22:31:どどんとふ:「GM」がログインしました。
23:11:どどんとふ:「GM」がログインしました。
23:11:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
23:15:どどんとふ:「貴崎世怜」がログインしました。
23:15:GM:ミドル1
23:15:GM:合流シーンです。全員登場。
23:15:鷲尾瞳:出ますとも!
23:15:士騎朝輝:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 6[6]+40 → 46

23:16:鷲尾瞳:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 1[1]+41 → 42

23:16:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:46->49)
23:16:鷲尾瞳:襲われたのに落ち着いている
23:16:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:47->54)
23:17:GM:----
23:17:GM:第一支部・作戦会議室
23:20:GM:有事の際、普段は応接間を使用しているが今回は違う。
23:20:GM:何しろ支部への直接攻撃だ。より設備が戦闘に向いたこの部屋が拠点に選ばれた。
23:21:GM:今、この部屋には支部長の虹咲奏。チルドレンの鷲尾瞳がいる。
23:22:GM:入り口にはイリーガルの案内役のエージェントが控えている。
23:23:虹咲奏:「各支部にも応援を要請したが……どうもタイミングが悪かったようだ」
23:24:虹咲奏:「基本は現状の戦力で対応することになるだろうが……」
23:24:鷲尾瞳:「そう、ですか。この街では常にどこかで事件が起こっています。仕方ありません」
23:25:虹咲奏:「ああ。ここ最近は異常とも思える数になっている」
23:25:虹咲奏:「作戦立案の段階からならばともかく、緊急の事態に対応できるほど人手は余っていない」
23:26:鷲尾瞳:「問題ありません。我々だけでも敵を撃退できるはずです。そのために訓練を積んできたのですから」
23:26:鷲尾瞳:「……」口ではそう言っているが、何処かいつもとは様子が違う。
23:26:虹咲奏:「……鷲尾」
23:27:鷲尾瞳:普段なら、支部に残っている戦力の確認や、情報の収集などを率先して行うはずだ。
23:27:虹咲奏:「今回の敵はお前とも因縁がある……かもしれない」
23:28:虹咲奏:「だから、限界を感じたら報告するんだ」
23:28:鷲尾瞳:「虹咲支部長……」
23:29:虹咲奏:「だが、お前が戦いたいと言うならば、それを全力でバックアップしよう」
23:29:鷲尾瞳:「……大丈夫です。私はUGNチルドレンです。私情で任務に支障を来すような事はありません」
23:30:虹咲奏:「………わかった。だが、無理はするな。何かあったら必ず周りに頼るんだ。お前ならば解っていると思うが」
23:31:虹咲奏:「いいな?」
23:32:鷲尾瞳:「ありがとうございます。でも、その。虹咲支部長は、少し心配しすぎだと思います」
23:33:鷲尾瞳:「私は子供でも、訓練を積んだチルドレンなんです。一人前の戦士として扱って下さい」
23:34:虹咲奏:「そ、そんなに……か?」
23:34:虹咲奏:「子供扱いしているつもりはないのだが……すまない」
23:35:鷲尾瞳:「はい。例えば久喜先輩には、ここまで言うことは無いと思います。嫌というわけでは……無いのですが」
23:35:貴崎世怜:と、そこにノックの音が響く
23:36:虹咲奏:「どうぞ」
23:36:鷲尾瞳:「調子が狂うといいますか……とにかく、チルドレンとして扱って下さい。お願いします」
23:36:貴崎世怜:「……失礼します」
23:37:鷲尾瞳:「貴方は……イリーガルの方ですね」
23:37:貴崎世怜:「まあ、だいたいそんなもんっすね。……えっと」初めて見る顔に少し戸惑う
23:37:虹咲奏:「貴崎」
23:39:鷲尾瞳:「はじめまして。第一支部所属、UGNチルドレンの"マクガフィン”、鷲尾瞳です」
23:39:虹咲奏:「暫く他の支部の任務についてもらっていたんだが、今回久しぶりに戻って来てな」
23:40:貴崎世怜:「ああ、わたしは貴崎世怜っす。ええと、まあ、探偵と……その他諸々をやったりしてます」
23:40:鷲尾瞳:「貴崎……!あの呪術家系の貴崎ですか。貴女が……」
23:40:貴崎世怜:「ああ、どうりで見かけないなあって」
23:40:貴崎世怜:「あ、まあ。そうっすけど……そんな大層なもんじゃあないっすよ、あ、あはは」
23:41:鷲尾瞳:「いえ、心強い味方です。特に今のような状況では」
23:42:虹咲奏:「そうだな。彼女の力には度々助けられている。だが、いいのか?」
23:43:虹咲奏:御綿笹霧が調査隊を守って重傷を負った報告は受けている。
23:44:貴崎世怜:「はい、大丈夫っすよ。わたしだって、ここの支部に助けられてきた訳だし」
23:45:貴崎世怜:「それに、まあ」
23:45:貴崎世怜:「やられっぱなしで、黙ってられなくなっちゃって……」
23:46:虹咲奏:「……そうか。ならそれに甘えるとしよう」
23:47:貴崎世怜:「あ、虹咲さん。前みたいな無茶は、しないので」
23:48:貴崎世怜:「そこは心配には及ばないっすよ、なんて」
23:48:虹咲奏:頷く。
23:49:貴崎世怜:「それに、えーと、瞳ちゃんも、よろしく」
23:51:鷲尾瞳:「はい。よろしくおねがいします。しかし、気負いすぎないで下さい。貴女はあくまで協力者です」
23:51:鷲尾瞳:「危険だと判断したら、我々が守ります。いいですね」
23:52:貴崎世怜:「あっ、えと。はい……」ほたるちゃんみたいなタイプの子だなあと思いつつ、気圧される。
23:54:士騎朝輝:「本当に図書館なんだな。布留部の奴は嫌いそうだよなぁ、此処」澄んでいるが何処か気だるげな声。
23:54:士騎朝輝:この部屋に近づいてくる足音が1つ。音はコツコツコツと規則正しく、見ずとも軽捷さを想起させる。
23:55:士騎朝輝:部屋の前で足音が止まる。
23:56:士騎朝輝:「お行儀良くって釘を刺されたしなぁ。そこまで無礼か、俺は?」
23:56:士騎朝輝:他の人には聞こえない声で軽くぼやきながらコンコンとノックをする。
23:56:虹咲奏:「入ってくれ」
23:58:士騎朝輝:「攻撃を受けたにしては落ち着いてるよなぁ。あぁ、良いことだと思うぜ」扉を開けて入ってくる。
23:58:士騎朝輝:「初めましてだよなぁ。あんたが支部長?」
23:59:虹咲奏:「初めまして。第一支部を預かる虹咲奏だ」
00:00:鷲尾瞳:「士騎朝輝?貴方は第三支部付きのイリーガルでは……?」
00:00:士騎朝輝:部屋の中を軽く見やる。知り合いの姿を見つけて唇の端を上げる。
00:00:虹咲奏:「鷲尾の知り合いか?」
00:01:士騎朝輝:「これも旅の縁だよなぁ。嬉しくなってくる。鷲尾、説明任せて良いか?」
00:01:士騎朝輝:「身元不定の通りすがりの言葉なんて、これが中々信用されないしなぁ」
00:02:鷲尾瞳:「"マスターアビス”事件の協力者です。協力者でありながら、最後まで戦い抜く覚悟を持った一流の戦士です」
00:02:虹咲奏:「あの事件の……」
00:03:士騎朝輝:「まぁ、ただ」軽く手を開いて皮肉気に笑う。「イリーガル登録すらしてないけどな」
00:03:虹咲奏:「”マスターアビス”のことは第三支部長から報告を受けている」
00:04:鷲尾瞳:「それから、藤原支部長と極めて親密な仲を築いているようです。信頼できる方だと思います」
00:04:鷲尾瞳:「登録はこの事件が終わったら、にしておきましょう。今は余裕がありませんから」
00:04:虹咲奏:「鷲尾がそこまで言うのであれば、信頼できる相手だろう。登録の有無はさほど問題にはならないさ」
00:05:貴崎世怜:「はぁ、なるほど……」とりあえず聞いている
00:05:虹咲奏:「………」親密な仲、と言う言葉には小首をかしげて。
00:05:士騎朝輝:「そろそろ藤原が可哀そうになってきたよなぁ。俺の一方的な片思いだぜ、まだ、手だって繋いだこともない。小指同士は絡めたけどな」
00:05:士騎朝輝:やれやれ。なんてこぼして。
00:06:士騎朝輝:「何にせよ、そこらへん煩くないのは良いことだよなぁ…で、まぁ、情報を多分持ってきた」
00:07:虹咲奏:「まあ、その辺りの話は置いておくとして……情報、か」
00:09:士騎朝輝:「この支部を狙うって言ってるFHチルドレンの前を通りすがってな、で、そっちの彼女は鷲尾の同僚か?」
00:09:貴崎世怜:「ああ、わたしはこの辺りのイリーガルっす」
00:10:士騎朝輝:「チーム組むなら紹介は欲しいよなぁ、対応人員はこれで全部か?」
00:10:鷲尾瞳:「今現場にいる正規人員は私と虹咲支部長、二人だけです。……戦力が増えたのは喜ばしいことですが」
00:12:鷲尾瞳:「作戦行動を取る上では不安が残りますね……せめてあと一人でもエージェントが残っていれば……」
00:12:ノーヴェ:「おい」 ノックもせずに入ってきます。
00:13:ノーヴェ:「なんだ? 襲われるって聞いてたのに随分呑気にしてるな」
00:13:士騎朝輝:視線をそちらに向ける。知った顔ではある。
00:13:ノーヴェ:「第七所属のノーヴェだ。鷲尾が狙われるらしいんで援軍に来た」
00:13:ノーヴェ:「お茶会でもしてんのか?」
00:14:GM:会議室にも勿論お茶は完備されている。
00:14:虹咲奏:「第七支部の……」
00:14:士騎朝輝:「成田の奴、手を回すのが早いよなぁ。あぁ、そうか、支部はお茶が無料だったよなぁ」
00:14:ノーヴェ:「あっ」
00:14:ノーヴェ:「ホワイトミュートだ」
00:15:貴崎世怜:(こ、こわ……。この人もUGNの人なの)
00:15:虹咲奏:「最も救援が望めないと思っていたが。そうか」
00:15:ノーヴェ:「ホワイトミュートじゃん! おい! 何やってんだ!」
00:15:鷲尾瞳:「……」ぽかんとした顔でノーヴェくんを見ています
00:15:ノーヴェ:「うおーすげー! ちょっとおい! あとで話そうぜホワイトミュート!」
00:15:士騎朝輝:「そんな大仰な名前は勘弁してくれ。通りすがりで十分だぜ」
00:15:虹咲奏:「援軍感謝する。支部長の虹咲奏だ」ノーヴェに向かって一礼して、
00:16:ノーヴェ:「成田と報酬の交渉のために病院に乗り込んで、真正面から殴り合ってあいつの腕へし折ったんだろ? すげーじゃん!」
00:16:虹咲奏:「……鷲尾が狙われる、と言ったな」
00:16:貴崎世怜:「ええっ」士騎くんの方を見てまたビビる
00:16:虹咲奏:「では、今回の襲撃のターゲットは……」そこでぽかんとしてる瞳ちゃんに気づく
00:17:士騎朝輝:「って言うかなぁ、お前、そんなんだったかぁ?散々、俺を怪しい刀に話しかける変な奴って言ってただだろ」楽しそうに笑う。
00:17:虹咲奏:「………鷲尾?」
00:17:士騎朝輝:「あぁ、それで、あいつ入院一日延びたってな、傑作だよなぁ。いやぁ、良いことをしたぜ」
00:17:ノーヴェ:「柔軟に価値観を刷新できるエージェントなんでな」
00:17:鷲尾瞳:はっ、と我を取り戻し「も、申し訳ありません。あの……情報が多すぎて、処理が……」
00:18:ノーヴェ:「鷲尾を狙った犯行予告でもあったから集まってるんじゃねえのか? 虹咲」
00:18:鷲尾瞳:「士騎朝輝が"ホワイトミュート”で成田支部長の腕を折った……?というのも初耳ですし」
00:19:貴崎世怜:「腕を」
00:19:鷲尾瞳:「そもそもノーヴェ、貴方が何故ここに?第七支部から増援の連絡は来ていなかったはずですが……」
00:19:士騎朝輝:「賑やかになってきたよなぁ、村雨丸」
00:20:鷲尾瞳:「私が狙われているというのも意味がわかりません。支部を目標にした攻撃ではないのですか?」
00:20:虹咲奏:「そう。我々としては、突如として支部が攻撃を受けた、と言う認識だ」
00:21:士騎朝輝:「おーい、虹崎ちょっといいか?」適当に座って自分で麦茶を入れる。そして手をあげる。
00:21:ノーヴェ:「あ? 攻撃?」
00:22:ノーヴェ:「全然わからん。おい、誰でもいい。状況を説明しろよ」 勝手に来たことは棚に上げて言う。
00:22:ノーヴェ:そして士騎くんの真似をして、自分で勝手に麦茶を入れる。
00:22:虹咲奏:「士騎。どうした」
00:23:士騎朝輝:「各人が知ってる情報もばらばらだしなぁ。自己紹介がてら、1人づつ情報開示してくのが良いんじゃないか」
00:24:虹咲奏:「……そうだな。ひとつひとつ順番に情報を整理していった方がいい」
00:25:鷲尾瞳:「全然わからないのは此方の台詞です!貴方はエージェントなんですから、真面目にやって下さいノーヴェ!」
00:26:士騎朝輝:「ノーヴェ…9番目か」なにかを懐かしむように唇の端をあげる。
00:26:士騎朝輝:「9番目ね」
00:27:ノーヴェ:「あ?」
00:28:士騎朝輝:「あぁ、いや、俺も昔居た場所では9番目って呼ばれてたんだよなぁ」
00:28:ノーヴェ:「なんだそりゃ。んじゃあ」
00:29:ノーヴェ:「お前も同じか。俺や鷲尾と同じような」
00:29:ノーヴェ:「元FHの実験体とか? まさかな」
00:29:虹咲奏:眉が僅かに動く。
00:29:士騎朝輝:「どうだろうなぁ。ただ、俺の場合は稼ぎが上から9番目って意味だったけどな」
00:30:士騎朝輝:「本当にただの思い出だ。それだけだ。まあ、お前に少し親近感みたいなものは湧いたけどなぁ」
00:31:士騎朝輝:指をくるくると回す。
00:31:ノーヴェ:「んだそりゃ。まあいい、あんたとは後で話せばいいし、サインも貰う……おい」
00:31:ノーヴェ:世怜ちゃんを見ます。
00:31:ノーヴェ:「女。お前」
00:32:ノーヴェ:「自己紹介と情報開示するなら、お前からがいい。お前だけよう知らん」
00:32:貴崎世怜:「は、はいっ」
00:32:ノーヴェ:「エージェントなのか?」 じろじろと見ている。
00:32:貴崎世怜:「いや、わ、わたしはエージェントとかじゃなくって」
00:33:貴崎世怜:「イリーガルの貴崎世怜って言う者っすけど」
00:34:貴崎世怜:「情報……情報って言うと、特に出せるようなものはないっすね」
00:35:貴崎世怜:「調査隊が攻撃を受けて、それがまあ切っ掛けで支部に来たくらいで……」
00:36:ノーヴェ:「ああ。攻撃受けたってのはお前経由の情報なのか」
00:36:貴崎世怜:「……ど、どうなんすか?」支部長に助け舟を求める!
00:37:貴崎世怜:実際、調査隊が攻撃を受けた事自体は直接連絡が行っている
00:37:虹咲奏:「確かに、調査隊は攻撃を受けた。これは支部の外で活動している者たちだ」
00:37:虹咲奏:「だが、この支部もまた……ほぼ同時だろう。攻撃を受けている」
00:37:虹咲奏:「そうだな、鷲尾」
00:38:鷲尾瞳:「はい。調査隊からの連絡を受けている最中に、我々も攻撃を受けたんです」
00:39:鷲尾瞳:「それも支部長室に直接。壁をすり抜けるように、剣の雨が降り注いできました」
00:40:ノーヴェ:「へー、おもしれえ能力。モルフェウスかな」
00:40:ノーヴェ:「エグザイルかな……どっちにせよ、内外両方で攻撃を受けたから」
00:40:ノーヴェ:「こうして会議をしてたってわけか」
00:41:鷲尾瞳:「剣は攻撃を終えたあと砂に帰りました。モルフェウスシンドロームにほぼ間違いありません」
00:41:ノーヴェ:「納得いった」 二杯目のお茶を勝手に入れて飲む。
00:41:鷲尾瞳:「それから、敵の所属も推測できています。三年前に壊滅した、”ヘファイストス”セル……その残党だと思われます」
00:41:士騎朝輝:「わざわざ剣を飛び道具として使うなんてのは、趣味が悪いよなぁ」
00:41:ノーヴェ:「剣を錬成するモルフェウスか。鷲尾の同輩だったりしてな」
00:41:ノーヴェ:「あーー。それ。それそれ」
00:41:ノーヴェ:「"ヘファイストス"」
00:42:鷲尾瞳:「……」同輩という言葉に僅かに顔を曇らせ
00:42:鷲尾瞳:「ノーヴェにも、心当たりが?」
00:42:ノーヴェ:「親切なお方から電話でメッセージがあってな」
00:43:士騎朝輝:「録音はしてあるか?」
00:43:ノーヴェ:「ある」
00:43:ノーヴェ:スピーカーモードにして先程の通話を再生します。非通知の通話はすべて勝手に録音するようスマホを設定している。
00:43:士騎朝輝:「~♪ 真面目にエージェントやってるみたいだぜ、鷲尾」
00:44:士騎朝輝:「お前が説教するまでもないじゃないか」
00:44:ノーヴェ:「とにかくこんな感じだ。既に襲撃されてんのかと思ってウキウキしながら来たら」
00:45:ノーヴェ:「平和にお茶会しててなんだこりゃってわけだよ」
00:45:鷲尾瞳:「……そうですね。ノーヴェは態度意外は優秀なエージェントです」
00:46:士騎朝輝:「心強くて良いじゃないか、組むなら有能なのに越したことはないしなぁ」
00:46:鷲尾瞳:「お茶会をしていたわけではありません。現状ここが支部で最も安全な場所だから集まっているだけです」
00:47:ノーヴェ:「ホワイトミュートもいるしな。……あ? いや」
00:47:ノーヴェ:「まだわからん事があった。なんでホワイトミュートがいんの?」
00:47:ノーヴェ:「第一支部に入ったのか?」
00:48:士騎朝輝:「通りすがりだ。完全に善意の協力者なんだよなぁ」言いながらスマフォの画像を見せる。
00:48:鷲尾瞳:「私もそれは気になっていました。何処からここが襲撃されているという情報を?」
00:49:士騎朝輝:「スキュアドレインって言うらしい。FHチルドレンって言ってたぜ」
00:49:貴崎世怜:「FHチルドレン……の写真を」
00:49:士騎朝輝:「わざわざご丁寧にUGNの人間じゃないなら、この支部に近寄るな。と、まで言ってくれてなぁ」
00:50:ノーヴェ:「ただの襲撃予告じゃねーか。よくその場で殺らなかったな」
00:50:士騎朝輝:「実は、それな」
00:51:士騎朝輝:「言われると思ったんだよなぁ」軽く笑う。
00:51:鷲尾瞳:「相手もよく士騎朝輝を見逃しましたね。写真まで撮られているなら、情報の流出を恐れて口止めしてもおかしくありません」
00:52:士騎朝輝:「平和を完全完璧に守り切るなら、問答無用でそうするべきだったかもなぁ。でも、俺は誰かを殺すのは、そういう理由でやるのは嫌なんでなぁ」
00:52:士騎朝輝:「俺の気が向いた時だけ、そして俺の信条に触れたら初めてそういうことやるのさ」
00:53:ノーヴェ:「いいね。さすがホワイトミュートだ」
00:54:士騎朝輝:「だろ?鷲尾良い所に気づいた。抜けてる。切羽詰まってる。練度が低い。対応力が素人同然だった」
00:54:ノーヴェ:「信条を持ってる奴はいい奴だ。どうせ敵ならそのうち殺すだろうしな」
00:55:士騎朝輝:「あ。貴崎、ちょっと引いてないか?怖くないんだよなぁ。そっちの黒いのはともかく、俺の方は」
00:55:貴崎世怜:「あ、ああ。だ、大丈夫っすよ!あはは」
00:55:貴崎世怜:明らかに引き気味だ
00:56:士騎朝輝:「わざわざ協力するって事はそれなりの理由があるんだよなぁ?聞いても良いか」
00:57:ノーヴェ:「話してるだけで怖がる要素がどこにあるんだよ。過保護すぎだろ」 言いながら世怜ちゃんの話を待つ。
00:57:貴崎世怜:「ああ、えっと……。まあ、調査隊の護衛をしてたのが、親しい知り合いだったもんで」
00:58:貴崎世怜:「それで、居ても立っても居られなくなっちゃって……です」
00:59:士騎朝輝:「正義感、敵討ち、どっちにしても真っ当な理由だよなぁ」
00:59:鷲尾瞳:「仇討ちという言葉は似合わ無さそうですが……」
01:00:ノーヴェ:「仲間が殺られたのか? それは確かに理由になるな」
01:01:貴崎世怜:「いや、死んではないんすけど……」ノーヴェ君が怖いので小声に鳴る
01:02:ノーヴェ:「どっちでもいい。身内をナメたやつを殺すっていうのはいい心がけだ」
01:02:貴崎世怜:「は、はあ。どうも……」
01:03:ノーヴェ:「犯人っぽいのがいたら、トドメはなるべくお前に譲ってやるからな。えー」
01:03:ノーヴェ:「おい。コードネームは?」
01:03:ノーヴェ:明らかに弱そうな上にイリーガルなので、本名呼びを避けるつもりだ。
01:03:貴崎世怜:「こ、コードネームは”ヘックスヘイズ”……っすね」全然使ってないから慣れない
01:04:貴崎世怜:「と、ともかくその、よろしくおねがいします」
01:04:ノーヴェ:「了解した。トドメは"ヘイズ"に譲ってやる……なるべく」
01:05:士騎朝輝:「同じく、なるべくな。その敵が俺の怒りに触れてなければ」
01:05:士騎朝輝:「後、ノーヴェ ホワイトミュートじゃなくて士騎にしてくれ。その名前を聞くと笑うの我慢して大変なんだよなぁ」
01:06:士騎朝輝:「40代のイケてるおじさまになってから名乗ることにしたい」
01:08:ノーヴェ:「なんだそれ? わけわからんぞ」
01:08:ノーヴェ:「まあ、そう言うならいい。おたくなら本名出して敵に狙われても大丈夫だろうしな。士騎朝輝」
01:10:GM:◆Double Cross◆
01:10:士騎朝輝:「わかるように話すと、長くなるからなぁ。知りたければ全部が片付いた後でな。 OK 話が分かる奴は好きだぜ」
21:22:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
21:25:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:26:どどんとふ:「貴崎世怜」がログインしました。
21:26:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
21:30:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
21:32:GM:点呼開始!
21:32:鷲尾瞳:準備完了!(1/4)
21:32:貴崎世怜:準備完了!(2/4)
21:32:士騎朝輝:準備完了!(3/4)
21:33:ノーヴェ:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

21:34:GM:では再開!
21:34:GM:◆Double Cross◆
21:34:虹咲奏:「さて」
21:35:虹咲奏:「これで一通り、自己紹介と状況確認は終わったな」
21:35:士騎朝輝:「まぁ、大体わかった」話してる最中の皆をスマフォに撮る。
21:36:貴崎世怜:「えっ、ちょ」不意に撮られて戸惑う
21:36:虹咲奏:「では、これからの方針だ。襲撃者を見つけ出すこと。”ヘファイストス”セルのことも改めて調べておく必要があるだろう……」
21:37:ノーヴェ:「だが拍子抜けだな。調査隊とやらが襲われた以外は、ヘタれた襲撃予告が一件あっただけか」
21:37:虹咲奏:「いきなりの撮影はあまり褒められたものではないな、士騎」
21:37:ノーヴェ:「帰ろうかな俺……別にどうとでもなるだろ。ホワイトミュートもいるんだし」
21:38:士騎朝輝:「当然の事だが相変わらず女性には不評だよなぁ。まぁ、俺の旅の思い出だ。悪く思わないでくれ…悪用もしないと約束するぜ」
21:38:ノーヴェ:第七では敵対組織からの襲撃も日常茶飯事だ。思った以上に平和だったので、既に帰り支度をはじめている。
21:38:貴崎世怜:「え、ま、まあそう言うなら……」悪用もしないとの言葉に
21:39:士騎朝輝:「と言うか。こうやって平和な話が出来るのも、今だけかもしれないぜノーヴェ」
21:39:士騎朝輝:「だって、なぁ。敵に居場所が割れてるんだからなぁ」
21:40:GM:では、
21:40:GM:<知覚>
21:40:GM:<知覚>で判定してください。難易度8。
21:40:士騎朝輝:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 6[6]+1 → 7

