22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
13:27:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 1 】 へようこそ! =======
13:31:どどんとふ:「小竹木龍之介」がログインしました。
13:39:どどんとふ:「クオンタム」がログインしました。
13:43:どどんとふ:「彩谷千映理」がログインしました。
13:49:どどんとふ:「ぺん」がログインしました。
13:57:どどんとふ:「白金」がログインしました。
14:03:GM:では、開始していきましょう。
14:03:GM:まずは自己紹介から!
14:04:GM:PC1:鷲尾瞳
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYt7LWuQIM

14:04:鷲尾瞳:はーい!
14:04:鷲尾瞳:どうもこんにちは。PC1に選ばれた鷲尾瞳です。
14:04:鷲尾瞳:今回は招待卓ということで腕がなるぜ!ぶいぶい
14:05:GM:過去編だぜ!
14:05:鷲尾瞳:キャラクター的にはとても真面目なUGNチルドレン。真面目であることにこだわりすぎて周りと衝突することもしばしば。
14:06:鷲尾瞳:時折仮面が剥がれて根っこの女子中学生部分が出てくることもあるけど許してね。
14:07:鷲尾瞳:性能はモルピュア実験体白兵!ピュア咎人の剣で攻撃するシンプルな性能だ。
14:08:鷲尾瞳:200点版なのでカバーもとってる。優秀なチルドレンなのだぞ!
14:08:鷲尾瞳:今回はようやく所属支部が決まり、そこで過去のお話ができるということで
14:09:鷲尾瞳:非常に楽しみです。虹咲さんとの会話も……謎の剣の持ち主との因縁もな!
14:09:GM:お話しできるの楽しみ!
14:10:鷲尾瞳:ノーヴェくんともいっぱいお話したいなー。ちょうど前回で記憶の話やったし……という感じで、よろしくおねがいします!
14:10:GM:よろしくお願いします!ハンドアウトはこちら!
14:10:GM:ハンドアウト
PC1:鷲尾瞳
シナリオロイス:虹咲奏
君はこれまでの報告のため、久方ぶりに君が所属する第一支部を訪れていた。支部長の虹咲奏は温かなお茶と共に君を迎える。
『報告』が終わりに差し掛かった頃、デスクの電話が鳴る。
「調査班が『剣の雨』の襲撃を受けた」
同時、支部長室の壁から、無数の剣が君たちを襲う。
支部長により無傷でやり過ごしたものの、
そこに残された剣の刻印を見た君は何か引っかかるものを憶える。

14:11:GM:お茶をしてたら剣に襲われます。
14:11:鷲尾瞳:迷惑な天気だぜ
14:12:GM:天気予報にもなかったぞ!
14:12:GM:というわけで、ゆっくりお話ししたり冷静に対処したりしましょう。
14:12:鷲尾瞳:任せろ!よろしくおねがいします!
14:13:GM:よろしくお願いします!
14:13:GM:ネクスト!
14:13:GM:PC2:ノーヴェ
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYv5CJzAIM

14:15:クオンタム:はい、ノーヴェです。
14:15:ノーヴェ:諸事情あって現在非常にテンションが低いのですが、これとは真逆のテンションのチンピラ機械化兵です。所属支部は第七。
14:16:ノーヴェ:FHのやり方が気に入らねえので抜けてUGN入りしてエージェントになったという経緯があります
14:16:ノーヴェ:シンドロームはブラックドッグ/ハヌマーン。以前の性能がゴミのようなものだったので
14:16:ノーヴェ:今回は調整を行い、安定した単体アタッカーへ生まれ変わりました。
14:17:GM:リジェネレイト…!
14:17:ノーヴェ:具体的には、アイテムカスタマイズしたレイジングブレイドをエピックポルターして殴る、一本の剣で敵を粉砕するビルドです。
14:18:ノーヴェ:バリアクラッカーもあるので上手いこと活躍できればいいなと思います。よろしくお願いします
14:18:GM:バリアクラッカーは強い。そう実感していただけるかもしれない…
14:19:GM:では、ハンドアウトはこちら!
14:19:GM
PC2:ノーヴェ
シナリオロイス:警告者
ある日、パトロール中の君の携帯に着信が入る。
電話の主は、”マクガフィン”……鷲尾瞳が狙われていること、
そして間もなく第一支部に対する攻撃が始まるであろうこと、
君にも派遣要請が下るであろうことを告げる。
果たして程なく君に招集がかかる。行き先は、第一支部。

14:19:GM:瞳ちゃんが狙われているそうです。
14:19:ノーヴェ:大変そうだな~
14:19:GM:あと第一支部が襲われるので行けと言う話になりました。
14:20:ノーヴェ:がんばりましょう。UGNだしね
14:20:ノーヴェ:成田に怒られるし
14:20:GM:成田支部長はかなり怒るからね……
14:21:GM:というわけで、UGNエージェントとして頑張りましょう!
14:21:GM:よろしくお願いします!
14:21:ノーヴェ:命を賭けて頑張ります
14:21:GM:命…!では、次!
14:21:GM:PC3:貴崎世怜
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYz8HivAIM

14:22:貴崎世怜:はい!
14:23:貴崎世怜:貴崎世怜です 大N市だとメイン5話→風たえで今回で三度目
14:23:貴崎世怜:シンドロームはウロボロス/エグザイルのクロスですが、三度目にして性能ががらっとかわりました
14:23:GM:色々あったからね!
14:24:貴崎世怜:色々あって暴走しなくなったかわりに複数体に邪毒と重圧とダメージ増加を一回だけばらまく生き物に
14:24:貴崎世怜:Dロイスは変わらずなので一回だけ攻撃を止めたりもできる えらい
14:25:GM:判定見てから止められるのが輪廻の獣のえらいところ
14:26:貴崎世怜:あとフリーランス特権でエンブレム:相棒を持ってるので
14:26:貴崎世怜:情報収集がいい感じに……なったら……いいな……社会1だけど……
14:26:貴崎世怜:というわけでみんな頑張って殴ってください 後ろで応援してます よろしくおねがいします
14:27:GM:支援も大事な仕事!そしてハンドアウトはこちら!
14:27:GM
PC3:貴崎世怜
シナリオロイス:襲撃者
君は現在、恋人の御綿笹霧と生活を共にしている。
その日、笹霧は第一支部調査班の護衛として出かけていた。
危険な任務ではない。その筈だった。
数時間後、君は地区内の病院にいた。
命に別状はない。面会も可能だ。
だが、彼は重傷を負ってベッドに横たわっていた。

14:27:GM:彼氏が重傷です。
14:27:貴崎世怜:許せねえ
14:28:GM:こいつは許せねえぜーって感じで
14:28:GM:関わりにいってもらえると助かります
14:28:貴崎世怜:許せないので関わりに行きます
14:28:GM:やったぜ。
14:28:GM:尚、一応彼氏との会話も可能です
14:28:貴崎世怜:いちゃつき……
14:29:GM:適度にいちゃつこうな…よろしくお願いします!
14:29:貴崎世怜:よろしくおねがいします!
14:29:GM:では、ラスト!
14:29:GM:PC4:士騎朝輝
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY6IKdsgIM

14:30:士騎朝輝:はい。通りすがりのオーヴァード 士騎朝輝です。
14:31:士騎朝輝:何の因縁もない流離いの旅人ですが、逆に言うと、通りすがった時点で事件に首を突っ込む因縁を獲得します。
14:32:GM:スーパー通りすがり!
14:32:士騎朝輝:強い力と人並みの良識と倫理観を兼ね備えたスーパー小市民です。
14:34:士騎朝輝:性能は暴走型の単体アタッカー。加速装置を使うとリミットのヴァジュラを使用でき、攻撃力上昇して暴走。暴走すると紅蓮の憎悪が起動、攻撃力が上がります。
14:35:GM:暴走で火力がめっちゃ出る。やばい。
14:35:士騎朝輝:更に制限エフェクトのクレイジードライブは暴走中のみ使用可能の高倍率エフェクト。そこそこ速く、そこそこ軽く、そこそこ強いです。
14:36:士騎朝輝:後は攻撃が避けられないのでアージエフェクトの復活エフェクト メカニカルハートでフォロー出来る感じですね。
14:37:GM:ロイスきらずに蘇生できるのはありがたいやつですね…
14:37:士騎朝輝:一般技能は調達が6あり、そこそこの買い物も可能です。ウェポンケースも2つ持ってる。
14:38:士騎朝輝:そうだ、大事な事 相棒の鬼切の古太刀 村雨丸でEロイスもたたっ斬れる! 以上でございます。
14:39:GM:そう!大事なポイントだぜ!
14:39:GM:今回も叩っ斬って欲しい!
14:39:GM:では、ハンドアウト。
14:39:GM
PC4:士騎朝輝
シナリオロイス:”スキュアドレイン”
君はこの日、第一地区に足を運んでいた。
第一地区はN市の中心地のひとつで、景観も美しい。
だが、その景観に似合わぬ気配があった。
ここではない場所へと向けられた、殺気。
君は人気のない場所でその主……少女を見つける。
彼女はFHチルドレンの”スキュアドレイン”と名乗り、
君に告げる。「第一支部には近づくな」と。

14:40:GM:尋常ならざるFHの子と出会います。
14:40:GM:行くなよ!絶対に行くなよ!
14:40:士騎朝輝:ここらへんはばしばしロール決めてけそう。楽しみ!
14:41:GM:楽しみにしてもらえるとGMも喜ぶ!
14:41:GM:よろしくお願いします!
14:42:士騎朝輝:頑張りますよ。自由な立場だからこその立ち回りをしようと思います。
14:43:GM:では、トレーラーを貼って始めていきましょう。
14:44:GM
トレーラー

己が使命を定義した。
使命のため、武具を鍛えた。
生き残るため、犠牲を払った。

過去は雨となって降り注ぐ。
君の上にも。

ダブルクロス The 3rd Edition 『他の誰でもないあなた自身』
ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。

14:44:GM:----
14:44:GM:OP1…鷲尾瞳
14:45:GM:登場をお願いします。
14:45:鷲尾瞳:いきます!
14:46:鷲尾瞳:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 4[4]+37 → 41

14:46:GM:今回は過去回想パートから。
14:46:GM:君がUGNに救出された頃の話になります。
14:47:GM:----
14:48:GM:───3年前。
14:48:GM:曇天の中、UGNではある兵器開発セルの鎮圧作戦が行われた。
14:49:GM:……多くの子供達が、そこにはいた。
14:50:GM:セルの主要メンバーを沈黙させる一方で彼らの保護も優先された。
14:50:GM:君も、その保護された子供達の一人だった。
14:53:GM:多くの子供たちはそれぞれ各地の支部に引き取られて行った。
14:53:GM:そして、君が引き取られたのがここ───N市第一支部だった。
14:53:GM:・・・
14:53:GM:暖かな人口の光。壁には風景画がかかっている。
14:54:GM:ここは、療養のために君に割り当てられた個室だ。
14:54:鷲尾瞳:「……」ベッドに横たわり呆然としている。未だに自体が飲み込めていない。
14:57:GM:控えめなノック。
14:57:GM:その後に、一人の男が入室する。
14:57:鷲尾瞳:ビクッと体を震わせ、シーツを抱え込む。
14:57:GM:支部長、虹咲奏だ。
14:58:虹咲奏:「失礼。驚かせてしまったな」
14:58:虹咲奏:「大丈夫だ。ここには君を傷つけるものはいない」
14:58:虹咲奏:そう言いながら、ベッドの脇の丸椅子に腰を下ろす。
14:59:鷲尾瞳:「……」そのまま、暫く警戒するような視線を向けていたが
14:59:鷲尾瞳:「……ここは……何処ですか?貴方は……一体?」
15:00:虹咲奏:「……ああ。自己紹介が遅れたな。ここはUGNの支部の一つだ」
15:01:虹咲奏:「UGN……人々の日常を守る組織だな。そして私はこの支部を預かる、虹咲奏だ」
15:01:鷲尾瞳:10歳前後の小さな少女だ。まともな食事を取っていなかったのか、発達は悪く、シーツから除く手はわずかに骨ばっている。
15:02:虹咲奏:痛ましそうな顔を、一瞬だけする。
15:03:鷲尾瞳:「……聞いたことがあります。施設の外には、FHと敵対する……UGNという組織があると」
15:03:鷲尾瞳:「それじゃあ、私は、その」
15:03:鷲尾瞳:「助かった……のですか?これは……何かの試験……ではなく?」
15:04:虹咲奏:試験。その言葉に、ちくりと胸が痛むのを無視して。
15:04:虹咲奏:「ああ。君は助かった。もう大丈夫だ。実験にかけられることももうない」
15:05:虹咲奏:「食事も、君が食べたいと思うものを食べていい」
15:06:鷲尾瞳:「助かった……」現実味のない、呆けた様子で呟く
15:07:鷲尾瞳:「助かったのは、私だけですか?他の子は……」
15:07:鷲尾瞳:「私達を連れてきた人たちは?」
15:07:虹咲奏:「他の子たちも無事だ。それぞれ、然るべきところに引き取られて行った」
15:08:鷲尾瞳:「……!」それを聞いて、何かをこらえるように口に手を当てる。
15:09:虹咲奏:「君たちを保護したエージェントは、日本支部の……」
15:09:鷲尾瞳:「……彼らはなにか。言っていませんでしたか。その……私のことについてなにか」
15:09:虹咲奏:「…………?」
15:09:虹咲奏:虹咲奏は、人の感情を読み取る。
15:10:虹咲奏:ここで初めて、彼はそれを見ようとした。
15:11:鷲尾瞳:怯えている。目の前の虹咲支部長ではなく、他の何かを。
15:11:鷲尾瞳:同時に感じているのは罪悪感だ。恐らく、実験で犠牲になった……助からなかった子どもたちへの。
15:12:虹咲奏:「……私は直接現場に居合わせることはできなかった」
15:12:虹咲奏:「だから、彼らと接することはできなかったが……少なくとも、私の耳には入っていない」
15:12:虹咲奏:「……それと」
15:13:虹咲奏:穏やかな目で君を見る。
15:13:虹咲奏:「君が生き残ったことへの罪悪感を感じることはない」
15:13:虹咲奏:「君にはどうしようもなかった
15:14:虹咲奏:「君にはどうしようもなかった……そういう、ことが、往々にしてある。レネゲイドに関わるものならば」
15:14:鷲尾瞳:「……っ」その言葉を聞いて、涙を流し始める
15:15:鷲尾瞳:「そんな事……そんな事ない……」
15:15:虹咲奏:「君は、何も悪くない……何があったとしても」
15:16:虹咲奏:「………」
15:16:鷲尾瞳:「皆が……もしも皆が今の私を見たら……そんなふうには……」
15:16:虹咲奏:君に近づき、そっとその背を撫でる。
15:16:虹咲奏:「そうか」
15:17:虹咲奏:「………言葉を改めよう。もし、君が」
15:17:虹咲奏:「何らかの罪を負っていると、そう感じていたとしても───仮に、それが事実でも」
15:18:虹咲奏:「それは君だけのせいではないし、君にだって、痛みはある」
15:18:虹咲奏:「その痛みを否定しなくていいんだ」
15:21:鷲尾瞳:「……っ、くっ……」徐々に泣き止む
15:23:鷲尾瞳:「……でも……もしも……もしも私が……」
15:25:鷲尾瞳:「……」何かを言いかけて「……いえ。ありがとう、ございます。初めて会う方なのに、こんな。優しい言葉をかけて頂いて」
15:26:虹咲奏:「……困ったことがあったら何でも言いなさい」
15:27:虹咲奏:「暫くはこの支部で療養することになるからね。私と会うことも多いだろう」
15:28:鷲尾瞳:「……ありがとうございます。でも、もう大丈夫です」
15:28:鷲尾瞳:「ただ、考えをまとめたいので。少し……一人にしてもらってもいいですか?」
15:28:虹咲奏:「……わかった」
15:29:虹咲奏:「では、またあとで」
15:29:虹咲奏:そう言って、立ち上がり、部屋の入り口へ。
15:30:鷲尾瞳:「……はい。さようなら、虹咲さん」
15:30:虹咲奏:「………」そっと、部屋を出る。
15:31:鷲尾瞳:入り口を見つめ、彼が確かに去ったのを確認してから、ベッドを出る
15:34:鷲尾瞳:壁にかけられた風景画の前へ。そして、虹咲さんが座っていた丸イスを持ち上げ
15:35:鷲尾瞳:その絵に向かって叩きつける。額縁が割れ、ガラス破片が周囲に散らばる
15:36:鷲尾瞳:「違う……」
15:36:鷲尾瞳:「違う……違う……違う……!」
15:39:鷲尾瞳:「私は……私は助けられるべきじゃなかった……あんな言葉をかけられるべきじゃない……」
15:40:鷲尾瞳:「嫌だ……なんで……なんで……」
15:42:鷲尾瞳:「なんで……私も一緒に助かったの……!なんで……助かったのが私だけじゃないの……?」
15:43:鷲尾瞳:ガラスの海の中に座り込む。
15:44:鷲尾瞳:「イヤだ……イヤだ……こんなのやだよ……怖い……怖いよ……辛いよ……」
15:44:鷲尾瞳:「こんな……こんなに痛いなら……私……」
15:44:鷲尾瞳:「助かりたくなんて……無かったのに……!」
15:46:鷲尾瞳:床に血が広がっていく。
15:48:鷲尾瞳:砕けたガラスの欠片で、自分の手首を深々と裂いている
15:49:鷲尾瞳:「これでいいんだ……これで……私も……皆に……」
15:50:GM:ドアが開く。
15:50:虹咲奏:「っ……」
15:51:虹咲奏:音を聞きつけて戻ってきた。
15:51:虹咲奏:「くそっ……!」考えが足りなかった自分への怒り。
15:51:虹咲奏:それでも、今は。
15:52:鷲尾瞳:虚ろな目でそちらを見る。ごめんなさい。唇だけがそう動いたのを最後に
15:52:鷲尾瞳:項垂れ、目を閉じる。
15:52:虹咲奏:服を破いて傷口を止血する。
15:53:どどんとふ:「GM」がログインしました。
15:53:虹咲奏:「生きろ……生きてくれ……!」
15:54:虹咲奏:医療班への連絡。そして自ら彼女を背負い、医務室へと向かう。
15:54:GM:───そして。
15:55:GM:UGN傘下の病院に運ばれた君は日本支部の判断のもと、記憶処理を受けることとなる。
15:55:GM:他の保護された子供たちもまた、同様の処置を受けたという。
15:56:GM:それは、彼ら自身の傷を癒すためでもあったが
15:56:GM:……おそらくは。君がこれから生きていくために、必要なことだった。
15:56:GM:----
15:57:GM:OP2
15:57:GM:OP2…ノーヴェ
15:57:GM:ノーヴェくんのオープニングです。登場をどうぞ。
16:00:ノーヴェ:おっと
16:00:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:37->47)
16:00:GM:高い…!
16:01:GM:----
16:01:GM:N市・第七地区。
16:02:GM:君は現在パトロールの任についている。
16:02:GM:悪さをするオーヴァードが近頃はどこにでもいる。事件を初期段階で食い止めるためでもある。
16:04:GM:……とは言え、ここの所の第七地区は平和なものだ。君も他支部へのヘルプで出向くことの方が多い。
16:05:ノーヴェ:そのあたりの疑わしい一般人に因縁をつけ、時には殴りつけながら回ってます。
16:05:ノーヴェ:浮動工廠。ナラシンハ。マスターアビス。クライェル。
16:05:ノーヴェ:どれもこれも、その時は一応の解決を見たが
16:06:ノーヴェ:UGNに対してナメた態度を取るやつらが無限に出ている事に心底ムカついている。
16:07:ノーヴェ:「おい」 《ワーディング》。
16:08:ノーヴェ:路地裏にいた怪しい数名を見つけ、小規模なワーディングを展開。心底イラついた様子で歩み寄ってくる。
16:08:無辜の怪しい人:「え…?」フラ…とその場に頽れる。
16:08:ノーヴェ:倒れてない奴はいますか?
16:08:無辜じゃない怪しい人:「なっ……」
16:09:ノーヴェ:「オーヴァードだな」
16:09:無辜じゃない怪しい人:「そ、そうだよ!それがどうかしたかよ!」
16:10:ノーヴェ:蹴りを叩き込みます。すぐ横のコンクリート壁を粉砕する。「どっちだ?」
16:10:ノーヴェ:「UGN大好き派か? UGNなんてブッ潰してやる派か?」
16:10:無辜じゃない怪しい人:「ヒィッッ!!」
16:10:ノーヴェ:「3秒以内に答えろ。さもなくば殺す」
16:10:無辜じゃない怪しい人:「なななな、そんな、どっちでもねえよ!」
16:10:ノーヴェ:「後者でも殺す。逃げようとしても殺す」
16:10:無辜じゃない怪しい人:「ヒィィィ……!」
16:11:無辜じゃない怪しい人:「UGNに喧嘩売ろうとか……別に思ってねぇよ…!俺は普通に…」
16:11:ノーヴェ:「じゃあ、今からUGN派になれ」
16:11:無辜じゃない怪しい人:「は、はいぃぃっ!」
16:11:無辜じゃない怪しい人:足をガクガクさせてビビり散らしている。
16:11:ノーヴェ:「約束だぞ。裏切ったらお前と家族とダチ全員殺すからな」
16:12:ノーヴェ:「約束は破ンじゃねーぞ」
16:12:無辜じゃない怪しい人:コクコクと激しく頷いている。
16:12:無辜じゃない怪しい人:「絶対に……絶対に守りますぅぅ……」
16:12:ノーヴェ:もう一回蹴りを叩き込み、逆サイドのコンクリート壁を粉砕して去っていきます。
16:13:ノーヴェ:「ナメやがって。どいつもこいつも」
16:14:ノーヴェ:「甘く出るからつけあがる。全員一回死なせてリザレクトさせて配下に置くくらいでいいんだ」
16:14:ノーヴェ:「どうせ死なねーんだからよ。オーヴァードは」
16:15:GM:そんな君のもとに、着信が入る。
16:15:GM:番号は非通知。
16:16:ノーヴェ:出ます。
16:16:ノーヴェ:非通知の連絡というのは珍しいものではない。敵でも味方でも。
16:16:ノーヴェ:「誰だ」
16:17:???:『……ノーヴェだな。私は警告者だ』
16:17:???:『時間がない。手短に話す。”マクガフィン”が狙われている』
16:17:ノーヴェ:「………………」
16:18:ノーヴェ:「よかったな。ノーヴェくんポイントが1ポイント溜まったぞ。鷲尾がなんだって?」
16:18:ノーヴェ:「狙われる事くらいいくらでもあるだろ。戦闘エージェントなんだからよ」
16:18:???:『……狙われている。素体としての彼女が』
16:18:ノーヴェ:「あ?」
16:19:???:『彼女を捕らえ、再びモルモットにしようとする者がいると言うことだ』
16:19:ノーヴェ:「なるほど」
16:20:ノーヴェ:「なるほどな。そういやあいつも、元々は実験体か」
16:20:ノーヴェ:「それで」
16:20:ノーヴェ:「なんでそれをわざわざ俺に教えた? "警告者"というナメた名前は何だ?」
16:21:???:『───君は彼女と親しいと聞いている。そして』
16:21:???:『間も無く第一支部が襲撃を受ける。恐らく君にも派遣要請が下るだろう』
16:22:???:『君に、”マクガフィン”を守って欲しい』
16:23:ノーヴェ:「成田がどう判断するかはわからん。あいつがよその支部に、律儀に増援を送るとも思えねえが」
16:23:ノーヴェ:「仮に、あのクソ成田がそう判断したとしてだ」
16:23:ノーヴェ:「ナメてんのか。おい」
16:24:ノーヴェ:「"警告者"だと? 素顔も本名も見せねえ依頼があるか?」
16:24:???:『……不躾なのは重々承知だ』
16:24:ノーヴェ:「テメーの目的を全部吐け」
16:24:???:『だが、こちらにも素性を明かせない理由がある』
16:25:???:『………”ヘファイストス”セルの壊滅』
16:25:ノーヴェ:「"ヘファイストス"?」
16:25:???:『そして、”マクガフィン”の無事だ。それが目的だ』
16:25:???:『かつて”マクガフィン”が囚われていたセルだ』
16:26:ノーヴェ:《蝙蝠の耳》。電話口から少しでも情報を取ろうとする。
16:26:ノーヴェ:性別や、背後で動いている機材の有無、種類、そういったものから少しでも情報は得られますか?
16:27:GM:そうですね。声はボイスチェンジャーを使っているようだが、女性であると推察できます。
16:27:GM:そして、背後では微かに機械音がします。工場のようで、それよりも規模が小さい。
16:28:ノーヴェ:「クソ雨堂もクソ松村もそうだったが」
16:28:ノーヴェ:「女ってのは救いがたいな。どいつもこいつも,てめえ勝手な感情を振り回しやがる」
16:28:???:『っ……』
16:29:???:『流石は……良い耳をしている』
16:31:ノーヴェ:「守ってほしいって言ってたな。答えは"てめえの望みなんざ知るか"だ」
16:31:ノーヴェ:「俺の好きなようにさせてもらう。守りたいと思ったら守る」
16:31:???:『………それで、構わない』
16:32:???:『……!もう少し情報を出したかったが……』
16:33:???:足音が微かに聞こえる。
16:33:???:『時間だ。……手間を取らせてすまなかった』
16:33:???:ブツッ
16:33:GM:通話が切れる。
16:34:ノーヴェ:「ノーヴェくんポイントを2追加だな」 スマホを懐にしまう。
16:34:ノーヴェ:「1……死ぬなら正体がわかりやすい場所で死ね」
16:35:ノーヴェ:「2」
16:35:ノーヴェ:「俺に頼み事をするなら、力づくで来い」
16:36:ノーヴェ:「構わない? てめーの望みはその程度か? マジで守りたいなら俺を半殺しにして力づくで使役しろ」
16:36:ノーヴェ:パイプや換気口を使って、あっという間にビルの壁面を駆け上がります。
16:36:ノーヴェ:「まあいい」
16:36:ノーヴェ:「UGNをナメる奴は……」
16:36:ノーヴェ:「殺す」
16:37:ノーヴェ:成田からの指示を待たず、第一支部の方角に向けて跳ぶ。
16:38:ノーヴェ:シナリオロイスを取ります。
16:38:GM:---
16:38:GM:YES!
16:38:ノーヴェ:-クソ女/警告者/興味/侮蔑○/ロイス
16:38:GM:侮蔑…!OK!
16:39:GM:では、シーンをカットします。
16:39:GM:----
16:40:GM:OP3…士騎朝輝
16:40:GM:士騎くんのOPです。登場をどうぞ。
16:40:士騎朝輝:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 3[3]+37 → 40

