22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
18:18:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 5 】 へようこそ! =======
18:18:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:43:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:46:どどんとふ:「白金」がログインしました。
20:47:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:47:どどんとふ:「安孫焔」がログインしました。
21:00:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
21:03:GM:では、セッションを始めていきましょう!
21:04:GM:まずは自己紹介から。
21:04:GM:PC1の燕坂兵庫くん、お願いします。
21:05:燕坂兵庫:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYsLv65wIM
21:06:燕坂兵庫:はい。pc1の燕坂兵庫です。お顔が良いがヤンキー気質の、でも真面目で手堅い高校生エージェントです。
21:07:燕坂兵庫:主に未成年の元FHとか元他組織のイリーガルを管理監督するお仕事をしています。多いですからね!
21:07:GM:元FH、多いですね、大N市
21:08:燕坂兵庫:性格は柄は悪めでUGN特有の非常時の特権意識バリバリのエリートマンですが、社会正義を第一に考え、同行者への仁義を重んじる、そういう輩がやれたら良いなと思います。
21:09:燕坂兵庫:性能はセットアップで味方に攻撃力+10~12、行動値+10~12をパスしつつ 自分は奇妙な隣人(レジェンド)で達成値を上げて適当に雨粒の矢を撒きます。
21:10:GM:オリジン:レジェンドの奇妙な隣人!ロマンですね!
21:11:燕坂兵庫:過去スケッチブックに描いた落描きがスタンドになったイメージですね。今回のハンドアウトに合わせ!
21:11:燕坂兵庫:この味方に攻撃力と行動値をパスできるというのが、このキャラの肝になるでしょう。いざって時は自分に使うこともできますしね。
21:12:燕坂兵庫:あ。クラスでは学級委員やってます。そんな感じで以上ですかね。
21:12:GM:はーい、了解です。
21:12:GM:では、ハンドアウトを確認していきましょう
21:13:GM:PC1
シナリオロイス:稲宮伊月(いなみや・いづき) 推奨感情:友情/不安
キミはUGNに協力する立場のオーヴァードだ。
幼い頃、キミはよく幼馴染で集い、空想ごっこをして遊んでいた。
その中でも、特に想像力豊かだった少年が稲宮伊月だ。稲宮伊月は線が細く華奢な印象の美少年で、
キミと彼は仲が良かった。
そんな彼と、久しぶりに再会したキミは、幼い頃の思い出話に花を咲かす。
皆の空想を詰め込んだスケッチブックは、もう誰が持っているか分からないという。
キミは懐かしい気持ちにひたるのだった。
21:14:稲宮伊月:シナリオロイスの稲宮伊月くんは、女の子みたいな顔立ちの、大人しい性格の男の子です。幼い頃はイラストが得意でした。
21:14:燕坂兵庫:なんとPC1のシナリオロイスが美少女ではない!
21:14:GM:美少女みたいな顔立ちだから大丈夫!
21:14:燕坂兵庫:でもマブダチは大事ですからね。思い出話に花を咲かせますよ!
21:15:GM:男の友情してください!
21:15:GM:では、そんな感じで!
21:15:GM:次はPC2の葵場琴子さん、お願いします。
21:15:葵葉琴子:はいな!
21:16:葵葉琴子:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYhY6D1wIM
21:16:葵葉琴子:葵葉琴子。22歳だけど高校に潜入しています。さすがに3年のクラス。
21:16:葵葉琴子:頑張って頼れるおねいさんキャラとしてクラスになじんでいるが、事実としておねいさんなのだ。
21:16:GM:立ち絵がハイパーかわいい
21:17:葵葉琴子:これがぴくるーの力……!
21:17:葵葉琴子:落ち着いた感じだけどちょこちょこ抜けたところがあるぞ。
21:17:葵葉琴子:性能は超シンプル。メジャーでそこそこ火力の攻撃とオートでダイス増加を行います。
21:17:葵葉琴子:逆に言えばそれ以外のことはないもしない! ほぼすべての複雑な要素を無視できる構成です。
21:17:GM:シンプルは大事です
21:18:葵葉琴子:みんなと仲良くしたい! よろしくお願いします。
21:18:GM:はーい!
21:18:GM:ではハンドアウトの確認です。
21:18:GM:PC2
シナリオロイス:森之宮もにか(もりのみや・もにか) 推奨感情:尽力/恐怖
キミはUGNに協力する立場のオーヴァードだ。
ある日、キミはクラスメイトの森之宮もにかが浮かない顔で歩いているところに出くわす。
森之宮もにかはボブショートの、少し成績が悪いが明るく天真爛漫な美少女だ。
彼女はキミを見ると、真剣な面持ちで「行方不明になりたいので協力してほしい」と頼んでくる。
キミがそれに協力するかどうかはともかく、彼女は本気のようだ。
そして、実際に翌日から学校に来なくなってしまう。
何か事件に巻き込まれはじめたのかもしれない。キミは彼女を探すことにしたのだった。
21:18:森之宮もにか:森之宮もにかは、陸上部のエースで、男勝りな女の子です。男子と距離近でゲームとかするので、誤解を受けるタイプです。
21:19:葵葉琴子:だめだよもにかちゃん!
21:19:葵葉琴子:探さなければ……!
21:19:GM:彼女はあまり頭が良くないので、キミをすごく頼りにしています
21:19:GM:がんばって探してあげてね!
21:19:葵葉琴子:がんばり!
21:19:GM:はーい!よろしくお願いします。
21:20:GM:では次はPC3、星宮千佳ちゃん!お願いします。
21:21:星宮千佳:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY0Pbz6AIM
21:21:星宮千佳:ほしみやちかです! 11さいです!
21:21:星宮千佳:そういう、とても元気な11歳です。小学校5年生でUGNチルドレン。
21:22:星宮千佳:大人の人にほめてもらえるのが嬉しいので、任務は一生懸命こなします。この間も事件を一つ解決したぞ。
21:22:GM:えらいのだ
21:22:星宮千佳:(電話帳には『しきくん』『うい子ちゃん』が登録済み)
21:23:星宮千佳:シンドロームはモルフェウス/エンハイ/ノイマン。Dロイス錬金術士の力で作ったガトリングガンをマルチウェポンして乱射するだけ。
21:23:星宮千佳:本当にそれしかできないです。今回は愛用していたパーフェクトコントロールとかいうエフェクトを切り、
21:24:星宮千佳:かわりにはちのす殺法(サイドリール)と、万能器具を入れました。
21:24:星宮千佳:みんなとなかよしできるといいな! よろしくおねがいします。
21:24:GM:はーい!よろしくお願いします。
21:24:GM:ではハンドアウトはこちら!
