22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
20:28:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 3 】 へようこそ! =======
20:28:どどんとふ:「吉沢龍剣」がログインしました。
20:46:どどんとふ:「」がログインしました。
20:48:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:48:どどんとふ:「星宮千佳」がログインしました。
20:53:どどんとふ:「ヤヒロギンジ」がログインしました。
21:00:GM:というわけで!!
21:01:GM:年末に向けていよいよデスマーチじみた進行になってまいりました
21:01:GM:各々伏線回収とかちゃんとやっとるか!
21:01:GM:企画主とがんばろうな!
21:01:拝田綾:まかせな~
21:01:GM:というわけでやってまいりましょうメイン10話の収録です
21:01:藤原奈央:がんばるよお
21:01:GM:準備はいいか野郎ども!!
21:01:藤原奈央:おうおう!
21:01:影山 夏月:うおー!よろしくお願いします!
21:02:志奈乃鹿折:やってやるのだわ!
21:03:GM:ではまずは自己紹介から!
21:03:GM:あ、違うトレーラーハンドアウトからにしよう
21:04:GM
【トレーラー】
N市第3支部へと突如現れたFHリエゾンロードの1人、"イデア"エルドラ・ユニオン。
その口から語られたのは、あるひとつの『交渉』だった。
「この支部、もといこのN市を買いたい。金ならあるぞ?」

PC1:拝田綾/PC4:藤原奈央
シナリオロイス:"イデア"
先代支部長拝田啓介立ち会いによる引き継ぎ確認の最終日、君は拝田の娘である綾と出会う。
そこに突如として現れたのは、全FHにおいて12名しか存在しない最高幹部、リエゾンエージェントを名乗る男。
余りに唐突な危機から君たちを救うべく、敵を巻き込み極小ブラックホールへと消える前支部長。
残された君たちは、第3地区を制圧状態とした"イデア"一派との対決を決意する。

PC2:影山夏月/PC3:志奈乃鹿折
シナリオロイス:聖剣狩り
世界に滅びを齎すオーヴァード、"楽園の13人"との対決をUGNが制さなければ未来は無に帰す。
来るべき決戦へ向けて、君たちは第4支部出向の技術チームと共に装備の性能向上のためのデータを集めていた。
そこで1人の研究員から耳にしたのは、近ごろ世界各地で現れているという"聖剣狩り"の噂だった。

21:04:GM:というわけで
21:04:拝田綾:とんでもねえことになっただ
21:04:GM:第三支部が買収されます。
21:04:志奈乃鹿折:こいつはヤベーことよ
21:05:GM:藤原支部長大金持ち編のスタートだ
21:05:影山 夏月:バブル時代みたいなことが起ころうとしてる
21:05:藤原奈央:アワワ……
21:05:拝田綾:売っちゃうのかよ奈央ちゃん!
21:06:GM:フフフ
21:06:GM:そんなバブリーな雰囲気の中
21:06:藤原奈央:売らねーわよ!
21:06:GM:自己紹介からはじめていきましょう
21:06:GMhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYob-6swIM
21:06:GM:まずはPC1、拝田綾ちゃん!どうぞ!
21:07:拝田綾:こんちゃす!
21:07:拝田綾:今回PC1を任された拝田綾です。多分300話ぶりくらいの登場でかなり緊張してます
21:07:GM:そんなに!?
21:07:GM:そんなにだったわ
21:08:拝田綾:花の女子高生であるとともに破壊者のDロイスを持ち、Dロイス通りかなり破天荒な言動を取るぞ
21:08:拝田綾:それでもお父さんお母さんの教育のおかげで根っこはかなり善良……だといいな。
21:09:GM:今回はですね~
21:09:GM:ついにそんなパパと共演してもらうぞ!
21:09:GM:避けられない親子の対話
21:09:GM:覚悟するがいい
21:09:拝田綾:共演早々ブラックホールに巻き込まれそうなのが怖いけどね!
21:10:拝田綾:相手がどんなやつでもできる限り対話を試みるし、駄目だった時は暴走サイレンパワーでねじ伏せるぞ
21:10:拝田綾:好きな言葉は愛と道徳。正義のために今回も頑張るぜ!
21:10:GM:そうなんですよね
21:10:GM:破天荒なんですけど偏見がなくて
21:10:GM:誰との対話にも応じるっていう
21:11:GM:そういうところを拾った導入にもなっております
21:11:GM:よろしく!
21:11:拝田綾:楽しみだな~
21:11:拝田綾:ブリーダーくんとの対決も懐かしいぜ
21:11:GM:では続いて
21:11:GMhttps://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY0dC6-gIM
21:11:GM:PC2は影山くん!
21:12:GM:自己紹介どぞ!
21:12:影山 夏月:はい、では少々お時間をいただきます
21:12:影山 夏月:影山 夏月(かげやま かづき)と申します。 神城グループ所属の執事です
21:12:影山 夏月:神城エージェントと第三支部エージェントで2足のわらじの18歳。
21:12:GM:派遣!
21:12:影山 夏月:冷静で落ち着いた雰囲気の完璧な執事……を目指して格好つけてる、割と普通の男子高校生です。
21:13:GM:現代社会だと難しい立場だ
21:13:影山 夏月:割とややこしい立場ですが、皆さんのお陰でもうすっかり馴染んだ気分です。
21:13:影山 夏月:性質は真面目で不器用、幼少期から弟の世話を焼いていた関係で同年代から年下にはお節介焼き。
21:13:影山 夏月:今日も皆さんのお世話したり格好つけたり、化けの皮剥がれたりしていこうと思います。
21:14:影山 夏月:スペックは砂の加護で執事らしい万能さを演出しつつ、水晶の剣で強化された聖剣をエピックポルターして暴力。
21:14:影山 夏月:今回は200点ということで攻撃回数を増やしたり、メモリーを積んできました。単体を一杯殴ります
21:15:GM:中々の腕力者なんだよな
21:15:GM:経験点が高まるだけ強くなるタイプ
21:15:影山 夏月:聖剣使いたち皆の分まで頑張ろうと思います。よろしくお願いします
21:15:GM:オーケー!よろしく!
21:15:GM:見学室のみんな~聖剣ライトを振るエヌ~~!
21:16:GM:では次!
21:16:GMhttps://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYm-um_AIM
21:16:GM:PC3は志奈乃さん!
21:16:GM:自己を紹介せよ!
21:17:志奈乃鹿折:はーい!(聖剣ライトふりふり)
21:17:志奈乃鹿折:志奈乃鹿折。元FHのUGNイリーガルです!
21:17:志奈乃鹿折:両手両足の義肢に様々な武装を搭載する、肉体年齢17歳、実質稼働年齢7ちゃいのサイボーグ幼女です。
21:17:GM:もうかわいい
21:17:志奈乃鹿折:『崩落戦』当時は"アラボト"というセルに所属しており、同一人物の複製体だけで編成された戦闘部隊の一員でした。
21:17:志奈乃鹿折:部隊は当時責任者だった『主任』と呼ばれる人物がなんらかの悪事(ワルさ)をして同士討ちする羽目になってしまい
21:18:志奈乃鹿折:殆どが死亡し、生き残った連中もお互いに命を狙い合う感じになってたんですが
21:18:志奈乃鹿折:最近色々あって無事和解!大事な友達や頼りない先輩に生意気な後輩もできて毎日楽しく過ごしてます!
21:19:GM:第三支部は志奈乃さんにとっても第一歩を踏み出したメモリアルな場所
21:19:GM:ある意味里帰りなのだ
21:19:志奈乃鹿折:そうなのだ
21:19:志奈乃鹿折:拝田さんの危機とあっては捨て置けぬ
21:19:GM:仁義…!
21:20:GM:極道幼女だ
21:20:志奈乃鹿折:この街で一番自由な女を目指します。
21:21:GM:アンチェイン志奈乃
21:21:志奈乃鹿折:性能はエンモルの白兵/射撃スイッチアタッカー!隠密を噛ませた攻撃でクールに敵を葬るわよ!
21:22:GM:今回はどんなドキドキ新武装がお披露目されるのか
21:22:GM:GMはワクワクしています
21:22:志奈乃鹿折:シナリオ2回ですが範囲も撃てます。今回は影山さんがいるので自慢の武装にも更に磨きがかかるというもの
21:23:志奈乃鹿折:みんなのためにがんばります!よろしくおねがいします!
21:24:GM:今回もその愛されっぷりを発揮してもらおうではないか
21:24:GM:志奈乃さんの今回の役割は
21:24:GM:サブリーダー的なポジション
21:24:GM:第三支部の危機に対して
21:24:志奈乃鹿折:なんと
21:24:志奈乃鹿折:ついに私の時代が来たってわけね
21:25:GM:藤原さんと息を合わせて話し合ったり放心を決めたり
21:25:GM:志奈乃スクリームやめろ!
21:25:GM:戦隊モノのブルー的な位置をやってもらおうと思います
21:25:GM:という感じでよろしく!
21:25:志奈乃鹿折:任せなさい。ばっちりがっちり奈央ちゃんをサポートするわ
21:26:GM:では続いて最後
21:26:藤原奈央:安心……
21:26:GM:大トリは我らが支部長
21:26:GM:藤原ちゃんです!
21:26:GMhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYuo7p6QIM
21:26:GM:自己を紹介!
21:26:藤原奈央:(聖剣ライトを振る)
21:27:藤原奈央:あたしが藤原奈央! 天才で、エリートで、スレンダー美少女な第三支部長よ!
21:27:藤原奈央:そういう自信満々女子高生です。年齢は18歳で、表向きは高校生。
21:27:GM:もうかわいい
21:27:藤原奈央:元々は市外の支部長だったのですが、拝田さん(ふくよかな方)引退に伴い支部長枠を譲り受けた経緯があります。
21:27:藤原奈央:支部長ズの中でも一番の新参者なんですよね。なのでめちゃくちゃ表向きの顔には気を遣ってて
21:28:GM:新参者なりの苦労や重荷があるのだ
21:28:藤原奈央:本当はめちゃくちゃ自分に自信がないヘタレだけどそれを表に出さずに頑張っています。
21:28:GM:支部長~~
21:28:藤原奈央:性能はピュアサラマンダーの起源種。攻撃は一切出来ず、とにかくジョックパワーでガードするだけ。
21:29:藤原奈央:最大で11d10+35くらい軽減できます。あと、離れた仲間も9d10くらい軽減できるので
21:29:GM:狂った硬さ
21:29:藤原奈央:最強エフェクト《時の棺》や《孤独の魔眼》がなくてもなんとか……やっていけると思います……多分……
21:29:GM:なんとかというレベルじゃないよ
21:30:藤原奈央:あと、今回はせっかくのメインなので、少しでも他PCと絡むチャンスを増やしたいと思い
21:30:藤原奈央:防御力を多少落として《凍てつく刃》を取りました。ラウンド1回、ちょこっとダメージを上乗せできます。
21:30:GM:ははーん
21:30:GM:ロール的な方向性を、性能に落とし込む
21:31:藤原奈央:そういうこと!
21:31:藤原奈央:オート支援すると会話チャンスが増える 古事記にもそう書かれている
21:31:GM:TRPG巧者ならではのうまみを感じますね
21:31:藤原奈央:そんな感じです。あっあと
21:31:藤原奈央:一番大事な事を忘れてた!
21:31:藤原奈央:胸は小さいです。嫌いなものは天才と巨乳です。
21:31:藤原奈央:よろしくね!
21:31:GM:www
21:32:GM:それが1番大事なのかよ!
21:32:GM:今回はOPからかなりの獰猛おっぱいとバディを組んでもらうが
21:32:GM:ムキムキしつつ頑張ってほしい
21:32:藤原奈央:こいつ絶対に天才肌だろ……!
21:32:藤原奈央:がんばるぞいぞい!
21:32:GM:あとそう、絡みという点ね
21:33:GM:今回はその辺を重視したシナリオの作りになっているので
21:33:GM:そこもご期待!
21:33:GM:でははじめて参りましょう!
21:33:影山 夏月:よろしくお願いします!
21:33:GM:まずはPC1&PC4のOP!
21:34:拝田綾:にゃ~
21:34:GM:拝田さん藤原さん、侵蝕どうぞ!
21:34:拝田綾:ふんふん!
