22:22:士騎朝輝:惜しい。財産全部突っ込んでも無理。終わりです。
22:23:士騎朝輝:以上で。
22:23:GM:OK!
22:23:GM:次は、トリガーハンドアウトの開示を受けたトリガーシーンです。
22:23:GM:このシーンに登場できるのは士騎くんのみ。侵蝕率を上げる必要はありません。
22:25:GM:FH時代の士騎くんが九条蓮を救出するシーンと、現在時空での会話を7:3くらいのバランスでやろうかなと思っています
22:25:GM:なんか廃ビルとかで捕らわれてる九条蓮を、カッコよく撃退してもらう・・・みたいな回想でいいかしら
22:26:士騎朝輝:はい
22:26:GM:ありがとうございます!じゃあ、やっていくぜ
22:26:GM:数年前。それは、まだキミがFHに所属し、”クラックアイス”と呼ばれていた頃。
22:27:GM:どこかの街の、廃ビル。たまたまそこを訪れた君は、少年が誘拐されて連れて来られているところに遭遇しました。
22:28:誘拐ジャーム:「えへっへっへっへ」スキンヘッドの男だ。「お前と引き換えに、三億円ゲットしてやるんだよ~~~~」
22:29:九条蓮:「……~~~!」口元にガムテープを貼られ、ロープで縛られている。
22:30:九条蓮:まだ中学生だ。制服を着た銀髪の少年。
22:30:誘拐ジャーム:「分かるか?金だ。金さえ手にはいりゃあいい」
22:30:クラックアイス:「奇遇だ。まったく、奇遇だ。そして美味しい話だ」
22:31:誘拐ジャーム:「あ?」
22:31:クラックアイス:物陰から年若い子供の声がする。
22:31:クラックアイス:「三億の価値はなさそうだけど、俺も金さえ手に入れば良いんだ」
22:32:誘拐ジャーム:「なんだあ、お前!」間髪入れず、そちらに銃を構える。
22:32:クラックアイス:顔の半分をバイザーで隠し、フード付きコートに身を包んだ短躯の少年が立っていた。
22:33:誘拐ジャーム:「……チッ、ガキじゃねえか」
22:33:クラックアイス:銃の引き金にジャームが指をかける。その瞬間に
22:33:誘拐ジャーム:「邪魔してんじゃねえよ、クソガキ。死んでから物言えっつーんだ!」引き金を引こうとするが
22:34:クラックアイス:自らが作った氷の舗装路を滑りながら、右腕を振り払う。
22:34:クラックアイス:放たれるは、驟雨雹風の如く十重二十重に乱れ飛ぶ剣の躍動。空の光を弾く氷の道の上で、白い氷花が咲き乱れる。
22:34:誘拐ジャーム:「……ああ!?」既に右腕が吹っ飛ばされている。
22:34:クラックアイス:速度を最優先した剣舞は、小気味よく氷と霧をまき散らかしながら、敵を氷刃の棺に押込めた。
22:34:九条蓮:「……!?」驚いた顔でそれを見ている。
22:34:クラックアイス:「死んだら」
22:34:クラックアイス:鍔の付いた美しい刀を鞘に納める。
22:35:クラックアイス:「物は言えないでしょ」
22:35:クラックアイス:「バカ?」
22:35:誘拐ジャーム:「な」「にものだ…」「おま」生首が飛ぶ。「え」
22:36:誘拐ジャーム:氷結された死体と化し、一瞬で命を絶たれる。
22:36:クラックアイス:傲慢で貪欲で無関心。壊すことしか能がない、人の姿をした獣か機械。
22:36:クラックアイス:省みずに振り向かずに、邪妖と教えられたモノを斬り凍らせて、たった独りで胸を張る。
22:36:クラックアイス:「さぁ?」
22:36:クラックアイス:「考えたことは……」
22:36:クラックアイス:「ないかな」
22:36:九条蓮:「………」
22:37:クラックアイス:きっと、いずれ、あっさりと、誰かに壊され終わる定めだろう。
22:37:クラックアイス:だから、考えたことはない。
22:37:クラックアイス:「あ」
22:38:クラックアイス:「うん。でも、いいか。君、ジャームじゃなさそうだ」
22:38:クラックアイス:「お金にもならない」
22:38:九条蓮:「…、んん!んんん!」モゴモゴとガムテープを貼られたまま何かを言っている。
22:39:クラックアイス:白い閃光が煌く。ロープとガムテープが斬られる。
22:39:クラックアイス:なんで、そんなことをしたのかは、ただの気紛れだった。
22:40:九条蓮:「っあ!」びくりと慄く。一瞬遅れて、解放されたことに気付く。
22:41:九条蓮:「ま、待て!お前…今の力、」キミに向かって駆け寄ろうとする。
22:41:クラックアイス:テクタイトセルのハイナンバーのみが装備している特殊機構を作動させる。
22:41:クラックアイス:瞬間的に姿を消す。
22:43:クラックアイス:「こちらクラックアイス。標的の排除を完了。帰投する」
22:43:九条蓮:「あ……」
22:44:九条蓮:「………”クラックアイス”」少年の目に、その姿は焼きつく。忘れようとしても忘れられない存在として。
22:44:GM:そして、現在。
22:45:GM:キミは、自分を呼び出した少年のことを、目の前にいる今でもなお、思い出せていない。
22:46:GM
九条蓮:「二人で話をさせてもらっても、いいか。祐介には悪いんだけどよ…」
士騎朝輝:「それは、悪いなぁ。通りすがった時に会った人間は大体覚えているものなんだが」
九条蓮:「……それでも構わない」真剣な表情だ。

22:46:九条蓮:「……あんた、今はホワイトミュートって呼ばれてるんだよな」
22:47:九条蓮:設楽くんから距離が離れたところで、突然そう言う。
22:47:九条蓮:「”クラックアイス”って名前は、捨てたのか?」
22:48:士騎朝輝:「成程。それは、覚えてるわけはないよなぁ」
22:48:九条蓮:「俺は…その頃のあんたに助けられた。ずいぶん雰囲気が変わったみたいだけどよ」
22:49:士騎朝輝:「忘れろ。そんなのがあったとしてもな、FHのオーヴァードの気紛れだ。助けたわけじゃあない」
22:49:九条蓮:「忘れられねえから」
22:49:九条蓮:「今こうしてここにいる」
22:50:九条蓮:「助けたわけじゃあない。あんたにしてみちゃそうだろうが、俺は…確実に、あんたによって命を救われた」
22:50:九条蓮:「…感謝してるんだぜ」
22:51:士騎朝輝:「ったく、OKわかった。まぁ、じゃあ、どういたしましてだ」
22:52:士騎朝輝:「今の俺でも、あんたを助けたと思うぜ、多分なぁ。それで、今はUGNなんだろ?結構な事じゃないか」
22:52:九条蓮:「ああ。このまま、強くなりてえ。あんたみたいに」
22:53:九条蓮:「俺はあんたと出会って、分かったんだ。どんなクズみたいな奴でも、それより強くなりゃあすぐに退治できる」
22:53:九条蓮:「強く、強くなれば。どんな欲望にも勝てる」
22:54:九条蓮:「なあ、ホワイトミュート。あんたが、UGNにいるってんなら、俺と組んでくれないか」
22:54:士騎朝輝:「強くなりたいのか?じゃあ、俺に憧れるのはよしておいた方が良いかもなぁ」
22:54:九条蓮:「なんでだよ。俺たちなら、どんなジャームにも勝てるぜ」
22:55:士騎朝輝:「俺は別に強くなりたいタイプじゃあないし、多分あんたを助けた頃より弱くなってる」
22:55:九条蓮:「…嘘だろ。あんたの活動経歴は追ってるんだ」
22:56:九条蓮:「本当はマスターアビスだって倒したんだろ? あんたが負ける訳ねえ」
22:56:士騎朝輝:「強くなりたいなら、設楽の手伝いをしながら地道に頑張った方が確実だ」
22:56:九条蓮:「待てよ。何…フツーのこと言ってるんだ」
22:56:九条蓮:「そんなのあんたらしくないじゃねえか」
22:57:士騎朝輝:「悪いが、それはあんたが見た遠い幻影だ」
22:57:九条蓮:「なんでだよ。あの時のあんたはどこに行っちまったんだよ…」
22:58:九条蓮:「二人で、強いジャームを倒したいんだ、俺は。そんで、他のくだらねえ奴らを見返してやろうぜ」
22:58:士騎朝輝:「強いジャームね。あんた、強いジャームが出現するのを望んでるように見えるな」
22:59:士騎朝輝:「俺は周りの奴らを下らないと思ったことはない、地に足つけて暮らしてる人間を尊敬してる」
23:00:九条蓮:「………」
23:00:士騎朝輝:「ただの通りすがって、目に見える程度の範囲で誰かを助けることにも満足してるし、何を見返すんだ?」
23:00:九条蓮:「……そうか。そうかよ」
23:01:九条蓮:「分かったよ」眉間に皺を寄せたまま、吐き捨てる。「あんたが…ずいぶん女々しくなっちまったことが、分かった」
23:01:九条蓮:「もういい。話は終わりだ」
23:02:士騎朝輝:「力になれなくて悪かったとは思うんだよなぁ。失望させたのも心苦しい」
23:02:士騎朝輝:「強くなりたかったら、地道に生きてくれ」
23:02:士騎朝輝:「そうすれば、あんたの人生。3億以上の価値がつくだろうよ、多分な」
23:02:士騎朝輝:こちらも手をひらりと振る。
23:03:九条蓮:「………」士騎くんを一瞥する。「…3億ね」
23:03:九条蓮:「……どうも、話をしてくれて感謝する」真剣なまなざしを崩していない。
23:03:GM:シーン終了。
23:04:GM:じゃ、クライマックス前最後のシーン!
23:04:GM:さらわれた夕凪ほまれを探しに行くシーンですね。
23:05:GM:シーンプレイヤーは…設楽くん!
23:05:GM:他、出たい人は登場してください。
23:05:設楽祐介:設楽祐介の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:85->87)
23:05:設楽祐介:なんなんだ君は
23:05:宇野乃々:侵蝕率+8(1d10->8) (侵蝕率:86->94)
23:05:藤原奈央:出!
23:06:藤原奈央:士騎くんから連絡ももらったしね
23:06:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:74->78)
23:06:GM:奈央ちゃんは安定してるねえ
23:06:藤原奈央:あがんないんだけど!!
23:06:GM:じゃあ、士騎くんから連絡を受けて、三人で探し出す感じにしましょうか
23:07:GM:具体的には判定に挑んでもらうんですけど
23:07:GM:その前に「探し出すぜ!」ってロールはします?
23:07:藤原奈央:判定して、もう探してる最中からスタートでいい気もします
23:07:藤原奈央:うのしたらはどう?
23:08:設楽祐介:それでいいかなあ
23:08:GM:じゃあ、シーンプレイヤーの意思を尊重させてもらおう
23:08:GM:判定内容説明!
23:09:宇野乃々:おけおけ!
23:09:GM:ブラックノイズは《ワーディング》を発生させたとき、不快な不協和音を発生させます。
23:10:GM:それは彼女がレネゲイドを発生させた時に出現する、彼女の痕跡であり、
23:11:GM:夕凪ほまれをさらって逃走した経路には、その残滓が残されているでしょう。
23:11:GM:キミたちがその不協和音を追うことができれば、彼女たちの居場所を突き止めることが可能です。
23:11:GM:具体的には、〈知覚〉〈芸術:音楽〉で、難易度11の判定に挑戦してもらいます。
23:12:藤原奈央:知覚と芸術か・・!
23:12:藤原奈央:知識:ネットゲームは役に立たなそうね
23:13:藤原奈央:ふたつ質問なんですが、これは誰か一人が成功すればいいやつですか?
23:13:GM:そうです!
23:13:藤原奈央:あと、判定しないかわりに誰かを支援判定したりは……?
23:13:GM:エフェクトとかによる支援ならOKです
23:14:藤原奈央:ダメージ上乗せしかできないや
23:14:GM:あとイージーエフェクトでなにかできるならボーナスつけるかも…
23:14:設楽祐介:装甲値無視なら……
23:14:藤原奈央:イージー無駄にたくさん持ってるやつがいたはず!
23:14:宇野乃々:無駄じゃないし!
23:14:宇野乃々:《無音の空間》で自分の周辺の音波伝達を遮断することで
23:14:宇野乃々:不協和音だけを上手いこと拾ってボーナス付いたりしますか
23:15:GM:そしたら、自分の判定に+2Dかなあ
23:16:GM:していいよ!
23:16:藤原奈央:すごい!
23:16:設楽祐介:《空の楽器》で記憶している音声を再生できると思うんですが、
23:16:宇野乃々:わあい!
23:16:設楽祐介:これで過去の音を確認して探しやすくなったりはしますか?
23:16:設楽祐介:過去に聴いた不協和音
23:17:GM:あ、なるほど、面白いですね
23:17:GM:じゃあそれも+2Dできることにしましょう
23:17:設楽祐介:やったあ
23:17:設楽祐介:ありがとうございます!
23:17:GM:フォッフォッフォ
23:17:宇野乃々:設楽くんが一番目がありそうかな
23:18:宇野乃々:じゃあ自分でとりあえず素振りしてみよっと
23:18:宇野乃々:失敗したら援護投げます
23:18:設楽祐介:ゴー
23:18:GM:どうぞ~
23:18:宇野乃々:6dx+1>=11
DoubleCross : (6R10+1[10]>=11) → 9[2,5,6,8,9,9]+1 → 10 → 失敗

