15:20:GM:OK!
15:20:藤原奈央:58-34-3d10
DoubleCross : (58-34-3D10) → 58-34-20[3,7,10] → 4

15:20:藤原奈央:4ダメージにおさえました
15:20:GM:ひどい
15:20:藤原奈央:藤原奈央のHPを-4した(HP:30->26)
15:21:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+3した(侵蝕率:118->121)
15:21:GM:では演出しますね。
15:21:ブラックノイズ:漆黒に染まった巨大な尻尾が掌の形状に変化すると、キミたちの足元から出現し、
15:21:ブラックノイズ:一斉に影に引きずりこもうとしてくる。
15:21:ブラックノイズ:それは不快な不協和音を伴って
15:21:ブラックノイズ:いる。
15:21:ブラックノイズ:尻尾に触れられた途端、キミたちは病んだ手に無理やりこ
15:21:ブラックノイズ:じ
15:22:ブラックノイズ:開けられたよう
15:22:ブラックノイズ:な吐き気を伴
15:22:ブラックノイズ:う嫌悪感に襲われる。
15:22:ブラックノイズ:それは触れてはいけない存在。心を食い破る唸りだ。
15:23:藤原奈央:「……ちっ! 宇野ごめん!」
15:24:宇野乃々:「乃々はへーき!これ」
15:24:宇野乃々:「受けなきゃだから……ううっ!」
15:24:藤原奈央:氷のドームで自分と設楽を防御。同時に士騎に手をかざし、複数のファイアウォールで影の尻尾を焼き払う。
15:25:設楽祐介:(——ああ)嫌悪の中に、確かに憧れをもって、防がれたその音の余韻を聴く。
15:25:士騎朝輝:「まったく、もう片方の懐刀に気を遣わせてるな。だが、そのおかげで無傷みたいなもんだよなぁ、こっちは」
15:26:設楽祐介:「ありがとうございます、支部長」もしまともに受けていたら。
15:26:設楽祐介:惹かれすぎて、帰れなくなっていたかもしれない。
15:27:宇野乃々:死ぬのでロイス切って復活するよ!
15:27:藤原奈央:「全員生きて帰らせんのがあたしの役目だからね」 ウインクする。
15:27:宇野乃々:設楽くんのロイスを昇華して復活。
15:27:士騎朝輝:「サンキュ、リッターシルト。最強の刀にも最強の盾がついてる。って事だよなぁ、これは」
15:27:士騎朝輝:背後に向かって無傷の体で軽く指を振る。
15:28:GM:次はホワイトミュートの手番!
15:29:ホワイトミュート:マイナーはなし。
15:29:ホワイトミュート:《コンセントレイト:ソラリス》《アドレナリン》《スタンボルト》《バリアクラッカー》《MAXボルテージ》使用。士騎くんに単体攻撃。
15:29:士騎朝輝:リア不!
15:29:ホワイトミュート:また、判定の直前に《アウトレイジ》を使用。C値を下げ、暴走状態になります。
15:30:ホワイトミュート:23dx@5+3 いくぜ!
DoubleCross : (23R10+3[5]) → 10[1,1,2,2,2,2,2,3,3,4,4,4,4,5,6,7,7,8,9,9,9,9,9]+10[2,3,3,5,5,6,6,9,10,10]+10[2,4,4,5,8,10,10]+10[1,7,8,10]+10[1,4,5]+10[5]+4[4]+3 → 67

15:30:藤原奈央:うわすご
15:30:宇野乃々:高いな……
15:30:ホワイトミュート:装甲、ガード値無視攻撃で、1点でもダメージを与えると硬直と放心が付与されます。
15:30:士騎朝輝:どちらも貰いましょう。ダメージを下さい
15:31:ホワイトミュート:7d10+25
DoubleCross : (7D10+25) → 48[9,5,8,8,4,7,7]+25 → 73

15:31:ホワイトミュート:73点ダメージ!
15:32:士騎朝輝:ブラックノイズのロイスを取得し昇華しましょう。 尽力/憐憫〇 そして戦闘不能回復
15:33:GM:了解!
15:33:GM:演出!
15:33:士騎朝輝:尽力と言うのは早く倒して人として終わらせましょうの意。
15:34:士騎朝輝:あ。どうぞ!
15:35:GM:ちょっと待ってね
15:36:ホワイトミュート:「…UGNに残ってた記録を読んだぜ」士騎くんに言う。
15:36:ホワイトミュート:「特定組織への所属を嫌う、通りすがりのオーヴァードを名乗ってる奴だと書いてあったが」
15:37:ホワイトミュート:「ずいぶん楽しくやってるじゃねえか。その結果、ずいぶん女々しく落ちぶれたみたいだけどよ」
15:39:ホワイトミュート:偽りの氷雪は雷撃に塗り換わる。白い閃光を纏った日本刀を、士騎くんに向かって振りかざす。
15:39:士騎朝輝:「あぁ、そうだな。だが、それは当然だ。強いの弱いの出来ない生き方しかできない場所から一抜けして、今を楽しんでるんだからなぁ」
15:40:士騎朝輝:その攻撃を全く意に介さない。受けることも避けることもしない。
15:40:ホワイトミュート:薬物と機械で強化し尽くした一撃で、身体を両断する!
15:41:士騎朝輝:ただ再生に任せて攻撃を無視するのみ。両断される体を凍結することで繋ぎ止める。
15:41:ホワイトミュート:「何だテメェ」
15:41:ホワイトミュート:「ナメてんのか?」
15:42:士騎朝輝:「確か」
15:42:士騎朝輝:「強くなりたい。と言ったな。存分に能力を振るい、暴力の成果を見て、強さを実感する。技が決まれば愉悦し、凌がれれば心の底から歯噛みする」
15:42:士騎朝輝:「敵を倒せば周りから賞賛され、沸き上がる高揚感は例えようがないよなぁ」
15:42:士騎朝輝:「それなら、それでいい。そんな事をするのは、あんたの自由だし、人の役に立つこともあったろう」
15:42:士騎朝輝:「だがな、そんなものは俺に言わせれば強さでもヒーローでも闘いでもない。ただの娯楽だ、楽しい楽しいお遊戯だよなぁ」
15:43:士騎朝輝:「俺達にとっての闘いっていうのは、むしろ、なにも無い平凡な日常に馴染み、そこで何の問題もなく生活することだ。オーヴァードにとって、それこそが真実の闘いだ。平凡な日常を、今日を守って明日へと繋げ続けるのがヒーローだ」
15:43:士騎朝輝:「そして、それに耐えられないのが、本当の弱者なんだぜ。あぁ、言ってやろう。あんたは……」
15:43:士騎朝輝:「弱い」
15:43:ホワイトミュート:「テ」
15:43:ホワイトミュート:「メェが」
15:44:ホワイトミュート:「弱ェ奴が何をしたところで!」「ある日突然命を奪われることしかできねェって」
15:44:ホワイトミュート:「そういう道理を俺に教えたんだろうが!」
15:44:ホワイトミュート:「強い奴の傲慢を俺に押し付けるようなら、やはりお前は俺の敵だ」
15:44:士騎朝輝:「ツイてないよなぁ、あんた。俺自身がとっくに見限ってた、あの日の俺に憧れるなんてのは本当になぁ」
15:44:士騎朝輝:「過去に通りすがった強さに囚われて、心が全く自由じゃない」
15:45:ホワイトミュート:「俺は自由だ…!」
15:45:GM:次はうのののの手番!
15:46:宇野乃々:ののっ
15:47:宇野乃々:ケースからPDWを取り出します
15:47:宇野乃々:マイナーアクションで対象を範囲(選択)に。
15:48:GM:ほほう!
15:48:宇野乃々:メジャー『閃光ウィーデマン』:《コンセントレイト:ハヌマーン》《風鳴りの爪》《疾風迅雷》。
15:48:設楽祐介:その攻撃に《ブレイカー》使用します。装甲値無視!
15:48:宇野乃々:ブラックノイズとホワイトミュートを攻撃。
15:48:宇野乃々:わあい!
15:48:GM:なんだって
15:48:宇野乃々:設楽お兄様……!
15:49:GM:判定どうぞ!
15:49:宇野乃々:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 7[3,5,5,7,7]+1 → 8

15:49:宇野乃々:ドッジ不可!
15:49:宇野乃々:C値入ってないや
15:49:宇野乃々:振り直します
15:49:GM:はあい
15:49:宇野乃々:5dx7+1
DoubleCross : (5R10+1[7]) → 10[7,8,9,9,10]+10[5,8,9,9,9]+10[3,3,7,10]+10[1,8]+10[9]+10[10]+4[4]+1 → 65

15:49:宇野乃々:……
15:49:設楽祐介:!?
15:49:宇野乃々:……?
15:49:GM:振りなおさないで!
15:49:藤原奈央:すごくない?
15:49:設楽祐介:なにこれ
15:49:藤原奈央:GMのときのDTさんみたいだ
15:49:GM:なんで?
15:49:士騎朝輝:シナリオロイスパワーだ!
15:49:ホワイトミュート:暴走中なのでリアクション不可能!
15:50:ブラックノイズ:ガードします。
15:50:GM:ダメージどうぞ!
15:50:宇野乃々:7d10+9 装甲無視
DoubleCross : (7D10+9) → 37[6,10,9,2,2,7,1]+9 → 46

