新田ハナ:「いつもの下らない揉め事じゃないとなると」
新田ハナ:「地上げ屋連中が、いよいよ荒っぽい手段に訴えだした可能性があるかもね」
獄城 玲於奈:「そう、いま胡散臭い話題の一番手言うたら地上げやろ?」
井口由一郎:「なんでも地上げ屋に持っていこうとするな……婆さんは自分のことしか頭にないな」
吹上真一:「だよなあ。ゴクジョーを味方に付けたいからって、ちょっと強引じゃねえか?」
獄城 玲於奈:「ウチも何でも間でも関係付けるのはどーかと思うけどな」
井口由一郎:「ここの住民で金の貸し借りがないやつがいるはずがない」
井口由一郎:「それを調べれば一番手っ取り早く終わる。獄城の案件を片付けてから地上げ屋だな」
霧降琥々:じゃあこのへんで、部屋の外から声が聞こえてきます。
新田ハナ:「好きにおし。当然、獄城本人も手伝うんだろうしね」
獄城 玲於奈:「そら、当然。落とし前は自分でつけるに決まってるし」
霧降琥々:「……さん! 新田さん! 新田のおばあちゃん!」
井口由一郎:(なし崩しで地上げ屋の案件もやらせようとしてるな)
新田ハナ:「今日は騒がしいね。誰だい! いま取り込み中なんだよ!」
霧降琥々:声と足音がだんだん近づき、ドアを開く。
吹上真一:「おい、この声あれじゃねえか?さっきばあちゃんが言ってた、片腕の」
霧降琥々:「琥々が来たですう! おばあちゃん、一大事ですう!」
井口由一郎:「どうせまた人が死んだか何かじゃないのか?」
星宮千佳:「おじゃまします!」 その後ろからちょこちょこ入ってくる。
井口由一郎:「新入りはいちいち騒ぎ立てるから困るな……」
新田ハナ:「あんたはちょっとダウナーすぎるね。足して二で割るくらいでちょうどいいんじゃないか」
霧降琥々:「それどころじゃないです! 琥々の部屋の天井がぶち抜かれて、部屋がめちゃくちゃなんです!」
吹上真一:「いいじゃねえか、仕事が増えるんだから」
獄城 玲於奈:冷蔵庫を勝手に開けてツマミになりそうな物を漁る
新田ハナ:「はあ?」
霧降琥々:「この子!」 千佳ちゃんをグイっと前に出す。「この子の仕業です! 修理費用はこちらに!」
井口由一郎:「何……!?」一大事だ!
星宮千佳:「も、もうしわけ……上の階のひとを捕まえにきたら、つい……はずみで……」
星宮千佳:ぺこぺこと頭を下げ続けている。
吹上真一:「うわ、ちっちゃ!」
星宮千佳:「あっでも、あたし、UGNなので! ケーヒでおちるので、せいきゅうはそっちで大丈夫です!」
井口由一郎:「UGN!?!?」一大事だ!
獄城 玲於奈:「壁くらいやったら良ぉあるけど」
獄城 玲於奈:「天井て。豪快やねェ」
新田ハナ:「UGNだって!? なんでまた」
吹上真一:「UGNってこんな子供も働かせるんだな~。おう、気にすんな!ここオンボロだから、多分お前のせいじゃねえよ!ろーきゅーかだよろーきゅーか」
霧降琥々:「琥々は悪くないので! あと、新しいお部屋は日当たりの良いお部屋でお願いするですう!」
新田ハナ:「いや、あれかな。片腕の上の階っていたら、あの……パパ活とかやってる小悪党だろ。ソラリスの」
新田ハナ:「おおかた、ガキに手でも出してUGNの取締り網に引っかかったんだろ」
井口由一郎:「信じられないヘマをしやがったな……息はあるのかそいつは」
星宮千佳:「しんでは……いない……はず? です!」 UGNの回収班をコールしたので、あとはそっち任せだ。
霧降琥々:「気絶してたんで、とりあえずトンズラしないようにグルグルに縛っといたです」
吹上真一:「ちゃんと悪者退治はできたってわけだ。ヒルズの中から本物の悪党だけ見分けられるなんて、将来有望じゃねえか!ちっこいのに偉いね~、えーっと……」
星宮千佳:「あっ、ほしみやです! 星宮千佳! 11さいです!」
星宮千佳:「モルフェウスで、レンキンジュツシです!」
吹上真一:「名前なんての?あ、俺は吹上真一ね。将来、君の子供に俺がモデルの絵本を読み聞かせることになるだろうから、覚えておくように」
新田ハナ:「おやめ! どんどん話がそれて行ってるだろ!」
井口由一郎:「悪いがこの男は少し誇大妄想気味なところがある。適当に付き合ってやってくれ」
霧降琥々:「そういうことですので、請求はこの子に、琥々の部屋はなるべく上階に。あとはぁ……」 ポケットから宝石のようなものを取り出す。
獄城 玲於奈:「それで修理代の足しにでもするん?」
獄城 玲於奈:宝石を覗き込む
新田ハナ:「話はわかった。ひとまず、片腕にはかわりの部屋をあてがうとして……」
霧降琥々:「こんなものが床下から出てきたですう。……感じません?」 全員、特に新田さんと井口さんに見えやすいように。
吹上真一:「なんだそりゃ。ビーズの玩具かなんかか?」
GM:じゃあ全員、知覚か知識:レネゲイドで判定してもらいましょうか。達成値に応じてちょっとした情報がわかります。
獄城 玲於奈:「うわ、レネゲイド結晶かなんかとちゃう?」
獄城 玲於奈:あ、判定あるなら発言なしで
井口由一郎:じゃあ知識で……大した能力値ないけど
霧降琥々:「そういう可愛らしいアイテムならマシ……いや、お金にならないですうからね。これは……」
霧降琥々:知識でふろう
霧降琥々:1dx+2
DoubleCross : (1R10+2[10]) → 5[5]+2 → 7

獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼を使っちゃおう
吹上真一:知識でふろー
井口由一郎:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 5[4,5] → 5

吹上真一:1DX
DoubleCross : (1R10[10]) → 5[5] → 5

GM:石からレネゲイドを感じる事は全員無条件でわかってもいいかなー
獄城 玲於奈:知識で
GM:ま、魔眼!? 本気じゃないか!
獄城 玲於奈:侵蝕1なのでオヤスイ
吹上真一:一人だけレネゲイドのこともわからないことにしていいですか?
獄城 玲於奈:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[6,6,7,9,10]+4[4] → 14

GM:いいですよw
獄城 玲於奈:侵蝕+1で52に
GM:おお……じゃあ、何一つわからなかった吹上くんとは違い
GM:井口・霧降は石から強力なレネゲイドを感じる事がわかる。長い年月で自然界の石に染み付いたような感じだ。
吹上真一:「ああ、何となく感じるぜ。あれだろ?あれ。それがこれしてあーなんだろ。俺は伝説の男だからな、もう見た瞬間からわかってたぜ」
霧降琥々:[
GM:そして獄城さんはもう少しわかる。これはかの《賢者の石》の波長に少しだけ似ている。
井口由一郎:「なんとなく感じるな……レネゲイド的なものを」達成値も低いのでぼんやりしている
霧降琥々:「…………」 吹上くんをひどい目で見てる。
吹上真一:「おい、井口。千佳ちゃんがわかりやすいように説明してやれよ」
GM:パワーは段違いに弱いし、どう見ても賢者の石ではないが。
霧降琥々:「ええ、そうですう。レネゲイド由来の物質……」 井口さんに向き直る。
吹上真一:「そうそう!それ!レネゲイドねレネゲイド。メッチャ感じるわ。もうビンビンに」
獄城 玲於奈:「これ、賢者の石…。いやァ、それにしてはちょっと弱い感じあるんやけど」
星宮千佳:「説明されなくても大丈夫だよう! あたしだって感じるもん!」
吹上真一:「いや、そんなわけねーだろ。なんでそれが部屋の下から出てくんだよ?」
霧降琥々:「賢者の石……って。そのレベルのものが?」
獄城 玲於奈:「レネゲイドの波長はホンマに同じ感じなんやもん」
獄城 玲於奈:「んー、レベルはそれほどでもって感じやね」
新田ハナ:「片腕……霧降の部屋の真下に、賢者の石鉱山でも埋まってるかね。パチもん臭いが」
獄城 玲於奈:「出来損ないなんか、純度が低いんか。その辺は専門家やないとわからんのとちゃうかなァ」
霧降琥々:「んー。模造品とか、粗悪品とか。そういう類ですうかね」
霧降琥々:「贋作作って一儲け、と言うと、ここの住人なら画策しそうではありますが……」
吹上真一:「そんな重要なもんが、このおんぼろアパートの下にあったら大問題だぜ。地価が上がっちまうじゃねえか」
星宮千佳:「この土地かって、テンバイしたら、おおもうけ出来る?」
井口由一郎:「興味深い話だが、獄城の件が先だ。賠償請求はUGNなりロリコン野郎なりにやらせればいいだろう」
吹上真一:「違う!家賃が高くなったら俺たちの行く場所がなくなっちまう!これはやべーぜ。悪性のガンが転移しだすようなもんだ。世界の危機だぜ」
井口由一郎:「霧降。人手がいる。一人か二人は手伝いを雇いたい」
獄城 玲於奈:「そもそも土地で採れたもんなのか。誰かが持ち込んだかも解らへんわけやしね」
霧降琥々:「お手伝いですう? ま、付き合うですうよ。その代わり……」
霧降琥々:「新しいお部屋が角部屋がいいですう」
新田ハナ:「ちゃんと井口を手伝うなら、角部屋を割り当ててやるよ。ちょうど3Fの角っこが空いてたはずだ」 麻薬所持で刑務所入りになった。当分は帰ってこないだろう。
吹上真一:「俺も手伝うぜ!お前らだけだと暴走しかねねえからな。ヒルズの先達として諸君らを導いてやろうではないか」
井口由一郎:「暴走するのはお前のほうだろ」
新田ハナ:「井口。こいつが暴走しないよう、ちゃんと面倒見るんだよ。あんたが最年長だからね」
吹上真一:「俺はいいんだよ。俺の暴走は楽しい暴走だから」
井口由一郎:「言っただろ……。子供ばかり入居させるからこうなるんだ」
霧降琥々:「吹上さんは不安ですが……」
霧降琥々:「とても不安ですが、お部屋のために頑張るですぅよ」
新田ハナ:「次からは年齢制限を設けようかね。ボーダーを30……35にするか」
新田ハナ:「頑張っておいで。あたしはこのちびっこいのと、UGNへの賠償について話してる」
井口由一郎:「頼んだぞ。強制捜査だけは入らないようにしてくれ」
新田ハナ:「情報を集めたらまた戻ってきな。茶か、コーヒーくらいは出してやるよ」
GM:そう言って、新田は部屋の隅から老眼鏡やそろばんを持ってきたりします。既に損害賠償の件に取り掛かっている。
霧降琥々:「くれぐれも! くれぐれも琥々に請求が来ることなきように!」
井口由一郎:「行くぞ。まずは獄城の友達の部屋からだ」
星宮千佳:「だいじょうぶ! ケーヒで落ちるから!」
井口由一郎:ガシャッ
獄城 玲於奈:「ホンマに経費ってわかってんのかなあ」
井口由一郎:身長の3分の2くらいありそうな機関銃を担いで立ち上がる。
GM:ということで、このシーンは四人が行動を開始したら終わりです。情報収集は次のシーンから!
GM:今のうちに話したいこととかがあったら話すと良いでしょう。情報が出てくると世間話もできないしね。
吹上真一:「おう!吹上くんとホープヒルズの愉快な仲間たち、出撃だ!」
GM:ではシーンカット!
GM:ロイスと購入ができます。
井口由一郎:自称同業者/吹上真一/有為/食傷:○/ロイス
GM:自称w
吹上真一:井口さんに取っちゃおー
井口由一郎:購入は結構いろいろできるぞ。照準器にしようかな。
井口由一郎:6dx+6>=15
DoubleCross : (6R10+6[10]>=15) → 9[1,2,5,6,9,9]+6 → 15 → 成功

井口由一郎:アヤッタネ
GM:うわっ成功してる
獄城 玲於奈:井口さんでロイスとるか
井口由一郎:これが神の力なんだよな~
霧降琥々:-同行者/井口由一郎/信頼:〇/隔意/ロイス
吹上真一:忌々しきライバル/井口由一郎/P:連帯感/N:敵愾心○/ロイス
霧降琥々:とりあえずリーダーに
獄城 玲於奈:-世話役/井口由一郎/信用:〇/隔意/ロイス
吹上真一:購入は応急手当を狙っておこう
霧降琥々:なんだろう。ぼでま?
吹上真一:2DX+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 9[4,9]+1 → 10

吹上真一:買えた!終わり!
霧降琥々:1dx+2>=12
DoubleCross : (1R10+2[10]>=12) → 9[9]+2 → 11 → 失敗

獄城 玲於奈:戦闘用きぐるみと言う名のバニー服という体の露出の多い服を買う
霧降琥々:財産1で購入します。わーい
井口由一郎:猫口さんが作った異聞帯なのかな?
獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼
GM:UGNボディアーマー(バニー)と言えば猫口さん
獄城 玲於奈:5dx+8>=14
DoubleCross : (5R10+8[10]>=14) → 9[2,4,5,9,9]+8 → 17 → 成功

GM:ヒエー
獄城 玲於奈:余裕ー
獄城 玲於奈:侵蝕+1で53
GM:じゃあこれで全員かな。次のシーンに行きましょう。
獄城 玲於奈:うさみみが付いただけ
GM:----
GM:■ミドル02 シーンプレイヤー:吹上真一
GM:情報収集シーンです。まず、挑戦できる情報項目を先に開示しましょうか。
GM
●ホープヒルズと住人への襲撃について <情報:噂話>6
●琥々の手に入れた宝石について <情報:UGN/裏社会>10 または <知識:レネゲイド>10
●カジノ建設計画 <情報:裏社会>8
└●???
  ●???
  ├●???
  └○???

○八瀬カイについて<情報:噂話><情報:裏社会>8
○お守りを開ける(自動成功)
○地村月雫の自室を訪れる(自動成功。カギをこじ開けて侵入する場合、精神:難易度30)

GM:●は必須項目。○は任意項目です。
GM:それともう一つ。社会は得意じゃないよという方のため、特別ヒルズルールをご紹介します。
GM
■ヒルズルール
情報を持っていそうな人物を脅し、力づくで情報収集を行う。

武器・エフェクト使用可。
白兵・射撃など、ダメージを算出できる任意の技能を使用する。
【難易度*3の達成値、または難易度*2.5のダメージ】
を出した時、その情報判定は成功となる。

霧降琥々:暴力!
GM:●ホープヒルズと住人への襲撃について <情報:噂話>6 なら、達成値18かダメージ15で成功です。
獄城 玲於奈:暴力w
吹上真一:圧倒的な暴
GM:ただし、情報収集ロールをする場合は例外なく暴力的なものをやっていただきます。
井口由一郎:凄いルールが来た
井口由一郎:もちろんそうするつもりだぜ!
GM:いや、『帰ってきたら返り血まみれ』とかでもいいけど……
獄城 玲於奈:吹上くん余裕じゃんw
GM:ということで、張り切ってどうぞ!
井口由一郎:さすがなんでも屋だなあ
吹上真一:ここでは暴力で何でも出来る……故になんでも屋!
井口由一郎:一番の情報弱者は琥々ちゃんかな?
吹上真一:カイくんのこと調べたいけど、流れ的には住人への襲撃とかをやったほうがいいのかな~
井口由一郎:琥々ちゃんが開けられそうなやつ選んでもらって他のフォローをする形で行こう
吹上真一:あと、お守りを開けるやつは吹上だけだと思いつけないので
吹上真一:なんか中身なんだろ~って気にした時他の人が開ければ?って言ってくれると嬉しいです
GM:そこだけ変に育ちがいいの、面白いな・・・w
獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼でいろいろ対応できる
霧降琥々:琥々的には宝石がやりたいけど高いのだなあ
GM:というか、獄城の友人の部屋だっていうヒキだったのに『部屋に行く』を任意にしちゃったな。行くまでは判定無しでできることにしましょうか。
霧降琥々:裏社会は固定値とコネがあるので、カジノがいいかんじかも
吹上真一:私は噂話が得意。暴力も得意
GM:入院中ということと、当然カギがかかっている事までがわかる。こじあけるなら判定、という事にしよう。
井口由一郎:ピュアソラなので情報は大体得意で、裏社会はさらに得意
吹上真一:宝石やりたいなら暴力すればいいんじゃない?
GM:そうだぜ!暴力!
吹上真一:30出せば解決
霧降琥々:30微妙に怖いんだよな~w
井口由一郎:じゃあ宝石は私がやろうかな?
GM:イキタマエ!
井口由一郎:琥々ちゃんは住人の襲撃とかやってるといいですう
GM:口癖がどろぼうされてる
霧降琥々:パクられた!
井口由一郎:琥々の手に入れた宝石について <情報:裏社会>10
井口由一郎:6dx+1>=10
DoubleCross : (6R10+1[10]>=10) → 7[1,3,4,6,6,7]+1 → 8 → 失敗

