がタイピング超面倒なことに気づいたので
15:03:GM:izaki に縮めました。
15:04:入間誠時:配慮!
15:04:GM:伊崎くんは男子高校生のイリーガルですね。ちょっとした顔見知りでもいいし、ある程度連絡を取り合う友達だったとしてもいいです。
15:04:入間誠時:伊崎……いいやつだったのに……
15:04:入間誠時:ちょっとした顔見知りぐらいにしましょうか。
15:04:GM:なんにせよ、K市にきたついでにちょっと支部に顔を出してみようかな~と言う感じのOPとなります。
15:04:GM:はいはい!
15:05:入間誠時:心配だぜ〜
15:06:GM:ということで、改めてOPに入っていきましょうか。
15:07:GM:順番はPC逆順。入間→士騎→瞳ちゃん→御厨 で行きます。
15:07:GM:なんにせよ、セッション開始だ! よろしくね!
15:07:入間誠時:よろしくお願いします!
15:08:GM:----
15:08:GM:■OP01:入間誠時
15:08:GM:入間くんのOPです。登場をどうぞ。
15:09:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:37->46)
15:09:GM:ちなみに入間くん、K市に来た用事はなんか考えてますか?
15:09:入間誠時:仕事関係の何かですかね!
15:10:入間誠時:ちょっと誰かのおばあちゃんの面倒を見に来たとか
15:10:GM:あっ、思ったよりゆるい
15:10:入間誠時:何でもやります(何でも屋)
15:10:GM:了解です。じゃあおばあちゃんの面倒を見終わったあたりにしましょう。
15:10:入間誠時:はーい
15:11:GM:——入間はなんでも屋だ。頼まれれば庭仕事から汚れ仕事までなんでもこなす。
15:11:GM:血なまぐさい仕事ばかりではないのだ。たとえば『一人暮らしのおばあちゃんの倉庫整理を手伝って欲しい』とか、そういう事もよくある。
15:12:GM:K市。N市からやや離れた、小さな地方都市。
15:12:GM:おばあちゃんの家を後にした君は、その足でK市支部に向かっている。一週間ほど前、知人の伊崎からメッセージがあったからだ。
15:13:GM:君のスマホなりPCなりに届いたメッセージは、
15:13:伊崎拓也:『入間先生お久しぶりっす!伊崎です!』
15:14:入間誠時:スマートフォンです。機能性を求めてシェアが一番でかいやつを持っている。
15:14:伊崎拓也:『K市支部は相変わらず人手不足なんですが、先々月くらいにカワイー女の子が入ったんですよ』
15:14:入間誠時:そのメッセージに、少し笑う。
15:14:入間誠時:「……相変わらずだな、こいつは」
15:15:伊崎拓也:『マジでかわいいんす! 趣味がお花の世話とかマジ女の子! 女子!』
15:15:伊崎拓也:『K市に来たら支部に顔だしてくださいね。紹介するんで!』
15:15:GM:という、浮かれきったものでした。
15:15:GM:K市支部は、市街地から離れた小さな雑居ビルです。もう君の目と鼻の先に見える。
15:16:入間誠時:まあ、顔を出せと言われたし、ちょっとつついていってやろう。というわけで。
15:16:GM:君は普通に正面玄関から訪ねてもいいし、意表をついて屋上から入ったり、窓ガラスをぶち割って侵入してもいい。
15:17:入間誠時:そうですね。いつもの癖で《地獄耳》とかしておこう。まずは軽く雰囲気を確かめる感じで。
15:17:GM:クレバー!
15:17:GM:ならすぐに分かるでしょう。
15:17:GM:静かすぎる。
15:17:GM:K市支部は10人ほどの小規模支部だ。決して騒がしい場所ではないが……
15:17:GM:PCの駆動音、人の話し声といった生活音すらろくに聞こえない。代わりに聞こえてくるのは、
15:18:GM:注意深く中を動き回る、誰かの足音。
15:18:入間誠時:「………」
15:18:入間誠時:あからさまに様子がおかしい。聴覚のみにリンクしていた《地獄耳》を、視覚にまで強化しつつ、足音を忍ばせて内部へ。
15:20:GM:中は静まり返っている。オフィスに偽装した机、ウォーターサーバー、書類棚……ぱっと見た限り、支部の施設に異常はないように思える。
15:20:GM:そして、
15:20:???:「——あん?」
15:20:???:物陰から君の様子を伺っていたらしい、長身の青年が顔を見せる。
15:21:GM:君は見覚えがあるでしょう。以前一緒に仕事をした、UGN第八支部のエージェント——ノーヴェ。
15:21:ノーヴェ:「おめーかよ! 警戒して損した」
15:21:入間誠時:「……ノーヴェくんか。状況は?」
15:22:入間誠時:彼が何かをしたとは考えない。一度仕事をすればそのぐらいはわかる。
15:22:GM:ノーヴェの方も同じだろう。支部で何かがあったのは間違いないが、君を疑う感じではない。
15:22:ノーヴェ:「状況? ンなんこっちが聞きてえよ」 オフィスを見回す。
15:22:ノーヴェ:「一週間くらい前から音信不通になった。で、様子を見に来たらこれだ」「誰もいねえ」
15:23:入間誠時:「…一週間前」
15:23:ノーヴェ:「入間。お前、ここの支部と付き合いあったのか? 集団失踪が趣味とか、そういうのじゃねーんだよな?」
15:23:入間誠時:確か、メールを受け取ったのもその頃だ
15:24:入間誠時:「ちょっとした知り合いがいてな。浮かれたメールが一週間ほど前に来てたから」
15:24:入間誠時:「顔でも出してやろうと思ったら、この有様だ」
15:24:入間誠時:「少なくとも、今から失踪しまーすってテンションじゃあ、なかったぜ」
15:25:GM:入間くんの言う通り、ちゃんとした支部でした。
15:25:GM:支部長の”グリダーヴォル”は君と同じ裏社会出身の男性。用心深く、仕事には手を抜かない人物だった。
15:25:ノーヴェ:「そうかよ。んじゃあ、あれだ」
15:26:ノーヴェ:「異形のジャームがあちこちを徘徊してる。俺が確認した限りでは4体以上」
15:26:ノーヴェ:「元からそういう街ってわけでも、なかったんだよな。わくわくジャーム放し飼いランドってわけでは」
15:27:入間誠時:「あちこち……この街のか」さきほど手伝いをしたおばあちゃんのことを思い出す
15:27:GM:これももちろん違います。K市は普通の街でした。
15:27:GM:というか、そんな状況なら伊崎がのんきにメッセージを送ってくるわけがない。
15:27:入間誠時:首の後ろをとん、と叩く。
15:28:入間誠時:「嫌な感じだな。いきなりの集団失踪にジャームの出現」
15:29:入間誠時:「あんまりほっときたくはない感じだが……手がかりになりそうなモン、なんか見つけた?」
15:29:ノーヴェ:「あァ。様子を見てこいって言われただけだったのに、とんだ貧乏くじだぜ」
15:29:ノーヴェ:「いや——」
15:29:GM:ということで、ハンドアウト通りK支部メンバーの一人が第三地区にいる情報を掴めるのですが
15:30:GM:入間くんは好きな方を選んでいいです。自分の情報網で掴むか、ノーヴェから聞くか。
15:30:GM:自分の情報網の場合は、今サッと情報屋を洗う感じかな。
15:30:入間誠時:ノーヴェくんから聞いちゃおう!
15:30:ノーヴェ:「ジャームがパソコンやらなにやらを無駄にいじったらしくてよ。記録があちこち飛んでんだ」
15:31:ノーヴェ:「分かった事といえば、ひとつ。イリーガルが一人だけ難を逃れてる」
15:31:ノーヴェ:「結木なつきって女だ。第三地区にいるらしい……知ってるか?」
15:31:入間誠時:「情報でも欲しかったのかねえ」ジャームのすることだ。さして意味のある推論ではない。
15:32:入間誠時:「……いや。知らないが。第三地区か」
15:32:入間誠時:「…行ってみるかな」
15:33:入間誠時:「伊崎のことも何かわかるかもしれん」
15:33:ノーヴェ:「頼むわ。俺はもうちょいこっちを漁る。うろついてるジャームどもの退治もあるしな」
15:33:入間誠時:「オーケイ。退治とかはお前に任せときゃ安心だ」
15:34:ノーヴェ:「本音をいやあ、お前も一緒に戦ってくれりゃあ楽でよかったんだけどな!」
15:34:入間誠時:「こっちは情報の方を探る。何かわかったら共有する」
15:34:入間誠時:「それじゃ、またな」
15:34:入間誠時:ってところで
15:34:ノーヴェ:「おう。お前まで行方不明になんなよ」
15:35:入間誠時:演出でいいなら縮地退場したい!
15:35:GM:いいよ!
15:35:入間誠時:ありがとう!
15:35:入間誠時:「まだまだ、消えてやらんさ」
15:35:入間誠時:そう、言って笑うと。その姿はすでに消えていた。
15:36:GM:K市支部に何が起きたのか。現時点ではまだ、全くわからない。
15:36:GM:分かっていることといえば——気味が悪いという事だけだ。
15:36:GM:----
15:36:GM:シーンカット。ロイスのみ可能です。
15:36:GM:シナリオロイスは"フィールティ"伊崎拓也。
15:37:入間誠時:シナリオロイス取りましょう。
15:37:入間誠時:バカ/伊崎拓也/楽しいやつ:○/食傷/ロイス
15:38:GM:バカ!ウカツ!
15:38:GM:というところで入間くんのOPは終了!
15:38:GM:----
15:38:GM:OP02:士騎朝輝
15:38:GM:PC3のOPです。士騎くんは登場ダイスをどうぞ。
15:39:士騎朝輝:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 1[1]+37 → 38

15:39:GM:ひくっ! さて、第三地区での日常シーンになるわけですが
15:39:GM:君は何をしてますか? GMの推奨プランは、公園で日向ぼっこでもしながら新支部長の藤原とLINEで会話するプランです。
15:40:士騎朝輝:では推奨プランに乗ります!
15:40:GM:OK!
15:42:GM:とある日の昼下がり。第三地区の公園にて。
15:42:GM:緑豊かなこの『第三地区グリーンパーク』は、市民の憩いの場だ。
15:43:GM:ちょっとした湖。保全された森林。木々のトンネルの中を抜ける遊歩道。
15:43:GM:もちろん、この男——”ホワイトミュート”にとっても、おおいに憩いの場であったことだろう。
15:44:GM:ということで、士騎くんのスマホには以前一緒に仕事をした藤原奈央というUGN支部長から、リアルタイムでメッセージが送られてきてます。
15:45:藤原奈央:『——ということで、あたしが昨日から第三地区の新支部長ってわけ。拝田父のかわりにね』
15:46:藤原奈央:『話が急すぎると思わない? 後任をやってくれないかーって打診があったのがつい先週よ!』
15:46:藤原奈央:『これだからUGNはブラックだーとか言われるのよ。まったくもう』
15:46:士騎朝輝:「あぁ、それはご苦労さんだよなぁ。元の支部とかどうするんだよ?」
15:46:士騎朝輝:日除けのドーム天井下にあるベンチに座ってスマフォを動かして返答。返答しながら今日の寝床は此処だな。とか思っている。
15:47:GM:電話先の奈央はぷりぷり怒っているように聞こえる。といっても、彼女は普段からそんな口調なわけだが。
15:47:藤原奈央:『しばらくは掛け持ちね。拝田父から直指名を受けた以上、こっちの仕事はちゃんとやるけど』
15:48:藤原奈央:『よく考えたら後継者として綾がいるじゃない。拝田綾』
15:48:藤原奈央:『あいつが支部長やるって話になるかもしれないし……仕事は山積みよ』
15:48:士騎朝輝:「綾に支部長とか、それこそ正気じゃないよなぁ。眼を瞑って10秒考えてみろよ」
15:49:藤原奈央:『…………』
15:49:士騎朝輝:「俺、今、少し笑ったからな」
15:49:藤原奈央:『…………そうね。あれに支部長をやらせたら、支部機能が三日で停止しそうだわ』
15:49:藤原奈央:『あんたの方はどう? どうせまた仕事もせずにフラフラしてるんでしょ』
15:50:藤原奈央:『どうせ今日寝るところもないんじゃないの?』
15:50:士騎朝輝:「風通しは良くなりそうだよなぁ。綾だけに。まあ、そこらへんも含めて、有能美少女支部長に教育させよう。って事だろ。後進のために頑張れよ」
15:51:士騎朝輝:「俺を何だと思ってるんだよなぁ。寝るとこ位あるぜ。なにせ此処は上に日除け雨除けの天井ついてるんだ」
15:51:藤原奈央:『頑張るけどさあ
15:51:藤原奈央:『頑張るけどさあ~……!』
15:52:藤原奈央:『あら、そうなの? もし寝るところがないなら、うちの仕事手伝ってくれれば』
15:52:藤原奈央:『宿泊費込みで報酬も用意しようと思ったんだけど。案外ちゃんとしてたのね』
15:53:士騎朝輝:「…………ちょっとだけ考えさせてくれ。5分くらい」
15:53:藤原奈央:『ぷっ』
15:53:藤原奈央:『はいはい。ゆっくり考えなさいな』
15:53:士騎朝輝:宿泊費込み報酬も用意。この季節の野宿は体質的に問題はないが結構キツい
15:54:GM:ではこのあたりで、士騎くんは知覚判定してください。難易度は6。
15:55:士騎朝輝:2DX+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 5[2,5]+1 → 6

15:57:GM:ピッタリ成功!
15:57:GM:なら気づきます。君の座っているベンチの向こう。木々の先にある湖に、
15:58:GM:黒い人型の何かが浮いている。人間に近い形だが、昆虫のような鎧のような鋭角なシルエット。
15:58:GM:水面から僅かに浮き上がり、音もなくこちらに向かってきている。
15:58:士騎朝輝:「UGNで一番頑張ってると言っても過言じゃない、誰かのために働ける立派な超絶美少女スレンダー有能支部長。依頼の話を……」LINEを打つ手を止める。
15:59:士騎朝輝:目を細めてそちらに視線を飛ばし、愛剣の村雨丸を手に取る。
16:00:士騎朝輝:《ワーディング》
16:00:???:そよ風のようにワーディングを受け止める。どころか、逆に《ワーディング》を展開。
16:00:GM:怖気のするようなワーディングです。どう考えてもまともな存在ではない。
16:00:GM:ジャームだ。間違いなく。
16:01:???:『————マスター』 10mほどの距離でピタリと止まる。
16:01:士騎朝輝:「まったく、嫌になるよなぁ」周囲の人間を確認。「なぁ、村雨丸」
16:01:???:『アビス。————マスター』
16:01:???:『僕は————"マスターアビス"』
16:02:???:『————知っているか』『”マスターアビス”…………』
16:02:GM:くぐもった、ノイズ混じりの声。性別も年齢も判然としない。
16:02:士騎朝輝:「案外、礼儀正しいよなぁ。さて、こいつは困った。名前を返すのが礼儀か?」
16:03:士騎朝輝:「質問に答えると初耳だ。悪いな。そっちの業界はとんとご無沙汰でなぁ」
16:03:???:『————。』
16:04:GM:君の発言が聞こえたのかどうかはわからない。ただ、
16:04:GM:その物体……”マスターアビス”は、そのまま君から離れようとします。音もなく遊歩道を滑っていく。
16:05:GM:君は追いかけて殺してもいいし、ヤバそうなのでこのままバイバイしてもいいです。
16:05:士騎朝輝:「見て見ぬふりして、通りすがるわけにもいかないよなぁ」
16:06:士騎朝輝:鞘から飛び出そうとする村雨丸を抑えるのも限界だ。マスターの名を冠する者を野放しにするわけにもいなかないし
16:06:士騎朝輝:なにより、ジャームと言うだけで、その存在は見過ごすことはできないのだから。
16:07:"マスターアビス":振り向かずにそのまま滑っていく。君の殺気を認識しているのかどうかも分からない。
16:07:"マスターアビス":進行方向には、自販機やあずまやがある休憩エリア。平日の日中とはいえ、一般人もいるはずだ。
16:08:士騎朝輝:駆けて、正面を塞ぐ。
16:08:士騎朝輝:「まったく、俺が生命保険に入ってからトラブルってのは来て欲しいよなぁ」
16:08:士騎朝輝:鞘に収まった村雨丸を親指で弾き相手の眼前へ飛ばし、相手の視界を塞ぎつつ、そのまま柄を中空で掴んで斬りつける。
16:09:士騎朝輝:飛燕が舞うが如き刀の軌跡の上を、白く凍てついた空気の帯が斬撃の名残のように揺らめき輝いた。
16:09:士騎朝輝:「もっとも、住所不定無職身分証明書なしなんだけどな!」
16:09:"マスターアビス":リアクションもせずに両断される。身体が真っ二つに裂け、
16:09:"マスターアビス":次の瞬間、断面から伸びた肉の触手が絡み合い、縫い付け合うようにして縫合される。
16:10:"マスターアビス":無傷。 『————"マスター"————』
16:10:"マスターアビス":『————"アビス"』 Eロイスが発動します。
16:10:GM:士騎君は白兵判定をどうぞ。達成値20以下の場合、Eロイス"衝動侵蝕"が発動し、衝動判定になります。
16:10:士騎朝輝:携帯をタップ 藤原奈央に直電でつなぎっぱなしにする。音を流す。
16:11:GM:ガチ! ガチガチガチ!
16:11:士騎朝輝:エフェクトの使用は?
16:11:GM:もちろん使用可能!
16:11:GM:”マスターアビス”の異形の鉤爪が伸び、村雨丸を離さない。そして、
16:11:士騎朝輝:《コンセントレイト:ブラックドック》《アームズリンク》
16:11:士騎朝輝:8DX7+10
DoubleCross : (8R10+10[7]) → 10[1,2,3,4,5,6,9,9]+5[1,5]+10 → 25

