22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
13:11:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 8 】 へようこそ! =======
13:11:どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
13:11:GM:誰がななしさんじゃ!
13:47:どどんとふ:「ぺんさん」がログインしました。
13:49:どどんとふ:「クオンタム」がログインしました。
13:53:どどんとふ:「」がログインしました。
13:53:どどんとふ:「」がログインしました。
13:58:どどんとふ:「」がログインしました。
14:03:GM
14:03:GM
14:03:GM
14:04:GM:それではまず参加PCに自己紹介をしていただきましょう。人間性とか性能とか……
14:04:GM:まずh
14:04:GM:まずはPC1、秋津湊くん!
14:04:秋津湊https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY29-lrAIM
14:04:秋津湊:はい、PC1の秋津湊です!
14:05:秋津湊:昔はFHに所属していましたがなんやかんやあって脱走して、今はUGNの監視の下で高校生をやっています!
14:05:秋津湊:という方向にしておりますが、GM的に大丈夫です?
14:06:GM:全然大丈夫です!
14:06:GM:OA町支部がしっかり監視しています。たまに働かせたりもする。
14:06:秋津湊:ではそんな感じで平穏に過ごしていますが、基本的にはUGNに協力する気はあんまりないです。
14:07:秋津湊:自分の平穏を守るくらいの感覚以上に首を突っ込むことはない、あるならそれなりの理由が多分ある
14:08:GM:反抗期!
14:08:秋津湊:イリーガルは強制ではないから……あくまで協力者!
14:09:秋津湊:一人称は「僕」の陰気な少年です、目が死んでいる。
14:09:秋津湊:性能は遺産継承者で手に入れた邪悪な銃を造ってリミットでパワーアップさせて撃つだけ!
14:10:秋津湊:あとは複数体攻撃と異世界の因子で便利なエフェクトをパクって生きていきます。
14:10:秋津湊:シナリオロイスの戸塚さんは大型犬さんのことを信頼してきっと大変な目にあったりしたんだろうなぁと思っております。
14:10:秋津湊:こんなところです、以上。
14:10:GM:仲間のエフェクトを値踏みするような目で……!
14:11:GM:はい、ありがとうございます! そんな秋津くんのハンドアウトはこちら!
14:11:秋津湊:敵もね値踏みするよ
14:11:GM:ヤッベ……
14:11:GM
14:11:GM:PC1:秋津湊
シナリオロイス…戸塚 紀子  推奨感情…庇護/食傷
君はOA町に居住するUGNイリーガルだ。君は支部から依頼を受けることもなく、平穏な生活を送っている。
そんな君の日常には、かつてFHの凄惨な仕打ちから救い出したオーヴァード、戸塚紀子がついて回る。
記憶処置こそ受けているが、FHから彼女を救い出した君に対し、理屈抜きの信頼を寄せているのだ。
その日も君は彼女に頼まれ、彼女と一緒に大規模な節電を強いられるOA町を自転車で進んでいた。
《ワーディング》に巻き込まれるまでは。

14:11:GM
14:12:GM:君の日々は比較的平穏ですが、たまに協力を依頼され、その時に助けちゃったのがシナリオロイスの彼女です。
14:12:秋津湊:記憶処置ってどのくらいされてる感じなんです?
14:13:GM:ええと、家族が目の前で惨殺されて自分も酷い殺され方しそうになってた所、ギリ秋津くんに助けられた感じになるんですが
14:14:GM:それを改竄して、死因は事故、君は善意の救助者ってことになってます。
14:14:GM:家族が死んだのはどうしようもないので、親戚(ということになってる)の家でお世話になりつつ君と同じように高校に通っている。
14:14:GM:ただ、オーヴァードにはなっちゃってるんでUGNやFHのこと、その他基本的な知識は知ってます。
14:15:GM:この辺はオープニングの前半で回想的なシーンを入れるつもりなんで、詳しくはそこで。
14:15:秋津湊:了解です
14:15:GM:まあ過去と言わず、このシナリオでも放って置いたらひどい目に遭うかもしれないので
14:16:GM:助けてあげてね! まとわりつく感じの子だけど……
14:16:秋津湊:大丈夫です! そういう気配を察したのでガンガン来て欲しいですね!
14:16:GM:ガンガンいこうぜ! 他に何か確認事項ありますか?
14:17:秋津湊:じゃあ最後に、こっちのことをオーヴァードだと認識している感じでしょうか?
14:17:GM:これはしてますね。オーヴァードとしての基本的な知識はありますので。
14:17:GM:先輩オーヴァードとして頼っているところもあるかも。
14:18:秋津湊:了解です!
14:18:秋津湊:こっちからは以上!
14:18:GM:ありがとうございます! それでは次に行きましょう。
14:18:GM:PC2はノーヴェくん!
14:18:クオンタム:かに!
14:19:ノーヴェhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY4-vLuAIM
14:19:ノーヴェ:機械化兵のノーヴェ君です。所属は第7支部、指定暴力団成田組。
14:20:ノーヴェ:大N市だと珪素さんGMの『その純白はアザレアの色』に出ました。
14:20:ノーヴェhttp://silicon14.uijin.com/azalea_h.html
14:20:GM:あっ宣伝
14:20:ノーヴェ:GMの雨堂ちゃんも出てるしね!
14:20:GM:よろしくな!
