23:06:百入結衣子:「……此処に居ると思う?」
23:06:生成 亜綺羅:「近いよ、たぶん。あいつは《スレイベギー》セルだし、それに」
23:06:生成 亜綺羅:「私や結衣子を放っておかないと思う」
23:07:百入結衣子:「そうみたい。あたし、厄介なのに好かれるみたいで」
23:07:百入結衣子:「“フレースヴェルグ”とか……」
23:09:生成 亜綺羅:「結衣子、モテるねえ」
23:09:百入結衣子:「……やめてってば。終わったら普通に恋愛してみたいな、あたし」
23:09:生成 亜綺羅:「何か部活にでも入る?」 また笑う 「それもいいね」
23:10:百入結衣子:「あははっ」笑う。「運動系はオーヴァードだしなあ」
23:10:百入結衣子:「でもあたし、結構隠すの上手いしいけちゃうかもな」
23:12:生成 亜綺羅:「私は絶対に趣味とか見つるよ。ずっと偽装のための趣味だった」
23:12:生成 亜綺羅:「ここでケリをつけて、本当のやり方を見つける」
23:13:百入結衣子:「いいね。昔さ、部隊組んだ頃。言ってたじゃない」
23:14:百入結衣子:「あいつ。オーヴァードには、先を見据えた志が必要だって」
23:14:生成 亜綺羅:「……まあね。ココロザシ、ね」
23:14:百入結衣子:「あいつにとっては、それは栄達のことで」
23:14:百入結衣子:「あたし、当時は何言ってるんだろうこいつって思ってたけど」
23:15:百入結衣子:「多分、こういうことでよかったんだろうね」
23:15:生成 亜綺羅:「それは私も同じ」
23:15:生成 亜綺羅:「……生きて帰った先のこと、普通の日常がソレなら、うん……」
23:15:生成 亜綺羅:「そのために戦ってもいいかな」
23:16:百入結衣子:「ね。それがいい」
23:16:百入結衣子:「みんながそうでありますようにって、願ってる」
23:17:生成 亜綺羅:「……うん」
23:17:生成 亜綺羅:「……雪はやみそうだけど、風が強くなってきた。……確認しとこう」
23:17:GM:生成亜綺羅は、アイスフォールの先を指さす。
23:18:生成 亜綺羅:「今夜、晴れたら。みんなであの向こうに行く。辿る道は、アイスフォールを越えて……」
23:19:生成 亜綺羅:「峡谷を抜ける。たぶんきついけど、尾根を移動するよりもマシ。そして、崖の間を走ってるクラックを抜けて……」
23:20:生成 亜綺羅:「レネゲイド反応が強く検出された、麓に至る。あの場所に、たぶん入口が……、門がある。それをノックする」
23:20:百入結衣子:「”氷の中の存在(シンギンジャイス)”に後戻りだ」茶化すように言って。
23:20:百入結衣子:「……冗談。抜け出すよ」
23:21:生成 亜綺羅:「縁起でもないわ。……あのオベリスクを砕いて、倒すんだからね」
23:22:生成 亜綺羅:「”アビーラバー”が早めに出てくることを願ってるわ」
23:23:百入結衣子:「そのための”高速道路(モーターウェイ)”でしょう。全速でやろう」
23:24:百入結衣子:「あたしもさ、急ぎたいもの。だって」
23:24:百入結衣子:「家族が待ってるかもだから」
23:25:GM:NPCカードを入手しました。
23:27:GM:◆NPCカード:《モーターウェイ・フォックス》生成亜綺羅
アクション:ダアト、破られし秘蹟
シナリオ1回、ミドル戦闘で使用可能。
エネミーが復活エフェクトを使用した場合、それを無効化する。

23:28:GM:4枚目。
23:29:GM:————
23:30:GM:百入さんはロイスの取得のみ可能です。
23:30:百入結衣子:シナリオロイスは既に取ってるんだよな
23:31:百入結衣子:ヴリトラに幸福感:○/不安で取得済みです。
23:31:百入結衣子:以上。
23:34:GM:————
23:34:GM:ミドル1:星空を征くはヒート・バック
23:35:GM:全員登場です。ダイスは不要!
23:35:百入結衣子:そうだった
23:36:椋実翔利:さよなら、登場侵蝕率ボタン……
23:36:GM:その夜は、昼までの雪が嘘だったかのようによく晴れた。
23:36:GM:きみたちは戻ってきたメンバーを迎え、そして、ヴリトラ用のベースキャンプ前に集まっている。
23:36:GM:空は満天の星だ。
23:37:江永瑞穂:「……すごい晴れたわね、これ」
23:37:烏羽岬:「地上ではめったに拝めない星空だ。スマホのカメラで撮影するのがもったいないな」
23:37:百入結衣子:「みんな無事?怪我してない?」
23:38:百入結衣子:「使いすぎて休みたかったらすぐ言って」
23:38:椋実翔利:「やっぱりな。晴れても寒いまんまじゃねーか」
23:38:鶴喰湊融:「元々天候は変わりやすいですが…この天気がチャンスですね」
23:38:烏羽岬:「こちらは問題ない。敵との遭遇はなかった」
23:38:江永瑞穂:「いいカメラ持ってくればよかった……、と、はい」
23:38:鶴喰湊融:「あ、大丈夫ですよ。ドローンも、甲斐さんがすぐ対処してくれましたし」
23:38:江永瑞穂:「私と烏羽は余裕です。拍子抜けしちゃった」
23:39:椋実翔利:「オレんとこは支部長がなんかずっと不機嫌だったわ。感じ悪ぃーぜ」
23:39:江永瑞穂:「その気持ちはわかりますけど……」
23:39:百入結衣子:「絶対お兄ちゃんが怒らせたと思うけど……」
23:39:百入結衣子:「また失礼なこと言ったんでしょどうせ……」
23:40:椋実翔利:「そう! お前らもそう言うけどさ! オレが失礼なことをしたわけじゃないのに失礼なのは……あれ?」
23:40:椋実翔利:「失礼をして……失礼が……わかんね。まあいいや!」
23:40:椋実翔利:「あ、機材は良い感じにしといた。大丈夫だよなアレトゥサ?」
23:40:百入結衣子:「とにかく、みんな無事なら良かった」
23:40:烏羽岬:「ギギリオンに同情する。大変だっただろうな」
23:40:鶴喰湊融:「あはは……」
23:41:椋実翔利:「この時点で無事じゃなくなってたらお先真っ暗も良いトコだろ。そんなヘマヤローはいやしないぜ」
23:41:アレトゥーサ:『アドミニストレーター椋実の整備は万全です』
23:42:百入結衣子:「そうだけど~……」
23:42:百入結衣子:「そうだけど、心配が、心配で……万が一とか!」
23:42:アレトゥーサ:『問題なく目的地へ全員を輸送することができるでしょう』
23:42:椋実翔利:「ほらアレトゥサも言ってる! 大丈夫! アレトゥサのお墨付きだぜ!」
23:42:鶴喰湊融:「結衣子さんの心配は嬉しいですよ。ありがとうございます」ふわりと笑って。
23:42:烏羽岬:「それはよかった。毎日機械いじりをしていたおかげで、多少は腕も上がっているらしい」
23:43:椋実翔利:「今からそんな調子じゃこの後どうなるか分かったもんじゃねーな。胃薬飲んどけよ」
23:43:烏羽岬:「ああ、そうだ。万が一で思い出したんだが」
23:43:百入結衣子:「……大丈夫。顔見て安心したし……何?」
23:44:烏羽岬:「雲居がな。あっちのセルメンバーは、本当にマスター・スカイの計画に付き合うつもりなのか疑問だと言っていた」