21:24:GM:PC3
シナリオロイス:”はかいのししゃ13ごう” 推奨感情:好奇心/脅威
キミはUGNチルドレンもしくはUGNエージェントだ。
いつものように街中をパトロールしていたキミは、全長10メートルほどもある巨大なロボットが
突如として出現し、暴れ始める場面に出くわす。
禍々しい姿のそのロボットは街を破壊し、人々にも危害を加えようとする。
キミがロボットを辛うじて押し留めていると、ロボットはその場から撤退していった。
もしあのロボットがこの調子で暴れ続けたら、大N市に及ぶ被害は計り知れない。
キミは更なる被害を防ぐため、ロボットについて調査を行うことにした。
21:25:星宮千佳:あわわ・・・
21:25:GM:はかいのししゃ13号は、なんかこう、スタイリッシュな悪役ロボみたいな感じで
21:25:GM:こういったハンドアウトなんですけど、OPではハートフルなやり取りをしてもらう予定なので怖くないです
21:25:星宮千佳:あっ、ブリキのロボットみたいなのじゃないんだ
21:26:星宮千佳:13ごうくんは、自分で名乗ったりするんですか?
21:26:星宮千佳:それともどこかに「13ごう」って書いてあるのかな
21:26:GM:名乗る予定ですが、聞かれても答えます
21:26:星宮千佳:そうなんだ!えらい!
21:26:星宮千佳:いっぱいおはなししようっと
21:26:GM:えらいのだ!
21:26:GM:してくれるとすごく嬉しいです
21:26:星宮千佳:おともだちになれるといいなあ
21:27:GM:友達にもなれるさ!
21:27:GM:では、そんな感じで!
21:27:GM:次、PC4の柿木夜助さん、お願いします。
21:27:柿木夜助:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYu_Or7wIM
21:28:柿木夜助:はい!柿木夜助、通りすがりの盗賊です。
21:28:GM:立ち絵がイケメンで大興奮です
21:28:柿木夜助:”浜の真砂”という遺産を用いて様々な物品を盗み、いろんな組織から危険視されている男です。
21:29:柿木夜助:”サンドマン”はUGNに付けられた通称であり、他にも”ナイツシュティエン”、”ブラッククラック”など、様々な通り名を持ちます。
21:29:GM:かっこいい!すごいかっこいい!
21:30:柿木夜助:能力は隠密!自分の存在位相を歪めて感知できなくしたうえで、
21:30:柿木夜助:必殺の一撃を敵に叩きこむという戦法を使います。
21:30:柿木夜助:専ら隠密は盗みに使いますが!
21:31:柿木夜助:性能的に言うと隠密アタッカーでございます。
21:31:GM:盗賊っぽい!いいですね
21:31:柿木夜助:高行動値と範囲攻撃があるので、対多数ならお任せだ
21:32:柿木夜助:性格はいかにもキザな怪盗という趣ですが、決して怪盗とは名乗りません。
21:32:柿木夜助:以上、みんなと仲良くしつつ今宵もお宝を盗みたいです!
21:32:柿木夜助:よろしくお願いします!
21:32:GM:設定からしてかっこいいですよねえ。はーい!
21:32:GM:ハンドアウトを確認しましょう!
21:33:GM:PC4
シナリオロイス:コロンゾン 推奨感情:執着/敵対心
キミは通りすがりの盗賊を名乗るオーヴァードだ。
ある夜、キミはFHエージェント”コロンゾン”と交戦する。
コロンゾンは仮面の下からのぞく甘いマスクが想像をかられることで、女性ファンから人気が高いタイプの悪役だ。
彼は”月の鍵”という財宝を探しているようで、それが手に入れば、彼の望みは叶うのだという。
彼は盗賊であるキミを敵視しており、「”月の鍵”には決して手を出すな」と警告してくるのだった。
そう言われれば言われるほど、キミはそのお宝に興味を抱いてしまう
。”コロンゾン”より早く”月の鍵”を手に入れるため、キミはその在り処を探すことにしたのだった
21:34:GM:コロンゾンはCV石田彰って感じの美形悪役です
21:34:柿木夜助:び、美形そう~~~
21:34:GM:そいつより早く”月の鍵”を奪っちゃお~~!ってしてくれると大変ありがたいです
21:34:柿木夜助:奪うぜ!
21:35:GM:すっごい助かるぜ!
21:35:柿木夜助:奪うなと言われると奪いたくなるのが盗賊の習性でね
21:35:GM:かっこいいな~~ すばらしい!
21:35:GM:では、そんな感じで。よろしくお願いしまーす
21:36:柿木夜助:よろしくお願いします!
21:36:GM:ではですね、自己紹介が終わりましたので
21:36:GM:ここで皆さんにPC間ロイスを取得していただこうと思います
21:37:GM:PC番号順に、PC1→PC2→PC3→PC4→PC1の流れで取得をお願いします。
21:38:GM:燕坂くんは葵葉さん、葵葉さんは千佳ちゃん、千佳ちゃんは柿木くん、柿木くんは燕坂くん
21:38:葵葉琴子:星宮千佳 〇信頼/偏愛
21:38:星宮千佳:ほうほう
21:38:葵葉琴子:暴発しちゃった
21:38:GM:偏愛なんだ
21:39:星宮千佳:柿木くんはどうしようかな。危険視されてるしなあ
21:39:燕坂兵庫:はーい。 葵葉さんは UGN人ですから 同僚ということで 連帯感 22歳で高校生やらされてることに対する不憫感 連帯感/不憫〇 で。
21:39:柿木夜助:はぐれ者を狙う小判鮫/燕坂兵庫/同情/〇食傷
21:39:柿木夜助:これで取得します。
21:39:星宮千佳:-ぬすっと/柿木夜助/興味/○あやしい!/ロイス
21:39:星宮千佳:こうかな。
21:40:GM:はーい!皆さんありがとうございます!
21:40:GM:PC間ロイスがあると、合流時に顔見知りっぽいロールができ、いい感じになりやすいとのうわさです
21:41:GM:では、最後にトレーラーを貼って、シーンを始めていきましょう!
21:41:GM:■トレーラー
それは幼い頃の思い出になるはずだった記憶。
あの夏の日、秘密基地、あいことば、空想ごっこ。
空想の中の俺たちは、時には大家族だったし、時には世界を救うヒーローだったし、
時には悪の秘密結社だった。
なあ、子供の遊びだったろう。俺たちだけの秘密だったはずだ。
あのスケッチブックに描いた、
世界を破壊させる巨大ロボットが本当にこの街に現れるなんて、
そんな馬鹿げた話、誰が信じるんだよ。
ダブルクロス The 3rd Edition『はかいのししゃ13ごうがやってくる』
ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。
21:41:GM:では、よろしくお願いします!
21:42:星宮千佳:します!
21:42:葵葉琴子:よろしくおねがいしまーす!
21:42:星宮千佳:ロボットなんてくるわけないよねえ
21:42:柿木夜助:よろしくお願いします!
21:42:燕坂兵庫:よろしくお願いします。
21:42:GM:くるわけないのだなあ
21:42:GM:----
21:43:GM:では、まずPC1の燕坂くんのOP!
21:43:GM:小さい頃を回想してから、シナリオロイスの稲宮くんと再会して懐かしいねーってするところをやります
21:43:燕坂兵庫:YES!
