15:30:GM:————
15:32:GM:■ミドル4:猛り狂うフェザー・タップ
15:32:GM:————
15:33:GM:回廊を進むと、突如として広い区画に行き当たる。
15:33:GM:激しい風の音はいよいよ近い。それに獣のような咆哮。明らかに何かが戦っている。
15:34:アレトゥーサ:『居住区画に到達しました』
15:34:烏羽岬:「この咆哮。少なくともマスター・スカイではないな……情報にあった《トッドローリィ》か?」
15:34:アレトゥーサ:『この先、市民共同公園にて戦闘が行われています』
15:34:烏羽岬:周囲を見回してます。
15:35:椋実翔利:「公園? これが超古代の公園なのかよ。なんか見どころとかあんの?」
15:35:鶴喰湊融:「そうかな、と思うけど…アレトゥーサ、ルートは分かる?」
15:35:烏羽岬:ここ、いかにも居住区的な感じなんでしょうか?
15:35:烏羽岬:家があったり?
15:36:GM:そうですね、家というより
15:36:GM:シェルター群のような構造で、ドアが並んでいます。カッパドキアみたい。
15:37:アレトゥーサ:『直進し、右手側正面のドアを通過してください』
15:37:アレトゥーサ:『解錠しました』
15:38:烏羽岬:「不思議なものだな。超古代文明の遺産の中をこうして歩くなんて」
15:38:烏羽岬:「世の考古学者が聞いたら嫉妬されそうだ。……よし、開いている」
15:38:鶴喰湊融:「あ、ありがとう。…そうだね。大分様式も違うし…」
15:39:百入結衣子:「あたしたちにとっては全部が未知だ。油断しないでね」
15:39:椋実翔利:「大昔はここを超古代人間がフラフラしてたんだなあ」
15:39:百入結衣子:「何がどうなってるかも、分かったものじゃない」
15:39:江永瑞穂:「……あ! あれ!」
15:39:GM:スタジアム状の「公園」。
15:39:GM:江永瑞穂が指さした先に、広い空間がある。その中央で、たったいま、
15:40:GM:人型をした何かが吹き飛ばされ、壁に激突するのが見えた。
15:40:烏羽岬:「あれは……」
15:40:GM:全身が激しく破損しているものの、かろうじて顔はわかる——その姿かたちも、きみたちが知っているものだ。
15:41:烏羽岬:顔を見た瞬間に駆け出してます。加勢するつもりだ。
15:41:GM:”パタンジャリ”横嶋洋明は、壁の亀裂からずるずると崩れ落ちる。その周囲にいるのは、三人。
15:42:GM:”カイライス”。四肢を獣のように変化させた”トッドローリィ”ーーそれから見知らぬ男。
15:42:椋実翔利:「オイオイオイオイオイ」 SHIDENの砲口をそちらに向けて
15:43:烏羽岬:リーダーと三人の間に割って入り、ナイフを構える。
15:44:《トッドローリィ》:「おっと……」
15:44:椋実翔利:「ウチのリーダーに何し腐ってんだァ? オレらも混ぜろよ!」
15:44:《トッドローリィ》:「このタイミングで来るか。ツイてないな」
15:44:沙良 スミカ:「あー……《ヴリトラ》?」
15:45:沙良 スミカ:「アビーラバー、ろくに足止めできてないじゃん! ”ホブルディ”も”フレースヴェルグ”も何やってんの……」
15:45:烏羽岬:「久しぶりだなサラちゃん。お友達も一緒のようで何よりだ」
15:45:椋実翔利:「通りすがりのソバ屋だっつったら見逃すのかよ! 意味ねーこと聞きやがって!」
15:46:沙良 スミカ:「いまさら”ちゃん”付けする必要ある!?」
15:47:《トッドローリィ》:「まあ、そういうのはいいでしょ。こいつも適当なこと言ってるだけなんで」
15:47:烏羽岬:「コードネームより呼びやすいんでな……」
15:47:百入結衣子:「“カイライス”、“トッドローリィ”。てことはあれが……」もうひとりを見る。
15:48:バーグェスト:「《ヴリトラ》……あァ……面倒くせえな」
15:48:バーグェスト:「どうしてもやらなきゃダメか?」
15:48:バーグェスト:「このオッサンをもうちょい壊して、持って帰るだけだからよ……見逃してくれねえか」
15:48:鶴喰湊融:「ここから引いて下さるならどうぞご自由にと言ったところですけれど」
15:49:鶴喰湊融:「それ、させると思います?」
15:49:百入結衣子:「そもそも、その帰る場所、なくすつもりだから」
15:50:百入結衣子:「手をどけろ」
15:50:沙良 スミカ:「だよね。好戦的だなあ」
15:50:沙良 スミカ:「”トッドローリィ”がやけに評価するはずだわ」
15:51:GM:”パタンジャリ”横嶋洋明は動かない。ゆっくりと吹き飛んだ肉体が再生しかけている。時間がかかるだろう。
15:52:烏羽岬:「サラちゃんはアイドルだろう。お前が評価される場所は、少なくとも殺し合いの場面ではないと思うんだが」
15:52:烏羽岬:「アイドルはもうやめるのか?」
15:52:GM:そして、この三人が、その修復までの時間を放っておかないのは当然だった。
15:52:沙良 スミカ:「そうね。世界は吹き飛ぶし」
15:53:沙良 スミカ:「アイドルなんかより、フツーに生きたいわけ。私はね。……アイドルって、動画で見る分にはいいけど……」
15:53:沙良 スミカ:「やると超疲れるってわかったわ。オーヴァードも同じ」
15:54:烏羽岬:「普通に生きるか。気持ちはわかるが……残念だ」
15:54:烏羽岬:「ステージで踊っている沙良スミカのことは嫌いではなかった」
15:55:《トッドローリィ》:「お互いに会話してる時間がもったいないんじゃないかい」
15:55:椋実翔利:「普通に生きるだけなら超見逃してやってもよかったけどよ」
15:56:椋実翔利:「その『普通に生きる』にリーダーをボコすのは必要ねーだろ」
15:56:椋実翔利:「そうだそうだ。言葉より分かりやすいヤツでめちゃくちゃ報い与えてやるぜ」
15:56:沙良 スミカ:「わかってるでしょ。フツーに生きるには、いまの世の中じゃ無理。……で、私はオーヴァードがフツーの世界に行きたい」
15:57:百入結衣子:「そのために世界を滅ぼすような人間は、もう、異常でしょう」
15:57:沙良 スミカ:「それにあたって、このセンセイが邪魔なわけ。あんたたちもね」
15:57:百入結衣子:「ああ、いや。どうだろう」
15:57:百入結衣子:「向こうでなら、そうなれるかも?」銃を構える。
15:58:《トッドローリィ》:「”カイライス”、そういうのいいだろ? お互いの動機を語って何か解決したことあるかい?」
15:58:《トッドローリィ》:「始めよう。これしかないんだからさ」
15:58:椋実翔利:「やっぱ芸能人はワガママでダメだ!」
15:58:鶴喰湊融:「ええまあ癪ですが、そちらの言う通り」
15:59:鶴喰湊融:「分かりやすく、シンプルな話し合いと行きましょう……つまり、こいつで」刃を構える。
16:00:烏羽岬:「……待っていろリーダー」
16:00:烏羽岬:「すぐにカタをつける」
16:01:GM:ミドル戦闘2
16:02:GM:状況説明!
16:02:烏羽岬:デデン!
16:03:GM:■ミドル戦闘2:
カイライス
トッドローリィ
バーグェスト
|
(10m)
|
烏羽、鶴喰
椋実、百入
16:05:GM:以上です。
16:05:GM:勝利条件はエネミーすべての撃破。
16:05:GM:リーダーは動いたり喋ったりできる状況ではありません。
16:06:GM:カバーリングする必要とかはないけど、参加不能!
16:06:烏羽岬:感動のご対面はこのあとってことね
16:07:GM:あ、あと重要なの忘れてた!これ!さっきの戦闘の結果で手に入れてたNPCカード!
16:07:GM:◆NPCカード:《ギギリオン》錫谷亮
アクション:誓護符サラクエル
シナリオ1回使用可能。
任意のエネミーの判定直後にオートアクションで使用。
達成値を-15する。
16:07:百入結衣子:支部長!
16:07:烏羽岬:錫谷!
16:07:烏羽岬:ファンブルしない錫谷は強い
16:07:椋実翔利:追いついてきた!
16:08:鶴喰湊融:ありがたい
16:08:GM:◆NPCカード:《ザンザーラ》甲斐美冬
アクション:白毫相
シナリオ1回、PCの攻撃の直前に使用可能。
その攻撃はリアクション不可となり、HP減少エフェクトの効果も受けない。
16:09:GM:以上です。
16:09:烏羽岬:あっ強い
16:09:椋実翔利:すごい効果来たな
16:09:百入結衣子:はい先生質問!
16:09:百入結衣子:その……
16:09:GM:HPダメージ減少、の間違いだ
16:09:椋実翔利:あっ
16:09:GM:百入さん…
16:10:GM:隠密していなければ大丈夫です
16:10:百入結衣子:はい……
16:10:鶴喰湊融:かなしみ
16:10:GM:戦闘開始。
16:10:GM:ラウンド1 セットアップ
16:10:烏羽岬:こちらはなしです。
16:11:椋実翔利:コーリングシステム! スカイキッドに搭乗!
16:11:鶴喰湊融:なし。
16:11:百入結衣子:なし!追いつけないから……
16:12:《トッドローリィ》:野獣本能+完全獣化+破壊の爪+進化の重鱗+進化の末脚+進化の大爪
16:12:《トッドローリィ》:いろいろな効果がプラスされ、行動値が32へ
16:12:烏羽岬:うわあ
16:12:百入結衣子:秘獣じゃん
16:12:烏羽岬:進化セットだ
16:12:烏羽岬:量産型秘獣
16:12:沙良 スミカ:支配の因子。全員のダメージを-30
16:12:沙良 スミカ:PC
16:12:烏羽岬:う、うわあ
16:12:沙良 スミカ:PC全員のね
16:13:バーグェスト:セットアップなし
16:13:鶴喰湊融:100いってないとダメージでないよこれ!!