23:18:設楽祐介:おしい!
23:18:GM:うわ惜しい!
23:18:宇野乃々:なゃーん
23:19:設楽祐介:じゃあ自分もやってみます
23:19:GM:支援はありますか?
23:19:宇野乃々:では《援護の風》!
23:19:宇野乃々:ダイス+5個してね~
23:19:宇野乃々:侵蝕率+2 (侵蝕率:94->96)
23:19:設楽祐介:すごーい
23:19:設楽祐介:いただきます
23:19:藤原奈央:成功してくれないとたいへんこまります
23:19:設楽祐介:10dx+1=>11
DoubleCross : (10R10+1[10]>=11) → 10[1,2,3,4,6,8,8,8,9,10]+3[3]+1 → 14 → 成功

23:19:藤原奈央:諸事情あって、あたしダイス1個しかふれないから・・
23:20:設楽祐介:やったーー
23:20:GM:おーー!
23:20:藤原奈央:えらい!
23:20:宇野乃々:わーいわーい!
23:20:設楽祐介:よかったよかった
23:20:GM:すごい!すごーーい!
23:20:藤原奈央:張り切ってあたしも失敗します!
23:20:設楽祐介:あ、そうか、芸術:音楽です
23:20:GM:がんばって!
23:20:GM:OKです!
23:20:設楽祐介:どっちでも固定値一緒だけど一応
23:20:藤原奈央:知覚で振ろうっと。支部長パワで固定値が1あります。
23:20:藤原奈央:1dx+1=>11
DoubleCross : (1R10+1[10]>=11) → 8[8]+1 → 9 → 失敗

23:20:宇野乃々:がんばったね
23:20:藤原奈央:がんばったね
23:20:藤原奈央:うむ……
23:20:設楽祐介:あっでもおしいよ
23:20:GM:すごいと思う
23:21:GM:じゃあ、ロールに入りましょうか!
23:21:設楽祐介:はーい
23:22:GM:設楽くんが音を聞き分けるところからやろうと思うんですけど
23:22:GM:奈央ちゃんマンションの外に出たところからでいいでしょうか?
23:22:藤原奈央:あっじゃあその前に
23:22:藤原奈央:ぜんぜんわかんないわよロールをしたいです
23:23:設楽祐介:どうぞどうぞ
23:23:GM:はーい
23:23:GM:----
23:23:GM:士騎くんからの連絡を受け、キミたちはマンションを出て、ブラックノイズ達の痕跡を追おうとしています。
23:24:藤原奈央:「だああっもう!」
23:24:藤原奈央:「足取りを追う、っつったって……」
23:25:GM:帰宅時間ということもあり、街には雑音が溢れている。
23:25:藤原奈央:「さすがにあっちだって気配を殺して移動してんのよ。この騒音まみれの市街地でどーしろってのよ!」
23:25:藤原奈央:愛用の特注学生鞄にカギをしまいながら呻く。
23:25:設楽祐介:「うーん……」
23:25:宇野乃々:「《ワーディング》の時の不協和音あるじゃんね」
23:26:宇野乃々:「あれの残滓をいい感じにたどればいけるんじゃない?」
23:26:設楽祐介:「……あ、そうか、それ!」
23:26:宇野乃々:「あんな音そうそう間違えないしねい」
23:26:設楽祐介:「ちょっと待っててね」
23:26:設楽祐介:《彼方からの声》《空の楽器》
23:27:設楽祐介:自分たちだけに聞こえるようにしっかり調節して、あの時の音を再生する。
23:27:設楽祐介:もちろん、音量は絞って。
23:27:GM:—————ヴゥゥゥウ…………  ンン
23:28:設楽祐介:「この音、だよな。これを辿れば……」
23:28:宇野乃々:《援護の風》《無音の空間》。周囲の音を消しさり、その不協和音のみを再現。
23:28:宇野乃々:「乃々も手伝うよ~やれそ?」
23:28:藤原奈央:「うわっ、多芸ねあんたら……」
23:28:設楽祐介:「…………」目を閉じて、演奏前のように集中を。
23:29:設楽祐介:確かにさっきのものと同じ音が、遠くから響いてくるのを捉えた。
23:29:宇野乃々:「天才美少女ですからねい」小声
23:29:設楽祐介:「やれそうっていうか」
23:29:設楽祐介:「やれた」目を開ける。
23:29:藤原奈央:防御と資金供出以外ほとんど何もできないため、黙って見守ってます。
23:29:宇野乃々:「ひゅうひゅう!」
23:29:宇野乃々:「設楽っぴえらーい」
23:29:設楽祐介:「こっちだ」指を差し、二人を振り向く。
23:29:藤原奈央:「でかした! 追っかけるから先導して!」
23:30:GM:キミ達が向かうのは、街の中心にある高層ビル。
23:30:藤原奈央:「時間がないわ。夕凪を殺さずに連れ去った理由は色々あるんだろうけど」
23:30:GM:設楽くんには分かる。そこに九条蓮が住んでいることを知っている。
23:30:藤原奈央:「放置していいことが起こる可能性は絶対低い。1秒でも早くあいつらの根城に乗り込んで顔面はっ倒すわ」
23:31:設楽祐介:「……あいつ」場所に気付くと、奥歯を噛む。
23:31:宇野乃々:「1秒でも早くね……どした?」
23:31:設楽祐介:「九条の家です、その根城」
23:31:宇野乃々:「うえっマジか」
23:31:宇野乃々:「根城とかもないんだな~」
23:31:藤原奈央:「なるほど家……」
23:31:設楽祐介:「この方向と距離なら、きっとそうだ」
23:31:藤原奈央:「家!?」
23:32:藤原奈央:ビルを見る。 「バカじゃないの!? 金持ちってバカしかいないのかしら……!」
23:32:宇野乃々:「……?」
23:32:宇野乃々:「ビルのどの部屋?」
23:32:設楽祐介:「全部……」
23:32:藤原奈央:「……あっそうか。さすがにビルまるごとじゃないよね」
23:32:藤原奈央:「バカじゃないの!?」
23:32:宇野乃々:「なるほど全部……」
23:32:宇野乃々:「全部……?」
23:32:設楽祐介:「金持ちだって言ったでしょ、あいつ」
23:33:設楽祐介:「そりゃ誘拐もされるわ……」
23:33:宇野乃々:「まいいや。分かったんだよね場所」
23:33:藤原奈央:「限度ってもんを知りなさいよ……!」
23:33:宇野乃々:「じゃー乗り込もっか」両手で設楽くんと奈央ちゃんの手を取る。
23:33:設楽祐介:「うん、向かいま……」
23:33:設楽祐介:「あ」
23:33:宇野乃々:「準備いいよね?」
23:33:藤原奈央:「士騎は先に向かってるはずよ。急いで……ん?」
23:34:藤原奈央:「う、うん。いいけど」
23:34:設楽祐介:急いで喋るのをやめ、頷くだけにとどめる。
23:34:宇野乃々:「じゃっ」《軽功》で全速力で突っ走る。「ゴーッ!」
23:34:宇野乃々:2人を思い切り引っ張ったまま。
23:34:藤原奈央:「ギャーーッ!?」
23:34:設楽祐介:「——————!」無言で引っ張られていく。
23:35:藤原奈央:「やめっ……はや……! いやちょっとまってスカートがスカートがー!」
23:35:GM:シーン終了。
23:35:宇野乃々:「この速さなら見えないよ~!」
23:36:GM:向かうは、高層ビル「ハイタカイタワー」、屋上階だ。
23:36:GM:最後のロイス・購入判定チャンス!
23:37:藤原奈央:-万能工作員/宇野乃々/○信頼/劣等感/ロイス  信頼表のままで、N劣等感を恥辱に変えておきます。
23:37:設楽祐介:ロイスはなし!
23:37:宇野乃々:ロイスは満タン!
23:37:宇野乃々:ホローポイント弾でも買おうかな
23:38:宇野乃々:4dx+5>=10
DoubleCross : (4R10+5[10]>=10) → 10[2,3,3,10]+5[5]+5 → 20 → 成功

23:38:宇野乃々:めちゃ余裕
23:38:藤原奈央:最後の最後までつよい
23:38:設楽祐介:じゃあブルゲ!
23:38:設楽祐介:4dx=>20
DoubleCross : (4R10[10]>=20) → 9[1,1,8,9] → 9 → 失敗

23:38:設楽祐介:ぜんぜんだよ!
23:38:設楽祐介:以上です
23:41:藤原奈央:設楽くんに気持ちのよくなるお薬を買ってあげようかな
23:41:設楽祐介:うへへ……
23:41:藤原奈央:ブルーゲイルを狙います。最後の手配師とリーダーズマークを使用。
23:41:藤原奈央:ダイスを+3、達成値を+5するので
23:42:藤原奈央:5dx+6+5
DoubleCross : (5R10+6+5[10]) → 9[3,4,5,6,9]+11 → 20

23:42:藤原奈央:おっ、ぴったりだ!
23:42:宇野乃々:ピッタリ!
23:42:設楽祐介:ちょうど!
23:42:藤原奈央:設楽くんあげる! 気分がよくなるよ
23:42:設楽祐介:ありがとー!
23:42:GM:おお、よかったです
23:42:宇野乃々:装備めちゃ潤沢だなこのパーティ
23:42:設楽祐介:ちょうど切らしてて……へへ……
23:42:GM:怖いな~~
23:42:藤原奈央:こんなに装備ガチガチなの、そうそうみないですね
23:43:GM:じゃあ、シーン終了です
23:43:GM:次はマスターシーン!
23:43:GM:高層ビル「ハイタカイタワー」、屋上階。
23:43:GM:地上からかけ離れたその場所には、周囲に遮るような建造物は一切ない。
23:44:GM:沈みかけた夕陽が、ヘリポートが描かれたアスファルトを赤く彩る。
23:44:GM:夕凪ほまれは、影で拘束されたまま、九条蓮の前に連れてこられていた。
23:45:九条蓮:「楽しかったか? 逃避行は」
23:45:九条蓮:「なあ、夕凪」「
23:45:夕凪ほまれ:「…九条」呻く。「もう止めよう。こんな馬鹿げた計画、間違ってる」
23:46:夕凪ほまれ:「今なら、まだ間に合う……」
23:46:九条蓮:「いまさら何を寝ぼけた事言ってやがる。忘れたか?」
23:46:九条蓮:「俺たちの存在を世界に認めさせる。誰からも忘れられない存在になる。そう言い続けてきたじゃねえか」
23:46:九条蓮:「最高のパーティーを始めるんだ」
23:47:夕凪ほまれ:「……違う、違うんだよ」
23:47:夕凪ほまれ:「すまない、上牧。お前をジャームにしてしまった。取り返しのつかないことをした…」
23:47:ブラックノイズ:「何で謝るの。私、ジャームになれて嬉しいんだよ」狐面の下で、嬉しそうに微笑む。
23:47:ブラックノイズ:「それに、私はブラックノイズだよ」
23:48:九条蓮:「こいつは、12人のオーヴァードから、12の能力を奪った」
23:48:九条蓮:「残るはあと一つ。ノイマンの能力を得られれば、全てのシンドロームの能力を手にした、最強最悪のジャームが誕生する」
23:48:GM:夕凪ほまれに絡みついた影の力が、いっそう強くなる。
23:48:夕凪ほまれ:「…ぐ、うう…!」
23:49:ブラックノイズ:エネミーエフェクト《能力強奪》を使用。
23:49:ブラックノイズ:「もらうね、ほまれちゃん」
23:49:GM:ブラックノイズは夕凪ほまれが獲得しているエネミーエフェクト《アンタッチャブル》をレベル10で取得します。
23:49:ブラックノイズ:《アンタッチャブル》を自身に使用。
23:49:ブラックノイズ:「上牧千鶴」としての社会的身分を証明するもの、あるいは存在をたどる痕跡の一切を消去する。
23:49:ブラックノイズ:「私は、これで、正真正銘のブラックノイズ」
23:49:ブラックノイズ:「ただの、普通の高校生の上牧千鶴としてのちっぽけな生活はもう終わり」
23:50:ブラックノイズ:「やっちゃいけないこと、全部やって。それで、気持ちよーーくなって、その頂点のときに」
23:50:ブラックノイズ:「殺してね」九条蓮に微笑みかける。
23:50:九条蓮:「ああ。幸せいっぱいのお前に、最高の死を贈ってやるよ」微笑み返す。
23:51:九条蓮:「そして。俺が、本物のヒーロー、ホワイトミュートになる」
23:51:九条蓮:「夕凪、お前はもう、用済みだ」刀を構える。見せかけの雪の結晶が舞い散る。
23:51:夕凪ほまれ:「………!」
23:51:夕凪ほまれ:「九条………!」影に拘束されたまま、身動きが取れない。
23:51:GM:九条蓮は、夕凪ほまれに向けて刀を振りかざした。
23:51:GM:シーン終了。
10:47:どどんとふ:「GM」がログインしました。
12:46:どどんとふ:「設楽祐介」がログインしました。
12:52:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
12:55:どどんとふ:「宇野乃々」がログインしました。
12:56:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
13:00:GM:クライマックスシーン。
13:00:GM:全員登場です。侵食率を上げて登場してください。
13:00:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:78->88)
13:00:設楽祐介:設楽祐介の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:87->96)
13:00:士騎朝輝:1D10+104
DoubleCross : (1D10+104) → 2[2]+104 → 106