21:44:GM:燕坂くんの故郷なんですけど、現状はともかくとして、幼い頃は普通に普通だったということで
21:44:GM:あまり気にせずやってしまっていいですか?
21:44:燕坂兵庫:良いです!
21:45:GM:ありがとうございます! では、侵蝕率を上げて登場してくださいね
21:45:燕坂兵庫:28+1d10
DoubleCross : (28+1D10) → 28+1[1] → 29
21:45:GM:おお、ひっくい
21:45:GM:----
21:46:GM:およそ10年前。キミがまだオーヴァードではない、ただの子供だった頃のこと。
21:46:GM:幼いキミは、地元・湯ノ浦で、幼馴染たちと遊びまわっていました。
21:46:GM:近頃、もっとも熱心に遊んでいるのは、ひみつきちの中で行う空想ごっこです。
21:47:GM:キミたちは悪の秘密結社になりきって、最強の巨大ロボットを設計していました。
21:47:稲宮伊月:「兵庫くん、ロボの色は黒と青、どっちがいいかなあ」スケッチブックを広げ、色鉛筆を片手に、キミに問いかける。
21:48:稲宮伊月:稲宮伊月は女の子みたいな顔をした男の子です。絵を描くのが上手で、空想ごっこに一番夢中でした。
21:48:燕坂兵庫:「そりゃ黒だろ。悪の秘密結社なんだから」
21:48:燕坂兵庫:「青は正義の味方っぽくて、弱そうだしな」
21:49:稲宮伊月:「そっか。兵庫くんの言うとおりかも」嬉しそうに笑う。黒の鉛筆を持って、さらさらと塗っていく。
21:49:稲宮伊月:「あのね、こいつの名前、考えてきたよ。『はかいのししゃ13号』っていうの」
21:50:燕坂兵庫:燕坂兵庫は、利発そうな顔つきだが、口調は小生意気なお子様といった風情の少年である。
21:50:燕坂兵庫:面倒そうに言葉を返しているが、面倒そうなのは態度だけ、本当は友人と遊ぶのが何よりも楽しい。
21:50:燕坂兵庫:「あー?いや、待て、月の字」
21:51:燕坂兵庫:「まだ6号までしか作ってねぇだろ。間の6体は何処に消えた?」
21:51:燕坂兵庫:「正義の使者1号にもうぶっ壊されたか?」
21:52:稲宮伊月:「違うの!あのね、こいつは一番かっこいい、とっておきじゃない」
21:52:稲宮伊月:「13っていうのは、えっと…縁起が悪い、フキツな数字なんだって。だから、とっておきのこいつにつけてあげたいなって」
21:53:燕坂兵庫:「月の字はなんて言ったか。じぃさんが、えぇと、だな……ああ。はくしきだな。博識ってやつだ」
21:54:稲宮伊月:「はくしき…」ぱちぱちと瞬き。
21:54:燕坂兵庫:「そういう理由があるならいいんじゃねぇか?でぃてぃーるに拘るのは悪の秘密結社ぽくて良いしよ」
21:54:稲宮伊月:「そう? 数字、飛ばしたの、怒らない?」
21:55:燕坂兵庫:「そんなんで、いちいち怒ってたら、何度、月の字と絶交しなきゃならん」
21:55:燕坂兵庫:腕を組んで偉そうに笑う。
21:56:稲宮伊月:「わっ」あわあわする。「本当? 絶好しないでねっ、絶対、絶好しちゃやだよ」
21:56:GM:そんな風に喋っているのを、ひみつきちにいるほかの幼馴染たちも覗いてきたりします。
21:56:燕坂兵庫:「あ。でも」と、鉛筆を手に取り ぜんちょう100めーとる と書かれてる0に×を書いて。
21:57:稲宮伊月:「うん?」
21:57:燕坂兵庫:「100はデカすぎんだろ。見上げる頭がつかれちまぁな。10で良い、10で」
21:57:燕坂兵庫:「10メートルなら、飛び降りても多分大丈夫だしな」
21:58:貴嶋恭介:「それ俺が書いたやつじゃん! 勝手に変えるんじゃねーよ!」携帯ゲームで遊びながら野次を飛ばしてくる。
21:59:燕坂兵庫:「うるせーな。100なんて、りありてぃ がねぇんだよ。おだいばのやつだって20かそこらだつっーの」
21:59:稲宮伊月:「ぼ、ぼくは兵庫くんが10メートルがいいって言うなら、10メートルでいいと思うよ…」
22:00:古知屋航生:「なー、鬼ごっこしようぜ!」ひみつきちの外から大声を上げる。
22:01:GM:その言葉に、キミたち以外の子供はぞろぞろと外に出て行く。
22:01:GM:稲宮伊月はスケッチブックを抱えたままだ。
22:01:燕坂兵庫:「月の字はどうする?」
22:02:稲宮伊月:「ぼくは、13号を完成させたいから…」困ったような顔。そもそも運動が苦手なのだ。
22:03:稲宮伊月:「兵庫くんは、行ってもいいよ。兵庫くん、はしるの得意でしょ」
22:03:燕坂兵庫:伊月君の対面に腰を下ろし
22:03:燕坂兵庫:「ばーか。そしたら月の字が一人になっちまうだろ」
22:03:稲宮伊月:「……」
22:03:燕坂兵庫:おでこを指ではじき、バカモノと笑う。
22:04:燕坂兵庫:「それに、13号に変な改造されたらたまんねぇよ」
22:04:千秋千春:「兵庫くんたち、いいの?」唯一の女の子が心配そうにする。
22:05:千秋千春:「また戦うロボつくるの?」
22:05:燕坂兵庫:「おう。ロボ作る」
22:06:燕坂兵庫:「この服、汚すな。って母さんから言われてるんだよなー」
22:06:燕坂兵庫:「だから今日は鬼ごっこはパスだ。パス」
22:07:千秋千春:「ふうん。やらないなら、いいけど…。あんまり怖いロボにしないでよね」外へ出て行く。
22:07:燕坂兵庫:「あいつ秋の字って言うのか、春の字って言うのか、どっちが良いのかね。迷うんだよな」
22:08:稲宮伊月:「えへへ。どっちでもいいよ」ニコニコとしている。
22:08:稲宮伊月:「兵庫くん。二人で、こわいロボ、つくろ。すごい強くて、かっこいいやつ」
22:09:燕坂兵庫:「どっちでもいいかぁ?」
22:09:燕坂兵庫:「ま、いいか。おう。黒い電撃がバリバリーって出るやり持たせようぜ」
22:09:稲宮伊月:「わっ、かっこいい!すごいすごい!」喜んでいる。
