DX3rd 大N市・サイドストーリー『逆巻く年月!新生お子様部隊、星のジャームを追え!』(GM:ぺんさん)
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キャラシート
PC1 《ハニカムファイア》星宮千佳
(キャラシート)(PL:クオンタム)

PC2 《トリックフラッシュ》葵葉琴子
(キャラシート)(PL:マグロダ)

PC3 《ホワイトミュート》士騎朝輝
(キャラシート)(PL:白金)
目次
■プリプレイ
GM:それじゃあ駒やらロイス欄を作ってもらいつつ
GM:早速自己紹介とかから始めてもらいましょうか
GM:PC1!久々登場の星宮ちゃんからどうぞ!
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYg5Sp0QIM
星宮千佳:はーい
星宮千佳:星宮千佳です!
星宮千佳:11さいです!
GM:元気に挨拶できて偉いねえ
星宮千佳:そういう、元気な小学生です。UGNチルドレン。
星宮千佳:モルフェウス/エンハイ/ノイマンのDロイス錬金術師で、つよいガトリングガンをダブルクリエイトして乱射するだけの性能を誇っています。
GM:エリートチルドレンだぞ
星宮千佳:11歳でダブルクリエイトも出来るエリートです
星宮千佳:今回は162点版なので、最強イージーエフェクト万能器具の他に
星宮千佳:最強エンブレムバディムーブを所有しており、毎シーン毎ラウンド誰かの達成値を+3できます。
星宮千佳:あたしががんがん助けてあげるからね。よろしくね!
GM:今回は特に助ける側に回ることになりそうだからがんばってほしいぜ
星宮千佳:胸は大きくないです。あと、家で飼っているタンポポネコの名前はわたげちゃんです。
星宮千佳:よろしくおねがいします。
GM:よろしくです!千佳ちゃんのハンドアウトはこちらだよ!
・PC1(星宮千佳)用ハンドアウト
シナリオロイス:願い与えのジャーム 推奨感情 P:好奇心/N:敵意
君は大N市で活動するチルドレンの一人だ。
元気に過ごす君に、今日も今日とて新しい任務が与えられる。
それは町中に出現したらしい、何でも願いを叶えてくれるという怪しげなジャームの討伐任務だった。
レネゲイドの反応を頼りに街に繰り出した君は、ジャームの被害にあった、変わり果てた二人の友達の姿を目にする。
星宮千佳:なんてことだ
GM:君の友達が変わり果てた姿になるようだね
星宮千佳:かなしい別れを経験してしまう・・
星宮千佳:でもUGNチルドレンをやっていると、そういう経験もちょくちょくあるのかもなあ
GM:分かれることになるかはPCのみんな次第!
星宮千佳:別れないようにがんばるよ!
星宮千佳:みんなもがんばってね!
GM:まぼろしじまも悲しい別れといえば悲しい別れだったしね
星宮千佳:そうですね。泣いたし・・・
GM:今回は笑顔で終わろうな!
GM:という感じでお次
GM:PC2の琴子お姉さんお願いします
GM:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYhY6D1wIM
葵場琴子:はーい! はいはいはーい!
葵場琴子:葵場琴子です。22歳です。女子高生です。
GM:一行矛盾
葵場琴子:特筆した強者ではありませんが、手堅い射撃能力と支援でチームを盛り立てるのに向いています。
GM:援護の風偉いぜ!
葵場琴子:今回は162点ということで、既存のエフェクトを手堅くレベルアップし、
葵場琴子:さらに奥の手の秘密兵器として、ミスディレクションも取得しました。
GM:つよーい
GM:範囲攻撃が効かないぜ
葵場琴子:これでさらに盤石だぜ! でもシーン攻撃は効いちゃう…
GM:サイレン撃っちゃおうかな~
葵場琴子:今は星辰館高校に潜入して三年目! 二周目の高校生活も終わりか~
葵場琴子:サイレンはやめておくれ~! そんな感じです! みんなと仲良くしたい!
葵場琴子:よろしくお願いしますー
GM:では琴子ちゃんが今回遭遇する怪異はこれ!
・PC2(葵葉 琴子)用ハンドアウト
シナリオロイス:ホッシーちゃん 推奨感情 P:有為/N:恥辱
君は高校生として学校に潜入している、22歳のUGNエージェントだ。
もう流石にそろそろ無理があるんじゃないかなと思いつつ学校に向かっていた君は、星の杖を持った奇妙な子供に話しかけられる。
彼女は願いを叶えるホッシーちゃんを名乗り、杖を君にかざすと、不思議な呪文を呟き君を小さな子供の姿に変えてしまった。
このままでは高校生を通り越して小学生からやり直すことになってしまう。
ホッシーちゃんを追いかけ、元の姿に戻る方法を探さなくてはならない。
GM:君には本物の女子高校生になる権利が与えられる
葵場琴子:これから私、どうなっちゃうの~!?
GM:小学生からやり直し見事真の女子高生になってみせよ!
葵場琴子:女子高生以前にちいちゃな子供になってる!
葵場琴子:女子高生の道も、三度目の正直というわけね
GM:それでいいわけないから頑張ってもとに戻ってくれよな
葵場琴子:もどります! よろしくおねがいしまーす!
GM:そんなわけで最後!PC3の士騎くんお願いします!
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYltLjxgIM
士騎朝輝:通りすがりのオーヴァード、士騎朝輝です。今は寄り道の最中でUGNのお手伝いをしているよ。
士騎朝輝:人生どうなるか分からないもんだよね。これもTRPGの醍醐味。
GM:人との会話でキャラが変わることもあるのだ
士騎朝輝:加速装置+ヴァジュラによるそこそこ早い行動値、攻撃上昇から、紅蓮の憎悪で更に攻撃力を上げて、Eロイススラッシャー、鬼切の古太刀『村雨丸』でEロイスを斬り裂くよ。
士騎朝輝:80%になると暴走時限定エフェクト、クレイジードライブでそこそこの高火力を実現だ。氷使いの魔剣士なんでばりばり切って、ばりばり凍らせます。
GM:鬼切は便利だねえ
士騎朝輝:最高のDロイスの一つですよね。経験点で代替できない唯一無二性能だから。
士騎朝輝:趣味は映画鑑賞と旅の思い出として写真を撮る事。それと最近はゲームも加わりました。
士騎朝輝:こんなところかな?
GM:エンジョイしてるねえ人生を!
GM:ではそんな士騎くんが今回通りすがる事件はこちら!
・PC3(士騎 朝輝)用ハンドアウト
シナリオロイス:ホッシーちゃん 推奨感情P:敵愾心/N:執着
君は元謎多き流離いのオーヴァード、現UGNイリーガルの少年だ。
君がなにがしかの用で街を歩いていると、星の杖を持った奇妙な子供に話しかけられる。
彼女は願いを叶えるホッシーちゃんを名乗り、杖を君にかざすと、不思議な呪文を呟き君を小さな子供の姿に変えてしまった。
学校に行きたいとは思っていたかもしれないが、小学生からは流石にやりすぎだ。彼女にこの姿を見せたくもないだろうし。
君はホッシーちゃんを追いかけ、元の姿に戻る方法を探さなくてはならないぞ。
士騎朝輝:前向きに考えると、寿命が数年延びたことになる!
GM:ということで少年時代に戻ってもらいます
GM:そういう捉え方もある!
GM:オーヴァードが寿命を迎えられるケース少なそうだけど
士騎朝輝:だが、これは一大事なので元に戻るため頑張ります!
GM:頑張りの民
GM:ではそんな三人で今回はお送りしていこうと思います!
星宮千佳:はーい
星宮千佳:がんばるぞー!
葵場琴子:はーい!
GM:最後にトレーラーをもう一度貼ってOPやるよ~
葵場琴子:うおーうおー
士騎朝輝:YES。よろしくお願いします。
■トレーラー
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
世界は繰り返し解きを刻み、変わらないように見えた。だが、人々の知らない所で。
世界は大きく変貌していた。
きんきらきんきらリンリン!流れ星をつかめたらどーしよ?(どーする?)
ばっちりばっちりバンバン!願い事が叶うよねいーでしょ!(いーよね!)
ということで。突如として出現した、星の落とし子を名乗るジャーム。
君たちはひょんなことから、そのジャームに歪んだ形で自分の願いを叶えられ……なんと子供の姿になってしまった!
タイムリミットは24時間。それまでにジャームを倒さなければ、君たちは元に戻ることは出来なくなる!
唯一無事だった千佳隊長に従い、ジャームを倒し、元の日常を取り戻すのだ!
ダブルクロス The 3rd Edition 『逆巻く年月!新生お子様部隊、星のジャームを追え!』
ダブルクロス───それは裏切りを意味する言葉。
■オープニング:星宮千佳
GM:ではまずは最初にPC1の千佳ちゃんのOPから入りましょう
GM:登場侵蝕ダイスを振るのだ!
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:32->34)
星宮千佳:よっこいしょ
GM:今回のOPは
GM:支部のエージェントさんから、被害にあった人々などの様子を見せられつつ
GM:任務頑張ってね~って送り出される感じのOPになります
星宮千佳:理解を獲得しました
GM:願いを叶えてもらった人がどんな有様になったのかちゃんと見ておくんだよ
GM:支部からのスタートでいいかな?
星宮千佳:でいいです
GM:りょ!では描写を開始します
GM:ここはUGN第八支部。昔は2つに分かれていて、研究棟と戦闘部隊の詰め所に別れてたりしたけど
GM:色々あって今では一個の大きな建物に統合されてます。君はその中の小さい会議室に呼び出されていました。
GM:パイプ椅子と木の机、あと君のために用意されたと思わしきチョコパイなどのお菓子が置いてある部屋だよ
星宮千佳:自分ひとりだけっぽいので、三つある椅子の真ん中にすわってます。
星宮千佳:チョコパイは食べようとするけど、会議なのでひとまず我慢する。
エージェン爺:「ふぉっふぉっふぉ……急に呼び出して済まないのう千佳ちゃんや」
星宮千佳:「おじいちゃん!」
星宮千佳:「いいんです! あたし、チルドレンだもん。急によびだされるのが仕事なんだよ」
エージェン爺:彼はエージェン爺。何時からUGNに居るのかわからないくらい昔から居る、おじいちゃんエージェントだよ
星宮千佳:「おじいちゃんってエージェンがみょうじなの?」
エージェン爺:真っ白モジャモジャの毛と眉毛とひげに包まれてよく顔が見えない人だ
エージェン爺:「エージェン爺はあだ名で、他に本名があるのじゃ」
エージェン爺:「ふぉっふぉっふぉ……でも長いことエージェン爺と呼ばれ続けて」
エージェン爺:「私も皆も本当の名前を忘れてしまったのじゃ」
星宮千佳:「ほー」
星宮千佳:「えっかなしくない?」
星宮千佳:「おなまえって、自分のみためと同じくらいたいせつなのに……」
エージェン爺:「千佳ちゃんはそんな事にならないよう」
エージェン爺:「日常生活ではコードネームを使うのは控えるようにするんじゃよ」
星宮千佳:「ウィ!」
星宮千佳:「みんな千佳ちゃんって呼んでくれてるからだいじょぶだよー」
星宮千佳:「あれ? でもお仕事のときもコードネームでよばれたことないような……」
星宮千佳:チョコパイを両手で持ってもしゃもしゃ食べてます。
エージェン爺:「若い子は元気でいいのう。わしもあと70歳くらい若ければ元気だったんじゃがのう」
エージェン爺:「ではそんな元気な千佳ちゃんに早速任務を与えるのじゃ」
星宮千佳:「おっと!」 チョコパイを置く。
星宮千佳:「それでそれで? このハニカムファイアになんのゴヨーですか?」
エージェン爺:「ふぉっふぉっふぉ……では“ハニカムファイア”よ。まずはこの映像を見るのじゃ」
星宮千佳:「んふふ」 ハニカムファイア呼びしてもらえたのでニマニマしてます。
エージェン爺:「ええと……何処を押すんじゃったかのう。……あった、これじゃ」そう言ってアイパッドで動画を再生し始めます
星宮千佳:「あっすごい、iPadつかえるんだ」
星宮千佳:「うちのおじいちゃんは使えないのにな~」
GM:映し出されたのはお昼すぎ、放課後の公園だ。ただちょっとした違和感がある。
GM:そこには子供が誰も写っていないのだ。代わりに、チューチュー画面に向かって話しかけてそうなネズミや
星宮千佳:「あっ、さんかく公園だ」
GM:ハリウッドに出てきそうな濃い顔の女優さん、ラーメン屋の屋台、小型の特急列車などが不自然に配置してあります
星宮千佳:「ハロウィンかな?」
星宮千佳:「ちがう! ハロウィンはもうおわった!」
エージェン爺:「ふぉっふぉっふぉ……ただの日曜日じゃ。そしてこれがその10分くらい前の映像じゃ」
星宮千佳:あとで比較できるようにスマホで画面を撮影してます。
GM:今度はちゃんと子どもたちが元気いっぱい遊び回っています。そしてその人数は、先程不自然に散乱していた
GM:謎の置物たちの数と同じなのだ
星宮千佳:「これは……」
エージェン爺:「ふぉっふぉっふぉ……気づいたようじゃな”ハニカムファイア”よ」
星宮千佳:「みんながへんなのに変えられちゃったってこと?」
エージェン爺:「その通り!この色んな置物はこの子どもたちが」
エージェン爺:「あるジャームによって変身させられた姿なのじゃ!」
星宮千佳:「!!」
星宮千佳:「なんてこと!!!」
エージェン爺:「そしてそのジャームが……これじゃー!」
星宮千佳:「これ!」
エージェン爺:そして映し出されるのは、白いひらひらの服を着た小さな女の子の姿だ。
星宮千佳:年齢は千佳と同じくらいですか?
エージェン爺:星のマークが先端についたピカピカの杖を持っている。
GM:千佳ちゃんよりちょっと小さい気がします
星宮千佳:「マホー使いみたいな子だなあ」
星宮千佳:「ジャームなの?」
星宮千佳:「です?」
エージェン爺:「間違いなくジャームなのじゃ。普通のオーヴァードと比べてレネゲイドの濃度が高すぎるからのう」
エージェン爺:「まあお陰で遠くからでもある程度の位置が掴めるのじゃが」
星宮千佳:「おお……」
星宮千佳:「ちっちゃい子と戦うのやだけど、ジャームならしかたないかなあ」
星宮千佳:「いやだが……うむ……」
エージェン爺:「そして"ハニカムファイア”にはこのジャーム……我々は"願い与え”と呼んでおるが」
エージェン爺:「このジャームをなんとかとっちめてほしいのじゃ」
星宮千佳:「ねがいあたえ!」
星宮千佳:「わかりました! 変わっちゃったみんなを元にもどさないといけないし!」
エージェン爺:「あいにく、支部長達を始め、支部の皆は他の任務に出ててのう」
エージェン爺:「うむ……!それでこそUGNのチルドレンじゃ!」
星宮千佳:「あっそうなんだ」
星宮千佳:「んんー」
星宮千佳:「おじいちゃん、ハニカムファイアのどくだんで知り合いにおうえん頼んでもいい? ですか?」
星宮千佳:「エージェントのこっこねーちゃんと、イリーガルのシキくんだよ」
エージェン爺:「むむ!知り合いにおうえんとな!勿論ええぞい」
エージェン爺:「この街に沢山支部があるのはこういう時のためだしのう。ただしイリーガルの人に無理をさせてはいかんぞ」
星宮千佳:「よかったあ。あたしひとりじゃニがカチすぎるもん」
星宮千佳:「御意!」
エージェン爺:「一応一般人扱いじゃからのう。それさえ守れればお好きに呼ぶといいぞ」
星宮千佳:LINEで「たすけてー」とスタンプをぺたぺたはって、
エージェン爺:「では最後にこのレーダーアプリをスマホに入れるのじゃ」
星宮千佳:『おしごとてつだってください! これを見たら至急お電話ください!』とメッセージを二人にいれておきます。
星宮千佳:「ほうほう?」
エージェン爺:「これを入れれば支部で観測した"願い与え”のレネゲイドを地図に写せるようになるのじゃ」
星宮千佳:「あっちょっとまってね、容量がいっぱいっておこられちゃった」 要らないパズルゲームとかを消してます。
エージェン爺:「凡その位置がわかるようになるぞい。詳しい位置は皆で協力して調べるのじゃ!」
星宮千佳:「ほー」
星宮千佳:「ヘイSiri! レーダー起動して!」
星宮千佳:「……うんうん。よしよし」
エージェン爺:「では頼んだぞ"ハニカムファイア”よ!この街の日常は君の両肩にかかっておるのじゃ!」
星宮千佳:「おまかせください! 町のヘーワはあたしが守ります!」
星宮千佳:いつも下げてる水筒(フタがコップになってるやつ)に麦茶をそそいで、残ったチョコパイをごくんと流し込んで
星宮千佳:さっそうと会議室を出ていこうと思います。
星宮千佳:「あっ」
星宮千佳:戻ってきて自分が座っていた椅子を戻す。
星宮千佳:「いってきます!」
星宮千佳:さっそうと会議室を出ていきます。
エージェン爺:「またの~」
星宮千佳:シナリオロイス的なものを取得します。
GM:ではこうして千佳ちゃんは新たな任務を与えられました。
GM:シナリオロイスなどを取ってミドルに備えるといいよ!
星宮千佳:-与えちゃん/願い与えのジャーム/○戦いたくない/敵意/ロイス
星宮千佳:こうです!
GM:OK!
GM:戦いたくなくても戦わずんば!
GM:ではシーン終了!
■オープニング:葵場琴子
GM:次のシーン!
GM:PC2、琴子ちゃんのOPをやろうかなと思います
GM:登場ダイスを振ってね~
葵場琴子:はーい!
葵場琴子:1d10+31
DoubleCross : (1D10+31) → 6[6]+31 → 37
GM:このシーンは登校中の琴子ちゃんが願い与ちゃんと遭遇し
GM:わちゃわちゃ会話したあとちっちゃな子供にされるシーンになります
葵場琴子:なにーっ
葵場琴子:今日の学校はお休みね…かしこまりました
GM:普通に通学路にするつもりですが別の場所がいいとかありますか?
葵場琴子:通学路で大丈夫ですよ!
GM:OK!では描写を始めるよ
GM:ちゅんちゅんちゅん。朝日とともに雀だかなんだか知らないけど鳥の鳴き声が聞こえてくる中
GM:成人済みのはずの君は制服に着替え、星辰館高校へと向かっていました
葵場琴子:(えーっと、今日は英語の小テストだったかな)ぼんやり考えながら。
GM:今日も今日とてUGNは人手不足。オーヴァードは多くともエージェントは少ない。日常を守るために
GM:君は上手いこと女子高生として日常に溶け込まなければならないのだ。
葵場琴子:(どうせ先生側にも誰かしら潜入しているんでしょうにね。小テストくらい、うまいことむこうで処理してくれないかしら…‥)
葵場琴子:高校三年生のこの時期の受験英語は、普通に実用英語とも範囲が違うし……難しくて、困る!
葵場琴子:だが溶け込まなければならないのだ……
葵場琴子:そんなわけで人通りもまばらな中、自習のために早めに登校中なのです。
GM:勉強は大変だ。なにせ万が一にでも留年なんてことになったら
GM:年下の子どもたちより頭が悪いことになる上、もう一年潜入が続くことになってしまう!
葵場琴子:たいへん過ぎる……
GM:そのためにも、今日のテストは落とすわけにはいかないのだ。と、そんな風なことを君が考えていると
ホッシーちゃん:「ふんふふんふふ~ん。ふんふんふふんのふ~ん」
葵場琴子:「ふん?」
ホッシーちゃん:ごきげんなスキップを刻みながら、道の向こうから白いフリフリの服を着たちっちゃな子供がやってきます
葵場琴子:(あらかわいい)
ホッシーちゃん:手には先端に星のついたファンシーな杖
ホッシーちゃん:「ふんふ~ん。今日も沢山皆の願いを叶えちゃうぞ~!」
葵場琴子:(小学生くらいに見えるのに、ランドセルを身に着けていないわね)
ホッシーちゃん:「むむむ~?」君の前で立ち止まり、手をひさしにしてキョロキョロあたりを見回して」
葵場琴子:(それに何あの棒……なん、願いを……?)どんどんいぶかしげな表情に!
