21:53:烏羽岬:憤懣は、フルーツ味おいしいだろっていう意味での憤懣ではなく
21:53:烏羽岬:一人でかっこつけて置いて行きやがってというほうの憤懣です
21:53:百入結衣子:-リーダー/横嶋洋明/おかえり:〇/遅い/ロイス
21:53:椋実翔利:フルール味おいしいだろの憤懣も混じってるだろ
21:54:椋実翔利:素直になれ……烏羽……
21:54:百入結衣子:あとトランクか
21:54:烏羽岬:フルーツ味が至高ですからね
21:54:鶴喰湊融:椋実さんに二つ使って貰ってこう
21:54:烏羽岬:そうだトランク
21:54:椋実翔利:つかいまーす リザレクトうま男だったのでHPが良い感じだ!
21:54:椋実翔利:8+2d10
DoubleCross : (8+2D10) → 8+14[4,10] → 22

21:54:烏羽岬:おお
21:54:GM:どうぞどうぞ
21:54:椋実翔利:OK 一回分余るけどどなたか使う?
21:54:鶴喰湊融:一個目で!これは良いトランク
21:54:烏羽岬:湊融ちゃん使ったら?
21:54:烏羽岬:ダブル凍結の選択肢も出てくるし
21:55:百入結衣子:一番耐久あるしね
21:55:鶴喰湊融:あ、それもそうですね。良ければ貰いたく
21:55:鶴喰湊融:5+2d10
DoubleCross : (5+2D10) → 5+16[7,9] → 21