22:10:稲宮伊月:「ぼく、たくさん考えるから。それで、兵庫くんに、たくさんすごいロボ見せてあげるね!」
22:11:燕坂兵庫:「月の字の考えるロボは好きだからよ。見せてくれよ」
22:12:燕坂兵庫:「そんで将来、漫画家な。うんでさ、アニメになんだよ」
22:13:稲宮伊月:「アニメ? わあ、どうしよう!」きらきらした瞳。「えへへ…楽しみだなあ」
22:14:GM:幼いキミたちは、そうやって夢を語り合った。
22:14:GM:それから数年。キミは故郷を離れ、大N市でUGNエージェントとして活動している。
22:15:GM:今日も、いつものように、元FHに所属していたイリーガルとの定期面接を行い、帰路についていた。
22:16:燕坂兵庫:「あいつら、組織に従事する気が半分程度の癖に権利だけは一丁前に主張しやがる」
22:17:燕坂兵庫:「金貰って仕事回して貰って、生活保護されてんだから、もうちったぁ従順になれってんだ」
22:17:GM:愚痴を吐いていれば、一人の少年に話しかけられる。
22:18:稲宮伊月:「兵庫くん。兵庫くん、だよね?」
22:18:燕坂兵庫:そんな事をぼやきながら自販機でコーヒーを……。
22:18:稲宮伊月:見知らぬ制服を着た少年。幼い頃の面影が残っており、キミは顔を見れば、誰だか思い出すことができるだろう。
22:19:燕坂兵庫:「うん?誰だ、おまえさん‥…って、あー。もしかして伊月。稲宮伊月か?」
22:19:稲宮伊月:「僕のこと、覚えてる?」少女にも間違われかねない顔立ちで微笑む。
22:19:稲宮伊月:「そう。稲宮伊月! 良かった。やっぱり兵庫くんなら分かると思った」
22:20:燕坂兵庫:「おかげさんで。そうそう忘れられるキャラじゃねぇだろ、月の字はよ」
22:20:燕坂兵庫:缶コーヒーを放って寄越す。
22:21:稲宮伊月:「わっ、わあ」驚いて、慌ててモタモタと缶コーヒーを受け取る。
22:21:燕坂兵庫:「8年ぶりくれぇか?」
22:22:稲宮伊月:「そうかなあ…。そうかも。…ねえ、びっくりした?」クスクスと笑う。
22:23:燕坂兵庫:「そりゃあな。ガキの時分の親友と街でばったりとか、漫画みてぇだよな」つられて笑い返す。
22:24:稲宮伊月:「親友! 親友って言った? えへへ……嬉しいな」
22:24:稲宮伊月:「漫画みたい…いいね。漫画みたいなドラマチックなのは、今でも大好きだ」
22:25:燕坂兵庫:「そりゃ、どうも。でも、言葉だけで喜ぶなよ、安く思われる」
22:25:燕坂兵庫:「漫画って言えば、月の字、まだ描いてるか?絵の方」
22:25:稲宮伊月:「じゃあ、言葉以外もくれるのかよ」クスクス笑っている。
22:26:稲宮伊月:「描いてる。また、見せてあげたいよ」
22:26:燕坂兵庫:「缶コーヒーもう一杯行くか?」
22:26:燕坂兵庫:小銭を指ではじく。
22:26:稲宮伊月:「あははっ、昔っから怖いんだから!」
22:27:燕坂兵庫:「そりゃ、いいな。ガキの頃に夢中になってたものを続けてる。ってのは、流石に高校生にもなると、すげえもんだって実感するからな」
22:28:稲宮伊月:「…今度、また、ゆっくり話そう」嬉しそうに笑っている。「その時に、絵を見せるから」
22:28:稲宮伊月:「すげえもんだって、言えよな」
22:29:燕坂兵庫:「バカモノ。そう言うからには」相手に気安く笑う「すげえもん描けよな」
22:29:燕坂兵庫:言って連絡先を交換しましょう。
22:30:稲宮伊月:「もちろん!」挑発に答えるように笑い返し、連絡先を教えます。
22:30:GM:そうして、キミたちは連絡先を交換し、また会うことを約束したのでした。
22:30:GM:シーン終了。
22:31:GM:シナリオロイスの稲宮伊月にロイス取得をお願いします
22:31:燕坂兵庫:稲宮伊月にロイス 幼馴染 友情〇/隔意 で。
22:31:GM:はい!ありがとうございます。
22:31:GM:ではPC2のOP!
22:32:葵葉琴子:うおーっ
22:32:葵葉琴子:1d10+31
DoubleCross : (1D10+31) → 4[4]+31 → 35
22:32:GM:ボチボチ!
22:32:葵葉琴子:ぼちぼちわよ
22:32:GM:このシーン、森之宮もにかから相談を受けるんですけど、
22:32:GM:もし葵葉さんが良ければのシチュエーションなんですが
22:32:葵葉琴子:もに!
22:33:GM:大人の友達と普通に居酒屋で飲み会して、ほろ酔いで歩いてるところに
22:33:葵葉琴子:あっヤバい!
22:33:GM:森之宮とバッタリ会うっていうの、どうでしょうか
22:33:葵葉琴子:そうしましょうか
22:33:GM:ヤッター!ありがとうございます
22:34:GM:森之宮と話してる段階ではまだ深刻な事態にはならないので、のほほんとしてくださいね!
22:34:葵葉琴子:のほほ~
22:34:GM:----
22:34:GM:22歳ながら高校に潜入しているキミだって、22歳らしい息抜きは必要だ。
22:35:GM:大N市の、とある眠らない夜。ほろ酔いのキミは気持ちよく帰り道を歩いていました。
22:35:葵葉琴子:「~♪」ニコニコだ。
22:36:GM:服装はもちろん私服ですよね。
22:36:葵葉琴子:私服です!
22:36:GM:はーい!では、まさかこんな時間帯に同級生に歩いてるわけないだろうと油断しきってるキミは、
22:37:森之宮もにか:「あっれえ、琴子姐?琴子姐じゃなーい?」後ろから同級生に大声で呼ばれます。
22:37:葵葉琴子:「ひゃっ」慌てて後ろを振り返る。
22:38:葵葉琴子:「あ、あら……! もにかちゃんじゃない。偶然ね」
22:38:森之宮もにか:ショートヘアの快活そうな女子。タンクトップにジャージのズボンで、ランニングをしている。
22:38:森之宮もにか:「うん!偶然、ほんっと偶然!」すごい速さでキミに近づいてくる。
22:39:葵葉琴子:「うわわわ」動揺!