ホッシーちゃん:「あっ!早速願いを叶えてほしそうな人、はっけ~ん!ねえねえ、そこのおねえさ~ん!」
葵場琴子:「え゛っ、私?」
ホッシーちゃん:「ねえねえねえねえ、お姉さんはな~んで、大人なのに子供が着る服着てるの~?」大げさに首をかしげながら
葵場琴子:「は、はい。何かしら」R案件かも…とちょっぴり警戒態勢だが
葵場琴子:「うぐぅっ」
葵場琴子:「……」
ホッシーちゃん:「そういう趣味なの~?」
葵場琴子:「それはね……お姉さんが、正式に、ちゃんとした、正真正銘の高校生だからよ……」
葵場琴子:書類上で言えば、よっぽどそのへんの高校生より疑いようなく高校生である。
ホッシーちゃん:「ええ~?なんでそんな嘘つくのかな~……その体で女子高生は無理でしょ~!」
ホッシーちゃん:けらけら
ホッシーちゃん:「あっ!そうかそうか!ホッシーちゃんわかっちゃった!」ぽんと手を叩いて
葵場琴子:「っ……! ……!!」やり場のない……怒り!
ホッシーちゃん:「お姉ちゃんは子供に戻りたいんだね~。けらけら。それなら早く言ってくれればいいのに~!」
ホッシーちゃん:「よしよし。それじゃその願い、ホッシーちゃんが叶えてあげよ~!」
葵場琴子:「え? いや、そういうわけじゃ……まあ考えたことはないわけじゃないけど……」
葵場琴子:「……叶えるゥ?」
ホッシーちゃん:「くるくる~。きらきら~。」杖を振りながら君の周りをくるくる回り始める
葵場琴子:(単にふざけているのか、それともやっぱり、何らかのR案件……?)やや警戒を強める。
ホッシーちゃん:「お願いお願い、星の杖!この大人のお姉ちゃんを、ちっちゃな子供にかーえて!」
ホッシーちゃん:仕上げにくるくるくるんと杖を回したあと、君の体にちょこんと当てると
葵場琴子:「あら~、お願いをかなえてくれるのぉ? それじゃあお姉ちゃん、お願いしちゃおうかしら~」
葵場琴子:「あっ」
GM:ピカーッ
GM:君の体が突如として光り輝き
GM:しゅんしゅんしゅん……
GM:みるみる小さくなっていくではないか!
葵場琴子:「あ、あら、あらら?」
ホッシーちゃん:Eロイス:愚者の契約を使用。
GM:琴子お姉ちゃんは小学校二年生くらいの
GM:小さな女の子に変えられてしまいました
葵場琴子:ちっちゃ!
ホッシーちゃん:「あれあれ?ちょっとやりすぎちゃったかも」
ホッシーちゃん:「ま、いっか!しばらく待てば丁度いい感じになるもんね!」
GM:服もぶかぶかになってる
葵場琴子:「あれぇ? え? え?」だぼだぼの服を振り回しながらキョロキョロしている。
ホッシーちゃん:「あー、人のお願いを叶えるのってきもち~な~!」
ホッシーちゃん:「この調子でドンドン願いを叶えちゃおー!おー!じゃあね、本物の子供になれたお姉ちゃ~ん!」
ホッシーちゃん:ホッシーちゃんは再びごきげんなスキップで去っていきます
葵場琴子:「ま、待ちなさ…‥! あれ、何がどうなってるんだっけ……?」
葵場琴子:きょとーんとしてぶかぶかの服をまとったまま、路上にポツンと立ち尽くしていた。
GM:少し遅れて、スマホに「たすけてー」スタンプがはられたラインが送られてくる。
GM:果たして琴子お姉ちゃんはスタンプに答えて
GM:千佳ちゃんを助けることはできるのか……?
GM:という感じで
GM:シーン終了です
葵場琴子:アイサ!
GM:ロイスだけ取ってな!
葵場琴子:謎の少女/ホッシーちゃん/有為/〇恥辱 で取得!
葵場琴子:以上です。
GM:ラッジャ!
■オープニング:士騎朝輝
GM:では次のOP!
GM:士騎くんのOPに移りましょう!
士騎朝輝:はい!
士騎朝輝:1D10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 2[2]+37 → 39
GM:なにがしかの用で街に出ておいてほしいんですが
GM:どんな用がいいでしょうか
士騎朝輝:そうですね。今日発売の最新ゲーム機PS5の予約抽選が当たったので買いに行きましょう。
GM:いいでしょう!
GM:君はPS5の発売に備えて
GM:朝早くからゲームショップに向かっています。
士騎朝輝:一つ縛りにして後ろに細く流した明るい茶の長髪。端正だが何処か挑発的な顔立ち。
士騎朝輝:スリムスラックスに気崩したシャツ、グリーンのネクタイを緩く締め、その上に校章のようなワッペンがついた灰色のブレザーを着ている。
士騎朝輝:端的に言うと学生服の少年。だが、無造作に掴まれている美しい拵の鞘入りの刀がただただ異質だった。
GM:辺りにはまだまだ人も少なく朝の冷たい空気が心地いいかもしれない。
士騎朝輝:そんな少年、士騎朝輝が歩きながらLINEを打っている。
士騎朝輝:「『PS5予約抽選当たったぜ』っと。しかし、俺が据え置きゲーム機を買う日が来るなんてな、一年前には想像も出来なかったよなぁ」
士騎朝輝:ゲームが好きな相手にその一文を送信し、眩しい朝日に目を細める。
士騎朝輝:「今日も良い天気だよなぁ、村雨丸」
士騎朝輝:手に握った刀に声をかけ、さて、買い物終えたら何をしようか。などと黙考する。
GM:ではそのラインを送った直後。道の向こう側から、うわ~!きゃ~!と騒がしい声が聞こえてくる。
ホッシーちゃん:そしてそちら側から、ニコニコ笑顔でごきげんな小さな子どもが君の方にスキップしてくる
ホッシーちゃん:「ふんふふ、ふんふふ、ふんふふふーん。願いを叶えるのは楽しいな~」
士騎朝輝:目線を向ける。この騒がしさ、アイドルや有名人が街を歩いてるという類ではないだろう。
ホッシーちゃん:「次は誰の願いを叶えちゃおっかな~……あっ!早速良さそうな人はっけーん!」
士騎朝輝:「ご機嫌だな。その言葉が確かなら、それは大したボランティア活動だよなぁ」
ホッシーちゃん:「ねえねえそこのお兄さーん!」
士騎朝輝:「目をつけたと同時に、目をつけられたなぁ。この騒ぎの元はあんたかな、お嬢さん?」
ホッシーちゃん:そう言ってごきげんな子供は君の方に向かってきます。
ホッシーちゃん:「そうかもそうかも~?それよりお兄さんはなんで、大人なのに子供の服着てるの~?」
ホッシーちゃん:「そういう趣味なの~?ねえ、なんでなんで~?」
士騎朝輝:「年相応の服装だと思うけどなぁ。実際、学校に行ってるかはともかくとして。あぁ、そうだな、趣味だと思って構わないぜ」
士騎朝輝:言いながら、相手の後ろ、騒ぎが起こったほうに目を向ける。
ホッシーちゃん:「ええ~?ほんとかな~?こんなにぷんぷん血の匂いがしてるのに、高校生は無理じゃな~い?」
ホッシーちゃん:「けらけら~」
士騎朝輝:「そうか?俺より血生臭い高校生も今は珍しくないと思うけどなぁ、まったく物騒で困るよな」
GM:目を向けると、ゲロゲロと鳴きながらこちらに向かってくるでっかい蛙や
士騎朝輝:薄く笑い返し《ワーディング》。
GM:お花が敷き詰められた棺に横たわっているお姫様のような女の子が見えるよ
GM:では、《ワーディング》を貼った瞬間分かる。目の前のこどもはジャーム。つまり君が切るべき対象だ。
士騎朝輝:「俺の前を通りすがったのが、いや、俺があんたの前を通りすがったのは不運だよなぁ。俺も村雨丸も、この手の事は見て見ぬ振りが出来ない性質でね」
士騎朝輝:村雨丸の藍色の柄に手をかける。腕が霞む、相手と自分の間に白い凍結閃が疾った。
士騎朝輝:狙いは手に握ってるステッキ。
GM:おお!しかしその攻撃は
ホッシーちゃん:きらきらきら~
GM:不思議なキラキラエフェクトに変わって、彼女に届くことはありません。
士騎朝輝:こういうケースに置いて、本体はそちらである可能性はそれなりにあるからだ。子供はなるべく斬りたくないというのもあるが。
ホッシーちゃん:Eロイス:究極存在の効果です。条件を満たさない限り、彼女に有効な攻撃を与えることは出来ないぞ!
士騎朝輝:「差し当たって、俺の願いは、その手に持ってる杖を壊す事だったんだけどなぁ」
ホッシーちゃん:「だめだめん!この杖は皆の願いを叶える大切な宝物なんだから!」
士騎朝輝:「黙らせるには苦労しそうだよなぁ、村雨丸」
士騎朝輝:不機嫌そうに肩を軽く竦める。
ホッシーちゃん:「んふふ~。ひねくれたお兄ちゃん。でも大丈夫!そんな子の願いも叶えてあげるから!」
ホッシーちゃん:「子供の服くてるし、お願いは多分さっきのお姉ちゃんと同じでいいかな~。えーい!」
ホッシーちゃん:キラキラキラ~
ホッシーちゃん:杖から出たきらきらの粒子が君を包むと
ホッシーちゃん:ピカーッ!と君の体が光り輝き、しゅんしゅんしゅん……とドンドン縮んでいきます
士騎朝輝:「!? あまりに適当な叶え方過ぎる、クソッ、避ける機能はついてないぞ」
GM:気づくと、君は小学二年生くらいの、子供の男の子の姿に変えられています。
ホッシーちゃん:Eロイス:愚者の契約の効果です。
士騎朝輝:言いながら片手で携帯取り出し相手を撮る。
ホッシーちゃん:「うんうん!これで学校もやり直せるしいい感じ!」
ホッシーちゃん:「おお?」とっさにピース
士騎朝輝:「やってくれたよなぁ。人生やり直したいと思ってはないんだけどな」
ホッシーちゃん:「記念撮影かな?いいよ!ほんとは願いは一つまでだけど、それくらいなら大目に見ちゃう!」
ホッシーちゃん:「またまた、照れちゃって~!は~!人の願いを叶えるのってきもち~!」
ホッシーちゃん:「この調子でドンドン願いを叶えちゃおー!おー!」
ホッシーちゃん:そう言って彼女は再びごきげんなスキップでその場を去っていきます
GM:君は体も小さくなってしまったし服もぶかぶか、村雨丸も抱えるのが大変だ
士騎朝輝:「待て、待て、自分の都合だけで他人を巻き込むんじゃない。それ2アウトだからな」
ホッシーちゃん:「待たないもーん!それじゃ刀のお兄さん、またね~!」
士騎朝輝:「「ふぅ、見事にしてやられたな。これ、どうするかなぁ」」
士騎朝輝:周囲の惨状を見てため息をつく。
GM:「ゲコゲコ、ゲコゲコ」
GM:ホッシーちゃんからだいぶ遅れて、太ったカエルが君の横を通り過ぎていきました
士騎朝輝:「取りあえず、またね。と言う言葉を信じるしかないよなぁ。最悪、寿命が数年延びたと思おう」
士騎朝輝:「微笑ましいとか言うなよ、村雨丸。今更鍛え直しても性根は変わらないだろ、きっと」
士騎朝輝:ため息をつくと同時に携帯が揺れる。何らかのメッセージ着信。
士騎朝輝:「ん?星宮からLINE。……助けて欲しいのは俺なんだよなぁ、今回は」
GM:知り合いのチルドレンから送られてきた救援求むLINE。そこに写っていたのは
GM:君を先程子供に変えたジャームの姿だった。
GM:という感じで
GM:シーン終了!
GM:ロイスとか取れるよ!
士騎朝輝:ホッシーちゃん 感服/敵愾心〇 で。
GM:ラジャ!
GM:ではシーン終了!
■ミドル01 : 結成、UGNお子様部隊
GM:次のシーン!
GM:合流シーンになります。全員登場!
葵場琴子:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 6[6]+37 → 43
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:34->43)
星宮千佳:ころころりん
士騎朝輝:1D10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 5[5]+39 → 44
星宮千佳:おそろいならず
葵場琴子:おそろっち!
GM:シチュエーションとしては、レーダーを追って千佳ちゃんがてくてく歩いてきたら
GM:街がわちゃわちゃなってて、そこに琴子ちゃんと士騎くんも居るみたいな感じにしようかなと思うんですが
GM:大丈夫かな
星宮千佳:だいじょうぶだよー
葵場琴子:わかりましたー!
士騎朝輝:はーい。
GM:では描写を始めましょう
GM:任務を受け、レーダーを頼りに街へ繰り出した千佳ちゃん。
GM:どうやら"願い与え”は既に活動を開始しているようで、街にはぽつぽつと変なオブジェクトが発生しつつあります
星宮千佳:音声ガイドをONにしてるので、『この先右方向です』みたいなガイドを聞きながら与えちゃんを追いかけてます。
星宮千佳:「うおお」
星宮千佳:「いかんいかん! ふえてるふえてる!」
GM:八百屋のかぼちゃを工作し小さな馬車を作ってるおばちゃんや
GM:花嫁衣装を来て父親と手をつないでいる女子小学生などを横目に
GM:君が街を進んでいると。その中に、何処か見おぼえのあるちびっこたちを見つけます
星宮千佳:「あっ、おとうさんとけっこんしてる」
星宮千佳:「ちっちゃい子はおとうさんとケッコンするって言うもんなぁ」
星宮千佳:どこか見覚えある子だなーと思いながらも
星宮千佳:特に声をかけたりはせず、LINEで琴子ちゃんと士騎くんにメッセージをおくってます。
葵場琴子:「うーん、うーん。千佳ちゃんに連絡しないと……」両手で持つのが精いっぱいなので、地面に置いてえっちらおっちらスマホを操作している。
星宮千佳:『こういう子 が街であばれてるの! ジャームだよ!』『見かけたら気をつけてね!』
葵場琴子:「やられちゃったばっかりなのよ~」ピロ~ンとポップした千佳ちゃんのコメントに反応してぼやいている。
星宮千佳:『えっそうなの!』 横でえっちらおっちらしてるちびっこには一切気づかず、琴子ちゃんからのメッセージに返信してます。
士騎朝輝:「むぅ、果たして、俺と気づくだろうかな。この動きにくさ自由と言うものがない」携帯で取りあえず自撮りして、それをLINEに送る。
星宮千佳:『ことこねーちゃんともあろう人が!』
星宮千佳:『(泣いてるアザラシのスタンプ)』
士騎朝輝:『今の俺』
星宮千佳:士騎くんが近くにいるなら
星宮千佳:シャッター音は聞こえてもいいですかね、これ
GM:いいよ!
星宮千佳:「?」
星宮千佳:『しきくん、もっかいパシャッってしてもらっていい?』
星宮千佳:「あっ、っていうかいいや! グループ通話しよ」
星宮千佳:二人にLINEでグループ電話をかけます。
葵場琴子:(今、千佳ちゃんの声が聞こえたような……)通話に出て両手でスマホを持ちます。
士騎朝輝:「もしもし、星宮?」士騎君の声ではなく子供の声だ。
星宮千佳:「あっいた! シキくんみっけ!」
葵場琴子:「もしもし~千佳ちゃん~?」こちらもかなり幼い。
星宮千佳:「うわっ足元にいた!」
星宮千佳:「琴子ねーちゃんもみっけ!」
星宮千佳:「うわー」
星宮千佳:「ちっちゃくなっちゃったねえ、二人とも」
葵場琴子:「あっ千佳ちゃん! おっきくて全然わからなかったわ」
士騎朝輝:村雨丸を握ってる小学生くらいの綺麗な顔の子供。だぼだぼ過ぎるブレザー学生服を着て難儀している。
星宮千佳:「二年生くらいかなあ」
星宮千佳:142cmの高身長で二人を見下ろしてます。
士騎朝輝:「あー、星宮よりも小さいのはショックだよなぁ、そちらのお嬢さんは?」
士騎朝輝:琴子さんに手を向けて。
葵場琴子:「私は葵場琴子、こんな見た目でも、一応UGNの世紀エージェントなのよ。そちらは……」
葵場琴子:「どうやら、私と似たような目に合っていそうだけれど。千佳ちゃんのお知り合いよね?」
士騎朝輝:「服を見るに、俺と同じ事されたっぽいよな?」
星宮千佳:「ですぜ! そっか、ふたりとも会ったことないんだ」
星宮千佳:「シキくんはスゴウデの剣士で、イリーガルだよ。それで、こっこねーちゃんは高校生の社会人で、エージェントなの」
星宮千佳:「ふたりとも、この、この子に会ったの?」 カメラロールの写真を見せている。
GM:あ、そうだ。言い忘れてたんですけど
GM:士騎くんと琴子ちゃんは段々難しい漢字がわからなくなっていきます
葵場琴子:むむむ!
星宮千佳:精神がやばい
士騎朝輝:「ご苦労、星宮。偉い、話が円……スムーズに進んだぜ。そしてこっこねーちゃんね。よろしく」
GM:今は士騎の騎と葵場琴子の葵と琴がわからなくなってくるくらい
士騎朝輝:「高校生の社会人、UGNは相変わらず大変だよなぁ」
葵場琴子:「こちらこそよろしくね、シキくん」
葵場琴子:「うぐっ……もうすぐ卒業だし、さすがに次は高校生じゃないと信じているわ:
星宮千佳:「ふたりともだいじょぶ? 気持ちわるくない? 変なところはない?」
星宮千佳:「もし動けるなら、あたしといっしょにジケン解決をしてほしいんだけど……」
葵場琴子:「とにかくお洋服がたいへんね。これじゃあ歩くのにも困ってしまうわ」
星宮千佳:《万能器具》でうちわを作ってふたりを仰いでます。
葵場琴子:「それ以外は」手をぐーぱーして、光の玉をふよふよ浮かばせる。「うん。今のところ、たたかえるはず」
葵場琴子:「ひゃあー」そよそよ風にあおられて目を細めている。
士騎朝輝:「そうだな。まずは服なんだけど、星宮けっこうマズイ。俺は自分の名前の漢字が書けなくなってるっぽい」
星宮千佳:「とりあえず服を買わないとねえ」
星宮千佳:「? あたまが子供になってるってこと?」
星宮千佳:「でよろしい?」
士騎朝輝:村雨丸で地面に自分の名前を書こうとするが、騎 が書けない。
葵場琴子:「えっウソ!? もしかして私も……」ムムムンと唸り、
士騎朝輝:「そっちはどうだよ?こっこさん」
葵場琴子:「なってるわ……。シキくん、あなたすごいわ。こういうときのチェックにてなれているのね」
葵場琴子:「かけませんー」手を挙げて。
星宮千佳:「ふたりの漢字、難しいからしかたないよ! あたしもスマホ見ながらじゃないと書けないもん」
星宮千佳:《万能器具》でチョークを錬成して無意味に地面に『星宮千佳』と書いてます。
士騎朝輝:「これ純粋に自分の知能とかが年齢通りになってるって訳じゃなくて、子供ってこんなもんだろ。的な性能の下がり方だぞ」
士騎朝輝:「とてもマズイ!」
葵場琴子:「ちかちゃんは漢字がかけてえらいわねー」
星宮千佳:『あお場 こと子』『しき 朝き』
星宮千佳:「漢字パワーがあたしと同じくらいになってるのかなあ」
葵場琴子:「ゲ……あの子供の能力、かなり強力ね。しかもザツ……」
葵場琴子:「はやくなんとかしなくちゃだわ」
士騎朝輝:「このままだと、本当に無力な小学生だ」
士騎朝輝:元人間兵器なので子供時代だから性能は低いという事はなかったのだ。
GM:ぴろりろり~ぴろりろり~
星宮千佳:「おっ」
星宮千佳:「ちょっとまってね。テレフォンのCallが……」 ネイティブ発音
星宮千佳:「はいもしもし!」
エージェン爺:『千佳くん!じゃない。"ハニカムファイア"よ』
エージェン爺:『どうやら協力者たちと合流できたようじゃの』
星宮千佳:「エージェン爺!」
星宮千佳:「合流できたけどどうしよう! たいへんだよエージェン爺!」
葵場琴子:(エージェンじじい……?)