23:45:烏羽岬:「僕としては、ここまでついてきている奴らはほぼ確実に覚悟を決めていると思うんだが」
23:45:烏羽岬:「計画が計画だ。話せば、もしかしたら叛意を見せる者もいる……かもしれない。どう思う?」
23:46:烏羽岬:ホットココアをゆっくりすすってます。
23:46:百入結衣子:「……可能性はあるとは思う」
23:46:烏羽岬:「そうなのか?」
23:46:江永瑞穂:「う~ん……まあ、UGNっぽい考え方だとは思うわ。無理なやつは無理かもしれないけど……」 コーンスープをすすっている。
23:46:百入結衣子:「最初から、その手段を使わない前提なのは反対ね」
23:46:百入結衣子:「手は多ければ多いほどいいから。でも」
23:46:百入結衣子:「最初からその手段を使う前提なのも反対」
23:47:百入結衣子:「恐らくそんな余裕はない」
23:47:鶴喰湊融:「ふむ……今はっきりしてそうな相手だけでも、とにかく沢山いるでしょうしね…」
23:48:烏羽岬:「戦いながらダメ元で呼びかける感じなら、いつも通りと言えるな」
23:48:椋実翔利:「おう。それなら良いぜ。でも足止めるとか攻撃止めるからメンドい」
23:48:烏羽岬:「椋実はどう思う? お前が元いたセルは大所帯だったから、土壇場で寝返る奴の機微にも詳しいだろう」
23:49:江永瑞穂:「特に百入さんとか、攻撃に手加減とかできないし」 ※最低コンボで攻撃力がめちゃくちゃ保証されているという意味
23:49:椋実翔利:「あー? どうかね。そりゃセル抜けたくなるのは、やらされたくないことやらされてる奴だろ」
23:49:椋実翔利:「研究者なのに雑用やらされまくってるとか、カネがほしいのに安い仕事させられまくってるとか」
23:50:椋実翔利:「でもまあなんつーか、もしそういう条件? クリアしてても、まあマジで裏切るかどうかってのはもっと……必要なんだよな、勇気が」
23:50:椋実翔利:「オレは勇気がある方だった」 得意げにする
23:51:烏羽岬:「ブレイブメン椋実と呼んでやろう。……なるほどな」
23:51:百入結衣子:「……普通その勇気の源は、こっちが勝つって保証よね」
23:51:烏羽岬:鶴喰はいい子だから、雲居がこう言っていたと伝えればダメ元で戦いながら説得くらいはしてくれるかもと考えている。
23:52:百入結衣子:「負けそうな抵抗勢力に乗ってくれるやつなんて居ない」
23:52:鶴喰湊融:「なにせ、マスター・スカイにそのセル直下からの選抜メンバーですものね…」
23:52:江永瑞穂:「そうね。”ホブルディ”ってやつとか、”フレースヴェルグ”とかは絶対無理だと思いますけど……」
23:53:江永瑞穂:「まあ……片手間になら、やってみるのも、悪くはない……んじゃないでしょうか。ジャーム野郎は論外で」
23:53:椋実翔利:「あーまー、そういうのもあるっちゃあるか。でもあっちからこっちがどう見えてっかまではなあ」
23:53:椋実翔利:「そうそう。それで結局通るかどうかはツラだけじゃ分かんねえだろ。だからメンドいつったんだ」
23:54:江永瑞穂:「……ジャームが寝返るって言っても、みなさん断固拒否ですよね? ……ね?」
23:54:鶴喰湊融:「まあ、揺らいでくれて手が緩むだけとしても、声くらいなら掛ける価値はあるかな、という感じでしょうか」
23:54:鶴喰湊融:「ジャームはちょっと……」
23:54:烏羽岬:「手間がかかるのは椋実だけでいい」
23:54:椋実翔利:「ザコ相手なら一人説得する間に五人ぶっ飛ばした方が楽だぜ。本腰据えるならそれなりにやれる! ってのがなきゃな」
23:54:百入結衣子:「そもそも、UGNと組んでそこが通るわけがないでしょう」
23:54:百入結衣子:「FHと手を組んでも、そこを違えるはずがない」
23:55:椋実翔利:「そうそう。ジャームはダメだぜ。あいつらはダメ。仲間になりそうなツラしてても、それにケリ入れて下に落としてやった方が身のためだわ」
23:56:江永瑞穂:「……それと、忘れちゃいけないのが、アレですよね。……リーダーを探さないと……」
23:56:椋実翔利:「まあやるんなら止めねえよ。でも面倒な話だったらオレも協力してやんねーからな」
23:57:烏羽岬:話を聞きながら、ココアにひたしたパンの欠片をメイに差し出してます。
23:57:椋実翔利:「あー。どの辺にいるんだか分かるんだっけ。ヘイアレトゥサ! メイでも良いけど、出発地ここで到着地リーダーで道出せる?」
23:57:烏羽岬:「リーダーの場所は、どの班も割り出せていないんだったな」
23:57:鶴喰湊融:「おそらくあの纏まってる山の中なのかなあ、とは思いますけど…はっきりしたことはまだですものね…」
23:57:アレトゥーサ:『現在、座標は特定できません』
23:58:アレトゥーサ:『山岳内部にいると想定されていましたが、』
23:58:アレトゥーサ:『座標が拡散し、不明確になっています』
23:58:アレトゥーサ:『なんらかの変化があったと思われます』
23:58:百入結衣子:「まあ、奥の奥でしょう、置くなら……変化?」
23:58:鶴喰湊融:「座標が拡散……?」
23:58:烏羽岬:「分身の術でも会得したのかな」
23:59:江永瑞穂:「ありえるのが怖いわ……分身て……」
23:59:椋実翔利:「え、何何。内側が改築でもされたか?」
23:59:椋実翔利:「完成ドリームハウス?」
23:59:アレトゥーサ:『原因不明です』
23:59:烏羽岬:「どうだメイ。おまえは何か分かるか」
23:59:GM:メイは億劫そうに首をもたげた。
23:59:烏羽岬:メイの右前足をもって挨拶するように上下にふりふりさせてます。
23:59:烏羽岬:「ダメらしい」
00:00:GM:『大した問題ではない』とでも言いたそうだ。この態度はどこかで見た気がする……
00:00:GM:江永が攫われたときだっただろうか。
00:00:烏羽岬:「こいつの事も、結局未だに謎が残ったままだな……」
00:00:百入結衣子:「でも、あたしたちの真の危機なら」
00:00:鶴喰湊融:「ううん……解決する手段があるからなのかなあ……それもそうだし」
00:00:百入結衣子:「きっと助けてくれるって信じてるからさ」
00:01:百入結衣子:「そうじゃないってことは、なんとか出来るんだよ」
00:01:百入結衣子:「そう思おう」
00:01:百入結衣子:当然、可能性としては逆もある。あえて言うことはないが。
00:01:鶴喰湊融:「……そうですね!時間も少ないし、情報も足りてないけど……きっと」
00:02:百入結衣子:全てが手遅れなら、救いの手も伸びないだろうと。それは飲み込む。
00:02:椋実翔利:「そうそう。それに内側に入ったら案外すんなり分かるかもしんないしな」
00:03:椋実翔利:「アレトゥーサみたいなリーダーが案内してくれるかもだ。そしたらもうイージーモード社会科見学だぜ」
00:03:百入結衣子:「案外寛いでたりとか?」
00:03:烏羽岬:「戦術を詰めにいったほうがよさそうだな。UGNチームの準備ができたら作戦会議といこう」
