22:35:GM:OP1:《鶫》烏羽岬
22:35:GM:登場浸食ダイスをお願いします。
22:35:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:39->44)
22:35:烏羽岬:よっこいしょ
22:35:GM:OK!
22:35:GM:————
22:38:GM:雪が舞っている。
22:39:GM:細かい雪片が吹き付け、きみたちの歩く先を覆い隠しているようにも思える。
22:40:GM:そして烏羽岬の隣には、分厚いコートに身を包んだ少女が一人。
22:40:雲居春音:「……なにこれ!?」
22:40:雲居春音:「寒ッ!」
22:40:烏羽岬:「雪だな」
22:40:烏羽岬:「これは寒い。上空だからと防寒具を揃えてきてよかった」
22:40:雲居春音:「寒すぎない!? なにこれ!? 温度ゼロじゃない!?」
22:41:GM:烏羽岬はもう気づいているだろう。
22:41:GM:温度はゼロ以下だ。
22:41:GM:ここは上空数千メートル……
22:41:GM:R市上空に浮かぶ、「シャンバラ」だからだ。
22:42:烏羽岬:「高度が高度だからな。富士山山頂より更に高い」
22:42:烏羽岬:「加えて相手にはマスタースカイもいる。気象の操作くらいはやってのけるだろう。……それを考慮しても寒すぎるが」
22:42:雲居春音:「だ、だ、だ、だよね……」
22:43:雲居春音:「ちょっと偵察のつもりだったけど、これやばいわ」
22:43:烏羽岬:雲居さんのコートのポケットにホッカイロを突っ込んでます。近所のドラッグストアで安売りされていたのをたくさん持ってきている。
22:43:雲居春音:「みんなで来る場合は、車か何かに乗って移動しないと……おわっ!?」
22:43:烏羽岬:「寒さに震える余裕があるだけ、まだマシかもしれないぞ」
22:44:雲居春音:「……あ、ありがと。ホッカイロね。ホッカイロ……」
22:44:烏羽岬:「相手は間違いなく怪物揃いだからな……いつでも刀を抜けるよう、手だけは保温しておけ」
22:45:烏羽岬:「足もそうだ。僕は貼るホッカイロをブーツ中にくっつけてるからいいが」
22:45:雲居春音:「そ、そーするわ……うん……」
22:45:烏羽岬:「まさか雲居、ブーツの中はいつもの靴下一枚とかじゃないだろうな」
22:45:雲居春音:「う、うん!? 大丈夫だよ! さすがにそれは! 甲斐さんが……」
22:46:雲居春音:「唐辛子も一緒に入れとくといいって、それも貰ったしね」
22:46:烏羽岬:「唐辛子……」
22:46:烏羽岬:UGNも経費削減に忙しいのかな、と少し哀れみをこめた目で見てます。
22:47:雲居春音:「……ここから先って、さあ」
22:47:烏羽岬:「なんだ」
22:47:雲居春音:「《スレイベギー》の連中が待ってるんだよね、たぶん」
22:48:烏羽岬:「マスタースカイの人望がゼロで、スレイベギーのセルメンバー全員から命を狙われているとか」
22:48:烏羽岬:「そういう状態でもなければ、間違いなくそうだろうな」
22:49:雲居春音:「うん。……マスター・スカイの計画は……あれなんだよね」
22:49:雲居春音:「過去に戻るための、トンネル? 門? を開ける。そのためにものすごいエネルギーが必要で……」
22:49:雲居春音:「それやると、ものすごい爆発みたいなのが……こう……バーン! なるんだよね」
22:50:烏羽岬:「雲居らしくて非常にけっこうな認識だと思う」
22:50:烏羽岬:「概ね僕もそう認識している。幸せだったあの頃に戻る、というのがマスター・スカイの目的らしいからな」
22:51:雲居春音:「あっ! いま失礼な感想を感じた! ……えと、だったら他のセルのメンバーは……」
22:51:雲居春音:「みんな、それに付き合ってあげるつもりなのかな。どうなんだろうと思って……もしも話ができたら」
22:51:雲居春音:「聞いてみたいな……どう思う?」
22:52:烏羽岬:「構わないが。スレイベギーは大手だから、計画を末端まで伝えているとは思えない」
22:52:烏羽岬:「つまり、今このシャンバラ……いくつの峰なのか知らないが……にいるメンバーは、おそらく全員覚悟を決めていると思うぞ」
22:53:烏羽岬:「それでも話すつもりか?」
22:53:雲居春音:「……たぶん、そうだよね」
22:53:雲居春音:「戦うしかないってことだよね」
22:54:烏羽岬:「そうだな。お前と会ったばかりの頃の僕なら、戦うしかないと断言していたと思う」
22:55:烏羽岬:「でも、そうだな。僕とお前……FHとUGNが手を組むなんて、あの頃は思ってもいなかった。お前もそうだろ」
22:55:烏羽岬:「話せば思いとどまってくれる奴がいる可能性も、ゼロではないかもしれない」
22:55:雲居春音:「そうだね。うん。それはそう。FHってさ……」
22:55:雲居春音:「ほら、印象最悪だったからさ」
22:56:烏羽岬:「無理もない」
22:57:烏羽岬:「実際、ヴリトラのようなセルの方が珍しいんだ。他の極悪非道セルでは共闘などまずありえなかっただろう」
22:57:雲居春音:「烏羽なんて、最初はごくあくひどうの暗殺者って聞いたもん。蓋を開けてみたら……」
22:57:雲居春音:「理由があって、戦ってる。そこのところはUGNもあんまり変わんないよ、たぶん」
22:58:烏羽岬:「そうだな。スヴェルトもスレイベギーも、結局は同じだ」
22:58:烏羽岬:「誰もが譲れない理由があって戦っている。いい加減に見える椋実でさえもそうだしな」
22:59:雲居春音:「……うん」
22:59:烏羽岬:「……もし、この戦いで僕らが勝利したら」
22:59:烏羽岬:「彼らの譲れない願いを、他ならぬ僕らが潰すことになる」
22:59:烏羽岬:「本当に嫌なものだ。戦いなんて」
23:00:烏羽岬:「心底うんざりする。はやく学校に行きたい」
23:01:雲居春音:「そうだね。学校に……こんな寒いところ、いつまでもいられないよ」
23:01:雲居春音:「あのさ、烏羽」
23:01:雲居春音:「もし、ここから帰れたらの話だけど……」
23:02:雲居春音:「……だけど……」 何か言いたそうに見える。
23:02:烏羽岬:「当然帰るつもりでいるから、"もし"は不要だが。どうした」
23:02:烏羽岬:「なんだ?」
23:02:雲居春音:「あの、」
23:03:江永瑞穂:「……なにをずっとお喋りしてるの?」
23:03:江永瑞穂:「暇なの?」
23:03:GM:近くで熱を感じた。
23:03:GM:炎を翼を開いて、江永瑞穂が雪面に降り立つ。
23:03:烏羽岬:「助かる。だいぶ暖かくなったな」
23:03:烏羽岬:「江永、そっちはどうだった」
23:04:雲居春音:「あ~……」
23:04:江永瑞穂:「かなり敵が多いみたいね」
23:04:江永瑞穂:「ドローンはかなりの数を見かけたわ。人影はなし。まあ、当然だけど……」
23:05:江永瑞穂:「外で消耗させて、内部で迎え撃つなら、間違いなくこうするよね」
23:05:烏羽岬:「吹雪の中でいっしょに消耗してくれるような相手なら楽だったんだがな」
23:06:烏羽岬:「良い情報でもあるな。人命を考慮して手加減をする必要はないということだ……少なくともドローンに対しては」
