17:42:GM:「…………」 (周囲に無数の雑魚どもが倒れている)
17:43:吹上真一:ボコボコにのして、律儀にゴミ捨て場に放り投げておきます
17:43:近所のおばあちゃん:「真ちゃん、大丈夫? ケガしてない?」 物陰に隠れていたが、あわあわと出てくる。
17:43:近所のおばあちゃん:「そのお守り狙いだったんでしょう。なんだか知らないけど、捨てた方がいいんじゃない?」
17:44:吹上真一:「王、大丈夫だ。問題ねえ!俺は喧嘩の天才だからな」
17:44:近所のおばあちゃん:「そうは言うけどねえ……どこで買ったの、そのお守り」
17:45:吹上真一:「そうしたいのも山々なんだけどよ~。このお守り、俺の舎弟第四号からのプレゼントなんだよ」
17:45:近所のおばあちゃん:「まあ、プレゼント? そうなの」
17:45:吹上真一:「捨てるなって言われちまってるしなあ。つーか、これが狙われてるってことは彼奴もあぶねー目に合ってるかもしれねえし」
17:47:吹上真一:「ちょっと様子見てくるわ。明日からは来れなくなるかもしんねえ。悪いなばあちゃん!」
17:47:近所のおばあちゃん:「いいのよ。いつもありがとう真ちゃん」
17:47:近所のおばあちゃん:「ケガだけはしないようにね」
17:47:GM:ということで、君がヒルズに向かえばこのシーンは終了です。
17:48:吹上真一:「大丈夫だって!こう見えても俺、最強だから。お土産持って帰ってくるの待っててな」
17:48:GM:八瀬が入居したという話はまだ聞いてないが、管理人室に行けば八瀬の連絡先くらいはわかるでしょう。
17:50:吹上真一:「あ、そうだ!こいつらのこともフェイスブックに載せちゃお!どんな構図がいいかな~」倒れた男達をタワーのように積み上げたり、丸に配置してみたりしながら
17:50:吹上真一:写真を撮って、管理人室に向かいます。
17:51:GM:そんなのまでSNSにあげるのか!w
17:51:GM:OKです。じゃあシーンカット!
17:51:GM:ロイスのみ取得可能です。シナリオロイスは八瀬カイで、推奨感情は……友情/不信感 かな。
17:52:吹上真一:『暴漢に襲われました。幸い護身術のお陰で難は逃れましたが、最近は日本でも治安が悪いですね。皆さんも気をつけてください!これから警察に通報しに行きます!』
17:52:GM:あっちゃんと警察に通報するんだ!えらい
17:54:吹上真一:弟子/八瀬カイ/P:友情○/N:憤懣/ロイス で取っておきます。短時間だけど気に入っているので友情表、わかってやっていたら怒るぞ~という気持ちを込めてN憤懣です
17:54:GM:了解!わかってやっているのかどうかは情報収集で明らかになるかもしれない。
17:54:GM:というところで、シーンカットとしましょう。次はミドル1、合流パートです。
20:58:どどんとふ:「吹上真一」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:06:GM:----
21:06:GM:■ミドル01
21:07:どどんとふ:「」がログインしました。
21:07:どどんとふ:「」がログアウトしました。
21:07:どどんとふ:「」がログアウトしました。
21:08:GM:合流シーンです。時間帯は井口さんのOPの直後にしよう。
21:08:井口由一郎:みんな朝っぱらから元気だねえ
21:08:GM:そう、朝なんだよな……
21:11:吹上真一:登場しちゃお~
21:11:GM:全員登場だよ~
21:11:吹上真一:1d10+31
DoubleCross : (1D10+31) → 5[5]+31 → 36
21:11:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:41->43)
21:11:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+1(1D10->1)した (侵蝕率:41->42)
21:11:獄城 玲於奈:獄城 玲於奈の侵蝕率を+5(1D10->5)した(侵蝕率:46->51)
21:12:GM:じゃあまず、井口・吹上のシーンから。井口さんが管理人室を出てすぐ、向こうの方からドタバタ駆けてくる人物が見える……
21:12:GM:ということで、一番最初に管理人室までやってきたのは吹上くんだ。
21:13:井口由一郎:そっちに目線をやる。季節を問わず帽子にコートなので井口だとすぐに分かるだろう。
21:14:吹上真一:「おう、井口じゃねえか。新田のばあちゃんいるか?」
21:15:井口由一郎:「今話していたところだ。何か揉め事か?」
21:15:井口由一郎:「俺もちょうど吹上、お前を呼びに行こうと思っていた」
21:16:吹上真一:「俺の舎弟のカイってやつが、最近ここに引っ越したらしいんだけどよ。何処の部屋にいるのか聞きてえんだよ」
21:16:井口由一郎:「また入れ替わりがあったのか……名前を覚えるのも楽じゃないんだがな」
21:16:GM:井口さんなら知っているかもしれませんが、カイという奴が新規入居したという記録はありません。というか、ここ一週間ほどは新規入居者はいない(退去者はいるが)
21:17:井口由一郎:「なんでそいつの居場所を知りたいんだ?金でも借りてるのか」
21:17:吹上真一:ちなみにこの舎弟というのは、大抵の場合吹上が一方的に舎弟呼ばわりしているのだと知ってていい
21:17:井口由一郎:そういうケースを既に何例か知っているので動じません。どうせ金を借りてるか何かだと思ってる。
21:18:吹上真一:「ちげーよ!何処の世界に弟分に金借りる兄貴が居るんだ。プレゼントの中身が知りてえの、俺は!」
21:19:井口由一郎:「お前に物を贈るやつがいるとは……。どの程度のキマリ具合だったんだ、その薬は」
21:19:吹上真一:「彼奴にお守り貰ったんだけどよー。それから知らねー奴らに群がられるようになってな。カイも襲われてないか心配なんだよ」
21:19:井口由一郎:「だいぶマズい幻覚症状が出る種類みたいだな」
21:20:新田ハナ:「おい」 君たちの後ろ。扉を開けて出てくる。
21:20:新田ハナ:「廊下でなにゴチャゴチャやってるんだい。近所迷惑だろ」
21:20:吹上真一:「薬でもねー!俺もおばあちゃんっ子だから吸わねえようにしてんだよ」
21:20:吹上真一:「お、ばあちゃん!ちょうど良かった」
21:20:井口由一郎:「ああ悪い。吹上が用があるらしい。外で待ってた方がいいか?」
21:21:新田ハナ:「いいや、井口はそこにいな。こいつと一対一は……毎回じゃないが、時々ひどく疲れる」
21:21:吹上真一:「最近、八瀬って奴が引っ越してきたろ?そいつの部屋番教えてほしいんだよ」
21:21:井口由一郎:では吹上くんを伴って入室します。
21:22:吹上真一:「ほら、どら焼き持ってったやつ。心当たりねえ?」
21:22:井口由一郎:「そんな奴いたか?八瀬カイって名前みたいだな」
21:22:新田ハナ:室内に二人を招き入れ、カラの湯呑ふたつをちゃぶ台に乗せる。
21:22:吹上真一:特に許可を得ることもなく部屋にグイグイ入って行きます
21:23:井口由一郎:「最近は死体処理で初めて名前を知る住民もいるから分からん。最近物騒だな」
21:23:新田ハナ:「八瀬、八瀬。ああ、こないだ内覧に来た若いのだよ」
21:23:新田ハナ:「まだ引っ越してきてない。部屋を見て、気に入った、仕事が終わったら越してくるって言って、それきりさ」
21:24:吹上真一:「井口、おめー死体処理なんてやってたのかよ!なんで俺の所に話が来てねえんだ」
21:24:新田ハナ:「死体の写真をSNSにアップされたら困るからだよ。少なくとも井口はそういう事をしないからね」
21:25:井口由一郎:「それよりまだ入居してないってのは本当か?」
21:25:吹上真一:「看板下げてやってるのはこっちなのによー。お前のところにばっか仕事が行っちまう。万有引力に反してるだろ、これは」
21:25:井口由一郎:「吹上はここの住人みたいなことを言ってたが。お守りだか薬だかももらったらしいぞ」
21:25:新田ハナ:「ああ、してない。カギも渡してないしね」
21:26:吹上真一:「なんだよ、結局まだだったのか。仕事?たしかにそんなこと言ってたよーな気もするな」
