14:07:GM:おばあちゃんを助けてあげてね!
14:07:井口由一郎:強い……井口でも彼女には逆らえない
14:08:GM:じゃあ次にいきましょうか。PC2の霧降さん、お願いします。
14:08:GM:■PC2:霧降琥々(PL:あやまだ)
14:08:霧降琥々:あい!
14:08:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY0I_lxAIM
14:08:霧降琥々:霧降琥々です。号室未定なので、良い感じのところに勝手にぶち込んでください。
14:09:霧降琥々:昔はゾディアックウェポンを目指してがんばるUGNチルドレンをしてましたが、崩落戦の時に片腕なくしてしまい
14:10:霧降琥々:それが原因で候補者から落っこちた結果、グレて家出しました。今はその日暮らしのホープヒルズ住まい。
14:11:霧降琥々:UGNからパクってきた義手に仕込んだ短刀と、キュマイラ由来の蜘蛛の糸で戦うぞ。
14:11:GM:つらい・・・
14:12:霧降琥々:達成値型をやるのは実は初めてなんですが、回避を決めたり朧の旋風でもう一回殴ったり
14:12:霧降琥々:活躍できるといいな。
14:12:霧降琥々:そんな感じです! よろしくお願いします!
14:13:GM:技能だけ見ると11なんですが、ブラックドッグアイテムがあるので実質技能が21なんですよねこれ
14:13:GM:そんな奴がゲットダウン持っていていいと思っているのか……!
14:13:GM:そんな許されないココちゃんのハンドアウトはこれ。
14:14:GM:
■PC2:霧降琥々 シナリオロイス:"ハニカムファイア"星宮千佳
君は諸事情あって短期的(長期でも良いが)にヒルズに住むことになった住人だ。
お世辞にも快適な住処ではないものの、仕方がない。諸事情があったのだ。ここしか行き場がなかったのだ。
ある日、信じられない事が起きた。上階で起きた派手な銃撃戦のとばっちりで、君の部屋のコンクリート床がごっそりと抜け落ちてしまったのだ。
床下からは強力なレネゲイドを感じさせる宝石が一つ。君はヒルズの掟第六条に従って……そしてかわりの部屋を用意してもらうため、管理人室を目指した。
14:15:GM:上の階の床が崩落した結果、君の部屋の床も崩落します。
14:15:霧降琥々:ひどい仕打ちですう!
14:15:GM:老朽化している建物なので仕方がないと思ってくれ……もっといいお部屋を探そうね。スーモ!
14:15:GM:そんな感じ!がんばっておくれ!
14:16:霧降琥々:うおーっレオパレス! がんばります!
14:17:GM:じゃあ次。PC3。
14:17:GM:■PC3:獄城玲於奈(PL:ぽぽ) シナリオロイス:地村月雫(ちむら・るな)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYyuilzAIM
14:17:GM:獄城さん、自己紹介をお願いします。
14:17:獄城 玲於奈:獄城玲於奈です。
14:18:吹上真一:かわいい~
14:18:獄城 玲於奈:元FHに所属していましたがセルリーダーが死んだりして壊滅状態になりセルは解散しました。
14:19:獄城 玲於奈:FH自体には未練もなかったので、金でやとってくれるヤクザなどに身をよせつつその日暮らしをして
14:20:獄城 玲於奈:ポープヒルズに流れ着いた感じです
14:20:獄城 玲於奈:金貸しや取り立てなどのヤクザ稼業をしつつ気楽に暮らしています
14:21:獄城 玲於奈:能力はやたらとタフネス
14:21:獄城 玲於奈:暴走するとダメージ軽減が26点あったり
14:21:GM:UGNに協力してるってことは、善寄りのヤクザってことでいいんですよね
14:22:獄城 玲於奈:ですね
14:22:GM:カタギの人を拷問して楽しんだりはしないタイプのヤクザ
14:22:獄城 玲於奈:義侠です
14:23:獄城 玲於奈:四本腕のヴィークルでデカい武器を取りまわして暴れたりします
14:23:獄城 玲於奈:フォールンマシン「ヘカトンケイル」だ
14:23:GM:四本腕!
14:23:GM:パワードスーツみたいな感じなんですかね
14:23:獄城 玲於奈:ですね
14:25:獄城 玲於奈:ちゅうわけで
14:25:獄城 玲於奈:ほな、よろしゅうな
14:25:GM:関西弁だ!
14:25:GM:じゃあ、そんな獄城さんのハンドアウトはこちら。
14:25:GM:
■PC3:獄城玲於奈(PL:ぽぽ) シナリオロイス:地村月雫(ちむら・るな)
君は大N市のUGNイリーガルで、ホープヒルズの住人だ。
ある日の朝、君は新しくヒルズに引っ越してきた少女と出会う。それはFH時代に君の舎弟だった地村だった。
再会を喜ぶ君たちだったが、数日後、地村は何者かの襲撃を受けて入院する事になってしまう。
ヒルズは最近、カジノ建設計画の影響で地上げを受けており、住民が暴力にさらされるケースも多い。
間違いなく地上げ屋が絡んでいるはずだ。君は報復のため、襲撃犯を探しだす事を決意する。
14:26:GM:まさかのUGNキャラゼロだったのでハンドアウトを新造しました。引越し先は君の部屋の隣とかがいいかな。
14:26:GM:探し出して報復しておくれ!
14:27:獄城 玲於奈:落とし前つけさせてもらお
14:27:GM:指一本じゃすまんぞコラ
14:27:GM:ということでラスト。PC4。
14:28:GM:吹上くん、自己紹介をお願いします。
14:28:GM:■PC4:吹上真一(PL:ぺんさん) シナリオロイス:八瀬カイ(やつせ・かい)
14:28:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY7KvmxAIM
14:28:吹上真一:吹上真一!元高校生の自称トラブルシューターです
14:29:吹上真一:トラブルシューターを名乗る他の不届き者同様に低い知性を持ち、持ち前のアグレッシブ差で関わった事態を大抵悪化させます
14:30:吹上真一:勿論そんなので稼ぎが上がるわけがないので家賃の安いホープヒルズにお世話になっているぞ。気性もあっているはずだ
14:30:GM:悪化させるんじゃない
14:31:吹上真一:崩落戦で7つのセルが力を合わせて作った超破壊兵器(だと思っているその辺の野良ジャーム)を倒し大N市を救ったと思っており
14:32:吹上真一:実力に見合わない自信たっぷりな言動をします。
14:33:吹上真一:肝心の実力はキャラシを見ればわかるでしょう!コンスト130点版からどこが変わってるか、間違い探ししてくれよな!
14:33:吹上真一:という感じです。よろしくおねがいします
14:33:GM:白兵21でリフレックス切り払いを持っていていいと思っているのか……!
14:34:吹上真一:それ以外弱いし……
14:34:GM:ありがとうございます。じゃあ、そんな許されない2号のハンドアウトはこちら。
14:34:GM:
■PC4:吹上真一(PL:ぺんさん) シナリオロイス:八瀬カイ(やつせ・かい)
君は大N市のオーヴァードだ。ある日君は、道に迷っていた八瀬という青年と出会う。
八瀬を目的地——ホープヒルズまでなんとか案内した君は、お礼として八瀬から小さなお守りを貰う。
その日に起きたのはただそれだけの、ありふれた出会いのはずだった。
だが、それからだ。その日以降、君は謎の男たちからの襲撃を受け続けている。
どうも男たちはお守りを狙っているようだ。しかも、お守りを手放しても既に手遅れなようでもある……。
いったいこのお守りは何なのか? 君は八瀬を探し、問いただす事に決めた。
14:35:GM:貰う、とありますが。嫌だなーと思ったらもらわなくてもいいです。その場合、
14:35:吹上真一:親切には相応の見返りがあるんだよな~
14:35:GM:次の日には新聞みたいに君んちのポストに突っ込まれてます。
14:35:吹上真一:もらいます。むしろ大歓迎!
14:35:GM:呪い装備を恐れない男!
14:36:吹上真一:お返しを忘れない君は将来大物になる、伝説の男が保証してやろう
14:37:GM:なんでそんなに上から目線なんだ……w ありがとうございます。
14:37:GM:じゃあトレーラーを流してセッション開始しましょう。
14:37:GM:----
14:37:GM:■トレーラー
14:38:GM:——ここは暗黒スラム街団地、ホープヒルズ。
団地自体が巨大なスラム街となっている、大N市13地区の中でも指折りの超危険物件だ。
不良、ヤクザ、ギャング、ホームレス、ビザ無し不法労働者、etcetc...
多少の対価さえ支払えるなら、ここはどんな人間でも受け入れる。
行き場をなくした人々のオアシス。それがホープヒルズ。
そんなホープヒルズが今、解体の憂き目に瀕している。
立ち上がれ住人達! 希望の灯を絶やすな!
悪の解体業者たちを皆殺しにする時だ!
14:38:GM:----
14:38:どどんとふ:「GM」がログインしました。
14:39:GM:■OP01
14:39:GM:PC1から行きましょうか。井口さんは登場をお願いします。
14:39:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+8(1D10->8)した (侵蝕率:33->41)
14:41:GM:朝。今日もまた、井口由一郎とホープヒルズの一日がはじまる。
14:42:GM:(———タタタタ! タンタンタン!)
14:42:GM:(——んだテメッコラー!)(——殺すぞコラー!)
14:42:GM:井口さんがまだ玄関を出ていないにも関わらず、騒がしい銃声があちこちから聞こえてくる。
14:42:どどんとふ:「吹上真一」がログインしました。
14:43:GM:君は管理人の新田ハナから呼び出しを受けている。せっかくなので室内のこだわりインテリアを描写してもいいし、
14:43:GM:さっさと廊下に出て管理人室を目指しても、最寄りの銃撃戦を鎮圧しにいってもいい。
14:44:井口由一郎:ここに住み着いてから随分たつが、そこら中に引っ越し用のダンボールのままの荷物が積まれている
14:45:井口由一郎:家具は中古の電化製品と簡単なちゃぶ台くらい。片付いてはいるが捨て忘れたゴミ袋がそこらに転がってたり、妙なところで雑だ。
14:45:井口由一郎:「……銃か。まったく」
14:45:井口由一郎:「また苦情が来るぞあいつら。物騒だな」
14:45:井口由一郎:ガチャ!
14:45:GM:——チュン!
14:45:GM:開けた瞬間、君のすぐ横で銃弾が跳ねる。
14:45:井口由一郎:傘立てに立て掛けてあった何か長い鉄製のもの(布に包まれている)を担いで立ち上がります。
14:46:GM:あっまだ開いてない!
14:46:井口由一郎:今開けました。「おい」
14:46:井口由一郎:「人の家の前で迷惑だぞ」
14:47:明らかにヤクの売人の男:「ああ……!? ケガしたくねーなら下がってろ!」 手にはサプレッサー無しのサブマシンガン。
14:47:明らかに薬物中毒の青年:「ヒヒッ」
14:47:明らかに薬物中毒の青年:「おまっ、お前も……お前も、俺のブルーゲイルを取ろうってのか? ああ?」
14:47:明らかに薬物中毒の青年:手にはサプレッサーなしのハンドガン。
14:48:井口由一郎:「……。何があったか知らんが」コートに帽子姿だ。完全にマフィア。
14:48:井口由一郎:「サプレッサーはつけるべきだ。どこの部屋の奴が横から殴りかかってくるかわからないぞ」
14:49:明らかに薬物中毒の青年:「うるせェ~~! キメた後のデカい銃声が! 一番! 気持ちいいんだろうがァァ!」
14:49:GM:青年が君に銃を向ける。迎撃してもいいし、放置してこの場を去ってもいい。
14:50:GM:放置すると君の言う通り、キレたどこかの部屋の奴が思い切りぶん殴りにきます。
14:50:井口由一郎:「おっ」
14:50:井口由一郎:メシャーッ!
14:50:井口由一郎:一瞬で距離を詰め、廊下の外に蹴り落としました。
14:50:明らかに薬物中毒の青年:「アアアァァァァ……!」
14:50:井口由一郎:「失敗したな……思わず蹴っちまった」
14:51:井口由一郎:「仕事じゃないからいいんだが」
14:51:GM:下の、手入れされずにもはやジャングルめいた様相を見せる植え込みに落ちる。生死不明!
