00:22:恋本朝未:《得意領域》。RCダイスを+7。
00:22:志木倫堂:志木倫堂のHPを-5した(HP:32->27)
00:22:鷲尾瞳:無いです
00:23:GM:本戦闘はいくつか終了条件への道筋があると思うので
00:23:士騎朝輝:《加速装置》《ヴァジュラ》81→86 行動値+12 攻撃力+9
00:23:GM:セットアップを取り下げたい方がいたら取り下げてもいいです。
00:23:志木倫堂:取り下げたい!
00:23:GM:いいでしょう!
00:24:志木倫堂:決まらなかったら適当にカバーでもしてお茶を濁すぜ! セットアップ無し!
00:26:鳥の群れ:『ガアーー』 『ガアーーーー』
00:26:GM:無数の鳥が渦巻き、黒と白に分かれる。……そして。
00:27:GM:いつだって戦場を征するのは、もっとも速い者だ。
00:27:GM:イニシアチブ。最速は行動値16の士騎くん。
00:27:GM:行動をどうぞ。
00:27:士騎朝輝:マイナー:戦闘移動 エンゲージ
00:28:士騎朝輝:NPCカード:シャクラダヌス・バハッタル・パカーシュ 使用
00:28:GM:了解です。この攻撃はリアクション不能・カバーリング不可に。
00:29:士騎朝輝:メジャー:《コンセントレイト:ブラックドッグ》《アームズリンク》
00:30:芹那花音:オートで《援護の風》《ウインドブレス》使用します。
00:30:芹那花音:ダイス+5個、達成値+9。
00:30:士騎朝輝:判定行きます。
00:30:士騎朝輝:17dx7+19
DoubleCross : (17R10+19[7]) → 10[1,1,1,2,3,4,4,5,6,6,7,8,8,8,9,9,9]+10[1,1,3,3,4,5,10]+2[2]+19 → 41

00:31:GM:あっ、宣言が間に合わなかった……が
00:31:GM:これ使っても変わらないな……w
00:31:恋本朝未:リアクションはできませんが、オートアクションエフェクトは使用します。
00:32:恋本朝未:《スモールワールド》。達成値を-30。
00:32:GM:カバーリングはできない。ダメージをどうぞ。
00:32:士騎朝輝:あ。リディアちゃんをそこに使っても?
00:32:鷲尾瞳:ラウンド1回だ!
00:32:鷲尾瞳:いいよ!
00:32:GM:達成値増えないけどいいよ!
00:33:GM:あっ増えるや
00:33:GM:どうぞ!
00:33:士騎朝輝:《魔人ディナ》リディア=スミルノフアクション:異界の星々、煌めきを示せ 使用。
00:34:士騎朝輝:達成値は16 ダメージ出します。 オートでアームドスーツ開放
00:34:士騎朝輝:2d10+31+3+10
DoubleCross : (2D10+31+3+10) → 14[10,4]+31+3+10 → 58

00:34:士騎朝輝:む。
00:35:士騎朝輝:諸々有効。1点でもダメージが通ったらEロイス1つ解除。
00:35:GM:戦闘不能にはなりません。これはリザレクトしないかわり、残った通常ロイス分を体力増強に当てているため。
00:35:GM:が、ダメージは……通るな……! 解除できるEロイスは、
00:35:GM
恋本は現在、三つの『虚実崩壊』を使用しています。
一つは魔人ベルゼブブの行動隠蔽。解除しない限り、居場所も目的も完全にわかりません。
一つはマスターアビスの情報隠蔽。解除しない限り、UGNにマスターアビスの情報が正しく伝わる事はなく、増援は絶対に来ない。
そして最後の一つは自分自身に使用しています。魔人ベルゼブブ——新見歩のロイスをタイタスにしたと、自分に思いこませている。