16:13:百入結衣子:うげっ
16:13:椋実翔利:抑え込んできたねえ
16:14:GM:きみらが強すぎて1ラウンドでふつうはミンチだからですね
16:14:GM:なので初手はトッドローリィから。
16:15:《トッドローリィ》:マイナーなし
16:15:《トッドローリィ》:メジャーでコンセントレイト+かまいたち+獅子奮迅+大裁断。ターゲットはPC4人。
16:16:《トッドローリィ》:14dx7+6
DoubleCross : (14R10+6[7]) → 10[1,2,5,5,6,7,7,7,7,7,8,9,9,10]+10[2,2,2,3,3,4,7,8,9]+3[1,1,3]+6 → 29
16:16:GM:ひくっ!
16:16:沙良 スミカ:妖精の手!
16:16:烏羽岬:十分!
16:16:烏羽岬:うわあ
16:16:GM:1dx7+36
DoubleCross : (1R10+36[7]) → 3[3]+36 → 39
16:16:GM:振るわないので39です。リアクションどうぞ。
16:17:鶴喰湊融:ドッジします…
16:17:百入結衣子:3dx ドッジ
DoubleCross : (3R10[10]) → 7[3,7,7] → 7
16:17:烏羽岬:真空返し、120%なんだよなあ
16:17:鶴喰湊融:9dx+1=>39
DoubleCross : (9R10+1[10]>=39) → 10[1,2,3,3,4,7,8,10,10]+5[1,5]+1 → 16 → 失敗
16:17:椋実翔利:2dx=<39
DoubleCross : (2R10[10]<=39) → 10[4,10]+5[5] → 15 → 成功
16:17:鶴喰湊融:一回は回るんだけどな~
16:17:烏羽岬:うーむ
16:17:椋実翔利:回すなこんなところで
16:17:百入結衣子:成功してない
16:17:烏羽岬:居合いドッジしてみよう。乱れ晴嵐。
16:17:椋実翔利:不等号を間違えています! 失敗!
16:17:烏羽岬:《切り払い》《居合い》。
16:17:GM:びっくりしましたw
16:18:烏羽岬:3dx+24+10=>39
DoubleCross : (3R10+24+10[10]>=39) → 10[2,8,10]+8[8]+34 → 52 → 成功
16:18:鶴喰湊融:すごい
16:18:百入結衣子:ひゅう!
16:18:烏羽岬:やったぞ。
16:18:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+4した(侵蝕率:61->65)
16:18:椋実翔利:やったぜ
16:18:GM:うぐーっ
16:18:GM:ほかの者にはダメージをふるまおうと思いますが、カバーリングは?
16:18:百入結衣子:《炎陣》でお兄ちゃんをカバー。
16:19:椋実翔利:サンキュー! カバーわれます!
16:19:烏羽岬:あれっ?これひょっとして
16:19:烏羽岬:湊融ちゃんからカバー受けたほうが総合的によかった?
16:19:百入結衣子:湊融の侵蝕2上がるのも大変だし
16:19:百入結衣子:いいのでは
16:19:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2した (侵蝕率:69->71)
16:19:烏羽岬:そうかそうか。崩れず2も使うんだ。じゃあよかった
16:19:GM:では、ダメージ出します。
16:20:《トッドローリィ》:4d10+29 諸々有効
DoubleCross : (4D10+29) → 21[1,6,9,5]+29 → 50
16:20:百入結衣子:無理!リザレクトします。
16:20:鶴喰湊融:無理!リザレクト。
16:20:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:71->77)
16:20:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:80->85)
16:20:烏羽岬:ダメージは比較的有情だ
16:20:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+6(1d10->6)した (侵蝕率:62->68)
16:20:椋実翔利:やべっ振っちゃったけど普通にカバー貰ってた 取り消します
16:20:百入結衣子:そうわよ
16:21:《トッドローリィ》:「ふ……」 四つん這いになる。その四肢が変形し、牙が剥きだされる。そして跳ねた。 「ふぅるるるるるっ!」
16:22:《トッドローリィ》:超速度で、爪が走る。とらえきれない。君たちをかき混ぜるように、鋭利な爪が引き裂いていく。
16:22:百入結衣子:「だから」ちか、と閃光。「ぐっ……!」
16:23:烏羽岬:「トッドローリィ。鶴喰が一人で戦ったやつか」 爪の軌道を読み、攻撃される前に避けている。
16:23:百入結衣子:獣速を超える光速が、視界を一瞬惑わせ、少しだけ逸らす。
16:23:椋実翔利:「うおっ何ッ、何だ!?」 後退。本来ならば間に合わない所を、百入の支援でぎりぎり躱す
16:23:百入結衣子:「疾すぎるんだってば……!」
16:23:烏羽岬:「こんなでたらめな奴を相手によく頑張ったものだ。あとで褒めてやらないとな」
16:23:《トッドローリィ》:「うお」
16:23:鶴喰湊融:「とにかく速いので、気を付け、て…!」なんとか腕と脚だけは守り、あとはリザレクトに任せる。
16:24:《トッドローリィ》:「すごいな、きみ。さすが”秘獣”。いまのを捌くとか、どうやって見切ったわけ?」
16:25:烏羽岬:「格上からの攻撃をいなすのは《アードゥル》でさんざんやらされたのでな」
16:26:烏羽岬:「しかし、お前も僕のことを"秘獣"と呼ぶのか? 正直自覚がないからムズムズする」
16:26:沙良 スミカ:「ってか、どーでもいいでしょ! なんでそんなん聞いてるの?」
16:27:《トッドローリィ》:「気になるじゃないか……未来予知とか、思考を読むとか、いろいろパターンがあるんだよ」
16:27:《トッドローリィ》:「それにあった攻撃をしなきゃ。たぶん超反応だな」
16:27:バーグェスト:「クソどーでもいい……」
16:28:GM:というわけで、手番は椋実さんです。
16:28:烏羽岬:「(あっちは《バーグェスト》か。やる気なさそうだし、なんとか説得できないかな……)」
16:28:烏羽岬:「椋実。なるべく派手にぶちかませ」
16:29:烏羽岬:「一人くらい怯んで寝返るかもしれないぞ」
16:29:椋実翔利:「烏羽は優しいなあ」
16:30:椋実翔利:「寝返ったって許すか? リーダーをああした奴をよ!」
16:30:烏羽岬:「百理ある」
16:30:椋実翔利:マイナーで5m後退、メジャーで《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《因果歪曲》。
16:31:椋実翔利:対象は敵3人全員。吹っ飛べ!
16:31:GM:こいやー!
16:31:椋実翔利:13dx7+6
DoubleCross : (13R10+6[7]) → 10[1,2,2,4,4,5,6,7,7,8,9,10,10]+10[1,2,5,6,7,10]+2[1,2]+6 → 28
16:31:GM:フツーこうですよ、フツーは
16:32:百入結衣子:雲居さん使いません?
16:32:椋実翔利:使いたいと思ってたとこ!
16:32:鶴喰湊融:どうぞ!
16:32:椋実翔利:使います!+5して33! あと攻撃力+10!
16:32:GM:OK。こっちのリアクション。
16:32:烏羽岬:雲居が椋実に汚染される!
16:33:GM:まずトッドローリィが竜鱗。
16:33:GM:カイライスが根性でドッジ
16:33:GM:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 7[2,4,5,7] → 7
16:33:GM:むり。
16:34:GM:バーグェストはガード。砂の結界を使用してカイライスを庇う。
16:34:GM:ダメージください!
16:34:烏羽岬:トッドくんかったいなー
16:34:椋実翔利:4d10+20+6+2d10+10-30
DoubleCross : (4D10+20+6+2D10+10-30) → 18[4,7,6,1]+20+6+19[9,10]+10-30 → 43
16:35:椋実翔利:諸々有効!
16:35:烏羽岬:2d10で19出てる
16:35:烏羽岬:えらむくみ
16:35:百入結衣子:4d10より出してるじゃん
16:35:GM:まずトッドはダメージ軽減……バーグェストがこれをくらうと結構食らうので、
16:36:沙良 スミカ:隆起する大地。
16:36:沙良 スミカ:62-1d10-24
DoubleCross : (62-1D10-24) → 62-7[7]-24 → 31
16:36:GM:これなら生存。
16:37:椋実翔利:グググ……サラスミ野郎……だがダメージは入ったな。
16:37:椋実翔利:ならばエンブレム:コンビネーター。このラウンド中、貴様らの被ダメージは+2Dだ!
16:37:烏羽岬:えらい!
16:37:GM:やりやがる
16:37:烏羽岬:えら椋実mk-II
16:38:椋実翔利:砲口の暗闇から熱光が漏れた、と思った瞬間には、砲撃が放たれる。
16:39:《トッドローリィ》:「おおっと……ヤバい奴だね」
16:39:椋実翔利:一撃一撃が常人であれば貫通粉砕する砲撃。それが加熱と擦過で気化しながら半レーザーとなり、秒間18発。
16:39:バーグェスト:「やってられるか。”カイライス”、防御回せ」
16:40:椋実翔利:砲撃軌道に魔眼を配置しランダムに拡散させ、広範囲に降り注がせる。いつもの通りの圧殺斉砲だ。……違いがあるとすれば
16:40:沙良 スミカ:「結構疲れるんですけ……どっ!」 空間に防御の力場ができあがる。単純極まりないサイコキネシスだが、出力が大きい。
16:41:椋実翔利:その防御力場が出た瞬間、拡散の魔眼が転移魔眼に変化し、攻撃が止まる 「そういうケチなことするってのはなあ」
16:41:椋実翔利:「分かってんだよな! おい斬れあれ!」
16:42:雲居春音:「わかってますって!」 雲居春音が太刀を振るう。
16:43:雲居春音:「いばらヒメ、改!」 どこが改なのかわからない。血の大鉈が魔眼越しに薙ぎ払う。
16:43:烏羽岬:「僕も雲居のように技名を叫んでみるかな……しかし」
16:44:烏羽岬:「雲居と椋実の連携でもこれか。厄介な相手だ」
16:44:椋実翔利:「ハッハー! それよそれ! そらお代わりだ! 平らげて死ね!」
16:44:百入結衣子:「何より“カイライス”ね。そう長く持つものでもないでしょうけど……」
16:44:百入結衣子:「あの出力は、厄介かな」
16:45:椋実翔利:停滞していた砲撃が解き放たれ、その防御力場を貫く勢いで、嵐のごとく熱の弾丸が殺到する!