22:39:森之宮もにか:「何してんの?」
22:39:森之宮もにか:「んんんーー?」顔を覗き込んでくる。
22:39:葵葉琴子:「な、なぁに?」
22:39:森之宮もにか:「…なんか顔赤くない?」
22:40:葵葉琴子:「そ、そうね……」とっさに。「さっきまで……そう。カラオケに行っていたから」
22:40:葵葉琴子:「ちょっと部屋が暑かったのかしらね?」
22:41:森之宮もにか:「へえ? 琴子姐、カラオケとか行くんだー。なんか意外」
22:42:葵葉琴子:「えへへ……そう? そんなことないわ」
22:42:森之宮もにか:「あたし、てっきり琴子姐がお酒でも飲んでたのかと思っちゃった!あはは!ごめんごめん!」
22:42:葵葉琴子:「う゛っ」
22:42:葵葉琴子:「そ、そんなことあるわけないじゃない? ねぇ?」
22:43:葵葉琴子:「それよりもにかちゃんこそ、こんな時間までランニング? 偉いわねぇ」
22:43:森之宮もにか:「うん、琴子姐はまじめだもんねー。あたしたち、まだ未成年だし」
22:43:森之宮もにか:「あたし? そう、自主錬なの。もうすぐ地区大会だからねー」
22:44:葵葉琴子:「あら、大会。私も応援してるわ」
22:44:葵葉琴子:「何か手伝えることがあったら言ってね?」
22:45:森之宮もにか:「琴子姐、ほんと頼りになるな~。大人っぽいもんね」うんうんと頷く。
22:45:森之宮もにか:「あ、それなら…。部活とは、ちょっと関係ないことなんだけどさ」
22:45:葵葉琴子:「ふんふん」
22:46:森之宮もにか:「誰にも見つからないところに、誰にも分からないように行きたいんだけど」
22:46:森之宮もにか:「琴子姐なら、どうしたらいいと思う?」背の高いキミを見上げて聞く。
22:46:葵葉琴子:「だ、誰にも見つからないところに、誰にも分からないように……!?」
22:47:葵葉琴子:「え、ええっとそれは」見上げてくる瞳を覗き込むようにして。「どうして?」
22:47:森之宮もにか:「う」目を逸らす。「うーーーーーん……」
22:48:森之宮もにか:「理由は聞かないでほしいんだけど……」
22:48:葵葉琴子:「そ、そうなの…」
22:49:森之宮もにか:「琴子姐……」子犬のような表情だ。
22:49:葵葉琴子:「でも私は、そういうところに行くのは危ないと思うけどなぁ~……」
22:49:葵葉琴子:「もう、わかったわよ! ちょっと考えてみます」
22:50:森之宮もにか:「本当! さっすが琴子姐!よっ!おねえさまー!」キャッキャと飛び跳ねる。
22:50:葵葉琴子:「お姉さまって何よ、もう」つられて笑いながら。
22:51:森之宮もにか:「えへへ。何か思いついたら、学校で教えてね。あっ、こっそりね!こっそり!」
22:51:葵葉琴子:「はいはい、わかりました。……考えておいてあげるから、急にいなくなったりしないでよね?」
22:51:森之宮もにか:「あったりまえだよ!」胸を張る。
22:52:森之宮もにか:「それじゃあ、あたし、あと5キロ走んなきゃだから。ばいばい琴子姐!」
22:52:葵葉琴子:「ええ、さよなら」手を振る。
22:52:GM:森之宮もにかは、キミの言葉にすっかり安心したのか、元気良く手を振りながら走り去っていきます。
22:53:葵葉琴子:(あ、危なかった……! ニンニク食べちゃってたけど大丈夫だったかしら!? 鞄ぶんぶん振ってるところ見られてない……!?)
22:54:葵葉琴子:今度は学校の知り合いに見つからないよう、あたりを怪しくキョロキョロ見回しながら帰宅していった。
22:54:GM:そして、翌日。森之宮もにかは学校に来なかった。
22:54:GM:シーン終了。
22:55:GM:シナリオロイスの森之宮もにかにロイス取得をお願いします!
22:55:葵葉琴子:風邪かな~
22:55:GM:風邪かも~
22:55:葵葉琴子:クラスメイト 森之宮もにか 〇友情/嫉妬
22:55:葵葉琴子:以上で!
22:56:GM:はーい!ありがとうございます!
22:56:GM:では次はPC3の千佳ちゃんのOPだよっ
22:57:星宮千佳:メロンパン!
22:57:星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:32->42)
22:57:星宮千佳:あわわ
22:57:GM:あららら
22:57:GM:13号が公園で暴れまわってるところに遭遇してもらうんですが、
22:57:星宮千佳:今日はあたしが高い日みたいね
22:57:星宮千佳:はいはい
22:57:GM:支部の帰り道でいいでしょうか
22:57:GM:学校帰りとかでもいいのだ
22:58:星宮千佳:あっ、じゃあせっかくなので学校帰りにしようかな。モブクラスメイトとわかれて一人で家に向かってます。
22:58:GM:はーい!放課後なのだ!
22:58:GM:----
22:59:GM:もうすぐ夏休み!終業式までの日を指折り数えながら、今日も小学校が終わりました。
22:59:GM:キミはともだちと別れ、帰り道を歩いています。
23:00:星宮千佳:「じゃねー! またあしたねー!」 手をぶんぶん振って、分かれ道をとっとこ歩いていきます。
23:00:おともだち:「ちかちゃん、ばいばーい!」手を振り返す。
23:00:星宮千佳:「ばいばーい! またねー!」 それを3回くらい繰り返してます。
23:01:おともだち:こちらもブンブンと飽きるまで繰り返す。
23:01:星宮千佳:「なつやすみ、宿題どれくらいでるのかなあ。あさがおの観察日記は今年もやるよね……」
23:01:星宮千佳:「きょねんはUGNのシゴトで途中があいちゃったんだよな~」
23:01:GM:かえり道の途中には、小さな公園がある。
23:02:星宮千佳:「ことしくらい、平和な夏になるといいなぁ」 なにげなく公園に目をやります。
23:02:星宮千佳:たまに人なつこい野良猫がいるので、餌はやらないけど撫でて遊んであげたりしているのだ。
23:02:GM:そこで、キミは全長10メートルくらいの巨大ロボットがいることと、《ワーディング》が発生したことに気づくでしょう。
23:03:星宮千佳:「…………」
23:03:星宮千佳:「…………んん!?!?」
23:03:はかいのししゃ13号:「どっせーい」バギャン!ベンチを踏みつけている。
23:03:星宮千佳:ランドセルを背負ったままそれを見上げる。
23:03:星宮千佳:「えっなに!?」
23:03:はかいのししゃ13号:黒いカラーのスタイリッシュなデザイン。細身のロボットだ。
23:03:星宮千佳:「ガンダムかな? いやちがう!」
23:04:はかいのししゃ13号:「そいやっさー」木を引き抜く。「わっ猫……あっ違うビニール袋だ。まぎらわしいんだよなー」
23:04:星宮千佳:「こらーっ!」 こっちも《ワーディング》を展開。
23:04:はかいのししゃ13号:「おわっ」
23:04:星宮千佳:《万能器具》でメガホンを錬成。生き残ったベンチの上にのっかって精一杯アピールしてます。