00:36:GM:次の三つです。
00:36:GM:上記の三つ。いずれか一つを解除可能。
00:36:士騎朝輝:魔人ベルゼブブ——新見歩のロイスをタイタスにしたと、自分に思いこませている。虚実崩壊を解除!
00:36:士騎朝輝:86→90
00:37:GM:虚実崩壊は解除されます。戦闘終了条件を達成。
00:37:GM:戦闘終了です。演出をどうぞ。
00:37:志木倫堂:「さて」
00:37:志木倫堂:上昇気流を伴って、螺旋に赫炎が吹き上がる。柔らかな癖毛が獅子の鬣のごとく逆立ち黄金に煌めく。
00:38:志木倫堂:大熱量を渦と纏う、それは灼溶の駆り手が攻撃を行う予備動作。
00:39:士騎朝輝:風が炎を揺らす。空気が重く沈む。
00:39:志木倫堂:「──」
00:39:士騎朝輝:白い雪が吹きすさぶ。
00:40:芹那花音:「…Leise flehen meine Lieder(私の歌がそっと願いを込める)♪」彼に寄り添うように、場違いな歌声が響く。
00:40:士騎朝輝:原始的ながらも莫大な質量のレネゲイドの粒子嵐。白銀のそれは空気に触れることで周囲の熱を奪いつくし伝播していく。
00:40:志木倫堂:あらゆる語感よりも先に、サラマンダーとしての熱覚がそれを知覚した。
00:40:士騎朝輝:常識外の空間温度差により士騎を覆う様に風景が不自然に歪む。
00:40:志木倫堂:火がひときわ大きくたなびき、消える。
00:40:芹那花音:「Durch die Nacht zu dir(夜をつうじて 君に)♪……」歌を媒介に、その自らのレネゲイド因子を彼に同化させ、能力を強化する。
00:40:士騎朝輝:暴力的な冷却能力が景色を死と白と静寂に汚染する。
00:40:リディア=スミルノフ:「《ゾル・フェン・アムン・ロー》」「灰のひとみ、輝きの息吹、氷雪をさまようもの」
00:41:志木倫堂:「驚いたぜ。そんなとこ(サラマンダー)まで一緒だとはな」
00:41:リディア=スミルノフ:「きたれ。"ウェンディゴ"」 上半身が異常に膨れ上がった白い魔獣が、士騎の凍結能力をブーストする。
00:41:士騎朝輝:氷の視線を標的に向け、喜悦と共に村雨丸を抜き放つ。
00:42:士騎朝輝:「さぁ、行こうぜ。村雨丸。凍った鎧を砕いて、恋心とやらを取り戻しに」
00:42:恋本朝未:「……来るね」
00:42:恋本朝未:「《レリエル》を甘く————」
00:43:GM:恋本の足元から、凄まじい雷撃が立ち上る。……火花。光の柱。スパーク。
00:43:吾妻ヒビキ:「出力は……」
00:43:士騎朝輝:自らが作り出した無垢の白野の上を、インドラの放つ稲妻の一本のように滑り抜ける。
00:43:吾妻ヒビキ:「お前を巻き込まない程度に抑えた」 右腕だけを魔人化させている。最小限の出力。
00:43:吾妻ヒビキ:「行け」
00:43:芹那花音:(士騎さん)祈りを届ける。
00:44:士騎朝輝:それは、一瞬の出来事。相手の眼前で、あまりにも自然に、目を奪う程に大胆に、藍色の柄に士騎の指先がかかっていた。
00:44:士騎朝輝:意識の隙をつく手品の指芸と錯覚する程の意識速度を凌駕しただけの妨害なぞ突破する超高速の早撃ち。
00:44:士騎朝輝:静寂を乱す事無く、凍りついた白い空気より深い白光を纏う刃が魔人の核を斬って捨てた。
00:44:恋本朝未:「……うはあ」 驚愕。悔恨。そして。
00:45:恋本朝未:「勝てないなあ、これは」 斬り捨てられた。
00:45:鷲尾瞳:信じている。その男なら、世界の危機だって救ってくれるのだから。女の子一人の心を救うくらい、簡単にやってのけると。
00:45:士騎朝輝:「あんたの核は氷葬した」
00:45:恋本朝未:仰向けに倒れる。……死んではいない。その顔には笑みが浮かんでいる。
00:46:鳥の群れ:『ガアー』 『ガーーーアーーー』 『———ーー』
00:46:GM:レリエルの魔人化が解除された。黒と白の鳥の群れが消滅した。
00:46:GM:すべてが10秒以内に発生し……終了した。
00:47:士騎朝輝:「ほら。やっぱり女の娘は笑った方が良いんだよなぁ」
00:47:鷲尾瞳:「……私に意識を向けすぎましたね。騙し討ちのようで少し心が痛みますが」
00:47:芹那花音:「……」後方で、ふう、と息を吐いている。超高速のオーヴァードに合わせられるよう、神経を集中させた。
00:47:志木倫堂:「ヒュー」
00:48:鷲尾瞳:「全員の絆で……と、ちゃんと言いましたから」
00:48:恋本朝未:「そーだね」
00:48:恋本朝未:「瞳ちゃん」
00:48:志木倫堂:「めちゃくちゃだな。何だ今の」
00:49:士騎朝輝:「あれ?言ってなかったか?俺は暴走強化型オーヴァードなんだよなぁ」
00:50:士騎朝輝:「そもそも慎重派の方のシキ。あんたさぁ。女の娘を殺さないように火力調節しただろ」
00:50:志木倫堂:「それにしたって」
00:51:志木倫堂:斬撃の成された恋本朝未の背後を見る。巨大な楔を打ったようにして長く長く、霜が張っている。
00:52:志木倫堂:「こりゃ欲張りな方だけあるな」
00:52:志木倫堂:ぱん、と肩を叩く。「よくやった」
00:53:士騎朝輝:「良くやるべきところで、我ながら良くやったと言いたいけどなぁ」
00:53:士騎朝輝:「全員でやってるんだ。これくらいは当たり前だろ」
00:53:士騎朝輝:「あんたも含めてさ」
00:54:志木倫堂:「はっはは。そりゃそうだ。目立った奴だけ褒めるのはアンフェアってもんだな」
00:54:志木倫堂:「試金石は成った。おめでとう、俺たち」
00:55:士騎朝輝:自分が剣撃に入るまでに、花音の歌。インドラの雷撃。リディアの増強。後詰に鷲尾と倫堂。
00:55:鷲尾瞳:「その通り。全員の力を合わせれば、三つ目の選択肢だって作れるんです」
00:55:士騎朝輝:反撃に備えて藤原。全員で自分をフォローしていた。
00:55:鷲尾瞳:「……どうですか?朝未さん。貴女も無敵になれましたか?」
00:56:士騎朝輝:全員が誇るべきことだ。
00:56:恋本朝未:「……ふふ、ふふ」
00:56:恋本朝未:「瞳ちゃん。……あとマスターレイの人も」 鷲尾と芹那に目を向ける。
00:56:恋本朝未:「変なこと言ってもいい?」
00:56:芹那花音:「あ、私…」
00:56:芹那花音:「どうぞ」
00:57:鷲尾瞳:「何でも聞いてください」花音さんの手を引いて朝未さんの近くへ
00:57:鷲尾瞳:「二人共、恋を叶えた先輩ですから」
00:57:芹那花音:「……」頬を染めている。
00:58:恋本朝未:「ボクさ」
00:58:恋本朝未:「やっぱり、嫌だよ。歩のこと、忘れたくないし……」
00:58:恋本朝未:「こんなこと。やめてほしいよ」
00:59:恋本朝未:「歩を……止めてほしい」
00:59:鷲尾瞳:「なら、ちゃんと伝えに行きましょう」
00:59:鷲尾瞳:「愛の告白よりかずっと簡単ですよ」
00:59:芹那花音:「ま…」思わず微笑む。「…そうですね」
01:00:芹那花音:「全部、欲しいものを手に入れましょう」
01:00:鷲尾瞳:「怖いなら、私達が支えます。だから一緒に」手を差し出します
01:00:芹那花音:「世界も、好きな人も。一緒に」手を差し出します。
01:01:恋本朝未:「…………ありがとう」 その手を取る。
01:01:恋本朝未:「あ」
01:01:鷲尾瞳:花音ちゃんと一緒に
01:01:芹那花音:朝未さんを起こします。
01:01:恋本朝未:「あっ、ちょっ……ちょっと。ヤバっ……ヤバい」
01:02:芹那花音:「え…」
01:02:恋本朝未:「ヤバい! ……全員、走るよ!」
01:02:鷲尾瞳:「……!」
01:02:恋本朝未:「走る時はなるべく足を高くあげて!」
01:02:GM:全員、意志判定を行ってください。難易度は9。
01:02:GM:いや、これは難易度じゃないな。
01:02:芹那花音:6dx+2>=9
DoubleCross : (6R10+2[10]>=9) → 10[1,1,3,5,6,10]+2[2]+2 → 14 → 成功