00:03:烏羽岬:「それはありうる。VIP待遇かもしれない」
00:04:江永瑞穂:「意外と楽しんでるかもしれませんよね。もう脱出してたりして」
00:04:鶴喰湊融:「アレでリーダーは真面目ですから、きっと逆転の方策を練ったりしてるかもですね!」
00:04:江永瑞穂:「機材抱えて身動きとれなくなってるんじゃないですか?」
00:04:鶴喰湊融:「………ちょっとありそう」苦笑。
00:04:椋実翔利:「脱出! 座標不明の理由、解明されちまったかもなー」
00:04:百入結衣子:「しょうがない人だなあ」なんて笑う。
00:04:百入結衣子:そうであると決まっているわけでもないが。
00:05:烏羽岬:「さすがの元祖マスター・スカイも、今のコンディションは万全から程遠いはずだ」
00:05:烏羽岬:「もし脱出しているのなら、余計に合流を急がなければならないな」
00:05:百入結衣子:「そうだね。先に帰られちゃ困るよ」
00:06:百入結衣子:「あたしたちがお帰りを言う側じゃないと」
00:06:椋実翔利:「いやー、久しぶりにお帰りって言われるのも悪かねえが」
00:07:椋実翔利:「やっぱそっちだよな。早く行こうぜ。寒いけど……」
00:07:アレトゥーサ:『ーーアラーム告知』
00:08:鶴喰湊融:「そうですね。寒いから、迎えに……アレトゥーサ?」
00:08:アレトゥーサ:『UGNとのミーティング時間が近づいています。準備を推奨します』
00:08:烏羽岬:「そろそろか。何かヴリトラ内だけで話しておく事は、ほかにあったか?」
00:08:烏羽岬:「なければUGNとのミーティングに入ろう」
00:09:椋実翔利:「おうよ。……あ、オレらだけの内にやっとく? 烏羽、アレ」
00:09:鶴喰湊融:「わたしからはないよ。……あ、今日はカレーですってくらいかな?」
00:09:椋実翔利:「リーダー戻ってきたらもうやれねーぞー」
00:09:百入結衣子:「うん。こっちは大丈夫……お菓子の準備もバッチリ」
00:09:烏羽岬:「あれ?」
00:10:百入結衣子:「あれね、あれ」
00:10:鶴喰湊融:「ああ、あの」
00:10:江永瑞穂:「あれ?」
00:10:烏羽岬:[aa
00:11:烏羽岬:「ああ……あれか。今やるのか? タイミングがおかしくないか?」
00:11:百入結衣子:「でも今のうちにやっとかないと、春音ちゃんあたりが言っちゃうんじゃない?」
00:12:椋実翔利:「そうそう。こっからが本番なのも確かだろ」
00:13:烏羽岬:「ふむ。確かにな」
00:14:烏羽岬:「だが掛け声に迷うな。敵を倒して日常に帰ってくるぞー、は前回やってしまったし」
00:14:烏羽岬:「というか、敵地でこういうことをするのって、死亡フラグというやつになってしまうんじゃないか? 大丈夫か?」
00:15:百入結衣子:「やりたくないなら瑞穂がやっちゃうよー?」
00:15:鶴喰湊融:「一杯立てると大丈夫って聞いたことあるけど、どうなんでしょう」
00:15:江永瑞穂:「わ、私は……」
00:15:江永瑞穂:「烏羽がやってよ、お願いだから」
00:16:烏羽岬:「いや、江永にやってほしいな。よくよく思えば……」
00:16:烏羽岬:「お前は戦いのときも、一歩引いて誰かのカバーに入れるよう立ち回っているだろ」
00:16:烏羽岬:「たまには主役になれ」
00:17:江永瑞穂:「じゃ、……うん……、仕方ないから、やるわ」
00:18:江永瑞穂:「あの……、みんな」 手を伸ばす。 「重ねてくれる?」
00:19:百入結衣子:「はあい」と置いて。
00:19:烏羽岬:手を伸ばします。手袋を外してぺたんと重ねる。
00:19:鶴喰湊融:「はい!」そっと重ねます。
00:19:椋実翔利:「よし来た」 置く
00:20:アレトゥーサ:『はい』
00:20:江永瑞穂:「それじゃあ。……絶対に……」
00:21:江永瑞穂:「全員で……絶ッ対にハッピーエンド迎えるから! 笑っちゃうくらい普通のハッピーエンドにするから!」
00:21:烏羽岬:「……」 メイをつかんで、アレトゥーサの手の上にそっとかぶせてます。
00:22:江永瑞穂:「覚悟してよね! ……ね!!!」 怒鳴るように言い切った。
00:22:江永瑞穂:(……ああ)
00:23:江永瑞穂:(綺麗な星空。ぜんぶよく見える)
00:23:江永瑞穂:(明日はピクニック日和ね)
00:24:GM:【星空】
00:24:GM:————
00:28:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:44:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
21:50:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログインしました。
21:54:どどんとふ:「GM」がログインしました。
22:00:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
22:04:GM:雪と風が止んだ。
22:05:GM:大型テントの外側は、気味が悪いほど静まり返っている。
22:05:雲居春音:「……さて、それじゃあ!」
22:05:雲居春音:「これからどうすればいいのか教えてくれる?」
22:06:雲居春音:「ぜんぜんわかってないから! ……私だけじゃない、よね?」
22:06:GM:みんなを見回す。
22:06:烏羽岬:「大丈夫だ。まだ決まってない」
22:06:烏羽岬:「それを決めるための打ち合わせだと認識している」
22:07:椋実翔利:「決まってることはあるだろ。"スレイベギー"をブチブチにブチのめす、だ」
22:07:江永瑞穂:「そうね。そこだけはね。ブチブチにね」
22:07:鶴喰湊融:「あはは…。一応、それをどうやるか、を決めるから、うん…」
22:08:椋実翔利:「おう。そのためにどうするかはオレも知らねえよ。突っ込んでボコボコにする以外になんかあんの?」
22:08:錫谷亮:「そういうことだな。……突っ込むにもやり方がある」
22:09:錫谷亮:「何も考えずに突撃すると、間違いなく雪崩か滑落か低体温で死ぬからだ」
22:09:百入結衣子:「どうボコボコにするかも、たくさんあるでしょう」
22:09:百入結衣子:「潰すためなら、いくらでも算段をつけるわ」
22:09:烏羽岬:「《ギギリオン》の言う通りだ。この環境に加え、彼我の戦力差もあるしな」
22:10:生成 亜綺羅:「環境は問題ね。……一応、私と結衣子で地形は調査してきたわ」
22:10:GM:生成亜綺羅はタブレットに地図を表示させる。
22:11:生成 亜綺羅:「私たちがいまいるのは、ここ。この連なる山脈から離れた、端っこのここ」 「で……敵がいると思われるのは」
22:12:生成 亜綺羅:「ここ」 一番標高の高い山を示す。 「直線距離だとそれほどでもないんだけど、地形がね……越えなきゃいけないポイントは3つ」
22:12:生成 亜綺羅:「アイスフォールと呼ばれる巨大な氷の川。……その先にある、崖に走った亀裂。……最後に、この崖そのもの」