16:45:《トッドローリィ》:「いやすごいな……。鱗にヒビが入っちまった」
16:45:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+8した (侵蝕率:62->70)
16:45:烏羽岬:「そういうのを崩すのは百入の十八番だろう。うまくやって僕と鶴喰につなげてくれ」
16:45:バーグェスト:「ああー……クソっ。なんだよ、いてえぞ……」
16:46:百入結衣子:「うん。任された」
16:46:バーグェスト:「おっかねえな……」
16:46:GM:手番はそのまま百入さんです。
16:46:百入結衣子:マイナーで迷彩起動
16:47:百入結衣子:メジャー『アディシェスの栄誉』:《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《見えざる死神》。
16:47:百入結衣子:武器はフラググレネード。敵3体を範囲攻撃。
16:47:百入結衣子:11dx7+7
DoubleCross : (11R10+7[7]) → 10[2,4,4,4,7,7,7,9,10,10,10]+10[2,5,6,6,6,7,7]+10[6,8]+2[2]+7 → 39
16:47:GM:グレネード!
16:48:GM:おんぎゃー!リアクション!
16:48:GM:カイライス根性ドッジ
16:48:百入結衣子:グレネードの命中補正で桁下がっちゃった
16:48:GM:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[1,2,2,9] → 9
16:48:GM:無理
16:48:GM:トッドローリィは竜鱗。
16:48:GM:バーグェストはガード宣言して砂の結界でカイライスをカバーリング。
16:48:GM:ダメージをどうぞ。
16:49:百入結衣子:4d10+39+3d10+5-30+2d10 もろもろ有効
DoubleCross : (4D10+39+3D10+5-30+2D10) → 12[6,1,1,4]+39+15[9,3,3]+5-30+8[6,2] → 49
16:49:百入結衣子:ダメージダイスだいぶ腐ったな……
16:50:GM:これを直接被弾すると危ないな。えーと、まずバーグェストの場合は
16:50:GM:37の2倍で74食らう羽目になって、ヤバいんで、まずはテラーウォール!
16:51:GM:74-8d10
DoubleCross : (74-8D10) → 74-40[4,5,7,3,2,10,2,7] → 34
16:51:GM:これに雲散霧消もかけよう。
16:51:GM:4点ダメージ。まだいける。
16:52:烏羽岬:テラーウォール、珍しいやつだ
16:53:GM:トッドローリィはノーダメージ。
16:53:GM:演出どうぞ!
16:54:百入結衣子:腕を振ると、無数の光条が線を引く。
16:54:百入結衣子:それは周回するように迂回しながら、3人を狙い殺到。
16:55:百入結衣子:直撃を企図したものではない。
16:55:百入結衣子:視界内で明滅し、隙を狙って襲わんとするそれは、空間防御への多大な負荷をかける。
16:55:沙良 スミカ:「やば」
16:56:沙良 スミカ:「これ、超疲れるっていうの訂正! 死ぬほど疲れる!」
16:56:百入結衣子:その解れを見逃さない。榴弾を取り出す。
16:57:百入結衣子:一撃叩き込む。それで使い物にならなくなるが。
16:57:百入結衣子:爆轟が敵陣を舐める。
16:57:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4した(侵蝕率:77->81)
16:57:バーグェスト:「……しゃあねえ」
16:58:バーグェスト:「奥の手、一つだ」 影が隆起し、城壁を形づくる。爆轟を受け止め、いずこかへ消し去る。
16:59:《トッドローリィ》:「”クロイドン・キャットキラー”か。ああいうのは、真似できなるもんじゃないね」
16:59:百入結衣子:「……嘘でしょ?」
16:59:《トッドローリィ》:「”バーグェスト”、生きてる?」
17:00:百入結衣子:「ごめん、しくじった……あんなのまで持ってたなんて」
17:00:バーグェスト:「生きてる。……あんた、強すぎるんだよ」
17:00:バーグェスト:「初っ端から奥の手使わせやがって……!」
17:00:GM:手番はバーグェスト。
17:01:椋実翔利:「しぶてー連中だな。そろそろ一人くらい休んでも良いんだぜ? まあ、それしても許さねえけど……」
17:01:バーグェスト:マイナーでアーマークリエイト。装甲17の鎧を装備。
17:01:烏羽岬:「硬いな……長期戦上等ということか」
17:01:烏羽岬:ゲーッ
17:01:バーグェスト:メジャーでコンセントレイト+砂の刃+飢えし影(砂の加護)+原初の赤:要の陣形。
17:02:GM:ターゲットは鶴喰さん以外の三人だよ!
17:02:バーグェスト:10dx7+6
DoubleCross : (10R10+6[7]) → 10[1,2,2,4,6,7,8,9,9,10]+10[2,3,4,4,10]+4[4]+6 → 30
17:02:椋実翔利:2dx=>30
DoubleCross : (2R10[10]>=30) → 5[2,5] → 5 → 失敗
17:02:百入結衣子:4dx ドッジ
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[3,5,8,10]+3[3] → 13
17:02:烏羽岬:これは迷うなーと思ったけど
17:03:烏羽岬:もう居合い切っちゃってたんだ!切り払いするしかない。
17:03:烏羽岬:《切り払い》。
17:03:烏羽岬:3dx+24=>30
DoubleCross : (3R10+24[10]>=30) → 10[7,9,10]+4[4]+24 → 38 → 成功
17:03:烏羽岬:やったぞ。
17:03:百入結衣子:《炎陣》でお兄ちゃんをカバー。
17:03:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+1した(侵蝕率:65->66)
17:03:GM:ウェーッ
17:03:GM:ダメージ出します。
17:03:鶴喰湊融:すごい
17:03:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2した (侵蝕率:81->83)
17:03:百入結衣子:あ、違う
17:03:百入結衣子:エンゲージ切ってるね?
17:03:百入結衣子:取り消しです
17:03:GM:あ、そうか!
17:03:GM:ふつうにダメージがいきます。
17:04:椋実翔利:そうなのだ
17:04:GM:4d10+8 ガードしたら-5
DoubleCross : (4D10+8) → 28[9,8,10,1]+8 → 36
17:04:烏羽岬:回避!
17:04:GM:殺意のある出目
17:04:烏羽岬:ダメージダイスすごい
17:04:GM:烏羽くんには当たらない
17:04:鶴喰湊融:出目がすごい
17:04:GM:すっかすか!
17:04:椋実翔利:ならんね! 戦闘不能。《リザレクト》
17:04:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+1(1d10->1)した (侵蝕率:70->71)
17:05:椋実翔利:椋実翔利のHPは1になった。(HP:2->1)
17:05:烏羽岬:出目がいいなあw
17:06:百入結衣子:リザ!
17:06:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:81->88)
17:06:百入結衣子:温まってきた
17:06:烏羽岬:ぽかぽか百入
17:07:GM:ウヌゥーッ
17:08:バーグェスト:「こいつで……」 影が伸び、尖塔の形になる。
17:08:バーグェスト:「吹っ飛んで、二度と起き上がるんじゃねえ! 頼むからよ!」 尖塔は君たちに伸び、折れ曲がりながら吹き飛ばす。
17:09:椋実翔利:「うおおっ! どいつもこいつも」
17:10:鶴喰湊融:「皆大丈夫ですか!」ちょうど偶然か、回避しやすい位置だった。転がり、立ち上がる。
17:10:椋実翔利:「影を何だと思ってやがる!」 吹き飛び、落下しかけるが、SHIDENの自動制動に受け止められる
17:10:烏羽岬:「攻撃精度が高くないのは助かるが……」
17:10:烏羽岬:先の防御を見た時点で影を警戒していた。先読みで影が届かない場所へ逃げている。
17:10:烏羽岬:「僕だけ避けてもジリ貧になるだけなんだよな。椋実、百入、無事か?」
17:11:《トッドローリィ》:「おーい、やっぱりだめだ。秘獣の彼はすごいよ、”カイライス”になんとかしてほしいな」
17:11:烏羽岬:「それだけ喚けるなら椋実は大丈夫そうだな」
17:11:百入結衣子:「……こっちもまだ平気」
17:11:百入結衣子:よろよろと立ち上がる。
17:11:百入結衣子:「リーダーがされたのはこんなものじゃすまないんでしょう?」
17:12:沙良 スミカ:「あのねえ、あんたたちがもっとしっかり狙えばいいでしょ!」
17:12:沙良 スミカ:「防御精一杯やってるの、見てわかるでしょ!?」
17:12:GM:というわけで、手番は湊融チャンへ!
17:13:鶴喰湊融:マイナー、キーンナイフを外し、オートでデバウラーを装備。
17:13:GM:■ミドル戦闘2:
カイライス
トッドローリィ
バーグェスト
|
(10m)
|
烏羽、鶴喰
百入
|
(5m)
|
椋実
17:13:GM:変なところで挿入されてしまった。
17:13:GM:湊融ちゃんのマイナー了解!
17:14:鶴喰湊融:メジャー≪コンセントレイト:モルフェウス≫≪カスタマイズ≫≪伸縮腕≫。カイライス殴ります!
17:14:鶴喰湊融:11dx7+2
DoubleCross : (11R10+2[7]) → 10[1,2,2,2,5,5,5,6,8,8,9]+10[1,1,10]+10[8]+10[9]+4[4]+2 → 46
17:14:GM:どっせい!きなっせ!
17:14:鶴喰湊融:回った!
17:15:GM:沙良ちゃんドッジ!
17:15:GM:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[1,7,8,9] → 9
17:15:GM:むりなのでバーグェストが砂の結界でカバーリング。
17:15:鶴喰湊融:グエーッ知ってた…!
17:15:GM:ダメージをどうぞ。
17:15:鶴喰湊融:5d10+13+6
DoubleCross : (5D10+13+6) → 34[10,3,8,10,3]+13+6 → 53
17:15:鶴喰湊融:出目がいい。53点装甲有効ダメージ。
17:16:GM:いまダメージは-30されてるので、
17:16:鶴喰湊融:すみません
17:16:鶴喰湊融:—30入れ忘れなので、23点ですね…!
17:16:GM:23にコンビネータープラスする感じですかね!
17:16:烏羽岬:2d10振り足すのだ
17:17:烏羽岬:あっ
17:17:烏羽岬:増えないのか……
17:18:GM:振り足しどうぞ
17:18:烏羽岬:増える!
17:18:鶴喰湊融:ありがたい…
17:18:鶴喰湊融:23+2d10
DoubleCross : (23+2D10) → 23+5[1,4] → 28
17:18:鶴喰湊融:出目!!!