01:02:鷲尾瞳:判定します
01:02:GM:一番『低い』人から順番に気がつくことができます。
01:02:志木倫堂:3dx+3>=9
DoubleCross : (3R10+3[10]>=9) → 9[5,6,9]+3 → 12 → 成功

01:03:鷲尾瞳:5DX+4 意思判定 精神1+スティールマインド2+DB2、技能3+思い出の一品1
DoubleCross : (5R10+4[10]) → 9[1,2,2,8,9]+4 → 13

01:03:GM:君たち高すぎでしょ
01:03:GM:士騎くんもどうぞ。
01:03:志木倫堂:俺たちの意思が強いばかりに……
01:03:芹那花音:えへん
01:03:士騎朝輝:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 5[1,1,1,5] → 5

01:03:士騎朝輝:ん
01:04:GM:じゃあ、士騎くんが最初に気づきます。
01:04:GM:ありえない場所に花が咲いている。校門の、学校名のネームプレートを突き破るように。
01:05:GM:恋本の負傷によって、残り二つの虚実崩壊が解除されます。
01:05:GM
> 一つは魔人ベルゼブブの行動隠蔽。解除しない限り、居場所も目的も完全にわかりません。
> 一つはマスターアビスの情報隠蔽。解除しない限り、UGNにマスターアビスの情報が正しく伝わる事はなく、増援は絶対に来ない。

01:07:GM:既に全員が認識できる。
01:07:GM:無数の花が咲いている。学校全体を……いや。
01:07:GM:おそらく第三地区を……市内全域を覆っているのかもしれない。
01:07:鷲尾瞳:「ひっ」思わず声が漏れる。ぞわぞわと体中に鳥肌が立つ
01:07:GM:『レリエル単体の出力では、絶対にできない認識欺瞞フィールド』。『外付けの能力強化装置』。
01:08:士騎朝輝:過去にこれに似た現象を見たことがありますか?
01:08:志木倫堂:「!」その光景に、本能的な恐怖を覚える。
01:08:GM:あります。はっきりと。
01:08:芹那花音:「何ですか……?」「桜……?」
01:08:GM:君たちが認識できていないだけで—————
01:08:GM:ずっと横にいた。
01:08:士騎朝輝:「淵より来るもの」
01:08:志木倫堂:「説明を」
01:08:志木倫堂:「くれ。知っているなら」
01:09:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「大丈夫です。まかせてください……」
01:09:鷲尾瞳:「一体……何時から……」
01:09:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「朝未ちゃんがだめでも。絶対に歩くんは、私が助けてみせますから!」
01:09:士騎朝輝:「マスターアビスΛ 結木なつき!」
01:09:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「絶対に!」
01:09:GM:桜の花が散った。
01:09:GM:君たちに襲いかかるように。
01:09:GM:-------
01:09:GM:シーン終了です。次回は、
01:10:GM:FS判定です。Λをなんとかしながらベルゼブブの居場所を探り、倒す。
01:10:GM:ベルゼブブの目的もFS判定中にわかるかもしれません。なんにせよ、長期戦になればなるほど君たちは不利になる。
01:11:GM:Λを倒すという選択肢をとってもいいですが、そうなるとほぼ確実に死者が出ると思います。
01:11:GM:それも含めて、FS判定をお楽しんでください。
01:11:GM:シーンカット。ロイスのみ可能です。
01:12:鷲尾瞳:おぎゃあおぎゃあ
01:12:芹那花音:恋本朝未さんにロイス取るよう
01:12:鷲尾瞳:ばぶーっ。みーっ
01:12:志木倫堂:ロイス枠いっぱい! 以上!
01:13:鷲尾瞳:何もないです
01:13:芹那花音:恋本朝未/親近感:〇/脅威/ロイス で取得します
01:13:士騎朝輝:僕も以上。
01:13:GM:では今日のセッションはここまで!
01:13:GM:次回は……木曜日にできればなーと思ってたけど、無理そうなので
01:14:GM:金曜の21時からにしましょう。金曜日にFS判定を終了させ、日曜日にクライマックスです。
01:19:どどんとふ:「ぽぽ」がログインしました。
01:59:どどんとふ:「志木倫堂」がログアウトしました。
09:13:どどんとふ:「GM」がログインしました。
12:20:どどんとふ:「GM」がログインしました。
17:01:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:47:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
20:48:どどんとふ:「御厨柴門」がログインしました。
20:49:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
20:55:どどんとふ:「入間誠時」がログインしました。
20:55:どどんとふ:「志木倫堂」がログインしました。
20:58:どどんとふ:「芹那花音」がログインしました。
21:02:GM:■ミドルフェイズ09:愚者は花園で踊る
21:02:GM:FS判定です。全員登場。
21:02:鷲尾瞳:うにゃあ~
21:02:芹那花音:1d3+3+75
DoubleCross : (1D3+3+75) → 2[2]+3+75 → 80

