20:10:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:49:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
20:58:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
21:04:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
21:44:どどんとふ:「」がログインしました。
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21:59:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
22:06:どどんとふ:「椋実翔利」がログインしました。
22:10:GM:FHキャンペーン「I'm home」
22:10:GM:第七話。
22:10:GM:まずはキャラクターの成長記録からいきましょう。
22:10:GM:最初は烏羽くんから、よろしくお願いいたします!
22:11:烏羽岬:あっ、キャラシートにキャラ画像がない
22:11:烏羽岬:まあいいか。あとで追加しよう
22:11:烏羽岬:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYhPXIlAMM
22:11:烏羽岬:前回、古代の人型殺戮兵器であることが判明したPC1の烏羽です。
22:12:烏羽岬:前回の見学室ログを読めばわかるのですが、キーンナイフツヴァイの必要財産点を2点だと勘違いするという超絶ミスをかましており
22:12:烏羽岬:今回はツケを回収するべく、すべてのキーンナイフツヴァイがふつうのキーンナイフになりました。
22:12:GM:これが真の力…
22:13:烏羽岬:まあ、一発の大きさは消えるやつとかレールキャノンのやつとかがいるので、そいつらに任せて
22:13:烏羽岬:烏羽はラストアクション朧の旋風女神女神真空返しで1ターン5回行動することでカバーしようと思います。
22:14:烏羽岬:成長は、5回行動したら侵蝕率がマッハで絶対死ぬのではと思ったので
22:14:GM:5回は多すぎるんですよね~!
22:14:烏羽岬:最終回らしく、キャンペーン舞台のR市に対して『戻るべき日常』でメモリーを取りました。
22:14:烏羽岬:調達とか上げるより、とにかく最終回っぽい成長をしたくて……。
22:14:烏羽岬:で、もう一個最終回らしい成長として
22:15:烏羽岬:ノイマンの最強ムテキシナリオブレイカーエフェクト、《インスピレーション》をLv1で取得しました。
22:15:GM:これは強い
22:15:烏羽岬:これにより、マスタースカイや師匠の弱点をインスピしたり、湊融ちゃんの下着の色などをインスピしたりしていきたいと思います。
22:15:烏羽岬:攻撃力はまったく伸びていないです! よろしくお願いします。
22:16:GM:了解です!ハンドアウトは自己紹介おわったあと、最後にまとめてはります。
22:16:烏羽岬:おお、なるほど
22:16:GM:では、NEXT
22:16:GM:PC2、鶴喰湊融ちゃん! よろしくお願いします!
22:16:鶴喰湊融:はい!
22:16:鶴喰湊融:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYxM_4gwMM
22:17:鶴喰湊融:前回なんとか攫われた先から舞い戻った少女剣士会計渉外です。
22:17:鶴喰湊融:今回の成長は、メモリーはもう二枚取ってるということもあり、
22:17:鶴喰湊融:≪天の業物≫と、≪デビルストリング≫を取りました。
22:18:GM:肩書も多いしエフェクトも多いな~
22:18:鶴喰湊融:業物は自分か椋実さんかな~って感じと、デビストはガードエフェクトとかも対策できるな~ってことで執ってます。
22:19:鶴喰湊融:他は一切今までと変わらず。頑張っていきますよ!
22:19:鶴喰湊融:今度こそ、みんなで一緒に帰ります。
22:20:GM:湊融ちゃんは頑張り屋さんだからな…
22:20:GM:OK!
22:20:GM:ではNEXT。
22:20:GM:PC3、椋実さんお願いします!
22:20:椋実翔利:はーい
22:20:椋実翔利:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYgOG15QIM
22:21:椋実翔利:前回、知らん息子がPOPしましたが認知の代わりに砲撃をくれてやった無職です。
22:21:椋実翔利:今回の成長の目玉は《灰色の庭》! 毎戦闘1ラウンド目はレールキャノンに乗っかるのに消費してしまいますが
22:22:椋実翔利:逆に2ラウンド目以降が空くので、1ラウンド目の趨勢を見て足を引っ張りたくなる奴がいたら足を引っ張ることができます!