22:13:烏羽岬:「氷河にクレバスに崖か。エベレストみたいだな」
22:13:椋実翔利:(全部オレのSHIDENで行けるじゃん)
22:13:甲斐美冬:「実際、地形や高度は似ていますよね」
22:13:椋実翔利:でもそれを言うと『一人で行ってもしょうがないでしょ』となるので黙って何か考えているフリをしている
22:14:百入結衣子:「チベットだっていうからね。似たようなもんでしょ」
22:14:百入結衣子:「言っておくけど、原則隠密行動なので」
22:14:百入結衣子:「全部SHIDENで行けるとかバカなことは考えないでね」
22:14:椋実翔利:「あれ? オレ口に出してた?」
22:15:鶴喰湊融:「むしろそこの山塊から取り出したのかも……そこはさておいて。実際、相手は地理も把握してるはずなので、迎撃に色々されると面倒ですしね」
22:15:烏羽岬:「口に出さなかっただけ偉いと言える」
22:15:百入結衣子:「出さなくても分かるわよ」
22:16:生成 亜綺羅:「……空を飛べない以上、残念ながら、最後の崖は迂回する手段はないわ。斜度40度。互いに援護しながら、気合で登攀してもらうしかない」
22:16:椋実翔利:「いやー済まんね、こっちで仲良くしちまって。……実際そうだな。あっちだって備えはしてるだろうし、タダじゃいかなそうだ」
22:16:鶴喰湊融:「あははは……」苦笑して。「40度とはまた凄いですね……ピッケルとか足りるかな……」
22:16:百入結衣子:「40度、相当よね……交戦しながらは絶対ムリな角度だ」
22:17:烏羽岬:「クレバスはどうする? 走って飛び越せる距離ではないだろう」
22:17:錫谷亮:「迂回するか、梯子やロープを使うしかないだろうな」
22:18:烏羽岬:「迂回ルートを探した方が早そうだな。下手すれば越えるだけで1日経ってしまいそうだ」
22:18:百入結衣子:「急がないと、またふぶいてくるかも知れない」
22:19:椋実翔利:「ウゲー、地道だぜ。どうにかバババッと渡れる裏技とかないのか、UGN的には?」
22:19:雲居春音:「あと、敵も問題なんだよね?」
22:19:鶴喰湊融:「一応、明日の昼くらいまでは晴れるとは思いますが……いつ変わってもおかしくないですね」
22:19:雲居春音:「ドローンもたくさん見たし……」
22:19:錫谷亮:「そんな裏技があったらとっくにやっている」
22:20:錫谷亮:「飛行輸送手段を使って近づけば、シャンバラの防衛機構による砲撃が想定される」
22:20:錫谷亮:「海で見たあれが数基、ここにも残存しているはずだ」
22:20:烏羽岬:「それはよくない」
22:20:椋実翔利:「あーアレね。んじゃ無理だな。地道に行くっきゃないか……」
22:20:烏羽岬:「一基だけでもたいへんな脅威だった。あれが数基……考えたくもないな」
22:20:鶴喰湊融:「サットヴィカですか……あれを食らいながら、というのは現実的じゃないですね……」
22:21:百入結衣子:「貼り付きながら行けば、狙われないだけ僥倖でしょう」
22:22:百入結衣子:「向こうも自分たちの土地を壊したくはないってことでしょ」
22:22:生成 亜綺羅:「そうね。地上を這うように移動すれば、砲撃は食らわない」
22:22:生成 亜綺羅:「地道な登山が一番有効。……ピクニックに来た気分ね」
22:23:椋実翔利:「UGNの方じゃ季節の行楽に雪山に登るのか。鍛え方違えなあ」
22:23:鶴喰湊融:「ピクニックにしては随分ハードですけど……」ぼやく。「となると、実際にどういうルートを通って、敵がどう配置されているかが問題ですかね…」
22:23:雲居春音:「生成さんのジョークわかりにくいですよぉ……。ピクニックレベルじゃなく寒いし……」
22:24:江永瑞穂:「敵はドローンと、あと誰か外に出て迎撃してくるんじゃない」
22:24:江永瑞穂:「やる気のあるやつが、誰か」
22:25:烏羽岬:「そういえば、《ホブルディ》は音沙汰ないな。あいつはやる気のある方だと思うが」
22:25:百入結衣子:「交渉が通じなさそうな方ってことね」
22:25:鶴喰湊融:「なるほど……それもそうですよね。相手のホームだもの…」
22:25:百入結衣子:「どうだろう?意外と無い方なのかも」
22:25:鶴喰湊融:「前回攫われたときに見たくらいですね、そういえば」
22:26:椋実翔利:「やる気がなくてもオレは逃がさねえーし、あっちもこっちと仲良くするかつったらまあないだろ」
22:26:錫谷亮:「認識しているのは、他に”フレースヴェルグ”、”アビーラバー”、”トッドローリィ”……」
22:27:錫谷亮:「”カイライス”、”バーグェスト”……マスター・スカイ、”ヤシュト”。サット・ヴィカ。ほかに数名いるかもしれないが、判明しているのはそんなところだ」
22:27:百入結衣子:「……頭痛がしてくる」
22:28:百入結衣子:「半分くらいにならない?」
22:28:烏羽岬:「多いな……」
22:28:鶴喰湊融:「……多いなあ」
22:28:甲斐美冬:「”バーグェスト”、この前はかなり叩きのめしてあげたんですけど、生きてます?」
22:28:生成 亜綺羅:「逃げたのが見えたわ。あれはしぶとい」
22:28:椋実翔利:「”カイライス”はあの……アイドルだっけ。”バーグェスト”? そいつ知らねえ気がするな」
22:29:錫谷亮:「課題が山積しているが、こちらにも頭数は揃っている。我々UGNだけではない」
22:30:錫谷亮:「”フラワルド”、”ギャラルホルン”、YEROの協力がある」
22:31:錫谷亮:「すでに先行し、周辺を調査しているはずだ。進軍しながら合流していけるだろう」
22:31:GM:シーンや判定が進むと合流できていきます。
22:31:烏羽岬:「ギャラルホルンの能力は破壊工作に使えそうだな。あらゆる障害を飛び越えて、ドローンの指揮系統を一息に潰せるかもしれない」
22:31:椋実翔利:「オレUGNじゃないでーす」 混ぜっ返しつつ 「……"ギャラルホルン"? マジでアイツついてきてんの? 冗談だと思ってたぜ。律儀だなあ」
22:31:百入結衣子:「あたしたちも、随分大所帯になったものだ」
22:32:百入結衣子:「賑やかでいいや。出来れば賑やかさは絶やしたくないところ」
22:32:烏羽岬:「小心者ゆえにだろうな。一度ヴリトラに協力した以上、行くところまで行ってくれないと困るんだろう」
22:32:椋実翔利:「おいおい、原則隠密行動なのに賑やかなのほあ良いのかよ?」
22:33:雲居春音:「”ギャラルホルン”さんって、なんか目を見て話してくれないんだよね……」
22:33:雲居春音:「なんでだろ……?」
22:33:鶴喰湊融:「実際、このままマスター・スカイの望みが叶えば、まるごと吹っ飛ぶわけですしね……」
22:33:烏羽岬:「明るく元気な対人コミュニケーションは苦手だと言っていた」
22:34:百入結衣子:「う、うるさいな!みんなで隠密行動すればいいでしょ!?」
22:34:生成 亜綺羅:「ふふ。……結衣子がお世話になってるみたい」
22:35:烏羽岬:「しかし、そうか。……結局まるごと吹っ飛ぶのだから」