21:02:鷲尾瞳:鷲尾瞳の侵蝕率を+5(1d3+3->2+3)した(侵蝕率:88->93)
21:02:GM:このシーンは、Λから逃げつつまだ抜いてなかったベルゼブブの目標などの情報収集をしていくシーンです。
21:03:士騎朝輝:1d3+3+90
DoubleCross : (1D3+3+90) → 3[3]+3+90 → 96

21:03:GM:あと、望むならコヨミの助け方も調べられる。
21:03:志木倫堂:志木倫堂の侵蝕率を+4(1d3+3->1+3)した(侵蝕率:76->80)
21:04:GM:無数の花が散る。
21:04:GM:君たちに襲いかかるように。
21:04:恋本朝未:「……逃げるよ! 説明はあとでするから!」
21:04:恋本朝未:「とにかく彼女から距離を取らないと、歩を止めるとかそういう話じゃなくなる!」
21:04:鷲尾瞳:「わかっています。行きますよ"セレナーデ”!」
21:05:芹那花音:「はっ…はい!」
21:05:士騎朝輝:(我慢しろ、村雨丸。いいか。今は他にやることがある)
21:05:鷲尾瞳:そう言って花音さんの手を引きながらΛから逃げます
21:05:志木倫堂:「ッ────わかった」
21:05:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「ふふふふ! 鬼ごっこですか? いいですよ!」
21:05:士騎朝輝:かたかたと震える鍔元を抑えつけて、走る。
21:05:芹那花音:事態を完全に理解していないが、周囲のただならぬ様子から察することはできる。
21:06:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「私もちょっと、成長しましたので!」 踏み出すたびに足元で花が咲き、黒くしおれて枯れる。
21:06:士騎朝輝:「藤原、それで、どっちに逃げる。人の少ない場所の方が良いと思うが」
21:06:藤原奈央:「それは……」
21:06:月代コヨミ:「あっちよ。急いで」 指差す。
21:06:GM:君たちが来た道。藤原のマンションがある方だ。
21:06:GM:FS判定を開始します。
21:07:GM:---
■FS判定:『愚者は花園で踊る』
《マスターアビス・Λ》に対処しつつ、魔人ベルゼブブに関する情報を集める
完了値:20 / 終了条件:6ラウンド
---

21:07:鷲尾瞳:「なにか当てがあるのですか?コヨミさん」
21:07:月代コヨミ:「ちょっとね。後で説明するわ。……走りなさい!」
21:08:GM:ということで、ラウンド進行に入っていきましょう。ラムダ登場中は情報収集はできないので、
21:08:士騎朝輝:「分かり訳く頼むぜ」月代コヨミを抱え、駆ける。「今はお前が生命線だしなぁ」
21:08:GM
・進行判定:至近距離の《マスターアビス・Λ》から距離を取る
<肉体><社会> 難易度7 / 最大達成値30

・支援判定
<意志>難易度7で判定を行う。成功した時、このラウンド間の進行判定達成値を+3する。

21:08:GM:いまできる判定はこれです。1ラウンド目、セットアップ。
21:09:月代コヨミ:「……」 一瞬だけ実体化を解き、士騎の腕をすり抜ける。並んで走る。 「やめなさい。私は大丈夫だから」
21:09:志木倫堂:なし
21:09:《マスターアビス・Λ》結木なつき:《ヴァイタルアップ》。侵蝕率が150増加し、400%に。
21:09:《マスターアビス・Λ》結木なつき:現HPとHP最大値を150増加。
21:10:GM:士騎くんと花音ちゃんもセットアップ宣言をどうぞ。
21:10:士騎朝輝:「大丈夫なんて言ってる奴が、大丈夫だった試しはそんなないけどなぁ。先頭走れるんだな」
21:10:士騎朝輝:「それなら、いい」
21:11:士騎朝輝:敢えてなし。
21:11:鷲尾瞳:我はなし
21:11:芹那花音:《限界突破》を使用します
21:11:GM:おおっ
21:11:GM:エフェクトは何を指定しますか?
21:11:芹那花音:《援護の風》を指定。1ラウンド2回使用できるようにします~
21:11:GM:はいよ!
21:11:志木倫堂:頼れる!
21:12:GM
----
"マスターアビス・Λ"