井口由一郎:ムムッ 情報収集チーム使うべきだったな
井口由一郎:財産2を使って成功。
吹上真一:うーん
井口由一郎:財産3→1
獄城 玲於奈:あ 登場侵蝕
霧降琥々:裏社会が得意なので、カジノ建設計画やります
霧降琥々:あっ
霧降琥々:振ってないじゃん!
獄城 玲於奈:獄城 玲於奈の侵蝕率を+4(1D10->4)した(侵蝕率:52->56)
吹上真一:1d10+36 搭乗!
DoubleCross : (1D10+36) → 6[6]+36 → 42

霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:43->53)
霧降琥々:ぐえー
井口由一郎:ほんとだ!
井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+1(1D10->1)した (侵蝕率:42->43)
霧降琥々:あらためてカジノします
霧降琥々:3dx+2>=8
DoubleCross : (3R10+2[10]>=8) → 6[1,4,6]+2 → 8 → 成功

GM:ほんとだ!
霧降琥々:やった!
GM:え、えらい。みんな自主的に登場してくれている
GM:さすがですう!
獄城 玲於奈:住人への襲撃を開けておこうかな
吹上真一:いや、私が明けましょう
吹上真一:ゴクジョーさんはもっと難しいのを頼むぜ
吹上真一:せっかくだから暴力するか
GM:暴力社!
吹上真一:噂話でも変わらんが……暴力のほうが確実だ!〈白兵〉で判定します。達成値勝負。
吹上真一:8DX+21>=18
DoubleCross : (8R10+21[10]>=18) → 10[3,3,4,5,5,6,8,10]+3[3]+21 → 34 → 成功

井口由一郎:スゲー
GM:強すぎるw
GM:難易度*3はちょっと高いかと思ったけど、全然だいじょうぶでしたね
GM:じゃあ先に3つの情報を開けたあと、追加項目を出しましょう。獄城さんはそれを見てどれにいくか決めて構いません。
吹上真一:まあこれは勿論、襲ってきた奴らを逆にボコボコにした感じが良いですね
獄城 玲於奈:これは吹上くんのほうが情報強者な感じがしてきたぞう
GM
■ホープヒルズと住人への襲撃について
ホープヒルズは大N市の十三地区に建つ、築56年の五階建て集合住宅。
家賃は格安。引き換えに団地内の治安は極めて悪い。
住人の多くが裏社会の住人であり、オーヴァードも多い。

現在はカジノ建設予定地として目をつけられており、地上げ屋による住人への暴行・嫌がらせが相次いでいる。
新規入居者の地村月雫をはじめ、罪なき一般住人に多数の被害が出ているが、何故か警察が動く気配はない。

地上げを行っているのは、鴻央会系列の不動産屋『ユニバース21』。
所有機材や装備などがとにかく豪華で、鴻央会以上の組織からバックアップを受けている可能性が高い。

吹上真一:ココちゃんも同じこと出来るぞ!
井口由一郎:罪なき一般住人、本当に多数いるのか疑問
GM:半分くらいが既知の情報ですが、地村月雫以外にも複数の住人が地上げ屋からの襲撃を受けている事がわかります。
GM:(比較的)罪なき一般住人
井口由一郎:カツアゲとかオレオレ詐欺しかしたことない
吹上真一:許さん。成敗して人助け料を貰ってやる
GM
■琥々の手に入れた宝石について
これは一部のUGN関係者しか知らない事だが、大N市の地下深くには強大なレネゲイドを秘めた鉱石が眠っている。
この鉱石は地脈を通じて大N市の様々な場所にエネルギーを送っているが、時折、ダムのようにエネルギーがプールされる『パワースポット』が生まれるようだ。

情報屋によると、ホープヒルズの地下にはこのパワースポットが存在するらしい。
霧降琥々が見つけた宝石は、地下深くから漏れ出たエネルギーの一部が周囲の石を変質させたものだろう。
変質した石は、かの有名な《賢者の石》には遠く及ばないが、それに近い波長を持ち、かつ安定したパワーを持つという特徴を持つ。

ホープヒルズが執拗に地上げを受けているのは、カジノ建設に向いた地理であると同時に
このパワースポットが地下に存在するためである。

GM:この鉱石がなんなのかは、さすがに情報屋を締め上げてもわかりませんでした。アダマンタイトとか、賢者の石とか、色々情報が錯綜している。
GM:「とにかくすごいパワーの鉱石が地下にあって、それが漏れ出ているらしい」という感じですね。
どどんとふ:「しお」がログインしました。
GM:ヒルズ付近は広々としている上、なんかすごい鉱石が取れるパワースポットまである……これはチンケな団地なんかブッ壊してでも手に入れたいぜ、という事ですね。
GM:で、次。カジノ計画。
GM
■カジノ建設計画
老朽化したホープヒルズと、その一帯の住宅地を取り壊して建設される予定のカジノ。
大N市観光事業の促進……と銘打ち、一部政治家の主導で計画が進んでいる。

実際は観光促進などではなく、極東のマネーロンダリング拠点として裏社会の住人に活用される予定。
複数の汚職政治家がこのプロジェクトを後押ししており、ヒルズ住人からの通報、ヒルズ住人への嫌がらせなどはすべて隠蔽されてしまっている。

もしカジノが建てば、カジノを隠れ蓑として多数の裏社会組織が大N市になだれ込むだろう。
そうなれば市内の勢力バランスは逆転し、UGNに協力的なオーヴァードの多くが市内にいられなくなる可能性が高い。

カジノ計画を主導しているのは、四光(しこう)連合会と呼ばれる組織。
この四光連こそがヒルズ地上げを狙う黒幕であり、ユニバース21の真の後援者である。

GM:●カジノ建設計画 CLEAR!
└●四光連合会 <情報:裏社会>10

GM:新情報『四光連合会』が追加されました。現在獄城さんがあたれる情報は次の通り。
GM
●四光連合会 <情報:裏社会>10
○八瀬カイについて<情報:噂話><情報:裏社会>8
○お守りを開ける(自動成功)
○地村月雫の自室を訪れる(自動成功。カギをこじ開けて侵入する場合、精神:難易度30)

獄城 玲於奈:とりあえず四光連合会かな
獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼
獄城 玲於奈:侵蝕+1で57
獄城 玲於奈:5dx+1>=10
DoubleCross : (5R10+1[10]>=10) → 10[3,3,8,9,10]+8[8]+1 → 19 → 成功

GM:君強くない?
獄城 玲於奈:イエイイエイ 優秀やで
GM
■四光連合会
カジノ計画のために結成されたグループ。
FH・日本国政府・テンペスト(米)、鴻央会(日)の四組織で形成される。

政府と鴻央会はカジノの売上を、テンペストとFHは地下のパワースポットを狙っており
結果的に組織の垣根を超えて手を組んでいるようだ。

法的な根回しは政府、資金援助は米国、現地での実働部隊は鴻央会が担当。
FHは主にレネゲイド関連技術や情報を供出している。

GM:獄城さんは元鴻央会なので、こういった組織は強大なかわりにフットワークが極めて鈍い事がわかっても構いません。
GM:元じゃないや、現だなw
GM:横の繋がりが皆無なので、鴻央会の実働部隊……ユニバース21さえ叩き潰せば、カジノ計画は当面沈静化します。
GM:鴻央会も一枚岩ではないので、『鴻央会の中にもカジノ推進派とそうでない派がいる』というのも知っていていいかも。
獄城 玲於奈:了解
GM:じゃあちょっとばかし暴力シーンを挟んでから
GM:残りのメンバーと集合し、情報の突き合わせロールをやってもらいましょう。
GM:----
GM:ヒルズ近くの路地裏。
GM:吹上くんと二宮さんが地上げ屋からの襲撃を受けますが、
GM:吹上くんは当然捜査中。二宮さんはパチンコ帰りでも、コンビニ帰りでも、スーパー銭湯帰りでも構いません。
GM:ということで、君たち二人がたまたま路地ですれ違い、挨拶でもした直後
フェイスマスクをした襲撃者:「——死ねやオラアア!」
GM:無数の襲撃者が唐突にPOP!その数10名!挟み撃ちだ!
GM:手には拳銃ナイフ長ドス!
GM:もはや疑いようもない……! 明らかにヒルズ住人全員を病院送りにし、大家を兵糧攻めにする魂胆!
GM:これが地上げだ! 死ね! ヒルズ住人!
吹上真一:「ああ!?」ドスを手に突っ込んできたマスクの顔面を先に掴み、壁に叩きつけて失神させる
吹上真一:「おい、ニノ!これお前の身内じゃねえだろうな」
襲撃者:「オボーッ!?」 顔面粉砕で失神!
二宮軍馬:「待ったまった、急になんだよ!」とか言いながらナイフをいなし、縦拳を叩き込む
二宮軍馬:「んなわけねーだろ!またお前変なことに首突っ込んでんじゃねーのか?」
吹上真一:「思わず顔潰しちまったけどよ。二宮家流の過激な挨拶とかじゃねえよな」
襲撃者B:「なんだよもクソもあるか! 文句があるならテメーんとこのババア管理人に言え!」
襲撃者B:「おとなしくあのボロ団地を明け渡せばケガ人も出なかったのによォ~!」 迷わず拳銃発砲!
吹上真一:「おい!ババアとか言うなよ。年寄りは大事にするもんだろ」
二宮軍馬:「うわっあぶね!……これアレか、例の地上げがどうとかってやつか?」
吹上真一:「うるせー!拳銃なんて持ってじゃねえ!ここはヒルズじゃねえんだぞ!銃刀法を習ってこい!」拳銃男にクロスカウンター!5mくらい吹っ飛ぶ
二宮軍馬:「せっかく風呂入ってさっぱりしたとこなのに汗かかせるんじゃねえ!」震脚からの崩拳で手近な雑魚をふっとばす!
GM:千切れとぶ雑魚! というか、本当に雑魚だ。ワーディング無効化マスクを装備しているようではあるが……
GM:圧倒的な武力の前には何もかもが無力である。あっという間に10人分の半死体が出来上がるでしょう。
襲撃者J:「ハーッ……!ハァーッ……!」
吹上真一:「おい、ニノ。お前何人倒した?」
襲撃者J:「く、ククク……わかってんのか? 俺らのバックには鴻央会と、もっとすげえ!色々ついてるんだ」
二宮軍馬:「いやいちいち数えてねえけど……4人かな……?」
襲撃者J:「お前ら絶対後悔……おいッ!聞いてんのか!」 地面にブッ倒れてわめいている。
吹上真一:「どっちが多く倒したか競争しようぜ。負けたほうが晩飯おごりな。それくらいしねえと緊張感がねえよこいつら」
吹上真一:「あ、ちなみに俺6人だから勝確ね」
二宮軍馬:「どっちでもいいけどよ、あっこの角のとこの炒飯でいい?」
二宮軍馬:「あとなんか喋ってるぞ」
吹上真一:「うるせー!今大事な話ししてるんだから静かにしてろ!近所迷惑だろうが!」顔面を蹴ります
襲撃者J:「オゴーッ!」 顎を粉砕されて失神!
吹上真一:「お、やった!飯代浮いたな~。話?飯食った後でいいだろ」
二宮軍馬:「……バックがどうとかナントカ会とか言ってたけど大丈夫か?」
二宮軍馬:「まあいいか」
吹上真一:「俺の経験上、こういう奴はむしろ話を積極的に聞こうとするほど、自分が重要だと思ってクケクケ笑い始めるからな」
吹上真一:「適当に放り出して拾いに来るくらいでいいんだよ。一応弾だけ抜いとこ」
二宮軍馬:「ちげえねえ」
GM:こうして君たちは、鴻央会系列の地上げ屋……『ユニバース21』がヒルズ住人を襲っている事を知った。知ったのだ。
GM:通報しても何故か警察が動かないことも知ったことにしてくれ。気づきがあったのだ。
吹上真一:「平気平気!あとでこいつらとお前の写真ツイッターで拡散しとくから、俺には何も影響ないだろ」
二宮軍馬:「おま、それ俺が狙われるやつだろ!マジでやめろ!」
吹上真一:「それより飯だろ!俺餃子とビールも頼んでいい?」
二宮軍馬:「一応俺高校生なんだけど……」
GM:----
吹上真一:「俺はビッグな男だからな。細かいことにはこだわらねえのよ。ごち!」
GM:一方、ホープヒルズ112号室。霧降琥々の自宅……元自宅では。
GM:吹上・二宮たちとは異なる、知的な会話が繰り広げられていた。
霧降琥々:「大したおもてなしもできませんですぅが。……テーブルもティーセットもお亡くなりになりましたので」
井口由一郎:「事情は分からんが、この石を掘り出して売れば金になるのか?」
GM:現場検証ということで新田と星宮も一緒だ。二人とも瓦礫の山を見て顔をしかめている。
獄城 玲於奈:「改めて見ても、ホンマに酷い有様やねえ」
GM:少なくとも、目の前に広がる瓦礫は本当にただの瓦礫というか、崩れてきたコンクリ材です。レネゲイドのかけらも感じられない。
GM:そして地面が露出した床下にも……それっぽい宝石は見当たらない。琥々が手に入れた石は、本当にたまたま地表に出てきただけなのだろう。
霧降琥々:「他にもあるようには感じないですぅね。偶発的に生じたのでしょう」
井口由一郎:「人手を使って掘らせてもいいが、ここの連中に知らせるとろくなことにならなさそうだな」
新田ハナ:「掘り出したところで、原石のままじゃ大した力もなさそうだね」
獄城 玲於奈:「それに掘れば金目の物があるのに日銭で労働するほどのお人好しはおらへんもんなァ」
新田ハナ:「原石を精錬してはじめて、石としての本領発揮なんだろうさ。どうやって精錬するのかは知らないけどさ」
獄城 玲於奈:「掘ったら掘っただけ持ち逃げされるだけとちゃう?」
霧降琥々:「ツルハシ持ったおバカどもで溢れかえるのなんて見たくないですう。内密に解決しちゃいましょう」
星宮千佳:「わるい人たちって、石ころが欲しいからジアゲしてるの?」
星宮千佳:「カジノたててウハウハしたいの? どっちも?」
霧降琥々:「琥々が調べた限りでは、マネーロンダリングの拠点にしたいらしいですぅね」
井口由一郎:「知ったことじゃないが、本当に石とやらが欲しいならサンプルの一つでも取りにくるんじゃないか?」
井口由一郎:「特にこういう女子供が一人暮らしの一階の部屋は狙われそうだな」
霧降琥々:「ハ。ひとっこ一人来るくらいなら返り討ちにして差し上げますが……」
霧降琥々:「一応。連中の元締めは、四光連合会という方々だそうです」
獄城 玲於奈:「それな」
霧降琥々:「いちいち対処していたらキリがありませんし、そちらに出向いて差し上げるべきか…‥」
井口由一郎:「四光連合会?それはどういう……」
獄城 玲於奈:「その連中が噛んでくるちゅうと」
???:「クッ……クックック」 穴の空いた天井、つまり上階から声。
獄城 玲於奈:「一人二人ってわけにはいかんな」
???:「その通りだ。そして一手遅かったなノロマども!」
GM:君たちが上階に目を向けると、強烈なレネゲイドをみなぎらせた男……オーヴァード……が一人立っている。
獄城 玲於奈:「…アホがおるんやけど。知り合い?」
ハイソサエティギャラクシィ:「自己紹介しとこう! 俺の名前はFHエージェント、ハイソサエティギャラクシィ!」
井口由一郎:「少なくとも、上の階の鍵は前もって閉めておいた方が良かったみたいだな」
霧降琥々:「……新しく引っ越してきた方ですう? お土産の一つもないんですか?」
ハイソサエティギャラクシィ:「そこの娘が不在の間に、石のサンプルは既に作戦本部へ送っておいた。そしてもちろん、お小遣い稼ぎのために高そうな皿や下着も頂いておいた!」
獄城 玲於奈:「はいそさえてぃぎゃらくしぃ…」
ハイソサエティギャラクシィ:「あとは貴様らを口封じするだけで任務完了よ死ヒャアァー!!」
霧降琥々:「はあーーッ!?」
井口由一郎:ゴッ
井口由一郎: バギャーッ!!!
井口由一郎:機関銃らしき鉄塊のストックで脆い天井を破砕します。
井口由一郎:台詞の途中で上階から叩き落とす。
ハイソサエティギャラクシィ:血に飢えた跳躍をせんとしていたが、タッチの差で天井ごと転がり落ちてくる。
霧降琥々:「乙女の私物をっ」 左手を引く。落ちてくる不審者を絡めとるように、張り巡らせていた糸が翻る。
ハイソサエティギャラクシィ:「きさ——」
霧降琥々:「なんだと思ってるですうッ!!」 糸にこんがらがった相手の顔面をスパーンと蹴りぬく!
ハイソサエティギャラクシィ:「ウゴッ!」
ハイソサエティギャラクシィ:「ウボアーッ!」
星宮千佳:「こいつめ、こいつめ!」 追い打ちで蹴り蹴りしている。
新田ハナ:「殺すんじゃないよ。半殺しで情報を吐かせな」
獄城 玲於奈:「あー…。これはウチの出番はあらへんわ」
GM:ということで、君たちはHSGからいくつかの情報をゲットすることができます。
GM:具体的には、情報項目の『宝石について』『カジノ建設計画』『四光連合会』がそれだ。
GM:ボコボコにされ、洗いざらい吐きました。
井口由一郎:「本当にここの鉱物を狙って地上げをしていたのか……」
井口由一郎:「問題はシンプルになったが、少しばかり話がでかいな。四光連合会?」
獄城 玲於奈:「『四光連合会』て、アレかァ。そういや組の方で何か言うとったな」
ハイソサエティギャラクシィ:「…………」 死んでいる。
井口由一郎:「本当にそんな統合失調症が妄想したみたいな連合があるのか?」
獄城 玲於奈:「儲け話で他と組むちゅう派閥があるんやけど」
新田ハナ:「あるんだろうさ。あたしが何度警察に通報したと思ってるんだい」
新田ハナ:「全部握りつぶされてたわけだ。ナメやがって」
霧降琥々:「おバカの寄り合い所帯はここだけじゃないってわけですぅね」
井口由一郎:「本当に警察が来たらそれはそれで困るだろう」
獄城 玲於奈:「ま、金の為やったら主義も何もないから」
獄城 玲於奈:「FHと組むとかはようある話」
獄城 玲於奈:「政府とかアメリカさんと組む言うのは」
獄城 玲於奈:「初めて聞くなァ」
井口由一郎:「……俺は警察と米軍に監視されてるとか言いはじめる奴の話なら毎日のように聞いてるからな」
井口由一郎:「まあ、真偽がどうであるにせよ、地上げをしている奴は少なくとも現実的に存在しているわけだ」
井口由一郎:「そいつと話をすればいい。いるかどうか分からん米軍とかFHみたいなのじゃなく」
獄城 玲於奈:「実働してる連中いう事やね」
井口由一郎:「獄城から派閥の話は出たが」
井口由一郎:「まさか鴻央会ほどの奴らが組織を挙げてそんな危ない橋を渡ってるわけはないだろう。窓口の連中の独断である可能性は高いんじゃないか」
獄城 玲於奈:「鴻央会系列いうても組が違ごたら横の繋がりは希薄やしね」
新田ハナ:「ありえるね。聞いた話じゃ、地上げ屋の頭は中央から左遷されてきた武闘派ヤクザだ」
霧降琥々:「枝葉の先っぽなんて幹も感知しきれてないでしょう」
新田ハナ:「手柄を手に入れて一発逆転返り咲き……そんな感じの独断かもしれんね」
獄城 玲於奈:「そういうのは足の引っ張り合いやし」
井口由一郎:「身に覚えのある話だな。とりあえずそういう楽観的予測で行くとするか」
獄城 玲於奈:「泥船で沈む連中を助ける義理もあらへんし」
井口由一郎:「情報が集まり次第そいつらの事務所に行く。お前達はどうする」
霧降琥々:「気持ちは分からなくもないですぅがね。ま、そういう手合いは」
霧降琥々:「でっかい力に潰されておじゃん、がよくある話ですう。分からせてやりましょう」
井口由一郎:「というか婆さん、地村の部屋の合鍵は見つからないのか」
獄城 玲於奈:「とりあえず動いてる奴を潰せば動きは止めれると思う」
井口由一郎:「あっちも探らなきゃならん。本当に扉ブチ壊すぞ」
新田ハナ:「合鍵はある。持ってきたが……」
新田ハナ:「シリンダー自体が変えられてるね。よっぽど用心深い子なのか、中になんか隠してるのか」
井口由一郎:「なら壊すしかないな」
霧降琥々:「はぁん。それはむしろ、アタリがありそうな気がしてきますねえ」
新田ハナ:「言っておくが、何も出てこなかったら修繕費はあんた持ちだよ」
井口由一郎:「今のところはやめておくか」
獄城 玲於奈:「それこそ、経費で落ちへんの?」
霧降琥々:「良いこと考えたですう。そのへんのチンピラを捕まえて、扉に叩きつければそいつの所為にできるですう」
新田ハナ:「検討しておこうか。どうしても扉をぶち破りたい場合は、その生贄プランでいこう」
GM:新規情報が追加されます。
GM:●地上げ屋(ユニバース21)について <情報:裏社会><情報:噂話>7
  ├●???
  └○???

