21:49:GM:野久保さんの事務所的なもの……のイメージを教えてください。雑居ビルとか、名古屋城だとか。
21:49:野久保景吾:1d10+29
DoubleCross : (1D10+29) → 4[4]+29 → 33

21:49:野久保景吾:事務所は、
21:50:野久保景吾:巨大なビルの一室ということにしましょう。巨大なビルをまるごと使っているのか、その一室だけをひっそり借りているのかは定かではない……感じで!
21:50:GM:いいですね。じゃあそうしましょう。
21:50:GM:——Ω-2352世界線。《キングダム》本拠地。
21:51:GM:N市にそびえるオフィスビル。そのうちの高層階のひとつに、君の事務所がある。
21:52:《キングダム》構成員:「ボス。失礼します」
21:52:《キングダム》構成員:「変な女が面会を希望しています。ボスに会いたいとかどうとか」
21:52:《キングダム》構成員:「潮時ありすとかいう……ご存知です? 追い返しますか?」
21:52:野久保景吾:「ああ」 あぐらを組んでいた足を解き、背を伸ばし、ぐっ、とでかい椅子にもたれかかる。 
21:53:野久保景吾:「最近多いな、そういう手合いが」 苦笑する。 「だが——」
21:53:野久保景吾:「この俺の時間を消費させたいとは、剛腹なやつだ。アポトイメン……アポイ……」
21:54:野久保景吾:「……アポはあるのか? 今日の予定は?」
21:54:《キングダム》構成員:「アポイントメント……はい。午後2時からギルド幹部との会食が、そのあとUGNに忍び込ませたエージェントの報告会ですね」
21:55:GM:時間は丁度昼過ぎ。少し冷やかすくらいの時間はあるだろう。
21:55:GM:もちろん、むげなく潮時なんとかという女を追い払ってもいい。間違いなく知らない名前だ。
21:55:野久保景吾:「やれやれ……今日も忙しいな。世界規模の問題……うん、ビッグな男にはビッグな悩みがよく似合う……」
21:56:野久保景吾:「これからメシ食うから、その間面白い話でもするんなら聞いてやってもいい。七分以内でな」
21:56:野久保景吾:(ラッキーセブンだ。ほんとはもっと暇だけど)
21:56:《キングダム》構成員:「承知しました。ただちに呼んできます」
21:57:GM:では、構成員が野久保の部屋から出ていってすぐ。
21:57:野久保景吾:「ふぅ……」 コンビニおにぎりの包みを開く。
21:57:GM:控えめなノックのあと、高校生くらいの少女が入ってきます。間違いなく知らない顔だ。
21:57:野久保景吾:「ラー油エビマヨ、大物の新作だな……超うまい……おっと」
21:57:潮時ありす:「失礼しま……うわっ」
21:57:潮時ありす:「こ、コンビニおにぎりだ!?」
21:58:潮時ありす:「《キングダム》のボスが……コンビニおにぎり……!?」
21:58:野久保景吾:「うっせーな!」 もっしゃもっしゃ
21:58:野久保景吾:「おいしいんだよ! いいか、真の大物とは!」
21:58:潮時ありす:「はい!」 反射的に背筋をピシッと伸ばす。
21:59:野久保景吾:「見た目や評判に囚われず、己の舌がいざなうものを食べるんだよね! わかる!? 大物は自分のアレを……アレ……、あっ、そう! 価値観を持ってる! そういうこと!」
21:59:潮時ありす:サッカーボールくらいの丸い球体を抱えてます。機械じみた白い耳が二本飛び出していて、ウサギに見えなくもない。
21:59:潮時ありす:「す、すごい……全然《キングダム》のボスに見えない……信じられない……」
22:00:野久保景吾:「……そっちこそ超でかいおにぎり持ってるじゃん」 変な球体を指差す
22:00:潮時ありす:「あの、本当に《タイクーン》? 野久保景吾さんで合ってます?」
22:00:潮時ありす:「影武者とかじゃないんですよね?」
22:00:野久保景吾:「影武者など二流三流のやることだ。影武者使って有名になったやつがいるか? 徳川家康の話はやめろ。……とりあえず俺が本物だよ!」
22:01:野久保景吾:「わかるだろ、オーラで!」
22:01:潮時ありす:「いや全然オーラ見えないんですけど……。とにかくおにぎり、じゃない」
22:01:潮時ありす:「あなたを《タイクーン》と信じて、話をさせてください」 ウサギめいた球体を差し出す。
22:02:野久保景吾:「えっ。なんだそれ、新しい発明品か?」 ちょっとのけぞる。
22:02:野久保景吾:「俺、そーゆー変な発明品に投資とかしない主義なんだけど…?」
22:02:潮時ありす:「遺産です。『時ウサギ』という、時空跳躍が可能な、きわめて貴重なもの」
22:02:潮時ありす:「投資はしなくていいです。あなたに差し上げます……そのかわり」
22:02:潮時ありす:「助けてください。私を……FH、から、保護してくれませんか」
22:03:野久保景吾:「た、ただで差し上げる代わりに?? FHから保護??? ちょっ、ちょっと待った! ウェイト!」
22:03:野久保景吾:「……俺の勘が正しければ、それはつまり、お前が」
22:03:野久保景吾:「とんでもね~~~~厄介事を持ち込んできたということなのでは?」
22:04:潮時ありす:「そ、そんなことないですよ! 『時ウサギ』が無料で手に入るチャンスなんですよ!?」
22:04:潮時ありす:「ヤバい組織に多少追われるくらい、どうでもいいと思いません? 思うでしょ!」
22:04:野久保景吾:「一ミリも思わないよ! だいたいその遺産? 時空跳躍? が自由自在に可能なら」
22:04:野久保景吾:「もうとっくになんとかしてるだろ。お前が! お前自身がセルフで!」
22:05:潮時ありす:「したんですよー! したんですって!」 うさぎめいた球体の側面のエネルギーバーを指差す。
22:05:GM:イエローゾーンを通り越して、レッドゾーンに入ってます。おそらく、あと1~2回跳躍できればいいところだろう。
22:05:潮時ありす:「ここまで来るのにすっごい苦労して! で、信用できそうな《キングダム》をようやく見つけて!」
22:05:潮時ありす:「助けてくださいよ! 死んだら後味すっごい悪いですよ!?」
22:06:潮時ありす:「泣きますよ!?」 野久保さんにすがりつく。
22:06:野久保景吾:「ええー……いきなり人の感情面を脅迫してきた……あっ、充電器使う? お前を追いかけてるやつを過去にさかのぼって殺す?」 
22:06:野久保景吾:「充電器使うぐらいなら俺も助けてやらんでもないけど! 離せ!」
22:07:野久保景吾:「お、俺は奇跡的なチャンスをモノにして得たこの立場を失いたくねぇ~~~んだよ! むしろ俺を助けて! 離れて!」
22:07:GM:君たちはもみくちゃになる。おそらくこのままの騒ぎが続けば、外の構成員が気づいて駆けつけてくるだろう……というか、もうそろそろ七分になってしまう……。
22:08:GM:というところで、野久保さんは《知覚》か《回避》で判定してください。難易度は8。
22:08:野久保景吾:うおおお!がんばり!
22:08:野久保景吾:4dx 知覚
DoubleCross : (4R10[10]) → 6[3,5,5,6] → 6

22:08:GM:失敗すると2d10ダメージを受けてもらいます。
22:08:野久保景吾:全然無理!
22:08:GM:死んでる! 2d10を受けな!
22:08:野久保景吾:25-2d10
DoubleCross : (25-2D10) → 25-2[1,1] → 23

