20:48:どどんとふ:「」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「ロケット商会」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「米ット」がログインしました。
21:01:GM:デデーン!
21:02:GM:奇跡的にヒロインやNPCの立ち絵準備が間に合ったので、セッションを開始します。
21:02:GM:まずは自己紹介から行きましょうか。なまえをよばれたみんなは、キャラクターシートを貼(は)ってからじこしょうかいをしてね。
21:02:GM:PC1:《タイクーン》野久保景吾 (PL:ロケット商会)
21:05:野久保景吾:はい!
21:05:野久保景吾https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYwP6S1wIM
21:05:野久保景吾:我が名は野久保景吾!《タイクーン》……オーヴァードたちの王です!
21:06:野久保景吾:未来の世界の。……たぶん。
21:06:野久保景吾:説明しよう。未来におけるこの世界線の野久保は、
21:06:GM:オルタ……オルタなんですよね?
21:06:GM:オルタかこれ……?
21:07:野久保景吾:FHやUGNといった組織と並び立つ『キングダム』という名の組織を率いているのだ!(たぶん)
21:07:GM:キングダム!
21:08:野久保景吾:超でっけー派閥の超でっかいビッグな大物だが、精神性はそのまんま野久保景吾……。オルタか本当に?
21:08:野久保景吾:オーヴァードとしての能力は、切り札ばっかり抱えているといういびつな構成!
21:08:GM:奇跡の雫を抱えてて普通にアタッカー運用もできるの、割と見ないですよね
21:09:野久保景吾:キリングパフュームで必殺の一撃を打ち込み、奇跡の雫で窮地をしのぎ、自動触手で根性の比べ合いに対応する!
21:09:GM:そう、自動触手Lv5から『エグザイルは絶対最強』という誇りを感じています
21:09:野久保景吾:エグザイルとソラリスが生んだ悪魔の落とし子! それが私!
21:09:GM:ソラリスと和解してる!
21:09:野久保景吾:和解してるかなあ……。今回は時空をこえるだいぼうけんに巻き込まれると言うことで、たいへんわくわくしております!
21:09:野久保景吾:以上です、よろしくお願いいたします!
21:10:GM:ありがとうございます! ではハンドアウト……の前に
21:10:GM:今回は時空をこえるだいぼうけんなので、便宜上野久保さんの世界線に名前をつけたいと思います。
21:11:野久保景吾:なっ名前
21:11:GM:ということで、26d1と4d10を1回ずつ振ってください。
21:11:野久保景吾:うおお!
21:11:野久保景吾:26d1
DoubleCross : (26D1) → 26[1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1] → 26

21:11:GM:もちろん任意でもいいです。『キングダムの世界』とか、『俺の世界』とか。
21:11:GM:あれ?
21:11:GM:26d1って必ず26じゃない……?
21:11:野久保景吾:本当だw
21:11:GM:……?
21:11:安孫焔:逆!逆!!
21:11:GM:まあいいか! PC2から直しましょうw
21:11:GM:4d10もどうぞ!
21:12:野久保景吾:じゃあ、これでいきましょうwもういっちょ!
21:12:野久保景吾:4d10
DoubleCross : (4D10) → 12[2,3,5,2] → 12

21:12:GM:じゃあ、野久保さんの世界はΩ-2352世界線としましょう。この呼び方は情報項目で出てくるかもしれないし、出てこないかもしれない。
21:13:GM:もちろん野久保さんはこんなクソ面倒な名前でなく、『俺の世界』とか言ってくれて構いません。
21:13:GM:そしてハンドアウトはこちら。
21:13:GM

・シナリオロイス:潮時ありす/P庇護/N憤懣
君は若くして裏社会の頂点にのし上がったことを自称する何でも屋だ。
未来での君はおそらくUGNやFHと並び立つほどの勢力を率いているはずで、ほぼ世界の王と言っても良いだろう。

そんな君の元へある日、潮時ありすという少女が現れる。
彼女は時空を操作する『時ウサギ』という遺産を父から継承したものの、それを狙ったFHに追われ、命の危機に瀕しているらしい。
助けてほしい、なんとか貴方の元で匿ってほしい——彼女がちょうどそう口にしたのとほぼ同時。
君の事務所はFHからの襲撃を受け、完全爆破されてしまう。

なんとか『時ウサギ』の力で他の時空へ逃げた君と潮時は、大N市と呼ばれる見知らぬ街に降り立つ。
考えねばならない。彼女を守る方法を——そして、FHからの追手を叩き潰す方法を。

21:14:野久保景吾:はい!
21:14:野久保景吾:守って叩き潰して、はやく元の世界に帰らねば……
21:14:GM:ということで、ヒロインが訪ねてきますし、ヒロインのせいで君の事務所(おそらくキングダム本拠地)は完全爆破されます。
21:14:野久保景吾:100万の民と兵が私の帰りを待っているのだから……!
21:14:GM:そうだぜ! よろしくお願いします。
21:14:野久保景吾:お願いします!
21:14:GM:じゃあ次にいきましょう。PC2のほむらちゃんは、キャラクターシートを貼(は)って、げんきよくあいさつをしてね。
21:15:安孫焔http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY0cuV2AIM
21:15:GM:■PC2 安孫焔(PL:猫口@)
21:15:安孫焔:はい!安孫焔!23さいの女の子です!
21:15:GM:立ち絵がもう犯罪
21:16:安孫焔:天涯孤独の身でしたがヤクザに育てられ苦労しましたがやがて鉄砲玉として大成しました。
21:16:安孫焔:しかし組が壊滅。下手人の組織を潰す際にUGNと知り合い、復讐ののちUGNエージェントになりました。
21:16:GM:復讐完遂!
21:16:安孫焔:ここまでは本来の世界線と同じですが、性別が女です。
21:17:安孫焔:そして戦闘スタイルも異なり、炎を纏った脚で敵を蹴り飛ばします。
21:17:GM:そういうアナザー存在好き・・・
21:18:安孫焔:能力もほぼ変わらない!しかし…200点版ということで
21:18:安孫焔:氷熱の軍団をレベル7で取得
21:18:GM:これがな~~
21:19:安孫焔:シナリオ1回ですが1ラウンド中の味方全員の攻撃力を+32出来ます。
21:19:GM:カリスマ[炎]
21:19:安孫焔:性格は…あほのまま!おそらく千佳ちゃんより少し上か、同じくらいでしょう。
21:20:安孫焔:だが身体と力は大人なので頑張ってカバーするぞ。以上、よろしくお願いします!
21:20:GM:ありがとうございます! じゃあ、そんな安孫さんのハンドアウトはこちら。
21:21:GM
・シナリオロイス:《???》UGNチルドレンの少女/P庇護/N食傷
君の今回の仕事は、『時ウサギ』と呼ばれる遺産を回収することだった。
時空を自在に移動する事ができる遺産、『時ウサギ』——それがFHエージェントの《リパテイション》に強奪されたためだ。

《リパテイション》は強敵だったが、途中から増援のUGNチルドレンもやってきたことで、君は圧倒的優勢に立つ。
しかし戦闘の衝撃で『時ウサギ』が暴走し、君たち全員は時空の狭間へと飲み込まれてしまう……!

