15:16:烏羽岬:恵那にも聞こえるよう、恵那のそばに寄ります。「もともとそのつもりだった。いったい何が——」
15:16:YERO:『湊融ちゃんが危ない。《スヴェルト》が来た』
15:16:烏羽岬:「————戻るぞ! 椋実、ゲートを」
15:16:椋実翔利:「おお。そりゃ」
15:16:YERO:『急いで』
15:16:椋実翔利:「コンビニどころじゃねえや」 すぐにゲートを開く
15:17:GM:————
15:17:GM:調達、ロイスが可能です。
15:18:GM:今度こそ調達はサイゴ!
15:18:烏羽岬:椋実さんに○信頼/呆れで取りたいけど、枠がない!
15:18:烏羽岬:いや枠は残っているが、あと1枠は残しておきたい・・・ロイスはなし。
15:18:椋実翔利:いいってことよ
15:18:椋実翔利:ロイスを取らなくても伝わってくるぜ……オマエの信頼……
15:18:烏羽岬:呆れの方も伝わってくれ!
15:19:烏羽岬:調達かー。椋実さんは照準器もうあるんだよね。
15:19:椋実翔利:ありますね
15:19:椋実翔利:選択の幅を広げるという意味でブルーゲイルを確保しようかとは思っていた
15:19:烏羽岬:2ラウンド目用に?
15:19:椋実翔利:ですね。でも明確な使用プランがあるわけではないので
15:20:椋実翔利:他になんかあれば全然そっちを見ちゃって良い……というか烏羽自身が持っとく手もあるだろうし
15:20:烏羽岬:どうしようかな。といっても、こっちも強化素材くらいしか買うものないんですよね。
15:20:烏羽岬:攻撃力1上げるよりはブルゲを狙ったほうがなんかの時に役に立ちそう。ブルーゲイルを狙ってみます。
15:20:椋実翔利:で、烏羽くんにロイスを取る。 -仲間/烏羽岬/○信頼/チクる
15:20:烏羽岬:なんだそのN感情!
15:21:烏羽岬:3dx+4=>20
DoubleCross : (3R10+4[10]>=20) → 8[6,7,8]+4 → 12 → 失敗
15:21:椋実翔利:チクろうとするじゃん……
15:21:椋実翔利:やーい烏羽!
15:21:烏羽岬:強化素材でも買えなかったなー。以上です。
15:21:烏羽岬:買えたらお前にあげようと思ってたのに!
15:21:椋実翔利:同じくブルーゲイル
15:21:椋実翔利:3dx+3=>20
DoubleCross : (3R10+3[10]>=20) → 10[1,5,10]+4[4]+3 → 17 → 失敗
15:21:烏羽岬:ママ……お小遣い……
15:21:烏羽岬:ママどこ……
15:21:椋実翔利:くっ……お小遣いをくれるママがいれば……
15:21:椋実翔利:ともあれ失敗。以上!
15:21:GM:残念……
15:22:烏羽岬:以上です。
15:22:GM:OK!
15:22:GM:————
15:26:GM:■ミドルシーン9:咲き始め咲き終わり、何もなかったような
15:26:GM:登場する方はダイスをどうぞ。湊融ちゃんは必須です。
15:26:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:76->82)
15:27:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+5(1d10->5)した (侵蝕率:65->70)
15:27:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:70->74)
15:27:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:63->70)
15:28:GM:OK!
15:28:GM:————
15:29:GM:夕暮れが広がりつつあるとき、二つの影が電波塔に近づいた。
15:30:GM:それはことさら密やかでもなく、しかし素早く、UGNの警戒網を矢のように貫いてきた。
15:31:GM:そして——
15:31:生成 亜綺羅:「鶴喰さん!」
15:32:GM:生成亜綺羅が、鶴喰湊融のいる部屋に飛び込んでくる。
15:32:鶴喰湊融:「どうされましたか、生成さん?」立ち上がってそちらを見る。
15:32:GM:では、見るとわかる。
15:33:GM:大きく負傷している。レネゲイドによる治癒が追いついていない。
15:33:生成 亜綺羅:「逃げて。直接……あいつが」
15:33:生成 亜綺羅:「《スヴェルト》。本人が、こっちに来ている」
15:33:鶴喰湊融:す、と眼を細めて。
15:34:鶴喰湊融:「貴方たちは?」ペンダントに指を掛ける。
15:34:生成 亜綺羅:「どうにか……」 片手を握る。短い刃がそこにある。
15:34:生成 亜綺羅:「どうにか、してみせる。足を止める。みんなが戻るまで」
15:34:鶴喰湊融:自分一人では、嘗ての様に及びもつかない。つかないが、
15:35:鶴喰湊融:「なら、わたしも出ましょう」
15:35:生成 亜綺羅:「……無理よ」
15:35:鶴喰湊融:「ひとりより二人。二人より三人です。……、む」
15:35:生成 亜綺羅:「二人掛かりでも、きっと勝てない」
15:35:生成 亜綺羅:「少しでも、戦力を温存しないと。みな……鶴喰さん、あなたを無傷で逃がせるなら」
15:36:生成 亜綺羅:「時間ぐらい稼いでおくから。せめて、どこかに隠れていて」
15:36:鶴喰湊融:「……それは」こうして問答をしている時間も、貴重なものだ。
15:37:鶴喰湊融:出来る限りの消耗を避け、合流してからの逆撃をというなら。自分の…というより、”薄墨”の消耗は避けるべき。
15:39:鶴喰湊融:「……うん」しゅる、と。白布を手に取り。生成さんの傷をさっと縛る。
15:40:鶴喰湊融:「ごめんなさい、生成さんの言う事の方が正しくて。そうするべきなんでしょうけれど」
15:40:鶴喰湊融:「わたしは、……何度も。自分だけ隠れて、大事なひとだけに負担を負わせるのは…嫌なんです」
15:41:鶴喰湊融:生成さんと、百入さんが。二人でいる時を、少しだけ見たことがある。
15:41:鶴喰湊融:ふたりとも、楽しそうで…仲がいいんだな、って。よくわかったから。
15:42:生成 亜綺羅:「鶴喰さん。……あなたは」
15:42:生成 亜綺羅:「……思っていたよりも、強情ね」
15:42:鶴喰湊融:「一緒に行って。一緒に、皆を迎えましょう。なに、何とかなりますよ」
15:42:《スヴェルト》:「——何を?」
15:42:《スヴェルト》:「何を、何とかするつもりだ?」
15:42:鶴喰湊融:「ふふ。わたしも、自分でびっくりしてます」しゃらり。ペンダントが刀に変貌する。
15:43:《スヴェルト》:「方法があるのか? 技か? その剣か?」
15:43:GM:気配らしい気配はなかった——もとより気配というのなら、もはや周囲すべてにそれを感じる。
15:43:鶴喰湊融:「そうですね…今は、目の前の危機を。まあ、方法はこれからおいおい考えます」正眼に構える。
15:43:GM:剣鬼《スヴェルト》は、きみのいる部屋に入ってきていた。
15:44:《スヴェルト》:「自信がありそうだな、鶴喰湊融」
15:44:鶴喰湊融:(参ったな……鷹見さんの能力からして、有り得なくはないけど、ここまで)
15:45:鶴喰湊融:「自信というより…我慢が効かなくなっただけかもしれませんよ?」相手は格上。
15:45:生成 亜綺羅:「……《スヴェルト》」
15:45:鶴喰湊融:ふわり、と。周囲を蓋うように。白い花弁が咲き誇る。
15:45:生成 亜綺羅:「鶴喰さん。合わせて」 その姿が消える。
15:45:生成 亜綺羅:「先に仕掛けるッ」
15:46:GM:空間がほつれて裂ける。鶴喰湊融には前兆も見えなかったが、その一撃は、後方から出てきた男に遮られた。
15:46:イングラム:「……アァ」
15:47:鶴喰湊融:声に応えるように。刀身を背中に隠すように構えて。
15:47:GM:《スヴェルト》は、鶴喰湊融を正面に見据え、踏み出してくる。
15:47:鶴喰湊融:「しッ」こちらも、対手に合わせ踏み込む。ぎりぎりと、番えられた矢が解き放たれるように。
15:48:GM:《スヴェルト》はそれに応じる。
15:49:《スヴェルト》:「やはり」
15:49:GM:片刃の剣が跳ね上がった。
15:49:鶴喰湊融:様々なことを考えていたこころを、今は閉じる。ただ身体とどこかから刻まれた業に従うようにして。
15:50:《スヴェルト》:「理解できない。なぜだ」
15:51:GM:きみの放った淡墨は、中心から砕けて折れた。
15:51:《スヴェルト》:「砕いたはずだ」
15:51:鶴喰湊融:「……っ」砕けた刃を、柄を引くようにして構え直す。
15:52:《スヴェルト》:「あのときも。……」 返す刀で、生成亜綺羅を斬り、きみを肩からの体当たりで吹き飛ばす。
15:52:《スヴェルト》:「なぜか……」
15:52:鶴喰湊融:砕けた刃で、迎え撃つように突きこむも、流されて届かない。
15:54:鶴喰湊融:「、げ、ほっ」咳き込む。生成さんを背後に庇うようにして、もう一度立ち上がる。
15:54:鶴喰湊融:刃の破片が、鏡のように映し出す。
15:55:GM:意識が遠のく。刃の方から、きみに何かが触れてきたように思う。
15:55:GM:それからは、
15:55:GM:————
15:56:GM:鶴喰湊融の記憶には、あの日、あのときのことが焼き付いている。
15:57:GM:チャンバーの一つに隠れて、外で金属がこすれ合い、ぶつかり合うのを聞いた。
15:57:GM:そして、それがいつしか止んだ。
15:57:GM:鶴喰湊融はチャンバーの中にいて、兄が声をかけるのを待っていた。
15:57:鶴喰湊融:その時のわたしは、最後に兄を見た扉を、ただ見つめて。何とも知れずにひたすらに祈っていたと思う。
15:58:GM:あのとき、いつまでも待っていただろうか? それとも、恐怖に耐えかねてそとを覗いただろうか?
