22:31:GM:防御エフェクトの侵蝕率も上げてね!
22:31:御厨 柴門:御厨の影が相手の攻撃を吸い込んでいきエンジン音はさらに力強く鳴り響く
22:32:藤原奈央:「やる……! ガソリン補給が要らないって、こういうことだったの」
22:32:藤原奈央:「いい車じゃない!」
22:32:御厨 柴門:浸蝕+12
22:32:御厨 柴門:132
22:32:士騎朝輝:「暴走を防御に回すタイプって言ってたものなぁ…さぁ、エンシンが温まって来たなら此処からが本番だよなぁ」
22:32:"マスターアビス"結木なつき:「いいえ、させません!」
22:32:"マスターアビス"結木なつき:「あなた達は——ここで、止めます!」
22:33:GM:あっ、泊められない
22:33:GM:行動値5。同値だ。
22:33:GM:御厨くんの手番。
22:33:御厨 柴門:ダイス+5は貰える?
22:33:GM:もちろん! 命中時点でもらえます。
22:33:GM:あと、地形効果で1ラウンド目は攻+10。
22:34:GM:
-----------------------------------
赤の幻灯花
"マスターアビス"結木なつき
鷲尾 士騎 御厨
10m
入間
-----------------------------------
22:34:士騎朝輝:「サーキットは凍ってるくらいがちょうど良いんだったよなぁ。準備は整えておいたぜ」
22:35:藤原奈央:「いける。このタイミングなら……! 御厨っ!」
22:35:御厨 柴門:「来い、オアシス・ロード」
22:35:鷲尾瞳:「羨ましいですね……慣れている方たちは……軽口を叩く余裕があって……!」
22:36:鷲尾瞳:震える手で必死に剣を握り締めながら、二人に向かって。
22:36:御厨 柴門:マイナーでヴィークルモーフィング
22:36:御厨 柴門:100%超えているのでモーフィングカーⅡをだす
22:36:御厨 柴門:浸蝕+2
22:36:士騎朝輝:「泣き喚いて現状変わるんなら、泣き喚くんだよなぁ、多分な」そんな台詞を嘯く。余裕がないのは事実だが、悟らせることもない。
22:37:御厨 柴門:メジャーで巨匠の記憶+コンセ
22:38:御厨 柴門:灰色の幻灯花に止めを刺す!
22:38:GM:おのれ……! 誰もカバーしません。とどめをさせます。
22:38:鷲尾瞳:これ、別にエフェクト要らないんじゃ?
22:38:御厨 柴門:ホントだw
22:38:鷲尾瞳:死人はリアクションできないし……
22:38:GM:あ、そうですね。宣言なしで殺せます。
22:39:御厨 柴門:メジャーはただの運転攻撃にしておきます
22:39:GM:オッケー!灰の花がグシャリと潰れて、今度こそ土に還る。
22:39:御厨 柴門:御厨を包むように現れた漆黒のスポーツカーが花を潰す
22:40:御厨 柴門:「こんな花は君に似合わない」
22:40:"マスターアビス"結木なつき:「ううっ」 花が無残な姿に変わるのを見、思わず目をそらす。
22:40:御厨 柴門:「僕は、そう思う」
22:40:"マスターアビス"結木なつき:「どうしてこんな事ができるんですか。優しかった御厨さんは、全部嘘だったんですか……!」
22:41:御厨 柴門:「僕は、別に優しくなんかない。ただ、約束を守りたいんだ」
22:42:御厨 柴門:「君の事を思って死んだ伊崎君の約束を、せめて」
22:42:藤原奈央:「…………御厨…………」
22:42:GM:イニシアチブ。特に行動がなければ、行動値5のマスターアビスの手番。
22:42:入間誠時:はい!
22:42:入間誠時:メイド服を脱ぎます!
22:42:入間誠時:行動値は7に。
22:42:GM:ほう! じゃあ君の手番だ!
22:43:入間誠時:で、マイナーで暴走を解除。
22:43:入間誠時:青の幻灯花にトドメを刺す!
22:43:入間誠時:攻撃方法は《黒の鉄槌》のみ。
22:44:GM:OKです。誰もカバーはしないので、判定も不要。
22:44:GM:トドメをさせました。侵蝕だけあげておいてくれ!
22:44:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+1した(侵蝕率:136->137)
22:44:入間誠時:OK!
22:44:入間誠時:御厨と結木のやりとりの裏で。
22:45:入間誠時:静かに黒い牙が青い花の亡骸を食んでいた。
22:45:藤原奈央:「よし……!」 ガッツポーズを決める。
22:45:藤原奈央:「いいわよ入間。さすが冷静ね」
22:46:入間誠時:「……そうでもないさ」
22:46:入間誠時:首を、叩く。
22:46:GM:全てが同時進行だ。結木と御厨の会話、入間の行動、そして、
22:46:GM:"マスターアビス"の能力の発動。
22:46:"マスターアビス"結木なつき:行動します。行動値17なのに、やっと動けた……
22:46:"マスターアビス"結木なつき:《オリジン:レジェンド》《オリジン:プラント》《オリジン:サイバー》《オリジン:ヒューマン》。各種達成値を増加。
22:47:"マスターアビス"結木なつき:《コンセントレイト:オルクス》《要の陣形》《未知なる陣形》《領域の加護》《導きの華》《悪魔の影》《死神の瞳》《ハザードコール》。
22:47:"マスターアビス"結木なつき:対象はPC全員で、HPダメージは無し。ハザードコールは濃縮体でLv21。
22:47:GM:命中すると次のメジャー達成値と攻撃力を+8。次の攻撃にリアクション不可になり、次の攻撃で受けるダメージを+10d10し、侵蝕率を即座に+21します。
22:47:鷲尾瞳:うおおおお!
22:48:GM:なんか妨害的なものがなければ判定します。
22:48:御厨 柴門:ウゲェー
22:48:士騎朝輝:奈央ちゃんのカバー貰っていい?
22:48:鷲尾瞳:助けて入間くんー!
22:48:入間誠時:妨害…どうします?
22:48:士騎朝輝:侵蝕+21がキツすぎる
22:48:入間誠時:よし、ここだな!
22:48:士騎朝輝:あ。棺よ!!
22:48:入間誠時:《時の棺》
22:48:GM:おお……!
22:48:入間誠時:それは通さねえ!
22:48:御厨 柴門:棺ー
22:48:御厨 柴門:ヤッター
22:49:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+10した(侵蝕率:137->147)
22:49:GM:なら、アビスの攻撃は失敗。
22:49:"マスターアビス"結木なつき:「戦いが苦手でも……支援しかできなくても!」 花畑に手をつく。
22:49:"マスターアビス"結木なつき:「レネゲイドには、こういう使い方が、あるんです!」
22:49:GM:背筋が凍りつくほどの《ワーディング》!