13:00:宇野乃々:侵蝕率+2(1d10->2) (侵蝕率:96->98)
13:00:藤原奈央:これは士騎くんの侵蝕を肩代わりしたと考えよう
13:00:GM:じゃあ、まずはうのののしたらなおちゃんの登場からですね。
13:02:九条蓮:「夕凪、お前はもう、用済みだ」刀を構える。見せかけの雪の結晶が舞い散る。
13:03:夕凪ほまれ:「………!」「九条………!」影に拘束されたまま、身動きが取れない。
13:03:GM:九条蓮は、夕凪ほまれに向けて刀を振りかざした。
13:04:GM:日本刀が夕焼けの赤い光を浴びて、彼女を斬らんと迫る!
13:05:宇野乃々:刀の赤い光が、黒に染まる。
13:05:宇野乃々:影になった。
13:05:宇野乃々:「そうは問屋が発売停止!」屋上。壁を伝ってきた影が、夕焼けを逆行に飛び出して。
13:05:宇野乃々:両手に持っていたものを思い切り投げつける!
13:06:九条蓮:「——…!?」それに反応しようとするが……
13:06:設楽祐介:「おわー!!」悲鳴を上げながらすっ飛んでくる。
13:07:藤原奈央:「あああもう! このバカ!!」 スカートの下にはスパッツを穿いてます。両手をかざす。
13:07:設楽祐介:楽器ケースを守るように抱えて。
13:07:藤原奈央:「着地の衝撃は和らげるから……!」
13:07:藤原奈央:「設楽! 演奏!」
13:08:設楽祐介:「今!」
13:08:設楽祐介:「やり、ます!」こじ開けてから、ケースだけを九条の方に放り投げ。
13:08:藤原奈央:炎の障壁の上昇気流で自分と設楽の落下速度を殺す。同時に九条をひるませる。
13:09:設楽祐介:ぎいん、とチューニングのような一音。
13:09:設楽祐介:その一音に、止まれ、と念を込めて。最大限に歪ませる。
13:10:九条蓮:「ッ、めんどくせえ事しやがって…!」ケースをかわし、炎を刀で振り払う。
13:11:九条蓮:「祐介、お前、何しやが……」「……ッ!?」
13:11:設楽祐介:とん、とどうにか着地をして。
13:11:九条蓮:設楽くんの鳴らした音を聞き、顔が苦痛に歪む。体が不自然に停止する。
13:11:藤原奈央:「ふうっ」 スカートをおさえて着地。
13:11:設楽祐介:「……ああ、効いた。効いちゃった、か」
13:12:設楽祐介:「嬉しいけど、悲しいな。お前、今は俺の敵だ」再度弓を構える。
13:13:藤原奈央:「あたしから話したいことも色々あるんだけどね」
13:13:九条蓮:「……ああ、そうか。お前も俺の邪魔するってのか」ガシガシと頭をかく。
13:14:藤原奈央:「それ以上に、後ろの子に話があるのよね」 どうする? と宇野とブラックノイズに視線を送る。
13:14:九条蓮:「"リッターシルト"か。祐介はお前の命令で動いてるんだな」
13:15:宇野乃々:「……」
13:15:藤原奈央:「そう思いたいのね。残念だけど、これは設楽自身の意志よ」
13:15:設楽祐介:「……そういうこと」
13:16:九条蓮:「……」
13:18:宇野乃々:「……やっぱり、生きてたんだ」
13:18:ブラックノイズ:「ああ、あれね。私もびっくりしちゃった。リーダーがいきなり殺してくるから」
13:19:ブラックノイズ:「皆、すっごい怒ってたらしいね。ふふ」
13:19:宇野乃々:「……乃々は」
13:20:宇野乃々:「つまんなかった?」
13:21:ブラックノイズ:「……つまんなかったよ」
13:21:ブラックノイズ:「乃々ちゃんにとっての私なんか、ささいな出来事にすぎなくって」
13:23:ブラックノイズ:「特別な人の、特別になんかなれない。……そう、上牧千鶴はずっと思ってた」
13:24:ブラックノイズ:「だから、そんなつまんない上牧千鶴はもう止めた。特別な存在になることにしたの」少女は狐面の下で微笑む。
13:24:宇野乃々:「乃々は楽しかったよ」
13:25:宇野乃々:「乃々はさ、世界の平和とか正義とかそういうのぶっちゃけどうでもいいんだけど」
13:25:宇野乃々:「……あっUGNの人にはオフレコねこれ」
13:25:藤原奈央:肩をすくめる。
13:26:設楽祐介:少しだけ笑う。
13:26:宇野乃々:「だけどさ。好きな人には自由に楽しく生きててほしいんですなあ」
13:26:ブラックノイズ:「…」「……だから」
13:27:ブラックノイズ:「強くてかわいくて、なんでもできて、特別な生い立ちで、世界を守ったりもできて、なのに、なのに、なのに」
13:28:ブラックノイズ:「そんなの、そんなのどうでもいいみたいな、顔してるのが!ムカつくんだってば…!」
13:28:ブラックノイズ:《アナザーセルフ》を使用。《能力強奪》の使用回数を回復させます。
13:28:ブラックノイズ:《能力強奪》を宇野乃々に対して使用。
13:28:宇野乃々:なにをう
13:28:ブラックノイズ:11dx+5
DoubleCross : (11R10+5[10]) → 8[1,2,2,3,3,3,3,4,5,5,8]+5 → 13

13:28:GM:乃々ちゃんは〈RC〉で対決してください。
13:29:宇野乃々:メジャーアクションのエフェクトは使えますか?
13:30:GM:いいですよ!
13:30:ブラックノイズ:《原初の白:フラッシュゲイズ》使用!判定ダイス−6個!
13:30:宇野乃々:では《天性のひらめき》《援護の風》。
13:30:宇野乃々:みゃーっ
13:30:GM:ワハハ
13:30:宇野乃々:風分で100%になるので
13:30:宇野乃々:風の+6個が全部持ってかれた!
13:31:宇野乃々:7dx7>=13
DoubleCross : (7R10[7]>=13) → 10[3,3,4,4,7,8,9]+10[1,8,9]+10[5,10]+10[8]+6[6] → 46 → 成功

13:31:GM:エ~~~~ッッッ!?
13:31:宇野乃々:侵蝕率+6 (侵蝕率:98->104)
13:31:宇野乃々:にゃはは……
13:32:GM:では、ブラックノイズの《能力強奪》は失敗する。
13:32:GM:ちょっとした演出いきます。
13:33:ブラックノイズ:「どうでもいいんだったら! 上牧千鶴みたいに」
13:33:ブラックノイズ:「つまんない人間にさせてあげるよ!」影の手が宇野乃々に伸び、《リザレクト》を奪おうとする。
13:35:宇野乃々:その手を風で払って。本物の手を掴む。
13:35:宇野乃々:「まだ」
13:35:宇野乃々:「話終わってないんだけど」
13:35:ブラックノイズ:「な、」不意打ちで手を握られてひるむ。
13:36:宇野乃々:「特別に、乃々が見せたげるね。最後だもんね」
13:37:宇野乃々:「ハリウッド映画みたいなお仕事」
13:37:ブラックノイズ:「いつまでも、私のこと馬鹿にしてっ…!」
13:38:宇野乃々:「バカにするよ!ばーかばーかばーか!」
13:38:宇野乃々:「ばーか!」
13:38:宇野乃々:「なんでそんなになったの!ばーかばーかばーか!」
13:40:夕凪ほまれ:ブラックノイズの能力が宇野乃々に向けられた隙を狙い、拘束から逃れて逃げ出す。
13:40:藤原奈央:「言い争ってるところ悪いんだけど」
13:41:藤原奈央:「実力行使の時間よ。UGNが、これ以上あんた達の好きにはさせない」
13:41:藤原奈央:「やりたい放題やるなら、それ相応の代償が必要だって事を教えてやるわ」 右手を高く掲げる。
13:42:藤原奈央:――パチン!
13:42:藤原奈央:「来なさい」
13:42:藤原奈央:「ホワイトミュート!」
13:43:士騎朝輝:「あぁ。だいたい、わかった」
13:43:士騎朝輝:靴音が響く。
13:43:士騎朝輝:同時に空気が凍結した。一瞬で氷点下まで落ち込んだ大気は、暴走するように狂暴さを増している。見せかけではない真実の氷雪が乱舞する。
13:43:士騎朝輝:靴音が響く。
13:43:士騎朝輝:風に巻かれる吹雪の前では無音に等しいはずの音。だが、それは確かな存在感をもって近づいてくる。
13:43:士騎朝輝:靴音が響く。
13:44:士騎朝輝:息を吸うだけで体の中が凍っていく感覚。骨に染みこむような冷気は、そのまま骨と神経を伝導し脳を直接揺さぶっていく。
13:44:士騎朝輝:靴音が響く。
13:44:士騎朝輝:思考が寒さで停止する。指先が痺れて凍って石のように固まっていく。そのように錯覚する零度の世界。
13:44:士騎朝輝:靴音が止まる。
13:44:士騎朝輝:その中でただ一人自由だと言うように、靴音の主が白い世界に姿を現した。
13:45:士騎朝輝:極寒を統べる剣士はその冷たい極光の中で一際に輝く鋭利な刃を抜く。
13:45:士騎朝輝:剣気は凍った大気を裂き吹く風となって、瞬時に雪原になり果てたヘリポートに風紋を走らせた。
13:45:士騎朝輝:氷のように透き通った声が紡がれる。それは夕凪ほまれにまず向けられた。
13:45:士騎朝輝:「まず、女の子が俺の前で涙を見せた。それはもう戦うに十分な理由だよなぁ。何としてでも、マシな明日を見せたくなった」
13:45:士騎朝輝:「それに。逃げてるだけとあの時に言ったが、戦えないあんたがそれを決断するのに、どれだけの勇気を振り絞ったことか。嗚呼、それは本当に、凄い事だよなぁ、心の底から感服する」
13:46:夕凪ほまれ:「きみは」吹きすさぶ氷雪の中で呟く。
13:48:夕凪ほまれ:「子供が思い描く、ヒーローみたいだな」
13:49:士騎朝輝:「俺が来るまで頑張ったな。きっと、信じられないくらい良くやった」
13:50:士騎朝輝:逃げる。戦う力だけは誰に比べてもあったクラックアイスは、そんな事すら考えなかった。自由になるまで、ただ徒に破壊を重ねた。
13:50:士騎朝輝:比べて彼女は、なんて強い。自分の命が危険に晒されようと、これ以上間違いを犯さないことを選んだ。
13:50:士騎朝輝:それが、どのような感情から出た行動だろうと、恐怖や罪の意識に耐えかねたものであったとしても、良心がそれ以上を許さなかったのだ。
13:50:士騎朝輝:「あんたの、その命がけの行為のお陰で俺と縁が出来た。そして今、俺達は間に合ったよなぁ。あぁ、これで最悪の状況を打破できる」
13:50:士騎朝輝:「だから、待ってろ。沈黙の白が、この偽白と黒濁(モノクローム)を塗りつぶすさまを見せてやる」
13:52:夕凪ほまれ:「そうだな、君の言葉は、きっと、全部真実になって、私にとって幸福になるんだ」
13:53:夕凪ほまれ:「そう解釈する」微笑む。
13:54:士騎朝輝:口の端を上げてわずかに満足気な表情で返す。
13:54:士騎朝輝:そして射貫くような視線がヘルズファングとブラックノイズに飛ぶ。
13:54:士騎朝輝:「お前等の作った計画は最悪だ。自分一人の虚栄心の為に他の全てを犠牲にするヒーロー。自分の存在を残すために世界に消えない傷痕を残そうとするヒロイン。それは自分達の都合のためだけに何も関係もない無辜の民を犠牲にする、俺の最も唾棄する行為そのものだ。いいか、お前は、この俺から最も遠い位置にいる。俺を欠片でも知る者ならば、お前を本物と認めるものなどいない程にな。だが、それもクラックアイスの気紛れがお前の欲望を芽吹かせたと言うのなら、この片は俺がつける。誰かが見た遠い幻影を村雨丸の氷霧と共に濯ごう」
13:56:九条蓮:「…勝手に助けて、勝手に俺を否定する?」
13:57:九条蓮:「我侭なのは、身勝手なのはどっちだっていうんだ?———俺は」少年は白い仮面を装着する。
13:58:ホワイトミュート:「俺は、ホワイトミュート。俺が正義だ」
13:59:ホワイトミュート:「クラックアイスでもない。ホワイトミュートでもない。お前の全てを否定し。名も無きのお前に問いかけてやる」
14:00:ホワイトミュート:「お前は、何者だとな」刀を構える。
14:00:士騎朝輝:「俺は通りすがりの」
14:01:士騎朝輝:「通りすがりの……」
14:01:士騎朝輝:息を入れて、言葉と共に強く覚悟を決めて吐き出す。
14:01:士騎朝輝:「通りすがりのイリーガル!ホワイトミュートだ!覚えておけっ!!」
14:02:ブラックノイズ:《さらなる絶望》を使用。試験体2体を呼び出します。
14:02:ブラックノイズ:階下から壁面を伝い、獣と機械の融合体が這い上がってくる。
14:03:GM:ブラックノイズ、試験体。人ならざる者が発する深いな不協和音が前奏を奏で始める。
14:03:GM:真実の氷雪を上塗りするかのように、偽りの氷雪が、雷鳴とともに轟き始める。
14:03:GM:レネゲイドが喚起される。
14:03:GM:衝動判定です。難易度は9。
14:04:士騎朝輝:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[2,5,5,9,10]+3[3] → 13

