22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
20:25:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 3 】 へようこそ! =======
20:26:どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
20:49:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:53:どどんとふ:「ぽぽ」がログインしました。
20:54:GM:PC1 ガネシュ・カルキ http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY0Yyj4wIM
20:54:どどんとふ:「キース・ヴァレンタイン」がログインしました。
20:54:GM:PC2 ノーヴェ http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYv5CJzAIM
20:54:GM:PC3 時計坂登紀子 https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYzNvW5QIM
20:55:どどんとふ:「」がログインしました。
20:55:GM:PC4 甲嶋丙次 http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY8vDQ3AIM
20:55:GM:PC5 川島公治 https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY9tGJ6wIM
21:12:どどんとふ:「」がログインしました。
21:14:GM:それでは開始していきましょう。PC1のガネシュ・カルキさんから自己紹介をお願いします。
21:14:ファサズ:はい!
21:14:GM:PC1 ガネシュ・カルキ(PL:ファサズ) http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY0Yyj4wIM
21:14:ガネシュ・カルキ:こんにちは!ガネシュデス!
21:14:ガネシュ・カルキ:カバーはネパールからの留学生、その正体は大N市第七支部エージェント!
21:15:ガネシュ・カルキ:かつてはネパールのどこにでもいる少年だったのですが、その時分FHの陰謀が故郷ネパールを襲い、オーヴァードに覚醒。
21:15:GM:ド優秀エージェント
21:16:ガネシュ・カルキ:そこに居合わせ、故郷を救ってくれた成田支部長の姿にいたく感銘を受けたのがUGNを……というか、何かを守るため戦う『戦士』を志したきっかけ。
21:16:ガネシュ・カルキ:その後、色々と巡り巡って日本を訪れ、現在第七支部で部下として活動しています。
21:16:ガネシュ・カルキ:能力は愛用のナイフと自分を一体化することにより、『斬撃』『ナイフ』『戦士』としての概念で己を研ぎ澄ますという、
21:16:ガネシュ・カルキ:エグザイル系統としてはかなりオーソドックスなもの。
21:17:ガネシュ・カルキ:データ的にはバックスタブによる安定した火力と、ダメージ、移動支援です!
21:17:ガネシュ・カルキ:今回の任務は第七地区を襲う機械化部隊、デッドパロットの撃滅。
21:17:ガネシュ・カルキ:支部の中では穏健派ですが、クソ野郎どもは許せん!たおす!!な勢いでシナリオに参ります。
21:17:ガネシュ・カルキ:よろしくお願いしまーす!
21:17:GM:今回の敵はとにかく凶暴なので情けをかける必要なし!どんどんブッ壊しちゃってください。
21:17:GM:ハンドアウトはこちら。
21:18:GM:・PC1(ガネシュ・カルキ) PC3(時計坂登紀子)用ハンドアウト
ロイス:“デッドパロット” 推奨感情P:任意/N:脅威
あなたは、N市第七支部に所属するエージェントである。
第七支部の重要拠点の一つであるアーカイブ施設が強襲を受けた。
通常ならば考えられない拠点の直接的な特定と、敵戦力の異常なまでの強度と執念。
これを重く見た支部長の成田晴史は、即座に動員可能な最高戦力を当該地点へと派遣した。
即ち、ガネシュ・カルキ、時計坂登紀子、C・エイスの三名である。
そして、長くこの支部で戦ってきたあなたは、敵の正体についても理解できる——
これまで第七支部が交戦し、撃破してきた様々なFHセルの機械化兵達。
兵装も装甲材も最新のものへと更新された彼らは、第七支部への報復のため一つに集ったのだという。
部隊名は“デッドパロット”。残党機械化兵によって構成された、最悪の死兵団である。

21:19:ガネシュ・カルキ:デッドパロット絶対ブッ殺し部隊の結成だ!エイスさん、トキコさん!行くぞォ!
21:19:GM:雨堂絶対ブッ殺し部隊の雪辱を果たしてくれ
21:19:GM:じゃあ、ハンドアウトを出してしまった流れなので
21:19:GM:PC3の時計坂さんを先にご紹介しましょうか。
21:20:GM:PC3 時計坂登紀子(PL:ぽぽ) https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYzNvW5QIM
21:20:時計坂 登紀子:はい
21:21:時計坂 登紀子:時計坂 登紀子92歳
21:21:時計坂 登紀子:元ナチス士官の魔女
21:21:GM:ババアキャラは本当に貴重!
21:22:GM:採用しない理由がなかったですね
21:22:時計坂 登紀子:ババァです
21:22:GM:ババアという時点で
21:22:時計坂 登紀子:ドイツ人ですけど戦後に日本人と結婚して帰化しています
21:24:時計坂 登紀子:若手の教育とか昔はやってましたが
21:24:時計坂 登紀子:スパルタなので まあクソババァ呼ばわりされたりする
21:25:GM:邪悪な教官
21:25:時計坂 登紀子:生意気な新人に先手で従者ボムを2~3発ぶち込んだりして黙らせたりしてました 若かったんですね
21:25:GM:永遠に黙ってそう
21:26:時計坂 登紀子:能力は 砂金状の悪魔を使役する従者使い
21:26:時計坂 登紀子:ミドルでヨシ 爆発させてヨシ 盾にしてもヨシ
21:26:時計坂 登紀子:色々できるババァです
21:27:GM:今回はかなり連戦になるので、侵蝕管理はしっかり頑張ってください
21:28:時計坂 登紀子:大丈夫です
21:28:時計坂 登紀子:従者の浸蝕管理は慣れてます
21:28:時計坂 登紀子:イケル
21:28:GM:説得力が違いすぎる……………
21:28:GM:それでは、時計坂さんのハンドアウトはこちら。
21:28:GM:・PC1(ガネシュ・カルキ) PC3(時計坂登紀子)用ハンドアウト
ロイス:“デッドパロット” 推奨感情P:任意/N:脅威
あなたは、N市第七支部に所属するエージェントである。
第七支部の重要拠点の一つであるアーカイブ施設が強襲を受けた。
通常ならば考えられない拠点の直接的な特定と、敵戦力の異常なまでの強度と執念。
これを重く見た支部長の成田晴史は、即座に動員可能な最高戦力を当該地点へと派遣した。
即ち、ガネシュ・カルキ、時計坂登紀子、C・エイスの三名である。
そして、長くこの支部で戦ってきたあなたは、敵の正体についても理解できる——
これまで第七支部が交戦し、撃破してきた様々なFHセルの機械化兵達。
兵装も装甲材も最新のものへと更新された彼らは、第七支部への報復のため一つに集ったのだという。
部隊名は“デッドパロット”。残党機械化兵によって構成された、最悪の死兵団である。

21:28:GM:すでに一回見てるかもしれませんね。
21:29:時計坂 登紀子:鼻タレデッドパロット小僧には負けないぜ
21:29:GM:素晴らし意気込み!
