23:41:詩丸 佳:勿論、堂々とアーチをくぐります
23:41:GM:具体的には、後者を選ぶと雑魚戦エンカウントしそうな感じがします。
23:42:GM:くぐった……! なら判定してください。
23:42:詩丸 佳:ゲエー!
23:42:GM:<回避>か<知覚>で難易度6。ミスすると2d10のダメージを受けます。
23:42:詩丸 佳:では知覚で
23:42:詩丸 佳:4dx>=6
DoubleCross : (4R10[10]>=6) → 10[2,3,6,10]+10[10]+2[2] → 22 → 成功
23:42:GM:!?!?!?
23:42:詩丸 佳:圧倒的回避!
23:42:GM:オモシレー達成値じゃん
23:42:GM:では君はもう、踏み込む前からすべてわかっている。
23:43:GM:アーチの下に対人地雷が三つ。正面の団地2Fにグレネードボウガンを構えた住人が一人。
23:43:GM:そして、左右から襲いかかるツーハンドソード住人が二人。
23:44:詩丸 佳:では
23:44:GM:もし詩丸が気が付かなければ、あっというまに半死半生になったところを身ぐるみ剥がされていただろうが……。
23:44:GM:君はこいつらを好きに料理して構わない。
23:44:詩丸 佳:「面白ぇ」 そう言って
23:45:詩丸 佳:親指を噛み、血をにじませる
23:45:詩丸 佳:襲い来る住人に血を浴びせると
23:45:ガンナー住人:「——ヒャア! 死ねぇ~!」 グレネードボウガン発射!
23:45:詩丸 佳:B O M B !!
23:45:ツーハンドソード住人:「死っ、うぼっ」
23:45:ツーハンドソード住人:「なんだこ……」 ボッ!
23:46:詩丸 佳:詩丸くんの血液が爆発!
23:46:GM:即死だ! ツーハンドソード住人の首が飛ぶ!
23:46:詩丸 佳:そのまま、千佳ちゃんを連れて逃げたいんですが
23:46:GM:いいぜ!
23:46:詩丸 佳:こんな状況なのでお姫様抱っこしていいですか?
23:46:星宮千佳:「うわっしんでる!!」
23:46:GM:OKですw 子猫みたいに首の後ろを掴んでもいい。
23:47:詩丸 佳:「星宮。目を瞑ってな」 そう言ってお姫様抱っこ!
23:47:GM:そして気づいてもいい。君たちを狙っているのは、こいつらだけではない……!
23:47:GM:ここが地獄の一丁目だ! 次々と周囲の建築物から、武装住人がPOPする!
23:47:星宮千佳:「うわわわわわ!」
23:47:星宮千佳:「ウタマルくん! あそこ、あそこいこう! 例の……なんとか棟!」
23:48:詩丸 佳:「ハハハ!面白ぇ!」
23:48:星宮千佳:「あそこらへんは、治安がいいらしいから!」
23:48:詩丸 佳:「たんぽぽだな!」
23:48:星宮千佳:「それ!」
23:48:詩丸 佳:「へっ、黙って口閉じてな。舌噛んじまうぜ?」
23:48:詩丸 佳:そういってダッシュ!
23:48:発狂武装住人:「待てェ~~~ッ! 死ねえ~~~ッ!」
23:48:詩丸 佳:ダッシュ! ダッシュ! ダッシュ! ダッシュ!
23:48:GM:後方からは、明らかに違法薬物をキメてハイになっている住人たちの怒声!
23:49:GM:怒声、怒声、怒声! ダッシュ、ダッシュ、ダッシュ……!
23:49:詩丸 佳:同じくハイになりながら走ってます。 「おもしれえええぇぇぇぇ!!!!」 (ドップラー効果
23:50:詩丸 佳:《ブラッドリーティング》の効果で、襲い来る住人たちの位置を把握しながら逃げているぞ
23:51:GM:では、君がそうやって走っていくと
23:51:星宮千佳:「………………あれ?」
23:51:GM:気づいてもいい。周囲から、不意に人の気配がなくなった。
23:51:GM:目の前にそびえる、ツタだらけの廃墟めいた建築物。消えかけた『たんぽぽ』の文字。
23:52:詩丸 佳:「どうやら着いたみたいだぜ」
23:52:星宮千佳:「こ、ここが……」 よいしょ、と抱っこ状態から降りる。
23:52:GM:間違いない。UGNからの事前説明の通りだ。
23:53:GM:命知らずのホープヒルズ住人でも、週に2~3人程度しか近づかない超絶危険スポット……
23:53:GM:時空の歪みを生み出しているという噂の、たんぽぽ棟だ。
23:53:詩丸 佳:「へっ、面白ぇ」
23:53:GM:少し離れたところにポストが並ぶ入り口があります。君は探索を開始してもいいし、星宮と少し話してもいい。
23:53:星宮千佳:「おもしろいかなあ」
23:54:星宮千佳:「この団地、ぜったいヘンだよ。あんなに人がおそってくること、ある?」
23:54:詩丸 佳:じゃあ、千佳ちゃんに顎クイして
23:54:星宮千佳:「ゾーエンを要請したほうが、よくないかなあ?」 詩丸くんを見上げている。
23:54:星宮千佳:「ふおっ」
23:55:星宮千佳:上を向きます。身長差があるのであからさまに首が痛そう!
23:55:詩丸 佳:「あるはずのないことが起こる。そっちの方が面白ぇだろ?」
23:55:詩丸 佳:腰を落とし、目線を千佳ちゃんと合わせる。首に配慮
23:55:星宮千佳:「あっやさしい」
23:56:星宮千佳:「でもそうね! たしかにそれはそう!」
23:56:星宮千佳:「ひとが死ななくて、おもしろいものが見れるなら、おもしろいですぜ!」
23:56:GM:ぶんぶん頷いている。
23:56:詩丸 佳:「分かるか、星宮」
23:56:詩丸 佳:「面白ぇ女だ。気に入ったぜ」
23:57:詩丸 佳:顎クイしていた手を戻し
23:58:詩丸 佳:「仕事だ。 中に入っちまおうぜ」探索を開始します
23:58:星宮千佳:「イエッサー!」 《万能器具》で懐中電灯を錬成する。
23:58:GM:と、そのとき。
23:58:GM:まさに探索を開始しようとした、君と星宮の周囲で……
23:59:GM:連続して、カメラのストロボのようなまばゆい光が閃く。白、ピンク、そしてダークブルー。
00:00:GM:間違いない。君は直感できる。
00:00:GM:空間の歪み。この場に何者かが……それも複数人が……時空を超えて、まさに現れようとしている……!
00:01:詩丸 佳:ざっ…… 千佳ちゃんをかばうように一歩前へ。そして、光に向けて言い放ちます
00:02:詩丸 佳:「面白ぇ」
00:02:GM:------
00:02:GM:シーンカットです。シナリオロイスは《ハニカムファイア》星宮千佳/P庇護/N食傷。
00:02:GM:もちろん、別の感情でもいいです。純愛とか・・
00:02:詩丸 佳:純愛!
00:03:詩丸 佳:ロイス取得します
00:03:詩丸 佳:《ハニカムファイア》星宮千佳/〇面白ぇ/食傷
00:03:詩丸 佳:以上です
00:03:GM:そのP感情なに!
00:04:どどんとふ:「GM」がログインしました。
00:04:GM:では、オープニングはこれで全て終わり!
00:04:GM:今日は合流シーンまでやりましょうか。ミドル01、全員登場……なのですが、
00:05:GM:込み入った事情のある全員が一斉に登場するとややこしくなりそうなので、まずは野久保さんペアだけ登場してください。ほむらちゃんペアとフォーちゃんペアはちょっとまってね。
00:05:GM:ということで、野久保さんは登場をどうぞ!
00:06:野久保景吾:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 7[7]+33 → 40
00:06:GM:あっ違う。詩丸くんもだ。
00:06:詩丸 佳:はーい!
00:06:GM:詩丸くんも登場してください。今のシーンの続きです。
00:06:詩丸 佳:1d10+43
DoubleCross : (1D10+43) → 2[2]+43 → 45
00:06:詩丸 佳:面白ぇ
00:07:GM:——バシュ!
00:07:GM:白い閃光が何度か走る。詩丸くんは二人の姿を認めることができるだろう。
00:08:GM:ついさっきまでいなかった人物だ。バロールのゲートのような予兆もなかった。
00:08:GM:完全に。エフェクトとは異なるなんらかのロストテクノロジーで、時空跳躍してきた人物——。
00:08:野久保景吾:「……あぁっ!?」
00:08:GM:胡散臭い成人男性と、高校生くらいの少女だ。火事にあったのかあちこち煤けている。
00:08:潮時ありす:「ハーッ、ハーッ……! あ、危なかった……!」
00:08:潮時ありす:「生きてる生きてる……! 腕ある、足ある……よ、よかったあ……!」
00:09:野久保景吾:「なんだこれすごっ……じゃなかった! 危なかったぁ~じゃねえんだよ!」
00:09:野久保景吾:「あんな……あんな、あの、ヤバイ連中を連れてきやがって! ここはどこだよ!? アメリカ!? それとも中東か!?」
00:09:潮時ありす:「いや仕方ないじゃないですか! あのままいたら絶対殺されてブラドツェペシュのあれみたく死体が串刺しにされてましたよ!」
00:09:潮時ありす:「わかんないです……ウサギももう完全にエネルギー切れだし……」
00:10:詩丸 佳:「おい、男。女ァ」
00:10:星宮千佳:「だいじょうぶですか!」 詩丸くんの後ろから顔を出す。
00:10:野久保景吾:「えっ」
00:11:潮時ありす:「あっ、日本語だ」
00:11:詩丸 佳:「何だ、てめぇら。どこから来やがった」
00:11:野久保景吾:「だっ、誰!?」 変な拳法の構えみたいな姿勢をとる。
00:11:潮時ありす:「日本語ですよ野久保さん! よかった、日本だ!」
00:11:詩丸 佳:「へっ。日本? 面白ぇ」
00:11:潮時ありす:「私日本語しかできないから……と、とりあえず最悪の事態じゃないですよ!」
00:11:野久保景吾:「おっ。久しぶりに聞いたセリフだ~、日本だな! よかった! ええと、つまり」 咳ばらいをする。
00:12:GM:野久保さんは当然、わかってもいいです。ここはもう、自分が居た世界線ではない。
00:12:GM:別の世界。別のN市のどこかだ。
00:12:GM:あと、あからさまに治安が悪そうな団地の一角だということもわかる。
00:12:野久保景吾:「俺だよ。《タイクーン》野久保景吾。いずれはオーヴァードの王になる男。大いなる偉業を成し遂げる者!」
00:12:野久保景吾:「《タイクーン》野久保景吾、それが俺だ! ……あ、二回言っちゃった」
00:12:星宮千佳:「タイクーンだって」
00:12:星宮千佳:「ウタマルくん、しってる?」
00:13:GM:もちろん、知らなければ知らなくてもいいです。
00:14:詩丸 佳:「タイクーン?ああ」 掌で顔半分を抑えるポーズ。
00:14:潮時ありす:「いや流石に知ってるでしょ。《タイクーン》ですよ」
00:14:詩丸 佳:「……知らねぇ!」
00:14:野久保景吾:「うんうん」 ダブルピース
00:14:野久保景吾:「……うん!?」
00:14:潮時ありす:「《キングダム》のタイクーン。知らないわけが、ああ!?」
00:14:野久保景吾:「……。……。……。潮時ありす。いま、確信できたことがある……」
00:14:潮時ありす:「えっマジで言ってるんですか!?」
00:14:野久保景吾:「ここ、異世界か過去かどっちかだ!」
00:15:潮時ありす:「はい。私もまったく同じことを考えていました……」
00:15:野久保景吾:「しかもチョー治安の悪い街! 魔街かD種地区かN市かのどれかだ! で、たぶんN市!」
00:15:潮時ありす:「《タイクーン》の名を知らないなんて、ありえないですよ」 ボロボロになったウサギっぽい球体を抱えている。
00:15:星宮千佳:「あっアタリ!」
00:15:星宮千佳:「N市ですN市!」 ぴょんぴょん跳ねています。
00:15:星宮千佳:「なんで? おわかりになりましたの?」
00:16:潮時ありす:「なんでです?」
00:16:詩丸 佳:「なんでだ?」
00:16:野久保景吾:「当たった~! いや嬉しくねえけど! ……落書きのセンスが、他の二つの地域とだいぶ違うからだよ!」
00:16:GM:全員の視線が野久保に集中する。
00:16:野久保景吾:「なんだよこの高橋ヒロシ漫画みたいな落書きは!」
00:17:GM:詩丸くんは確信できます。やはり彼らは、なんらかの異世界からジャンプしてきたのだ。
00:17:詩丸 佳:「面白ぇ」
00:17:野久保景吾:「いやいやいやいや、一ミリもね? 面白い場所ないからね!?」
00:17:GM:このたんぽぽ棟のさらなる調査が必要だろうが……その前に、まずは彼らの素性を知り、UGNで保護する必要がある。
00:18:詩丸 佳:では両腕を大きく広げ
00:18:野久保景吾:「そういうお前らはなんなんだよ。邪悪なオーヴァード組織だったら、こ、こ、この《タイクーン》のショットガンが火を吹くぜ」
00:18:潮時ありす:「そうですよ! タイクーンですよタイクーン!」
00:18:詩丸 佳:「喜べ、てめえら。俺様と星宮が保護してやるぜ」
00:18:潮時ありす:「血祭りにあげられたくなかったら、まずそっちの名を名乗ることですね!」
00:19:潮時ありす:「UGN!」
00:19:野久保景吾:「UGN?」
00:19:詩丸 佳:「面白ぇ。俺様は詩丸圭だ。 UGNイリーガルだぜ。」
00:20:詩丸 佳:「UGNチルドレンは、こいつだ」 そう言って千佳ちゃんの頭に手をぽんっ
00:20:星宮千佳:「保護してあげます!」
00:20:野久保景吾:「……よかった……。不幸中の幸いってのはこういうことだな」
00:20:星宮千佳:「ありがたがれ!」
00:20:野久保景吾:「保護されてあげようかな! ついでにありがたがってやろうかな!」
00:21:潮時ありす:「はー、よかった……よかったですね野久保さん。追手が来ない限りは」
00:21:潮時ありす:「これであんぜ」
00:21:野久保景吾:「なっ! 潮時! ここはひとつ、こいつらの知識と土地勘が必要だと思うぜ!」
00:21:野久保景吾:「あんぜ?」
00:21:GM:バシュ!
00:21:GM:野久保さんの背後で閃光が走ります。色はピンク。
00:21:GM:空間の歪みを感じる。やはり何者かが、この場所にワープアウトしようとしている……!
00:22:野久保景吾:「ぎぇぇぇぇえええ! 追手かよ!?」 ずわっと詩丸くんたちの背後に回る。すばやい。
00:22:詩丸 佳:「面白ぇ」 野久保くんを庇う様に、光に向けて仁王立ち!
00:22:GM:現れたのは三人だ。一人は高校生くらいの少女、一人は中学生くらいの少年。そして、
00:23:《リパテイション》:「…………!?」
00:23:GM:もうひとりは……なぜか全裸で気絶している。少年の顔のあたりに明らかに豊満なバストが乗っている。
00:23:安孫焔:その少年の頭を抱きかかえるようにしてのしかかっている、全裸の女性。
00:24:GM:ほむらちゃんも登場ダイスをどうぞ!