22:22:椋実翔利:足を引っ張ることなら任せておいてくれよな。
22:22:GM:許されざる足の引っ張り方…
22:22:椋実翔利:あとなんか……<知識:機械操作>とかいうよくわかんないやつも……のびた……
22:22:椋実翔利:それとアレトゥーサをセルスタッフ:アサルトとして起用! やっていくぜ!
22:23:椋実翔利:そんな感じです。最終話もドカドカするぞ! よろしくお願いしまーす。
22:24:GM:承知!
22:24:GM:では、ラスト!
22:24:GM:PC4、百入さんお願いします!
22:24:百入結衣子:はーい
22:24:百入結衣子:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYlrrPkwMM
22:25:百入結衣子:みんなのお姉ちゃんです 帰ってきてくれてよかった~
22:25:百入結衣子:成長はエフェクトを2個取った!
22:26:百入結衣子:1つ目は《鏡の盾》。苛烈に攻撃してくるクソ野郎を逆に反撃殺したいです。
22:26:GM:ツイストレーザーはだめ…ツイストレーザーはだめ……
22:26:百入結衣子:2つ目はアージエフェクト《ツイストレーザー》。
22:26:GM:スリザリン
22:26:百入結衣子:めちゃくちゃ避けてきそうなスカム師匠を当て殺しに行きたいな~
22:27:百入結衣子:ということで大技2枚を積んでかなり殺しにかかるセットアップです。
22:27:百入結衣子:みんなで帰るぞ!よろしくお願いします~
22:27:GM:よろしくどうぞ~
22:27:GM:そんなみなさんのハンドアウトです。順番に。
22:28:GM:□烏羽 岫
シナリオロイス:ヴリトラ。みんな。
あなたは二人の少女とともに、風雪の吹きすさぶシャンバラの大地を歩く。
すべてはあなたの願いを叶えるために。
何があろうと、いつまでも。そうであるならば。
22:28:GM:これが烏羽くん。大事な選択肢とかがありそうなので直前にセーブしておいてね!
22:28:GM:□鶴喰 湊融
シナリオロイス:ヴリトラ。私たち。
あなたは剣を手に、《スレイベギー》の使徒と切り結ぶ。
すべてはあなたの大事な人々を守るために。
もう一度だけ。いつも傍にいて、いまもそこにあったもの。
22:28:GM:これが湊融さん。ソードマスターとして道を切り開いてね!
22:29:GM:□椋実 翔利
シナリオロイス:ヴリトラ。あいつら。
あなたはシャンバラの空を見て、自分にも決断の時が迫ることを知る。
すべてはあなたがあなた自身であるために。
それでもまた、もう一度、何度でも。それこそが唯一の。
22:29:GM:こっちは椋実さんだよ。ばりばりやっちゃってね!
22:29:GM:□百入 結衣子
シナリオロイス:ヴリトラ。あたしの。
あなたは空に満ちる悪意を感じ取り、終わらせるべき決着を考える。
すべてはあなたの居場所を守るために。
今度こそ。いつか、この日が来ることを。
22:30:GM:そしてこれが百入さん。決着をつけまくってください!