21:34:拝田綾:1d10+28
DoubleCross : (1D10+28) → 5[5]+28 → 33

21:35:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕を+8(1d10->8)した(侵蝕:35->43)
21:35:藤原奈央:えいやっ
21:36:GM:---
21:36:GM:N市・UGN第3支部
21:37:GM:支部長室
21:37:GM:---
21:37:GM:まずは藤原さんと拝田前支部長の会話から入って
21:38:GM:途中で綾ちゃんにも来てもらう感じになります
21:38:GM:よろしいですか!
21:38:拝田綾:アイアイサ!
21:38:藤原奈央:はいはい!
21:38:GM:---
21:39:GM:支部長室のデスクから少し離れて、入り口近くに備え付けられた応接間。
21:39:GM:机の向かい、来客用の椅子に座っているのは
21:40:GM:生え際の少し危ない、気弱そうな中年の男。
21:40:GM:数ヶ月前、君をこの支部の支部長へと推薦した
21:40:GM:前支部長の拝田啓介だ。
21:40:拝田啓介:「いやあ……」
21:41:拝田啓介:「何度目になるかわからないけど」
21:41:拝田啓介:「やっぱり、こっち側に座るのは、なんだか」
21:41:拝田啓介:「落ち着かないね……」
21:41:拝田啓介:額の汗をハンカチで拭っている
21:41:藤原奈央:「戻りたい、って言えば今でもあんたを歓迎する人は多いわよ」
21:42:藤原奈央:「大変なんだから。やれ拝田さんの時はこうだったとかあーだったとか」
21:42:藤原奈央:「拝田さんならマスターアビスなんて瞬殺だったとかどうとか」
21:42:拝田啓介:「ええー……」
21:42:拝田啓介:「それ誰が言ってるの……いや無理無理絶対に無理だよ」
21:43:拝田啓介:「藤原くんの新体制のほうが、実際に検挙率も上がってるし」
21:44:藤原奈央:「自分でも実績は出してるつもりなんだけどね。やっぱり、時々不安になるものよ」
21:44:拝田啓介:「そういう人たちも、いずれ静かになる」
21:44:藤原奈央:「あんたから支部長の座を引き継いで。この巨大な街の一角を守る支部長に就任して」
21:45:藤原奈央:「ホントにあたしは上手くやれてるのか。毎晩寝る前に考えちゃう」
21:45:拝田啓介:「……ごめんね、藤原さん」
21:45:拝田啓介:「君みたいな若い子に、あんな性急な要請をしてしまったこと」
21:45:拝田啓介:「悪かったと今も思ってる」
21:46:拝田啓介:「ただ……えっと……」
21:46:拝田啓介:「ぼぼ、ぼくとしては」
21:46:拝田啓介:「後悔は……無いというか……」
21:46:拝田啓介:「いや、開き直ってるわけではなくてね」
21:46:拝田啓介:「……立派な支部長だなあと」
21:46:拝田啓介:「客観的に、そう、思うというか……うん」
21:47:藤原奈央:「ふふん」
21:47:拝田啓介:「お世辞抜きに胸を張ってほしい……と、思うんだけど」
21:47:藤原奈央:「ありがと。前任者にそう言われると、やっぱ自信がつくわ」
21:47:拝田啓介:「なんか勝手だなあ、この言い方も」
21:47:拝田啓介:苦笑する
21:48:藤原奈央:「いーのよ別に。勝手を押し付けられるのも仕事のうちなんだから」
21:48:拝田啓介:「悪いなあ……本当に」
21:48:拝田啓介:「上から出てる引き継ぎのプログラムは今日までだけど」
21:48:拝田啓介:トントンと資料をまとめてかばんに収める
21:49:拝田啓介:「何かあったらいつでも声をかけてね」
21:49:拝田啓介:「ああ、いや」
21:49:藤原奈央:「そうね。先月の時点で大半の引き継ぎは終わってたし、もう気になることはないけど……」
21:49:藤原奈央:「ん?」
21:50:拝田啓介:「こんなおじさんとメールとか、ライン……とかするのが嫌だったら」
21:50:拝田啓介:「他の人伝いでも、全く!問題ないからね!」
21:50:藤原奈央:「ぷふっ」
21:51:藤原奈央:「んふふふ! なにそれ。変なとこ気にすんのね」 スマホを取り出す。
21:51:拝田啓介:「色々とおじさんは形見が狭いんだよ……」
21:51:藤原奈央:「嫌なわけないじゃない。そりゃ、何も知らない状態だったら冴えないおじさんだなーと思うかもしれないけど」
21:52:藤原奈央:「あたしを信じて次の支部長に推薦してくれて、今でもこうして支部に足を運んでくれてる人よ。むしろデートしてあげてもいいくらいなんだから」
21:52:拝田啓介:「ええ!?」
21:53:藤原奈央:「はい、ライン交換。ふるふる機能……はもう使えないんだっけ」
21:53:藤原奈央:「QRコードこれね。ちゃんと登録しときなさいよ」
21:53:拝田啓介:「……」
21:53:拝田啓介:「わ」
21:53:拝田啓介:「若い」
21:54:拝田啓介:言われるがままにスマホを手に取り
21:54:拝田啓介:「あ、そうだ」
21:54:藤原奈央:「……というかラインするなら綾としなさいよ。ちゃんと会話してる?」
21:54:拝田啓介:「そう、そうなんだよ」
21:54:拝田啓介:「さっきもしてて……まだ慣れないんだけど」
21:55:拝田啓介:「綾が学校終わりにこっちに来たいって言ってて」
21:55:藤原奈央:「えっ何しに!?」
21:55:拝田啓介:「ご、ご、ごめんね、仕事の邪魔はしないように言ってあるから」
21:55:藤原奈央:「いやまあチルドレンだから来てもおかしくはないんだけど……」
21:56:拝田啓介:「もうすぐだと思うんだけど……」
21:56:藤原奈央:「あいつのテンション、時々ついていけないのよね。あとスタイルが良すぎて横に並ばれると困るし……」
21:56:藤原奈央:言いながら綾ちゃんの分のコーヒーを用意しています。
21:57:拝田啓介:「あはは、は」
21:57:拝田啓介:「ちょっと伸び伸びさせすぎたかなとは、うん」
21:57:拝田綾:ではそんな事を話してると、まさにそのタイミングでドタドタと誰かが廊下を走ってくる音が聞こえてくるよ
21:58:拝田綾:「うはははは!ただいまー!親父ー!元気してたかー!?」バン!と勢いよくドアを開けて入ってきます
21:58:拝田啓介:「ん?」
21:58:拝田啓介:「綾、ああ」
21:58:拝田啓介:「おかえり、ここ家じゃないけど……」
21:58:藤原奈央:「こらあー! 綾!」
21:58:藤原奈央:「ノック! 入る前にノックしなさいって言ってるじゃない!」
21:59:藤原奈央:「あと"ただいま"じゃなくて"失礼します"!」
21:59:拝田啓介:「あ、そ、そうだね。ノックだノック」
21:59:拝田啓介:「ああ……」
21:59:拝田啓介:「僕が言うべきことが」
21:59:拝田啓介:「全部言われている……」
21:59:拝田啓介:勝手に反省して落ち込む
21:59:拝田啓介:ずーん
22:00:拝田綾:「うはははは!わりい!楽しみすぎて忘れてた!」
22:00:拝田綾:「どうした親父ー!元気出せ元気!娘との感動の再開だぞ~!」ぎゅむぎゅむ拝田パパに抱きつきます
22:00:藤原奈央:「はい、綾のぶんのコーヒー。お砂糖とミルクはこっちに置いとくね」
22:00:藤原奈央:「……」
22:00:拝田啓介:「ああー、ひーー」
22:00:藤原奈央:「仲、良すぎない……?」
22:01:拝田啓介:「う、嬉しいよ、嬉しいけどもね」
22:01:拝田啓介:「綾、藤原さんがいるからね、綾」
22:01:拝田啓介:たぽたぽと
22:01:拝田綾:「ん~?少し太ったか~?」顎をたぷたぷして「うはは!もしかしてそれで凹んでたのか?気にすんなよな~。母ちゃんも太ってる親父に惚れたんだから~」
22:01:拝田啓介:恥ずかしそうに抱きつかれている
22:02:藤原奈央:「……拝田。その親子のスキンシップ、あんま外でやっちゃだめよ」
22:02:藤原奈央:「高確率でパパ活おじさんと勘違いされる未来が見えるわ」
22:02:拝田啓介:「あんまりそういう話を人前でしないで綾ー」
22:02:拝田啓介:「ええ!?」
22:03:拝田啓介:「せ、世知辛い……」
22:03:藤原奈央:親子の邪魔をしないよう、席を少し離れて窓の外を見たりしてます。
22:03:拝田綾:「うはは!おお、サンキュー奈央!……パパ活?アタシ達ホントの親子だぜ!」すりすり頬ずり
22:03:藤原奈央:「あのね。世間にはね、中年男性が女子高生と一緒にいるだけでいかがわしい目で見られちゃう瞬間があるのよ」
22:04:藤原奈央:「お父さんの事が大切ならくれぐれも人前で抱きついちゃ駄目よ。家で甘えなさいね」
22:04:藤原奈央:「あとは支部か。支部なら勘違いする人もいないかな……」
22:04:拝田綾:「うはは!なんだそれ。じゃあ奈央も気をつけなきゃじゃん!」
22:05:拝田啓介:「やっぱりおじさんは存在を許されないのかな……」
22:05:拝田啓介:ずーん
22:05:藤原奈央:「ああっもう! 父娘揃ってめんどくさい!」
22:06:拝田啓介:「あ、そうそう、じゃなくて」
22:06:拝田啓介:「僕のことはいいから」
22:06:拝田綾:「うはは!家族だからな~似ちゃうんだよな~これが」
22:06:拝田啓介:「綾、藤原くんに何か用があるんじゃなかったっけ」
22:06:拝田啓介:「会うだけなら支部じゃなくてもいいし……」
22:06:藤原奈央:「あれ、そうなの?」
22:07:拝田綾:「え?奈央に用?なんかあったっけ?」
22:07:拝田啓介:「そうだと思ってたんだけど……」
22:07:拝田啓介:「……」
22:07:拝田啓介:「……」
22:07:藤原奈央:「お父さんが……拝田が居るからなんとなく、で来たのかと思ってた」
22:07:拝田啓介:「僕がいるから」
22:07:拝田啓介:「来ただけ?」
22:07:拝田綾:「そうだよ!だって親父が支部に来るの久しぶりじゃん!」
22:08:拝田綾:「うはは!次は何時来るんだ?今度はまた一ヶ月後?会えるうちに会っとかないと、もう見れないかもしれないからな~」
22:08:拝田啓介:「……えーっと」
22:08:拝田啓介:「藤原くん!」
22:08:拝田啓介:がん!