00:24:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:38->41)
00:24:《リパテイション》:「なっ」
00:24:野久保景吾:「なっ!?」
00:24:《リパテイション》:「なんなんだよ! 畜生!」 女性を引っ剥がし、一度逃走しようとしたあと
00:24:《リパテイション》:戻ってきて、自分が纏っていたコートをかけて、再度走り去る。
00:25:安孫焔:「………。」
00:25:GM:リパテイションが逃げたあたりで、気を失っていた二人も目を覚ますでしょう。
00:26:UGNチルドレンの少女:「……ううーん」
00:26:UGNチルドレンの少女:「はっ!」
00:27:UGNチルドレンの少女:「パイロさん! パイロさん無事!?」
00:28:野久保景吾:「……!? ……!!??」 おそるおそる全裸の女と謎めいた少女の様子をうかがう。野久保は知っている。これは映画とかでいうとさらなる厄介事の兆しなのだ!
00:28:???:「……」ぱちり、と全裸の女性の目が開く。
00:28:潮時ありす:「野久保さん。あと、えー、詩丸さん?」
00:28:潮時ありす:「これはえーと……明らかに厄介事じゃないですか?」
00:28:???:短い銀髪に、ファイアパターンのようなメッシュ。
00:28:野久保景吾:「いいことに気づいたな」
00:28:星宮千佳:「あっかっこいい!」
00:29:野久保景吾:「俺も100%そうだと思う」
00:29:詩丸 佳:「厄介事?違うぜ。こいつは、面白ぇ事だぜ」
00:29:???:むくりと起き上がると、豊満な胸がゆさ、と揺れる。
00:29:潮時ありす:「あんたそればっかだな!」
00:29:野久保景吾:「お前、そーとーめでたい男だな!」
00:29:GM:何故か服を着ていない。君たちは……野久保と詩丸は、何かしらの衣服をプレゼントしてあげてもいいし
00:30:GM:とりあえずスマホで撮影するなどの行為に及んでもいい。ちょっとしたお小遣い稼ぎにはなるかもしれないからだ。
00:30:???:「………」目を擦り、くあ、と欠伸を一つ。
00:30:UGNチルドレンの少女:「パイロさん! ケガしてない? だいじょうぶ?」
00:30:???:「ここはどこだ。」
00:30:野久保景吾:「俺の推理だと、なんらかの撮影中の女優だが……いきなり出現したのが謎だな」
00:30:詩丸 佳:「おい。男。てめぇの服をそこの女に貸してやりな」野久保くんに
00:31:野久保景吾:「あっ、それもそうか!」 上着とワイシャツを放り投げる……そして、
00:31:野久保景吾:「!?」 「なんで俺がこんなことを!?」
00:31:???:「パイロ………?」服を受け取り、羽織る
00:31:???:「お前たちは誰だ。」
00:31:UGNチルドレンの少女:「覚えてないの……!?」
00:31:野久保景吾:「こういうのは下々の者の役目っていうか……おい」
00:32:野久保景吾:「記憶喪失みたいなこと言い始めたぞ」
00:32:潮時ありす:「いや、これ」
00:32:潮時ありす:「本当に記憶喪失なんじゃないです……?」
00:32:UGNチルドレンの少女:「パイロさん。自分のお名前わかる?」
00:33:UGNチルドレンの少女:「……先に言っておくと、あたしは全くわかんない!」 時空転移のショックで記憶が飛んでいる。
00:33:野久保景吾:「まさか、どっちも記憶喪失なオチかよ……正体不明なニューカマーが二人増えたぞ」
00:33:???:「わからん。」
00:34:???:「乳でも釜でもない。俺は…いや、名前が分からないんだった。」
00:34:星宮千佳:「だいじょーぶ! あんしんしてくだされ!」 パイロさん……と呼ばれた女性に近寄り、手を差し出す。
00:35:星宮千佳:握手だ。 「あたしはほしみやです! UGNの、ほしみやちかです!」
00:35:パイロ:「とりあえず、”パイロ”と名乗ろう。そう呼ばれたからな。」
00:35:星宮千佳:「ちゃんと責任持ってホゴしてあげるから、あんしんしてね! キオクソーシツさん!」
00:35:野久保景吾:「はいはい、わかった。パイロさん。……もう一人は?」
00:35:野久保景吾:「なんて呼べばいい?」
00:35:パイロ:「…………。」
00:35:UGNチルドレンの少女:「ううっ、わ、わかんない……どんな名前がいいと思います?」
00:36:UGNチルドレンの少女:モルフェウス能力者なのは間違いない。ハンドガンやグレネードを錬成しては砂に戻している。
00:36:パイロ:「武器子。」
00:36:GM:名前をつけてあげてください。初期設定は『ゲヴェーア』です。
00:36:UGNチルドレンの少女:「ぶきこ!??!?」
00:36:パイロ:「武器庫の女だから武器子だ。」
00:37:UGNチルドレンの少女:「えっひど……ひどくない? それ女子につける名前じゃなくない?」
00:37:野久保景吾:「じゃ、パイロ&武器子の面白コンビってわけか……」
00:37:武器子:「ちょっと!! 武器子で決定しないで!」
00:37:野久保景吾:「混沌としてきたぞ。これ以上の登場人物は俺の脳のメモリ的にヤバい」
00:38:パイロ:「……む。」
00:38:詩丸 佳:「おい。武器子」 つかつかと近づき
00:38:星宮千佳:「……? ウタマルくん、どしたの?」
00:38:星宮千佳:「だまりこんじゃって」
00:38:武器子:「お?」
00:38:詩丸 佳:千佳ちゃんを一瞥してから、
00:38:野久保景吾:「あっ、嫌な予感ふたたび……」
00:38:詩丸 佳:武器子に顎クイします。
00:38:GM:何があったのかわからないが、武器子の方はパイロと違い服を着ています。N市の高校の制服。
00:38:武器子:「ヒエッ」
00:39:詩丸 佳:《ブラッドリーディング》
00:39:GM:セクハラ!
00:39:詩丸 佳:「……そういう事か。面白ぇ」
00:39:星宮千佳:「あっセクハラ!」
00:39:潮時ありす:「セクハラだ!」
00:39:武器子:「セクハラじゃないのこれ!?」
00:39:詩丸 佳:「セクハラじゃねえ」
00:39:野久保景吾:「どういうこと!?」
00:40:パイロ:「セクハラは面白くないぞ。何かわかったのか。」
00:40:GM:パイロさんは、とりあえずこのセクハラ男を蹴り飛ばしてもいいし、事態の成り行きを見守っても構わない。
00:40:野久保景吾:「俺、探偵役からその台詞言われてめっちゃ混乱するのが板につきかけてるんだからな! 速く教えて!」
00:40:潮時ありす:「そうですよ! 私いつも推理小説の最後のページから読み始めるんですからね!」
00:40:パイロ:「面白くない答えだったら殴る。」
00:40:潮時ありす:「モヤモヤして混乱して文章が頭に入ってこないから……で、なんなんです?」
00:41:武器子:「面白くない答えだったらビリビリするからね!」 スタンガンを錬成している。
00:42:詩丸 佳:「へっ。てめぇら、慌てるな」
00:42:詩丸 佳:「こいつと」 顎クイ
00:42:詩丸 佳:「星宮」ビッ!指さし
00:42:星宮千佳:「おお?」
00:42:武器子:「………………」 はじめてそこで星宮に気づく。
00:42:武器子:「あっ」
00:42:パイロ:「なるほど。」
00:43:武器子:「えっなに!? なるほどってなにパイロさん!?」
00:43:パイロ:「……姉妹か。」全てが分かったかのような顔
00:43:詩丸 佳:「匂いが同じだ。分かるか?同じ匂いの人間なんて存在しねぇ」
00:43:星宮千佳:「なるほどね?」
00:43:野久保景吾:「そうなの???」
00:43:詩丸 佳:「分かってねぇ。面白ぇ」
00:44:潮時ありす:「えっつまり、今の一瞬でにおいを……? 女性の……? えっ気持ち悪っ」 ストレートに口に出す
00:44:詩丸 佳:「この女は、星宮の未来の姿だぜ」
00:44:潮時ありす:「野久保さん、この人ヤバくないですか?」
00:44:潮時ありす:「幻覚まで見てる!」
00:44:詩丸 佳:気持ち悪いという言葉には一切意に介さず
00:44:野久保景吾:「ヤバいけど、顔がいいからな……」
00:44:潮時ありす:「顔はいいんですよね……」
00:44:野久保景吾:「これは許されるやつだ……」
00:45:詩丸 佳:「異世界線、か? 違う時空から来たってのは本当らしいな」
00:45:GM:確かに、詩丸の言う通りだ。同一人物が成長したような印象を受けるだろう。
00:45:野久保景吾:「異世界からきたやつが複数人……」
00:45:パイロ:「………。」すんすんと武器子の匂いを嗅ぐ
00:45:GM:その場の全員が理解していいです。この記憶喪失の二人もまた、並行世界からやってきたのだと。
00:45:武器子:「ちょっ! ぎゃーっ!」
00:45:パイロ:「全くわからん。」
00:45:武器子:「走って……汗かいてるから! やめて! 嗅がないで!!」
00:45:野久保景吾:「嫌な予感がさっきから止まらない。もしかしたらさらに追加で登場人物が出てきたらどうしようという思いが!」
00:46:野久保景吾:「いますぐここを離れるべきな気がしてきた!」
00:46:星宮千佳:「あたしも嗅いで! あたしも!」
00:46:GM:星宮がパイロの元へてこてこと走りより、身体をすりよせる。
00:46:詩丸 佳:「へっ。さらに登場するだと?そんな面白ぇ事が起きるわけ…」
00:46:野久保景吾:「犬かお前ら! しっかりしろ! いまそういう悠長なことしてる場合じゃないんだぞ!?」
00:46:パイロ:「ん。」すんすんと嗅ぐ「……わからん。」
00:46:パイロ:「……ん。」野久保を見る
00:46:星宮千佳:「だめかー」
00:47:パイロ:「なにが起こっている?」
00:47:GM:そうだ。悠長なことをしている場合ではない。
00:47:GM:大抵の場合、……映画や小説だと、野久保が予想した通りの展開に鳴る。
00:47:GM:つまり、さらに人が増える。
00:47:野久保景吾:「よくわからんけど、時空がものすごくチョー不安定になってるなじゃないかなってことぐらいはわかる」
00:47:星宮千佳:「あっ」
00:47:GM:バシュ!
00:47:フォース=ライブラリ:45+1d10
DoubleCross : (45+1D10) → 45+1[1] → 46
00:47:GM:更に光が迸ります。こんどはダークグレー。
00:48:GM:この場の全員の横手あたりに、二人の少女が現れる。一人は高校生、一人は10歳前後。
00:48:GM:ということで、フォーちゃんも登場……してる!
00:48:パイロ:「……異世界。つまり、」
00:49:パイロ:「これがこの世界の交通機関なのか。」
00:49:武器子:「それは違うと思うなあ……」
00:49:星宮千佳:「そういうコーツー機関は、ないよ!」
00:49:パイロ:「ないのか。じゃあ…」
00:49:GM:フォーちゃんは意識も明瞭です。この場の全員にアイサツをしてもいいし、
00:49:GM:とりあえず警戒してもかまわない。夏川も一緒だ。
00:50:フォース=ライブラリ:みんなが話している横に着地をしますね。
00:50:野久保景吾:「うわー……」
00:50:夏川ミナ:「フォース=ライブラリ。無事ですか?」 スカートを翻して着地する。
00:50:フォース=ライブラリ:「……っと。意外とすんなり出口に出られましたね。」
00:50:フォース=ライブラリ:よろめいて夏川さんの足に手をつきつつ、着地。
00:50:夏川ミナ:「あと、すみません。何かしらの動画の撮影中でしたか?」 パイロに目をやる。
00:51:パイロ:「撮影はしてない」
00:51:野久保景吾:「たぶん違う。これは気にするな……」
00:51:パイロ:「お前たちは?」
00:51:夏川ミナ:「それは失礼を……」
00:51:野久保景吾:「なんで本当に増えた……」
00:51:夏川ミナ:「……」 フォーちゃんを見る。どうします? という顔。
00:51:フォース=ライブラリ:「……む。何か取り込み中の……」
00:51:パイロ:「学生のようだが。」
00:51:潮時ありす:「もうこれ以上増えないでほしい……」
00:51:フォース=ライブラリ:そこまで言って、千佳さんに気付く。
00:51:フォース=ライブラリ:「……千佳さん?」
00:51:夏川ミナ:「はい、学生です。ちょっとした……む?」
00:51:星宮千佳:「おお?」
00:52:星宮千佳:「!?」
00:52:星宮千佳:「フォーちゃん先生!」
00:52:星宮千佳:「フォーちゃん先生だ!!」
00:52:野久保景吾:「……知り合い???」
00:52:武器子:「うわっほんとだ!」
00:52:武器子:「フォーちゃん先生だ!」
00:52:GM:星宮と武器子が同時に駆け寄ってきて、フォースに抱きつきます。
00:52:フォース=ライブラリ:「おお。夏川さん。あの方は日本に帰ったはずのフォーの知り合いなので……む?」
00:52:星宮千佳:「しりあいですしりあい!」
00:53:武器子:「昔の同級生です同級生!」
00:53:フォース=ライブラリ:「ぐむ。」 抱きつかれる。
00:53:野久保景吾:「んんー……」 首を回す。 「待て! 整理させてくれ! ……新しく来た人!」
00:53:フォース=ライブラリ:「ま、待ってください。星宮千佳さんの方は分かりますが。」
00:53:野久保景吾:「誰!?」
00:53:野久保景吾:「どこのどういうアレで、何者!?」
00:54:フォース=ライブラリ:「ディメンジョンゲートで飛ばされてしまった星宮千佳さんの知り合いなのです。」
00:54:夏川ミナ:「そうですね。そこの……なんか頼りない、ショボそうな方の言う通り、自己紹介しましょう」
00:54:夏川ミナ:《ワーディング》。
00:54:フォース=ライブラリ:抱きつかれたまま野久保さんに答える。
00:54:野久保景吾:「だれが諸ぼそうな方だっ」
00:54:夏川ミナ:「……全員倒れませんね。とりあえず、普通に名乗ってもいいでしょう」
00:54:野久保景吾:間違い:ショボそうな方
00:55:夏川ミナ:「UGNです。UGNチルドレンの、夏川です。こっちの小さいのはレネゲイドビーイングの……」
00:55:フォース=ライブラリ:「けほっ。」
00:55:星宮千佳:「フォーちゃんせんせい」
00:55:フォース=ライブラリ:「フォーはフォース=ライブラリなのです。」
00:55:武器子:「フォーちゃん先生だよね」
00:55:パイロ:「横文字が多い。」
00:55:野久保景吾:「呪文かな?」
00:56:潮時ありす:「武器子、みたいな呼びやすい名前になってくれませんかね?」
00:56:野久保景吾:(……いや、待て。この既視感……”パイロ”……?)