22:30:GM:で、トレーラー。
22:30:GM:FHキャンペーン「I'm home」
■第七話:幸せでありますように、と私は願う。ただ願う。
■トレーラー
誰にでも居場所はある。
流浪の末にたどり着いたのか、這い上がって来たのか、墜ちてきたのか。
あるいは、まだ見つけていないのか、捨てたのか。
ここはFH、《ヴリトラ》セル。
謎めいた卵型の遺産、『メイ』と名付けたそれを巡って起きる事件の連続。
いま、それは一つの終着点に向かって収束していく。
古代文明の謎。
『メイ』とは何か。
アドミニストレーターたちの為すべき役割。秘獣の果たすべき役目。
ついに姿を現した、空中都市シャンバラで運命が交錯する。
風と雪と氷が渦を巻く天空で、《ヴリトラ》はすべてを奪い返すための戦いを開始する。
あるべき形を取り戻すには、たった一つ欠けたピースが必要だ。
”パタンジャリ”横嶋洋明は、シャンバラの果てで助けを待っている——
であれば、《ヴリトラ》が己自身に課す使命は一つしかない。
《スレイベギー》セルに対抗するUGNと、FHセルの残存抵抗勢力をかき集め、
《ヴリトラ》はマスター・スカイの暗殺に乗り出す。
《ヴリトラ》と《スレイベギー》の決戦は終局へ向かう。
22:30:GM:————
22:35:GM:OP1:《鶫》烏羽岬
22:35:GM:登場浸食ダイスをお願いします。
22:35:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:39->44)
22:35:烏羽岬:よっこいしょ
22:35:GM:OK!
22:35:GM:————
22:38:GM:雪が舞っている。
22:39:GM:細かい雪片が吹き付け、きみたちの歩く先を覆い隠しているようにも思える。
22:40:GM:そして烏羽岬の隣には、分厚いコートに身を包んだ少女が一人。
22:40:雲居春音:「……なにこれ!?」
22:40:雲居春音:「寒ッ!」
22:40:烏羽岬:「雪だな」
22:40:烏羽岬:「これは寒い。上空だからと防寒具を揃えてきてよかった」
22:40:雲居春音:「寒すぎない!? なにこれ!? 温度ゼロじゃない!?」
22:41:GM:烏羽岬はもう気づいているだろう。
22:41:GM:温度はゼロ以下だ。
22:41:GM:ここは上空数千メートル……
22:41:GM:R市上空に浮かぶ、「シャンバラ」だからだ。
22:42:烏羽岬:「高度が高度だからな。富士山山頂より更に高い」
22:42:烏羽岬:「加えて相手にはマスタースカイもいる。気象の操作くらいはやってのけるだろう。……それを考慮しても寒すぎるが」
22:42:雲居春音:「だ、だ、だ、だよね……」
22:43:雲居春音:「ちょっと偵察のつもりだったけど、これやばいわ」
22:43:烏羽岬:雲居さんのコートのポケットにホッカイロを突っ込んでます。近所のドラッグストアで安売りされていたのをたくさん持ってきている。
22:43:雲居春音:「みんなで来る場合は、車か何かに乗って移動しないと……おわっ!?」
22:43:烏羽岬:「寒さに震える余裕があるだけ、まだマシかもしれないぞ」
22:44:雲居春音:「……あ、ありがと。ホッカイロね。ホッカイロ……」
22:44:烏羽岬:「相手は間違いなく怪物揃いだからな……いつでも刀を抜けるよう、手だけは保温しておけ」
22:45:烏羽岬:「足もそうだ。僕は貼るホッカイロをブーツ中にくっつけてるからいいが」
22:45:雲居春音:「そ、そーするわ……うん……」
22:45:烏羽岬:「まさか雲居、ブーツの中はいつもの靴下一枚とかじゃないだろうな」
22:45:雲居春音:「う、うん!? 大丈夫だよ! さすがにそれは! 甲斐さんが……」
22:46:雲居春音:「唐辛子も一緒に入れとくといいって、それも貰ったしね」
22:46:烏羽岬:「唐辛子……」
