14:59:烏羽岬:「ただ殺されるのももったいないだろ……江永頼む。退路を確保してくれ」
15:00:江永瑞穂:「そーゆー考え方がまさにバカ! こっちも大変なことになってるの! あんたがいなくなったら……」
15:00:烏羽岬:「まだ僕には帰る場所がある」
15:00:烏羽岬:「……大変なこと? どうも、帰る理由が増えたらしいな」
15:00:江永瑞穂:「……んんん……」 怒る言葉を見つけられなかった。
15:01:江永瑞穂:「そうよ! 理由がいくつもあるの! 100個でも200個でも用意してあげるから」
15:01:江永瑞穂:「私についてきなさい!」
15:02:烏羽岬:「頼もしいな」 よろよろと江永さんのあとを追います。
15:02:ウォフ・マナフ:「待て……逃がすか! 塞げ!」
15:03:GM:仮面の暗殺者が現れる。烏羽岬と、江永瑞穂の行く手を塞ぐ。延びる路地の東西に二手。
15:03:江永瑞穂:「……広い方がいいの? それとも狭い方?」 炎を放つ方向を逡巡する。
15:03:江永瑞穂:「烏羽、どっち!?」
15:03:烏羽岬:「ご覧の通りだ。広いほうがいい……繁華街を目指せ」
15:04:烏羽岬:「暗殺者が一番困るのは、人混みに紛れられた時だ。全部吹っ飛ばすわけにもいかないだろ」
15:05:烏羽岬:「逆に、こういうターゲットが狭いところで一人なのは最悪だ。二人になったから最悪の状況は抜け出せたが、まだだいぶ良くない」
15:05:江永瑞穂:「そういうことね! だったら、了……解っ」 翼を広げて炎を球状にまとめる。それを下手投げに放る——着弾地点が広い。
15:05:烏羽岬:「よし。……しかし、よかったのか」 江永と一緒に走りながら尋ねる。
15:05:江永瑞穂:「なによ!?」
15:06:烏羽岬:「比喩抜きに死ぬほど最悪な状況だぞ。正直このままだと、逃げ切れず僕と一緒に死ぬ可能性の方が高い」
15:07:烏羽岬:「自分から危ない状況に首を突っ込んだんだ。鶴喰や百入がいたら絶対怒ってる」
15:07:江永瑞穂:「そんなの、いちばん烏羽に言われたくない!」
15:08:江永瑞穂:「同じ状況だったら、そっちだってそうするでしょ?」
15:08:烏羽岬:「…………。うん、そうするな」
15:08:烏羽岬:「家族を見捨てる選択肢はない」
15:09:烏羽岬:数分前に通った道だ。壁に刺さった投げナイフを回収する。
15:09:烏羽岬:刃先も欠けてろくに使えないだろうが、ないよりはマシだ。
15:09:烏羽岬:「ありがとうな」
15:09:烏羽岬:「頑張って帰ろう。晩ごはんまでに」
15:09:江永瑞穂:「……お礼、言われるようなことじゃないから」
15:10:江永瑞穂:「私も、ただ帰りたいだけだし。帰り道が一緒なだけだから」
15:10:烏羽岬:「ああ、そうだ。最近知ったんだが……江永みたいなそういう言い回し」
15:10:烏羽岬:「ツンデレって言うらしいな。一昔前の漫画やライト・ノベルの流行らしい」
15:11:烏羽岬:「amazonで似たようなヒロインが出ている小説を頼んでたんだ。帰る理由が増えたな……」
15:11:江永瑞穂:「はあ!? やめてくれる、そういうの!」
15:11:江永瑞穂:「余計な知識ばっかり増やすんだから……!」
15:11:烏羽岬:よろめきながら走る。立ち止まったおかげで回復していた視界がまた霞み始める。
15:12:江永瑞穂:「……肩ぐらい貸すから。もう少し、がんばって」
15:13:烏羽岬:「ゲホッ。……状況」
15:14:烏羽岬:「状況を……確認したい」
15:14:烏羽岬:「何が起こっている? まさかとは思うんだが」
15:14:烏羽岬:「狙われているのは僕だけじゃないのか」
15:14:江永瑞穂:「うん。……湊融ちゃんが」
15:15:江永瑞穂:「連れていかれた。攫われたの。《スレイベギー》の……”トッドローリィ”ってやつに!」
15:16:烏羽岬:「なんだって。まずいな」
15:16:烏羽岬:「もし狙いが"淡墨“なら、使い手の方はすぐに殺される可能性がある」
15:16:江永瑞穂:「わかんない。攫おうとしたってことは、何か理由があるんでしょうけど。なんとか助け出したくて、連絡取ろうとしてたんだけど……!」
15:17:烏羽岬:「大丈夫だ。殺されなかったなら、まだ当分は無事だ。助け出すチャンスもある」
15:17:烏羽岬:「むしろ足手まといになるのを嫌って、鶴喰が早まった行動に出ないかのほうが心配だ」
15:17:江永瑞穂:「……ありそうね、それ。すごいありそう……」
15:18:烏羽岬:「本当に追い詰められたら間違いなくそうするだろう。まだ子供なのにな」
15:18:烏羽岬:「小学生はもっとのびのびと……生きるべきなんだ。そこを右。暗殺者が隠れられる場所が一番少ない」
15:19:江永瑞穂:「そうよ。一番年下なのに、そーゆーとこあるから。椋実さんに指一本分でもわけてあげたいくらい! ……了解」
15:19:江永瑞穂:「みんなと合流しなくちゃ。通信妨害されてるみたいで、椋実さんにも百入さんにもつながらないの」
15:20:烏羽岬:「二人が異常を察知してくれることに賭けるか、先生の気まぐれに賭けるしかないな」
15:20:烏羽岬:「雲居と下校している時に襲われた。UGNにも連絡が行っているはずだ……おそらく」
15:21:江永瑞穂:「雲居と? ……そう。……UGNね。当てになるといいんだけど、期待はしないでおくわ」
15:21:烏羽岬:「いいか江永」
15:21:烏羽岬:「もしどうしてもダメだと思ったら、僕をほっぽりだして逃げろよ」
15:22:烏羽岬:「どうしてもダメだと思うまでは助けてくれ」
15:22:烏羽岬:「それまではこの、地獄の逃避行に付き合ってもらうぞ」
15:22:江永瑞穂:「……」
15:22:江永瑞穂:「そのバカなところ、百回くらい死なないと治りそうにないみたいね」
15:23:江永瑞穂:「治るまでは付き合うわ」
15:23:烏羽岬:[
15:23:烏羽岬:「ありがとう」
15:24:GM:————
15:24:GM:ロイスの取得のみ可能です。
15:24:GM:お買い物してる場合じゃない
15:25:烏羽岬:お買い物なんてできるか!
15:25:烏羽岬:シナリオロイスは誠意/○敵視 で、絶対超える相手として初期ロイスにあるので
15:25:烏羽岬:ロイスを取ります。江永ちゃんに。
15:25:GM:そうだった!
15:28:烏羽岬:-家族(双子の兄妹のような相手)/江永瑞穂/○信頼/罪悪感/ロイス
15:28:烏羽岬:以上!
15:28:GM:OK!
15:28:GM:————
15:29:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
15:29:GM:OP2:鶴喰湊融の場合
15:29:GM:続いて、鶴喰さんのOPです。鶴喰さんは登場ダイスをお願いします。
15:29:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:34->41)
15:30:鶴喰湊融:大分緊張してるな…
15:30:GM:OK!
15:30:GM:————
15:31:GM:拘束され、捕われた。
15:31:GM:なんらかの薬物を使われたのかもしれない。数分か数十分、あるいは数時間か意識を失い、気づいたときには——
15:31:GM:鶴喰湊融は倉庫か、物置のような部屋に閉じ込められていた。
15:32:鶴喰湊融:「………ぅ」がんがんと痛む頭。やはり当然だが、無理があった。
15:32:鶴喰湊融:「……ここは」身体と所持品、周囲の状況を確認しようとする。
15:32:奥野キリエ:「お」
15:32:奥野キリエ:「起きたな?」
15:33:GM:目を開けると、鉄格子越しに見覚えのある顔を見つける。
15:33:鶴喰湊融:「……」思い切り顔を顰める。分かってはいたが。「”ホブルディ”ですか。となると…ここは」
15:33:奥野キリエ:「そうだよ。ようこそ、”スレイベギー”セルへ!」
15:33:奥野キリエ:「そこが応接室だ。くつろいでていいぜ」
15:34:GM:もちろん、部屋には何もない。
15:34:鶴喰湊融:「随分手荒な招待と接待ですね。もう少し改善した方がいいですよ」ぐ、と身体に力をいれて立ち上がれるなら立ち上がろうとする。
15:34:GM:まだ少し痺れたような感覚が残っているが、立ち上がることはできる。
15:35:GM:いますぐに力を発揮するのは難しいだろう。
15:35:鶴喰湊融:拘束も然程ないなら、まだいい。動かせるだけストレスにならないし、頭も回せる。
15:35:奥野キリエ:「強気じゃないか」
15:36:奥野キリエ:「例の遺産の剣もないのに」
15:36:鶴喰湊融:息を吸い、吐く。「あんな招待をされて、不機嫌にならない人間がいたらお目にかかりたいですね」
15:36:鶴喰湊融:ペンダントはない。本体は、江永さんに渡したし、
15:37:鶴喰湊融:「……返却してくれ、と言って返してくれますか?それなら考えますけどね」
15:37:奥野キリエ:「ハハ! そんなやつはいねえよ」
15:37:奥野キリエ:「必要なのは剣だけだし、あたしは殺して連れてきた方がいいって思ったんだがな。うちのリーダーには考えがあるみたいでね」
15:38:鶴喰湊融:「……なるほど。それは、あなた方のリーダーに感謝するべきかも知れません」
15:38:鶴喰湊融:マスター・スカイの意向…?あの古墳の絵図が思い浮かぶ。その関係だろうか。
15:39:奥野キリエ:「あの剣を使えるのは、特別なことなんだそうだ」
15:39:鶴喰湊融:「でしょうね。遺産だとかは、適合者じゃなくては使えません」
15:40:奥野キリエ:「わかってるじゃねえか。それが利用できるかもしれないってさ」
15:40:鶴喰湊融:……マスター・スカイの意向は、彼らでさえ知り切れていない。それは情報の差があるということだ。
15:40:鶴喰湊融:マスター・スカイだけか…それとも、その直属だけが知っている、大きなピースがある。
15:41:奥野キリエ:「なあ。協力する気はあるか?」
15:41:鶴喰湊融:「…なるほど。理解はしました」
15:41:奥野キリエ:「進んで協力するなら、こっちも面倒がなくていい」
15:41:鶴喰湊融:「今のところ、わたしにメリットが一切ありませんね。それでは協力する意味がありません」
15:42:奥野キリエ:「長生きできるぜ。セルメンバー……お前たちにいわせりゃ、家族の命も助かる」
15:42:鶴喰湊融:呼吸を意識して、わずかでも痺れを回復させようとする。
15:43:鶴喰湊融:「……”ホブルディ”。まず、わたしたちの間に、取引を成立させる前提が足りていません」
15:43:鶴喰湊融:「信用です。わたしが頷いて協力したとして…あなた方が、その取引を反故にしない信用が無い」
15:44:鶴喰湊融:「それなのに、わたしが頷くと?」静かな眼で見つめる。
15:44:奥野キリエ:「ひでえな。ちょっと前まで、あたしらはうまくやってきたじゃないか?」
15:45:奥野キリエ:「報酬の支払いが滞ったことはないだろ?」
15:45:鶴喰湊融:「ええ。きちんと今までの契約はこなしてきましたし、全て満了しています」
15:45:鶴喰湊融:「…その少し前から、あなた方が、我々にしたことも、」
15:45:鶴喰湊融:「わたしは。一切忘れていませんよ」
15:46:奥野キリエ:「は! そりゃァ残念だな」
15:46:奥野キリエ:「だが……どちらにしても、お前は協力することになるよ」
15:47:鶴喰湊融:「……なるほど?交渉材料があるなら、早めにお伺いしたいですね」
15:47:鶴喰湊融:「持って帰って、対応を検討したいので」
15:48:奥野キリエ:「永遠に帰れねえよ。結局、お前たちの弱点ってのは、みんな一緒だ」
15:48:奥野キリエ:「お前たち自身。……まあ」
15:48:奥野キリエ:「あの”フェザー・タップ”はどうか知らねえけどな」
15:48:鶴喰湊融:顔が歪む。そういう意図もあったのだろう、当然。
15:49:鶴喰湊融:「…あれで家族想いですよ、あのひとは」
15:49:奥野キリエ:「そうは思えないね。なあ、どう思う?」
15:49:奥野キリエ:「お前たちがみんな捕まったとしたら、”フェザー・タップ”は助けに来るかァ?」
15:50:鶴喰湊融:「…さあ、どうでしょう。分かんないですね」そう言ってから、くすりと笑って。
15:50:鶴喰湊融:「なにせ、皆先に自分でどうにかしちゃう人たちばっかりなので」
15:51:奥野キリエ:「いまんところ、交渉になりそうにないな。頭の中、お花畑かよ! いま、追い込みをかけてるところだ」
15:51:奥野キリエ:「そこでよーく考えとけ」
15:52:鶴喰湊融:「ええ、ありがとうございます。ゆっくり休ませて頂きますよ」
15:54:奥野キリエ:「ち……、面白くない子供だな」
15:54:GM:特に呼び止めなければ背を向けて、去っていく。
15:54:鶴喰湊融:「面白かったら渉外なんてしませんよ…」苦笑しつつ見送る。
15:55:鶴喰湊融:「…さて。今追い込み、と言った。なら」誰も居なくなった外を見つつ。
15:55:鶴喰湊融:「まだ、詰め切られていない。…江永さんは、おそらく逃げられたはず」
15:56:鶴喰湊融:ふぅ、と大きく息を吐いた。
15:56:GM:きみの武器は手元にある。ここを脱け出すことは容易だろう。……あと少し、体の痺れが抜ければ。
15:56:鶴喰湊融:「……」ただ抜け出すこと自体は出来る。出来るが、
15:57:鶴喰湊融:この状況。あの時の襲撃。
15:57:鶴喰湊融:相手…《スレイペギー》セルは、情報戦、社会戦に置いて此方を遥かに上回っている。
15:57:鶴喰湊融:ただ今、わたしが抜けだしても、多少の手間が増えるだけだろう。
15:58:鶴喰湊融:「…今、必要なことは」
15:58:鶴喰湊融:相手が握る情報を手に入れ、こちらが動くことのできる選択肢を増やすこと。
15:59:鶴喰湊融:「……みんな、大丈夫だよね」
16:00:鶴喰湊融:だがそれは、味方が追い詰められている状況を放置することでもある。
16:01:鶴喰湊融:「……鳥羽くん、椋実さん、百入さん、江永さん……」胸に手を当てて、眼を閉じる。
16:01:鶴喰湊融:「……無事で、いてください」
16:02:GM:————
16:02:GM:ロイスのみ取得可能です。買い物できる状況じゃない。
16:02:鶴喰湊融:哀しい。
16:03:鶴喰湊融:”ホブルディ” 〇警戒/敵意 で。
16:03:GM:OK!
16:03:GM:————
16:04:GM:OP3:椋実翔利の場合
16:04:GM:椋実さんのOPです。登場ダイスをどうぞ!
16:05:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+7(1d10->7)した (侵蝕率:35->42)
16:05:GM:OK!
16:05:GM:————
16:08:GM:懐かしい名前を聞いた。忘れかけていた名前だった。
16:09:GM:記憶の底にあって、思い出すのに時間がかかった。その女の名前は、縹霞美といった。
16:10:GM:その日はひどい雨で、使い走りのような立場だったきみは、倉庫の間を走り回らされていた。
16:10:GM:こんな状況に置かれたら、少しはましな思いをしなければやっていられないと思ったのかもしれない。
16:11:GM:その倉庫に忍び込んだとき、きみは何を探していただろうか?
16:11:GM:かなり高額な機材も、薬品もそろっている倉庫だった。マスター・ヴォルトの《ペルクナス》セルは物資に不足したことはない。
16:11:椋実翔利:あればベストなのは酒。だが最悪、アルコールがあればなんでも良かった。
16:12:GM:そのくせ、管理はおおざっぱだ。マスター・ヴォルトの性格かもしれない。少しくらいはなくなっても気づかないだろう。
16:13:椋実翔利:胃薬と安いチェリージュースに、クラッカー。これだけでも悪くはないが、まるで子供のおやつじゃないか。
16:13:椋実翔利:やっぱりアルコールだ。あれが喉から胃に落ちていって、全身に回る感覚。それが欲しい所だったのだ。
16:14:椋実翔利:(かといって、くれと言って意味なく貰えるモンでもない訳だから)
16:15:椋実翔利:(オレはこうしてネズミみたいに嗅ぎ回ってるんだよな)
16:15:椋実翔利:日中に運ばされたのほあ
16:15:椋実翔利:日中に運ばされたのは機械類ばかりだった。だから、日中に足を運ばなかった倉庫を順番に覗いて回っている
16:16:GM:もちろん、それは見つかった。
16:17:GM:ラックに酒瓶が並んでいる。「嗜好品」の分類だ。手を伸ばせばかすめとるのはたやすい。
16:18:椋実翔利:一応、棚周りをサッと確認しておく。
16:18:椋実翔利:以前似たようなことをやろうとして、セルメンバーが気紛れで仕掛けた電撃トラップで生死の境をさまよったなんとかショットとかいうやつがいたからだ。
16:19:GM:特にトラップの類はなさそうだ。
16:19:椋実翔利:安全が確認できれば口笛混じりに手を伸ばす。良し悪しは分からないので、真ん中に置いてあるやつを
16:19:GM:では、きみが手を伸ばした時、その手首が掴まれる。
16:19:縹霞美:「……あれ?」
16:20:椋実翔利:「へ?」
16:20:縹霞美:「……酒じゃない?」 きみの手首をつかんで、よく見る。
16:21:椋実翔利:「え? 何お姉さん。こんな所で」
16:21:縹霞美:「しかも喋ったし。なんだよ。人間じゃん」 明らかに酔っている、ように見える。
16:21:縹霞美:「誰? うちのセルの人? それともスパイ?」
16:22:椋実翔利:「おう。見ての通り人間だけど? 何何お姉さん、もしかしてこんなトコで飲んでんの」
16:22:縹霞美:「こっちも見ての通り」 片手で酒瓶を持ち上げる。
16:23:縹霞美:「よく気づいたね、この特設バーカウンターに」
16:23:椋実翔利:改めて棚から酒瓶を取り 「地産地消ってやつじゃん。偉いなー」
16:23:椋実翔利:「バーカウンター? ここが?」
16:24:縹霞美:「そーだよ。ウチのチームの連中、酒飲まないやつばっかりで……」
16:24:縹霞美:「つまんないから、一人でやってる。支給だけじゃちっとも足りない」
16:24:GM:首から下げているIDカードで、椋実さんにはわかることがある。
16:24:椋実翔利:「へー。そんな感じはしないけど……あ、いや」 IDカードを見る
16:25:GM:研究チーム所属のメンバーで、しかも主任だ。なんらかのプロジェクトを主導する立場にいると見て間違いない。
16:26:椋実翔利:「なるほどね」 エリート組のインテリだ。酒を飲まないのも納得……かはともかく、自分が普段接している野郎どもとは確かに違う
16:26:縹霞美:「気づかれたなら仕方ない。きみも飲むだろ? っていうか、飲んでいけよ」
16:27:椋実翔利:「おう、飲む飲む。ホントは持ち帰って飲むつもりだったけど」
16:27:縹霞美:「よし。……こっちは飲まなきゃやってられないのに、付き合うやつがいなくてさ」
16:28:椋実翔利:「ストレス溜まってるってヤツ? あんた頭良さそうだもんなあ」
16:28:縹霞美:「ストレスっていうか、……まあ、なんていうか」 よほど酔っているらしい。キャビネットにもたれかかる。
16:29:縹霞美:「研究の目的が見えなくてね。やらされてることはわかるんだけど、どうも……何か……」
16:29:椋実翔利:「なんていうか、何何?」 話を聞く構えである。取り入ろうという意識……もゼロではないが
16:29:椋実翔利:このセルの話は利害抜きに面白い。そう感じるくらいの感性はあった
16:30:椋実翔利:「何のために頑張ってるのか分かんない的な?」
16:30:縹霞美:「違うよ。……最終的な目的。ウチのリーダーの。何考えてると思う? ジャンジャン設備投資してさ、巨大化して……」
16:30:縹霞美:「巨大怪獣とでも戦うのかね? 原子炉みたいなものまで作らせてさ……」
16:32:椋実翔利:「えー。知んねえよ。でもデカくて強くて、っていうのを目指すのはまあ、分かるじゃね? 豪邸を買うみたいなさ」
16:32:椋実翔利:「それに、あんたがそう思うんならマジで巨大怪獣と戦うつもりなのかもよ。ゴジラだ、ゴジラ」
16:33:縹霞美:「くっくっ」 くぐもった笑い。
16:33:縹霞美:「笑えること言うじゃん」
16:33:椋実翔利:瓶を開け、直飲みする。濃く熱く、独特の存在感が腹に流れ込む
16:33:縹霞美:「きみ誰? 名前は?」
16:34:椋実翔利:「椋実。椋実翔利。コードネームのがいい? "フェザータップ"。あんま慣れてないんだけど」
16:35:椋実翔利:「あんたはえーと……」 顔を近づけ、IDカードを覗き込む
16:35:縹霞美:「むくみ、ね。私は……」
16:35:縹霞美:「縹霞美」 自分の頭を銃で撃つようなジェスチャー。
16:35:椋実翔利:「?」 顔を見上げる 「なにそれ」
16:37:縹霞美:「あ、知らない? 映画見ない?」
16:38:縹霞美:「これね、なんだっけ……なんとかキューブが監督した……。出会った女が名乗ってすぐに自殺した、ホラーのさ……」
16:38:椋実翔利:「なんだよ、自殺すんの?」 笑って 「よせよな。ここで酒飲めなくなる」
16:39:椋実翔利:「それに映画は見るけど、ホラーは好きじゃねえんだ。暗いしよく分かんないし……アクションにしようぜ。爆発すんの」
16:39:縹霞美:「……いいね。気晴らしになるかもしれない。少しは……」 立ち上がる。
16:40:椋実翔利:「バンバン! ダン!」 酒が回り始めたか、楽しそうに銃を撃つマネをする。実際、まだ銃を撃った回数は数えられるほどだ
16:40:縹霞美:「はははは!」
16:41:椋実翔利:指で作った銃口を霞美へ向け 「さあ、研究成果を渡してもらおうか……」
16:41:椋実翔利:「そうじゃなきゃ面白い話だ。さもなきゃこの場で……ドン!」
16:42:縹霞美:「ちょっと、わ、笑わせないでくれよ! ……ははは。それじゃ仕方ないな」 片手でカードキーを掲げる。
16:42:縹霞美:「研究室のディスプレイと音響装置は、娯楽室の比じゃないんだ」
16:42:縹霞美:「ついてきなよ。どうせ暇だろ」
16:43:椋実翔利:「ほほう、素直に研究設備に案内するとはしゅそ……しょ……殊勝じゃん」
16:44:椋実翔利:指の銃を下ろして、今開けているビンと、新しい酒瓶を適当に掴んで
16:44:椋実翔利:「早くしろよ、オレは忙しい……あ、いやこれは映画のセリフで」
16:45:椋実翔利:「オレは暇だからね」 ふらつき始めた足でついていく
16:46:GM:————
16:46:GM:忘れかけていたことを思い出している。
16:47:GM:理由は明白だ。懐かしい名前を聞かされたこと。
16:47:GM:それから、命の危機に直面しているということ。時間が圧縮されて、密度が高くなったように感じられるかもしれない。
16:47:GM:ナンバー4はきみを探している。
16:48:GM:空に浮かぶドローンがその証拠だ。きみは逃げ続けなければならない。
16:48:アレトゥーサ:『警告』
16:49:椋実翔利:UGNから借りていた銃は、結局弾が切れたのでベルトに挟んでいる。邪魔になったら捨ててやろう
16:49:アレトゥーサ:『アドミニストレーター椋実。このまま移動した場合、さらに3機のドローンとコンタクトします』
16:49:椋実翔利:「……アレトゥーサ!?」
16:49:椋実翔利:「生きてたのかお前! いや、あのクソガキから離れたからか……?」