エージェン爺:『えーじぇんじいじゃ』
星宮千佳:「エージェンじいだよ?」
エージェン爺:『ほうほう。どの慌てよう、まるで頼れるお兄さんとお姉さんが既に大変な目にあっていたような気配がするが』
エージェン爺:『一体どうしたのじゃ』
星宮千佳:「ちっちゃくなっちゃってるの!」
星宮千佳:「これ、ひょっとして早く与えちゃんを倒さないと、命にかかわる系? ですか?」
士騎朝輝:「エージェンジイ、妙な名前だよなぁ、そう言うコードなのか。あ、こっこさん、写真一枚良い?」勲章の付いた携帯をひらひらと手で揺らし。
葵場琴子:「お写真?」
エージェン爺:『なるほど……スピーカーモードにしてもらえるかの』
星宮千佳:「おっと!」 スピーカーモードにして二人に聞こえるようにします。
星宮千佳:「エージェン爺からなんかおことばがあるんだって」
エージェン爺:『ふぉっふぉっふぉ……これで聞こえるようになったかな、お二人さん』
葵場琴子:「あら、ありがとう千佳ちゃん。”トリックフラッシュ”、葵場琴子です」
士騎朝輝:「旅の思い出を撮ることに……って、まずは、そっちの話だな」
士騎朝輝:「士き朝き。通りすがって巻き込まれたんだよなぁ」
エージェン爺:『最初に結論から言っておくと、その異変で直接命が取られるようなことは無いようじゃ』
星宮千佳:「あっ、死にはしないのね」
葵場琴子:「ほ……とりあえず一安心ね」
士騎朝輝:「むしろ、寿命が伸びた。大人になりたいんだね。って思われなくて良かったよなぁ」
エージェン爺:『ただ、困ったことが一つあってのう』
エージェン爺:『どうやら"願い与え”によって変化させられた者は、最初は姿だけが変わるようなんじゃが』
エージェン爺:『時間が経つと精神の方も徐々に体の方に合わせて変化してしまうようなのじゃ』
葵場琴子:「え゛っ」
エージェン爺:『被害者たちから取れたデータによると、心が完全に変わってしまうまで』
エージェン爺:『大体24時間位ってところかのう……』
葵場琴子:「こ、こころがかんぜんに……」なんかそう言われるとものすごく怖いことなきがしてきた…!
エージェン爺:『もしも元の心を失ってしまった場合』
星宮千佳:「どうなりまする?」
葵場琴子:「ゴクリ」
エージェン爺:『”願い与え”を倒しても、元の姿に戻れない可能性が高いのじゃ』
エージェン爺:『つまり君たち二人は子供のまま元に戻れないということになる』
星宮千佳:「えっ」
星宮千佳:「カエルとか、ラーメンの屋台になったひとも?」
エージェン爺:『カエルやラーメンの屋台になってしまうじゃろうな……』
星宮千佳:「なんてひどい!!!」
士騎朝輝:「そうだな。もっと洒落になってない奴らの方が大変だ」
葵場琴子:「こ、子供から成長し直しとかでなく」めちゃくちゃビビっている。「子供のままの可能性も……?」
エージェン爺:『その可能性も大いにある』
エージェン爺:『こうなったら解決の手段は一つ!君たちが元の心を失う前に』
エージェン爺:『24時間以内に”願い与え”を倒すしか無いのじゃ!』
士騎朝輝:「まぁ、そうなるよなぁ。でも、問題が一つあるぜ」
葵場琴子:「や、やるしかないわ。人間社会へのちょうせんよ……」
葵場琴子:「問題?」
星宮千佳:「24……さいしょの公園でやられた人たちもいるから、23時間くらいかな……」 スマホのタイマーをセットしている。
士騎朝輝:「いや、もっとあるかもしれないけどなぁ。あいつ取りあえず無敵モード持ってたんだよなぁ」
星宮千佳:「むてきなの?」
星宮千佳:「どのように?」
星宮千佳:首を左右にかしげてます。
士騎朝輝:「村雨丸が通ればどうにかなるんだろうが、何か攻撃当てるのに条件が必要っぽい」
葵場琴子:「たまーにジャームにある、だいたい無敵のやつね」ふんふん頷いている。
エージェン爺:『無敵の秘密は恐らく彼女の持っていた杖にある……あの杖について調べれば、自ずと突破する方法も見えてくるだろう』
エージェン爺:『ともかく!それも含めて君たちがなんとかするしか無いのじゃ!』
エージェン爺:『そして”ハニカムファイア”よ』
星宮千佳:「はい! ハニカムファイアです!」
エージェン爺:『助っ人二人はいつ子供心を取り戻してしまうかわからん』
星宮千佳:「こどもだもんな~」
士騎朝輝:「子供が言うなよ」
エージェン爺:『"願い与え”の影響を受けておらず!立派なUGNチルドレンである君が』
エージェン爺:『二人を導くしか無いのじゃ』
士騎朝輝:「なぁ、こっこさん、導かれるみたいだぜ、俺達」
エージェン爺:『君をこのUGNお子様部隊の隊長に任命するのじゃ!』
エージェン爺:『三人の力を合わせて、"願い与え”から日常を取り戻すのじゃ!』
星宮千佳:「使命……!」
星宮千佳:《万能器具》でホイッスルを錬成して、ぴりりーっと鳴らします。
葵場琴子:「ひゃっ」
星宮千佳:「わかりました! いいですかシキくん、こっこねーちゃん!」
星宮千佳:「この星宮たいちょうについてきなさい! かならず君たちをもとにもどしてみせましょう!」
星宮千佳:「与えちゃんを探して、たおして、ヘーワをとりもどすぞー!」
士騎朝輝:「うわぁ、心強いな。よろしく頼むぜ、星宮隊長」
葵場琴子:「りょ、りょうかいしました! おー!」ぴしーっ
士騎朝輝:おー。と腕を上げて。
士騎朝輝:「ま、俺だって自分の人生塗りつぶされるなんて言うのはなぁ。……取り戻させてもらうぜ、人生をさ」
GM:ではシーン終了!
GM:PC間ロイスとかを取ると良いよ~
GM:1から3に向けて取りな~
星宮千佳:2はこっこねーちゃんだ
星宮千佳:こっこねーちゃんに取ります
葵場琴子:たいいん/士きくん/〇連帯感/シキ……? 要注意人物として聞いたことあるような……
士騎朝輝:千佳ちゃん 友情○/恥辱 で!
葵場琴子:取得!
星宮千佳:-こっこねーちゃん/葵場琴子/○庇護/なんで大人なのに高校生をやってるのかよくわからない/ロイス
葵場琴子:わ、私のせいじゃ……
GM:では今日はこのシーンまで!次回は明日の21時からでいいかな?情報収集からやろうと思います
葵場琴子:大丈夫です! よろしくお願いしますー!
GM:よろろ!
星宮千佳:わんわん
士騎朝輝:はーい
■ミドル02 : 友達の家で飲むカルピスはおいしい
GM:では今日も今日とて始めていくよ~
星宮千佳:イェイイェイ
士騎朝輝:YES
GM:今日は情報収集から!今調べられる項目はこれ!
GM:難易度かき忘れてた!ちょっとまってて
・願い与えのジャーム、ホッシーちゃん〈情報:UGN、裏社会、噂話〉6
・被害を受けた人々〈情報:UGN、噂話〉8
・星の杖〈情報:UGN、裏社会〉9
GM:この3つ!
星宮千佳:あたしはUGNしかできないなあ
士騎朝輝:情報FH使えるやつはないようですな
星宮千佳:バディムーブもあるし、シナリオロイスだし、ホッシーちゃんにいきたいな
星宮千佳:高いやつは士騎くんかこっこちゃんにおたのみもうします
GM:FHは今回絡んでなさそう
士騎朝輝:因縁的に星の杖やりたいのでやります。
士騎朝輝:お金がある内に。
GM:壊そうとしてたしね
GM:まあ先に判定しちゃおっか
士騎朝輝:要人への貸しを使い振ります。
士騎朝輝:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[5,8,9,10]+6[6] → 16
GM:登場ダイス振って判定しな!
士騎朝輝:あ。搭乗。
士騎朝輝:1D10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 8[8]+44 → 52
士騎朝輝:判定振り直す?
GM:別にいいよ!
士騎朝輝:じゃあ成功貰います。ありがとう!
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:43->48)
星宮千佳:よっこいしょ
星宮千佳:じゃあほっしーちゃんにいきます。あたしも学校でほっしーって呼ばれてるし
GM:あだ名が被っていたとはね
星宮千佳:コネUGNを使ってUGN。
星宮千佳:3dx+2=>6
DoubleCross : (3R10+2[10]>=6) → 10[5,9,10]+4[4]+2 → 16 → 成功
星宮千佳:おそろいだ
士騎朝輝:仲良し
GM:ふんふふ~ん
GM:先に情報貼っておくか!
・願い与えのジャーム、ホッシーちゃん
流れ星から生まれた、オリジン:レジェンドのRB。
シンドロームはエンジェルハイロゥ・モルフェウス。
伝承の通り願いを叶える力があり、人々の願いを勝手に解釈し勝手気ままに叶えて回っている。(Eロイス:愚者の契約の効果)
願いを正確に理解することはなく、たいていは本人の思いとは裏腹な迷惑極まりない変化が起きるようだ。
・星の杖
ホッシーちゃんの不思議パワーの源。
彼女に絶対無敵の力を与えるとともに、願いを叶える力を増幅している。
(Eロイス:究極存在の効果。ダメージの無効化、愚者の契約の回数制限の無効化)
星の杖を壊すには、大N山に落ちてきた流れ星の欠片が必要。
しかし流れ星の欠片がある場所は、危険な野犬ふぇんりる君の縄張りでもある。
子供の姿のまま向かっても食べられてしまうだろう。
なにか対策を考えなくてはならない。
GM:という感じで
GM:情報収集項目にふぇんりるくんの項目が増えます
GM:・ふぇんりる君〈情報:噂話〉9
葵場琴子:私も情報を振るぜ
葵場琴子:1d10+43
DoubleCross : (1D10+43) → 6[6]+43 → 49
葵場琴子:噂話は苦手なので、UGNがある被害を受けた人々に行きます
GM:イイデショウ
星宮千佳:ぺんさんGM時に頻出するイイデショウ好き
葵場琴子:コネも使用!
葵場琴子:4dx+2>=8
DoubleCross : (4R10+2[10]>=8) → 5[2,4,4,5]+2 → 7 → 失敗
葵場琴子:財産1使用してクリア!
GM:ハワ~
星宮千佳:あっバディムーしたのに!
星宮千佳:でもいいか。購入とかに使えばいいしね
葵場琴子:あっそっか、バディム—があったのだった。次からお願いしよ~
GM:では開示するよ~
・被害を受けた人々
ホッシーちゃんの被害者たちは色々な形で迷惑をかけられている。
君たちのように子供にされた人も居れば、変な動物に変えられてしまった人々も多い。
変身させられた人たちは徐々に元の心を失っていき、24時間が経つともとに戻ることが出来なくなる。
オーヴァードに限るが、完全に元の心を失うまでは、エフェクトは問題なく使用できるようだ。
GM:ということで子どもになってもエフェクトは使えることがわかったよ
GM:ではロールして情報共有などをしていきましょう
星宮千佳:心失ったらエフェクトも使えなくなるのか・・
葵場琴子:使えてしまうのもそれはそれで危なそう
GM:子どもとか屋台とかは普通エフェクト使えないのだ
GM:場所は千佳隊長のお部屋ね~
GM:子供の姿でなんとか街を駆け回り、ホッシーちゃんに関する情報を集めた君たち。
GM:その後、一旦各々の情報をまとめるため、君たちは千佳ちゃんの家に集まることになりました。
GM:お部屋には人数分のカルピスとお盆、3分の2くらい残った箱入りのクッキーが置いてあります。お友達だと思ってお母さんが用意してくれました
星宮千佳:「たんとおたべ!」
葵場琴子:「なんだか申し訳ないわねえ。ありがとう、ちかちゃん。お母さまにもお伝えしておいて」
葵場琴子:サクサク。「あっおいしい」
星宮千佳:六畳あるかないかくらいのこじんまりとした部屋です。二段ベッドの下が机になっているタイプを使っているので、ミニテーブルと座布団を置くスペースくらいはある。
士騎朝輝:「遠慮なく頂くよ。ありがと。先刻コーヒー飲んだら苦くて飲めたもんじゃなかったもんなぁ」
士騎朝輝:キッズサイズの長袖Tシャツに袖なしダウンジャケット、ハーフパンツに着替えている。情報収集ついでに買って着替えたのだ。
星宮千佳:「せまくてごめんねえ」
星宮千佳:「モルフェウスのエフェクトで……折りたたみ? っていうのがあれば」
星宮千佳:「ドラえもんみたいに、ともだちが来た時だけベッドしまったりできるんだけどなー」
士騎朝輝:座布団に胡坐かいて座ってカルピスを飲む。
士騎朝輝:「星宮、モルフェウスだろ、すぐに覚えられるようになるさ」
葵場琴子:「それに、私たちは今ちょうどちっちゃいしね」苦笑いしている。
葵場琴子:こちらは子供がピアノの発表会で着るような、どちらかというと着られているようなシャツとスカート。
星宮千佳:「れんきん術しだしね!」
士騎朝輝:「それに、この体のサイズだと丁度良い広さだよ。なぁ、こっこさん」
葵場琴子:「ええ。といっても、あんまりのんびりもしていられないのだけれど…」サクサク。
星宮千佳:「そうだよ。完全にこどもになったら、やばやばのやばだよ」
星宮千佳:「えっとね、まってね! あたしからいくね!」
星宮千佳:「報告! あの子の名前がわかりました!」
葵場琴子:「おおー」
星宮千佳:「こんご、あの子のことはホッシーちゃんと呼びます!」
星宮千佳:と、ホッシーちゃんの情報や黒聖杯めいて願いを歪んで叶えまくっていることを二人に伝えます。
士騎朝輝:「流石、隊長。こういう事にも慣れてるな、偉い」
星宮千佳:「でもねー」
星宮千佳:「こども相手だと、あんまり、こう……うーんってなっちゃうね」
星宮千佳:「たおすしかないのかなあ」
葵場琴子:「うーん……やっぱり、私たちも24時間経ったら」
葵場琴子:「心も体も元に戻れなくなってしまうわ。人間じゃない姿になった人もたくさんいるもの」
士騎朝輝:「戦い辛くはあるよなぁ。子供で性格もかなり無邪気だったしなぁ」
士騎朝輝:「善悪の区別がついてなくて、能力があるから好きに使ってる感じだったよな」
星宮千佳:「でんしゃとかラーメンの屋台になっちゃった人もいるもんな~」
葵場琴子:「そうなのよねぇ。幸い、24時間経つまではエフェクトは使えるから」
葵場琴子:「今のうちに何とかする方法を考えないといけないわ」
士騎朝輝:「食べ物になった人とかいたら大変だよなぁ。星宮そこらへんは支部に連絡してるか?保護とかさ」
星宮千佳:「それはだいじょぶですぜ! エージェン爺がなんとかしてくれてるから!」
GM:そこらへんはエージェン爺がなんとかしてくれてます
星宮千佳:「なんとかしてくれてるって!」 LINEで確認した。
士騎朝輝:「おお、よしよし。実際、頼りになるよなぁ、村雨丸。こうやって秘密基地も提供してくれてる訳だしなぁ」
士騎朝輝:「子供ばっかりだと腰を落ち着けて喋れる所を探すのだって骨だ。星宮、偉い、ので、ご褒美を上げちゃうぜ」
葵場琴子:「エージェン爺、なかなかのてぎわね……」
星宮千佳:「でも実際、どうしよう? ムテキじゃ、そもそもたおせないのでは?」
星宮千佳:「おお?」
士騎朝輝:「ふふん、だから、ご褒美だ。こっこさんも良く聞くと良いぜ」
葵場琴子:「むむむ。何か掴んだようね、シキくん」
士騎朝輝:「この俺が倒す方法を突き止めてきたのだ。既になぁ!」
星宮千佳:カルピスをこくこく飲んでます。来客時はストローがついてくるのでちょっとうれしい。
星宮千佳:「おお!」
星宮千佳:「えらいえらい!」
士騎朝輝:ふふんと胸を張って自信に満ちた表情を浮かべる。
葵場琴子:「おおー」ぱちぱち。
士騎朝輝:「ホッシーさんが持ってた、杖があっただろ。アレが不思議パワーの源だな。無敵バリアーも張るし、願いをかなえるのも無制限なチートアイテムだな。最近覚えた言葉だとSSR人権礼装ってやつだよなぁ」
葵場琴子:「ぞくっぽいわねー」カルピスをチューチュー飲んでいる。
星宮千佳:「ははー」
星宮千佳:「ってことは、杖ポキしちゃえばいいってことですぜ!」
葵場琴子:「そうねえ。けど、けっきょくどうすればいいの?」
星宮千佳:「んふふ」
星宮千佳:「こっこねーちゃんは知らないだろうけど、じつはですねえ」
葵場琴子:「ふむふむ」
星宮千佳:「シキくんのムラサメマルは、ジャームの力を無効化できる遺産なのだ!」
士騎朝輝:「星を壊すには、星の力が必要って事で、大N山に落ちてきた流れ星の欠片があれば、なんとかできるみたいだぜ」
星宮千佳:「だから、ふいうちで杖を斬っちゃえばいいってわけ……あれ?」
士騎朝輝:「隊長、褒めてくれて嬉しいんだけど、俺もそうしたかったんだけど」
士騎朝輝:「村雨丸もそれが出来なくて、あの杖嫌いって言ってるんだけど」
星宮千佳:「あかんかったの?」
士騎朝輝:「杖を壊すことは村雨丸にはできなかったのだ。最初に試した!」
葵場琴子:「じゃあ、流れ星のかけらがあれば最後はシキくんが斬ってくれるということね」
士騎朝輝:「変なキラキラバリアで阻まれるんだよなぁ。バリア壊せば、こっこさんの言うとおりに行けると見てるぜ」
星宮千佳:「エージェン爺! エージェン爺!」 電話してます。
星宮千佳:「大N山に行きたいんだけど、あすこってあんぜんですか?」
葵場琴子:「きっと次はシキくんのムラサメマルさんもうまくやってくれるわ……大N山、あんまり安全な印象がないのよねえ」
星宮千佳:「そうなんだ。ワイバーンが出るのかな」
士騎朝輝:「フェンリルとか岩石とかいるわけでもあるまいし、どんな魔境なんだよ」
エージェン爺:『ふぉっふぉっふぉ……エージェン爺じゃ』
星宮千佳:「あっエージェン爺」
エージェン爺:『大N山に行きたいのかい?やめておいた方がいいぞい。あそこはそのワイバーンも近寄らない危険地帯なのじゃ』
星宮千佳:「そんなに」
エージェン爺:『なにせあの山は、伝説の野犬、ふぇんりる君の縄張りじゃからのう……』
星宮千佳:「ふぇんりる君!」
葵場琴子:「いるじゃない……」
士騎朝輝:「えぇ~、本当に魔境とはなぁ。今の俺じゃ斬るの難しいぞ、村雨丸」
エージェン爺:『子供の姿で行ったら食べられてしまうぞい。もしもどうしても入りたいなら』
エージェン爺:『なにか工夫をしないとあかんのう。次はそのあたりを調べてみるといいかもしれんな』
星宮千佳:「なるほどな~」
葵場琴子:「よくわかりました」
星宮千佳:「フェンリルくんの大好物で気をひいて、そのすきに……とかかなあ」
星宮千佳:スマホで「フェンリルくん ちゅ~る」「フェンリル君 ほねっこ」とかを検索してます。
GM:北欧神話のウィキとかが出てきます
GM:あとゲームの攻略サイトとか
士騎朝輝:「オーディン食べてるなぁ。フェンリル」
葵場琴子:「そのフェンリル君は違うと思うわ……あとでUGNのデータベースを調べましょ」
星宮千佳:「オーディン、一日だけレンタルできないかなあ」
エージェン爺:『ふぉっふぉっふぉ。三人とも無理はせんようにな。では通信を切るぞい』
葵場琴子:「食べさせちゃったらかわいそうよ」サクサクサク。「ふぅ。クッキー食べてたらおなかいっぱいになっちゃった」
葵場琴子:「ありがとうございました」小さいおなかをさすっている。
士騎朝輝:「あ。子供だから、お腹いっぱいになったら寝る恐れがあるぜ、起きてろよ、こっこさん」こちらもカルピス飲んで。
葵場琴子:「き、気をつけるわ」
士騎朝輝:起こすようにほっぺったを軽くぱしぱし叩くジェスチャー。
士騎朝輝:「しかしさ」
士騎朝輝:「お互い大変だよな。こんなの知り合いとか彼氏にそんな姿見せられないだろ。発見者が星宮で助かったよなぁ」
士騎朝輝:氷をかしかし齧りながら頬杖ついてぼやく。
葵場琴子:「ええ、まったくね」つとめてすまして。(ふ~ん。彼氏いるように見えているのかしら。ふふ~ん?)