21:41:貴崎世怜:2dx+1>=8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 5[2,5]+1 → 6 → 失敗

21:41:鷲尾瞳:知覚は高くないのだなあ、このパーティー
21:41:鷲尾瞳:4DX
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[4,6,8,9] → 9

21:41:貴崎世怜:所詮素人探偵
21:41:鷲尾瞳:ちゃんと気づいた!
21:41:貴崎世怜:瞳ちゃんは訓練されたチルドレンだからな
21:43:ノーヴェ:む
21:43:ノーヴェ:《蝙蝠の耳》で何かボーナスはつきますか? 具体的には外の音を探った聴音索敵。
21:44:GM:つきます!+2で!
21:44:ノーヴェ:やさしいGM、優水さん
21:44:ノーヴェ:2dx+2=>8
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 10[6,10]+2[2]+2 → 14 → 成功

21:44:GM:さすがだ
21:44:GM:では、まずノーヴェ君が。次に瞳ちゃんが気付きます。
21:44:貴崎世怜:つよい!
21:45:GM:砂のような、何かをかき分けるような音が向かってくる。
21:45:ノーヴェ:「あー。どうもそうらしい」
21:45:ノーヴェ:「何か来るな。おい鷲尾、お前もそろそろわかるだろ」
21:46:鷲尾瞳:「はい。皆さん固まって、支部長の側に!」
21:47:士騎朝輝:「はは。何か来たか?帰ろうなんて言うからだよなぁ」
21:47:虹咲奏:「───!」変異し、翼を広げいつでも近くの者を護れる体制に入る。
21:47:貴崎世怜:「っ!」とにかく支部長の側に隠れる
21:48:士騎朝輝:よっ、と。言いながら椅子から立ち上がって、虹咲支部長の側に。
21:48:GM:その直後。四方の壁から無数の剣が飛び出し、部屋に降り注ぐ!
21:48:ノーヴェ:「なるほど。これか」
21:48:士騎朝輝:「派手なノックだよなぁ。あぁ、本当に、マナーも過ぎれば毒になるよなぁ」
21:48:虹咲奏:「遮蔽物に隠れろ!私の翼も使え!」
21:49:ノーヴェ:遠慮なくそのへんの家具や虹咲さんを盾にしてます。こういう時に遠慮する奴は逆に成田に怒られる。
21:49:貴崎世怜:「お、落ち着いてるなあ!」あわあわしながら的確に遮蔽物に隠れる 一応修羅場はいくつか潜っている
21:49:鷲尾瞳:剣を錬成し、支部長の死角をカバー。降り注ぐ剣の雨を叩き落とす。
21:50:ノーヴェ:ついでに、剣を一つか二つ粉砕しましょう。もしかしたら破壊することでダメージが入る系の能力者かもしれないからだ。
21:50:士騎朝輝:「誰か、出処は分かるか?」飛び交う剣を見て呆れたように冷笑を浮かべる。「分かるなら斬って凍らせに行くんだがなぁ」
21:51:虹咲奏:「……恐らく、敵はこの出力を長時間維持することはできない」
21:52:虹咲奏:翼に剣を受けながら。剣は弾かれ、その辺りに転がる。
21:52:ノーヴェ:「これだけの範囲攻撃だからな」
21:52:鷲尾瞳:「難しいですね。四方同時の攻撃です。この部屋ならあるいは、防げるかもしれないと思っていたのですが」
21:53:ノーヴェ:「これはスプリントだろ。短距離を全力で走る……この規模を長時間維持できる力があるなら、もっと別の手段で殺しにくるはずだ」
21:54:GM:やがて、剣の雨は止む。
21:54:貴崎世怜:「前の襲撃から間も開いてるみたいっすからね……って」
21:54:士騎朝輝:「そして姿は見せない。侵蝕が落ち着いたら、また攻めてくるか」
21:54:士騎朝輝:「臆病だが理に適ってる。大したもんだ」
21:55:ノーヴェ:「だが殴られっぱなしってのはムカつく。どう殺しにいく?」
21:55:鷲尾瞳:「この部屋は簡易的なシェルターになっています。この場所でも攻撃を防げないとなると、一箇所に留まっている意味は無さそうです」
21:55:士騎朝輝:「殴られっぱなしっていうのも、俺たちがこのまま何もしなければだがなぁ。あぁ、動く口実がちゃんと出来たよなぁ」
21:56:虹咲奏:「幸い、偏差把握を扱えるエージェントがいる」
21:56:貴崎世怜:「こういうのって、どうやってこっちを見てるかわかれば、結構手がかりになりそうなもんっすけど……」おっかなびっくり物陰から出る
21:56:虹咲奏:「支部内は勿論、支部外の捜索にも役に立つはずだ」
21:57:鷲尾瞳:「その様子だと帰る気は無くなったようですね、ノーヴェ。……実際のところ」
21:58:鷲尾瞳:「支部に攻撃を仕掛けて来たということは、此方の戦力に対して勝算があると言うことです」
21:59:ノーヴェ:「二重にムカついてくるな。UGNに対して堂々と喧嘩を売ってくるアホというわけだ」
22:00:鷲尾瞳:「この支部以外の、外部からの戦力……それも第一とは対極の性質である第七からの増援が得られるのは非常にありがたいです」
22:01:士騎朝輝:顎に手を当ててふむと一人頷く。こういうことは部外者が口に出すべきだろう。
22:01:士騎朝輝:「内通者はいないだろうなぁ」
22:01:士騎朝輝:「俺にはそこまで関係のある話じゃないけどなぁ。一応な、確認だ」
22:02:貴崎世怜:「えっ、いや怖いこと言わないでほしいんすけど……」
22:02:鷲尾瞳:「こと第一支部に限って、そんな事はありません。十三支部体制の中で、最も規律整った支部ですから」
22:03:虹咲奏:「職員及び協力イリーガルの感情がどのようなものかは適宜観察している」
22:04:士騎朝輝:「いざって時に、いきなり後ろから刺されるよりは心構えができるよなぁ?」と軽口を貴崎さんに返す。「それに、そら、いないみたいだぜ」
22:04:虹咲奏:「規律はさておき、な」
22:05:士騎朝輝:「まあ、だが、そうすると敵は自前の戦力だけで本拠を探り当て、奇襲を仕掛けるだけの能力も自負もあるって事だよなぁ」
22:06:士騎朝輝:「逆に調べやすいんじゃないか?強いやつの方がどうしたって目立つもんだからなぁ」
22:06:ノーヴェ:「おい女。ヘックスヘイズ」
22:06:貴崎世怜:「……しかも、部屋単位で仕掛けてきてるんすよね。結構細かく……は、はいっ」
22:06:ノーヴェ:「どうやってこっちを見てるかわかれば——面白い着眼点だな。お前の能力にもそういうのがあるのか?」
22:07:貴崎世怜:「え、いやあ。能力ってわけじゃないんすけど……。その、本業のほうでそういうこと、結構考えるんで……あはは」
22:07:貴崎世怜:本業は探偵であるので、盗聴対策なんかもたまにやったりするのだ。
22:08:ノーヴェ:「"自分がやるから相手もやってくるだろう"って口ぶりだった。なるほどな」
22:08:ノーヴェ:「面白い奴だ。頼りにしよう」
22:09:虹咲奏:「そうだな。この襲撃も足掛かりにして」
22:09:貴崎世怜:「あ、あはは……どうもっす……」まだビビっている
22:09:虹咲奏:「相手がどのように支部の位置を割り出し攻撃してくるのか。そしてどこにいるのかを探ることにしよう」
22:10:ノーヴェ:「最終的はどうする。捕らえるか? 殺すか?」
22:10:ノーヴェ:「現場判断に委ねる、と言ってくれる事を期待してるんだが」
22:13:虹咲奏:「……まずは情報が必要だ。そして、相手がジャームでないならば」
22:14:虹咲奏:「…そして無力化できるならば、無用に命を奪うことは避けたい。最終的な判断は現場に任せるしかないが」
22:14:虹咲奏:「そのように覚えていてくれ」
22:14:ノーヴェ:「さすが鷲尾の上司様だ。模範的だな」
22:15:鷲尾瞳:「当然の判断です。FHの中には、やむを得ず協力しているオーヴァードもいます」
22:16:鷲尾瞳:「そういった人々を護るのもUGNの使命です。今回の敵も、腕が立つからと言って進んで協力しているとは限りません」
22:17:士騎朝輝:「さすが鷲尾、模範的だよなぁ。成程、この支部のカラーがわかってきたぜ。なぁ、村雨丸」
22:18:貴崎世怜:「し、士騎くん。あの黒い人もUGNの人なんすよね……?」小声で聞く。今まで関わってきた人と全然タイプが違う。
22:18:鷲尾瞳:「場合によっては保護や説得も視野に入れて動きましょう。もしもノーヴェがやりすぎるようなら、私が止めます」
22:19:士騎朝輝:「俺の目からすると、あいつもどっぷりUGNだぜ。だって、なぁ。UGNに逆らう奴は許さねぇ。って事だろ?」
22:19:士騎朝輝:「それはそれで分かりやすいよなぁ」唇の端を上げる。
22:20:虹咲奏:「救いようのない悪党でも本部更迭させるにとどめたくらいだからな」模範的、の言葉に。
22:20:虹咲奏:「ただ、だからと言って許すわけではない」
22:20:貴崎世怜:「……いろいろあるんだなあ、UGNにも」腕組みして、とりあえず納得することにする。
22:21:虹咲奏:「許すべき者、許されざる者によって対応を変える。それだけのことだ」
22:21:ノーヴェ:「なんでもいい。道徳の授業はやりたいやつだけで別の機会にやれ」
22:22:ノーヴェ:「クソ野郎を探すぞ」
22:23:GM:----
22:23:GM:ロイス・購入が可能!
22:23:ノーヴェ:ロイスを取ります。相手は士騎くん。
22:24:ノーヴェ:-ホワイトミュート/士騎朝輝/○好感/敵愾心/ロイス
22:24:GM:優水卓ではPC間ロイスは特にないというか自然にできるだろうスタンスなので
22:24:GM:好きに取ってね!
22:24:士騎朝輝:ノーヴェ君に 親近感〇/隔意 でロイス取りましょう。
22:24:鷲尾瞳:うーん……まだで!
22:25:士騎朝輝:そしてアームドスーツを購入。 手配師使用します。
22:25:貴崎世怜:ノーヴェくんに 感服/恐怖○でとります こわい
22:25:ノーヴェ:購入はどうしようかなあ
22:25:士騎朝輝:4DX+6
DoubleCross : (4R10+6[10]) → 10[1,3,5,10]+4[4]+6 → 20

22:25:士騎朝輝:買えた。ウェポンケースに入れます。
22:25:士騎朝輝:以上で。
22:25:ノーヴェ:アームドスーツほしいけど、着ると戦闘移動で10m動けないんだよね
22:26:ノーヴェ:なので強化素材を狙います。ポルターすれば+2の効果だ。
22:26:ノーヴェ:2dx+1=>15
DoubleCross : (2R10+1[10]>=15) → 5[5,5]+1 → 6 → 失敗

22:26:ノーヴェ:まあダメ。以上です。
22:26:鷲尾瞳:ボディアーマー狙おうかな
22:26:鷲尾瞳:2DX
DoubleCross : (2R10[10]) → 5[4,5] → 5

22:26:鷲尾瞳:ダメ!異常です
22:26:貴崎世怜:とりあえずぼでいあーま
22:27:貴崎世怜:1dx+3=>12
DoubleCross : (1R10+3[10]>=12) → 8[8]+3 → 11 → 失敗

22:28:貴崎世怜:財産払えれば買えるけど情報収集あるしまだいいか
22:28:貴崎世怜:以上で!
22:28:GM:OK!シーン終了!
22:28:GM:----
22:28:GM:ミドル2
22:29:GM:情報収集になります。シーンプレイヤーは瞳ちゃん。登場自由。
22:30:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:54->63)
22:30:士騎朝輝:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 10[10]+46 → 56

22:30:ノーヴェ:うーん
22:30:鷲尾瞳:出ますとも!
22:30:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:49->57)
22:30:鷲尾瞳:1d10+42
DoubleCross : (1D10+42) → 4[4]+42 → 46

22:30:ノーヴェ:こいつ毎回高いな
22:30:GM:ノーヴェ君心配だ
22:30:貴崎世怜:ノーヴェくん高い……
22:31:GM:では、まずは項目から。
22:31:GM:ちょっとまってね
22:33:GM
・”ヘファイストス”セル 難易度:5 情報:裏社会、UGN
・襲撃者について 難易度:10
・警告者について 難易度:6 情報:裏社会、軍事、UGN

22:33:GM:まずみっつ!
22:34:士騎朝輝:くそぅ。セルなのに情報FHでわからないぞw
22:34:鷲尾瞳:ふんふん
22:34:鷲尾瞳:因縁的にはヘファイストスだけど
22:34:士騎朝輝:襲撃者についての使用情報はなんでしょう?
22:34:ノーヴェ:でも情報FHはそのうち出てきそうな気がしますね
22:35:貴崎世怜:ふーむ
22:35:GM:あ、そうか
22:35:GM:FHも使えます!
22:35:士騎朝輝:一番金持ってるし、要人コネで振るので10行きますよ。 やったーFH使えるー
22:36:GM:全体的にFHが使えます
22:36:貴崎世怜:FH、べんり
22:36:GM:普段技能持ってる人いないからつい
22:37:士騎朝輝:UGNキャラとかだと持つことは少ないですしね。
22:37:貴崎世怜:世怜は因縁があるとしたら襲撃者ですけど、10か……
22:38:GM:ちなみに襲撃者は、支部の襲撃も含んでいます。
22:38:鷲尾瞳:ノーヴェ君はどうする?
22:38:ノーヴェ:こっちはマスター・ケイコクシャ=サンかな。OPで話したし
22:38:ノーヴェ:難易度6なら失敗することもないでしょう。コネを使ってUGNで振ります。
22:38:GM:どうぞ!決まったらばすばす振っていってください。
22:38:ノーヴェ:もうダイスボーナスがついてるので、コネよりさらに+1。
22:39:ノーヴェ:4dx+2=>6
DoubleCross : (4R10+2[10]>=6) → 9[3,8,9,9]+2 → 11 → 成功

22:39:GM:開示は全判定終わってからにしますね。奮ってどうぞ。
22:39:鷲尾瞳:じゃあヘファイストスに行きます。ファンブル以外で成功だなー。
22:39:鷲尾瞳:4DX+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 10[2,5,8,10]+3[3]+4 → 17

22:40:鷲尾瞳:メッチャ知ってる
22:40:貴崎世怜:記憶処理とは
22:40:GM:あ、襲撃者の技能貼り忘れてる!
22:40:GM:・襲撃者について 難易度:10 情報:裏社会、UGN、FH
22:40:GM:こうです。申し訳ない。
22:41:貴崎世怜:襲撃者いきます コネ:情報屋使って裏社会で エンブで固定値に+2
22:41:貴崎世怜:3dx+3>=10
DoubleCross : (3R10+3[10]>=10) → 10[7,8,10]+1[1]+3 → 14 → 成功

22:41:GM:全抜き!
22:41:貴崎世怜:やったぜ
22:41:GM:では、まずは情報の開示から。
22:42:GM
・”ヘファイストス”セル
3年前、UGNの作戦によって壊滅したセル。
鷲尾瞳はここから救出された。
手足のように扱える『究極の武具』の作成を掲げ、
人間と融合し、特定の武器を作り出す特殊なEXレネゲイドを作り出した。
性質はこの街で多く観測されている『アーティファクト』に似るが、
旧日本軍の研究とは関係なく独自に辿り着いた成果のようだ。

22:42:GM
・襲撃者について
《偏差把握》を使用して支部内を捜索したが、支部内に身元が確認できない存在はなかった。つまり、支部外から剣を送り込んでいることになる。
剣の錬成の精度からピュアモルフェウスと思われるが、それだけでは壁をすり抜ける現象やこちらの位置の把握についての説明がつかず、何らかの方法で補助をしていると考えられる。
襲撃者が複数いるか、あるいは道具を使っているか、だ。

→襲撃者の居場所 難易度:8 情報:UGN

22:42:GM
・警告者について 難易度:6
所属先に隠して連絡を取っていたこと、
警告の内容から”ヘファイストス”セルの構成員であることは間違いない。
交渉は不得手。エージェントとしての経験が少ないことが窺える。

22:42:GM:異常です。
22:42:GM:以上です。
22:43:GM:・襲撃者の居場所 難易度:8 情報:UGN
22:43:GM:これも今判定できます。
22:43:士騎朝輝:襲撃者の居場所 難易度:8 情報:UGN に挑戦します。コネ 要人への貸しを使用
22:43:士騎朝輝:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 8[4,7,8,8] → 8

22:43:GM:成功!
22:43:士騎朝輝:成功。
22:43:GM:では、開示。
22:45:GM
・襲撃者の居場所
支部特定はバロール・ハヌマーン・オルクスの複合と推測できる。
能力の影響範囲から考えて距離は第一支部の半径1km内。
人気のない場所にいると考えられる。

<知覚>で12、知覚強化系イージーエフェクトを使用する場合は5の難易度で判定に成功することで襲撃者の居場所に行けるようになる。
この判定はメジャーアクションを消費せずに行うことができる

22:46:GM:以上!今わかるのはこれだけです。
22:46:GM:居場所判定については今すぐやってもいいですし、ロールの中でやってもいいです。
22:48:貴崎世怜:「手伝ってもらって一通り調べたんすけど、支部内には怪しい人は居なかったっすね」
22:49:士騎朝輝:「そこまで分かったのは有難い。それじゃあ、支部の外の怪しい人が犯人と言うことになるよなぁ」
22:51:ノーヴェ:「そう言うと思って」
22:51:ノーヴェ:「俺の心当たりの中で一番怪しいやつをまず洗った。例の警告者だ」
22:53:ノーヴェ:「結論としては、ヘファイストスの人間で間違いない。それも練度の低いド素人みたいなやつだ」
22:53:ノーヴェ:「なんで身内のやることを警告しようとしてるのかは謎だがな」
22:54:士騎朝輝:「ボイスチェンジャーを使ってたんだよなぁ。なら、声を変えられる能力はないとみて良いよなぁ」
22:55:貴崎世怜:「分裂……とか、暴走とか……?うーん」
22:55:鷲尾瞳:「練度が低いのも仕方のないことでしょう。"ヘファイストス”の本隊は3年前、UGNの作戦によって壊滅しています」
22:55:士騎朝輝:「練度の低い素人みたいなオーヴァードで、妙に親切。あぁ、それは偶然と言うには珍しい符号だよなぁ」
22:55:士騎朝輝:「まぁ、まだ、そうと決まったわけじゃないけどなぁ」
22:55:士騎朝輝:半壊した作戦室の机に座って水を飲みながら、スマフォに目を落とす。
22:56:士騎朝輝:「で、”ヘファイストス”セルって何を目的にしてたんだ?」
22:57:鷲尾瞳:「『究極の武具』の作成……技術的にはこの街で確認されている"アーティファクト”に近い物を作成していたようです」
22:58:貴崎世怜:「『究極の武具』……そういえば、さっき降ってきた剣、かなりの精度のものだったみたいっすね」
22:58:貴崎世怜:「降らせるのと両立ってできるものなのかなあ」
22:59:ノーヴェ:「ははあ。それでヘファイストスか。そのまんまだな」
22:59:ノーヴェ:「熟達した能力者なら、できる。高度に錬成した剣を投射したりな」
23:00:士騎朝輝:「しかしな、剣って言うのは両の腕で振るってこそだよなぁ。飛び道具として最適の形状でもないっていうのにな」
23:00:ノーヴェ:「同感だ。ナンセンスな奴だぜ」
23:01:士騎朝輝:「そういう戦い方をするのも自由だし、こういう事を俺が言うのも噴飯物だけどなぁ。…気に食わない」
23:02:鷲尾瞳:「あるいは。錬金術師と射手は別人なのかもしれません」
23:03:鷲尾瞳:「それなら、態々剣を射出している理由も、透過と座標特定が可能な理由も説明できます」
23:04:ノーヴェ:「弾の供給役と、それを撃つ役か」
23:05:ノーヴェ:「ありえる話だな。射手のほうがバロールあたりなら、偏差把握しつつ剣の射出もできる……ゲートを使った転移射撃もな」
23:06:士騎朝輝:「単純な話。まどろっこしいが、侵蝕の負担軽減にもなるよなぁ」
23:07:鷲尾瞳:「……それと、警告者の動機に心当たりがあるかもしれません」
23:08:鷲尾瞳:彼女にしては珍しく、明らかに躊躇いを見せつつ。
23:09:鷲尾瞳:「"ヘファイストス”は、私が元々囚われていたセルです」
23:09:士騎朝輝:「鷲尾。話しづらいって言うなら、信頼できる人間だけにして外すぜ」
23:10:鷲尾瞳:「……いえ。気遣いは無用です。私はUGNチルドレンです。任務に必要な情報は共有するべきだと思っています」
23:10:士騎朝輝:「あぁ、良かった……元々、気を遣うのは性に合わないんだよなぁ」
23:11:鷲尾瞳:「もしかしたら、警告者は私と同じ実験体で、私の事を覚えているのかもしれません」
23:12:ノーヴェ:「むしろお前の方は覚えてないのかよ。一緒に助かった奴とか」
23:13:鷲尾瞳:「……私に、囚われていた頃の記憶は……いえ。UGNに助けられる以前の記憶は殆ど無いんです」
23:14:鷲尾瞳:「救出された当時の私は、その……心に深い傷を負っていて」
23:14:鷲尾瞳:「命を助けるには、記憶処理を施さざるを得なかった。そう聞いています」
23:16:貴崎世怜:「記憶処理……か」話には聞いたことがある。
23:16:ノーヴェ:「つまり、相手だけが覚えている可能性ってのも十分あるわけだ。そいつにポーカーの貸しがあったりな」
23:16:士騎朝輝:「未来を迎えるために過去を葬ったわけだよなぁ。俺は俺自身の記憶を弄られるなんて言うのは我慢できないが」
23:17:士騎朝輝:「それも、今の自分が恵まれてるから言えることだよなぁ」
23:17:鷲尾瞳:「前者はありえます。後者はありえないとは言い切れませんが、過去の私が賭け事をしていたとは思えません」
23:17:貴崎世怜:「背負うには重たすぎる記憶っていうのも、まあ、あるんだろうなあ……」ぼそり、と呟く。
23:18:士騎朝輝:「UGNの判断は妥当なんじゃないか。問題は、その記憶処理を施さざるを得なかった程の記憶を、鷲尾が思い出したとき受け止められるかどうかだな」
23:18:士騎朝輝:「相手がそういう人間ならトリガーになるのは十分考えられるよなぁ」
23:19:士騎朝輝:手を軽く開いて私見を述べる。
23:19:ノーヴェ:「まあ、警告者はいいだろ。動機的にも練度的にも驚異じゃねえ」
23:19:ノーヴェ:「襲撃者をブッ殺すことが肝要だ。おい、居場所は掴めないのか?」
23:19:士騎朝輝:「大体わかった。そっちは」
23:20:ノーヴェ:「おお!」
23:20:士騎朝輝:手の中で弄ってたスマフォを軽く揺らす。
23:20:ノーヴェ:「さすがだなホワイトミュート……! どこだって?」
23:21:士騎朝輝:「さっきの推理で考えるとノイマンは除外して構わないよなぁ、まあ、攻撃精度はかなり雑だったしな」
23:22:貴崎世怜:「場所にめがけて手当たり次第っすもんね、攻撃の感じ」
23:23:士騎朝輝:「そうするとバロール・ハヌマーン・オルクスの複合ってところだろうな。 レネゲイドの攻撃範囲で考えるとここから1km以内、当然、人気のいない場所」
23:24:貴崎世怜:「1km、だったら歩いてでも探せそうっすね」
23:25:士騎朝輝:「さぁ、それに該当するのを探してみようか、ってところだなぁ。ノーヴェの耳が良くて、助かったよなぁ」
23:25:士騎朝輝:「それとも、これは俺の普段の行いが良いのかな?なぁ、村雨丸」
23:27:ノーヴェ:「剣とお話するのだけは未だに慣れねえな……」
23:27:貴崎世怜:槍と話す知り合いがいるので特に何も思わない。
23:28:ノーヴェ:「しかし、ヘファイストス。究極の武具造りか」
23:29:ノーヴェ:「鷲尾を狙うのも道理と言えば道理だな。こいつの武器錬成能力は俺が見た中でもずば抜けている」
23:29:ノーヴェ:「おおかた、攫って鍛冶屋にでも就職させるつもりなんだろ」
23:29:士騎朝輝:「あぁ、確かに良い剣を作るよなぁ」
23:30:ノーヴェ:「馬鹿げた話だぜ。そんな風に無理矢理錬成させた武器が使い物になるわきゃねえってのに」
23:31:鷲尾瞳:「私自身はそれほど意識したことは無いのですが……それほどですか?」
23:32:ノーヴェ:「俺とホワイトミュートが言ってるんだぜ。間違いない。地球上でもっとも確実な証明だ」
23:32:士騎朝輝:「それを馬鹿げたことだと認識出来てるやつは少ないからなぁ、特にFHは無理やりが好きだろ、何事もな」
23:33:貴崎世怜:「……無理矢理なにかさせるっていうのは、わたしも賛成できないっすね」
23:33:士騎朝輝:「あぁ、それ程だ。単純な威力で言えば村雨丸より上だぜ、鷲尾の剣はなぁ」
23:34:士騎朝輝:「ほほぅ、貴崎は優しくされるのがお好みって事か」
23:34:鷲尾瞳:「そ、そうですか……。でも、確かに。ノーヴェが言うなら信用できるかもしれませんね」
23:34:貴崎世怜:「えっ、なっ、なん……。いや、と、とにかく。居場所っすよ居場所」
23:35:士騎朝輝:「ははっ。そこらへんは名探偵と耳が良い奴に期待するんだよなぁ」
23:36:士騎朝輝:「しかし………鷲尾が接触して果たして良いものかな。と思うけどなぁ。ま、俺は鷲尾の選択を尊重するぜ」
23:36:貴崎世怜:照れ隠しに話題を変えようとする。
23:36:鷲尾瞳:「先程口にしていた懸念なら、問題有りません」
23:37:士騎朝輝:「そうか。じゃあ、そういう事で」一瞬だけ鷲尾とノーヴェの方をちらと見やり、珍しく一言付けたした。
23:37:士騎朝輝:「今度は、泣くなよ」
23:37:鷲尾瞳:「たとえ私の過去が悲惨なものでも、今の私はUGNチルドレンです。覚悟が揺らぐことは有りません」
23:39:鷲尾瞳:「それに……」ちらりとノーヴェくんを見て「3年前には無かった出会いも……経験していますから」
23:39:鷲尾瞳:「って、なっ……」
23:40:鷲尾瞳:「UGNチルドレンは泣いたりしません!ノーヴェの前で変な冗談を言うのはやめて下さい、士騎朝輝!」
23:41:貴崎世怜:「いやあ、泣くこともあると思うけどなあ……」ちょっと的外れなフォローをする
23:42:士騎朝輝:口の端を上げてスマフォをゆらゆら揺らす。証拠はあるんだぜ。と言いたげだ。
23:42:士騎朝輝:口には出さないし、この件を弄るような事をするつもりはないが。
23:43:鷲尾瞳:「泣きません!ノーヴェも勘違いしないで下さいね。別に、貴方が居ない場所で気弱になったりしていませんから。本当ですよ」
23:43:ノーヴェ:「いや別に泣いてもいいんじゃねえか。人間だし」
23:43:ノーヴェ:「でも鷲尾が泣くってのはないだろ。ホワイトミュート、別人と間違えてないか?」
23:44:士騎朝輝:「……ははぁ」
23:44:ノーヴェ:瞳ちゃんが泣くイメージが全くないので、だいぶ疑いの目を向けています。
23:45:士騎朝輝:「そうくるか…あぁ、これは苦労するよなぁ。鷲尾」
23:46:鷲尾瞳:「何故そんな感想が出てくるのか理解不能です。それより!敵の居場所です!」
23:47:鷲尾瞳:「候補地をピックアップした地図を送信しておきました。感知をお願いします。敵の存在が確認でき次第襲撃、それでいですね?」
23:49:GM:-----
23:49:GM:ロイス・購入が可能です。
23:49:ノーヴェ:ロイスはなしにしよう。というか瞳ちゃんには初期ロイスで取っているので、あまり急がなくてもいい
23:50:鷲尾瞳:ここは士騎くんに取るしかあるまい
23:50:士騎朝輝:鷲尾瞳 信頼/不安〇 で!
23:50:ノーヴェ:購入します。実は武器のガード値が8もあるので
23:50:貴崎世怜:8、えらい
23:50:ノーヴェ:装甲も合わせれば一発くらい耐えられる可能性がある。ボディアーマーを狙います。
23:50:鷲尾瞳:協力者/士騎朝輝/P:信頼/N:恥辱○/ロイス
23:50:ノーヴェ:3dx+1=>12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 9[5,9,9]+1 → 10 → 失敗

