22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
12:24:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 5 】 へようこそ! =======
12:24:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
13:30:どどんとふ:「御厨 柴門」がログインしました。
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13:34:どどんとふ:「」がログインしました。
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13:51:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:51:どどんとふ:「あやまだ」がログインしました。
13:57:GM:----
13:57:GM:■ホープヒルズの掟
13:58:GM:
1. 問題が起きたらヒルズ住人で協力して解決する
2. ご近所様、カタギの方に迷惑をかけない
3. ゴミは地域ルールに従って分別する
4. 騒音防止のため、銃にはサプレッサーをつける
5. 危険物を見つけた場合は管理人へ連絡する
13:59:GM:
——ここは暗黒スラム街団地、ホープヒルズ。
13:59:GM:マンション自体が巨大なスラム街となっている、大N市13地区の中でも指折りの超危険物件だ。
13:59:GM:
13:59:GM:
不良、ヤクザ、ギャング、ホームレス、ビザ無し不法労働者、etcetc...
多少の対価さえ支払えるなら、ここはどんな人間でも受け入れる。
行き場をなくした人々のオアシス。それがホープヒルズ。
13:59:GM:
そんなホープヒルズが今、解体の憂き目に瀕している。
立ち上がれ住人達! 希望の灯を絶やすな!
悪の解体業者たちを皆殺しにする時だ!
13:59:GM:----
14:00:GM:セッションをはじめるよ~
14:01:GM:まずは自己紹介から行きましょう。PC番号順にPC1から。
14:01:GM:PC1の井口さん、お願いします。
14:01:GM:■PC1:井口由一郎(PL:珪素)
14:01:井口由一郎:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYtJ38wAIM
14:02:井口由一郎:406号室の井口です。
14:02:井口由一郎:ホープヒルズにも二種類の人間がいるけど、完全にカタギじゃない方の人間。
14:03:井口由一郎:でも住人の中ではだいぶ良識と常識を備えた人間で
14:03:井口由一郎:軍人めいた威圧感と落ち着いた性格で揉め事処理係をやっているぞ。
14:03:井口由一郎:物騒な機関銃とか持ち歩いてるからあまり逆らえる人もいない。
14:04:井口由一郎:能力は神の力、ピュアソラです。
14:04:GM:社会が6もあるのはピュアソラリスだけ!
14:04:井口由一郎:攻撃力はアンプリフィケイションとヘヴィマシンガン頼りで大したことないけど
14:04:井口由一郎:色々と実質火力を強化するエフェクトを持ってて、攻撃しながらサポートもできるので
14:05:井口由一郎:ピュアソラ射撃型としてスタンダードな立ち回りができるんじゃないかなーと思います。
14:05:井口由一郎:以上!卯月がんばります!
14:05:GM:ガンバリマスロボ(41歳男性)
14:05:GM:ありがとうございます。激しい原稿の疲れをセッションで癒していってくれ!
14:05:GM:そんな井口さんのハンドアウトはこちら。
14:06:GM:■PC1:井口由一郎 シナリオロイス:新田ハナ
君は暗黒スラム街マンション『ホープヒルズ』の住人だ。
ある日、君はヒルズ管理人の新田に呼び出される。『ここ最近ホープヒルズは不当な地上げにあっている、黒幕を探して撃退してほしい』……それが新田からの依頼だった。
このままいけばヒルズは解体されてしまう。ハナの依頼を受けた君は、黒幕を叩き潰すために動き出す。
14:07:井口由一郎:命知らずなヤローもいたもんだぜ
14:07:GM:新田さんはおばあちゃんです。経歴不明。唯一確かなのはワーディングでも倒れないということ。
14:07:GM:おばあちゃんを助けてあげてね!
14:07:井口由一郎:強い……井口でも彼女には逆らえない
14:08:GM:じゃあ次にいきましょうか。PC2の霧降さん、お願いします。
14:08:GM:■PC2:霧降琥々(PL:あやまだ)
14:08:霧降琥々:あい!
14:08:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY0I_lxAIM
14:08:霧降琥々:霧降琥々です。号室未定なので、良い感じのところに勝手にぶち込んでください。
14:09:霧降琥々:昔はゾディアックウェポンを目指してがんばるUGNチルドレンをしてましたが、崩落戦の時に片腕なくしてしまい
14:10:霧降琥々:それが原因で候補者から落っこちた結果、グレて家出しました。今はその日暮らしのホープヒルズ住まい。
14:11:霧降琥々:UGNからパクってきた義手に仕込んだ短刀と、キュマイラ由来の蜘蛛の糸で戦うぞ。
14:11:GM:つらい・・・
14:12:霧降琥々:達成値型をやるのは実は初めてなんですが、回避を決めたり朧の旋風でもう一回殴ったり
14:12:霧降琥々:活躍できるといいな。
14:12:霧降琥々:そんな感じです! よろしくお願いします!
14:13:GM:技能だけ見ると11なんですが、ブラックドッグアイテムがあるので実質技能が21なんですよねこれ
14:13:GM:そんな奴がゲットダウン持っていていいと思っているのか……!
14:13:GM:そんな許されないココちゃんのハンドアウトはこれ。
14:14:GM:
■PC2:霧降琥々 シナリオロイス:"ハニカムファイア"星宮千佳
君は諸事情あって短期的(長期でも良いが)にヒルズに住むことになった住人だ。
お世辞にも快適な住処ではないものの、仕方がない。諸事情があったのだ。ここしか行き場がなかったのだ。
ある日、信じられない事が起きた。上階で起きた派手な銃撃戦のとばっちりで、君の部屋のコンクリート床がごっそりと抜け落ちてしまったのだ。
床下からは強力なレネゲイドを感じさせる宝石が一つ。君はヒルズの掟第六条に従って……そしてかわりの部屋を用意してもらうため、管理人室を目指した。
14:15:GM:上の階の床が崩落した結果、君の部屋の床も崩落します。
14:15:霧降琥々:ひどい仕打ちですう!
14:15:GM:老朽化している建物なので仕方がないと思ってくれ……もっといいお部屋を探そうね。スーモ!
14:15:GM:そんな感じ!がんばっておくれ!
14:16:霧降琥々:うおーっレオパレス! がんばります!
14:17:GM:じゃあ次。PC3。
14:17:GM:■PC3:獄城玲於奈(PL:ぽぽ) シナリオロイス:地村月雫(ちむら・るな)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYyuilzAIM
14:17:GM:獄城さん、自己紹介をお願いします。
14:17:獄城 玲於奈:獄城玲於奈です。
14:18:吹上真一:かわいい~
14:18:獄城 玲於奈:元FHに所属していましたがセルリーダーが死んだりして壊滅状態になりセルは解散しました。
14:19:獄城 玲於奈:FH自体には未練もなかったので、金でやとってくれるヤクザなどに身をよせつつその日暮らしをして
14:20:獄城 玲於奈:ポープヒルズに流れ着いた感じです
14:20:獄城 玲於奈:金貸しや取り立てなどのヤクザ稼業をしつつ気楽に暮らしています
14:21:獄城 玲於奈:能力はやたらとタフネス
14:21:獄城 玲於奈:暴走するとダメージ軽減が26点あったり
14:21:GM:UGNに協力してるってことは、善寄りのヤクザってことでいいんですよね
14:22:獄城 玲於奈:ですね
14:22:GM:カタギの人を拷問して楽しんだりはしないタイプのヤクザ
14:22:獄城 玲於奈:義侠です
14:23:獄城 玲於奈:四本腕のヴィークルでデカい武器を取りまわして暴れたりします
14:23:獄城 玲於奈:フォールンマシン「ヘカトンケイル」だ
14:23:GM:四本腕!