16:11:GM:おぞましい《ワーディング》を展開。このまま距離を詰めたままだと、確実に侵蝕される……!
16:12:GM:判定は成功!
16:12:GM:なら君は遺産の力で、Eロイスが発動する寸前に無効化できる。
16:12:藤原奈央:『ちょ……!』
16:12:士騎朝輝:「はったり だと嬉しかったんだけどなぁ。名乗るだけはあるな」
16:12:藤原奈央:『士騎!? なにやってんのあんた!?』 電話口で声。
16:13:士騎朝輝:「マスターアビスってやつが目の前にいるんだよなぁ」
16:13:"マスターアビス":『僕は……』『”マスター"……』 壊れたテープのように繰り返すだけ。ワーディングが強まる。
16:13:藤原奈央:『はあああ!?』
16:13:士騎朝輝:「最悪なことに斬っても手応えがない。村雨丸で斬りつけてるのにだ」
16:14:士騎朝輝:「状況伝えたからな。藤原どうにか対応できると信じる。足止めは頑張ってやってやるから」
16:15:藤原奈央:『なによそれ……! と、とにかく増援を送るわ。悪いけどなんとか踏みとどまって!』
16:15:藤原奈央:『UGNは、そういうイカれ野郎から平和を守るのが仕事なんだから……!』
16:15:"マスターアビス":『————』
16:15:GM:理由はわからないが、唐突に”マスターアビス”が離れます。
16:15:"マスターアビス":『——————”マスター”——————』
16:16:"マスターアビス":『————守らなければ————』
16:16:"マスターアビス":《瞬間退場》。
16:16:士騎朝輝:「お前のそう言うところ好きなんだよなぁ……ん?」
16:16:GM:ぐちゃりと地面に溶けて消えました。
16:16:藤原奈央:『軽口叩いてる場合じゃないでしょ! もういいから、戦いに専念しなさい!』
16:16:士騎朝輝:「溶けた?いや、逃げられた」
16:17:藤原奈央:『えっ』
16:17:藤原奈央:『ど、どっち方面? 足跡は? 痕跡は?』
16:17:士騎朝輝:「最後の言葉は—”マスター”——————————守らなければ————」
16:18:士騎朝輝:「地面に吸い込まれるように消えたよなぁ。要領を得ないと思うだろ?でも、そうとしか言いようがないぜ」
16:18:士騎朝輝:「公園の監視カメラで後で確認して見ろよ」
16:19:藤原奈央:『わかった。……ねえ、それ』
16:19:藤原奈央:『殺ったと思う?』
16:19:藤原奈央:『絶対殺ってないわよね。アンタの言う通り、逃げたわけよね』
16:20:士騎朝輝:「核を消した手応えがなかったからなぁ。絶対に生きてるぜ、あれ」
16:20:士騎朝輝:「苦労するよなぁ、藤原は。着任早々、これだ」
16:20:藤原奈央:『ハードモードすぎるでしょ……ふざけてんの……?』
16:20:藤原奈央:『…………士騎。支部長として、この"リッターシルト"が正式に依頼を出すわ』
16:21:藤原奈央:『”マスターアビス”? 第三支部は、マスターアビスの追撃および討伐に入る』
16:22:藤原奈央:『そいつと交戦した経験を生かし、本支部に協力すること。報酬はUGN第三種基本報酬に成果報酬上乗せ。どう?』
16:22:士騎朝輝:「本当のマスターエージェントか自称者かは、この際、問題じゃないよなぁ、あれは ”本物”だぜ」
16:22:GM:第三種基本報酬。イリーガルへの報酬の中でも最上級のもの。それに、働き次第で追加報酬。
16:23:士騎朝輝:「ハードモードすぎるぜ……で、それ、ふざけてんのか?」
16:23:GM:士騎の腕を買っているのもあるが、本物のマスターエージェントにはそれだけの金を払う価値がある。
16:23:GM:野放しにしていい存在ではないのだ。
16:23:藤原奈央:『うっ』
16:23:士騎朝輝:「オーヴァードは助け合いだろ?」
16:23:藤原奈央:『な、なによ。足りないっての!? 言っておくけどこれでもかなりギリギリ高めのところを……!』
16:23:藤原奈央:『…………』
16:24:藤原奈央:『……あんたってほんと』
16:24:藤原奈央:『変わり者よね』
16:24:GM:ということで、士騎くんは第三支部へ向かうといいでしょう。この公園から数ブロック歩いたところだ。
16:25:士騎朝輝:「友人から金をせびる程、困窮はしてないんだよ」
16:26:藤原奈央:『こっちも、タダほど高いものはないって知ってるからね。報酬は無理にでも押し付けるわよ』
16:26:藤原奈央:『ま、お金の話はあとでしましょ。支部の場所覚えてるわよね?』
16:26:藤原奈央:『覚えてないなら、誰か迎えに出すけど』
16:27:士騎朝輝:「ははは。ああ、いいよなぁ。利己的な物言いをすると、なんとなく説得力あるように聞こえるからなぁ」
16:27:士騎朝輝:「此処からなら20分で行けるな。冷たい麦茶を用意して待っててくれ」
16:27:藤原奈央:『了解。用心しなさいよ』 通話が切れる。
16:28:士騎朝輝:「熱いキスでも構わないけどな…って切られたなぁ」
16:28:士騎朝輝:「笑うなよ、村雨丸。タイミングの問題だ、こういうのはな」
16:29:士騎朝輝:肩を竦め呼吸を整える軽口を叩いていたが、骨まで寒気がする。
16:29:GM:マスターアビス。——深淵。奈落。淵。
16:29:GM:まだどこかに潜んでいるかもしれない。壊れた音声テープのような口調は、どう考えてもまともではなかった。
16:30:GM:一般人があの《ワーディング》をもろに受ければ、オーヴァード覚醒を通り越してジャーム化一直線でしょう。
16:31:士騎朝輝:さっきまで相対していた存在は果たして現実だったのか。真夏の陽炎の如き悪夢。
16:32:士騎朝輝:だが、そこで折れる心など持ってはいない。決意を新たに村雨丸を握る。
16:32:士騎朝輝:「次は斬る」
16:33:士騎朝輝:「斬って凍らせる」
16:33:士騎朝輝:眩しそうに太陽を仰ぎ見て支部に向かう。
16:34:GM:ではシーンカット。ロイスのみ可能です。
16:34:GM:シナリオロイスはマスターアビス。
16:34:士騎朝輝:”マスターアビス” 執着/殺意〇 で
16:34:GM:安定の殺意!
16:34:GM:----
16:34:GM:OP02:鷲尾瞳
16:35:GM:瞳ちゃんのOPに入りましょう。登場をお願いします。
16:35:鷲尾瞳:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 9[9]+37 → 46

16:35:鷲尾瞳:高いよ~
16:35:GM:みんな高いな!
16:35:GM:では、瞳ちゃんは第三支部に来ています。瞳ちゃんって第二あたりの所属でしたっけ?
16:37:鷲尾瞳:実はまだ全然決まってないんですよね
16:37:GM:あっそうなんだ。所属をまだボカしたいなら
16:37:鷲尾瞳:最初に大N市に参加した時、大N市の企画の骨格がまだ決まってなかったから
16:37:GM:ははー
16:38:GM:じゃあ、所属はまだボカしましょう。どこかに所属したい!みたいなのが出てくるかもしれないしね。
16:39:GM:瞳ちゃんと奈央は少し面識があって、N市の情勢を聞くために招かれた。そんな感じでどうですか?
16:39:鷲尾瞳:それで問題ないです!
16:39:GM:オッケオッケ!
16:39:GM:----
16:40:GM:大N市第三支部。前支部長の拝田は以前オーヴァードとしての能力を奪われており、その能力がなかなか戻らないため、先日自主退任を行った。
16:41:GM:その後任として拝田から指名があったのが、拝田と旧知の仲であった彼女だった。
16:41:藤原奈央:「はい。鷲尾、麦茶でよかった? 冷たいコーヒーもあるけど」 ”リッターシルト”藤原奈央。
16:41:GM:N市外で支部長をやっていた女子高生だ。
16:42:鷲尾瞳:「ありがとうございます、気を使っていただいて。では、麦茶を」
16:43:藤原奈央:「ん。作業しながらで悪いけど、今日あんたを呼んだのは……」 たまにパソコンをいじっている。
16:44:藤原奈央:「N市の生の情勢を知りたいのよ。資料で見てもやっぱり限度があるし」
16:45:藤原奈央:「たとえば、”崩落戦”や”防衛戦”。あるいは、他の支部で起きてる、今一番ヤバい事件」
16:46:藤原奈央:「鷲尾の主観でいいわ。この町がどんなところなのか、話してくれる?」
16:46:藤原奈央:ということで、瞳ちゃんは好きな事件について説明していいです。
16:46:GM:説明したという体で全部ほにゃららでぼかしてもいいし、
16:46:鷲尾瞳:「それなら、お役に立てると思います。そうですね、端的に言ってしまえば」
16:46:GM:好きな事件、ぺんさん的に一押しなログなどがあれば、それを紹介してもいいでしょう。
16:47:鷲尾瞳:「現在、世界でも最も危険な地域の一つだと考えています。事件の頻度も、その危険度も通常の都市とは比べ物になりません」
16:48:藤原奈央:「……そうね。はっきり言って異常よ、異常」
16:48:藤原奈央:「これだけ支部があって治安維持が精一杯って時点で、中東の戦場なみにヤバい場所だわ」 麦茶をすする。
16:49:鷲尾瞳:「はい。それに加え、“荒天龍”“スターゲイザー”を始めとして、レネゲイドの拡散以前から活動している超越的オーヴァード」
16:50:鷲尾瞳:「そして十数に及ぶマスターエージェントの侵入。ここまでの危険因子が一箇所に集まった例は、UGNの歴史上存在しません」
16:51:鷲尾瞳:「それでも街の治安が保たれているのは、十三支部体制がそれだけ有効に働いているということでしょう」
16:51:藤原奈央:「十……」 絶句する。
16:52:藤原奈央:「そーね。改めて考えれば、治安維持ができてるってだけで十分すぎるわ」
16:53:鷲尾瞳:「UGNチルドレンとしての見解を、もう一つ付け加えるなら」
16:53:藤原奈央:「うん?」
16:55:鷲尾瞳:「今回の拝田前支部長の引退と、藤原支部長の就任は十三支部体制を維持していけるかどうかの、大きな分岐点だと思います」
16:55:藤原奈央:「……………………」
16:55:藤原奈央:「プレッシャーかけるのが趣味なの……?」
16:55:藤原奈央:胃がキリキリしてそうな顔で麦茶を飲む。
16:56:鷲尾瞳:「趣味は書類整理です。申し訳ありません。プレッシャーをかけようとしたのではなく」
16:57:鷲尾瞳:「藤原支部長は重要な任務を任せられるほど、UGNから期待されていると」
16:58:藤原奈央:「!」
16:59:藤原奈央:「そ……そうよねー! そう! 鷲尾の言う通りだわ!」 得意満面で胸を張る。
16:59:鷲尾瞳:「元気づける……そうですね。励まそうとしています。」
16:59:藤原奈央:「スレンダー美少女で! 現役女子高生で! 防御能力に優れていて、カリスマもあって!」
16:59:藤原奈央:「天才美少女だもの! 期待されて当然よね、うんうん!」
16:59:鷲尾瞳:「はい。自信を持ってください。藤原支部長はUGNに必要な人材です」
17:00:鷲尾瞳:ちなみにここで話しているマスターエージェントがどれくらいヤバイ連中なのかは
17:01:鷲尾瞳https://t.co/ocURi58iCO?amp=1
17:01:藤原奈央:参考資料!
17:01:GM:あっしかもぺんさん、自分がつい最近GMしたログを……策士だ
17:01:鷲尾瞳:この辺のログを読んでくれるとわかるぞ。こういう奴が十人くらいいるのが大N市という街なのだ。大変だぞ。
17:02:GM:なら、ふんぞり返っていた奈央がふいに眉をひそめる。
17:02:藤原奈央:「……K市」
17:02:藤原奈央:「鷲尾。K市支部に行ったことはある?」
17:03:鷲尾瞳:「スレンダー美少女の部分は支部長としての適正か判断しかねますが……K市ですか」
17:03:藤原奈央:「連絡が入ったわ。K市支部のメンバーが全員行方不明で、支部機能が停止中だって」
17:03:藤原奈央:「なにか知ってる?」
17:04:鷲尾瞳:「訪れたことはありません。ですが、あの支部は本部候補のエージェントも数人所属する、優秀な支部だったと聞いています。」
17:05:鷲尾瞳:「その全員が行方不明?信頼できる情報なのですか?」
17:06:藤原奈央:「うん。現地に行ったエージェントからの報告だから。——あ、ちょっと待って」
17:06:藤原奈央:「通話だ。なんだろ」 ノートパソコンのマイクをONにする。
17:06:GM:瞳ちゃんは知るよしもないが、さっきから時々ノートパソコンをいじっていたのは、士騎とのメッセージのやりとりだった。
17:07:鷲尾瞳:「……」表情は心做しか固くなっている。藤原支部長の方を横目で見ながら一口麦茶を飲みます。
17:07:GM:では、奈央と瞳ちゃんに飛び込んでくるのは、
17:07:GM:何かが激しく動く音。刀で硬質なものを切り裂く音。
17:07:GM:——ガキン!ガチガチ!
17:08:GM:歴戦のチルドレンの瞳ちゃんならすぐに分かります。……戦闘中だ。
17:08:藤原奈央:「ちょ……!」
17:08:藤原奈央:「士騎!? なにやってんのあんた!?」
17:08:"マスターアビス":『”マスター"……』
17:08:鷲尾瞳:「K支部からの通信ですか?」立ち上がる。
17:09:"マスターアビス":『僕は——』『————マスター』『————アビス』
17:09:藤原奈央:「違うわ。第三支部の近くにいるイリーガル。でも、これ……!」
17:09:藤原奈央:『マスターアビスってやつが目の前にいるんだよなぁ』
17:10: :『マスターアビスってやつが目の前にいるんだよなぁ』
17:10:鷲尾瞳:「マスターエージェントが……この近くに?」
17:10: :『最悪なことに斬っても手応えがない。村雨丸で斬りつけてるのにだ』
17:10:藤原奈央:「はあああ!?」
17:10:藤原奈央:————結局、通話はすぐに終わりました。士騎くんのOPの流れの通りに。
17:11:鷲尾瞳:「藤原支部長、指示を。UGNチルドレンとして、イリーガル一人に任せておくわけには行きません。応援に向かいます」
17:11:GM:————結局、通話はすぐに終わりました。士騎くんのOPの流れの通りに。
17:11:鷲尾瞳:とかなんとか言ってるうちにアビスさんは撤退してしまうわけだ
17:11:GM:そんな感じ! もし瞳ちゃんが無断で飛び出したとしても間に合わなかっただろう。
17:12:GM:幸い、目撃者である士騎はこっちに来るらしいが——それだけだ。事態はなんら好転していない。
17:12:藤原奈央:「…………」 頭を抱えている。
17:13:GM:瞳ちゃんは、マスターエージェントとかいうヤバい仕事には絡みたくないのですぐに帰ってもいいし
17:13:GM:協力を申し出てもいいです。
17:13:GM:もちろん、帰ろうとすると奈央が引き止めてきます。
17:14:鷲尾瞳:「藤原支部長。支持をお願いします」直立したまま藤原支部長に。逃げ出す様子はない。
17:15:藤原奈央:「……ええ、わかってるわよ。アビスだかカオスだか知らないけど、やってやろうじゃない」
17:15:藤原奈央:「支部長権限で”リッターシルト”が命じるわ。——”マクガフィン”、鷲尾瞳!」
17:15:藤原奈央:「”マスターアビス”を探し出し、なんとしても倒すわよ!」
17:18:鷲尾瞳:「了解しました、“リッターシルト”。“マクガフィン”、UGNチルドレンとして、任務遂行に全力を尽くします」
17:18:藤原奈央:----
17:18:GM:立ち絵差分の関係上、奈央をメインチャットにしてるからしょっちゅう誤爆しちゃう
17:19:GM:ではシーンカット。ロイスのみ可能です。
17:19:GM:シナリオロイスは藤原奈央。
17:20:鷲尾瞳:ロイス/"リッターシルト"藤原奈央/P:尽力○/N:食傷/ロイス
17:20:鷲尾瞳:これで行きます。着任してすぐマスター相手は大変だろうし、彼女のためにも頑張るぞ!
17:22:GM:わーいやったー!
17:23:GM:----
17:23:GM:最後のOP。御厨くんのOPなんですが、すみません
17:23:御厨 柴門:はい
17:23:GM:作ったはずのヒロインの立ち絵が消えてしまったので、新規錬成します。
17:23:御厨 柴門:なるほど
17:23:御厨 柴門:イイヨー
17:34:GM:おまたせしました! 御厨くんのOP.
17:34:GM:登場をどうぞ。
17:34:御厨 柴門:はーい
17:34:御厨 柴門:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 10[10]+32 → 42