21:29:GM:それでは少し戻ってPC2のご紹介。お馴染みノーヴェくん。
21:30:GM:PC2 ノーヴェ(PL:クオンタム) http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYv5CJzAIM
21:32:ノーヴェ:ノーヴェです! 1さい5ヶ月です!
21:30:GM:アカチャン!
21:32:ノーヴェ:成田と仲がたいへん悪いことでおなじみの機械化兵です。年齢がアカチャンなのは、たぶんクローン人間とかホムンクルス的な素体を作られたあと
21:33:ノーヴェ:格闘技術を植え付けられた、サイヤ人並の戦闘マスィーンだからです。おそらく……。
21:31:GM:エンジンとしてレネゲイド人体を組み込んでる感じのサイボーグですね
21:33:ノーヴェ:そうです。Dロイスは秘密兵器で、レイジングブレイドを取得しているという体ではあるんですが
21:34:ノーヴェ:そのレイジングブレイドも、『めちゃくちゃな出力でブン殴るから強い』というものになっております。だいたい素手だったり、そのへんの鉄パイプを利用したり。
21:35:ノーヴェ:珪素さんGMのアザレアでがんばったり、めかぶさんGMのセッションで雨堂聖理や鷲尾瞳ちゃんと仲良くしたりもしています。
21:33:GM:ヒロインが多くてうらやましいかぎり
21:36:ノーヴェ:性能は上記の通り秘密兵器で、近寄って殴るだけ。暗黒マンチ奥義エピックポルターによってクライマックスでは攻撃力が二倍になり、ミドルでもそこそこの火力があります。
21:36:ノーヴェ:暗黒マンチ奥義バリクラもあるので防御も抜けるんですが、それ以外何もできずにメモリーもつんでないので、連戦が恐ろしい……。
21:37:ノーヴェ:口は悪いですが思考は戦闘エージェントらしくクレバーという、メギドのブネのような立ち位置を目指してがんばります。よろしくね!
21:35:GM:よろしくお願いしまーす!ハンドアウトはこちら!
21:35:GM:・PC2(ノーヴェ)用ハンドアウト
ロイス:シン・ウォンジェ 推奨感情P:闘争心/N:厭気
あなたは、N市第七支部に所属するエージェントである。
N市第七区画内、港湾部の監視映像が、とある機械化兵の活動を捉えた。
脅威レベルと状況の確認のため、あなたは現地へと派遣されている。
何故ならば、その機械化兵——“ティシャ”と呼ばれていたFHエージェントは、
あなたを製造したFHセル、サルヴァトーレによって造り出された兄弟機であり、
その特性や戦術を把握するためにはあなたが最も適任であると判断されたためだ。
だが、到着したあなたを待ち受けていた者は、さらに意外な存在であった。
サルヴァトーレセルリーダーにして最も純粋なる闘争の信奉者、シン・ウォンジェ。
自ら動くことはないと思われていたセルリーダーは、あなたにある提案を持ちかける。

21:35:GM:ついにやってきた、ノーヴェくんのふるさとサルヴァトーレセル。
21:38:ノーヴェ:シッシン!久しぶりだなあ元気か?
21:38:ノーヴェ:まさかサルヴァトーレの設定を拾ってもらえると思ってなかったので、とってもうれしい!
21:36:GM:同級生のシンがなぜ悪事
21:37:GM:シン・ウォンジェは頭部を機械化したサルヴァトーレセルの創始者で、表世界で一大企業を経営するCEOでもあります。
21:38:GM:その割には気さくな性格をしており、ノーヴェと似たようなタイプのバトルマニア。
21:40:ノーヴェ:社長でライダー……!
21:38:GM:そういうこと!
21:38:GM:何がそういうことなんだ
21:38:GM:ではPC4の甲嶋さんのご紹介に入っていきましょう。
21:41:ノーヴェ:会えばわかる気もしますが、頭部を機械化ってどれくらいなんでしょう
21:41:ノーヴェ:完全にドムみたいになっているんでしょうか?
21:39:GM:あ、それはそのまんまで、
21:41:ノーヴェ:いや、それだと社長できないよな……
21:39:GM:脳脊髄を除く頭蓋全体が完全に機械です。
21:41:ノーヴェ:なるほどね!ターミネーター!
21:40:GM:鉄仮面みたいな感じですね。社長業はこの上からMASKedを装着することで行なっています。
21:42:ノーヴェ:ははーなるほど
21:42:ノーヴェ:すべてを理解しました! ありがとうございます
21:41:GM:あらためて甲嶋さんのご紹介!
21:41:GM:PC4 甲嶋丙次(PL:猫口@) http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY8vDQ3AIM
21:41:甲嶋丙次:頭蓋がドムになってるセルリーダーに対抗して肩当てがザクの機械化兵エージェントです。
21:41:甲嶋丙次:甲嶋丙次、31歳!元傭兵からエージェントになりました!