16:50:アレトゥーサ:『仮想人格の……復旧に、成功しました』
16:50:アレトゥーサ:『また、ネットワークから遮断し、現在はオフラインで実行されています』
16:51:GM:スマートフォンから声が聞こえる。
16:51:椋実翔利:「うーんよく分かんねえ! だから一番大事なことを確かめるぞ」
16:51:椋実翔利:「今すぐあのガキをブチ殺してSHIDENを取り戻すことはできるか?」
16:52:アレトゥーサ:『……可能性は高くありませんが、実行できる方法はあります』
16:53:椋実翔利:「マジかよ。即実行しようぜ。いやあのガキは最悪どうでもいいんだが、とにかくSHIDENは欲しい」
16:53:アレトゥーサ:『ネットワークに再接続し、”第四の峰”から権限を奪い取ります。リスクは3点』
16:54:アレトゥーサ:『成功率が極めて低いこと。成否に関わらず、こちらの場所が特定されること』
16:55:アレトゥーサ:『失敗した場合、私は不可逆的な破損を受け、アドミニストレーター椋実の援護をすることが不可能になります』
16:55:椋実翔利:「えーっと……まあマジで後がないってことだよな。極めて低いって何パーくらい?」
16:56:アレトゥーサ:『なんらかの外的要因によって”第四の峰”が意識不明の重体に陥っていれば可能です』
16:57:椋実翔利:「くそっ、けっきょくあのガキをボコボコにぶっ殺さなきゃダメってことじゃねーか」
16:57:椋実翔利:「ナシナシ! そういうのは成功率が極めて低いんじゃなくてムリムリって言うの!」
16:58:椋実翔利:「ってかドローン来るんだっけ!? あ、烏羽辺りと連絡取れるか!?」
16:58:椋実翔利:焦りによるものだろう、矢継ぎ早にあれこれと口走る
16:58:アレトゥーサ:『通信妨害が実行されています。連絡を取るには、ネットワークに再接続し、強硬手段を実行する必要があります』
16:59:アレトゥーサ:『ドローンへの対処ならば、極めて高い確率で実行可能な方法があります』
17:00:椋実翔利:「ネットは全部ダメってコトだな! んじゃドローン何とかしてくれ!」
17:01:椋実翔利:「それと今後のルートは学校とバーの間くらい! 今の時間なら多分その辺に烏羽いんだろ!」
17:01:アレトゥーサ:『了解しました。……では、アドミニストレーター・椋実。許可をお願いします』
17:01:椋実翔利:「バーに慌てて帰る訳にはいかねーかんな。とりあえずアイツ拾ってどうにかコキ使ってSHIDEN取り返して……」
17:02:アレトゥーサ:『この通信端末では、リソースの……消費が激しく……』
17:02:アレトゥーサ:『……限界に達するまでは、サポートします』
17:03:椋実翔利:「許可? 知らねーけどオレとか、オレじゃない《ヴリトラ》の奴らを守るためなら許可なんていらねーからな!」
17:03:椋実翔利:「充電ならSHIDENを取り返してから500%くらいまで充電してやっから! やってくれ!」
17:04:アレトゥーサ:『了解しました。また、リソース限界を超えて駆動する場合、不可逆的な損傷を受ける場合があることをご承知ください』
17:05:アレトゥーサ:『それまでは、必ずアドミニストレーター椋実の防衛に全力を注ぎます』
17:05:椋実翔利:「不可ぎゃ……何て? まあいいや。ともかく頼むぞ!」
17:06:GM:空中に浮かび、きみの方へ向かってきつつあったドローンが停止した。その場に落下する。
17:06:アレトゥーサ:『……まずは……三機』
17:06:アレトゥーサ:『移動することを推奨します。可能な限り離れてください』
17:06:椋実翔利:「おっ、それそれ。あれから電気くすねるとかできりゃ楽なんだけどなー」
17:07:椋実翔利:「分かってる。引き続き頼む!」
17:07:椋実翔利:「あのガキをSHIDENでブチ殺してやらずに死ねるかっつうの……!」
17:09:GM:————
17:09:GM:ロイスの取得のみ可能です。
17:10:椋実翔利:"アレトゥーサ"/○信頼/不安
17:10:椋実翔利:あとガキにも取ろう
17:11:椋実翔利:"ナンバー4"/有為/○殺意
17:11:椋実翔利:以上!
17:11:GM:————
17:11:GM:OP4:百入結衣子の場合
17:12:GM:百入さんは登場ダイスをお願いします!
17:12:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:38->44)
17:12:GM:OK!
17:12:GM:————
17:13:GM:バー『ブリック』。
17:13:GM:《ヴリトラ》セルの根拠地で、きみたちの帰るべき家。
17:13:GM:……そのはずだが、いま、店内にはきみと「メイ」の姿しかない。
17:14:GM:そして、すぐに気づくことがある。メンバーとの連絡がつかない。
17:14:百入結衣子:「……繋がんない」
17:14:百入結衣子:「もう……なんで……!」
17:15:GM:スマートフォンはどのネットワークにもつながっていないことを意味する表示を示している。
17:15:GM:——だが、店の片隅にある小さなディスプレイ——リーダーがいつも放置していたノートパソコンの一つが点灯する。
17:16:百入結衣子:「……違う、妨害されてる……」ふと顔をあげて。
17:16:百入結衣子:「リーダー……?」
17:16:百入結衣子:駆け寄って、勝手に画面を覗き込む。
17:16:YERO:『……おおっと』
17:16:YERO:『すまない。リーダーではないんだ』
17:17:YERO:『湊融くんは? そこにいない?』
17:18:百入結衣子:「居ない。あたしの他には、誰もいない」
17:19:百入結衣子:「湊融は確か、真名雁古墳に瑞穂と調査に……」
17:19:YERO:『……参ったな。状況は思った以上によくない』
17:19:百入結衣子:「それから、戻ってない……?まさか……」
17:19:YERO:『そうだね。そっちは《スレイベギー》が動いた』
17:20:YERO:『貴重な戦闘メンバーを繰り出して、遺跡の確保に回ったようだ』
17:20:百入結衣子:「……っ」そうだ。
17:21:百入結衣子:“スレイベギー”の主戦力は、“スヴェルト”からの外注。
17:21:百入結衣子:そうする理由は、いざという時の自前の戦力を温存するためだ。
17:21:百入結衣子:いざという時が、来ただけのこと。
17:21:YERO:『ターゲットが何なのかはわからない。だとしても、江永くんと湊融くんが居合わせた場合、連中が穏便な対応をするとは思えない』
17:21:百入結衣子:「“スヴェルト”を潰しても、まだ、何も変わってない……」
17:23:百入結衣子:「あたしも遺跡に行くべきだと思う?多分なんだけど」
17:23:百入結衣子:「そうしろって言わないような気がしてる。わざわざ、連絡してきたってことは」
17:24:YERO:『さすが。冷静だね、”クロイドン・キャット・キラー”』
17:24:YERO:『湊融くんがきみを頼る理由がよくわかる。他の方面も大変なようだ』
17:25:百入結衣子:「あなたから連絡が来なきゃ、一人で取り乱してた」
17:25:百入結衣子:「他の方面……岬と、翔利も?」
17:26:YERO:『そうだ。順番に行こう。まずは烏羽くん』
17:26:YERO:『”ヤシュト”……あの暗殺者と、彼が動かす部隊に追跡されている』
17:27:百入結衣子:「岬は学校に……っ」
17:27:YERO:『現在位置は不明。ただ、いまだ部隊が動いているのを見ると、生存しているはずだ』
17:27:百入結衣子:「じゃあ、そもそも、あたしたちが狙いってことか……」
17:28:百入結衣子:「岬……」
17:28:YERO:『それはわからないな』
17:28:百入結衣子:彼の追跡の脅威は、身を持って知っている。
17:28:YERO:『”ヤシュト”の目的がもっとも理解できない』
17:28:百入結衣子:「“スレイベギー”の尖兵である、とも違うってこと?」
17:29:YERO:『やつらの依頼を受けているのは確かだろうが……烏羽くんを追い詰めたときに、確実に仕留めていない理由も謎だ』
17:29:YERO:『それができてもおかしくはなかったと思う』
17:29:百入結衣子:「……そう、かも、しれない」
17:29:百入結衣子:自分のときだって。助けが来なければ、あのまま。
17:30:YERO:『それから、椋実翔利』
17:30:百入結衣子:「シャンバラの探知に街を回ってたはずだけど……」
17:31:YERO:『彼も追跡されている。”ナンバー4”と呼ばれる存在と、”ヴィングトール”スティノラ・ヴァプトンによって』
17:31:YERO:『奇妙な点は、彼の戦闘に特徴的な大規模破壊が発生していないことだ』
17:32:百入結衣子:「……どういうこと……?」
17:32:百入結衣子:「SHIDENで精密戦闘なんて、お兄ちゃんに出来るはずがない」
17:32:YERO:『私も同感だ』
17:33:YERO:『ただ逃走したという点もおかしいと思う。何かがあったのかもしれない』
17:33:百入結衣子:「……分からないことが多すぎる……けど」
17:34:百入結衣子:「まだ、可能性があるってことよね」
17:34:百入結衣子:「誰もまだ、失ってない」
17:34:YERO:『ドローンが多数展開していることから、恐らくはね』
17:34:YERO:『彼をまだ探しているんだろう』
17:36:YERO:『……そして、きみもだ。百入くん。UGNはかつて”オベリスク・ゴースト”を殺害した”クロイドン・キャット・キラー”の捜索にリソースを割き始めた』
17:36:百入結衣子:「……ええ」
17:37:YERO:『現在、街で活発に動いているFHのエージェントの中でも、特に強力な一人であり、一連の事件について多くの情報を握っていると思われている』
17:37:百入結衣子:「あれは“レリックドライバ”じゃない。“アビー・ラバー”の走狗」
17:38:YERO:『そうだろうね。”レリックドライバ”のリーダー、支部長と”モーターウェイ・フォックス”が拘束され、他のメンバーも時間の問題のはずだ』
17:38:百入結衣子:「これ以上とない大義名分でしょうね。私の名前は……」
17:38:百入結衣子:「……春音は?」
17:39:百入結衣子:「彼女が鍵になるかもしれない。“カレイドソーン”の居場所は分かる?」
17:39:YERO:『……逃走中だと思われる。探すしかないだろうね。ただ……』
17:39:YERO:『正直、おすすめはできない。なんとか湊融くんを助け出してほしいが、無理強いすることではないからね』
17:40:YERO:『きみたちの強みである連携が取れない状況では、特にね』
17:40:百入結衣子:「連絡……そうね……」
17:40:百入結衣子:「戦いは情報から……だけど」
17:41:百入結衣子:「私たちの通信網の強みは、”独立した大出力電源を自前で保有している”こと」
17:41:百入結衣子:「今は、手元にない」
17:42:YERO:『せめて、それができれば——』
17:42:GM:そのとき、百入さんの視界の端で、何かが動いた気がする。
17:43:GM:水槽の中の生き物。「メイ」だ。首を伸ばして、きみの方を見ている。
17:43:百入結衣子:「……メイ。どうした?お腹すいた?」
17:44:百入結衣子:「そっか、あたし一人だからあたしがエサやらないと……」
17:44:YERO:『ん。……きみのところで飼ってる亀?』
17:44:百入結衣子:「亀っていうか、ほら」
17:44:百入結衣子:「遺産よ。落ちてきた」
17:45:百入結衣子:「ジャーキーでいいかな……」冷蔵庫を漁っている。
17:45:YERO:『生き物の遺産って……』
17:46:GM:メイは百入の前で首を伸ばすと、口を開く。
17:46:メイ:『ヴ』
17:46:百入結衣子:「正確には、生き物の姿を取るに到った遺産ってとこ」ジャーキーを口に寄せて。
17:46:百入結衣子:「本来の姿はよく……」
17:46:百入結衣子:「……?」
17:46:GM:空気が震えるような音がした。ジャーキーを噛む動きではない。
17:47:GM:何かの電源が入ったような音にも聞こえた。メイの背中から空中に、小さな白いディスプレイが浮かぶ。
17:47:百入結衣子:「……何、これ……」
17:48:百入結衣子:呆けたのは一瞬。スマートホンを手早く構えて録画。
17:48:メイ:『共通意識体よりネットワークを形成……』
17:49:メイ:『起動方法を選択』
17:49:GM:白いディスプレイに、「音声のみ」「映像のみ」「音声と映像」のマークが浮かぶ。
17:50:YERO:『……なんだい、いまのは。なにか起動した?』
17:50:百入結衣子:「わかんない。えっこれ触ればいいの……?」
17:50:百入結衣子:恐る恐る、音声と映像のマークに指を。
17:51:GM:では、百入さんがそれに触れた瞬間——
17:51:GM:————
17:51:GM:ロイスの取得のみ可能です。
17:52:百入結衣子:まだメイのことよくわかんない……!保留にします!
17:52:GM:OK!
17:52:GM:————
20:54:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:58:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
21:04:GM:ミドルシーン1:Jet Lag
21:04:GM:合流シーンです。全員登場でお願いします! ダイスをどうぞ!
21:04:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:45->55)
21:05:烏羽岬:ひえー
21:05:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+8(1d10->8)した (侵蝕率:42->50)
21:05:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:41->49)
21:05:GM:テンション高い!
21:05:椋実翔利:各PCの深刻度に比例してる感じあるな
21:05:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:44->45)
21:06:百入結衣子:追い詰められて……ますね……
21:06:GM:落ち着いてるw
21:06:椋実翔利:一人安全域!
21:06:GM:OK!
21:06:GM:————
21:06:GM:百入結衣子が「映像と音声」に触れたとき、烏羽と鶴喰、そして椋実の眼前にもどうようのヴィジョンが出現する。
21:07:メイ:『ネットワーク所属メンバーに接続しました』
21:07:メイ:『音声と映像で通信が可能です』
21:08:烏羽岬:『なるほど』 あちこち傷だらけ、血だらけの学生服を着た烏羽が映る。
21:08:百入結衣子:「えっどういうこと……?何……?」
21:08:椋実翔利:「……あ?」 目を瞬かせる こちらは人けのない裏路地で
21:08:烏羽岬:『これが最近流行りのテレワークというやつか。ヴリトラも先鋭的になったな』
21:09:椋実翔利:目を細めて 「……つうか烏羽、なんだそのザマ! アクション映画部にでも入ったのか?」
21:09:鶴喰湊融:『いやそんなの買ってないよ?買ってたら流石にお金出してるし…』眼をぱちくりさせている。殺風景な牢獄の中。
21:09:江永瑞穂:『何言ってんのよ! っていうかこれ……』
21:09:鶴喰湊融:『ほんとだ。どうしたのそれ…!?』
21:09:江永瑞穂:『えっ、なに? 幻覚? じゃない?』
21:09:百入結衣子:「みんな……」
21:09:百入結衣子:「よかった……!無事なのね?」
21:09:百入結衣子:「よかった……!」
21:10:椋実翔利:「ヘイアレトゥーサ? 一応確認しとくけどこれクソ敵野郎の妨害幻覚とかじゃない?」
21:10:アレトゥーサ:『その可能性はありません』
21:10:鶴喰湊融:『……えーと、その…ごめんなさい、心配掛けて…』きまり悪げに。
21:10:百入結衣子:「違う。違うよ……メイが、なんか、急に……」
21:10:烏羽岬:『鶴喰、無事か? 誘拐されたと聞いたが』
21:10:江永瑞穂:『あっ! そう! そうよ! 湊融ちゃん、いまどこ!? 私まだ怒ってるんだからね!』
21:10:椋実翔利:「なーにが無事だ。目玉がつむじについてんのか? 一応生きてて喋ってるだけだよ!」
21:11:百入結衣子:「よかったあ~……」
21:11:百入結衣子:一人で泣いている。
21:11:椋実翔利:「良くもないし。……誘拐!? 何だそれ。俺がクソ大変な目に遭ってる間に勝手にちょっと大変な目に遭うな」
21:11:鶴喰湊融:『あああ…あの時はそうするしかないかなと……も、百入さん大丈夫ですかっ』
21:12:烏羽岬:『あっ』
21:12:烏羽岬:泣き顔をスマホで撮影しようとしたが、逃げる時に投げてしまった。
21:12:百入結衣子:「大丈夫ですかじゃないよ~~~心配したのはこっち!」
21:12:鶴喰湊融:『はぃ………』反省。
21:12:烏羽岬:『新しいスマホを買わないとな……ちょっと待て。椋実も何かあったのか?』
21:12:烏羽岬:『落ち着いて話せるうちに状況を把握したい。何があった?』
21:13:椋実翔利:こちらも百入を撮影しようとして、アレトゥーサに間借りさせているせいでバッテリーが危ないことに気付き、さすがにやめておく
21:13:烏羽岬:『こちらは下校途中に三稜先生率いるアサシン軍団に襲われて死にかけている』
21:13:江永瑞穂:『ま、私が助けてあげたから大丈夫だけどね! 椋実さん、百入さん、どこですか?』
21:13:椋実翔利:「そうだよお前ら! なーによかったよかったみたいな空気出してんだ! なんも良くねえからな!」
21:13:江永瑞穂:『早く合流したいんですけど……!』
21:14:江永瑞穂:『椋実さんはまた借金取りに追われてるんでしょ! 早くこっち来てください!』
21:14:烏羽岬:これ、背景は映ってるんでしょうか?
21:14:椋実翔利:「舐めんな江永バカ! それどころじゃねえよ!」
21:14:GM:ぼやけてるけど写ってますね
21:14:鶴喰湊融:『三稜…って”ヤシュト”…?!えっそれ以上の事が…?』
21:14:椋実翔利:「SHIDENを何か……何か知んねえクソガキに取られた! アレトゥーサも死にそう! お前らの通信系がダメになったのはそれが原因だ!」
21:14:烏羽岬:『借金取りではなさそうだな』
21:14:烏羽岬:『………………』
21:15:烏羽岬:『…………なに?』
21:15:鶴喰湊融:『ええええ?!』
21:15:百入結衣子:「SHIDENを……!?」
21:15:烏羽岬:『冒頭が……負傷のせいかな。ちょっと聞き取れなかった』
21:15:烏羽岬:『SHIDENが奪われたと聞こえたんだが、聞き違いか?』
21:15:江永瑞穂:『ええー……?』
21:15:椋実翔利:「そうだよ! ほら見ろ。オレが一番大変だろ」 なぜか得意げだ
21:15:百入結衣子:「……いや、今は怒ってる場合じゃないけどさ……!」
21:15:烏羽岬:(聞き違いじゃないなこれ……)
21:15:椋実翔利:「聞き違いじゃない。良かったな死にそうになっても聴覚は無事で」
21:16:江永瑞穂:『む、椋実さんからSHIDENを取ったら……!』
21:16:烏羽岬:『ただの……なんだ? 穀潰しか……?』
21:16:鶴喰湊融:『いや得意げな顔をしてる時じゃ…!追い込みってそう言う事かぁ…!』
21:16:百入結衣子:「ほとんど何も残んないけどさ……!今は少しでも戦力がほしい」
21:16:烏羽岬:『いや、ゲートが使える穀潰しか? あれはSHIDENに依存しないし』
21:16:鶴喰湊融:『そ、そこまで酷くないよ?!……きっと』
21:17:椋実翔利:「うっせえーぞ江永! 烏羽! その他! ……んで? 百入は"ブリック"だな?」
21:17:百入結衣子:「え、うん……あれ」
21:17:百入結衣子:「なんで分かるの?」
21:17:椋実翔利:「何がどうしてこうなってんだ? お前の能力よくわかんねえけどこういうのもできたの?」
21:17:鶴喰湊融:『……?あれ、映像も写ってますよね。背景も…ちょっとぼやけてるけど』
21:18:烏羽岬:『そうだな。顔以外はぼやけているが、さすがにアジトくらいはわかる』
21:18:百入結衣子:「えっこっちも映ってるの!?」
21:18:江永瑞穂:『そうですよ。百入さんがやってくれてるんじゃないですか?』
21:18:椋実翔利:「音声と映像とをこんなキレーに空中に投影するとか。隠し玉にも程があるから、まあ《YERO》辺りがなんかしたんだろうが……」
21:18:烏羽岬:『映っているぞ』
21:18:鶴喰湊融:『はい、驚いてる顔がくっきりと』ちょっと口元が綻んで。
21:18:百入結衣子:「ウソちょっと待って……!」目を擦って。
21:18:百入結衣子:「言ってよメイ……!」
21:19:椋実翔利:「さっきまではお前のだっらしない泣き顔も映ってたぜ。撮影もバッチリだ」
21:19:椋実翔利:嘘である 「……あ? メイ?」
21:19:メイ:『ヘルプを表示します』 メイが首を傾げると、大量の未翻訳言語らしきものが表示される。
21:19:メイ:ほぼ読めない。
21:19:百入結衣子:「やめてよ……」弱々しく。「うん、メイが、急に」
21:19:烏羽岬:『メイがどうした? とうとう喋ったのか?』
21:19:鶴喰湊融:『……メイ?物質透過以外に…?』
21:19:GM:メイが喋っているようには感じられない。
21:20:百入結衣子:スマートホンを自分の手前に構えて、動画を再生する。
21:20:GM:ただ、音声が再生されているだけで、アプリの一部を使っているという感じだ。
21:20:百入結衣子:「見づらいかな……見える?」
21:20:烏羽岬:『おお……なるほど』
21:20:椋実翔利:顔を近づけて睨むように目を細める 「ああ……? ンだこれ……」
21:20:鶴喰湊融:『……む…なんとなく、文字が映っているのは。読めないですが…』
21:21:百入結衣子:「『共通意識体よりネットワークを形成』って」
21:21:烏羽岬:『AR看板みたいだな。バーチャルの』
21:21:椋実翔利:「SFかよ。まー起こってることは分かった……これもメイの仕業だったのか」
21:21:百入結衣子:「それを信じるんだったら、あたし達の意識に働きかけて、チャンネルを繋いでるのかも」
21:21:百入結衣子:「詳しいことは、わからないけど……」
21:21:江永瑞穂:『すごっ。こういうのできるなら、速くやってほしかったけど……!』
21:21:鶴喰湊融:『…またなんというか未来技術ですね…』
21:22:烏羽岬:『とりあえず、メイは味方だということだけ覚えておけば良さそうだな。解析できる人はまだ帰ってこないし』
21:22:烏羽岬:『その時間もない』 周囲を警戒している。
21:22:椋実翔利:「ああ。何で、はひとまず置いとこうぜ。それより重要なことがある」
21:23:鶴喰湊融:『そうですね、寧ろこうして通信出来ている状況は貴重です。…何でしょう椋実さん?』
21:23:椋実翔利:「SHIDENがない! とりあえずあと3秒で死ぬみたいな状態のヤツがいない限り、それが一番の大、大、大問題だ!」
21:24:椋実翔利:「その上なんかクソドローンに追われてるし……それはアレトゥーサが何とかしてくれてんだが」