17:35:GM:みんな高いな~
17:35:御厨 柴門:同じくらいになった
17:35:GM:さて、ハンドアウトの通り、御厨くんは迷子のシナリオヒロインちゃんを道端で拾うわけなのですが
17:35:GM:逆に言うと、何をしてるかはある程度自由です。買い出しの帰りとか。
17:36:GM:なんかぽぽさんの希望があれば伺いましょう。緊急の用事以外ならばだいたい大丈夫。
17:36:GM:GMの推奨プランは、第三支部へ藤原奈央あての荷物を届ける感じですね。旧支部から重要書類を移送する感じ。
17:37:御厨 柴門:じゃあ、それで行きましょう
17:37:GM:ウェイウェイ!
17:39:GM:じゃあ、君はN市の道を走っている。自分の……おそらくは錬成した……車でだ。
17:39:GM:表の国道は激混みだが、”キャラバン・サライ”は渋滞にひっかかるような間抜けではない。
17:39:GM:地元民しか知らない、細い街路を進むことで、君は第3支部近くまでやってこれている。
17:40:案内音声:『200メートル先を右折です』
17:41:御厨 柴門:ハンドルを操作し滑らかに移動する
17:42:案内音声:『50メートル先を左折です』 道路に人影はなく、すいすい進めるだろう。
17:42:御厨 柴門:書類一つ運ぶのに大層な事だとは思うけれど、荷物の内容には興味が無い
17:43:御厨 柴門:案内音声を聞きながらも
17:43:御厨 柴門:その場でより最適なルートがあればそちらを選んでいく
17:43:御厨 柴門:ナビは情報にすぎない
17:44:GM:運び屋たるもの、ナビに頼って走るようでは成り立たないのだろう。本当のナビは御厨の頭の中にある。
17:44:案内音声:『ルートが変更されました。最適なルートを再検索————』
17:44:GM:というところで、道路に誰かがふらふら飛び出てきます。
17:44:GM:運転で判定してください。難易度は8。
17:44:御厨 柴門:「ちぃッ!」
17:45:御厨 柴門:3d6+6>=8
DoubleCross : (3D6+6>=8) → 12[4,4,4]+6 → 18 → 成功

17:45:GM:3D6で振ってるw
17:45:御厨 柴門:3dx+6>=8
DoubleCross : (3R10+6[10]>=8) → 10[1,9,10]+4[4]+6 → 20 → 成功

17:45:御厨 柴門:ゴメンね
17:45:GM:上がってんじゃねーか!
17:45:御厨 柴門:急ブレーキを踏むまでもなく
17:46:御厨 柴門:きわめて自然に対象を避けて停車する
17:46:案内音声:『100m先、斜め左方向です』
17:46:GM:卓越した運転技能! ドライブレコーダーの衝撃検知すら作動していない。
17:47:結木なつき:「おろ?」 たいして驚く様子もなく車のほうを見る。
17:47:御厨 柴門:サイドウィンドを開けて相手を見る
17:47:結木なつき:「大丈夫ですか? 何かありましたか?」
17:48:御厨 柴門:「…ここは車道だ。それくらいは見てわかんないかな」
17:49:結木なつき:「わかりますよ~。まだ小さいのにドライバーなんて、えらいですねえ」
17:49:御厨 柴門:相手が敵でないかを警戒しつつ車を降りる
17:49:GM:身のこなしは素人そのものです。車に対しても反応が鈍かった。
17:50:御厨 柴門:「君はずいぶん大きいのに交通ルールも守んないのはどうかと思うな、僕は」
17:50:御厨 柴門:「怪我はないか?」
17:50:結木なつき:「いやあ、そんなあ。私なんかまだまだでして」 恥ずかしそうに頬をかく。
17:50:結木なつき:背丈は御厨と同じくらい。年齢も多少年下だが、似たようなものだろう。
17:50:御厨 柴門:一般人に怪我をされたりして警察沙汰になると無免許なので色々と面倒くさいのだ
17:51:結木なつき:「はい? ……あ、ケガですか?」
17:51:結木なつき:「大丈夫! 元気いっぱいです!」
17:52:GM:多少会話しただけでも分かる。頭のネジが緩いタイプの女だ!
17:52:GM:面倒事になる可能性のほうが早い。君はさっさと立ち去ってもいいし、彼女ともう少し会話してもいい。
17:52:御厨 柴門:「そうか、そりゃ良かった」
17:53:御厨 柴門:「一つ。アドバイスしとく。今のは普通の相手だと最低でも大怪我で最悪死んでる」
17:53:結木なつき:「ふむふむ?」
17:54:御厨 柴門:「君がどうなろうと知ったこっちゃないけど。他のドライバーが可哀想だから教えておくよ」
17:54:御厨 柴門:「車道にフラフラとでてくるな」
17:55:結木なつき:「まあー。心配してくれてるんですね、ありがとう!」 御厨の頭を撫でる。
17:55:御厨 柴門:「…ッ!」
17:55:御厨 柴門:「何してんだ?」
17:55:結木なつき:「はい? ……あっごめんね! 怒らせるつもりじゃなかったの!」
17:56:結木なつき:「あと、死ぬことはないと思いますよ~。私、オーヴァードっていって、人よりも頑丈なんです」
17:56:御厨 柴門:凄く、嫌な顔をする
17:57:御厨 柴門:(とてつもなく楽な仕事だったはずだ)
17:57:GM:オーヴァード。普段なら妄想好きの狂人の戯言だが……御厨からすればそうでもない。
17:57:御厨 柴門:(書類を届けて、あとはバーガーセットでも食べに行こうって時に)
17:57:GM:性格にも機密厳守にも、いろいろ問題のある女なのは間違いないだろう。
17:58:結木なつき:「あっ、これ言っちゃいけないんだっけ……? ごめんなさい! 今のは無し!」
17:58:結木なつき:「支部にいかなくちゃ。またね!」
17:58:御厨 柴門:「おい、待て」
17:58:御厨 柴門:「支部?支部って言ったな」
17:58:結木なつき:「……はい? あ、私ですか?」
17:59:結木なつき:「はい! ここの近くの、えー、第三支部ってところに行くんです」
17:59:御厨 柴門:「クソッ…面倒事は沢山なのに」
17:59:結木なつき:「知ってますか? このあたり、道が複雑で……」
18:00:GM:そろそろ小学校の下校時間だ。この厄介な女を放置しておくと、レネゲイドに関する秘密を小学生にペラペラ喋りかねない。
18:00:GM:御厨は今、チルドレンとしての選択を迫られていると言っていいだろう。しかも大変嫌な選択を。
18:00:御厨 柴門:「オーヴァードで支部に行こうとしてる。ただの野良じゃないんだったら。所属を言ってみてくれ」
18:01:結木なつき:「はい? ……あっ、えー、私のことですね? 所属とか!」
18:01:御厨 柴門:馬鹿っぽいがウソはつかなさそうだと判断する
18:01:結木なつき:背筋をぴしりと伸ばす。
18:01:御厨 柴門:そうして他人を信用して失敗する事もあるが知ったことではない
18:01:結木なつき:「K市UGN支部所属のイリーガル。”ユグドラシル”の結木なつきです!」
18:02:結木なつき:「今回は支部長の命令で、第3支部に増援としてやってきました~」
18:02:GM:増援。……現時点で、この地区で騒ぎが起きているという情報は入っていない。
18:02:GM:そんな情報があれば、キャラバンの情報網にもチルドレンとしての連絡網にもひっかかるだろう。
18:02:御厨 柴門:「K…か」
18:03:結木なつき:「はい。いいところなんですよ~、みんなも凄く親切で」
18:03:御厨 柴門:「そんな事は聞いてないし興味もないね」
18:03:御厨 柴門:「僕は‟スカボロー・フェア”」
18:04:御厨 柴門:「この街のUGNに所属している。当然第三支部の場所も知っている」
18:04:結木なつき:「はい?」 さっきから聞き返しが多い。聴力に若干の問題があるのかもしれない。
18:04:結木なつき:「あ、あなたの事ですね。”スカボロー・フェア”?」
18:04:結木なつき:「かっこいい名前!」
18:05:結木なつき:「よかったら、第三支部の場所を教えてもらってもいいですか? スカボロさん」
18:05:御厨 柴門:「コードネームだ。初対面の相手に本名を名乗るのは迂闊すぎる」
18:06:結木なつき:「なるほどなるほど」
18:06:御厨 柴門:「…面倒事は嫌なんだ」
18:06:御厨 柴門:「乗って」
18:06:御厨 柴門:車を指さす
18:06:結木なつき:「はい?」
18:06:結木なつき:「……えっ、いいんですか? 車!」
18:07:御厨 柴門:「教えても良いけど、あんたがちゃんとたどり着けるか物凄く不安だ」
18:07:結木なつき:「いやあ、それほどでも……えへへ」
18:07:御厨 柴門:「荷物が届かないのはイライラする。それなら僕が運んだほうがマシだ」
18:07:結木なつき:言いながらも助手席に乗り込む。さすがにシートベルトの存在は知っているようで、ちゃんと締める。
18:08:御厨 柴門:「ちょうど、僕も第三支部へ行くところだった…おい」
18:08:結木なつき:「はい?」
18:08:御厨 柴門:「車に乗るならルールがある」
18:08:御厨 柴門:「助手席は…乗ってしまったなら仕方ないか」
18:09:結木なつき:「……ルール? あ、たしかにルールは大事ですね」
18:09:御厨 柴門:「一つ。その辺に勝手に触らない事」
18:09:結木なつき:「ふむふむ」
18:10:御厨 柴門:「二つ。車を汚したりしない事。ゴミとかはちゃんとくず入れがある。多分大丈夫だと思うけど煙草もダメだ」
18:10:結木なつき:「汚しませんよ~。タバコもそう。身体に悪いじゃないですか!」
18:11:結木なつき:「知ってますか? 未成年はタバコを吸ってはいけないんですよ」
18:11:御厨 柴門:「知ってるよ!」
18:11:御厨 柴門:運転席に乗り込む
18:11:結木なつき:「三つ目はありますか?」
18:12:御厨 柴門:エンジンを始動しギアチェンジ
18:12:案内音声:『おはようございます。目的地までのガイダンスを開始します』
18:12:御厨 柴門:「僕の配達予定が少し遅れた」
18:12:案内音声:『この先、斜め左方向です』
18:12:御厨 柴門:「ちょっとスピードを出すし狭い道も通る
18:12:御厨 柴門:ナビの音声を切る
18:13:御厨 柴門:「三つ。あんまり喋らないこと。揺れると舌を噛むぞ」
18:13:結木なつき:「わかりました!」
18:13:御厨 柴門:発車する
18:14:結木なつき:旅行用と思しきボストンバッグを膝に抱えて、しっかり席に座る。
18:14:御厨 柴門:「…荷物。後ろに置いても構わないけど。どうする?」
18:15:結木なつき:「えっいいんですか! 優しい!」
18:15:結木なつき:「でも大丈夫ですよ~。中は着替えとかお花の種とか、そんなのばっかですし」
18:16:結木なつき:「あっ、お花好きですか? いろんな種があるんですよ~」
18:16:結木なつき:「ええと、ひまわりでしょう。マリーゴールドにアカンサス……」
18:17:御厨 柴門:「運ぶ荷物に興味は持たないね」
18:17:御厨 柴門:「でも、花の香りは嫌いじゃない」
18:17:結木なつき:「!」
18:17:結木なつき:「それはよかった! お花好きな人に悪い人はいませんし!」
18:17:御厨 柴門:「大事な荷物ならしっかり抱えててくれる?運転中に助手席から荷物が転がったりされると迷惑だ」
18:18:御厨 柴門:車はスピードを上げ街を走る
18:19:御厨 柴門:少し向こうにN市UGN第三支部の建物が見えようとしていた。
18:20:GM:----
18:20:GM:シーンカット。ロイスのみ可能です。
18:20:GM:シナリオロイスは"ユグドラシル"結木なつき。
18:21:御厨 柴門:はーい
18:21:御厨 柴門:とります
18:22:御厨 柴門:突然の乗客/結木なつき/庇護○/面倒事
18:22:御厨 柴門:以上です
18:22:GM:面倒事w
18:22:GM:どうも! ではこれでシーンカット。
18:22:GM:次のシーンはミドル。合流シーンです……というところで、いったん休憩にしましょう。
20:26:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:30:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:56:GM:----
20:56:GM:MF01 : マスターシーン
20:56:GM:一週間前、K市UGN支部。
20:56:GM:3F建ての小さなオフィスビルを装ったUGN支部だ。もう深夜だが、支部長室には明かりがついている。
20:56:GM:"グリダーヴォル"池宮久光。
20:56:GM:沈着冷静なこの男にしては珍しく、眉を潜めている。
20:56:"グリダーヴォル"池宮久光:「……」
20:56:"グリダーヴォル"池宮久光:「……"マスターアビス"」
20:57:"グリダーヴォル"池宮久光:「こいつがそうなのか? ……こいつが……」
20:57:"グリダーヴォル"池宮久光:パソコンのトラックボールマウスをクリックし、画面上に並んだ写真を何度も確認している。
20:57:"グリダーヴォル"池宮久光:「もしそうなら、こいつは」
20:57:"グリダーヴォル"池宮久光:「こいつはジャームですらない」
20:57:"グリダーヴォル"池宮久光:「もっとヤバい、関わってはいけない奴だ
20:57:"グリダーヴォル"池宮久光:「もっとヤバい、関わってはいけない奴だ」
20:57:GM:椅子にもたれかかり、眉根を抑える。
20:57:"グリダーヴォル"池宮久光:「…………」
20:58:"グリダーヴォル"池宮久光:「…………大仕事になるな。色々な意味で…………」
20:58:GM:----
20:58:GM:■MF02
20:58:GM:ミドルに入りましょう。第三支部での合流シーンになります。
20:59:GM:シーンプレイヤーは御厨くん。他のPCも登場可能です。
20:59:GM:ということで、出たい人はどうぞ!
21:00:鷲尾瞳:出ますとも!
21:00:鷲尾瞳:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 6[6]+46 → 52