22:08:拝田啓介:頭を机に叩きつけて平服
22:08:藤原奈央:「うわっ」
22:08:拝田啓介:「本当にごめんなさい!」
22:09:拝田綾:「うわわ!急にどうしたんだ親父!?」びっくりして離れます
22:09:拝田啓介:「貴重な時間を……取らせてしまって……!」
22:09:拝田啓介:「綾……」
22:09:拝田啓介:「次は外で待ち合わせしようね……」
22:10:藤原奈央:「いーわよ。なんかこうなるんじゃないかって思って、時間は多めに確保しておいたし」
22:10:GM:そしてそろそろ
22:10:拝田綾:「パパ活に間違われちゃうけどいいのか?ま、親父がそう言うならいいか!うはは!」
22:10:GM:所定の休憩時間でもある
22:10:拝田綾:「皆にも親子仲見せつけてやろ!」
22:10:拝田啓介:「ひええ」
22:11:拝田啓介:「もっときつく言わないといけないのかもって」
22:11:拝田啓介:「思うんだけど……」
22:11:拝田啓介:「嬉しくて言えないんだよなあ……」
22:11:拝田啓介:ずーん
22:11:藤原奈央:「いいじゃない。親子仲が悪いよりはよっぽどマシよ」
22:12:拝田啓介:「本当にごめんねぇ……」
22:12:藤原奈央:「そろそろ休憩時間だし、どう? 綾とゆっくり話すついでに食堂でもいってきたら?」
22:12:拝田啓介:「ああ、そうしたいんだけど」
22:12:藤原奈央:「志奈乃や楠もあんたの顔見たら喜ぶと思うけど」
22:12:拝田啓介:「志奈乃さんと影山くんのことも」
22:12:拝田啓介:「この時間に会いに行く約束をしてるんだ」
22:13:拝田啓介:「綾、すぐに戻るから」
22:13:拝田啓介:「少し待っててね」
22:13:拝田綾:「おう!お仕事頑張ってな親父!」
22:13:藤原奈央:「あっそうなの? そっか、影山が今日朝から出てたのはそのせいか」
22:14:藤原奈央:「綾はこっちで面倒見ておくから。安心して行ってきなさい」 完全に大型犬か何かのように扱っている。
22:14:拝田啓介:と、前支部長は
22:14:拝田啓介:支部長室を後にする
22:15:拝田綾:ゴクゴクコーヒーを飲み干してから「うはは!じゃあ私らも行こうぜ奈央!さ、くうぞくうぞ~!沢山食べないと親父みたいに大きくなれないし!」
22:16:藤原奈央:「これ以上大きくなってどうすんのよあんたは……ねえ、綾」
22:16:藤原奈央:「拝田と一緒に住んでないんだっけ?」
22:16:拝田綾:「お?どったどった?」
22:17:拝田綾:「おう!今は別々!うはは!親父も母ちゃんも今は市外だからな~」
22:17:藤原奈央:「あんなにお父さんにべったりなのに、なんで一緒に住まないのよ。あっちにだってUGN支部はあるじゃない」
22:18:藤原奈央:「別に出ていけとかそういうわけじゃなくてね。仲が良いのにそれでいいのかなーって」
22:18:拝田綾:「ま、ついてっても良かったけど~……」うーんと腕を組んで「うはは!やっぱいざって時にアタシが居ないと不味いだろ!」
22:19:拝田綾:「師匠の頼み事も有るし。皆が頑張ってるのにアタシだけゆっくりはできねえぜ!」
22:19:藤原奈央:「まーね。実際、あんたの能力は助かるけど」
22:19:藤原奈央:「そ。あんたがそう思ってるなら別にいいんだけど」
22:20:拝田綾:「うはは!親娘仲って言えばさー。奈央の親父って全然こっちの支部に来ないよな~」
22:20:拝田綾:「もしかして仲わりいの?それとも普通は子供のいる支部に来たりしないのか?」
22:21:藤原奈央:「うぐっ」 父はUGN幹部だ。昔から仕事ばかりであまり構ってもらった事がない。
22:21:藤原奈央:「仲はいいわよ! パパは……そういうところはわきまえてるだけ!」
22:21:藤原奈央:「いい綾? こういう仕事をしてると、親子で会話できる時間ってのはだいぶ短いものなの」
22:22:藤原奈央:「だからお父さんと同居したくなったらいつでも言いなさいよ。第三支部所属で市外から通ったりできるよう、上手く調整してあげるから」
22:22:拝田綾:「そっかー……奈央は寂しいの我慢してがんばってるんだなあ」うんうん
22:22:藤原奈央:身長差があるので、綾ちゃんを見上げながらくどくどとお説教する。
22:23:藤原奈央:「寂しくないわよ子供じゃないんだから!」
22:23:拝田綾:「うはは!照れるな照れるなって!よし、そういうことなら遠慮なくアタシに甘えていいぞ!」馴れ馴れしく肩を組んで。
22:24:藤原奈央:「だいたいあたしは支部長なんだから、寂しいとか不安だとかそういう弱音を漏らしちゃいけな……こっこら!」
22:24:藤原奈央:「やめろー! あんたと並ぶとスタイルの差が顕著に出るの!」
22:25:GM:と、2人は身長の合わない肩組みをして
22:25:拝田綾:「やってほしいことがあったら何でも言えよな~。あ~んとかも今日はしてあげちゃうぜ!うはは!」
22:25:藤原奈央:「しなくていい!」
22:25:GM:えっちらおっちら食堂へと向かうのだった。
22:25:GM:---
22:25:GM:シーン終了。ロイスのみ可能です。
22:25:拝田綾:奈央ちゃん支部長にとろ!
22:26:藤原奈央:なんて平和なOPなんだ
22:26:藤原奈央:綾ちゃんにとるよ!
22:26:藤原奈央:-恩人の娘/拝田綾/信頼/○劣等感/ロイス
22:26:拝田綾:友達!/藤原奈央/P:好意○/N:憐憫/ロイス
22:27:GM:では次のシーン!
22:27:GM:志奈乃さん影山くんのOP!
22:27:GM:侵蝕どうぞ1
22:27:志奈乃鹿折:志奈乃鹿折の侵蝕を+8(1D10->8)(侵蝕:43->51)した
22:27:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
22:28:影山 夏月:影山 夏月の侵蝕を+8(1d10->8)した(侵蝕:31->39)
22:28:GM:---
22:29:GM:第3支部・訓練施設
22:29:GM:---
22:29:GM:敷地内の建物の一棟を改装した
22:30:GM:チルドレン・エージェントのための訓練設備
22:30:GM:無機質の灰色の高い天井から
22:30:GM:ブォオオオーン
22:31:GM:無数の仮想戦闘ドローンが君たちに迫りくる!
22:35:影山 夏月:「下は私が」
22:35:影山 夏月:短く口にし、右手の柄に砂を収束させる。
22:36:影山 夏月:蛇腹の刃が形成し、立て続けに振り抜く。刃は踊るように、低空を飛ぶドローンを次々と斬り落とす
22:37:志奈乃鹿折:その後ろから
22:37:GM:ジッ ジバッ
22:37:影山 夏月:3度、刃を翻したところでわずかに姿勢を下げ、腰を落とす
22:37:GM:両断されたドローンが次々に地面に転がる
22:38:志奈乃鹿折:音もなく駆け込んで、影山さんの肩に足をかける。
22:39:志奈乃鹿折:「上を取るわ。目一杯跳ね上げて」
22:39:影山 夏月:「承知いたしました」
22:40:影山 夏月:志奈乃の跳躍に合わせて全力で踏み込み、跳ね上げる
22:41:志奈乃鹿折:その体は一瞬でドローンの上空、灰色の天井近くまで飛び上がる。
22:41:GM:キュイッ
22:42:GM:カメラ・アイがそれを追って一斉に照準を合わせようとするが
22:42:GM:重力に逆らって翻る動き、明らかに遅い。
22:42:志奈乃鹿折:宙返りの姿勢で眼下のドローンを見下ろし、指を鳴らす。
22:43:志奈乃鹿折:同時に、ドローンのプロペラに付着していた小型爆弾が一斉に起爆する。
22:45:志奈乃鹿折:「こっちは囮。そいつを安全に近付けるためのね」
22:45:GM:飛行バランスを崩し、次々に機体が墜落していく。
22:45:志奈乃鹿折:「反応は悪くないけど、死角が大きすぎ……と」
22:46:志奈乃鹿折:自らも同様に、天井近くから落下し
22:46:GM:着地、同時に残骸が降り注ぐ。
22:47:GM:『オールクリア—。タイムは7.26second』
22:47:GM:『お疲れさまでした。訓練終了です。』
22:48:GM:アナウンスが室内に響く。
22:48:志奈乃鹿折:「影山さん、着地お願い」受け身を取らずに落下する
22:49:影山 夏月:「お見事……!? おおっと!」
22:49:影山 夏月:着地点に駆け寄り、落下してきた少女を受け止める。
22:50:志奈乃鹿折:「ナイスキャッチ」ふわりと腕の中に収まる。
22:50:影山 夏月:「ふうっ。お疲れさまです、志奈乃さん。どこか痛めませんでしたか?」
22:51:志奈乃鹿折:「異常はないわ。影山さんのおかげね」
22:51:GM:エージェントとしての訓練とデータの記録。
22:51:GM:これもまた君たちの日常の一部だが
22:52:影山 夏月:「お役に立てたなら何よりです」
22:52:GM:近頃はその間隔は短く、内容もより厳しくなっている。
22:52:影山 夏月:言いながらゆっくりと少女を下ろす。
22:53:GM:……N市第9支部が入手した、未来の情報。
22:53:GM:20年後の地球は生命の星としての終末を迎え
22:54:GM:”オーガン”と呼ばれるレネゲイドの進化体のみが存在する、滅びの世界。
22:54:GM:そしてその誕生を防ぐためには、2021年を迎える前に
22:55:GM:”楽園の13人”と呼称される、最も危険なオーヴァード犯罪者たちを妥当しなければならないこと。
22:55:GM:余りの規模の大きさに、UGN内部でも情報が錯綜しており、対処への統一見解もなされていない状態だが
22:56:GM:君たちはそれを受けて決戦への備えを進めつつあった。
22:57:志奈乃鹿折:「そうは言っても」立ち上がって服のホコリを払う
22:58:志奈乃鹿折:「いくら第三の前線任務が少ないからって、好きに使いすぎじゃないかしら」
22:58:志奈乃鹿折:「今度美礼さんに会ったら文句言ってあげないと」
22:59:影山 夏月:「ああ、第4支部長の……志奈乃さんはお知り合いでしたか」
23:00:志奈乃鹿折:「影山さんからも何かあれば一緒に伝えておくわよ」
23:00:影山 夏月:「ありがとうございます。ですが私は問題なく、体力だけは自信がありますから」
23:01:志奈乃鹿折:「そう?」表情を崩さないまま首を傾げて
23:02:志奈乃鹿折:「この所働き詰めだし、デートする時間ぐらいは貰ってもバチは当たらないと思うけど」
23:02:影山 夏月:「先程のような連携パターンは、個人的な訓練では難しいですし。こういった場に呼んでいただけるのも……」
23:02:志奈乃鹿折:「なんなら代打で先輩を推薦しとくわ。あの人体力だけは人一倍だから」
23:03:影山 夏月:「デッ……ごほん」