22:49:入間誠時:「………使い方は、知ってるわけだ」
22:49:藤原奈央:「まずい……!」
22:49:入間誠時:それを塗りつぶすように。
22:49:士騎朝輝:(やばいな。避ける本能を殺してる俺にこれは致命の一撃だ)
22:50:GM:全員が理解します。これを食らうと、ジャーム化が一気に近づく。
22:50:御厨 柴門:「クソッ…これはヤバい」
22:50:入間誠時:領域が結木を覆う。
22:50:鷲尾瞳:「ま、まだ侵蝕を!?……これ以上は、もう……保たな……!」
22:51:入間誠時:「悪いけどな、使わせない」
22:51:"マスターアビス"結木なつき:「…………!」
22:51:"マスターアビス"結木なつき:「力が……!?」
22:51:士騎朝輝:(泣き喚くか?そんなことできないだろう。だって村雨丸。あぁ、そうだな…どうやら)
22:51:GM:力が拡散せず、領域内で霧散する。
22:51:入間誠時:領域に、無数の穴が空く。
22:51:入間誠時:ブラックホールのように、その力を飲み込んでいく。
22:51:士騎朝輝:「旅の縁っていうのはこうやって俺を助けてくれる」
22:52:藤原奈央:「まだよ。全員、わかってるわね」
22:52:御厨 柴門:「入間君の力か!」
22:52:藤原奈央:「まだ……"アビス"には、傷をつけられていない」
22:52:藤原奈央:「こっからが本番。倒すわよ!」
22:52:入間誠時:「…これをしたら、どうなるか、わかっててやってるよな」
22:52:士騎朝輝:入間君に向けてサンキューとハンドサインを出す。
22:52:入間誠時:結木さんに。
22:52:入間誠時:まともな返答は期待していないが。
22:53:鷲尾瞳:「これが……"黒の檻”の……!」
22:53:GM:結木は、これがジャーム化に結びつくものだとは知っていません。認識と記憶が完全に破綻している。
22:53:GM:『力を送り込めば』『危険な敵を無力化できることがある』としか分かっていない。
22:53:"マスターアビス"結木なつき:「くっ……!」
22:53:入間誠時:「攻撃だと、認識してやってる」
22:53:入間誠時:「その時点で、ただの被害者じゃあない」
22:54:入間誠時:「その結果が……例えあんたの、想定と違うものだったとしてもだ」
22:54:入間誠時:その声に、怒りが滲む。
22:54:"マスターアビス"結木なつき:「"マスターアビス"。……"マスターアビス"……!」
22:54:"マスターアビス"結木なつき:「やっぱり、強い……!」
22:54:鷲尾瞳:「……っ」その言葉に、まるで自分が切られたかのように顔を歪め。
22:55:GM:クリンナップ。敵の行動は特になし。
22:55:GM:■2ラウンド目
22:55:GM:セットアップ。
22:56:御厨 柴門:(認識が狂っているだけで彼女の心に邪悪はない、それが僕にとってせめてもの慰めだ)
22:56:御厨 柴門:なし
22:56:鷲尾瞳:ありません
22:56:士騎朝輝:《加速装置》154→156
22:56:入間誠時:《灰色の庭》アビスちゃんに
22:56:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+2した(侵蝕率:147->149)
22:56:士騎朝輝:行動値2→18
22:56:GM:行動値はいくつ下がるんだい!
22:56:入間誠時:行動値−12!
22:57:"マスターアビス"結木なつき:《赤方偏移世界》。自分の行動値を+16。差し引きで+4。
22:57:入間誠時:ま、まじか…
22:57:赤の幻灯花:《螺旋の悪魔》。攻撃力を増加。
22:58:GM:イニシアチブ。最速は士騎くんの手番!
22:58:"マスターアビス"結木なつき:「あなたのその攻撃は、もうわかりました」
22:58:"マスターアビス"結木なつき:「自分を支援することだって、できるんです!」
22:58:GM:重力を中和している。完全とはいかないが。
22:59:入間誠時:あれ、
22:59:入間誠時:元の行動値が17だから、
22:59:入間誠時:+4なら21だったり……します…?
22:59:GM:あっほんとだ
22:59:GM:失礼失礼!
22:59:御厨 柴門:ウワーッ
23:00:"マスターアビス"結木なつき:「そして……」
23:00:入間誠時:「……ッ……もう、通用しないか!』
23:00:"マスターアビス"結木なつき:「今の反応。わかりました」
23:00:"マスターアビス"結木なつき:「やっぱり"これ"が、あなた達の急所————!」
23:00:"マスターアビス"結木なつき:《コンセントレイト:オルクス》《要の陣形》《未知なる陣形》《領域の加護》《導きの華》《悪魔の影》《死神の瞳》《ハザードコール》。
23:00:入間誠時:《隠された世界》
23:00:GM:効果は先程と同じです。
23:00:GM:おおっ
23:00:鷲尾瞳:入間くん~!!
23:01:入間誠時:対象を単体に!
23:01:GM:やってくれるわ……!
23:01:入間誠時:再選択をお願いします!
23:01:鷲尾瞳:神かな……?
23:01:GM:侵蝕もあげるのだぜ!
23:01:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:149->157)
23:01:GM:ひええ
23:01:入間誠時:く、高い出目が出た
23:01:"マスターアビス"結木なつき:対象は、そうだな。
23:02:"マスターアビス"結木なつき:御厨君。
23:02:御厨 柴門:ダヨネー
23:02:"マスターアビス"結木なつき:PC1とヒロインですからね!
23:02:"マスターアビス"結木なつき:11dx7+10
DoubleCross : (11R10+10[7]) → 10[1,2,2,3,4,5,6,7,8,9,10]+10[2,5,5,10]+3[3]+10 → 33
23:02:GM:命中すると次のメジャー達成値と攻撃力を+8。次の攻撃にリアクション不可になり、次の攻撃で受けるダメージを+10d10し、侵蝕率を即座に+21。
23:03:GM:奈央のカバーも使えます。
23:05:GM:リアクションをどうぞ。
23:05:御厨 柴門:ドッジ
23:05:GM:いや、そもそも暴走してるからリアクションもないんだけど……w
23:05:GM:違う!変異暴走か!
23:05:GM:便利だな~
23:06:御厨 柴門:ダイス-5個だけどなw
23:06:御厨 柴門:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 8[8,8]+1 → 9
23:06:御厨 柴門:ダメー
23:06:GM:ではバッドステータスを受けてもらいます。侵蝕率アップも。
23:06:GM:ハイテク計算マシーンによると、侵蝕155になると予想されています。
23:07:御厨 柴門:浸蝕155
23:07:"マスターアビス"結木なつき:今度は両手を広げ、《ワーディング》に乗せて瘴気を放つ。
23:07:"マスターアビス"結木なつき:この中庭全体を覆い尽くすつもりだ。
23:07:GM:これが本来の"マスターアビス:ラムダ"の"支援行動"。
23:08:GM:チーム全体の侵蝕率を、短時間で大幅にアップさせる……!
23:08:入間誠時:その瘴気を、領域がカーテンのように黒い幕を下ろして覆う。
23:09:入間誠時:だが、先ほどのような全てを飲み込むものではない。これはあくまで広範囲への出力を減退させるものだ。
23:09:GM:瘴気が流れる先は——
23:09:藤原奈央:「……御厨!」
23:09:入間誠時:「…悪い、これが限界だ!耐えてくれ!」
23:10:御厨 柴門:車を前進させそれ以上の拡散を防ぐように進む
23:10:御厨 柴門:「暴走を…コント…ロールしろ。まだ、倒れる事は出来ない…。僕には君を最後まで届けなければならない…んだ!」
23:10:"マスターアビス"結木なつき:「!」
23:10:"マスターアビス"結木なつき:「どうしてそこまで……FHで、敵なのに……」
23:10:"マスターアビス"結木なつき:「どうしてそんなに、真っ直ぐな目で……!」
23:10:"マスターアビス"結木なつき:「どうして!」 Eロイス発動予兆が発生します。
23:10:鷲尾瞳:「礼を言います……"黒の檻”……貴方がいなければ、我々はもう、既に……」
23:11:御厨 柴門:「止まる…ものか。スカボロー・フェアが止まるのは。目的地に着いたとき…だ!」
23:11:GM:士騎くんの手番。次の攻撃が達成値30未満の場合、"衝動侵蝕"が発動。
23:11:GM:30以上ならオープニングと同じように無力化できます。Eロイスカウントは増える。
23:11:GM:行動値18。士騎くんの手番。
23:12:GM:あ、当然ながら赤に攻撃した場合は無力化不可! アビスに攻撃した場合のみですね。
23:12:GM:
-----------------------------------
赤の幻灯花
"マスターアビス"結木なつき
鷲尾 士騎 御厨
10m
入間
-----------------------------------
23:12:士騎朝輝:「さぁ、行くぜ。村雨丸。通りすがらなきゃなぁ」マスターアビスに攻撃します。
23:12:藤原奈央:「……信じてるわよ……!」
23:12:藤原奈央:「信じてるからね!」
23:13:士騎朝輝:「本当にヤバいピンチになら」
23:13:士騎朝輝:「白い沈黙(ホワイトミュート)が颯爽と助けに来るだろ」
23:14:士騎朝輝:《コンセントレイト:ブラックドック》《アームズリンク》《クレイジードライヴ》156→165
23:14:士騎朝輝:13dx7+10
DoubleCross : (13R10+10[7]) → 10[2,3,3,3,4,5,5,8,8,9,9,9,10]+6[3,3,4,4,4,6]+10 → 26
23:14:士騎朝輝:ここはロイス切ろう
23:14:鷲尾瞳:ダイス目がー!