21:00:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:46->49)
21:00:士騎朝輝:OPでエフェクト使った分の侵蝕上げて38→42
21:00:士騎朝輝:42+1d10
DoubleCross : (42+1D10) → 42+9[9] → 51

21:00:御厨 柴門:1d10+42
DoubleCross : (1D10+42) → 7[7]+42 → 49

21:00:GM:みんなだいたい同じ!
21:01:GM:さて。全員同時だとわちゃわちゃするので、ちょっとタイミングをずらしたいと思います。具体的には、
21:01:GM:マスターアビスと戦った士騎くんはみんなに話をする必要があるので
21:02:GM:どうでもいい情報を持っている人からにしましょう。最初は奈央&鷲尾&御厨&(結木なつき)。
21:02:GM:軽く話をしたところで、士騎&入間も登場という感じを想定してます。それでいいかな!
21:02:入間誠時:オーケイ!
21:02:GM:俺は絶対に最初から出たいぜという人がいれば言うんだよ。
21:03:GM:特になさそうかな。じゃあ、このプランでいこう。
21:03:御厨 柴門:イイヨー
21:03:鷲尾瞳:どうでもいい情報とはね
21:04:GM:N市第三支部。応接室もかねた支部長室には、全部で四名の姿がある。
21:04:GM:チルドレンの御厨、鷲尾。支部長の藤原奈央。
21:04:GM:そして、K市イリーガルの結木だ。
21:05:藤原奈央:「配達ありがとう御厨。長旅で疲れてると思うけど」
21:05:藤原奈央:「帰るのはちょっと待ってほしいの。もうひと働きしてもらうかもだから」
21:05:藤原奈央:受領証にサインし、御厨に渡す。
21:05:御厨 柴門:受け取ります
21:06:御厨 柴門:「別口?あんまりいい予感はしないけど」
21:06:御厨 柴門:「あと受け取りはもう一枚欲しいね」
21:06:御厨 柴門:折り畳みを解除した書類を渡しながら
21:07:御厨 柴門:「臨時の乗客だ」
21:07:結木なつき:「です!」
21:07:鷲尾瞳:藤原支部長の後ろに控えています。まるで彫像のように直立している。
21:07:御厨 柴門:「受取人はそちらで良いだろ?」
21:08:藤原奈央:「ええ。さっき身元も照合したけど、K市のイリーガルで間違いない」
21:08:藤原奈央:「結木も”別口”に関わってもらうことになるかもね。とにかく戦力がほしい。――鷲尾」
21:08:御厨 柴門:「行きがかりの乗客だけど、仕事は仕事なんでね。きっちりしときたいんだ」
21:08:藤原奈央:「入間と士騎が来る前に、現在の状況をざっと説明をお願いできる?」
21:09:鷲尾瞳:「はい。了解しました、“リッターシルト”」
21:09:御厨 柴門:話を聞きながら受け取り書にサインを求める
21:09:鷲尾瞳:「結木なつきさん。貴女はK市の現状はご存知ですか?」
21:10:結木なつき:「はい? K市ですか?」
21:10:結木なつき:「いえー。先週あたりから里帰りをしていたので」
21:10:結木なつき:「まだ伊崎くんが命令無視をしましたか?」
21:10:鷲尾瞳:「いいえ。約一週間ほど前から、K市支部との連絡が途絶しています。支部員も全員、行方がわかりません」
21:11:結木なつき:「ええっ!」
21:11:結木なつき:「それは大事では!」
21:11:結木なつき:「みっ、御厨さん! すぐにK市に行きましょう!」
21:12:鷲尾瞳:「はい。貴女もK市のイリーガルなら、なにか情報を得られるのでは……と期待していたのですが。その様子だと何も知らないようですね」
21:12:鷲尾瞳:「それは、やめておいたほうがいいでしょう」
21:12:御厨 柴門:「…嫌だね。なんで君は話を最後まで聞かないんだ?」
21:12:鷲尾瞳:「現在、もう一つ大きな問題がこの地区で起こっています」
21:12:結木なつき:「だってだって!」
21:12:鷲尾瞳:「“マスターアビス”をご存知ですか?」
21:13:結木なつき:「マスター?」 きょとんとして、御厨を見る。
21:13:御厨 柴門:「一つ。人が大事な話をしてる時は静かにしろ」
21:13:御厨 柴門:「マスターだって?」
21:13:御厨 柴門:「マスタークラスが噛んでるのか?」
21:13:結木なつき:「すごいんですか? それ」
21:13:鷲尾瞳:「彼の姿が、第三地区で目撃されました。イリーガルと交戦し、逃走。現在行方を追っています」
21:14:藤原奈央:「すごい、という月並みな表現で済むならよかったんだけどね」 書類にサインし、
21:14:御厨 柴門:「マスターアビスは知らないがマスタークラスといえばFHのステータスだ。名乗るにも相当な実力か功績が必要なはず」
21:14:藤原奈央:御厨に渡しながら肩をすくめる。
21:15:鷲尾瞳:「ファルスハーツにおける、コードネーム呼称法則のひとつです」
21:16:GM:マスターエージェント――ある特定の分野に特化した、上級エージェント。
21:16:GM:並大抵の力量で名乗る事はできない。マスタークラスというだけで強敵であることは間違いないのだ。
21:16:鷲尾瞳:「特定分野で卓絶した実力を持つ……FH内で最も優れた能力を持つエージェントにのみ、名乗ることが許される称号です」
21:17:鷲尾瞳:「アビスがどういった分野を指しているのかは不明ですが。恐らくは戦闘に絡む物でしょう。最大級の警戒を払うべきです」
21:18:藤原奈央:「幸い、ついさっき”アビス”と交戦したやつが今こっちに向かってるわ」
21:18:藤原奈央:「別件っていうのはそれ。”マスターアビス”を探し出して潰すことよ」
21:18:御厨 柴門:「まさか、追加の仕事ってそれじゃないだろうな?」
21:19:藤原奈央:「それです…………」
21:20:御厨 柴門:「クソッ……今日はついてないな」
21:21:鷲尾瞳:「不満ですか?“スカボロー・フェア”。UGNチルドレンなら、司令には従うべきだと思いますが」
21:21:御厨 柴門:「ああ、勿論従うさ。僕だってUGNだからね。仕事を受ける以上はやってやるさ」
21:21:結木なつき:「そうですよスカボロさん! 平和を守るUGN戦士として、マスターなんとかを野放しにしていいんですか!」
21:22:入間誠時:では、そんなお話の中、こん、とノックオンが一つ。
21:22:御厨 柴門:「予定外の親切心を出したばっかりにさらに厄介事を振られた僕のツキの無さを悔やむくらいいだろ」
21:22:入間誠時:扉に黒ずくめの長髪の青年が立っている。
21:23:藤原奈央:「来たわね。入っていいわよ」 モニターで扉の前を確認してから開ける。
21:23:入間誠時:「予定外の仕事っていうのはつきものだよな、こーいう稼業してると」
21:23:藤原奈央:「多分、会ったことある奴はいないわよね。……あたしも初対面だけど」
21:23:入間誠時:「悪いが話は聞いてた。”マスターアビス”だったか?」
21:24:藤原奈央:「イリーガルの入間よ。K市支部に行って、現地の状況を見てきたって言ってる。そうよね?」
21:24:入間誠時:頷く。
21:24:藤原奈央:「そ。K市問題に加えて”マスターアビス”まで……頭が痛いわ」
21:24:鷲尾瞳:「始めまして。UGNチルドレン、“マクガフィン”鷲尾瞳です」斜め45度の一礼
21:24:入間誠時:「”黒の檻”入間誠時。K市支部は付き合いあるやつに会いに行っただけだが」
21:25:結木なつき:「K市イリーガルの結木です! あっ、名前はダメなんだっけ」
21:25:結木なつき:「”ユグドラシル”! ”ユグドラシル”です!」
21:25:入間誠時:「難を逃れたやつがいるってんで来てみたらこっちはこっちで大事件ときたもんだ」
21:25:結木なつき:ぺこぺこお辞儀する。
21:25:入間誠時:「オーケイオーケイ。あんたがその難を逃れたイリーガルだな」
21:25:入間誠時:「無事で何よりだ。伊崎とか知ってる?」
21:26:御厨 柴門:「”キャラバン・サライ”の”スカボロー・フェア”」
21:26:藤原奈央:「"スカボロー・フェア"と"マクガフィン"はチルドレンよ。まだ若いけど練度については間違いないから、安心して」
21:27:藤原奈央:自分のことは棚に上げて言う。(18歳)
21:27:御厨 柴門:「宜しく、輸送が専門だ。やる以上はどんな場所にも送り届けて見せるさ」
21:28:入間誠時:「UGNのチルドレンつったらそこらの大人より有能だろ」
21:28:入間誠時:「あー、よろしく。俺は何でも屋やってる。庭仕事から汚れ仕事、なんでもござれだ」
21:28:鷲尾瞳:「お褒めに預かり光栄です、“リッターシルト”。それで、“黒の檻”。K市支部の現状は?」
21:28:入間誠時:「もしなんか頼みたくなったら連絡先を渡すから言ってくれ」
21:29:結木なつき:「……あ、伊崎くん? 伊崎くんの話ですか?」
21:29:結木なつき:「お友達ですよ~。旅行に行く前も会ったばっかです!」
21:29:入間誠時:「……K市支部の人員は誰1人としていない。第七支部からエージェント…”ノーヴェ”が調査に来てて、カチ合った」
21:29:結木なつき:「誰ひとり……伊崎くんもですか?」
21:30:入間誠時:「うん、俺のトコにも一週間前にメッセが来てたよ」
21:30:御厨 柴門:「最悪の場合壊滅か。より悪い情報しか入ってこないな」
21:30:鷲尾瞳:「"ノーヴェ”もK市支部に」
21:31:入間誠時:「…伊崎も、いなくなってた。で、ノーヴェの言うことには、街中にジャームが徘徊してる」
21:31:藤原奈央:「ん? 鷲尾、知り合いなの?」
21:31:入間誠時:「少なくとも4体」
21:31:藤原奈央:「第七の、ガラの悪い機械化兵でしょ」
21:31:藤原奈央:「……支部が機能停止したからには、当然ジャームも野放しになるわよね」
21:31:鷲尾瞳:「はい。以前、同じ任務に応りました。ガラはたしかに悪いですが、信頼できるチルドレンです」
21:32:鷲尾瞳:「彼は今何処に?」
21:32:入間誠時:「…あー、信頼できるってのは俺からも補足しとく。あいつは戦闘馬鹿だが変なことはしない」
21:32:GM:入間くんに言った通り、ノーヴェはK市にとどまっています。ガネシュ・カルキや、近隣区画のイリーガルと合同でジャーム討伐にあたっている。
21:33:GM:戦力自体は足りているようですが、しばらくは戻ってこないでしょう。
21:33:入間誠時:「もうちょいK市当たるって言ってた。ジャームの掃討もあるし……」
21:33:GM:※成田さんからは「お前とガネシュだけでなんとかしろ」と命令されていたが、面倒なので他メンバーと協力している
21:33:入間誠時:「まだ暫くかかるんじゃねーかな」
21:34:鷲尾瞳:「そうですか。"リッターシルト”。我々も現地に行くべきでしょうか?K市支部の消失と、"マスターアビス”の出現は無関係とは思えません」
21:34:藤原奈央:「どうかな。正直、こっちをこれ以上手薄にしたくもないのよね……”マスターアビス”の力量にもよるけど」
21:35:藤原奈央:「ねえ、どう思う? ――そろそろ入ってきていいわよ」
21:35:入間誠時:首筋を叩き、考える仕草。同時に起こる事件がつながっているのはよくあることだ。
21:35:入間誠時:そして、視線を移す。
21:35:藤原奈央:手元のキーボードを操作し、支部長室の扉を開ける。
21:35:鷲尾瞳:「詳しい情報を得るためにも、一度現場を見ておいても……いえ、支部長がそう仰るなら、構いません。従います」
21:35:GM:というところで、士騎くんも入ってきてください。アビスと交戦して生き延びた男!
21:35:御厨 柴門:空いた扉を見る
21:35:士騎朝輝:一つ縛りにして後ろに細く流した明るい茶の長髪。端正だが何処か挑発的な顔立ち。
21:35:士騎朝輝:スリムスラックスに気崩したシャツ、グリーンのネクタイを緩く締め、その上に校章のようなワッペンがついた灰色のブレザーを着ている。
21:36:士騎朝輝:端的に言うと学生服の少年。だが、無造作に掴まれている美しい拵の鞘入りの刀がただただ異質だった。
21:36:藤原奈央:「紹介するわ。イリーガル……ですらないんだけど」
21:37:藤原奈央:「過去に何度もUGNに協力してるフリーランスよ。名前は士騎朝輝」
21:37:士騎朝輝:「どう思うって言われてもなぁ。K市の方は成田の奴に任せても良いと思うが、あいつ、あれでクソ真面目だからな」
21:37:藤原奈央:「そうなの? なんか資料を見た限りだとヤバそうな人ってイメージしかないけど。今度挨拶にいっておこうかな」
21:38:藤原奈央:”成田支部長は意外と真面目”という一文を手元のメモ帳に記載する。
21:38:鷲尾瞳:「士騎さん、ですか。私はUGNチルドレンの"マクガフィン”、鷲尾瞳です。先程の会話は聞かせていただきました。無事で何よりです」
21:38:士騎朝輝:「ヤバい奴ではあるなぁ。俺4発殴られたぜ」と、手をひらりと振って口の端を上げて
21:38:士騎朝輝:「よろしく。士騎朝輝だ。こっちは相棒の村雨丸。ま、通りすがりのオーヴァードだ」
21:39:鷲尾瞳:「"リッターシルト”の受けた印象は間違っていません。支部員に日常的に暴力を振るう危険なオーヴァードです。挨拶はやめておいたほうがいいでしょう」
21:39:入間誠時:「……アビスと交戦した、か。なるほど」
21:39:士騎朝輝:皆を見回す。
21:39:御厨 柴門:「七支部は何度か行ったけど物資回りの管理はしっかりしている支部だ。支部長はやたらと忙しそうだったけどな」
21:39:入間誠時:「よろしく。入間誠時だ」
21:39:結木なつき:「はえー。大きな町の支部長さんは大変なんですねえ」
21:39:入間誠時:「第七は……あー。俺が行った時は支部長は外しててな……」
21:39:士騎朝輝:そして写メで撮る。
21:40:入間誠時:肩をすくめてよくわからない、の仕草!
21:40:結木なつき:ウォーターサーバーから水を注いでみんなに配っています。多分、K市に居た時からこういう事はやっていたのだろう。
21:40:鷲尾瞳:「すみません、何故今撮影を?」
21:40:入間誠時:「……おっと。撮るなら一言ぐらいくれ。ハズしてたら恥ずかしいだろ」
21:41:結木なつき:「あっ写真ですか? 写真ですよ御厨くん! ピースピース!」
21:41:入間誠時:なつきちゃんからお水を受け取っている「サンキュ」
21:41:士騎朝輝:「旅の思い出。会った奴の写真は撮ることにしてるんだよなぁ、それも、なるべく自然な表情をな」
21:42:御厨 柴門:「何でピースしなきゃいけないんだ」
21:42:入間誠時:「…ちぇ。それで不意打ちってわけか。油断ならんやつだなこれは」
21:42:結木なつき:「えっ、写真はピースするものじゃないですか。知らないですか?」
21:42:士騎朝輝:「そう。だから無断でだ。良く怒られる。お前は乗りが良いな、入間。好感触だ」
21:42:鷲尾瞳:「記録に残すと、問題が生じることもあります。次からは許可を得てからにしていただけると」
21:42:士騎朝輝:ピースしてるなつきちゃんを撮る。
21:42:結木なつき:「ピースピース!」
21:43:入間誠時:「そいつぁどーも。仲良くやれるとこっちも嬉しい」
21:43:藤原奈央:「あんまそいつを甘やかすんじゃないわよ。手当たりしだいに写真撮るんだから」
21:43:士騎朝輝:「お前、藤原と気が合うだろ?ほぼ同じこと言ってるんだよなぁ」と瞳に返して。
21:43:藤原奈央:「ついでに言うと、遊んでる場合でもないのよ。”マスターアビス”について、ちょっとでも情報がほしいの」
21:43:士騎朝輝:「少しは甘やかしてほしいよなぁ。麦茶もまだだし。なぁ、村雨丸」
21:44:御厨 柴門:「僕を撮ったのならデータをくれないか?」
21:44:藤原奈央:「どう? 相対した感じの印象とか、発言の内容とか」
21:44:御厨 柴門:「自分の写真って言うのは色々使い勝手があるんだ」
21:44:鷲尾瞳:「UGNに所属する者として、当然の意見だと思います」
21:44:士騎朝輝:「わかったよ。そろそろ藤原が怖くなってくる頃だよなぁ。いいよ、じゃあ、まずはアビスの事から言おうか」
21:44:御厨 柴門:「自然な感じの写真は自分で撮ろうと思っても撮れないからね」
21:45:藤原奈央:「データは遠慮なく没収していいからね、御厨」 冷蔵庫から麦茶を出してコップに注いでいる。
21:45:御厨 柴門:免許の偽造や交通違反などのアリバイ作りの文書偽造に使う
21:45:入間誠時:「ま、悪いことしたらこっちがとっちめてやるから気にしなさんな」
21:45:入間誠時:>写真
21:45:士騎朝輝:軽く咳払いして、御厨に向かって 分かってるやつだ。と返してから口を開く。
21:46:GM:偽造して常にゴールド免許!
21:46:士騎朝輝:「さて実際、交戦して、見てみろよ。俺は無傷だ。傷一つついてない」
21:47:鷲尾瞳:「つまり想定しているほどの戦闘力はない、と?」
21:47:士騎朝輝:服にも埃や汚れ一つなし。
21:47:結木なつき:「ふんふん?」
21:47:御厨 柴門:「君が強いのか相手が弱いのかイマイチ判断できないな。前者だと嬉しいけどさ」
21:48:藤原奈央:「同感ね。マスターエージェントなんて指先ひとつで殺せる、って言ってくれると心強いわ」
21:48:入間誠時:「紙一重の無傷か余裕の無傷か」
21:48:入間誠時:「……他の印象は?」
21:48:士騎朝輝:「それで尚、俺はあれを"本物”だと思った」
21:49:結木なつき:「本物?」
21:49:入間誠時:表情を引き締める。
21:49:士騎朝輝:「傷がついてないのは、何のことはない。攻撃されてないからなんだよなぁ」
21:49:士騎朝輝:「あいつが使ったのはワーディングだけなんだが」眉を顰める。
21:49:入間誠時:「攻撃してこなかったのか?」首をとん、と叩き
21:50:士騎朝輝:「あんなの、耐性がない奴が引っかかったら、その場でジャーム行きだ」
21:50:入間誠時:「………なるほど。それはそれで『攻撃』だ」
21:50:藤原奈央:「えー……ちょっと待って」
21:50:藤原奈央:「ワーディングだけでそれ? 怪物じゃない」
21:51:藤原奈央:「マスターエージェントの名は伊達じゃないってことか」
21:51:入間誠時:「つまりヤバイってことだな。どうする?」
21:51:士騎朝輝:「怪物だなぁ。で、藤原の頭を悩ませる事がもう一つ」
21:51:藤原奈央:「どうするって、そんなの決まって……えっ」
21:51:藤原奈央:「まだあんの!?」
21:51:士騎朝輝:「俺としては、これをどうにかしないとヤツはどうにもできないと思うけどなぁ」
21:52:士騎朝輝:「"村雨丸”で斬っても手応えがない。って言ったろ?その力は知ってるよなぁ」
21:53:GM:あっごめんなさい、村雨丸は
21:53:GM:効果はあります!衝動侵蝕もちゃんと無効化できた!
21:53:士騎朝輝:あ。そうか。じゃあ、ちょっと言いなおしましょう。
21:54:士騎朝輝:「正確には、能力の一端は消せたんだが、アレはかなり不死身度が高い」
21:55:鷲尾瞳:「士騎朝騎さん。一つよろしいですか?」胸の前で手を上げて
21:55:士騎朝輝:「2つでも、3つでも」
21:56:士騎朝輝:どうぞと手で返して。