15:59:鶴喰湊融:兄がまた、自分を連れ出してくれることをか、それとも兄や皆の無事であったかも、もはや曖昧になるくらいに。
16:00:鶴喰湊融:音が止んで。それからようやく、自分が手を痛むくらいに握り締めていることに気が付いて。
16:01:鶴喰湊融:何も動いてさえいないのに、全身が硬くなっていたから。最初、這うようにして。恐る恐る、扉に耳を付けた。
16:01:GM:物音は聞こえない。
16:01:GM:風の音だけだ。
16:01:鶴喰湊融:何か聴こえるはずもないのに、何も聞こえないことが恐ろしくて…。
16:02:鶴喰湊融:兄が、もしかしたらひどい怪我をして倒れてしまっているのじゃないかと。そう思うと、外を見ずにはいられなかった。
16:03:鶴喰湊融:…その時のわたしは、兄が負けることも、取り返しがつかないことが起きるということも、
16:03:鶴喰湊融:頭の中で浮かぶ、悪い夢のような言葉でしかなかったから。
16:04:GM:鶴喰湊融はその扉を開けたとき、気づく。
16:04:GM:床には、折れた”淡墨”が転がっている——これは記憶とは違う。
16:04:GM:これは自分の記憶にはないことだ。
16:05:GM:ほんの少し早く扉を開けていたら、見えたかもしれない光景だ。
16:05:GM:砂が小さな渦を巻いて、剣を修復しているのがわかる。
16:06:鶴喰頼綱:「……あのときはこれ以外にできることはなかったんだよ、湊融」
16:06:鶴喰湊融:「にい、さま?」
16:07:鶴喰頼綱:「俺は負けたし、剣は折られた」
16:07:鶴喰湊融:「……ぅ」じわりと、眼頭が熱くなる。
16:07:鶴喰頼綱:「ごめんな。俺が、鷹見さんに勝てればよかったのにな」
16:08:鶴喰湊融:「………ううん。ちがう、ちがうよ…わたしが、もっと…うまく、できたら」
16:08:GM:鶴喰頼綱は、治っていく剣の傍らに佇んでいる。その姿はとても朧げなものに見える。
16:08:鶴喰湊融:「そう、したら…きっと…」そんなことはないのだと。”今の”自分は知っている。
16:09:鶴喰頼綱:「湊融。あんまり時間がないから、よく聞いてくれ」
16:09:鶴喰湊融:「……うん」
16:10:鶴喰頼綱:「あのとき”淡墨”は死んだ。その剣にこめられた意志も含めて、完全に滅びている」
16:10:鶴喰湊融:こく、と頷く。…リーダーが、あの時。レネゲイドが新しいと言ったことを思い出す。
16:11:鶴喰頼綱:「俺にはこれぐらいしかできなくてね……」
16:11:鶴喰湊融:「ううん」
16:12:鶴喰湊融:「頼綱、兄様。兄様のお陰で……わたしは、生きてこられた」
16:12:鶴喰湊融:「だから、だから……これくらいなんて、言わないで」
16:12:鶴喰頼綱:「そう言ってくれると、少しは救われるかな」
16:12:鶴喰頼綱:「約束は守れそうだ。……お前が必要とする限り、いつも傍にいる」
16:13:GM:腰を下ろし、剣をつかむ。
16:13:鶴喰湊融:「………うん。頼綱兄様は、何時だって…わたしとの約束を、守ってくれる」
16:14:GM:鶴喰湊融は、その剣が自分のためにあり、常に自分の意志を叶えるべく動くことに気づくことができる。
16:14:鶴喰湊融:声が、震えているのがわかる。懐旧も嬉しさも、さみしさもなにもかもが混ざったような気持ち。
16:15:鶴喰頼綱:「じゃあ、もうやるべきことはわかるかな」
16:15:鶴喰湊融:「大丈夫。うん、きちんとわかるよ」
16:15:鶴喰湊融:「ーーありがとう、頼綱兄様」
16:16:鶴喰頼綱:「ありがとう」 砂が散り始めている。夕方だった。
16:16:鶴喰頼綱:「お前の居場所を大事にな」 砂がすべて散る。
16:17:鶴喰湊融:空が赤く染まっていて。砂が、西日に照らされて。
16:17:鶴喰湊融:「うん」剣を握る。
16:18:鶴喰湊融:鞘を払う。
16:18:GM:鶴喰湊融の前に、現実の光景が戻ってくる。
16:18:鶴喰湊融:その刃は、白く白く。何にも染まらず、煌めいている。
16:19:《スヴェルト》:「……なるほど」
16:19:《スヴェルト》:「自ら修復する力があるのか? ……だが、奇妙だな」
16:19:《スヴェルト》:「それに、そんな機能はない」
16:19:鶴喰湊融:「なら」声は、もう揺れない。
16:20:鶴喰湊融:「貴方が、知っているものじゃないというだけでしょう」
16:20:《スヴェルト》:「……ならば、もう一度」
16:20:鶴喰湊融:ゆるりと、担ぐように構え直す。
16:21:GM:気配が強くなる。次の一撃は、通る気がする。
16:21:鶴喰湊融:無謀極まると分かってはいるが——
16:21:鶴喰湊融:「今なら。なんだって出来る気がするの」
16:22:《スヴェルト》:「馬鹿げているぞ、鶴喰湊融」 踏み込んでくる。気のせいか、遅く見える。
16:22:鶴喰湊融:ひゅぅ、と笛の音のような呼気の音。踏み込みは、緩く浅く。
16:23:鶴喰湊融:「ばかげてなんてない」
16:23:鶴喰湊融:「だって、ちゃんと。わたしのだいじなものは…」腰が回転を始める。
16:23:鶴喰湊融:それは、嘗ての様に剣に己を合わせるものでなく。
16:24:鶴喰湊融:「いつだって傍にあって、今もここにある」
16:24:鶴喰湊融:銀の滴が、線を引くように。
16:25:鶴喰湊融:無理な力みも、身体を歪ませる理外もない。
16:25:《スヴェルト》:「……なにを」 刃が遅れた。というより、鶴喰湊融の太刀筋がそれを上回った。
16:26:鶴喰湊融:それは、鶴喰頼綱の剣を再現するものでなく。目の前の、ひとりの少女の為の太刀。
16:26:《スヴェルト》:「……こんなことが」
16:27:GM:確実に入る。そう思った瞬間に、割り込んでくる影がある。
16:27:GM:鶴喰湊融の太刀は《イングラム》を深く切り裂いた。
16:28:イングラム:「か」
16:28:鶴喰湊融:切り抜けた太刀をゆるりと、柄を手の内にて回し。ひたりと再度上段へ。
16:29:鶴喰湊融:静かに、対する二人を見据える。
16:29:《スヴェルト》:「……鶴喰湊融!」 倒れかける《イングラム》を支えて、鶴喰湊融を睨む。
16:29:鶴喰湊融:「なにかな、《スヴェルト》」
16:30:《スヴェルト》:「……何があった?」
16:30:鶴喰湊融:「大したことじゃないよ」
16:30:《スヴェルト》:「お前が、これほどに強いはずがない」
16:31:鶴喰湊融:「ただ、見落としていた青い鳥から…少し、言葉を貰ったの」
16:31:《スヴェルト》:「くだらない……そんなものは」
16:31:鶴喰湊融:もう。迷うことはない。目の前のふたりにも。かつての幸せと、それが壊れた時のことにも。
16:32:《スヴェルト》:「そんなものが、いるものか!」 イングラムを抱えて、飛ぶ。窓から外へ。
16:32:GM:瞬間退場が使用されました。
16:33:鶴喰湊融:見送る。追撃などできるものではないし…「ふ、ぅ」膝が抜けそうになるのを、何とか立て直す。
16:33:鶴喰湊融:「…生成さんの手当に…施設も、直せそうなら直さないと」
16:33:鶴喰湊融:「……やるべきことを、やらなくちゃ」
16:34:GM:————
16:37:GM:夕暮れが終わりかけ、薄闇が下りるとき。
16:38:GM:電波塔の拠点に、《ヴリトラ》と、UGNの動けるメンバーはすべて集まっていた。
16:39:錫谷亮:「……では、最後の作戦を詰める段階に入って来たな」
16:39:鶴喰湊融:「はい。事前に出来ることは全て出来たと思います」
16:39:烏羽岬:「鶴喰、大丈夫か? 一人で戦闘したんだ。負荷も大きかったはずだが」
16:40:錫谷亮:「ああ。かなり戦況が動いたと聞いている。特に、《スヴェルト》だな。あれを撃退するとは……」
16:40:鶴喰湊融:「ん…大丈夫。ちょっとは使ったけど、すぐ引いてくれたし」
16:40:鶴喰湊融:「一発ラッキーパンチが上手いこと入っただけなんですけどね…」苦笑。
16:41:椋実翔利:「そうそう! ウチの鶴喰がここまでやってやったんだ。敵は見っともなく逃げ腰!」
16:41:百入結衣子:「……あたしなら多分、一発のラッキーも通せない相手だよ」
16:42:椋実翔利:「打てる手は打った、情報も出揃った。これ以上焦らされちゃヤボで萎えるぜ!」
16:42:百入結衣子:「何を……いや」
16:42:鶴喰湊融:「えへへ…照れます」二人の言葉にてれてれしている。
16:42:江永瑞穂:「それはもう、うちの湊融ちゃんだからね!」
16:42:鶴喰湊融:「江永さんもありがとうございます…、っと。ふふ」
16:42:百入結衣子:「……事実で考えるしかないか……亜綺羅の怪我は?」
16:43:雲居春音:「あ! 生成さんなら」
16:43:烏羽岬:「うむ。経理もできて、剣術にも長けている。よくできましたポイントをつけておこう」
16:43:鶴喰湊融:ありがとうね鳥羽くん…あ、手当はしましたけど」
16:43:雲居春音:「医務室で治療中。しばらく動けないけど、命に関わるような怪我じゃない……って言ってました」
16:44:雲居春音:「あと、作戦の大詰めに関われなくてごめんって」
16:44:百入結衣子:「……ばか」
16:44:鶴喰湊融:「良かった…生成さんには本当に助けて貰っちゃったので、後でお礼を言わないと」
16:45:烏羽岬:「……しかし、《モーターウェイ・フォックス》が欠けたのは厳しいな。百入には二倍働いて貰わないといけない」
16:45:百入結衣子:「あはは。何言ってんの、岬」
16:45:百入結衣子:「元からみんなそうしないといけない、でしょう?」
16:46:烏羽岬:「そうか。それもそうだな」
16:46:錫谷亮:「……ちょうどいい話題だな」
16:46:錫谷亮:「ここから先の話をしよう」
16:46:錫谷亮:「狙いは変わらず、セルリーダーの暗殺。孤立させて叩く、という方針だ」
16:47:烏羽岬:「頼む。進行役がいてくれると楽でいい」
16:47:錫谷亮:「これを成立させるためには、当然、セルメンバーとの分断が必要になる。幸いにも、」
16:48:錫谷亮:「セルリーダーは本拠地——例の古墳にまで撤退している」
16:48:烏羽岬:調達してきたチョークを使って、コンクリートの壁に直接筆記しはじめます。敵の勢力図、配置、こちらの進路。
16:48:鶴喰湊融:こちらも引っ張り出した市の地図を広げる。
16:48:椋実翔利:「戦線は間延びするってワケだ。横から殴りやすくて助かるぜ」
16:48:錫谷亮:「他のセルメンバーを抑えると同時に、リーダーを攻略する……二手に分かれる必要がある」
16:49:錫谷亮:「まずは迷惑なギャラルホルンを潰した後、二部隊に分かれて行動するものとしたい」
16:49:百入結衣子:「元から守りに入る気はない。ここだって、攻めのための拠点だ」
16:50:百入結衣子:「……うん。あれを叩かないなら、向こうは常にどこにも全戦力があるみたいなもの」
16:50:鶴喰湊融:「相手の機動の要を抑えて、ですね。了解です」
16:50:烏羽岬:「《ギャラルホルン》を潰したあとだが」
16:50:烏羽岬:「《華槍》は僕が当たる。自信があるわけではないが、真正面からあれと打ち合える可能性があるのは僕か《ザンザーラ》くらいだろう」
16:52:雲居春音:「あ。私はもちろんセルリーダー……《スヴェルト》の方ね」
16:52:烏羽岬:「確実に三人一緒に行動していることを考えると、広域攻撃できるメンバーが最低一人はほしい」
16:52:鶴喰湊融:「わたしも《スヴェルト》の方でしょうか。となると…」
16:52:烏羽岬:「雲居……はだめか。百入、椋実のどちらかだな」
16:52:雲居春音:「せっかく特訓したからね!」
16:53:烏羽岬:湊融は最初からスヴェルトに当たると考えているので除外している。
16:53:江永瑞穂:「私はみんなに任せるわ」
16:53:江永瑞穂:「こういうの考えるの、苦手……」
16:53:GM:というわけで、江永さんもNPCカードとして入手します。
16:53:烏羽岬:シマエナガちゃん!