16:40:GM:----
16:41:GM:今、君は第一地区に来ている。
16:42:GM:市の中心地であるため賑わいもあるが、少し駅周辺から離れれば静かな場所もある。
16:42:GM:君は、そこで好きなように時間を過ごしている。
16:43:士騎朝輝:一つ縛りにして後ろに細く流した明るい茶の長髪。端正だが何処か挑発的な顔立ち。
16:43:士騎朝輝:スリムスラックスに気崩したシャツ、グリーンのネクタイを緩く締め、その上に校章のようなワッペンがついた灰色のブレザーを着ている。
16:43:士騎朝輝:端的に言うと学生服の少年。だが、無造作に掴まれている美しい拵の鞘入りの刀がただただ異質だった。
16:43:士騎朝輝:「此処が、第一地区か。さて、と」
16:44:士騎朝輝:スマフォに目を落としMAPアプリを起動させる。
16:45:士騎朝輝:「映画館の場所は何処だったか。駅前か、やっぱり?」
16:46:GM:駅前にミニシアターがありますね。
16:47:GM:少し離れたところには川や公園もある。
16:48:士騎朝輝:「少し歩くよなぁ。ま、だが今更だ」
16:49:士騎朝輝:士騎朝輝は、これ迄もずっと歩き続けて来たのだ。これから歩くことはなんら苦にならない。
16:50:士騎朝輝:「川の橋を渡り、公園を突っ切ろう。いいよなぁ、そういうの。あぁ、散歩って言うんだぜ、村雨丸」
16:51:GM:そうやって、この先のささやかな計画を考えていると
16:52:士騎朝輝:「贅沢な時間じゃないか、好きな事をするために好きな道を選んで歩く。平和なもんだよなぁ」
16:52:GM:……ここには相応しくない───平和ではない気配を感じる。
16:53:士騎朝輝:皮肉気に口の端を上げる。
16:54:士騎朝輝:「まったく、嫌になるよなぁ。この街で、まともに映画を見れた試しがないぜ」
16:55:GM:それは、殺気だ。君に向けられたものではないが、近い。
16:55:士騎朝輝:「平和そうに見えるのは、表面だけだよなぁ、この世界は」
16:56:士騎朝輝:「…まぁ、だが」意味ありげに冷笑する。
16:56:士騎朝輝:「通りすがったのも、何かの縁だ」
16:57:士騎朝輝:村雨丸 刀を手の中で回し殺気の先に歩いていく。
16:57:???:「──────」
16:57:GM:その先にいたのは、少女だ。
16:58:GM:目つきが鋭く、上に束ねた髪が目立つ。
16:58:???:じっと、君がこれから向かおうとしてた方角を睨んでいる。
16:59:???:まだ、君には気付いていない。
17:00:士騎朝輝:「良い晩だな。寒くもなく暑くもなく雨も降っていない」
17:01:???:「っ!?」驚いたように君の方に体を向ける。
17:01:士騎朝輝:「だから、足を運ぶ気になった訳だけどなぁ。こんばんは 驚かせる気はなかったが、驚いたのなら痛快だ」
17:02:???:「……UGN、か?」君の持つ刀に視線をやってから。
17:02:士騎朝輝:「まさか」
17:02:士騎朝輝:肩を竦める
17:03:???:「………そうか。だが、知ってはいるな」
17:04:士騎朝輝:「オーヴァードだからなぁ。……さて、ワーディングを張っていないって事は隠密作戦か何かか?」
17:05:”スキュアドレイン”:「……そんな所だ」
17:05:???:「どうする?私を止めるか?こちらとしては無用な交戦は避けたい」
17:05:士騎朝輝:スマフォでぶしつけに写真を撮る。
17:05:???:「っ!?お、おいなんだ?!」
17:07:???:「写真か!?捨てろ!消せ!!」
17:07:士騎朝輝:「関わった奴を撮っておくのが趣味みたいなもんでなぁ。一期一会…少し違うか?旅の思い出だ」
17:07:士騎朝輝:「ただ、無警戒過ぎるよなぁ、あんた。向いてないと思うぜ」
17:08:???:「……ぐぬ……」
17:08:士騎朝輝:軽く言い捨て、表情が少し引き締まる。
17:08:士騎朝輝:「さっきの質問に答えようか。…止められることをしている自覚があるなら止める」
17:09:士騎朝輝:「そういうのは無用ではない交戦になるからなぁ」
17:09:???:「そうだな。お前にとってはそうだろう」
17:10:???:「……私はFHチルドレン。”スキュアドレイン”だ」
17:11:”スキュアドレイン”:「お前がUGNでないと言うのであれば、この地区から離れろ。特にUGNの第一支部からは」
17:12:”スキュアドレイン”:「止められるわけには行かない。……こちらも命懸けだからな」
17:12:士騎朝輝:「ご忠告どうも有難う、お嬢さん。あぁ、気付きが殺気交じりじゃなかったら、旅で出会った親切だ。素直に応じてたかもしれなかったけどなぁ」
17:12:士騎朝輝:「いや、まったく本当に残念だよなぁ、村雨丸」
17:13:”スキュアドレイン”:「く……、そっちはその気か……!」
17:13:士騎朝輝:「そっちにとっては、ふざけるな。と言いたいかもしれないけどなぁ」
17:13:士騎朝輝:「何処に行こうが、何をしようが、俺が俺自身で最良を選択する。それが自由ってやつだぜ」
17:14:”スキュアドレイン”:「……自由」
17:14:”スキュアドレイン”:目を少しだけ細めて
17:14:”スキュアドレイン”:「羨ましい限りだよ。……だが、私も」
17:15:”スキュアドレイン”:「ここで戦うわけにはいかない」
17:15:”スキュアドレイン”:そう言うと、何かを投げる。
17:15:”スキュアドレイン”:それは弾けると発煙して、視界と知覚を阻害する。
17:16:”スキュアドレイン”:《瞬間退場》
17:17:士騎朝輝:煙を手で払い収まるのを待つ。
17:17:士騎朝輝:「やれやれ。あいつ、結局、お前は何者だ?って聞いてはくれなかったよなぁ」
17:17:士騎朝輝:「余裕のない事で」
17:18:士騎朝輝:「ん?結局どうするのかって?」
17:18:士騎朝輝:「UGNが襲われると言うことは、仮初であれ平和が破壊されるという事だからなぁ。差し当たってやるべき事がないのなら手助けをするべきだよなぁ」
17:19:士騎朝輝:自分の愛刀に視線を落とさず告げる。
17:19:士騎朝輝:「それに、ほら、オーヴァードは助け合いだろ?」
17:20:士騎朝輝:相手の練度はそれほどでもない。逃げることを優先して、撮られたスマフォを破壊しようとすら試みなかった。
17:22:士騎朝輝:だからこそ、そんな人間を動員する作戦そのものが気に食わない。
17:22:士騎朝輝:「問題は、第一支部の場所だよなぁ」
17:23:GM:彼女が見ていたのは町の中心地だ。
17:26:士騎朝輝:「………あっちか。で、検討つけるだけなら、何時まで経っても見つからないよなぁ」
17:26:士騎朝輝:ため息交じりにスマフォを弄る。知り合いの支部長にメッセージを飛ばす。
17:26:士騎朝輝:『トラブルに巻き込まれた。第一支部の場所何処?』
17:27:士騎朝輝:「よし、と」
17:28:士騎朝輝:ほどなくして返ってきたメッセージを些か渋面で見ながら支部に歩いていく。
17:29:GM:行き先は、第一支部。
17:29:GM:図書館の地下だ。
17:30:士騎朝輝:「好きで首突っ込んでる事とはいえ、第一支部から映画代くらいは請求しても良いよなぁ」
17:32:GM:---
17:32:GM:シナリオロイスの取得をどうぞ!
17:33:士騎朝輝:スキュアドレイン 懐旧/嫌悪〇 で。 任務を行うFHチルドレンにそこはかとない懐旧を何故か感じる士騎なのであった。
17:35:GM:懐旧……
17:35:GM:では、シーンカット!
17:35:GM:---
17:35:GM:OP4…貴崎世怜
17:35:GM:世怜ちゃんのオープニングです。登場をどうぞ!
17:36:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:36->46)
17:36:貴崎世怜:これはキレてる
17:37:GM:キレてる…
17:37:GM:---
17:38:GM:その日も、普段と変わらない朝だった。
17:39:GM:普段───最近になって君が手に入れた『普段』だ。
17:39:GM:テーブルの上にはクロックムッシュが二切れ。
17:40:GM:そして、同居人が君を出迎える。
17:40:御綿笹霧:「おはよう、世怜」
17:41:御綿笹霧:御綿笹霧───以前、事件で知り合い、紆余曲折を経てUGNイリーガルとなった君の恋人だ。
17:41:貴崎世怜:「おはよう……あ、おいしそう」眠い目を擦りつつ挨拶を返す
17:42:貴崎世怜:「あれ、今日って笹霧さん、仕事?」
17:43:御綿笹霧:「良く味わって食べてくれたまえ!自信作だからね!」
17:43:御綿笹霧:「うん。第一支部の調査班の護衛を頼まれてね」
17:43:貴崎世怜:期待したようすでクロックムッシュを食べ始めつつ、聞く
17:45:貴崎世怜:「護衛かあ。本職だなあ。……あ、おいしい」
17:45:御綿笹霧:「今第一支部では櫻井天弦捜索や、アーティファクトの手がかりについて探っているだろう?」
17:46:御綿笹霧:「ただ、戦闘員が少ないからね。その為に護衛につくことになったのさ」
17:46:御綿笹霧:美味しい、と言う君の言葉には笑みを浮かべて「それはよかった!」と返す。
17:46:御綿笹霧:「当面はこの仕事がメインになるだろうね」
17:47:貴崎世怜:「なるほどなあ」淹れたてのコーヒーを飲みつつ、特段変わらない朝を過ごす。
17:47:貴崎世怜:「……ちゃんと帰ってくる仕事……だよね?」
17:49:貴崎世怜:「それか、何日か帰らないとか……」
17:49:御綿笹霧:「勿論!危険な任務じゃないし、今日中に帰ってくるとも!」
17:49:貴崎世怜:「よかったぁ」
17:50:御綿笹霧:「無理はしないよ」
17:50:御綿笹霧:「…だから、良い子で待ってなさい」
17:50:貴崎世怜:「そうだよ。絶対無理したらだめだから……ね」
17:51:御綿笹霧:「お前も」
17:51:御綿笹霧:「…それじゃあ、行ってくるよ」
17:51:貴崎世怜:「う、うん。……じゃあ」
17:51:貴崎世怜:「いってらっしゃい」
17:51:御綿笹霧:「行ってきます」
17:52:貴崎世怜:夕飯の献立を考えつつ、自分の仕事の用意もしなきゃなあと思いながら見送る。
17:52:貴崎世怜:普段通りの朝。
17:53:GM:そう、普段通りの朝だった。
17:53:GM:---
17:53:GM:第一地区・総合病院
17:54:GM:UGNの管理下にあるオーヴァード用の棟に、君はいた。
17:55:GM:……病院から、緊急連絡先の君のもとに連絡があった。
17:55:GM:御綿笹霧が重傷を負い、運び込まれたと。
17:57:貴崎世怜:早足で病室への道を歩く。
17:58:貴崎世怜:落ち着かない様子で、病室の表札を見ながら、前へ前へ
18:00:GM:そして、君はその病室にたどり着く。
18:00:貴崎世怜:震える手でドアを開ける。
18:00:貴崎世怜:「……さ、笹霧さん?」
18:01:御綿笹霧:ベッドに横たわっている。包帯が頭や体に巻きつけてある。
18:01:御綿笹霧:いつも彼が使っている白い杖はベッドに立てかけられて。
18:02:御綿笹霧:君が声をかけると、ゆっくりと目を開ける。
18:02:御綿笹霧:「……ああ、世怜」
18:02:貴崎世怜:声が帰ってきたことに、ほんの少しだけ安心する。
18:03:御綿笹霧:「すまない、思いの外……手傷を負ってしまった」
18:03:貴崎世怜:「……一体、何が?」
18:04:御綿笹霧:「……調査隊全員目掛けて、多くの剣が降ってきたんだ。まるで雨のように」
18:05:御綿笹霧:「敵の姿は見えなかった……それもあって対応が後手に回っってしまってね…」
18:05:貴崎世怜:「剣……」
18:05:御綿笹霧:「彼らを守る事はできたけれど……ふふ」
18:06:御綿笹霧:けほ、けほ、と咳をする。
18:08:貴崎世怜:シーツをそっとかけ直す。
18:08:御綿笹霧:「……ん。ありがとう」
18:08:御綿笹霧:「私は……大丈夫だよ。リザレクトも効いていたし……」
18:08:御綿笹霧:「今日中に、帰れなくて……すまないね」
18:09:貴崎世怜:「……」歯を食いしばり、悔しさをにじませる。
18:09:貴崎世怜:わかっていたはずだ。護衛という仕事をするなら、こういう時もいつか来る。
18:11:貴崎世怜:わかっていたはずだ、やっとの思いで手に入れた”普段の日々”が、不意に崩れることが。
18:12:貴崎世怜:「笹霧さん」
18:12:御綿笹霧:「……なんだい?」
18:13:貴崎世怜:「前みたいな無茶苦茶はしないって、約束する。……でも」
18:13:貴崎世怜:「わたし、黙ってられないかも」
18:13:御綿笹霧:「……ふふ」
18:13:御綿笹霧:「ありがとう」
18:14:御綿笹霧:「お前の思うようにしなさい。獣の力だけは濫用しないように」
18:14:御綿笹霧:「……お前が戻るまでには私も元気になっているからね」
18:14:貴崎世怜:「……うん。笹霧さんをそんな目に遭わせたんだから、一発引っ叩いてやらなきゃ」
18:16:御綿笹霧:「ふふふ」
18:16:御綿笹霧:「そんな言葉を聞けただけで……お釣りが来るな……」
18:17:御綿笹霧:そう、言うと目蓋を閉じて、すうすうと寝息を立て始める。
18:17:貴崎世怜:頬を指でかく。
18:18:貴崎世怜:病室のドアに手をかける。
18:18:貴崎世怜:「……行ってきます」
18:19:貴崎世怜:小さく呟いて、出る。
18:19:GM:---
18:19:GM:シナリオロイスの取得をどうぞ。
18:21:貴崎世怜:何者?/襲撃者/興味/憤懣○/ロイス
18:21:貴崎世怜:で!
18:21:GM:はーい!
18:21:GM:シーンカット!
21:01:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
21:03:GM:点呼開始!
21:03:鷲尾瞳:準備完了!(1/4)
21:03:士騎朝輝:準備完了!(2/4)
21:03:貴崎世怜:準備完了!(3/4)
21:03:ノーヴェ:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