21:24:烏羽岬:『さっきまで僕がそうだったし、今も3分以内に死んでもおかしくない状況なんだが……』
21:24:百入結衣子:「……SHIDENより重要なことがある」
21:24:椋実翔利:「ともかくこれが最強問題だ! ……じゃあ次は烏羽でいいから」
21:24:烏羽岬:『そちらもまずそうだな。SHIDENを奪われただけではなく、"変なガキ"に追われてるのか』
21:24:鶴喰湊融:『…確かにまずいですね。機動力も、電力も、SHIDENが無いと大幅に制限されます……えっこれ以上に』
21:25:百入結衣子:「みんなの無事。それ以外を最優先することはありえない」
21:25:椋実翔利:「何ィ……?」 百入さんを威嚇する
21:25:烏羽岬:『何故だ? スレイベギーか?』
21:25:百入結衣子:「ちゃんと帰ってきて」
21:25:椋実翔利:「………………」 「……ケッ」
21:25:鶴喰湊融:『…………』ふう、と息を吐いて。『はい。勿論です』
21:25:椋実翔利:不承不承という様子ではあるが、それに異論を差し挟むことはない
21:26:江永瑞穂:『帰るよ。もちろん。……烏羽も』
21:26:江永瑞穂:『そうでしょ?』
21:26:烏羽岬:『そうだな。もし敵がスレイベギーであれば、誰が欠けても戦闘に支障が出る』
21:26:烏羽岬:『どのみちSHIDENを取り戻すことは難しくなるだろう。まずは生きて合流することだ』
21:27:百入結衣子:「戦闘だけじゃない」
21:27:百入結衣子:「日常にだって、支障が出るんだから」
21:28:百入結衣子:「自分を投げ捨てないでよ。絶対」
21:28:烏羽岬:『江永に怒られたので、しばらくはやらないつもりだ。僕はな』
21:28:百入結衣子:「されるといやって、知ったでしょう、みんな」
21:28:鶴喰湊融:『……う。そうですよね……はい』
21:28:烏羽岬:『鶴喰もやるなよ。あの世でお兄さんに怒られるぞ』
21:29:鶴喰湊融:『……はぃ……』
21:29:烏羽岬:椋実には言わない。死ぬくらいなら全力で逃げる男だと認識している。
21:29:椋実翔利:「……んだよ。そんなガチの声でよ。オカンかお前は」
21:30:烏羽岬:『(SHIDENが取られたということは、電気代も大変そうだな……)』
21:30:烏羽岬:『椋実、もう少し事情を聞かせてくれないか』
21:30:江永瑞穂:『そうね』
21:30:烏羽岬:『お前の方だけ状況が見えにくい。変なガキとは何だ?』
21:30:烏羽岬:『所属と、コードネームくらいは分かっていないのか』
21:30:江永瑞穂:『椋実さんが武器を取られるなんて、なにがどうなってどうなったんですか?』
21:31:烏羽岬:変なガキ→何か知んねえクソガキ
21:31:椋実翔利:「…………」 めちゃくちゃ嫌そうな表情をするが、溜息を吐いて
21:31:椋実翔利:「……まず所属は、今は不明だが、将来的にはスレイベギーになるだろうな。ガキと一緒にいたあのスティノラとかいうのがそう言ってた」
21:32:椋実翔利:「でガキは、マジで知らん。ナンバー4とか呼ばれてて、アレトゥーサと似たようなヤツっぽいんだけど」
21:33:椋実翔利:「アレトゥーサより強くて、権限とか色々取られた。SHIDENでぶち殺してやろうと思ったけど、それもできなかった」
21:33:烏羽岬:『ナンバー4。以前交戦した際に、少しだけ口にしていた名前だな』
21:33:百入結衣子:「……スレイベギーの新型兵器ってこと……?」
21:33:アレトゥーサ:『シャンバラ第四の峰。私と同種の、都市防衛機構にあたります。……人格と性能が極端にカスタマイズされていましたが』
21:33:椋実翔利:「おお、そうそう。だよなアレトゥーサ。なんか間違ってたり抜けてたりすることあるか?」
21:34:鶴喰湊融:『ナンバー4…第四の峰。…海の時の彼女が、第三でしたね』
21:34:百入結衣子:「……アレトゥーサの兄弟ってことか。まあ、向こうも確保していても不思議じゃないけど」
21:34:アレトゥーサ:『正確な説明です。機能をカスタマイズされており、一部拡張されています。特にシャンバラ由来の兵器に関しては、使用権限を奪い取るほどの強力な力を有しています』
21:34:アレトゥーサ:『また、アドミニストレーター椋実を父親と呼称していました』
21:35:アレトゥーサ:『通常のシャンバラ防衛機構ではありえない人格です』
21:35:椋実翔利:「あっバカ」
21:35:百入結衣子:「……?SHIDENって、マスターヴォルトの武器でしょ。それがシャ……」
21:35:鶴喰湊融:『シャンバラ由来…?それでSHIDENを………』その後の言葉に絶句する。
21:35:百入結衣子:「……!?」
21:35:百入結衣子:「え?」
21:35:烏羽岬:『……?』
21:35:江永瑞穂:『ええー……』
21:35:烏羽岬:『すまない。負傷のせいかな……途中がちょっと聞こえなかったんだが』
21:35:鶴喰湊融:『………えっ。いつのまにシャンバラで子供作ったんですか椋実さん』混乱している。
21:35:江永瑞穂:『自業自得のやつじゃないんですか?』
21:35:烏羽岬:『椋実が父親だと聞こえたんだが。気のせいか?』
21:36:百入結衣子:「湊融、通信切って」
21:36:百入結衣子:「ちょっと詰問するからそれまで」
21:36:椋実翔利:「いや待て待て待てちげえーーよ! 通信切るな! 鶴喰に聞かせられねえ話じゃねーから!!」
21:36:烏羽岬:『切るな鶴喰。教育にはよくないが、今はそれどころじゃない』
21:36:鶴喰湊融:『い、いや再接続できないかもしれないのにそれは嫌ですよ…!わたしだって報告したいことがあるので…!』
21:36:鶴喰湊融:そう言いつつ顔は赤い。
21:37:烏羽岬:『とりあえず、そうだな。椋実の言う通り、そっちがめちゃくちゃに面倒な状況なのは分かった』
21:37:椋実翔利:がしがしと頭を掻いて 「オレだってこれに関してはマジで意味分かんねえんだ。だからな。手短に分かることだけ言うぞ」
21:37:百入結衣子:「まあ、それは後でいい。”椋実さん”がどこで子供を作っても関係ないし」
21:38:椋実翔利:「《ペルクナス》で昔ちょっと付き合ってた女がいて、そいつが作ったのがそのナンバー4らしい」
21:38:椋実翔利:「父親がどうこうってのはマジで知らね……声が怖えよ百入! なんだよ!」
21:39:椋実翔利:「ともかくそういうこと! これ以上はオレも分からん! ……で?」
21:39:百入結衣子:「とにかく、状況は了解」
21:39:鶴喰湊融:『こちらも把握しました。それで、そのナンバー4から追われている…というわけですね』
21:39:百入結衣子:「岬は?“ヤシュト”に襲われたって、YEROから聞いてるけど……」
21:40:百入結衣子:「今は瑞穂と一緒なのね?」
21:40:椋実翔利:「おうおう。オレは終わったからお前らの大変さアピールも聞かせてくれていいんだぜ」 早く話の矛先を自分以外にしたがっている
21:40:烏羽岬:『ああ、それで間違いない。雲居と下校してたんだが、その途中で狙撃された』
21:41:江永瑞穂:『でも、なぜか撤退したのよね? 追撃してこなかった』
21:41:百入結衣子:「……春音は?一緒じゃないの?」
21:41:烏羽岬:『これまで詳細は不明だったが、彼には狙撃能力がある。三稜に指をさされるな』
21:42:烏羽岬:『強力な狙撃銃で撃たれたようだった。まだ背中が微妙に痛い』
21:42:烏羽岬:『雲居は逃した。無事たどり着けたなら、UGNに状況を説明しているはずだ』
21:42:百入結衣子:「ダメなんだってそれが……!」
21:43:鶴喰湊融:『だ、大丈夫ですか…?治療キットの在庫在ったかな…って。どういうことです、百入さん?』
21:43:椋実翔利:「あ? なんでだよ。今この状態どう考えたってUGNと組んだ方が良いだろ」
21:43:椋実翔利:「あきらかにスレイベギーの総攻撃だぞ。タイミングいっせのせで合わせやがって」
21:43:百入結衣子:「そうよ、総攻撃なの!」
21:44:百入結衣子:「UGNは“アビー・ラバー”の支配下にある!」
21:44:鶴喰湊融:『ええ。戦力的にもレリックドライバの力があれば大きく改善し…』『………なるほど』
21:44:百入結衣子:「支部長も、亜綺羅も、拘束された!」
21:44:烏羽岬:『なるほど。それは確かに総攻撃だな』
21:44:椋実翔利:「……おいおい」
21:44:鶴喰湊融:『…まずいですね。雲居さんが彼方に渡ってしまうのは、ひどく不味い』
21:45:烏羽岬:『ナンバー4も、実質上スレイベギーのようなものだろう。僕も椋実も鶴喰・江永も、全員スレイベギーに襲われたわけだ』
21:45:烏羽岬:『……ちょっと待て!』
21:45:烏羽岬:『重要なことを言っていなかった。恵那の所在を誰か知らないか』
21:45:烏羽岬:『襲撃の前に三稜先生から僕に電話があった。恵那の携帯からだ』
21:46:鶴喰湊融:『…舘原さん…”フラワルド”の?ごめんなさい、わたしは把握していません』
21:46:百入結衣子:「……っ!」息を呑む。
21:46:椋実翔利:「……そりゃお前」 厳しい表情
21:46:百入結衣子:「……ごめん。こっちにも、入ってない」
21:46:鶴喰湊融:『…誰とも合流も、連絡もないとなると…』
21:46:江永瑞穂:『あっちもこっちも襲われてるってこと? だいぶ危ないみたいね……!』
21:47:鶴喰湊融:その後の言葉には口を噤む。言うべきでないと思ったからだ。
21:47:椋実翔利:「……少なくとも救援は頼めないだろうな」
21:47:百入結衣子:「連絡は電子的に取れないだけ」
21:47:百入結衣子:「まだ、何も確定してないから」
21:48:鶴喰湊融:『……はい。すみません、百入さん。そうでしたね』
21:48:烏羽岬:『鶴喰は無事なのか? ケガはしていないか?』
21:49:百入結衣子:「そうだ。瑞穂と一緒じゃなかったの?」
21:49:江永瑞穂:『そうだよ! 湊融ちゃんが一番きついじゃん!』
21:49:鶴喰湊融:『ええ。…そうですね、一から説明します」
21:49:椋実翔利:「一番キツいのはオレ!」 張り合う
21:50:鶴喰湊融:『…大丈夫ですよ、抜け出す手筈も大体は見えていますから。…ふふ。そうですね』
21:50:鶴喰湊融:『まず、現在わたしは”スレイベギー”セルの…どこかに囚われている状況です』背景には鉄格子が映る。
21:51:鶴喰湊融:『現在地はまだ不明ですが、五体満足です。…経緯は、』
21:51:烏羽岬:『誘拐されたと聞いたので少しは安心していた』
21:51:烏羽岬:『何かしらの利用価値がある以上、すぐ殺されるはずはないからな』
21:52:鶴喰湊融:『江永さんと古墳で調査中、”スレイベギー”の実働戦力…”トッドローリィ”というキュマイラ能力者とその部隊に包囲されました』
21:53:鶴喰湊融:『…通信も難しいと見たので、連絡を取るためにも江永さんに脱出してもらい、わたしが殿を買ってでまして。そうしたら誘拐された…ようです』
21:54:百入結衣子:「……」
21:54:烏羽岬:『その拠点には敵がいるんだな。誰がいる?』
21:54:鶴喰湊融:『そうですね、鳥羽くんの言う通り。”薄墨”を使う為に、わたしの身柄事態も確保する必要があったようで』
21:54:百入結衣子:発言しないが、明らかに苛立っている。
21:54:江永瑞穂:『ね? ……これ絶対怒られるやつだったでしょ』
21:54:鶴喰湊融:『今のところ、見たのは”ホブルディ”だけですね。この部屋から出ていないので、他はまだ』
21:54:烏羽岬:『尋問しにきた奴がいるはずだ。そいつを探せば鶴喰救出も楽になるだろう』
21:54:鶴喰湊融:『……反省していますので。今は……』
21:55:烏羽岬:『"ホブルディ"か。お馴染みだな』
21:55:椋実翔利:「あの女かよ。この前殺しときゃ良かった……」
21:55:烏羽岬:『いや、だが偉いぞ鶴喰。お前がもし江永と二人で戦うことを選んでいたら、僕は今頃生きていない』
21:55:烏羽岬:『本当に紙一重だったんだ。アードゥルの連中も来ていてな』
21:55:百入結衣子:「それは結果論じゃん……」
21:56:鶴喰湊融:『……それは良かった』ふ、と表情が緩む。
21:56:百入結衣子:「結果的にはそうだけどさ~……!」
21:56:百入結衣子:「……」
21:56:百入結衣子:「も~……!」
21:56:烏羽岬:『すごかったんだぞ。あと3秒遅かったら、マカールと刺し違えて路地裏に死体が二つ並んでいたところだ』 何故か自慢気に語る。
21:56:鶴喰湊融:『結果論ですが、機動力のある江永さんを脱出させたのが間違いでなくて良かったです……』
21:56:百入結衣子:「怒りにくくなるじゃん……!」
21:57:烏羽岬:『あの江永はアメリカン・コミックスのヒーローのようだったな……』
21:57:椋実翔利:「おっ、百入が困ってる。いいぞ二人とも。その調子だ」
21:57:鶴喰湊融:『……ふふ。鳥羽くん、ありがとうございます?』『あ。もちろん。百入さんも、心配してくれて、ありがとう』
21:57:百入結衣子:「椋実氏は静かにしていてください」
21:57:江永瑞穂:『私は良くないわ。これからどうするのか考えたら頭が痛いし……』
21:58:江永瑞穂:『まっすぐブリックに帰りたいけど、追跡されながら帰るのは絶対ダメだし』
21:58:烏羽岬:『そうだな。連絡が取れたのはいいが、個々の状況はまったく改善していない』
21:58:百入結衣子:「前の拠点は、当然特定されてるしね。おそらく跡形もないでしょう」
21:58:江永瑞穂:『とりあえず合流ポイントだけ決めておきません? 各自対処しながらそこに向かうっていう感じで』
21:59:鶴喰湊融:『…一応、相手はわたしが”薄墨”を手元に呼び出せるのを知らないはずですから…一回、チャンスはあります』
21:59:烏羽岬:『それがいい。僕らも椋実も逃げている最中だから、百入に助けてもらうにも限度があるだろう』
21:59:椋実翔利:「だな。少なくともオレと烏羽江永は間違いなく合流した方が良いだろ」
22:00:烏羽岬:『鶴喰は……落ち着かない状況だろうが、まだ動くんじゃないぞ。一人では危ないからな』
22:00:鶴喰湊融:『そうですね、個々だと封殺されてしまいそうです…。情報も、組織としての社会戦も、圧倒されています』
22:00:烏羽岬:『僕らが合流して、助けに行く。外と中から同時に事を起こすんだ』
22:01:鶴喰湊融:『はい。…では、それまでに此方でも出来る限り。”スレイベギー”の事を調べてみようかと』
22:02:椋実翔利:「まあ実際にどう動くかは事態がもうちょい分かってからでもいいな」
22:02:椋実翔利:「もし"ホブルディ"以外ろくなのがいないとかだったら、鶴喰でぶっ殺してそのまま合流とかもできっし」
22:02:百入結衣子:「とにかく、あたしたちが付いてるってこと、忘れないでね」
22:03:鶴喰湊融:『もし、他に戦力がいれば待った方がいいですね。……はい、百入さん』
22:03:烏羽岬:『暫定合流ポイントを決めよう。候補を二つ選定した』
22:04:烏羽岬:『R市北部廃ビル。もしくはR市郊外、スサビの森』
22:04:百入結衣子:くすりと笑って。「懐かしいな」
22:04:椋実翔利:「あー、メイ拾った場所だっけ?」
22:04:鶴喰湊融:『…もう大分前な気がしてきますね…』
22:04:烏羽岬:『ホット・ショットと戦ったところだ。あるいは、《パルツェ》と戦ったところ』
22:05:烏羽岬:『郊外はやや遠いから、廃ビルでどうだ?』
22:05:烏羽岬:『拠点としての価値はゼロに等しい。スレイベギーの手も回っていないはずだ』
22:05:椋実翔利:「けっ。よく覚えてたなあんな奴のこと。脳の無駄だぞ。早く忘れて英単語詰め込んどけ」
22:05:江永瑞穂:『廃ビルが良さそうですね。そっちの方が戦いやすそう。森だと……ちょっと燃やしにくいかな』
22:06:椋実翔利:「場所については異論なし。それとなーくそっちに向かうことにすんぜ」
22:06:鶴喰湊融:『此方も頭に入れておきます』
22:06:百入結衣子:「了解。あたしも市街地のほうがやりやすい」
22:07:烏羽岬:『できるだけ早く合流しよう。……ああ、あとそうだ。とても重要なことを言い忘れていた』
22:07:烏羽岬:『これは正直、この状況で言うのが申し訳ないんだが』
22:07:百入結衣子:「重要なこと、先に言ってよ……何?」
22:07:烏羽岬:『戦えない』
22:07:鶴喰湊融:『………ええと?』
22:07:椋実翔利:「おお……」 びっくりしている
22:07:百入結衣子:「……それだけ負傷が激しいのね」
22:07:江永瑞穂:『無茶しすぎってこと。……だいぶ負傷してます』
22:08:百入結衣子:「分かった。よく頑張ったね」
22:08:椋実翔利:「ポーカーフェイスのキリングマシーン野郎の烏羽がそんなこと言うとはな。江永、今のうちに好きなだけ殴っていいぞ」
22:08:鶴喰湊融:『……ああ…』『本当に無茶したんですね…もう』
22:08:烏羽岬:『先生から受けた傷がなかなか塞がらなくてな。あと、投げナイフも暗器も尽きている』
22:08:江永瑞穂:『それも名案ですね。……早く、を落ち着いた場所で治療しないと。オーヴァードだからなんとかなってるけど』
22:08:烏羽岬:『当面の間、僕はSHIDENのない椋実以下の存在だと思ってくれ』
22:09:烏羽岬:『連絡は以上だ』
22:09:鶴喰湊融:『…ある程度の武器の替えはアジトに備蓄があるはずです。…医療品もあるから』
22:09:百入結衣子:「男たちはだらしがないなあ」冗談めかして。
22:09:椋実翔利:「おい人を軽率に下に見んな! SHIDENはすぐ取り戻すかんな!」
22:09:鶴喰湊融:『……わたしが帰ったときに、まだ倒れてるなんてやめてね?』
22:11:烏羽岬:『うん、大丈夫だ。しぶとさには定評があるからな』
22:11:椋実翔利:「オレも途中でナイフっぽいもの集めといてやるよ。絶対それ使って戦えよな」
22:11:烏羽岬:『言っておくが、ナイフっぽい形のかっこいい木の枝とかじゃ流石に厳しいからな』
22:12:烏羽岬:『ちゃんと刃物で頼む。スーパーの包丁とかでいい』
22:12:百入結衣子:「いいよ。アジトから持ち出すから」
22:12:椋実翔利:「ビンの開けた時に口に引っかかるフタの輪っかとかは? あれたまに指とか切れるしナイフだろ」
22:13:百入結衣子:「まだ瓶のほうが武器にできそうね、それ」
22:13:鶴喰湊融:『…ふふ』冗談が出て、こうやって掛け合う空気に、どこか残っていた硬さがゆるむのが分かる。
22:14:椋実翔利:「ゼッテー烏羽にあのビンのフタの輪っかで戦わせてやろ……」
22:14:烏羽岬:『僕の部屋の入って右側に鍵のかかったキャビネットがあるはずだ。その中がナイフ入れになっているから、そこから出してくれ』
22:14:鶴喰湊融:『一応、こちらもいいものがあれば見繕っておきますね。銃器もあればいいけれど』
22:14:百入結衣子:「うん、分かった……椋実氏は武器は必要ですか?」
22:15:椋実翔利:「オマエめっちゃキレてんじゃん! ……必要だけど今のアジトにゃない!」
22:15:椋実翔利:「SHIDENの奪還は何より一番だ。言っとくが、アレがなきゃ困るのはオレだけじゃなくて全員だかんな」
22:16:烏羽岬:『そうだな。電気代がまずい』
22:16:鶴喰湊融:『…銃器だったら…、予備と、部品で分けてるのがあったはずです。其れを使ってくれれば』
22:16:椋実翔利:「もし最速で安全に回収できる方法が分かったら、悪ぃけどオレは烏羽とか鶴喰よりも優先すっからな」
22:16:百入結衣子:「分かってる。研究機材だって、まだ電源生かしてるんだから」
22:17:鶴喰湊融:『そうですね。アジトの機材の保持だって、SHIDENが前提になってるところが多々あります。そちらを優先してください』
22:17:百入結衣子:「今は予備電源で稼働させてるけど、そんなに保たない」
22:17:百入結衣子:「パパが帰ったときに泣かれるわよ、このままじゃ」
22:18:鶴喰湊融:『…そうなったとき、もう一回揃えるとなると帳簿が悲惨なことになっちゃいますね』苦笑。
22:19:鶴喰湊融:『そうなったら、お酒とかおやつとか、節約しないといけないかも』
22:19:椋実翔利:「絶対ぇに許さねえからな……あのガキマジで殺す……」
22:20:百入結衣子:「とにかく、もう一度だけ言うわよ」
22:20:烏羽岬:『そろそろ移動したいのだが、他になにか連絡事項がある者はいるか?』
22:20:百入結衣子:「みんな、無事で会いましょう」
22:21:烏羽岬:『了解した』
22:21:椋実翔利:「……ったくよ」
22:22:鶴喰湊融:『…はい。ちゃんと、無事で』
22:23:江永瑞穂:『うん。……絶対に、帰ります』
22:23:GM:————
22:24:GM:ロイス取得、調達が可能です。
22:24:GM:湊融ちゃんも調達はできます。みんなと合流した時に獲得した感じになります!
22:24:烏羽岬:スタープラチナ式調達じゃなかったw
22:24:鶴喰湊融:わーいやったー。あ、水晶の剣は
22:24:鶴喰湊融:自分の奴だけでしょうか…
22:24:GM:水晶の剣も使ってOKですよ。この辺はシステム的なところなんで、
22:25:GM:特に制限なくかけておいた形にして大丈夫!
22:25:GM:普段からメンテナンスをかかさない湊融ちゃんだったということになる
22:25:椋実翔利:えらい
22:25:鶴喰湊融:ありがとうございます。まず鳥羽くんがいいかな…?
22:25:烏羽岬:ロイスは……迷うなあ。全員は取れないからな……
22:25:椋実翔利:ロイスは保留。調達は~~
22:25:烏羽岬:いつも烏羽後回しにされてた記憶があるんですけど、あれはSHIDENありきだもんなあ
22:25:鶴喰湊融:てれちゃいます。≪水晶の剣≫。鳥羽くんにー。Ⅱのやつに。
22:26:烏羽岬:わーい
22:26:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4した(侵蝕率:49->53)
22:26:烏羽岬:よしよし、えらいぞ鶴喰
22:26:百入結衣子:というか無効化系を考えると
22:26:烏羽岬:ぜんぶ終わったらわたあめを買ってあげよう
22:26:百入結衣子:低いところから順に回したほうがいいんですよね、水晶
22:26:鶴喰湊融:えへへ。湊融、わたあめすき。百入さんにロイス。
22:26:椋実翔利:なるほどなあ
22:27:椋実翔利:応急手当キットかな……烏羽ケガしてたし……
22:27:鶴喰湊融:お姉さん 百入結衣子 〇信頼/罪悪感 で。
22:27:烏羽岬:ここは同じ男性として椋実さんに取りましょう。
22:27:椋実翔利:いやもっと強気に行こう……オレは調達Lv6なんだ
22:27:百入結衣子:ロイスはヴリトラにはヴリトラで取ってるからな……
22:27:鶴喰湊融:うーん何か買っておきたいな…あと。財産飛ばせるシーン結構少ない気がするので
22:27:鶴喰湊融:高めの買いたいならお金飛ばすよ…
22:28:烏羽岬:-家族(兄のような存在)/椋実翔利/信頼/○好奇心/ロイス
22:28:椋実翔利:UGNボディアーマー
22:28:百入結衣子:アームドスーツでも狙っておきましょう。
22:28:椋実翔利:2dx+6=>12
DoubleCross : (2R10+6[10]>=12) → 5[1,5]+6 → 11 → 失敗