15:51:宇野乃々:風鳴りの爪の効果で
15:51:宇野乃々:2と1を振り直します。
15:51:宇野乃々:2d10+43
DoubleCross : (2D10+43) → 11[9,2]+43 → 54

15:51:GM:そういうことまでする
15:52:ホワイトミュート:ダメージ食らいます、まだ生存。
15:52:ホワイトミュート:まず、《原初の紫:グラビティガード》使用。
15:52:GM:ミス!
15:52:ブラックノイズ:まず、《原初の紫:グラビティガード》使用。
15:53:ブラックノイズ:また、《万象の虹》を使用して《氷雪の守護》をコピー。
15:53:藤原奈央:ちょっと!
15:53:設楽祐介:ええー
15:53:宇野乃々:にゃーん
15:54:ブラックノイズ:2d10 まずガード値
DoubleCross : (2D10) → 7[1,6] → 7

15:54:ブラックノイズ:54-4d10 ダメージ軽減
DoubleCross : (54-4D10) → 54-21[4,6,7,4] → 33

15:54:藤原奈央:やるじゃない
15:55:宇野乃々:シールドもここにあるもんな
15:55:宇野乃々:硬いよなあ
15:55:ブラックノイズ:まだなんとか生存!
15:55:設楽祐介:ぐえー
15:56:GM:演出どうぞ!
15:56:宇野乃々:どこからか取り出した機関銃を構えている。
15:56:宇野乃々:「これ」乱射。「ハリウッドぽくない?」乱射。
15:57:宇野乃々:無数の銃弾が一直線に殺到し、
15:57:宇野乃々:着弾の瞬間に、散る。
15:57:宇野乃々:散って再び収束。回避不能な完全包囲の嵐。
15:58:宇野乃々:風を操り、銃弾を自在に指揮している。
15:58:宇野乃々:「ふーふふんふんふーん」指揮者ぶって適当に手を振っている。
15:58:設楽祐介:その指揮に合わせるように、後ろで鳴り続けるヴァイオリン。
15:59:設楽祐介:敵の集中をそぐ程度の力はあるだろう。
15:59:宇野乃々:「どう?まだ不満?」
15:59:宇野乃々:「乃々、本気だけど」
16:00:ホワイトミュート:もはや防御することもない。妄想の衝動に襲われ、変異暴走を起こしている。
16:00:ブラックノイズ:「分からないよ」「分からない」
16:00:ブラックノイズ:「乃々ちゃんの本音なんか、何にも分からない」
16:00:ブラックノイズ:影の尻尾が自動的に動く。氷と炎の壁が再現され、銃弾から身を守る。
16:01:宇野乃々:「乃々はいつでも本気だよ」
16:01:宇野乃々:「ちゃんちづとはねえ、ズッ友だと思ってた」
16:01:宇野乃々:「違ったんだ。分かってなかったのは本音を乃々の方」
16:01:宇野乃々:「ごめんね」
16:01:宇野乃々:侵蝕率+7 (侵蝕率:122->129)
16:02:ブラックノイズ:「………はは」
16:02:ブラックノイズ:「はあ?」
16:02:ブラックノイズ:「いまさら、いまさら何言ってんの……!」
16:02:GM:次は奈央ちゃんの手番!
16:03:藤原奈央:5m前進します。士騎くんの隣へ。
16:03:ブラックノイズ:「私は、私はブラックノイズなの! その名前で呼ばないで…!」
16:05:GM:マイナーで移動でしょうか? メジャーで何かします?
16:06:藤原奈央:マイナーで移動します。で、メジャーでクリスタルシールドパンチ。
16:06:GM:いやん
16:06:藤原奈央:あっ、対象はホワイトミュート様!
16:06:藤原奈央:4dx-1
DoubleCross : (4R10-1[10]) → 9[4,7,8,9]-1 → 8

16:06:宇野乃々:当たるかな~?
16:06:ホワイトミュート:リア不!
16:06:ホワイトミュート:当たっちゃう!
16:06:藤原奈央:どうかなどうかな~
16:06:藤原奈央:わーい!最強!
16:07:GM:ダメージだしな!
16:07:藤原奈央:1d10+0
DoubleCross : (1D10+0) → 2[2]+0 → 2

16:07:GM:かわいい
16:07:藤原奈央:がんばったの!
16:07:ホワイトミュート:装甲値で無傷です。
16:07:藤原奈央:宇野がブラックノイズを釘付けにしている間に、ゆっくりと距離を詰めている。
16:08:藤原奈央:九条くんを真っ直ぐ見据えてます。
16:08:藤原奈央:「"ホワイトミュート"は、自由を何より愛するオーヴァードよ。……知ってる?」
16:08:藤原奈央:「自由には責任が伴う。強大な力を手に入れれば、人の心を失うし」 ブラックノイズを見る。
16:09:藤原奈央:「過去を忘れたフリをして自由を謳歌していれば、いつか過去に追いつかれる」 士騎くんを見る。
16:09:藤原奈央:「あんたはどうなの。一体どんな責任を取るというの」
16:09:藤原奈央:「なんの責任も取らず、好き勝手やるだけだっていうなら……」 九条くんをぴしりと指差す。
16:10:藤原奈央:「それは"自由"じゃないわ。"子供が好き勝手やってるだけ"よ、九条!」
16:11:藤原奈央:「自由の代償を、あんたはどう支払うの! ホワイトミュートじゃなく、あんたの言葉で答えなさい!」
16:11:ホワイトミュート:「ずいぶん強気じゃねえか」からかうような口調。
16:11:ホワイトミュート:「あの時はずいぶん可愛かったのにな」
16:12:藤原奈央:「ふふふ……いつかタイムマシンが実用化されたら、まずあの時のあたしをブン殴りにいくわ」
16:12:ホワイトミュート:「頬染めて。リッターシルトはなくて、ただの奈央ちゃんだったもんな」
16:12:ホワイトミュート:「ハハ。自由の代償か? そんなもん決まってる」
16:13:ホワイトミュート:「俺は力を得て自由に能力を行使する。誰よりも強くなって。その代償として、責任として」
16:14:ホワイトミュート:「正義を行使し、悪を挫くヒーローになる。真のホワイトミュートとしてな」
16:15:藤原奈央:「……バカなやつ」
16:16:藤原奈央:(その心の強さを、なんで他の方向に使わなかったのよ)
16:16:GM:では、クリンナップ!
16:16:士騎朝輝:「本人の前でいけしゃあしゃあと。それに、まあ、聞き捨てならないことをべらべらと」軽く眉を顰めている。
16:16:士騎朝輝:なしです!
16:17:ブラックノイズ:《原初の黄:フェニックスの翼》を使用。HPを回復します。
16:17:藤原奈央:ありません。毒とかもくらってないし。
16:17:宇野乃々:ヒエッ
16:17:藤原奈央:し、しぶとい
16:17:設楽祐介:行動値戻ります。13に。
16:17:ホワイトミュート:こっちはなし!
16:17:GM:じゃあ2ラウンド目にいくぜ!
16:18:GM:       宇野乃々[4]
          (5m)
     設楽祐介[13] 藤原奈央[4]
          (5m)

         士騎朝輝[16]
   ホワイトミュート[13] ブラックノイズ[18]

16:18:士騎朝輝:《加速装置》129→131 行動値4→16
16:18:GM:セットアップ!
16:18:藤原奈央:わんわん!
16:18:ブラックノイズ:何もなし!
16:18:宇野乃々:なし!
16:18:設楽祐介:今回はなし!
16:18:ホワイトミュート:《電撃の檻》を使用。自身のエンゲージを封鎖する。
16:19:藤原奈央:おお
16:19:宇野乃々:珍しいエフェクト持ってるな……
16:19:ホワイトミュート:入るか離脱するかクリンナップを迎えると6d点のHPダメージ。
16:19:ホワイトミュート:エンゲージから
16:20:ホワイトミュート:移動するときに気をつけてね!
16:20:設楽祐介:やさしい
16:20:ホワイトミュート:刀を地面に突きつける。青白い光が影を飲み込み、雷の檻が有刺鉄線のようにキミたちを包む。
16:21:ホワイトミュート:「話は終わりか?そろそろケリをつけようじゃねえか」
16:21:ホワイトミュート:士騎くんと奈央ちゃんに向かって不敵に笑う。
16:21:藤原奈央:「閉じ込めたつもり? 上等じゃない!」
16:22:士騎朝輝:「俺の真似事は止めたようじゃないか。いいね、そっちのが、ずっと良い」
16:22:GM:では、イニシアチブ!
16:22:士騎朝輝:イニシアチブで防具を脱ぎます。行動値16→20
16:22:GM:まずはブラックノイズから
16:22:GM:じゃないや!
16:22:GM:士騎くんの手番から!
16:23:士騎朝輝:ブラックノイズに攻撃します。
16:24:士騎朝輝:《コンセントレイト:ブラックドッグ》《アームズリンク》《クレイジードライヴ》
16:24:士騎朝輝:13dx7+11
DoubleCross : (13R10+11[7]) → 10[1,2,3,3,3,4,5,5,5,9,9,10,10]+10[5,7,7,8]+10[5,9,10]+2[1,2]+11 → 43

