22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
09:17:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 5 】 へようこそ! =======
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13:05:GM:では、セッションをはじめていきましょう!
13:05:大門路夜暮:よろしくおねがいします!
13:05:GM:今回はちょっと特殊な街が舞台。
13:06:GM:東京にある架空の町、池袋です。
13:06:GM:FHがバラ撒いた電子ドラッグ「アップグレード」によってオーヴァードになったカラーギャング達が跋扈する、
13:07:GM:無法地帯で起こるシナリオです。
13:08:GM:キミたちには、オーヴァードに覚醒したギャング達になって、事件を解決してもらいます。
13:08:GM:では、自己紹介からはじめていきましょう。
13:08:GM:まずはPC1から!
13:08:大門路夜暮:ぽえーん
13:09:大門路夜暮http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYnqqq9AIM
13:09:大門路夜暮:どうもこんにちは。PC1に選ばれた大門路夜暮です
13:09:GM:お名前はなんて読むんでしょう?やぐれくん?
13:09:大門路夜暮:まさか自分に声がかけられるとは思っていなかったのでびっくり嬉しいです
13:09:大門路夜暮:よるぼです
13:09:GM:よるぼくん!
13:10:大門路夜暮:昔は伝説のギャングチームに所属していましたが、それも昔の話
13:10:大門路夜暮:今は自分探しの旅と言って池袋を出てから数年自分探しをし続けてるやばいやつです
13:11:大門路夜暮:気づいたら何年も経ってたなあとぼんやりしつつ、昔なじみが懐かしくなったので街に戻ってきました
13:12:大門路夜暮:なんかドラッグが流行ってるやばい街になってるみたいなので
13:12:大門路夜暮:よくないなあと思いながらなんとかしていきたいと思ってます。よろしくね
13:13:GM:ぼんやりぼんやりしている
13:13:大門路夜暮:Dロイスは羅刹。ハチャメチャ怪力で、白兵攻撃力が上がる代わりに素手以外の武器を使って攻撃をすると
13:13:大門路夜暮:その武器がボコボコ壊れるというやつです。武器は常備化してないので、調達してもらった武器をどんどん壊すぞ!
13:13:大門路夜暮:ポルターガイストとかオーバーロードも持ってるのでとにかくどんどん壊していきたいですね
13:14:GM:いっぱい武器買わなくちゃですね
13:14:大門路夜暮:イージーフェイカーで急速分解も取ったので
13:14:大門路夜暮:いろんな物を粉々にしてキャラ性をアピールしていきたいです。
13:14:大門路夜暮:そんな感じ!
13:14:GM:なるほど!理解しました
13:14:GM:怒られない程度に壊してください!
13:15:GM:では、ハンドアウトを確認しましょう
13:15:GM
PC1
シナリオロイス:PC4 推奨感情:庇護/不安
キミはUGNに所属するオーヴァードであり、覚醒前、伝説のカラーギャングチームの一員として活動していたことがある。
池袋区のカラーギャングが次々とオーヴァードとなり抗争を繰り広げているという噂を聞いたキミは、久しぶりに故郷へ帰還することにした。
キミを待ち受けていたのは、噂通りの光景であり、FHの傀儡と化したUGN支部であり、複数のオーヴァードに追われるPC4だった。
キミは思わずPC4を助けてしまう。そして、状況を打開すべく仲間に協力を求めるのだった。

13:15:GM:PC4を助けてね、というハンドアウトなんですけども
13:15:大門路夜暮:どうやら大変なことになってるみたいだね
13:16:GM:OPでは、その直前の、池袋駅に到着したらなんかオーヴァードがたくさん暴れてて大変だな~ってところを描写したいなと思っています
13:16:大門路夜暮:PC4が何人居ても助けるよ
13:16:大門路夜暮:ラジャー!
13:16:GM:頼もしい!
13:16:GM:普通ステージ代表者としてがんばってください
13:17:GM:では、次はPC2!
13:17:GM:鞍馬くん、自己紹介をお願いします。
13:17:鞍馬麟次郎http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYg6ae9QIM
13:18:鞍馬麟次郎:はい。PC2の鞍馬麟次郎です。顔がご覧の通り良い!
13:18:鞍馬麟次郎:声をかけてくださったので、この命の限り戦います!
13:19:GM:存分に力をふるうがいい!
13:19:鞍馬麟次郎:昔はPC1と同じく伝説のギャングチームに所属しており、そこでチームフラッグを任されていた猛者でしたが
13:20:鞍馬麟次郎:チームの消滅後はバイクも手放し、流されるように実家家業の手伝いをしながら燻ぶっています。
13:21:鞍馬麟次郎:それでも、勝手の仲間や街を想う気持ちは失ってないぞ!
13:21:GM:仲間思い!いいやつ!
13:22:鞍馬麟次郎:性能はダイスをたくさん振ります。100%になるとなんと36dxにもなります。いや、それだけなんですけども。
13:23:GM:たのしそう
13:23:鞍馬麟次郎:ブラムスとエグザイルのダイス系エフェクトとチームの旗(混沌なる者の槍相当品)の組み合わせですね。長物振り回して暴れまーす。
13:24:鞍馬麟次郎:一応範囲攻撃も取りました。役に立つと良いな。以上です。
13:24:GM:ばったばったとザコ敵を殴り倒したらチョーかっこよさそう。了解です!
13:24:GM:ありがとうございます。では、ハンドアウトも確認しましょう!
13:25:GM
PC2
シナリオロイス:十文字アオイ 推奨感情:執着/脅威
キミは池袋区に住むオーヴァードであり、伝説のカラーギャングチームの残党としてPC3とともに自分のシマを守っている。
ある日、キミはシマで十文字アオイ(じゅうもんじ・アオイ)という男と遭遇する。
彼はカラーギャングチーム【紫蜘蛛(しぐも)】のナンバー2を務める男だが、彼が自らのシマを離れ、この近辺に現れることは珍しいことだ。
怪しむキミに対し、十文字は「今は無きチームの残党が何を言ったところで、この一帯は誰のものでもないのだから、俺が何をしようと自由だろう」と釘を刺してくる。
キミは自らのシマを守るため、チームを結成する必要性を感じるのだった。

13:25:GM:今はPC3の西園寺くんとなんとなーくシマを守っている状態なのですが、
13:25:GM:それじゃそろそろ限界があるみたいだな~というのをぼんやりしていただけると嬉しいです。
13:25:鞍馬麟次郎:あらあら、ご飯を食べに来たのかしらね。アオイ君は。
13:25:鞍馬麟次郎:はーい。
13:26:鞍馬麟次郎:こんな時にあの男がいればなー。今はどこで何してるんだろうなー。
13:26:GM:どこにいるんだろうな~
13:26:GM:シナリオロイスのアオイくんとは、顔見知りのほうがスムーズかと思います!