14:21:ノーヴェ:PC1と同じく元FHではありますが、あんまりFHのことは話題に出さない感じです。
14:21:ノーヴェ:なにせ年齢が1.5歳で生まれてすぐ脱走したので、自意識的にはほとんどUGNエージェントなのだ。
14:22:ノーヴェ:シンドロームはブラックドッグ/ハヌマーン。加速装置ヴァジュラで行動値を上げてちょっぱや獅子奮迅するプランです。
14:22:GM:悪のリミットエフェクト……
14:22:ノーヴェ:指定暴力団員らしく攻撃力も高めのはず。範囲攻撃が輝くといいな……。
14:22:ノーヴェ:最強エフェクトのバリクラもあるよ!
14:23:GM:敵は全員50cm区切りの別エンゲージにするね
14:23:ノーヴェ:おいやめろ
14:23:ノーヴェ:そんなところです。ミドルはクソザコなのでおかねもちの支部長を頼りたい! よろしくお願いします。
14:24:GM:はーい。ではそんなノーヴェくんのハンドアウトはこちら!
14:24:GM
14:24:GM:PC2:ノーヴェ
シナリオロイス…"サイクルコーム"藤形 旋  推奨感情…有為/敵愾心
君はOA町の事件を解決するべく、戦闘能力を期待されて派遣されたUGNエージェントだ。
しかし戦端はなかなか開かれず、気晴らしになるのは同じく派遣されたエージェントたちとの模擬戦ばかり。
いよいよ堪忍袋の緒が切れんかという時に、君は奇襲を受け、抵抗もできぬまま敗北を喫した。
奇襲者は君と同じく派遣されてきたUGNエージェント——"サイクルコーム"藤形 旋。

14:24:GM
14:24:GM:敗北します。
14:25:ノーヴェ:まけちゃう!!
14:25:ノーヴェ:雨堂に笑われる・・・!
14:25:GM:心配するよ! 一応!
14:25:GM:まあ、並のエージェントなら死ぬか再起不能だった所をギリ生き延びれたという感じなので。
14:25:ノーヴェ:(一応なんだ……)
14:26:ノーヴェ:なるほどなるほど
14:26:ノーヴェ:任せてください。本当の負けロールというものを日本人に見せてあげますよ
14:26:GM:ガイジンだ!
14:26:GM:他に何か確認したいことはありますか?
14:27:ノーヴェ:とくにないです、大丈夫!
14:27:GM:OKです。ありがとうございます!
14:27:GM:では次に行きましょう。PC3、速水やどりちゃん!
14:27:速水 やどり:はい!
14:27:速水 やどりhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYqeqYvQIM
14:28:速水 やどり:N市第九支部・支部長、速水やどり(はやみ・やどり)、11歳。
14:28:速水 やどり:コードネーム"リトル・ライト・ブルー"、常にタブレット端末を抱えている小学生支部長です。
14:28:速水 やどり:性格はカタいくらいに真面目。色々な巡り合わせによって支部長をしているのだから、それらしくならねばならないと背伸びしている部分も。
14:28:GM:幼女支部長!
14:28:速水 やどり:小5!
14:28:速水 やどり:性能としては支援特化。《弱点看破》と《アドヴァイス》を《戦場の魔術師》でバラ撒きます。
14:29:速水 やどり:他にも支部長なのでお金持ちだったり、一発芸的な支援をちょこちょこ仕込んであったりもするぞ。
14:29:GM:攻撃支援の恐怖……
14:29:速水 やどり:以上、皆様よろしくお願いいたします。
14:29:GM:はーい。それではそんな支部長のハンドアウトはこちら!
14:29:GM
14:30:GM:PC3:速水やどり
シナリオロイス…"インジケイト"松村 義彦  推奨感情…連帯感/猜疑心
大N市第九支部長である君は、第九地区に隣接するOA町の支部で、UGNエージェントの離反が起こったという情報を得た。
OA町支部長、"インジケイト"松村 義彦はその事実を、そしてそのエージェントのせいで事件解決が遅れていることを認めた。
第九地区はOA町から電力の供給も受けており、彼が外部に影響が出ないよう努めているのも把握している。
未だ幼き身で支部長となった君は、彼に世話になったこともあった。君は君を含む事態に即応できる戦力のみを伴い、OA町へ赴く。

14:30:GM
14:30:GM:隣町がピンチなので対応してもらいます。
14:30:速水 やどり:お世話になった人のピンチなら駆けつけねばだ
14:31:GM:そういうことです! 実際、あんまり前線に立つタイプの支部長ではないと思っているんで、
14:32:GM:あくまで補助的に、遊撃的に動く感じの気持ちでいてください。
14:32:GM:もしかしたら不足しがちな現地経験を積むという意図もあるかもだ。
14:32:速水 やどり:OTONAの思慮……了解しました
14:33:GM:あと第九支部の支部員を二人ほど生やすことになると思いますが、大丈夫ですかね? そんな妙なキャラにはしないので……
14:33:GM:OPで犠牲になるのが一人、序盤の進行役が一人って予定です。
14:33:速水 やどり:大丈夫です、妙なキャラでも大丈夫です
14:33:速水 やどり:犠牲……
14:33:GM:あ、死にはしません!
14:33:GM:まあ、その辺はおいおいということで……他に何か確認しておきたいことはありますか?
14:33:速水 やどり:あっよかった!
14:34:速水 やどり:大丈夫です!
14:34:GM:オーケーです。ありがとうございます!
14:35:GM:では次に行きましょう。PC4は鷲尾瞳ちゃん!