22:08:GM:つっよ!?
22:08:野久保景吾:この極端な運の強弱……!
22:09:GM:では、そうやってギャアギャア騒いでいたのが災いしたのか……あるいは幸いだったのかもしれない。
22:09:GM:Eロイスが発動します。『破壊神顕現』。
22:09:GM:大爆発が起こります。対象はこのビルのフロア全て。特に、野久保の事務室を重点的に爆破します。
22:09:野久保景吾:「!?」
22:10:GM:サラマンダー能力者によるものだと気づいてもいい。一瞬で周囲が火の海になるからだ。
22:10:GM:————ッドン!
22:10:GM:無駄に眺めの良いガラス張りの窓が割れる。爆風で家具がいっせいに飛び散る。
22:10:GM:そして火災だ。火災、火災、煙、煙。
22:11:野久保景吾:「……ッ、ざけんなっ! なんだよ、どこの連中だ! まさか”オーガン”の……ああーーーーっ!」
22:11:潮時ありす:「き……来た……!」
22:12:野久保景吾:「……なんだそれ!?」
22:13:潮時ありす:「や、やばっ、やばいやばいやばい……!」
22:13:野久保景吾:「連呼しなくてもわかるわ! ちょっと黙れ!」 ほとんど反射的に、『時うさぎ』と潮時ありすを抱え込む。
22:13:潮時ありす:「おっ、タイク……野久保さん!」
22:13:潮時ありす:「逃げます! 時空跳躍します!」 決断的に言う。
22:13:野久保景吾:「逃げる! それ使え! いますぐ」
22:14:野久保景吾:「急げ死ぬ絶対無理これ終わる!」
22:14:潮時ありす:「はい! ここで戦ったら、絶対死ぬ……! 死んじゃう……!」
22:14:GM:ジャリ、ジャリと瓦礫を踏み分けてくる音。複数人のエージェントが迫っている。
22:15:『時ウサギ』:『ハロー! 時ウサギをご利用いただき、ありがとうございます』
22:15:野久保景吾:「潮時ありす! 超・特別に!」
22:15:『時ウサギ』:『時空転移を開始します』
22:15:潮時ありす:「はいっ!」 反射的に背筋を伸ばす。
22:15:野久保景吾:「俺を助けさせて差し上げるので助けてくださいお願いします! 代わりに絶対生き延びて、ぜんぶ元通りにしてやるから!」
22:15:野久保景吾:「頼む! 一生のお願い!」
22:15:『時ウサギ』:『行き先はどこかな? 炎渦巻くパイロワールド? 隕石が落ちまくるメテオワールド?』
22:16:『時ウサギ』:『さあ行ってみましょう! 今回の行き先は……デレレレレ』
22:16:野久保景吾:月に7回ほど発令される一生のお願いが、いまここで起動された
22:16:潮時ありす:「タイクーン……ありがとうございます……!」
22:17:潮時ありす:「エネルギー残量的にあと1回しか時空転移できないけど、ごめんなさい! よろしくお願いします!」
22:17:『時ウサギ』:『————やったあ! α-76世界線だ!』
22:17:GM:光が満ちる。
22:17:野久保景吾:「なんでルーレットで決めるんだよ、この遺産!?」
22:17:GM:紅蓮の炎にも負けない、まばゆい光が部屋を包み————次の瞬間。
22:18:GM:この世界から——Ω-2352世界線から、潮時と野久保は消滅した。
22:19:GM:----
22:19:GM:OP終了です。シナリオロイスは潮時ありすで、推奨感情は庇護/憤懣。
22:19:GM:もちろん他のでとってもいいです。友情とか。
22:20:野久保景吾:潮時ありす/庇護/憤懣○ でいきたいと思います!
22:20:GM:憤懣が表w
22:20:GM:まあそうだよな……! では、野久保さんのOPは以上。
22:21:GM:次にいきましょう。次は安孫さんのOPです。
22:21:GM:あそ・・・ほむらちゃんは登場ダイスを振ってください。
22:21:安孫焔:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 5[5]+33 → 38

22:21:GM:----
22:22:GM:Χ-31087世界線。今日のN市は雨だ。
22:22:GM:土砂降りの雨の中を、一人の少年が駆けている。
22:22:《リパテイション》:「はあッ、はあッ……! な」
22:22:《リパテイション》:「なんてしつこい……女だ……! クソッ!」
22:23:GM:薄暗いN市の路地裏に逃げ込む。それを追いかけるように、もう一つの影が入ってくる。
22:23:UGNオペレーター:『——《パイロマニアック》!  
22:23:安孫焔:ぱちゃ ぱちゃ
22:24:UGNオペレーター:『《リパテイション》を捕捉しました。トレーラーから強奪した『時ウサギ』を持って、西方面へ逃走中!』
22:24:安孫焔:女の脚が地面を叩くたびに、雨粒が跳ねる。
22:24:UGNオペレーター:『応援を一人向かわせましたが、すみません。間に合わないかも……! なんとか単身で仕留められますか!?』
22:24:安孫焔:「問題ない。」
22:24:UGNオペレーター:『せめて足止めだけでも! 応援はあと134秒で合流できます!』
22:25:安孫焔:「足止め、か。」
22:25:安孫焔:「別に仕留めても構わないな?」
22:25:GM:安孫さんはもちろん、こいつをボコボコにブチ殺しても構いません。
22:26:UGNオペレーター:『はい、もちろんです……! その場合は単身撃破ボーナスも付きますし』
22:26:《リパテイション》:少し先を全力で走っている。こちらもサラマンダー能力者。
22:26:安孫焔:ぱちゃ ぱちゃっ ………
22:26:安孫焔:………
22:27:安孫焔:いつからか、跳ねる雨粒の音が消えている。
22:27:UGNオペレーター:『時ウサギは、極めて重要な遺産です。なんとか確保を……お願いします!』
22:27:《リパテイション》:「くそッ! なんなんだよお前!」
22:27:安孫焔:安孫の脚が高熱を帯び、周囲の水分を蒸発させているからだ。
22:27:《リパテイション》:「しつこすぎるぞ! ターミネーターか!?」 こちらもサラマンダー能力者だ。雨粒を蒸発させながら駆ける。
22:28:安孫焔:「俺は安孫焔だ。」
22:28:《リパテイション》:「知るかボケ! 頭悪そうな乳しやがって……!」 走りながら一瞬だけ振り向く。
22:28:安孫焔:「民でもネタでもない。」
22:29:《リパテイション》:「この任務は失敗できねえ……ボスじきじきのオーダーなんだ」
22:29:《リパテイション》:「いい加減に死ね!」 爆発する火球を投擲。
22:29:GM:これは安孫さんの戦闘演出チャンスなので、好きに避けたりボコったりして構いません。
22:30:GM:もちろん、食らってもいい。オペレーターの言葉が確かなら、もうじき増援がくるだろう。
22:30:GM:この路地裏に追い込んだ時点で、君の勝利はほぼ確定している。
22:31:安孫焔:「俺もお前と遊ぶ気はない。」
22:31:安孫焔:左足を支点に回し蹴りを火球に放つ。
22:32:安孫焔:蹴りにより火球は反発し、”リパテイション”の元へ速度を増して戻っていく。
22:32:《リパテイション》:「あああァ!? 嘘だろおい……!?」
22:32:安孫焔:ドライブシュートだ。
22:32:GM:——爆発!
22:33:《リパテイション》:「がはッ……!」
22:33:安孫焔:「ゴールだ。」
22:33:GM:リパテイションに直撃します。自然の摂理だ……サラマンダーであっても、自分の火球をものすごい勢いで蹴り返されれば重症を負う。
22:34:安孫焔:カツ カツ と乾いた足音が”リパテイション”に近づいて来る。
22:34:GM:ぱしゃ、ぱしゃ。ぱしゃっぱしゃっ……
22:34:UGNチルドレンの少女:「すみませんパイロさん! 遅くなりま……あっあれ?」
22:34:UGNチルドレンの少女:高校生くらいの女の子です。安孫さんと《リパテイション》を交互に見比べ、目を白黒させている。
22:35:UGNチルドレンの少女:「…………おわっちゃった?」
22:35:GM:《リパテイション》は重症です。おそらくもう逃げることはできないだろう。
22:35:安孫焔:「終わった。」
22:36:GM:君はトドメを刺してもいいし、とりあえず捕縛してもいい。あともちろん、リパテイションが盗んだ遺産——『時ウサギ』も回収できる。
22:36:安孫焔:チルドレンを見上げつつ告げる。
22:36:UGNオペレーター:「えええー! そんな!」
22:36:UGNチルドレンの少女:「えええー! そんな!」
22:36:UGNチルドレンの少女:「あたし、一生懸命はしってきたのに……!」
22:37:安孫焔:「まだ仕事はある。」
22:38:UGNチルドレンの少女:「えっある? ほんと?」
22:38:UGNチルドレンの少女:「なにすればいいですか? ロープとか作る?」
22:38:UGNチルドレンの少女:「手錠とか?」
22:38:安孫焔:「殴ったあと…何かするはずだ……」
22:38:安孫焔:「そうだ、捕まえて、」
22:39:安孫焔:「………………」
22:39:安孫焔:「ゆきうさぎ?を回収する。」小首をこてんと傾げながら
22:39:UGNチルドレンの少女:「時ウサギ!」 首をぶんぶん振る。
22:40:安孫焔:「それだ。お前は頭がいい。」
22:40:UGNオペレーター:『ザザッ。《パイロマニアック》」
22:40:安孫焔:こくこくと頷いてから少年にのしかかる
22:40:UGNオペレーター:『まずは時ウサギの確保を。できれば《リパテイション》は捕まえて、支部まで連れてきてください。所属について尋問します』
22:40:安孫焔:「なんだ?」
22:41:安孫焔:「分かった。うさぎは何色だ?白か?」
22:41:GM:気絶したリパテイションが後生大事に抱えています。ピンク色の、サッカーボールくらいの球体に、機械めいた耳が生えている。
22:42:UGNチルドレンの少女:「あのピンクのやつかな。あのほら……あの……あれであたし、見たことあるよ。ガンダム」
22:42:安孫焔:”リパテイション”の腹を跨ぐようにのしかかり、うさぎを探していたが…
22:42:安孫焔:「ボールうさぎならあった。」
22:43:UGNオペレーター:『ボールうさぎ……はい、それですね。こちらでも反応を確認しました』
22:44:UGNオペレーター:『お疲れさまですふたりとも。支部へ戻って休息を————』
22:44:GM:安孫焔がボールうさぎを抱え上げたのと、
22:44:GM:オペレーターが通信を入れたのと、
22:44:UGNチルドレンの少女:「あっそうだパイロさん。まだアイサツしてなかったよね!」
22:44:UGNチルドレンの少女:「あたしの名前は、」 少女が自己紹介をしようとしたのと、
22:45:《リパテイション》:「…………クソ。ふざけやがって」
22:45:《リパテイション》:「お前にウサギは……渡さねえ……!」
22:45:GM:最後の力で、リパテイションがウサギに何かしらの信号を送ったのは、ほぼ同時。
22:45:安孫焔:「ん」
22:46:『時ウサギ』:『ハロー! 時ウサギをご利用いただき、ありがとうございます』
22:46:『時ウサギ』:『————時空転移を開始します。良い旅を!』
22:46:UGNチルドレンの少女:「げっ!」
22:46:安孫焔:「こいつ」
22:46:安孫焔:「しゃべりうさぎだぞ」
22:47:《リパテイション》:安孫の腰に手をまわし、ガッシリとホールドしている。
22:47:GM:UGNにウサギを奪われるくらいなら、自分もろともどこかの次元へ強制転移させるつもりだ……!
22:48:安孫焔:「……いい度胸だ。」
22:48:GM:君はウサギを手放してもいいし、とりあえずリパテイションを蹴り殺してもいい。
22:48:安孫焔:決死のホールドであり、生半なことでは離さないことは予測できる。
22:48:安孫焔:だからこそ——
22:49:安孫焔:がしり、と”リパテイション”を抱き返す。
22:49:《リパテイション》:「!?!?」
22:49:UGNチルドレンの少女:「パイロさん!?」
22:49:安孫焔:”リパテイション”は安孫のサラマンダー能力が励起するのを感じ取るだろう。
22:50:安孫焔:このまま自分ごと炎の柱になるつもりだ。
22:50:GM:『さあ行ってみましょう! 今回の行き先は……デレレレレ』
22:50:《リパテイション》:「そっちこそいい度胸だ《パイロマニアック》……!」
22:50:GM:『————やったあ! α-76世界線だ!』
22:51:安孫焔:「行き先だと?」
22:51:安孫焔:「どこにも逃がさん。」
22:51:《リパテイション》:「世界線跳躍! そのちっせえ身体で耐えられるもんなら、耐えてみやがれ!」
22:51:UGNチルドレンの少女:「だああーっ! まっ、待ってパイロさん! まっ……!」
22:51:安孫焔:少年の身体をきつく抱きしめ、発火しようとしたその時、
22:52:GM:光が満ちます。光源はもちろん、さっきからペラペラ喋っていたしゃべりうさぎ。
22:52:GM:君と《リパテイション》。そしてそばにいたチルドレンの少女の三人は、半ば道連れ的な時空跳躍を行う……!
22:53:GM:----
22:54:GM:シーンカット。シナリオロイスは UGNチルドレンの少女/P庇護/N食傷 なのですが、
22:54:GM:もちろんリパテイションにとっても構いません。純愛とか。
22:55:安孫焔:UGNチルドレンの少女/〇庇護/食傷 これで
22:55:安孫焔:リパテイションくんは知り合ったばっかりだし…
22:55:安孫焔:お互いを知ってからの方がいいと思うの…
22:55:GM:その考えはプロメテウスだな・・
22:56:どどんとふ:「GM」がログインしました。
22:57:GM:では次のOP。都合上、PC3を飛ばしてPC4のOPを開始します。
22:57:GM:フォーちゃんは登場してください。
22:57:フォース=ライブラリ:43+1d10
DoubleCross : (43+1D10) → 43+6[6] → 49