22:46:烏羽岬:UGNも経費削減に忙しいのかな、と少し哀れみをこめた目で見てます。
22:47:雲居春音:「……ここから先って、さあ」
22:47:烏羽岬:「なんだ」
22:47:雲居春音:「《スレイベギー》の連中が待ってるんだよね、たぶん」
22:48:烏羽岬:「マスタースカイの人望がゼロで、スレイベギーのセルメンバー全員から命を狙われているとか」
22:48:烏羽岬:「そういう状態でもなければ、間違いなくそうだろうな」
22:49:雲居春音:「うん。……マスター・スカイの計画は……あれなんだよね」
22:49:雲居春音:「過去に戻るための、トンネル? 門? を開ける。そのためにものすごいエネルギーが必要で……」
22:49:雲居春音:「それやると、ものすごい爆発みたいなのが……こう……バーン! なるんだよね」
22:50:烏羽岬:「雲居らしくて非常にけっこうな認識だと思う」
22:50:烏羽岬:「概ね僕もそう認識している。幸せだったあの頃に戻る、というのがマスター・スカイの目的らしいからな」
22:51:雲居春音:「あっ! いま失礼な感想を感じた! ……えと、だったら他のセルのメンバーは……」
22:51:雲居春音:「みんな、それに付き合ってあげるつもりなのかな。どうなんだろうと思って……もしも話ができたら」
22:51:雲居春音:「聞いてみたいな……どう思う?」
22:52:烏羽岬:「構わないが。スレイベギーは大手だから、計画を末端まで伝えているとは思えない」
22:52:烏羽岬:「つまり、今このシャンバラ……いくつの峰なのか知らないが……にいるメンバーは、おそらく全員覚悟を決めていると思うぞ」
22:53:烏羽岬:「それでも話すつもりか?」
22:53:雲居春音:「……たぶん、そうだよね」
22:53:雲居春音:「戦うしかないってことだよね」
22:54:烏羽岬:「そうだな。お前と会ったばかりの頃の僕なら、戦うしかないと断言していたと思う」
22:55:烏羽岬:「でも、そうだな。僕とお前……FHとUGNが手を組むなんて、あの頃は思ってもいなかった。お前もそうだろ」
22:55:烏羽岬:「話せば思いとどまってくれる奴がいる可能性も、ゼロではないかもしれない」
22:55:雲居春音:「そうだね。うん。それはそう。FHってさ……」
22:55:雲居春音:「ほら、印象最悪だったからさ」
22:56:烏羽岬:「無理もない」
22:57:烏羽岬:「実際、ヴリトラのようなセルの方が珍しいんだ。他の極悪非道セルでは共闘などまずありえなかっただろう」
22:57:雲居春音:「烏羽なんて、最初はごくあくひどうの暗殺者って聞いたもん。蓋を開けてみたら……」
22:57:雲居春音:「理由があって、戦ってる。そこのところはUGNもあんまり変わんないよ、たぶん」
22:58:烏羽岬:「そうだな。スヴェルトもスレイベギーも、結局は同じだ」
22:58:烏羽岬:「誰もが譲れない理由があって戦っている。いい加減に見える椋実でさえもそうだしな」
22:59:雲居春音:「……うん」
22:59:烏羽岬:「……もし、この戦いで僕らが勝利したら」
22:59:烏羽岬:「彼らの譲れない願いを、他ならぬ僕らが潰すことになる」
22:59:烏羽岬:「本当に嫌なものだ。戦いなんて」
23:00:烏羽岬:「心底うんざりする。はやく学校に行きたい」
23:01:雲居春音:「そうだね。学校に……こんな寒いところ、いつまでもいられないよ」
23:01:雲居春音:「あのさ、烏羽」
23:01:雲居春音:「もし、ここから帰れたらの話だけど……」
23:02:雲居春音:「……だけど……」 何か言いたそうに見える。
23:02:烏羽岬:「当然帰るつもりでいるから、"もし"は不要だが。どうした」
23:02:烏羽岬:「なんだ?」
23:02:雲居春音:「あの、」
