03:59:御厨柴門:(仕返し…割と本人が喜ぶだけじゃないかな…)
03:59:鷲尾瞳:「撮られる方の気持ちが、これで少しは分かったのではないですか?」
03:59:士騎朝輝:「一方的に被害者なのは藤原だけだよなぁ。俺、結構嬉しいぜ。それ、送ってくれよ」
03:59:鷲尾瞳:「渡しません。……ただ、どうしてもというのなら」
03:59:鷲尾瞳:「先程の写真と交換です。それなら構いませんよ」
03:59:鷲尾瞳:「……UGNチルドレンとして。今日のことを忘れたく有りませんから」
03:59:鷲尾瞳:「次にまた、彼女と会う時まで」
03:59:士騎朝輝:「交渉もUGNチルドレンはできるらしいよなぁ、わかったよ。じゃあ、交換。あぁ、写る光景は思い出だ」
04:00:士騎朝輝:「ただぼんやり過ごしている時に ああ こんなこともあったなって 苦笑しながら思い出せる出来事になったら それは意味がある」
04:00:士騎朝輝:「そんな日が来るように願おうぜ」データを送信した。
04:00:御厨柴門:そんなやり取りを眺めて
04:00:御厨柴門:「君達、相当にタフだよね」
04:00:御厨柴門:「落ち込んでなんかいられないな」
04:00:鷲尾瞳:「そうでなければ、UGNチルドレンは務まりませんから」
04:00:御厨柴門:「ああ、そうだね」
04:00:御厨柴門:「僕は次は負けない」
04:00:御厨柴門:「だから、この戦いが終わったら」
04:00:御厨柴門:「また皆で集まって」
04:00:御厨柴門:「笑えるといい、と僕は思う」
04:00:藤原奈央:「同感だわ」
04:00:藤原奈央:「約束よ。この仕事を終えたら、皆で集まって、笑って……」
04:00:藤原奈央:「焼き肉ね」
04:00:士騎朝輝:「今、外に出てる、あいつも入れてな」
04:00:鷲尾瞳:「お願いできますよね、"スカボロ・フェア”」
04:00:御厨柴門:「ああ、いいさ」
04:00:御厨柴門:「良い店を仲間に聞いておくよ」
04:00:GM:----
04:00:GM:ということで、本日のセッションはここまで。
04:00:GM:次回は個別EDです。9/8(日)の14時から。
04:01:GM:おつかれさまでした!
04:01:入間誠時:おつかれさまでした!
04:01:鷲尾瞳:お疲れさまでした!超楽しかった!
04:01:鷲尾瞳:エンディングも楽しみ~
04:01:御厨柴門:お疲れさまー
13:43:どどんとふ:「ぺんすけ」がログインしました。
13:46:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:49:どどんとふ:「入間誠時」がログインしました。
13:55:どどんとふ:「」がログインしました。
13:59:GM:----
14:01:GM:■ED02 『黄昏』
14:01:GM:夕刻。第三支部裏手、休憩エリア。
14:03:GM:自販機が立ち並ぶ、支部員たちの憩いの場だ。近くには喫煙室もある。
14:03:GM:普段ならば他の構成員でにぎやかな場所だが、今は人気に乏しい。"マスターアビス"対策で分散した構成員がまだ戻りきっていない。
14:03:GM:足取りも追う必要がある……掴めるかは不明だが。
14:04:入間誠時:自販機の隣で、壁に背をつけて地を見つめている。
14:04:入間誠時:その手の中にはすっかりぬるくなったコーラが。
14:05:入間誠時:首の後ろがひどく、からっぽのような気がして。
14:05:入間誠時:ゆるく、首を横に振る。
14:06:入間誠時:さっきから、それを繰り返している。
14:08:鷲尾瞳:「……入間さん?」
14:09:士騎朝輝:鷲尾の声と同時、足音を立てずに背後から近づいて、肩を叩く。
14:09:士騎朝輝:人差し指を折らないまま。
14:10:入間誠時:「ぅわっ……」鷲尾瞳の声に顔を上げ…と思ったところで肩を叩かれ驚きの声を上げる。
14:10:士騎朝輝:「なんだ。振り向けよなぁ。指ささって、もっと、面白いことになるはずだったのになぁ」
14:12:入間誠時:「……悪い」軽口も返さず、手の中のコーラを差し出す。
14:12:入間誠時:「随分経ってたんだな。待たせちまった」
14:12:鷲尾瞳:「やめてあげてください、士騎朝騎。入間さんには冗談に付き合う余裕は無いように見えます」士騎くんとは違い数歩離れた距離から。
14:13:入間誠時:「………鷲尾くん」