21:04:GM:では再開!
21:04:GM:OP5…鷲尾瞳───現在
21:05:GM:侵蝕率は据置のままで!
21:05:GM:ここからがハンドアウトのシーンとなります。
21:05:GM:---
21:05:鷲尾瞳:おいす!
21:05:GM:N市第一支部・支部長室
21:06:GM:君は久しぶりに所属支部である第一支部を訪れていた。
21:06:GM:これまでのチルドレンとしての活動報告を行う為だ。
21:07:GM:支部長に呼ばれて支部長室を訪れるとテーブルには既に暖かいお茶が二人分、並んでいた。
21:08:虹咲奏:「座ってくれ」
21:08:虹咲奏:ソファーを手で示す。
21:09:鷲尾瞳:「お久しぶりです、虹咲支部長。"マクガフィン”鷲尾瞳、只今帰還いたしました」一礼しながら部屋へ入ってきます
21:09:虹咲奏:「相変わらずだな、鷲尾は」
21:09:鷲尾瞳:「お気遣いありがとうございます。支部の方も変わりないようで、安心しました」
21:10:虹咲奏:「ああ。2、3事件はあったが、こっちは変わらないよ」
21:11:虹咲奏:「暫く、様々な支部に出向いて任務をこなしてもらっていたわけだが…」
21:12:虹咲奏:「……相当過酷な任務が続いたと聞く。ここにいる時ぐらいは羽を伸ばしてくれ」
21:14:鷲尾瞳:「……確かに少々大きな案件が続きました」
21:15:鷲尾瞳:「霧の王に、"マスターアビス”。そしてOA町では支部長の離反、"クライェル”セルの暗躍」
21:17:鷲尾瞳:「どれも一筋縄ではいかないない事件でした。しかしそういった難件を解決することこそ、UGNチルドレンの役目だと思っています。問題はありません」
21:18:虹咲奏:「………ふむ」
21:18:鷲尾瞳:「それに、その……。信頼できる人にも会えましたから」
21:19:虹咲奏:「……それは良い報告だな」
21:20:虹咲奏:「お前は色々と背負い込み過ぎる傾向にある。信頼できるものと共にあることはお前の負担を減らすことでもあり」
21:20:虹咲奏:「そして、絆を守り、人であり続けることにも繋がる」
21:21:虹咲奏:言葉こそ固いが、その声は柔らかい。
21:23:虹咲奏:「……安心したよ。いい出会いがあったようで」
21:24:鷲尾瞳:「今回の遠征でも、絆の大切さを何度も実感しました。その教えがなければ、再びここに戻って来ることはできなかったと思います」
21:25:鷲尾瞳:「改めて。この支部に私を招いていただいて、ありがとうございます」座ったまま、深々と礼をする
21:26:虹咲奏:「……いいんだ。元々私の我儘のようなものだったしな」
21:27:鷲尾瞳:「……ところで、出会いといえば」
21:27:虹咲奏:「うん?」
21:28:鷲尾瞳:「虹咲支部長も、旧知の方と再開したと、風のうわさで聞きました」
21:28:鷲尾瞳:「彼は、どうでしょう。支部の方に馴染めているでしょうか」
21:29:虹咲奏:「ああ。三芳か。……そうだな」
21:30:虹咲奏:「最初は……遠慮のようなものを感じたが。最近は大分肩の力も抜けてきているようだ」
21:31:鷲尾瞳:「そうですか。いえ、一応、この支部に来てから初めて出来る、後輩……ですから」
21:31:虹咲奏:「後輩」
21:32:虹咲奏:「……ふふ、そうか、後輩か。そうだな、確かに」
21:32:鷲尾瞳:「困っているならなにか手助けができればと思ったのですが。何よりです」
21:33:虹咲奏:「まあ、鷲尾も顔を合わせたら先輩として挨拶してやってくれ」
21:34:鷲尾瞳:「はい。第一支部所属のチルドレンとして、相応しい対応を心がけます」
21:34:虹咲奏:「きっとあいつも喜ぶ。……いや、驚くかな」
21:35:鷲尾瞳:「驚く……ですか?」
21:35:虹咲奏:「ああ、」
21:36:GM:その時。
21:36:GM:空気を裂くように、デスクの電話が鳴り響く。
21:36:虹咲奏:「……すまない、少し待ってくれ」
21:36:虹咲奏:「虹咲だ。どうした?」
21:37:電話:「調査班です!ただいま襲撃を受けました……!」
21:37:鷲尾瞳:「……」様子を見つつ、紅茶を啜っています。
21:38:虹咲奏:「……状況をわかる範囲で報告してくれ。敵の姿は見えたか?」
21:38:電話:『わ、わかりません……ただ、剣が雨のように降って来て』
21:38:GM:その瞬間。
21:39:GM:壁の中から無数の剣が飛び出し、君たち二人目掛け降り注いだ。
21:40:虹咲奏:「鷲尾!」
21:40:虹咲奏:瞬間的に身を翻し、獣化した翼で鷲尾を守る。
21:41:鷲尾瞳:「!?」
21:42:鷲尾瞳:あまりにも突然な攻撃。予想など出来るはずもなく、唖然とした様子で守られます。
21:42:鷲尾瞳:手に持っていたカップが床に落ちて割れる。
21:43:GM:剣の雨は暫くそのまま降り注ぎ、降り始めと同じように突然止んだ。
21:43:鷲尾瞳:「……あ、ありがとうございます。それと申し訳ありません。折角淹れて頂いたお茶が……」
21:44:虹咲奏:「いい。これは私の当然の責務だ。茶はまたあとで幾らでも淹れられる」
21:45:虹咲奏:「……攻撃は止んだようだな」
21:46:鷲尾瞳:「しかし今の……壁をすり抜けて攻撃を……?」
21:46:虹咲奏:「暫くは私の側にいるんだ。またいつ攻撃があるかもわからない」
21:46:虹咲奏:「……そのようだな。だが───」
21:47:GM:見ると、ソファーの背には剣が突き刺さっている。
21:47:GM:透過して来たのは壁だけのようだ。
21:48:虹咲奏:「何でもすり抜けられる、というわけではないらしい」
21:48:鷲尾瞳:「透過は選択的な物。遮蔽は無意味ではない、と。そして……」
21:48:GM:その剣はどれも同じ形状をしている。
21:49:鷲尾瞳:「敵は既に支部の中に居る……。それも我々の位置がわかるほど近くに」
21:50:鷲尾瞳:「……?」ソファに突き刺さる剣を見つめる。
21:50:鷲尾瞳:見覚えがあったりしますか?
21:50:虹咲奏:「恐らくは。あるいは、オルクスかなんらかの手段で位置を把握しているか、だ」
21:51:GM:剣自体は初めて見るものです。ただ、持ち手に刻まれたエンブレム。
21:51:GM:それに見覚えがある……ような気がします。
21:51:GM:正確には思い出せません。少なくともここ3年の記憶の中にはない。
21:52:鷲尾瞳:「あれは……あの印……何処かで……」
21:52:虹咲奏:「鷲尾?」言われて、確認する。
21:53:鷲尾瞳:こめかみに指を当て、どこかぼうっとした調子で呟く
21:54:鷲尾瞳:「見覚えが……。でも……どこで……第一支部ではない……街でも……。遠征の間も……記憶には……」
21:55:虹咲奏:「これは………」
21:55:虹咲奏:手を伸ばし、触れようとしたところで
21:55:GM:その剣は細かい結晶となり崩れ落ちる。
21:56:虹咲奏:「……資料で、見た覚えがある」
21:57:鷲尾瞳:「……!」剣が崩れ去るのを見て、はっと我に返る
21:58:虹咲奏:「……鷲尾。大丈夫か」
21:58:虹咲奏:「もし気分が悪いようだったら医務室まで付き添うが」
21:59:鷲尾瞳:「申し訳有りません。少し、変な感じがして……。もう大丈夫です。問題有りません」
22:00:鷲尾瞳:「それより。資料で見たということは、やはりこの支部で起きた事件に関係が?私が居ない間の事件でしょうか」
22:01:虹咲奏:「……あの刻印は、とあるセルが開発した兵器に常に刻まれていたものだ」
22:01:虹咲奏:「名は”ヘファイストス”セル。『3年前』に崩壊したセルだ」
22:02:鷲尾瞳:「……三年前。もしかして、それは……」
22:03:虹咲奏:「ああ」
22:04:虹咲奏:「お前は、そこから救出された」
22:04:GM:----
22:04:GM:シナリオロイスの取得をお願いします。
22:05:鷲尾瞳:支部長!
22:05:鷲尾瞳:支部長/虹咲奏/P:信頼○/N:食傷/ロイス
22:06:GM:食傷されている
22:06:鷲尾瞳:支部長として信頼を寄せているけど、偶に少し過保護だな~と思うこともあるので食傷という感じです
22:06:GM:過保護にもなる!!
22:06:GM:OK!シーンカットです!
22:06:GM:----
22:31:どどんとふ:「GM」がログインしました。
23:11:どどんとふ:「GM」がログインしました。
23:11:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
23:15:どどんとふ:「貴崎世怜」がログインしました。
23:15:GM:ミドル1
23:15:GM:合流シーンです。全員登場。
23:15:鷲尾瞳:出ますとも!
23:15:士騎朝輝:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 6[6]+40 → 46