○八瀬カイについて<情報:噂話><情報:裏社会>8
○お守りを開ける(自動成功)
○地村月雫の自室を訪れる(自動成功。カギをこじ開けて侵入する場合、精神:難易度30)

GM:●を2個抜けばトリガーシーンとして、次に進みます。全員成功なら二人は寄り道する余裕がありますね。
井口由一郎:じゃあ八瀬カイについて抜いちゃおうかな。情報収集チーム1/3で裏社会。
井口由一郎:いや、●を優先したほうがいいのかな
GM:あっそうか!まだ井口さん行動してない!?
獄城 玲於奈:おっ
GM:してないな。なんてことだ
GM:判定をどうぞ! なんでも好きなのを抜けます。
井口由一郎:あ、違いますねこれは次のシーン以降の行動か
GM:抜けますじゃないな。挑めます。
井口由一郎:私は宝石について判定したのでこのシーンは終わりだ
GM:あっほんとだ
GM:よかった……じゃああらためてシーンカット。
GM:ロイスと購入ができます。
井口由一郎:何か欲しい人います?
どどんとふ:「GM」がログインしました。
吹上真一:うーん、特にはないかなー
吹上真一:ボディアーマーがあれば一応硬くなるくらい
井口由一郎:ボディアーマーはあって損はないから買っておくか
霧降琥々:必須じゃないけど強化素材?
吹上真一:私は応急手当を狙います。戦闘以外でもHP減る可能性高いからな……
獄城 玲於奈:自前でクリスタルシールドを買うくらいかな
井口由一郎:6dx+6>=12
DoubleCross : (6R10+6[10]>=12) → 6[2,2,6,6,6,6]+6 → 12 → 成功

吹上真一:2DX+1 応急手当
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 8[3,8]+1 → 9

井口由一郎:はい成功
吹上真一:買えた!
獄城 玲於奈:クリスタルシールド 紡ぎの魔眼
井口由一郎:吹上くんにあげよう
吹上真一:わーい!
霧降琥々:なんかダメージうけそうな雰囲気あるし応急買っとこうか
獄城 玲於奈:侵蝕+1 58に
吹上真一:同業者からの塩!
霧降琥々:1dx+2>=8
DoubleCross : (1R10+2[10]>=8) → 5[5]+2 → 7 → 失敗

GM:平和な団地でダメージ受けること、早々ないはずなんですけどね
霧降琥々:お金払うほどじゃないかなー。パスで
獄城 玲於奈:5dx+8>=25
DoubleCross : (5R10+8[10]>=25) → 9[2,5,8,9,9]+8 → 17 → 失敗

獄城 玲於奈:容赦なく金を払う
獄城 玲於奈:8点払って購入だ
GM:情報項目は暴力するつもりかw
GM:OKです。じゃあこれで全員だ。シーンカット。
GM:----
GM:■ミドル03 シーンプレイヤー:吹上
吹上真一:1d10+42 登場!
DoubleCross : (1D10+42) → 6[6]+42 → 48

井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+9(1D10->9)した (侵蝕率:43->52)
霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:53->60)
獄城 玲於奈:獄城 玲於奈の侵蝕率を+7(1D10->7)した(侵蝕率:58->65)
GM:すっかり忘れていました。ホ—プヒルズのみのお楽しみ要素として、吹上くんは1d10を……と思ったけど
GM:吹上くん、さっきいっぱい暴れていたからなあ。おうちがなくなってかわいそうな琥々ちゃんに振ってもらおうか。
GM:琥々ちゃんは1d10でふれあいチャートをどうぞ。
吹上真一:それがいい!ヒルズの洗礼を受けてもらおう
霧降琥々:なにがもらえるのかな~
霧降琥々:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1

GM:www
GM:1:住人同士の銃撃戦に巻き込まれる。1d10のHPを失い、財産点1を獲得する。
霧降琥々:おバカ!
獄城 玲於奈:w
GM:では、前シーンの後。全員が一度自室に戻り、再集合するまでのほんの僅かな時間……
GM:君と星宮は、頭に血がのぼった住人同士の銃撃戦に巻き込まれてしまう!
GM:ガガガガガ!バシッ!パシパシ!
星宮千佳:「ヒエーッ」
星宮千佳:「どうしよう! ココねーちゃん! こういうときどうするの!」
霧降琥々:「もぉーーーっ!」
星宮千佳:「ぜんぶやっつけた方がいい? セットクする?」
霧降琥々:「こんなのばっかり! こういう時はですぅね!」
GM:どっちを選んでも構いません。ただ、どっちを選んでも漏れなく一発くらいは傷を負いそうな気がする……!
星宮千佳:「こういうときは!」
霧降琥々:「元を——断つっ!」 義手の手首から抜き出した短刀を握り、駆け出す。
小悪党の住人:「なんだテメーコラーッ! テメーも借金取りか!」
霧降琥々:少しの被弾は覚悟の上。肉を切らせて骨を断つ!
小悪党の住人:「自己破産すれば借りた金は何度でも返さなくていいって法律で決まってンだよォー!」 発砲!
霧降琥々:「残念ですう! 借金取りじゃなくっ——ッ」 銃弾が肩を掠めるが、構わず走り抜け。
霧降琥々:「命取り、ですう」 ピッ、と刃を振る。鮮血が払われ、男が崩れ落ちる。
小悪党の住人:「うごッ」
霧降琥々:1d10 ダメージ出します
DoubleCross : (1D10) → 3

霧降琥々:ほんのり痛い
GM:軽傷! ヤリてだ
GM:なら、倒れた男……多分、借金を無理やり踏み倒そうとしたのだろう……が、借金取りに確保されます。
GM:ズダ袋に突っ込まれ、そのままどこかへ運ばれていく。
星宮千佳:「おあー」
星宮千佳:「ここねーちゃんすごいすごい!」
星宮千佳:「UGN、なんでやめちゃったの? ぜったいすごいエージェントなのに」
霧降琥々:「ちょっと! 捕まえるの協力したのに、お礼はナシですう!」 借金取りに文句を言ってる。
霧降琥々:「え?」
星宮千佳:「UGN! かえっておいでよ~」 ココちゃんの袖をひっぱっている。
霧降琥々:「ああー……うう」 正面から詰められると、少し弱りつつ。
霧降琥々:「まあ……いろいろあるんですう。オトナには」 ぽん、と千佳ちゃんの頭に手を置く。
星宮千佳:「ヌー」
星宮千佳:「あきらめないからね! 絶対せっとくするからね!」
GM:ぷりぷり言いながら、再集合場所の管理人室へ向かう。
霧降琥々:(ですが、オトナになったら分かる、とも言いたくないです)
霧降琥々:(星宮さんは、分からないままでいいんです)
霧降琥々:後について管理人室へと向かいます。
GM:----
GM:では改めて情報判定です。いま調べられるのは次の項目。
GM:●地上げ屋(ユニバース21)について <情報:裏社会><情報:噂話>7
 ├●???
 └○???
○八瀬カイについて<情報:噂話><情報:裏社会>8
○お守りを開ける(自動成功)
○地村月雫の自室を訪れる(自動成功。カギをこじ開けて侵入する場合、精神:難易度30)

GM:なんかズレたな……まあわかるだろう。●は必須、○は任意。
井口由一郎:じゃあ地上げ屋についてを開きましょう。後は任せた
井口由一郎:情報収集チームを使用。
井口由一郎:6dx+1+2>=7
DoubleCross : (6R10+1+2[10]>=7) → 10[3,4,4,5,8,10]+10[10]+10[10]+4[4]+3 → 37 → 成功

井口由一郎:ウワッ
霧降琥々:ヤバ
井口由一郎:めちゃくちゃ成功した。情報収集チームは1/3。
獄城 玲於奈:やべー
GM:ヤベェー
GM:普通に情報収集しただけなのに、逆に暴力に見える
吹上真一:つよいなあ
霧降琥々:●見てからのほうがいいですかね
吹上真一:うーん
霧降琥々:続き振るの
吹上真一:カイくん調べちゃおうかなー。暴力はココちゃんも出来るしな。
吹上真一:調べよ!噂話で振ります
吹上真一:4DX+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 8[1,5,5,8]+4 → 12

霧降琥々:一応ね! 振りたきゃフレ!
吹上真一:成功!
GM:あっ、飲み物を取りに行ってる間に振っている
GM:じゃあ二つ開示しましょうか。地上げ屋についてとカイ君について。
吹上真一:お願いしますー
GM
■地上げ屋(ユニバース21)について
鴻央会の末端に位置する不動産屋……を装った地上げ屋。
構成員は全部で100名ほど。大半が非オーヴァードだが、北里という武闘派ヤクザがオーヴァードで、彼がリーダーを務める。

北里は鴻央会で鳴らした武闘派オーヴァードだが、目的のためには手段を選ばないという性格が鴻央会で問題視され、N市13地区=ユニバース21の代表に左遷されたという経歴を持つ。
そのため今回のカジノ計画の成功には人一倍執心しており、明らかにやりすぎと思える作戦も平気で実行に移している。
これには鴻央会上層部からも批難の声があがっているらしい。

地上げのためヒルズ住人に様々な圧力をかけていたが、ここ数日間は活動が急激に少なくなっている。
ヒルズを落とすために傭兵を雇ったという噂もあり、大々的な何かを準備していることは間違いない。

GM:いやさっき襲われたじゃん!という件については、まあ多少は活動してるという感じですね。前はもっと四六時中武装ヤクザが襲ってきてた。
井口由一郎:比較的大人しくしているのだなあ
吹上真一:雫ちゃんは50人くらいのヤクザに襲われたのだろうな
GM
■八瀬カイについて
やつせ・カイ。フリーの傭兵として裏社会で活躍するオーヴァード。
雇い主がどんな相手だろうと契約を決して破らない事で有名。
現在の居場所は不明。

コードネームは『ヴォアルー』。戦闘時は狼に似た獣人に変身し、一転して好戦的に変わる。
また、卑劣なやり方は好まず、正面からの力比べを好む。

吹上と会う三日前にユニバース21に傭兵として雇われた事がわかっている。
ただ、北里のやり方とはまったくと言っていいほどソリが合わず、必要最小限のやりとりしかしていない。

吹上真一:貴様……裏切り者だったのか!
GM:つまり、吹上くんと会ったあの日には、既にユニバース21の手先として雇われていた事になります。
GM:奴が押し付けてきたお守りが怪しいぞ!
吹上真一:何ということだ
霧降琥々:こっこれがダブルクロス……!
吹上真一:どうかな~
井口由一郎:絆と裏切りの物語
吹上真一:プライベートのことだから本当に俺のファンだと思うけどな~
GM
●ヒルズ侵攻作戦阻止 <情報:裏社会>12

○ヒルズ侵攻作戦(真) <精神>30
○お守りを開ける(自動成功)
○地村月雫の自室を訪れる(自動成功。カギをこじ開けて侵入する場合、精神:難易度30)

GM:今調べられるのはこれですね。
霧降琥々:うーん
霧降琥々:カイくん繋がりでお守り開けとく?
井口由一郎:もう開けちゃったほうがいいでしょう
井口由一郎:「死」とか書かれた札が出てきそう
吹上真一:開けるか~
獄城 玲於奈:ヒルズ侵攻作戦 阻止いっとこうかな
GM:死のお守り
吹上真一:唯のいじめじゃん!
霧降琥々:じゃあ開ける! オラッ!
GM:開いた!
獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼
獄城 玲於奈:侵蝕+1 66に
獄城 玲於奈:6dx+1>=12
DoubleCross : (6R10+1[10]>=12) → 9[1,1,7,9,9,9]+1 → 10 → 失敗

獄城 玲於奈:金を払う
獄城 玲於奈:2点はらって残った財産を使い切ってしまおう
GM:OKです。じゃあまずお守りからいこう。
GM
■お守りを開ける(自動成功)
中にはUSBメモリが一つ入っており、暗号化された何かしらのデータが収められていた。
新田が解析しているが、プロテクトが厳重で解析にはだいぶ時間がかかるとのこと。

また、USBを奪うべく吹上を襲っていたのは米・テンペストの下位戦闘員だった事がわかった。
四光連の一角が血眼になってUSBを奪い返そうとするということは、
今回の地上げ&カジノ計画を阻止するなんらかのデータが入っている可能性が高い。

GM:自分のツテで解析したいぜ!って人がいればそっちで解析しても構いません。どっちにしても時間がかかるのは変わらない。
GM:また、四光連は縦割り組織ゆえにヨコの繋がりがクソみたいに貧弱なので、
GM:君たちの手にこのUSBが渡っていることは、ユニバース21は知らない可能性が高いです。
GM:■ヒルズ侵攻作戦阻止
GM
ユニバース21の構成員が、総出でホープヒルズの襲撃を計画しているという情報が入った。
力づくで住人を追い出した後、ヒルズを占拠。政府からの根回しによって『住人が立ち退きに同意した』という事実を捏造するつもりのようだ。

その数、全部で100名。まともに戦えばヒルズ住人とヒルズ自体に被害が出る事は間違いない。

襲撃作戦の決行は今夜。襲撃前に一度、ヒルズから離れた河川敷に全部隊が集合するらしい。
防備を固めて迎え撃つか、こちらから先手を打って河川敷を襲撃するか、どちらかを選ぶ事となるだろう。