14:35:鷲尾瞳:はーい
14:35:鷲尾瞳http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYud2QrgIM
14:35:鷲尾瞳:どうもこんにちは。PC4の鷲尾瞳です。
14:36:鷲尾瞳:PC2のノーヴェ君とお揃いでFH出身の実験体で現UGNチルドレン。
14:36:鷲尾瞳:14歳の少女相応の感性を持っていますが、助けられた恩や他に身寄りがない不安から模範的なUGNチルドレンであろうと心がけています。
14:36:鷲尾瞳:所属も規律正しい第一支部の所属。暴力団員ではない!全力で治安維持するぞ。
14:37:GM:規律の鎧なのだ。
14:37:鷲尾瞳:ただ真面目な一方他人、特に同じUGNチルドレンに対しても自分の模範意識を押し付けるので、他人と衝突しちゃうことも。
14:37:GM:真面目の輪……
14:39:鷲尾瞳:今回は支部長が年下なので、より真面目に周囲をまとめれるよう務めるぞ!
14:39:鷲尾瞳:性能としてはピュアモルフェウスの白兵型。強い剣で思いっきり殴ります。優秀なチルドレンなのでカバーも装甲無視もできる!
14:40:GM:攻守に技あり!
14:40:鷲尾瞳:ミドルから強い素直なアタッカーって感じですね。行動値が高めで支援役の支部長より早く動いちゃうので、そこは防具で調整したい所。
14:40:鷲尾瞳:UGNチルドレンとしてがんばります。よろしくね!
14:41:GM:はーい。それではそんな瞳ちゃんのハンドアウトはこちら!
14:41:GM
14:42:GM:PC4:鷲尾瞳
シナリオロイス…"ランチャージェミナス"清河 朱鷺江  推奨感情…親近感/隔意
少し昔のことだ。君はUGNの施設で、君と同じくFHの実験設備から救い出された少女と交流していたことがある。
君とは性格も年齢も異なっていたが、もっとも大きな相違は、UGNに対して不信感を露わにしていたことだ。
——そして、彼女はUGNを脱走した。それが君が彼女について知る、最後のことだった。
今日、仮想敵として共有されたFH・クライェルセルの構成メンバーの中に、彼女の名を見るまでは。

14:42:GM
14:42:GM:『少し昔』との通り、だいたい訓練生時代のことを想定しています。
14:43:鷲尾瞳:問題ないです。2年くらい前かな?
14:43:GM:じゃあ2年前!
14:43:GM:向こうがちょっと君を構ってくる感じで多少交流があったのですが、結局脱走してしまった。
14:43:鷲尾瞳:UGNは人類とオーヴァードの共存を図る素晴らしい組織なのに……なんでだろう……
14:44:GM:そして現在、敵として現れるというわけです。容赦しないぞ。
14:44:GM:この辺も例によってOP前半で回想っぽさを出していくので、実際にどんな感じだったかはそこで!
14:44:鷲尾瞳:完全に理解しました
14:45:鷲尾瞳:なんで不信なのかもOPで聞きたいところだぜ
14:45:GM:ぜひ聞いてね!
14:45:GM:他に何か確認事項はありますか?
14:45:鷲尾瞳:彼女は年下ですか年上ですか?
14:45:GM:ちょっと年上ですね。
14:45:鷲尾瞳:あとランチャージェミナスってメッチャキャノンしてきそうだけどどうなんでしょう
14:46:GM:《ハンドレッドガンズ》は使います。
14:46:鷲尾瞳:完全に理解しました
14:46:GM:理解者……
14:46:鷲尾瞳:聞きたいことはそれくらいかな!ありがとうございます
14:46:GM:はーい、ありがとうございます。では最後です
14:47:GM:PC5は天城康介くん! 自己紹介をお願いします。
14:47:天城康介:はーい!
14:47:天城康介http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYy9jtmgIM
14:48:天城康介:「俺は、生きてていいのかな」
14:48:天城康介:天城康介、17歳、高校生。学生生活の傍ら、イリーガルエージェントとして活動中。
14:49:天城康介:4年前の震災、すなわち崩落戦のとある現場での、ただひとりの生還者。
14:49:天城康介:奇妙な強運(あるいは悪運)を引き寄せることから、UGN等からは“特異点”のひとりと見られている。
14:49:GM:特異点!
14:49:GM:どんな異常事態も押し付けられるぜ!
14:49:天城康介:基本、明るく人付き合いのよい少年ですが、親しい相手にはあまり前向きとは言えない性格が見え隠れするとかなんとか。
14:50:天城康介:どんな異常事態もどんとこいなのだぜ!
14:50:天城康介:オーヴァードとしては単純に、ワープしながら殴ったり殴ったり殴ったりします。
14:50:GM:暴力!暴力!暴力!
14:51:天城康介:《フルパワーアタック》型なので、討ち漏らしたエネミーを確実に仕留めるのが仕事になるかと。
14:51:天城康介:あとは 
14:51:天城康介:あとは《隠された世界》で、範囲攻撃とか対複数攻撃を、強制的に1体だけ対象にさせることができます。
14:51:天城康介:対象の選択は相手の任意なので、被害を完全に防げるわけじゃありませんが!
14:52:GM:こわいぜ……シーン攻撃撃つやつ40人くらい用意しなきゃ……
14:53:天城康介:ヤメルォ!?
14:53:天城康介:という感じで、自己紹介としては以上!
14:54:GM:はーい。それではそんな天城くんのハンドアウトはこちら!