22:28:烏羽岬:ホホホ……回避エフェクトを持っていない人々は大変おじゃ
22:28:鶴喰湊融:財産こっちで使っても大丈夫ですか…?
22:28:椋実翔利:マ、ママ……ママどこ……?
22:29:百入結衣子:あ、いや、15はクリティカル前提か……
22:29:GM:おじゃ~!
22:29:椋実翔利:ママいない……?
22:29:烏羽岬:財産は情報に残しておきたいけど、1くらいなら……?
22:29:GM:使っても大丈夫ですよ!
22:29:烏羽岬:こいつら本当に財産ポイントがないな
22:29:鶴喰湊融:わあい。はーい財産1点使って成功ですよー
22:29:百入結衣子:あ、いやいいや
22:29:GM:フローズンリリーが火を吹ける!
22:29:椋実翔利:やったー! ママー!
22:29:百入結衣子:隠密せずに判定しよう。
22:29:椋実翔利:遠く離れててもママを感じるアーマー
22:29:鶴喰湊融:14→13に。
22:30:百入結衣子:いやそしたらダイス1個じゃん!やめとこ
22:30:百入結衣子:岬はなにか欲しい物ある?
22:30:百入結衣子:防具とか……
22:30:烏羽岬:強化素材ですね。防具はあっても多分死んじゃう!
22:30:鶴喰湊融:そうですね。欲しいものある人は言ってくれれば…
22:30:百入結衣子:強化素材も15か……
22:31:烏羽岬:お姉ちゃんはカバー役だし、まずお姉ちゃんのボディアーマーを調達するのは?
22:31:百入結衣子:迷彩服!
22:31:烏羽岬:強化素材を買います。
22:31:烏羽岬:2dx+4=>15
DoubleCross : (2R10+4[10]>=15) → 6[3,6]+4 → 10 → 失敗