ふと気がつくと、君と増援の少女は見知らぬ街に佇んでいた。しかも、時空跳躍のショックで自分の名前を忘却した状態でだ。
『大N市』。混沌渦巻くこの世界で、君たち二人は探さねばならない。
失った自分の名前を。どこかへ消えた《リパテイション》を。
そして、元の世界へ戻る手立てを————だ。

※プレイヤーが望む場合、更に追加で任意の記憶を失うか、シーンごとに記憶喪失チャートを振って良い。

21:21:GM:あ、エージェントのままだ。立ち絵とGMの性癖の都合上、FHチルドレンにします。
21:21:安孫焔:なるほどね
21:21:安孫焔:了解です。大人なので絶対にチルドレンに負けたりしない。
21:22:GM:本当かな~~
21:22:GM:じゃあ最後に、ほむらちゃんの世界線の名前を決めてもらいましょう。4d10を振るか、
21:22:GM:『パイロワールド』とか好きな名前をつけるかしてください。
21:22:安孫焔:せっかくだし振る!
21:22:安孫焔:4d10
DoubleCross : (4D10) → 28[3,10,8,7] → 28

21:22:GM:1d26
DoubleCross : (1D26) → 21

21:23:GM:Χ-31087世界線。そこからほむらちゃんはやってきたことにしましょう。これは情報項目で使われるかもしれないし、使われないかもしれない。
21:24:GM:もちろんシナリオ的な呼称なので、ほむらちゃんは『私の世界』とか呼んでいい。
21:24:安孫焔:はーい
21:24:GM:じゃあ次!PC3!
21:25:GM:詩丸クンはキャラシを貼って自己紹介をお願いします。
21:25:GM:■PC3 詩丸佳(PL:立川)
21:25:立川:はい!
21:25:立川http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY0aLKnwEM
21:25:立川:「面白ぇ女だ。気に入ったぜ」
21:26:立川:天上天下唯我独尊。傍若無人で不遜な態度の我が道を行く俺様男子です。そして超絶金持ちな17歳イリーガルです
21:26:立川:どんな事件が起きても、大体「面白ぇ」で飲み込む懐の深い男です。
21:26:立川:特技は壁ドンと顎クイです。
21:27:GM:それ、11歳とバディ組ませて大丈夫?
21:27:立川:問題ありません。過去作では、7歳と恋仲になったりしたので。
21:28:GM:問題しかないだろ!
21:28:立川:性能はピュアのブラム=ストーカー。最大Lvのブラッドボムと、最凶反撃エフェクトである滅びの遺伝子を持っています。
21:29:GM:ブラッドボムほんとにいやなんですけどお・・・
21:29:GM:あと、ランナウトはさりげにちょっとレアな気がしますね
21:29:立川:こちらのHPも減ってしまうので、仲良く倒れましょう(造血剤を飲みながら
21:29:立川:そう、《ランナウト》!上記のどちらかのエフェクトLvを+2します!状況に応じて決められるので対応力がある!
21:30:GM:へぇ……おもしれーエフェクト構成じゃん
21:30:立川:以上、そんなキャラです。よろしくお願いします!
21:30:GM:どうも! じゃあまず、君のハンドアウトから。
21:30:GM
・シナリオロイス:《ハニカムファイア》星宮千佳/P庇護/N食傷/ロイス
君は大N市に住まうオーヴァードだ。今回の仕事は第十三地区、ホープヒルズと呼ばれるスラム団地の片隅にある『たんぽぽ棟』の調査依頼である。
最近の調査で判明したことだが、たんぽぽ棟付近は時空がねじれて未知の時空へとつながっているらしい。
命知らずのホープヒルズ住人ですら週に2~3人が探検しにいく程度の危険地域だが、今回は頼れる相棒の星宮もいるし、心配ないだろう。

そう思った君がたんぽぽ棟に足を踏み入れようとした瞬間————君の目の前に、見知らぬ四人が現れた。
どうも胡散臭い男。ウサギめいた遺産を抱えた少女。
記憶を失ったUGNエージェントと、チルドレン。それら全員が、何の前触れもなく虚空から現れた。

間違いない。彼らは今まさに、時空を跳躍してきたのだ。
責任を持ってUGNで保護してやる必要があるだろう。

21:30:GM:シナリオロイスは第八所属のチルドレンです。年齢は11歳。
21:30:立川:面白ぇやつらがやってくるんですね!
21:31:立川:11歳だと……?面白ぇ……
21:31:GM:君はホープヒルズのことを知っていてもいいし、知ってなくてもいいです。要するに治安の悪いスラム団地です。
21:31:立川:じゃあ知らないことにします。 金持ちなので。
21:31:立川:知らない方が面白いって言えそうなので。
21:32:GM:面白さ第一主義
21:32:GM:じゃあ最後に、立川さんは……世界線チャートを……と思ったんですが
21:33:GM:PC3とPC4は基準世界線の住人なので、振る必要がないですね。せっかくなので1d10を振ってもらえますか?
21:33:立川:面白ぇ
21:33:立川:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7

21:33:GM:基準世界線らしく、大N市がある世界は『α-**世界線』にしましょう。
21:33:GM:『α-7*』世界線。あと一桁はPC4にやってもらおうかな。
21:33:GM:じゃあそんな感じ! 時空の迷子たちを保護してあげてね!
21:34:立川:ガンバリマス!
21:34:GM:じゃあラスト。PC4のフォーちゃんは200点版のキャラシ……がまだ出来てないようなので
21:34:GM:160点版のキャラシを貼って自己紹介してください。
21:34:GM:■PC4 フォース=ライブラリ(PL:米ット)
21:34:米ットhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYlPWa1wIM
21:35:フォース=ライブラリ:はい。
21:36:フォース=ライブラリ:太平洋に浮かぶ"学園島"。
21:37:フォース=ライブラリ:そこに作られた、人とオーヴァードが手を取り合い共存する最先端の学園都市「オーヴァードアカデミア」。
21:37:フォース=ライブラリ:そんなオーヴァードアカデミアの第四図書館の化身にして守護者であるレネゲイドビーイングです。
21:38:GM:フォーちゃんも今回、基準世界線の住人としてお呼びしました。まあ、別ステージ出身ということで
21:38:フォース=ライブラリ:アバターは10歳の幼女で、実年齢もほぼ同じ。アカデミア創立とほぼ同時期に生まれました。
21:38:GM:事実上の別世界線出身みたいなものですね。
21:38:フォース=ライブラリ:同様に図書館の化身である3人の姉がいて、フォーちゃんは4人姉妹の末っ子ということになります。
21:39:フォース=ライブラリ:そう、通常ステージにいるオーヴァードがアカデミアに入学したりはできるんですけど、
21:39:GM:今回はPC3の星宮千佳が11さいなので、最年少ですね。たぶん。
21:39:フォース=ライブラリ:フォースはアカデミアステージ出身だし、基本的に島の外には出られない子なんですよね。
21:40:フォース=ライブラリ:というわけでせっかくの学園島の外の世界をしっかり見て、見聞を広めたいと思っています。
21:41:GM:えらいえらい! ちゃんと外でしか食べられないものも食べるんだよ。
21:41:フォース=ライブラリ:あっ、能力は図書館の化身なので蔵書の内容検索と具現化です!
21:41:フォース=ライブラリ:以上!
21:41:GM:じゃあ、そんなフォーちゃんのハンドアウトはこちら。
21:42:GM
・シナリオロイス:《ジェミニ-5th》夏川ミナ
君は太平洋に浮かぶ孤島、オーヴァードアカデミア第四図書館の化身であるレネゲイドビーイングだ。
ある日のこと。ディメンジョンゲート研究会が新開発した最強のディメンジョンゲート『アビスゲート』のお披露目パーティに来ていた君は、
現場に居合わせた夏川と共にゲートの暴走に巻き込まれ、時空の狭間へ飲み込まれてしまう。

ふと気がつくと、君と夏川は遠く離れた見知らぬ街に佇んでいた。
『大N市』。混沌渦巻くこの街で、君たち二人は帰りの電車賃とか船代とか、知り合いへの連絡手段とか、そういうのを確保しなければならない。