10m

士騎 志木 芹那 鷲尾
----

21:13:GM:マスターアビス・Λ。アビス計画で生み出された強化兵の中でもっともジャームに近く、もっとも様々な存在と同化したもの。
21:14:GM:魔人レリエル――恋本は、新見への想いを消し去ることで捨て身の状態になり、彼女の能力強化を受けていました。
21:14:恋本朝未:「ボクも手伝うよ。いざとなったら……丸投げしてくれていい」
21:15:GM:NPCカードを入手しました。
21:15:GM
■《魔人レリエル》恋本朝未
・アクション:限定空間認識崩壊
いずれかの判定直後にオートアクションで使用する。その判定の出目一つを10に変更する。
ラウンド1回、シナリオ5回まで。ただし2回以上使用した時、恋本朝未はジャーム化する。
ジャーム化した際は性能が次の二つに変化する。

・アクションA:認識崩壊
ラウンド1回、いずれかの判定直後にオートアクションで使用する。
その判定の出目一つを10に変更し、さらに達成値を+5する。

・アクションB:全運動機能同化封殺
シナリオ1回、いずれかの判定直後にオートアクションで使用する。
判定の達成値を-45。達成値が0以下になった場合、その判定は自動失敗する。

21:15:芹那花音:いっぱいある
21:15:士騎朝輝:実質シナリオ1回だ!
21:15:GM:基本的には頭の一個だけですね。恋本のジャーム化を気にしないならガンガン妖精の手をしていけます。
21:16:志木倫堂:「とんでもない事を言う奴だな──何のために」
21:16:志木倫堂:「鷲尾が俺たちを連れて来たと思ってんだか」
21:16:士騎朝輝:「気持ちはわかるけどな、言いたくもなるだろ。ま、だが俺も相応にムカツイてるよ」
21:16:志木倫堂:"マスターアビス・λ"。知らぬわけではない。当たり前だ。ずっと調べていた。"マスターアビス"について。
21:17:恋本朝未:「ふへへ。そうだね……実は今、めちゃくちゃ怖いんだ」 手がかすかに震えている。
21:17:士騎朝輝:「でもな、俺達が見捨てなければ、いざなんて起こらないんだからなぁ、言わせておけよ」
21:17:恋本朝未:「とんでもない奴のそばにいた。……丸投げしてくれないことを祈っているよ」
21:17:志木倫堂:結木なつき。侵蝕活性化に特化した能力を持つ、記録上は最初に発見された"マスターアビス"。
21:17:鷲尾瞳:「……大丈夫。貴女は我々UGNが絶対に守ります」
21:18:鷲尾瞳:「もう一度、いえ、何度でも。思いをぶつけに行きましょう」
21:19:志木倫堂:火を見るより明らかだ。そんなものの対処を一人に任せればどうなるか。
21:20:芹那花音:「(……ほとんど、ジャームに近い状態のはず…)(…なるべく私達だけで、切り抜ける……)」
21:20:鷲尾瞳:ともすれば自分自身も震えそうになるのを、必死に抑えながら朝未さんを勇気づけるよ
21:20:GM:イニシアチブ。ラムダの手番。
21:21:GM -> 入間誠時:みんなをアワアワさせたいので
21:21:GM -> 入間誠時:ハザードコール宣言してからちょこっとだけ待っておくれ!
21:21:入間誠時 -> GM:うい!
21:21:GM -> 入間誠時:みんなが10秒くらいあわあわしたら棺っていいよ~
21:21:《マスターアビス・Λ》結木なつき:《オリジン:レジェンド》《オリジン:プラント》《オリジン:サイバー》《オリジン:ヒューマン》。各種達成値を増加。
21:22:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「やらせません。世界を救うためにも……あなた達はここで、止めます!」
21:22:《マスターアビス・Λ》結木なつき:《コンセントレイト:オルクス》《要の陣形》《未知なる陣形》《領域の加護》《導きの華》《悪魔の影》《死神の瞳》《ハザードコール》。
21:22:GM:対象はPC全員です。命中すると次のメジャー達成値と攻撃力を+8。ます。
21:22:GM:対象はPC全員です。命中すると次のメジャー達成値と攻撃力を+8。
21:22:GM:次の攻撃にリアクション不可になり、次の攻撃で受けるダメージを+10d10し、侵蝕率を即座に+23します。
21:23:志木倫堂:ひどすぎる
21:23:芹那花音:ヤダ~~
21:23:士騎朝輝:まったくよー!
21:23:GM:バキバキとアスファルトが砕け、巨大な花が現れる。……花弁のあるべき場所には人の口のような部位。
21:24:GM:根であるべき場所には、鋭利な刃めいた脚部が八本うごめいている。
21:24:GM:――だが。
21:24:GM:> 士騎と藤原、そして《マスターアビス》……月代コヨミは、《マクガフィン》鷲尾瞳の到着を待っている。
21:24:入間誠時:《時の棺》
21:24:GM:> ラムダと戦ったメンバーには全員連絡をした。《スカボロー・フェア》の御厨、《黒の檻》の入間。
21:25:GM:そろそろ来るはずだ。あの時戦った――同化耐性を持つ仲間が。
21:25:GM:判定は失敗します。演出をどうぞ!
21:25:入間誠時:その花を。
21:25:入間誠時:巨きな黒い目が飲み込む。
21:25:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「私の――――」
21:25:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「!」
21:25:入間誠時:瞼が閉じ、観測されなかったその攻撃は───存在しなくなる。
21:25:藤原奈央:「…………入間!」
21:26:入間誠時:「何とか届いたな」
21:26:入間誠時:「悪い、支部長サン。遅れちまった」
21:26:士騎朝輝:「出待ちはどうかと思うんだよなぁ。最高のタイミングだ」
21:27:月代コヨミ:「いいから行くわよ。お花が潰されてショックを受けている今がチャンスだわ」
21:27:志木倫堂:「何が……」面食らうが、支部長の声で察する。「"黒の檻"──あんたが」
21:27:月代コヨミ:「戦いたいなら話は別だけど――そうじゃないわよね。入間誠時もついてきなさい」
21:27:鷲尾瞳:「"セレナーデ”、"バルカノーツ”。安心してください。彼は味方です。それも、凄腕の」
21:27:芹那花音:「凄腕の……」瞬き。
21:27:入間誠時:「初めましてって、挨拶してる場合でもなさそうだな。オーケイ。同行するぜ」
21:27:志木倫堂:「やったんだな。ああ──流石、一度やりあってるだけある」
21:28:芹那花音:「ひ、瞳さん」
21:28:士騎朝輝:「だってさ。入間、挨拶は後だってなぁ。ちなみに、その妙に命令してる奴は、そう悪いやつじゃないので安心して良いぜ」
21:28:芹那花音:「一度、やりあったのですか。あの、彼女と」
21:29:入間誠時:「あんまり長くはもたねー。すぐに離れよーぜ」
21:29:リディア=スミルノフ:「花音、あとだよ。いそいで」 花音の手を引っ張る。
21:29:入間誠時:「今はあいつを相手取ってる場合じゃねー。……だろ?」
21:29:鷲尾瞳:「……結局、恐ろしくなって仕留めきれませんでした」
21:30:吾妻ヒビキ:「凄腕というなら、お前たちもそうなんだがな……しんがりは僕が引き受ける。《黒の檻》の言う通り、ここを離れよう」
21:30:芹那花音:「あ……」瞳さんに何か返答しようとするが、リディアさんに引っ張られ、遮られる。
21:30:GM:イニシアチブ。行動値7、瞳ちゃんか花音ちゃんの手番です。
21:30:鷲尾瞳:「雪辱を晴らしたい気持ちはあります。でも、今は恋本さんの気持ちを伝えるほうが先です。急ぎましょう」
21:30:GM
・進行判定:至近距離の《マスターアビス・Λ》から距離を取る
<肉体><社会> 難易度7 / 最大達成値30