14:23:GM:パワードスーツみたいな感じなんですかね
14:23:獄城 玲於奈:ですね
14:25:獄城 玲於奈:ちゅうわけで
14:25:獄城 玲於奈:ほな、よろしゅうな
14:25:GM:関西弁だ!
14:25:GM:じゃあ、そんな獄城さんのハンドアウトはこちら。
14:25:GM:
■PC3:獄城玲於奈(PL:ぽぽ) シナリオロイス:地村月雫(ちむら・るな)
君は大N市のUGNイリーガルで、ホープヒルズの住人だ。
ある日の朝、君は新しくヒルズに引っ越してきた少女と出会う。それはFH時代に君の舎弟だった地村だった。
再会を喜ぶ君たちだったが、数日後、地村は何者かの襲撃を受けて入院する事になってしまう。
ヒルズは最近、カジノ建設計画の影響で地上げを受けており、住民が暴力にさらされるケースも多い。
間違いなく地上げ屋が絡んでいるはずだ。君は報復のため、襲撃犯を探しだす事を決意する。
14:26:GM:まさかのUGNキャラゼロだったのでハンドアウトを新造しました。引越し先は君の部屋の隣とかがいいかな。
14:26:GM:探し出して報復しておくれ!
14:27:獄城 玲於奈:落とし前つけさせてもらお
14:27:GM:指一本じゃすまんぞコラ
14:27:GM:ということでラスト。PC4。
14:28:GM:吹上くん、自己紹介をお願いします。
14:28:GM:■PC4:吹上真一(PL:ぺんさん) シナリオロイス:八瀬カイ(やつせ・かい)
14:28:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY7KvmxAIM
14:28:吹上真一:吹上真一!元高校生の自称トラブルシューターです
14:29:吹上真一:トラブルシューターを名乗る他の不届き者同様に低い知性を持ち、持ち前のアグレッシブ差で関わった事態を大抵悪化させます
14:30:吹上真一:勿論そんなので稼ぎが上がるわけがないので家賃の安いホープヒルズにお世話になっているぞ。気性もあっているはずだ
14:30:GM:悪化させるんじゃない
14:31:吹上真一:崩落戦で7つのセルが力を合わせて作った超破壊兵器(だと思っているその辺の野良ジャーム)を倒し大N市を救ったと思っており
14:32:吹上真一:実力に見合わない自信たっぷりな言動をします。
14:33:吹上真一:肝心の実力はキャラシを見ればわかるでしょう!コンスト130点版からどこが変わってるか、間違い探ししてくれよな!
14:33:吹上真一:という感じです。よろしくおねがいします
14:33:GM:白兵21でリフレックス切り払いを持っていていいと思っているのか……!
14:34:吹上真一:それ以外弱いし……
14:34:GM:ありがとうございます。じゃあ、そんな許されない2号のハンドアウトはこちら。
14:34:GM:
■PC4:吹上真一(PL:ぺんさん) シナリオロイス:八瀬カイ(やつせ・かい)
君は大N市のオーヴァードだ。ある日君は、道に迷っていた八瀬という青年と出会う。
八瀬を目的地——ホープヒルズまでなんとか案内した君は、お礼として八瀬から小さなお守りを貰う。
その日に起きたのはただそれだけの、ありふれた出会いのはずだった。
だが、それからだ。その日以降、君は謎の男たちからの襲撃を受け続けている。
どうも男たちはお守りを狙っているようだ。しかも、お守りを手放しても既に手遅れなようでもある……。
いったいこのお守りは何なのか? 君は八瀬を探し、問いただす事に決めた。
14:35:GM:貰う、とありますが。嫌だなーと思ったらもらわなくてもいいです。その場合、
14:35:吹上真一:親切には相応の見返りがあるんだよな~
14:35:GM:次の日には新聞みたいに君んちのポストに突っ込まれてます。
14:35:吹上真一:もらいます。むしろ大歓迎!
14:35:GM:呪い装備を恐れない男!
14:36:吹上真一:お返しを忘れない君は将来大物になる、伝説の男が保証してやろう
14:37:GM:なんでそんなに上から目線なんだ……w ありがとうございます。
14:37:GM:じゃあトレーラーを流してセッション開始しましょう。
14:37:GM:----
14:37:GM:■トレーラー
14:38:GM:——ここは暗黒スラム街団地、ホープヒルズ。
団地自体が巨大なスラム街となっている、大N市13地区の中でも指折りの超危険物件だ。
不良、ヤクザ、ギャング、ホームレス、ビザ無し不法労働者、etcetc...
多少の対価さえ支払えるなら、ここはどんな人間でも受け入れる。
行き場をなくした人々のオアシス。それがホープヒルズ。
そんなホープヒルズが今、解体の憂き目に瀕している。
立ち上がれ住人達! 希望の灯を絶やすな!
悪の解体業者たちを皆殺しにする時だ!
14:38:GM:----
14:38:どどんとふ:「GM」がログインしました。
14:39:GM:■OP01
14:39:GM:PC1から行きましょうか。井口さんは登場をお願いします。
14:39:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+8(1D10->8)した (侵蝕率:33->41)
14:41:GM:朝。今日もまた、井口由一郎とホープヒルズの一日がはじまる。
14:42:GM:(―――タタタタ! タンタンタン!)
14:42:GM:(――んだテメッコラー!)(――殺すぞコラー!)
14:42:GM:井口さんがまだ玄関を出ていないにも関わらず、騒がしい銃声があちこちから聞こえてくる。
14:42:どどんとふ:「吹上真一」がログインしました。
14:43:GM:君は管理人の新田ハナから呼び出しを受けている。せっかくなので室内のこだわりインテリアを描写してもいいし、
14:43:GM:さっさと廊下に出て管理人室を目指しても、最寄りの銃撃戦を鎮圧しにいってもいい。
14:44:井口由一郎:ここに住み着いてから随分たつが、そこら中に引っ越し用のダンボールのままの荷物が積まれている
14:45:井口由一郎:家具は中古の電化製品と簡単なちゃぶ台くらい。片付いてはいるが捨て忘れたゴミ袋がそこらに転がってたり、妙なところで雑だ。
14:45:井口由一郎:「……銃か。まったく」
14:45:井口由一郎:「また苦情が来るぞあいつら。物騒だな」
14:45:井口由一郎:ガチャ!
14:45:GM:――チュン!
14:45:GM:開けた瞬間、君のすぐ横で銃弾が跳ねる。
14:45:井口由一郎:傘立てに立て掛けてあった何か長い鉄製のもの(布に包まれている)を担いで立ち上がります。
14:46:GM:あっまだ開いてない!
14:46:井口由一郎:今開けました。「おい」
14:46:井口由一郎:「人の家の前で迷惑だぞ」
14:47:明らかにヤクの売人の男:「ああ……!? ケガしたくねーなら下がってろ!」 手にはサプレッサー無しのサブマシンガン。
14:47:明らかに薬物中毒の青年:「ヒヒッ」
14:47:明らかに薬物中毒の青年:「おまっ、お前も……お前も、俺のブルーゲイルを取ろうってのか? ああ?」
14:47:明らかに薬物中毒の青年:手にはサプレッサーなしのハンドガン。
14:48:井口由一郎:「……。何があったか知らんが」コートに帽子姿だ。完全にマフィア。
14:48:井口由一郎:「サプレッサーはつけるべきだ。どこの部屋の奴が横から殴りかかってくるかわからないぞ」
14:49:明らかに薬物中毒の青年:「うるせェ~~! キメた後のデカい銃声が! 一番! 気持ちいいんだろうがァァ!」
14:49:GM:青年が君に銃を向ける。迎撃してもいいし、放置してこの場を去ってもいい。
14:50:GM:放置すると君の言う通り、キレたどこかの部屋の奴が思い切りぶん殴りにきます。
14:50:井口由一郎:「おっ」
14:50:井口由一郎:メシャーッ!