23:06:江永瑞穂:「そういうことね」
23:06:江永瑞穂:「……で? なんの話してたの?」
23:06:雲居春音:「いや……」
23:07:烏羽岬:「ここから帰れたらどうこう、という話の途中だった」
23:07:雲居春音:「うん、そう! 別に……たいしたことじゃないからね!」
23:07:雲居春音:「ちっ、中間試験のこととか!」
23:07:烏羽岬:「そうなのか? ならいいんだが」
23:07:烏羽岬:「ああ……試験勉強をまったくしていない。これは確かに問題だ」
23:08:江永瑞穂:「ふふん。宿題なら手伝ってあげてもいいけど?」
23:09:烏羽岬:「手伝うと言わず、自分の宿題ができるようになったらいいな」
23:09:烏羽岬:「このゴタゴタが終われば、色々とそういう情報も探す余裕が出来るだろう。リーダーも戻ってくるし」
23:09:江永瑞穂:「絶対にそうするわ。ここに、ぜんぶの秘密の答えがあるんでしょ」
23:10:江永瑞穂:「学校で烏羽より頭良かったらどうしようかな~」
23:11:烏羽岬:「言っておくが、僕の前回の期末試験は学年4位だった。是非ベスト3に入ってくれ」
23:11:江永瑞穂:「は? あんたそんなに成績よかったの? そんなの——」
23:11:雲居春音:「……え~とっ、じゃ、じゃあ! 帰ったら勉強会とかするってことで、ね! そういうことでね!」
23:12:雲居春音:「いったんここは引き上げよう! ね! 江永さんもっ、力使ってると疲れるし!」
23:12:烏羽岬:「そうだな。一度みんなのところに戻ろう」
23:12:烏羽岬:「他のみんなも索敵を終えているはずだ。情報を持ち寄って作戦会議をしたい」
23:13:江永瑞穂:「了解。はやくベースキャンプに戻りましょう」
23:13:江永瑞穂:「湊融ちゃんが設営してくれてるはずだから、心配ないわね」
23:14:烏羽岬:「そうだな。雲居も行くぞ」
23:14:烏羽岬:「雪でだいぶ視界が悪い。はぐれないようにな」
23:14:雲居春音:「あっ、うん! ……ここ、やっぱり超寒いッ!」
23:15:烏羽岬:「……しかし、学校生活か」
23:15:烏羽岬:雪を踏みしめながら、誰に聞かせるわけでもなく一人呟く。
23:16:烏羽岬:「スポーツも勉強も学生らしくやっているつもりだが……恋愛だけは未だによくわからないな」
23:17:烏羽岬:「誰か一人を優先するというのは、どうも考えにくい。僕が一番大切にしたいのは家族と友人だ」
23:18:烏羽岬:「こういう考えは中学生らしくないのかもな。あとで雲居に聞いてみるか……」
23:19:烏羽岬:少し熱でとけた雪をサクサク踏みながらベースキャンプへ戻ります。
23:19:GM:————
23:19:GM:ロイスのみ可能。
23:20:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
23:20:GM:できればシナリオロイスに取得してあげてね!
23:20:烏羽岬:シナリオロイスを取りましょう!
23:21:烏羽岬:-大切なもの/ヴリトラ。みんな。/○幸福感/庇護/ロイス
23:21:烏羽岬:このN庇護は、絶対やりたくないけど
23:21:烏羽岬:どうしてもやらなきゃいけなくなったら俺の命くらい安いものだ展開をやって、みんなだけでも生かして返そうという意味の庇護です
23:21:GM:うおおーっ、了解!
23:22:GM:いいですね…すごいいい
23:25:GM:————
23:25:GM:OP2:《太白》鶴喰湊融
23:26:GM:湊融さんは登場浸食ダイスをお願いします!
23:26:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:34->42)
23:26:鶴喰湊融:たかめ!
23:26:GM:OK!
23:26:GM:————
23:27:GM:あ!大事なことを忘れていました。烏羽くんのOPでNPCカードを獲得していたんでした。
23:27:GM:こちら。
23:27:GM:◆NPCカード:《ヒート・バック》江永瑞穂
アクション:シヴァの星征
常時効果を発揮する。戦闘時にラウンド1回、行動値6で以下の攻撃を行う。
達成値:12dx7+6 攻撃固定値:19
23:27:GM:以上。
23:27:GM:共有メモに添付官僚。
23:27:GM:完了。
23:27:GM:————
23:28:GM:高度およそ6000m。
23:28:GM:本来ならば高山病になってもおかしくない高度だ。
23:29:GM:しかし、意外なほど酸素の不足は感じない——これがシャンバラの機能なのだろうか。とはいえ——
23:29:GM:風と雪は強く、それをしのぐベースキャンプは必要だった。
23:30:GM:いま、鶴喰湊融は、物資を点検しながら、仮初とはいえみんなが帰る場所を築いている。
23:30:鶴喰湊融:ファー付きの分厚い白コートに身を包み、キャンプ設営の為の資材を運ぶ。
23:30:GM:隣には少女が一人。
23:31:甲斐美冬:「……資材用のテント。このくらいで大丈夫そうです?」
23:31:鶴喰湊融:「……ええ。あまり多くても、下から運ぶのに手間がかかり過ぎますし…」
23:31:甲斐美冬:「風が強くて、しっかり固定しないと飛びそうですね」 モルフェウス能力で、鉄の楔を打ち込んでいる。
23:32:鶴喰湊融:ごとん、という重みを感じる音と共にワイヤーや鉄製のそれを置く。
23:32:鶴喰湊融:「ですね…負担を掛けちゃいますが、お願いします。手作業が必要ならわたしもするので」
23:32:甲斐美冬:「任せてください、湊融ちゃんさん。……ここまで、たいした迎撃はありませんでしたし」
23:32:甲斐美冬:「私、暇を持て余しています」
23:33:鶴喰湊融:ハンマーだと音が響く。自分もモルフェウス能力を使って手伝いつつ。
23:33:鶴喰湊融:「ここが見つかるとあまりよくないのですけど……」
23:33:甲斐美冬:「大丈夫ですよ」 無造作に弓を構える。 「ドローンがたまに来ますけど……」 無造作に撃つ。
23:34:鶴喰湊融:「甲斐さんがお求めのものは、そう遠くない内に手に入りますので……あ」ずず、と楔が沈んでいく。
23:34:甲斐美冬:「……ちょっとした射撃練習、程度ですね」 うなずく。 「湊融ちゃんさんとこのキャンプには近づけません」
23:35:鶴喰湊融:「……ふふ。ありがとうございます」実際、非常に頼りになる方だ。自分だと、どうしてもある程度の侵食域まで上がらないと戦力として劣る。
23:35:甲斐美冬:「私が思うに、問題は、ですね」
23:35:甲斐美冬:「天気です」 傍らのラジオと、書きかけの天気図を指さす。
23:35:鶴喰湊融:「はい」作業の手を止めずに。「…む。荒れますか?」
23:36:甲斐美冬:「私、ワンダーフォーゲル部やってたこともありますので、それなりに山のことは知っていますが」
23:36:甲斐美冬:「こういう大きな山塊は、それだけで気流が衝突します」
23:36:鶴喰湊融:(ワンダーフォーゲルしてたんだ…)ちょっと意外と思うと失礼だろうか。
23:37:甲斐美冬:「つまり常に荒れています。荒れまくりです。むしろ……」
23:37:甲斐美冬:「天候が落ち着く日の方が珍しいですね」
23:37:鶴喰湊融:「……それもそうですね……言われてみれば当然でした」