22:31:百入結衣子:一応やるか。湊融用のアームドスーツ狙おう
22:31:烏羽岬:ダメ!ボディアーマーですら買えない!
22:31:烏羽岬:以上です。
22:31:百入結衣子:隠密して判定。
22:31:鶴喰湊融:お金5点出す…?
22:32:百入結衣子:4dx+5>=15
DoubleCross : (4R10+5[10]>=15) → 10[3,7,7,10]+3[3]+5 → 18 → 成功

22:32:烏羽岬:おっすごい
22:32:鶴喰湊融:凄い…。
22:32:百入結衣子:買えた アジトから着替え持ってくね
22:32:烏羽岬:さすがにそれはもったいないからいいよ!>財産
22:32:鶴喰湊融:ありがとう~では強化素材。
22:32:烏羽岬:湊融ちゃんの着替えを……
22:32:椋実翔利:アジトからか……ならセーフだな
22:32:GM:つよいよ~
22:32:鶴喰湊融:5dx+5=>15
DoubleCross : (5R10+5[10]>=15) → 8[1,6,8,8,8]+5 → 13 → 失敗

22:32:椋実翔利:何型アームドスーツがいいかな UGNボディアーマーにも色々バリエーションあるしな
22:33:鶴喰湊融:これならいいかな。財産2点使用して買っておきます。
22:33:GM:買えてしまうんだな
22:33:鶴喰湊融:財産11に。強化素材が予約してあるので、帰ったら渡します。 みなと
22:33:GM:冷蔵庫の中にプリンがある
22:34:GM:ーーーー
22:35:GM:次もミドル。
22:36:GM:FS判定で合流を目指すシーンです。情報収集などを分担していく……詳しい説明は登場ダイスを振ってからにしましょう。
22:36:GM:ミドルシーン2:High Hopes
22:36:GM:全員登場です。各自ダイスを振ってください!
22:36:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+8(1d10->8)した (侵蝕率:50->58)
22:36:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:55->60)
22:36:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:45->49)
22:37:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:53->59)
22:37:GM:OK!みんなまあまあ!
22:37:GM:————
22:37:GM:FS判定で合流を目指せ!説明!
22:38:GM:■FS判定:homeward journey
終了条件:5ラウンド経過
最大達成値:30 終了値:18 経験点:5点

22:38:GM:これはPCそれぞれ個別に3~4種類の判定項目・判定値が設定されている、特殊なFS判定です。
22:38:GM:基本的にはどの判定を行っても進行値は上昇します。☆のついていない項目は、一度達成したら次から実行不可能になります。
22:39:GM:状況の進行によっては、新たな項目が設定される可能性があります。
22:39:GM:相互に支援判定はできませんが、フローズンリリーは使用可能です。
22:39:百入結衣子:個別式!
22:39:鶴喰湊融:やった
22:39:椋実翔利:なかなか凝ったことになりそうだぞ
22:40:GM:とはいえ、各自が挑戦したい項目を選んでチャレンジするのは一緒!
22:40:GM:俯瞰するとやることは多いが、自分のやることにだけ集中すると実はとれる行動は3~4択しかなかったりします。
22:40:GM:というわけで、項目!
22:40:GM:■FS判定項目:烏羽岬
☆烏羽岬①:江永瑞穂への戦闘指揮 《知識:戦術》で難易度8 ※成功すると1トループが消滅する
烏羽岬②:三稜鴎の能力を探る 《情報:裏社会》で難易度13
烏羽岬③:鶴喰湊融の捜索 《情報:FH》で難易度12

22:41:烏羽岬:知識戦術w
22:41:GM:■FS判定項目:鶴喰湊融
鶴喰湊融①:脱出と探索/資料庫 《知覚》で難易度8 
鶴喰湊融②:脱出と探索/電子ストレージ 《知識:機械操作》で難易度7
鶴喰湊融③:脱出と探索/研究区画 《情報:学問》で難易度12

22:41:烏羽岬:ノイマンらしいのが出てきたじゃない
22:41:GM:■FS判定項目:椋実翔利
☆椋実翔利①:逃走と反撃 《知識:機械操作》で難易度8 ※成功すると1トループが消滅する
椋実翔利②:ナンバー4についての調査 《情報:FH》で難易度13
椋実翔利③:アレトゥーサによる攻撃 自動成功 ※アレトゥーサが破損し、マップ上のエネミーがすべて消滅する。

22:42:GM:■FS判定項目:百入結衣子
百入結衣子①:拘束されたUGN戦力の救出 《運転:任意》で難易度12
百入結衣子②:《アードゥル》セルの救出 《知覚》で難易度12
百入結衣子③:鶴喰湊融の捜索 《情報:FH》で難易度12
☆百入結衣子④:市内戦力の排除 進行値上昇なし。トループに対する攻撃が自由に可能。