14:50:井口由一郎:一瞬で距離を詰め、廊下の外に蹴り落としました。
14:50:明らかに薬物中毒の青年:「アアアァァァァ……!」
14:50:井口由一郎:「失敗したな……思わず蹴っちまった」
14:51:井口由一郎:「仕事じゃないからいいんだが」
14:51:GM:下の、手入れされずにもはやジャングルめいた様相を見せる植え込みに落ちる。生死不明!
14:51:GM:ヤクの売人の男も特に驚かず、気絶もしくは死んだであろう男からカネを奪うべく降りていきます。
14:51:井口由一郎:特に気にかけることもなく管理人室に行きましょう。サプレッサーをつけてない奴が悪い。
14:52:GM:----
14:52:GM:管理人室
14:52:GM:----
14:52:GM:ホープヒルズは団地だ。『たんぽぽ』『すずらん』『ばら』など、いくつかの棟に分けられている。
14:53:井口由一郎:平和的~
14:53:GM:管理人室は井口の住まうたんぽぽ棟と同じ場所。その101号室だ。
14:53:新田ハナ:「来たかい、井口。朝はやくに悪いね」 君が来るより早く、ドアを開けて待っている。
14:53:井口由一郎:何らかの鉄塊を担いだまま遠慮なく入室します。
14:53:新田ハナ:「まあ上がんな。ほうじ茶と甜茶、どっちがいい」
14:54:井口由一郎:「何。たまには早起きもいい。コーヒーはないのか」
14:54:井口由一郎:「インスタントでいいんだが」
14:54:新田ハナ:「ないよそんなハイカラなもん。胃を悪くしちまう」
14:54:新田ハナ:「どうしても飲みたいなら、外の自販機で買っておいで」
14:54:井口由一郎:「コーヒーなんて今時小学生でも飲んでる」
14:54:井口由一郎:「……」
14:54:GM:自販機は3ヶ月ほど全品売り切れだ。治安が悪すぎるため、補給の業者が近寄らない。
14:55:井口由一郎:とりあえず上がりこんで、椅子なり畳なりに座ります。
14:55:GM:全室畳敷きの部屋ですね。間取りも井口のところとは異なり、昔ながらのおばあちゃんの家という感じだ。
14:56:GM:さて。井口さんは地上げについて事前に知っていてもいい内容があります。
14:56:GM:ここ最近、ヒルズへの悪質な地上げが続いている。地上げを担当しているのは、地元の『ユニバース21』という不動産屋。
14:56:GM:鴻央会系列、ヤクザのフロント企業だ。
14:56:井口由一郎:未来的~
14:57:井口由一郎:世間話から入りましょう。「婆さん。耳が遠くて聞こえなかったかもしれんが」
14:57:井口由一郎:「鈴本の奴が朝っぱらから撃ち合ってたぞ。ニュースもろくに聞けない。ついさっき4階から蹴り落としちまったが……」
14:58:新田ハナ:「鈴本……ああ、409のヤク中かい」
14:58:新田ハナ:「あいつ、サプレッサーつけろって言っても聞きゃしないんだ。どうせ今朝も付けてなかったんだろ」
14:59:井口由一郎:「奴の性癖は理解に苦しむ」
14:59:新田ハナ:「ヤクに手を出すのは別にいいが、他人にメーワクかけちゃあいけないね……蹴り落として正解だよ」
15:00:新田ハナ:「あんたがやんなくても、よその誰かがやっただろ」
15:00:井口由一郎:「俺が言いたいのは、余計なトラブルを持ち込ませないでくれってことだ」
15:00:井口由一郎:「地上げの件も聞いたぞ。本当なのか?」
15:00:新田ハナ:淡々とお茶をいれ、急須と湯呑をちゃぶ台に置く。君の向かいに座る。
15:00:新田ハナ:「耳が早いね。”ユニバース21”てな知ってるかい」
15:01:井口由一郎:「……鴻央会は普通のヤクザじゃあない。できれば穏便に済ませたいところだがな……」
15:01:新田ハナ:「カジノを作るんだとさ。このあたり一帯を再開発して!」
15:01:井口由一郎:「それ自体は賛成だが、別のマンションでやってほしかったとこだな」
15:02:新田ハナ:「そこなんだよ。あたしが気になってるのは」
15:02:新田ハナ:「なんでこのマンションなんだ? 他にも土地なんていっぱいあるのに、なんでここに拘って地上げしてくるんだ?」
15:02:井口由一郎:「俺もその手の話は知らんでもないが」
15:03:井口由一郎:「トラブルが少なそうなほどマシなのは裏も表も変わらん。そこだ」
15:03:井口由一郎:「婆さんが連中に喧嘩を売ったりしたんじゃないのか?本当に覚えはないか?」
15:04:新田ハナ:「あたしを何だと思ってんだい。清楚なレディを捕まえて失礼だね」
15:04:井口由一郎:「清楚とレディの意味が分かりやすく載ってる百科事典なら今度どこかで貰ってくる。心当たりはないんだな?」
15:05:新田ハナ:「用件を言おうかね。この地上げには何らかの裏があると思う」
15:05:新田ハナ:「ないったらないよ。そしてついでに言えば、地上げも阻止したい」
15:06:新田ハナ:「連中の狙いや、背後関係を洗ってくれないかね? あんたの言う通り、穏便に済ませられるかもしれない」
15:06:井口由一郎:「……婆さんの頼みならやらないわけにはいかん」
15:06:井口由一郎:「家賃四ヶ月でどうだ」
15:07:新田ハナ:「二ヶ月って言おうとしてたんだがね」
15:07:新田ハナ:「間を取ろうか。三ヶ月でどうだい」
15:07:井口由一郎:「……いや……」
15:07:井口由一郎:「分かった。三ヶ月で」
15:07:井口由一郎:苦渋の決断だ。
15:08:新田ハナ:「ハハ! そうそう。年寄りの意見を尊重してくれるからあんたは好きだよ」
15:09:新田ハナ:「他にも手伝ってくれる奴がいるだろ。暇そうなやつを何人か捕まえて、いっておいで」
15:09:井口由一郎:「俺達の意見も尊重してほしいんだがな。他の連中から苦情が来てる……あまり若い奴を入居させないでくれ」
15:10:井口由一郎:「この13地区でわざわざこんなマンションを選ぶ子供なんて、どう考えてもオーヴァードだろ」
15:10:新田ハナ:「仕方ないだろ。みんな何かしらの事情があるし、行き場もないんだから」
15:10:井口由一郎:「今日日は女や老人でも、まともに仕事にありつける連中はもう少しマシなところを選ぶ」
15:12:新田ハナ:「違いないね。なんでこんなとこまで落ちてくるんだか」
15:12:井口由一郎:「……吹上を使うぞ。後は腕に覚えのある奴を適当に誘う」
15:13:新田ハナ:「好きにおし。ああ、どうせならアレ……あれも連れていきな」
15:13:新田ハナ:「何号室だったかね。片腕のがいただろ。あいつ、あのままほっといたら精神が死ぬよ」
15:13:新田ハナ:「気分転換に外に連れ出してやりな」
15:14:井口由一郎:「……そんな奴いたか?」
15:14:井口由一郎:「まあ、吹上に聞けばいいか。片腕のやつだな」
15:15:GM:このシーンはここまでですが、君が去るなら最後にちょっとしたイベントが起こります。
15:15:井口由一郎:それ以上なければ早速行動を開始します。パチンコ屋が開く時間になると住人が捕まらなくなる可能性がある。
15:15:GM:そう!ここの住人の娯楽といえば、まずパチンコ……!