星宮千佳:「やっぱり見られるとはずかしい?」
星宮千佳:「ふたりともちっちゃくてかわいくていいと思うけどなぁ」
士騎朝輝:「お。そこらへんどうなんだ、こっこさんは?」
葵場琴子:「そうねえ、なんだか落ち着かないわ」
葵場琴子:「アルバムをいきなり開かれちゃったりとか、そういう気持ちに近いかしら」
葵場琴子:「そういうシキくんも、彼女さんには見せられない?」
士騎朝輝:「それはだいぶ恥ずかしいな。同じ年の奴らとかに可愛い~とか言われるのもむず痒い」
葵場琴子:「……へぇ~」(いるのね、彼女……)
士騎朝輝:「彼女?……そうだな。そんなんじゃねーわよ。あくまで仕事上のパートナー。って言う人間はいるけどなぁ」
士騎朝輝:「俺は大笑いされる気がするんだよなぁ。その後で気も遣わせちゃうと思うから、見せたくはないな」
葵場琴子:「千佳ちゃん」ヒシっとハグ。「かわいいって言ってくれてありがとう~」
星宮千佳:「大笑いしてくれるっていうのは、それだけ信用してくれてるってことじゃない?」
星宮千佳:「おうおう!」
星宮千佳:「よしよし! こっこちゃんよしよし!」 わしゃわしゃしてます。
星宮千佳:「よしよしこっこちゃん!」
葵場琴子:(そんなこと言っておいて、ちゃっかり二人といない無二のきずなでつながっちゃっているのよ……若い子は大胆だわ……)
葵場琴子:「あうあうあ~」
士騎朝輝:「ははは。お姉ちゃん大好きな妹みたいだぜ。こっこちゃん」
士騎朝輝:「最年長なのにな。不思議な構図だ。あ、写真撮って良いか?」
星宮千佳:「にっ」
星宮千佳:慣れたもので、速攻ピースしてます。
葵場琴子:「普段は私がおねいちゃんなのに……え、写真?」
葵場琴子:「に、にーっ」素早い千佳ちゃんにとっさに合わせて。
士騎朝輝:「旅の思い出、縁が出来たら撮ることにしてるんだ。最近は無断で撮るの止めたんだぜ」
士騎朝輝:言って二人を写真に収め。
星宮千佳:「えらいえらい! トーサツはつかまっちゃうからね!」
星宮千佳:「戻ったらもっかい三人でとろうね~」
星宮千佳:士騎くんとこっこちゃんと自分が入るように自撮りしてます。
葵場琴子:「ええ、そのためにも流れ星のかけらを…‥あっ」
星宮千佳:「おーし! チョーサを再開するぞー!」
士騎朝輝:「そうだな。この姿で撮っておこう。そう言うチャンスは二度ないもんな、ああ、そうだ」
星宮千佳:「お?」
葵場琴子:「にーっ」
葵場琴子:「?」
士騎朝輝:「こっこさん、戻る時は服のサイズに注意だぜ。下手すれば破けて恥を晒すことになるんじゃないか」
葵場琴子:思わず笑顔が引っ込む。
星宮千佳:「いちりある」
葵場琴子:「十分、気をつけるわ……」
GM:ではシーン終了!
GM:購入ができるよ。でもお金は使っちゃダメね。子供だから。
士騎朝輝:こっこさんにロイス取りましょう。
葵場琴子:千佳ちゃんにとろ!
星宮千佳:あたしもダメなんだ……そんな……
士騎朝輝:こっこさん 同行者 連帯感○/同情 で。
星宮千佳:士騎くんにとろうっと。
葵場琴子:たいちょう/ちかちゃん/〇友情/恥辱
星宮千佳:-シキくん/士騎朝輝/○庇護/ムラサメマルが重くてたいへんそう/ロイス
星宮千佳:購入をします。シューターズジャケット。
星宮千佳:1dx=>13
DoubleCross : (1R10[10]>=13) → 9[9] → 9 → 失敗
星宮千佳:ムーン
葵場琴子:私もシューターズジャケットしよ
士騎朝輝:BCスーツ
葵場琴子:自分に《援護の風》
士騎朝輝:1dx+2
DoubleCross : (1R10+2[10]) → 7[7]+2 → 9
葵場琴子:49→51
士騎朝輝:買えたのでウェポンケースにいれます。
葵場琴子:5dx+4
DoubleCross : (5R10+4[10]) → 9[1,3,7,7,9]+4 → 13
葵場琴子:アッ成功してしまった! バディムーしてほしかったのに
GM:いいんだよ
葵場琴子:千佳ちゃんに着せてあげましょ
■ミドル03 : 危険な野犬ふぇんりる君
GM:ではシーン終了!
GM:次も再び情報収集シーンだよ
GM:出たい人は出てね~
GM:・ふぇんりる君〈情報:噂話〉9
GM:今回の情報はこれ!
葵場琴子:出る出るマウス!
星宮千佳:これだけ!?
星宮千佳:でも出ようかな。侵蝕にも余裕があるし
GM:一個だけだよ~
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:48->55)
葵場琴子:1d10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 6[6]+51 → 57
士騎朝輝:平たいし出よう!会話したいもんね!
葵場琴子:そうだぜー
士騎朝輝:1D10+52
DoubleCross : (1D10+52) → 5[5]+52 → 57
士騎朝輝:む
GM:では判定しな~
士騎朝輝:じゃあ僕が振ろうか。噂話あるし。
士騎朝輝:いい?
葵場琴子:《援護の風》してあげる!
葵場琴子:ヒョワワ~ 57→59 ダイス+3個です
星宮千佳:やってやってー
葵場琴子:ごーごー
士騎朝輝:では。振りましょう!
士騎朝輝:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 7[3,4,5,7]+1 → 8
士騎朝輝:バディムー!
星宮千佳:やった!
星宮千佳:バディムーヴ!達成値を+3するよ。
葵場琴子:みんなのちから
士騎朝輝:3人の絆の力で達成だぜ!
GM:では成功!
GM:情報を開示しよう
・ふぇんりる君〈情報:噂話〉9
大N山に住む伝説の野犬。
とても強いアニマルオーヴァードで、縄張りの中に入ってきたよそ者にとても厳しい。
普通に山に入ったら戦闘になり、まず無事には帰ってこれないだろう。
ふぇんりるくんはお肉が大好き。中でも昔食べた馬肉の味が忘れられないそうだ。
美味しいお馬さんのお肉を持っていけば縄張りの中に入れてくれるかもしれない。
購入判定で乗用馬(IC:83P)を購入することで、戦闘を回避できる。
ただし君たちは財産を使用できない(子供なので)
葵場琴子:バッ馬肉!
GM:ということで情報収集はこんな感じです
GM:乗用馬を購入する時は最初から食用に加工されてる感じでいいよ
葵場琴子:こどもにやさしい
GM:もしも馬をそのまま連れていき涙ながらにふぇんりるくんを差し出すシーンがやりたいなら馬のままでもいいけど……
士騎朝輝:乗用馬金額相当の高級馬肉ということ!
星宮千佳:馬がかわいそう!
葵場琴子:やりたくないぜ!
士騎朝輝:馬肉を買います!
星宮千佳:買おう買おう
GM:では購入するがいい……
葵場琴子:お願いしますぜ!
星宮千佳:ノザキのコンビーフにも馬肉入ってるし
星宮千佳:それでゆるしてくれないかなあ
士騎朝輝:GM 購入はこのシーンの終わり?
GM:今やっていいよ~
GM:購入権を今使う感じ
星宮千佳:あっそっちなんだ
星宮千佳:情報収集のかわりってわけじゃないんだ
士騎朝輝:援護の風とバディムーは回復してる感じかな?
星宮千佳:してなさそうだけどどうだろう
葵場琴子:ほぅほぅ
GM:そっちなのだ
GM:回復してていいよ~
星宮千佳:してる!!
葵場琴子:ヤッター
星宮千佳:じゃあこっこねーちゃん、自分に援護の風して馬する?
士騎朝輝:僕は社会1の購入2
葵場琴子:2の4あるので私が行きましょう
士騎朝輝:ですね!
士騎朝輝:任せたぜ。
葵場琴子:《援護の風》して常用馬の購入判定!
葵場琴子:59→61
葵場琴子:5dx+4>=12
DoubleCross : (5R10+4[10]>=12) → 10[1,5,6,10,10]+8[4,8]+4 → 22 → 成功
葵場琴子:高級馬肉になった!
GM:凄い購入できてる!
GM:では無事に馬肉を買えました
葵場琴子:バディムーはシキくんの購入にとっときムーしておいてね、千佳ちゃん
星宮千佳:おいしい にく
GM:他の購入も今しちゃっていいよ~
星宮千佳:とっときムーするよ
星宮千佳:じゃあシューターズこどもジャケットを買おうかな
星宮千佳:1dx=>13
DoubleCross : (1R10[10]>=13) → 1[1] → 1 → ファンブル
星宮千佳:ばくはつしました
士騎朝輝:うーん。強化素材は流石に厳しいのでシューターズチャレンジ
士騎朝輝:1dx+2
DoubleCross : (1R10+2[10]) → 6[6]+2 → 8
士騎朝輝:駄目です。
士騎朝輝:ムーしても足りない。お金使えないから。
GM:ぼぼん!
GM:ではロールの方に移っていこう
GM:君たちはふぇんりる君の好物が馬肉だということを突き止め
GM:なんとか買えたお馬さんのお肉を持って、大N山の中に足を踏み入れました。
星宮千佳:「こっこちゃん、お肉はにおいが出ないようにジップロックしておいてね」
星宮千佳:「いざ!ってときにジップロックから出すんだよ~」
葵場琴子:「えっほ、えっほ」小学校にあるような物資運搬の一輪車めいたものを利用して大きな馬肉を運んでいる。
士騎朝輝:村雨丸を山杖代わりにして山の中を歩く。
GM:山の中は薄っすらと暗くなっている。沢山の木々が生い茂り、太陽の光が遮られているのだ。
GM:町中とは違い山の中はしんと静まり返っており、がさがさがさ……と木々が風に吹かれるおとがとても大きく聞こえるぜ
星宮千佳:《万能器具》でカンテラを作って先頭を照らしてます。
星宮千佳:「ヒエー」
星宮千佳:「こわいなー、ここ」
葵場琴子:「わかったわ、ちか隊長」風に目を細める。「こわいわねえ」
士騎朝輝:「疲れたら代るから遠慮なく言ってくれよなぁ」
葵場琴子:「ええ、その時は頼むわ、シキくん。それにしても」
士騎朝輝:「に、しても?」
葵場琴子:「これ、どのあたりに置いておけばいいのかしら。ちか隊長、分かる?」
星宮千佳:「そういえばそうだなあ」
士騎朝輝:「俺は分かる。と言うか、勘だが合ってると思う」
星宮千佳:「おうおう?」
葵場琴子:「シキくんはさすがだわ」
士騎朝輝:「頂上だよなぁ。こういうのは!」
星宮千佳:「あっなるほど」
星宮千佳:「おおボスはてっぺんにいること多いもんね」
士騎朝輝:その通り。と自身あり気な顔で頷く。
葵場琴子:「頂上まであとどれくらいかしら」ふいっと顔をあちこちに向けている。
士騎朝輝:「それに、あれだな。なんかヤバイ。今、探検してるみたいで凄く楽しくなってきてる。一輪車も押したいんだよなぁ」
星宮千佳:「というか、お肉を……どうするんだろう」
星宮千佳:「置いて、にくを食べてるうちに探す? プレゼントして仲良くなる?」
星宮千佳:んーんーと考えながら歩いてます。
士騎朝輝:「友達になれるんだったら、それが一番良いけどなぁ」
葵場琴子:「押したいならいつでもかわるわよ」笑っている。「仲良くなれるのかしら」
葵場琴子:「なんかこう、ガブガブしているうちにそーっと横を通る想像でいたわ」
士騎朝輝:「仲良くなったら帰り乗せてってくれるかもしれないしなぁ」
GM:では君たちがそんなふうに山の頂上を目指していると
ふぇんりる君:「……誰と仲良くなるというのだ、小さき者達よ」
星宮千佳:「ふお!!」
士騎朝輝:「後、実は白状すると。俺は犬派なんだよなぁ……おぉっ!?」
葵場琴子:「み゛ゃーっ!?」
GM:ずしん、ずしんという足音が暗闇の中から響き
GM:君たちの目の前に、3mはあろうかという巨大な狼が現れるよ
星宮千佳:「おっきい!!!」
士騎朝輝:「おっと、猫もいるみたいだな」
士騎朝輝:こっこちゃんの前にさりげなく立とう。
葵場琴子:「ね、猫じゃないわよ!」シキくんのうしろから。
ふぇんりる君:「ここは人間の立ち入っていい土地ではない……古の聖域」
星宮千佳:「あのですね、あたしたちはですね、この山にある流れ星のかけらがほしくてですね」
星宮千佳:「なんとか入れてもらえない? ですか?」
星宮千佳:「だめ?」
ふぇんりる君:「今すぐここから立ち去るが良い。さもなければこのおおきな口で」ぐわーっ
星宮千佳:「おおっ」
ふぇんりる君:「お前らを丸呑みにしてしまうぞ!」ガオーッ
葵場琴子:「わーっ!」
葵場琴子:「ひゃあーっ」完全に子供の驚き方!
星宮千佳:「こっこちゃんの子供心が!」
士騎朝輝:「俺達よりもおいしい肉があるけどなぁ。犬神様」
士騎朝輝:「そっちにしない?な、隊長」
ふぇんりる君:「星のかけらが目当てだと言うなら尚更入れるわけにはいかぬ」
ふぇんりる君:「あれはとてもすごい力を秘めた石なのだ。人間の手に渡れば、必ずとんでもない災いを起こすだろう」
星宮千佳:「そんなこといわないで! シキくんの言うとおり、おみやげがございますので!」
星宮千佳:「それでひとつ手をうちませぬか?」
葵場琴子:「びっくりしたーっ……」ぜぃぜぃ。「そうよそうよ、礼儀を欠くつもりはないわ」
ふぇんりる君:「たとえお主らのような子供であっても例外は……おみやげ?」
ふぇんりる君:「ふぅむ……」
ふぇんりる君:「私にはこの聖域を守る義務があるが」
ふぇんりる君:「まあ一応聞いてみるだけ聞いておこう。一体何を持ってきたというのだ」
星宮千佳:「あっなるほど、しゅごしん様なのね」
星宮千佳:「んへへへ」
星宮千佳:「ヘイこっこちゃん!」
星宮千佳:「れいのブツを!」
星宮千佳:ぺしん、ぺしんと指を鳴らしてます(下手)。
葵場琴子:「でも、もう大変なことが起こっているのよ! それを止めないと……あ、おみやげはこちらです」
葵場琴子:「はい、ちか隊長!」
士騎朝輝:「今起こってる災いを無視しても良いのかとは思うけどなぁ」
ふぇんりる君:「お前らのような子供に、私が満足できる品を用意できるとは思えないが……」
葵場琴子:ジップロックをぺりぺりーっとあけます。
葵場琴子:でてきたのはおっきな馬の肉だ!
星宮千佳:「どうだ!」
星宮千佳:「すごくいいやつですぜ!」
ふぇんりる君:「ふぅ~む……この匂い……馬の肉か……」
ふぇんりる君:「ふぅ~む……」悩んでいる素振りを見せているが
士騎朝輝:「しかも、これは一部だぜ。一輪車には保存が利くように冷凍した馬肉がもっと沢山だ」
ふぇんりる君:「たしかにたくさんあるようだが……私はここの守護神だからな……」
ふぇんりる君:「馬の肉程度でなあ……ふぅ~む……馬の肉ねえ……ふぅ~む……」口からはダラダラよだれがたれてきているぞ。
士騎朝輝:「(もう少しでどうにかなりそうだよなぁ、これ)」こそこそ
葵場琴子:「(ええ、そうね)」こそこそ
ふぇんりる君:「ふぅ~む……。三人の小さき者達よ」
ふぇんりる君:「もしも星の欠片を手に入れたとして、その力を絶対悪いことには使わないと約束できるか?」
星宮千佳:「シーフードももってきたほうがよかったかなあ……」
星宮千佳:「つかわないよ! みんなを元にもどしたらちゃんとお返しするよ!」
ふぇんりる君:「それから……この大N山で起きたことを誰にも言わない秘密にできると誓うか?」
葵場琴子:「ちか隊長、バシッと答えちゃってちょうだい」
葵場琴子:「シーフードは今はいいから!」
星宮千佳:「誓うよね?」 二人を見る。
士騎朝輝:小指を立てて、ふぇんりる君に突き出すよ。
葵場琴子:「誓います!」
士騎朝輝:「する?指切り?全員でさ」
士騎朝輝:「ほら、星宮隊長なら針千本も作れるしなぁ」
士騎朝輝:片目を瞑り気取って言う。
ふぇんりる君:くんくんと鼻を鳴らして「ふぅん……どうやらお前たち三人は清らかな心を持っているようだ」
星宮千佳:「きよらかだって!」
星宮千佳:「んへへへ」 てれてれしてます。
ふぇんりる君:「その心に免じて今回だけは特別に……星の欠片を取っていくのを許そう」
葵場琴子:「あ、あら……そうかしら? 出ちゃってる? 清らかさが?」
葵場琴子:「まぁ」(ふぇんりる君の指に触れないのはちょっと残念だけど…)
士騎朝輝:「笑うなよ、村雨丸。清らかじゃないとお前を握れないって話でもあるんだしさ」
ふぇんりる君:「ただし……星の欠片が悪しき者の手に渡った時、必ず大いなる災厄が訪れるだろう……」
ふぇんりる君:「それだけはゆめゆめ忘れないように」
ふぇんりる君:「それから馬の肉もちゃんと置いていくように」
星宮千佳:「わるいやつには渡しちゃダメってことね」
星宮千佳:「おにくは全部あげます!」
葵場琴子:「気をつけます」
士騎朝輝:「ありがとうな。ふぇんりる君。あんた良い奴だな。写真一枚良い?」
星宮千佳:「おなか壊しちゃうから、古くならないうちにたべるんだよー」
ふぇんりる君:「一枚だけだぞ」ピース
葵場琴子:「どうぞ、たんと食べてね」
星宮千佳:「いいひとだなぁ」
葵場琴子:(ピースしてる…!)
士騎朝輝:「あ。星宮とこっこさんも入れよ」
士騎朝輝:「ついでに星宮自撮り棒作って、俺も入る!」
葵場琴子:「あら、じゃあ入っちゃおうかしら…」おずおずとふぇんりる君のフサフサボディのもとへ。
ふぇんりる君:「帰ったら手洗いとうがいを忘れるなよ」
星宮千佳:「はい、じゃあとるよー」
星宮千佳:《万能器具》で自撮り棒を作って、四人が入るようにしてます。
葵場琴子:(し、自然動物の細菌は怖いわね……明らかに知能が落ちてきてるわ)ちょっとひきつった笑顔でポーズ。
星宮千佳:「おにく! おいしい!」
士騎朝輝:「よし。お・に・くー」ピースをして。
星宮千佳:パシャッ
星宮千佳:「ありがとうフェンリルくんさん! ちゃちゃっと用事すませて、すぐもどってきて、欠片をおかえしするからね!」
星宮千佳:「このご恩は忘れな草だよ!」
士騎朝輝:「手洗いとうがいも忘れないぜ」
ふぇんりる君:「うむ。さらばだ、小さき者達よ」はぐはぐと馬肉を食べ始める
葵場琴子:「あなたの心の大きさに感謝します、ふぇんりるくんさん」
GM:こうして君たちは星の欠片のある大N山奥地へと入ることができた。
GM:果たして三人はこのまま無事に星の欠片を手に入れ、無敵の力を破ることができるのか……?
GM:シーン終了!
星宮千佳:購入はもうやった!
GM:ロイスだけだね~
GM:なにもなければ次のシーン!
士騎朝輝:取りあえず保留。
葵場琴子:ふぇんりるくんさんにとっちゃおうかなあ…いや、いったん保留で!
GM:では次のシーンに行きましょう
星宮千佳:あっロイス!
GM:ロイス取るかい!
星宮千佳:迷うけど・・・
星宮千佳:ふぇんりる君に取ろうかなあ
星宮千佳:うん、取ろうっと。ボスのほっしーちゃんには取れてるしね
GM:呂!