21:42:甲嶋丙次:生まれは東北でごく普通に暮らしてたんですがひょんなことから裏社会の事件に巻き込まれ、
21:42:甲嶋丙次:東南アジアに売り飛ばされて少年兵に、そこから傭兵になりました。
21:43:GM:大変な経歴……そりゃ体も機械化しちゃうというもの
21:43:甲嶋丙次:傭兵として戦っている最中地雷を踏んでUGNに助けられるも
21:43:甲嶋丙次:四肢を機械化せざるを得なくなり、なし崩し的にUGNに入りました。
21:44:GM:UGNなら全身義体技術で人命を助けることもできるのだ
21:44:甲嶋丙次:性格は表面上は軽薄ですが肝心なところはまじめ。
21:45:甲嶋丙次:悪いことをすると鬼に攫われる、と東北の祖母に繰り返し教えられていたことが影響してます。
21:45:GM:いい子だなあ……
21:45:GM:おばあちゃんもまだ生きてそうな年齢だ
21:45:甲嶋丙次:性能は白兵!範囲攻撃!そして比較的低侵蝕!
21:46:甲嶋丙次:キュマイラの影が薄いがやたら強いピュア専用エフェクト、増腕を取得しています。
21:46:甲嶋丙次:シーンLV回という破格の性能によりシーンを跨いだ連戦にも対応!
21:47:GM:増腕、めちゃ便利ですよね
21:47:甲嶋丙次:加速装置でぶっ飛んで行って殴る、が基本的な戦法になります。
21:48:甲嶋丙次:以上、みんなで仲良く七支部をアットホームな職場にしような!
21:48:GM:素晴らしい意気込み!そんな甲嶋さんのハンドアウトはこちら。
21:48:GM:・PC4(甲嶋丙次)用ハンドアウト
ロイス:“ログペリオディック” 推奨感情P:庇護/N:不信感
あなたは、N市第七支部に所属するエージェントである。
“デッドパロット”によるアーカイブ施設強襲による警戒態勢強化の一環として、
外見上そのような任務に割り当てられることのなかったあなたも区画の哨戒に当たっている。
そんな中、あなたは“デッドパロット”と思しき機械化兵と、追い立てられる少女に遭遇する。
UGNとして行動すべきことは一つ。しかし、撃破された機械化兵は不穏な言葉を残す。
彼が“ログペリオディック”というコードで呼ぶその少女は、このN市全体の脅威となるのだと。
だが、同時に少女も噛み合わない証言を告げる——自分は“ログペリオディック”ではない。

21:48:GM:なんとここまでのハンドアウトで初めてヒロインが登場します。
21:49:甲嶋丙次:ヒロイン!重大な役回りだ
21:49:GM:謎の美少女、ログペリオディックなんだかログペリオディックじゃないんだか……
21:49:GM:よくわからないヤツですが、礼儀正しくていい子ではあるはずです。
21:49:甲嶋丙次:隅から隅まで身体を調べてみようぜェ~~~~~!!!
21:49:GM:エッチよ!!
21:50:甲嶋丙次:そうしたらはっきりすると思うんだよなァ~~~~~!!!
21:50:GM:とにかくオーヴァードであり、UGNに敵対的な機械化兵に襲われていたのは事実。
21:50:GM:どちらにせよ放っておくことはできないでしょう。
21:51:甲嶋丙次:放っておけないぜ。速やかに機械化兵を討伐してお持ち帰りだ。
21:51:GM:監禁もエッチな拷問も思いのまま!
21:52:GM:では最後、PC5の川島さんのご紹介に入っていきましょうか。
21:52:GM:PC5 川島公治(PL:ハーゴンニンジャ) https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY9tGJ6wIM
21:52:川島 公治:はい!
21:53:川島 公治:第七支部で新しくお世話になるエージェントの川島です。長いこと生き残ってるけど戦績そのものはぱっとしないベテランエージェント!
21:54:GM:生き残っていること自体が大したものだぜ
21:54:川島 公治:隣の市の支部からジャームを追っかけて現れ、以降も事件解決のために居座ってN市内の草むらやワイルドエリアに出没していましたが
21:55:GM:本当にワイルドエリアあるもんなN市
21:55:川島 公治:さすがに横紙破りにも限界があったのか第七支部に栄転! 精鋭揃いと聞いているので頑張って任務に励みたいですね。
21:56:GM:大人になった雨堂ちゃんみたいな経歴だ
21:57:川島 公治:RC型ですが攻撃力固定値は僅か5! メモリー2つに生還者! 肉盾ひとつで食べてますが、最近は120を超えると発狂するようになりました。
21:58:GM:《異形の捕食者》!ますます固くなるのか!
21:58:川島 公治:一見すると「粗野だが生真面目なエージェント」といったふうな性格をしていますが、根底の部分が自由人なので
21:59:川島 公治:ジャームの軍団を無断で工場に誘い込んで消火剤で一網打尽にする女子高生イリーガルなんかの話を聞くと内心で「よくやった!」と感心する可能性が高く
21:59:川島 公治:その意味でだけは危険人物かもしれません。こんな隠れ社会不適合者に接待をさせていいのか…!?
22:00:GM:雨堂ちゃんと組んで何かやる事件とか似合いそうですね
22:00:GM:ハンドアウトも公開してしまいましょう!やはり女の子と縁がある当たりハンドアウトだぞ
22:00:GM:・PC5(川島公治)用ハンドアウト
ロイス:鳥飼亜弓 推奨感情P:有為/N:脅威
あなたは、N市UGN第七支部に所属するエージェントである。
極めて損な役回りを担わされている——即ち、N市支部への定期監査である。
監査部隊“インナーウェイク”所属、鳥飼亜弓。あなたより遥かに年下の少女であるが、
日本支部直属のエリート部隊であり、そして日本支部へと報告を持ち帰る立場だ。
担当として選ばれたあなたは、可能な限り彼女と行動し、査定を常に考慮する必要がある。
だがそんな最中、アーカイブ施設は襲撃され、不可解な少女が区画内で保護され、
機械化兵残党部隊を相手取った激烈な戦闘の火蓋が切られつつある。
支部長を始めとした第七支部エージェントが引き起こす問題は、あなたが制御するしかない。

22:01:GM:日本支部監査部隊インナーウェイク所属、鳥飼亜弓。一見して文学少女然とした三つ編みに制服の少女ですが、
22:01:GM:性質は相当に凶暴。年上だからといって遠慮したりしないヤツです。
22:01:川島 公治:グワーッキャリア組の年下女!! 4倍弱点だ!