21:56:鷲尾瞳:「失礼ですが、貴方がただ気圧されていてそう感じた……という可能性はありませんか?」
21:57:藤原奈央:「ほ、ほんとに失礼なこと聞くわね!?」
21:57:藤原奈央:「でもまあ、可能性としてはなくもないか。どうなの?」
21:57:入間誠時:「この直截さ。純粋培養チルドレンって感じだ」
21:57:入間誠時:「や、そーいうのも偏見か。悪いな」
21:57:士騎朝輝:「俺は繊細なところがあるからなぁ」嘯き笑う。
21:58:鷲尾瞳:「申し訳ありません。しかし、いくらマスターエージェントとは言え、ワーディングだけでジャーム化させるというのは」
21:58:藤原奈央:「間違ってはいないんじゃない。純粋培養チルドレンって、少なからず変わったところがあるし……」
21:58:入間誠時:「ま。そーだけどさ……気にしてるかもしんないだろ、そーいうの」
21:58:士騎朝輝:「自己申告より他者評価だよなぁ。なぁ、藤原、俺がそういう奴だと思うか?」
21:58:鷲尾瞳:「信じがたい情報です。……何か私が間違ったことを言っていますか?」周囲の反応に対して
21:59:御厨 柴門:「正確な情報を求めるってのは悪い事じゃないと僕は思うね」
21:59:士騎朝輝:「そういう奴がいても良いし、可能性を潰すって意味じゃ大事な発想だよなぁ」
21:59:御厨 柴門:「ただ正確な情報ってのは主観じゃ得難いってのも確かさ」
22:00:入間誠時:「いいや、間違っちゃいないさ。ただ入り方があまりにどストレートだってだけ」
22:00:藤原奈央:「あたしから言わせて貰えば、士騎の実力……特に胆力は折り紙付きよ」
22:00:御厨 柴門:「つまり僕は士騎くんの事を良く知らない。つまり支部長の保証があるなら」
22:00:藤原奈央:「こいつ、仮に両手足切り落とされて惨敗したとしても心は絶対屈しないタイプだもん」
22:00:御厨 柴門:「わりと信用できる情報なんじゃないかな?」
22:01:鷲尾瞳:「ありがとうございます。……了解しました。"リッターシルト”がそう言うのなら、私も彼の言葉を信じます」
22:01:御厨 柴門:「ついでだ。自己紹介の続きといこう」
22:01:入間誠時:「……ま、ビビってたら涼しい顔して『俺は無傷だ』なんて言わんよな」
22:01:結木なつき:「ふんふん。じゃあ、マスターアビスさんはやっぱりスゴヤバいってことですねえ」
22:02:藤原奈央:「あ、そうね。チームになるんだから名乗りは大事よ」 もう決定事項のように扱っている。
22:02:御厨 柴門:「僕は君達の事も良く知らない。それぞれ得意なことぐらいは話しておくべきじゃないか?」
22:03:入間誠時:「あー、アビス討伐に俺も入れるならその分仕事ってことで報酬頼むな」
22:03:藤原奈央:「順番にいきましょっか。時計回りで入間、士騎、結木で御厨であたし」
22:03:入間誠時:「それさえありゃ喜んでご協力させていただきますとも」
22:03:入間誠時:「あいさ」
22:03:藤原奈央:「もちろんよ。あたし、デキる人間に報酬は惜しまない女だから」 ウインクする。
22:04:入間誠時:「センキゥ」手を軽く上げて
22:04:入間誠時:「で、自己紹介の続きだな」
22:04:士騎朝輝:「支部の金は大丈夫か不安になるよなぁ。あんま安請け合いするなよ藤原 おっと自己紹介どうぞ」
22:05:藤原奈央:「入間はたしか、領域使いよね。”裏”向けの情報で以前見たわ」
22:05:入間誠時:「能力は領域内の重力の操作。相手を縫いつけたり、痛い目に遭わせたり……」
22:06:入間誠時:「ついでに、諜報の真似事もできる。領域には魔眼の機能もついてるからな。領域が届くならなんでも見聞きできる」
22:07:藤原奈央:「応用が効くのはいいことね。羨ましい事だわ」 ちょっと機嫌を損ねた口ぶりで。
22:07:入間誠時:「ま、嫌がらせに特化してると思ってくれ。破壊力はそんなでもないってことを付け足しとく」
22:07:藤原奈央:「オッケー。じゃあ次、士騎かな。お願い」
22:08:結木なつき:「あ、私書紀しますねー。こういうのいつもやっていますから」
22:08:結木なつき:部屋の端のホワイトボードをひっぱってくる。
22:09:士騎朝輝:「いいね。作戦会議っぽい雰囲気だな」
22:09:士騎朝輝:「さて、俺は応用が効かないから、羨ましがられることはないよなぁ」
22:09:藤原奈央:「軽くでいいからね。オーヴァードの能力を全部口で説明するのは難しいし」
22:10:藤原奈央:「……他人の能力を聞いてるとコンプレックスが刺激されるとか、そういうのじゃないからね」
22:10:士騎朝輝:「白状してる。白状してる」
22:11:藤原奈央:「いいから! さっさと説明!」
22:11:士騎朝輝:「俺はサラマンダー/ブラックドッグの剣使いだ。反射神経の暴走強化と空間冷却の恣意的暴走を白兵能力に組み合わせてる」
22:12:結木なつき:「反射シンケイのぼう走……」 頑張って書記している。
22:12:士騎朝輝:「つまり戦闘中は常に暴走状態になることと引き換えに、高速高出力戦闘を可能にしている」
22:13:士騎朝輝:「わかりやすよなぁ。そして村雨丸は」
22:13:士騎朝輝:抜き放たれる村雨丸。殺気高ぶれば水気を増し、斬らば勢いよく露が流れ刃の鮮血を洗いおとす妖物殺しの遺産である。
22:13:結木なつき:「うおっ」 思わず目を丸くする。
22:14:士騎朝輝:「ジャームの能力を黙らせる力を持った遺産だ」
22:14:入間誠時:目を細める。
22:14:入間誠時:「頼もしいな」
22:14:御厨 柴門:「暴走のコントロールか」
22:14:御厨 柴門:「なるほど」
22:15:藤原奈央:「暴走するやつは苦手? 御厨」
22:15:藤原奈央:UGNの中には苦手意識を示すものもいるので、支部長としては作戦前に確認を取るようにしている。
22:15:御厨 柴門:「いいや、同じタイプだと思っただけさ」
22:16:士騎朝輝:刀身から迸る飛沫が一瞬で凍りつく。氷片をぼろぼろと落とすと、音もなく鞘に納める。
22:16:藤原奈央:「同じタイプか。……鷲尾」
22:16:士騎朝輝:「同じタイプ。暴走を利用するタイプか?冷静な奴に思えたんだがなぁ」
22:16:藤原奈央:「ちょっと順番変更。鷲尾の前に御厨にしましょ」
22:17:藤原奈央:御厨くんに説明を促す。「あんたも暴走するタイプなの? そういうふうには見えないけどなあ」
22:17:鷲尾瞳:「正規の訓練を受けることをおすすめします。暴走を利用するタイプは、他のオーヴァードに比べてジャーム化しやすい傾向にありますから」
22:18:御厨 柴門:「それは人によるんじゃない?」
22:18:御厨 柴門:「”キャラバン・サライ”は知ってる?この街の輸送屋さ」
22:19:GM:みんなは知っていてもいいし、知らなくてもいいです。N市を駆け巡るUGN輸送部隊――それが”キャラバン・サライ”。
22:19:御厨 柴門:「つまり僕の専門は輸送や護送。目的地まで荷物や客を送り届けるのが仕事だ」
22:20:藤原奈央:「支部長用の機密書類とかね」 今回届けてもらった書類ケースをちらりと見せる。
22:20:藤原奈央:「まあ、今回は予期せぬオマケもついてきたけど……」
22:20:御厨 柴門:「能力もそのまま色んな乗り物をどこにでも出せる。空だろうが海だろうが届けるさ」
22:21:結木なつき:「御厨くん、運転手さんなのに戦えるんですか?」
22:22:御厨 柴門:「戦闘能力って意味じゃ専門じゃないけどね。所謂ヴィークルを扱った戦闘は一応こなせる」
22:22:御厨 柴門:「他にも、こういう流通に関わる部隊は情報にも強い。情報収集なら戦闘よりは役に立つさ」」
22:23:士騎朝輝:「さしあたっては俺達をマスターアビスまで届けるのが仕事か」
22:23:藤原奈央:「あっちから来てくれる、ってこともないだろうしねー」
22:23:御厨 柴門:「帰りの便が要らないなら届けるだけでも良いけど?」
22:23:藤原奈央:「ダメダメダメ! 絶対ダメ!」
22:24:藤原奈央:「帰ってくるまでが遠足って小学校で言われたでしょ!」
22:24:士騎朝輝:「アフターサービスまで完璧にこなしてこその運び屋だと思うんだよなぁ」
22:24:御厨 柴門:「それは置いておいて僕の場合は士騎くんと違って暴走のコントロールを主に防御に使う」
22:24:御厨 柴門:「荷物が無事でも荷物を運ぶやつが死んじゃあシャレにならないからね」
22:25:御厨 柴門:「戦闘も、暴走の極限を超えればある程度はやれるつもりだ。ちょっと運転が荒っぽくなるけどね」
22:26:入間誠時:「俺もなんか羨ましくなってきたな。暴走を力に変えられるやつ」
22:27:藤原奈央:「クレイジータクシー……」
22:27:士騎朝輝:「エチケット袋は各自用意した方が良いよなぁ、それ」
22:27:藤原奈央:「……さすがに暴走メンバーが二名もいると心配になってきたわね。鷲尾、抑えられる?」
22:27:藤原奈央:ついでに瞳ちゃんの能力紹介も促す。
22:28:士騎朝輝:「入間止めた方が良いんじゃないか。暴走する何でも屋って流石に仕事取れそうにないぜ」
22:28:藤原奈央:「万が一の時の話よ。まあ、士騎も御厨もそのあたりは制御してると思うけど」
22:28:入間誠時:「ふ。そりゃそーだ。仕事がないとつまらんしな」
22:28:鷲尾瞳:「はい。問題ありません。」
22:29:鷲尾瞳:「私の能力はモルフェウスの錬成能力を生かした近接戦闘力の向上ですが」
22:31:鷲尾瞳:「集団戦闘カリキュラムも履修済みです。それ以外にも、交渉・情報収集・潜入任務の経験もあります」
22:32:鷲尾瞳:「お二人の侵蝕率管理の他、必要な部分は私が補います。ご安心を」
22:32:士騎朝輝:「優等生だよなぁ。これは心強い」
22:33:御厨 柴門:「真面目な人が居ると本当にやりやすいね。うちはいい加減な人が多いからね」
22:33:鷲尾瞳:「UGNチルドレンとして必要な能力を身に着けているだけです」と言いながらこころなしか嬉しそうな顔をしています
22:34:藤原奈央:「鷲尾はあちこちの任務に参加してるけど、評判は上々よ。あたしほどじゃないけど美少女だしね」
22:34:士騎朝輝:胸を見比べる。
22:34:藤原奈央:「かわいいからってナメると痛い目見るから、そこんとこよろしく」
22:34:入間誠時:「…機械的かと思ったけどそーでもなさそうだな」
22:35:藤原奈央:視線に気づいて消しゴムを士騎くんに投げつける。
22:35:入間誠時:「優等生って俺は縁なかったからなあ。どういうもんかちょっとわからんが」
22:35:入間誠時:「ま、仲良くやろうぜ」
22:35:鷲尾瞳:「可愛いかどうかはチルドレンの適正には関係ありません」
22:36:藤原奈央:「あたしはサラマンダーの防御特化。”アビス”の攻撃からも守ってあげるけど」
22:36:藤原奈央:「《ワーディング》はなあ……さすがにあれは攻撃とかそういうもんじゃないし……」
22:36:藤原奈央:「まあ、生半可な攻撃なら無効化できるから安心してちょうだい。”リッターシルト”の名は伊達じゃないわ」
22:36:御厨 柴門:「で、残りは結木さんの番か」
22:37:士騎朝輝:「硬いよなぁ この消しゴム」当たったところを抑えて「ああ、藤原の防御能力は桁が違う」
22:37:結木なつき:「……あ、私ですか? 私ですね!」
22:37:結木なつき:「支援ができます!」
22:37:結木なつき:「あと、お花の世話も得意です。がんばります!」
22:37:入間誠時:「そりゃ頼もしい。どんな感じの支援が得意なんだ?」
22:38:入間誠時:「それと、花の世話についても後で教えてくれ。難しい品種のこととかな」
22:38:士騎朝輝:「花か…」大葉、花屋の娘だったな。と思いだし。さて、今何をやってるだろうか。
22:38:結木なつき:「こう、他の人に力を……たまにお花も舞って……」 説明が苦手!
22:38:結木なつき:「とにかく支援ができます!」
22:38:結木なつき:「あ、お花についてはいっぱいお話できますよ~。なにが好きですか? 今の時期は……」
22:38:鷲尾瞳:「お花の世話。オルクスシンドロームでしょうか」
22:38:御厨 柴門:「K市の地理は詳しいかい?」
22:38:入間誠時:「……まあなんか、力を底上げするなり精度を上げてくれるなりしてくれるってことか」
22:39:結木なつき:「それなりには!」 >地理
22:39:入間誠時:「あ、それは今はおいといて…後で教えてくれりゃいいから、な?」
22:39:鷲尾瞳:「先程から薄々感じていましたが、結木なつきにはもう一度イリーガル向けの講習を受けてもらったほうがいいですね」
22:39:御厨 柴門:「それで十分だ」
22:39:入間誠時:お花について語り出しそうだったので止める!
22:39:士騎朝輝:「支援能力者がいれば戦力は跳ね上がるから、有難いよなぁ。でも、いいのか?相手が相手だ」
22:39:御厨 柴門:「助かるよ」
22:39:藤原奈央:「そうねー。まあ、K市も人数が少ないからそのあたりまで手が回んなかったんでしょ」
22:40:結木なつき:「えっ、UGNは人を助けるのが仕事ですよね?」
22:40:入間誠時:「……講習ってイリーガルやるなら受けなきゃいけないもんなのか?」
22:40:鷲尾瞳:「今回の任務の危険性も理解しているのかどうか、不安になってきました」
22:40:結木なつき:「御厨くんにもここまで送ってもらったし……道案内でもなんでもやります!おまかせください!」
22:41:GM:ということで、次のシーンから情報収集に入れます。
22:43:士騎朝輝:「ここまでやる気の人間を止めるのは俺の信条に反するな」
22:44:藤原奈央:「……よし。じゃあ改めて」
22:44:藤原奈央:「このメンバーを中核として、”マスターアビス”討伐戦に移るわ。休憩入れて、30分後に支部入り口に集合で」
22:44:藤原奈央:「調査に入りましょ。いったん解散」
22:45:入間誠時:「オーケイ。そんじゃま、後でな」
22:45:入間誠時:普通に歩いて出て行く。
22:45:鷲尾瞳:「了解です。では、また30分後に」45度礼をしてから部屋を去ります
22:45:御厨 柴門:「えっと、何人乗りの車両を出せばいいんだ?」
22:46:士騎朝輝:「逃げても、別に俺は責めないぜ」にやっと笑って皆を見送る。
22:46:御厨 柴門:「人数と機材の量をデータで送っておいてくれ」
22:46:藤原奈央:「了解。キャラバンにも正式依頼出しておくわ」
22:48:御厨 柴門:「助かるよ」
22:49:藤原奈央:「士騎も休んどきなさいよ。麦茶ならそこにポットで出しといたから」
22:50:御厨 柴門:部屋から出ます
22:50:御厨 柴門:「結木さん、簡単な事でいいから」
22:50:御厨 柴門:「街の様子を教えてほしい」
22:50:御厨 柴門:などと話しながら
22:51:結木なつき:「わかりました! K市はですねー、クルクルちゃんまんじゅうが町おこし銘菓で……」
22:51:士騎朝輝:「サンキュ 休憩はお前もな。流石に激務過ぎるよなぁ、実際それで支部を回せるんだから、感服はするけどな…の前に、ちょっといいか?」
22:52:藤原奈央:「ん? なーに?」
22:53:士騎朝輝:「実際、お前は凄いという話だけどな。こういう任務の前にちょっと言っておいた方がすっきりすると思ってな」
22:53:士騎朝輝:麦茶を飲んで一息。
22:54:藤原奈央:「えっなに急に」
22:53:士騎朝輝:「藤原、お前、攻撃能力を使えないことを気にしてるみたいだけどなぁ。それ、自分の努力が足りないとか、努力の仕方が間違ってるとか、頑張ってるのに形にできないのが辛いとか、私は人を導く立場なのにとか、大凡の事が出来て初めて一人前なのにとか、色々思ってテンパってそうだよなぁ」
22:54:藤原奈央:「ほんとになに急に!?」
22:55:士騎朝輝:「マスターエージェントとやり合うかもしれないのに、拗らせたら大変だろ?」
22:55:士騎朝輝:「行きずりの人間のお節介は旅の醍醐味だぜ。つまらないと思ったら終わった後で捨てればいい」
22:55:士騎朝輝:いつものような皮肉気な笑みだ。
22:55:士騎朝輝:「藤原が攻撃能力使えないのは、純粋に誰も傷つけたくない想いが強いんだろ。その掛け値なしの優しさは恥じる事じゃないし、お前が誰かを傷つけてでも守りたい人が出来るか、本当に許せない奴が現れたら、自然に能力は発現するさ」
22:56:藤原奈央:「……あっ、なるほど」
22:56:士騎朝輝:「だから、気にするな。と言いたいんじゃないな、俺は変わらないで欲しい。今の自分は凄いんだって肝心なところで自分自身を認めて欲しいんだよなぁ」
22:56:藤原奈央:「あ、あんた……元気づけてくれてんのね? びっくりした……脳の寄生虫にやられたのかと思った……」
22:56:士騎朝輝:「お前は本当に凄い奴なんだから」
22:57:藤原奈央:「だいじょーぶよ。いつも言ってるでしょ?」
22:57:藤原奈央:「あたしは天才で! スレンダー美少女で! 支部長なのよ!」
22:57:士騎朝輝:旅で出会った好ましいものが、また何時か再会する時に同じ笑顔でいたとしたら、これほど素晴らしい事もない。だから、変わらないで欲しい。そういうことだ。
22:57:藤原奈央:「凄いのよ! 誰に言われなくたって認めまくってるの!」
22:58:藤原奈央:「……まあ……」
22:58:藤原奈央:「礼は……いちおう……言っといてあげる。ありがとう」
22:58:士騎朝輝:「褒められるの好きな癖に、よく言うよなぁ」からからと笑う。「どう、いたしまして」
22:58:士騎朝輝:「あぁ、でも、傷つくのは自分だけで良いって思ってるなら、それはマゾだ。不健全だよなぁ、止めとけよ」
22:58:士騎朝輝:今まで台詞を帳消しどころか台無しにする駄目な言葉が飛んだ。
22:59:藤原奈央:「誰が!! マゾよ!!」
22:59:GM:----
22:59:GM:シーンカット! ロイスと調達が可能です。
23:00:GM:PC間ロイスというシステムがあると、PC間のやりとりが潤滑になるという情報をNASAから得ているので
23:00:GM:取りましょうか。PC1→2→3→4→1で。
23:00:GM:あ、別にこれは今じゃなくてもいいです。後でもね!
23:00:GM:とにかくロイスとか調達をせよ!
23:00:入間誠時:ロイスだー!
23:00:入間誠時:御厨くんに、第一印象ロイス!
23:01:鷲尾瞳:士騎くんにロイスを取ろう
23:01:御厨 柴門:鷲尾瞳/真面目○/堅い
23:02:士騎朝輝:友人 藤原奈央 親愛〇/呆れ を取りまして 協力者 入間誠時 共感〇/隔意 フリーランスとノリに共通するものがあるなと言う感じ
23:02:入間誠時:同行者/御厨紫門/親近感:○/隔意/ロイス 仕事人としての親近感ととっつきづらそうな隔意!
23:02:鷲尾瞳:チームメイト/士騎朝騎/P:好奇心○/N:猜疑心/ロイス
23:02:御厨 柴門:購入もする
23:03:鷲尾瞳:何者なんだろうな、と不信感をちょっといだきつつ、悪い印象もないので好奇心という形で表に出てきている、と言う感じのロイスです
23:03:鷲尾瞳:ボディーアーマーを欲しがろう
23:03:鷲尾瞳:2DX
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[1,10]+3[3] → 13