21:55:鶴喰湊融:やったやった
21:55:烏羽岬:おおー
21:55:百入結衣子:あっそうだ 武器なくなったし迷彩をケースに入れます これが生きるときもなくはない
21:55:GM:OK!
21:56:鶴喰湊融:あ、わたしもBCスーツとデバウラーをウェポンケースに入れ直しキーンナイフ装備し直します
21:56:烏羽岬:応急はとっておいていいでしょうね。こちらは以上です。
21:56:GM:こちらもOK!
21:56:GM:ほかの方もOKかな
21:56:鶴喰湊融:以上です!
21:57:椋実翔利:大丈夫でーす
21:58:百入結衣子:大丈夫!
21:58:GM:————
21:58:GM:ミドル5:還り来たるパタンジャリ
21:59:GM:————
21:59:横嶋洋明:「……さて」
22:00:横嶋洋明:「どこから話そうか? ……というか、もしかして、もうだいたいわかってる?」
22:00:烏羽岬:「リーダーが古代のなんとか導師だということとか、そういう情報は得ている」
22:00:鶴喰湊融:「そうかもしれないですが、きちんと一から聞きたいですね、わたしは」
22:01:百入結衣子:「そうね……分かってるところは都度入れるから」
22:01:烏羽岬:「鶴喰に同意する。やはり、本人から話してもらうのが一番だ」
22:01:百入結衣子:「ちゃんと、あなたの口から話して」
22:01:椋実翔利:「時間があればだけどな。つってもメイはこっちにいるし、まだ大丈夫か」
22:02:横嶋洋明:「ぼくの名前は……かつては、ツェフドといった」
22:02:横嶋洋明:「ツェフド・ヤジュラフ。……大昔の都、シャンバラの生まれだ」
22:03:横嶋洋明:「ぼくとカーゾ……いまのマスター・スカイに、マスター・ヴォルトは、そこからやってきた。シャンバラにもたらされた破滅からかろうじて逃れてね」
22:03:烏羽岬:「破滅。"秘獣"に滅ぼされたらしいな。シャンバラは」
22:03:烏羽岬:「わからない。あのサットヴィカひとつとっても凄まじいテクノロジーなのに、それをあっさり滅ぼせるものか?」
22:04:横嶋洋明:「そう考えられている。最後の日……秘獣が破壊の力を使った」
22:04:横嶋洋明:「その結果として、都市の運営者である巫女が死に、崩壊が始まったんだよ」
22:06:烏羽岬:「結局、巫女というのはなんなんだ? リーダー」
22:06:横嶋洋明:「都市の管理者」
22:06:横嶋洋明:「管理者としての権限を持つ、特定のパターンのレネゲイド・ウィルスの持ち主」
22:07:横嶋洋明:「聖痕という形で、その形質は発現する」
22:07:百入結衣子:「……それが、瑞穂の?」
22:07:横嶋洋明:「……そうだね。江永くんのレネゲイド・ウィルスは、完全にそれとパターンが一致する」
22:08:横嶋洋明:「実に何千年ぶりかに出会ったよ。江永くんみたいなレネゲイド・ウィルスの発現には……驚かされた。だからマスター・スカイと、その性質を研究していたんだけどね」
22:08:烏羽岬:「(さらっととんでもないタイムスケールを口にしたな)」
22:08:横嶋洋明:「徐々にカーゾはやり方が過激になっていった。この江永くんが生きる数十年を逃したら、次はまた何千年後かもしれない」
22:09:横嶋洋明:「手段を選ばないやり方で、江永くんを調べようとした。だから……ぼくは、江永くんを連れて逃げた」
22:09:百入結衣子:「それが、ヴリトラの始まりってわけね」
22:09:横嶋洋明:「うん。……実のところ、ぼくの物語なんて、せいぜいそれだけのものにすぎないんだ。これが全てだ」
22:10:烏羽岬:「そしてマスター・スカイとリーダーの確執の始まりでもある。なるほどな」
22:10:横嶋洋明:「何か質問あるかな?」
22:11:烏羽岬:「マスター・スカイに賛同しなかった理由を聞きたい」
22:11:椋実翔利:「……おかしいな」
22:11:鶴喰湊融:「椋実さん?」
22:11:椋実翔利:「もう一度会って何か色々聞かなきゃってずっと思ってたんだが、こうやって話してると、なんかどうでもよくなって、何も思い浮かばないぜ」
22:11:烏羽岬:「……いや、僕の質問はささいなものだ。先に椋実の方から……」
22:11:烏羽岬:「何もないのか」
22:12:横嶋洋明:「ハハ。……ぼくは臆病だから」
22:12:椋実翔利:「いや待て、それだとオレが何も考えてないアホみたいになっちまう……なんか考えるから」 頭を押さえて唸り始める
22:12:横嶋洋明:「できなかっただけだ……どうしても……」
22:12:横嶋洋明:「椋実くんにはすごい迷惑かけたからなあ」
22:13:烏羽岬:「『家に帰る。みんなに会える』『その響きのなんと甘美なことか。アルウェルの考えも理解できる』……」
22:13:百入結衣子:「いいのよ。迷惑かけるくらいで」
22:13:百入結衣子:「いつもこっちがかけられてるんだから」
22:13:烏羽岬:「悪いとは思うが、あなたの手記を読んだ。リーダーだって戻りたいって気持ちはあったんだろう」
22:13:横嶋洋明:「……うん」
22:14:横嶋洋明:「あるさ。巫女に会いたいと思っていたよ。たった一人の……」
22:14:椋実翔利:「おいおい、それってオレがいつもみんなに迷惑かけてるみたいな……あれ? 言ってる"みたい"じゃなくて普通にそう言ってんのか……」
22:14:横嶋洋明:「ぼくの妹だったから。カーゾは婚約していたんだよ」
22:14:烏羽岬:「…………なるほど」
22:14:鶴喰湊融:「………妹さん?」眼をぱちくりして。
22:15:百入結衣子:「……」
22:15:椋実翔利:「あーそういう。なるほどなー」
22:15:百入結衣子:「……家族、か」
22:15:鶴喰湊融:「……じゃあ、今のマスター・スカイが戻ろうとしているのは……」
22:15:烏羽岬:「首席導師に巫女。王族とかそういう類の……相当なエリートだったんだな」
22:16:横嶋洋明:「マスター・スカイは、あのときのことを後悔しているんだと思う。ぼくなんかよりも、ずっと」
22:16:横嶋洋明:「助けられなかったからね。秘獣の暴走から」
22:18:烏羽岬:「なるほどな……」 ケースに手を入れてメイを軽く撫でてます。
22:18:鶴喰湊融:「……それです。”秘獣”……その暴走した兵器…スレイベギーの彼らは、烏羽くんのことをそうだと言いました」
22:18:GM:メイは無言で横嶋洋明を見ている——だが、それにも飽きたようで、甲羅に首を引き戻す。
22:18:鶴喰湊融:「”秘獣”は、一体何なんですか?」
22:19:百入結衣子:「……岬が秘獣だって、本当なの?あたし、あんま信じられてないんだけど」
22:19:横嶋洋明:「兵器だよ。生きている兵器。巫女の護衛として生み出された」
22:19:横嶋洋明:「……烏羽くんは、確かにその性質を持っている」
22:20:烏羽岬:「ふふっ」
22:20:烏羽岬:「いちばん最初にリーダーや江永に会った時。リーダーが妙に僕を警戒していると思った」
22:20:鶴喰湊融:「性質を…?何千年も、実は烏羽くんが生きてたりどこかのすごいエスパーみたいに繰り返してる、とかじゃなく」
22:20:横嶋洋明:「怖かったよ。理由がわからなかった」
22:20:鶴喰湊融:「江永さんと巫女のような関係性、ということでしょうか…?」
22:21:横嶋洋明:「レネゲイド・ウィルスのパターンを見た。同じなんだ。シャンバラで暴走した秘獣と一致する」
22:22:横嶋洋明:「きみのことだけは、本当にわからない。……奇跡的な偶然で、過去の秘獣と同じパターンのレネゲイドを持つ烏羽くんが生まれたのか……」
22:22:椋実翔利:「巫女と同じ江永と同じタイミングで秘獣と同じ烏羽が出てくるってのもすげえ話だなあ」
22:22:横嶋洋明:「それとも、江永くんに原因があるのか」
22:23:横嶋洋明:「あっ! すごいね、椋実くん!」
22:23:烏羽岬:「江永が呼び寄せたのかもな。巫女に応じていっしょに転生するシステムになっているとか」
22:23:横嶋洋明:「ぼくもそれ思った!」
22:23:横嶋洋明:「仮説はいっぱい立てたんだよ! 巫女の覚醒に呼応する説とか、レネゲイド基底の特定遺伝とか!」
22:23:椋実翔利:「おっ? やっぱり? いやー参ったな。凄いだろオレ?」
22:24:横嶋洋明:「でもね、もしかしたら江永くんが烏羽くんを」
22:24:江永瑞穂:「そういうのいいから」
22:24:江永瑞穂:「これ止まんないから、次の話いかない?」
22:24:鶴喰湊融:「あ、すみません……」自分が切欠なので、少し縮まっている。
22:25:椋実翔利:「うわっ、危ねー危ねー。ちょうど興味ある話題だったからノリかけたけど、普通にリーダーのオタトークだったわ」
22:25:烏羽岬:「そうだな。まだ聞きたい事はある」
22:25:椋実翔利:「長くなるやつな。そういうのは帰ってからやろうぜ」
22:25:横嶋洋明:「……わかったよ……」
22:25:横嶋洋明:「でも、ぼくが知ってることなんて、だいたいこんなもんだよ? ほか、なにかあったっけ」
22:26:百入結衣子:「……メイ」
22:26:百入結衣子:「……メイについても、何か、知ってるんでしょう」
22:27:横嶋洋明:「あー……メイくんか」
22:27:百入結衣子:「カーゾの手記は見かけた。シャンバラの源だとか、とてつもないエネルギーを持つとか」
22:27:椋実翔利:「あと最近こいつ喋ったり目からビーム出したりすんの。Youtubeに載せて良いやつ?」
22:28:横嶋洋明:「Youtubeダメなやつだね。シャンバラの核だよ」
22:28:烏羽岬:「むしろどこをどうしたらYoutubeにアップしていいと思えるんだ」
22:28:百入結衣子:「どう転んでもレネゲイドではあるでしょ……」
22:28:椋実翔利:「カネ入るのに……」
22:29:横嶋洋明:「シャンバラはこいつのエネルギーで維持されてきた。冗長化を導入して、核は現用系3つに待機系3つがあったんだけど」
22:29:百入結衣子:「どうせ全部出る金でしょ」
22:29:百入結衣子:「そのうちの一つってこと?」
22:29:鶴喰湊融:「アレ収益化するまで結構遠いんですよ……って6つも」
22:29:横嶋洋明:「うん。でも、秘獣がぜんぶ破壊したと思ってた」
22:29:横嶋洋明:「でも、ここにこうしてメイくんがいる」
22:30:横嶋洋明:「最後の日、宇宙まで吹き飛んで、ゆっくりと地球付近を漂っていたのかもしれない」
22:31:烏羽岬:「何千年も漂っていた核が……僕と江永が出会って数年で地球に戻ってきた」
22:31:横嶋洋明:「……ものすごいエネルギーが眠ってるんだ。これを見つけた時、恐ろしくなったよ」
22:31:烏羽岬:「凄まじく低い確率だな、これも」
22:31:横嶋洋明:「マスター・スカイは、これがあれば時空連続体に穴を開けられる」
22:31:横嶋洋明:「……もはや確率の問題ではないのかもしれないね」
22:32:百入結衣子:「こっちも、呼ばれたんじゃないかな」
22:32:横嶋洋明:「江永くんがきみを呼び——あるいはきみが江永くんを呼び」
22:32:横嶋洋明:「そしてメイくんを呼んだ。あるいは、メイくんがきみたちを呼んだ」
22:32:椋実翔利:「卵が先か鶏が先かって、考えても仕方ねーやつだ。リーダー的には調べたいのかもだが……」
22:32:横嶋洋明:「この三つの出来事は、連鎖するようになっていたとしか思えない」
22:33:百入結衣子:「リーダーはさ、これから」
22:33:椋実翔利:「スタートもゴールも関係なく、その三つがここに集まってるってのが全部だよな、結局」
22:33:百入結衣子:「どうしたい?」
22:33:百入結衣子:「ヴリトラはあなたのセルでしょう」
22:33:百入結衣子:「セルの方針を教えて」
22:33:横嶋洋明:「はは」
22:34:横嶋洋明:「そう言われるとね……ぼくのセルは、みんなのセルだ。個人的な意見として、まず話そう」
22:34:横嶋洋明:「マスター・スカイを止めたい」
22:34:烏羽岬:「安心した」
22:34:百入結衣子:「賛成」
22:35:烏羽岬:「万が一"マスター・スカイに協力したい"、と言い出したらどうしようかと思っていた。もう彼の仲間を大勢倒してしまったしな」
22:35:横嶋洋明:「時空連続体に穴を開けるなんて、何もかもが吹き飛んでしまう。それではダメなんだ。ぼくは一人でも……って」
22:35:横嶋洋明:「いきなり賛成!? ちゃんと考えた!?」
22:35:百入結衣子:「独りでも、は反対」
22:35:百入結衣子:「言っておくけどね、それやると」
22:36:百入結衣子:「あとでみんなにすっごい怒られるから」
22:36:横嶋洋明:「……すいません……」
22:36:百入結衣子:「やめておいたほうがいいわ。先輩からのアドバイス」
22:36:烏羽岬:「大丈夫だ。あなたが不在の間、僕らは幾度となく行動の指針を検討した」
22:36:烏羽岬:「吟味の末にここにいる。マスター・スカイを止めるためにな」
22:37:烏羽岬:「少なくとも僕はそうだ」
22:37:椋実翔利:「リーダーがいなくなってから、百入すっかりこんな調子だぜ。前の無干渉っぷりはどこへやらだ」
22:37:横嶋洋明:「言っておくけど、ぼくはファルスハーツの意向には賛成だ。レネゲイドは広くみんなに知らしめるべきだと思う。シャンバラよりももっと愉快な未来のために、誰でもレネゲイドを扱える仕組みがあればいいと思ってる」
22:37:横嶋洋明:「でも……」
22:37:百入結衣子:「う、うるさいな!いいでしょ別に!?」
22:37:鶴喰湊融:「でも、わたしは好きですよ、今の百入さん」
22:38:横嶋洋明:「そのために人がいくら死んでもいい、何が壊れてもいいっていうのは、賛成できないんだよね」
22:38:百入結衣子:「湊融もいまそういう事言わなくても……!」
22:38:横嶋洋明:「それはジャームと変わらない。それを踏まえたうえで……」
22:38:横嶋洋明:「協力してくれるかな」
22:39:烏羽岬:「鶴喰」 両肩に手を置く。
22:39:烏羽岬:「成長したお前の言葉を聞かせてやれ」
22:39:鶴喰湊融:「ふふ、いいじゃないですか…っと」そこで、くすりと笑って。
22:40:鶴喰湊融:「ええ、ええ。わたしも……押し隠すだけだなんて、きっとうまくいかないと思いますし、それに」
22:41:鶴喰湊融:「……ふふ。わたしも。皆で笑って帰るためにここに来ましたから。だから、リーダーの言う方針に賛成です」
22:41:江永瑞穂:「さすが湊融ちゃん!」
22:41:江永瑞穂:「私も賛成。ってか、ここで逃げても追いかけられるんでしょ」
22:41:江永瑞穂:「あのマスター・スカイ、やっつけて反省させてやりたいわ。マジで」
22:42:椋実翔利:「まあ結局そこだよな。世界がぶっ飛ぶとかどうとか、そんなのぶっ飛んでみなきゃ分かんねえけど」
22:42:椋実翔利:「あいつらが《スヴェルト》とか使ってオレら襲って、今更距離とってじゃーホイ諦め、とはならんだろ」
22:43:椋実翔利:「どんな条件があっても変わりゃしねえよ。《ヴリトラ》をどうこうしようってんなら、当然そいつをバチボコにしてやるぜ」
22:44:横嶋洋明:「バチボコ……すごいな……」
22:44:百入結衣子:「あたしは正直、そこには——レネゲイドの解放には」
22:44:百入結衣子:「消極的反対よ。まだ、隠して秘さなきゃいけない関係だと思ってる」
22:45:椋実翔利:「おっ、UGNじゃん」
22:45:百入結衣子:「……茶化さないで。見せてもいい、って思えるほど、信頼がなければ、出来ない」
22:46:横嶋洋明:「それはそうだ。オーヴァードじゃない人が多すぎる」
22:46:百入結衣子:「だから、今はまだ、だ」
22:46:百入結衣子:「だけど。いずれはとも思う。それから」
22:47:百入結衣子:「信頼がある人には——家族には、全部見せて、応えたい」
22:47:百入結衣子:「それだけ」
22:48:烏羽岬:「僕が思うに」
22:48:烏羽岬:「家族は対等な存在であるべきだと思う。家長の決断に無条件で従う必要はないし」
22:48:烏羽岬:「間違っていると感じたら、それを指摘するのも家族の務めだ」
22:49:横嶋洋明:「……じゃあ」
22:49:横嶋洋明:「どう思うかな? ぼくはあまり良くないことをしようとしているかな」
22:50:烏羽岬:「いや。あなたはやはり、僕が期待していた通りの人物だった」
22:50:烏羽岬:「ヴリトラのリーダーは貴方しかいない。僕はあなたとともにマスター・スカイを止める」
22:50:烏羽岬:「まだ学校生活を満喫しきっていないしな」
22:50:烏羽岬:「あなたの決断に賛成だ。リーダー」
22:51:横嶋洋明:「……ああ」
22:51:横嶋洋明:「みんなにまた会えて、……」
22:51:横嶋洋明:「本当に良かった。……作戦は簡単だ」
22:52:横嶋洋明:「マスター・スカイは制御区画にいる。間違いない。そこでなければエネルギーを制御できない」
22:53:横嶋洋明:「よって、敵を吹き飛ばしながら進軍し——」
22:53:横嶋洋明:「マスター・スカイ、ならびに彼と同盟していると想定される”ヤシュト”を撃破する」
22:54:烏羽岬:「すごいな……椋実が考えたような作戦だ」
22:54:横嶋洋明:「露払いは、ぼくと椋実くんがいればどうにかなるでしょ」
22:54:椋実翔利:「そいつはつまり、効率的でクレバーってことだろ? 任せとけって!」
22:55:鶴喰湊融:「まあ、実際ここまで来たら強行突破にならざるを得ませんし…」苦笑。
22:55:横嶋洋明:「撤退できない、こっちの位置は向こうに筒抜け、向こうはこっちを待ち伏せてる……ってことはね」
22:56:横嶋洋明:「速攻でやっつけるしかないってことでもある」
22:56:百入結衣子:「……思い出してきた」
22:56:百入結衣子:「別にリーダー、普段から細やかに作戦組むタイプではなかった」
22:56:百入結衣子:「忘れてた……」
22:57:江永瑞穂:「まあ……やるしかないなら、やるけど……」
22:57:烏羽岬:「不在の間に美化神格化されていたのは否めないな」
22:57:烏羽岬:「だがこの感覚。リーダーがまとめて、作戦開始する感覚……懐かしい」
22:57:烏羽岬:「嬉しいな」
22:57:江永瑞穂:「がばってみる」
22:57:鶴喰湊融:「ふふ。うん」
22:58:椋実翔利:「文句のつけようもないぜ! 速攻即決ボコボコだ!」
22:58:百入結衣子:「分かってる。やろう」
22:58:横嶋洋明:「よし。じゃあ、始めよう」
22:58:横嶋洋明:「作戦開始だ」
23:00:GM:————
13:43:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログインしました。
13:52:どどんとふ:「GM」がログインしました。
14:01:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
14:02:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
14:03:GM:ロイスの取得、アイテムの使用が可能です。
14:03:GM:使用される場合はどうぞ!
14:03:烏羽岬:リーダーには取ってるのでロイスはなしです。トランクする人はするといいぞ。
14:03:鶴喰湊融:リーダーに取ったのでロイスなし。
14:03:百入結衣子:ロイスは取りきっちゃった
14:04:鶴喰湊融:ではまずトランク一回使わせてもらいます
14:05:鶴喰湊融:21+2d10
DoubleCross : (21+2D10) → 21+5[4,1] → 26

14:05:鶴喰湊融:最大が29だからこんなものかしら
14:05:百入結衣子:最後まで使っちゃいな~
14:05:百入結衣子:こっち2d10増えても耐えられないだろうし
14:05:鶴喰湊融:あっありがとうございます。じゃあ二回目も。
14:06:鶴喰湊融:26+2d10
DoubleCross : (26+2D10) → 26+18[10,8] → 44