星宮千佳:-いい神さま/ふぇんりる君さん/○敬意/からだが大きくてたいへんそう/ロイス
星宮千佳:以上です
星宮千佳:たぬきみたいに開発で山を追い出されないでほしい
■ホッシーちゃんとツッキーちゃん
GM:でんどんでんどん!
GM:ではみんなも揃ってるみたいだし、セッション始めるよっ
星宮千佳:わおんわおん
士騎朝輝:バウバウ
GM:今日はトリガーシーン、星のかけらを手に入れて究極存在を無効化できるようになるシーンをやるよ
星宮千佳:山道ピクニックだ!
GM:ロケーションはなんか暗い森を抜けて明るい山頂付近にでた辺りにするつもり
士騎朝輝:お弁当持ってくればよかったね。
葵場琴子:無効化!
GM:全員登場してください。侵蝕ダイスを振ってね~
葵場琴子:1d10+61
DoubleCross : (1D10+61) → 1[1]+61 → 62
士騎朝輝:1D10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 6[6]+57 → 63
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:55->65)
星宮千佳:うむ
GM:うむむ
GM:では描写を開始していきましょう
GM:ふぇんりる君の許しを得て、大N山のお口へと足を踏み入れた君たち
GM:奥地ね
GM:太陽の光を遮っていた木々も山頂に近づくにつれて少なくなり、辺りは開けた草原のようになっている。
GM:そして山頂が見えてくると、そこには、何かきらきらと輝く宝石のようなものが幾つも山に突き刺さっているのが分かるよ。
星宮千佳:「おおっ」
星宮千佳:手をひさしにして、離れた山頂を眺めてます。
葵場琴子:「気持ちいいところねー……あら、何か見つかった? ちか隊長」
GM:あれが星の欠片だろう。あれを手に入れれば、ホッシーちゃんの力に対抗することができるはずだ
士騎朝輝:「あれかな?キラキラ光ってるやつ」
士騎朝輝:そちらの方に目をやり、携帯で写真を一枚撮る。
葵場琴子:「あっ、あれね!」
士騎朝輝:「あれをどうにかすれば対抗できるわけか。…………そう言えば、。実際のところ、二人には叶えたい願いとかなんかあったか?」村雨丸を両手で抱え、跳ねるように歩きながら言う。
士騎朝輝:「いや、こっこさんは普通に若返りたいと思ってたかもしれないけどなぁ、年齢聞いてなかったしな」
士騎朝輝:冗談めかして肩を竦めてみるが、小学生の子供がやっているので、ただのマセた子供だ。
星宮千佳:「んー」
星宮千佳:「はやく高校生になりたい、くらいかなあ」
葵場琴子:「う~ん、そうねぇ」顎に手を当てて考えている。
士騎朝輝:「高校生であることに何か意味はあるのか隊長?大人とかじゃなくて高校生限定?」
星宮千佳:「おとなになりたいわけじゃないの! おとなになったらなんか大変そうだから!」
星宮千佳:「小学生はちょっとこどもすぎるでしょ? 中学生は、おねいちゃんみてるとそんなに変わらないし」
星宮千佳:「だから、ういこちゃんとかと同じ高校生になったら、ちょうどよさそうじゃない?」
葵場琴子:「ふふっ、そうね。高校生は楽しいわよ~」
星宮千佳:「そうであろう!」
星宮千佳:「帰りにドーナツ屋さんよったりするんだー」
士騎朝輝:「ははぁ、成程。子供過ぎないけど、大変じゃなさそうだから高校生ねぇ」
葵場琴子:「高校生を六年やってる私が言うんだから、間違いないわ」
士騎朝輝:「大人は大変だよなぁ、高校生」
士騎朝輝:なんて笑ってみて。
士騎朝輝:「俺も実は高校生じゃないからなぁ。そう言うのに憧れるのは分かるんだよなぁ」
葵場琴子:「あ、いや。校を卒業してからもう一回高校に潜入することになっちゃっただけよ? って」
星宮千佳:「でしょでしょ? 学食とか、売店もあるんだよ、高校」
葵場琴子:「シキ君、高校生じゃないの?」
士騎朝輝:「士騎君は高校生じゃないのだ。と言うか、学校と言うモノに通ったことがないぜ」
葵場琴子:「ええっ」ほっぺたに手をあてている。
星宮千佳:「ぜんこくを旅人してたんだよね」
葵場琴子:「それって大丈夫なの? ほーりつとか……」
士騎朝輝:「そうなんだよなぁ。旅人ですから。俺の人生の先生は知り合う人達だったぜ」
士騎朝輝:「ほら、こっこさん、俺の出自である テリブル悪い組織に法律なんてなかったんだよなぁ、なぁ村雨丸」
葵場琴子:「ああ……なんとなく想像ついたわ」
葵場琴子:「シキ君、すごくいい子だもの。全然気づかなかった。先生のみんなや、ムラサメマルさんがそばにいたのも良かったのねえ」
星宮千佳:「もしシキくんがちっちゃいままだったら、そのうちあたしと高校いけるねえ」
星宮千佳:「あれ?中学もかな?」
士騎朝輝:「やったな。一人ぼっちの村八分は千佳隊長がいたら免れるな。ついでにガールフレンドも確保でリア従だよなぁ」
士騎朝輝:あはは。と笑って、すぐに真顔になる。
士騎朝輝:「でも、俺の願いは 小学生からやり直したいとか、学校に通いたいなー。じゃないんだよなぁ」
葵場琴子:「そうなの?」
星宮千佳:「宝くじとか?」
星宮千佳:「あっちがう、株かな?」
葵場琴子:「くわしいわねえ」
士騎朝輝:「お金持ちもちょっと違うなぁ。好きな時に映画が見れるくらいで良いです、そこは」
士騎朝輝:「宝くじ1回くらいは当たりたいけどな。当たったらみんなでご飯食べに行こうぜ」
星宮千佳:「いこういこう! あたし、ホテルのバイキングがいい!」
葵場琴子:「えー? おしゃれなフ……フ。フランス料理屋さんがいいわ」
星宮千佳:「ふぇんりる君さんもおにく食べ放題につれてってあげたいなー」 歩いてきた森の方を見てます。
士騎朝輝:「よし。事件解決したら、宝くじ何枚か買おうな。まぁ、それで、結局のところ、他人に叶えてもらうもんでもないんだよな、願いってさ」
星宮千佳:「シキくんはえらいなあ」
葵場琴子:「あれだけおっきいと、毎日たくさん食べないとだものね……」
星宮千佳:「あたし、叶えてあげるよーっていわれたら大喜びしちゃいますぜ」
葵場琴子:「ね、えらいわねえ。すごいわ!」
星宮千佳:ぽてぽて山頂に向けて歩いてます。
士騎朝輝:「星宮はホッシーくんに近づくの禁止な」
星宮千佳:「でも、誰かのねがいを叶えてあげたい!って気持ちは、えらいものだから」
星宮千佳:「ホッシーちゃんはできれば説得してナントカしたいなあ」
星宮千佳:「たおすのはいやだな~」
星宮千佳:「こどもだしなぁ」
葵場琴子:「杖だけで何とかなるといいのだけれどねえ」
士騎朝輝:「ジャームじゃなければなぁ。まあ、色々考えてみようぜ。もし、どうにも出来なかったら」
士騎朝輝:「その時は俺がなんとかするさ」
士騎朝輝:村雨丸をよっこら担ぎながら息を吐き。
士騎朝輝:「こっこさん的にはどういうスタンス?後、実際の願いは?まだ聞いてないんだよなぁ」
葵場琴子:「ううん、なんて言ったらいいのかしら」
葵場琴子:「そもそもあんまり考えたことないというか、今がもう夢みたいに毎日楽しかったというか……」
士騎朝輝:「はは。それは、俺とおんなじだ。事件を解決するやる気が出てきたよ」
GM:ではそんな事を話している内に、君たちは山頂へとたどり着く。そこには真っ白な土の上に、☆の形をしたキラキラ光る水晶……
星宮千佳:「うわっ白い!」
GM:ホッシーちゃんの持っていた杖に付いていたものと同じ、星の欠片が大量に突き刺さっていました。
星宮千佳:「灰かな?」 しゃがんで土をさわってます。
星宮千佳:「灰じゃないなー」
葵場琴子:「星のかけらって、本当にこの形なのね」
葵場琴子:「すごい」
GM:そして君たちが白い大地の上に踏み入れた瞬間、星の欠片が淡い光を放ち始め
士騎朝輝:「ふわぁ。無茶苦茶砂遊びしたいな、これ」
GM:空中に黒い人影が投影される。
星宮千佳:「!!!」
星宮千佳:「デジタルサイネージ!!」 身構えます。
士騎朝輝:「難しい言葉知ってるな隊長!」
ツッキーちゃん:「……この気配。貴方たちはホッシーちゃんに変身させられた人たちね」
星宮千佳:「あれ?」
星宮千佳:「ホッシーちゃんをごぞんじなので?」
ツッキーちゃん:ホッシーちゃんとそっくりな子供だ。ただし服は白ではなく真っ黒
葵場琴子:「違う人?」
星宮千佳:「あっ、こんにちは! UGNの、ほしみや千佳です!」
星宮千佳:ぺこーっとおじぎしてます。
士騎朝輝:「ええと、あんたは?俺は士騎朝輝 輝く朝の騎士の逆順 通りすがりのオーヴァードだ!」
士騎朝輝:元気よく言い放つ。
ツッキーちゃん:「私はツッキーちゃん……ホッシーちゃんから切り離された悪の心よ」
葵場琴子:「悪の心!」
星宮千佳:「あっなるほど、星の反対だから月なんだ」
士騎朝輝:「向こうの方が正義!?あぁ、いや、願いをかなえるという方向性は善意か」
葵場琴子:「あ。おいばことこともうします」ぺこ・
士騎朝輝:「結果はどうあれだけどなぁ」
ツッキーちゃん:「皆さんご親切にどうも」
星宮千佳:「でも、あんまりわるもんには見えないよ? ツッキーちゃん」
星宮千佳:《万能器具》でキャンプ用の椅子を人数分作って座ってます。
ツッキーちゃん:「悪いということが悪いというわけではないのよ、千佳ちゃん」
葵場琴子:「そうねえ。あら、ちか隊長ありがとうございます」
士騎朝輝:「ありがとうな。隊長」椅子に座る。「気遣いが出来てる」
星宮千佳:「ほうほう?」
ツッキーちゃん:「悪の心が強ければ人に迷惑をかけてしまうわ……でも悪の心が全く無ければ」
士騎朝輝:「自分が正しいと思う事を躊躇なくするようになっちゃうんだな」
士騎朝輝:「大事なのはバランスとかそう言うお話だよなぁ。何事もやり過ぎは良くない」
ツッキーちゃん:「物分りがいいのね。そういうことなのよ」
葵場琴子:「シキくんはさすがだわ」
星宮千佳:「なるほど?」
ツッキーちゃん:「私とホッシーちゃんはもともと一つだった……この山から人間界を見下ろして楽しく暮らしていたの」
星宮千佳:「あれ? じゃあホッシーちゃんとツッキーちゃんが合体すれば、もと通りになる?」
士騎朝輝:ドヤァ見たいな顔をする。もう少し褒めても良いと思っている。精神年齢低下による影響である。
星宮千佳:「そうだったんだ!」
星宮千佳:よく見ると見晴らしがすごくいいので、くるくる周りを見回してます。
葵場琴子:「なるほど……ふぇんりるくんが守っていたから」
葵場琴子:「落ちてきて、そのままここで平和にくらしていたのね」
士騎朝輝:「ふんふん。どういった理由で分離しちゃったんだ?」
ツッキーちゃん:「でもあまりに楽しすぎて、ついに中に混ざりたくなってしまった」
星宮千佳:「ふぇんりる君、やっぱりいい人だったんだなー」
星宮千佳:「あっ、それはわかる!」
星宮千佳:「あたしもういこちゃんからラインもらったら、高校生になってまざりたくなるもん!」
ツッキーちゃん:「しかしそれが良くないことだともわかっていた……私達の……星の欠片の力は危険すぎるのだわ」
葵場琴子:「みんなが楽しそうだと、いっしょに遊びたいわよねえ…」
ツッキーちゃん:「そして長いことウンウン唸っている内に……ついに私達は2つの姿に別れ……」
葵場琴子:「うんうん」
士騎朝輝:「友達は欲しいし一緒にいたいもんな。それは仕方のない事だよなぁ」
士騎朝輝:「責められる話じゃない」
星宮千佳:「そっか。がまんする心と、あそびにいきたい心になっちゃったのね」
ツッキーちゃん:「その通り。そしてもともと力の強かった善の心……ホッシーちゃんに肉体を乗っ取られ」
ツッキーちゃん:「私は心だけの状態になってこうして誰かが来るのを待っていたというわけ」
士騎朝輝:「それが、あんたの願い。って事だな」
星宮千佳:「はー、なるほどなー」
葵場琴子:「じゃあ、どうしたらいいのかしら」
星宮千佳:「ほしの欠片があればホッシーちゃんを止められるってエージェン爺からきいたけど……」
星宮千佳:「どうすればいい? ツッキーちゃん、わかる?」
葵場琴子:「ツッキーちゃんをつれて行ったりとか…?」
ツッキーちゃん:「私は肉体を失ったから使えないけど」
ツッキーちゃん:「ここにある星の欠片を使って武器を作れば」
ツッキーちゃん:「星の杖の力に対抗できるはずよ。沢山あるから一個くらい持ってっても大丈夫」
星宮千佳:「ほっ星のパワーの武器!!」
士騎朝輝:「ホッシーちゃんは此処に連れ帰れば良いのか?」
ツッキーちゃん:「これを使ってホッシーちゃんを止めてあげて」そう言うと、星の欠片が一個引っこ抜けてごろんと君たちの前に転がってきます
葵場琴子:「ま!」
葵場琴子:「ちか隊長、れんきんできる?」
士騎朝輝:「ん。使い方は、大体わかった」
士騎朝輝:「そう。こっこさん。鋭い」
星宮千佳:「んんー」
星宮千佳:「銃ならつくれるけど、どうかなあ」
星宮千佳:「かじやさんに持っていかないとだめじゃない?」
士騎朝輝:「隊長なら一瞬でこれを武器に変えられるって寸法だと思ったんだよなぁ。ツッキーさん鍛冶屋必要?」
ツッキーちゃん:「星の欠片が元になってればなんでもいいわ」
ツッキーちゃん:「銃でもハリセンでも好きなように使ってちょうだい」
葵場琴子:「ハ、ハリセン……」
星宮千佳:「ほうほう」
星宮千佳:「やったことないけど、やってみようか!」
士騎朝輝:(最悪、村雨丸の先っぽに括りつけてぶん殴れば……なに?拒否する?うん、まぁ、だよなぁ)
GM:では特に判定とか必要なく、千佳ちゃんは星の欠片を武器に変えることができるよ
葵場琴子:「お願いするわ、ちか隊長」
葵場琴子:「がんばって!」
星宮千佳:やったー!
葵場琴子:すごいぞ!
GM:これから先、ハンドレッドガンズを使った攻撃を命中させることで
GM:ホッシーちゃんの究極存在を解除できるようになります
士騎朝輝:「良いとこ、見せてくれよ。頼りにしてるからさ」
星宮千佳:「あっできた!」 できました。
星宮千佳:見た目は普通のガトリングガンだが、白と黒に輝く星を撃ち出せるようになっている。
葵場琴子:「おお~」パチパチ。
士騎朝輝:パシャっと写真を一枚。
ツッキーちゃん:「……千佳ちゃんはさっき、一つに成ればもとに戻るんじゃないかって言ってたけど」
星宮千佳:「デザインもちょっと変えようかなぁ」
星宮千佳:「あっ、そうそう。どう?」
星宮千佳:「もとに戻れそうかい」
ツッキーちゃん:「ジャームになった子はどうやっても元には戻らないの」
星宮千佳:「うむ……」
葵場琴子:「……」
葵場琴子:「かなしいわ」
ツッキーちゃん:「でも、ホッシーちゃんを倒してくれれば、善の心は私のところへ戻せるかもしれないわ」
星宮千佳:「そっかあ」
星宮千佳:「何年もたったら、ゼンの心からまたホッシーちゃんが生まれるかな?」
ツッキーちゃん:「長い時間がかかるかもしれないわ。千佳ちゃんが子供から大人になるくらい……」
ツッキーちゃん:「それでも、星と月が巡り巡った後、きっとまた会える日が来るわ」
星宮千佳:「うむ……なら、よし、うむ!」
星宮千佳:「ホッシーちゃんといつか笑っておはなしするためにも、今回はビシッと倒さないとね」
ツッキーちゃん:「その時が来たら、私達と友だちになってくれる?」
星宮千佳:「いいよ! っていうかツッキーちゃんはもうおともだちだよ!」
ツッキーちゃん:「寂しさでまた、間違いを起こさないように……」
星宮千佳:「ふぇんりる君さんにもお礼したいし、あたし、ときどきここにきておしゃべりしてあげる!」
星宮千佳:「プリングルスももってくるね!」
葵場琴子:「私もたくさん遊びに来るわ」
士騎朝輝:「その子は助からない、でも元の存在には戻れるし、また誰かに会える。うん、希望の星は落ちてない、良いんじゃないか」
ツッキーちゃん:「ありがとう。その時を楽しみに待っているわ」
ツッキーちゃん:「……そろそろお喋りするのも限界みたい。私は少しだけ眠るわ」徐々に周りの星の欠片の光が落ち着いていく
星宮千佳:「ツッキーちゃんありがとう! このかけら、お借りするね!」
葵場琴子:「だいじにつかいましょうね」
星宮千佳:「あっあと、のざらしだと寒いだろうから、屋根つくっといてあげるね!」
星宮千佳:ツッキーちゃんの欠片を覆うようにそのへんの葉っぱとか石とかでかこいを作ってます。
GM:やさしい~
ツッキーちゃん:「ホッシーちゃんのことよろしくね、千佳ちゃん。ことこちゃん、士騎くん」
ツッキーちゃん:最後に小さく手を振りながらツッキーちゃんの姿は消えていきます
星宮千佳:こっちもぶんぶぶんぶ手を振ってます。
葵場琴子:「まかせなさい!」
葵場琴子:「またね、ツッキーちゃん」ぶんぶん
士騎朝輝:「オーヴァードは助け合いだしな」
士騎朝輝:「全員でまた会いにくるぜ」
星宮千佳:「よし! じゃあみんな、下山するぞい!」
星宮千佳:「ツッキーちゃんのぶんもがんばって、ホッシーちゃんを止めるのだ!」
葵場琴子:「がんばるわ」
士騎朝輝:「決戦だよなぁ。結局さ、何処の世も大切なのは絆な訳だ。友達としてもUGNとしても頑張らないとな、二人とも」
葵場琴子:「そのとおりね。シキくんはいつもいいことをいうわ」
星宮千佳:「……でもなー」
士騎朝輝:「んー?」
星宮千佳:「たおして、合体して、復活したホッシーちゃんは、元のホッシーちゃんなのかなあ」
星宮千佳:「けっきょく今のホッシーちゃんを倒さないといけないの、ちょっとかなしいね」
士騎朝輝:背伸びして千佳ちゃんの頭を撫でる。
葵場琴子:「……そうね」シキくんと一緒にちか隊長を背伸びしてなでる。
星宮千佳:「あたしねー、お願いごとあったよ! お願いごと!」
葵場琴子:「おねがいごと?」
士騎朝輝:「言ってみろ!」
星宮千佳:「いつか、ジャームがうまれない世の中になればいいなあっておもうの」
星宮千佳:「これ以上ジャームをふやさないためにも、今回はホッシーちゃんをとめよう!」
星宮千佳:「いくよみんな! いざ合戦だぜ!」
GM:シーンを終了します
GM:ロイスだけ取れるぞ!山の中だから購入はできない
葵場琴子:おともだち/ツッキーちゃん/〇友情/憐憫 で取得!
星宮千佳:山にはコンビニもないしね
星宮千佳:しまったなー
星宮千佳:ふぇんりる君さんにとってしまったから、ロイスがもう取れない
士騎朝輝:ツッキーちゃんに取ろうか。 助言者 感謝〇/不憫 で。
星宮千佳:まさかこんな伏兵が潜んでいたとは・・
■『新生お子様部隊、星のジャームを追え!』
GM:ではクライマックス!
GM:全員登場です。侵蝕ダイスを振ってね~
士騎朝輝:1D10+63
DoubleCross : (1D10+63) → 6[6]+63 → 69
葵場琴子:1d10+62
DoubleCross : (1D10+62) → 10[10]+62 → 72
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:65->69)
星宮千佳:今回、誰か二人がおそろいなことが多い
GM:エージェン爺からの連絡が入り、街が大変じゃ~って言われて
GM:願い与ちゃんを倒す感じのシーンになります。何処で戦いたいとかありますか?