21:42:GM:忘れがちだと思いますが、オーヴァードアカデミアはUGNの中でも最高機密の一つなので
21:42:GM:普通に連絡は取れません。少なくともこのセッションではそうだ。
21:42:GM:ということで、頑張って連絡手段を確保したり、その場に居合わせたたまたま時空転移してきた人を助けてあげるといいでしょう。
21:42:フォース=ライブラリ:そうですね……!
21:43:GM:そういうことで、フォーちゃんには最後の1ピースをはめてもらいます。基準世界線の番号を決めて貰う。
21:43:フォース=ライブラリ:どうやって帰ろう……とりあえずコンビニで焼きそばを買って……
21:43:GM:1d10を振ってください。その数字が『α-7*世界線』の最後の数字になります。
21:43:フォース=ライブラリ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6

21:43:GM:6!
21:44:GM:『α-76世界線』。それがこの基準世界線の名前だ。シナリオ的な呼び名なので、君は当然『フォーたちの世界』とか言っても構わない。
21:45:フォース=ライブラリ:なるほど。フォーの世界なのでアカデミア世界と呼ぶのも悪くありませんね。
21:45:GM:あと、シナリオロイスの夏川はクールな16歳です。君は面識があってもいいし、なくてもいい。
21:45:GM:そんなところ! よろしくね。
21:46:フォース=ライブラリ:はーい!面識はあるぞ!食レポ仲間!
21:47:GM:じゃあ最後に、トレーラーを流してセッションを始めましょう。
21:47:GM:----
21:47:GM:■トレーラー
21:47:GM
『時ウサギ』という遺産があるという。
それは時空を歪め、時を自在に駆け、並行世界線の移動すら可能にするという。

誰が、いつ、なんの目的で作ったのか。真相を知るものは誰もいない。
UGNで厳重に保管されているという噂がある。
すでに破壊されたという噂がある。
とある街の地下深くに埋まっているという噂がある。

真相を知るものは、誰もいない。
——今はまだ。

21:48:GM
ダブルクロス The 3rd Edition 大N市第13地区セッション『侵略の暴君』
ダブルクロス———それは裏切りを意味する言葉。

21:48:GM:-----------------------------------------
21:48:GM:ではオープニング。まずは王道を往くPC1のOPからやりましょう。
21:49:GM:野久保さんは登場してください。あと、もしイメージがあれば
21:49:GM:野久保さんの事務所的なもの……のイメージを教えてください。雑居ビルとか、名古屋城だとか。
21:49:野久保景吾:1d10+29
DoubleCross : (1D10+29) → 4[4]+29 → 33

21:49:野久保景吾:事務所は、
21:50:野久保景吾:巨大なビルの一室ということにしましょう。巨大なビルをまるごと使っているのか、その一室だけをひっそり借りているのかは定かではない……感じで!
21:50:GM:いいですね。じゃあそうしましょう。
21:50:GM:——Ω-2352世界線。《キングダム》本拠地。
21:51:GM:N市にそびえるオフィスビル。そのうちの高層階のひとつに、君の事務所がある。
21:52:《キングダム》構成員:「ボス。失礼します」
21:52:《キングダム》構成員:「変な女が面会を希望しています。ボスに会いたいとかどうとか」
21:52:《キングダム》構成員:「潮時ありすとかいう……ご存知です? 追い返しますか?」
21:52:野久保景吾:「ああ」 あぐらを組んでいた足を解き、背を伸ばし、ぐっ、とでかい椅子にもたれかかる。 
21:53:野久保景吾:「最近多いな、そういう手合いが」 苦笑する。 「だが——」
21:53:野久保景吾:「この俺の時間を消費させたいとは、剛腹なやつだ。アポトイメン……アポイ……」
21:54:野久保景吾:「……アポはあるのか? 今日の予定は?」
21:54:《キングダム》構成員:「アポイントメント……はい。午後2時からギルド幹部との会食が、そのあとUGNに忍び込ませたエージェントの報告会ですね」
21:55:GM:時間は丁度昼過ぎ。少し冷やかすくらいの時間はあるだろう。
21:55:GM:もちろん、むげなく潮時なんとかという女を追い払ってもいい。間違いなく知らない名前だ。
21:55:野久保景吾:「やれやれ……今日も忙しいな。世界規模の問題……うん、ビッグな男にはビッグな悩みがよく似合う……」
21:56:野久保景吾:「これからメシ食うから、その間面白い話でもするんなら聞いてやってもいい。七分以内でな」
21:56:野久保景吾:(ラッキーセブンだ。ほんとはもっと暇だけど)
21:56:《キングダム》構成員:「承知しました。ただちに呼んできます」
21:57:GM:では、構成員が野久保の部屋から出ていってすぐ。
21:57:野久保景吾:「ふぅ……」 コンビニおにぎりの包みを開く。
21:57:GM:控えめなノックのあと、高校生くらいの少女が入ってきます。間違いなく知らない顔だ。
21:57:野久保景吾:「ラー油エビマヨ、大物の新作だな……超うまい……おっと」
21:57:潮時ありす:「失礼しま……うわっ」
21:57:潮時ありす:「こ、コンビニおにぎりだ!?」
21:58:潮時ありす:「《キングダム》のボスが……コンビニおにぎり……!?」
21:58:野久保景吾:「うっせーな!」 もっしゃもっしゃ
21:58:野久保景吾:「おいしいんだよ! いいか、真の大物とは!」
21:58:潮時ありす:「はい!」 反射的に背筋をピシッと伸ばす。
21:59:野久保景吾:「見た目や評判に囚われず、己の舌がいざなうものを食べるんだよね! わかる!? 大物は自分のアレを……アレ……、あっ、そう! 価値観を持ってる! そういうこと!」
21:59:潮時ありす:サッカーボールくらいの丸い球体を抱えてます。機械じみた白い耳が二本飛び出していて、ウサギに見えなくもない。
21:59:潮時ありす:「す、すごい……全然《キングダム》のボスに見えない……信じられない……」
22:00:野久保景吾:「……そっちこそ超でかいおにぎり持ってるじゃん」 変な球体を指差す
22:00:潮時ありす:「あの、本当に《タイクーン》? 野久保景吾さんで合ってます?」
22:00:潮時ありす:「影武者とかじゃないんですよね?」
22:00:野久保景吾:「影武者など二流三流のやることだ。影武者使って有名になったやつがいるか? 徳川家康の話はやめろ。……とりあえず俺が本物だよ!」
22:01:野久保景吾:「わかるだろ、オーラで!」
22:01:潮時ありす:「いや全然オーラ見えないんですけど……。とにかくおにぎり、じゃない」
22:01:潮時ありす:「あなたを《タイクーン》と信じて、話をさせてください」 ウサギめいた球体を差し出す。
22:02:野久保景吾:「えっ。なんだそれ、新しい発明品か?」 ちょっとのけぞる。
22:02:野久保景吾:「俺、そーゆー変な発明品に投資とかしない主義なんだけど…?」
22:02:潮時ありす:「遺産です。『時ウサギ』という、時空跳躍が可能な、きわめて貴重なもの」
22:02:潮時ありす:「投資はしなくていいです。あなたに差し上げます……そのかわり」
22:02:潮時ありす:「助けてください。私を……FH、から、保護してくれませんか」
22:03:野久保景吾:「た、ただで差し上げる代わりに?? FHから保護??? ちょっ、ちょっと待った! ウェイト!」
22:03:野久保景吾:「……俺の勘が正しければ、それはつまり、お前が」
22:03:野久保景吾:「とんでもね~~~~厄介事を持ち込んできたということなのでは?」
22:04:潮時ありす:「そ、そんなことないですよ! 『時ウサギ』が無料で手に入るチャンスなんですよ!?」
22:04:潮時ありす:「ヤバい組織に多少追われるくらい、どうでもいいと思いません? 思うでしょ!」
22:04:野久保景吾:「一ミリも思わないよ! だいたいその遺産? 時空跳躍? が自由自在に可能なら」
22:04:野久保景吾:「もうとっくになんとかしてるだろ。お前が! お前自身がセルフで!」
22:05:潮時ありす:「したんですよー! したんですって!」 うさぎめいた球体の側面のエネルギーバーを指差す。
22:05:GM:イエローゾーンを通り越して、レッドゾーンに入ってます。おそらく、あと1~2回跳躍できればいいところだろう。
22:05:潮時ありす:「ここまで来るのにすっごい苦労して! で、信用できそうな《キングダム》をようやく見つけて!」
22:05:潮時ありす:「助けてくださいよ! 死んだら後味すっごい悪いですよ!?」
22:06:潮時ありす:「泣きますよ!?」 野久保さんにすがりつく。
22:06:野久保景吾:「ええー……いきなり人の感情面を脅迫してきた……あっ、充電器使う? お前を追いかけてるやつを過去にさかのぼって殺す?」 
22:06:野久保景吾:「充電器使うぐらいなら俺も助けてやらんでもないけど! 離せ!」
22:07:野久保景吾:「お、俺は奇跡的なチャンスをモノにして得たこの立場を失いたくねぇ~~~んだよ! むしろ俺を助けて! 離れて!」
22:07:GM:君たちはもみくちゃになる。おそらくこのままの騒ぎが続けば、外の構成員が気づいて駆けつけてくるだろう……というか、もうそろそろ七分になってしまう……。
22:08:GM:というところで、野久保さんは《知覚》か《回避》で判定してください。難易度は8。
22:08:野久保景吾:うおおお!がんばり!
22:08:野久保景吾:4dx 知覚
DoubleCross : (4R10[10]) → 6[3,5,5,6] → 6