14:06:鶴喰湊融:最初にこの出目出て?
14:06:鶴喰湊融:最大29になって全開です。
14:06:椋実翔利:あ、あとBCスーツは着ます
14:06:GM:OK!
14:06:椋実翔利:着るか?
14:07:鶴喰湊融:ポンケ余ってましたっけ
14:09:百入結衣子:じゃああたしのケースを渡します 迷彩を取り出してお兄ちゃんに渡そう
14:09:椋実翔利:アザッス! で、それにBCスーツを入れておく!
14:09:椋実翔利:毒を食らいそうになったらすかさず着よう。
14:09:椋実翔利:改めて私は以上です!
14:10:鶴喰湊融:わたしも以上!
14:10:烏羽岬:こちらは以上です。
14:10:百入結衣子:いじょ!
14:11:GM:OK!
14:11:GM:————
14:11:GM:ミドル6:終雪に鳴く鶫
14:11:GM:————
14:12:GM:妨害、というほどの妨害はなかった。
14:12:GM:居住区画を抜け、回廊をたどり、機関区画を越えた。
14:13:GM:「中枢部」と称されるその場には、呆れるほど広い空間が広がっていた。
14:13:烏羽岬:「あの空間に似ているな。海底遺跡のサットヴィカがあった場所」
14:14:烏羽岬:「あそこも随分と広かったが、こっちはそれ以上だ」
14:14:GM:学校がまるごと一つ入るくらいの部屋の、中央には巨大な心臓のような装置が脈動している。
14:14:鶴喰湊融:「やっぱり共通の様式が有るのかな……」
14:14:百入結衣子:「なんか、全然現実感がないんだけど……」
14:14:椋実翔利:「だな。あの時は全然何も意味分かんなかったけどよ」
14:15:江永瑞穂:「すごい……広すぎ……」
14:15:横嶋洋明:「これが、《シャンバラ》の心臓だ。文字通りにね。人間の心臓に似ているだろう?」
14:16:横嶋洋明:「役目も同じなんだ。レネゲイドによって生まれるエネルギーを各部位へ送る」
14:16:烏羽岬:「これを破壊すればマスター・スカイの計画も頓挫するのか?」
14:16:烏羽岬:「重要箇所の割には警備が緩すぎる気もするが……」
14:16:横嶋洋明:「……恐らくは。完全にここの機構が稼働を止めれば、」
14:17:横嶋洋明:「マスター・スカイが想定してる、時空連続体に穴を開ける方法がなくなるはずだ。すごく繊細で、気が遠くなるほど複雑なことなんだ……」
14:17:百入結衣子:「だとすれば、何もないなんてこともないでしょうね」
14:17:横嶋洋明:「この心臓と、制御電算機の助けがなければどうしようもない」
14:18:百入結衣子:「無防備であるはずがない」
14:18:《マスター・スカイ》:「……当然、そういうことだな」
14:18:椋実翔利:「じゃあ試しに撃ってみるか。そしたら慌てて出てくるだろ、何か……うおっ」
14:18:GM:空から声が降ってきたように感じたかもしれない。
14:18:鶴喰湊融:「……マスター・スカイ」振り仰ぐ。
14:18:GM:無数の魔眼を浮かべて、マスター・スカイが降りてくる。
14:19:百入結衣子:「あら。それほど重要か」
14:19:《マスター・スカイ》:「きみたちにはぜひ、ここに来てもらいたかった」
14:20:《マスター・スカイ》:「きみたちが『メイ』と呼んでいる核、巫女の末裔、そして秘獣……」
14:20:《マスター・スカイ》:「すべて、成すべきことを成すために必要だ」
14:20:烏羽岬:「途中でホブルディやサラちゃんが足止めに出てきていたが」
14:21:烏羽岬:「なるほど。僕らが彼らに負けようと、勝とうと、どのみちここに来ることは決定していたわけか」
14:21:百入結衣子:「——メイと巫女は分かる。どうして、秘獣も?」
14:22:《マスター・スカイ》:「答える必要があるかな」
14:22:百入結衣子:「そりゃそうだ。あなた一人?そんなわけないよね」
14:23:椋実翔利:「ケッ……! 人をAmazon扱いしてよ! 調子乗んな偉そうに!」
14:23:三稜鴎:「ま、そりゃそうだ」
14:23:烏羽岬:「先生……」
14:23:GM:三稜鴎が、”心臓”の背後から姿を現す。
14:23:烏羽岬:「腕の調子はどうです。片腕では戦闘に支障をきたすのでは?」
14:24:三稜鴎:「”シャンバラ”の技術だ。ちょっとぎこちないが——」 もぎ取ったはずの腕を伸ばし、手のひらを開閉する。
14:25:三稜鴎:「大事な生徒の晴れ舞台に、どうにか駆け付けたって感じだな」
14:26:三稜鴎:「間に合ってよかった。悪いね、マスター・スカイ。ほんとなら一人でやりたかったんだろ?」
14:26:《マスター・スカイ》:「できればね。ただ、きみは断ってもついてくるだろう」
14:27:三稜鴎:「違いない」
14:27:烏羽岬:「本当はリーダーに聞くつもりだったんだが」
14:27:烏羽岬:「せっかく出てきてくれたのなら、あなたに聞いてもいいかもな。マスター・スカイ」
14:28:《マスター・スカイ》:[]
14:28:《マスター・スカイ》:「私に応えられるものであれば」
14:28:《マスター・スカイ》:「ここまで来てくれた礼ぐらいはしよう」
14:28:烏羽岬:「さほど難しい質問じゃない。――在りし日の"秘獣"は、どんな姿をしていたんだ?」
14:29:烏羽岬:「巨大怪獣のようなものをイメージしていたが……巫女の護衛として生み出されたという話を聞くと、どうも違う気がする」
14:29:《マスター・スカイ》:「……その答えは。……あなたは見たことがあるかな、ツェフド師」
14:29:横嶋洋明:「いや。……巫女しかその存在を知らない。そのはずだ」
14:30:《マスター・スカイ》:「私はある」
14:30:烏羽岬:「リーダーですら知らなかったのか……」
14:30:《マスター・スカイ》:「きみによく似ていたよ、烏羽岬」
14:31:烏羽岬:「ほう」 驚いたように見える。
14:31:烏羽岬:「やはりヒト型だったのか。性格も?」
14:32:《マスター・スカイ》:「私が見たのは、終わりの日に、その影だけではあったが——」
14:32:《マスター・スカイ》:「おそらく、人と変わらない存在だったはずだ。これから、それを確かめに行く。過去へ戻り、秘獣を殺し、」
14:32:《マスター・スカイ》:「シャンバラと彼女を救う」
14:33:烏羽岬:「なるほど。秘獣に対する解像度が上がったよ、マスター・スカイ」
14:34:烏羽岬:「教えてくれてありがとう。……そして、すまないな。その願いは叶わない」
14:34:烏羽岬:「僕らが阻止するからな」
14:35:三稜鴎:「いい言葉だ」
14:35:三稜鴎:「完成に近づいてるよ、烏羽岬」
14:36:烏羽岬:「暗殺者として?」
14:37:三稜鴎:「ああ」
14:37:三稜鴎:「いや——少し違うな」
14:38:三稜鴎:「最強のオーヴァード。そんなところだ」
14:39:烏羽岬:「最強のオーヴァード」 思わず笑みが溢れる。
14:40:烏羽岬:「それは嬉しいな。これが終わったら、世界の王でも目指してみましょう」
14:40:三稜鴎:「それはいい」
14:41:三稜鴎:「お前ならきっとなれる」 そうして、三稜は指を鳴らす。 「……これ、一度やってみたかったんだよ」
14:41:GM:砲塔が四つ。きみたちの周囲に展開される。
14:41:GM:あの海で見たものより小型ではあるが、間違いない。サット・ヴィカだ。
14:42:椋実翔利:「へっ、数ばっかり揃えて、オレのSHIDENとやり合えるってのかよ」
14:43:椋実翔利:「大体、テメーもオメーも頭良さそうな口聞きやがってムカつくぜ。ウチの烏羽は烏羽だぞ! 秘獣だろうと最強だろうと!」
14:44:三稜鴎:「いい啖呵じゃねえか。お前面白いから好きだぜ、わりと」
14:44:椋実翔利:「その砲台セットも、お前らも、後ろにあるなんかキモいヤツも、綺麗サッパリブチ壊してとっとと帰ってやる! 殺されたくなきゃ土下座して死ね!」
14:44:百入結衣子:「どっちでも殺すんじゃない……」
14:44:烏羽岬:「(それは結局死んでいるのでは……)」
14:44:鶴喰湊融:「た、啖呵なんだからそこは突っ込まずに……」
14:45:椋実翔利:「だって生きてりゃまた追ってくんならそうすっだろ。オレは適当なことは言うがウソは言わないぜ」
14:45:GM:さらに、後方からまだ無数の砲塔が起動し始めている。
14:45:椋実翔利:「悪ぃ、今のもウソだわ。普通にウソ言うわ」
14:46:百入結衣子:「……まったく。呆れた」
14:46:GM:4つだけではない。5,6,7——まだ増える。それを統括するユニットも動いている。以前に戦ったナンバー4と同じように。
14:46:烏羽岬:「気をつけろ。あの時よりは小型だが、サットヴィカの数が多い」
14:46:GM:ナンバー2、3,5,……
14:46:鶴喰湊融:「翔利さん……」そう言いつつ、ゆっくりと鞘から刃を払う。
14:46:烏羽岬:「加えてマスター・スカイと先生だ。間違いなく正念場だぞ」
14:46:横嶋洋明:「数が多いな。こっちに来る奴は僕が相手をしよう。少し離れた方がいい」
14:47:鶴喰湊融:「……病み上がりだと思うんですが、大丈夫ですか?」
14:47:横嶋洋明:「いけるよ。マスター・スカイと”ヤシュト”に集中して。ぼくが戻るまで時間を稼いでくれてもいい」
14:47:百入結衣子:「やるって言ったからには、大前提を守ってもらう」
14:47:百入結衣子:「無事に戻って」
14:48:横嶋洋明:「うん」
14:48:烏羽岬:「頼もしいな。……なんか変な気分だ」
14:48:横嶋洋明:「まあ、いけるよ」
14:48:GM:そんなわけで、勝利条件。
14:48:鶴喰湊融:「…わかりました。では……ふふ、先に言われちゃいましたね」
14:48:GM:マスター・スカイと三稜鴎の撃破。
14:48:GM:あるいは2ラウンドの経過。
14:48:烏羽岬:「以前はリーダーの事、もし海辺で不良に絡まれたら泣きながら財布を差し出すような、それくらいの強さだと思っていたんだが……」
14:48:烏羽岬:「遠いところまで来たものだ」
14:49:烏羽岬:2ラウンド!
14:49:椋実翔利:なるほどね
14:49:椋実翔利:2ラウンド過ぎればリーダーがワンパンマンしてくれるんだな
14:49:鶴喰湊融:敵の首領格なのに強すぎ
14:49:《マスター・スカイ》:「では」
14:50:《マスター・スカイ》:「開始しよう。これで最後だ」 マスター・スカイがつぶやき、片手に小さな輪のようなものを握る。その輪が、強力なレネゲイドを発散する。
14:50:GM:衝動判定が発生します。
14:51:GM:難易度9。
14:51:GM:これはマスター・スカイの使用したシャンバラの遺産にもとづく衝動判定です。
14:51:椋実翔利:うおーっ
14:51:椋実翔利:4dx+1-5=>9
DoubleCross : (4R10+1-5[10]>=9) → 6[1,2,3,6]-4 → 2 → 失敗

14:51:烏羽岬:つまりジャーム的なあれではないということですね
14:51:百入結衣子:げっ
14:51:GM:そうですね。
14:51:烏羽岬:6dx+4=>9
DoubleCross : (6R10+4[10]>=9) → 10[2,3,4,7,9,10]+5[5]+4 → 19 → 成功