13:27:GM:そんな感じで考えておいていただけると嬉しいです。よろしくお願いします~
13:27:鞍馬麟次郎:よろしくお願いします!
13:27:GM:イエーイ!
13:27:GM:では、次はPC3!西園寺くん、お願いします!
13:28:西園寺ユウリ:はい!
13:28:西園寺ユウリhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYiqHkuAIM
13:28:西園寺ユウリ:いや無法に顔がいいなこいつ……
13:28:GM:イェーイ
13:28:西園寺ユウリ:ユーリ・アナトーリエヴィチ・西園寺です。
13:29:西園寺ユウリ:ロシア人の父と日本人の母とのハーフ。家業はマフィアでしたが
13:29:西園寺ユウリ:日本進出の際にある伝説のチームに挫かれました。
13:30:西園寺ユウリ:それからはそのチームに所属していましたが、解散してからは
13:30:西園寺ユウリ:結局やめきれずにかつての支配地で燻っています。
13:31:GM:こっちもぶすぶすしている
13:31:西園寺ユウリ:性能はサラマンダー/ノイマン/キュマイラのトライブリード。
13:32:西園寺ユウリ:Dロイス奇跡の血の効果で、侵蝕2で攻撃して侵蝕1でカバーします。
13:32:西園寺ユウリ:ガタイに似合わず、最後まで戦場に立ち続けるスタミナ型です
13:33:西園寺ユウリ:とはいえ攻撃力は高くないんですが。盾役として仲間を守るぞ
13:33:GM:細身のやつなのに盾役!ロマン!
13:33:西園寺ユウリ:あと車とか持ってる!甘党!
13:33:西園寺ユウリ:これくらいかな。よろしくお願いします!
13:33:GM:超良い設定ですよね。ありがとうございます!
13:33:GM:では、ハンドアウトの確認!
13:34:GM
PC3
シナリオロイス:トーチ 推奨感情:親近感/不信感
キミは池袋区に住むオーヴァードであり、伝説のカラーギャングチームの残党としてPC2とともに自分のシマを守っている。
ある日、キミはカラーギャング【紫蜘蛛】のリーダー・トーチに呼び出され、池袋区のカラーギャングを集めた集会に参加する。
彼はこの池袋に根を張るギャング達に、「紫蜘蛛に裏切り者がいるようだ。だが、これは自分たちでケリをつけるので、カラーギャングのルールに則り、決して手は出さないでほしい」と忠告してくる。もしルールを破って紫蜘蛛の揉め事に手を出してしまえば、紫蜘蛛との抗争に発展することは想像に難くない。
とはいえ、他チームの人間を助けてあげたいと言い出すような者が現れない限り、抗争は免れる。
キミはシマの安寧に想いを馳せるのだった。

13:34:西園寺ユウリ:僕らのシマが……
13:34:GM:シマを守るためには、変なことには手を出さないのがいちばんです
13:35:GM:他チームに変な介入をしないように気をつけてね!
13:35:西園寺ユウリ:そんなことわざわざするやつがいるとも思えんが……
13:35:GM:わざわざするやつ、どこにいるんだろうな~
13:35:GM:では、そういう感じで!よろしくお願いしまーす
13:36:西園寺ユウリ:します!
13:36:GM:イエス!
13:36:GM:では最後にPC4の御神おにいちゃん!
13:36:御神玲:わんわん!
13:36:御神玲http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYvriQ6AIM
13:36:御神玲:PC4の御神玲(みかみ・あきら)です。本当はアキラの方が読みやすいんですけど
13:36:御神玲:玲って文字がすごく美少年なので漢字にしました(こだわりポイント)。
13:37:御神玲:両親が借金を残して蒸発したので、様々な手段で小学生の妹を養っています。そのせいでオトナに対しての不信感はかなり根強い。
13:37:GM:ワイトもそう思います
13:37:御神玲:あと、せっかくワークスを歌手にしたので、半年くらい前にスカウトされて美少年アイドルとしてデビューした設定にしました。
13:38:御神玲:芸能界に入ってオトナの汚い面をいっぱい見たのでやっぱりオトナは嫌い。ずっとトイザらスキッズしてたい
13:38:御神玲:シンドロームはDロイス触媒のピュアノイマン! 色々考えた結果、支援特化にしました。
13:38:御神玲:具体的には、ファンアウト戦術常勝でみんなを移動させつつダイスを増やしつつ攻撃力を+30くらいします。あと、アドヴァイスでC値を下げたりも。
13:39:御神玲:触媒なのは、ぺんさんのキャラをとにかく甘やかして全力介護したかったので
13:39:御神玲:なんとかして行動値0のぺんさんキャラをファンアウト→触媒で動かして、敵エンゲージに突っ込ませるためです。
13:39:GM:気配りの達人!
13:39:御神玲:財産が35あるのもぺんさんキャラを甘やかすためです。いっぱい武器買ってあげます。
13:39:GM:お母さん!
13:40:御神玲:アイドル営業活動のおかげで要人への貸しもいっぱいあるので(こだわりポイント)、ミドルには強いはず!
13:40:御神玲:あっそうだ。ひとりだけ覚醒枠なので15歳にしちゃったんですが、これは問題ないですか?
13:40:GM:まったく問題なし!大丈夫ですよ~!
13:41:御神玲:よかったよかった!
13:41:GM:あ、ただ、そうですね
13:41:御神玲:おお?
13:41:GM:アイドル設定なんですけど、世界観的には、華々しいメジャーアイドルというより
13:41:GM:ちょっとインディーズな地下アイドルの方が合うかなあとは思ってたんですが、この辺はいかがでしょうか?
13:42:御神玲:それでいいです!
13:42:GM:OK!ありがとうございます。
13:42:御神玲:華々しいメジャーアイドルはアカデミアとかトーキョーN◎VAとかでやってほしい
13:42:御神玲:そんなところかな。みんなの指揮官として頑張る、いつも不機嫌そうな15歳美少年です。がんばるぞ!
13:43:GM:いや~好きなのでがんばってほしい
13:43:GM:ありがとうございます!では、ハンドアウトの確認をしましょう!
13:43:GM
PC4
シナリオロイス:乃亜 推奨感情:庇護/不安
キミは池袋区で、カラーギャング【紫蜘蛛】に所属する青年だ。キミには最愛の妹がいる。
ある日、キミとキミの妹・乃亜が街中を歩いていたところ、仲間達が子供達を誘拐しようとする現場を目撃してしまう。
彼らはキミの妹も誘拐しようとするとともに、仲間であるはずのキミを始末するべく高濃度の電子ドラック「アップグレード」を使用してくる。
しかし、キミは死を免れ、オーヴァードとして覚醒するのだった。訳もわからぬまま、命からがら妹を連れて逃げ出したキミは、PC1に助けられる。
キミは自分の命を守るため、彼と行動をともにするのだった。

13:43:GM:覚醒枠です!
13:43:御神玲:覚醒枠!
13:44:御神玲:というか仲間たち!どうしちまったんだよ!
13:44:御神玲:僕はお前たちの指揮官だぞ!
13:44:GM:なんか仲間が怪しいので、妹を連れて逃げてください
13:44:GM:反乱分子なのかもしれない
13:45:御神玲:このあいだ素行の悪さについてお説教したのがわるかったのかなあ
13:45:GM:ちなみに、御神くんはオーヴァードとかのことに関する事前知識ってどれくらい持ってます?
13:45:御神玲:妹ちゃんは命なので、なんとしても守り抜きます
13:45:御神玲:GMの想定次第ですが、できればめちゃくちゃ知ってたいです。なにせ伝説のチームもオーヴァードだらけだし。
13:46:GM:めちゃくちゃ知ってるほうがありがたいので、それでいってください!
13:46:御神玲:普通の人間はオーヴァードには絶対勝てないとわかっているので、知らないチームメイトがいたらそういうアドヴァイスもしているはず。
13:46:御神玲:やったー!ノイマン!
13:46:GM:ああ、それはすごく良い設定ですね
13:46:GM:では、そんな感じで、よろしくお願いします!
13:47:御神玲:メロンパン!
13:47:GM:では最後にトレーラーを貼って、セッション本編に移りましょう
13:47:GM:■トレーラー
13:47:GM

20XX年、東京。池袋区。
さまざまな事情を抱えたものたちが集い、住まう街。
かつて、圧倒的な勢力を持つ伝説のギャング”DOKURO”がこの街を裏側から支配していた。
そのチームが姿を消したことで、やがて4つのカラーギャングが頭角を現した。
”紫蜘蛛”。”yellow beet”。”烈怒棲寝獲苦”。”鼠”。
4つの勢力は均衡し、かえってこの街の秩序は保たれていた。

だが、FHの陰謀により、レネゲイドウイルス因子を持つ電子ドラッグ「アップグレード」がギャング達にもたらされたことで状況は一変する。
カラーギャング達は次々とオーヴァードへ覚醒し、異能の力を駆使した過激な抗争を繰り広げていった。
街はFHの実験場と化し、悪意に飲み込まれた若者達は破滅の時を待つだけかと思われた。
——ひとりの青年が帰ってくるまでは。

ダブルクロス The 3rd Edition『イケブクロホリック#01/ヤミクモムラサキ』
ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。

13:48:GM:よろしくお願いしまーす!
13:48:大門路夜暮:よろしくおねがいします!
13:48:西園寺ユウリ:お願いします!
13:48:GM:ワッホイ!
13:49:GM:OPは、PC3→PC2→PC1→PC4の順番でやっていきます。
13:49:GM:というわけで、まずはPC3の西園寺くんのOPから!
13:49:西園寺ユウリ:俺から!
13:49:大門路夜暮:そうとはね!
13:50:GM:時系列順なのよね
13:50:GM:西園寺くんのOPは、集会に呼び出されてお話を聞くシーンです。
13:50:西園寺ユウリ:はあい
13:51:GM:地下の集会場みたいなところに呼び出されるところからスタートします。
13:51:GM:ダイスを振って浸蝕率をあげてね!
13:51:西園寺ユウリ:侵蝕率+4(1d10->4) (侵蝕率:43->47)
13:52:GM:東京、池袋。4つのカラーギャングが根を張る街。
13:52:GM:とある廃ビルの地下駐車場に、パイプや鉄格子を組み立てて作られた、カラーギャング達の集会場があった。
13:52:GM:キミは、【紫蜘蛛】リーダー・トーチに呼ばれ、この集会に参加していました。
13:53:トーチ:「集まってもらって、悪いな」蜘蛛のイラストがプリントされた紫色のパーカーを着た少年。
13:53:トーチ:ストリートチルドレンで構成されたスラム街の自警集団【紫蜘蛛(しぐも)】のリーダー。口が悪い。
13:53:GM:ギャングのリーダー達が呼び出され、各々の場所に陣取っている。
13:54:エドガー小林:「HA! お前はスラム街に引きこもってるんじゃなかったのか?」オレンジ髪で眼帯を付けた青年。蛇があしらわれた赤い旗をマントのように背負っている。
13:55:エドガー小林:首都高を荒らしまわる走り屋集団【烈怒棲寝獲苦(れっどすねえく)】の首領。帰国子女だ。
13:55:トーチ:「…俺のチームのことで話があるから呼び出した。それだけだ」
13:55:トーチ:「いちいちうるさい。バカ」
13:56:エドガー小林:「HA~、蛇の牙に噛まれてェのかお坊ちゃん?」
13:57:サダオ:「こらこら、二人とも喧嘩しないの。ところで、呼び出しはいいんだけどさ」
13:57:GM:ミス!
13:57:ミッチー:「こらこら、二人とも喧嘩しないの。ところで、呼び出しはいいんだけどさ」
13:57:ミッチー:「ユウリちゃんもいるのは何でなの?」蜂の巣柄のスカーフを胸に挿した男。上等なスーツを着こなしている。
13:57:ミッチー:池袋の夜の街を支配するスカウト集団【yellow beet(イエロー・ビーツ)】のトップ・ミッチー(本名は光晴)。ホスト崩れ。
13:58:GM:ミッチーはキミの顔を見て不思議そうに言う。
13:59:GM:キミはその理由を察することができるかもしれないし、知らんと思っていてもいいです。
13:59:西園寺ユウリ:「紫蜘蛛のに聞いてくれ。俺は呼ばれただけだ」
13:59:西園寺ユウリ:銀髪を撫で付けた、日本人離れした風貌のスーツ姿の青年。
14:00:西園寺ユウリ:「お前らに茶々を入れる気もない。素直なものだろう」
14:00:トーチ:「西園寺も、街のシマを守ってる一人だから呼んだ」そっけなく言う。
14:01:エドガー小林:「Ah~、お前、無くなっちまった骸骨一派じゃねーか。サミシーもんだな?」意地悪く笑う。
14:02:西園寺ユウリ:フ、と薄く笑う。押し込まれているようには見せないが、
14:02:西園寺ユウリ:具体的に反駁はしない。抗争の火種になるからだ。
14:03:サダオ:「あの~」
14:03:サダオ:「それで、お話ってのはなんですかねえ」
14:03:サダオ:「ほら、リーダーだけで来いって話だったでしょ。あんまり長引くと、ウチのヤツら暴れちゃうんで…」
14:03:サダオ:「ホント行儀悪い奴らで申し訳ないんだけど…」へらへらと笑う男。猫背の金髪で、アロハシャツ姿。
14:03:サダオ:地下闘技場を統治する荒くれ者集団【鼠】の親玉・サダオ。異様に腰が低い。
14:04:トーチ:「…ああ、そうだな」頷く。「リーダーだけで来てほしかったのは、チームのメンバ−には聞かれたくない話をしたかったから」
14:05:トーチ:「俺のチームに、たぶん。裏切者がいる」
14:07:西園寺ユウリ:「——それは、他のチームに、ということか?」
14:07:トーチ:「…どうだろうな。そうかもしれない」
14:07:トーチ:「まだ分かんないんだよ。変な動きがあるって、それだけはなんとなく、感じてるんだけど」
14:08:エドガー小林:「Ah?俺たちのチームにそんな腑抜けた男はいる訳ねえだろ」
14:09:トーチ:「…迷惑かけてたら悪い」
14:09:トーチ:「でも、基本的には俺がケリをつける。俺のチームの話だから」
14:10:トーチ:「なんか情報を掴んでるなら教えてほしいけど。それだけ」
14:11:トーチ:「家族のもめごとは家族で決着をつけるもんだ。だから手を出さないでほしい」
14:11:トーチ:「今日はそれを言いたくてみんなを集めた」
14:12:トーチ:少年は男たちに向かってそう告げる。
14:13:西園寺ユウリ:「情報はない。俺達はそういうのには疎くてな」
14:13:西園寺ユウリ:「そのためにこうやって会合にも真面目に来てる」
14:14:西園寺ユウリ:「……俺は俺達のシマが守られればそれでいい」
14:14:西園寺ユウリ:「“オウガ”にも伝えておくさ」
14:14:ミッチー:「分かるよ、ユウリちゃん。みんな、自分のシマを守るために生きてる」肩をすくめる。
14:15:サダオ:「そうすね~、ぼくも友達少ないからよくわかんないしなあ」
14:15:エドガー小林:「HA! 話はそれだけか? くだらねえPartyだったな」ひらひらと手を振って、集会場から出ていく。
14:16:サダオ:「あ、ぼくも失礼しまーす。うちはたぶん大丈夫だと思うんですけどね…なんかあったらお知らせしますねえ」ぺこぺこ会釈しながら出ていく。
14:18:西園寺ユウリ:「……」それらを見送って。
14:18:西園寺ユウリ:「……どいつもこいつも、自分のシマ、自分のシマ……」
14:19:ミッチー:「ユウリちゃん?」
14:19:西園寺ユウリ:「……なんでもない。仲良しになったなと思ってよ」
14:19:西園寺ユウリ:「どうやら思考がみんな似てきたらしい」
14:20:トーチ:「ユウリは違うのか」
14:20:西園寺ユウリ:「いや・俺もだよ」
14:21:西園寺ユウリ:(いつからかな。前は、あって当たり前だった)
14:21:西園寺ユウリ:(変わっちまったんだろうな、僕は)
14:22:西園寺ユウリ:「ま、なにか分かれば連絡するさ」ひらひらと手を振る。
14:23:トーチ:「…」少年は考えるようにしながらキミを見つめる。「…本当かな」
14:23:西園寺ユウリ:「あ?」
14:23:トーチ:「チーム、もう組まないの?」
14:23:トーチ:「ユウリはさ」
14:24:西園寺ユウリ:「……紫蜘蛛に入れという意味か?」
14:25:西園寺ユウリ:「悪いな。俺のチームはあれだけだ」
14:25:トーチ:「……ふうん」
14:26:トーチ:「ま、いいけど。なんでも」ひらひら手を振る。
14:26:トーチ:「オウガによろしくね」
14:27:西園寺ユウリ:「ああ」踵を返して。
14:27:西園寺ユウリ:片手でロリポップキャンディの包みを開ける。
14:27:西園寺ユウリ:それを口に入れて。「甘い状況じゃなさそうだ」
14:28:GM:シーン終了。
14:28:GM:シナリオロイスのトーチにロイス取得をお願いします。
14:28:西園寺ユウリ:トーチ/感服/警戒:○
14:28:GM:OK!
14:28:GM:では、次のシーン。
14:28:GM:PC2の鞍馬くんのシーンです。
14:29:GM:シナリオロイスの十文字アオイと緊張感あるやりとりをするシーンです。
14:29:鞍馬麟次郎:1D10+30
DoubleCross : (1D10+30) → 2[2]+30 → 32

14:29:GM:鞍馬くんがブラブラ街を歩いてたら、バッタリ十文字アオイと出会う…というシチュエーションなんですけど
14:29:GM:こういう場所がよくな~い?みたいなの、ありますか
14:30:鞍馬麟次郎:地元ですからね。商店街でばったり?
14:31:GM:じゃあ。それでいきましょう!
14:32:GM:池袋の端にある、天橋商店街。キミたちが生まれ育った場所だ。
14:33:GM:キミの実家である修理工場も近くにある。とある夜、仕事終わりのキミは、商店街をブラブラと歩いていた。
14:33:GM:夜ご飯を求めてたのかもしれないし、何か欲しいものを買いにきたのかもしれない。
14:34:鞍馬麟次郎:この街ではあまり目立たない染めた金髪。意識はしていないのだが必要以上に鋭い目つき。
14:36:鞍馬麟次郎:作業ツナギ姿で街を歩いている。手にはコンビニの袋。中身はメロンパンと缶コーヒー。
14:38:地元のおじさん:「おう、麟次郎。仕事サボッてねえか?」八百屋の主人が、キミを見かけて笑いかける。
14:39:鞍馬麟次郎:「サボってもやることがない。なら、少しは金になる事をする方が良い」
14:40:地元のおじさん:「おうおう、その調子だ。ケンカすんじゃねえぞ!」
14:40:鞍馬麟次郎:「喧嘩を売る相手なんてもういないだろう。あ。おっちゃん。そのジャガイモ買うわ。280円な」応えて、金を払う。
14:41:地元のおじさん:「ほいよ、オマケでトマト入れとくからよ」朗らかな笑顔で答える。
14:42:鞍馬麟次郎:そのまま街を歩く。平和と言えるだろう、燃える物も火種もなく静かなものだ。
14:42:GM:では、そんなキミの日常の風景に。
14:42:鞍馬麟次郎:「眠いな」2年前だったら、こんな時間は宵の口だ。信じられない言葉を口にするようになったと微かに嗤う。
14:42:GM:おかしいものがあることに気付く。この界隈に現れないはずの人物。
14:43:十文字アオイ:「…おやおや」蜘蛛の巣がプリントされたパーカーを着た、色黒の少年。
14:43:GM:キミは彼に見覚えがある。【紫蜘蛛】のナンバー2として知られる十文字アオイだ。
14:44:鞍馬麟次郎:「アオイか。此処はお前の居場所だったか?」
14:45:十文字アオイ:「いや? 僕はなんとなーくここを訪れただけですよ」うっすらと笑みを浮かべたまま返事する。
14:46:十文字アオイ:「こういう、お店の人と地元の人の交流っていうんですか?心温まる光景ですよね。いや、そういうの、ホント好きで」
14:46:十文字アオイ:「僕の住んでるスラム街じゃ、そんなの考えられないからなー」
14:46:鞍馬麟次郎:「そう言う理由なら長居はするなよ」
14:47:十文字アオイ:「えー? なんでですか。蝗呀さんに口出す理由、ないでしょ」
14:47:十文字アオイ:「あ。蝗呀さんっていうの、昔のあだ名ですよね。今はなんて呼べばいいですか?」
14:48:十文字アオイ:ニコニコと笑顔のままキミに問いかける。
14:49:鞍馬麟次郎:「お前、わざと言ってるのなら、安い挑発だ。トーチも知っての事か?」
14:50:十文字アオイ:「ええ、ひどいなあ。 なんのことです?」
14:50:鞍馬麟次郎:明確にこちらを舐めている。この場所は、もうお前らの物ではない。と目の前の男は告げている。
14:51:鞍馬麟次郎:その、にやけた顔に靴の一つもめり込ませてやろうか。そんな考えが頭をよぎる。
14:52:十文字アオイ:「だってこの商店街、この街には珍しく、どのカラーギャングの縄張りでもありませんからね」
14:53:十文字アオイ:「蝗呀さんも、引退したみたいですし。放っておいてくださいよ」
14:53:鞍馬麟次郎:ユウリの普段の尽力を自分の軽率な怒りで無碍には出来ない。
14:53:鞍馬麟次郎:が
14:53:鞍馬麟次郎:アオイの胸ぐらをつかむ。
14:54:十文字アオイ:「うわあ!」大げさに悲鳴を上げて、胸倉をつかまれる。
14:55:鞍馬麟次郎:「その通りだ。が、なら、猶更、社会人をガキの遊びに付き合わせるなよ」顔を近づけ「そんなに俺達が怖いか?」
14:56:十文字アオイ:「子供の遊びに本気にならないでくれます?」不敵に笑い返す。「怖いなあ、老害はよ」
14:57:鞍馬麟次郎:「おっさんは体罰上等世代なんでな」
14:57:鞍馬麟次郎:胸ぐらから手を離す。
14:58:十文字アオイ:「おっと」乱れた胸元を直す。
14:58:鞍馬麟次郎:「形骸化してるとは言えルールを破るようなら、躾はきちっとさせて貰うが」
15:00:十文字アオイ:「はは。今じゃそれ、警察行きですよ」
15:01:十文字アオイ:「ま、せいぜい頑張ってくださいね、おじさん」意地悪い笑みを崩さないまま、踵を返して歩み去っていく。
15:03:鞍馬麟次郎:「ふん。帰るなら、買い物くらいはしていけ」
15:04:十文字アオイ:「あいにく、とっても貧乏なので」
15:04:十文字アオイ:振り向いて、それだけ言う。
15:04:鞍馬麟次郎:「帰りの電車代くらいはくれてやろうか?」
15:05:十文字アオイ:「電車なんてもはや必要ありませんよ。”僕ら”にはね」
15:06:十文字アオイ:「あんたに施し受けるなら死んだ方がマシですしね。それじゃ」
15:06:鞍馬麟次郎:鋭い目つきで、それを見送る。
15:07:地元のおじさん:「おいおい…」キミたちのやり取りを見ていた八百屋の店主が、キミに駆け寄ってくる。
15:07:地元のおじさん:「ケンカするんじゃねえって言っただろ、麒次郎!」
15:08:鞍馬麟次郎:「手も足も出していない」
15:08:地元のおじさん:「出してたじゃねえかお前!」
15:09:鞍馬麟次郎:「?」
15:09:地元のおじさん:「掴んでただろ、こう…手をよ!」胸倉を掴む物真似。
15:09:鞍馬麟次郎:「あんなの挨拶みたいなもんだ」
15:10:地元のおじさん:「はああ…お前、最近ようやく落ち着いてきたと思ってたのによお…」
15:11:鞍馬麟次郎:「いや、昔だったら、あのガキ、血だるまだったぞ」
15:12:地元のおじさん:「お前ってやつはよ、本当に…」ため息をつく。「まったく、最近はこの辺も変なチンピラがうろついてるしよう」
15:12:鞍馬麟次郎:「社会人として手を上げなかったし、あんなの相手してたらキョウさんに笑われちまうよ」
15:12:地元のおじさん:「その調子で頼むぜ、麟次郎。大人らしくふるまえよ」
15:13:鞍馬麟次郎:「ところで、おっちゃん」
15:13:地元のおじさん:「あん?」
15:13:鞍馬麟次郎:「最近は余所者のチンピラうろついてるのか?」
15:14:地元のおじさん:「ん、あ、おう。さっきみたいなパーカー着たガキとかな。よく見るぜ」
15:14:鞍馬麟次郎:「そうか」
15:14:地元のおじさん:「…麟次郎?」
15:15:鞍馬麟次郎:(火種か。マズイことが起こりそうだ。俺はどうすりゃいいんだよ、キョウさん)
15:15:鞍馬麟次郎:「いや、地元の活性化にもならないとは、蜘蛛は煮ても焼いても食えないな」
15:17:地元のおじさん:「…蜘蛛は食うなよ」
15:17:GM:八百屋の店主は、首を捻りながらそう言った。
15:17:GM:シーン終了。
15:17:GM:シナリオロイスの十文字アオイにロイスを取得してください!
15:18:鞍馬麟次郎:はい。推奨感情で結んで 執着/脅威〇 で。
15:18:GM:はーい!ありがとうございます!
15:19:GM:では、次!PC1の大門路くんのOPにいきましょう!
15:19:大門路夜暮:わーい
15:19:大門路夜暮:OPだぞー
15:19:GM:池袋に到着したら、ギャングが暴れてるところに遭遇してウワア大変だねってなるシーンです。
15:19:GM:侵食率をあげて登場してね
15:19:大門路夜暮:大変そうだなあ
15:20:大門路夜暮:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 4[4]+36 → 40

15:20:GM:いい具合ですね
15:20:GM:よるぼくん一人だとGMもPLも大変なので、進行サポートNPCとして、
15:20:大門路夜暮:よるよる
15:20:GM:こないだまで同じ支部に所属していたUGNイリーガルの男の娘が同行します
15:21:大門路夜暮:そうなんだ!
15:21:GM:そうなの!そいつとおしゃべりしててください
15:21:大門路夜暮:任せてください
15:21:GM:よろしくたのむよ!
15:21:大門路夜暮:どんなものでも壊せます
15:21:GM:やめてくれ!
15:22:GM:故郷でオーヴァードギャングが発生し大変なことになってるらしいと風の噂を聞いたキミは、
15:22:GM:そういうわけで、久しぶりに池袋に戻ることにしました。
15:22:大門路夜暮:戻ってきました
15:22:GM:久しぶりの池袋駅、昼下がりの時間帯は、たくさんの人が行きかっています。
15:23:桐島三郎:「さすが池袋、人が多いわね〜」
15:23:桐島三郎:「大ちゃん、あたしとはぐれちゃダメよ」よく手入れした長い茶髪に、清楚なワンピース姿。
15:23:GM:この男は桐島三郎といい、キミと同じ支部に所属していたUGNイリーガルで、進行サポートNPCモブです。
15:23:大門路夜暮:くあー、とあくびしながら駅に降りてきます。
15:23:GM:彼は長年の夢だったレストラン経営をこの街で叶えられることになったため、キミとともに上京してきました。
15:23:大門路夜暮:「あれ?もう着いたんですか。私一人で乗ってる時は」
15:24:大門路夜暮:「もっと時間かかるんですけどね。お陰でちょっとしか眠れませんでした」
15:24:桐島三郎:「あたしとのお喋りが楽しかったってこと?」ウインク。
15:24:大門路夜暮:昔は居眠りして一周してから降りたりしてたのだ
15:25:桐島三郎:「それとも居眠りして山手線を一周してたとか言わないよね?」
15:25:大門路夜暮:「そういえば一周するんですねこれ」
15:26:大門路夜暮:「まあ毎回着いてましたから。眠ってても関係ないですよ」
15:26:大門路夜暮:「結果良ければ全て良しです」
15:26:桐島三郎:「大ちゃんはホントのんびりしてるわよねえ」
15:26:桐島三郎:あきれたように首をかしげる。
15:27:桐島三郎:「えっと、大ちゃんは幼馴染の二人と合流するんだったわよね。大丈夫?」
15:27:大門路夜暮:「そういう三郎くんは今日もまた随分かわいい格好ですねえ」
15:27:桐島三郎:「三郎じゃなくって、キリちゃんって呼んで」ニコニコと笑う。
15:27:大門路夜暮:「昔なじみに見られたら勘違いされちゃいそうです」
15:27:桐島三郎:「そりゃもー、池袋ですもの! 気合入れてオシャレしちゃったわよ」
15:29:大門路夜暮:「大丈夫かなあ。最近、この辺りはかなり物騒らしいですよ」
15:29:桐島三郎:「物騒?」
15:30:大門路夜暮:「ギャングさんが沢山湧いてきて、薬も流行っているんだとか」
15:30:大門路夜暮:「それで心配で来たんですよ。サイちゃんとオーちゃんも心配だなあ」
15:31:桐島三郎:「えええ」目を見張る。「だ、大ちゃんこそ、そんな場所に飛び込んで大丈夫なの…?」
15:31:大門路夜暮:「昔馴染みも居ますしねえ」
15:32:GM:では、そうやってキミ達が駅を歩いていると。
15:32:大門路夜暮:「二人が助けてくれるなら多分なんとかなりますよ」
15:32:大門路夜暮:「おっとっと」
15:32:桐島三郎:「そんな平然といっても、あたし心配よ…」
15:33:GM:ちょうど外に出たところで、《ワーディング》を感知する。
15:33:大門路夜暮:「なんか出てきましたね」ワーディングに対して
15:34:桐島三郎:「えっ、えっ? なに?」オロオロと周囲を見回す。
15:34:GM:それは遠方から超高速でやってくるオーヴァードの群衆だ。《ワーディング》にあてられた一般市民が、次々に意識を失っていく。
15:35:GM:その隙間を縫うようにしてやってくるのは—ー蛇をあしらった赤い旗を掲げた大型バイクのオーヴァード集団!
15:35:大門路夜暮:「これは負けてられませんよ三郎くん」
15:36:GM:バイクのボディには、【烈怒棲寝獲苦】と赤い文字でペイントされている。
15:36:桐島三郎:「えっえっ?」
15:36:大門路夜暮:これこっちもワーディング張っていいですか?
15:37:GM:いいですよ!
15:37:大門路夜暮:「一般人の人たちが大変です。対抗してこっちもなんか出しちゃわないと。えいっ」《ワーディング》
15:37:烈怒棲寝獲苦モブ:「YEAAAAAAAARRRRRRRRRRRR!!!」「ヒャアッハーーーー!!」スキンヘッドだったりモヒカンだったりする男たちがバイクで駆け抜けてくる。
15:38:大門路夜暮:「噂よりすごい悪いですねえ」
15:38:桐島三郎:「そっ…その通り。その通りね大ちゃん。でも」
15:38:桐島三郎:「すごい悪い…って問題じゃなくない!?」
15:38:GM:烈怒棲寝獲苦モブは、口から炎を噴き上げたり、《空の楽器》でギターサウンドを鳴らしたりと好き放題だ。
15:39:大門路夜暮:「面白い手品だなあと思ってましたが」
15:39:大門路夜暮:「さっきのでも倒れないし、オーヴァードさんみたいですね」
15:39:烈怒棲寝獲苦モブ:「ッハアア~~~!よくわかんねーけどこれ使うと皆寝るから走るのに便利だぜ~~!」肩にトゲトゲのやつを装着した男が哄笑している。
15:40:大門路夜暮:「これはすごいことですよ三郎くん」
15:40:大門路夜暮:「こんな沢山のオーヴァード、UGNでも中々用意できませんよ」
15:40:桐島三郎:「そっ…そのUGNは何してるの?!」
15:41:大門路夜暮:「居なかった気がしますねえ」
15:41:大門路夜暮:「池袋は地価が高いですからね」
15:41:大門路夜暮:「支部を用意するのも大変なんでしょう」
15:42:桐島三郎:「えっ、えええ~!? この大都会で、そんなことある!?」驚愕する。
15:42:大門路夜暮:「あったりなかったり」
15:43:桐島三郎:「ど、どっちなのよ…!? い、いいわ。あたし、UGN支部がないか探してくる!問い詰めてやるんだから!」
15:43:桐島三郎:「大ちゃんは、幼馴染のところに行って、この街がどうなってるかちゃんと聞いてよね!」
15:44:GM:キミ達の会話をよそに、烈怒棲寝獲苦軍団は遠くへ走り抜けていく。ただ走るのが目的だったようだ。
15:44:大門路夜暮:「大丈夫ですか?一人でいけますか?三郎くん」
15:44:桐島三郎:「それはこっちのセリフ!」
15:45:大門路夜暮:「そういえば道覚えてないなあ」
15:45:桐島三郎:「も~~大ちゃんってば~~!」
15:46:大門路夜暮:「故郷の町並みを覚えていなくても大丈夫。そう、アイフォンならね」
15:46:大門路夜暮:「へいSiri。鞍馬修理までの道のりを教えて」
15:46:大門路夜暮:「……」
15:46:siri:『すみません。わかりません』
15:47:大門路夜暮:「壊れてますねこれ」
15:47:桐島三郎:「ばかおっしゃい!」
15:47:桐島三郎:「ちょっと貸して、ほら、操作してあげるから…」キミのアイフォンをひったくる。
15:48:大門路夜暮:「ああ、私のSiriが」
15:48:大門路夜暮:ぼたんは凹んでるし画面はバキバキに割れてるアイフォンくんです
15:48:桐島三郎:「って、あー!壊れてる!」
15:49:大門路夜暮:「もうSiriくんしか反応してくれないんですよ」
15:49:siri:『すみません。わかりません』
15:49:GM:そんなやりとりをしていると。
15:50:GM:身長の高い大門路くんだけが、その光景に気づく。
15:50:GM:ビルとビルの間を縫うように、人知れず移動する無数の人影。オーヴァードだろうか。全員、蜘蛛の巣がプリントされた紫色のパーカーを着ている。
15:51:大門路夜暮:「あれ、なんでしょう」
15:51:桐島三郎:「え?何?」
15:51:大門路夜暮:「見えますか三郎くん。面白そうな人たちがいますよ」
15:51:桐島三郎:「ちょっと待」人混みに埋もれる。「あー!」
15:52:大門路夜暮:「地元の人みたいですね。丁度いいし道を教えてもらいましょうか」
15:52:大門路夜暮:「おーい」
15:52:大門路夜暮:きりちゃんが埋もれたのにも気づかずてってこ走っていきます
15:52:GM:人影は、素早く移動し続ける。何かを追いかけるように。
15:53:GM:君はそれを追うのだった。
15:53:GM:シーン終了。
15:53:GM:桐島三郎はシナリオロイスではないので、ロイスは取得しなくても大丈夫です
15:53:大門路夜暮:こんなにかわいいのに……
15:54:大門路夜暮:でもGMがそう言うなら従います。ぼんやりしてよ
15:54:GM:は~い
15:54:GM:じゃあ、次は御神くんのOP!
15:54:GM:おまたせしました!
15:54:御神玲:メロンパン!
15:54:御神玲:御神玲の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:34->38)
15:55:GM:スラム街で妹とキャッキャしてたら、メンバーがなんかしてるのを見かけて大変なことになるシーンです
15:55:御神玲:買い物かなにかかなあ
15:55:GM:買い物にしましょうか
15:56:GM:では、やるぺん!
15:56:御神玲:ぽ!
15:56:GM:池袋の東エリア。ここは身寄りのないものが集まって生まれたスラム街だ。
15:57:GM:寂れた工業地帯に住み着いた人々が、ひっそりと暮らしている。
15:57:GM:キミは、妹の乃亜と食料の買い出しに出ていたところです。
15:58:御神乃亜:「お兄ちゃん、わたしおやつ無くても我慢できるよ」茶髪の少女がキミを見上げてそう言う。
15:58:GM:10歳になる妹の乃亜は、キミのアイドル活動も応援している素直な女の子です。
15:59:御神玲:「すまないな乃亜。買い物に付き合わせてしまって」 使い古したエコバッグを持っている。
15:59:御神玲:「そういうわけにもいかないさ。乃亜は勉強だって頑張ってるし、こうして僕の手伝いもしてくれてるだろ」
16:00:御神乃亜:「ううん、お兄ちゃんとお買い物するの、楽しい」
16:00:御神玲:「ごほうびにおやつくらい買ってあげないとな」 小さく笑って妹の頭を撫でる。
16:00:御神乃亜:「いいのかなあ」はにかんで、頭を撫でられる。「知りませんよ」
16:01:御神玲:「いいんだよ。でも、チョコを食べたら歯はちゃんと磨くんだぞ」
16:02:御神乃亜:「磨くもん!もう子供じゃないもん」
16:02:御神乃亜:「お兄ちゃんだって、芸能人は歯が命だよ!」
16:02:御神玲:「芸能人か」
16:03:御神乃亜:「お兄ちゃん、芸能人だよね…?」
16:04:御神玲:「そうだな。もう僕はただの不良じゃない……今はまだ稼ぎも少ないが」
16:04:御神玲:「もうじき芸能人として本格的に成功してみせる。そうしたらすごいぞ、乃亜」
16:05:御神乃亜:「すごいの?お兄ちゃん、すごくなっちゃうの?」
16:06:御神玲:「ああ。綺麗な一軒家に住めるし、好きな時に好きなものが食べられるようになる。ステーキとか、ハンバーグとか、サラダとか」
16:06:御神乃亜:「ええ~っ」くすくす笑う。「本当?おうちも、ごはんも?」
16:06:御神玲:「前に食べたいちごパフェあっただろう。アレだってきっと毎日食べられるぞ」
16:06:御神乃亜:「あっ、いちごパフェ!あれ好き!おいしかった!」
16:07:御神玲:「そうだろ。ふふふ」
16:07:御神乃亜:「あれが食べられちゃうの…?毎日…」両頬を抑えてはにかんでいる。「うふふ、お兄ちゃんってすごいねえ…」
16:07:GM:そんな風に話していると。
16:08:GM:頭上を通り過ぎていく人影がある。キミのチームメンバーだ。
16:09:GM:糸を巻き付け、廃ビルと廃ビルの間を舞うように移動していく。彼らが異能の力に目覚めた存在であることを、キミはすでに知っている。
16:09:御神玲:それを見て僅かに眉をひそめる。
16:09:御神玲:(……そうだ。乃亜のためにも、こんな街とはさっさと縁を切った方がいい)
16:10:GM:そして、キミは更に気付くことがある。
16:10:御神玲:(チーム同士の抗争。オーヴァード。治安の悪化、ドラッグ、売春……どう考えてもろくなところじゃないんだ)
16:11:GM:彼らは何かを抱えている。ちょうど、キミの妹くらいの年頃の子供を包んだような布の塊。
16:11:御神玲:「……」
16:12:GM:気のせいかもしれない。子供が何かに巻き込まれている可能性だけが残されている。
16:14:御神乃亜:「…お兄ちゃん、どうかしたの?」キミを見上げる。
16:14:御神玲:何事もなかったように視線を戻す。妹に笑いかける。
16:14:御神玲:「ああごめん。ちょっとトーチに電話する」
16:15:御神乃亜:「トーチお兄ちゃんに?」
16:15:御神乃亜:「紫蜘蛛のお仕事?」
16:16:御神玲:「そんなところだ。すぐ終わるから、このままいこう」 歩みは止めず妹の手を取る。 
16:16:御神玲:エコバッグを手首にさげて、携帯電話を取り出す。
16:16:御神乃亜:「んぅ」手を取られ、
16:16:GM:それが強い力で引きはがされる。
16:17:御神玲:「乃亜?」
16:18:御神玲:電話でなくLINEにしようか、と思ってましたが、とっさに乃亜ちゃんの方を見ます。
16:18:GM:キミが振り返ると、紫蜘蛛のメンバー達が地上に降り立ち、乃亜を取り押さえた光景を目にします。
16:18:御神玲:「
16:18:紫蜘蛛メンバー:「おいおい、ちょっと待てよ。お兄ちゃんよ」乃亜を後ろから羽交い絞めにしている。
16:19:紫蜘蛛メンバー:「何しようとしてんだよ」さらに、キミの後ろにもメンバーが降り立つ。
16:19:御神玲:それを見た瞬間、トーチに電話をかけます。そしてスマホをポケットに突っ込む。
16:19:御神玲:「それはこちらのセリフだ」
16:19:GM:キミもメンバー達に取り押さえられる。
16:20:GM:後ろから倒され、地面に押し倒される。
16:20:御神玲:「ぐっ……! お前ら、いったい何をしている!」
16:20:紫蜘蛛メンバー:「コイツ、トーチにに電話しようとしてやがる」キミのポケットからスマホを抜き取る。