14:14:鷲尾瞳:「申し訳有りません。一人にしておいたほうが、いいのかもしれないとも考えたのですが。つい、貴方の様子が気になって」
14:14:士騎朝輝:「だから、問題なんだよなぁ」顔色や表情をじぃと見る。「お節介をやきたくなるからなぁ」
14:14:入間誠時:なんとなく、普段より鷲尾瞳の言葉が柔らかく感じる。少し考えて、コードネームでなく、名前を呼んでいるからだと気づく。
14:15:入間誠時:元々顔色が良い方ではないが、ほんのすこし、いつもより白いのがわかるかもしれない。
14:15:士騎朝輝:コーラ受け取り。重症だよなぁ。と、内心呟く。
14:15:入間誠時:「あー……まあ、そっか。こんだけ遅いしな……」
14:15:入間誠時:ふう、とため息をつき。
14:16:入間誠時:「自分でもこれで元気です、ってのは無理あると思うよ」
14:16:士騎朝輝:「そうだよなぁ。でも、分かりづらいよりは、良いさ」
14:17:士騎朝輝:「何も表に出さずにため込んで、気付いた時には手遅れ。とかの方が困るよなぁ。うん、入間は素直で助かるぜ」
14:18:士騎朝輝:「………悪い、茶化してるわけじゃないんだが」
14:18:鷲尾瞳:「その。“マスターアビス”を討てなかったのは、入間さんのせいでは有りません。最善を尽くした上で、なお彼らが上回ったと言うだけで」
14:18:入間誠時:「………」瞼を軽く伏せる。突然変わってしまうもの。もしかしたら、表に出さなかっただけかもしれない。
14:20:入間誠時:「勿論、自分の責任だ、なんて言うつもりはないさ。全員がベストを尽くした。……けどさ」
14:20:鷲尾瞳:「責任を感じたり、気に病むようなことではありません。だから、その」
14:21:士騎朝輝:「心配してるんだぜ、鷲尾は、ついでに俺もな。お前の問題ではあるし、伊崎とお前の関係はわからない。踏み込んで良い領域かはわからないが…まだ俺達はチームだろ?」
14:21:士騎朝輝:「俺の中では友人までいってるけどなぁ」
14:21:鷲尾瞳:「……そう、ですね。理解した上で、割り切れないものがあるから、苦しんでいるのですね、入間さんは」
14:22:入間誠時:「……ん。ああ。正直、すげーありがたいって思ってる、今。ホントに」
14:22:入間誠時:「そいつは嬉しいな。俺もお前とはけっこー気が合う気がしてた」友人、と言う言葉に
14:23:入間誠時:「……俺は、本当にさ。あのまま、”マスターアビス”を……結木なつきを追いたかった」
14:23:入間誠時:「1人でも、自分がどーなってもなんでも、追いかけて、八つ裂きにしたかった」
14:23:鷲尾瞳:「立派なことだと思います。私には、抱けない感情でした」
14:23:士騎朝輝:「それは、なんで?」
14:23:入間誠時:「……憎いからさ」
14:24:士騎朝輝:「何が憎かったんだ?入間は」
14:25:士騎朝輝:いつものような軽口は鳴りを潜め、言葉の響きも静かで真剣だ。
14:25:入間誠時:「…」
14:25:鷲尾瞳:「……」士騎の雰囲気につられてか、こちらも静かに入間くんの言葉を待ちます
14:25:入間誠時:「伊崎がさ」
14:26:入間誠時:「ああやって、バケモノに変えられちまって。それで……そしたら、もうそれは俺たちにとって、敵なわけだろ」
14:27:士騎朝輝:「あぁ、そうだな。それは、俺達オーヴァードにすら自由にならない唯一のルールだよなぁ」
14:27:入間誠時:「そんな、殺されるような存在になって……俺だって、もうそれは仕方ないと思って……だから、あいつを俺は」
14:27:鷲尾瞳:「……はい。もしも、彼の人格が残っているように思えても。もうもとに戻すことは出来ない……倒すしか無いような相手です」
14:28:入間誠時:「…それなのにさ。あいつは、結木なつきを守った。……自分を変えちまったやつを、何に代えても守った」
14:28:入間誠時:「好きだったんだろーな」
14:29:入間誠時:「……最後のメッセにもさ。かわいー女の子が来たって、あってさ……」
14:30:鷲尾瞳:「……“マスターアビス”は、守ってはいけない相手でした」
14:30:入間誠時:「なんつーか、それが……すごい………悔しくてさ」
14:30:士騎朝輝:「好きだったんだなぁ、世界を敵に回しても良いほどに」
14:31:鷲尾瞳:「入間さんは、何も間違っていません。彼を倒すことは、終わらせることは、彼にとっても救いだったはずです」
14:31:入間誠時:「その、すべてをさせた結木なつきが、許せないって思った」