15:15:新田ハナ:なら君の去り際に、背中に声をかける。 「井口」
15:15:井口由一郎:「……なんだ?」
15:16:新田ハナ:「あんたはどうなんだね? なんでわざわざ、こんなマンションを?」
15:16:新田ハナ:「あんたなら他にいくらでもあったろう」
15:17:井口由一郎:「俺は大した理由じゃない。しばらくは人の目から逃げ隠れしたいんでな」
15:17:井口由一郎:「しばらく……今だけだ」二年前くらいからそう言っている。
15:17:新田ハナ:「そうかい。んじゃあ当面のお家がなくならないように、頑張らないとね」
15:17:井口由一郎:「次はコーヒーを用意してくれよ」
15:18:新田ハナ:「はん。気が向いたらね」 話は終わったとばかりに手を振る。
15:18:井口由一郎:では出撃します!殺戮のはじまりだ
15:19:GM:管理人室の外に出た君を迎えるのは、銃声。怒声。いつものホープヒルズ。
15:19:GM:この喧騒を守るべく、君は戦いに身を投じる事となる……。
15:19:GM:----
15:19:GM:ということでシーンカット。ロイスのみ取れます。
15:20:GM:シナリオロイスは新田さん。推奨感情はどうしようかな。【連帯感○/隔意】 とかにしましょう。
15:20:GM:もちろんそれ以外で取っても構いません。
15:20:井口由一郎:大家/新田ハナ/連帯感:○/ケチ/ロイス
15:21:GM:ケチw
15:21:GM:OK!じゃあ次のシーン!
15:21:GM:■OP02:霧降琥々
15:21:GM:ここちゃんのOPです。登場をどうぞ。
15:22:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:38->41)
15:23:GM:朝。今日もまた、霧降琥々とホープヒルズの一日がはじまる。
15:23:GM:霧降琥々の部屋は1Fだ。もともとは倉庫か何かだった部屋を改造したらしく、コンクリ打ちっぱなしの床が寒々しい。
15:23:GM:琥々ちゃんの部屋はどんな感じですか? 女の子らしい、ファンシーな内装ですか?
15:24:霧降琥々:「~~♪」 鼻歌交じりに、紅茶の準備をする。
15:24:霧降琥々:部屋の内装は画一的なボロ部屋でしかないが、どっかで拾ってきたテーブルに、どっかで拾ってきたクロスをかけ
15:24:霧降琥々:精一杯の優雅さを保とうとした痕跡がある。
15:25:GM:ゴンゴンッ。
15:25:霧降琥々:「アッサムティーにローズジャム。琥々の一日はそれから……」
15:26:ヤクの売人:『こんちはー。お姉さん、クスリどうすかクスリ』 ドアの外から声。
15:26:ヤクの売人:『1ヶ月でいいから契約してくださいよ。救急スプレーも6本つけるから』
15:26:霧降琥々:「いらないですう! しっしっ!」
15:26:GM:ゴンゴンッ。
15:27:武器商人:『こんちはー。おーい、武器いらんかね武器。アーマーもあるけど』
15:26:霧降琥々:扉の脇をガンと蹴りつけ追いやる。優雅な朝の邪魔だ!
15:27:武器商人:『このご時世、色々必要だろ。今ならUGNの中古品を二割引……』
15:27:霧降琥々:「間に合ってるですう! しっしっ!」
15:28:霧降琥々:扉をバンと叩いて追いやる。邪魔だっつってるのに!
15:28:GM:しつこい訪問販売を断る。これもまた、ホープヒルズのちょっとした日常だ。
15:28:霧降琥々:「ハアー、ハアーッ……! まったく、優雅さに欠ける人ばかり」
15:28:霧降琥々:「これだから、こんな場所は琥々には似合わないというのに……」
15:29:GM:(――タタタタ! タタタタ!)(――なんだテメッコラー! ブッ殺すぞ!)
15:29:霧降琥々:ぶつぶつ文句を言いながら、改めてジャムの瓶にティースプーンを差し入れる。
15:29:GM:上階で銃撃戦。まあ、いつもの事だ。
15:29:霧降琥々:カツン。
15:29:霧降琥々:「…………」
15:30:霧降琥々:「ま、まあ……ジャムがなくても紅茶は飲めるですう。うん、うん」
15:30:霧降琥々:2日前に開けたティーパックの最後の一杯。じっくり堪能するつもりだ。
15:31:GM:(――タタタタ、タ)(ギョガガガガガガガガガッ!)
15:31:霧降琥々:「新しいジャムを買うためにも、新しいお仕事を探さなきゃ……」
15:31:GM:優雅にお茶を楽しんでいる君の部屋に、凄まじい振動が伝わってくる。
15:32:GM:上階の銃撃戦が激しさを増しているのは間違いない。どこのバカか、団地の外の住人なのか、サイレンサーもつけていない。
15:32:霧降琥々:「それにしてもうるさいです……いつものことではありますが」
15:33:霧降琥々:「まあ、琥々にはカンケーないです。それよりも、どこかにいい仕事……」
15:33:GM:じゃあこのあたりで、知覚判定をしてもらいましょう。難易度は6。
15:34:GM:ガガガガッ!ガガガガガガ!
15:34:霧降琥々:2dx>=6
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 6[2,6] → 6 → 成功
15:34:???:(このっ!あくにんめーっ! シンミョーにおなわにつけー!)
15:34:GM:子供の声。ガトリングガンらしき重火器の連射音。そして、
15:35:霧降琥々:「……お子様の声? いくらなんでも、こんな場所に……」
15:35:GM:君は気がつく。逃げ回る男を追って、上階の誰かが銃を乱射している……君の部屋の天井に、次から次へと、ぽつぽつと穴が開いていく!
15:35:霧降琥々:「えっ」
15:35:霧降琥々:怪訝に思いながらも、最後の一口を飲もうとし……
15:36:GM:一周、二周、三周。ミシミシと音がし、
15:36:GM:次の瞬間、天井がまるごと落っこちてきます。君は避けてもいいし、下敷きになってもいい。
15:36:霧降琥々:「ちょっ、えっ。あのっ。琥々のお部屋……」
15:37:GM:ミシミシベキベキベキベキ!
15:37:霧降琥々:「修理費はどっち持アアアア~~~ッ!!」
15:37:GM:ドガグシャゴガガガガガガガ!
15:38:霧降琥々:間一髪で倒れ込み避ける! その拍子にティーカップは転がっていき、瓦礫に押しつぶされて粉砕!
15:39:霧降琥々:「なっ……何事ですかあ!」
15:39:GM:一緒に落ちてきた上階の住人……確か、催眠エフェクトを使って詐欺師まがいの事をしている小悪党……が、瓦礫に潰されて気絶している。
15:39:霧降琥々:がばっと立ち上がり、惨状を確認する!
15:39:霧降琥々:「あっ上の階のチンケな悪党」
15:40:???:「けほけほ!けほ!」 そしてもうひとり。小学生くらいの少女が瓦礫の山をかきわけてくる。
15:40:GM:琥々ちゃんは見覚えがあってもいいし、なくてもいいです。UGNに居た頃一緒に仕事をした事がある。
15:40:霧降琥々:「…………」
15:40:GM:錬成能力に優れた、モルフェウスのUGNチルドレン。星宮千佳という女の子だ。
15:41:星宮千佳:「あ、あわわわわ」
15:41:星宮千佳:「ごめんなさい! 床こわしちゃった!」
15:41:霧降琥々:覚えてましょう。そそっかしいところもあるが、幼いながらに一線を任される、優秀なチルドレン。
15:42:霧降琥々:「……何の用ですう? 朝っぱらから。こんなところで」
15:42:星宮千佳:「ち、ちがうのでござる……悪気は……悪気はなく……」
15:42:星宮千佳:「あっ」
15:42:星宮千佳:「ココねーちゃん?」
15:42:星宮千佳:「なんでこんなとこいるの! 危ないよ!」
15:42:霧降琥々:「琥々を追ってきたです? 申し訳ありませんが、どれだけ頼まれてもUGNに戻る気はありませんので……」
15:43:星宮千佳:「えっ?」
15:43:霧降琥々:「えっ?」
15:43:星宮千佳:「ココねーちゃん、UGNやめちゃったの!?」全然関係なし!小悪党を捕まえに来ただけだ!