23:38:甲斐美冬:「なので、チャンスがあるとしたら、ほんのわずか」
23:38:甲斐美冬:「たった数時間を掴んで、一気に攻めるしかありません」
23:39:甲斐美冬:「……当然、そこを敵も待ち構えているでしょうね。腕が鳴ります」
23:39:鶴喰湊融:「上手く、早めにその時間を掴んでおきたいですね……用意を、その時までにこなさなきゃ」
23:39:鶴喰湊融:「……なんというか、甲斐さんのそう言うところ、ありがたいですね」くすり、と笑って。
23:40:甲斐美冬:「湊融ちゃんさんこそ」
23:40:鶴喰湊融:「上手く、やってやろうっていう気持ちになります。……わたしもです?」
23:40:甲斐美冬:「その剣。ものすごいですね。雲居後輩の太刀や、私の弓とも違います」
23:41:甲斐美冬:「どちらかというと……あの”華槍”に近い。そういう……意志を感じます」
23:41:鶴喰湊融:「ああ……」ふ、と表情を緩めて。「今も、わたしを見ていてくれていますから」
23:41:鶴喰湊融:「そういう意味では、確かに。人格を持つあの槍の方が近いのでしょうか」
23:42:鶴喰湊融:「……ここに、いるのでしょうね。本当、どれくらいいるのかな……」嘆息。
23:42:甲斐美冬:「あの槍と戦って、いまだに私は勝てる気がしません」
23:43:鶴喰湊融:「甲斐さんがですか」眼をしばたたかせて。
23:43:甲斐美冬:「使い手を成長させる槍です。私も強くなったと思いたいですが。……湊融ちゃんさんは、どうですか?」
23:43:甲斐美冬:「剣の使い手として、聞きたかったです。ほかの人たちよりも、理解しやすい気がして」
23:43:鶴喰湊融:「……ううむ。先の遣り合いでは届きましたが、今は……」眼を閉じて思い描く。
23:44:鶴喰湊融:「そうですね。なんというのかな」手を伸ばし、架空の刀を握るように。
23:45:鶴喰湊融:「そのまま、なら届かないけれど……こう、光明は見えるから」
23:45:鶴喰湊融:「そこを、糸を辿るようにして…届かせる」すう、と上段。八双。そうして
23:46:鶴喰湊融:ぴ、と。架空の刃が、糸を断つ。
23:46:甲斐美冬:「控えめな湊融ちゃんさんがそう言うのなら、期待が持てます」
23:46:鶴喰湊融:「まあ、運を天に任せるようで、本当は良くないんですけどね……」苦笑して。「お役に立ったなら、嬉しいです」
23:47:甲斐美冬:「頼りにしています。……この件が片付いても」
23:47:甲斐美冬:「皆さんとは仲良くしたいと思います」
23:47:鶴喰湊融:ふわり、と笑って。「わたしも。そう出来たら、本当に楽しいと思うので」
23:48:鶴喰湊融:「よろしくお願いしますね、甲斐さん」
23:48:甲斐美冬:「はい。狙撃はお任せを。……椋実さんのは狙撃とは呼ばないので、」
23:48:甲斐美冬:「実質的に私が唯一の狙撃手ですね」
23:49:鶴喰湊融:「……まあ、あれは砲撃ですから…」苦笑。「ええ、頼りにしています」
23:50:甲斐美冬:「はい。……では、ご飯の準備をしましょう。できるだけ暖かくて柔らかいものを」
23:50:甲斐美冬:「何がいいです?」
23:51:鶴喰湊融:「ふむ……カレーとかが人気ですが嫌いな人もいるかもだなあ」
23:52:鶴喰湊融:物資の計数帳を頭の中でめくりつつ。どれが脚が出るかどれから使うべきか考える。
23:52:鶴喰湊融:「お肉は使っちゃうべきだよな……うーん……」
23:52:甲斐美冬:「私はカレー好きなので、ぜひカレーにしましょう」
23:53:鶴喰湊融:「あ、作るひとがそういうならそれが一番ですね。よしっ」
23:53:甲斐美冬:「ガラムマサラ用意しました」
23:53:鶴喰湊融:「わたしも手伝いますよ……って本格的ですね!?」
23:54:甲斐美冬:「大事ですよ、食事。……この様子だと」 雪片の舞う空を見上げる。
23:54:甲斐美冬:「今夜にはきっと晴れます。戦う前の最後の食事になると思いますから」
23:54:鶴喰湊融:「--そうですか。じゃあ、きっちり美味しく作ってあげないとですね!」
23:55:鶴喰湊融:息を吐く。白いそれが、凍ってきらきらと光る。
23:56:鶴喰湊融:皆、こんな環境には慣れないだろう。だったら、温まって休める様に。
23:57:鶴喰湊融:キャンプに戻る。その前に、吹雪のその奥を一瞥。
23:57:鶴喰湊融:「…………待っていてね、リーダー。早めに、みんなで。帰れるように」
23:58:鶴喰湊融:「きちんと、準備も本番も、やってみせるから」
23:59:GM:————
23:59:GM:ロイス取得のみ可能です。
23:59:鶴喰湊融:とります!
23:59:鶴喰湊融:ヴリトラ。私たち。 〇幸福感/恐怖 で。
23:59:鶴喰湊融:今度こそは失いたくない、という恐怖です。
00:00:GM:いいですね……これね…すごいいい……
00:00:GM:————
00:01:GM:マスターシーン:《パタンジャリ》横嶋洋明
00:02:GM:冷たい闇の奥で、思考だけが上滑りをしていた。
00:02:GM:感覚が現実と分断されている。
00:03:GM:思考することが難しい。脳の機能が、完全ではない。
00:03:横嶋洋明:(……みんなは無事かな)
00:03:GM:身体の再生が阻害されている。
00:04:GM:マスター・スカイはそうであるよう準備していた。まったく完璧だ。
00:04:GM:自分を閉じ込める檻としては、これ以上ない。レネゲイド活動自体が阻害されている。
00:04:横嶋洋明:(ただ……)
00:05:GM:本来なら、思考すらできないはずだった。
00:05:GM:それが、こうして言語になるだけの繋がりを取り戻している。
00:06:横嶋洋明:(そうだね。……マスター・スカイ。きみがこのときのために準備していたように……)
00:06:横嶋洋明:(ぼくも準備していた)
00:06:GM:レネゲイド活動を抑制するウィルスは予想外だったが、その裏をかくことはできたようだ。
00:07:横嶋洋明:(セルのみんなが近づいてる。だからできた……)
00:08:GM:彼らにはいくつかの破片を渡している。
00:09:GM:それはあるいは砥石であり、あるいは武器を収めるケースであり、あるいは遺産であり、あるいはアレトゥーサの端末である。
00:10:横嶋洋明:(助かるよ……)
00:11:横嶋洋明:(ここを出る。そして……) 思考が徐々に形を成していく。
00:11:横嶋洋明:(みんなのところに帰らないといけない)
00:11:GM:檻に亀裂が入る音がした。
00:11:GM:————
21:41:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
21:43:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログインしました。
21:50:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:56:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
22:01:GM:OP3:《フェザータップ》椋実翔利
22:01:GM:椋実さんは登場浸食ダイスをお願いします!