14:51:GM:ヤクの売人の男も特に驚かず、気絶もしくは死んだであろう男からカネを奪うべく降りていきます。
14:51:井口由一郎:特に気にかけることもなく管理人室に行きましょう。サプレッサーをつけてない奴が悪い。
14:52:GM:----
14:52:GM:管理人室
14:52:GM:----
14:52:GM:ホープヒルズは団地だ。『たんぽぽ』『すずらん』『ばら』など、いくつかの棟に分けられている。
14:53:井口由一郎:平和的~
14:53:GM:管理人室は井口の住まうたんぽぽ棟と同じ場所。その101号室だ。
14:53:新田ハナ:「来たかい、井口。朝はやくに悪いね」 君が来るより早く、ドアを開けて待っている。
14:53:井口由一郎:何らかの鉄塊を担いだまま遠慮なく入室します。
14:53:新田ハナ:「まあ上がんな。ほうじ茶と甜茶、どっちがいい」
14:54:井口由一郎:「何。たまには早起きもいい。コーヒーはないのか」
14:54:井口由一郎:「インスタントでいいんだが」
14:54:新田ハナ:「ないよそんなハイカラなもん。胃を悪くしちまう」
14:54:新田ハナ:「どうしても飲みたいなら、外の自販機で買っておいで」
14:54:井口由一郎:「コーヒーなんて今時小学生でも飲んでる」
14:54:井口由一郎:「……」
14:54:GM:自販機は3ヶ月ほど全品売り切れだ。治安が悪すぎるため、補給の業者が近寄らない。
14:55:井口由一郎:とりあえず上がりこんで、椅子なり畳なりに座ります。
14:55:GM:全室畳敷きの部屋ですね。間取りも井口のところとは異なり、昔ながらのおばあちゃんの家という感じだ。
14:56:GM:さて。井口さんは地上げについて事前に知っていてもいい内容があります。
14:56:GM:ここ最近、ヒルズへの悪質な地上げが続いている。地上げを担当しているのは、地元の『ユニバース21』という不動産屋。
14:56:GM:鴻央会系列、ヤクザのフロント企業だ。
14:56:井口由一郎:未来的~
14:57:井口由一郎:世間話から入りましょう。「婆さん。耳が遠くて聞こえなかったかもしれんが」
14:57:井口由一郎:「鈴本の奴が朝っぱらから撃ち合ってたぞ。ニュースもろくに聞けない。ついさっき4階から蹴り落としちまったが……」
14:58:新田ハナ:「鈴本……ああ、409のヤク中かい」
14:58:新田ハナ:「あいつ、サプレッサーつけろって言っても聞きゃしないんだ。どうせ今朝も付けてなかったんだろ」
14:59:井口由一郎:「奴の性癖は理解に苦しむ」
14:59:新田ハナ:「ヤクに手を出すのは別にいいが、他人にメーワクかけちゃあいけないね……蹴り落として正解だよ」
15:00:新田ハナ:「あんたがやんなくても、よその誰かがやっただろ」
15:00:井口由一郎:「俺が言いたいのは、余計なトラブルを持ち込ませないでくれってことだ」
15:00:井口由一郎:「地上げの件も聞いたぞ。本当なのか?」
15:00:新田ハナ:淡々とお茶をいれ、急須と湯呑をちゃぶ台に置く。君の向かいに座る。
15:00:新田ハナ:「耳が早いね。”ユニバース21”てな知ってるかい」
15:01:井口由一郎:「……鴻央会は普通のヤクザじゃあない。できれば穏便に済ませたいところだがな……」
15:01:新田ハナ:「カジノを作るんだとさ。このあたり一帯を再開発して!」
15:01:井口由一郎:「それ自体は賛成だが、別のマンションでやってほしかったとこだな」
15:02:新田ハナ:「そこなんだよ。あたしが気になってるのは」
15:02:新田ハナ:「なんでこのマンションなんだ? 他にも土地なんていっぱいあるのに、なんでここに拘って地上げしてくるんだ?」
15:02:井口由一郎:「俺もその手の話は知らんでもないが」
15:03:井口由一郎:「トラブルが少なそうなほどマシなのは裏も表も変わらん。そこだ」
15:03:井口由一郎:「婆さんが連中に喧嘩を売ったりしたんじゃないのか?本当に覚えはないか?」
15:04:新田ハナ:「あたしを何だと思ってんだい。清楚なレディを捕まえて失礼だね」
15:04:井口由一郎:「清楚とレディの意味が分かりやすく載ってる百科事典なら今度どこかで貰ってくる。心当たりはないんだな?」
15:05:新田ハナ:「用件を言おうかね。この地上げには何らかの裏があると思う」
15:05:新田ハナ:「ないったらないよ。そしてついでに言えば、地上げも阻止したい」
15:06:新田ハナ:「連中の狙いや、背後関係を洗ってくれないかね? あんたの言う通り、穏便に済ませられるかもしれない」
15:06:井口由一郎:「……婆さんの頼みならやらないわけにはいかん」
15:06:井口由一郎:「家賃四ヶ月でどうだ」
15:07:新田ハナ:「二ヶ月って言おうとしてたんだがね」
15:07:新田ハナ:「間を取ろうか。三ヶ月でどうだい」
15:07:井口由一郎:「……いや……」
15:07:井口由一郎:「分かった。三ヶ月で」
15:07:井口由一郎:苦渋の決断だ。
15:08:新田ハナ:「ハハ! そうそう。年寄りの意見を尊重してくれるからあんたは好きだよ」
15:08:新田ハナ:「他にも手伝ってくれる奴がいるだろ。暇そうなやつを何人か捕まえて、いっておいで」
15:09:井口由一郎:「俺達の意見も尊重してほしいんだがな。他の連中から苦情が来てる……あまり若い奴を入居させないでくれ」
15:10:井口由一郎:「この13地区でわざわざこんなマンションを選ぶ子供なんて、どう考えてもオーヴァードだろ」
15:10:新田ハナ:「仕方ないだろ。みんな何かしらの事情があるし、行き場もないんだから」
15:10:井口由一郎:「今日日は女や老人でも、まともに仕事にありつける連中はもう少しマシなところを選ぶ」
15:12:新田ハナ:「違いないね。なんでこんなとこまで落ちてくるんだか」
15:12:井口由一郎:「……吹上を使うぞ。後は腕に覚えのある奴を適当に誘う」
15:13:新田ハナ:「好きにおし。ああ、どうせならアレ……あれも連れていきな」
15:13:新田ハナ:「何号室だったかね。片腕のがいただろ。あいつ、あのままほっといたら精神が死ぬよ」
15:13:新田ハナ:「気分転換に外に連れ出してやりな」
15:14:井口由一郎:「……そんな奴いたか?」
15:14:井口由一郎:「まあ、吹上に聞けばいいか。片腕のやつだな」
15:15:GM:このシーンはここまでですが、君が去るなら最後にちょっとしたイベントが起こります。
15:15:井口由一郎:それ以上なければ早速行動を開始します。パチンコ屋が開く時間になると住人が捕まらなくなる可能性がある。
15:15:GM:そう!ここの住人の娯楽といえば、まずパチンコ……!
15:15:新田ハナ:なら君の去り際に、背中に声をかける。 「井口」
15:15:井口由一郎:「……なんだ?」
15:16:新田ハナ:「あんたはどうなんだね? なんでわざわざ、こんなマンションを?」
15:16:新田ハナ:「あんたなら他にいくらでもあったろう」
15:17:井口由一郎:「俺は大した理由じゃない。しばらくは人の目から逃げ隠れしたいんでな」
15:17:井口由一郎:「しばらく……今だけだ」二年前くらいからそう言っている。
15:17:新田ハナ:「そうかい。んじゃあ当面のお家がなくならないように、頑張らないとね」
15:17:井口由一郎:「次はコーヒーを用意してくれよ」
15:18:新田ハナ:「はん。気が向いたらね」 話は終わったとばかりに手を振る。
15:18:井口由一郎:では出撃します!殺戮のはじまりだ
15:19:GM:管理人室の外に出た君を迎えるのは、銃声。怒声。いつものホープヒルズ。
15:19:GM:この喧騒を守るべく、君は戦いに身を投じる事となる……。
15:19:GM:----
15:19:GM:ということでシーンカット。ロイスのみ取れます。
15:20:GM:シナリオロイスは新田さん。推奨感情はどうしようかな。【連帯感○/隔意】 とかにしましょう。
15:20:GM:もちろんそれ以外で取っても構いません。
15:20:井口由一郎:大家/新田ハナ/連帯感:○/ケチ/ロイス
15:21:GM:ケチw
15:21:GM:OK!じゃあ次のシーン!
15:21:GM:■OP02:霧降琥々
15:21:GM:ここちゃんのOPです。登場をどうぞ。
15:22:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:38->41)
15:23:GM:朝。今日もまた、霧降琥々とホープヒルズの一日がはじまる。
15:23:GM:霧降琥々の部屋は1Fだ。もともとは倉庫か何かだった部屋を改造したらしく、コンクリ打ちっぱなしの床が寒々しい。
15:23:GM:琥々ちゃんの部屋はどんな感じですか? 女の子らしい、ファンシーな内装ですか?
15:24:霧降琥々:「~~♪」 鼻歌交じりに、紅茶の準備をする。
15:24:霧降琥々:部屋の内装は画一的なボロ部屋でしかないが、どっかで拾ってきたテーブルに、どっかで拾ってきたクロスをかけ
15:24:霧降琥々:精一杯の優雅さを保とうとした痕跡がある。
15:25:GM:ゴンゴンッ。
15:25:霧降琥々:「アッサムティーにローズジャム。琥々の一日はそれから……」
15:26:ヤクの売人:『こんちはー。お姉さん、クスリどうすかクスリ』 ドアの外から声。
15:26:ヤクの売人:『1ヶ月でいいから契約してくださいよ。救急スプレーも6本つけるから』
15:26:霧降琥々:「いらないですう! しっしっ!」
15:26:GM:ゴンゴンッ。
15:26:霧降琥々:扉の脇をガンと蹴りつけ追いやる。優雅な朝の邪魔だ!
15:27:武器商人:『こんちはー。おーい、武器いらんかね武器。アーマーもあるけど』
15:27:武器商人:『このご時世、色々必要だろ。今ならUGNの中古品を二割引……』
15:27:霧降琥々:「間に合ってるですう! しっしっ!」
15:28:霧降琥々:扉をバンと叩いて追いやる。邪魔だっつってるのに!
15:28:GM:しつこい訪問販売を断る。これもまた、ホープヒルズのちょっとした日常だ。
15:28:霧降琥々:「ハアー、ハアーッ……! まったく、優雅さに欠ける人ばかり」
15:28:霧降琥々:「これだから、こんな場所は琥々には似合わないというのに……」
15:29:GM:(——タタタタ! タタタタ!)(——なんだテメッコラー! ブッ殺すぞ!)
15:29:霧降琥々:ぶつぶつ文句を言いながら、改めてジャムの瓶にティースプーンを差し入れる。
15:29:GM:上階で銃撃戦。まあ、いつもの事だ。
15:29:霧降琥々:カツン。
15:29:霧降琥々:「…………」
15:30:霧降琥々:「ま、まあ……ジャムがなくても紅茶は飲めるですう。うん、うん」
15:30:霧降琥々:2日前に開けたティーパックの最後の一杯。じっくり堪能するつもりだ。
15:31:GM:(——タタタタ、タ)(ギョガガガガガガガガガッ!)
15:31:霧降琥々:「新しいジャムを買うためにも、新しいお仕事を探さなきゃ……」
15:31:GM:優雅にお茶を楽しんでいる君の部屋に、凄まじい振動が伝わってくる。
15:32:GM:上階の銃撃戦が激しさを増しているのは間違いない。どこのバカか、団地の外の住人なのか、サイレンサーもつけていない。
15:32:霧降琥々:「それにしてもうるさいです……いつものことではありますが」
15:33:霧降琥々:「まあ、琥々にはカンケーないです。それよりも、どこかにいい仕事……」
15:33:GM:じゃあこのあたりで、知覚判定をしてもらいましょう。難易度は6。
15:34:GM:ガガガガッ!ガガガガガガ!
15:34:霧降琥々:2dx>=6
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 6[2,6] → 6 → 成功
15:34:???:(このっ!あくにんめーっ! シンミョーにおなわにつけー!)
15:34:GM:子供の声。ガトリングガンらしき重火器の連射音。そして、
15:35:霧降琥々:「……お子様の声? いくらなんでも、こんな場所に……」
15:35:GM:君は気がつく。逃げ回る男を追って、上階の誰かが銃を乱射している……君の部屋の天井に、次から次へと、ぽつぽつと穴が開いていく!
15:35:霧降琥々:「えっ」
15:35:霧降琥々:怪訝に思いながらも、最後の一口を飲もうとし……
15:36:GM:一周、二周、三周。ミシミシと音がし、
15:36:GM:次の瞬間、天井がまるごと落っこちてきます。君は避けてもいいし、下敷きになってもいい。
15:36:霧降琥々:「ちょっ、えっ。あのっ。琥々のお部屋……」
15:37:GM:ミシミシベキベキベキベキ!
15:37:霧降琥々:「修理費はどっち持アアアア~~~ッ!!」
15:37:GM:ドガグシャゴガガガガガガガ!
15:38:霧降琥々:間一髪で倒れ込み避ける! その拍子にティーカップは転がっていき、瓦礫に押しつぶされて粉砕!
15:39:霧降琥々:「なっ……何事ですかあ!」
15:39:GM:一緒に落ちてきた上階の住人……確か、催眠エフェクトを使って詐欺師まがいの事をしている小悪党……が、瓦礫に潰されて気絶している。
15:39:霧降琥々:がばっと立ち上がり、惨状を確認する!
15:39:霧降琥々:「あっ上の階のチンケな悪党」
15:40:???:「けほけほ!けほ!」 そしてもうひとり。小学生くらいの少女が瓦礫の山をかきわけてくる。
15:40:GM:琥々ちゃんは見覚えがあってもいいし、なくてもいいです。UGNに居た頃一緒に仕事をした事がある。
15:40:霧降琥々:「…………」
15:40:GM:錬成能力に優れた、モルフェウスのUGNチルドレン。星宮千佳という女の子だ。
15:41:星宮千佳:「あ、あわわわわ」
15:41:星宮千佳:「ごめんなさい! 床こわしちゃった!」
15:41:霧降琥々:覚えてましょう。そそっかしいところもあるが、幼いながらに一線を任される、優秀なチルドレン。
15:42:霧降琥々:「……何の用ですう? 朝っぱらから。こんなところで」
15:42:星宮千佳:「ち、ちがうのでござる……悪気は……悪気はなく……」
15:42:星宮千佳:「あっ」
15:42:星宮千佳:「ココねーちゃん?」
15:42:星宮千佳:「なんでこんなとこいるの! 危ないよ!」
15:42:霧降琥々:「琥々を追ってきたです? 申し訳ありませんが、どれだけ頼まれてもUGNに戻る気はありませんので……」
15:43:星宮千佳:「えっ?」
15:43:霧降琥々:「えっ?」
15:43:星宮千佳:「ココねーちゃん、UGNやめちゃったの!?」全然関係なし!小悪党を捕まえに来ただけだ!