17:19:GM:あ、ぎりぎり弾きましたね
17:19:烏羽岬:うわあ
17:19:鶴喰湊融:かなしい
17:19:GM:直前に作った鎧が効いている。
17:19:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+6した(侵蝕率:85->91)
17:19:鶴喰湊融:ふ、と息を幽かに吐く。吐息が流れる一瞬に、
17:20:鶴喰湊融:白の線が沙良スミカの首へ伸びいきて。
17:20:沙良 スミカ:「……やばっ」
17:21:バーグェスト:「させるかよ」 影が網状に組みあがり、その一撃を阻む。柔軟な靭性のワイヤーが太刀を防いだ。
17:21:鶴喰湊融:「ぐ、む…!斬れませんか」ひゅ、と元に戻る。
17:22:鶴喰湊融:「無暗に硬いですね、本当に…!」
17:22:バーグェスト:「本調子じゃなさそうだな。剣が寝てる間に片をつけてえところだが」
17:23:GM:手番はそのまま烏羽くんか江永さんへ
17:23:GM:烏羽くんはどっちが先に動くか決めてね!
17:23:烏羽岬:うーむむむ
17:25:烏羽岬:江永……攻撃頼む
17:25:烏羽岬:対象はサラちゃんにいってもらいましょうか。一番やわこいしね。
17:25:GM:ミギーw
17:26:江永瑞穂:マイナーで白熱。
17:26:江永瑞穂:メジャーでコンセ+フレイムタン+オールレンジ+炎の刃
17:26:江永瑞穂:12dx7+6 ターゲットは沙良スミカ
DoubleCross : (12R10+6[7]) → 10[1,1,1,2,3,4,5,6,8,8,8,9]+10[3,4,7,10]+4[3,4]+6 → 30
17:26:烏羽岬:おっ、いい出目だ
17:26:GM:沙良ドッジ
17:26:GM:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[1,2,5,10]+1[1] → 11
17:26:GM:無理!
17:27:GM:これならバーグェストがカバーリングしなくてもいいな、よく考えたら
17:28:GM:いやいや何を言ってるんだ、これ確実にバーグェストのカバーで無傷になれるやつじゃん!
17:28:バーグェスト:砂の結界でカバーリング
17:28:烏羽岬:江永ファイアが!
17:28:江永瑞穂:4d10+19-30
DoubleCross : (4D10+19-30) → 20[3,6,4,7]+19-30 → 9
17:28:GM:ガード成功!
17:29:江永瑞穂:「うわー———! もう、さっきからなんなの!?」
17:29:百入結衣子:コンビネーターもかなと思ったけど
17:29:百入結衣子:20出しても通らなさそうだなこれ
17:29:GM:あ、そうですね…一応ふる
17:29:烏羽岬:20!20!
17:29:江永瑞穂:2d10+9
DoubleCross : (2D10+9) → 15[9,6]+9 → 24
17:29:百入結衣子:がんばったけど……
17:29:烏羽岬:これはすごい
17:29:GM:いいがんばりだがこれはだめ
17:29:江永瑞穂:「さっきから! ぜんぜん!」
17:30:江永瑞穂:「私の攻撃通らないんですけど!? あの力場なによ!?」
17:30:江永瑞穂:「烏羽なんとかしなさい!」
17:30:烏羽岬:「無茶を言う。僕も攻撃を通せるとは思えないぞ」
17:30:GM:手番は烏羽くんへ。
17:30:烏羽岬:「とはいえ、サボっているのもな。やってみるか」
17:30:烏羽岬:ここは……どうせカバーされるのでバーグェストくんを殴ってみましょうか。
17:31:烏羽岬:範囲攻撃があれば二倍ダメージを狙えたけど、単体攻撃だからなぁ
17:31:GM:どうぞ!
17:32:烏羽岬:コンボ:黒疾風の居合いなし版。《マルチウェポン》《ヴァリアブルウェポン》。
17:32:烏羽岬:3dx+24 キーンナイフ4本です。
DoubleCross : (3R10+24[10]) → 7[7,7,7]+24 → 31
17:32:GM:!?
17:32:烏羽岬:あっ777よ!
17:32:GM:この出目……
17:32:GM:バーグェストはガードします。ダメージをどうぞ!
17:33:烏羽岬:あっそうか……図らずしもオルクスの出目1にするやつ対策になっていたのだな
17:33:烏羽岬:3d10+2d10+20 コンビネーター分が入ってます。装甲は-20。
DoubleCross : (3D10+2D10+20) → 15[5,7,3]+9[1,8]+20 → 44
17:33:烏羽岬:あっ違う違う
17:33:烏羽岬:-30……です……
17:33:烏羽岬:14ダメージ……?
17:33:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+8した(侵蝕率:66->74)
17:34:GM:ワハハ14ダメージなら防御しきったワイ!
17:35:烏羽岬:「これは無理だ。硬い」
17:35:GM:■ミドル戦闘2:
カイライス
トッドローリィ
バーグェスト
烏羽
|
(10m)
|
鶴喰
百入
|
(5m)
|
椋実
17:35:バーグェスト:「速いなんてもんじゃねえな、こいつ」
17:35:烏羽岬:「鶴喰の斬撃が弾かれた時点で、といった感じだな。だが……」
17:35:バーグェスト:「防御、いつまで持つんだよ?」 片手で出現させた壁で防ぐ。
17:36:烏羽岬:「……サラちゃんの方はもう疲れが見えてきている。次は僕らのターンだ」
17:36:烏羽岬:「現に、今の攻撃も完全に無効化はできていないしな」
17:36:GM:訂正。バーグェストは2点ダメージを受けました。
17:37:烏羽岬:ナイフの先端に僅かについたバーグェストの血を見る。
17:37:バーグェスト:「くそ……なんだよ……」
17:37:バーグェスト:「痛ェよ」
17:37:GM:手番は沙良スミカ。
17:37:烏羽岬:「戦うというのはそういうことだ。《バーグェスト》」
17:37:烏羽岬:「今すぐ撤退しろ。そうすれば僕らも深追いはしない」
17:38:烏羽岬:「まだ間に合う……こんな計画に手を貸すのはよせ。もっとひどい目に遭うぞ」
17:38:バーグェスト:「戦いたくねえんだよ、オレは。ただね……」
17:39:バーグェスト:「あんたみたいなおっかねえのがこの世に居ると思うと、どーもビビっちまってダメなんだ」
17:40:烏羽岬:「やれやれ。どいつもこいつも秘獣、秘獣か」
17:40:烏羽岬:「烏羽岬として見てもらいたいものだな」
17:40:バーグェスト:「……あんたさえこの世から消えてくれれば、オレは手を引いてもいいぜ」
17:40:百入結衣子:「じゃあ無し。それはありえない」
17:41:烏羽岬:「(いちおう検討しておく、とか言わなくてよかった)」
17:41:鶴喰湊融:「そうです。全く持って釣り合わないし、そもそも天秤にさえ乗せられない」
17:41:バーグェスト:「……即答されちまった」
17:41:バーグェスト:「”カイライス”、もういいや。交渉失敗、まとめてやってくれ」
17:42:椋実翔利:「見ての通りの仲良しファミリー! そこにいるやつもそうなんだよな。分かるか? オマエらのやったこと」
17:42:沙良 スミカ:「何が交渉よ。いいわ……仲良しファミリー丸ごと捻り上げてあげる!」
17:43:沙良 スミカ:マイナーで絶対の空間
17:44:沙良 スミカ:メジャーでマインドエンハンス+雨粒の矢+完全なる世界
17:44:沙良 スミカ:16dx9+6
DoubleCross : (16R10+6[9]) → 10[1,1,2,2,3,4,4,5,5,7,7,9,9,9,9,10]+10[2,4,4,9,10]+4[4,4]+6 → 30
17:44:GM:妖精の手。
17:44:GM:1dx9+36
DoubleCross : (1R10+36[9]) → 1[1]+36 → 37 → ファンブル
17:44:GM:妖精の輪+妖精の手。
17:45:百入結衣子:めちゃくちゃする!
17:45:GM:1dx9+46
DoubleCross : (1R10+46[9]) → 10[9]+6[6]+46 → 62
17:45:烏羽岬:ヒョエー
17:45:椋実翔利:うわっ
17:45:百入結衣子:回してるし……!
17:45:烏羽岬:うわー
17:45:GM:ターゲットはPC全員!
17:45:GM:リアクションしなっせ!
17:45:鶴喰湊融:めっちゃ回してくる!ダメ元ドッジ!
17:45:椋実翔利:2dx=>62
DoubleCross : (2R10[10]>=62) → 10[3,10]+2[2] → 12 → 失敗
17:45:烏羽岬:これは流石に避けられる気がしない
17:45:百入結衣子:4dx ドッジ
DoubleCross : (4R10[10]) → 7[2,3,3,7] → 7
17:45:鶴喰湊融:8dx+1=>62
DoubleCross : (8R10+1[10]>=62) → 8[1,1,2,2,3,4,4,8]+1 → 9 → 失敗
17:45:烏羽岬:切り払いも無駄になりそうなので、素ドッジします。
17:45:烏羽岬:3dx+1=>62
DoubleCross : (3R10+1[10]>=62) → 9[5,5,9]+1 → 10 → 失敗
17:45:烏羽岬:うむ
17:46:百入結衣子:《炎陣》。湊融をカバー。
17:46:鶴喰湊融:百入さん……!ありがとうございます…
17:46:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2した (侵蝕率:88->90)
17:46:烏羽岬:湊融ちゃん、もう91だもんね
17:46:GM:では、他にはカバーリングもないのでダメージ。
17:46:沙良 スミカ:7d10+30 諸々有効
DoubleCross : (7D10+30) → 36[3,1,7,3,7,5,10]+30 → 66
17:46:烏羽岬:つ、強い
17:46:百入結衣子:当然の死 リザ!
17:46:鶴喰湊融:すげえ火力してる
17:46:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:90->94)
17:47:椋実翔利:《リザレクト》!