22:01:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+3(1d10->3)した (侵蝕率:33->36)
22:02:GM:OK!
22:02:GM:————
22:03:GM:雪が、徐々に弱くなっているような気がする。
22:04:GM:椋実翔利が見上げたとき、ずっと雲に覆われていた空に裂け目が見えた。
22:04:アレトゥーサ:『天候予測を確認しますか、アドミニストレーター椋実』
22:05:椋実翔利:「うぇー……そんな変わんねえ気がするけどな」 首を引っ込めながら空を見上げつつ
22:06:椋実翔利:「でも頼むわ。定期でやんないと百入起こるし……」
22:06:椋実翔利:「いつもどおり、沖縄の天気予報も一緒にな!」
22:06:アレトゥーサ:『シャンバラでは本日の夜半より、一時天候は収束するものと思われます。明日の昼までは晴天が続くでしょう』
22:07:アレトゥーサ:『沖縄は今週末までは晴れ。最高気温は29度に達するでしょう』
22:07:椋実翔利:「29度!」
22:08:椋実翔利:「夏じゃん! こっちはこんな雪山なのによ」
22:08:椋実翔利:「沖縄に比べたら、シャンバラが晴れてようが吹雪いてようがそんなに変わんなくね?」
22:09:アレトゥーサ:『比較対象に問題があると思われます。そもそも——』
22:09:錫谷亮:「……”フェザータップ”。少しいいかね」
22:09:GM:背後から、咳払いとともに声が聞こえた。
22:09:椋実翔利:「うわっ。一番華がない奴が来た」
22:10:GM:錫谷亮。”ギギリオン”。
22:10:錫谷亮:「大変失礼だな、きみは……」
22:10:椋実翔利:「で何だよ? アレトゥーサと話したいんなら一回10万円取るぜ」
22:11:錫谷亮:「それもビジネスにするつもりか……。思ったよりきついな。私もきみと組みたくはなかったが」
22:11:錫谷亮:「各メンバーの希望をとり、総合的に検討し、ランダム要素も交えた結果だ。仕方がないか」
22:12:椋実翔利:「あー、確かに運のなさそうな顔してるもんな。メガネ変えたら? 金とかにさ」
22:12:GM:ランダム要素……UGNメンバーが引いていた、あのくじ引きのことかもしれない……。
22:12:錫谷亮:「重ね重ね失礼なことを言ってくれるな、きみは!」
22:13:錫谷亮:「そんなことより、少しは手伝ってくれないか!?」
22:13:椋実翔利:「たまに思うんだけど、オレがありのまま生きているのを『失礼』って責められるのは、逆に失礼じゃねーか?」
22:13:GM:錫谷の周囲には、たくさんの機材が展開されている。
22:13:椋実翔利:「別にオレ、失礼しようなんて思ってないのに失礼っつわれるわけで……あーはいはい」
22:13:GM:運搬用の車両や、レーダー設備の類だ。
22:14:錫谷亮:「ありのまま生きているだけで失礼な人間はいる。礼節が、人間を、作る」
22:14:錫谷亮:「機械はそれなりに扱えるんだろう?」
22:14:椋実翔利:「おっ、つまんない顔の割に映画は見るのか。まあ多少はな」
22:15:椋実翔利:「さすがに何も分かんねえでアレトゥーサを放りっぱなしも悪いし」
22:16:椋実翔利:「アレトゥーサに言われた通りに手を動かすくらいはできるようになったぜ」 言いながら、ゴソゴソと物色し始める
22:16:アレトゥーサ:『この数週間で、動作パフォーマンスの改善が見込まれています』
22:16:アレトゥーサ:『アドミニストレーター椋実は優秀なエンジニアといえるでしょう』
22:17:錫谷亮:「そうであってほしいと思うが。……車両系は私がチェックする。きみには……」
22:17:椋実翔利:「そういうワケ! えーとこれは……ど、ち、ら、に、し、よ、う、か、な、っと」
22:17:錫谷亮:『レーダーによる索敵を頼みたい。それと……おいおいおい!』
22:17:錫谷亮:『整備にランダム要素を取り入れるのか!?』
22:18:椋実翔利:「ん?」 プラグを持ちつつ 「気にすんなよ。マズったらアレトゥーサが指摘してくれるし」
22:19:椋実翔利:「どうせオレのSHIDENに比べれば全部安モンだろ。ちょっと壊れたって死にやしないって」
22:20:椋実翔利:「えーと、こいつはー……あっ、これここに差すとショートするやつじゃんね。じゃあこれが外れだ」
22:20:アレトゥーサ:『認識の通り、アドミニストレーター椋実の兵器と比較した場合、安物ですね』
22:20:椋実翔利:「当たりの方に刺せるかな? 行くぞー、ど、ち、ら、に、し、よ、う……」
22:20:錫谷亮:「なぜこれでうまくいくのかまったくわからん……」
22:21:GM:整備を行う椋実さんには、わかることがあります。
22:21:椋実翔利:「……と、お、りっと! あっやべ、こっちハズレじゃん……」 と、正しい方にきちんとアダプタを刺す
22:21:GM:各種探査レーダーが捕捉しているのは、真正面にそびえたつ山岳の内部に、大きな空洞があること。
22:21:GM:そこに強いレネゲイド反応が複数そんざいすることです。
22:23:椋実翔利:「しかしオレのSHIDENより安モンとはいえ、こうレネゲイド? の存在をキッチリキャッチしてくれてんのは助かるな」
22:23:錫谷亮:「おおむね推測はできているが、やはりあの山岳か」
22:23:錫谷亮:「わかりやすすぎるな。待ち構えていると考えるべきだろう」
22:23:椋実翔利:「表の方にはつえー奴はいないって分かってるだけで助かるよ。本命はやっぱあの山ん中だ」
22:24:椋実翔利:「あの内側はせめてもーちょい温かいと良いんだがね。沖縄ほどとは言わねえけどさ」
22:25:錫谷亮:「複数回の交戦が予想される。やつらが待っているのは、」