22:57:フォース=ライブラリ:たっか
22:58:GM:君、初期値高いな!
22:58:GM:----
22:58:GM:太平洋上に浮かぶ孤島。学園島————オーヴァードアカデミア。
22:58:GM:今日は高等部の体育館を貸し切って、大々的な立食パーティが行われている。
22:59:GM:ディメンジョンゲート研究会が5年の月日をかけて開発した最強のディメンジョンゲート、『アビスゲート』のお披露目会なのだ。
22:59:GM:壇上では研究会の会長、亜空芸都(あくう・げいと)がアイサツをしている。
23:00:GM:君は無視して食べ物を漁ってもいいし、アイサツを律儀に聞いてあげていてもいい。
23:00:亜空芸都:「みなさんありがとうございます! ありがとう!」
23:00:亜空芸都:「このゲートは、時々魔界に繋がり、無数のゴブリンやオークがPOPする危険性こそありますが……」
23:00:亜空芸都:「移動可能距離は従来のゲートの50倍! それどころか、並行世界への移動すら可能にする画期的な商品です!」
23:01:亜空芸都:「万が一暴走しても、このAとBのキーを誰か二人が同時にOFFにすることで、即座にゲートをOFF可能! すごいセキュリティ!」
23:02:フォース=ライブラリ:もぐもぐとムースプリンを食べながら話を聞いている。
23:02:GM:体育館の両側の壁に、『Aのキー』『Bのキー』と書かれたばかでかい鍵穴と鍵がぶっ刺さっている。
23:02:夏川ミナ:「ぬ」
23:03:夏川ミナ:「フォース=ライブラリ。あなたも来ていたのですか」
23:03:フォース=ライブラリ:「む」 ごくん
23:03:GM:ムースプリンを食べながら声をかけてくる人物がいる。腕には風紀委員の腕章。
23:03:GM:君の知り合いだ。UGNチルドレン、《ジェミニ-5th》。夏川ミナ。
23:04:フォース=ライブラリ:「夏川さんですか。そのムースプリンはなかなかでしたよ。」
23:04:夏川ミナ:「そうですね。あっちのパンナコッタもおいしいですよ」 ゲートには全く目をくれていない。
23:04:夏川ミナ:「あと、そこのゴーヤーチャンプルーもなかなかの美味でした。もう食べましたか?」
23:04:フォース=ライブラリ:「ほう。パンナコッタ。」 プチシュークリームを口にいれる。
23:05:夏川ミナ:「苦味がこう、ハーモニーで……おいしかったです」
23:05:フォース=ライブラリ:「ゴーヤーチャンプルーはフォーもいただいたのです。」
23:05:GM:君は今回のイベントのウリであるアビスゲートについて話してもいいし、完全に無視してもいい。
23:05:フォース=ライブラリ:無表情だが、夏川さんと視線が合い通じ合った感じになる。
23:06:夏川ミナ:「大丈夫でしたか。あなたは確か、人間換算で10歳だったと記憶していますが」
23:06:夏川ミナ:「苦味的なアレは、大丈夫でしたか?」
23:07:フォース=ライブラリ:「ふふ。ハーモニーで美味しかった。フォーの感想もそのようなものですね。」
23:07:フォース=ライブラリ:もう一個プチシュークリームを口に入れている。
23:07:夏川ミナ:「もしかしてなのですが、あなた」
23:08:夏川ミナ:「ゲートにはまったく興味がありませんね?」 自分も横合いの大皿からプチシューを取っている。
23:08:フォース=ライブラリ:「……それにしても。」 しれっと目をそらし、
23:09:亜空芸都:「今ならこのアビスゲートの利用料が、なんと一月たったの800万円……」
23:09:フォース=ライブラリ:「最強のディメンジョンゲート、ですか。それなりに面白そうですね。」 アビスゲートの方に視線を送る。
23:09:GM:亜空芸都no
23:09:GM:亜空芸都のスピーチが続く。君はゲートに目をやってもいいし、プチシューを食べ続けてもいい。
23:09:夏川ミナ:「そうですね。たとえばこう、並行世界というと」
23:09:夏川ミナ:「パラレルじぶんと会える可能性があるかもしれませんね」
23:10:夏川ミナ:「フォース=ライブラリは、パラレルじぶんがどんな存在かイメージできますか?」
23:10:GM:ここでパラレルじぶんについて何かしら具体的なイメージを出すと、GMが喜びそうな気がするし……あるいは特に意味がないかもしれない。
23:11:GM:君はパラレルじぶんについて何かイメージがあるなら、自由に表現していい。身長が10mあるとか。
23:11:フォース=ライブラリ:「……ふむ。並行世界ですか……。」 スプーンを宙に向けて振る。
23:11:GM:めちゃくちゃ巨乳になってるとかでもいい。
23:11:フォース=ライブラリ:いつの間にか空中に浮いていた本から光る文字の群れが飛び出し、集まると写真に変わる。
23:12:夏川ミナ:「おお」 それを目で追う。
23:12:フォース=ライブラリ:先日のフォース=ライブラリがディオゲネスクラブの仮面により暴走した事件で目撃された、金髪赤眼の大人の女性の姿。
23:12:GM:大人!
23:13:夏川ミナ:「なるほど。こちらの世界のあなたより、随分と……大人っぽい?」
23:13:フォース=ライブラリ:「そうですね。歴史が違えばあるいは、このオーヴァードアカデミアには1つの大図書館だけが設立されていたのかも知れませんね。」
23:14:夏川ミナ:「聞いたことがあります。たしか、そう」
23:14:フォース=ライブラリ:フォース=ライブラリの母親だったとされる、アカデミアの大図書館のレネゲイドビーイング。
23:14:夏川ミナ:「《アレクサンドリア図書館》」
23:14:夏川ミナ:「さしずめ、この女性は《アレクサンドリア=ライブラリ》でしょうか」
23:15:フォース=ライブラリ:「なのです。フォーの母といえる方ですね。」 にこり。夏川さんを見上げる。
23:15:亜空芸都:『なに? ゲートの調子がおかしい? 気にするな! せっかくのデモンストレイションだぞ!』 スピーチは続く。
23:16:フォース=ライブラリ:「……今、不穏な会話が聞こえたような気がするのですが。」
23:16:夏川ミナ:「やさしい方だといいですね。この人がいるということは、あなたも、サードやセカン……あなたの姉も存在しないということですし」
23:16:夏川ミナ:「優しい人でなければ、損得が合いません」
23:16:GM:では、フォーちゃんは知覚で振ってください。難易度は7。
23:16:GM:あとは《知識:ディメンジョンゲート》でもいいです。
23:17:フォース=ライブラリ:「ふふ。もし知りたければ羽石さんに……」
23:17:夏川ミナ:「奇遇ですね。私も今、すごく不吉な会話が聞こえた気がしました」 壇上でうごめく、許田いな禍々しいゲートに目をやる。
23:17:フォース=ライブラリ:不穏!振ります!
23:17:夏川ミナ:巨大な
23:17:GM:振れ!
23:18:フォース=ライブラリ:ラッキーメダル:ブラック……ない!文殿寮特務証書……ない!
23:18:GM:かわいそう
23:18:GM:アカデミアアイテム、許してあげればよかったな・・・w
23:18:フォース=ライブラリ:能力訓練:精神を使用して知識で振ります
23:19:フォース=ライブラリ:4dx+1>=7
DoubleCross : (4R10+1[10]>=7) → 7[3,4,7,7]+1 → 8 → 成功