16:21:紫蜘蛛メンバー:「言う必要があるか?チームを抜けようとしてるやつに」
16:21:御神玲:「チームを抜けるだと? 僕が?」
16:21:御神乃亜:「むぐっ、むぐぐ…!」口を抑えられている。
16:22:紫蜘蛛メンバー:「すっとぼけんのか? アイドルデビューして、こんな街とはオサラバすんだろ?」
16:23:御神玲:「だからどうした。紫蜘蛛にはOBだって大勢いる。掟に『チームからは絶対抜けちゃいけません』とはひとことも書いていない……逆に」
16:23:御神玲:「チーム内での揉め事はご法度だ。紫蜘蛛だけじゃない、レッドやイエロー、鼠ですら同じだ」
16:24:御神玲:「このことが知られたらお前たちはどうなる? 池袋にはいられなくなるぞ」
16:24:御神玲:「今すぐ僕と乃亜を離せ。そしてどこかに消えろ」
16:24:紫蜘蛛メンバー:「…ああ、そうだ。その通りだ」キミのスマホを操作している。
16:24:紫蜘蛛メンバー:「俺たちがやってることを、トーチ達に知られるわけにはいかねえ。だからな」
16:25:紫蜘蛛メンバー:「お前ら兄妹が消えれば問題解決するんだよ!」スマホの画面を、キミに見せつける。
16:25:GM:キミはその画面を、なぜか拒否できずに見てしまう。
16:26:御神玲:「何、を……」
16:26:GM:アプリだ。コミカルなフォントで、「アップグレード」と記された。
16:27:GM:動画が流れる。どこか外国の風景、謎の文字列、だれかの微笑み、だれかの記憶を無理やり流し込まれるような数秒。
16:27:御神玲:(……まずい!) 目を逸らそうとするが、できない。
16:27:御神玲:「お前たち……くそっ」
16:27:御神玲:「お前たちだったのか? 最近……話題の」
16:27:GM:脳内に大量の情報が流れ込んでくる。
16:27:御神玲:「電子ドラッグ……!」
16:28:GM:何かを捻じ込まれるような。脳内を無理やり解剖されるような。
16:28:御神玲:「ぐうっ、ああああッ!」
16:29:紫蜘蛛メンバー:「高濃度バージョンだ」
16:29:紫蜘蛛メンバー:「これを使えば…ウイルスに感染して、そのまま地獄行きだ。ざまあみろ」
16:30:御神玲:乃亜ちゃんはどうなってますか?
16:30:GM:乃亜ちゃんはそのままどこかに連れ去られそうになっています。
16:31:GM:彼女も周囲をメンバーに囲まれているので、キミの状況はよくわかっていないでしょう。
16:31:御神玲:「ぐっ……く……」
16:31:御神玲:「くくく」
16:31:紫蜘蛛メンバー:「あ?」
16:32:御神玲:「噂……オーヴァード……」 とぎれとぎれに言葉を紡ぐ。 「こいつ(アップグレード)で……覚醒できる……らしいな」
16:33:御神玲:「あと……15秒やる」
16:33:紫蜘蛛メンバー:「おい、待て。テメェ、何で喋ってやがる」
16:33:紫蜘蛛メンバー:「死ぬはずじゃ…」
16:33:GM:キミの周囲には、4人。妹を連れて行こうとする人間は、3人。
16:33:御神玲:「死にたく……なければ。15秒以内に、乃亜を置いて消えろ」 倒れたままです。
16:34:紫蜘蛛メンバー:[
16:34:紫蜘蛛メンバー:「ああ?!オーヴァードでもないお前に、何ができるっつーんだよ…!?」
16:34:御神玲:そのままがくりと倒れる。
16:35:紫蜘蛛メンバー:「はは、何ビビってんだよお前」メンバー達が嘲笑う。「見ろよ、言いながら死んだぞ!」
16:35:紫蜘蛛メンバー:「いいぜ、乃亜も売り飛ばそうぜ。いい金になんだろ!」
16:39:御神玲:(……近づいている)(足音……)(異常な筋肉量)(成人男性)
16:40:紫蜘蛛メンバー:彼らはそのまま、キミを置いて立ち去ろうとする。
16:41:御神玲:(……聞こえる)(タイミングは……バッチリだ)(よかった)
16:41:紫蜘蛛メンバー:10秒経過。彼らが移動してきた廃ビルの、その瓦礫を抑えていたロープが千切れ、
16:41:紫蜘蛛メンバー:落ちる。15秒経過。
16:41:御神玲:(ここの工場の管理が杜撰で)(本当によかった)
16:42:御神玲:落下した瓦礫が紫蜘蛛メンバーを潰す。
16:42:御神玲:乃亜に当たらないよう、会話でタイミングを調整した。
16:42:紫蜘蛛メンバー:「…ってああああ!?!」「んなっ…!」瓦礫の下敷きになる!
16:42:御神乃亜:「っ…!?」一人だけ、下敷きになることを免れる。
16:43:御神玲:よろよろと起き上がります。自分の予測した未来の通りなら、乃亜だけが無事なはずだ。
16:43:御神玲:「乃亜。……っ」 まだ残る頭痛を堪える。
16:43:御神玲:「行こう。まだ崩れてくるかもしれない」
16:44:御神乃亜:「お、お兄ちゃんっ、お兄ちゃん!」混乱した表情でキミにしがみつく。
16:44:御神玲:「運が良くて、本当によかった」 妹を撫でる。
16:45:御神乃亜:「ね、ねえ。チームのお兄ちゃんたちが、し、死んじゃ…」
16:45:御神乃亜:周囲の瓦礫の山を見渡しながら、泣きそうな顔をしている。
16:46:御神玲:「大丈夫だ。それより早く」
16:46:御神玲:「……時間がない!」 手を取って走り出す。
16:46:GM:瓦礫が、揺れる。
16:47:GM:体を再生させたメンバーの手が、瓦礫の山から伸び出た。
16:47:GM:シーン終了。
16:47:GM:シナリオロイスの乃亜にロイスを取得してもらうとこだったが
16:47:GM:初期ロイスでしたね
16:48:御神玲:です!
16:48:GM:じゃあ、ここはこれで終了!