16:24:ブラックノイズ:ガード!
16:25:士騎朝輝:ごめんなさい。フラッシュゲイズを待つべきでした。
16:25:藤原奈央:ゲイズる?
16:25:ブラックノイズ:しないよ!大丈夫!
16:25:藤原奈央:『シャーマット』。ダメージダイスを1d10+12。
16:26:GM:ウワッ
16:26:士騎朝輝:ではダメージを!
16:26:藤原奈央:士騎くんのダメージを増加させます。
16:26:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+3した(侵蝕率:121->124)
16:26:士騎朝輝:5D10+11+12+9+16+12+1d10
DoubleCross : (5D10+11+12+9+16+12+1D10) → 39[9,9,9,3,9]+11+12+9+16+12+4[4] → 103

16:26:ブラックノイズ:ムッッ
16:27:ブラックノイズ:《原初の紫:グラビティガード》!
16:27:ブラックノイズ:2d10
DoubleCross : (2D10) → 8[3,5] → 8

16:27:藤原奈央:9が4個もある!
16:27:ブラックノイズ:《万象の虹》でコピーした《氷雪の守護》!
16:27:ブラックノイズ:103-4d10
DoubleCross : (103-4D10) → 103-25[7,6,2,10] → 78

16:28:ブラックノイズ:なるほどね!落ちます!戦闘不能!
16:28:士騎朝輝:1点でもダメージ通るならEロイスをなにか解除です。なにかあれば。
16:29:ブラックノイズ:強いて言うなら傲慢な理想か破壊神顕現か囚人の鳥籠ですね
16:29:士騎朝輝:破壊神権限を解除します。世界の破壊を氷に散らそう。
16:29:GM:はーい!
16:30:藤原奈央:「後衛との連携を遮断したのかもしんないけど……甘い!」 士騎くんの背中に手をつく。氷のレネゲイドを送り込む。
16:31:藤原奈央:ホワイトミュートの氷葬剣術。それを更に強化するように。同時に体内に熱を送り込み、静止した世界でも彼だけが自由に動けるように。
16:31:藤原奈央:「剣士の間合いでこいつと戦おうなんざ」
16:31:藤原奈央:「百億年はえーってのッ!」 どん、と背中を突き飛ばす。
16:31:士騎朝輝:「そうだな。殴りたいのはそっちだが。今の俺はイリーガルだからなぁ」
16:32:士騎朝輝:「まずは世界を救ってくるか」
16:32:士騎朝輝:刃の先をブラックノイズに向ける。
16:32:ブラックノイズ:「……!」
16:32:士騎朝輝:神経電流の暴走伝達。脳と体が三倍速で稼働する。1秒の間が限りなく引き伸ばされる。
16:33:士騎朝輝:自ら起こした雪とリッターシルトの能力で倍加した氷の群れが、死の間際の走馬灯のように緩やかに流れていく。
16:33:士騎朝輝:研ぎ澄まされた神経が、体感時間を延長する。
16:33:士騎朝輝:自分のみが等速で動く世界の中で邪魔な蜘蛛の巣を払い除けるように腕を振るう、相手の防御行動を冗談のように上回る速度で振り抜かれた一刀。
16:34:士騎朝輝:霜光を龍の尾のように靡かせながら相手を切り上げ、凄烈な氷雪が乱れ舞う空へと重力を無視するかのように打ち飛ばした。
16:34:ブラックノイズ:模造した氷と炎の壁で刀を防ごうとする。が。
16:35:士騎朝輝:「百億年待ってはやれない。あんたは此処で終わる。ブラックノイズ」
16:36:士騎朝輝:「何かかける言葉があれば」後方の宇野さんをちらりとみやる。
16:36:ブラックノイズ:「そんなの、追いついてみせっ……!」
16:36:士騎朝輝:「それは止めない」
16:37:宇野乃々:「乃々、ぜったい後からそっち行くから」
16:37:宇野乃々:「その時は、また一緒に遊んでね」
16:37:宇野乃々:「乃々は、楽しかったから」
16:38:士騎朝輝:切っ先は既に紛い物に向けている。破壊の核も氷と共に斬り散らした。
16:38:ブラックノイズ:「一番、負けず嫌いなのは」
16:39:ブラックノイズ:「私じゃなくて」
16:39:ブラックノイズ:「乃々ちゃんじゃない」
16:40:ブラックノイズ:鬼ごっこを繰り返して、疲れきった子供のような顔をして。
16:40:ブラックノイズ:崩れ落ちる。戦闘不能。
16:40:士騎朝輝:侵蝕131→140
16:40:GM:絶えずに鳴り響いていた不協和音が収まる。
16:41:GM:では、次no
16:41:宇野乃々:猫のように目をこする。
16:41:GM:次の手番ですが、
16:42:GM:ホワイトミュートが変異暴走で行動値が3まで下がるので
16:42:宇野乃々:「あと一人!これで楽勝すよ!」
16:42:GM:次は設楽くんの手番!
16:42:設楽祐介:はい!
16:42:宇野乃々:悲しい生き物
16:42:設楽祐介:マイナーはなし。
16:42:設楽祐介:メジャー、コンボ『    』。《サイレンの魔女》《スキルフォーカス》《Rエンハンサー》。
16:43:設楽祐介:対象はホワイトミュート……九条蓮。侵蝕8増加。
16:43:GM:へい!来い!
16:43:設楽祐介:判定します。
16:43:藤原奈央:「無理すんなって言ってんのになあ」
16:43:設楽祐介:7dx10+13
DoubleCross : (7R10+13[10]) → 10[2,2,5,5,6,9,10]+2[2]+13 → 25

16:43:設楽祐介:よし
16:43:ブラックノイズ:リア不!
16:43:設楽祐介:設楽祐介の侵蝕率を+8した(侵蝕率:129->137)
16:43:GM:ミス!
16:44:ホワイトミュート:リア不!
16:44:士騎朝輝:「誰かと同じで弱音を吐かない訳だ」
16:44:藤原奈央:「あとでご褒美くれてやらないとね」 檻の外から聞こえた宇野の声に小さく苦笑する。
16:44:設楽祐介:《フォールンサラマンダー》使用。ダイス2個増加で残り0回。
16:45:設楽祐介:オート《フェイタルヒット》。侵蝕130超えたのでダイス数がさらに増えて5個増加。侵蝕4上昇。
16:45:設楽祐介:設楽祐介の侵蝕率を+4した(侵蝕率:137->141)
16:45:設楽祐介:ダメージ!
16:45:GM:こい!
16:45:設楽祐介:3d10+1d10+2d10+5d10+18 装甲値無視
DoubleCross : (3D10+1D10+2D10+5D10+18) → 12[6,3,3]+1[1]+11[3,8]+28[7,6,4,5,6]+18 → 70

16:46:ホワイトミュート:なるほどね!
16:46:ホワイトミュート:アーマースキン使う!
16:46:設楽祐介:すみません、勘違い
16:46:GM:どうしました
16:46:設楽祐介:フェイタルヒットのダイスは4個でした!
16:46:GM:振りなおしましょう!
16:46:設楽祐介:失礼しました。振り直します。
16:47:設楽祐介:3d10+1d10+2d10+4d10+18 装甲値無視
DoubleCross : (3D10+1D10+2D10+4D10+18) → 19[10,5,4]+4[4]+13[6,7]+17[2,6,6,3]+18 → 71

16:47:設楽祐介:はい
16:47:藤原奈央:ふえとるやんけ
16:47:GM:変わんないじゃん!
16:47:GM:なんかそんな気はしてたんだよ!
16:47:ホワイトミュート:アーマースキン!
16:47:ホワイトミュート:71-1d10
DoubleCross : (71-1D10) → 71-6[6] → 65

16:47:ホワイトミュート:オッケー!
16:47:ホワイトミュート:落ちる!
16:47:ホワイトミュート:《自爆装置》使用!
16:48:設楽祐介:オッケー……!?
16:48:ホワイトミュート:士騎くんと奈央ちゃんにリアクション不可のダメージを受けてもらう!
16:48:藤原奈央:自爆装置!?
16:48:ホワイトミュート:8d10
DoubleCross : (8D10) → 39[8,2,3,3,4,3,8,8] → 39

16:49:藤原奈央:HPダメージ軽減はできますか?
16:49:GM:ダメージ軽減ならしていいですよ!
16:50:藤原奈央:じゃあ軽減します。コンボ『リッターシルト』。
16:51:藤原奈央:《氷雪の守護》《吹雪の守護》《ダイアモンドダスト》。
16:52:藤原奈央:39-11d10
DoubleCross : (39-11D10) → 39-67[5,9,3,10,2,9,1,9,9,9,1] → -28