14:54:GM
14:54:GM:PC5:天城康介
シナリオロイス…"レコ"  推奨感情…好奇心/脅威
君は突然、ゼノスリーダーである都築京香に呼び出された。
彼女は君に、ゼノス所属の"レコ"というレネゲイドビーイングを追い、可能であれば機能停止させることを依頼する。
曰く、少しばかり彼女の『プラン』に乱れが生じ、このまま放置すれば『やや本意でない速度』が出てしまうという。
その意図すべてを計り知ることはできないが、どうあれ君は彼女の依頼を受け、"レコ"を追うことにした。

14:54:GM
14:54:GM:都築京香リクエストです。
14:55:天城康介:わーい噂のプランナー…幼女だ!?
14:55:GM:下校しようとした所で下駄箱を開くと学校の体育館裏で待ってますという手紙が入っていて。
14:55:GM:そこに行くと都築京香がいます。
14:55:天城康介:そりゃ行かねばだぜ…。
14:56:天城康介:ミドルでするっとUGNに合流できるなら大丈夫だと思うので、頼まれ事は引き受けていく所存。
14:56:GM:ミドルどころかOPで合流してもらいます。これは後で話しますが……
14:56:GM:ともかくそのへんは流れに乗ってくれれば大丈夫!
14:57:天城康介:イェア!
14:57:天城康介:そうであればこちらは特に疑問、質問等なく!流れに乗って…いく!
14:57:GM:OKです。ありがとうございます!
14:58:天城康介:了解しました…!<OPで
15:00:GM
15:00:GM
15:01:GM:◆ Opening 1 ノーヴェ Scene Player : ノーヴェ
15:01:GM:登場ダイスをお願いします。
15:01:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:31->34)
15:01:ノーヴェ:む
15:01:ノーヴェ:31じゃないな。初期侵蝕41なので44です。
15:01:GM:サバ読み!
15:01:GM
15:02:GM:——OA町 地下訓練設備。
15:02:GM:君がこの町に派遣されてより一週間。有り体に言えば、退屈な時間だった。
15:02:GM:野良で発生したジャームや、一山いくらのFH戦闘員と交戦したりはしたが……
15:03:GM:『電力の供給を絶つ』という事件の本丸である"クライェル"へ切り込むことは一向に叶わず、支部の方針で独自行動も取れずにいる。
15:03:GM:気晴らしになるのは、同じくこの町に派遣されてきたエージェントとの、戦闘訓練くらいだ。
15:03:GM
15:03:GM:……君の眼前から、抱える程度の大きさの丸盾が、円盤のように鋭く飛来する。
15:04:ノーヴェ:これが戦闘訓練ならば、身をかがめて円盾を回避。そのまま投擲者に襲いかかります。
15:05:GM:ではその前進に合わせるように、別の丸盾が君の横合いから襲いかかる。
15:06:ノーヴェ:相手は何人で、どれくらいの距離にいるとか分かりますか?
15:06:GM:盾を操るのは眼前の女性だ。君と同様、他支部から派遣されてきたUGNエージェント。浮遊する二枚の円盾を操る、防御に長けている。
15:06:GM:実際戦闘訓練中だ!
15:07:ノーヴェ:「いい武器だよな。ええ?」 丸盾をもう一度回避。常に二つの盾が衝突するような軌道に誘導している。
15:08:ノーヴェ:「防御にも使えるし、攻撃にも使える……問題は」
15:08:ノーヴェ:「こうやって距離を詰められたらどうするんですかって事だろ!」
15:08:ノーヴェ:瞬速! 加速装置を起動し、一瞬で数十メートルの距離を詰める。
15:09:館川歩波:「ふふふ、ほんと、キミは直線的に見せかけて……」
15:09:館川歩波:「技巧派だよね! いやらしい!」 衝突した盾を放り、目の前に新たな盾を生成する
15:09:館川歩波:度重なる手合わせにより、もはや君の相手も慣れたものだ。ギリギリの速度できちんと間に合わせてくる。
15:10:ノーヴェ:館川さんって胸は大きいですか?
15:10:GM:でかい
15:10:ノーヴェ:即答!
15:11:GM:"イラプセル"館川 歩波
  ——UGN 第九支部 戦闘エージェント 防御要員

15:11:GM:君と同じ経緯で派遣されてきた、二十歳程度の女性である。
15:11:ノーヴェ:「お前が言うんじゃねーよおっぱいオバケ!」 盾を蹴って離脱。再加速をかけて盾の死角に回り込むように動く。
15:11:ノーヴェ:「何枚も何枚も盾生成しやがって。無限か? その盾は」
15:12:館川歩波:「またおっぱいのこと言って!」 新たな盾を生成し、君への防御に回す。
15:13:館川歩波:実際、生成に限りはないのだ。同時に操れるのが2枚だけという話である。
15:13:GM:とはいえ、君と彼女の実力は拮抗している。互いに決定打を繰り出せないその状態で……
15:14:ノーヴェ:最高出力を出せば館川の防御を貫通するような攻撃も出せるかもしれないが、しない。こちらの切り札が尽きた状態を想定して訓練に挑んでいる。
15:14:藤方旋:……それを横から眺めていた少年が、手首をひねる。
15:14:館川歩波:「おわっと!」
15:15:GM:すると、眼前の館川の動きが鈍った。この機に君は踏み込むことができる。
15:16:GM:……つまりは、そういう訓練だ。安定した攻防を継続しつつ、サポーターからの援護を確実に活かすための訓練。
15:16:ノーヴェ:「余計な真似を」
15:17:ノーヴェ:「してんじゃねーよ!」 露骨に機嫌を悪くしながら盾をかいくぐって館川さんの懐に踏み込み、
15:17:ノーヴェ:寸止めパンチを繰り出します。腹部に当たるか当たらないかくらいのところで拳は止める。
15:17:館川歩波:「きゃ……!」 新たな盾がせり上がってきていたが、君の拳を止めるには至らない
15:18:館川歩波:「……うーん、間に合わないな! いつ来ても良いって気持ちの準備だけはしてるんだけど!」