14:04:藤原奈央:意志判定。ブランケットと支部長バッジ(思い出の一品)で+2。
14:04:士騎朝輝:2d10+106
DoubleCross : (2D10+106) → 9[2,7]+106 → 115

14:04:設楽祐介:6dx+5=>9 思い出の一品使用
DoubleCross : (6R10+5[10]>=9) → 10[4,8,8,9,9,10]+8[8]+5 → 23 → 成功

14:04:藤原奈央:2dx+7=>9
DoubleCross : (2R10+7[10]>=9) → 7[4,7]+7 → 14 → 成功

14:04:設楽祐介:たかいよ
14:05:宇野乃々:7dx>=9
DoubleCross : (7R10[10]>=9) → 10[2,4,6,7,8,8,10]+9[9] → 19 → 成功

14:05:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+16(2d10->10,6)した(侵蝕率:88->104)
14:05:設楽祐介:設楽祐介の侵蝕率を+12(2d10->7,5)した(侵蝕率:96->108)
14:05:宇野乃々:侵蝕率+12(2d10->3,9) (侵蝕率:104->116)
14:05:藤原奈央:けっこうあがっちゃったなー
14:05:GM:では、まずは戦闘の状況説明!
14:06:GM:このクライマックス戦闘ですが、これまでの情報収集判定で明かされたとおり、
14:06:GM:2ラウンド目までにブラックノイズを倒さないと、ブラックノイズは《傲慢な理想》を三回使用して、対象を大N市全域に拡大した状態で《破壊神顕現》を使い、大N市を崩壊させます。
14:06:藤原奈央:なんてやつだ
14:06:GM:なので使用予定Eロイスはシナリオ通して7個。
14:06:GM:また、ブラックノイズは《不滅の妄執》を所持しているため、戦闘不能になっても何度でも復活します。
14:07:宇野乃々:どうするのさ!
14:07:設楽祐介:たいへん
14:07:GM:2ラウンド目の終了時までに倒すんだな!ヘヘーン!
14:07:士騎朝輝:ふふふ。大変だなあ!
14:07:GM:で、キミたちPCのエンゲージと、そこから10m離れたところにある九条蓮・ブラックノイズ・試験体のエンゲージ。
14:08:GM:設楽祐介[10] 宇野乃々[4] 士騎朝輝[4] 藤原奈央[4]

          (10m)

   ホワイトミュート[13] ブラックノイズ[18]
      試験体1[12] 試験体2[12]

14:08:GM:こんな感じ!質問がなければ戦闘開始だよ
14:08:藤原奈央:とくにないです。大丈夫
14:08:設楽祐介:大丈夫!
14:08:士騎朝輝:はい。OKです!
14:09:GM:OK!じゃあ始めていきましょう!
14:09:GM:1ラウンド目。
14:09:GM:セットアップ!
14:09:藤原奈央:ありません。
14:09:ブラックノイズ:《ヴァイタルアップ》を使用します。HP、侵蝕率が上昇。
14:10:ブラックノイズ:影の尻尾が13本出現する。
14:10:設楽祐介:ブルーゲイルを使用します。侵蝕と行動値が5上昇。
14:10:ホワイトミュート:Dロイス「亜純血」で取得した《女王の降臨》を使用して自身に《狂戦士》を使用。C値を下げて判定のダイスを増やします。
14:10:設楽祐介:設楽祐介の侵蝕率を+5した(侵蝕率:108->113)
14:11:試験体:試験体はともになし。
14:12:士騎朝輝:《加速装置》《ヴァジュラ》115→120 行動値4→20 攻撃力+12 暴走 《紅蓮の憎悪》発動 攻撃力+9
14:12:宇野乃々:士騎くんのセットアップの後に《ファンアウト》。
14:12:宇野乃々:PC3人を好きに戦闘移動させます
14:13:宇野乃々:侵蝕率+4 (侵蝕率:116->120)
14:13:士騎朝輝:10M移動。敵中にエンゲージします。
14:13:GM:はーい
14:13:藤原奈央:こちらは前進します。5m移動。
14:14:設楽祐介:同じく5m全身して藤原支部長と同エンゲージに。
14:15:藤原奈央:「散開! 120秒でケリつけるわよ!」
14:15:GM:       宇野乃々[4]
          (5m)
     設楽祐介[10] 藤原奈央[4]
          (5m)

         士騎朝輝[20]
   ホワイトミュート[13] ブラックノイズ[18]
      試験体1[12] 試験体2[12]

14:15:GM:では、イニシアチブ!
14:15:宇野乃々:その声と同時に、煙玉を足元に投げつけている。
14:16:宇野乃々:異常冷気によってすっかり冷え込んだそれが、味方の配置を隠匿する。
14:17:宇野乃々:「ドロン♪さてはて、どこに行ったでしょうかにゃあ」位置の分からぬ声。
14:17:GM:行動値20の士騎くんの手番からでいいでしょうか?
14:18:士騎朝輝:ちょっと待ってくださいね。
14:18:GM:はあい
14:19:士騎朝輝:あ。自分の手番イニシアチブ前のオートでウェポンケースからアームドスーツを装着して行動値を-2 18にします。
14:19:GM:OKです。
14:19:設楽祐介:同時に、こちらはアルティメイド服を装備解除します。
14:19:GM:ほかに装備をアレコレする人は仰って!
14:20:設楽祐介:行動値18に!
14:20:GM:OKです。では、士騎くんと設楽くんが同時になるので
14:20:GM:動きたい方から動いてね!
14:20:設楽祐介:では動かせていただけると!
14:20:GM:設楽くんから、どうぞ
14:21:設楽祐介:マイナーはなし。
14:21:設楽祐介:メジャー、コンボ『  』。《サイレンの魔女》《確定予測》《スキルフォーカス》《Rエンハンサー》。
14:21:設楽祐介:対象はエネミー全員。侵蝕12増加。リアクションのC値が+2されます。
14:22:設楽祐介:設楽祐介の侵蝕率を+12した(侵蝕率:113->125)
14:22:設楽祐介:判定いきます。
14:22:GM:命中判定どうぞ!
14:22:設楽祐介:7dx10+13
DoubleCross : (7R10+13[10]) → 10[2,2,3,6,7,9,10]+9[9]+13 → 32

14:22:設楽祐介:そこそこ
14:22:GM:ぬわっ!サイレンとは思えない出目!
14:23:宇野乃々:いいねいいね
14:23:藤原奈央:あっ高い
14:23:試験体:《イベイション》持ち。ドッジの達成値は14で固定されています。なのでドッジ失敗。
14:23:設楽祐介:よかったーー
14:24:ブラックノイズ:《原初の緑:幸運の守護》を使用してドッジします。
14:24:ブラックノイズ:12dx@12+5
DoubleCross : (12R10+5[12]) → 10[1,2,3,6,7,7,7,8,8,9,10,10]+5 → 15

14:24:藤原奈央:よかったあ
14:24:設楽祐介:ひゃー
14:24:GM:失敗!
14:25:ホワイトミュート:ドッジ。
14:25:ホワイトミュート:《アドレナリン》を使用します。
14:26:ホワイトミュート:16dx12+3
DoubleCross : (16R10+3[12]) → 10[1,1,2,3,3,3,3,6,7,7,8,8,9,9,10,10]+3 → 13

14:26:GM:失敗!
14:26:藤原奈央:『シャーマット』。《凍てつく刃》を設楽くんに。
14:26:藤原奈央:ダメージを1d10+12しておくれ。
14:26:GM:全員失敗です。ダメージどうぞ!
14:26:設楽祐介:いただきます!
14:26:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+3した(侵蝕率:104->107)
14:26:設楽祐介:ではそこに、《フォールンサラマンダー》使用。ダイス2個増加で残り1回。
14:26:設楽祐介:さらにオート《フェイタルヒット》。ダイス3個増加で侵蝕4上昇。
14:26:設楽祐介:設楽祐介の侵蝕率を+4した(侵蝕率:125->129)
14:27:設楽祐介:ダメージ出します。
14:27:GM:どうぞ!
14:27:設楽祐介:4d10+3d10+4d10+1d10+12+18 装甲値無視
DoubleCross : (4D10+3D10+4D10+1D10+12+18) → 24[8,2,7,7]+22[8,5,9]+31[4,10,9,8]+7[7]+12+18 → 114

14:27:設楽祐介:わお
14:27:士騎朝輝:おおー!いった!
14:28:藤原奈央:うわつよっ
14:28:宇野乃々:ヤバ……
14:28:設楽祐介:支部長ありがとーー
14:28:GM:ちょっと待ってね
14:28:試験体:まず、試験体は2体とも落ちます。戦闘不能。
14:29:ブラックノイズ:ダメージを受けて、一度戦闘不能になります。
14:29:ブラックノイズ:即座にEロイス《不滅の妄執》で復活。
14:31:ホワイトミュート:《電磁反応装甲》を5回使用。ダメージを軽減させます。生存。
14:31:ホワイトミュート:《電磁反応装甲》はこれで打ち切り!
14:32:藤原奈央:屋上をすべて覆うように、巨大な氷のドームを作り出す。
14:32:藤原奈央:防御のためではない。レネゲイド事件隠蔽のためでもない。
14:32:藤原奈央:「引導を……」
14:33:藤原奈央:「渡しなさい。設楽」 "防音室"。
14:33:設楽祐介:「了解です、支部長」命令に応えるのは、自分の意志だ。
14:33:士騎朝輝:「音を外に漏らさないためだよな、これ。えげつないにも程があるよなぁ、村雨丸」
14:34:設楽祐介:「…………」ヴァイオリンの弓が走る。反響。独奏であることもあり、もの悲しいメロディ。
14:34:設楽祐介:ただ聴く限りではそれだけの、しかしどこかで聞き覚えのあるような曲の演奏だ。
14:35:設楽祐介:だ
14:35:設楽祐介:が、
14:35:設楽祐介:裏では
14:35:設楽祐介:幾重もの
14:35:設楽祐介:耳鳴りのよ
14:35:設楽祐介:うな唸りが雪崩
14:35:設楽祐介:れ、その心を喰い破
14:36:設楽祐介:らんと、"防音室"の中で、精神の中で響き渡る。
14:36:設楽祐介:あの時学校で、面倒な友人のため、手帳に書いていたアレンジを一心に奏でる。
14:36:設楽祐介:奏でながら。
14:37:設楽祐介:「……俺だって、どこでも誰にでも、大音量で聴かせて回りたいよ! これが、俺の音だって!」泣きそうな声で叫ぶ。
14:37:設楽祐介:「でも、ダメなんだ。そんなのは音楽じゃない。はた迷惑な雑音(ノイズ)でしかない」
14:37:設楽祐介:「後で止めたって、記憶が、傷が残る。お前らは、その傷を見ようとしてない」踏みつけられた子供の手を思い出しながら、語りかける。
14:38:設楽祐介:「……ごめんな、九条。俺が教えてやるべきだったのに、ちゃんと見てなかった。俺は……何より自分にがっかりしてる」
14:38:設楽祐介:「だから、せめて、最悪の前に止めるから」
14:38:設楽祐介:階段からいくつもの宝石が転げ落ちるようなフレーズの合間に。
14:38:設楽祐介:ぎい。
14:38:設楽祐介:病んだ手が扉をこじ開けるような音が、忍び寄る。
14:38:設楽祐介:「『"革命のエチュード"の主題より』」
14:39:設楽祐介:「『偽白と黒濁(モノクローム)の物語』」
14:39:設楽祐介:「……革命は、起きないけど。ごめんな」
14:40:ホワイトミュート:「…そうだ。これだ。俺は、この曲が好きなんだ」
14:41:設楽祐介:「……知ってる。聞いた」
14:42:ホワイトミュート:「いい演奏じゃねーか、祐介。お前の演奏を聴けて嬉しいぜ、俺は」
14:42:設楽祐介:「……うん」それでも、多分、次はない。
14:42:ホワイトミュート:自らの頭部に電流を流し込み、音を相殺。仮面に一筋のヒビが入る。
14:43:ホワイトミュート:「…なあ、お前も演奏を世界に聴かせたいんだろ?」
14:43:設楽祐介:次はきっと、相手か自分が倒れるか、九条が既に敵意を失っているか、どちらかだ。
14:44:ホワイトミュート:「好きなだけ、好きなように。能力を披露したらどうなるか、気になるだろ?」
14:44:設楽祐介:「……ああ、それはもう。でも」
14:44:ホワイトミュート:「俺とともに来れば、それができるぜ。お前の物語を、世界に聴かせられる」
14:44:設楽祐介:「でも」
14:45:設楽祐介:「俺、好きなんだ。屋上で友達と、好きな曲の話したりするの」
14:45:設楽祐介:「そういう、なんでもない日常ってやつ」
14:45:設楽祐介:「好きなんだよ。どうしても、換えられないんだ」
14:46:設楽祐介:「楽しかったんだよ、九条」
14:46:ホワイトミュート:「お前か」声色が一転して、退屈そうにボソリと呟く。
14:46:ホワイトミュート:「つまらないんだよ」
14:47:ホワイトミュート:「つまらないはずだろ!」
14:47:GM:次は、同値の士騎くん!
14:47:GM:《電磁反応装甲》
14:47:GM:ミス!
14:47:GM:       宇野乃々[4]
          (5m)
     設楽祐介[10] 藤原奈央[4]
          (5m)