22:08:GM:失敗すると2d10ダメージを受けてもらいます。
22:08:野久保景吾:全然無理!
22:08:GM:死んでる! 2d10を受けな!
22:08:野久保景吾:25-2d10
DoubleCross : (25-2D10) → 25-2[1,1] → 23

22:08:GM:つっよ!?
22:08:野久保景吾:この極端な運の強弱……!
22:09:GM:では、そうやってギャアギャア騒いでいたのが災いしたのか……あるいは幸いだったのかもしれない。
22:09:GM:Eロイスが発動します。『破壊神顕現』。
22:09:GM:大爆発が起こります。対象はこのビルのフロア全て。特に、野久保の事務室を重点的に爆破します。
22:09:野久保景吾:「!?」
22:10:GM:サラマンダー能力者によるものだと気づいてもいい。一瞬で周囲が火の海になるからだ。
22:10:GM:————ッドン!
22:10:GM:無駄に眺めの良いガラス張りの窓が割れる。爆風で家具がいっせいに飛び散る。
22:10:GM:そして火災だ。火災、火災、煙、煙。
22:11:野久保景吾:「……ッ、ざけんなっ! なんだよ、どこの連中だ! まさか”オーガン”の……ああーーーーっ!」
22:11:潮時ありす:「き……来た……!」
22:12:野久保景吾:「……なんだそれ!?」
22:13:潮時ありす:「や、やばっ、やばいやばいやばい……!」
22:13:野久保景吾:「連呼しなくてもわかるわ! ちょっと黙れ!」 ほとんど反射的に、『時うさぎ』と潮時ありすを抱え込む。
22:13:潮時ありす:「おっ、タイク……野久保さん!」
22:13:潮時ありす:「逃げます! 時空跳躍します!」 決断的に言う。
22:13:野久保景吾:「逃げる! それ使え! いますぐ」
22:14:野久保景吾:「急げ死ぬ絶対無理これ終わる!」
22:14:潮時ありす:「はい! ここで戦ったら、絶対死ぬ……! 死んじゃう……!」
22:14:GM:ジャリ、ジャリと瓦礫を踏み分けてくる音。複数人のエージェントが迫っている。
22:15:『時ウサギ』:『ハロー! 時ウサギをご利用いただき、ありがとうございます』
22:15:野久保景吾:「潮時ありす! 超・特別に!」
22:15:『時ウサギ』:『時空転移を開始します』
22:15:潮時ありす:「はいっ!」 反射的に背筋を伸ばす。
22:15:野久保景吾:「俺を助けさせて差し上げるので助けてくださいお願いします! 代わりに絶対生き延びて、ぜんぶ元通りにしてやるから!」
22:15:野久保景吾:「頼む! 一生のお願い!」
22:15:『時ウサギ』:『行き先はどこかな? 炎渦巻くパイロワールド? 隕石が落ちまくるメテオワールド?』
22:16:『時ウサギ』:『さあ行ってみましょう! 今回の行き先は……デレレレレ』
22:16:野久保景吾:月に7回ほど発令される一生のお願いが、いまここで起動された
22:16:潮時ありす:「タイクーン……ありがとうございます……!」
22:17:潮時ありす:「エネルギー残量的にあと1回しか時空転移できないけど、ごめんなさい! よろしくお願いします!」
22:17:『時ウサギ』:『————やったあ! α-76世界線だ!』
22:17:GM:光が満ちる。
22:17:野久保景吾:「なんでルーレットで決めるんだよ、この遺産!?」
22:17:GM:紅蓮の炎にも負けない、まばゆい光が部屋を包み————次の瞬間。
22:18:GM:この世界から——Ω-2352世界線から、潮時と野久保は消滅した。
22:19:GM:----
22:19:GM:OP終了です。シナリオロイスは潮時ありすで、推奨感情は庇護/憤懣。
22:19:GM:もちろん他のでとってもいいです。友情とか。
22:20:野久保景吾:潮時ありす/庇護/憤懣○ でいきたいと思います!
22:20:GM:憤懣が表w
22:20:GM:まあそうだよな……! では、野久保さんのOPは以上。
22:21:GM:次にいきましょう。次は安孫さんのOPです。
22:21:GM:あそ・・・ほむらちゃんは登場ダイスを振ってください。
22:21:安孫焔:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 5[5]+33 → 38