00:56:パイロ:「フォース=ラブ…ララ……ブ、ブラタモリだったか。」
00:56:武器子:「ブラタモリ!?」
00:56:パイロ:「フォーと呼べばいいか?」
00:56:星宮千佳:「ぜんぜんあってない!!」
00:57:野久保景吾:(……何かで遭遇したことがあるか? 何か、妙に……聞いたような感じの応答が……)
00:57:野久保景吾:「一ミリもあってねえよ!」
00:57:フォース=ライブラリ:「フォーはフォーと呼ばれることに抵抗はありませんが、あの、それでこちらの方は……」
00:57:フォース=ライブラリ:千佳さんと一緒に抱きついてきている女性を
00:58:武器子:「えっと……たぶん……」
00:58:星宮千佳:「ミライのあたしじゃない?」
00:58:フォース=ライブラリ:「……なるほど。」
00:58:武器子:「おもいだせないから、とりあえず武器子って名乗ってるの。そっちの裸のパイロさんもそう」
00:58:武器子:「ぜんっぜん思い出せない……! なんか、名前以外にもいろいろ忘れてる気がする……!」
00:58:フォース=ライブラリ:「どうやら厄介な事件に巻き込まれたようですね。千佳さんも。」
00:59:GM:この場の全員、抱えている事情は様々ですが、一つ確かな事があります。
00:59:フォース=ライブラリ:「フォーも戻らなければならないのです。こちらの夏川さんと……」
00:59:GM:確かすぎる。……この状況、死ぬほど面倒くさい!
00:59:フォース=ライブラリ:「えっと、その。フォーの故郷に。」 言葉は濁す。
00:59:GM:そして、奇跡的でもある。同じ境遇のオーヴァードがこれだけいるのだから、事件の解決も容易なはずだ。……たぶん。
01:00:パイロ:「とりあえず、元の世界に戻ることが全員の目的か。」
01:00:パイロ:「俺は記憶も取り戻さなきゃならない。」
01:00:夏川ミナ:「だと思います。いかがでしょう、武器子さんにパイロさんに……えーと、それ以外の方々」
01:00:夏川ミナ:「協力しませんか。全員で協力すれば、この窮地も脱せるものと思います」
01:01:野久保景吾:「その他大勢みたいに言うな!」
01:01:野久保景吾:「だが、言いたいことはわかる」
01:01:潮時ありす:「ちょっと! なんで《タイクーン》を見下してるんですかあんた!」
01:01:野久保景吾:「ふっ……潮時。そうめくじらを立てるな……」
01:01:詩丸 佳:「俺様たちも力を貸してやるぜ。そっちの方が面白ぇ。なあ、星宮」
01:01:星宮千佳:「そうですぜ! おもしろいですぜ!」
01:02:武器子:「面白いかなあ……?」
01:02:野久保景吾:「《タイクーン》はこういうときこそ光り輝く。偉大なるゆえに、些事でテンションを動かさない。つまり!」
01:02:パイロ:「つまり?」
01:02:野久保景吾:「お前らみんな互いに面倒を見るんだ! 元の世界に戻るために! ……このようにして人と人の力を結び付けて運用するのがビッグな男のやり方……!」
01:02:野久保景吾:「ねっ! みんな!」
01:03:フォース=ライブラリ:「少しイラっときますね。」
01:03:野久保景吾:「お願いだから見捨てないで! がんばってもとの世界とか場所に戻ろう!?」
01:03:フォース=ライブラリ:「……しかし、そうですね。そちらの方の言う通りかと。」
01:03:GM:君たちはこの胡散臭い男に同意してもいいし、鼻を鳴らしてもいい。
01:03:武器子:「うん……胡散臭いし、すごい胡散臭いけど」
01:03:武器子:「あたしは協力します! パイロさんの言う通り、記憶も取り戻さないといけないもん」
01:04:潮時ありす:「ま、まあ……そうですね。協力しましょうか」 破損した『時ウサギ』をそそくさと鞄にしまう。
01:04:野久保景吾:(絶対あれが元凶なんだよなあ……)
01:05:星宮千佳:「しよしよ! そっちの……おじさん? は、うさんくさいけど……」
01:05:星宮千佳:「キョーリョクしたほうが、絶対はやくカイケツしますぜ!」
01:05:詩丸 佳:「その通りだぜ」
01:05:詩丸 佳:「星宮の言う通りだぜ。それに、そっちの方が面白ぇ。……そこの男はうさん臭ぇ」
01:06:野久保景吾:「協力! 解決! いい言葉じゃん!」
01:06:パイロ:「俺も協力する。」
01:06:パイロ:「その男は胡散臭い。……が、」
01:07:パイロ:きゅ、と野久保が着せた上着を摘まむ。
01:07:武器子:「…………が?」
01:07:パイロ:「信用してもいい、と思う。」
01:07:パイロ:上目遣いで野久保の目を見る。
01:08:野久保景吾:「……ああ」 顔をひきつらせ、みんなの顔を見回し、また顔をひきつらせる。笑った。
01:09:野久保景吾:「俺は大物だ。がっかりさせる顔を見たくなくて、そりゃもう何だってするからな」 どこへともなく中指を立てた。
01:09:GM:α-76世界線。通称『大N市』と呼ばれる区画の一角……第十三地区。
01:10:GM:元の世界へ戻るための長い旅路が、ここに始まった。
01:10:GM:----
01:10:GM:シーン終了です。ロイスと購入が可能。
01:10:GM:PC間ロイスは、あまりにもPC間の交流が乏しいなら取ってもらおうかと思いましたが
01:10:GM:今回はなしでも大丈夫そう! 好きにロイスと購入してください。
01:11:フォース=ライブラリ:千佳お姉ちゃんに取ろうか迷う……取ろうかな……!
01:11:野久保景吾:どうしようかな……!
01:11:詩丸 佳:悩ましいな
01:12:野久保景吾:ボルトアクションライフルを狙う。
01:12:GM:次は情報収集です。ありすの持っているウサギで元の世界へ戻れないのか?
01:12:野久保景吾:4dx+5=>15
DoubleCross : (4R10+5[10]>=15) → 8[3,5,8,8]+5 → 13 → 失敗
01:12:GM:リパテイションはどこへ? 星宮と武器子は同一人物なのか? アカデミア経由で戻れたりしないのか?
01:12:パイロ:野久保景吾/〇慕情/不安/ロイス どこか懐かしいような何かを覚えてるって意味ね!
01:12:GM:などをリサーチできます。ガンバレ!
01:12:野久保景吾:財産2点を消費して購入。財産8→6。
01:13:GM:金が多い……!
01:13:詩丸 佳:顎クイしたことだし、武器子にロイス取ります
01:13:詩丸 佳:武器子/〇面白ぇ/食傷
01:13:フォース=ライブラリ:-お姉さん/星宮千佳/信頼:〇/困惑/ロイス
01:13:野久保景吾:ロイスは、パイロ/○懐旧/不信/ロイス です!
01:14:フォース=ライブラリ:とりあえず《マシンモーフィング》は温存しておいて普通に調達しよう。アンチマテリアルライフル買います。
01:14:GM:詩丸くん、P感情それしかないのか!
01:14:パイロ:UGNボディアーマーかなあ。それかフォーちゃん用のシューターズジャケット
01:14:野久保景吾:以上!
01:14:フォース=ライブラリ:シューターズジャケット欲しい~
01:15:詩丸 佳:買ってあげるぜ
01:15:パイロ:あ、じゃあうたまるくんにまず任せます
01:15:詩丸 佳:1dx+4
DoubleCross : (1R10+4[10]) → 5[5]+4 → 9
01:15:詩丸 佳:ごめんなさい……
01:16:フォース=ライブラリ:2dx+4>=35
DoubleCross : (2R10+4[10]>=35) → 9[2,9]+4 → 13 → 失敗
01:16:フォース=ライブラリ:失敗か~
01:16:パイロ:おもしれえ…シューターズジャケット…
01:16:フォース=ライブラリ:財産点を使います。
01:16:パイロ:俺のものにしてやるよ…
01:16:パイロ:2dx+3>=13
DoubleCross : (2R10+3[10]>=13) → 5[2,5]+3 → 8 → 失敗
01:16:フォース=ライブラリ:財産61→38
01:16:武器子:おもしれえ病がうつってる!
01:17:パイロ:ごめんなさい……
01:17:GM:その財産なに?
01:17:GM:バグかな?
01:17:パイロ:以上です1
01:17:GM:OK!
01:17:フォース=ライブラリ:よし。装備せずに常備化しておいたウェポンケースに収納します。
01:17:詩丸 佳:あ、こちらも以上です
01:18:GM:じゃあこれで全員かな。改めて、シーンを終了しましょう。
01:21:夏川ミナ:ありがとうございます
01:28:フォース=ライブラリ:あ、財産の計算間違ってるな。22点足りなかったんだから
01:28:フォース=ライブラリ:財産61→39 こうですね。
20:40:どどんとふ:「詩丸 佳」がログインしました。
20:45:どどんとふ:「パイロ」がログインしました。
20:48:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:55:どどんとふ:「野久保景吾」がログインしました。
21:00:どどんとふ:「フォース=ライブラリ」がログインしました。
21:00:GM:----
21:01:GM:■ミドルシーン02 : α-76世界線、『大N市』 (マスターシーン)
21:01:GM:大N市。複数の地区から成り立ち、UGNをはじめとする組織がしのぎを削る一大特異点。
21:02:GM:その特異点の片隅。とある施設の倉庫で身体を休める少年がいる。
21:02:GM:FHチルドレン、《リパテイション》。携帯電話を手に誰かと会話している。
21:03:《ボス》:『────つまり、君はこう言いたいわけだな。《リパテイション》』
21:03:《ボス》:『"私は"』
21:03:《ボス》:『"せっかく強奪したΧ-31087世界線のウサギを破損させてしまい、こちらの世界にも戻れず、大N市でひとり助けを待っています"と』
21:04:《リパテイション》:「…………」 ごくりとつばを飲み込む。
21:04:《ボス》:『興味深いな。いや』
21:04:《ボス》:『斬新な……とても斬新な遺言だと思う。他に何かあれば続けてくれないか?』
21:04:《リパテイション》:「……ぼ、ボス……! 待ってください!」
21:04:《リパテイション》:「チャンスを下さい! もう一度、もう一度だけ! どうか!」
21:05:《リパテイション》:「あのクソ女……いや、《パイロマニアック》! それと、こちらの世界へ逃げてきた《タイクーン》!」
21:05:《リパテイション》:「この二人だけは、必ず俺の手で始末してみせます!」
21:05:《リパテイション》:「ですからどうか……! 制裁だけはご容赦を……!」
21:05:GM:ちょっとした沈黙があった。時間にすると数秒程度だったが、リパテイションにとっては数時間ほどにも感じられただろう。
21:06:《ボス》:「……わかった。《リパテイション》」
21:06:《ボス》:「思えば君はFH時代から、実に優秀なチルドレンだった。まだまだ働いて貰わないとな」
21:06:《ボス》:「48時間後だ」
21:06:《ボス》:「48時間後に迎えを送る。それまでに奴らを始末しろ」
21:06:《ボス》:「失敗は許さない。いいな」
21:07:GM:ブツッ、と耳障りな音がし、通信が切れる。
21:07:《リパテイション》:「…………し、失敗できねえ」
21:07:《リパテイション》:「絶対に……奴らをブチ殺さなければ……!」
21:07:GM:----
21:08:GM:■ミドルシーン03
21:08:GM:セッションを再開しましょう! ここからは情報収集です。
21:08:GM:シーンプレイヤーは、えーと、ちょうどよく野久保さんかな。他の人も登場可能。
21:08:野久保景吾:おす!出ます!
21:08:詩丸 佳:出ます1
21:08:野久保景吾:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 8[8]+40 → 48
21:08:パイロ:出ます!
21:08:詩丸 佳:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 4[4]+45 → 49
21:09:パイロ:パイロの侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:41->42)
21:09:GM:出ますワン
21:09:フォース=ライブラリ:出ましょう
21:09:フォース=ライブラリ:48+1d10
DoubleCross : (48+1D10) → 48+1[1] → 49
21:09:GM:なんか君ら低くない?
21:09:パイロ:低いねえ…
21:09:GM:では情報を開示します。現在調査可能なのは次の通り。
21:10:GM:
■野久保景吾と『時ウサギ』について <情報:裏社会><知識:キングダム>難易度8 (野久保が挑戦する時、難易度-2)
┣■???
┃┗■???
┃ ┗☆???
┣■???
┃┗◎???
◇学園島=オーヴァードアカデミアと連絡を取る <交渉><調達>難易度17
■(任意)この世界について <情報:UGN / 裏社会><知識:N市> 難易度6
■(任意)『?』について ※☆、◎、◇すべてを埋めると挑戦可能
☆:成功するとエンディング後に【野久保&潮時】が帰還可能
◎:成功するとエンディング後に【パイロ&武器子】が帰還可能
◇:成功するとエンディング後に【フォース&夏川】が帰還可能
21:10:GM:帰還条件を満たさなくてもトリガーシーンには行けるようになっていますが、この世界に留まり続ける感じです。
21:11:GM:もちろん、この世界が気に入ったなら永住してもいい。情報次第ではいつでも帰還できるようになるかもしれない。
21:11:野久保景吾:この私が、野久保景吾と『時ウサギ』についてを始末しましょう…
21:12:野久保景吾:エグザイル情報収集力、見せて差し上げますわ!
21:12:GM:やりたまえ! ソラリスとの混血児はダテではないはずだ……!
21:12:詩丸 佳:やっちまえー!
21:12:フォース=ライブラリ:いけーっ!そのナントカうさぎを仕留めろー!
21:12:野久保景吾:4dx+2=>6 裏社会!
DoubleCross : (4R10+2[10]>=6) → 5[1,2,5,5]+2 → 7 → 成功
21:12:野久保景吾:あっ、あぶねぇ~~~~~!
21:12:詩丸 佳:ヒュー!
21:12:GM:あ、危ない
21:12:パイロ:あぶねえ!
21:13:野久保景吾:これだけ社会力があるのに!屈辱ですわ
21:13:GM:ではまず情報を開示しましょう。野久保景吾と『時ウサギ』について。
21:15:GM:
■野久保景吾と『時ウサギ』について
FHやUGNと並び立つ《キングダム》という組織を率いる大物。白ウサギの転移ログによると、出身世界線コードはΩ-2352。
FHに狙われた潮時ありすが《キングダム》に保護を求めた事から、半ば巻き添えのような形でΩ-2352世界線のFHに追われている。
なぜ潮時がFHに狙われているのかは不明。また、FHは時空を超えた追手を送り込んでいるようで、N市内で野久保たちについて調べられた形跡があった。
『時ウサギ』は時空跳躍が可能となる遺産で、各世界線に存在する。
潮時の持っている白ウサギはエネルギー切れ。また、《パイロ》の世界の桃ウサギもこの世界にあるはずだが、近くには見当たらない。
白ウサギを充電するか、桃ウサギを探すか、この世界線のどこかにあるウサギを探しだすか。
これらのいずれかを満たせば、野久保やパイロ達は元の世界線に戻れるはずだ。
21:15:GM:情報項目が追加されます。
21:15:野久保景吾:ウサギを追いかけなくては…!
21:16:GM:
■野久保景吾と『時ウサギ』について
┣■三つの帰還方法 <情報:UGN><知識:エグゼクティブ>難易度8
┃┗■???
┃ ┗☆???
┣■《パイロ》と《武器子》について <情報:UGN/裏社会>難易度8 (パイロ挑戦時のみ、<肉体><意志>でも判定可能>
┃┗◎???
┗◇学園島=オーヴァードアカデミアと連絡を取る <交渉><調達>難易度17
■(任意)この世界について <情報:UGN / 裏社会><知識:N市> 難易度6
■(任意)『?』について ※☆、◎、◇すべてを埋めると挑戦可能
21:16:フォース=ライブラリ:ほうほう
21:17:野久保景吾:あとはお任せしました!