23:16:鷲尾瞳:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 1[1]+41 → 42

23:16:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:46->49)
23:16:鷲尾瞳:襲われたのに落ち着いている
23:16:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:47->54)
23:17:GM:----
23:17:GM:第一支部・作戦会議室
23:20:GM:有事の際、普段は応接間を使用しているが今回は違う。
23:20:GM:何しろ支部への直接攻撃だ。より設備が戦闘に向いたこの部屋が拠点に選ばれた。
23:21:GM:今、この部屋には支部長の虹咲奏。チルドレンの鷲尾瞳がいる。
23:22:GM:入り口にはイリーガルの案内役のエージェントが控えている。
23:23:虹咲奏:「各支部にも応援を要請したが……どうもタイミングが悪かったようだ」
23:24:虹咲奏:「基本は現状の戦力で対応することになるだろうが……」
23:24:鷲尾瞳:「そう、ですか。この街では常にどこかで事件が起こっています。仕方ありません」
23:25:虹咲奏:「ああ。ここ最近は異常とも思える数になっている」
23:25:虹咲奏:「作戦立案の段階からならばともかく、緊急の事態に対応できるほど人手は余っていない」
23:26:鷲尾瞳:「問題ありません。我々だけでも敵を撃退できるはずです。そのために訓練を積んできたのですから」
23:26:鷲尾瞳:「……」口ではそう言っているが、何処かいつもとは様子が違う。
23:26:虹咲奏:「……鷲尾」
23:27:鷲尾瞳:普段なら、支部に残っている戦力の確認や、情報の収集などを率先して行うはずだ。
23:27:虹咲奏:「今回の敵はお前とも因縁がある……かもしれない」
23:28:虹咲奏:「だから、限界を感じたら報告するんだ」
23:28:鷲尾瞳:「虹咲支部長……」
23:29:虹咲奏:「だが、お前が戦いたいと言うならば、それを全力でバックアップしよう」
23:29:鷲尾瞳:「……大丈夫です。私はUGNチルドレンです。私情で任務に支障を来すような事はありません」
23:30:虹咲奏:「………わかった。だが、無理はするな。何かあったら必ず周りに頼るんだ。お前ならば解っていると思うが」
23:31:虹咲奏:「いいな?」
23:32:鷲尾瞳:「ありがとうございます。でも、その。虹咲支部長は、少し心配しすぎだと思います」
23:33:鷲尾瞳:「私は子供でも、訓練を積んだチルドレンなんです。一人前の戦士として扱って下さい」
23:34:虹咲奏:「そ、そんなに……か?」
23:34:虹咲奏:「子供扱いしているつもりはないのだが……すまない」
23:35:鷲尾瞳:「はい。例えば久喜先輩には、ここまで言うことは無いと思います。嫌というわけでは……無いのですが」
23:35:貴崎世怜:と、そこにノックの音が響く
23:36:虹咲奏:「どうぞ」
23:36:鷲尾瞳:「調子が狂うといいますか……とにかく、チルドレンとして扱って下さい。お願いします」
23:36:貴崎世怜:「……失礼します」
23:37:鷲尾瞳:「貴方は……イリーガルの方ですね」
23:37:貴崎世怜:「まあ、だいたいそんなもんっすね。……えっと」初めて見る顔に少し戸惑う
23:37:虹咲奏:「貴崎」
23:39:鷲尾瞳:「はじめまして。第一支部所属、UGNチルドレンの"マクガフィン”、鷲尾瞳です」
23:39:虹咲奏:「暫く他の支部の任務についてもらっていたんだが、今回久しぶりに戻って来てな」
23:40:貴崎世怜:「ああ、わたしは貴崎世怜っす。ええと、まあ、探偵と……その他諸々をやったりしてます」
23:40:鷲尾瞳:「貴崎……!あの呪術家系の貴崎ですか。貴女が……」
23:40:貴崎世怜:「ああ、どうりで見かけないなあって」
23:40:貴崎世怜:「あ、まあ。そうっすけど……そんな大層なもんじゃあないっすよ、あ、あはは」
23:41:鷲尾瞳:「いえ、心強い味方です。特に今のような状況では」
23:42:虹咲奏:「そうだな。彼女の力には度々助けられている。だが、いいのか?」
23:43:虹咲奏:御綿笹霧が調査隊を守って重傷を負った報告は受けている。
23:44:貴崎世怜:「はい、大丈夫っすよ。わたしだって、ここの支部に助けられてきた訳だし」
23:45:貴崎世怜:「それに、まあ」
23:45:貴崎世怜:「やられっぱなしで、黙ってられなくなっちゃって……」
23:46:虹咲奏:「……そうか。ならそれに甘えるとしよう」
23:47:貴崎世怜:「あ、虹咲さん。前みたいな無茶は、しないので」
23:48:貴崎世怜:「そこは心配には及ばないっすよ、なんて」
23:48:虹咲奏:頷く。
23:49:貴崎世怜:「それに、えーと、瞳ちゃんも、よろしく」
23:51:鷲尾瞳:「はい。よろしくおねがいします。しかし、気負いすぎないで下さい。貴女はあくまで協力者です」
23:51:鷲尾瞳:「危険だと判断したら、我々が守ります。いいですね」
23:52:貴崎世怜:「あっ、えと。はい……」ほたるちゃんみたいなタイプの子だなあと思いつつ、気圧される。
23:54:士騎朝輝:「本当に図書館なんだな。布留部の奴は嫌いそうだよなぁ、此処」澄んでいるが何処か気だるげな声。
23:54:士騎朝輝:この部屋に近づいてくる足音が1つ。音はコツコツコツと規則正しく、見ずとも軽捷さを想起させる。
23:55:士騎朝輝:部屋の前で足音が止まる。
23:56:士騎朝輝:「お行儀良くって釘を刺されたしなぁ。そこまで無礼か、俺は?」
23:56:士騎朝輝:他の人には聞こえない声で軽くぼやきながらコンコンとノックをする。
23:56:虹咲奏:「入ってくれ」
23:58:士騎朝輝:「攻撃を受けたにしては落ち着いてるよなぁ。あぁ、良いことだと思うぜ」扉を開けて入ってくる。
23:58:士騎朝輝:「初めましてだよなぁ。あんたが支部長?」
23:59:虹咲奏:「初めまして。第一支部を預かる虹咲奏だ」
00:00:鷲尾瞳:「士騎朝輝?貴方は第三支部付きのイリーガルでは……?」
00:00:士騎朝輝:部屋の中を軽く見やる。知り合いの姿を見つけて唇の端を上げる。
00:00:虹咲奏:「鷲尾の知り合いか?」
00:01:士騎朝輝:「これも旅の縁だよなぁ。嬉しくなってくる。鷲尾、説明任せて良いか?」
00:01:士騎朝輝:「身元不定の通りすがりの言葉なんて、これが中々信用されないしなぁ」
00:02:鷲尾瞳:「"マスターアビス”事件の協力者です。協力者でありながら、最後まで戦い抜く覚悟を持った一流の戦士です」
00:02:虹咲奏:「あの事件の……」
00:03:士騎朝輝:「まぁ、ただ」軽く手を開いて皮肉気に笑う。「イリーガル登録すらしてないけどな」
00:03:虹咲奏:「”マスターアビス”のことは第三支部長から報告を受けている」
00:04:鷲尾瞳:「それから、藤原支部長と極めて親密な仲を築いているようです。信頼できる方だと思います」
00:04:鷲尾瞳:「登録はこの事件が終わったら、にしておきましょう。今は余裕がありませんから」
00:04:虹咲奏:「鷲尾がそこまで言うのであれば、信頼できる相手だろう。登録の有無はさほど問題にはならないさ」
00:05:貴崎世怜:「はぁ、なるほど……」とりあえず聞いている
00:05:虹咲奏:「………」親密な仲、と言う言葉には小首をかしげて。
00:05:士騎朝輝:「そろそろ藤原が可哀そうになってきたよなぁ。俺の一方的な片思いだぜ、まだ、手だって繋いだこともない。小指同士は絡めたけどな」
00:05:士騎朝輝:やれやれ。なんてこぼして。
00:06:士騎朝輝:「何にせよ、そこらへん煩くないのは良いことだよなぁ…で、まぁ、情報を多分持ってきた」
00:07:虹咲奏:「まあ、その辺りの話は置いておくとして……情報、か」
00:09:士騎朝輝:「この支部を狙うって言ってるFHチルドレンの前を通りすがってな、で、そっちの彼女は鷲尾の同僚か?」
00:09:貴崎世怜:「ああ、わたしはこの辺りのイリーガルっす」
00:10:士騎朝輝:「チーム組むなら紹介は欲しいよなぁ、対応人員はこれで全部か?」
00:10:鷲尾瞳:「今現場にいる正規人員は私と虹咲支部長、二人だけです。……戦力が増えたのは喜ばしいことですが」
00:12:鷲尾瞳:「作戦行動を取る上では不安が残りますね……せめてあと一人でもエージェントが残っていれば……」
00:12:ノーヴェ:「おい」 ノックもせずに入ってきます。
00:13:ノーヴェ:「なんだ? 襲われるって聞いてたのに随分呑気にしてるな」
00:13:士騎朝輝:視線をそちらに向ける。知った顔ではある。
00:13:ノーヴェ:「第七所属のノーヴェだ。鷲尾が狙われるらしいんで援軍に来た」
00:13:ノーヴェ:「お茶会でもしてんのか?」
00:14:GM:会議室にも勿論お茶は完備されている。
00:14:虹咲奏:「第七支部の……」
00:14:士騎朝輝:「成田の奴、手を回すのが早いよなぁ。あぁ、そうか、支部はお茶が無料だったよなぁ」
00:14:ノーヴェ:「あっ」
00:14:ノーヴェ:「ホワイトミュートだ」
00:15:貴崎世怜:(こ、こわ……。この人もUGNの人なの)
00:15:虹咲奏:「最も救援が望めないと思っていたが。そうか」
00:15:ノーヴェ:「ホワイトミュートじゃん! おい! 何やってんだ!」
00:15:鷲尾瞳:「……」ぽかんとした顔でノーヴェくんを見ています
00:15:ノーヴェ:「うおーすげー! ちょっとおい! あとで話そうぜホワイトミュート!」
00:15:士騎朝輝:「そんな大仰な名前は勘弁してくれ。通りすがりで十分だぜ」
00:15:虹咲奏:「援軍感謝する。支部長の虹咲奏だ」ノーヴェに向かって一礼して、
00:16:ノーヴェ:「成田と報酬の交渉のために病院に乗り込んで、真正面から殴り合ってあいつの腕へし折ったんだろ? すげーじゃん!」
00:16:虹咲奏:「……鷲尾が狙われる、と言ったな」
00:16:貴崎世怜:「ええっ」士騎くんの方を見てまたビビる
00:16:虹咲奏:「では、今回の襲撃のターゲットは……」そこでぽかんとしてる瞳ちゃんに気づく
00:17:士騎朝輝:「って言うかなぁ、お前、そんなんだったかぁ?散々、俺を怪しい刀に話しかける変な奴って言ってただだろ」楽しそうに笑う。
00:17:虹咲奏:「………鷲尾?」
00:17:士騎朝輝:「あぁ、それで、あいつ入院一日延びたってな、傑作だよなぁ。いやぁ、良いことをしたぜ」
00:17:ノーヴェ:「柔軟に価値観を刷新できるエージェントなんでな」
00:17:鷲尾瞳:はっ、と我を取り戻し「も、申し訳ありません。あの……情報が多すぎて、処理が……」
00:18:ノーヴェ:「鷲尾を狙った犯行予告でもあったから集まってるんじゃねえのか? 虹咲」
00:18:鷲尾瞳:「士騎朝輝が"ホワイトミュート”で成田支部長の腕を折った……?というのも初耳ですし」
00:19:貴崎世怜:「腕を」
00:19:鷲尾瞳:「そもそもノーヴェ、貴方が何故ここに?第七支部から増援の連絡は来ていなかったはずですが……」
00:19:士騎朝輝:「賑やかになってきたよなぁ、村雨丸」
00:20:鷲尾瞳:「私が狙われているというのも意味がわかりません。支部を目標にした攻撃ではないのですか?」
00:20:虹咲奏:「そう。我々としては、突如として支部が攻撃を受けた、と言う認識だ」
00:21:士騎朝輝:「おーい、虹崎ちょっといいか?」適当に座って自分で麦茶を入れる。そして手をあげる。
00:21:ノーヴェ:「あ? 攻撃?」
00:22:ノーヴェ:「全然わからん。おい、誰でもいい。状況を説明しろよ」 勝手に来たことは棚に上げて言う。
00:22:ノーヴェ:そして士騎くんの真似をして、自分で勝手に麦茶を入れる。
00:22:虹咲奏:「士騎。どうした」
00:23:士騎朝輝:「各人が知ってる情報もばらばらだしなぁ。自己紹介がてら、1人づつ情報開示してくのが良いんじゃないか」
00:24:虹咲奏:「……そうだな。ひとつひとつ順番に情報を整理していった方がいい」
00:25:鷲尾瞳:「全然わからないのは此方の台詞です!貴方はエージェントなんですから、真面目にやって下さいノーヴェ!」
00:26:士騎朝輝:「ノーヴェ…9番目か」なにかを懐かしむように唇の端をあげる。
00:26:士騎朝輝:「9番目ね」
00:27:ノーヴェ:「あ?」
00:28:士騎朝輝:「あぁ、いや、俺も昔居た場所では9番目って呼ばれてたんだよなぁ」
00:28:ノーヴェ:「なんだそりゃ。んじゃあ」
00:29:ノーヴェ:「お前も同じか。俺や鷲尾と同じような」
00:29:ノーヴェ:「元FHの実験体とか? まさかな」
00:29:虹咲奏:眉が僅かに動く。
00:29:士騎朝輝:「どうだろうなぁ。ただ、俺の場合は稼ぎが上から9番目って意味だったけどな」
00:30:士騎朝輝:「本当にただの思い出だ。それだけだ。まあ、お前に少し親近感みたいなものは湧いたけどなぁ」
00:31:士騎朝輝:指をくるくると回す。
00:31:ノーヴェ:「んだそりゃ。まあいい、あんたとは後で話せばいいし、サインも貰う……おい」
00:31:ノーヴェ:世怜ちゃんを見ます。
00:31:ノーヴェ:「女。お前」
00:32:ノーヴェ:「自己紹介と情報開示するなら、お前からがいい。お前だけよう知らん」
00:32:貴崎世怜:「は、はいっ」
00:32:ノーヴェ:「エージェントなのか?」 じろじろと見ている。
00:32:貴崎世怜:「いや、わ、わたしはエージェントとかじゃなくって」
00:33:貴崎世怜:「イリーガルの貴崎世怜って言う者っすけど」
00:34:貴崎世怜:「情報……情報って言うと、特に出せるようなものはないっすね」
00:35:貴崎世怜:「調査隊が攻撃を受けて、それがまあ切っ掛けで支部に来たくらいで……」
00:36:ノーヴェ:「ああ。攻撃受けたってのはお前経由の情報なのか」
00:36:貴崎世怜:「……ど、どうなんすか?」支部長に助け舟を求める!
00:37:貴崎世怜:実際、調査隊が攻撃を受けた事自体は直接連絡が行っている
00:37:虹咲奏:「確かに、調査隊は攻撃を受けた。これは支部の外で活動している者たちだ」
00:37:虹咲奏:「だが、この支部もまた……ほぼ同時だろう。攻撃を受けている」
00:37:虹咲奏:「そうだな、鷲尾」
00:38:鷲尾瞳:「はい。調査隊からの連絡を受けている最中に、我々も攻撃を受けたんです」
00:39:鷲尾瞳:「それも支部長室に直接。壁をすり抜けるように、剣の雨が降り注いできました」
00:40:ノーヴェ:「へー、おもしれえ能力。モルフェウスかな」
00:40:ノーヴェ:「エグザイルかな……どっちにせよ、内外両方で攻撃を受けたから」
00:40:ノーヴェ:「こうして会議をしてたってわけか」
00:41:鷲尾瞳:「剣は攻撃を終えたあと砂に帰りました。モルフェウスシンドロームにほぼ間違いありません」
00:41:ノーヴェ:「納得いった」 二杯目のお茶を勝手に入れて飲む。
00:41:鷲尾瞳:「それから、敵の所属も推測できています。三年前に壊滅した、”ヘファイストス”セル……その残党だと思われます」
00:41:士騎朝輝:「わざわざ剣を飛び道具として使うなんてのは、趣味が悪いよなぁ」
00:41:ノーヴェ:「剣を錬成するモルフェウスか。鷲尾の同輩だったりしてな」
00:41:ノーヴェ:「あーー。それ。それそれ」
00:41:ノーヴェ:「"ヘファイストス"」
00:42:鷲尾瞳:「……」同輩という言葉に僅かに顔を曇らせ
00:42:鷲尾瞳:「ノーヴェにも、心当たりが?」
00:42:ノーヴェ:「親切なお方から電話でメッセージがあってな」
00:43:士騎朝輝:「録音はしてあるか?」
00:43:ノーヴェ:「ある」
00:43:ノーヴェ:スピーカーモードにして先程の通話を再生します。非通知の通話はすべて勝手に録音するようスマホを設定している。
00:43:士騎朝輝:「~♪ 真面目にエージェントやってるみたいだぜ、鷲尾」
00:44:士騎朝輝:「お前が説教するまでもないじゃないか」
00:44:ノーヴェ:「とにかくこんな感じだ。既に襲撃されてんのかと思ってウキウキしながら来たら」
00:45:ノーヴェ:「平和にお茶会しててなんだこりゃってわけだよ」
00:45:鷲尾瞳:「……そうですね。ノーヴェは態度意外は優秀なエージェントです」
00:46:士騎朝輝:「心強くて良いじゃないか、組むなら有能なのに越したことはないしなぁ」
00:46:鷲尾瞳:「お茶会をしていたわけではありません。現状ここが支部で最も安全な場所だから集まっているだけです」
00:47:ノーヴェ:「ホワイトミュートもいるしな。……あ? いや」
00:47:ノーヴェ:「まだわからん事があった。なんでホワイトミュートがいんの?」
00:47:ノーヴェ:「第一支部に入ったのか?」
00:48:士騎朝輝:「通りすがりだ。完全に善意の協力者なんだよなぁ」言いながらスマフォの画像を見せる。
00:48:鷲尾瞳:「私もそれは気になっていました。何処からここが襲撃されているという情報を?」
00:49:士騎朝輝:「スキュアドレインって言うらしい。FHチルドレンって言ってたぜ」
00:49:貴崎世怜:「FHチルドレン……の写真を」
00:49:士騎朝輝:「わざわざご丁寧にUGNの人間じゃないなら、この支部に近寄るな。と、まで言ってくれてなぁ」
00:50:ノーヴェ:「ただの襲撃予告じゃねーか。よくその場で殺らなかったな」
00:50:士騎朝輝:「実は、それな」
00:51:士騎朝輝:「言われると思ったんだよなぁ」軽く笑う。
00:51:鷲尾瞳:「相手もよく士騎朝輝を見逃しましたね。写真まで撮られているなら、情報の流出を恐れて口止めしてもおかしくありません」
00:52:士騎朝輝:「平和を完全完璧に守り切るなら、問答無用でそうするべきだったかもなぁ。でも、俺は誰かを殺すのは、そういう理由でやるのは嫌なんでなぁ」
00:52:士騎朝輝:「俺の気が向いた時だけ、そして俺の信条に触れたら初めてそういうことやるのさ」
00:53:ノーヴェ:「いいね。さすがホワイトミュートだ」
00:54:士騎朝輝:「だろ?鷲尾良い所に気づいた。抜けてる。切羽詰まってる。練度が低い。対応力が素人同然だった」
00:54:ノーヴェ:「信条を持ってる奴はいい奴だ。どうせ敵ならそのうち殺すだろうしな」
00:55:士騎朝輝:「あ。貴崎、ちょっと引いてないか?怖くないんだよなぁ。そっちの黒いのはともかく、俺の方は」
00:55:貴崎世怜:「あ、ああ。だ、大丈夫っすよ!あはは」
00:55:貴崎世怜:明らかに引き気味だ
00:56:士騎朝輝:「わざわざ協力するって事はそれなりの理由があるんだよなぁ?聞いても良いか」
00:57:ノーヴェ:「話してるだけで怖がる要素がどこにあるんだよ。過保護すぎだろ」 言いながら世怜ちゃんの話を待つ。
00:57:貴崎世怜:「ああ、えっと……。まあ、調査隊の護衛をしてたのが、親しい知り合いだったもんで」
00:58:貴崎世怜:「それで、居ても立っても居られなくなっちゃって……です」
00:59:士騎朝輝:「正義感、敵討ち、どっちにしても真っ当な理由だよなぁ」
00:59:鷲尾瞳:「仇討ちという言葉は似合わ無さそうですが……」
01:00:ノーヴェ:「仲間が殺られたのか? それは確かに理由になるな」
01:01:貴崎世怜:「いや、死んではないんすけど……」ノーヴェ君が怖いので小声に鳴る
01:02:ノーヴェ:「どっちでもいい。身内をナメたやつを殺すっていうのはいい心がけだ」
01:02:貴崎世怜:「は、はあ。どうも……」
01:03:ノーヴェ:「犯人っぽいのがいたら、トドメはなるべくお前に譲ってやるからな。えー」
01:03:ノーヴェ:「おい。コードネームは?」
01:03:ノーヴェ:明らかに弱そうな上にイリーガルなので、本名呼びを避けるつもりだ。
01:03:貴崎世怜:「こ、コードネームは”ヘックスヘイズ”……っすね」全然使ってないから慣れない
01:04:貴崎世怜:「と、ともかくその、よろしくおねがいします」
01:04:ノーヴェ:「了解した。トドメは"ヘイズ"に譲ってやる……なるべく」
01:05:士騎朝輝:「同じく、なるべくな。その敵が俺の怒りに触れてなければ」
01:05:士騎朝輝:「後、ノーヴェ ホワイトミュートじゃなくて士騎にしてくれ。その名前を聞くと笑うの我慢して大変なんだよなぁ」
01:06:士騎朝輝:「40代のイケてるおじさまになってから名乗ることにしたい」
01:08:ノーヴェ:「なんだそれ? わけわからんぞ」
01:08:ノーヴェ:「まあ、そう言うならいい。おたくなら本名出して敵に狙われても大丈夫だろうしな。士騎朝輝」
01:10:GM:◆Double Cross◆
01:10:士騎朝輝:「わかるように話すと、長くなるからなぁ。知りたければ全部が片付いた後でな。 OK 話が分かる奴は好きだぜ」
21:22:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
21:25:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:26:どどんとふ:「貴崎世怜」がログインしました。
21:26:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
21:30:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
21:32:GM:点呼開始!
21:32:鷲尾瞳:準備完了!(1/4)
21:32:貴崎世怜:準備完了!(2/4)
21:32:士騎朝輝:準備完了!(3/4)
21:33:ノーヴェ:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

21:34:GM:では再開!
21:34:GM:◆Double Cross◆
21:34:虹咲奏:「さて」
21:35:虹咲奏:「これで一通り、自己紹介と状況確認は終わったな」
21:35:士騎朝輝:「まぁ、大体わかった」話してる最中の皆をスマフォに撮る。
21:36:貴崎世怜:「えっ、ちょ」不意に撮られて戸惑う
21:36:虹咲奏:「では、これからの方針だ。襲撃者を見つけ出すこと。”ヘファイストス”セルのことも改めて調べておく必要があるだろう……」
21:37:ノーヴェ:「だが拍子抜けだな。調査隊とやらが襲われた以外は、ヘタれた襲撃予告が一件あっただけか」
21:37:虹咲奏:「いきなりの撮影はあまり褒められたものではないな、士騎」
21:37:ノーヴェ:「帰ろうかな俺……別にどうとでもなるだろ。ホワイトミュートもいるんだし」
21:38:士騎朝輝:「当然の事だが相変わらず女性には不評だよなぁ。まぁ、俺の旅の思い出だ。悪く思わないでくれ…悪用もしないと約束するぜ」
21:38:ノーヴェ:第七では敵対組織からの襲撃も日常茶飯事だ。思った以上に平和だったので、既に帰り支度をはじめている。
21:38:貴崎世怜:「え、ま、まあそう言うなら……」悪用もしないとの言葉に
21:39:士騎朝輝:「と言うか。こうやって平和な話が出来るのも、今だけかもしれないぜノーヴェ」
21:39:士騎朝輝:「だって、なぁ。敵に居場所が割れてるんだからなぁ」
21:40:GM:では、
21:40:GM:<知覚>
21:40:GM:<知覚>で判定してください。難易度8。
21:40:士騎朝輝:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 6[6]+1 → 7

21:41:貴崎世怜:2dx+1>=8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 5[2,5]+1 → 6 → 失敗

21:41:鷲尾瞳:知覚は高くないのだなあ、このパーティー
21:41:鷲尾瞳:4DX
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[4,6,8,9] → 9

21:41:貴崎世怜:所詮素人探偵
21:41:鷲尾瞳:ちゃんと気づいた!
21:41:貴崎世怜:瞳ちゃんは訓練されたチルドレンだからな
21:43:ノーヴェ:む
21:43:ノーヴェ:《蝙蝠の耳》で何かボーナスはつきますか? 具体的には外の音を探った聴音索敵。
21:44:GM:つきます!+2で!
21:44:ノーヴェ:やさしいGM、優水さん
21:44:ノーヴェ:2dx+2=>8
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 10[6,10]+2[2]+2 → 14 → 成功