15:44:霧降琥々:「あっ……そ、そう」
15:44:霧降琥々:「ゴホン」
15:44:霧降琥々:「ともかくっ! 今の琥々はこの部屋の住人ですう!」
15:44:霧降琥々:「変な騒ぎはよしてほしいものですね!」
15:44:星宮千佳:「あっそうなんだ」
15:44:星宮千佳:「部屋……?」
15:45:GM:周囲は一面瓦礫だらけだ。というか、落ちてきた天井の重みで君の部屋の床も崩れ落ち、地面が見えている。
15:45:星宮千佳:「部屋……」
15:45:霧降琥々:「部屋……だったんですう! あなたが来るまでは!」
15:45:霧降琥々:「ああもう! 床もこんなにグチャグチャになってしまって……!」
15:46:霧降琥々:「お布団を敷くところもない……」 悲しみながら崩れた床に近づいていく。
15:46:星宮千佳:「も、もうしわけ……あっでもココちゃん見て! ほら!」
15:47:星宮千佳:崩れた床の下に手を突っ込み、荒い宝石のような石くれを取り出す。
15:47:星宮千佳:「まいぞう金! まいぞう金だよ!」
15:47:星宮千佳:「おかねになるかも!」
15:47:霧降琥々:「まいぞう金なんてそんなもの……」
15:48:霧降琥々:「埋蔵金!?」
15:48:GM:千佳が差し出したのは、まだまったくカットされていない、宝石の原石のようなものですね。キラキラと光っている。
15:48:霧降琥々:「えっマジですう? これで琥々もこんな場所とはオサラバ……」 宝石を取り上げて眺める。
15:49:霧降琥々:「…………」
15:49:GM:精鋭の琥々ちゃんならわかる。宝石から放射されるのは、強力なレネゲイドの波動。
15:50:霧降琥々:床下から突然現れた宝石が、果たして一般の質屋に流せるようなものなのか。
15:50:GM:遺産か。あるいはもしかしたら、伝説の《賢者の石》の原石か。
15:51:霧降琥々:当然、ありえない。冷たい指先から伝わってくるレネゲイドからは、騒動の予感しかしない。
15:52:GM:カネになるのかどうかさっぱりわからない。ただ一つ確かなのは、今日寝る場所がないという事だ。
15:52:霧降琥々:「……ヒルズの掟、たしか第六条でしたっけ。面倒くさいですけど……」
15:52:星宮千佳:「だいじょうぶ? お金になりそう?」
15:52:霧降琥々:「無視したらもっと面倒ですう。これをダシに、もっとマシなお部屋を宛がってもらわないと」
15:53:霧降琥々:「それはわからないですうが。ひとまず」
15:54:霧降琥々:「星宮さんも、一緒に行くですよ」 修理費の請求をするために
15:54:星宮千佳:「はーい?」 首をかしげながらもとことことついていく。
15:54:星宮千佳:「あっ、安心してね! 修理代は、UGNのケーヒで多分おちるから……たぶん!」
15:55:霧降琥々:「ありがたいお言葉ですう……」 とぼとぼと先導し、部屋じゃなくなった場所から出ていく。
15:57:GM:----
15:57:GM:シーンカット。ロイスのみ取得可能です。
15:57:GM:シナリオロイスは星宮千佳。推奨感情は……【懐旧/厭気】かな。もちろん他でもよし。
15:58:霧降琥々:-元同僚/星宮千佳/羨望/厭気:〇/ロイス
15:58:GM:羨望!
15:58:霧降琥々:こうなりますね。取得します
15:58:GM:了解です。じゃあシーンカット!
15:58:GM:----
15:58:GM:次にいきましょう。PC3の獄城さん、登場をどうぞ。
15:59:獄城 玲於奈:獄城 玲於奈の侵蝕率を+4(1D10->4)した(侵蝕率:42->46)
16:00:GM:では朝。引っ越してきた昔の知り合いと出会うシーンですが、
16:01:GM:自室と外、どちらがいいですか? 自室では押し売りがやってきますし、外ならチンピラが絡んできます。
16:01:獄城 玲於奈:じゃあ外で 買い物の帰りくらいで
16:01:GM:よかった!GMの想定通りだ
16:02:GM:じゃあ朝。24時間営業のコンビニかなにかに買い物に行っていた君は、ヒルズに帰ってくる。
16:03:GM:君を出迎えるのは、団地入口にかかる【Welcome to H e ll】の鉄製アーチ。
16:03:獄城 玲於奈:4Lペットボトルの焼酎とウィスキーが入ったビニール袋をぶらさげて気分よく歩く
16:03:GM:本来【Welcome to HopeHills】だったアーチはかすれ、錆び、満足にメンテナンスもされていない。
16:04:獄城 玲於奈:「ウェルカムトゥザ~ふふふふ~ん。このイカれた時代にふふふ~ん♪」
16:05:GM:じゃあ、鼻歌を歌いながら<回避>か<知覚>で判定してください。難易度は6。
16:05:獄城 玲於奈:知覚でもしてみっか
16:06:獄城 玲於奈:2dx>=6
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 9[5,9] → 9 → 成功
16:06:GM:あ、失敗すると1d10のダメージを受け……成功してる!
16:06:GM:ならノーダメージだ。君に向かってボウガンの矢が飛んでくる!
16:06:GM:避けても、はたき落としても、あえて喰らって不思議な力でノーダメージに押さえてもいいだろう。
16:07:獄城 玲於奈:首をひょいと傾けて避ける
16:07:追い剥ぎ:「えっ」 物陰に隠れて必殺のタイミングで放ったつもりだったが、思わず呻く。
16:07:獄城 玲於奈:「んん、なんやの?」
16:08:獄城 玲於奈:「銃弾とちゃうから思わず避けてしもたやない」
16:08:獄城 玲於奈:銃弾くらいは当たってもかすり傷一つ付けられないだろう
16:08:追い剥ぎ:「けっ、検問だよ検問ン! 俺ァなあ、変なやつが入ってこねーように団地入口を警護してんのよ!」
16:09:獄城 玲於奈:「はあ、そらご苦労さんな事やわァ」
16:09:追い剥ぎ:「管理人のババアからなあ! 入ってくるやつからは誰だろうと通行料を取れって言われてンのよ。わかるか?」
16:09:追い剥ぎ:「通行料よこしな。1万円ですませてやるぜ」
16:10:GM:もちろん、回覧板ではそんな通知は来ていない。油断した住人を狙ったただの追い剥ぎだろう。
16:10:GM:早晩、キレた他の住人に駆除される運命だろう。もちろんここで君が引導を渡してやってもいい。
16:11:獄城 玲於奈:ゆっくりと追いはぎの方へ近づいていく
16:11:追い剥ぎ:「おいッ! 通行料……通行料って言ってんだろ! やめろ!」
16:12:追い剥ぎ:「マジで撃つぞ! 次は当てるからな!?」
16:12:獄城 玲於奈:頭を指さして
16:12:追い剥ぎ:自動装填ボウガンに次のボルトを装填し、君に向ける。
16:12:獄城 玲於奈:「ちゃあんと狙いや」
16:12:獄城 玲於奈:「この距離やったら外れへんやろ?」
16:13:追い剥ぎ:「……後悔しろコラーッ!」 躊躇い1ミリもなし!迷わず発射!
16:14:獄城 玲於奈:矢は突き刺さらずに額に当たって落ちる
16:14:追い剥ぎ:「ヒッ」
16:14:追い剥ぎ:「ば、化け物……! マジモンのバケモンだ……!」
16:14:獄城 玲於奈:「せめてロケットランチャーでも用意せな」
16:14:獄城 玲於奈:「アカンかったね」
16:15:追い剥ぎ:「ヒイイイーッ!」
16:15:獄城 玲於奈:「通っても構わへん?」
16:16:GM:君の問いに答えず、追い剥ぎは全力逃亡します。懐からボロボロの財布もぽろりと落ちるが、それも拾わない。
16:16:獄城 玲於奈:容赦なく拾う
16:16:???:「あーあ。バカな奴っすね」
16:16:???:「姐さんにケンカ売るなんて。目ェついてないんスかね」
16:17:GM:一部始終を見ていたのだろう。とことこと、まだ中学生くらいの女の子が歩いてくる。
16:17:獄城 玲於奈:声のした方に顔を向ける
16:18:GM:見覚えがあります。君が以前所属していたセルで一緒だったFHチルドレン。地村月雫。
16:18:獄城 玲於奈:「まあ、しゃあないって」
16:19:獄城 玲於奈:「大体にして、ここに住んどる連中で他人の顔を覚えてる奴が少ないしねェ」
16:19:獄城 玲於奈:「覚えたとしてもヤクかアルコールで次の日には忘れてはるワケやし」
16:20:地村月雫:「覚えてもすぐいなくなりそうっスからね、生命的に。……ちなみに姐さん、あたしの事覚えてますよね?」
16:20:獄城 玲於奈:「そら勿論、えーと」
16:21:獄城 玲於奈:「……」
16:21:GM:覚えていてもいいし、ほぼ忘れかけでもいいです。主に情報操作といった社会戦を担当していた。
16:21:地村月雫:「うわヒド! マジですか!? あんなに一緒のセルで頑張ってたじゃないスか!」
16:21:獄城 玲於奈:「冗談やって。地村月雫」
16:22:地村月雫:「あーよかった。マジで忘れられてるかと思いましたよ」
16:22:地村月雫:「あたし、今日からここに住むんすよ。5Fの角部屋」
16:23:獄城 玲於奈:「え?ホンマに?」
16:23:地村月雫:「ホンマ、ホンマです。家賃のやすさが決め手ッスね」
16:24:獄城 玲於奈:「いやー確かに家賃は安いけど。言うとくけど女の子が住むようなトコとちゃうよ?」
16:24:地村月雫:「……いいんスよ。どうせ長居しないし」 ボソリと言う。
16:24:地村月雫:「それより姐さん、聞きましたよ。イリーガル!」
16:25:地村月雫:「UGNに協力してるってマジですか!?」
16:26:獄城 玲於奈:「まあね」
16:26:獄城 玲於奈:「何するにもお金と安全が第一やし」
16:27:地村月雫:「どうしちまったんすか姐さん……あたしら、ずっとFHでやってきたじゃないスか」
16:27:地村月雫:「カネならFHでも稼げますよ。あたし、今度いいとこのセルに入るつもりなんです。姐さんもどうです?」
16:27:獄城 玲於奈:「んんー」
16:27:獄城 玲於奈:首を捻る
16:28:獄城 玲於奈:「ウチがFHおったんはリーダーとの付き合いってとこが大きかったからなァ」
16:28:地村月雫:「そんなあ……」
16:29:獄城 玲於奈:「そらまあ、セルの皆の事は嫌いやないよ?でも、今更FHって感じでもないかなァ」
16:30:獄城 玲於奈:「軽い仕事で楽に暮らすってのが性に合っとるワケや」
16:30:地村月雫:「…………」
16:31:地村月雫:「姐さん。そのうち、この町の勢力図は変わります。FHが優勢になります」
16:31:獄城 玲於奈:「ま、今日からはご近所付き合いにもなることやし、お悩み相談くらいには乗るで」
16:31:地村月雫:「もし来たくなったら、いつでも言ってくださいよ! あたしが紹介しますんで!」
16:32:地村月雫:「そうすね。このあたり全然詳しくないし、困ったら相談させてもらいます」 ぺこりと頭を下げる。
16:32:獄城 玲於奈:「そう簡単にいくほど甘ァないと思うんやけど」
16:34:獄城 玲於奈:「まあ、この辺のスーパーの半額の時間帯とかやったら任せといてな」
16:35:地村月雫:「ははは。そりゃありがたいなあ。あとで姐さんの家に挨拶しにいきますわ」
16:35:GM:そう言って地村は階段の方へ行きますね。君の住んでいる棟とは逆サイドだ。
16:36:獄城 玲於奈:「ほな、来るときは言うてな。歓迎会でもやろ」
16:36:地村月雫:「あざっす! ……姐さん、また会えてほんと嬉しいス!」
16:36:地村月雫:「そいじゃあ、失礼します!」
16:36:獄城 玲於奈:見送りながら
16:37:獄城 玲於奈:「あとそっちがヤバそうになったらすぐ言うんやでー!」
16:37:地村月雫:「わかってますよー!」 手を振る。
16:38:GM:……それから数日。月雫が君の家を訪ねてくる事はなく。
16:38:GM:とある日の朝、回覧板で君は知る。
16:39:GM:彼女が団地内で何者かに襲われ、意識不明で入院中らしい。……もちろん、ケチな追い剥ぎに負けるような女ではない。
16:39:GM:計画的な襲撃に巻き込まれた可能性がある。
16:40:獄城 玲於奈:「…アホ」
16:40:獄城 玲於奈:「だから言うたのに。ヤバなったらすぐ言え、て」
16:41:隣室の男:「んじゃ、確かに回覧板渡したから。はやいとこ次に回してくれよ」
16:41:隣室の男:「にしても物騒だよなあ。最近噂の地上げ屋の仕業かねえ?」
16:41:獄城 玲於奈:月雫が来た時の為に買っておいたノンアルコールのジュースや菓子が部屋の片隅に置かれている
16:42:獄城 玲於奈:「はぁ?なんなん、地上げて」
16:42:隣室の男:「知らねえの? この団地潰してカジノ作るってんで、力づくで地上げしにきてる連中がいるんだよ」
16:43:隣室の男:「406の井口がなんか対策してるらしいぜ。知りたきゃそっちに行きな」
16:44:GM:面倒くさそうに言い捨てて、男は部屋に戻っていく。
16:44:獄城 玲於奈:「チッ…」
16:44:獄城 玲於奈:「だいたい、それ。あの子が襲われる理由と関係ないかも知れへんやない」
16:45:獄城 玲於奈:部屋にはもう酒の残りも少ない
16:45:獄城 玲於奈:「井口、言うたら。あのちょっと強面の兄さんか」
16:45:獄城 玲於奈:「んんー」
16:46:獄城 玲於奈:頭をわしゃわしゃとかき回す
16:47:獄城 玲於奈:「何にしても、落とし前はつけさせて貰わなあかん」
16:48:獄城 玲於奈:「しゃあない、ダメ元で行ってみよ」
16:49:獄城 玲於奈:押入れから、隠しておいたちょっと高級な焼酎の瓶を取り出して。
16:49:獄城 玲於奈:部屋を後にします。
16:50:GM:じゃあここでシーンカットだ!
16:50:GM:ロイスが取れます。シナリオロイスは地村月雫。
16:50:獄城 玲於奈:とります
16:50:GM:推奨感情は……【庇護/食傷】かな。もちろん他の感情でもいいです。
16:51:獄城 玲於奈:仲間/地村月雫/親近感/不安○/ロイス
16:51:GM:OK!