21:17:野久保景吾:ファイトでゴー!
21:17:詩丸 佳:ならば三つの帰還方法をやりましょう。エグゼクティブパワー!
21:17:GM:ということで、君たちは好きなのにいくといいでしょう。肉体意志の場合、スマートじゃない調査方法になるかもしれないが……
21:17:パイロ:hu
21:17:パイロ:///
21:17:フォース=ライブラリ:いったいどんな調査方法なんだ……
21:17:パイロ:ふ…お任せください…
21:17:詩丸 佳:2dx+2>=8
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 10[10,10]+5[3,5]+2 → 17 → 成功
21:17:GM:あと、パイロさんは1d10を振って下さい。記憶喪失チャート!
21:17:GM:ファッ!?
21:17:パイロ:あ、やる!
21:17:詩丸 佳:圧倒的エグゼクティブ
21:17:パイロ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9
21:18:フォース=ライブラリ:うわっ詩丸さんすごい
21:18:GM:[9-10]服の着方を忘れて誰かに手伝ってもらわないと着れなくなる
21:18:パイロ:では服の着方を忘れたまま肉体で情報収集!
21:18:GM:安孫さんはROCしてもいいし、これをやっても良いです。あるいは情報項目を見たあとでもいい。
21:18:GM:迷わずいった!
21:18:GM:どうぞ!
21:18:パイロ:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 6[1,2,3,6] → 6
21:18:パイロ:oh………
21:18:フォース=ライブラリ:あわわわ
21:19:GM:安孫さん!
21:18:フォース=ライブラリ:服を着ないから‥…
21:19:GM:これは、財産点のかわりに
21:19:パイロ:あ、じゃあROCで能力制御が出来ずに
21:19:パイロ:その辺のチンピラに敗北しかけたい
21:19:詩丸 佳:www
21:19:GM:HP10で達成値1アップにしてもいいかなあ。もちろん次のシーンでやっても……なんだって!?
21:19:パイロ:じゃあHP20払い成功させる!
21:20:パイロ:HP30→10 いたい!
21:20:GM:じゃあ、敗北しかけてから圧倒的パワーで君は大逆転できる!
21:20:GM:フォーちゃんは情報を待ちますか? アカデミアに行くなら、先に振っちゃってもいいです。
21:21:フォース=ライブラリ:うーん、どうしよう
21:21:GM:とりあえず情報を開示しましょうか。追加情報を見て決めてもらいましょう。
21:21:フォース=ライブラリ:そうですね。いまのところあまり目標値が高そうなのもないし……
21:22:GM:調達17が見えないのかねキミィ
21:22:GM:困るよそういうのは
21:22:GM:なんか財産39とかいうのが見えるけど、気の所為だろう……情報を開示。
21:22:GM:
■三つの帰還方法
(プランA)白ウサギを充電する
ウサギは、エフェクト使用時に拡散する大気中のレネゲイドウィルスを吸収することでエネルギーを蓄えている事がわかった。
このN市はオーヴァード同士の戦闘が多く、非常にエネルギーの回復が早い。だいたい100年ほどすれば跳躍一回分のエネルギーが溜まるようだ。
近くで《ワーディング》を休まず使い続ければ、10年ほどの短縮が可能な見込み。
(プランB)桃ウサギを《リパテイション》から奪う
《リパテイション》の居場所は未だ不明。ただ、N市内で彼の姿を見たという複数の目撃情報を掴むことができた。
なぜすぐに自分の世界に戻らないのかはわからないが、少なくともN市のどこかに潜んでいるようだ。
(プランC)この世界のウサギを探す
UGNがとある重要拠点にて保管・研究していることがわかった。
かなりセキュリティが厳しく、『太平洋上に存在する島』『まともな手段では連絡すらできない』『入島の方も凄まじい制限がかかっている』という事しかわからなかった。
運良く関係者とN市で出会い、運良く拠点への連絡手段が確保でき、かつその関係者からの口利きがあるという幸運にでも恵まれない限り、このプランは絶望的だろう。
21:23:フォース=ライブラリ:ウ、ウワーッ!アビスゲート!w
21:23:GM:桃ウサギは最初に逃げていった少年──《リパテイション》が持っている事を推理していいです。名前は多分、パイロさんか武器子あたりが都合よく思い出したのだろう。
21:24:GM:■この世界のウサギについて <情報:UGN / アカデミア>難易度23 が追加されました。
21:24:GM:次。■《パイロ》と《武器子》について。
21:25:GM:
■《パイロ》と《武器子》について
Χ-31087世界線のN市出身。二人の制服に埋め込まれているセキュリティ用IDチップから、間違いなくUGNエージェントとUGNチルドレンであることが判明した。
Χ-31087のウサギ(=桃ウサギ)はUGNによって発掘されたが、護送中にFHチルドレンの《リパテイション》がウサギを強奪。《パイロ》と《武器子》の二人を向かわせた……というのがここまでの流れのようだ。
その後二人は《リパテイション》と交戦するも、追い詰められた《リパテイション》と謎の超高熱によってウサギが異常暴走してしまい、この世界へやってきた。
世界線跳躍の影響で、《パイロ》《武器子》両名には記憶の欠落がみとめられる。
一つ確かなのは、『《リパテイション》を倒して彼が奪った桃ウサギを取り戻す』のが二人の任務だったということだ。
記憶が戻れば《リパテイション》を探すのに役立つ情報が手に入るかもしれない。桃ウサギの入手もそれだけ容易になるだろう。
21:25:GM:→ PC2は、《リパテイション》の姿を思い出す事ができる。
21:26:GM:安孫さんはココに書いてる情報をすべて思い出していいです。あの生意気そうな少年を見つけだし、しゃべりウサギを取り戻せば帰還の目処も立つだろう。
21:27:フォース=ライブラリ:えーっと、じゃあロールに入る前に
21:27:フォース=ライブラリ:「この世界のウサギについて」を判定しちゃいましょうか。
21:28:GM:
■野久保景吾と『時ウサギ』について
┣■三つの帰還方法
┃┗■この世界のウサギについて <情報:UGN / アカデミア>難易度23
┃ ┗☆???
┣■《パイロ》と《武器子》について
┃┗◎《パイロ》と《武器子》の記憶回復 <肉体><精神>難易度14 (パイロが挑戦する時、難易度-3)
┗◇学園島=オーヴァードアカデミアと連絡を取る <交渉><調達>難易度17
■(任意)この世界について <情報:UGN / 裏社会><知識:N市> 難易度6
■(任意)『?』について ※☆、◎、◇すべてを埋めると挑戦可能
21:28:GM:に、23だぞ!死ぬ気か!
21:28:フォース=ライブラリ:コンボ『温故知新アーカイブ』。マイナーで《オリジン:レジェンド》、メジャーで《生き字引》。
21:28:フォース=ライブラリ:侵蝕49→52
21:28:フォース=ライブラリ:あー、念のため「能力訓練:精神」を使います。
21:29:GM:どうぞどうぞ
21:29:フォース=ライブラリ:5dx10+20>=23
DoubleCross : (5R10+20[10]>=23) → 10[6,7,8,8,10]+2[2]+20 → 32 → 成功
21:29:GM:ふええ
21:29:フォース=ライブラリ:ほっ、ナントカ成功
21:29:詩丸 佳:つよい
21:29:GM:いやなに……? この固定値は・・
21:29:GM:では情報を開示。
21:29:パイロ:ええ……?
21:30:GM:
■この世界のウサギについて
この世界のウサギの在り処が判明した。
結論から述べると、この世界のウサギ(黒ウサギ)は、オーヴァードアカデミア=学園島のディメンジョンゲート研究会が所有している。
これは学園島の情報に精通しているフォース=ライブラリですら知らなかった、厳重に秘匿された記録だ。
黒ウサギは4年前にUGNによって発掘された後、UGNの中で一番セキュリティの厳しい学園島で管理することとなった。
『アビスゲート』は黒ウサギの研究過程で作り出されたものであり、ウサギと同等の性質を持つ。しかも学園島の核レネゲイド融合ジェネレータに直結しているため、エネルギーはほぼ無尽蔵。
遺産の取り扱いに精通したエンジニアさえいれば、安定した時空跳躍が可能になるだろう。
21:30:GM:→☆潮時ありすについて(1) が追加されました。
21:31:GM:
■野久保景吾と『時ウサギ』について
┣■三つの帰還方法
┃┗■この世界のウサギについて
┃ ┗☆潮時ありすについて(1) <情報:裏社会><知識:キングダム>難易度10
┣■《パイロ》と《武器子》について
┃┗◎《パイロ》と《武器子》の記憶回復 <肉体><精神>難易度14 (パイロが挑戦する時、難易度-3)
┗◇学園島=オーヴァードアカデミアと連絡を取る <交渉><調達>難易度17
■(任意)この世界について <情報:UGN / 裏社会><知識:N市> 難易度6
■(任意)『?』について ※☆、◎、◇すべてを埋めると挑戦可能
21:31:GM:ということで、順番にロールしていきましょうか。どういうシチュエーションがいいかな・・
21:32:GM:GM案は、最初に安孫さんが能力の暴走で卑劣なホープヒルズ住人に負けそうになったところで
21:32:GM:助けが来たり、安孫さんが奇跡的に勝利したりして合流シーンかな。もちろん、安孫さんの暴走シーンに遭遇したい人はしてもいい。
21:33:パイロ:遭遇してして~
21:34:野久保景吾:遭遇したい!こんな機会二度とあるか!
21:34:GM:そう、絶対にないぞ!
21:35:GM:----
21:36:GM:ホープヒルズ、ゆり号棟付近。パイロさんは武器子とともに情報を集めに……あるいは、記憶が戻らないかと軽い散歩にでもでかけたはずだ。
21:36:GM:卑劣なホープヒルズ住人の襲撃を受けたのは、まさにその帰り道だ……!
21:37:奴隷商人:「クククク……動くなよォそこのお嬢さん」 パイロにレイピアを突きつけている。
21:37:パイロ:「………。」行く手を阻む住民を見上げる。
21:37:奴隷商人:「ちょっとでも動けば、このかわいい巨乳ちゃんに傷がつくぜェ~!」
21:38:GM:武器子の方も銃をつきつけられています。もちろん、まったく動じていない。
21:38:パイロ:「このドスをどけろ。」
21:39:奴隷商人:「どけてほしい? どけてほしいか? フフハハハ!」
21:39:パイロ:「今なら半殺しで済ませてやる。」
21:39:GM:ちなみに今、パイロさんはどんな格好をしていますか?
21:40:パイロ:ワイシャツにスラックス。ネクタイを締め、
21:40:パイロ:その上に”リパテイション”の寄こしたコートを羽織っています。
21:40:GM:よろしい。では、
21:40:奴隷商人:「ほらどけたァーッ!」 レイピア一閃!
21:41:奴隷商人:パイロさんのワイシャツ、その胸元を芸術的に切り裂く。
21:41:武器子:「はー……いいよパイロさん。時間のむだむだ」
21:41:武器子:「やっちゃってやっちゃって!」 避けるか殴り返すかするだろうと思っているので、まったく慌てていない。
21:42:パイロ:一閃に全く怯むことはない。そのままクロスカウンターのように奴隷商人の頬を殴り飛ばす。
21:42:パイロ:しかし…
21:42:奴隷商人:「ぐばッ!」 殴り飛ばされました。吹っ飛んだレイピアが近くの壁にあったダーツのターゲットの中央に刺さる。
21:43:パイロ:手応えが薄い。相手もあまり効いていないようだ。
21:43:奴隷商人:「なんだァそのパンチはァ~~!」 すぐに復帰! 違法薬物によって体力が異常だ!
21:43:奴隷商人:「おいお前ら、やっちまえ! この二人をブラックマーケットに売却だ!」
21:44:武器子:「うわうわうわ! ちょっとパイロさん! ほ、本気出して!」
21:44:パイロ:再びパンチ!右!右!右!ただし手数があるだけで威力は不十分だ。
21:44:武器子:こちらも応戦しているが、記憶が失われているせいかイマイチキレがない。
21:45:GM:無数のホープヒルズ住人が君たち二人に群がります。おそらく20人以上はいるだろう。
21:45:パイロ:その間にさんざんに痛めつけられる。
21:45:パイロ:だがコートだけは庇い、傷つけていない。
21:45:GM:もうだめだ! 君たちはこのまま敗北して、奴隷として売り飛ばされる運命なのか……?
21:46:パイロ:戦い方を思い出そうとしても、思い出せない。
21:46:奴隷商人:「ギャハハハーッ! 女がナマイキにも男に逆らうと、こうなるのよ!」 カットラスを振るい、パイロのスラックスを芸術的に切り裂く。
21:47:奴隷商人:「これが因果応報だ! 死ねェ!」 君を完全に戦闘不能にするべく、切りかかります。
21:47:武器子:「パイロさん…………!」
21:47:パイロ:「……そうか。」
21:47:パイロ:「武器を出せ。」
21:47:パイロ:「もしかしたら、俺は武器を使っていたのかもしれない。」
21:47:武器子:「武器……! 武器……!」
21:47:武器子:「ごめんなさい! こ、これしか」
21:47:武器子:「これしか間に合わない!」
21:48:GM:とっさに武器子が武器を投げ渡す。
21:48:GM:……重厚な鉄の塊! ガトリングガン!
21:48:パイロ:「よし。」両手でがしりとガトリングガンを持ち、
21:48:GM:パイロさんは判定に成功しているので、このガトリングガンで奴隷商人たちを血祭りにあげられます。
21:48:GM:もちろん、ガトリングガン未使用でもいい。
21:48:パイロ:ぶ ん ッ
21:49:パイロ:迫るカトラスとレイピアごと敵の顔面を陥没させる。
21:49:パイロ:「やはりそうだったか。」
21:49:武器子:「……えっ!?」
21:50:武器子:「ちょ、ちょっと待って。その武器そういうふうに使うんじゃ……」
21:50:武器子:「トリガー! トリガー知らない? そこの引き金を」
21:50:パイロ:ぶ ん ッ
21:50:武器子:「ちょっと!!」
21:50:パイロ:武器子の隣の敵が吹き飛ぶ
21:50:パイロ:「よし、続け。」
21:51:GM:ガトリング! 陥没! ガトリング! 陥没!
21:52:GM:とうとう判明した……! これが《パイロ》の戦い方だ!