23:04:星宮千佳:「ちょっと! あなた何やってるの!」
23:04:はかいのししゃ13号:「わっ小学生だ。こら、危ないっスよ」
23:05:星宮千佳:「あぶないのはそっちだよ! 公園を壊しちゃダメでしょ!」
23:05:はかいのししゃ13号:「ジブンっすか。ジブンは、公園を破壊しなきゃならないんで…破壊してますっス」
23:05:星宮千佳:「……んん? 破壊しなきゃならないの?」
23:05:星宮千佳:「なんで?」 首をかしげる。
23:05:はかいのししゃ13号:「はあ、すいません。これも仕事なんで……」ぺこぺこと会釈しながらブランコを分解している。
23:05:星宮千佳:「ああっブランコが!!」
23:06:はかいのししゃ13号:「あ、ジブン”はかいのししゃ13号”って言うんスよ。いずれ恐怖の代名詞になる予定なんで、ヨロシクっす」
23:06:星宮千佳:「はかいのししゃ13ごう」
23:06:星宮千佳:「はかいのししゃだから、破壊しなきゃいけないというわけ?」
23:06:はかいのししゃ13号:「そう!さすが頭良いですね、小学生!」
23:07:星宮千佳:「いやあ、えへへへ」 頭をかく。
23:07:星宮千佳:「でも、公園こわすのはよくないよ。みんなの公園だもん」
23:07:はかいのししゃ13号:「ひゅう、ひゅう」
23:07:星宮千佳:「平和のししゃになってみない? ダメ?」
23:07:星宮千佳:「それで、こまってる人をたすけたり、サイガイの時に救助にかけつけるの。かっこよくない?」
23:08:はかいのししゃ13号:「んん……」首をひねる。「ジブンとしても、そういう存在になれたら嬉しいんですけど…」
23:08:星宮千佳:「そうであろう!」
23:08:はかいのししゃ13号:「君の願いを叶えたりとかしてみたいですねえ……ロボット的に」「あ、お姉さん、お名前なんて言うんですか?」
23:09:星宮千佳:「おねえさん」
23:09:はかいのししゃ13号:「そう、おねえさんのお名前」
23:09:星宮千佳:「やだもー、おねえさんだなんてー」 ほっぺたをおさえて、13ごうくんの足をぺちぺち叩いてます。
23:09:星宮千佳:「まだそんなトシじゃないのに。やーん!」
23:09:はかいのししゃ13号:「いや名前聞いてんですけど……」困ったように頭をかく。
23:10:星宮千佳:《万能器具》でペンとホワイトボードを錬成して、「星宮千佳(ほしみや ちか)」と書いて掲げます。
23:10:星宮千佳:「どうどう? みえる?」
23:10:星宮千佳:「千佳だよ! 11歳で、5年生だよ!」
23:10:はかいのししゃ13号:「んおー」目らしき箇所が細くなる。「千佳さんっすね」
23:11:星宮千佳:「あなたの名前は? はかいのししゃ13号だけ?」
23:11:はかいのししゃ13号:「そうス。はかいのししゃ13号ス」
23:11:星宮千佳:「つくった人の苗字とかついたりしないの? ほしみや13号みたいに……」
23:12:星宮千佳:《万能器具》でハンマーと釘を作って、破壊されたベンチとかをちまちま直してます。
23:12:はかいのししゃ13号:「いやあ、ジブンは最終的に恐怖の代名詞になる予定なんで。余計なのは入らないんっスよ」
23:12:星宮千佳:「えぇー……」
23:12:星宮千佳:「それは、やだなあ。だってそのままだと、13ごうさん、この町を壊しちゃったりするんじゃない?」
23:12:はかいのししゃ13号:「あっ!ダメ!公園破壊しなきゃなんで、ちょっとジャマしないでくださいよ!」
23:13:星宮千佳:「ジャマするもん! だってこんなことしてたら、そのうちUGNがやってくるもん!」
23:13:はかいのししゃ13号:「まあ、はかいのししゃなんで……」
23:13:はかいのししゃ13号:「破壊しがちっすよね」
23:13:星宮千佳:「そしたらひどいよ! 13ごうさん、バラバラのボコボコにされちゃうよ!」
23:13:星宮千佳:「だからね、やめよ? いっしょに平和の使者になろう?」
23:13:はかいのししゃ13号:「うーん」頬らしき箇所をかく。「そう言われても、ジブン、人の命令で動いてますからねえ」
23:13:星宮千佳:手をぱたぱたして破壊するのを制止してます。
23:14:星宮千佳:「命令……!」
23:14:星宮千佳:「そいつが悪いことさせてんのね! 許せぬ!」
23:14:星宮千佳:「おしえて! だれ!」
23:14:星宮千佳:「お姉ちゃんがやっつけにいってあげるから!」
23:14:はかいのししゃ13号:「それはちょっと言えないっス」
23:14:星宮千佳:「そんな!!」
23:15:はかいのししゃ13号:「ううん……」ロボット思考をめぐらす。「あ、じゃあ、今回は千佳さんに命令されたってことで、とりあえず帰るんで」
23:15:はかいのししゃ13号:「見逃してもらってもいいっスか?」
23:16:星宮千佳:「あっほんと? よかった」
23:16:星宮千佳:「うん。でもあたし、わすれないよ」
23:16:星宮千佳:「平和の使者。"そういう存在になれたら嬉しいんですけど"って言ってたの、わすれないからね」
23:17:星宮千佳:「まっててね! あたしが絶対、13号さんをたすけたげるから!」
23:17:はかいのししゃ13号:「ロボットは嘘つかないですからね」頷くようなしぐさ。
23:17:はかいのししゃ13号:「ま、ジブン、破壊しかできないんですけど。はかいのししゃだけに。ハハハ!ロボジョーク!」
23:17:はかいのししゃ13号:そう言って、はかいのししゃ13号はテクテク歩いて帰ります。
23:18:星宮千佳:「もうすぐ平和の使者になるからダイジョーブだよ! それまで辛抱してね!」
23:18:星宮千佳:「またねー! もう壊しちゃだめだよー!」
23:18:はかいのししゃ13号:「あざーっす」手を振る。
23:18:星宮千佳:「ばいばーい!」
23:18:はかいのししゃ13号:「ばいばいーーっス」
23:19:星宮千佳:それを3回くらい、飽きるまで繰り返してます。
23:19:星宮千佳:そして13号さんがいなくなったら、最寄りの支部に連絡を入れる。
23:19:星宮千佳:「よし」
23:19:星宮千佳:「いたいけなロボットさんに破壊活動をさせるなんて、絶対許さないんだから」
23:20:星宮千佳:「あたしが……命令者? 命令者でいいのかな……」
23:20:星宮千佳:「命令者をやっつけてやる! みてろ!」
23:20:星宮千佳:ランドセルを背負って、てってこ調査へと駆け出します。
23:20:GM:シーン終了。
23:20:GM:シナリオロイスのはかいのししゃ13号にロイス取得をお願いします。
23:21:星宮千佳:とります!
23:22:星宮千佳:-恐怖のだいめいし/はかいのししゃ13ごう/○庇護/憐憫/ロイス
23:22:星宮千佳:おねえさんって呼んでくれたいい子なので、ぜったい守ってあげます
23:22:GM:やさしい!
23:22:GM:嬉しいねえ…ありがとうございます。
23:22:GM:では、次のOP!