22:21:GM:----
22:22:GM:Χ-31087世界線。今日のN市は雨だ。
22:22:GM:土砂降りの雨の中を、一人の少年が駆けている。
22:22:《リパテイション》:「はあッ、はあッ……! な」
22:22:《リパテイション》:「なんてしつこい……女だ……! クソッ!」
22:23:GM:薄暗いN市の路地裏に逃げ込む。それを追いかけるように、もう一つの影が入ってくる。
22:23:UGNオペレーター:『——《パイロマニアック》!  
22:23:安孫焔:ぱちゃ ぱちゃ
22:24:UGNオペレーター:『《リパテイション》を捕捉しました。トレーラーから強奪した『時ウサギ』を持って、西方面へ逃走中!』
22:24:安孫焔:女の脚が地面を叩くたびに、雨粒が跳ねる。
22:24:UGNオペレーター:『応援を一人向かわせましたが、すみません。間に合わないかも……! なんとか単身で仕留められますか!?』
22:24:安孫焔:「問題ない。」
22:24:UGNオペレーター:『せめて足止めだけでも! 応援はあと134秒で合流できます!』
22:25:安孫焔:「足止め、か。」
22:25:安孫焔:「別に仕留めても構わないな?」
22:25:GM:安孫さんはもちろん、こいつをボコボコにブチ殺しても構いません。
22:26:UGNオペレーター:『はい、もちろんです……! その場合は単身撃破ボーナスも付きますし』
22:26:《リパテイション》:少し先を全力で走っている。こちらもサラマンダー能力者。
22:26:安孫焔:ぱちゃ ぱちゃっ ………
22:26:安孫焔:………
22:27:安孫焔:いつからか、跳ねる雨粒の音が消えている。
22:27:UGNオペレーター:『時ウサギは、極めて重要な遺産です。なんとか確保を……お願いします!』
22:27:《リパテイション》:「くそッ! なんなんだよお前!」
22:27:安孫焔:安孫の脚が高熱を帯び、周囲の水分を蒸発させているからだ。
22:27:《リパテイション》:「しつこすぎるぞ! ターミネーターか!?」 こちらもサラマンダー能力者だ。雨粒を蒸発させながら駆ける。
22:28:安孫焔:「俺は安孫焔だ。」
22:28:《リパテイション》:「知るかボケ! 頭悪そうな乳しやがって……!」 走りながら一瞬だけ振り向く。
22:28:安孫焔:「民でもネタでもない。」
22:29:《リパテイション》:「この任務は失敗できねえ……ボスじきじきのオーダーなんだ」
22:29:《リパテイション》:「いい加減に死ね!」 爆発する火球を投擲。
22:29:GM:これは安孫さんの戦闘演出チャンスなので、好きに避けたりボコったりして構いません。
22:30:GM:もちろん、食らってもいい。オペレーターの言葉が確かなら、もうじき増援がくるだろう。
22:30:GM:この路地裏に追い込んだ時点で、君の勝利はほぼ確定している。
22:31:安孫焔:「俺もお前と遊ぶ気はない。」
22:31:安孫焔:左足を支点に回し蹴りを火球に放つ。
22:32:安孫焔:蹴りにより火球は反発し、”リパテイション”の元へ速度を増して戻っていく。
22:32:《リパテイション》:「あああァ!? 嘘だろおい……!?」
22:32:安孫焔:ドライブシュートだ。
22:32:GM:——爆発!
22:33:《リパテイション》:「がはッ……!」
22:33:安孫焔:「ゴールだ。」
22:33:GM:リパテイションに直撃します。自然の摂理だ……サラマンダーであっても、自分の火球をものすごい勢いで蹴り返されれば重症を負う。
22:34:安孫焔:カツ カツ と乾いた足音が”リパテイション”に近づいて来る。
22:34:GM:ぱしゃ、ぱしゃ。ぱしゃっぱしゃっ……
22:34:UGNチルドレンの少女:「すみませんパイロさん! 遅くなりま……あっあれ?」
22:34:UGNチルドレンの少女:高校生くらいの女の子です。安孫さんと《リパテイション》を交互に見比べ、目を白黒させている。
22:35:UGNチルドレンの少女:「…………おわっちゃった?」
22:35:GM:《リパテイション》は重症です。おそらくもう逃げることはできないだろう。
22:35:安孫焔:「終わった。」
22:36:GM:君はトドメを刺してもいいし、とりあえず捕縛してもいい。あともちろん、リパテイションが盗んだ遺産——『時ウサギ』も回収できる。
22:36:安孫焔:チルドレンを見上げつつ告げる。
22:36:UGNオペレーター:「えええー! そんな!」
22:36:UGNチルドレンの少女:「えええー! そんな!」
22:36:UGNチルドレンの少女:「あたし、一生懸命はしってきたのに……!」
22:37:安孫焔:「まだ仕事はある。」
22:38:UGNチルドレンの少女:「えっある? ほんと?」
22:38:UGNチルドレンの少女:「なにすればいいですか? ロープとか作る?」
22:38:UGNチルドレンの少女:「手錠とか?」
22:38:安孫焔:「殴ったあと…何かするはずだ……」
22:38:安孫焔:「そうだ、捕まえて、」
22:39:安孫焔:「………………」
22:39:安孫焔:「ゆきうさぎ?を回収する。」小首をこてんと傾げながら
22:39:UGNチルドレンの少女:「時ウサギ!」 首をぶんぶん振る。
22:40:安孫焔:「それだ。お前は頭がいい。」
22:40:UGNオペレーター:『ザザッ。《パイロマニアック》」
22:40:安孫焔:こくこくと頷いてから少年にのしかかる
22:40:UGNオペレーター:『まずは時ウサギの確保を。できれば《リパテイション》は捕まえて、支部まで連れてきてください。所属について尋問します』
22:40:安孫焔:「なんだ?」
22:41:安孫焔:「分かった。うさぎは何色だ?白か?」
22:41:GM:気絶したリパテイションが後生大事に抱えています。ピンク色の、サッカーボールくらいの球体に、機械めいた耳が生えている。
22:42:UGNチルドレンの少女:「あのピンクのやつかな。あのほら……あの……あれであたし、見たことあるよ。ガンダム」
22:42:安孫焔:”リパテイション”の腹を跨ぐようにのしかかり、うさぎを探していたが…
22:42:安孫焔:「ボールうさぎならあった。」
22:43:UGNオペレーター:『ボールうさぎ……はい、それですね。こちらでも反応を確認しました』
22:44:UGNオペレーター:『お疲れさまですふたりとも。支部へ戻って休息を————』
22:44:GM:安孫焔がボールうさぎを抱え上げたのと、
22:44:GM:オペレーターが通信を入れたのと、
22:44:UGNチルドレンの少女:「あっそうだパイロさん。まだアイサツしてなかったよね!」
22:44:UGNチルドレンの少女:「あたしの名前は、」 少女が自己紹介をしようとしたのと、
22:45:《リパテイション》:「…………クソ。ふざけやがって」
22:45:《リパテイション》:「お前にウサギは……渡さねえ……!」
22:45:GM:最後の力で、リパテイションがウサギに何かしらの信号を送ったのは、ほぼ同時。
22:45:安孫焔:「ん」
22:46:『時ウサギ』:『ハロー! 時ウサギをご利用いただき、ありがとうございます』
22:46:『時ウサギ』:『————時空転移を開始します。良い旅を!』
22:46:UGNチルドレンの少女:「げっ!」
22:46:安孫焔:「こいつ」
22:46:安孫焔:「しゃべりうさぎだぞ」
22:47:《リパテイション》:安孫の腰に手をまわし、ガッシリとホールドしている。
22:47:GM:UGNにウサギを奪われるくらいなら、自分もろともどこかの次元へ強制転移させるつもりだ……!
22:48:安孫焔:「……いい度胸だ。」
22:48:GM:君はウサギを手放してもいいし、とりあえずリパテイションを蹴り殺してもいい。
22:48:安孫焔:決死のホールドであり、生半なことでは離さないことは予測できる。
22:48:安孫焔:だからこそ——
22:49:安孫焔:がしり、と”リパテイション”を抱き返す。
22:49:《リパテイション》:「!?!?」
22:49:UGNチルドレンの少女:「パイロさん!?」
22:49:安孫焔:”リパテイション”は安孫のサラマンダー能力が励起するのを感じ取るだろう。
22:50:安孫焔:このまま自分ごと炎の柱になるつもりだ。
22:50:GM:『さあ行ってみましょう! 今回の行き先は……デレレレレ』
22:50:《リパテイション》:「そっちこそいい度胸だ《パイロマニアック》……!」
22:50:GM:『————やったあ! α-76世界線だ!』
22:51:安孫焔:「行き先だと?」
22:51:安孫焔:「どこにも逃がさん。」
22:51:《リパテイション》:「世界線跳躍! そのちっせえ身体で耐えられるもんなら、耐えてみやがれ!」
22:51:UGNチルドレンの少女:「だああーっ! まっ、待ってパイロさん! まっ……!」
22:51:安孫焔:少年の身体をきつく抱きしめ、発火しようとしたその時、
22:52:GM:光が満ちます。光源はもちろん、さっきからペラペラ喋っていたしゃべりうさぎ。
22:52:GM:君と《リパテイション》。そしてそばにいたチルドレンの少女の三人は、半ば道連れ的な時空跳躍を行う……!
22:53:GM:----
22:54:GM:シーンカット。シナリオロイスは UGNチルドレンの少女/P庇護/N食傷 なのですが、
22:54:GM:もちろんリパテイションにとっても構いません。純愛とか。
22:55:安孫焔:UGNチルドレンの少女/〇庇護/食傷 これで
22:55:安孫焔:リパテイションくんは知り合ったばっかりだし…
22:55:安孫焔:お互いを知ってからの方がいいと思うの…
22:55:GM:その考えはプロメテウスだな・・
22:56:どどんとふ:「GM」がログインしました。
22:57:GM:では次のOP。都合上、PC3を飛ばしてPC4のOPを開始します。
22:57:GM:フォーちゃんは登場してください。
22:57:フォース=ライブラリ:43+1d10
DoubleCross : (43+1D10) → 43+6[6] → 49