23:19:GM:では、君はまっさきに気づくことができる。少し遅れて隣の夏川も気づく。
23:19:GM:というかもう、気づかない方がおかしい! アビスゲートの輪郭が不規則に脈動している。
23:19:GM:そして、そこから無数の……ファンタジックな、ゴブリンとかオークといった魔獣が無限POPしている……!
23:20:GM:恐れていた事態だ! アビスゲートが、暴走している!
23:20:フォース=ライブラリ:「……はい?」
23:20:亜空芸都:『ゲエエエーッ!? これは……完全無欠のアビスゲートが暴走しているのか~~っ!?』
23:20:フォース=ライブラリ:「あれで暴走していないと言われてもそれはそれで困りますが……」
23:21:GM:会場はまたたく間にパニックに陥る! 出口へ駆ける人の群れ、ここぞとばかりに暴れまわるキュマイラ能力者!オーク!
23:21:GM:暴れまわるゴブリン、飛び散るプリン、肉を食い散らかすオーク! ゴブリン! プリン! オーク!
23:21:夏川ミナ:「止めましょう。先程のスピーチは聞いていましたね」
23:21:夏川ミナ:「あっちの壁面の、ばかでかいAの鍵を回してください。Bの方は私が受け持ちます」
23:21:フォース=ライブラリ:「むう。パンナコッタが……っと、そんな場合ではありませんか。」
23:22:GM:ゴブリン! パンナコッタ! オーク! ガーゴイル!
23:22:フォース=ライブラリ:宙に浮いていた白いカバーの本を手元に引き寄せる。
23:22:GM:君は夏川と協力して壁面のキー(鍵穴の直径が5mくらい)を操作してもいいし、
23:22:GM:無視してこの場を立ち去ってもいい。
23:23:フォース=ライブラリ:本からが溢れた光る文字の群れはフォースの身体を持ち上げ、鍵のある壁面へと向かわせる。
23:23:ゴブリン:「ゴブシャーッ!?」 ゴブリンたちの知能ではそれを止めることは叶わない!
23:23:オーク:「ウオーッ! ウオーッ!」 パンナコッタを食い散らかしている。
23:24:フォース=ライブラリ:Aの鍵の元へたどり着けたなら、夏川さんの向かったBの鍵の方を確認します。
23:24:夏川ミナ:既にこちらも巨大な機械手甲を展開し、オークとゴブリンを殴り倒している。Bの鍵に取り付いている。
23:24:夏川ミナ:「いいですか! いっせーので回しますよ!」
23:24:夏川ミナ:「いっ、せー、の!」
23:25:フォース=ライブラリ:「はい!」
23:25:GM:ガコン!
23:25:GM:ゲートへのパワーの供給が、一気に断ち切られる。——そして。
23:26:亜空芸都:『す、すまない……ひとつだけ言い忘れていた……』 弱々しくマイク越しに呼びかける。
23:26:亜空芸都:『このゲートはまだ不安定なんだ……きゅ、急にパワーを遮断すると』
23:26:亜空芸都:『鍵穴付近の人間は……どこか別の場所へ、強制転送される……!』
23:26:フォース=ライブラリ:「……何と?」
23:26:『アビスゲート』:『ハロー! 緊急措置プラン5521に基づき、時空転移を開始します!』
23:26:『アビスゲート』:『ご利用ありがとう! グッドトリップ!』
23:27:夏川ミナ:「戻ったらまず、彼を半殺しにするべきですね」
23:27:GM:アビスゲートが脈動する。満点の星空のようなゲートが一斉に体育館に広がり、
23:27:フォース=ライブラリ:「……!夏川さ……」 夏川さんに手を伸ばそうとするが、ゲートを挟んで反対側だ!届かない!
23:27:GM:君と夏川を……あとこれは特にどうでもいいが、亜空芸都を……別の空間に、転送する!
23:29:フォース=ライブラリ:「……セキュリティとしての機能自体はあるようで。」
23:30:フォース=ライブラリ:近くにいた亜空さんをじっと睨む。
23:31:フォース=ライブラリ:そのまま何か恨み言を言おうとして、
23:32:フォース=ライブラリ:言い出す前にゲートに飲み込まれて行きました。
23:32:GM:ゲートを通過するのは1秒で終わった気もするし、何日もかかった気がする。
23:33:GM:君の目の前に、どこか見知らぬ街の、治安の悪そうな団地の一角が迫る————。
23:33:GM:----
23:33:GM:というとこでシーンカットにしましょうか。ロイスのみ可能。
23:33:フォース=ライブラリ:夏川さんに取ります!
23:33:GM:シナリオロイスは《ジェミニ-5th》夏川ミナ。もし感情に迷うなら、そうだな……連帯感/隔意とかかな。
23:34:GM:もちろん、それ以外でとっても構いません。対抗心とか。
23:34:フォース=ライブラリ:-巻き込まれ仲間/夏川ミナ/親近感:〇/隔意/ロイス
23:35:GM:OK!
23:35:GM:----
23:36:GM:ではおまたせしました。PC3、詩丸サンのOPです。
23:36:GM:詩丸サンはダイスを振ってトージョーしてください。
23:36:詩丸 佳:はい!
23:36:詩丸 佳:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 9[9]+34 → 43

23:36:詩丸 佳:面白ぇ
23:36:GM:へえ……オモシレー登場ダイスじゃん?
23:37:GM:α-76世界線。大N市第十三地区————ホープヒルズ。
23:37:GM:君が今回調査するのは、大N市でも屈指のスラム街であるこの団地だ。正確には、この団地の奥にある『たんぽぽ棟』。
23:38:GM:君を出迎えるのは、団地入口にかかる【Welcome to H e ll 】の鉄製アーチ。
23:38:GM:隣に立つ頼れるバディが声をあげる。
23:38:星宮千佳:「おし!」
23:38:星宮千佳:「じゅんびはよろしいかね! ウタマルくん!」
23:39:詩丸 佳:「ああん?誰に言ってやがる」
23:39:詩丸 佳:「準備は」 両手を広げ 「ばんぜんだぜ」
23:39:星宮千佳:「ほう……! おもしろい!」
23:40:詩丸 佳:「てめぇの方こそどうなんだ?星宮」
23:40:GM:星宮千佳はUGNチルドレンだ。詩丸くんがイリーガルなので、いつもより気合が入っているようにも見える。
23:40:星宮千佳:「誰にいっていますの! あたしは、UGNのせーしきチルドレンで……ございますのよ!」
23:40:星宮千佳:「準備はバンタンでございますの!」
23:40:詩丸 佳:「面白ぇ」
23:40:GM:君はホープヒルズの住人に襲われないよう、目立たない物陰を通ってたんぽぽ棟へ向かってもいいし、
23:41:GM:あえて堂々と鉄製アーチをくぐってもいい。もちろん、後者を選ぶとろくな事にならない気がするが。
23:41:詩丸 佳:勿論、堂々とアーチをくぐります
23:41:GM:具体的には、後者を選ぶと雑魚戦エンカウントしそうな感じがします。
23:42:GM:くぐった……! なら判定してください。
23:42:詩丸 佳:ゲエー!
23:42:GM:<回避>か<知覚>で難易度6。ミスすると2d10のダメージを受けます。
23:42:詩丸 佳:では知覚で
23:42:詩丸 佳:4dx>=6
DoubleCross : (4R10[10]>=6) → 10[2,3,6,10]+10[10]+2[2] → 22 → 成功