22:35:烏羽岬:「いざとなったらブロックごとパージして僕らを追い出す、という手段に出る可能性もあるのかな」
22:35:椋実翔利:「おっ怒った怒った。賑やか隠密とかいきなりハイレベルな要求だぜ。信頼されちまってるな」
22:35:烏羽岬:「内部に入り込むまで。いや、入ってからも、極力発見されるのは避けたいところだ」
22:36:鶴喰湊融:「シャンバラ空中都市の構成がどうなっているかが分かりませんが……彼は、わたしたちというか、メイが必要なはずだから」
22:36:鶴喰湊融:「メイの行方が分からなくなるような行動は避けるんじゃないかな、と思う」
22:37:GM:メイが自分の名前に反応したように、首をもたげる。
22:37:烏羽岬:「なるほど。お前がいてくれて助かったよ、メイ」 メイの頭を軽く撫でてます。
22:37:椋実翔利:「鶴喰良いこといった。メイがこっちにあるうちは、確かにあっちも迂闊なことはしないって線はアリアリだな」
22:38:椋実翔利:「UGN連中もメイへの感謝料をオレに支払っとけよ、今のうちに」
22:38:鶴喰湊融:そっとかれ?かのじょ?を撫でようとしてもう撫でられてたので手をひっこめる。
22:38:江永瑞穂:「……こっちも向こうも、カードはぜんぶ揃ってるって感じね」
22:38:百入結衣子:「ええ。あとは切り方だけ」
22:39:江永瑞穂:「かなり不利かもしれないけど……こっちの切り札を取り返せば、逆転できる」
22:39:烏羽岬:「敵を全員倒すのが目的ではない、というのは忘れないでおこう。計画の阻止が最優先だ」
22:40:椋実翔利:「つまり、とにかくバレないようにぐるっと地割れは迂回して、崖を気合で登る! か」
22:40:甲斐美冬:「……生成先輩、亀を撫でるとなんで慰謝料が発生するんです?」(小声)
22:40:生成 亜綺羅:「全然わかんない。ああいう人なんだと思う」(小声)
22:40:甲斐美冬:「大変ですね」
22:40:百入結衣子:「亜綺羅、正解」
22:41:生成 亜綺羅:「深めたくない理解が深まったわ」
22:41:椋実翔利:「何とか消耗しないで済む方法歩きながらでも考えてこう良い感じに……え? 何だって?」
22:41:百入結衣子:「何考えてるか分かんなくてミステリアスだってさ」
22:42:錫谷亮:「……作戦開始は、いまから1時間後としよう」
22:42:烏羽岬:「《ギギリオン》。チームはどうする」
22:42:鶴喰湊融:「……ふふ。はい、了解です」時計を合わせる。
22:42:烏羽岬:「常に全員で行動できるとも思えない。FH組とUGN組の二つでいければいいが、それより細分化しなければならない可能性もある」
22:42:椋実翔利:「よせよ。世間知らずの歳下なんて面倒だぜ」
22:42:錫谷亮:「チームについては考えたが、私と甲斐は後方からの射撃支援に徹する」
22:43:錫谷亮:「雲居が近接護衛につき、登攀中はきみたちの援護に回る」
22:43:百入結衣子:「距離で分けるのは賛成。本来、一定の数を揃えられるならそうした方がいい」
22:43:百入結衣子:「3,4人だとそうも贅沢言えないけど」
22:44:錫谷亮:「突入後は、また編成を考える必要があるだろうが、それは先行している”フラワルド”隊の情報によって検討したい」
22:44:烏羽岬:「残る《モーターウェイ・フォックス》は撹乱と遊撃か? なんにせよ了解した」
22:44:百入結衣子:「おっけ。まあ誰とでも大丈夫」
22:45:生成 亜綺羅:「私はそっちについていくわ。”アビーラバー”が出てこないとも限らないしね」
22:45:百入結衣子:「うん。助かる」
22:45:生成 亜綺羅:「……なんだか初の共同作戦になる感じだけど、よろしくね」
22:47:烏羽岬:「そういえば、モーターウェイ・フォックスとはこれが初か……よろしく頼む」
22:47:百入結衣子:「あはは。みんなと仲良くね?」
22:47:鶴喰湊融:「はい、よろしくお願いします!」
22:47:椋実翔利:「まあ何とかなるだろ。考えられるだけ考えてるしな」
22:48:錫谷亮:「では、これから作戦準備時間としよう」
22:48:錫谷亮:「各自、不備のないよう装備の点検と、それと必要であれば——」
22:48:雲居春音:「先生のこれ話が長くなるやつだから、適当に解散でいいんじゃない?」
22:48:雲居春音:「あっ。先生じゃないや支部長」
22:49:烏羽岬:「先生でも間違いではないのだけどな」
22:49:百入結衣子:「ふふっ」
22:49:椋実翔利:「理解ある生徒に恵まれて良かったな先生!」
22:49:鶴喰湊融:「く、雲居さん………」いいのかなあ、と思うのだけど。つい笑みがこぼれた。
22:49:烏羽岬:「ギギリオンをただの先生だと認識していた頃が懐かしい。はやく学校生活に戻りたいものだ」
22:50:錫谷亮:「……」 ため息をつく。
22:50:錫谷亮:「雲居も烏羽も、課題は忘れないようにな。……では、解散だ。私も準備をしたい」
22:50:錫谷亮:※調達判定をしようとしている
22:51:烏羽岬:こちらも準備をはじめます。といっても事前にある程度終えているので、砥石でナイフを研いだりするくらい。
22:51:烏羽岬:「UGNは」
22:51:烏羽岬:「前から思っていたが、メンバー間の仲がいいな。まあヴリトラも負けてはいないが」
22:52:雲居春音:「ま、まあね! ここ数か月で、仲良くなった……って感じかな」
22:52:雲居春音:「甲斐さんも生成さんも、すごい……あの……アレ……」
22:52:雲居春音:「ミステリアスな人だったからね!」
22:53:鶴喰湊融:「あれ」色々な葛藤を感じた。どちらも凄いと思うのだけど、こう思う自分もずれてるのかな……。
22:53:烏羽岬:「スレイベギーの方はどうなんだろうな」
22:53:椋実翔利:甲斐さんに 「そんな仲良いのか? カラオケ行ったりした?」
22:54:生成 亜綺羅:「お気遣いありがと、雲居」 苦笑いして、立ち上がる。 「物資整理してくるわ。また後で」
22:54:烏羽岬:「思えば、彼らの内部事情を僕はあまり知らない。リーダーとセルメンバーの仲がいいのかどうかすら」
22:54:烏羽岬:「スレイベギーのメンバーでカラオケに行ったりするのかな」
22:54:甲斐美冬:「カラオケです? ぜんぜん行ったことないです」
22:54:甲斐美冬:「行ったのは水族館とテーマパークぐらいです」
22:54:椋実翔利:「どうなのかね。リーダーには忠実~って、"ホブルディ"の野郎はそんな感じだけど」
22:54:百入結衣子:「意外と行ってるじゃん」
22:54:百入結衣子:「任務任務任務~、なのかと思ってた」
22:54:鶴喰湊融:「結構遊びにいってらっしゃるんですねえ」
22:55:甲斐美冬:「雲居後輩の要望により、社会勉強しました」
22:55:椋実翔利:「うおっ、思ったよりちゃんと仲良いじゃねーか。オレら行ってねえぞそんなの」
22:55:烏羽岬:「率直に羨ましい」
22:55:甲斐美冬:「……それでは、私も整備点検してきます」
22:55:百入結衣子:「あたしたちも終わったら行こうよ」