16:52:GM:マイナス28!?
16:52:藤原奈央:ダイアモンドダストいらなかったね……! あたしと士騎のダメージを67減少させました。
16:52:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+10した(侵蝕率:124->134)
16:55:設楽祐介:では演出します。
16:55:設楽祐介:「なあ、九条」
16:55:設楽祐介:「本当にいい演奏だった? なら、それは嬉しい」
16:56:設楽祐介:離れた檻に向け、弓を動かし続ける。少し け、諦めたよう笑顔で。
16:56:設楽祐介:その中に、奇 な無音の瞬間が混ざる。
16:56:設楽祐介:最初は、微かな違 感。 れが少 ずつ広がって。
16:56:設楽祐介:「でも、もう  終わり  だ」
16:57:設楽祐介:無音 はない。非可聴 音が徐々に圧 増 てい 。
16:57:設楽祐介:敵に ら聞こ  い、聴  な ない混沌 音。
16:57:設楽祐介:  心が  に耐えら る  も なく。
16:57:設楽祐介:        は         。
16:57:設楽祐介:                  
16:57:設楽祐介:                  
16:57:設楽祐介:                  
16:58:設楽祐介:「『    』」
16:58:設楽祐介: 
16:58:設楽祐介:その曲名は、葬られた。
16:58:ホワイトミュート:「  」
16:58:ホワイトミュート:「 あ?」
16:58:ホワイトミュート:「祐 け」名前を呼ぼうと たが、音に掻き消さ て消え 。
16:58:ホワイトミュート: 。
16:59:ホワイトミュート: そして。
16:59:ホワイトミュート:そのま  を迎え   る
16:59:ホワイトミュート:「…んな」   「ふざけ」   「んな」
17:00:ホワイトミュート:「ふざけんなッッ!!」咆哮。
17:00:ホワイトミュート:瞬間、全身のレネゲイドを暴走させ、そのまま士騎くんと奈央ちゃんに突っ込む。
17:00:設楽祐介:「……九条!」
17:01:ホワイトミュート:技術もなく道理もなく見栄もなく、闇雲に放った破れかぶれの最後の一撃。
17:02:藤原奈央:冷静に士騎くんの隣に立ち、静かに言う。
17:02:藤原奈央:「名前」
17:02:藤原奈央:「あたしのこと、名前で呼びなさい士騎。はやく」
17:03:藤原奈央:「偽者に奈央って呼ばれちゃったのに、あんたからはまだ呼ばれてないんだから!」
17:03:士騎朝輝:「あぁ、そういう事か。それは、確かに、許せないな」
17:04:士騎朝輝:「頼む、奈央!」
17:04:士騎朝輝:「任せた」
17:04:藤原奈央:両手をかざす。巨大な氷の障壁を展開。
17:04:藤原奈央:「……任された!」
17:05:ホワイトミュート:全身のレネゲイド因子を電流へと変化させ、二人を斬ろうとした一撃は。
17:05:藤原奈央:そのまま水晶のようにホワイトミュートを障壁で包み込む。暴走したレネゲイドが、水晶の中だけで爆発するように。
17:06:ホワイトミュート:氷の障壁に激突。水晶を砕け散らせたものの、自らの武器をも粉々に粉砕させた。
17:07:ホワイトミュート:オーヴァードに支給される標準装備を改良しただけの日本刀は、あっけなく散った。
17:08:藤原奈央:「しばらく眠りなさい。九条」
17:08:藤原奈央:「ホワイトミュートは、ひとりしかいないんだから」 氷で侵蝕。繭のように包み込む。
17:09:ホワイトミュート:「……」限界を迎えた身体で倒れこむ。
17:09:GM:戦闘終了です。
17:09:士騎朝輝:「あんたの望み通りには一つもならない。ホワイトミュートにはリッターシルトがついてるからな」
17:10:士騎朝輝:「なんて、言っても、今日くらいは許されるだろ、きっと」
17:10:夕凪ほまれ:「………」倒れた二人をじっと見ている。
17:11:夕凪ほまれ:「九条。上牧。私たちの罪は、私たちで償おう」
17:12:夕凪ほまれ:ため息をつくように言った後、士騎くんを見る。「…士騎くん、ありがとう」
17:13:士騎朝輝:「どういたしまして。そして、それは、いいんだけどなぁ。死んで償うのだけは無しだぜ」
17:13:士騎朝輝:村雨丸を鞘に納め、夕凪ほまれに出会った時と同じような口調で返す。
17:14:夕凪ほまれ:「私が、もはや何ができるのか、まるでわからないけどな」自嘲的な笑み。
17:15:士騎朝輝:「わからなくて、良いんじゃないか」
17:15:夕凪ほまれ:「え?」
17:15:士騎朝輝:「未来はどうなるか分からない。FHの人間兵器だった男が、自分だけが掴める星を目指して旅をしてたり、天才美少女科学者と夕方の公園で語り合ったり、UGNの支部長とLINEやってて、たまに手作り弁当を貰ったりするなんて まるで想像も出来ないことが起こりうる」
17:15:夕凪ほまれ:「……」
17:15:士騎朝輝:「だから、俺は、あんたにも生きててほしい。俗な言い方をすれば、生きてれば良い事はある」
17:17:夕凪ほまれ:「………君はいつでも、ずるいことを言う男だ」
17:17:夕凪ほまれ:空を見る。赤い夕焼けが沈みゆこうとしている。
17:18:士騎朝輝:「俺はさ、ただお節介焼きで、心赴くままに自由で好き勝手やって、見栄張って格好つけてるだけなんだ」
17:18:士騎朝輝:彼女を助けるなら特別な何かでなく、普通の平凡な善意で助けてやりたかった。
17:18:夕凪ほまれ:「ふふ。分からないのか?」
17:18:士騎朝輝:その時だけの特別さだったら次がない、こんなことは何時だって起きこりうる、ありふれた奇跡なんだと思わせたかった。
17:18:士騎朝輝:そうならば、世の中そんなに捨てたもんじゃなく、明日を信じる気になってくれるかもしれない。
17:18:士騎朝輝:「なにがだ?」
17:18:夕凪ほまれ:「私が、君をずるいという理由」
17:19:士騎朝輝:「まったく。俺は天才じゃないからなぁ」
17:19:夕凪ほまれ:「君の優しさは痛いほど分かってる。私が天才とか美少女とか、そんな特別な存在じゃなくったって、手を差し伸べてくれただろ」
17:20:士騎朝輝:目を逸らす。
17:21:夕凪ほまれ:「…フフ。だいたい、藤原ばかり見てるしな、君」
17:22:士騎朝輝:「いや、まぁ、それはそうだが」助けるのも、向いてる方向も、どちらもではあるだろう。
17:22:夕凪ほまれ:「好きな女の子がいる男の子が与えてくれる普通の優しさは、なかなか堪えるものがあるぞ」
17:22:夕凪ほまれ:「フフ。だからずるいと言ってるんだ」
17:23:士騎朝輝:「誤解させるよりは、ずっと良いと思うんだがなぁ」
17:23:士騎朝輝:「まぁ、そこまで、わかってるなら、俺の我儘を汲んでやってくれ」
17:23:士騎朝輝:肩を竦めて笑う。
17:23:士騎朝輝:「ほら、これ、連絡先だ。何かあったら通りすがってやるよ。最後まで普通の優しさを通すって、今、決めた」
17:24:夕凪ほまれ:「まったく。私の魅力にいっさいなびかないんだもんな」笑い返しながら、それを受け取る。
17:24:士騎朝輝:渡すと同時に携帯でその笑顔を写す。
17:24:夕凪ほまれ:「わ」
17:24:士騎朝輝:「最初から、その笑顔で来られたら危なかったかもなぁ」
17:25:夕凪ほまれ:「ばか。君程度の男じゃ、私は百億年早いぞ」
17:25:夕凪ほまれ:「さて。私も事情徴収だのなんだのを受ける準備はできている。どこへでも連れて行ってくれ」
17:26:士騎朝輝:「あぁ。後悔させて欲しい。次に会うのは、100億年後って事はないと願いたいね」
17:26:士騎朝輝:良い写真が撮れたと笑って、そして、皆の方に振り向く。
17:28:士騎朝輝:「それじゃあ、気は進まないがエスコートしようか。これが俺のあんたにする最後の仕事だな」
17:29:士騎朝輝:夕凪ほまれのその手を取って、歩き出す。
17:30:夕凪ほまれ:「王子様め。いや、ヒーローだな」
17:30:夕凪ほまれ:「後で文句を言われたら、私の眼鏡が壊れたせいだと言ってくれ」
17:30:GM:シーン終了。
17:31:GM:バックトラックの時間だよ~~~!
17:31:GM:今回のEロイスは全部で7個!
17:31:GM:《不滅の妄執》《破壊神顕現》《傲慢な理想》×3《さらなる絶望》×2《囚人の鳥籠》
17:32:GM:振りたい人は振ってくれ!
17:32:士騎朝輝:まずメモリーを使って10下げる。
17:32:設楽祐介:振ります!
17:32:士騎朝輝:140→130
17:32:士騎朝輝:7個振る。
17:32:宇野乃々:ふります
17:32:士騎朝輝:130-7d10
DoubleCross : (130-7D10) → 130-33[9,2,5,9,1,1,6] → 97

17:32:設楽祐介:141-7d10
DoubleCross : (141-7D10) → 141-31[6,6,4,4,2,2,7] → 110

17:32:藤原奈央:ふっておこうかな。
17:32:宇野乃々:129-7d10
DoubleCross : (129-7D10) → 129-38[9,10,8,1,4,5,1] → 91

17:32:設楽祐介:うおお
17:32:藤原奈央:134-7d10
DoubleCross : (134-7D10) → 134-32[2,3,7,2,8,4,6] → 102