22:57:フォース=ライブラリ:たっか
22:58:GM:君、初期値高いな!
22:58:GM:----
22:58:GM:太平洋上に浮かぶ孤島。学園島――――オーヴァードアカデミア。
22:58:GM:今日は高等部の体育館を貸し切って、大々的な立食パーティが行われている。
22:59:GM:ディメンジョンゲート研究会が5年の月日をかけて開発した最強のディメンジョンゲート、『アビスゲート』のお披露目会なのだ。
22:59:GM:壇上では研究会の会長、亜空芸都(あくう・げいと)がアイサツをしている。
23:00:GM:君は無視して食べ物を漁ってもいいし、アイサツを律儀に聞いてあげていてもいい。
23:00:亜空芸都:「みなさんありがとうございます! ありがとう!」
23:00:亜空芸都:「このゲートは、時々魔界に繋がり、無数のゴブリンやオークがPOPする危険性こそありますが……」
23:00:亜空芸都:「移動可能距離は従来のゲートの50倍! それどころか、並行世界への移動すら可能にする画期的な商品です!」
23:01:亜空芸都:「万が一暴走しても、このAとBのキーを誰か二人が同時にOFFにすることで、即座にゲートをOFF可能! すごいセキュリティ!」
23:02:フォース=ライブラリ:もぐもぐとムースプリンを食べながら話を聞いている。
23:02:GM:体育館の両側の壁に、『Aのキー』『Bのキー』と書かれたばかでかい鍵穴と鍵がぶっ刺さっている。
23:02:夏川ミナ:「ぬ」
23:03:夏川ミナ:「フォース=ライブラリ。あなたも来ていたのですか」
23:03:フォース=ライブラリ:「む」 ごくん
23:03:GM:ムースプリンを食べながら声をかけてくる人物がいる。腕には風紀委員の腕章。
23:03:GM:君の知り合いだ。UGNチルドレン、《ジェミニ-5th》。夏川ミナ。
23:04:フォース=ライブラリ:「夏川さんですか。そのムースプリンはなかなかでしたよ。」
23:04:夏川ミナ:「そうですね。あっちのパンナコッタもおいしいですよ」 ゲートには全く目をくれていない。
23:04:夏川ミナ:「あと、そこのゴーヤーチャンプルーもなかなかの美味でした。もう食べましたか?」
23:04:フォース=ライブラリ:「ほう。パンナコッタ。」 プチシュークリームを口にいれる。
23:05:夏川ミナ:「苦味がこう、ハーモニーで……おいしかったです」
23:05:フォース=ライブラリ:「ゴーヤーチャンプルーはフォーもいただいたのです。」
23:05:GM:君は今回のイベントのウリであるアビスゲートについて話してもいいし、完全に無視してもいい。
23:05:フォース=ライブラリ:無表情だが、夏川さんと視線が合い通じ合った感じになる。
23:06:夏川ミナ:「大丈夫でしたか。あなたは確か、人間換算で10歳だったと記憶していますが」
23:06:夏川ミナ:「苦味的なアレは、大丈夫でしたか?」
23:07:フォース=ライブラリ:「ふふ。ハーモニーで美味しかった。フォーの感想もそのようなものですね。」
23:07:フォース=ライブラリ:もう一個プチシュークリームを口に入れている。
23:07:夏川ミナ:「もしかしてなのですが、あなた」
23:08:夏川ミナ:「ゲートにはまったく興味がありませんね?」 自分も横合いの大皿からプチシューを取っている。
23:08:フォース=ライブラリ:「……それにしても。」 しれっと目をそらし、
23:09:亜空芸都:「今ならこのアビスゲートの利用料が、なんと一月たったの800万円……」
23:09:フォース=ライブラリ:「最強のディメンジョンゲート、ですか。それなりに面白そうですね。」 アビスゲートの方に視線を送る。
23:09:GM:亜空芸都no
23:09:GM:亜空芸都のスピーチが続く。君はゲートに目をやってもいいし、プチシューを食べ続けてもいい。
23:09:夏川ミナ:「そうですね。たとえばこう、並行世界というと」
23:09:夏川ミナ:「パラレルじぶんと会える可能性があるかもしれませんね」
23:10:夏川ミナ:「フォース=ライブラリは、パラレルじぶんがどんな存在かイメージできますか?」
23:10:GM:ここでパラレルじぶんについて何かしら具体的なイメージを出すと、GMが喜びそうな気がするし……あるいは特に意味がないかもしれない。
23:11:GM:君はパラレルじぶんについて何かイメージがあるなら、自由に表現していい。身長が10mあるとか。
23:11:フォース=ライブラリ:「……ふむ。並行世界ですか……。」 スプーンを宙に向けて振る。
23:11:GM:めちゃくちゃ巨乳になってるとかでもいい。
23:11:フォース=ライブラリ:いつの間にか空中に浮いていた本から光る文字の群れが飛び出し、集まると写真に変わる。
23:12:夏川ミナ:「おお」 それを目で追う。
23:12:フォース=ライブラリ:先日のフォース=ライブラリがディオゲネスクラブの仮面により暴走した事件で目撃された、金髪赤眼の大人の女性の姿。
23:12:GM:大人!
23:13:夏川ミナ:「なるほど。こちらの世界のあなたより、随分と……大人っぽい?」
23:13:フォース=ライブラリ:「そうですね。歴史が違えばあるいは、このオーヴァードアカデミアには1つの大図書館だけが設立されていたのかも知れませんね。」
23:14:夏川ミナ:「聞いたことがあります。たしか、そう」
23:14:フォース=ライブラリ:フォース=ライブラリの母親だったとされる、アカデミアの大図書館のレネゲイドビーイング。
23:14:夏川ミナ:「《アレクサンドリア図書館》」
23:14:夏川ミナ:「さしずめ、この女性は《アレクサンドリア=ライブラリ》でしょうか」
23:15:フォース=ライブラリ:「なのです。フォーの母といえる方ですね。」 にこり。夏川さんを見上げる。
23:15:亜空芸都:『なに? ゲートの調子がおかしい? 気にするな! せっかくのデモンストレイションだぞ!』 スピーチは続く。
23:16:フォース=ライブラリ:「……今、不穏な会話が聞こえたような気がするのですが。」
23:16:夏川ミナ:「やさしい方だといいですね。この人がいるということは、あなたも、サードやセカン……あなたの姉も存在しないということですし」
23:16:夏川ミナ:「優しい人でなければ、損得が合いません」
23:16:GM:では、フォーちゃんは知覚で振ってください。難易度は7。
23:16:GM:あとは《知識:ディメンジョンゲート》でもいいです。
23:17:フォース=ライブラリ:「ふふ。もし知りたければ羽石さんに……」
23:17:夏川ミナ:「奇遇ですね。私も今、すごく不吉な会話が聞こえた気がしました」 壇上でうごめく、許田いな禍々しいゲートに目をやる。
23:17:夏川ミナ:巨大な
23:17:フォース=ライブラリ:不穏!振ります!
23:17:GM:振れ!
23:18:フォース=ライブラリ:ラッキーメダル:ブラック……ない!文殿寮特務証書……ない!
23:18:GM:かわいそう
23:18:GM:アカデミアアイテム、許してあげればよかったな・・・w
23:18:フォース=ライブラリ:能力訓練:精神を使用して知識で振ります
23:19:フォース=ライブラリ:4dx+1>=7
DoubleCross : (4R10+1[10]>=7) → 7[3,4,7,7]+1 → 8 → 成功