23:14:GM:なんだって……!
23:14:GM:4以上出ないとダメなのだぞー!
23:14:士騎朝輝:126+1D10
DoubleCross : (126+1D10) → 126+1[1] → 127
23:15:鷲尾瞳:士騎くんー!
23:15:御厨 柴門:アワワ
23:15:入間誠時:あわわわわ
23:15:GM:衝動侵蝕無効化とは別に、攻撃自体は命中します。
23:15:GM:ダメージをどうぞ。
23:15:士騎朝輝:駄目だ。本当にすまん。マスターアビスのロイスを昇華
23:16:鷲尾瞳:だ、大丈夫なのか
23:16:入間誠時:む、無理しないで
23:16:GM:えっ2個め……!?
23:16:士騎朝輝:1個目
23:16:鷲尾瞳:気にするな!
23:16:士騎朝輝:あ。マスターアビスノロイスを斬ったよ。ってだけ!
23:16:入間誠時:あ、そうか
23:16:GM:当てるまで切り続けるのかと思ったw
23:16:入間誠時:良かった…
23:16:"マスターアビス"結木なつき:ガード。《魔神の盾》。
23:16:鷲尾瞳:ダイス目はしょうが無い。それに士騎くんはかっこいいから大丈夫!
23:16:GM:神?人。
23:17:士騎朝輝:3d10+12+12+11+3+15+16
DoubleCross : (3D10+12+12+11+3+15+16) → 9[5,3,1]+12+12+11+3+15+16 → 78
23:17:GM:あ、地形効果があります。2ラウンド目は全員の攻撃力+5。乗ってる……?
23:17:士騎朝輝:さらに+5 83
23:17:GM:OK!
23:18:"マスターアビス"結木なつき:ダメージを大幅に軽減しました。まだ立っています。
23:18:士騎朝輝:1点でも通ったらEロイス解除です。
23:19:GM:解除可能なEロイスは無し。達成値30を超えていないので、衝動侵蝕も発動する……!
23:19:士騎朝輝:溜めに溜めた力を爪先から爆発させる。狙いは一点、正面からの直接打撃。最大出力の心臓破り。
23:19:士騎朝輝:氷煙を尾のように靡かせて、0.1秒で敵の眼前。止まることなくコンマの世界で弾かれる冷たい凶器。
23:19:"マスターアビス"結木なつき:「ッ!」
23:19:士騎朝輝:黄白の電荷と純白の凍気を帯びた渾身の右腕(いっとう)が心臓を粉砕する。
23:20:"マスターアビス"結木なつき:腕をクロスさせて防御する。完全に素人の身のこなし、なのだが……
23:20:"マスターアビス"結木なつき:侵蝕率が異常だ。そして、レネゲイドによる肉体の強化も。
23:20:士騎朝輝:(まずい。当たりが異様に浅いよなぁ、これ)
23:20:"マスターアビス"結木なつき:腕をクロスする。ただそれだけで、藤原奈央並の防御性能を発揮している。
23:20:"マスターアビス"結木なつき:「負け……」
23:20:"マスターアビス"結木なつき:「ません!」 "衝動侵蝕"。
23:20:GM:衝動判定です。難易度は9。
23:21:GM:いや、12だ。
23:21:GM:対象はPC全員。
23:21:御厨 柴門:これは攻撃扱いではないですよね?
23:21:GM:ないよ~。
23:21:入間誠時:7dx>=12
DoubleCross : (7R10[10]>=12) → 9[2,3,5,6,8,8,9] → 9 → 失敗
23:21:入間誠時: うえーん
23:22:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+16(2d10->8,8)した(侵蝕率:157->173)
23:22:士騎朝輝:165+2d10
DoubleCross : (165+2D10) → 165+14[5,9] → 179
23:22:入間誠時:エフェクトレベルが上がりました
23:22:鷲尾瞳:もうやだよ~
23:22:御厨 柴門:ダイスは振れないさ
23:22:鷲尾瞳:5DX+4
DoubleCross : (5R10+4[10]) → 9[1,2,2,9,9]+4 → 13
23:22:御厨 柴門:155+2d10
DoubleCross : (155+2D10) → 155+6[4,2] → 161
23:22:鷲尾瞳:2d10+143
DoubleCross : (2D10+143) → 15[10,5]+143 → 158
23:22:御厨 柴門:低めだ
23:23:藤原奈央:「やっぱり……くそ……!」
23:23:藤原奈央:「長期戦は不利だわ。あと3分、、いや」
23:23:藤原奈央:「2分ももたない……!」
23:23:GM:瞳ちゃんの手番。
23:23:藤原奈央:「全員、速攻! ここで決めるしかない!」
23:24:入間誠時:首の後ろにきつく爪を立てている。既に血が滲んでいる。
23:24:鷲尾瞳:「う、く、あああああ……」感情が抑えられない。今にも泣き出しそうな顔で、それでもなんとか戦意だけは保っている。
23:25:藤原奈央:「鷲尾……鷲尾」
23:25:藤原奈央:「鷲尾……!」
23:25:藤原奈央:「戦いなさい! 戦って」
23:25:藤原奈央:「勝て! 生きろ!」
23:26:鷲尾瞳:暴走したレネゲイドが体内を駆け周り思考を乱している。モルフェウスの力の源は武器を、そして思い描いた理想を創造するための想像力だ。
23:26:士騎朝輝:「鷲尾!」
23:26:士騎朝輝:「剣だけは振れよ。絶対に当てられはする相手だ」
23:26:入間誠時:「鷲尾くん……」自らも余裕がない。彼女の様子を見て、心がざわつく。
23:26:御厨 柴門:「鷲尾さん…」
23:26:鷲尾瞳:平常心を失っては、まともに戦えるない。このままでは……。
23:27:鷲尾瞳:心が折れそうになった瞬間、仲間の声が聞こえてくる。
23:27:士騎朝輝:「チルドレンの訓練より楽なはずだ。お前の人生はこの2分で塗りつぶされる程度に脆弱じゃないよなぁ」
23:27:士騎朝輝:「剣を!」
23:27:士騎朝輝:「振れ!!」
23:28:鷲尾瞳:長剣の柄と鍔が変形し禍々しい装飾が付け足されている。怪物になった伊崎の姿を連想させるような。それが徐々に、元の姿に戻っていく。
23:28:鷲尾瞳:「……っ!う、くっ、ふ、ああああああ!」
23:28:"マスターアビス"結木なつき:「まだ、動く……!?」
23:28:"マスターアビス"結木なつき:「っっっ!」
23:29:鷲尾瞳:マイナーで暴走解除。メジャーで《コンセントレイト:モルフェウス》《咎人の剣》《クリスタライズ》
23:29:鷲尾瞳:赤の幻灯花に白兵攻撃します。
23:29:GM:えっそっち!
23:29:GM:
-----------------------------------
赤の幻灯花
"マスターアビス"結木なつき
鷲尾 士騎 御厨
10m
入間
-----------------------------------
23:30:鷲尾瞳:10DX7+9
DoubleCross : (10R10+9[7]) → 10[2,2,2,4,4,7,9,9,10,10]+10[2,3,7,7,9]+10[1,6,9]+3[3]+9 → 42
23:30:赤の幻灯花:命中。
23:30:赤の幻灯花:ダメージをどうぞ!