17:32:藤原奈央:うむ!1倍!
17:32:士騎朝輝:そして1倍
17:32:宇野乃々:1倍ぶり。
17:32:藤原奈央:102-6d10
DoubleCross : (102-6D10) → 102-28[8,5,3,2,8,2] → 74

17:32:設楽祐介:1倍!
17:32:士騎朝輝:97-4d10
DoubleCross : (97-4D10) → 97-15[2,7,4,2] → 82

17:32:宇野乃々:91-5d10
DoubleCross : (91-5D10) → 91-24[2,3,8,10,1] → 67

17:32:藤原奈央:5点のご!
17:33:設楽祐介:110-6d10
DoubleCross : (110-6D10) → 110-45[8,9,10,7,1,10] → 65

17:33:設楽祐介:下がりすぎた!!
17:33:宇野乃々:4点かな。
17:33:GM:みんな危なげなく戻ってえらいわねえ
17:33:設楽祐介:4点ですね。帰還!
17:33:設楽祐介:よかったー
17:33:GM:うのしたらが4点、しきなおが5点かな
17:33:GM:お帰りなさい!よかったよかった
17:34:設楽祐介:ただいまー
17:34:士騎朝輝:はい!
17:34:宇野乃々:もきゅもきゅ
17:52:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
20:16:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:31:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
20:36:GM:EDです。
20:36:GM:まずは合同EDから。
20:36:GM:ホワイトミュート・ブラックノイズの反乱から一夜過ぎ。事後処理がひと段落したところで、
20:37:GM:キミ達は第三支部に集まっていました。
20:39:GM:奈央支部長が用意した会議室で、キミ達は事件について話す機会を得た。
20:40:藤原奈央:みんなを会議室に呼び集めました。うんと冷やした麦茶のポットが中央に置かれている。
20:40:士騎朝輝:「イリーガル登録ってこんなに面倒だったんだなぁ。必要書類やらなにやら。4回くらい、やっぱり登録止めて良いか?って思ったし、2回目の時、それ口にしたら藤原の笑みが消えるしさぁ」戦闘よりも消耗した感じで机に突っ伏している。普段のすかした態度は何処にやらだ。
20:40:士騎朝輝:「まったく本当に柄じゃないよなぁ、村雨丸」
20:40:士騎朝輝:手だけ伸ばして麦茶の入ったグラス取り。
20:40:設楽祐介:「はは、お疲れ様」
20:41:藤原奈央:「後悔すんじゃないわよってあたし言ったもんね。ねー村雨丸」
20:41:宇野乃々:「つーかさ」秘書スタイルはしてない。いつものマフラーとサスペンダーと短パン。
20:41:宇野乃々:「いっそエージェントじゃダメなん?」
20:42:宇野乃々:「どうせちゃんなおの懐刀なんでしょ?」
20:42:藤原奈央:「まあ、それは。うん」
20:42:藤原奈央:「イリーガルのほうが案外面倒事おおいのよね。エージェントと比べて裁量が一切ないから」
20:43:設楽祐介:「ああ、それはそうですよね。俺も指揮してもらわないとなんもならないし」
20:43:士騎朝輝:「いや、それはパスだな。パス」
20:43:士騎朝輝:「見苦しいことを言わせて貰うと、俺は決してUGNの味方になった訳じゃないからなぁ」
20:44:士騎朝輝:「俺は藤原の正しさの味方になったんだ。だから、これが今はギリギリ。本当に」
20:44:藤原奈央:「んなっ」
20:44:宇野乃々:「ほうほうほう」
20:44:宇野乃々:「ほうほう?」
20:45:藤原奈央:「そ、それは、さておき! 設楽と宇野も今回は本当にお手柄だったわ!」
20:46:士騎朝輝:あー。だるいな。と、麦茶を飲む。特に今の言葉の重さの意味にも気付いていない。
20:46:宇野乃々:「まあ楽勝でしたしねい」
20:46:藤原奈央:「二人こそ正規人員になるつもりないの? それなりの試験はあるけど、あんたたちなら受かると思うわよ」
20:46:設楽祐介:「あ、いや、俺は……」
20:46:宇野乃々:「ぜんっぜん取るに足らない奴らだったよね~」
20:46:藤原奈央:あわあわしながら麦茶を飲んでます。
20:46:藤原奈央:「……」
20:46:設楽祐介:「……九条のこと、ちゃんと見てやれてなかったんで」
20:47:宇野乃々:「乃々は名目上エージェントになってるよ~偽ものだけど」
20:47:設楽祐介:「その辺、もうちょい整理つけないとかなって」
20:47:設楽祐介:「偽ものなの!?」
20:47:宇野乃々:「あっヤベっ」
20:47:宇野乃々:「秘密ね!」
20:47:設楽祐介:「めっちゃ言ってたけど、うん……」
20:47:士騎朝輝:「……藤原、懐刀、碌なのいなくないか?」
20:48:士騎朝輝:「俺が言うのもどうかと思うけどなぁ」
20:48:宇野乃々:「そいつぁお互い様ですぜ旦那~」
20:48:藤原奈央:「あたしは人の本質を見抜くタイプだからいいのよ!」
20:48:宇野乃々:「あ、この旦那ってのは変な意味じゃないよ」
20:48:宇野乃々:「ほんとほんと」
20:49:藤原奈央:「へんなこと言わない! よけい意識しちゃうから!」
20:49:設楽祐介:「え、意識って……?」
20:49:士騎朝輝:「本質を見抜く意味で言ってるとか言い出さない限りは、流した方がよさそうだ」
20:50:士騎朝輝:言いながら3人を写真に撮ろうと携帯を出して
20:50:藤原奈央:「うっさい。気にするな」 べちーん、と報告書のはいったクリアファイルで設楽くんの頬をはたきます。
20:50:設楽祐介:「ぶべ」
20:50:藤原奈央:夕凪、九条、上牧の処遇が記された報告書です。みんなにも配る。
20:50:宇野乃々:写真の中には2人。マフラーの切れ端だけ。
20:50:設楽祐介:すごく痛かったわけではないが、びっくりした!
20:51:士騎朝輝:「ん!?外れた?」
20:51:宇野乃々:士騎くんの背後に。「なんだ写真か」
20:51:宇野乃々:「びっくりして損したな~」なにか手に持っていたものを引っ込める。
20:51:士騎朝輝:「忍者か?あんた。流石に背後を撮られたのは初めてだ」
20:52:藤原奈央:「忍者というか、警戒心の強い野良猫よね」
20:52:宇野乃々:「今はお姉様の飼い猫ですよう」
20:52:宇野乃々:「写真好きなん?」
20:53:士騎朝輝:「守りたいと思ったものを此処に収めてきたのさ」
20:54:士騎朝輝:木彫りの勲章をストラップ代わりにつけた携帯をひらひらさせながら笑う
20:54:藤原奈央:「……いい? 和気あいあいと雑談したいのはやまやまなんだけど、みんなに聞きたいことがあるの」
20:54:設楽祐介:「ああ、なんかいいなあ。そういうの」頬をさすりながら。
20:54:藤原奈央:「九条のことよ」
20:54:設楽祐介:「……あ、はい」
20:54:宇野乃々:「聞きたいこと?」いつの間にかひったくった報告書をパラパラと読みながら。
20:55:設楽祐介:「…………はい」
20:55:藤原奈央:「夕凪は計画の情報提供後、保護観察。上牧は、……ジャームとして討伐。ここまでは妥当だと思うけど」
20:55:藤原奈央:「九条について意見が割れているのよ。なにせ彼、ジャームじゃなかったから」
20:55:士騎朝輝:報告書を受け取りながら、目をざらっと通す。
20:56:宇野乃々:九条蓮のページを捲る。彼の処遇欄はまだ白紙。
20:56:設楽祐介:報告書に目を落とし、しばし考える。
20:56:宇野乃々:「そういうの、どうやって決めてるの?」
20:56:宇野乃々:「えらい人が会議すんの?」
20:57:藤原奈央:「地区レベルなら、最終的な判断はあたし。で、今回かかわったエージェントやイリーガルの意見を可能な限り汲む……ってかんじかな」
20:58:宇野乃々:「地区レベル……だよねえ」
20:58:藤原奈央:「身も蓋もない言い方をすれば、あたしたちの胸三寸。ね」
20:58:設楽祐介:何か言おうとして、口をつぐんで。
20:58:士騎朝輝:「これに関しては、俺にも責任はあるしなぁ。聞き流して終わりって言う訳にはいかないしなぁ」
20:58:宇野乃々:「全然、世界がどうとか、そんなんじゃなかった」
20:59:藤原奈央:「そーね。少なくとも、本部エージェントだとか霧谷が出張ってくるような案件ではなかった」
20:59:宇野乃々:「本当に……全然、大したほどじゃなくて、なのに」