21:44:GM:さすがだ
21:44:GM:では、まずノーヴェ君が。次に瞳ちゃんが気付きます。
21:44:貴崎世怜:つよい!
21:45:GM:砂のような、何かをかき分けるような音が向かってくる。
21:45:ノーヴェ:「あー。どうもそうらしい」
21:45:ノーヴェ:「何か来るな。おい鷲尾、お前もそろそろわかるだろ」
21:46:鷲尾瞳:「はい。皆さん固まって、支部長の側に!」
21:47:士騎朝輝:「はは。何か来たか?帰ろうなんて言うからだよなぁ」
21:47:虹咲奏:「───!」変異し、翼を広げいつでも近くの者を護れる体制に入る。
21:47:貴崎世怜:「っ!」とにかく支部長の側に隠れる
21:48:士騎朝輝:よっ、と。言いながら椅子から立ち上がって、虹咲支部長の側に。
21:48:GM:その直後。四方の壁から無数の剣が飛び出し、部屋に降り注ぐ!
21:48:ノーヴェ:「なるほど。これか」
21:48:士騎朝輝:「派手なノックだよなぁ。あぁ、本当に、マナーも過ぎれば毒になるよなぁ」
21:48:虹咲奏:「遮蔽物に隠れろ!私の翼も使え!」
21:49:ノーヴェ:遠慮なくそのへんの家具や虹咲さんを盾にしてます。こういう時に遠慮する奴は逆に成田に怒られる。
21:49:貴崎世怜:「お、落ち着いてるなあ!」あわあわしながら的確に遮蔽物に隠れる 一応修羅場はいくつか潜っている
21:49:鷲尾瞳:剣を錬成し、支部長の死角をカバー。降り注ぐ剣の雨を叩き落とす。
21:50:ノーヴェ:ついでに、剣を一つか二つ粉砕しましょう。もしかしたら破壊することでダメージが入る系の能力者かもしれないからだ。
21:50:士騎朝輝:「誰か、出処は分かるか?」飛び交う剣を見て呆れたように冷笑を浮かべる。「分かるなら斬って凍らせに行くんだがなぁ」
21:51:虹咲奏:「……恐らく、敵はこの出力を長時間維持することはできない」
21:52:虹咲奏:翼に剣を受けながら。剣は弾かれ、その辺りに転がる。
21:52:ノーヴェ:「これだけの範囲攻撃だからな」
21:52:鷲尾瞳:「難しいですね。四方同時の攻撃です。この部屋ならあるいは、防げるかもしれないと思っていたのですが」
21:53:ノーヴェ:「これはスプリントだろ。短距離を全力で走る……この規模を長時間維持できる力があるなら、もっと別の手段で殺しにくるはずだ」
21:54:GM:やがて、剣の雨は止む。
21:54:貴崎世怜:「前の襲撃から間も開いてるみたいっすからね……って」
21:54:士騎朝輝:「そして姿は見せない。侵蝕が落ち着いたら、また攻めてくるか」
21:54:士騎朝輝:「臆病だが理に適ってる。大したもんだ」
21:55:ノーヴェ:「だが殴られっぱなしってのはムカつく。どう殺しにいく?」
21:55:鷲尾瞳:「この部屋は簡易的なシェルターになっています。この場所でも攻撃を防げないとなると、一箇所に留まっている意味は無さそうです」
21:55:士騎朝輝:「殴られっぱなしっていうのも、俺たちがこのまま何もしなければだがなぁ。あぁ、動く口実がちゃんと出来たよなぁ」
21:56:虹咲奏:「幸い、偏差把握を扱えるエージェントがいる」
21:56:貴崎世怜:「こういうのって、どうやってこっちを見てるかわかれば、結構手がかりになりそうなもんっすけど……」おっかなびっくり物陰から出る
21:56:虹咲奏:「支部内は勿論、支部外の捜索にも役に立つはずだ」
21:57:鷲尾瞳:「その様子だと帰る気は無くなったようですね、ノーヴェ。……実際のところ」
21:58:鷲尾瞳:「支部に攻撃を仕掛けて来たということは、此方の戦力に対して勝算があると言うことです」
21:59:ノーヴェ:「二重にムカついてくるな。UGNに対して堂々と喧嘩を売ってくるアホというわけだ」
22:00:鷲尾瞳:「この支部以外の、外部からの戦力……それも第一とは対極の性質である第七からの増援が得られるのは非常にありがたいです」
22:01:士騎朝輝:顎に手を当ててふむと一人頷く。こういうことは部外者が口に出すべきだろう。
22:01:士騎朝輝:「内通者はいないだろうなぁ」
22:01:士騎朝輝:「俺にはそこまで関係のある話じゃないけどなぁ。一応な、確認だ」
22:02:貴崎世怜:「えっ、いや怖いこと言わないでほしいんすけど……」
22:02:鷲尾瞳:「こと第一支部に限って、そんな事はありません。十三支部体制の中で、最も規律整った支部ですから」
22:03:虹咲奏:「職員及び協力イリーガルの感情がどのようなものかは適宜観察している」
22:04:士騎朝輝:「いざって時に、いきなり後ろから刺されるよりは心構えができるよなぁ?」と軽口を貴崎さんに返す。「それに、そら、いないみたいだぜ」
22:04:虹咲奏:「規律はさておき、な」
22:05:士騎朝輝:「まあ、だが、そうすると敵は自前の戦力だけで本拠を探り当て、奇襲を仕掛けるだけの能力も自負もあるって事だよなぁ」
22:06:士騎朝輝:「逆に調べやすいんじゃないか?強いやつの方がどうしたって目立つもんだからなぁ」
22:06:ノーヴェ:「おい女。ヘックスヘイズ」
22:06:貴崎世怜:「……しかも、部屋単位で仕掛けてきてるんすよね。結構細かく……は、はいっ」
22:06:ノーヴェ:「どうやってこっちを見てるかわかれば——面白い着眼点だな。お前の能力にもそういうのがあるのか?」
22:07:貴崎世怜:「え、いやあ。能力ってわけじゃないんすけど……。その、本業のほうでそういうこと、結構考えるんで……あはは」
22:07:貴崎世怜:本業は探偵であるので、盗聴対策なんかもたまにやったりするのだ。
22:08:ノーヴェ:「"自分がやるから相手もやってくるだろう"って口ぶりだった。なるほどな」
22:08:ノーヴェ:「面白い奴だ。頼りにしよう」
22:09:虹咲奏:「そうだな。この襲撃も足掛かりにして」
22:09:貴崎世怜:「あ、あはは……どうもっす……」まだビビっている
22:09:虹咲奏:「相手がどのように支部の位置を割り出し攻撃してくるのか。そしてどこにいるのかを探ることにしよう」
22:10:ノーヴェ:「最終的はどうする。捕らえるか? 殺すか?」
22:10:ノーヴェ:「現場判断に委ねる、と言ってくれる事を期待してるんだが」
22:13:虹咲奏:「……まずは情報が必要だ。そして、相手がジャームでないならば」
22:14:虹咲奏:「…そして無力化できるならば、無用に命を奪うことは避けたい。最終的な判断は現場に任せるしかないが」
22:14:虹咲奏:「そのように覚えていてくれ」
22:14:ノーヴェ:「さすが鷲尾の上司様だ。模範的だな」
22:15:鷲尾瞳:「当然の判断です。FHの中には、やむを得ず協力しているオーヴァードもいます」
22:16:鷲尾瞳:「そういった人々を護るのもUGNの使命です。今回の敵も、腕が立つからと言って進んで協力しているとは限りません」
22:17:士騎朝輝:「さすが鷲尾、模範的だよなぁ。成程、この支部のカラーがわかってきたぜ。なぁ、村雨丸」
22:18:貴崎世怜:「し、士騎くん。あの黒い人もUGNの人なんすよね……?」小声で聞く。今まで関わってきた人と全然タイプが違う。
22:18:鷲尾瞳:「場合によっては保護や説得も視野に入れて動きましょう。もしもノーヴェがやりすぎるようなら、私が止めます」
22:19:士騎朝輝:「俺の目からすると、あいつもどっぷりUGNだぜ。だって、なぁ。UGNに逆らう奴は許さねぇ。って事だろ?」
22:19:士騎朝輝:「それはそれで分かりやすいよなぁ」唇の端を上げる。
22:20:虹咲奏:「救いようのない悪党でも本部更迭させるにとどめたくらいだからな」模範的、の言葉に。
22:20:虹咲奏:「ただ、だからと言って許すわけではない」
22:20:貴崎世怜:「……いろいろあるんだなあ、UGNにも」腕組みして、とりあえず納得することにする。
22:21:虹咲奏:「許すべき者、許されざる者によって対応を変える。それだけのことだ」
22:21:ノーヴェ:「なんでもいい。道徳の授業はやりたいやつだけで別の機会にやれ」
22:22:ノーヴェ:「クソ野郎を探すぞ」
22:23:GM:----
22:23:GM:ロイス・購入が可能!
22:23:ノーヴェ:ロイスを取ります。相手は士騎くん。
22:24:ノーヴェ:-ホワイトミュート/士騎朝輝/○好感/敵愾心/ロイス
22:24:GM:優水卓ではPC間ロイスは特にないというか自然にできるだろうスタンスなので
22:24:GM:好きに取ってね!
22:24:士騎朝輝:ノーヴェ君に 親近感〇/隔意 でロイス取りましょう。
22:24:鷲尾瞳:うーん……まだで!
22:25:士騎朝輝:そしてアームドスーツを購入。 手配師使用します。
22:25:貴崎世怜:ノーヴェくんに 感服/恐怖○でとります こわい
22:25:ノーヴェ:購入はどうしようかなあ
22:25:士騎朝輝:4DX+6
DoubleCross : (4R10+6[10]) → 10[1,3,5,10]+4[4]+6 → 20

22:25:士騎朝輝:買えた。ウェポンケースに入れます。
22:25:士騎朝輝:以上で。
22:25:ノーヴェ:アームドスーツほしいけど、着ると戦闘移動で10m動けないんだよね
22:26:ノーヴェ:なので強化素材を狙います。ポルターすれば+2の効果だ。
22:26:ノーヴェ:2dx+1=>15
DoubleCross : (2R10+1[10]>=15) → 5[5,5]+1 → 6 → 失敗

22:26:ノーヴェ:まあダメ。以上です。
22:26:鷲尾瞳:ボディアーマー狙おうかな
22:26:鷲尾瞳:2DX
DoubleCross : (2R10[10]) → 5[4,5] → 5

22:26:鷲尾瞳:ダメ!異常です
22:26:貴崎世怜:とりあえずぼでいあーま
22:27:貴崎世怜:1dx+3=>12
DoubleCross : (1R10+3[10]>=12) → 8[8]+3 → 11 → 失敗

22:28:貴崎世怜:財産払えれば買えるけど情報収集あるしまだいいか
22:28:貴崎世怜:以上で!
22:28:GM:OK!シーン終了!
22:28:GM:----
22:28:GM:ミドル2
22:29:GM:情報収集になります。シーンプレイヤーは瞳ちゃん。登場自由。
22:30:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:54->63)
22:30:士騎朝輝:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 10[10]+46 → 56

22:30:ノーヴェ:うーん
22:30:鷲尾瞳:出ますとも!
22:30:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:49->57)
22:30:鷲尾瞳:1d10+42
DoubleCross : (1D10+42) → 4[4]+42 → 46

22:30:ノーヴェ:こいつ毎回高いな
22:30:GM:ノーヴェ君心配だ
22:30:貴崎世怜:ノーヴェくん高い……
22:31:GM:では、まずは項目から。
22:31:GM:ちょっとまってね
22:33:GM
・”ヘファイストス”セル 難易度:5 情報:裏社会、UGN
・襲撃者について 難易度:10
・警告者について 難易度:6 情報:裏社会、軍事、UGN

22:33:GM:まずみっつ!
22:34:士騎朝輝:くそぅ。セルなのに情報FHでわからないぞw
22:34:鷲尾瞳:ふんふん
22:34:鷲尾瞳:因縁的にはヘファイストスだけど
22:34:士騎朝輝:襲撃者についての使用情報はなんでしょう?
22:34:ノーヴェ:でも情報FHはそのうち出てきそうな気がしますね
22:35:貴崎世怜:ふーむ
22:35:GM:あ、そうか
22:35:GM:FHも使えます!
22:35:士騎朝輝:一番金持ってるし、要人コネで振るので10行きますよ。 やったーFH使えるー
22:36:GM:全体的にFHが使えます
22:36:貴崎世怜:FH、べんり
22:36:GM:普段技能持ってる人いないからつい
22:37:士騎朝輝:UGNキャラとかだと持つことは少ないですしね。
22:37:貴崎世怜:世怜は因縁があるとしたら襲撃者ですけど、10か……
22:38:GM:ちなみに襲撃者は、支部の襲撃も含んでいます。
22:38:鷲尾瞳:ノーヴェ君はどうする?
22:38:ノーヴェ:こっちはマスター・ケイコクシャ=サンかな。OPで話したし
22:38:ノーヴェ:難易度6なら失敗することもないでしょう。コネを使ってUGNで振ります。
22:38:GM:どうぞ!決まったらばすばす振っていってください。
22:38:ノーヴェ:もうダイスボーナスがついてるので、コネよりさらに+1。
22:39:ノーヴェ:4dx+2=>6
DoubleCross : (4R10+2[10]>=6) → 9[3,8,9,9]+2 → 11 → 成功

22:39:GM:開示は全判定終わってからにしますね。奮ってどうぞ。
22:39:鷲尾瞳:じゃあヘファイストスに行きます。ファンブル以外で成功だなー。
22:39:鷲尾瞳:4DX+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 10[2,5,8,10]+3[3]+4 → 17

22:40:鷲尾瞳:メッチャ知ってる
22:40:貴崎世怜:記憶処理とは
22:40:GM:あ、襲撃者の技能貼り忘れてる!
22:40:GM:・襲撃者について 難易度:10 情報:裏社会、UGN、FH
22:40:GM:こうです。申し訳ない。
22:41:貴崎世怜:襲撃者いきます コネ:情報屋使って裏社会で エンブで固定値に+2
22:41:貴崎世怜:3dx+3>=10
DoubleCross : (3R10+3[10]>=10) → 10[7,8,10]+1[1]+3 → 14 → 成功

22:41:GM:全抜き!
22:41:貴崎世怜:やったぜ
22:41:GM:では、まずは情報の開示から。
22:42:GM
・”ヘファイストス”セル
3年前、UGNの作戦によって壊滅したセル。
鷲尾瞳はここから救出された。
手足のように扱える『究極の武具』の作成を掲げ、
人間と融合し、特定の武器を作り出す特殊なEXレネゲイドを作り出した。
性質はこの街で多く観測されている『アーティファクト』に似るが、
旧日本軍の研究とは関係なく独自に辿り着いた成果のようだ。

22:42:GM
・襲撃者について
《偏差把握》を使用して支部内を捜索したが、支部内に身元が確認できない存在はなかった。つまり、支部外から剣を送り込んでいることになる。
剣の錬成の精度からピュアモルフェウスと思われるが、それだけでは壁をすり抜ける現象やこちらの位置の把握についての説明がつかず、何らかの方法で補助をしていると考えられる。
襲撃者が複数いるか、あるいは道具を使っているか、だ。

→襲撃者の居場所 難易度:8 情報:UGN

22:42:GM
・警告者について 難易度:6
所属先に隠して連絡を取っていたこと、
警告の内容から”ヘファイストス”セルの構成員であることは間違いない。
交渉は不得手。エージェントとしての経験が少ないことが窺える。

22:42:GM:異常です。
22:42:GM:以上です。
22:43:GM:・襲撃者の居場所 難易度:8 情報:UGN
22:43:GM:これも今判定できます。
22:43:士騎朝輝:襲撃者の居場所 難易度:8 情報:UGN に挑戦します。コネ 要人への貸しを使用
22:43:士騎朝輝:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 8[4,7,8,8] → 8

22:43:GM:成功!
22:43:士騎朝輝:成功。
22:43:GM:では、開示。
22:45:GM
・襲撃者の居場所
支部特定はバロール・ハヌマーン・オルクスの複合と推測できる。
能力の影響範囲から考えて距離は第一支部の半径1km内。
人気のない場所にいると考えられる。

<知覚>で12、知覚強化系イージーエフェクトを使用する場合は5の難易度で判定に成功することで襲撃者の居場所に行けるようになる。
この判定はメジャーアクションを消費せずに行うことができる

22:46:GM:以上!今わかるのはこれだけです。
22:46:GM:居場所判定については今すぐやってもいいですし、ロールの中でやってもいいです。
22:48:貴崎世怜:「手伝ってもらって一通り調べたんすけど、支部内には怪しい人は居なかったっすね」
22:49:士騎朝輝:「そこまで分かったのは有難い。それじゃあ、支部の外の怪しい人が犯人と言うことになるよなぁ」
22:51:ノーヴェ:「そう言うと思って」
22:51:ノーヴェ:「俺の心当たりの中で一番怪しいやつをまず洗った。例の警告者だ」
22:53:ノーヴェ:「結論としては、ヘファイストスの人間で間違いない。それも練度の低いド素人みたいなやつだ」
22:53:ノーヴェ:「なんで身内のやることを警告しようとしてるのかは謎だがな」
22:54:士騎朝輝:「ボイスチェンジャーを使ってたんだよなぁ。なら、声を変えられる能力はないとみて良いよなぁ」
22:55:貴崎世怜:「分裂……とか、暴走とか……?うーん」
22:55:鷲尾瞳:「練度が低いのも仕方のないことでしょう。"ヘファイストス”の本隊は3年前、UGNの作戦によって壊滅しています」
22:55:士騎朝輝:「練度の低い素人みたいなオーヴァードで、妙に親切。あぁ、それは偶然と言うには珍しい符号だよなぁ」
22:55:士騎朝輝:「まぁ、まだ、そうと決まったわけじゃないけどなぁ」
22:55:士騎朝輝:半壊した作戦室の机に座って水を飲みながら、スマフォに目を落とす。
22:56:士騎朝輝:「で、”ヘファイストス”セルって何を目的にしてたんだ?」
22:57:鷲尾瞳:「『究極の武具』の作成……技術的にはこの街で確認されている"アーティファクト”に近い物を作成していたようです」
22:58:貴崎世怜:「『究極の武具』……そういえば、さっき降ってきた剣、かなりの精度のものだったみたいっすね」
22:58:貴崎世怜:「降らせるのと両立ってできるものなのかなあ」
22:59:ノーヴェ:「ははあ。それでヘファイストスか。そのまんまだな」
22:59:ノーヴェ:「熟達した能力者なら、できる。高度に錬成した剣を投射したりな」
23:00:士騎朝輝:「しかしな、剣って言うのは両の腕で振るってこそだよなぁ。飛び道具として最適の形状でもないっていうのにな」
23:00:ノーヴェ:「同感だ。ナンセンスな奴だぜ」
23:01:士騎朝輝:「そういう戦い方をするのも自由だし、こういう事を俺が言うのも噴飯物だけどなぁ。…気に食わない」
23:02:鷲尾瞳:「あるいは。錬金術師と射手は別人なのかもしれません」
23:03:鷲尾瞳:「それなら、態々剣を射出している理由も、透過と座標特定が可能な理由も説明できます」
23:04:ノーヴェ:「弾の供給役と、それを撃つ役か」
23:05:ノーヴェ:「ありえる話だな。射手のほうがバロールあたりなら、偏差把握しつつ剣の射出もできる……ゲートを使った転移射撃もな」
23:06:士騎朝輝:「単純な話。まどろっこしいが、侵蝕の負担軽減にもなるよなぁ」
23:07:鷲尾瞳:「……それと、警告者の動機に心当たりがあるかもしれません」
23:08:鷲尾瞳:彼女にしては珍しく、明らかに躊躇いを見せつつ。
23:09:鷲尾瞳:「"ヘファイストス”は、私が元々囚われていたセルです」
23:09:士騎朝輝:「鷲尾。話しづらいって言うなら、信頼できる人間だけにして外すぜ」
23:10:鷲尾瞳:「……いえ。気遣いは無用です。私はUGNチルドレンです。任務に必要な情報は共有するべきだと思っています」
23:10:士騎朝輝:「あぁ、良かった……元々、気を遣うのは性に合わないんだよなぁ」
23:11:鷲尾瞳:「もしかしたら、警告者は私と同じ実験体で、私の事を覚えているのかもしれません」
23:12:ノーヴェ:「むしろお前の方は覚えてないのかよ。一緒に助かった奴とか」
23:13:鷲尾瞳:「……私に、囚われていた頃の記憶は……いえ。UGNに助けられる以前の記憶は殆ど無いんです」
23:14:鷲尾瞳:「救出された当時の私は、その……心に深い傷を負っていて」
23:14:鷲尾瞳:「命を助けるには、記憶処理を施さざるを得なかった。そう聞いています」
23:16:貴崎世怜:「記憶処理……か」話には聞いたことがある。
23:16:ノーヴェ:「つまり、相手だけが覚えている可能性ってのも十分あるわけだ。そいつにポーカーの貸しがあったりな」
23:16:士騎朝輝:「未来を迎えるために過去を葬ったわけだよなぁ。俺は俺自身の記憶を弄られるなんて言うのは我慢できないが」
23:17:士騎朝輝:「それも、今の自分が恵まれてるから言えることだよなぁ」
23:17:鷲尾瞳:「前者はありえます。後者はありえないとは言い切れませんが、過去の私が賭け事をしていたとは思えません」
23:17:貴崎世怜:「背負うには重たすぎる記憶っていうのも、まあ、あるんだろうなあ……」ぼそり、と呟く。
23:18:士騎朝輝:「UGNの判断は妥当なんじゃないか。問題は、その記憶処理を施さざるを得なかった程の記憶を、鷲尾が思い出したとき受け止められるかどうかだな」
23:18:士騎朝輝:「相手がそういう人間ならトリガーになるのは十分考えられるよなぁ」
23:19:士騎朝輝:手を軽く開いて私見を述べる。
23:19:ノーヴェ:「まあ、警告者はいいだろ。動機的にも練度的にも驚異じゃねえ」
23:19:ノーヴェ:「襲撃者をブッ殺すことが肝要だ。おい、居場所は掴めないのか?」
23:19:士騎朝輝:「大体わかった。そっちは」
23:20:ノーヴェ:「おお!」
23:20:士騎朝輝:手の中で弄ってたスマフォを軽く揺らす。
23:20:ノーヴェ:「さすがだなホワイトミュート……! どこだって?」
23:21:士騎朝輝:「さっきの推理で考えるとノイマンは除外して構わないよなぁ、まあ、攻撃精度はかなり雑だったしな」
23:22:貴崎世怜:「場所にめがけて手当たり次第っすもんね、攻撃の感じ」
23:23:士騎朝輝:「そうするとバロール・ハヌマーン・オルクスの複合ってところだろうな。 レネゲイドの攻撃範囲で考えるとここから1km以内、当然、人気のいない場所」
23:24:貴崎世怜:「1km、だったら歩いてでも探せそうっすね」
23:25:士騎朝輝:「さぁ、それに該当するのを探してみようか、ってところだなぁ。ノーヴェの耳が良くて、助かったよなぁ」
23:25:士騎朝輝:「それとも、これは俺の普段の行いが良いのかな?なぁ、村雨丸」
23:27:ノーヴェ:「剣とお話するのだけは未だに慣れねえな……」
23:27:貴崎世怜:槍と話す知り合いがいるので特に何も思わない。
23:28:ノーヴェ:「しかし、ヘファイストス。究極の武具造りか」
23:29:ノーヴェ:「鷲尾を狙うのも道理と言えば道理だな。こいつの武器錬成能力は俺が見た中でもずば抜けている」
23:29:ノーヴェ:「おおかた、攫って鍛冶屋にでも就職させるつもりなんだろ」
23:29:士騎朝輝:「あぁ、確かに良い剣を作るよなぁ」
23:30:ノーヴェ:「馬鹿げた話だぜ。そんな風に無理矢理錬成させた武器が使い物になるわきゃねえってのに」
23:31:鷲尾瞳:「私自身はそれほど意識したことは無いのですが……それほどですか?」
23:32:ノーヴェ:「俺とホワイトミュートが言ってるんだぜ。間違いない。地球上でもっとも確実な証明だ」
23:32:士騎朝輝:「それを馬鹿げたことだと認識出来てるやつは少ないからなぁ、特にFHは無理やりが好きだろ、何事もな」
23:33:貴崎世怜:「……無理矢理なにかさせるっていうのは、わたしも賛成できないっすね」
23:33:士騎朝輝:「あぁ、それ程だ。単純な威力で言えば村雨丸より上だぜ、鷲尾の剣はなぁ」
23:34:士騎朝輝:「ほほぅ、貴崎は優しくされるのがお好みって事か」
23:34:鷲尾瞳:「そ、そうですか……。でも、確かに。ノーヴェが言うなら信用できるかもしれませんね」
23:34:貴崎世怜:「えっ、なっ、なん……。いや、と、とにかく。居場所っすよ居場所」
23:35:士騎朝輝:「ははっ。そこらへんは名探偵と耳が良い奴に期待するんだよなぁ」
23:36:士騎朝輝:「しかし………鷲尾が接触して果たして良いものかな。と思うけどなぁ。ま、俺は鷲尾の選択を尊重するぜ」
23:36:貴崎世怜:照れ隠しに話題を変えようとする。
23:36:鷲尾瞳:「先程口にしていた懸念なら、問題有りません」
23:37:士騎朝輝:「そうか。じゃあ、そういう事で」一瞬だけ鷲尾とノーヴェの方をちらと見やり、珍しく一言付けたした。
23:37:士騎朝輝:「今度は、泣くなよ」
23:37:鷲尾瞳:「たとえ私の過去が悲惨なものでも、今の私はUGNチルドレンです。覚悟が揺らぐことは有りません」
23:39:鷲尾瞳:「それに……」ちらりとノーヴェくんを見て「3年前には無かった出会いも……経験していますから」
23:39:鷲尾瞳:「って、なっ……」
23:40:鷲尾瞳:「UGNチルドレンは泣いたりしません!ノーヴェの前で変な冗談を言うのはやめて下さい、士騎朝輝!」
23:41:貴崎世怜:「いやあ、泣くこともあると思うけどなあ……」ちょっと的外れなフォローをする
23:42:士騎朝輝:口の端を上げてスマフォをゆらゆら揺らす。証拠はあるんだぜ。と言いたげだ。
23:42:士騎朝輝:口には出さないし、この件を弄るような事をするつもりはないが。
23:43:鷲尾瞳:「泣きません!ノーヴェも勘違いしないで下さいね。別に、貴方が居ない場所で気弱になったりしていませんから。本当ですよ」
23:43:ノーヴェ:「いや別に泣いてもいいんじゃねえか。人間だし」
23:43:ノーヴェ:「でも鷲尾が泣くってのはないだろ。ホワイトミュート、別人と間違えてないか?」
23:44:士騎朝輝:「……ははぁ」
23:44:ノーヴェ:瞳ちゃんが泣くイメージが全くないので、だいぶ疑いの目を向けています。
23:45:士騎朝輝:「そうくるか…あぁ、これは苦労するよなぁ。鷲尾」
23:46:鷲尾瞳:「何故そんな感想が出てくるのか理解不能です。それより!敵の居場所です!」
23:47:鷲尾瞳:「候補地をピックアップした地図を送信しておきました。感知をお願いします。敵の存在が確認でき次第襲撃、それでいですね?」
23:49:GM:-----
23:49:GM:ロイス・購入が可能です。
23:49:ノーヴェ:ロイスはなしにしよう。というか瞳ちゃんには初期ロイスで取っているので、あまり急がなくてもいい
23:50:鷲尾瞳:ここは士騎くんに取るしかあるまい
23:50:士騎朝輝:鷲尾瞳 信頼/不安〇 で!
23:50:ノーヴェ:購入します。実は武器のガード値が8もあるので
23:50:貴崎世怜:8、えらい
23:50:ノーヴェ:装甲も合わせれば一発くらい耐えられる可能性がある。ボディアーマーを狙います。
23:50:鷲尾瞳:協力者/士騎朝輝/P:信頼/N:恥辱○/ロイス
23:50:ノーヴェ:3dx+1=>12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 9[5,9,9]+1 → 10 → 失敗