         士騎朝輝[20]
   ホワイトミュート[13] ブラックノイズ[18]

14:47:藤原奈央:九条の怒号と同時に、氷のドームに無数の亀裂が入る。砕け散った結晶が屋上に舞い落ちる。
14:48:士騎朝輝:はい。ブラックノイズに攻撃 《コンセントレイト:ブラックドッグ》《アームズリンク》《クレイジードライブ》
14:49:GM:はい!
14:50:GM:命中判定どうぞ!
14:50:士騎朝輝:Eロイスは7個か。攻撃に一つ切ろう。偽ホワイトミュートのロイスを消化してC-1します。
14:50:宇野乃々:じゃあこれ!
14:50:士騎朝輝:あ。ありがとう。
14:50:宇野乃々:《援護の風》。ダイスを+6個してね~
14:50:士騎朝輝:18dx6+11
DoubleCross : (18R10+11[6]) → 10[1,1,1,2,2,2,3,4,5,6,7,8,8,9,9,10,10,10]+10[1,1,2,4,6,7,8,10,10]+10[3,5,6,7,8]+10[4,5,9]+5[5]+11 → 56

14:50:宇野乃々:侵蝕率+2 (侵蝕率:120->122)
14:51:ブラックノイズ:《原初の緑:幸運の守護》でドッジ!
14:51:ブラックノイズ:12dx+5>=56
DoubleCross : (12R10+5[10]>=56) → 10[1,1,2,3,5,6,6,6,8,8,10,10]+8[2,8]+5 → 23 → 失敗

14:51:ブラックノイズ:結構いったのに!
14:51:GM:失敗!ダメージどうぞ!
14:52:士騎朝輝:「リッターシルトに攻撃能力がないと誤解する奴は多いがな」
14:52:士騎朝輝:「まさか?それは大きな間違いだ。今に限ってはあいつは最強の剣を握ってる」
14:52:士騎朝輝:「なぁ?」視線と言葉を信頼を寄せる相手に向ける。返しの言葉と共に抜刀を待っている。
14:54:藤原奈央:「今に限っては、じゃないけどね。この街に来てからずっと」
14:54:藤原奈央:「そしてこれからもよ!」 ぴし、とブラックノイズを指差す。攻撃指示。
14:54:士騎朝輝:「あぁ。じゃあ期待に応えて……黙らせてくるぜ」
14:55:士騎朝輝:ダメージを出します。
14:55:GM:どうぞ!
14:55:士騎朝輝:6D10+11+12+9+16+3
DoubleCross : (6D10+11+12+9+16+3) → 31[1,5,8,5,4,8]+11+12+9+16+3 → 82

14:55:ブラックノイズ:そのダメージは…!
14:55:藤原奈央:炎が一直線に走り、落下してくる氷の結晶を直線状に蒸発させます。士騎のために道を作った。
14:56:士騎朝輝:諸々有効!1ダメージでも通ったらEロイス解除
14:56:ブラックノイズ:戦闘不能になる!何もなければ《不滅の妄執》で復活しますが…
14:56:士騎朝輝:《不滅の妄執》解除!
14:56:GM:了解です!
14:56:ブラックノイズ:では、普通に一度戦闘不能になる。
14:56:ブラックノイズ:《原初の虚:不死不滅》使用。戦闘不能から復活します。
14:56:GM:演出どうぞ!
14:56:士騎朝輝:では、演出入れます。
14:57:宇野乃々:「……乃々の期待にも答えてほしいにゃあ」
14:58:宇野乃々:溶かされる前。氷の結晶の一部は、風にのって。
14:58:宇野乃々:鞘の周囲に凝集する。
14:58:宇野乃々:「……懐刀の誼で、お願いしますぜ旦那」
14:59:士騎朝輝:「そうだよなぁ。とくと」
14:59:士騎朝輝:「ごろうじろ!!」
14:59:士騎朝輝:言葉と共に、弾け跳ぶように疾走する。
14:59:士騎朝輝:長い後ろ髪が重力に落とされることなく、灰色の服に包まれた身は残像遥かに、それは、稲妻にしか見えない程の速度だった。
15:00:士騎朝輝:「フゥゥゥゥゥゥゥ」
15:00:士騎朝輝:気勢と共に邪妖殺しを解き放つ。
15:01:士騎朝輝:藍色の柄を握っている腕が霞む。光が先立ち、影が遅れる。星の光より鮮やかに氷の剣が輝き煌く。
15:02:士騎朝輝:氷の結晶を纏い、正真正銘の三尺の氷となった邪妖殺しが白い極光となって地上で炸裂した。
15:02:士騎朝輝:瞬断————静寂。
15:02:士騎朝輝:氷と共に駆け抜けた死(しゅうてん)へのショートカット。生の猶予は0秒。命脈は既に尽きた。
15:02:士騎朝輝:舞い散る氷塵を背に斬凍を終えた村雨丸(あいとう)が3寸の氷を削ぎ落し鞘に収まった。
15:03:士騎朝輝:「村雨丸に一太刀入れられたんだ。そら、お前の持ってる優位性なんてのは、日和見する蝙蝠より潔く飛び去ったなぁ」
15:03:士騎朝輝:「お前の核は氷葬した」
15:03:ブラックノイズ:ぴしん。
15:04:ブラックノイズ:狐面に、一筋の輝線が生まれる。
15:04:ブラックノイズ:寸断された身体は氷結され血は零れず、代わりに仮面が砕け散る。
15:05:ブラックノイズ:「……っっああ、ああああっ!」悲鳴を上げる。
15:05:ブラックノイズ:「返して…、返してよ!私の、仮面!」身体を影で繋ぎ止めながら叫ぶ。
15:05:ブラックノイズ:「許さない…、皆、皆、ぜったい、許さない…!」
15:06:GM:次はブラックノイズの手番!
15:06:士騎朝輝:イニシアチブでアームドスーツを脱いで。ウェポンケースからオートでBCスーツを装着します。行動値18→20→16
15:06:GM:了解です。
15:07:ブラックノイズ:マイナー。《原初の青:シールドクリエイト》を使用して防具を作ります。
15:07:ブラックノイズ:メジャー。《コンセントレイト:エグザイル》《魔獣の衝撃》《無機なる四肢》《原初の赤:アシッドボール》。
15:07:ブラックノイズ:また、オートで《流刑者の大鎌》。エフェクトの対象を5体に変更。PC全員に攻撃します。
15:07:藤原奈央:むお
15:07:ブラックノイズ:15dx@7+5 命中判定!
DoubleCross : (15R10+5[7]) → 10[1,2,2,2,2,3,3,3,3,5,6,7,8,9,10]+10[1,6,7,8]+10[4,9]+10[9]+5[5]+5 → 50

15:07:藤原奈央:ひえっ・・
15:07:宇野乃々:ひょえ……
15:08:設楽祐介:ひい
15:08:GM:ドッジのダイスは−1個されるぞ!
15:08:GM:また、この攻撃を受けた際の装甲値は-5されます。
15:09:宇野乃々:一応ドッジしよう
15:09:設楽祐介:ドッジをします
15:09:宇野乃々:3dx-3>=50
DoubleCross : (3R10-3[10]>=50) → 10[5,5,10]+3[3]-3 → 10 → 失敗

15:09:士騎朝輝:リア不
15:09:設楽祐介:5dx+1=>50
DoubleCross : (5R10+1[10]>=50) → 10[4,6,9,10,10]+10[2,10]+10[10]+4[4]+1 → 35 → 失敗

15:09:宇野乃々:(ヾノ・∀・`)ムリムリ
15:09:設楽祐介:!?
15:09:宇野乃々:すご……
15:09:設楽祐介:いや、だめだけど……
15:09:宇野乃々:いや失敗してるんだが……
15:09:藤原奈央:勝利の女神があれば成功してたのに
15:09:GM:こわっ
15:09:藤原奈央:コンボ『ボレアリス』。《氷盾》《炎陣》で設楽くんをカバー。
15:09:設楽祐介:ありがとうございます
15:09:GM:了解です。
15:09:ブラックノイズ:では、ダメージを出しますが
15:10:ブラックノイズ:《異世界の因子》し、設楽くんのエフェクト《フェイタルヒット》をコピー。レベル1で取得します。
15:10:設楽祐介:ぎえ
15:10:藤原奈央:ひょえ
15:10:GM:6d10+15+4d10
DoubleCross : (6D10+15+4D10) → 40[9,10,8,2,8,3]+15+32[8,7,9,8] → 87

15:10:GM:87
15:10:宇野乃々:ヤバ
15:10:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:107->111)
15:10:設楽祐介:ダイス目!!
15:10:藤原奈央:高くない?
15:11:設楽祐介:あれ
15:11:ブラックノイズ:ガード値、また装甲値も-5されますが有効。
15:12:藤原奈央:士騎くんのHPが高い今がチャンスですね。使います
15:12:設楽祐介:なんでもなかったです!
15:12:藤原奈央:『スリヴァーザ』。《閃熱の防壁》を士騎くんに飛ばし、HPダメージを9d10軽減。
15:12:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:111->115)
15:13:GM:判定、どうぞ!
15:14:藤原奈央:87-9d10
DoubleCross : (87-9D10) → 87-60[9,7,1,1,8,10,8,9,7] → 27

15:14:藤原奈央:うわめちゃくちゃ減った
15:14:GM:何っ
15:14:宇野乃々:すご……
15:14:藤原奈央:これは1残るのでは?
15:14:士騎朝輝:27から防具分2減らして25ダメージ 7点残って生存です!
15:15:GM:クソー!
15:15:藤原奈央:自分のダメージも算出します。えーと
15:15:士騎朝輝:あ。さっき侵蝕上げてなかった120→129
15:15:藤原奈央:ガード値35+12。装甲16から-5で装甲11。
15:16:藤原奈央:29*2か。さすがに死んじゃうな。
15:17:藤原奈央:ちょっとまってねー
15:17:藤原奈央:どうせラウンド1回だから普通にいこうかな。コンボ『リッターシルト』。
15:17:藤原奈央:《氷雪の守護》《ダイアモンドダスト》。ダメージを11d10軽減します。
15:18:GM:なにそれは
15:18:藤原奈央:あっいや、諸々引いてから2倍だから
15:18:藤原奈央:すみません、ダイアモンドダストを抜きます。氷雪の守護だけ。
15:18:GM:OKです!
15:18:藤原奈央:29-8d10
DoubleCross : (29-8D10) → 29-34[6,4,8,1,3,3,2,7] → -5

