22:01:GM:OP3:《フェザータップ》椋実翔利
22:01:GM:椋実さんは登場浸食ダイスをお願いします!
22:01:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+3(1d10->3)した (侵蝕率:33->36)
22:02:GM:OK!
22:02:GM:————
22:03:GM:雪が、徐々に弱くなっているような気がする。
22:04:GM:椋実翔利が見上げたとき、ずっと雲に覆われていた空に裂け目が見えた。
22:04:アレトゥーサ:『天候予測を確認しますか、アドミニストレーター椋実』
22:05:椋実翔利:「うぇー……そんな変わんねえ気がするけどな」 首を引っ込めながら空を見上げつつ
22:06:椋実翔利:「でも頼むわ。定期でやんないと百入起こるし……」
22:06:椋実翔利:「いつもどおり、沖縄の天気予報も一緒にな!」
22:06:アレトゥーサ:『シャンバラでは本日の夜半より、一時天候は収束するものと思われます。明日の昼までは晴天が続くでしょう』
22:07:アレトゥーサ:『沖縄は今週末までは晴れ。最高気温は29度に達するでしょう』
22:07:椋実翔利:「29度!」
22:08:椋実翔利:「夏じゃん! こっちはこんな雪山なのによ」
22:08:椋実翔利:「沖縄に比べたら、シャンバラが晴れてようが吹雪いてようがそんなに変わんなくね?」
22:09:アレトゥーサ:『比較対象に問題があると思われます。そもそも——』
22:09:錫谷亮:「……”フェザータップ”。少しいいかね」
22:09:GM:背後から、咳払いとともに声が聞こえた。
22:09:椋実翔利:「うわっ。一番華がない奴が来た」
22:10:GM:錫谷亮。”ギギリオン”。
22:10:錫谷亮:「大変失礼だな、きみは……」
22:10:椋実翔利:「で何だよ? アレトゥーサと話したいんなら一回10万円取るぜ」
22:11:錫谷亮:「それもビジネスにするつもりか……。思ったよりきついな。私もきみと組みたくはなかったが」
22:11:錫谷亮:「各メンバーの希望をとり、総合的に検討し、ランダム要素も交えた結果だ。仕方がないか」
22:12:椋実翔利:「あー、確かに運のなさそうな顔してるもんな。メガネ変えたら? 金とかにさ」
22:12:GM:ランダム要素……UGNメンバーが引いていた、あのくじ引きのことかもしれない……。
22:12:錫谷亮:「重ね重ね失礼なことを言ってくれるな、きみは!」
22:13:錫谷亮:「そんなことより、少しは手伝ってくれないか!?」
22:13:椋実翔利:「たまに思うんだけど、オレがありのまま生きているのを『失礼』って責められるのは、逆に失礼じゃねーか?」
22:13:GM:錫谷の周囲には、たくさんの機材が展開されている。
22:13:椋実翔利:「別にオレ、失礼しようなんて思ってないのに失礼っつわれるわけで……あーはいはい」
22:13:GM:運搬用の車両や、レーダー設備の類だ。
22:14:錫谷亮:「ありのまま生きているだけで失礼な人間はいる。礼節が、人間を、作る」
22:14:錫谷亮:「機械はそれなりに扱えるんだろう?」
22:14:椋実翔利:「おっ、つまんない顔の割に映画は見るのか。まあ多少はな」
22:15:椋実翔利:「さすがに何も分かんねえでアレトゥーサを放りっぱなしも悪いし」
22:16:椋実翔利:「アレトゥーサに言われた通りに手を動かすくらいはできるようになったぜ」 言いながら、ゴソゴソと物色し始める
22:16:アレトゥーサ:『この数週間で、動作パフォーマンスの改善が見込まれています』
22:16:アレトゥーサ:『アドミニストレーター椋実は優秀なエンジニアといえるでしょう』
22:17:錫谷亮:「そうであってほしいと思うが。……車両系は私がチェックする。きみには……」
22:17:椋実翔利:「そういうワケ! えーとこれは……ど、ち、ら、に、し、よ、う、か、な、っと」
22:17:錫谷亮:『レーダーによる索敵を頼みたい。それと……おいおいおい!』
22:17:錫谷亮:『整備にランダム要素を取り入れるのか!?』
22:18:椋実翔利:「ん?」 プラグを持ちつつ 「気にすんなよ。マズったらアレトゥーサが指摘してくれるし」
22:19:椋実翔利:「どうせオレのSHIDENに比べれば全部安モンだろ。ちょっと壊れたって死にやしないって」
22:20:椋実翔利:「えーと、こいつはー……あっ、これここに差すとショートするやつじゃんね。じゃあこれが外れだ」
22:20:アレトゥーサ:『認識の通り、アドミニストレーター椋実の兵器と比較した場合、安物ですね』
22:20:椋実翔利:「当たりの方に刺せるかな? 行くぞー、ど、ち、ら、に、し、よ、う……」
22:20:錫谷亮:「なぜこれでうまくいくのかまったくわからん……」
22:21:GM:整備を行う椋実さんには、わかることがあります。
22:21:椋実翔利:「……と、お、りっと! あっやべ、こっちハズレじゃん……」 と、正しい方にきちんとアダプタを刺す
22:21:GM:各種探査レーダーが捕捉しているのは、真正面にそびえたつ山岳の内部に、大きな空洞があること。
22:21:GM:そこに強いレネゲイド反応が複数そんざいすることです。
22:23:椋実翔利:「しかしオレのSHIDENより安モンとはいえ、こうレネゲイド? の存在をキッチリキャッチしてくれてんのは助かるな」
22:23:錫谷亮:「おおむね推測はできているが、やはりあの山岳か」
22:23:錫谷亮:「わかりやすすぎるな。待ち構えていると考えるべきだろう」
22:23:椋実翔利:「表の方にはつえー奴はいないって分かってるだけで助かるよ。本命はやっぱあの山ん中だ」
22:24:椋実翔利:「あの内側はせめてもーちょい温かいと良いんだがね。沖縄ほどとは言わねえけどさ」
22:25:錫谷亮:「複数回の交戦が予想される。やつらが待っているのは、」
22:25:錫谷亮:「第一に烏羽岬。第二に江永瑞穂。そして第三は……あれ?」
22:25:GM:周囲を見回す。
22:25:錫谷亮:「……亀がいないぞ」
22:25:椋実翔利:「ん?」
22:25:椋実翔利:「あー」
22:26:GM:メイを収めていた水槽が空になっている。椋実さんが見回せば、すぐに見つかるだろう。
22:26:GM:いつの間にか、きみが整備していたレーダーの上に乗っている。
22:26:椋実翔利:水槽からレーダーの上に目を移して 「おっ」
22:27:椋実翔利:「いるじゃん。お前いつの間に空とか飛べるようになった系か?」
22:27:椋実翔利:「パタパタと呼んでやろう」 構うように頭をつまむ
22:28:GM:メイはおとなしくつままれる。そしてまた気づく。
22:28:GM:メイの甲羅が熱を帯びている。
22:28:GM:素手で触れないほどではないが、かなり暖かい。とりあえず、わかることはそれだけだ。