14:32:入間誠時:「全部、めちゃくちゃにしておきながら、それでも守られて、姿を消した」
14:33:入間誠時:「………なんか、なんつーかだよな。別に何も間違っちゃいなかっただろーと思うのに」
14:34:入間誠時:「それを追えなかった、追う力のなかった自分が腹立たしいんだよな」
14:35:入間誠時:「………結木なつきは伊崎のすべてを壊したんだ」
14:35:士騎朝輝:「それは違うぜ」
14:36:鷲尾瞳:「それは……」言葉を探すような間「……はい。私も、士騎朝騎と同じ意見だと思います。きっと」
14:36:士騎朝輝:「お前は立ち止っただろ。こうして悶々と考えてるだろ」
14:36:士騎朝輝:「結木なつきはお前を壊すことはできなかった」
14:37:士騎朝輝:「俺は結木なつきが何をどこまで思っているかは知らないが、全部が全部、あいつの都合よくいったわけじゃない」
14:38:士騎朝輝:「お前が足を止めて、自分の意思で堕ちることを拒んだんだから」
14:39:鷲尾瞳:「伊崎さんは、貴方を忘れてしまったのかもしれません。それでも、彼女には、貴方と伊崎さんの繋がりは、絆だけは、壊すことが出来なかった」
14:39:鷲尾瞳:「私もそう思います。だから、あの」
14:40:鷲尾瞳:「貴方が怒りを抱いたことも、その上で立ち止まったことも、今苦しんでいることも。全部、意味のあることだと思います」
14:40:入間誠時:「……」腕を伸ばして、手を開く。閉じて。また開く。
14:41:入間誠時:「あー……うまく、言えないけどさ。そー言ってもらえると……っていうか」
14:41:鷲尾瞳:「貴方がここに居るということが。伊崎拓也が、“マスターアビス”に屈しなかったことの証明だと、そう、思います」
14:42:入間誠時:「自分では、そういう風に考えられなかったから……さ」
14:42:入間誠時:「今。けっこー。いや、すげー嬉しい」
14:43:入間誠時:「…そーだな。伊崎が俺のこと全然気づかなくて、あいつのことだけ見てて、っての、ショックだったんだよな」
14:43:鷲尾瞳:「そうではないかと、心配していました。最初に、伊崎拓也と戦った時」
14:43:入間誠時:「自分がよく知ってると思ってた……仲が良いとか、なんでもいいけどさ。良い関係を築けてた。そう思ってたやつが」
14:44:鷲尾瞳:「貴方は、ジャームに成れば、それまでの関係性は全て、終わってしまう。ただ殺し合うだけの関係になると言っていました」
14:44:入間誠時:「……ああ」
14:45:鷲尾瞳:「あの時から。本当は、今のようなことを言いたいと、ずっと思っていました」
14:47:入間誠時:「……」
14:47:鷲尾瞳:「ジャームになっても、もし死んだとしても、共に過ごした時が無くなるわけではないと。だから……傷ついていることを隠さないでほしいと」
14:48:鷲尾瞳:「ようやく言えました。これで貴方の痛みが、少しでも和らいだなら。UGNチルドレンとして、嬉しく思います」
14:48:入間誠時:「……………」首の後ろを摩る。
14:49:士騎朝輝:「自分がソイツにとってどうでも良い存在だったかもしれない。なんて類の想いは誰にでもあるし、誰でも怖いよなぁ。だからさ」
14:49:士騎朝輝:「生きてる内に、こんな風に話しておこうぜ」
14:50:入間誠時:「……サンキュな。……」目を伏せ、また開き。
14:50:士騎朝輝:「俺達にはまだそれが出来るんだからなぁ。…後悔しなくて良いようにな」
14:51:入間誠時:「……けっこー昔にさ。似たような、つーにはちぃとばかしキツいことがあってさ」
14:51:士騎朝輝:「あぁ」
14:51:入間誠時:「身内が豹変しちまって、まあ、それまでの生活は全部ダメになって」
14:52:入間誠時:「……そーいうのを、ずっと引きずってるんだよな」
14:53:入間誠時:「伊崎のことは……比べるモンでもねーけど」
14:54:入間誠時:「でも、ずっと、救いがあったなって、おかげで思えるようになった」
14:54:鷲尾瞳:「あったのではなく、貴方が救いになったのです。きっと」
14:57:士騎朝輝:「俺は、お前の悲しみに完全に寄り添う事なんて出来ないけどな、あぁ、そうだ、覚えておけよ」
14:57:士騎朝輝:「お前に会えて、良かったって思ってる旅人がいるってことくらいはなぁ」
14:58:士騎朝輝:「そう。捨てたもんじゃない人生に思えるだろ?そういう奴がいれば」
