22:30:錫谷亮:「”フラワルド”、”ギャラルホルン”、YEROの協力がある」
22:31:錫谷亮:「すでに先行し、周辺を調査しているはずだ。進軍しながら合流していけるだろう」
22:31:GM:シーンや判定が進むと合流できていきます。
22:31:烏羽岬:「ギャラルホルンの能力は破壊工作に使えそうだな。あらゆる障害を飛び越えて、ドローンの指揮系統を一息に潰せるかもしれない」
22:31:椋実翔利:「オレUGNじゃないでーす」 混ぜっ返しつつ 「……"ギャラルホルン"? マジでアイツついてきてんの? 冗談だと思ってたぜ。律儀だなあ」
22:31:百入結衣子:「あたしたちも、随分大所帯になったものだ」
22:32:百入結衣子:「賑やかでいいや。出来れば賑やかさは絶やしたくないところ」
22:32:烏羽岬:「小心者ゆえにだろうな。一度ヴリトラに協力した以上、行くところまで行ってくれないと困るんだろう」
22:32:椋実翔利:「おいおい、原則隠密行動なのに賑やかなのほあ良いのかよ?」
22:33:雲居春音:「”ギャラルホルン”さんって、なんか目を見て話してくれないんだよね……」
22:33:雲居春音:「なんでだろ……?」
22:33:鶴喰湊融:「実際、このままマスター・スカイの望みが叶えば、まるごと吹っ飛ぶわけですしね……」
22:33:烏羽岬:「明るく元気な対人コミュニケーションは苦手だと言っていた」
22:34:百入結衣子:「う、うるさいな!みんなで隠密行動すればいいでしょ!?」
22:34:生成 亜綺羅:「ふふ。……結衣子がお世話になってるみたい」
22:35:烏羽岬:「しかし、そうか。……結局まるごと吹っ飛ぶのだから」
22:35:烏羽岬:「いざとなったらブロックごとパージして僕らを追い出す、という手段に出る可能性もあるのかな」
22:35:椋実翔利:「おっ怒った怒った。賑やか隠密とかいきなりハイレベルな要求だぜ。信頼されちまってるな」
22:35:烏羽岬:「内部に入り込むまで。いや、入ってからも、極力発見されるのは避けたいところだ」
22:36:鶴喰湊融:「シャンバラ空中都市の構成がどうなっているかが分かりませんが……彼は、わたしたちというか、メイが必要なはずだから」
22:36:鶴喰湊融:「メイの行方が分からなくなるような行動は避けるんじゃないかな、と思う」
22:37:GM:メイが自分の名前に反応したように、首をもたげる。
22:37:烏羽岬:「なるほど。お前がいてくれて助かったよ、メイ」 メイの頭を軽く撫でてます。
22:37:椋実翔利:「鶴喰良いこといった。メイがこっちにあるうちは、確かにあっちも迂闊なことはしないって線はアリアリだな」
22:38:椋実翔利:「UGN連中もメイへの感謝料をオレに支払っとけよ、今のうちに」
22:38:鶴喰湊融:そっとかれ?かのじょ?を撫でようとしてもう撫でられてたので手をひっこめる。
22:38:江永瑞穂:「……こっちも向こうも、カードはぜんぶ揃ってるって感じね」
22:38:百入結衣子:「ええ。あとは切り方だけ」
22:39:江永瑞穂:「かなり不利かもしれないけど……こっちの切り札を取り返せば、逆転できる」
22:39:烏羽岬:「敵を全員倒すのが目的ではない、というのは忘れないでおこう。計画の阻止が最優先だ」
22:40:椋実翔利:「つまり、とにかくバレないようにぐるっと地割れは迂回して、崖を気合で登る! か」
22:40:甲斐美冬:「……生成先輩、亀を撫でるとなんで慰謝料が発生するんです?」(小声)
22:40:生成 亜綺羅:「全然わかんない。ああいう人なんだと思う」(小声)
22:40:甲斐美冬:「大変ですね」
22:40:百入結衣子:「亜綺羅、正解」
22:41:生成 亜綺羅:「深めたくない理解が深まったわ」
22:41:椋実翔利:「何とか消耗しないで済む方法歩きながらでも考えてこう良い感じに……え? 何だって?」
22:41:百入結衣子:「何考えてるか分かんなくてミステリアスだってさ」
22:42:錫谷亮:「……作戦開始は、いまから1時間後としよう」
22:42:烏羽岬:「《ギギリオン》。チームはどうする」
22:42:鶴喰湊融:「……ふふ。はい、了解です」時計を合わせる。
22:42:烏羽岬:「常に全員で行動できるとも思えない。FH組とUGN組の二つでいければいいが、それより細分化しなければならない可能性もある」
22:42:椋実翔利:「よせよ。世間知らずの歳下なんて面倒だぜ」
22:42:錫谷亮:「チームについては考えたが、私と甲斐は後方からの射撃支援に徹する」
22:43:錫谷亮:「雲居が近接護衛につき、登攀中はきみたちの援護に回る」
22:43:百入結衣子:「距離で分けるのは賛成。本来、一定の数を揃えられるならそうした方がいい」
22:43:百入結衣子:「3,4人だとそうも贅沢言えないけど」
22:44:錫谷亮:「突入後は、また編成を考える必要があるだろうが、それは先行している”フラワルド”隊の情報によって検討したい」
22:44:烏羽岬:「残る《モーターウェイ・フォックス》は撹乱と遊撃か? なんにせよ了解した」
22:44:百入結衣子:「おっけ。まあ誰とでも大丈夫」
22:45:生成 亜綺羅:「私はそっちについていくわ。”アビーラバー”が出てこないとも限らないしね」
22:45:百入結衣子:「うん。助かる」
22:45:生成 亜綺羅:「……なんだか初の共同作戦になる感じだけど、よろしくね」
22:47:烏羽岬:「そういえば、モーターウェイ・フォックスとはこれが初か……よろしく頼む」
22:47:百入結衣子:「あはは。みんなと仲良くね?」
22:47:鶴喰湊融:「はい、よろしくお願いします!」
22:47:椋実翔利:「まあ何とかなるだろ。考えられるだけ考えてるしな」
22:48:錫谷亮:「では、これから作戦準備時間としよう」
22:48:錫谷亮:「各自、不備のないよう装備の点検と、それと必要であれば——」
22:48:雲居春音:「先生のこれ話が長くなるやつだから、適当に解散でいいんじゃない?」
22:48:雲居春音:「あっ。先生じゃないや支部長」
22:49:烏羽岬:「先生でも間違いではないのだけどな」
22:49:百入結衣子:「ふふっ」
22:49:椋実翔利:「理解ある生徒に恵まれて良かったな先生!」
22:49:鶴喰湊融:「く、雲居さん………」いいのかなあ、と思うのだけど。つい笑みがこぼれた。
22:49:烏羽岬:「ギギリオンをただの先生だと認識していた頃が懐かしい。はやく学校生活に戻りたいものだ」
22:50:錫谷亮:「……」 ため息をつく。
22:50:錫谷亮:「雲居も烏羽も、課題は忘れないようにな。……では、解散だ。私も準備をしたい」
22:50:錫谷亮:※調達判定をしようとしている
22:51:烏羽岬:こちらも準備をはじめます。といっても事前にある程度終えているので、砥石でナイフを研いだりするくらい。
22:51:烏羽岬:「UGNは」
22:51:烏羽岬:「前から思っていたが、メンバー間の仲がいいな。まあヴリトラも負けてはいないが」
22:52:雲居春音:「ま、まあね! ここ数か月で、仲良くなった……って感じかな」
22:52:雲居春音:「甲斐さんも生成さんも、すごい……あの……アレ……」
22:52:雲居春音:「ミステリアスな人だったからね!」
22:53:鶴喰湊融:「あれ」色々な葛藤を感じた。どちらも凄いと思うのだけど、こう思う自分もずれてるのかな……。
22:53:烏羽岬:「スレイベギーの方はどうなんだろうな」
22:53:椋実翔利:甲斐さんに 「そんな仲良いのか? カラオケ行ったりした?」
22:54:生成 亜綺羅:「お気遣いありがと、雲居」 苦笑いして、立ち上がる。 「物資整理してくるわ。また後で」
22:54:烏羽岬:「思えば、彼らの内部事情を僕はあまり知らない。リーダーとセルメンバーの仲がいいのかどうかすら」
22:54:烏羽岬:「スレイベギーのメンバーでカラオケに行ったりするのかな」
22:54:甲斐美冬:「カラオケです? ぜんぜん行ったことないです」
22:54:甲斐美冬:「行ったのは水族館とテーマパークぐらいです」
22:54:椋実翔利:「どうなのかね。リーダーには忠実~って、"ホブルディ"の野郎はそんな感じだけど」
22:54:百入結衣子:「意外と行ってるじゃん」
22:54:百入結衣子:「任務任務任務~、なのかと思ってた」
22:54:鶴喰湊融:「結構遊びにいってらっしゃるんですねえ」
22:55:甲斐美冬:「雲居後輩の要望により、社会勉強しました」
22:55:椋実翔利:「うおっ、思ったよりちゃんと仲良いじゃねーか。オレら行ってねえぞそんなの」
22:55:烏羽岬:「率直に羨ましい」
22:55:甲斐美冬:「……それでは、私も整備点検してきます」
22:55:百入結衣子:「あたしたちも終わったら行こうよ」
22:55:甲斐美冬:「道具の点検はやりすぎるということはない、そうです」 「また後程」
22:56:百入結衣子:「ん」手を振って。
22:56:鶴喰湊融:「はい、また」こちらも。
22:56:烏羽岬:スレイベギーの内情に思いを馳せながら、黙ってナイフを研いでます。
22:56:江永瑞穂:「そうですね。帰ったら、ぜったい遊び行こ……」
22:56:江永瑞穂:「スレイベギーは……大きいセルだって聞いてるけど……」 こっちも考え込んでいる。
22:57:椋実翔利:「デカい所はさ、結構やっぱりルール……うーんルールっつうか、規律? 上下関係?」
22:57:江永瑞穂:「大きなセルって、ぜんぜん想像つかないわ」
22:57:椋実翔利:「そういうのあるから、下っ端のバカ同士は仲良くても、ちょっと上行くとみんなピリピリとかしてたりすんだよな」
22:58:鶴喰湊融:「組織性、ですかね。五福もそういう組織としては結構しっかりしてましたし…いや、関係がそう悪くなるほど大きくはなかったんですが」
22:58:百入結衣子:「下手したら構成員同士も、相互に把握してない可能性だってある」
22:58:椋実翔利:「競争とか先輩後輩とか色々あんだよ。気楽に仲良くってのは大変な気がするぜ」
22:58:百入結衣子:「特に、スレイベギーは、秘密主義に感じるから」
22:58:江永瑞穂:「さ、さすが、元・大型セルの人……」
22:59:百入結衣子:「人となりさえ知らずに協働していてもおかしくなさそう」
22:59:江永瑞穂:「椋実さんが社会人だったみたいな感じで、すごい……新鮮だけど……納得いかない……」
22:59:烏羽岬:「できればそうあってほしいな。仲が悪いとはいかないまでも、ドライな関係であってほしい」
22:59:百入結衣子:「続けられなかったんだから納得でしょ」
23:00:鶴喰湊融:「元々、製薬系とか色々手広くしていますものねえ……」こちらも薄墨を展開し、懐紙でぬぐい、油を引いていく。
23:00:椋実翔利:「あっはっは、まああんだけでけーセルでも、オレのことは制御しきれなかったってワケよ」