23:42:GM:!?!?!?
23:42:詩丸 佳:圧倒的回避!
23:42:GM:オモシレー達成値じゃん
23:42:GM:では君はもう、踏み込む前からすべてわかっている。
23:43:GM:アーチの下に対人地雷が三つ。正面の団地2Fにグレネードボウガンを構えた住人が一人。
23:43:GM:そして、左右から襲いかかるツーハンドソード住人が二人。
23:44:詩丸 佳:では
23:44:GM:もし詩丸が気が付かなければ、あっというまに半死半生になったところを身ぐるみ剥がされていただろうが……。
23:44:GM:君はこいつらを好きに料理して構わない。
23:44:詩丸 佳:「面白ぇ」 そう言って
23:45:詩丸 佳:親指を噛み、血をにじませる
23:45:詩丸 佳:襲い来る住人に血を浴びせると
23:45:ガンナー住人:「——ヒャア! 死ねぇ~!」 グレネードボウガン発射!
23:45:詩丸 佳:B O M B !!
23:45:ツーハンドソード住人:「死っ、うぼっ」
23:45:ツーハンドソード住人:「なんだこ……」 ボッ!
23:46:詩丸 佳:詩丸くんの血液が爆発!
23:46:GM:即死だ! ツーハンドソード住人の首が飛ぶ!
23:46:詩丸 佳:そのまま、千佳ちゃんを連れて逃げたいんですが
23:46:GM:いいぜ!
23:46:詩丸 佳:こんな状況なのでお姫様抱っこしていいですか?
23:46:星宮千佳:「うわっしんでる!!」
23:46:GM:OKですw 子猫みたいに首の後ろを掴んでもいい。
23:47:詩丸 佳:「星宮。目を瞑ってな」 そう言ってお姫様抱っこ!
23:47:GM:そして気づいてもいい。君たちを狙っているのは、こいつらだけではない……!
23:47:GM:ここが地獄の一丁目だ! 次々と周囲の建築物から、武装住人がPOPする!
23:47:星宮千佳:「うわわわわわ!」
23:47:星宮千佳:「ウタマルくん! あそこ、あそこいこう! 例の……なんとか棟!」
23:48:詩丸 佳:「ハハハ!面白ぇ!」
23:48:星宮千佳:「あそこらへんは、治安がいいらしいから!」
23:48:詩丸 佳:「たんぽぽだな!」
23:48:星宮千佳:「それ!」
23:48:詩丸 佳:「へっ、黙って口閉じてな。舌噛んじまうぜ?」
23:48:詩丸 佳:そういってダッシュ!
23:48:発狂武装住人:「待てェ~~~ッ! 死ねえ~~~ッ!」
23:48:詩丸 佳:ダッシュ! ダッシュ! ダッシュ! ダッシュ!
23:48:GM:後方からは、明らかに違法薬物をキメてハイになっている住人たちの怒声!
23:49:GM:怒声、怒声、怒声! ダッシュ、ダッシュ、ダッシュ……!
23:49:詩丸 佳:同じくハイになりながら走ってます。 「おもしれえええぇぇぇぇ!!!!」 (ドップラー効果
23:50:詩丸 佳:《ブラッドリーティング》の効果で、襲い来る住人たちの位置を把握しながら逃げているぞ
23:51:GM:では、君がそうやって走っていくと
23:51:星宮千佳:「………………あれ?」
23:51:GM:気づいてもいい。周囲から、不意に人の気配がなくなった。
23:51:GM:目の前にそびえる、ツタだらけの廃墟めいた建築物。消えかけた『たんぽぽ』の文字。
23:52:詩丸 佳:「どうやら着いたみたいだぜ」
23:52:星宮千佳:「こ、ここが……」 よいしょ、と抱っこ状態から降りる。
23:52:GM:間違いない。UGNからの事前説明の通りだ。
23:53:GM:命知らずのホープヒルズ住人でも、週に2~3人程度しか近づかない超絶危険スポット……
23:53:GM:時空の歪みを生み出しているという噂の、たんぽぽ棟だ。
23:53:詩丸 佳:「へっ、面白ぇ」
23:53:GM:少し離れたところにポストが並ぶ入り口があります。君は探索を開始してもいいし、星宮と少し話してもいい。
23:53:星宮千佳:「おもしろいかなあ」
23:54:星宮千佳:「この団地、ぜったいヘンだよ。あんなに人がおそってくること、ある?」
23:54:詩丸 佳:じゃあ、千佳ちゃんに顎クイして
23:54:星宮千佳:「ゾーエンを要請したほうが、よくないかなあ?」 詩丸くんを見上げている。
23:54:星宮千佳:「ふおっ」
23:55:星宮千佳:上を向きます。身長差があるのであからさまに首が痛そう!
23:55:詩丸 佳:「あるはずのないことが起こる。そっちの方が面白ぇだろ?」 
23:55:詩丸 佳:腰を落とし、目線を千佳ちゃんと合わせる。首に配慮
23:55:星宮千佳:「あっやさしい」
23:56:星宮千佳:「でもそうね! たしかにそれはそう!」
23:56:星宮千佳:「ひとが死ななくて、おもしろいものが見れるなら、おもしろいですぜ!」
23:56:GM:ぶんぶん頷いている。
23:56:詩丸 佳:「分かるか、星宮」
23:56:詩丸 佳:「面白ぇ女だ。気に入ったぜ」
23:57:詩丸 佳:顎クイしていた手を戻し
23:58:詩丸 佳:「仕事だ。 中に入っちまおうぜ」探索を開始します
23:58:星宮千佳:「イエッサー!」 《万能器具》で懐中電灯を錬成する。
23:58:GM:と、そのとき。
23:58:GM:まさに探索を開始しようとした、君と星宮の周囲で……
23:59:GM:連続して、カメラのストロボのようなまばゆい光が閃く。白、ピンク、そしてダークブルー。
00:00:GM:間違いない。君は直感できる。
00:00:GM:空間の歪み。この場に何者かが……それも複数人が……時空を超えて、まさに現れようとしている……!
00:01:詩丸 佳:ざっ…… 千佳ちゃんをかばうように一歩前へ。そして、光に向けて言い放ちます
00:02:詩丸 佳:「面白ぇ」
00:02:GM:------
00:02:GM:シーンカットです。シナリオロイスは《ハニカムファイア》星宮千佳/P庇護/N食傷。
00:02:GM:もちろん、別の感情でもいいです。純愛とか・・
00:02:詩丸 佳:純愛!
00:03:詩丸 佳:ロイス取得します
00:03:詩丸 佳:《ハニカムファイア》星宮千佳/〇面白ぇ/食傷
00:03:詩丸 佳:以上です
00:03:GM:そのP感情なに!
00:04:どどんとふ:「GM」がログインしました。
00:04:GM:では、オープニングはこれで全て終わり!
00:04:GM:今日は合流シーンまでやりましょうか。ミドル01、全員登場……なのですが、
00:05:GM:込み入った事情のある全員が一斉に登場するとややこしくなりそうなので、まずは野久保さんペアだけ登場してください。ほむらちゃんペアとフォーちゃんペアはちょっとまってね。
00:05:GM:ということで、野久保さんは登場をどうぞ!
00:06:野久保景吾:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 7[7]+33 → 40

00:06:GM:あっ違う。詩丸くんもだ。
00:06:詩丸 佳:はーい!
00:06:GM:詩丸くんも登場してください。今のシーンの続きです。
00:06:詩丸 佳:1d10+43
DoubleCross : (1D10+43) → 2[2]+43 → 45