21:52:GM:奴隷商人たちの屍の山が築かれたあたりで、野久保・詩丸・フォースたちも駆けつけてください。
21:52:パイロ:「………。」ガシャン、とガトリングガンを地面に置く。
21:52:GM:パイロさんは余裕の表情でもいいし、えらく消耗していても構わない。
21:52:パイロ:「とんだ道草を食った。」
21:53:武器子:「うわーん! あたしのガトリングちゃんがー!」
21:53:武器子:「ぜったいそんな使い方じゃないのにー!」
21:53:パイロ:「戻ら、なければ………」
21:53:パイロ:ず、ずり……
21:53:パイロ:壁に寄りかかり、そのまま腰を落とす。
21:53:武器子:「えっうそ! ちょっとお!?」
21:54:武器子:「だ、だれかー! ちょっとー!」
21:54:武器子:「フォーちゃん先生! おもしれえ人! ショボそうな人!」
21:54:武器子:「誰か来てー!」
21:54:フォース=ライブラリ:「……もしかして、」 武器子さんの後ろから声がかかる。
21:54:野久保景吾:「……いやいやいやいや」
21:54:フォース=ライブラリ:「この団地、治安が悪すぎるのではないでしょうか。」
21:54:GM:君たちは一部始終を見ていてもいいし、今駆けつけた事にしても構いません。
21:54:野久保景吾:「俺の呼び方! あと戦い方! 武器の使い方! この近辺の住民の民度! 治安!」
21:54:フォース=ライブラリ:ボーッとしたような表情でパイロさんと武器子さんを見てる。
21:55:野久保景吾:「突っ込むところが多すぎるんだよ!!!」
21:55:潮時ありす:「なんなんですかこれ? 悪夢?」
21:55:野久保景吾:「全体的におかしいじゃん!」
21:55:パイロ:はぁ、はぁ、と苦しそうに息切れしている。
21:55:野久保景吾:「なんで咄嗟に作り出せた武器がガトリングなんだよ!?」
21:55:パイロ:顔も紅潮し、玉のような汗が肌の表面に浮き出ている。
21:55:武器子:「べつにいいでしょ! ガトリングが好きなんだもん!」
21:56:フォース=ライブラリ:「……む。ショボそうな方に千佳さん。それどころでは。」
21:56:野久保景吾:「好きこそものの上手なれか! 咄嗟で出ちゃうほどか! で、それを使い方……使い方っつーか……ああっ、突っ込みが終わんねえ~!」
21:56:詩丸 佳:「しかし、よくもまあ踊ったモンだぜ」
21:56:パイロ:高熱があるのかもしれない。サラマンダー能力が上手く制御できていない証左だ。
21:56:フォース=ライブラリ:具合の悪そうなパイロさんを指す。
21:56:星宮千佳:「おもしれえ?」 詩丸くんの後ろからひょこっと顔を出す。
21:56:野久保景吾:「そうだな。すっげー熱そうだから冷やそう」
21:57:星宮千佳:「パイロさんはあんまりおもしろくなさそうだけど……カゼかな?」
21:57:詩丸 佳:「カゼ、だと? どれ、見せてみな」
21:57:野久保景吾:「詩丸くん、パイロさん一枚運んでってあげなさい。お願いします。俺にそんな体力は……ない!」
21:57:詩丸 佳:そういってオデコとオデコをくっつけましょう
21:58:パイロ:「ん……」
21:58:パイロ:高熱がある。
21:58:詩丸 佳:「ホットじゃねーの」
21:58:フォース=ライブラリ:「……千佳さん……いえ、武器子さん、でしたか。確かこう言っていましたね。」
21:58:フォース=ライブラリ:「記憶が飛んでいると。」
21:58:武器子:「うん」
21:59:フォース=ライブラリ:「もしや、自分の能力についても?」
21:59:武器子:「はい……」
21:59:武器子:「パイロさんもそうみたい。このままじゃ、ただの足手まといになっちゃうよ」
21:59:野久保景吾:「だいぶ深刻だな……」
21:59:夏川ミナ:「あの」 ずっと横手で黙っていた。
22:00:夏川ミナ:「とりあえずパイロさんを安全なところへ運んで、情報交換をしませんか」
22:00:フォース=ライブラリ:「ふむ……。」 考え込んでいたが、
22:00:野久保景吾:「ああ。少し落ち着ける場所で情報を交換しようぜ。お互いのコンディションと状況についても知っておいた方がいい」
22:00:フォース=ライブラリ:「……っと、そうですね。ここは安全でないというのは確かでしょう。」
22:00:夏川ミナ:「さすがですね。見た目は弱そうですが、間違いなく正解です……えーと、《タイクーン》?」
22:00:フォース=ライブラリ:夏川さんと野久保さんの言葉にうなずく。
22:00:夏川ミナ:「さすがです」
22:01:野久保景吾:「ふっ。よく言われる! ……詩丸くん、そっち持って!」 パイロさんに右肩を貸す。
22:01:詩丸 佳:野久保くんの言葉に従う
22:01:パイロ:ぐったりとしたまま二人に担がれる。
22:01:パイロ:背が低いので足がぷらんと浮いてしまいそうだ
22:01:野久保景吾:「おっぱいが大きい」 いきなり発言する。 「あっ、これは習慣ね。部下に心を読めるやつがいるからさあ」
22:02:野久保景吾:「思ったことは即座に言うことにしている! おっぱい大きいなあ!」
22:02:武器子:「えっ何!? セクハラ?」
22:02:潮時ありす:「ただのセクハラじゃないですかそれ!」
22:02:詩丸 佳:「セクハラじゃねえ」
22:02:詩丸 佳:「野久保は、面白ぇ男だぜ」
22:02:パイロ:「面白くない。」
22:02:野久保景吾:「そうだ! 無言の方が悪だ!」
22:03:野久保景吾:「……はい。すみません……」
22:03:パイロ:つま先を地面に擦りながら背の高い二人に不平を言う。
22:03:フォース=ライブラリ:「……ふふっ。」 その様子を見て笑って、
22:03:パイロ:どうやら胸よりも背の方を気にしている。
22:04:フォース=ライブラリ:「確かに面白いのです。」
22:05:GM:運ばれた先は、とりあえずのセーフハウスとしてUGNが確保しておいた空き部屋だ。詩丸・星宮に事前に部屋のカギが渡されていた。
22:05:GM:君たちは一通り情報の交換をしたはずだ。してくれ!
22:05:GM:その上で、情報について気になる点があれば突っ込んだりするといいでしょう。
22:06:パイロ:「……俺は、安孫焔。」
22:06:パイロ:ソファに寝かされながら呟く。
22:06:野久保景吾:「やばいだいぶ混乱してきた。安孫……安孫焔……!? え、なに、マジ?」
22:07:星宮千佳:「ん? おお?」
22:07:星宮千佳:「おしりあいなの?」
22:07:野久保景吾:「いまだいぶ衝撃的なこと立て続けに聞いたけど、一番の衝撃がこれだよ!」
22:07:パイロ:「実感がないな。まだ体と記憶が繋がらない……。」
22:07:潮時ありす:「えっそんなにですか?」
22:07:フォース=ライブラリ:「ほう。知り合いでしたか。」
22:07:潮時ありす:「ガトリングで敵を殴り倒すのより?」
22:07:野久保景吾:「それも衝撃だけど!」
22:08:野久保景吾:「俺が知ってる俺の世界の安孫焔は、なんというか……こう、ガチムチの男で……」
22:08:武器子:ガトリング常識人が居たので、ホッと胸をなでおろしている。
22:08:野久保景吾:「……いや。言動はほぼほぼ一緒かも……? 自信なくなってきた」
22:09:パイロ:「それが…パラレルじぶんというやつか。」
22:09:パイロ:夏川を見ながら
22:20:野久保景吾:「パラレルじぶん、超怖い……常識がクライシスしそう」
22:20:野久保景吾:「それにしては、戦い方がずいぶん違うけども……」
22:20:パイロ:「戦い方?」
22:21:夏川ミナ:「そんなに違うのですか。別人レベルで?」
22:21:パイロ:「俺のパラレルじぶんは武器を使ってなかったのか?」
22:21:野久保景吾:「俺の知ってる安孫焔は、ガトリングで殴りかかるみたいな攻撃はしなかったのがまず一つ」
22:21:野久保景吾:「拳で殴りまくってた。たいていのものは吹っ飛ばしてたな」
22:22:武器子:「あっそうそう。あたしも、なんかそれは覚えてるかも」
22:22:フォース=ライブラリ:「戦い方を忘れているのであれば、」 何もない空間に手を伸ばし、本棚から抜くように白いカバーの本を取り出す。
22:22:武器子:「すごいパワフルで……だからいっしょに《リパテイション》ってチルドレンを倒せ、って命令を受けた……きがする」
22:22:パイロ:頷く。
22:23:野久保景吾:「その命令だけは覚えててよかったよ。マジで何も手がかりなかったら終わってた」
22:23:フォース=ライブラリ:「パイロさんな安孫焔さんも本来はガトリングガンで殴るのではなく、拳で殴っていたのでは?」
22:23:パイロ:「それは……」
22:23:パイロ:「なにか、違う気がした。」
22:23:野久保景吾:「そう! できなかったのか?」
22:23:フォース=ライブラリ:「ふむ。既に試していたと。」 本をペラペラとめくりながら。
22:23:星宮千佳:「パイロちゃんはおんなのこだから、パンチはないんじゃない?」
22:24:星宮千佳:「つめが折れちゃわない?」
22:24:パイロ:「手ごたえが違った。」
22:24:パイロ:「戦う時は敵をばしんと倒せたはずだ。」
22:24:パイロ:「だがさっき殴った時は……」
22:24:パイロ:感触を思い出すように空中に拳をさ迷わせる
22:24:野久保景吾:「炎とかビームとかが出なかった?」
22:24:パイロ:「うにょんとした。」
22:25:野久保景吾:「ぜんぜんピンとこない表現のやつじゃん!」
22:25:夏川ミナ:「もうしばらくは思い出せないでしょうね。オーヴァードは身体が頑丈ですから、じき戻るとは思いますが」
22:25:パイロ:「うにょん、わからないか。」
22:26:パイロ:ソファから身を起こし、背伸びして野久保の頬に拳を当てる。
22:26:パイロ:ぐりぐり
22:26:野久保景吾:「あっ!? おわっ!? 中身は俺の知ってる安孫にそっくりだから、超怖いんだけど!」 目をとじておののく。
22:27:パイロ:「これがうにょんだ。」頬の肉をぐにぐにする
22:27:フォース=ライブラリ:「……それで、武器子さん。リパテイションでしたか。」 そのやり取りを無視して大きい方の千佳さんに。
22:27:野久保景吾:「上半身が跡形もなく消え去るやつじゃん! やめ! やめて!」
22:27:パイロ:「このうにょんが拳に残るような…すっきりしない感覚だ。」
22:27:武器子:「そうそう。リパテイションを倒して、あいつが持ってったウサギを取り戻すのが任務なんだけど……」
22:27:フォース=ライブラリ:「そのチルドレンが一緒にこの団地に来たというのは確かなのですね。」
22:28:夏川ミナ:「どうしましょうか。白ウサギを100年かけて充電するのは論外ですし」
22:28:フォース=ライブラリ:「ああ。」
22:28:夏川ミナ:「全員で学園島へ渡りますか? それとも、手っ取り早くみんなでリパテイションとやらを倒してウサギをゲットしますか?」
22:28:野久保景吾:「しっくりこないってのはよくわかった……わかったけど……待て、学園島?」
22:28:野久保景吾:「そんなの簡単に渡れるもんなの?」
22:29:夏川ミナ:「かなり難しいです」 断言する。
22:29:フォース=ライブラリ:「む。難しいのですか。」
22:29:GM:連絡手段の確保だけでも一苦労だ。事実、フォースや夏川の携帯電話は発信すらできない。
22:29:GM:オーヴァードアカデミアへの連絡手段は大別して二つ。UGN日本支部からの直接回線を使用するか、『ディスカラードレルム』と呼ばれる特殊IDチップが埋め込まれた携帯電話を使用するかだ。
22:29:野久保景吾:「この世のどこかにある奇人変人が集められた変態収容所……地獄のアルカトラズって聞いたことがあるぜ……」
22:30:GM:どちらを選んでも時間がかかることは間違いないでしょう。
22:30:フォース=ライブラリ:「ふむ。野久保さんの世界の学園島はこちらの世界とは違うよう……いえ、もしかしたら同じかもしれませんが。」
22:30:パイロ:「アルカトラズ……アルカとはなんだ?」
22:31:野久保景吾:「海に浮かんでる地獄のことを海外ではそう呼ぶ」 真顔
22:32:潮時ありす:「できればリパテイションを探して、倒せるといいですね。なにせ」
22:32:潮時ありす:「私と野久保さん、なんか時空を超えて追われてるみたいなので……」
22:32:パイロ:「………。」脳内で獄卒が血の池ビーチではしゃいでいる絵面を浮かべている。
22:32:潮時ありす:「はやく高飛びしたい! 1秒でも早く逃走手段を確保したい!」
22:32:野久保景吾:「とんでもねー悪党が裏にいるに違いねえ。それはもう極悪非道なやつがよ!」
22:32:パイロ:「今のところ手近な手掛かりはその”リパテイション”か。」
22:33:パイロ:「そいつを見つけて、殴る。」
22:33:夏川ミナ:「そうですね。学園島への連絡は、おそらく難しいでしょうし」
22:33:野久保景吾:「こいつ……厄介事とともに転がり込んできておいて……自分の安全が第一になっている……!」
22:33:夏川ミナ:「学園島経由の帰還は最終手段としましょう。リパテイションとやらを殴り倒したほうが早そうです」
22:33:フォース=ライブラリ:「……そうですね。この世界のウサギ……黒ウサギについては次善の策として取っておきましょうか。」
22:33:フォース=ライブラリ:「ところで夏川さん。」
22:34:夏川ミナ:「はい。なんでしょう
22:34:夏川ミナ:「はい。なんでしょう」
22:34:どどんとふ:「」がログインしました。
22:34:フォース=ライブラリ:「フォーの記憶によれば、」 本から光る文字の群れが出て、宙に集まり写真に変わる。
22:34:フォース=ライブラリ:「ディメンジョンゲート研究会の部長もあのゲート……アビスゲートとやらに飲み込まれたように記憶しているのですが。」
22:35:フォース=ライブラリ:亜空芸都の写真だ。
22:36:GM:これはゲーム的な話しなので、断っておくと
22:36:フォース=ライブラリ:おっと
22:36:GM:亜空芸都はOP開始5分前に思いついたNPCなので、ストーリーには一切関与しません。忘れていい。
22:36:フォース=ライブラリ:アッハイ
22:36:GM:まったく忘れていい!