22:55:甲斐美冬:「道具の点検はやりすぎるということはない、そうです」 「また後程」
22:56:百入結衣子:「ん」手を振って。
22:56:鶴喰湊融:「はい、また」こちらも。
22:56:烏羽岬:スレイベギーの内情に思いを馳せながら、黙ってナイフを研いでます。
22:56:江永瑞穂:「そうですね。帰ったら、ぜったい遊び行こ……」
22:56:江永瑞穂:「スレイベギーは……大きいセルだって聞いてるけど……」 こっちも考え込んでいる。
22:57:椋実翔利:「デカい所はさ、結構やっぱりルール……うーんルールっつうか、規律? 上下関係?」
22:57:江永瑞穂:「大きなセルって、ぜんぜん想像つかないわ」
22:57:椋実翔利:「そういうのあるから、下っ端のバカ同士は仲良くても、ちょっと上行くとみんなピリピリとかしてたりすんだよな」
22:58:鶴喰湊融:「組織性、ですかね。五福もそういう組織としては結構しっかりしてましたし…いや、関係がそう悪くなるほど大きくはなかったんですが」
22:58:百入結衣子:「下手したら構成員同士も、相互に把握してない可能性だってある」
22:58:椋実翔利:「競争とか先輩後輩とか色々あんだよ。気楽に仲良くってのは大変な気がするぜ」
22:58:百入結衣子:「特に、スレイベギーは、秘密主義に感じるから」
22:58:江永瑞穂:「さ、さすが、元・大型セルの人……」
22:59:百入結衣子:「人となりさえ知らずに協働していてもおかしくなさそう」
22:59:江永瑞穂:「椋実さんが社会人だったみたいな感じで、すごい……新鮮だけど……納得いかない……」
22:59:烏羽岬:「できればそうあってほしいな。仲が悪いとはいかないまでも、ドライな関係であってほしい」
22:59:百入結衣子:「続けられなかったんだから納得でしょ」
23:00:鶴喰湊融:「元々、製薬系とか色々手広くしていますものねえ……」こちらも薄墨を展開し、懐紙でぬぐい、油を引いていく。
23:00:椋実翔利:「あっはっは、まああんだけでけーセルでも、オレのことは制御しきれなかったってワケよ」
23:00:江永瑞穂:「すごいスピードで納得しました」
23:00:烏羽岬:「いっしょにカラオケや水族館に行くようなチームを叩き潰すとなったら、さすがに後味が悪い」
23:00:鶴喰湊融:「あはは。でも、そのおかげ?で、今こうして一緒なんですから」
23:00:椋実翔利:「そういうな、器に収まるようなタチじゃないわけ、オレはね。そういう納得をしろよ江永!」
23:01:百入結衣子:「……少なくとも、“アビー・ラバー”は」
23:02:百入結衣子:「そういう繋がりを、壊す存在よ」
23:02:百入結衣子:「野放しにしておくわけには行かない」
23:03:椋実翔利:「そうだなあ。さすがにアイツが他の奴らと仲良く……っつうのは」
23:03:烏羽岬:「百入が言うと説得力があるな。無論だ」
23:03:椋実翔利:「……いやしてるかもしんねえけど、していようがそれはブッ飛ばすだろ、って感じだな」
23:04:鶴喰湊融:「ん」打ち粉を打ちかけて、再度また拭う。「実際、あまり楽しく話せるような感じではなかったですし、それに」
23:04:鶴喰湊融:「結衣子さんにこう、変な手を出そうとしてましたから、絶対許さないです」すぅ、と仄白い輝きを持つ刃を確かめる。
23:05:江永瑞穂:「それはそう! あと、”トッドローリィ”も許せないリストに入ってるから!」
23:05:鶴喰湊融:「あ、あはは……」あれは結構自分のせいもあるので笑いも引き攣る。
23:05:百入結衣子:「それもそうだ。贖わせないと」
23:06:烏羽岬:「そういえば、江永は一度遭遇しているんだったな。大いに借りを返すといい」
23:06:江永瑞穂:「思い出したら腹立ってきた! ……私も準備してきます」
23:07:江永瑞穂:「UGNの装甲服って、なんであんなにクオリティ高いんだろ……」
23:07:烏羽岬:「またあとでな。水分補給も怠るなよ」
23:08:椋実翔利:「んじゃオレも準備してくっかなー。まあ準備つっても、オレの準備っつうか、昼寝だけど……」
23:08:江永瑞穂:「ふふん。誰に言ってんの。あんたもしっかりね!」
23:08:烏羽岬:「鶴喰、あとで僕のナイフの硬度強化をしてくれるか? 手が空いたらでいい」
23:08:鶴喰湊融:「いってらっしゃい、です。あ、翔利さんはおやすみなさいかな…?あとで砲を見ておきますから…」
23:08:椋実翔利:「出る時は起こせよー」 手を振って引っ込む
23:09:鶴喰湊融:「あ、うん。やっておくね。薄墨もあとは柄の整備くらいだし…」
23:09:烏羽岬:「ここ最近の連戦でボロボロだ。椋実の砲が終わったら頼む」
23:09:鶴喰湊融:「うん。しっかりやっておく」こくこくうなずく。
23:09:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
23:09:百入結衣子:「無理しないでよー?ちゃんと休みもとってね」
23:10:鶴喰湊融:「大丈夫ですよ!ちゃんとこの前に休ませて貰いましたから。結衣子さんこそ気を付けてくださいね!」
23:11:百入結衣子:「平気、平気。あたし、家族のためなら負ける気がしない」
23:11:百入結衣子:「みんな、きっとそうでしょうけど」
23:18:GM:————
23:20:烏羽岬:「懐かしいな」 ナイフを並べて湊融ちゃんに強化して貰いながら。
23:21:鶴喰湊融:「ん…なにが?」刃をそっと指でなぞるようにしながら、指先が仄かに白い花弁を浸透させている。
23:22:烏羽岬:「鶴喰とはじめて会った頃のことを思い出していた。あの頃と比べると随分大きくなったものだ」
23:22:烏羽岬:「身長だけではなくてな。人間としても、剣士としても成長したと思う」
23:22:鶴喰湊融:レネゲイドの浸潤による刃の調整、硬化を始めとする強化。ずっとしてきていたことだから、慣れたもので。
23:22:鶴喰湊融:「そんなに変わったかな……いや」
23:23:鶴喰湊融:「うん、そだね。大分、わたしは変わったと思う」ふ、と力を抜くように笑う。
23:25:烏羽岬:「時折不安になることがある。みんな前に進んで成長しているが、僕だけ変わっていないんじゃないかと」
23:25:鶴喰湊融:「勿論、それは敵討ちが終わった、とか。薄墨のこととか、そういうのも大きいけど……」
23:25:鶴喰湊融:すこし眼をぱちくりする。
23:25:鶴喰湊融:「……烏羽くんも、変わってると思うよ?」
23:25:烏羽岬:「鶴喰はちゃんとやるべきことをやった。えらいものだ」
23:25:烏羽岬:「そうか?」
23:25:烏羽岬:「どのあたりが変わったか教えてくれ。自分では全くわからない」
23:26:鶴喰湊融:「ふふ、ありがとう。…うん。そりゃ、わたしが来たのは一番最後だから、江永さんとかほど分かってはないけど…」
23:27:鶴喰湊融:「今。普通になりたい、って言ってた岬くんは、こうしたナイフのこととか、他の武器とかのことより、学校の事とか、みんなの事とかを」
23:28:鶴喰湊融:「話したり、気にする時間が増えていってるな、って思ったし。それに」