GM:次のシーンはトリガーシーンです。『ヒルズ襲撃部隊強襲』、『ヒルズ防衛』のどちらかを選択可能。
GM:PLで相談して決めていいですが、最終決定権は井口さんにあるとしましょう。今回の指揮官だからね。
GM:情報は以上です。
GM:----
GM:場所はどうしようかな。今度は獄城さんに決めてもらうか。
GM:これらの情報を踏まえ、作戦会議を行うこととなります。任意の場所の指定をどずお。
GM:特になければどこかな……管理人室かな。
井口由一郎:ユニバース21の事務所とかには行けないですか?
GM:殴り込むの!?
井口由一郎:担当者と話をつけようとはしたい
井口由一郎:駄目なら一暴れして撤退しよう
GM:ああ、穏便に済ませたい派ですもんね井口さん
井口由一郎:あと今後出てくる予定の敵がいるならなんか因縁を作っておきたい
GM:ほうほう!
GM:あっやばい、忘れないうちにカイておこう。
GM:琥々ちゃんはふれあいチャートの結果として、財産点1を獲得してください。
霧降琥々:あっワーイ
GM:こう……銃撃戦が終わったあとに万札が落ちてたとか、そんな感じかな。
GM:あっいた!獲得してね!
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「獄城 玲於奈」がログインしました。
どどんとふ:「井口由一郎」がログインしました。
どどんとふ:「吹上真一」がログインしました。
どどんとふ:「霧降琥々」がログインしました。
GM:----
GM:セッションを再開!
GM:シーンは……これまだ続いてるな。井口さんと獄城さんには専用イベントがあります。
獄城 玲於奈:ヤッタネ
井口由一郎:やるぞ!
GM:井口さんは要望通りユニバース21の事務所に行っていただき、獄城さんはホープヒルズでとある人と出会って貰うので
GM:吹上くんと琥々ちゃんは好きな方に同行するといいでしょう。
吹上真一:どうしよっかな~
井口由一郎:琥々ちゃん連れていきたいですね
吹上真一:井口さんとはOPで最初に入室した時結構話してるし
吹上真一:ゴクジョーさんについてくかな
霧降琥々:ご指名はいりました
井口由一郎:もちろん事務所での交渉は(頭が悪いので)失敗する予定なので
獄城 玲於奈:OK
GM:インテリ!
霧降琥々:社会6とは……
GM:じゃあ順番に行きましょうか。まずは井口・琥々ペアからにしよう。
GM:----
GM:第十三地区・ユニバース21本社ビル前
GM:----
GM:4F建ての中規模オフィスビル。ここが敵の本拠地、悪の地上げ組織、ユニバース21の社屋だ。
GM:既に襲撃作戦に駆り出されているのか、人の気配は少ない。……逆にいえば、
GM:交渉の余地のある上級社員たちだけが残っているとも考えられる。
GM:本社ビルの前には井口と霧降の姿! 果たしてこの二人は何をしにきたのか……穏便な話し合いをしにきたのだろうか?
井口由一郎:「……吹上と獄城は何をやってるんだ?」携帯を見ながら呟く。肩に長い不穏な包みを背負っている。
霧降琥々:「別件があるみたいですぅよ」
井口由一郎:「暴力担当が必要だから呼んだんだが、二人揃ってか。参ったな」
井口由一郎:「まあいい。俺達で行こう。向こうに血の気の多い奴らが戻ってくるより早く済ませたい」
霧降琥々:「詳しくは聞いてませんが。どうやらこちらは手薄なようですし」
霧降琥々:「ええ! 手っ取り早くやっちゃいましょう」
井口由一郎:歩き出す。「役割を確認するぞ。とりあえず、向こうとは主に俺が話す」
井口由一郎:「霧降は『被害者』をやれ」
井口由一郎:「メソメソ泣くんだ」
GM:正面の自動ドアの向こうには受付のお姉さんがいますね。君たちをみとめるとにこやかにお辞儀する。
霧降琥々:「ほほーぉ。たしかに琥々ほどの美少女、被害者映えしそうではありますねえ」
霧降琥々:「む……むむ」 顔を作ってる。
井口由一郎:受付にぞんざいに会釈する。「朝に電話した井口だ」
GM:ちなみに、本当に電話されてたりしますか?
受付嬢:「いらっしゃいませ。井口様ですね」
受付嬢:「こちらの入館カードにご署名ください。お連れの方もどうぞ」
井口由一郎:どうにかだまくらかしてアポは取ってます。ないと間違いなく風体で門前払いされるので
霧降琥々:「うっ……うう」
GM:知性……!
井口由一郎:名前を書く。
井口由一郎:「すみません。この子、名前を書くのがしんどそうでね」親指で指す。
井口由一郎:「少し……少々色々ありまして」
井口由一郎:「重傷なんですよ」
霧降琥々:「すんすん……」 井口さんに付き従いながら、すすり泣くような声を漏らしている。
受付嬢:「かわいそうに……よろしければ、気分がよくなるハーブを奥の社員用売店で売っておりますのでご利用ください」 言いながら手元のパソコンを確認する。
井口由一郎:無法企業かよ
霧降琥々:「ぐすん……」 右腕を庇うようなしぐさをしつつ、ちらっと義手部分が見えるように袖がまくれている。
井口由一郎:片腕では書きにくかろう……代わりに名前を書いてあげよう。『星宮千佳』
受付嬢:「はい、17時から社長との打ち合わせですね。そちらのエレベーターで最上階までどうぞ!」
霧降琥々:「おくすり……にがくないおくすりがいいですう……しくしく」
井口由一郎:「すいませんね」
井口由一郎:琥々ちゃんを伴ってエレベーターに乗ります。
GM:あっさり通ります。にこやかにエレベーターを案内される……今のところ、罠のような気配もない。
霧降琥々:「うう……」 一緒に乗り込むぞ。
GM:琥々ちゃん、ずっと泣いてるw
井口由一郎:「なんかこう……」エレベーターの中で缶コーヒーを開ける。
井口由一郎:「もっとバリエーションはないのか?嘆き悲しみかたの……」
霧降琥々:「美少女なのでワンパターンでも画になるですう」
霧降琥々:泣きまねの演技は継続したまま小声で答える。
井口由一郎:「可愛らしく見せない方がいいんだ。むしろ危ない感じを出したほうがいい」
井口由一郎:「いきなり自分の髪を引きちぎりはじめたり、絶叫して暴れ出すと」
井口由一郎:「相手にかなり切迫した感じを与えられるからな……」
霧降琥々:「むぅ……難しいですぅねえ。琥々の持ち前のエレガントさとは異なりますが……」
GM:パポーン♪
霧降琥々:「でもお手本はヒルズにたくさんいるですぅからね。がんばってみるですう」
井口由一郎:「着いたぞ。臨機応変に頼む。霧降」
GM:扉が開く。最上階は、それ自体が巨大な会議用多目的ホールだ。エレベーターを降りてすぐ会議用机があり、
GM:……その上にオウムが一匹乗っている。
霧降琥々:「はいですぅ。……ハァ、ハァ」 急に息遣いを荒くしだす。
井口由一郎:明らかに機関銃めいた正体不明の鉄塊を担いで乗り込みます。殴り込みに見えてもおかしくない絵面
GM:《ハンドリング》。
井口由一郎:「なんだこのオウムは」
オウム:『やあやあ、どうも。遠いところご足労いただき恐縮です』
霧降琥々:「ヒッ……!」
霧降琥々:「し、喋ったですう! オウムさんがっ……!」
22:21:井口由一郎:「オウムが喋った……!」恐怖!
22:21:北里(オウム):『私、ユニバース21代表取締役の北里です』
22:21:北里(オウム):『そんなに驚く事ですか? ホープヒルズのような無法地帯が現代日本に存在することと比べれば、些細な事だと思うのですが』
22:21:井口由一郎:「オウムが……社長だと……?」
22:22:井口由一郎:「そんな戯言を信じろとでも言うのか?」
22:22:北里(オウム):『まあ、おかけになってください。お飲み物もご自由にどうぞ』 会議机の横に備え付けられたウォーターサーバーをくちばしで指す。
22:22:霧降琥々:「オウムさんの会社だったなんて……! もうおしまいですう……!」 カタカタと震えだす。
22:22:北里(オウム):『いえ、私は人間です。動物を使役する……オーヴァードの能力ですよ』
22:23:北里(オウム):『……というかそちらのお嬢様は元UGNだったはずでは……? UGNでもレアなのですかね、こういう能力は』
22:23:井口由一郎:「つまりおたくは、こういう大事な話し合いに電話どころか畜生越しの通話で対応しようってわけか」無造作に座る。
22:24:霧降琥々:「みっ、見たことないですうっ! そんな超上位能力者は!」
22:24:井口由一郎:「このお嬢さんも、おたくのお陰で大変な目に遭ってましてね」
22:24:霧降琥々:「おっ、おしまいですう……! ハァ、ハァ……!」 しきりに義手の付け根をさすっている。
22:24:北里(オウム):一瞬だけ沈黙する。かすかな苛立ちが感じられるが、すぐ消える。
22:24:井口由一郎:「どう落とし前をつけてもらおうか、そこのところをしっかり話しておきたいと思ったんですが」
22:24:北里(オウム):『どうもそのようで。いや、申し訳ありません。部下の教育が行き届いていなかったようだ』
22:25:井口由一郎:「まず、天井ですね。この子の部屋の天井が崩されたんですよ」
22:25:北里(オウム):『そうですね。わたくしもまさに、お金の話をしたかっ……天井?』
22:25:井口由一郎:「心当たりあるんじゃないですか?」
22:25:霧降琥々:「て……天井」
22:25:井口由一郎:「おーよしよし」琥々ちゃんの背中をさする。
22:25:北里(オウム):『天井……』 本当になさそう!
22:26:霧降琥々:「ひあああっ! やだ! 降ってこないでえ!」 発狂したかのように頭を抱えてうずくまる!
22:26:井口由一郎:「あれ以来『天井』って言葉に敏感になっちまいまして」
22:26:北里(オウム):『コロニー落としかよ』
22:26:井口由一郎:「大変なんですよねぇ~どこかの誰かのせいで」UGNのせいだ!
22:26:北里(オウム):『失礼。いや、そうでしたか。うちの部下が何か……何かやったのでしょうね』
22:26:霧降琥々:「やだぁ……たんこぶできたらおバカになっちゃうですう……」
22:26:井口由一郎:「そうですよ」
22:27:井口由一郎:「見ますか?この子の腕が……」
22:27:井口由一郎:「おたくのせいでどうなっちまったのか」
22:27:井口由一郎:左腕を掴んで引っ張る。
22:27:霧降琥々:「ああっ! そんな!」
22:27:霧降琥々:「あ、そっちじゃないです!」 小声。
22:27:北里(オウム):『いえ結構。私、見ての通り気が小さいもので』
22:27:井口由一郎:「あっ」
22:27:北里(オウム):『…………』
22:28:北里(オウム):『…………本題に入っても?』
22:28:井口由一郎:「……いいでしょう。まあ、そちらにも言い分はあるでしょうからね」
22:28:北里(オウム):『助かります。井口由一郎さん、霧降琥々さん』
22:28:北里(オウム):『1億でどうですか?』
22:29:井口由一郎:「1億とは?」
22:29:霧降琥々:「1億……」
22:29:北里(オウム):『お二人には前々から目をつけていました。あの……世紀末という言葉すらヌルいホープヒルズにおいて』
22:30:北里(オウム):『あなたがた二人だけに、知性の光が感じられる。あなた方は、あのようなところに住むべき住人ではないと思っていた』
22:30:霧降琥々:「いやぁ、そんなぁ」
22:30:北里(オウム):『治療費も合わせて、一人1億。それでホープヒルズを出て、我が社の社員になりませんか』
22:31:北里(オウム):『社宅もご用意しますよ。3LDKのタワマンです』
22:31:霧降琥々:「えっ社員?」
22:31:井口由一郎:「つまり、この子の天井の修繕費と……精神的慰謝料、諸々の賠償に1億お支払いいただいて」
22:31:井口由一郎:「その上でお雇いいただけるということですか?」がめつい!
22:31:霧降琥々:「社宅……!」
22:32:GM:君たちが要求を断るわけがないと思っているのだろう。オウムがくちばしでスイッチを押すと、契約書類一式を乗せた自動ワゴンがウィーンと走ってくる。
22:32:北里(オウム):『いや天井はマジで報告受けてないんだけど……ああ、ええ、もちろん」
22:32:霧降琥々:「はわわ……無駄なテクノロジー」
22:32:北里(オウム):『必要ならば。しかし、天井の修繕費だけは要らないと思いますよ』
22:32:霧降琥々:「これはマジでは……」
22:32:北里(オウム):『ホープヒルズはもうじき消えてなくなりますから』
22:33:北里(オウム):『解体する建物を修繕する必要もないでしょう』
22:33:井口由一郎:「ほう……それにしても1億とはだいぶ思い切った額を出しますね」
22:33:北里(オウム):『……』
22:33:GM:じゃあここで、そうだな。これは何判定だろうな・・・
22:34:GM:社会か知覚で振ってもらいましょう。難易度は5か10。
22:34:井口由一郎:社会で振るですう!
22:34:GM:出目に応じて、頭のいい洞察と頭の悪い洞察ができます。
22:34:霧降琥々:「えっえっどうしましょう……1億もらえたら、紅茶もジャムも下着も全部新調……」
22:34:井口由一郎:6dx>=10
DoubleCross : (6R10[10]>=10) → 10[3,6,7,7,9,10]+9[9] → 19 → 成功

22:34:GM:めちゃくちゃ頭いい!
22:34:霧降琥々:じゃあ知覚で
22:34:霧降琥々:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 6[2,5,6] → 6