23:50:ノーヴェ:うーんだめか。財産使えば買えるけど
23:51:鷲尾瞳:泣いたところを見られているのが思ったよりも恥ずかしかったので恥辱。そして実力の程はしっているので信頼!
23:51:士騎朝輝:強化素材 手配師使います。
23:51:士騎朝輝:4DX+6
DoubleCross : (4R10+6[10]) → 10[7,9,9,10]+10[10]+2[2]+6 → 28

23:51:鷲尾瞳:ダイス目いいな~
23:51:士騎朝輝:買えたぜ。即使用 村雨丸の攻撃力+1
23:51:鷲尾瞳:ボディアーマーを狙います。社会は2
23:51:鷲尾瞳:2DX
DoubleCross : (2R10[10]) → 6[2,6] → 6

23:52:鷲尾瞳:購入は苦手だよお
23:52:貴崎世怜:ロイスは保留!購入はぼでま!
23:52:ノーヴェ:財産使うか迷うな。このメンバー、社会もあまり強くないんだよな
23:52:貴崎世怜:手配師一個使お
23:52:ノーヴェ:やめとこう。情報もまだ出てくるだろうしな
23:52:ノーヴェ:購入は失敗。以上です。
23:53:貴崎世怜:手配師:1/2 
23:53:貴崎世怜:4dx+3
DoubleCross : (4R10+3[10]) → 8[4,4,4,8]+3 → 11

23:53:貴崎世怜:買おう
23:54:貴崎世怜:財産3→2
23:54:貴崎世怜:これをノーヴェ君に渡そうかなと思います
23:55:ノーヴェ:えっいいの
23:55:貴崎世怜:いいよ!かたい人をさらにかたくする方が強いはず……!
23:55:ノーヴェ:ありがたや。じゃあありがたく装備します。
23:56:貴崎世怜:テッテレー
23:57:GM:以上かな!シーンを終了します。
00:00:GM:----
00:42:どどんとふ:GMがファイルをアップロードしました
ファイル名:Quoridorn_chatLog_20191112_003751.html
URL:http://ysui.sakura.ne.jp/DodontoF/fileUploadSpace/room_1_1573486927_80858_0.html

01:08:どどんとふ:「貴崎世怜」がログアウトしました。
20:55:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
21:19:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
21:21:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:23:どどんとふ:「貴崎世怜」がログインしました。
21:25:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
21:31:GM:ミドル3
21:31:GM:ミドル戦闘があるぞ!全員登場だ!
21:31:鷲尾瞳:出るよ~
21:31:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:63->67)
21:32:鷲尾瞳:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 2[2]+46 → 48

21:32:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:57->58)
21:32:鷲尾瞳:今回のセッション、異常なほど侵蝕が低い
21:32:士騎朝輝:1d10+56
DoubleCross : (1D10+56) → 7[7]+56 → 63

21:32:GM:----
21:33:GM:まずは<知覚>
21:33:GM:まずは<知覚>判定からやっていきましょう。
21:33:ノーヴェ:前シーンでやった、半径1km以内の捜索って感じですか?
21:33:GM:それです!
21:34:ノーヴェ:初回と同じく、蝙蝠の耳でボーナスがついたりしますか? 雑音が多すぎて難しそうだけど
21:34:GM:蝙蝠の耳を使えば難易度が5になります。
21:34:ノーヴェ:おお、すごい
21:34:貴崎世怜:ふとっぱら
21:35:ノーヴェ:じゃあ振ります。蝙蝠の耳を使って知覚判定。
21:35:GM:どうぞ!
21:35:ノーヴェ:3dx=>5
DoubleCross : (3R10[10]>=5) → 7[1,6,7] → 7 → 成功

21:35:GM:OK!
21:35:GM:では、いくつかの絞り込んだポイントから
21:36:GM:郊外の森に不審な反応があることがわかります。
21:37:GM:幾つかの器具がぶつかる音、そして
21:37:GM:覚えがある───武器を錬成する音。
21:38:士騎朝輝:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 5[2,5]+1 → 6

21:39:鷲尾瞳:4DX
DoubleCross : (4R10[10]) → 6[2,3,3,6] → 6

21:39:貴崎世怜:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 5[1,5]+1 → 6

21:39:GM:な、なかよし
21:39:鷲尾瞳:皆ダメw
21:40:士騎朝輝:「さぁて、邪魔なら黙るけどなぁ、調子はどうだノーヴェ?わかるか」
21:42:士騎朝輝:ノーヴェの先の手際、耳の良さ、経験と勘を当てにし、言葉を投げる。
21:42:ノーヴェ:「黙らなくてもいいぜ。もう……そうだな」
21:43:貴崎世怜:「こ、ここからわかっちゃうんすか……?」
21:43:ノーヴェ:「お前風に言うと、だいたいわかった」
21:43:士騎朝輝:「大したもんだ。俺の言葉を借りるのもセンスが良いよなぁ」
21:43:鷲尾瞳:「"ヘックスヘイズ”はそういったエフェクトを持っては居ないのですか?呪術師なら、敵意や殺意を感じ取ることもできそうな物ですが」
21:43:ノーヴェ:「わかる。南西の公園区画、森林部分だ。武器を作ってるな」
21:44:貴崎世怜:「呪術師ったってわたしは三流みたいなもんで……って、そこまでわかっちゃうんだ」
21:47:士騎朝輝:「なに、誰かが出来ないことを誰かが出来る、チームはそれで良いんだよ」
21:47:鷲尾瞳:「急ぎましょう。恐らく敵もこちらの移動に気付いているはずです」
21:48:貴崎世怜:「……あとは、剣がもう一度この部屋に降ってくるか、それとも」
21:48:貴崎世怜:「こっちに直接降ってくるのか、っすねえ」
21:49:貴崎世怜:ささっと帽子を被り直す。出る準備はできている。
21:50:ノーヴェ:「この期に及んでビビってるなら一発殴ろうかと思ってたが」
21:50:ノーヴェ:「いい感じだなヘックスヘイズ。やる気じゃねえか」
21:50:貴崎世怜:「えっ、いやあ。まあ、ここまで来て腹括らなかったら流石に嘘っていうか……ねえ」
21:50:士騎朝輝:「あぁ、仇討ちだもんなぁ」
21:51:貴崎世怜:ノーヴェ君へのロイス感情をネガ→ポジ表にします 慣れてきたのでこわいよりすごいが勝ってきた
21:52:貴崎世怜:「……そうっすね。逃げる気は、最初っからさらさらないし」
21:53:貴崎世怜:にひひ、と笑ってみせる。
21:53:士騎朝輝:その笑顔をスマフォで撮る。
21:53:貴崎世怜:「わっ、また撮った」
21:53:士騎朝輝:「あぁ、いいね。そういう顔を見せられると俺もやる気が出てくるんだよなぁ」
21:54:ノーヴェ:「おい。そのちょこちょこ写真撮るやつ、なんか意味あんのか?」
21:54:士騎朝輝:「大いになぁ」
21:55:士騎朝輝:「関わった人間の自然の表情を収める。俺の旅の思い出だ」
21:55:ノーヴェ:「ふうん。俺はいいけど、女はそういう風に撮られるの嫌がるって聞くぜ。大丈夫なのかよ」
21:56:士騎朝輝:「肖像権は3回ほど請求されそうになったなぁ」
21:56:士騎朝輝:唇の端を上げて肩を竦めるのみ。
21:56:貴崎世怜:「そうっすよ士騎くん、怒る子だっているんだし」
21:57:士騎朝輝:「女受けは甚だに悪い。モテたいんだったら止めたい方が良いよなぁ」
21:57:鷲尾瞳:「よくありません。支部の中では許可を取るようにと、前回も言ったのですが。全く聞く気配がありません」
21:59:士騎朝輝:「さぁて、そろそろ俺も通りすがりに行くか。ほら、支部に被害が行く前になぁ」
21:59:士騎朝輝:「急ごうぜ」
21:59:士騎朝輝:この話題は打ち切ろうと、さっさと歩きだしていく。
22:00:士騎朝輝:(ま、だが、こういう事をしていれば、いつか、俺も本当の自分を見つけられるんじゃないかと思ってるのさ)
22:01:ノーヴェ:「行くぜ。さっさと襲撃犯をブン殴って終わりだ」
22:01:ノーヴェ:「とどめはヘイズにやるが、あまりモタモタしてるようなら俺が食っちまうからな」
22:02:ノーヴェ:上着のポケットに手を突っ込んで歩いていきます。
22:03:GM:---
22:03:GM:第一地区・公園区画
22:04:GM:そこには一人の少女が君たちを待っていた。
22:04:GM:士騎くんは見覚えがあるだろう。”スキュアドレイン”を名乗った少女だ。
22:05:GM:彼女の足元には暗い口の開いた鞄と、数々の道具が転がっている。
22:05:”スキュアドレイン”:「……来たか」
22:06:”スキュアドレイン”:士騎くんを一瞥した後、その視線は瞳ちゃんに注がれている。
22:06:鷲尾瞳:「"スキュアドレイン”。写真で見た通りの外見ですね」
22:07:士騎朝輝:「それで、実際のとこポーカーの貸しを取り立てに来たのか?あんたは」
22:07:貴崎世怜:(一人……)それとなく周囲を見ている。
22:08:ノーヴェ:「どんだけこいつに貸し借りがあるのか知らんが、今の鷲尾はUGNだ」
22:08:ノーヴェ:「連れてこうってんならそれなりの代償を支払ってもらうぜ。命とかな」
22:08:”スキュアドレイン”:「ポーカー?何の話だ」困惑が滲む。
22:09:士騎朝輝:「あぁ。つまりさ、目的を識っておきたいんだよなぁ」
22:09:”スキュアドレイン”:「………知っている。今、”マクガフィン”がどのような生を送っているかは」
22:10:鷲尾瞳:「……過去の話です。貴方と私は、3年前に面識がある。そうですね?」
22:10:”スキュアドレイン”:「目的はそこのデカい奴の言う通り。”マクガフィン”の確保だ」
22:11:”スキュアドレイン”:「……………やはり、覚えていないか」
22:11:”スキュアドレイン”:その表情に、怒りと…そして、僅かな憂いが見える。
22:11:ノーヴェ:「なんだよ。やっぱいるんじゃねーか、ご同輩」
22:12:鷲尾瞳:「やはり貴女なのですか?ノーヴェを呼んだのは。何故私を助けるようなことを……?」
22:13:”スキュアドレイン”:「な、なんのことだ。私はそんなことは知らん」あからさまに慌てている。
22:13:鷲尾瞳:「貴女にとって私は一体何者だったんですか?」
22:13:”スキュアドレイン”:「そうではない……助ける、など……」
22:13:”スキュアドレイン”:「…………」
22:13:鷲尾瞳:「……?」
22:13:”スキュアドレイン”:「お前たちは、私を倒しに来たのだろう」
22:14:貴崎世怜:「妙に不自然っすね。言動が一貫してないような」
22:15:”スキュアドレイン”:「ならば、さっさとかかって来い……!」
22:15:士騎朝輝:「そうだなぁ。放ってはおけないよなぁ。倒しに来たって言うのは、その通りだが」
22:15:士騎朝輝:「どんな立場の人間にも正義や言い分があって、それを識らずに自分の言葉をごり押しするのは趣味じゃないんだよなぁ。ちゃんと識った上で、行動を選択し、自分を貫くことにするのが大切だろ?でなければ、一方的な蹂躙やだまし討ちとそう変わらないからなぁ」
22:15:”スキュアドレイン”:明らかに動揺している。
22:15:貴崎世怜:「……とにかく、まだ話を聞く必要がありそう、かも」ポケットに手を突っ込む。
22:16:ノーヴェ:「ナメてんのか。そんなふわふわしたどっちつかずの態度で」
22:17:ノーヴェ:「正規エージェント含む四人と戦うつもりか。わからせが必要だな」
22:18:ノーヴェ:「成田もいねえし、3/4殺しで勘弁してやる」 戦闘態勢に入る。
22:19:鷲尾瞳:「……わからないことだらけですが、一つだけはっきりしているのは」
22:20:鷲尾瞳:「"スキュアドレイン”をここで取り逃がせば、我々は再び攻撃を受けるだろうと言うことです」剣を錬成し、構える
22:20:”スキュアドレイン”:「……そうだ、来い!”マクガフィン”!」
22:21:”スキュアドレイン”:「私と……戦え!そして、見ろ!」
22:21:鷲尾瞳:「続きは取調室で聞かせていただきます。我々はUGNです。命まで取るつもりはありません。降伏は何時でも受け付けています」
22:22:”スキュアドレイン”:「───っ」
22:22:ノーヴェ:「……や、やりづれえ……」
22:23:GM:戦闘開始です。
22:23:GM:エンゲージ。
22:24:GM:”スキュアドレイン”

10m

(PC4人)

22:24:GM:セットアップから!
22:24:”スキュアドレイン”:《サポートデバイス》
22:24:”スキュアドレイン”:精神のダイスを+14。
22:25:ノーヴェ:すごい
22:25:貴崎世怜:14
22:25:鷲尾瞳:こちらはなにもないです
22:25:貴崎世怜:《原初の黄:得意領域》 〈RC〉ダイス+3
22:25:ノーヴェ:何もなし。セットアップ自体がなくなってしまった。
22:26:貴崎世怜:ポケットから取り出したたばこに火を点ける。
22:26:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+3した(侵蝕率:58->61)
22:26:士騎朝輝:《加速装置》《ヴァジュラ》行動力+12 攻撃力+9 暴走 《紅蓮の憎悪》発動 攻撃力+9
22:26:士騎朝輝:63→68
22:26:GM:速いぜ
22:27:GM:では、イニシアチブ!
22:27:GM:士騎くんからどうぞ。
22:27:士騎朝輝:マイナー:接敵
22:27:士騎朝輝:メジャー:《コンセントレイト:ブラックドック》《アームズリンク》
22:28:士騎朝輝:9dx7+10
DoubleCross : (9R10+10[7]) → 10[1,2,3,5,7,8,10,10,10]+10[4,7,9,10,10]+10[1,3,4,7]+4[4]+10 → 44

22:28:”スキュアドレイン”:うへえ。ドッジします。
22:28:”スキュアドレイン”:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[3,9] → 9

22:29:”スキュアドレイン”:雑魚!ダメージください!
22:29:士騎朝輝:オートでアームドスーツを装備 白兵ダメージに+3します。
22:29:士騎朝輝:5d10+32
DoubleCross : (5D10+32) → 38[9,9,8,4,8]+32 → 70

22:30:ノーヴェ:これはいい出目だなあ
22:30:士騎朝輝:諸々有効。
22:30:鷲尾瞳:8と9ばっかり!
22:30:貴崎世怜:出目すごい
22:30:”スキュアドレイン”:いったい!!
22:30:”スキュアドレイン”:まだ生きています。ごっそり持っていかれたけど…
22:30:”スキュアドレイン”:演出どうぞ!
22:31:士騎朝輝:「あんたの本当の欲望、本当の自分がどうであれなぁ」
22:31:士騎朝輝:藍色の柄に手をかける。
22:32:士騎朝輝:「それが鷲尾の自由を奪うのであれば俺はそれを阻止するぜ」
22:32:士騎朝輝:鞘から引き抜かれる邪妖滅殺の霊刀 遺産『村雨丸』。
22:32:士騎朝輝:二尺七寸の刀身は殺気高ぶれば水気を増し、斬らば勢いよく流れ刃の鮮血を洗いおとすと言う。
22:32:士騎朝輝:「黙らせろ」「————"村雨丸"」
22:33:士騎朝輝:その常に結露した刃が、士騎朝輝の紅蓮の憎悪と共にたちまち凍てつき、氷霜が妖艶に刃紋を揺らめかせる煌刃となる。
22:34:”スキュアドレイン”:「ぐ……う!!」両腕を顔の前で交差し、受ける。
22:34:士騎朝輝:空気が凍り罅割れる。士騎の足元から霜が走り地面を花壇を建物を銀色に染め上げる。
22:34:士騎朝輝:肌が雪のように白化する、明るい茶の髪が蒼白へと変質する。ただ立つだけで周囲を極寒の冬へと変えてゆく暴走形態。
22:35:士騎朝輝:「フゥゥゥゥゥ」
22:35:士騎朝輝:凍結し粉砕されていく白い火花のような空気を散らしながら地を駆ける。尾を引く氷の流星を思わせる高速突進。
22:35:士騎朝輝:一瞬の質量移動。その速度と全自重を切っ先に乗せた霜刀が敵を貫き穿つ。
22:35:士騎朝輝:「ここまでなら、ただの剣使い。俺は氷の剣使いなんでね、後、一芸凝らすぜ、そら」
22:35:士騎朝輝:深々と突き刺ささった刃が震え、瞬く間に身体の内から敵を白く染めあげていく。
22:36:”スキュアドレイン”:「げほっ……ぅぐ、」小さく痛い、と呟く。
22:36:”スキュアドレイン”:「くそ……こんな出力を持つ奴だったなんて……!」
22:36:”スキュアドレイン”:そう、言いながらも意識が鷲尾瞳に向かっている。
22:37:士騎朝輝:68→72
22:37:ノーヴェ:「バカめ。目の前の敵に集中しないからそうなる。……俺の出番、ないか? これ」
22:38:”スキュアドレイン”:「……だが!」
22:38:ノーヴェ:「いや絶対ねえなこれ。拍子抜けだぜ」
22:38:”スキュアドレイン”:「やられるばかりの私じゃ……ないぞ!」
22:38:GM:スキュアドレインの手番!
22:38:”スキュアドレイン”:マイナー《インフィニティウェポン》
22:39:鷲尾瞳:「油断しないで下さい、ノーヴェ!来ます、あの剣の雨が!」
22:39:”スキュアドレイン”:浮遊する剣を自らの周りに錬成する。それはあの降ってきた雨と同様のものだ。
22:40:”スキュアドレイン”:メジャー、《サンドシャード》+《コンセントレイト:モルフェウス》でPC3人のエンゲージを攻撃。
22:40:貴崎世怜:ひえーっ
22:40:”スキュアドレイン”:判定前に《パーフェクトコントロール》。HPを5消費して達成値+10。
22:40:鷲尾瞳:命を削っている
22:41:”スキュアドレイン”:19dx8+18
DoubleCross : (19R10+18[8]) → 10[1,2,3,3,3,6,6,7,7,7,7,8,8,8,8,8,9,9,10]+10[1,1,2,2,2,4,6,9]+10[9]+4[4]+18 → 52

22:41:”スキュアドレイン”:やる気はあります!!
22:41:”スキュアドレイン”:対応どうぞ!
22:42:貴崎世怜:やる気まみれじゃん
22:42:鷲尾瞳:ガードしましょう。差がすごいしノーヴェ君カバーしようかなあ
22:42:ノーヴェ:これはすごい
22:42:ノーヴェ:こちらはガード。というか本当だ
22:42:ノーヴェ:瞳ちゃん、まだ48なんだ。カバーしてくれるなら嬉しいなあ
22:43:鷲尾瞳:OKOK!《砂の結界》でカバー!侵蝕は2点上がって50になります。
22:43:貴崎世怜:ワンのチャンのドッジ!
22:43:貴崎世怜:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 8[1,6,6,8] → 8

22:44:貴崎世怜:チャン、なし
22:44:”スキュアドレイン”:ダメージ!
22:44:”スキュアドレイン”:6d10+14 諸々有効
DoubleCross : (6D10+14) → 22[6,4,1,4,4,3]+14 → 36

22:45:”スキュアドレイン”:…ふ、ふるわないなあ!
22:45:貴崎世怜:お死い
22:45:ノーヴェ:あっこれ
22:45:ノーヴェ:瞳ちゃん、同値でちょうど死んじゃうのか
22:45:鷲尾瞳:これならカバーしなくてもノーヴェ君耐えられたか……!まああの達成値にしては凄い低いからなあ
22:46:”スキュアドレイン”:平均4以下
22:46:ノーヴェ:でもおかげでクライマックスにワンチャン賭けられるようになったから、悪くはないはず
22:46:鷲尾瞳:やられちゃいます。リザレクト!
22:46:貴崎世怜:リザ!
22:46:鷲尾瞳:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 6[6]+50 → 56