23:30:赤の幻灯花:イベイジョンで自動名チュ。
23:31:鷲尾瞳:5d10+63
DoubleCross : (5D10+63) → 32[3,7,10,2,10]+63 → 95
23:31:鷲尾瞳:装甲無視です
23:31:GM:しまった……こいつ、憎悪の炎を黒で取っちゃってたのか
23:32:GM:死にます。花が全部倒れた今白状すると、花のファイナルアタックは全部ラストアクション堕ちる絶望だったのですが
23:32:GM:こいつは御厨くん攻撃にリソースを割いてしまったので、ラスアクができない……!
23:32:GM:落ちます。ラストアクションもなし。
23:32:鷲尾瞳:そうだったのか……!
23:32:鷲尾瞳:嬉しい誤算だ
23:32:GM:使えないゴミ花め!
23:33:GM:
-----------------------------------
"マスターアビス"結木なつき
鷲尾 士騎 御厨
10m
入間
-----------------------------------
23:33:鷲尾瞳:「ああああああああ!」
23:33:鷲尾瞳:純白の長剣が本来の姿と輝きを取り戻す。雄叫びとともに振るわれた白銀の一閃が黒の瘴気を、その向こうに咲き乱れるアビスの眷属を両断する!
23:34:赤の幻灯花:ボロボロとちぎれ、地面に落ち、
23:34:赤の幻灯花:黒い泥になって消える。
23:34:藤原奈央:「まだよ、まだ……まだ!」
23:34:藤原奈央:「"マスターアビス"を……!」
23:34:GM:イニシアチブ。入間くんの手番。
23:34:入間誠時:はい。
23:34:鷲尾瞳:「大丈夫、まだ行ける……行けます……!私はUGNチルドレン"マクガフィン”です……」
23:34:入間誠時:「………」
23:34:士騎朝輝:「あぁ、尊敬するよなぁ、鷲尾。やるべきことをやったぜ、お前」
23:35:入間誠時:彼女が苦しむ姿を見て、心がざわついた。歓喜に。
23:35:入間誠時:解っている。これは、奴に───マスターアビスに励起されたレネゲイドの暴走だ。
23:35:鷲尾瞳:「彼女の眷属にはなりません……これ以上、彼女を悲しませることも……!」
23:36:入間誠時:それでも、いつも思う。それは本当にレネゲイドだけのせいなのかと。
23:36:鷲尾瞳:侵蝕は10上がって168になりました
23:36:入間誠時:マイナーで暴走解除。
23:36:鷲尾瞳:「皆さんの、声が聞こえました……その、お陰です」
23:36:入間誠時:「………」
23:36:入間誠時:「感謝するなら、俺以外にしとけ」
23:37:入間誠時:「…ホント、嫌になるぜ。自分のヤなトコ思い知らされるのはさ」
23:37:入間誠時:頭を搔く。
23:37:御厨 柴門:「いや、それでも。ここに立ってくれているだけで」
23:38:御厨 柴門:「皆の力が支えになっている」
23:38:入間誠時:「……いいやつだよなあ、君は」
23:38:入間誠時:「君が、結木くんに敵視されちまうのは結構キツイよ」
23:39:鷲尾瞳:「はい。我々の絆は……こんな力には負けません。……そうですよね?」
23:39:入間誠時:「俺だけが、悪者の方がやりやすいぜ」
23:39:入間誠時:そう言って手を”マスターアビス”へと差し出す。
23:39:入間誠時:メジャー行動。
23:39:士騎朝輝:「その心配はしなくて良いよなぁ、入間」
23:39:士騎朝輝:「花を一番枯らしてるのは俺だからなぁ」
23:40:入間誠時:《コンセントレイト:バロール》+《黒の鉄槌》/《紡ぎの魔眼》Rコントローラー二回め、ダイス+5。
23:40:GM:判定をどうぞ。
23:40:入間誠時:少し、笑う。
23:41:入間誠時:17dx7+4
DoubleCross : (17R10+4[7]) → 10[1,1,2,2,2,3,4,6,6,6,7,7,8,8,9,10,10]+10[1,3,4,8,8,10,10]+10[1,1,7,8]+10[5,10]+4[4]+4 → 48
23:41:GM:あ、すみません。判定と前後してしまうのですが
23:42:入間誠時:おっと
23:42:GM:Dロイスが発動します。
23:42:入間誠時:なっ
23:42:???:"守護者"。対象を自分に変更。
23:42:御厨 柴門:伊崎ーッ
23:42:入間誠時:お……お前は!!
23:42:GM:
------------------------
"マスターアビス"結木なつき
"フィールティ"伊崎拓也
士騎 鷲尾 御厨
10m
入間
------------------------
23:42:"マスターアビス"結木なつき:「……だめ!」
23:42:"マスターアビス"結木なつき:「……きちゃだめ! 死んじゃう!」
23:42:GM:リアクションは無し。ダメージをどうぞ。
23:43:鷲尾瞳:嘘だろお前……
23:43:御厨 柴門:格好良いよ伊崎君
23:43:入間誠時:……伊崎くん…
23:43:入間誠時:5d10+16
DoubleCross : (5D10+16) → 30[6,6,9,2,7]+16 → 46
23:43:"フィールティ"伊崎拓也:『——さ——』『せ、る、』『…………か…………!』
23:43:入間誠時:諸々有効!
23:43:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+4した(侵蝕率:173->177)
23:43:入間誠時:「な………」
23:43:"フィールティ"伊崎拓也:一度仮死状態に陥ったため、Eロイス"妄念の姿"が半分解除されています。
23:43:入間誠時:「伊崎!!」
23:43:GM:半分異形、半分人の姿でマスターアビスをカバー。
23:44:"フィールティ"伊崎拓也:『ああああァァアアア!』
23:44:"フィールティ"伊崎拓也:《虚無への回帰》でダメージを無効化。
23:44:入間誠時:重力の杭は止まらない。そのまま、伊崎を刺し穿つ。
23:44:"フィールティ"伊崎拓也:『守るんだ……! 守る……!』
23:44:"フィールティ"伊崎拓也:『守る…………!』
23:44:入間誠時:「………伊崎」
23:44:"マスターアビス"結木なつき:「伊崎くん…………!!」
23:44:入間誠時:「くそッ……!!」
23:45:GM:イニシアチブ。御厨くんの手番。
23:45:入間誠時:ロイス変更。
23:45:士騎朝輝:「愛と正しさは時として両立しえないからなぁ、難しいよなぁ…この野郎!」
23:45:"マスターアビス"結木なつき:「だめ! 逃げて!」
23:45:"フィールティ"伊崎拓也:『言っただろ……!』『約束した……!』
23:45:"フィールティ"伊崎拓也:『僕が…………』
23:45:"フィールティ"伊崎拓也:『どんなときも…………!』
23:45:入間誠時:バカ/伊崎拓也/楽しいやつ:○/食傷/ロイス→友人/伊崎拓也/楽しいやつ/悔悟:○/ロイス
23:46:鷲尾瞳:「"フィールティ”……貴方は、そんな姿になってまで、まだ、彼女を……」
23:47:GM:伊崎はいまのでメジャー放棄カバーを行った判定です。行動値は4。
23:47:GM:行動値5、御厨くんの手番。
23:47:士騎朝輝:「それは違う、鷲尾 まだ、じゃない、もう、それしかないんだ」
23:47:御厨 柴門:「だから…嫌なんだ。ジャームは…人の心を残しているかの様に」
23:47:御厨 柴門:「見えるからッ!」
23:48:御厨 柴門:マイナーで暴走解除
23:48:"フィールティ"伊崎拓也:『守る…………!』
23:48:士騎朝輝:「それでしか思考ができない。それが世界を破壊するジャームだ」
23:48:"フィールティ"伊崎拓也:『必ず…………!』
23:48:御厨 柴門:「信じたくなるんだ」
23:48:御厨 柴門:メジャーで巨匠の記憶&コンセ
23:48:御厨 柴門:マスターアビスを狙います
23:48:GM:来い!