23:04:志奈乃鹿折:「というか、影山さんが行かないなら」
23:04:影山 夏月:飛び出した単語にとある少女の顔を思い浮かべ、露骨にうろたえて
23:04:志奈乃鹿折:「私がアカリちゃんとするけれど。デート」
23:05:影山 夏月:「……ご心配かけて申し訳ない。ありがとうございます」
23:05:影山 夏月:「まあ、その。確かになかなか予定も合わせづらいですが、なんとか時間は作っておりますので」
23:05:志奈乃鹿折:「ふーん……」
23:05:影山 夏月:「気長に見守っていただければ……」
23:06:影山 夏月:「と言ったら、煤竹君と龍造寺さんには呆れられてしまいましたが」
23:07:影山 夏月:「ああ、でも。冗談でもなく、志奈乃さんも良ければお願いします。洲崎さんとデート」
23:07:影山 夏月:「あの人、そういう理由でもなければ休んでくれませんから」
23:08:志奈乃鹿折:「それは相当ね。そもそもあの二人は人の心配している余裕があるのかしら……」
23:09:志奈乃鹿折:「ええ。私はもちろんそのつもりだけど、まあもう暫くは」
23:09:志奈乃鹿折:「影山さんに付き合ってあげるわ。アカリちゃんからも頼まれてるし」
23:10:影山 夏月:「た、頼まれて……!?」
23:10:志奈乃鹿折:「"フォーメーションB"にも一層磨きをかけなくちゃね」
23:10:志奈乃鹿折:ぐっと拳を握る。
23:11:影山 夏月:「まいったな、心配をかけてしまってる……いや、気にしていただけているのは嬉しいですが……」
23:11:影山 夏月:「……あの、B以前にフォーメーションAすら存じ上げないのですが」
23:12:志奈乃鹿折:「甘いわね影山さん」
23:12:影山 夏月:「甘いですか」
23:12:志奈乃鹿折:「"BがあるならAもあるはず"そう思い込ませるところから駆け引きは始まっているのよ」
23:13:影山 夏月:「なる……ほど?」
23:13:影山 夏月:「ちなみにそれは、どなたから教わった戦術か何かですか……?」
23:14:志奈乃鹿折:「虚実織り交ぜてこその兵法。かの軍師ホウメイも言っているわ」
23:15:志奈乃鹿折:「映画で見たの。友だちに借りて」
23:15:影山 夏月:「虚実だけじゃなくて名前も混ざってます。コウメイなのかホウトウなのか……」
23:16:影山 夏月:「……そういえば、先程仰っていた代打の先輩というと」
23:16:影山 夏月:「楠さんのことですか?」
23:17:志奈乃鹿折:「映画を見ておけば人生に大事なことは大体分かるのよ。朝騎くんも言ってたし……」
23:17:志奈乃鹿折:「え?ああそうね。一重先輩」
23:18:影山 夏月:「志奈乃さんは親しいんですよね。 ……私、未だに楠さんとあまりゆっくりお話できたことがなくて」
23:19:志奈乃鹿折:「え、そうなんだ……散々特訓したのに」遠い目をして
23:20:影山 夏月:「特訓?」
23:20:志奈乃鹿折:「……いえ、こっちの話」
23:20:志奈乃鹿折:「影山さん、悪いけど気長に待ってもらえるかしら」
23:20:志奈乃鹿折:「勇気が出たら自分から話しかけてくれると思うから……半年くらい先かもしれないけど」
23:21:影山 夏月:「……わかりました。私も出向の身ですし、信頼は地道に稼がねば、ですね」
23:21:影山 夏月:「藤原支部長を見習わなくては」
23:21:志奈乃鹿折:「くれぐれも、無理に干渉しないようにね。向こうの警戒を強めてしまう可能性が高いわ」
23:22:影山 夏月:「成程……?」
23:22:GM:ではその時
23:22:影山 夏月:「(若干扱いが先輩というより、小動物相手の教え方のような……)」
23:22:GM:うぃぃいん
23:22:GM:部屋の扉が開き、
23:23:拝田啓介:「いやぁ……すごいね」
23:23:拝田啓介:「この内容で7秒って、半年も経ってないのに」
23:23:拝田啓介:「僕がいた時とも全然違う……あ、これ飲み物」
23:24:志奈乃鹿折:「あ、拝田さん」早足で側に寄っていく
23:24:拝田啓介:冷たいペットボトルのお茶を持って
23:24:拝田啓介:前支部長が入ってくる
23:24:影山 夏月:「拝田支部長!」
23:24:拝田啓介:「志奈乃さん、影山くん」
23:25:拝田啓介:「久しぶりになっちゃったね……2人とも入ったばっかりだったのに」
23:25:拝田啓介:「ごめんね、ちゃんと面倒を見れなくて……」
23:26:拝田啓介:すまなそうに、2人にお茶を差し出す
23:26:志奈乃鹿折:「そんなこと気にしないで良いって言ってるのに」両手でお茶を受け取る
23:26:影山 夏月:「お久しぶりです。 ……そのようなことは。私はすっかりお世話になっていますから」
23:26:拝田啓介:「いやぁ、はは」
23:27:拝田啓介:「みんなに言われるよ」
23:27:拝田啓介:「やっぱり、部下に恵まれてたんだなあ、僕は」
23:27:拝田啓介:「……いい子たちばかりで」
23:28:志奈乃鹿折:「拝田さんがいい人だからだと思うけど」
23:28:拝田啓介:しみじみとつぶやく
23:28:影山 夏月:「上官が良くなければ、いくら良い部下でもついて行きません」
23:28:影山 夏月:「拝田支部長のお人柄ですよ」
23:28:拝田啓介:「ははは……ありがとう」
23:29:拝田啓介:「しかし、それにしても」
23:29:拝田啓介:「大変な事になっちゃったね」
23:29:拝田啓介:「オーガン……だっけ、僕も未だに信じられないけど」
23:29:志奈乃鹿折:「大変……」影山さんと顔を見合わせて
23:30:拝田啓介:「緒環くんたちが言うんだもん、ほんとなんだろうなあ」
23:30:志奈乃鹿折:「あ……そっちね」
23:30:影山 夏月:「オーガン、それに楽園の十三人……にわかには信じがたい話ですが」
23:31:志奈乃鹿折:「てっきり、拝田さんが復帰して奈央ちゃんと支部長の座をかけて闘うのかと……」
23:31:拝田啓介:「ええ!?」
23:31:拝田啓介:「無理無理無理だよぉ、そんなことするつもり……」
23:31:拝田啓介:「……出来るなら」
23:32:拝田啓介:「そうしたいけどね……」
23:32:拝田啓介:つぶやく
23:32:拝田啓介:「あ、戦うってことじゃなくて」
23:32:影山 夏月:「拝田支部長……」
23:32:拝田啓介:「復帰出来るならってことで・・…」
23:32:拝田啓介:しょんぼりと俯き
23:33:拝田啓介:「悔しいなあ」
23:33:拝田啓介:「こんな大変な時に」
23:33:拝田啓介:「みんなに何もしてやれないのは……」
23:33:影山 夏月:「拝田支部長には」
23:34:GM:拝田啓介は数ヶ月前
23:34:影山 夏月:「もう、沢山受け取っていますよ。私達は」
23:34:GM:FHエルドラードセルとの攻防で敵の攻撃からレネゲイドが一時的に使用不能となる不調に陥り
23:34:GM:現在もそれは完治していない。
23:35:拝田啓介:「力自体は戻って来ている実感はあるんだけど」
23:35:拝田啓介:「一度極端にオーヴァードとしての能力が低下したせいで、体がついていって無いらしいんだ」
23:36:拝田啓介:「出力を上げると暴発か、自壊か」
23:36:拝田啓介:「……ああ」
23:36:拝田啓介:「こんな愚痴みたいな話、するべきじゃないね」
23:37:拝田啓介:悔しさを表情に滲ませながら、笑顔をつくる
23:37:拝田啓介:「ありがとう、影山くん」
23:37:拝田啓介:「でもまだまだ足りないと思うから」
23:38:拝田啓介:「もう少しだけ、おじさんにも出来ることをさせてくれると嬉しいな」
23:38:拝田啓介:「話を聞くよ、支部のこととか地区のこととか」
23:38:拝田啓介:「役に立ちそうなことは色々用意してきたんだ」
23:38:影山 夏月:「……こちらこそ、少しも返し足りていないぐらいなのですが」
23:39:志奈乃鹿折:「まあ、愚痴を言えるようになっただけ上等じゃないかしら。最初の頃みたいに死にたがられるよりはいい傾向だと思うけど」
23:39:影山 夏月:「そうですね、お話なら。 ……でもくれぐれも無理はなさらず、きちんと静養なさってくださいね」
23:39:拝田啓介:「……あはは、そうかもしれないね」
23:40:拝田啓介:「うん、前向きにはなれてるのかもしれない」
23:40:拝田啓介:「みんなのお陰だよ」
23:41:GM:「……脚が疲れてきちゃったな、おじさんだから」
23:41:拝田啓介:「……脚が疲れてきちゃったな、おじさんだから」
23:41:拝田啓介:「じゃあ向こうで、少しだけ時間もらえるかな」
23:41:拝田啓介:冗談交じりに笑みを浮かべつつ
23:41:拝田啓介:部屋を後にする
23:42:影山 夏月:「あっ、申し訳ありません。気が利かず…… ええ、行きましょう」
23:42:志奈乃鹿折:「ええ、ちょうどそろそろ食事休憩だったし」
23:43:志奈乃鹿折:「お弁当多めに持ってきたから、拝田さんにもわけてあげるわ」
23:44:GM:---
23:44:GM:シーン終了。ロイスのみ可能です。
23:45:志奈乃鹿折:影山さんに取ろう
23:45:影山 夏月:じゃあ志奈乃さんに
23:47:志奈乃鹿折:影山夏月 ○信頼/焦れ で所得
23:47:影山 夏月:ロイス 志奈乃鹿折  ○P:信頼/N:脅威
23:48:志奈乃鹿折:基準が楠キースなのでめちゃくちゃ焦れったいなと思ってる
23:48:影山 夏月:ご心配おかけして誠に申し訳ない
23:48:GM:人を淫乱カップルかのように!
23:48:GM:では次のシーン!
23:49:GM:合流、に行く前に
23:49:GM:今日はここまで!遅くなっちゃったので一旦休憩としましょう!
23:49:影山 夏月:はーい!お疲れさまでした!
23:49:藤原奈央:ウェイウェイ!
23:49:GM:お疲れ様でしたー!
23:49:志奈乃鹿折:お疲れさまでした~!
23:49:拝田綾:お疲れ様でした!
23:49:拝田綾:めちゃめちゃ楽しいし楽しみだー!
23:50:GM:ウッフフフフ
23:50:GM:わいもやで
23:51:影山 夏月:楽しみ! 明日までエネルギーを溜めます
19:52:どどんとふ:「影山 夏月」がログインしました。
20:50:どどんとふ:「影山 夏月」がログインしました。
20:52:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「志奈乃鹿折」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
21:03:どどんとふ:「拝田綾」がログインしました。
21:04:GM:では続いてのシーン
21:05:GM:合流だ!全員登場!
21:05:拝田綾:うぇい!