23:19:GM:では、君はまっさきに気づくことができる。少し遅れて隣の夏川も気づく。
23:19:GM:というかもう、気づかない方がおかしい! アビスゲートの輪郭が不規則に脈動している。
23:19:GM:そして、そこから無数の……ファンタジックな、ゴブリンとかオークといった魔獣が無限POPしている……!
23:20:GM:恐れていた事態だ! アビスゲートが、暴走している!
23:20:フォース=ライブラリ:「……はい?」
23:20:亜空芸都:『ゲエエエーッ!? これは……完全無欠のアビスゲートが暴走しているのか~~っ!?』
23:20:フォース=ライブラリ:「あれで暴走していないと言われてもそれはそれで困りますが……」
23:21:GM:会場はまたたく間にパニックに陥る! 出口へ駆ける人の群れ、ここぞとばかりに暴れまわるキュマイラ能力者!オーク!
23:21:GM:暴れまわるゴブリン、飛び散るプリン、肉を食い散らかすオーク! ゴブリン! プリン! オーク!
23:21:夏川ミナ:「止めましょう。先程のスピーチは聞いていましたね」
23:21:夏川ミナ:「あっちの壁面の、ばかでかいAの鍵を回してください。Bの方は私が受け持ちます」
23:21:フォース=ライブラリ:「むう。パンナコッタが……っと、そんな場合ではありませんか。」
23:22:GM:ゴブリン! パンナコッタ! オーク! ガーゴイル!
23:22:フォース=ライブラリ:宙に浮いていた白いカバーの本を手元に引き寄せる。
23:22:GM:君は夏川と協力して壁面のキー(鍵穴の直径が5mくらい)を操作してもいいし、
23:22:GM:無視してこの場を立ち去ってもいい。
23:23:フォース=ライブラリ:本からが溢れた光る文字の群れはフォースの身体を持ち上げ、鍵のある壁面へと向かわせる。
23:23:ゴブリン:「ゴブシャーッ!?」 ゴブリンたちの知能ではそれを止めることは叶わない!
23:23:オーク:「ウオーッ! ウオーッ!」 パンナコッタを食い散らかしている。
23:24:フォース=ライブラリ:Aの鍵の元へたどり着けたなら、夏川さんの向かったBの鍵の方を確認します。
23:24:夏川ミナ:既にこちらも巨大な機械手甲を展開し、オークとゴブリンを殴り倒している。Bの鍵に取り付いている。
23:24:夏川ミナ:「いいですか! いっせーので回しますよ!」
23:24:夏川ミナ:「いっ、せー、の!」
23:25:フォース=ライブラリ:「はい!」
23:25:GM:ガコン!
23:25:GM:ゲートへのパワーの供給が、一気に断ち切られる。――そして。
23:26:亜空芸都:『す、すまない……ひとつだけ言い忘れていた……』 弱々しくマイク越しに呼びかける。
23:26:亜空芸都:『このゲートはまだ不安定なんだ……きゅ、急にパワーを遮断すると』
23:26:亜空芸都:『鍵穴付近の人間は……どこか別の場所へ、強制転送される……!』
23:26:フォース=ライブラリ:「……何と?」
23:26:『アビスゲート』:『ハロー! 緊急措置プラン5521に基づき、時空転移を開始します!』
23:26:『アビスゲート』:『ご利用ありがとう! グッドトリップ!』
23:27:夏川ミナ:「戻ったらまず、彼を半殺しにするべきですね」
23:27:GM:アビスゲートが脈動する。満点の星空のようなゲートが一斉に体育館に広がり、
23:27:フォース=ライブラリ:「……!夏川さ……」 夏川さんに手を伸ばそうとするが、ゲートを挟んで反対側だ!届かない!
23:27:GM:君と夏川を……あとこれは特にどうでもいいが、亜空芸都を……別の空間に、転送する!
23:29:フォース=ライブラリ:「……セキュリティとしての機能自体はあるようで。」
23:30:フォース=ライブラリ:近くにいた亜空さんをじっと睨む。
23:31:フォース=ライブラリ:そのまま何か恨み言を言おうとして、
23:32:フォース=ライブラリ:言い出す前にゲートに飲み込まれて行きました。
23:32:GM:ゲートを通過するのは1秒で終わった気もするし、何日もかかった気がする。
23:33:GM:君の目の前に、どこか見知らぬ街の、治安の悪そうな団地の一角が迫る――――。
23:33:GM:----
23:33:GM:というとこでシーンカットにしましょうか。ロイスのみ可能。
23:33:フォース=ライブラリ:夏川さんに取ります!
23:33:GM:シナリオロイスは《ジェミニ-5th》夏川ミナ。もし感情に迷うなら、そうだな……連帯感/隔意とかかな。
23:34:GM:もちろん、それ以外でとっても構いません。対抗心とか。
23:34:フォース=ライブラリ:-巻き込まれ仲間/夏川ミナ/親近感:〇/隔意/ロイス
23:35:GM:OK!
23:35:GM:----
23:36:GM:ではおまたせしました。PC3、詩丸サンのOPです。
23:36:GM:詩丸サンはダイスを振ってトージョーしてください。
23:36:詩丸 佳:はい!
23:36:詩丸 佳:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 9[9]+34 → 43

23:36:詩丸 佳:面白ぇ
23:36:GM:へえ……オモシレー登場ダイスじゃん?
23:37:GM:α-76世界線。大N市第十三地区――――ホープヒルズ。
23:37:GM:君が今回調査するのは、大N市でも屈指のスラム街であるこの団地だ。正確には、この団地の奥にある『たんぽぽ棟』。
23:38:GM:君を出迎えるのは、団地入口にかかる【Welcome to H e ll 】の鉄製アーチ。
23:38:GM:隣に立つ頼れるバディが声をあげる。
23:38:星宮千佳:「おし!」
23:38:星宮千佳:「じゅんびはよろしいかね! ウタマルくん!」
23:39:詩丸 佳:「ああん?誰に言ってやがる」
23:39:詩丸 佳:「準備は」 両手を広げ 「ばんぜんだぜ」
23:39:星宮千佳:「ほう……! おもしろい!」
23:40:詩丸 佳:「てめぇの方こそどうなんだ?星宮」
23:40:GM:星宮千佳はUGNチルドレンだ。詩丸くんがイリーガルなので、いつもより気合が入っているようにも見える。
23:40:星宮千佳:「誰にいっていますの! あたしは、UGNのせーしきチルドレンで……ございますのよ!」
23:40:星宮千佳:「準備はバンタンでございますの!」
23:40:詩丸 佳:「面白ぇ」
23:40:GM:君はホープヒルズの住人に襲われないよう、目立たない物陰を通ってたんぽぽ棟へ向かってもいいし、
23:41:GM:あえて堂々と鉄製アーチをくぐってもいい。もちろん、後者を選ぶとろくな事にならない気がするが。
23:41:詩丸 佳:勿論、堂々とアーチをくぐります
23:41:GM:具体的には、後者を選ぶと雑魚戦エンカウントしそうな感じがします。
23:42:GM:くぐった……! なら判定してください。
23:42:詩丸 佳:ゲエー!
23:42:GM:<回避>か<知覚>で難易度6。ミスすると2d10のダメージを受けます。
23:42:詩丸 佳:では知覚で
23:42:詩丸 佳:4dx>=6
DoubleCross : (4R10[10]>=6) → 10[2,3,6,10]+10[10]+2[2] → 22 → 成功