21:26:吹上真一:「じゃあ連絡先とかわかんねえの?」
21:26:新田ハナ:「まあカギなんて、相手がオーヴァードならクソみたいなもんだけどさ。吹上の早とちりだろう」
21:27:井口由一郎:「ここに越してくるつもりで、若くて五体満足な奴なら、オーヴァードだろうな、間違いなく……」
21:28:吹上真一:「俺、ファンは大事にする性格なんだよ。仕事でなんか揉めてんのかもしれねえし、一応声くらい聞いときたいんだよね」
21:28:新田ハナ:「わからんね。こっちに電話をよこした時も、どこぞの公衆電話からだった。用心深いやつだよ」
21:29:新田ハナ:「まあ、ほんとにここが気に入ったなら、そのうち越してくるだろ……それより吹上」
21:29:新田ハナ:「そのなんとかってやつの事は一旦置いときな。ヒルズがなくなるかどうかっていう瀬戸際なんだよ」
21:30:吹上真一:「おいおい、そういう事は先に言えよ!ヒルズが無くなる?」
21:30:新田ハナ:「悪いやつらが地上げを迫ってきててね。さっき、井口に調査を頼んだ」
21:30:吹上真一:「遂に警察に目付けられたのか。住民の殆どが逮捕されちまったら家賃も貰えなくなるしな。いつかそんなことになる気がしたぜ」
21:31:井口由一郎:「そこでお前を雇おうと思ったわけだ。もしかしたら荒事になるかもしれんからな」
21:31:吹上真一:「なんだ、カイの話ってマジだったのかよ」
21:31:井口由一郎:「おいおい……そいつも地上げの話をしていたのか?随分広まってるんだな」
21:32:新田ハナ:「裏の連中なんてそんなもんさね。ハイエナのように弱みを嗅ぎつけてきやがる」
21:32:吹上真一:「そろそろ地球の裏側まで広まる頃かもな」
21:32:獄城 玲於奈:コンコンと扉をノックする音
21:33:新田ハナ:「もうちょい人手がほしいね。あの片腕と……」
21:33:吹上真一:「その点、ヒルズ住民は弱った相手とは助け合うんだから、俺達の善良さが際立つよな」
21:33:獄城 玲於奈:「すんませーん!新田のおばあちゃん居はりますー?」
21:34:井口由一郎:「信じられん認識だな……ここの住人らしいが」
21:34:新田ハナ:「ああ、その中でもだいぶ善良なのが来たね」
21:34:新田ハナ:「玲於奈かい。お入り」
21:34:獄城 玲於奈:「毎度、どぉも」
21:35:吹上真一:「ノックなんて上品な事するのは、新入りかゴクジョー位だもんな」
21:35:獄城 玲於奈:「おっ、吹上やん。元気?」
21:35:井口由一郎:「ヤクザ屋か」
21:36:獄城 玲於奈:「あー、井口の兄さんもおるんか。話早いわ」
21:36:新田ハナ:「玲於奈は美人でいいやね。露出が多いのはいただけないけど、若い頃のあたしみたいだよ」
21:36:井口由一郎:「……なんだ。短く終わるトラブルなら引き受けてもいいぞ」
21:37:吹上真一:「確かに、髪の色はばあちゃんそっくりだな」
21:37:新田ハナ:「ダメだよダメ。井口は今忙しいんだ、地上げ対策で」
21:38:獄城 玲於奈:「アホ。白髪と地毛一緒にせんとって」
21:38:獄城 玲於奈:「まあ、そう言わんといてェ」
21:38:獄城 玲於奈:どん。
21:38:吹上真一:「おいおい!案件なら俺に回せよ!お株を奪うのは許さんぞ!」
21:38:獄城 玲於奈:と割と上物の焼酎を置く。
21:39:獄城 玲於奈:「話だけでも、な」
21:40:井口由一郎:「まあ聞いてやってくれ婆さん。酒用のコップはないのか?」
21:40:井口由一郎:「まあ湯呑みでもいいな……これに注いでくれ」
21:40:新田ハナ:「話を聞こうかね。井口、そこの棚から焼酎グラスを持っておいで。人数分」
21:41:井口由一郎:「俺が取ってくるのか?」
21:41:新田ハナ:「ロックがいいやつは冷凍庫の真ん中の棚から勝手にとってきな」
21:41:獄城 玲於奈:「吹上でもかまわへんけどさァ」
21:41:吹上真一:「何だ、その言い方は!伝説のトラブルシューターを余りモノ扱いするんじゃない!」
21:41:吹上真一:と言いつつ既に焼酎グラスを用意しています
21:41:獄城 玲於奈:「一応、乙女の話やし?お婆ちゃんと井口の兄さんに話通しといた方が早そうやん」
21:42:井口由一郎:こちらは氷をトレイごと持ってきてちゃぶ台の上に置く。
21:42:井口由一郎:「獄城。用件はなんだ」
21:42:獄城 玲於奈:「ウチの知り合いが襲われた、やったヤツを探してる」
21:43:井口由一郎:「それなりにすぐ終わりそうな話が来たな」
21:43:吹上真一:「そいつ、生きてんの?」
21:43:獄城 玲於奈:「一応は簡単にやられるほど弱ないからな」
21:44:井口由一郎:「そいつ、誰かと金の貸し借りはなかったか?騒音問題ならもっと話が早い。上下左右を当たるだけだからな」
21:44:吹上真一:「じゃあやめとけよ。マジで腹に来てるなら本人がやり返すだろ」
21:44:GM:獄城さんならわかりますが、そういった事はありませんでした。マナーも良かったはずだ。
21:45:獄城 玲於奈:「そのへんのチンピラにやられるほど鈍ってはないと思うで、まあ大人しいほうやし」
21:45:獄城 玲於奈:「ただ、どうも胡散臭い話に首を突っ込んどった雰囲気はあるなァ」
21:45:新田ハナ:「いつもの下らない揉め事じゃないとなると」
21:46:新田ハナ:「地上げ屋連中が、いよいよ荒っぽい手段に訴えだした可能性があるかもね」
21:46:獄城 玲於奈:「そう、いま胡散臭い話題の一番手言うたら地上げやろ?」
21:46:井口由一郎:「なんでも地上げ屋に持っていこうとするな……婆さんは自分のことしか頭にないな」
21:46:吹上真一:「だよなあ。ゴクジョーを味方に付けたいからって、ちょっと強引じゃねえか?」
21:47:獄城 玲於奈:「ウチも何でも間でも関係付けるのはどーかと思うけどな」
21:47:井口由一郎:「ここの住民で金の貸し借りがないやつがいるはずがない」
21:47:井口由一郎:「それを調べれば一番手っ取り早く終わる。獄城の案件を片付けてから地上げ屋だな」
21:48:霧降琥々:じゃあこのへんで、部屋の外から声が聞こえてきます。
21:48:新田ハナ:「好きにおし。当然、獄城本人も手伝うんだろうしね」
21:49:獄城 玲於奈:「そら、当然。落とし前は自分でつけるに決まってるし」
21:49:霧降琥々:「……さん! 新田さん! 新田のおばあちゃん!」
21:49:井口由一郎:(なし崩しで地上げ屋の案件もやらせようとしてるな)
21:50:新田ハナ:「今日は騒がしいね。誰だい! いま取り込み中なんだよ!」
21:50:霧降琥々:声と足音がだんだん近づき、ドアを開く。
21:50:吹上真一:「おい、この声あれじゃねえか?さっきばあちゃんが言ってた、片腕の」
21:50:霧降琥々:「琥々が来たですう! おばあちゃん、一大事ですう!」
21:51:井口由一郎:「どうせまた人が死んだか何かじゃないのか?」
21:51:星宮千佳:「おじゃまします!」 その後ろからちょこちょこ入ってくる。
21:51:井口由一郎:「新入りはいちいち騒ぎ立てるから困るな……」
21:51:新田ハナ:「あんたはちょっとダウナーすぎるね。足して二で割るくらいでちょうどいいんじゃないか」
21:52:霧降琥々:「それどころじゃないです! 琥々の部屋の天井がぶち抜かれて、部屋がめちゃくちゃなんです!」
21:52:吹上真一:「いいじゃねえか、仕事が増えるんだから」
21:52:獄城 玲於奈:冷蔵庫を勝手に開けてツマミになりそうな物を漁る
21:52:新田ハナ:「はあ?」
21:52:霧降琥々:「この子!」 千佳ちゃんをグイっと前に出す。「この子の仕業です! 修理費用はこちらに!」
21:52:井口由一郎:「何……!?」一大事だ!
21:52:星宮千佳:「も、もうしわけ……上の階のひとを捕まえにきたら、つい……はずみで……」
21:52:星宮千佳:ぺこぺこと頭を下げ続けている。
21:53:吹上真一:「うわ、ちっちゃ!」
21:53:星宮千佳:「あっでも、あたし、UGNなので! ケーヒでおちるので、せいきゅうはそっちで大丈夫です!」
21:53:井口由一郎:「UGN!?!?」一大事だ!