15:18:宇野乃々:エグい
15:18:藤原奈央:-5*2なので、無傷におさえました。
15:18:設楽祐介:マイナスいった
15:18:GM:やめて
15:19:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+3した(侵蝕率:115->118)
15:19:GM:演出するぞ!
15:19:士騎朝輝:強すぎるんだよな。
15:19:藤原奈央:あっ待って!
15:19:GM:ほい!
15:19:藤原奈央:HPダメージ軽減は二倍にしたあとみたい!
15:19:GM:おお!
15:19:GM:じゃあやり直しましょう。
15:19:GM:使用エフェクトはどうします?
15:20:藤原奈央:さっきのやつにダイアモンドダストも使います。今度こそコンボ『リッターシルト』で、3D10を追加。
15:20:GM:OK!
15:20:藤原奈央:58-34-3d10
DoubleCross : (58-34-3D10) → 58-34-20[3,7,10] → 4

15:20:藤原奈央:4ダメージにおさえました
15:20:GM:ひどい
15:20:藤原奈央:藤原奈央のHPを-4した(HP:30->26)
15:21:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+3した(侵蝕率:118->121)
15:21:GM:では演出しますね。
15:21:ブラックノイズ:漆黒に染まった巨大な尻尾が掌の形状に変化すると、キミたちの足元から出現し、
15:21:ブラックノイズ:一斉に影に引きずりこもうとしてくる。
15:21:ブラックノイズ:それは不快な不協和音を伴って
15:21:ブラックノイズ:いる。
15:21:ブラックノイズ:尻尾に触れられた途端、キミたちは病んだ手に無理やりこ
15:21:ブラックノイズ:じ
15:22:ブラックノイズ:開けられたよう
15:22:ブラックノイズ:な吐き気を伴
15:22:ブラックノイズ:う嫌悪感に襲われる。
15:22:ブラックノイズ:それは触れてはいけない存在。心を食い破る唸りだ。
15:23:藤原奈央:「……ちっ! 宇野ごめん!」
15:24:宇野乃々:「乃々はへーき!これ」
15:24:宇野乃々:「受けなきゃだから……ううっ!」
15:24:藤原奈央:氷のドームで自分と設楽を防御。同時に士騎に手をかざし、複数のファイアウォールで影の尻尾を焼き払う。
15:25:設楽祐介:(——ああ)嫌悪の中に、確かに憧れをもって、防がれたその音の余韻を聴く。
15:25:士騎朝輝:「まったく、もう片方の懐刀に気を遣わせてるな。だが、そのおかげで無傷みたいなもんだよなぁ、こっちは」
15:26:設楽祐介:「ありがとうございます、支部長」もしまともに受けていたら。
15:26:設楽祐介:惹かれすぎて、帰れなくなっていたかもしれない。
15:27:宇野乃々:死ぬのでロイス切って復活するよ!
15:27:藤原奈央:「全員生きて帰らせんのがあたしの役目だからね」 ウインクする。
15:27:宇野乃々:設楽くんのロイスを昇華して復活。
15:27:士騎朝輝:「サンキュ、リッターシルト。最強の刀にも最強の盾がついてる。って事だよなぁ、これは」
15:27:士騎朝輝:背後に向かって無傷の体で軽く指を振る。
15:28:GM:次はホワイトミュートの手番!
15:29:ホワイトミュート:マイナーはなし。
15:29:ホワイトミュート:《コンセントレイト:ソラリス》《アドレナリン》《スタンボルト》《バリアクラッカー》《MAXボルテージ》使用。士騎くんに単体攻撃。
15:29:士騎朝輝:リア不!
15:29:ホワイトミュート:また、判定の直前に《アウトレイジ》を使用。C値を下げ、暴走状態になります。
15:30:ホワイトミュート:23dx@5+3 いくぜ!
DoubleCross : (23R10+3[5]) → 10[1,1,2,2,2,2,2,3,3,4,4,4,4,5,6,7,7,8,9,9,9,9,9]+10[2,3,3,5,5,6,6,9,10,10]+10[2,4,4,5,8,10,10]+10[1,7,8,10]+10[1,4,5]+10[5]+4[4]+3 → 67

15:30:藤原奈央:うわすご
15:30:宇野乃々:高いな……
15:30:ホワイトミュート:装甲、ガード値無視攻撃で、1点でもダメージを与えると硬直と放心が付与されます。
15:30:士騎朝輝:どちらも貰いましょう。ダメージを下さい
15:31:ホワイトミュート:7d10+25
DoubleCross : (7D10+25) → 48[9,5,8,8,4,7,7]+25 → 73

15:31:ホワイトミュート:73点ダメージ!
15:32:士騎朝輝:ブラックノイズのロイスを取得し昇華しましょう。 尽力/憐憫〇 そして戦闘不能回復
15:33:GM:了解!
15:33:GM:演出!
15:33:士騎朝輝:尽力と言うのは早く倒して人として終わらせましょうの意。
15:34:士騎朝輝:あ。どうぞ!
15:35:GM:ちょっと待ってね
15:36:ホワイトミュート:「…UGNに残ってた記録を読んだぜ」士騎くんに言う。
15:36:ホワイトミュート:「特定組織への所属を嫌う、通りすがりのオーヴァードを名乗ってる奴だと書いてあったが」
15:37:ホワイトミュート:「ずいぶん楽しくやってるじゃねえか。その結果、ずいぶん女々しく落ちぶれたみたいだけどよ」
15:39:ホワイトミュート:偽りの氷雪は雷撃に塗り換わる。白い閃光を纏った日本刀を、士騎くんに向かって振りかざす。
15:39:士騎朝輝:「あぁ、そうだな。だが、それは当然だ。強いの弱いの出来ない生き方しかできない場所から一抜けして、今を楽しんでるんだからなぁ」
15:40:士騎朝輝:その攻撃を全く意に介さない。受けることも避けることもしない。
15:40:ホワイトミュート:薬物と機械で強化し尽くした一撃で、身体を両断する!
15:41:士騎朝輝:ただ再生に任せて攻撃を無視するのみ。両断される体を凍結することで繋ぎ止める。
15:41:ホワイトミュート:「何だテメェ」
15:41:ホワイトミュート:「ナメてんのか?」
15:42:士騎朝輝:「確か」
15:42:士騎朝輝:「強くなりたい。と言ったな。存分に能力を振るい、暴力の成果を見て、強さを実感する。技が決まれば愉悦し、凌がれれば心の底から歯噛みする」
15:42:士騎朝輝:「敵を倒せば周りから賞賛され、沸き上がる高揚感は例えようがないよなぁ」
15:42:士騎朝輝:「それなら、それでいい。そんな事をするのは、あんたの自由だし、人の役に立つこともあったろう」
15:42:士騎朝輝:「だがな、そんなものは俺に言わせれば強さでもヒーローでも闘いでもない。ただの娯楽だ、楽しい楽しいお遊戯だよなぁ」
15:43:士騎朝輝:「俺達にとっての闘いっていうのは、むしろ、なにも無い平凡な日常に馴染み、そこで何の問題もなく生活することだ。オーヴァードにとって、それこそが真実の闘いだ。平凡な日常を、今日を守って明日へと繋げ続けるのがヒーローだ」
15:43:士騎朝輝:「そして、それに耐えられないのが、本当の弱者なんだぜ。あぁ、言ってやろう。あんたは……」
15:43:士騎朝輝:「弱い」
15:43:ホワイトミュート:「テ」
15:43:ホワイトミュート:「メェが」
15:44:ホワイトミュート:「弱ェ奴が何をしたところで!」「ある日突然命を奪われることしかできねェって」
15:44:ホワイトミュート:「そういう道理を俺に教えたんだろうが!」
15:44:ホワイトミュート:「強い奴の傲慢を俺に押し付けるようなら、やはりお前は俺の敵だ」
15:44:士騎朝輝:「ツイてないよなぁ、あんた。俺自身がとっくに見限ってた、あの日の俺に憧れるなんてのは本当になぁ」
15:44:士騎朝輝:「過去に通りすがった強さに囚われて、心が全く自由じゃない」
15:45:ホワイトミュート:「俺は自由だ…!」
15:45:GM:次はうのののの手番!
15:46:宇野乃々:ののっ
15:47:宇野乃々:ケースからPDWを取り出します
15:47:宇野乃々:マイナーアクションで対象を範囲(選択)に。
15:48:GM:ほほう!
15:48:宇野乃々:メジャー『閃光ウィーデマン』:《コンセントレイト:ハヌマーン》《風鳴りの爪》《疾風迅雷》。
15:48:設楽祐介:その攻撃に《ブレイカー》使用します。装甲値無視!
15:48:宇野乃々:ブラックノイズとホワイトミュートを攻撃。
15:48:宇野乃々:わあい!
15:48:GM:なんだって
15:48:宇野乃々:設楽お兄様……!
15:49:GM:判定どうぞ!
15:49:宇野乃々:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 7[3,5,5,7,7]+1 → 8

15:49:宇野乃々:ドッジ不可!
15:49:宇野乃々:C値入ってないや
15:49:宇野乃々:振り直します
15:49:GM:はあい
15:49:宇野乃々:5dx7+1
DoubleCross : (5R10+1[7]) → 10[7,8,9,9,10]+10[5,8,9,9,9]+10[3,3,7,10]+10[1,8]+10[9]+10[10]+4[4]+1 → 65

15:49:宇野乃々:……
15:49:設楽祐介:!?
15:49:宇野乃々:……?
15:49:GM:振りなおさないで!
15:49:藤原奈央:すごくない?
15:49:設楽祐介:なにこれ
15:49:藤原奈央:GMのときのDTさんみたいだ
15:49:GM:なんで?
15:49:士騎朝輝:シナリオロイスパワーだ!
15:49:ホワイトミュート:暴走中なのでリアクション不可能!
15:50:ブラックノイズ:ガードします。
15:50:GM:ダメージどうぞ!
15:50:宇野乃々:7d10+9 装甲無視
DoubleCross : (7D10+9) → 37[6,10,9,2,2,7,1]+9 → 46

15:51:宇野乃々:風鳴りの爪の効果で
15:51:宇野乃々:2と1を振り直します。
15:51:宇野乃々:2d10+43
DoubleCross : (2D10+43) → 11[9,2]+43 → 54

15:51:GM:そういうことまでする
15:52:ホワイトミュート:ダメージ食らいます、まだ生存。
15:52:ホワイトミュート:まず、《原初の紫:グラビティガード》使用。
15:52:GM:ミス!
15:52:ブラックノイズ:まず、《原初の紫:グラビティガード》使用。
15:53:ブラックノイズ:また、《万象の虹》を使用して《氷雪の守護》をコピー。
15:53:藤原奈央:ちょっと!
15:53:設楽祐介:ええー
15:53:宇野乃々:にゃーん
15:54:ブラックノイズ:2d10 まずガード値
DoubleCross : (2D10) → 7[1,6] → 7

15:54:ブラックノイズ:54-4d10 ダメージ軽減
DoubleCross : (54-4D10) → 54-21[4,6,7,4] → 33

15:54:藤原奈央:やるじゃない
15:55:宇野乃々:シールドもここにあるもんな
15:55:宇野乃々:硬いよなあ
15:55:ブラックノイズ:まだなんとか生存!
15:55:設楽祐介:ぐえー
15:56:GM:演出どうぞ!
15:56:宇野乃々:どこからか取り出した機関銃を構えている。
15:56:宇野乃々:「これ」乱射。「ハリウッドぽくない?」乱射。
15:57:宇野乃々:無数の銃弾が一直線に殺到し、
15:57:宇野乃々:着弾の瞬間に、散る。
15:57:宇野乃々:散って再び収束。回避不能な完全包囲の嵐。
15:58:宇野乃々:風を操り、銃弾を自在に指揮している。
15:58:宇野乃々:「ふーふふんふんふーん」指揮者ぶって適当に手を振っている。
15:58:設楽祐介:その指揮に合わせるように、後ろで鳴り続けるヴァイオリン。
15:59:設楽祐介:敵の集中をそぐ程度の力はあるだろう。
15:59:宇野乃々:「どう?まだ不満?」
15:59:宇野乃々:「乃々、本気だけど」
16:00:ホワイトミュート:もはや防御することもない。妄想の衝動に襲われ、変異暴走を起こしている。
16:00:ブラックノイズ:「分からないよ」「分からない」
16:00:ブラックノイズ:「乃々ちゃんの本音なんか、何にも分からない」
16:00:ブラックノイズ:影の尻尾が自動的に動く。氷と炎の壁が再現され、銃弾から身を守る。
16:01:宇野乃々:「乃々はいつでも本気だよ」
16:01:宇野乃々:「ちゃんちづとはねえ、ズッ友だと思ってた」
16:01:宇野乃々:「違ったんだ。分かってなかったのは本音を乃々の方」
16:01:宇野乃々:「ごめんね」
16:01:宇野乃々:侵蝕率+7 (侵蝕率:122->129)
16:02:ブラックノイズ:「………はは」
16:02:ブラックノイズ:「はあ?」
16:02:ブラックノイズ:「いまさら、いまさら何言ってんの……!」
16:02:GM:次は奈央ちゃんの手番!
16:03:藤原奈央:5m前進します。士騎くんの隣へ。
16:03:ブラックノイズ:「私は、私はブラックノイズなの! その名前で呼ばないで…!」
16:05:GM:マイナーで移動でしょうか? メジャーで何かします?
16:06:藤原奈央:マイナーで移動します。で、メジャーでクリスタルシールドパンチ。
16:06:GM:いやん
16:06:藤原奈央:あっ、対象はホワイトミュート様!
16:06:藤原奈央:4dx-1
DoubleCross : (4R10-1[10]) → 9[4,7,8,9]-1 → 8