22:37:フォース=ライブラリ:じゃあ、今の会話から、
22:37:夏川ミナ:「あれは放っておきましょう。腐ってもディメンジョンゲート研究会の会長なら、死にはしないはずです」
22:37:夏川ミナ:「あと、なんとなく無害な気がします」
22:37:フォース=ライブラリ:なんか亜空芸都に関して少し夏川さんと話すものの、「まあいっか」という雰囲気になったということで。
22:37:野久保景吾:「ほら、変態収容所じゃん……」
22:38:フォース=ライブラリ:「……それもそうですね。彼はディメンジョンゲートが自力で使えるという情報が見つかりました。」
22:38:野久保景吾:「あんたらの学校ってそんなやつばっかなの??」
22:38:フォース=ライブラリ:ひゅるひゅる。光る文字の群れが白いカバーの本のページに戻っていく。
22:38:フォース=ライブラリ:「夏川さんのような方もいますよ。」
22:39:夏川ミナ:「いえ、いいところですよ。定時制には成人の方も通っていますし」
22:39:詩丸 佳:ではそこに
22:39:夏川ミナ:「元の世界に戻られたら、野久保さんやパイロさんも通ってみてはいかがですか」
22:39:パイロ:「フォーも夏川も変態のようには見えないが……。」
22:39:夏川ミナ:「審査は厳しいですが……」
22:39:詩丸 佳:バ ン ッ
22:39:パイロ:と、言いかけたところで音に反応してそちらを見る
22:39:詩丸 佳:扉を開く音と、仁王立ちする男
22:40:星宮千佳:「あっ」
22:40:星宮千佳:「ウタマルちゃん! おかえりちゃん!」
22:40:野久保景吾:「おかえりちゃーん」
22:40:詩丸 佳:「待たせたな、てめえら」
22:40:フォース=ライブラリ:パタンと本を閉じ、そちらを見る。
22:41:フォース=ライブラリ:「こちらは《リパテイション》を探すという方向で話がまとまりそうですが。」
22:42:星宮千佳:「なんかわかった? スペシャルなじょうほうとか?」
22:42:詩丸 佳:「よく聞け。てめえらの帰還方法が分かったぜ」
22:42:詩丸 佳:「面白ぇ情報だ。耳の穴かっぽじりな」 そういって、全員が知っている情報を述べましょう
22:43:潮時ありす:「なるほどなるほど」
22:43:パイロ:「…………。」
22:43:野久保景吾:「100%の理解がいま200%になった」
22:43:詩丸 佳:一通り言い終えて、やりきった顔。 汗が照明に反射し、光のエフェクトを作る
22:43:潮時ありす:「白ウサギを100年かけて充電するか、リパテイションを探すか、この世界のウサギを探すかですか」
22:43:潮時ありす:「全部!!」
22:43:潮時ありす:「知ってんですけど!? 全部!」
22:43:野久保景吾:「……どこで道草食ってたんだよ! 」
22:44:潮時ありす:「ジャンプでも立ち読みしてたんですか……?」
22:44:詩丸 佳:「へっ。面白ぇ」
22:44:詩丸 佳:「てめえら。なるほど有能じゃねーの」
22:44:武器子:「ここまで言われておもしれえで済ませられるの、逆にすごいな……すごくない?」
22:45:野久保景吾:「確かに俺もちょっと時間が余ったらパチンコに行くタイプではあるけれども! ……うん……いや……情報の裏どりが取れたということでもあるな。前向きに考えよ」
22:45:フォース=ライブラリ:「面白いですね。」 大きい方の千佳さんに同意する。
22:45:夏川ミナ:「では改めて、まとめましょう。そうですね」
22:46:夏川ミナ:「学園島経由での帰還は最終手段。リパテイションとやらがどこかへ逃げる前に、彼の持つウサギを確保しましょう」
22:46:野久保景吾:「それが手っ取り早い。相手が高跳びしてねえことを祈る」
22:47:詩丸 佳:「なあに。100年待てば戻れるんだ。いざとなったら俺様と星宮が面倒見てやるぜ、てめえら」
22:47:星宮千佳:「おばあちゃんになっちゃう!!」
22:47:フォース=ライブラリ:開いた本から溢れた文字が宙に白ウサギ・桃ウサギ・黒ウサギの絵をそれぞれ描き、桃ウサギを丸で囲む。
22:47:潮時ありす:「いや、死んじゃうでしょ」
22:48:パイロ:「ももいろしゃべりうさぎだな。」
22:48:野久保景吾:「1日で解決してえよ、もうほんと……」
22:49:野久保景吾:「もうちょい情報集めたら、本格的に動こう。居場所もわかんねえし」
22:49:武器子:「大丈夫大丈夫! もうあとはリパテイションを探して、囲んで殴るだけだもん!」
22:49:パイロ:「居場所か…。」
22:49:武器子:「なんとでもなるなる。大丈夫大丈夫」
22:49:詩丸 佳:「面白ぇ」
22:49:野久保景吾:「ポジティブかつアグレッシブだな……。なんか飲み物でも買ってこよ」
22:50:武器子:「いや、野久保さんたちは一生FHから追われるのかもしれないけど……がんばってね」
22:50:野久保景吾:「余計なこと言うな!」
22:51:潮時ありす:「やめてくださいそういうの! ……私もなんか買ってこよ」 野久保さんについていく。
22:51:GM:自然と、元の世界のペアで行動する形になる。君たちはまた情報収集に戻ってもいいし、
22:51:フォース=ライブラリ:「ほう。飲み物。」
22:51:GM:会話したい相手がいれば会話してもいいでしょう。
22:52:フォース=ライブラリ:ふらふらと野久保さんの方についていってる。
22:52:パイロ:「詩丸。」
22:52:詩丸 佳:「ああん?」
22:52:パイロ:ソファーに座りながら声をかける
22:52:パイロ:「お前は、鼻が利いたな。」
22:52:夏川ミナ:「待ってください。ふらふらついていくのは危険ですよ」 フォースを追いかける。
22:52:詩丸 佳:「ああ。特に、面白ぇことにかけちゃ、な」
22:53:詩丸 佳:壁際に背を預け、パイロさんの話を聞く構え
22:54:パイロ:「何を意識して嗅ぎ分けている?」
22:54:パイロ:「甘いのか?しょっぱいのか?」
22:55:パイロ:「武器子…星宮は……ふわっとしていたが…」
22:55:詩丸 佳:「決まってるぜ」 つかつかと歩み寄り
22:56:詩丸 佳:パイロさんに顎クイ
22:57:詩丸 佳:「面白ぇかどうか、だ。てめえも相当面白ぇ匂いだ」
22:57:パイロ:「………。」朱色の大きな瞳が詩丸の目を見つめる
22:58:詩丸 佳:「どうだ?てめえは俺様が面白ぇと思うか?
22:59:パイロ:顎を手から離し、詩丸の真似をするように今度はこちらから顎クイする。
22:59:パイロ:そして、すんすん、と詩丸の首筋辺りを嗅ぐ。
22:59:パイロ:「…………わからん。」
23:00:パイロ:「だが、お前は面白いと思う。」
23:00:詩丸 佳:「面白ぇ女だ。気に入ったぜ」 顎クイされたまま
23:01:パイロ:「参考になった。」手を離す。
23:01:パイロ:「俺は少し横になる。出る時は言ってくれ。」
23:02:詩丸 佳:「ああ。休んでな」そう言って部屋を出ます。
23:02:パイロ:ころん、とソファに寝転がってから、
23:02:パイロ:掛布団替わりに羽織っていたコートを顔に持ってきて、
23:02:パイロ:すん、すん
23:02:パイロ:匂いを嗅ぐ。
23:03:パイロ:「……これは、面白い匂いなのか。」
23:03:パイロ:「分からん。」
23:04:GM:----
23:04:GM:シーンカット! ロイスと購入が可能です。
23:04:パイロ:お、応急を…!
23:04:パイロ:2dx+3>=8
DoubleCross : (2R10+3[10]>=8) → 10[4,10]+8[8]+3 → 21 → 成功
23:04:詩丸 佳:応急を買うしかありませんね!
23:04:フォース=ライブラリ:アンチマテリアルライフルをクリエイトしたい
23:05:パイロ:出目が極端!買って使用!
23:05:パイロ:10+2d10
DoubleCross : (10+2D10) → 10+16[8,8] → 26
23:05:フォース=ライブラリ:メジャーで《マシンモーフィング》
23:05:パイロ:わお…ほぼ全回復…
23:05:詩丸 佳:1dx+4
DoubleCross : (1R10+4[10]) → 9[9]+4 → 13
23:05:詩丸 佳:購入した応急をパイロさんにパスだ!使ってください!
23:05:フォース=ライブラリ:侵蝕52→55
23:05:フォース=ライブラリ:4dx10+25>=35
DoubleCross : (4R10+25[10]>=35) → 10[3,6,7,10]+5[5]+25 → 40 → 成功
23:06:フォース=ライブラリ:ほっ……
23:06:野久保景吾:どうしようかな
23:06:パイロ:使用!
23:06:パイロ:2d10+26
DoubleCross : (2D10+26) → 9[3,6]+26 → 35
23:06:フォース=ライブラリ:2個目のアンチマテリアルライフルをウェポンケースその2に収納します
23:06:パイロ:全回復!
23:06:GM:すごい回復してる!
23:06:野久保景吾:あれを買おう。ボディアーマー!
23:06:フォース=ライブラリ:調達判定でリアクティブアーマー
23:06:野久保景吾:4dx+5=>12
DoubleCross : (4R10+5[10]>=12) → 4[2,3,4,4]+5 → 9 → 失敗
23:06:野久保景吾:低すぎる…w おわり!
23:06:フォース=ライブラリ:2dx10+4>=24
DoubleCross : (2R10+4[10]>=24) → 9[7,9]+4 → 13 → 失敗
23:07:野久保景吾:ロイスはなしなので以上!
23:07:フォース=ライブラリ:買っちゃお。財産39→28
23:07:フォース=ライブラリ:これは普通に着ます。
23:07:詩丸 佳:ロイスはパイロさんに取ろう
23:07:GM:だからなんなんだその財産は……!
23:07:詩丸 佳:パイロ/○面白ぇ/隔意 これで
23:07:詩丸 佳:以上。
23:07:パイロ:あ、ロイス保留で以上!
23:08:GM:よしよし。じゃあ改めてシーンカットだ。
23:08:GM:----
23:08:GM:■ミドルシーン04
23:08:GM:引き続き情報収集です。情報項目は……一個漏れてたなこれ
23:09:GM:任意2個、必須3個。うち、今調べられるのは
23:09:GM:
☆潮時ありすについて(1) <情報:裏社会><知識:キングダム>難易度10
◎《パイロ》と《武器子》の記憶回復 <肉体><精神>難易度14 (パイロが挑戦する時、難易度-3)
■(任意)この世界について <情報:UGN / 裏社会><知識:N市> 難易度6
■(任意)『?』について ※☆、◎、◇すべてを埋めると挑戦可能
23:09:GM:これですね。出たい方はどうぞ!
23:09:GM:シーンプレイヤーはパイロさん。
23:09:詩丸 佳:出ます!
23:09:パイロ:出!
23:09:野久保景吾:出たい!出ます!まかりとおる!
23:09:詩丸 佳:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 3[3]+49 → 52
23:09:パイロ:パイロの侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:42->45)
23:09:野久保景吾:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 6[6]+49 → 55
23:10:GM:パイロさんあがんないなあw
23:10:野久保景吾:ちがう、侵食率は48だったので54
23:10:フォース=ライブラリ:出ましょう。
23:10:フォース=ライブラリ:55+1d10
DoubleCross : (55+1D10) → 55+4[4] → 59
23:10:GM:ということで、振りたいやつにいってください。あと1個くらい必須項目が出てくる気がします。
23:10:パイロ:記憶回復行きます!肉体で判定!ウオオー!
23:11:パイロ:4dx>=11 肉体
DoubleCross : (4R10[10]>=11) → 9[2,5,8,9] → 9 → 失敗
23:11:野久保景吾:潮時ありすについては、この私が!
23:11:GM:行け!ガンバレ! こっちもやっぱり、HP10で達成値が1挙げられます。
23:11:GM:9ww
23:11:野久保景吾:シナリオヒロインのひみつ、暴いちゃうぜ!
23:11:パイロ:ギエエー!またHP20削るよ!!
23:11:詩丸 佳:体力削ってるww
23:11:フォース=ライブラリ:せっかく回復したのに!
23:11:パイロ:30→10ね!
23:11:GM:野久保さんもどうぞ!
23:11:野久保景吾:コネ:情報屋を使って裏社会!
23:11:GM:知識:キングダムとか使うチャンスですよ
23:12:野久保景吾:6dx+2=>10 そんなチャンスはいらない!
DoubleCross : (6R10+2[10]>=10) → 9[6,7,7,8,9,9]+2 → 11 → 成功
23:12:野久保景吾:OK!
23:12:GM:さすが・・
23:12:詩丸 佳:この世界について を知識N市で降ります!
23:12:詩丸 佳:2dx>=6
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 9[3,9] → 9 → 成功
23:12:詩丸 佳:ヨシ!
23:12:GM:じゃあ、順番に開けていきましょう。
23:13:GM:フォーちゃんは内容を見てどれに行くか決めてくれても構わない。まずひとつ目、記憶の回復。
23:13:GM:
■《パイロ》と《武器子》の記憶回復
二人の記憶が回復した。判明したことは次の二つ。
(1)
《パイロ》の本名は安孫焔。コードネームは《パイロマニアック》。23歳女性、元極道、炎使い。
この世界にも同名同経歴のエージェントが存在するが、こちらは長身の男性だ。並行世界の同一人物であると考えるべきだろう。
時ウサギのカラー違いや野久保の知名度などからも分かる通り、並行世界は微妙に歴史が異なっているらしい。
(2)
《武器子》の本名は星宮千佳。コードネームは《ハニカムファイア》。17歳女性、UGNチルドレン、錬金術士。
やはり詩丸がエフェクトで推理した通り、星宮千佳(11)とは同一人物である。
星宮会議の結果、とりあえず今回の間は(11)の方が『星宮千佳』を、(17)の方が《ハニカムファイア》を名乗る事で落ち着いている。
→PC2が帰還可能になりました。
→リパテイションの居場所を探す事で、トリガーシーンに進めるようになりました。
23:14:GM:(真名判明のカットイン)
23:15:GM:次。野久保さんが調べた、ありすについて。
23:15:GM:あ、いや
23:15:GM:先に任意の方からやっちゃおう。詩丸くんが調べたこの世界について。
23:15:GM:これは開けても開けなくてもいい任意項目なので、めちゃくちゃ既知です。
23:16:GM:
★任意:この世界について
大N市と呼ばれる日本の地方都市。全部で13の地区から成り立っている。
ウサギに表示されている世界線番号はα-76。野久保の世界や安孫の世界と同様、UGNとFHの対立が続くもっとも普遍的な世界線の一つである。
この世界の特徴は、N市が極めて大規模な戦場になっているということ。
N市は他の世界線でもしばしば戦場と化しているが、このα-76世界線はレベルが異なる。13の地区を治める13のUGN支部、それらに並ぶほどの大小FHセルや他勢力、実に様々な組織がこの街に集中している。
ひとことで言ってしまえば、この世界線のこの時代そのものが一つの『特異点』だ。
空気中に満ちるレネゲイドウィルスの濃度が段違いなため、この世界線の遺産は(他世界線のそれと比べて)ひときわ強力な力を宿している。
23:16:GM:詩丸くんは、《リパテイション》がこの街にとどまっているのも
23:16:GM:もしかしたら誰かからの指示を受けて、この世界のウサギを確保するためなのかもしれない。と推測できてもいいです。
23:17:GM:もちろん、それとは別に他の指示も受けているかもしれない。とにかく野久保さんを殺すとか。
23:17:詩丸 佳:ヤッター!
23:17:詩丸 佳:推理します!
23:17:GM:では最後。ありすについて。
23:18:GM:
■潮時ありすについて(1)
遺産関連技術を専門とするエンジニア。野久保の出身世界のすぐとなり、Ω-2353世界線の住人。
白ウサギを偶然発掘したのは彼女の父。一年前に父がFHに殺害されて以後、
遺産エンジニアとしてずっとFHの監視下にあったが、今回ウサギとともに脱走した。
彼女をオーヴァードアカデミアに連れていきさえすれば『白ウサギのエネルギー充填』
もしくは『アビスゲート=この世界の黒ウサギ利用』といった手段で元の世界へ帰還できるだろう。
野久保たちはアカデミアへの連絡手段を確保してもいいし、別ルートでの帰還を検討してもいい。
23:18:GM:■(任意)『?』について ※☆、◎、◇すべてを埋めると挑戦可能
これがオープンされます。『潮時ありすについて(2)』。
23:18:フォース=ライブラリ:あっ、
23:19:GM:これは……難易度はどうしようかな。
23:19:フォース=ライブラリ:◇オーヴァードアカデミアと連絡を取る を
23:19:フォース=ライブラリ:まだ埋めていないのでは……?
23:19:GM:!
23:19:GM:本当だ。えらい!