16:53:GM:◆NPCカード:《ヒート・バック》江永瑞穂
アクション:ルドラの巡翼
ラウンド1回。
任意のPCの攻撃時、ダメージ算出直後にオートアクションで使用。
ダメージを+25する。※隠密状態のキャラクターは対象にできない。
16:54:百入結衣子:知ってた……
16:55:烏羽岬:かわいそう
16:56:椋実翔利:「んじゃオレが請け負うぜ。《華槍》と愉快な仲間たちを押さえつける」
16:57:椋実翔利:「古墳、暴れづらそうだしな。オレがマジになったらメチャクチャに壊しまくっちまう。そりゃマズいだろ」
16:58:鶴喰湊融:「実際、手がかりにもなりそうですし。そういう保全に気を遣いながら、という戦闘だと椋実さんの持ち味が生かしずらいですもんね」
16:59:烏羽岬:「助かる。百入と椋実なら、椋実の方が合わせやすい……見えるからな」
16:59:百入結衣子:「うん。あたしも、向こうの方がいいと思う」
17:00:錫谷亮:「私は、《華槍》との戦いを支援する方が良さそうだな」
17:00:百入結衣子:「隠さなくてもいいのなら、防御を抉るやりようはある」
17:00:百入結衣子:「ちょっと亜綺羅と練習しててね。ぶっつけ本番だけど、まあ何とかなるでしょう」
17:00:烏羽岬:「《ギギリオン》の得意技は……林間学校で見せた、あれか」
17:01:鶴喰湊融:「おお、新技……」
17:01:烏羽岬:「あれは確かに、《華槍》対策になる。ほしいな」
17:01:錫谷亮:「そうだな。了解だ。甲斐をどうするか……」
17:04:烏羽岬:「人材が限られている中ですまないが」
17:04:烏羽岬:「《ザンザーラ》もこちら側に——つまり、《華槍》対策にほしい。あれに当てられる狙撃手は相当稀だ」
17:04:百入結衣子:「そうだね。美冬もそっちのほうがいい」
17:04:烏羽岬:「そして《ザンザーラ》なら、その任に最適だと考えている」
17:05:甲斐美冬:「《華槍》相手です?」
17:05:百入結衣子:「不足?」
17:05:椋実翔利:「ああ、同感だ。《華槍》の性質を考えても、長距離攻撃ができた方が良いし、オマエ一度やってんだろ?」
17:05:甲斐美冬:「いいターゲットだと思います。私が先に倒しても文句なしでお願いします」
17:06:椋実翔利:「文句なんてあるかよ。敵がいなくなりゃあそれでな」
17:07:烏羽岬:「僕に椋実、《ギギリオン》に《ザンザーラ》か……《華槍》対策の土台は固まったな」
17:08:百入結衣子:「岬、恵那ちゃんこっちに貰ってもいい?」
17:08:烏羽岬:「恵那か?」
17:08:百入結衣子:「“スヴェルト”にねじ込むには暗殺の技巧が要る。もともと岬にバックアップして貰おうと思ってたけど」
17:08:烏羽岬:「一応、判断基準を聞いておきたい。百入の判断だから、まず問題ないと思うが」
17:09:百入結衣子:「彼女なら、隙を作れる。恐らく一瞬でしょうけどね」
17:09:鶴喰湊融:「そうですね…実際、一手足りなくなりそうなので。そう言う方がいるとすごく助かりそうです」
17:10:烏羽岬:「まったく同意できる意見だ」
17:10:烏羽岬:「不意をつける人材は絶対に必要だと思う。恵那はそちらだな」
17:11:椋実翔利:「……あっ、それとは関係ないけど江永もスヴェルトの方が良いんじゃねえの」
17:11:江永瑞穂:「そうかな? そっちの方が役に立てそう?」
17:11:百入結衣子:「理由は?」
17:12:椋実翔利:「なんか、ほら、古墳がさ、中枢とかなんとか言ってたって言ったじゃん。でほら、オマエ巫女とかそういうのっぽいだろ?」
17:12:椋実翔利:「だからこう、いざって時に未知のパワーがな……」
17:12:江永瑞穂:「適当~!」
17:13:鶴喰湊融:「あと私見ですけど、早めに削り切らないとまずそうですし。火力があるとすごく助かりそうかな…って」
17:13:椋実翔利:「なんも考えてない江永よりはマシ~!」
17:13:百入結衣子:「今喧嘩しないでもらえる?」
17:13:百入結衣子:「怒るよ」
17:13:椋実翔利:「あっ、ごめん。いやケンカとかしてねーし……メッチャ仲良いし」
17:13:椋実翔利:「この前も一晩飲み明かしたし」
17:13:江永瑞穂:「うっ。じゃあ……烏羽と椋実さんっていう組み合わせが性格的に不安だけど、……うーん……《スヴェルト》側の方が必要なら」
17:14:江永瑞穂:「飲み明かしてません! ……そっちを援護しようかな」
17:14:鶴喰湊融:「お願いしますねっ」ぺこり。
17:14:百入結衣子:「うん。湊融の言う通り、恐らくこちらは短期決戦になる」
17:15:烏羽岬:「本当のところを言うと、江永は僕の方にほしかったんだが」 リーダー不在の中で彼女を死なせるわけにはいけない。
17:15:百入結衣子:「もっと正直に言えば、長期戦を出来るリソースがない。決めきれなかったらそれで終わる」
17:15:烏羽岬:「理屈で考えるべきだな。火力が必要なのは、確実に《スヴェルト》側だ」
17:15:百入結衣子:「春音ちゃんも、脅すわけじゃないけど……普段と勝手が違うからね」
17:16:百入結衣子:「支部長のバックアップは見込めない。それを意識してね」
17:16:鶴喰湊融:「大分前のめりですからね…。こっちも椋実さんと鳥羽くんがいないのを忘れないようにしないと」
17:16:椋実翔利:「極論、コッチはヤバくなったら逃げられるけど、ソッチはマジでノーチャンだしな」
17:17:椋実翔利:「どっちか決め手がねえんならスヴェルトの方が重要だ」
17:17:錫谷亮:「部隊編成は、これでいくしかなさそうだな」
17:18:錫谷亮:「お互い、目的の達成を祈るとしよう」
17:18:百入結衣子:「一つ、大前提があるわ」
17:18:烏羽岬:「前提? 生きて帰るとかか?」
17:19:百入結衣子:「それは大前提の前の大大大前提」苦笑して。
17:19:百入結衣子:「《ギャラルホルン》を確実に釣りだして、こちらの損失無しで潰すこと」
17:20:百入結衣子:「その算段は?」
17:20:烏羽岬:「……それは確かに、大前提だな」
17:20:椋実翔利:「そりゃそうだ。あいつの逃し方はオレも見たけど」
17:20:錫谷亮:「やつらの物資集積地点を潰したことで、その目途が立った」
17:20:椋実翔利:「生半可じゃなかったな。アレを自由自在にってんならだいぶ骨が折れそうだが……」
17:21:アレトゥーサ:「敵勢力は、新たな物資集積地点を構築しつつあります。こちらの地図をご覧ください」
17:21:GM:アレトゥーサが不意に言葉を発して、モニタに地図を展開する。
17:22:アレトゥーサ:「現在、《ヴィングトール》スティノラ・ヴァプトンとともに、構築活動を行っています」
17:23:椋実翔利:「あの野郎か。良いね。エンジン慣らしにゃなりそうだ」
17:23:アレトゥーサ:「構築が完了する前に、《ギャラルホルン》が離脱する可能性は極めて低いと推測されます」
17:24:錫谷亮:「優秀なAIだな。……とにかく、そういうことだ」
17:24:烏羽岬:「手短に仕留めないといけないな。《ギャラルホルン》が呼んでいた増援はザコばかりだったが」
17:25:百入結衣子:「……要であることも考えものね」
17:25:錫谷亮:「では、私は準備をしておこう」
17:25:椋実翔利:「とにかくまずは《ギャラルホルン》を何が何でもブッ潰して」
17:26:椋実翔利:「あとは分かれて、全員、ブッ潰す! これだな!」
17:26:百入結衣子:「あはは!何も言ってなーい」
17:26:雲居春音:「おっ。景気がいいですね! 私も頑張る! から……」
17:26:烏羽岬:「椋実のざっくりとした発言に同意したくはないのだが、概ねその通りだと言わざるを得ない……」
17:26:百入結衣子:「じゃあそれだ」
17:27:雲居春音:「烏羽も、あの……いい感じにうまくやってきてよね」
17:27:鶴喰湊融:「ふふ。じゃあみなさん、きちんと全員で帰ってきましょう」
17:27:椋実翔利:「いいんだよ! 分かりやすいのが一番だって!」
17:28:烏羽岬:「特訓の成果を見せる時だぞ、雲居」
17:28:烏羽岬:「スーパー雲居ちゃんの力を見せてみろ。それで、無事に帰ってこい」
17:28:烏羽岬:「学校もあるしな」
17:28:雲居春音:「あは」
17:29:雲居春音:「楽勝!」
17:33:GM:————
17:33:GM:ロイス取得のみ可能です。
17:33:椋実翔利:あと1枠あるが保留しておこう
17:34:烏羽岬:ロイスはクライマックス用にとっておきます。以上。
17:34:鶴喰湊融:兄様のロイス感情を変更します。思慕/後悔〇から、〇愛情/哀惜 へ。
17:34:百入結衣子:わあ!