22:46:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:61->71)
22:46:貴崎世怜:ウワーッ
22:47:GM:世怜ちゃんーっ
22:47:鷲尾瞳:56になりました。ちょうど攻撃の時にダイスボーナスが付く。
22:47:GM:では、演出!
22:47:貴崎世怜:リザレクト 貴崎世怜のHPは10
22:48:”スキュアドレイン”:次々と、剣を錬成する。複数の剣をそのまま雨の如く離れた3人に降らせる!
22:48:”スキュアドレイン”:その命中精度は高い。だが、
22:49:”スキュアドレイン”:錬成レベルの高さの割には威力が低い。
22:51:鷲尾瞳:「……!ノーヴェ!」剣に導かれるように、前へ躍り出る。急所への攻撃だけを撃ち落とし、残りの剣はレネゲイドの再生に任せ、その身で受け止める。
22:51:ノーヴェ:「ああ!?」 避けると世怜ちゃんの被弾が増えそうなので、普通に受けるつもりだった。
22:52:貴崎世怜:「っ、っぐぅ!」避けようとするが、間に合わない。剣が数本切りつけていき、突き刺さる。
22:52:ノーヴェ:「おい! なに余計な事してんだ、俺の頑丈さは知ってんだろ!」
22:53:鷲尾瞳:「余計なことではありません。いくらなんでも無防備過ぎます。もう少しやる気を出して下さい、ノーヴェ」
22:53:”スキュアドレイン”:「……!」
22:54:”スキュアドレイン”:「どうして……あなたばっかり……!!」
22:54:”スキュアドレイン”:ぎり、と歯軋りをする。
22:55:士騎朝輝:「止めるなら、まだ間に合うと思うがなぁ」
22:55:”スキュアドレイン”:「私を見ろっっ!!”マクガフィン”鷲尾瞳!!」
22:55:貴崎世怜:「……な、仲いいっすね二人、あはは」よろよろと立ち上がる。傷口は影がまたたく間に塞いでいく
22:55:士騎朝輝:視線を後方に一瞬移す。皆の再生がまだ効いてることを確認する。
22:55:鷲尾瞳:「別に仲がいいわけではありません!……やりづらいのは私もです。しかし、彼女は敵で、我々はUGNなんです」
22:57:鷲尾瞳:「自分の感情よりも、責任を重んじて真剣に任務に取り組んで下さい。たとえ相手が戦い慣れていなくてもです。いいですね、ノーヴェ」
22:57:ノーヴェ:「こんなへにゃへにゃした女ひとりにどうやる気出せってんだよ。ただでさえ多勢に無勢で、なんかカッコわりいし……」
22:58:ノーヴェ:「まあやる。やるよ、やる。頑張るって」
22:58:鷲尾瞳:「なら見てて下さい。今からお手本を見せます」
22:58:ノーヴェ:明らかにやる気が落ちているが、戦闘態勢は解いていない。鷲尾や貴崎が討ち漏らしたら迷わず襲いかかるつもりだ。
22:58:GM:瞳ちゃんの手番!
22:59:鷲尾瞳:はい!マイナーで《インフィニティウェポン》《スーパーランナー》
22:59:鷲尾瞳:マイナーで武器作成しつつ、"スキュアドレイン”さんにエンゲージ
23:00:鷲尾瞳:メジャーで《コンセントレイト:モルフェウス》《咎人の剣》。白兵攻撃します。
23:00:鷲尾瞳:ダイスはボーナス込みで7個。少ないな……判定します
23:00:鷲尾瞳:7DX7+9
DoubleCross : (7R10+9[7]) → 10[1,1,2,3,5,5,10]+5[5]+9 → 24

23:00:鷲尾瞳:ダイス七個ってこんな物!
23:00:”スキュアドレイン”:ワンチャンドッジ
23:00:”スキュアドレイン”:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[3,10]+3[3] → 13

23:01:”スキュアドレイン”:回ってもワンチャンない
23:01:鷲尾瞳:3D10+39
DoubleCross : (3D10+39) → 22[10,10,2]+39 → 61

23:01:鷲尾瞳:装甲とガードは有効です
23:01:”スキュアドレイン”:死!
23:02:鷲尾瞳:侵蝕はちょうど10上がって66になりました。いい感じに並んできたね
23:02:GM:ともかく、演出をどうぞ。その後、イベントが発生します。
23:02:鷲尾瞳:では演出。
23:03:鷲尾瞳:「なら見てて下さい。今から私がお手本を見せますから」
23:05:鷲尾瞳:言うやいなや、矮躯からは想像も付かない、常人離れした速度で飛び出す。その手には白く染め上げられた風景の中でなお浮かび上がる、純白の西洋剣。
23:05:”スキュアドレイン”:「……ヴォーパル、ソード……!」
23:05:鷲尾瞳:「はあああ!」
23:07:鷲尾瞳:気迫とともに一閃。残光を残しながら、"スキュアドレイン”の体を銀閃が切り裂く。
23:07:”スキュアドレイン”:「がっ、ううううっ!!」
23:07:”スキュアドレイン”:血の塊を吐き、膝をつく。
23:08:”スキュアドレイン”:「はぁ、はぁ………」
23:08:ノーヴェ:「完全に入った。決まりだな」
23:08:ノーヴェ:「鷲尾の剣を受けて立ち上がれるやつはそうはいねえ」
23:08:”スキュアドレイン”:「く……そ」必死に、体を起こす。
23:09:”スキュアドレイン”:そして、瞳ちゃんにすがりつくようにして、
23:09:鷲尾瞳:「言われなくとも、貴方を視界から外しはしません。……再生も効かないようですね。これ以上の戦いは無意味でしょう」
23:09:”スキュアドレイン”:「…ゆる、さ……ない」
23:10:”スキュアドレイン”:その手に。
23:10:”スキュアドレイン”:何かが握られている。
23:10:”スキュアドレイン”:それは、スタンプのような奇妙な道具だ。
23:10:鷲尾瞳:言いつつ、剣を降ろす。膝をついたスキュアドレインを見つつも、引き剥がそうとはしない。
23:11:”スキュアドレイン”:それを、瞳ちゃんの脚に押し当てる。
23:11:”スキュアドレイン”:「忘れたままなんて……ゆるさない、から……」
23:11:GM:ちくり、と。
23:11:GM:瞳ちゃんは脚に微かな痛みを感じます。
23:12:”スキュアドレイン”:そのまま、うつ伏せに倒れる。
23:12:”スキュアドレイン”:力の抜けた手から転げ落ちた道具からは細い針が飛び出ている。
23:12:鷲尾瞳:「……っ、痛っ……」
23:12:”スキュアドレイン”:一種の注射器のようだ。
23:13:貴崎世怜:「……何か、様子が」
23:13:ノーヴェ:スキュアドレインちゃんに横から飛び蹴りします。
23:13:士騎朝輝:「あぁ。鷲尾が来るのを待ってたなぁ。その執念で耐えたか」
23:13:ノーヴェ:瞳ちゃんから離すように蹴り飛ばす。
23:13:”スキュアドレイン”:無抵抗で転がる。
23:14:”スキュアドレイン”:既に意識はない。
23:14:ノーヴェ:「おいおいおい。なんだそりゃ」
23:14:ノーヴェ:「最後の一撃が注射? おい鷲尾。変なもん中に入れられてねえだろうな」
23:15:士騎朝輝:「鷲尾 異常があったら言えよなぁ」
23:15:士騎朝輝:「そして、こいつには仲間がいるハズと俺達は踏んだよなぁ。それは何処だ?」
23:15:GM:瞳ちゃんは僅かな頭痛を感じます。チカチカと、目の奥に瞬くものを感じる。
23:15:鷲尾瞳:「……いえ、問題ありません。足を刺されただけで、問題は……」
23:15:貴崎世怜:「周りには特に人影は……」瞳ちゃんを気にしつつ周囲を見回す。
23:15:GM:仲間らしきものは見当たりません。ただ、地面にいくつかの道具が転がっているだけだ。
23:16:貴崎世怜:「……この鞄とかが、それだったり?」近づいて調べてみる
23:16:ノーヴェ:「それを問題っつーんだよ。クスリってのはどんな強いパンチよりも厄介だ。知ってんだろ」 地面に転がる道具を見る。
23:16:GM:そこにある鞄の中はよく見ると小さな亜空間になっている。
23:16:鷲尾瞳:「それより、"スキュアドレイン”の確保を。彼女から、”ヘファイストス”の情報を……つっ……」
23:17:鷲尾瞳:と言いつつ、顔をしかめ、こめかみに手を当てる。
23:17:GM:少しずつ。脳の中の引き出しが動かされる。
23:18:貴崎世怜:「……瞳ちゃん?」
23:18:士騎朝輝:スキュアドレインの首根っこを掴んでおく。視線は敢えて鷲尾ではなく周囲に。気遣う人間がこの場では他にいるからだ。
23:18:GM:道具は、支部に持ち帰って詳しく調べることができるでしょう。”スキュアドレイン”もまた同様に確保可能です。
23:19:鷲尾瞳:「少し、頭痛が……。それと、これは……頭の奥から、何か……」
23:21:GM:頭の痛みは段々増していく。
23:21:鷲尾瞳:「大丈夫、大丈夫です。経験上このくらいの不調なら、任務に支障は……」そのまま二歩、三歩とよろめき、尻餅をつく
23:21:貴崎世怜:「ちょ、ちょっと!」瞳ちゃんを支える
23:22:ノーヴェ:「出てんじゃねーか大いに」
23:22:ノーヴェ:「あんま考えんな。頭痛がするってことは、奥の方にある何かを身体が拒否してるってことだ」
23:22:GM:ちかちかと、何かが見える。
23:23:鷲尾瞳:「はぁっ……はぁっ……はっ……」だんだんと息が荒く、目が虚ろに。焦点も合わなくなっていく
23:23:GM:手術台のようなもの。縮こまっているこどもたち。
23:23:鷲尾瞳:「でも……何か……見え……」
23:24:ノーヴェ:「いいんだよ! そんなん脳内のゴミ箱に突っ込んどけ」
23:24:GM:決して広くはない部屋の床で子供たちが眠っている。
23:24:GM:その中に、君はいない。
23:24:ノーヴェ:コートを風呂敷のようにして、広がってる道具を片っ端から包んでます。
23:24:士騎朝輝:「貴崎、支部長に連絡しておいてくれ。医療班の要請して。…帰るしかないだろうなぁ、これは」
23:25:GM:やがて、頭痛は耐えることのできる限界を超える。
23:25:鷲尾瞳:「これは、私……?いや、違う……なら……私は……」
23:26:貴崎世怜:「じゃあ連絡はこっちで。……瞳ちゃん」心配そうな目で瞳ちゃんを見つつ、スマホを取り出して連絡。
23:26:鷲尾瞳:「私は……一体……」何者なのだろう。"スキュアドレイン”へ投げかけた言葉を思い出したのを最後に、意識が途絶える。
23:28:GM:----
23:28:GM:ロイス、購入が可能です。
23:28:士騎朝輝:対BCスーツを購入します。
23:28:ノーヴェ:現時点だと、まだスキュアドレイン=警告者は確定ではない感じですよね
23:29:GM:ほぼ確定ではありますが、彼女は認めていませんね。
23:29:士騎朝輝:手配師使わなくても大丈夫だな。
23:29:士騎朝輝:2dx+6
DoubleCross : (2R10+6[10]) → 6[4,6]+6 → 12

23:29:貴崎世怜:ロイス 士騎くんに取ります 感服○/脅威で 暴走主体の戦い方はやっぱ心配だなあ
23:29:ノーヴェ:じゃあロイスはこのままにしようかな。世怜ちゃんの能力が見れなかったので、世怜ちゃんへのロイスはお預けかなあ
23:30:貴崎世怜:まだ見せないぜ……へへ……
23:30:士騎朝輝:購入 ウェポンケース2に突っ込む。後、アームドスーツをウェポンケース1に入れる。
23:30:鷲尾瞳:これは"スキュアドレイン”さんに取らざるを得ないな
23:30:士騎朝輝:ロイスも以上です。
23:30:鷲尾瞳:敵……?/"スキュアドレイン”/P:同情○/N:猜疑心/ロイス
23:31:ノーヴェ:……?
23:31:貴崎世怜:……?
23:31:GM:……?
23:31:鷲尾瞳:戦わされてる感じがして可愛そうだから同情表。何なのかわからない得体のしれなさがあるので猜疑心
23:31:ノーヴェ:購入はどうしようかな。瞳ちゃんもHP全快でボディアーマーがあれば耐えられる感じかな
23:31:鷲尾瞳:あ、全快じゃない!
23:32:鷲尾瞳:HP6点ですね
23:32:鷲尾瞳:あ、違うか
23:32:ノーヴェ:応急手当2個くらいとボディアーマーを用意する感じか……ちょっと遠いか? うーん
23:32:鷲尾瞳:全快なら耐えれるかな?ってことか。一応ボデま込なら40点まで耐えれる!
23:32:ノーヴェ:そうそう。
23:32:貴崎世怜:とりあえず手当はあるに越したことはないかな?
23:32:鷲尾瞳:応急手当してくれよう
23:33:ノーヴェ:今回は瞳ちゃんの出番が多くなりそうなので
23:33:鷲尾瞳:ロール的にも手当は必要だろうしね
23:33:貴崎世怜:する~~
23:33:ノーヴェ:じゃあ、瞳ちゃん用のボディアーマーか応急手当を買おうかな。二人の出目によって決めます。
23:33:鷲尾瞳:応急手当を買ってみよう
23:34:鷲尾瞳:3DX
DoubleCross : (3R10[10]) → 9[5,7,9] → 9

23:34:鷲尾瞳:買えました!多分支部を出る前に準備してたんでしょう
23:35:ノーヴェ:世怜ちゃん応急手当買う?
23:35:ノーヴェ:世怜ちゃんが瞳ちゃん用の応急を買わないなら、ノーヴェが行きます
23:35:貴崎世怜:どうしよう 手配師がもう一個あるのでボディアーマー挑戦するのはアリかなあと思います
23:35:ノーヴェ:ああ、なるほどなるほど。じゃあノーヴェが安い応急手当に行こうかな
23:36:貴崎世怜:とりあえずこちらから行ってみますぜ
23:36:鷲尾瞳:自分で買った分使っちゃおー
23:36:鷲尾瞳:2d10+6
DoubleCross : (2D10+6) → 8[6,2]+6 → 14

23:36:貴崎世怜:5dx+3=>12 手配師はこれで売り切れ
DoubleCross : (5R10+3[10]>=12) → 10[1,5,7,8,10]+7[7]+3 → 20 → 成功

23:37:貴崎世怜:つよつよ手配師だった
23:37:ノーヴェ:2dx+1 応急手当
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 10[5,10]+7[7]+1 → 18

23:37:ノーヴェ:強化素材買えてる……まあいいや。瞳ちゃんにパスします
23:37:ノーヴェ:使っておくれー
23:38:ノーヴェ:ロイスはなしでノーヴェは以上です。
23:38:貴崎世怜:そしてボディアーマーは瞳ちゃんにパスで以上!
23:38:鷲尾瞳:つかうー
23:38:鷲尾瞳:2d1お+14
23:38:鷲尾瞳:2d10+14
DoubleCross : (2D10+14) → 6[1,5]+14 → 20

23:38:鷲尾瞳:体調が悪い
23:39:貴崎世怜:しょうがないね
23:39:鷲尾瞳:以上です!ロイスも取ったよ。
23:40:GM:はーい!
23:40:GM:ではシーン終了!
23:40:GM:---
23:40:GM:ミドル4
23:40:GM:瞳ちゃん以外登場可能。シーンプレイヤーはノーヴェくんです。
23:41:ノーヴェ:そうか、瞳ちゃん以外だとノーヴェが一番低いんだな
23:41:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:67->72)
23:41:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:71->76)
23:44:士騎朝輝:1d10+72
DoubleCross : (1D10+72) → 10[10]+72 → 82

23:44:貴崎世怜:ウワーッ
23:44:GM:このシーンは瞳ちゃんが寝ている間の3人の描写になります。
23:45:GM:また、持ち帰った道具のこともわかったりします。
23:45:GM:----
23:45:GM:第一支部
23:46:GM:鷲尾瞳は医務室で。”スキュアドレイン”はそれより離れた部屋で監視されながら、それぞれ眠っている。
23:48:GM:持ち帰った道具は用途不明なものから、明らかに聴覚などの知覚を強化するものも見つかった。
23:49:ノーヴェ:その道具を使って室内の状況とかを伺ってた感じ?
23:49:GM:鞄は中が小さな亜空間になっていて、その中からも様々な道具が見つかっている。
23:49:GM:そうですね。
23:49:貴崎世怜:ふーむ
23:50:どどんとふ:「GM」がログインしました。
23:50:GM:そして、まだ詳しい分析が必要ですが、これらはモルフェウスシンドロームでないと扱えないこともわかりました。
23:51:ノーヴェ:「ネコ型ロボット知ってるか?」
23:51:ノーヴェ:「色々ポケットから出すやつだよ。あいつの持ってたカバン、そういう類だったらしいぜ」
23:51:貴崎世怜:「四次元ポケット……」
23:51:貴崎世怜:「ってことは、二人居たんじゃなくて」
23:51:ノーヴェ:「あいつはどう見てもモルフェウスなのにな。便利な道具屋が別にいるのかね?」
23:52:士騎朝輝:「そういうの好きそうな知り合いはいるけどなぁ」
23:53:士騎朝輝:「モルフェウスだからかもなぁ。そういう便利な道具を作った、他のシンドロームと誤認するほどの」
23:53:貴崎世怜:「最初から一人で、道具を使ってこっちを見てた……ってことかな。うーん」顎に手を当ててぶつぶつ考える。
23:54:士騎朝輝:「まぁ、だが、だとしたら、襲撃はこれでお終いって事になるよなぁ」
23:54:貴崎世怜:「そうっすね。しばらく天気を気にする必要はなさそう」
23:55:貴崎世怜:「にしても……」
23:55:ノーヴェ:「あん?」
23:56:士騎朝輝:「何か気になる事でも?」
23:57:貴崎世怜:「あ、いやあ。なんというか……あの子、”スキュアドレイン”ちゃんだっけ」
23:57:貴崎世怜:「なんというか、こう、引っかかるというか……」
23:57:士騎朝輝:「鷲尾が目覚めて、UGNがあのお嬢さんを尋問したら、それで解決。……自分で言ってて、どうも説得力はないよなぁ」
23:58:士騎朝輝:「確かに引っかかるよなぁ。警告してきたの、多分、あのお嬢さんだろ?」
23:58:ノーヴェ:「たぶんな。俺がやる気なかったのは、別に相手が女一人だったからじゃねえ」
23:59:ノーヴェ:「戦いたくないけど戦おう!みたいな、中途半端な気持ちが透けて見えたからだ」
23:59:ノーヴェ:「結局、なに考えてたんだあいつ?」
23:59:貴崎世怜:「それなんすよね。なんというか、倒されたがってたようにすら見えた気も」まだ考えがまとまりきっていないが、とにかく口に出していく。
00:00:士騎朝輝:「女心は俺には難しい話だよなぁ」
00:00:貴崎世怜:「それに、”ヘファイストス”セルの目的が瞳ちゃんを連れてくことなら、それともなんとなく噛み合ってないような……」
00:02:貴崎世怜:「あの子が警告してきたって言うなら、多分、脅威は他に居る……んじゃないかなあ」
00:02:士騎朝輝:顎に手を当ててコツコツと足音たてながら部屋を歩いている。
00:02:ノーヴェ:「それも含めて、起きたら半殺しにしてゲロらせるか」
00:03:ノーヴェ:「ここで考えても答えは出ねえだろ。鷲尾も寝てるし……建設的な話題をしようぜ」
00:03:貴崎世怜:「ちょ、流石にもうちょっと穏便にっすね……。ん、まあそうっすね。情報はいまので一通り……」
00:04:ノーヴェ:「情報とかどうでもいいんだよ! あるだろもっと重要な話!」
00:04:ノーヴェ:「鷲尾とホワイトミュート、剣士とおしてどっちが強いのかって話だよ!」
00:04:ノーヴェ:「鷲尾とホワイトミュート、剣士としてどっちが強いのかって話だよ!」
00:04:貴崎世怜:「……へっ?」
00:05:士騎朝輝:「はは。ああ、確かに重要ではあるか、俺もそういう話は好きだぜ」
00:05:士騎朝輝:「でもなぁ、ノーヴェ」
00:06:士騎朝輝:「今更だけどなぁ ホワイトミュートって呼ぶな。って言ったよなぁ。ま、そっちのが言い易いっていうなら俺が諦めるべきかもしれないけどなぁ」
00:07:ノーヴェ:「あー、悪い。素で忘れてた」
00:07:ノーヴェ:「なんだよ? いいコードネームなのに嫌いなのか?」
00:08:士騎朝輝:「だろうなぁ。俺もあまりに自然に言ってたから、流してた。…まず、俺が自分で付けた名前じゃないからな、それ」
00:09:士騎朝輝:「それに、そのコードネーム持ってるのが、UGNのピンチに颯爽と現れて格好良く事件を解決するイケてるおじさま!だと思ってる奴がいてなぁ」
00:09:ノーヴェ:「ふーん」 全然興味がなさそう!
00:09:貴崎世怜:「イケてるおじさま」
00:10:ノーヴェ:「コードネームだけでそこまで妄想するとか、どういうガキだよ。サンタとか信じてそうだな」
00:10:士騎朝輝:「20年後見てろよなぁ」
00:11:士騎朝輝:「中1くらいまでは信じてたかもな。今度聞いてみるぜ」
00:11:ノーヴェ:「まあ、事情はわかった。子供の夢を壊さないようにコードネームは伏せてるってことだな……優しい事だぜ」
00:11:貴崎世怜:「サンタかあ、流石に小5までだったなあ……。というか、コードネームって変えたりできるんすかね」
00:12:士騎朝輝:「俺より年上っぽいけどなぁ、そいつ」楽しそうに笑う。
00:12:ノーヴェ:「そういうお前のコードネームはどっからなんだよ。ヘックスヘイズ」
00:13:貴崎世怜:「へ、あ……いや、なんか。イリーガル登録するときに辞書とか引いて……」
00:13:ノーヴェ:「そもそもお前、自己主張が少ねえから未だに身の上がわからん。もう二、三回くらい自己紹介しろよ」
00:14:貴崎世怜:「あ、あー、ええと、探偵……は言ったっけ。それで、一応呪術師のはしくれで……そんで……えっと……」
00:15:貴崎世怜:「ほ、他になにかあったっけ……。歳は22で……えーと」
00:15:士騎朝輝:「そうそう。恋人の仇を討つなら、恋人の事とか、そういうのもなぁ。いや、誰の仇かそういや聞いていなかったなぁ」
00:15:どどんとふ:「GM」がログインしました。
00:15:士騎朝輝:「恋人?家族?」
00:15:貴崎世怜:「えっ、えっと」
00:15:貴崎世怜:「こ」
00:16:貴崎世怜:「……恋人っすけど」顔は真っ赤だ
00:16:ノーヴェ:「なにが恋人だ! 死ッッぬほどどうでもいいわ!」
00:16:ノーヴェ:「恋人がいるんならUGNなんかやってねーでさっさと辞めて北海道で農家でもやってろ!」
00:17:貴崎世怜:「ど、どうでもいいってなんすか!こっちにもいろいろ事情があるんすよ!」
00:18:ノーヴェ:「どうでもいいからどうでもいいつってんだよ! 色恋沙汰にかまけててUGNが出来るか。鷲尾や士騎を見習え!」
00:18:貴崎世怜:「うっ……」
00:18:士騎朝輝:「恋人がUGNの人間なら北海道で農家って訳にもいかないだろうけどなぁ」
00:19:士騎朝輝:「色恋沙汰大事だぜ。一番強い絆の力だろ。後、それ、多分、お前の口から鷲尾聞いたら、情緒が大変なことになると思うんだよなぁ」
00:20:ノーヴェ:「沖縄派ってことか? よくわからんが……」
00:21:ノーヴェ:「しかし、そうかもな。散々オドオドしてたヘックスヘイズが、俺に堂々と"どうでもいいってなんすか"って言い返してきたんだ」
00:21:ノーヴェ:「そいつのためなら死ねるってか? いい根性してるぜ」
00:22:士騎朝輝:「ま、色恋沙汰にかまけてくれてるお陰で貴崎は力を貸してくれてるしなぁ。そう、そういう事だよ」
00:22:貴崎世怜:「いや、むしろ絶対死ねないっすね。そこは大事っすよ、うんうん」
00:23:貴崎世怜:「……まあ。それだけ、大事だってことっす」
00:23:士騎朝輝:「そうだよなぁ。好きな奴から、帰って来いって言われたら、何が何でも帰ってくる気になるよなぁ」
00:23:士騎朝輝:くすくすと笑う。
00:23:士騎朝輝:「貴崎、お前も大概安い女と見たぜ。いや、これは超褒めてる」
00:23:ノーヴェ:「わかるようでわかんねえ話だ。俺は俺のためにしか死ぬ気ねえし……」
00:23:ノーヴェ:「安い女って褒め言葉なのか?」
00:24:貴崎世怜:「いや、普通褒め言葉にはなんないっすよそれ」
00:24:貴崎世怜:「ど、どういう意味で……?」首を傾げつつ
00:24:士騎朝輝:「簡単な言葉でその気になって、やる気と実力出せるんだから、効率が良いって事さ」
00:25:士騎朝輝:指をくるくる回して言う。
00:25:ノーヴェ:「ああ、燃費がいいってことか。必要な時に出せねえ実力はないのも同然だからな」
00:26:貴崎世怜:「……なんというか」
00:26:貴崎世怜:「士騎くんは言い回しがカッコつけって感じっすね」年頃だなあという顔をする。
00:27:士騎朝輝:「最近の悩みなんだよなぁ。なんか、軽い人間に思われている、チャラいとか軽薄とか、かっこつけとかなぁ」
00:27:士騎朝輝:「チャラいか?」
00:28:ノーヴェ:「自分を殺して誰の印象にも残らねえよりはよっぽどマシだろ」
00:28:貴崎世怜:「え?……いや、チャラいというより明るい感じでいいんじゃないっすかね。わたしは好きだなあ」
00:29:士騎朝輝:「素直に褒められておくぜ。いい気にもなるんだよなぁ。こういうのが、ほら、安い男ってやつさ」
00:29:貴崎世怜:「それ、チャラいっていうよりチョロいなんじゃ……」
00:30:士騎朝輝:「そうだなぁ。誰かの心に、俺が残るなら、旅をする意味もある」
00:30:士騎朝輝:「気難しいよりはいいだろう。俺は楽しいしな」
00:32:貴崎世怜:「あはは、まあ、それもそうかなあ。……ところで、瞳ちゃんとノーヴェさんって、なんか仲いいっすけど」
00:32:ノーヴェ:「なんかつまんねえ話になってきたな……俺は強さ議論がしたかったのに。あ?」
00:33:ノーヴェ:「待てよ。そもそも仲いいか?」
00:33:貴崎世怜:「任務とかでよく一緒になるとか……えっ?」
00:33:士騎朝輝:「少なくとも鷲尾はお前が絡むと早口になるよなぁ」
00:34:士騎朝輝:「視線も気が付くとお前を追ってる」
00:34:貴崎世怜:「いやあ、仲いいっていうか、瞳ちゃんの対応が違うなあって」
00:34:貴崎世怜:「そうそう」
00:34:ノーヴェ:「はっ。そりゃそうだろ」
00:34:ノーヴェ:「士騎……はともかく、恋愛脳のヘイズはわからんだろうから教えておいてやる」
00:35:ノーヴェ:「何度か、最前線で肩を並べて戦うとな。相手の動きってのを自然とチェックしだすもんなんだよ」
00:35:士騎朝輝:笑いを堪えている。
00:35:ノーヴェ:「咄嗟の判断で右と左どっちに動くか。回避と防御どちらを取るか。俺も鷲尾の動きはチェックしてるし、あいつもそうってことだろうが」
00:36:士騎朝輝:「くくっ、いや、そう言うなよ、村雨丸」
00:36:貴崎世怜:「は、はあ……。なるほど、……なるほど?」
00:36:ノーヴェ:「くっくっ。まあ、士騎が笑っちまうのも無理はねえ」
00:36:ノーヴェ:「こういうのはなぁ。やっぱ、戦闘のプロにしかわかんねー感覚だからなあ」
00:37:ノーヴェ:「いいんだぜ別に。ゆっくり理解していけばよ」 完全に上から目線で頷いてます。
00:38:士騎朝輝:「そうだよなぁ。鷲尾も大変だよなぁ。ノーヴェと肩を並べなきゃいけないんだからなぁ」
00:38:貴崎世怜:「な、……なるほど」そういうことにしておく時は、だいたいなるほどばかり言う。空気は読める。
00:39:士騎朝輝:「けど、お前も鷲尾の動きをチェックしてるって聞けたのは良かったよなぁ、あいつの事は任せたぜ」
00:39:士騎朝輝:「あいつも、それを望んでると思うんだよなぁ」
00:39:士騎朝輝:一息つくように水を飲む。
00:39:貴崎世怜:「ん、まあそうっすね。息もピッタリってことだろうし」
00:40:士騎朝輝:「よし、じゃあ、楽しい話するか」
00:40:ノーヴェ:「あいつはチルドレンだからな。いざって時に連携できねーと怒られる。それはごめんだ」
00:41:士騎朝輝:「はは。尻に敷かれるなよなぁ。それは、ともかく」
00:41:士騎朝輝:「さっきの話だが…俺と鷲尾がどっちが上かな」
00:42:貴崎世怜:「男の子って、好きっすねえそういうの……」
00:42:士騎朝輝:「俺と鷲尾が戦っての潰し合いなら速度の差で俺の方に分があるが、出力はあいつの方が高い…。通常戦闘ならあいつの方が使い出は良いだろうなぁ。ジャームだった場合は村雨丸が鬼札になるかもしれないけどなぁ」
00:43:士騎朝輝:「組織…UGNなら特殊任務でもない限りはあいつの方が評価は上になるんじゃないか?」
00:43:士騎朝輝:「ってとこだよなぁ。後は単純技量なら俺の方が上だな」
00:44:ノーヴェ:「おっ、いいね。強さ議論だな?」
00:45:ノーヴェ:「鷲尾が起きてくるまで……30分か? 1時間か? まあ大丈夫だ。どっちが強いかだけで俺は3時間は語れる」
00:45:士騎朝輝:「こういうの好きなんだろ?で、お前と成田はどうなんだよなぁ?」
00:46:ノーヴェ:「当然俺のほうが強い。いいか? 俺の作った大N市つよさランキングによればだな……」
00:46:ノーヴェ:「おいヘックスヘイズ、お前も強さ談義やれよ。マジな話だからな」
00:46:ノーヴェ:がさがさとランキング表を取り出して壁に貼り、誰が強いかの話を延々と垂れ流しはじめます。
00:47:貴崎世怜:「へっ、強さ談義って……いやあえっと……」強そうな知り合いを何人か思い浮かべている
00:50:GM:----
00:50:GM:ロイスと購入が可能です。
00:51:ノーヴェ:世怜ちゃんにはどっちにしようかな。んー
00:51:士騎朝輝:まずは強化素材を最後の手配師を使用
00:51:ノーヴェ:-ヘックスヘイズ/貴崎世怜/○有為/隔意/ロイス こうしよう。恋愛脳はさっぱり理解できねーけど見込みはあるなーって感じ。
00:51:士騎朝輝:5DX+6
DoubleCross : (5R10+6[10]) → 9[2,3,5,5,9]+6 → 15