23:00:江永瑞穂:「すごいスピードで納得しました」
23:00:烏羽岬:「いっしょにカラオケや水族館に行くようなチームを叩き潰すとなったら、さすがに後味が悪い」
23:00:鶴喰湊融:「あはは。でも、そのおかげ?で、今こうして一緒なんですから」
23:00:椋実翔利:「そういうな、器に収まるようなタチじゃないわけ、オレはね。そういう納得をしろよ江永!」
23:01:百入結衣子:「……少なくとも、“アビー・ラバー”は」
23:02:百入結衣子:「そういう繋がりを、壊す存在よ」
23:02:百入結衣子:「野放しにしておくわけには行かない」
23:03:椋実翔利:「そうだなあ。さすがにアイツが他の奴らと仲良く……っつうのは」
23:03:烏羽岬:「百入が言うと説得力があるな。無論だ」
23:03:椋実翔利:「……いやしてるかもしんねえけど、していようがそれはブッ飛ばすだろ、って感じだな」
23:04:鶴喰湊融:「ん」打ち粉を打ちかけて、再度また拭う。「実際、あまり楽しく話せるような感じではなかったですし、それに」
23:04:鶴喰湊融:「結衣子さんにこう、変な手を出そうとしてましたから、絶対許さないです」すぅ、と仄白い輝きを持つ刃を確かめる。
23:05:江永瑞穂:「それはそう! あと、”トッドローリィ”も許せないリストに入ってるから!」
23:05:鶴喰湊融:「あ、あはは……」あれは結構自分のせいもあるので笑いも引き攣る。
23:05:百入結衣子:「それもそうだ。贖わせないと」
23:06:烏羽岬:「そういえば、江永は一度遭遇しているんだったな。大いに借りを返すといい」
23:06:江永瑞穂:「思い出したら腹立ってきた! ……私も準備してきます」
23:07:江永瑞穂:「UGNの装甲服って、なんであんなにクオリティ高いんだろ……」
23:07:烏羽岬:「またあとでな。水分補給も怠るなよ」
23:08:椋実翔利:「んじゃオレも準備してくっかなー。まあ準備つっても、オレの準備っつうか、昼寝だけど……」
23:08:江永瑞穂:「ふふん。誰に言ってんの。あんたもしっかりね!」
23:08:烏羽岬:「鶴喰、あとで僕のナイフの硬度強化をしてくれるか? 手が空いたらでいい」
23:08:鶴喰湊融:「いってらっしゃい、です。あ、翔利さんはおやすみなさいかな…?あとで砲を見ておきますから…」
23:08:椋実翔利:「出る時は起こせよー」 手を振って引っ込む
23:09:鶴喰湊融:「あ、うん。やっておくね。薄墨もあとは柄の整備くらいだし…」
23:09:烏羽岬:「ここ最近の連戦でボロボロだ。椋実の砲が終わったら頼む」
23:09:鶴喰湊融:「うん。しっかりやっておく」こくこくうなずく。
23:09:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
23:09:百入結衣子:「無理しないでよー?ちゃんと休みもとってね」
23:10:鶴喰湊融:「大丈夫ですよ!ちゃんとこの前に休ませて貰いましたから。結衣子さんこそ気を付けてくださいね!」
23:11:百入結衣子:「平気、平気。あたし、家族のためなら負ける気がしない」
23:11:百入結衣子:「みんな、きっとそうでしょうけど」
23:18:GM:————
23:20:烏羽岬:「懐かしいな」 ナイフを並べて湊融ちゃんに強化して貰いながら。
23:21:鶴喰湊融:「ん…なにが?」刃をそっと指でなぞるようにしながら、指先が仄かに白い花弁を浸透させている。
23:22:烏羽岬:「鶴喰とはじめて会った頃のことを思い出していた。あの頃と比べると随分大きくなったものだ」
23:22:烏羽岬:「身長だけではなくてな。人間としても、剣士としても成長したと思う」
23:22:鶴喰湊融:レネゲイドの浸潤による刃の調整、硬化を始めとする強化。ずっとしてきていたことだから、慣れたもので。
23:22:鶴喰湊融:「そんなに変わったかな……いや」
23:23:鶴喰湊融:「うん、そだね。大分、わたしは変わったと思う」ふ、と力を抜くように笑う。
23:25:鶴喰湊融:「勿論、それは敵討ちが終わった、とか。薄墨のこととか、そういうのも大きいけど……」
23:25:烏羽岬:「時折不安になることがある。みんな前に進んで成長しているが、僕だけ変わっていないんじゃないかと」
23:25:鶴喰湊融:すこし眼をぱちくりする。
23:25:鶴喰湊融:「……烏羽くんも、変わってると思うよ?」
23:25:烏羽岬:「鶴喰はちゃんとやるべきことをやった。えらいものだ」
23:25:烏羽岬:「そうか?」
23:25:烏羽岬:「どのあたりが変わったか教えてくれ。自分では全くわからない」
23:26:鶴喰湊融:「ふふ、ありがとう。…うん。そりゃ、わたしが来たのは一番最後だから、江永さんとかほど分かってはないけど…」
23:27:鶴喰湊融:「今。普通になりたい、って言ってた岬くんは、こうしたナイフのこととか、他の武器とかのことより、学校の事とか、みんなの事とかを」
23:28:鶴喰湊融:「話したり、気にする時間が増えていってるな、って思ったし。それに」
23:28:烏羽岬:「それは確かにそうだな……それに?」
23:28:鶴喰湊融:「前なら、≪スレイベギー≫の相手が、仲が良いならやりたくないな、なんて言わなかったよ」
23:29:烏羽岬:「ああ」
23:29:烏羽岬:「それは、そうだ。確かにそうだな」
23:29:鶴喰湊融:くすりと笑って、ナイフを手で回す。柄をそっと撫で、アルコールの濡れティッシュで拭い。
23:29:烏羽岬:「正直自分でもおかしな発言だとは思っている。敵なのにな」
23:30:鶴喰湊融:「それが、普通になる、ってことじゃないのかな。わたし、全然分からないけど」
23:31:烏羽岬:「普通。普通か」
23:31:鶴喰湊融:「ただ傷つけることが、誰かと関わることじゃないんだよね。むしろ、もっと違って、綺麗なやり方が有るんだ」
23:31:鶴喰湊融:擦れて滑り止めが剥がれてきているのを、浸透する花弁が整える。
23:31:烏羽岬:「鶴喰は本当に利口だな。年下とは思えん」
23:32:鶴喰湊融:「兄様の教育が良かったのです」むん、と胸を張って。
23:32:鶴喰湊融:いなくなった家族の事を、明るい冗談のように。
23:32:烏羽岬:「明るくなったな」 小さく笑う。
23:33:烏羽岬:「最近思うんだが。僕はひょっとすると、普通になりたいわけではないのかもしれない」
23:33:鶴喰湊融:ナイフを整えながら、ただ聞いている。
23:34:烏羽岬:「FHのままでいいんだ。大事な家族がいて、友人がいる。この生活を守れればいいと思っている」
23:34:どどんとふ:「GM」がログインしました。
23:34:烏羽岬:「むしろ逆だな……家族と友人たちを守れるなら、普通の生活を諦めてもいいとすら感じている」
23:34:烏羽岬:「おかしいと思うか?」
23:34:鶴喰湊融:「ううん」
23:35:鶴喰湊融:「おかしくなんてないよ。岬くんは、きっと欲しいものが何か、はっきり見えるようになったんだ」
23:35:烏羽岬:「かもしれない。これまでは"普通になりたい"というぼやけたビジョンしかなかったからな」
23:36:鶴喰湊融:「一番欲しいものが何か。二番目より後のものを合わせるより、ずっと大切なものを」
23:36:鶴喰湊融:「……でもね。だからって、二番目よりあとのものだって、諦めたりなんて、しなくていいって思うよ」
23:37:鶴喰湊融:擦り減った刀身を見る。自分では、これ以上は直せない。
23:37:烏羽岬:「ありがとう。そう言ってもらえると、多少欲張ろうという気になってくるな」
23:38:烏羽岬:「この戦いが終わったら、色々欲張ってみよう。……鶴喰はどうする?」
23:38:鶴喰湊融:「岬くんが”秘獣”だなんだって言ったってさ。欲張っていいし、それに」
23:38:鶴喰湊融:「それが問題なら、そうなくなるためにどうすればいいか、探してみればいいと思う」
23:38:鶴喰湊融:「うん」
23:39:烏羽岬:「復讐も終わって、リーダーも戻ってきたら……お前は何をしたい」
23:39:鶴喰湊融:「だから、わたしは……わたしも、みんなと一緒にいて、一杯想い出ももっと色々欲しいから」
23:39:烏羽岬:手入れしてもらったナイフをチェックし、ホルダーに仕舞う。
23:40:鶴喰湊融:「みんながしたいことがあったり、そうするのに障害があったりしたら、それをどうにかする、みんなの助けになりたいな」
23:40:鶴喰湊融:微笑む。
23:40:烏羽岬:「えらい子だ」
23:41:鶴喰湊融:ナイフは、使い込んできたもので。その短いかもしれない今迄が、全部そこにある。
23:41:鶴喰湊融:鋭さを、かつてより失っても。
23:41:烏羽岬:両手を伸ばして湊融ちゃんの頬に手を添え、わちゃわちゃと撫でる。
23:41:烏羽岬:「終わったらみんなで水族館とテーマパークに行こう。思い出作りだな」
23:41:鶴喰湊融:そうなるまでに、どうやって来たかは。きちんと刻まれてそこにあるから。
23:41:鶴喰湊融:「にゅ、ふわ……!」
23:42:鶴喰湊融:「うん。一緒にね」にぱ、と笑う。
23:43:鶴喰湊融:「そうしたら、次は椋実さんの言う沖縄かなあ」
23:44:鶴喰湊融:「南もいいけど、他のところも気になるんだ」
23:44:烏羽岬:「いいな。みんなの水着姿ももう一度見てみたい」
23:44:烏羽岬:「鶴喰の水着もよく似合っていたしな……南以外だと、どこだ?」
23:44:鶴喰湊融:「こんどこそ、江永さんが変装とか無しでも着てるのみたいなあ……そうだね」
23:45:鶴喰湊融:「すぐじゃなくてもいいけど、リーダーゆかりってことで、ヒマラヤあたりの空がどんなものなのか、とか」
23:45:烏羽岬:「ああ、いいな。思えばリーダー、僕らには完全に素性を隠していたもんな」
23:46:烏羽岬:「そのへんの思い出話を聞きながら登山というのも悪くない」
23:46:鶴喰湊融:「そうでしょ?だから、色々わたし見てみたいなーって思って」
23:46:鶴喰湊融:笑って、いっぱい。こんなことができたらいいな、という泡のような夢を重ねる。
23:47:鶴喰湊融:わたしも勿論そうだけど。あなたのそれに、ほんの少しでも繋がるように。
23:47:烏羽岬:「良かったよ」
23:48:烏羽岬:「ヴリトラが今のメンバーになったのは……本当に奇跡的なめぐり合わせだと思うが」
23:48:烏羽岬:「鶴喰がヴリトラの一員になってくれて。こうして気楽に話せる間柄になれて、本当によかった」
23:49:鶴喰湊融:ふわり、とその言葉に花が開くように微笑んで。
23:49:鶴喰湊融:「わたしも。岬くんとそうなれたのは、本当にうれしいよ」
23:50:GM:————
23:50:GM:ロイスと購入判定、水晶の剣が可能です。
23:50:GM:みなさんでどうぞ!