17:34:鶴喰湊融:あとスヴェルトにロイス—。
17:34:GM:うおお!
17:35:百入結衣子:こちらは保留を。
17:35:鶴喰湊融:仇敵 《スヴェルト》 〇執着/義務感 で。
17:35:鶴喰湊融:あ、兄様のロイスをSロイス化しても…いいですか
17:36:GM:いいですよ!!!
17:36:GM:もちろん!!!
17:36:烏羽岬:スペリオル!
17:36:鶴喰湊融:やったー!じゃあSロイスに兄様のロイスを変更します!
17:36:鶴喰湊融:以上!
17:37:GM:OK!
17:37:GM:————
20:45:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
20:53:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
20:55:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:06:GM:ミドルシーン7:今宵逢ふ人みなうつくしき
21:07:GM:登場ダイスをどうぞ~。全員登場を推奨です。
21:07:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:82->83)
21:07:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+8(1d10->8)した (侵蝕率:70->78)
21:07:鶴喰湊融:や、やった!兄様ありがとう1
21:07:烏羽岬:あっよかった、湊融ちゃんが低い
21:07:椋実翔利:おっ ここに来て
21:07:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:70->75)
21:08:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:74->76)
21:08:GM:うーん、調子がいい!
21:08:GM:————
21:09:GM:新たな物資の集積地点は、すでにわかっている。
21:09:GM:廃工場だ。そこを目指さねばならない。
21:10:YERO:『——まあ、実によくあるパターンだね』
21:10:YERO:『不意はつけると思う。警報装置は切っておいた。準備はいいかな?』
21:11:百入結衣子:「オッケー」
21:11:鶴喰湊融:「はい、大丈夫ですっ」
21:11:椋実翔利:「いつでもな!」
21:11:烏羽岬:「問題ない。手短にケリをつける」
21:12:YERO:『じゃあ、……湊融』
21:12:鶴喰湊融:「…はい、麦野さん」
21:12:YERO:『どうか無事でね。……なんだろうな。心境の変化かな……復讐の完遂よりも、そちらを祈っているよ』
21:13:鶴喰湊融:「……うん。ありがとう」ふわりと、微かに表情がゆるんで。
21:13:鶴喰湊融:「帰ってくるよ。だから、待っていて」
21:16:烏羽岬:「――《アードゥル》経由で手に入れた爆薬とトラップは、ほぼすべて使い切ってしまったが」
21:17:烏羽岬:「今回は心配しなくてよさそうだな。動く爆薬みたいな男がいるし」
21:17:百入結衣子:「《ペルクナス》経由で手に入れた兵器があるからね」
21:18:鶴喰湊融:「さ、流石に言い過ぎでは…とはいえ。実際砲撃があると凄い助かります…」
21:18:椋実翔利:「あっはっは、それじゃまるでオレが爆発炎上するみたいじゃねーか! まあいいや」
21:18:百入結衣子:「炎上はしてるでしょう」嘆息して。
21:19:椋実翔利:「まずは最大火力をぶっ放して、敵の備えをズタズタにする。そこから皆好きにやる」
21:19:椋実翔利:「いつも通りだ。ヴリトラ流で食い尽くしてやろう」
21:20:烏羽岬:「了解した」 配置につく。
21:20:鶴喰湊融:「はい、砲弾と銃身は気にせずに好きなだけどうぞっ」こちらも配置に。
21:20:江永瑞穂:「いつでもいいわ。よろしくね、椋実さん」
21:21:椋実翔利:レールキャノンの連続砲撃音がくぐもって響く。それに反して砲撃が放たれることはない。すべては砲口のゲートが飲み込んでいる。
21:22:椋実翔利:「さあ、おっ始めようぜ。3、2、1!」
21:22:椋実翔利:掛け声と同時、両手を広げた椋実の背後情報に、無数のゲートが開き、
21:23:椋実翔利:カラン、と焼け落ちたバレルがパージされて落ちた音と同時、しめて300発のプラズマ弾が、敵の陣営に向けて雨霰と降り注ぐ!
21:23:スティノラ:[]
21:23:スティノラ:「あ」
21:23:スティノラ:「あああああ!? なんだよ、おい!」
21:24:GM:工場内部は、瞬時に地獄と化した。
21:24:GM:配備されていた部隊がなすすべなく吹き飛ぶ。物資弾薬が砕け散り、誘爆する。
21:24:ギャラルホルン:「ああー……これ、あれですね」
21:24:ギャラルホルン:「敵ですよ、姐さん」
21:25:スティノラ:「言わんでもわかる。くそ、警報装置——作動してねえんだ。だとすると」
21:26:スティノラ:「”フェザータップ”か!」 言うが速いか、動き出す。 きみたちの位置がわかっているかのように、素早く。
21:27:ギャラルホルン:「姐さん、ちょっと……増援待たないんすか? ぼくはやだなぁ……」
21:27:ギャラルホルン:「今朝の占いは良くなかった」
21:27:GM:その、ギャラルホルンの声は、
21:27:GM:きみたちのすぐ近くで聞こえた。
21:28:ギャラルホルン:「いました。当たりっすね。どうやってわかったんですか?」
21:28:スティノラ:「そんなもん教えるもんか、企業秘密だ。……もう来やがったか」
21:29:烏羽岬:これ、すぐそばにギャラルホルンの姿は見えますか_
21:29:烏羽岬:?
21:29:GM:見えます。
21:29:烏羽岬:なら、姿が見えた瞬間に斬りかかってます。左の肩口からナイフをつきたて、心臓を貫いている。
21:29:GM:ギャラルホルンが目の前にいる。スティノラが、屋根を伝って降ってくる。数人の戦闘部隊も。
21:30:ギャラルホルン:「……てぇッ」
21:30:GM:傷口が収縮して、空間ごとふさがる。今度は距離をとる——スティノラの後ろに。
21:30:烏羽岬:「……また……! 気をつけろ!」
21:31:ギャラルホルン:「姐さん、駄目っす。あいつは例の暗殺者ですよ」
21:31:ギャラルホルン:「相性悪くないっすか?」
21:31:スティノラ:「知るか」
21:31:椋実翔利:「来たぜ来たぜ。煙に燻された虫みてーによ」
21:31:烏羽岬:「《ギャラルホルン》。あいつとは相性がだいぶ悪い気がする……殺し方がわからないぞ」
21:31:スティノラ:「虫はあんただろ。火の中に入ってきたのはどっちか、試してみるか」
21:31:百入結衣子:「もうそんな季節じゃないのにね。退場願わないと」
21:32:鶴喰湊融:「じゃあ、殺しきれるまでやってみよっか」ペンダントが変貌した刃を構える。
21:32:スティノラ:「っはー。《ヴリトラ》そろい踏みか。こいつは大変だが、まあ……」
21:32:椋実翔利:「ホームを燃やされながら気を張っても世話ないな! ああ。こいつらにゃ冬は迎えさせねえ」
21:32:スティノラ:「ご褒美も大きい。頑張ってみるか。逃げんなよ、ギャラルホルン!」
21:33:ギャラルホルン:「……駄目っすか。頑張ってみますよ」
21:34:GM:ミドル戦闘が開始されます。
21:34:GM:現在の位置関係!
21:34:GM:■ミドル戦闘:
スティノラ
ギャラルホルン
戦闘部隊×1
|
(10m)
|
烏羽、鶴喰、椋実、百入
21:34:GM:いつもの一丁!
21:34:烏羽岬:戦闘部隊!
21:35:GM:戦闘部隊はトループですが、献身の盾を持っています。カバーリングする気満々です。
21:35:GM:勝利条件は敵の全滅!
21:35:椋実翔利:上等だこの野郎!
21:36:鶴喰湊融:了解ですっ
21:36:GM:シンプルな力と力の勝負power! では、セットアップから!