22:02:GM:日本支部だけあって戦闘力も高いようで、殺人ギミックを搭載したマリオネット人形を超高速でかっ飛ばす攻撃的な能力者ですね。
22:02:川島 公治:モッズさんのところの九重いつきさんに死ぬほど振り回された記憶が蘇る…! しかしこっちも年下だろうが目上は目上なので筋は通します。
22:03:GM:その意気やよし!第七支部がナメられるわけにはいきません。
22:03:川島 公治:滞在中は怪我ひとつさせるつもりはないし、今のこの地区は事件も何もなく安全でもう大丈夫だと証明したいですね。
22:03:GM:本当に安全なのかなあ……
22:04:GM:最後にトレーラーを貼ります。
22:04:GM:■トレーラー
“マスターアビス・γとの交戦の結果として、第七区画工場区は壊滅した。
当該工場区の監査及び周辺生産施設を防衛する機械化兵への対処を担っていた
N市第七支部の活動は一時休止。しばらくは有事対応は起こらないと考えられていた。
——しかしそんな最中、更新不可能であったはずのFH機械化兵が多数出現。
大打撃を受けた直後の第七支部は、最大規模の戦闘に直面することとなった。

市外より現れるサルヴァトーレセル。計画名“スカイリーヴァー”。
消え、再び現れる工場の正体。幽霊電波塔の怪。異常界面レ号人車軌道。
無数の不可解が積み重なる中、それでも為すべきことに迷いはないだろう。
交戦。殲滅。破壊。死に、死に、死に続けることに躊躇いはない。
その敵が、あるいは自らすらも死兵であったとしても、戦い続ける。
それこそがN市第七支部の任務である。

ダブルクロス3rd『アンリミテッド・ローデッド・エクスパンデッド・デッドデッドデッドリードライブ』
ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。

22:04:GM:殺!まずはガネシュさんおよび時計坂さんのOPから!
22:05:ガネシュ・カルキ:はい!
22:06:時計坂 登紀子:はい
22:06:ガネシュ・カルキ:36+1d10
DoubleCross : (36+1D10) → 36+2[2] → 38

22:06:GM:侵蝕ダイスをまずどうぞ!
22:06:時計坂 登紀子:39+1d10
DoubleCross : (39+1D10) → 39+8[8] → 47

22:06:GM:----
22:06:GM:N市第七支部 アーカイブ施設
22:06:GM:----
22:07:GM:——アーカイブ施設。戦闘員の詰める支部本拠施設とは別に、情報漏洩を防ぐため市街の各地に点在して配置され
22:08:GM:防衛には最小限の人員のみを置き、平時は遠隔アクセスのみで戦闘記録や研究記録などを参照するための施設だ。
22:09:GM:この施設も、存在は限られた支部員のみにしか知らされることなく、路線バスの車庫に偽装されていた……が、
22:10:GM:——ギ
22:10:GM:ギ ャン!
22:10:GM:車庫を離れようとしていた車両が、超高速の走行体に貫かれて爆発炎上する。
22:10:支部員:「く……くそ……」
22:11:支部員:「非戦闘員も……一人たりとも逃すつもりがないってことかよ……」
22:11:バイクに搭乗した機械兵:ドルッ ドルッ ドルッ
22:12:バイクに搭乗した機械兵:入口を封鎖するように、巨大な黒いバイクに乗った機械兵の複眼が支部員に狙いを定めている。
22:12:バイクに搭乗した機械兵:「……“ノーヴェ”は?」
22:13:バイクに搭乗した機械兵:「いるはずだよな……。“フィニッシュドブルー”を殺した……“ノーヴェ”が。ヤツは出てこないのか?おい」
22:13:GM:構えたまま動けない支部員とバイク兵の間に
22:13:GM:ボトボトと何かが振ってくる。黒く、大きい塊。首だ。
22:14:ブレードの機械兵:「あ……は。ご、ごめん」
22:14:ブレードの機械兵:「じゃ、邪魔、だったかな?す、捨てる場所に困っててさ……」
22:15:ブレードの機械兵:骨格めいた義体。赤く発光する刀身が、展開した四肢の隙間から覗いている。
22:16:重火器の機械兵:「“オルカ”。お行儀が悪いですわよ」
22:16:重火器の機械兵:別方向。炎上した倉庫方向から、2m以上の巨体を持つ武器庫めいた機械兵が現れる。
22:17:重火器の機械兵:「……」撒き散らされた生首からカメラアイをそむける。
22:18:重火器の機械兵:「今回みたいなことでもなければ、組みたくない相手ですわね」
22:19:バイク:『互いのやり方には干渉しないという取り決めだろう』
22:19:バイク:機械兵に搭乗されている大型バイクが音声を発する。
22:20:バイク:『仕事をするかどうかだ。“ペセンニーク”はどこにいる?奴が仕事をしている様子を見ていない』
22:20:重火器の機械兵:「いいえ。既にやっているみたいですわよ」
22:21:支部員:「…………」支部員は銃火器を構えている。それだけだ。既に頭部を撃ち抜かれて死んでいる。
22:21:バイクに搭乗した機械兵:「ハッ……じゃあ後はノーヴェの野郎が来るのを待つだけだなァー……ええ?」
22:24:ガネシュ・カルキ:──機械兵の、後方左下。その場全員の死角から。すくい上げる様な斬撃が。
22:24:ガネシュ・カルキ:延髄めがけて一閃する!
22:24:バイクに搭乗した機械兵:「——あ?」
22:24:バイクに搭乗した機械兵:ギ シャ!
22:25:バイクに搭乗した機械兵:延髄へと狙いすました奇襲の一閃は、首を半分ほど切断した。
22:26:ガネシュ・カルキ:無音。光の反射も、全くない。そのナイフは、金属同士の激突する奇妙な音を上げて、頸部を切り裂く!