14:51:椋実翔利:暴……走!
14:51:鶴喰湊融:3dx+1=>9
DoubleCross : (3R10+1[10]>=9) → 9[4,8,9]+1 → 10 → 成功

14:51:烏羽岬:この圧倒的意志
14:52:鶴喰湊融:成功!危ない。
14:52:椋実翔利:2d10
DoubleCross : (2D10) → 10[7,3] → 10

14:52:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+9(2d10->3,6)した(侵蝕率:91->100)
14:52:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+14(2d10->4,10)した(侵蝕率:86->100)
14:52:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+10した (侵蝕率:86->96)
14:52:烏羽岬:あっおそろいだ
14:52:百入結衣子:4dx+3>=9
DoubleCross : (4R10+3[10]>=9) → 8[1,2,4,8]+3 → 11 → 成功

14:52:鶴喰湊融:もうちょっと低くしてほしかった…!
14:52:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+8(2d10->5,3)した(侵蝕率:98->106)
14:53:GM:OK!
14:53:GM:■ミドル戦闘3:
     マスター・スカイ
       三稜鴎
    サット・ヴィカ×2
        |
      (10m)
        |
      烏羽、鶴喰
      椋実、百入
        |
      (10m)
        |
    サット・ヴィカ×2

14:53:烏羽岬:いきなりパラドックスも視野に入る配置だ
14:54:烏羽岬:当店は腹ペコでいきなりパラドックス
14:54:GM:では、開始していきましょう
14:54:GM:ラウンド1!セットアップ。
14:55:烏羽岬:ま、迷うなあ
14:55:鶴喰湊融:なし。
14:55:椋実翔利:コーリングシステム! スカイキッドに搭乗します
14:55:GM:サット・ヴィカたちは何もなし
14:55:百入結衣子:なし。
14:55:三稜鴎:光の銃
14:56:三稜鴎:光の粒子が周囲に浮かぶ。
14:57:烏羽岬:秋水三尺。《限界突破》で、《勝利の女神》をラウンド2回に。
14:57:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+3した(侵蝕率:100->103)
14:57:《マスター・スカイ》:セットアップでコンボ:司天を満たす
14:58:《マスター・スカイ》:赤方偏移世界+得意領域+解放の宴。飛行状態になってダイスと行動値が上昇。 これに、遺産のEロイス:唯我独尊を使用。
14:58:烏羽岬:おお・・・
14:58:椋実翔利:アワワワ
14:58:《マスター・スカイ》:Eロイス:理想郷の天輪を使用。 これは独自の
14:58:《マスター・スカイ》:Eロイスです。
14:58:百入結衣子:オリジナル!
14:58:椋実翔利:な、何だと
14:59:鶴喰湊融:ひええ…どんなやつなんだ
14:59:《マスター・スカイ》:HPが0になっても行動不能にならない。実質的な不死身です。このEロイス:理想郷の天輪はEロイス2つ分として計算する。
14:59:百入結衣子:ヤバ
14:59:《マスター・スカイ》:このEロイス:理想郷の天輪の効果は、烏羽岬が特定条件を満たすまで永続する。
14:59:椋実翔利:ひじゅ!
14:59:鶴喰湊融:ひええ……
14:59:烏羽岬:おろろろろ
15:00:GM:以上だ!
15:01:GM:まずはイニシアチブですが、動く人!
15:01:GM:この戦闘を実質的なクライマックスとお考えていただいても大丈夫です
15:01:烏羽岬:アワワ
15:01:鶴喰湊融:成程……
15:01:烏羽岬:凍結マン、もういっちゃっていいんじゃない?
15:01:百入結衣子:だよね……
15:02:烏羽岬:当店は腹ペコでいきなり時間凍結パラドックスレールキャノン
15:02:椋実翔利:《時間凍結》……の前に《バーサークセルフ》使って良いですか。ダイス数伸びるので。
15:02:GM:どうぞどうz
15:02:GM:ぞ
15:02:椋実翔利:では《バーサークセルフ》。暴走はしているが、命中ダイス+2。そして《時間凍結》!
15:03:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+8した (侵蝕率:96->104)
15:03:GM:本気砲撃だ
15:03:椋実翔利:椋実翔利のHPは2になった。(HP:22->2)
15:03:GM:それでは
15:04:GM:行動をどうぞ!
15:04:椋実翔利:マイナーで5m後退、メジャーで《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《ブルータルウェポン》+《因果歪曲》+《パラドックス》
15:04:椋実翔利:セルスタッフ:アサルトも使用。対象はサットヴィガ4基と……マスタースカイ! お前だろうが!
15:05:GM:では時の棺
15:05:椋実翔利:ギャーーッ!
15:05:GM:を、使用します。さっそく切る。
15:05:烏羽岬:あーーっ!
15:05:《マスター・スカイ》:時の棺を使用!
15:05:椋実翔利:我は第一の峰で打ち消せます?
15:07:GM:消せます。使いますか?
15:07:椋実翔利:ではアレトゥーサのNPCカード効果を使用。その《時の棺》を……消す!
15:09:GM:OK!
15:09:GM:では判定をどうぞ。
15:09:椋実翔利:ぶっちめる!
15:09:椋実翔利:18dx7+6
DoubleCross : (18R10+6[7]) → 10[1,2,2,4,4,5,5,5,6,7,7,7,8,9,9,10,10,10]+10[1,1,3,4,6,7,8,8,9]+10[1,7,8,8]+10[2,6,9]+1[1]+6 → 47

15:09:烏羽岬:おおっ
15:09:鶴喰湊融:まわった!
15:09:GM:サット・ヴィカどもはイベイジョン固定で命中する
15:10:烏羽岬:これ女神しようかな
15:10:烏羽岬:女神しましょう。なんか先生がドッジしてきそうだし
15:10:百入結衣子:先生タゲじゃなくない?
15:10:烏羽岬:ほんとだ!
15:10:椋実翔利:ですね。マスタースカイ
15:11:GM:ひどいやつらだ!
15:11:椋実翔利:ダメージ目当てなら歓迎!
15:11:烏羽岬:でもサットヴィカがミリ残しで落ちなかったりすると一気にキツくなりそうだから
15:11:烏羽岬:やっぱり使おう。《勝利の女神》。
15:11:烏羽岬:達成値を+18しておくれ。
15:11:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+4した(侵蝕率:103->107)
15:11:椋実翔利:伸び過ぎでしょ。65。
15:11:GM:65w
15:12:GM:うーん……!マスター・スカイは素ドッジ
15:12:GM:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[3,4,5,6,9] → 9

15:12:椋実翔利:む、無防備
15:13:GM:この場合、サット・ヴィカ4が3を行動放棄カバーリング。
15:13:烏羽岬:偽スカイなのかも
15:13:GM:サット・ヴィカ2がマスター・スカイを行動放棄カバーリング。
15:13:GM:ダメージをください!
15:13:椋実翔利:やはりな
15:13:椋実翔利:7d10+20+12+8+3+2d10
DoubleCross : (7D10+20+12+8+3+2D10) → 32[6,1,7,2,3,5,8]+20+12+8+3+10[3,7] → 85

15:13:椋実翔利:諸々有効!
15:14:GM:4号大破!戦闘不能!2号大破!戦闘不能!1号ミリ残った!戦闘続行!
15:15:椋実翔利:コイツ……
15:15:烏羽岬:1号がんばってる
15:15:GM:結果以上!演出どうぞ!
15:16:椋実翔利:飛揚するSHIDENの砲口間近に、暗黒にゆらめく転移の魔眼が開く。
15:17:椋実翔利:「それじゃあおっ始めるか。ヴリトラ式歓迎は花火で挨拶が基本でなあ」
15:18:三稜鴎:「は! 花火だってよ、おい。あれが花火か?」
15:18:椋実翔利:「責任者はオレだ。打ち漏らしたら怒られるからよ。綺麗に首並べて……死ね!!」
15:19:椋実翔利:砲撃の連射。白熱するレーザーが、わずか8秒で200発。その全てが亜空間に飲まれ、
15:19:《マスター・スカイ》:「用意した砲塔が台無しだな、これは」
15:19:椋実翔利:瞬きの後、空間の情報に雷雲めいて巨大な魔眼が開かれる。
15:20:《マスター・スカイ》:「やむを得ない。時間を——」
15:20:椋実翔利:「見ろ! これが『羽根のように軽い引き金(フェザータップ)』の殲滅砲撃! そんでもって……」
15:20:椋実翔利:「……アレトゥーサ!!」
15:21:アレトゥーサ:『時空連続体への干渉を確認。阻止しました』 雷撃が、マスター・スカイを捉えている。 
15:22:椋実翔利:「ナイス! コイツがヴリトラの技術顧問アレトゥーサ! ……てめえーらは人を違う名前で呼ぶのが大好きみたいだからな」
15:23:《マスター・スカイ》:「そうか。管理インテリジェンスか。これは防げないな」 サット・ヴィカが吹き飛ぶのを見送る
15:23:椋実翔利:魔眼の合間、爆ぜるような光が瞬き
15:24:椋実翔利:「この機会に覚えて、よくよく覚えて……死んで死ね!!」 刹那、無数のレーザーが轟音と共に一直線降り注ぎ、砲台群を次々と焼き尽くす
15:24:椋実翔利:「……どうよ! 死んだか!?」
15:25:GM:サット・ヴィカの半分が吹き飛び、その粉塵を魔眼の群れが吹き払う。
15:25:《マスター・スカイ》:「……これは骨が折れそうだ」
15:25:烏羽岬:「"死ね"を何回言うんだお前は……」
15:25:椋実翔利:「当然生きてやがるよな! もう一回ブチ込めるってこった!」
15:25:烏羽岬:「しかしすごいな。この火力を普通に耐えたぞ。信じられん」
15:26:GM:再びイニシアチブ。湊融ちゃんは何かしますか?
15:26:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+13した (侵蝕率:104->117)
15:26:鶴喰湊融:無しで。
15:26:GM:では、三稜の手番へ。
15:27:三稜鴎:マイナーでコンボ:Ahuna Vairya
15:27:三稜鴎:陽炎の衣。
15:28:烏羽岬:正統派消えるコンボだ
15:28:三稜鴎:メジャーでコンボ:Patet Pashemani
15:28:三稜鴎:コンセントレイト+見えざる死神+ガラスの剣+レーザーファン
15:29:三稜鴎:ターゲットは椋実さん以外の三人!
15:29:三稜鴎:11dx7+11
DoubleCross : (11R10+11[7]) → 10[1,1,1,1,3,5,6,6,8,8,9]+10[3,6,10]+6[6]+11 → 37

15:29:GM:ドッジするならダイス-8個です。
15:30:烏羽岬:ええー
15:30:烏羽岬:朧の旋風とかいうやつ捨てて妨害排除にしたい
15:30:烏羽岬:ダイスが足りないのでガードします……
15:30:百入結衣子:何も出来ないよ!ガード値ないけどガードしよう
15:30:鶴喰湊融:ガードします…
15:31:GM:時の棺とかはありますか?
15:31:烏羽岬:バステとかもついてこないし、まだいいよね?
15:31:鶴喰湊融:隠密されてる!
15:31:百入結衣子:隠密じゃん!
15:31:GM:あ、そうだったw
15:31:烏羽岬:ほんとだ
15:31:椋実翔利:こいつ……
15:31:GM:やってて忘れる
15:31:GM:ではダメージ
15:31:百入結衣子:あ、待って
15:32:三稜鴎:4d10+40
DoubleCross : (4D10+40) → 21[4,1,6,10]+40 → 61