23:50:ノーヴェ:うーんだめか。財産使えば買えるけど
23:51:鷲尾瞳:泣いたところを見られているのが思ったよりも恥ずかしかったので恥辱。そして実力の程はしっているので信頼!
23:51:士騎朝輝:強化素材 手配師使います。
23:51:士騎朝輝:4DX+6
DoubleCross : (4R10+6[10]) → 10[7,9,9,10]+10[10]+2[2]+6 → 28

23:51:鷲尾瞳:ダイス目いいな~
23:51:士騎朝輝:買えたぜ。即使用 村雨丸の攻撃力+1
23:51:鷲尾瞳:ボディアーマーを狙います。社会は2
23:51:鷲尾瞳:2DX
DoubleCross : (2R10[10]) → 6[2,6] → 6

23:52:鷲尾瞳:購入は苦手だよお
23:52:貴崎世怜:ロイスは保留!購入はぼでま!
23:52:ノーヴェ:財産使うか迷うな。このメンバー、社会もあまり強くないんだよな
23:52:貴崎世怜:手配師一個使お
23:52:ノーヴェ:やめとこう。情報もまだ出てくるだろうしな
23:52:ノーヴェ:購入は失敗。以上です。
23:53:貴崎世怜:手配師:1/2 
23:53:貴崎世怜:4dx+3
DoubleCross : (4R10+3[10]) → 8[4,4,4,8]+3 → 11

23:53:貴崎世怜:買おう
23:54:貴崎世怜:財産3→2
23:54:貴崎世怜:これをノーヴェ君に渡そうかなと思います
23:55:ノーヴェ:えっいいの
23:55:貴崎世怜:いいよ!かたい人をさらにかたくする方が強いはず……!
23:55:ノーヴェ:ありがたや。じゃあありがたく装備します。
23:56:貴崎世怜:テッテレー
23:57:GM:以上かな!シーンを終了します。
00:00:GM:----
00:42:どどんとふ:GMがファイルをアップロードしました
ファイル名:Quoridorn_chatLog_20191112_003751.html
URL:http://ysui.sakura.ne.jp/DodontoF/fileUploadSpace/room_1_1573486927_80858_0.html

01:08:どどんとふ:「貴崎世怜」がログアウトしました。
20:55:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
09:00:どどんとふ:このサーバでは24.0時間以上ログインすると接続が切断されます。
21:19:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
21:21:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:23:どどんとふ:「貴崎世怜」がログインしました。
21:25:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
21:31:GM:ミドル3
21:31:GM:ミドル戦闘があるぞ!全員登場だ!
21:31:鷲尾瞳:出るよ~
21:32:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:63->67)
21:32:鷲尾瞳:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 2[2]+46 → 48

21:32:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:57->58)
21:32:鷲尾瞳:今回のセッション、異常なほど侵蝕が低い
21:32:士騎朝輝:1d10+56
DoubleCross : (1D10+56) → 7[7]+56 → 63

21:32:GM:----
21:33:GM:まずは<知覚>
21:33:GM:まずは<知覚>判定からやっていきましょう。
21:33:ノーヴェ:前シーンでやった、半径1km以内の捜索って感じですか?
21:33:GM:それです!
21:34:ノーヴェ:初回と同じく、蝙蝠の耳でボーナスがついたりしますか? 雑音が多すぎて難しそうだけど
21:34:GM:蝙蝠の耳を使えば難易度が5になります。
21:35:ノーヴェ:おお、すごい
21:34:貴崎世怜:ふとっぱら
21:35:ノーヴェ:じゃあ振ります。蝙蝠の耳を使って知覚判定。
21:35:GM:どうぞ!
21:35:ノーヴェ:3dx=>5
DoubleCross : (3R10[10]>=5) → 7[1,6,7] → 7 → 成功

21:35:GM:OK!
21:35:GM:では、いくつかの絞り込んだポイントから
21:36:GM:郊外の森に不審な反応があることがわかります。
21:37:GM:幾つかの器具がぶつかる音、そして
21:37:GM:覚えがある───武器を錬成する音。
21:38:士騎朝輝:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 5[2,5]+1 → 6

21:39:鷲尾瞳:4DX
DoubleCross : (4R10[10]) → 6[2,3,3,6] → 6

21:39:貴崎世怜:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 5[1,5]+1 → 6

21:39:GM:な、なかよし
21:39:鷲尾瞳:皆ダメw
21:40:士騎朝輝:「さぁて、邪魔なら黙るけどなぁ、調子はどうだノーヴェ?わかるか」
21:42:士騎朝輝:ノーヴェの先の手際、耳の良さ、経験と勘を当てにし、言葉を投げる。
21:42:ノーヴェ:「黙らなくてもいいぜ。もう……そうだな」
21:43:貴崎世怜:「こ、ここからわかっちゃうんすか……?」
21:43:ノーヴェ:「お前風に言うと、だいたいわかった」
21:43:士騎朝輝:「大したもんだ。俺の言葉を借りるのもセンスが良いよなぁ」
21:43:鷲尾瞳:「"ヘックスヘイズ”はそういったエフェクトを持っては居ないのですか?呪術師なら、敵意や殺意を感じ取ることもできそうな物ですが」
21:44:ノーヴェ:「わかる。南西の公園区画、森林部分だ。武器を作ってるな」
21:44:貴崎世怜:「呪術師ったってわたしは三流みたいなもんで……って、そこまでわかっちゃうんだ」
21:47:士騎朝輝:「なに、誰かが出来ないことを誰かが出来る、チームはそれで良いんだよ」
21:47:鷲尾瞳:「急ぎましょう。恐らく敵もこちらの移動に気付いているはずです」
21:48:貴崎世怜:「……あとは、剣がもう一度この部屋に降ってくるか、それとも」
21:48:貴崎世怜:「こっちに直接降ってくるのか、っすねえ」
21:49:貴崎世怜:ささっと帽子を被り直す。出る準備はできている。
21:50:ノーヴェ:「この期に及んでビビってるなら一発殴ろうかと思ってたが」
21:50:ノーヴェ:「いい感じだなヘックスヘイズ。やる気じゃねえか」
21:50:貴崎世怜:「えっ、いやあ。まあ、ここまで来て腹括らなかったら流石に嘘っていうか……ねえ」
21:50:士騎朝輝:「あぁ、仇討ちだもんなぁ」
21:51:貴崎世怜:ノーヴェ君へのロイス感情をネガ→ポジ表にします 慣れてきたのでこわいよりすごいが勝ってきた
21:52:貴崎世怜:「……そうっすね。逃げる気は、最初っからさらさらないし」
21:53:貴崎世怜:にひひ、と笑ってみせる。
21:53:士騎朝輝:その笑顔をスマフォで撮る。
21:53:貴崎世怜:「わっ、また撮った」
21:53:士騎朝輝:「あぁ、いいね。そういう顔を見せられると俺もやる気が出てくるんだよなぁ」
21:54:ノーヴェ:「おい。そのちょこちょこ写真撮るやつ、なんか意味あんのか?」
21:54:士騎朝輝:「大いになぁ」
21:55:士騎朝輝:「関わった人間の自然の表情を収める。俺の旅の思い出だ」
21:55:ノーヴェ:「ふうん。俺はいいけど、女はそういう風に撮られるの嫌がるって聞くぜ。大丈夫なのかよ」
21:56:士騎朝輝:「肖像権は3回ほど請求されそうになったなぁ」
21:56:士騎朝輝:唇の端を上げて肩を竦めるのみ。
21:56:貴崎世怜:「そうっすよ士騎くん、怒る子だっているんだし」
21:57:士騎朝輝:「女受けは甚だに悪い。モテたいんだったら止めたい方が良いよなぁ」
21:57:鷲尾瞳:「よくありません。支部の中では許可を取るようにと、前回も言ったのですが。全く聞く気配がありません」
21:59:士騎朝輝:「さぁて、そろそろ俺も通りすがりに行くか。ほら、支部に被害が行く前になぁ」
21:59:士騎朝輝:「急ごうぜ」
21:59:士騎朝輝:この話題は打ち切ろうと、さっさと歩きだしていく。
22:00:士騎朝輝:(ま、だが、こういう事をしていれば、いつか、俺も本当の自分を見つけられるんじゃないかと思ってるのさ)
22:01:ノーヴェ:「行くぜ。さっさと襲撃犯をブン殴って終わりだ」
22:01:ノーヴェ:「とどめはヘイズにやるが、あまりモタモタしてるようなら俺が食っちまうからな」
22:02:ノーヴェ:上着のポケットに手を突っ込んで歩いていきます。
22:03:GM:---
22:03:GM:第一地区・公園区画
22:04:GM:そこには一人の少女が君たちを待っていた。
22:04:GM:士騎くんは見覚えがあるだろう。”スキュアドレイン”を名乗った少女だ。
22:05:GM:彼女の足元には暗い口の開いた鞄と、数々の道具が転がっている。
22:05:”スキュアドレイン”:「……来たか」
22:06:”スキュアドレイン”:士騎くんを一瞥した後、その視線は瞳ちゃんに注がれている。
22:06:鷲尾瞳:「"スキュアドレイン”。写真で見た通りの外見ですね」
22:07:士騎朝輝:「それで、実際のとこポーカーの貸しを取り立てに来たのか?あんたは」
22:07:貴崎世怜:(一人……)それとなく周囲を見ている。
22:08:ノーヴェ:「どんだけこいつに貸し借りがあるのか知らんが、今の鷲尾はUGNだ」
22:08:ノーヴェ:「連れてこうってんならそれなりの代償を支払ってもらうぜ。命とかな」
22:08:”スキュアドレイン”:「ポーカー?何の話だ」困惑が滲む。
22:09:士騎朝輝:「あぁ。つまりさ、目的を識っておきたいんだよなぁ」
22:09:”スキュアドレイン”:「………知っている。今、”マクガフィン”がどのような生を送っているかは」
22:10:鷲尾瞳:「……過去の話です。貴方と私は、3年前に面識がある。そうですね?」
22:10:”スキュアドレイン”:「目的はそこのデカい奴の言う通り。”マクガフィン”の確保だ」
22:11:”スキュアドレイン”:「……………やはり、覚えていないか」
22:11:”スキュアドレイン”:その表情に、怒りと…そして、僅かな憂いが見える。
22:11:ノーヴェ:「なんだよ。やっぱいるんじゃねーか、ご同輩」
22:12:鷲尾瞳:「やはり貴女なのですか?ノーヴェを呼んだのは。何故私を助けるようなことを……?」
22:13:”スキュアドレイン”:「な、なんのことだ。私はそんなことは知らん」あからさまに慌てている。
22:13:鷲尾瞳:「貴女にとって私は一体何者だったんですか?」
22:13:”スキュアドレイン”:「そうではない……助ける、など……」
22:13:”スキュアドレイン”:「…………」
22:13:鷲尾瞳:「……?」
22:13:”スキュアドレイン”:「お前たちは、私を倒しに来たのだろう」
22:14:貴崎世怜:「妙に不自然っすね。言動が一貫してないような」
22:15:”スキュアドレイン”:「ならば、さっさとかかって来い……!」
22:15:士騎朝輝:「そうだなぁ。放ってはおけないよなぁ。倒しに来たって言うのは、その通りだが」
22:15:士騎朝輝:「どんな立場の人間にも正義や言い分があって、それを識らずに自分の言葉をごり押しするのは趣味じゃないんだよなぁ。ちゃんと識った上で、行動を選択し、自分を貫くことにするのが大切だろ?でなければ、一方的な蹂躙やだまし討ちとそう変わらないからなぁ」
22:15:”スキュアドレイン”:明らかに動揺している。
22:15:貴崎世怜:「……とにかく、まだ話を聞く必要がありそう、かも」ポケットに手を突っ込む。
22:16:ノーヴェ:「ナメてんのか。そんなふわふわしたどっちつかずの態度で」
22:17:ノーヴェ:「正規エージェント含む四人と戦うつもりか。わからせが必要だな」
22:18:ノーヴェ:「成田もいねえし、3/4殺しで勘弁してやる」 戦闘態勢に入る。
22:19:鷲尾瞳:「……わからないことだらけですが、一つだけはっきりしているのは」
22:20:鷲尾瞳:「"スキュアドレイン”をここで取り逃がせば、我々は再び攻撃を受けるだろうと言うことです」剣を錬成し、構える
22:20:”スキュアドレイン”:「……そうだ、来い!”マクガフィン”!」
22:21:”スキュアドレイン”:「私と……戦え!そして、見ろ!」
22:21:鷲尾瞳:「続きは取調室で聞かせていただきます。我々はUGNです。命まで取るつもりはありません。降伏は何時でも受け付けています」
22:22:”スキュアドレイン”:「───っ」
22:22:ノーヴェ:「……や、やりづれえ……」
22:23:GM:戦闘開始です。
22:23:GM:エンゲージ。
22:24:GM:”スキュアドレイン”

10m

(PC4人)

22:24:GM:セットアップから!
22:24:”スキュアドレイン”:《サポートデバイス》
22:24:”スキュアドレイン”:精神のダイスを+14。
22:25:ノーヴェ:すごい
22:25:貴崎世怜:14
22:25:鷲尾瞳:こちらはなにもないです
22:25:貴崎世怜:《原初の黄:得意領域》 〈RC〉ダイス+3
22:25:ノーヴェ:何もなし。セットアップ自体がなくなってしまった。
22:26:貴崎世怜:ポケットから取り出したたばこに火を点ける。
22:26:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+3した(侵蝕率:58->61)
22:26:士騎朝輝:《加速装置》《ヴァジュラ》行動力+12 攻撃力+9 暴走 《紅蓮の憎悪》発動 攻撃力+9
22:26:士騎朝輝:63→68
22:26:GM:速いぜ
22:27:GM:では、イニシアチブ!
22:27:GM:士騎くんからどうぞ。
22:27:士騎朝輝:マイナー:接敵
22:27:士騎朝輝:メジャー:《コンセントレイト:ブラックドック》《アームズリンク》
22:28:士騎朝輝:9dx7+10
DoubleCross : (9R10+10[7]) → 10[1,2,3,5,7,8,10,10,10]+10[4,7,9,10,10]+10[1,3,4,7]+4[4]+10 → 44

22:28:”スキュアドレイン”:うへえ。ドッジします。
22:28:”スキュアドレイン”:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[3,9] → 9