23:51:鶴喰湊融:わあい。水晶は3回してもいいですか……
23:51:烏羽岬:ロイス迷うなあ
23:51:鶴喰湊融:家族 烏羽岬 〇親愛/不安 で。
23:51:烏羽岬:でも会話してもらったし、ここは湊融ちゃんに取ろうっと。
23:52:椋実翔利:今のうちにUGNどもに取っておいてやるとするかな
23:53:椋実翔利:"レリックドライバ"/○有為/堅苦しい
23:53:烏羽岬:最後の最後まで椋実さんらしいロイスだ
23:53:百入結衣子:じゃああたしもUGNに。
23:54:鶴喰湊融:なるほどなのだ
23:54:百入結衣子:-友軍/“レリックドライバ”/信頼:○/不安/ロイス
23:54:鶴喰湊融:GMから許可頂いたので、≪水晶の剣≫を三回使用します。
23:55:鶴喰湊融:デバウラー、椋実さんのレールキャノン、烏羽くんのキーンナイフに。攻撃力+6です。
23:55:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+12した(侵蝕率:42->54)
23:55:烏羽岬:-家族/鶴喰湊融/○親愛/不安/ロイス
23:55:百入結衣子:購入でBCスーツ狙っとこ
23:56:百入結衣子:マイナーで熱光学迷彩使って隠密します
23:56:椋実翔利:やったー! 鶴喰ナデナデパワーアップだ!
23:56:百入結衣子:ダイスが5個増えるぞ~
23:56:百入結衣子:6dx+5>=9
DoubleCross : (6R10+5[10]>=9) → 10[1,4,8,9,10,10]+9[7,9]+5 → 24 → 成功
23:56:烏羽岬:BCスーツほしいなーと思ったけど、ケースないと10m移動できなくなっちゃうや
23:56:百入結衣子:造作も無いです
23:57:百入結衣子:湊融にあげるね~
23:57:鶴喰湊融:わあい!ケースに入れます!
23:57:百入結衣子:あたし一個ケース余ってるよ
23:57:烏羽岬:まあ避けるからいいか……。80%超えないとセットアップががら空きになるので、
23:57:鶴喰湊融:キーンナイフ装備しておきます。
23:57:烏羽岬:いやでもうーん。ブルーゲイルよりは強化素材……
23:57:烏羽岬:うーん
23:57:椋実翔利:一応持っておこうかなBCスーツ
23:58:烏羽岬:ブルーゲイルにしよ。今更1増えたところで大勢に影響あるとは思えんな。
23:58:烏羽岬:ブルーゲイル。
23:58:椋実翔利:普通に応急手当も役立ちそうなニオイはするけど
23:58:烏羽岬:!
23:58:鶴喰湊融:わたしが何買おうかなあ
23:58:烏羽岬:そういえばまだ誰も応急取ってない?
23:58:鶴喰湊融:初購入ですからね…w
23:58:烏羽岬:椋実さんがvsスヴェルト戦の再来でHP足りないアホになっちゃう
23:58:椋実翔利:やめやめろ!
23:59:椋実翔利:オレはこの固定値をかさにかけて対BCスーツにするからな!
23:59:烏羽岬:実際生命線なので、応急を確保しておきましょうか。応急手当キット。
23:59:椋実翔利:2dx+7=>9
DoubleCross : (2R10+7[10]>=9) → 7[2,7]+7 → 14 → 成功
23:59:烏羽岬:2dx+4=>8
DoubleCross : (2R10+4[10]>=8) → 8[3,8]+4 → 12 → 成功
23:59:烏羽岬:買えました。この烏羽印のファーストエイドキットは椋実さんにあげます。
23:59:椋実翔利:ほい購入 自分で着込む
00:00:椋実翔利:やったぜ烏羽!
00:00:鶴喰湊融:医療トランク狙います。
00:00:鶴喰湊融:5dx+5=>20
DoubleCross : (5R10+5[10]>=20) → 10[2,3,4,5,10]+9[9]+5 → 24 → 成功
00:00:鶴喰湊融:成功した……w
00:00:烏羽岬:強い
00:00:椋実翔利:ママ……
00:01:鶴喰湊融:今後連戦になるだろうし便利なやつだぞ。以上!
00:02:烏羽岬:ロイス取って購入もしたので、こちらもOKです。
00:02:GM:————
00:03:GM:マスターシーン:《マスター・スカイ》
00:04:《マスター・スカイ》:「……以上が、私の計画だ」
00:05:《マスター・スカイ》:「リエゾンロードは承認した。成功すれば、FHとしての目的は達成されるだろう」
00:05:《マスター・スカイ》:「……もとより、彼らの承認自体は問題にしていなかったが」
00:06:《マスター・スカイ》:「これは、私の戦いだ。巻き込んですまない。……もしも、この中で抜けたいと思う者がいれば、遠慮なく言ってくれ」
00:07:《マスター・スカイ》:「止めはしない。安全な場所まで転送しよう」
00:07:奥野キリエ:「……いまさら何言ってんですか、ボス」
00:08:奥野キリエ:「私は最初からそのつもりでついてきてたんですよ。超古代文明『シャンバラ』の秘宝! ……発掘なんてする必要もねえ!」
00:09:奥野キリエ:「直接過去に戻って、手に入れることができるんでしょう?」
00:09:奥野キリエ:「……ボスの居場所がそこなら、ついでに送ってあげますよ! ……そう。私はそうしたいんです」
00:10:《トッドローリィ》:「そうだね。いいんじゃないかな」
00:11:《トッドローリィ》:「オレはシャンバラに留まるつもりはないですよ。まだこっちでやりたいことがある……その、ボスの故郷は」
00:11:《トッドローリィ》:「平和な場所だったんでしょう? 理想郷とか言われてますぜ」
00:12:《マスター・スカイ》:「そうだね。平和な場所だ。それは間違いない。繁栄を謳歌し……誰もがオーヴァードだった」
00:12:《マスター・スカイ》:「いまの世界のように、いびつな構造ではなかったよ」
00:13:《トッドローリィ》:「じゃ、オレはごめんですね。手伝いはしますが、そこまでです。めちゃくちゃになった世界で……」
00:14:《トッドローリィ》:「オレは敵と戦いたい。おそらく、本当に強いやつしか生き残れないでしょ」
00:14:《トッドローリィ》:「プレデター、カーネイジ、荒天竜なんかもいいな……ハハ。そんなとこですよ」
00:15:沙良 スミカ:「トッドローリィは、そればっかね。”フレースヴェルグ”みたい」
00:16:沙良 スミカ:「私はシャンバラ行きますよ。ここより住みやすい世界でしょ」
00:16:沙良 スミカ:「フツーに暮らしたいの、私は」
00:17:《マスター・スカイ》:「その役目を与えたことを、恨んでいるかな」
00:17:沙良 スミカ:「え? あ……そういうのじゃないです! ぜんぜん! 仕事、楽しかったし! でも……」
00:18:沙良 スミカ:「アイドルとかオーヴァードとか、そういうのじゃなくて……こんなんでも……私がどんな力を持ってても……」
00:18:沙良 スミカ:「シャンバラでは普通なんでしょ?」
00:18:沙良 スミカ:「だから、私はシャンバラを目指す。ボスに最後まで付き合いますよ」
00:19:《マスター・スカイ》:「わかった。きみの移住を約束しよう」
00:21:《バーグェスト》:「……じゃ、シャンバラ行きは、ぼくと”カイライス”だけか」
00:21:《バーグェスト》:「FH内部の抗争も、UGNとの戦闘も、もう飽きてる……。新天地でごろごろ暮らしてえ……」
00:22:《トッドローリィ》:「娯楽のない人生はむなしいよ、バーグェスト」
00:22:《バーグェスト》:「あんたにとっては娯楽かもしれんが、フツーはそうじゃねえ」
00:22:《バーグェスト》:「以上だ」
00:22:《マスター・スカイ》:「……諸君の希望は理解した」
00:23:《マスター・スカイ》:「では、仕事に移ろう。彼らは私を目指して進軍してくる。……重要なのは」
00:24:《マスター・スカイ》:「”メイ”と、烏羽岬だ。必ず連れて来るように」
00:24:《マスター・スカイ》:「保険として、江永瑞穂と雲居春音」
00:24:《マスター・スカイ》:「あとは好きにしていい」
00:25:《マスター・スカイ》:「以上だ。すべてを終わらせよう」
00:26:《マスター・スカイ》:「私たちの願いのために」
00:27:《マスター・スカイ》:片手でペンダントのようなものを握りしめている。黄金のペンダントーーその指先で、
00:27:《マスター・スカイ》:かすかに光が散った。
00:27:GM:————
13:49:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログインしました。
13:55:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
13:55:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:59:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
14:00:烏羽岬:いぬがまだいない犬なのかな
14:00:どどんとふ:「椋実翔利」がログインしました。
14:02:GM:ミドル2:宵を導くは太白
14:03:GM:————
14:05:GM:雪も風も止んで、恐ろしく静かだ。
14:05:GM:ぎりぎりと雪が凍り付いていく音まで聞こえそうな気がする。
14:06:雲居春音:「……よし! 防寒装備準備完了! ……そっちは?」
14:06:烏羽岬:湊融ちゃんと話していたテントから出て、目当ての二人を探してます。
14:07:江永瑞穂:「食料はそんなにいらないわ。……半分でいいでしょ」
14:07:江永瑞穂:「エネルギーバー、そんなに味のフレーバー必要ある? 絶対ないでしょ?」
14:08:雲居春音:「あ、味が…… 一種類だと、なんか寂しいかなって……」
14:08:烏羽岬:「雲居。江永」 後ろから声をかける。
14:08:烏羽岬:「準備中すまない。少しいいか」
14:08:江永瑞穂:「半分ね」 フルーツ味やチーズ味を横にのける。 「……あれ」
14:08:江永瑞穂:「烏羽? なによ?」
14:09:雲居春音:「なに? 食べ物何持ってくかの話」
14:09:雲居春音:?」
14:09:烏羽岬:「エネルギーバーはフルーツ味がいいと思う。粗い食感があると目が覚める……ではなく」
14:09:烏羽岬:「……」
14:09:烏羽岬:「相談したいことがある」
14:10:烏羽岬:「この間、先生に襲われただろう。雲居が気絶していて、江永が一緒にいた時のことだ」
14:10:雲居春音:「相談ね! いいよ、スーパー雲居ちゃんが相談に乗ってあげ……うん?」
14:10:雲居春音:「私の覚えてないシーンだ」
14:10:江永瑞穂:「大変だったんだからね。……なによ?」
14:11:烏羽岬:「本題に入る前に少し聞いておきたい。お前たちにも、大事な人はいるよな」