21:05:拝田綾:拝田綾の侵蝕を+6(1d10->6)した(侵蝕:33->39)
21:05:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕を+5(1d10->5)した(侵蝕:43->48)
21:05:影山 夏月:影山 夏月の侵蝕を+7(1d10->7)した(侵蝕:39->46)
21:05:志奈乃鹿折:志奈乃鹿折の侵蝕を+9(1D10->9)(侵蝕:51->60)した
21:05:藤原奈央:よいしょ
21:05:GM:---
21:06:GM:ではまずは藤原さん拝田さんの視点から
21:06:GM:---
21:06:GM:第3支部・支部長室
21:06:GM:---
21:06:GM:君たちはくつろぎのティータイムを終えて、支部長室に戻り
21:07:GM:前支部長が綾を迎えに戻ってくるのを待っていた。
21:07:GM:そしてそのまま1時間ほどが経とうとしている。
21:08:藤原奈央:「おっそいわね」
21:08:GM:連絡はなく、そろそろ休憩時間も終わりそうだ。
21:08:拝田綾:「はぁ~、食ったくった!……のはいいけど。親父おせえな~」
21:08:藤原奈央:「志奈乃と影山に用事があるって言ってたから、支部からは出てないはずだけど……」
21:09:藤原奈央:「あと5分しても来なかったら館内放送で呼び出そっか。あたしもいい加減仕事に戻らないといけないし」
21:09:拝田綾:「支部の皆に引き止められてたりしてな~。まあ親父人気だったからな~」
21:09:GM:そんな話をしていると
21:09:”イデア”:がちゃり
21:10:”イデア”:扉を開いて
21:10:藤原奈央:「ふん! どーせあたしは大人気だった"拝田さん"の後釜よ!」
21:10:”イデア”:金髪の青年が部屋に入ってくる。
21:10:”イデア”:「……」
21:10:”イデア”:つかつかと歩いて
21:10:拝田綾:「冗談だよ冗談~!そんな拗ねんなって~……って、お?」
21:10:”イデア”:君たちの向かい側の席に腰を下ろす。
21:11:拝田綾:「おいおい、急に入ってくるなよ!ノックくらいしろノックくらい!道徳の教科書で習わなかったのかよ。そういうのは無礼に当たるんだぜ!」
21:11:”イデア”:黄金色の髪に、オリエンタル系の浅黒い肌、青い瞳。
21:11:藤原奈央:「見てなさい。今の支部長はあたしだってこと、必ずみんなに認めさせてやるんだから……」 そちらを見る。
21:11:”イデア”:2人にとって見覚えのない人物だ。
21:11:”イデア”:「……ふぅ」
21:11:”イデア”:拝田の言葉を聞いているのかいないのか
21:12:”イデア”:仰々しくため息をつき
21:12:拝田綾:「なんか滅茶滅茶くつろいでるけど……もしかして奈央の知り合い?」
21:12:”イデア”:「砂糖2つ」
21:12:拝田綾:「砂糖2つらしいけど。ミルクはいんの?」
21:12:藤原奈央:「知らないわ。ついでに言えばそれらしきアポもない」
21:12:”イデア”:「いらん」
21:13:藤原奈央:既にソファから立ち上がってます。
21:13:”イデア”:「ブラックに角の砂糖で2つだ」
21:13:”イデア”:脚を組み、手すりに肘をたてて
21:13:藤原奈央:「そ。歩いて3分くらいのところにドトールがあるから、そこで注文してきなさいよ」
21:13:”イデア”:億劫そうに告げる。
21:14:藤原奈央:「名乗りなさい。あんた、何者?」
21:14:”イデア”:「……」
21:14:”イデア”:「ふんn」
21:14:”イデア”:不機嫌そうに鼻を鳴らして
21:14:”イデア”:立ち上がり、君へと歩いて近づいてくる
21:15:拝田綾:「名乗ったらご褒美に砂糖をもう一個入れてあげよう」勝手にコーヒーをこぽこぽ注いでます
21:15:”イデア”:藤原の傍を通り過ぎ
21:16:”イデア”:拝田からコーヒーを受け取って着席
21:16:拝田綾:「あっまだ2個しか入れてないのに!」
21:16:”イデア”:「悪くない豆だ」
21:16:藤原奈央:「綾。コーヒーはいいから」 《ワーディング》します。
21:16:”イデア”:熱々のコーヒーを既に飲み干している
21:17:藤原奈央:目の前の人間が一般人だとは思っていない。支部の人間に異常を知らせるためだ。
21:17:”イデア”:後味の余韻に浸っている
21:17:”イデア”:ワーディングが利く気配はなく
21:17:”イデア”:……近くの部屋から物音も聞こえない。
21:17:藤原奈央:「もう一度聞くわ。あんたは、どこの、どなた様ですか?」
21:17:拝田綾:「っていうかほんとにそろそろ名乗れよ!ここにおわすは誰だと心得る!」
21:18:”イデア”:恐ろしいほど、建物全体が静まり返っている
21:18:”イデア”:体を椅子の上で身を乗り出すように前傾市政に傾け
21:18:拝田綾:「大N市13支部長の一角、藤原奈央様だぞ!いくらなんでもその態度は頭が高すぎるだろ!」
21:18:”イデア”:「俺は”イデア”のエルドラ・ユニオン」
21:19:”イデア”:「役職に基づいた立場を言うのならば、FHのリエゾンロードというやつだ」
21:19:拝田綾:「名は名乗られたら名乗るものだって道徳で……おん?」
21:19:藤原奈央:「…………」
21:19:拝田綾:「リエ……なに?」
21:19:藤原奈央:「気にしなくていいわよ綾。オレオレ詐欺みたいなもんだから」
21:20:藤原奈央:「リエゾンロード。FHの最上級幹部の一角」
21:20:拝田綾:「だよなぁ~。うはは!まさかFHのお偉いさんが」
21:21:拝田綾:「こんなところまでスルスル入ってこれるわけないもんな~」
21:21:”イデア”:「考えが及びつかないのは理解してやる」
21:21:”イデア”:「だが」
21:21:”イデア”:「出会い頭に人を法螺吹き呼ばわりとは、礼節を欠くぞ」
21:21:”イデア”:ぱちり
21:21:”イデア”:指を鳴らす
21:21:GM:同時に
21:22:GM:君たちを取り囲む静寂が、増す。
21:22:GM:支部の中だけではない、窓の外から聞こえる音。
21:22:GM:風の音は聞こえる、鳥の鳴く声も。
21:22:藤原奈央:「ノックも無しに応接室に乗り込んできて、人を家政婦みたいに扱って、挙げ句その超絶上から目線」
21:23:藤原奈央:「礼節を欠いてんのはどっちって話よ。道徳の授業を受け直しなさい」 綾ちゃんのそばに移動しています。
21:22:GM:しかし、そこに当たり前にあるはずの
21:23:GM:都市の騒音が、そのままに失われている。
21:23:拝田綾:「……なあ奈央。ワーディング貼ってから結構経つけど」
21:23:”イデア”:「道徳?」
21:24:拝田綾:「なんで誰も来ねえの?訓練でそうなってるのか?」
21:24:”イデア”:「この国の教育カリキュラムか、個人の倫理観を学校教育の俎上に乗せるなど」
21:24:”イデア”:「ナンセンスの極地だな」
21:24:”イデア”:「俺はそんなものは知らんし興味もない」
21:24:”イデア”:「帝王学さえあればいい」
21:25:藤原奈央:「……音が聞こえない。この応接室は防音が整ってるけど、それを考慮しても静かすぎる」
21:25:藤原奈央:「こいつが何かやっている。そう考えて間違いないわ」
21:25:”イデア”:マスターズコネクションを使用。
21:25:”イデア”:第三地区の都市機構を掌握します。
21:25:藤原奈央:この野郎!
21:25:拝田綾:「……」両手を鉤爪の形にして、戦闘態勢を取る
21:25:”イデア”:マスターズコネクション、残り1000→999
21:25:”イデア”:「座れ」
21:26:拝田綾:1000個!
21:26:”イデア”:「俺はお前を選んで話をしにきたのだ、藤原奈央」
21:27:”イデア”:「実力行使が望みならばそれも結構なことだが」
21:27:”イデア”:「先んじて言うが、損失を被るのはそちらだぞ」
21:27:藤原奈央:「あんた……"イデア"? エルドラ・ユニオン? どう呼ぶべきかわからないけど」
21:27:藤原奈央:「リエゾンロードにも弱点はあったみたいね。デートの誘い方がドヘタだわ」 座ります。
21:28:藤原奈央:「綾、立ったままでいいからね。少しでもこいつが怪しい動きをしたら、あたしごとふっとばしなさい」
21:28:”イデア”:「お前のような乳の小さい女に興味があるわけなかろうが」
21:28:藤原奈央:「はぁあ!?」
21:28:拝田綾:「おい!レディにいくらなんでも失礼だろ!」
21:28:藤原奈央:「セクハラ!! 信じらんない!」
21:28:”イデア”:「ビジネスの話だたわけが」
21:28:”イデア”:「コーヒー」
21:28:”イデア”:「名乗ったからもうひとつくれ」
21:29:”イデア”:拝田さんに
21:29:拝田綾:「奈央は胸の大きさめちゃめちゃ気にしてて雑誌のマッサージ特集とか切り抜いてんだぞ!それをお前!デリカシーなさすぎだろ!」
21:29:藤原奈央:「出さなくていいわよ綾。こっ」
21:30:”イデア”:「そうなのかそうなのか」
21:30:”イデア”:「哀れな小娘だな」
21:30:藤原奈央:「ちょっとなにそれ! 切り抜きなんかしてないわよ!」
21:30:藤原奈央:電子書籍派なのでスクリーンショットは取ってます。
21:30:”イデア”:「気にするな、好みは人による」
21:31:”イデア”:何故か勝ち誇った顔
21:31:拝田綾:「奈央!こんな奴とほんとに話すのかよ!今すぐぶっ飛ばしちまったほうが話がはええぜ!」
21:31:”イデア”:「お前が言ったのであろうが気にしてるだのなんだの」
21:32:”イデア”:「俺は乗っかっただけだ、人のせいにするな」
21:32:藤原奈央:「……いいじゃない。ここまでドヘタなお誘いを受けるのはじめてだし、逆に興味が湧いてきたわ」
21:32:藤原奈央:「聞くだけ聞いて、それからぶっ飛ばせばいい。もうちょっとステイよ綾」
21:33:藤原奈央:「あとコーヒーは出さなくていいからね」 乳が小さいと言われたので青筋を立てている。
21:34:拝田綾:「むむぅ……奈央がそう言うなら……」渋々引き下がってむむむってしてます
21:35:藤原奈央:「どういう能力かわからないけど、わざわざ邪魔が入らないようにして……こうして大人しく座っているってことは」
21:35:藤原奈央:「"イデア"。あんたは本当に、真面目に、ビジネスの話をしにきている」
21:35:藤原奈央:「そういうことよね」
21:36:”イデア”:「混乱の差し止めが早いな」
21:36:”イデア”:「建設的な思考回路があることもわかる」
21:37:”イデア”:「まあ合格としておいてやる」
21:37:”イデア”:「……ではまず差し当たっての要件から入ろう」
21:37:拝田綾:「……」背後でズズーッとコーヒーを飲みながら会話を見守っています
21:37:”イデア”:「俺はこのUGN支部、もとい」
21:38:”イデア”:「この市を買い取ることにした」
21:38:藤原奈央:(大河ドラマの大名でもこんなあからさまにえらっそうなの見ないわよ……) 行動を注視する。
21:38:藤原奈央:「あー」
21:38:藤原奈央:「この街には複数のUGN支部があるのはご存知?」
21:38:”イデア”:「当然、知っている」
21:39:藤原奈央:「戦略シミュレーションゲームにおいてね」
21:39:”イデア”:堂々と背中を向け
21:39:”イデア”:自分の分のコーヒーを入れ直して着席。
21:39:藤原奈央:「突出しすぎたユニットは……敵に囲まれて殲滅されるのがオチなのよ」 もうコーヒーについてはつっこまない。
21:40:”イデア”:「つまり何が言いたい」
21:40:藤原奈央:「仮にあんたがこの第三支部を掌握したとして。残りのUGN支部から総攻撃を喰らうとは思わないわけ?」
21:41:”イデア”:「いやそうとも限らん」
21:41:藤原奈央:「支部長の中には頭のネジが飛んだような奴もいる。リエゾンロードに支部を渡すくらいなら、どんな被害が出たとしても殴り殺しにくるわよ」
21:41:”イデア”:「そもそもこのビジネスの趣旨は」
21:41:”イデア”:「貴様の言う掌握ではないからだ」
21:41:藤原奈央:「はん……?」
21:42:藤原奈央:「掌握じゃない?」
21:42:”イデア”:「お前が支部長として、正式な手続きを踏み」
21:42:”イデア”:「俺たちとの協力関係について宣言を出せばいい」
21:43:藤原奈央:「ああ、なるほど」
21:43:”イデア”:「新参とはいえ支部長は支部長」
21:43:”イデア”:「この急事、正式な公表であれば」
21:44:”イデア”:「こちらのUGN上層部への根回しも含めて」
21:44:”イデア”:「内輪揉めなどにはならんだろうな、なる必然性がない」
21:45:”イデア”:「”オーガン”についての情報は既に聞き及んでいる」
21:45:藤原奈央:「なるほど、なるほど」
21:45:藤原奈央:「"私たち第三支部はオーガン対策のため、FHと提携します"って宣言を出せばいいわけね。正式に」
21:46:藤原奈央:「はいはい。はいはいはい。なるほど……」
21:46:”イデア”:「大意としてはそうなるな」
21:46:藤原奈央:これ、GM的に良ければ
21:46:”イデア”:「俺としても人類に滅亡されては困る、世界を救うのもまた一興」
21:46:藤原奈央:奈央ごと綾ちゃんにどかーんとぶっ飛ばしてもらってもいいですか?
21:46:”イデア”:頭の後ろに手を回している
21:46:GM:いいですよ!
21:47:GM:攻撃を仕掛けるのなら
21:47:GM:素殴りなのか、シーン攻撃なのか
21:47:GM:ちゃんとエフェクトも宣言してね!
21:49:藤原奈央:「ありがとう。よくわかったわ」 「綾」
21:50:藤原奈央:「やれ」
21:50:拝田綾:「うはは!おう!待ってました!」
21:51:拝田綾:マイナーなし、メジャーで《サイレンの魔女》《さらなる波》《疾風迅雷》。シーン攻撃!対象は“イデア"君のみで。
21:51:GM:やっべ~~
21:51:藤原奈央:絶対当たるコンボ!
21:51:拝田綾:判定するぞ~い
21:52:拝田綾:3DX+3 ドッジ不可!
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 10[3,6,10]+6[6]+3 → 19

21:52:”イデア”:オートアクション、氷壁
21:52:藤原奈央:氷壁!
21:52:拝田綾:なんだとぉ……?