00:51:貴崎世怜:見込み!
00:51:士騎朝輝:買えたのでノーヴェ君にパスだ
00:52:ノーヴェ:うわすごい。ちょうど買えている
00:52:ノーヴェ:レイジングブレイドに使います。武器攻撃力を25→26に。
00:52:貴崎世怜:ロイス枠があと一個しかないや 瞳ちゃん分に取っておいて
00:52:貴崎世怜:あ、御綿さんをSロイス指定したいです
00:53:貴崎世怜:口に出して大事な人だと再認識したぞという気持ち
00:53:士騎朝輝:ロイス 貴崎世怜/有為/隔意〇/ その実力をちゃんと見たら反転させたいぜ。 以上です。
00:53:貴崎世怜:実力~~
00:53:GM:Sロイス!!
00:53:GM:いいよ!!!!!
00:53:貴崎世怜:やったー!!
00:54:貴崎世怜:購入は一応手当キットを
00:55:貴崎世怜:2dx+3=>8
DoubleCross : (2R10+3[10]>=8) → 8[2,8]+3 → 11 → 成功

00:55:貴崎世怜:そのまま使います
00:55:ノーヴェ:自分の購入チャンスがあった。瞳ちゃんのHPは33だから、応急手当を買っておくか。余ったら世怜ちゃんにあげられるし
00:55:ノーヴェ:応急手当キット。
00:55:貴崎世怜:2d10
DoubleCross : (2D10) → 10[5,5] → 10

00:55:ノーヴェ:3dx+1=>8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 7[2,7,7]+1 → 8 → 成功

00:56:貴崎世怜:貴崎世怜のHPを+10した(HP:10->20)
00:56:ノーヴェ:よし。次に合流した時に忘れずに瞳ちゃんに渡します。
00:56:貴崎世怜:渡しちゃえ~
00:56:貴崎世怜:以上!
00:59:GM:では、シーンカットしましょう。
06:43:どどんとふ:「GM」がログインしました。
19:50:どどんとふ:「GM」がログインしました。
19:52:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
21:22:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
21:23:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:27:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
21:27:どどんとふ:「貴崎世怜」がログインしました。
21:28:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
21:31:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
21:33:GM:ミドル5
21:33:GM:回想シーン。瞳ちゃんのみ登場可能です。
21:33:鷲尾瞳:出ます
21:33:鷲尾瞳:1d10+66
DoubleCross : (1D10+66) → 5[5]+66 → 71

21:34:GM:----
21:34:GM:君は今、深い眠りの中にいる。
21:35:GM:見えるのは、今まで封じられていた記憶。
21:36:GM:君は、過去を見ている。
21:36:GM:……見えるのは、殺風景な食堂だ。
21:37:GM:君は沢山の子供たちと共にいる。
21:37:子供:「もう食べていいの?」
21:38:子供:遠慮がちに、子供の一人が君に聞く。
21:38:GM:テーブルの上にある料理は、それほど豪華なものではない。それでも、彼らの数少ない楽しみだった。
21:39:鷲尾瞳:「もう少し待ちましょうね。皆、揃ってますか?」そう言って周りの子供達を見回す
21:39:子供:「いるよー」
21:39:子供:「おなかすいたよー!」
21:39:No.49:「はーい」
21:40:No.52:ピシッと手をあげている。
21:41:GM:子供たちはバラバラに返事をする。
21:41:鷲尾瞳:「はい。皆揃っていますね。それでは、みんな一緒に挨拶してからいただきましょう」
21:41:鷲尾瞳:「せーの」
21:42:子供たち:「「「いただきます!」」」
21:43:鷲尾瞳:「はい、いただきます。急がずゆっくり食べてくださいね」
21:43:鷲尾瞳:がっつく子供たちをなだめながら、自分も食事を始める。
21:43:GM:ついついはやく食べる子供、言われた通りゆっくり食べる子供。様々な子供がいる。
21:44:No.52:その中で、進みが特に遅い子供がいる。
21:45:鷲尾瞳:「ん。どうかしましたか?やすみちゃん」
21:45:No.52:「う〜〜〜……」
21:45:No.52:「おねーちゃん、あたし、これいや……まずいんだもん……」
21:46:No.52:彼女は、子供達の中でも特に君に懐いている子だ。
21:46:鷲尾瞳:個々の施設の子供は、研究者から番号で呼ばれている。だが、子供たち同士は別だ。
21:47:鷲尾瞳:自分たちが道具ではなく、人であることを忘れないようにと。鷲尾瞳が提案したのだ。
21:48:鷲尾瞳:食事前の挨拶も。殺伐とした空気を変えて、少しでも彼らが気を休められるようにと、導入した。
21:49:鷲尾瞳:「ダメですよ、我儘を言ったら。まずくても、生きるために必要なんですから」
21:49:No.52:「んむ〜〜……」
21:50:鷲尾瞳:「ほら、お姉ちゃんと一緒に。お箸を持って、口を開けて」
21:51:No.52:「……ん」
21:51:No.52:君のタイミングに合わせて。お箸を持ち、口を開け、食べる。
21:51:No.52:目を閉じ、顔をしかめている。
21:51:鷲尾瞳:「はい、あーん」彼女の動きに合わせて、一緒に箸を動かしもぐもぐと食べます。
21:52:No.52:頑張ってもぐもぐしている。
21:52:GM:ごくん。なんとか咀嚼を終え、飲み込む。
21:52:No.52:ごくん。なんとか咀嚼を終え、飲み込む。
21:52:鷲尾瞳:「はい。よくできましたね。偉いですよ、やすみちゃん」
21:53:鷲尾瞳:よしよしと彼女の頭を撫でる
21:53:No.52:「へへ……おねーちゃんがいっしょに食べてくれたから」
21:53:No.52:くすぐったそうに目を閉じる。
21:55:鷲尾瞳:「ここでは大人たちが、私達の事を使って、色々な実験をしています。辛くて、大変なこともありますが」
21:56:鷲尾瞳:「そうやっていい子にしていれば。言いつけを守っていれば、きっと耐えられます。だからその調子で、頑張って最後まで食べましょうね」
21:56:No.52:「うん……うん。あのへんなキカイでいじられたりしてても」
21:56:No.52:「いつもおねーちゃんが見ててくれるからあたし……」
21:57:No.52:ほんの少しだけ目を伏せるが、また笑顔を作って
21:57:No.52:「だから、がんばる。最後まで食べるから、見ててね」
21:58:鷲尾瞳:「はい。やすみちゃんの頑張るところ、私に見せて下さい」
21:58:No.52:ゆっくりながらも、一生懸命に食べ始める。
21:59:GM:そんな、食事風景。
21:59:GM:色々な子供たちとこうやって交流しながら食事の時間は過ぎていく。
22:00:鷲尾瞳:「他の皆も、残さないようにしてくださいね。体をしっかり作って、優秀な素体に成れば」
22:00:鷲尾瞳:「その分大人達も優しくしてくれますから。これは皆のためでも有るんですよ」
22:01:子供:「はーい」
22:01:子供:「がんばる」
22:01:子供:「うう……」
22:02:鷲尾瞳:「では皆、残さず食べ切れましたね。ごちそうさまでした。さて、お食事の次はなんの時間か、わかってますね?」
22:02:No.52:「おくすりのじかん!」
22:02:No.52:我先にと返事をする。
22:03:鷲尾瞳:「はいやすみちゃん、正解です。皆、自分の分のお薬はありますか?」
22:04:子供:「あるよ!」
22:04:子供:「持ってきたー」
22:04:子供:「あれ、どこいったっけ?…あった」
22:04:GM:他の子も、次々返事をする。
22:04:No.49:「………」
22:05:No.49:その中で、浮かない顔をしている子供がいる。
22:05:鷲尾瞳:「他の子の分と間違えないように、気をつけてくださいね。それから、さとるくん?」49番に話しかける
22:06:No.49:「…ぅあっ……あの」
22:06:鷲尾瞳:「前回、お薬を飲まなかったでしょう。飲んだふりをしても無駄ですよ。全部見ていますからね」
22:07:鷲尾瞳:「どうして飲まなかったんですか?理由を説明してください」
22:07:No.49:「………だ、だって……」涙目になっている。
22:08:No.49:「いたくなるんだ……頭が……」
22:08:鷲尾瞳:「……」立ち上がり、彼の後ろに。
22:09:鷲尾瞳:「そうですか。それは何時頃から?」
22:09:No.49:「う……お薬飲んで、30分……ぐらい、だから」
22:09:No.49:指を折って数える。
22:10:No.49:「お昼の1時……ぐらい」
22:10:鷲尾瞳:「飲み始めてからずっとですか?それとも今日から?」
22:11:No.49:「最初はそんなでもなかったけど……2日ぐらい経ってから……」
22:11:No.49:「だから、もう飲みたく、ないよ…」
22:12:鷲尾瞳:「そうだったんですね。……うん。今までよく頑張りました」後ろから、優しく彼の体を抱く。
22:13:No.49:「……おねえちゃん……」
22:13:No.49:安心した顔になる。
22:13:鷲尾瞳:「でも、きちんと飲まないとダメです。今は辛いかもしれませんが」
22:13:鷲尾瞳:「それも最後は、さとるくんのためになるなんです」
22:14:No.49:「えっ……」
22:14:No.49:「や、やだ……やだよ……」
22:14:鷲尾瞳:「私の、お姉ちゃんの言うことが信じられませんか?」
22:14:No.49:「本当に痛いんだよ!もう、の奥にフォークが刺されるみたいな感じで!」
22:15:No.49:「本当に痛いんだよ!もう目の奥にフォークが刺されるみたいな感じで!」
22:15:No.49:「ちがう、信じてないんじゃなくって……!」
22:16:No.52:「さとる、いたいのは確かにこわいけど」
22:16:No.52:見ていた『やすみ』が口を挟む。
22:16:No.52:「でも、おねーちゃんのいう通りにしておけば大丈夫だよ!あたしも、ごはん食べたもん」
22:17:No.49:「う……」
22:17:鷲尾瞳:「そうです。何も怖がることはないんです。それに、貴方が悪い子だって、大人たちにバレたら」
22:18:鷲尾瞳:「もっともっと痛いことをされます。それは嫌ですよね」
22:18:No.49:「……い、いや。それは……」
22:19:No.49:怯えた顔が真っ青になっている。
22:19:鷲尾瞳:「なら頑張って飲みましょう。大丈夫、お姉ちゃんが側にいてあげますから」
22:19:No.49:「……………わ……かった………」
22:19:鷲尾瞳:「優秀なさとるくんならお薬くらいかんたんに飲める。そうですよね?」
22:20:No.49:弱々しく頷く。
22:20:鷲尾瞳:満足気に頷いて、彼の頭を優しく撫でます
22:21:鷲尾瞳:「見ててあげます。貴方が頑張るところ」
22:21:No.49:彼の体は強張ったまま。
22:21:No.49:飲むフリをして捨てることは、今度はできない。
22:21:No.49:君の目の前で、彼は確かに薬を飲み込んだ。
22:22:鷲尾瞳:薬をしっかりと飲み込むまで、彼をじっと見つめています
22:22:鷲尾瞳:「よくできました」
22:22:鷲尾瞳:「これで大丈夫ですよ、さとるくん」
22:22:No.49:「……うん」
22:23:No.49:泣きそうな顔で、でも笑顔を君に見せた。
22:23:GM:----
22:23:研究員:「───バイタル停止」
22:23:研究員:「適合しなかったか。彼には期待していたんだが」
22:24:GM:研究員たちが話し合っている。
22:24:GM:実験用の椅子の上には、物言わぬ49番が横たわっている。
22:25:研究員:「どうも負荷への耐性が低かったようですねェ」
22:25:鷲尾瞳:「……」
22:26:鷲尾瞳:その中に、鷲尾瞳もいた。イスのすぐ近くで、49番の横顔を無表情に眺めている。
22:26:研究員:「……”マテリア”」研究員の一人が君に呼びかける。
22:27:研究員:「彼の経過は見ていましたね?報告をお願いしますよ」
22:27:鷲尾瞳:「はい。観察経過をお伝えします」
22:28:鷲尾瞳:「異変が起こり始めたのは、投薬開始から約三日後。元々攻撃的な性格だった性格が、徐々に内向的なものに変化」
22:29:鷲尾瞳:「投薬からおよそ一週間後から、強い頭痛に苛まれる様になったようです」
22:30:鷲尾瞳:「二日前、指示を無視して薬を廃棄しているのを確認。それ以降はそのようなことが無いよう」
22:31:鷲尾瞳:「私が直接指導し、服薬を確認しています。今日の午後2時、食後の服薬で急変」
22:32:鷲尾瞳:「激しい痙攣と意識の混濁が始まったため、連絡しました。その後の経過はここで見たとおりです」
22:33:鷲尾瞳:「49号については以上です。なにか質問があれば、追加で説明します」
22:33:研究員:「ご苦労。なるほどねェ。いや、参考になりましたよ。ありがとうございます」
22:34:鷲尾瞳:「主任」
22:35:研究員:「ん?何ですか?」
22:35:鷲尾瞳:「実験体達の懐柔は順調です。研究者たちに反抗の意思を持つ子供も、私の指示には疑いも無く従うようになってきています」
22:36:鷲尾瞳:「……ですから、その」
22:36:鷲尾瞳:「今のまま。優秀な協力者で居れば」
22:37:鷲尾瞳:「もう……あのようなことは……私にしません……よね?私だけは……」
22:37:鷲尾瞳:「私だけは助けてくれる……。そう……ですよね……?」
22:37:鷲尾瞳:目線を床に落とし、手を震わせながら、恐る恐る尋ねる
22:39:研究員:「顔を上げてくださいねェ”マテリア”」君の頭の両側に手を当て、無理やり顔を上げさせる。
22:40:研究員:老いた研究者のギラギラとした目が、目の前にある。
22:40:鷲尾瞳:「ヒッ……っ!」
22:40:研究員:「大丈夫ですよォ。実際、あなたは良くやってくれています」
22:40:鷲尾瞳:息を呑む。目尻から一筋涙が溢れる。
22:41:研究員:「近頃の実験体たちは抵抗することも減ってきて、テストが非常にやりやすくなりました。これも全部あなたのおかげです」
22:42:研究員:「大丈夫、あなたは特別です。こうしていてくれれば」
22:42:研究員:「あなたには安全の確認できた施術しか施しません」
22:43:研究員:「ちゃんと、今のまま個室にふかふかのベッド付きの生活も続けられます」
22:43:研究員:「ですから……今後も、是非。よろしくお願いしますねェ?」
22:43:鷲尾瞳:「はい……はい……」
22:44:鷲尾瞳:「ありがとう……ありがとうございます……私も……」
22:45:鷲尾瞳:「優秀なチルドレンで居られて……とても……幸せです……」
22:45:研究員:ニコニコしながら頷いている。
22:46:鷲尾瞳:ぎくしゃくと、ぎこちない笑みを浮かべる。涙を流したまま。
22:46:研究員:「あなたは優秀なチルドレンです。先輩の作った剣も」
22:46:研究員:「あなたならきっと扱えます。今はそのために」
22:47:研究員:「日々を頑張りましょう」
22:47:GM:───そうして。実験の時間は終わる。
22:48:鷲尾瞳:与えられた個室へ向かう。
22:50:鷲尾瞳:たどり着くなり、床に向かって吐いた。
22:51:鷲尾瞳:「うぐ……ふ、う……う……!」
22:53:鷲尾瞳:最近はずっとそうだった。無理矢理に食事を押し込んでも、一人になると吐き戻してしまう。
22:54:鷲尾瞳:体重も減った。子供たちに気付かれてしまう前に、なんとかしなくてはならない。
22:55:鷲尾瞳:優秀な姉。優秀な素体。優秀なチルドレンでなければ生き残れないのだから。
22:55:鷲尾瞳:「うああ……あ……あああああ!」
22:56:鷲尾瞳:だがそれも無理そうだった。両手にはまだ、49号と呼ばれた少年の温もりが残っている。
22:57:鷲尾瞳:こんなことなら人になど生まれてこなければよかった。もしも次があるのなら
22:58:鷲尾瞳:刃のようになりたい。誰の温もりも感じられない。代わりに、誰かを傷つけても心を痛める事もない。
22:59:鷲尾瞳:一振りの剣になれたなら……きっと……
22:59:GM:----
22:59:GM:第一支部・医務室
22:59:GM:───君は、記憶の夢から覚める。
23:01:鷲尾瞳:「…………っ!!」目を見開いて、跳ねるようにベッドから身を起こす
23:02:鷲尾瞳:「……、は、ぁっ……!」
23:04:鷲尾瞳:「思い出した……思い出した……全部……全部……」
23:04:鷲尾瞳:「私……私……は……」
23:05:鷲尾瞳:震える両手を見つめる。はるか過去の事だと言うのに。嫌な熱が、まだ残っているような気がして。
23:05:鷲尾瞳:それから、記憶の中にいた少女の顔を思い出す
23:06:鷲尾瞳:「……52号……皆澤やすみ……」
23:06:鷲尾瞳:「……"スキュアドレイン"」
23:07:鷲尾瞳:汗で張り付いた髪も整えず、ゆらりと立ち上がる
23:08:鷲尾瞳:「行かなきゃ……」
23:08:鷲尾瞳:「知っている……彼女は……私の事を……」
23:09:鷲尾瞳:「知られちゃダメだ……こんなの……誰にも……こんな過去……」
23:09:鷲尾瞳:「違う……違う……違う……!間違ってる……!こんな過去……!私、私は……!」
23:10:鷲尾瞳:病室を飛び出す。第一支部の構造はすべて頭の中に入っている。
23:11:鷲尾瞳:同じ病人でも、自分とスキュアドレインはできるだけ離れた場所に置かれるはずだ。
23:11:鷲尾瞳:推測はできる。行かなくては。他の誰よりも早く
23:12:GM:---
23:12:GM:ロイスが可能。購入もできます。
23:13:鷲尾瞳:敵……?/"スキュアドレイン”/P:同情○/N:猜疑心/ロイス このロイスの感情を
23:14:鷲尾瞳:敵/"スキュアドレイン”/P:庇護/N:殺意○/ロイス これに変えます。以上。
23:17:GM:---
23:18:GM:ミドル6
23:18:GM:シーンプレイヤーは瞳ちゃん。登場侵蝕はこのシーンでは1d4になります。
23:18:GM:登場は自由。先のシーンの続きになります。
23:19:士騎朝輝:82+1d4
DoubleCross : (82+1D4) → 82+3[3] → 85