22:42:GM:以上だ。各自の項目をチェックしてみてください!
22:42:烏羽岬:した! トループはこれから配備される感じかな……と思ったら
22:43:烏羽岬:もうイニチブ表にPOPしてますね。4体か。
22:43:百入結衣子:基本的にはどの択をとっても
22:43:百入結衣子:純粋に進行値が上がると考えていいんですよね
22:43:百入結衣子:普通のFS判定みたく……
22:43:GM:そうです!百入さんのトループ攻撃以外は
22:43:椋実翔利:アレトゥサの破損はシナリオレベルの重大な問題に繋がりそうな匂いを感じるな
22:43:GM:進行値がプラスされます
22:44:百入結衣子:PC達は一緒に出てる形になるんですかねこれ?要は
22:44:烏羽岬:アレクサ破損はいやだなー
22:44:GM:トループは4人ですが、これはPCによって対応する相手が異なるので、便宜的にひとまとめにしています。
22:44:百入結衣子:トループの範囲攻撃を食らったりする?
22:44:GM:PCたちは一緒に出ています。
22:44:GM:トループは範囲攻撃は実はしてきません
22:44:GM:たとえば、
22:44:百入結衣子:あっなるほど
22:45:GM:烏羽くんに攻撃する場合は仮面の暗殺者が攻撃してきます死、
22:45:百入結衣子:じゃあ攻撃を受けたら、そいつの周りのトループだったことになるのか
22:45:GM:きますし、
22:45:椋実翔利:なるほどにゃあ
22:45:烏羽岬:攻撃、そして死
22:45:GM:湊融ちゃんに攻撃する場合はスレイベギー警備部隊が攻撃してきます
22:45:百入結衣子:じゃあカバーもできない?
22:45:GM:そうです!カバーリングできません!
22:46:百入結衣子:理解を得ました
22:46:鶴喰湊融:成程了解です
22:46:GM:PC間の距離は3000mくらい離れているものと考えてください
22:46:GM:3kくらいね!
22:46:GM:いやもっと離れてるか…とにかくそのくらい!
22:47:烏羽岬:百入の腕が5kmくらい伸びればカバーできるかも
22:47:GM:冒頭のところはFS判定として共有メモにまとめました!
22:47:鶴喰湊融:あっありがとうございます!
22:47:GM:あとNPCカードも前回から引き続き残ってるやつがあるので残してます
22:47:椋実翔利:実際、FS判定クリア時までに情報項目とか開けなかったら、それはこの後チャレンジする機会を得たりしますか?
22:47:百入結衣子:伸縮する腕の使い手がいればな……
22:47:椋実翔利:椋実の場合は逃走と反撃をひたすらやるとか……
22:47:烏羽岬:YEROさんのカード!
22:48:百入結衣子:シナリオ持続だもんね、YEROさんのカード
22:48:鶴喰湊融:キャンペーン一回という素敵なやつ
22:48:GM:椋実さんの闘争と反撃は不毛ですが、
22:48:百入結衣子
◆NPCカード:《YERO》麦野杏子
アクション:真・黄福丹華
キャンペーン1回。
戦闘不能の直後にのみ使用可能。
1d10を振り、出た目の数だけ侵食率を上昇させ、同じ値だけHPを回復する(リザレクトと同じ)。

22:48:GM:情報収集でやりたいな~ってのが残った場合は、侵食率1d10を払えば挑戦できることにしましょう。
22:48:椋実翔利:了解でーす
22:48:百入結衣子:あっ各項目が情報収集項目でもあるんだ
22:48:GM:そうです!情報収集をこなすと進行値も上がる!
22:49:GM:一石二鳥のチャンスを得た湊融チャンだ!
22:49:烏羽岬:了解です。烏羽はぴょんぴょん避けつつ情報を抜いていこうかな。
22:49:鶴喰湊融:わあい
22:49:烏羽岬:いつでもどうぞ!
22:49:GM:烏羽くんはOK! では、他に質問は!
22:49:百入結衣子:OK!だいじょうぶ!
22:49:鶴喰湊融:大丈夫です!
22:49:烏羽岬:さすがにトループが死神の爪とか使ってきたりはしないだろ……多分……
22:49:椋実翔利:大丈夫でーす
22:49:GM:OK!
22:50:GM:では、始めていきましょう。
22:50:GM:第1ラウンド!
22:50:GM:セットアップです!何かある人~
22:50:百入結衣子:なし
22:50:GM:先陣の火を使ってもいいんですよ!
22:50:椋実翔利:ない人~
22:50:烏羽岬:ありません。ちなみにこれ、烏羽は戦闘不能なんですが
22:50:鶴喰湊融:なし。
22:50:百入結衣子:意味ないし……
22:51:烏羽岬:もしかしてこれ、トループから攻撃されてもドッジエフェクト使えない……?
22:51:GM:烏羽くんはドッジはしてもらって大丈夫です!
22:51:烏羽岬:良かった!
22:52:GM:では、初手は椋実さんからかな。
22:52:GM:好きなチャレンジをしてください!
22:52:椋実翔利:①:逃走と反撃 まずはこれです
22:53:GM:よろしかろう!
22:53:椋実翔利:《知識:機械操作》……こんな何にも使いみちがない技能を使うことになるとはな……
22:53:椋実翔利:2dx+1=>8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 8[1,8]+1 → 9 → 成功

22:53:GM:ちょっと惜しいけど、成功は成功!
22:53:烏羽岬:成功してる!
22:53:椋実翔利:当然!
22:54:椋実翔利:1リリーで進行値を2にできると嬉しいかな……?
22:54:椋実翔利:ママおかねある……?
22:54:百入結衣子:情報以外でも行けるんですか
22:54:椋実翔利:あ、どうなんだろう。行けますか?
22:55:GM:これはリリー使えないですね!
22:55:GM:情報収集とは違う!
22:55:鶴喰湊融:ざんねん
22:55:GM:じゃあ、演出といきましょう。
22:55:椋実翔利:ウェイ!
22:56:アレトゥーサ:『敵性ドローンを発見。……ハッキングに成功しました』
22:56:椋実翔利:「ハッキング……てことは」
22:56:椋実翔利:「操作いけるか?」
22:57:アレトゥーサ:『はい、アドミニストレーター椋実。……操作……可能な、状態です』 椋実さんのスマートフォンに操作用ウィンドウが表示される。
22:58:椋実翔利:「うおーしよくやった! あのクソショット以来かこれ? 横嶋のオッサンがどっか行きやがったからよー」
22:58:アレトゥーサ:『アドミニストレーター・ツェフドほどの……制御UIは保証できませんが。攻撃を。推奨……します』
22:59:椋実翔利:モニターと設定を見て、すぐにハッキングしたドローンの操作に入る。
22:59:GM:空中には何機かのドローンが浮いている。
22:59:GM:いまなら、火力を集中することで破壊できるだろう。
22:59:椋実翔利:「OKOK。十分だった。これでも一応SHIDENで見てたからな、こんくらいの機能があれば……よし!」
23:00:椋実翔利:ハッキングしたドローンがふらつくような動きで、無事のドローン群を取り囲み
23:00:椋実翔利:「バババババ!」 一斉射撃! 次々に撃ち落としていく
23:01:椋実翔利:「……ドーン!」 そして、残存して離脱しようとするドローンに対しては、狙い撃てば良いところを体当たり特攻で叩き落とす!
23:01:アレトゥーサ:「効果音を口述する必要があるでしょうか? ……全機の破壊を確認しました」
23:01:椋実翔利:「ファイヤー! ……よしっ!」
23:02:椋実翔利:「あのガキキレてっかなあ」 楽しそうに言う
23:02:アレトゥーサ:『本来なら、我々にそのような概念はありません』
23:03:椋実翔利:「でもありゃ感情あっただろ。すげー不機嫌そうだったしな」
23:04:アレトゥーサ:『感情は特別なものです。疑似的なものを再現することはできます。……私も、アドミニストレーター椋実の、健康状態を、維持できて、幸いです』
23:04:椋実翔利:「特別? んじゃそうだな……あのガキぶっ壊したらもっと良い感じにオレが調整してオマエにつけてやんよ」
23:05:椋実翔利:「だからそれまでちゃんと無事でいろよな」
23:05:椋実翔利:「オレがめちゃくちゃコキ使っても耐えろ。……他にドローンは?」
23:05:アレトゥーサ:『それで、アドミニストレーター椋実の健康が良好に保たれるなら、最大限に努力します。他のドローンは』
23:06:アレトゥーサ:『……クリア。進行可能です。移動を推奨します』
23:07:GM:進行値:1/18
23:07:GM:次の手番。
23:07:GM:百入さんですね。行動をどうぞ!
23:07:百入結衣子:はあい
23:08:百入結衣子:成功率高いところから着実に終わらせましょう。
23:08:百入結衣子:鶴喰湊融の捜索 《情報:FH》で難易度12を。
23:08:百入結衣子:マイナーで熱光学迷彩を使って隠密。ダイスを+5個して判定。
23:08:GM:イカれてやがる…
23:08:百入結衣子:6dx+3>=12
DoubleCross : (6R10+3[10]>=12) → 8[2,3,3,4,5,8]+3 → 11 → 失敗

23:08:百入結衣子:うわ
23:09:GM:おおっと~
23:09:烏羽岬:妖怪だ!
23:09:百入結衣子:後出しできる手段ないでーす!失敗。
23:09:烏羽岬:手段なしモモンガだ
23:09:GM:これは意外な……なしももんが、出たぞ
23:09:椋実翔利:百入も焦っちょる
23:09:GM:では百入さんの調査では、いまひとつ足取りが掴めなかった。
23:10:GM:ここは次に鶴喰さんの手番になりますね。
23:10:鶴喰湊融:はい。
23:10:GM:行動をどうぞ!
23:10:鶴喰湊融:わたしも一番目がある③:脱出と探索/研究区画 《情報:学問》で難易度12を。
23:11:鶴喰湊融:5dx=>12 えいっ
DoubleCross : (5R10[10]>=12) → 8[1,1,2,6,8] → 8 → 失敗

23:11:鶴喰湊融:むう…財産4点使用。残7点で成功します。
23:11:GM:フフ…どうします!
23:11:GM:OK!
23:11:GM:大☆成☆功!
23:12:GM:研究区画に忍び込んだ鶴喰さんは、物理文書保管用の移動書棚から一つの資料を見つける。
23:12:GM:かなり古い文書のようだ。
23:13:GM:厳重に封印されていたところを見ると、よほど重要な研究資料らしい。
23:13:鶴喰湊融:「…よし。手がかりになれば…」
23:14:GM:紐で閉じられた紙束。普通に開くなら、そこから写真が舞い落ちる。
23:14:鶴喰湊融:落ちた写真をそっと手のひらで受け止める。
23:14:GM:三人の男性が写った、かなり古い写真だ。
23:14:GM:きみたちのセルリーダー、《マスター・スカイ》横島洋明。《スレイベギー》セルのリーダー。そして巨大な人型の機械歩兵。
23:15:鶴喰湊融:「…これは。リーダーに…この、機械式の」
23:16:GM:裏面には文字がある。 記録に残すために。峰の終端にて。ヴェスト・ポケット・コダック。
23:16:GM:導師カーゾと、技師アルウェルと、私。
23:18:GM:それだけだ。文書の中身も開けば見ることができる。
23:18:鶴喰湊融:「……リーダーがツェフドってことは…リーダーの…?」そっと仕舞いつつ、文書を見ます。
23:19:GM:文書からは、以下の情報が読み取れる。
23:19:GM:■『シャンバラ』に関する記録:魔術結社による研究資料より抜粋
20世紀前半、イギリスのエヴェレスト攻略隊がチベットで発見した古い地図に記されていた都市。
地図上には極めて正確なヒマラヤ周辺の地形と、点在する都市が描かれている。
それは空中に浮かぶ「飛行都市」——その存在は一万年以上も前にさかのぼると推定される。
高度なレネゲイド技術を利用した古代都市である。

その都市が滅びた理由は、ある種の「事故」であったという。
世界各地から発見される残骸からは、都市の主要制御機構が暴走——または機能を失い、
自壊するようにして分裂し、落下していったと推測されている。

都市では「巫女」と呼ばれるシステムの管理者と、
巫女によって使用される「秘獣」と呼ばれる防衛システムが存在していたという。
都市を滅ぼすことのできる存在は、その二つの要素しか考えられない。
彼女に何があったのだろうか。

23:21:GM:以上です。
23:22:鶴喰湊融:「……”巫女”に、”秘獣”」巫女、というのはいくつか聞いていた。
23:22:鶴喰湊融:巫女の座。アレトゥーサが接続を求め、もはや存在しない、と言っていたが…。
23:22:GM:文書には、きみのよく知る筆跡でいくつかの考察と注釈と思われる文章が書き殴られているが、
23:22:GM:きみには読めない言葉だ。
23:22:GM:おそらく、横嶋洋明が何かを追記したのだろう。
23:23:鶴喰湊融:「……わたしにはこれ以上読めないですね。持って帰るか、コピーを取らないと」静かにそっと閉じ、持っていくことにする。
23:23:GM:まだ、きみが脱出したことは気づかれていないようだ。
23:24:GM:さらに注意深い移動が必要になるだろう……。
23:24:鶴喰湊融:リーダーが、確かにかつてここにいたのだという証拠であり、マスター・スカイが知る真実のひとかけら。
23:24:鶴喰湊融:呼吸一つを繊細に。足は静かに、されど軽やかに。
23:24:鶴喰湊融:この中を駆けていく。
23:25:GM:進行値:3/18
23:25:GM:ネクストバッター!
23:25:GM:烏羽岬くんの出番です。
23:25:烏羽岬:ウィ!
23:25:烏羽岬:成功率高いところから着実に終わらせましょう。
23:25:烏羽岬:烏羽岬③:鶴喰湊融の捜索 《情報:FH》で難易度12 これをやります。本当は先生をやりたいのですが、裏社会は持っていないから……
23:26:GM:イェイイェイ!どうぞ!
23:26:烏羽岬:コネを使ってダイスを+2。4dx+1=>12
23:26:烏羽岬:どうだっ
23:26:烏羽岬:4dx+1=>12
DoubleCross : (4R10+1[10]>=12) → 9[6,7,8,9]+1 → 10 → 失敗