21:53:獄城 玲於奈:「壁くらいやったら良ぉあるけど」
21:53:獄城 玲於奈:「天井て。豪快やねェ」
21:53:新田ハナ:「UGNだって!? なんでまた」
21:54:吹上真一:「UGNってこんな子供も働かせるんだな~。おう、気にすんな!ここオンボロだから、多分お前のせいじゃねえよ!ろーきゅーかだよろーきゅーか」
21:54:霧降琥々:「琥々は悪くないので! あと、新しいお部屋は日当たりの良いお部屋でお願いするですう!」
21:54:新田ハナ:「いや、あれかな。片腕の上の階っていたら、あの……パパ活とかやってる小悪党だろ。ソラリスの」
21:55:新田ハナ:「おおかた、ガキに手でも出してUGNの取締り網に引っかかったんだろ」
21:56:井口由一郎:「信じられないヘマをしやがったな……息はあるのかそいつは」
21:56:星宮千佳:「しんでは……いない……はず? です!」 UGNの回収班をコールしたので、あとはそっち任せだ。
21:56:霧降琥々:「気絶してたんで、とりあえずトンズラしないようにグルグルに縛っといたです」
21:57:吹上真一:「ちゃんと悪者退治はできたってわけだ。ヒルズの中から本物の悪党だけ見分けられるなんて、将来有望じゃねえか!ちっこいのに偉いね~、えーっと……」
21:57:星宮千佳:「あっ、ほしみやです! 星宮千佳! 11さいです!」
21:57:星宮千佳:「モルフェウスで、レンキンジュツシです!」
21:57:吹上真一:「名前なんての?あ、俺は吹上真一ね。将来、君の子供に俺がモデルの絵本を読み聞かせることになるだろうから、覚えておくように」
21:58:新田ハナ:「おやめ! どんどん話がそれて行ってるだろ!」
21:58:井口由一郎:「悪いがこの男は少し誇大妄想気味なところがある。適当に付き合ってやってくれ」
21:58:霧降琥々:「そういうことですので、請求はこの子に、琥々の部屋はなるべく上階に。あとはぁ……」 ポケットから宝石のようなものを取り出す。
21:59:獄城 玲於奈:「それで修理代の足しにでもするん?」
21:59:獄城 玲於奈:宝石を覗き込む
21:59:新田ハナ:「話はわかった。ひとまず、片腕にはかわりの部屋をあてがうとして……」
21:59:霧降琥々:「こんなものが床下から出てきたですう。……感じません?」 全員、特に新田さんと井口さんに見えやすいように。
22:00:吹上真一:「なんだそりゃ。ビーズの玩具かなんかか?」
22:00:GM:じゃあ全員、知覚か知識:レネゲイドで判定してもらいましょうか。達成値に応じてちょっとした情報がわかります。
22:01:獄城 玲於奈:「うわ、レネゲイド結晶かなんかとちゃう?」
22:01:獄城 玲於奈:あ、判定あるなら発言なしで
22:01:井口由一郎:じゃあ知識で……大した能力値ないけど
22:01:霧降琥々:「そういう可愛らしいアイテムならマシ……いや、お金にならないですうからね。これは……」
22:01:霧降琥々:知識でふろう
22:01:霧降琥々:1dx+2
DoubleCross : (1R10+2[10]) → 5[5]+2 → 7
22:01:獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼を使っちゃおう
22:01:吹上真一:知識でふろー
22:02:井口由一郎:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 5[4,5] → 5
22:02:吹上真一:1DX
DoubleCross : (1R10[10]) → 5[5] → 5
22:02:GM:石からレネゲイドを感じる事は全員無条件でわかってもいいかなー
22:02:獄城 玲於奈:知識で
22:02:GM:ま、魔眼!? 本気じゃないか!
22:02:獄城 玲於奈:侵蝕1なのでオヤスイ
22:02:吹上真一:一人だけレネゲイドのこともわからないことにしていいですか?
22:02:獄城 玲於奈:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[6,6,7,9,10]+4[4] → 14
22:02:GM:いいですよw
22:03:獄城 玲於奈:侵蝕+1で52に
22:03:GM:おお……じゃあ、何一つわからなかった吹上くんとは違い
22:04:GM:井口・霧降は石から強力なレネゲイドを感じる事がわかる。長い年月で自然界の石に染み付いたような感じだ。
22:04:吹上真一:「ああ、何となく感じるぜ。あれだろ?あれ。それがこれしてあーなんだろ。俺は伝説の男だからな、もう見た瞬間からわかってたぜ」
22:04:霧降琥々:[
22:04:GM:そして獄城さんはもう少しわかる。これはかの《賢者の石》の波長に少しだけ似ている。
22:05:井口由一郎:「なんとなく感じるな……レネゲイド的なものを」達成値も低いのでぼんやりしている
22:05:霧降琥々:「…………」 吹上くんをひどい目で見てる。
22:05:吹上真一:「おい、井口。千佳ちゃんがわかりやすいように説明してやれよ」
22:05:GM:パワーは段違いに弱いし、どう見ても賢者の石ではないが。
22:05:霧降琥々:「ええ、そうですう。レネゲイド由来の物質……」 井口さんに向き直る。
22:05:吹上真一:「そうそう!それ!レネゲイドねレネゲイド。メッチャ感じるわ。もうビンビンに」
22:06:獄城 玲於奈:「これ、賢者の石…。いやァ、それにしてはちょっと弱い感じあるんやけど」
22:06:星宮千佳:「説明されなくても大丈夫だよう! あたしだって感じるもん!」
22:06:吹上真一:「いや、そんなわけねーだろ。なんでそれが部屋の下から出てくんだよ?」
22:06:霧降琥々:「賢者の石……って。そのレベルのものが?」
22:06:獄城 玲於奈:「レネゲイドの波長はホンマに同じ感じなんやもん」
22:07:獄城 玲於奈:「んー、レベルはそれほどでもって感じやね」
22:07:新田ハナ:「片腕……霧降の部屋の真下に、賢者の石鉱山でも埋まってるかね。パチもん臭いが」
22:07:獄城 玲於奈:「出来損ないなんか、純度が低いんか。その辺は専門家やないとわからんのとちゃうかなァ」
22:08:霧降琥々:「んー。模造品とか、粗悪品とか。そういう類ですうかね」
22:08:霧降琥々:「贋作作って一儲け、と言うと、ここの住人なら画策しそうではありますが……」
22:08:吹上真一:「そんな重要なもんが、このおんぼろアパートの下にあったら大問題だぜ。地価が上がっちまうじゃねえか」
22:09:星宮千佳:「この土地かって、テンバイしたら、おおもうけ出来る?」
22:09:井口由一郎:「興味深い話だが、獄城の件が先だ。賠償請求はUGNなりロリコン野郎なりにやらせればいいだろう」
22:09:吹上真一:「違う!家賃が高くなったら俺たちの行く場所がなくなっちまう!これはやべーぜ。悪性のガンが転移しだすようなもんだ。世界の危機だぜ」
22:10:井口由一郎:「霧降。人手がいる。一人か二人は手伝いを雇いたい」
22:10:獄城 玲於奈:「そもそも土地で採れたもんなのか。誰かが持ち込んだかも解らへんわけやしね」
22:11:霧降琥々:「お手伝いですう? ま、付き合うですうよ。その代わり……」
22:11:霧降琥々:「新しいお部屋が角部屋がいいですう」
22:12:新田ハナ:「ちゃんと井口を手伝うなら、角部屋を割り当ててやるよ。ちょうど3Fの角っこが空いてたはずだ」 麻薬所持で刑務所入りになった。当分は帰ってこないだろう。
22:13:吹上真一:「俺も手伝うぜ!お前らだけだと暴走しかねねえからな。ヒルズの先達として諸君らを導いてやろうではないか」
22:13:井口由一郎:「暴走するのはお前のほうだろ」
22:13:新田ハナ:「井口。こいつが暴走しないよう、ちゃんと面倒見るんだよ。あんたが最年長だからね」
22:14:吹上真一:「俺はいいんだよ。俺の暴走は楽しい暴走だから」
22:14:井口由一郎:「言っただろ……。子供ばかり入居させるからこうなるんだ」
22:14:霧降琥々:「吹上さんは不安ですが……」
22:14:霧降琥々:「とても不安ですが、お部屋のために頑張るですぅよ」
22:14:新田ハナ:「次からは年齢制限を設けようかね。ボーダーを30……35にするか」
22:15:新田ハナ:「頑張っておいで。あたしはこのちびっこいのと、UGNへの賠償について話してる」
22:16:井口由一郎:「頼んだぞ。強制捜査だけは入らないようにしてくれ」
22:16:新田ハナ:「情報を集めたらまた戻ってきな。茶か、コーヒーくらいは出してやるよ」
22:17:GM:そう言って、新田は部屋の隅から老眼鏡やそろばんを持ってきたりします。既に損害賠償の件に取り掛かっている。
22:17:霧降琥々:「くれぐれも! くれぐれも琥々に請求が来ることなきように!」
22:17:井口由一郎:「行くぞ。まずは獄城の友達の部屋からだ」
22:17:星宮千佳:「だいじょうぶ! ケーヒで落ちるから!」
22:17:井口由一郎:ガシャッ
22:18:獄城 玲於奈:「ホンマに経費ってわかってんのかなあ」
22:18:井口由一郎:身長の3分の2くらいありそうな機関銃を担いで立ち上がる。
22:18:GM:ということで、このシーンは四人が行動を開始したら終わりです。情報収集は次のシーンから!
22:19:GM:今のうちに話したいこととかがあったら話すと良いでしょう。情報が出てくると世間話もできないしね。
22:19:吹上真一:「おう!吹上くんとホープヒルズの愉快な仲間たち、出撃だ!」
22:22:GM:ではシーンカット!