22:29:椋実翔利:「お、嫌がんないなー。オレが今の"ヴリトラ"で一番エラいって分かってんのかー?」 撫でつつ、そちらにも気付く
22:29:アレトゥーサ:『熱を帯びていますね』
22:29:椋実翔利:「んー……何か変だな」
22:30:椋実翔利:「おう、初めてだよな? 何か分かるか?」
22:30:アレトゥーサ:『およそ40度。内部スキャンに失敗』 ——もっとも、内部スキャンが失敗するのはいつものことだ。
22:30:アレトゥーサ:成功したことがない。
22:30:アレトゥーサ:『申し訳ありません。解釈できません』
22:30:椋実翔利:「ダメか。まあいいや。ぬるいカイロが一個増えたくらいに思っとこうぜ」
22:31:錫谷亮:「それもよくわからない遺産だな……」
22:31:椋実翔利:「もうちょっと熱くなってたら、水に放り込んで湯沸かしにしてたんだけどな」
22:32:錫谷亮:「シャンバラの超技術であり、エネルギーの塊ということぐらいか。あとは……」
22:32:錫谷亮:「マスター・スカイには渡してはならない、ということだ」
22:32:椋実翔利:「おう。そりゃそうだぜ」
22:32:椋実翔利:「こいつももう《ヴリトラ》だからな。渡しゃしねえよ」
22:33:錫谷亮:「理解してくれているようで嬉しいよ。何しろ時空構造体とやらを編纂するのに、大陸が吹き飛びかねないほどのエネルギーを……」
22:33:錫谷亮:「……ああ、そっちか」
22:33:椋実翔利:「そうだそうだ。エネルギーがどうとか、そういうのはな。どうでも良いんだよ」
22:34:椋実翔利:「SHIDENだってオレがザコだった時にゲットしたオレのモンだ!」
22:34:椋実翔利:「強かろうが弱かろうがオレのモンはオレのモンだぜ。盗ろうって言うならブッ殺してやる」
22:35:椋実翔利:「お前もあんまジロジロ見んなよ。金取るぞ」
22:35:錫谷亮:「……きみの思想に口を挟む気はないし、共感もできないが、そうだな……」
22:35:錫谷亮:「譲歩はできる。このくらいにしておこう」
22:35:錫谷亮:「夜からの行動のために、休息をとらないか?」 両手を叩いて立ち上がる。
22:36:椋実翔利:「ケッ、自分は大人ですみたいな顔しやがって。どうせ彼女いない歴=年齢だろ」
22:37:錫谷亮:「次から次へと失礼が出てくるな、きみは」
22:37:椋実翔利:「童貞? 素人童貞? どっちだろ。俺が決めてやろ。ど、ち、ら、に、し、よ、う、か、な、ってな!」
22:38:椋実翔利:言いながら、機械を触るのを止めはしない。もう少し居座るつもりだ。
22:38:錫谷亮:「……品性を疑う発言だが、遠慮なくできるのはいまのうちだぞと言っておこう」
22:38:錫谷亮:「言うまでもないか。私は戻る」
22:39:椋実翔利:「おう。グースカ寝ろよ。あと周りに女子多いけど、手、出すなよ」
22:39:錫谷亮:「……」 白い息を吐く。
22:39:錫谷亮:「命が大事なら、きみもな。では、失礼」
22:41:椋実翔利:去っていく足音を背に、引き続き機械の調整を続ける。
22:41:椋実翔利:計器の調整弁も、表示される値も、まだまだ理解できていないものが多い。八割方は理解しているつもりだし、それで運用に支障は出ないが
22:42:椋実翔利:残り二割が見えなかったことにより、思わぬ損害が出るかも知れない。
22:42:椋実翔利:(まあ大体はアレトゥーサがやってくれるだろうし良いんだけどなー)
22:43:椋実翔利:「……おっ、出た出た。知らねー画面。また後進国の言語(英語)じゃん!」
22:44:椋実翔利:「ヘーイアレトゥサ。上から翻訳! あと意味教えてくれ意味!」
22:44:アレトゥーサ:『承知しました。お任せを』
22:45:アレトゥーサ:『私は、きっとお役に立ちます』
22:45:GM:NPCカードを入手。
22:45:GM:◆NPCカード:アレトゥーサ
アクション:我は第一の峰
シナリオ1回、なんらかの攻撃判定直前にオートアクションで使用可能。
その攻撃では受けているエフェクト、アイテム、Eロイスの
効果すべてを任意で選択し、打ち消して実行できる。

22:45:GM:これで3枚目。
22:45:GM:————
22:46:GM:椋実さんはロイスの取得のみ可能です
22:47:椋実翔利:"ヴリトラ"/○しょうがない/しょうがない
22:47:椋実翔利:オレがいなきゃダメなんだからしょうがない奴らだぜ!
22:48:GM:まったくその通りですね!!!
22:48:GM:————
22:50:GM:OP4:《クロイドン・キャット・キラー》百入結衣子
22:50:GM:百入さんは登場浸食率をお願いします。
22:50:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:38->42)
22:50:GM:OK!
22:50:GM:————
22:51:GM:日が暮れかけ、風が強い。確実に気温はゼロ度以下だろう。
22:52:GM:それでも舞い落ちる雪片は少なくなっている。
22:52:GM:まもなく降りやむように思われる——そして、
22:52:GM:目の前には峻厳な雪山らしい絶景が広がっている。
22:53:GM:巨大な氷によってできた川状の地形——アイスフォールだ。
22:53:生成 亜綺羅:「……すごい」
22:54:百入結衣子:「……ね……本当に」
22:54:GM:百入結衣子の傍らで、化学繊維のコートに身を包んだ少女がつぶやいた。
22:54:生成 亜綺羅:「氷ひとつひとつが、家みたいに大きい」
22:54:百入結衣子:「こんなの起きるんだって感じ」いつもの格好。パーカーに偽装した防寒具を羽織って。
22:55:生成 亜綺羅:「でも、歩いて渡れそうなのはここだけね。崖登りをするのは……」
22:55:生成 亜綺羅:「上りながら戦闘しなきゃいけなくなる。その案は中止ね」
22:56:百入結衣子:「飛べないもんね、あたし達」
22:56:百入結衣子:「よしんば羽が生えたとしても、羽音立てなきゃいけなくなったら強みが死ぬ」
22:56:生成 亜綺羅:「……まあ、多少は飛べる人もいるにはいるけど」 江永・椋実さんのコンビだ
22:57:生成 亜綺羅:「突入案としてはぜんぜん現実的じゃない」
22:58:百入結衣子:「うん。火力が出せる人でもあるからね」
22:58:百入結衣子:「外に置いとくの、勿体ないや……それに」
22:58:百入結衣子:「……正直、みんながバラバラなの」
22:59:百入結衣子:「落ち着かなくて。早く合流して進めたい」
23:00:生成 亜綺羅:「……確かにね」 少し笑う
23:00:生成 亜綺羅:「結衣子、面白くなったね」
23:00:百入結衣子:「わ、笑い事じゃないでしょ……え?」
23:00:百入結衣子:「どこが?」