22:35:GM:めちゃくちゃ頭悪い!
22:36:GM:じゃあ井口さんの方は気づきます。いくら鴻央会系列の地上げ屋とはいえ、たかが地方都市の中小企業がぽいぽい1億出せるだろうか?
22:36:GM:出せるわけがない。この男は……鴻央会や四光連すら裏切って、ヒルズとパワースポットをどこかに売り渡すつもりだ。
22:36:霧降琥々:「天井もすっごく硬くして……ふふ……」
22:37:井口由一郎:なんということだぜ。恐ろしい厄ネタだ
22:37:GM:1億もおそらくは出さない。手駒にして使い捨てるつもりだろう、ということがわかる。
22:37:GM:琥々ちゃんは、『なんかウソっぽい』ということだけわかります。
22:37:井口由一郎:頭悪い!
22:37:霧降琥々:雑!
22:37:井口由一郎:「オイ……舐めるんじゃねえぞ」契約書を一瞥して、ドスの利いた声を発する。
22:38:北里(オウム):『とりあえず、信頼の証として前金だけでもお渡ししておきましょうか。100万……はい?』
22:38:霧降琥々:「ちょっと! なに凄んでるんですぅ井口さん!」
22:38:GM:100万が入ったトランクがウィーンと運ばれかけてきたが、止まる。
22:38:井口由一郎:「この契約書は穴だらけだ。1億、おたくは本当に動かせんのか?」
22:38:霧降琥々:「琥々たちのボスになるお方になにを……」
22:38:井口由一郎:「動かせるなら、新田の婆さんをそれで直接買収してるはずだよな?」
22:38:霧降琥々:「む」 いったん口を噤む。
22:39:北里(オウム):『……あの婆さんは頑固者でね。いくら金を積んでも首を縦に振らないんですよ』
22:39:北里(オウム):『行き場をなくした若者を守ってやりたいとかなんとかね。ふん』
22:39:北里(オウム):『下らない。社会のゴミをかき集めて何をするつもりなんだか』
22:39:霧降琥々:「…………」
22:40:井口由一郎:「ふざけやがって……お前……。『狂ったきゅうりくん』って絵本を知ってるか」
22:40:北里(オウム):『えっなにそれ……知らん……』
22:40:井口由一郎:「きゅうりくんは傍目からは狂ってるように見えるが、実は寄生虫に脳を乗っ取られて狂ってんだよ!!!」
22:40:井口由一郎:「テメーらみたいなよお!!」
22:41:北里(オウム):『……それは、まさかとは思いますが』
22:41:北里(オウム):『交渉決裂と考えてよろしいのでしょうか』
22:41:北里(オウム):『考え直してください。栄転ですよ。ホープヒルズを出て、第二の人生を歩むチャンスです』
22:42:井口由一郎:「だから言っただろうが……今日は落とし前をつけさせに来たんだよ」
22:42:GM:なお、100万が入ったトランクはちょっと離れたところにワゴンに乗っかって止まったままです。
22:42:霧降琥々:「……まったく」
22:42:GM:君たちはおとなしく契約書にサインして北里の部下になってもいいし、
22:42:井口由一郎:「よく見やがれ!!テメーらのせいで」
22:42:井口由一郎:「この子の腕がどうなったのかをよ!!」ズルーッ!
22:42:GM:100万を奪って逃亡してもかまわない。
22:42:井口由一郎:琥々ちゃんの右腕を引き抜く!!
22:43:井口由一郎:残虐な隠し刀が出現!「うわっ」
22:43:霧降琥々:「きゃーーっ!」
22:43:北里(オウム):『うわっ彼岸島で見たやつ』
22:43:井口由一郎:「…………。どうしてくれんだよ……!」
22:43:霧降琥々:びっくりして腕をブンと振る! 短刀が飛び出し、オウムへと飛んでいく!
22:43:井口由一郎:「こうなっちまったんだよ!若い娘の右腕がよ!!」
22:44:北里(オウム):『……いや知るか! いい加減にしろやこのクソキチガイが!』 飛翔してかろうじて回避!
22:44:霧降琥々:「後半はあんたがやったことですう! もーっ!」
22:44:北里(オウム):そして天井のスイッチを押すと、会議室の回転式隠し扉が次々と作動し、
22:44:霧降琥々:糸を絡めて刃を引き戻し、腕も付け直す!
22:44:GM:無数の武装ヤクザ出現!
22:45:井口由一郎:トランクに駆け寄ります!
22:45:井口由一郎:「脱出するぞ霧降!」
22:45:北里(オウム):『少しは話が通じそうだから手駒にしてやろうと思ったのによお~!』
22:45:北里(オウム):『ババア以上の狂人じゃねーか! おいッ! 生かして帰すな!』
22:45:霧降琥々:「琥々もいい感じのこと言って喧嘩売るつもりだったのに! 泣きまねしてただけですう!
22:46:霧降琥々:「でもトランクは、」 腕を振るい、ヤクザをけちらす! 「ナイスですう!」
22:46:武装ヤクザ:「ざけんじゃねーコラーッ! 死ねェーッ!」 フルオートショットガン発砲! ロケットランチャー発砲!
22:46:井口由一郎:「いい感じのことはこいつらを片付けながら言え!」布の包みを解くと……凶悪機関銃!
22:47:北里(オウム):『おいッ! 仮に……0.00001%kuraino
22:47:北里(オウム):『おいッ! 仮に……0.00001%くらいの確率で、ここから逃れたとして!』
22:47:北里(オウム):『もうヒルズ攻略作戦ははじまってんだッ! 帰る家があると思うなよーッ!』
22:47:井口由一郎:ドガッ!ドガ!ドガ!ドガン!
22:47:井口由一郎:歩きながら次々とぶっ放し、ヤクザや建物を破壊します。サプレッサーは……ついていない!
22:47:霧降琥々:「たしかにホープヒルズはロクデナシの巣窟でぇ! 琥々も絶対出てってやるって思ってますがぁ!」
22:48:霧降琥々:糸を翻して駆け抜け、武装ヤクザを切り倒していく。
22:48:井口由一郎:「おう、言ってやれ!」『いい感じのこと』が始まったことを察する!
22:48:霧降琥々:「おばあちゃんは! 琥々に場所をくれたです!」
22:48:井口由一郎:「分かってんのか!?そういう居場所をよお!」
22:49:霧降琥々:「1階で! 日差し全然入ってこなくて! よく下着ドロに侵入されたり! 天井も崩落したりしますが……!」
22:49:GM:いい感じのことw
22:49:霧降琥々:「…………」
22:49:霧降琥々:「あれ、やっぱ寝返ったほうがいい気が……」
22:49:井口由一郎:ドガガガガガガガ!ガガガガガガガ!!
22:49:武装ヤクザ:「そんなところに住んでんじゃねーよ! 若い娘が!」
22:49:武装ヤクザ:「アホなのかおまグワーッ!」
22:49:GM:ヤクザトループが10名単位で蜂の巣にされて死亡!
22:50:霧降琥々:「琥々が一番そう思ってるですーーっ! うわーーーん!!!」
22:50:井口由一郎:「よし、エレベーターは破壊しちまったが」
22:50:井口由一郎:「非常階段から脱出しよう、霧降」
22:50:霧降琥々:ゴッシャーッと天井を切り抜き、瓦礫で追跡路を塞ぐ。
22:50:霧降琥々:「ハイですう!」
22:51:GM:非常階段には無数のプランターが並び、ブルー・グリーン・レッドなど様々な……気分がよくなりそうなハーブが栽培されている。
22:52:井口由一郎:通り抜けざま、ハーブを鷲掴みにしてコートの中にねじ込んでいく。
22:52:GM:北里(オウム)の言っていた事は事実だ。既に情報を掴んでいる通り、攻略部隊は今ごろ河川敷に集まっている頃だろう。
22:52:GM:時間がない!急げ井口と霧降!クズどもを殺せ!
22:52:井口由一郎:「ホープヒルズが心配だ。すぐに戻るぞ」
22:52:井口由一郎:機関銃を構えたまま突っ込んでいきます。法治国家……!
22:53:霧降琥々:「まったく……ええ、わかってます」
22:53:霧降琥々:「あんなところでも、一応。今の居場所ですう」
22:54:井口由一郎:住人/霧降琥々/有為:○/腕がヤバい/ロイス
22:54:GM:腕がヤバいw
22:55:GM:せっかくなので購入ロイスも先にやっちゃいましょうか。どうぞ。
22:55:GM:購入(強奪)
22:55:霧降琥々:応急かいます
22:56:井口由一郎:琥々ちゃん強化素材いらない?
22:56:霧降琥々:altu
22:56:霧降琥々:もらえるなら!
22:56:霧降琥々:2dx+2>=8
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 6[1,6]+2 → 8 → 成功

22:56:井口由一郎:じゃあ買おうっと。強化素材
22:56:井口由一郎:6dx+6>=15
DoubleCross : (6R10+6[10]>=15) → 8[2,3,5,7,7,8]+6 → 14 → 失敗

22:56:井口由一郎:財産は1残ってる!これを使って成功。
22:56:霧降琥々:わーい。ハーブを一掴み持ってきました
22:56:GM:調達6もあると安定して15付近に届くなあ
22:56:井口由一郎:あげるよ~
22:56:霧降琥々:やっちゃ~~
22:57:GM:きょうかそざいは 使わないと いみがないぞ!
22:57:GM:----
22:57:GM:じゃあ次にいきましょう。同じシーン内で、獄城・吹上のシーン。
22:58:獄城 玲於奈:ヘイヘイ
22:58:GM:度重なる襲撃……そして今夜予定されているヒルズ攻略作戦にキレたヒルズ住人たちが、
22:59:GM:とうとう河川敷に先制攻撃をかけることを決めたところからだ。みんな三々五々武器を取り、河川敷に出発した。
22:59:GM:そんな人気のないヒルズの片隅にある公園だと思ってください。獄城の元に差出人不明のメールが届いたのだ。
23:00:GM:『話があるので来てほしい。なるべく一人で』としか書かれていなかった。
23:00:GM:果たして、獄城は一人だろうか? それとも、なんかおせっかいな人もついてきているのだろうか……?
23:00:GM:----ホープヒルズ・たんぽぽ公園----
23:02:吹上真一:「って、それで本当に一人で行こうとしたのかよ、ゴクジョー!」
23:02:GM:公園はしんと静まり返っている。呼び出した当人はまだ来ていないか、どこかで様子を伺っているらしい。
23:02:獄城 玲於奈:「いや、一人で。て書いてあるやん」
23:02:獄城 玲於奈:「ちゅうかな、自分なんでついて来てんの?」
23:03:吹上真一:「こんな時に一人でノコノコ出てくとか逆にやべーだろ。それになるべくであって絶対じゃねえからいいんだよ」
23:04:吹上真一:「それより酒はもうねえのかよ!チクショー、こんなの飲まなきゃやってられねえぜ!」
23:04:獄城 玲於奈:「さっき皆で飲んでしもたからな~」
23:05:吹上真一:「八瀬のやろ~!人畜無害そうな顔面してたから信用してたのによ~!傭兵で四光会の手先ってどういうことだよ!」
23:06:吹上真一:「よく考えたらツイッターのフォローもされてねえし……もう知らんあんな奴!」
23:07:獄城 玲於奈:「アッハハ!だいたいツイッターのフォロワー何人くらいおるんよ」
23:08:吹上真一:「フォロワー100人記念企画を考えてるところだよ!八瀬にもアイデア出させるつもりだったのに!」
23:08:???:「あ~……」 物陰から声。
23:09:???:「なんで二人いるのって思ってたんスけど……なんか仲良さそうスね。大丈夫かな、これなら」
23:09:吹上真一:「こんな時に、井口もココもどっかいっちまうしよお。信頼する舎弟に裏切られた俺を一人にしておくなんて、とんだ薄情大魔王だぜ」
23:09:吹上真一:「おっ、おい、来たみたいだぜゴクジョー。メールの相手」
23:09:GM:物陰から、小柄な影が一人出てきます。獄城さんは見覚えがある相手だ。
23:10:獄城 玲於奈:「あー、誰かと思たら自分か」
23:10:吹上真一:「誰でもいいや。お前もゴクジョーと一緒に慰めてくれよ、傷心吹上くんを」
23:10:獄城 玲於奈:「なんで、吹上を慰めなあかんねん」
23:11:獄城 玲於奈:「どう考えても後輩ボコボコにされとるウチの方が可哀想やろ」
23:11:GM:FHチルドレン、"アルモプス"。入院していたはずのヒルズ住人……地村月雫だ。
23:11:獄城 玲於奈:「まあ、なんかそこに居るんやけど」
23:11:GM:ケガ一つありません。ピンピンしている。
23:11:獄城 玲於奈:「ボコボコにされとったはずの本人が」
23:11:地村月雫:「どうも姐さん。ちょっと事情がありまして」
23:11:吹上真一:「後輩がボコボコ?目の前にいるのがそうじゃねえのか?」
23:12:地村月雫:「そっちのその騒がしいの。姐さんの友達ですか」
23:12:吹上真一:「すげー元気そうじゃん。ブラックジャックでも通りがかったか?」
23:12:獄城 玲於奈:「ともだ…ち?」
23:12:吹上真一:「大親友」
23:12:地村月雫:「いや絶対ウソ!」
23:12:地村月雫:「姐さん言いよどんでるじゃないスか!」
23:12:獄城 玲於奈:「うーん、まあええか。親友親友。ツイッターフォローしてないけど」
23:13:地村月雫:「うぬッ……」
23:13:吹上真一:「今絶交したわ」
23:13:地村月雫:「…………もういいか。時間もないし、本題入りますケド」
23:13:吹上真一:「で、友達でもなんでも無い奴の後輩、話ってなんだよ」
23:14:地村月雫:「姐さん。あとそっちの元親友」
23:14:地村月雫:「"こっち"に付きませんか。ユニバース21に」
23:14:獄城 玲於奈:「いや、でもな。後輩に嘘つかれた分ウチの方が可哀想やろ?ウチの勝ちとちゃう?」
23:15:吹上真一:「いや、俺のほうが可愛そうだね!だってほら、後輩ちゃんはゴクジョーとは戦いたくないみたいだぜ」
23:15:地村月雫:「金はたんまり出ます。前金で100万、ヒルズ潰れてカジノが建てば、カジノ関係者として恒久的に甘い汁が吸える」
23:16:地村月雫:「そら戦いたくないですよ。あたしはまた、姐さんと一緒に仕事がしたいんです」
23:16:地村月雫:「元親友の方は知らんけど……」
23:16:吹上真一:「ふーん……前金で100万ね」
23:16:獄城 玲於奈:「100万あってカジノ言うたら」
23:17:吹上真一:「勿論ドルだよな?ドル」
23:18:獄城 玲於奈:「5分くらいで使い切りそうやなー」
23:18:吹上真一:「カジノといえば、ドル!俺たちグローバルな住民だからな~。通貨も当然国際基準だよな~」
23:19:吹上真一:「いや、この場合ユニバースの方がいいのか?同じような意味だし、多分」
23:19:地村月雫:「ちょっともう! 元親友うるさい! こんなボロマンションに住んでてグローバルもクソもねーだろ!」
23:19:獄城 玲於奈:「絶対にちゃうやろソレ」
23:19:獄城 玲於奈:「いやーでも実際グローバルやで」
23:20:獄城 玲於奈:「さっき焼酎とウィスキーとマッコリ飲んでたから」
23:20:獄城 玲於奈:「それで三カ国制覇な」
23:20:地村月雫:「……ユニバース21はですね。鴻央会や四光連と手を切って、ギルドと手を結ぶつもりなんス」
23:21:地村月雫:「ギルドがパワースポットとカジノを独占します。このまま地上げが成功しても、ユニバース21にははした金しか入ってこないスからね」
23:21:獄城 玲於奈:「下っ端のヤクザいうたらそんなもんやろ」
23:21:獄城 玲於奈:「どうする吹上」
23:21:獄城 玲於奈:「そこそこ金にはなるで」
23:21:地村月雫:「ずっと下っ端じゃいかんでしょう! ビッグにならんと人生に希望なんてないんですよ!」
23:21:吹上真一:「まあ待て。まだ肝心の所を聞いてないだろ。……ちなみにマジで寝返ったらどんくらい貰えるんだ?」
23:22:地村月雫:「四光連に気づかれる前に、さっさと地上げ完了しないと……そのためには姐さんの助けが必要なんス!」
23:22:地村月雫:「前金でひとり100万。成功したら、カジノの上級マネージャーの地位保証」
23:23:地村月雫:「マネージャーなら……本人のやり方次第だけど、年に1億以上稼げるらしいよ」 吹上くんに。
23:23:GM:じゃあここで、君たちも暴力組と同じ判定をしてもらおうか。知覚か社会で5か10以上。
23:23:吹上真一:社会で判定しちゃお~
23:23:吹上真一:2DX
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[1,8] → 8

23:23:GM:惜しい……!
23:23:獄城 玲於奈:どっちも変わらないな
23:24:獄城 玲於奈:社会
23:24:獄城 玲於奈:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 4[1,4] → 4

23:24:獄城 玲於奈:ははッ なんもわからんなw
23:24:GM:獄城さんは何一つわからないw
23:24:獄城 玲於奈:あ ダイスボーナスはあるな
23:24:獄城 玲於奈:もう一個振れる
23:24:GM:振り給え!
23:24:獄城 玲於奈:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 10[10]+4[4] → 14

23:25:獄城 玲於奈:なんでさw
23:25:GM:めちゃくちゃ頭いい!
23:26:吹上真一:「おいお嬢ちゃん、いくらなんでもこの吹上様を舐め過ぎだぜ、そりゃあ」
23:26:GM:じゃあ獄城さんはその溢れる知性でめちゃくちゃわかります。極道の世界において、裏切り者は信用されない…そういうやつは何度でも仲間を裏切るからだ。
23:27:GM:『四光連に気づかれる前に急いで地上げを完了して、ギルドに引き渡す』。ユニバース21はそのためだけに兵隊を集めているに過ぎない。
23:27:GM:つまり、地上げが済んだら君たちも、地村も用済みとして切り捨てられる可能性のほうが高い。
23:27:GM:ということがわかる。
23:27:GM:吹上くんは『なんかウソっぽいし怪しい』ということがわかります。
23:27:吹上真一:「年1億?凡人でそれなら……俺なら間違いなく3億は稼げる!」
23:27:GM:3億w
23:28:獄城 玲於奈:「なんでやねん」
23:28:獄城 玲於奈:「一億でも怪しいのに三億て」
23:29:吹上真一:「なに、違うのか?躊躇いを見せていたのは、ってっきり俺の実力を信じ切れていないからだと踏んだんだが」
23:30:獄城 玲於奈:「アホか!そんな金ホンマに手に入るんやったら」
23:30:獄城 玲於奈:「もっと他の奴雇うやろ」
23:31:獄城 玲於奈:「フォロワー1000人くらいの奴とか」
23:31:吹上真一:「そう言われてみると怪しい気がしてきたぜ……!やり方次第で、稼げるらしい……!?その言い分、責任を俺たちになすりつけて金払わない気満々だろ!」
23:31:地村月雫:「いやフォロワーは関係……ちょっと! アホはだまっといて!」
23:31:地村月雫:「で、でも姐さん! ホープヒルズですよ? ボロ団地ですよ!」
23:31:獄城 玲於奈:「いーや、アホで黙るんはアンタも同じやで月雫!」
23:31:地村月雫:「あんなん守って何になるんですか。ギルドへのツテを入手するチャンスを取ったほうが、よっぽど賢くないですか!」
23:32:地村月雫:「ええっ……!?」 吹上と同じにされて地味にショックを受ける。
23:33:獄城 玲於奈:「ヤクザと警察はな。めっちゃしつこいんや。裏切ったヤツ放っとくワケあらへんやろ」
23:33:地村月雫:「うっ……」
23:33:地村月雫:「で、でも、ギルドの保護下に入れば……」
23:34:獄城 玲於奈:「そしたら大体切られるんは下っ端や。ウチらのセルどうなったか忘れたんか」
23:34:獄城 玲於奈:「落ち目の奴助けてくれるヤツはおらんで。おったとしたらホンマモンのアホくらいや」
23:35:地村月雫:「……ユニバース21側につく気はない。姐さんも、3億マンも、そう言うんスね?」
23:35:吹上真一:「なあ、俺ちょっといいこと言っていいか?」
23:35:地村月雫:「言って! 姐さん説得して!」
23:36:獄城 玲於奈:「おっ、全く期待してへんけど。試しに言うたれ言うたれ」
23:36:吹上真一:「ゴホン!じゃ、お言葉に甘えて。……それになあ。アホとか賢いとかいうなら」
23:37:吹上真一:「こーんなヤクザ崩れのために1億放り出そうとするお前も大概じゃねえか。ホントはお前だってわかってんだろ」
23:38:吹上真一:「なんで俺たちがヒルズを守ろうとするのかよ……。どうよ、これ。中々決まってたんじゃねえか?」
23:39:地村月雫:「いや全然わかんないし! あんなボロマンション守る意味がどこに……ああ、もういい!」
23:40:地村月雫:俊敏な動きで後ろに飛び退き、公園のフェンスの上に立つ。「もう攻略作戦ははじまってます。迎え撃とうと、そっちから攻めてこようと、ムダですよ」
23:40:吹上真一:「なにい!そこはジーンと涙ぐんでふ、吹上さん……!ポッ……ってなるところだろうが!」
23:40:地村月雫:「ヒルズはあたしたちが手に入れます、姐さん。……残念です」
23:40:獄城 玲於奈:「まあ、1RTとイイネ一個くらいはつくんとちゃう?」
23:40:地村月雫:「3億マンは全然残念じゃない!」
23:41:地村月雫:《瞬間退場》。姿を消す。
23:41:獄城 玲於奈:「ハァー…まあええわ。どうなってもやる事は変わらんやろ」
23:41:GM:おそらく、河川敷に待機する攻略部隊のところへ行ったのだろう。君たちも向かわないと、戦争に乗り遅れるかもしれない。
23:41:吹上真一:「つぶやかねえよ!恥ずかしいし。ツイッターだと敬語だし。クソ~!慰められるつもりが益々傷ついちまったじゃねえか」
23:42:獄城 玲於奈:「えー、せっかくRTつけたろ思たのに」
23:42:獄城 玲於奈:「まあ、あの子はああいうアホやから」
23:42:獄城 玲於奈:「もちろん助けてくれるんやろ」
23:42:獄城 玲於奈:「吹上くん的にはさァ」
23:43:吹上真一:「フォローしてねえのに、どうやってRTするつもりだよ?ああ、ま、そうだな。結局ヒルズの揉め事は……これよ」
23:43:吹上真一:バンバン!と自分の腕を叩きます
23:44:獄城 玲於奈:「アッハハ、ええやん。そういうトコ、割と格好ええわ」
23:44:獄城 玲於奈:「解りやすいしなー」
23:44:吹上真一:「一発ぶん殴って目覚まさせてやろーぜ。ついでにiPhone奪って俺のツイッターとインスタグラムのフォロワーにしてやる」
23:46:吹上真一:「ふっ。惚れても無駄だぜ。俺、年上好きだから。じゃ、行くか!」
23:46:獄城 玲於奈:「ウゲェー。何で惚れなあかんねん」
23:47:獄城 玲於奈:「さくっと終わらして酒飲まなやってられんわ」
23:49:GM:----
23:49:GM:シーンカット!ロイスと購入が可能です。
23:49:GM:次はミドル戦闘だよ。
23:50:獄城 玲於奈:腐れ縁/吹上真一/信用○/どう考えてもアホ/ロイス
23:50:吹上真一:獄城さんにロイスとろー
23:51:吹上真一:なんか居る/獄城玲於奈/P:友情○/N:ツイッターフォローしろ/ロイス
23:52:吹上真一:購入は応急手当を兎に角買っておこう
23:52:GM:N
23:52:吹上真一:2DX+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 6[1,6]+1 → 7