00:06:詩丸 佳:面白ぇ
00:07:GM:――バシュ!
00:07:GM:白い閃光が何度か走る。詩丸くんは二人の姿を認めることができるだろう。
00:08:GM:ついさっきまでいなかった人物だ。バロールのゲートのような予兆もなかった。
00:08:GM:完全に。エフェクトとは異なるなんらかのロストテクノロジーで、時空跳躍してきた人物――。
00:08:野久保景吾:「……あぁっ!?」
00:08:GM:胡散臭い成人男性と、高校生くらいの少女だ。火事にあったのかあちこち煤けている。
00:08:潮時ありす:「ハーッ、ハーッ……! あ、危なかった……!」
00:08:潮時ありす:「生きてる生きてる……! 腕ある、足ある……よ、よかったあ……!」
00:09:野久保景吾:「なんだこれすごっ……じゃなかった! 危なかったぁ~じゃねえんだよ!」
00:09:野久保景吾:「あんな……あんな、あの、ヤバイ連中を連れてきやがって! ここはどこだよ!? アメリカ!? それとも中東か!?」
00:09:潮時ありす:「いや仕方ないじゃないですか! あのままいたら絶対殺されてブラドツェペシュのあれみたく死体が串刺しにされてましたよ!」
00:09:潮時ありす:「わかんないです……ウサギももう完全にエネルギー切れだし……」
00:10:詩丸 佳:「おい、男。女ァ」
00:10:星宮千佳:「だいじょうぶですか!」 詩丸くんの後ろから顔を出す。
00:10:野久保景吾:「えっ」
00:11:潮時ありす:「あっ、日本語だ」
00:11:詩丸 佳:「何だ、てめぇら。どこから来やがった」
00:11:野久保景吾:「だっ、誰!?」 変な拳法の構えみたいな姿勢をとる。
00:11:潮時ありす:「日本語ですよ野久保さん! よかった、日本だ!」
00:11:詩丸 佳:「へっ。日本? 面白ぇ」
00:11:潮時ありす:「私日本語しかできないから……と、とりあえず最悪の事態じゃないですよ!」
00:11:野久保景吾:「おっ。久しぶりに聞いたセリフだ~、日本だな! よかった! ええと、つまり」 咳ばらいをする。
00:12:GM:野久保さんは当然、わかってもいいです。ここはもう、自分が居た世界線ではない。
00:12:GM:別の世界。別のN市のどこかだ。
00:12:GM:あと、あからさまに治安が悪そうな団地の一角だということもわかる。
00:12:野久保景吾:「俺だよ。《タイクーン》野久保景吾。いずれはオーヴァードの王になる男。大いなる偉業を成し遂げる者!」
00:12:野久保景吾:「《タイクーン》野久保景吾、それが俺だ! ……あ、二回言っちゃった」
00:12:星宮千佳:「タイクーンだって」
00:12:星宮千佳:「ウタマルくん、しってる?」
00:13:GM:もちろん、知らなければ知らなくてもいいです。
00:14:詩丸 佳:「タイクーン?ああ」 掌で顔半分を抑えるポーズ。
00:14:潮時ありす:「いや流石に知ってるでしょ。《タイクーン》ですよ」
00:14:詩丸 佳:「……知らねぇ!」
00:14:野久保景吾:「うんうん」 ダブルピース
00:14:野久保景吾:「……うん!?」
00:14:潮時ありす:「《キングダム》のタイクーン。知らないわけが、ああ!?」
00:14:野久保景吾:「……。……。……。潮時ありす。いま、確信できたことがある……」
00:14:潮時ありす:「えっマジで言ってるんですか!?」
00:14:野久保景吾:「ここ、異世界か過去かどっちかだ!」
00:15:潮時ありす:「はい。私もまったく同じことを考えていました……」
00:15:野久保景吾:「しかもチョー治安の悪い街! 魔街かD種地区かN市かのどれかだ! で、たぶんN市!」
00:15:潮時ありす:「《タイクーン》の名を知らないなんて、ありえないですよ」 ボロボロになったウサギっぽい球体を抱えている。
00:15:星宮千佳:「あっアタリ!」
00:15:星宮千佳:「N市ですN市!」 ぴょんぴょん跳ねています。
00:15:星宮千佳:「なんで? おわかりになりましたの?」
00:16:潮時ありす:「なんでです?」
00:16:詩丸 佳:「なんでだ?」
00:16:GM:全員の視線が野久保に集中する。
00:16:野久保景吾:「当たった~! いや嬉しくねえけど! ……落書きのセンスが、他の二つの地域とだいぶ違うからだよ!」
00:16:野久保景吾:「なんだよこの高橋ヒロシ漫画みたいな落書きは!」
00:17:GM:詩丸くんは確信できます。やはり彼らは、なんらかの異世界からジャンプしてきたのだ。
00:17:詩丸 佳:「面白ぇ」
00:17:野久保景吾:「いやいやいやいや、一ミリもね? 面白い場所ないからね!?」
00:17:GM:このたんぽぽ棟のさらなる調査が必要だろうが……その前に、まずは彼らの素性を知り、UGNで保護する必要がある。
00:18:詩丸 佳:では両腕を大きく広げ
00:18:野久保景吾:「そういうお前らはなんなんだよ。邪悪なオーヴァード組織だったら、こ、こ、この《タイクーン》のショットガンが火を吹くぜ」
00:18:潮時ありす:「そうですよ! タイクーンですよタイクーン!」
00:18:詩丸 佳:「喜べ、てめえら。俺様と星宮が保護してやるぜ」
00:18:潮時ありす:「血祭りにあげられたくなかったら、まずそっちの名を名乗ることですね!」
00:19:潮時ありす:「UGN!」
00:19:野久保景吾:「UGN?」
00:19:詩丸 佳:「面白ぇ。俺様は詩丸圭だ。 UGNイリーガルだぜ。」
00:20:詩丸 佳:「UGNチルドレンは、こいつだ」 そう言って千佳ちゃんの頭に手をぽんっ
00:20:星宮千佳:「保護してあげます!」
00:20:野久保景吾:「……よかった……。不幸中の幸いってのはこういうことだな」
00:20:星宮千佳:「ありがたがれ!」
00:20:野久保景吾:「保護されてあげようかな! ついでにありがたがってやろうかな!」
00:21:潮時ありす:「はー、よかった……よかったですね野久保さん。追手が来ない限りは」
00:21:潮時ありす:「これであんぜ」
00:21:野久保景吾:「なっ! 潮時! ここはひとつ、こいつらの知識と土地勘が必要だと思うぜ!」
00:21:GM:バシュ!
00:21:野久保景吾:「あんぜ?」
00:21:GM:野久保さんの背後で閃光が走ります。色はピンク。
00:21:GM:空間の歪みを感じる。やはり何者かが、この場所にワープアウトしようとしている……!
00:22:野久保景吾:「ぎぇぇぇぇえええ! 追手かよ!?」 ずわっと詩丸くんたちの背後に回る。すばやい。
00:22:詩丸 佳:「面白ぇ」 野久保くんを庇う様に、光に向けて仁王立ち!
00:22:GM:現れたのは三人だ。一人は高校生くらいの少女、一人は中学生くらいの少年。そして、
00:23:《リパテイション》:「…………!?」
00:23:GM:もうひとりは……なぜか全裸で気絶している。少年の顔のあたりに明らかに豊満なバストが乗っている。
00:23:安孫焔:その少年の頭を抱きかかえるようにしてのしかかっている、全裸の女性。
00:24:GM:ほむらちゃんも登場ダイスをどうぞ!
00:24:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:38->41)
00:24:《リパテイション》:「なっ」
00:24:野久保景吾:「なっ!?」
00:24:《リパテイション》:「なんなんだよ! 畜生!」 女性を引っ剥がし、一度逃走しようとしたあと
00:24:《リパテイション》:戻ってきて、自分が纏っていたコートをかけて、再度走り去る。
00:25:安孫焔:「………。」
00:25:GM:リパテイションが逃げたあたりで、気を失っていた二人も目を覚ますでしょう。
00:26:UGNチルドレンの少女:「……ううーん」
00:26:UGNチルドレンの少女:「はっ!」
00:27:UGNチルドレンの少女:「パイロさん! パイロさん無事!?」
00:28:野久保景吾:「……!? ……!!??」 おそるおそる全裸の女と謎めいた少女の様子をうかがう。野久保は知っている。これは映画とかでいうとさらなる厄介事の兆しなのだ!
00:28:???:「……」ぱちり、と全裸の女性の目が開く。
00:28:潮時ありす:「野久保さん。あと、えー、詩丸さん?」
00:28:潮時ありす:「これはえーと……明らかに厄介事じゃないですか?」
00:28:???:短い銀髪に、ファイアパターンのようなメッシュ。
00:28:野久保景吾:「いいことに気づいたな」
00:28:星宮千佳:「あっかっこいい!」
00:29:野久保景吾:「俺も100%そうだと思う」
00:29:詩丸 佳:「厄介事?違うぜ。こいつは、面白ぇ事だぜ」
00:29:???:むくりと起き上がると、豊満な胸がゆさ、と揺れる。
00:29:潮時ありす:「あんたそればっかだな!」
00:29:野久保景吾:「お前、そーとーめでたい男だな!」
00:29:GM:何故か服を着ていない。君たちは……野久保と詩丸は、何かしらの衣服をプレゼントしてあげてもいいし
00:30:GM:とりあえずスマホで撮影するなどの行為に及んでもいい。ちょっとしたお小遣い稼ぎにはなるかもしれないからだ。
00:30:???:「………」目を擦り、くあ、と欠伸を一つ。
00:30:UGNチルドレンの少女:「パイロさん! ケガしてない? だいじょうぶ?」
00:30:???:「ここはどこだ。」
00:30:野久保景吾:「俺の推理だと、なんらかの撮影中の女優だが……いきなり出現したのが謎だな」
00:30:詩丸 佳:「おい。男。てめぇの服をそこの女に貸してやりな」野久保くんに
00:31:野久保景吾:「あっ、それもそうか!」 上着とワイシャツを放り投げる……そして、
00:31:野久保景吾:「!?」 「なんで俺がこんなことを!?」
00:31:???:「パイロ………?」服を受け取り、羽織る
00:31:???:「お前たちは誰だ。」
00:31:UGNチルドレンの少女:「覚えてないの……!?」
00:31:野久保景吾:「こういうのは下々の者の役目っていうか……おい」
00:32:野久保景吾:「記憶喪失みたいなこと言い始めたぞ」
00:32:潮時ありす:「いや、これ」
00:32:潮時ありす:「本当に記憶喪失なんじゃないです……?」
00:32:UGNチルドレンの少女:「パイロさん。自分のお名前わかる?」
00:33:UGNチルドレンの少女:「……先に言っておくと、あたしは全くわかんない!」 時空転移のショックで記憶が飛んでいる。
00:33:野久保景吾:「まさか、どっちも記憶喪失なオチかよ……正体不明なニューカマーが二人増えたぞ」
00:33:???:「わからん。」
00:34:???:「乳でも釜でもない。俺は…いや、名前が分からないんだった。」
00:34:星宮千佳:「だいじょーぶ! あんしんしてくだされ!」 パイロさん……と呼ばれた女性に近寄り、手を差し出す。
00:35:星宮千佳:握手だ。 「あたしはほしみやです! UGNの、ほしみやちかです!」
00:35:パイロ:「とりあえず、”パイロ”と名乗ろう。そう呼ばれたからな。」
00:35:星宮千佳:「ちゃんと責任持ってホゴしてあげるから、あんしんしてね! キオクソーシツさん!」
00:35:野久保景吾:「はいはい、わかった。パイロさん。……もう一人は?」
00:35:野久保景吾:「なんて呼べばいい?」
00:35:パイロ:「…………。」
00:35:UGNチルドレンの少女:「ううっ、わ、わかんない……どんな名前がいいと思います?」
00:36:UGNチルドレンの少女:モルフェウス能力者なのは間違いない。ハンドガンやグレネードを錬成しては砂に戻している。
00:36:パイロ:「武器子。」
00:36:GM:名前をつけてあげてください。初期設定は『ゲヴェーア』です。
00:36:UGNチルドレンの少女:「ぶきこ!??!?」
00:36:パイロ:「武器庫の女だから武器子だ。」
00:37:UGNチルドレンの少女:「えっひど……ひどくない? それ女子につける名前じゃなくない?」
00:37:野久保景吾:「じゃ、パイロ&武器子の面白コンビってわけか……」
00:37:武器子:「ちょっと!! 武器子で決定しないで!」
00:37:野久保景吾:「混沌としてきたぞ。これ以上の登場人物は俺の脳のメモリ的にヤバい」
00:38:パイロ:「……む。」
00:38:星宮千佳:「……? ウタマルくん、どしたの?」
00:38:詩丸 佳:「おい。武器子」 つかつかと近づき
00:38:星宮千佳:「だまりこんじゃって」
00:38:武器子:「お?」
00:38:詩丸 佳:千佳ちゃんを一瞥してから、
00:38:野久保景吾:「あっ、嫌な予感ふたたび……」
00:38:詩丸 佳:武器子に顎クイします。
00:38:GM:何があったのかわからないが、武器子の方はパイロと違い服を着ています。N市の高校の制服。
00:38:武器子:「ヒエッ」
00:39:詩丸 佳:《ブラッドリーディング》
00:39:GM:セクハラ!
00:39:星宮千佳:「あっセクハラ!」
00:39:詩丸 佳:「……そういう事か。面白ぇ」
00:39:潮時ありす:「セクハラだ!」
00:39:武器子:「セクハラじゃないのこれ!?」
00:39:詩丸 佳:「セクハラじゃねえ」
00:39:野久保景吾:「どういうこと!?」
00:40:パイロ:「セクハラは面白くないぞ。何かわかったのか。」
00:40:GM:パイロさんは、とりあえずこのセクハラ男を蹴り飛ばしてもいいし、事態の成り行きを見守っても構わない。
00:40:野久保景吾:「俺、探偵役からその台詞言われてめっちゃ混乱するのが板につきかけてるんだからな! 速く教えて!」
00:40:潮時ありす:「そうですよ! 私いつも推理小説の最後のページから読み始めるんですからね!」
00:40:パイロ:「面白くない答えだったら殴る。」
00:40:潮時ありす:「モヤモヤして混乱して文章が頭に入ってこないから……で、なんなんです?」
00:41:武器子:「面白くない答えだったらビリビリするからね!」 スタンガンを錬成している。
00:42:詩丸 佳:「へっ。てめぇら、慌てるな」
00:42:詩丸 佳:「こいつと」 顎クイ
00:42:詩丸 佳:「星宮」ビッ!指さし
00:42:星宮千佳:「おお?」
00:42:武器子:「………………」 はじめてそこで星宮に気づく。
00:42:武器子:「あっ」
00:42:パイロ:「なるほど。」
00:43:武器子:「えっなに!? なるほどってなにパイロさん!?」
00:43:パイロ:「……姉妹か。」全てが分かったかのような顔
00:43:詩丸 佳:「匂いが同じだ。分かるか?同じ匂いの人間なんて存在しねぇ」
00:43:星宮千佳:「なるほどね?」
00:43:野久保景吾:「そうなの???」
00:43:詩丸 佳:「分かってねぇ。面白ぇ」
00:44:潮時ありす:「えっつまり、今の一瞬でにおいを……? 女性の……? えっ気持ち悪っ」 ストレートに口に出す
00:44:詩丸 佳:「この女は、星宮の未来の姿だぜ」
00:44:潮時ありす:「野久保さん、この人ヤバくないですか?」
00:44:潮時ありす:「幻覚まで見てる!」
00:44:詩丸 佳:気持ち悪いという言葉には一切意に介さず
00:44:野久保景吾:「ヤバいけど、顔がいいからな……」
00:44:潮時ありす:「顔はいいんですよね……」
00:44:野久保景吾:「これは許されるやつだ……」
00:45:詩丸 佳:「異世界線、か? 違う時空から来たってのは本当らしいな」
00:45:GM:確かに、詩丸の言う通りだ。同一人物が成長したような印象を受けるだろう。
00:45:野久保景吾:「異世界からきたやつが複数人……」
00:45:パイロ:「………。」すんすんと武器子の匂いを嗅ぐ
00:45:GM:その場の全員が理解していいです。この記憶喪失の二人もまた、並行世界からやってきたのだと。
00:45:武器子:「ちょっ! ぎゃーっ!」
00:45:パイロ:「全くわからん。」
00:45:武器子:「走って……汗かいてるから! やめて! 嗅がないで!!」
00:45:野久保景吾:「嫌な予感がさっきから止まらない。もしかしたらさらに追加で登場人物が出てきたらどうしようという思いが!」
00:46:野久保景吾:「いますぐここを離れるべきな気がしてきた!」
00:46:星宮千佳:「あたしも嗅いで! あたしも!」
00:46:GM:星宮がパイロの元へてこてこと走りより、身体をすりよせる。
00:46:詩丸 佳:「へっ。さらに登場するだと?そんな面白ぇ事が起きるわけ…」
00:46:野久保景吾:「犬かお前ら! しっかりしろ! いまそういう悠長なことしてる場合じゃないんだぞ!?」
00:46:パイロ:「ん。」すんすんと嗅ぐ「……わからん。」
00:46:パイロ:「……ん。」野久保を見る
00:46:星宮千佳:「だめかー」
00:47:パイロ:「なにが起こっている?」
00:47:GM:そうだ。悠長なことをしている場合ではない。
00:47:GM:大抵の場合、……映画や小説だと、野久保が予想した通りの展開に鳴る。
00:47:GM:つまり、さらに人が増える。
00:47:星宮千佳:「あっ」
00:47:野久保景吾:「よくわからんけど、時空がものすごくチョー不安定になってるなじゃないかなってことぐらいはわかる」
00:47:GM:バシュ!
00:47:フォース=ライブラリ:45+1d10
DoubleCross : (45+1D10) → 45+1[1] → 46