15:44:霧降琥々:「あっ……そ、そう」
15:44:霧降琥々:「ゴホン」
15:44:霧降琥々:「ともかくっ! 今の琥々はこの部屋の住人ですう!」
15:44:霧降琥々:「変な騒ぎはよしてほしいものですね!」
15:44:星宮千佳:「あっそうなんだ」
15:44:星宮千佳:「部屋……?」
15:45:GM:周囲は一面瓦礫だらけだ。というか、落ちてきた天井の重みで君の部屋の床も崩れ落ち、地面が見えている。
15:45:星宮千佳:「部屋……」
15:45:霧降琥々:「部屋……だったんですう! あなたが来るまでは!」
15:45:霧降琥々:「ああもう! 床もこんなにグチャグチャになってしまって……!」
15:46:霧降琥々:「お布団を敷くところもない……」 悲しみながら崩れた床に近づいていく。
15:46:星宮千佳:「も、もうしわけ……あっでもココちゃん見て! ほら!」
15:47:星宮千佳:崩れた床の下に手を突っ込み、荒い宝石のような石くれを取り出す。
15:47:星宮千佳:「まいぞう金! まいぞう金だよ!」
15:47:星宮千佳:「おかねになるかも!」
15:47:霧降琥々:「まいぞう金なんてそんなもの……」
15:48:霧降琥々:「埋蔵金!?」
15:48:GM:千佳が差し出したのは、まだまったくカットされていない、宝石の原石のようなものですね。キラキラと光っている。
15:48:霧降琥々:「えっマジですう? これで琥々もこんな場所とはオサラバ……」 宝石を取り上げて眺める。
15:49:霧降琥々:「…………」
15:49:GM:精鋭の琥々ちゃんならわかる。宝石から放射されるのは、強力なレネゲイドの波動。
15:50:GM:遺産か。あるいはもしかしたら、伝説の《賢者の石》の原石か。
15:50:霧降琥々:床下から突然現れた宝石が、果たして一般の質屋に流せるようなものなのか。
15:51:霧降琥々:当然、ありえない。冷たい指先から伝わってくるレネゲイドからは、騒動の予感しかしない。
15:52:GM:カネになるのかどうかさっぱりわからない。ただ一つ確かなのは、今日寝る場所がないという事だ。
15:52:霧降琥々:「……ヒルズの掟、たしか第六条でしたっけ。面倒くさいですけど……」
15:52:星宮千佳:「だいじょうぶ? お金になりそう?」
15:52:霧降琥々:「無視したらもっと面倒ですう。これをダシに、もっとマシなお部屋を宛がってもらわないと」
15:53:霧降琥々:「それはわからないですうが。ひとまず」
15:54:霧降琥々:「星宮さんも、一緒に行くですよ」 修理費の請求をするために
15:54:星宮千佳:「はーい?」 首をかしげながらもとことことついていく。
15:54:星宮千佳:「あっ、安心してね! 修理代は、UGNのケーヒで多分おちるから……たぶん!」
15:55:霧降琥々:「ありがたいお言葉ですう……」 とぼとぼと先導し、部屋じゃなくなった場所から出ていく。
15:57:GM:----
15:57:GM:シーンカット。ロイスのみ取得可能です。
15:57:GM:シナリオロイスは星宮千佳。推奨感情は……【懐旧/厭気】かな。もちろん他でもよし。
15:58:霧降琥々:-元同僚/星宮千佳/羨望/厭気:〇/ロイス
15:58:GM:羨望!
15:58:霧降琥々:こうなりますね。取得します
15:58:GM:了解です。じゃあシーンカット!
15:58:GM:----
15:58:GM:次にいきましょう。PC3の獄城さん、登場をどうぞ。
15:59:獄城 玲於奈:獄城 玲於奈の侵蝕率を+4(1D10->4)した(侵蝕率:42->46)
16:00:GM:では朝。引っ越してきた昔の知り合いと出会うシーンですが、
16:01:GM:自室と外、どちらがいいですか? 自室では押し売りがやってきますし、外ならチンピラが絡んできます。
16:01:獄城 玲於奈:じゃあ外で 買い物の帰りくらいで
16:01:GM:よかった!GMの想定通りだ
16:02:GM:じゃあ朝。24時間営業のコンビニかなにかに買い物に行っていた君は、ヒルズに帰ってくる。
16:03:GM:君を出迎えるのは、団地入口にかかる【Welcome to H e ll】の鉄製アーチ。
16:03:獄城 玲於奈:4Lペットボトルの焼酎とウィスキーが入ったビニール袋をぶらさげて気分よく歩く
16:03:GM:本来【Welcome to HopeHills】だったアーチはかすれ、錆び、満足にメンテナンスもされていない。
16:04:獄城 玲於奈:「ウェルカムトゥザ~ふふふふ~ん。このイカれた時代にふふふ~ん♪」
16:05:GM:じゃあ、鼻歌を歌いながら<回避>か<知覚>で判定してください。難易度は6。
16:05:獄城 玲於奈:知覚でもしてみっか
16:06:獄城 玲於奈:2dx>=6
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 9[5,9] → 9 → 成功
16:06:GM:あ、失敗すると1d10のダメージを受け……成功してる!
16:06:GM:ならノーダメージだ。君に向かってボウガンの矢が飛んでくる!
16:06:GM:避けても、はたき落としても、あえて喰らって不思議な力でノーダメージに押さえてもいいだろう。
16:07:獄城 玲於奈:首をひょいと傾けて避ける
16:07:追い剥ぎ:「えっ」 物陰に隠れて必殺のタイミングで放ったつもりだったが、思わず呻く。
16:07:獄城 玲於奈:「んん、なんやの?」
16:08:獄城 玲於奈:「銃弾とちゃうから思わず避けてしもたやない」
16:08:獄城 玲於奈:銃弾くらいは当たってもかすり傷一つ付けられないだろう
16:08:追い剥ぎ:「けっ、検問だよ検問ン! 俺ァなあ、変なやつが入ってこねーように団地入口を警護してんのよ!」
16:09:追い剥ぎ:「管理人のババアからなあ! 入ってくるやつからは誰だろうと通行料を取れって言われてンのよ。わかるか?」
16:09:獄城 玲於奈:「はあ、そらご苦労さんな事やわァ」
16:09:追い剥ぎ:「通行料よこしな。1万円ですませてやるぜ」
16:10:GM:もちろん、回覧板ではそんな通知は来ていない。油断した住人を狙ったただの追い剥ぎだろう。
16:10:GM:早晩、キレた他の住人に駆除される運命だろう。もちろんここで君が引導を渡してやってもいい。
16:11:獄城 玲於奈:ゆっくりと追いはぎの方へ近づいていく
16:11:追い剥ぎ:「おいッ! 通行料……通行料って言ってんだろ! やめろ!」
16:12:追い剥ぎ:「マジで撃つぞ! 次は当てるからな!?」
16:12:獄城 玲於奈:頭を指さして
16:12:追い剥ぎ:自動装填ボウガンに次のボルトを装填し、君に向ける。
16:12:獄城 玲於奈:「ちゃあんと狙いや」
16:12:獄城 玲於奈:「この距離やったら外れへんやろ?」
16:13:追い剥ぎ:「……後悔しろコラーッ!」 躊躇い1ミリもなし!迷わず発射!