GM:GMとしては学校の校庭とかで戦うのもいいかなと思ってました
星宮千佳:校庭!いいなあ
士騎朝輝:ならば、そこ!
星宮千佳:あとは街がよく見える場所とかかな 学校の屋上とか・・
葵場琴子:いくぞ~
星宮千佳:GMプランに従いたいきもちです
GM:お、じゃあ屋上にしましょうか
GM:では描写を開始するよ~
GM:星の欠片を手に入れた君たちは、山を降り再び街へ戻ってきていた。
星宮千佳:レーダーアプリを立ち上げてホッシーちゃん反応を探ってます。
GM:ピポパポ!ピポパポ!
GM:山を出て電波が通じるようになると、すぐにエージェン爺からピポパポと千佳ちゃんの端末に連絡が入るよ
星宮千佳:「ぬっ」
葵場琴子:「ちか隊長、おでんわですよ」
葵場琴子:だんだん目が据わってきている。幼いころの方がまじめだったのだ…!
星宮千佳:「あっ、エージェン爺だ!」
星宮千佳:「はいもしもし! ほしみやです!」
エージェン爺:『おお、ようやく繋がった!千佳ちゃん、無事かね!急で済まないが、今すぐ願い与えをなんとかしてほしいのじゃ!』
エージェン爺:とても慌てた様子だ。爺の背後では、ドカンドカンと何かが爆発するような音も聞こえてくる。
士騎朝輝:「スピーカーモードな!」
星宮千佳:「よっと」 スピーカーモードにしてます。 「ハリウッドしてる!」
星宮千佳:「ホッシーちゃんがでたの? どこにいるの?」
エージェン爺:『恐れていた事態が起こってしまった……!“願い与え”の力で、街の中にでっかい怪獣が現れてしまったのじゃ!』
星宮千佳:「怪獣!?」
葵場琴子:「怪獣」深刻そうに。「たいへんです」
士騎朝輝:「うーん。納得が出来る願いではあるよなぁ」
GM:どかんどかん。音の方に目を向けると町中で、雲に届かんばかりのでかい爬虫類みたいなのが暴れてるのが見えるかもしれない
星宮千佳:「うわっでかい!」
星宮千佳:「かいじゅうが出るって、どんな願いをしたんだろ」
士騎朝輝:「正義の味方に倒されちゃったら大変だぜ。もしかしたら3組のマサル君かもしれないしなぁ」
葵場琴子:「エージェン爺さん、こちらからも見えました」
星宮千佳:「とにかくあの怪獣を倒して、ホッシーちゃんも止めればいいってことね!」
エージェン爺:『街への被害はわしがなんとか止めておるが……もしもこんなのがたくさん出てきたら街は大惨事じゃ!』
葵場琴子:「にんむ、りょうかいです!」
エージェン爺:『これ以上ホッシーちゃんが願いを叶える前に、彼女を止めてほしいのじゃ!』
星宮千佳:「わかったぞい!」
エージェン爺:『星の欠片の力は手に入っておるかな?』
星宮千佳:「あっあのね、ツッキーちゃんって子がいろいろ教えてくれたよ」
士騎朝輝:「抜かりはないんだよなぁ」
星宮千佳:「ホッシーちゃんの片割れでね……とにかく手に入っておるよ!」
エージェン爺:『うむ、それなら安心じゃ。彼女は今星辰館小学校の方へ向かっておる』
葵場琴子:「小学校に。子どもたちがきけんです」
エージェン爺:『子どもたちの願いを片っ端から叶えるつもりなのじゃ……!子どもたちの願いを守るために、頼んだぞ千佳隊長!』
星宮千佳:「いくよみんな! ちびっこ達を守ってあげなきゃ!」
葵場琴子:「分かりました。行きましょう!」
星宮千佳:万能器具で自転車を作ろうとするけど、一人分しか作れないので
星宮千佳:すぐ砂に戻してダッシュします。
士騎朝輝:「あぁ、やるべきことはわかってるさ」
星宮千佳:「ごようだ、ごようだーっ!」
士騎朝輝:「村雨丸も早く行きたいってさ」
葵場琴子:ついていく。「なんだかからだがかるいわ」
士騎朝輝:がそごそとウェポンケースからBCスーツ取り出して着て走る。
士騎朝輝:BCスーツを装備します。
GM:ではそんな感じで。通信を受けた君たちは、大急ぎで小学校へと向かいました。
GM:イイデショウ
葵場琴子:こちらもシューターズジャケットを装備!
星宮千佳:ガキーン
GM:そしてその屋上には、貯水タンクの上で脚をぶらぶらさせながらニヒニヒ笑っているホッシーちゃんの姿が!
葵場琴子:「あ!」
葵場琴子:「そんなアブないところに上ってはいけないわ!」
ホッシーちゃん:「ふんふんふふんのふんふふ~ん。感じる感じるよ~!この中からたっくさんの願い事の気配が!」
ホッシーちゃん:「全部叶えてあげたらすっごい気持ちいいだろうな~!待ってろ皆ー!ホッシーちゃんが今行くからね~!……って、ん?」
星宮千佳:「こらーっ!」
星宮千佳:「ツッキーちゃんも怒ってるよ! はやく山にかえりなさい!」
ホッシーちゃん:「あらあら?この前願いを叶えてあげたお姉さん!ってもう子供だけど」
星宮千佳:「今すぐ帰るなら手荒なまねはしません!」
葵場琴子:「その通りです。ぶきをすててトーコーしなさい!」
ホッシーちゃん:「と、初めて見る子だ!え~?なんでツッキーのこと知ってるの?」
ホッシーちゃん:「山に戻るなんてやだやだよ~だ」あっかんべ「なんにも無いし誰もいないし、つまんないんだも~ん」
星宮千佳:「フーム」
星宮千佳:「まあたしかに、電気が通ってないのは不便そうだけど……」
ホッシーちゃん:「それに皆も思い通りの姿になれるからいいじゃん!そうだ、貴女の願いも叶えてあげる!」
ホッシーちゃん:立ち上がって仁王立ちになって
ホッシーちゃん:「ほらほら、願いを教えて!私が貴女を、望み通りの姿に変えてあげるから!」杖を千佳ちゃんに向ける
星宮千佳:「えっあたし!?」
ホッシーちゃん:「あなたあなた!」
星宮千佳:「あたしはねえ、高校生……いやっちがう!」
星宮千佳:「あたしはジャームのいない世界がほしいなーって思ってるんだけど、でも」
星宮千佳:「ホッシーちゃん、ぜったい変な叶え方するから、ダメ!」
星宮千佳:「……高校生……」 ちょっとだけ高校生の姿に惹かれている。
葵場琴子:「ああっちか隊長、いけません!」
ホッシーちゃん:「ふふ~ん。遠慮して綺麗事言っちゃって。私にはバッチリ聞こえたよ?」
ホッシーちゃん:「貴女は高校生になりたいんだね~。大人に近づきたいなんて変わってるな~。でも私はそんな願いも叶えちゃう!」
ホッシーちゃん:「ピピロピピラロパパロット!星宮千佳ちゃん、高校生の姿になっちゃえ~!」
ホッシーちゃん:きらきらきら~ん
星宮千佳:「あーっ!」
ホッシーちゃん:星の杖を三回転!きらきらが千佳ちゃんの体を包み
ホッシーちゃん:ピカーッと願いを叶えようとするよ!
葵場琴子:「ちか隊長が…」
星宮千佳:じゃあ、きらきらーが晴れたあとには
星宮千佳:高校生くらいの女の子が立ってます。それまで着てた服はおねいちゃんのおさがりでぶかぶかだったけど、今はちょうど良い。
星宮千佳:「あっ!!」
星宮千佳:「高校生だ!!」
星宮千佳:「みてみてこっこちゃん! 高校生だよ!」
ホッシーちゃん:「うんうん、すっかり美人な女子高生だ!」
ホッシーちゃん:「じゃ、願いも叶えたし私はもう行くから。じゃあね~」そう言ってたったか走って屋上から出ようとします
葵場琴子:「高校生ですねえ」ほわぁ。「ではなく! 逃げようとしています!」
星宮千佳:「ふ……ごあんしんだよ」
星宮千佳:「ちゃんとフクヘーを用意しておいたから」
星宮千佳:パチン! と指を鳴らす。
士騎朝輝:「待った。そうはさせないんだよなぁ!」
葵場琴子:「おおっ」
ホッシーちゃん:「おお~?」
士騎朝輝:重い服を着て はぁはぁ、ぜーぜー、言いながら走って屋上の入り口をふさぐように登場する。
士騎朝輝:体力がホッシーちゃんの想像する年相応の子供になってきているのだ。
士騎朝輝:「フゥ……あぁ、状況は大体わかった。隊長、美人のお姉さんになったじゃないか」
ホッシーちゃん:「おこちゃまに変えた人だ!え~?なになに?願いは一個までなんですけど~?」
葵場琴子:「さすがコウコウセイの指揮です」
士騎朝輝:その言葉に答えるように相手を強い視線で見て言う。
士騎朝輝:「願いと言うのは、人の心の中にある本当の宝。譲れない唯一の真実そのものだ。例え、その行いが善意から出たものであっても偽りの宝には何の価値もない、そこに生まれるのは悲劇と災厄だけだ。俺は奪われ欺かれた真実を取り戻すために、自分の十年その旅の足跡を心の中に残し続けるために、軌道を外れた流星を斬り凍らそう。この俺の本当の願いを知る村雨丸でな」
士騎朝輝:よいっしょっと、腕を伸ばして愛刀を霜風と共に引き抜く。
星宮千佳:「ツッキーちゃんからのおねがいで、ホッシーちゃんをとめにきたよ!」
星宮千佳:「これいじょう勝手はさせないからね!」
ホッシーちゃん:「難しい言葉が多くてわかんないな~。高校生のお姉ちゃんのほうはわかる!」
星宮千佳:「でしょでしょ!」
星宮千佳:「がっこに入りたいなら、あたしたちを倒してからにしなさい! ホッシーちゃん!」
ホッシーちゃん:「ふんふ~ん。でも、私はいいことしかしてないんだから、止められる必要なしなし!」
葵場琴子:こちらもジャキっと銃器を構える!
ホッシーちゃん:「そういうことなら遠慮なく倒しちゃお~!ホッシーちゃんは喧嘩も強いってこと見せてあげるー!」
ホッシーちゃん:ホッシーちゃんが掲げた杖から、凄まじい圧力のワーディングが発生する!
ホッシーちゃん:衝動判定、難易度9!そして戦闘開始だ!
葵場琴子:3dx>=9
DoubleCross : (3R10[10]>=9) → 9[3,4,9] → 9 → 成功
士騎朝輝:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 2[1,2] → 2
葵場琴子:2d10+72
DoubleCross : (2D10+72) → 14[6,8]+72 → 86
星宮千佳:2dx=>9
DoubleCross : (2R10[10]>=9) → 10[9,10]+9[9] → 19 → 成功
星宮千佳:!
士騎朝輝:暴走!《紅蓮の憎悪》が発動し攻撃力+9です。
星宮千佳:どうどう!
星宮千佳:これが高校生パワーってわけ!
GM:超成功
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+14(2d10->8,6)した(侵蝕率:69->83)
士騎朝輝:69+2d10
DoubleCross : (69+2D10) → 69+8[3,5] → 77
葵場琴子:すごーい!
星宮千佳:高校生はなんでもできるよ
士騎朝輝:大人の女だぜ。
GM:ではセットアップから行きましょう。エンゲージは PCの皆ー10mーホッシーちゃんってかんじ!
星宮千佳:セットアップはありません。ガトリングとバディムーしかできない・・
葵場琴子:こちらもなし!
ホッシーちゃん:こちらはセットアップで《光の剣》《戦いの予感》
ホッシーちゃん:武器を作成しながら行動値が+20されます。
士騎朝輝:《加速装置》《ヴァジュラ》77→82 行動値0→12 攻撃力+9
GM:これで行動値33になったぞ
葵場琴子:はやい
星宮千佳:はやいぞ戦いの予感
GM:ではイニチアシブ!
士騎朝輝:きたまえ。君が最初だぜ。
GM:そちらにはなにもないと思うので、ホッシーちゃんの手番から
ホッシーちゃん:マイナーで《アーマークリエイト》《シールドクリエイト》《光芒の疾走》《主の恩恵》
ホッシーちゃん:装甲9、ガード値8に。メジャーダイス+3。
星宮千佳:「あっ! あたしとおんなじだ!」
星宮千佳:「モルフェウスだ!」
葵場琴子:いっぱい作ってる!
士騎朝輝:「何でも作れるから、願いも叶えやすいんだろうなぁ」
ホッシーちゃん:「ホッシーちゃん、ナイトモード!」星の杖が光の剣と星の防具に変わり君たちへダッシュしてくる
ホッシーちゃん:メジャー《コンセントレイト:モルフェウス》《ギガンティックモード》《クリスタライズ》《光の舞踏》
ホッシーちゃん:対象は勿論君たち全員!範囲攻撃だぞ
星宮千佳:ひえー
葵場琴子:なにーっ! ではここで!
士騎朝輝:リア不!
葵場琴子:必殺《ミスディレクション》。単体攻撃に変更して
葵場琴子:対象を選択しなおしておくれ!
星宮千佳:えらいぞこっこちゃん
GM:うわーっ!
GM:じゃあ誰狙おうかな~
葵場琴子:86→91
GM:1d3
DoubleCross : (1D3) → 1
星宮千佳:ワンヌ(ネイティブ発音)
ホッシーちゃん:千佳ちゃん、キミに決めた!判定するぜ
ホッシーちゃん:12DX7+4
DoubleCross : (12R10+4[7]) → 10[3,3,5,5,5,6,6,7,7,9,9,10]+10[4,5,5,8,9]+5[3,5]+4 → 29
星宮千佳:おおっ
星宮千佳:ダメ元でドッジします。
星宮千佳:3dx+1=>29
DoubleCross : (3R10+1[10]>=29) → 7[3,6,7]+1 → 8 → 失敗
星宮千佳:だめだめー ダメージをください
GM:3D10+13 ほっ!
DoubleCross : (3D10+13) → 19[8,10,1]+13 → 32
GM:装甲無視!
星宮千佳:ヒエーッ
星宮千佳:高校生になってもHPは24のままなのだ……しにます。リザレクト。
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:83->88)
ホッシーちゃん:「びゅーん……ドッカーン!」急接近してきたホッシーちゃんの光の剣がブワーッと大きくなり
ホッシーちゃん:君たちをまとめてぶった切ろうとするよ!
葵場琴子:「のんきなこと言ってないで! 来ますよ……!」
葵場琴子:「こうなったら!」ピカピカと両手を光らせる。「くらいなさい、あたしのとっておき!」
ホッシーちゃん:「にゃはは!これで一網打尽だね~ってうわ!まぶしっ!」
星宮千佳:「おおっ!?」
士騎朝輝:「痛いのは嫌だなぁ。我慢するしかないんだよなぁ」普段言わない子供っぽい弱音を言うが「おおっ!?」
葵場琴子:舞い散る氷雪に光を乱反射させ、ホッシーちゃんの斬撃を乱す!
士騎朝輝:「こっこさん、やるな!大した手並みだよ!」
ホッシーちゃん:「にゃーっ!」ぶぶん!剣の起動は大きく逸れ、千佳ちゃんだけをぶった切るよ
星宮千佳:「あーっ!!」
星宮千佳:「で、でもよかった……今のあたしはいちばん年長さんだもんね」
ホッシーちゃん:「何も見えないーっ!けどあたった!ラッキー!」
葵場琴子:「えへへ……アーッちかちゃん!!」
星宮千佳:きていたジャージがボロボロになっちゃったので
星宮千佳:星のかけらの力で、高校生の制服にチェンジしてます。
ホッシーちゃん:「ってあらあら?盾も一緒に切れちゃった」
ホッシーちゃん:「ま、いっか!新しいの作っちゃお!」
士騎朝輝:(今の外見でいつもの言動っていうの、凄い変な感じだなぁ、星宮、それにしても)
GM:と、言う感じで次のイニチアシブ!
星宮千佳:「ふふん! モルフェウスの……れんきん術の……力は、けっこう難しいのだぜ!」
星宮千佳:「みせてやりましょう! このあたしが、お手本というものを!」
ホッシーちゃん:《スピードクリエイト》《シールドクリエイト》を使用。盾を作り直そう。壊れると思ってなかったけどこれでチャラだぜ
士騎朝輝:全体の体のラインを何となく見て、顔を横に振る。誰かに密やかな憐憫。
星宮千佳:(倒置法)
星宮千佳:「あっすごい!」
GM:改めて次の手番……千佳ちゃんの手番だぜ!
星宮千佳:「スピードれんきんだ!」
ホッシーちゃん:「ふふ~ん。星の杖があれば、れんきん術なんてかんたんだもんね~」
星宮千佳:「おのれ……! ならホンモノのれんきん術を見せてやる!」
星宮千佳:マイナーで《ハンドレッドガンズ》《ダブルクリエイト》。ガトリングガンを二丁錬成します。
ホッシーちゃん:「これは無敵の力なのだ!貴女たちには倒せないよ~」
星宮千佳:ナチュラルクリエイションが乗ってるので、攻撃力は5*2の+10。
GM:つよい!
士騎朝輝:「お手本を見せてやれよなぁ。この世には完璧な物などないぜ」
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+8した(侵蝕率:88->96)
葵場琴子:ちかちゃんに《援護の風》! ダイスを+3してね。
葵場琴子:91→93
星宮千佳:でかした!
星宮千佳:メジャーは《コンセントレイト:ノイマン》《マルチウェポン》。ホッシーちゃんを狙うよ!
GM:イイデショウ
星宮千佳:11dx8+4
DoubleCross : (11R10+4[8]) → 10[1,1,1,2,4,5,5,5,6,6,10]+10[8]+1[1]+4 → 25
星宮千佳:一応上乗せします。《魔弾の悪魔》で達成値を+10。
星宮千佳:達成値は35!
GM:おおー
星宮千佳:悪魔はオートなので、悪魔のぶんだけ上げようっと
ホッシーちゃん:ガードします。無敵だから避けたりしないぞ。
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+4した(侵蝕率:96->100)
星宮千佳:じゃあダメージ!
星宮千佳:ダメージロール直前のオートでちょうど100になったときってエフェクトレベルあがるのかな
星宮千佳:上がるならハンドレッドガンズがちょっとつよくなります
葵場琴子:なりそうな気がする
GM:なるでいいよ!
星宮千佳:やったった
星宮千佳:4d10+38 もろもろが有効です。
DoubleCross : (4D10+38) → 20[7,1,5,7]+38 → 58
GM:ダメージダメージ!
GM:ヒエ~ッ
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+4した(侵蝕率:100->104)
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+1した(侵蝕率:104->105)
GM:装甲とガードで17点軽減して41点受けます。まだたってるぞ。
星宮千佳:片手に握った星のかけらをバッ!と胸の前に持ってきて
GM:そして千佳ちゃんの攻撃が命中したので、究極存在は解除だ!演出をどうぞ!
星宮千佳:「ツッキーちゃん……ふぇんりる君さん! パワーをもらいます!」
星宮千佳:次の瞬間、両手には無骨なガトリングガン!
星宮千佳:「いくぞー! これがほんものの! れんきん術による!」
星宮千佳:「はちのすだーっ!」 キュガガガガガガガガ!
ホッシーちゃん:「私のほうが本物だもんねー!カキーン!」と言って盾を掲げて銃弾を受け止めようとするが
葵場琴子:空気抵抗を減らし、より素早く弾丸が空を走る!
士騎朝輝:「錬成速度も攻撃精度も負けてないよなぁ。頼りになるぜ。それに こっこさん、何でもやるね」
士騎朝輝:「偉い」
葵場琴子:「えっへっへ」
星宮千佳:星のかけらと高校生のパワー! 一部の銃弾がホーミングし、盾を迂回してバシバシ当たります。
ホッシーちゃん:「うわわわわ!何これ何これ!」
星宮千佳:星の形をした光弾が次々とホッシーちゃんにヒットして、力を削ぐ。
ホッシーちゃん:「いった、いたーい!なんでなんで?星の杖の力は無敵なのに~!」
星宮千佳:「どうだー! これでもう星のパワーはつかえまいぞ!」
星宮千佳:「こっちにはツッキーちゃんのカゴがあるのだ!」
星宮千佳:「星と星ならごかくってわけ!」
ホッシーちゃん:「ああっ、ほんとだ!こころなしか光が弱くなってる!」
星宮千佳:「むしろこっちには星宮のほしもいるぶん、2対1ってわけ!」
ホッシーちゃん:「むむーっ!私の力がー!ゆるせん!」
星宮千佳:「さあシキくん! こっこねーちゃん! 今のうちだぜ!」
ホッシーちゃん:「それならホッシーちゃんだってほしだもん!いいよいいよ!杖なんか無くても勝ってやるんだから!」
GM:という感じで
星宮千佳:「あっそうか……じゃあやっぱり2対2なのかな……」
GM:次は士騎くんの手番!どうぞ!