22:26:バイクに搭乗した機械兵:編み込まれた特殊繊維装甲。モルフェウス系マテリアルだ。
22:26:バイクに搭乗した機械兵:「テメェ……“マナスヴィン”か」
22:26:バイクに搭乗した機械兵:単眼がレールを走り、ギロリと背後を睨む。
22:26:ガネシュ・カルキ:応えない。
22:26:バイクに搭乗した機械兵:ガネシュはこの敵を知っている。“プロダクトイエロー”。かつて壊滅させたFH部隊の機械化兵だ。
22:27:“プロダクトイエロー”:「お呼びじゃあ」「ねェよッ!!」
22:27:“プロダクトイエロー”:体をひねると同時、砲弾じみた蹴りがガネシュを吹き飛ばす!
22:28:ガネシュ・カルキ:……そう、知っている。幾度かの交戦経験もある。だが……今は親交を温める時間ではなく——!
22:28:“ペセンニーク”:カカカカカカカカカカッ!!!
22:28:“ペセンニーク”:細かい針のような散弾が、どこからともなく降り注いでくる。対処しなければ殺られる!
22:29:ガネシュ・カルキ:己の手首を手首を『ねじる』。人体ではありえない軌道を描いて今度はそのバイクの動力部めがけてナイフを振り下ろそうとしたところを——。
22:29:ガネシュ・カルキ:蹴り!ガード。だが吹き飛ばされ……着地する。そして消える。
22:29:ガネシュ・カルキ:その場で地面を蹴って移動しているのだ。
22:30:“オルカ12”:「け、剣……あいつも……剣を使うんだァ……」屋上にしゃがみ込んだまま戦況を観察している。
22:30:ガネシュ・カルキ:自分の後方に、ぺセンニークの散弾が刺さる。
22:30:“オルカ12”:「な、何か、思い出せそうだな……いや忘れた……全部忘れちゃった」
22:32:時計坂 登紀子:キラキラと輝く小さな物体が
22:32:時計坂 登紀子:“オルカ12”の足元にコロコロと転がる
22:32:“オルカ12”:「あれ」
22:32:“オルカ12”:ぼんやりと足元を見下ろす。
22:33:時計坂 登紀子:金色の砂で満たされた小さな砂時計。
22:33:時計坂 登紀子:次の瞬間、それは爆発する。
22:33:“オルカ12”:「ウギャ」
22:33:“オルカ12”:ド ン !
22:34:時計坂 登紀子:「やれやれ、ボーっとして考え事かい?」
22:34:“オルカ12”:骨組みのような軽量の義体だ。爆風で吹き飛ばされ、きりもみのような姿勢でアスファルトに叩きつけられる。
22:36:時計坂 登紀子:「やりたい放題やってくれたみたいだね、洟垂れの坊やたち」
22:36:時計坂 登紀子:ポケットから取り出した空の砂時計に金色の砂が満ちていく。
22:36:“サンジャオロン”:「——その節は」ジャコッ 「お世話になりましたわね。時計坂のおばさま」
22:37:“サンジャオロン”:地上から狙いを定めている。両肩部サブアームが変形し、レールガンとなっている。
22:37:“サンジャオロン”:「“サンジャオロン”ですわ」
22:37:“サンジャオロン”:「少しばかりバージョンアップしているので、見た目では分からなかったかもしれませんけれど」
22:38:“サンジャオロン”:「お父様の仇は取らせていただきますわよ」
22:39:時計坂 登紀子:「おや、気付かなかったよ“サンジャオロン”。小娘のお洒落には疎くてねえ」
22:39:時計坂 登紀子:「その服は何処で買ったんだい?」
22:40:“サンジャオロン”:「“デッドパロット”。ブランド名こそ趣味に合いませんけれど」
22:41:“サンジャオロン”:「あなたがたのセンスに合わせるなら、少しくらいは趣味が悪いほうが良いでしょう?」
22:41:“サンジャオロン”:キィ
22:41:“サンジャオロン”:     —————————カッ
22:41:“サンジャオロン”:プラズマ化した弾体を射出。建物ごと時計坂を吹き飛ばそうとする。
22:42:時計坂 登紀子:「お行き、ファーヴニル」
22:43:時計坂 登紀子:手に持った砂時計を投げるとプラズマ弾に追尾して飛行し爆発相殺する。
22:43:GM:そして、その爆風の下方。
22:43:時計坂 登紀子:「パパに選んで貰っていた時分よりはマシだね」
22:44:GM:高速転移を繰り返しながら、“プロダクトイエロー”との機動戦を繰り広げていたガネシュだが……
22:44:“ペセンニーク”:カカカカカカカカッ
22:44:“ペセンニーク”:散弾が降り注ぐが、それらがガネシュに到達する前に弾かれる。
22:44:C・エイス:「申し訳ございません。ガネシュ様」
22:44:ガネシュ・カルキ:「——ッ」
22:45:C・エイス:ガネシュの背中合わせに出現している。
22:45:C・エイス:「狙撃手を始末しようと試みましたが」
22:45:ガネシュ・カルキ:「……イイエ。助かりまシタ、エイスさん」
22:45:C・エイス:「なかなか居場所を掴ませてはくれませんね……空間歪曲程度なら感知できたのですが」
22:45:“凍星号”:『もう一人いたのか』
22:46:“凍星号”:『この短い間に、準備が良いものだ』
22:46:“プロダクトイエロー”:「関係ねェ……まずはこいつらを晒し首にするだけだ!」
22:46:“プロダクトイエロー”:ギャルン!!