22:29:”スキュアドレイン”:雑魚!ダメージください!
22:29:士騎朝輝:オートでアームドスーツを装備 白兵ダメージに+3します。
22:29:士騎朝輝:5d10+32
DoubleCross : (5D10+32) → 38[9,9,8,4,8]+32 → 70

22:30:ノーヴェ:これはいい出目だなあ
22:30:士騎朝輝:諸々有効。
22:30:鷲尾瞳:8と9ばっかり!
22:30:貴崎世怜:出目すごい
22:30:”スキュアドレイン”:いったい!!
22:30:”スキュアドレイン”:まだ生きています。ごっそり持っていかれたけど…
22:30:”スキュアドレイン”:演出どうぞ!
22:31:士騎朝輝:「あんたの本当の欲望、本当の自分がどうであれなぁ」
22:31:士騎朝輝:藍色の柄に手をかける。
22:32:士騎朝輝:「それが鷲尾の自由を奪うのであれば俺はそれを阻止するぜ」
22:32:士騎朝輝:鞘から引き抜かれる邪妖滅殺の霊刀 遺産『村雨丸』。
22:32:士騎朝輝:二尺七寸の刀身は殺気高ぶれば水気を増し、斬らば勢いよく流れ刃の鮮血を洗いおとすと言う。
22:32:士騎朝輝:「黙らせろ」「————"村雨丸"」
22:33:士騎朝輝:その常に結露した刃が、士騎朝輝の紅蓮の憎悪と共にたちまち凍てつき、氷霜が妖艶に刃紋を揺らめかせる煌刃となる。
22:34:”スキュアドレイン”:「ぐ……う!!」両腕を顔の前で交差し、受ける。
22:34:士騎朝輝:空気が凍り罅割れる。士騎の足元から霜が走り地面を花壇を建物を銀色に染め上げる。
22:34:士騎朝輝:肌が雪のように白化する、明るい茶の髪が蒼白へと変質する。ただ立つだけで周囲を極寒の冬へと変えてゆく暴走形態。
22:35:士騎朝輝:「フゥゥゥゥゥ」
22:35:士騎朝輝:凍結し粉砕されていく白い火花のような空気を散らしながら地を駆ける。尾を引く氷の流星を思わせる高速突進。
22:35:士騎朝輝:一瞬の質量移動。その速度と全自重を切っ先に乗せた霜刀が敵を貫き穿つ。
22:35:士騎朝輝:「ここまでなら、ただの剣使い。俺は氷の剣使いなんでね、後、一芸凝らすぜ、そら」
22:35:士騎朝輝:深々と突き刺ささった刃が震え、瞬く間に身体の内から敵を白く染めあげていく。
22:36:”スキュアドレイン”:「げほっ……ぅぐ、」小さく痛い、と呟く。
22:36:”スキュアドレイン”:「くそ……こんな出力を持つ奴だったなんて……!」
22:36:”スキュアドレイン”:そう、言いながらも意識が鷲尾瞳に向かっている。
22:37:士騎朝輝:68→72
22:37:ノーヴェ:「バカめ。目の前の敵に集中しないからそうなる。……俺の出番、ないか? これ」
22:38:”スキュアドレイン”:「……だが!」
22:38:ノーヴェ:「いや絶対ねえなこれ。拍子抜けだぜ」
22:38:”スキュアドレイン”:「やられるばかりの私じゃ……ないぞ!」
22:38:GM:スキュアドレインの手番!
22:38:”スキュアドレイン”:マイナー《インフィニティウェポン》
22:39:鷲尾瞳:「油断しないで下さい、ノーヴェ!来ます、あの剣の雨が!」
22:39:”スキュアドレイン”:浮遊する剣を自らの周りに錬成する。それはあの降ってきた雨と同様のものだ。
22:40:”スキュアドレイン”:メジャー、《サンドシャード》+《コンセントレイト:モルフェウス》でPC3人のエンゲージを攻撃。
22:40:貴崎世怜:ひえーっ
22:40:”スキュアドレイン”:判定前に《パーフェクトコントロール》。HPを5消費して達成値+10。
22:40:鷲尾瞳:命を削っている
22:41:”スキュアドレイン”:19dx8+18
DoubleCross : (19R10+18[8]) → 10[1,2,3,3,3,6,6,7,7,7,7,8,8,8,8,8,9,9,10]+10[1,1,2,2,2,4,6,9]+10[9]+4[4]+18 → 52

22:41:”スキュアドレイン”:やる気はあります!!
22:41:”スキュアドレイン”:対応どうぞ!
22:42:貴崎世怜:やる気まみれじゃん
22:42:鷲尾瞳:ガードしましょう。差がすごいしノーヴェ君カバーしようかなあ
22:42:ノーヴェ:これはすごい
22:42:ノーヴェ:こちらはガード。というか本当だ
22:42:ノーヴェ:瞳ちゃん、まだ48なんだ。カバーしてくれるなら嬉しいなあ
22:43:鷲尾瞳:OKOK!《砂の結界》でカバー!侵蝕は2点上がって50になります。
22:43:貴崎世怜:ワンのチャンのドッジ!
22:43:貴崎世怜:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 8[1,6,6,8] → 8

22:44:貴崎世怜:チャン、なし
22:44:”スキュアドレイン”:ダメージ!
22:44:”スキュアドレイン”:6d10+14 諸々有効
DoubleCross : (6D10+14) → 22[6,4,1,4,4,3]+14 → 36

22:45:”スキュアドレイン”:…ふ、ふるわないなあ!
22:45:貴崎世怜:お死い
22:45:ノーヴェ:あっこれ
22:45:ノーヴェ:瞳ちゃん、同値でちょうど死んじゃうのか
22:45:鷲尾瞳:これならカバーしなくてもノーヴェ君耐えられたか……!まああの達成値にしては凄い低いからなあ
22:46:”スキュアドレイン”:平均4以下
22:46:ノーヴェ:でもおかげでクライマックスにワンチャン賭けられるようになったから、悪くはないはず
22:46:鷲尾瞳:やられちゃいます。リザレクト!
22:46:貴崎世怜:リザ!
22:46:鷲尾瞳:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 6[6]+50 → 56

22:46:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:61->71)
22:46:貴崎世怜:ウワーッ
22:47:GM:世怜ちゃんーっ
22:47:鷲尾瞳:56になりました。ちょうど攻撃の時にダイスボーナスが付く。
22:47:GM:では、演出!
22:47:貴崎世怜:リザレクト 貴崎世怜のHPは10
22:48:”スキュアドレイン”:次々と、剣を錬成する。複数の剣をそのまま雨の如く離れた3人に降らせる!
22:48:”スキュアドレイン”:その命中精度は高い。だが、
22:49:”スキュアドレイン”:錬成レベルの高さの割には威力が低い。
22:51:鷲尾瞳:「……!ノーヴェ!」剣に導かれるように、前へ躍り出る。急所への攻撃だけを撃ち落とし、残りの剣はレネゲイドの再生に任せ、その身で受け止める。
22:51:ノーヴェ:「ああ!?」 避けると世怜ちゃんの被弾が増えそうなので、普通に受けるつもりだった。
22:52:貴崎世怜:「っ、っぐぅ!」避けようとするが、間に合わない。剣が数本切りつけていき、突き刺さる。
22:53:ノーヴェ:「おい! なに余計な事してんだ、俺の頑丈さは知ってんだろ!」
22:53:鷲尾瞳:「余計なことではありません。いくらなんでも無防備過ぎます。もう少しやる気を出して下さい、ノーヴェ」
22:53:”スキュアドレイン”:「……!」
22:54:”スキュアドレイン”:「どうして……あなたばっかり……!!」
22:54:”スキュアドレイン”:ぎり、と歯軋りをする。
22:55:士騎朝輝:「止めるなら、まだ間に合うと思うがなぁ」
22:55:”スキュアドレイン”:「私を見ろっっ!!”マクガフィン”鷲尾瞳!!」
22:55:貴崎世怜:「……な、仲いいっすね二人、あはは」よろよろと立ち上がる。傷口は影がまたたく間に塞いでいく
22:55:士騎朝輝:視線を後方に一瞬移す。皆の再生がまだ効いてることを確認する。
22:55:鷲尾瞳:「別に仲がいいわけではありません!……やりづらいのは私もです。しかし、彼女は敵で、我々はUGNなんです」
22:57:鷲尾瞳:「自分の感情よりも、責任を重んじて真剣に任務に取り組んで下さい。たとえ相手が戦い慣れていなくてもです。いいですね、ノーヴェ」
22:57:ノーヴェ:「こんなへにゃへにゃした女ひとりにどうやる気出せってんだよ。ただでさえ多勢に無勢で、なんかカッコわりいし……」
22:58:ノーヴェ:「まあやる。やるよ、やる。頑張るって」
22:58:鷲尾瞳:「なら見てて下さい。今からお手本を見せます」
22:58:ノーヴェ:明らかにやる気が落ちているが、戦闘態勢は解いていない。鷲尾や貴崎が討ち漏らしたら迷わず襲いかかるつもりだ。
22:58:GM:瞳ちゃんの手番!
22:59:鷲尾瞳:はい!マイナーで《インフィニティウェポン》《スーパーランナー》
22:59:鷲尾瞳:マイナーで武器作成しつつ、"スキュアドレイン”さんにエンゲージ
23:00:鷲尾瞳:メジャーで《コンセントレイト:モルフェウス》《咎人の剣》。白兵攻撃します。
23:00:鷲尾瞳:ダイスはボーナス込みで7個。少ないな……判定します
23:00:鷲尾瞳:7DX7+9
DoubleCross : (7R10+9[7]) → 10[1,1,2,3,5,5,10]+5[5]+9 → 24

23:00:鷲尾瞳:ダイス七個ってこんな物!
23:00:”スキュアドレイン”:ワンチャンドッジ
23:00:”スキュアドレイン”:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[3,10]+3[3] → 13

23:01:”スキュアドレイン”:回ってもワンチャンない
23:01:鷲尾瞳:3D10+39
DoubleCross : (3D10+39) → 22[10,10,2]+39 → 61

23:01:鷲尾瞳:装甲とガードは有効です
23:01:”スキュアドレイン”:死!
23:02:鷲尾瞳:侵蝕はちょうど10上がって66になりました。いい感じに並んできたね
23:02:GM:ともかく、演出をどうぞ。その後、イベントが発生します。
23:02:鷲尾瞳:では演出。
23:03:鷲尾瞳:「なら見てて下さい。今から私がお手本を見せますから」
23:05:鷲尾瞳:言うやいなや、矮躯からは想像も付かない、常人離れした速度で飛び出す。その手には白く染め上げられた風景の中でなお浮かび上がる、純白の西洋剣。
23:05:”スキュアドレイン”:「……ヴォーパル、ソード……!」
23:05:鷲尾瞳:「はあああ!」
23:07:鷲尾瞳:気迫とともに一閃。残光を残しながら、"スキュアドレイン”の体を銀閃が切り裂く。
23:07:”スキュアドレイン”:「がっ、ううううっ!!」
23:07:”スキュアドレイン”:血の塊を吐き、膝をつく。
23:08:”スキュアドレイン”:「はぁ、はぁ………」
23:08:ノーヴェ:「完全に入った。決まりだな」
23:08:ノーヴェ:「鷲尾の剣を受けて立ち上がれるやつはそうはいねえ」
23:08:”スキュアドレイン”:「く……そ」必死に、体を起こす。
23:09:”スキュアドレイン”:そして、瞳ちゃんにすがりつくようにして、
23:09:鷲尾瞳:「言われなくとも、貴方を視界から外しはしません。……再生も効かないようですね。これ以上の戦いは無意味でしょう」
23:09:”スキュアドレイン”:「…ゆる、さ……ない」
23:10:”スキュアドレイン”:その手に。
23:10:”スキュアドレイン”:何かが握られている。
23:10:”スキュアドレイン”:それは、スタンプのような奇妙な道具だ。
23:10:鷲尾瞳:言いつつ、剣を降ろす。膝をついたスキュアドレインを見つつも、引き剥がそうとはしない。
23:11:”スキュアドレイン”:それを、瞳ちゃんの脚に押し当てる。
23:11:”スキュアドレイン”:「忘れたままなんて……ゆるさない、から……」
23:11:GM:ちくり、と。
23:11:GM:瞳ちゃんは脚に微かな痛みを感じます。
23:12:”スキュアドレイン”:そのまま、うつ伏せに倒れる。
23:12:”スキュアドレイン”:力の抜けた手から転げ落ちた道具からは細い針が飛び出ている。
23:12:鷲尾瞳:「……っ、痛っ……」
23:12:”スキュアドレイン”:一種の注射器のようだ。
23:13:貴崎世怜:「……何か、様子が」
23:13:ノーヴェ:スキュアドレインちゃんに横から飛び蹴りします。
23:13:士騎朝輝:「あぁ。鷲尾が来るのを待ってたなぁ。その執念で耐えたか」
23:13:ノーヴェ:瞳ちゃんから離すように蹴り飛ばす。
23:13:”スキュアドレイン”:無抵抗で転がる。
23:14:”スキュアドレイン”:既に意識はない。
23:14:ノーヴェ:「おいおいおい。なんだそりゃ」
23:14:ノーヴェ:「最後の一撃が注射? おい鷲尾。変なもん中に入れられてねえだろうな」
23:15:士騎朝輝:「鷲尾 異常があったら言えよなぁ」
23:15:士騎朝輝:「そして、こいつには仲間がいるハズと俺達は踏んだよなぁ。それは何処だ?」
23:15:GM:瞳ちゃんは僅かな頭痛を感じます。チカチカと、目の奥に瞬くものを感じる。
23:15:鷲尾瞳:「……いえ、問題ありません。足を刺されただけで、問題は……」
23:15:貴崎世怜:「周りには特に人影は……」瞳ちゃんを気にしつつ周囲を見回す。
23:15:GM:仲間らしきものは見当たりません。ただ、地面にいくつかの道具が転がっているだけだ。
23:16:ノーヴェ:「それを問題っつーんだよ。クスリってのはどんな強いパンチよりも厄介だ。知ってんだろ」 地面に転がる道具を見る。
23:16:貴崎世怜:「……この鞄とかが、それだったり?」近づいて調べてみる
23:16:GM:そこにある鞄の中はよく見ると小さな亜空間になっている。
23:16:鷲尾瞳:「それより、"スキュアドレイン”の確保を。彼女から、”ヘファイストス”の情報を……つっ……」
23:17:鷲尾瞳:と言いつつ、顔をしかめ、こめかみに手を当てる。
23:17:GM:少しずつ。脳の中の引き出しが動かされる。
23:18:貴崎世怜:「……瞳ちゃん?」
23:18:士騎朝輝:スキュアドレインの首根っこを掴んでおく。視線は敢えて鷲尾ではなく周囲に。気遣う人間がこの場では他にいるからだ。
23:18:GM:道具は、支部に持ち帰って詳しく調べることができるでしょう。”スキュアドレイン”もまた同様に確保可能です。
23:19:鷲尾瞳:「少し、頭痛が……。それと、これは……頭の奥から、何か……」
23:21:GM:頭の痛みは段々増していく。
23:21:鷲尾瞳:「大丈夫、大丈夫です。経験上このくらいの不調なら、任務に支障は……」そのまま二歩、三歩とよろめき、尻餅をつく
23:21:貴崎世怜:「ちょ、ちょっと!」瞳ちゃんを支える
23:22:ノーヴェ:「出てんじゃねーか大いに」
23:22:ノーヴェ:「あんま考えんな。頭痛がするってことは、奥の方にある何かを身体が拒否してるってことだ」
23:22:GM:ちかちかと、何かが見える。
23:23:鷲尾瞳:「はぁっ……はぁっ……はっ……」だんだんと息が荒く、目が虚ろに。焦点も合わなくなっていく
23:23:GM:手術台のようなもの。縮こまっているこどもたち。
23:23:鷲尾瞳:「でも……何か……見え……」
23:24:ノーヴェ:「いいんだよ! そんなん脳内のゴミ箱に突っ込んどけ」
23:24:GM:決して広くはない部屋の床で子供たちが眠っている。
23:24:GM:その中に、君はいない。
23:24:ノーヴェ:コートを風呂敷のようにして、広がってる道具を片っ端から包んでます。
23:24:士騎朝輝:「貴崎、支部長に連絡しておいてくれ。医療班の要請して。…帰るしかないだろうなぁ、これは」
23:25:GM:やがて、頭痛は耐えることのできる限界を超える。
23:25:鷲尾瞳:「これは、私……?いや、違う……なら……私は……」
23:26:貴崎世怜:「じゃあ連絡はこっちで。……瞳ちゃん」心配そうな目で瞳ちゃんを見つつ、スマホを取り出して連絡。
23:26:鷲尾瞳:「私は……一体……」何者なのだろう。"スキュアドレイン”へ投げかけた言葉を思い出したのを最後に、意識が途絶える。
23:28:GM:----
23:28:GM:ロイス、購入が可能です。
23:28:ノーヴェ:現時点だと、まだスキュアドレイン=警告者は確定ではない感じですよね
23:28:士騎朝輝:対BCスーツを購入します。
23:29:GM:ほぼ確定ではありますが、彼女は認めていませんね。
23:29:士騎朝輝:手配師使わなくても大丈夫だな。
23:29:士騎朝輝:2dx+6
DoubleCross : (2R10+6[10]) → 6[4,6]+6 → 12

23:30:ノーヴェ:じゃあロイスはこのままにしようかな。世怜ちゃんの能力が見れなかったので、世怜ちゃんへのロイスはお預けかなあ
23:29:貴崎世怜:ロイス 士騎くんに取ります 感服○/脅威で 暴走主体の戦い方はやっぱ心配だなあ
23:30:貴崎世怜:まだ見せないぜ……へへ……
23:30:士騎朝輝:購入 ウェポンケース2に突っ込む。後、アームドスーツをウェポンケース1に入れる。
23:30:鷲尾瞳:これは"スキュアドレイン”さんに取らざるを得ないな
23:30:士騎朝輝:ロイスも以上です。
23:30:鷲尾瞳:敵……?/"スキュアドレイン”/P:同情○/N:猜疑心/ロイス
23:31:ノーヴェ:……?
23:31:貴崎世怜:……?
23:31:GM:……?
23:31:鷲尾瞳:戦わされてる感じがして可愛そうだから同情表。何なのかわからない得体のしれなさがあるので猜疑心
23:31:ノーヴェ:購入はどうしようかな。瞳ちゃんもHP全快でボディアーマーがあれば耐えられる感じかな
23:31:鷲尾瞳:あ、全快じゃない!
23:32:鷲尾瞳:HP6点ですね
23:32:鷲尾瞳:あ、違うか
23:32:ノーヴェ:応急手当2個くらいとボディアーマーを用意する感じか……ちょっと遠いか? うーん
23:32:鷲尾瞳:全快なら耐えれるかな?ってことか。一応ボデま込なら40点まで耐えれる!
23:32:ノーヴェ:そうそう。
23:32:貴崎世怜:とりあえず手当はあるに越したことはないかな?
23:32:鷲尾瞳:応急手当してくれよう
23:33:ノーヴェ:今回は瞳ちゃんの出番が多くなりそうなので
23:33:鷲尾瞳:ロール的にも手当は必要だろうしね
23:33:貴崎世怜:する~~
23:33:ノーヴェ:じゃあ、瞳ちゃん用のボディアーマーか応急手当を買おうかな。二人の出目によって決めます。
23:33:鷲尾瞳:応急手当を買ってみよう
23:34:鷲尾瞳:3DX
DoubleCross : (3R10[10]) → 9[5,7,9] → 9