15:32:百入結衣子:かばーどうしよ
15:32:GM:あ、振っちゃったけど
15:32:GM:カバーは決めてもらって大丈夫です
15:32:鶴喰湊融:わたしが一番低いしいきましょうか
15:32:烏羽岬:湊融ちゃん、ここからどんどん上がらない?だいじょうぶ?
15:32:鶴喰湊融:上がるけどメモリーはあるから……
15:33:百入結衣子:いや、ここは
15:33:百入結衣子:湊融をカバーしておきましょう。《炎陣》。
15:33:百入結衣子:奇数の時にカバー役をカバーしておくことに意味が出るはず
15:33:GM:OK。
15:33:鶴喰湊融:あっ…ありがとうございます
15:34:GM:では、61点もろもろ有効のダメージに各自対処を!
15:34:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2した (侵蝕率:106->108)
15:34:百入結衣子:もちろん死ぬよ!
15:34:烏羽岬:どのロイスを切ろうかなあ
15:34:烏羽岬:固定の色ロイスはまだ切りたくない。ので
15:34:百入結衣子:レリックドライバのロイスを切って復活。
15:34:鶴喰湊融:麦野さんのカードもあるから
15:35:烏羽岬:YEROはもうちょっととっておこう!まだ最初のロイス切りだしね
15:36:鶴喰湊融:了解!
15:36:烏羽岬:ヴリトラのロイスを切ります。生きて帰るからまたいつでも取れるしな。
15:36:GM:OK。
15:36:GM:あ、烏羽くんがリザレクト以外の手段で復活したのか。
15:37:烏羽岬:あっそうです。タイタス昇華。
15:37:烏羽岬:ムッ
15:37:GM:簡単に満たしてしまったけど、よく考えたら想定通りの動きだった。ここで開示します。
15:37:烏羽岬:ま、まさか・・
15:38:GM:烏羽くんは再生を果たしたとき、レネゲイドの力のさらなる高まりを感じることができる。
15:39:GM:「Dロイス:秘獣」を取得します。これは特殊なDロイスで、
15:39:GM:シャンバラに由来する守り、プロテクト、結界を一時的に無効化することができます。
15:40:烏羽岬:おお……?
15:40:GM:オートアクションを宣言することで、いつでも効果を発揮することができる。
15:40:GM:マスター・スカイのEロイスを停止することが可能になりました。
15:40:烏羽岬:やった!
15:40:GM:という感じでちょっと演出。
15:42:三稜鴎:「姿を消すってわけじゃない。時間を止めたり、空間に隠れるわけでもない……ただ単に、さ」 三稜鴎はきみたちを指さす。
15:42:三稜鴎:「すでに攻撃が終わっているってだけだ」 振動と衝撃が、きみたちを吹き飛ばす。 ……周囲に漂う光子は、単なるブラフだ。
15:43:三稜鴎:光それ自体が三稜の武器ならば、それはきみたちの周囲に偏在し、目を凝らしても区別することはできない。
15:44:百入結衣子:「……無理ね。やっぱり、どうやっても、捉えられない」
15:44:鶴喰湊融:いつ攻撃されたか、あまりにも読み難い。ただ身構えることしか出来ない。
15:44:鶴喰湊融:それさえ間に合っていない。
15:44:百入結衣子:攻撃の瞬間、振り向いて湊融にレーザーを撃ち込む。
15:44:鶴喰湊融:「結衣子さ、」撃ち込まれる。
15:45:百入結衣子:その輝線上だけは、彼の光子の影響を免れ得る。
15:45:百入結衣子:そこだけは入り込む余地のない、あたしの場所だ。
15:45:百入結衣子:だがそれだけだ。彼女を押し包む光以外は破壊に飲まれる。
15:45:百入結衣子:「がっ……!」
15:46:三稜鴎:「さすが、お見事。”クロイドン・キャットキラー”……だが」
15:46:三稜鴎:「烏羽の方は捉えた」
15:46:烏羽岬:「……」 撃たれた箇所をおさえて片膝をついている。
15:47:烏羽岬:「狙ってやったのか?」
15:47:烏羽岬:「感じる。この力……"秘獣"の力だ」
15:47:三稜鴎:「お。……気づいたのか?」
15:48:三稜鴎:「マスター・スカイ。どう思う?」
15:48:《マスター・スカイ》:「……完璧だ」
15:48:百入結衣子:「あんたらの……げほっ」
15:48:百入結衣子:「狙い通りってこと……?」
15:48:《マスター・スカイ》:「こうでなくては。お前が本物で嬉しいよ、烏羽岬」
15:49:烏羽岬:《ワーディング》を展開する。周囲の照明や、動力装置と連動するランプが一瞬消滅し、また点灯する。
15:49:烏羽岬:「予行練習のつもりか? マスター・スカイ」
15:49:烏羽岬:「なるべく完璧な秘獣に僕を近づけ、倒しさえすれば……」
15:49:烏羽岬:「過去の秘獣も倒せると」
15:49:《マスター・スカイ》:「……そうだとすれば」 手の中の守りを握りしめた。
15:50:《マスター・スカイ》:「きみには、それより強くあってもらわなければならないな。私を殺すことができるほどに」
15:51:烏羽岬:「ふ……いいだろう」
15:51:烏羽岬:「正直、"秘獣"だという自覚は未だに薄いんだが……この力、使いこなしてみせるさ」
15:52:GM:手番はそのマスター・スカイへ。
15:52:《マスター・スカイ》:マイナーでコンボ:玄天を紡ぐ。
15:53:《マスター・スカイ》:魔王の外套。ダメージを常時-25。行動値が0になる。
15:53:百入結衣子:うわ……
15:53:鶴喰湊融:うええ
15:53:烏羽岬:うおお・・・
15:54:《マスター・スカイ》:メジャーでコンボ:全天を統べる
15:54:《マスター・スカイ》:コンセントレイト+黒の鉄槌+因果歪曲+パラドックス+棘の縛め+完全なる世界.
15:54:百入結衣子:パラドックス……!
15:54:《マスター・スカイ》:妨害ありますか!
15:55:椋実翔利:おいおいオレとお揃いかよ~~~
15:55:烏羽岬:さすがにこれは棺してもいいと思う
15:55:烏羽岬:なんかバステ噛んでるし・・
15:55:椋実翔利:《時の棺》! 判定に失敗しな!
15:55:百入結衣子:おそろいの妨害してやろ
15:55:GM:ターゲットは貴様ら全員でしたが、失敗しました。
15:55:烏羽岬:スーパーバロール大戦
15:55:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+10した (侵蝕率:117->127)
15:56:《マスター・スカイ》:「ツェフド師のように、戦闘は得意ではないが——」
15:56:《マスター・スカイ》:「これはどうかな」 無数の魔眼が拡散し、でたらめな引力を相互に発生させていく。その波がきみたちに迫る。
15:57:椋実翔利:「なあにが戦闘は得意ではないが、だ! アレトゥーサ! 攻撃狙い任す!」
15:57:椋実翔利:言って、レバーを踏み躙る。先程の砲撃で焼け付いたバレルを排出し、新たなバレルが装填……される前に、
15:58:アレトゥーサ:『了解。捕捉完了』
15:58:椋実翔利:魔眼の筒がそこを埋め、発射トリガーで魔眼そのものが連続で砲撃される。
15:59:椋実翔利:常は攻撃の補助にしか使っていない、拡散・加速・転移を制御する椋実自身の魔眼だ。
15:59:椋実翔利:「ブチ消せ!」
15:59:《マスター・スカイ》:「……届かない、か」
15:59:GM:魔眼同士の干渉に、攻撃が届かない。相殺された状態だった。
16:00:椋実翔利:引き起こされた破壊力の波を突き破り、それを発生させる無数の魔眼の中から、特に要となっているものをアレトゥーサが見抜き、その影響を消散させる。
16:00:GM:そのまま手番は再び椋実さんへ。
16:00:椋実翔利:「あっはっはっは! どうよ! ……こいつは今まで見せてなかったからな!」
16:01:椋実翔利:「ナメた真似は……通さねえ!」
16:01:烏羽岬:「調子に乗りすぎるんじゃないぞ椋実。さっきからお前ばかり消耗しすぎている」
16:02:烏羽岬:「全員で帰らないと意味がないんだからな。忘れるな」
16:04:椋実翔利:「お前に言われちゃ世話ねーぜ。気にすることかよ」
16:04:椋実翔利:「最初にオレがぶっ放して、敵の最初の勢いを殺し切る! いつも通りだ。こいつら相手だろうと……な!」
16:05:椋実翔利:行動します。《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》。対象は生き残りおったサットヴィカ1!
16:05:GM:了解!
16:05:椋実翔利:18dx7+6
DoubleCross : (18R10+6[7]) → 10[1,3,3,3,6,6,6,7,7,8,8,9,9,9,9,9,9,10]+10[1,5,5,6,6,7,7,9,9,10,10]+10[3,4,5,6,10,10]+10[9,9]+10[5,8]+10[10]+2[2]+6 → 68

16:05:椋実翔利:ハッスルしすぎ
16:05:GM:この火力さ~~~
16:06:百入結衣子:がんばりすぎ
16:06:GM:壊れかけのサット・ヴィカになんていうことを
16:06:鶴喰湊融:すごい
16:06:GM:イベイジョンを軽く突破されました!
16:06:GM:ダメージください!
16:06:椋実翔利:7d10+20+8+2d10
DoubleCross : (7D10+20+8+2D10) → 41[10,5,9,3,4,7,3]+20+8+14[10,4] → 83

16:06:椋実翔利:ファイヤー!
16:06:烏羽岬:この火力がさっき出ててくれれば
16:07:GM:死んだよサット・ヴィカ1は
16:07:GM:大破戦闘不能!
16:08:椋実翔利:白いレーザー弾が連射される。今までの拡散砲撃とは逆に、先程防御に放った魔眼の残滓も作用して、全弾が一点へ集中する。
16:08:椋実翔利:すなわち損傷したサットヴィカの底部。激しい衝撃と熱が、根本からそれを折る!
16:08:三稜鴎:「すげえな。あいつ一人でぜんぶ壊す勢いだぜ」
16:09:椋実翔利:「……よし! SHIDEN2号の材料ゲット! ついでにてめーの砲台も破壊ってワケだ!」
16:09:椋実翔利:「素晴らしい効率の人生だろ。センセーも見習う所があるんじゃないか?」
16:09:《マスター・スカイ》:「攻撃兵器同士が戦闘した場合、より速い方が一方的に勝利する。あの男と兵器の相性がいい」
16:10:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+5した (侵蝕率:127->132)
16:10:GM:手番はそのまま百入さん!
16:10:百入結衣子:マイナーで隠密
16:10:三稜鴎:「ああいう戦い方は疲れるからなァ……俺は御免だね」
16:10:百入結衣子:メジャー『アディシェスの栄誉』:《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《見えざる死神》
16:11:百入結衣子:3号を攻撃。
16:11:百入結衣子:13dx7+10
DoubleCross : (13R10+10[7]) → 10[1,1,2,2,4,4,6,6,7,8,9,9,10]+4[1,1,1,3,4]+10 → 24

16:11:百入結衣子:うっ低いな……削りきれるかこれ
16:11:GM:おっと!いやだめだ
16:11:GM:イベイジョンじゃん
16:11:GM:ダメージください…
16:12:百入結衣子:3d10+42+3d10+5 装甲有効
DoubleCross : (3D10+42+3D10+5) → 14[4,8,2]+42+11[9,1,1]+5 → 72