23:19:ノーヴェ:出ておこうかな。1d4なら出目が悪くても全然いいし。
23:19:鷲尾瞳:出ます
23:19:鷲尾瞳:1d4
DoubleCross : (1D4) → 3

23:19:ノーヴェ:72+1d4
DoubleCross : (72+1D4) → 72+4[4] → 76

23:19:貴崎世怜:出まーす
23:20:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+4した(侵蝕率:72->76)
23:20:貴崎世怜:76+1d4
DoubleCross : (76+1D4) → 76+2[2] → 78

23:20:GM:---
23:20:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+2した(侵蝕率:76->78)
23:20:GM:談話室
23:21:GM:鷲尾瞳を医務室に連れて行ってから暫く経った頃。
23:22:GM:ノーヴェくんは慌しげな足音を二つ聞く。ひとつは少し離れたところ。ひとつはこちらに向かってくる。
23:24:ノーヴェ:ホワイトボードに貼り付けたランキング表をネタに熱く語っていたが、不意に黙る。
23:24:ノーヴェ:足音の正体はわかってもいいですか?
23:26:GM:瞳ちゃんの足音は聞き分けられていいでしょう。遠い足跡がそれです。
23:27:ノーヴェ:「ベリッシマの強さについてもうちょっと語りたかったんだが」
23:27:ノーヴェ:「時間だな。鷲尾が起きた」 自分の右耳をとんとんと叩く。
23:27:ノーヴェ:「行こうぜ二人とも。鷲尾と一緒にあのアホ襲撃者を尋問だ」
23:28:GM:と、部屋の扉が開く。
23:28:士騎朝輝:時計に目をやる。
23:28:貴崎世怜:扉の方を見る。
23:28:燈戸ユイ:「あ、あのっ」
23:28:士騎朝輝:「案外早かったな」
23:28:燈戸ユイ:第一支部のエージェントだ。ゲートでの移動や偏差把握での人探しの能力を持っている。
23:29:燈戸ユイ:「すみません、鷲尾さんこっちに来てませんか!」
23:29:貴崎世怜:「えっ、瞳ちゃんに何かあったんすか」
23:30:燈戸ユイ:「い……いないんです!医務室からいなくなってしまって」
23:30:士騎朝輝:「見ての通りだぜ。ノーヴェ 足音で分かるよな、行けよ」
23:30:士騎朝輝:指でさっと指示を出す。
23:30:ノーヴェ:「なにやってんだか。監視カメラくらい付けておけ」
23:31:ノーヴェ:「俺ひとりだけ行くと仲間はずれみたいだろ!」
23:31:燈戸ユイ:広いところで生存者を探すのには長けているが、人を判別することは不得手だ。
23:31:士騎朝輝:「多分あの、お嬢さんの所だとは思うけどなぁ。俺はこの支部の構造なんかさっぱりなんだよなぁ」
23:31:ノーヴェ:「お前らも来い。こっちだ」 さっさと部屋を出ていく。
23:31:燈戸ユイ:「ううう……すみません、お願いします……!」
23:32:士騎朝輝:「じゃ、先導任せた。はは。寂しがり屋の気があるよなぁ、お前」
23:32:貴崎世怜:「さっきの戦闘で盛られた薬とか……かなあ」苦い顔をしつつついていく
23:34:GM:---
23:34:GM:"
23:34:GM:"
23:34:GM:”スキュアドレイン”が寝かされている部屋。
23:35:”スキュアドレイン”:じっと天井を見つめている。手足はベッドに拘束されている。
23:36:鷲尾瞳:ドアが開く。照明の落ちた部屋に、廊下から光が差し込んでくる
23:36:鷲尾瞳:逆光の中に立つのは、"スキュアドレイン"のよく知る少女だ。
23:36:”スキュアドレイン”:「………『お姉ちゃん』」
23:37:鷲尾瞳:「……」無言で、コツコツと足音を鳴らしながらベッドの横へ。
23:37:鷲尾瞳:「私のことは」
23:38:鷲尾瞳:「誰かに話したのですか?支部長、エージェント……」
23:38:鷲尾瞳:「それからノーヴェには。もう伝わっているのですか?」
23:39:”スキュアドレイン”:「……………」
23:39:”スキュアドレイン”:「ほんの数分前。目を覚ました」
23:39:”スキュアドレイン”:「まだここには誰も来ていない」
23:39:鷲尾瞳:「そうですか」
23:40:鷲尾瞳:「もう一つ聞きます」
23:40:鷲尾瞳:ベッドの上に上がる。馬乗りに成り、じっとスキュアドレインの目を覗き込む
23:41:鷲尾瞳:「何故……こんな事をしたんですか。そんなに、もう一度」
23:41:鷲尾瞳:「私と会いたかったんですか。やすみ」
23:41:”スキュアドレイン”:「………」君の目を、じっと見て。
23:41:”スキュアドレイン”:その目から、涙が流れる。
23:41:”スキュアドレイン”:「……だって」
23:41:”スキュアドレイン”:「許せるわけ……ないだろう」
23:42:”スキュアドレイン”:「ずっと……ずっと。あなただけが支えだったのに」
23:42:”スキュアドレイン”:「あなたは全部忘れて……っ……私だけ取り残されて」
23:43:”スキュアドレイン”:「………っく……う」
23:43:鷲尾瞳:「私は……」
23:43:鷲尾瞳:「私は……」
23:44:鷲尾瞳:「私はっ!」上から押さえつけるように、両手で"スキュアドレイン"の首を締め上げる
23:44:鷲尾瞳:「支えになんて成りたくなかった!」
23:45:”スキュアドレイン”:「かっ………」
23:45:鷲尾瞳:「本当は誰かに助けてほしかった!誰も傷つけたくなんて無かった!こんな記憶……!欠片も思い出したくなかった!」
23:46:鷲尾瞳:「こんな事……!皆に知られたら生きていけない……!私は、哀れな実験体なんかじゃない……!」
23:47:鷲尾瞳:「味方のフリをして皆を騙してた、最低の咎人だ……!それが、もしも……もしもUGNに知られたら……」
23:47:鷲尾瞳:「……ノーヴェに、知られたら……」
23:48:鷲尾瞳:両目から溢れた涙がこぼれ、皆澤やすみの顔を濡らす
23:49:鷲尾瞳:「どうやって生きていけばいいの……こんな私……誰も……」
23:49:鷲尾瞳:「好きになってくれるはずない……こんな……気持ちになるなら……」
23:49:鷲尾瞳:「全部忘れて助かりたくなんて無かった……なのに……なんで……」
23:49:鷲尾瞳:「なんで……」
23:50:鷲尾瞳:嗚咽混じりに、言葉にならない言葉を吐く。手にはもう、ほとんど力ははいっていない
23:50:貴崎世怜:《傍らの影法師》
23:51:貴崎世怜:音もなく、貴崎世怜の姿がそこに立っている。
23:51:鷲尾瞳:「……?」項垂れたまま、そちらを見る
23:51:貴崎世怜:ただ立って、二人をじっと見ている。
23:52:鷲尾瞳:「……世怜、さん……?なんで……ここに……」
23:53:”スキュアドレイン”:力のない目で、それでも鷲尾瞳を見ている。
23:55:ノーヴェ:影法師を突き破るように凄まじい速度で駆けてくる。
23:55:ノーヴェ:二人とも蹴り飛ばします。
23:55:鷲尾瞳:意識が、貴崎世怜に向けられた、その瞬間
23:55:鷲尾瞳:「……っ」完全に不意打ちだ。反応もできず、床に転がる
23:55:ノーヴェ:初手。飛び蹴りで瞳ちゃんを壁に叩きつける。
23:56:ノーヴェ:二手目。スキュアドレインにも後ろ回し蹴りを叩き込み、ベッドごと瞳ちゃんの反対方向に蹴り飛ばす。
23:56:ノーヴェ:三手目。着地する。 「おい」
23:56:ノーヴェ:「なにやってんだお前ら? 説明しろ」
23:56:”スキュアドレイン”:なすすべなく吹き飛ばされる。
23:56:鷲尾瞳:「……」壁に寄りかかり、項垂れたまま動かない。
23:57:士騎朝輝:「その前に、ハンカチだろ?ノーヴェ」
23:57:士騎朝輝:「まったくなぁ。だから、泣くなと言ったんだ」軽く溜息をついて蹴り飛ばされた二人の間に入る。
23:57:士騎朝輝:互いが接触するには士騎をどかさなければいけないだろう。
23:57:士騎朝輝:ハンカチを瞳ちゃんに向かって放る。
23:57:貴崎世怜:「はぁ、はぁ、ま、間に合っ……て、ちょっ」後ろからバタバタと部屋に入る。
23:58:貴崎世怜:貴崎世怜の影は元の平面に戻る。
23:58:ノーヴェ:「遅ェぞ。この程度で息を切らすな。明日から一日最低20km走れ」
23:59:ノーヴェ:「あと、お前でもいいからこのクソ状況を説明しろ」
23:59:鷲尾瞳:「殺して下さい」微動だにせず、声だけを返す
00:00:貴崎世怜:「にっ、……じゃなくて!えーと、わたしにも何がなんだか……」
00:00:士騎朝輝:「命を奪う。なんてのは、そいつの未来を根こそぎ奪うって事だからなぁ。目的をちゃんと識った上で判断したいね」
00:00:鷲尾瞳:「私は錯乱し、命令を無視し、自分のために重要参考人を殺害しようとした裏切り者です」
00:00:”スキュアドレイン”:「………」俯いて押し黙っている。
00:00:鷲尾瞳:「いや。ずっと前から裁かれるべきだったんです」
00:01:ノーヴェ:「オーヴァードが首絞め程度で死ぬかよ。そんなんなら成田はもう500回くらい裁かれてるぞ」
00:02:士騎朝輝:「死にたいなら止めはしないぜ。それは個人が選択できる最後の自由意思だからなぁ」
00:02:士騎朝輝:「でもなぁ」
00:02:士騎朝輝:「どうせ死ぬんなら、全部聞かせてくれよ」
00:02:士騎朝輝:「裁かれるべき理由とか、そういうのなぁ」
00:03:士騎朝輝:「俺たちに手を汚させるつもりなら、その義務が鷲尾にはあるんだぜ」
00:03:貴崎世怜:「……瞳ちゃんがそこまで言うようなことがあった以上、ちゃんと聞かなきゃ納得できないっすね」
00:03:鷲尾瞳:「思い出したんです。全部。自分の過去を」
00:03:ノーヴェ:「鷲尾。知ってるだろうが、俺は事情もわかんねーまま誰かの言いなりなるつもりはねーからな」
00:04:ノーヴェ:「裁くかどうかは俺が決める。さっさと全部話せ」
00:04:鷲尾瞳:「こんな……こんな過去……私は……」
00:05:鷲尾瞳:「私には耐えられない……無理です……こんな事……誰にも知られたくない……だから……」
00:10:ノーヴェ:「おい。またこのクソパターンかよ……いい加減飽きたぞ」
00:11:鷲尾瞳:「……」
00:11:ノーヴェ:「おい鷲尾」
00:11:ノーヴェ:もう一回蹴り飛ばします。
00:11:鷲尾瞳:「え……?クソ……?」
00:12:鷲尾瞳:「……っ」
00:12:鷲尾瞳:転がりながら、ノーヴェくんを見上げる
00:12:ノーヴェ:「てめーの頭には」
00:12:鷲尾瞳:「あの……いま……なんて……」
00:13:ノーヴェ:「脳みそのかわりに木綿豆腐が詰まってんのか? いいか、よく聞けクソ鷲尾チルドレンクソマクガフィン」
00:13:鷲尾瞳:「もめ……」
00:13:ノーヴェ:「てめーは! 八歳児! 以下か!」
00:13:鷲尾瞳:「くそわしお……」
00:14:鷲尾瞳:予想もしていなかった言葉に
00:14:鷲尾瞳:呆気にとられぽかんと口を開けて聞いている
00:15:ノーヴェ:「思い出しただの過去がどうこうだの。どんだけ今の自分に自信がねーんだ」
00:15:ノーヴェ:「くだらねえぞ! おい立て。立って剣を取れ」
00:15:ノーヴェ:「"どんな過去があろうと私は私、鷲尾瞳"って自信を持って言い切れるまでノーヴェ先生とスパーリングだ」
00:16:ノーヴェ:「さもなきゃ死ね」 戦闘態勢に入る。
00:16:鷲尾瞳:「自身がない……くだらない……」
00:16:鷲尾瞳:「クソパターン……木綿豆腐……八歳児以下……」
00:16:鷲尾瞳:「ノーヴェ……そ、それが……」
00:17:鷲尾瞳:「泣いている女の子にかける……言葉ですか……?」
00:17:貴崎世怜:「ちょっ、と、止めなくていいんすかこれっ!」気迫に押されている
00:18:鷲尾瞳:ふらふらと立ち上がる。粒子が手に集まり、純白の長剣が錬成される
00:18:士騎朝輝:薄笑いを浮かべて肩を竦める。
00:18:士騎朝輝:「何度か、最前線で肩を並べて戦うと、相手の動きってのを自然とチェックしだすもんらしいからなぁ」
00:18:”スキュアドレイン”:口をぽかんと開けてその様子を眺めている。
00:18:士騎朝輝:「咄嗟の判断で右と左どっちに動くか。回避と防御どちらを取るか。俺も鷲尾の動きはチェックしてるし、あいつもそうってことだろうが…だったか」
00:18:士騎朝輝:「なら、問題ないだろ。そういう二人ならなぁ。それに、やる気があるのは良いことだよなぁ、死ぬ気の反対だもんなぁ」
00:19:士騎朝輝:「そら、剣を取った。あー、これで強さランキングの更新も捗るよなぁ」
00:19:貴崎世怜:「え、ええー……。大丈夫なのかなあ……」そわそわしながらも見守っている
00:20:鷲尾瞳:「望むところです……。貴方に言われなくても……立ち上がって……剣を取るくらいできます」
00:21:士騎朝輝:病室の空きベットに腰を掛けて足を組む。そしてスマフォでこの戦いを撮る。
00:21:鷲尾瞳:「先生からの指導もいりません!訓練期間は絶対に私のほうが上です!」
00:22:ノーヴェ:「当たり前だよなあ? 剣を取るだけならそこのヘタレ女王ヘックスヘイズにだって出来る」
00:22:貴崎世怜:「へっ、ヘタレ女王……」
00:22:鷲尾瞳:「……っ!私が」
00:23:鷲尾瞳:「私がーー!!!」
00:24:鷲尾瞳:力任せに剣を振り上げ、ノーヴェに向かって叩きつける!
00:24:鷲尾瞳:「私が八歳児のヘタレ女王以下のクソ女だって!そう言いたいんですか!?」
00:24:貴崎世怜:「ヘタレ女王……そんなに……?」
00:25:鷲尾瞳:「それを言うなら貴方だって!憧れのスカし"ホワイトミュート"様に、少しは女性の扱い方を見習ったらどうですか?」
00:26:士騎朝輝:「下にはもうクソ女しかいないみたいだぜ。大変だよなぁ」
00:26:鷲尾瞳:「落ち込んでる女の子を、二発も!蹴って!どう考えてもありえません!あまつさえさもなくば死ねって……」
00:27:ノーヴェ:「ありえねーのはテメーだアホ!」 回し受けで剣を流し、貫手で喉・胸・鳩尾を性格に狙う。
00:27:鷲尾瞳:「私が本当に死んだらどうするつもりだったんですか!?好きじゃないんですか、私が!」
00:28:ノーヴェ:「クライェル事件で俺が言ったこと1ミリも覚えてねーのか!」
00:29:ノーヴェ:「"どんな過去があろうと俺は俺、自分は自分" だ! それも忘れて」
00:29:ノーヴェ:「殺してくれ~もうおしまいだ~私はナメクジ以下だ~みたいに言ってるような女はなァ~~!」
00:30:ノーヴェ:「好きになる要素なんて1ミクロンもねーーんだよッ!」
00:30:ノーヴェ:達成値で勝負をつけたいんですが
00:30:鷲尾瞳:付けましょう!
00:30:ノーヴェ:よしよし。じゃあ殴り合いだ。
00:30:GM:GOGO!
00:31:ノーヴェ:《コンセントレイト:ブラックドッグ》《アームズリンク》。
00:31:鷲尾瞳:エフェクトはなし?
00:31:GM:あってOK!
00:31:鷲尾瞳:うおお!やる気だ!
00:31:GM:侵蝕はあげなくて大丈夫!
00:31:鷲尾瞳:マイナーで《インフィニティウェポン》。メジャーで《コンセントレイト:モルフェウス》《咎人の剣》
00:31:ノーヴェ:あっなしでいいんだ。ここは侵蝕を食ってでも本気で行こうと思っていた
00:31:鷲尾瞳:攻撃します!
00:31:GM:いいよ!気兼ねなくやってほしい!
00:31:ノーヴェ:8dx7+10
DoubleCross : (8R10+10[7]) → 10[1,2,3,3,5,6,7,7]+6[2,6]+10 → 26

00:32:鷲尾瞳:7DX7+9
DoubleCross : (7R10+9[7]) → 10[3,4,5,7,9,9,10]+6[2,3,4,6]+9 → 25

00:32:ノーヴェ:これはすごい
00:32:鷲尾瞳:うわーっ
00:32:GM:すげえ
00:32:GM:固定値の差だけだ!
00:32:ノーヴェ:完全に互角ですねこれは
00:33:鷲尾瞳:「覚えてます!全部!貴方の言ったことは全部!過去に拘るのは自身がないやつだけだという台詞も!私の事を……」
00:33:鷲尾瞳:「……誰にも、要らないだなんて言わせないって。私の事を必要だって言ってくれたことも」
00:34:鷲尾瞳:「全部覚えてるに決まってるじゃないですか!それなのに!好きになる要素が1ミクロンもないって……」
00:35:鷲尾瞳:「どーいうことですか!?絶っっ対、絶対許しません!」
00:36:士騎朝輝:「貴崎、同じ恋愛脳なんだ、鷲尾の事が理解できるんじゃないか?」
00:36:鷲尾瞳:抜き手を教科書どおりの、柄とツバを利用した防御術でさばく。そのまま、ノーヴェの体制を崩し
00:36:鷲尾瞳:上段からの一撃で、叩き切ろうとする!が……
00:37:ノーヴェ:「なにが」 鷲尾瞳がどう動くかは完全に把握している。
00:37:ノーヴェ:連携のためだけではない。万が一鷲尾が裏切った時の戦闘シミュレートは毎日のようにやっているからだ。
00:37:貴崎世怜:「あ、あー……。まあ、泣いてる女の子にかける言葉じゃないってのには、同意っすね……」
00:37:ノーヴェ:「許しませんだ。テメーは見込みあると思ってたのに——」
00:38:ノーヴェ:「俺の信頼を裏切りやがって!」 機械化兵特有の身体能力。八割崩れたところから無理やり体勢を戻す。
00:39:ノーヴェ:「百ぺん死ね!」
00:39:ノーヴェ:相打ちのような形で瞳ちゃんにボディブローを叩き込みます。
00:40:士騎朝輝:「あ。わかってきたんだよなぁ。ノーヴェの信頼感って小学生のそれだ。全幅を寄せる奴、無茶苦茶重いぜ」
00:40:士騎朝輝:「今のボディーブローみたいになぁ」
00:41:貴崎世怜:「言われてみると、なんというか」規模はどうあれ、二人の戦闘が子供の喧嘩に見えて。「わかるような……」
00:42:鷲尾瞳:「っ……!」二歩、三歩、よろめきながら、再び剣を構えようとするが
00:42:鷲尾瞳:「ノーヴェ」
00:43:鷲尾瞳:「やっぱり強いですね、貴方は……」
00:43:鷲尾瞳:「でも私も、少しは……」
00:43:鷲尾瞳:そのまま前のめりに倒れる。
00:45:ノーヴェ:こちらも壁にもたれかかって気絶します。避ける事よりも真正面から殴ることを優先したからだ。
00:47:士騎朝輝:「終わったか」スマフォの録画を切る。「先に倒れたのは鷲尾だし、一応ノーヴェの勝ちだよなぁ」
00:47:士騎朝輝:「なに?野暮?まぁ、そう言うなよ村雨丸」
00:48:貴崎世怜:「……とりあえず」めちゃくちゃになった部屋を見回しつつ。
00:48:貴崎世怜:「救護班呼びます?」
00:49:士騎朝輝:「なに、ベッドならたくさんあるよなぁ。寝かせておけば良いさ」
00:49:貴崎世怜:「怪我人ひとり追加ー、って……。はぁ、もう……」心配と安堵の入り混じったため息をつく。
00:50:士騎朝輝:いつものような皮肉気な笑みを多少やわらげ首を上に向ける。
00:51:士騎朝輝:「虹咲。って事でなぁ。なんとかなりそうだぜ。多分だけどなぁ」監視カメラに目をやり、口を開く。「黙認してくれて礼を言うぜ」
00:51:士騎朝輝:手をひらひらと振った。
00:51:GM:----
00:51:GM:ロイスのみ可能。何かあればどうぞ!
00:52:ノーヴェ:瞳ちゃんにはもう取ってるんだよな・・
00:53:鷲尾瞳:ノーヴェくんのロイス感情変えていいですか?
00:53:ノーヴェ:あ、こっちも瞳ちゃんへの感情を変えようかな
00:53:鷲尾瞳:同僚/ノーヴェ/好意:○/不安/ロイス(RE) これを 同僚/ノーヴェ/好意:○/憤懣/ロイス(RE) これに変えます。
00:53:鷲尾瞳:以上です。
00:54:GM:どうぞどうぞ
00:55:貴崎世怜:瞳ちゃんに庇護○/不安でロイスとります ちょっとお姉ちゃんは普通に心配だぞ
00:55:ノーヴェ:やさしいおねいちゃん
00:55:ノーヴェ
-YE/鷲尾瞳/○興味/驚異/ロイス

-YE/鷲尾瞳/信頼/○憤懣/ロイス

00:56:ノーヴェ:剣の腕とか、あそこで殴り返してくる芯の強さは間違いなく信頼に値するんだけど、それはそれとして何やってんだお前という憤懣です
00:56:どどんとふ:「GM」がログインしました。
00:56:貴崎世怜:あとノーヴェくんのロイスN感情を恐怖から恥辱に変えます へ、ヘタレ女王ちゃうもん……
00:57:GM:では、シーンカットだ!
19:44:どどんとふ:「貴崎世怜」がログインしました。
19:48:どどんとふ:「GM」がログインしました。
09:00:どどんとふ:このサーバでは24.0時間以上ログインすると接続が切断されます。
19:57:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
19:59:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
19:59:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
20:21:GM:ミドル7
20:21:GM:最初に少し話して、情報収集に入ります。
20:21:GM:シーンプレイヤーは瞳ちゃん。他、登場自由。
20:21:鷲尾瞳:1d10+74
DoubleCross : (1D10+74) → 1[1]+74 → 75

20:22:鷲尾瞳:侵蝕が上がらない……!
20:22:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:78->85)
20:22:士騎朝輝:1d10+85
DoubleCross : (1D10+85) → 7[7]+85 → 92

20:22:ノーヴェ:今の流れは出ておこうかな
20:22:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:76->78)
20:23:GM:---
20:23:GM:先ほどの騒動から数刻……
20:24:GM:第一支部・休憩書架
20:25:GM:ここは、休憩室ではあるが書架を流用している関係上、
20:25:GM:自然と資料なども集まってきている場所だ。
20:25:GM:そこに君たちは集まっていた。
20:26:鷲尾瞳:「大変申し訳ありませんでした」地面に膝を付き、ノーヴェを含め全員に向けて土下座しています
20:26:ノーヴェ:「おいやめろ!」
20:26:ノーヴェ:「女の土下座とか見ててちっとも面白くねーんだよ! やめろって!」
20:27:貴崎世怜:「か、顔上げて!ほら!」しゃがみこんで起こそうとする、
20:27:ノーヴェ:瞳ちゃんの腕を掴んでグイグイ立たせようとしてます。
20:27:”スキュアドレイン”:”スキュアドレイン”…皆澤やすみもいる。先ほどの戦いからすっかり状況に取り残されている。
20:28:士騎朝輝:「そうだなぁ」瞳ちゃんを見下ろし、いつもと変わらぬ冷めた表情で見下ろす。
20:28:鷲尾瞳:「しかしこうでもしないと私の気が済みません。敵に不意を撃たれ戦線を離れた挙げ句、錯乱し捕虜と味方に手を上げ支部の施設を破壊するなど」
20:28:士騎朝輝:「あぁ、じゃあ、いいか?言っても?」
20:28:士騎朝輝:皆に確認を取る様に見回す。
20:28:ノーヴェ:「これ以上面倒なことにしたら顔面ブン殴るからな」 言いながらも頷く。
20:29:鷲尾瞳:「UGNチルドレンとしてありえない醜態です。……どうぞ。この償いになるなら、私は何でもするつもりです」
20:29:”スキュアドレイン”:流されて頷いている。
20:30:士騎朝輝:「そうしたら、俺の方が強さが上だって証明できてしまうと思うぜ」ノーヴェに返す言葉で軽く笑う。
20:30:貴崎世怜:何か手があるのかと促すように士騎くんを見ている。
20:30:士騎朝輝:「それじゃあ」鷲尾に視線を向ける。
20:30:士騎朝輝:「俺の分はノーヴェがやった内に入れて良い。これ以上やると鷲尾を追い詰めるだけだしなぁ」
20:30:士騎朝輝:「それに、俺は残念ながら鷲尾の過去の当事者じゃない。お前の悔悟も後ろ暗さも恥辱も懺悔も受け取るのは俺じゃない。あぁ、謝る相手はスキュアドレインにだろ?そこのケジメをつけなきゃ、それこそヘタレ以下のクソ女だよなぁ」
20:31:鷲尾瞳:顔を上げて、スキュアドレインに目を向け。「……はい。士騎朝輝の言うとおりです」
20:32:”スキュアドレイン”:「ぁ……えっ……と」気まずそうな表情
20:32:貴崎世怜:「へ……」後半は士騎くんに同意しているので黙って見守る。
20:33:鷲尾瞳:「私が貴女に対して行ったことは、断じて許されることではないと、今ならわかります」
20:35:鷲尾瞳:「……許されるとは思いませんが。貴女の希望を言って下さい。私は可能な限りそれを叶えます」
20:35:”スキュアドレイン”:「その………」
20:36:ノーヴェ:「"私といっしょに死んで"なんて言った日には蹴り殺すからな」 スキュアドレインににらみを効かせている。
20:36:”スキュアドレイン”:「……私こそ、ごめん。おねえちゃんが」
20:36:貴崎世怜:「こら、怖がらせない」小声で注意する
20:37:”スキュアドレイン”:「おねえちゃんがずっと、苦しんでたってこと、ちゃんとわかってなくって」
20:38:鷲尾瞳:「それを隠そうとしていたのは私です。貴女が気に病む必要はありません」
20:38:”スキュアドレイン”:「置いていかれた、って。そのあと”主任”に……聞いて」言葉を濁す
20:39:”スキュアドレイン”:「ずっと……憎かった。忘れたままなんて許せないって思った」
20:39:”スキュアドレイン”:「でも」
20:39:鷲尾瞳:「……はい」スキュアドレインから目を逸らさず、彼女の言葉を待つ
20:39:”スキュアドレイン”:「それでも、死んで欲しくなくって」
20:41:”スキュアドレイン”:「あなたがこの街に……ここにいるとわかって、必ずあいつはおねえちゃんを狙うだろうって思った。事実」
20:41:”スキュアドレイン”:「私は”マクガフィン”の確保命令を受けた」
20:42:”スキュアドレイン”:「……もう一度あなたに会うチャンスだって思った。でも、成功して、連れて行くわけにはいかない」
20:42:”スキュアドレイン”:「だから……周りくどいこともした」
20:42:”スキュアドレイン”:「ごめん。本当に」
20:43:”スキュアドレイン”:「だけど、生きて」
20:43:”スキュアドレイン”:「生きてて、ほしい」
20:44:士騎朝輝:「死にたがってた女に、可能な限り生きろ。か。FHらしい残酷さだよなぁ」
20:44:士騎朝輝:「鷲尾も大変だ」
20:45:士騎朝輝:普段と変わらぬ皮肉気な態度で、笑って言う。いつも通り、何も変わらず。茶化すように。
20:45:鷲尾瞳:「いえ。やすみさんは、これ以上無く優しい女性です」
20:46:鷲尾瞳:「……わかりました。私も、今はそうするべきだと……いえ。そうしたいと思っています」
20:46:鷲尾瞳:「他の誰でもなく、私自身の意思で。それから……」
20:47:鷲尾瞳:立ち上がり、スキュアドレインに近づき。恐る恐る手を伸ばし、その体を抱きしめる。
20:47:”スキュアドレイン”:「っ………」
20:48:鷲尾瞳:「……その。ありがとう、ございます。今まで生きていてくれて。私に会いに来てくれて」
20:49:鷲尾瞳:「……ずっと謝りたかった。貴女のお陰で、ようやくできました。ありがとう」
20:49:”スキュアドレイン”:目に涙が滲む。
20:49:”スキュアドレイン”:「おねえちゃん……」
20:49:”スキュアドレイン”:ぎゅっと抱き返す。
20:49:鷲尾瞳:「今まで、よく頑張ってくれましたね。もう大丈夫です。これからは、私達が貴女を守ります。今度こそ。絶対に」
20:50:”スキュアドレイン”:「ありがとう……」
20:51:ノーヴェ:「で」
20:51:ノーヴェ:「感動のご対面はいい。問題は、なんで鷲尾が狙われてんのかってところだ」
20:52:ノーヴェ:「元凶を潰さねえとお前ら二人とも元のところに戻って鍛冶屋やらされんぞ」
20:52:貴崎世怜:「……そこがまだ、解決したわけじゃなさそうっすもんね」
20:52:”スキュアドレイン”:「ぅ」
20:52:士騎朝輝:「さて、ケジメがついたところでなぁ。あいつって誰だよ?って話になる訳か」
20:52:”スキュアドレイン”:ばっ、と離れてごしごしと涙を拭う。少し頬が赤い。
20:53:”スキュアドレイン”:「……私で答えられることなら答える」
20:53:鷲尾瞳:「それだけは避けなくてはなりません。やすみの話が本当なら、"ヘファイストス"の中枢はまだ生きています」
20:55:貴崎世怜:「事件はまだ終わってない……か」
20:55:鷲尾瞳:「"マテリア"と言う言葉が、その正体に近づくヒントになるはずです。記憶の中で、私は”主任"にそう呼ばれていました」
20:56:貴崎世怜:「”素体”って意味っすよね、”マテリア”」
20:57:士騎朝輝:「色々と、ヒントが多いのは良い事だよなぁ。なぁ、ノーヴェ」
20:57:鷲尾瞳:「それから過去の情報を洗い直すことでも、得られるものはあるはず……。やすみの話も聞きながら、情報を整理していきましょう」
20:57:士騎朝輝:「で、多分、こういう事を言いたいっと思うわけだ。俺たち全員が」
20:57:士騎朝輝:「あぁ。生きてるなら、それは、殺せる。って事だよなぁ。なら、今日が"ヘファイストス"の命日だ」
20:59:GM:---
21:01:GM:情報収集!
21:01:GM
・回収した道具について 難易度:8 知識:レネゲイド 情報:UGN、FH
・”ヘファイストス”セル・2 難易度:10 情報:UGN、FH
・”スキュアドレイン” 難易度:6 交渉、情報:FH(任意)

21:02:GM:とりあえずみっつです。
21:03:GM:まだなんか出るかもしれない。
21:03:ノーヴェ:目があるのはUGNかな
21:03:貴崎世怜:これ、知識判定の場合財産はつかえますか
21:03:GM:今回はありにしましょう
21:04:貴崎世怜:わあい
21:04:鷲尾瞳:技能的には"ヘファイストス"、因縁としてはスキュアドレインちゃんと交渉かなあ
21:04:鷲尾瞳:交渉苦手だけど……
21:04:ノーヴェ:世怜ちゃんが知識に行くなら、こちらはヘファイストスセルかな
21:05:貴崎世怜:知識に行こうかなと思っております
21:05:ノーヴェ:じゃあヘファイストスに行きます。情報UGN。
21:05:ノーヴェ:コネを使ってダイスを+2。
21:05:ノーヴェ:5dx+2=>10
DoubleCross : (5R10+2[10]>=10) → 10[1,4,6,9,10]+7[7]+2 → 19 → 成功

21:05:貴崎世怜:ブン回った
21:06:ノーヴェ:いい出目だ
21:06:鷲尾瞳:じゃあ私は交渉!
21:07:鷲尾瞳:ダイスは3個しかないんだよなー。がんばります。
21:07:鷲尾瞳:3DX
DoubleCross : (3R10[10]) → 9[1,6,9] → 9

21:07:鷲尾瞳:成功だー!
21:07:貴崎世怜:やったー!
21:07:貴崎世怜:道具いきます
21:07:貴崎世怜:知識:レネゲイドは地味に1あるアルよ
21:08:GM:いぇいいぇい
21:08:貴崎世怜:6dx+1=>8
DoubleCross : (6R10+1[10]>=8) → 6[1,2,4,4,4,6]+1 → 7 → 失敗

21:08:貴崎世怜:財産ーっ!
21:08:貴崎世怜:1点払って成功させます
21:08:GM:財産があってよかった
21:08:GM:全員成功!
21:08:GM:では、開示!
21:08:貴崎世怜:財産2→1
21:09:GM
・回収した道具について
すべての道具に生体反応が発見された。
また、これらの道具はそれぞれ一定のシンドロームの能力を備えている。
聴力補助装置はハヌマーン。座標特定装置はバロールとオルクスといった具合だ。

21:09:GM
・”ヘファイストス”セル・2
現在の”ヘファイストス”は3年前の生き残った構成員が再建したもの。
その中心となったのが当時の”主任”と呼ばれる研究員である。
彼は前任者の遺した剣を超えるものを作るために執念を燃やしており、やがて『オーヴァードの器物化』に行き着いた。
人間を強制的にオーヴァードとして覚醒させ、それぞれのシンドロームに即した道具へと作り替える。
それが現在の”ヘファイストス”セルである。
”スキュアドレイン”の扱っていた剣は”主任”の最新研究成果、”アダマス ”の試作品。
あらゆるものに同化可能な剣だが、扱うためには高度なモルフェウス能力を要する。

→”マテリア”鷲尾瞳 情報:UGN…難易度:10 情報:FH…難易度:8

21:10:GM
・”スキュアドレイン”
実験番号52。本名、皆澤やすみ。
幼少期から”ヘファイストス”の実験にさらされてきた。
過酷な実験には常に”マテリア”が付き添っており、
彼女に対して安心感と僅かな畏れを抱いていた。
セル崩壊後は”キーリエ”に見出され、
強制的に資源回収兼、性能テスト役として働かされていた。
そんな中、彼女は”マクガフィン”鷲尾瞳の存在を知る。
且つて自分たちを支え、共に苦しみを分かち合いながら
今ではすべてを忘れてUGNチルドレンとして生きている彼女に、
寂寞と憎悪の念を抱く。

21:10:GM:・”マテリア”鷲尾瞳 情報:UGN…難易度:10 情報:FH…難易度:8
21:10:GM:こちらが追加情報になります。
21:10:GM:判定OK!
21:11:士騎朝輝:”マテリア”鷲尾瞳 コネ要人への貸し 情報FHで振ります
21:11:士騎朝輝:6dx+3
DoubleCross : (6R10+3[10]) → 10[2,3,4,7,7,10]+8[8]+3 → 21

21:11:GM:ひゃー
21:11:GM:開示!
21:11:GM
・”マテリア”鷲尾瞳
”ヘファイストス”セルの実験体。
セルの研究成果である大半のEXレネゲイドに最も適合し、高い性能を発揮した。
故に彼らは鷲尾瞳を万能素材、”マテリア”と呼称した。
彼女に融合させたEXレネゲイドから彼女が作り出した剣は”ヴォーパルソード”と呼ばれ、
”ヘファイストス”が越えるべき一つの指標となった。
彼女が特別扱いされていたのは研究の協力者であったためというよりはその『性能』の故であったと考えられる。

現在の”ヘファイストス”の指導者、”主任”は自ら新たに作り上げた剣、”アダマス”と完全に融合できるのは”マテリア”の他にないと考え、彼女を手に入れようとしている。

21:12:GM:情報は以上です。
21:14:GM:----
21:16:GM:修正”キーリエ”→”主任”
21:21:GM:オマケ情報:”スキュアドレイン”の剣は”アダマス”のテストケース。不完全な融合故に、生成する形になった。
21:21:GM:---
21:21:鷲尾瞳:「"スキュアドレイン"……やすみさんの話を整理し直しました。彼女は戦力であると同時に、開発した兵器の試験役だったそうです」
21:23:ノーヴェ:「上からは信用されてたわけだ。はっ」
21:23:ノーヴェ:「離反がわかって今ごろ上の連中は大慌てだろうな。ざまあ」
21:24:鷲尾瞳:「既に理解して居るとは思いますが、FHに協力していたのは不可抗力です。改めて、彼女に罪はありません」
21:25:鷲尾瞳:「協力者、保護対象として扱うべきだと、支部長にも報告を行いました」
21:27:鷲尾瞳:「……」ちらりとノーヴェの方を見てから「皆さんも、それぞれ情報収集を行っていたようですが。成果はありましたか?」
21:27:貴崎世怜:「……あー、まあ、一個」少し苦々しい顔で手を挙げる。
21:28:貴崎世怜:「さっき回収した道具なんすけどね。……”生きてる”みたいで」
21:29:ノーヴェ:「あ?」
21:29:士騎朝輝:「あの四次元ポケットとスキュアドレンの使ってた分裂する剣か?」
21:29:ノーヴェ:「まだ使えるってことか? 報告は明確にしろよ」
21:29:貴崎世怜:「……。文字通りの意味っすよ。生体反応があった、って」
21:30:士騎朝輝:「レネゲイドビーイングか?いや、違うか、その表情を見るになぁ」
21:30:士騎朝輝:「もっと、胸糞悪い話か?」
21:30:貴崎世怜:「それぞれが、オーヴァードの能力を持ってる、生きてる道具……。嫌な予感だけで済めばいいんすけど」
21:32:ノーヴェ:「あァ。いや」
21:32:ノーヴェ:「予感じゃないな。それで裏付けが取れた」
21:33:ノーヴェ:「奴らの主な研究は『オーヴァードの器物化』だ」 テーブルの上にプリントアウトした資料を放り投げる。
21:34:ノーヴェ:「器物化って意味が広すぎてなんとも言えなかったが、なるほど。覚醒させた民間人を道具に加工してんだよ」
21:34:貴崎世怜:「……」資料に視線を落とす。恐れよりも、怒りが勝る。
21:34:ノーヴェ:「おい。そうだな?」 スキュアドレインを睨む。
21:34:皆澤やすみ:「………そうだ」
21:35:士騎朝輝:部屋の気温が物理的に10度下がった。ぎりという音を立てて村雨丸の鞘が軋む。
21:35:皆澤やすみ:「私もその片棒を担いだ。民間人の拉致……そして……思い出したくもない」
21:35:皆澤やすみ:「……仲間も、やられた」
21:36:皆澤やすみ:「私が最後だ。最後の生き残りだ」
21:36:鷲尾瞳:「……」
21:37:士騎朝輝:「人の自由と尊厳を踏みにじる。自分の都合で関係のない無辜の人間を巻きこむ…俺の信条に触れるものを二つ踏み抜いた」
21:38:士騎朝輝:「あぁ、明確に俺の敵だよなぁ。本気になったぜ」
21:39:ノーヴェ:「スキュアドレイン。お前の狙いは」
21:39:ノーヴェ:「ただ鷲尾に会うだけか? それともセルを潰したいのか?」
21:39:ノーヴェ:「後者なら可能な限り情報を吐け」
21:39:皆澤やすみ:「セルを、潰す」
21:40:皆澤やすみ:頷く。
21:41:皆澤やすみ:「……現在の”ヘファイストス”だが」
21:42:皆澤やすみ:「構成員は2人。私と、もう一人だけだ」
21:42:皆澤やすみ:「その一人が、全てを……」
21:42:皆澤やすみ:「……研究の対象にした」
21:42:皆澤やすみ:わずかに震えている。
21:43:ノーヴェ:「それで残った一人に裏切られてりゃ世話ねえな。実験用のねずみ以下の脳みそだ」
21:43:ノーヴェ:「話がシンプルなのはいい。そいつを殺せば終わるってことだ。そうだな?」
21:43:貴崎世怜:拳を握りしめる。
21:43:士騎朝輝:「群れの失態は頭を潰して挿げ替えるのが一番だが、もう群れですらない訳だ」
21:43:皆澤やすみ:「”主任”。あいつは、もうまともに考える頭なんてない」
21:44:皆澤やすみ:「……だから、私でもなんとかなった」
21:44:皆澤やすみ:「そうだ。あいつを殺せ。だが」
21:45:士騎朝輝:「は。これで…三っつ目だ。あぁ、全部踏み抜いたわけだ」
21:45:皆澤やすみ:「あいつは常に研究室と共にある。……研究成果を、いつでも扱うことができる」
21:45:士騎朝輝:凍った空気よりもなお冷たい視線をスマートフォンに落とし、何事か操作をする。
21:45:貴崎世怜:「研究成果……」器物にされたであろう人々の事を思う。
21:46:士騎朝輝:ほどなくして返ってくる成果に目を通す。
21:46:鷲尾瞳:「……つまりその戦力は、オーヴァード十数人分に相当すると」
21:46:皆澤やすみ:頷く。
21:47:ノーヴェ:「なにが十数人だ。あのな」
21:47:ノーヴェ:「剣にしても何にしても、道具ってのは最適な人材に振るわれてはじめて進化を発揮するんだよ」
21:48:士騎朝輝:「その通りだよなぁ」
21:48:士騎朝輝:「笑えることにな、その全ての実験成果は最適な人材の為に調整されていたわけだ、今もなぁ」
21:49:士騎朝輝:「振るえる人間がそこにいないのに、そんな馬鹿な事をしている。俺の言いたいことは分かるよなぁ?鷲尾」
21:50:鷲尾瞳:「……?"主任"自身に合わせて調整しているわけではない……ということですか?」
21:50:貴崎世怜:士騎くんの方を見て、合点がいった目で瞳ちゃんの方に視線を移す
21:50:鷲尾瞳:「それなら一体、誰のために……」
21:50:士騎朝輝:「マテリアなんてのはな。その特殊性でつけられた名称じゃないのさ。もっと、単純な話だ」
21:51:士騎朝輝:「単純にセルの中でヴォーパルソードが一番性能が良かった、それだけの事だ」
21:53:士騎朝輝:「一番腕が良いやつに一番良い剣を持たせる。そんな簡単なことに、多くの人間を犠牲にしている。アダマスと融合するのは」
21:53:士騎朝輝:指をくるくる回し、瞳ちゃんに向ける。
21:55:鷲尾瞳:「……私」
21:55:士騎朝輝:頷く。
21:55:ノーヴェ:「よかったな。少なくとも鍛冶屋じゃなくて剣士をやれるわけだ」
21:57:士騎朝輝:「自分の意思で剣を振れるかは分からないけどなぁ」
21:58:ノーヴェ:「まあ、振れるわきゃねえよなあ。それどころか、"いい剣を持ったいいオーヴァードを素材にすればもっといい剣が作れる!"とかやりかねない」
21:58:ノーヴェ:「そういうアホの欲望は際限がないからな」
21:58:皆澤やすみ:「同感だ」
21:59:貴崎世怜:「……」影がわずかにざわつく。
21:59:鷲尾瞳:「どちらもごめんです。犠牲になるのも、悪意に操られ意のままに誰かを傷つけるのも」
22:01:鷲尾瞳:「それがどれだけ救いのないことなのかを、私はもう知っていますから」
22:03:士騎朝輝:「つまり、それは任務とかじゃなく、自分の意思で、戦う。って事でいいんだよなぁ?」
22:05:鷲尾瞳:「……はい。もしも任務でなくとも。私は同じことをするはずです」
22:05:鷲尾瞳:「"主任"に振るわれている兵器たちは、きっと今も苦しんでいます。……昔の私と同じように」
22:06:鷲尾瞳:「手遅れかもしれません。それでも彼らを救いたい。そのために私は、人として剣を振るいます」
22:07:士騎朝輝:少しだけ嬉しそうに唇の端を上げる。そして携帯で今の表情を撮る。
22:08:鷲尾瞳:さっと手を上げ、顔を隠す
22:09:鷲尾瞳:「それに、何時までもやられっぱなしでは、私の気もすみません」
22:10:鷲尾瞳:「私を狙っているなら好都合です。態々追う手間が省けます」
22:11:鷲尾瞳:「……」……と、言ってから。もう一度ちらりとノーヴェ君を見ます。
22:12:ノーヴェ:「おい! なんだよさっきからチラチラと!」
22:12:ノーヴェ:「言っとくが、蹴り飛ばしたのは謝るつもりねーからな。俺はまったく悪くねえ」
22:13:鷲尾瞳:「べ、別に謝ってほしいわけではありません。その……」
22:15:鷲尾瞳:「い、今の話を聞いても、まだ1ミクロンも無いのかと……いえ!何でもありません!先程の負傷の影響がないか、心配になっただけです」
22:16:ノーヴェ:「1ミクロン? 何がだよ?」 ほぼ忘れかけている。
22:16:ノーヴェ:「俺は頑丈だから問題ねえ。心配されんならお前だろ」
22:17:ノーヴェ:「そんなひょろい身体じゃ回復もおせえ。早くメシ食って全快にしろよ」
22:18:ノーヴェ:「これでいつもみたいな剣の腕見せなかったら、元に戻るまで地獄のタイマンスパーリングするからな」
22:19:鷲尾瞳:「それはそれで……私は……その……」
22:20:貴崎世怜:二人のやり取りを見ているうちに、張り詰めた雰囲気がほぐれる。
22:21:貴崎世怜:「……なんか、二人ともいい顔してるなあ。ねえ?」士騎くんに話しかける。
22:21:鷲尾瞳:「だ、大丈夫です。余計な心配です。むしろ今のやりとりのお陰で、いつもより調子が出そうです」
22:22:鷲尾瞳:「ですから、その……ちゃんと見てて下さいね。ノーヴェ」
22:23:士騎朝輝:「まったくだよなぁ。見てるこっちがこそばゆいくらいにはなぁ」
22:24:士騎朝輝:「二人が生まれたのは違う場所だったが、こうやって出会って、あんな顔して話してる」
22:24:士騎朝輝:「それぞれの歩む道はいつか重なって、新しい絆へと変わっていくのさ。そういう事なんだろうなぁ」
22:26:士騎朝輝:「邪魔するのは野暮だ。俺達は、先に行ってるべきだよなぁ」
22:26:貴崎世怜:「ふふ。……そうっすね」
22:27:貴崎世怜:「士騎くんって、めっちゃ気遣い上手だなあ」小声で言いつつ、部屋を出る
22:30:士騎朝輝:「は。行きずりの人間のお節介は旅の醍醐味だぜ」耳聡く聞いていた。うんざりしたように返して出ていく。
22:32:GM:----
22:33:GM:最後の購入チャンス。ロイス調整とかSロイス申告もどうぞ。
22:34:貴崎世怜:とりあえずロイス、瞳ちゃんへのP感情を庇護から感服に変えます みんなすごいなあ
22:34:鷲尾瞳:ノーヴェくんのロイスをSロイスに変えます
22:34:ノーヴェ:まず、 -クソ女/警告者(スキュアドレイン)/興味/侮蔑○/ロイス シナリオロイスのこれをスキュアドレインちゃんに変更します。
22:37:ノーヴェ:最後のひと枠は主任に取ろう。
22:38:ノーヴェ:-アホ技術者/"主任"/称賛/○殺意/ロイス
22:39:ノーヴェ:鷲尾を攫おうとするとはいい目のつけどころだぜ、という称賛と、それはそれとして殺すというおきもち
22:39:GM:いい殺意だ
22:39:鷲尾瞳:購入は応急手当を狙ってHPを回復したいです
22:39:鷲尾瞳:3DX てあて
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[3,4,10]+8[8] → 18

22:39:鷲尾瞳:買えました
22:39:ノーヴェ:瞳ちゃんには信頼/○憤懣なんだけど、まだ元通りの腕に戻ってるかわからないから
22:40:ノーヴェ:このあとの戦闘を見て信頼に変えたいな。これはこのままにしよう。
22:40:貴崎世怜:ノーヴェくんが買ってた応急って瞳ちゃんに渡しました?
22:40:ノーヴェ:PLはSロイスにしたいのにノーヴェがSロイスにしてくれない・・・
22:40:ノーヴェ:あっ渡してない。手当ロールとかすればよかったかな
22:40:貴崎世怜:Dilemmaは終わらない
22:40:鷲尾瞳:そういえばそうだった!
22:40:ノーヴェ:とりあえず瞳ちゃんに応急手当キットを渡します。余ったら世怜ちゃんに渡してあげてね
22:41:鷲尾瞳:OKOK!じゃあ一個使おう
22:41:鷲尾瞳:2d10+20
DoubleCross : (2D10+20) → 11[8,3]+20 → 31

22:41:ノーヴェ:で、購入はブルーゲイル。
22:41:鷲尾瞳:あと2点で全快だ。どうしようかなあ。
22:41:ノーヴェ:今のままではポルターガイストが使えない・・・
22:41:ノーヴェ:2dx+1=>20
DoubleCross : (2R10+1[10]>=20) → 6[2,6]+1 → 7 → 失敗