23:01:生成 亜綺羅:「言わないよ。……少なくとも”リンクスコール”では、そういう顔しなかったよ」
23:02:百入結衣子:「……」
23:02:百入結衣子:「……うん。あそこは、あたしの居場所じゃなかった」
23:03:百入結衣子:「亜綺羅には悪いけどね。それから……」
23:03:百入結衣子:「……数輝にも」
23:04:百入結衣子:「あいつとは合わなかったし、あたし達は間違えたけど」
23:04:生成 亜綺羅:「……私もそう思ってた。たぶん数輝もそう思ってた気がする」
23:04:百入結衣子:「死体をああ嬲られていいわけじゃない」
23:05:生成 亜綺羅:「もっと上へいくって、ずっと言ってたから。……いまは、その場所に、別のやつが同じ顔をして座ってる」
23:05:生成 亜綺羅:「”アビーラバー”」
23:06:百入結衣子:「……此処に居ると思う?」
23:06:生成 亜綺羅:「近いよ、たぶん。あいつは《スレイベギー》セルだし、それに」
23:06:生成 亜綺羅:「私や結衣子を放っておかないと思う」
23:07:百入結衣子:「そうみたい。あたし、厄介なのに好かれるみたいで」
23:07:百入結衣子:「“フレースヴェルグ”とか……」
23:09:生成 亜綺羅:「結衣子、モテるねえ」
23:09:百入結衣子:「……やめてってば。終わったら普通に恋愛してみたいな、あたし」
23:09:生成 亜綺羅:「何か部活にでも入る?」 また笑う 「それもいいね」
23:10:百入結衣子:「あははっ」笑う。「運動系はオーヴァードだしなあ」
23:10:百入結衣子:「でもあたし、結構隠すの上手いしいけちゃうかもな」
23:12:生成 亜綺羅:「私は絶対に趣味とか見つるよ。ずっと偽装のための趣味だった」
23:12:生成 亜綺羅:「ここでケリをつけて、本当のやり方を見つける」
23:13:百入結衣子:「いいね。昔さ、部隊組んだ頃。言ってたじゃない」
23:14:百入結衣子:「あいつ。オーヴァードには、先を見据えた志が必要だって」
23:14:生成 亜綺羅:「……まあね。ココロザシ、ね」
23:14:百入結衣子:「あいつにとっては、それは栄達のことで」
23:14:百入結衣子:「あたし、当時は何言ってるんだろうこいつって思ってたけど」
23:15:百入結衣子:「多分、こういうことでよかったんだろうね」
23:15:生成 亜綺羅:「それは私も同じ」
23:15:生成 亜綺羅:「……生きて帰った先のこと、普通の日常がソレなら、うん……」
23:15:生成 亜綺羅:「そのために戦ってもいいかな」
23:16:百入結衣子:「ね。それがいい」
23:16:百入結衣子:「みんながそうでありますようにって、願ってる」
23:17:生成 亜綺羅:「……うん」
23:17:生成 亜綺羅:「……雪はやみそうだけど、風が強くなってきた。……確認しとこう」
23:17:GM:生成亜綺羅は、アイスフォールの先を指さす。
23:18:生成 亜綺羅:「今夜、晴れたら。みんなであの向こうに行く。辿る道は、アイスフォールを越えて……」
23:19:生成 亜綺羅:「峡谷を抜ける。たぶんきついけど、尾根を移動するよりもマシ。そして、崖の間を走ってるクラックを抜けて……」
23:20:生成 亜綺羅:「レネゲイド反応が強く検出された、麓に至る。あの場所に、たぶん入口が……、門がある。それをノックする」
23:20:百入結衣子:「”氷の中の存在(シンギンジャイス)”に後戻りだ」茶化すように言って。
23:20:百入結衣子:「……冗談。抜け出すよ」
23:21:生成 亜綺羅:「縁起でもないわ。……あのオベリスクを砕いて、倒すんだからね」
23:22:生成 亜綺羅:「”アビーラバー”が早めに出てくることを願ってるわ」
23:23:百入結衣子:「そのための”高速道路(モーターウェイ)”でしょう。全速でやろう」
23:24:百入結衣子:「あたしもさ、急ぎたいもの。だって」
23:24:百入結衣子:「家族が待ってるかもだから」
23:25:GM:NPCカードを入手しました。
23:27:GM:◆NPCカード:《モーターウェイ・フォックス》生成亜綺羅
アクション:ダアト、破られし秘蹟
シナリオ1回、ミドル戦闘で使用可能。
エネミーが復活エフェクトを使用した場合、それを無効化する。

23:28:GM:4枚目。
23:29:GM:————
23:30:GM:百入さんはロイスの取得のみ可能です。
23:30:百入結衣子:シナリオロイスは既に取ってるんだよな
23:31:百入結衣子:ヴリトラに幸福感:○/不安で取得済みです。
23:31:百入結衣子:以上。
23:34:GM:————
23:34:GM:ミドル1:星空を征くはヒート・バック
23:35:GM:全員登場です。ダイスは不要!
23:35:百入結衣子:そうだった
23:36:椋実翔利:さよなら、登場侵蝕率ボタン……
23:36:GM:その夜は、昼までの雪が嘘だったかのようによく晴れた。
23:36:GM:きみたちは戻ってきたメンバーを迎え、そして、ヴリトラ用のベースキャンプ前に集まっている。
23:36:GM:空は満天の星だ。
23:37:江永瑞穂:「……すごい晴れたわね、これ」
23:37:烏羽岬:「地上ではめったに拝めない星空だ。スマホのカメラで撮影するのがもったいないな」
23:37:百入結衣子:「みんな無事?怪我してない?」
23:38:百入結衣子:「使いすぎて休みたかったらすぐ言って」
23:38:椋実翔利:「やっぱりな。晴れても寒いまんまじゃねーか」
23:38:鶴喰湊融:「元々天候は変わりやすいですが…この天気がチャンスですね」
23:38:烏羽岬:「こちらは問題ない。敵との遭遇はなかった」
23:38:江永瑞穂:「いいカメラ持ってくればよかった……、と、はい」
23:38:鶴喰湊融:「あ、大丈夫ですよ。ドローンも、甲斐さんがすぐ対処してくれましたし」
23:38:江永瑞穂:「私と烏羽は余裕です。拍子抜けしちゃった」
23:39:椋実翔利:「オレんとこは支部長がなんかずっと不機嫌だったわ。感じ悪ぃーぜ」
23:39:江永瑞穂:「その気持ちはわかりますけど……」
23:39:百入結衣子:「絶対お兄ちゃんが怒らせたと思うけど……」
23:39:百入結衣子:「また失礼なこと言ったんでしょどうせ……」
23:40:椋実翔利:「そう! お前らもそう言うけどさ! オレが失礼なことをしたわけじゃないのに失礼なのは……あれ?」
23:40:椋実翔利:「失礼をして……失礼が……わかんね。まあいいや!」
23:40:椋実翔利:「あ、機材は良い感じにしといた。大丈夫だよなアレトゥサ?」
23:40:百入結衣子:「とにかく、みんな無事なら良かった」
23:40:烏羽岬:「ギギリオンに同情する。大変だっただろうな」
23:40:鶴喰湊融:「あはは……」
23:41:椋実翔利:「この時点で無事じゃなくなってたらお先真っ暗も良いトコだろ。そんなヘマヤローはいやしないぜ」