00:47:GM:更に光が迸ります。こんどはダークグレー。
00:48:GM:この場の全員の横手あたりに、二人の少女が現れる。一人は高校生、一人は10歳前後。
00:48:GM:ということで、フォーちゃんも登場……してる!
00:48:パイロ:「……異世界。つまり、」
00:49:パイロ:「これがこの世界の交通機関なのか。」
00:49:武器子:「それは違うと思うなあ……」
00:49:星宮千佳:「そういうコーツー機関は、ないよ!」
00:49:GM:フォーちゃんは意識も明瞭です。この場の全員にアイサツをしてもいいし、
00:49:パイロ:「ないのか。じゃあ…」
00:49:GM:とりあえず警戒してもかまわない。夏川も一緒だ。
00:50:フォース=ライブラリ:みんなが話している横に着地をしますね。
00:50:野久保景吾:「うわー……」
00:50:夏川ミナ:「フォース=ライブラリ。無事ですか?」 スカートを翻して着地する。
00:50:フォース=ライブラリ:「……っと。意外とすんなり出口に出られましたね。」
00:50:フォース=ライブラリ:よろめいて夏川さんの足に手をつきつつ、着地。
00:50:夏川ミナ:「あと、すみません。何かしらの動画の撮影中でしたか?」 パイロに目をやる。
00:51:パイロ:「撮影はしてない」
00:51:野久保景吾:「たぶん違う。これは気にするな……」
00:51:夏川ミナ:「それは失礼を……」
00:51:パイロ:「お前たちは?」
00:51:野久保景吾:「なんで本当に増えた……」
00:51:夏川ミナ:「……」 フォーちゃんを見る。どうします? という顔。
00:51:フォース=ライブラリ:「……む。何か取り込み中の……」
00:51:パイロ:「学生のようだが。」
00:51:潮時ありす:「もうこれ以上増えないでほしい……」
00:51:フォース=ライブラリ:そこまで言って、千佳さんに気付く。
00:51:フォース=ライブラリ:「……千佳さん?」
00:51:夏川ミナ:「はい、学生です。ちょっとした……む?」
00:51:星宮千佳:「おお?」
00:52:星宮千佳:「!?」
00:52:星宮千佳:「フォーちゃん先生!」
00:52:星宮千佳:「フォーちゃん先生だ!!」
00:52:野久保景吾:「……知り合い???」
00:52:武器子:「うわっほんとだ!」
00:52:武器子:「フォーちゃん先生だ!」
00:52:GM:星宮と武器子が同時に駆け寄ってきて、フォースに抱きつきます。
00:52:フォース=ライブラリ:「おお。夏川さん。あの方は日本に帰ったはずのフォーの知り合いなので……む?」
00:52:星宮千佳:「しりあいですしりあい!」
00:53:武器子:「昔の同級生です同級生!」
00:53:フォース=ライブラリ:「ぐむ。」 抱きつかれる。
00:53:野久保景吾:「んんー……」 首を回す。 「待て! 整理させてくれ! ……新しく来た人!」
00:53:フォース=ライブラリ:「ま、待ってください。星宮千佳さんの方は分かりますが。」
00:53:野久保景吾:「誰!?」
00:53:野久保景吾:「どこのどういうアレで、何者!?」
00:54:フォース=ライブラリ:「ディメンジョンゲートで飛ばされてしまった星宮千佳さんの知り合いなのです。」
00:54:夏川ミナ:「そうですね。そこの……なんか頼りない、ショボそうな方の言う通り、自己紹介しましょう」
00:54:夏川ミナ:《ワーディング》。
00:54:フォース=ライブラリ:抱きつかれたまま野久保さんに答える。
00:54:野久保景吾:「だれが諸ぼそうな方だっ」
00:54:夏川ミナ:「……全員倒れませんね。とりあえず、普通に名乗ってもいいでしょう」
00:54:野久保景吾:間違い:ショボそうな方
00:55:夏川ミナ:「UGNです。UGNチルドレンの、夏川です。こっちの小さいのはレネゲイドビーイングの……」
00:55:フォース=ライブラリ:「けほっ。」
00:55:星宮千佳:「フォーちゃんせんせい」
00:55:フォース=ライブラリ:「フォーはフォース=ライブラリなのです。」
00:55:武器子:「フォーちゃん先生だよね」
00:55:パイロ:「横文字が多い。」
00:55:野久保景吾:「呪文かな?」
00:56:潮時ありす:「武器子、みたいな呼びやすい名前になってくれませんかね?」
00:56:野久保景吾:(……いや、待て。この既視感……”パイロ”……?)
00:56:パイロ:「フォース=ラブ…ララ……ブ、ブラタモリだったか。」
00:56:武器子:「ブラタモリ!?」
00:56:パイロ:「フォーと呼べばいいか?」
00:56:星宮千佳:「ぜんぜんあってない!!」
00:57:野久保景吾:(……何かで遭遇したことがあるか? 何か、妙に……聞いたような感じの応答が……)
00:57:野久保景吾:「一ミリもあってねえよ!」
00:57:フォース=ライブラリ:「フォーはフォーと呼ばれることに抵抗はありませんが、あの、それでこちらの方は……」
00:57:フォース=ライブラリ:千佳さんと一緒に抱きついてきている女性を
00:58:武器子:「えっと……たぶん……」
00:58:星宮千佳:「ミライのあたしじゃない?」
00:58:フォース=ライブラリ:「……なるほど。」
00:58:武器子:「おもいだせないから、とりあえず武器子って名乗ってるの。そっちの裸のパイロさんもそう」
00:58:武器子:「ぜんっぜん思い出せない……! なんか、名前以外にもいろいろ忘れてる気がする……!」
00:58:フォース=ライブラリ:「どうやら厄介な事件に巻き込まれたようですね。千佳さんも。」
00:59:GM:この場の全員、抱えている事情は様々ですが、一つ確かな事があります。
00:59:フォース=ライブラリ:「フォーも戻らなければならないのです。こちらの夏川さんと……」
00:59:GM:確かすぎる。……この状況、死ぬほど面倒くさい!
00:59:フォース=ライブラリ:「えっと、その。フォーの故郷に。」 言葉は濁す。
00:59:GM:そして、奇跡的でもある。同じ境遇のオーヴァードがこれだけいるのだから、事件の解決も容易なはずだ。……たぶん。
01:00:パイロ:「とりあえず、元の世界に戻ることが全員の目的か。」
01:00:パイロ:「俺は記憶も取り戻さなきゃならない。」
01:00:夏川ミナ:「だと思います。いかがでしょう、武器子さんにパイロさんに……えーと、それ以外の方々」
01:00:夏川ミナ:「協力しませんか。全員で協力すれば、この窮地も脱せるものと思います」
01:01:野久保景吾:「その他大勢みたいに言うな!」
01:01:野久保景吾:「だが、言いたいことはわかる」
01:01:潮時ありす:「ちょっと! なんで《タイクーン》を見下してるんですかあんた!」
01:01:野久保景吾:「ふっ……潮時。そうめくじらを立てるな……」
01:01:詩丸 佳:「俺様たちも力を貸してやるぜ。そっちの方が面白ぇ。なあ、星宮」
01:01:星宮千佳:「そうですぜ! おもしろいですぜ!」
01:02:武器子:「面白いかなあ……?」
01:02:野久保景吾:「《タイクーン》はこういうときこそ光り輝く。偉大なるゆえに、些事でテンションを動かさない。つまり!」
01:02:パイロ:「つまり?」
01:02:野久保景吾:「お前らみんな互いに面倒を見るんだ! 元の世界に戻るために!  ……このようにして人と人の力を結び付けて運用するのがビッグな男のやり方……!」
01:02:野久保景吾:「ねっ! みんな!」
01:03:フォース=ライブラリ:「少しイラっときますね。」
01:03:野久保景吾:「お願いだから見捨てないで! がんばってもとの世界とか場所に戻ろう!?」
01:03:フォース=ライブラリ:「……しかし、そうですね。そちらの方の言う通りかと。」
01:03:GM:君たちはこの胡散臭い男に同意してもいいし、鼻を鳴らしてもいい。
01:03:武器子:「うん……胡散臭いし、すごい胡散臭いけど」
01:03:武器子:「あたしは協力します! パイロさんの言う通り、記憶も取り戻さないといけないもん」
01:04:潮時ありす:「ま、まあ……そうですね。協力しましょうか」 破損した『時ウサギ』をそそくさと鞄にしまう。
01:04:野久保景吾:(絶対あれが元凶なんだよなあ……)
01:05:星宮千佳:「しよしよ! そっちの……おじさん? は、うさんくさいけど……」
01:05:星宮千佳:「キョーリョクしたほうが、絶対はやくカイケツしますぜ!」
01:05:詩丸 佳:「その通りだぜ」
01:05:詩丸 佳:「星宮の言う通りだぜ。それに、そっちの方が面白ぇ。……そこの男はうさん臭ぇ」
01:06:野久保景吾:「協力! 解決! いい言葉じゃん!」
01:06:パイロ:「俺も協力する。」
01:06:パイロ:「その男は胡散臭い。……が、」
01:07:パイロ:きゅ、と野久保が着せた上着を摘まむ。
01:07:武器子:「…………が?」
01:07:パイロ:「信用してもいい、と思う。」
01:07:パイロ:上目遣いで野久保の目を見る。
01:08:野久保景吾:「……ああ」 顔をひきつらせ、みんなの顔を見回し、また顔をひきつらせる。笑った。
01:09:野久保景吾:「俺は大物だ。がっかりさせる顔を見たくなくて、そりゃもう何だってするからな」 どこへともなく中指を立てた。
01:09:GM:α-76世界線。通称『大N市』と呼ばれる区画の一角……第十三地区。
01:10:GM:元の世界へ戻るための長い旅路が、ここに始まった。
01:10:GM:----
01:10:GM:シーン終了です。ロイスと購入が可能。
01:10:GM:PC間ロイスは、あまりにもPC間の交流が乏しいなら取ってもらおうかと思いましたが
01:10:GM:今回はなしでも大丈夫そう! 好きにロイスと購入してください。
01:11:フォース=ライブラリ:千佳お姉ちゃんに取ろうか迷う……取ろうかな……!
01:11:野久保景吾:どうしようかな……!
01:11:詩丸 佳:悩ましいな
01:12:野久保景吾:ボルトアクションライフルを狙う。
01:12:GM:次は情報収集です。ありすの持っているウサギで元の世界へ戻れないのか?
01:12:野久保景吾:4dx+5=>15
DoubleCross : (4R10+5[10]>=15) → 8[3,5,8,8]+5 → 13 → 失敗