22:41:鷲尾瞳:使っておいたほうがいいかな。使おうか。
22:42:ノーヴェ:カバーもあるしね、瞳ちゃん
22:42:鷲尾瞳:2d10+31
DoubleCross : (2D10+31) → 15[7,8]+31 → 46

22:42:鷲尾瞳:まあ全快です
22:42:鷲尾瞳:そうそう
22:42:貴崎世怜:優秀~
22:42:士騎朝輝:ブルーゲイルにするぜ。
22:42:士騎朝輝:3dx+6
DoubleCross : (3R10+6[10]) → 8[5,6,8]+6 → 14

22:42:貴崎世怜:うーん、応急手当買う
22:42:士騎朝輝:惜しい。財産5なのでギリ買えない。
22:43:貴崎世怜:おしい
22:43:貴崎世怜:3dx+3=>8
DoubleCross : (3R10+3[10]>=8) → 9[3,3,9]+3 → 12 → 成功

22:44:貴崎世怜:購入即使用
22:44:貴崎世怜:20+2d10
DoubleCross : (20+2D10) → 20+10[5,5] → 30

22:44:貴崎世怜:貴崎世怜のHPを+10した(HP:20->30)
22:44:貴崎世怜:全快!
22:46:GM:では、シーンカット!
22:46:GM:----
22:46:GM:幕間
22:47:GM:会話用特別シーンです。購入等ゲーム処理が一切行えない代わりに、侵蝕1で登場できます。
22:48:GM:シーンプレイヤーは士騎くん。どうぞ!
22:48:士騎朝輝:では、出ます。92→93
22:48:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+1した(侵蝕率:78->79)
22:49:ノーヴェ:淡々と戦闘準備を整えながら士騎くんに話しかける。「おい」
22:50:ノーヴェ:「やっぱおたく、元FHじゃねーのか」
22:50:士騎朝輝:こちらは、いつもと変わらない様子だ。村雨丸を握ってリラックスしている。
22:51:士騎朝輝:「あぁ、探りとかなくて直接って言うのは、お前らしいよなぁ」
22:51:ノーヴェ:「別にチクろうってわけでもねーからな。興味本位の質問だ」
22:52:ノーヴェ:「"元"じゃなくて"現"なら、それはそれでやりあう理由が増えて嬉しいし……で、どうなんだよ実際」
22:52:士騎朝輝:「俺も別に隠してるわけでもない。って事はないな。好んで嫌われたくも痛くない腹も探られたくはないからな。あぁ、隠してた」
22:53:士騎朝輝:「その通りだぜ。元だ。今は縁は完全に切れてる」
22:54:ノーヴェ:「ちょっと残念だな。"バレたか。死んでもらう"みたいな展開も少しだけ期待してたんだけどよ。へへ」
22:55:ノーヴェ:「まーわかるぜ。自分が気にしてようが気にしてまいが、過去を無闇やたらに探られるのはムカつくよな」
22:55:士騎朝輝:「はは。闘いは楽しいからなぁ」
22:55:ノーヴェ:「前回やられたからわかる」 ウォーターサーバーから水を飲む。
22:56:士騎朝輝:「まぁな。それより嫌なのは、悲しい顔される事だけどなぁ」
22:56:ノーヴェ:「"まあかわいそう。きっと辛い目に遭ってきたのね"って?」
22:57:ノーヴェ:「それとも"騙してたのか。信じていたのに"のほうか」
22:58:士騎朝輝:「そういう同情はまだいいんだよなぁ。それは出処はどうあれ優しさだ。そう、そっちの方」
22:58:士騎朝輝:「敵だったなんて。信じていたのに。みたいな、そんな事言われてなぁ。まあ、言われた段階で、その程度なんだろうが」
22:59:ノーヴェ:「信頼されねえからなあ、元FHは」
23:00:ノーヴェ:「今回みてえなアホが多いせいで、俺やお前みたいに抜けたやつまで同じ目で見られる」
23:01:ノーヴェ:「まあいいけどな。そういう奴も大量の戦果で顔をブン殴ってやれば黙るんだから」
23:01:士騎朝輝:「セルごとに違うと言ってもな。FH全体で見るとタチの悪いテロリストだしなぁ」
23:02:士騎朝輝:「FHなんてのはな。欲望を肯定する場所、自由のままに心を解放する場所なんて謳ってるけどなぁ。実態はそれを餌に強者が弱者を食い物にするところだ」
23:03:士騎朝輝:「そんな場所に本当に自由なんてないのさ。ただ力が支配してるだけの場所だよなぁ。だから、俺は抜けた」
23:03:ノーヴェ:「はっ。改めて言われると意外だな」
23:04:ノーヴェ:「好戦的だろあんた。力こそ全てだ!みたいな主張は嫌いじゃないと思ってたんだが」
23:04:ノーヴェ:「力よりも重んずるものがあるのか」
23:04:ノーヴェ:「自由?」
23:04:士騎朝輝:「なぁ、ノーヴェ、闘いは楽しいよなぁ?」
23:05:ノーヴェ:「楽しいぜ。どっちが強いか明らかになるのはいい」
23:05:士騎朝輝:「存分に能力を振るい、暴力の成果を見て、強さを確認する。沸き上がる高揚感は他に例えようがない。技が決まれば愉悦し、凌がれれば心の底から歯噛みする」
23:05:士騎朝輝:「強者との衝突は魂の飢えと渇きが満たされるよなぁ。あぁ、俺達みたいなのにしてみれば特にそうだ。だが、それは本当に闘いと言えるか?そこまでいくと娯楽じゃないか、楽しい楽しいお遊戯だよなぁ」
23:05:士騎朝輝:「俺達にとっての闘いっていうのは、むしろ、なにも無い平凡な日常に馴染み、弛緩した空気を是とし、そこで何の問題もなく生活することだよなぁ。あぁ、それこそが真実の修羅の世界だ。そして、それに耐えられないのが本当の弱者だぜ」
23:06:士騎朝輝:「俺は…」
23:06:士騎朝輝:「弱者になりたくなかった」
23:07:ノーヴェ:「だとしたら安心しろよ」
23:07:ノーヴェ:「あんたは強者だ。間違いなくな」
23:09:士騎朝輝:顔からいつもの笑みが消えている。ノーヴェの言葉に安心するように頷いて
23:09:士騎朝輝:「はは。誰かにそう言って貰えると、嬉しいもんだよなぁ」
23:10:士騎朝輝:「ま、だが…当然だよなぁ。俺程、平和を愛してる奴はいないからなぁ」すぐにいつもの笑みが戻った。
23:12:ノーヴェ:「あんたが局地的に好戦的になる理由がよくわかったぜ。そういう理由なら、日常をブッ壊す奴は困るよな」
23:12:ノーヴェ:「強者の証明をする場所がなくなる。おおいにエゴだが、好きだぜそういうのは」
23:13:ノーヴェ:「準備完了だ。強者の証明に行こうぜ、"ホワイトミュート"」
23:13:士騎朝輝:「そういうことだ。元FHだからなぁ。俺は結局のところなぁ我儘なんだよ」
23:14:士騎朝輝:「この闘争(へいわ)の世界で手に入れた自由ってやつは最高だしなぁ。死守する価値がある」
23:16:士騎朝輝:「あぁ。行こうか。ノーヴェ そして、ここまで言われたからには我儘を通すぜ」
23:16:士騎朝輝:「俺達は、"士騎朝輝"と"村雨丸"だ。覚えておけ」
23:18:GM:----
23:18:GM:ロイス調整があればどうぞ。
23:19:士騎朝輝:大丈夫。
23:19:ノーヴェ:士騎くんには○好感/敵愾心か。このままでいいな。
23:20:GM:OK!
23:20:GM:---
23:20:GM:幕間2
23:21:GM:同じく、幕間シーン!侵蝕1でどうぞ。
23:21:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:85->90)
23:21:貴崎世怜:あっちがう
23:21:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+1した(侵蝕率:85->86)
23:21:鷲尾瞳:1d1+75
DoubleCross : (1D1+75) → 1[1]+75 → 76

23:21:GM:---
23:23:鷲尾瞳:上着を脱ぎ、包帯を交換している。一応の配慮として、男性陣とは部屋を分けさせてもらった。
23:25:鷲尾瞳:「そういえば、世怜さん。貴女に聞きたいことがあっるですが。少しよろしいですか」
23:25:貴崎世怜:「え?いいっすけど」自分の手当は早々に終えている。
23:26:鷲尾瞳:「貴女が今回の件に絡むきっかけになった、関係者についてです」
23:26:貴崎世怜:「ああ。笹霧さんは、調査隊の護衛だったんすよね。それで巻き込まれちゃったみたいで」
23:27:鷲尾瞳:「これは噂で聞いただけなのですが、彼と貴女が恋人同士というのは本当ですか?」
23:28:貴崎世怜:「……ん、まあ。本当っすよ」少し不意をつかれるが、今更隠すことでもない。
23:28:貴崎世怜:「というか、噂になってるのか……」小声で呟きが漏れる。
23:30:鷲尾瞳:「何度か任務を共にした、というのは。恋人同士というのは今回の件からの推測です」
23:31:貴崎世怜:「はあ、なるほど。……まあ、そうだなあ。いくつか一緒に事件を解決して」
23:31:貴崎世怜:「それで最近、……恋人同士になったって、とこかなあ」
23:34:鷲尾瞳:「それは、例の"オカリナ"事件の際に……ですか?」
23:35:貴崎世怜:「ん……まあ、そうだなあ」顎に手を当て、しみじみと思い出しながら。
23:35:貴崎世怜:「あの事件が、最後のきっかけだったのかなあ、やっぱり」
23:36:鷲尾瞳:「やはりそうですか。あの事件についての資料は読ませていただいたのですが……これでようやく納得ができました」
23:36:貴崎世怜:「納得?」
23:37:鷲尾瞳:「"オカリナ"はUGNが数年係で追っても補足できなかった、危険度の高いジャームです」
23:37:鷲尾瞳:「如何に名高い貴崎家のオーヴァードが居たとしても、あの戦力で撃退できるような敵ではありません」
23:39:鷲尾瞳:「しかし、御綿笹霧と貴女の間にあった強い絆が……愛が貴方達の力になったというのなら、それも不可能ではない」
23:40:貴崎世怜:「愛って……。いや、その通りかも」
23:41:貴崎世怜:「とにかく必死で、あの人に居なくなって欲しくなくて」
23:41:貴崎世怜:「その気持ちだけは絶対、譲る気がなかったから」
23:42:鷲尾瞳:「その辺りを、もっと詳しく聞かせてもらう事はできませんか?具体的に、どのように力が湧いてきたのか」
23:42:鷲尾瞳:「絆は時に、オーヴァードの力量を大きく超えた力を引き出す。UGNでも確認されている事象ですが……」
23:43:鷲尾瞳:「当事者から直接話を聞ける事は少ないのです。この機会に、認識を深めさせて下さい」
23:43:貴崎世怜:「具体的にっ!?え、えっと……」
23:43:鷲尾瞳:「我々がこれから戦うのは、器物化した複数のオーヴァードを使用するという、前例にない敵です」
23:44:鷲尾瞳:「もしかしたら、その愛の力が必要になるかもしれません。お願いします」
23:45:貴崎世怜:「お、おおう。……えっと、うーん」瞳ちゃんの真面目な様子に、腕を組んでこちらも真面目に考えている。
23:45:貴崎世怜:「でも、そうだなあ。一つ確かなのは」
23:46:貴崎世怜:「絶対に帰ってやるぞ、って場所ができる……とかかなあ」
23:47:貴崎世怜:「本当なら、危険な事件になんて巻き込まれてほしくないって、きっと笹霧さんも思ってるんだろうけど」
23:48:貴崎世怜:「でも、わたしがここまで首を突っ込んだ以上、引き返すつもりなんてさらさらないって事も、多分わかってくれると思うし」
23:48:鷲尾瞳:「それは、そうですね。例えば相手が戦うことを心の底から喜んでいる、などの事情がなければ。大切な人には戦ってほしくないと思うのが当然です。」
23:50:貴崎世怜:「……だから、絶対に帰って『ただいま』って言いたい気持ち。……多分、これがわたしの愛……なのかなあ」
23:50:貴崎世怜:「……なんだか、フワフワしちゃっててごめんね」
23:51:貴崎世怜:「答えになったかな、瞳ちゃん」
23:52:鷲尾瞳:「はい。参考になりました。つまり、窮地に立たされた時でも、その絆を意識することで自分の限界を超えた力が出せる……という事ですね」
23:52:鷲尾瞳:「ただ……私が期待していた答えでは無かったかもしれません」
23:52:貴崎世怜:「んまあ、そう、なるかな……。いや、改めて説明されると照れちゃうっすね、あはは」少し照れ気味に頬をかく。
23:52:貴崎世怜:「……そっか。いや、それでいいと思う」
23:53:鷲尾瞳:「もっと派手な……例えばいつもの二倍の速さで動けるようになる、出力が急に倍増するなど」
23:54:貴崎世怜:「いやいや、そういうのは……あるのかなあ?」
23:54:鷲尾瞳:「傍目から見てもわかりやすい物ならもしかしたら……ノーヴェにも興味を持ってもらえるかもと思ったのですが……」
23:54:貴崎世怜:「……」
23:54:貴崎世怜:「ふふふ」
23:55:鷲尾瞳:「な、なんですかその笑みは」
23:55:貴崎世怜:「いやあ、なんというか……青春っすねえ」
23:56:貴崎世怜:「瞳ちゃん」
23:56:貴崎世怜:「頑張って」ぐっ、と拳を握る。
23:57:鷲尾瞳:「な、何故今の会話からその感想が出るのか、理解ができません!私はチルドレンとして、至極真面目な戦闘力に関する考察をしているだけです」
23:59:貴崎世怜:「戦闘力については、あんま詳しくないっすけど、その……」
00:00:貴崎世怜:「まだまだ攻略が難しい相手かもって事は、わかっちゃうなあ」
00:01:貴崎世怜:「……よし」
00:01:鷲尾瞳:「もうその話は十分です!準備も完了しました。行きますよ、"ヘックスヘイズ"」
00:02:貴崎世怜:「そうっすね。こっちも準備はできたから……。絶対に帰ろう。ね?」
00:03:鷲尾瞳:「……はい。勿論です。絶対に帰ってきます。そして、貴女も、士騎朝輝も、ノーヴェも、必ず私と一緒に帰ってもらいます」
00:04:貴崎世怜:「うん。約束」
00:04:鷲尾瞳:「それがUGNチルドレンである……私の。鷲尾瞳の仕事ですから」
00:05:GM:----
00:05:GM:ロイスは大丈夫かな?
00:06:鷲尾瞳:!
00:06:鷲尾瞳:世怜さんにロイス取ってなかったので……取ります!
00:06:貴崎世怜:ロロイのロイ
00:06:貴崎世怜:わあい!
00:06:GM:ロイ!
00:06:貴崎世怜:世怜からは既に取ってある……ククク
00:07:鷲尾瞳:先達/貴崎世怜/P:好奇心○/N:劣等感/ロイス
00:08:GM:なるほどなロイスだぜ
00:08:GM:では、次はクライマックスだ!
00:08:GM:---
00:09:GM:クライマックス
00:09:GM:全員登場!
00:09:貴崎世怜:貴崎世怜の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:86->93)
00:09:士騎朝輝:1d10+93
DoubleCross : (1D10+93) → 6[6]+93 → 99

00:09:鷲尾瞳:1d10+76
DoubleCross : (1D10+76) → 2[2]+76 → 78

00:10:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:79->82)
00:10:ノーヴェ:全然上がらないなー
00:10:GM:----
00:10:皆澤やすみ:[
00:11:皆澤やすみ:「……この辺りがいいだろう。そろそろ帰還信号を見た奴が来る」
00:12:GM:君たちは”スキュアドレイン”……皆澤やすみに連れられて、川の上流の森に来ていた。
00:13:GM:辺りには建物はおろか、洞穴らしきものもない。
00:14:ノーヴェ:「こんなとこが合流ポイントか」 《蝙蝠の耳》で集音索敵中。
00:14:ノーヴェ:これ、時間帯としては夜ですか? まだヒル?
00:14:GM:夜にしましょう。
00:14:貴崎世怜:Night……
00:14:GM:違和感のある音は聞こえません。
00:14:鷲尾瞳:「何の目印もありませんね。合流場所に適しているとは思えません」
00:15:ノーヴェ:「人目につかないって意味では確かに正解だけどな。夜中にこんなとこまで来るアホはそうそういねえだろうし」
00:16:士騎朝輝:「木が多すぎてテントも張れないしなぁ。俺でもなかなか足を運ぶような場所じゃない」
00:16:貴崎世怜:「……もしかして士騎くん、いっつも野宿を?」周囲を見回しつつ軽口をたたく
00:17:皆澤やすみ:「………」緊張した顔。
00:17:士騎朝輝:「旅人だからなぁ」手を開き軽く笑う。
00:17:ノーヴェ:「おい鷲尾、離れるなよ。また注射でも打たれてお前が敵にでもなったら面倒だ」
00:18:ノーヴェ:「俺の半径5m以内から出るな。カルガモのヒナのように振る舞え」
00:19:士騎朝輝:「やれやれ。心配の仕方が犬の飼い主か何かだよなぁ」
00:19:鷲尾瞳:「カルガモのヒナは心配しすぎです!あれは相手がやすみだったから、やられたんです。殺意や利用しようとする意識が感じ取れれば私だって避けられます」
00:20:鷲尾瞳:「別に心配されるのが嫌なわけでは有りませんが……それより、やすみ」
00:20:貴崎世怜:「女の子へかける言葉じゃないっすよね……」
00:20:皆澤やすみ:「……何?」
00:20:鷲尾瞳:「……もしも恐怖を抱いているなら、無理はしなくて構いません」
00:21:鷲尾瞳:「危険を感じたら直ぐにでも逃げて下さい。貴女には戦う自由はあっても、義務はないんです」
00:21:皆澤やすみ:「ありがとう……でも、私も少しは」
00:21:皆澤やすみ:「殴ってやらないと、気が済まない」
00:21:皆澤やすみ:「今までは……こわかったけど。今は、平気」
00:23:鷲尾瞳:「……それなら私も、全力で協力します。気持ちは一緒です。……二人で。借りを返しましょう。皆の分も」
00:24:皆澤やすみ:ほんの少し、表情を緩めて。
00:24:GM:その時。
00:24:GM:空気感が変わる。柔らかい地面が、硬いコンクリートに変わって行く。
00:24:???:Eロイス:虚実崩壊
00:25:GM:ここは、森だったはずだ。だが、木々は無機質な柱に。
00:26:GM:コンピューター。薬品棚。そして用途のわからない機械。
00:26:GM:それらが奏でる音は、ノーヴェが”スキュアドレイン”からの電話で聞き取ったものと同じだ。
00:27:ノーヴェ:「わかるわかる」
00:28:ノーヴェ:「こういう事やってくる。どうしようもない性格だよな、FHの技術者とか研究者っていうのは」
00:28:GM:カツ。カツ。
00:28:ノーヴェ:「大砲女みたく、いきなり砲撃してくるような気骨を持ってほしいもんだ……おい。出てこいよ」
00:28:???:───その人物が現れる。しかし、鷲尾瞳の記憶にある”主任”とは明らかに違う姿だ。
00:29:???:それは老人ではなく、少年だ。華奢な体躯の。
00:29:鷲尾瞳:「……!」足音を聞き、一歩動く。ノーヴェの後ろではなく、前へ
00:29:???:肩にかけた白衣がマントのようにはためいている。
00:29:皆澤やすみ:「”主任”……っ」
00:30:貴崎世怜:「あれが……!」
00:30:???:「……あァ。52番。帰りが遅いと思っていましたが」
00:31:”主任”:「”マテリア”のみならず。沢山の素材も連れてきてくれるとは!これは待遇も考え直したほうがいいかもしれませんねェ」
00:31:”主任”:両手を大形に広げる。
00:31:鷲尾瞳:「……お久しぶりです、主任。私と別れてから、随分とお変わりになられたようですね」
00:32:”主任”:大仰
00:32:”主任”:「いやいや本当久しぶりですねェ!お元気なようで何よりですよ!」
00:33:”主任”:「会いたかった……実に!会いたかった!あなたがいることで」
00:34:”主任”:「今度こそ”アダマス”は完成するのです!」
00:35:ノーヴェ:瞳ちゃんの後ろで腕組みして話を聞いてます。
00:35:鷲尾瞳:「私の方は、貴方の事も忘れていました。自分の醜さも、罪悪感も、全て忘れて」
00:36:鷲尾瞳:「私だけが助かって。自分は無垢で哀れな被害者だと思って、今まで生きてきました」
00:38:鷲尾瞳:「私は最低の咎人です。……でも、やすみに出会って、過去を思い出して」
00:38:鷲尾瞳:「今では過去を忘れて、むしろ良かったと思っています」
00:39:鷲尾瞳:虚空から白い剣が錬成される。切っ先を目の前の少年に向ける。
00:39:”主任”:「フフ!フフフ!実に!実に成長したようですねェ”マテリア”!」
00:39:鷲尾瞳:「全てを思い出した筈なのに、貴方への恐怖だけは忘れたままだから」
00:40:”主任”:「過去の研究室では到底引き出せなかった成果です!是非、今すぐデータを取りたい!」
00:41:鷲尾瞳:「……力を持たないが故に恐怖に縛られ、傷つき傷つけることしかできなかった、全ての過去達のために。私は貴方を切ります」
00:42:鷲尾瞳:「私はもう"マテリア"では有りません。UGNチルドレン、鷲尾瞳です」
00:43:鷲尾瞳:「データを取るなら、まずは名称を訂正する所から始めて下さい」
00:43:”主任”:「……なるほど。では、訂正しましょう。しかし」
00:43:”主任”:「私もまた、もはや”主任”ではない」
00:44:”主任”:「究極の武具をこの手で!作り出した私は!」
00:44:”ヘファイストス”:「私こそ!”ヘファイストス”を名乗るに相応しい!」
00:45:ノーヴェ:「なあ士騎。思うんだが」
00:45:ノーヴェ:「大仰な……神話系コードネームのやつって、たいてい二種類だよな」
00:46:ノーヴェ:「すげー強いかすげー弱いかだ。どっちだと思う?」
00:46:士騎朝輝:「強いだろうなぁ。じゃなきゃ、犠牲になった奴らが報われないよなぁ」
00:47:士騎朝輝:「だがなぁ、最低だ。反吐が出るよなぁ。生かす道理がなさすぎて、笑えてくる」
00:49:貴崎世怜:「勝手な理想に誰かを巻き込んで、何もかもを滅茶苦茶にするようなやつ」
00:49:貴崎世怜:「わたしは絶対に許せない」
00:50:鷲尾瞳:「それに、誰かを犠牲にして得る力よりも。ずっと強い力を私達は持っています」
00:50:鷲尾瞳:「そうですね、"ヘックスヘイズ"」
00:51:貴崎世怜:「……ふふ、そうだね、瞳ちゃん。ずっと、ずっと強い力だ」
00:51:貴崎世怜:ポケットから煙草を一本取り出し、言う。
00:53:貴崎世怜:「手放し続けたやつには、きっとわからない」
00:53:”ヘファイストス”:「……?何を言っているのでしょう」
00:54:”ヘファイストス”:「私は、ずっと!手に入れ続けているのですよォ!」
00:54:士騎朝輝:風が吹く。
00:54:士騎朝輝:柱と柱の間を縫うように風が吹きすさぶ。吹き抜ける風は一迅ごとに冷たさと鋭さを増し、見る間に白く色づいていく。
00:55:士騎朝輝:派手な音を立ててフラスコに入った薬品が凍って割れた。氷結し爆砕する硝子の音、轟轟と耳を騒がす風音。
00:55:士騎朝輝:その全てが、やがて止まる。
00:55:士騎朝輝:沈黙の世界で士騎は愛刀を握り”ヘファイストス”を見据え口を開く。
00:56:士騎朝輝:「誰であっても人生と言うのは輝かしいだけの道のりじゃない。目を背けたい過去、思い出したくもない記憶、大切な何かを喪失した痛手、どれ一つでも道を違えるには十分だ。だが、それでも何かに救われ、大切な誰かと出会い、未来を信じて今を歩いていく奴がいる。自分こそが誰かの救いになれるように、自分の人生を誇れるものにするためにな。そんな奴に過去が未練がましく追い付いて未来を食いつぶそうとするなら、俺はその悪夢(かこ)を凍結し斬り砕こう。あぁ、こいつが共に歩く奴は悪夢じゃない、もうすでに相手が決まっている!」
00:57:”ヘファイストス”:「………フ」
00:57:”ヘファイストス”:不適に笑う。あるいは、何も届いていないのか。
00:58:”ヘファイストス”:───彼の周りに、『道具』はまだ、見えない。
00:58:GM:---
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