ホッシーちゃん:「皆の願いのためにも、負けるわけにはいかないわ!」
士騎朝輝:「俺は月の願いの為にも、負けるわけにはいかないんだよなぁ!」
士騎朝輝:「行くぜ!」
士騎朝輝:メジャー《コンセントレイト:ブラックドッグ》《アームズリンク》《クレイジードライブ》
士騎朝輝:10dx7+4
DoubleCross : (10R10+4[7]) → 10[3,3,4,5,6,6,6,8,9,9]+4[2,3,4]+4 → 18
星宮千佳:!
士騎朝輝:バディムーして!
星宮千佳:バディムーヴ!
星宮千佳:達成値を+3します。
星宮千佳:あたしえらいなー
士騎朝輝:21になりました!さすがっ!
GM:むむーっ
ホッシーちゃん:21ならガードしちゃおう。安心安全!
葵場琴子:えらい!
士騎朝輝:ではダメージ。
士騎朝輝:3D10+9+9+10+12
DoubleCross : (3D10+9+9+10+12) → 12[3,5,4]+9+9+10+12 → 52
星宮千佳:いいダメージだ
士騎朝輝:諸々有効で1点でも通ったらEロイス1個解除だぜ。
GM:強~!
葵場琴子:さすがだぜ!
GM:先程と同じく17点軽減で35点受けます!
星宮千佳:かたいな~
星宮千佳:かたかた
GM:そして持続中のEロイスはもう無いのだ。千佳ちゃんが解除したから……
士騎朝輝:OKでは演出します。
士騎朝輝:ピシピシと音を立て空気が凍り罅割れ、そして沈黙した。士騎の足元から霜が走り地面を銀色に染め上げる。
士騎朝輝:「出力はそんな変わらないみたいだな。よし、行ける。なら大丈夫だ」
ホッシーちゃん:「ふふ~ん!そんな好きにはさせないよー!」
葵場琴子:(ああっ校舎が……)
士騎朝輝:両足を前後に開き、片手を地に着けたスプリンターのような前傾姿勢からの急加速。
士騎朝輝:白い冷気を尾のように引き、一瞬で相手の足元へ潜り込み、極めて低い姿勢から跳躍と同時に愛刀を引き抜き振り上げる。
ホッシーちゃん:「その危ない刀をマシュマロに変えてやる!えーい!」きらきらが士騎くんに向かっていき、村雨丸を包み込むぞ!
星宮千佳:「そうはさせるかー!」 即席錬成したハンドガンを構えてます。星の形の光弾をシュート!
星宮千佳:マシュマロになりかけた村雨丸に連続ヒットし、元の刀の形に戻す!
星宮千佳:「あっすごい! すごいすごいこの身体!」
ホッシーちゃん:「マシュマロ串ーっ!」
星宮千佳:「いつもより命中……率? が上がってる気がする!」
星宮千佳:「やれー! シキくんー!」
士騎朝輝:「隊長を信じて良かったよ!まぁだ、俺のターンだよなぁ」
士騎朝輝:剣を変えられても動きは止まっていない。元に戻った剣は当初の想定通りに動く。
士騎朝輝:氷霧の中で繰り出された曲芸じみたバク宙抜刀。膝の発条と腕の勢いが乗った村雨丸が残像を伴って高速で閃く。
士騎朝輝:剣閃が白い円弧を描き、地上において満月のような像を結んだ。
士騎朝輝:「ほら、月の願いをかなえる。って言ったよなぁ」
ホッシーちゃん:「うぎゃー!寒い、冷たいよー!」
士騎朝輝:音一つない着地。軌道線上の星は凍結。
ホッシーちゃん:鎧もカチカチになって、かなり寒そうだ
士騎朝輝:「まぁ、氷葬は勘弁でいいよなぁ。核は杖の方にあったみたいだ」
ホッシーちゃん:「お子様だからそんな動きできるはず無いのに……!ずるい!おにいさん、一体何者なの!」
士騎朝輝:その問いに口の端を緩める。
士騎朝輝:「俺は。士騎朝輝は……」
士騎朝輝:「通りすがりのイリーガルだ。覚えておけ!」
GM:では次!琴子ちゃんの手番!
葵場琴子:うおーっ
葵場琴子:マイナーはなし!
葵場琴子:メジャーで《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》+《光の指先》+《小さな塵》+《スピットファイア》
葵場琴子:ホッシーちゃんに攻撃だ!
GM:こいっ
GM:じゃない
葵場琴子:むむむっ
GM:妨害持ってたんだ!最後だから使おう
GM:オートでフラッシュゲイズします。ダイスを-4個しな!
葵場琴子:ギャーッ
星宮千佳:ば、バディムーももう使ってしまった
星宮千佳:独力で頑張ってもらうしかない
葵場琴子:ダイスは7こ!
葵場琴子:7dx7+4
DoubleCross : (7R10+4[7]) → 10[1,1,1,2,3,9,10]+10[8,8]+10[6,8]+10[10]+10[8]+2[2]+4 → 56
葵場琴子:なんとかなったわ
士騎朝輝:82→91 侵蝕上げ忘れ
GM:子供の頃のほうが射撃上手いかもしれん
星宮千佳:すごいすごい
ホッシーちゃん:ドッジできないと思うのでガード!ダメージどうぞ!
葵場琴子:まじめだからなあ
葵場琴子:ダメージ出します!
葵場琴子:6d10+30
DoubleCross : (6D10+30) → 43[4,8,10,6,9,6]+30 → 73
士騎朝輝:ダイスも回った!
葵場琴子:縮んでるほうが強いよこの人!
GM:このエージェント強すぎる……
ホッシーちゃん:これは全然耐えられない……!戦闘不能!
星宮千佳:うわっつよいなー
ホッシーちゃん:《魂の錬成》で復活します。演出どうぞ!
葵場琴子:「ちべたっ」いそいそと凍った床に寝そべり、もっとも反動に耐えられる射撃体勢を整える。
葵場琴子:「ふーっ」ジャコッ。銃火器を構える!
葵場琴子:「チンアツします!」ドガガガガガ!! 射撃!
星宮千佳:「寝そべらなきゃいけないの、たいへんだなー」
ホッシーちゃん:「なんの!私もさっきのお返しだーっ!」と、強烈なきらきらを琴子ちゃんに浴びせるが
星宮千佳:(錬成武器なので射撃反動が無い)
葵場琴子:「そんなもの……」
葵場琴子:目が閃光でくらむ。しかし撃つ。より速く、より多く!
葵場琴子:「関係っ」撃つ! 撃つ!」
士騎朝輝:「お腹壊したら、薬代くらいは出した方が良いかなぁ、あれは。どう思う村雨丸」
葵場琴子:「ないわーっ!」撃つ!!
ホッシーちゃん:「……うわーっ!全然利いてないよーっ!」成すすべもなくボロボロにされる。
葵場琴子:「反省しなさい!」
葵場琴子:93→102
ホッシーちゃん:「うう、痛いし寒いし……も、もう……だ、め……」諦めかけたその時
ホッシーちゃん:「……じゃない!」ぴかーっ!星の杖が再び光り輝き
ホッシーちゃん:凍えた体をぽかぽか温めていく。
星宮千佳:「あっしぶとい!」
ホッシーちゃん:「ふん!人の願いは……不滅!ゆえに私もふめつなのだ!」
ホッシーちゃん:「いや……次はないかもしれないけど……」星の杖はすっかり小さくなってしまった
葵場琴子:「しぼんでいます!」
ホッシーちゃん:「まだまだ沢山願いを叶えて気持ちよくなるんだから!負けないぞ~!」
星宮千佳:「ホッシーちゃん、もうやめよう? おやまに帰ろうよ~」
士騎朝輝:「いちりある。って言おうと思ったのになぁ。限界じゃないか」
星宮千佳:「ツッキーちゃんもまってるよ!」
葵場琴子:「そうです。一人でかわいそうでした」
ホッシーちゃん:「お断りだね!あんな聞き分けの悪いやつしーらない!」
士騎朝輝:「実際、情けは無用なんだがなぁ」千佳ちゃんの方をちらりと見る。
ホッシーちゃん:「私みたいに皆の役にたてないんだから、ずっと一人で居ればいいんだよ、あんなやつ!」
星宮千佳:「あっこら! そんなこと言っちゃだめだよ!」
士騎朝輝:仮に躊躇するそぶりを見せれば、自分がやった方が良いかな。と思っている。
星宮千佳:「おねえさんとして、これはちょっとオシオキしてあげなきゃ!」
ホッシーちゃん:「ダメじゃない!私は皆の願いを叶えてるんだから」
ホッシーちゃん:「私が正義!お姉ちゃんは黙ってるのだ!」
星宮千佳:「だまりません! あたしはUGNチルドレンだもん!」
星宮千佳:「みんなを守るのがお仕事だし! ホッシーちゃんだってちゃんと元の場所にもどって、おともだちになってもらうよ!」
GM:では次のラウンド!
士騎朝輝:「大丈夫そうかな?」
GM:セットアップ!
星宮千佳:「あたしがやります! かんがえがあるので!」
ホッシーちゃん:《光の剣》だけ使って武器を作っておきます。
星宮千佳:こちらはなしです。
GM:ほかはないかな?
葵場琴子:なし!
士騎朝輝:「よし。じゃあ士騎お兄さんは見守ってるぜ。本日のお仕事は終了かもな」
士騎朝輝:一応加速装置 91→93
士騎朝輝:行動値0→12
GM:ではイニチアシブ!戦いの予感の効果が切れてるので
GM:最初の行動は千佳ちゃんから!
星宮千佳:行動します。マイナーなしで、メジャーで《マルチウェポン》《コンセントレイト:ノイマン》。
GM:ヌオー
星宮千佳:こっこちゃん、こっこウィンドもらってもいい?
ホッシーちゃん:こちらからも《フラッシュゲイズ》のプレゼントだ!
ホッシーちゃん:ダイスを4個減らすのだ
星宮千佳:こっこちゃん! こっこちゃん!
葵場琴子:はーい!
葵場琴子:《援護の風》! ダイス+4してね!
葵場琴子:102→104
星宮千佳:差し引きゼロ!
士騎朝輝:相殺!
GM:うぐぐ、では相殺!
星宮千佳:9dx7+4
DoubleCross : (9R10+4[7]) → 10[1,4,5,5,6,6,8,10,10]+10[5,6,8]+1[1]+4 → 25
星宮千佳:さっきと同じじゃないか
星宮千佳:《魔弾の悪魔》します。達成値は35!
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+4した(侵蝕率:105->109)
ホッシーちゃん:これは多分当たったら耐えられない……
ホッシーちゃん:《パーフェクトコントロール》!避けちゃお~
ホッシーちゃん:4DX+10
DoubleCross : (4R10+10[10]) → 6[3,4,5,6]+10 → 16
星宮千佳:やった!
ホッシーちゃん:エンジェルハィロゥ・モルフェウスは肉体1!
ホッシーちゃん:ダメージどうぞ!
星宮千佳:4d10+38 もろもろが有効です。
DoubleCross : (4D10+38) → 25[10,8,3,4]+38 → 63
星宮千佳:これはいいダメージだぞー
GM:ほげほげほげ
ホッシーちゃん:糟糠、残りHPは35だったので
ホッシーちゃん:装甲9、残りHPは35だったので
ホッシーちゃん:全然耐えられない……!戦闘不能になります。復活もありません
ホッシーちゃん:演出をどうぞ!
星宮千佳:「(ちょっとずつ分かってきたぞ……この星のかけらパワーは)」
星宮千佳:「(ホッシーちゃんのおねがいごとを、あいこにできるんだ。同じ星のパワーだから)」
星宮千佳:「(なら、痛くしないで倒すことも……たぶん……できる……はず!)」 ジャコッ!
星宮千佳:両手のガトリングを巨大な火炎放射器に変形させ、
星宮千佳:ぶわーっ! ときらきら輝くスモークを浴びせます。
ホッシーちゃん:「うりゃー!きらきらパワー全開ー!」こちらもきらきらを放って対抗するが
星宮千佳:ホッシーちゃんの実体化を妨げるマジカルスモーク! あったかいほわほわスモークでホッシーちゃんを包み込むぞ!
ホッシーちゃん:きらきらの量が違う……!風の助けもあってまたたく間にきらきらに包まれます
星宮千佳:「まけるかー! ツッキーパワー全開だー!」
葵場琴子:風がホッシーちゃんを包んで、あったかスモークが流れることなく密度を増していく。
星宮千佳:「えらいぞこっこちゃん!」
星宮千佳:「ホッシーちゃんごめんね! あのね!」
ホッシーちゃん:「はわ……はわわわわ……」
星宮千佳:「あたしずーっとね、ホッシーちゃんのことほめてあげたかったんだよ!」
ホッシーちゃん:「きらきらが……私に~!これ……どうなっちゃうの~!?」
星宮千佳:「誰かのねがいをかなえたげるのは、ほんとにえらい事だから!」
ホッシーちゃん:「え……褒めて?」
星宮千佳:「だからよけいに、いい心を取り戻してほしいんだよ~!」
星宮千佳:「元のホッシーちゃんにもどってよ~!」
ホッシーちゃん:「うう……いい心……でも……私は願いを……」
ホッシーちゃん:「……ううん……ふあ……。」
星宮千佳:「ねがいを叶えるのはえらいけど、むりやり願い事をおしつけちゃあダメだよー」
ホッシーちゃん:「ううん……ほんとは願いをもっと叶えたいけど……」
星宮千佳:「うんうん」
星宮千佳:火炎放射器をぽいっと捨てると、ほてほて歩いていってホッシーちゃんの頭を撫でます。
星宮千佳:「今日はちょっとおやすみしようね。起きたら、あたしといっしょに困ってる人のおねがいを叶えにいこうねえ」
ホッシーちゃん:「そこまで言うならいいか……」
ホッシーちゃん:「なんだか……眠くなってきちゃったし……ふあ……」大きなあくび
士騎朝輝:「北風と太陽。ってあるだろ。あれ本当だな」と、こっこちゃんに言って、二人を見守る。
葵場琴子:「私が北風ってこと?」ちょっとジロッと。「でも、千佳ちゃんは本当に太陽みたいな子ねぇ」
ホッシーちゃん:「うん……それじゃちょっと……お休みしちゃおっかな……」
ホッシーちゃん:「えへへ……今までずっと一人で頑張ってたから」
ホッシーちゃん:「一緒に叶えるのちょっと楽しみかも……」
ホッシーちゃん:「起きた時楽しみだな~……」
ホッシーちゃん:「ぐう」
星宮千佳:「うんうん。楽しみにしてるよ~」
ホッシーちゃん:ホッシーちゃんは君の手の中で眠りにつき
士騎朝輝:「はは、北風は俺だよ。凍らせたしさ。太陽であることに異論はないなぁ」
ホッシーちゃん:やがてきらきらに変わって宙に溶け込んでいきます
士騎朝輝:「星と太陽と月って言うのも収まりが良いしな」
GM:きらきらは空中で一瞬の間だけ集まり
葵場琴子:「詩的なことを言うじゃない」
士騎朝輝:「旅人でもあるからな」
GM:手を繋ぐツッキーちゃんとホッシーちゃんの姿が浮かび上がる
星宮千佳:「あっ」
士騎朝輝:その光景を写真に収めた。
葵場琴子:「まあ」
ツッキーちゃん:二人はお互いに向き合い、にっこりと笑って
ホッシーちゃん:君たちに手を降った後
GM:再びきらきらに変わり、山の方へと飛んでいく。
GM:ありがとう、千佳ちゃん。ありがとう、皆。二人のそんな声が聞こえた気がしました。
■バックトラック
GM:シーン終了。
GM:次はバックトラックに行きましょう
星宮千佳:ばくとら!
星宮千佳:縮まなきゃ
星宮千佳:縮んだ
GM:今回のEロイスは2つ!
GM:《愚者の契約》と《究極存在》の2つです。振りたい人は振りな!
士騎朝輝:振らないぜ。一倍!
葵場琴子:Eロ分は大丈夫! 素振りします。
士騎朝輝:93-6d10
DoubleCross : (93-6D10) → 93-32[6,10,2,9,3,2] → 61
星宮千佳:さっきのメジャーあげてなかったので先にあげます。
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+5した(侵蝕率:109->114)
葵場琴子:104-6d10
DoubleCross : (104-6D10) → 104-41[10,9,1,8,7,6] → 63
星宮千佳:これなら大丈夫かな。Eロイスなしで等倍ふり。
星宮千佳:114-6d10
DoubleCross : (114-6D10) → 114-31[7,2,1,10,5,6] → 83
星宮千佳:バッチリ5点!
士騎朝輝:4点
葵場琴子:4てん~
GM:OK!経験点も配っちゃおう
GM:ルルブ探してます
星宮千佳:るるぶ、よく家出しますからね
GM:ぐだぐだするのもあれなので夜の方に回しましょう
GM:お昼の部はここまで!EDは21時からやるよ~!
星宮千佳:はいはーい
葵場琴子:はー!
星宮千佳:全員帰ってこれてよかった! EDもよろしくね
葵場琴子:い!
GM:何をやりたいか考えておいてね
葵場琴子:かしこまりました!
■エンディング
GM:ではエンディングの方を始めていきましょう
GM:後経験点は12点に各々の最終侵蝕値を+したものをあげるよ~
士騎朝輝:16点です。
葵場琴子:16!
どどんとふ:「星宮千佳」がログインしました。
星宮千佳:17だよー
GM:ふんふん!ではエンディング
GM:山に星の欠片を返しに行くやつです。はじめるよ~
GM:こうして、街の平和は守られた。
GM:ホッシーちゃんによる変身はまだ解けていないものの
GM:時間がたてばもとに戻るだろうということでした。怪獣になった人も無事保護され
GM:事件は一段落。君たちは役目を果たした星の欠片をもとに戻すために、大N山へ来ています
ふぇんりる君:「ここに人間を入れるのは前回だけのつもりだったが」
ふぇんりる君:「まあ……もとに戻しに来たのならもう一度くらいいいだろう……もぐもぐ」
葵場琴子:「こんにちは」ぺこー。「そう言ってくれて助かるわ」
士騎朝輝:「この世には良い人間って言うのもいるのさ」
星宮千佳:ツナ缶とかコンビーフ缶をリュックからどばどば出してます。
士騎朝輝:「また、馬肉をちゃんと持ってきたんで、勘弁してくれると有難いね。なぁ」
ふぇんりる君:差し入れられたお肉をぱくつきながらそんな事を言います
星宮千佳:「あっ、でもふぇんりる君さん」
星宮千佳:「ツッキーちゃんからね、お友達になってくれーっていわれてるの」
ふぇんりる君:「どうした、大きくなった者よ」
星宮千佳:「たまーにツッキーちゃんホッシーちゃんのようす見に来ていいですか? だめ?」
星宮千佳:「ちゃんとお肉ももってくるので!」
ふぇんりる君:「そういうことなら仕方あるまい。ちゃんと肉は持ってくるのだぞ」
星宮千佳:「ははあー」 ひれ伏してます。
ふぇんりる君:「うむ……この魚も意外にいけるな」シーチキンを食べながら
士騎朝輝:「お小遣い足りるか?ふぇんりる君さん、グルメだぜ、星宮」
士騎朝輝:軽く笑って、そんな事言って。
ふぇんりる君:「何度も山を登り降りするのも面倒だろう。山頂までは私が送っていってやる」
葵場琴子:「野菜も食べなきゃだめですよ」
星宮千佳:「だいじょうぶだよ! チルドレンのお給料ぜんぶちょきんしてるから!」
葵場琴子:「えらいわ~」
星宮千佳:「すごい額になってるっておかあさんが言ってたよ」
士騎朝輝:「立派、立派。お金は貯めておくと良いぞ」
士騎朝輝:「そうすると、いざって時に、道楽で色んな事に首突っ込めれるようになるんだよなぁ」
葵場琴子:「それじゃあ、ふぇんりる君のお言葉に甘えましょうか」
葵場琴子:「……乗ればいいのかしら?」
星宮千佳:「ねこバスだ!」
星宮千佳:「いぬバス!」
ふぇんりる君:「うむ。本当に戻すかどうか見張っておかねばならぬしな」
ふぇんりる君:「乗るがいい」君たちが乗れるように体を屈めます
士騎朝輝:「じゃ、遠慮なく」背中にちょこんと座り。
星宮千佳:「あたし、おっきいからいちばん後ろにのるね。ふたりがおっこちそうになったら支えてあげなきゃ」
葵場琴子:「ひゃああー」おっかなびっくり乗る。
葵場琴子:「あ、ふかふか」ぺたーっと寝そべるようにしがみついている。
星宮千佳:「いやー」
星宮千佳:「高校生のからだ、べんりだなー」
士騎朝輝:「高校生の保護者頼りになるなぁ」
葵場琴子:「高校生はすごいのよ~」
士騎朝輝:「こっこさん、高校6年生だもんなぁ」
士騎朝輝:「はは。凄さが極まってるよなぁ」
ふぇんりる君:「しっかり捕まっておけよ」びゅんびゅん!