23:42:GM:!?!?!?
23:42:詩丸 佳:圧倒的回避!
23:42:GM:オモシレー達成値じゃん
23:42:GM:では君はもう、踏み込む前からすべてわかっている。
23:43:GM:アーチの下に対人地雷が三つ。正面の団地2Fにグレネードボウガンを構えた住人が一人。
23:43:GM:そして、左右から襲いかかるツーハンドソード住人が二人。
23:44:詩丸 佳:では
23:44:GM:もし詩丸が気が付かなければ、あっというまに半死半生になったところを身ぐるみ剥がされていただろうが……。
23:44:GM:君はこいつらを好きに料理して構わない。
23:44:詩丸 佳:「面白ぇ」 そう言って
23:45:詩丸 佳:親指を噛み、血をにじませる
23:45:詩丸 佳:襲い来る住人に血を浴びせると
23:45:ガンナー住人:「――ヒャア! 死ねぇ~!」 グレネードボウガン発射!
23:45:詩丸 佳:B O M B !!
23:45:ツーハンドソード住人:「死っ、うぼっ」
23:45:ツーハンドソード住人:「なんだこ……」 ボッ!
23:46:詩丸 佳:詩丸くんの血液が爆発!
23:46:GM:即死だ! ツーハンドソード住人の首が飛ぶ!
23:46:詩丸 佳:そのまま、千佳ちゃんを連れて逃げたいんですが
23:46:GM:いいぜ!
23:46:星宮千佳:「うわっしんでる!!」
23:46:詩丸 佳:こんな状況なのでお姫様抱っこしていいですか?
23:46:GM:OKですw 子猫みたいに首の後ろを掴んでもいい。
23:47:詩丸 佳:「星宮。目を瞑ってな」 そう言ってお姫様抱っこ!
23:47:GM:そして気づいてもいい。君たちを狙っているのは、こいつらだけではない……!
23:47:GM:ここが地獄の一丁目だ! 次々と周囲の建築物から、武装住人がPOPする!
23:47:星宮千佳:「うわわわわわ!」
23:47:星宮千佳:「ウタマルくん! あそこ、あそこいこう! 例の……なんとか棟!」
23:48:詩丸 佳:「ハハハ!面白ぇ!」
23:48:星宮千佳:「あそこらへんは、治安がいいらしいから!」
23:48:詩丸 佳:「たんぽぽだな!」
23:48:星宮千佳:「それ!」
23:48:詩丸 佳:「へっ、黙って口閉じてな。舌噛んじまうぜ?」
23:48:詩丸 佳:そういってダッシュ!
23:48:発狂武装住人:「待てェ~~~ッ! 死ねえ~~~ッ!」
23:48:詩丸 佳:ダッシュ! ダッシュ! ダッシュ! ダッシュ!
23:48:GM:後方からは、明らかに違法薬物をキメてハイになっている住人たちの怒声!
23:49:GM:怒声、怒声、怒声! ダッシュ、ダッシュ、ダッシュ……!
23:49:詩丸 佳:同じくハイになりながら走ってます。 「おもしれえええぇぇぇぇ!!!!」 (ドップラー効果
23:50:詩丸 佳:《ブラッドリーティング》の効果で、襲い来る住人たちの位置を把握しながら逃げているぞ
23:51:GM:では、君がそうやって走っていくと
23:51:星宮千佳:「………………あれ?」
23:51:GM:気づいてもいい。周囲から、不意に人の気配がなくなった。
23:51:GM:目の前にそびえる、ツタだらけの廃墟めいた建築物。消えかけた『たんぽぽ』の文字。
23:52:詩丸 佳:「どうやら着いたみたいだぜ」
23:52:星宮千佳:「こ、ここが……」 よいしょ、と抱っこ状態から降りる。
23:52:GM:間違いない。UGNからの事前説明の通りだ。
23:53:GM:命知らずのホープヒルズ住人でも、週に2~3人程度しか近づかない超絶危険スポット……
23:53:GM:時空の歪みを生み出しているという噂の、たんぽぽ棟だ。
23:53:詩丸 佳:「へっ、面白ぇ」
23:53:GM:少し離れたところにポストが並ぶ入り口があります。君は探索を開始してもいいし、星宮と少し話してもいい。
23:53:星宮千佳:「おもしろいかなあ」
23:54:星宮千佳:「この団地、ぜったいヘンだよ。あんなに人がおそってくること、ある?」
23:54:詩丸 佳:じゃあ、千佳ちゃんに顎クイして
23:54:星宮千佳:「ゾーエンを要請したほうが、よくないかなあ?」 詩丸くんを見上げている。
23:54:星宮千佳:「ふおっ」
23:55:星宮千佳:上を向きます。身長差があるのであからさまに首が痛そう!
23:55:詩丸 佳:「あるはずのないことが起こる。そっちの方が面白ぇだろ?」 
23:55:詩丸 佳:腰を落とし、目線を千佳ちゃんと合わせる。首に配慮
23:55:星宮千佳:「あっやさしい」
23:56:星宮千佳:「でもそうね! たしかにそれはそう!」
23:56:星宮千佳:「ひとが死ななくて、おもしろいものが見れるなら、おもしろいですぜ!」
23:56:GM:ぶんぶん頷いている。
23:56:詩丸 佳:「分かるか、星宮」
23:56:詩丸 佳:「面白ぇ女だ。気に入ったぜ」
23:57:詩丸 佳:顎クイしていた手を戻し
23:58:詩丸 佳:「仕事だ。 中に入っちまおうぜ」探索を開始します
23:58:星宮千佳:「イエッサー!」 《万能器具》で懐中電灯を錬成する。
23:58:GM:と、そのとき。
23:58:GM:まさに探索を開始しようとした、君と星宮の周囲で……
23:59:GM:連続して、カメラのストロボのようなまばゆい光が閃く。白、ピンク、そしてダークブルー。
00:00:GM:間違いない。君は直感できる。
00:00:GM:空間の歪み。この場に何者かが……それも複数人が……時空を超えて、まさに現れようとしている……!
00:01:詩丸 佳:ざっ…… 千佳ちゃんをかばうように一歩前へ。そして、光に向けて言い放ちます
00:02:詩丸 佳:「面白ぇ」
00:02:GM:------
00:02:GM:シーンカットです。シナリオロイスは《ハニカムファイア》星宮千佳/P庇護/N食傷。
00:02:GM:もちろん、別の感情でもいいです。純愛とか・・
00:02:詩丸 佳:純愛!
00:03:詩丸 佳:ロイス取得します