21:36:百入結衣子:
スティノラ[12]
ギャラルホルン[9]
戦闘部隊×1[8]
|
(10m)
|
烏羽[6]、鶴喰[7]、椋実[12]、百入[9]
21:36:百入結衣子:行動を値しました
21:37:GM:ありがたっ
21:37:GM:セットアップ、何かある人~
21:37:烏羽岬:限界突破はクライマックスまでとっておかないとなー。どのみちまだ侵蝕75%なので、なしです。
21:37:鶴喰湊融:こちらもなし。
21:37:ギャラルホルン:こいつはなし。
21:37:椋実翔利:コーリングシステム! スカイキッドへ搭乗
21:37:スティノラ:コーリングシステム!機甲戦虫サウレ(フォールンマシン)に搭乗。
21:38:百入結衣子:『カイツールの望遠鏡』:《先陣の火》。
21:38:百入結衣子:行動値を+5。
21:38:椋実翔利:こっこいつ
21:38:GM:あ、行動値は減らして12という意味でした。
21:38:GM:なので行動値は減らないのでごめんね!
21:38:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2した (侵蝕率:76->78)
21:39:スティノラ:「こい! 戦闘だ、サウレ!」 大型のコンテナが開いて、大型の甲虫のような戦闘機械が飛び出す。それを身にまとうようにして搭乗する。
21:39:烏羽岬:ギョエーッ
21:40:GM:ラウンド1、イニシアチブから初手は百入さんかな。
21:40:椋実翔利:「何だぁ? 面白ぇーもん持ってんじゃねえか……バラしてSHIDENの部品にしてやるぜ!」
21:40:GM:行動をどうぞ!
21:40:百入結衣子:そのときにはもう、動き出している。
21:41:スティノラ:「バラされんのはそっちだよ! おら、こい!」
21:41:百入結衣子:マイナーで迷彩起動、メジャー『エーイーリーの六分儀』。
21:41:百入結衣子:《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《見えざる死神》《レーザファン》。エンゲージを範囲攻撃。
21:41:烏羽岬:「殺し方のわからない男に、大型マシンか。暗殺者には相性の悪い敵が多いな……」
21:42:GM:グェェ、速い・強い・巧い
21:42:百入結衣子:11dx7+10
DoubleCross : (11R10+10[7]) → 10[2,2,3,4,4,4,5,8,9,10,10]+10[1,5,8,9]+10[5,8]+6[6]+10 → 46
21:42:GM:判定どうぞですぜ!
21:42:烏羽岬:つっよ!
21:43:鶴喰湊融:つよい
21:43:GM:うーん、スティノラはドッジで、ギャラルホルンはガードするしかないな。魔人の盾でガード。
21:43:GM:戦闘員はイベイジョンが無理で命中なので、
21:43:GM:ダイスはスティノラだけ。がんばれ!
21:44:スティノラ:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[2,4,6,10,10]+8[7,8] → 18
21:44:GM:無駄に回ったけど無理なもんは無理で、戦闘員がスティノラさんを行動放棄カバー!これしかない!
21:44:GM:ダメージをどうぞ!
21:44:百入結衣子:5d10+39+3d10+5 もろもろ有効
DoubleCross : (5D10+39+3D10+5) → 33[8,10,6,6,3]+39+25[10,5,10]+5 → 102
21:45:椋実翔利:8d10で58w
21:45:百入結衣子:家族の力かな……
21:45:GM:ごえええ
21:45:GM:戦闘部隊は跡形もなく吹き飛んで、
21:45:GM:ギャラルホルンもどうにか原型が残った程度……!
21:46:GM:演出をどうぞ!
21:46:百入結衣子:知覚し得ない状況下であれば、隠す手間が省ける。
21:46:烏羽岬:わけわからんくらい強いw
21:46:百入結衣子:装備の隙。その瞬間にねじ込むように、無数のレーザが輝線を引いた。
21:47:ギャラルホルン:「え」
21:47:百入結衣子:直撃するものの分子運動停止をもたらす、凍結の光芒。
21:47:ギャラルホルン:「なに、マジすか!?」 咄嗟に防壁を築く。空間を張り合わせた防御装甲。
21:48:百入結衣子:「捕まえた」動きを止めた彼らへ、散弾を叩き込む。防御装甲の展開速度に伍す速度でそれは行われ、
21:48:百入結衣子:銃弾の熱が、停止の効力を打ち消す。
21:49:百入結衣子:その代償は銃創。
21:49:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+7した(侵蝕率:78->85)
21:49:GM:その挙動で、ギャラルホルンの能力に見当がついてもいい。空間を切って貼り合わせる、というのが彼の力だ。全身をそれで覆っているが、隙間もある。その証拠に——
21:49:ギャラルホルン:「……つ~~~~~!」
21:50:ギャラルホルン:「血が……出てるんスけど……! やだなぁ、マジで……!」
21:50:百入結衣子:「……不死身で無敵の能力なんて、ない」
21:50:百入結衣子:「亜綺羅も、あたしも。知っている」
21:51:スティノラ:「まあな。こいつの場合は能力に頼りすぎだ……バカが」 吹き飛んだ戦闘員たちを見て、舌打ちをする。
21:51:スティノラ:「やってくれるじゃんか……!」
21:51:GM:手番はそのまま椋実さんへ。
21:51:百入結衣子:
スティノラ[12]
ギャラルホルン[9]
|
(10m)
|
烏羽[6]、鶴喰[7]、椋実[12]、百入[14]
21:52:百入結衣子:「“温まった”でしょう?」それは敵への嘲り——のみではなく。
21:52:百入結衣子:味方の”次”への確認。
21:52:GM:行動どうぞ~
21:53:椋実翔利:ほい来た。マイナーで5m横へ移動し、メジャーで《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《因果歪曲》
21:53:椋実翔利:対象はスティノラ、ギャラルホルン、戦闘部隊です。戦闘部隊にはとどめを刺す。
21:53:GM:残虐!
21:53:椋実翔利:12dx7+5
DoubleCross : (12R10+5[7]) → 10[1,2,2,4,5,5,6,8,9,9,10,10]+10[4,6,7,9,10]+6[4,5,6]+5 → 31
21:54:椋実翔利:ヒャッハー! 伸ばした<射撃>が活きる……!
21:54:GM:うぐぐ、最後の手段!
21:55:ギャラルホルン:孤独の魔眼!
21:55:椋実翔利:何ィーッ
21:55:百入結衣子:戦闘部隊のことをかばって……!
21:55:GM:このギャラルホルンがダメージを受ける。ガードします。ダメージをください!
21:55:椋実翔利:4d10+20+6+2d10
DoubleCross : (4D10+20+6+2D10) → 24[4,8,3,9]+20+6+10[5,5] → 60
21:56:椋実翔利:諸々有効!
21:56:ギャラルホルン:諸々有効でもそれ食らったら死ぬので、黒星招来。踏みとどまります。
21:56:百入結衣子:最後の手段まだあるやん!
21:57:GM:この魔眼受け黒星が最後の手段なんですよ!
21:57:GM:演出をどうぞ!
21:57:椋実翔利:敵の意識が百入に注視した瞬間、椋実も既に動き出している。
21:57:椋実翔利:砲塔を敵陣に向けたまま低空を旋回機動し、新たに装填した銃身から砲撃を乱射。
21:58:ギャラルホルン:「こんな……戦車部隊相手にしてるみたいな!」
21:58:椋実翔利:燃焼する弾丸は軌道上に配した魔眼を通過することで進行方角がランダムに変化し、全弾がバラバラの軌道を描いて敵軍に降り注ぐ。
21:59:椋実翔利:狙いも何もない無為の砲撃は、文字通り暴風雨のように敵陣を洗い流す……見込みではあったが。
21:59:烏羽岬:「…………」
21:59:烏羽岬:("暗殺の成功は、攻撃が通るとか不意を打つとかとはまた別のところにある")
21:59:ギャラルホルン:「無理っすよ……! し、死に……死に、たく、ない!」 弾丸が体を吹き飛ばす。貫く。その端から急ごしらえで張り合わせる。
21:59:烏羽岬:("自分に殺せない相手がいたら、殺せそうなやつに殺してもらえ"――)
21:59:椋実翔利:「……おっ?」
21:59:烏羽岬:「……なるほど。まだ学ぶことが多いな」
22:00:ギャラルホルン:「間に合え、間に合え、間に合えっ……!」 転がりながら、すべてを接合する。這いつくばりながらも生存を確保する。
22:00:椋実翔利:「驚いたな。絶対ぇオマエは死ぬだろうと思ってたんだが」
22:00:ギャラルホルン:「大きなお世話、だよ……!」
22:01:椋実翔利:「根性あるじゃねーか。見直したぜ。……弾丸が散らばり過ぎたのもオマエが暴れまわったせいか?」
22:01:スティノラ:「うっさい、ギャラルホルン。無駄口は後にしろ!」
22:01:スティノラ:「撃ち返せ! そのくらいやってやれ!」 スティノラが動く。
22:01:椋実翔利:「まあいいや。やれるだけやってみろよ。酸素を味わえる時間がどれだけ伸びるか楽しみだな!」
22:02:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+8した (侵蝕率:78->86)
22:03:GM:スティノラちゃんの手番
22:03:スティノラ:マイナーアクションでRUDRA(レイジングシューター)を砲撃形態へ。
22:04:烏羽岬:RUDRAの秘宝
22:05:スティノラ:メジャーでコンボ:SYS_CALL_DOWN22。
22:05:スティノラ:コンセ(バロール)+瞬速の刃+因果歪曲+巨人の斧+ヘヴィギャロップ。
22:06:GM:狙うエンゲージは椋実さん以外の三人。
22:06:烏羽岬:ゲゲーッ
22:06:鶴喰湊融:ぎゃーっ
22:06:スティノラ:13dx7+6
DoubleCross : (13R10+6[7]) → 10[1,2,2,3,3,4,4,5,6,6,6,7,9]+4[1,4]+6 → 20
22:07:GM:あ、あらーーーーっ!?
22:07:GM:低い
22:07:GM:低くない????