23:53:GM:N感情・・・w
23:53:吹上真一:財産使っちゃお~
23:53:吹上真一:財産を3から2にして応急手当を購入。おわり!
23:53:獄城 玲於奈:医療手当
23:53:獄城 玲於奈:3dx+8
DoubleCross : (3R10+8[10]) → 8[5,5,8]+8 → 16

23:53:GM:めちゃくちゃ買えてる
23:53:獄城 玲於奈:買えるのだ
23:56:GM:----
23:56:GM:■ミドル04
23:56:GM:ミドル戦闘です。全員登場。
23:57:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+4(1D10->4)した (侵蝕率:52->56)
23:57:吹上真一:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 6[6]+48 → 54

23:57:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:60->66)
23:57:獄城 玲於奈:獄城 玲於奈の侵蝕率を+3(1D10->3)した(侵蝕率:65->68)
23:58:GM:では河川敷。そうだな、じゃあ
23:59:GM:まずは獄城・吹上コンビが先に到着したことにしましょうか。河川敷は戦国時代の合戦直前のような状態だ。
23:59:GM:ヒルズ軍が手前。ユニバース21軍が奥に陣取り、今にも激突しそうな状態……というところに、獄城・吹上コンビが駆けつけた。
23:59:GM:ユニバース21に話をつけにいく、と行った井村と琥々はまだいない。
00:00:GM:もしかしたら買収されてしまったのかもしれない……という感じですね。
00:00:星宮千佳:「あっ! きたきた」
00:00:新田ハナ:「遅いよお前達! 何やってたんだい」
00:00:獄城 玲於奈:「うっわ、人多ッ」
00:01:吹上真一:「開会式には間に合ってるんだから、いいだろ。それにこっちは3億100万円の契約切ってきたんだぜ」
00:01:新田ハナ:「さんおくだあ~?」
00:01:吹上真一:「遅刻くらい大目に見てくれよ、新田のばあちゃん。って、あれ?井口たちもまだなの?」
00:02:獄城 玲於奈:「三円置くんとちゃうよ」
00:02:星宮千佳:「ココねーちゃんもいないの!」 吹上くんの服の裾をひっぱる。
00:02:星宮千佳:「ココねーちゃんしらないですか? ねぼうかな?」
00:02:吹上真一:「おいおい、やべーぞ。3億に釣られちまったか?」
00:03:新田ハナ:「そこまでアホじゃないと思うがね。1000万2000万みたいな現実的な額ならヤバいかもだが」
00:03:GM:ということで、井口・霧降コンビも登場をどうぞ。
00:03:吹上真一:「井口の野郎、クールに見えて金にがめついからあり得るぜ。ココのやつも、ちょろそうな見た目してるからなあ」
00:04:GM:ハーブをムシャムシャしながらでもいいし、トランクを後生大事に抱えていてもよろしい。
00:04:井口由一郎:「誰ががめついだ」既に割とボロボロの状態で現れます。交戦済み!
00:04:獄城 玲於奈:「あーどうやろ。そこまでアホとちゃうんちゃう?」
00:04:霧降琥々:「だぁ~~れが! 寝坊助さんだのアホだのチョロチョロですう!」
00:04:井口由一郎:返り血が飛び散っており、コートも所々が銃撃に貫通されている
00:04:吹上真一:「今頃、ユニバース21の社長に『ボス、私が御酌するですう!ココの酒が飲めないのですう!?』なんて媚びてるかも……」
00:04:星宮千佳:「あっいた!」
00:05:井口由一郎:「婆さん。残念だが……交渉は決裂した」
00:05:星宮千佳:「しにそう!!」 血まみれのコートを見て目を剥く。
00:05:新田ハナ:「交渉? ハナから期待しちゃいなかったがね。あっちはなんだって?」
00:06:霧降琥々:「ばしっと決めてきたです! 琥々たちのことを舐めないでほしいものですぅね!」
00:06:井口由一郎:「1億出すと言ってきたが」
00:06:井口由一郎:「きっぱり跳ね除けてきたところだ」
00:06:井口由一郎:「俺達のホープヒルズを1億程度で売り渡すわけには行かないからな」
00:07:獄城 玲於奈:「流石は井口の兄さんやなー」
00:07:新田ハナ:「……」 本当に? という顔を琥々に向ける。
00:07:霧降琥々:「ですう! お金じゃ変えない価値があるですからね!」 ふふんと胸を張る
00:07:霧降琥々:「な、なんです」
00:07:新田ハナ:「ウソじゃないみたいだね。ふん」
00:07:井口由一郎:「俺達のホープヒルズは最高だ」
00:08:霧降琥々:「琥々はやましいことなんて何もないですよ! 3LDKは惜しかったですが……」
00:08:井口由一郎:「やはり四ヶ月……四ヶ月は住みたい。婆さん。どうだ」機関銃を敵陣に向けて構える。
00:08:新田ハナ:「あんなボロ団地に馬鹿なもんだよ。……そうだね」
00:08:新田ハナ:「条件がある。こいつらをブッ潰しな」
00:09:新田ハナ:「二度とヒルズに手を出したくないと思うくらいね。そうしたら、4ヶ月オマケしてやるよ」
00:09:新田ハナ:「片腕の! お前もだよ。日当たりのいい部屋用意してやるから、気張って敵を倒しな」
00:09:井口由一郎:「素晴らしい交渉術だな」戦闘態勢に入る。
00:10:霧降琥々:「兵のやる気を引き出させるのも、長の務めですぅねえ! 琥々は最上階がいいです」
00:10:獄城 玲於奈:「えー、ちょっとウチは何も無し?」
00:10:霧降琥々:短刀を構え、かかとを浮かせる。
00:11:吹上真一:「ま、俺はそんなの無くてもやるけどな!こういう悪党どもをぶちのめすのも、高貴なる者の努め……」
00:11:井口由一郎:「高貴なる者はホープヒルズなんかに住まないだろ」
00:11:霧降琥々:「平民はせっせこ働くですう」
00:12:新田ハナ:「玲於奈は自分から首を突っ込んできたんだろうが。でもまあ、そうだね」
00:12:吹上真一:「最高のヒルズとか言い出したのはお前だろ、井口!」
00:12:新田ハナ:「あんたも頑張りな。家賃オマケか、高い大吟醸をおごるか、どっちか選ばせてやるよ。生きてたらね」
00:12:井口由一郎:「あれは俺の家賃をまけてくれる限り最高だ、という意味だ」
00:13:獄城 玲於奈:「あー、酒は惜しいけど」
00:13:獄城 玲於奈:「家賃オマケの分で、もう一人アホを入居させたいんやけど」
00:13:獄城 玲於奈:「ええかな?」
00:13:新田ハナ:「吹上以上のアホじゃなければいいよ」
00:14:吹上真一:「ハードル高すぎじゃねえか?もうちょっとオマケしてやれよ」
00:14:獄城 玲於奈:「いやいや、それで十分やって、俄然やる気が出てきたわ」
00:14:GM:徐々に敵の大群が動く。戦争がはじまりそうだ。
00:15:GM:千佳は新田のそばについてます。天井を壊した責任として、この事件の間は新田の護衛としてこき使われているからだ。
00:15:獄城 玲於奈:「殴って目ェ覚まさせて、入居歓迎会にご招待や」
00:16:霧降琥々:「……星宮さん。おばあちゃんをよろしくですぅ」
00:16:GM:敵はざっと100人。指揮官は——獄城、吹上が先程会った、地村月雫だ。黒い戦闘スーツを身に着けている。
00:16:星宮千佳:「おまかせあれ!」
00:16:星宮千佳:「あっ、でも」
00:16:吹上真一:「じゃ、大吟醸はそん時開けるってことで!うーっし、久しぶりの喧嘩だ喧嘩!やるぞ~!」腕をぐるぐる回している
00:16:星宮千佳:「だいじょうぶかな? ここねーちゃんとか、そこのコートの人はつよそうだけど……」
00:17:星宮千佳:「このひと、大丈夫? あたしがまもった方がいい?」 吹上くんを指差す。
00:17:霧降琥々:「アタマは不安ですぅが、腕の方はまあ」
00:18:霧降琥々:「……まあ、それなりに、です」
00:19:吹上真一:「ふっ。いいことを教えてやろう、千佳子!UGNではどう習っているか知らんが」
00:21:吹上真一:「喧嘩の勝敗を分けるのは強さじゃなく……心の力なのだ!」
00:21:星宮千佳:「ハート!」
00:22:吹上真一:「そして……俺より心の強い男はこの世に存在しない!」
00:22:霧降琥々:「…………まあ、ロイス教育は受けてますが」
00:23:吹上真一:「お茶でもしながら見ておれ……。喧嘩の天才、吹上くんの伝説がまた一つ増えるところをな!」
00:24:武装ヤクザ:「「「————死ねコラァァァーッ!」」」
00:24:ヒルズ住人:「「そっちが死ねコラアアアアーッ!」」」
00:24:GM:戦争が始まる! そして、君たちの方にも同様に……地村率いる精鋭部隊がやってくる!
00:25:GM:戦闘を開始します。
00:26:GM
----
ヤクザトルーパー強襲型A・B 地村 ヤクザトルーパー重装型A・B

10m

井口 霧降 獄城 吹上
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00:26:GM:エンゲージはこんな感じかな。あと、
00:26:GM:NPC支援があります。シーン1回、次の支援を受けられる。
00:26:GM
NPCカード:新田ハナ …… コンボ『應龍来来』
判定直後に使用。達成値を+10する。シーン1回。

NPCカード:星宮千佳 …… コンボ『はちのすだーっ!』
ダメージロール直前に使用。シーン1回、ガトリングガンによる援護射撃を行う。ダメージロールに+2d10。

00:27:"アルモプス"地村月雫:「すいません姐さん……! あたしの未来のため、ヒルズは潰させてもらいます!」
00:27:GM:ということで、セットアップからいきましょう。セットアップ!
00:27:霧降琥々:おばあちゃんつよ!
00:27:霧降琥々:セッタップはないです
00:28:獄城 玲於奈:コーリングシステム
00:28:吹上真一:セットアップ無い!
00:28:"アルモプス"地村月雫:《速攻体勢》。ラウンド間、トルーパーたちの行動値を+6。
00:28:吹上真一:「おい、ゴクジョー。後輩ちゃんはお前に任せるぜ」
00:28:GM:あっ、ヤクザトルーパーは全員トループです。地村のみ非トループ。
00:28:井口由一郎:地村さんに《扇動の香り》したほうがいいかな
00:28:GM:トループ1体あたり10人くらいだと思ってください。多いぞ!
00:28:獄城 玲於奈:「とーぜんやろ、ウチがやらんでどないすんねん」
00:29:獄城 玲於奈:「来い!ヘカトンケイル!」
00:29:GM:トルーパー重装型は《装甲強化》。自身の装甲アップ。
00:29:井口由一郎:セオリー通りボス狙いでここは行こう。地村さんに《扇動の香り》。攻撃ダイスに+7個だぞ。
00:29:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+5した (侵蝕率:56->61)
00:29:獄城 玲於奈:ホープヒルズのゴミ捨て場の裏にある掘っ立て小屋がバカッ!っと割れて
00:29:GM:ロックオンされている……!
00:30:獄城 玲於奈:四本腕多脚の巨人がジュワッと飛行!
00:30:獄城 玲於奈:河川敷に飛来する
00:30:吹上真一:「代わりに俺は奴を抑える。見たところ、この集団では一番の精鋭だ……」強襲型トルーパーの中にいる一体のヤクザに目線を向けながら。
00:30:霧降琥々:「おおぉー」
00:31:霧降琥々:「いつ見ても絵になることですう」
00:31:獄城 玲於奈:「はいはい、踏み潰されとう無かったらさっさと逃げたほうがええよ~」
00:31:獄城 玲於奈:素早く搭乗する
00:32:星宮千佳:「あっかっこいい!」
00:32:獄城 玲於奈:「せやろ!もっと褒めてもええんやで」
00:32:獄城 玲於奈:「目立つっちゅうのはこういう事やで吹上ィ。映えや、映え!」
00:33:GM:ではイニシアチブに入りましょう。
00:34:GM:君たち遅いな! 最速は行動値14になったトルーパーたち。
00:34:GM:まず重装型が動きます。
00:34:霧降琥々:まずは敵の出方を見るのが知略に富んだ戦い方よ
00:34:GM:重装型Aの武器はグレネードランチャー。マイナーでグレネードランチャーを起動し、《アタックプログラム》《急所狙い》。
00:35:吹上真一:「うるせ~!大事なのは外見じゃなくつぶやきの中身なんだよ!手本見せてやっから、後で俺も乗せろよ!」
00:35:GM:範囲攻撃です。対象はPC全員。
00:35:GM:4dx+15
DoubleCross : (4R10+15[10]) → 10[1,5,8,10]+3[3]+15 → 28

00:35:GM:おっ、おお……
00:35:井口由一郎:うお~ッ!?
00:35:霧降琥々:トループとちゃうんけ
00:36:獄城 玲於奈:オートアクションでクリスタルシールドを装備してガード
00:36:獄城 玲於奈:舐めやがってー
00:36:GM:トループだってエフェクト使え……あれっ、使えたよね……!?
00:36:GM:使えなかったっけ……!?
00:36:吹上真一:使えるよ~
00:36:GM:ホッ
00:36:獄城 玲於奈:使えるよー
00:36:吹上真一:《切り払い》でドッジ!侵蝕は54から55に!
00:36:霧降琥々:達成値が高くてw
00:37:井口由一郎:無駄な回避でもしてみよう
00:37:吹上真一:8DX+21 白!
DoubleCross : (8R10+21[10]) → 10[1,1,3,3,7,8,10,10]+9[2,9]+21 → 40

00:37:GM:弾幕がすごいんだろうな多分……
00:37:GM:ヤベェー
00:37:井口由一郎:2dx>=28
DoubleCross : (2R10[10]>=28) → 9[7,9] → 9 → 失敗

00:37:井口由一郎:ノー!
00:37:吹上真一:機関銃が重いから……!
00:37:霧降琥々:《ゲットダウン》
00:37:獄城 玲於奈:崩れずの群れで井口の兄さんを庇おうかな
00:37:霧降琥々:6dx+19>=28
DoubleCross : (6R10+19[10]>=28) → 9[4,5,8,8,8,9]+19 → 28 → 成功