15:18:ノーヴェ:「たりめーだろ。2vs1で防御が間に合ったら、アタッカーの俺がアホみたいじゃねーか」
15:18:藤方旋:「……余計だなんて、バカ言うな」 陰気な口調で言ってくる
15:19:藤方旋:「お前らの千日手も見飽きたんだよ。目を閉じたって浮かび上がって来やがる」
15:19:GM:"サイクルコーム"藤方旋
  ——UGN戦闘エージェント 支援要員

15:19:ノーヴェ:「余計なんだよ! だいたい、女を2対1でボコるってのが気に食わねェーんだ!」
15:20:藤方旋:「じゃ"イラプセル"と俺に組まれて、ボコられる方が好きってのか?」
15:20:ノーヴェ:「こいつが防御型だからってサンドバッグ役に据えやがって。毎回寸止めパンチして悲鳴あげられる俺の事を考えろ」
15:20:ノーヴェ:「あァ……?」
15:20:館川歩波:「え~。ノーヴェくんったら倒錯的ー」
15:21:ノーヴェ:「誰が誰をボコるって? やってみろよ藤形ァ!」
15:21:ノーヴェ:「おい館川、攻守交替だ! 今度はお前がオフェンスやれ!」
15:21:ノーヴェ:「ちょっとでも手加減したらおやつのプリン没収するからな」
15:21:藤方旋:「ボコるのは俺じゃないってのに、何をそんなに俺に向かって吠えてんだか……」 陰気にぼやく
15:22:館川歩波:「あっやめてよ! 私、朝おやつお風呂上がりの牛乳プリンが生きがいなんだから!」
15:22:館川歩波:「絶対手加減なんてしないからね!」
15:23:館川歩波:ゆるい雰囲気の女性ではあるが、彼女も正規のエージェントである。手を抜くなんてありえないし、藤方の支援が加われば、君も押し負けるだろう。
15:24:ノーヴェ:丁度いい事だ。寸止めとはいえ女を殴るのはあまり気が乗らないし、防御は今後の課題でもある。
15:24:ノーヴェ:「しかし……クソ」
15:25:ノーヴェ:「もう一週間だろ。いつまでやるんだよこれ」
15:25:館川歩波:真新しい丸盾を生成し、浮遊させながら 「あ、ノーヴェくんも思ってた? 実際さ。こんなに訓練訓練だと、ちょっとマンネリだよね」
15:25:館川歩波:「もうちょっと強い敵と戦うコトになるとばかり思ってたんだけど。この一週間だと、ノーヴェくんが一番強いなあ」
15:26:藤方旋:「……だが、そういう支部からの命令だぞ」 スマホをいじっている。インスタグラムでも見ているのかも知れない
15:27:GM:合間合間、まるでガス抜きを狙うかのように、君たちには招集がかかっていたが……
15:27:ノーヴェ:「おかげで連携の質は上がったから、そこだけはいいけどな」 飛来した盾を強引に掴み、指先でピザのように回転させて投擲。
15:27:ノーヴェ:最初は盾の軌道を見切るのすら一苦労だった。訓練の賜物ではある。
15:27:GM:館川の言う通りだ。君たち3人がフルで当たるべきような戦闘は発生していない。
15:28:館川歩波:「そうなんだけどね! ……どうしよっか、真面目な所さ」 ノーヴェくんに掴まれた瞬間、盾の制御は捨てていた。別の盾が上方から振り下ろすように迫る
15:28:ノーヴェ:「館川の言ってる通り、小競り合いしか起きてねえ。これじゃ各支部から人員呼んだ意味がねーよ」
15:28:館川歩波:「私もそろそろ、第九支部に帰ってみんなを可愛がりたいんだよね~」
15:29:館川歩波:「妹・弟ぶんが不足しちゃう!」
15:29:ノーヴェ:「なんだよ妹・弟ぶんって……」 振り下ろされた盾を白刃取り。今度はキャッチの訓練にした。
15:30:ノーヴェ:「まァ、わからんでもねえ。さすがに勝手に帰るわけにもいかねーしな」
15:30:ノーヴェ:「俺もガネシュのカレーが食いたい」
15:30:館川歩波:「みんなを妹や弟のように可愛がることで得られる成分です!」 ノーヴェくんの意図を察し、今度は足元、横から来る
15:30:館川歩波:「じゃあ……『勝手に解決する』は?」
15:31:藤方旋:「…………」
15:31:ノーヴェ:「勝手にィ~?」 小ジャンプ。盾を上から踏みつけるように強烈な蹴り。
15:31:ノーヴェ:「いや。いやいや。でもそれ」
15:31:ノーヴェ:「いいんじゃねーか? 悪くないぞ館川!」
15:31:館川歩波:「でしょ!? つまり、何かあった時にすぐ対応できれば良いわけで~……」
15:31:ノーヴェ:「哨戒って名目で敵の重要拠点を探して踏み込む。そして全滅させる。事件解決。これだろ!」
15:32:館川歩波:「そうそう! それそれ!」 今度は後方、背を斜めに斬るように来る
15:33:館川歩波:「私たちには私たちなりの繋がりもあるし……アタリを踏んで、まずそうだったら報告!」
15:34:館川歩波:「実際にヒマしてるんだから、現場を乱さないくらいの独断行動なら大丈夫のはずだよ」
15:34:ノーヴェ:「えらいぞ。おっぱいオバケもたまにはいい事を言うな」
15:35:ノーヴェ:大きく空中で前転しながら蹴り&投擲。最初にキャッチした盾と踏みつけた盾で、背後からの盾を撃ち落とす。
15:35:GM:「またおっぱいのこと言った」
15:35:ノーヴェ:「人員の持ち腐れはアホのすることだ」
15:35:館川歩波:「またおっぱいのこと言った!」
15:35:ノーヴェ:「いいだろ!ヒマしてんのと同じで本当の事なんだから!」
15:36:館川歩波:「そんなにおっぱいのこと言うなんて……」
15:36:館川歩波:「ノーヴェくんは……おっぱいが恋しいのかな!?」 撃ち落とすのに使われた盾を再制御し、挟み込むyouni
15:36:館川歩波:挟み込むように襲い来る
15:37:藤方旋:そこで、傍観していた藤方が手をひねる。《グラビティバインド》。ノーヴェに向けて激しい過重がかかる。
15:37:ノーヴェ:「アホか! 俺の感想は"邪魔そうだな"アンド"痛そうだな"だけ――――」
15:37:ノーヴェ:これ、感覚的にはいつもの妨害って感じですか?