01:12:GM:リパテイションはどこへ? 星宮と武器子は同一人物なのか? アカデミア経由で戻れたりしないのか?
01:12:パイロ:野久保景吾/〇慕情/不安/ロイス どこか懐かしいような何かを覚えてるって意味ね!
01:12:GM:などをリサーチできます。ガンバレ!
01:12:野久保景吾:財産2点を消費して購入。財産8→6。
01:13:GM:金が多い……!
01:13:詩丸 佳:顎クイしたことだし、武器子にロイス取ります
01:13:詩丸 佳:武器子/〇面白ぇ/食傷
01:13:フォース=ライブラリ:-お姉さん/星宮千佳/信頼:〇/困惑/ロイス
01:13:野久保景吾:ロイスは、パイロ/○懐旧/不信/ロイス です!
01:14:フォース=ライブラリ:とりあえず《マシンモーフィング》は温存しておいて普通に調達しよう。アンチマテリアルライフル買います。
01:14:GM:詩丸くん、P感情それしかないのか!
01:14:パイロ:UGNボディアーマーかなあ。それかフォーちゃん用のシューターズジャケット
01:14:野久保景吾:以上!
01:14:フォース=ライブラリ:シューターズジャケット欲しい~
01:15:詩丸 佳:買ってあげるぜ
01:15:パイロ:あ、じゃあうたまるくんにまず任せます
01:15:詩丸 佳:1dx+4
DoubleCross : (1R10+4[10]) → 5[5]+4 → 9

01:15:詩丸 佳:ごめんなさい……
01:16:フォース=ライブラリ:2dx+4>=35
DoubleCross : (2R10+4[10]>=35) → 9[2,9]+4 → 13 → 失敗

01:16:フォース=ライブラリ:失敗か~
01:16:パイロ:おもしれえ…シューターズジャケット…
01:16:フォース=ライブラリ:財産点を使います。
01:16:パイロ:俺のものにしてやるよ…
01:16:パイロ:2dx+3>=13
DoubleCross : (2R10+3[10]>=13) → 5[2,5]+3 → 8 → 失敗

01:16:フォース=ライブラリ:財産61→38
01:16:武器子:おもしれえ病がうつってる!
01:17:パイロ:ごめんなさい……
01:17:GM:その財産なに?
01:17:GM:バグかな?
01:17:パイロ:以上です1
01:17:GM:OK!
01:17:フォース=ライブラリ:よし。装備せずに常備化しておいたウェポンケースに収納します。
01:17:詩丸 佳:あ、こちらも以上です
01:18:GM:じゃあこれで全員かな。改めて、シーンを終了しましょう。
01:21:夏川ミナ:ありがとうございます