16:51:GM:----
16:51:GM:じゃあ最後のOPにいこう! 吹上くんは登場をお願いします。
16:54:吹上真一:うおー!
16:54:吹上真一:1d10+30
DoubleCross : (1D10+30) → 1[1]+30 → 31
16:55:GM:じゃあある日の日中……なんですが
16:55:GM:吹上くん、そもそも日中は何をして過ごしてますか?
16:56:吹上真一:依頼があればそれをこなしているし、無かったらフェイスブックやインスタグラムを更新してます
16:56:吹上真一:オフの日はギターの練習とかもしてる
16:57:GM:じゃあ何かしらの依頼の帰り道にしましょうか。あるいは、近所迷惑にならないよう河川敷でギターの練習をした帰り。
16:57:GM:ホープヒルズから離れた路上で、パンクファッションの青年がスマホとにらめっこしている。
16:57:青年:「んー。んんー」
16:58:青年:「このあたり、入り組んでてわかりにくいですね……ホープヒルズ、ホープヒルズ……」
16:58:GM:ホープヒルズは古いマンションなので、スマホの地図には名称が載っていない事を君は知っていてもいい。
16:59:吹上真一:「レモン、レモン、キリンレモン」ごきげんなナンバーを口ずさみながら、両手に大量のお菓子の入った袋をぶら下げて歩いてます。
16:59:青年:「あ! ちょっと、そこの人」
16:59:吹上真一:息子夫婦が家を出ていってしまい最近一人暮らしを始めたおばあちゃんから、寂しいから話し相手になってよ~という依頼の帰り。
16:59:吹上真一:気に入られて余っているお茶菓子をお土産にたくさんもらったのだ。
16:59:青年:「そこの……キリンレモンの人。この辺の人ですか?」
16:59:青年:「道を聞きたいんですけど」
17:00:吹上真一:「おん?そういう君はスマホを覗いているパンク君ではないか」
17:00:青年:「なんです、その妙に説明的な台詞は」
17:01:青年:「まあ合ってますけど。ホープヒルズってマンションがこのあたりにあるんですけど、知りませんか」
17:02:吹上真一:「キリンレモンの人と呼ばれたからには相応の呼び方をするのが筋だからな!」
17:02:吹上真一:「ちなみに俺は吹上真一。いずれノーベル平和賞と文学賞を取る男だ。覚えておくように」
17:02:青年:「吹上サンですか」
17:03:吹上真一:「で、ホープヒルズぅ?あんな辺鄙な所に何の用だよ」
17:03:八瀬カイ:「ノーベル賞はわからないですけど……俺は八瀬です。八瀬カイ」
17:03:八瀬カイ:「いや、引っ越す予定なんですよね。それで、16時から管理人さんと一緒に内覧なんですけど」
17:04:八瀬カイ:「道がわかんなくて。地図にも載ってないし」 お手上げのポーズをする。
17:04:吹上真一:「ヤク買いに来たなら止めたほうがいいぜ。つい昨日も、鈴木だか鈴本だかが、錯乱して4階から飛び降りたらしいからな」
17:04:八瀬カイ:「ヤクは興味ないですね。体に悪いですし」
17:04:八瀬カイ:「あと、おばあちゃんからもそういうのはやめろって言われてるんで」
17:05:吹上真一:「おばあちゃんの言いつけを律儀に守っているとは……殊勝な心がけだなカイくん。ふむ……」
17:06:GM:口と耳はピアスまみれだが、そこまで悪人でもないかもしれない。少なくとも、ヒルズ住人の大半よりはまともそうに見える。
17:06:吹上真一:顎に手を当ててカイくんをジロジロ眺めます
17:06:八瀬カイ:「それでどうですかね、吹上サン。ホープヒルズの……なんです?」
17:06:吹上真一:「よし、合格!」
17:06:八瀬カイ:「え、なにがですか?」
17:07:吹上真一:「君ほどの人間ならホープヒルズでも仲良くやっていけるだろう!特別にこの吹上くんが新田さんのところまで案内してやろうではないか」
17:08:八瀬カイ:「あ」
17:08:八瀬カイ:「あーよかった。吹上サン、ヒルズの住人なんですね」
17:08:八瀬カイ:「いやー助かった。マジでこれ間に合わねーかもって思ってたんで」
17:09:吹上真一:「おう。404号室の吹上だ。ちなみにこれ名刺な」
17:09:八瀬カイ:「こりゃご丁寧に」
17:09:吹上真一:伝説のトラブルシューター吹上真一、と書かれた名刺をあげます。QRコードも乗ってる
17:10:GM:QRコード、アクセスするとどんなところにつながるんですかねw
17:10:吹上真一:ツイッター!
17:10:GM:ホームページとかじゃないんだ!
17:11:吹上真一:伝説のトラブルシューター吹上 大N市の困りごとは何でも解決!一口2万から承ります。過去の実績はこちら!みたいなプロフィールで
17:11:吹上真一:フェイスブックのリンクも張ってある。
17:12:八瀬カイ:「ははー」
17:12:吹上真一:「ヒルズに限らず、このN市で困ったことがあったらこの俺に聞くがいい」
17:12:八瀬カイ:「トラブルシューター。なんでも屋みてーな感じですか」
17:13:八瀬カイ:「んじゃ聞きますけど。ホープヒルズってどうです。いいとこですか」
17:13:吹上真一:「最近は井口とかいうコワモテヤローだとか、入間とかいうイケメンに仕事を取られがちだからな……仕事は少しでもほしいところだぜ」
17:14:八瀬カイ:「入間? あー、聞いた事ありますね。そういやあれも何でも屋だ。裏社会の」
17:15:吹上真一:「カイ、おめー隣の芝は青いって言葉と、住めば都って言葉、どっちを信じるタイプだ?」
17:16:八瀬カイ:「後者ですかね。そりゃ、ゴージャスなタワーマンションに住んでみてえなって時もたまにありますけど」
17:16:八瀬カイ:「慣れるじゃないですか、どこも。住めば都ですよ」
17:17:八瀬カイ:「吹上サンはどっちなんです」
17:17:吹上真一:「なら、問題ねーな。入るまではやべーとこに見えるが、一度入ったら中々出れねえ、そういう場所だよ」
17:18:吹上真一:「まあ俺に取っちゃ都と言うより……ふっ……通過点ってところだな」
17:19:吹上真一:「いずれはアメリカかシカゴにでっかい吹上くんパークを作ってそこの豪邸に住む予定だ」
17:19:八瀬カイ:「さっきから思ってましたけど、すげぇ正直な人ですね。吹上サン」
17:20:八瀬カイ:「ビッグになるとか通過点とか、心からそう思ってないとなかなか言えないでしょ」
17:20:吹上真一:「ホープヒルズはいわば、手塚治虫に取ってのトキワ荘……というポジションで博物館あたりに写真が展示される予定だ」
17:21:八瀬カイ:「いいですね。嫌いじゃねーですよ、そういう将来を見据えたビッグな話」
17:21:吹上真一:「カ心からそう思っている男だからな。おばあちゃんの件といい、お前、中々見る目があるじゃねえか、カイ」
17:22:吹上真一:「気に入ったぜ。お前には特別に保存用の名刺をもう一枚あげようではないか」そう言ってもう一枚名刺をあげます。今度は直筆サイン入り!
17:22:八瀬カイ:「そうです? 今回、ちょっと変な仕事受けちゃって」
17:22:八瀬カイ:「俺見る目ねーなーってがっくりきてたところなんですけど……あ、どうも」
17:23:吹上真一:「この世にまだ17枚しか無い貴重品だ。親の形見のように大事にしろよ!」
17:23:八瀬カイ:「しますよ。将来プレミアつきそうですし」
17:24:八瀬カイ:「でも、そうですか。トキワ荘ですか」
17:24:八瀬カイ:「吹上サン。もしの話なんですけどね」
17:24:八瀬カイ:「もし、こう……悪い奴らがヒルズを潰して更地にしようとしてるとしたら」
17:25:吹上真一:「はーん?」
17:25:八瀬カイ:「吹上サンならどうします。退治しますか。おとなしく出ていきますか」
17:25:吹上真一:「なんで悪い奴らがヒルズを潰そうとするんだよ。むしろ一緒に住む方だろうが」
17:26:八瀬カイ:「いやあ、それがもっと悪い奴らがいるんですよ。ヒルズを潰したほうが儲けになるっていうやつらが」
17:26:八瀬カイ:「どんなきたねー手段を使っても住人を立ち退かせようって連中が来たら、どうします」
17:27:吹上真一:「そりゃ勿論、ぶっ潰すぜ!ヒルズの奴らよりやべーって、こたあとんでもねえ極悪人に違いねえしな!」
17:28:八瀬カイ:「怖いなーとかないんですか。ヤベーやつらと関わったら殺されるかもとか」
17:29:吹上真一:「アホ!怖がってどうするんだよ。俺たちは許されるギリギリの悪さしかしてねからいいけどよ。そこを超えたやつを放っといたら、善良な市民の皆様に迷惑がかかるだろうが」
17:30:八瀬カイ:「ふむ……」 しげしげと吹上くんを見る。
17:30:八瀬カイ:「合格ですね。パーフェクトに」 そう呟くと、
17:30:八瀬カイ:懐から小さな包を取り出し、吹上くんに差し出す。
17:30:吹上真一:「一発ぶん殴って懲らしめてやらねえと、仁義にもとるってもんだろ。やる時はやる!それがヒルズ住民だろうが」
17:31:GM:お守りですね。どこの神社でも売ってそうな、【満願成就】と書かれた朱色のお守り。
17:31:吹上真一:「ん?合格……?ってなんだこれ」
17:31:GM:中に何か硬いものが入ってるのか、真ん中が微妙に膨らんでいる。
17:31:八瀬カイ:「いやほら。なんでも屋でしょ」
17:31:吹上真一:「親の形見か何かか?そんなに俺のことが好きになっちまったのか?カイ!」
17:32:八瀬カイ:「道案内してくれたお礼です。割といいお守りなんですよ、それ」
17:32:八瀬カイ:「親の形見ではねえけど、割と気に入ってますね。吹上サンのことは」
17:32:八瀬カイ:「たぶん、困った時に助けてくれますよ。そのお守り」
17:33:GM:気がつけばもうヒルズの手前まで来てます。八瀬も、「あああれか」みたいな顔をしている。
17:33:吹上真一:「おー、よしよし!そうかそうか!」気に入ったと言われてうんうん頷いている
17:34:吹上真一:「そういう事なら貰っておこう。それから仕事が上手く行った時はこのお守りのご利益って事にしておくか」
17:34:吹上真一:「ツイッターにも投稿しとこ!えい!」スマホでお守りの写真をパシャっとする。
17:34:八瀬カイ:「あっ」
17:35:八瀬カイ:「……まあいいか。んじゃ俺、管理人室行きますんで」
17:35:八瀬カイ:「もし住む事になったら、いっしょにメシでも行きましょう。牛丼くれーならおごりますよ」
17:36:GM:君が呼び止めなければ、八瀬はそのまま去っていきます。
17:36:吹上真一:「『親切のお返しに貰っちゃいました!人助けって気持ちいいですね……』と!おう、ばあちゃん話し長いから気をつけろよ!」
17:36:吹上真一:「あ、それと。」持ってる袋をごそごそして、パックに入ったどらやきを渡します
17:36:吹上真一:「ついでにばーちゃんに、吹上からって渡しといてくれよ。こんなあっても食べ切れねーし」
17:37:八瀬カイ:「…………あー」 どら焼きを受け取りながら、しげしげと吹上くんを見る。
17:37:吹上真一:「菓子の一つでもあったほうが話も弾むだろ。じゃな!」
17:38:八瀬カイ:「いやマジで……会えてよかったですね」
17:38:八瀬カイ:「どうも。お守り、捨てないでくださいね。吹上サン」
17:38:吹上真一:「おう!カイもフォローとリツイートもよろしくな!」
17:39:GM:——その日はそれだけだった。何事もなく吹上は自室に戻り、ツイッターやフェイスブックで仕事の報告をし、一日が終わった。
17:40:GM:だが、その翌日からだ。
17:40:GM:路上で度々、吹上くんは体格のいい複数の男たちに絡まれるようになります。
17:41:GM:特徴は二つ。外国人が多いこと……そしてみな一様に、力づくで、君の持っているお守りを奪おうとしてくる事。
17:41:GM:今日など、なんでも屋の仕事中(おばあちゃんの話し相手)まで襲撃を受ける始末だ。明らかにまともではない!
17:42:吹上真一:「こ、のバカどもが~!人違いしてんじゃね~!俺は伝説の男、吹上真一だぞ!むしろ他のやつを俺と間違えるべきだろうが!」
17:42:GM:「…………」 (周囲に無数の雑魚どもが倒れている)
17:43:吹上真一:ボコボコにのして、律儀にゴミ捨て場に放り投げておきます
17:43:近所のおばあちゃん:「真ちゃん、大丈夫? ケガしてない?」 物陰に隠れていたが、あわあわと出てくる。
17:43:近所のおばあちゃん:「そのお守り狙いだったんでしょう。なんだか知らないけど、捨てた方がいいんじゃない?」
17:44:吹上真一:「王、大丈夫だ。問題ねえ!俺は喧嘩の天才だからな」
17:44:近所のおばあちゃん:「そうは言うけどねえ……どこで買ったの、そのお守り」
17:45:吹上真一:「そうしたいのも山々なんだけどよ~。このお守り、俺の舎弟第四号からのプレゼントなんだよ」
17:45:近所のおばあちゃん:「まあ、プレゼント? そうなの」
17:45:吹上真一:「捨てるなって言われちまってるしなあ。つーか、これが狙われてるってことは彼奴もあぶねー目に合ってるかもしれねえし」
17:47:吹上真一:「ちょっと様子見てくるわ。明日からは来れなくなるかもしんねえ。悪いなばあちゃん!」
17:47:近所のおばあちゃん:「いいのよ。いつもありがとう真ちゃん」
17:47:近所のおばあちゃん:「ケガだけはしないようにね」
17:47:GM:ということで、君がヒルズに向かえばこのシーンは終了です。
17:48:吹上真一:「大丈夫だって!こう見えても俺、最強だから。お土産持って帰ってくるの待っててな」
17:48:GM:八瀬が入居したという話はまだ聞いてないが、管理人室に行けば八瀬の連絡先くらいはわかるでしょう。
17:50:吹上真一:「あ、そうだ!こいつらのこともフェイスブックに載せちゃお!どんな構図がいいかな~」倒れた男達をタワーのように積み上げたり、丸に配置してみたりしながら
17:50:吹上真一:写真を撮って、管理人室に向かいます。
17:51:GM:そんなのまでSNSにあげるのか!w
17:51:GM:OKです。じゃあシーンカット!
17:51:GM:ロイスのみ取得可能です。シナリオロイスは八瀬カイで、推奨感情は……友情/不信感 かな。
17:52:吹上真一:『暴漢に襲われました。幸い護身術のお陰で難は逃れましたが、最近は日本でも治安が悪いですね。皆さんも気をつけてください!これから警察に通報しに行きます!』
17:52:GM:あっちゃんと警察に通報するんだ!えらい
17:54:吹上真一:弟子/八瀬カイ/P:友情○/N:憤懣/ロイス で取っておきます。短時間だけど気に入っているので友情表、わかってやっていたら怒るぞ~という気持ちを込めてN憤懣です
17:54:GM:了解!わかってやっているのかどうかは情報収集で明らかになるかもしれない。
17:54:GM:というところで、シーンカットとしましょう。次はミドル1、合流パートです。
20:58:どどんとふ:「吹上真一」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:06:GM:----
21:06:GM:■ミドル01
21:07:どどんとふ:「」がログインしました。
21:07:どどんとふ:「」がログアウトしました。
21:07:どどんとふ:「」がログアウトしました。
21:08:GM:合流シーンです。時間帯は井口さんのOPの直後にしよう。
21:08:井口由一郎:みんな朝っぱらから元気だねえ
21:08:GM:そう、朝なんだよな……
21:11:吹上真一:登場しちゃお~
21:11:GM:全員登場だよ~
21:11:吹上真一:1d10+31
DoubleCross : (1D10+31) → 5[5]+31 → 36
21:11:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:41->43)
21:11:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+1(1D10->1)した (侵蝕率:41->42)
21:11:獄城 玲於奈:獄城 玲於奈の侵蝕率を+5(1D10->5)した(侵蝕率:46->51)
21:12:GM:じゃあまず、井口・吹上のシーンから。井口さんが管理人室を出てすぐ、向こうの方からドタバタ駆けてくる人物が見える……
21:12:GM:ということで、一番最初に管理人室までやってきたのは吹上くんだ。
21:13:井口由一郎:そっちに目線をやる。季節を問わず帽子にコートなので井口だとすぐに分かるだろう。
21:14:吹上真一:「おう、井口じゃねえか。新田のばあちゃんいるか?」
21:15:井口由一郎:「今話していたところだ。何か揉め事か?」
21:15:井口由一郎:「俺もちょうど吹上、お前を呼びに行こうと思っていた」
21:16:吹上真一:「俺の舎弟のカイってやつが、最近ここに引っ越したらしいんだけどよ。何処の部屋にいるのか聞きてえんだよ」
21:16:井口由一郎:「また入れ替わりがあったのか……名前を覚えるのも楽じゃないんだがな」
21:16:GM:井口さんなら知っているかもしれませんが、カイという奴が新規入居したという記録はありません。というか、ここ一週間ほどは新規入居者はいない(退去者はいるが)
21:17:井口由一郎:「なんでそいつの居場所を知りたいんだ?金でも借りてるのか」
21:17:吹上真一:ちなみにこの舎弟というのは、大抵の場合吹上が一方的に舎弟呼ばわりしているのだと知ってていい
21:17:井口由一郎:そういうケースを既に何例か知っているので動じません。どうせ金を借りてるか何かだと思ってる。
21:18:吹上真一:「ちげーよ!何処の世界に弟分に金借りる兄貴が居るんだ。プレゼントの中身が知りてえの、俺は!」
21:19:井口由一郎:「お前に物を贈るやつがいるとは……。どの程度のキマリ具合だったんだ、その薬は」
21:19:吹上真一:「彼奴にお守り貰ったんだけどよー。それから知らねー奴らに群がられるようになってな。カイも襲われてないか心配なんだよ」
21:19:井口由一郎:「だいぶマズい幻覚症状が出る種類みたいだな」
21:20:新田ハナ:「おい」 君たちの後ろ。扉を開けて出てくる。
21:20:新田ハナ:「廊下でなにゴチャゴチャやってるんだい。近所迷惑だろ」
21:20:吹上真一:「薬でもねー!俺もおばあちゃんっ子だから吸わねえようにしてんだよ」
21:20:吹上真一:「お、ばあちゃん!ちょうど良かった」
21:20:井口由一郎:「ああ悪い。吹上が用があるらしい。外で待ってた方がいいか?」
21:21:新田ハナ:「いいや、井口はそこにいな。こいつと一対一は……毎回じゃないが、時々ひどく疲れる」
21:21:吹上真一:「最近、八瀬って奴が引っ越してきたろ?そいつの部屋番教えてほしいんだよ」
21:21:井口由一郎:では吹上くんを伴って入室します。
21:22:吹上真一:「ほら、どら焼き持ってったやつ。心当たりねえ?」
21:22:井口由一郎:「そんな奴いたか?八瀬カイって名前みたいだな」
21:22:新田ハナ:室内に二人を招き入れ、カラの湯呑ふたつをちゃぶ台に乗せる。
21:22:吹上真一:特に許可を得ることもなく部屋にグイグイ入って行きます
21:23:井口由一郎:「最近は死体処理で初めて名前を知る住民もいるから分からん。最近物騒だな」
21:23:新田ハナ:「八瀬、八瀬。ああ、こないだ内覧に来た若いのだよ」
21:23:新田ハナ:「まだ引っ越してきてない。部屋を見て、気に入った、仕事が終わったら越してくるって言って、それきりさ」
21:24:吹上真一:「井口、おめー死体処理なんてやってたのかよ!なんで俺の所に話が来てねえんだ」
21:24:新田ハナ:「死体の写真をSNSにアップされたら困るからだよ。少なくとも井口はそういう事をしないからね」
21:25:井口由一郎:「それよりまだ入居してないってのは本当か?」
21:25:吹上真一:「看板下げてやってるのはこっちなのによー。お前のところにばっか仕事が行っちまう。万有引力に反してるだろ、これは」
21:25:井口由一郎:「吹上はここの住人みたいなことを言ってたが。お守りだか薬だかももらったらしいぞ」
21:25:新田ハナ:「ああ、してない。カギも渡してないしね」
21:26:吹上真一:「なんだよ、結局まだだったのか。仕事?たしかにそんなこと言ってたよーな気もするな」
21:26:吹上真一:「じゃあ連絡先とかわかんねえの?」
21:26:新田ハナ:「まあカギなんて、相手がオーヴァードならクソみたいなもんだけどさ。吹上の早とちりだろう」
21:27:井口由一郎:「ここに越してくるつもりで、若くて五体満足な奴なら、オーヴァードだろうな、間違いなく……」
21:28:吹上真一:「俺、ファンは大事にする性格なんだよ。仕事でなんか揉めてんのかもしれねえし、一応声くらい聞いときたいんだよね」
21:28:新田ハナ:「わからんね。こっちに電話をよこした時も、どこぞの公衆電話からだった。用心深いやつだよ」
21:29:新田ハナ:「まあ、ほんとにここが気に入ったなら、そのうち越してくるだろ……それより吹上」
21:29:新田ハナ:「そのなんとかってやつの事は一旦置いときな。ヒルズがなくなるかどうかっていう瀬戸際なんだよ」
21:30:吹上真一:「おいおい、そういう事は先に言えよ!ヒルズが無くなる?」
21:30:新田ハナ:「悪いやつらが地上げを迫ってきててね。さっき、井口に調査を頼んだ」
21:30:吹上真一:「遂に警察に目付けられたのか。住民の殆どが逮捕されちまったら家賃も貰えなくなるしな。いつかそんなことになる気がしたぜ」
21:31:井口由一郎:「そこでお前を雇おうと思ったわけだ。もしかしたら荒事になるかもしれんからな」
21:31:吹上真一:「なんだ、カイの話ってマジだったのかよ」
21:31:井口由一郎:「おいおい……そいつも地上げの話をしていたのか?随分広まってるんだな」
21:32:新田ハナ:「裏の連中なんてそんなもんさね。ハイエナのように弱みを嗅ぎつけてきやがる」
21:32:吹上真一:「そろそろ地球の裏側まで広まる頃かもな」
21:32:獄城 玲於奈:コンコンと扉をノックする音
21:33:新田ハナ:「もうちょい人手がほしいね。あの片腕と……」
21:33:吹上真一:「その点、ヒルズ住民は弱った相手とは助け合うんだから、俺達の善良さが際立つよな」
21:33:獄城 玲於奈:「すんませーん!新田のおばあちゃん居はりますー?」
21:34:井口由一郎:「信じられん認識だな……ここの住人らしいが」
21:34:新田ハナ:「ああ、その中でもだいぶ善良なのが来たね」
21:34:新田ハナ:「玲於奈かい。お入り」
21:34:獄城 玲於奈:「毎度、どぉも」
21:35:吹上真一:「ノックなんて上品な事するのは、新入りかゴクジョー位だもんな」
21:35:獄城 玲於奈:「おっ、吹上やん。元気?」
21:35:井口由一郎:「ヤクザ屋か」
21:36:獄城 玲於奈:「あー、井口の兄さんもおるんか。話早いわ」
21:36:新田ハナ:「玲於奈は美人でいいやね。露出が多いのはいただけないけど、若い頃のあたしみたいだよ」
21:36:井口由一郎:「……なんだ。短く終わるトラブルなら引き受けてもいいぞ」
21:37:吹上真一:「確かに、髪の色はばあちゃんそっくりだな」
21:37:新田ハナ:「ダメだよダメ。井口は今忙しいんだ、地上げ対策で」
21:38:獄城 玲於奈:「アホ。白髪と地毛一緒にせんとって」
21:38:獄城 玲於奈:「まあ、そう言わんといてェ」
21:38:獄城 玲於奈:どん。
21:38:吹上真一:「おいおい!案件なら俺に回せよ!お株を奪うのは許さんぞ!」
21:38:獄城 玲於奈:と割と上物の焼酎を置く。
21:39:獄城 玲於奈:「話だけでも、な」
21:40:井口由一郎:「まあ聞いてやってくれ婆さん。酒用のコップはないのか?」
21:40:井口由一郎:「まあ湯呑みでもいいな……これに注いでくれ」
21:40:新田ハナ:「話を聞こうかね。井口、そこの棚から焼酎グラスを持っておいで。人数分」
21:41:新田ハナ:「ロックがいいやつは冷凍庫の真ん中の棚から勝手にとってきな」
21:41:井口由一郎:「俺が取ってくるのか?」
21:41:獄城 玲於奈:「吹上でもかまわへんけどさァ」
21:41:吹上真一:「何だ、その言い方は!伝説のトラブルシューターを余りモノ扱いするんじゃない!」
21:41:吹上真一:と言いつつ既に焼酎グラスを用意しています
21:41:獄城 玲於奈:「一応、乙女の話やし?お婆ちゃんと井口の兄さんに話通しといた方が早そうやん」
21:42:井口由一郎:こちらは氷をトレイごと持ってきてちゃぶ台の上に置く。
21:42:井口由一郎:「獄城。用件はなんだ」
21:42:獄城 玲於奈:「ウチの知り合いが襲われた、やったヤツを探してる」
21:43:井口由一郎:「それなりにすぐ終わりそうな話が来たな」
21:43:吹上真一:「そいつ、生きてんの?」
21:43:獄城 玲於奈:「一応は簡単にやられるほど弱ないからな」
21:44:井口由一郎:「そいつ、誰かと金の貸し借りはなかったか?騒音問題ならもっと話が早い。上下左右を当たるだけだからな」
21:44:吹上真一:「じゃあやめとけよ。マジで腹に来てるなら本人がやり返すだろ」
21:44:GM:獄城さんならわかりますが、そういった事はありませんでした。マナーも良かったはずだ。
21:45:獄城 玲於奈:「そのへんのチンピラにやられるほど鈍ってはないと思うで、まあ大人しいほうやし」
21:45:新田ハナ:「いつもの下らない揉め事じゃないとなると」
21:45:獄城 玲於奈:「ただ、どうも胡散臭い話に首を突っ込んどった雰囲気はあるなァ」
21:46:新田ハナ:「地上げ屋連中が、いよいよ荒っぽい手段に訴えだした可能性があるかもね」
21:46:獄城 玲於奈:「そう、いま胡散臭い話題の一番手言うたら地上げやろ?」
21:46:井口由一郎:「なんでも地上げ屋に持っていこうとするな……婆さんは自分のことしか頭にないな」
21:46:吹上真一:「だよなあ。ゴクジョーを味方に付けたいからって、ちょっと強引じゃねえか?」
21:47:獄城 玲於奈:「ウチも何でも間でも関係付けるのはどーかと思うけどな」
21:47:井口由一郎:「ここの住民で金の貸し借りがないやつがいるはずがない」
21:47:井口由一郎:「それを調べれば一番手っ取り早く終わる。獄城の案件を片付けてから地上げ屋だな」
21:48:霧降琥々:じゃあこのへんで、部屋の外から声が聞こえてきます。
21:48:新田ハナ:「好きにおし。当然、獄城本人も手伝うんだろうしね」
21:49:獄城 玲於奈:「そら、当然。落とし前は自分でつけるに決まってるし」
21:49:霧降琥々:「……さん! 新田さん! 新田のおばあちゃん!」
21:49:井口由一郎:(なし崩しで地上げ屋の案件もやらせようとしてるな)
21:50:新田ハナ:「今日は騒がしいね。誰だい! いま取り込み中なんだよ!」
21:50:霧降琥々:声と足音がだんだん近づき、ドアを開く。
21:50:吹上真一:「おい、この声あれじゃねえか?さっきばあちゃんが言ってた、片腕の」
21:50:霧降琥々:「琥々が来たですう! おばあちゃん、一大事ですう!」
21:51:星宮千佳:「おじゃまします!」 その後ろからちょこちょこ入ってくる。
21:51:井口由一郎:「どうせまた人が死んだか何かじゃないのか?」
21:51:井口由一郎:「新入りはいちいち騒ぎ立てるから困るな……」
21:51:新田ハナ:「あんたはちょっとダウナーすぎるね。足して二で割るくらいでちょうどいいんじゃないか」
21:52:霧降琥々:「それどころじゃないです! 琥々の部屋の天井がぶち抜かれて、部屋がめちゃくちゃなんです!」
21:52:吹上真一:「いいじゃねえか、仕事が増えるんだから」
21:52:獄城 玲於奈:冷蔵庫を勝手に開けてツマミになりそうな物を漁る
21:52:新田ハナ:「はあ?」
21:52:霧降琥々:「この子!」 千佳ちゃんをグイっと前に出す。「この子の仕業です! 修理費用はこちらに!」
21:52:井口由一郎:「何……!?」一大事だ!
21:52:星宮千佳:「も、もうしわけ……上の階のひとを捕まえにきたら、つい……はずみで……」
21:52:星宮千佳:ぺこぺこと頭を下げ続けている。
21:53:吹上真一:「うわ、ちっちゃ!」
21:53:星宮千佳:「あっでも、あたし、UGNなので! ケーヒでおちるので、せいきゅうはそっちで大丈夫です!」
21:53:井口由一郎:「UGN!?!?」一大事だ!
21:53:獄城 玲於奈:「壁くらいやったら良ぉあるけど」
21:53:獄城 玲於奈:「天井て。豪快やねェ」
21:53:新田ハナ:「UGNだって!? なんでまた」
21:54:吹上真一:「UGNってこんな子供も働かせるんだな~。おう、気にすんな!ここオンボロだから、多分お前のせいじゃねえよ!ろーきゅーかだよろーきゅーか」
21:54:霧降琥々:「琥々は悪くないので! あと、新しいお部屋は日当たりの良いお部屋でお願いするですう!」
21:54:新田ハナ:「いや、あれかな。片腕の上の階っていたら、あの……パパ活とかやってる小悪党だろ。ソラリスの」
21:55:新田ハナ:「おおかた、ガキに手でも出してUGNの取締り網に引っかかったんだろ」
21:56:井口由一郎:「信じられないヘマをしやがったな……息はあるのかそいつは」
21:56:星宮千佳:「しんでは……いない……はず? です!」 UGNの回収班をコールしたので、あとはそっち任せだ。
21:56:霧降琥々:「気絶してたんで、とりあえずトンズラしないようにグルグルに縛っといたです」
21:57:吹上真一:「ちゃんと悪者退治はできたってわけだ。ヒルズの中から本物の悪党だけ見分けられるなんて、将来有望じゃねえか!ちっこいのに偉いね~、えーっと……」
21:57:星宮千佳:「あっ、ほしみやです! 星宮千佳! 11さいです!」
21:57:星宮千佳:「モルフェウスで、レンキンジュツシです!」
21:57:吹上真一:「名前なんての?あ、俺は吹上真一ね。将来、君の子供に俺がモデルの絵本を読み聞かせることになるだろうから、覚えておくように」
21:58:新田ハナ:「おやめ! どんどん話がそれて行ってるだろ!」
21:58:井口由一郎:「悪いがこの男は少し誇大妄想気味なところがある。適当に付き合ってやってくれ」
21:58:霧降琥々:「そういうことですので、請求はこの子に、琥々の部屋はなるべく上階に。あとはぁ……」 ポケットから宝石のようなものを取り出す。
21:59:獄城 玲於奈:「それで修理代の足しにでもするん?」
21:59:獄城 玲於奈:宝石を覗き込む
21:59:新田ハナ:「話はわかった。ひとまず、片腕にはかわりの部屋をあてがうとして……」
21:59:霧降琥々:「こんなものが床下から出てきたですう。……感じません?」 全員、特に新田さんと井口さんに見えやすいように。
22:00:吹上真一:「なんだそりゃ。ビーズの玩具かなんかか?」
22:00:GM:じゃあ全員、知覚か知識:レネゲイドで判定してもらいましょうか。達成値に応じてちょっとした情報がわかります。
22:01:獄城 玲於奈:「うわ、レネゲイド結晶かなんかとちゃう?」
22:01:獄城 玲於奈:あ、判定あるなら発言なしで
22:01:井口由一郎:じゃあ知識で……大した能力値ないけど
22:01:霧降琥々:「そういう可愛らしいアイテムならマシ……いや、お金にならないですうからね。これは……」
22:01:霧降琥々:知識でふろう
22:01:霧降琥々:1dx+2
DoubleCross : (1R10+2[10]) → 5[5]+2 → 7
22:01:獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼を使っちゃおう
22:01:吹上真一:知識でふろー
22:02:井口由一郎:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 5[4,5] → 5
22:02:吹上真一:1DX
DoubleCross : (1R10[10]) → 5[5] → 5
22:02:GM:石からレネゲイドを感じる事は全員無条件でわかってもいいかなー
22:02:獄城 玲於奈:知識で
22:02:GM:ま、魔眼!? 本気じゃないか!
22:02:獄城 玲於奈:侵蝕1なのでオヤスイ
22:02:吹上真一:一人だけレネゲイドのこともわからないことにしていいですか?
22:02:GM:いいですよw
22:02:獄城 玲於奈:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[6,6,7,9,10]+4[4] → 14
22:03:獄城 玲於奈:侵蝕+1で52に
22:03:GM:おお……じゃあ、何一つわからなかった吹上くんとは違い
22:04:GM:井口・霧降は石から強力なレネゲイドを感じる事がわかる。長い年月で自然界の石に染み付いたような感じだ。
22:04:吹上真一:「ああ、何となく感じるぜ。あれだろ?あれ。それがこれしてあーなんだろ。俺は伝説の男だからな、もう見た瞬間からわかってたぜ」
22:04:霧降琥々:[
22:04:GM:そして獄城さんはもう少しわかる。これはかの《賢者の石》の波長に少しだけ似ている。
22:05:井口由一郎:「なんとなく感じるな……レネゲイド的なものを」達成値も低いのでぼんやりしている
22:05:霧降琥々:「…………」 吹上くんをひどい目で見てる。
22:05:吹上真一:「おい、井口。千佳ちゃんがわかりやすいように説明してやれよ」
22:05:GM:パワーは段違いに弱いし、どう見ても賢者の石ではないが。
22:05:霧降琥々:「ええ、そうですう。レネゲイド由来の物質……」 井口さんに向き直る。
22:05:吹上真一:「そうそう!それ!レネゲイドねレネゲイド。メッチャ感じるわ。もうビンビンに」
22:06:獄城 玲於奈:「これ、賢者の石…。いやァ、それにしてはちょっと弱い感じあるんやけど」
22:06:星宮千佳:「説明されなくても大丈夫だよう! あたしだって感じるもん!」
22:06:吹上真一:「いや、そんなわけねーだろ。なんでそれが部屋の下から出てくんだよ?」
22:06:霧降琥々:「賢者の石……って。そのレベルのものが?」
22:06:獄城 玲於奈:「レネゲイドの波長はホンマに同じ感じなんやもん」
22:07:獄城 玲於奈:「んー、レベルはそれほどでもって感じやね」
22:07:新田ハナ:「片腕……霧降の部屋の真下に、賢者の石鉱山でも埋まってるかね。パチもん臭いが」
22:07:獄城 玲於奈:「出来損ないなんか、純度が低いんか。その辺は専門家やないとわからんのとちゃうかなァ」
22:08:霧降琥々:「んー。模造品とか、粗悪品とか。そういう類ですうかね」
22:08:霧降琥々:「贋作作って一儲け、と言うと、ここの住人なら画策しそうではありますが……」
22:08:吹上真一:「そんな重要なもんが、このおんぼろアパートの下にあったら大問題だぜ。地価が上がっちまうじゃねえか」
22:09:星宮千佳:「この土地かって、テンバイしたら、おおもうけ出来る?」
22:09:井口由一郎:「興味深い話だが、獄城の件が先だ。賠償請求はUGNなりロリコン野郎なりにやらせればいいだろう」
22:09:吹上真一:「違う!家賃が高くなったら俺たちの行く場所がなくなっちまう!これはやべーぜ。悪性のガンが転移しだすようなもんだ。世界の危機だぜ」
22:10:井口由一郎:「霧降。人手がいる。一人か二人は手伝いを雇いたい」
22:10:獄城 玲於奈:「そもそも土地で採れたもんなのか。誰かが持ち込んだかも解らへんわけやしね」
22:11:霧降琥々:「お手伝いですう? ま、付き合うですうよ。その代わり……」
22:11:霧降琥々:「新しいお部屋が角部屋がいいですう」
22:12:新田ハナ:「ちゃんと井口を手伝うなら、角部屋を割り当ててやるよ。ちょうど3Fの角っこが空いてたはずだ」 麻薬所持で刑務所入りになった。当分は帰ってこないだろう。
22:13:吹上真一:「俺も手伝うぜ!お前らだけだと暴走しかねねえからな。ヒルズの先達として諸君らを導いてやろうではないか」
22:13:新田ハナ:「井口。こいつが暴走しないよう、ちゃんと面倒見るんだよ。あんたが最年長だからね」
22:13:井口由一郎:「暴走するのはお前のほうだろ」
22:14:吹上真一:「俺はいいんだよ。俺の暴走は楽しい暴走だから」
22:14:井口由一郎:「言っただろ……。子供ばかり入居させるからこうなるんだ」
22:14:霧降琥々:「吹上さんは不安ですが……」
22:14:霧降琥々:「とても不安ですが、お部屋のために頑張るですぅよ」
22:14:新田ハナ:「次からは年齢制限を設けようかね。ボーダーを30……35にするか」
22:15:新田ハナ:「頑張っておいで。あたしはこのちびっこいのと、UGNへの賠償について話してる」
22:16:井口由一郎:「頼んだぞ。強制捜査だけは入らないようにしてくれ」
22:16:新田ハナ:「情報を集めたらまた戻ってきな。茶か、コーヒーくらいは出してやるよ」
22:17:GM:そう言って、新田は部屋の隅から老眼鏡やそろばんを持ってきたりします。既に損害賠償の件に取り掛かっている。
22:17:霧降琥々:「くれぐれも! くれぐれも琥々に請求が来ることなきように!」
22:17:井口由一郎:「行くぞ。まずは獄城の友達の部屋からだ」
22:17:星宮千佳:「だいじょうぶ! ケーヒで落ちるから!」
22:17:井口由一郎:ガシャッ
22:18:獄城 玲於奈:「ホンマに経費ってわかってんのかなあ」
22:18:井口由一郎:身長の3分の2くらいありそうな機関銃を担いで立ち上がる。
22:18:GM:ということで、このシーンは四人が行動を開始したら終わりです。情報収集は次のシーンから!
22:19:GM:今のうちに話したいこととかがあったら話すと良いでしょう。情報が出てくると世間話もできないしね。
22:19:吹上真一:「おう!吹上くんとホープヒルズの愉快な仲間たち、出撃だ!」
22:22:GM:ではシーンカット!
22:22:GM:ロイスと購入ができます。
22:23:井口由一郎:自称同業者/吹上真一/有為/食傷:○/ロイス
22:23:GM:自称w
22:23:吹上真一:井口さんに取っちゃおー
22:24:井口由一郎:購入は結構いろいろできるぞ。照準器にしようかな。
22:24:井口由一郎:6dx+6>=15
DoubleCross : (6R10+6[10]>=15) → 9[1,2,5,6,9,9]+6 → 15 → 成功
22:24:井口由一郎:アヤッタネ
22:24:GM:うわっ成功してる
22:24:獄城 玲於奈:井口さんでロイスとるか
22:24:井口由一郎:これが神の力なんだよな~
22:24:霧降琥々:-同行者/井口由一郎/信頼:〇/隔意/ロイス
22:24:吹上真一:忌々しきライバル/井口由一郎/P:連帯感/N:敵愾心○/ロイス
22:24:霧降琥々:とりあえずリーダーに
22:25:獄城 玲於奈:-世話役/井口由一郎/信用:〇/隔意/ロイス
22:26:吹上真一:購入は応急手当を狙っておこう
22:26:霧降琥々:なんだろう。ぼでま?
22:26:吹上真一:2DX+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 9[4,9]+1 → 10
22:26:吹上真一:買えた!終わり!
22:26:霧降琥々:1dx+2>=12
DoubleCross : (1R10+2[10]>=12) → 9[9]+2 → 11 → 失敗
22:26:獄城 玲於奈:戦闘用きぐるみと言う名のバニー服という体の露出の多い服を買う
22:26:霧降琥々:財産1で購入します。わーい
22:26:井口由一郎:猫口さんが作った異聞帯なのかな?
22:27:獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼
22:27:GM:UGNボディアーマー(バニー)と言えば猫口さん
22:28:獄城 玲於奈:5dx+8>=14
DoubleCross : (5R10+8[10]>=14) → 9[2,4,5,9,9]+8 → 17 → 成功
22:28:GM:ヒエー
22:28:獄城 玲於奈:余裕ー
22:28:獄城 玲於奈:侵蝕+1で53
22:28:GM:じゃあこれで全員かな。次のシーンに行きましょう。
22:28:獄城 玲於奈:うさみみが付いただけ
22:28:GM:----
22:29:GM:■ミドル02 シーンプレイヤー:吹上真一
22:29:GM:情報収集シーンです。まず、挑戦できる情報項目を先に開示しましょうか。
22:30:GM:
●ホープヒルズと住人への襲撃について <情報:噂話>6
●琥々の手に入れた宝石について <情報:UGN/裏社会>10 または <知識:レネゲイド>10
●カジノ建設計画 <情報:裏社会>8
└●???
●???
├●???
└○???
○八瀬カイについて<情報:噂話><情報:裏社会>8
○お守りを開ける(自動成功)
○地村月雫の自室を訪れる(自動成功。カギをこじ開けて侵入する場合、精神:難易度30)
22:30:GM:●は必須項目。○は任意項目です。
22:31:GM:それともう一つ。社会は得意じゃないよという方のため、特別ヒルズルールをご紹介します。
22:31:GM:
■ヒルズルール
情報を持っていそうな人物を脅し、力づくで情報収集を行う。
武器・エフェクト使用可。
白兵・射撃など、ダメージを算出できる任意の技能を使用する。
【難易度*3の達成値、または難易度*2.5のダメージ】
を出した時、その情報判定は成功となる。
22:32:霧降琥々:暴力!
22:32:GM:●ホープヒルズと住人への襲撃について <情報:噂話>6 なら、達成値18かダメージ15で成功です。
22:32:獄城 玲於奈:暴力w
22:32:吹上真一:圧倒的な暴
22:32:GM:ただし、情報収集ロールをする場合は例外なく暴力的なものをやっていただきます。
22:32:井口由一郎:凄いルールが来た
22:32:井口由一郎:もちろんそうするつもりだぜ!
22:32:GM:いや、『帰ってきたら返り血まみれ』とかでもいいけど……
22:32:獄城 玲於奈:吹上くん余裕じゃんw
22:32:GM:ということで、張り切ってどうぞ!
22:32:井口由一郎:さすがなんでも屋だなあ
22:33:吹上真一:ここでは暴力で何でも出来る……故になんでも屋!
22:33:井口由一郎:一番の情報弱者は琥々ちゃんかな?
22:33:吹上真一:カイくんのこと調べたいけど、流れ的には住人への襲撃とかをやったほうがいいのかな~
22:33:井口由一郎:琥々ちゃんが開けられそうなやつ選んでもらって他のフォローをする形で行こう
22:34:吹上真一:あと、お守りを開けるやつは吹上だけだと思いつけないので
22:34:吹上真一:なんか中身なんだろ~って気にした時他の人が開ければ?って言ってくれると嬉しいです
22:34:GM:そこだけ変に育ちがいいの、面白いな・・・w
22:35:獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼でいろいろ対応できる
22:35:霧降琥々:琥々的には宝石がやりたいけど高いのだなあ
22:36:GM:というか、獄城の友人の部屋だっていうヒキだったのに『部屋に行く』を任意にしちゃったな。行くまでは判定無しでできることにしましょうか。
22:36:霧降琥々:裏社会は固定値とコネがあるので、カジノがいいかんじかも
22:36:吹上真一:私は噂話が得意。暴力も得意
22:36:GM:入院中ということと、当然カギがかかっている事までがわかる。こじあけるなら判定、という事にしよう。
22:36:井口由一郎:ピュアソラなので情報は大体得意で、裏社会はさらに得意
22:37:吹上真一:宝石やりたいなら暴力すればいいんじゃない?
22:37:GM:そうだぜ!暴力!
22:37:吹上真一:30出せば解決
22:37:霧降琥々:30微妙に怖いんだよな~w
22:37:井口由一郎:じゃあ宝石は私がやろうかな?
22:37:GM:イキタマエ!
22:37:井口由一郎:琥々ちゃんは住人の襲撃とかやってるといいですう
22:38:GM:口癖がどろぼうされてる
22:38:霧降琥々:パクられた!
22:38:井口由一郎:琥々の手に入れた宝石について <情報:裏社会>10
22:38:井口由一郎:6dx+1>=10
DoubleCross : (6R10+1[10]>=10) → 7[1,3,4,6,6,7]+1 → 8 → 失敗
22:38:井口由一郎:ムムッ 情報収集チーム使うべきだったな
22:38:井口由一郎:財産2を使って成功。
22:39:吹上真一:うーん
22:39:井口由一郎:財産3→1
22:39:獄城 玲於奈:あ 登場侵蝕
22:39:霧降琥々:裏社会が得意なので、カジノ建設計画やります
22:39:霧降琥々:あっ
22:39:霧降琥々:振ってないじゃん!
22:39:獄城 玲於奈:獄城 玲於奈の侵蝕率を+4(1D10->4)した(侵蝕率:52->56)
22:39:吹上真一:1d10+36 搭乗!
DoubleCross : (1D10+36) → 6[6]+36 → 42
22:39:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:43->53)
22:40:霧降琥々:ぐえー
22:40:井口由一郎:ほんとだ!
22:40:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+1(1D10->1)した (侵蝕率:42->43)
22:40:霧降琥々:あらためてカジノします
22:40:霧降琥々:3dx+2>=8
DoubleCross : (3R10+2[10]>=8) → 6[1,4,6]+2 → 8 → 成功
22:40:GM:ほんとだ!
22:40:霧降琥々:やった!
22:40:GM:え、えらい。みんな自主的に登場してくれている
22:41:GM:さすがですう!
22:41:獄城 玲於奈:住人への襲撃を開けておこうかな
22:41:吹上真一:いや、私が明けましょう
22:41:吹上真一:ゴクジョーさんはもっと難しいのを頼むぜ
22:41:吹上真一:せっかくだから暴力するか
22:41:GM:暴力社!
22:42:吹上真一:噂話でも変わらんが……暴力のほうが確実だ!〈白兵〉で判定します。達成値勝負。
22:42:吹上真一:8DX+21>=18
DoubleCross : (8R10+21[10]>=18) → 10[3,3,4,5,5,6,8,10]+3[3]+21 → 34 → 成功
22:42:井口由一郎:スゲー
22:43:GM:強すぎるw
22:43:GM:難易度*3はちょっと高いかと思ったけど、全然だいじょうぶでしたね
22:43:GM:じゃあ先に3つの情報を開けたあと、追加項目を出しましょう。獄城さんはそれを見てどれにいくか決めて構いません。
22:44:吹上真一:まあこれは勿論、襲ってきた奴らを逆にボコボコにした感じが良いですね
22:44:獄城 玲於奈:これは吹上くんのほうが情報強者な感じがしてきたぞう
22:45:GM:
■ホープヒルズと住人への襲撃について
ホープヒルズは大N市の十三地区に建つ、築56年の五階建て集合住宅。
家賃は格安。引き換えに団地内の治安は極めて悪い。
住人の多くが裏社会の住人であり、オーヴァードも多い。
現在はカジノ建設予定地として目をつけられており、地上げ屋による住人への暴行・嫌がらせが相次いでいる。
新規入居者の地村月雫をはじめ、罪なき一般住人に多数の被害が出ているが、何故か警察が動く気配はない。
地上げを行っているのは、鴻央会系列の不動産屋『ユニバース21』。
所有機材や装備などがとにかく豪華で、鴻央会以上の組織からバックアップを受けている可能性が高い。
22:45:吹上真一:ココちゃんも同じこと出来るぞ!
22:45:井口由一郎:罪なき一般住人、本当に多数いるのか疑問
22:45:GM:半分くらいが既知の情報ですが、地村月雫以外にも複数の住人が地上げ屋からの襲撃を受けている事がわかります。
22:45:GM:(比較的)罪なき一般住人
22:46:井口由一郎:カツアゲとかオレオレ詐欺しかしたことない
22:47:吹上真一:許さん。成敗して人助け料を貰ってやる
22:47:GM:
■琥々の手に入れた宝石について
これは一部のUGN関係者しか知らない事だが、大N市の地下深くには強大なレネゲイドを秘めた鉱石が眠っている。
この鉱石は地脈を通じて大N市の様々な場所にエネルギーを送っているが、時折、ダムのようにエネルギーがプールされる『パワースポット』が生まれるようだ。
情報屋によると、ホープヒルズの地下にはこのパワースポットが存在するらしい。
霧降琥々が見つけた宝石は、地下深くから漏れ出たエネルギーの一部が周囲の石を変質させたものだろう。
変質した石は、かの有名な《賢者の石》には遠く及ばないが、それに近い波長を持ち、かつ安定したパワーを持つという特徴を持つ。
ホープヒルズが執拗に地上げを受けているのは、カジノ建設に向いた地理であると同時に
このパワースポットが地下に存在するためである。
22:47:GM:この鉱石がなんなのかは、さすがに情報屋を締め上げてもわかりませんでした。アダマンタイトとか、賢者の石とか、色々情報が錯綜している。
22:48:GM:「とにかくすごいパワーの鉱石が地下にあって、それが漏れ出ているらしい」という感じですね。
22:48:どどんとふ:「しお」がログインしました。
22:49:GM:ヒルズ付近は広々としている上、なんかすごい鉱石が取れるパワースポットまである……これはチンケな団地なんかブッ壊してでも手に入れたいぜ、という事ですね。
22:49:GM:で、次。カジノ計画。
22:50:GM:
■カジノ建設計画
老朽化したホープヒルズと、その一帯の住宅地を取り壊して建設される予定のカジノ。
大N市観光事業の促進……と銘打ち、一部政治家の主導で計画が進んでいる。
実際は観光促進などではなく、極東のマネーロンダリング拠点として裏社会の住人に活用される予定。
複数の汚職政治家がこのプロジェクトを後押ししており、ヒルズ住人からの通報、ヒルズ住人への嫌がらせなどはすべて隠蔽されてしまっている。
もしカジノが建てば、カジノを隠れ蓑として多数の裏社会組織が大N市になだれ込むだろう。
そうなれば市内の勢力バランスは逆転し、UGNに協力的なオーヴァードの多くが市内にいられなくなる可能性が高い。
カジノ計画を主導しているのは、四光(しこう)連合会と呼ばれる組織。
この四光連こそがヒルズ地上げを狙う黒幕であり、ユニバース21の真の後援者である。
22:51:GM:●カジノ建設計画 CLEAR!
└●四光連合会 <情報:裏社会>10
22:51:GM:新情報『四光連合会』が追加されました。現在獄城さんがあたれる情報は次の通り。
22:51:GM:
●四光連合会 <情報:裏社会>10
○八瀬カイについて<情報:噂話><情報:裏社会>8
○お守りを開ける(自動成功)
○地村月雫の自室を訪れる(自動成功。カギをこじ開けて侵入する場合、精神:難易度30)
22:52:獄城 玲於奈:とりあえず四光連合会かな
22:53:獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼
22:53:獄城 玲於奈:侵蝕+1で57
22:54:獄城 玲於奈:5dx+1>=10
DoubleCross : (5R10+1[10]>=10) → 10[3,3,8,9,10]+8[8]+1 → 19 → 成功
22:54:GM:君強くない?
22:54:獄城 玲於奈:イエイイエイ 優秀やで
22:55:GM:
■四光連合会
カジノ計画のために結成されたグループ。
FH・日本国政府・テンペスト(米)、鴻央会(日)の四組織で形成される。
政府と鴻央会はカジノの売上を、テンペストとFHは地下のパワースポットを狙っており
結果的に組織の垣根を超えて手を組んでいるようだ。
法的な根回しは政府、資金援助は米国、現地での実働部隊は鴻央会が担当。
FHは主にレネゲイド関連技術や情報を供出している。
22:55:GM:獄城さんは元鴻央会なので、こういった組織は強大なかわりにフットワークが極めて鈍い事がわかっても構いません。
22:55:GM:元じゃないや、現だなw
22:56:GM:横の繋がりが皆無なので、鴻央会の実働部隊……ユニバース21さえ叩き潰せば、カジノ計画は当面沈静化します。
22:57:GM:鴻央会も一枚岩ではないので、『鴻央会の中にもカジノ推進派とそうでない派がいる』というのも知っていていいかも。
22:58:獄城 玲於奈:了解
22:59:GM:じゃあちょっとばかし暴力シーンを挟んでから
22:59:GM:残りのメンバーと集合し、情報の突き合わせロールをやってもらいましょう。
22:59:GM:----
23:00:GM:ヒルズ近くの路地裏。
23:00:GM:吹上くんと二宮さんが地上げ屋からの襲撃を受けますが、
23:01:GM:吹上くんは当然捜査中。二宮さんはパチンコ帰りでも、コンビニ帰りでも、スーパー銭湯帰りでも構いません。
23:01:GM:ということで、君たち二人がたまたま路地ですれ違い、挨拶でもした直後
23:02:フェイスマスクをした襲撃者:「――死ねやオラアア!」
23:02:GM:無数の襲撃者が唐突にPOP!その数10名!挟み撃ちだ!
23:03:GM:手には拳銃ナイフ長ドス!
23:03:GM:もはや疑いようもない……! 明らかにヒルズ住人全員を病院送りにし、大家を兵糧攻めにする魂胆!
23:04:GM:これが地上げだ! 死ね! ヒルズ住人!
23:04:吹上真一:「ああ!?」ドスを手に突っ込んできたマスクの顔面を先に掴み、壁に叩きつけて失神させる
23:04:吹上真一:「おい、ニノ!これお前の身内じゃねえだろうな」
23:05:襲撃者:「オボーッ!?」 顔面粉砕で失神!
23:05:二宮軍馬:「待ったまった、急になんだよ!」とか言いながらナイフをいなし、縦拳を叩き込む
23:05:二宮軍馬:「んなわけねーだろ!またお前変なことに首突っ込んでんじゃねーのか?」
23:06:吹上真一:「思わず顔潰しちまったけどよ。二宮家流の過激な挨拶とかじゃねえよな」
23:06:襲撃者B:「なんだよもクソもあるか! 文句があるならテメーんとこのババア管理人に言え!」
23:06:襲撃者B:「おとなしくあのボロ団地を明け渡せばケガ人も出なかったのによォ~!」 迷わず拳銃発砲!
23:06:吹上真一:「おい!ババアとか言うなよ。年寄りは大事にするもんだろ」
23:07:二宮軍馬:「うわっあぶね!……これアレか、例の地上げがどうとかってやつか?」
23:08:吹上真一:「うるせー!拳銃なんて持ってじゃねえ!ここはヒルズじゃねえんだぞ!銃刀法を習ってこい!」拳銃男にクロスカウンター!5mくらい吹っ飛ぶ
23:09:二宮軍馬:「せっかく風呂入ってさっぱりしたとこなのに汗かかせるんじゃねえ!」震脚からの崩拳で手近な雑魚をふっとばす!
23:10:GM:千切れとぶ雑魚! というか、本当に雑魚だ。ワーディング無効化マスクを装備しているようではあるが……
23:11:GM:圧倒的な武力の前には何もかもが無力である。あっという間に10人分の半死体が出来上がるでしょう。
23:11:襲撃者J:「ハーッ……!ハァーッ……!」
23:12:吹上真一:「おい、ニノ。お前何人倒した?」
23:12:襲撃者J:「く、ククク……わかってんのか? 俺らのバックには鴻央会と、もっとすげえ!色々ついてるんだ」
23:12:二宮軍馬:「いやいちいち数えてねえけど……4人かな……?」
23:12:襲撃者J:「お前ら絶対後悔……おいッ!聞いてんのか!」 地面にブッ倒れてわめいている。
23:12:吹上真一:「どっちが多く倒したか競争しようぜ。負けたほうが晩飯おごりな。それくらいしねえと緊張感がねえよこいつら」
23:13:吹上真一:「あ、ちなみに俺6人だから勝確ね」
23:13:二宮軍馬:「どっちでもいいけどよ、あっこの角のとこの炒飯でいい?」
23:13:二宮軍馬:「あとなんか喋ってるぞ」
23:14:吹上真一:「うるせー!今大事な話ししてるんだから静かにしてろ!近所迷惑だろうが!」顔面を蹴ります
23:14:襲撃者J:「オゴーッ!」 顎を粉砕されて失神!
23:15:吹上真一:「お、やった!飯代浮いたな~。話?飯食った後でいいだろ」
23:15:二宮軍馬:「……バックがどうとかナントカ会とか言ってたけど大丈夫か?」
23:15:二宮軍馬:「まあいいか」
23:15:吹上真一:「俺の経験上、こういう奴はむしろ話を積極的に聞こうとするほど、自分が重要だと思ってクケクケ笑い始めるからな」
23:16:吹上真一:「適当に放り出して拾いに来るくらいでいいんだよ。一応弾だけ抜いとこ」
23:16:二宮軍馬:「ちげえねえ」
23:16:GM:こうして君たちは、鴻央会系列の地上げ屋……『ユニバース21』がヒルズ住人を襲っている事を知った。知ったのだ。
23:17:GM:通報しても何故か警察が動かないことも知ったことにしてくれ。気づきがあったのだ。
23:17:吹上真一:「平気平気!あとでこいつらとお前の写真ツイッターで拡散しとくから、俺には何も影響ないだろ」
23:17:二宮軍馬:「おま、それ俺が狙われるやつだろ!マジでやめろ!」
23:18:吹上真一:「それより飯だろ!俺餃子とビールも頼んでいい?」
23:18:二宮軍馬:「一応俺高校生なんだけど……」
23:19:GM:----
23:19:吹上真一:「俺はビッグな男だからな。細かいことにはこだわらねえのよ。ごち!」
23:20:GM:一方、ホープヒルズ112号室。霧降琥々の自宅……元自宅では。
23:20:GM:吹上・二宮たちとは異なる、知的な会話が繰り広げられていた。
23:21:霧降琥々:「大したおもてなしもできませんですぅが。……テーブルもティーセットもお亡くなりになりましたので」
23:22:井口由一郎:「事情は分からんが、この石を掘り出して売れば金になるのか?」
23:22:GM:現場検証ということで新田と星宮も一緒だ。二人とも瓦礫の山を見て顔をしかめている。
23:22:獄城 玲於奈:「改めて見ても、ホンマに酷い有様やねえ」
23:22:GM:少なくとも、目の前に広がる瓦礫は本当にただの瓦礫というか、崩れてきたコンクリ材です。レネゲイドのかけらも感じられない。
23:23:GM:そして地面が露出した床下にも……それっぽい宝石は見当たらない。琥々が手に入れた石は、本当にたまたま地表に出てきただけなのだろう。
23:23:霧降琥々:「他にもあるようには感じないですぅね。偶発的に生じたのでしょう」
23:24:井口由一郎:「人手を使って掘らせてもいいが、ここの連中に知らせるとろくなことにならなさそうだな」
23:25:新田ハナ:「掘り出したところで、原石のままじゃ大した力もなさそうだね」
23:26:獄城 玲於奈:「それに掘れば金目の物があるのに日銭で労働するほどのお人好しはおらへんもんなァ」
23:26:新田ハナ:「原石を精錬してはじめて、石としての本領発揮なんだろうさ。どうやって精錬するのかは知らないけどさ」
23:26:獄城 玲於奈:「掘ったら掘っただけ持ち逃げされるだけとちゃう?」
23:27:霧降琥々:「ツルハシ持ったおバカどもで溢れかえるのなんて見たくないですう。内密に解決しちゃいましょう」
23:28:星宮千佳:「わるい人たちって、石ころが欲しいからジアゲしてるの?」
23:28:星宮千佳:「カジノたててウハウハしたいの? どっちも?」
23:29:霧降琥々:「琥々が調べた限りでは、マネーロンダリングの拠点にしたいらしいですぅね」
23:29:井口由一郎:「知ったことじゃないが、本当に石とやらが欲しいならサンプルの一つでも取りにくるんじゃないか?」
23:29:井口由一郎:「特にこういう女子供が一人暮らしの一階の部屋は狙われそうだな」
23:30:霧降琥々:「ハ。ひとっこ一人来るくらいなら返り討ちにして差し上げますが……」
23:30:霧降琥々:「一応。連中の元締めは、四光連合会という方々だそうです」
23:31:獄城 玲於奈:「それな」
23:31:霧降琥々:「いちいち対処していたらキリがありませんし、そちらに出向いて差し上げるべきか…‥」
23:31:井口由一郎:「四光連合会?それはどういう……」
23:31:獄城 玲於奈:「その連中が噛んでくるちゅうと」
23:31:???:「クッ……クックック」 穴の空いた天井、つまり上階から声。
23:31:獄城 玲於奈:「一人二人ってわけにはいかんな」
23:32:???:「その通りだ。そして一手遅かったなノロマども!」
23:33:GM:君たちが上階に目を向けると、強烈なレネゲイドをみなぎらせた男……オーヴァード……が一人立っている。
23:33:獄城 玲於奈:「…アホがおるんやけど。知り合い?」
23:33:ハイソサエティギャラクシィ:「自己紹介しとこう! 俺の名前はFHエージェント、ハイソサエティギャラクシィ!」
23:34:井口由一郎:「少なくとも、上の階の鍵は前もって閉めておいた方が良かったみたいだな」
23:34:霧降琥々:「……新しく引っ越してきた方ですう? お土産の一つもないんですか?」
23:34:ハイソサエティギャラクシィ:「そこの娘が不在の間に、石のサンプルは既に作戦本部へ送っておいた。そしてもちろん、お小遣い稼ぎのために高そうな皿や下着も頂いておいた!」
23:34:獄城 玲於奈:「はいそさえてぃぎゃらくしぃ…」
23:34:ハイソサエティギャラクシィ:「あとは貴様らを口封じするだけで任務完了よ死ヒャアァー!!」
23:34:霧降琥々:「はあーーッ!?」
23:35:井口由一郎:ゴッ
23:35:井口由一郎: バギャーッ!!!
23:35:井口由一郎:機関銃らしき鉄塊のストックで脆い天井を破砕します。
23:36:ハイソサエティギャラクシィ:血に飢えた跳躍をせんとしていたが、タッチの差で天井ごと転がり落ちてくる。
23:36:井口由一郎:台詞の途中で上階から叩き落とす。
23:37:霧降琥々:「乙女の私物をっ」 左手を引く。落ちてくる不審者を絡めとるように、張り巡らせていた糸が翻る。
23:37:ハイソサエティギャラクシィ:「きさ――」
23:37:霧降琥々:「なんだと思ってるですうッ!!」 糸にこんがらがった相手の顔面をスパーンと蹴りぬく!
23:37:ハイソサエティギャラクシィ:「ウゴッ!」
23:38:ハイソサエティギャラクシィ:「ウボアーッ!」
23:38:星宮千佳:「こいつめ、こいつめ!」 追い打ちで蹴り蹴りしている。
23:39:新田ハナ:「殺すんじゃないよ。半殺しで情報を吐かせな」
23:39:獄城 玲於奈:「あー…。これはウチの出番はあらへんわ」
23:40:GM:ということで、君たちはHSGからいくつかの情報をゲットすることができます。
23:40:GM:具体的には、情報項目の『宝石について』『カジノ建設計画』『四光連合会』がそれだ。
23:40:GM:ボコボコにされ、洗いざらい吐きました。
23:40:井口由一郎:「本当にここの鉱物を狙って地上げをしていたのか……」
23:41:井口由一郎:「問題はシンプルになったが、少しばかり話がでかいな。四光連合会?」
23:41:ハイソサエティギャラクシィ:「…………」 死んでいる。
23:41:獄城 玲於奈:「『四光連合会』て、アレかァ。そういや組の方で何か言うとったな」
23:41:井口由一郎:「本当にそんな統合失調症が妄想したみたいな連合があるのか?」
23:42:獄城 玲於奈:「儲け話で他と組むちゅう派閥があるんやけど」
23:42:新田ハナ:「あるんだろうさ。あたしが何度警察に通報したと思ってるんだい」
23:42:新田ハナ:「全部握りつぶされてたわけだ。ナメやがって」
23:42:霧降琥々:「おバカの寄り合い所帯はここだけじゃないってわけですぅね」
23:42:井口由一郎:「本当に警察が来たらそれはそれで困るだろう」
23:43:獄城 玲於奈:「ま、金の為やったら主義も何もないから」
23:43:獄城 玲於奈:「FHと組むとかはようある話」
23:43:獄城 玲於奈:「政府とかアメリカさんと組む言うのは」
23:44:獄城 玲於奈:「初めて聞くなァ」
23:44:井口由一郎:「……俺は警察と米軍に監視されてるとか言いはじめる奴の話なら毎日のように聞いてるからな」
23:44:井口由一郎:「まあ、真偽がどうであるにせよ、地上げをしている奴は少なくとも現実的に存在しているわけだ」
23:44:井口由一郎:「そいつと話をすればいい。いるかどうか分からん米軍とかFHみたいなのじゃなく」
23:45:獄城 玲於奈:「実働してる連中いう事やね」
23:45:井口由一郎:「獄城から派閥の話は出たが」
23:46:井口由一郎:「まさか鴻央会ほどの奴らが組織を挙げてそんな危ない橋を渡ってるわけはないだろう。窓口の連中の独断である可能性は高いんじゃないか」
23:46:獄城 玲於奈:「鴻央会系列いうても組が違ごたら横の繋がりは希薄やしね」
23:47:新田ハナ:「ありえるね。聞いた話じゃ、地上げ屋の頭は中央から左遷されてきた武闘派ヤクザだ」
23:47:霧降琥々:「枝葉の先っぽなんて幹も感知しきれてないでしょう」
23:47:新田ハナ:「手柄を手に入れて一発逆転返り咲き……そんな感じの独断かもしれんね」
23:47:獄城 玲於奈:「そういうのは足の引っ張り合いやし」
23:47:井口由一郎:「身に覚えのある話だな。とりあえずそういう楽観的予測で行くとするか」
23:48:獄城 玲於奈:「泥船で沈む連中を助ける義理もあらへんし」
23:48:井口由一郎:「情報が集まり次第そいつらの事務所に行く。お前達はどうする」
23:48:霧降琥々:「気持ちは分からなくもないですぅがね。ま、そういう手合いは」
23:48:霧降琥々:「でっかい力に潰されておじゃん、がよくある話ですう。分からせてやりましょう」
23:48:井口由一郎:「というか婆さん、地村の部屋の合鍵は見つからないのか」
23:48:獄城 玲於奈:「とりあえず動いてる奴を潰せば動きは止めれると思う」
23:49:井口由一郎:「あっちも探らなきゃならん。本当に扉ブチ壊すぞ」
23:55:新田ハナ:「合鍵はある。持ってきたが……」
23:56:新田ハナ:「シリンダー自体が変えられてるね。よっぽど用心深い子なのか、中になんか隠してるのか」
23:57:井口由一郎:「なら壊すしかないな」
23:57:霧降琥々:「はぁん。それはむしろ、アタリがありそうな気がしてきますねえ」
23:57:新田ハナ:「言っておくが、何も出てこなかったら修繕費はあんた持ちだよ」
23:58:井口由一郎:「今のところはやめておくか」
23:58:獄城 玲於奈:「それこそ、経費で落ちへんの?」
23:59:霧降琥々:「良いこと考えたですう。そのへんのチンピラを捕まえて、扉に叩きつければそいつの所為にできるですう」
23:59:新田ハナ:「検討しておこうか。どうしても扉をぶち破りたい場合は、その生贄プランでいこう」
00:00:GM:新規情報が追加されます。
00:00:GM:●地上げ屋(ユニバース21)について <情報:裏社会><情報:噂話>7
├●???
└○???
○八瀬カイについて<情報:噂話><情報:裏社会>8
○お守りを開ける(自動成功)
○地村月雫の自室を訪れる(自動成功。カギをこじ開けて侵入する場合、精神:難易度30)
00:01:GM:●を2個抜けばトリガーシーンとして、次に進みます。全員成功なら二人は寄り道する余裕がありますね。
00:02:井口由一郎:じゃあ八瀬カイについて抜いちゃおうかな。情報収集チーム1/3で裏社会。
00:02:井口由一郎:いや、●を優先したほうがいいのかな
00:03:GM:あっそうか!まだ井口さん行動してない!?
00:03:獄城 玲於奈:おっ
00:03:GM:してないな。なんてことだ
00:03:GM:判定をどうぞ! なんでも好きなのを抜けます。
00:03:井口由一郎:あ、違いますねこれは次のシーン以降の行動か
00:03:GM:抜けますじゃないな。挑めます。
00:03:井口由一郎:私は宝石について判定したのでこのシーンは終わりだ
00:04:GM:あっほんとだ
00:04:GM:よかった……じゃああらためてシーンカット。
00:05:GM:ロイスと購入ができます。
00:05:井口由一郎:何か欲しい人います?