23:49:御厨 柴門:ダイスマイナスが無くなります
23:50:御厨 柴門:13dx7+6+8
DoubleCross : (13R10+6+8[7]) → 10[2,2,3,3,4,4,5,6,7,8,8,8,8]+10[1,2,5,8,10]+4[3,4]+14 → 38
23:50:"フィールティ"伊崎拓也:《軍神の守り》《イージスの盾》。
23:50:"フィールティ"伊崎拓也:結木なつきをカバー。
23:50:御厨 柴門:クソー
23:51:御厨 柴門:4d10+12+8+45
DoubleCross : (4D10+12+8+45) → 22[7,8,3,4]+12+8+45 → 87
23:51:"フィールティ"伊崎拓也:87-3d10
DoubleCross : (87-3D10) → 87-14[2,4,8] → 73
23:51:御厨 柴門:「でも、それは影だ。君達の淡い想いでの影に過ぎないんだ!」
23:51:"フィールティ"伊崎拓也:こんなん出目が良くても耐えられないよ……!
23:52:"フィールティ"伊崎拓也:妄念の姿で取得したエフェクトが発動します。
23:52:御厨 柴門:エンジンが爆発的に回転し加速
23:52:"マスターアビス"結木なつき:「逃げて!!」
23:52:"フィールティ"伊崎拓也:逃げない。御厨の攻撃に真っ向から立ち向かう。
23:52:御厨 柴門:結木さんに向かって突撃する
23:53:御厨 柴門:「退くわけないよな!」
23:53:"フィールティ"伊崎拓也:御厨を庇うように錬成した車を止め、
23:53:御厨 柴門:「ああ、解ってるさ!」
23:53:士騎朝輝:「ちゃんと運んでやるしかないよなぁ。御厨。一度乗せた相手なんだから…俺が言うまでもないか」
23:53:"フィールティ"伊崎拓也:ぶちぶちと身体中が崩壊する。動いているのが奇跡のようなものだった。
23:53:御厨 柴門:そのままパワーで押しきる
23:53:"フィールティ"伊崎拓也:『————必ず』
23:53:"フィールティ"伊崎拓也:《ラストアクション》。
23:54:"フィールティ"伊崎拓也:《瞬間退場III》。結木なつきを退場させる。
23:54:御厨 柴門:「言われるまでもない、君も彼女もちゃんと連れて行ってやるさ」
23:54:"マスターアビス"結木なつき:「伊崎く————!」
23:54:御厨 柴門:「な、にッ?」
23:54:入間誠時:「伊崎ッ………」
23:54:"フィールティ"伊崎拓也:泥のように溶ける力。深淵へのゲートを開き、その中を移動していた。
23:55:"フィールティ"伊崎拓也:最後の力で、結木なつきをゲートに送り込んだ。
23:55:"フィールティ"伊崎拓也:『————元気で————』
23:55:入間誠時:「………ッッ!!!」
23:55:GM:
-----------------------------------
鷲尾 士騎 御厨
10m
入間
-----------------------------------
23:55:鷲尾瞳:「"マスターアビス”が……消え……た……?」
23:56:御厨 柴門:「約束を…守ったって言うのか」
23:56:鷲尾瞳:自体を認識できず、呆然とした顔で立ち竦む
23:56:御厨 柴門:「馬鹿野郎ッ!」
23:56:GM:伊崎の死体だけが残りました。多分死んでいるだろうが、必要ならばとどめを刺してもいい。
23:56:入間誠時:「クソ………クソッッ!!」
23:56:GM:ここで希望する人は次のシーン、クライマックス2へ行く事が可能です。"マスターアビス"追撃戦ができる。
23:57:GM:生きて帰れる保証はまったくありませんが、とにかくぶち殺したいぜという人は次のシーンに登場できます。
23:57:GM:戦闘終了。希望者がなければバックトラックに入ります。
23:57:士騎朝輝:止めを刺そうと首を刎ねようとするが…
23:57:士騎朝輝:「藤原…どうする?」
23:57:士騎朝輝:村雨丸を止める。
23:57:藤原奈央:「……………………」
23:58:藤原奈央:「ジャームとオーヴァードの違いは分かる?」
23:58:鷲尾瞳:「あ……」敵が逃げたのだ、とわかった瞬間。力が抜け、へなへなとその場にへたり込む。
23:59:士騎朝輝:「その心に自由があるかないかだな」
23:59:藤原奈央:「帰ってこれたかどうかよ。ジャームは帰ってこれなかたし、オーヴァードは帰ってこれた……」
00:00:鷲尾瞳:「……」伊崎の死体を見つめ、ぼんやりとその話を聞いている
00:00:藤原奈央:「……戦闘終了! 支部長命令よ!」
00:00:藤原奈央:「すでにアビスのことはN市の全支部に伝えてあるわ」
00:00:藤原奈央:「次は……必ず、倒す!」
00:05:GM:ということで、そろそろ伺いましょう。追撃に移る方はいますか?
00:06:入間誠時:歯をギリギリと軋らせている。爪が食い込むほどに手を握りこんでいる。
00:06:入間誠時:「……解った」
00:06:入間誠時:追撃はしません。
00:07:鷲尾瞳:「う、う……」
00:07:入間誠時:「…畜生」
00:07:鷲尾瞳:「うう……」
00:07:士騎朝輝:奈央ちゃんの肩を労う様に叩く。
00:07:藤原奈央:「……情けないって」
00:07:藤原奈央:「思ってんでしょう。士騎」
00:07:鷲尾瞳:「ううううううううう……!」
00:07:士騎朝輝:「いや、嫌な決断させたよなぁ。って思ってるよ」
00:07:藤原奈央:「支部長が陣頭指揮をとってたくせに……!」
00:07:入間誠時:本当ならば殺したい。その肉を引き裂いて、バラバラにしてしまいたい。
00:07:鷲尾瞳:こらえていた涙が溢れ出し、剣を濡らす。
00:08:入間誠時:そのぐらいの、怒り、いや。憎悪がある。
00:08:御厨 柴門:「…ああ」
00:08:士騎朝輝:「後、お前が本当に優しくて良い奴で…冷静に状況を見れる凄い奴だともな」
00:08:入間誠時:それでも、これ以上はダメだ。アレと、同じものになる。
00:09:士騎朝輝:「本当は一番あいつをどうにかしたいの、お前だもんな。それくらい俺にもわかるぜ」
00:10:入間誠時:「……」息を大きくついて、泣いている瞳ちゃんを軽く撫でる。
00:10:鷲尾瞳:「うああああ……!あっ、う、あぁぁぁぁぁぁぁ……!」悔しさと、それ以上の安堵で胸を満たされて、UGNチルドレンではなく、怯えた少女のような情けない声で、泣き続ける。
00:10:御厨 柴門:「僕達は、生きてる。まだ生きてやる事があるんだ」
00:10:士騎朝輝:大きく息を吸って吐く。
00:11:御厨 柴門:伊崎君の死体を見て
00:11:藤原奈央:「くそ……くやしいな」
00:11:士騎朝輝:わざとらしいくらい明るい声で告げる。
00:11:御厨 柴門:「伊崎君が、死んでもやり切ったように」
00:11:入間誠時:「……多分、全員な」
00:11:士騎朝輝:「胸で泣くなら貸すぜ?スレンダー美少女有能支部長」
00:11:藤原奈央:「強くならないと、もっと……」 声を押し殺して泣いている。
00:12:藤原奈央:「……うっさいわよ、この軽口お人好しバカ剣士……!」
00:12:士騎朝輝:いや、強引に頭を抱いて胸を貸そう。
00:12:藤原奈央:「くっ……うううううっ……!」
00:12:士騎朝輝:「そうだよ。散々、罵倒してくれ。今はそういう気分だ、俺もなぁ」
00:14:士騎朝輝:優しく頭を撫でる。その手は…意外なことに冷たくはなかった。
00:14:御厨 柴門:皆を眺めて座り込む
00:14:GM:座り込んだ場所にも一面の花。
00:15:GM:"マスターアビス"の活性化を離れ、徐々に枯れつつある。
00:15:GM:伊崎ももう動いていない。死んでいる。
00:16:御厨 柴門:「僕は君に負けたんだね」
00:17:GM:その声に応じる者は、もう誰もいない。
00:17:GM:---------------------------
00:17:GM:—————K市。
00:17:GM:半年前。
00:17:"フィールティ"伊崎拓也:「————させ、る、かああああッ!」
00:17:結木なつき:「へ?」
00:17:GM:——バギャ!
00:17:GM:間一髪。飛び込んできた少年が、少女を抱きかかえてその場を跳ぶ。
00:17:GM:ジャームの鉤爪は、少女のスマートフォンだけを粉砕した。
00:17:"フィールティ"伊崎拓也:「危なかった……! 大丈夫か?」
00:17:結木なつき:「おお……?」
00:18:結木なつき:「どうしたんですか? 急に飛び出すと危ないですよー」
00:18:"フィールティ"伊崎拓也:「お、お前……!」
00:18:"フィールティ"伊崎拓也:「のんきな事言ってる場合じゃ」
00:18:"フィールティ"伊崎拓也:「……!!」
00:18:"フィールティ"伊崎拓也:少女の顔を見たとたん、頬を赤く染め、慌てて目をそらす。
00:18:"フィールティ"伊崎拓也:「は、話はあとだ。君……オーヴァードだよな!?」
00:18:"フィールティ"伊崎拓也:「こいつはジャームっていう化け物で…………」
00:18:結木なつき:「はい?」
00:19:"フィールティ"伊崎拓也:「あとでちゃんと説明するよ。とっ、とにかくこいつを倒そう! 一緒に!」
00:19:結木なつき:「……? ……あっなるほど、戦うんですか?」
00:19:結木なつき:「わかりました! よくわからないけど、がんばります!」
00:19:"フィールティ"伊崎拓也:「オーケー! いい返事だ!」 両手に黒い爪を生成する。
00:19:"フィールティ"伊崎拓也:「安心しろよ。君のことは————」
00:19:"フィールティ"伊崎拓也:「僕が必ず、守ってみせる!」
00:19:GM:————今から半年ほど前。K市市街地、東区にて。
00:19:GM:ちょうど、桜の舞い散る時期のことだった。
00:19:GM:--------------------------------
00:20:GM:バックトラックに入りましょう。
00:20:GM:今回のEロイスは14個。
00:20:GM:
■"フィールティ"伊崎拓也
・妄念の姿 [解除条件:死亡]
・衝動侵蝕
・衝動侵蝕
■マスターアビス
・超越者の戯れ
・衝動侵蝕
・衝動侵蝕
・衝動侵蝕
・衝動侵蝕 [未使用]
・衝動侵蝕 [未使用]
・衝動侵蝕 [未使用]
■青の幻灯花
・楔の呪い (*2)
■灰の幻灯花
・堕落の誘い (*2)
00:20:GM:振りたい方はどうぞ。
00:20:入間誠時:振ります
00:20:御厨 柴門:振らない理由が無い
00:20:入間誠時:177-14d10
DoubleCross : (177-14D10) → 177-79[6,5,3,9,10,5,9,8,5,1,5,5,3,5] → 98
00:20:士騎朝輝:179-14d10
DoubleCross : (179-14D10) → 179-75[10,7,1,10,1,7,7,6,7,5,4,1,5,4] → 104
00:20:入間誠時:戻った
00:21:士騎朝輝:1倍
00:21:入間誠時:一倍
00:21:士騎朝輝:104-5d10
DoubleCross : (104-5D10) → 104-29[8,6,10,4,1] → 75
00:21:御厨 柴門:165-14d10
DoubleCross : (165-14D10) → 165-64[5,7,4,4,8,1,1,8,1,6,5,2,9,3] → 101
00:21:入間誠時:98-6d10
DoubleCross : (98-6D10) → 98-28[5,2,1,9,10,1] → 70
00:21:御厨 柴門:1倍です
00:21:入間誠時:ぐあっ
00:21:入間誠時:4点!
00:21:御厨 柴門:101-6d10
DoubleCross : (101-6D10) → 101-33[8,5,6,9,3,2] → 68
00:21:御厨 柴門:4点
00:21:御厨 柴門:あ違う
00:21:鷲尾瞳:振ります
00:21:士騎朝輝:5点
00:21:御厨 柴門:9が1になります
00:21:鷲尾瞳:168-14d10
DoubleCross : (168-14D10) → 168-76[8,8,2,8,2,1,6,5,7,7,4,4,5,9] → 92
00:21:御厨 柴門:屍人なので
00:21:鷲尾瞳:1倍
00:22:鷲尾瞳:92-6d10
DoubleCross : (92-6D10) → 92-27[4,2,5,4,7,5] → 65
00:22:鷲尾瞳:4点です
00:22:GM:ということは、ぽぽさんは5点ですね。
00:22:御厨 柴門:76なので5点
00:22:GM:経験点は日曜日にやりましょう。この戦闘後テンションのまま、合同だけやっちゃいたい。
00:22:鷲尾瞳:はーい
00:23:入間誠時:OK!
00:23:御厨 柴門:ほいさ
00:23:士騎朝輝:YES
00:24:GM:合同EDは、今の戦闘後すぐを考えてますが
00:24:GM:それでみんないいかい!
00:24:鷲尾瞳:大丈夫です。
00:24:御厨 柴門:イイヨ
00:24:士騎朝輝:はい
00:24:鷲尾瞳:焼き肉食べに行く空気じゃないよ
00:24:GM:ではそうしましょう。
00:24:GM:この状況で焼き肉食べにいけるやつ
00:24:GM:絶対にジャームでしょ
00:25:どどんとふ:「GM」がログインしました。
00:25:GM:-----
00:26:GM:■ED01 : 『不屈』
00:26:GM:第三支部、支部長室。君たちは思い思いの形で身体を休めている。
00:27:GM:ソファでも、仮設ベッドでも、椅子でもいいだろう。藤原もソファにだらしなく倒れ込んでいる。
00:27:GM:外傷はない。K市メンバーと同じで、ただの一人も。
00:27:GM:多少の傷があったとしても、オーヴァードの力ですぐに治癒している……だが。
00:27:GM:励起しきったレネゲイド。ジャーム化がすぐそこにある感覚が、君たちの心を揺さぶり続けている。
00:28:藤原奈央:「…………」 赤くなった目をこする。
00:28:鷲尾瞳:マットレスの上にぺたんと座り込んで、頭から毛布にくるまっています。顔は真っ青で、夏だと言うのに身体はまだ震えている。
00:28:鷲尾瞳:「……皆さん。先程は、申し訳有りませんでした。見苦しいところを、お見せして」目を赤く晴らし、スン、スンと鼻を啜りながらも、なんとかいつもの表情を取り戻して。
00:28:入間誠時:ソファの一つに持たれて、天井に顔を向けている。
00:28:士騎朝輝:皆の分の飲み物を淹れて、備え付けの机に置いていく。
00:29:御厨 柴門:「気にしないで良いさ、皆同じだ」
00:29:入間誠時:「……いや、謝ることじゃないだろ」
00:29:入間誠時:「発露の仕方が違ったってだけだ。俺だって酷いモンだった」
00:29:鷲尾瞳:「UGNチルドレンとして、情けないです。私より"スカボロ・フェア”や、"黒の檻”の方が、ずっと泣きたいはずなのに」
00:30:御厨 柴門:「…そうか」
00:30:士騎朝輝:「気持ち、切り替えようぜ…起こったことは覆らない」
00:30:入間誠時:「おいおい、やめてくれよ。別に泣きたいワケじゃない」
00:30:御厨 柴門:「いや、そうなんだ」
00:30:士騎朝輝:「反省と対策を立てるのは大事だけどな。そら、温かい物飲もう」
00:30:御厨 柴門:「僕は泣いても良かったんだな」
00:31:入間誠時:「………」
00:31:御厨 柴門:コーヒーを受け取ります。
00:31:入間誠時:「泣けるやつは、泣けばいいんだ」
00:31:士騎朝輝:「泣け。泣け。写真で撮るけど他には見せないから」わざとらしいほどの普段通りの声。
00:31:士騎朝輝:「藤原、ウェットティッシュ使うか?指はやめた方が良いと思うんだよなぁ」
00:31:入間誠時:体を起こしてこちらもコーヒーのカップを取る。
00:31:鷲尾瞳:「あ……ありがとう、ございます」マグカップを受け取りながら。「……それでも、謝らせてください。彼女が、逃げ出した時。私は……心の底から安堵してしまいました」
00:31:御厨 柴門:砂糖とミルクを多めに入れたコーヒーを飲む。
00:32:入間誠時:「………ん」
00:32:鷲尾瞳:「"リッターシルト”が違う命令を出していても……きっと……私は彼女を追えなかった……」
00:32:入間誠時:「……俺は」
00:32:藤原奈央:「……ん」
00:32:入間誠時:「あそこで支部長サンの言葉がなかったら1人でも行ってただろうな」
00:32:入間誠時:「だから、助かったよ」
00:32:士騎朝輝:飲み物とウェットティッシュを渡す。
00:33:藤原奈央:ウェットティッシュを取る。化粧が剥がれたのを気にして男性陣の方を向いていなかった。
00:33:入間誠時:奈央ちゃんを見ながら。
00:33:鷲尾瞳:「怪物に……あんな怪物になると思うと、本当に、怖くて……」話しているうちに、再び涙ぐんでいる。
00:33:藤原奈央:「UGNとしては」
00:33:藤原奈央:「命を捨ててでも倒すべきだったのかもしれない。あれは野放しにしてはいけない存在だから」
00:33:藤原奈央:「ただ……」
00:33:藤原奈央:「一時的にでも、あんた達は、あたしの部下だもの」
00:34:藤原奈央:「あたしの許可なく死ぬことは許さないわ」
00:34:藤原奈央:目元を拭う。
00:34:士騎朝輝:「つまり、みんな、帰ってきてくれて有難うって言ってるんだな。なぁ、藤原」
00:34:入間誠時:「……いや、あそこで追わない判断をできたのは大したモンだ」
00:34:御厨 柴門:「そうだね」
00:34:藤原奈央:「うるっさいわね! 士騎あんた、わざとらしいくらいいつも通りで逆に腹立ってきたわ!」
00:34:入間誠時:「ちゃんと各支部にも連絡を入れてある。…今まで通りってワケじゃない。情報だって、共有されてんだ」
00:35:鷲尾瞳:「……はい」一度、毛布でぐしぐしと顔を拭いてから「こうして……今話せているのも。"リッターシルト”の判断のお陰です。本当に、ありがとうございます」
00:36:御厨 柴門:「つまり、追うんだね」
00:36:御厨 柴門:「彼女を」
00:36:士騎朝輝:「理不尽だよなぁ、それ。信用の分の誠意を頑張って出してるんだがなぁ……あんま良い所見せられなかったからな」
00:36:藤原奈央:「ええ。今回以上の面倒事になるわよ」 御厨に。
00:37:藤原奈央:「面倒事は嫌いって言ってたけど、御厨はどうする?」
00:37:御厨 柴門:「嫌いだね、面倒事は」
00:37:御厨 柴門:「でも、仕事をやり終えられない事はもっと嫌だ」
00:38:御厨 柴門:「伊崎君は埋葬してもらう、それくらいは出来るんでしょ?」
00:38:鷲尾瞳:「かっこよかったです」
00:38:藤原奈央:「同感。中途半端なままで仕事を放っておくのは、支部長としてのプライドにかかわるわ」
00:38:士騎朝輝:「客が途中で勝手に降りたもんな。御厨は我慢できないよなぁ」
00:38:御厨 柴門:「支部長なら」
00:38:鷲尾瞳:「かっこよかったですよ、士騎朝輝は」
00:39:鷲尾瞳:「"リッターシルト”が好意を寄せるだけはあると感じました」
00:39:入間誠時:ぷ、と吹き出す。
00:40:入間誠時:「ま、何でもかんでも恋愛ゴトにする必要はないと思うけどさ」
00:40:入間誠時:「でもけっこーいい感じだよな、支部長サンと士騎」
00:40:入間誠時:からかうように。
00:41:士騎朝輝:「なんか、皆、いつも通りになってきたよなぁ」困ったように笑う。
00:41:藤原奈央:「なっ……!」
00:42:士騎朝輝:「藤原の事は好きだけどな。まあ、向こうがどう思ってるかは別だから、そこは気を付けた方がいいぜ」
00:42:藤原奈央:「なんなのよあんた達は! 揃いも揃って!」
00:42:御厨 柴門:「それじゃあ士騎くんは」
00:42:入間誠時:「くくく」
00:42:御厨 柴門:「しばらく旅はお預けか」
00:42:士騎朝輝:「だって、俺の扱いがなんか悪くなる傾向にあるんだからな、これ」
00:42:御厨 柴門:「予約はだいぶ先になりそうだね」
00:43:士騎朝輝:瞳ちゃんに向けて声を掛けよう。
00:43:士騎朝輝:「お前も格好良かったぜ。鷲尾瞳 俺はさぁ、昔、ああいう時に村雨丸を振れなかった事が一回だけあってな。つまり、お前の方が格好良くて強い」
00:43:士騎朝輝:本当かどうかは誰にも分らない。嘘かもしれない。いや、きっと嘘だろう。
00:44:士騎朝輝:けれど、これが士騎朝輝が送れる最高の称賛だった。
00:45:鷲尾瞳:「あ、う、その……。いえ、UGNチルドレンなら、躊躇う事無く剣を振えるべきです。それに、あの時剣を振るえたのは、貴方が居てくれたからです」
00:45:鷲尾瞳:「……その、振れなかった時、というのが、いつの事かはわかりませんが」
00:46:藤原奈央:「アドバイスなら、御厨のことも忘れちゃだめよ」
00:46:鷲尾瞳:「きっと、その時。貴方の隣に、士騎朝輝のような人が居たなら。貴方も剣を振れていたはずです」
00:46:藤原奈央:「"暴走を制御しろ"。繰り返してたあの言葉があったから、あたしも冷静でいられたんだもの」
00:47:鷲尾瞳:「……はい。士騎朝騎だけではありません。皆さんが居たから……私はUGNチルドレンとして、最後の線を超えずに済みました」
00:47:藤原奈央:「……鷲尾」
00:47:鷲尾瞳:「貴方達と戦えて、良かったと思っています」
00:48:士騎朝輝:「はははは。それはそうだな。ま、その時に、藤原がいたら…絶対に戦え。って言われてたよなぁ」
00:48:藤原奈央:瞳ちゃんを抱きしめる。
00:48:藤原奈央:「怖かったでしょ。よく頑張ったわね」
00:48:藤原奈央:「力を貸してくれてありがとう。……鷲尾だけに言う事じゃないけどさ」
00:48:鷲尾瞳:「……っ!?」思いもよらなかった行動に、身を固める
00:49:御厨 柴門:「いや、うん。僕からもありがとう」
00:49:士騎朝輝:(あぁ、こいつの、こういうところが好きなんだよな)瞳ちゃんを抱きしめる奈央ちゃんに視線を向ける。
00:49:御厨 柴門:「彼女と話す機会をくれて」
00:49:藤原奈央:「正直、ヒヤヒヤしたわよあれ……!」
00:49:鷲尾瞳:「そんな……私は、UGNチルドレンとして……ただ……」
00:50:藤原奈央:「……話した甲斐は、あった?」
00:50:御厨 柴門:「囮とかいったけれど、結局は僕の我儘だったから」
00:50:士騎朝輝:(でも、手は出せないよなぁ。旅には一緒についてきてくれそうにないもんな、こいつ…)
00:50:鷲尾瞳:口ではそう言いながら、目元にはまた涙が。
00:50:御厨 柴門:「あった、かな」
00:50:士騎朝輝:「そこがいいんだけどな」一人ごちる。
00:50:御厨 柴門:「うん、話せてよかったよ」
00:50:入間誠時:ぼんやりと、また天井を眺めている。
00:50:士騎朝輝:唇の端を上げて笑う。
00:51:藤原奈央:「そ、よかったわ。……よしよし」 瞳ちゃんの背中をさすっている。
00:52:士騎朝輝:「おーい、結構、功労した俺には何もなしなのか?労われよなぁ」
00:52:藤原奈央:「むっ」
00:53:藤原奈央:「う、むむ……」 士騎くんを抱きしめにいくか、握手くらいで済ませるか、蹴っ飛ばすか迷い、
00:53:鷲尾瞳:「も、申しわけありません。何度も、こんな……」藤原支部長の胸に顔をうずめて、また泣き始める
00:53:藤原奈央:「う……うっさいわよ、バカ! 今は鷲尾のケアが先なの!」 結局瞳ちゃんを慰めたまま。
00:54:士騎朝輝:肩を竦めてその光景を写メを撮る。
00:54:士騎朝輝:「あぁ、御厨。旅はお預け?まさか、旅は続けるさ。予約は絶対に使うけどなぁ、また、当てのない旅烏だよなぁ…」
00:54:入間誠時:そんなやりとりも、聞こえていないかのようだ。
00:55:御厨 柴門:「そう?予約は二人分の席でも構わないけどさ」
00:55:鷲尾瞳:「あ、い、いえ、わ、私より士騎朝騎を優先して……何なら二人きりに……あっ」
00:55:御厨 柴門:「入間くんも鷲尾さんも、必要な時はいつでも」
00:55:御厨 柴門:と言って連絡先を渡す
00:56:御厨 柴門:「どこまででも運んであげるさ」
00:57:藤原奈央:「頼もしい限りだわ。最初はとっつきにくいやつだと思ったけど」
00:57:藤原奈央:「"運び屋"の名は伊達じゃないってことね」
00:58:御厨 柴門:「勘違いしてもらっちゃ困るけど」
00:58:御厨 柴門:「一つ。嫌な奴はそもそも乗せない」
00:58:御厨 柴門:「二つ。料金はちゃんと貰う」
00:59:士騎朝輝:「三つ。車内は禁煙」
00:59:御厨 柴門:「そうだね」
00:59:入間誠時:暫く、反応しないままだったが、遅れてテーブルに置かれた連絡先に気づく。
00:59:鷲尾瞳:「私はまだ未成年です」
00:59:入間誠時:「………サンキュ」ポケットにそれをねじ込み、立ち上がる。
00:59:入間誠時:「ちょっと、風に当たってくる」
01:00:士騎朝輝:「そっか。あの時、鷲尾は席を外してたよなぁ」
01:00:士騎朝輝:「入間!」
01:00:藤原奈央:様子がおかしいのには気づいていたが、何も言わない。そうした方がいい人物もいるからだ。
01:00:入間誠時:「…うん?」
01:00:士騎朝輝:100円を弾く
01:01:士騎朝輝:「コーラ買ってきてくれ。何でも屋」
01:01:入間誠時:顔面に当たる。
01:01:士騎朝輝:「帰ってくるだろ?これで、お前」
01:01:藤原奈央:「はあっ!?」
01:01:入間誠時:「……別に、いなくなるわけじゃないさ」100円玉を拾いながら
01:02:入間誠時:「りょーかい。コーラね」
01:02:入間誠時:手をひらひらと振る。
01:02:士騎朝輝:放っておくと、ふらりと消えそうだから…いらないお節介をした。良くないことかもしれないが
01:03:藤原奈央:「まったく……変な気の回し方をするわよね、あんた。さっきから変に明るい口調なとこといい」
01:03:藤原奈央:「でもまあ、うん」
01:03:藤原奈央:「空気が明るくなったのは、事実だわ。えらい」
01:03:藤原奈央:「褒めてあげる」
01:03:士騎朝輝:「…なぁ?もしかしてだけどな」
01:04:士騎朝輝:「初めて褒められた」
01:04:鷲尾瞳:パシャリ。
01:04:士騎朝輝:屈託のない笑顔で応える。
01:05:鷲尾瞳:藤原支部長と、彼女に向かって笑顔を浮かべる士騎を、携帯のカメラで撮影する
01:05:藤原奈央:「えっはじめて? 嘘よね? そこまで塩対応じゃ……は!?」
01:06:藤原奈央:「……写真?」
01:06:鷲尾瞳:「士騎朝騎に、これまでの仕返しです」
01:06:士騎朝輝:「肖像権!」
01:07:御厨 柴門:(仕返し…割と本人が喜ぶだけじゃないかな…)
01:07:鷲尾瞳:「撮られる方の気持ちが、これで少しは分かったのではないですか?」
01:10:士騎朝輝:「一方的に被害者なのは藤原だけだよなぁ。俺、結構嬉しいぜ。それ、送ってくれよ」
01:11:鷲尾瞳:「渡しません。……ただ、どうしてもというのなら」
01:11:鷲尾瞳:「先程の写真と交換です。それなら構いませんよ」
01:12:鷲尾瞳:「……UGNチルドレンとして。今日のことを忘れたく有りませんから」
01:12:鷲尾瞳:「次にまた、彼女と会う時まで」
01:12:士騎朝輝:「交渉もUGNチルドレンはできるらしいよなぁ、わかったよ。じゃあ、交換。あぁ、写る光景は思い出だ」
01:13:士騎朝輝:「ただぼんやり過ごしている時に ああ こんなこともあったなって 苦笑しながら思い出せる出来事になったら それは意味がある」
01:14:士騎朝輝:「そんな日が来るように願おうぜ」データを送信した。
01:14:御厨 柴門:そんなやり取りを眺めて
01:14:御厨 柴門:「君達、相当にタフだよね」
01:15:鷲尾瞳:「そうでなければ、UGNチルドレンは務まりませんから」
01:15:御厨 柴門:「落ち込んでなんかいられないな」
01:16:御厨 柴門:「ああ、そうだね」
01:16:御厨 柴門:「僕は次は負けない」
01:17:御厨 柴門:「だから、この戦いが終わったら」
01:18:御厨 柴門:「また皆で集まって」
01:18:御厨 柴門:「笑えるといい、と僕は思う」
01:19:藤原奈央:「同感だわ」
01:20:藤原奈央:「約束よ。この仕事を終えたら、皆で集まって、笑って……」
01:20:藤原奈央:「焼き肉ね」
01:20:士騎朝輝:「今、外に出てる、あいつも入れてな」
01:21:鷲尾瞳:「お願いできますよね、"スカボロ・フェア”」
01:22:御厨 柴門:「ああ、いいさ」
01:23:御厨 柴門:「良い店を仲間に聞いておくよ」
01:26:GM:----------
01:26:GM:ということで、本日のセッションはここまで。
01:26:GM:次回は個別EDです。9/8(日)の14時から。
01:26:GM:おつかれさまでした!
01:26:入間誠時:おつかれさまでした!
01:27:鷲尾瞳:お疲れさまでした!超楽しかった!
01:27:鷲尾瞳:エンディングも楽しみ~
01:28:御厨 柴門:お疲れさまー