・支援判定
<意志>難易度7で判定を行う。成功した時、このラウンド間の進行判定達成値を+3する。

21:30:GM:出来る判定はこれ!
21:30:鷲尾瞳:肉体は得意!
21:30:芹那花音:支援判定するよ~
21:31:GM:そうか。花音ちゃん、精神が高い精神星人か
21:31:鷲尾瞳:エンジェルボイスとかばらまいてもらうほうがいいかも?
21:31:鷲尾瞳:どっちのがいいかね
21:31:士騎朝輝:ね。支援エフェクトを手番で撒いてほしい。
21:31:GM:シーン数は本シーンを入れてあと2シーンくらいです。で、クライマックスになるかな。
21:31:芹那花音:じゃあ先にエンジェルヴォイスをばらまきますわ
21:31:士騎朝輝:援護の風+ウイブレつけてもらうのが良いのでは?
21:32:芹那花音:どっちもやりますよ~
21:32:GM:方針が決まったらおやり!
21:33:芹那花音:じゃあ花音手番!
21:33:鷲尾瞳:願うぜ!
21:33:GM:ほいほい! 花音ちゃんの手番。
21:34:芹那花音:《エンジェルヴォイス》《風の渡し手》。対象は瞳ちゃん+シキくん+シキくん!
21:34:GM:そうだな。これは行動の参考になるかもしれませんが
21:34:GM:ある程度ラムダから距離を離せば、落ち着いた場所で情報収集もできるようになります。
21:34:芹那花音:次のメジャーアクションでのC値-1、判定ダイス+3になります
21:34:志木倫堂:花音ちゃん本人は?
21:34:鷲尾瞳:シキシキ
21:34:芹那花音:あっ そっか
21:35:芹那花音:わたくし自身も対象に含めます!
21:35:GM:オッケー!
21:35:志木倫堂:ともあれありがたい! バフを受けます!
21:35:鷲尾瞳:ありがとう~
21:35:士騎朝輝:やったぜ!
21:35:鷲尾瞳:じゃあ早速判定しちゃお~。肉体!
21:36:GM:では侵蝕をあげてロールをどうぞ!
21:36:鷲尾瞳:援護の風ももらっちゃおうかな
21:36:芹那花音:風だけでいい?
21:36:士騎朝輝:もらえ!
21:36:芹那花音:ウィンドブレスもつけます?
21:37:鷲尾瞳:ドンドコやっちゃおうぜ!
21:37:士騎朝輝:そうですね。ブレスはもうちょっと難しい判定がでてきたたときのために
21:37:士騎朝輝:温存でよいのでは
21:37:芹那花音:じゃあ《援護の風》だけ!ダイス+5個
21:37:士騎朝輝:手番最後の人に投げれば吉田氏
21:37:士騎朝輝:どうせ
21:37:芹那花音:【支援】C値-1、判定ダイス+8
21:37:芹那花音:になります
21:37:鷲尾瞳:ブレスラウンド制限あったっけ
21:37:鷲尾瞳:無いなら使っちゃったほうがお得じゃない?
21:38:鷲尾瞳:使っちゃおうぜ!
21:38:GM:そうだなあ。これはGMによると思いますが
21:38:GM:ルールブックを見る限り、回数制限があるのは援護の風だけで、ウィンドブレスはないものとここでは裁定します。
21:38:芹那花音:じゃあ《》
21:38:芹那花音:《ウィンドブレス》もつけちゃうか 達成値+9 だよ
21:38:GM:よって、援護の風が2回撃てるならウィンドブレスも2回撃てる。まあそのぶん侵蝕がかさむが……!
21:38:志木倫堂:ヒュー!
21:38:士騎朝輝:じゃあ乗っけよう!
21:38:芹那花音:【支援】C値-1、判定ダイス+8、達成値+9
21:38:鷲尾瞳:ありがとうございます~
21:39:鷲尾瞳:ではやっちゃお
21:39:鷲尾瞳:16dx9+9 肉体6,DB2、支援で8
DoubleCross : (16R10+9[9]) → 10[2,2,2,4,4,5,5,6,6,7,8,8,8,10,10,10]+10[2,6,9]+2[2]+9 → 31