14:58:入間誠時:頭をくしゃくしゃと掻く。
14:58:入間誠時:「なんつーか……すごい、お前ら俺のこと良いヤツだと思ってないか?」
14:59:士騎朝輝:「まさか、お前が、俺の事を良いヤツだと思うべきなんだよなぁ」軽口が戻る。
15:00:士騎朝輝:「鷲尾に至っては言うまでもないことだからな」軽く手を広げて笑う。
15:00:入間誠時:「あー……。確かにそうだな。こんなヤツと会えて良かったなんて言うんだから、大したヤツだよ」少し笑う。
15:01:入間誠時:「鷲尾くんは……マジで良い子だよな。うん」
15:01:鷲尾瞳:「私はUGNチルドレンとしての責務を果たしているだけです。イリーガルの心理的なケアも、我々の努めですから」
15:02:士騎朝輝:「バカやれそうな気が合う男友達ってのは、まあ、貴重だよなぁ?だから会えて良かったんだよなぁ」
15:03:入間誠時:「そこまでできる奴も中々いないぜ。チルドレンでも優秀ってことだ」
15:03:入間誠時:「くくっ、違いないな」
15:05:鷲尾瞳:「それは、はい。普段の訓練の賜物です」「……ところで、士騎朝騎はそろそろ藤原支部長のところへ行かなくていいのですか?」
15:06:士騎朝輝:「おっ、結構話し込んでたなぁ。これ以上、待たせると藤原の機嫌が悪くなりそうだ」
15:07:鷲尾瞳:「御厨紫門とのミーティングが終わったら、なにか話があるような口ぶりでした。あまり小人を待たせるのはよくないと思います」
15:08:士騎朝輝:「そうするよ」
15:08:士騎朝輝:「あぁ、そうだ。入間、リベンジはするだろ?藤原、当てにしてたぜ。力を貸してやって欲しいんだよなぁ」
15:08:士騎朝輝:そんなことを言いながらコーラを手で弄びながら出ていこう。
15:09:入間誠時:「ああ、勿論。……またな」軽く手を振って見送る。
15:10:入間誠時:「………」
15:10:入間誠時:「鷲尾くんは行かなくて良いのか?」
15:11:士騎朝輝:「あぁ、そうだ。行きずりの人間のお節介は旅の醍醐味だぜ。つまらないと思ったら終わった後で捨てろ」最後に言って歩き去った。
15:12:鷲尾瞳:「はい。藤原支部長と士騎朝騎は二人きりに成りたがっていると思います」
15:13:入間誠時:「そうか……」そうか?と思っているが深くは追求しない。
15:13:鷲尾瞳:「それに、まだやらなければならないことが残っていますから。」
15:13:鷲尾瞳:「入間さん。すこし屈んでもらってもいいですか?」
15:13:入間誠時:「?」
15:14:入間誠時:訝しげにしながらも言われるままに屈む。
15:14:鷲尾瞳:「……」真面目な表情のまま、君の目の前まで近づく。「暫くそのままで、お願いします」
15:15:入間誠時:「お、おう……」じっとする。
15:15:鷲尾瞳:少し大きめに息を吸って、吐いて。手を伸ばしかけ、一度逡巡してから。
15:16:鷲尾瞳:入間くんの頭を恐る恐る撫ではじめます。始めは髪を梳かすように。
15:16:鷲尾瞳:それから、首の後ろ側を優しく労るように。
15:17:鷲尾瞳:「……あの。私は、苦しい時、辛い時、傷ついている時。その……これをされて、とても安心した……ので……」
15:17:入間誠時:「……?!??!?」硬直。
15:17:鷲尾瞳:「申し訳有りません。チルドレンとして、こういった訓練は、受けていなくて。私がしてもらった方法しか知らなくて、あの」
15:18:鷲尾瞳:「……嫌、ですか?」
15:18:入間誠時:「あ、う、あ」想定外の事態に動揺している。
15:18:入間誠時:「あ、そ、そんなことは、ない、が」
15:18:鷲尾瞳:手を止めて尋ねる。身長差でわずかに見上げるような姿勢で。
15:19:鷲尾瞳:「……そうですか。もしも、泣きたくなったら」
15:19:鷲尾瞳:「遠慮しないでください。今は私しか、見ていません」
15:19:入間誠時:少しどころではなく恥ずかしい。大の大人がこんな小さい少女に撫でられているのだ。
15:19:鷲尾瞳:「私は、UGNチルドレンですから。秘密は必ず守ります」
15:20:入間誠時:「………」
15:21:入間誠時:「ありがとな………」
15:21:入間誠時:かつて。
15:21:入間誠時:自分をこのように撫でていたひとの。
15:22:入間誠時:首の後ろ。
15:22:入間誠時:……それが空になるのを見たことがある。
15:22:入間誠時:その時から、ずっと感じている、空白。