16:14:獄城 玲於奈:矢は突き刺さらずに額に当たって落ちる
16:14:追い剥ぎ:「ヒッ」
16:14:追い剥ぎ:「ば、化け物……! マジモンのバケモンだ……!」
16:14:獄城 玲於奈:「せめてロケットランチャーでも用意せな」
16:14:獄城 玲於奈:「アカンかったね」
16:15:追い剥ぎ:「ヒイイイーッ!」
16:15:獄城 玲於奈:「通っても構わへん?」
16:16:GM:君の問いに答えず、追い剥ぎは全力逃亡します。懐からボロボロの財布もぽろりと落ちるが、それも拾わない。
16:16:獄城 玲於奈:容赦なく拾う
16:16:???:「あーあ。バカな奴っすね」
16:16:???:「姐さんにケンカ売るなんて。目ェついてないんスかね」
16:17:GM:一部始終を見ていたのだろう。とことこと、まだ中学生くらいの女の子が歩いてくる。
16:17:獄城 玲於奈:声のした方に顔を向ける
16:18:GM:見覚えがあります。君が以前所属していたセルで一緒だったFHチルドレン。地村月雫。
16:18:獄城 玲於奈:「まあ、しゃあないって」
16:19:獄城 玲於奈:「大体にして、ここに住んどる連中で他人の顔を覚えてる奴が少ないしねェ」
16:19:獄城 玲於奈:「覚えたとしてもヤクかアルコールで次の日には忘れてはるワケやし」
16:20:地村月雫:「覚えてもすぐいなくなりそうっスからね、生命的に。……ちなみに姐さん、あたしの事覚えてますよね?」
16:20:獄城 玲於奈:「そら勿論、えーと」
16:21:獄城 玲於奈:「……」
16:21:GM:覚えていてもいいし、ほぼ忘れかけでもいいです。主に情報操作といった社会戦を担当していた。
16:21:地村月雫:「うわヒド! マジですか!? あんなに一緒のセルで頑張ってたじゃないスか!」
16:21:獄城 玲於奈:「冗談やって。地村月雫」
16:22:地村月雫:「あーよかった。マジで忘れられてるかと思いましたよ」
16:22:地村月雫:「あたし、今日からここに住むんすよ。5Fの角部屋」
16:23:獄城 玲於奈:「え?ホンマに?」
16:23:地村月雫:「ホンマ、ホンマです。家賃のやすさが決め手ッスね」
16:24:獄城 玲於奈:「いやー確かに家賃は安いけど。言うとくけど女の子が住むようなトコとちゃうよ?」
16:24:地村月雫:「……いいんスよ。どうせ長居しないし」 ボソリと言う。
16:24:地村月雫:「それより姐さん、聞きましたよ。イリーガル!」
16:25:地村月雫:「UGNに協力してるってマジですか!?」
16:26:獄城 玲於奈:「まあね」
16:26:獄城 玲於奈:「何するにもお金と安全が第一やし」
16:27:地村月雫:「どうしちまったんすか姐さん……あたしら、ずっとFHでやってきたじゃないスか」
16:27:地村月雫:「カネならFHでも稼げますよ。あたし、今度いいとこのセルに入るつもりなんです。姐さんもどうです?」
16:27:獄城 玲於奈:「んんー」
16:27:獄城 玲於奈:首を捻る
16:28:獄城 玲於奈:「ウチがFHおったんはリーダーとの付き合いってとこが大きかったからなァ」
16:28:地村月雫:「そんなあ……」
16:29:獄城 玲於奈:「そらまあ、セルの皆の事は嫌いやないよ?でも、今更FHって感じでもないかなァ」
16:30:獄城 玲於奈:「軽い仕事で楽に暮らすってのが性に合っとるワケや」
16:30:地村月雫:「…………」
16:31:地村月雫:「姐さん。そのうち、この町の勢力図は変わります。FHが優勢になります」
16:31:獄城 玲於奈:「ま、今日からはご近所付き合いにもなることやし、お悩み相談くらいには乗るで」
16:31:地村月雫:「もし来たくなったら、いつでも言ってくださいよ! あたしが紹介しますんで!」
16:32:地村月雫:「そうすね。このあたり全然詳しくないし、困ったら相談させてもらいます」 ぺこりと頭を下げる。
16:32:獄城 玲於奈:「そう簡単にいくほど甘ァないと思うんやけど」
16:34:獄城 玲於奈:「まあ、この辺のスーパーの半額の時間帯とかやったら任せといてな」
16:35:地村月雫:「ははは。そりゃありがたいなあ。あとで姐さんの家に挨拶しにいきますわ」
16:35:GM:そう言って地村は階段の方へ行きますね。君の住んでいる棟とは逆サイドだ。
16:36:獄城 玲於奈:「ほな、来るときは言うてな。歓迎会でもやろ」
16:36:地村月雫:「あざっす! ……姐さん、また会えてほんと嬉しいス!」
16:36:地村月雫:「そいじゃあ、失礼します!」
16:36:獄城 玲於奈:見送りながら
16:37:獄城 玲於奈:「あとそっちがヤバそうになったらすぐ言うんやでー!」
16:37:地村月雫:「わかってますよー!」 手を振る。
16:38:GM:……それから数日。月雫が君の家を訪ねてくる事はなく。
16:38:GM:とある日の朝、回覧板で君は知る。
16:39:GM:彼女が団地内で何者かに襲われ、意識不明で入院中らしい。……もちろん、ケチな追い剥ぎに負けるような女ではない。
16:39:GM:計画的な襲撃に巻き込まれた可能性がある。
16:40:獄城 玲於奈:「…アホ」
16:40:獄城 玲於奈:「だから言うたのに。ヤバなったらすぐ言え、て」
16:41:隣室の男:「んじゃ、確かに回覧板渡したから。はやいとこ次に回してくれよ」
16:41:隣室の男:「にしても物騒だよなあ。最近噂の地上げ屋の仕業かねえ?」
16:41:獄城 玲於奈:月雫が来た時の為に買っておいたノンアルコールのジュースや菓子が部屋の片隅に置かれている
16:42:獄城 玲於奈:「はぁ?なんなん、地上げて」
16:42:隣室の男:「知らねえの? この団地潰してカジノ作るってんで、力づくで地上げしにきてる連中がいるんだよ」
16:43:隣室の男:「406の井口がなんか対策してるらしいぜ。知りたきゃそっちに行きな」
16:44:GM:面倒くさそうに言い捨てて、男は部屋に戻っていく。
16:44:獄城 玲於奈:「チッ…」
16:44:獄城 玲於奈:「だいたい、それ。あの子が襲われる理由と関係ないかも知れへんやない」
16:45:獄城 玲於奈:部屋にはもう酒の残りも少ない
16:45:獄城 玲於奈:「井口、言うたら。あのちょっと強面の兄さんか」
16:45:獄城 玲於奈:「んんー」
16:46:獄城 玲於奈:頭をわしゃわしゃとかき回す
16:47:獄城 玲於奈:「何にしても、落とし前はつけさせて貰わなあかん」
16:48:獄城 玲於奈:「しゃあない、ダメ元で行ってみよ」
16:49:獄城 玲於奈:押入れから、隠しておいたちょっと高級な焼酎の瓶を取り出して。
16:49:獄城 玲於奈:部屋を後にします。
16:50:GM:じゃあここでシーンカットだ!
16:50:GM:ロイスが取れます。シナリオロイスは地村月雫。
16:50:GM:推奨感情は……【庇護/食傷】かな。もちろん他の感情でもいいです。
16:50:獄城 玲於奈:とります
16:51:獄城 玲於奈:仲間/地村月雫/親近感/不安○/ロイス
16:51:GM:OK!
16:51:GM:----
16:51:GM:じゃあ最後のOPにいこう! 吹上くんは登場をお願いします。
16:54:吹上真一:うおー!