16:12:百入結衣子:うーん!
16:12:GM:これは生存!
16:12:GM:低めを引きましたね、けっこうぎりぎり
16:12:百入結衣子:砲撃の最中を縫って、砲台の一つにレーザーを打ち込んでいる。
16:13:百入結衣子:凍結の後、蜂の巣に。しかし、それでも。
16:13:GM:サット・ヴィカは止まらない。
16:13:百入結衣子:「硬った……」
16:13:GM:砲塔を起こし、エネルギーの装填を終え、攻撃を準備する。
16:13:烏羽岬:「百入でも一撃破壊には至らないか。たいした硬さだ」
16:14:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4した(侵蝕率:108->112)
16:14:烏羽岬:「迷うところだ。僕か鶴喰であのサットヴィカにとどめをさすか、先生とスカイに向かうか……」
16:14:GM:サット・ヴィカの行動。
16:14:烏羽岬:「どちらにせよ、砲撃を凌いでからだな」
16:15:GM:ターゲットはこの場合だと湊融ちゃんだな
16:15:GM:単体攻撃!
16:15:烏羽岬:つっ鶴喰!
16:15:鶴喰湊融:むっ
16:15:GM:コンセ(エンジェルハイロゥ)+小さな塵+天からの眼+マスヴィジョン。湊融チャンへ攻撃。
16:16:GM:10dx7+8
DoubleCross : (10R10+8[7]) → 10[1,1,1,2,3,3,5,6,7,8]+10[8,10]+4[2,4]+8 → 32

16:16:GM:リアクションどうぞ!
16:16:鶴喰湊融:一応ドッジチャレンジ。
16:16:鶴喰湊融:11dx+1=>32
DoubleCross : (11R10+1[10]>=32) → 9[1,1,2,3,5,6,6,8,8,9,9]+1 → 10 → 失敗

16:16:鶴喰湊融:無理だな…w
16:16:GM:カバーあればどうぞ!
16:18:百入結衣子:《炎陣》。湊融をカバー。
16:18:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2した (侵蝕率:112->114)
16:18:鶴喰湊融:ありがとうございます……!
16:18:GM:では、ダメージ!
16:19:GM:4d10+38 諸々有効
DoubleCross : (4D10+38) → 15[6,1,1,7]+38 → 53

16:19:烏羽岬:ダメージダイスのやる気がない
16:19:GM:だ、だが倒せたはず!
16:20:百入結衣子:もちろん過剰火力!倒れます、が
16:20:百入結衣子:『アィーアツブスの牡牛』:《鏡の盾》。
16:20:百入結衣子:40点ダメージを返します。
16:20:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+8した(侵蝕率:114->122)
16:20:GM:ゲボーッ
16:20:GM:サット・ヴィカは大破しました
16:20:百入結衣子:アビーラバーへのロイスを昇華して復活。
16:21:GM:戦闘不能!最後の砲撃!
16:21:GM:エネルギーを収束させ、一条の雷撃が放たれる。
16:21:GM:床を沸騰させる熱量が、正確に鶴喰湊融を狙っていた。
16:22:百入結衣子:「湊融!」
16:22:鶴喰湊融:「む…これは」躱し切れないと見て、腕で身体を隠し。
16:22:百入結衣子:レーザーを撃ち返す。大気凍結の気流が、電界を乱す。
16:23:鶴喰湊融:その援護を受けて、受ける姿勢から体を切り、地に伏せる。
16:23:GM:サット・ヴィカは、自身の熱量に耐えられない。
16:24:GM:半ばから砕け、自壊するように吹き飛んだ。
16:24:百入結衣子:その雷撃の直撃を受けながら。
16:24:百入結衣子:「”牡牛座”。雷霆(ゼウス)の化身」焼け焦げたままつぶやく。
16:25:百入結衣子:「貫かれたのは、一体どちらかしらね」先の一撃。
16:25:鶴喰湊融:「結衣子さん、ありがとうございます……!」自分の不甲斐なさに歯を噛み締めて。
16:25:百入結衣子:凍結のレーザーに混じって、動力系には起熱のそれを。
16:25:《マスター・スカイ》:「これで全壊か……持ちこたえた方だな」
16:26:百入結衣子:「ごめん、時間掛かった。とりあえずこれで迷わないでしょう」
16:26:百入結衣子:「湊融、岬、瑞穂。あっちをお願い」
16:26:三稜鴎:「あんたにとっては、ここからが本番だろ。……俺にとってもそうさ」
16:26:鶴喰湊融:「いえ……いつも、本当に……。了解、です!」
16:26:江永瑞穂:「……了解! 一回くらいいいとこ見せるわ……!」
16:27:烏羽岬:「任せろ。"ひじゅーパワー"を見せてやる」
16:27:江永瑞穂:「なにそれ!?」
16:28:GM:湊融ちゃんへ。
16:28:GM:手番は湊融ちゃんへ!
16:28:鶴喰湊融:ふふ、とその様子に笑って。剣に手を掛ける。
16:28:鶴喰湊融:マイナーなし。
16:29:鶴喰湊融:オートでデバウラーを装備。
16:29:GM:OK!
16:29:鶴喰湊融:メジャーで≪コンセントレイト:モルフェウス≫≪カスタマイズ≫≪クリスタライズ≫≪ジャイアントグロウス≫≪伸縮腕≫!スカイと先生を攻撃します。
16:30:鶴喰湊融:そしてこの判定に≪天の業物≫!C値-1して。
16:30:鶴喰湊融:妨害などありますでしょうか。
16:30:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4した(侵蝕率:100->104)
16:30:GM:ないです!!!
16:30:GM:判定をどうぞ。
16:31:鶴喰湊融:了解。これでC値は6に。
16:31:烏羽岬:いけいけー
16:31:鶴喰湊融:と、その前にだ。甲斐さんのカードを使用したく!
16:31:GM:OK。
16:31:鶴喰湊融:◆NPCカード:《ザンザーラ》甲斐美冬
アクション:白毫相
シナリオ1回、PCの攻撃の直前に使用可能。
その攻撃はリアクション不可となり、HP減少エフェクトの効果も受けない。

16:31:鶴喰湊融:此方ですね。
16:31:GM:攻撃がリアクション不可となり、HPダメージ減少もできなくなりました。
16:31:鶴喰湊融:では判定!
16:32:鶴喰湊融:16dx6+8
DoubleCross : (16R10+8[6]) → 10[1,2,3,4,4,5,5,6,6,6,6,8,8,8,8,10]+10[1,3,3,5,7,7,7,9,9]+10[1,2,3,4,10]+10[7]+10[10]+1[1]+8 → 59

16:32:GM:これでいきますか?
16:32:鶴喰湊融:≪剣精の手≫!
16:32:GM:こいっ
16:32:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+2した(侵蝕率:104->106)
16:32:鶴喰湊融:1dx6+68
DoubleCross : (1R10+68[6]) → 5[5]+68 → 73

16:32:鶴喰湊融:まあ繰り上がったからヨシ!
16:33:GM:OK。
16:33:GM:その他サポートなければダメージになりますが、どうでしょう?
16:33:GM:こちらはリアクションできないので何にもできません!
16:33:烏羽岬:女神などはなし!
16:33:鶴喰湊融:よし、ではダメージ!
16:34:鶴喰湊融:8d10+13+8+12+2d10 装甲無視。
DoubleCross : (8D10+13+8+12+2D10) → 45[4,7,10,7,1,1,8,7]+13+8+12+11[1,10] → 89

16:34:GM:めちゃくちゃざっくりきた
16:34:鶴喰湊融:悪くない…!89点装甲無視ダメージ!
16:34:烏羽岬:これを完全リア不はつよい
16:35:GM:そのまま89点くらいましたが、まだ倒れないですね
16:35:GM:!
16:35:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+14した(侵蝕率:106->120)
16:35:鶴喰湊融:了解です。では演出。
16:36:鶴喰湊融:息を吸う。深く深く。構えは脇に抱えるように。
16:36:鶴喰湊融:じわりと滲むように、己の身体から花弁が零れ落ちる。不要なものを取り除く。
16:37:甲斐美冬:「湊融ちゃんさん」 弓に矢をつがえている。
16:37:甲斐美冬:「いつでもどうぞ」
16:37:鶴喰湊融:今まで、己を剣に合わせるか、剣を己に合わせるかしか、したことが無かった。
16:37:鶴喰湊融:「--ええ。ありがとうございます」
16:37:鶴喰湊融:ずっとわたしはそうやって頼りきりか、自分ひとりで背負うことしか出来なかったけれど--
16:38:鶴喰湊融:そうではないと、それだけがやり方じゃないし、もっと上手くやるやり方を、わたしはもう知っている。
16:38:鶴喰湊融:”薄墨”は、己に合わせてくれる。だからこそ、ただ己を高め、己の力を刃と為せ。
16:39:鶴喰湊融:花弁が舞った。渦のように。
16:39:鶴喰湊融: 
16:39:鶴喰湊融:「--いかでわが こころのつきを あらはして」
16:39:鶴喰湊融:「やみにまどえる ひとをてらさむ--」
16:40:鶴喰湊融: 
16:40:鶴喰湊融:月輪のように。
16:40:鶴喰湊融:その刃が円を描き、白く染める。
16:40:鶴喰湊融:その刃は、触れたものを白の花弁へ晶化させ、己の身からの花弁が、不純を押し流し昇華させる。
16:41:甲斐美冬:「お見事」 矢が走った。
16:42:甲斐美冬:「私も、続いてお見事です」 光の矢がマスター・スカイと、三稜を同時に貫いている。
16:43:三稜鴎:「だめだ。これは避けられねえ」
16:43:鶴喰湊融:その矢と同じか、だが違うタイミング--どちらにも対応出来ないその間に、月の光に照らされた、花が滑り込んだ。
16:44:《マスター・スカイ》:「遺産の剣……では、ないんだな」 切り裂かれながら、肉体をつなぎとめる。
16:44:鶴喰湊融:「ええ。本当に、あなたの業はすごいです、甲斐さん」ふわりと、回転が残った花弁を吹き散らした。
16:44:《マスター・スカイ》:「……あの剣だけは予想外だな……イレギュラーはできれば避けたかった」
16:45:甲斐美冬:「イェイ」 二本指を立てて返した。
16:45:GM:手番は烏羽くんです!それか江永さん。
16:45:鶴喰湊融:くすと笑って、こちらも。
16:45:GM:どっちが先に動くか決めてね!
16:46:烏羽岬:先にこっちから行きましょうか。なぜなら、江永ファイガで万が一師匠が死んでしまったら悲しいどころではないからです
16:46:烏羽岬:ということで烏羽が行動します。マイナーで戦闘移動してスカイ・先生のエンゲージへ。
16:46:GM:それはそうかもw
16:47:GM:あ!重要なこと伝え忘れてました。このミドルで江永さんの火力は上がってます。+12されて、固定値31になってます
16:47:GM:それだけです。
16:47:烏羽岬:強化江永ちゃん!
16:47:GM:烏羽くんはエンゲージしました。
16:48:烏羽岬:黒疾風・茨棘。《マルチウェポン》《ヴァリアブルウェポン》。これに雲居さんを乗っけて達成値を+5します。
16:49:烏羽岬:5dx+24+5 武器はキーンナイフが5本。
DoubleCross : (5R10+24+5[10]) → 9[2,2,4,4,9]+29 → 38