21:39:GM:うおっ
21:39:鷲尾瞳:恋する乙女同盟だよ!
21:40:GM:進行値は0→4に。一気に進んだな……!
21:40:芹那花音:引っ張られて走りつつ、イージーエフェクト《彼方からの声》を使用しながら、小声で歌う。
21:40:芹那花音:「♪Flüsternd schlanke Wipfel rauschen(細い枝先がささやくように音を立てている)……」
21:40:GM:では、君たちを足止めするように無数の木の枝や蔦が伸びてくる。が、
21:40:GM:それを華麗にかいくぐるように、鷲尾と花音が先頭を駆けることができる。
21:40:芹那花音:歌を介し、自身のレネゲイド因子が光り輝いて皆の元に届き、同化していく。
21:41:芹那花音:「♪~~……」「……っはあ、はあ……!」
21:41:吾妻ヒビキ:「……大丈夫か。走りながら歌うのはキツいと思うが」 雷電を手にまとい、蔦を焼き切っている。
21:41:士騎朝輝:「花音ちゃん。ちょい辛いだろうけど、無理してくれ」
21:42:芹那花音:「は、はい…!」
21:42:士騎朝輝:「足を止めたら本気で終わる。そういう相手だ」
21:42:鷲尾瞳:「問題ありません。体の方は……私がカバーします」
21:42:志木倫堂:「おおっ」感覚が鋭敏になる。レネゲイドの掌握が進む、明らかにチームの移動ペースが上がる。
21:42:芹那花音:「……っふふ」志木さんを見て微笑む。
21:43:鷲尾瞳:「しっかり捕まっていてください、"セレナーデ”、朝未さん」そう言って恋本さんを背に、花音ちゃんを前に抱えて
21:43:芹那花音:「やりまし……っ、きゃっ」
21:43:芹那花音:抱えられる。
21:43:志木倫堂:「これがか、なるほどな」事前に聞いていたが、体感するのとでは違う。芹那さんに笑みを返す。
21:44:鷲尾瞳:「……はぁっ!」道を塞ぐ木の枝や蔓を躱し、凄まじい勢いでΛから距離を取る。少女とは思えない身体能力だ。
21:44:GM:では跳んだ先。人気のない道路の曲がり角を曲がったところで、鷲尾は――
21:45:GM:道路を塞ぐようにそびえ立つ、樹木と無数の花でできた壁を目撃する。
21:45:GM:判定が変更されます。
21:45:鷲尾瞳:「これならすぐに振り切れる……と、思ったのですが」
21:45:GM
進行値5-8:『運び屋は道を選ばず』
……Λの能力で道が塞がれている。僅かな隙間を見つけ、退路を確保する必要がある。
<知覚><意志> 難易度7 / 最大達成値30