15:23:入間誠時:それが今は少しだけ、和らいだ……
15:23:入間誠時:……そんな気が、した。
15:23:鷲尾瞳:「構いません。UGNチルドレンとして、必要な事をしただけです。……ただ、入間さんも。このことは秘密にしておいて頂けると」
15:24:鷲尾瞳:「一応、異性同士ですから。誰かに仲を勘違いされることが、無いとも限りません」と士騎くんが去ったほうを少し気にして。
15:25:入間誠時:「ああ。俺も、秘密にしておきたいな、これは」
15:25:入間誠時:「鷲尾くんも勘違いされたら、困るだろ」
15:26:鷲尾瞳:「はい。UGNチルドレンに、色恋にかまけている暇はありませんから」
15:26:入間誠時:ノーヴェの話をした時、K市支部に行きたがっていたことを思い出す。
15:26:入間誠時:少し、笑って
15:26:鷲尾瞳:「……」最後にもう一度頭の後ろを優しく撫でてから、距離を取る
15:26:入間誠時:「鷲尾くんぐらい優秀なら、平気だと思うけどな」
15:27:入間誠時:体を起こす。
15:27:鷲尾瞳:「優秀だからこそ、です」
15:27:鷲尾瞳:「いつか、いつか貴方が。貴方の涙を拭ってくれる人と出会えるよう。私は祈っています」
15:29:入間誠時:「………」本当は。隣にいる人間を作りたくはない。けれど。
15:29:入間誠時:「……ありがとな。……きっと、そのうち」
15:30:入間誠時:「そんな日も……来るかもな」
15:31:入間誠時:そう言って笑った。
15:32:鷲尾瞳:それを見てこちらも、誇らしげに笑います。
15:34:GM:----
15:42:鷲尾瞳:入間誠時:「………結木なつきは伊崎のすべてを壊したんだ」
士騎朝輝:「それは違うぜ」
鷲尾瞳:「それは……」言葉を探すような間「……はい。私も、士騎朝騎と同じ意見だと思います。きっと」

20:32:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
20:53:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:54:どどんとふ:「十字ヶ丘龍之介」がログインしました。
21:00:GM:----
21:00:GM:■ED03 『東雲』
21:01:GM:――大N市第三支部、支部長室。
21:02:GM:高校の制服に身を包んだ少女が、スマートフォンを置いて一息つく。
21:02:藤原奈央:「ふう……」
21:03:藤原奈央:「足取りは掴めずか。……そうよね。文字通り命をかけて、最後の執念で逃したんだもの」
21:03:藤原奈央:「よっぽどの幸運……悪運かな。がない限りは、ダメだ」
21:04:藤原奈央:「はーっ」 机に突っ伏す。
21:04:GM:というところで、士騎くんも入ってきて構いません。ノックをしてもいいし、無言で入ってきてもいい。
21:04:士騎朝輝:「そこまで、わかってるならな。いい加減、休めよなぁ」
21:05:士騎朝輝:ノックせずに入ってきて、労う様に、少し呆れたように言う。
21:05:藤原奈央:「ノックくらいしなさいよ」 強く咎めはしない。支部長として一応示しをつけただけだ。
21:05:藤原奈央:「入間と鷲尾は? まだ外?」
21:06:士騎朝輝:「なにか、しらないが、追い出されたんだよなぁ」
21:07:藤原奈央:「追い出されたあ?」
21:07:藤原奈央:「士騎、あんた、また変なこと言ったんじゃないでしょうけ」
21:07:藤原奈央:「士騎、あんた、また変なこと言ったんじゃないでしょうね」
21:08:士騎朝輝:「どれだけ、信用がないんだ、俺は。普通にしてただけだぜ」
21:08:士騎朝輝:「………俺の普通に問題があるとか、言わないよなぁ。言うなよ!」
21:09:士騎朝輝:「まぁ、だが、鷲尾が言うには、俺が藤原を待たせてるから、早く行ってやれ。って事だったからなぁ」
21:09:藤原奈央:「あはは……うそうそ。そりゃ確かに、住所不定で、所属不明で、戦闘時は暴走してるけれど」
21:10:藤原奈央:「気遣いはできる男だもんね」
21:10:藤原奈央:「って、はあ!?」
21:10:藤原奈央:「鷲尾、まだなんか勘違いしてるの!?」
21:10:藤原奈央:「い、いい!? あたしとあんたは別にまだそんなんじゃないからね! ただの! ビジネスパートナー!」
21:10:士騎朝輝:「いや、だって、お前ね。自分の言った台詞、覚えてるか?」