16:49:烏羽岬:よし。これに《勝利の女神》! 達成値を+18!
16:49:烏羽岬:達成値は58です。
16:49:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+4した(侵蝕率:107->111)
16:49:鶴喰湊融:雲居ちゃんブーストも!
16:49:烏羽岬:したよ~
16:49:鶴喰湊融:あ、本当だ。失礼を…
16:49:GM:58か……!
16:50:GM:58か~~~~~~!
16:50:GM:くそーっ!
16:50:GM:対ツイストレーザー用にとっておいたやつを使うしかない
16:50:烏羽岬:うわっなんか来そう
16:50:椋実翔利:ツイストレーザーに対するな
16:51:百入結衣子:本当だよ 今回はじめて取ったんだぞ
16:51:GM:まずは普通ドッジ
16:51:三稜鴎:コンボ:Din no Kalmo
16:51:三稜鴎:神の眼+リフレックス
16:51:三稜鴎:10dx7+1
DoubleCross : (10R10+1[7]) → 10[1,1,2,4,5,5,6,8,8,9]+10[2,6,9]+10[7]+1[1]+1 → 32

16:52:三稜鴎:コンボ:Mainyu,Mainyu
16:52:烏羽岬:居合いケチるべきじゃなかったかー
16:52:三稜鴎:虚空の残影。こっちのドッジの数値にかかわらずドッジtが成功になります。
16:52:烏羽岬:あっケチってよかった
16:52:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+8した(侵蝕率:111->119)
16:53:GM:これに朧の旋風を使用。
16:53:烏羽岬:!?
16:53:GM:烏羽くんに反撃します。
16:53:烏羽岬:反撃前にちょこっとだけ演出しようっと
16:53:GM:そうですね、先に演出した方がいい!お願いします!
16:54:烏羽岬:「秘獣の力。おそらく100分の1も引き出せてはいないんだろうが」 床に手をつく。
16:54:烏羽岬:まるで粘土細工のように硬い床材に手をめり込ませ、無数の尖った瓦礫を手に入れる。
16:55:烏羽岬:「投げナイフが無限に手に入るのは嬉しいな」 投擲。4本、8本、20本、40本。
16:55:烏羽岬:全方位から跳ね回るように飛来する投げナイフを目眩ましにして、本命の斬撃を三稜に見舞う。コンバットナイフの一撃。
16:56:雲居春音:「……そしてっ」
16:56:雲居春音:「この雲居ちゃんが駆け付けて! 必殺——」
16:56:烏羽岬:「いばらヒメ。――だ」
16:56:三稜鴎:「ってわけには、いかないな」
16:57:三稜鴎:その姿が掻き消える。光を操作できるということは、そういうことだ。
16:57:烏羽岬:「……幻影……!」
16:58:GM:反撃します。朧の旋風。
16:58:三稜鴎:マイナーでコンボ:Ahuna Vairya
16:59:三稜鴎:陽炎の衣。
16:59:三稜鴎:メジャーでコンボ:Patet Pashemani
16:59:三稜鴎:レーザーファン抜かなきゃ
16:59:三稜鴎:コンセントレイト+見えざる死神+ガラスの剣。
16:59:烏羽岬:うわあ、またガラスの剣だ
17:00:三稜鴎:11dx7+11
DoubleCross : (11R10+11[7]) → 10[1,1,2,4,5,5,5,6,9,9,10]+6[2,5,6]+11 → 27

17:00:GM:めっちゃ低いけどこれは避けられないはず!
17:00:GM:標的は烏羽くんです。
17:00:烏羽岬:うーむ。しかし、どうせ当たるとロイスを切ることになってしまうのだな
17:01:烏羽岬:……いや、ロイス切って復活と、ロイス切ってダイペナ無効化して更に回避するのとじゃ
17:01:烏羽岬:後者のほうがただ重くなるだけだ。やめやめ。
17:01:烏羽岬:普通に受けます。ガード!
17:01:GM:OK
17:01:三稜鴎:3d10+40
DoubleCross : (3D10+40) → 15[1,5,9]+40 → 55

17:01:烏羽岬:ひえー
17:02:烏羽岬:まず戦闘不能になるので、リーダーのロイスを切って復活します。そして、
17:02:烏羽岬:《ラストアクション》。行動します。
17:03:GM:さすが……
17:03:烏羽岬:先に先生の演出が見たいですわ!
17:03:GM:では、ラストアクション前にちょっと演出
17:04:三稜鴎:「この距離なら、光の振動は使えない。自分も巻き込むからな。よって」 烏羽くんの突き出したナイフを、すでに掴んでいる。
17:05:烏羽岬:「……離れろ雲居!」
17:05:烏羽岬:「先生の相手は……この僕がする!」
17:05:雲居春音:「うわっ、えっ、なに!? 速っ……」
17:06:三稜鴎:「——体術と混ぜて使う」 三稜は烏羽を投げる。その体内に——
17:06:三稜鴎:振動が伝わるのを感じる。直接光子を叩き込まれ、床に激突させられた。
17:06:GM:演出以上!
17:06:GM:ラストアクションどうぞ!
17:07:烏羽岬:「さすが……」
17:07:烏羽岬:以前ならかろうじて受け身を取れる程度だっただろう。いつの間にか投げられているだとか、極められているだとか、
17:07:烏羽岬:三稜の体術はそういう類のものだ。対処しようがない。
17:09:三稜鴎:「俺の知ってるお前なら、ここで終わりだ」
17:09:烏羽岬:「だが、こちらも秘獣なんだ」 地面に叩きつけられると同時に、発勁の要領で全身の筋肉を使う。コンマ1秒で飛び起きる。
17:09:三稜鴎:「……、ああ」
17:09:烏羽岬:「あなたを超える」 《居合い》《マルチウェポン》《ヴァリアブルウェポン》。
17:10:烏羽岬:5dx+24+12
DoubleCross : (5R10+24+12[10]) → 10[4,4,8,10,10]+9[2,9]+36 → 55

17:10:三稜鴎:「やっと……」
17:11:GM:三稜ドッジ!
17:11:烏羽岬:みかどっじ
17:11:三稜鴎:神の眼+リフレックス
17:11:三稜鴎:10dx7+1
DoubleCross : (10R10+1[7]) → 10[1,1,4,5,6,7,7,8,9,9]+10[1,3,4,4,10]+5[5]+1 → 26

17:11:GM:もう品切れ。ダメージください。
17:11:烏羽岬:6d10+25+8 こう! 装甲は-25です。
DoubleCross : (6D10+25+8) → 32[9,5,8,1,2,7]+25+8 → 65

17:11:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+5した(侵蝕率:119->124)
17:11:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+11した(侵蝕率:124->135)
17:12:GM:三稜鴎、戦闘不能でターンエンドです。
17:12:GM:演出を。聞きたいこととかあったら、ここで聞いたりしてね!
17:13:烏羽岬:「先生……」 ナイフは無し。素手だ。
17:13:烏羽岬:鉤突き、肘打ち、貫手、掌底、回し蹴り。秘獣の力による筋力増強で、純粋に殴りつける。
17:14:烏羽岬:「結局、あなたの目的は何だったんです」
17:14:烏羽岬:「僕を育てる。それは分かる。なぜそうしようと思ったのかがあるはずだ」
17:14:烏羽岬:前蹴り、膝蹴り、後ろ回し蹴り、足払い。
17:15:三稜鴎:「お前が特別だからだよ」
17:16:烏羽岬:「特別?」 回し受け。手刀。
17:16:三稜鴎:鉤突きを避け、肘打ちを避け、貫手、掌底を避けた。回し蹴りは捌いた。だが——
17:16:三稜鴎:続く前蹴り、膝蹴り、後ろ回し蹴りはブロックで受けることになった。足払いは膝を沈めて受けた。骨に異音。
17:17:三稜鴎:「秘獣の性質は、伝播する」
17:17:三稜鴎:「たぶんな。長い年月をかけて、遺伝子とレネゲイドウィルスの間を伝わって……」
17:18:三稜鴎:反撃の猿臂を、回し受けで弾かれた。手刀はもはや受けるしかない。
17:18:三稜鴎:「お前に集約されたんだろう。この世に、何人といない秘獣の雛」
17:18:三稜鴎:「俺と同じだ」
17:19:烏羽岬:拳を止める。どのみち、あと一撃叩き込めば終わりだ。
17:19:烏羽岬:「……あなたもまた、秘獣の遺伝子を?」
17:19:三稜鴎:「役目はお前に渡した。俺はここらで退場するよ……」
17:20:烏羽岬:「……退場する前にひとつ教えてほしい。秘獣の性質が伝播するのなら」
17:20:烏羽岬:「僕に子供ができたら、彼らも秘獣の力が受け継がれるのか?」
17:21:烏羽岬:「僕に子供ができたら、彼らにも秘獣の力が受け継がれるのか?」
17:21:三稜鴎:「難しいだろうな」
17:21:三稜鴎:「遺伝子やらウィルスってのはパズルみたいなもんだ」
17:21:三稜鴎:「偶然、ぴったり、そのパターンでなければ……いけない……俺は不完全だった」
17:22:三稜鴎:「お前がパズルを解いた。俺の光子を受けたとき、ピースが揃ったんだろうな。マスター・スカイの見立てじゃ……」
17:22:三稜鴎:「お前が完璧に、寸分違わず、一致する」
17:23:烏羽岬:「僕はあなたを尊敬しています。今でも。僕がいまここに立っていられるのは、あなたの教えのおかげだ」
17:24:烏羽岬:「あなたのバトンは、僕が引き継ぐ」 正拳突き。壁まで吹き飛ばす。
17:24:烏羽岬:「……本日までのご指導」
17:24:烏羽岬:「ありがとうございました、先生」
17:25:三稜鴎:「礼を言われることは何一つ……していない……俺はただ」
17:25:三稜鴎:「……疲れたんだよ。マスター・スカイに付き合って色々やってみたが……なァ……」
17:26:三稜鴎:「五百年か、もう少しか……、」
17:27:三稜鴎:「計画が完了してよかったな。マスター・スカイ。俺はあんたのことは嫌いじゃなかったよ。過去に戻りたいってのは理解できる」
17:28:三稜鴎:「さよならだ」 三稜鴎は烏羽岬に対して笑う。
17:28:烏羽岬:「……」
17:28:三稜鴎:その右手を銃の形にして、自分の頭に突きつけている。
17:29:三稜鴎:そして吹き飛ばした。
17:29:烏羽岬:《インスピレーション》してもいいでしょうか?
17:29:烏羽岬:ああっ!
17:29:GM:いいですよ!
17:29:烏羽岬:でも間に合わなかったな……いや
17:29:烏羽岬:先生を救う方法を一瞬で見つけようと思ってました
17:30:GM:先生を救う方法は考えてなかったな……!
17:30:烏羽岬:じゃあだめだ……! インスピレーションすら間に合わないくらい一瞬だったのかもしれない。
17:31:烏羽岬:「…………先生」
17:31:GM:うーん、すごく残念ですが、そういうことでお願いします…!
17:31:烏羽岬:「さようなら。またいつか、生まれ変わったらお会いしましょう。……今度は」
17:31:烏羽岬:「お互い、もうちょっと、普通の身分で」
17:32:《マスター・スカイ》:「秘獣の因子を渡し終えたようだね、”ヤシュト”。……きみの願いはいま叶った」
17:32:烏羽岬:-先生/三稜鴎/○遺志/隔意/ロイス(GR) N表からP反転しておきます。あとPを遺志に。
17:32:《マスター・スカイ》:「ようやく死を迎えることができた。あとは、こちらの役目だな」
17:33:GM:手番は江永さんへ。
17:34:江永瑞穂:12dx7+6
DoubleCross : (12R10+6[7]) → 10[1,2,4,4,4,4,6,7,8,9,9,9]+10[5,6,6,7,7]+10[4,7]+10[8]+5[5]+6 → 51