22:47:ガネシュ・カルキ:「敵もサルモノ、といった所デスね。……随分ト、強化が成されてイル」
22:47:“プロダクトイエロー”:バイクが鋭角的に方向を転換し、再びガネシュに狙いを定める!機動戦だ。
22:47:GM:通常の装甲材であれば最初の一撃で頸部を切断できたはずだ。
22:48:GM:さらにヴィークルの機動性もガネシュの速度に追従可能なレベル。第七支部がこれまで戦った機械兵の平均レベルから逸脱している。
22:48:ガネシュ・カルキ:(「……声だけ。全く姿を現さない。……凍星号か。厄介な相手だ」)
22:49:C・エイス:「生存人員の避難は完了しました」
22:49:ガネシュ・カルキ:(「……そして」)
22:49:C・エイス:「撤退は可能ですか?」
22:50:“プロダクトイエロー”:背中合わせの二人に対して同時に
22:51:“プロダクトイエロー”:バイク速度をも乗せた超高速の切断攻撃が叩き込まれる。斧刃めいた前腕をジェット噴射でブーストしている。
22:51:ガネシュ・カルキ:……グッと体勢を沈み込ませる。……プロダクトイエロー、ここまでの相手だったか。損害を覚悟でやりあうしかないか——!
22:51:“プロダクトイエロー”:ガシュ!!
22:51:ガネシュ・カルキ:と、そこまで考えた瞬間、エイスからの報告が入る。
22:52:ガネシュ・カルキ:「……了解デス!」ぱっと表情が輝く。
22:53:ガネシュ・カルキ:「可能デス。ヨカッタ……残った人員はブジ——」そして一瞬だけ和らいだ表情が戻り。
22:54:ガネシュ・カルキ:噴射で加速した斧をナイフで軌道を逸らすように跳ね上げる!
22:54:GM:ノーヴェや成田クラスであっても、常人の反射神経では不可能な反応だっただろう。高速白兵戦に特化したガネシュだからこそ対応できた。
22:55:C・エイス:「では、お待ちしています」一方で、エイスは胴体を両断されている。だが、体の断片はすぐにアスファルトに沈むように消失する。
22:55:C・エイス:撤退した。
22:55:ガネシュ・カルキ:「……アリガトウゴザイマス!」
22:56:ガネシュ・カルキ:そして距離を取るように飛びのき、再び消える。次に現れたのは、時計坂登紀子の隣。
22:56:ガネシュ・カルキ:「皆サンの避難はすみまシタ」
22:57:時計坂 登紀子:「やれやれ、置いて行かれるかと思ったよ。ガネシュの坊や」
22:57:ガネシュ・カルキ:「……許しガタイ相手デスが、ワタシたちもソロソロ」
22:57:“オルカ12”:「あ」
22:58:時計坂 登紀子:「良いだろう、的確な判断だね」
22:58:“オルカ12”:倒れていたブレードの機械兵が、跳ねるように体をひねる。すると
22:58:ガネシュ・カルキ:「置いていきまセンよ。ゴ婦人のアシ替わりもワタシの仕事デス」
22:58:“オルカ12”:二人が立つ屋上が建物ごと両断される。
22:59:GM:敵兵の攻撃力と耐久力が高すぎる。スナイパーの位置特定にも失敗。現状が極めて危険だ。
23:00:時計坂 登紀子:「困ったもんだねえ、頑丈で。嫌になる」
23:00:時計坂 登紀子:ひょいと手を振ると手持ちの砂時計が一気に飛び出し広範囲で炸裂する。
23:00:時計坂 登紀子:目くらましと牽制の爆炎が広がる。
23:00:“サンジャオロン”:「ちょっと、逃げられますわよ……!」
23:01:“プロダクトイエロー”:「!!!」
23:01:“凍星号”:『やる』
23:02:GM:それでは、二人は撤退に成功します。
23:02:ガネシュ・カルキ:時計坂登紀子の放った爆炎諸共断つ勢いで、オルカの斬撃が襲いくる。両断される屋上。
23:02:ガネシュ・カルキ:……だが爆炎が晴れた後、二人の姿はそこにはない。
23:02:ガネシュ・カルキ:撤退します!
23:05:GM:----
23:06:GM:ロイス取得のみが可能です。
23:06:ガネシュ・カルキ:は!
23:06:ガネシュ・カルキ:登紀子さんに!
23:06:時計坂 登紀子:ほい
23:06:時計坂 登紀子:ガネシュさんにとります
23:07:ガネシュ・カルキ:仲間 時計坂登紀子 〇信頼/食傷 で!強くて厳しいおばあちゃんだぜ~
23:07:ガネシュ・カルキ:以上です!
23:08:時計坂 登紀子:ガネシュ・カルキ 有望○/若造
23:08:時計坂 登紀子:以上で
23:08:GM:若造!
23:08:GM:ババアにしか取ることができないN感情だ
23:08:ガネシュ・カルキ:実際若造!
23:08:GM:それではさくさく行きましょう。PC2+4のOPですね。
23:11:ノーヴェ:ウェイ!
23:09:GM:ノーヴェと甲嶋さん!侵蝕率どうぞ~
23:09:甲嶋丙次:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 1[1]+36 → 37

23:11:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:37->45)
23:09:甲嶋丙次:幸先がいいぜ~
23:09:GM:----
23:11:ノーヴェ:しにそう!