22:25:錫谷亮:「第一に烏羽岬。第二に江永瑞穂。そして第三は……あれ?」
22:25:GM:周囲を見回す。
22:25:錫谷亮:「……亀がいないぞ」
22:25:椋実翔利:「ん?」
22:25:椋実翔利:「あー」
22:26:GM:メイを収めていた水槽が空になっている。椋実さんが見回せば、すぐに見つかるだろう。
22:26:GM:いつの間にか、きみが整備していたレーダーの上に乗っている。
22:26:椋実翔利:水槽からレーダーの上に目を移して 「おっ」
22:27:椋実翔利:「いるじゃん。お前いつの間に空とか飛べるようになった系か?」
22:27:椋実翔利:「パタパタと呼んでやろう」 構うように頭をつまむ
22:28:GM:メイはおとなしくつままれる。そしてまた気づく。
22:28:GM:メイの甲羅が熱を帯びている。
22:28:GM:素手で触れないほどではないが、かなり暖かい。とりあえず、わかることはそれだけだ。
22:29:椋実翔利:「お、嫌がんないなー。オレが今の"ヴリトラ"で一番エラいって分かってんのかー?」 撫でつつ、そちらにも気付く
22:29:アレトゥーサ:『熱を帯びていますね』
22:29:椋実翔利:「んー……何か変だな」
22:30:椋実翔利:「おう、初めてだよな? 何か分かるか?」
22:30:アレトゥーサ:『およそ40度。内部スキャンに失敗』 ——もっとも、内部スキャンが失敗するのはいつものことだ。
22:30:アレトゥーサ:成功したことがない。
22:30:アレトゥーサ:『申し訳ありません。解釈できません』
22:30:椋実翔利:「ダメか。まあいいや。ぬるいカイロが一個増えたくらいに思っとこうぜ」
22:31:錫谷亮:「それもよくわからない遺産だな……」
22:31:椋実翔利:「もうちょっと熱くなってたら、水に放り込んで湯沸かしにしてたんだけどな」
22:32:錫谷亮:「シャンバラの超技術であり、エネルギーの塊ということぐらいか。あとは……」
22:32:錫谷亮:「マスター・スカイには渡してはならない、ということだ」
22:32:椋実翔利:「おう。そりゃそうだぜ」
22:32:椋実翔利:「こいつももう《ヴリトラ》だからな。渡しゃしねえよ」
22:33:錫谷亮:「理解してくれているようで嬉しいよ。何しろ時空構造体とやらを編纂するのに、大陸が吹き飛びかねないほどのエネルギーを……」
22:33:錫谷亮:「……ああ、そっちか」
22:33:椋実翔利:「そうだそうだ。エネルギーがどうとか、そういうのはな。どうでも良いんだよ」
22:34:椋実翔利:「SHIDENだってオレがザコだった時にゲットしたオレのモンだ!」
22:34:椋実翔利:「強かろうが弱かろうがオレのモンはオレのモンだぜ。盗ろうって言うならブッ殺してやる」
22:35:椋実翔利:「お前もあんまジロジロ見んなよ。金取るぞ」
22:35:錫谷亮:「……きみの思想に口を挟む気はないし、共感もできないが、そうだな……」
22:35:錫谷亮:「譲歩はできる。このくらいにしておこう」
22:35:錫谷亮:「夜からの行動のために、休息をとらないか?」 両手を叩いて立ち上がる。
22:36:椋実翔利:「ケッ、自分は大人ですみたいな顔しやがって。どうせ彼女いない歴=年齢だろ」
22:37:錫谷亮:「次から次へと失礼が出てくるな、きみは」
22:37:椋実翔利:「童貞? 素人童貞? どっちだろ。俺が決めてやろ。ど、ち、ら、に、し、よ、う、か、な、ってな!」
22:38:椋実翔利:言いながら、機械を触るのを止めはしない。もう少し居座るつもりだ。
22:38:錫谷亮:「……品性を疑う発言だが、遠慮なくできるのはいまのうちだぞと言っておこう」
22:38:錫谷亮:「言うまでもないか。私は戻る」
22:39:椋実翔利:「おう。グースカ寝ろよ。あと周りに女子多いけど、手、出すなよ」
22:39:錫谷亮:「……」 白い息を吐く。
22:39:錫谷亮:「命が大事なら、きみもな。では、失礼」
22:41:椋実翔利:去っていく足音を背に、引き続き機械の調整を続ける。
22:41:椋実翔利:計器の調整弁も、表示される値も、まだまだ理解できていないものが多い。八割方は理解しているつもりだし、それで運用に支障は出ないが
22:42:椋実翔利:残り二割が見えなかったことにより、思わぬ損害が出るかも知れない。
22:42:椋実翔利:(まあ大体はアレトゥーサがやってくれるだろうし良いんだけどなー)
22:43:椋実翔利:「……おっ、出た出た。知らねー画面。また後進国の言語(英語)じゃん!」
22:44:椋実翔利:「ヘーイアレトゥサ。上から翻訳! あと意味教えてくれ意味!」
22:44:アレトゥーサ:『承知しました。お任せを』
22:45:アレトゥーサ:『私は、きっとお役に立ちます』
22:45:GM:NPCカードを入手。
22:45:GM:◆NPCカード:アレトゥーサ
アクション:我は第一の峰
シナリオ1回、なんらかの攻撃判定直前にオートアクションで使用可能。
その攻撃では受けているエフェクト、アイテム、Eロイスの
効果すべてを任意で選択し、打ち消して実行できる。
22:45:GM:これで3枚目。
22:45:GM:————
22:46:GM:椋実さんはロイスの取得のみ可能です
22:47:椋実翔利:"ヴリトラ"/○しょうがない/しょうがない
22:47:椋実翔利:オレがいなきゃダメなんだからしょうがない奴らだぜ!
22:48:GM:まったくその通りですね!!!
22:48:GM:————
22:50:GM:OP4:《クロイドン・キャット・キラー》百入結衣子
22:50:GM:百入さんは登場浸食率をお願いします。
22:50:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:38->42)
22:50:GM:OK!