16:06:宇野乃々:当たるかな~?
16:06:ホワイトミュート:リア不!
16:06:ホワイトミュート:当たっちゃう!
16:06:藤原奈央:どうかなどうかな~
16:06:藤原奈央:わーい!最強!
16:07:GM:ダメージだしな!
16:07:藤原奈央:1d10+0
DoubleCross : (1D10+0) → 2[2]+0 → 2

16:07:GM:かわいい
16:07:藤原奈央:がんばったの!
16:07:ホワイトミュート:装甲値で無傷です。
16:07:藤原奈央:宇野がブラックノイズを釘付けにしている間に、ゆっくりと距離を詰めている。
16:08:藤原奈央:九条くんを真っ直ぐ見据えてます。
16:08:藤原奈央:「"ホワイトミュート"は、自由を何より愛するオーヴァードよ。……知ってる?」
16:08:藤原奈央:「自由には責任が伴う。強大な力を手に入れれば、人の心を失うし」 ブラックノイズを見る。
16:09:藤原奈央:「過去を忘れたフリをして自由を謳歌していれば、いつか過去に追いつかれる」 士騎くんを見る。
16:09:藤原奈央:「あんたはどうなの。一体どんな責任を取るというの」
16:09:藤原奈央:「なんの責任も取らず、好き勝手やるだけだっていうなら……」 九条くんをぴしりと指差す。
16:10:藤原奈央:「それは"自由"じゃないわ。"子供が好き勝手やってるだけ"よ、九条!」
16:11:藤原奈央:「自由の代償を、あんたはどう支払うの! ホワイトミュートじゃなく、あんたの言葉で答えなさい!」
16:11:ホワイトミュート:「ずいぶん強気じゃねえか」からかうような口調。
16:11:ホワイトミュート:「あの時はずいぶん可愛かったのにな」
16:12:藤原奈央:「ふふふ……いつかタイムマシンが実用化されたら、まずあの時のあたしをブン殴りにいくわ」
16:12:ホワイトミュート:「頬染めて。リッターシルトはなくて、ただの奈央ちゃんだったもんな」
16:12:ホワイトミュート:「ハハ。自由の代償か? そんなもん決まってる」
16:13:ホワイトミュート:「俺は力を得て自由に能力を行使する。誰よりも強くなって。その代償として、責任として」
16:14:ホワイトミュート:「正義を行使し、悪を挫くヒーローになる。真のホワイトミュートとしてな」
16:15:藤原奈央:「……バカなやつ」
16:16:藤原奈央:(その心の強さを、なんで他の方向に使わなかったのよ)
16:16:GM:では、クリンナップ!
16:16:士騎朝輝:「本人の前でいけしゃあしゃあと。それに、まあ、聞き捨てならないことをべらべらと」軽く眉を顰めている。
16:16:士騎朝輝:なしです!
16:17:ブラックノイズ:《原初の黄:フェニックスの翼》を使用。HPを回復します。
16:17:藤原奈央:ありません。毒とかもくらってないし。
16:17:宇野乃々:ヒエッ
16:17:藤原奈央:し、しぶとい
16:17:設楽祐介:行動値戻ります。13に。
16:17:ホワイトミュート:こっちはなし!
16:17:GM:じゃあ2ラウンド目にいくぜ!
16:18:GM:       宇野乃々[4]
          (5m)
     設楽祐介[13] 藤原奈央[4]
          (5m)

         士騎朝輝[16]
   ホワイトミュート[13] ブラックノイズ[18]

16:18:士騎朝輝:《加速装置》129→131 行動値4→16
16:18:GM:セットアップ!
16:18:藤原奈央:わんわん!
16:18:ブラックノイズ:何もなし!
16:18:宇野乃々:なし!
16:18:設楽祐介:今回はなし!
16:18:ホワイトミュート:《電撃の檻》を使用。自身のエンゲージを封鎖する。
16:19:藤原奈央:おお
16:19:宇野乃々:珍しいエフェクト持ってるな……
16:19:ホワイトミュート:入るか離脱するかクリンナップを迎えると6d点のHPダメージ。
16:19:ホワイトミュート:エンゲージから
16:20:ホワイトミュート:移動するときに気をつけてね!
16:20:設楽祐介:やさしい
16:20:ホワイトミュート:刀を地面に突きつける。青白い光が影を飲み込み、雷の檻が有刺鉄線のようにキミたちを包む。
16:21:ホワイトミュート:「話は終わりか?そろそろケリをつけようじゃねえか」
16:21:ホワイトミュート:士騎くんと奈央ちゃんに向かって不敵に笑う。
16:21:藤原奈央:「閉じ込めたつもり? 上等じゃない!」
16:22:士騎朝輝:「俺の真似事は止めたようじゃないか。いいね、そっちのが、ずっと良い」
16:22:GM:では、イニシアチブ!
16:22:士騎朝輝:イニシアチブで防具を脱ぎます。行動値16→20
16:22:GM:まずはブラックノイズから
16:22:GM:じゃないや!
16:22:GM:士騎くんの手番から!
16:23:士騎朝輝:ブラックノイズに攻撃します。
16:24:士騎朝輝:《コンセントレイト:ブラックドッグ》《アームズリンク》《クレイジードライヴ》
16:24:士騎朝輝:13dx7+11
DoubleCross : (13R10+11[7]) → 10[1,2,3,3,3,4,5,5,5,9,9,10,10]+10[5,7,7,8]+10[5,9,10]+2[1,2]+11 → 43

16:24:ブラックノイズ:ガード!
16:25:士騎朝輝:ごめんなさい。フラッシュゲイズを待つべきでした。
16:25:藤原奈央:ゲイズる?
16:25:ブラックノイズ:しないよ!大丈夫!
16:25:藤原奈央:『シャーマット』。ダメージダイスを1d10+12。
16:26:GM:ウワッ
16:26:士騎朝輝:ではダメージを!
16:26:藤原奈央:士騎くんのダメージを増加させます。
16:26:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+3した(侵蝕率:121->124)
16:26:士騎朝輝:5D10+11+12+9+16+12+1d10
DoubleCross : (5D10+11+12+9+16+12+1D10) → 39[9,9,9,3,9]+11+12+9+16+12+4[4] → 103

16:26:ブラックノイズ:ムッッ
16:27:ブラックノイズ:《原初の紫:グラビティガード》!
16:27:ブラックノイズ:2d10
DoubleCross : (2D10) → 8[3,5] → 8

16:27:藤原奈央:9が4個もある!
16:27:ブラックノイズ:《万象の虹》でコピーした《氷雪の守護》!
16:27:ブラックノイズ:103-4d10
DoubleCross : (103-4D10) → 103-25[7,6,2,10] → 78

16:28:ブラックノイズ:なるほどね!落ちます!戦闘不能!
16:28:士騎朝輝:1点でもダメージ通るならEロイスをなにか解除です。なにかあれば。
16:29:ブラックノイズ:強いて言うなら傲慢な理想か破壊神顕現か囚人の鳥籠ですね
16:29:士騎朝輝:破壊神権限を解除します。世界の破壊を氷に散らそう。
16:29:GM:はーい!
16:30:藤原奈央:「後衛との連携を遮断したのかもしんないけど……甘い!」 士騎くんの背中に手をつく。氷のレネゲイドを送り込む。
16:31:藤原奈央:ホワイトミュートの氷葬剣術。それを更に強化するように。同時に体内に熱を送り込み、静止した世界でも彼だけが自由に動けるように。
16:31:藤原奈央:「剣士の間合いでこいつと戦おうなんざ」
16:31:藤原奈央:「百億年はえーってのッ!」 どん、と背中を突き飛ばす。
16:31:士騎朝輝:「そうだな。殴りたいのはそっちだが。今の俺はイリーガルだからなぁ」
16:32:士騎朝輝:「まずは世界を救ってくるか」
16:32:士騎朝輝:刃の先をブラックノイズに向ける。
16:32:ブラックノイズ:「……!」
16:32:士騎朝輝:神経電流の暴走伝達。脳と体が三倍速で稼働する。1秒の間が限りなく引き伸ばされる。
16:33:士騎朝輝:自ら起こした雪とリッターシルトの能力で倍加した氷の群れが、死の間際の走馬灯のように緩やかに流れていく。
16:33:士騎朝輝:研ぎ澄まされた神経が、体感時間を延長する。
16:33:士騎朝輝:自分のみが等速で動く世界の中で邪魔な蜘蛛の巣を払い除けるように腕を振るう、相手の防御行動を冗談のように上回る速度で振り抜かれた一刀。
16:34:士騎朝輝:霜光を龍の尾のように靡かせながら相手を切り上げ、凄烈な氷雪が乱れ舞う空へと重力を無視するかのように打ち飛ばした。
16:34:ブラックノイズ:模造した氷と炎の壁で刀を防ごうとする。が。
16:35:士騎朝輝:「百億年待ってはやれない。あんたは此処で終わる。ブラックノイズ」
16:36:士騎朝輝:「何かかける言葉があれば」後方の宇野さんをちらりとみやる。
16:36:ブラックノイズ:「そんなの、追いついてみせっ……!」
16:36:士騎朝輝:「それは止めない」
16:37:宇野乃々:「乃々、ぜったい後からそっち行くから」
16:37:宇野乃々:「その時は、また一緒に遊んでね」
16:37:宇野乃々:「乃々は、楽しかったから」
16:38:士騎朝輝:切っ先は既に紛い物に向けている。破壊の核も氷と共に斬り散らした。
16:38:ブラックノイズ:「一番、負けず嫌いなのは」
16:39:ブラックノイズ:「私じゃなくて」
16:39:ブラックノイズ:「乃々ちゃんじゃない」
16:40:ブラックノイズ:鬼ごっこを繰り返して、疲れきった子供のような顔をして。
16:40:ブラックノイズ:崩れ落ちる。戦闘不能。
16:40:士騎朝輝:侵蝕131→140
16:40:GM:絶えずに鳴り響いていた不協和音が収まる。
16:41:GM:では、次no
16:41:宇野乃々:猫のように目をこする。
16:41:GM:次の手番ですが、
16:42:GM:ホワイトミュートが変異暴走で行動値が3まで下がるので
16:42:宇野乃々:「あと一人!これで楽勝すよ!」
16:42:GM:次は設楽くんの手番!
16:42:設楽祐介:はい!
16:42:宇野乃々:悲しい生き物
16:42:設楽祐介:マイナーはなし。
16:42:設楽祐介:メジャー、コンボ『    』。《サイレンの魔女》《スキルフォーカス》《Rエンハンサー》。
16:43:設楽祐介:対象はホワイトミュート……九条蓮。侵蝕8増加。
16:43:GM:へい!来い!
16:43:藤原奈央:「無理すんなって言ってんのになあ」
16:43:設楽祐介:判定します。
16:43:設楽祐介:7dx10+13
DoubleCross : (7R10+13[10]) → 10[2,2,5,5,6,9,10]+2[2]+13 → 25

16:43:設楽祐介:よし
16:43:ブラックノイズ:リア不!
16:43:設楽祐介:設楽祐介の侵蝕率を+8した(侵蝕率:129->137)
16:43:GM:ミス!
16:44:ホワイトミュート:リア不!
16:44:士騎朝輝:「誰かと同じで弱音を吐かない訳だ」
16:44:藤原奈央:「あとでご褒美くれてやらないとね」 檻の外から聞こえた宇野の声に小さく苦笑する。
16:44:設楽祐介:《フォールンサラマンダー》使用。ダイス2個増加で残り0回。
16:45:設楽祐介:オート《フェイタルヒット》。侵蝕130超えたのでダイス数がさらに増えて5個増加。侵蝕4上昇。
16:45:設楽祐介:設楽祐介の侵蝕率を+4した(侵蝕率:137->141)
16:45:設楽祐介:ダメージ!
16:45:GM:こい!
16:45:設楽祐介:3d10+1d10+2d10+5d10+18 装甲値無視
DoubleCross : (3D10+1D10+2D10+5D10+18) → 12[6,3,3]+1[1]+11[3,8]+28[7,6,4,5,6]+18 → 70