15:37:GM:いつものです!
15:38:ノーヴェ:チッ、命拾いしたな……!
15:38:ノーヴェ:喰らいます。加速すれば重力から逃れられるかもしれないが……。
15:38:GM:迫っていた盾は君に衝突する直前で急減速し、優しいタッチで君を挟む
15:39:館川歩波:「ふう、どんなもんだい」
15:39:ノーヴェ:『バインドされた状態でどう動くか』も訓練課題なので、そのまま受ける。盾ばさみされます。
15:39:ノーヴェ:「やるな。さすがに戦闘エージェントは伊達じゃねーか」
15:40:藤方旋:「……馬鹿を言ってるからだ。まったく……」 藤方は呆れたように言い
15:40:館川歩波:「もちろん! 大丈夫?」 ふたつの丸盾はうりうりとノーヴェくんをじゃれつくように挟み込む
15:41:ノーヴェ:「ケガする要素がどこにあったんだよ」 犬をじゃらすように盾をかかえる。
15:41:藤方旋:「……休憩時間だ」 そして、そんな様子には目もくれず、藤方はその場に背を向ける。実際、休憩時間であった
15:42:館川歩波:「ノーヴェくん、動き派手だからさあ。足とかひねっちゃうかもって」 君の元に駆け寄ってきた彼女は、盾を消滅させると、顔を寄せてくる
15:42:ノーヴェ:「愛想のねーやつだなーマジで。別にいいけど」 藤方くんを見送る。
15:42:館川歩波:「……とりあえず今夜中に、色々情報集めとくからさ。さっきの件は明日の朝話そ」
15:42:ノーヴェ:「ひねらねーよ! 機械化兵だぞ。身体の頑丈さが取り柄なんだよ」
15:42:ノーヴェ:「わかった。でも大丈夫か?」
15:43:ノーヴェ:「藤方も聞いてただろ。あいつが上に漏らしそうな気がするぞ」
15:43:館川歩波:「まあ~、それならそれで。ちゃんと私たちの考えを改めて伝えよう」
15:44:館川歩波:「旋くんも悪い子じゃないからさ。夜ご飯の時間にちゃんとお話してみるつもり。ね?」 片目をつむり
15:45:ノーヴェ:「話を聞いてくれるといいけどな。それなら、あっちはお前に任せる」
15:45:ノーヴェ:「妹・弟ぶんとやらをはやく補給できるといいな」
15:46:館川歩波:「あはは、旋くんもツンツンした弟って感じだから、ちょっと弟ぶんが取れるんだけどね!」
15:46:館川歩波:「ノーヴェくんも素直じゃない弟で弟ぶん行けるかな……?」
15:46:ノーヴェ:「それでも本家には及ばねーんだろ。ここの食堂もカレーもうまいが、やっぱガネシュのカレーとは違うし」
15:47:ノーヴェ:「俺は見た目ほぼ同い年だろ! 弟にすんじゃねえ!」
15:48:ノーヴェ:「おら、いこうぜ。水飲んでシャワー浴びて休憩だ」
15:48:館川歩波:「でも1歳とか2歳なんでしょ! 資料で見たもん! これはとんだ弟だって……!」
15:48:館川歩波:「うん」 笑って 「早く解決しようね!」
15:48:ノーヴェ:「一日でも早くなァ」
15:49:GM
15:49:GM
15:49:GM:——夜。
15:49:GM:ビジネスホテルに偽装されたUGN用宿泊施設。
15:50:GM:君は君に割り当てられた寝室、ベッドの上で目が覚めた。
15:50:GM:……恐ろしく寒い。エアコンどころの話ではない。尋常ではなく気温が低下している。
15:50:GM:そして、体が重い。君の中の『機械の部分』が鈍っているのを感じる……あるいは。
15:51:ノーヴェ:《蝙蝠の耳》。即座に聴音索敵します。
15:51:GM:異常な室温低下という事態に、『低下しきる』まで気付けなかったのも、そのせいかもしれない。
15:51:ノーヴェ:首だけでベッドから跳ね起きる。
15:51:GM:ああ、なら扉を叩く音がします。
15:51:GM:声も聞こえる。君の名前を呼ぶ、館川の声だ。
15:52:ノーヴェ:「館川か。何があった」
15:52:館川歩波:「……ノーヴェくん! 起きた!?」
15:53:館川歩波:「わ、分かんない! ただすっごい寒くって……部屋はまだマシなんだけど、窓とか扉とか、全部外側から凍っちゃってる!」
15:53:ノーヴェ:館川さんの声を騙った騙し討ちを警戒していたものの、本人っぽいので部屋から出てきます。
15:53:館川歩波:「通信も使えない! 時計もダメになってるから、何か電波の……あっ」
15:54:館川歩波:「ノーヴェくん! 大丈夫!?」 身体をぺたぺた触ってくる
15:54:館川歩波:体温の低下によるものだろう。唇は青白く、血色が悪い
15:54:ノーヴェ:「ここは南極とかアラスカか? 違うだろ……こんなんができるのはサラマンダー能力者しかいねえ」
15:54:ノーヴェ:「アホ! 俺よりてめーの事を心配しろよ生身なんだから!」
15:55:館川歩波:「……だよね。あとは多分ブラックドッグのオーヴァードの介入がある……」