23:04:鷲尾瞳:お、買えた。装備しておきます。
23:04:士騎朝輝:よし。アームドスーム 手配師使用
23:04:士騎朝輝:アームドスーツ
23:04:士騎朝輝:4dx+5
DoubleCross : (4R10+5[10]) → 8[3,4,6,8]+5 → 13

23:05:士騎朝輝:財産2点使用で購入 ウェポンケースに入れます。
23:05:御厨 柴門:着ぐるみは強いけど見た目がなw
23:05:御厨 柴門:アームドスーツだ
23:05:御厨 柴門:2dx+11>=15
DoubleCross : (2R10+11[10]>=15) → 10[4,10]+1[1]+11 → 22 → 成功

23:05:入間誠時:んー、メイド服かなあ
23:06:御厨 柴門:同じくウェポンケースに入れときます
23:06:入間誠時:3dx+3
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 8[3,4,8]+3 → 11

23:06:鷲尾瞳:おわり
23:06:入間誠時:今は温存!失敗で以上!
23:07:士騎朝輝:以上
23:08:御厨 柴門:瞳ちゃん アームドスーツの方が良ければ
23:08:御厨 柴門:ボデマと交換しても良いよ
23:08:鷲尾瞳:どうしようかなあ
23:09:鷲尾瞳:一応行動値一番高いし私はボデマでいいかな
23:09:御厨 柴門:OK
23:10:GM:----
23:10:GM:次のシーンに行きましょう。情報収集。
23:10:GM:シーンプレイヤーは御厨くんです。ほかの人は任意登場。
23:10:GM:登場ダイスをどうぞ。
23:10:鷲尾瞳:出ます。情報収集技能は5まで伸ばしてある!
23:10:鷲尾瞳:1d10+52
DoubleCross : (1D10+52) → 8[8]+52 → 60

23:11:士騎朝輝:1D10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 4[4]+51 → 55

23:11:御厨 柴門:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 5[5]+49 → 54

23:12:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:49->50)
23:12:GM:現在チャレンジ可能なものは次の通りです。
23:12:GM
■K市とK市支部について <情報:UGN> 難易度7(入間が挑戦する場合、-1)
├■???
└■???
■"マスターアビス"について <情報:FH>難易度8
└■???
 └■???

○第三支部の支部長交替について <情報:UGN>難易度5

23:12:GM:一番下は任意。ほかは必須です。
23:13:入間誠時:じゃあK市についてやりましょうか
23:13:入間誠時:せっかくボーナスもあるし
23:13:鷲尾瞳:FHの情報なんて持ってないよ~
23:13:士騎朝輝:マスターアビスやりましょう 情報FH持ってますし
23:13:GM:(なんで持ってるんだろう……)
23:13:入間誠時:財産もあるしいけるだろう!
23:13:鷲尾瞳:一旦様子見しようかな。新しい情報で難しいのが出たらやりたい。
23:13:入間誠時:UGN!
23:13:入間誠時:3dx>=7
DoubleCross : (3R10[10]>=7) → 9[5,5,9] → 9 → 成功

23:13:御厨 柴門:追加情報出たらエフェクト切りたいかな
23:13:士騎朝輝:技能から過去を察する系の奴
23:14:士騎朝輝:コネ 要人への貸し使って振ります。
23:14:入間誠時:難易度そのままで振ってしまったけど成功!
23:14:士騎朝輝:4DX+3
DoubleCross : (4R10+3[10]) → 8[5,6,8,8]+3 → 11

23:14:GM:やる!
23:14:GM:では、まず二つの情報を開示します。
23:14:士騎朝輝:成功です。
23:14:GM:■K市とK市支部について
23:15:GM:N市から5駅ほど離れた地方都市。
K市支部は非戦闘員含めて10人だが、少数精鋭として評価が高かった。
一週間ほど前から音信不通になっている。

第七支部のエージェントが調査した結果、支部に人員は一人も残っていなかった。
最後の記録は『"マスターアビス"を発見した』というもので、
"マスターアビス"と交戦して全滅した可能性が高い。

23:15:GM:入間くんのOPでも語られた通り、K市内には複数の異形ジャームが出現しており、支部に侵入したものも居ます。
23:15:GM:そのせいで記録が破損しているのも、何があったのか確認に時間がかかっている要因のひとつですね。
23:15:GM:次。マスターアビスについて。
23:16:GM:■"マスターアビス"について
23:16:GM
『アビス計画』で生み出されたマスターエージェント。

完全に発狂しており、意思疎通は不可能。
他者との連携が困難なためか、特定のセルが"アビス"を抱える事はない。

得意分野は生命力の活性化。
現在はN市第三地区に潜伏しているという情報があり、
一刻も早く見つけ出して討伐する必要がある。

23:16:GM:追加情報が発生します。
23:17:GM
■K市とK市支部について
├■結木なつきについて <情報:UGN/噂話> 難易度7 (御厨が挑戦する場合、-1)
└■伊崎拓也について <情報:UGN/噂話> 難易度8
■"マスターアビス"について
└■アビス計画 <情報:FH/裏社会> 難易度11
 └■???

23:17:鷲尾瞳:アビス計画とはね
23:17:GM:振りたい人は振りなされ!
23:18:御厨 柴門:アビス計画いっとくか
23:18:鷲尾瞳:UGN持ってるし伊崎くんについて調べようかな
23:18:御厨 柴門:巨匠の記憶&コンセ
23:18:GM:あっ、第三支部の支部長交替について <情報:UGN>難易度5 もあります。まあ必須じゃないけど……
23:18:GM:白い巨匠!
23:18:入間誠時:奈央ちゃん…
23:18:御厨 柴門:6dx7>=11
DoubleCross : (6R10[7]>=11) → 10[1,2,3,3,5,8]+5[5] → 15 → 成功

23:19:鷲尾瞳:入間くんが情報弱いから難易度低い奈央ちゃんは残しときたいな~って感じなので
23:19:鷲尾瞳:伊崎くん調べます。社会2にコネでダイスは+2、DBで+1、合計5
23:19:鷲尾瞳:5DX+5
DoubleCross : (5R10+5[10]) → 10[1,1,2,7,10]+8[8]+5 → 23

23:19:GM:えーつよっ
23:19:鷲尾瞳:大成功
23:20:入間誠時:ひええ
23:20:鷲尾瞳:UGNチルドレンですから
23:20:御厨 柴門:浸蝕+4で58
23:20:GM:■伊崎拓也について
23:20:GM
結木の同僚である、K市のUGNイリーガル。
コードネームは"フィールティ"。キュマイラ/ウロボロスの男子高校生。

妄想衝動持ちの上に猪突猛進気味で、話を聞かないところがある。
ただ、誰かを守ろうとする意志はとても強く
将来的には正規エージェントになる事も視野に入れていた。

当初は他のK市メンバーと同様、行方不明と思われていたが
N市内で伊崎らしき少年を目撃したという情報が複数寄せられている。

23:21:鷲尾瞳:N市で……
23:21:鷲尾瞳:こわいよお
23:21:GM:N市内というか、第三地区内かな。
23:21:GM:これでK支部の生き残り(暫定)は結木と伊崎の二名に増えました。
23:21:GM:■アビス計画について
23:21:GM
FHで推進されていた次世代強化兵の開発計画。
『レネゲイドの深淵へ至る』がコンセプト。

多重合成した遺産への適合、超高侵蝕域での人格安定など
従来のオーヴァードでは至れなかった高みを目指した。

結果として何体かが"マスターアビス"としてリリースされたが、
『正常な意思疎通ができない』『深刻な記憶障害を持っている』『能力が偏りすぎて連携に向かない』など改善点は多い。