20:59:藤原奈央:「設楽も、なにか言いたいことがあるならいいなさいよ。いっつも控えめなんだから」 ちいさな氷のつぶてをこつんと投げる。
20:59:宇野乃々:「なのになんでやっちゃったんだろうね」
20:59:宇野乃々:「大したことあって欲しかった」
20:59:設楽祐介:「ふたつ」
21:00:設楽祐介:「ふたつ、言いたいことがあって」
21:00:士騎朝輝:「結果的にはと言うか順序と方法が逆だが、あいつはジャームを倒してはいたしな」
21:00:宇野乃々:「言いな言いなー」
21:00:設楽祐介:「一イリーガルとしては、それでも、何か処罰は必要だと思います」
21:00:士騎朝輝:「一番仲が良かったのは設楽だしなぁ」
21:00:藤原奈央:「それはそうね。処罰なしってのはあたしも論外だと思う。ふたつめは?」
21:01:設楽祐介:「街に被害を出したのは確かだし、あれ以上のことが起こっていたら、市内が危なかった」
21:01:設楽祐介:「二つ目は、あいつのお目付役として……いや」
21:01:設楽祐介:「友達として」
21:01:設楽祐介:「あいつ、わかってなかったんじゃないかって思うんです」
21:02:設楽祐介:「《ワーディング》で気絶させられる人たちの気持ち」
21:02:設楽祐介:「そのまま、死んでしまっていたかもしれない人たちの重み」
21:03:設楽祐介:「それを……これからちゃんとわかってもらえるような」
21:03:設楽祐介:「そういう、何かそういう処遇を、どうにかできないかなって、ずっと」
21:03:設楽祐介:「……俺にはちゃんと教えられなかったから」
21:03:宇野乃々:「……」
21:04:士騎朝輝:「真面目だよなぁ。設楽は」
21:04:設楽祐介:「そうかな……そうかも」
21:05:藤原奈央:「宇野は」
21:05:士騎朝輝:「そういうの嫌いじゃないぜ。責任を今度こそ背負わせる。確かにそれは必要だ」
21:05:藤原奈央:「それでいいと思う?」
21:05:宇野乃々:「乃々の気持ちだけ言えばいい?」
21:05:宇野乃々:「UGNとしてーとかじゃなくて?」
21:05:藤原奈央:「功名心のために友達をジャームにされて。ジャームに変えた張本人だけが生き残っている」
21:05:藤原奈央:「うん。宇野の気持ちをそのまま言っていいよ」
21:06:藤原奈央:「設楽だって士騎だってそうしてるんだから。たぶん」
21:06:士騎朝輝:「言うのは自由だし無料だしな。色んな意見は必要だ」
21:06:設楽祐介:言うだけ言って、麦茶をごくごく飲んでむせている。
21:07:宇野乃々:「乃々、かわいい顔して結構凶暴なので」
21:07:宇野乃々:「今までも結構何人もバッサリ言ってるんですよねい」
21:08:宇野乃々:「相手がジャームとかジャームじゃないとか、関係なくて」
21:08:藤原奈央:「仕事だから、ね」
21:09:宇野乃々:「だから、関係なくって。これから、どうとか」
21:09:宇野乃々:「ちづっちゃんがああなったのがそいつのせいなら」
21:09:宇野乃々:「殺したいと思う」
21:10:宇野乃々:「……けど」
21:11:士騎朝輝:「…………」宇野ちゃんの答えを聞くまで口を出さない
21:11:宇野乃々:「……けどそれ違うんだよなあ」報告書を再びパラパラとめくって。
21:12:宇野乃々:「自分で選んだんでしょ、ちづちゃん」
21:12:宇野乃々:「それができる子だもん」
21:13:宇野乃々:「……そうなった原因のことは」
21:13:宇野乃々:「殺してやりたいなあって乃々は思うけど」
21:13:宇野乃々:「九条っちは関係なしのつぶて!以上!」
21:14:藤原奈央:ほっとため息をつく。宇野がどうしても折れない可能性も考慮していた。
21:14:士騎朝輝:「設楽と宇野の話を聞いて思ったんだけどな、藤原いいか?」
21:14:藤原奈央:「どうぞ。ホワイトミュート様」
21:14:藤原奈央:「あんたがある意味、一番の被害者であり元凶だからね」
21:15:士騎朝輝:「げふっ、げふっ」麦茶を吹き出しそうになる。
21:15:士騎朝輝:「それはなるべく控えろよ!奈央!」
21:15:士騎朝輝:口元を手で拭い。
21:16:士騎朝輝:「ともかく、それなら話は簡単だ。半殺しにして再教育っていうことになる」
21:17:士騎朝輝:「二人の意見を総合すると、そうなるよなぁ」
21:17:士騎朝輝:この男の思考はシンプルである。個人的な恨みがそうないのもこの答えを導きだしたのだが。
21:17:宇野乃々:「それ士騎っちゃんの意見じゃなくない?」
21:17:宇野乃々:「乃々と設楽っちの意見じゃんか~」
21:18:設楽祐介:「総合すると、だよね。確かに」
21:19:士騎朝輝:「俺としては、あいつはそもそもオーヴァードには性質として向いてはないと思ってる」
21:20:士騎朝輝:「だから、今後、長生きさせたいなら人格レベルで矯正するしかないと思うし、UGNはそれが出来る組織だよなぁ」
21:21:藤原奈央:「そーね。色々な意味で教育を行って、オーヴァードとしてやり直す機会を与える」
21:21:藤原奈央:「もしあんた達のうちの一人でも、『あいつを絶対許さない』って奴がいたら、ちょっと考えたんだけどね」
21:22:士騎朝輝:「再教育にしても、別段穏当な処置ってわけでもないしな。一歩間違えるとそれは魂の殺人だ」
21:22:士騎朝輝:「だから、甘い事は言ってないつもりではあるけどなぁ」
21:23:設楽祐介:「許せないのは、どっちかというと自分の方なので」
21:23:宇野乃々:「まあ、そっちに転ぶ時は使ってね」
21:23:藤原奈央:「あ、それ。設楽も……あと宇野もだけど」
21:23:設楽祐介:「支部長の意向に従います、俺は」
21:23:宇野乃々:「証拠残さずやるから……なに?」
21:23:藤原奈央:「自分を!」 立ち上がって、びしりと二人を交互に指差します。 「責めんじゃないわよ!」
21:24:設楽祐介:「うわ」
21:24:宇野乃々:「ひうっ」
21:24:藤原奈央:「自分がもうちょっとうまくやっていたら~とか! 自分がいなければよかったんじゃないか~とか」
21:24:藤原奈央:「勘違いアンド思い上がりも甚だしいわ! あんた達はあんた達として十分よくやって、がんばって、できることを精一杯やったの!」
21:25:藤原奈央:「反省するのはいいけど、必要以上に自分を責めないこと。いいわね!」
21:25:設楽祐介:「…………」目を丸くして。
21:25:藤原奈央:椅子を立って、設楽くんの髪の毛をわしゃわしゃぐりぐりと撫でくりまわし、
21:25:藤原奈央:宇野のほっぺたを両手でむにむにびろーんします。
21:25:設楽祐介:「うわ、わわわ」
21:25:藤原奈央:「いいわね!」
21:25:宇野乃々:「うにににに」
21:26:設楽祐介:「……わかりましたってば! ちょっとなんていうか……楽な方に流れてました!」
21:26:宇野乃々:「設楽っちとで対応違くない!?」
21:26:士騎朝輝:「藤原、それは自分にもちゃんと当てはめろよなぁ。そう言う時が来たらさ」
21:27:宇野乃々:「むぐ……そーだそーだ!」
21:27:宇野乃々:「人に言ったんだから自分もそうしろ!」
21:27:士騎朝輝:「言い出しっぺが出来てませんは洒落にならないしなぁ」昔の事を思い出して少しだけ意地悪く笑う。
21:28:士騎朝輝:「まぁ、知り合いが言ってたんだけどな。組織の良い所は、相談相手には事欠かないところ。らしい」
21:28:宇野乃々:「カレシの言うことちゃんと聞け~」手をワキワキさせて電波を送るしぐさ。
21:28:設楽祐介:「懐刀が二人もいるんだから、相談はしやすそうだよな……」
21:28:士騎朝輝:「いざって時は、誰かに言っていけば良いさ。傷の舐め合いってのはアレで中々馬鹿に出来ない」
21:28:設楽祐介:「……っと、そうだ。宇野さん!」
21:28:藤原奈央:「だれがカレシよ! 誰が!」
21:29:宇野乃々:「えっ違うの?じゃあ乃々が取ってもいい……?うん、なに?」設楽くんに。
21:29:設楽祐介:「これこれ。預かってるって言ってて渡してなかった」
21:29:設楽祐介:ハンカチに包まれた眼鏡を取り出す。
21:29:設楽祐介:「もう、いいかなって」
21:30:宇野乃々:「あっ」
21:30:宇野乃々:「……うん」受け取る。「ありがと」
21:30:設楽祐介:今の支部長の言葉を聞いて、なんとなく。返すなら今かと思った。
21:30:士騎朝輝:その様子を今度こそ写真に収めた。
21:30:設楽祐介:「伊達でも投げちゃダメだよ。似合ってたし」