00:37:霧降琥々:やった
00:38:井口由一郎:侵蝕は余裕あるから無理しないでも大丈夫よ
00:38:GM:ど、同値回避だと……!
00:38:井口由一郎:耐えられそうならかばってもOK
00:38:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+2した (侵蝕率:66->68)
00:38:獄城 玲於奈:いうて侵蝕2なんで大丈夫でしょ
00:38:井口由一郎:じゃあお願いしちゃおうっかな
00:38:GM:了解です。じゃあダメージを出そう。
00:39:獄城 玲於奈:侵蝕+2で60
00:39:獄城 玲於奈:70
00:39:獄城 玲於奈:こいやー
00:39:GM:nd10+15 もろもろが有効。
00:39:GM:3d10+15 もろもろが有効。
DoubleCross : (3D10+15) → 21[4,10,7]+15 → 36

00:39:GM:うわたかっ
00:39:井口由一郎:火力も高いな~
00:39:獄城 玲於奈:装甲27!ガード値12!
00:39:GM:こいつら本当にトループか……?
00:39:霧降琥々:つえーぞこのヤクザ!
00:39:獄城 玲於奈:ダメージ軽減6!
00:40:GM:めちゃくちゃ硬いw
00:40:獄城 玲於奈:傷一つ付かないぜ
00:40:井口由一郎:ウエーッ、メチャクチャ硬いじゃん
00:40:吹上真一:ヤクザは強いがそれ以上にヘカトンケイルが強い!
00:40:GM:重装型はもう一体動くので、そっちも動いてから演出に入りましょう。重装型Bの行動。
00:40:GM:《アタックプログラム》《急所狙い》。使用武器はロケットランチャー。
00:40:GM:獄城さんを狙う。装甲は無視です。
00:40:GM:4dx+10
DoubleCross : (4R10+10[10]) → 10[1,5,9,10]+9[9]+10 → 29

00:40:GM:つえーなお前ら!
00:41:獄城 玲於奈:装甲無視?
00:41:GM:無視です。ロケットランチャーのシナリオ1回特殊効果を起動してます。
00:41:獄城 玲於奈:良い武器使いやがって
00:41:GM:ロケットランチャーもってこいってOPで言われたから……
00:42:獄城 玲於奈:まあガードよ
00:42:GM:じゃあダメージだ。装甲は無視。
00:42:GM:3d10+18
DoubleCross : (3D10+18) → 17[6,6,5]+18 → 35

00:42:GM:こいつも良い出目だなー
00:43:獄城 玲於奈:ガード値12!ダメージ軽減6!HPは28!
00:43:獄城 玲於奈:17点食らうけど耐えるよ
00:43:GM:めっちゃ硬い!
00:43:"アルモプス"地村月雫:「貧乏団地との格の違いを見せてやる……!」
00:44:"アルモプス"地村月雫:「全員、ねらえーっ! 撃てーっ!」
00:44:GM:降り注ぐグレネード! そして飛び交うロケット弾!
00:45:井口由一郎:「おっと」危険を察知し、適当な障害物の陰に隠れよう
00:45:GM:ロケット弾は的確に獄城のヘカトンケイルを狙ってます。地村の入れ知恵……ではない! デカくてヤバそうだからだ!
00:45:井口由一郎:頑丈でデカい何かの陰ならなんでもいい
00:45:霧降琥々:「アハ。大盤振る舞いですぅねえ」
00:45:GM:いるんだよなあ、デカい何かが
00:46:吹上真一:「うお、あっぶね!おいばか、もっと詰めろ井口!これじゃ俺が入れねーだろーが!」こちらも頑丈ででかいなにかの影に隠れます。空いたスペースに無理やり体をねじ込む
00:47:霧降琥々:ひゅん、と腕を振るう。周囲に張っていた糸が寄り合い、たわむ。飛来する弾を逸らし、誘爆させ合い、防ぎきる。
00:47:武装ヤクザ:「……!?」
00:47:井口由一郎:「俺が先だ。後入りするな」
00:47:井口由一郎:ぎゅうぎゅう
00:47:霧降琥々:「…………」
00:47:獄城 玲於奈:微動だにせず着弾
00:47:武装ヤクザ:「なんだァあいつら……! この弾幕でなんで生きてんだ……!」
00:47:獄城 玲於奈:爆炎と煙が巻き上がるが
00:48:霧降琥々:「まったく、品のない…‥」 男衆を横目に、爆風がふわりと髪を揺らす。
00:48:獄城 玲於奈:爆炎のあとの巻き上がった煙の中に微動だにしない巨人の影がぬうぅっと立っている。
00:48:井口由一郎:井口が隠れていたのはまさにそのヘカトンケイルだ。並大抵の攻撃では壊れまい。
00:48:獄城 玲於奈:「はぁ?何かしはったん?」
00:48:井口由一郎:「さすがだな獄城!」
00:48:獄城 玲於奈:「ちょっと汚れてしもたわ」
00:49:吹上真一:「はっ、見たか!これがホープヒルズ住民の……絆の力だぜ!」
00:49:"アルモプス"地村月雫:「さすが姐さん……! でもその余裕がどこまで持ちますかね」
00:49:"アルモプス"地村月雫:「あと3億のアホは黙ってろ!」
00:49:"アルモプス"地村月雫:「なにが絆だバカ! やっちまえ!」
00:49:GM:ヤクザトルーパー強襲型と地村の行動です。強襲型A・Bは同時に判定してしまおう。
00:49:獄城 玲於奈:「そっちこそ、泣いて謝るんやったら今のうちやで」
00:49:GM:マイナーで戦闘移動してPCたちのエンゲージへ。
00:50:GM:で、やっぱり《アタックプログラム》《急所狙い》。使用武器はフルオートショットガン。
00:50:GM:吹上、霧降を狙います。
00:50:GM:4dx+17
DoubleCross : (4R10+17[10]) → 7[2,2,5,7]+17 → 24

00:50:GM:4dx+17
DoubleCross : (4R10+17[10]) → 10[2,6,6,10]+8[8]+17 → 35

00:50:霧降琥々:どっちがどっち!
00:50:GM:最初が吹上、次が琥々ちゃんにしましょう。リアクションをどうぞ!
00:50:吹上真一:「来やがれ!お前ら有象無象のヤクザにこの絆の守りが突破できるかな!」
00:50:霧降琥々:うげー
00:51:吹上真一:《切り払い》でドッジ!侵蝕は55から56になります
00:51:吹上真一:8DX+21
DoubleCross : (8R10+21[10]) → 10[1,1,1,2,6,7,8,10]+4[4]+21 → 35

00:51:"アルモプス"地村月雫:「絆なんてなあー! 鉛玉の前には圧倒的無力なんだよーっ!」
00:51:霧降琥々:《リフレックス:ブラックドッグ》《ゲットダウン》
00:51:GM:高いな……!
00:51:霧降琥々:6dx8+19
DoubleCross : (6R10+19[8]) → 10[1,2,6,7,9,10]+5[3,5]+19 → 34

00:51:GM:うわ惜しい!
00:51:井口由一郎:琥々ちゃん、なんでいつもギリギリなの
00:51:霧降琥々:うわーん! くらいます
00:52:獄城 玲於奈:カバー要る?
00:52:吹上真一:逆なら避けれてたのに!
00:52:GM:カバーとかはありますか?
00:52:霧降琥々:もらえるならありがたい!
00:52:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+4した (侵蝕率:68->72)
00:52:獄城 玲於奈:崩れずの群れ 侵蝕+2で72
00:52:井口由一郎:二段構えの耐久力だ……!
00:53:GM:アホみたいな固定値の回避があるし、それを抜くとアホみたいな装甲のカバーがある
00:53:GM:じゃあ琥々ちゃんにあたったほうだけダメージを出しましょう。えーと、
00:53:GM:3d10+18 同エンだからこうかな。装甲は有効。
DoubleCross : (3D10+18) → 9[2,1,6]+18 → 27

00:53:獄城 玲於奈:装甲だけで弾きますね
00:54:霧降琥々:つよーい!
00:54:GM:めっちゃ硬いw
00:54:吹上真一:硬いな~!
00:54:獄城 玲於奈:戦闘用きぐるみ(バニー)の力もある
00:54:井口由一郎:強すぎる!
00:55:GM:地村の行動の前に軽く演出してしまうか。グレネードとロケットランチャーの着弾が引き起こした土煙に紛れて、
00:55:GM:中古ボディアーマーを着込んだショットガンヤクザが突撃してくる。狙いは比較的弱そうな霧降と吹上!
00:56:武装ヤクザ:「脳みそぶちまけろやオラーっ!」 フルオートショットガン至近距離連続発砲!
00:56:霧降琥々:「む」 詰めてきた相手に、どう対処すべきか逡巡。
00:57:星宮千佳:「あーっ! ココねーちゃーん!」
00:57:吹上真一:「効かん!他力本願ガード!」ヘカトンケイルから飛び出し今度はココちゃんの後ろに!
00:57:吹上真一:先程の蜘蛛の巣ガードで自分も守ってもらう気満々だ!
00:58:霧降琥々:「まあここは素直に避……ちょっと!」
00:58:霧降琥々:「邪魔あだっ!」 ちょうど後ろに避けようとして交錯!
00:58:吹上真一:「うわーっ!なんで下がってくるんだ!さっきみたいに撃ち落せバカー!」
00:59:獄城 玲於奈:「ちょ!何やっとんの」
00:59:霧降琥々:「そっちこそなんでこっちに来るですう! このままじゃ——」
00:59:吹上真一:「ぎゃーっ!IQ180の貴重な脳みそが溢れるー!」ココちゃんとともに地面に転がるが
01:01:霧降琥々:「ぎゃ! 転がったら糸が…‥おバカーっ!」 糸でぐるぐるになっちゃう、が!
01:01:獄城 玲於奈:銃弾が飛来する
01:01:獄城 玲於奈:がヘカトンケイルの四本の腕の一本を攻撃の間に差し込んで攻撃を受ける
01:01:獄城 玲於奈:「あッぶなー」
01:02:新田ハナ:「よくやったよ玲於奈。ここの連中の中じゃアンタが一番硬い」
01:02:吹上真一:「おお~!信じてたぜゴクジョ~!ふっ……!これぞ仲間二人のの動きを完全に予測した完璧な回避よ……!」
01:02:霧降琥々:「……ふうっ。冷や冷やしたですう」 糸を切って立ち上がり、ほこりを払う。
01:02:新田ハナ:銃弾が飛び交う中で平然と指揮をとっている。「あんたが壁になりな。敵の練度は低い、押しつぶすよ」
01:03:GM:では最後。地村が動く。
01:03:GM:マイナーで戦闘移動してPCたちのエンゲージへ。
01:03:"アルモプス"地村月雫:「社長から命令を受けてる。姐さんよりも、元UGNの片腕サイコガン女より厄介な奴がいる……」
01:04:"アルモプス"地村月雫:「お前だトレンチコート! お前から死ねーッ!」 井口さんを狙う!
01:04:"アルモプス"地村月雫:《アタックプログラム》《マルチウェポン》《ヴァリアブルウェポン》。
01:04:"アルモプス"地村月雫:狙いは井口さんです。使用武器はキーンナイフ3本、キーンナイフツヴァイを1本。
01:04:井口由一郎:「やれやれ。俺のどこが厄介なんだか……」
01:04:獄城 玲於奈:キンキンしすぎでしょ
01:04:GM:キーンナイフの装甲減算はGMによりけりだと思いますが、今回は重複するものとして扱います。装甲を-20してダメージ算出。
01:04:"アルモプス"地村月雫:4dx+18
DoubleCross : (4R10+18[10]) → 7[1,3,4,7]+18 → 25

01:05:GM:トループより弱いなこいつ……。リアクションをどうぞ。
01:05:井口由一郎:回避を試そう。
01:05:井口由一郎:2dx>=25
DoubleCross : (2R10[10]>=25) → 2[2,2] → 2 → 失敗

01:05:GM:2w
01:05:井口由一郎:あまりにもダメ。別にそのまま食らっても良さそうかな。
01:06:GM:この侵蝕差だとヘカトンカバーはおそらくないでしょう。ということでダメージ。
01:06:GM:3d10+22 ガードは有効、装甲を-20。
DoubleCross : (3D10+22) → 17[1,6,10]+22 → 39

01:06:井口由一郎:ウワーッ!一撃でやられました。《リザレクト》。
01:06:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+7(1D10->7)した (侵蝕率:61->68)
01:06:"アルモプス"地村月雫:——ドガガガッ!
01:07:"アルモプス"地村月雫:テンペストから供給されたものだろう。黒い蜘蛛のような最新鋭多腕バトルスーツを装備している。
01:07:"アルモプス"地村月雫:一瞬で四回、トレンチコートをチタンブレードで刺し貫いた。
01:07:井口由一郎:「グヌーッ!!」
01:07:井口由一郎:「ゲハッ!!やりやがったな!」大量吐血!
01:08:"アルモプス"地村月雫:「頭おかしいんじゃないの! 前金だけ持っていくのはまあ予想できてたけど……!」
01:08:"アルモプス"地村月雫:「あんなオンボロマンション、命がけで守る理由とかなんっっっっにもないじゃん!」
01:08:"アルモプス"地村月雫:「他にマシな物件たくさんあるだろ! ボケッ!」
01:08:井口由一郎:「おい……滅多なことを言うんじゃあないぞ……」体を貫いたキーンナイフの一本を掴みながら立ち上がる。
01:09:井口由一郎:「知らないのか……『狂ったきゅうりさん』の話を……!」
01:09:霧降琥々:「またその話!」
01:09:吹上真一:「きゅうりはどうでもいいだろ!それより聞き捨てならんぞ!前金持ってっただと!?俺達への分前はどうした井口!」
01:09:井口由一郎:「……!!!」
01:09:井口由一郎:地村を睨む!
01:10:井口由一郎:「お前……余計なことを……!」
01:10:井口由一郎:「殺す!!」
01:10:新田ハナ:「前金……? ちょっとおい。いくら貰ったんだい井口」
01:10:"アルモプス"地村月雫:「やっぱ狂人じゃねーか……! 厄介!」
01:10:獄城 玲於奈:「ホンマに金持っとるんやん!」
01:10:GM:周囲ではヤクザとヒルズ住人、狂気の乱戦が続いている。
01:10:井口由一郎:「違う!この女は薬物中毒者だ!」
01:10:井口由一郎:「支離滅裂なことを言っている!早い内に全員で始末するぞ!」
01:10:霧降琥々:「こ、琥々はちゃんと分けるつもりだったですぅよ! 井口さんとは違うですう!」
01:10:GM:殺すか殺されるかだ……! 敵を殺して希望を掴み取れ!
01:11:井口由一郎:「霧降!!!」
01:11:星宮千佳:「ココねーちゃんえらーい!」
01:11:獄城 玲於奈:「ちょ、金額は?」
01:11:霧降琥々:「ふふん。みんなにも1000円くらいあげるつもりでした」
01:12:井口由一郎:「金なんてもらっていない!」トループ共と銃撃戦を繰り広げつつ叫ぶ。
01:12:井口由一郎:「仲間を疑うのか!お前ら!」
01:12:霧降琥々:「なにもせずに1000円ももらえる! 琥々に感謝するといいですう!」
01:12:GM:1000円w
01:12:GM:あまりにもケチがすぎる
01:13:"アルモプス"地村月雫:「うるせーっ! 死ね—っ!」
01:13:吹上真一:「クソ~!井口の言うことも最もだが井口を信じたらココを疑うことになってしまう……!一体どうすればいいんだー!」
01:13:GM
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地村 ヤクザトルーパー重装型A・B

10m

強襲型A・B
井口 霧降 獄城 吹上
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01:13:GM:イニシアチブ。行動値5、琥々ちゃんの手番。
01:14:霧降琥々:みんなそんな低いのか……! うごきます
01:15:霧降琥々:ケチって生き残ってもしょーもないし、《コンセントレイト:キュマイラ》《獣の力》《獣王の力》
01:15:霧降琥々:Aを攻撃します
01:16:GM:なんで行動値5のPCが最速なんでしょうねw
01:16:GM:きたまえ!
01:16:霧降琥々:6dx8+20
DoubleCross : (6R10+20[8]) → 10[1,2,4,6,7,8]+7[7]+20 → 37

01:16:GM:めっちゃたけえ!
01:16:GM:回避はイベイジョンで12固定。命中です。
01:16:GM:ダメージをどうぞ。
01:17:霧降琥々:4d10+30 装甲有効です
DoubleCross : (4D10+30) → 20[10,1,6,3]+30 → 50

01:18:GM:50か……! さすがにそれは死ぬ。撃破されました。
01:19:霧降琥々:「さて……琥々の醜態を招いた者たちに、お仕置きしなければですう」
01:19:霧降琥々:トン、と地を蹴る。同時に、地に張った糸を弾き身体を跳ね上げる。
01:19:武装ヤクザ:「「「「スッゾコラー!!」」」」 襲いかかるヤクザウェーブ! 手にはショットガン拳銃ドスその他!
01:20:GM:可憐な霧降琥々は、このまま無惨なひき肉になってしまうのか……!
01:20:霧降琥々:跳ね上がった小さな身体が羽のように舞う。ヤクザたちの波をすり抜け、右手の短刀が紅い軌跡を描いてゆく。
01:22:霧降琥々:ヤクザたちの反撃はひとつも触れていない。引き金に掛かった指も、ドスを握る手も、絡められた糸で動くことはなかった。
01:22:"アルモプス"地村月雫:「なっ……!?」
01:23:どどんとふ:「GM」がログインしました。
01:23:霧降琥々:「……ぷつん、と切れば」 指先から伸びた糸を切り落とす。固まっていたヤクザたちが、バタバタと倒れだす。
01:23:霧降琥々:「アハ! 一丁上がりですう」
01:24:新田ハナ:「ほう……!」
01:24:どどんとふ:井口由一郎がファイルをアップロードしました
ファイル名:『ウェルカムトゥホープヒルズ』本編2.html
URL:http://quantum44-02.sakura.ne.jp/DodontoF/fileUploadSpace/room_5_1575303889_72091_0.html