GM:ふぇんりるくんが風のように走りはじめる。あっという間に山頂が見えてくるぞ。
星宮千佳:「うおーすごい! はやいはやい!」
葵場琴子:「でも、他の高校生の倍すごいとはいかないのよね……ひゃっ」
星宮千佳:「もう山のまんなかまで来ちゃった!」
星宮千佳:「うぉーうぉー!」
星宮千佳:「ねこバスだ!」
ふぇんりる君:「私は犬だ」
星宮千佳:「いぬバス!」
士騎朝輝:ぎゅっと、ふぇんりる君さんの毛を掴んでいる。
士騎朝輝:「…………」
士騎朝輝:喋ろうとすると振り落とされると気づいた。
葵場琴子:「あわ゛わ゛わ゛わ゛」
ふぇんりる君:「私が近づきすぎると欠片が反応するかもしれん。この辺りでいいだろう」
ふぇんりる君:「ちゃんと返してくるのだぞ、大きくなった者よ」
ふぇんりる君:山頂のすぐ近くで立ち止まり、君たちを下ろすよ
葵場琴子:「あ、ありがとうございました…」よろろ~と降りる。おそらくかなり手加減してもらったのだろうが、それでも小さい体にはこたえた。
星宮千佳:「あざます! ふぇんりる君さん!」
星宮千佳:「ふぇんりる君さんはいい人だねー」
星宮千佳:「こんどいっぱいお肉もってくるからね」
ふぇんりる君:「私は犬だ」
星宮千佳:「いい犬!」
士騎朝輝:「いい犬だな」
葵場琴子:「いい犬ねぇ」
士騎朝輝:「っはぁ、しかし速かったなぁ。いやぁ、怖いもんだよな。この感覚も元に戻ったらおさらばかぁ」
星宮千佳:「ツッキーちゃん、おきてるかなぁ」
星宮千佳:山頂に向かってぽてぽてあるきだします。
星宮千佳:「欠片をかえしにきたよ~~」
葵場琴子:「きもがひえたわね……」ふぅ、と息を取り直して。「ツッキーちゃ~ん」
葵場琴子:ちか隊長のあとをぽてぽてついていきます。「ツッキーちゃんや~い」
士騎朝輝:「月なんだから、夜になれば目が覚めるかもなぁ」
星宮千佳:「夜までキャンプする?」
GM:では、山頂についた君たちには分かるよ。千佳ちゃんが作った屋根の下に
葵場琴子:「夜の山はさむいわ」
士騎朝輝:「天体望遠鏡作って星と月を見るのも良いかもな」
GM:ひときわ大きい星の欠片が2つ、寄り添うように収まっていることに。
星宮千佳:「おおっ!?」
葵場琴子:「星のかけらが……」
星宮千佳:「ねえねえ! これ、ツッキーちゃんとホッシーちゃんだよね?」
葵場琴子:「そうねえ」膝をついてかがむ。「帰ってこれたのね」
士騎朝輝:「だよなぁ。そうだと思う。ほら、声かけてやれよ、星宮」
星宮千佳:「ツッキーちゃーん」 寝てるおじゃまにならないように小声
星宮千佳:「ホッシーちゃんとまた会えてよかったねえ」
星宮千佳:「あたし、ふぇんりる君さんにきょかもらって、たまーに遊びにくるからね。もう寂しくないからね」
星宮千佳:「それで、ホッシーちゃんが起きたら、三人でいっぱいお話しようね!」
星宮千佳:「あっ、おかりした星の欠片は、ここ置いとくね! 起きたら回収してね!」
星宮千佳:ちょっと地面にくぼみをつくって、そこに星のかけらをことんと置いておきます。
ツッキーちゃん:ツッキーちゃんが出てくることはないが、代わりに、周りの星の欠片がキラッと、返事をするように輝きます。
葵場琴子:「あなたが……あなたが次に誰かの願いを叶えたいときは」
葵場琴子:「私たちも手伝ってあげるからね」そっと石をなでます。
士騎朝輝:石の方に柔らかい視線を向け。
士騎朝輝:「あんたのお陰で勝てたし、多分あんたの願いを叶えたよな。あんたの前を通りすがれて良かったよ」
士騎朝輝:「縁があれば、またな」
士騎朝輝:村雨丸をぶんぶんと振って別れと再会を誓った。
ツッキーちゃん:きらきら
エージェン爺:「ふぉっふぉっふぉ……皆しっかり星の欠片を返せて偉いのう」
エージェン爺:君たちがやってきた方向には、いつの間にかエージェン爺が立っているよ
星宮千佳:「!!!」
星宮千佳:「エージェン爺!」
葵場琴子:「えっ」
葵場琴子:「エージェン爺!? この方が…」
星宮千佳:「びっくりしたなー」
星宮千佳:「エージェン爺、いつ来たの?」
士騎朝輝:「神出鬼没過ぎる気がするぜ。俺が言うのもなんだけどな」
葵場琴子:「お山の道は大変ではなかったかしら。だいじょうぶ?」
エージェン爺:「ふぉっふぉっふぉ……わしはエージェン爺じゃからこれくらい平気じゃ」
葵場琴子:「そうなのね。すごいわ」
エージェン爺:「正直、欠片の力を自分のために使わないか心配じゃったが……お主らは本当に清い心を持っていたようじゃ」
エージェン爺:「お主らを見習って、わしも借りていた物を返すとするかのう」
エージェン爺:そう言ってエージェン爺は懐から大きな星の欠片を取り出して、山頂に突き刺します
星宮千佳:「!?」
葵場琴子:「?」
葵場琴子:「あっ!」
星宮千佳:「エージェン爺ももってたの!!」
星宮千佳:「えっいつから!?」
士騎朝輝:「あんたも持ってたのかよ!?」
士騎朝輝:「最初からか?」
士騎朝輝:「妙に詳しかったしなぁ」
葵場琴子:「言われてみれば……いえ、万全ならもちろん気づけていたわ」
エージェン爺:「ふぉっふぉっふぉ……星の欠片はすごい力を秘めた石。悪しき者の手に渡れば、必ず災いを引き起こすのじゃ」
エージェン爺:「例えば、周りからも自分からも、名前を忘れられてしまったり、全く知らない姿に変えられてしまったりのう」
エージェン爺:「お主らがそうならなくて本当に良かったわい」
星宮千佳:「ヒエー」
星宮千佳:「エージェン爺もなんかお願いしたの?」
エージェン爺:「ふぉっふぉっふぉ。大昔のこと過ぎて忘れてしまったわい」
エージェン爺:「今となってはこの街の平和を守ることがわしの願いじゃよ」
葵場琴子:「エージェン爺……」
葵場琴子:(きっとなにかすごい戦いがあったにちがいないわ……)
士騎朝輝:「喋りたくなったら、その時はお相手位はするぜ」
星宮千佳:「ええー、聞きたいよー」
星宮千佳:「エージェン爺、おもいだしたらちゃんと話してね」
エージェン爺:「千佳ちゃんが立派なレディになったら思い出すかもしれんのう」
葵場琴子:「そうよ! きっとこれから思い出せるわ」
星宮千佳:「いまは立派なレディだよ! ほら!」 くるくる回ってます。
星宮千佳:「身長もねえ! 158cmもあったの!」
星宮千佳:「158cmだよ!!」
葵場琴子:むぎゅーっと千佳ちゃんにくっつく。「だって絶対すてきな大人になるもの」
星宮千佳:「158cmだよ~」 むぎゅむぎゅしてます。
士騎朝輝:「心も清らかだしなぁ」
星宮千佳:「ふぇんりる君さん公認だもんね、こころのきよらかさは」
士騎朝輝:「はは。素敵なレディではあるな。5年分の落ち着きは欲しいけど、立派な隊長だよ」
エージェン爺:「エージェン爺から見ればまだまだ子供じゃて」
星宮千佳:「というかこの姿、いつもどるのかな?」
星宮千佳:「かけらをお返ししたらもどるかなーって思ってたけど、もどんないよね?」
葵場琴子:「そういえばそうねえ」くるくる回って体をたしかめている
エージェン爺:「ふぅむ……わしの経験からすると、もうじきもとに戻るはずなんじゃが」
エージェン爺:「まだその様子は……むむっ」
エージェン爺:「琴子お主……なんだか手が大きくなっておらぬか?」
星宮千佳:「お?」
葵場琴子:「なんだかムズムズしてきたかも……」
葵場琴子:「え? あ……」
士騎朝輝:「あー、こっこさん。着替え持ってきたか?」
士騎朝輝:バックをごそごそと開けて、ブレザー上着を投げて、あっち向いていよう。
葵場琴子:「あっあっあっわっわっわっわっ」ニョキニョキニョキ!
エージェン爺:「ふぉっふぉっふぉ。わしはよそ見をしといたほうが良さそうじゃのう」
ふぇんりる君:「私は犬だ」
葵場琴子:「も、持ってきてるけど…!」服に反して体が大きすぎる!
星宮千佳:「犬バス!」
葵場琴子:「犬も紳士二人を見習ってあっち向いてて! 知性あるんだから!」
葵場琴子:服がパンパンで体のあちこちが見え隠れしている……!
星宮千佳:「あっ」 こっちは逆にしわしわ縮んでます。
星宮千佳:「あー」
星宮千佳:「ああーーー」
星宮千佳:「158cmがー……」
葵場琴子:「くっ……」ガッと服を掴んで。「噴ッ!!」
葵場琴子:ビリビリビリーッ!
葵場琴子:状況判断だ! 素早く全身の服を引き裂き、持ってきていた普段の服に早着替えする。」
星宮千佳:「あっ、男らしい!」
士騎朝輝:「だいたい終わったら言ってくれ。ビリッだって、嫌な音聞こえてるよなぁ」
星宮千佳:こっちはもう142cmに戻ってます。おさがりの服がだぼだぼになっている。
葵場琴子:「焦って首元のボタン外し損ねてたから、普通に呼吸がヤバかったわ……」
葵場琴子:「ありがとう、そっぽを向いてくれてて。もういいわよ」
星宮千佳:「あたしはだいじょうぶだから、こっこねーちゃん次第ね!」
士騎朝輝:そっちに向き直ろう。
エージェン爺:「ともあれ、これで日常に戻れそうじゃな」
葵場琴子:「あら~千佳ちゃんはちっちゃくても可愛いわね~」ここぞとばかりに抱き上げている。
葵場琴子:「ええ。街のみんなもね」
士騎朝輝:「おぉーーー、そんな顔してたのか。はは。高校生でも十分やれるぜ、美人の姉さん」
エージェン爺:「お子様部隊はこれで解散じゃ。皆よく頑張ってくれたのう」
葵場琴子:「ええ~、そうかしら~?」鼻を指でこすっている。
星宮千佳:「にひひひ」 抱き上げられてます。
葵場琴子:「……解散って言われると、なんだかちょっと寂しいわね」
星宮千佳:「あっそうか、解散かあ」
星宮千佳:「ねー」
星宮千佳:「さみしいよー!」
士騎朝輝:「だよなぁ」
星宮千佳:「せっかくタイチョーだったのになぁ」 しょんぼりしてます。
エージェン爺:「部隊が無くなっても、君らの絆は永遠じゃ」
士騎朝輝:「それに、俺の真の姿を見せられないが残念って、……俺だけ戻ってないんだがなぁ、エージェン爺」
エージェン爺:「二人にとってはいつまでも千佳ちゃんは隊長じゃよ。な?」
星宮千佳:「そっか! ならいいや!」
エージェン爺:「ふぉっふぉっふぉ。いいじゃないか可愛らしくて」
葵場琴子:「そうね、千佳隊長」千佳ちゃんを下ろして。「また指揮をお願いします!」
星宮千佳:「おうおう!」
星宮千佳:「おまかせあれ!」
士騎朝輝:「いつだって会えるだろ。また部隊を作ればいいさ」
葵場琴子:「シキ君は、ホッシーちゃんに一番立ち向かっていたものねえ。効果が強く残っているのかも…」
士騎朝輝:「良いチームだったよ。リーダーが良かったからな」
星宮千佳:「シキくん、だいじょうぶかな? ちゃんと戻るかな?」
星宮千佳:「エージェン爺、どう? だいじょうぶそう?」
エージェン爺:「まあ大丈夫じゃろ。エージェン爺が言うからには間違いない」
士騎朝輝:「どっかの探偵漫画みたいな事にはなりたくないが、まあ、その言葉を信じるよ」
エージェン爺:「それより。頑張ったお子様部隊に、ごほうびにケーキをご馳走したいのう。レディにはコーヒーもつけようかと思うが、いるかな?」
星宮千佳:「ケーキ!!」
星宮千佳:「あたしねー、いちごが乗ってるやつがいいです!」
葵場琴子:「ですって、千佳ちゃん」微笑む。「私のコーヒーには、砂糖とミルクもつけてね」
星宮千佳:「あたし、コーヒーのめないから、おちゃがいいなー」
士騎朝輝:「そうと決まれば下山するか」
星宮千佳:「シキくん、ちっちゃいから疲れてない?だいじょうぶ?」
星宮千佳:「おんぶする?」
葵場琴子:「そうしましょうか。ふぅ、なんだか不思議な一日だったわ……」
士騎朝輝:「そうだな。おんぶして欲しいくらいには疲れてる」
葵場琴子:「後で交代するわね、千佳隊長」
星宮千佳:「じゃああたしがおんぶしたげる! まだシキくんよりおっきいので!」
星宮千佳:「さ! のってのって!」
星宮千佳:「おんぶしてるとこ写真にとって、なおちゃん支部長にもおくってあげよっと」
士騎朝輝:「今日は小学生になった体力で許される運動量じゃなかったよ、もうお言葉に甘えてっと」
士騎朝輝:ぐてーと千佳ちゃんにおぶさる。
星宮千佳:「よしよしー」 自分のスマホを自撮りモードにして、おぶさってるところをパシャっと撮影してます。
士騎朝輝:その刹那!
士騎朝輝:ぐぐぐと重さが増していく。
葵場琴子:「こうしてみると、シキくんも可愛いわねー……んん?」
星宮千佳:「シキくん、ちっちゃくても重いなー」 気づいていない。
士騎朝輝:「お、おおぉおおっ!?」
士騎朝輝:手が伸びる、脚が伸びる。こういう事に備えてだぼだぼの服を着ていたのが幸いではあるが。
星宮千佳:「ムラサメマル……の……せいかなあ」
葵場琴子:「なってるなってる!」
星宮千佳:「おも……い……」 ぺしゃっと潰れます。
葵場琴子:「千佳ちゃん、シキくん大きくなってるわ!」
エージェン爺:「ふぉっふぉっふぉ。重くなってるのう」
士騎朝輝:急に二倍強の重さになって千佳ちゃんに重力が襲い掛かる。
葵場琴子:「ああーっ」慌ててシキ君を抱えて持ち上げます。
士騎朝輝:「あー。そうか、このタイミングかぁ、これかぁ」
士騎朝輝:「ほ、星宮?大丈夫か?」
葵場琴子:「あら、でもスリムね……(あんまり体重変わらない……???)」
士騎朝輝:「今、こう、知能も体力も完全復活したんだけどなぁ」
星宮千佳:「だいじょうぶ……」 夏の道路脇で潰れたカエルみたいになっている。
星宮千佳:ごろんと仰向けになります。 「あっ」
星宮千佳:「シキくん、戻ったんだ! よかったあ!」
葵場琴子:「そうねぇ」言いながら千佳ちゃんの顔をハンカチでふきふきしている。
士騎朝輝:こっこさんに起こされ、すっと千佳ちゃんの上から退いて、手を差し出そう。
星宮千佳:「よいしょ!」 一通り顔を拭いてもらったあと、
星宮千佳:シキくんの手を握って起き上がる。
士騎朝輝:「一時はどうなるかと思ったが、通りすがりのオーヴァード此処に完全復活だ」
葵場琴子:その様子を見ながら。(ん、シキ……士騎? 士騎朝輝?)
葵場琴子:「あーっ!? あなた、士騎朝輝!? ”沈黙の白(ホワイトミュート)”の!?」
星宮千佳:「お?」
士騎朝輝:「やっぱり、元の体は良いよなぁ。おぶってやろうか?星宮……って、なんだよ!?今更、こっこさん」
星宮千佳:「なにか問題がありまする?」
葵場琴子:「第三支部長のおかげでようやくUGNに腰を落ち着けた、あっちこっちに出没する元危険人物よ!」
星宮千佳:「そうだよ?」 首をかしげる。
星宮千佳:「あっ、危険人物じゃないよ! いいひとだよ!」
葵場琴子:「いまだにあちこち凍らせるわ、派手に斬るわで燕坂君も草葉の陰で泣いているわ」
士騎朝輝:「心は清らかなんだよなぁ」
士騎朝輝:「なぁ?」
葵場琴子:「それになにより……」キッと士騎君を見る。
星宮千佳:「シキくんはいいひとだよ! ういこちゃんだって保証してくれるもん!」
葵場琴子:「柿木君のお友達なのよ! 士騎くんも千佳ちゃんを狙っているんだわ……!」よよよーっ
士騎朝輝:「草葉の陰ってさりげなく、殺すなよ。あいつ生きてるだろ」
士騎朝輝:ジト目で見て。
葵場琴子:ぎゅーっと千佳ちゃんを抱き寄せる。「一見かっこよくても騙されてついて行っちゃだめよ」
星宮千佳:「だから、シキくんはいいひとなんだってばー」
星宮千佳:「もー」
士騎朝輝:「はぁ!?柿木のやつなにやってんだ!?お宝そこに定めたのか、あいつ」
星宮千佳:「いい? かえりみちで、じっくりシキくんのいいところを説明してあげるからね」
士騎朝輝:「怖い話もあったもんだよなぁ、村雨丸」
葵場琴子:「あとういこちゃんもけっこうド派手な方だから、やっぱり燕坂君困ってるわ」
士騎朝輝:「そうそう、そこらへんはケーキでも食べながらじっくり話そうぜ」
星宮千佳:「そうですぜ! ケーキ!」
星宮千佳:「エージェン爺! ケーキ! ケーキいこ!」
葵場琴子:「ほんとう~? 千佳ちゃん、だまされてない~?」くすくす笑っている。
エージェン爺:「ふぉっふぉっふぉ。慌てなくてもケーキは逃げんぞい」
葵場琴子:「そうね。ケーキを食べながら、じっくり聞かせてもらうわ!」
星宮千佳:《万能器具》でホイッスルを錬成して、ぴりりーっと吹きます。
星宮千佳:「はい、いきますよー!」
葵場琴子:「おー!」
士騎朝輝:「ふぇんりる君さん、下まで送ってくると楽なんだかなぁ」
星宮千佳:「隊長についてきてねー!」
士騎朝輝:「あぁ、家に帰るまで任務は終わらないもんなぁ」
士騎朝輝:「よろしく頼むぜ。リーダー」
葵場琴子:「お願いね、千佳隊長」
星宮千佳:「あっ」
星宮千佳:足を止めて、後ろを振り向いて
星宮千佳:「ツッキーちゃーん! ホッシーちゃーん! またねー!」
星宮千佳:「おし!」
星宮千佳:ぴりりり~っ
星宮千佳:「おこさま部隊! 出発進行!」
星宮千佳:何度も振り向いてツッキーちゃんとホッシーちゃんに手をふりふり、山をおりていきます。
GM:ダブルクロス The 3rd Edition
GM:『逆巻く年月!新生お子様部隊、星のジャームを追え!』
GM:おわり