23:19:GM:
◇学園島=オーヴァードアカデミアと連絡を取る <交渉><調達>難易度17
■(任意)『?』について ※☆、◎、◇すべてを埋めると挑戦可能
23:19:フォース=ライブラリ:というわけで挑戦します。技能なんだっけ……
23:19:GM:ということで、フォーちゃんは必然的に学園島に連絡をとってみてください。
23:20:GM:あるいはサボってもいいけど……
23:20:フォース=ライブラリ:調達か。財産Pは使えますか?
23:20:GM:使えるものとします。あと、学園島はかなりのセキュリティなので
23:20:GM:最初の判定に失敗した場合、財産の使用に関係なく2d10ダメージを受けてもらいます。
23:20:フォース=ライブラリ:もしくは調達判定の代わりに《マシンモーフィング》を使うのは……?
23:21:GM:使ってもいいよ!
23:21:GM:もちろん侵蝕はあげるんだよ
23:21:フォース=ライブラリ:じゃあそっち。コンボ『天衣無縫クリエイト』。
23:21:フォース=ライブラリ:あ、嘘。コンボしない。
23:22:フォース=ライブラリ:単独で《マシンモーフィング》を使います。
23:22:GM:お振りなさい!
23:22:フォース=ライブラリ:4dx+18>=17
DoubleCross : (4R10+18[10]>=17) → 7[1,4,5,7]+18 → 25 → 成功
23:22:フォース=ライブラリ:侵蝕59→62
23:22:フォース=ライブラリ:やったー!
23:22:パイロ:ウィザード級ハッカーフォーちゃんにかかればこんなもんだぜ
23:23:GM:もっと高くてもよかったなあw
23:23:フォース=ライブラリ:アカデミア第四図書館の入り口に置いてある連絡帳に遠隔で書き込むことで、
23:23:フォース=ライブラリ:連絡を無理矢理つけました。
23:23:野久保景吾:TENSAI
23:24:GM:あの《リヴァイアサン》ですら、学園島への連絡の際は24時間限定で有効なワンタイムパスワードが必要なのですが
23:24:フォース=ライブラリ:「伝言のある方はこちらにどうぞ」と書かれている自由帳みたいなのに文字が浮かび上がる。
23:25:GM:なら、フォーちゃんはそういう形で助けを呼ぶ事ができる。じきに夏川のスマホに、迎えの船をよこすという連絡が来るでしょう。
23:26:GM:最後の情報項目を追加します。
23:28:GM:
■自動成功:アカデミアへ渡る
→港へ行く事で、アカデミア行きの船に乗船可能。『トリガーシーンA:アカデミア経由での帰還』へ。
■《リパテイション》の居場所について <情報:UGN><情報:裏社会>8
→成功するとトリガーシーンB:『リパテイションを倒す』へ。
■(任意)潮時ありすについて(2) <交渉><知識:キングダム>7
23:29:GM:フォーちゃんは自由に振って構いません。アカデミアのアビスゲートは不安定ですが、潮時がいれば制御もできるでしょう。
23:29:GM:フォーちゃん?
23:29:GM:もう手番ないでしょ! 全員終わってる!
23:29:フォース=ライブラリ:なのです
23:29:GM:ということで、情報共有ロールをちょっとしてもらいましょう。
23:29:GM:----
23:30:GM:再びセーフハウス。このシーンの全員が集まっている。
23:30:GM:まず夏川が、あっと声をあげます。
23:30:夏川ミナ:「皆さん、良いお知らせです。学園島から連絡が来ました」
23:30:フォース=ライブラリ:「次善の策と話していたアカデミア経由の帰還ですが。」 パタンと本を閉じ、夏川さんを見る。
23:30:フォース=ライブラリ:「フォーからの連絡がうまくいったようですね。」
23:30:夏川ミナ:「アビスゲートがすごいことになってるので、早く潮時さんを連れて帰ってきてくれだそうです。多少の連れは目をつむるとか」
23:30:野久保景吾:「おっ。あの変態アイランドから……!」
23:31:パイロ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
23:31:GM:[5-6]能力の制御が出来なくなり、過剰に疲労する
23:31:GM:またか!
23:31:詩丸 佳:ww
23:31:フォース=ライブラリ:「ゲートがすごいことに……セキュリティは駄目でしたか。」
23:32:GM:侵蝕ダイスが3だったので、[3-4]お箸やフォーク、スプーンの使い方を忘れる を選んでもいいですね。
23:32:パイロ:そっちで!
23:32:フォース=ライブラリ:わずかに眉間にしわを寄せる。不機嫌そう。
23:32:GM:ちなみに、誰かに食べさせてもらいたいとかはありますか?
23:32:GM:なんらかの念が届いたので、フォーちゃんは安孫さんにごはんを食べさせてあげてください。
23:33:フォース=ライブラリ:なるほどね。
23:33:野久保景吾:「その島、いつも天変地異起こってんの?」
23:33:野久保景吾:「氷河期とかたまに来るとか聞いたことあるけども」
23:33:夏川ミナ:「いえ、いつもではないですよ。3ヶ月に1度くらいです」
23:33:フォース=ライブラリ:「まあ、頻度はそれなりに……フォーも起こしかけましたし。」
23:33:野久保景吾:「来てンじゃん!」
23:34:フォース=ライブラリ:「もちろん止める方に回った回数の方が多いですが。」
23:34:詩丸 佳:「面白ぇ」
23:34:パイロ:「三か月に一回、かき氷が食べれるのか。」
23:34:ハニカムファイア:「あの島、それがフツーなんだよね……」
23:34:野久保景吾:「話として聞く分にはな!」
23:34:フォース=ライブラリ:「ふむ。かき氷。」
23:34:野久保景吾:「……まあいいや。こっちが調べたことから話すわ」
23:34:フォース=ライブラリ:虚空から本を取り出し、そこから溢れた光が集まると
23:35:潮時ありす:「お願いします。これ、また会話が脱線したら日が暮れますよ」
23:35:野久保景吾:「……結論からいうと、ウサギの充電はアカデミアなら可能だ」
23:35:フォース=ライブラリ:かき氷とスプーンになる。
23:35:潮時ありす:「あっそうなんです!?」
23:35:潮時ありす:「100年待たずに?」
23:35:野久保景吾:「そーだよ。アカデミアどうかしてるだろ」
23:35:パイロ:「アカデミアに渡る手段さえ整えば…ということか。」
23:35:GM:書き忘れましたが、アカデミア経由なら100年待たずに済みます。長くても一週間、早ければ3日くらいかな。
23:36:夏川ミナ:「迎えの船を送るそうですから」
23:36:野久保景吾:「で……。あー……。あれだ。潮時ありす」
23:36:フォース=ライブラリ:「ふむ。帰還したあとのことも考えれば、」 スプーンを振ると他の人の手元にもかき氷とスプーンが行き渡る。
23:36:フォース=ライブラリ:「充電しておくに越したことはなさそうですね。」
23:36:フォース=ライブラリ:シャクシャク。
23:36:野久保景吾:「……後でちょっと話あるんだけど、いいか?」
23:36:夏川ミナ:「渡りたければ、じきに渡れそうではありますね。リパナントカは置き去りになりますが」
23:36:潮時ありす:「はいっ?」 反射的に背筋を伸ばす。
23:36:野久保景吾:これは次のシーンで絶対に情報収集に挑むと言う覚悟の証であり。
23:36:詩丸 佳:「そいつのことだが」 リバテイションくん
23:36:潮時ありす:「なんですか改まって? いいですけど」
23:36:野久保景吾:家族や生い立ちのことについてはみんなに話すことではないという意思表示だ!
23:37:野久保景吾:「じゃーそれで。みんな、情報収集結果の続きよろしく」
23:37:潮時ありす:「セクハラはやめてくださいね……? なんかここ、セクハラ魔人とか奴隷商人とか女の敵ばっかだし……」
23:37:パイロ:しゃくしゃく
23:37:野久保景吾:「うるせえなこいつ」
23:38:詩丸 佳:「まだこの世界に残ってるぜ。時空転移出来るなら、わざわざ走って逃げたりしねえ」
23:38:フォース=ライブラリ:「……」 野久保さんと潮時さんのやり取りを黙って聞きながら、かき氷を食べ続けている。
23:38:パイロ:しゃく………
23:38:パイロ:スプーンを咥えたまま動きが止まる
23:39:夏川ミナ:「ふーむ」
23:39:夏川ミナ:「個人的には、学園島に渡る前に」
23:39:夏川ミナ:「そのFHチルドレンを討伐しておきたいですね。ほら、戦国時代の人もやってたでしょう」
23:39:詩丸 佳:「そいつ(リバテイションくん)も元の世界に戻れないのか。なら、そいつはどう動く?この世界のうさぎを探すんじゃねえのか?」
23:39:夏川ミナ:「敵の武将の首をお土産にするやつです」
23:40:フォース=ライブラリ:「喩えが物騒ですが。」 パイロさんのかき氷を自分のスプーンで掬って、
23:40:詩丸 佳:「発想が物騒な女だ。気に入ったぜ」
23:40:野久保景吾:「首実検かよ」
23:40:フォース=ライブラリ:試しに口に持っていってみている。
23:41:GM:パイロさん……もとい安孫さんは、かき氷を食べながら
23:41:GM:いい感じのところであらゆる記憶を思い出してくれるといいでしょう。
23:41:パイロ:「………。」
23:42:パイロ:「どっちみち、俺は奴を追う。」
23:42:パイロ:「俺の世界の任務は果たしてから戻らねばならん。」
23:43:パイロ:「それに……」コートをきゅ、と握る
23:43:パイロ:「個人的な用もある。」
23:43:パイロ:そう言ってから、差し出されたスプーンを咥える。
23:43:パイロ:しゃくしゃく
23:43:ハニカムファイア:「あたしもそうかなー。なんかだんだん、記憶戻ってきた感じがあるし」
23:43:野久保景吾:「そのコート、返すのか?」
23:43:ハニカムファイア:「やっぱり任務はちゃんとこなさなきゃ」
23:43:潮時ありす:「えっわざわざ? コートを?」
23:43:潮時ありす:「敵に……!?」
23:43:フォース=ライブラリ:「ふむ。」 次々とスプーンで掬って口に運ぶ。
23:44:パイロ:しゃくしゃくしゃくしゃくしゃくしゃく
23:44:パイロ:ハムスターのように頬を膨らませながら食べていく
23:45:フォース=ライブラリ:「フォーはどちらでも構いませんが、」 パイロさんの分が空になったので、自分の分に戻る。
23:45:フォース=ライブラリ:「大きい方の千佳さん……ハニカムファイアさんがそう言うのなら付き合うのです。」
23:46:ハニカムファイア:「うへへ。ありがとうフォーちゃん先生!」
23:46:パイロ:野久保とありすに
23:46:パイロ:「ああ。これは返す。」
23:47:潮時ありす:「どうせ倒すのに? 律儀な人なんですねえ、パイロさん」
23:47:パイロ:「理由もなく受け取ったものだ。貰ったのか借りただけかもわからん。」
23:47:野久保景吾:「じゃあ、そいつに聞くしかねえな」
23:48:パイロ:「せめてそれを聞いてからこれの行き先を決める。でなければ、」
23:48:パイロ:「スジが通らないからな。」
23:48:野久保景吾:「安孫焔ならそう言うと思ったぜ」
23:48:ハニカムファイア:「おっ。ひょっとして、記憶が戻ってきた感じ? じゃない?」
23:49:ハニカムファイア:「野久保のおじさんの知ってる"安孫焔"に近づいてるってことだよね」
23:49:パイロ:こちらに笑顔を向けるハニカムファイアを見て
23:49:パイロ:「そちらもな。」
23:49:ハニカムファイア:「にっ」 ピースします。既に記憶は完全回復した。
23:49:パイロ:「はにかむファイアの名に恥じぬはにかみっぷりだ。」
23:49:ハニカムファイア:「ハニカム!」
23:50:野久保景吾:(突っ込まねえぞ……)
23:51:星宮千佳:「じゃあ、えーと? ねんのためリパなんとかを探して、倒して、それでかえるんでいいんだよね!」
23:51:星宮千佳:「はやくさがしましょうぜ! にげられちゃう!」
23:51:フォース=ライブラリ:「……おそらくは。」 野久保さんを見る。
23:52:詩丸 佳:「なら、俺様が一番乗りだぜ」そう言って部屋の外に出てダッシュします。
23:52:星宮千佳:「あっちょっと!」
23:52:フォース=ライブラリ:「ただ、野久保さんの後でやるちょっとした話というのを……あっ。」
23:52:星宮千佳:「ひとりはあぶないってば!」 追いかけます。
23:53:フォース=ライブラリ:「……仕方ありませんね。夏川さん。大きい方の千佳さん。」
23:53:潮時ありす:「まあ、いいんじゃないですか。手分けしてリパなんとかを探しながらお話しましょう」
23:53:野久保景吾:「元気すぎる」
23:53:フォース=ライブラリ:「フォーたちも先に行きましょうか。探索です。」
23:53:夏川ミナ:「わかりました。行きましょう」
23:53:野久保景吾:「あっ、メシ食い忘れてた! この世界線のおにぎり……!」
23:54:パイロ:「………。」おにぎりを買いに行こうとする野久保の服の裾を掴んで止める
23:54:ハニカムファイア:「……む」
23:54:野久保景吾:「卵かけご飯風のおにぎりってどこの世界でも毎週新作が……、あ?」
23:54:ハニカムファイア:「ほむらちゃん! あたしたち、先に外出てるね!」
23:54:パイロ:「ああ。」
23:54:野久保景吾:「何かあるか?」
23:55:ハニカムファイア:空気を読んで、フォースと11歳の方を部屋の外へ押し出す。自分も外へ出る。
23:55:パイロ:「……まだ気になることがあるような顔をしてる。」
23:56:野久保景吾:「気になることなら100個ぐらいあるからな。どれのことを言ってる?」
23:56:パイロ:「潮時のことか?」
23:56:野久保景吾:「潮時のこと。……そうだな。それが一番でかい気になることの一つだ」
23:57:パイロ:「潮時を見るお前の眼が…きゅっとなってた。」
23:57:野久保景吾:「は! そうか。じゃあお前、どう思う? どんな事情があればよくわかんねー男を訪ねて、」
23:58:野久保景吾:「助けを求める? すっげーか細い可能性だぜ。しかも全世界から狙われてるような立場で、そんな博打に出ると思う?」
23:58:パイロ:「…………。」
23:59:パイロ:「裏がある、のか?」
00:00:野久保景吾:「かもな! だが、俺は……俺は微妙に違うような気がしてるんだよな。おい、俺の勘が肝心なときに外れる話はあとでしようぜ。ただ……」
00:00:野久保景吾:「俺ならそういう博打をする」
00:01:野久保景吾:「もしかしたら流儀が似てるのかもしれないと思ってね。ちょっと……なんていうか……」
00:01:野久保景吾:「アレだ。面白くなってきやがった、って感じだな。詩丸風に言うと」
00:01:パイロ:「………そうか。」
00:01:野久保景吾:「ぜんぜん応えになってねえな。お前は? どう思う?」
00:02:パイロ:「俺は」すっとソファから立って、野久保の目の前に立って瞳を覗き込む
00:02:野久保景吾:「オワッ」
00:02:パイロ:「自分の手で何とかするが、」
00:03:パイロ:「お前という馬に賭けてもいい。」
00:03:パイロ:「お前は…そんな男な気がする。」
00:03:野久保景吾:「……ひ、ひひ」 引きつった笑い。 「いいぜ。俺は担ぎ上げられるのが得意なんだ。俺はいい神輿だぜ~。つまり」
00:03:パイロ:わずかに、ほんのわずか口角を上げる。
00:04:野久保景吾:「俺は俺に似てる俺みたいなやつらを見捨てられないんだな、これが。俺を頼る限りはな! 当てにしてるぜ、こっちの安孫焔」
00:05:パイロ:「俺も当てにしてるぞ、」
00:05:パイロ:「野久保。」
00:05:パイロ:と言ってから考えこむ
00:06:パイロ:「………そっちのパラレルじぶんはお前を何と呼んでた?」
00:06:パイロ:「景吾、とかか?」
00:07:野久保景吾:「……」 一瞬、目を閉じて、また笑う。 「”タイクーン”閣下……ごめん、うそ」
00:07:野久保景吾:「野久保だ、ただの。ただの野久保で十分なんだ」
00:07:野久保景吾:「俺はビッグな男だからな」
00:08:パイロ:「それも知ってる気がする。」
00:08:パイロ:いつもと変わらぬ口調に、どこか喜色をにじませたような声色で応える。
00:09:GM:----
00:09:GM:シーンカット! ロイスと購入が可能です。
00:09:パイロ:ロイス!