21:52:”イデア”:RC判定にマスターズコネクションを使用し、自動成功します
21:52:”イデア”:残り998個
21:52:拝田綾:拝田綾の侵蝕を+11した(侵蝕:39->50)
21:53:GM:君たちは攻撃を仕掛けようとする
21:53:GM:……が
21:53:GM:確かに相手を排除しようとしたはずの攻撃が、発動しない。
21:53:GM:揺るぎない静寂だけが、君たちを包む。
21:54:拝田綾:「オーガンだかなんだか知らねえが」鉤爪の形に変えた手を振るい「そんな態度の悪党に、アタシらが手貸すわけ無いだろうが!」旋風を巻き起こし、イデアを吹き飛ばそうとするが
21:54:拝田綾:しーん……
21:54:藤原奈央:「……綾?」
21:55:拝田綾:「あ?ああ?なんだ?なんでだ?」ぶんぶんと何度も腕を振ってみるが、何も怒らない
21:55:”イデア”:「交渉は決裂か」
21:55:拝田綾:「なんだこれ……!風が……言うことを聞かねえ!」
21:55:藤原奈央:衝撃に備えて障壁を出そうとしていたが、思わず綾ちゃんの方を見る。
21:55:”イデア”:「失望した、これは自分への失望だな」
21:56:”イデア”:「見当違いも甚だしい真似をした」
21:56:”イデア”:「第三支部長、俺がお前を選んだ理由は」
21:56:”イデア”:「お前が最も新参だからというだけではない」
21:57:藤原奈央:「綾! 逃げるわよ!」 イデアの言葉途中で既に飛び出してます。入り口の扉を蹴り開けて逃げようとする。
21:57:”イデア”:「お前が最も先進的な考えを備えた指揮官と判断したからだ」
21:57:GM:扉は開かない。
21:57:藤原奈央:「んだあああっもう!」
21:57:GM:押しても引いてもびくともしない
21:57:”イデア”:コーヒーを片手にそれを眺めている
21:58:拝田綾:「……!」奈央にはついて行かず、戦闘態勢のままイデアを睨んでいる
21:58:藤原奈央:「こんのクソ扉! 開けってのよ!」 扉を蹴ってます。
21:58:”イデア”:「FHという組織に対しての忌避感が、この町のUGNは他の比ではないからな」
21:58:”イデア”:「ツイーザー連中が起こしたことを考えれば人情として自然なことだ」
21:59:”イデア”:「……」
21:59:”イデア”:ため息をひとつつき
21:59:藤原奈央:「はーっはーっ……!」
21:59:”イデア”:立ち上がる
21:59:”イデア”:「謝罪しておく」
21:59:藤原奈央:「謝罪ぃ……!?」
21:59:”イデア”:「無為な時間を取らせた。それほど実力行使が望みならそうしよう」
22:00:”イデア”:「そちらの意向を呑んで暴力でいく」
22:00:拝田綾:「できると思うかよ……!」奈央とイデアを遮るように立ちふさがります
22:01:藤原奈央:「いい度胸じゃない。やってみなさいよ」 防御担当として、綾ちゃんと競い合うように前に出る。
22:01:”イデア”:「出来るな」
22:01:”イデア”:「俺に出来ないことはない」
22:01:”イデア”:す、と指をかざし
22:01:拝田綾:「お前がどんな力を持ってるか知らねえけどなあ。こっちも世界背負ってたってんだよ!」
22:02:拝田綾:「そう簡単にやられて……!」
22:02:”イデア”:赤く輝くエネルギーが集約されていく
22:02:”イデア”:「これで立っていたら続きを聞いてやる」
22:02:”イデア”: ぴ ぃん
22:03:”イデア”:莫大なエネルギーが解き放たれ
22:03:GM: ず ずん !!
22:03:GM:壁に大穴が開く。しかし
22:03:GM:君たちが傷つくことはない。
22:04:拝田啓介:「綾から」
22:04:拝田綾:ギリッと歯を食いしばり、衝撃に備えようとするが……
22:04:拝田啓介:「離れろ……!!」
22:04:拝田啓介:攻撃が重力場によって逸らされたのだ。
22:05:”イデア”:「ほぉう」
22:05:GM:黒く捻じ曲げられた扉から
22:05:GM:更に2つの影が飛び込んでくる。
22:05:拝田綾:「……!お、親父ー!……うはは!迎えに来るの遅すぎじゃん!」
22:05:藤原奈央:「……拝田! 余計な事してんじゃないわよ!」
22:05:GM:志奈乃さんと影山くんだ!
22:06:藤原奈央:「防御はあたしの仕事でしょうが!」 飛び込んできた二人を見る。
22:07:藤原奈央:二人を見た時には既に援護態勢に入っています。拝田さんが防御してくれた分、リソースを他に回す余裕ができた。
22:07:志奈乃鹿折:二つの影が三人の脇を抜けて、"イデア"へと突っ込む。
22:07:”イデア”:「!」
22:08:藤原奈央:「その偉そうな奴が敵よ! FHのリエゾンロード! "イデア"のエルドラ・ユニオン!」
22:08:影山 夏月:砂の刃が光を帯び、白刃を放つ。 一閃、切り替えしてもう一撃
22:09:影山 夏月:「(防ぐか、かわすか。 構わない。こちらに注意を引きさえすれば……!)」
22:09:志奈乃鹿折:その刃に合わせるように、反対方向から機械腕のブレードが迫る。
22:09:”イデア”:「勇猛だな、素早い連携の組み立て、練度も高い」
22:09:”イデア”:ぱしぱしと
22:10:”イデア”:素手でいなすように攻撃を払い落とす。
22:10:拝田綾:「気をつけろ知らない二人!そいつこっちの力消してくるぞ!」
22:11:志奈乃鹿折:「だったら……!」
22:11:”イデア”:「この損失は遺憾だ」
22:11:拝田綾:「くそっ……アタシも手助けしたいのに……なんも出ねえ!こんなの初めてだ……!」
22:11:”イデア”:両手に人差し指を立てて
22:11:”イデア”:2人を射抜こうとする
22:11:拝田啓介:ーー瞬間
22:12:拝田啓介: が ッ !!
22:12:拝田啓介:バロールの時間圧縮。
22:12:拝田啓介:背後からネックロックをかけている。
22:12:藤原奈央:「いや……あいつの能力も万能じゃない。綾! なんも出なくても手ぇぶんぶんしてなさい!」
22:12:拝田啓介:「はぁあああああああ!!」
22:12:藤原奈央:「絶対に攻撃が通る瞬間が……」
22:12:影山 夏月:「……拝田前支部長!?」
22:12:藤原奈央:「……!?」
22:13:志奈乃鹿折:「な……拝田さん!?」
22:13:拝田啓介:周囲の空間が重力により歪む。
22:13:拝田啓介:びしり、と
22:13:拝田綾:「……!うはは!どんな種だか知らねえけど」
22:13:拝田啓介:その顔に、陶器のように罅が浮かぶ
22:13:拝田綾:「いくらリエゾンエージェントとは言え……元大N市最強!マスターアビスも瞬殺と言われた前第三支部支部長拝田啓介支部長の力までは」
22:14:拝田綾:「抑えきれない見てえだな!すごいぞ親父ー!そのままやっちまえー!」
22:14:拝田啓介:「ううう、うあ……!」
22:14:拝田啓介:罅から血が吹き出す。
22:14:影山 夏月:「ダメだ! 今の貴方が、それ以上能力を使っては!」
22:15:藤原奈央:「……待ちなさい拝田!」
22:15:藤原奈央:「待て! やめろ!」
22:15:拝田啓介:激痛に顔を歪めたまま
22:15:拝田啓介:”イデア”から腕を離そうとしない
22:15:”イデア”:「ふん」
22:15:拝田綾:「……?お、親父?な、奈央もどうしたんだよそんな急に!敵を倒すチャンスだぜ!」
22:15:”イデア”:「離れろ、むさ苦しいぞ」
22:15:志奈乃鹿折:「拝田さん!離れて!」
22:15:”イデア”:ぼぉあっ
22:15:”イデア”:拝田啓介の全身が発火する。
22:16:拝田啓介:「ぐぅ」
22:16:拝田啓介:「ああああああああッ!」
22:16:拝田啓介:焼けただれたまま、腕を離そうとしない
22:16:拝田綾:「……親父!?親父!」
22:16:藤原奈央:「綾、あんた知らないの! 今の拝田は戦えるような状態じゃないのよ!」
22:16:拝田啓介:びき べき ばき
22:16:影山 夏月:荒れ狂う時流と熱のせいで、近づけない
22:16:拝田啓介:拝田自身の肉体と
22:16:拝田綾:「どうしたんだよ!そんな……躊躇ってないで……速くそんな奴捻り潰して……」
22:16:拝田啓介:空間が軋む音が響く。
22:17:拝田啓介:「……」
22:17:拝田啓介:焼けただれた顔で
22:17:拝田綾:「……は?戦える状態じゃないって、じゃあ今親父は……」
22:17:拝田啓介:何度となく、君が見てきた
22:17:拝田啓介:困ったような、優しげな笑みを浮かべる。
22:17:拝田綾:「おい、嘘だろ……親父」
22:17:拝田啓介:「綾」
22:17:拝田啓介:「お母さんのいうことを」
22:17:拝田啓介:「よく、聞きなさい」
22:18:拝田啓介:「藤原さん」
22:18:拝田綾:「だって親父は、アタシの親父で、最初の師匠で、絶対無敵の最高にかっこいいエージェントで……」
22:18:藤原奈央:「……」
22:18:拝田啓介:「相談に乗るって言ったのに」
22:18:拝田啓介:「ごめんね」
22:18:拝田綾:「だから……相手がリエゾンロードだって、負けるはずねえよ!」
22:18:拝田啓介:「……後は任せます」
22:18:”イデア”:「こいつ」
22:18:拝田綾:「親父!なんで……なんでそんな最後みたいなこと言うんだよ!」
22:18:藤原奈央:藤原奈央は一切の攻撃能力を持たないオーヴァードだ。この場において、力づくで介入できそうなことは何一つない。
22:18:”イデア”:「死ぬ気か!!?」
22:18:影山 夏月:「駄目だ」
22:18:”イデア”:「やめろ!馬鹿め!!」
22:19:影山 夏月:「駄目だ!やめろ!」
22:19:”イデア”:「ぬぅおおおおおおおおおお!!」
22:19:藤原奈央:「わかった」 拝田さんを見る。
22:19:拝田綾:「親父!」肌が焼けるのも気にせず、熱風の中手をのばす
22:19:拝田啓介:こくりと頷き
22:19:藤原奈央:「拝田啓介。安心して逝きなさい」
22:19:拝田啓介:「綾」
22:19:志奈乃鹿折:「………」
22:19:拝田啓介:もう一度何を言おうとして
22:19:”イデア”:「馬鹿なぁああああああああ!!!?」
22:19:拝田綾:「嫌だよ親父!アタシまだ、親父にたくさん見せたいものが……」
22:19:拝田啓介:ばしゅッ!!
22:20:拝田啓介:空間の歪みは消滅し
22:20:拝田啓介:虚空に男を巻き込んで消える。
22:20:拝田綾:「友だちの紹介だってまだ……!親父!親父!」
22:21:GM:返事はない。
22:21:GM:ただ散々に破壊された支部長室に
22:21:拝田綾:「……!」歪みの消えた場所へ行き、キョロキョロと辺りを探して
22:21:GM:虚ろな、風の吹く音だけが響いている。
22:21:藤原奈央:「…………」
22:22:拝田綾:その場に崩れ落ちる。「……親父……嘘だろ……返事……返事してくれよぉ……」
22:22:拝田綾:「何時もみたいに……綾って呼んでよ……親父……」
22:22:拝田綾:「親父ーーーーー!」
22:22:GM:返事はない。
22:22:GM:ただ、静寂だけが。
22:22:GM:---
22:22:GM:というところで
22:23:GM:シーン終了です。
22:23:GM:ロイスのみ可能。
22:24:拝田綾:イデアくんに……ロイスを取ろう!
22:24:拝田綾:敵/“イデア"/P:執着/N:悔悟○/ロイス
22:24:影山 夏月:ロイス 拝田啓介 P:尊敬/○N:悔悟
22:25:影山 夏月:以上!
22:25:藤原奈央:ロイスを取るぞ……!
22:25:志奈乃鹿折:拝田啓介 信頼/○憤懣 で所得!
22:25:藤原奈央:取るぞというか
22:25:藤原奈央:イデアくんシナリオロイスじゃん!
22:26:藤原奈央:-敵/"イデア"/称賛/○隔意/ロイス
22:28:GM:では次のシーン
22:29:GM:現在の状況確認と
22:29:GM:これからどうするかという会話のシーンです
22:29:GM:全員登場推奨
22:29:藤原奈央:ここで出なくていつ出るというのだ!
22:29:影山 夏月:影山 夏月の侵蝕を+8(1d10->8)した(侵蝕:46->54)
22:29:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕を+3(1d10->3)した(侵蝕:48->51)
22:29:拝田綾:出よう!