23:09:GM:N市 第七支部本部棟 訓練室
23:09:GM:----
23:10:GM:アーカイブ施設襲撃から一日。
23:12:GM:襲撃犯の目的は未だ特定できず。第七支部は全力を上げて“デッドパロット”の正体を探っているが……
23:12:GM:否。正体は分かっているのだ。映像記録……あるいはその他生体反応記録で確認できた限り
23:12:GM:彼らは全て「かつて第七支部が交戦した機械化兵」であった。
23:13:GM:そして、大火災以来の多忙を極める本部棟の一角。
23:13:蔵町宗吾:「おいおい、何があるんだ?また支部長がキレたか?」
23:13:渋野:「違う違う。ノーヴェと甲嶋さんだよ!手合わせするんだってさ」
23:14:蔵町宗吾:「は~、これから哨戒任務だろうに、元気だなぁー」
23:14:GM:訓練室。二人の機械化兵が向かい合っている。
23:15:整備員:「お互い、あんまり派手にぶっ壊すなよ」片隅の椅子で様子を眺めて苦笑する。
23:15:整備員:「火災があってから、予備部品の調達も楽じゃないんだからなぁ」
23:16:甲嶋丙次:「いつものルールな。15分。準備フェーズは1分だ。」
23:16:甲嶋丙次:「互いに真逆の扉から入って、ポジションを決めて、開始の合図とともに闘り合う。」
23:18:ノーヴェ:ゴキゴキと首を鳴らしている。 「くはッ。15分もいらねえけどなァ」
23:17:甲嶋丙次:「お前が5分で根を上げるから?」
23:19:ノーヴェ:「お前とやるのは何気に久々だ。腕は錆びついてねえよな?」
23:20:ノーヴェ:「お前が3分でブッ壊れるからだよ!」 スタスタと扉へ向かう。
23:18:甲嶋丙次:少なくとも、挑発の腕は錆びてないようだ。
23:18:甲嶋丙次:ノーヴェの言葉を笑って受け流し、扉へ。
23:18:甲嶋丙次:キリングゾーンの扉を開けて、一分が経過。
23:18:甲嶋丙次:ブザーと共に戦いが始まる。
23:21:ノーヴェ:こっちは準備フェーズで何もしない。軽くストレッチしつつ、市街地を模したキリングゾーンの中央に向かうだけ。
23:19:甲嶋丙次:(………あいつなら、探し回るだろうな。)
23:19:渋野:「やれやれー」
23:20:支部員:「やんややんや」
23:20:甲嶋丙次:こちらは中央付近の部屋に陣取り、接近を待つ。
23:22:ノーヴェ:(……と、今頃は考えてるはずだ)
23:23:ノーヴェ:(あっちからの不意打ちを待とうかと思ったが、そうだな) 無造作に壁に手を当てる。
23:21:甲嶋丙次:ノーヴェが耳をすませば分かるだろう。2時の方向から微かな物音がする。
23:21:甲嶋丙次:そして、わずかな振動を手で感じ取るだろう。
23:24:ノーヴェ:(ここはオーソドックスに)
23:24:ノーヴェ:(挨拶からはじめるか) サイバネボディの出力を全開。
23:25:ノーヴェ:甲嶋さんのすぐ隣の部屋にいました。壁に浸透勁を送り込み、粉砕!
23:23:甲嶋丙次:「!」
23:25:ノーヴェ:粉砕した瓦礫をショットガンのように甲嶋さんに撃ち出し、不意打ちだ。そして躍りかかる。
23:25:ノーヴェ:「くはッ!」
23:23:甲嶋丙次:「いつものルールって言ったよな?俺。」
23:24:甲嶋丙次:飛び掛かるノーヴェの身体にワイヤーが引っかかる。即席のブービートラップ!
23:26:ノーヴェ:「ハッハッハー!」 瓦礫をガードすればノーヴェに殴られる。瓦礫を避けるために飛べば、やはりノーヴェに蹴り落とされる!
23:24:甲嶋丙次:「フィールドにあるものは全て利用可能だもんな。」
23:25:甲嶋丙次:瓦礫を両断する。出来た隙をトラップが潰す。
23:27:ノーヴェ:「こういう」
23:27:ノーヴェ:「こすっからい事をするんだよなァおめーは! ふふッ、はははは!」 牽制の手刀。ローキックからの回し蹴り。
23:25:甲嶋丙次:逆に隙を晒したのはノーヴェ。そのはずだ。抜いた刀を返し、ノーヴェの胴を薙ぐ!
23:26:甲嶋丙次:「嘘だろお前。そっから抜け出すの?」
23:26:甲嶋丙次:刀が弾かれる。
23:26:甲嶋丙次:「あたりめーだろ。俺はお前より30年も老化してんの。」
23:28:ノーヴェ:トラップも刀も直撃を喰らってます。回避する術など持っていないので、見てから反射神経だけでなんとかしている。
23:27:甲嶋丙次:「年功序列、年上特権ってヤツ。」
23:28:甲嶋丙次:出力はノーヴェの方が上だ。トラップから完全に抜け出す前に決着をつける。
23:30:ノーヴェ:「ババアもそんなこと言ってたぜ。今日はガネシュのやつと哨戒任務だってな」 話で気をそらし、甲嶋の刀を折りにいく。
23:29:甲嶋丙次:「時計坂のバア様は俺の3倍コスい…いや、狡猾だよ。」
23:30:甲嶋丙次:刀の機動が途中で変化する。拳を避け、狙いが首から胴へ。
23:30:甲嶋丙次:刀を逸れた拳は当然甲嶋に向かう。捨て身の一撃。
23:31:甲嶋丙次:6dx+17 白兵
DoubleCross : (6R10+17[10]) → 9[2,2,4,5,8,9]+17 → 26

23:31:GM:〈白兵〉で決着をつけましょう。訓練なのでエフェクトは使用禁止。
23:33:ノーヴェ:つえええ!
23:31:ノーヴェ:4dx+10
DoubleCross : (4R10+10[10]) → 7[1,2,4,7]+10 → 17

23:31:GM:ノーヴェも強いが、甲嶋さんは達成値型でしたねそういえば
23:34:ノーヴェ:「"デッドパロット"// 」
23:32:GM:しかし初登場キャラに補正がかかるのはお約束!