22:50:GM:————
22:51:GM:日が暮れかけ、風が強い。確実に気温はゼロ度以下だろう。
22:52:GM:それでも舞い落ちる雪片は少なくなっている。
22:52:GM:まもなく降りやむように思われる——そして、
22:52:GM:目の前には峻厳な雪山らしい絶景が広がっている。
22:53:GM:巨大な氷によってできた川状の地形——アイスフォールだ。
22:53:生成 亜綺羅:「……すごい」
22:54:百入結衣子:「……ね……本当に」
22:54:GM:百入結衣子の傍らで、化学繊維のコートに身を包んだ少女がつぶやいた。
22:54:生成 亜綺羅:「氷ひとつひとつが、家みたいに大きい」
22:54:百入結衣子:「こんなの起きるんだって感じ」いつもの格好。パーカーに偽装した防寒具を羽織って。
22:55:生成 亜綺羅:「でも、歩いて渡れそうなのはここだけね。崖登りをするのは……」
22:55:生成 亜綺羅:「上りながら戦闘しなきゃいけなくなる。その案は中止ね」
22:56:百入結衣子:「飛べないもんね、あたし達」
22:56:百入結衣子:「よしんば羽が生えたとしても、羽音立てなきゃいけなくなったら強みが死ぬ」
22:56:生成 亜綺羅:「……まあ、多少は飛べる人もいるにはいるけど」 江永・椋実さんのコンビだ
22:57:生成 亜綺羅:「突入案としてはぜんぜん現実的じゃない」
22:58:百入結衣子:「うん。火力が出せる人でもあるからね」
22:58:百入結衣子:「外に置いとくの、勿体ないや……それに」
22:58:百入結衣子:「……正直、みんながバラバラなの」
22:59:百入結衣子:「落ち着かなくて。早く合流して進めたい」
23:00:生成 亜綺羅:「……確かにね」 少し笑う
23:00:生成 亜綺羅:「結衣子、面白くなったね」
23:00:百入結衣子:「わ、笑い事じゃないでしょ……え?」
23:00:百入結衣子:「どこが?」
23:01:生成 亜綺羅:「言わないよ。……少なくとも”リンクスコール”では、そういう顔しなかったよ」
23:02:百入結衣子:「……」
23:02:百入結衣子:「……うん。あそこは、あたしの居場所じゃなかった」
23:03:百入結衣子:「亜綺羅には悪いけどね。それから……」
23:03:百入結衣子:「……数輝にも」
23:04:百入結衣子:「あいつとは合わなかったし、あたし達は間違えたけど」
23:04:生成 亜綺羅:「……私もそう思ってた。たぶん数輝もそう思ってた気がする」
23:04:百入結衣子:「死体をああ嬲られていいわけじゃない」
23:05:生成 亜綺羅:「もっと上へいくって、ずっと言ってたから。……いまは、その場所に、別のやつが同じ顔をして座ってる」
23:05:生成 亜綺羅:「”アビーラバー”」
23:06:百入結衣子:「……此処に居ると思う?」
23:06:生成 亜綺羅:「近いよ、たぶん。あいつは《スレイベギー》セルだし、それに」
23:06:生成 亜綺羅:「私や結衣子を放っておかないと思う」
23:07:百入結衣子:「そうみたい。あたし、厄介なのに好かれるみたいで」
23:07:百入結衣子:「“フレースヴェルグ”とか……」
23:09:生成 亜綺羅:「結衣子、モテるねえ」
23:09:百入結衣子:「……やめてってば。終わったら普通に恋愛してみたいな、あたし」
23:09:生成 亜綺羅:「何か部活にでも入る?」 また笑う 「それもいいね」
23:10:百入結衣子:「あははっ」笑う。「運動系はオーヴァードだしなあ」
23:10:百入結衣子:「でもあたし、結構隠すの上手いしいけちゃうかもな」
23:12:生成 亜綺羅:「私は絶対に趣味とか見つるよ。ずっと偽装のための趣味だった」
23:12:生成 亜綺羅:「ここでケリをつけて、本当のやり方を見つける」
23:13:百入結衣子:「いいね。昔さ、部隊組んだ頃。言ってたじゃない」
23:14:百入結衣子:「あいつ。オーヴァードには、先を見据えた志が必要だって」
23:14:生成 亜綺羅:「……まあね。ココロザシ、ね」
23:14:百入結衣子:「あいつにとっては、それは栄達のことで」
23:14:百入結衣子:「あたし、当時は何言ってるんだろうこいつって思ってたけど」
23:15:百入結衣子:「多分、こういうことでよかったんだろうね」
23:15:生成 亜綺羅:「それは私も同じ」
23:15:生成 亜綺羅:「……生きて帰った先のこと、普通の日常がソレなら、うん……」
23:15:生成 亜綺羅:「そのために戦ってもいいかな」
23:16:百入結衣子:「ね。それがいい」
23:16:百入結衣子:「みんながそうでありますようにって、願ってる」
23:17:生成 亜綺羅:「……うん」
23:17:生成 亜綺羅:「……雪はやみそうだけど、風が強くなってきた。……確認しとこう」
23:17:GM:生成亜綺羅は、アイスフォールの先を指さす。
23:18:生成 亜綺羅:「今夜、晴れたら。みんなであの向こうに行く。辿る道は、アイスフォールを越えて……」
23:19:生成 亜綺羅:「峡谷を抜ける。たぶんきついけど、尾根を移動するよりもマシ。そして、崖の間を走ってるクラックを抜けて……」
23:20:生成 亜綺羅:「レネゲイド反応が強く検出された、麓に至る。あの場所に、たぶん入口が……、門がある。それをノックする」
23:20:百入結衣子:「”氷の中の存在(シンギンジャイス)”に後戻りだ」茶化すように言って。
23:20:百入結衣子:「……冗談。抜け出すよ」
23:21:生成 亜綺羅:「縁起でもないわ。……あのオベリスクを砕いて、倒すんだからね」
23:22:生成 亜綺羅:「”アビーラバー”が早めに出てくることを願ってるわ」
23:23:百入結衣子:「そのための”高速道路(モーターウェイ)”でしょう。全速でやろう」
23:24:百入結衣子:「あたしもさ、急ぎたいもの。だって」
23:24:百入結衣子:「家族が待ってるかもだから」
23:25:GM:NPCカードを入手しました。
23:27:GM:◆NPCカード:《モーターウェイ・フォックス》生成亜綺羅
アクション:ダアト、破られし秘蹟
シナリオ1回、ミドル戦闘で使用可能。
エネミーが復活エフェクトを使用した場合、それを無効化する。
23:28:GM:4枚目。
23:29:GM:————
23:30:GM:百入さんはロイスの取得のみ可能です。
23:30:百入結衣子:シナリオロイスは既に取ってるんだよな
23:31:百入結衣子:ヴリトラに幸福感:○/不安で取得済みです。
23:31:百入結衣子:以上。
23:34:GM:————
23:34:GM:ミドル1:星空を征くはヒート・バック
23:35:GM:全員登場です。ダイスは不要!