00:09:野久保景吾:パイロさんに対するロイスP感情を変更! 懐旧を信頼に!
00:09:GM:次はどうやってもトリガーシーンです。あと、落ち着いて雑談できる最後のチャンスでもあるので
00:09:GM:お話したい人がいたら話してください。今のところの予定は、ハニカムファイア&フォース→ありす&野久保。
00:09:フォース=ライブラリ:マシンモーフィングはもう使っちゃったから普通の購入判定しようっと
00:10:詩丸 佳:ロイスは保留! 購入は、パイロさんに応急買おうかな
00:10:GM:該当PLが許すならこの中に混ざってもいいし、別の人とお話してもいいでしょう。
00:10:パイロ:フォース=ライブラリ/〇庇護/食傷/ロイス
00:10:詩丸 佳:1dx+4
DoubleCross : (1R10+4[10]) → 6[6]+4 → 10
00:10:詩丸 佳:買えた!パイロさんにパス!
00:10:野久保景吾:そしてUGNボディアーマー!ねらう!
00:10:GM:パイロさん、なんかずっと手当ばっかしてる
00:10:野久保景吾:4dx+5=>12
DoubleCross : (4R10+5[10]>=12) → 6[3,5,5,6]+5 → 11 → 失敗
00:10:野久保景吾:だめ!以上です。
00:11:パイロ:やった!応急アリガトウゴザイマス!
00:11:パイロ:使う!
00:11:パイロ:2d10+10
DoubleCross : (2D10+10) → 15[9,6]+10 → 25
00:11:パイロ:面白え応急…
00:11:詩丸 佳:ww
00:11:フォース=ライブラリ:リアクティブコートに挑戦しましょうかね。
00:11:パイロ:一応もういっこ応急使う!
00:11:パイロ:てか買う!
00:11:パイロ:2dx+3>=8
DoubleCross : (2R10+3[10]>=8) → 10[7,10]+9[9]+3 → 22 → 成功
00:11:パイロ:出目が走りすぎてる
00:11:パイロ:さっき出てくれ!!
00:11:パイロ:では使います
00:12:フォース=ライブラリ:3dx10+4>=36
DoubleCross : (3R10+4[10]>=36) → 7[1,7,7]+4 → 11 → 失敗
00:12:パイロ:2d10+25
DoubleCross : (2D10+25) → 7[4,3]+25 → 32
00:12:パイロ:全回復!
00:12:パイロ:こちら以上です!
00:12:フォース=ライブラリ:うーん低い
00:12:フォース=ライブラリ:財産使っちゃうか。39→14
00:13:GM:パイロさんは、名前を安孫焔に直してもいいですし
00:12:フォース=ライブラリ:これも着こむ。
00:13:GM:このままあえてパイロを名乗り続けてもいいぜ
00:13:パイロ:安孫焔に戻すタイミングは‥考えてある!
00:13:フォース=ライブラリ:あ、いや
00:13:パイロ:のでそのタイミングで戻します!
00:13:フォース=ライブラリ:リアクティブアーマーの方を所持に変更。
00:13:GM:ほうほう!
00:14:GM:じゃあこのシーンはこれくらいかな。今日は次のシーンの判定だけやって、
00:14:GM:会話シーンの区切りのいいところで終了としましょう。
00:15:GM:----
00:15:GM:■ミドルシーン05
00:15:GM:シーンプレイヤーは野久保さん。次の行動が選択できます。
00:16:GM:
----
■自動成功:アカデミアへ渡る
→選択するとトリガーシーンA:『アカデミア行きの船に乗る』が解禁される。
■《リパテイション》の居場所について <情報:UGN><情報:裏社会>8
→成功するとトリガーシーンB:『リパテイションの元へ行く』が解禁される。
■(任意)潮時ありすについて(2) <交渉><知識:キングダム>7
→成功するとトリガーシーンC:『潮時との会話』が解禁される。
----
00:17:野久保景吾:登場!
00:17:野久保景吾:1d10+54
DoubleCross : (1D10+54) → 5[5]+54 → 59
00:17:野久保景吾:潮時ありすについて(2)を調べます。交渉で!
00:17:GM:どうぞどうぞ!
00:18:野久保景吾:4dx+1=>7
DoubleCross : (4R10+1[10]>=7) → 8[2,3,7,8]+1 → 9 → 成功
00:18:野久保景吾:OK!!!
00:18:GM:成功しとる!
00:19:GM:情報を開示します。■任意:潮時ありすについて(2)。
00:20:GM:
■任意:潮時ありすについて(2)
潮時というのは母方の姓。
父の名は野久保景吾。《タイクーン》を名乗る『キングダム』のボスだった。
彼は一年前、とある組織に殺害されている。ありすの世界のキングダムもその際に散り散りになった。
詳細は彼女から話を聞くべきだろう。
00:21:GM:ということで、野久保さんはありすとタイマンで話ができます。もちろん、野久保さんが許可するなら他PCがいてもいい。
00:21:GM:野久保&ありすの会話は、シナリオの都合上シーンの最後に持っていくので
00:21:GM:もし会話したいPCがいる人は、登場してください。先にそちらの会話を行います。
00:21:フォース=ライブラリ:登場します。
00:21:フォース=ライブラリ:62+1d10
DoubleCross : (62+1D10) → 62+9[9] → 71
00:21:詩丸 佳:登場します
00:21:詩丸 佳:1d10+52
DoubleCross : (1D10+52) → 1[1]+52 → 53
00:22:パイロ:こちらも登場!
00:22:フォース=ライブラリ:詩丸さんひっく
00:22:パイロ:パイロの侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:45->55)
00:22:GM:このあとはミドル戦闘なのでがっつりリザレクトさせてやるからな!
00:22:GM:ではどうしましょうか。まずロケットさんに伺いたいのですが
00:22:GM:ありすとの会話はタイマンがいいですか? 他の人もいたほうがいい?
00:23:野久保景吾:たいまんでお願いしたいです!!!
00:23:GM:ではタイマン! 他の人は登場不可!
00:24:GM:----
00:26:GM:場所はどこにしようかな。会話なら、ホープヒルズのセーフハウスでいいか。
00:27:フォース=ライブラリ:でもさっきのシーンで野久保さんたちを残して先に外に出たので、
00:27:GM:じゃあ、出た直後にしましょうか
00:27:フォース=ライブラリ:そうですね。その辺。詩丸さんと11歳千佳ちゃんは先に行ってしまった。
00:28:フォース=ライブラリ:夏川さんにも2人を追いかけてもらった……というところですかね。
00:28:GM:そのあたりはアバウトにいきましょう。詩丸くんや安孫さんのやりたいシチュエーションにもよるので
00:28:フォース=ライブラリ:「……まさか、千佳さんに気を回してもらうことになるとは。」
00:29:GM:ということで、とりあえずこの場には君と《ハニカムファイア》だけだ。
00:29:ハニカムファイア:「えっどういうこと?」
00:29:フォース=ライブラリ:大きい方の千佳さんに背中を押されたまま、セーフハウスから離れていっている。
00:29:ハニカムファイア:「なんかヘンだった? すごいいいタイミングで空気よめたな~って思ったんだけど」
00:30:フォース=ライブラリ:「……いえ。助かりました。千佳さんも気付いていたのですね。」
00:31:フォース=ライブラリ:「野久保さんは何か秘密裏に話をつけたいことがある。その程度までしかフォーには推測できませんでしたが。」
00:32:ハニカムファイア:「まあねー。ほむらちゃんも、なんか野久保さんとお話したそうだったし」
00:32:ハニカムファイア:「ほら、こういう仕事やってると、出会いがいちごいちえでしょ?」
00:33:ハニカムファイア:「お話したいチャンスは無駄にしてほしくないなーって思ったんだ」
00:33:ハニカムファイア:鞄からチロルチョコを出してかじっている。
00:33:フォース=ライブラリ:「……話をする、チャンス。」
00:34:フォース=ライブラリ:「千佳さんにも、話したい誰かと話をしそびれた経験があるということでしょうか。」
00:34:ハニカムファイア:「あるある、あるよ、いっぱいある!」
00:35:ハニカムファイア:「えーと、助けた同級生とお話しようとしたら、その前に記憶処置されちゃったりとか……」
00:35:ハニカムファイア:「あと、アカデミアの先輩たちともお話したかったなあ。あたしが入学したときは、みんな卒業しちゃってたから」
00:36:ハニカムファイア:「ほら、いたよね? なんかちっちゃい、かわいい新聞部の男の子とか」
00:36:ハニカムファイア:「山賊部の人とか」
00:37:フォース=ライブラリ:「おお。芙蓉堂さん。」
00:37:フォース=ライブラリ:「山賊のご飯の方もそうですね。フォーはよく存じて……」
00:38:ハニカムファイア:「そっちじゃない! 新聞部の方はほら、絵を動かす人だよ」
00:38:ハニカムファイア:「情報屋さんとは今でも連絡取り合ってるからね。ときどき」
00:38:フォース=ライブラリ:「霧灯さんですね。」
00:39:フォース=ライブラリ:「……はて。入学というのは、」
00:40:フォース=ライブラリ:「話の流れから考えて……体験入学のことではありませんね?」
00:41:ハニカムファイア:「あっ、こっちの世界のあたしも体験入学してるんだ」
00:41:ハニカムファイア:「そうそう。小学校5年生のときに一度体験入学して……気に入ったから、中等部で正式入学したの」
00:41:フォース=ライブラリ:「ふふ。なるほど。千佳さんとフォーはまだ話すチャンスはありそうですね。」
00:42:ハニカムファイア:「そうだよー。この世界のあたしともいっぱい話してあげてよね」
00:42:ハニカムファイア:「ほんと、中学の三年間とか一瞬だもん!」
00:42:フォース=ライブラリ:「……ということは、千佳さんは。」
00:43:フォース=ライブラリ:「フォーが話をしたかった人のことも……」
00:43:ハニカムファイア:「うん。知ってるよ」
00:43:ハニカムファイア:「おかあさんだよね? アレクサンドリアさん」
00:44:ハニカムファイア:「まだ、会ってお話したい?」
00:44:フォース=ライブラリ:壁に背を預ける。
00:44:フォース=ライブラリ:「むう。そうですね。それは……。」
00:45:フォース=ライブラリ:「……そうですね。その気持ちがないわけではありません。」
00:45:フォース=ライブラリ:「だからこそ、そちらの世界でもフォーは千佳さんに相談したのでしょう。」
00:46:ハニカムファイア:「なるほどね?」
00:47:ハニカムファイア:ぽふぽふとフォーちゃんの頭を撫でる。11歳の時よりだいぶ背が伸び、すらっとしている。
00:47:ハニカムファイア:「だいじょうぶ。会いたいって気持ちがあれば、きっと会えるよ」
00:47:ハニカムファイア:「親子の縁、ってそういうものだと思わない?」
00:48:フォース=ライブラリ:「……かも知れませんね。」
00:48:ハニカムファイア:「そーだよ。きっとそう!」
00:49:ハニカムファイア:「だからほら。あんまりしょーんとしてないで、元気だして! 前向いて!」
00:49:フォース=ライブラリ:千佳さんから逸らした顔を服の裾で拭う。
00:49:フォース=ライブラリ:「……む。しょーんとなどしていませんが。」
00:49:ハニカムファイア:「チロルチョコあげるから。ね?」
00:49:フォース=ライブラリ:チロルチョコは受け取る。
00:49:ハニカムファイア:「たべて元気だそう?」 いちご味のチロルチョコをフォーちゃんに差し出す。
00:50:ハニカムファイア:「うんうん。えらいえらい」
00:51:フォース=ライブラリ:「ぬう。千佳お姉ちゃんはおだてれば面倒見が良いということは把握していましたが。」
00:52:フォース=ライブラリ:「……なるほど。数年経つとそうなるのですね。楽しみなのです。」
00:52:フォース=ライブラリ:頬を若干膨らませていたが、最後は小さく笑う。
00:53:ハニカムファイア:「あと10cmくらい身長がほしかったけどね……」 夏川よりやや大きい程度。158cmくらいです。
00:53:ハニカムファイア:「でも、面倒見のよさは自信あるからね」
00:53:ハニカムファイア:「この世界にいるあいだは、ばっちりフォーちゃんせんせを助けてあげる!」
00:53:ハニカムファイア:髪の毛をわしゃわしゃ撫でる。
00:53:GM:そしてそのあたりで、ぱたぱたと足音がします。
00:54:GM:コンビニにおにぎりを買いに行った潮時ありすが帰ってきた。護衛の夏川も一緒だ。
00:54:フォース=ライブラリ:「潮時さん。良いところに。」 髪をわしゃわしゃされたまま、話しかける。
00:55:潮時ありす:「ラー油エビマヨ、ほんとにおいしいなこれ……」 食べながら来た。
00:55:潮時ありす:「はいはい? なに?」
00:55:フォース=ライブラリ:大きい千佳さん相手に笑っていた表情を直す。
00:56:フォース=ライブラリ:「いえ。リパテイションを逃さないために早めに動くことになりそうですので、」
00:57:フォース=ライブラリ:「野久保さんが後ですると言っていたちょっとした話も早めに聞いておくべきなのではないでしょうか。」
00:58:フォース=ライブラリ:「……そろそろ、安孫さんと野久保さんの話も終わった頃でしょうから。」
00:58:潮時ありす:「えっなに急に……? なんかそうやって改まってオススメされると、逆に怖いんだけど」
00:59:潮時ありす:「"話し聞いておいた方がいいよ~"みたいな事言われる時、だいたい幸運になるツボとか買わされる流れなんですよね……いやまあ、行くけど……」
00:59:潮時ありす:がちゃりと扉を開け、セーフハウスの中に入っていく。
01:00:フォース=ライブラリ:それを見届ける。
01:00:ハニカムファイア:「うひひ」
01:00:フォース=ライブラリ:「……さて。リパテイションを探しに行きましょうか。」
01:00:ハニカムファイア:「フォーちゃんせんせもおせっかいだね~」
01:01:フォース=ライブラリ:「……個人の秘密を秘密のままにしておくのも悪くはありませんが、」
01:02:フォース=ライブラリ:「それを共有できるのであればそれに越したことはありません。フォーは知っているのです。」
01:03:フォース=ライブラリ:千佳さんからはプイ、と顔をそむけている。
01:03:GM:----
01:12:どどんとふ:「詩丸 佳」がログアウトしました。