22:22:GM:ロイスと購入ができます。
22:23:井口由一郎:自称同業者/吹上真一/有為/食傷:○/ロイス
22:23:GM:自称w
22:23:吹上真一:井口さんに取っちゃおー
22:24:井口由一郎:購入は結構いろいろできるぞ。照準器にしようかな。
22:24:井口由一郎:6dx+6>=15
DoubleCross : (6R10+6[10]>=15) → 9[1,2,5,6,9,9]+6 → 15 → 成功
22:24:井口由一郎:アヤッタネ
22:24:GM:うわっ成功してる
22:24:獄城 玲於奈:井口さんでロイスとるか
22:24:井口由一郎:これが神の力なんだよな~
22:24:霧降琥々:-同行者/井口由一郎/信頼:〇/隔意/ロイス
22:24:吹上真一:忌々しきライバル/井口由一郎/P:連帯感/N:敵愾心○/ロイス
22:24:霧降琥々:とりあえずリーダーに
22:25:獄城 玲於奈:-世話役/井口由一郎/信用:〇/隔意/ロイス
22:26:吹上真一:購入は応急手当を狙っておこう
22:26:霧降琥々:なんだろう。ぼでま?
22:26:吹上真一:2DX+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 9[4,9]+1 → 10
22:26:吹上真一:買えた!終わり!
22:26:霧降琥々:1dx+2>=12
DoubleCross : (1R10+2[10]>=12) → 9[9]+2 → 11 → 失敗
22:26:獄城 玲於奈:戦闘用きぐるみと言う名のバニー服という体の露出の多い服を買う
22:26:霧降琥々:財産1で購入します。わーい
22:26:井口由一郎:猫口さんが作った異聞帯なのかな?
22:27:獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼
22:27:GM:UGNボディアーマー(バニー)と言えば猫口さん
22:28:獄城 玲於奈:5dx+8>=14
DoubleCross : (5R10+8[10]>=14) → 9[2,4,5,9,9]+8 → 17 → 成功
22:28:GM:ヒエー
22:28:獄城 玲於奈:余裕ー
22:28:獄城 玲於奈:侵蝕+1で53
22:28:GM:じゃあこれで全員かな。次のシーンに行きましょう。
22:28:獄城 玲於奈:うさみみが付いただけ
22:28:GM:----
22:29:GM:■ミドル02 シーンプレイヤー:吹上真一
22:29:GM:情報収集シーンです。まず、挑戦できる情報項目を先に開示しましょうか。
22:30:GM:
●ホープヒルズと住人への襲撃について <情報:噂話>6
●琥々の手に入れた宝石について <情報:UGN/裏社会>10 または <知識:レネゲイド>10
●カジノ建設計画 <情報:裏社会>8
└●???
●???
├●???
└○???
○八瀬カイについて<情報:噂話><情報:裏社会>8
○お守りを開ける(自動成功)
○地村月雫の自室を訪れる(自動成功。カギをこじ開けて侵入する場合、精神:難易度30)
22:30:GM:●は必須項目。○は任意項目です。
22:31:GM:それともう一つ。社会は得意じゃないよという方のため、特別ヒルズルールをご紹介します。
22:31:GM:
■ヒルズルール
情報を持っていそうな人物を脅し、力づくで情報収集を行う。
武器・エフェクト使用可。
白兵・射撃など、ダメージを算出できる任意の技能を使用する。
【難易度*3の達成値、または難易度*2.5のダメージ】
を出した時、その情報判定は成功となる。
22:32:霧降琥々:暴力!
22:32:GM:●ホープヒルズと住人への襲撃について <情報:噂話>6 なら、達成値18かダメージ15で成功です。
22:32:獄城 玲於奈:暴力w
22:32:吹上真一:圧倒的な暴
22:32:GM:ただし、情報収集ロールをする場合は例外なく暴力的なものをやっていただきます。
22:32:井口由一郎:凄いルールが来た
22:32:井口由一郎:もちろんそうするつもりだぜ!
22:32:GM:いや、『帰ってきたら返り血まみれ』とかでもいいけど……
22:32:獄城 玲於奈:吹上くん余裕じゃんw
22:32:GM:ということで、張り切ってどうぞ!
22:32:井口由一郎:さすがなんでも屋だなあ
22:33:吹上真一:ここでは暴力で何でも出来る……故になんでも屋!
22:33:井口由一郎:一番の情報弱者は琥々ちゃんかな?
22:33:吹上真一:カイくんのこと調べたいけど、流れ的には住人への襲撃とかをやったほうがいいのかな~
22:33:井口由一郎:琥々ちゃんが開けられそうなやつ選んでもらって他のフォローをする形で行こう
22:34:吹上真一:あと、お守りを開けるやつは吹上だけだと思いつけないので
22:34:吹上真一:なんか中身なんだろ~って気にした時他の人が開ければ?って言ってくれると嬉しいです
22:34:GM:そこだけ変に育ちがいいの、面白いな・・・w
22:35:獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼でいろいろ対応できる
22:35:霧降琥々:琥々的には宝石がやりたいけど高いのだなあ
22:36:GM:というか、獄城の友人の部屋だっていうヒキだったのに『部屋に行く』を任意にしちゃったな。行くまでは判定無しでできることにしましょうか。
22:36:霧降琥々:裏社会は固定値とコネがあるので、カジノがいいかんじかも
22:36:吹上真一:私は噂話が得意。暴力も得意
22:36:GM:入院中ということと、当然カギがかかっている事までがわかる。こじあけるなら判定、という事にしよう。
22:36:井口由一郎:ピュアソラなので情報は大体得意で、裏社会はさらに得意
22:37:吹上真一:宝石やりたいなら暴力すればいいんじゃない?
22:37:GM:そうだぜ!暴力!
22:37:吹上真一:30出せば解決
22:37:霧降琥々:30微妙に怖いんだよな~w
22:37:井口由一郎:じゃあ宝石は私がやろうかな?
22:37:GM:イキタマエ!
22:37:井口由一郎:琥々ちゃんは住人の襲撃とかやってるといいですう
22:38:GM:口癖がどろぼうされてる
22:38:霧降琥々:パクられた!
22:38:井口由一郎:琥々の手に入れた宝石について <情報:裏社会>10
22:38:井口由一郎:6dx+1>=10
DoubleCross : (6R10+1[10]>=10) → 7[1,3,4,6,6,7]+1 → 8 → 失敗
22:38:井口由一郎:ムムッ 情報収集チーム使うべきだったな
22:38:井口由一郎:財産2を使って成功。
22:39:吹上真一:うーん
22:39:井口由一郎:財産3→1
22:39:獄城 玲於奈:あ 登場侵蝕
22:39:霧降琥々:裏社会が得意なので、カジノ建設計画やります
22:39:霧降琥々:あっ
22:39:霧降琥々:振ってないじゃん!
22:39:獄城 玲於奈:獄城 玲於奈の侵蝕率を+4(1D10->4)した(侵蝕率:52->56)
22:39:吹上真一:1d10+36 搭乗!
DoubleCross : (1D10+36) → 6[6]+36 → 42
22:39:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:43->53)
22:40:霧降琥々:ぐえー
22:40:井口由一郎:ほんとだ!
22:40:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+1(1D10->1)した (侵蝕率:42->43)
22:40:霧降琥々:あらためてカジノします
22:40:霧降琥々:3dx+2>=8
DoubleCross : (3R10+2[10]>=8) → 6[1,4,6]+2 → 8 → 成功
22:40:GM:ほんとだ!
22:40:霧降琥々:やった!
22:40:GM:え、えらい。みんな自主的に登場してくれている
22:41:GM:さすがですう!
22:41:獄城 玲於奈:住人への襲撃を開けておこうかな
22:41:吹上真一:いや、私が明けましょう
22:41:吹上真一:ゴクジョーさんはもっと難しいのを頼むぜ
22:41:吹上真一:せっかくだから暴力するか
22:41:GM:暴力社!
22:42:吹上真一:噂話でも変わらんが……暴力のほうが確実だ!〈白兵〉で判定します。達成値勝負。
22:42:吹上真一:8DX+21>=18
DoubleCross : (8R10+21[10]>=18) → 10[3,3,4,5,5,6,8,10]+3[3]+21 → 34 → 成功
22:42:井口由一郎:スゲー
22:43:GM:強すぎるw
22:43:GM:難易度*3はちょっと高いかと思ったけど、全然だいじょうぶでしたね
22:43:GM:じゃあ先に3つの情報を開けたあと、追加項目を出しましょう。獄城さんはそれを見てどれにいくか決めて構いません。
22:44:吹上真一:まあこれは勿論、襲ってきた奴らを逆にボコボコにした感じが良いですね
22:44:獄城 玲於奈:これは吹上くんのほうが情報強者な感じがしてきたぞう
22:45:GM:
■ホープヒルズと住人への襲撃について
ホープヒルズは大N市の十三地区に建つ、築56年の五階建て集合住宅。
家賃は格安。引き換えに団地内の治安は極めて悪い。
住人の多くが裏社会の住人であり、オーヴァードも多い。
現在はカジノ建設予定地として目をつけられており、地上げ屋による住人への暴行・嫌がらせが相次いでいる。
新規入居者の地村月雫をはじめ、罪なき一般住人に多数の被害が出ているが、何故か警察が動く気配はない。
地上げを行っているのは、鴻央会系列の不動産屋『ユニバース21』。
所有機材や装備などがとにかく豪華で、鴻央会以上の組織からバックアップを受けている可能性が高い。
22:45:吹上真一:ココちゃんも同じこと出来るぞ!