23:34:ノーヴェ:「"デッドパロット"……」
23:34:ノーヴェ:「奴らの目的は」
23:34:ノーヴェ:「なんだと思う、よ!」 極限まで出力をあげた拳が飛ぶ。
23:35:ノーヴェ:どんな策を用意していようと、策が発動する前に殴り倒せば勝ちだ。
23:33:甲嶋丙次:「さあ?金か私欲か…悪い子を迎えに来た鬼、だとか。」
23:33:甲嶋丙次:「俺みたいな、な。」
23:35:甲嶋丙次:顔を覆う鬼面のような装甲から漏れた赤い光が残影を残しつつ、ノーヴェに迫る。
23:37:ノーヴェ:「!」
23:35:甲嶋丙次:拳は胴…ではなく脇を通り抜ける。それを腕でロック。
23:36:甲嶋丙次:至近距離で鬼の面がノーヴェの顔を覗く。
23:38:ノーヴェ:「チッ……!」 無理矢理に関節を外し、カポエイラのようなトリッキーな蹴りで甲嶋を蹴り飛ばそうとする。が。
23:38:ノーヴェ:間に合わない。
23:36:甲嶋丙次:「今日は俺の勝ち。」
23:37:甲嶋丙次:め し っ
23:37:甲嶋丙次:右手でノーヴェの顔を掴んで、地面に叩きつける。
23:38:甲嶋丙次:いかに固い装甲で脳を守っていても、その衝撃までは殺せない。
23:38:甲嶋丙次:2、3秒は意識を刈り取るだろう。
23:40:ノーヴェ:地面に叩きつけられ、衝撃検知による終了のブザーを聞く。
23:38:甲嶋丙次:「…………。」ぱっと手を離す。
23:40:ノーヴェ:「おめー……このヤロー」
23:39:甲嶋丙次:「あーーー…これで16:17?だっけ?」
23:41:ノーヴェ:ごろんと仰向けになります。「ノーカンだノーカン! てめーこんにゃろう、ズルしやがって!」
23:41:ノーヴェ:「エフェクトは禁止だろ! もっかいやれよ、もっかい!」
23:41:ノーヴェ:「次は俺が勝つ!」
23:40:整備員:「だめだめ。無理すんなってば」
23:42:ノーヴェ:ネックスプリングで起き上がります。そしてぎゃあぎゃあと詰め寄る。
23:40:整備員:「二人とも哨戒任務が控えてるじゃあねえか。元気は成田につっかかる用に取っときな」
23:40:甲嶋丙次:「CQCプログラムはセーフだろ!?」
23:41:渋野:「甲嶋さんは何でもできるなあ」
23:43:ノーヴェ:「アウトだアウト! 何が哨戒だ! もっかい戦いやがれ!」
23:41:甲嶋丙次:「はァ~~~!?お前がアップデートしないのが悪いんだろ~~~?」
23:43:ノーヴェ:「うるせェェエ~~! こっちはなァ、最近色々忙しかったんだよ!」
23:42:C・エイス:「お待ちください」手帳を開いた姿勢で、二人の間に忽然と現れている。
23:44:ノーヴェ:「鷲尾のやつはおかしくなるし! 雨堂のバカがまたなんかやらかすし!」
23:44:ノーヴェ:「うおッ」
23:42:C・エイス:執事服を身に着けた長身の女性だ。支部長補佐、C・エイス。
23:42:甲嶋丙次:「お前のノロケ話はいーの!で、エイス?」
23:42:C・エイス:「……よろしいですか?」
23:42:甲嶋丙次:「いいよ。今日の厄介事はなんだ?」
23:43:C・エイス:「ノーヴェ。貴方の哨戒任務は——」
23:43:C・エイス:「中止です」
23:45:ノーヴェ:「おう。誰と戦……」
23:43:甲嶋丙次:「え」
23:45:ノーヴェ:「は?」
23:43:C・エイス:「代わりに急行していただかなければならない現場がございます。こちら」
23:43:C・エイス:「見覚えのほうは?」手帳とは別にタブレットを取り出して示す。
23:43:GM:荒い画像だが、確かに機械兵が映っている……
23:44:GM:一見人型に見えるが、機械兵だ。それが分かる。
23:46:ノーヴェ:「…………」 タブレットを覗き込む。
23:44:GM:ノーヴェは本来、UGN所属ではない。FHによって生産された機械兵である。
23:44:GM:その生産元の名はサルヴァトーレセル。今もN市外にて活動継続中のセルであり、
23:45:GM:そして映像に映っていた女性の顔は、ノーヴェのかつての兄弟機、“ティシャ”だ。
23:48:ノーヴェ:「エイス……お前」
23:48:ノーヴェ:「俺がなんて答えるか分かってて聞いてんだろ」
23:48:ノーヴェ:「サルヴァトーレのやつだ。"ティシャ"────兄妹だよ」
23:46:C・エイス:「私の知識が間違っていなかったようで、何よりです」
23:47:甲嶋丙次:「で、手の内が分かるノーヴェにこいつの迎撃をやらせようって訳か?」
23:48:C・エイス:「ノーヴェ様に、とは指定しておりませんが」
23:48:C・エイス:「もう一つ、緊急案件が。郊外の検知器が異常組成のガスを検知した直後、破損」
23:49:C・エイス:「こちらにもすぐ人員を向かわせる必要があるかと」
23:49:C・エイス:「どちらの案件も、偵察ができれば十分です。どちらが向かわれますか?」
23:52:ノーヴェ:「決まりだな。甲嶋の言う通り、ティシャの方はある程度手の内が分かってる」
23:52:ノーヴェ:「俺が行く。甲嶋は平和そうな、ガス工事のおじさん役をやってろよ」
23:52:ノーヴェ:「おいしいとこは俺がいただきだ」 にかりと笑う。
23:50:甲嶋丙次:「あのな。」
23:51:甲嶋丙次:自分の身体を見下ろす。
23:52:甲嶋丙次:四肢は装甲に覆われ、胴は対衝撃アーマー、
23:52:甲嶋丙次:そして顔の上半分は鬼のような面に覆われている。
23:53:甲嶋丙次:「これで工事のおじさん役、通ると思うか?」
23:55:ノーヴェ:「……まァ、無理だな。偽装ガンバレよ」
23:54:甲嶋丙次:「面倒くさ…まぁやるよ。」
23:54:甲嶋丙次:「ここで放り投げるのは悪いことだからな。」
23:57:ノーヴェ:「仕事があるのにおしゃべりをしてるのも悪いことかもな。関節のチェックをしたら出る」 ドックの方に歩いていく。
23:55:C・エイス:「それでは、私も施設防衛の方に戻りますので。くれぐれも常時退路を確保して、各個撃破だけは避けるようお願いします」
23:57:ノーヴェ:「んじゃな、甲嶋。エイスも。やられんなよ」
23:57:ノーヴェ:返事がわりに手を振って歩き去ります。
23:55:C・エイス:「なかなか死ねませんよ」
23:55:C・エイス:「悪魔ですのでね」
23:56:甲嶋丙次:「俺も、鬼なんでね。」
23:56:甲嶋丙次:仮面の下でニッと笑って歩き出す。