22:29:志奈乃鹿折:志奈乃鹿折の侵蝕を+5(1D10->5)(侵蝕:60->65)した
22:29:拝田綾:拝田綾の侵蝕を+8(1d10->8)した(侵蝕:50->58)
22:30:GM:---
22:30:GM:第3
22:30:GM:第3支部・支部長室
22:30:GM:---
22:30:GM:突如として現れたリエゾンエージェントは拝田啓介とともに姿を消し
22:31:GM:君たちだけが残された
22:31:GM:制圧された支部と都市の機能は回復しておらず
22:32:GM:此処から先は、地区に残った”イデア”一派との戦争のようなものになるだろう。
22:33:藤原奈央:支部の他のメンバーも
22:33:藤原奈央:この異変には気づいてるんでしょうか?
22:33:GM:その確認も取れていません
22:33:GM:少なくとも安全なのは
22:33:GM:今の所この支部長室だけだ。
22:34:影山 夏月:私達が駆けつける道中、支部の様子はどうだったでしょうか
22:35:藤原奈央:そういえばそうだ。ワーディングしても外に届いてる様子はなかったのに……
22:35:GM:そもそも支部本棟の入り口がシャッター閉鎖されており、立ち入ることが出来る
22:35:GM:立ち入ることが出来ず
22:35:GM:拝田さんのディメンジョンゲートで直接支部長室まで飛び込みました。
22:36:GM:なのでそちらでも確認が出来ていない状態です。
22:36:影山 夏月:なるほど
22:36:藤原奈央:「状況を整理する必要があるわ」 顔色を変えずに言う。
22:37:藤原奈央:「影山、志奈乃。あんた達どうやってここに来たの?」
22:37:藤原奈央:「この部屋はあいつの能力で空間ごと遮断されてたわ。ワーディングしても外に届かないくらいに」
22:37:志奈乃鹿折:「………そうね」重苦しい表情を何とか元に戻して
22:37:影山 夏月:「……訓練が終わって、この支部本棟に戻ってきたら」
22:38:影山 夏月:「入り口が閉じられていたんです。 中の様子が全く見えず、端末での連絡も不可能になっていて」
22:38:志奈乃鹿折:「仕方ないから、拝田さんの開いたゲートで直接ここまで来たの」
22:39:藤原奈央:「……そう。拝田は元々、用事が済んだらこの部屋に戻ってくる予定だったから」
22:40:藤原奈央:「異変を真っ先に察知できたのね。ゲート使いは離れた場所の状況感知にも長けているし」
22:40:藤原奈央:ちらりとソファの方に目をやる。正確にはその上に丸まっている存在の方へ。
22:40:影山 夏月:「ええ。……それに、多分」
22:40:影山 夏月:藤原支部長の視線の先へと目を向ける。
22:40:志奈乃鹿折:「あんな事になってるのは、少し予想外だったけどね……」同じく目線をソファに動かして
22:41:影山 夏月:「(慎重な拝田支部長が、あそこまで無茶をしたのは……)」
22:41:拝田綾:「ぐすっ……うう……親父~……」膝を抱えて支部長室のソファに収まってます。さっきまで大泣きしていたが今は時折鼻をすするくらいまで回復している
22:41:影山 夏月:娘が居たから、なのだろう。
22:42:影山 夏月:消えていった彼の姿を思い起こし、少し頭を振る。
22:43:影山 夏月:「……ですので我々も、支部内がどうなっているのか分からないんです」
22:43:藤原奈央:「ムカつくけど、あれは間違いなく本物のリエゾンロードだわ。あんたたち二人の連携を軽く捌いていたし」
22:44:藤原奈央:「十中八九、奴の手下が支部内に送り込まれている。早く外に出ないと……」
22:44:拝田綾:「なんもできんかった……アタシ……なんもできんかったな~……」ずるずる
22:45:藤原奈央:「綾! 泣いてないでしゃんとしなさい!」
22:46:志奈乃鹿折:「そのリエゾンロード……ってのも気になるけど」ソファーからずり落ちる拝田さんの元へ歩み寄る
22:47:拝田綾:「うう~……」両手をゴシゴシしたまま立ち上がり姿勢だけしゃんとします
22:48:志奈乃鹿折:「貴方が拝田さんの娘さんの綾ちゃんよね。たまに見かけるくらいで話したことはなかったけど」
22:48:志奈乃鹿折:2m近い長身を見上げて話す
22:48:拝田綾:「うん……アタシが娘の綾……」すんすんと鼻を鳴らしながら頷きます
22:50:志奈乃鹿折:「私はイリーガルの志奈乃鹿折、拝田さんから時々話は聞いてたわ」
22:50:志奈乃鹿折:「ちょっと危なっかしいけど自慢の娘だって」
22:50:拝田綾:「……親父の知り合い?」
22:51:志奈乃鹿折:「拝田さんがまだ支部長だった時にお世話になったの。そのままこの支部に厄介になって」
22:52:拝田綾:「うん……」
22:52:志奈乃鹿折:「今は、奈央ちゃ……藤原支部長の部下その一って所かしら」
22:53:志奈乃鹿折:「いや……その三か四かも。これ言うと怒鳴り込んでくる子が何人かいるし……」
22:53:藤原奈央:「……影山は? 影山も綾と話すのは初めて?」
22:54:拝田綾:「うん……親父も……好かれてたけど……奈央も人気だから……」
22:54:影山 夏月:「ああ、失礼を。そうですね、私もお会いするのは初めてです」
22:55:影山 夏月:「第三支部エージェント、影山夏月と申します。拝田前支部長と、藤原支部長の部下……と覚えていただければ」
22:56:拝田綾:「影山さん」
22:56:藤原奈央:会話を急かすことはない。この期に及んで誰も来ないということは、この状況は自分たちだけで解決するしかないのだろう。
22:57:拝田綾:「影山さんも……親父のこと好きだった?」
22:57:藤原奈央:なら、信頼関係を築くという意味でも話せるうちに話しておいてもらったほうがいい。そう思って成り行きを見守ってます。
22:57:影山 夏月:「尊敬している方です」
22:58:影山 夏月:「拝田前支部長は、強い人でした」
22:58:影山 夏月:「単純な力の話ではなく」
22:58:拝田綾:「……」ずずっと鼻をすする
22:59:影山 夏月:「大切な誰かのために命をかけて戦える……戦えてしまう」
23:00:影山 夏月:「そういう方だから私を含め、多くの人に慕われている」
23:00:志奈乃鹿折:「命を懸けることと、命を捨てることは全然違うけどね」憮然として言う。
23:00:志奈乃鹿折:「仕事から離れて少しはマシになったと思ったら、肝心のところは治ってないんだもの」
23:01:志奈乃鹿折:「次会ったらお説教ね」
23:02:影山 夏月:「……ええ。帰ってきたら、皆でお説教です」
23:02:藤原奈央:「そーね。みぞおちに蹴りの一つでも叩き込んでやるわ」
23:02:拝田綾:「……ダメだよ」
23:02:藤原奈央:「綾?」
23:02:拝田綾:「だってそれ、アタシの親父だもん」
23:03:拝田綾:「説教はアタシがする!」
23:03:拝田綾:「ん……んんん……!」ぐぐーっと体を縮めて
23:04:影山 夏月:「……そうですね。娘さんからのお怒りが、一番効くでしょう」
23:04:藤原奈央:「ふ。とりあえず全員、拝田が死んだとは思ってないみたいね」
23:04:拝田綾:「んにゃあああああー!」大声を出しながら思いっきり伸びをします
23:04:影山 夏月:「あの方は、父親ですから」
23:04:藤原奈央:大声に動じず腕組みしてます。 「綾、どう? いける?」
23:04:影山 夏月:「子供が期待していれば、格好つけてくれる。私はそう信じています」
23:05:拝田綾:「……うはは!そう、そうだよな。これだけ皆に慕われてて」
23:05:拝田綾:「アタシが大好きな親父が」
23:05:拝田綾:「勝手に居なくなるわけないよな!」
23:05:拝田綾:ニカッといつもどおりの元気な笑みを浮かべて言います
23:06:藤原奈央:「大丈夫そうね。よし」
23:06:拝田綾:「おう!時間もらってごめんな奈央!もう大丈夫!」
23:06:藤原奈央:「仕事にかかるわよ。ここから出て、状況を確認した後に事態の収集にあたる」
23:06:志奈乃鹿折:「ま、そもそも相手が本当にリエゾンロードなら、拝田さんが死んだ瞬間力ずくで戻ってきてもおかしくないわ」
23:06:志奈乃鹿折:「それが無いということは、今も拝田さんが奴を抑えているということ」
23:06:志奈乃鹿折:「合理的な判断です。合理的な」
23:07:藤原奈央:「抑えるにしても限度があるわ。奴の力は異常だった」
23:07:拝田綾:「うおー!任せろ奈央!アタシは破壊者だ!こういうピンチを打破するのには慣れてるぜ!」
23:07:影山 夏月:「ええ。では帰ってこられるまでに、状況を整えなければ」
23:08:藤原奈央:「こうしている間にも、間違いなく拝田の命がすり減ってるの。速攻で終わらせるわよ」
23:08:志奈乃鹿折:「ええ、了解。支部のみんなの無事も気になるしね」
23:08:拝田綾:「ああ!ああ!親父が戻ってくるまでに、アイツを倒す方法も見つけるぞ!」
23:08:藤原奈央:先程封鎖されていた扉を蹴り開けようとします。
23:09:GM:では扉は蹴り壊され
23:09:GM:君たちは廊下に出る
23:09:GM:進もうとした先から、既にひとつの人影が近づいてきている
23:10:修道女:「……」
23:10:拝田綾:ちらっと、父親が消えた場所を一度だけ振り返って
23:10:修道女:修道服を着込んだ女に見える。
23:10:影山 夏月:「……!」 前に出て、支部長と人影の間に割って入る
23:10:拝田綾:「……うはは!じゃあ早速冒険だ!おーい!誰か無事なやついるか~?……って、お?」
23:10:修道女:「…………。」
23:10:拝田綾:「奈央。あれ知り合い?」
23:10:志奈乃鹿折:「シスターね……」見たままの感想を言う
23:11:修道女:声をかけられて
23:11:修道女:突然に、ボロボロと泣き出す。
23:11:修道女:「ああっ」
23:11:藤原奈央:「少なくとも……拝田からの引き継ぎ資料にはなかった顔ね」
23:11:修道女:「ああああああっ」
23:11:藤原奈央:「もちろん、あたしが雇用した覚えもないわ」
23:11:修道女:「ううう、うあぁあああああ」
23:11:影山 夏月:「私も、初めて見る方で……えっ?」
23:11:修道女:その場にうずくまってしまう。号泣している。
23:12:修道女:「ひぃ、ひぐっ」
23:12:修道女:「えうえうえうえうああああああ」
23:12:藤原奈央:「……わかってると思うけど」
23:12:修道女:「うううううぃいいい」
23:12:藤原奈央:「全員、近寄るんじゃないわよ! 明らかにまともじゃない」
23:12:修道女:「め」
23:12:修道女:「盟主さま」
23:13:修道女:「このような形で」
23:13:影山 夏月:女からは目を離さず、周囲からの奇襲に警戒する
23:13:志奈乃鹿折:「もちろんそのつもり……盟主?」
23:13:修道女:「えぐっ、永劫のお別れになってしまうなんて」
23:13:拝田綾:「どっか痛いのかな」
23:13:修道女:「果てなき夢を抱き、いつも素朴な優しさで」
23:13:影山 夏月:「別れ……?……!」
23:13:修道女:「人々を包み込んでいた貴方様」
23:14:修道女:「それが、こんな形でなんという悲劇なのでしょうか……!」
23:14:修道女:「どうして」
23:14:藤原奈央:「な、なにこいつ……」
23:14:修道女:「どうして戦いは哀しみしか産み出さないのでしょう……!」
23:14:志奈乃鹿折:「誰のことかしら。拝田さんはそういうタイプじゃないと思うけど」
23:14:修道女:「ううああああああ!!」
23:14:修道女:「悲しい、悲しい」
23:15:影山 夏月:「そうなれば……答えは一つ、に思えますね」
23:15:修道女:床に涙の水たまりが出来るほど
23:15:修道女:号泣し続けている。
23:15:藤原奈央:「綾」
23:16:拝田綾:「ああ……。なんか……ここまで来ると可愛そうになってくるな……道徳の本読ませる?」