23:03:江永瑞穂:「……なにをずっとお喋りしてるの?」
23:03:江永瑞穂:「暇なの?」
23:03:GM:近くで熱を感じた。
23:03:GM:炎を翼を開いて、江永瑞穂が雪面に降り立つ。
23:03:烏羽岬:「助かる。だいぶ暖かくなったな」
23:03:烏羽岬:「江永、そっちはどうだった」
23:04:雲居春音:「あ~……」
23:04:江永瑞穂:「かなり敵が多いみたいね」
23:04:江永瑞穂:「ドローンはかなりの数を見かけたわ。人影はなし。まあ、当然だけど……」
23:05:江永瑞穂:「外で消耗させて、内部で迎え撃つなら、間違いなくこうするよね」
23:05:烏羽岬:「吹雪の中でいっしょに消耗してくれるような相手なら楽だったんだがな」
23:06:烏羽岬:「良い情報でもあるな。人命を考慮して手加減をする必要はないということだ……少なくともドローンに対しては」
23:06:江永瑞穂:「そういうことね」
23:06:江永瑞穂:「……で? なんの話してたの?」
23:06:雲居春音:「いや……」
23:07:烏羽岬:「ここから帰れたらどうこう、という話の途中だった」
23:07:雲居春音:「うん、そう! 別に……たいしたことじゃないからね!」
23:07:雲居春音:「ちっ、中間試験のこととか!」
23:07:烏羽岬:「そうなのか? ならいいんだが」
23:07:烏羽岬:「ああ……試験勉強をまったくしていない。これは確かに問題だ」
23:08:江永瑞穂:「ふふん。宿題なら手伝ってあげてもいいけど?」
23:09:烏羽岬:「手伝うと言わず、自分の宿題ができるようになったらいいな」
23:09:烏羽岬:「このゴタゴタが終われば、色々とそういう情報も探す余裕が出来るだろう。リーダーも戻ってくるし」
23:09:江永瑞穂:「絶対にそうするわ。ここに、ぜんぶの秘密の答えがあるんでしょ」
23:10:江永瑞穂:「学校で烏羽より頭良かったらどうしようかな~」
23:11:烏羽岬:「言っておくが、僕の前回の期末試験は学年4位だった。是非ベスト3に入ってくれ」
23:11:江永瑞穂:「は? あんたそんなに成績よかったの? そんなの——」
23:11:雲居春音:「……え~とっ、じゃ、じゃあ! 帰ったら勉強会とかするってことで、ね! そういうことでね!」
23:12:雲居春音:「いったんここは引き上げよう! ね! 江永さんもっ、力使ってると疲れるし!」
23:12:烏羽岬:「そうだな。一度みんなのところに戻ろう」
23:12:烏羽岬:「他のみんなも索敵を終えているはずだ。情報を持ち寄って作戦会議をしたい」
23:13:江永瑞穂:「了解。はやくベースキャンプに戻りましょう」
23:13:江永瑞穂:「湊融ちゃんが設営してくれてるはずだから、心配ないわね」
23:14:烏羽岬:「そうだな。雲居も行くぞ」
23:14:烏羽岬:「雪でだいぶ視界が悪い。はぐれないようにな」
23:14:雲居春音:「あっ、うん! ……ここ、やっぱり超寒いッ!」
23:15:烏羽岬:「……しかし、学校生活か」
23:15:烏羽岬:雪を踏みしめながら、誰に聞かせるわけでもなく一人呟く。
23:16:烏羽岬:「スポーツも勉強も学生らしくやっているつもりだが……恋愛だけは未だによくわからないな」
23:17:烏羽岬:「誰か一人を優先するというのは、どうも考えにくい。僕が一番大切にしたいのは家族と友人だ」
23:18:烏羽岬:「こういう考えは中学生らしくないのかもな。あとで雲居に聞いてみるか……」
23:19:烏羽岬:少し熱でとけた雪をサクサク踏みながらベースキャンプへ戻ります。
23:19:GM:————
23:19:GM:ロイスのみ可能。
23:20:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
23:20:GM:できればシナリオロイスに取得してあげてね!