01:24:新田ハナ:「やるね霧降。さすが元UGNだよ」
01:24:どどんとふ:井口由一郎がファイルをアップロードしました
ファイル名:『ウェルカムトゥホープヒルズ』雑談2.html
URL:http://quantum44-02.sakura.ne.jp/DodontoF/fileUploadSpace/room_5_1575303896_9296_0.html

01:25:霧降琥々:「ふふん。そうでしょう、そうでしょう!」
01:25:星宮千佳:「そうなの! ココねーちゃんはねー、ちょーすごいエージェントで、エリートなんだから!」
01:25:星宮千佳:「そのうちUGNにももどってきてくれるんだから!」
01:25:星宮千佳:「ねっココねーちゃん!」
01:25:霧降琥々:「……まぁ。本当だったら、ココはもっと……」
01:25:霧降琥々:「そんな話は、ノー! してないですう!」
01:26:"アルモプス"地村月雫:「くそっ……! 調子に乗るんじゃないッ! 次!」
01:26:GM:新たな武装ヤクザトルーパーが襲いかかってくる!
01:26:GM:手番は行動値4。井口さんです。
01:26:GM
----
地村 ヤクザトルーパー重装型A・B

10m

強襲型B
井口 霧降 獄城 吹上
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01:26:井口由一郎:もちろん地村さんを狙います。それ以外はまともにダイス数出ないしね。
01:27:井口由一郎:マイナーで《猛毒の雫》。
01:27:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+2した (侵蝕率:68->70)
01:27:井口由一郎:《コンセントレイト:ソラリス》《腐食の指先》。ヘヴィマシンガンをぶちかまします。
01:27:井口由一郎:9dx8+3
DoubleCross : (9R10+3[8]) → 10[5,7,7,7,7,8,9,10,10]+7[3,4,6,7]+3 → 20

01:28:GM:ソラリス奥義腐食の指先!
01:28:井口由一郎:ウワッ、ひどい出目!
01:28:"アルモプス"地村月雫:これはドッジしてみるかな。ワンチャンあるかもしれない。
01:28:吹上真一:おばあちゃんに助けてもらう?
01:28:井口由一郎:そうしてもらおうかな。
01:28:井口由一郎:おばあちゃん助けて~
01:28:GM:あっそれがあったな。忘れないようにメモに入れておこう。
01:29:GM:了解です。じゃあ達成値は30だ。
01:29:GM:30……30かー
01:29:GM:30か……キーンナイフのガード値は1だしな
01:29:GM:ドッジしよう。
01:30:"アルモプス"地村月雫:4dx+1=>30
DoubleCross : (4R10+1[10]>=30) → 8[1,5,8,8]+1 → 9 → 失敗

01:30:GM:まあダメだよ! ダメージをどうぞ。
01:30:井口由一郎:4d10+12 装甲-5
DoubleCross : (4D10+12) → 17[2,8,5,2]+12 → 29

01:30:新田ハナ:「井口! こういう時の戦い方は言わんでもわかるね!」
01:31:井口由一郎:「婆さん、頼む。奴は薬物中毒者で支離滅裂な言動をしている」
01:31:GM:武器が割と痛い……! まだ落ちないですね。生存。
01:31:井口由一郎:「始末するしかない」機関銃を地村に発射!ヤクザを寄せ付けない弾幕を張るぞ。
01:32:"アルモプス"地村月雫:「誰が薬物……うぐあーっ!」 最新戦闘スーツの防弾機構で受けるが、衝撃で血を吐く。
01:32:井口由一郎:「死ね!」ドガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!
01:32:"アルモプス"地村月雫:「お前だろ! 薬物中毒! は!」
01:32:"アルモプス"地村月雫:「なにがきゅうりだ!」
01:32:井口由一郎:サプレッサー一切なし!容赦のないライフル弾が次々と突き刺さる!
01:32:井口由一郎:「俺はクスリはやらん……たまに売るだけだ」
01:33:"アルモプス"地村月雫:そのへんにあった適当な半死体(モブヒルズ住人)を盾にして難を逃れる。肉の盾!
01:33:新田ハナ:「ヒルズじゃクスリは別に禁止してないからね。迷惑をかけたら出てってもらうけど」
01:34:星宮千佳:「バファリンとかかな?」
01:34:GM:次の手番。行動値3の吹上くん。
01:34:GM:こいつら本当に行動遅いな!
01:34:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+4した (侵蝕率:70->74)
01:34:井口由一郎:そうだ、地村さんは今の一撃で
01:34:井口由一郎:邪毒ランク7を受けてもらうぜ~~。24点ダメージだ!
01:34:井口由一郎:ゆっくり死にな!
01:35:吹上真一:よーし!近くにいる強襲ヤクザを殴るぜ~!
01:35:井口由一郎:21点だ
01:35:吹上真一:マイナーで《破壊の爪》。素手データを変更。 侵蝕+3、56から59に。
01:36:吹上真一:メジャーで《コンセントレイト:ハヌマーン》《一閃》。強襲型ヤクザに白兵攻撃!侵蝕は+4!63になります。では判定。
01:36:吹上真一:8DX7+21 回れー!
DoubleCross : (8R10+21[7]) → 10[1,1,2,2,4,5,6,10]+1[1]+21 → 32

01:36:吹上真一:しょ、しょぼい!コンセ3なのに!
01:36:吹上真一:千佳ちゃん助けて~
01:36:GM:固定値もってる時ってなんか回らないんですよね、コンセ噛ませても
01:37:GM:うわっ邪毒まで喰らってる!
01:37:GM:と、とりあえず強襲型の対応だ。えーと
01:37:GM:ドッジはイベイジョンで自動失敗。ダメージをどうぞ。
01:37:GM:千佳サポを使うなら+2d10していいよ!
01:37:吹上真一:ありがたく使わせてもらう!ダメージロール+2d10!ガトリングではちのすにしてくれ!
01:37:吹上真一:6d10+9
DoubleCross : (6D10+9) → 41[5,7,9,7,3,10]+9 → 50

01:38:GM:琥々ちゃんと出目が同じw
01:38:GM:当然同じように死にます。強襲型は全滅!
01:38:吹上真一:「へっ!機関銃にビビって隙きができてるぜ!おらー!」制圧射撃によって弾幕が薄くなった瞬間を突き、ヤクザの一段に突撃!
01:39:吹上真一:「ヒルズじゃ日常茶飯事だってのによ~!情けねえ連中だ!ふぬあー!」ヤクザAの顔面に右拳!
01:39:吹上真一:「うるあー!」ヤクザBに左拳のアッパーカット!「おらあー!」ヤクザCの腹部に膝蹴り!ココのような優雅さも機関銃のような破壊力もない。泥臭い殴り合いで一人ずつヤクザを沈めていく。
01:39:武装ヤクザ:「うげあーっ!?」 顔面陥没!
01:40:吹上真一:「そして最後は……ふん!」昏倒したヤクザからショットガンを奪い取り、最後の一人に向け
01:40:武装ヤクザ:「……!」 離れたところで銃を構えようとしていたが……
01:41:吹上真一:「お前ら自身の武器でとどめを刺してやる!襲われたヒルズ住民の恐怖を味わうがいい……!これが本当の因果応報だ!」引き金を引く……が!
01:41:吹上真一:カチッ、カチッカチッ
01:41:吹上真一:「ん?あれ?あら?」
01:41:吹上真一:弾丸は発射されない。先程の一斉射撃で……残弾が切れているのだ!
01:41:武装ヤクザ:「バカがーッ! 落ちてる武器を不用意に使おうとするとそうなるんだよ死ねアーッ!」
01:42:吹上真一:「こ、こいつ!なんですぐリロードしてないんだー!正規訓練を受けた軍人じゃないのかー!」
01:42:武装ヤクザ:「ちげーよ! 俺らは泣く子も黙る鴻央会の」
01:42:GM:ドガガガガガガガガガガガガッ!
01:42:吹上真一:「うぎゃあー!」
01:42:武装ヤクザ:「グワーッ!!!」
01:43:吹上真一:「お、俺じゃない!」
01:43:GM:武装ヤクザが横合いからの弾幕をもろに受けて吹っ飛びます。吹上くんは……無傷!
01:43:星宮千佳:「へいおまち!」
01:43:星宮千佳:「ふっ……ケガはないかい、おじょうさん」 両手にガトリングガンを錬成している。モルフェウスシンドローム。
01:43:吹上真一:「これは……ち、千佳子!」
01:44:星宮千佳:「子じゃないよう!」
01:44:吹上真一:「ふっ……どうやらまた助けられちまったようだな兄弟……」
01:45:星宮千佳:「気をつけてね! あたし、おばーちゃんのガードマンしてるから!」
01:46:星宮千佳:「あとはひとりでがんばるんだよ~」 つま先立ちし、吹上くんの頭を撫でてから
01:46:星宮千佳:ちょこちょこと新田の方へ戻っていく。
01:46:吹上真一:「ナイス支援だ!UGNの秀才は伊達じゃねえな!後は任せとけ」ちょっと頭を下げて届きやすいようにして
01:47:GM:あっ優しい
01:47:GM:じゃあ今日のラストだ。行動値2の獄城さん。
01:47:吹上真一:「俺は戦いの中で成長する男……次は弾切れじゃないショットガンを選ぶ!これで敗因は0だ!覚悟しろ四光会!」
01:48:GM
----
ヤクザトルーパー重装型A・B

10m

地村
井口 霧降 獄城 吹上
----

01:48:霧降琥々:(……健やかに成長してるんですね、星宮さん) 下がっていく姿を横目で見送る。
01:48:獄城 玲於奈:コンセ+瞬速の刃+へヴィギャロップ
01:48:獄城 玲於奈:対象は地村さんしかいねえなー
01:48:GM:地村、遠距離型にすればよかったな・・・w
01:49:獄城 玲於奈:オートで紡ぎの魔眼
01:49:獄城 玲於奈:侵蝕合計で+8で80
01:50:獄城 玲於奈:7dx8+2
DoubleCross : (7R10+2[8]) → 10[1,4,4,5,5,8,8]+10[7,10]+2[2]+2 → 24

01:51:GM:グヌーッ! 
01:51:GM:ど、どうしようかな……邪毒の24がだいぶキツい
01:51:獄城 玲於奈:あ 違う+値が白兵だから 
01:51:井口由一郎:21です!まだ21!
01:51:GM:21か!いや痛いわ!
01:52:獄城 玲於奈:2低いな
01:52:獄城 玲於奈:達成値22です
01:53:GM:ドッジしましょう。これを避けられればだいぶ楽になる。
01:53:GM:4dx+1=>22
DoubleCross : (4R10+1[10]>=22) → 7[3,4,7,7]+1 → 8 → 失敗

01:53:GM:あーもうめちゃくちゃだよ
01:53:GM:ダメージをください!
01:54:獄城 玲於奈:3d10+17
DoubleCross : (3D10+17) → 18[2,8,8]+17 → 35

01:55:GM:生存はしています。生存……邪毒……
01:55:獄城 玲於奈:あ 扇動~って
01:55:GM:ダメージは受けましたが、まだ立っています。
01:55:獄城 玲於奈:他のキャラにも乗るんでしたっけ?
01:56:井口由一郎:乗ります
01:56:井口由一郎:そうだった、忘れてた
01:56:井口由一郎:+7個なんですよね
01:56:GM:ゲーッ
01:56:獄城 玲於奈:ダメージ出た後ですが
01:56:GM:ふ、振り足します? いいですよ
01:56:GM:まあコンセ8ならそうそう回らないと思うけど
01:57:GM:コンセ8って強すぎるな。コンセ2だ
01:57:獄城 玲於奈:7dx8
DoubleCross : (7R10[8]) → 10[1,4,5,6,8,8,10]+10[3,6,8]+4[4] → 24

01:57:GM:出目が同じw
01:57:井口由一郎:全然変わらないっすね
01:57:獄城 玲於奈:かわんないのでそのまんまですね
01:57:獄城 玲於奈:四本腕で地村さんを殴りつけます
01:58:GM:さすがだぞ!振り足しはまわらないってバッチリ理解しているんだな!
01:58:"アルモプス"地村月雫:「――――ッ!」
01:58:獄城 玲於奈:「このアホーッ!」
01:58:"アルモプス"地村月雫:戦闘スーツの防御機構を展開。人工筋肉をフルに活用して受ける。
01:58:"アルモプス"地村月雫:「あ、アホはどっちですか……! さっきも言ったっスよね!」
01:59:"アルモプス"地村月雫:「あんなオンボロクソ団地! 守る価値がどこにあるんスか!」
01:59:"アルモプス"地村月雫:「住人もキチガイばっかだし!」 吹上、井口、霧降を指差す。
02:00:獄城 玲於奈:「カジノ経営で一発当ててビッグになる言うとる奴に言われたないわッ!」
02:01:獄城 玲於奈:「どう考えてもアンタ、こっち側のアホやろ」
02:01:"アルモプス"地村月雫:「び……ビッグ目指して何が悪いんスかーッ!」 巨人の腕をなんとかはねのける。
02:01:"アルモプス"地村月雫:「あたしはビッグになって、アメリカかシカゴに地村ちゃんランドを建ててハーレム作って暮らすんスよ!」
02:01:"アルモプス"地村月雫:「その邪魔をするならたとえ姐さんでも!」
02:02:井口由一郎:「吹上と同じ夢じゃないか」
02:02:井口由一郎:「なんでこんな妄想をするやつがこの世に二人もいるんだ」
02:03:吹上真一:「俺はハーレムまでは考えてねえよ!あっちのほうが強欲だ」
02:03:霧降琥々:「なんでこんな方にキチガイ呼ばわりされなくちゃいけないんですう
02:03:吹上真一:「でかい夢もあそこまで行くと毒だな。早く俺達で現実を見せてやらねえと」
02:04:新田ハナ:「ちょっと可哀想になってきたね。獄城の言ってたもうひとり分ってのはあいつか?」
02:04:新田ハナ:「女二人住める部屋を新しく用意してやるかね」
02:05:GM:クリンナップ。エネミー側は特になし。
02:05:GM:で、井口さんから貰った邪毒ダメージが地村に入るわけなんですが……
02:05:獄城 玲於奈:まさか
02:06:GM:これでがっつり削られて死ぬよ! まさか1ラウンド目で落ちるとは思わなかった……!
02:06:井口由一郎:アヤッタネ!
02:06:GM:邪毒演出などがあればやって構いません。こいつにはまだ少し出番があるので、体が紫色になって弾け跳ぶとかじゃなければいいぞ!
02:07:井口由一郎:じゃあ地村さんにブチ込まれた弾丸の破片が爆発します。
02:07:井口由一郎:ババーン!
02:07:GM:邪悪!
02:08:"アルモプス"地村月雫:獄城の”ヘカトンケイル”と向かい合い、言い争いをしていたが……
02:08:井口由一郎:「そろそろ口封じをしないとな……。死ね!」
02:08:"アルモプス"地村月雫:「……がはッ!?」
02:08:井口由一郎:前払い報酬の件を言いふらされると困る!弾丸に仕込んだ爆薬がポップコーンのように弾けるぜ!
02:09:"アルモプス"地村月雫:不意に右腹部破裂! 右脚部破損!
02:09:"アルモプス"地村月雫:「お、お前……くそ」
02:09:井口由一郎:「誰がキチガイだと?」
02:09:井口由一郎:「精神的に傷ついた。慰謝料をもらおうか」
02:09:"アルモプス"地村月雫:「ひゃ」
02:09:"アルモプス"地村月雫:「百万……くすねていったくせに……」
02:09:井口由一郎:巨大機関銃を向けながら脅す。
02:10:"アルモプス"地村月雫:河川敷の砂利に倒れます。失神!
02:11:GM:周囲の戦闘も徐々に大勢が決まりつつある。クスリで恐怖心や痛みを麻痺させているヒルズ軍が、装備に勝るユニバース21軍を圧倒しつつある……!
02:11:井口由一郎:ひどい理由だな
02:11:GM:これが不死の軍団、ホープヒルズだ! 恐れよ!
02:12:獄城 玲於奈:えぐいなw
02:12:新田ハナ:「よし、頭は倒したね。雑魚も散らすよ」
02:12:獄城 玲於奈:完全に正義に駆逐される側の理屈
02:12:新田ハナ:「獄城! あんたは引き続きそいつで壁になりな。霧降、井口、吹上で掃討する!」
02:12:獄城 玲於奈:「ほいほい~」
02:13:霧降琥々:「ハァイ」
02:13:吹上真一:「はっ!上等!」
02:13:吹上真一:どう見ても下等!
02:14:井口由一郎:「どいつもこいつも口封じしてやる」100万は独り占めしたい!