23:16:藤原奈央:「いや道徳はいいから!」
23:16:剣士:「やめとけ」
23:16:志奈乃鹿折:「…………」その様子を見て、遠い記憶を辿る。
23:16:剣士:「床が崩れるだけだ」
23:16:剣士:君たちの背後から
23:16:剣士:もうひとつの声がする
23:16:藤原奈央:「最大出力であの涙をふっ飛ばせる? その隙に二人を……」
23:16:藤原奈央:「!」
23:17:剣士:頭を短く刈り込んだ大男
23:17:剣士:身長が高い、顔つきは東洋人だが2m以上ある。
23:17:藤原奈央:振り向く。誰に攻撃がきてもカバーできるようなポジション取り。
23:17:志奈乃鹿折:異常な量の涙……修道女……かつて何処かで……
23:17:剣士:黒い薄手のインナーだけを着込み
23:17:拝田綾:「何だお前!この女の味方か?」
23:17:影山 夏月:「失礼。どなたでしょうか」
23:17:剣士:背中には☓字のように剣を背負っている。
23:17:剣士:四本の剣。
23:18:剣士:そう問いかけた影山くんは
23:18:拝田綾:「アタシたちじゃ同仕様もねえから、速く泣き止ませてやれよ!」
23:18:剣士:自分の手の中に違和感を覚える。
23:18:志奈乃鹿折:「……こっちはまだわかりやすい格好ね」
23:18:剣士:……軽い。
23:19:剣士:気がつくと、何も持っていない。手の中にあるはずの聖剣が無く。
23:19:影山 夏月:「……!?」
23:19:剣士:それが相手の手の中にある。
23:19:藤原奈央:「手癖が」
23:19:藤原奈央:「悪すぎるんじゃないの。挨拶代わりにしては」
23:19:剣士:「……」
23:20:影山 夏月:「お前は」
23:20:剣士:するりとその刃を抜く
23:20:影山 夏月:「何者だ」
23:20:剣士:「鋼は6世紀の中期モノ」
23:20:影山 夏月:手の中に砂で新たな剣を作り出し、問いかける
23:22:剣士:「鍛造はファーニス様式」
23:22:剣士:「エンチャントは準委託型か?流石に判別がつきにくいな」
23:23:剣士:君の所有する柄に残った
23:23:剣士:僅かな刃を見つめてぶつぶつとつぶやく
23:23:藤原奈央:「なんかだんだんムカついてきたわね……。リエゾンロードとそのお友達は会話どころか自己紹介もできないわけ?」
23:23:影山 夏月:「私の剣に興味がおありですか」
23:24:藤原奈央:剣士とシスターを交互に警戒してます。
23:24:剣士:「ん」
23:24:剣士:「悪かった、俺はコレクターだからな」
23:24:剣士:「返すぞ、これ」
23:25:剣士:影山くんの方へ、ぽんと折れた剣を投げ返す
23:25:影山 夏月:「……コレクター、だと?」
23:25:剣士:「俺は鯨」
23:25:影山 夏月:投げ返された柄を受け止め、構え直す
23:25::「日本人だ、剣士」
23:26::「後はなんだ、”マスターソーズ”か」
23:26:影山 夏月:「……!」
23:26:志奈乃鹿折:「マスター、エージェント……」
23:26::「そっちの情緒不安定なトチ狂った女が”マスターティアーズ”」
23:27:”マスターティアーズ”:「ひぃいいいい」
23:27:”マスターティアーズ”:「えぐえぐえぐ」
23:27:拝田綾:「これは流石にアタシでも分かるぜ」
23:27:拝田綾:「FHってことは……お前らあの“イデア"とか言う奴の部下だろ」
23:27::「それ」
23:28::「あんま、アレなんだよな」
23:28:影山 夏月:「(支部長。この状況は)」
23:28::「今言ったら俺らまで馬鹿みたいなんだよな」
23:28::「……そうだ」
23:28:影山 夏月:藤原奈央の側により、小声で話しかける
23:28::「話をつけるならオレ一人で十分とか言って」
23:29::「マジで1人でのこのこあんたらのところに乗り込んでいき」
23:29::「そのままどこぞなりに消し飛ばされた」
23:29::「頭金ピカ馬鹿の手下が俺らだよ」
23:29:藤原奈央:「(わかってる。少しでも隙があったらあんたか志奈乃で仕掛けなさい。カバーする)」
23:29::「泣けてくるぜ」
23:30:影山 夏月:「(了解。……しかし)」
23:30:”マスターティアーズ”:「ああああああ!」
23:30:影山 夏月:隙がない。……というより、読みきれない
23:30:”マスターティアーズ”:「なんという非業の最後!わたくし達を残して!」
23:30:藤原奈央:「だったら、はやくそこの……わんわん泣いてるやつを回収して出ていきなさいよ」
23:30:”マスターティアーズ”:「悲劇ですわ……悲劇ですわ……」
23:31::「それは出来ない」
23:31:藤原奈央:「あんたの言う通り、”イデア”はどっかに消し飛ばされて生死不明状態。これ以上ここにいる理由もないんじゃない?」
23:31::「今、あいつの部下の指揮権は全て俺に移っている」
23:32::「俺は奴と違って話し合いは苦手だし嫌いだが」
23:32::「戦いは好きだ」
23:32::「特に強い奴と戦うのがな」
23:32::「N市のオーヴァードとは戦ってみたかった」
23:32::「あんたら精鋭なんだろ」
23:33:影山 夏月:「……そちらのお仲間と戦われるのはどうです?」
23:33::「やってみたさ」
23:33:拝田綾:「そうだぜ!アタシらはあんたらなんかと戦いたくないね!言っとくけどなあ」
23:33::「死ぬほどつまらなかったよ」
23:34:拝田綾:「こっちも親父が行方不明になってイライラしてんだよ!さっさと奈央の言葉に従って消えな!」
23:34::「あんたらに選択肢はない」
23:34:影山 夏月:「成程。……私達なら楽しめると、そうお思いですか」
23:34:藤原奈央:「いや……いい。出ていけって言葉は撤回するわ」 前に出る。
23:35:藤原奈央:「いいじゃない。指揮官がのこのこ目の前に出てきて、正々堂々戦いを挑んできてるのよ」
23:35::「この町の人間の命は、今全て俺が握っている」
23:35::「とか」
23:35::「こういう台詞もクソダサくてゲロが出そうだが」
23:35::「まあ言うことになるな」
23:35::「どうする?」
23:36::「受けるか、否か」
23:36:藤原奈央:「鯨。マスターソーズ」
23:36:藤原奈央:「受けてもらうわよ。N市に喧嘩を売った報いを」
23:37::「……」
23:37::「いいね」
23:37::「準備が必要だろうから2時間やる。狭いとこも嫌いだ」
23:37::「2時間後に所定の場所まで」
23:38::「2箇所だ、相手はそれぞれ俺とそいつ」
23:38::「じゃあな」
23:38:GM:フッと
23:38:GM:既に霞のように2人の姿は消えている。
23:39:GM:同時に、支部のシャッターが開く音がして
23:39:志奈乃鹿折:それに一瞬遅れて
23:39:GM:下の階から支部の人員がざわめく声が聞こえてくる。
23:39:志奈乃鹿折:鯨の首があった場所を、刃が通り過ぎる。
23:40:藤原奈央:「チッ」 志奈乃を責める舌打ちではない。相手の撤退タイミングが完璧すぎた。
23:40:志奈乃鹿折:「………ッ。一手遅かったわね」
23:40:影山 夏月:「……隙があれば斬りつける。そのつもりでした、が」
23:40:藤原奈央:「あんたは悪くないわ。不意打ちのタイミングとしてはこの上なかった」
23:41:影山 夏月:「最後まで余裕はあっても、油断は見せなかった」
23:41:拝田綾:「支部の皆は無事みたいだな」階下を見下ろして
23:41:影山 夏月:「マスターエージェント。 少なくとも、それに比する実力なのは事実のようです」
23:42:藤原奈央:「ティアーズとソーズ。わかってると思うけど、この事は他言無用よ」
23:42:影山 夏月:手の中に戻ってきた重みを再度確認する。
23:43:藤原奈央:「"この町の人間の命は、今全て俺が握っている"。事実であれブラフであれ、市民を危険には晒せないわ」
23:43:拝田綾:「嘘だったらぶん殴ってやるぜ」
23:44:志奈乃鹿折:「私達でやるしか無いって訳ね」
23:44:志奈乃鹿折:「……マスターアビスの時のことをとやかく言えなくなっちゃったわね。これじゃあ」
23:44:藤原奈央:「ふふ。あったっけ、そんなのも」
23:45:藤原奈央:「90分後に出るわ。それまでに各自の準備と……チーム分けを検討しましょ」
23:46:GM:---
23:46:GM:シーン終了。ロイスと購入が可能です。
23:47:影山 夏月:忘れない内に水晶の剣を自身の聖剣の王者に使用します。 コンボ:真如の月
23:47:影山 夏月:影山 夏月の侵蝕を+4した(侵蝕:54->58)
23:48:影山 夏月:更に志奈乃さんのアームブレードとインプラントミサイル一つにそれぞれ水晶の剣を使用。
23:48:影山 夏月:影山 夏月の侵蝕を+8した(侵蝕:58->66)
23:48:志奈乃鹿折:「了解、下の階が使えるなら武装の調整に問題はないわ」
23:49:志奈乃鹿折:「試したいこともあるしね。影山さん、少し付き合ってもらえる?」
23:49:志奈乃鹿折:というわけで水晶貰います!ありがとうございます!
23:49:藤原奈央:購入しようっと。防具買わなきゃ!
23:50:拝田綾:応急手当買おう
23:50:藤原奈央:クリスタルシールドを狙います。1個目の手配師とリーダーズマークを使用して調達達成値を+5、ダイスを+3。
23:50:志奈乃鹿折:購入はスニーキングスーツ
23:51:藤原奈央:5dx+11=>25
DoubleCross : (5R10+11[10]>=25) → 10[1,3,8,8,10]+10[10]+5[5]+11 → 36 → 成功

23:51:影山 夏月:購入、ひとまずアームドスーツ
23:51:拝田綾:2DX
DoubleCross : (2R10[10]) → 4[1,4] → 4

23:51:拝田綾:買えませんでしたテヘ
23:51:藤原奈央:一番いい盾を頼む
23:51:影山 夏月:2DX+5+0@10>=15 調達
DoubleCross : (2R10+5+0[10]>=15) → 9[7,9]+5 → 14 → 失敗

23:51:影山 夏月:よし、財産点1足して成功に。ひとまずウェポンケースに入れておきます
23:52:藤原奈央:ロイスは……あと2枠なんですよね。鯨さんにすごく取りたいけど
23:52:影山 夏月:影山 夏月の財産を5した(財産:6->5)
23:52:志奈乃鹿折:2dx>=10
DoubleCross : (2R10[10]>=10) → 9[2,9] → 9 → 失敗

23:52:藤原奈央:チーム分けも気になるから、ちょっと保留にしておきます。クリスタルシールドを装備して以上です。
23:52:志奈乃鹿折:うわ惜しい!
23:52:影山 夏月:お金ないんですっけ
23:52:志奈乃鹿折:お小遣いなし!
23:53:藤原奈央:おやつばっかり買うから!
23:53:志奈乃鹿折:え~ん
23:53:藤原奈央:あとであたしが買ってあげるからね
23:53:影山 夏月:次に購入あったらこちらでも狙いましょう。ロイスは保留で私は以上
23:53:志奈乃鹿折:うん……お姉ちゃんお兄ちゃんありがと
23:53:志奈乃鹿折:ロイスは保留で以上!
23:54:拝田綾:あ、私もロイスは平気!
23:54:拝田綾:終わりで大丈夫です!
23:54:GM:あいよ!
23:54:GM:では次のシーンは僅かな間に情報収集とチーム分け相談。
23:54:GM:というところで
23:55:GM:時間も完璧!今宵はここまでだ!
23:55:影山 夏月:お疲れさまでした!
23:55:拝田綾:お疲れ様でしたー!
23:55:GM:お疲れ様でしたー!
23:55:拝田綾:楽しかったぜ~
23:55:志奈乃鹿折:健康的!お疲れさまでした~!
23:55:藤原奈央:うわっすごい! エクスタイム5分前!