16:46:ホワイトミュート:なるほどね!
16:46:ホワイトミュート:アーマースキン使う!
16:46:設楽祐介:すみません、勘違い
16:46:GM:どうしました
16:46:設楽祐介:フェイタルヒットのダイスは4個でした!
16:46:GM:振りなおしましょう!
16:46:設楽祐介:失礼しました。振り直します。
16:47:設楽祐介:3d10+1d10+2d10+4d10+18 装甲値無視
DoubleCross : (3D10+1D10+2D10+4D10+18) → 19[10,5,4]+4[4]+13[6,7]+17[2,6,6,3]+18 → 71

16:47:設楽祐介:はい
16:47:藤原奈央:ふえとるやんけ
16:47:GM:変わんないじゃん!
16:47:GM:なんかそんな気はしてたんだよ!
16:47:ホワイトミュート:アーマースキン!
16:47:ホワイトミュート:71-1d10
DoubleCross : (71-1D10) → 71-6[6] → 65

16:47:ホワイトミュート:オッケー!
16:47:ホワイトミュート:落ちる!
16:47:ホワイトミュート:《自爆装置》使用!
16:48:設楽祐介:オッケー……!?
16:48:ホワイトミュート:士騎くんと奈央ちゃんにリアクション不可のダメージを受けてもらう!
16:48:藤原奈央:自爆装置!?
16:48:ホワイトミュート:8d10
DoubleCross : (8D10) → 39[8,2,3,3,4,3,8,8] → 39

16:49:藤原奈央:HPダメージ軽減はできますか?
16:49:GM:ダメージ軽減ならしていいですよ!
16:50:藤原奈央:じゃあ軽減します。コンボ『リッターシルト』。
16:51:藤原奈央:《氷雪の守護》《吹雪の守護》《ダイアモンドダスト》。
16:52:藤原奈央:39-11d10
DoubleCross : (39-11D10) → 39-67[5,9,3,10,2,9,1,9,9,9,1] → -28

16:52:GM:マイナス28!?
16:52:藤原奈央:ダイアモンドダストいらなかったね……! あたしと士騎のダメージを67減少させました。
16:52:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+10した(侵蝕率:124->134)
16:55:設楽祐介:では演出します。
16:55:設楽祐介:「なあ、九条」
16:55:設楽祐介:「本当にいい演奏だった? なら、それは嬉しい」
16:56:設楽祐介:離れた檻に向け、弓を動かし続ける。少し け、諦めたよう笑顔で。
16:56:設楽祐介:その中に、奇 な無音の瞬間が混ざる。
16:56:設楽祐介:最初は、微かな違 感。 れが少 ずつ広がって。
16:56:設楽祐介:「でも、もう  終わり  だ」
16:57:設楽祐介:無音 はない。非可聴 音が徐々に圧 増 てい 。
16:57:設楽祐介:敵に ら聞こ  い、聴  な ない混沌 音。
16:57:設楽祐介:  心が  に耐えら る  も なく。
16:57:設楽祐介:        は         。
16:57:設楽祐介:                  
16:57:設楽祐介:                  
16:57:設楽祐介:                  
16:58:設楽祐介:「『    』」
16:58:設楽祐介: 
16:58:設楽祐介:その曲名は、葬られた。
16:58:ホワイトミュート:「  」
16:58:ホワイトミュート:「 あ?」
16:58:ホワイトミュート:「祐 け」名前を呼ぼうと たが、音に掻き消さ て消え 。
16:58:ホワイトミュート: 。
16:59:ホワイトミュート: そして。
16:59:ホワイトミュート:そのま  を迎え   る
16:59:ホワイトミュート:「…んな」   「ふざけ」   「んな」
17:00:ホワイトミュート:「ふざけんなッッ!!」咆哮。
17:00:ホワイトミュート:瞬間、全身のレネゲイドを暴走させ、そのまま士騎くんと奈央ちゃんに突っ込む。
17:00:設楽祐介:「……九条!」
17:01:ホワイトミュート:技術もなく道理もなく見栄もなく、闇雲に放った破れかぶれの最後の一撃。
17:02:藤原奈央:冷静に士騎くんの隣に立ち、静かに言う。
17:02:藤原奈央:「名前」
17:02:藤原奈央:「あたしのこと、名前で呼びなさい士騎。はやく」
17:03:藤原奈央:「偽者に奈央って呼ばれちゃったのに、あんたからはまだ呼ばれてないんだから!」
17:03:士騎朝輝:「あぁ、そういう事か。それは、確かに、許せないな」
17:04:士騎朝輝:「頼む、奈央!」
17:04:士騎朝輝:「任せた」
17:04:藤原奈央:両手をかざす。巨大な氷の障壁を展開。
17:04:藤原奈央:「……任された!」
17:05:ホワイトミュート:全身のレネゲイド因子を電流へと変化させ、二人を斬ろうとした一撃は。
17:05:藤原奈央:そのまま水晶のようにホワイトミュートを障壁で包み込む。暴走したレネゲイドが、水晶の中だけで爆発するように。
17:06:ホワイトミュート:氷の障壁に激突。水晶を砕け散らせたものの、自らの武器をも粉々に粉砕させた。
17:07:ホワイトミュート:オーヴァードに支給される標準装備を改良しただけの日本刀は、あっけなく散った。
17:08:藤原奈央:「しばらく眠りなさい。九条」
17:08:藤原奈央:「ホワイトミュートは、ひとりしかいないんだから」 氷で侵蝕。繭のように包み込む。
17:09:ホワイトミュート:「……」限界を迎えた身体で倒れこむ。
17:09:GM:戦闘終了です。
17:09:士騎朝輝:「あんたの望み通りには一つもならない。ホワイトミュートにはリッターシルトがついてるからな」
17:10:士騎朝輝:「なんて、言っても、今日くらいは許されるだろ、きっと」
17:10:夕凪ほまれ:「………」倒れた二人をじっと見ている。
17:11:夕凪ほまれ:「九条。上牧。私たちの罪は、私たちで償おう」
17:12:夕凪ほまれ:ため息をつくように言った後、士騎くんを見る。「…士騎くん、ありがとう」
17:13:士騎朝輝:「どういたしまして。そして、それは、いいんだけどなぁ。死んで償うのだけは無しだぜ」
17:13:士騎朝輝:村雨丸を鞘に納め、夕凪ほまれに出会った時と同じような口調で返す。
17:14:夕凪ほまれ:「私が、もはや何ができるのか、まるでわからないけどな」自嘲的な笑み。
17:15:士騎朝輝:「わからなくて、良いんじゃないか」
17:15:夕凪ほまれ:「え?」
17:15:士騎朝輝:「未来はどうなるか分からない。FHの人間兵器だった男が、自分だけが掴める星を目指して旅をしてたり、天才美少女科学者と夕方の公園で語り合ったり、UGNの支部長とLINEやってて、たまに手作り弁当を貰ったりするなんて まるで想像も出来ないことが起こりうる」
17:15:夕凪ほまれ:「……」
17:15:士騎朝輝:「だから、俺は、あんたにも生きててほしい。俗な言い方をすれば、生きてれば良い事はある」
17:17:夕凪ほまれ:「………君はいつでも、ずるいことを言う男だ」
17:17:夕凪ほまれ:空を見る。赤い夕焼けが沈みゆこうとしている。
17:18:士騎朝輝:「俺はさ、ただお節介焼きで、心赴くままに自由で好き勝手やって、見栄張って格好つけてるだけなんだ」
17:18:士騎朝輝:彼女を助けるなら特別な何かでなく、普通の平凡な善意で助けてやりたかった。
17:18:夕凪ほまれ:「ふふ。分からないのか?」
17:18:士騎朝輝:その時だけの特別さだったら次がない、こんなことは何時だって起きこりうる、ありふれた奇跡なんだと思わせたかった。
17:18:士騎朝輝:そうならば、世の中そんなに捨てたもんじゃなく、明日を信じる気になってくれるかもしれない。
17:18:士騎朝輝:「なにがだ?」
17:18:夕凪ほまれ:「私が、君をずるいという理由」
17:19:士騎朝輝:「まったく。俺は天才じゃないからなぁ」
17:19:夕凪ほまれ:「君の優しさは痛いほど分かってる。私が天才とか美少女とか、そんな特別な存在じゃなくったって、手を差し伸べてくれただろ」
17:20:士騎朝輝:目を逸らす。
17:21:夕凪ほまれ:「…フフ。だいたい、藤原ばかり見てるしな、君」
17:22:士騎朝輝:「いや、まぁ、それはそうだが」助けるのも、向いてる方向も、どちらもではあるだろう。
17:22:夕凪ほまれ:「好きな女の子がいる男の子が与えてくれる普通の優しさは、なかなか堪えるものがあるぞ」
17:22:夕凪ほまれ:「フフ。だからずるいと言ってるんだ」
17:23:士騎朝輝:「誤解させるよりは、ずっと良いと思うんだがなぁ」
17:23:士騎朝輝:「まぁ、そこまで、わかってるなら、俺の我儘を汲んでやってくれ」
17:23:士騎朝輝:肩を竦めて笑う。
17:23:士騎朝輝:「ほら、これ、連絡先だ。何かあったら通りすがってやるよ。最後まで普通の優しさを通すって、今、決めた」
17:24:夕凪ほまれ:「まったく。私の魅力にいっさいなびかないんだもんな」笑い返しながら、それを受け取る。
17:24:士騎朝輝:渡すと同時に携帯でその笑顔を写す。
17:24:夕凪ほまれ:「わ」
17:24:士騎朝輝:「最初から、その笑顔で来られたら危なかったかもなぁ」
17:25:夕凪ほまれ:「ばか。君程度の男じゃ、私は百億年早いぞ」
17:25:夕凪ほまれ:「さて。私も事情徴収だのなんだのを受ける準備はできている。どこへでも連れて行ってくれ」
17:26:士騎朝輝:「あぁ。後悔させて欲しい。次に会うのは、100億年後って事はないと願いたいね」
17:26:士騎朝輝:良い写真が撮れたと笑って、そして、皆の方に振り向く。
17:28:士騎朝輝:「それじゃあ、気は進まないがエスコートしようか。これが俺のあんたにする最後の仕事だな」
17:29:士騎朝輝:夕凪ほまれのその手を取って、歩き出す。
17:30:夕凪ほまれ:「王子様め。いや、ヒーローだな」
17:30:夕凪ほまれ:「後で文句を言われたら、私の眼鏡が壊れたせいだと言ってくれ」
17:30:GM:シーン終了。
17:31:GM:バックトラックの時間だよ~~~!
17:31:GM:今回のEロイスは全部で7個!
17:31:GM:《不滅の妄執》《破壊神顕現》《傲慢な理想》×3《さらなる絶望》×2《囚人の鳥籠》
17:32:GM:振りたい人は振ってくれ!
17:32:士騎朝輝:まずメモリーを使って10下げる。
17:32:設楽祐介:振ります!
17:32:士騎朝輝:140→130
17:32:士騎朝輝:7個振る。
17:32:宇野乃々:ふります
17:32:士騎朝輝:130-7d10
DoubleCross : (130-7D10) → 130-33[9,2,5,9,1,1,6] → 97

17:32:設楽祐介:141-7d10
DoubleCross : (141-7D10) → 141-31[6,6,4,4,2,2,7] → 110

17:32:藤原奈央:ふっておこうかな。
17:32:宇野乃々:129-7d10
DoubleCross : (129-7D10) → 129-38[9,10,8,1,4,5,1] → 91

17:32:設楽祐介:うおお
17:32:藤原奈央:134-7d10
DoubleCross : (134-7D10) → 134-32[2,3,7,2,8,4,6] → 102

17:32:藤原奈央:うむ!1倍!
17:32:士騎朝輝:そして1倍
17:32:宇野乃々:1倍ぶり。
17:32:藤原奈央:102-6d10
DoubleCross : (102-6D10) → 102-28[8,5,3,2,8,2] → 74

17:32:設楽祐介:1倍!
17:32:士騎朝輝:97-4d10
DoubleCross : (97-4D10) → 97-15[2,7,4,2] → 82

17:32:宇野乃々:91-5d10
DoubleCross : (91-5D10) → 91-24[2,3,8,10,1] → 67

17:32:藤原奈央:5点のご!
17:33:設楽祐介:110-6d10
DoubleCross : (110-6D10) → 110-45[8,9,10,7,1,10] → 65

17:33:設楽祐介:下がりすぎた!!
17:33:宇野乃々:4点かな。
17:33:GM:みんな危なげなく戻ってえらいわねえ
17:33:設楽祐介:4点ですね。帰還!
17:33:設楽祐介:よかったー
17:33:GM:うのしたらが4点、しきなおが5点かな
17:33:GM:お帰りなさい!よかったよかった
17:34:設楽祐介:ただいまー
17:34:士騎朝輝:はい!
17:34:宇野乃々:もきゅもきゅ