22:45:井口由一郎:罪なき一般住人、本当に多数いるのか疑問
22:45:GM:半分くらいが既知の情報ですが、地村月雫以外にも複数の住人が地上げ屋からの襲撃を受けている事がわかります。
22:45:GM:(比較的)罪なき一般住人
22:46:井口由一郎:カツアゲとかオレオレ詐欺しかしたことない
22:47:吹上真一:許さん。成敗して人助け料を貰ってやる
22:47:GM:
■琥々の手に入れた宝石について
これは一部のUGN関係者しか知らない事だが、大N市の地下深くには強大なレネゲイドを秘めた鉱石が眠っている。
この鉱石は地脈を通じて大N市の様々な場所にエネルギーを送っているが、時折、ダムのようにエネルギーがプールされる『パワースポット』が生まれるようだ。
情報屋によると、ホープヒルズの地下にはこのパワースポットが存在するらしい。
霧降琥々が見つけた宝石は、地下深くから漏れ出たエネルギーの一部が周囲の石を変質させたものだろう。
変質した石は、かの有名な《賢者の石》には遠く及ばないが、それに近い波長を持ち、かつ安定したパワーを持つという特徴を持つ。
ホープヒルズが執拗に地上げを受けているのは、カジノ建設に向いた地理であると同時に
このパワースポットが地下に存在するためである。
22:47:GM:この鉱石がなんなのかは、さすがに情報屋を締め上げてもわかりませんでした。アダマンタイトとか、賢者の石とか、色々情報が錯綜している。
22:48:GM:「とにかくすごいパワーの鉱石が地下にあって、それが漏れ出ているらしい」という感じですね。
22:48:どどんとふ:「しお」がログインしました。
22:49:GM:ヒルズ付近は広々としている上、なんかすごい鉱石が取れるパワースポットまである……これはチンケな団地なんかブッ壊してでも手に入れたいぜ、という事ですね。
22:49:GM:で、次。カジノ計画。
22:50:GM:
■カジノ建設計画
老朽化したホープヒルズと、その一帯の住宅地を取り壊して建設される予定のカジノ。
大N市観光事業の促進……と銘打ち、一部政治家の主導で計画が進んでいる。
実際は観光促進などではなく、極東のマネーロンダリング拠点として裏社会の住人に活用される予定。
複数の汚職政治家がこのプロジェクトを後押ししており、ヒルズ住人からの通報、ヒルズ住人への嫌がらせなどはすべて隠蔽されてしまっている。
もしカジノが建てば、カジノを隠れ蓑として多数の裏社会組織が大N市になだれ込むだろう。
そうなれば市内の勢力バランスは逆転し、UGNに協力的なオーヴァードの多くが市内にいられなくなる可能性が高い。
カジノ計画を主導しているのは、四光(しこう)連合会と呼ばれる組織。
この四光連こそがヒルズ地上げを狙う黒幕であり、ユニバース21の真の後援者である。
22:51:GM:●カジノ建設計画 CLEAR!
└●四光連合会 <情報:裏社会>10
22:51:GM:新情報『四光連合会』が追加されました。現在獄城さんがあたれる情報は次の通り。
22:51:GM:
●四光連合会 <情報:裏社会>10
○八瀬カイについて<情報:噂話><情報:裏社会>8
○お守りを開ける(自動成功)
○地村月雫の自室を訪れる(自動成功。カギをこじ開けて侵入する場合、精神:難易度30)
22:52:獄城 玲於奈:とりあえず四光連合会かな
22:53:獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼
22:53:獄城 玲於奈:侵蝕+1で57
22:54:獄城 玲於奈:5dx+1>=10
DoubleCross : (5R10+1[10]>=10) → 10[3,3,8,9,10]+8[8]+1 → 19 → 成功
22:54:GM:君強くない?
22:54:獄城 玲於奈:イエイイエイ 優秀やで
22:55:GM:
■四光連合会
カジノ計画のために結成されたグループ。
FH・日本国政府・テンペスト(米)、鴻央会(日)の四組織で形成される。
政府と鴻央会はカジノの売上を、テンペストとFHは地下のパワースポットを狙っており
結果的に組織の垣根を超えて手を組んでいるようだ。
法的な根回しは政府、資金援助は米国、現地での実働部隊は鴻央会が担当。
FHは主にレネゲイド関連技術や情報を供出している。
22:55:GM:獄城さんは元鴻央会なので、こういった組織は強大なかわりにフットワークが極めて鈍い事がわかっても構いません。
22:55:GM:元じゃないや、現だなw
22:56:GM:横の繋がりが皆無なので、鴻央会の実働部隊……ユニバース21さえ叩き潰せば、カジノ計画は当面沈静化します。
22:57:GM:鴻央会も一枚岩ではないので、『鴻央会の中にもカジノ推進派とそうでない派がいる』というのも知っていていいかも。
22:58:獄城 玲於奈:了解
22:59:GM:じゃあちょっとばかし暴力シーンを挟んでから
22:59:GM:残りのメンバーと集合し、情報の突き合わせロールをやってもらいましょう。
22:59:GM:----
23:00:GM:ヒルズ近くの路地裏。
23:00:GM:吹上くんと二宮さんが地上げ屋からの襲撃を受けますが、
23:01:GM:吹上くんは当然捜査中。二宮さんはパチンコ帰りでも、コンビニ帰りでも、スーパー銭湯帰りでも構いません。
23:01:GM:ということで、君たち二人がたまたま路地ですれ違い、挨拶でもした直後
23:02:フェイスマスクをした襲撃者:「——死ねやオラアア!」
23:02:GM:無数の襲撃者が唐突にPOP!その数10名!挟み撃ちだ!
23:03:GM:手には拳銃ナイフ長ドス!
23:03:GM:もはや疑いようもない……! 明らかにヒルズ住人全員を病院送りにし、大家を兵糧攻めにする魂胆!
23:04:GM:これが地上げだ! 死ね! ヒルズ住人!
23:04:吹上真一:「ああ!?」ドスを手に突っ込んできたマスクの顔面を先に掴み、壁に叩きつけて失神させる
23:04:吹上真一:「おい、ニノ!これお前の身内じゃねえだろうな」
23:05:襲撃者:「オボーッ!?」 顔面粉砕で失神!
23:05:二宮軍馬:「待ったまった、急になんだよ!」とか言いながらナイフをいなし、縦拳を叩き込む
23:05:二宮軍馬:「んなわけねーだろ!またお前変なことに首突っ込んでんじゃねーのか?」
23:06:吹上真一:「思わず顔潰しちまったけどよ。二宮家流の過激な挨拶とかじゃねえよな」
23:06:襲撃者B:「なんだよもクソもあるか! 文句があるならテメーんとこのババア管理人に言え!」
23:06:襲撃者B:「おとなしくあのボロ団地を明け渡せばケガ人も出なかったのによォ~!」 迷わず拳銃発砲!
23:06:吹上真一:「おい!ババアとか言うなよ。年寄りは大事にするもんだろ」
23:07:二宮軍馬:「うわっあぶね!……これアレか、例の地上げがどうとかってやつか?」
23:08:吹上真一:「うるせー!拳銃なんて持ってじゃねえ!ここはヒルズじゃねえんだぞ!銃刀法を習ってこい!」拳銃男にクロスカウンター!5mくらい吹っ飛ぶ
23:09:二宮軍馬:「せっかく風呂入ってさっぱりしたとこなのに汗かかせるんじゃねえ!」震脚からの崩拳で手近な雑魚をふっとばす!
23:10:GM:千切れとぶ雑魚! というか、本当に雑魚だ。ワーディング無効化マスクを装備しているようではあるが……
23:11:GM:圧倒的な武力の前には何もかもが無力である。あっという間に10人分の半死体が出来上がるでしょう。
23:11:襲撃者J:「ハーッ……!ハァーッ……!」
23:12:吹上真一:「おい、ニノ。お前何人倒した?」
23:12:襲撃者J:「く、ククク……わかってんのか? 俺らのバックには鴻央会と、もっとすげえ!色々ついてるんだ」
23:12:二宮軍馬:「いやいちいち数えてねえけど……4人かな……?」
23:12:襲撃者J:「お前ら絶対後悔……おいッ!聞いてんのか!」 地面にブッ倒れてわめいている。
23:12:吹上真一:「どっちが多く倒したか競争しようぜ。負けたほうが晩飯おごりな。それくらいしねえと緊張感がねえよこいつら」
23:13:吹上真一:「あ、ちなみに俺6人だから勝確ね」
23:13:二宮軍馬:「どっちでもいいけどよ、あっこの角のとこの炒飯でいい?」
23:13:二宮軍馬:「あとなんか喋ってるぞ」
23:14:吹上真一:「うるせー!今大事な話ししてるんだから静かにしてろ!近所迷惑だろうが!」顔面を蹴ります
23:14:襲撃者J:「オゴーッ!」 顎を粉砕されて失神!