23:22:GM:新情報が追加されます。
23:22:GM
■K市とK市支部について
├■結木なつきについて <情報:UGN/噂話> 難易度7 (御厨が挑戦する場合、-1)
└■伊崎拓也について
■"マスターアビス"について
└■アビス計画 <情報:FH/裏社会> 難易度11
 └■マスターアビスの潜伏地点 <情報:UGN/裏社会>難易度13 または<運転>難易度15

○第三支部の支部長交替について <情報:UGN>難易度5

23:23:GM:あ、アビス計画はもう抜いてるので難易度いらないや。残りは結木、潜伏地点、あと支部長交替(任意)。
23:23:GM:ということでロールに入りましょう。場所の希望とかある人はいますか?
23:23:GM:こだわりの車内インテリアを見せたいとか・・・
23:23:御厨 柴門:あれですね、向かい合わせに座る座席がある
23:24:御厨 柴門:特殊部隊用のトレーラー
23:24:御厨 柴門:あの場所で会話したくないですか?
23:24:GM:いいですね!さすが運び屋!
23:24:鷲尾瞳:いいですね~
23:24:入間誠時:いいですね!
23:25:士騎朝輝:ソウルハッカーズだね
23:25:GM:じゃあそこにしましょう。御厨くんも話す事を考えると
23:25:GM:走行中よりも、どこかに駐車中ってことになりますね。
23:25:GM:UGNが管理してるホームセンターの駐車場にしましょう。トレーラーが止まってても不思議じゃない感じの。
23:26:GM:----
23:26:GM:ケーホクホームセンター。大きな駐車場を持ちいつも客で賑わっている、大型スーパーや電気店が併設されたホームセンターだ。
23:27:GM:もちろん実際は違う……第三支部のサテライト拠点のひとつであり、資金源の一つでもある
23:27:GM:そんな駐車場に停まったトレーラーのコンテナ内で、君たちは情報交換をしている。
23:28:藤原奈央:「さて」
23:28:御厨 柴門:「今回は運搬力と装甲を重視した。乗り心地は最高とはいかないけど」
23:28:藤原奈央:「実際どうかしら。分かった事を順番に共有しましょ」
23:28:結木なつき:「乗り心地、いいですよ! 秘密基地みたいですし!」
23:28:士騎朝輝:「凄いよなぁ。これがレネゲイドで作られてるんだからなぁ、こういう能力にこそ俺は憧れるよなぁ」
23:28:鷲尾瞳:「作戦の内容を考えれば、いい選択だと思います。"スカボロ・フェア”」
23:29:入間誠時:「これなら急な襲撃があっても耐えられる」
23:29:鷲尾瞳:「では、私達から報告を」と、隣の入間くんに目配せして
23:29:入間誠時:「ああ」
23:29:入間誠時:「俺たちはK市支部について洗ってた。鷲尾くんにはそれぞれの人員について」
23:30:入間誠時:「で、あるイリーガルのことがわかった。だよな」
23:31:鷲尾瞳:「はい。K市支部のメンバーは結木なつき以外行方不明となっていますが」
23:32:鷲尾瞳:「その中で一人、N市で目撃されたイリーガルが居ました。伊崎拓也。コードネームは"フィールティ"」
23:32:結木なつき:「伊崎くん!」
23:32:結木なつき:「よかった~! 元気だったんですねえ」
23:32:入間誠時:「……」
23:32:鷲尾瞳:「彼のものと思われる目撃証言が多数報告されています。ただ、彼自身との連絡は取れていない……そうですね?"黒の檻”」
23:32:入間誠時:「ああ。メッセージも…」
23:33:入間誠時:スマートフォンのメッセンジャーアプリを立ち上げて、見せる。
23:33:入間誠時:こちらから、いくつかメッセージを送っている。
23:33:士騎朝輝:「これ寝床にも不自由しないしなぁ、村雨丸」トレーラーの壁をこんこんと叩く。「で、その伊崎拓也は入間の知り合いか」
23:33:入間誠時:『大丈夫か』『何をしている』『そちらの様子は』などだ。
23:33:藤原奈央:「返事は来てないか。無視する理由もないしなあ」
23:34:士騎朝輝:「どんな奴なんだ。と、言うか、生きていたらどんな行動をとる奴だ?って聞く方が良いか」
23:34:入間誠時:「…何かしらの異常事態下にあることは間違いない。そして、K市支部だが」
23:34:鷲尾瞳:「"マスターアビス”から、何らかの影響を受けている可能性が高いと思われます。見かけたとしても、接触は慎重にお願いします」と、特に結木さんに念を押す用に
23:34:藤原奈央:「言いにくいけど、その伊崎こそが”マスターアビス”って可能性も否定はできないわね……」
23:34:結木なつき:「ふむふむ」 分かっているのか分かっていないのか。
23:34:入間誠時:「最後の記録が『マスターアビスを発見した』というものだった。ドンピシャ。ってワケだ」
23:34:入間誠時:「…そうねえ。あいつは…」
23:35:入間誠時:「ま、バカだな。猪突猛進。人の話を聞かない。でも、悪いやつじゃない」
23:36:入間誠時:「他の奴らを守りたいってよく言ってたよ」
23:36:入間誠時:肩を竦める。
23:36:士騎朝輝:「好感はもてるよなぁ。状況を考えるとぞっとしないけどなぁ」
23:36:結木なつき:「そうなんですよ~。私が旅行に行く前も、”お前の事は俺が守る”って言ってました」
23:36:入間誠時:「思い込みが激しいのがオーヴァード化したことでさらに強化されたのか、妄想衝動持ちってことまでなぜか俺は知っている」
23:37:結木なつき:「里帰りくらいで大げさですよねえ」
23:37:入間誠時:多分何か苦労をかけられたのだろう。
23:37:鷲尾瞳:「彼がまだ戻れる事を祈りましょう」
23:37:入間誠時:頷く。
23:37:御厨 柴門:「そうだな」
23:37:士騎朝輝:「大胆な告白だ」
23:37:士騎朝輝:「一度くらいは言われてみたいよなぁ」
23:37:入間誠時:「じゃあ、そっちだ。マスターアビスについて調べてたんだろ?」
23:38:藤原奈央:「あんたは言う側じゃないの……? そうね。”マスターアビス”についての進捗も聞きたいわ」
23:38:入間誠時:「守るって言った言葉をこそ守れるようになりたいもんだよ」
23:38:鷲尾瞳:「告白……?」全く意味がわかっていない
23:38:藤原奈央:「理想は、能力原理とかシンドロームとかが割れることなんだけど。御厨、士騎、実際どう?」
23:39:士騎朝輝:「言う相手がいないんだよなぁ。それに暴走型だしな…あ。アビスの話な」
23:39:士騎朝輝:「少し突いてみて分かったことだが」何処をとは言わない。
23:39:士騎朝輝:「あれは実力でなったマスターエージェントか怪しい」
23:40:士騎朝輝:「その名も『アビス計画』で生み出された代物だ」
23:41:藤原奈央:「……なるほど。人工調整された怪物ね」
23:41:藤原奈央:「ちゃんと調整できてるのか怪しいけど」
23:41:御厨 柴門:「それだ『アビス計画』」
23:41:鷲尾瞳:「マスターエージェントに"なった”のではなく、マスターエージェントとして"作られた"物だと」
23:41:士騎朝輝:「だが作ったは良いが、完全に発狂してて意思疎通は不可能。他者との連携が困難で、特定のセルが"アビス"を飼う事はない」
23:41:入間誠時:「……研究成果ってやつか。ゾッとしないね」
23:42:入間誠時:幼い頃垣間見たFHのようすを思い出す。
23:42:藤原奈央:「生命力の活性化っていうのも、士騎の証言と一致するわね」
23:43:藤原奈央:「両断されても再生した。レネゲイドを励起させる。まんま”活性化”だわ」
23:43:士騎朝輝:「ジャーム兵器ですらない欠陥兵器って事だよなぁ。アビス計画の方は御厨が当たりつけてたか」
23:43:御厨 柴門:「そうだね。僕もマスターアビスについて調べるつもりだったんだけど」
23:44:御厨 柴門:「”キャラバン・サライ”のネットワークに『アビス計画』が引っかかった」
23:45:藤原奈央:「さすが運び屋。流通に携わる者は情報にも強いってことね」
23:45:御厨 柴門:「正直にいうと関わり合いになりたく無さが10割増しってとこだね」
23:46:藤原奈央:「……うわ本当だ。記憶障害に、人格障害?」
23:46:藤原奈央:「相変わらずFHの考えることは分からないわ……分かりたくもないけれど」
23:46:御厨 柴門:「兵器開発ってのはさっき聞いた通り。『レネゲイドの深淵に至る』なんて御大層なコンセプト付きだ」
23:46:御厨 柴門:「が、問題はそれじゃない」
23:47:御厨 柴門:「多重合成した遺産への適合実験、高浸蝕での人格安定」
23:47:御厨 柴門:「人格の安定って面では失敗したみたいだけど」
23:48:藤原奈央:「安定したらヤバかったわね。そんな怪物が日常生活にしれっと潜んでたら、たまったもんじゃないもの」
23:48:鷲尾瞳:「どちらも可能とは思えません。曖昧模糊なコンセプトといい、それを実行に移すのはFHらしい無謀さですね」
23:48:御厨 柴門:「一番の問題は”マスターアビス”が数体リリースされたって事だ」
23:48:入間誠時:「おいおい、複数体いんのかよ、そんなヤバいやつが」
23:49:士騎朝輝:「FHって言ってもそこらへんのアプローチはピンキリなんだよなぁ。FHの一言で切って捨てるのは危ないぜ」
23:49:御厨 柴門:「今回の奴は”意思疎通が困難”で失敗したやつみたいだね。まさに人格の安定に失敗したってわけだ」
23:49:士騎朝輝:「日常生活に潜む。っていう問題はそこまで気にしなくて良いと思う」
23:49:士騎朝輝:「藤原、公園の監視カメラに俺との交戦記録が映ってたよなぁ。その外見を皆に開示しておこうぜ」
23:49:鷲尾瞳:「数体ということは、K市で発見されたジャームもその一体であると?」
23:49:御厨 柴門:「深刻な記憶障害を持つとか能力に偏りがあるとか」
23:50:藤原奈央:「あれは戦闘形態、かもしれないけどね」 士騎が交戦したマスターアビスについての外見をみんなにも共有する。
23:50:御厨 柴門:「ろくでもない結果をそのまま放り出したのかな。それとも制御できなかったのか」
23:50:藤原奈央:「ジャームについてはどうかな。制御できないマスターアビスシリーズを一斉投入された、よりは」
23:51:藤原奈央:「制御できなかったアビスの一体が偶然現れた。ソッチのほうが可能性としては高そう」
23:51:士騎朝輝:「どちらにせよ、尻ぬぐいはUGNなんだからなぁ。尊敬するぜ、本当に。なぁ入間」
23:51:御厨 柴門:「とにかく士騎くんが遭遇したのはそのうちの一体って事になるんだろうな」
23:51:藤原奈央:「そうね。”マスターアビス”って連呼してたみたいだし」
23:52:藤原奈央:「もうちょい情報を集めましょ。……なにより、潜伏場所も割り出さなきゃだわ」
23:52:士騎朝輝:「あれは、同族を探してたって事なのかもなぁ。寂しさに負けるようなら旅には向かないよなぁ」
23:52:藤原奈央:「ほっといたら、いつ一般人に被害が出るかわかったもんじゃないもの」
23:52:入間誠時:「まあ、UGNのがやんなきゃいけない方が多いってのは同意だな」士騎くんに
23:53:入間誠時:いけない方→いけないこと
23:53:御厨 柴門:「FHも動いてるかもしれないけど、やすやすと組むわけにはいかないからね」
23:53:入間誠時:「………そうだな」
23:54:入間誠時:「FHと組むことになったら、俺は降りるからな」
23:54:藤原奈央:「状況次第ではあるけどねー。流石に今回はないから、そこは大丈夫よ」
23:54:藤原奈央:「よし。方向性は決まったわね」
23:54:士騎朝輝:「………」
23:54:入間誠時:「……なら、安心だ。最後まで使ってくれ」
23:54:士騎朝輝:「何処かで戦いの幕が開くなら、罪無き人が傷つく前にそこを通りすがらなきゃな」
23:55:藤原奈央:「引き続き情報を集めるわ。居場所を掴み次第、戦闘に入る可能性があるから」
23:55:藤原奈央:「御厨。いつでもトレーラー出せるようにしておいてね。ガソリン補給するなら今のうちよ」
23:55:GM:ということで、次シーンも引き続き情報収集になります。
23:56:御厨 柴門:「心配してくれてありがとう。だけど僕のオアシスロードにガソリンは必要ないんだ」
23:56:藤原奈央:「え? ああ、そうか。能力で錬成したやつだから……?」
23:57:藤原奈央:「燃費問題とも無縁か。経費浮いていいなぁ」
23:58:GM:----
23:58:GM:シーンカット。ロイス、購入が可能です。
23:58:GM:あとホームセンターだと描写したので
23:58:鷲尾瞳:ロイスはまだ大丈夫!
23:58:入間誠時:ロイス保留!
23:59:GM:ホームセンターにありそうなものは購入難易度が-1されます。
23:59:鷲尾瞳:購入は何がいいかなー。盾とか?
23:59:御厨 柴門:ロイス保留
23:59:GM:例:大槌
23:59:御厨 柴門:クリスタルシールドはホームセンターには…
23:59:士騎朝輝:ロイス保留で強化素材購入します。 手配師使用
23:59:GM:ないよそんなファンタジーなもの!
23:59:士騎朝輝:4dx+5
DoubleCross : (4R10+5[10]) → 10[4,7,8,10]+3[3]+5 → 18

23:59:GM:おっ、買えている
23:59:入間誠時:メイド服はないよな…
23:59:入間誠時:というわけで購入!
00:00:入間誠時:メイド!
00:00:鷲尾瞳:ジェラルミンシールド挑戦してみます
00:00:鷲尾瞳:3DX
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[1,4,10]+8[8] → 18

00:00:士騎朝輝:買えた。即使用 村雨丸の攻撃力+1
00:00:鷲尾瞳:お、買えた。装備しよ。
00:00:入間誠時:あ、《紡ぎの魔眼》しちゃおう
00:00:入間誠時:忘れてた
00:00:御厨 柴門:クリスタルシールド
00:00:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+1した(侵蝕率:50->51)
00:00:GM:紡ぎの魔眼、侵蝕1なのずるい
00:00:入間誠時:6dx+3>=20
DoubleCross : (6R10+3[10]>=20) → 7[3,5,5,5,7,7]+3 → 10 → 失敗

00:00:入間誠時:さっきより低い!
00:00:入間誠時:しっぱいです
00:00:GM:がっ……だめっ……!
00:00:御厨 柴門:2dx+11>=24
DoubleCross : (2R10+11[10]>=24) → 10[8,10]+9[9]+11 → 30 → 成功

00:00:入間誠時:以上!
00:01:GM:強すぎw
00:01:御厨 柴門:ヒャッホー
00:01:入間誠時:うひゃー
00:01:御厨 柴門:やっぱりあるんですよ
00:01:御厨 柴門:ホームセンターに
00:01:御厨 柴門:ガラスコーナーとかよく見たら
00:01:GM:ありましたね……!「これ取っ手つけたら盾じゃん」みたいなやつが
00:01:GM:日用品っぽく偽装されて置かれている
00:02:GM:----
00:03:GM:MF……これいくつだ?1、2が合流で今のが3だから、4か。
00:03:GM:■MF04
00:03:GM:引き続き情報収集シーンです。先に残っている情報をお見せしましょうか。
00:03:GM
■K市とK市支部について
├■結木なつきについて <情報:UGN/噂話> 難易度7 (御厨が挑戦する場合、-1)
└■伊崎拓也について
■"マスターアビス"について
└■アビス計画
 └■マスターアビスの潜伏地点 <情報:UGN/裏社会>難易度13 または<運転>難易度15