22:07:烏羽岬:や、やったー!
22:07:GM:えー……
22:07:GM:リアクションをお願いします
22:07:烏羽岬:達成値上乗せとかはあったりするんでしょうか?
22:07:GM:ないです……
22:07:烏羽岬:よかった・・
22:08:烏羽岬:コンボ乱れ晴嵐。切り払いでドッジ。
22:08:烏羽岬:3dx+24=>20
DoubleCross : (3R10+24[10]>=20) → 5[3,4,5]+24 → 29 → 成功
22:08:鶴喰湊融:一回ドッジにチャレンジしてみます。
22:08:烏羽岬:ホッ。
22:08:GM:ケーッ
22:08:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+1した(侵蝕率:75->76)
22:08:鶴喰湊融:9dx+1=>20
DoubleCross : (9R10+1[10]>=20) → 10[3,3,3,7,7,7,9,10,10]+9[4,9]+1 → 20 → 成功
22:08:烏羽岬:!?!?
22:08:鶴喰湊融:マジか!?
22:08:GM:!?
22:08:烏羽岬:……なにそれ!?
22:08:百入結衣子:えっすごい……
22:08:椋実翔利:か……覚醒している
22:09:百入結衣子:じゃあ普通にドッジしよう……
22:09:鶴喰湊融:兄上、マジでありがとう
22:09:百入結衣子:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[2,3,8,9] → 9
22:09:百入結衣子:ダメ!
22:11:スティノラ:湊融ちゃんすごい速い……
22:11:スティノラ:ダメージ出そう
22:12:スティノラ:3d10+30 諸々有効
DoubleCross : (3D10+30) → 14[10,1,3]+30 → 44
22:12:百入結衣子:無理!リザレクトします。
22:13:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:85->94)
22:13:百入結衣子:ギャッ
22:13:鶴喰湊融:もっ百入さーん!
22:14:スティノラ:「全弾いくぞ」 その甲虫のような手足が砲塔に変わる。
22:15:スティノラ:「叩き込め、ナンバー4」 砲塔が火を噴き、いくつもの砲弾が機関砲のごとく撃ち込まれる。
22:16:GM:椋実翔利のそれ以上に粗い攻撃だ。照準というものがろくにない。それを補う広範囲砲撃のはずだった。
22:17:百入結衣子:(——無理だ)咄嗟に湊融を庇おうとして。
22:17:烏羽岬:「すまん鶴喰。少し抱えるぞ」 抱き上げます。
22:17:百入結衣子:その必要がないと気づき、安堵の笑みを見せて爆炎に飲まれた。
22:17:鶴喰湊融:「わ、きゃっ」目を丸くして。
22:17:烏羽岬:砲撃の直前に射線から飛び退いています。鶴喰湊融を抱きかかえ、廃資材を駆け上がり、キャットウォークまで飛び上がって回避。
22:18:鶴喰湊融:邪魔になりそうな剣を再度仕舞い、鳥羽くんの腕の中で丸くなる。
22:18:スティノラ:「なに、避けたの!? 猿か、あんたは」
22:19:烏羽岬:安全な場所に着地次第、湊融ちゃんはすぐに下ろします。散開!
22:19:烏羽岬:「猿は酷いな。まあ、サーカスの芸みたいな訓練はよくやらされたが」
22:19:鶴喰湊融:「ありがと、鳥羽くん」こちらも再度構え直す。
22:20:椋実翔利:「狙いがジャリなんだよ! 烏羽なら寝起きでもそんくらい避けるっての!」
22:20:スティノラ:「あーあー、うるさい。間を空けるなよ! わかってるよな、ギャラルホルン!」
22:20:烏羽岬:「どういたしまして。どうも鶴喰に対しては過保護になってしまうな……」 百入のことは全く心配していない。その必要がない。
22:20:百入結衣子:「気をつけてね!威力は目が覚めるくらいだ!」再生始めた身で叫ぶ。
22:21:ギャラルホルン:「わかってますって……」
22:21:GM:手番はギャラルホルンへ。
22:22:ギャラルホルン:マイナーで(縮地)戦闘移動。椋実さんにエンゲージ。
22:22:烏羽岬:うわっ縮地使い!
22:22:百入結衣子:そりゃ自在に動けるよなあ
22:23:ギャラルホルン:コンセ(バロール)+瞬速の刃+漆黒の波濤+黒の咆哮。素手でなぐりかかってきます。
22:23:椋実翔利:根性見せるやんけ。来な!
22:23:百入結衣子:
スティノラ[12]
|
(10m)
|
烏羽[6]
鶴喰[7] —(5m)— 椋実[12]
百入[14] ギャラルホルン[9]
22:23:ギャラルホルン:ウオオ、唸れ!ギャラルホルンパンチ!
22:23:ギャラルホルン:9dx7+6
DoubleCross : (9R10+6[7]) → 10[1,3,4,5,6,7,8,9,10]+10[5,6,9,9]+10[5,8]+3[3]+6 → 39
22:23:烏羽岬:つっよ!
22:23:椋実翔利:唸った
22:23:GM:これさ~~~
22:23:百入結衣子:結構なパンチだ
22:23:鶴喰湊融:回った!
22:24:GM:ダイス目低い方が高いというのは???
22:24:椋実翔利:一応ドッジ
22:24:GM:リアクションどうぞ
22:24:椋実翔利:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 9[1,2,9] → 9
22:24:椋実翔利:無念マン……
22:24:ギャラルホルン:4dx+48 装甲無視
DoubleCross : (4R10+48[10]) → 9[4,5,7,9]+48 → 57
22:25:GM:あ、dにしちゃった
22:25:GM:ダメージは25なので、合計は
22:25:GM:73でした!
22:25:烏羽岬:こ、固定値めっちゃ高い
22:25:椋実翔利:バックスタブきっちり握ってんな……当然無理ですね! ぶっ飛ばされます
22:25:鶴喰湊融:ゲエーっ
22:26:椋実翔利:《リザレクト》
22:26:椋実翔利:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
22:26:ギャラルホルン:「……師匠いわく」 ぎぃぃぃっ、と、空間が裂けて悲鳴をあげるような音。
22:26:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+2した (侵蝕率:86->88)
22:26:椋実翔利:椋実翔利のHPは2になった。(HP:24->2)
22:27:ギャラルホルン:「技の基本は、崩しからの——」 空間を裂いて瞬時に転移し、その歪みで体勢を崩す。
22:27:ギャラルホルン:「必殺」 空間を引き裂きながら、その手の平で椋実さんの体を抉った。 「……これで終わってくれると、嬉しいんだけどな」
22:27:椋実翔利:「おっ」 反応はかろうじてできた 対応は、当然できない
22:28:ギャラルホルン:「駄目かな?」
22:28:椋実翔利:「あっはは。ガッツはあるな。オマエの評価は上がりっぱなしだ」
22:29:椋実翔利:その手を掴むと同時、搭乗しているSHIDENが砲撃
22:30:ギャラルホルン:「うわ、マジ?」 慌てて身を引く。吹き飛んだ体を修繕しながら、地面を跳ねる。 「げほっ。うぐ。血だ……嫌になるんだけど……!」
22:30:椋実翔利:「だがそれじゃあまだ終わってやれねえ。当たり前だろ? オマエがどう思ってるかは知らないが……」
22:30:椋実翔利:痛みに表情を歪ませながら傷を再生させつつ、口角は釣り上がる
22:31:椋実翔利:「良いか。まだ、まだここは『途中』なんだ、"ギャラルホルン"……お前ら、《スヴェルト》全員キッチリ息の根止めて」
22:31:椋実翔利:「オレたちは先へ行く。ブン殴らなきゃ気が済まないヤツがいるんだよ」
22:31:椋実翔利:「今のオマエの評価は、上がりに上がって木材レベルだ。とっととくたばって踏み台になりな!!」
22:32:ギャラルホルン:「ひどいな。犠牲になるぼくらはたまったもんじゃないよ……!」
22:32:GM:手番はそのまま鶴喰さんへ。
22:32:鶴喰湊融:はいっ。
22:32:鶴喰湊融:ではマイナーでギャラルホルンへエンゲージ。
22:33:鶴喰湊融:メジャー、突羽根:≪コンセントレイト:モルフェウス≫≪カスタマイズ≫。キーンナイフで攻撃します。
22:33:鶴喰湊融:12dx7+8 えいっ
DoubleCross : (12R10+8[7]) → 10[2,2,2,2,3,3,4,7,7,9,10,10]+5[1,3,3,3,5]+8 → 23
22:33:鶴喰湊融:ぐえー。≪剣精の手≫を発動。
22:33:GM:これは……いかがしますか!
22:34:鶴喰湊融:1dx7+28
DoubleCross : (1R10+28[7]) → 3[3]+28 → 31
22:34:鶴喰湊融:ひっでえ!wまあこれで。
22:34:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4した(侵蝕率:83->87)
22:34:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+2した(侵蝕率:87->89)
22:34:GM:OK。ギャラルホルンは回避にすべてをかけます。
22:34:ギャラルホルン:6dx+1
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 6[1,1,2,2,3,6]+1 → 7
22:34:GM:無理の二文字……
22:34:GM:ダメージをください……
22:35:鶴喰湊融:よしっ
22:35:鶴喰湊融:4d10+5 装甲-5です。
DoubleCross : (4D10+5) → 26[8,8,8,2]+5 → 31
22:35:鶴喰湊融:ダメージダイスはいい
22:35:GM:それには耐えられませんでした……
22:36:鶴喰湊融:やったぁ。
22:36:GM:装甲も抜かれてちょうど死ぬぐらいのダメージ!
22:36:百入結衣子:えらい!
22:36:GM:復活がないので止め演出をどうぞ
22:36:烏羽岬:ぎゃ、ギャラルホルンー!