23:15:吹上真一:「お、やった!飯代浮いたな~。話?飯食った後でいいだろ」
23:15:二宮軍馬:「……バックがどうとかナントカ会とか言ってたけど大丈夫か?」
23:15:二宮軍馬:「まあいいか」
23:15:吹上真一:「俺の経験上、こういう奴はむしろ話を積極的に聞こうとするほど、自分が重要だと思ってクケクケ笑い始めるからな」
23:16:吹上真一:「適当に放り出して拾いに来るくらいでいいんだよ。一応弾だけ抜いとこ」
23:16:二宮軍馬:「ちげえねえ」
23:16:GM:こうして君たちは、鴻央会系列の地上げ屋……『ユニバース21』がヒルズ住人を襲っている事を知った。知ったのだ。
23:17:GM:通報しても何故か警察が動かないことも知ったことにしてくれ。気づきがあったのだ。
23:17:吹上真一:「平気平気!あとでこいつらとお前の写真ツイッターで拡散しとくから、俺には何も影響ないだろ」
23:17:二宮軍馬:「おま、それ俺が狙われるやつだろ!マジでやめろ!」
23:18:吹上真一:「それより飯だろ!俺餃子とビールも頼んでいい?」
23:18:二宮軍馬:「一応俺高校生なんだけど……」
23:19:GM:----
23:19:吹上真一:「俺はビッグな男だからな。細かいことにはこだわらねえのよ。ごち!」
23:20:GM:一方、ホープヒルズ112号室。霧降琥々の自宅……元自宅では。
23:20:GM:吹上・二宮たちとは異なる、知的な会話が繰り広げられていた。
23:21:霧降琥々:「大したおもてなしもできませんですぅが。……テーブルもティーセットもお亡くなりになりましたので」
23:22:井口由一郎:「事情は分からんが、この石を掘り出して売れば金になるのか?」
23:22:GM:現場検証ということで新田と星宮も一緒だ。二人とも瓦礫の山を見て顔をしかめている。
23:22:獄城 玲於奈:「改めて見ても、ホンマに酷い有様やねえ」
23:22:GM:少なくとも、目の前に広がる瓦礫は本当にただの瓦礫というか、崩れてきたコンクリ材です。レネゲイドのかけらも感じられない。
23:23:GM:そして地面が露出した床下にも……それっぽい宝石は見当たらない。琥々が手に入れた石は、本当にたまたま地表に出てきただけなのだろう。
23:23:霧降琥々:「他にもあるようには感じないですぅね。偶発的に生じたのでしょう」
23:24:井口由一郎:「人手を使って掘らせてもいいが、ここの連中に知らせるとろくなことにならなさそうだな」
23:25:新田ハナ:「掘り出したところで、原石のままじゃ大した力もなさそうだね」
23:26:獄城 玲於奈:「それに掘れば金目の物があるのに日銭で労働するほどのお人好しはおらへんもんなァ」
23:26:新田ハナ:「原石を精錬してはじめて、石としての本領発揮なんだろうさ。どうやって精錬するのかは知らないけどさ」
23:26:獄城 玲於奈:「掘ったら掘っただけ持ち逃げされるだけとちゃう?」
23:27:霧降琥々:「ツルハシ持ったおバカどもで溢れかえるのなんて見たくないですう。内密に解決しちゃいましょう」
23:28:星宮千佳:「わるい人たちって、石ころが欲しいからジアゲしてるの?」
23:28:星宮千佳:「カジノたててウハウハしたいの? どっちも?」
23:29:霧降琥々:「琥々が調べた限りでは、マネーロンダリングの拠点にしたいらしいですぅね」
23:29:井口由一郎:「知ったことじゃないが、本当に石とやらが欲しいならサンプルの一つでも取りにくるんじゃないか?」
23:29:井口由一郎:「特にこういう女子供が一人暮らしの一階の部屋は狙われそうだな」
23:30:霧降琥々:「ハ。ひとっこ一人来るくらいなら返り討ちにして差し上げますが……」
23:30:霧降琥々:「一応。連中の元締めは、四光連合会という方々だそうです」
23:31:獄城 玲於奈:「それな」
23:31:霧降琥々:「いちいち対処していたらキリがありませんし、そちらに出向いて差し上げるべきか…‥」
23:31:井口由一郎:「四光連合会?それはどういう……」
23:31:獄城 玲於奈:「その連中が噛んでくるちゅうと」
23:31:???:「クッ……クックック」 穴の空いた天井、つまり上階から声。
23:31:獄城 玲於奈:「一人二人ってわけにはいかんな」
23:32:???:「その通りだ。そして一手遅かったなノロマども!」
23:33:GM:君たちが上階に目を向けると、強烈なレネゲイドをみなぎらせた男……オーヴァード……が一人立っている。
23:33:獄城 玲於奈:「…アホがおるんやけど。知り合い?」
23:33:ハイソサエティギャラクシィ:「自己紹介しとこう! 俺の名前はFHエージェント、ハイソサエティギャラクシィ!」
23:34:井口由一郎:「少なくとも、上の階の鍵は前もって閉めておいた方が良かったみたいだな」
23:34:霧降琥々:「……新しく引っ越してきた方ですう? お土産の一つもないんですか?」
23:34:ハイソサエティギャラクシィ:「そこの娘が不在の間に、石のサンプルは既に作戦本部へ送っておいた。そしてもちろん、お小遣い稼ぎのために高そうな皿や下着も頂いておいた!」
23:34:獄城 玲於奈:「はいそさえてぃぎゃらくしぃ…」
23:34:ハイソサエティギャラクシィ:「あとは貴様らを口封じするだけで任務完了よ死ヒャアァー!!」
23:34:霧降琥々:「はあーーッ!?」
23:35:井口由一郎:ゴッ
23:35:井口由一郎: バギャーッ!!!
23:35:井口由一郎:機関銃らしき鉄塊のストックで脆い天井を破砕します。
23:36:井口由一郎:台詞の途中で上階から叩き落とす。
23:36:ハイソサエティギャラクシィ:血に飢えた跳躍をせんとしていたが、タッチの差で天井ごと転がり落ちてくる。
23:37:霧降琥々:「乙女の私物をっ」 左手を引く。落ちてくる不審者を絡めとるように、張り巡らせていた糸が翻る。
23:37:ハイソサエティギャラクシィ:「きさ——」
23:37:霧降琥々:「なんだと思ってるですうッ!!」 糸にこんがらがった相手の顔面をスパーンと蹴りぬく!
23:37:ハイソサエティギャラクシィ:「ウゴッ!」
23:38:ハイソサエティギャラクシィ:「ウボアーッ!」
23:38:星宮千佳:「こいつめ、こいつめ!」 追い打ちで蹴り蹴りしている。
23:39:新田ハナ:「殺すんじゃないよ。半殺しで情報を吐かせな」
23:39:獄城 玲於奈:「あー…。これはウチの出番はあらへんわ」
23:40:GM:ということで、君たちはHSGからいくつかの情報をゲットすることができます。
23:40:GM:具体的には、情報項目の『宝石について』『カジノ建設計画』『四光連合会』がそれだ。
23:40:GM:ボコボコにされ、洗いざらい吐きました。
23:40:井口由一郎:「本当にここの鉱物を狙って地上げをしていたのか……」
23:41:井口由一郎:「問題はシンプルになったが、少しばかり話がでかいな。四光連合会?」
23:41:獄城 玲於奈:「『四光連合会』て、アレかァ。そういや組の方で何か言うとったな」
23:41:ハイソサエティギャラクシィ:「…………」 死んでいる。
23:41:井口由一郎:「本当にそんな統合失調症が妄想したみたいな連合があるのか?」
23:42:獄城 玲於奈:「儲け話で他と組むちゅう派閥があるんやけど」
23:42:新田ハナ:「あるんだろうさ。あたしが何度警察に通報したと思ってるんだい」
23:42:新田ハナ:「全部握りつぶされてたわけだ。ナメやがって」
23:42:霧降琥々:「おバカの寄り合い所帯はここだけじゃないってわけですぅね」
23:42:井口由一郎:「本当に警察が来たらそれはそれで困るだろう」
23:43:獄城 玲於奈:「ま、金の為やったら主義も何もないから」
23:43:獄城 玲於奈:「FHと組むとかはようある話」
23:43:獄城 玲於奈:「政府とかアメリカさんと組む言うのは」
23:44:獄城 玲於奈:「初めて聞くなァ」
23:44:井口由一郎:「……俺は警察と米軍に監視されてるとか言いはじめる奴の話なら毎日のように聞いてるからな」
23:44:井口由一郎:「まあ、真偽がどうであるにせよ、地上げをしている奴は少なくとも現実的に存在しているわけだ」
23:44:井口由一郎:「そいつと話をすればいい。いるかどうか分からん米軍とかFHみたいなのじゃなく」
23:45:獄城 玲於奈:「実働してる連中いう事やね」
23:45:井口由一郎:「獄城から派閥の話は出たが」
23:46:井口由一郎:「まさか鴻央会ほどの奴らが組織を挙げてそんな危ない橋を渡ってるわけはないだろう。窓口の連中の独断である可能性は高いんじゃないか」
23:46:獄城 玲於奈:「鴻央会系列いうても組が違ごたら横の繋がりは希薄やしね」
23:47:新田ハナ:「ありえるね。聞いた話じゃ、地上げ屋の頭は中央から左遷されてきた武闘派ヤクザだ」
23:47:霧降琥々:「枝葉の先っぽなんて幹も感知しきれてないでしょう」
23:47:新田ハナ:「手柄を手に入れて一発逆転返り咲き……そんな感じの独断かもしれんね」
23:47:獄城 玲於奈:「そういうのは足の引っ張り合いやし」
23:47:井口由一郎:「身に覚えのある話だな。とりあえずそういう楽観的予測で行くとするか」
23:48:獄城 玲於奈:「泥船で沈む連中を助ける義理もあらへんし」
23:48:井口由一郎:「情報が集まり次第そいつらの事務所に行く。お前達はどうする」
23:48:霧降琥々:「気持ちは分からなくもないですぅがね。ま、そういう手合いは」
23:48:霧降琥々:「でっかい力に潰されておじゃん、がよくある話ですう。分からせてやりましょう」
23:48:井口由一郎:「というか婆さん、地村の部屋の合鍵は見つからないのか」
23:48:獄城 玲於奈:「とりあえず動いてる奴を潰せば動きは止めれると思う」
23:49:井口由一郎:「あっちも探らなきゃならん。本当に扉ブチ壊すぞ」
23:55:新田ハナ:「合鍵はある。持ってきたが……」
23:56:新田ハナ:「シリンダー自体が変えられてるね。よっぽど用心深い子なのか、中になんか隠してるのか」
23:57:井口由一郎:「なら壊すしかないな」
23:57:霧降琥々:「はぁん。それはむしろ、アタリがありそうな気がしてきますねえ」
23:57:新田ハナ:「言っておくが、何も出てこなかったら修繕費はあんた持ちだよ」
23:58:井口由一郎:「今のところはやめておくか」
23:58:獄城 玲於奈:「それこそ、経費で落ちへんの?」
23:59:霧降琥々:「良いこと考えたですう。そのへんのチンピラを捕まえて、扉に叩きつければそいつの所為にできるですう」
23:59:新田ハナ:「検討しておこうか。どうしても扉をぶち破りたい場合は、その生贄プランでいこう」
00:00:GM:新規情報が追加されます。
00:00:GM:●地上げ屋(ユニバース21)について <情報:裏社会><情報:噂話>7
├●???