23:34:鷲尾瞳:買えました!多分支部を出る前に準備してたんでしょう
23:35:ノーヴェ:世怜ちゃん応急手当買う?
23:35:ノーヴェ:世怜ちゃんが瞳ちゃん用の応急を買わないなら、ノーヴェが行きます
23:35:貴崎世怜:どうしよう 手配師がもう一個あるのでボディアーマー挑戦するのはアリかなあと思います
23:35:ノーヴェ:ああ、なるほどなるほど。じゃあノーヴェが安い応急手当に行こうかな
23:36:貴崎世怜:とりあえずこちらから行ってみますぜ
23:36:鷲尾瞳:自分で買った分使っちゃおー
23:36:鷲尾瞳:2d10+6
DoubleCross : (2D10+6) → 8[6,2]+6 → 14

23:36:貴崎世怜:5dx+3=>12 手配師はこれで売り切れ
DoubleCross : (5R10+3[10]>=12) → 10[1,5,7,8,10]+7[7]+3 → 20 → 成功

23:37:貴崎世怜:つよつよ手配師だった
23:37:ノーヴェ:2dx+1 応急手当
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 10[5,10]+7[7]+1 → 18

23:37:ノーヴェ:強化素材買えてる……まあいいや。瞳ちゃんにパスします
23:37:ノーヴェ:使っておくれー
23:38:ノーヴェ:ロイスはなしでノーヴェは以上です。
23:38:貴崎世怜:そしてボディアーマーは瞳ちゃんにパスで以上!
23:38:鷲尾瞳:つかうー
23:38:鷲尾瞳:2d1お+14
23:38:鷲尾瞳:2d10+14
DoubleCross : (2D10+14) → 6[1,5]+14 → 20

23:38:鷲尾瞳:体調が悪い
23:39:貴崎世怜:しょうがないね
23:39:鷲尾瞳:以上です!ロイスも取ったよ。
23:40:GM:はーい!
23:40:GM:ではシーン終了!
23:40:GM:---
23:40:GM:ミドル4
23:40:GM:瞳ちゃん以外登場可能。シーンプレイヤーはノーヴェくんです。
23:41:ノーヴェ:そうか、瞳ちゃん以外だとノーヴェが一番低いんだな
23:41:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:67->72)
23:41:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:71->76)
23:44:士騎朝輝:1d10+72
DoubleCross : (1D10+72) → 10[10]+72 → 82

23:44:貴崎世怜:ウワーッ
23:44:GM:このシーンは瞳ちゃんが寝ている間の3人の描写になります。
23:45:GM:また、持ち帰った道具のこともわかったりします。
23:45:GM:----
23:45:GM:第一支部
23:46:GM:鷲尾瞳は医務室で。”スキュアドレイン”はそれより離れた部屋で監視されながら、それぞれ眠っている。
23:48:GM:持ち帰った道具は用途不明なものから、明らかに聴覚などの知覚を強化するものも見つかった。
23:49:ノーヴェ:その道具を使って室内の状況とかを伺ってた感じ?
23:49:GM:鞄は中が小さな亜空間になっていて、その中からも様々な道具が見つかっている。
23:49:GM:そうですね。
23:49:貴崎世怜:ふーむ
23:50:どどんとふ:「GM」がログインしました。
23:50:GM:そして、まだ詳しい分析が必要ですが、これらはモルフェウスシンドロームでないと扱えないこともわかりました。
23:51:ノーヴェ:「ネコ型ロボット知ってるか?」
23:51:ノーヴェ:「色々ポケットから出すやつだよ。あいつの持ってたカバン、そういう類だったらしいぜ」
23:51:貴崎世怜:「四次元ポケット……」
23:51:ノーヴェ:「あいつはどう見てもモルフェウスなのにな。便利な道具屋が別にいるのかね?」
23:51:貴崎世怜:「ってことは、二人居たんじゃなくて」
23:52:士騎朝輝:「そういうの好きそうな知り合いはいるけどなぁ」
23:53:士騎朝輝:「モルフェウスだからかもなぁ。そういう便利な道具を作った、他のシンドロームと誤認するほどの」
23:53:貴崎世怜:「最初から一人で、道具を使ってこっちを見てた……ってことかな。うーん」顎に手を当ててぶつぶつ考える。
23:54:士騎朝輝:「まぁ、だが、だとしたら、襲撃はこれでお終いって事になるよなぁ」
23:54:貴崎世怜:「そうっすね。しばらく天気を気にする必要はなさそう」
23:55:貴崎世怜:「にしても……」
23:56:ノーヴェ:「あん?」
23:56:士騎朝輝:「何か気になる事でも?」
23:57:貴崎世怜:「あ、いやあ。なんというか……あの子、”スキュアドレイン”ちゃんだっけ」
23:57:貴崎世怜:「なんというか、こう、引っかかるというか……」
23:57:士騎朝輝:「鷲尾が目覚めて、UGNがあのお嬢さんを尋問したら、それで解決。……自分で言ってて、どうも説得力はないよなぁ」
23:58:士騎朝輝:「確かに引っかかるよなぁ。警告してきたの、多分、あのお嬢さんだろ?」
23:58:ノーヴェ:「たぶんな。俺がやる気なかったのは、別に相手が女一人だったからじゃねえ」
23:59:ノーヴェ:「戦いたくないけど戦おう!みたいな、中途半端な気持ちが透けて見えたからだ」
23:59:ノーヴェ:「結局、なに考えてたんだあいつ?」
23:59:貴崎世怜:「それなんすよね。なんというか、倒されたがってたようにすら見えた気も」まだ考えがまとまりきっていないが、とにかく口に出していく。
00:00:士騎朝輝:「女心は俺には難しい話だよなぁ」
00:00:貴崎世怜:「それに、”ヘファイストス”セルの目的が瞳ちゃんを連れてくことなら、それともなんとなく噛み合ってないような……」
00:02:貴崎世怜:「あの子が警告してきたって言うなら、多分、脅威は他に居る……んじゃないかなあ」
00:02:士騎朝輝:顎に手を当ててコツコツと足音たてながら部屋を歩いている。
00:03:ノーヴェ:「それも含めて、起きたら半殺しにしてゲロらせるか」
00:03:ノーヴェ:「ここで考えても答えは出ねえだろ。鷲尾も寝てるし……建設的な話題をしようぜ」
00:03:貴崎世怜:「ちょ、流石にもうちょっと穏便にっすね……。ん、まあそうっすね。情報はいまので一通り……」
00:04:ノーヴェ:「情報とかどうでもいいんだよ! あるだろもっと重要な話!」
00:04:ノーヴェ:「鷲尾とホワイトミュート、剣士とおしてどっちが強いのかって話だよ!」
00:04:ノーヴェ:「鷲尾とホワイトミュート、剣士としてどっちが強いのかって話だよ!」
00:04:貴崎世怜:「……へっ?」
00:05:士騎朝輝:「はは。ああ、確かに重要ではあるか、俺もそういう話は好きだぜ」
00:05:士騎朝輝:「でもなぁ、ノーヴェ」
00:06:士騎朝輝:「今更だけどなぁ ホワイトミュートって呼ぶな。って言ったよなぁ。ま、そっちのが言い易いっていうなら俺が諦めるべきかもしれないけどなぁ」
00:07:ノーヴェ:「あー、悪い。素で忘れてた」
00:07:ノーヴェ:「なんだよ? いいコードネームなのに嫌いなのか?」
00:08:士騎朝輝:「だろうなぁ。俺もあまりに自然に言ってたから、流してた。…まず、俺が自分で付けた名前じゃないからな、それ」
00:09:士騎朝輝:「それに、そのコードネーム持ってるのが、UGNのピンチに颯爽と現れて格好良く事件を解決するイケてるおじさま!だと思ってる奴がいてなぁ」
00:09:ノーヴェ:「ふーん」 全然興味がなさそう!
00:09:貴崎世怜:「イケてるおじさま」
00:10:ノーヴェ:「コードネームだけでそこまで妄想するとか、どういうガキだよ。サンタとか信じてそうだな」
00:10:士騎朝輝:「20年後見てろよなぁ」
00:11:士騎朝輝:「中1くらいまでは信じてたかもな。今度聞いてみるぜ」
00:11:ノーヴェ:「まあ、事情はわかった。子供の夢を壊さないようにコードネームは伏せてるってことだな……優しい事だぜ」
00:11:貴崎世怜:「サンタかあ、流石に小5までだったなあ……。というか、コードネームって変えたりできるんすかね」
00:12:士騎朝輝:「俺より年上っぽいけどなぁ、そいつ」楽しそうに笑う。
00:12:ノーヴェ:「そういうお前のコードネームはどっからなんだよ。ヘックスヘイズ」
00:13:貴崎世怜:「へ、あ……いや、なんか。イリーガル登録するときに辞書とか引いて……」
00:13:ノーヴェ:「そもそもお前、自己主張が少ねえから未だに身の上がわからん。もう二、三回くらい自己紹介しろよ」
00:14:貴崎世怜:「あ、あー、ええと、探偵……は言ったっけ。それで、一応呪術師のはしくれで……そんで……えっと……」
00:15:貴崎世怜:「ほ、他になにかあったっけ……。歳は22で……えーと」
00:15:士騎朝輝:「そうそう。恋人の仇を討つなら、恋人の事とか、そういうのもなぁ。いや、誰の仇かそういや聞いていなかったなぁ」
00:15:どどんとふ:「GM」がログインしました。
00:15:士騎朝輝:「恋人?家族?」
00:15:貴崎世怜:「えっ、えっと」
00:15:貴崎世怜:「こ」
00:16:貴崎世怜:「……恋人っすけど」顔は真っ赤だ
00:16:ノーヴェ:「なにが恋人だ! 死ッッぬほどどうでもいいわ!」
00:16:ノーヴェ:「恋人がいるんならUGNなんかやってねーでさっさと辞めて北海道で農家でもやってろ!」
00:17:貴崎世怜:「ど、どうでもいいってなんすか!こっちにもいろいろ事情があるんすよ!」
00:18:ノーヴェ:「どうでもいいからどうでもいいつってんだよ! 色恋沙汰にかまけててUGNが出来るか。鷲尾や士騎を見習え!」
00:18:貴崎世怜:「うっ……」
00:18:士騎朝輝:「恋人がUGNの人間なら北海道で農家って訳にもいかないだろうけどなぁ」
00:19:士騎朝輝:「色恋沙汰大事だぜ。一番強い絆の力だろ。後、それ、多分、お前の口から鷲尾聞いたら、情緒が大変なことになると思うんだよなぁ」
00:20:ノーヴェ:「沖縄派ってことか? よくわからんが……」
00:21:ノーヴェ:「しかし、そうかもな。散々オドオドしてたヘックスヘイズが、俺に堂々と"どうでもいいってなんすか"って言い返してきたんだ」
00:21:ノーヴェ:「そいつのためなら死ねるってか? いい根性してるぜ」
00:22:士騎朝輝:「ま、色恋沙汰にかまけてくれてるお陰で貴崎は力を貸してくれてるしなぁ。そう、そういう事だよ」
00:22:貴崎世怜:「いや、むしろ絶対死ねないっすね。そこは大事っすよ、うんうん」
00:23:貴崎世怜:「……まあ。それだけ、大事だってことっす」
00:23:士騎朝輝:「そうだよなぁ。好きな奴から、帰って来いって言われたら、何が何でも帰ってくる気になるよなぁ」
00:23:士騎朝輝:くすくすと笑う。
00:23:士騎朝輝:「貴崎、お前も大概安い女と見たぜ。いや、これは超褒めてる」
00:23:ノーヴェ:「わかるようでわかんねえ話だ。俺は俺のためにしか死ぬ気ねえし……」
00:23:ノーヴェ:「安い女って褒め言葉なのか?」
00:24:貴崎世怜:「いや、普通褒め言葉にはなんないっすよそれ」
00:24:貴崎世怜:「ど、どういう意味で……?」首を傾げつつ
00:24:士騎朝輝:「簡単な言葉でその気になって、やる気と実力出せるんだから、効率が良いって事さ」
00:25:士騎朝輝:指をくるくる回して言う。
00:25:ノーヴェ:「ああ、燃費がいいってことか。必要な時に出せねえ実力はないのも同然だからな」
00:26:貴崎世怜:「……なんというか」
00:26:貴崎世怜:「士騎くんは言い回しがカッコつけって感じっすね」年頃だなあという顔をする。
00:27:士騎朝輝:「最近の悩みなんだよなぁ。なんか、軽い人間に思われている、チャラいとか軽薄とか、かっこつけとかなぁ」
00:27:士騎朝輝:「チャラいか?」
00:28:ノーヴェ:「自分を殺して誰の印象にも残らねえよりはよっぽどマシだろ」
00:28:貴崎世怜:「え?……いや、チャラいというより明るい感じでいいんじゃないっすかね。わたしは好きだなあ」
00:29:士騎朝輝:「素直に褒められておくぜ。いい気にもなるんだよなぁ。こういうのが、ほら、安い男ってやつさ」
00:29:貴崎世怜:「それ、チャラいっていうよりチョロいなんじゃ……」
00:30:士騎朝輝:「そうだなぁ。誰かの心に、俺が残るなら、旅をする意味もある」
00:30:士騎朝輝:「気難しいよりはいいだろう。俺は楽しいしな」
00:32:貴崎世怜:「あはは、まあ、それもそうかなあ。……ところで、瞳ちゃんとノーヴェさんって、なんか仲いいっすけど」
00:32:ノーヴェ:「なんかつまんねえ話になってきたな……俺は強さ議論がしたかったのに。あ?」
00:33:ノーヴェ:「待てよ。そもそも仲いいか?」
00:33:貴崎世怜:「任務とかでよく一緒になるとか……えっ?」
00:33:士騎朝輝:「少なくとも鷲尾はお前が絡むと早口になるよなぁ」
00:34:士騎朝輝:「視線も気が付くとお前を追ってる」
00:34:貴崎世怜:「いやあ、仲いいっていうか、瞳ちゃんの対応が違うなあって」
00:34:貴崎世怜:「そうそう」
00:34:ノーヴェ:「はっ。そりゃそうだろ」
00:34:ノーヴェ:「士騎……はともかく、恋愛脳のヘイズはわからんだろうから教えておいてやる」
00:35:ノーヴェ:「何度か、最前線で肩を並べて戦うとな。相手の動きってのを自然とチェックしだすもんなんだよ」
00:35:士騎朝輝:笑いを堪えている。
00:35:ノーヴェ:「咄嗟の判断で右と左どっちに動くか。回避と防御どちらを取るか。俺も鷲尾の動きはチェックしてるし、あいつもそうってことだろうが」
00:36:士騎朝輝:「くくっ、いや、そう言うなよ、村雨丸」
00:36:貴崎世怜:「は、はあ……。なるほど、……なるほど?」
00:36:ノーヴェ:「くっくっ。まあ、士騎が笑っちまうのも無理はねえ」
00:36:ノーヴェ:「こういうのはなぁ。やっぱ、戦闘のプロにしかわかんねー感覚だからなあ」
00:37:ノーヴェ:「いいんだぜ別に。ゆっくり理解していけばよ」 完全に上から目線で頷いてます。
00:38:士騎朝輝:「そうだよなぁ。鷲尾も大変だよなぁ。ノーヴェと肩を並べなきゃいけないんだからなぁ」
00:38:貴崎世怜:「な、……なるほど」そういうことにしておく時は、だいたいなるほどばかり言う。空気は読める。
00:39:士騎朝輝:「けど、お前も鷲尾の動きをチェックしてるって聞けたのは良かったよなぁ、あいつの事は任せたぜ」
00:39:士騎朝輝:「あいつも、それを望んでると思うんだよなぁ」
00:39:士騎朝輝:一息つくように水を飲む。
00:39:貴崎世怜:「ん、まあそうっすね。息もピッタリってことだろうし」
00:40:士騎朝輝:「よし、じゃあ、楽しい話するか」
00:40:ノーヴェ:「あいつはチルドレンだからな。いざって時に連携できねーと怒られる。それはごめんだ」
00:41:士騎朝輝:「はは。尻に敷かれるなよなぁ。それは、ともかく」
00:41:士騎朝輝:「さっきの話だが…俺と鷲尾がどっちが上かな」
00:42:貴崎世怜:「男の子って、好きっすねえそういうの……」
00:42:士騎朝輝:「俺と鷲尾が戦っての潰し合いなら速度の差で俺の方に分があるが、出力はあいつの方が高い…。通常戦闘ならあいつの方が使い出は良いだろうなぁ。ジャームだった場合は村雨丸が鬼札になるかもしれないけどなぁ」
00:43:士騎朝輝:「組織…UGNなら特殊任務でもない限りはあいつの方が評価は上になるんじゃないか?」
00:43:士騎朝輝:「ってとこだよなぁ。後は単純技量なら俺の方が上だな」
00:44:ノーヴェ:「おっ、いいね。強さ議論だな?」
00:45:ノーヴェ:「鷲尾が起きてくるまで……30分か? 1時間か? まあ大丈夫だ。どっちが強いかだけで俺は3時間は語れる」
00:45:士騎朝輝:「こういうの好きなんだろ?で、お前と成田はどうなんだよなぁ?」
00:46:ノーヴェ:「当然俺のほうが強い。いいか? 俺の作った大N市つよさランキングによればだな……」
00:46:ノーヴェ:「おいヘックスヘイズ、お前も強さ談義やれよ。マジな話だからな」
00:46:ノーヴェ:がさがさとランキング表を取り出して壁に貼り、誰が強いかの話を延々と垂れ流しはじめます。
00:47:貴崎世怜:「へっ、強さ談義って……いやあえっと……」強そうな知り合いを何人か思い浮かべている
00:50:GM:----
00:50:GM:ロイスと購入が可能です。
00:51:ノーヴェ:世怜ちゃんにはどっちにしようかな。んー
00:51:ノーヴェ:-ヘックスヘイズ/貴崎世怜/○有為/隔意/ロイス こうしよう。恋愛脳はさっぱり理解できねーけど見込みはあるなーって感じ。
00:51:士騎朝輝:まずは強化素材を最後の手配師を使用
00:51:士騎朝輝:5DX+6
DoubleCross : (5R10+6[10]) → 9[2,3,5,5,9]+6 → 15

00:51:貴崎世怜:見込み!
00:51:士騎朝輝:買えたのでノーヴェ君にパスだ
00:52:ノーヴェ:うわすごい。ちょうど買えている
00:52:ノーヴェ:レイジングブレイドに使います。武器攻撃力を25→26に。
00:52:貴崎世怜:ロイス枠があと一個しかないや 瞳ちゃん分に取っておいて
00:52:貴崎世怜:あ、御綿さんをSロイス指定したいです
00:53:貴崎世怜:口に出して大事な人だと再認識したぞという気持ち
00:53:士騎朝輝:ロイス 貴崎世怜/有為/隔意〇/ その実力をちゃんと見たら反転させたいぜ。 以上です。
00:53:貴崎世怜:実力~~
00:53:GM:Sロイス!!
00:53:GM:いいよ!!!!!
00:53:貴崎世怜:やったー!!
00:54:貴崎世怜:購入は一応手当キットを
00:55:貴崎世怜:2dx+3=>8
DoubleCross : (2R10+3[10]>=8) → 8[2,8]+3 → 11 → 成功

00:55:貴崎世怜:そのまま使います
00:55:ノーヴェ:自分の購入チャンスがあった。瞳ちゃんのHPは33だから、応急手当を買っておくか。余ったら世怜ちゃんにあげられるし
00:55:ノーヴェ:応急手当キット。
00:55:貴崎世怜:2d10
DoubleCross : (2D10) → 10[5,5] → 10

00:55:ノーヴェ:3dx+1=>8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 7[2,7,7]+1 → 8 → 成功

00:56:貴崎世怜:貴崎世怜のHPを+10した(HP:10->20)
00:56:ノーヴェ:よし。次に合流した時に忘れずに瞳ちゃんに渡します。
00:56:貴崎世怜:渡しちゃえ~
00:56:貴崎世怜:以上!
00:59:GM:では、シーンカットしましょう。