14:12:雲居春音:「そっ」
14:12:雲居春音:「そりゃまあね! いるよ。いるね。いるけど?」
14:12:烏羽岬:「じゃあ、その中で」
14:12:烏羽岬:「誰か一人死んでもいいやつを選べと言われたら、どうする」
14:12:江永瑞穂:「……順番決めろってこと? 悪趣味ね」
14:13:烏羽岬:「僕は選べない。全員が……大切だ。椋実のようなどうしようもない奴であっても、同じくらい大切だ」
14:13:烏羽岬:「どうだ。おまえたちは選べるか」
14:13:雲居春音:「うん……」
14:13:雲居春音:「……それはわかる。きっと、私も」
14:14:雲居春音:「選べない。そういうシチュエーションなら……っていうか」
14:14:雲居春音:「選べるわけなくない!?」
14:14:江永瑞穂:「そうでしょうね。それができるなら、こんなことになってない」
14:14:江永瑞穂:「ここまで来たんだからね」
14:15:烏羽岬:「……先生はあの時」
14:15:烏羽岬:「"お前はどっちを守る?"と言った。雲居と江永を同時に撃つから、どちらかを選べと」
14:16:烏羽岬:「僕はどちらも選べなかった」
14:16:雲居春音:「……、最悪……」
14:16:雲居春音:「あの人、なんなの? 何考えてるの!?」
14:16:烏羽岬:「秘獣の力が発揮されたからよかったものの、ともすれば二人とも死んでいたかもしれない」
14:17:烏羽岬:「あの人はそういう人だ。相手にとって一番有効な手を使ってくる」
14:17:烏羽岬:「再び同じことをやってくる可能性は、ある」
14:17:江永瑞穂:「……ありえるわ。そうなったら、どうするの?」
14:17:江永瑞穂:「あんたは……どうするつもり?」
14:18:烏羽岬:「……わからない。いざとなったら選べるはずだと思っていたんだ」
14:18:烏羽岬:「昔の僕なら、間違いなくどちらかを損得勘定で選べたと思う」
14:18:烏羽岬:「だが、結局無理だった。未だに答えは出ていない」
14:19:烏羽岬:「相談というのは、それだ」
14:19:烏羽岬:頭を下げる。
14:19:烏羽岬:「助けてくれ。僕はどうすればいい」
14:19:雲居春音:「え」
14:19:雲居春音:「えええええ!? そっ、そんなことっ」
14:19:雲居春音:「……そんなこと言われても!!!」
14:20:烏羽岬:「誰にも死んでほしくない。……甘いのか? 間違っているのか?」
14:20:江永瑞穂:「…………」
14:21:江永瑞穂:「…………別に。間違ってないんじゃない?」
14:21:烏羽岬:「みんなで一緒に帰って……また、あの日常に戻る。FHがそう考えてしまうこと自体、間違ってたんだろうか」
14:21:烏羽岬:江永さんを見る。
14:22:江永瑞穂:「そういうことなら、答えるわ。あんたがどうすればいいか、私にはわかる」
14:22:烏羽岬:「なら聞こう。どうするべきだと思う」
14:23:江永瑞穂:「あんたに助けられるほど落ちぶれちゃいないわ。私が烏羽を守ってあげることはあってもね。……雲居だってそうでしょ」
14:23:雲居春音:「……そう。うん。たぶん……いや、絶対に、今度は」
14:24:雲居春音:「負けないし、助けられたくない。……それって、対等じゃなくない!?」
14:25:烏羽岬:「対等」
14:25:烏羽岬:「ああ。でも、たしかにそうだな。どちらかに助けられてばかりの関係は、対等ではないな」
14:25:雲居春音:「そうだよ!」
14:26:雲居春音:「烏羽がなんで私を守る設定で話してるの、ってこと! だからさ、なんていうか……」
14:26:雲居春音:「なんていうか……」
14:27:江永瑞穂:「……そのセリフの先を待ってても永遠に出てこない気がするから、私が続けるわ。……烏羽が考えなきゃならないのは、たぶん別のこと」
14:27:烏羽岬:「別?」
14:28:江永瑞穂:「そこまでは教えてあげない」
14:28:GM:インスピレーションを使うこともできます。
14:29:烏羽岬:どうしようかな……いや……うむ……
14:30:烏羽岬:いや、ここでは我慢……我慢しよう……みんなで生きて帰れば、また聞く機会もあるだろう……
14:30:烏羽岬:「ふっ。なんだそれ」
14:30:烏羽岬:「ふー」 息を吐く。
14:30:烏羽岬:「……最初は、お前たちに謝ろうと思っていたんだ。僕が選べないばかりに迷惑をかけると」
14:30:江永瑞穂:「じゅうぶんこれまでに迷惑かかってるから、いまさらでしょ」
14:31:雲居春音:「そうそう。雲居ちゃんが面倒見よくてよかったね、烏羽」
14:31:烏羽岬:「そうだな。僕は恵まれているよ」
14:31:烏羽岬:「謝るのは、なしだ。こう言わせてもらう」
14:31:烏羽岬:「頼りにしている」
14:32:烏羽岬:「帰ろう。みんなで」
14:32:雲居春音:「当・然!」
14:32:雲居春音:「帰って『ただいま』を言うんだから」
14:32:江永瑞穂:「言われるまでもないってこと」
14:32:江永瑞穂:「……あんたたちのこと、当てにしてるわ」
14:33:GM:————
14:34:GM:■FS判定:天空への回廊
14:34:GM:終了条件:なし
14:34:GM:最大達成値:30 終了値:20
14:35:GM:※進行判定、支援判定とは別に「進行補助判定」を実行可能なFS判定です。
14:35:GM:————
14:36:GM:きみたちがベースキャンプを出て、アイスフォールに到達すると、すぐに彼方から雪煙が見えた。
14:37:GM:跳ねるように近づいてくるのは、ドローン群だろう。まだ遠いが、いずれは追いつかれるのは間違いない。
14:37:江永瑞穂:「……来たみたいね」
14:37:烏羽岬:「椋実か百入に焼き払って貰えば楽そうだが、それは最後の手段にしておきたいな」
14:38:烏羽岬:「まだ離れている。なるべく距離を稼ごう」
14:38:アレトゥーサ:『ドローン群の存在を検知しました。アイスフォール攻略開始後に接敵すると予想されます』
14:38:百入結衣子:「あたし、何度も出来ないし」
14:38:アレトゥーサ:『また、熱源反応・レネゲイド反応が1。指揮しているオーヴァードがいるはずです』
14:39:鶴喰湊融:「早速来ましたか…上手く躱す、のは難しそうですね」
14:39:江永瑞穂:「ね。……アイスフォール、間近で見るとほんと大きいわね……」
14:40:江永瑞穂:「大丈夫? いける?」
14:41:百入結衣子:「こっちは大丈夫」
14:41:椋実翔利:「まー大丈夫だろ。多分」
14:41:烏羽岬:「椋実はSHIDENを使うといい。地表すれすれを飛べばサットヴィカの迎撃を受ける事もないだろう」
14:42:烏羽岬:「というか、登攀中に敵が来たらお前が頼りだ」
14:42:烏羽岬:「命綱だぞ」
14:42:椋実翔利:「わーってるって。お前らも荷物くらいは持ってやるから、なんかあったら言えよ」
14:43:烏羽岬:「了解した。行こう」
14:43:鶴喰湊融:「ええ、お願いしますね。うん、やってこう」
14:43:百入結衣子:「うん」
14:45:GM:ドローン型エネミーはラウンド1が終了した時点で出現します
14:46:GM:進行度0
■FS判定項目:フェーズ1/アイスフォール
進行判定:ルート工作>《知識:登攀》または《調達》で難易度8
進行補助判定:事前準備>調達判定が可能
14:47:GM:事前に用意した器具や、効率的なルートを調査することでこのエリアを越える必要があるという判定です。
14:47:烏羽岬:あっ調達だ!
14:47:GM:肉体では無理
14:47:烏羽岬:これは得意の分野
14:47:椋実翔利:くくく……調達なら任せておけ
14:47:GM:進行判定には財産は使用不能です。
14:47:鶴喰湊融:ぎゃーっ
14:47:GM:というわけで、判定を開始していきましょう
14:47:烏羽岬:椋実さん、調達7もあるのか
14:48:烏羽岬:財産は0なのにね
14:48:椋実翔利:今回は財産もあるが、それはそれ!
14:48:GM:しょっぱなは椋実さんからです。
14:48:烏羽岬:あっあったんだ! イニチブ表が貧乏なだけか
14:49:GM:進行判定でも補助判定でも、好きな方をどうぞ!
14:49:椋実翔利:ではさっそく進行の<調達>判定します。長男力、見せちゃおうかな
14:49:椋実翔利:2dx+7=>8
DoubleCross : (2R10+7[10]>=8) → 10[10,10]+7[4,7]+7 → 24 → 成功
14:49:椋実翔利:こんなもんってわけ
14:49:GM:めちゃくちゃウキウキしてるじゃないですかw
14:49:百入結衣子:おにいちゃんすごーい♡
14:49:百入結衣子:あたしバッグほしいな~?
14:50:GM:進行度:3/20
14:50:椋実翔利:任せとけ 道歩いてる奴が持ってる中から好みのがあったら言うんだぞ
14:51:GM:かなりの距離をあっという間に進軍できた。
14:51:GM:それもこれもすべて椋実さんの力があってのことだ!
14:51:烏羽岬:カツアゲ力
14:51:椋実翔利:実際、SHIDENの飛行移動による偵察力はアイスフォール進行には大いに貢献するだろう。
14:52:椋実翔利:今となっては、この場にいるメンバーが何をできて、何ができないだろうかもよく把握している。それを踏まえ、進むべきルートを順々に示していくぞ。
14:53:アレトゥーサ:『問題なさそうですね』
14:54:椋実翔利:「おう。まー今ん所はな」
14:54:アレトゥーサ:『距離を稼いでいます。アイスフォールの踏破まで、あと半分ほど』
14:54:椋実翔利:「タラタラしてっと連中に絡まれるし、そうならない内に進みたいとこだ」
14:54:GM:次の手番は百入さんです。
14:55:GM:もう判定も切り替わりそうだな…調達ができるのはいまの進行度だけなので、あとあとで悔やまないように慎重にね!
14:55:百入結衣子:あっなるほど……
14:56:百入結衣子:どうしよ 確保しとかなきゃってものなんかある?
14:56:百入結衣子:応急?
14:56:鶴喰湊融:医療トランクと応急キット1個はありますね
14:57:椋実翔利:<調達>で進行進めるのは、という話ではなく、アイテム調達の話か
14:57:烏羽岬:応急がもう一個あれば、いざというときにダブル時間凍結も安心してできそうだけど
14:57:GM:そういうことです。アイテム調達が必要なければ、ガンガン稼いでいいです
14:58:烏羽岬:逆に言えばマストなのはそれくらいかなあ 強化素材とかブルゲとかはあれば助かるなくらいだしね
14:58:椋実翔利:ちょっと余裕を持っておきますか
14:58:百入結衣子:あ、いや、あたし
14:58:百入結衣子:グレネード握っておきたいな
14:58:GM:何しろ今回調達ポイントが限定的なので、あとで後悔しない買い物を!