17:47:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+8(1d10->8)した (侵蝕率:71->79)
17:47:烏羽岬:雨粒の矢とは思えない火力だ……リザレクト。
17:47:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:74->80)
17:47:椋実翔利:椋実翔利のHPは8になった。(HP:1->8)
17:47:烏羽岬:おっ、ダイスボーナスだ
17:48:沙良 スミカ:「……いけっ」 片手を突き出し、捻るような仕草。
17:49:沙良 スミカ:単純極まりない力場の渦が、きみたちを捉えた。超出力のサイコキネシス。その力をすべて注ぎ込んだような威力が顕現し、
17:49:沙良 スミカ:体を捻じって叩きつける。さきほど”パタンジャリ”横嶋洋明を吹き飛ばしたのもこの力だろう。
17:50:烏羽岬:「単純な腕力やらスピードならいくらでも手はあるが」
17:50:烏羽岬:「こういう、面で圧倒する能力は……きついな!」
17:51:百入結衣子:「ああもう……!」湊融を蹴り飛ばす。範囲外へ。
17:51:椋実翔利:「ッ引けッアレトゥーサ!!」 それだけを叫んで攻撃を受け、生身で突き飛ばされる。SHIDENの破壊だけは免れた
17:51:百入結衣子:「ぐっ……!この出力が、一番厄介……!」
17:51:鶴喰湊融:「っ……!」蹴り脚に合わせて遠くへ跳ぶ。
17:51:アレトゥーサ:『アドミニストレーター椋実。損傷大です』
17:52:椋実翔利:「知ってる! ……けど動く。SHIDENも動く。なら良いってんだ」
17:52:鶴喰湊融:「みんな、大丈夫……!?」転がってから立ち上がり。
17:52:アレトゥーサ:『了解。戦闘続行を推奨します。彼らを撃滅して生還する方針を提案します』
17:52:アレトゥーサ:『出力を上げます』
17:53:百入結衣子:「大丈夫よ……ここからだから」
17:53:百入結衣子:「やられっぱなしでいるもんですか。あたし」
17:53:椋実翔利:「ハッハハ、オレの考えも先回れるようになってきたな。偉いぞ!」
17:53:百入結衣子:「負けず嫌いだもん」
17:53:椋実翔利:「地盤ごとブッ飛ばしてやる……!!」
17:54:烏羽岬:「……(竹間)」 小声で合図を出す。
17:54:烏羽岬:「(返事はしなくていい。サラちゃんの力場が切れる瞬間がチャンスだ)」
17:55:烏羽岬:「(一気に畳み掛け、三人の連携を崩す。お前が頼りだ)」
17:55:ギャラルホルン:「……」 嫌そうな気配だけが伝わってくる。
17:55:ギャラルホルン:「……」 抗議したそうな気配が途切れる。動いたのかもしれなかった。
20:48:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
20:49:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
20:50:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:55:GM:ラウンド2
20:55:GM:セットアップ!
20:56:鶴喰湊融:なし!
20:56:烏羽岬:うーん。これはなしかな
20:56:椋実翔利:《灰色の庭》。バーグェストの行動値を-9!
20:56:烏羽岬:嫌がらせの王となった椋実さん
20:56:沙良 スミカ:もうなし
20:56:バーグェスト:なし…
20:57:バーグェスト:行動値0になりました
20:57:百入結衣子:無!
20:57:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+2した (侵蝕率:79->81)
20:57:《トッドローリィ》:進化の末脚。
20:57:《トッドローリィ》:行動値32です。
20:57:《トッドローリィ》:あ、もちろん
20:58:《トッドローリィ》:進化の重鱗と進化の大爪も使ってます。あぶない
20:58:烏羽岬:おとく進化3点セット
20:59:GM:なので、初手はトッドローリィから。
21:00:烏羽岬:くるがいいぞ~
21:00:GM:■ミドル戦闘2:
カイライス
トッドローリィ
バーグェスト
烏羽
|
(10m)
|
鶴喰
百入
|
(5m)
|
椋実
21:01:GM:こうだから、狙うのは鶴喰・百入コンビだな
21:02:《トッドローリィ》:マイナーなし
21:02:烏羽岬:目の前の烏羽を殴ってくれてよろしいのに
21:02:《トッドローリィ》:コンセントレイト+かまいたち+獅子奮迅+大裁断
21:02:GM:あ、いや、そうか…カバーリングあるからターゲットは結局一人だな
21:02:GM:一番低い烏羽くんを殴っておこう
21:03:烏羽岬:うわっほんとにきた
21:03:《トッドローリィ》:14dx7+6 烏羽くんがターゲット
DoubleCross : (14R10+6[7]) → 10[2,3,3,3,3,4,6,7,8,9,9,9,10,10]+10[1,2,5,5,9,10,10]+5[3,3,5]+6 → 31
21:03:烏羽岬:おおっ
21:04:GM:リアクションはどうします?
21:04:GM:あ、こっちの宣言が先か
21:05:《トッドローリィ》:空疾る爪。2回つかって達成値を51にします
21:05:烏羽岬:む
21:05:烏羽岬:はわわわ
21:05:GM:リアクションをどうぞ。
21:05:椋実翔利:仕掛けてきたぜ
21:05:烏羽岬:居合い入れても達成値34か。これは回らないと回避できないなあ
21:05:烏羽岬:普通に省エネドッジだけしておきましょう。《切り払い》。
21:05:烏羽岬:4dx+24=>51
DoubleCross : (4R10+24[10]>=51) → 10[1,5,10,10]+8[3,8]+24 → 42 → 失敗
21:05:烏羽岬:うわっ
21:05:烏羽岬:居合い入れたら避けられてたじゃん!
21:06:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+1した(侵蝕率:80->81)
21:06:GM:いい出目だったのが残念…ダメージ!
21:06:《トッドローリィ》:6d10+29 諸々有効!
DoubleCross : (6D10+29) → 43[10,6,4,7,7,9]+29 → 72
21:06:烏羽岬:むちゃんこ痛い
21:06:烏羽岬:リザレクトします。
21:06:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:81->86)
21:07:《トッドローリィ》:「だいたいわかってきた。お前も恐ろしく速いようだが、”鶫”……」 肥大化した脚が、さらに強く太くなり、跳ぶ。
21:07:烏羽岬:「ぬ」
21:07:《トッドローリィ》:「俺はそれに合わせて進化できる」
21:08:《トッドローリィ》:速度がさきほどより上がっている。烏羽の動きに応じて、急激に変化し——
21:08:《トッドローリィ》:回避する先を封じるように腕が伸び、関節が増え、直前までありえなかった方向を引き裂く。
21:09:烏羽岬:「ちっ」 衝撃と同じ方向に跳んでダメージを最低限に抑えている。
21:09:烏羽岬:「随分と芸達者なやつだ。ひとつくらい苦手なジャンルはないのか?」
21:10:烏羽岬:「完璧すぎると女の子にモテないと雑誌にも書いてあったぞ」
21:10:《トッドローリィ》:「苦手なジャンルは日常生活。料理も掃除も苦手かな」
21:10:烏羽岬:「あぁ」 思わず苦笑する。
21:10:烏羽岬:「それは……お気の毒に」
21:10:《トッドローリィ》:「女の子に食わせてもらえるなら、喜んでってところだね——さて」
21:10:《トッドローリィ》:「来るかな」
21:11:GM:手番は椋実さんへ。
21:12:椋実翔利:動きます。マイナーなし、メジャーで《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》。対象はバーグェスト単体。
21:13:GM:こいーっ!
21:13:椋実翔利:14dx7+6
DoubleCross : (14R10+6[7]) → 10[1,2,2,2,3,5,8,8,8,8,9,10,10,10]+10[4,4,5,6,6,9,9,10]+4[3,4,4]+6 → 30
21:13:椋実翔利:受けてみろよ!
21:13:GM:バーグェスト…ガード!
21:13:GM:ダメージください!
21:13:椋実翔利:(またセルスタッフ:アサルト忘れた……)
21:13:烏羽岬:この無能!不能者!
21:14:椋実翔利:4d10+20+6+2d10
DoubleCross : (4D10+20+6+2D10) → 20[1,6,10,3]+20+6+10[1,9] → 56
21:14:椋実翔利:ウウーンこんな所か……諸々有効!
21:15:GM:死ぬな…雲散霧消でダメージを消して生き延びます
21:15:椋実翔利:先程までの範囲を対象にした包囲砲撃が、3人を襲うことはない。代わりに放たれるのは、散発的な砲撃。しかも……
21:16:椋実翔利:狙っている。"バーグェスト"。守りの要たる彼を、乱戦の中で執拗に。
21:17:バーグェスト:「ち……」
21:17:椋実翔利:「今までの動き見た感じ、お前が結局邪魔なんだよな」
21:17:バーグェスト:「もう防御は品切れかよ、”カイライス”!」
21:17:バーグェスト:「砲撃だ! この圧力……後がねぇぞッ」
21:18:バーグェスト:守りの城壁が吹き飛ぶ。ただの影に戻っていく。
21:18:GM:手番は百入さんです。
21:18:椋実翔利:「吠えろ吠えろ! このまま追い立てまくってやるからな! 疲れて俺の攻撃を受け入れる時が楽しみだぜ!」
21:19:百入結衣子:ではその前に!
21:19:百入結衣子:NPCカードを使用したいです
21:19:GM:OK!
21:19:百入結衣子:《ギャラルホルン》竹間修司
アクション:断絶切転
シナリオ1回、ミドル戦闘のPC側手番中にオートアクションで使用。
《ギャラルホルン》竹間修司が以下の範囲攻撃を行う。
達成値:9dx7+6 攻撃固定値:48
21:19:百入結衣子:これ!
21:19:烏羽岬:召ッ喚!
21:19:GM:了解!
21:20:百入結衣子:対象は当然敵3人!
21:20:ギャラルホルン:では、判定。
21:20:ギャラルホルン:9dx7+6
DoubleCross : (9R10+6[7]) → 10[1,1,5,6,7,7,7,7,8]+10[4,5,6,7,9]+10[1,7]+10[7]+5[5]+6 → 51
21:20:GM:おげ
21:20:百入結衣子:やる!
21:20:GM:なんこいつ…
21:20:烏羽岬:やる気に満ちてる
21:20:GM:いままで手を抜いてたんじゃないか
21:20:鶴喰湊融:退職の喜びなのかな…
21:20:GM:カイライスドッジ!
21:21:GM:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 6[1,4,5,6] → 6
21:21:椋実翔利:やれやれー! 逃げるようなら背中から弾丸の退職祝いだぜ!
21:21:GM:無理!トッドローリィは竜鱗。
21:21:烏羽岬:この世からの退職
21:21:GM:バーグェストはガード宣言して砂の結界でカイライスをカバーリング。
21:21:ギャラルホルン:6d10+48
DoubleCross : (6D10+48) → 31[4,10,6,2,5,4]+48 → 79
21:22:GM:これは無理だ。一応、隆起する大地をカイライスが使用。
21:22:GM:1d10+24
DoubleCross : (1D10+24) → 1[1]+24 → 25
21:22:GM:出目も悪いし…
21:22:烏羽岬:疲れてる・・
21:22:百入結衣子:バーグェストくんはさらに
21:22:百入結衣子:コンビネーターもらってね
21:22:GM:しかもこれトッドローリィまで巻き添え死してるじゃん
21:22:椋実翔利:+2d10!