15:55:館川歩波:「う。わ、私は頑丈だし」 震えながら自分の身を抱く 「でもどうしていきなり……」
15:55:ノーヴェ:「なに?」 携帯をチェックします。電波妨害があるかどうかの確認。
15:56:GM:ずばりそのままエネミーエフェクトの《通信支配》が使用されています。壊れてはいないが、圏外だ。
15:57:館川歩波:「あとね。藤方くんの返事がないの。ドアもオーヴァード対策がされてるから壊せなくって……」
15:57:ノーヴェ:「どうしても何もねえ。逆をやられたんだろ、きっと」
15:57:ノーヴェ:「あっちが"勝手に解決"しにきたわけだ。ナメやがって」
15:57:ノーヴェ:「あァあ!? 何やってんだあのバカ!」
15:57:館川歩波:「……でも、一応ここ、偽装施設だったんだよ。そこを的確に、大規模に攻撃してくるなんて……」
15:57:館川歩波:「こんなのまるで……」
15:58:GM:彼女が何か言いかけた瞬間、
15:58:GM:バシッ バキ……バキッ!
15:58:ノーヴェ:「そうだよなァ」 《蝙蝠の耳》。周囲を再度索敵。
15:58:GM:建物全体が凄まじい軋みを上げる。
15:58:GM:ああ、それならノーヴェくんはそれに加えて、建物の外にすさまじい、竜巻のような風が発生しているのを聞き取れるでしょう。
15:59:ノーヴェ:台風だ!
15:59:ノーヴェ:「UGNの情報がそう簡単に漏れる事はない。とすれば」
15:59:GM:建物全体に、まるで異常な負荷がかかっているような有様だ。上から、あるいはその竜巻によって。
16:00:館川歩波:「うぅ~……私そういうの考えるのイヤなんだけど……」
16:00:GM:メキッ ミシミシ…… ベキッ!
16:00:ノーヴェ:「考えられるのは二つに一つ。相手が超優秀か」 階下へ向かいます。地下室にせよビルを出るにせよ、ここに突っ立ってるのはアホだ。
16:01:ノーヴェ:「俺らがダブルクロスの存在に気づかないくらいの超間抜けだったか、だな」
16:01:館川歩波:「相手が超優秀の方が良い~……」 ノーヴェくんに続く
16:01:GM:その間にも、建物はそのものが握りつぶされるんという勢いで悲鳴を上げている
16:02:GM:実際、内装は既に音を立てて剥げ落ち始めている。苛むような冷気に、身体の異常。
16:02:GM:完全に仕組まれた上で、追い詰められている状態だ。
16:03:ノーヴェ:「ビルが持たねえ。外はハリケーン並の防風だ」
16:03:ノーヴェ:「とはいえ、街全体をハリケーンで覆えるか? 違うだろ……」
16:04:館川歩波:「い、いちおう緊急用の地下室はあるはず!」
16:04:館川歩波:「ああいうのって掃除とかしてないとすごくホコリっぽいんだけど……!」
16:05:ノーヴェ:「できれば外に出てえな。ここまで準備して襲ってきてるなら、地下に逃げ込むのまで想定済みだろ」
16:05:ノーヴェ:「"ここまで来たら安全策で地下に逃げ込むはず"とクソどもは思ってるはずだ。ナメんじゃねえ」
16:05:館川歩波:「そ、そっか……そうだね……あはは、ノーヴェくんがいなかったら危なかったな」
16:06:ノーヴェ:「…………いや」
16:06:ノーヴェ:「やっぱやめ。地下にする」
16:06:館川歩波:「じゃあ、思い切って敵の所に……あれっ!?」
16:06:ノーヴェ:「お前足遅いだろ! 俺一人ならともかく、包囲されてたらお前連れて突破できねーよ!」
16:07:ノーヴェ:「そうなったら弟だの妹だのに俺が怒られンだろ!」
16:07:館川歩波:「うっ……ごめんね。私生身だから……」
16:07:ノーヴェ:ということで、地下に行きます。「人間はだいたいが生身だろ」
16:10:GM:……しかして、君の危惧は的中していた。
16:10:GM:君が地下室への扉に手をかけた瞬間、激しい電流が君の身体を貫いたのだ。
16:11:ノーヴェ:「やっぱりかよ……!」 強引に蹴りを叩き込んで離れる。
16:11:GM:常ならば耐えられるその攻撃であったが……
16:12:GM:異常な冷気に、機械部分の不調。およそ周到な敵の前準備の前に、その電流は決定打となる。
16:13:GM:距離を取るため、蹴りを入れ、離れ。それがその時、君の取れた最後の行動であり、記憶となった——
16:13:GM
16:13:GM:……だが、君は目を覚ます。
16:14:GM:ひどい圧迫感の暗闇だ。しかし、その四肢に感覚は通る。無事である。
16:14:ノーヴェ:《蝙蝠の耳》。周囲の状況を探る。
16:14:GM:嵐の音は聞こえない。少なくとも聴覚は、敵の気配を捉えない。
16:15:GM:……そして程なくして、君の身体にかかる圧力の正体が分かる。館川歩波、その人だ。
16:16:GM:ついでに言うなら、暗闇の正体は……彼女の盾と、瓦礫である。かつて建物だったものの。
16:16:館川歩波:「……あ、起きた……?」
16:16:館川歩波:少し無理に笑みを浮かべて見せているが、その声は掠れている。消耗は明らかだ。
16:16:ノーヴェ:「悪い。寝てた」
16:17:館川歩波:「しょうがない、しょーがない……地下に行こうとしたの、私のせいだし」
16:17:ノーヴェ:「なにナメたこと言ってんだ」
16:17:ノーヴェ:「判断したのは俺だおっぱいオバケ。勝手に自分のせいにしてんじゃねーぞ」
16:18:ノーヴェ:「もう喋らなくていいから、一個だけ教えろ」
16:18:ノーヴェ:「敵は?」
16:18:館川歩波:「えへ……ノーヴェくんは素直じゃない弟だなあ」
16:18:館川歩波:「……分からない。でも攻撃は止まってる」
16:18:館川歩波:「守り切ったの、で……」
16:19:館川歩波:……その発言を最後に、彼女の言葉が止まる。意識を失った。
16:19:GM:脈が止まっている訳ではない。ただ消耗が激しい。
16:19:ノーヴェ:マシュ……
16:19:GM:急ぎ瓦礫の山から抜け出し、然るべき対処を取らなければ、手遅れになるだろう。
16:20:ノーヴェ:当然そうします。抱えあげ、瓦礫の合間に身を隠しながらその場を離脱する。
16:21:GM:では、君がそうしようとすると、その人影を目に止める。
16:21:藤方旋:「…………」
16:21:GM:藤方旋だ。つまらなそうな表情で、近くの信号機の上に立ち、瓦礫の山を眺めている。
16:22:ノーヴェ:傷はありますか?
16:22:GM:無傷です。君に気付いている様子はない。
16:22:GM:何だったら仕掛けることだってできるだろう……君も消耗しきっていて、また館川がいることを考えなければ、だが。
16:24:ノーヴェ:「…………」
16:24:GM:やがて、その場に白い光が降り注ぐ・
16:24:GM:朝日だ。
16:25:藤方旋:「……フン」 藤方はうざったそうに目を細めると、信号機から飛び降り
16:25:藤方旋:着地直前で空中に停止すると、まるでスプリングに乗ったかのような跳躍力で隣のビルの屋上へ。そのまま去っていきます。
16:26:ノーヴェ:エグザイルみたい!
16:26:ノーヴェ:抱えていたものをそっと地面に下ろす。館川……ではない。
16:26:ノーヴェ:二つ抱えていた。館川と、攻撃用に拾ったねじれた鉄筋入りの大型瓦礫。
16:26:ノーヴェ:怪しいやつがいたら即座に投擲しようと思っていた。
16:26:ノーヴェ:瓦礫を捨てます。
16:27:ノーヴェ:「……妹・弟ぶんを」
16:27:ノーヴェ:「補充させなきゃならねーだろ。まずは」
16:27:ノーヴェ:加速装置を起動。多少館川さんに負担がかかるのを承知で、その場を迅速に離脱。
16:27:ノーヴェ:「UGNにナメた真似をしたやつは……」
16:27:ノーヴェ:「殺す」
16:28:GM:- - - -
16:28:GM:という訳でシーンエンドです。シナリオロイスは"サイクルコーム"藤方 旋。
16:28:ノーヴェ:とろとろ!
16:31:ノーヴェ:-同僚/"サイクルコーム"藤方 旋/有意/○疑念/ロイス
16:31:ノーヴェ:まだ敵だと断定したわけではないので、殺意ではとらない……!
16:31:GM:冷静……
16:31:ノーヴェ:藤方くんに限ってありえないことだと思いますが、もし、万が一ダブルクロスだったとしたら
16:31:ノーヴェ:あとで感情を変更させてください。
16:31:GM:承知しました……あと、このシーン後なんですが、
16:32:GM:普通にUGNと連絡を取り、館川さんは消耗がやばいのでN市の大きな医療設備に搬送される感じを想定してますが、それで良いですか?
16:32:ノーヴェ:それでOK! だったらすみません、本来はまったく予定がなかったんですが
16:32:ノーヴェ:館川さんにもロイスを取ります。
16:32:GM:あっロイスの取られ
16:33:GM:もう登場しないのに……
16:33:ノーヴェ:この流れでとらないやつはアホ!
16:34:ノーヴェ:-同僚/館川歩波/庇護/○憤懣/ロイス こうで。妹や弟たちが待ってるのに俺なんかに対してマシュしてるんじゃないよ!
16:34:ノーヴェ:しょうがねーおっぱいだぜ。足手まといだから黙って入院してな
16:34:GM:OKです。ではシーンを切ります!
16:34:GM
16:34:GM
16:35:GM:◆ Opening 2 大N市 第九支部 Scene Player : 速水やどり
16:35:GM:瞳ちゃん、そして天城くんにも後々登場してもらいますが、ひとまずは速水支部長からのシーンです。
16:35:GM:登場をお願いします。
16:35:速水 やどり:33+1d10 シーンイン
DoubleCross : (33+1D10) → 33+5[5] → 38