23:41:アレトゥーサ:『アドミニストレーター椋実の整備は万全です』
23:42:百入結衣子:「そうだけど~……」
23:42:百入結衣子:「そうだけど、心配が、心配で……万が一とか!」
23:42:アレトゥーサ:『問題なく目的地へ全員を輸送することができるでしょう』
23:42:椋実翔利:「ほらアレトゥサも言ってる! 大丈夫! アレトゥサのお墨付きだぜ!」
23:42:鶴喰湊融:「結衣子さんの心配は嬉しいですよ。ありがとうございます」ふわりと笑って。
23:42:烏羽岬:「それはよかった。毎日機械いじりをしていたおかげで、多少は腕も上がっているらしい」
23:43:椋実翔利:「今からそんな調子じゃこの後どうなるか分かったもんじゃねーな。胃薬飲んどけよ」
23:43:烏羽岬:「ああ、そうだ。万が一で思い出したんだが」
23:43:百入結衣子:「……大丈夫。顔見て安心したし……何?」
23:44:烏羽岬:「雲居がな。あっちのセルメンバーは、本当にマスター・スカイの計画に付き合うつもりなのか疑問だと言っていた」
23:45:烏羽岬:「僕としては、ここまでついてきている奴らはほぼ確実に覚悟を決めていると思うんだが」
23:45:烏羽岬:「計画が計画だ。話せば、もしかしたら叛意を見せる者もいる……かもしれない。どう思う?」
23:46:烏羽岬:ホットココアをゆっくりすすってます。
23:46:百入結衣子:「……可能性はあるとは思う」
23:46:烏羽岬:「そうなのか?」
23:46:江永瑞穂:「う~ん……まあ、UGNっぽい考え方だとは思うわ。無理なやつは無理かもしれないけど……」 コーンスープをすすっている。
23:46:百入結衣子:「最初から、その手段を使わない前提なのは反対ね」
23:46:百入結衣子:「手は多ければ多いほどいいから。でも」
23:46:百入結衣子:「最初からその手段を使う前提なのも反対」
23:47:百入結衣子:「恐らくそんな余裕はない」
23:47:鶴喰湊融:「ふむ……今はっきりしてそうな相手だけでも、とにかく沢山いるでしょうしね…」
23:48:烏羽岬:「戦いながらダメ元で呼びかける感じなら、いつも通りと言えるな」
23:48:椋実翔利:「おう。それなら良いぜ。でも足止めるとか攻撃止めるからメンドい」
23:48:烏羽岬:「椋実はどう思う? お前が元いたセルは大所帯だったから、土壇場で寝返る奴の機微にも詳しいだろう」
23:49:江永瑞穂:「特に百入さんとか、攻撃に手加減とかできないし」 ※最低コンボで攻撃力がめちゃくちゃ保証されているという意味
23:49:椋実翔利:「あー? どうかね。そりゃセル抜けたくなるのは、やらされたくないことやらされてる奴だろ」
23:49:椋実翔利:「研究者なのに雑用やらされまくってるとか、カネがほしいのに安い仕事させられまくってるとか」
23:50:椋実翔利:「でもまあなんつーか、もしそういう条件? クリアしてても、まあマジで裏切るかどうかってのはもっと……必要なんだよな、勇気が」
23:50:椋実翔利:「オレは勇気がある方だった」 得意げにする
23:51:烏羽岬:「ブレイブメン椋実と呼んでやろう。……なるほどな」
23:51:百入結衣子:「……普通その勇気の源は、こっちが勝つって保証よね」
23:51:烏羽岬:鶴喰はいい子だから、雲居がこう言っていたと伝えればダメ元で戦いながら説得くらいはしてくれるかもと考えている。
23:52:百入結衣子:「負けそうな抵抗勢力に乗ってくれるやつなんて居ない」
23:52:鶴喰湊融:「なにせ、マスター・スカイにそのセル直下からの選抜メンバーですものね…」
23:52:江永瑞穂:「そうね。”ホブルディ”ってやつとか、”フレースヴェルグ”とかは絶対無理だと思いますけど……」
23:53:江永瑞穂:「まあ……片手間になら、やってみるのも、悪くはない……んじゃないでしょうか。ジャーム野郎は論外で」
23:53:椋実翔利:「あーまー、そういうのもあるっちゃあるか。でもあっちからこっちがどう見えてっかまではなあ」
23:53:椋実翔利:「そうそう。それで結局通るかどうかはツラだけじゃ分かんねえだろ。だからメンドいつったんだ」
23:54:江永瑞穂:「……ジャームが寝返るって言っても、みなさん断固拒否ですよね? ……ね?」
23:54:鶴喰湊融:「まあ、揺らいでくれて手が緩むだけとしても、声くらいなら掛ける価値はあるかな、という感じでしょうか」
23:54:鶴喰湊融:「ジャームはちょっと……」
23:54:烏羽岬:「手間がかかるのは椋実だけでいい」
23:54:椋実翔利:「ザコ相手なら一人説得する間に五人ぶっ飛ばした方が楽だぜ。本腰据えるならそれなりにやれる! ってのがなきゃな」
23:54:百入結衣子:「そもそも、UGNと組んでそこが通るわけがないでしょう」
23:54:百入結衣子:「FHと手を組んでも、そこを違えるはずがない」
23:55:椋実翔利:「そうそう。ジャームはダメだぜ。あいつらはダメ。仲間になりそうなツラしてても、それにケリ入れて下に落としてやった方が身のためだわ」
23:56:江永瑞穂:「……それと、忘れちゃいけないのが、アレですよね。……リーダーを探さないと……」
23:56:椋実翔利:「まあやるんなら止めねえよ。でも面倒な話だったらオレも協力してやんねーからな」
23:57:烏羽岬:話を聞きながら、ココアにひたしたパンの欠片をメイに差し出してます。
23:57:椋実翔利:「あー。どの辺にいるんだか分かるんだっけ。ヘイアレトゥサ! メイでも良いけど、出発地ここで到着地リーダーで道出せる?」
23:57:烏羽岬:「リーダーの場所は、どの班も割り出せていないんだったな」
23:57:鶴喰湊融:「おそらくあの纏まってる山の中なのかなあ、とは思いますけど…はっきりしたことはまだですものね…」
23:57:アレトゥーサ:『現在、座標は特定できません』
23:58:アレトゥーサ:『山岳内部にいると想定されていましたが、』
23:58:アレトゥーサ:『座標が拡散し、不明確になっています』
23:58:アレトゥーサ:『なんらかの変化があったと思われます』
23:58:百入結衣子:「まあ、奥の奥でしょう、置くなら……変化?」
23:58:鶴喰湊融:「座標が拡散……?」
23:58:烏羽岬:「分身の術でも会得したのかな」
23:59:江永瑞穂:「ありえるのが怖いわ……分身て……」
23:59:椋実翔利:「え、何何。内側が改築でもされたか?」
23:59:椋実翔利:「完成ドリームハウス?」
23:59:アレトゥーサ:『原因不明です』
23:59:烏羽岬:「どうだメイ。おまえは何か分かるか」
23:59:GM:メイは億劫そうに首をもたげた。
23:59:烏羽岬:メイの右前足をもって挨拶するように上下にふりふりさせてます。
23:59:烏羽岬:「ダメらしい」
00:00:GM:『大した問題ではない』とでも言いたそうだ。この態度はどこかで見た気がする……
00:00:GM:江永が攫われたときだっただろうか。
00:00:烏羽岬:「こいつの事も、結局未だに謎が残ったままだな……」
00:00:百入結衣子:「でも、あたしたちの真の危機なら」
00:00:鶴喰湊融:「ううん……解決する手段があるからなのかなあ……それもそうだし」
00:00:百入結衣子:「きっと助けてくれるって信じてるからさ」
00:01:百入結衣子:「そうじゃないってことは、なんとか出来るんだよ」
00:01:百入結衣子:「そう思おう」
00:01:百入結衣子:当然、可能性としては逆もある。あえて言うことはないが。
00:01:鶴喰湊融:「……そうですね!時間も少ないし、情報も足りてないけど……きっと」
00:02:百入結衣子:全てが手遅れなら、救いの手も伸びないだろうと。それは飲み込む。
00:02:椋実翔利:「そうそう。それに内側に入ったら案外すんなり分かるかもしんないしな」
00:03:椋実翔利:「アレトゥーサみたいなリーダーが案内してくれるかもだ。そしたらもうイージーモード社会科見学だぜ」
00:03:百入結衣子:「案外寛いでたりとか?」
00:03:烏羽岬:「戦術を詰めにいったほうがよさそうだな。UGNチームの準備ができたら作戦会議といこう」
00:03:烏羽岬:「それはありうる。VIP待遇かもしれない」
00:04:江永瑞穂:「意外と楽しんでるかもしれませんよね。もう脱出してたりして」
00:04:鶴喰湊融:「アレでリーダーは真面目ですから、きっと逆転の方策を練ったりしてるかもですね!」
00:04:江永瑞穂:「機材抱えて身動きとれなくなってるんじゃないですか?」
00:04:鶴喰湊融:「………ちょっとありそう」苦笑。
00:04:椋実翔利:「脱出! 座標不明の理由、解明されちまったかもなー」
00:04:百入結衣子:「しょうがない人だなあ」なんて笑う。
00:04:百入結衣子:そうであると決まっているわけでもないが。
00:05:烏羽岬:「さすがの元祖マスター・スカイも、今のコンディションは万全から程遠いはずだ」
00:05:烏羽岬:「もし脱出しているのなら、余計に合流を急がなければならないな」
00:05:百入結衣子:「そうだね。先に帰られちゃ困るよ」
00:06:百入結衣子:「あたしたちがお帰りを言う側じゃないと」
00:06:椋実翔利:「いやー、久しぶりにお帰りって言われるのも悪かねえが」
00:07:椋実翔利:「やっぱそっちだよな。早く行こうぜ。寒いけど……」
00:07:アレトゥーサ:『ーーアラーム告知』
00:08:鶴喰湊融:「そうですね。寒いから、迎えに……アレトゥーサ?」
00:08:アレトゥーサ:『UGNとのミーティング時間が近づいています。準備を推奨します』
00:08:烏羽岬:「そろそろか。何かヴリトラ内だけで話しておく事は、ほかにあったか?」
00:08:烏羽岬:「なければUGNとのミーティングに入ろう」
00:09:椋実翔利:「おうよ。……あ、オレらだけの内にやっとく? 烏羽、アレ」
00:09:鶴喰湊融:「わたしからはないよ。……あ、今日はカレーですってくらいかな?」
00:09:椋実翔利:「リーダー戻ってきたらもうやれねーぞー」
00:09:百入結衣子:「うん。こっちは大丈夫……お菓子の準備もバッチリ」
00:09:烏羽岬:「あれ?」
00:10:百入結衣子:「あれね、あれ」
00:10:鶴喰湊融:「ああ、あの」
00:10:江永瑞穂:「あれ?」
00:10:烏羽岬:[aa
00:11:烏羽岬:「ああ……あれか。今やるのか? タイミングがおかしくないか?」
00:11:百入結衣子:「でも今のうちにやっとかないと、春音ちゃんあたりが言っちゃうんじゃない?」
00:12:椋実翔利:「そうそう。こっからが本番なのも確かだろ」
00:13:烏羽岬:「ふむ。確かにな」
00:14:烏羽岬:「だが掛け声に迷うな。敵を倒して日常に帰ってくるぞー、は前回やってしまったし」
00:14:烏羽岬:「というか、敵地でこういうことをするのって、死亡フラグというやつになってしまうんじゃないか? 大丈夫か?」
00:15:百入結衣子:「やりたくないなら瑞穂がやっちゃうよー?」
00:15:鶴喰湊融:「一杯立てると大丈夫って聞いたことあるけど、どうなんでしょう」
00:15:江永瑞穂:「わ、私は……」
00:15:江永瑞穂:「烏羽がやってよ、お願いだから」
00:16:烏羽岬:「いや、江永にやってほしいな。よくよく思えば……」
00:16:烏羽岬:「お前は戦いのときも、一歩引いて誰かのカバーに入れるよう立ち回っているだろ」
00:16:烏羽岬:「たまには主役になれ」
00:17:江永瑞穂:「じゃ、……うん……、仕方ないから、やるわ」
00:18:江永瑞穂:「あの……、みんな」 手を伸ばす。 「重ねてくれる?」
00:19:百入結衣子:「はあい」と置いて。
00:19:烏羽岬:手を伸ばします。手袋を外してぺたんと重ねる。
00:19:鶴喰湊融:「はい!」そっと重ねます。
00:19:椋実翔利:「よし来た」 置く
00:20:アレトゥーサ:『はい』
00:20:江永瑞穂:「それじゃあ。……絶対に……」
00:21:江永瑞穂:「全員で……絶ッ対にハッピーエンド迎えるから! 笑っちゃうくらい普通のハッピーエンドにするから!」
00:21:烏羽岬:「……」 メイをつかんで、アレトゥーサの手の上にそっとかぶせてます。
00:22:江永瑞穂:「覚悟してよね! ……ね!!!」 怒鳴るように言い切った。
00:22:江永瑞穂:(……ああ)
00:23:江永瑞穂:(綺麗な星空。ぜんぶよく見える)
00:23:江永瑞穂:(明日はピクニック日和ね)
00:24:GM:【星空】
00:24:GM:————
00:28:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:44:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
21:50:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログインしました。
21:54:どどんとふ:「GM」がログインしました。
22:00:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
22:04:GM:雪と風が止んだ。
22:05:GM:大型テントの外側は、気味が悪いほど静まり返っている。
22:05:雲居春音:「……さて、それじゃあ!」
22:05:雲居春音:「これからどうすればいいのか教えてくれる?」
22:06:雲居春音:「ぜんぜんわかってないから! ……私だけじゃない、よね?」
22:06:GM:みんなを見回す。
22:06:烏羽岬:「大丈夫だ。まだ決まってない」
22:06:烏羽岬:「それを決めるための打ち合わせだと認識している」
22:07:椋実翔利:「決まってることはあるだろ。"スレイベギー"をブチブチにブチのめす、だ」
22:07:江永瑞穂:「そうね。そこだけはね。ブチブチにね」
22:07:鶴喰湊融:「あはは…。一応、それをどうやるか、を決めるから、うん…」
22:08:椋実翔利:「おう。そのためにどうするかはオレも知らねえよ。突っ込んでボコボコにする以外になんかあんの?」
22:08:錫谷亮:「そういうことだな。……突っ込むにもやり方がある」
22:09:錫谷亮:「何も考えずに突撃すると、間違いなく雪崩か滑落か低体温で死ぬからだ」
22:09:百入結衣子:「どうボコボコにするかも、たくさんあるでしょう」
22:09:百入結衣子:「潰すためなら、いくらでも算段をつけるわ」
22:09:烏羽岬:「《ギギリオン》の言う通りだ。この環境に加え、彼我の戦力差もあるしな」
22:10:生成 亜綺羅:「環境は問題ね。……一応、私と結衣子で地形は調査してきたわ」
22:10:GM:生成亜綺羅はタブレットに地図を表示させる。
22:11:生成 亜綺羅:「私たちがいまいるのは、ここ。この連なる山脈から離れた、端っこのここ」 「で……敵がいると思われるのは」
22:12:生成 亜綺羅:「ここ」 一番標高の高い山を示す。 「直線距離だとそれほどでもないんだけど、地形がね……越えなきゃいけないポイントは3つ」
22:12:生成 亜綺羅:「アイスフォールと呼ばれる巨大な氷の川。……その先にある、崖に走った亀裂。……最後に、この崖そのもの」
22:13:烏羽岬:「氷河にクレバスに崖か。エベレストみたいだな」
22:13:椋実翔利:(全部オレのSHIDENで行けるじゃん)
22:13:甲斐美冬:「実際、地形や高度は似ていますよね」
22:13:椋実翔利:でもそれを言うと『一人で行ってもしょうがないでしょ』となるので黙って何か考えているフリをしている
22:14:百入結衣子:「チベットだっていうからね。似たようなもんでしょ」
22:14:百入結衣子:「言っておくけど、原則隠密行動なので」
22:14:百入結衣子:「全部SHIDENで行けるとかバカなことは考えないでね」
22:14:椋実翔利:「あれ? オレ口に出してた?」
22:15:鶴喰湊融:「むしろそこの山塊から取り出したのかも……そこはさておいて。実際、相手は地理も把握してるはずなので、迎撃に色々されると面倒ですしね」
22:15:烏羽岬:「口に出さなかっただけ偉いと言える」
22:15:百入結衣子:「出さなくても分かるわよ」
22:16:生成 亜綺羅:「……空を飛べない以上、残念ながら、最後の崖は迂回する手段はないわ。斜度40度。互いに援護しながら、気合で登攀してもらうしかない」
22:16:椋実翔利:「いやー済まんね、こっちで仲良くしちまって。……実際そうだな。あっちだって備えはしてるだろうし、タダじゃいかなそうだ」
22:16:鶴喰湊融:「あははは……」苦笑して。「40度とはまた凄いですね……ピッケルとか足りるかな……」
22:16:百入結衣子:「40度、相当よね……交戦しながらは絶対ムリな角度だ」
22:17:烏羽岬:「クレバスはどうする? 走って飛び越せる距離ではないだろう」
22:17:錫谷亮:「迂回するか、梯子やロープを使うしかないだろうな」
22:18:烏羽岬:「迂回ルートを探した方が早そうだな。下手すれば越えるだけで1日経ってしまいそうだ」
22:18:百入結衣子:「急がないと、またふぶいてくるかも知れない」
22:19:椋実翔利:「ウゲー、地道だぜ。どうにかバババッと渡れる裏技とかないのか、UGN的には?」
22:19:雲居春音:「あと、敵も問題なんだよね?」
22:19:鶴喰湊融:「一応、明日の昼くらいまでは晴れるとは思いますが……いつ変わってもおかしくないですね」
22:19:雲居春音:「ドローンもたくさん見たし……」
22:19:錫谷亮:「そんな裏技があったらとっくにやっている」
22:20:錫谷亮:「飛行輸送手段を使って近づけば、シャンバラの防衛機構による砲撃が想定される」
22:20:錫谷亮:「海で見たあれが数基、ここにも残存しているはずだ」
22:20:烏羽岬:「それはよくない」
22:20:椋実翔利:「あーアレね。んじゃ無理だな。地道に行くっきゃないか……」
22:20:烏羽岬:「一基だけでもたいへんな脅威だった。あれが数基……考えたくもないな」
22:20:鶴喰湊融:「サットヴィカですか……あれを食らいながら、というのは現実的じゃないですね……」
22:21:百入結衣子:「貼り付きながら行けば、狙われないだけ僥倖でしょう」
22:22:百入結衣子:「向こうも自分たちの土地を壊したくはないってことでしょ」
22:22:生成 亜綺羅:「そうね。地上を這うように移動すれば、砲撃は食らわない」
22:22:生成 亜綺羅:「地道な登山が一番有効。……ピクニックに来た気分ね」
22:23:椋実翔利:「UGNの方じゃ季節の行楽に雪山に登るのか。鍛え方違えなあ」
22:23:鶴喰湊融:「ピクニックにしては随分ハードですけど……」ぼやく。「となると、実際にどういうルートを通って、敵がどう配置されているかが問題ですかね…」
22:23:雲居春音:「生成さんのジョークわかりにくいですよぉ……。ピクニックレベルじゃなく寒いし……」
22:24:江永瑞穂:「敵はドローンと、あと誰か外に出て迎撃してくるんじゃない」
22:24:江永瑞穂:「やる気のあるやつが、誰か」
22:25:烏羽岬:「そういえば、《ホブルディ》は音沙汰ないな。あいつはやる気のある方だと思うが」
22:25:百入結衣子:「交渉が通じなさそうな方ってことね」
22:25:鶴喰湊融:「なるほど……それもそうですよね。相手のホームだもの…」
22:25:百入結衣子:「どうだろう?意外と無い方なのかも」
22:25:鶴喰湊融:「前回攫われたときに見たくらいですね、そういえば」
22:26:椋実翔利:「やる気がなくてもオレは逃がさねえーし、あっちもこっちと仲良くするかつったらまあないだろ」
22:26:錫谷亮:「認識しているのは、他に”フレースヴェルグ”、”アビーラバー”、”トッドローリィ”……」
22:27:錫谷亮:「”カイライス”、”バーグェスト”……マスター・スカイ、”ヤシュト”。サット・ヴィカ。ほかに数名いるかもしれないが、判明しているのはそんなところだ」
22:27:百入結衣子:「……頭痛がしてくる」
22:28:烏羽岬:「多いな……」
22:28:百入結衣子:「半分くらいにならない?」
22:28:鶴喰湊融:「……多いなあ」
22:28:甲斐美冬:「”バーグェスト”、この前はかなり叩きのめしてあげたんですけど、生きてます?」
22:28:生成 亜綺羅:「逃げたのが見えたわ。あれはしぶとい」
22:28:椋実翔利:「”カイライス”はあの……アイドルだっけ。”バーグェスト”? そいつ知らねえ気がするな」
22:29:錫谷亮:「課題が山積しているが、こちらにも頭数は揃っている。我々UGNだけではない」
22:30:錫谷亮:「”フラワルド”、”ギャラルホルン”、YEROの協力がある」
22:31:錫谷亮:「すでに先行し、周辺を調査しているはずだ。進軍しながら合流していけるだろう」
22:31:GM:シーンや判定が進むと合流できていきます。
22:31:烏羽岬:「ギャラルホルンの能力は破壊工作に使えそうだな。あらゆる障害を飛び越えて、ドローンの指揮系統を一息に潰せるかもしれない」
22:31:椋実翔利:「オレUGNじゃないでーす」 混ぜっ返しつつ 「……"ギャラルホルン"? マジでアイツついてきてんの? 冗談だと思ってたぜ。律儀だなあ」
22:31:百入結衣子:「あたしたちも、随分大所帯になったものだ」
22:32:百入結衣子:「賑やかでいいや。出来れば賑やかさは絶やしたくないところ」
22:32:烏羽岬:「小心者ゆえにだろうな。一度ヴリトラに協力した以上、行くところまで行ってくれないと困るんだろう」
22:32:椋実翔利:「おいおい、原則隠密行動なのに賑やかなのほあ良いのかよ?」
22:33:雲居春音:「”ギャラルホルン”さんって、なんか目を見て話してくれないんだよね……」
22:33:雲居春音:「なんでだろ……?」
22:33:鶴喰湊融:「実際、このままマスター・スカイの望みが叶えば、まるごと吹っ飛ぶわけですしね……」
22:33:烏羽岬:「明るく元気な対人コミュニケーションは苦手だと言っていた」
22:34:百入結衣子:「う、うるさいな!みんなで隠密行動すればいいでしょ!?」
22:34:生成 亜綺羅:「ふふ。……結衣子がお世話になってるみたい」
22:35:烏羽岬:「しかし、そうか。……結局まるごと吹っ飛ぶのだから」
22:35:烏羽岬:「いざとなったらブロックごとパージして僕らを追い出す、という手段に出る可能性もあるのかな」
22:35:椋実翔利:「おっ怒った怒った。賑やか隠密とかいきなりハイレベルな要求だぜ。信頼されちまってるな」
22:35:烏羽岬:「内部に入り込むまで。いや、入ってからも、極力発見されるのは避けたいところだ」
22:36:鶴喰湊融:「シャンバラ空中都市の構成がどうなっているかが分かりませんが……彼は、わたしたちというか、メイが必要なはずだから」
22:36:鶴喰湊融:「メイの行方が分からなくなるような行動は避けるんじゃないかな、と思う」
22:37:GM:メイが自分の名前に反応したように、首をもたげる。
22:37:烏羽岬:「なるほど。お前がいてくれて助かったよ、メイ」 メイの頭を軽く撫でてます。
22:37:椋実翔利:「鶴喰良いこといった。メイがこっちにあるうちは、確かにあっちも迂闊なことはしないって線はアリアリだな」
22:38:椋実翔利:「UGN連中もメイへの感謝料をオレに支払っとけよ、今のうちに」
22:38:鶴喰湊融:そっとかれ?かのじょ?を撫でようとしてもう撫でられてたので手をひっこめる。
22:38:江永瑞穂:「……こっちも向こうも、カードはぜんぶ揃ってるって感じね」
22:38:百入結衣子:「ええ。あとは切り方だけ」
22:39:烏羽岬:「敵を全員倒すのが目的ではない、というのは忘れないでおこう。計画の阻止が最優先だ」
22:39:江永瑞穂:「かなり不利かもしれないけど……こっちの切り札を取り返せば、逆転できる」
22:40:椋実翔利:「つまり、とにかくバレないようにぐるっと地割れは迂回して、崖を気合で登る! か」
22:40:甲斐美冬:「……生成先輩、亀を撫でるとなんで慰謝料が発生するんです?」(小声)
22:40:生成 亜綺羅:「全然わかんない。ああいう人なんだと思う」(小声)
22:40:甲斐美冬:「大変ですね」
22:40:百入結衣子:「亜綺羅、正解」
22:41:生成 亜綺羅:「深めたくない理解が深まったわ」
22:41:椋実翔利:「何とか消耗しないで済む方法歩きながらでも考えてこう良い感じに……え? 何だって?」
22:41:百入結衣子:「何考えてるか分かんなくてミステリアスだってさ」
22:42:錫谷亮:「……作戦開始は、いまから1時間後としよう」
22:42:烏羽岬:「《ギギリオン》。チームはどうする」
22:42:鶴喰湊融:「……ふふ。はい、了解です」時計を合わせる。
22:42:烏羽岬:「常に全員で行動できるとも思えない。FH組とUGN組の二つでいければいいが、それより細分化しなければならない可能性もある」
22:42:椋実翔利:「よせよ。世間知らずの歳下なんて面倒だぜ」
22:42:錫谷亮:「チームについては考えたが、私と甲斐は後方からの射撃支援に徹する」
22:43:錫谷亮:「雲居が近接護衛につき、登攀中はきみたちの援護に回る」
22:43:百入結衣子:「距離で分けるのは賛成。本来、一定の数を揃えられるならそうした方がいい」
22:43:百入結衣子:「3,4人だとそうも贅沢言えないけど」
22:44:錫谷亮:「突入後は、また編成を考える必要があるだろうが、それは先行している”フラワルド”隊の情報によって検討したい」
22:44:烏羽岬:「残る《モーターウェイ・フォックス》は撹乱と遊撃か? なんにせよ了解した」
22:44:百入結衣子:「おっけ。まあ誰とでも大丈夫」
22:45:生成 亜綺羅:「私はそっちについていくわ。”アビーラバー”が出てこないとも限らないしね」
22:45:百入結衣子:「うん。助かる」
22:45:生成 亜綺羅:「……なんだか初の共同作戦になる感じだけど、よろしくね」
22:47:烏羽岬:「そういえば、モーターウェイ・フォックスとはこれが初か……よろしく頼む」
22:47:百入結衣子:「あはは。みんなと仲良くね?」
22:47:鶴喰湊融:「はい、よろしくお願いします!」
22:47:椋実翔利:「まあ何とかなるだろ。考えられるだけ考えてるしな」
22:48:錫谷亮:「では、これから作戦準備時間としよう」
22:48:錫谷亮:「各自、不備のないよう装備の点検と、それと必要であれば——」
22:48:雲居春音:「先生のこれ話が長くなるやつだから、適当に解散でいいんじゃない?」
22:48:雲居春音:「あっ。先生じゃないや支部長」
22:49:烏羽岬:「先生でも間違いではないのだけどな」
22:49:百入結衣子:「ふふっ」
22:49:椋実翔利:「理解ある生徒に恵まれて良かったな先生!」
22:49:鶴喰湊融:「く、雲居さん………」いいのかなあ、と思うのだけど。つい笑みがこぼれた。
22:49:烏羽岬:「ギギリオンをただの先生だと認識していた頃が懐かしい。はやく学校生活に戻りたいものだ」
22:50:錫谷亮:「……」 ため息をつく。
22:50:錫谷亮:「雲居も烏羽も、課題は忘れないようにな。……では、解散だ。私も準備をしたい」
22:50:錫谷亮:※調達判定をしようとしている