○第三支部の支部長交替について <情報:UGN>難易度5

00:03:GM:こうです。3個しかないので、誰かが1回失敗しても大丈夫な計算。
00:04:鷲尾瞳:出るよ~
00:04:入間誠時:出ます。侵蝕をミドルのうちに稼ぐ!
00:04:GM:シーンプレイヤーは入間くん。ほかも自由!
00:04:御厨 柴門:でるでる
00:04:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:51->54)
00:04:入間誠時:シーンプレイヤーだったぜ
00:04:鷲尾瞳:いや、私が一番高いしやめておくか
00:04:御厨 柴門:1d10+58
DoubleCross : (1D10+58) → 2[2]+58 → 60

00:04:士騎朝輝:1d10+55
DoubleCross : (1D10+55) → 2[2]+55 → 57

00:04:鷲尾瞳:3人で何とか出来るならなんとかしてもらおう
00:05:御厨 柴門:じゃあ潜伏地点で
00:05:GM:では瞳チャンは様子見!
00:05:GM:運転は市内を駆けずり回って探す感じかな。財産も使えるものとします。
00:06:入間誠時:紡ぎと財産があるのでどれでも対応可能!
00:06:御厨 柴門:巨匠の記憶&コンセ 運転で
00:06:御厨 柴門:8dx7+6>=15
DoubleCross : (8R10+6[7]>=15) → 10[2,3,3,4,6,6,9,10]+10[2,8]+10[7]+3[3]+6 → 39 → 成功

00:06:入間誠時:ヒューッ!
00:06:入間誠時:じゃあこちらはなつきちゃんについて。
00:07:御厨 柴門:浸蝕+4で64
00:07:GM:ナッキー!
00:07:入間誠時:噂話、コネ使用。エフェクトはなし!
00:07:入間誠時:5dx+1>=7
DoubleCross : (5R10+1[10]>=7) → 8[2,2,6,7,8]+1 → 9 → 成功

00:07:入間誠時:OK
00:07:GM:やる!
00:08:士騎朝輝:じゃあ支部の交代劇します。 コネ使います
00:08:士騎朝輝:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[2,7,8,9] → 9

00:08:GM:全員そつなく成功させてくるな・・!
00:08:士騎朝輝:これ直接、奈央ちゃんに聞いただけじゃw
00:08:GM:多分そうですねw
00:08:GM:下手すると最初から知ってた可能性もある
00:09:GM:じゃあ順番にいきましょう。まずは結木なつきから。
00:09:GM
■結木なつきについて

00:10:GM
K市支部所属のUGNイリーガル。
コードネームは"サクラストーム"、シンドロームはオルクス/バロール。
後方支援に特化したタイプで、仲間複数の能力を引き上げる。

夏休みを利用して一週間ほど前から里帰りしており、"マスターアビス"遭遇戦には参加しなかった。

生まれつき耳が聞こえにくいようで、それが天然気味な性格を更に後押ししている。
趣味は花の手入れ。結木が来てから支部が華やかになったと、支部のメンバーからは慕われていた。

00:10:GM:コードネームは、ちょうどK市に初参戦したときに桜の時期で
00:10:GM:領域展開したら桜の花が領域内でばーっと渦巻いたところから命名されました。
00:11:GM:■"マスターアビス"の潜伏地点
00:11:GM
調査の結果、対象は第三地区内の商業区画、オフィスビルの空きフロアに潜んでいる事が判明した。
ホームセンターからは車で10分もかからない距離だ。

目立った行動は起こさずじっとしているようだが、
すぐそばに商店街があるため、放置はできない。
ただちに現地へ赴き"マスターアビス"を倒すべきだろう。

なお、オフィスビルはあまり広くないため、大人数での大攻勢は難しい。
ビルを包囲したのち、少数精鋭で突入するしかないだろう。

00:11:GM:広くないといっても、運転攻撃できるくらいの広さはあります。
00:12:GM:■第三支部の支部長交替について
00:13:GM
前支部長は拝田啓介という成人男性。
拝田は以前オーヴァードとしての能力を奪われており、その能力がなかなか戻らないため、先日自主退任。
表向きは長期休暇とされているが、復帰する可能性は低いと考えられている。

現支部長は"リッターシルト"の藤原奈央。もとはN市外の支部長だった。
拝田とは旧知の仲であり、今回は拝田からの直指名を受けて引き継ぎを行った。
まだ前支部に残した仕事も多く、N市の情勢についてはあまり詳しくない。

シンドロームはピュアサラマンダーの起源種で、極めて高い防御力を誇るが、攻撃力は皆無。
嫌いなものは天才と巨乳。

00:14:GM:ということで、第三支部の情報については
00:14:GM:ほぼ既知の情報でした。結木についても既知な感じがあるけど……。
00:14:士騎朝輝:「今更だけどなぁ。ほんっとうに裏も何もなかったんだなぁ、これ」
00:15:GM:先程のトレーラー。再び集まって、君たちは情報共有をおこなっている。
00:15:士騎朝輝:一人ごちる。まあ、妙な政治劇やら陰謀がなければ良かったのだが
00:15:入間誠時:「耳が悪かったんだな……結木くん」
00:16:入間誠時:「とにかく支援っていうのもその通りで能力の底上げ。K市支部についてはこんなもんか」
00:16:GM:鷲尾は外で見張り&休憩中だ。
00:16:士騎朝輝:「入間の友達、かわいそうだよなぁ。耳が不自由なのも、かわいそうなのは勿論だけど」
00:17:入間誠時:少し、首の後ろを押さえる。なんとなくの嫌な予感。
00:17:御厨 柴門:「…だから突然の乗客に深入りするべきじゃないんだ…」
00:17:入間誠時:…付合が気のせいならばいいが。
00:17:御厨 柴門:「僕の方はこれだ。アビスの潜伏場所が割れた」
00:17:入間誠時:「ああ、伊崎か。……なんつーか……もうダメかもな」
00:18:藤原奈央:「近いわね……!」
00:18:士騎朝輝:「応援してやってくれ。生きてたらだが。そして、その為には、アビスの居場所だよなぁ」
00:18:入間誠時:「……今すぐにでも打って出られるな」
00:19:藤原奈央:「主要な逃げ道は支部のメンバーに塞がせるわ。あたし達で突入して”アビス”を叩くのがよさそうだけど……」
00:19:藤原奈央:「御厨、屋内戦闘大丈夫? さすがにオフィスビルにトレーラーは入れないでしょ」
00:19:御厨 柴門:「あきらかに人の流れがおかしい。まるでそこだけ空白地帯みたいだ」
00:19:御厨 柴門:「一般人は誰も気づいてないみたいだけど」
00:20:御厨 柴門:「車両のサイズは自由に変えられる」
00:20:GM:御厨の言う通りだ。”マスターアビス”の発する凶悪なワーディングのせいか。人が無意識のうちにオフィスビル周辺を避けている。
00:20:士騎朝輝:「プロなら気付いたって事か。自信家め」
00:20:士騎朝輝:「嫌いじゃないんだよなぁ。そういう物言い」
00:20:御厨 柴門:「超小型車でもバイクでもだ」
00:21:御厨 柴門:「専門分野だからね、戦闘面では君の方が頼りになってくれるんだろ?」
00:21:藤原奈央:「オーケイ! 立ち回りの心配はしなくていい、ってことね」
00:21:入間誠時:「餅は餅屋、ってやつだ」
00:22:士騎朝輝:「期待以上を約束するぜ。出来るだけ良い格好はしなきゃなぁ なぁ、村雨丸」
00:23:藤原奈央:「――よし、支部に連絡はしたわ。すぐに動けるって」
00:23:士騎朝輝:「それに溜まってたツケは返す主義でな」アビスを思い出し、村雨丸の藍色の柄を握る。「俺が真っ先に斬る」
00:24:入間誠時:「………」
00:24:士騎朝輝:「どうした。何でも屋?急に黙って」
00:24:藤原奈央:「やるわよ! 各自、5分で準備を済ませること……ん?」
00:24:入間誠時:「ちょっと気になることがある。思い過ごしか考えすぎかも知れんが」
00:25:藤原奈央:「言いなさいな。ほうれんそうは大事よ」
00:25:入間誠時:「なら、言う。”マスターアビス”。複数体が放たれている。得意能力は生命の活性化」
00:25:入間誠時:「そして、『意思の疎通が困難』」
00:26:入間誠時:「……結木なつき。後方支援に特化。仲間複数の能力を引き上げる」
00:27:入間誠時:「……耳が聞こえづらい」
00:27:藤原奈央:「意思疎通が困難って、そういう話なの……?」
00:27:藤原奈央:「もっとこう、認識が狂っているとかそういうものかと思ってたけど」
00:28:入間誠時:「耳が聞こえづらい、ってのが客観でのことかもしれないし、本人がそう思い込んでるだけかも知れない」
00:28:入間誠時:「…ま、だから考えすぎかも知れん、って話だ」
00:28:士騎朝輝:「そういう風に疑うのは、そういう世界で生きてきたって事か」
00:29:GM:入間くんの懸念があるので
00:29:御厨 柴門:「…少なくとも」
00:29:GM:ここにいるメンバーは多数決で選べることにしましょう。結木が怪しい場合、連れて行かないという手もある。
00:29:御厨 柴門:「彼女は僕の乗客だ」
00:29:入間誠時:「さーな。無関係じゃないかもしれんが俺はそう感じたってだけだ」
00:29:士騎朝輝:「随分と不自由な考えではあるよなぁ。けど、そういう疑念は生き残るには大事ではある」
00:30:入間誠時:「…悪いな、御厨」
00:30:士騎朝輝:「人間としては心底どうかと思うが、個人的には好きな方だぜ 入間」
00:30:入間誠時:「俺も、何もないことを祈るよ」
00:30:藤原奈央:「鷲尾……に確認を取ってる時間はないわね。この場のメンバーで決めるわ」
00:30:御厨 柴門:「客に深入りはしない主義だけど、客を疑ったりはしない。彼女が望む場所まで送り届けるのが僕の仕事だと思っている」
00:30:士騎朝輝:「俺が友人だったら、これくらいでは友情が壊れない程度にはな」笑う
00:31:入間誠時:「………割と自覚ないんだが、俺、そこまで酷い事言ってるか」士騎くんに
00:31:藤原奈央:「結木を戦闘に参加させるかどうか。連れて行きたくない人は、今ハッキリ言っていいわよ」
00:31:士騎朝輝:「あの女、殺人犯かもしれないぜ。くらいにはなぁ」
00:31:御厨 柴門:「そして、それは君達も同じだ。入間くん、士騎くん」
00:32:入間誠時:「…殺人犯は殺人犯だろう。親だろうと友人だろうと変わりなく」
00:32:入間誠時:「……御厨くん」
00:32:御厨 柴門:「もちろん支部長も鷲尾さんもだ」
00:32:御厨 柴門:「疑って失敗するより。僕は信じて失敗する方が良い」
00:32:入間誠時:「……俺は、彼女が戦闘に参加しても良いと思う。これは気を使ってるとかじゃない」
00:33:入間誠時:「何もないなら何もないことがわかるし、何かあるなら何かあることがわかる」
00:33:士騎朝輝:「あぁ、成程、これは筋金入りのUGNチルドレン(理想主義者)だよなぁ」
00:34:御厨 柴門:「戦闘に関していうなら君のアドバイスはもっともだと思う」
00:34:入間誠時:「……そうか、俺、疑り深いのか………」
00:34:御厨 柴門:「でも、僕の車に誰を乗せるかを決めるのは僕だ」
00:34:士騎朝輝:「俺は自分の意志があるなら自由にさせる。それが、この世で一番尊んでる感情だからな」
00:35:士騎朝輝:「誰の自由も踏みにらないし、踏みにじらせない。問題があったら、それはその時だ」
00:35:御厨 柴門:「で、当然だけど君にも乗ってもらいたいんだけど」
00:35:入間誠時:「……そうだな。自由意志は尊重されるべきだ」
00:35:士騎朝輝:「責任が俺にあるなら、追及しても構わないぜ」
00:36:藤原奈央:「いいじゃない。八方美人するわけじゃないけど」
00:36:御厨 柴門:「入間くんも僕の乗客だからね」
00:36:藤原奈央:「小さな可能性を疑ってかかる入間も、信じて失敗するほうを取る御厨も」
00:36:藤原奈央:「マイペースな士騎も好きよ。……よし」
00:36:藤原奈央:「結木は連れてくわ。なんかあったらその時は臨機応変に対処。いいわね」
00:37:入間誠時:「…きみのそーいう姿勢、かなり好きだぜ、御厨くん。…サンキュな」
00:37:入間誠時:「オーケイ。了解だ」
00:37:士騎朝輝:「マイペース、俺だけ扱いが軽くないか?」不満に感じる事無く皮肉気に笑う
00:37:藤原奈央:「褒めてんのよ? 非常事態でも冷静にごはんを食べられるやつは強い、ってメーテルも言ってるの。知らない?」
00:38:士騎朝輝:「藤原が漫画とかアニメが好きなのは今ので知ったぜ」
00:39:入間誠時:首を傾げている。
00:40:御厨 柴門:「あ、煙草吸う人居ないよね?一つ、僕の車は禁煙だ」
00:40:御厨 柴門:「汚れは、トレーラーだから別にいい」
00:40:藤原奈央:「まだ18歳でーす」 今も学校の制服を着ている。
00:41:入間誠時:「臭いが苦手でね。吸わないよ」
00:42:士騎朝輝:「高い」
00:43:GM:----
00:43:GM:シーンカット。ロイス、購入ができます。
00:43:GM:次のシーンはミドル戦闘です。ちゃんと装備を整えてセーブしておくんだよ。
00:43:入間誠時:御厨くんと士騎くんにロイスをとる!
00:43:入間誠時:ちがう!御厨くんはとってる!
00:43:入間誠時:感情を変えよう
00:43:御厨 柴門:残り二人のメンバーに取ろう
00:44:入間誠時:同行者/御厨紫門/親近感:○/隔意/ロイス→同行者/御厨紫門/感服:○/羨望/ロイス
00:44:GM:羨望!
00:44:入間誠時:かっこいいなー!
00:44:御厨 柴門:入間誠時/信頼○/隔意
00:45:御厨 柴門:士騎朝輝/優秀○/不真面目
00:45:士騎朝輝:うーんロイス残り1枠なので保留で
00:45:入間誠時:同行者/士騎朝輝/信頼:○/軽薄/ロイス
00:45:御厨 柴門:入間さんは言動が信頼できそうだから
00:45:入間誠時:いいやつだなーと思ってます
00:45:入間誠時:ありがてえ…
00:45:御厨 柴門:士騎くんは煙草があれば吸いそうだから
00:46:GM:ああ、たしかに
00:46:GM:『高い』であって、嫌いとか苦手とは言ってないですしねw
00:46:GM:購入もするんだよ!
00:46:入間誠時:三度目のメイド服
00:46:入間誠時:《紡ぎの魔眼》
00:46:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+1した(侵蝕率:54->55)
00:47:士騎朝輝:応急手当
00:47:入間誠時:6dx+3>=20
DoubleCross : (6R10+3[10]>=20) → 9[2,3,4,4,8,9]+3 → 12 → 失敗

00:47:士騎朝輝:1DX+5
DoubleCross : (1R10+5[10]) → 5[5]+5 → 10

00:47:士騎朝輝:買えた。
00:47:入間誠時:情報収集も終わったし!財産8払います。
00:47:入間誠時:財産11→3
00:47:GM:本当に終わったかな……?
00:47:御厨 柴門:購入機会ってこれで最後?
00:48:入間誠時:装備。これでアルティメットだ。
00:48:入間誠時:以上!
00:48:GM:いえ、まだあります。
00:49:御厨 柴門:なるほど
00:49:GM:あと1回か2回くらいかな。
00:49:御厨 柴門:じゃあリアクティブアーマーで
00:49:御厨 柴門:3dx+11>=24
DoubleCross : (3R10+11[10]>=24) → 10[3,10,10]+10[9,10]+7[7]+11 → 38 → 成功

00:49:御厨 柴門:おっと普通に買えた
00:49:GM:強すぎw
00:49:御厨 柴門:コートにすればよかった
00:50:GM:というか調達が素で11あるのはすごいな・・
00:50:GM:ではシーンカット!続きは明日の21時からだよ~
00:50:GM:おたの死みに!
00:50:御厨 柴門:ウェポンケースにセットしておきます
00:50:御厨 柴門:死w
00:51:入間誠時:死のプレゼント!