23:35:百入結衣子:そうだった
23:36:椋実翔利:さよなら、登場侵蝕率ボタン……
23:36:GM:その夜は、昼までの雪が嘘だったかのようによく晴れた。
23:36:GM:きみたちは戻ってきたメンバーを迎え、そして、ヴリトラ用のベースキャンプ前に集まっている。
23:36:GM:空は満天の星だ。
23:37:江永瑞穂:「……すごい晴れたわね、これ」
23:37:烏羽岬:「地上ではめったに拝めない星空だ。スマホのカメラで撮影するのがもったいないな」
23:37:百入結衣子:「みんな無事?怪我してない?」
23:38:百入結衣子:「使いすぎて休みたかったらすぐ言って」
23:38:椋実翔利:「やっぱりな。晴れても寒いまんまじゃねーか」
23:38:烏羽岬:「こちらは問題ない。敵との遭遇はなかった」
23:38:鶴喰湊融:「元々天候は変わりやすいですが…この天気がチャンスですね」
23:38:江永瑞穂:「いいカメラ持ってくればよかった……、と、はい」
23:38:鶴喰湊融:「あ、大丈夫ですよ。ドローンも、甲斐さんがすぐ対処してくれましたし」
23:38:江永瑞穂:「私と烏羽は余裕です。拍子抜けしちゃった」
23:39:椋実翔利:「オレんとこは支部長がなんかずっと不機嫌だったわ。感じ悪ぃーぜ」
23:39:江永瑞穂:「その気持ちはわかりますけど……」
23:39:百入結衣子:「絶対お兄ちゃんが怒らせたと思うけど……」
23:39:百入結衣子:「また失礼なこと言ったんでしょどうせ……」
23:40:椋実翔利:「そう! お前らもそう言うけどさ! オレが失礼なことをしたわけじゃないのに失礼なのは……あれ?」
23:40:椋実翔利:「失礼をして……失礼が……わかんね。まあいいや!」
23:40:椋実翔利:「あ、機材は良い感じにしといた。大丈夫だよなアレトゥサ?」
23:40:百入結衣子:「とにかく、みんな無事なら良かった」
23:40:烏羽岬:「ギギリオンに同情する。大変だっただろうな」
23:40:鶴喰湊融:「あはは……」
23:41:椋実翔利:「この時点で無事じゃなくなってたらお先真っ暗も良いトコだろ。そんなヘマヤローはいやしないぜ」
23:41:アレトゥーサ:『アドミニストレーター椋実の整備は万全です』
23:42:百入結衣子:「そうだけど~……」
23:42:百入結衣子:「そうだけど、心配が、心配で……万が一とか!」
23:42:アレトゥーサ:『問題なく目的地へ全員を輸送することができるでしょう』
23:42:椋実翔利:「ほらアレトゥサも言ってる! 大丈夫! アレトゥサのお墨付きだぜ!」
23:42:鶴喰湊融:「結衣子さんの心配は嬉しいですよ。ありがとうございます」ふわりと笑って。
23:42:烏羽岬:「それはよかった。毎日機械いじりをしていたおかげで、多少は腕も上がっているらしい」
23:43:椋実翔利:「今からそんな調子じゃこの後どうなるか分かったもんじゃねーな。胃薬飲んどけよ」
23:43:烏羽岬:「ああ、そうだ。万が一で思い出したんだが」
23:43:百入結衣子:「……大丈夫。顔見て安心したし……何?」
23:44:烏羽岬:「雲居がな。あっちのセルメンバーは、本当にマスター・スカイの計画に付き合うつもりなのか疑問だと言っていた」
23:45:烏羽岬:「僕としては、ここまでついてきている奴らはほぼ確実に覚悟を決めていると思うんだが」
23:45:烏羽岬:「計画が計画だ。話せば、もしかしたら叛意を見せる者もいる……かもしれない。どう思う?」
23:46:烏羽岬:ホットココアをゆっくりすすってます。
23:46:百入結衣子:「……可能性はあるとは思う」
23:46:烏羽岬:「そうなのか?」
23:46:江永瑞穂:「う~ん……まあ、UGNっぽい考え方だとは思うわ。無理なやつは無理かもしれないけど……」 コーンスープをすすっている。
23:46:百入結衣子:「最初から、その手段を使わない前提なのは反対ね」
23:46:百入結衣子:「手は多ければ多いほどいいから。でも」
23:46:百入結衣子:「最初からその手段を使う前提なのも反対」
23:47:百入結衣子:「恐らくそんな余裕はない」
23:47:鶴喰湊融:「ふむ……今はっきりしてそうな相手だけでも、とにかく沢山いるでしょうしね…」
23:48:烏羽岬:「戦いながらダメ元で呼びかける感じなら、いつも通りと言えるな」
23:48:椋実翔利:「おう。それなら良いぜ。でも足止めるとか攻撃止めるからメンドい」
23:48:烏羽岬:「椋実はどう思う? お前が元いたセルは大所帯だったから、土壇場で寝返る奴の機微にも詳しいだろう」
23:49:江永瑞穂:「特に百入さんとか、攻撃に手加減とかできないし」 ※最低コンボで攻撃力がめちゃくちゃ保証されているという意味
23:49:椋実翔利:「あー? どうかね。そりゃセル抜けたくなるのは、やらされたくないことやらされてる奴だろ」
23:49:椋実翔利:「研究者なのに雑用やらされまくってるとか、カネがほしいのに安い仕事させられまくってるとか」
23:50:椋実翔利:「でもまあなんつーか、もしそういう条件? クリアしてても、まあマジで裏切るかどうかってのはもっと……必要なんだよな、勇気が」
23:50:椋実翔利:「オレは勇気がある方だった」 得意げにする
23:51:烏羽岬:「ブレイブメン椋実と呼んでやろう。……なるほどな」
23:51:百入結衣子:「……普通その勇気の源は、こっちが勝つって保証よね」
23:51:烏羽岬:鶴喰はいい子だから、雲居がこう言っていたと伝えればダメ元で戦いながら説得くらいはしてくれるかもと考えている。
23:52:百入結衣子:「負けそうな抵抗勢力に乗ってくれるやつなんて居ない」
23:52:鶴喰湊融:「なにせ、マスター・スカイにそのセル直下からの選抜メンバーですものね…」
23:52:江永瑞穂:「そうね。”ホブルディ”ってやつとか、”フレースヴェルグ”とかは絶対無理だと思いますけど……」
23:53:江永瑞穂:「まあ……片手間になら、やってみるのも、悪くはない……んじゃないでしょうか。ジャーム野郎は論外で」
23:53:椋実翔利:「あーまー、そういうのもあるっちゃあるか。でもあっちからこっちがどう見えてっかまではなあ」
23:53:椋実翔利:「そうそう。それで結局通るかどうかはツラだけじゃ分かんねえだろ。だからメンドいつったんだ」
23:54:江永瑞穂:「……ジャームが寝返るって言っても、みなさん断固拒否ですよね? ……ね?」
23:54:鶴喰湊融:「まあ、揺らいでくれて手が緩むだけとしても、声くらいなら掛ける価値はあるかな、という感じでしょうか」
23:54:鶴喰湊融:「ジャームはちょっと……」
23:54:烏羽岬:「手間がかかるのは椋実だけでいい」
23:54:椋実翔利:「ザコ相手なら一人説得する間に五人ぶっ飛ばした方が楽だぜ。本腰据えるならそれなりにやれる! ってのがなきゃな」
23:54:百入結衣子:「そもそも、UGNと組んでそこが通るわけがないでしょう」
23:54:百入結衣子:「FHと手を組んでも、そこを違えるはずがない」
23:55:椋実翔利:「そうそう。ジャームはダメだぜ。あいつらはダメ。仲間になりそうなツラしてても、それにケリ入れて下に落としてやった方が身のためだわ」
23:56:江永瑞穂:「……それと、忘れちゃいけないのが、アレですよね。……リーダーを探さないと……」
23:56:椋実翔利:「まあやるんなら止めねえよ。でも面倒な話だったらオレも協力してやんねーからな」
23:57:烏羽岬:話を聞きながら、ココアにひたしたパンの欠片をメイに差し出してます。
23:57:椋実翔利:「あー。どの辺にいるんだか分かるんだっけ。ヘイアレトゥサ! メイでも良いけど、出発地ここで到着地リーダーで道出せる?」
23:57:烏羽岬:「リーダーの場所は、どの班も割り出せていないんだったな」
23:57:鶴喰湊融:「おそらくあの纏まってる山の中なのかなあ、とは思いますけど…はっきりしたことはまだですものね…」
23:57:アレトゥーサ:『現在、座標は特定できません』
23:58:アレトゥーサ:『山岳内部にいると想定されていましたが、』
23:58:アレトゥーサ:『座標が拡散し、不明確になっています』
23:58:アレトゥーサ:『なんらかの変化があったと思われます』
23:58:百入結衣子:「まあ、奥の奥でしょう、置くなら……変化?」
23:58:鶴喰湊融:「座標が拡散……?」
23:58:烏羽岬:「分身の術でも会得したのかな」
23:59:江永瑞穂:「ありえるのが怖いわ……分身て……」
23:59:椋実翔利:「え、何何。内側が改築でもされたか?」
23:59:椋実翔利:「完成ドリームハウス?」
23:59:アレトゥーサ:『原因不明です』
23:59:烏羽岬:「どうだメイ。おまえは何か分かるか」
23:59:GM:メイは億劫そうに首をもたげた。
23:59:烏羽岬:メイの右前足をもって挨拶するように上下にふりふりさせてます。
23:59:烏羽岬:「ダメらしい」
00:00:GM:『大した問題ではない』とでも言いたそうだ。この態度はどこかで見た気がする……
00:00:GM:江永が攫われたときだっただろうか。
00:00:烏羽岬:「こいつの事も、結局未だに謎が残ったままだな……」
00:00:百入結衣子:「でも、あたしたちの真の危機なら」
00:00:鶴喰湊融:「ううん……解決する手段があるからなのかなあ……それもそうだし」
00:00:百入結衣子:「きっと助けてくれるって信じてるからさ」
00:01:百入結衣子:「そうじゃないってことは、なんとか出来るんだよ」
00:01:百入結衣子:「そう思おう」
00:01:百入結衣子:当然、可能性としては逆もある。あえて言うことはないが。
00:01:鶴喰湊融:「……そうですね!時間も少ないし、情報も足りてないけど……きっと」
00:02:百入結衣子:全てが手遅れなら、救いの手も伸びないだろうと。それは飲み込む。
00:02:椋実翔利:「そうそう。それに内側に入ったら案外すんなり分かるかもしんないしな」
00:03:椋実翔利:「アレトゥーサみたいなリーダーが案内してくれるかもだ。そしたらもうイージーモード社会科見学だぜ」
00:03:百入結衣子:「案外寛いでたりとか?」
00:03:烏羽岬:「戦術を詰めにいったほうがよさそうだな。UGNチームの準備ができたら作戦会議といこう」
00:03:烏羽岬:「それはありうる。VIP待遇かもしれない」
00:04:江永瑞穂:「意外と楽しんでるかもしれませんよね。もう脱出してたりして」
00:04:鶴喰湊融:「アレでリーダーは真面目ですから、きっと逆転の方策を練ったりしてるかもですね!」
00:04:江永瑞穂:「機材抱えて身動きとれなくなってるんじゃないですか?」
00:04:鶴喰湊融:「………ちょっとありそう」苦笑。
00:04:椋実翔利:「脱出! 座標不明の理由、解明されちまったかもなー」
00:04:百入結衣子:「しょうがない人だなあ」なんて笑う。
00:04:百入結衣子:そうであると決まっているわけでもないが。
00:05:烏羽岬:「さすがの元祖マスター・スカイも、今のコンディションは万全から程遠いはずだ」
00:05:烏羽岬:「もし脱出しているのなら、余計に合流を急がなければならないな」
00:05:百入結衣子:「そうだね。先に帰られちゃ困るよ」
00:06:百入結衣子:「あたしたちがお帰りを言う側じゃないと」
00:06:椋実翔利:「いやー、久しぶりにお帰りって言われるのも悪かねえが」
00:07:椋実翔利:「やっぱそっちだよな。早く行こうぜ。寒いけど……」
00:07:アレトゥーサ:『ーーアラーム告知』
00:08:鶴喰湊融:「そうですね。寒いから、迎えに……アレトゥーサ?」
00:08:アレトゥーサ:『UGNとのミーティング時間が近づいています。準備を推奨します』
00:08:烏羽岬:「そろそろか。何かヴリトラ内だけで話しておく事は、ほかにあったか?」
00:08:烏羽岬:「なければUGNとのミーティングに入ろう」
00:09:椋実翔利:「おうよ。……あ、オレらだけの内にやっとく? 烏羽、アレ」
00:09:鶴喰湊融:「わたしからはないよ。……あ、今日はカレーですってくらいかな?」
00:09:椋実翔利:「リーダー戻ってきたらもうやれねーぞー」
00:09:百入結衣子:「うん。こっちは大丈夫……お菓子の準備もバッチリ」
00:10:烏羽岬:「あれ?」
00:10:百入結衣子:「あれね、あれ」
00:10:鶴喰湊融:「ああ、あの」
00:10:江永瑞穂:「あれ?」
00:10:烏羽岬:[aa
00:11:烏羽岬:「ああ……あれか。今やるのか? タイミングがおかしくないか?」
00:11:百入結衣子:「でも今のうちにやっとかないと、春音ちゃんあたりが言っちゃうんじゃない?」
00:12:椋実翔利:「そうそう。こっからが本番なのも確かだろ」
00:13:烏羽岬:「ふむ。確かにな」
00:14:烏羽岬:「だが掛け声に迷うな。敵を倒して日常に帰ってくるぞー、は前回やってしまったし」
00:14:烏羽岬:「というか、敵地でこういうことをするのって、死亡フラグというやつになってしまうんじゃないか? 大丈夫か?」
00:15:百入結衣子:「やりたくないなら瑞穂がやっちゃうよー?」
00:15:鶴喰湊融:「一杯立てると大丈夫って聞いたことあるけど、どうなんでしょう」
00:15:江永瑞穂:「わ、私は……」
00:15:江永瑞穂:「烏羽がやってよ、お願いだから」
00:16:烏羽岬:「いや、江永にやってほしいな。よくよく思えば……」
00:16:烏羽岬:「お前は戦いのときも、一歩引いて誰かのカバーに入れるよう立ち回っているだろ」
00:16:烏羽岬:「たまには主役になれ」
00:17:江永瑞穂:「じゃ、……うん……、仕方ないから、やるわ」
00:18:江永瑞穂:「あの……、みんな」 手を伸ばす。 「重ねてくれる?」
00:19:百入結衣子:「はあい」と置いて。
00:19:烏羽岬:手を伸ばします。手袋を外してぺたんと重ねる。
00:19:鶴喰湊融:「はい!」そっと重ねます。
00:19:椋実翔利:「よし来た」 置く
00:20:アレトゥーサ:『はい』
00:20:江永瑞穂:「それじゃあ。……絶対に……」
00:21:江永瑞穂:「全員で……絶ッ対にハッピーエンド迎えるから! 笑っちゃうくらい普通のハッピーエンドにするから!」
00:21:烏羽岬:「……」 メイをつかんで、アレトゥーサの手の上にそっとかぶせてます。
00:22:江永瑞穂:「覚悟してよね! ……ね!!!」 怒鳴るように言い切った。
00:22:江永瑞穂:(……ああ)
00:23:江永瑞穂:(綺麗な星空。ぜんぶよく見える)
00:23:江永瑞穂:(明日はピクニック日和ね)
00:24:GM:【星空】
00:24:GM:————
00:28:どどんとふ:「GM」がログインしました。