23:23:GM:柿木夜助くんのOPです。侵蝕率を上げてね
23:23:柿木夜助:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 10[10]+37 → 47
23:23:柿木夜助:ぎゃああ
23:24:GM:キミもか!
23:24:GM:このシーンなんですけど、コロンゾンくんとシリアスに会話をしてほしいんですが
23:24:GM:ベタですが、夜にビルの屋上とかだとカッコいいかな~と考えてたんですけど、いかがでしょうか
23:25:柿木夜助:いいですね~~~
23:25:柿木夜助:ぜひそれで!
23:25:GM:うわ~~~い
23:25:GM:やったー!では、それでいきましょう!
23:25:GM:----
23:26:GM:満月が見守る、とある夜。大都会・大N市の夜景を眼下に。
23:27:GM:高層ビルの屋上にキミはいました。いつものように、何か宝を手に入れたのかもしれません。
23:28:柿木夜助:パトカーのサイレンが鳴り響く地上とは異なり、
23:28:柿木夜助:ここは落ち着いて風の音を聞けるほどに静かだ。
23:29:柿木夜助:高層ビルの屋上に、一人の男が佇んでいる。
23:29:GM:盗っ人を探し回るパトカーが右往左往しているようだ。
23:30:柿木夜助:男の名は柿木夜助。革の黒いジャケットを羽織り、すらりとした脚をジーンズが包んでいる。
23:30:柿木夜助:そして首には、その格好とは不釣り合いな巾着袋を提げている。
23:31:柿木夜助:「これは、君には過ぎた宝さ。」
23:31:柿木夜助:手の中で金の懐中時計を弄ぶ。
23:31:柿木夜助:「俺のような盗賊の餌食になる方がまだましだろうよ。」
23:33:GM:懐中時計の所持者だった、汚職を噂される政治家が、今頃キミに憎しみの目を向けているかもしれないが…それはもはや、終わった話だ。
23:33:柿木夜助:「なあ、そうは思わないか?」
23:34:柿木夜助:街のネオンの届かぬ闇に振り返る。
23:34:コロンゾン:「……気付いてるとはね」舌打ち。
23:34:GM:物陰から、細い影が覗く。FHエージェント”コロンゾン”。
23:35:柿木夜助:「名乗りたまえよ。追跡者(ストーカー)くん。」
23:36:コロンゾン:「—−”コロンゾン”。FHだ」
23:37:柿木夜助:「で、俺の自己紹介は必要かな?ファンなら、いらないよね?」
23:37:コロンゾン:「…”ナイツシュティエン”、いや”サンドマン”と言った方が嬉しいのかい?」
23:38:コロンゾン:「まさか、君がこの街に現れるとは思わなかった。外国にいるって話じゃあなかった?」
23:39:柿木夜助:「君はどうやら俺のファンじゃないらしい。」
23:40:柿木夜助:「俺は宝のあるところなら、どこにだって行くさ。」
23:40:コロンゾン:「……私は、警告をしに来た」
23:41:コロンゾン:「”月の鍵”には、手を出すな。あれは私の宝だ」
23:41:GM:キミは、”月の鍵”という名前をはじめて聞きます。
23:42:GM:キミの知識をもってしても、思い当たる美術品はない。
23:42:柿木夜助:「………へえ。」懐から手帳を出して、ぱらぱらと流し読みする。
23:43:柿木夜助:「この俺ですら知らなかったよ。」ぱたん、と閉じる。
23:43:コロンゾン:「ならば! 決して手を出すんじゃあない。盗賊なんかに、あれは渡さない…!」
23:44:コロンゾン:「あれは、私の望みを叶える、私だけの宝だ…!」
23:44:柿木夜助:くくっ、と含み笑いを漏らす
23:45:柿木夜助:「盗賊なんかにそんな泣き落としが通じると思うかい?」
23:45:コロンゾン:「……そうか。残念だ」
23:46:柿木夜助:「君は、なんだい?」
23:47:柿木夜助:「その格好から察するに、もしかして”怪盗”という部類の人間かな?」
23:48:コロンゾン:「私は、破壊者だ」「追うのは、”月の鍵”だけ」
23:49:柿木夜助:「ああいや、そうか。すまないね。見るからにコミックから飛び出しましたと言わんばかりの恰好だったからさ。」
23:50:柿木夜助:「破壊者と言うなら着替えたらどうだい?」
23:51:コロンゾン:「………。警告に従わないのであれば、仕方ない」
23:51:コロンゾン:—−−ジャキッッッ!大量の銃火器を構える!
23:51:柿木夜助:「顔を隠すのは強盗か盗賊ごときのやることだぜ?」
23:51:柿木夜助:にや、と笑う。
23:51:コロンゾン:「FHに、命乞いが通じると思うなよ……!」
23:52:コロンゾン:ババババババババババ!! 発砲!散弾が柿木くんを狙います!
23:52:柿木夜助:カチ チ………
23:53:柿木夜助:手に持っていた金時計の針が止まる。と同時に、
23:53:柿木夜助:空中に一瞬だけ弾丸が静止。その間に姿を消す。
23:53:柿木夜助:虚空を貫いた弾丸が、屋上の床を削る。
23:54:コロンゾン:「…その能力」
23:54:柿木夜助:「ははは!命乞いなんてしないさ!」
23:55:柿木夜助:「”世に盗人の種は尽きまじ”、だぜ?」
23:55:コロンゾン:「話に聞いた通り、小賢しい能力だ」
23:56:コロンゾン:「……フン。やはり君は警戒すべき存在だな…」人影は闇夜に消える。《瞬間退場》。
23:56:柿木夜助:こちらは既に姿を消している。
23:57:柿木夜助:コロンゾンの耳に柿木の声が届くだろう
23:57:柿木夜助:「乞うくらいなら奪うって人種が、盗賊なのさ。」
23:58:GM:シーン終了。
23:58:柿■夜■:「君の宝は、」
23:58:■■■■:「俺が先に、いただくよ。」
23:58:■■■■:一陣の風が吹き、高層ビルの屋上には再び静寂が訪れた。
23:59:GM:シナリオロイスのコロンゾンくんに、ロイス取得をお願いします。
00:00:柿木夜助:怪盗気取りの破壊者/コロンゾン/共感/〇敵愾心/ロイス
00:00:柿木夜助:これで以上!
00:00:GM:はい!ありがとうございます!
00:04:GM:ミドルに入るぜ!
00:04:GM:シーン1。葵葉さんのOPの続きになります。
00:04:GM:シーンプレイヤーは葵葉さん。侵蝕率を上げて登場してください
00:04:葵葉琴子:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 7[7]+35 → 42
00:05:GM:あがる!
00:05:GM:ではですね、森之宮さんが学校に来ないので街を探してもらうシーンです。
00:06:GM:繁華街をウロウロするところからスタートな感じで、いいでしょうか?
00:06:葵葉琴子:あい!
00:06:GM:ありがとうございます!