21:31:宇野乃々:「えへへ照れ……にゃっ!?」
21:31:設楽祐介:「わっ」
21:31:宇野乃々:「こら!」駆け寄って携帯をひったくる。
21:32:宇野乃々:「天才眼鏡美少女の乃々を撮るのはいいけどさあ」
21:32:設楽祐介:「あ、後で送ってもらおうかと思ってたのに」
21:32:宇野乃々:「じゃあ尚更!」
21:33:士騎朝輝:「む。取られた!?予備のカメラは悪魔に貸してるってのに、いや、悪かった、返却を望むね」
21:33:宇野乃々:自撮りモードに。「どーせ自分も入れてないでしょ士騎先生はよ~」
21:33:藤原奈央:その様子を小さく笑いながら眺めてます。
21:33:宇野乃々:「ほら寄った寄った!ちゃんなおも!」
21:34:藤原奈央:「あげないからねー」 麦茶を注いでいる。
21:34:宇野乃々:「早く早く~」
21:34:設楽祐介:「支部長、ほら、隣空いてますよ」
21:34:藤原奈央:「はいはい。いま行きますってば」
21:34:宇野乃々:「4人で撮ろうよ~」
21:35:士騎朝輝:「自分で映るのなんて本当にレアなんだぜ。でも、まぁ、たまにはサービスだ」
21:35:士騎朝輝:「後、5人な。おそらく」
21:35:士騎朝輝:握っていた村雨丸を軽く掲げる。
21:36:藤原奈央:「ちゃんと撮ってね。かわいくなかったらやり直してもらうから」
21:36:宇野乃々:「天才美少女だから大丈夫だよ~じゃ、3,2,1……」
21:37:藤原奈央:人差し指を両頬にあてて、にっと笑ってます。
21:37:設楽祐介:少し照れたような顔で、でも笑顔になって。
21:37:宇野乃々:にゃあ、とカメラの持っていない方の手を猫手にし、笑って。
21:37:士騎朝輝:皮肉気な笑みが消える。陰りのない笑顔を自然と作る。
21:37:GM:パシャリ。シャッター音が響いた。
21:37:GM:シーン終了。
21:48:GM:乃々ちゃんのED。
21:48:GM:それは数年前のこと。キミがとあるUGN高官の娘の護衛についていたときのこと。
21:49:GM:彼女はキミに懐いていた。広い屋敷の中庭で、キミはよく彼女にいろいろな勝負を挑まれていた。
21:49:上牧千鶴:「乃々ちゃん。今日は剣道勝負だよ!」竹刀を構えている。
21:50:宇野乃々:「剣道乃々やったことないにゃあ。どうするんだっけ?」
21:50:宇野乃々:「メーンすればいいの?」
21:50:上牧千鶴:「えっ…」動揺。「面、胴、こてだよ!」
21:51:宇野乃々:「面倒こてこて!オッケーオッケー!」
21:51:宇野乃々:「じゃそれで!」
21:51:上牧千鶴:「ええと、ええと…」色々考えている。「なんで乃々ちゃんなのに分からないの…」
21:51:上牧千鶴:「もう! とにかく行きます!」
21:51:宇野乃々:「だってのの武道とかそういうのめんどくさいし……おっ来い来い!」
21:51:上牧千鶴:少女は竹刀を振りかぶって乃々ちゃんに挑む。
21:52:上牧千鶴:「めーん!」
21:52:宇野乃々:その一振りを、大きく跳躍してかわして。
21:53:宇野乃々:背後に着地。後頭部に竹刀をコツンと当てる。
21:53:宇野乃々:「めーん!」
21:53:上牧千鶴:「わっ…」何が起こったのか、理解が追いついていない。「…わあ?!」
21:54:上牧千鶴:「え、ええ? 何したの…?」キョロキョロと見回して、それからようやく乃々ちゃんに気づく。
21:54:宇野乃々:「にゃはは!後ろががら空きですぜい」
21:55:上牧千鶴:「むうう…」頬をふくらます。「…負けちゃった」
21:55:宇野乃々:「わーいわーい乃々の勝ち!」
21:56:上牧千鶴:「ずるい、ずるいよ乃々ちゃん。今の剣道なの?」
21:56:宇野乃々:「えっダメなん……?」
21:57:宇野乃々:「うののの流ではあり!」
21:57:上牧千鶴:「なんか剣道っぽくなかった気がする!」
21:57:上牧千鶴:「えーっ」
21:58:上牧千鶴:ぷくぷくしながら地面に座る。「もう。今度こそ勝てると思ったのになあ」
21:58:宇野乃々:「えへへ。乃々天才美少女だからな~」後ろにしゃがむ。
21:59:宇野乃々:「お肩をお揉みいたしやすからご機嫌なおして~」
21:59:上牧千鶴:「う~」揉まれる。
21:59:上牧千鶴:「ね、ね。オーヴァードって、もっとすごい戦いしてるんでしょ?」
21:59:宇野乃々:「こことこことここがガン効きするツボ!」押し込んで「まあねえ」
22:00:宇野乃々:「そりゃ切った張ったの大激戦で……」
22:00:宇野乃々:「乃々も何度命の危険を覚えたことか……」
22:00:上牧千鶴:「ふああ」時折気持ち良さそうに声を漏らす。
22:00:宇野乃々:「……いやそうでもないかな……天才だし……」
22:01:上牧千鶴:「えーっ、教えて教えて」ワクワクした表情。「誰か守ったりした?」
22:01:宇野乃々:「ちゃんちづ声がえっちい」
22:01:宇野乃々:「あんまり守るお仕事してないんですよねい」
22:01:上牧千鶴:「やだーっ、えっちくない!」
22:01:上牧千鶴:「ふうん?」
22:01:宇野乃々:「こうバッサバッサ行くのが本職といいますか……」
22:02:宇野乃々:「だからちづっちゃんは特別だよ~」
22:02:上牧千鶴:「え、そうなの? 本当かなあ」
22:02:宇野乃々:「お給金がいっぱいもらえますからねい……ゲフンゴフン」
22:03:上牧千鶴:「乃々ちゃんの特別かあ」視線を落とす。「本当かなあ」
22:03:宇野乃々:「そんだけじゃなくてね……乃々、こうやってあんまり遊んだことないもん」
22:03:宇野乃々:「これでもあっし今まで訓練三昧で生きてきたんでヤンスよ」
22:03:上牧千鶴:「いいなあー、かっこいいもんねえ、乃々ちゃん」
22:04:宇野乃々:「そうなのです」
22:04:上牧千鶴:「私なんか、毎日学校行って、こうして遊んでもらってるだけなのに」
22:04:宇野乃々:「乃々はかっこいい天才美少女なので……」
22:04:上牧千鶴:「年が近いのに、なんだかぜんぜん違うねえ」
22:04:上牧千鶴:「天才美少女ねえ、はいはい」
22:04:宇野乃々:「あっあんまり信じてない!」
22:04:宇野乃々:「本当だってば~」
22:05:上牧千鶴:「あはは、分かってるよお」
22:05:上牧千鶴:「乃々ちゃんが天才で、かわいいってこと」
22:06:上牧千鶴:「毎日思ってるもん」キミに視線を向けて言う。
22:06:宇野乃々:「えへへ……照れますなあ」
22:06:宇野乃々:「千鶴ちゃんもかわいいよ~」
22:06:上牧千鶴:「はーいはい」
22:06:宇野乃々:「あっあんまり信じてない!」
22:06:宇野乃々:「本当だってば~!めちゃ美人!」
22:07:上牧千鶴:「えー、乃々ちゃんに言われてもなあ……。あ」
22:07:上牧千鶴:ふと、掌に虫が乗っていることに気づく。
22:07:上牧千鶴:「虫だ」つまみ上げる。
22:08:宇野乃々:「ちゃんちづ余裕で行くよねそういうの」
22:08:上牧千鶴:「……えい」乃々ちゃんに向ける。
22:08:宇野乃々:「みぎゃっ」
22:08:宇野乃々:「なに……なに!?」
22:09:上牧千鶴:「うそ。怖いの?」
22:09:宇野乃々:「怖くないです~!びっくりしただけ!」
22:09:宇野乃々:「虫くらいワンパンなので!」シュバババッとシャドーする。
22:09:上牧千鶴:「本当かなあ」言いながら、握りつぶして殺す。
22:09:上牧千鶴:ぺいっと投げて捨てる。
22:09:宇野乃々:「うわあ」
22:10:宇野乃々:「虫嫌いなん?」
22:10:上牧千鶴:「ううん、乃々ちゃんが怖がってるなら、いらないやと思って」
22:11:宇野乃々:「乃々のために……?」
22:11:宇野乃々:「千鶴お姉様……?」
22:11:上牧千鶴:「えへん」胸を張る。
22:11:宇野乃々:「きゅーん!」声にあげる。
22:12:上牧千鶴:「ふふふ…。あ、次、テニス勝負しよ! 私、倉庫から道具取ってくるから」
22:13:宇野乃々:「えっまだやんの」
22:13:上牧千鶴:「ラリー百回いくまで終わらないやつね!今日こそ成功させようねっ」言いながらパタパタ駆けていく。
22:13:宇野乃々:「いいけど……乃々が勝つと思うけどにゃあ」
22:13:宇野乃々:「ラリーなのか勝負なのかどっちかにしようよ~」離れていく背中に声をかけて。
22:14:宇野乃々:「まいっか。続くといいなあ、ラリー」
22:15:GM:----
22:15:GM:そして現在。
22:15:GM:キミは第三支部のエージェントとして活動している。