└○???
○八瀬カイについて<情報:噂話><情報:裏社会>8
○お守りを開ける(自動成功)
○地村月雫の自室を訪れる(自動成功。カギをこじ開けて侵入する場合、精神:難易度30)
00:01:GM:●を2個抜けばトリガーシーンとして、次に進みます。全員成功なら二人は寄り道する余裕がありますね。
00:02:井口由一郎:じゃあ八瀬カイについて抜いちゃおうかな。情報収集チーム1/3で裏社会。
00:02:井口由一郎:いや、●を優先したほうがいいのかな
00:03:GM:あっそうか!まだ井口さん行動してない!?
00:03:獄城 玲於奈:おっ
00:03:GM:してないな。なんてことだ
00:03:GM:判定をどうぞ! なんでも好きなのを抜けます。
00:03:井口由一郎:あ、違いますねこれは次のシーン以降の行動か
00:03:GM:抜けますじゃないな。挑めます。
00:03:井口由一郎:私は宝石について判定したのでこのシーンは終わりだ
00:04:GM:あっほんとだ
00:04:GM:よかった……じゃああらためてシーンカット。
00:05:GM:ロイスと購入ができます。
00:05:井口由一郎:何か欲しい人います?
00:05:どどんとふ:「GM」がログインしました。
00:06:吹上真一:うーん、特にはないかなー
00:06:吹上真一:ボディアーマーがあれば一応硬くなるくらい
00:06:井口由一郎:ボディアーマーはあって損はないから買っておくか
00:06:霧降琥々:必須じゃないけど強化素材?
00:06:吹上真一:私は応急手当を狙います。戦闘以外でもHP減る可能性高いからな……
00:06:獄城 玲於奈:自前でクリスタルシールドを買うくらいかな
00:06:井口由一郎:6dx+6>=12
DoubleCross : (6R10+6[10]>=12) → 6[2,2,6,6,6,6]+6 → 12 → 成功
00:06:吹上真一:2DX+1 応急手当
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 8[3,8]+1 → 9
00:06:井口由一郎:はい成功
00:07:吹上真一:買えた!
00:07:獄城 玲於奈:クリスタルシールド 紡ぎの魔眼
00:07:井口由一郎:吹上くんにあげよう
00:07:吹上真一:わーい!
00:07:霧降琥々:なんかダメージうけそうな雰囲気あるし応急買っとこうか
00:07:獄城 玲於奈:侵蝕+1 58に
00:07:吹上真一:同業者からの塩!
00:07:霧降琥々:1dx+2>=8
DoubleCross : (1R10+2[10]>=8) → 5[5]+2 → 7 → 失敗
00:07:GM:平和な団地でダメージ受けること、早々ないはずなんですけどね
00:07:霧降琥々:お金払うほどじゃないかなー。パスで
00:08:獄城 玲於奈:5dx+8>=25
DoubleCross : (5R10+8[10]>=25) → 9[2,5,8,9,9]+8 → 17 → 失敗
00:08:獄城 玲於奈:容赦なく金を払う
00:08:獄城 玲於奈:8点払って購入だ
00:08:GM:情報項目は暴力するつもりかw
00:08:GM:OKです。じゃあこれで全員だ。シーンカット。
00:09:GM:----
00:09:GM:■ミドル03 シーンプレイヤー:吹上
00:09:吹上真一:1d10+42 登場!
DoubleCross : (1D10+42) → 6[6]+42 → 48
00:09:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+9(1D10->9)した (侵蝕率:43->52)
00:09:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:53->60)
00:09:GM:すっかり忘れていました。ホ―プヒルズのみのお楽しみ要素として、吹上くんは1d10を……と思ったけど
00:09:獄城 玲於奈:獄城 玲於奈の侵蝕率を+7(1D10->7)した(侵蝕率:58->65)
00:10:GM:吹上くん、さっきいっぱい暴れていたからなあ。おうちがなくなってかわいそうな琥々ちゃんに振ってもらおうか。
00:10:GM:琥々ちゃんは1d10でふれあいチャートをどうぞ。
00:10:吹上真一:それがいい!ヒルズの洗礼を受けてもらおう
00:10:霧降琥々:なにがもらえるのかな~
00:10:霧降琥々:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
00:10:GM:www
00:10:GM:1:住人同士の銃撃戦に巻き込まれる。1d10のHPを失い、財産点1を獲得する。
00:11:霧降琥々:おバカ!
00:11:獄城 玲於奈:w
00:11:GM:では、前シーンの後。全員が一度自室に戻り、再集合するまでのほんの僅かな時間……
00:12:GM:君と星宮は、頭に血がのぼった住人同士の銃撃戦に巻き込まれてしまう!
00:12:GM:ガガガガガ!バシッ!パシパシ!
00:12:星宮千佳:「ヒエーッ」
00:13:星宮千佳:「どうしよう! ココねーちゃん! こういうときどうするの!」
00:13:霧降琥々:「もぉーーーっ!」
00:13:星宮千佳:「ぜんぶやっつけた方がいい? セットクする?」
00:13:霧降琥々:「こんなのばっかり! こういう時はですぅね!」
00:13:GM:どっちを選んでも構いません。ただ、どっちを選んでも漏れなく一発くらいは傷を負いそうな気がする……!
00:13:星宮千佳:「こういうときは!」
00:14:霧降琥々:「元を——断つっ!」 義手の手首から抜き出した短刀を握り、駆け出す。
00:15:小悪党の住人:「なんだテメーコラーッ! テメーも借金取りか!」
00:15:霧降琥々:少しの被弾は覚悟の上。肉を切らせて骨を断つ!
00:15:小悪党の住人:「自己破産すれば借りた金は何度でも返さなくていいって法律で決まってンだよォー!」 発砲!
00:17:霧降琥々:「残念ですう! 借金取りじゃなくっ——ッ」 銃弾が肩を掠めるが、構わず走り抜け。
00:17:霧降琥々:「命取り、ですう」 ピッ、と刃を振る。鮮血が払われ、男が崩れ落ちる。
00:18:小悪党の住人:「うごッ」
00:18:霧降琥々:1d10 ダメージ出します
DoubleCross : (1D10) → 3
00:18:霧降琥々:ほんのり痛い
00:18:GM:軽傷! ヤリてだ
00:19:GM:なら、倒れた男……多分、借金を無理やり踏み倒そうとしたのだろう……が、借金取りに確保されます。
00:19:GM:ズダ袋に突っ込まれ、そのままどこかへ運ばれていく。
00:19:星宮千佳:「おあー」
00:19:星宮千佳:「ここねーちゃんすごいすごい!」
00:19:星宮千佳:「UGN、なんでやめちゃったの? ぜったいすごいエージェントなのに」
00:19:霧降琥々:「ちょっと! 捕まえるの協力したのに、お礼はナシですう!」 借金取りに文句を言ってる。
00:19:霧降琥々:「え?」
00:20:星宮千佳:「UGN! かえっておいでよ~」 ココちゃんの袖をひっぱっている。
00:21:霧降琥々:「ああー……うう」 正面から詰められると、少し弱りつつ。
00:21:霧降琥々:「まあ……いろいろあるんですう。オトナには」 ぽん、と千佳ちゃんの頭に手を置く。
00:22:星宮千佳:「ヌー」
00:22:星宮千佳:「あきらめないからね! 絶対せっとくするからね!」
00:23:GM:ぷりぷり言いながら、再集合場所の管理人室へ向かう。
00:23:霧降琥々:(ですが、オトナになったら分かる、とも言いたくないです)
00:23:霧降琥々:(星宮さんは、分からないままでいいんです)
00:23:霧降琥々:後について管理人室へと向かいます。
00:24:GM:----
00:25:GM:では改めて情報判定です。いま調べられるのは次の項目。
00:25:GM:●地上げ屋(ユニバース21)について <情報:裏社会><情報:噂話>7
├●???