00:06:GM:----
00:07:GM:森之宮もにかは、朝、学校に行くと言って家を出て、姿を消してしまったらしい。
00:08:GM:ラインにメッセージを送っても既読はつかない。キミは彼女を探して、繁華街を歩いている。
00:08:葵葉琴子:「まったくもう……どこに行っちゃったのかしら」
00:08:葵葉琴子:もにかは絵にかいたような健康優良児だ。サボりはもちろん風邪をひいたことだってそうそうなかった。
00:09:GM:彼女を探し出すには、判定をしてもらいます。
00:09:葵葉琴子:「やっぱりどこか、人目につかないところに隠れてるのかしら」R案件に巻き込まれていなければいいのだが。
00:09:GM:〈知覚〉で難易度は4。
00:09:葵葉琴子:ふるぜ~
00:09:葵葉琴子:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 8[6,7,8,8]+1 → 9
00:09:葵葉琴子:成功!
00:09:GM:余裕すぎる出目!
00:09:GM:では、キミが探せばあっさりと見つかるでしょう。
00:10:葵葉琴子:「あっいた!!」思わず大声で。
00:10:GM:カラオケ店からこそこそと現れ、雑居ビルとビルの間に潜り込もうとしている森之宮もにかに気付く。
00:11:森之宮もにか:「ひゃっ」慌てて後ろを振り返る。
00:11:葵葉琴子:「もー。探したわよ?」手を取って捕まえようとします。
00:11:森之宮もにか:「あっ、こ、琴子姐…!」逃げようとするが、あっさり捕まる。
00:12:森之宮もにか:「あははは…見つかっちゃったかあ」
00:12:葵葉琴子:「アハハじゃありません」
00:13:森之宮もにか:「うぬ……」口ごもる。罪悪感があるのだ。
00:13:葵葉琴子:「急にどうしたの? 人のいないところに行くときは、あらかじめ教えてくれるんじゃなかったのかしら」
00:14:森之宮もにか:「……そのはず、だったんだけど。ちょっと、そうも言ってられない事態になっちゃって……」しょんぼりとしている。
00:14:森之宮もにか:「…琴子姐。あたしの話、聞いてくれる?」
00:14:葵葉琴子:「……事情?」
00:14:葵葉琴子:「ええ。聞かせてもらうわ」
00:16:森之宮もにか:「ありがと…あの。実は」店の植え込みに腰掛ける。
00:16:葵葉琴子:「うんうん」一緒に座る。
00:16:森之宮もにか:「あたしの親友がさ…こないだ、あたしに、これを渡してきて」ゴソゴソと何かを取り出して、キミに見せる。
00:16:GM:それは女の子向けの雑貨のようなデザインの、銀色の小さな鍵だ。
00:17:葵葉琴子:「あら……これは、鍵?」
00:18:葵葉琴子:「ただのアクセサリー……ってことではないのよね」
00:18:森之宮もにか:年季が入っており、アンティーク品のような印象を受ける。
00:18:森之宮もにか:「そう。鍵……まあ、おもちゃの鍵なんだけど」
00:18:森之宮もにか:「これ、あたしの親友…千春って言う子の物でね。その子が、『これを誰にも見つからない場所に隠して』ってあたしに頼んできたんだ」
00:19:森之宮もにか:「千春…すっごい真剣な様子でさ。どうしたもんかな~って思ってたんだけど」
00:19:葵葉琴子:「これを、誰にも見つからない場所に」まじまじと鍵を見つめる。
00:20:森之宮もにか:「うん。そしたらさ……こないだ、琴子姐と喋った、すぐ後。千春、交通事故に遭って……今も意識が戻らなくて…」目を伏せる。
00:20:森之宮もにか:「なんか、あたし、パニックになっちゃって。どうしていいか分かんなくなって、とにかくどっか行かなきゃって思って」
00:20:葵葉琴子:「……交通事故に」悲しそうに。「それは不安よね」
00:21:葵葉琴子:少し考える。果たしてそれは偶然だろうか。そもそも本当に交通事故だろうか?
00:21:森之宮もにか:「うん」泣きそうな顔だ。
00:21:葵葉琴子:背中をさする。
00:21:葵葉琴子:「それで、どこかにひっそり行って隠さないとって思ったのね」
00:22:森之宮もにか:「そうなの…。ごめんね、琴子姐に頼んでおいたのに」目を擦ります。
00:22:森之宮もにか:「あたし、勝手にいなくなっちゃって……」
00:22:葵葉琴子:「いいのよ。そういうことだってあるわ。それに」
00:23:葵葉琴子:「こうして見つかったもの! 許してあげます」
00:23:葵葉琴子:「それで……その鍵のことなんだけれど」
00:24:森之宮もにか:「琴子姐…」キミを見ておずおずと微笑む。
00:24:森之宮もにか:「うん」持っている鍵に視線を寄せる。
00:24:葵葉琴子:「例えば、なにかこっちで手伝えることがあるとして。預かったりすることって可能だったりする?」
00:25:森之宮もにか:「預かる……?」
00:25:葵葉琴子:「あとは、落ち着いたらでいいから千春って子のことを教えてもらったりとか」
00:26:森之宮もにか:「千春のことを教えるのは、ぜんぜん構わないけど…これを渡すのは、琴子姐でも……」言いづらそうだ。
00:26:森之宮もにか:「あたし達にとって、これは、すごく大事なものだから」
00:26:葵葉琴子:「いえ、私も無遠慮なこと言っちゃったわね。わかったわ」微笑んで首を振る。
00:27:森之宮もにか:「琴子姐。あたし……」何かを言いかけ、
00:27:GM:《ワーディング》が展開される。
00:27:森之宮もにか:すっと意識を失う。
00:27:葵葉琴子:「っ!」
00:28:葵葉琴子:とっさにもにかちゃんを抱きとめ、地面に寝かせる。
00:28:GM:すぐ近くから展開されているようだ。一般人が行きかう繁華街でのワーディング。もし敵の攻撃などであれば、すぐに対処が必要だろう。
00:28:葵葉琴子:周囲を警戒しながらスラッグショットガンを学生鞄から取り出す。
00:29:葵葉琴子:(こんなド真ん中で…!)
00:30:葵葉琴子:……素早く索敵し、対処しなければならない。もにかと銀色の鍵を狙っているのならば、
00:30:葵葉琴子:敵はすぐそばまで迫っているのだから。
00:31:GM:シーン終了。
00:31:GM:ロイスの取得、購入判定があれば可能です。
00:31:葵葉琴子:ロイスはN感情を不安に変えて、そっちを表に。
00:31:葵葉琴子:購入はシューターズジャケット!
00:32:葵葉琴子:2dx+4>=13
DoubleCross : (2R10+4[10]>=13) → 6[6,6]+4 → 10 → 失敗
00:32:葵葉琴子:低い! 以上です。
00:32:GM:あと3!残念です
00:32:GM:ロイスも含め、了解です!
00:32:GM:では、このシーンは以上!