21:22:GM:あっはい…
21:23:椋実翔利:巻き添え死……w
21:23:GM:79+2d10
DoubleCross : (79+2D10) → 79+13[4,9] → 92
21:23:GM:死
21:23:百入結衣子:ヤッバ
21:23:鶴喰湊融:スゲエ数字
21:23:百入結衣子:ギャラ太郎くんウチ来ない?
21:23:百入結衣子:福利厚生で沖縄いけるよ
21:23:GM:じゃあ、百入さんの合図でギャラルホルンは攻撃を仕掛けることにします
21:24:百入結衣子:「じゃ、こっちから行こうかな」
21:24:百入結衣子:手を掲げて、集光する。
21:24:百入結衣子:大規模光線攻撃の予兆のようなきざし。
21:25:バーグェスト:「くそ、あれか」 影をかきあつめ、盾をつくる。
21:25:百入結衣子:無論、そんな出力の攻撃をできる能力ではなく。目眩ましと——
21:25:バーグェスト:「隠れろ! 光は俺が止め——」
21:25:百入結衣子:事前に取り決めた合図。
21:25:百入結衣子:「——虹の橋(ビフレスト)」
21:25:《トッドローリィ》:「ん」
21:26:ギャラルホルン:「はいよ」 空間が裂けるように開く。断絶し、円弧を描いてちぎり飛ばす。
21:27:ギャラルホルン:「ここまで深く開くと……」 大きく引き裂かれた空間が、周囲のすべてをずたずたに引き裂いて、閉じる——その際にも不整合面に破壊が生じていた。
21:27:ギャラルホルン:「大変なんだよね。はっきり言って、ぼくも制御できない……悪いね」
21:27:《トッドローリィ》:「……なる……ほど」
21:27:《トッドローリィ》:百入さんを見る。
21:28:《トッドローリィ》:「完璧、だ……。こういうのも悪く……ない……」 戦闘不能
21:29:バーグェスト:「ふ」 胸から大きく破れ、倒れる。 「ざけんなよ、おい……」 戦闘不能
21:29:烏羽岬:「これは凄い。竹間が敵ではなくてよかった。……いや、最初は敵だったが」
21:29:烏羽岬:残ったサラちゃんを見てます。
21:29:ギャラルホルン:「仕事終わり。あと一人だ。詰めがんばって」
21:29:鶴喰湊融:「…冷や汗が出る破壊力ですね……」
21:30:沙良 スミカ:「嘘でしょ……どこに隠してたわけよ」
21:30:GM:改めて手番が百入さんになります。
21:31:百入結衣子:「……お疲れ様。連携(コンビネート は完璧ね」
21:31:椋実翔利:椋実攻撃侵蝕上げてないので今上げまーす
21:31:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+5した (侵蝕率:81->86)
21:31:烏羽岬:あっ、烏羽とおそろいだ
21:31:烏羽岬:やはり椋実さんルートだったらしい
21:32:椋実翔利:どこに出しても恥ずかしくない男に育ててやろう
21:32:百入結衣子:マイナーで熱光学迷彩を起動。
21:32:烏羽岬:「百入。少しだけ待ってくれ」
21:32:百入結衣子:「うん?」
21:33:烏羽岬:「投降を呼びかけてみる。――――サラちゃん」
21:33:沙良 スミカ:「その呼び方どうにかなんないの? ……なによ!」
21:33:烏羽岬:「大勢は決した。僕らの勝ちだ」
21:34:烏羽岬:「そして少なくとも椋実や百入は、戦いにおいて手を抜くような奴ではない」
21:34:沙良 スミカ:「あなたたちの勝ち。……そう思う?」
21:34:烏羽岬:「こと、この場に限ってはな」
21:34:百入結衣子:「湊融も別に抜かないでしょう」
21:34:沙良 スミカ:「ちょっとは想像してみてよ。あなたたちがもし、私たちだったら?」
21:35:鶴喰湊融:「さっきしたこと忘れてませんからね……ふむ」
21:35:沙良 スミカ:「この先にボスが控えてて、少しでもあなたたちの戦力を削るのが自分の役目だったら?」
21:35:烏羽岬:「まあ……覚悟を決めて、死ぬまで戦うな」
21:35:沙良 スミカ:「最後の一手まで、ボスが最後に勝つって信じて、削るでしょう」
21:36:椋実翔利:「へっ。平凡な人生をどうとか言っときながら、オマエもそうじゃねーか」
21:36:沙良 スミカ:「最後には勝って、私たちの願いを叶えてくれるってね。そう信じてる」
21:37:沙良 スミカ:「かかってきなさい、《ヴリトラ》」
21:37:椋実翔利:「選ぶのはボスって訳だ。こら遠慮したら殺られるぜ」
21:38:烏羽岬:「……残念だ。アイドルとしての沙良スミカは好きだった」
21:38:百入結衣子:「アイドルから振られたからには」
21:38:百入結衣子:「光を振り返すのが筋なんでしょ?」
21:38:百入結衣子:「見せてあげる」
21:38:百入結衣子:メジャー《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《見えざる死神》。
21:39:百入結衣子:沙良スミカを攻撃。
21:39:GM:こいっ
21:39:百入結衣子:ウェポンケースからショットガンスラッグを装備して……
21:39:百入結衣子:12dx7+10
DoubleCross : (12R10+10[7]) → 10[1,1,2,2,2,4,5,5,6,6,7,10]+10[8,9]+10[3,9]+6[6]+10 → 46
21:40:GM:スミカ、根性のドッジ
21:40:沙良 スミカ:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 5[1,3,3,5] → 5
21:40:GM:妖精の手……最後の確率に賭ける!
21:40:GM:1dx+10
DoubleCross : (1R10+10[10]) → 6[6]+10 → 16
21:40:GM:むりなものは無理
21:40:GM:全力は尽くした……ダメージをください
21:40:百入結衣子:5d10+39+3d10+5 装甲有効
DoubleCross : (5D10+39+3D10+5) → 21[1,5,6,5,4]+39+18[10,2,6]+5 → 83
21:41:GM:粉々に吹き飛びました。戦闘不能、戦闘終了です!演出どうぞ!
21:42:百入結衣子:指を向ける。光条が舞い、その姿を捉えて。
21:42:百入結衣子:触れたものの分子運動を停止させる。
21:43:百入結衣子:恐らくは、この消耗がなくとも。
21:43:百入結衣子:ただ、その手の銃で撃ち抜けば、対応もままならずに、打ち倒せたのかもしれないが。
21:43:百入結衣子:それでも、これを使うと決めた。
21:44:百入結衣子:「あなたみたいなのは、嫌いじゃない。他の面倒な男どもと比べれば、余程ね」
21:45:沙良 スミカ:「そーね。私も別に嫌いじゃないわ、あなたたちのことは」
21:45:百入結衣子:「じゃあ、変わらない明日でまた会いましょう」止まった身体に、散弾を撃ち込む。
21:46:沙良 スミカ:「ふ」 サイコキネシスの力をかき集め、防御を試みる。
21:46:沙良 スミカ:「……もう、とっくに品切れ。強いわ、あなたたち」 吹き飛び、倒れる。
21:47:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4した(侵蝕率:94->98)
21:47:GM:戦闘終了。
21:47:GM:周囲は静かになりました。残っているのは、再生しかかっている一人の男の体だけ。
21:47:烏羽岬:「ふう」
21:48:椋実翔利:SHIDENを滑らせ、男の元に近づく
21:48:横嶋洋明:「……あ」
21:48:鶴喰湊融:一瞬倒れた彼女を見てから、視線を切る。「お疲れ様、みんな。……」そうして、彼の方を。
21:48:横嶋洋明:「あの……ちょっと……いいかな?」
21:48:椋実翔利:「おっ?」
21:48:百入結衣子:「……はて。何でしょう?」
21:49:烏羽岬:「第一声予想が外れた……」 密かに落胆してます。
21:49:鶴喰湊融:「……はいはい。お伺いさせて頂きますが……」
21:49:横嶋洋明:「お腹空いちゃって……うまく動けない。誰か甘いもの……持ってない、かな……?」
21:49:烏羽岬:「おお」
21:49:烏羽岬:「なるほど、こうくるか。これは予想できなかったな」
21:49:百入結衣子:「……ふふっ」
21:49:百入結衣子:「みんな外れね」
21:49:椋実翔利:「あー」
21:49:江永瑞穂:「……誰か持ってる?」
21:50:烏羽岬:「いやしかし当然だな。ずっと拘束されてたんだものな……」
21:50:鶴喰湊融:「……残念会ですかね、これは」くすりと笑いながら、背嚢を漁る。
21:50:椋実翔利:「やっぱリーダーは一筋縄じゃ行かねえなあ」 笑う
21:50:烏羽岬:「大丈夫だ。雲居が大量にカロリーバーを入れてくれたからな」
21:50:横嶋洋明:「そのリアクション、どういうこと……?」
21:50:百入結衣子:「まったく……もうちょっと感動の再会が良かった」
21:50:百入結衣子:口元の笑みを消せては居ない。
21:50:烏羽岬:カロリーバーのフルーツ味のパッケージを剥いて、リーダーに差し出してます。
21:50:横嶋洋明:「……はは」
21:51:横嶋洋明:「……………………チョコ味でお願いできる?」
21:51:GM:————
21:51:GM:ロイスの取得が可能です。
21:52:烏羽岬:リーダーに取ります。
21:52:鶴喰湊融:リーダーに取りますよ!
21:52:椋実翔利:なんとリーダー初期ロイス よって保留です
21:52:GM:ありがたいよ…
21:52:GM:2話分くらい姿を消してたのに…!
21:53:烏羽岬:椋実さん、リーダーからこっそり相談受けてたくらい信頼されてたしね
21:53:鶴喰湊融:リーダー 横嶋洋明 〇おかえり/食傷 食傷はもう締らないなあ、という感じの。
21:53:百入結衣子:リーダーに取ろう
21:53:烏羽岬:-リーダー/横嶋洋明/○信頼/憤懣/ロイス
21:53:烏羽岬:憤懣は、フルーツ味おいしいだろっていう意味での憤懣ではなく
21:53:烏羽岬:一人でかっこつけて置いて行きやがってというほうの憤懣です
21:53:百入結衣子:-リーダー/横嶋洋明/おかえり:〇/遅い/ロイス
21:53:椋実翔利:フルール味おいしいだろの憤懣も混じってるだろ
21:54:椋実翔利:素直になれ……烏羽……
21:54:百入結衣子:あとトランクか
21:54:烏羽岬:フルーツ味が至高ですからね
21:54:鶴喰湊融:椋実さんに二つ使って貰ってこう
21:54:烏羽岬:そうだトランク
21:54:椋実翔利:つかいまーす リザレクトうま男だったのでHPが良い感じだ!