23:26:烏羽岬:どっ!!
23:26:鶴喰湊融:財産2点どうぞー
23:26:GM:おやおや~ママの助けが必要なんじゃないですか~!
23:27:GM:速やかな助けがあった
23:27:烏羽岬:ママからお小遣いを振り込んでもらいました!
23:27:鶴喰湊融:7→5点に。結構使っちゃった。
23:27:烏羽岬:お小遣い振り込めるなら当然居場所もわかるってわけ
23:27:GM:OK!
23:27:GM:では、烏羽くんはその場所をつきとめる。
23:28:GM:東部オフィス街の中心地にある、大型オフィスビルの一つ。
23:29:GM:自前でそれを建てて使用している——《スレイベギー》にとっても大型拠点の一つだろう。
23:29:烏羽岬:オフィスビル内のどこ、とかはわかりますか? 大まかに地下とか。○○号室とか。
23:29:GM:たぶん地下だと推測できます。
23:30:GM:人員配置の傾向からみて、ポイントは確認でき、さらに地上階での使用状況から地下しかありえないと推測できる。
23:31:江永瑞穂:「……烏羽。そっちの方はうまくやってたんでしょうね?」 少し荒い息をつきながら、江永がきみの隠れている場所に戻ってくる。
23:31:江永瑞穂:「どうにか凌いだわ。倒しきれてないけど」
23:31:烏羽岬:「問題なく。足手まといになるのは嫌だからな」
23:32:江永瑞穂:「湊融ちゃんが捕まってる場所が最優先だからね。わかったの?」
23:32:烏羽岬:「この……R市・スクエア・ガーデン。驚いたな」
23:32:烏羽岬:「このビルまるまるが奴らの拠点だ」
23:32:江永瑞穂:「ほ……本気?」
23:33:烏羽岬:「間違いない。"ホブルディ"の出入りも確認している」
23:33:江永瑞穂:「すごいお金っていうか、表で堂々とそういうことができるのね」
23:33:烏羽岬:「今日は特に頻繁だ。鶴喰を連れ込んでいると見て間違いない。地下だろう」
23:34:烏羽岬:「それが大手セルの力ということなんだろうな。資金力でも、社会戦でも、僕らは常に負け続けている」
23:34:江永瑞穂:「……でも……」
23:34:江永瑞穂:「勝たないと。少なくとも、湊融ちゃんは取り戻す」
23:35:烏羽岬:「……そうだ。万全の状態であっても、ここに乗り込むのは至難の業だろうが……」
23:35:烏羽岬:「なんとか忍び込んで、鶴喰を連れて、脱出する。SHIDENも取り返してな」
23:36:烏羽岬:「…………"マスター・スカイ"」
23:36:江永瑞穂:「……そうね」
23:36:烏羽岬:「スレイベギーの大型拠点であれば、"マスター・スカイ"とリーダーとのつながりを示す資料かなにかも残っているかもしれない」
23:37:烏羽岬:「いい機会だ。そういった資料もねこそぎ奪ってやろう」
23:37:江永瑞穂:「前向きね」
23:37:烏羽岬:「それはそうだろう。家族の理解度で敵に負けている、というのは癪だからな」
23:37:江永瑞穂:「……まあ、」
23:37:烏羽岬:「江永だって、腹が立つだろ」
23:38:江永瑞穂:「私もそうだけど」
23:38:江永瑞穂:「すごく腹立ててるから」
23:39:烏羽岬:「うん。ならばいい」 アクエリアスを渡します。情報収集ついでにくすねてきたもの。
23:39:烏羽岬:「水分を取っておけ。一休みしたら移動しよう」
23:39:烏羽岬:「無理はするんじゃないぞ。いいな」
23:39:江永瑞穂:「了解。休んでる暇、あんまりなさそう」
23:39:江永瑞穂:「あんたほど無理しないわよ」
23:39:GM:こんなところでいきますか!
23:40:GM:では、次の手番
23:40:GM:トループどもの出番だ~!
23:40:GM:3回の攻撃チャンス……できれば烏羽以外にいってくれ~
23:41:GM:1d4
DoubleCross : (1D4) → 4

23:41:GM:一人目のトループ!相手は百入さんだ!
23:41:GM:こいつはUGN防衛部隊(トループ)
23:41:GM:武装はショットガン
23:42:烏羽岬:こっちに来てくれれば侵蝕1で避けられたのに……!
23:42:GM:コンセントレイト+オールレンジ 黄金の組み合わせで銃撃してきます
23:42:百入結衣子:邪悪なシンドローム……
23:42:GM:12dx7+1
DoubleCross : (12R10+1[7]) → 10[1,3,4,4,6,7,7,8,8,8,9,10]+10[3,4,5,5,8,9,10]+10[5,5,10]+10[9]+10[7]+1[1]+1 → 52

23:42:GM:はわわ…
23:42:百入結衣子:邪悪達成値
23:42:GM:これは烏羽くん相手でもあたるやつ
23:42:百入結衣子:一応ドッジします ガード値ないし
23:42:百入結衣子:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 4[3,4] → 4

23:42:烏羽岬:来なくて良かった……
23:43:百入結衣子:成功するわけがない
23:43:GM:おじゃおじゃおじゃ! これを食らうでおじゃ!
23:43:GM:6d10+5
DoubleCross : (6D10+5) → 35[2,8,8,4,3,10]+5 → 40

23:43:GM:はわわ……殺意まで高い
23:43:百入結衣子:固定値5でそんな威力出すな!
23:43:百入結衣子:耐えられるわけもない。リザレクトします。
23:43:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:49->56)
23:44:GM:やむをえない!では次!
23:44:GM:第2トループ!
23:44:GM:1d4
DoubleCross : (1D4) → 3

23:44:GM:椋実さん!
23:44:椋実翔利:誰だ?
23:45:椋実翔利:オレか……だがこの装甲を抜けるかな?
23:45:GM:貴様には多脚ドローン(トループ)が相手だ
23:45:GM:アタックプログラム+雷光撃
23:45:GM:7dx+10
DoubleCross : (7R10+10[10]) → 10[1,2,6,7,7,7,10]+4[4]+10 → 24

23:45:GM:そいや!
23:45:椋実翔利:ドッジ
23:45:椋実翔利:1dx=>24
DoubleCross : (1R10[10]>=24) → 9[9] → 9 → 失敗

23:46:椋実翔利:惜しい……
23:46:GM:ではダメージ!
23:46:GM:3d10+10
DoubleCross : (3D10+10) → 10[8,1,1]+10 → 20

23:46:GM:キィーッ!低い!
23:46:椋実翔利:装甲で8引いて12点! 持ってて良かったUGNボディアーマー!
23:46:GM:だが時間凍結のリソースは削った!
23:46:椋実翔利:みんなも買おうUGNボディアーマー!
23:46:椋実翔利:せやね……回復しなきゃな
23:46:椋実翔利:椋実翔利のHPは12になった。(HP:24->12)
23:46:GM:ネクスト!
23:47:GM:第3トループ……お前にこそもっとも信頼を置いている……
23:47:GM:烏羽以外だぞ!
23:47:GM:1d4
DoubleCross : (1D4) → 3

23:47:GM:椋実さん
23:47:椋実翔利:くそっしつこいな……アレトゥサもっと気合入れてくれ!
23:47:烏羽岬:マミトゥリブルパ将軍みたいになってきたw
23:47:GM:多脚ドローンの攻撃をもう一度食らえ……!
23:47:GM:7dx+10
DoubleCross : (7R10+10[10]) → 10[3,4,6,8,8,9,10]+7[7]+10 → 27

23:47:GM:うひょーっ回った!
23:47:椋実翔利:一回は回すね!?
23:47:椋実翔利:1dx=>27
DoubleCross : (1R10[10]>=27) → 5[5] → 5 → 失敗

23:48:椋実翔利:ぜんぜんだめ!
23:48:GM:3d10+10
DoubleCross : (3D10+10) → 14[8,2,4]+10 → 24

23:48:GM:そいや!
23:48:椋実翔利:8引いて16ダメージ。死! リザレクト!
23:48:椋実翔利:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

23:48:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+4した (侵蝕率:58->62)
23:48:GM:うーん、悪くない出目だ
23:48:椋実翔利:椋実翔利のHPは4になった。(HP:12->4)
23:48:椋実翔利:そしてこちらの侵蝕率も60を超えたというわけ……ここからだぞ
23:48:GM:これでクリンナップを挟んでセットアップ! ……何もないだろうからすぐに手番!
23:48:GM:第2ラウンド!
23:49:GM:初手は椋実さんからです。どうぞ~
23:49:椋実翔利:やるか……ナンバー4についての調査!
23:50:烏羽岬:息子の個人情報だ
23:50:GM:難易度13だぜ~!
23:50:椋実翔利:あでもこれ一応、逃走と反撃でさらにドローンを減らすことはできるんですよね
23:50:GM:そうです。逃走と反撃に成功したら、トループが一つ減ります
23:50:椋実翔利:で進行度も稼げるんだよな
23:50:椋実翔利:被弾怖いし先にそっちを片付けようかな
23:50:百入結衣子:減らしに行くのもありかもですね
23:51:椋実翔利:息子の個人情報……オマエを子育てブログに晒すのは後にしてやる。
23:51:椋実翔利:①:逃走と反撃! 《知識:機械操作》で行きます!
23:51:椋実翔利:3dx+1=>8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 8[4,7,8]+1 → 9 → 成功

23:52:椋実翔利:あと1あれば……っ。でもトループクソ野郎はまた減らしてやったぜ!
23:52:GM:うぐーっ成功!
23:52:アレトゥーサ:『敵性ドローンの防衛網が緊密です』
23:53:アレトゥーサ:『突破する……必要があります。ハッキング可能距離……ドローンの操作を、お願いできますか』
23:53:椋実翔利:「OK! ったく攻めの手全然緩まんね—な……!」
23:53:椋実翔利:対応しそこねたドローンの銃撃を受け、随分負傷している。スマホだけは何とか守りきれているが。
23:54:アレトゥーサ:『申し訳ありません、アドミニストレーター椋実』
23:54:アレトゥーサ:『負傷させてしまいました』
23:54:椋実翔利:「あのタイプは多分下からの攻撃に弱い……おう! まったくだ!」
23:54:椋実翔利:ドローンを操縦して下方から敵ドローンの底面を銃撃し、撃墜していく
23:55:椋実翔利:「ま、オーヴァードだし治りは早いから良いよ。オマエも今怪我してるようなもんだろ」
23:55:アレトゥーサ:『私は怪我をしません』
23:56:椋実翔利:「じゃあ一時的な機能の喪失とか、思ったように動けなくてチクショーみたいな感じとかそういうのでもいい!」
23:56:椋実翔利:「どーせケガするって分かってんだ。SHIDENを取り戻すためならな。だから気にすんな。オレのケガとかは」
23:56:アレトゥーサ:『私は、』
23:57:アレトゥーサ:『あなたたちを助け、守るために生み出されました。アドミニストレーター椋実。私の存在意義を誤解しないようにしてください』
23:57:アレトゥーサ:『あなたが無事でいることが、私の勝利です』
23:58:椋実翔利:「んだよ、生意気言いやがって。オマエがそう思うのは分かるっちゃ分かるが」
23:59:椋実翔利:「例えばオレが一人生き残ってSHIDENもなんにもなくN市とかでホームレスになったりしたら」
23:59:椋実翔利:「無事でも負けだろ。勝ちを勝手に縮めんなっての!」
00:00:アレトゥーサ:『……了解しました。アドミニストレーター椋実。あなたの勝利を支援します』 少し笑ったような気配があったかもしれない。
00:00:椋実翔利:「SHIDEN取り戻す! あのガキぶっ殺す! スレイベギーはぶん殴って、ヴリトラ全員で沖縄に行く!」
00:01:椋実翔利:「よし。ちゃんと覚えとけよ。で次どこ行きゃ良い?」
00:01:アレトゥーサ:『前進してください。一度離れる形になりますが、防衛網を掻い潜れます』
00:01:GM:ネクスト手番。
00:02:椋実翔利:「オッケーオッケー。ったくオレですらこうなんだが、他の連中は大丈夫かね……!」
00:02:GM:烏羽くんが湊融ちゃんの居場所を成功させたので、項目が変化します。
00:02:烏羽岬:僕!僕が一番乗りで見つけたんだぞ鶴喰!
00:02:GM:烏羽くんと百入さんの項目が以下のように変化しました。
00:02:烏羽岬:いちばん鶴喰の事を分かっているのはこの僕!
00:02:鶴喰湊融:ふふ。ありがとうございます、鳥羽くん。
00:03:GM:■FS判定項目:烏羽岬
☆烏羽岬①:江永瑞穂への戦闘指揮 《知識:戦術》で難易度8 ※成功すると1トループが消滅する
烏羽岬②:三稜鴎の能力を探る 《情報:裏社会》で難易度13
烏羽岬③:陽動 【精神】で難易度7 ※成功すると鶴喰湊融の達成値が+1される。累積。

00:03:GM:■FS判定項目:百入結衣子
百入結衣子①:拘束されたUGN戦力の救出 《運転:任意》で難易度12
百入結衣子②:《アードゥル》セルの救出 《知覚》で難易度12
烏羽岬③:陽動 【精神】で難易度7 ※成功すると鶴喰湊融の達成値が+1される。累積。隠密不可。
☆百入結衣子④:市内戦力の排除 進行値上昇なし。トループに対する攻撃が自由に可能。

00:04:GM:まちがい
00:04:GM:■FS判定項目:百入結衣子
百入結衣子①:拘束されたUGN戦力の救出 《運転:任意》で難易度12
百入結衣子②:《アードゥル》セルの救出 《知覚》で難易度12
百入結衣子③:陽動 【精神】で難易度7 ※成功すると鶴喰湊融の達成値が+1される。累積。隠密不可。
☆百入結衣子④:市内戦力の排除 進行値上昇なし。トループに対する攻撃が自由に可能。

00:04:百入結衣子:隠密不可!
00:04:GM:共有メモを更新しました。
00:04:烏羽岬:隠密不可w
00:04:烏羽岬:キャンペーン6話にもなると、もうすっかりお馴染みになった隠密不可
00:04:GM:陽動系の判定は当然のように隠密できない
00:05:GM:というわけで、好きな項目にチャレンジしてね!
00:05:百入結衣子:全部きつい……《アードゥル》セルの救出 《知覚》で難易度12かな。
00:05:百入結衣子:隠密して判定。
00:06:百入結衣子:9dx+1>=12
DoubleCross : (9R10+1[10]>=12) → 9[1,1,5,5,6,7,8,9,9]+1 → 10 → 失敗

00:06:烏羽岬:ひえー
00:06:百入結衣子:ぐぬぬ……
00:06:GM:どうも振るわないですね… 救援手段もない……
00:06:百入結衣子:なんもできん
00:07:GM:ではネクスト手番だ。鶴喰さん、どうぞ!
00:07:鶴喰湊融:3はやっちゃったから
00:07:鶴喰湊融:能力値的に一番できそうな1かな…。①:脱出と探索/資料庫 《知覚》で難易度8 にチャレンジします。
00:08:鶴喰湊融:3dx=>8
DoubleCross : (3R10[10]>=8) → 8[1,4,8] → 8 → 成功

00:08:鶴喰湊融:あっなんとかできた…
00:08:GM:お、お見事…! 
00:08:GM:これが頑張りパワー!
00:09:烏羽岬:囚われてる湊融ちゃんが一番サクサクやってる
00:09:GM:では、湊融ちゃんは資料庫で手記を見つける。やや古いが、先ほど見つけた紙の束ほどではない。
00:10:GM:手帳らしきものだ。見覚えのある筆跡で記されています。
00:10:鶴喰湊融:「…見つからない内に探索しておこう。…これは…」
00:11:鶴喰湊融:中身をざっとでも確認しようとする。
00:11:GM:では、ほとんどが意味を理解しかねる研究の記述だが、重要と思しき部分——最後のページの記述に目が留まる。
00:12:GM:■生き残りの三人に関する記録:ツェフド・ヤジュラフの手記
00:12:GM:生き残りは、いまやたった三人となってしまった。
あの都市を記憶している者は、この世にたった三人だけだ。

しかし、ぼくはアルウェルを止めなければならない。そのことが悲しい。交渉は決裂した。
もはや彼を破壊することでしか止められない——生き残りはぼくと、カーゾだけになってしまうだろう。
それともぼくらが敗北し、アルウェルが一人残ることになるだろうか?
悲観的な想像だ。

その場合は、たくさんの人が道連れになる。彼の試算は正確だ。
地球上から大陸を半分消し飛ばすだけのエネルギー。そして巫女の命。
それを解放すれば、確かにぼくらは帰ることができるかもしれない。そう……家に帰る。みんなに会える。
その響きのなんと甘美なことか。
アルウェルの考えも理解できる。

でも、ぼくは賛成できない。他の方法があるはずだ。カーゾも悩んでいる。彼を説得しなければ。
手段は選んでいられない——あの危険な暗殺者にも協力を頼むつもりだ。
ぼくは明日、アルウェルを、いや、マスター・ヴォルトを破壊する。