14:58:百入結衣子:敵いっぱい出るだろうし
14:58:鶴喰湊融:ああ、それは確かに重要ですね
14:58:烏羽岬:良い判断です
14:58:百入結衣子:進行補助します。グレネードランチャーを狙う。
14:59:鶴喰湊融:グレランはマイナー使いますからフラググレネードですかね
14:59:百入結衣子:まちがえた!フラググレネード!
15:00:百入結衣子:マイナーで熱光学迷彩を起動。
15:00:百入結衣子:6dx+5>=12
DoubleCross : (6R10+5[10]>=12) → 6[2,2,3,4,5,6]+5 → 11 → 失敗
15:00:百入結衣子:嘘う
15:00:GM:おやおや
15:00:百入結衣子:ダメでした
15:01:烏羽岬:消えたのに・・・
15:00:鶴喰湊融:1たりない……
15:01:GM:小学生からお小遣いももらえない…消えてるから!
15:01:百入結衣子:しょんぼり
15:01:烏羽岬:寒いから熱光学迷彩も不十分だったのかな
15:02:烏羽岬:烏羽が買ってやろうと思ったけど、次は湊融ちゃんの手番ですね
15:02:烏羽岬:実際、ここが最後の調達チャンスとなると少し欲張りたい気もするなあ
15:02:生成 亜綺羅:「……弾薬がいくつか、ダメになってるわ。予想してたけど……」
15:02:生成 亜綺羅:「解凍しなきゃ使い物にならない」
15:03:百入結衣子:「……こんな環境下での戦闘、そうそうないものね」
15:03:百入結衣子:「……マズったな。使えるの残ってればいいけど……」
15:03:GM:ネクスト手番!
15:03:GM:鶴喰さんです。いま進行度は3/0
15:03:GM:3/20
15:04:GM:好きな方の判定に挑んでね!
15:05:鶴喰湊融:進行補助の調達に挑みます。フラググレネード!
15:05:鶴喰湊融:5dx+5=>12
DoubleCross : (5R10+5[10]>=12) → 9[1,2,3,4,9]+5 → 14 → 成功
15:05:鶴喰湊融:成功!百入さんにパス!
15:05:百入結衣子:わあい!ありがと湊融!
15:05:椋実翔利:できた妹だ
15:05:鶴喰湊融:えへへ
15:06:百入結衣子:こっちを装備してウェポンケースにショットガンを入れます
15:06:GM:では、湊融ちゃんは「こんなこともあろうかと!」できる
15:06:鶴喰湊融:「数はそんなに用意できなかったですけど、一応解凍用のキットが有りますから、それ使ってみましょう」
15:07:鶴喰湊融:「あとは不凍液とかでケア出来ればいいんですけど…」
15:08:百入結衣子:「うん……お願い。一発打てればそれでいいから」
15:08:江永瑞穂:「おお……さっすが湊融ちゃん……!」
15:09:鶴喰湊融:「いえ。準備はわたしの仕事ですから……えへへ」ふにゃっとしつつ北方の軍装備系列のそれを使う。
15:09:百入結衣子:「これであたしも、湊融に調整してもらった武器が使えるや」
15:09:百入結衣子:「みんな羨ましくって」
15:09:鶴喰湊融:「あ、そうだったんです?だったらこう、一品ものとかも用意すればよかったかな…」
15:10:GM:では、ネクスト。
15:10:GM:烏羽くんの手番です。がんばってね!
15:11:烏羽岬:ドゥンドゥン
15:13:烏羽岬:よし。今回は登場侵蝕が不要という伝説もあり、戦闘が多いのは確定的に明らかなので
15:13:烏羽岬:調達しましょう。医療トランクを狙います。
15:13:烏羽岬:2dx+4=>20
DoubleCross : (2R10+4[10]>=20) → 6[3,6]+4 → 10 → 失敗
15:14:鶴喰湊融:残り10点出します。残財産4点!
15:14:烏羽岬:ママ!
15:14:烏羽岬:トランクをゲットしました。といっても烏羽は不要なので
15:14:烏羽岬:一個目のトランク、誰が持ってましたっけ? 椋実さん?
15:14:鶴喰湊融:わたしが判定したからわたしかなあ
15:15:烏羽岬:なるほど。じゃあこのトランクはそこらへんでふわふわ浮いてる成人男性に渡しておきましょう。
15:15:椋実翔利:ふわふわ男がキャッチ!
15:15:烏羽岬:以上です。
15:15:GM:OK!
15:16:江永瑞穂:「そろそろ追いついてきたわ。……烏羽、準備いけてる?」
15:18:烏羽岬:「問題ない。どのみち交戦は避けられないだろう」
15:18:烏羽岬:「使い捨ての小型ジャマーをいくつか設置した。荷物も軽くなったし、ちょうどいい」
15:18:烏羽岬:「しかし……うん。いいものだな」
15:19:烏羽岬:「FHとUGN。色々あったが、みんなで協力して目標に向かうっていうのは」
15:19:烏羽岬:「これが"テンション上がってきた"というやつか」
15:19:生成 亜綺羅:「色々ありすぎたぐらいね」
15:20:生成 亜綺羅:「来たわ。……烏羽くん、迎撃お願い」
15:20:GM:後方から多脚型のドローン群が見えてくる。
15:20:烏羽岬:「安心しろ、今回はもっといろいろな思い出が作れる。――任せろ」
15:21:GM:それと、指揮官。
15:22:GM:”ホブルディ”だ。武装したヘリに乗っているのがわかる。
15:22:烏羽岬:「ドローンはいいとして……指揮官は」
15:22:烏羽岬:「……なるほど。椋実、喜べ」
15:22:烏羽岬:「"ホブルディ"がいるぞ」
15:23:椋実翔利:「別に喜びゃしねーよ。そりゃお前、服に着いてる汚れが落ちたらスッキリするけど」
15:23:椋実翔利:「汚れを見つけた時点で喜びはしねーだろが」
15:23:椋実翔利:緩やかに旋回しながら、砲塔をそちらへと向ける
15:23:百入結衣子:「じゃ、早く喜んでよ」
15:24:烏羽岬:「一理ある。それにしてもひどい喩えだな……」
15:24:奥野キリエ:「好き勝手言ってくれるじゃねえか!」
15:24:GM:拡声器で怒鳴っている。
15:25:椋実翔利:「なかなか落ちない上に耳も良くて主張の激しい汚れがなあ!」
15:25:椋実翔利:「綺麗サッパリ落としてやるぜ!」
15:25:奥野キリエ:「これからてめーらをハチの巣にするわけだが、この美しい雪景色を汚すのは抵抗あるなァ~!」
15:25:GM:ラウンド2。
15:26:GM:このラウンドからエネミーが登場し、手番で行動します。
15:26:GM:とりあえずいまは3エネです
15:26:GM:それを踏まえて、進行度3/20
15:26:GM:むくみさんからどうぞ~
15:27:GM:念のためもう一度はっとこ
15:27:GM:■FS判定項目:フェーズ1/アイスフォール
進行判定:ルート工作>《知識:登攀》または《調達》で難易度8
進行補助判定:事前準備>調達判定が可能
15:27:椋実翔利:なるほど、それぞれのイニシアチブで登場するから、いきなり殴るのは無理ってことだ
15:27:烏羽岬:ほうほう?
15:27:椋実翔利:あ、今殴れるのかな……?
15:28:GM:いま殴れます
15:28:鶴喰湊融:一応今10m離れたエンゲージ(切って移動不可)なようですね
15:28:椋実翔利:やったあ! じゃあ殴ります! 侵蝕率も一番低いしな!
15:28:GM:ここにも書いておこう
15:28:GM:互いの距離は10m
15:29:GM:エンゲージの中間で停止したりすることは不可能
15:29:GM:互いのエンゲージ以外に空間は存在しないという認識でお願いいたします!
15:29:椋実翔利:状況から、戦術的に移動したりすることはできないってことね!
15:29:GM:そういうことです!
15:29:GM:ああ、そうそう!
15:30:GM:椋実さんの手番の前にセットアップ!何かする人はいますか?
15:30:烏羽岬:飛行してる人も無理なんだ。でもお互いその状況なら対等だなあ
15:30:GM:こちらは何もないです。
15:30:百入結衣子:ないです!
15:30:烏羽岬:こちらもありません。限界突破も80からだし・・
15:30:鶴喰湊融:なしです!
15:30:椋実翔利:ってことはここでスカイキッドに搭乗しておかなきゃな! 演出的にはもう乗ってたけど……
15:30:GM:へいよっ!スカイキッド一丁!
15:31:GM:では改めて椋実さんは行動をどうぞ
15:31:椋実翔利:そして攻撃します。
15:31:椋実翔利:《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《因果歪曲》。対象は"ホブルディ"とドローン2機全部!
15:32:椋実翔利:セルスタッフ:アサルトも使っちゃおう。行くぜアレトゥーサ!
15:32:椋実翔利:12dx7+6
DoubleCross : (12R10+6[7]) → 10[1,1,2,2,5,5,6,7,8,9,10,10]+10[5,8,9,9,10]+10[5,6,7,9]+10[3,7]+1[1]+6 → 47
15:32:烏羽岬:つよよよ
15:32:GM:ぐいぐい来るなあ
15:32:椋実翔利:挨拶としては上等じゃろ
15:32:GM:ドローン2基はイベイジョン突破されて被弾!
15:32:GM:ホブルディはなんだっけ…
15:33:GM:雲散霧消+氷盾か。ダメージどうぞ!
15:33:GM:ドローンBはホブルディを行動放棄カバーリング。
15:34:椋実翔利:5d10+20+6+3
DoubleCross : (5D10+20+6+3) → 35[10,4,6,9,6]+20+6+3 → 64
15:34:椋実翔利:諸々有効!
15:34:GM:ドローンBは大破。ドローンAは
15:34:GM:あっ大破…
15:35:GM:さよならだよ!
15:35:椋実翔利:やったぜ なんか口ぶり的にギリギリ残りそうで怖かったぜ
15:35:烏羽岬:雲散霧消氷盾、なにげにめちゃ硬い
15:35:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+8した (侵蝕率:36->44)
15:36:アレトゥーサ:『援護します。ターゲットを捕捉しました』
15:36:椋実翔利:「アレトゥーサ! 火力支援任せた! 粗い所埋めてくれ!」
15:37:椋実翔利:レバーを蹴ると、咆哮の奥から白い光が瞬き、程なく砲撃を開始する。
15:37:アレトゥーサ:『エネルギー兵器による火力支援を開始します』 ジジっ、と焦げるような音が響き、火線が雪原を焼く。
15:38:椋実翔利:軽金属を加熱蒸発させながら放つ、半ばレーザー化したレールキャノンの砲撃。
15:38:奥野キリエ:「……ちっ! ドローンじゃ相手にならねえかよ……」
15:38:椋実翔利:それらが砲口に設置された揺らぐ魔眼により一撃一撃微妙に角度を変え、雨のように散らばって放たれる。その数、8秒にて120発!