21:54:椋実翔利:8+2d10
DoubleCross : (8+2D10) → 8+14[4,10] → 22
21:54:烏羽岬:おお
21:54:GM:どうぞどうぞ
21:54:椋実翔利:OK 一回分余るけどどなたか使う?
21:54:鶴喰湊融:一個目で!これは良いトランク
21:54:烏羽岬:湊融ちゃん使ったら?
21:54:烏羽岬:ダブル凍結の選択肢も出てくるし
21:55:百入結衣子:一番耐久あるしね
21:55:鶴喰湊融:あ、それもそうですね。良ければ貰いたく
21:55:鶴喰湊融:5+2d10
DoubleCross : (5+2D10) → 5+16[7,9] → 21
21:55:鶴喰湊融:やったやった
21:55:烏羽岬:おおー
21:55:百入結衣子:あっそうだ 武器なくなったし迷彩をケースに入れます これが生きるときもなくはない
21:55:GM:OK!
21:56:鶴喰湊融:あ、わたしもBCスーツとデバウラーをウェポンケースに入れ直しキーンナイフ装備し直します
21:56:烏羽岬:応急はとっておいていいでしょうね。こちらは以上です。
21:56:GM:こちらもOK!
21:56:GM:ほかの方もOKかな
21:56:鶴喰湊融:以上です!
21:57:椋実翔利:大丈夫でーす
21:58:百入結衣子:大丈夫!
21:58:GM:————
21:58:GM:ミドル5:還り来たるパタンジャリ
21:59:GM:————
21:59:横嶋洋明:「……さて」
22:00:横嶋洋明:「どこから話そうか? ……というか、もしかして、もうだいたいわかってる?」
22:00:烏羽岬:「リーダーが古代のなんとか導師だということとか、そういう情報は得ている」
22:00:鶴喰湊融:「そうかもしれないですが、きちんと一から聞きたいですね、わたしは」
22:01:百入結衣子:「そうね……分かってるところは都度入れるから」
22:01:烏羽岬:「鶴喰に同意する。やはり、本人から話してもらうのが一番だ」
22:01:百入結衣子:「ちゃんと、あなたの口から話して」
22:01:椋実翔利:「時間があればだけどな。つってもメイはこっちにいるし、まだ大丈夫か」
22:02:横嶋洋明:「ぼくの名前は……かつては、ツェフドといった」
22:02:横嶋洋明:「ツェフド・ヤジュラフ。……大昔の都、シャンバラの生まれだ」
22:03:横嶋洋明:「ぼくとカーゾ……いまのマスター・スカイに、マスター・ヴォルトは、そこからやってきた。シャンバラにもたらされた破滅からかろうじて逃れてね」
22:03:烏羽岬:「破滅。"秘獣"に滅ぼされたらしいな。シャンバラは」
22:03:烏羽岬:「わからない。あのサットヴィカひとつとっても凄まじいテクノロジーなのに、それをあっさり滅ぼせるものか?」
22:04:横嶋洋明:「そう考えられている。最後の日……秘獣が破壊の力を使った」
22:04:横嶋洋明:「その結果として、都市の運営者である巫女が死に、崩壊が始まったんだよ」
22:06:烏羽岬:「結局、巫女というのはなんなんだ? リーダー」
22:06:横嶋洋明:「都市の管理者」
22:06:横嶋洋明:「管理者としての権限を持つ、特定のパターンのレネゲイド・ウィルスの持ち主」
22:07:横嶋洋明:「聖痕という形で、その形質は発現する」
22:07:百入結衣子:「……それが、瑞穂の?」
22:07:横嶋洋明:「……そうだね。江永くんのレネゲイド・ウィルスは、完全にそれとパターンが一致する」
22:08:横嶋洋明:「実に何千年ぶりかに出会ったよ。江永くんみたいなレネゲイド・ウィルスの発現には……驚かされた。だからマスター・スカイと、その性質を研究していたんだけどね」
22:08:烏羽岬:「(さらっととんでもないタイムスケールを口にしたな)」
22:08:横嶋洋明:「徐々にカーゾはやり方が過激になっていった。この江永くんが生きる数十年を逃したら、次はまた何千年後かもしれない」
22:09:横嶋洋明:「手段を選ばないやり方で、江永くんを調べようとした。だから……ぼくは、江永くんを連れて逃げた」
22:09:百入結衣子:「それが、ヴリトラの始まりってわけね」
22:09:横嶋洋明:「うん。……実のところ、ぼくの物語なんて、せいぜいそれだけのものにすぎないんだ。これが全てだ」
22:10:烏羽岬:「そしてマスター・スカイとリーダーの確執の始まりでもある。なるほどな」
22:10:横嶋洋明:「何か質問あるかな?」
22:11:烏羽岬:「マスター・スカイに賛同しなかった理由を聞きたい」
22:11:椋実翔利:「……おかしいな」
22:11:鶴喰湊融:「椋実さん?」
22:11:椋実翔利:「もう一度会って何か色々聞かなきゃってずっと思ってたんだが、こうやって話してると、なんかどうでもよくなって、何も思い浮かばないぜ」
22:11:烏羽岬:「……いや、僕の質問はささいなものだ。先に椋実の方から……」
22:11:烏羽岬:「何もないのか」
22:12:横嶋洋明:「ハハ。……ぼくは臆病だから」
22:12:椋実翔利:「いや待て、それだとオレが何も考えてないアホみたいになっちまう……なんか考えるから」 頭を押さえて唸り始める
22:12:横嶋洋明:「できなかっただけだ……どうしても……」
22:12:横嶋洋明:「椋実くんにはすごい迷惑かけたからなあ」
22:13:烏羽岬:「『家に帰る。みんなに会える』『その響きのなんと甘美なことか。アルウェルの考えも理解できる』……」
22:13:百入結衣子:「いいのよ。迷惑かけるくらいで」
22:13:百入結衣子:「いつもこっちがかけられてるんだから」
22:13:烏羽岬:「悪いとは思うが、あなたの手記を読んだ。リーダーだって戻りたいって気持ちはあったんだろう」
22:13:横嶋洋明:「……うん」
22:14:横嶋洋明:「あるさ。巫女に会いたいと思っていたよ。たった一人の……」
22:14:椋実翔利:「おいおい、それってオレがいつもみんなに迷惑かけてるみたいな……あれ? 言ってる"みたい"じゃなくて普通にそう言ってんのか……」
22:14:横嶋洋明:「ぼくの妹だったから。カーゾは婚約していたんだよ」
22:14:烏羽岬:「…………なるほど」
22:14:鶴喰湊融:「………妹さん?」眼をぱちくりして。
22:15:百入結衣子:「……」
22:15:椋実翔利:「あーそういう。なるほどなー」
22:15:百入結衣子:「……家族、か」
22:15:烏羽岬:「首席導師に巫女。王族とかそういう類の……相当なエリートだったんだな」
22:15:鶴喰湊融:「……じゃあ、今のマスター・スカイが戻ろうとしているのは……」
22:16:横嶋洋明:「マスター・スカイは、あのときのことを後悔しているんだと思う。ぼくなんかよりも、ずっと」
22:16:横嶋洋明:「助けられなかったからね。秘獣の暴走から」
22:18:烏羽岬:「なるほどな……」 ケースに手を入れてメイを軽く撫でてます。
22:18:鶴喰湊融:「……それです。”秘獣”……その暴走した兵器…スレイベギーの彼らは、烏羽くんのことをそうだと言いました」
22:18:GM:メイは無言で横嶋洋明を見ている——だが、それにも飽きたようで、甲羅に首を引き戻す。
22:18:鶴喰湊融:「”秘獣”は、一体何なんですか?」
22:19:百入結衣子:「……岬が秘獣だって、本当なの?あたし、あんま信じられてないんだけど」
22:19:横嶋洋明:「兵器だよ。生きている兵器。巫女の護衛として生み出された」
22:19:横嶋洋明:「……烏羽くんは、確かにその性質を持っている」
22:20:烏羽岬:「ふふっ」
22:20:烏羽岬:「いちばん最初にリーダーや江永に会った時。リーダーが妙に僕を警戒していると思った」
22:20:鶴喰湊融:「性質を…?何千年も、実は烏羽くんが生きてたりどこかのすごいエスパーみたいに繰り返してる、とかじゃなく」
22:20:横嶋洋明:「怖かったよ。理由がわからなかった」
22:20:鶴喰湊融:「江永さんと巫女のような関係性、ということでしょうか…?」
22:21:横嶋洋明:「レネゲイド・ウィルスのパターンを見た。同じなんだ。シャンバラで暴走した秘獣と一致する」
22:22:横嶋洋明:「きみのことだけは、本当にわからない。……奇跡的な偶然で、過去の秘獣と同じパターンのレネゲイドを持つ烏羽くんが生まれたのか……」
22:22:椋実翔利:「巫女と同じ江永と同じタイミングで秘獣と同じ烏羽が出てくるってのもすげえ話だなあ」
22:22:横嶋洋明:「それとも、江永くんに原因があるのか」
22:23:横嶋洋明:「あっ! すごいね、椋実くん!」
22:23:烏羽岬:「江永が呼び寄せたのかもな。巫女に応じていっしょに転生するシステムになっているとか」
22:23:横嶋洋明:「ぼくもそれ思った!」
22:23:横嶋洋明:「仮説はいっぱい立てたんだよ! 巫女の覚醒に呼応する説とか、レネゲイド基底の特定遺伝とか!」
22:23:椋実翔利:「おっ? やっぱり? いやー参ったな。凄いだろオレ?」
22:24:横嶋洋明:「でもね、もしかしたら江永くんが烏羽くんを」
22:24:江永瑞穂:「そういうのいいから」
22:24:江永瑞穂:「これ止まんないから、次の話いかない?」
22:24:鶴喰湊融:「あ、すみません……」自分が切欠なので、少し縮まっている。
22:25:椋実翔利:「うわっ、危ねー危ねー。ちょうど興味ある話題だったからノリかけたけど、普通にリーダーのオタトークだったわ」
22:25:烏羽岬:「そうだな。まだ聞きたい事はある」
22:25:椋実翔利:「長くなるやつな。そういうのは帰ってからやろうぜ」
22:25:横嶋洋明:「……わかったよ……」