22:51:烏羽岬:こちらも準備をはじめます。といっても事前にある程度終えているので、砥石でナイフを研いだりするくらい。
22:51:烏羽岬:「UGNは」
22:51:烏羽岬:「前から思っていたが、メンバー間の仲がいいな。まあヴリトラも負けてはいないが」
22:52:雲居春音:「ま、まあね! ここ数か月で、仲良くなった……って感じかな」
22:52:雲居春音:「甲斐さんも生成さんも、すごい……あの……アレ……」
22:52:雲居春音:「ミステリアスな人だったからね!」
22:53:鶴喰湊融:「あれ」色々な葛藤を感じた。どちらも凄いと思うのだけど、こう思う自分もずれてるのかな……。
22:53:烏羽岬:「スレイベギーの方はどうなんだろうな」
22:53:椋実翔利:甲斐さんに 「そんな仲良いのか? カラオケ行ったりした?」
22:54:烏羽岬:「思えば、彼らの内部事情を僕はあまり知らない。リーダーとセルメンバーの仲がいいのかどうかすら」
22:54:生成 亜綺羅:「お気遣いありがと、雲居」 苦笑いして、立ち上がる。 「物資整理してくるわ。また後で」
22:54:烏羽岬:「スレイベギーのメンバーでカラオケに行ったりするのかな」
22:54:甲斐美冬:「カラオケです? ぜんぜん行ったことないです」
22:54:甲斐美冬:「行ったのは水族館とテーマパークぐらいです」
22:54:椋実翔利:「どうなのかね。リーダーには忠実~って、"ホブルディ"の野郎はそんな感じだけど」
22:54:百入結衣子:「意外と行ってるじゃん」
22:54:百入結衣子:「任務任務任務~、なのかと思ってた」
22:54:鶴喰湊融:「結構遊びにいってらっしゃるんですねえ」
22:55:甲斐美冬:「雲居後輩の要望により、社会勉強しました」
22:55:椋実翔利:「うおっ、思ったよりちゃんと仲良いじゃねーか。オレら行ってねえぞそんなの」
22:55:烏羽岬:「率直に羨ましい」
22:55:甲斐美冬:「……それでは、私も整備点検してきます」
22:55:百入結衣子:「あたしたちも終わったら行こうよ」
22:55:甲斐美冬:「道具の点検はやりすぎるということはない、そうです」 「また後程」
22:56:百入結衣子:「ん」手を振って。
22:56:鶴喰湊融:「はい、また」こちらも。
22:56:烏羽岬:スレイベギーの内情に思いを馳せながら、黙ってナイフを研いでます。
22:56:江永瑞穂:「そうですね。帰ったら、ぜったい遊び行こ……」
22:56:江永瑞穂:「スレイベギーは……大きいセルだって聞いてるけど……」 こっちも考え込んでいる。
22:57:椋実翔利:「デカい所はさ、結構やっぱりルール……うーんルールっつうか、規律? 上下関係?」
22:57:江永瑞穂:「大きなセルって、ぜんぜん想像つかないわ」
22:57:椋実翔利:「そういうのあるから、下っ端のバカ同士は仲良くても、ちょっと上行くとみんなピリピリとかしてたりすんだよな」
22:58:鶴喰湊融:「組織性、ですかね。五福もそういう組織としては結構しっかりしてましたし…いや、関係がそう悪くなるほど大きくはなかったんですが」
22:58:百入結衣子:「下手したら構成員同士も、相互に把握してない可能性だってある」
22:58:椋実翔利:「競争とか先輩後輩とか色々あんだよ。気楽に仲良くってのは大変な気がするぜ」
22:58:百入結衣子:「特に、スレイベギーは、秘密主義に感じるから」
22:58:江永瑞穂:「さ、さすが、元・大型セルの人……」
22:59:百入結衣子:「人となりさえ知らずに協働していてもおかしくなさそう」
22:59:江永瑞穂:「椋実さんが社会人だったみたいな感じで、すごい……新鮮だけど……納得いかない……」
22:59:烏羽岬:「できればそうあってほしいな。仲が悪いとはいかないまでも、ドライな関係であってほしい」
22:59:百入結衣子:「続けられなかったんだから納得でしょ」
23:00:鶴喰湊融:「元々、製薬系とか色々手広くしていますものねえ……」こちらも薄墨を展開し、懐紙でぬぐい、油を引いていく。
23:00:椋実翔利:「あっはっは、まああんだけでけーセルでも、オレのことは制御しきれなかったってワケよ」
23:00:江永瑞穂:「すごいスピードで納得しました」
23:00:烏羽岬:「いっしょにカラオケや水族館に行くようなチームを叩き潰すとなったら、さすがに後味が悪い」
23:00:鶴喰湊融:「あはは。でも、そのおかげ?で、今こうして一緒なんですから」
23:00:椋実翔利:「そういうな、器に収まるようなタチじゃないわけ、オレはね。そういう納得をしろよ江永!」
23:01:百入結衣子:「……少なくとも、“アビー・ラバー”は」
23:02:百入結衣子:「そういう繋がりを、壊す存在よ」
23:02:百入結衣子:「野放しにしておくわけには行かない」
23:03:烏羽岬:「百入が言うと説得力があるな。無論だ」
23:03:椋実翔利:「そうだなあ。さすがにアイツが他の奴らと仲良く……っつうのは」
23:03:椋実翔利:「……いやしてるかもしんねえけど、していようがそれはブッ飛ばすだろ、って感じだな」
23:04:鶴喰湊融:「ん」打ち粉を打ちかけて、再度また拭う。「実際、あまり楽しく話せるような感じではなかったですし、それに」
23:04:鶴喰湊融:「結衣子さんにこう、変な手を出そうとしてましたから、絶対許さないです」すぅ、と仄白い輝きを持つ刃を確かめる。
23:05:江永瑞穂:「それはそう! あと、”トッドローリィ”も許せないリストに入ってるから!」
23:05:鶴喰湊融:「あ、あはは……」あれは結構自分のせいもあるので笑いも引き攣る。
23:05:百入結衣子:「それもそうだ。贖わせないと」
23:06:烏羽岬:「そういえば、江永は一度遭遇しているんだったな。大いに借りを返すといい」
23:06:江永瑞穂:「思い出したら腹立ってきた! ……私も準備してきます」
23:07:江永瑞穂:「UGNの装甲服って、なんであんなにクオリティ高いんだろ……」
23:07:烏羽岬:「またあとでな。水分補給も怠るなよ」
23:08:椋実翔利:「んじゃオレも準備してくっかなー。まあ準備つっても、オレの準備っつうか、昼寝だけど……」
23:08:江永瑞穂:「ふふん。誰に言ってんの。あんたもしっかりね!」
23:08:烏羽岬:「鶴喰、あとで僕のナイフの硬度強化をしてくれるか? 手が空いたらでいい」
23:08:鶴喰湊融:「いってらっしゃい、です。あ、翔利さんはおやすみなさいかな…?あとで砲を見ておきますから…」
23:08:椋実翔利:「出る時は起こせよー」 手を振って引っ込む
23:09:鶴喰湊融:「あ、うん。やっておくね。薄墨もあとは柄の整備くらいだし…」
23:09:烏羽岬:「ここ最近の連戦でボロボロだ。椋実の砲が終わったら頼む」
23:09:鶴喰湊融:「うん。しっかりやっておく」こくこくうなずく。