15:39:椋実翔利:「……ふう! かるーい汚れはとりあえず落とせたが」
15:39:奥野キリエ:「火力がおかしいんだよ、クソが」
15:39:椋実翔利:「しつこいシミ野郎が根っこを張って踏ん張ってるなァー!」
15:40:椋実翔利:「ったりめえよ! これが何だか知らないのか?」
15:40:椋実翔利:「"羽根のように軽い引き金(フェザータップ)"が最強に手をかけてやってるSHIDENだぞ! テメーみたいな凡俗シミ野郎に理解できるかっての!」
15:41:奥野キリエ:「バカにデカいおもちゃを渡しちゃいけねーな」
15:41:奥野キリエ:「調子に乗らせちまうからよくねェ!」
15:42:GM:手番は次へ。百入さんです。
15:42:百入結衣子:攻撃入れようっと
15:42:百入結衣子:マイナーで迷彩起動
15:43:百入結衣子:メジャー『アディシェスの栄誉』:《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《見えざる死神》。
15:43:百入結衣子:ホブルディを攻撃。
15:43:GM:OK!
15:43:百入結衣子:10dx7+10
DoubleCross : (10R10+10[7]) → 10[1,1,1,2,3,7,7,8,9,9]+10[1,4,8,8,10]+10[6,8,9]+10[3,7]+1[1]+10 → 51
15:43:百入結衣子:いい感じ!
15:43:烏羽岬:つよおい
15:44:百入結衣子:あ、武器はグレネード捨ててショットガンね!
15:44:百入結衣子:使っちゃうわけに行かないから……
15:44:GM:氷盾+氷雪の守護! ダメージをください!
15:45:烏羽岬:うおお、氷雪の守護まで
15:45:百入結衣子:6d10+39+3d10+5 もろもろ有効
DoubleCross : (6D10+39+3D10+5) → 35[10,10,7,1,4,3]+39+19[8,2,9]+5 → 98
15:45:GM:殺意高くない?
15:45:GM:ぜったい高いよ
15:45:GM:98-15-4d10
DoubleCross : (98-15-4D10) → 98-15-22[3,1,9,9] → 61
15:45:GM:ほら!
15:45:GM:死んだ!リザレクト1回目!
15:45:奥野キリエ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
15:45:百入結衣子:あっそういうことする!
15:45:椋実翔利:リザレクト1回目!?
15:46:GM:瀕死
15:46:鶴喰湊融:リザかあ…w
15:47:百入結衣子:「それ、あなたにも」カバーに入ったドローンが爆散した直後。
15:48:百入結衣子:「過ぎたおもちゃでしょう」一条のレーザ光が、ホブルディを捉える。
15:48:百入結衣子:それはこの極寒の地で、さらに冷たく。分子運動を凍りつかせるもの。
15:49:奥野キリエ:「こいつか……”クロイドン・キャット・キラー”!」
15:50:奥野キリエ:「ここまで強いと思ってなかったぜ……!」
15:50:百入結衣子:「あたしも」動きを止めたところに銃撃を叩き込んで。
15:51:百入結衣子:「しぶといとは思ってなかった。まだ続けるの?」
15:51:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4した(侵蝕率:42->46)
15:52:奥野キリエ:「……ここで帰るわけにはいくかよ」
15:52:奥野キリエ:「ボスの願いだ。このくらい……恩は返すさ」
15:53:GM:次の手番。湊融ちゃんです。
15:53:鶴喰湊融:了解です!
15:53:鶴喰湊融:マイナーはなし。メジャー≪コンセントレイト:モルフェウス≫≪カスタマイズ≫≪伸縮腕≫!ホブルディを殴ります
15:54:鶴喰湊融:9dx7+8
DoubleCross : (9R10+8[7]) → 10[1,1,2,3,4,5,5,6,8]+10[9]+10[8]+2[2]+8 → 40
15:54:GM:きなさい!
15:54:GM:ドッジしてみよ、ガード無理
15:54:鶴喰湊融:うーん剣精は……使います!
15:54:GM:あっ、剣精まで!
15:54:GM:どうぞ
15:54:鶴喰湊融:≪剣精の手≫。
15:54:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+2した(侵蝕率:54->56)
15:54:鶴喰湊融:1dx7+48
DoubleCross : (1R10+48[7]) → 10[10]+2[2]+48 → 60
15:54:鶴喰湊融:よっしゃ。
15:55:鶴喰湊融:あ、使用武器はキーンナイフです
15:56:GM:ぎぇええ
15:56:GM:ドッジ!
15:56:GM:8dx+1=>60
DoubleCross : (8R10+1[10]>=60) → 10[1,1,2,6,6,7,9,10]+10[10]+3[3]+1 → 24 → 失敗
15:57:GM:すごいがんばった!
15:57:鶴喰湊融:こっ、こわ!!
15:57:GM:でも無理…ダメージください
15:57:鶴喰湊融:7d10+5 装甲-5で算出
DoubleCross : (7D10+5) → 39[4,5,7,8,2,4,9]+5 → 44
15:57:鶴喰湊融:44点装甲-5点ダメージです
15:57:GM:死
15:58:GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
15:58:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+6した(侵蝕率:56->62)
15:59:鶴喰湊融:すぅ、と息を吸う。まだ侵蝕域が低いから、とても全力には遠い。それでも。
16:00:鶴喰湊融:ペンダントヘッドを掴み、引きちぎるようにすれば、その手には太刀が握られて。そのまま。
16:00:鶴喰湊融:しぃ、と冷えた空気が裂ける音が聞こえた。
16:01:奥野キリエ:「ンだよ、どいつもこいつも……」
16:01:奥野キリエ:「さすがに、強くなってやがる」 切り裂かれた端から、影のように再生していく。
16:02:鶴喰湊融:「……む……思った以上に抑えられましたか」白い刃の奥から、それを見詰めた。
16:02:GM:では、手番は烏羽くんへ。
16:06:烏羽岬:あまのじゃく烏羽は進行判定を行います。知識登攀か調達らしいので、ここは調達を選択。
16:06:GM:OK!
16:06:烏羽岬:2dx+4=>8
DoubleCross : (2R10+4[10]>=8) → 3[1,3]+4 → 7 → 失敗
16:06:烏羽岬:ええーっ
16:06:椋実翔利:なんてことだ
16:06:GM:これは低かった
16:06:鶴喰湊融:ざ、財産が使えない
16:06:烏羽岬:知識にするべきだったか……。失敗です。
16:06:GM:残念…。
16:07:烏羽岬:「……ふむ」 アイスフォールの登攀ルートを確保しようとしている。
16:07:江永瑞穂:「こ、このでかい氷、動いてるんだけど!?」
16:08:烏羽岬:「動いているな。このあたりの強度と傾斜なら、小規模な発破を使うことでかなり楽にルート確保ができると思っていたんだが……」
16:08:生成 亜綺羅:「そこが危険なところね。裂け目が大きすぎる……ルートが潰れた」
16:08:烏羽岬:「これは駄目だ。一箇所に崩すと連鎖的に崩落する」
16:08:生成 亜綺羅:「みたいね。迂回しましょう。足場も悪すぎるわ」
16:09:烏羽岬:「右回りでトラバースしよう。《モーターウェイ・フォックス》、回り込むルートを探してくれ」
16:09:生成 亜綺羅:「了解。……後ろに気を付けて。来る」
16:09:GM:そしてホブルディの手番。
16:09:GM:浸食率の低いのが二人…
16:09:GM:1で烏羽、2で椋実
16:09:GM:1d2
DoubleCross : (1D2) → 2
16:10:烏羽岬:そんな!
16:10:GM:むっくむく
16:10:椋実翔利:おやおや
16:10:奥野キリエ:マイナーで無形の爪牙
16:10:烏羽岬:殴られに恵まれない烏羽
16:10:奥野キリエ:原初の赤(ライトウェイトモード)+フレイムタン+冷気の鎌
16:10:椋実翔利:いやでもこいつドッジペナルティでかいからちょうど良かったと思うよw
16:11:奥野キリエ:回避ダイス-12
16:11:椋実翔利:な
16:11:烏羽岬:うわっ
16:11:烏羽岬:椋実さんでよかった
16:11:奥野キリエ:8dx+2
DoubleCross : (8R10+2[10]) → 10[2,2,6,8,8,8,8,10]+4[4]+2 → 16
16:11:GM:そいや!椋実さんはリアクションどうぞ
16:12:烏羽岬:考えてみればあれだけ汚れがどうこうとか一度洗いでキュキュッと落ちるとか煽ってたんだから
16:12:烏羽岬:椋実さんに行くのは当然なのだな
16:12:椋実翔利:ドッジはできない! ガード手段もなし! とりあえずガードするけど事実上無防備だぜ!
16:12:奥野キリエ:4d10+4 諸々有効!
DoubleCross : (4D10+4) → 28[6,9,5,8]+4 → 32
16:13:奥野キリエ:おっ殺意高い
16:13:烏羽岬:ダメージダイスが腐れば……腐っても椋実さんはHP低めだから耐えられないか
16:13:椋実翔利:死にます。リザレクト
16:13:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+6(1d10->6)した (侵蝕率:44->50)
16:13:椋実翔利:椋実翔利のHPは6になった。(HP:24->6)
16:13:GM:強化兵のダメージダイス+2dはやはり強いんだ
16:14:椋実翔利:あっホントだ こいつ強化兵だったのか
16:14:奥野キリエ:「こいつで……」 その武装ヘリの影が燃え上がる。雪原を走る。
16:15:烏羽岬:「すまん椋実、登攀ルート確保に失敗した」
16:15:烏羽岬:「ホブルディを抑えてくれ」
16:15:奥野キリエ:「焼け死ねッ」 影に触れた瞬間、燃え上がる。出力はさほどでもないが、恐ろしく避けにくい。
16:15:椋実翔利:「抑えろっつうか多分狙われてるなオレ!」
16:16:椋実翔利:「うおっつつつ! ホラ見ろ! 無理無理! いってえ!」
16:16:椋実翔利:熱の痛みに悶える椋実を、落下しないようにSHIDENが制動する
16:17:アレトゥーサ:『損傷軽微。姿勢制御、戦闘続行を支援します』
16:17:椋実翔利:「しつこい上になかなか落ちず、その上触ったら熱くなるとかよ、もう何か……毒じゃねえか!」
16:17:アレトゥーサ:勝手に体勢を立て直している……戦わせるつもりだ!
16:18:椋実翔利:「まあ待てアレトゥーサ、オレに考えがある……」
16:19:アレトゥーサ:『拝聴します』
16:20:椋実翔利:「多分アイツをバラバラにしきるより、オレの方で先を見えるようにした方が良いってコトだ。身軽だしな……」
16:21:GM:ラウンド3。
16:21:GM:手番は椋実さんからですね。
16:22:椋実翔利:セットアップもないからね! FS判定進行します
16:22:椋実翔利:2dx+7=>8
DoubleCross : (2R10+7[10]>=8) → 9[6,9]+7 → 16 → 成功
16:22:椋実翔利:<調達>です。どうよ!