└○???
○八瀬カイについて<情報:噂話><情報:裏社会>8
○お守りを開ける(自動成功)
○地村月雫の自室を訪れる(自動成功。カギをこじ開けて侵入する場合、精神:難易度30)
00:25:GM:なんかズレたな……まあわかるだろう。●は必須、○は任意。
00:26:井口由一郎:じゃあ地上げ屋についてを開きましょう。後は任せた
00:27:井口由一郎:情報収集チームを使用。
00:27:井口由一郎:6dx+1+2>=7
DoubleCross : (6R10+1+2[10]>=7) → 10[3,4,4,5,8,10]+10[10]+10[10]+4[4]+3 → 37 → 成功
00:27:井口由一郎:ウワッ
00:27:霧降琥々:ヤバ
00:27:井口由一郎:めちゃくちゃ成功した。情報収集チームは1/3。
00:27:獄城 玲於奈:やべー
00:27:GM:ヤベェー
00:28:GM:普通に情報収集しただけなのに、逆に暴力に見える
00:28:吹上真一:つよいなあ
00:28:霧降琥々:●見てからのほうがいいですかね
00:28:吹上真一:うーん
00:28:霧降琥々:続き振るの
00:29:吹上真一:カイくん調べちゃおうかなー。暴力はココちゃんも出来るしな。
00:29:吹上真一:調べよ!噂話で振ります
00:29:吹上真一:4DX+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 8[1,5,5,8]+4 → 12
00:29:霧降琥々:一応ね! 振りたきゃフレ!
00:29:吹上真一:成功!
00:31:GM:あっ、飲み物を取りに行ってる間に振っている
00:31:GM:じゃあ二つ開示しましょうか。地上げ屋についてとカイ君について。
00:32:吹上真一:お願いしますー
00:33:GM:
■地上げ屋(ユニバース21)について
鴻央会の末端に位置する不動産屋……を装った地上げ屋。
構成員は全部で100名ほど。大半が非オーヴァードだが、北里という武闘派ヤクザがオーヴァードで、彼がリーダーを務める。
北里は鴻央会で鳴らした武闘派オーヴァードだが、目的のためには手段を選ばないという性格が鴻央会で問題視され、N市13地区=ユニバース21の代表に左遷されたという経歴を持つ。
そのため今回のカジノ計画の成功には人一倍執心しており、明らかにやりすぎと思える作戦も平気で実行に移している。
これには鴻央会上層部からも批難の声があがっているらしい。
地上げのためヒルズ住人に様々な圧力をかけていたが、ここ数日間は活動が急激に少なくなっている。
ヒルズを落とすために傭兵を雇ったという噂もあり、大々的な何かを準備していることは間違いない。
00:33:GM:いやさっき襲われたじゃん!という件については、まあ多少は活動してるという感じですね。前はもっと四六時中武装ヤクザが襲ってきてた。
00:34:井口由一郎:比較的大人しくしているのだなあ
00:34:吹上真一:雫ちゃんは50人くらいのヤクザに襲われたのだろうな
00:35:GM:
■八瀬カイについて
やつせ・カイ。フリーの傭兵として裏社会で活躍するオーヴァード。
雇い主がどんな相手だろうと契約を決して破らない事で有名。
現在の居場所は不明。
コードネームは『ヴォアルー』。戦闘時は狼に似た獣人に変身し、一転して好戦的に変わる。
また、卑劣なやり方は好まず、正面からの力比べを好む。
吹上と会う三日前にユニバース21に傭兵として雇われた事がわかっている。
ただ、北里のやり方とはまったくと言っていいほどソリが合わず、必要最小限のやりとりしかしていない。
00:36:吹上真一:貴様……裏切り者だったのか!
00:36:GM:つまり、吹上くんと会ったあの日には、既にユニバース21の手先として雇われていた事になります。
00:36:GM:奴が押し付けてきたお守りが怪しいぞ!
00:36:吹上真一:何ということだ
00:36:霧降琥々:こっこれがダブルクロス……!
00:36:吹上真一:どうかな~
00:36:井口由一郎:絆と裏切りの物語
00:37:吹上真一:プライベートのことだから本当に俺のファンだと思うけどな~
00:37:GM:
●ヒルズ侵攻作戦阻止 <情報:裏社会>12
○ヒルズ侵攻作戦(真) <精神>30
○お守りを開ける(自動成功)
○地村月雫の自室を訪れる(自動成功。カギをこじ開けて侵入する場合、精神:難易度30)
00:37:GM:今調べられるのはこれですね。
00:38:霧降琥々:うーん
00:38:霧降琥々:カイくん繋がりでお守り開けとく?
00:38:井口由一郎:もう開けちゃったほうがいいでしょう
00:38:井口由一郎:「死」とか書かれた札が出てきそう
00:38:吹上真一:開けるか~
00:38:獄城 玲於奈:ヒルズ侵攻作戦 阻止いっとこうかな
00:38:GM:死のお守り
00:38:吹上真一:唯のいじめじゃん!
00:39:霧降琥々:じゃあ開ける! オラッ!
00:39:GM:開いた!
00:39:獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼
00:40:獄城 玲於奈:侵蝕+1 66に
00:40:獄城 玲於奈:6dx+1>=12
DoubleCross : (6R10+1[10]>=12) → 9[1,1,7,9,9,9]+1 → 10 → 失敗
00:40:獄城 玲於奈:金を払う
00:41:獄城 玲於奈:2点はらって残った財産を使い切ってしまおう
00:41:GM:OKです。じゃあまずお守りからいこう。
00:42:GM:
■お守りを開ける(自動成功)
中にはUSBメモリが一つ入っており、暗号化された何かしらのデータが収められていた。
新田が解析しているが、プロテクトが厳重で解析にはだいぶ時間がかかるとのこと。
また、USBを奪うべく吹上を襲っていたのは米・テンペストの下位戦闘員だった事がわかった。
四光連の一角が血眼になってUSBを奪い返そうとするということは、
今回の地上げ&カジノ計画を阻止するなんらかのデータが入っている可能性が高い。
00:42:GM:自分のツテで解析したいぜ!って人がいればそっちで解析しても構いません。どっちにしても時間がかかるのは変わらない。
00:43:GM:また、四光連は縦割り組織ゆえにヨコの繋がりがクソみたいに貧弱なので、
00:44:GM:君たちの手にこのUSBが渡っていることは、ユニバース21は知らない可能性が高いです。
00:44:GM:■ヒルズ侵攻作戦阻止
00:44:GM:
ユニバース21の構成員が、総出でホープヒルズの襲撃を計画しているという情報が入った。
力づくで住人を追い出した後、ヒルズを占拠。政府からの根回しによって『住人が立ち退きに同意した』という事実を捏造するつもりのようだ。
その数、全部で100名。まともに戦えばヒルズ住人とヒルズ自体に被害が出る事は間違いない。
襲撃作戦の決行は今夜。襲撃前に一度、ヒルズから離れた河川敷に全部隊が集合するらしい。
防備を固めて迎え撃つか、こちらから先手を打って河川敷を襲撃するか、どちらかを選ぶ事となるだろう。
00:45:GM:次のシーンはトリガーシーンです。『ヒルズ襲撃部隊強襲』、『ヒルズ防衛』のどちらかを選択可能。
00:45:GM:PLで相談して決めていいですが、最終決定権は井口さんにあるとしましょう。今回の指揮官だからね。
00:45:GM:情報は以上です。
00:46:GM:----
00:47:GM:場所はどうしようかな。今度は獄城さんに決めてもらうか。
00:47:GM:これらの情報を踏まえ、作戦会議を行うこととなります。任意の場所の指定をどずお。
00:47:GM:特になければどこかな……管理人室かな。
00:49:井口由一郎:ユニバース21の事務所とかには行けないですか?
00:49:GM:殴り込むの!?
00:49:井口由一郎:担当者と話をつけようとはしたい
00:49:井口由一郎:駄目なら一暴れして撤退しよう
00:50:GM:ああ、穏便に済ませたい派ですもんね井口さん
00:50:井口由一郎:あと今後出てくる予定の敵がいるならなんか因縁を作っておきたい
00:51:GM:ほうほう!