21:11:藤原奈央:「え? なにが?」
21:11:士騎朝輝:「確か…士騎が本気であたしの事が好きなら、そのときはまあ……検討してあげなくも? ないけど?」
21:11:士騎朝輝:「だろ、そして、俺が、直後に」
21:12:士騎朝輝:「藤原の事は好きだぜ」
21:12:士騎朝輝:「って言ってしまったからなぁ。絶対に誤解してるなぁ、あれ」
21:12:藤原奈央:「こっ、こ……言葉の綾よ、あれは!」
21:13:藤原奈央:「まったくもう……! あとで呼び出して説教しなきゃ……!」
21:13:藤原奈央:顔を真赤にして顔をそむけ、窓の外を観る。
21:13:藤原奈央:「士騎。あんたさ」
21:14:藤原奈央:「なんて言ってたっけ。あんたの許せないもの」
21:15:士騎朝輝:「何個かあるけどなぁ。世界を破壊する者、人の自由を踏みにじるもの、何も関係ない奴を自分の都合だけで巻きこむやつ」
21:16:士騎朝輝:「どれだよ?我ながら心当たりが多すぎる」苦笑をする。望む答えを見つけるのが地味に困難だ。「一言で言えばジャームではあるが」
21:18:藤原奈央:「そうよね。ジャームが好きなやつなんて、この世にはそうそういないわ。UGN側なら特に」
21:18:士騎朝輝:同じように窓の外を見る。同じ風景を目に焼き付けておきたかった。
21:18:藤原奈央:「あたしもあんたと同じ。人の自由や尊厳を踏みにじったり、自分の都合だけで他人を巻き込むやつは許せない」
21:18:藤原奈央:「けど」
21:19:藤原奈央:「今回、もういっこ許せないものがあるってわかったわ」
21:19:士騎朝輝:「それは?」
21:19:藤原奈央:「生きて帰る気なしで、戦場に赴こうとする奴よ」
21:20:藤原奈央:くるりと豪華な椅子を回して、士騎くんに向き直る。
21:21:士騎朝輝:「……それは、UGNの奴じゃなくても?」
21:21:藤原奈央:首肯する。 「だめ。ジャームとオーヴァードの違いは、帰ってこれたかどうかだもの」
21:22:藤原奈央:「"帰ってこれなくてもいい"というのは、"ジャームになって世界を破壊してもいい"と同じくらい、無責任なことだわ」
21:22:藤原奈央:だからこそ、あの場で全員が悔しさを噛み殺し、冷静に撤退したことを内心では喜んでいる。
21:22:士騎朝輝:眩しそうに奈央ちゃんを見て目を細める。
21:22:藤原奈央:口には出さない。命を捨てて戦うべきだったかもしれないと、今でも迷っているからだ。
21:23:藤原奈央:「……どう? あんたは、どう思う……?」
21:23:士騎朝輝:「俺、お前のそう言うところ好きだぜ、本気で。検討して欲しいくらいに」
21:23:藤原奈央:「ま、間違ってるかな……支部長として」
21:23:藤原奈央:「そっ! そーいうのはいいから!」
21:24:士騎朝輝:「お前以上に正しい奴がいるかよ!胸張れよ、意地と同じくらい張っても許されるぜ」
21:24:藤原奈央:「ほ……ほんと? ほんとのほんとにそう思う?」
21:24:藤原奈央:「支部長のくせに甘っちょろいとか、こんなやつにはもう頼まれても協力したくないぜとか、思わない?」
21:24:士騎朝輝:「自信なさ気に言う言葉じゃないんだよなぁ。いつも通り、天才で、有能で、美少女な自分モードでいいんだよ」
21:25:藤原奈央:「ううう、うっさいわね! 天才でスレンダー美少女で有能支部長なあたしだって、たまには自分の正しさについて疑いを持つこともあるのよ!」
21:26:藤原奈央:「た、たまに。……たまにね!」
21:26:士騎朝輝:「頼まれなくても、協力してやるよ。俺なら。世界中の誰もがお前の敵でも、お前が同じ言葉を言うのなら、俺はな力を貸すさ」
21:26:士騎朝輝:「………なぁ?だからか?」
21:27:士騎朝輝:「俺にだけ、ちゃんと、帰ってこい。って言っただろ…周りに比べて、あれは俺に何か、危なっかしいとこがあったか?」
21:28:藤原奈央:「うっ」 口ごもる。
21:28:藤原奈央:「あ、あれは……いや別に……危なっかしいとかそういうのじゃなくて……」
21:29:士騎朝輝:「じゃなくて?」ずいと一歩詰め寄る。
21:30:藤原奈央:「そっ、その、なんていうか」 ずりずりと椅子のキャスターを使って後ろにさがる。
21:30:藤原奈央:「あ、あの中だと、あんたとの付き合いが一番長いし……」
21:30:藤原奈央:「死なれると寂しいなあみたいな……か、帰ってきてくれないと、張り合いがないなあって言いますか……」
21:31:藤原奈央:「それだけよ!!」
21:31:藤原奈央:「それだけだったら!」
21:31:士騎朝輝:「そっか。そうかぁ」にやにやと笑う。
21:32:士騎朝輝:「嬉しかったぜ。俺はさぁ、ああいう言葉 借金があるから、って前置き無しに言われたの 初めてだった」
21:32:士騎朝輝:「誰かに、そう望まれるのは嬉しいよな」
21:33:藤原奈央:「……結木はどうだったのかしらね」
21:34:藤原奈央:「あいつの主観は謎だわ。感情を読んだり、推測していいような存在じゃない」
21:34:藤原奈央:「それでもあいつは、K市のみんなに帰ってきてほしいと、心から思ってたのかな」
21:35:士騎朝輝:「どうだったんだろうな。思ってるかもしれない」
21:35:士騎朝輝:「だが、あいつの言うK市は俺達帰ってきたやつが見ているK市じゃない」
21:36:士騎朝輝:「自分の都合の良い世界、異星だろうな」
21:37:士騎朝輝:「……で、どうするんだよ?そいつのリベンジさ」
21:37:藤原奈央:「あー。異星か」 思わずぷっとふきだす。 「そうね。違いないわ」
21:38:藤原奈央:「どうするですって?」 椅子から立ち上がり、びしりと士騎に人差し指をつきつける。「決まってんじゃない!」
21:40:藤原奈央:「ファフ……こないだ観たアニ……SF作品でやってたわ。恐怖の異星人の襲来で、地球人類が滅亡寸前に追い込まれるの」
21:40:藤原奈央:「悪意ある異星人に対して人類が取るべきリアクションは、いつだって一つよ」
21:40:藤原奈央:「ぶちのめす!」
21:40:士騎朝輝:パチパチパチと拍手。
21:40:士騎朝輝:「勇ましいよなぁ。大変だなぁ、UGN」
21:41:藤原奈央:「なんなのよその雑な拍手はーっ!」
21:41:藤原奈央:「そう、大変なのよ。生きて帰れる望みがないかもしれない戦いだわ」
21:42:藤原奈央:「住所不定の旅人は、厄介事になる前に逃げても全然構わないんだけど?」
21:42:藤原奈央:「いえむしろ逃げるべきだわ。ただちに。即座に。ダッシュで」
21:43:士騎朝輝:「そうだなぁ、そろそろ湯ノ浦にでも行くのも悪くないしなぁ」
21:43:藤原奈央:「……あっそ。そーでしょーねー」 むすっと口を尖らせてそっぽを向く。
21:43:士騎朝輝:「まぁ、でも、偶然、住所不定の旅人が、目的地に行く途中で、UGNの前を通りすがるかもしれないしなぁ」
21:44:藤原奈央:「む」
21:44:士騎朝輝:「たまたま、その時、知り合いがいて、困ってたら、力を貸すかもしれないよなぁ」
21:45:士騎朝輝:「ほら、オーヴァードは助け合いだしな」
21:45:藤原奈央:「正気?」
21:45:藤原奈央:「それがたまたま、恐怖の極悪非道外道異星人との戦いでも?」
21:46:士騎朝輝:「それが、さっき、言われてしまってなぁ」
21:46:藤原奈央:「?」
21:46:士騎朝輝:「……信じてるわよ……!信じてるからね!」
21:46:藤原奈央:「なっ……!」
21:47:士騎朝輝:「まだ、そうなら、やるしかないよなぁ」
21:47:士騎朝輝:「どうなんだよ?」
21:48:藤原奈央:「~~~っ」 真っ赤になって口元をもごもごさせる。
21:49:藤原奈央:「……おーけー。あたし、約束の撤回は許さないからね。男子が女子とかわした約束は特に」
21:49:藤原奈央:「約束よ士騎朝輝。つぎ偶然通りがかった時は、今回みたいに」
21:49:藤原奈央:「あたしに力を貸しなさい。必ずね!」
21:49:藤原奈央:にゅっと右手の小指をつきだす。
21:50:士騎朝輝:「古風な女だよなぁ、藤原は」
21:50:士騎朝輝:小指を絡める。
21:51:藤原奈央:「ゆびきりげんまん、……嘘ついたら向こう100年タダ働きの上、死後は"嘘つきの軽口住所不定男"として第三支部の正面に剥製としてかざる」
21:51:藤原奈央:「ゆーびきった」
21:51:藤原奈央:「約束だかんね」 にっと笑う。
21:52:士騎朝輝:「それは、いいけどな!お前さ」くくっと笑う
21:52:士騎朝輝:ププっと必死で笑いを堪える。
21:52:藤原奈央:「は? 何よ」
21:52:士騎朝輝:「100年ずっと、お前の傍にいるって事だよなぁ、それ」
21:52:藤原奈央:「!!!」
21:53:藤原奈央:「……言葉の! 綾よ!!」
21:53:藤原奈央:「さっさと出てけ!!」