16:54:吹上真一:1d10+30
DoubleCross : (1D10+30) → 1[1]+30 → 31
16:55:GM:じゃあある日の日中……なんですが
16:55:GM:吹上くん、そもそも日中は何をして過ごしてますか?
16:56:吹上真一:依頼があればそれをこなしているし、無かったらフェイスブックやインスタグラムを更新してます
16:56:吹上真一:オフの日はギターの練習とかもしてる
16:57:GM:じゃあ何かしらの依頼の帰り道にしましょうか。あるいは、近所迷惑にならないよう河川敷でギターの練習をした帰り。
16:57:GM:ホープヒルズから離れた路上で、パンクファッションの青年がスマホとにらめっこしている。
16:57:青年:「んー。んんー」
16:58:青年:「このあたり、入り組んでてわかりにくいですね……ホープヒルズ、ホープヒルズ……」
16:58:GM:ホープヒルズは古いマンションなので、スマホの地図には名称が載っていない事を君は知っていてもいい。
16:59:吹上真一:「レモン、レモン、キリンレモン」ごきげんなナンバーを口ずさみながら、両手に大量のお菓子の入った袋をぶら下げて歩いてます。
16:59:青年:「あ! ちょっと、そこの人」
16:59:吹上真一:息子夫婦が家を出ていってしまい最近一人暮らしを始めたおばあちゃんから、寂しいから話し相手になってよ~という依頼の帰り。
16:59:吹上真一:気に入られて余っているお茶菓子をお土産にたくさんもらったのだ。
16:59:青年:「そこの……キリンレモンの人。この辺の人ですか?」
16:59:青年:「道を聞きたいんですけど」
17:00:吹上真一:「おん?そういう君はスマホを覗いているパンク君ではないか」
17:00:青年:「なんです、その妙に説明的な台詞は」
17:01:青年:「まあ合ってますけど。ホープヒルズってマンションがこのあたりにあるんですけど、知りませんか」
17:02:吹上真一:「キリンレモンの人と呼ばれたからには相応の呼び方をするのが筋だからな!」
17:02:吹上真一:「ちなみに俺は吹上真一。いずれノーベル平和賞と文学賞を取る男だ。覚えておくように」
17:02:青年:「吹上サンですか」
17:03:吹上真一:「で、ホープヒルズぅ?あんな辺鄙な所に何の用だよ」
17:03:八瀬カイ:「ノーベル賞はわからないですけど……俺は八瀬です。八瀬カイ」
17:03:八瀬カイ:「いや、引っ越す予定なんですよね。それで、16時から管理人さんと一緒に内覧なんですけど」
17:04:八瀬カイ:「道がわかんなくて。地図にも載ってないし」 お手上げのポーズをする。
17:04:吹上真一:「ヤク買いに来たなら止めたほうがいいぜ。つい昨日も、鈴木だか鈴本だかが、錯乱して4階から飛び降りたらしいからな」
17:04:八瀬カイ:「ヤクは興味ないですね。体に悪いですし」
17:04:八瀬カイ:「あと、おばあちゃんからもそういうのはやめろって言われてるんで」
17:05:吹上真一:「おばあちゃんの言いつけを律儀に守っているとは……殊勝な心がけだなカイくん。ふむ……」
17:06:GM:口と耳はピアスまみれだが、そこまで悪人でもないかもしれない。少なくとも、ヒルズ住人の大半よりはまともそうに見える。
17:06:吹上真一:顎に手を当ててカイくんをジロジロ眺めます
17:06:八瀬カイ:「それでどうですかね、吹上サン。ホープヒルズの……なんです?」
17:06:吹上真一:「よし、合格!」
17:06:八瀬カイ:「え、なにがですか?」
17:07:吹上真一:「君ほどの人間ならホープヒルズでも仲良くやっていけるだろう!特別にこの吹上くんが新田さんのところまで案内してやろうではないか」
17:08:八瀬カイ:「あ」
17:08:八瀬カイ:「あーよかった。吹上サン、ヒルズの住人なんですね」
17:08:八瀬カイ:「いやー助かった。マジでこれ間に合わねーかもって思ってたんで」
17:09:吹上真一:「おう。404号室の吹上だ。ちなみにこれ名刺な」
17:09:八瀬カイ:「こりゃご丁寧に」
17:09:吹上真一:伝説のトラブルシューター吹上真一、と書かれた名刺をあげます。QRコードも乗ってる
17:10:GM:QRコード、アクセスするとどんなところにつながるんですかねw
17:10:吹上真一:ツイッター!
17:10:GM:ホームページとかじゃないんだ!
17:11:吹上真一:伝説のトラブルシューター吹上 大N市の困りごとは何でも解決!一口2万から承ります。過去の実績はこちら!みたいなプロフィールで
17:11:吹上真一:フェイスブックのリンクも張ってある。
17:12:八瀬カイ:「ははー」
17:12:吹上真一:「ヒルズに限らず、このN市で困ったことがあったらこの俺に聞くがいい」
17:12:八瀬カイ:「トラブルシューター。なんでも屋みてーな感じですか」
17:13:八瀬カイ:「んじゃ聞きますけど。ホープヒルズってどうです。いいとこですか」
17:13:吹上真一:「最近は井口とかいうコワモテヤローだとか、入間とかいうイケメンに仕事を取られがちだからな……仕事は少しでもほしいところだぜ」
17:14:八瀬カイ:「入間? あー、聞いた事ありますね。そういやあれも何でも屋だ。裏社会の」
17:15:吹上真一:「カイ、おめー隣の芝は青いって言葉と、住めば都って言葉、どっちを信じるタイプだ?」
17:16:八瀬カイ:「後者ですかね。そりゃ、ゴージャスなタワーマンションに住んでみてえなって時もたまにありますけど」
17:16:八瀬カイ:「慣れるじゃないですか、どこも。住めば都ですよ」
17:17:八瀬カイ:「吹上サンはどっちなんです」
17:17:吹上真一:「なら、問題ねーな。入るまではやべーとこに見えるが、一度入ったら中々出れねえ、そういう場所だよ」
17:18:吹上真一:「まあ俺に取っちゃ都と言うより……ふっ……通過点ってところだな」
17:19:吹上真一:「いずれはアメリカかシカゴにでっかい吹上くんパークを作ってそこの豪邸に住む予定だ」
17:19:八瀬カイ:「さっきから思ってましたけど、すげぇ正直な人ですね。吹上サン」
17:20:八瀬カイ:「ビッグになるとか通過点とか、心からそう思ってないとなかなか言えないでしょ」
17:20:吹上真一:「ホープヒルズはいわば、手塚治虫に取ってのトキワ荘……というポジションで博物館あたりに写真が展示される予定だ」
17:21:八瀬カイ:「いいですね。嫌いじゃねーですよ、そういう将来を見据えたビッグな話」
17:21:吹上真一:「カ心からそう思っている男だからな。おばあちゃんの件といい、お前、中々見る目があるじゃねえか、カイ」
17:22:吹上真一:「気に入ったぜ。お前には特別に保存用の名刺をもう一枚あげようではないか」そう言ってもう一枚名刺をあげます。今度は直筆サイン入り!