23:20:烏羽岬:シナリオロイスを取りましょう!
23:21:烏羽岬:-大切なもの/ヴリトラ。みんな。/○幸福感/庇護/ロイス
23:21:烏羽岬:このN庇護は、絶対やりたくないけど
23:21:烏羽岬:どうしてもやらなきゃいけなくなったら俺の命くらい安いものだ展開をやって、みんなだけでも生かして返そうという意味の庇護です
23:21:GM:うおおーっ、了解!
23:22:GM:いいですね…すごいいい
23:25:GM:————
23:25:GM:OP2:《太白》鶴喰湊融
23:26:GM:湊融さんは登場浸食ダイスをお願いします!
23:26:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:34->42)
23:26:鶴喰湊融:たかめ!
23:26:GM:OK!
23:26:GM:————
23:27:GM:あ!大事なことを忘れていました。烏羽くんのOPでNPCカードを獲得していたんでした。
23:27:GM:こちら。
23:27:GM:◆NPCカード:《ヒート・バック》江永瑞穂
アクション:シヴァの星征
常時効果を発揮する。戦闘時にラウンド1回、行動値6で以下の攻撃を行う。
達成値:12dx7+6 攻撃固定値:19
23:27:GM:以上。
23:27:GM:共有メモに添付官僚。
23:27:GM:完了。
23:27:GM:————
23:28:GM:高度およそ6000m。
23:28:GM:本来ならば高山病になってもおかしくない高度だ。
23:29:GM:しかし、意外なほど酸素の不足は感じない——これがシャンバラの機能なのだろうか。とはいえ——
23:29:GM:風と雪は強く、それをしのぐベースキャンプは必要だった。
23:30:GM:いま、鶴喰湊融は、物資を点検しながら、仮初とはいえみんなが帰る場所を築いている。
23:30:鶴喰湊融:ファー付きの分厚い白コートに身を包み、キャンプ設営の為の資材を運ぶ。
23:30:GM:隣には少女が一人。
23:31:甲斐美冬:「……資材用のテント。このくらいで大丈夫そうです?」
23:31:鶴喰湊融:「……ええ。あまり多くても、下から運ぶのに手間がかかり過ぎますし…」
23:31:甲斐美冬:「風が強くて、しっかり固定しないと飛びそうですね」 モルフェウス能力で、鉄の楔を打ち込んでいる。
23:32:鶴喰湊融:ごとん、という重みを感じる音と共にワイヤーや鉄製のそれを置く。
23:32:鶴喰湊融:「ですね…負担を掛けちゃいますが、お願いします。手作業が必要ならわたしもするので」
23:32:甲斐美冬:「任せてください、湊融ちゃんさん。……ここまで、たいした迎撃はありませんでしたし」
23:32:甲斐美冬:「私、暇を持て余しています」
23:33:鶴喰湊融:ハンマーだと音が響く。自分もモルフェウス能力を使って手伝いつつ。
23:33:鶴喰湊融:「ここが見つかるとあまりよくないのですけど……」
23:33:甲斐美冬:「大丈夫ですよ」 無造作に弓を構える。 「ドローンがたまに来ますけど……」 無造作に撃つ。
23:34:鶴喰湊融:「甲斐さんがお求めのものは、そう遠くない内に手に入りますので……あ」ずず、と楔が沈んでいく。
23:34:甲斐美冬:「……ちょっとした射撃練習、程度ですね」 うなずく。 「湊融ちゃんさんとこのキャンプには近づけません」
23:35:鶴喰湊融:「……ふふ。ありがとうございます」実際、非常に頼りになる方だ。自分だと、どうしてもある程度の侵食域まで上がらないと戦力として劣る。
23:35:甲斐美冬:「私が思うに、問題は、ですね」
23:35:甲斐美冬:「天気です」 傍らのラジオと、書きかけの天気図を指さす。
23:35:鶴喰湊融:「はい」作業の手を止めずに。「…む。荒れますか?」
23:36:甲斐美冬:「私、ワンダーフォーゲル部やってたこともありますので、それなりに山のことは知っていますが」
23:36:甲斐美冬:「こういう大きな山塊は、それだけで気流が衝突します」
23:36:鶴喰湊融:(ワンダーフォーゲルしてたんだ…)ちょっと意外と思うと失礼だろうか。
23:37:甲斐美冬:「つまり常に荒れています。荒れまくりです。むしろ……」
23:37:甲斐美冬:「天候が落ち着く日の方が珍しいですね」
23:37:鶴喰湊融:「……それもそうですね……言われてみれば当然でした」
23:38:甲斐美冬:「なので、チャンスがあるとしたら、ほんのわずか」
23:38:甲斐美冬:「たった数時間を掴んで、一気に攻めるしかありません」
23:39:甲斐美冬:「……当然、そこを敵も待ち構えているでしょうね。腕が鳴ります」
23:39:鶴喰湊融:「上手く、早めにその時間を掴んでおきたいですね……用意を、その時までにこなさなきゃ」
23:39:鶴喰湊融:「……なんというか、甲斐さんのそう言うところ、ありがたいですね」くすり、と笑って。
23:40:甲斐美冬:「湊融ちゃんさんこそ」
23:40:鶴喰湊融:「上手く、やってやろうっていう気持ちになります。……わたしもです?」
23:40:甲斐美冬:「その剣。ものすごいですね。雲居後輩の太刀や、私の弓とも違います」
23:41:甲斐美冬:「どちらかというと……あの”華槍”に近い。そういう……意志を感じます」
23:41:鶴喰湊融:「ああ……」ふ、と表情を緩めて。「今も、わたしを見ていてくれていますから」
23:41:鶴喰湊融:「そういう意味では、確かに。人格を持つあの槍の方が近いのでしょうか」
23:42:鶴喰湊融:「……ここに、いるのでしょうね。本当、どれくらいいるのかな……」嘆息。
23:42:甲斐美冬:「あの槍と戦って、いまだに私は勝てる気がしません」
23:43:鶴喰湊融:「甲斐さんがですか」眼をしばたたかせて。
23:43:甲斐美冬:「使い手を成長させる槍です。私も強くなったと思いたいですが。……湊融ちゃんさんは、どうですか?」
23:43:甲斐美冬:「剣の使い手として、聞きたかったです。ほかの人たちよりも、理解しやすい気がして」
23:43:鶴喰湊融:「……ううむ。先の遣り合いでは届きましたが、今は……」眼を閉じて思い描く。
23:44:鶴喰湊融:「そうですね。なんというのかな」手を伸ばし、架空の刀を握るように。
23:45:鶴喰湊融:「そのまま、なら届かないけれど……こう、光明は見えるから」
23:45:鶴喰湊融:「そこを、糸を辿るようにして…届かせる」すう、と上段。八双。そうして
23:46:鶴喰湊融:ぴ、と。架空の刃が、糸を断つ。
23:46:甲斐美冬:「控えめな湊融ちゃんさんがそう言うのなら、期待が持てます」
23:46:鶴喰湊融:「まあ、運を天に任せるようで、本当は良くないんですけどね……」苦笑して。「お役に立ったなら、嬉しいです」
23:47:甲斐美冬:「頼りにしています。……この件が片付いても」
23:47:甲斐美冬:「皆さんとは仲良くしたいと思います」
23:47:鶴喰湊融:ふわり、と笑って。「わたしも。そう出来たら、本当に楽しいと思うので」
23:48:鶴喰湊融:「よろしくお願いしますね、甲斐さん」
23:48:甲斐美冬:「はい。狙撃はお任せを。……椋実さんのは狙撃とは呼ばないので、」
23:48:甲斐美冬:「実質的に私が唯一の狙撃手ですね」
23:49:鶴喰湊融:「……まあ、あれは砲撃ですから…」苦笑。「ええ、頼りにしています」