21:54:士騎朝輝:「あぁ、はいはい、そろそろ行くよ。その前に言うことあった。捨て台詞だ」
21:54:士騎朝輝:「お前さぁ」
21:55:士騎朝輝:「わざとらしいくらいいつも通りでムカツクって言ってたけど」少しだけ不機嫌そうに、少しだけ拗ねた様に視線を逸らす「マイペースな士騎も好きよ。って言ってたのはお前だろ?だからそういう方向で頑張ったんだけどなぁ」そんな軽口を言って出て行った。
21:58:藤原奈央:「なっ、な、な……!」 椅子に座りかけていたが、がたりと音を立てて立ち上がる。
21:58:藤原奈央:もちろんその時にはもう士騎はいない。
21:59:藤原奈央:「バカ! バカ士騎!」
21:59:藤原奈央:「バーカ!!」
21:59:GM:----
22:00:士騎朝輝:歩く。夜明け前の空の下を歩き続けながら思い返す。
22:00:士騎朝輝:実はあの時、速やかに伊崎の首を刎ね、足は追おうとしていたのだ。
22:00:士騎朝輝:追えばマスターアビスの存在を氷葬していた確信がある。その為に旅の果ての終着を受け入れればだが。
22:00:士騎朝輝:アレを凍らせ斬った結果、自分がジャームになっても、あそこ迄の特異性を得ることはなく、アレを世に放ち続けるよりはマシだとすら感じていた。
22:00:士騎朝輝:白状すれば、衝動の波に晒されながら村雨丸を振るい続けるのは楽しかった。何処までも何時までも続きがしたかった。
22:01:士騎朝輝:冬と刃を喜悦と共に撒き散らす羅刹。それが結局は本当の自分ではないかと思えた。
22:01:士騎朝輝:本当の自分を見つけ、旅は終わり、UGNは少しばかりの被害で士騎朝輝だった残骸を始末する。おぞましい悲劇は広がることなく、これで目出度し、目出度し。
22:01:士騎朝輝:悪くはない結末のハズだ。
22:01:士騎朝輝:だが、心に刻まれた声があった。淵より来るものより暖かく強烈な光が、冷たいだけの氷のような思考を消し飛ばした。
22:01:士騎朝輝:『……ちゃんと』
22:02:士騎朝輝:『帰ってくんのよ、士騎!』
22:02:士騎朝輝:逝けば、二度と逢えなくなる。声を交わすことも出来なくなる。
22:02:士騎朝輝:そして、藤原奈央は、堕ちた士騎を切り捨てたふりをして、誰も見ていないところで、散々、怒って泣いて悲しんで、その傷を閉まったまま強くあろうと立ち上がってしまう。
22:02:士騎朝輝:あぁ、それは絶対に嫌だ。
22:02:士騎朝輝:そんな事は我慢できない。
22:03:士騎朝輝:士騎朝輝はあの少女の顔を曇らせたくはなく、心に疵を残したくなく、何よりも、自分の帰りを願ってくれる少女の笑顔を、何時かまた見たいと心の底から望んだのだ。
22:03:士騎朝輝:だから、足を止めて、振り返って…
22:03:士騎朝輝:なんて……思い出すだけで気恥しい。氷をも溶かす理不尽な精神の熱量、時間差で襲い掛かってくる羞恥に思わず頭を抱える。
22:03:士騎朝輝:「まったく、自分の心だけは案外自由にならないらしいよなぁ」
22:03:士騎朝輝:「大体、あいつ、支えてくれるヤツが山ほどいるだろうになぁ」
22:03:士騎朝輝:自分に呆れる。そこまで青臭く、単純な人間だと思っていなかったのだが。
22:04:士騎朝輝:「いや、これこそが本当の意味で自分の心の自由に従って選択した事か。案外、安い男だよなぁ、俺も」
22:04:士騎朝輝:気の抜けた溜息をつき皮肉気に自嘲する。
22:04:士騎朝輝:「………だがまぁ」
22:04:士騎朝輝:今なら分かる。あの羅刹たらんとした氷の感情は衝動に酔っていただけ、ただ暴走していただけだと、そこには結局、本当の自分自身などなかったと。
22:04:士騎朝輝:帰ってきたからこそ分かるのだ。
22:04:士騎朝輝:「旅の縁に助けられた。だって?あぁ、その通りだよ、村雨丸」
22:04:士騎朝輝:「そうだな、これだから、やめられないよなぁ」
22:05:士騎朝輝:言いながら、眩しそうに空を仰ぎ、歩き続ける。
22:05:士騎朝輝:悲劇があった。救われない恋(あい)の前に敗北もした。だが、世界は依然として続き、この道(いま)の先には、新しい出会いと、懐かしい再会があるだろう。
22:05:士騎朝輝:「未知(あした)はきっと楽しくて、振り返る日々(きのう)は輝かしい」
22:05:士騎朝輝:「さぁ、行こう。通りすがろう。新しい世界が俺達を待っている」
22:06:GM:----
22:07:藤原奈央:ラスト! 御厨くんのED。