22:36:鶴喰湊融:撥ね飛んだその先。レールキャノンの砲撃の余波に紛れて、既に踏み込んでいる。
22:37:ギャラルホルン:「……!」
22:37:ギャラルホルン:「うっそ。こんな子供が……!」
22:37:鶴喰湊融:「貴方には縁も恨みもなにもないけど」ひゅ、と呼気の音。
22:38:鶴喰湊融:「貴方がいると、わたし達の刃が届かないの。だから、ここで」たん、と、猫のように音もなく。スツールを踏んで跳躍。
22:38:鶴喰湊融:すぅ、と。粉塵の中を白い線が横切った。
22:38:鶴喰湊融:「さよならね」
22:39:ギャラルホルン:「あっ」 体が泳いだ。張り合わせることのできる空間の隙間を、刃が通っている。
22:39:ギャラルホルン:「リーダーが……言ってた……”太白”?」 「……絶対、そんなの嘘だと……」
22:40:鶴喰湊融:巨大な野太刀ほどの得物では、崩しも入れずらい。ならば、
22:40:鶴喰湊融:「残念。わたしが”太白”よ」ただ一太刀。其れを持って、骨まで断つべし。
22:40:ギャラルホルン:「……はは。本当じゃん」 倒れる。
22:41:ギャラルホルン:「死にたく……ない……」
22:41:GM:戦闘不能。
22:41:GM:手番は烏羽くんへ。行動をどうぞ。
22:41:スティノラ:「馬鹿が。あれだけ練習しろって言ってたのによ……!」
22:42:百入結衣子:
スティノラ[12]
|
(10m)
|
烏羽[6] 鶴喰[7]
百入[14] —(5m)— 椋実[12]
22:42:烏羽岬:行動します。マイナーでスティノラさんのエンゲージへ。
22:42:烏羽岬:コンボ黒疾風。《居合い》《マルチウェポン》《ヴァリアブルウェポン》。
22:42:GM:OK。
22:42:GM:こいっ!
22:43:GM:さあ、このフォールンマシンの分厚い装甲を抜けるかな?
22:43:烏羽岬:3dx+30
DoubleCross : (3R10+30[10]) → 9[4,6,9]+30 → 39
22:43:百入結衣子:
スティノラ[12]
烏羽[6]
|
(10m)
| 鶴喰[7]
百入[14] —(5m)— 椋実[12]
22:43:烏羽岬:1たりない!
22:43:スティノラ:ガード! グラビティガードだ!
22:44:スティノラ:4d10+8
DoubleCross : (4D10+8) → 16[4,5,1,6]+8 → 24
22:44:GM:ダメージをどうぞ
22:45:烏羽岬:4d10+7+7+14+8 使用武器はキーンナイフIIが2本と、水晶キーンナイフII+1と、キーンナイフII+1です。装甲値を-20。
DoubleCross : (4D10+7+7+14+8) → 20[8,2,6,4]+7+7+14+8 → 56
22:45:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+11した(侵蝕率:76->87)
22:45:GM:15点ある装甲が全部パーだよ!!!
22:45:烏羽岬:持っててよかったキーンナイフ!
22:46:GM:32点のダメージ。それだと……生きてる!
22:46:GM:結構食らいましたが生きてます。演出をどうぞ!
22:46:烏羽岬:接近はしません。ナイフすら抜かない。
22:46:GM:あっ……
22:46:烏羽岬:ムッ!
22:46:GM:言いたくはないが、これどうします?江永さん乗せるとか?
22:47:烏羽岬:あっ
22:47:GM:言いたくはないが
22:47:烏羽岬:言いたくなさそう
22:47:GM:それでもぎりぎり生きる
22:47:烏羽岬:じゃあ乗せます!純粋に、江永さんと友情アタックがしたいから……
22:47:烏羽岬:固定ロイスだぞ!
22:47:GM:57点のダメージ。生命増強持ってなきゃ死んでた。
22:48:GM:ではあらためて演出どうぞ。
22:48:烏羽岬:接近はしません。危険だからだ。
22:49:烏羽岬:手元のスイッチを押すだけで、四方に設置したロケットランチャーが一斉起動し、スティノラに殺到する。
22:49:烏羽岬:戦闘の混乱に乗じて設置しておいた。 「今だ、江永!」
22:49:烏羽岬:「焼き尽くせ!」
22:50:江永瑞穂:「言われなくても!」
22:50:江永瑞穂:「やってやるわ! ……ルドラ、お願い!」 炎が翼を形作る。ロケット弾頭を焼き、破裂させる。
22:51:スティノラ:「おおっ……と! 向こうもめちゃくちゃやるじゃん」
22:52:スティノラ:「損害どうだ? まだ動く? ナンバー4……なんだよ、これぐらいでヘバってどうする」
22:52:烏羽岬:「硬いな。僕一人ではどうにもならない……江永がいてよかった」 爆炎にまぎれ、スティノラの背後に回り込みつつある。
22:53:江永瑞穂:「ふん。烏羽一人じゃ頼りないからね!」
22:53:江永瑞穂:「でも……壊すつもりでやったのに。強くない?」
22:54:烏羽岬:「見掛け倒しではないという事だろう。これ以上時間をかけるのはまずい」
22:54:烏羽岬:「プランに狂いが生じる前にケリをつけよう」
22:54:GM:その通り。UGNチームも別方面から襲撃をかけているだろう。
22:54:GM:いまは一分一秒でも惜しい状況といえる——
22:54:GM:というわけで、第2ラウンドにいきましょう。
22:55:烏羽岬:セットアップはなし。先陣がなくなっちゃうから、先手を取れるのは椋実さんだけかー
22:55:スティノラ:セットアップなし。
22:55:鶴喰湊融:セットアップ今後もなしっ
22:55:百入結衣子:セットアップなし。行動値が9に戻りました。
22:56:百入結衣子:
スティノラ[12]
烏羽[6]
|
(10m)
| 鶴喰[7]
百入[9] —(5m)— 椋実[12]
22:58:GM:椋実さんも一応宣言おねがいします!
22:58:椋実翔利:すみません、セットアップなし!
22:58:GM:承知!
22:58:GM:初手はその椋実さんからです。
22:59:椋実翔利:でしょうね。《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》。対象はスティノラ
22:59:百入結衣子:エンゲージ切らなくて大丈夫?
22:59:百入結衣子:範囲来ない?
22:59:椋実翔利:あっ
22:59:椋実翔利:切っておこうね
22:59:椋実翔利:宣言修正します。マイナーで更に5m移動し、《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》。対象はスティノラです
23:00:GM:よかろう……
23:00:GM:きなさい!
23:00:百入結衣子:
スティノラ[12]
烏羽[6]
|
(10m)
|
百入[9]—(5m)—鶴喰[7]—(5m)—椋実[12]
23:00:GM:ありがたい戦闘図
23:00:烏羽岬:江永さんカードも使っちゃおうぜ!
23:00:椋実翔利:使っちゃおう。まずはダメージまで行きます。判定!
23:00:椋実翔利:13dx7+5
DoubleCross : (13R10+5[7]) → 10[1,2,4,4,5,5,6,6,8,9,9,10,10]+10[2,9,10,10,10]+10[2,3,5,8]+3[3]+5 → 38
23:01:椋実翔利:回るなー
23:01:烏羽岬:やるー
23:01:スティノラ:グラビティガード!
23:01:百入結衣子:よきよき
23:01:スティノラ:4d10
DoubleCross : (4D10) → 16[6,3,3,4] → 16
23:01:GM:ダメージをどうぞ
23:01:椋実翔利:4d10+20+6+2d10
DoubleCross : (4D10+20+6+2D10) → 20[5,2,7,6]+20+6+12[7,5] → 58
23:01:椋実翔利:さらに江永カードも使用。+25で83!
23:01:百入結衣子:やったれ!
23:02:GM:それは吹き飛びます。戦闘不能でターンエンド。
23:03:GM:演出をどうぞ!