23:28:烏羽岬:「それは確かにそうだな……それに?」
23:28:鶴喰湊融:「前なら、≪スレイベギー≫の相手が、仲が良いならやりたくないな、なんて言わなかったよ」
23:29:烏羽岬:「ああ」
23:29:烏羽岬:「それは、そうだ。確かにそうだな」
23:29:鶴喰湊融:くすりと笑って、ナイフを手で回す。柄をそっと撫で、アルコールの濡れティッシュで拭い。
23:29:烏羽岬:「正直自分でもおかしな発言だとは思っている。敵なのにな」
23:30:鶴喰湊融:「それが、普通になる、ってことじゃないのかな。わたし、全然分からないけど」
23:31:烏羽岬:「普通。普通か」
23:31:鶴喰湊融:「ただ傷つけることが、誰かと関わることじゃないんだよね。むしろ、もっと違って、綺麗なやり方が有るんだ」
23:31:鶴喰湊融:擦れて滑り止めが剥がれてきているのを、浸透する花弁が整える。
23:32:烏羽岬:「鶴喰は本当に利口だな。年下とは思えん」
23:32:鶴喰湊融:「兄様の教育が良かったのです」むん、と胸を張って。
23:32:鶴喰湊融:いなくなった家族の事を、明るい冗談のように。
23:33:烏羽岬:「明るくなったな」 小さく笑う。
23:33:烏羽岬:「最近思うんだが。僕はひょっとすると、普通になりたいわけではないのかもしれない」
23:33:鶴喰湊融:ナイフを整えながら、ただ聞いている。
23:34:烏羽岬:「FHのままでいいんだ。大事な家族がいて、友人がいる。この生活を守れればいいと思っている」
23:34:どどんとふ:「GM」がログインしました。
23:34:烏羽岬:「むしろ逆だな……家族と友人たちを守れるなら、普通の生活を諦めてもいいとすら感じている」
23:34:烏羽岬:「おかしいと思うか?」
23:34:鶴喰湊融:「ううん」
23:35:鶴喰湊融:「おかしくなんてないよ。岬くんは、きっと欲しいものが何か、はっきり見えるようになったんだ」
23:36:烏羽岬:「かもしれない。これまでは"普通になりたい"というぼやけたビジョンしかなかったからな」
23:36:鶴喰湊融:「一番欲しいものが何か。二番目より後のものを合わせるより、ずっと大切なものを」
23:36:鶴喰湊融:「……でもね。だからって、二番目よりあとのものだって、諦めたりなんて、しなくていいって思うよ」
23:37:鶴喰湊融:擦り減った刀身を見る。自分では、これ以上は直せない。
23:37:烏羽岬:「ありがとう。そう言ってもらえると、多少欲張ろうという気になってくるな」
23:38:烏羽岬:「この戦いが終わったら、色々欲張ってみよう。……鶴喰はどうする?」
23:38:鶴喰湊融:「岬くんが”秘獣”だなんだって言ったってさ。欲張っていいし、それに」
23:38:鶴喰湊融:「それが問題なら、そうなくなるためにどうすればいいか、探してみればいいと思う」
23:38:鶴喰湊融:「うん」
23:39:烏羽岬:「復讐も終わって、リーダーも戻ってきたら……お前は何をしたい」
23:39:烏羽岬:手入れしてもらったナイフをチェックし、ホルダーに仕舞う。
23:39:鶴喰湊融:「だから、わたしは……わたしも、みんなと一緒にいて、一杯想い出ももっと色々欲しいから」
23:40:鶴喰湊融:「みんながしたいことがあったり、そうするのに障害があったりしたら、それをどうにかする、みんなの助けになりたいな」
23:40:鶴喰湊融:微笑む。
23:40:烏羽岬:「えらい子だ」
23:41:鶴喰湊融:ナイフは、使い込んできたもので。その短いかもしれない今迄が、全部そこにある。
23:41:鶴喰湊融:鋭さを、かつてより失っても。
23:41:烏羽岬:両手を伸ばして湊融ちゃんの頬に手を添え、わちゃわちゃと撫でる。
23:41:烏羽岬:「終わったらみんなで水族館とテーマパークに行こう。思い出作りだな」
23:41:鶴喰湊融:そうなるまでに、どうやって来たかは。きちんと刻まれてそこにあるから。
23:41:鶴喰湊融:「にゅ、ふわ……!」
23:42:鶴喰湊融:「うん。一緒にね」にぱ、と笑う。
23:43:鶴喰湊融:「そうしたら、次は椋実さんの言う沖縄かなあ」
23:44:鶴喰湊融:「南もいいけど、他のところも気になるんだ」
23:44:烏羽岬:「いいな。みんなの水着姿ももう一度見てみたい」
23:44:烏羽岬:「鶴喰の水着もよく似合っていたしな……南以外だと、どこだ?」
23:44:鶴喰湊融:「こんどこそ、江永さんが変装とか無しでも着てるのみたいなあ……そうだね」
23:45:鶴喰湊融:「すぐじゃなくてもいいけど、リーダーゆかりってことで、ヒマラヤあたりの空がどんなものなのか、とか」
23:45:烏羽岬:「ああ、いいな。思えばリーダー、僕らには完全に素性を隠していたもんな」
23:46:烏羽岬:「そのへんの思い出話を聞きながら登山というのも悪くない」
23:46:鶴喰湊融:「そうでしょ?だから、色々わたし見てみたいなーって思って」
23:46:鶴喰湊融:笑って、いっぱい。こんなことができたらいいな、という泡のような夢を重ねる。
23:47:鶴喰湊融:わたしも勿論そうだけど。あなたのそれに、ほんの少しでも繋がるように。
23:47:烏羽岬:「良かったよ」
23:48:烏羽岬:「ヴリトラが今のメンバーになったのは……本当に奇跡的なめぐり合わせだと思うが」
23:48:烏羽岬:「鶴喰がヴリトラの一員になってくれて。こうして気楽に話せる間柄になれて、本当によかった」
23:49:鶴喰湊融:ふわり、とその言葉に花が開くように微笑んで。
23:49:鶴喰湊融:「わたしも。岬くんとそうなれたのは、本当にうれしいよ」
23:50:GM:————
23:50:GM:ロイスと購入判定、水晶の剣が可能です。
23:50:GM:みなさんでどうぞ!
23:51:鶴喰湊融:わあい。水晶は3回してもいいですか……
23:51:烏羽岬:ロイス迷うなあ
23:51:鶴喰湊融:家族 烏羽岬 〇親愛/不安 で。
23:51:烏羽岬:でも会話してもらったし、ここは湊融ちゃんに取ろうっと。
23:52:椋実翔利:今のうちにUGNどもに取っておいてやるとするかな
23:53:椋実翔利:"レリックドライバ"/○有為/堅苦しい
23:53:烏羽岬:最後の最後まで椋実さんらしいロイスだ
23:53:百入結衣子:じゃああたしもUGNに。
23:54:鶴喰湊融:なるほどなのだ
23:54:百入結衣子:-友軍/“レリックドライバ”/信頼:○/不安/ロイス
23:54:鶴喰湊融:GMから許可頂いたので、≪水晶の剣≫を三回使用します。
23:55:鶴喰湊融:デバウラー、椋実さんのレールキャノン、烏羽くんのキーンナイフに。攻撃力+6です。
23:55:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+12した(侵蝕率:42->54)
23:55:烏羽岬:-家族/鶴喰湊融/○親愛/不安/ロイス
23:55:百入結衣子:購入でBCスーツ狙っとこ
23:56:百入結衣子:マイナーで熱光学迷彩使って隠密します
23:56:椋実翔利:やったー! 鶴喰ナデナデパワーアップだ!
23:56:百入結衣子:ダイスが5個増えるぞ~
23:56:百入結衣子:6dx+5>=9
DoubleCross : (6R10+5[10]>=9) → 10[1,4,8,9,10,10]+9[7,9]+5 → 24 → 成功

23:56:烏羽岬:BCスーツほしいなーと思ったけど、ケースないと10m移動できなくなっちゃうや
23:56:百入結衣子:造作も無いです
23:57:百入結衣子:湊融にあげるね~
23:57:鶴喰湊融:わあい!ケースに入れます!
23:57:百入結衣子:あたし一個ケース余ってるよ
23:57:烏羽岬:まあ避けるからいいか……。80%超えないとセットアップががら空きになるので、
23:57:鶴喰湊融:キーンナイフ装備しておきます。
23:57:烏羽岬:いやでもうーん。ブルーゲイルよりは強化素材……
23:57:烏羽岬:うーん
23:57:椋実翔利:一応持っておこうかなBCスーツ
23:58:烏羽岬:ブルーゲイルにしよ。今更1増えたところで大勢に影響あるとは思えんな。
23:58:烏羽岬:ブルーゲイル。
23:58:椋実翔利:普通に応急手当も役立ちそうなニオイはするけど
23:58:烏羽岬:!
23:58:鶴喰湊融:わたしが何買おうかなあ
23:58:烏羽岬:そういえばまだ誰も応急取ってない?
23:58:烏羽岬:椋実さんがvsスヴェルト戦の再来でHP足りないアホになっちゃう
23:58:鶴喰湊融:初購入ですからね…w
23:58:椋実翔利:やめやめろ!
23:59:椋実翔利:オレはこの固定値をかさにかけて対BCスーツにするからな!
23:59:烏羽岬:実際生命線なので、応急を確保しておきましょうか。応急手当キット。
23:59:椋実翔利:2dx+7=>9
DoubleCross : (2R10+7[10]>=9) → 7[2,7]+7 → 14 → 成功

23:59:烏羽岬:2dx+4=>8
DoubleCross : (2R10+4[10]>=8) → 8[3,8]+4 → 12 → 成功

23:59:烏羽岬:買えました。この烏羽印のファーストエイドキットは椋実さんにあげます。
23:59:椋実翔利:ほい購入 自分で着込む
00:00:椋実翔利:やったぜ烏羽!
00:00:鶴喰湊融:医療トランク狙います。
00:00:鶴喰湊融:5dx+5=>20
DoubleCross : (5R10+5[10]>=20) → 10[2,3,4,5,10]+9[9]+5 → 24 → 成功

00:00:鶴喰湊融:成功した……w
00:00:烏羽岬:強い
00:00:椋実翔利:ママ……
00:01:鶴喰湊融:今後連戦になるだろうし便利なやつだぞ。以上!
00:02:烏羽岬:ロイス取って購入もしたので、こちらもOKです。
00:02:GM:————
00:03:GM:マスターシーン:《マスター・スカイ》
00:04:《マスター・スカイ》:「……以上が、私の計画だ」
00:05:《マスター・スカイ》:「リエゾンロードは承認した。成功すれば、FHとしての目的は達成されるだろう」
00:05:《マスター・スカイ》:「……もとより、彼らの承認自体は問題にしていなかったが」
00:06:《マスター・スカイ》:「これは、私の戦いだ。巻き込んですまない。……もしも、この中で抜けたいと思う者がいれば、遠慮なく言ってくれ」
00:07:《マスター・スカイ》:「止めはしない。安全な場所まで転送しよう」
00:07:奥野キリエ:「……いまさら何言ってんですか、ボス」
00:08:奥野キリエ:「私は最初からそのつもりでついてきてたんですよ。超古代文明『シャンバラ』の秘宝! ……発掘なんてする必要もねえ!」
00:09:奥野キリエ:「直接過去に戻って、手に入れることができるんでしょう?」
00:09:奥野キリエ:「……ボスの居場所がそこなら、ついでに送ってあげますよ! ……そう。私はそうしたいんです」
00:10:《トッドローリィ》:「そうだね。いいんじゃないかな」
00:11:《トッドローリィ》:「オレはシャンバラに留まるつもりはないですよ。まだこっちでやりたいことがある……その、ボスの故郷は」
00:11:《トッドローリィ》:「平和な場所だったんでしょう? 理想郷とか言われてますぜ」
00:12:《マスター・スカイ》:「そうだね。平和な場所だ。それは間違いない。繁栄を謳歌し……誰もがオーヴァードだった」
00:12:《マスター・スカイ》:「いまの世界のように、いびつな構造ではなかったよ」
00:13:《トッドローリィ》:「じゃ、オレはごめんですね。手伝いはしますが、そこまでです。めちゃくちゃになった世界で……」
00:14:《トッドローリィ》:「オレは敵と戦いたい。おそらく、本当に強いやつしか生き残れないでしょ」
00:14:《トッドローリィ》:「プレデター、カーネイジ、荒天竜なんかもいいな……ハハ。そんなとこですよ」
00:15:沙良 スミカ:「トッドローリィは、そればっかね。”フレースヴェルグ”みたい」
00:16:沙良 スミカ:「私はシャンバラ行きますよ。ここより住みやすい世界でしょ」
00:16:沙良 スミカ:「フツーに暮らしたいの、私は」
00:17:《マスター・スカイ》:「その役目を与えたことを、恨んでいるかな」
00:17:沙良 スミカ:「え? あ……そういうのじゃないです! ぜんぜん! 仕事、楽しかったし! でも……」
00:18:沙良 スミカ:「アイドルとかオーヴァードとか、そういうのじゃなくて……こんなんでも……私がどんな力を持ってても……」
00:18:沙良 スミカ:「シャンバラでは普通なんでしょ?」
00:18:沙良 スミカ:「だから、私はシャンバラを目指す。ボスに最後まで付き合いますよ」
00:19:《マスター・スカイ》:「わかった。きみの移住を約束しよう」
00:21:《バーグェスト》:「……じゃ、シャンバラ行きは、ぼくと”カイライス”だけか」
00:21:《バーグェスト》:「FH内部の抗争も、UGNとの戦闘も、もう飽きてる……。新天地でごろごろ暮らしてえ……」
00:22:《トッドローリィ》:「娯楽のない人生はむなしいよ、バーグェスト」
00:22:《バーグェスト》:「あんたにとっては娯楽かもしれんが、フツーはそうじゃねえ」
00:22:《バーグェスト》:「以上だ」
00:22:《マスター・スカイ》:「……諸君の希望は理解した」
00:23:《マスター・スカイ》:「では、仕事に移ろう。彼らは私を目指して進軍してくる。……重要なのは」
00:24:《マスター・スカイ》:「”メイ”と、烏羽岬だ。必ず連れて来るように」
00:24:《マスター・スカイ》:「保険として、江永瑞穂と雲居春音」
00:24:《マスター・スカイ》:「あとは好きにしていい」
00:25:《マスター・スカイ》:「以上だ。すべてを終わらせよう」
00:26:《マスター・スカイ》:「私たちの願いのために」
00:27:《マスター・スカイ》:片手でペンダントのようなものを握りしめている。黄金のペンダントーーその指先で、
00:27:《マスター・スカイ》:かすかに光が散った。
00:27:GM:————