17:34:烏羽岬:「残るはあと一人……頼むぞ、江永!」
17:34:江永瑞穂:残ったマスター・スカイに攻撃を実行。
17:35:《マスター・スカイ》:マスター・スカイは魔人の盾でガード。
17:35:烏羽岬:やっぱり持ってた魔人の盾
17:35:江永瑞穂:6d10+31
DoubleCross : (6D10+31) → 31[5,1,7,8,8,2]+31 → 62

17:35:GM:弾かれたけど、盾は使い切らせましたーッ
17:36:GM:あ、デビストするならOKですよ
17:36:烏羽岬:デビる? デビる?
17:36:鶴喰湊融:なら≪デビルストリング≫。魔人の盾を打ち消します!
17:36:鶴喰湊融:遅れて申し訳ない
17:36:GM:OK!
17:36:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+6した(侵蝕率:120->126)
17:37:GM:損傷大。
17:38:GM:37点くらったのか!
17:38:GM:黒星招来も使い果たしました。
17:38:GM:グェー
17:39:烏羽岬:HP0になってないなら、Dロイスひじゅーはまだ宣言しなくてよさそうですね。よしよし。
17:39:江永瑞穂:「このっ……」 炎が走る。
17:39:江永瑞穂:「なんなの!? 私の攻撃、さっきから外れ引いてばっかりなんですけど!」
17:40:《マスター・スカイ》:「危ないところだったな」
17:40:鶴喰湊融:「む……護りは切り裂いたと思ったのですが」白い花弁を零す刃を構え直し。
17:40:《マスター・スカイ》:「巫女の出力が高まっている。いいことだ……」
17:41:烏羽岬:「攻撃自体は通っている。出力もいい……相手が悪いだけだな、これは」
17:41:GM:ラウンド2。
17:41:GM:セットアップで何かある人!
17:41:鶴喰湊融:無しですっ
17:41:烏羽岬:こちらは無し! 相手が一人なら限界突破は要らないはず。
17:41:椋実翔利:行動0固定ならないさ!
17:41:《マスター・スカイ》:なし
17:41:烏羽岬:いや使いたいけど、まだこれミドル戦闘だという話を得ているし・・
17:42:百入結衣子:なし!
17:43:GM:では、手番は椋実さんから!
17:43:椋実翔利:《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《ブルータルウェポン》
17:43:GM:きっちり魔王の外套を抜いてくるつもりだ
17:43:椋実翔利:マイナーなぞ不要。マスタースカイをぶっ飛ばす!
17:44:GM:どうぞ!
17:44:椋実翔利:18dx7+6
DoubleCross : (18R10+6[7]) → 10[1,3,3,4,4,4,5,5,5,6,6,6,7,7,8,9,10,10]+10[2,2,3,4,8,10]+3[2,3]+6 → 29

17:44:GM:うっ……ぐがっ……!
17:44:GM:ドッジでワンちゃんあるか…!?
17:44:椋実翔利:余ってるし雲居使うか!
17:45:椋実翔利:達成値+5。34! あと攻撃力+10
17:45:GM:あっ、無理っぽいな~これ。でもグラビティガードする。
17:45:GM:ダメージください。
17:45:烏羽岬:うちのヒロインを台所の余り物みたく
17:46:椋実翔利:4d10+20+12+8+2d10+10
DoubleCross : (4D10+20+12+8+2D10+10) → 27[10,4,3,10]+20+12+8+11[10,1]+10 → 88

17:46:烏羽岬:うわあ・・
17:46:椋実翔利:諸々有効
17:46:GM:ぜんぶ10が出ればいけるんじゃないかな
17:46:《マスター・スカイ》:5d10
DoubleCross : (5D10) → 21[4,9,2,4,2] → 21

17:46:GM:魔王の外套プラスすると、合計46か……
17:46:GM:死
17:46:GM:戦闘不能ダメージです。演出お願いします。
17:47:椋実翔利:「……あの日、UGNと戦い合って疲れてた頃に会った時はなあ」
17:47:椋実翔利:「何てヤベエ奴と戦うことになっちまったんだってビビり散らかしたもんだぜ。マスタースカイ」
17:48:椋実翔利:「あそこからここまで来て、烏羽のセンセもぶっ飛ばして」
17:48:《マスター・スカイ》:「そう思ってくれたなら、私もブラフをかけた甲斐があった」
17:49:椋実翔利:「今テメーはここで終わりだ。……終われ!」
17:49:椋実翔利:砲塔の喉が熱光を帯びる。そして爆発的な連射
17:50:《マスター・スカイ》:「防御が」 魔眼による斥力でも、止めることはできない。
17:50:椋実翔利:アレトゥーサの制動を受けながら放たれる、連続のビーム砲撃は、もはや一条のレーザーとしてマスタースカイの防御に照射され続けている。
17:50:烏羽岬:「伏せろ雲居」 雲居さんの首根っこを掴んで伏せさせてます。
17:50:《マスター・スカイ》:「とてもではないが……間に合わない。これは」 防御が吹き飛んでいく。
17:50:雲居春音:「」えっ
17:50:雲居春音:「えっ、わっ」
17:50:烏羽岬:「これは支援とかそういう問題じゃない。……あと積年の恨みも乗っている」
17:51:烏羽岬:「巻き添えを食わないよう、おとなしくしていることだ」
17:51:GM:烏羽くんがオートアクションで秘獣の力を使う場合、戦闘不能にできます。
17:51:烏羽岬:使いましょう!Dロイス:秘獣。
17:51:烏羽岬
「Dロイス:秘獣」について
シャンバラに由来する守り、プロテクト、結界を一時的に無効化することができる。
オートアクションを宣言することで、いつでも効果を発揮することができる。
また、「光と闇の目」を使用可能となる。

17:51:椋実翔利:「気ィ入れろよ! オレのSHIDENレーザーくんがお前の障壁全部食って、まだ満足できなかったら」
17:52:烏羽岬:この効果を発動。Eロイス:理想郷の天輪を無効化します。
17:52:椋実翔利:「テメーをブチ抜く!」 ……その宣言とほぼ同時に、マスタースカイの全ての防御を貫き、本人にレーザーが届く。
17:52:《マスター・スカイ》:「……そうか」 手の中で砕けた輪を、一瞥する。
17:53:烏羽岬:《ワーディング》を展開している。秘獣の因子によってシャンバラの機構の一部をオーバーライドし、無効化する。
17:53:《マスター・スカイ》:「目的は達したのだな。……ようやく……、ようやくだ……!」 吹き飛び、叩きつけられ、崩れ落ちる。
17:53:《マスター・スカイ》:「……ここまで、来れば!」
17:54:GM:メイが首をもたげるのがわかった。
17:54:GM:甲羅が赤熱している。強いエネルギーを、その内側にため込み、破裂寸前まで達していることがわかる。
17:54:鶴喰湊融:「…メイ?」
17:54:椋実翔利:「ああ!? 遺言はもっとちゃんとハッキリ……」
17:54:百入結衣子:「何を……」
17:54:烏羽岬:「……!?」
17:54:GM:このままではメイ自身が吹き飛ぶだろう。それと同時に……
17:55:江永瑞穂:「……なにこれ!? す、すごい……なんか……」 背中の翼が白く燃えている。
17:55:鶴喰湊融:「まさか…!今ここで!?」
17:55:江永瑞穂:「熱いんですけど……!?」 立っていられない。
17:55:烏羽岬:「江永! しっかりしろ!」
17:56:烏羽岬:「何が起きてる? リーダー!」
17:56:椋実翔利:「え、何だ何だ何だ。あれ?」
17:56:椋実翔利:「オレ何かやっちゃいました?」
17:56:椋実翔利:攻撃はもう止めている。SHIDENの高度を下げて二人の様子を見る
17:56:《マスター・スカイ》:「管理機構の核と巫女は一対だ。互いに共鳴している。場のレネゲイドの高まりに応じて……蓄積されたエネルギーは累乗になって倍増する」
17:57:《マスター・スカイ》:「きみの手で、その『メイ』くんのプロテクトを解除してほしい。……烏羽岬くん」
17:57:百入結衣子:「始めから、そのつもりで……!」
17:57:《マスター・スカイ》:「そうでなければ、巫女とメイくんの二人とも吹き飛ぶことになる」
17:58:《マスター・スカイ》:「きみにならできる。きみにしかできない……」
17:58:鶴喰湊融:「マスター・スカイ!あなた……!今、ここで……ここで、過去に…!」こちらに勝利してから、それから実行するのだと思っていた。
17:58:烏羽岬:「そして解除すれば、お前の願いが叶うわけか」
17:58:《マスター・スカイ》:「きみが頼りだ」
17:58:烏羽岬:「まいったな。そういう言葉には弱いんだ……」
17:59:烏羽岬:江永とメイに目をやります。
17:59:烏羽岬:メイちゃんが爆発すれば当然、我々にも甚大な被害は出ますよね。
18:00:GM:そうですね。もっと正確な情報が必要であれば、インスピレーションを使ってもいいでしょう。
18:00:烏羽岬:使いましょう……! こういう時のためにインスピレーションを取っておいたのだ!
18:00:GM:では、烏羽くんはその場合を予測できる。
18:00:烏羽岬:マスタースカイの思惑を挫き、かつ家族を助けるような方法はありますか?
18:01:GM:プロテクトを解除するしかありませんが、解除した場合、エネルギーは時空連続体に穴を開けるために使われることになります。
18:02:GM:時空連続体の亀裂が拡大することで、結果的に大陸の半分くらいが吹き飛ぶものと推測できます。
18:02:烏羽岬:世界が崩壊してしまう……。
18:02:GM:そうなる前に、穴を塞げば解決します。その場合の問題は二つ。
18:03:GM:誰かがこちらで穴の急激な拡大を防ぐ必要があること。
18:03:GM:誰かが穴の向こう側に行き、マスター・スカイを無力化し、穴を塞ぐ必要があること。
18:04:烏羽岬:それってそのう……向こう側にいって穴を塞いだ人って……
18:04:GM:穴の向こうに行った場合、戻る方法はありません。また、
18:04:烏羽岬:ちゃんと戻ってこれるんですかね……?
18:04:烏羽岬:うわあ
18:05:GM:穴の拡大を防ぐことができるのも、向こう側で穴を塞ぐことができるのも、今この場には二人だけ。
18:05:GM:管理用の剣を持っている雲居春音と、巫女である江永瑞穂だけです。どちらかがここに残り、どちらかが向こうにわたる必要があります。
18:06:烏羽岬:うげえー
18:06:GM:なお、時空連続体の向こうへ渡ることを考えれば、
18:07:GM:それは秘獣である烏羽くんにしかできないことでしょう。マスター・スカイがどんな障壁できみたちの渡航を遮って来るかわかりません。
18:07:GM:烏羽岬くんは、雲居春音か江永瑞穂のどちらかを連れて、過去に戻ることができます。
18:07:烏羽岬:つまり、どうあっても烏羽は向こう側へ渡る。雲居か江永が同行する。
18:07:烏羽岬:そういうことですん。え
18:07:烏羽岬:そういうことですね。
18:08:烏羽岬:うおー……
18:08:GM:そういうことになります。