16:22:GM:完璧…
16:23:GM:進行度:5/20
16:23:烏羽岬:どこぞの中学生とは格が違う
16:23:GM:判定が変わります
16:23:烏羽岬:調達(違法)なれているんだな
16:24:GM:進行度5
■FS判定項目:フェーズ2/焔走る峡谷
進行判定:強硬突破>《運転:任意》または《知覚》で難易度7
※ただし妨害により、達成値は-5される
進行補助判定:妨害排除>《白兵》または《射撃》で難易度14、成功するとそのラウンドの間、達成値-5が解除される。
16:24:GM:きみたちはアイスフォールを踏破した。
16:25:GM:その先にあるのは、深い峡谷。ドローンが終結しつつあり、火力による妨害を行ってきている。
16:25:GM:移動するのは困難だ——しかし、
16:26:舘原恵那:「……遅かったな」
16:27:椋実翔利:「おっ! "フラワルド"じゃん」
16:27:舘原恵那:「見ての通りの状況だが、移動手段を用意しておいた」 大きな装甲車がそこにある。
16:27:百入結衣子:「や。元気してたみたいで」
16:27:烏羽岬:「さすが恵那。手際がいい」
16:27:鶴喰湊融:「助かります…!」
16:28:烏羽岬:「全員乗り込め。以前よりもずっと荒いドライブになるぞ」
16:28:舘原恵那:「この峡谷を走り抜ける。乗ってくれ。ドローンどもへ対処すれば、そう面倒な道ではない……」
16:28:GM:◆NPCカード:《フラワルド》舘原恵那
アクション:輝けるダエーナー
シナリオ1回、ミドル戦闘のPC側手番中にオートアクションで使用。
《フラワルド》舘原恵那が対象3体に以下の攻撃を行う。
達成値:16dx7+6 攻撃固定値:32 装甲無視
16:29:烏羽岬:うわつよ
16:29:椋実翔利:「いやー実際頼もしいな。頼もしい……舘原……頼もし……うーん……」 何かうまいこと(主観)言おうとしている
16:29:江永瑞穂:「余計なこと言わない方がいいんじゃないですか……」
16:29:江永瑞穂:「行きましょう。この峡谷だといい的だから、助かるわ」
16:30:烏羽岬:「ちなみにこれ、運転は誰がするんだ。恵那か?」
16:30:椋実翔利:「でも『頼もしいな』と『舘原恵那』は文字数が同じなんだよ。なんかこう……ありそうだろ? 突破口?」
16:31:鶴喰湊融:「どんな突破口が……?」再度太刀をペンダントヘッドに戻しつつ。
16:31:舘原恵那:「私はあまり運転が得意ではない」
16:32:烏羽岬:「誰もやらないなら僕がやる。Youtubeでラリーやドライブの動画を見たから、イメージトレーニングは完璧だ」
16:32:烏羽岬:すでに運転席に乗り込んでます。
16:32:江永瑞穂:「……すごい不安になってきた……」
16:32:椋実翔利:「いやいや、最近はYoutubeで何でもあるからな、入門動画。行けるだろ。見せてやれ!」
16:33:百入結衣子:「あ、あたしやろうか……?」
16:34:生成 亜綺羅:「絶対ダメ」
16:34:生成 亜綺羅:「アクセル踏んで、烏羽くん。先行しましょう」
16:34:烏羽岬:「ああ。……全員掴まれ。行くぞ」
16:34:江永瑞穂:(生成さんがいると……、……助かる……!)
16:35:GM:というわけで、手番は百入さんへ。
16:35:GM:進行度5
■FS判定項目:フェーズ2/焔走る峡谷
進行判定:強硬突破>《運転:任意》または《知覚》で難易度7
※ただし妨害により、達成値は-5される
進行補助判定:妨害排除>《白兵》または《射撃》で難易度14、成功するとそのラウンドの間、達成値-5が解除される。
16:35:GM:普通に判定する場合は、達成値を-5してね!
16:35:百入結衣子:待機かな~どっちかに補助判定してほしみ
16:36:GM:では湊融ちゃんです
16:38:鶴喰湊融:妨害排除判定にチャレンジします!
16:38:鶴喰湊融:8dx+8=>14 白兵。
DoubleCross : (8R10+8[10]>=14) → 10[1,2,3,5,5,7,8,10]+7[7]+8 → 25 → 成功
16:38:鶴喰湊融:回った。
16:38:GM:すごい
16:39:GM:湊融ちゃんはドローンを次々に叩き切り、妨害を止めた。
16:39:GM:黙らせる太刀筋
16:39:舘原恵那:「”太白”、そっちは任せてもいいな?」
16:40:鶴喰湊融:「ええ!これくらいなら、十分いけます!」
16:40:鶴喰湊融:ルーフの上とかに乗り。刀身を伸ばし。ドローンを巻き込むように。
16:41:鶴喰湊融:刃が峡谷の壁に合わさるように伸び行きて、白く雲のように。
16:43:奥野キリエ:「くっそ! 足止めにもならねえか……次をよこせ! やつらが抜けちまう」
16:43:GM:達成値-5がなくなりました。
16:43:烏羽岬:ヤッピー!
16:43:GM:手番は烏羽くんでっせ!
16:44:烏羽岬:烏羽の火力だとカチカチホブルディを落とせる気がしないので、ここは運転してみましょう。せっかく運転席にいますからね。
16:44:烏羽岬:当然ながら運転技能はなし。
16:44:GM:いけ~!
16:44:烏羽岬:完全演技でドライバーになりきるくらいしかない……。
16:44:烏羽岬:2dx=>7
DoubleCross : (2R10[10]>=7) → 7[5,7] → 7 → 成功
16:44:烏羽岬:やった!
16:45:GM:グッドアクト。
16:45:GM:進行度:5→6
16:45:GM:進行度:6/20
16:45:烏羽岬:アクセルを勢いよく踏み込み、傾斜をジャンプ台のように使って跳ねるように移動する。
16:45:烏羽岬:「よし。いける」
16:46:烏羽岬:「"首都高の危険な構造"を観て運転イメージを膨らせておいてよかった」
16:46:江永瑞穂:「だ、大丈夫!? いける!?」
16:46:舘原恵那:「……あれ関係あるか?」
16:46:烏羽岬:「恵那が頑丈な車を手配してくれたおかげだな」
16:47:烏羽岬:「とはいえ、まだしつこく追ってきているな……百入!」
16:47:GM:の、前に!
16:47:GM:ホブルディの手番。
16:47:烏羽岬:百入ホブルディ(日米ハーフ)
16:47:GM:烏羽をからっからにしてやる
16:47:奥野キリエ:マイナーなし。メジャーで原初の赤(ライトウェイトモード)+フレイムタン+冷気の鎌
16:48:奥野キリエ:ヒヒーッ烏羽岬を攻撃ィーッ
16:48:奥野キリエ:8dx+2 回避ダイス-12
DoubleCross : (8R10+2[10]) → 10[1,3,4,4,7,8,9,10]+3[3]+2 → 15
16:48:烏羽岬:げー
16:48:烏羽岬:この朧の旋風とかいうやつを捨てて妨害排除に変更したい
16:48:GM:へぼダイスでも当たる!これが冷気の鎌よ!
16:49:烏羽岬:ドッジできないのでガードです。ダメージをどうぞ。
16:49:烏羽岬:キーンナイフのガード値は1もあるぞ
16:49:奥野キリエ:4d10+2 全部有効
DoubleCross : (4D10+2) → 19[5,2,5,7]+2 → 21
16:49:GM:うっ、今度は冴えない…
16:49:烏羽岬:おっ
16:50:烏羽岬:まさかの生存です。1軽減してHPは残り8。
16:51:奥野キリエ:「……くそ! 速ェな!」 影が伸び、運転席を狙う。
16:51:奥野キリエ:が、烏羽岬の運転速度なら、致命傷を受けずに走り抜けることができるだろう。
16:52:烏羽岬:「《ホブルディ》。お前とも随分長い付き合いだが」 片手で運転したまま、もう片方の手でナイフを振るって影を追い払う。
16:52:烏羽岬:「《マスター・スカイ》にそこまで義理立てする必要があるのか? この世界と引き換えにするほどの恩が?」
16:53:奥野キリエ:「ああ? ……たいした話じゃねえよ」
16:53:奥野キリエ:「ボスのおかげで生き延びてる。あの薬がなきゃとっくに死んでたさ。だから……」
16:54:奥野キリエ:「世界なんてクソくらえだ」
16:55:烏羽岬:「良い信頼関係を築いているようで結構だ」 アクセルを踏み込む。
16:55:烏羽岬:「説得は無理そうだな」
16:55:GM:手番はそして百入さんへ。
16:56:百入結衣子:マイナーで迷彩起動して
16:56:百入結衣子:メジャーで進行判定。
16:56:百入結衣子:〈知覚〉のほうが高いや。こっちで。
16:57:百入結衣子:9dx+1>=7
DoubleCross : (9R10+1[10]>=7) → 10[1,3,4,4,5,6,7,9,10]+8[8]+1 → 19 → 成功
16:57:百入結衣子:やったやった
16:57:烏羽岬:バディムーヴがほしい出目
16:57:GM:うおおン!
16:57:百入結衣子:あっても
16:57:百入結衣子:受けられないが……
16:57:GM:進行度:8/20
16:57:烏羽岬:そうだった
16:57:烏羽岬:消えてるから・・
16:57:GM:判定はもうちょいこのままです
16:58:百入結衣子:「じゃ、岬、ハンドルお願いね」
16:58:百入結衣子:ハッチを開けて屋根の上に出る。
16:59:烏羽岬:「言われるまでもない。落ちないようにな」
16:59:百入結衣子:「これやったら亜綺羅、しばらく口聞いてくれなくなったけど……」
16:59:百入結衣子:「加速するから」
16:59:生成 亜綺羅:「ゔッ」
16:59:百入結衣子:上半身を突き出して、両掌を後ろに突き出す。
16:59:百入結衣子:「ライトクラフトって知ってる?」
17:00:百入結衣子:「レーザーで空気を膨張させて、衝撃波で推進する」
17:00:百入結衣子:「これを、これから何発か入れるね」
17:00:百入結衣子:「捕まってて」
17:01:烏羽岬:「……?」
17:01:百入結衣子:後方にレーザを撃ち込む。攻撃を受けているかのような衝撃。
17:01:百入結衣子:爆発的な加速。
17:01:烏羽岬:「モーターウェイ・フォックス。それは大丈夫なのか……?」
17:01:江永瑞穂:「あば」
17:01:烏羽岬:「おっ」
17:01:鶴喰湊融:「ぐっ」
17:01:百入結衣子:それを、断続的に、何度も。
17:01:江永瑞穂:「ああああああ!」
17:03:烏羽岬:「椋実はついてこれてるのかな、これ」
17:03:烏羽岬:「落ちていないといいんだが」
17:03:百入結衣子:「よし、引き離したかな」
17:03:百入結衣子:「みんな平気?」
17:03:舘原恵那:「……」
17:04:舘原恵那:「……”モーターウェイ・フォックス”の行動の意味がわかった」
17:04:鶴喰湊融:「ぐ…………くらくらします……」
17:04:椋実翔利:『おい今何やった!? っていうかオレめっちゃ引き離されてんだけど!?』 通信機越しに
17:05:江永瑞穂:「椋実さん、急いでついてきてください……」
17:05:江永瑞穂:「早くここ抜けたいです……」
17:05:烏羽岬:「マリオカートのキノコを使った。椋実も早く来い」
17:05:椋実翔利:『何かすげえ……ゲームのバグ動画みたいな動きしてた気がすんだけど……言われなくても追いつくっての!』
17:05:椋実翔利:『このままじゃ汚れ女に睨まれる!』
17:06:GM:ラウンド4
17:07:GM:達成値妨害-5が復活する。
17:07:椋実翔利:なら最初にそいつを潰してやる! <射撃>で14でしたね
17:07:GM:YES!