22:16:GM:上牧千鶴が生きていた痕跡は彼女自身によって消去された。
22:16:GM:ブラックノイズとして葬られた彼女が上牧千鶴だとはっきりと知っているのは、だから、キミくらいだ。
22:17:宇野乃々:やろうと思えば、それを暴くことはできる。
22:17:宇野乃々:付け焼き刃の隠匿能力と、天才工作員としての諜報能力とでは、比ぶべくもなく明白で。
22:18:宇野乃々:それでもしていない。これは彼女の仕掛けた勝負ではないから。
22:20:宇野乃々:「……乃々は」
22:20:宇野乃々:「楽しかったよ」
22:20:宇野乃々:「楽しくないことは、乃々はしないの」
22:21:宇野乃々:鏡を見ている。
22:22:宇野乃々:眼鏡をかける。「だからね、乃々」
22:22:宇野乃々:「これからも、天才美少女やっていくから」
22:22:宇野乃々:「ちゃんと毎日思ってよ」
22:23:宇野乃々:「乃々が天才で、かわいいって」
22:23:宇野乃々:鏡の前からは、気まぐれな猫の姿は消え失せて。
22:24:宇野乃々:UGN第三支部エージェントが、仕事へと歩みを進めた。
22:24:GM:シーン終了。
22:26:GM:次は設楽くんのED。
22:26:GM:あくる休日。キミと九条蓮は第三支部のとある任務に借り出されていました。
22:27:GM:キミのクラスメイトの九条蓮は、最近オーヴァードに覚醒し、UGNのイリーガルとして登録されたばかりです。
22:27:GM:キミは、UGNから九条蓮のお目付け役を頼まれています。九条蓮は喧嘩っ早い性格のため、
22:27:GM:能力に慣れないうちから変な事件に首を突っ込んだりしそうで危ないと判断されたのでした。
22:27:GM:今日の任務は、たいした内容ではありません。最近、とある植物型アーティファクトが暴走した事件があり、
22:28:GM:本体は退治されたのですが、アーティファクトの有する菌を浴びた植物がたくさんあるため、
22:28:GM:それを処理してくれという、要は草刈りです。
22:29:九条蓮:「オーヴァードっていうのは」しゃがみこみながら、雑草を抜いている。
22:29:九条蓮:「もっと派手にバトルするもんだと思ってたのによお」
22:30:九条蓮:「どうなってんだよ、祐介。聞いてねえぞこんなの」
22:30:設楽祐介:「そりゃまあ、こういう機会もあるさ」まめに雑草を抜きながら。
22:30:設楽祐介:「あ、そこ、根っこまでちゃんと抜くんだよ」
22:30:GM:設楽くんは、九条蓮にはある程度の記憶処理が施されていることを知っています。
22:31:九条蓮:「うお、ちゃんと見てんじゃねえかお前」
22:31:設楽祐介:「……根っこが残ってると、また生えてくるかもしれないから」
22:31:九条蓮:「さすがだな…。さすが俺の教育役だ」
22:31:設楽祐介:「そりゃ見てるよ。眼鏡があれば1.2はあるんだから」
22:32:設楽祐介:裸眼だと0.5くらいの視力だ。
22:32:設楽祐介:「でも、さすがってほどでもないよ……」
22:32:設楽祐介:一度、ちゃんと見られなかったと。それは、どうしても忘れられないことだ。
22:32:設楽祐介:自分を責めるなと言われて、意識しないようにしても、どうしても。
22:33:設楽祐介:だから、せめて。
22:33:設楽祐介:「見られる時はちゃんと見てようと思ってさ」
22:34:設楽祐介:「なんか俺、真面目らしいし」
22:34:九条蓮:「はは、自分で何言ってんだよ」
22:35:設楽祐介:「ほんとだよ……っと」
22:35:設楽祐介:「手が止まってる。続き続き」
22:35:九条蓮:「おお。真面目だな、ほんとに」ケラケラと笑う。
22:36:九条蓮:「そういえばよお、祐介」雑草をチマチマ抜きながら、唐突に言う。
22:36:九条蓮:「お前、ホワイトミュートって知ってるか?」
22:36:設楽祐介:「…………」手は止めずに。
22:37:設楽祐介:「ああ、うん、ちょっとは知ってる」
22:37:九条蓮:「お!マジかよ!」嬉しそうに言う。
22:37:設楽祐介:「それがなんかあった?」
22:38:九条蓮:「ああ、とっておきの話なんだけどよ!」
22:38:九条蓮:「ホワイトミュートって奴、あのリッターシルトの彼氏らしいじゃねえか!」
22:38:設楽祐介:「……あ」
22:38:設楽祐介:(そっちかー!)
22:39:設楽祐介:「いや、どうだろう。本人は違うって言ってたけど……」
22:39:九条蓮:「祐介、やっぱ詳しいよな~。俺、第三支部の支部長が高校生ってことすら最近知ったぜ」
22:39:設楽祐介:一応否定してみる。
22:39:九条蓮:「知り合いじゃねェか」
22:39:設楽祐介:「そりゃ、顔を合わせたことはあるよ。九条だって……」
22:39:設楽祐介:「……そのうち、そういう機会、あるだろうし」
22:40:九条蓮:「おお。そうだな」楽しげに笑う。「すっげー強ェって聞いたぜ。会ってみてえなあ」
22:41:設楽祐介:「うん、めちゃくちゃ強いし……いい人だよ」
22:41:設楽祐介:「本当に」
22:41:設楽祐介:言いながら、会話を記憶しておく。
22:42:設楽祐介:記憶処理がしっかりと施されているか。綻びそうな気配はないか。
22:42:設楽祐介:……もう、あんなことを繰り返さないか。
22:43:設楽祐介:(……支部長はともかく、士騎くんには、どうだろう。できるだけ会わない方がいいんだろうか)
22:44:九条蓮:「祐介とも、背中預けて戦えるくらいになりてえしなあ」呑気にそんなことを言っている。
22:44:設楽祐介:「はは、いいなあそれ」
22:45:設楽祐介:「それならきっと、俺の曲も効かないだろうし!」
22:45:設楽祐介:「それはすげー楽しみ。本当に」
22:45:九条蓮:「ああ、敵意向けてる相手にだけ効くっていう、アレだろ?」
22:46:九条蓮:「でもよ、祐介」
22:46:設楽祐介:「ん?」
22:46:九条蓮:「敵だけが聴いてる、お前の全力の演奏」
22:47:九条蓮:「それはきっと、忘れられないくらい、良い演奏なんだろうな」
22:47:設楽祐介:「…………さあ」
22:47:設楽祐介:今でも。頭の中には、ごうごうと、奇妙な音が渦巻いている。
22:48:設楽祐介:「どうだろうな。攻撃なんだから、二度と聴きたくないと思うかもよ?」
22:48:設楽祐介:一度は、彼も耳にしたはずの音が。味方とは共有できない音が。
22:48:九条蓮:「ははは。心の扉をこじ開けられるみたいなやつだろ?」
22:49:設楽祐介:「詳しいな」
22:49:九条蓮:「あ?」
22:50:九条蓮:「……いや、なんとなく思ったこと言っただけだけどよ」
22:50:設楽祐介:「九条も、聴いてみたい?」
22:50:設楽祐介:すっと、ほんの少し低くなった声で。
22:50:設楽祐介:「なーんて」
22:50:設楽祐介:「冗談だよ。なんかそれっぽいこと言われたから」
22:51:九条蓮:「怖ェこと言うんじゃねえよ!」ヘッドロックをかける。「祐介テメエ!」
22:51:設楽祐介:「おごごごご、暴力は良くないと思う!!」
22:51:設楽祐介:「ギブギブギブ」
22:52:九条蓮:「ははっ…」力を緩める。「…まあ、でもよ。もしそういう事態が来たら」
22:52:九条蓮:「お前のしたいようにしてくれよ」
22:53:設楽祐介:「それはな、九条」
22:53:設楽祐介:「そうなる前に止めるのが俺の役目」
22:53:設楽祐介:「お前には聴かせてやりません」
22:54:設楽祐介:もう、これ以上は、絶対に。
22:54:九条蓮:「つまんねえ答え!」笑いながら手を放し、作業に戻る。
22:54:設楽祐介:「つまんねえ奴でいるのも、大変なんだよ」草をむしりながら。
22:55:設楽祐介:……頭の中でごうごうと、音が鳴る。気が狂いそうなほどの、めちゃくちゃな、美しい音が。
22:56:設楽祐介:(そこに最後の一歩を踏み出さないためには、多分、必要なんだ。友達とか、日常とか、そういうやつが)
22:57:設楽祐介:(なあ、俺は真面目だからじゃなくて。そんな自分のために、お前のことを庇ったんだよ、きっと)
22:58:設楽祐介:(でも、だから。次は絶対に、俺の音は聴かせないから)
22:58:設楽祐介:ふと、混沌の音の中に、ひとつ、新しい音が増えたのに気付く。
22:59:設楽祐介:それは、どこかで聴いた不協和音で、普通なら深いなものと感じるかもしれない。
22:59:設楽祐介:でも。
22:59:設楽祐介:(ああ、覚えておこう)
23:00:設楽祐介:(俺は君の音、わりと……好きだったんだよ。ブラックノイズ)
23:00:GM:シーン終了。