23:50:甲斐美冬:「はい。……では、ご飯の準備をしましょう。できるだけ暖かくて柔らかいものを」
23:50:甲斐美冬:「何がいいです?」
23:51:鶴喰湊融:「ふむ……カレーとかが人気ですが嫌いな人もいるかもだなあ」
23:52:鶴喰湊融:物資の計数帳を頭の中でめくりつつ。どれが脚が出るかどれから使うべきか考える。
23:52:鶴喰湊融:「お肉は使っちゃうべきだよな……うーん……」
23:52:甲斐美冬:「私はカレー好きなので、ぜひカレーにしましょう」
23:53:鶴喰湊融:「あ、作るひとがそういうならそれが一番ですね。よしっ」
23:53:甲斐美冬:「ガラムマサラ用意しました」
23:53:鶴喰湊融:「わたしも手伝いますよ……って本格的ですね!?」
23:54:甲斐美冬:「大事ですよ、食事。……この様子だと」 雪片の舞う空を見上げる。
23:54:甲斐美冬:「今夜にはきっと晴れます。戦う前の最後の食事になると思いますから」
23:54:鶴喰湊融:「--そうですか。じゃあ、きっちり美味しく作ってあげないとですね!」
23:55:鶴喰湊融:息を吐く。白いそれが、凍ってきらきらと光る。
23:56:鶴喰湊融:皆、こんな環境には慣れないだろう。だったら、温まって休める様に。
23:57:鶴喰湊融:キャンプに戻る。その前に、吹雪のその奥を一瞥。
23:57:鶴喰湊融:「…………待っていてね、リーダー。早めに、みんなで。帰れるように」
23:58:鶴喰湊融:「きちんと、準備も本番も、やってみせるから」
23:59:GM:————
23:59:GM:ロイス取得のみ可能です。
23:59:鶴喰湊融:とります!
23:59:鶴喰湊融:ヴリトラ。私たち。 〇幸福感/恐怖 で。
23:59:鶴喰湊融:今度こそは失いたくない、という恐怖です。
00:00:GM:いいですね……これね…すごいいい……
00:00:GM:————
00:01:GM:マスターシーン:《パタンジャリ》横嶋洋明
00:02:GM:冷たい闇の奥で、思考だけが上滑りをしていた。
00:02:GM:感覚が現実と分断されている。
00:03:GM:思考することが難しい。脳の機能が、完全ではない。
00:03:横嶋洋明:(……みんなは無事かな)
00:03:GM:身体の再生が阻害されている。
00:04:GM:マスター・スカイはそうであるよう準備していた。まったく完璧だ。
00:04:GM:自分を閉じ込める檻としては、これ以上ない。レネゲイド活動自体が阻害されている。
00:04:横嶋洋明:(ただ……)
00:05:GM:本来なら、思考すらできないはずだった。
00:05:GM:それが、こうして言語になるだけの繋がりを取り戻している。
00:06:横嶋洋明:(そうだね。……マスター・スカイ。きみがこのときのために準備していたように……)
00:06:横嶋洋明:(ぼくも準備していた)
00:06:GM:レネゲイド活動を抑制するウィルスは予想外だったが、その裏をかくことはできたようだ。
00:07:横嶋洋明:(セルのみんなが近づいてる。だからできた……)
00:08:GM:彼らにはいくつかの破片を渡している。
00:09:GM:それはあるいは砥石であり、あるいは武器を収めるケースであり、あるいは遺産であり、あるいはアレトゥーサの端末である。
00:10:横嶋洋明:(助かるよ……)
00:11:横嶋洋明:(ここを出る。そして……) 思考が徐々に形を成していく。
00:11:横嶋洋明:(みんなのところに帰らないといけない)
00:11:GM:檻に亀裂が入る音がした。
00:11:GM:————