17:07:GM:判定をどうぞ
17:08:椋実翔利:素で行ける気がするんだよなー。でも《瞬速の刃》だけ使っとこ
17:08:椋実翔利:10dx+9=>14
DoubleCross : (10R10+9[10]>=14) → 10[2,2,4,6,7,7,8,8,10,10]+10[1,10]+9[9]+9 → 38 → 成功
17:08:椋実翔利:敵を撃滅しちまったよ
17:08:百入結衣子:コンセ使ったみたいな数字
17:08:鶴喰湊融:凄い数字だ…
17:09:GM:うえええ
17:09:GM:圧勝……全壊です……
17:09:GM:妨害はなくなりました。
17:09:アレトゥーサ:『熱源反応をすべて捕捉しました』
17:10:椋実翔利:「今の百入のムチャクチャで機動力潰れたドローンはあるだろ。それは外して良い! アイツもそれを律儀には拾わんだろ!」
17:11:椋実翔利:「んでそれ以外は潰ーす!」
17:11:アレトゥーサ:『了解。射撃準備完了』
17:12:椋実翔利:SHIDENの速度を上げながら、砲塔のエネルギーを上げる。首上を刺すような風から防寒具の腕で防ぎながら
17:12:椋実翔利:「OK、バラバラだ!」
17:13:椋実翔利:足元のレバーを蹴り、砲撃を開始。砲塔には加速の魔眼だけ。機動しながら都度射角を微調整し……正確にはアレトゥーサに調整させて
17:13:椋実翔利:残存し、機動力を有しているドローンを端から撃破していく。
17:14:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+3した (侵蝕率:50->53)
17:14:江永瑞穂:「外からすごい音聞こえてるんだけど、これ椋実さんですよね?」
17:14:百入結衣子:「うん、全部やってくれた」ハッチから身を乗り出したまま。
17:14:百入結衣子:「やるじゃん」
17:15:百入結衣子:「あたしも気合い入れなきゃ」
17:15:GM:では、手番は百入さんへ。
17:15:GM:アクションどうぞ!
17:15:百入結衣子:再び進行判定しまーす マイナーで迷彩起動してメジャーで〈知覚〉判定!
17:15:百入結衣子:9dx+1>=7
DoubleCross : (9R10+1[10]>=7) → 10[3,5,5,7,7,7,8,9,10]+9[9]+1 → 20 → 成功
17:15:百入結衣子:最高の結果!
17:16:GM:うおお
17:16:GM:進行度:10/20
17:16:GM:判定が変わります
17:18:GM:■FS判定項目:フェーズ3/鉄血のクリフ
進行判定:登攀>【肉体】で難易度7
※ただし妨害により、進行判定に失敗した場合、4d10のダメージを受ける
進行補助判定:火力支援の備え>《調達》で難易度9(財産使用可)、成功するとそのラウンドの間、妨害が停止する。
17:18:百入結衣子:登攀!
17:18:GM:きみたちは峡谷を走り抜け、崖まで到達する。
17:19:GM:地形的にヘリからは狙いにくい場所だ。ホブルディは退場する——だが、地上ドローンからの攻勢は止まらない。
17:19:GM:失敗すれば大きな損害を受けるだろう。
17:20:烏羽岬:「装甲車はここまでか」 残念そうな顔をしてます。
17:20:百入結衣子:「いや、まあ……そもそも」
17:20:百入結衣子:「もう耐えられないでしょこれ」
17:20:舘原恵那:「……あれは想定していなかった」
17:20:百入結衣子:度重なるレーザー加速の余波で、既に装甲の体をなしては居ない。
17:20:鶴喰湊融:「大分ガタガタですねもう……」すこしぐたっとしている。
17:21:百入結衣子:「最後跳んだのがまずかったかなあ」
17:21:烏羽岬:「運転、楽しかったんだがな……まあいい」
17:21:ギャラルホルン:「……上から見てたけど」
17:21:烏羽岬:「ここからはまた登攀だ。妨害対策班と分けて進行しよう」
17:22:烏羽岬:「む」
17:21:百入結衣子:「亜綺羅起きて~」ゆさゆさとする。
17:21:ギャラルホルン:「ヤバいでしょ、あれ」
17:22:生成 亜綺羅:「二度とやらないで……最悪……」
17:22:GM:いつの間にか、ギャラルホルンがそこにいる。
17:22:椋実翔利:「はーっ……やっと追いついた……」 SHIDENで到着する
17:22:ギャラルホルン:「ここは確保しといたけど……まだまだドローンは集まってきそうだね」
17:23:椋実翔利:「この様子だとやっぱアレやってたの百入だな。おい、今度はオレも乗ってる時にやってくれよ」
17:23:百入結衣子:「遊びじゃないのよ。真面目にして」
17:23:ギャラルホルン:「きみら、本当にここ登るの? この先はもっとヤバいよ」
17:24:鶴喰湊融:「………けふっ……はい。”ギャラルホルン”、ありがとうございます」息を吐いて。
17:24:百入結衣子:「問題はここからでしょ。一応聞くけど」
17:24:椋実翔利:「オレは遊ぶときも真面目だぜ! ……で、今度はここ登んのか」
17:24:百入結衣子:「あたしたちを全員、上まで送る出力は出せない?」
17:25:ギャラルホルン:「ぼくは無理だね。実はそういうのが得意な能力じゃない。……椋実さんのソレは?」
17:27:椋実翔利:「え、無理だぜ。荷物乗せるとかはできるけど、誰か乗せるのは多分……」
17:28:椋実翔利:「……装備コミで体重20キロくらいのやつなら?」
17:28:烏羽岬:「小学生でも無理だ」
17:28:烏羽岬:「やはり登るしかない。幸い、道具は揃っている」
17:29:烏羽岬:「ホブルディも帰ったようだしな……ドローンをいなしつつ、なんとかしよう」
17:29:百入結衣子:「楽しい楽しい、ピクニックか。嫌になる」
17:29:GM:◆NPCカード:《ギャラルホルン》竹間修司
アクション:断絶切転
シナリオ1回、ミドル戦闘のPC側手番中にオートアクションで使用。
《ギャラルホルン》竹間修司が以下の範囲攻撃を行う。
達成値:9dx7+6 攻撃固定値:48
17:30:百入結衣子:つっっよ
17:30:椋実翔利:頼もしすぎ
17:30:鶴喰湊融:つよっ
17:31:烏羽岬:NPC軍団だけでちょっとしたクライマックスボスなら倒せそう
17:31:GM:以上!
17:32:GM:湊融ちゃんの手番です。
17:32:GM:いまはこれ
17:32:GM:■FS判定項目:フェーズ3/鉄血のクリフ
進行判定:登攀>【肉体】で難易度7
※ただし妨害により、進行判定に失敗した場合、4d10のダメージを受ける
進行補助判定:火力支援の備え>《調達》で難易度9(財産使用可)、成功するとそのラウンドの間、妨害が停止する。
17:32:鶴喰湊融:ここは妨害排除してもらってからの方がよさそうですかね
17:32:百入結衣子:肉体7なら失敗しなくないです?
17:32:GM:失敗したときだけダメージですね
17:32:椋実翔利:鶴喰ちゃんなら失敗の目は低いけど、まあなくはないし
17:33:椋実翔利:烏羽で肉体7はリスキーなので、万難排すシフトで良い気がする
17:33:百入結衣子:まあそうか 手番あいたとて
17:33:百入結衣子:岬が危ないもんね それでいいかも
17:33:鶴喰湊融:じゃあ待機!
17:33:烏羽岬:モヤシっこ・烏羽
17:33:GM:OK!
17:34:GM:じゃあ烏羽くんどうぞ!
17:35:烏羽岬:肉体2しかないので、目のある調達の方にいってみます。なんかさっきから微妙な役どころだが・・
17:36:烏羽岬:勝利の女神があればな~
17:36:烏羽岬:2dx+4=>9
DoubleCross : (2R10+4[10]>=9) → 10[3,10]+1[1]+4 → 15 → 成功
17:36:烏羽岬:俺が女神だ
17:36:鶴喰湊融:つよい
17:36:烏羽岬:まあここで成功しても湊融ちゃんしか恩恵受けないんだけどね。とはいえ火力支援は成功。
17:37:GM:では、烏羽くんの備えにより
17:37:GM:厄介なドローン群を始末できました。
17:37:GM:ぼこぼこです。
17:37:烏羽岬:「全員、目と耳を……いや」
17:38:烏羽岬:「これは塞ぐ必要がないんだった」 手榴弾を投擲。
17:38:烏羽岬:米軍のジャミンググレネードです。電磁波でドローンの一部機能を停止させるもの。
17:38:烏羽岬:「……SHIDENに影響ないかな。まあいいか」
17:39:烏羽岬:「椋実、異常はないな? SHIDENから異音がしたり、高度が下がったりは?」
17:39:アレトゥーサ:『電子防御は万全です』
17:40:烏羽岬:「よし」 チタンナイフでまだ微妙に動いてるドローンの配線を切断する。
17:40:烏羽岬:「ドローンは止めた。いつでもいいぞ鶴喰」
17:40:烏羽岬:「気をつけてな」
17:40:鶴喰湊融:「ありがとう!じゃあいってきますっ」
17:41:GM:湊融ちゃんどうぞ!
17:41:鶴喰湊融:はい!では進行判定に。
17:42:鶴喰湊融:8dx=>7
DoubleCross : (8R10[10]>=7) → 10[1,1,2,5,5,6,9,10]+7[7] → 17 → 成功
17:42:鶴喰湊融:よし!
17:42:GM:着実!
17:43:GM:進行度:12/20
17:43:GM:三分の一くらい登れました。その地点まで確保完了!
17:43:江永瑞穂:「湊融ちゃーん、大丈夫ー!?」
17:43:鶴喰湊融:打ち込みやすいところを見計らい、もしくはモルフェウス能力で岩に干渉。そうして、ハーケンを打ち込んでいく。
17:44:鶴喰湊融:「大丈夫ですー!ドローンがいないから、集中してやれますし…!」そこにザイルを通し、続く人が通りやすいように。
17:45:鶴喰湊融:「よ、ッと…。ここなら岩棚があるので、中間地点に出来ます!」
17:47:烏羽岬:「よし。さすが鶴喰だ」
17:47:舘原恵那:「このメンバーで一番体力あるからね……」
20:40:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログインしました。