22:21:井口由一郎:「オウムが喋った……!」恐怖!
22:21:北里(オウム):『私、ユニバース21代表取締役の北里です』
22:21:北里(オウム):『そんなに驚く事ですか? ホープヒルズのような無法地帯が現代日本に存在することと比べれば、些細な事だと思うのですが』
22:21:井口由一郎:「オウムが……社長だと……?」
22:22:井口由一郎:「そんな戯言を信じろとでも言うのか?」
22:22:北里(オウム):『まあ、おかけになってください。お飲み物もご自由にどうぞ』 会議机の横に備え付けられたウォーターサーバーをくちばしで指す。
22:22:霧降琥々:「オウムさんの会社だったなんて……! もうおしまいですう……!」 カタカタと震えだす。
22:22:北里(オウム):『いえ、私は人間です。動物を使役する……オーヴァードの能力ですよ』
22:23:北里(オウム):『……というかそちらのお嬢様は元UGNだったはずでは……? UGNでもレアなのですかね、こういう能力は』
22:23:井口由一郎:「つまりおたくは、こういう大事な話し合いに電話どころか畜生越しの通話で対応しようってわけか」無造作に座る。
22:24:霧降琥々:「みっ、見たことないですうっ! そんな超上位能力者は!」
22:24:井口由一郎:「このお嬢さんも、おたくのお陰で大変な目に遭ってましてね」
22:24:霧降琥々:「おっ、おしまいですう……! ハァ、ハァ……!」 しきりに義手の付け根をさすっている。
22:24:北里(オウム):一瞬だけ沈黙する。かすかな苛立ちが感じられるが、すぐ消える。
22:24:井口由一郎:「どう落とし前をつけてもらおうか、そこのところをしっかり話しておきたいと思ったんですが」
22:24:北里(オウム):『どうもそのようで。いや、申し訳ありません。部下の教育が行き届いていなかったようだ』
22:25:井口由一郎:「まず、天井ですね。この子の部屋の天井が崩されたんですよ」
22:25:北里(オウム):『そうですね。わたくしもまさに、お金の話をしたかっ……天井?』
22:25:井口由一郎:「心当たりあるんじゃないですか?」
22:25:霧降琥々:「て……天井」
22:25:井口由一郎:「おーよしよし」琥々ちゃんの背中をさする。
22:25:北里(オウム):『天井……』 本当になさそう!
22:26:霧降琥々:「ひあああっ! やだ! 降ってこないでえ!」 発狂したかのように頭を抱えてうずくまる!
22:26:井口由一郎:「あれ以来『天井』って言葉に敏感になっちまいまして」
22:26:北里(オウム):『コロニー落としかよ』
22:26:井口由一郎:「大変なんですよねぇ~どこかの誰かのせいで」UGNのせいだ!
22:26:北里(オウム):『失礼。いや、そうでしたか。うちの部下が何か……何かやったのでしょうね』
22:26:霧降琥々:「やだぁ……たんこぶできたらおバカになっちゃうですう……」
22:26:井口由一郎:「そうですよ」
22:27:井口由一郎:「見ますか?この子の腕が……」
22:27:井口由一郎:「おたくのせいでどうなっちまったのか」
22:27:井口由一郎:左腕を掴んで引っ張る。
22:27:霧降琥々:「ああっ! そんな!」
22:27:霧降琥々:「あ、そっちじゃないです!」 小声。
22:27:北里(オウム):『いえ結構。私、見ての通り気が小さいもので』
22:27:井口由一郎:「あっ」
22:27:北里(オウム):『…………』
22:28:北里(オウム):『…………本題に入っても?』
22:28:井口由一郎:「……いいでしょう。まあ、そちらにも言い分はあるでしょうからね」
22:28:北里(オウム):『助かります。井口由一郎さん、霧降琥々さん』
22:28:北里(オウム):『1億でどうですか?』
22:29:井口由一郎:「1億とは?」
22:29:霧降琥々:「1億……」
22:29:北里(オウム):『お二人には前々から目をつけていました。あの……世紀末という言葉すらヌルいホープヒルズにおいて』
22:30:北里(オウム):『あなたがた二人だけに、知性の光が感じられる。あなた方は、あのようなところに住むべき住人ではないと思っていた』
22:30:霧降琥々:「いやぁ、そんなぁ」
22:30:北里(オウム):『治療費も合わせて、一人1億。それでホープヒルズを出て、我が社の社員になりませんか』
22:31:北里(オウム):『社宅もご用意しますよ。3LDKのタワマンです』
22:31:霧降琥々:「えっ社員?」
22:31:井口由一郎:「つまり、この子の天井の修繕費と……精神的慰謝料、諸々の賠償に1億お支払いいただいて」
22:31:井口由一郎:「その上でお雇いいただけるということですか?」がめつい!
22:31:霧降琥々:「社宅……!」
22:32:GM:君たちが要求を断るわけがないと思っているのだろう。オウムがくちばしでスイッチを押すと、契約書類一式を乗せた自動ワゴンがウィーンと走ってくる。
22:32:北里(オウム):『いや天井はマジで報告受けてないんだけど……ああ、ええ、もちろん」
22:32:霧降琥々:「はわわ……無駄なテクノロジー」
22:32:北里(オウム):『必要ならば。しかし、天井の修繕費だけは要らないと思いますよ』
22:32:霧降琥々:「これはマジでは……」
22:32:北里(オウム):『ホープヒルズはもうじき消えてなくなりますから』
22:33:北里(オウム):『解体する建物を修繕する必要もないでしょう』
22:33:井口由一郎:「ほう……それにしても1億とはだいぶ思い切った額を出しますね」
22:33:北里(オウム):『……』
22:33:GM:じゃあここで、そうだな。これは何判定だろうな・・・
22:34:GM:社会か知覚で振ってもらいましょう。難易度は5か10。
22:34:井口由一郎:社会で振るですう!
22:34:GM:出目に応じて、頭のいい洞察と頭の悪い洞察ができます。
22:34:霧降琥々:「えっえっどうしましょう……1億もらえたら、紅茶もジャムも下着も全部新調……」
22:34:井口由一郎:6dx>=10
DoubleCross : (6R10[10]>=10) → 10[3,6,7,7,9,10]+9[9] → 19 → 成功
22:34:GM:めちゃくちゃ頭いい!
22:34:霧降琥々:じゃあ知覚で
22:34:霧降琥々:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 6[2,5,6] → 6
22:35:GM:めちゃくちゃ頭悪い!
22:36:GM:じゃあ井口さんの方は気づきます。いくら鴻央会系列の地上げ屋とはいえ、たかが地方都市の中小企業がぽいぽい1億出せるだろうか?
22:36:GM:出せるわけがない。この男は……鴻央会や四光連すら裏切って、ヒルズとパワースポットをどこかに売り渡すつもりだ。
22:36:霧降琥々:「天井もすっごく硬くして……ふふ……」
22:37:井口由一郎:なんということだぜ。恐ろしい厄ネタだ
22:37:GM:1億もおそらくは出さない。手駒にして使い捨てるつもりだろう、ということがわかる。
22:37:GM:琥々ちゃんは、『なんかウソっぽい』ということだけわかります。
22:37:井口由一郎:頭悪い!
22:37:霧降琥々:雑!
22:37:井口由一郎:「オイ……舐めるんじゃねえぞ」契約書を一瞥して、ドスの利いた声を発する。
22:38:北里(オウム):『とりあえず、信頼の証として前金だけでもお渡ししておきましょうか。100万……はい?』
22:38:霧降琥々:「ちょっと! なに凄んでるんですぅ井口さん!」
22:38:GM:100万が入ったトランクがウィーンと運ばれかけてきたが、止まる。
22:38:井口由一郎:「この契約書は穴だらけだ。1億、おたくは本当に動かせんのか?」
22:38:霧降琥々:「琥々たちのボスになるお方になにを……」
22:38:井口由一郎:「動かせるなら、新田の婆さんをそれで直接買収してるはずだよな?」
22:38:霧降琥々:「む」 いったん口を噤む。
22:39:北里(オウム):『……あの婆さんは頑固者でね。いくら金を積んでも首を縦に振らないんですよ』
22:39:北里(オウム):『行き場をなくした若者を守ってやりたいとかなんとかね。ふん』
22:39:北里(オウム):『下らない。社会のゴミをかき集めて何をするつもりなんだか』
22:39:霧降琥々:「…………」
22:40:井口由一郎:「ふざけやがって……お前……。『狂ったきゅうりくん』って絵本を知ってるか」
22:40:北里(オウム):『えっなにそれ……知らん……』
22:40:井口由一郎:「きゅうりくんは傍目からは狂ってるように見えるが、実は寄生虫に脳を乗っ取られて狂ってんだよ!!!」
22:40:井口由一郎:「テメーらみたいなよお!!」
22:41:北里(オウム):『……それは、まさかとは思いますが』
22:41:北里(オウム):『交渉決裂と考えてよろしいのでしょうか』
22:41:北里(オウム):『考え直してください。栄転ですよ。ホープヒルズを出て、第二の人生を歩むチャンスです』
22:42:井口由一郎:「だから言っただろうが……今日は落とし前をつけさせに来たんだよ」
22:42:GM:なお、100万が入ったトランクはちょっと離れたところにワゴンに乗っかって止まったままです。
22:42:霧降琥々:「……まったく」
22:42:GM:君たちはおとなしく契約書にサインして北里の部下になってもいいし、
22:42:井口由一郎:「よく見やがれ!!テメーらのせいで」
22:42:井口由一郎:「この子の腕がどうなったのかをよ!!」ズルーッ!
22:42:GM:100万を奪って逃亡してもかまわない。
22:42:井口由一郎:琥々ちゃんの右腕を引き抜く!!
22:43:井口由一郎:残虐な隠し刀が出現!「うわっ」
22:43:霧降琥々:「きゃーーっ!」
22:43:北里(オウム):『うわっ彼岸島で見たやつ』
22:43:井口由一郎:「…………。どうしてくれんだよ……!」
22:43:霧降琥々:びっくりして腕をブンと振る! 短刀が飛び出し、オウムへと飛んでいく!
22:43:井口由一郎:「こうなっちまったんだよ!若い娘の右腕がよ!!」
22:44:北里(オウム):『……いや知るか! いい加減にしろやこのクソキチガイが!』 飛翔してかろうじて回避!
22:44:霧降琥々:「後半はあんたがやったことですう! もーっ!」
22:44:北里(オウム):そして天井のスイッチを押すと、会議室の回転式隠し扉が次々と作動し、
22:44:霧降琥々:糸を絡めて刃を引き戻し、腕も付け直す!
22:44:GM:無数の武装ヤクザ出現!
22:45:井口由一郎:トランクに駆け寄ります!
22:45:井口由一郎:「脱出するぞ霧降!」
22:45:北里(オウム):『少しは話が通じそうだから手駒にしてやろうと思ったのによお~!』
22:45:北里(オウム):『ババア以上の狂人じゃねーか! おいッ! 生かして帰すな!』
22:45:霧降琥々:「琥々もいい感じのこと言って喧嘩売るつもりだったのに! 泣きまねしてただけですう!
22:46:霧降琥々:「でもトランクは、」 腕を振るい、ヤクザをけちらす! 「ナイスですう!」
22:46:武装ヤクザ:「ざけんじゃねーコラーッ! 死ねェーッ!」 フルオートショットガン発砲! ロケットランチャー発砲!
22:46:井口由一郎:「いい感じのことはこいつらを片付けながら言え!」布の包みを解くと……凶悪機関銃!
22:47:北里(オウム):『おいッ! 仮に……0.00001%kuraino
22:47:北里(オウム):『おいッ! 仮に……0.00001%くらいの確率で、ここから逃れたとして!』
22:47:北里(オウム):『もうヒルズ攻略作戦ははじまってんだッ! 帰る家があると思うなよーッ!』
22:47:井口由一郎:ドガッ!ドガ!ドガ!ドガン!
22:47:井口由一郎:歩きながら次々とぶっ放し、ヤクザや建物を破壊します。サプレッサーは……ついていない!
22:47:霧降琥々:「たしかにホープヒルズはロクデナシの巣窟でぇ! 琥々も絶対出てってやるって思ってますがぁ!」
22:48:霧降琥々:糸を翻して駆け抜け、武装ヤクザを切り倒していく。
22:48:井口由一郎:「おう、言ってやれ!」『いい感じのこと』が始まったことを察する!
22:48:霧降琥々:「おばあちゃんは! 琥々に場所をくれたです!」
22:48:井口由一郎:「分かってんのか!?そういう居場所をよお!」
22:49:霧降琥々:「1階で! 日差し全然入ってこなくて! よく下着ドロに侵入されたり! 天井も崩落したりしますが……!」
22:49:GM:いい感じのことw
22:49:霧降琥々:「…………」
22:49:霧降琥々:「あれ、やっぱ寝返ったほうがいい気が……」
22:49:井口由一郎:ドガガガガガガガ!ガガガガガガガ!!
22:49:武装ヤクザ:「そんなところに住んでんじゃねーよ! 若い娘が!」
22:49:武装ヤクザ:「アホなのかおまグワーッ!」
22:49:GM:ヤクザトループが10名単位で蜂の巣にされて死亡!
22:50:霧降琥々:「琥々が一番そう思ってるですーーっ! うわーーーん!!!」
22:50:井口由一郎:「よし、エレベーターは破壊しちまったが」
22:50:井口由一郎:「非常階段から脱出しよう、霧降」
22:50:霧降琥々:ゴッシャーッと天井を切り抜き、瓦礫で追跡路を塞ぐ。
22:50:霧降琥々:「ハイですう!」
22:51:GM:非常階段には無数のプランターが並び、ブルー・グリーン・レッドなど様々な……気分がよくなりそうなハーブが栽培されている。
22:52:井口由一郎:通り抜けざま、ハーブを鷲掴みにしてコートの中にねじ込んでいく。
22:52:GM:北里(オウム)の言っていた事は事実だ。既に情報を掴んでいる通り、攻略部隊は今ごろ河川敷に集まっている頃だろう。
22:52:GM:時間がない!急げ井口と霧降!クズどもを殺せ!
22:52:井口由一郎:「ホープヒルズが心配だ。すぐに戻るぞ」
22:52:井口由一郎:機関銃を構えたまま突っ込んでいきます。法治国家……!
22:53:霧降琥々:「まったく……ええ、わかってます」
22:53:霧降琥々:「あんなところでも、一応。今の居場所ですう」
22:54:井口由一郎:住人/霧降琥々/有為:○/腕がヤバい/ロイス
22:54:GM:腕がヤバいw
22:55:GM:せっかくなので購入ロイスも先にやっちゃいましょうか。どうぞ。
22:55:GM:購入(強奪)
22:55:霧降琥々:応急かいます
22:56:井口由一郎:琥々ちゃん強化素材いらない?
22:56:霧降琥々:altu
22:56:霧降琥々:もらえるなら!
22:56:霧降琥々:2dx+2>=8
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 6[1,6]+2 → 8 → 成功
22:56:井口由一郎:じゃあ買おうっと。強化素材
22:56:井口由一郎:6dx+6>=15
DoubleCross : (6R10+6[10]>=15) → 8[2,3,5,7,7,8]+6 → 14 → 失敗
22:56:井口由一郎:財産は1残ってる!これを使って成功。
22:56:霧降琥々:わーい。ハーブを一掴み持ってきました
22:56:GM:調達6もあると安定して15付近に届くなあ
22:56:井口由一郎:あげるよ~
22:56:霧降琥々:やっちゃ~~
22:57:GM:きょうかそざいは 使わないと いみがないぞ!
22:57:GM:----
22:57:GM:じゃあ次にいきましょう。同じシーン内で、獄城・吹上のシーン。
22:58:獄城 玲於奈:ヘイヘイ
22:58:GM:度重なる襲撃……そして今夜予定されているヒルズ攻略作戦にキレたヒルズ住人たちが、
22:59:GM:とうとう河川敷に先制攻撃をかけることを決めたところからだ。みんな三々五々武器を取り、河川敷に出発した。
22:59:GM:そんな人気のないヒルズの片隅にある公園だと思ってください。獄城の元に差出人不明のメールが届いたのだ。
23:00:GM:『話があるので来てほしい。なるべく一人で』としか書かれていなかった。
23:00:GM:果たして、獄城は一人だろうか? それとも、なんかおせっかいな人もついてきているのだろうか……?
23:00:GM:----ホープヒルズ・たんぽぽ公園----
23:02:吹上真一:「って、それで本当に一人で行こうとしたのかよ、ゴクジョー!」
23:02:GM:公園はしんと静まり返っている。呼び出した当人はまだ来ていないか、どこかで様子を伺っているらしい。
23:02:獄城 玲於奈:「いや、一人で。て書いてあるやん」
23:02:獄城 玲於奈:「ちゅうかな、自分なんでついて来てんの?」
23:03:吹上真一:「こんな時に一人でノコノコ出てくとか逆にやべーだろ。それになるべくであって絶対じゃねえからいいんだよ」
23:04:吹上真一:「それより酒はもうねえのかよ!チクショー、こんなの飲まなきゃやってられねえぜ!」
23:04:獄城 玲於奈:「さっき皆で飲んでしもたからな~」
23:05:吹上真一:「八瀬のやろ~!人畜無害そうな顔面してたから信用してたのによ~!傭兵で四光会の手先ってどういうことだよ!」
23:06:吹上真一:「よく考えたらツイッターのフォローもされてねえし……もう知らんあんな奴!」
23:07:獄城 玲於奈:「アッハハ!だいたいツイッターのフォロワー何人くらいおるんよ」
23:08:吹上真一:「フォロワー100人記念企画を考えてるところだよ!八瀬にもアイデア出させるつもりだったのに!」
23:08:???:「あ~……」 物陰から声。
23:09:???:「なんで二人いるのって思ってたんスけど……なんか仲良さそうスね。大丈夫かな、これなら」
23:09:吹上真一:「こんな時に、井口もココもどっかいっちまうしよお。信頼する舎弟に裏切られた俺を一人にしておくなんて、とんだ薄情大魔王だぜ」
23:09:吹上真一:「おっ、おい、来たみたいだぜゴクジョー。メールの相手」
23:09:GM:物陰から、小柄な影が一人出てきます。獄城さんは見覚えがある相手だ。
23:10:獄城 玲於奈:「あー、誰かと思たら自分か」
23:10:吹上真一:「誰でもいいや。お前もゴクジョーと一緒に慰めてくれよ、傷心吹上くんを」
23:10:獄城 玲於奈:「なんで、吹上を慰めなあかんねん」
23:11:獄城 玲於奈:「どう考えても後輩ボコボコにされとるウチの方が可哀想やろ」
23:11:GM:FHチルドレン、"アルモプス"。入院していたはずのヒルズ住人……地村月雫だ。
23:11:獄城 玲於奈:「まあ、なんかそこに居るんやけど」
23:11:GM:ケガ一つありません。ピンピンしている。
23:11:獄城 玲於奈:「ボコボコにされとったはずの本人が」
23:11:地村月雫:「どうも姐さん。ちょっと事情がありまして」
23:11:吹上真一:「後輩がボコボコ?目の前にいるのがそうじゃねえのか?」
23:12:地村月雫:「そっちのその騒がしいの。姐さんの友達ですか」
23:12:吹上真一:「すげー元気そうじゃん。ブラックジャックでも通りがかったか?」
23:12:獄城 玲於奈:「ともだ…ち?」
23:12:吹上真一:「大親友」
23:12:地村月雫:「いや絶対ウソ!」
23:12:地村月雫:「姐さん言いよどんでるじゃないスか!」
23:12:獄城 玲於奈:「うーん、まあええか。親友親友。ツイッターフォローしてないけど」
23:13:地村月雫:「うぬッ……」
23:13:吹上真一:「今絶交したわ」
23:13:地村月雫:「…………もういいか。時間もないし、本題入りますケド」
23:13:吹上真一:「で、友達でもなんでも無い奴の後輩、話ってなんだよ」
23:14:地村月雫:「姐さん。あとそっちの元親友」
23:14:地村月雫:「"こっち"に付きませんか。ユニバース21に」
23:14:獄城 玲於奈:「いや、でもな。後輩に嘘つかれた分ウチの方が可哀想やろ?ウチの勝ちとちゃう?」
23:15:吹上真一:「いや、俺のほうが可愛そうだね!だってほら、後輩ちゃんはゴクジョーとは戦いたくないみたいだぜ」
23:15:地村月雫:「金はたんまり出ます。前金で100万、ヒルズ潰れてカジノが建てば、カジノ関係者として恒久的に甘い汁が吸える」
23:16:地村月雫:「そら戦いたくないですよ。あたしはまた、姐さんと一緒に仕事がしたいんです」
23:16:地村月雫:「元親友の方は知らんけど……」
23:16:吹上真一:「ふーん……前金で100万ね」
23:16:獄城 玲於奈:「100万あってカジノ言うたら」
23:17:吹上真一:「勿論ドルだよな?ドル」
23:18:獄城 玲於奈:「5分くらいで使い切りそうやなー」
23:18:吹上真一:「カジノといえば、ドル!俺たちグローバルな住民だからな~。通貨も当然国際基準だよな~」
23:19:吹上真一:「いや、この場合ユニバースの方がいいのか?同じような意味だし、多分」
23:19:地村月雫:「ちょっともう! 元親友うるさい! こんなボロマンションに住んでてグローバルもクソもねーだろ!」
23:19:獄城 玲於奈:「絶対にちゃうやろソレ」
23:19:獄城 玲於奈:「いやーでも実際グローバルやで」
23:20:獄城 玲於奈:「さっき焼酎とウィスキーとマッコリ飲んでたから」
23:20:獄城 玲於奈:「それで三カ国制覇な」
23:20:地村月雫:「……ユニバース21はですね。鴻央会や四光連と手を切って、ギルドと手を結ぶつもりなんス」
23:21:地村月雫:「ギルドがパワースポットとカジノを独占します。このまま地上げが成功しても、ユニバース21にははした金しか入ってこないスからね」
23:21:獄城 玲於奈:「下っ端のヤクザいうたらそんなもんやろ」
23:21:獄城 玲於奈:「どうする吹上」
23:21:獄城 玲於奈:「そこそこ金にはなるで」
23:21:地村月雫:「ずっと下っ端じゃいかんでしょう! ビッグにならんと人生に希望なんてないんですよ!」
23:21:吹上真一:「まあ待て。まだ肝心の所を聞いてないだろ。……ちなみにマジで寝返ったらどんくらい貰えるんだ?」
23:22:地村月雫:「四光連に気づかれる前に、さっさと地上げ完了しないと……そのためには姐さんの助けが必要なんス!」
23:22:地村月雫:「前金でひとり100万。成功したら、カジノの上級マネージャーの地位保証」
23:23:地村月雫:「マネージャーなら……本人のやり方次第だけど、年に1億以上稼げるらしいよ」 吹上くんに。
23:23:GM:じゃあここで、君たちも暴力組と同じ判定をしてもらおうか。知覚か社会で5か10以上。
23:23:吹上真一:社会で判定しちゃお~
23:23:吹上真一:2DX
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[1,8] → 8
23:23:GM:惜しい……!
23:23:獄城 玲於奈:どっちも変わらないな
23:24:獄城 玲於奈:社会
23:24:獄城 玲於奈:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 4[1,4] → 4
23:24:獄城 玲於奈:ははッ なんもわからんなw
23:24:GM:獄城さんは何一つわからないw
23:24:獄城 玲於奈:あ ダイスボーナスはあるな
23:24:獄城 玲於奈:もう一個振れる
23:24:GM:振り給え!
23:24:獄城 玲於奈:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 10[10]+4[4] → 14
23:25:獄城 玲於奈:なんでさw
23:25:GM:めちゃくちゃ頭いい!
23:26:吹上真一:「おいお嬢ちゃん、いくらなんでもこの吹上様を舐め過ぎだぜ、そりゃあ」
23:26:GM:じゃあ獄城さんはその溢れる知性でめちゃくちゃわかります。極道の世界において、裏切り者は信用されない…そういうやつは何度でも仲間を裏切るからだ。
23:27:GM:『四光連に気づかれる前に急いで地上げを完了して、ギルドに引き渡す』。ユニバース21はそのためだけに兵隊を集めているに過ぎない。
23:27:GM:つまり、地上げが済んだら君たちも、地村も用済みとして切り捨てられる可能性のほうが高い。
23:27:GM:ということがわかる。
23:27:GM:吹上くんは『なんかウソっぽいし怪しい』ということがわかります。
23:27:吹上真一:「年1億?凡人でそれなら……俺なら間違いなく3億は稼げる!」
23:27:GM:3億w
23:28:獄城 玲於奈:「なんでやねん」
23:28:獄城 玲於奈:「一億でも怪しいのに三億て」
23:29:吹上真一:「なに、違うのか?躊躇いを見せていたのは、ってっきり俺の実力を信じ切れていないからだと踏んだんだが」
23:30:獄城 玲於奈:「アホか!そんな金ホンマに手に入るんやったら」
23:30:獄城 玲於奈:「もっと他の奴雇うやろ」
23:31:獄城 玲於奈:「フォロワー1000人くらいの奴とか」
23:31:吹上真一:「そう言われてみると怪しい気がしてきたぜ……!やり方次第で、稼げるらしい……!?その言い分、責任を俺たちになすりつけて金払わない気満々だろ!」
23:31:地村月雫:「いやフォロワーは関係……ちょっと! アホはだまっといて!」
23:31:地村月雫:「で、でも姐さん! ホープヒルズですよ? ボロ団地ですよ!」
23:31:獄城 玲於奈:「いーや、アホで黙るんはアンタも同じやで月雫!」
23:31:地村月雫:「あんなん守って何になるんですか。ギルドへのツテを入手するチャンスを取ったほうが、よっぽど賢くないですか!」
23:32:地村月雫:「ええっ……!?」 吹上と同じにされて地味にショックを受ける。
23:33:獄城 玲於奈:「ヤクザと警察はな。めっちゃしつこいんや。裏切ったヤツ放っとくワケあらへんやろ」
23:33:地村月雫:「うっ……」
23:33:地村月雫:「で、でも、ギルドの保護下に入れば……」
23:34:獄城 玲於奈:「そしたら大体切られるんは下っ端や。ウチらのセルどうなったか忘れたんか」
23:34:獄城 玲於奈:「落ち目の奴助けてくれるヤツはおらんで。おったとしたらホンマモンのアホくらいや」
23:35:地村月雫:「……ユニバース21側につく気はない。姐さんも、3億マンも、そう言うんスね?」
23:35:吹上真一:「なあ、俺ちょっといいこと言っていいか?」
23:35:地村月雫:「言って! 姐さん説得して!」
23:36:獄城 玲於奈:「おっ、全く期待してへんけど。試しに言うたれ言うたれ」
23:36:吹上真一:「ゴホン!じゃ、お言葉に甘えて。……それになあ。アホとか賢いとかいうなら」
23:37:吹上真一:「こーんなヤクザ崩れのために1億放り出そうとするお前も大概じゃねえか。ホントはお前だってわかってんだろ」
23:38:吹上真一:「なんで俺たちがヒルズを守ろうとするのかよ……。どうよ、これ。中々決まってたんじゃねえか?」
23:39:地村月雫:「いや全然わかんないし! あんなボロマンション守る意味がどこに……ああ、もういい!」
23:40:地村月雫:俊敏な動きで後ろに飛び退き、公園のフェンスの上に立つ。「もう攻略作戦ははじまってます。迎え撃とうと、そっちから攻めてこようと、ムダですよ」
23:40:吹上真一:「なにい!そこはジーンと涙ぐんでふ、吹上さん……!ポッ……ってなるところだろうが!」
23:40:地村月雫:「ヒルズはあたしたちが手に入れます、姐さん。……残念です」
23:40:獄城 玲於奈:「まあ、1RTとイイネ一個くらいはつくんとちゃう?」
23:40:地村月雫:「3億マンは全然残念じゃない!」
23:41:地村月雫:《瞬間退場》。姿を消す。
23:41:獄城 玲於奈:「ハァー…まあええわ。どうなってもやる事は変わらんやろ」
23:41:GM:おそらく、河川敷に待機する攻略部隊のところへ行ったのだろう。君たちも向かわないと、戦争に乗り遅れるかもしれない。
23:41:吹上真一:「つぶやかねえよ!恥ずかしいし。ツイッターだと敬語だし。クソ~!慰められるつもりが益々傷ついちまったじゃねえか」
23:42:獄城 玲於奈:「えー、せっかくRTつけたろ思たのに」
23:42:獄城 玲於奈:「まあ、あの子はああいうアホやから」
23:42:獄城 玲於奈:「もちろん助けてくれるんやろ」
23:42:獄城 玲於奈:「吹上くん的にはさァ」
23:43:吹上真一:「フォローしてねえのに、どうやってRTするつもりだよ?ああ、ま、そうだな。結局ヒルズの揉め事は……これよ」
23:43:吹上真一:バンバン!と自分の腕を叩きます
23:44:獄城 玲於奈:「アッハハ、ええやん。そういうトコ、割と格好ええわ」
23:44:獄城 玲於奈:「解りやすいしなー」
23:44:吹上真一:「一発ぶん殴って目覚まさせてやろーぜ。ついでにiPhone奪って俺のツイッターとインスタグラムのフォロワーにしてやる」
23:46:吹上真一:「ふっ。惚れても無駄だぜ。俺、年上好きだから。じゃ、行くか!」
23:46:獄城 玲於奈:「ウゲェー。何で惚れなあかんねん」
23:47:獄城 玲於奈:「さくっと終わらして酒飲まなやってられんわ」
23:49:GM:----
23:49:GM:シーンカット!ロイスと購入が可能です。
23:49:GM:次はミドル戦闘だよ。
23:50:獄城 玲於奈:腐れ縁/吹上真一/信用○/どう考えてもアホ/ロイス
23:50:吹上真一:獄城さんにロイスとろー
23:51:吹上真一:なんか居る/獄城玲於奈/P:友情○/N:ツイッターフォローしろ/ロイス
23:52:吹上真一:購入は応急手当を兎に角買っておこう
23:52:GM:N
23:52:吹上真一:2DX+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 6[1,6]+1 → 7
23:53:GM:N感情・・・w
23:53:吹上真一:財産使っちゃお~
23:53:吹上真一:財産を3から2にして応急手当を購入。おわり!
23:53:獄城 玲於奈:医療手当
23:53:獄城 玲於奈:3dx+8
DoubleCross : (3R10+8[10]) → 8[5,5,8]+8 → 16
23:53:GM:めちゃくちゃ買えてる
23:53:獄城 玲於奈:買えるのだ
23:56:GM:----
23:56:GM:■ミドル04
23:56:GM:ミドル戦闘です。全員登場。
23:57:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+4(1D10->4)した (侵蝕率:52->56)
23:57:吹上真一:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 6[6]+48 → 54
23:57:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:60->66)
23:57:獄城 玲於奈:獄城 玲於奈の侵蝕率を+3(1D10->3)した(侵蝕率:65->68)
23:58:GM:では河川敷。そうだな、じゃあ
23:59:GM:まずは獄城・吹上コンビが先に到着したことにしましょうか。河川敷は戦国時代の合戦直前のような状態だ。
23:59:GM:ヒルズ軍が手前。ユニバース21軍が奥に陣取り、今にも激突しそうな状態……というところに、獄城・吹上コンビが駆けつけた。
23:59:GM:ユニバース21に話をつけにいく、と行った井村と琥々はまだいない。
00:00:GM:もしかしたら買収されてしまったのかもしれない……という感じですね。
00:00:星宮千佳:「あっ! きたきた」
00:00:新田ハナ:「遅いよお前達! 何やってたんだい」
00:00:獄城 玲於奈:「うっわ、人多ッ」
00:01:吹上真一:「開会式には間に合ってるんだから、いいだろ。それにこっちは3億100万円の契約切ってきたんだぜ」
00:01:新田ハナ:「さんおくだあ~?」
00:01:吹上真一:「遅刻くらい大目に見てくれよ、新田のばあちゃん。って、あれ?井口たちもまだなの?」
00:02:獄城 玲於奈:「三円置くんとちゃうよ」
00:02:星宮千佳:「ココねーちゃんもいないの!」 吹上くんの服の裾をひっぱる。
00:02:星宮千佳:「ココねーちゃんしらないですか? ねぼうかな?」
00:02:吹上真一:「おいおい、やべーぞ。3億に釣られちまったか?」
00:03:新田ハナ:「そこまでアホじゃないと思うがね。1000万2000万みたいな現実的な額ならヤバいかもだが」
00:03:GM:ということで、井口・霧降コンビも登場をどうぞ。
00:03:吹上真一:「井口の野郎、クールに見えて金にがめついからあり得るぜ。ココのやつも、ちょろそうな見た目してるからなあ」
00:04:GM:ハーブをムシャムシャしながらでもいいし、トランクを後生大事に抱えていてもよろしい。
00:04:井口由一郎:「誰ががめついだ」既に割とボロボロの状態で現れます。交戦済み!
00:04:獄城 玲於奈:「あーどうやろ。そこまでアホとちゃうんちゃう?」
00:04:霧降琥々:「だぁ~~れが! 寝坊助さんだのアホだのチョロチョロですう!」
00:04:井口由一郎:返り血が飛び散っており、コートも所々が銃撃に貫通されている
00:04:吹上真一:「今頃、ユニバース21の社長に『ボス、私が御酌するですう!ココの酒が飲めないのですう!?』なんて媚びてるかも……」
00:04:星宮千佳:「あっいた!」
00:05:井口由一郎:「婆さん。残念だが……交渉は決裂した」
00:05:星宮千佳:「しにそう!!」 血まみれのコートを見て目を剥く。
00:05:新田ハナ:「交渉? ハナから期待しちゃいなかったがね。あっちはなんだって?」
00:06:霧降琥々:「ばしっと決めてきたです! 琥々たちのことを舐めないでほしいものですぅね!」
00:06:井口由一郎:「1億出すと言ってきたが」
00:06:井口由一郎:「きっぱり跳ね除けてきたところだ」
00:06:井口由一郎:「俺達のホープヒルズを1億程度で売り渡すわけには行かないからな」
00:07:獄城 玲於奈:「流石は井口の兄さんやなー」
00:07:新田ハナ:「……」 本当に? という顔を琥々に向ける。
00:07:霧降琥々:「ですう! お金じゃ変えない価値があるですからね!」 ふふんと胸を張る
00:07:霧降琥々:「な、なんです」
00:07:新田ハナ:「ウソじゃないみたいだね。ふん」
00:07:井口由一郎:「俺達のホープヒルズは最高だ」
00:08:霧降琥々:「琥々はやましいことなんて何もないですよ! 3LDKは惜しかったですが……」
00:08:井口由一郎:「やはり四ヶ月……四ヶ月は住みたい。婆さん。どうだ」機関銃を敵陣に向けて構える。
00:08:新田ハナ:「あんなボロ団地に馬鹿なもんだよ。……そうだね」
00:08:新田ハナ:「条件がある。こいつらをブッ潰しな」
00:09:新田ハナ:「二度とヒルズに手を出したくないと思うくらいね。そうしたら、4ヶ月オマケしてやるよ」
00:09:新田ハナ:「片腕の! お前もだよ。日当たりのいい部屋用意してやるから、気張って敵を倒しな」
00:09:井口由一郎:「素晴らしい交渉術だな」戦闘態勢に入る。
00:10:霧降琥々:「兵のやる気を引き出させるのも、長の務めですぅねえ! 琥々は最上階がいいです」
00:10:獄城 玲於奈:「えー、ちょっとウチは何も無し?」
00:10:霧降琥々:短刀を構え、かかとを浮かせる。
00:11:吹上真一:「ま、俺はそんなの無くてもやるけどな!こういう悪党どもをぶちのめすのも、高貴なる者の努め……」
00:11:井口由一郎:「高貴なる者はホープヒルズなんかに住まないだろ」
00:11:霧降琥々:「平民はせっせこ働くですう」
00:12:新田ハナ:「玲於奈は自分から首を突っ込んできたんだろうが。でもまあ、そうだね」
00:12:吹上真一:「最高のヒルズとか言い出したのはお前だろ、井口!」
00:12:新田ハナ:「あんたも頑張りな。家賃オマケか、高い大吟醸をおごるか、どっちか選ばせてやるよ。生きてたらね」
00:12:井口由一郎:「あれは俺の家賃をまけてくれる限り最高だ、という意味だ」
00:13:獄城 玲於奈:「あー、酒は惜しいけど」
00:13:獄城 玲於奈:「家賃オマケの分で、もう一人アホを入居させたいんやけど」
00:13:獄城 玲於奈:「ええかな?」
00:13:新田ハナ:「吹上以上のアホじゃなければいいよ」
00:14:吹上真一:「ハードル高すぎじゃねえか?もうちょっとオマケしてやれよ」
00:14:獄城 玲於奈:「いやいや、それで十分やって、俄然やる気が出てきたわ」
00:14:GM:徐々に敵の大群が動く。戦争がはじまりそうだ。
00:15:GM:千佳は新田のそばについてます。天井を壊した責任として、この事件の間は新田の護衛としてこき使われているからだ。
00:15:獄城 玲於奈:「殴って目ェ覚まさせて、入居歓迎会にご招待や」
00:16:霧降琥々:「……星宮さん。おばあちゃんをよろしくですぅ」
00:16:GM:敵はざっと100人。指揮官は——獄城、吹上が先程会った、地村月雫だ。黒い戦闘スーツを身に着けている。
00:16:星宮千佳:「おまかせあれ!」
00:16:星宮千佳:「あっ、でも」
00:16:吹上真一:「じゃ、大吟醸はそん時開けるってことで!うーっし、久しぶりの喧嘩だ喧嘩!やるぞ~!」腕をぐるぐる回している
00:16:星宮千佳:「だいじょうぶかな? ここねーちゃんとか、そこのコートの人はつよそうだけど……」
00:17:星宮千佳:「このひと、大丈夫? あたしがまもった方がいい?」 吹上くんを指差す。
00:17:霧降琥々:「アタマは不安ですぅが、腕の方はまあ」
00:18:霧降琥々:「……まあ、それなりに、です」
00:19:吹上真一:「ふっ。いいことを教えてやろう、千佳子!UGNではどう習っているか知らんが」
00:21:吹上真一:「喧嘩の勝敗を分けるのは強さじゃなく……心の力なのだ!」
00:21:星宮千佳:「ハート!」
00:22:吹上真一:「そして……俺より心の強い男はこの世に存在しない!」
00:22:霧降琥々:「…………まあ、ロイス教育は受けてますが」
00:23:吹上真一:「お茶でもしながら見ておれ……。喧嘩の天才、吹上くんの伝説がまた一つ増えるところをな!」
00:24:武装ヤクザ:「「「————死ねコラァァァーッ!」」」
00:24:ヒルズ住人:「「そっちが死ねコラアアアアーッ!」」」
00:24:GM:戦争が始まる! そして、君たちの方にも同様に……地村率いる精鋭部隊がやってくる!
00:25:GM:戦闘を開始します。
00:26:GM:
----
ヤクザトルーパー強襲型A・B 地村 ヤクザトルーパー重装型A・B
10m
井口 霧降 獄城 吹上
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00:26:GM:エンゲージはこんな感じかな。あと、
00:26:GM:NPC支援があります。シーン1回、次の支援を受けられる。
00:26:GM:
NPCカード:新田ハナ …… コンボ『應龍来来』
判定直後に使用。達成値を+10する。シーン1回。
NPCカード:星宮千佳 …… コンボ『はちのすだーっ!』
ダメージロール直前に使用。シーン1回、ガトリングガンによる援護射撃を行う。ダメージロールに+2d10。
00:27:"アルモプス"地村月雫:「すいません姐さん……! あたしの未来のため、ヒルズは潰させてもらいます!」
00:27:GM:ということで、セットアップからいきましょう。セットアップ!
00:27:霧降琥々:おばあちゃんつよ!
00:27:霧降琥々:セッタップはないです
00:28:獄城 玲於奈:コーリングシステム
00:28:吹上真一:セットアップ無い!
00:28:"アルモプス"地村月雫:《速攻体勢》。ラウンド間、トルーパーたちの行動値を+6。
00:28:吹上真一:「おい、ゴクジョー。後輩ちゃんはお前に任せるぜ」
00:28:GM:あっ、ヤクザトルーパーは全員トループです。地村のみ非トループ。
00:28:井口由一郎:地村さんに《扇動の香り》したほうがいいかな
00:28:GM:トループ1体あたり10人くらいだと思ってください。多いぞ!
00:28:獄城 玲於奈:「とーぜんやろ、ウチがやらんでどないすんねん」
00:29:獄城 玲於奈:「来い!ヘカトンケイル!」
00:29:GM:トルーパー重装型は《装甲強化》。自身の装甲アップ。
00:29:井口由一郎:セオリー通りボス狙いでここは行こう。地村さんに《扇動の香り》。攻撃ダイスに+7個だぞ。
00:29:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+5した (侵蝕率:56->61)
00:29:獄城 玲於奈:ホープヒルズのゴミ捨て場の裏にある掘っ立て小屋がバカッ!っと割れて
00:29:GM:ロックオンされている……!
00:30:獄城 玲於奈:四本腕多脚の巨人がジュワッと飛行!
00:30:獄城 玲於奈:河川敷に飛来する
00:30:吹上真一:「代わりに俺は奴を抑える。見たところ、この集団では一番の精鋭だ……」強襲型トルーパーの中にいる一体のヤクザに目線を向けながら。
00:30:霧降琥々:「おおぉー」
00:31:霧降琥々:「いつ見ても絵になることですう」
00:31:獄城 玲於奈:「はいはい、踏み潰されとう無かったらさっさと逃げたほうがええよ~」
00:31:獄城 玲於奈:素早く搭乗する
00:32:星宮千佳:「あっかっこいい!」
00:32:獄城 玲於奈:「せやろ!もっと褒めてもええんやで」
00:32:獄城 玲於奈:「目立つっちゅうのはこういう事やで吹上ィ。映えや、映え!」
00:33:GM:ではイニシアチブに入りましょう。
00:34:GM:君たち遅いな! 最速は行動値14になったトルーパーたち。
00:34:GM:まず重装型が動きます。
00:34:霧降琥々:まずは敵の出方を見るのが知略に富んだ戦い方よ
00:34:GM:重装型Aの武器はグレネードランチャー。マイナーでグレネードランチャーを起動し、《アタックプログラム》《急所狙い》。
00:35:吹上真一:「うるせ~!大事なのは外見じゃなくつぶやきの中身なんだよ!手本見せてやっから、後で俺も乗せろよ!」
00:35:GM:範囲攻撃です。対象はPC全員。
00:35:GM:4dx+15
DoubleCross : (4R10+15[10]) → 10[1,5,8,10]+3[3]+15 → 28
00:35:GM:おっ、おお……
00:35:井口由一郎:うお~ッ!?
00:35:霧降琥々:トループとちゃうんけ
00:36:獄城 玲於奈:オートアクションでクリスタルシールドを装備してガード
00:36:獄城 玲於奈:舐めやがってー
00:36:GM:トループだってエフェクト使え……あれっ、使えたよね……!?
00:36:GM:使えなかったっけ……!?
00:36:吹上真一:使えるよ~
00:36:GM:ホッ
00:36:獄城 玲於奈:使えるよー
00:36:吹上真一:《切り払い》でドッジ!侵蝕は54から55に!
00:36:霧降琥々:達成値が高くてw
00:37:井口由一郎:無駄な回避でもしてみよう
00:37:吹上真一:8DX+21 白!
DoubleCross : (8R10+21[10]) → 10[1,1,3,3,7,8,10,10]+9[2,9]+21 → 40
00:37:GM:弾幕がすごいんだろうな多分……
00:37:GM:ヤベェー
00:37:井口由一郎:2dx>=28
DoubleCross : (2R10[10]>=28) → 9[7,9] → 9 → 失敗
00:37:井口由一郎:ノー!
00:37:吹上真一:機関銃が重いから……!
00:37:霧降琥々:《ゲットダウン》
00:37:獄城 玲於奈:崩れずの群れで井口の兄さんを庇おうかな
00:37:霧降琥々:6dx+19>=28
DoubleCross : (6R10+19[10]>=28) → 9[4,5,8,8,8,9]+19 → 28 → 成功
00:37:霧降琥々:やった
00:38:井口由一郎:侵蝕は余裕あるから無理しないでも大丈夫よ
00:38:GM:ど、同値回避だと……!
00:38:井口由一郎:耐えられそうならかばってもOK
00:38:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+2した (侵蝕率:66->68)
00:38:獄城 玲於奈:いうて侵蝕2なんで大丈夫でしょ
00:38:井口由一郎:じゃあお願いしちゃおうっかな
00:38:GM:了解です。じゃあダメージを出そう。
00:39:獄城 玲於奈:侵蝕+2で60
00:39:獄城 玲於奈:70
00:39:獄城 玲於奈:こいやー
00:39:GM:nd10+15 もろもろが有効。
00:39:GM:3d10+15 もろもろが有効。
DoubleCross : (3D10+15) → 21[4,10,7]+15 → 36
00:39:GM:うわたかっ
00:39:井口由一郎:火力も高いな~
00:39:獄城 玲於奈:装甲27!ガード値12!
00:39:GM:こいつら本当にトループか……?
00:39:霧降琥々:つえーぞこのヤクザ!
00:39:獄城 玲於奈:ダメージ軽減6!
00:40:GM:めちゃくちゃ硬いw
00:40:獄城 玲於奈:傷一つ付かないぜ
00:40:井口由一郎:ウエーッ、メチャクチャ硬いじゃん
00:40:吹上真一:ヤクザは強いがそれ以上にヘカトンケイルが強い!
00:40:GM:重装型はもう一体動くので、そっちも動いてから演出に入りましょう。重装型Bの行動。
00:40:GM:《アタックプログラム》《急所狙い》。使用武器はロケットランチャー。
00:40:GM:獄城さんを狙う。装甲は無視です。
00:40:GM:4dx+10
DoubleCross : (4R10+10[10]) → 10[1,5,9,10]+9[9]+10 → 29
00:40:GM:つえーなお前ら!
00:41:獄城 玲於奈:装甲無視?
00:41:GM:無視です。ロケットランチャーのシナリオ1回特殊効果を起動してます。
00:41:獄城 玲於奈:良い武器使いやがって
00:41:GM:ロケットランチャーもってこいってOPで言われたから……
00:42:獄城 玲於奈:まあガードよ
00:42:GM:じゃあダメージだ。装甲は無視。
00:42:GM:3d10+18
DoubleCross : (3D10+18) → 17[6,6,5]+18 → 35
00:42:GM:こいつも良い出目だなー
00:43:獄城 玲於奈:ガード値12!ダメージ軽減6!HPは28!
00:43:獄城 玲於奈:17点食らうけど耐えるよ
00:43:GM:めっちゃ硬い!
00:43:"アルモプス"地村月雫:「貧乏団地との格の違いを見せてやる……!」
00:44:"アルモプス"地村月雫:「全員、ねらえーっ! 撃てーっ!」
00:44:GM:降り注ぐグレネード! そして飛び交うロケット弾!
00:45:井口由一郎:「おっと」危険を察知し、適当な障害物の陰に隠れよう
00:45:GM:ロケット弾は的確に獄城のヘカトンケイルを狙ってます。地村の入れ知恵……ではない! デカくてヤバそうだからだ!
00:45:井口由一郎:頑丈でデカい何かの陰ならなんでもいい
00:45:霧降琥々:「アハ。大盤振る舞いですぅねえ」
00:45:GM:いるんだよなあ、デカい何かが
00:46:吹上真一:「うお、あっぶね!おいばか、もっと詰めろ井口!これじゃ俺が入れねーだろーが!」こちらも頑丈ででかいなにかの影に隠れます。空いたスペースに無理やり体をねじ込む
00:47:霧降琥々:ひゅん、と腕を振るう。周囲に張っていた糸が寄り合い、たわむ。飛来する弾を逸らし、誘爆させ合い、防ぎきる。
00:47:武装ヤクザ:「……!?」
00:47:井口由一郎:「俺が先だ。後入りするな」
00:47:井口由一郎:ぎゅうぎゅう
00:47:霧降琥々:「…………」
00:47:獄城 玲於奈:微動だにせず着弾
00:47:武装ヤクザ:「なんだァあいつら……! この弾幕でなんで生きてんだ……!」
00:47:獄城 玲於奈:爆炎と煙が巻き上がるが
00:48:霧降琥々:「まったく、品のない…‥」 男衆を横目に、爆風がふわりと髪を揺らす。
00:48:獄城 玲於奈:爆炎のあとの巻き上がった煙の中に微動だにしない巨人の影がぬうぅっと立っている。
00:48:井口由一郎:井口が隠れていたのはまさにそのヘカトンケイルだ。並大抵の攻撃では壊れまい。
00:48:獄城 玲於奈:「はぁ?何かしはったん?」
00:48:井口由一郎:「さすがだな獄城!」
00:48:獄城 玲於奈:「ちょっと汚れてしもたわ」
00:49:吹上真一:「はっ、見たか!これがホープヒルズ住民の……絆の力だぜ!」
00:49:"アルモプス"地村月雫:「さすが姐さん……! でもその余裕がどこまで持ちますかね」
00:49:"アルモプス"地村月雫:「あと3億のアホは黙ってろ!」
00:49:"アルモプス"地村月雫:「なにが絆だバカ! やっちまえ!」
00:49:GM:ヤクザトルーパー強襲型と地村の行動です。強襲型A・Bは同時に判定してしまおう。
00:49:獄城 玲於奈:「そっちこそ、泣いて謝るんやったら今のうちやで」
00:49:GM:マイナーで戦闘移動してPCたちのエンゲージへ。
00:50:GM:で、やっぱり《アタックプログラム》《急所狙い》。使用武器はフルオートショットガン。
00:50:GM:吹上、霧降を狙います。
00:50:GM:4dx+17
DoubleCross : (4R10+17[10]) → 7[2,2,5,7]+17 → 24
00:50:GM:4dx+17
DoubleCross : (4R10+17[10]) → 10[2,6,6,10]+8[8]+17 → 35
00:50:霧降琥々:どっちがどっち!
00:50:GM:最初が吹上、次が琥々ちゃんにしましょう。リアクションをどうぞ!
00:50:吹上真一:「来やがれ!お前ら有象無象のヤクザにこの絆の守りが突破できるかな!」
00:50:霧降琥々:うげー
00:51:吹上真一:《切り払い》でドッジ!侵蝕は55から56になります
00:51:吹上真一:8DX+21
DoubleCross : (8R10+21[10]) → 10[1,1,1,2,6,7,8,10]+4[4]+21 → 35
00:51:"アルモプス"地村月雫:「絆なんてなあー! 鉛玉の前には圧倒的無力なんだよーっ!」
00:51:霧降琥々:《リフレックス:ブラックドッグ》《ゲットダウン》
00:51:GM:高いな……!
00:51:霧降琥々:6dx8+19
DoubleCross : (6R10+19[8]) → 10[1,2,6,7,9,10]+5[3,5]+19 → 34
00:51:GM:うわ惜しい!
00:51:井口由一郎:琥々ちゃん、なんでいつもギリギリなの
00:51:霧降琥々:うわーん! くらいます
00:52:獄城 玲於奈:カバー要る?
00:52:吹上真一:逆なら避けれてたのに!
00:52:GM:カバーとかはありますか?
00:52:霧降琥々:もらえるならありがたい!
00:52:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+4した (侵蝕率:68->72)
00:52:獄城 玲於奈:崩れずの群れ 侵蝕+2で72
00:52:井口由一郎:二段構えの耐久力だ……!
00:53:GM:アホみたいな固定値の回避があるし、それを抜くとアホみたいな装甲のカバーがある
00:53:GM:じゃあ琥々ちゃんにあたったほうだけダメージを出しましょう。えーと、
00:53:GM:3d10+18 同エンだからこうかな。装甲は有効。
DoubleCross : (3D10+18) → 9[2,1,6]+18 → 27
00:53:獄城 玲於奈:装甲だけで弾きますね
00:54:霧降琥々:つよーい!
00:54:GM:めっちゃ硬いw
00:54:吹上真一:硬いな~!
00:54:獄城 玲於奈:戦闘用きぐるみ(バニー)の力もある
00:54:井口由一郎:強すぎる!
00:55:GM:地村の行動の前に軽く演出してしまうか。グレネードとロケットランチャーの着弾が引き起こした土煙に紛れて、
00:55:GM:中古ボディアーマーを着込んだショットガンヤクザが突撃してくる。狙いは比較的弱そうな霧降と吹上!
00:56:武装ヤクザ:「脳みそぶちまけろやオラーっ!」 フルオートショットガン至近距離連続発砲!
00:56:霧降琥々:「む」 詰めてきた相手に、どう対処すべきか逡巡。
00:57:星宮千佳:「あーっ! ココねーちゃーん!」
00:57:吹上真一:「効かん!他力本願ガード!」ヘカトンケイルから飛び出し今度はココちゃんの後ろに!
00:57:吹上真一:先程の蜘蛛の巣ガードで自分も守ってもらう気満々だ!
00:58:霧降琥々:「まあここは素直に避……ちょっと!」
00:58:霧降琥々:「邪魔あだっ!」 ちょうど後ろに避けようとして交錯!
00:58:吹上真一:「うわーっ!なんで下がってくるんだ!さっきみたいに撃ち落せバカー!」
00:59:獄城 玲於奈:「ちょ!何やっとんの」
00:59:霧降琥々:「そっちこそなんでこっちに来るですう! このままじゃ——」
00:59:吹上真一:「ぎゃーっ!IQ180の貴重な脳みそが溢れるー!」ココちゃんとともに地面に転がるが
01:01:霧降琥々:「ぎゃ! 転がったら糸が…‥おバカーっ!」 糸でぐるぐるになっちゃう、が!
01:01:獄城 玲於奈:銃弾が飛来する
01:01:獄城 玲於奈:がヘカトンケイルの四本の腕の一本を攻撃の間に差し込んで攻撃を受ける
01:01:獄城 玲於奈:「あッぶなー」
01:02:新田ハナ:「よくやったよ玲於奈。ここの連中の中じゃアンタが一番硬い」
01:02:吹上真一:「おお~!信じてたぜゴクジョ~!ふっ……!これぞ仲間二人のの動きを完全に予測した完璧な回避よ……!」
01:02:霧降琥々:「……ふうっ。冷や冷やしたですう」 糸を切って立ち上がり、ほこりを払う。
01:02:新田ハナ:銃弾が飛び交う中で平然と指揮をとっている。「あんたが壁になりな。敵の練度は低い、押しつぶすよ」
01:03:GM:では最後。地村が動く。
01:03:GM:マイナーで戦闘移動してPCたちのエンゲージへ。
01:03:"アルモプス"地村月雫:「社長から命令を受けてる。姐さんよりも、元UGNの片腕サイコガン女より厄介な奴がいる……」
01:04:"アルモプス"地村月雫:「お前だトレンチコート! お前から死ねーッ!」 井口さんを狙う!
01:04:"アルモプス"地村月雫:《アタックプログラム》《マルチウェポン》《ヴァリアブルウェポン》。
01:04:"アルモプス"地村月雫:狙いは井口さんです。使用武器はキーンナイフ3本、キーンナイフツヴァイを1本。
01:04:井口由一郎:「やれやれ。俺のどこが厄介なんだか……」
01:04:獄城 玲於奈:キンキンしすぎでしょ
01:04:GM:キーンナイフの装甲減算はGMによりけりだと思いますが、今回は重複するものとして扱います。装甲を-20してダメージ算出。
01:04:"アルモプス"地村月雫:4dx+18
DoubleCross : (4R10+18[10]) → 7[1,3,4,7]+18 → 25
01:05:GM:トループより弱いなこいつ……。リアクションをどうぞ。
01:05:井口由一郎:回避を試そう。
01:05:井口由一郎:2dx>=25
DoubleCross : (2R10[10]>=25) → 2[2,2] → 2 → 失敗
01:05:GM:2w
01:05:井口由一郎:あまりにもダメ。別にそのまま食らっても良さそうかな。
01:06:GM:この侵蝕差だとヘカトンカバーはおそらくないでしょう。ということでダメージ。
01:06:GM:3d10+22 ガードは有効、装甲を-20。
DoubleCross : (3D10+22) → 17[1,6,10]+22 → 39
01:06:井口由一郎:ウワーッ!一撃でやられました。《リザレクト》。
01:06:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+7(1D10->7)した (侵蝕率:61->68)
01:06:"アルモプス"地村月雫:——ドガガガッ!
01:07:"アルモプス"地村月雫:テンペストから供給されたものだろう。黒い蜘蛛のような最新鋭多腕バトルスーツを装備している。
01:07:"アルモプス"地村月雫:一瞬で四回、トレンチコートをチタンブレードで刺し貫いた。
01:07:井口由一郎:「グヌーッ!!」
01:07:井口由一郎:「ゲハッ!!やりやがったな!」大量吐血!
01:08:"アルモプス"地村月雫:「頭おかしいんじゃないの! 前金だけ持っていくのはまあ予想できてたけど……!」
01:08:"アルモプス"地村月雫:「あんなオンボロマンション、命がけで守る理由とかなんっっっっにもないじゃん!」
01:08:"アルモプス"地村月雫:「他にマシな物件たくさんあるだろ! ボケッ!」
01:08:井口由一郎:「おい……滅多なことを言うんじゃあないぞ……」体を貫いたキーンナイフの一本を掴みながら立ち上がる。
01:09:井口由一郎:「知らないのか……『狂ったきゅうりさん』の話を……!」
01:09:霧降琥々:「またその話!」
01:09:吹上真一:「きゅうりはどうでもいいだろ!それより聞き捨てならんぞ!前金持ってっただと!?俺達への分前はどうした井口!」
01:09:井口由一郎:「……!!!」
01:09:井口由一郎:地村を睨む!
01:10:井口由一郎:「お前……余計なことを……!」
01:10:井口由一郎:「殺す!!」
01:10:新田ハナ:「前金……? ちょっとおい。いくら貰ったんだい井口」
01:10:"アルモプス"地村月雫:「やっぱ狂人じゃねーか……! 厄介!」
01:10:獄城 玲於奈:「ホンマに金持っとるんやん!」
01:10:GM:周囲ではヤクザとヒルズ住人、狂気の乱戦が続いている。
01:10:井口由一郎:「違う!この女は薬物中毒者だ!」
01:10:井口由一郎:「支離滅裂なことを言っている!早い内に全員で始末するぞ!」
01:10:霧降琥々:「こ、琥々はちゃんと分けるつもりだったですぅよ! 井口さんとは違うですう!」
01:10:GM:殺すか殺されるかだ……! 敵を殺して希望を掴み取れ!
01:11:井口由一郎:「霧降!!!」
01:11:星宮千佳:「ココねーちゃんえらーい!」
01:11:獄城 玲於奈:「ちょ、金額は?」
01:11:霧降琥々:「ふふん。みんなにも1000円くらいあげるつもりでした」
01:12:井口由一郎:「金なんてもらっていない!」トループ共と銃撃戦を繰り広げつつ叫ぶ。
01:12:井口由一郎:「仲間を疑うのか!お前ら!」
01:12:霧降琥々:「なにもせずに1000円ももらえる! 琥々に感謝するといいですう!」
01:12:GM:1000円w
01:12:GM:あまりにもケチがすぎる
01:13:"アルモプス"地村月雫:「うるせーっ! 死ね—っ!」
01:13:吹上真一:「クソ~!井口の言うことも最もだが井口を信じたらココを疑うことになってしまう……!一体どうすればいいんだー!」
01:13:GM:
----
地村 ヤクザトルーパー重装型A・B
10m
強襲型A・B
井口 霧降 獄城 吹上
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01:13:GM:イニシアチブ。行動値5、琥々ちゃんの手番。
01:14:霧降琥々:みんなそんな低いのか……! うごきます
01:15:霧降琥々:ケチって生き残ってもしょーもないし、《コンセントレイト:キュマイラ》《獣の力》《獣王の力》
01:15:霧降琥々:Aを攻撃します
01:16:GM:なんで行動値5のPCが最速なんでしょうねw
01:16:GM:きたまえ!
01:16:霧降琥々:6dx8+20
DoubleCross : (6R10+20[8]) → 10[1,2,4,6,7,8]+7[7]+20 → 37
01:16:GM:めっちゃたけえ!
01:16:GM:回避はイベイジョンで12固定。命中です。
01:16:GM:ダメージをどうぞ。
01:17:霧降琥々:4d10+30 装甲有効です
DoubleCross : (4D10+30) → 20[10,1,6,3]+30 → 50
01:18:GM:50か……! さすがにそれは死ぬ。撃破されました。
01:19:霧降琥々:「さて……琥々の醜態を招いた者たちに、お仕置きしなければですう」
01:19:霧降琥々:トン、と地を蹴る。同時に、地に張った糸を弾き身体を跳ね上げる。
01:19:武装ヤクザ:「「「「スッゾコラー!!」」」」 襲いかかるヤクザウェーブ! 手にはショットガン拳銃ドスその他!
01:20:GM:可憐な霧降琥々は、このまま無惨なひき肉になってしまうのか……!
01:20:霧降琥々:跳ね上がった小さな身体が羽のように舞う。ヤクザたちの波をすり抜け、右手の短刀が紅い軌跡を描いてゆく。
01:22:霧降琥々:ヤクザたちの反撃はひとつも触れていない。引き金に掛かった指も、ドスを握る手も、絡められた糸で動くことはなかった。
01:22:"アルモプス"地村月雫:「なっ……!?」
01:23:どどんとふ:「GM」がログインしました。
01:23:霧降琥々:「……ぷつん、と切れば」 指先から伸びた糸を切り落とす。固まっていたヤクザたちが、バタバタと倒れだす。
01:23:霧降琥々:「アハ! 一丁上がりですう」
01:24:新田ハナ:「ほう……!」
01:24:どどんとふ:井口由一郎がファイルをアップロードしました
ファイル名:『ウェルカムトゥホープヒルズ』本編2.html
URL:http://quantum44-02.sakura.ne.jp/DodontoF/fileUploadSpace/room_5_1575303889_72091_0.html
01:24:新田ハナ:「やるね霧降。さすが元UGNだよ」
01:24:どどんとふ:井口由一郎がファイルをアップロードしました
ファイル名:『ウェルカムトゥホープヒルズ』雑談2.html
URL:http://quantum44-02.sakura.ne.jp/DodontoF/fileUploadSpace/room_5_1575303896_9296_0.html
01:25:霧降琥々:「ふふん。そうでしょう、そうでしょう!」
01:25:星宮千佳:「そうなの! ココねーちゃんはねー、ちょーすごいエージェントで、エリートなんだから!」
01:25:星宮千佳:「そのうちUGNにももどってきてくれるんだから!」
01:25:星宮千佳:「ねっココねーちゃん!」
01:25:霧降琥々:「……まぁ。本当だったら、ココはもっと……」
01:25:霧降琥々:「そんな話は、ノー! してないですう!」
01:26:"アルモプス"地村月雫:「くそっ……! 調子に乗るんじゃないッ! 次!」
01:26:GM:新たな武装ヤクザトルーパーが襲いかかってくる!
01:26:GM:手番は行動値4。井口さんです。
01:26:GM:
----
地村 ヤクザトルーパー重装型A・B
10m
強襲型B
井口 霧降 獄城 吹上
----
01:26:井口由一郎:もちろん地村さんを狙います。それ以外はまともにダイス数出ないしね。
01:27:井口由一郎:マイナーで《猛毒の雫》。
01:27:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+2した (侵蝕率:68->70)
01:27:井口由一郎:《コンセントレイト:ソラリス》《腐食の指先》。ヘヴィマシンガンをぶちかまします。
01:27:井口由一郎:9dx8+3
DoubleCross : (9R10+3[8]) → 10[5,7,7,7,7,8,9,10,10]+7[3,4,6,7]+3 → 20
01:28:GM:ソラリス奥義腐食の指先!
01:28:井口由一郎:ウワッ、ひどい出目!
01:28:"アルモプス"地村月雫:これはドッジしてみるかな。ワンチャンあるかもしれない。
01:28:吹上真一:おばあちゃんに助けてもらう?
01:28:井口由一郎:そうしてもらおうかな。
01:28:井口由一郎:おばあちゃん助けて~
01:28:GM:あっそれがあったな。忘れないようにメモに入れておこう。
01:29:GM:了解です。じゃあ達成値は30だ。
01:29:GM:30……30かー
01:29:GM:30か……キーンナイフのガード値は1だしな
01:29:GM:ドッジしよう。
01:30:"アルモプス"地村月雫:4dx+1=>30
DoubleCross : (4R10+1[10]>=30) → 8[1,5,8,8]+1 → 9 → 失敗
01:30:GM:まあダメだよ! ダメージをどうぞ。
01:30:井口由一郎:4d10+12 装甲-5
DoubleCross : (4D10+12) → 17[2,8,5,2]+12 → 29
01:30:新田ハナ:「井口! こういう時の戦い方は言わんでもわかるね!」
01:31:井口由一郎:「婆さん、頼む。奴は薬物中毒者で支離滅裂な言動をしている」
01:31:GM:武器が割と痛い……! まだ落ちないですね。生存。
01:31:井口由一郎:「始末するしかない」機関銃を地村に発射!ヤクザを寄せ付けない弾幕を張るぞ。
01:32:"アルモプス"地村月雫:「誰が薬物……うぐあーっ!」 最新戦闘スーツの防弾機構で受けるが、衝撃で血を吐く。
01:32:井口由一郎:「死ね!」ドガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!
01:32:"アルモプス"地村月雫:「お前だろ! 薬物中毒! は!」
01:32:"アルモプス"地村月雫:「なにがきゅうりだ!」
01:32:井口由一郎:サプレッサー一切なし!容赦のないライフル弾が次々と突き刺さる!
01:32:井口由一郎:「俺はクスリはやらん……たまに売るだけだ」
01:33:"アルモプス"地村月雫:そのへんにあった適当な半死体(モブヒルズ住人)を盾にして難を逃れる。肉の盾!
01:33:新田ハナ:「ヒルズじゃクスリは別に禁止してないからね。迷惑をかけたら出てってもらうけど」
01:34:星宮千佳:「バファリンとかかな?」
01:34:GM:次の手番。行動値3の吹上くん。
01:34:GM:こいつら本当に行動遅いな!
01:34:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+4した (侵蝕率:70->74)
01:34:井口由一郎:そうだ、地村さんは今の一撃で
01:34:井口由一郎:邪毒ランク7を受けてもらうぜ~~。24点ダメージだ!
01:34:井口由一郎:ゆっくり死にな!
01:35:吹上真一:よーし!近くにいる強襲ヤクザを殴るぜ~!
01:35:井口由一郎:21点だ
01:35:吹上真一:マイナーで《破壊の爪》。素手データを変更。 侵蝕+3、56から59に。
01:36:吹上真一:メジャーで《コンセントレイト:ハヌマーン》《一閃》。強襲型ヤクザに白兵攻撃!侵蝕は+4!63になります。では判定。
01:36:吹上真一:8DX7+21 回れー!
DoubleCross : (8R10+21[7]) → 10[1,1,2,2,4,5,6,10]+1[1]+21 → 32
01:36:吹上真一:しょ、しょぼい!コンセ3なのに!
01:36:吹上真一:千佳ちゃん助けて~
01:36:GM:固定値もってる時ってなんか回らないんですよね、コンセ噛ませても
01:37:GM:うわっ邪毒まで喰らってる!
01:37:GM:と、とりあえず強襲型の対応だ。えーと
01:37:GM:ドッジはイベイジョンで自動失敗。ダメージをどうぞ。
01:37:GM:千佳サポを使うなら+2d10していいよ!
01:37:吹上真一:ありがたく使わせてもらう!ダメージロール+2d10!ガトリングではちのすにしてくれ!
01:37:吹上真一:6d10+9
DoubleCross : (6D10+9) → 41[5,7,9,7,3,10]+9 → 50
01:38:GM:琥々ちゃんと出目が同じw
01:38:GM:当然同じように死にます。強襲型は全滅!
01:38:吹上真一:「へっ!機関銃にビビって隙きができてるぜ!おらー!」制圧射撃によって弾幕が薄くなった瞬間を突き、ヤクザの一段に突撃!
01:39:吹上真一:「ヒルズじゃ日常茶飯事だってのによ~!情けねえ連中だ!ふぬあー!」ヤクザAの顔面に右拳!
01:39:吹上真一:「うるあー!」ヤクザBに左拳のアッパーカット!「おらあー!」ヤクザCの腹部に膝蹴り!ココのような優雅さも機関銃のような破壊力もない。泥臭い殴り合いで一人ずつヤクザを沈めていく。
01:39:武装ヤクザ:「うげあーっ!?」 顔面陥没!
01:40:吹上真一:「そして最後は……ふん!」昏倒したヤクザからショットガンを奪い取り、最後の一人に向け
01:40:武装ヤクザ:「……!」 離れたところで銃を構えようとしていたが……
01:41:吹上真一:「お前ら自身の武器でとどめを刺してやる!襲われたヒルズ住民の恐怖を味わうがいい……!これが本当の因果応報だ!」引き金を引く……が!
01:41:吹上真一:カチッ、カチッカチッ
01:41:吹上真一:「ん?あれ?あら?」
01:41:吹上真一:弾丸は発射されない。先程の一斉射撃で……残弾が切れているのだ!
01:41:武装ヤクザ:「バカがーッ! 落ちてる武器を不用意に使おうとするとそうなるんだよ死ねアーッ!」
01:42:吹上真一:「こ、こいつ!なんですぐリロードしてないんだー!正規訓練を受けた軍人じゃないのかー!」
01:42:武装ヤクザ:「ちげーよ! 俺らは泣く子も黙る鴻央会の」
01:42:GM:ドガガガガガガガガガガガガッ!
01:42:吹上真一:「うぎゃあー!」
01:42:武装ヤクザ:「グワーッ!!!」
01:43:吹上真一:「お、俺じゃない!」
01:43:GM:武装ヤクザが横合いからの弾幕をもろに受けて吹っ飛びます。吹上くんは……無傷!
01:43:星宮千佳:「へいおまち!」
01:43:星宮千佳:「ふっ……ケガはないかい、おじょうさん」 両手にガトリングガンを錬成している。モルフェウスシンドローム。
01:43:吹上真一:「これは……ち、千佳子!」
01:44:星宮千佳:「子じゃないよう!」
01:44:吹上真一:「ふっ……どうやらまた助けられちまったようだな兄弟……」
01:45:星宮千佳:「気をつけてね! あたし、おばーちゃんのガードマンしてるから!」
01:46:星宮千佳:「あとはひとりでがんばるんだよ~」 つま先立ちし、吹上くんの頭を撫でてから
01:46:星宮千佳:ちょこちょこと新田の方へ戻っていく。
01:46:吹上真一:「ナイス支援だ!UGNの秀才は伊達じゃねえな!後は任せとけ」ちょっと頭を下げて届きやすいようにして
01:47:GM:あっ優しい
01:47:GM:じゃあ今日のラストだ。行動値2の獄城さん。
01:47:吹上真一:「俺は戦いの中で成長する男……次は弾切れじゃないショットガンを選ぶ!これで敗因は0だ!覚悟しろ四光会!」
01:48:GM:
----
ヤクザトルーパー重装型A・B
10m
地村
井口 霧降 獄城 吹上
----
01:48:霧降琥々:(……健やかに成長してるんですね、星宮さん) 下がっていく姿を横目で見送る。
01:48:獄城 玲於奈:コンセ+瞬速の刃+へヴィギャロップ
01:48:獄城 玲於奈:対象は地村さんしかいねえなー
01:48:GM:地村、遠距離型にすればよかったな・・・w
01:49:獄城 玲於奈:オートで紡ぎの魔眼
01:49:獄城 玲於奈:侵蝕合計で+8で80
01:50:獄城 玲於奈:7dx8+2
DoubleCross : (7R10+2[8]) → 10[1,4,4,5,5,8,8]+10[7,10]+2[2]+2 → 24
01:51:GM:グヌーッ!
01:51:GM:ど、どうしようかな……邪毒の24がだいぶキツい
01:51:獄城 玲於奈:あ 違う+値が白兵だから
01:51:井口由一郎:21です!まだ21!
01:51:GM:21か!いや痛いわ!
01:52:獄城 玲於奈:2低いな
01:52:獄城 玲於奈:達成値22です
01:53:GM:ドッジしましょう。これを避けられればだいぶ楽になる。
01:53:GM:4dx+1=>22
DoubleCross : (4R10+1[10]>=22) → 7[3,4,7,7]+1 → 8 → 失敗
01:53:GM:あーもうめちゃくちゃだよ
01:53:GM:ダメージをください!
01:54:獄城 玲於奈:3d10+17
DoubleCross : (3D10+17) → 18[2,8,8]+17 → 35
01:55:GM:生存はしています。生存……邪毒……
01:55:獄城 玲於奈:あ 扇動~って
01:55:GM:ダメージは受けましたが、まだ立っています。
01:55:獄城 玲於奈:他のキャラにも乗るんでしたっけ?
01:56:井口由一郎:乗ります
01:56:井口由一郎:そうだった、忘れてた
01:56:井口由一郎:+7個なんですよね
01:56:GM:ゲーッ
01:56:獄城 玲於奈:ダメージ出た後ですが
01:56:GM:ふ、振り足します? いいですよ
01:56:GM:まあコンセ8ならそうそう回らないと思うけど
01:57:GM:コンセ8って強すぎるな。コンセ2だ
01:57:獄城 玲於奈:7dx8
DoubleCross : (7R10[8]) → 10[1,4,5,6,8,8,10]+10[3,6,8]+4[4] → 24
01:57:GM:出目が同じw
01:57:井口由一郎:全然変わらないっすね
01:57:獄城 玲於奈:かわんないのでそのまんまですね
01:57:獄城 玲於奈:四本腕で地村さんを殴りつけます
01:58:GM:さすがだぞ!振り足しはまわらないってバッチリ理解しているんだな!
01:58:"アルモプス"地村月雫:「――――ッ!」
01:58:獄城 玲於奈:「このアホーッ!」
01:58:"アルモプス"地村月雫:戦闘スーツの防御機構を展開。人工筋肉をフルに活用して受ける。
01:58:"アルモプス"地村月雫:「あ、アホはどっちですか……! さっきも言ったっスよね!」
01:59:"アルモプス"地村月雫:「あんなオンボロクソ団地! 守る価値がどこにあるんスか!」
01:59:"アルモプス"地村月雫:「住人もキチガイばっかだし!」 吹上、井口、霧降を指差す。
02:00:獄城 玲於奈:「カジノ経営で一発当ててビッグになる言うとる奴に言われたないわッ!」
02:01:獄城 玲於奈:「どう考えてもアンタ、こっち側のアホやろ」
02:01:"アルモプス"地村月雫:「び……ビッグ目指して何が悪いんスかーッ!」 巨人の腕をなんとかはねのける。
02:01:"アルモプス"地村月雫:「あたしはビッグになって、アメリカかシカゴに地村ちゃんランドを建ててハーレム作って暮らすんスよ!」
02:01:"アルモプス"地村月雫:「その邪魔をするならたとえ姐さんでも!」
02:02:井口由一郎:「吹上と同じ夢じゃないか」
02:02:井口由一郎:「なんでこんな妄想をするやつがこの世に二人もいるんだ」
02:03:吹上真一:「俺はハーレムまでは考えてねえよ!あっちのほうが強欲だ」
02:03:霧降琥々:「なんでこんな方にキチガイ呼ばわりされなくちゃいけないんですう
02:03:吹上真一:「でかい夢もあそこまで行くと毒だな。早く俺達で現実を見せてやらねえと」
02:04:新田ハナ:「ちょっと可哀想になってきたね。獄城の言ってたもうひとり分ってのはあいつか?」
02:04:新田ハナ:「女二人住める部屋を新しく用意してやるかね」
02:05:GM:クリンナップ。エネミー側は特になし。
02:05:GM:で、井口さんから貰った邪毒ダメージが地村に入るわけなんですが……
02:05:獄城 玲於奈:まさか
02:06:GM:これでがっつり削られて死ぬよ! まさか1ラウンド目で落ちるとは思わなかった……!
02:06:井口由一郎:アヤッタネ!
02:06:GM:邪毒演出などがあればやって構いません。こいつにはまだ少し出番があるので、体が紫色になって弾け跳ぶとかじゃなければいいぞ!
02:07:井口由一郎:じゃあ地村さんにブチ込まれた弾丸の破片が爆発します。
02:07:井口由一郎:ババーン!
02:07:GM:邪悪!
02:08:"アルモプス"地村月雫:獄城の”ヘカトンケイル”と向かい合い、言い争いをしていたが……
02:08:井口由一郎:「そろそろ口封じをしないとな……。死ね!」
02:08:"アルモプス"地村月雫:「……がはッ!?」
02:08:井口由一郎:前払い報酬の件を言いふらされると困る!弾丸に仕込んだ爆薬がポップコーンのように弾けるぜ!
02:09:"アルモプス"地村月雫:不意に右腹部破裂! 右脚部破損!
02:09:"アルモプス"地村月雫:「お、お前……くそ」
02:09:井口由一郎:「誰がキチガイだと?」
02:09:井口由一郎:「精神的に傷ついた。慰謝料をもらおうか」
02:09:"アルモプス"地村月雫:「ひゃ」
02:09:"アルモプス"地村月雫:「百万……くすねていったくせに……」
02:09:井口由一郎:巨大機関銃を向けながら脅す。
02:10:"アルモプス"地村月雫:河川敷の砂利に倒れます。失神!
02:11:GM:周囲の戦闘も徐々に大勢が決まりつつある。クスリで恐怖心や痛みを麻痺させているヒルズ軍が、装備に勝るユニバース21軍を圧倒しつつある……!
02:11:井口由一郎:ひどい理由だな
02:11:GM:これが不死の軍団、ホープヒルズだ! 恐れよ!
02:12:獄城 玲於奈:えぐいなw
02:12:新田ハナ:「よし、頭は倒したね。雑魚も散らすよ」
02:12:獄城 玲於奈:完全に正義に駆逐される側の理屈
02:12:新田ハナ:「獄城! あんたは引き続きそいつで壁になりな。霧降、井口、吹上で掃討する!」
02:12:獄城 玲於奈:「ほいほい~」
02:13:霧降琥々:「ハァイ」
02:13:吹上真一:「はっ!上等!」
02:13:吹上真一:どう見ても下等!
02:14:井口由一郎:「どいつもこいつも口封じしてやる」100万は独り占めしたい!
21:26:どどんとふ:「霧降琥々」がログインしました。
21:26:どどんとふ:「吹上真一」がログインしました。
21:34:どどんとふ:「獄城 玲於奈」がログインしました。
21:43:どどんとふ:「井口由一郎」がログインしました。
21:47:GM:----
21:48:GM:セッションを再開します。
21:48:GM:
----
ヤクザトルーパー重装型A・B
10m
井口 霧降 獄城 吹上
----
21:48:GM:エンゲージは上記の通り。あと、行動値は8に戻ります。
21:48:GM:ラウンド2セットアップ。
21:49:GM:重装型はどっちもなし。
21:49:井口由一郎:どうしようかな。《扇動の香り》いります?
21:49:井口由一郎:使わないと私は攻撃できないが、どのみち他のやつがやるなら必要ないし
21:49:吹上真一:平気じゃないかな~。我々固定値高いし
21:50:井口由一郎:じゃああんしんして眺めてようかな
21:50:吹上真一:渡そじゃセットアップはなしだぜ
21:50:獄城 玲於奈:怨念の呪石を使っておこう
21:50:GM:侵蝕差もありますしね。井口さんは上から二番目だ
21:50:霧降琥々:ないぞ!
21:50:獄城 玲於奈:暴走!攻撃+2D!浸蝕+3!侵蝕75!
21:51:獄城 玲於奈:変異暴走で行動値は0になった
21:51:GM:OKです。>呪石
21:51:GM:じゃあイニシアチブだ。行動値8のトルーパー2体が行動する。
21:52:GM:まず1体目。こいつは先のラウンドでグレネードランチャーを使ったほうです。
21:52:GM:引き続きグレネードランチャーで単体攻撃します。《アタックプログラム》《急所狙い》。
21:52:GM:吹上くんを狙おうかな。
21:52:GM:4dx+15
DoubleCross : (4R10+15[10]) → 6[4,6,6,6]+15 → 21
21:53:GM:ンンッ……!
21:53:井口由一郎:オラオラちゃんと急所狙ってんのかー
21:53:吹上真一:切り払っちゃお~
21:53:GM:リアクションしな!
21:54:吹上真一:《切り払い》でドッジ!63から64に!
21:54:吹上真一:9DX+21
DoubleCross : (9R10+21[10]) → 9[1,1,1,1,2,6,9,9,9]+21 → 30
21:54:吹上真一:ファンブル以外成功だぜ
21:54:GM:ウヌーッ! ではトルーパーAの攻撃は失敗。
21:55:GM:Bも行動してしまうか。なんか吹上くんだけ異常に侵蝕率が低いので
21:55:GM:バランスを保つため、Bも吹上くんを狙ってしまおう。
21:55:吹上真一:来やがれ!
21:55:GM:トルーパーBの行動。ロケットランチャーが使えなくなったので、
21:55:GM:オートでウェポンケース(その辺の死体)からアンチマテリアルを取り出します。
21:55:GM:アンチマテリアルライフル。
21:55:GM:で、《アタックプログラム》《急所狙い》。これは当たればマジに痛いぜ!
21:55:井口由一郎:ウェポンケースw
21:56:GM:4dx+17
DoubleCross : (4R10+17[10]) → 5[2,4,4,5]+17 → 22
21:56:吹上真一:《切り払い》!
21:56:獄城 玲於奈:なんて奴だ
21:56:吹上真一:9DX+21
DoubleCross : (9R10+21[10]) → 8[1,1,2,4,4,5,5,6,8]+21 → 29
21:56:獄城 玲於奈:死体がウェポンケースw
21:56:GM:だめだw 一回くらいはリザレクトさせたかったんだが……
21:56:吹上真一:出目はそこそこだが避けれる!固定値の力だ。侵蝕は95になりました
21:56:GM:95!?
21:57:吹上真一:間違えたw65です!
21:57:吹上真一:上下逆さまにしちゃった
21:57:獄城 玲於奈:びっくりしたw
21:57:GM:テンキーで入力してるのかな
21:57:霧降琥々:字書いてるのかとおもった
21:57:井口由一郎:6をひっくり返せば9になるんだなあ
21:58:GM:じゃあ、残った重装ヤクザ小隊二つ……計20人ぶんの火線が、とある一人に集中する。
21:58:GM:吹上くんです。理由は当然、この中で一番弱そうだからだ!
21:58:武装ヤクザ:「あいつだ! さっきガキに助けてもらってた雑魚だ!」
21:58:武装ヤクザ:「あいつから潰すぞコラー!」
21:58:井口由一郎:志が低すぎる
21:59:吹上真一:「舐めんじゃねえ!ココやゴクジョーに出来ることは……俺にも出来る!ふんぬらぁー!」
21:59:GM:飛び交う榴弾!徹甲弾!当たれば吹上は挽き肉即死確実!
22:00:吹上真一:そう言って足元に転がる死体をヤクザに向かってシューッ!
22:00:GM:そっちも肉の盾を使うのかw
22:01:GM:あっという間に死体が粉砕されます。ゴアな感じでパーツが飛び散り、目くらましになる!火線が乱れる!
22:01:吹上真一:爆発によって飛び交う生首!手足!血の雨のように降り注ぐ、アンチマテリアルライフルによってミンチ肉になった死骸!
22:02:霧降琥々:「ぎゃっ! ちょっと! きたないですう!」 肉片が飛び散ってきてる
22:02:新田ハナ:「なんて無様な連中だい。吹上ひとりにこの有様か」
22:02:新田ハナ:「行きな霧降! さっさとこいつらを片付けな!」
22:03:井口由一郎:「もっと綺麗に避けろ吹上」いやそう!
22:03:GM:ゆけっココ! ココちゃんの手番です。
22:03:吹上真一:「この戦場にいる限り盾は無限!貴様らの攻撃などと通らんわ!」
22:03:霧降琥々:侵蝕は高いけど、最強のDロイス所持者なので殴りに行きますか
22:03:GM:といっても、ココちゃんは侵蝕が一番高いので待機してもいいですね。他の人と相談して決めるが良いでしょう。
22:04:獄城 玲於奈:「ホンマやで、しばらく焼肉喰われへんようになるやん」
22:04:霧降琥々:まあだいじょうぶでしょ! マイナーで接敵
22:04:GM:楽観的……! では来たまえ!
22:05:吹上真一:「くっ!人の活躍を汚いだの何だの……!お前らだって撒き散らす側のくせに!」
22:06:GM:
----
ヤクザトルーパー重装型A・B
霧降
10m
井口 獄城 吹上
----
22:07:GM:来たまえ……?
22:08:霧降琥々:再計算したらなんか侵蝕違ってました。いま79ですね
22:08:GM:1減った!
22:08:霧降琥々:これで安心! 《コンセントレイト:キュマイラ》《獣の力》《獣王の力》。Aを攻撃
22:09:霧降琥々:6dx8+20
DoubleCross : (6R10+20[8]) → 10[1,2,4,6,9,10]+6[3,6]+20 → 36
22:10:GM:コンセ2とは思えない数字だな・・・w イベイジョンで回避は失敗。ダメージをどうぞ。
22:10:霧降琥々:4d10+30 いろいろ有効!
DoubleCross : (4D10+30) → 25[6,9,3,7]+30 → 55
22:11:GM:死ぬよ死ぬ死ぬ!出目もめちゃくちゃいいし!
22:12:GM:トルーパーAが落ちました。1トループ10人くらいの想定なので、存分に無双するがいい!
22:12:霧降琥々:血飛沫が晴れていく。すると、空中にうっすらと赤い線が現れる。
22:13:霧降琥々:「あら。仕掛けがバレちゃうですう。じゃあ」
22:13:霧降琥々:「さっさと使うですぅかっ!」 駆け出す。混乱の最中に飛ばした糸を手繰り、急速で接近。
22:14:武装ヤクザ:「死ね!あやとりビッチめ!」 迎撃のショットガン乱射!
22:14:霧降琥々:「ビッチじゃ!」 駆けながら糸を再射出。 「ないですう!」 鋭角に軌道修正。
22:15:霧降琥々:「無礼な方はっ——」 手首を返す。糸が絡めとった銃口が向きを変え、互いを撃ち合わせる。
22:16:星宮千佳:「あやとりビッチってなんだろ……」
22:16:星宮千佳:「あっすごい! ココねーちゃんがんばれー! いけー!」
22:18:GM:ズダン! ズダンダンダダダダダ!
22:18:GM:糸に絡め取られたフルオートショットガンが火を吹き、連続同士討ち発生!ヤクザ小隊壊滅!
22:18:霧降琥々:「ふんっ。美少女が手にかかる価値もないですう」 くるりと反転し、千佳ちゃんにウィンク。もう敵を見ることもない。
22:19:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+7した(侵蝕率:79->86)
22:19:GM:じゃあ行動値4、井口さんの手番といきましょう。というかここから先は全部PCの手番だけど……w
22:19:井口由一郎:《扇動の香り》を使ってないのでダイスは全然出ないです
22:20:井口由一郎:逆に言えば、コンセントレイトを使う意味もないということなので
22:20:井口由一郎:《猛毒の雫》だけ使って残りのトルーパーを狙うぞ
22:20:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+2した (侵蝕率:74->76)
22:20:GM:ウワッ邪毒だ チャンピオンじゃねーかッ
22:20:井口由一郎:あとさっきの判定で間違えてましたが、照準器あるので技能は差し引き4ですね。
22:20:井口由一郎:侵蝕2で撃ち得!やるぞ!
22:21:井口由一郎:2dx+4
DoubleCross : (2R10+4[10]) → 5[3,5]+4 → 9
22:21:井口由一郎:まあこんなもんだよな~
22:21:GM:低い!これはさすがにイベイジョンで回避できるぞ!
22:21:井口由一郎:残念なり
22:22:井口由一郎:「とっとと全滅させたほうがいいな」ドガガガガガ!
22:22:井口由一郎:物陰に隠れながらチマチマ撃ってます。
22:22:井口由一郎:「当たらなくなってきた。コーヒーが切れてきたかもしれん」
22:22:武装ヤクザ:「あれは無視しろ! またきゅうりの話とかしだすぞ……! ほっとけ!」
22:22:武装ヤクザ:意図的に井口から距離を取り、極力絡まれないようにしている。
22:23:井口由一郎:「きゅうりをバカにしやがったなテメーら!」
22:23:霧降琥々:「そのきゅうりに対する情熱なんなんですう!?」
22:24:新田ハナ:「おやつにもおかずにもなるからね。いいものだよきゅうりは」
22:24:井口由一郎:「狂った……きゅうりさんはなあ!」叫びながらぐだぐだ撃ち合ってます。
22:24:星宮千佳:「あっ、でもいまがチャンスっぽい!」
22:24:霧降琥々:「うわっ流れ弾きた!」 ぴょんと避ける
22:25:星宮千佳:「弾切れのひと! チャンスですぜ! ゴーゴー!」
22:25:吹上真一:では次は我の出番かな
22:25:GM:行動値3、吹上くんの手番。
22:25:吹上真一:マイナーはなし。メジャーで《コンセントレイト:ハヌマーン》《一閃》で攻撃します。対象は最後に残ったヤクザトルーパーだぞ
22:26:吹上真一:9DX7+21 回れ~
DoubleCross : (9R10+21[7]) → 10[1,1,2,3,6,9,9,9,10]+10[3,6,6,10]+4[4]+21 → 45
22:26:GM:つっよいなー
22:27:GM:無理だよ無理! ダメージをどうぞ。
22:27:吹上真一:5d10+9 高まれ~
DoubleCross : (5D10+9) → 26[6,5,4,2,9]+9 → 35
22:27:吹上真一:こっちはしょぼい!
22:27:GM:あっ、さすがにこれは装甲も含めて耐えるな……w
22:27:吹上真一:クソ~!
22:27:GM:とはいえだいぶ削られた。10人中半分くらいは殺せていいでしょう。
22:27:吹上真一:侵蝕は4上がって69になります
22:28:GM:
----
ヤクザトルーパー重装型B
霧降 吹上
10m
井口 獄城
----
22:28:吹上真一:「おい、聞いてたぞテメ~~ら!」
22:28:吹上真一:ガッ
22:28:吹上真一:諸々の混戦に乗じていつの間にかトルーパーにエンゲージしている。手近なヤクザの頭を鷲掴みにする。
22:29:武装ヤクザ:「なんグワーッ!?」
22:30:GM:完全に井口の方に集中していたため……というか現在進行系で井口の弾幕に対処しているため、反撃も鈍い!
22:30:吹上真一:「この伝説の男を……ガキに助けてもらってた雑魚だと~!?あれはちょっとおちゃめしただけだ!天才は戦いの中でも遊び心を忘れない……そんなこともわからねえのか、おお!?」
22:30:武装ヤクザ:「うるせえ~! ガチで死にかけてたじゃねーかこのクソ雑魚が~!」 咄嗟に銃を捨て、
22:31:吹上真一:「俺が雑魚ならお前らはそれに食われるプランクトンだ!単細胞生物の分際で魚様に逆らうんじゃね~!」
22:31:武装ヤクザ:ヤクザの基本装備!ドスで吹上の胸を一突きしようとする。
22:32:吹上真一:「こんなもんで魚が捌けるか!ふぐ包丁くらいもってこいコラー!」拳でドスを圧し折り、ヤクザを投げ飛ばす!そのままヤクザ共と泥臭い殴り合いを始めるぞ
22:33:吹上真一:一応吹上優勢だ!戦力は半分くらいになった気がする
22:33:GM:泥臭い殴り合いをしているのはここだけではない。既に弾薬が尽きかけ、あちこちでヒルズ住人とヤクザの血みどろの殴り合いが発生している……!
22:33:GM:ここが地獄の三丁目だ!誰でもいいから早く決着をつけてくれ!
22:33:GM:最後は行動値0。獄城さんの手番。
22:34:獄城 玲於奈:行動値0では移動しても届かないので
22:34:獄城 玲於奈:メジャーでコンセ+瞬速の刃
22:35:獄城 玲於奈:オートで紡ぎの魔眼
22:35:獄城 玲於奈:キーンナイフをブン投げて攻撃します
22:35:GM:ははー
22:35:GM:距離が離れてる時はそう動くのか。面白いビルドだな・・
22:37:獄城 玲於奈:8dx8-1
DoubleCross : (8R10-1[8]) → 10[2,3,4,5,7,8,8,9]+10[1,10,10]+3[3,3]-1 → 22
22:37:GM:イベイジョンで回避は失敗。自動ガード。ダメージをどうぞ!
22:37:獄城 玲於奈:装甲-5してダメージ算出
22:38:GM:これが地味にきついんだよなキーンナイフ……w
22:38:獄城 玲於奈:3d10+5+2d10
DoubleCross : (3D10+5+2D10) → 9[3,5,1]+5+11[2,9] → 25
22:40:GM:落ちます。吹上くんの攻撃で残HPは18しかなかった……! 装甲でも足りないぞ!
22:41:GM:戦闘終了だ! 獄城さんはかっこよく蹂躙してくれて構わないぞ
22:42:獄城 玲於奈:「いやぁ~、ホンマ雑魚しか残ってへんし逃げ腰で近づいてこうへんし」
22:43:獄城 玲於奈:ジャキッっとヘカトンケイルの四本の腕にナイフが握られている
22:43:獄城 玲於奈:「一匹一匹狙うしかないやんか、めんどくさー」
22:44:獄城 玲於奈:腕がヒュンヒュンと回転し残ったヤクザ目がけてナイフを連続投擲
22:44:GM:ヤクザ小隊の回避は鈍い。何故か? 井口の弾幕のせいもあるし、吹上がちょっかいを出しているせいもあるが……
22:45:GM:一番の原因は仲間の死体! 足元に転がる死体が邪魔なのだ!
22:45:獄城 玲於奈:相手の頭とかにナイフが突き刺さっていく
22:45:武装ヤクザ:「グワーッ! グワーッ!」
22:45:獄城 玲於奈:「縁日の射撃より簡単やな」
22:46:新田ハナ:「仕事が楽なのに越したことはないよ。よくやった」
22:46:GM:……戦闘終了!
22:46:GM:河川敷はもはや血の海だ。無数の死体や半死体、高そうな腕時計、誰かの財布、薬のアンプルなどが散らばっている。
22:46:GM:だがおめでとう! 君たちは見事、悪のユニバース21侵略部隊を打ち負かしたのだ……!
22:47:霧降琥々:「さすが獄城さん! 頼りになるですう!」
22:47:吹上真一:「いいぞゴクジョー!俺が敵をかき乱してお前が仕留める!これぞホープヒルズのゴールデンコンビネーションよ!」
22:47:井口由一郎:「次からは吹上じゃなくて獄城を使うか」
22:48:GM:では、全員<知覚>もしくは<知識:レネゲイド>で判定してください。難易度は6以上。
22:48:GM:高かった人から順番に異変に気づく事ができます。
22:48:井口由一郎:知識で振ろうっと
22:48:獄城 玲於奈:「護衛に傭兵に解体までなんでも任せてもろてもええで。価格は応相談な」
22:48:霧降琥々:知識かなあ
22:48:井口由一郎:3dx>=6
DoubleCross : (3R10[10]>=6) → 9[4,5,9] → 9 → 成功
22:48:獄城 玲於奈:知覚でいくくな
22:49:霧降琥々:3dx+2>=6
DoubleCross : (3R10+2[10]>=6) → 9[5,7,9]+2 → 11 → 成功
22:49:新田ハナ:「吹上よりもだいぶなんでも屋らしいね」
22:49:獄城 玲於奈:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 8[1,3,4,8] → 8
22:49:吹上真一:ちか!
22:49:吹上真一:2DX
DoubleCross : (2R10[10]) → 3[2,3] → 3
22:49:GM:www
22:49:吹上真一:何も気付かない
22:49:GM:では吹上くんだけ何もわからない!
22:50:GM:ではまず、UGNで正規訓練を受けた琥々ちゃんが。少し遅れて井口と獄城も気づく。
22:50:GM:ビリッと大気が震える。ゆるい衝撃がやってくる。
22:50:GM:何か……見えない巨大な壁が展開されたかのようだ。
22:50:吹上真一:「おいふざけんな!こっちは信頼と実績があるんだぞ!フェイスブックも毎日更新してるし!」
22:50:霧降琥々:「……む」
22:51:GM:遠方に霞むホープヒルズ。そちらに目をやると、ヒルズを覆うように円形のバリアがうっすらと展開されているのが一瞬だけ見えた。
22:51:井口由一郎:「フェイスブックなんか更新してるから信頼がなくなるんだろ」
22:51:GM:Eロイスが発動します。『傲慢な理想』『悪意の伝染』。
22:51:吹上真一:「それがなんで酒気帯び運転女に仕事取られなきゃ行けねえんだよクソ~!」
22:51:霧降琥々:「吹上さん。ちょっとステイですう」
22:51:GM:シーンへの登場を禁止するEロイスです。『悪意の伝染』を解除しない限り、ホープヒルズには侵入できなくなりました。
22:51:???:『クックッ……クックックッ』
22:51:???:『クァックァックァックァッ……!』
22:51:霧降琥々:「皆さん、ヒルズを。何か張られたですぅね」
22:51:井口由一郎:「ああ……?」
22:52:吹上真一:「張られた?それにこの明らかに知能が低そうな笑い声は一体……!?」
22:52:獄城 玲於奈:「なんか笑うてはるけど」
22:52:新田ハナ:「張本人のお出ましっぽいよ。見な」
22:52:GM:一機のプロジェクター搭載ドローンが飛んできて、空中に巨大ホログラフを投影する。
22:52:GM:投影されたのは、豪華なソファに座り、ペルシャ猫を膝に乗せ、ブランデーの入ったグラスを傾ける男! その背後にはオウムの入った鳥籠!
22:52:GM:間違いない! さきほど井口と琥々を買収せんとしたユニバース21の取締役……北里だ!
22:52:霧降琥々:「あっ鳥さん!」
22:53:井口由一郎:「相変わらずふざけてやがる」
22:53:霧降琥々:「琥々たちを卑劣な甘言で騙そうとした……オウムさんですう!」
22:54:北里:『オウムじゃねーって言ってんだろ!』
22:54:北里:『ゴホン……ヒルズの皆さん、こんばんは。ここからでは何が起きたか分からないでしょうが』
22:54:北里:『私の完全勝利です。皆さんが総出で戦争をしている間、がら空きのヒルズは私が占領しました』
22:54:北里:『もはや皆さんは、ヒルズに入る事すらかなわない! 24時間以内に法的手続きが完了し、ヒルズは名実ともに私のものだ!』
22:55:井口由一郎:「全部……テメーの手の内だったってのか……!」
22:55:井口由一郎:「っていうかヒルズに誰も残ってなかったのか」戦略的判断の欠如!
22:55:吹上真一:「誰か一人くらい酔っ払って部屋で寝てると思ってたのに……!完全な誤算だ!」
22:56:GM:そう……誰も残っていなかったのだ! ヒルズ住人にできるのは『敵を発見したら殺す』という単純な行動のみ!
22:56:獄城 玲於奈:「いや、だって皆で行こうって雰囲気やったやん」
22:56:井口由一郎:「ふざけやがって……罠にハメやがったな」
22:56:霧降琥々:「巧妙な罠ですう……!!」
22:56:北里:『クックックッ……まあそんなに怒らないでくださいよ。皆さんへのご褒美もちゃんと用意してあるんです』
22:56:霧降琥々:「やはり、琥々たちに勝るとも劣らない頭脳の持ち主ですう」
22:57:井口由一郎:「褒美だと……?金か?」
22:57:獄城 玲於奈:「金か!」
22:57:霧降琥々:「1おくえん!」
22:57:吹上真一:「ご褒美だと~!?三億円を拒んだ俺達だぞ!生半可な金額じゃ納得しねーぜ!」
22:57:北里:『カネよりもっと素晴らしいものですよ! ええ、そう! たっぷりとくれてやりましょう!』手元のリモコンを操作し『Destroy』のボタンを押す。
22:57:北里:『死の褒美をな!!』
22:57:GM:Eロイス『破壊神顕現』。
22:57:GM:おお……なんということか! 彼方から白煙を引いて、無数の対地ミサイルが飛来する!
22:57:獄城 玲於奈:ww
22:58:GM:外道の極み! 地上げ戦争を懸命に戦い抜いたユニバース21軍を、ヒルズ住人ごとこの世から永久消毒しようという魂胆!
22:58:GM:安全なところで人をこき使い、不要になれば切り捨てる。これが北里のやり方だ……!
22:58:GM:ということで、ミサイルを回避したり撃ち落としたりする必要があります。
22:58:獄城 玲於奈:法的手続きを言った口で無法をするな!
22:58:GM:全員、<回避><運転><射撃>のいずれかで判定をどうぞ。難易度は15で、切り払いなどの各種エフェクトも使用可能。
22:59:GM:判定に失敗すると、諸々の軽減が有効な55ダメージ。誰か一人だけなら獄城さんのヘカトンケイルの陰に潜り込め、その人のみ難易度が8に低下します。
22:59:井口由一郎:え……じゃあ私隠れさせてください
22:59:吹上真一:切り払っちゃお~
22:59:獄城 玲於奈:シーンは継続してますよね
22:59:井口由一郎:回避に役立つ技能まったくなし
22:59:GM:もちろんしています。
22:59:霧降琥々:げっだーん
22:59:獄城 玲於奈:普通にガードしよ
22:59:GM:そう! 防御弱者は隠れねば死!
22:59:吹上真一:《切り払い》でドッジ。ファンブル以外で成功だぜ~!
23:00:吹上真一:9DX+21
DoubleCross : (9R10+21[10]) → 9[2,2,2,3,3,4,6,6,9]+21 → 30
23:00:霧降琥々:7dx+19
DoubleCross : (7R10+19[10]) → 7[1,1,2,2,4,5,7]+19 → 26
23:00:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+2した (侵蝕率:86->88)
23:00:吹上真一:生き汚いヒルズ住民の力を見よ!
23:00:井口由一郎:唯一技能がある〈運転:四輪〉で回避。車なんてどこにもないけど……!
23:00:吹上真一:侵蝕は70になります
23:00:井口由一郎:2dx+2>=8
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 8[7,8]+2 → 10 → 成功
23:00:井口由一郎:アヤッター
23:01:GM:そのへんの死体で四輪を作ったのかな……なんにせよ成功!
23:01:獄城 玲於奈:装甲27!ガード値12!暴走中なのでダメージ軽減26!
23:01:GM:では、獄城さん以外は回避成功。獄城さんは諸々の軽減が有効な55ダメージを……あっ
23:01:GM:あっそうか、これ暴走中だと軽減増えるのか
23:02:GM:アホみたいに硬いな・・w じゃあ獄城さんは無傷!
23:02:GM:ミサイルが降り注ぎ、河川敷をまたたく間に死の大地へと変えていく。が、
23:03:GM:君たちは判定に成功したので、撃ち落とすなり回避するなりフレアを撒くなり、好きに回避して構わない。
23:03:井口由一郎:「まずいぞ……!」かなり焦る!例によって獄城の後ろに隠れる!
23:04:霧降琥々:「もーーっ! またぬか喜びさせられたですう!」
23:04:新田ハナ:「これはまずいね……! 星宮おいで!」 首根っこをひっつかみ、井口の隣に滑り込む。
23:05:獄城 玲於奈:「法律言うといて法律無視しとるやん!」
23:05:新田ハナ:「ここはもういっぱいだよ! 吹上と霧降は自力でなんとかしな!」
23:05:井口由一郎:「満員だぜ」
23:05:吹上真一:「薄情すぎるだろ!俺だってこんなん巻き込まれたらただじゃ……うぎゃああ~!」逃げ出そうとした直後、ミサイルが足元に着弾、爆発!
23:05:霧降琥々:ぎっ、と糸を展開。橋の欄干と結び、全力で回避。
23:06:GM:着弾、爆発! 着弾、爆発! 着弾着弾着弾、爆発爆発爆発!
23:06:吹上真一:炎に飲み込まれて見えなくなります。
23:06:獄城 玲於奈:「まったくもー、ヘカトンケイルは避難所とちゃうんやけどなー」
23:06:獄城 玲於奈:両手を広げてなるべく後ろに爆風が行かない様にする
23:07:GM:地獄の爆撃が90秒間続き、ようやくおさまります。あとに残るのは死と灰の大地ばかりだ。
23:07:地村月雫:「ゲホッ、ゲホッ……そ、そんな……!」
23:07:地村月雫:「捨て駒にされたのか……あたしたちは……!」
23:07:霧降琥々:「……星宮さん! 新田のおばあちゃん! 大丈夫ですう!?」
23:07:霧降琥々:沈静化を見届けて降りてくる。
23:08:新田ハナ:「生きてるよ。吹上もどっかそのへんで生きてるだろ」
23:08:獄城 玲於奈:「安モンのミサイルつこてんのとちゃう?」
23:09:井口由一郎:「UGNはあんな奴を野放しにしていていいのか」
23:09:獄城 玲於奈:「ヒルズの殺したかったら核くらい使わな、なぁ?」
23:09:吹上真一:「ココ~!テメーそこは、まず隠れられなかった俺を心配するべきだろーが!」
23:09:井口由一郎:「とんでもない無法者じゃないか」
23:09:GM:生き残ったヒルズ住人たちも、ぞろぞろとヘカトンケイルの周囲に集まってくる。
23:09:星宮千佳:「ぜったいダメ! ゆるしません!」
23:09:霧降琥々:「吹上さんは~~~まぁほら」
23:09:星宮千佳:「仲間をミサイルでふっとばすなんて、やっちゃいけないことですぜ!」
23:10:吹上真一:ズボッ!焼け焦げた死体の山の中から出てくる。服が煤け髪がチリチリになっているが、それ以外はほぼ無傷だ
23:10:霧降琥々:「ゆーしゅーですし、ハイ」
23:10:井口由一郎:「そうだな……人間として許しちゃおけねえ」
23:10:井口由一郎:「俺達ホープヒルズ住人にも最低限の仁義はある……」
23:10:獄城 玲於奈:「いやー、でも死体が丸コゲになってもうたから死体回収屋(スカベンジャーズ)の仕事が無うなってしもたね」
23:10:井口由一郎:「やつとは決定的に違う」さっきまで何の遠慮もなく機関銃を撃ち込みまくっていたぞ
23:10:吹上真一:「お、おお……?フン……まあそういう事なら許してやろう……わはは!ようやく俺の偉大さに気付いたか、うむ!」
23:11:新田ハナ:「井口の言う通りだよ。お前ら、いいかい。よくお聞き!」
23:11:新田ハナ:「法治国家において、契約を破るってのはもっとも重い罪なんだ。家賃を払わないとか……燃えるゴミを火曜日に出すとかだ」
23:11:新田ハナ:「断言できる。あの北里っていうのはそういう類のカスだ。生かしちゃおけない」
23:11:井口由一郎:「待て。家賃を払わないのはそんなに重い罪じゃないだろ」
23:12:新田ハナ:「いや重いだろう。ペットボトルを燃えるゴミと一緒に出すくらいに重い罪だ」
23:12:獄城 玲於奈:「ゴミかて、燃やそう思うたら、大体のモンは燃えるゴミやで」
23:12:井口由一郎:「燃えるゴミに関しては俺も同意だが、家賃は一ヶ月二ヶ月遅れるくらい、世間では普通のことだ」
23:12:GM:基準がダメ人間w
23:13:獄城 玲於奈:「ペットボトル燃えるやん!」
23:13:新田ハナ:「やかましい! とにかく」
23:13:霧降琥々:「そもそもあの方、オウムさんですぅからね。畜生はそのへんでおトイレもするですう」
23:13:新田ハナ:「ヒルズを取り戻すんだよ。北里が何をやったか知らないが、ブチ殺して奴の首をクリスマスツリーのてっぺんに飾り付ける!」
23:13:新田ハナ:「じゃないとこれから全員野宿だよ」
23:14:GM:そう……ヒルズが占領され、入れないというのが本当なら、君たちの家財道具やら何やらも一切回収不可能!明日から野宿確定!
23:14:井口由一郎:「それは絶対にまずい。皆、すぐにブチ殺しにいこう」
23:14:霧降琥々:「野宿! うら若き乙女に野宿!?」
23:14:霧降琥々:「こうしちゃいられないですう!!」
23:15:吹上真一:「生首の元に来るサンタにはわりーが、野宿はごめんだな」
23:15:獄城 玲於奈:「それは困る、部屋の酒どないすんのよ」
23:16:吹上真一:「俺のフェイスブックもMACがなくなったらどうやって更新すれば良いのかわからねえよ!やるしかねえ!」
23:16:地村月雫:「あ、あたしも協力するッス……! 捨て駒にされて、ミサイルまで打ち込まれて、黙ってられるか!」
23:16:霧降琥々:「琥々はまあお部屋がないなったのでアレですが……とにかく野宿はノー! ですう!」
23:17:GM:ということで、次のシーンは情報収集。ヒルズの現状把握と、内部への侵入方法を探し出せばクライマックスとなります。
23:17:GM:----
23:18:GM:シーンカット。ロイスと購入が可能です。
23:18:井口由一郎:獄城さんまず回復しますよね?
23:18:獄城 玲於奈:ですね
23:19:吹上真一:ロイスはおいておこう。オウムに取るかもしれないし!
23:19:吹上真一:あ、俺応急手当3個持ってるよ!
23:19:井口由一郎:回復足りなかったらみんなで応急手当を調達しよう
23:19:井口由一郎:そ、そんなに!?
23:19:吹上真一:こんな事もあろうかとな
23:20:吹上真一:購入できるかわからないボディアーマーより、確実に買える応急手当を取る……これがインテリジェンス!
23:20:獄城 玲於奈:助かるー
23:20:霧降琥々:-同行者/吹上真一/有為:○/侮蔑/ロイス
23:20:吹上真一:ゴクジョーさんに全部渡そう。HP減ってないし。
23:20:井口由一郎:私もめちゃくちゃ役に立った獄城さんに取ろうっと
23:21:GM:レオニダス王とかマシュみたいな活躍でしたね
23:21:井口由一郎:住人/獄城玲於奈/有為:○/盾/ロイス
23:22:霧降琥々:うーん特に買うもんないなあ
23:22:霧降琥々:だめもとブルーゲイル
23:22:獄城 玲於奈:ヒルズ住人/霧降琥々/強い○/ヤバい/ロイス
23:22:霧降琥々:3dx+2>=20
DoubleCross : (3R10+2[10]>=20) → 10[3,7,10]+2[2]+2 → 14 → 失敗
23:22:霧降琥々:だめ
23:22:GM:頑張ったのに!
23:23:吹上真一:じゃあ私もブルゲ試してみるか
23:23:GM:どんどん購入しな!
23:23:吹上真一:3DX+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[2,3,10]+10[10]+2[2]+1 → 23
23:23:吹上真一:買えた!
23:23:霧降琥々:ww
23:23:GM:えぇーすごい
23:23:吹上真一:気絶したヒルズ住民からヤクを没収しておきました
23:23:井口由一郎:強い
23:24:獄城 玲於奈:サブウェポンはいくらあっても困らない
23:24:獄城 玲於奈:でも耐久アイテムも欲しいな
23:24:吹上真一:セットアップ開いてる私かココちゃんが持ってたほうが良いよね
23:24:吹上真一:ココちゃんに渡すか。火力高いし
23:24:獄城 玲於奈:ダメ元リアクティブアーマー
23:24:獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼
23:25:獄城 玲於奈:7dx+8>=24
DoubleCross : (7R10+8[10]>=24) → 10[1,2,3,7,7,8,10]+3[3]+8 → 21 → 失敗
23:25:獄城 玲於奈:惜しい
23:25:井口由一郎:じゃあ私も援護射撃だリアクティブアーマー
23:25:獄城 玲於奈:応急手当をまず一個
23:25:獄城 玲於奈:使う
23:25:井口由一郎:7dx+6>=24
DoubleCross : (7R10+6[10]>=24) → 10[4,4,5,6,8,9,10]+6[6]+6 → 22 → 失敗
23:25:井口由一郎:ムッ
23:26:井口由一郎:財産はもうゼロなので失敗ですね
23:26:獄城 玲於奈:11+2d10
DoubleCross : (11+2D10) → 11+12[3,9] → 23
23:26:霧降琥々:えっヤクくれんの
23:26:吹上真一:上げる上げる
23:26:獄城 玲於奈:あと一個くらい応急手当が欲しいぜ
23:26:吹上真一:唯の痛み止めだから
23:26:獄城 玲於奈:ちょうだい
23:26:吹上真一:副作用無いよ
23:26:霧降琥々:やっちゃ~
23:26:霧降琥々:もーらっぴ
23:26:獄城 玲於奈:応急手当も成分が怪しいよねホープヒルズだと
23:27:吹上真一:上げる上げる
23:27:吹上真一:3つあるうちの一つを使うと良いぞ
23:27:GM:痛みを感じなくなるハーブを配合しているだけですよ
23:27:井口由一郎:キズが治ったように思い込んでるだけかもしれない
23:27:獄城 玲於奈:応急手当を一個もらって使う
23:27:獄城 玲於奈:23+2d10
DoubleCross : (23+2D10) → 23+17[7,10] → 40
23:27:獄城 玲於奈:全快だー
23:27:GM:これで全員終わったかな?
23:27:吹上真一:おわり!
23:28:GM:じゃあシーンカット!
23:28:GM:----
23:28:GM:■ミドル05
23:29:GM:情報収集シーン。シーンプレイヤーは琥々ちゃんで、その他のプレイヤーも登場を推奨。
23:29:霧降琥々:霧降琥々の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:88->90)
23:29:井口由一郎:井口由一郎の侵蝕率を+1(1D10->1)した (侵蝕率:76->77)
23:29:霧降琥々:よき
23:30:吹上真一:でちゃお~
23:30:吹上真一:1d10+70
DoubleCross : (1D10+70) → 9[9]+70 → 79
23:30:GM:ここにきて高い!
23:30:獄城 玲於奈:獄城 玲於奈の侵蝕率を+6(1D10->6)した(侵蝕率:90->96)
23:31:GM:ではまず、皆さんはヒルズの現状がわかるものとしましょう。現在のヒルズの状況はこんな感じ。
23:32:GM:
■ホープヒルズの現状
現在ヒルズは、北里率いるユニバース21の上級社員たちによって占領されている。
ヒルズ付近には近寄れない。米テンペストが開発した人工遺産――空間歪曲装置『アトモスの口』によって、半径200m以内が完全封鎖されているからだ。
北里は四光連を裏切り、ギルドにヒルズ(とパワースポット)を高額で売り渡すつもりらしい。
あと24時間もすればギルドからの大部隊が来てヒルズを完全制圧する。そうなれば、愛すべき絶望団地は完全に失われてしまう。
やるべきことは二つ。ひとつは、『アトモスの口』をなんとかして無効化し、ヒルズに乗り込むこと。
そしてもうひとつは、北里がギルドと結びついている決定的な証拠を探し出し、なんらかの形で公表することだ。
四光連は北里が裏切り者なのかどうか決めかねている。ギルドと結びついている決定的な証拠が得られていないからだ。
もし北里が裏切り者だと分かれば、四光連は迷わず北里を切り捨てる。
孤立した北里を叩くだけとなるため、ヒルズ奪還は一気に楽になるだろう。
23:33:GM:ということを踏まえて、次の四つを情報収集できます。
23:33:GM:
●北里が裏切っている証拠を探す <情報:噂話>11 ※吹上が挑戦する場合、難易度-5
●ヒルズ内部への侵入方法("悪意の伝染"の解除方法) <知識:レネゲイド>7
├●???
└●???
23:35:GM:挑みたい人は挑みな!
23:35:吹上真一:じゃあ裏切りの証拠を探しちゃおっかな~
23:35:吹上真一:俺が調べると良いことがあるみたいだし!
23:35:井口由一郎:知識は得意な奴に任せた!
23:35:霧降琥々:やりな!
23:36:吹上真一:コネ、DB含めてダイス5個、固定値は4。いくぜ~
23:36:吹上真一:5DX+4
DoubleCross : (5R10+4[10]) → 8[3,3,6,7,8]+4 → 12
23:36:吹上真一:きゃっきゃ
23:36:GM:あ、もちろんこれらの判定には
23:36:GM:ミドルと同じ暴力判定も使えます。難易度*3の達成値か、*2.5のダメージでクリア。
23:37:GM:裏切りの証拠については、あとで吹上くんに電話がかかってくるので、そこで開示しましょう。残りもどんどんチャレンジしておくれ!
23:38:霧降琥々:じゃあ先に振ろうかな
23:38:獄城 玲於奈:どうぞどうぞ
23:38:霧降琥々:暴力のが確実かな
23:39:霧降琥々:7dx+19>=21 白兵で暴力判定!
DoubleCross : (7R10+19[10]>=21) → 9[1,2,4,6,6,8,9]+19 → 28 → 成功
23:39:霧降琥々:おらおらおらーっ
23:39:GM:さすが……! では情報開示。
23:40:GM:
■ヒルズ内部への侵入方法(="悪意の伝染"の解除方法)
ヒルズ地下のパワースポットは『空間を歪める力』を宿している事がわかった。
『アトモスの口』はパワースポットに直結して空間を捻じ曲げているようだ。
直結ゆえに動力は半無限。バロールシンドロームのゲートなどを使っても内部へ侵入することは難しい。
唯一の侵入手段は、同じ力を宿した道具を使用することだ。
同じパワースポット周辺で取れた鉱石……つまり、琥々が手に入れた宝石を精錬・加工すれば、同じように空間を歪める『時空石』として使用することができる。
時空石があれば『アトモス』の空間歪曲を中和し、ヒルズまでたどり着く事ができるだろう。
23:41:GM:情報が二つ追加されます。
●琥々の宝石を『時空石』に精錬する方法 <知識:レネゲイド><情報:裏社会>9
●USBメモリ内のデータについて <情報:ウェブ><情報:裏社会>7
23:41:井口由一郎:じゃあ時空石精錬の情報抜きますね
23:41:井口由一郎:情報収集チーム2回め。
23:42:井口由一郎:7dx+1+2>=9
DoubleCross : (7R10+1+2[10]>=9) → 10[5,6,7,7,7,10,10]+4[1,4]+3 → 17 → 成功
23:42:井口由一郎:ピュアソラ・パワー
23:42:GM:暴力に頼らなくても成功する……! これが社会性!
23:42:獄城 玲於奈:メモリ内のデータいっときます
23:42:獄城 玲於奈:紡ぎの魔眼
23:42:獄城 玲於奈:獄城 玲於奈の侵蝕率を+1した(侵蝕率:96->97)
23:42:獄城 玲於奈:なるほどボタンの使い方はこうだな
23:43:GM:あっカウンターリモコン。偉い
23:43:GM:神の力を手に入れたようだな……!
23:43:井口由一郎:ばっちり理解しているんだな
23:43:GM:さすがだぞ!
23:43:GM:判定もどうぞw
23:43:獄城 玲於奈:裏社会で
23:43:獄城 玲於奈:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[2,4,6,7,8,10,10]+9[8,9]+1 → 20
23:43:獄城 玲於奈:ヤフー
23:43:GM:OKOK
23:44:GM:では情報全抜きだ! 情報を開示します。
23:44:吹上真一:すごいすごい!
23:45:GM:■琥々の宝石を『時空石』に精錬する方法
まず、『錬金術師』にカテゴライズされるモルフェウス能力者がレネゲイドを流し込み続ける必要がある。
これによって石の特性を保ったまま、内部に含まれる不純物を石の表面へ浮き上がらせる事ができる。
石の表面に浮かんできた不純物は、ヤスリや鋭い刃などで的確に削り取る必要がある。
これは正しいレネゲイド知識を持った者でないと難しい。
この情報をオープンして以降、錬金術師と加工役がいればいつでも石の精錬が可能。
難易度は<白兵>55。ただし、<知識:レネゲイド>1ごとに難易度を-15する。
→ ○錬金術師のモルフェウスを探す <情報:UGN/噂話>難易度11 ※錬金術師の心当たりがある場合、判定不要
23:45:GM:これはこのシーンから可能です。加工役をやりたい白兵者は、錬金術師を指定した上で判定してください。
23:46:GM:そしてラスト。USBについて。
23:47:GM:
■USBメモリ内のデータについて
USBメモリの中には、『アトモスの口』の詳細なデータと、装置を完全停止する緊急用キーコードが収められていた。
このUSBメモリは元々北里の元へ届けられる予定だったが、
北里の裏切りを懸念した八瀬が(北里がなんかムカつくという理由もあって)テンペストの輸送トラックを襲い、強奪していた。
八瀬は北里のそばから離れられないため、腕の立ちそうなヒルズ住人=吹上に譲渡したという流れだ。
――『アトモスの口』は二つの機能を持っている。
ひとつは時空を歪め、外部から侵入不可能な空間を作り上げるバリア構築機能。
そしてもうひとつは、特殊マイクロチップを体内に埋め込んだ者以外をバリア外部へ強制転送する機能である。
『時空石』でバリアを突破したあとは、強制転送が始まる前にヒルズのどこかにある『アトモス』を見つけ出し、USBを使って迅速に停止する必要があるだろう。
23:47:GM:ということで、クライマックスの前半はFS判定となります。
23:48:GM:敵の要塞と化したホープヒルズに攻め込み、内部に侵入。アトモスを止めた後に北里を叩き殺せ!
23:48:GM:石の加工についてはこのシーンで可能です。やりたい方がいればどうぞ。
23:50:GM:だ、誰もいかない……? 誰もいかないなら吹上くんのシーンに入ります。
23:51:霧降琥々:やっちゃう?
23:51:井口由一郎:白兵はさすがに無理……失敗してもいいならダメ元でチャレンジしてもいいですが
23:51:吹上真一:ココちゃん
23:51:吹上真一:やっちゃいな!
23:52:霧降琥々:知識レネゲイドが2あるので、難易度は25でやれます
23:52:井口由一郎:さすがUGNだ
23:52:GM:じゃあ、もし加工するならば錬金術師を指定してください。思い当たらない場合は別途情報判定で探す必要がある。
23:52:霧降琥々:UGN!(ワークス暗殺者)
23:53:霧降琥々:千佳ちゃん!
23:53:霧降琥々:カモン!
23:53:GM:OKOK!
23:54:霧降琥々:白兵で判定するぞい
23:54:霧降琥々:7dx+19>=25
DoubleCross : (7R10+19[10]>=25) → 8[1,1,3,4,4,6,8]+19 → 27 → 成功
23:54:GM:成功だ。じゃあ、順番にロールしていきましょう。
23:55:井口由一郎:またギリギリ!
23:55:GM:シーンを三つに分けます。井口&獄城コンビと、霧降&千佳コンビ。そして最後に吹上くん&電話のシーン。
23:55:GM:エクスタイムが近いので、まずは井口&獄城コンビの情報ロールからにしましょうか。これがクライマックス前の最後のシーンです。
23:56:GM:----
23:56:GM:■河川敷・仮設キャンプ
23:57:GM:ホープヒルズの住人たちは現在、河川敷を根城にして情報収集を行っている。
23:58:新田ハナ:「つまり……」
23:58:新田ハナ:「難しく考えることはない。攻城戦だよ」
23:59:獄城 玲於奈:「ま、内部構造は相手よりウチらの方が詳しいわけやしなー」
00:00:GM:----
00:01:GM:■河川敷・橋の下
00:01:GM:琥々ちゃんのシーンです。時刻は深夜。
00:02:GM:一斗缶の炎がゆらゆらと揺れる中、コンクリートブロックの上に琥々ちゃんの宝石が乗っかっている。
00:02:星宮千佳:「じゃあココねーちゃん! あたしが石をむにむにーってやわこくするから」
00:02:星宮千佳:「宝石じゃないかたいとこだけ、うまく削ってね! よろしくね!」
00:03:霧降琥々:「ええ。わかってるです」
00:03:星宮千佳:そういって石に手をかざし、レネゲイドを送り込む。
00:03:GM:ヒルズ住人まで堕ちたとはいえ、霧降はもともとUGNのエリートだ。白兵技能も高ければ、レネゲイドの知識もある。
00:03:霧降琥々:短刀を一斗缶の炎で熱し、一振り、二振り、空を切る。
00:04:GM:スパスパと手際よく加工していけるでしょう。
00:04:GM:周囲は静かなものだ。空に星がまたたき、時折、一斗缶の中で薪がパチパチと爆ぜる。
00:04:星宮千佳:「ココねーちゃん」 石から目を離さないまま言う。
00:04:霧降琥々:「……なんですう」 こちらも、目は合わせない。
00:05:星宮千佳:「UGN、きらいになっちゃったの?」
00:05:霧降琥々:「…………」
00:05:星宮千佳:「ココねーちゃん、すごいエージェントなのに……もう戻ってこない?」
00:05:霧降琥々:「……いいえ」 ピッ。また一閃。
00:06:星宮千佳:「えっ?」 一瞬石から目を離し、
00:06:霧降琥々:「UGNが嫌いになったわけでは、ありません」
00:06:星宮千佳:「おっととっと!」 また石に集中し、レネゲイドを送り込む。
00:06:星宮千佳:「そうなの?」
00:06:霧降琥々:「琥々が……ココが、弱かったんです」
00:07:星宮千佳:「うそ! あんなに強いのに!」
00:07:霧降琥々:「導としていたものを失って。どうしていいかわからなくなって」
00:07:霧降琥々:「何かの所為にして、逃げてしまった」
00:08:霧降琥々:「吹上さんが言ってましたね。心の力がどうとか」
00:08:星宮千佳:「うん。キズナパワーがどうこうって言ってた!」
00:08:霧降琥々:「その通りです。ココは、心が弱かった」
00:09:霧降琥々:「だから、UGNから、ここまで転げ落ちてしまった。それだけなんです」
00:10:星宮千佳:「あのね。あたしの能力の、レンキンジュツシって、大人になれば色々なの作れるんだって」
00:10:霧降琥々:無言で、もう一振り。石の純度を高めていく。
00:11:星宮千佳:「だからね、ココねーちゃんが転げ落ちちゃったなら、また戻ってくる場所つくってあげる!」
00:11:星宮千佳:「かっこいい腕もつくってあげるし、あと、えーと、つよい心もつくってあげる!」
00:11:星宮千佳:「だから、戻ってきたくなったら、いつでも言ってね」
00:11:霧降琥々:「……ふふ。星宮さんは、優しいですぅね」
00:12:霧降琥々:「ええ。その時が来たら、真っ先に連絡するです」
00:12:霧降琥々:その気になることは、おそらくないだろうと分かっている。
00:13:星宮千佳:「うんうん! それならよろしい!」
00:13:霧降琥々:自分から逃げ出しておいて出戻るなど、他の誰が許しても、琥々自身が許せるはずがない。
00:13:霧降琥々:それでも、目の前の純粋な少女にこれ以上、弱さをぶつけるわけにはいかない。
00:14:霧降琥々:せめてものちっぽけな矜持を胸に、微笑みを返した。
00:14:霧降琥々:「……さ、もうひと踏ん張り、ですかね!」
00:15:星宮千佳:「ウェイウェイ!」
00:15:霧降琥々:「パチッと仕上げて、殴り込みをかけるですう!」
00:15:星宮千佳:「朝になっちゃう前におわらせるぞー!」
00:15:霧降琥々:ロイス変更します
00:15:GM:小さな錬金術師と隻腕剣士。そのコンビネーションは素晴らしく。
00:16:GM:一斗缶の火種が尽きるよりも早く、石の加工は完了した。
00:16:GM:どうぞ!
00:17:霧降琥々:星宮千佳/羨望/厭気:〇 を 星宮千佳/連帯感:〇/不安 にして
00:17:霧降琥々:Sロイスに指定しましょ
00:17:霧降琥々:以上です
00:18:GM:ヤッター!
00:18:GM:----
00:18:GM:では次。クライマックス前、吹上くんのシーンにしましょうか。
00:18:吹上真一:OK!
00:19:GM:同じく、ヒルズ難民キャンプと化した河川敷。
00:19:GM:やるべき事はわかった。霧降が加工している石があれば、ヒルズを覆う絶対無敵バリアーを突破できる。
00:20:GM:あとはいつもの暴力だ。ヒルズを占拠したクソどもを退治し、お守りの中に入っていたUSBでバリアー発生装置を止めた後、北里も殺せばいい。
00:20:GM:だが、今のまま戦えば四光連との遺恨が残る。なんとかして北里がギルドと手を結んでいる証拠を手に入れられれば……
00:21:GM:というところで、吹上くんの携帯に電話がかかってきます。相手は知らない番号です。
00:21:GM:仕事の依頼かもしれない。シカトしてもいいし、とりあえず出てもいい。
00:21:吹上真一:「はいもしもし!日常のお悩み何でも承ります!伝説のトラブルシューター吹上です~」
00:22:吹上真一:普段よりちょっと猫なで声で応じます
00:22:GM:電話の向こうから聞こえてきたのは、聞き覚えのある声だ。あと、一番最初に君が探していた人物でもある。
00:23:八瀬カイ:『あ、吹上サンですか。八瀬です』
00:23:吹上真一:「本日はどのような案件で~……って」
00:23:八瀬カイ:『なんでも屋さんに仕事の依頼をしたいんですけど。今いいですか』
00:23:吹上真一:「おめーかよ八瀬!今更どの声下げて電話してきたんだこら!」
00:24:八瀬カイ:『いやーすんません。でもあのUSB、役に立ちそうでしょ』
00:25:吹上真一:「言っておくがなー。俺はもう知ってるんだぞ!お前が四光会に雇われてるってよ~!でもそう、そこがわかんねえんだよな」
00:25:八瀬カイ:『信頼できる……腕の立ちそうで、将来ビッグになりそうな方に預けたかったんですよ』
00:25:八瀬カイ:『わからない?』
00:25:吹上真一:「お前何考えてんだ?こんなもん渡したらほとんど裏切りじゃねえか。仕事はどうしたんだよ。不良すぎだろ」
00:26:八瀬カイ:『いやー、なんつーか』
00:27:吹上真一:「真面目に仕事する気ならUSB渡すのはアホすぎるし、気が進まねえならムカつく北里をそのままぶん殴りゃいいだろうが。」
00:27:吹上真一:「なんでこー中途半端なことをするのかねキミ」
00:28:八瀬カイ:『そうなんすよ。俺も最初は、北里がどんなクソでも契約通り護衛しようと思ってたんですけど』
00:28:吹上真一:「ほうほう、それで?」
00:29:八瀬カイ:『あいつダメでしょ。仲間を後ろから撃つし、四光連も裏切ろうとしてるみたいだし、ぜんっぜん護衛したくないんスよね』
00:29:八瀬カイ:『でもあいつ、めっちゃ用心深くて。四光連裏切ってギルドと手を結ぼうっていう証拠を漏らさないんスよ』
00:30:吹上真一:「……?それがぶん殴らないこととどう繋がるんだ?」
00:31:八瀬カイ:『やっぱほら、ケーヤクなんで。殴るなら裏切り者って証拠を見つけてから、堂々と殴りてえんですよね』
00:32:八瀬カイ:『で、依頼なんすけど。なんとかして、奴がギルドと手を組んでる証拠を見つけてもらえませんか』
00:33:八瀬カイ:『たぶんあいつのスマホにならやりとりのデータが残ってると思うんすよ』
00:34:GM:ゲーム的には、『クライマックスフェーズ中に吹上くんが北里を1回以上殴る』と、相手のスマホを強奪できます。
00:34:吹上真一:盗人だ!
00:34:吹上真一:「結局それ」
00:34:吹上真一:「お前の代わりに北里をぶん殴れって言ってるのと同じじゃねえか?」
00:35:吹上真一:「はっ!なんだよ。契約とかなんとかお行儀の良いこと言っといて、やっぱオメーは根っからのヒルズ住民だな八瀬!」
00:35:八瀬カイ:『そーなんすよね。どうも俺、ヒルズの方が性に合ってるみてーです』
00:36:吹上真一:「しょうがねえな。そういう事なら仕事受けてやるよ。ホントは報酬、一口2万からなんだが」
00:37:吹上真一:「USBの件と、特別お友達待遇を加味して、酒に付き合うだけで許してやろう」
00:38:吹上真一:「この後祝勝会上げる予定だからよ、お前も来いよ!俺だけじゃなく、うるせえバカどもセットだけどよ」
00:38:八瀬カイ:『マジすか。大サービスっすね』
00:39:吹上真一:「一発で馴染めるぜ!俺の弟分として可愛がってもらえよな!」
00:39:八瀬カイ:『いや、ほんと助かります。あいつ、裏切り者かどうかハッキリしねーから、殴ろうにも殴りにくかったんスよね』
00:41:八瀬カイ:『もし吹上サンが俺の立場だったらどーしてましたか』
00:41:吹上真一:「は?そんなん即殴るに決まってんだろ」
00:41:八瀬カイ:『ええっ。証拠とかなくても……!?』
00:42:吹上真一:「本物のクソヤローかどうかは見ただけでわかる!お前もヒルズで、人を見る目を磨くといい……」
00:43:八瀬カイ:『……やっぱ吹上サン、人を見る目がスゲーんだなあ』
00:43:吹上真一:「ついでの俺のツイッターもフォローするといい……審美眼はこれでバッチリ鍛えられるぜ」
00:43:八瀬カイ:『俺、この仕事終わったらヒルズ住むんで。吹上サンの弟子にしてください』
00:44:八瀬カイ:『ツイッターもフォローしますし、リツイートもしますんで』
00:44:吹上真一:「何水臭いこと言ってんだ。こっちは最初からその気だぜ、八瀬!」
00:45:吹上真一:「師弟揃ってビッグになって……気に入らねえ奴らをぶん殴りまくろうぜ!」
00:45:八瀬カイ:『いいっすね……いいスね! 俺もそういうふうに生きてえなって思ってたんすよ!』
00:46:八瀬カイ:『はやくヒルズに攻めてきてください。そったら俺、北里の護衛するフリして、全力で師匠のサポートしますんで!』
00:47:GM:ということで、クライマックス戦闘は北里以外に八瀬も参戦しますが、
00:47:吹上真一:「任せとけ!お前の分まで顔面陥没させてやる。今日は旨い酒が飲めそうだぜ」
00:47:GM:一度でも吹上くんが北里を殴り、裏切りの証拠をゲットすると、八瀬は即座に反逆してヒルズ軍に回ります。
00:47:吹上真一:「またな、カイ!」
00:47:吹上真一:やったー!
00:48:八瀬カイ:『頼んます。酒は俺がおごりますよ師匠!』
00:48:GM:プツリと通話が切れる。
00:49:吹上真一:「ふ……師匠か……」携帯をしまい、タバコを一本取り出す
00:50:吹上真一:「自分から酒をおごるなんて、少し見ない間に随分でかい男になったじゃねえか、カイ……」紫煙をくゆらせて、しみじみと呟く。明らかに調子に乗っている。既に師匠面!
00:51:GM:----
00:51:GM:ということでクライマックス前最後のシーン。井口&獄城のシーンだ。
00:51:GM:
23:56:GM:■河川敷・仮設キャンプ
23:57:GM:ホープヒルズの住人たちは現在、河川敷を根城にして情報収集を行っている。
23:58:新田ハナ:「つまり……」
23:58:新田ハナ:「難しく考えることはない。攻城戦だよ」
23:59:獄城 玲於奈:「ま、内部構造は相手よりウチらの方が詳しいわけやしなー」
00:52:新田ハナ:「ふざけたバリアも、霧降が加工してる石ができれば突破できる」
00:52:井口由一郎:「難しいことを考える必要がないならありがたいな」
00:52:井口由一郎:「さっさと乗り込んで頭を抑えよう」
00:52:新田ハナ:「攻め込むのは夜明けだ。今のうちに寝るなり、薬をキメるなり、コーヒー飲むなりしておきな
00:52:井口由一郎:「ヒルズの馬鹿どもも勝って調子に乗っている……連中が冷静になる前に突っ込ませたいところだな」
00:53:新田ハナ:「冷静……冷静か」
00:53:新田ハナ:「冷静になって考えてみると、やっぱりおかしな話だよ。井口も玲於奈も」
00:54:獄城 玲於奈:「どーいうこと?」
00:54:新田ハナ:「お前ら。もともと、どっかの組織でそれなりの立場にいただろう」
00:54:新田ハナ:「玲於奈はFHだね。あの戦車を見りゃわかる」
00:54:井口由一郎:「あんなバカな兵器は現実的な企業は作らないからな」
00:55:新田ハナ:「井口はたぶん、マフィアかなんかだ。身のこなしや目つきがそう言ってる」
00:55:新田ハナ:「行くとこなんていくらでもあるんじゃないかって言ってるのさ」
00:56:新田ハナ:「あんなオンボロ団地のために、命がけで殴り込む。冷静になって考えてみると、完全に狂人の所作だよ。そうじゃないか?」
00:56:井口由一郎:「どいつもこいつも、ホープヒルズのことをオンボロ団地オンボロ団地と……それこそ妙な話だ」
00:57:新田ハナ:「あン?」
00:57:井口由一郎:「北里どもはそのオンボロ団地を地上げしようとしているわけだ」
00:57:獄城 玲於奈:「実際ボロいやん」
00:57:井口由一郎:「婆さんはそこを管理している。本当に無価値だと思っているわけじゃないだろう」
00:57:井口由一郎:「自分から価値が低いように見せて、他の連中に諦めさせようとしている」
00:58:井口由一郎:缶コーヒーを開ける。
00:58:井口由一郎:「婆さんの方だって何か企んでるんじゃないのか?あの土地を利用して一儲けしようみたいなことを?」
00:59:井口由一郎:「心の底から何も守る価値がないオンボロ団地だと思っているなら、守る必要も奪う必要もないんだからな」
01:00:新田ハナ:「そうだね……企んではいるよ」
01:00:新田ハナ:「あたしはあそこを楽園にしたいのさ。行き場を失った連中の楽園に」
01:01:新田ハナ:「まだまだ本当の楽園には遠い。内装はオンボロだし、リフォームも住んでないし、家賃もとらなきゃならん」
01:01:井口由一郎:「吹上ランドみたいな楽園か?」
01:01:新田ハナ:「近いかもね。新田ハナランドさ」
01:02:獄城 玲於奈:「あは、おもろいやん」
01:02:獄城 玲於奈:「マウスはようさんおるしな」
01:03:井口由一郎:「どっちかと言えばホーンテッドマンションだな」
01:03:新田ハナ:「本当に行き場がない奴ってのは悲惨だよ。ホープヒルズ以下の環境で、野良犬みたいに野垂れ死ぬしかない」
01:03:井口由一郎:「ホープヒルズ以下の環境か……」あるかな……
01:03:新田ハナ:「あたしはそういう奴らを、世界中のそういう奴らを全部、ヒルズに住まわせてやりたいんだよ」
01:04:獄城 玲於奈:「せやなー」
01:04:井口由一郎:「だからと言って、そういう奴らは誰も婆さんに感謝はしないだろう。何かを生み出すこともない」
01:04:井口由一郎:「俺もそういう人間だからだ。何か信念や守りたいものがあってこんな生活をしているわけじゃない」
01:04:獄城 玲於奈:「そうかなぁ」
01:05:井口由一郎:「組織を抜けたのも、単純に俺のやる気がなくなったからだ。どんな組織にもそういう連中がいるのは分かるだろう」
01:06:獄城 玲於奈:「でも、井口の兄さん、ここではそれなりにヤル気だしとるやん。それお婆ちゃんがおるからと違うん?」
01:06:井口由一郎:「金のためだ」
01:07:井口由一郎:「俺は金を払わない奴を絶対に助けない」
01:07:井口由一郎:「いや……その場の口先では助けると言うかもしれんが」
01:07:井口由一郎:「土壇場では絶対に助けなくなるだろう」
01:07:獄城 玲於奈:「ふうん」
01:08:獄城 玲於奈:「ウチなんかはさ」
01:08:獄城 玲於奈:「FH言うても主義主張とか欲望とかどうでもよかったわけ」
01:09:井口由一郎:「そういう連中も当然いるだろうな」
01:09:新田ハナ:「FHは欲望第一主義なのにか。珍しい奴だね」
01:09:井口由一郎:「ヤクザと同じだ」
01:09:獄城 玲於奈:「そ、居心地がええからおっただけや。オヤジがおもろいオッサンやったしな」
01:10:獄城 玲於奈:「そいつが死んで、まあセルをどうするか言うても。残る気ィせんかったな」
01:10:獄城 玲於奈:「色々誘いとかもあったけどな。ウチわりと強いから」
01:10:井口由一郎:「一人のカリスマで保ってるタイプのセルだったわけだ。組織の派閥にもたまにあるな」
01:11:新田ハナ:「そんな腕っこきが今じゃあ、ボロ団地で酒浸りかい」
01:11:獄城 玲於奈:「仕事は選ばんかったら金にはそこまで困らんけど。気がのらんもん」
01:12:獄城 玲於奈:「その点、ここはアホばっかりやけど。気楽でおもろいな」
01:12:獄城 玲於奈:「任務やどうや煩さあ言われんし?ゴミとか家賃くらいやろ」
01:13:井口由一郎:「連中のトラブルに対処してたらそんな呑気なことは言ってられなくなるぞ」
01:13:井口由一郎:「……だが、文句を言われないのはいい」
01:14:井口由一郎:「俺はクズだからな……あまり叱られたくはないんだ」
01:14:新田ハナ:ガサゴソとコンビニ袋を漁る。さっきちょっと離れた間に買ってきたものだ。「そうだね。クズばかりだよ、あの団地は」
01:14:獄城 玲於奈:「そこやん、怒られんのは解るけど怒られたないもんな」
01:15:新田ハナ:そして、井口に缶コーヒーを。獄城にワンカップ大関を放る。まだあたたかい。
01:15:新田ハナ:「クズばかりだが、そうだね」
01:15:新田ハナ:「なかなかに心地いいよ。あんた達は」
01:15:獄城 玲於奈:「おっと、おおきに」
01:16:井口由一郎:「……。そういう人情に訴えるような演出をしても無駄だぞ」
01:16:井口由一郎:「金を払いたくない連中はそういう手を使うからな」
01:16:井口由一郎:言いながら缶コーヒーを遠慮なく開けて飲み始める。
01:16:井口由一郎:「家賃だ。四ヶ月分だぞ」
01:17:新田ハナ:「戦い終わって、あんたが生きてりゃあね」 からからと笑う。
01:17:GM:新田は立ち上がって、他の住人に缶コーヒーやワンカップ大関を配りにいきます。戦いの前の景気づけということだろう。
01:17:獄城 玲於奈:「ウチは部屋な。幸い月雫も目ェ覚めたみたいやし」
01:18:井口由一郎:「……散歩してくる。夜明けまでには戻る」機関銃を担いで立ち上がる。
01:18:獄城 玲於奈:「しばらくはこき使ってもバチあたらんな」
01:18:獄城 玲於奈:「なあ、兄さん」
01:19:井口由一郎:「なんだ」
01:19:獄城 玲於奈:「何で金なん?」
01:19:獄城 玲於奈:「いや金はなんぼあってもええけど」
01:19:井口由一郎:「その日を暮らせるからだ……金が欲しくないやつなんかいるのか?」
01:20:井口由一郎:「金さえあれば責任を負わなくていいからな」
01:20:井口由一郎:「働いたり、誰かの下につかなくてもいい」
01:20:獄城 玲於奈:「あー」
01:20:獄城 玲於奈:「好きにやるには手っ取り早いか」
01:21:井口由一郎:「結局俺は組織に属するのに向いていなかった……お前とは正反対だろうな、獄城」
01:21:獄城 玲於奈:「どーかなー、めっちゃ人見知りやでウチ」
01:21:獄城 玲於奈:「話しやすい相手意外とは話せへんもんな」
01:22:獄城 玲於奈:「その点、井口の兄さんは意外と話せるわ。これ、今回で一番の発見やね」
01:22:井口由一郎:「そういうことを言うやつに限って誰彼構わず話すもんだ」
01:24:井口由一郎:「あの女……地村とかいう奴はお前の舎弟か?」
01:24:獄城 玲於奈:「アハ、酒飲んでるからな喋れんのは」
01:25:獄城 玲於奈:「月雫?」
01:25:獄城 玲於奈:「舎弟いうか妹かなアホやけど」
01:25:獄城 玲於奈:「オヤジの下におったセルのメンバーは兄弟姉妹みたいなもんやからな」
01:25:井口由一郎:「ああいう連中が今でもいて慕われているなら、だいぶマシなんじゃないのか」
01:26:獄城 玲於奈:「ま、兄妹やから言うて全員仲ええワケでもないけどな」
01:27:獄城 玲於奈:「あの子はウチと同じタイプのアホやからね。わりとちょろちょろついて来とったんよ」
01:27:井口由一郎:「確かにそうか。組織なら気の合わん連中とも付き合わなきゃいけないな」
01:28:獄城 玲於奈:「ついてくるんやったら面倒は見なアカンよね。姉ちゃんとしては」
01:28:獄城 玲於奈:「そ、だから兄貴のセルには行かんし」
01:30:井口由一郎:「……羨ましいな。いや、羨ましくはないか」
01:30:井口由一郎:「奴の面倒はお前に任すぞ」
01:31:獄城 玲於奈:「へっへ、まあ任せとき。おもろそうな事あったら誘ってな。兄さんのクズっぷりは見てて飽きへんしな」
01:31:獄城 玲於奈:「とりあえずは住処を取り戻してからや」
01:31:井口由一郎:「……ああ」
01:32:井口由一郎:散歩に出ていきます。
01:33:GM:----