17:22:八瀬カイ:「そうです? 今回、ちょっと変な仕事受けちゃって」
17:22:八瀬カイ:「俺見る目ねーなーってがっくりきてたところなんですけど……あ、どうも」
17:23:吹上真一:「この世にまだ17枚しか無い貴重品だ。親の形見のように大事にしろよ!」
17:23:八瀬カイ:「しますよ。将来プレミアつきそうですし」
17:24:八瀬カイ:「でも、そうですか。トキワ荘ですか」
17:24:八瀬カイ:「吹上サン。もしの話なんですけどね」
17:24:八瀬カイ:「もし、こう……悪い奴らがヒルズを潰して更地にしようとしてるとしたら」
17:25:吹上真一:「はーん?」
17:25:八瀬カイ:「吹上サンならどうします。退治しますか。おとなしく出ていきますか」
17:25:吹上真一:「なんで悪い奴らがヒルズを潰そうとするんだよ。むしろ一緒に住む方だろうが」
17:26:八瀬カイ:「いやあ、それがもっと悪い奴らがいるんですよ。ヒルズを潰したほうが儲けになるっていうやつらが」
17:26:八瀬カイ:「どんなきたねー手段を使っても住人を立ち退かせようって連中が来たら、どうします」
17:27:吹上真一:「そりゃ勿論、ぶっ潰すぜ!ヒルズの奴らよりやべーって、こたあとんでもねえ極悪人に違いねえしな!」
17:28:八瀬カイ:「怖いなーとかないんですか。ヤベーやつらと関わったら殺されるかもとか」
17:29:吹上真一:「アホ!怖がってどうするんだよ。俺たちは許されるギリギリの悪さしかしてねからいいけどよ。そこを超えたやつを放っといたら、善良な市民の皆様に迷惑がかかるだろうが」
17:30:八瀬カイ:「ふむ……」 しげしげと吹上くんを見る。
17:30:八瀬カイ:「合格ですね。パーフェクトに」 そう呟くと、
17:30:八瀬カイ:懐から小さな包を取り出し、吹上くんに差し出す。
17:30:吹上真一:「一発ぶん殴って懲らしめてやらねえと、仁義にもとるってもんだろ。やる時はやる!それがヒルズ住民だろうが」
17:31:GM:お守りですね。どこの神社でも売ってそうな、【満願成就】と書かれた朱色のお守り。
17:31:吹上真一:「ん?合格……?ってなんだこれ」
17:31:GM:中に何か硬いものが入ってるのか、真ん中が微妙に膨らんでいる。
17:31:八瀬カイ:「いやほら。なんでも屋でしょ」
17:31:吹上真一:「親の形見か何かか?そんなに俺のことが好きになっちまったのか?カイ!」
17:32:八瀬カイ:「道案内してくれたお礼です。割といいお守りなんですよ、それ」
17:32:八瀬カイ:「親の形見ではねえけど、割と気に入ってますね。吹上サンのことは」
17:32:八瀬カイ:「たぶん、困った時に助けてくれますよ。そのお守り」
17:33:GM:気がつけばもうヒルズの手前まで来てます。八瀬も、「あああれか」みたいな顔をしている。
17:33:吹上真一:「おー、よしよし!そうかそうか!」気に入ったと言われてうんうん頷いている
17:34:吹上真一:「そういう事なら貰っておこう。それから仕事が上手く行った時はこのお守りのご利益って事にしておくか」
17:34:吹上真一:「ツイッターにも投稿しとこ!えい!」スマホでお守りの写真をパシャっとする。
17:34:八瀬カイ:「あっ」
17:35:八瀬カイ:「……まあいいか。んじゃ俺、管理人室行きますんで」
17:35:八瀬カイ:「もし住む事になったら、いっしょにメシでも行きましょう。牛丼くれーならおごりますよ」
17:36:GM:君が呼び止めなければ、八瀬はそのまま去っていきます。
17:36:吹上真一:「『親切のお返しに貰っちゃいました!人助けって気持ちいいですね……』と!おう、ばあちゃん話し長いから気をつけろよ!」
17:36:吹上真一:「あ、それと。」持ってる袋をごそごそして、パックに入ったどらやきを渡します
17:36:吹上真一:「ついでにばーちゃんに、吹上からって渡しといてくれよ。こんなあっても食べ切れねーし」
17:37:八瀬カイ:「…………あー」 どら焼きを受け取りながら、しげしげと吹上くんを見る。
17:37:吹上真一:「菓子の一つでもあったほうが話も弾むだろ。じゃな!」
17:38:八瀬カイ:「いやマジで……会えてよかったですね」
17:38:八瀬カイ:「どうも。お守り、捨てないでくださいね。吹上サン」
17:38:吹上真一:「おう!カイもフォローとリツイートもよろしくな!」
17:39:GM:――その日はそれだけだった。何事もなく吹上は自室に戻り、ツイッターやフェイスブックで仕事の報告をし、一日が終わった。
17:40:GM:だが、その翌日からだ。
17:40:GM:路上で度々、吹上くんは体格のいい複数の男たちに絡まれるようになります。
17:41:GM:特徴は二つ。外国人が多いこと……そしてみな一様に、力づくで、君の持っているお守りを奪おうとしてくる事。
17:41:GM:今日など、なんでも屋の仕事中(おばあちゃんの話し相手)まで襲撃を受ける始末だ。明らかにまともではない!
17:42:吹上真一:「こ、のバカどもが~!人違いしてんじゃね~!俺は伝説の男、吹上真一だぞ!むしろ他のやつを俺と間違えるべきだろうが!」
17:42:GM:「…………」 (周囲に無数の雑魚どもが倒れている)
17:43:吹上真一:ボコボコにのして、律儀にゴミ捨て場に放り投げておきます
17:43:近所のおばあちゃん:「真ちゃん、大丈夫? ケガしてない?」 物陰に隠れていたが、あわあわと出てくる。
17:43:近所のおばあちゃん:「そのお守り狙いだったんでしょう。なんだか知らないけど、捨てた方がいいんじゃない?」
17:44:吹上真一:「王、大丈夫だ。問題ねえ!俺は喧嘩の天才だからな」
17:44:近所のおばあちゃん:「そうは言うけどねえ……どこで買ったの、そのお守り」
17:45:吹上真一:「そうしたいのも山々なんだけどよ~。このお守り、俺の舎弟第四号からのプレゼントなんだよ」
17:45:近所のおばあちゃん:「まあ、プレゼント? そうなの」
17:45:吹上真一:「捨てるなって言われちまってるしなあ。つーか、これが狙われてるってことは彼奴もあぶねー目に合ってるかもしれねえし」
17:47:吹上真一:「ちょっと様子見てくるわ。明日からは来れなくなるかもしんねえ。悪いなばあちゃん!」
17:47:近所のおばあちゃん:「いいのよ。いつもありがとう真ちゃん」
17:47:近所のおばあちゃん:「ケガだけはしないようにね」
17:47:GM:ということで、君がヒルズに向かえばこのシーンは終了です。
17:48:吹上真一:「大丈夫だって!こう見えても俺、最強だから。お土産持って帰ってくるの待っててな」
17:48:GM:八瀬が入居したという話はまだ聞いてないが、管理人室に行けば八瀬の連絡先くらいはわかるでしょう。
17:50:吹上真一:「あ、そうだ!こいつらのこともフェイスブックに載せちゃお!どんな構図がいいかな~」倒れた男達をタワーのように積み上げたり、丸に配置してみたりしながら
17:50:吹上真一:写真を撮って、管理人室に向かいます。
17:51:GM:そんなのまでSNSにあげるのか!w
17:51:GM:OKです。じゃあシーンカット!
17:51:GM:ロイスのみ取得可能です。シナリオロイスは八瀬カイで、推奨感情は……友情/不信感 かな。
17:52:吹上真一:『暴漢に襲われました。幸い護身術のお陰で難は逃れましたが、最近は日本でも治安が悪いですね。皆さんも気をつけてください!これから警察に通報しに行きます!』
17:52:GM:あっちゃんと警察に通報するんだ!えらい
17:54:吹上真一:弟子/八瀬カイ/P:友情○/N:憤懣/ロイス で取っておきます。短時間だけど気に入っているので友情表、わかってやっていたら怒るぞ~という気持ちを込めてN憤懣です
17:54:GM:了解!わかってやっているのかどうかは情報収集で明らかになるかもしれない。
17:54:GM:というところで、シーンカットとしましょう。次はミドル1、合流パートです。