22:25:横嶋洋明:「でも、ぼくが知ってることなんて、だいたいこんなもんだよ? ほか、なにかあったっけ」
22:26:百入結衣子:「……メイ」
22:26:百入結衣子:「……メイについても、何か、知ってるんでしょう」
22:27:横嶋洋明:「あー……メイくんか」
22:27:百入結衣子:「カーゾの手記は見かけた。シャンバラの源だとか、とてつもないエネルギーを持つとか」
22:27:椋実翔利:「あと最近こいつ喋ったり目からビーム出したりすんの。Youtubeに載せて良いやつ?」
22:28:横嶋洋明:「Youtubeダメなやつだね。シャンバラの核だよ」
22:28:烏羽岬:「むしろどこをどうしたらYoutubeにアップしていいと思えるんだ」
22:28:百入結衣子:「どう転んでもレネゲイドではあるでしょ……」
22:28:椋実翔利:「カネ入るのに……」
22:29:横嶋洋明:「シャンバラはこいつのエネルギーで維持されてきた。冗長化を導入して、核は現用系3つに待機系3つがあったんだけど」
22:29:百入結衣子:「どうせ全部出る金でしょ」
22:29:百入結衣子:「そのうちの一つってこと?」
22:29:鶴喰湊融:「アレ収益化するまで結構遠いんですよ……って6つも」
22:29:横嶋洋明:「うん。でも、秘獣がぜんぶ破壊したと思ってた」
22:29:横嶋洋明:「でも、ここにこうしてメイくんがいる」
22:30:横嶋洋明:「最後の日、宇宙まで吹き飛んで、ゆっくりと地球付近を漂っていたのかもしれない」
22:31:烏羽岬:「何千年も漂っていた核が……僕と江永が出会って数年で地球に戻ってきた」
22:31:横嶋洋明:「……ものすごいエネルギーが眠ってるんだ。これを見つけた時、恐ろしくなったよ」
22:31:烏羽岬:「凄まじく低い確率だな、これも」
22:31:横嶋洋明:「マスター・スカイは、これがあれば時空連続体に穴を開けられる」
22:31:横嶋洋明:「……もはや確率の問題ではないのかもしれないね」
22:32:百入結衣子:「こっちも、呼ばれたんじゃないかな」
22:32:横嶋洋明:「江永くんがきみを呼び——あるいはきみが江永くんを呼び」
22:32:横嶋洋明:「そしてメイくんを呼んだ。あるいは、メイくんがきみたちを呼んだ」
22:32:椋実翔利:「卵が先か鶏が先かって、考えても仕方ねーやつだ。リーダー的には調べたいのかもだが……」
22:32:横嶋洋明:「この三つの出来事は、連鎖するようになっていたとしか思えない」
22:33:百入結衣子:「リーダーはさ、これから」
22:33:椋実翔利:「スタートもゴールも関係なく、その三つがここに集まってるってのが全部だよな、結局」
22:33:百入結衣子:「どうしたい?」
22:33:百入結衣子:「ヴリトラはあなたのセルでしょう」
22:33:百入結衣子:「セルの方針を教えて」
22:33:横嶋洋明:「はは」
22:34:横嶋洋明:「そう言われるとね……ぼくのセルは、みんなのセルだ。個人的な意見として、まず話そう」
22:34:横嶋洋明:「マスター・スカイを止めたい」
22:34:烏羽岬:「安心した」
22:34:百入結衣子:「賛成」
22:35:烏羽岬:「万が一"マスター・スカイに協力したい"、と言い出したらどうしようかと思っていた。もう彼の仲間を大勢倒してしまったしな」
22:35:横嶋洋明:「時空連続体に穴を開けるなんて、何もかもが吹き飛んでしまう。それではダメなんだ。ぼくは一人でも……って」
22:35:横嶋洋明:「いきなり賛成!? ちゃんと考えた!?」
22:35:百入結衣子:「独りでも、は反対」
22:35:百入結衣子:「言っておくけどね、それやると」
22:36:百入結衣子:「あとでみんなにすっごい怒られるから」
22:36:横嶋洋明:「……すいません……」
22:36:百入結衣子:「やめておいたほうがいいわ。先輩からのアドバイス」
22:36:烏羽岬:「大丈夫だ。あなたが不在の間、僕らは幾度となく行動の指針を検討した」
22:36:烏羽岬:「吟味の末にここにいる。マスター・スカイを止めるためにな」
22:37:烏羽岬:「少なくとも僕はそうだ」
22:37:椋実翔利:「リーダーがいなくなってから、百入すっかりこんな調子だぜ。前の無干渉っぷりはどこへやらだ」
22:37:横嶋洋明:「言っておくけど、ぼくはファルスハーツの意向には賛成だ。レネゲイドは広くみんなに知らしめるべきだと思う。シャンバラよりももっと愉快な未来のために、誰でもレネゲイドを扱える仕組みがあればいいと思ってる」
22:37:横嶋洋明:「でも……」
22:37:百入結衣子:「う、うるさいな!いいでしょ別に!?」
22:37:鶴喰湊融:「でも、わたしは好きですよ、今の百入さん」
22:38:横嶋洋明:「そのために人がいくら死んでもいい、何が壊れてもいいっていうのは、賛成できないんだよね」
22:38:百入結衣子:「湊融もいまそういう事言わなくても……!」
22:38:横嶋洋明:「それはジャームと変わらない。それを踏まえたうえで……」
22:38:横嶋洋明:「協力してくれるかな」
22:39:烏羽岬:「鶴喰」 両肩に手を置く。
22:39:烏羽岬:「成長したお前の言葉を聞かせてやれ」
22:39:鶴喰湊融:「ふふ、いいじゃないですか…っと」そこで、くすりと笑って。
22:40:鶴喰湊融:「ええ、ええ。わたしも……押し隠すだけだなんて、きっとうまくいかないと思いますし、それに」
22:41:鶴喰湊融:「……ふふ。わたしも。皆で笑って帰るためにここに来ましたから。だから、リーダーの言う方針に賛成です」
22:41:江永瑞穂:「さすが湊融ちゃん!」
22:41:江永瑞穂:「私も賛成。ってか、ここで逃げても追いかけられるんでしょ」
22:41:江永瑞穂:「あのマスター・スカイ、やっつけて反省させてやりたいわ。マジで」
22:42:椋実翔利:「まあ結局そこだよな。世界がぶっ飛ぶとかどうとか、そんなのぶっ飛んでみなきゃ分かんねえけど」
22:42:椋実翔利:「あいつらが《スヴェルト》とか使ってオレら襲って、今更距離とってじゃーホイ諦め、とはならんだろ」
22:43:椋実翔利:「どんな条件があっても変わりゃしねえよ。《ヴリトラ》をどうこうしようってんなら、当然そいつをバチボコにしてやるぜ」
22:44:横嶋洋明:「バチボコ……すごいな……」
22:44:百入結衣子:「あたしは正直、そこには——レネゲイドの解放には」
22:44:百入結衣子:「消極的反対よ。まだ、隠して秘さなきゃいけない関係だと思ってる」
22:45:椋実翔利:「おっ、UGNじゃん」
22:45:百入結衣子:「……茶化さないで。見せてもいい、って思えるほど、信頼がなければ、出来ない」
22:46:横嶋洋明:「それはそうだ。オーヴァードじゃない人が多すぎる」
22:46:百入結衣子:「だから、今はまだ、だ」
22:46:百入結衣子:「だけど。いずれはとも思う。それから」
22:47:百入結衣子:「信頼がある人には——家族には、全部見せて、応えたい」
22:47:百入結衣子:「それだけ」
22:48:烏羽岬:「僕が思うに」
22:48:烏羽岬:「家族は対等な存在であるべきだと思う。家長の決断に無条件で従う必要はないし」
22:48:烏羽岬:「間違っていると感じたら、それを指摘するのも家族の務めだ」
22:49:横嶋洋明:「……じゃあ」
22:49:横嶋洋明:「どう思うかな? ぼくはあまり良くないことをしようとしているかな」
22:50:烏羽岬:「いや。あなたはやはり、僕が期待していた通りの人物だった」
22:50:烏羽岬:「ヴリトラのリーダーは貴方しかいない。僕はあなたとともにマスター・スカイを止める」
22:50:烏羽岬:「まだ学校生活を満喫しきっていないしな」
22:50:烏羽岬:「あなたの決断に賛成だ。リーダー」
22:51:横嶋洋明:「……ああ」
22:51:横嶋洋明:「みんなにまた会えて、……」
22:51:横嶋洋明:「本当に良かった。……作戦は簡単だ」
22:52:横嶋洋明:「マスター・スカイは制御区画にいる。間違いない。そこでなければエネルギーを制御できない」
22:53:横嶋洋明:「よって、敵を吹き飛ばしながら進軍し——」
22:53:横嶋洋明:「マスター・スカイ、ならびに彼と同盟していると想定される”ヤシュト”を撃破する」
22:54:烏羽岬:「すごいな……椋実が考えたような作戦だ」
22:54:横嶋洋明:「露払いは、ぼくと椋実くんがいればどうにかなるでしょ」
22:54:椋実翔利:「そいつはつまり、効率的でクレバーってことだろ? 任せとけって!」
22:55:鶴喰湊融:「まあ、実際ここまで来たら強行突破にならざるを得ませんし…」苦笑。
22:55:横嶋洋明:「撤退できない、こっちの位置は向こうに筒抜け、向こうはこっちを待ち伏せてる……ってことはね」
22:56:横嶋洋明:「速攻でやっつけるしかないってことでもある」
22:56:百入結衣子:「……思い出してきた」
22:56:百入結衣子:「別にリーダー、普段から細やかに作戦組むタイプではなかった」
22:56:百入結衣子:「忘れてた……」
22:57:江永瑞穂:「まあ……やるしかないなら、やるけど……」
22:57:烏羽岬:「不在の間に美化神格化されていたのは否めないな」
22:57:烏羽岬:「だがこの感覚。リーダーがまとめて、作戦開始する感覚……懐かしい」
22:57:烏羽岬:「嬉しいな」
22:57:江永瑞穂:「がばってみる」
22:57:鶴喰湊融:「ふふ。うん」
22:58:椋実翔利:「文句のつけようもないぜ! 速攻即決ボコボコだ!」
22:58:百入結衣子:「分かってる。やろう」
22:58:横嶋洋明:「よし。じゃあ、始めよう」
22:58:横嶋洋明:「作戦開始だ」
23:00:GM:————