22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
13:27:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 1 】 へようこそ! =======
13:31:どどんとふ:「小竹木龍之介」がログインしました。
09:00:どどんとふ:このサーバでは24.0時間以上ログインすると接続が切断されます。
13:39:どどんとふ:「クオンタム」がログインしました。
13:43:どどんとふ:「彩谷千映理」がログインしました。
13:49:どどんとふ:「ぺん」がログインしました。
13:57:どどんとふ:「白金」がログインしました。
14:03:GM:では、開始していきましょう。
14:03:GM:まずは自己紹介から!
14:04:GM:PC1:鷲尾瞳
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYt7LWuQIM
14:04:鷲尾瞳:はーい!
14:04:鷲尾瞳:どうもこんにちは。PC1に選ばれた鷲尾瞳です。
14:04:鷲尾瞳:今回は招待卓ということで腕がなるぜ!ぶいぶい
14:05:GM:過去編だぜ!
14:05:鷲尾瞳:キャラクター的にはとても真面目なUGNチルドレン。真面目であることにこだわりすぎて周りと衝突することもしばしば。
14:06:鷲尾瞳:時折仮面が剥がれて根っこの女子中学生部分が出てくることもあるけど許してね。
14:07:鷲尾瞳:性能はモルピュア実験体白兵!ピュア咎人の剣で攻撃するシンプルな性能だ。
14:08:鷲尾瞳:200点版なのでカバーもとってる。優秀なチルドレンなのだぞ!
14:08:鷲尾瞳:今回はようやく所属支部が決まり、そこで過去のお話ができるということで
14:09:鷲尾瞳:非常に楽しみです。虹咲さんとの会話も……謎の剣の持ち主との因縁もな!
14:09:GM:お話しできるの楽しみ!
14:10:鷲尾瞳:ノーヴェくんともいっぱいお話したいなー。ちょうど前回で記憶の話やったし……という感じで、よろしくおねがいします!
14:10:GM:よろしくお願いします!ハンドアウトはこちら!
14:10:GM:ハンドアウト
PC1:鷲尾瞳
シナリオロイス:虹咲奏
君はこれまでの報告のため、久方ぶりに君が所属する第一支部を訪れていた。支部長の虹咲奏は温かなお茶と共に君を迎える。
『報告』が終わりに差し掛かった頃、デスクの電話が鳴る。
「調査班が『剣の雨』の襲撃を受けた」
同時、支部長室の壁から、無数の剣が君たちを襲う。
支部長により無傷でやり過ごしたものの、
そこに残された剣の刻印を見た君は何か引っかかるものを憶える。
14:11:GM:お茶をしてたら剣に襲われます。
14:11:鷲尾瞳:迷惑な天気だぜ
14:12:GM:天気予報にもなかったぞ!
14:12:GM:というわけで、ゆっくりお話ししたり冷静に対処したりしましょう。
14:12:鷲尾瞳:任せろ!よろしくおねがいします!
14:13:GM:よろしくお願いします!
14:13:GM:ネクスト!
14:13:GM:PC2:ノーヴェ
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYv5CJzAIM
14:15:クオンタム:はい、ノーヴェです。
14:15:ノーヴェ:諸事情あって現在非常にテンションが低いのですが、これとは真逆のテンションのチンピラ機械化兵です。所属支部は第七。
14:16:ノーヴェ:FHのやり方が気に入らねえので抜けてUGN入りしてエージェントになったという経緯があります
14:16:ノーヴェ:シンドロームはブラックドッグ/ハヌマーン。以前の性能がゴミのようなものだったので
14:17:ノーヴェ:今回は調整を行い、安定した単体アタッカーへ生まれ変わりました。
14:17:GM:リジェネレイト…!
14:17:ノーヴェ:具体的には、アイテムカスタマイズしたレイジングブレイドをエピックポルターして殴る、一本の剣で敵を粉砕するビルドです。
14:18:ノーヴェ:バリアクラッカーもあるので上手いこと活躍できればいいなと思います。よろしくお願いします
14:18:GM:バリアクラッカーは強い。そう実感していただけるかもしれない…
14:19:GM:では、ハンドアウトはこちら!
14:19:GM:
PC2:ノーヴェ
シナリオロイス:警告者
ある日、パトロール中の君の携帯に着信が入る。
電話の主は、”マクガフィン”……鷲尾瞳が狙われていること、
そして間もなく第一支部に対する攻撃が始まるであろうこと、
君にも派遣要請が下るであろうことを告げる。
果たして程なく君に招集がかかる。行き先は、第一支部。
14:19:GM:瞳ちゃんが狙われているそうです。
14:19:ノーヴェ:大変そうだな~
14:19:GM:あと第一支部が襲われるので行けと言う話になりました。
14:20:ノーヴェ:がんばりましょう。UGNだしね
14:20:ノーヴェ:成田に怒られるし
14:20:GM:成田支部長はかなり怒るからね……
14:21:GM:というわけで、UGNエージェントとして頑張りましょう!
14:21:GM:よろしくお願いします!
14:21:ノーヴェ:命を賭けて頑張ります
14:21:GM:命…!では、次!
14:21:GM:PC3:貴崎世怜
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYz8HivAIM
14:22:貴崎世怜:はい!
14:23:貴崎世怜:貴崎世怜です 大N市だとメイン5話→風たえで今回で三度目
14:23:貴崎世怜:シンドロームはウロボロス/エグザイルのクロスですが、三度目にして性能ががらっとかわりました
14:23:GM:色々あったからね!
14:24:貴崎世怜:色々あって暴走しなくなったかわりに複数体に邪毒と重圧とダメージ増加を一回だけばらまく生き物に
14:24:貴崎世怜:Dロイスは変わらずなので一回だけ攻撃を止めたりもできる えらい
14:25:GM:判定見てから止められるのが輪廻の獣のえらいところ
14:26:貴崎世怜:あとフリーランス特権でエンブレム:相棒を持ってるので
14:26:貴崎世怜:情報収集がいい感じに……なったら……いいな……社会1だけど……
14:26:貴崎世怜:というわけでみんな頑張って殴ってください 後ろで応援してます よろしくおねがいします
14:27:GM:支援も大事な仕事!そしてハンドアウトはこちら!
14:27:GM:
PC3:貴崎世怜
シナリオロイス:襲撃者
君は現在、恋人の御綿笹霧と生活を共にしている。
その日、笹霧は第一支部調査班の護衛として出かけていた。
危険な任務ではない。その筈だった。
数時間後、君は地区内の病院にいた。
命に別状はない。面会も可能だ。
だが、彼は重傷を負ってベッドに横たわっていた。
14:27:GM:彼氏が重傷です。
14:27:貴崎世怜:許せねえ
14:28:GM:こいつは許せねえぜーって感じで
14:28:GM:関わりにいってもらえると助かります
14:28:貴崎世怜:許せないので関わりに行きます
14:28:GM:やったぜ。
14:28:GM:尚、一応彼氏との会話も可能です
14:28:貴崎世怜:いちゃつき……
14:29:GM:適度にいちゃつこうな…よろしくお願いします!
14:29:貴崎世怜:よろしくおねがいします!
14:29:GM:では、ラスト!
14:29:GM:PC4:士騎朝輝
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY6IKdsgIM
14:30:士騎朝輝:はい。通りすがりのオーヴァード 士騎朝輝です。
14:31:士騎朝輝:何の因縁もない流離いの旅人ですが、逆に言うと、通りすがった時点で事件に首を突っ込む因縁を獲得します。
14:32:GM:スーパー通りすがり!
14:32:士騎朝輝:強い力と人並みの良識と倫理観を兼ね備えたスーパー小市民です。
14:34:士騎朝輝:性能は暴走型の単体アタッカー。加速装置を使うとリミットのヴァジュラを使用でき、攻撃力上昇して暴走。暴走すると紅蓮の憎悪が起動、攻撃力が上がります。
14:35:GM:暴走で火力がめっちゃ出る。やばい。
14:35:士騎朝輝:更に制限エフェクトのクレイジードライブは暴走中のみ使用可能の高倍率エフェクト。そこそこ速く、そこそこ軽く、そこそこ強いです。
14:36:士騎朝輝:後は攻撃が避けられないのでアージエフェクトの復活エフェクト メカニカルハートでフォロー出来る感じですね。
14:37:GM:ロイスきらずに蘇生できるのはありがたいやつですね…
14:37:士騎朝輝:一般技能は調達が6あり、そこそこの買い物も可能です。ウェポンケースも2つ持ってる。
14:38:士騎朝輝:そうだ、大事な事 相棒の鬼切の古太刀 村雨丸でEロイスもたたっ斬れる! 以上でございます。
14:39:GM:そう!大事なポイントだぜ!
14:39:GM:今回も叩っ斬って欲しい!
14:39:GM:では、ハンドアウト。
14:39:GM:
PC4:士騎朝輝
シナリオロイス:”スキュアドレイン”
君はこの日、第一地区に足を運んでいた。
第一地区はN市の中心地のひとつで、景観も美しい。
だが、その景観に似合わぬ気配があった。
ここではない場所へと向けられた、殺気。
君は人気のない場所でその主……少女を見つける。
彼女はFHチルドレンの”スキュアドレイン”と名乗り、
君に告げる。「第一支部には近づくな」と。
14:40:GM:尋常ならざるFHの子と出会います。
14:40:GM:行くなよ!絶対に行くなよ!
14:40:士騎朝輝:ここらへんはばしばしロール決めてけそう。楽しみ!
14:41:GM:楽しみにしてもらえるとGMも喜ぶ!
14:41:GM:よろしくお願いします!
14:42:士騎朝輝:頑張りますよ。自由な立場だからこその立ち回りをしようと思います。
14:43:GM:では、トレーラーを貼って始めていきましょう。
14:44:GM:
トレーラー
己が使命を定義した。
使命のため、武具を鍛えた。
生き残るため、犠牲を払った。
過去は雨となって降り注ぐ。
君の上にも。
ダブルクロス The 3rd Edition 『他の誰でもないあなた自身』
ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。
14:44:GM:----
14:44:GM:OP1…鷲尾瞳
14:45:GM:登場をお願いします。
14:45:鷲尾瞳:いきます!
14:46:鷲尾瞳:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 4[4]+37 → 41
14:46:GM:今回は過去回想パートから。
14:46:GM:君がUGNに救出された頃の話になります。
14:47:GM:----
14:48:GM:───3年前。
14:48:GM:曇天の中、UGNではある兵器開発セルの鎮圧作戦が行われた。
14:49:GM:……多くの子供達が、そこにはいた。
14:50:GM:セルの主要メンバーを沈黙させる一方で彼らの保護も優先された。
14:50:GM:君も、その保護された子供達の一人だった。
14:53:GM:多くの子供たちはそれぞれ各地の支部に引き取られて行った。
14:53:GM:そして、君が引き取られたのがここ───N市第一支部だった。
14:53:GM:・・・
14:53:GM:暖かな人口の光。壁には風景画がかかっている。
14:54:GM:ここは、療養のために君に割り当てられた個室だ。
14:54:鷲尾瞳:「……」ベッドに横たわり呆然としている。未だに自体が飲み込めていない。
14:57:GM:控えめなノック。
14:57:GM:その後に、一人の男が入室する。
14:57:鷲尾瞳:ビクッと体を震わせ、シーツを抱え込む。
14:57:GM:支部長、虹咲奏だ。
14:58:虹咲奏:「失礼。驚かせてしまったな」
14:58:虹咲奏:「大丈夫だ。ここには君を傷つけるものはいない」
14:58:虹咲奏:そう言いながら、ベッドの脇の丸椅子に腰を下ろす。
14:59:鷲尾瞳:「……」そのまま、暫く警戒するような視線を向けていたが
14:59:鷲尾瞳:「……ここは……何処ですか?貴方は……一体?」
15:00:虹咲奏:「……ああ。自己紹介が遅れたな。ここはUGNの支部の一つだ」
15:01:虹咲奏:「UGN……人々の日常を守る組織だな。そして私はこの支部を預かる、虹咲奏だ」
15:01:鷲尾瞳:10歳前後の小さな少女だ。まともな食事を取っていなかったのか、発達は悪く、シーツから除く手はわずかに骨ばっている。
15:02:虹咲奏:痛ましそうな顔を、一瞬だけする。
15:03:鷲尾瞳:「……聞いたことがあります。施設の外には、FHと敵対する……UGNという組織があると」
15:03:鷲尾瞳:「それじゃあ、私は、その」
15:03:鷲尾瞳:「助かった……のですか?これは……何かの試験……ではなく?」
15:04:虹咲奏:試験。その言葉に、ちくりと胸が痛むのを無視して。
15:04:虹咲奏:「ああ。君は助かった。もう大丈夫だ。実験にかけられることももうない」
15:05:虹咲奏:「食事も、君が食べたいと思うものを食べていい」
15:06:鷲尾瞳:「助かった……」現実味のない、呆けた様子で呟く
15:07:鷲尾瞳:「助かったのは、私だけですか?他の子は……」
15:07:鷲尾瞳:「私達を連れてきた人たちは?」
15:07:虹咲奏:「他の子たちも無事だ。それぞれ、然るべきところに引き取られて行った」
15:08:鷲尾瞳:「……!」それを聞いて、何かをこらえるように口に手を当てる。
15:09:虹咲奏:「君たちを保護したエージェントは、日本支部の……」
15:09:鷲尾瞳:「……彼らはなにか。言っていませんでしたか。その……私のことについてなにか」
15:09:虹咲奏:「…………?」
15:09:虹咲奏:虹咲奏は、人の感情を読み取る。
15:10:虹咲奏:ここで初めて、彼はそれを見ようとした。
15:11:鷲尾瞳:怯えている。目の前の虹咲支部長ではなく、他の何かを。
15:11:鷲尾瞳:同時に感じているのは罪悪感だ。恐らく、実験で犠牲になった……助からなかった子どもたちへの。
15:12:虹咲奏:「……私は直接現場に居合わせることはできなかった」
15:12:虹咲奏:「だから、彼らと接することはできなかったが……少なくとも、私の耳には入っていない」
15:12:虹咲奏:「……それと」
15:13:虹咲奏:穏やかな目で君を見る。
15:13:虹咲奏:「君が生き残ったことへの罪悪感を感じることはない」
15:13:虹咲奏:「君にはどうしようもなかった
15:14:虹咲奏:「君にはどうしようもなかった……そういう、ことが、往々にしてある。レネゲイドに関わるものならば」
15:14:鷲尾瞳:「……っ」その言葉を聞いて、涙を流し始める
15:15:鷲尾瞳:「そんな事……そんな事ない……」
15:15:虹咲奏:「君は、何も悪くない……何があったとしても」
15:16:虹咲奏:「………」
15:16:鷲尾瞳:「皆が……もしも皆が今の私を見たら……そんなふうには……」
15:16:虹咲奏:君に近づき、そっとその背を撫でる。
15:16:虹咲奏:「そうか」
15:17:虹咲奏:「………言葉を改めよう。もし、君が」
15:17:虹咲奏:「何らかの罪を負っていると、そう感じていたとしても───仮に、それが事実でも」
15:18:虹咲奏:「それは君だけのせいではないし、君にだって、痛みはある」
15:18:虹咲奏:「その痛みを否定しなくていいんだ」
15:21:鷲尾瞳:「……っ、くっ……」徐々に泣き止む
15:23:鷲尾瞳:「……でも……もしも……もしも私が……」
15:25:鷲尾瞳:「……」何かを言いかけて「……いえ。ありがとう、ございます。初めて会う方なのに、こんな。優しい言葉をかけて頂いて」
15:26:虹咲奏:「……困ったことがあったら何でも言いなさい」
15:27:虹咲奏:「暫くはこの支部で療養することになるからね。私と会うことも多いだろう」
15:28:鷲尾瞳:「……ありがとうございます。でも、もう大丈夫です」
15:28:鷲尾瞳:「ただ、考えをまとめたいので。少し……一人にしてもらってもいいですか?」
15:28:虹咲奏:「……わかった」
15:29:虹咲奏:「では、またあとで」
15:29:虹咲奏:そう言って、立ち上がり、部屋の入り口へ。
15:30:鷲尾瞳:「……はい。さようなら、虹咲さん」
15:30:虹咲奏:「………」そっと、部屋を出る。
15:31:鷲尾瞳:入り口を見つめ、彼が確かに去ったのを確認してから、ベッドを出る
15:34:鷲尾瞳:壁にかけられた風景画の前へ。そして、虹咲さんが座っていた丸イスを持ち上げ
15:35:鷲尾瞳:その絵に向かって叩きつける。額縁が割れ、ガラス破片が周囲に散らばる
15:36:鷲尾瞳:「違う……」
15:36:鷲尾瞳:「違う……違う……違う……!」
15:39:鷲尾瞳:「私は……私は助けられるべきじゃなかった……あんな言葉をかけられるべきじゃない……」
15:40:鷲尾瞳:「嫌だ……なんで……なんで……」
15:42:鷲尾瞳:「なんで……私も一緒に助かったの……!なんで……助かったのが私だけじゃないの……?」
15:43:鷲尾瞳:ガラスの海の中に座り込む。
15:44:鷲尾瞳:「イヤだ……イヤだ……こんなのやだよ……怖い……怖いよ……辛いよ……」
15:44:鷲尾瞳:「こんな……こんなに痛いなら……私……」
15:44:鷲尾瞳:「助かりたくなんて……無かったのに……!」
15:46:鷲尾瞳:床に血が広がっていく。
15:48:鷲尾瞳:砕けたガラスの欠片で、自分の手首を深々と裂いている
15:49:鷲尾瞳:「これでいいんだ……これで……私も……皆に……」
15:50:GM:ドアが開く。
15:50:虹咲奏:「っ……」
15:51:虹咲奏:音を聞きつけて戻ってきた。
15:51:虹咲奏:「くそっ……!」考えが足りなかった自分への怒り。
15:51:虹咲奏:それでも、今は。
15:52:鷲尾瞳:虚ろな目でそちらを見る。ごめんなさい。唇だけがそう動いたのを最後に
15:52:鷲尾瞳:項垂れ、目を閉じる。
15:52:虹咲奏:服を破いて傷口を止血する。
15:53:どどんとふ:「GM」がログインしました。
15:53:虹咲奏:「生きろ……生きてくれ……!」
15:54:虹咲奏:医療班への連絡。そして自ら彼女を背負い、医務室へと向かう。
15:54:GM:───そして。
15:55:GM:UGN傘下の病院に運ばれた君は日本支部の判断のもと、記憶処理を受けることとなる。
15:55:GM:他の保護された子供たちもまた、同様の処置を受けたという。
15:56:GM:それは、彼ら自身の傷を癒すためでもあったが
15:56:GM:……おそらくは。君がこれから生きていくために、必要なことだった。
15:56:GM:----
15:57:GM:OP2
15:57:GM:OP2…ノーヴェ
15:57:GM:ノーヴェくんのオープニングです。登場をどうぞ。
16:00:ノーヴェ:おっと
16:00:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:37->47)
16:00:GM:高い…!
16:01:GM:----
16:01:GM:N市・第七地区。
16:02:GM:君は現在パトロールの任についている。
16:02:GM:悪さをするオーヴァードが近頃はどこにでもいる。事件を初期段階で食い止めるためでもある。
16:04:GM:……とは言え、ここの所の第七地区は平和なものだ。君も他支部へのヘルプで出向くことの方が多い。
16:05:ノーヴェ:そのあたりの疑わしい一般人に因縁をつけ、時には殴りつけながら回ってます。
16:05:ノーヴェ:浮動工廠。ナラシンハ。マスターアビス。クライェル。
16:05:ノーヴェ:どれもこれも、その時は一応の解決を見たが
16:06:ノーヴェ:UGNに対してナメた態度を取るやつらが無限に出ている事に心底ムカついている。
16:07:ノーヴェ:「おい」 《ワーディング》。
16:08:ノーヴェ:路地裏にいた怪しい数名を見つけ、小規模なワーディングを展開。心底イラついた様子で歩み寄ってくる。
16:08:無辜の怪しい人:「え…?」フラ…とその場に頽れる。
16:08:ノーヴェ:倒れてない奴はいますか?
16:08:無辜じゃない怪しい人:「なっ……」
16:09:ノーヴェ:「オーヴァードだな」
16:09:無辜じゃない怪しい人:「そ、そうだよ!それがどうかしたかよ!」
16:10:ノーヴェ:蹴りを叩き込みます。すぐ横のコンクリート壁を粉砕する。「どっちだ?」
16:10:ノーヴェ:「UGN大好き派か? UGNなんてブッ潰してやる派か?」
16:10:無辜じゃない怪しい人:「ヒィッッ!!」
16:10:ノーヴェ:「3秒以内に答えろ。さもなくば殺す」
16:10:ノーヴェ:「後者でも殺す。逃げようとしても殺す」
16:10:無辜じゃない怪しい人:「なななな、そんな、どっちでもねえよ!」
16:10:無辜じゃない怪しい人:「ヒィィィ……!」
16:11:無辜じゃない怪しい人:「UGNに喧嘩売ろうとか……別に思ってねぇよ…!俺は普通に…」
16:11:ノーヴェ:「じゃあ、今からUGN派になれ」
16:11:無辜じゃない怪しい人:「は、はいぃぃっ!」
16:11:無辜じゃない怪しい人:足をガクガクさせてビビり散らしている。
16:12:ノーヴェ:「約束だぞ。裏切ったらお前と家族とダチ全員殺すからな」
16:12:ノーヴェ:「約束は破ンじゃねーぞ」
16:12:無辜じゃない怪しい人:コクコクと激しく頷いている。
16:12:無辜じゃない怪しい人:「絶対に……絶対に守りますぅぅ……」
16:13:ノーヴェ:もう一回蹴りを叩き込み、逆サイドのコンクリート壁を粉砕して去っていきます。
16:13:ノーヴェ:「ナメやがって。どいつもこいつも」
16:14:ノーヴェ:「甘く出るからつけあがる。全員一回死なせてリザレクトさせて配下に置くくらいでいいんだ」
16:14:ノーヴェ:「どうせ死なねーんだからよ。オーヴァードは」
16:15:GM:そんな君のもとに、着信が入る。
16:15:GM:番号は非通知。
16:16:ノーヴェ:出ます。
16:16:ノーヴェ:非通知の連絡というのは珍しいものではない。敵でも味方でも。
16:16:ノーヴェ:「誰だ」
16:17:???:『……ノーヴェだな。私は警告者だ』
16:17:???:『時間がない。手短に話す。”マクガフィン”が狙われている』
16:17:ノーヴェ:「………………」
16:18:ノーヴェ:「よかったな。ノーヴェくんポイントが1ポイント溜まったぞ。鷲尾がなんだって?」
16:18:ノーヴェ:「狙われる事くらいいくらでもあるだろ。戦闘エージェントなんだからよ」
16:18:???:『……狙われている。素体としての彼女が』
16:18:ノーヴェ:「あ?」
16:19:???:『彼女を捕らえ、再びモルモットにしようとする者がいると言うことだ』
16:19:ノーヴェ:「なるほど」
16:20:ノーヴェ:「なるほどな。そういやあいつも、元々は実験体か」
16:20:ノーヴェ:「それで」
16:20:ノーヴェ:「なんでそれをわざわざ俺に教えた? "警告者"というナメた名前は何だ?」
16:21:???:『───君は彼女と親しいと聞いている。そして』
16:21:???:『間も無く第一支部が襲撃を受ける。恐らく君にも派遣要請が下るだろう』
16:22:???:『君に、”マクガフィン”を守って欲しい』
16:23:ノーヴェ:「成田がどう判断するかはわからん。あいつがよその支部に、律儀に増援を送るとも思えねえが」
16:23:ノーヴェ:「仮に、あのクソ成田がそう判断したとしてだ」
16:23:ノーヴェ:「ナメてんのか。おい」
16:24:ノーヴェ:「"警告者"だと? 素顔も本名も見せねえ依頼があるか?」
16:24:???:『……不躾なのは重々承知だ』
16:24:ノーヴェ:「テメーの目的を全部吐け」
16:24:???:『だが、こちらにも素性を明かせない理由がある』
16:25:???:『………”ヘファイストス”セルの壊滅』
16:25:ノーヴェ:「"ヘファイストス"?」
16:25:???:『そして、”マクガフィン”の無事だ。それが目的だ』
16:25:???:『かつて”マクガフィン”が囚われていたセルだ』
16:26:ノーヴェ:《蝙蝠の耳》。電話口から少しでも情報を取ろうとする。
16:26:ノーヴェ:性別や、背後で動いている機材の有無、種類、そういったものから少しでも情報は得られますか?
16:27:GM:そうですね。声はボイスチェンジャーを使っているようだが、女性であると推察できます。
16:27:GM:そして、背後では微かに機械音がします。工場のようで、それよりも規模が小さい。
16:28:ノーヴェ:「クソ雨堂もクソ松村もそうだったが」
16:28:ノーヴェ:「女ってのは救いがたいな。どいつもこいつも,てめえ勝手な感情を振り回しやがる」
16:28:???:『っ……』
16:29:???:『流石は……良い耳をしている』
16:31:ノーヴェ:「守ってほしいって言ってたな。答えは"てめえの望みなんざ知るか"だ」
16:31:ノーヴェ:「俺の好きなようにさせてもらう。守りたいと思ったら守る」
16:31:???:『………それで、構わない』
16:32:???:『……!もう少し情報を出したかったが……』
16:33:???:足音が微かに聞こえる。
16:33:???:『時間だ。……手間を取らせてすまなかった』
16:33:???:ブツッ
16:33:GM:通話が切れる。
16:34:ノーヴェ:「ノーヴェくんポイントを2追加だな」 スマホを懐にしまう。
16:34:ノーヴェ:「1……死ぬなら正体がわかりやすい場所で死ね」
16:35:ノーヴェ:「2」
16:35:ノーヴェ:「俺に頼み事をするなら、力づくで来い」
16:36:ノーヴェ:「構わない? てめーの望みはその程度か? マジで守りたいなら俺を半殺しにして力づくで使役しろ」
16:36:ノーヴェ:パイプや換気口を使って、あっという間にビルの壁面を駆け上がります。
16:36:ノーヴェ:「まあいい」
16:36:ノーヴェ:「UGNをナメる奴は……」
16:36:ノーヴェ:「殺す」
16:37:ノーヴェ:成田からの指示を待たず、第一支部の方角に向けて跳ぶ。
16:38:ノーヴェ:シナリオロイスを取ります。
16:38:GM:---
16:38:GM:YES!
16:38:ノーヴェ:-クソ女/警告者/興味/侮蔑○/ロイス
16:38:GM:侮蔑…!OK!
16:39:GM:では、シーンをカットします。
16:39:GM:----
16:40:GM:OP3…士騎朝輝
16:40:GM:士騎くんのOPです。登場をどうぞ。
16:40:士騎朝輝:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 3[3]+37 → 40
16:40:GM:----
16:41:GM:今、君は第一地区に来ている。
16:42:GM:市の中心地であるため賑わいもあるが、少し駅周辺から離れれば静かな場所もある。
16:42:GM:君は、そこで好きなように時間を過ごしている。
16:43:士騎朝輝:一つ縛りにして後ろに細く流した明るい茶の長髪。端正だが何処か挑発的な顔立ち。
16:43:士騎朝輝:スリムスラックスに気崩したシャツ、グリーンのネクタイを緩く締め、その上に校章のようなワッペンがついた灰色のブレザーを着ている。
16:43:士騎朝輝:端的に言うと学生服の少年。だが、無造作に掴まれている美しい拵の鞘入りの刀がただただ異質だった。
16:43:士騎朝輝:「此処が、第一地区か。さて、と」
16:44:士騎朝輝:スマフォに目を落としMAPアプリを起動させる。
16:45:士騎朝輝:「映画館の場所は何処だったか。駅前か、やっぱり?」
16:46:GM:駅前にミニシアターがありますね。
16:47:GM:少し離れたところには川や公園もある。
16:48:士騎朝輝:「少し歩くよなぁ。ま、だが今更だ」
16:49:士騎朝輝:士騎朝輝は、これ迄もずっと歩き続けて来たのだ。これから歩くことはなんら苦にならない。
16:50:士騎朝輝:「川の橋を渡り、公園を突っ切ろう。いいよなぁ、そういうの。あぁ、散歩って言うんだぜ、村雨丸」
16:51:GM:そうやって、この先のささやかな計画を考えていると
16:52:士騎朝輝:「贅沢な時間じゃないか、好きな事をするために好きな道を選んで歩く。平和なもんだよなぁ」
16:52:GM:……ここには相応しくない───平和ではない気配を感じる。
16:53:士騎朝輝:皮肉気に口の端を上げる。
16:54:士騎朝輝:「まったく、嫌になるよなぁ。この街で、まともに映画を見れた試しがないぜ」
16:55:GM:それは、殺気だ。君に向けられたものではないが、近い。
16:55:士騎朝輝:「平和そうに見えるのは、表面だけだよなぁ、この世界は」
16:56:士騎朝輝:「…まぁ、だが」意味ありげに冷笑する。
16:56:士騎朝輝:「通りすがったのも、何かの縁だ」
16:57:士騎朝輝:村雨丸 刀を手の中で回し殺気の先に歩いていく。
16:57:???:「──────」
16:57:GM:その先にいたのは、少女だ。
16:58:GM:目つきが鋭く、上に束ねた髪が目立つ。
16:58:???:じっと、君がこれから向かおうとしてた方角を睨んでいる。
16:59:???:まだ、君には気付いていない。
17:00:士騎朝輝:「良い晩だな。寒くもなく暑くもなく雨も降っていない」
17:01:???:「っ!?」驚いたように君の方に体を向ける。
17:01:士騎朝輝:「だから、足を運ぶ気になった訳だけどなぁ。こんばんは 驚かせる気はなかったが、驚いたのなら痛快だ」
17:02:???:「……UGN、か?」君の持つ刀に視線をやってから。
17:02:士騎朝輝:「まさか」
17:02:士騎朝輝:肩を竦める
17:03:???:「………そうか。だが、知ってはいるな」
17:04:士騎朝輝:「オーヴァードだからなぁ。……さて、ワーディングを張っていないって事は隠密作戦か何かか?」
17:05:”スキュアドレイン”:「……そんな所だ」
17:05:???:「どうする?私を止めるか?こちらとしては無用な交戦は避けたい」
17:05:士騎朝輝:スマフォでぶしつけに写真を撮る。
17:05:???:「っ!?お、おいなんだ?!」
17:07:???:「写真か!?捨てろ!消せ!!」
17:07:士騎朝輝:「関わった奴を撮っておくのが趣味みたいなもんでなぁ。一期一会…少し違うか?旅の思い出だ」
17:07:士騎朝輝:「ただ、無警戒過ぎるよなぁ、あんた。向いてないと思うぜ」
17:08:???:「……ぐぬ……」
17:08:士騎朝輝:軽く言い捨て、表情が少し引き締まる。
17:08:士騎朝輝:「さっきの質問に答えようか。…止められることをしている自覚があるなら止める」
17:09:士騎朝輝:「そういうのは無用ではない交戦になるからなぁ」
17:09:???:「そうだな。お前にとってはそうだろう」
17:10:???:「……私はFHチルドレン。”スキュアドレイン”だ」
17:11:”スキュアドレイン”:「お前がUGNでないと言うのであれば、この地区から離れろ。特にUGNの第一支部からは」
17:12:”スキュアドレイン”:「止められるわけには行かない。……こちらも命懸けだからな」
17:12:士騎朝輝:「ご忠告どうも有難う、お嬢さん。あぁ、気付きが殺気交じりじゃなかったら、旅で出会った親切だ。素直に応じてたかもしれなかったけどなぁ」
17:12:士騎朝輝:「いや、まったく本当に残念だよなぁ、村雨丸」
17:13:”スキュアドレイン”:「く……、そっちはその気か……!」
17:13:士騎朝輝:「そっちにとっては、ふざけるな。と言いたいかもしれないけどなぁ」
17:13:士騎朝輝:「何処に行こうが、何をしようが、俺が俺自身で最良を選択する。それが自由ってやつだぜ」
17:14:”スキュアドレイン”:「……自由」
17:14:”スキュアドレイン”:目を少しだけ細めて
17:14:”スキュアドレイン”:「羨ましい限りだよ。……だが、私も」
17:15:”スキュアドレイン”:「ここで戦うわけにはいかない」
17:15:”スキュアドレイン”:そう言うと、何かを投げる。
17:15:”スキュアドレイン”:それは弾けると発煙して、視界と知覚を阻害する。
17:16:”スキュアドレイン”:《瞬間退場》
17:17:士騎朝輝:煙を手で払い収まるのを待つ。
17:17:士騎朝輝:「やれやれ。あいつ、結局、お前は何者だ?って聞いてはくれなかったよなぁ」
17:17:士騎朝輝:「余裕のない事で」
17:18:士騎朝輝:「ん?結局どうするのかって?」
17:18:士騎朝輝:「UGNが襲われると言うことは、仮初であれ平和が破壊されるという事だからなぁ。差し当たってやるべき事がないのなら手助けをするべきだよなぁ」
17:19:士騎朝輝:自分の愛刀に視線を落とさず告げる。
17:19:士騎朝輝:「それに、ほら、オーヴァードは助け合いだろ?」
17:20:士騎朝輝:相手の練度はそれほどでもない。逃げることを優先して、撮られたスマフォを破壊しようとすら試みなかった。
17:22:士騎朝輝:だからこそ、そんな人間を動員する作戦そのものが気に食わない。
17:22:士騎朝輝:「問題は、第一支部の場所だよなぁ」
17:23:GM:彼女が見ていたのは町の中心地だ。
17:26:士騎朝輝:「………あっちか。で、検討つけるだけなら、何時まで経っても見つからないよなぁ」
17:26:士騎朝輝:ため息交じりにスマフォを弄る。知り合いの支部長にメッセージを飛ばす。
17:26:士騎朝輝:『トラブルに巻き込まれた。第一支部の場所何処?』
17:27:士騎朝輝:「よし、と」
17:28:士騎朝輝:ほどなくして返ってきたメッセージを些か渋面で見ながら支部に歩いていく。
17:29:GM:行き先は、第一支部。
17:29:GM:図書館の地下だ。
17:30:士騎朝輝:「好きで首突っ込んでる事とはいえ、第一支部から映画代くらいは請求しても良いよなぁ」
17:32:GM:---
17:32:GM:シナリオロイスの取得をどうぞ!
17:33:士騎朝輝:スキュアドレイン 懐旧/嫌悪〇 で。 任務を行うFHチルドレンにそこはかとない懐旧を何故か感じる士騎なのであった。
17:35:GM:懐旧……
17:35:GM:では、シーンカット!
17:35:GM:---
17:35:GM:OP4…貴崎世怜
17:35:GM:世怜ちゃんのオープニングです。登場をどうぞ!
17:36:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:36->46)
17:36:貴崎世怜:これはキレてる
17:37:GM:キレてる…
17:37:GM:---
17:38:GM:その日も、普段と変わらない朝だった。
17:39:GM:普段───最近になって君が手に入れた『普段』だ。
17:39:GM:テーブルの上にはクロックムッシュが二切れ。
17:40:GM:そして、同居人が君を出迎える。
17:40:御綿笹霧:「おはよう、世怜」
17:41:御綿笹霧:御綿笹霧───以前、事件で知り合い、紆余曲折を経てUGNイリーガルとなった君の恋人だ。
17:41:貴崎世怜:「おはよう……あ、おいしそう」眠い目を擦りつつ挨拶を返す
17:42:貴崎世怜:「あれ、今日って笹霧さん、仕事?」
17:43:御綿笹霧:「良く味わって食べてくれたまえ!自信作だからね!」
17:43:御綿笹霧:「うん。第一支部の調査班の護衛を頼まれてね」
17:43:貴崎世怜:期待したようすでクロックムッシュを食べ始めつつ、聞く
17:45:貴崎世怜:「護衛かあ。本職だなあ。……あ、おいしい」
17:45:御綿笹霧:「今第一支部では櫻井天弦捜索や、アーティファクトの手がかりについて探っているだろう?」
17:46:御綿笹霧:「ただ、戦闘員が少ないからね。その為に護衛につくことになったのさ」
17:46:御綿笹霧:美味しい、と言う君の言葉には笑みを浮かべて「それはよかった!」と返す。
17:46:御綿笹霧:「当面はこの仕事がメインになるだろうね」
17:47:貴崎世怜:「なるほどなあ」淹れたてのコーヒーを飲みつつ、特段変わらない朝を過ごす。
17:47:貴崎世怜:「……ちゃんと帰ってくる仕事……だよね?」
17:49:貴崎世怜:「それか、何日か帰らないとか……」
17:49:御綿笹霧:「勿論!危険な任務じゃないし、今日中に帰ってくるとも!」
17:49:貴崎世怜:「よかったぁ」
17:50:御綿笹霧:「無理はしないよ」
17:50:御綿笹霧:「…だから、良い子で待ってなさい」
17:50:貴崎世怜:「そうだよ。絶対無理したらだめだから……ね」
17:51:御綿笹霧:「お前も」
17:51:御綿笹霧:「…それじゃあ、行ってくるよ」
17:51:貴崎世怜:「う、うん。……じゃあ」
17:51:貴崎世怜:「いってらっしゃい」
17:51:御綿笹霧:「行ってきます」
17:52:貴崎世怜:夕飯の献立を考えつつ、自分の仕事の用意もしなきゃなあと思いながら見送る。
17:52:貴崎世怜:普段通りの朝。
17:53:GM:そう、普段通りの朝だった。
17:53:GM:---
17:53:GM:第一地区・総合病院
17:54:GM:UGNの管理下にあるオーヴァード用の棟に、君はいた。
17:55:GM:……病院から、緊急連絡先の君のもとに連絡があった。
17:55:GM:御綿笹霧が重傷を負い、運び込まれたと。
17:57:貴崎世怜:早足で病室への道を歩く。
17:58:貴崎世怜:落ち着かない様子で、病室の表札を見ながら、前へ前へ
18:00:GM:そして、君はその病室にたどり着く。
18:00:貴崎世怜:震える手でドアを開ける。
18:00:貴崎世怜:「……さ、笹霧さん?」
18:01:御綿笹霧:ベッドに横たわっている。包帯が頭や体に巻きつけてある。
18:01:御綿笹霧:いつも彼が使っている白い杖はベッドに立てかけられて。
18:02:御綿笹霧:君が声をかけると、ゆっくりと目を開ける。
18:02:御綿笹霧:「……ああ、世怜」
18:02:貴崎世怜:声が帰ってきたことに、ほんの少しだけ安心する。
18:03:御綿笹霧:「すまない、思いの外……手傷を負ってしまった」
18:03:貴崎世怜:「……一体、何が?」
18:04:御綿笹霧:「……調査隊全員目掛けて、多くの剣が降ってきたんだ。まるで雨のように」
18:05:御綿笹霧:「敵の姿は見えなかった……それもあって対応が後手に回っってしまってね…」
18:05:貴崎世怜:「剣……」
18:05:御綿笹霧:「彼らを守る事はできたけれど……ふふ」
18:06:御綿笹霧:けほ、けほ、と咳をする。
18:08:貴崎世怜:シーツをそっとかけ直す。
18:08:御綿笹霧:「……ん。ありがとう」
18:08:御綿笹霧:「私は……大丈夫だよ。リザレクトも効いていたし……」
18:08:御綿笹霧:「今日中に、帰れなくて……すまないね」
18:09:貴崎世怜:「……」歯を食いしばり、悔しさをにじませる。
18:09:貴崎世怜:わかっていたはずだ。護衛という仕事をするなら、こういう時もいつか来る。
18:11:貴崎世怜:わかっていたはずだ、やっとの思いで手に入れた”普段の日々”が、不意に崩れることが。
18:12:貴崎世怜:「笹霧さん」
18:12:御綿笹霧:「……なんだい?」
18:13:貴崎世怜:「前みたいな無茶苦茶はしないって、約束する。……でも」
18:13:貴崎世怜:「わたし、黙ってられないかも」
18:13:御綿笹霧:「……ふふ」
18:13:御綿笹霧:「ありがとう」
18:14:御綿笹霧:「お前の思うようにしなさい。獣の力だけは濫用しないように」
18:14:御綿笹霧:「……お前が戻るまでには私も元気になっているからね」
18:14:貴崎世怜:「……うん。笹霧さんをそんな目に遭わせたんだから、一発引っ叩いてやらなきゃ」
18:16:御綿笹霧:「ふふふ」
18:16:御綿笹霧:「そんな言葉を聞けただけで……お釣りが来るな……」
18:17:御綿笹霧:そう、言うと目蓋を閉じて、すうすうと寝息を立て始める。
18:17:貴崎世怜:頬を指でかく。
18:18:貴崎世怜:病室のドアに手をかける。
18:18:貴崎世怜:「……行ってきます」
18:19:貴崎世怜:小さく呟いて、出る。
18:19:GM:---
18:19:GM:シナリオロイスの取得をどうぞ。
18:21:貴崎世怜:何者?/襲撃者/興味/憤懣○/ロイス
18:21:貴崎世怜:で!
18:21:GM:はーい!
18:21:GM:シーンカット!