00:15:GM:……廊下で見回りの誰かの足音が聞こえる。
00:15:GM:あまり時間をかけてはいられないだろう。移動しなければ。
00:16:鶴喰湊融:手帳を畳み、此方もそっと懐に仕舞う。猫の脚のように音静かに移動する。
00:16:鶴喰湊融:(…リーダー。貴方は…)
00:17:鶴喰湊融:家族を手に掛けたのだろうか。帰還という、あまりにも大きく甘いものを捨ててでも。
00:18:鶴喰湊融:皆に、伝えてあげるべきだと思った。
00:18:鶴喰湊融:静かに、でも大きなものを抱えて。そうやって再度、駆ける。
00:19:GM:OK
00:19:GM:では、ネクストバッターボックス
00:19:GM:烏羽くんだ。お好みの項目にチャレンジしてね
00:19:烏羽岬:私の手番のようですね
00:19:烏羽岬:うーむ。得意なのは揺動なんですが
00:20:烏羽岬:湊融ちゃんはもうがっつり成功してますからね。ここは烏羽しか抜けない項目に挑んでみるべきでしょう。
00:20:GM:あ、いまの進行値
00:20:GM:7/18
00:20:GM:です。
00:21:烏羽岬:湊融ちゃんの方の判定、あと何が残ってましたっけ?
00:21:烏羽岬:陽動で+1しなくても大丈夫だよね……?
00:21:鶴喰湊融:あと2の知識のやつですね
00:21:GM:鶴喰湊融②:脱出と探索/電子ストレージ 《知識:機械操作》で難易度7
00:21:烏羽岬:あ、これなら大丈夫そうだな!
00:21:鶴喰湊融:どうぞどうぞ
00:22:烏羽岬:いや精神1だから大丈夫そうでもないが……まあ、成功するときは+1がなくても成功するでしょう。
00:22:烏羽岬:ということで、烏羽岬②:三稜鴎の能力を探る 《情報:裏社会》で難易度13 これにいきます。
00:22:GM:やってみろ~っ
00:22:烏羽岬:裏社会のコネは残念ながら持っていないので普通に判定……なんですが
00:23:烏羽岬:せっかくなのでイージーを活かしたい! これ、状況的には隠れて合流ポイントに向かいながら情報収集だと思うので
00:24:GM:おお!イージーという発想に至るとは…
00:24:GM:このPL、FH判定を戦い慣れている…!
00:25:百入結衣子:ファルスハーツ判定
00:25:烏羽岬:江永ちゃんが倒した暗殺者の仮面とか服装を身につけて、こっそり仲間に紛れ込んで情報収集とかはできませんか?
00:25:GM:間違えた、FS判定!w
00:25:GM:それなら納得感がありますね。
00:26:GM:ダイスを1個増やしてもいいでしょう!
00:26:烏羽岬:やった!ありがとう見学室の青い文字の人……!
00:26:烏羽岬:4dx=>13 ダイスを+1して普通に判定です。裏社会。
DoubleCross : (4R10[10]>=13) → 10[2,6,9,10]+4[4] → 14 → 成功

00:26:GM:ウワーッ
00:26:烏羽岬:ありがとうアルスヴィズ!
00:26:烏羽岬:アルスヴィズの加護がついている
00:27:GM:ママの支援なくして……成功とは……おじゃ~~~~~!
00:27:烏羽岬:ダイス1個が見事にクリティカルしてくれたな……よかった
00:28:GM:仕方ない……烏羽くんは先ほどまでの三稜鴎の攻撃を反芻し、破壊の状況から思考によってその能力を推測できた。
00:29:GM:■三稜鴎の能力
光子を振動させている。「振動」がその能力の根幹であり、全てだ。
エンジェルハイロゥの一部のエフェクトがそうであるように、光子を物体の中に潜り込ませ、振動によって破壊している。
どれだけ強力な装甲をまとっていても貫かれてしまうだろう。
厄介なのは、その力を媒介しているのが光子だということだ。
見えたときには着弾しているし、見えないように偽装することもできる。光のある場所では見切るのは困難であるし、暗闇での戦闘は敵を利するだけだろう。
回避するには極限の集中力と幸運が、防御するには射線を読み切ったガードの技術が必要だ。
そうでなければ、時間を止めて光より速く動くか——被弾を覚悟で攻め切るか。
驚くべきことに、おそらく三稜鴎はジャームではない。ジャームになることを嫌っているのかもしれない。
捨て身の攻撃に対しては、相打ちを嫌って自ら退く可能性はある。

00:29:烏羽岬:いやでもそうだよな……あれだけ人間性バンザイみたいなこと言ってるもんな……w
00:31:江永瑞穂:「……烏羽!」
00:31:GM:きみの思考を遮るように、江永が声をあげる。
00:31:江永瑞穂:「敵が来てる。……数が多い!」
00:32:烏羽岬:「来たな。いや、大丈夫だ」
00:32:烏羽岬:「ここまでスムーズに進むと、少し怖くなってくるが……」
00:32:烏羽岬:「こちらの援軍も来た」
00:32:江永瑞穂:「なんでよ!?」 両手を広げて炎を灯す。
00:33:江永瑞穂:「援軍って、敵だらけじゃない! 3,4,5……9……9人! 多すぎ!」
00:33:???:「9じゃないでしょ、よく見て」
00:34:???:「8、7……これで、6」
00:34:江永瑞穂:「あ」
00:34:烏羽岬:「大丈夫だと言っているだろう。何人いても、これだけ開けた場所なら問題ない」
00:34:烏羽岬:「すまないが一人で片付けてくれ。江永もだいぶ消耗している」
00:34:江永瑞穂:「……了、解っ! じゃあ!」 炎が広がる。接近してきた敵を焼き払う。
00:35:???:炎に乗じて、レーザを乱射。
00:35:???:噴煙。その中で数度の銃声。
00:35:江永瑞穂:コンセントレイト+災厄の炎+炎の刃+アマテラス
00:35:江永瑞穂:「これで、ゼロ!」
00:36:GM:間違えた。災厄の炎は噛んでない。
00:36:GM:別の人のデータだった。白熱で形成したやつで殴りまくった。
00:37:百入結衣子:炎の中から飛び出す。「瑞穂!岬!」
00:37:百入結衣子:「よかった……!」2人を抱きしめる。
00:37:百入結衣子:「本当に……!」
00:37:江永瑞穂:「うん……! 百入さん!」
00:38:江永瑞穂:「烏羽が、怪我してて、私、それで……」
00:38:烏羽岬:「おっと」 おとなしく抱きしめられてます。
00:38:江永瑞穂:「よかったです……!」
00:38:烏羽岬:「柔らかい……これは相当心配をかけたな」
00:38:百入結衣子:「よかったあ……」
00:39:烏羽岬:こちらは全身血まみれです。乾いた血と流したばかりの血が混在している。
00:39:烏羽岬:制服もあちこちに穴が空いているため、アードゥル暗殺者から奪った服を身に着けている。
00:40:百入結衣子:「ああ、ごめん、怪我してるのに」
00:40:江永瑞穂:「百入さん! あの、湊融ちゃんの居場所がわかりました。烏羽が、絶対あのビルだって!」
00:40:百入結衣子:「抱きついちゃった」えへへと笑って。
00:40:百入結衣子:「……湊融が?そっか」
00:40:百入結衣子:「助けなきゃあだ」
00:41:烏羽岬:「それと、三稜先生の能力も分かったぞ。仮面をつけて紛れ込んだ甲斐があった」
00:41:江永瑞穂:「え、本気? わかったの!?」
00:41:江永瑞穂:「あれ、なにやってんの?  ぜんぜん理解できないんだけど」
00:41:烏羽岬:「先生だからな。以前からある程度の推測はできていた……光子操作による振動破壊だ」
00:41:百入結衣子:「聞かせて。あたしもある程度は推理立ててる。すり合わせたいな」
00:42:百入結衣子:「……そのたぐいよね、それ、何が困るって」
00:42:烏羽岬:「百入も覚えはないか? 彼と以前相対した時に、コンクリートの壁が破砕されたと言っていただろう」
00:42:百入結衣子:「ええ、それから、目くらましも意味がなかった」
00:43:百入結衣子:「何が困るって、だから?ってとこなんだよね。対処不可能である事がわかっただけ」
00:43:烏羽岬:「その通りだ。光の速度だから、射線に入らないよう動くしかない」
00:44:烏羽岬:「僕が万全の状態であっても……1度か2度成功すればというところだろうが、別の弱点もある」
00:44:烏羽岬:「彼がジャームではないというところを突く」
00:44:百入結衣子:「……今、ジャームではないだけではなくて」
00:45:百入結衣子:「ジャームになることを忌避しているのね?」
00:45:烏羽岬:「そういう事になる。江永」
00:45:江永瑞穂:「うん?」
00:45:烏羽岬:「絶対ジャームになりたくない奴に対する一番有効な攻撃方法はなんだ?」
00:46:江永瑞穂:「……我慢比べ」
00:46:江永瑞穂:「お互いに殴りまくる」
00:47:烏羽岬:「そうだ。覚悟を決めて相打ち上等で挑んでくる奴と、絶対ジャームになりたくないやつの相性は、椋実と百入以上に最悪だ」
00:47:百入結衣子:「例えに出してほしくないんだけど今!?」
00:48:烏羽岬:「でもそういうことだ。限りなく捨て身に近い攻撃を行えば……退いてくれるかもしれない」
00:48:烏羽岬:「退かせるまでもなく倒せれば、それが一番いいんだけどな」 しゃがみこむ。
00:49:烏羽岬:腹から血が流れている。この情報を手に入れる為にだいぶ無理をした。
00:49:百入結衣子:「介入自体に旨味がないと思わせられること、か」
00:49:江永瑞穂:「烏羽! ……百入さん!」
00:49:百入結衣子:「なかなか難しいんだけど……岬!」
00:49:烏羽岬:「少し……60秒ほど。休ませてくれ」
00:49:烏羽岬:「大丈夫だ。60秒だけ眠る」 目を閉じる。
00:49:烏羽岬:すぐに本気で寝息を立てはじめます。
00:50:江永瑞穂:「烏羽を休ませないと。ここで——あっ、このバカ」
00:50:江永瑞穂:「ほんとに寝た」
00:50:百入結衣子:「呆れた。本当に寝てるね」
00:50:ギャラルホルン:「……すごいな」
00:50:ギャラルホルン:「たいした精神力じゃないか」
00:50:百入結衣子:「プロだよ、プロ」くすりと笑う。
00:50:烏羽岬:殆ど気絶に近い。体力とレネゲイドの消耗による強制シャットダウンだ。
00:50:GM:不意に声が聞こえた。
00:50:百入結衣子:「……?」
00:50:GM:百入結衣子の背後だ。
00:51:ギャラルホルン:「いや……目が怖いよ。落ち着いて。落ち着いてくださいって……話せばわかる」
00:51:百入結衣子:「……」怒気をはらんだ目で、睨みつけている。
00:51:ギャラルホルン:「いまさら戦うつもりなんてないよ。むしろ逆で……ちょうど困ってたんだよ……」
00:52:百入結衣子:「……何?」
00:52:ギャラルホルン:「勤め先がなくなったもんで、……《スレイベギー》に追われてる。捕まったら、ぼく、どうなると思う?」
00:53:ギャラルホルン:「きみらとの戦いの尖兵にさせられるだろ? それは死ぬから嫌だけど、断ったら仕事なくなるし……それでぼく、どうすりゃいいのさ?」
00:53:ギャラルホルン:「結論。きみらに味方して、火事を起こす。あ、これは比喩表現ね。……そのどさくさで《スレイベギー》から金目のものを盗んで逃げる」
00:54:百入結衣子:「あなた、意外と……」
00:54:百入結衣子:「俗っぽいと言うか、したたかと言うか……」
00:54:ギャラルホルン:「これがベストだ。……これ以外の選択肢に従ったデメリットがでかすぎるからさ……」
00:55:ギャラルホルン:「勝手に味方するけど、きみらがぼくを攻撃するなら、向こうにつくかもしれない」
00:55:百入結衣子:「余計な敵なんて増やさないわよ。あたしたち、零細なんだから」
00:55:ギャラルホルン:「ああ。じゃあ……了解してもらえるかな? きみらが適当なところでコールしてくれれば、助けに行くよ」
00:56:ギャラルホルン:「もちろん、ぼくが助けに来ても問題なさそうなところで呼んでくれ」
00:56:百入結衣子:「本当に、勝手なやつ。誰かさんみたいだ」笑う。
00:56:ギャラルホルン:「へへ」
00:57:烏羽岬:「味方になってくれるのなら」 きっかり60秒経過したので目を覚ました。
00:57:ギャラルホルン:「おわっ」
00:57:烏羽岬:「以前の侘びをしておかないとな。大したものではないが、何かあれば使ってくれ」
00:57:烏羽岬:薬局で盗んだバンドエイドセットの小箱を指で弾いて渡します。
00:58:ギャラルホルン:「あ……」
00:58:烏羽岬:「お前には二度も不意打ちをしてしまったからな。まあ……今のところはそれで許してくれ」
00:59:烏羽岬:よろよろと立ち上がる。 「すべてが終わってお前が生きていたら、スターバックスのラテくらいは奢ろう」
00:59:烏羽岬:「ゴホッ。それでいいか?」
00:59:ギャラルホルン:「うん」 片手で受け取る。 「いいよ。お互い様だし……つまり」
00:59:百入結衣子:「岬、無理しないで」体を支える。
00:59:ギャラルホルン:「同盟成立ってわけだ。もう一人だけになった《スヴェルト》と、きみらと」
00:59:ギャラルホルン:「よろしく」
01:00:GM:◆NPCカード:《ギャラルホルン》竹間修司
アクション:断絶切転
シーン1回、マイナー直前のオートタイミングで使用。
使用したPCは任意の場所に移動し、攻撃力を+20する。

01:00:百入結衣子:ハイパー間隙だ
01:00:烏羽岬:「ありがとう百入。……《ギャラルホルン》」
01:01:烏羽岬:「せっかくだから名前も確認させてくれ。"竹間修司"で合っているな?」
01:01:ギャラルホルン:「そうだよ。ちょっと調べればわかるか」
01:01:ギャラルホルン:「……”アルスヴィズ”の刃を、拾ったんだね。うまく使ってやってくれ」
01:01:百入結衣子:「あれから調べてたんだ、岬……」
01:02:烏羽岬:「殺した相手の名前は全員覚えているさ。まあ、竹間は死んでいなかったが」
01:02:ギャラルホルン:「世話になったから。……ジンギスカン、奢ってもらったことがあるんだ」
01:03:烏羽岬:「(ここに椋実がいなくてよかったな……)」 SHIDENの重砲撃で文字通り粉砕されたアルスヴィズを思い出している。
01:03:江永瑞穂:「……呆れて開いた口が閉じないけど」
01:03:江永瑞穂:「話がまとまったなら、行きましょう。湊融ちゃんと、手のかかる一番上のお兄ちゃんを助けないと」
01:04:江永瑞穂:「ほんっと、妹よりも手のかかる兄って何よ?」
01:04:烏羽岬:「ああ。145秒も休めた。十分すぎる」
01:04:烏羽岬:「あと……百入」
01:04:百入結衣子:「うん?」
01:04:烏羽岬:「子供じゃないんだ。一人で立てる」 不満げに唇を尖らせる。
01:04:百入結衣子:「子供でしょう」
01:05:百入結衣子:「もっと休んどきなさい。おぶってあげよっか?」
01:05:烏羽岬:「よせ! 今日のお前はひっつきすぎだ!」
01:05:烏羽岬:「まったくもう。行くぞ……!」
01:06:百入結衣子:「岬、ちょっと待っててば……!」
01:07:百入結衣子:「無理しないでよ……!肩貸すよ?ねえ?聞いてる?岬?」
01:07:GM:OK