23:03:椋実翔利:「江永もう一発行くぞ! ここで仕留める!」
23:04:江永瑞穂:「了解! 焼き尽くしますっ」
23:04:椋実翔利:移動しつつ、今度はしっかりと照準をスティノラへ定める。
23:04:椋実翔利:烏羽の攻撃により堅牢な装甲は歪んでいるだろう。ならば、それにより生じた隙間を突く…… 「なんて」
23:05:椋実翔利:「ことはしねえけどなあ!」 ドドドドド、という砲撃音。プラズマ化した弾丸が高速で連射される
23:05:江永瑞穂:「……わー」 江永の背中から炎が吹きあがり、四枚の翼となって迸る。
23:05:江永瑞穂:「ひっどい」
23:06:椋実翔利:それらはスティノラの装甲に愚直に撃ち込まれ続ける。火力によって、装甲の破損を拡大し、強引に突破するのだ
23:06:スティノラ:「……馬鹿か!?」 機体ごと蒸発しかねない攻撃に対し、
23:06:烏羽岬:すでに範囲外に逃れています。至近距離だと確実に巻き添えを食らうからだ。
23:06:椋実翔利:「もういいぞ! 蒸し焼きだ!」
23:07:スティノラ:「あの武器——やっぱり」 後方へ跳ぶ。《蘇生復活》&《瞬間退場》
23:07:烏羽岬:「!」
23:07:スティノラ:「絶対に必要だな。引くぞ、ナンバー4! もう——ここに」
23:08:烏羽岬:「逃げる気だぞ椋実! ここで蒸発させろ!」
23:08:スティノラ:「《スヴェルト》に用事はない。見つけたよ、霞美」
23:08:スティノラ:「最後のピースだ」 ぼっ、と空気が爆ぜる音。
23:08:百入結衣子:「何……何を?」
23:09:スティノラ:脱出機構が動作して、蒸気が噴出する。その姿が消えている。
23:09:GM:戦闘終了。椋実さんは侵食率の上昇をお願いします。
23:09:椋実翔利:「分かって……ックソ!」 砲撃を集中させたが、追いつかない。脱出後の抜け殻を散々に撃ち抜いて終わる
23:10:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+5した (侵蝕率:88->93)
23:10:アレトゥーサ:「敵戦力の消失を確認しました」
23:10:鶴喰湊融:「……逃げられましたか」
23:11:椋実翔利:「……だな。もうちょい押し切れば行けたかもだが……」
23:11:椋実翔利:「あっちも備えはしてたんだ。タイミングは変わっても結果はビミョーな所かな」
23:11:百入結衣子:「彼女の言ったことを信じるのであれば」
23:12:百入結衣子:「《スヴェルト》に用事はない、って。あたし達のこれからの邪魔になることはないでしょう」
23:12:アレトゥーサ:「……反応が消失。追跡が不可能になりました。シャンバラ電光技術による遮蔽装置の使用を確認」
23:12:百入結衣子:「しばらくは、意識から減らしてもいいとは思う」
23:12:椋実翔利:「シャン……何だって? アレトゥーサ。そりゃどういうことだ」
23:13:鶴喰湊融:「……装備もすぐに利用できそうではないですしね…とは、いえ」アレトゥーサの言葉。
23:13:椋実翔利:「江永にも分かるように言ってくれ」
23:13:江永瑞穂:「むっ。私がいちばんアホみたいに言うのやめてください!」
23:13:烏羽岬:「…………若干、最後に射撃が乱れたな」 椋実さんを見ている。
23:13:烏羽岬:「気のせいではない。明らかに一瞬、動揺が見えた」
23:14:烏羽岬:「何かあったか?」
23:14:烏羽岬:「何もないならいい。そういう事にしておく」
23:15:椋実翔利:「よく言うぜ。最近オレが誤魔化そうとすると百入にチクろうとするじゃねーか」
23:15:百入結衣子:「なんか言う必要のあることが何度かあったの?」
23:16:鶴喰湊融:「ま、まあ今は先にさっきの事を伺いましょう」
23:16:アレトゥーサ:「我々シャンバラ管理防衛機能は、同種の通信プロトコルを使用しています。これにより、対象の存在を予測できていれば、サチュレーション検索により互いの座標を捕捉することが可能です」
23:16:椋実翔利:「え? 違う違う! さすがに必要なことは大体伝えてるって! 多分……」
23:16:江永瑞穂:「……? ……??」
23:16:椋実翔利:「ホントに大したことじゃねーよ。ただ何か、聞き覚えのある名前をあの女が口走ってて」
23:17:椋実翔利:「誰だっけ? って思ったら、ちょっと集中乱れちまった。悪ぃ悪ぃ」
23:17:百入結衣子:「瑞穂、聞かなくていいよ」
23:17:百入結衣子:「あたしも分かんない」
23:17:江永瑞穂:「……です、かね……」
23:18:烏羽岬:「スティノラがまた出てくれば、アレトゥーサが教えてくれるという事かな。ふむ」
23:18:烏羽岬:「なら、いい。椋実の件も……僕の勘ぐりすぎだったらしい。すまなかったな」
23:18:百入結衣子:「じゃあ、より意識を減らせるってわけだ」
23:18:椋実翔利:「まあざっくり言うとそんな感じだろうな。隠れて逃げられてるけどアッチから来るなら捕捉できる」
23:18:アレトゥーサ:「先ほど《ヴィングトール》が我々を発見したのも、この技術によるものと思われます」
23:19:百入結衣子:「ここからは行きながらにしよう。向こうが戦線を支えきれてるかは怪しい」
23:19:百入結衣子:「3人だものね。5人のこっちよりは荷が重いでしょう」
23:19:鶴喰湊融:「相手がすぐ来たのもそれなら、他にタネがあるわけじゃないってことですね。よし、行きましょう」
23:19:烏羽岬:「賛成だ。時間が惜しい」
23:19:烏羽岬:「途中までは全員で。ポイントαからは手はず通り、チームに別れよう」
23:20:江永瑞穂:「うん。いまは……急がなきゃ」
23:20:百入結衣子:「それから、岬、これ」ケースを取り出して。
23:20:烏羽岬:「うん?」
23:20:椋実翔利:「だな。とりあえずギャラルホルンは殺したし、あとはもう追い立てるだけよ」
23:20:百入結衣子:「耐毒スーツが入ってる。そっちで使って」
23:21:百入結衣子:「リーダーの研究資材の中から、この間見つけたわ。勝手に持ってきた」
23:21:鶴喰湊融:「あ、そうだ。椋実さんもこれを。使い捨ての展開機構付きですので、必要になるまでは邪魔になりませんよ」こちらもケースを渡します。
23:21:百入結衣子:「だから、使い終わったら元の場所に戻してね」
23:21:烏羽岬:「《フレースヴェルグ》対策か。ありがたいな」
23:22:江永瑞穂:「その分厚いやつ、烏羽着るの? すっごい蒸し暑くない?」
23:22:椋実翔利:「おっ、サンキュ。助かるぜ。こいつでバッチリあの連中押さえつけてやるからな」 鶴喰ちゃんから受け取る
23:22:鶴喰湊融:「もし壊しちゃったら…そですね。帰ってきたときに、皆で謝りましょうか」くす、と笑いつつ。
23:23:椋実翔利:「だから鶴喰も頑張れよ。オマエのケリをつけるタイミングが来てるんだろ」
23:23:鶴喰湊融:「はい。きちっと、片を付けてきます」
23:24:椋実翔利:「余計なことはオレらが引き受ける。スッキリさせようぜ!」
23:24:鶴喰湊融:「はい!やっちゃいますっ!」
23:24:烏羽岬:「蒸し暑いな……それに、かさばる。少し運用を考える必要がありそうだ」
23:25:江永瑞穂:「まあ……無事に帰ってこれるんなら、どっちでもいいけどさ」
23:26:烏羽岬:「江永。僕から言われると、かえって腹が立つかもしれないが」
23:27:烏羽岬:「"江永くんをよろしく"――――僕は、あの時のリーダーの伝言を忘れていない」
23:27:烏羽岬:「リーダーが戻ってくるまで、死ぬんじゃないぞ。いいな」
23:27:烏羽岬:「彼は必ず戻る」
23:27:江永瑞穂:「……そうね」
23:27:江永瑞穂:「……湊融ちゃんは、私と百入さんでしっかり見ておくから!」
23:28:江永瑞穂:「椋実さんが変なことしないように見張っててね。わかった?」
23:28:百入結衣子:「それは半ば諦めてる、あたし」
23:28:烏羽岬:「僕も諦めている。お前も諦めてくれ」
23:29:鶴喰湊融:「き、きっといつかは何とかなるんじゃないかな…」
23:29:江永瑞穂:「……うん」
23:29:百入結衣子:「じゃあ、またいつかまでの課題だ」
23:29:江永瑞穂:「だよね……」
23:30:椋実翔利:「おいおい、何辛気臭い顔してるんだよ。諦めるとかなんとか聞こえたけど……」
23:30:椋実翔利:「諦めたらゲーム終了だぜ! オレも手伝ってやるからさ!」
23:31:百入結衣子:「そう?言質は取ったからね」
23:31:百入結衣子:「お兄ちゃんの更生にお兄ちゃんが協力的で嬉しい」
23:32:椋実翔利:「え? 構成? 人格的な話か?」
23:32:椋実翔利:「最近の高校は進んでんなあ」
23:33:百入結衣子:「校正、機械的な話かもね。古い機械なら叩いて直るかも」
23:33:椋実翔利:「おっ。乱暴の前にチェックは公正に頼むぜ」
23:34:百入結衣子:「後世まで呪ってやろうかしら」
23:35:烏羽岬:「分岐ポイントだ。椋実の更生やお小遣いの減額については、また今度じっくり話し合おう」
23:35:烏羽岬:「じゃあ……」
23:35:烏羽岬:「……いや」 咳払いする。
23:35:百入結衣子:「何。どした?」
23:35:烏羽岬:「一度言ってみたかったんだ。いつもリーダーか、あるいは百入あたりが言うからな」
23:36:烏羽岬:「"うん。じゃあ、"」
23:36:烏羽岬:「"作戦開始だ"」
23:36:鶴喰湊融:「……ふふっ」
23:36:百入結衣子:「……あはは」
23:36:百入結衣子:「……あはははっ!」
23:36:百入結衣子:「そんなに言いたかったの?」
23:37:百入結衣子:「言ってよ~!岬に言わせてあげたよ~!」
23:37:江永瑞穂:「烏羽は、まったく、烏羽なんだから」
23:37:江永瑞穂:「仕方ないね!」
23:37:鶴喰湊融:「ふふふ、似てない…!でも、うん」
23:37:椋実翔利:「へへへ……やりたがりなヤツだぜ。気持ちは分かる」
23:38:烏羽岬:「……………………。先に行く。行くからな」 ぷいっと足早に去っていきます。
23:38:鶴喰湊融:「いつもみたいに、片付けて帰ろう!皆でっ」
23:38:鶴喰湊融:「ああっ拗ねないでってばっ」こっちもたた、と付いていく。
23:39:百入結衣子:「あははははっ!かわいいトコあるなあ、うちの弟は」
23:39:百入結衣子:「自慢の弟だよ」ニコニコと笑ってそれに続く。
23:39:椋実翔利:「まったく自分でやっといて仕方のないヤツだぜ」
23:40:椋実翔利:「けど、ま。いいか。お陰で笑えたしな」
23:41:GM:————
23:41:GM:ロイス取得のみ可能。念のために宣言をお願いします!
23:42:鶴喰湊融:ウッ鳥羽くんに取りたいがもう枠が最後…いいやとる!
23:42:椋実翔利:ラストロイスは鶴喰ちゃんに
23:43:椋実翔利:-仲間/鶴喰湊融/○頑張れ/ちょっとケチ
23:43:烏羽岬:う、ううううーん
23:43:椋実翔利:以上!
23:43:烏羽岬:いや
23:43:烏羽岬:これは取ろう。
23:43:鶴喰湊融:同僚…じゃなくて。家族/鳥羽岬/〇親愛/過保護 で。
23:43:烏羽岬:クライマックスに生き別れの妹が出てこようと、これは取ろう
23:43:鶴喰湊融:がんばるぞー!うおー。以上でっ
23:44:烏羽岬:-家族/ヴリトラ/○幸福感/不安/ロイス
23:44:烏羽岬:七枠目。以上です。
23:45:百入結衣子:こちらはみんなにはもう家族でとってるのでなし!
23:46:GM:OK!
23:46:GM:————