21:46:GM -> 御厨柴門:このあと、Λがゆっくり迫ってくるので
21:46:士騎朝輝:「成長してる。なんて言葉に嘘はなかったらしいなぁ」
21:46:GM -> 御厨柴門:御厨くんは任意のタイミングで運転攻撃をしかけていいですぜ!
21:46:御厨柴門 -> GM:はーい
21:46:鷲尾瞳:「……はい。前回よりも明らかに活性化の規模が広くなっています」
21:46:志木倫堂:「チッ……ちょっと焼き払った程度じゃ切りねえぞこれ」
21:47:藤原奈央:「感心してる場合か! これ、回り込むのも厳しいわよ!」
21:47:芹那花音:「し…士騎さんに、瞳さんに、入間さんに…藤原さん……」
21:47:士騎朝輝:「ん?」
21:47:芹那花音:「四人で立ち向かったのに、倒せなかったほどの敵……」
21:47:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「ふふふふ……あはははは!」
21:47:志木倫堂:「どいてろ、やるだけやってみる…………」
21:47:芹那花音:「……なんです、よね。それが更に成長するなんて……」
21:48:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「UGNとして……K市支部の一員として」
21:48:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「皆さんは絶対に逃しません」 異形の花を従え、徐々に距離を詰める。
21:49:士騎朝輝:(抜くか?いや、抜いたら倒せても、これ以上の戦闘が出来なくなる。それは月代をどうにも出来なくなるから却下)
21:49:入間誠時:舌打ちをする。
21:49:志木倫堂:熱が熾きる。怪植物の群れへ火炎を投射しようとする。
21:49:芹那花音:「……っ! 志木さん……!」
21:49:リディア=スミルノフ:「…………ううん。みんな、大丈夫」
21:49:志木倫堂:(いや、間に合わ──)
21:49:リディア=スミルノフ:「来たよ」
21:50:志木倫堂:「!」
21:50::遠くから風を切るような音が聞こえる
21:50:士騎朝輝:(入間も二度、三度は防げないしな。と思ったところにこれだ。今日はついてる、誕生日か何かって話だよなぁ)
21:51:鷲尾瞳:「ええ、この音は……」
21:51::その音は、凄まじい勢いで近づいて来る。
21:51::上だ。
21:51:月代コヨミ:「……車に乗ってるって聞いてたけど?」
21:51:芹那花音:「え?」
21:51:月代コヨミ:「変わった車ね」 上を見上げる。
21:52:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「え?」
21:52:御厨柴門:「クソッ!何をやってるんだ!」
21:52:藤原奈央:「……御厨!」
21:52:御厨柴門:亜音速で移動する戦闘ヘリが。
21:53:御厨柴門:空を舞う。
21:53:芹那花音:「え……」瞬き。
21:53:士騎朝輝:「オールスターだな。この通り煙草は持ってないぜ。全員乗れるか?」
21:53:志木倫堂:「マジかよ! はは、九死に一生!」
21:53:御厨柴門:「退いてろッ!巻き添えで死にたくなけりゃな!」
21:53:恋本朝未:「いやこれ、あれだよね? 乗るっていうか……この速度と方向的に」
21:54:恋本朝未:「ぶつけるつもりじゃない?」 既に頭を抱えて伏せている。
21:54:御厨柴門:銃火器を乱射しながらヘリが突っ込んでくる。
21:54:芹那花音:「えっ、えっ」瞳さんの首元にぎゅっと抱き着く。
21:54:鷲尾瞳:こちらも花音ちゃんの頭をかばうように抱きかかえよう
21:55:GM:なら、御厨くんの乗ったヘリが勢いよくラムダにぶちあたるでしょう。
21:55:御厨柴門:およそ、戦闘ヘリとしての使い方として正しくはない。
21:55:GM:爆発。炎上。
21:55:御厨柴門:だが、その速度、その質量。
21:55:入間誠時:「サイッコーに今頼りになる奴が来たな」
21:55:士騎朝輝:「相手のこと知ってるからか、だいぶ荒っぽい事やるよなぁ」
21:56:御厨柴門:爆炎と舞い上がる粉塵の中から小柄な少年が転がり出る。
21:56:GM:そしてもちろん――ヴィークルの扱いは、御厨柴門のもっとも得意とするところだ。
21:56:GM:ぶつけても、彼だけは死なない。そして……移動のための足が手に入る。
21:56:御厨柴門:「荒っぽくて悪かったね」
21:56:士騎朝輝:「久しぶり。随分と元気なことしたな」
21:57:御厨柴門:ヘリの残骸の方を一瞥する。
21:57:志木倫堂:「何が悪かったもんか、ご機嫌だぜ、こちとら」
21:57:鷲尾瞳:「これで前回のメンバーが揃いましたね。今回はそれに加えて」
21:57:御厨柴門:「これでも足止めにもならないって事は、知ってるさ」
21:57:吾妻ヒビキ:「感動の再会はあとにしよう。《スカボロー・フェア》――全員乗れるだけの車は出せるな?」
21:57:芹那花音:「あ………」
21:57:芹那花音:「あっ、四人ではなかったのですね」
21:57:御厨柴門:片手を地面につける。
21:58:吾妻ヒビキ:「まだ死んでない。じき回復するぞ」
21:58:御厨柴門:少年の影からエンジン音が響く。
21:58:GM:燃え盛る爆炎のむこうで、ヘリの残骸がかすかに揺れ動いている。
21:58:鷲尾瞳:「"バルカノーツ”も"セレナーデ”も、湯ノ浦の皆も居ます。成長してるのは、私達の絆も一緒です」
21:58:御厨柴門:「車を出せるかって?」
21:59:御厨柴門:「キャラバンサライが客を乗せられない筈がない」
21:59:御厨柴門:「来い、オアシスロード」
21:59:リディア=スミルノフ:「おおー」
21:59:御厨柴門:影から小型のマイクロバスが躍り出る。
22:00:御厨柴門:士騎くんの方を見て
22:00:御厨柴門:「荒っぽい運転が嫌なら君は走って行くかい?」
22:00:士騎朝輝:「満員なら、それでも構わないぜ」
22:01:御厨柴門:「座席に余裕はある、皆早く乗ってくれ」
22:01:志木倫堂:「言ってる場合かっつーの!」士騎君へ。
22:01:志木倫堂:リディアを抱えてバスへ駆け込んでいる。
22:01:月代コヨミ:「構わないわけないでしょ。さっさと乗りなさい」
22:01:士騎朝輝:「だが、客を乗せれれない筈はない。って看板は下ろしてもらうけどなぁ」
22:01:鷲尾瞳:勿論乗るよ!
22:01:芹那花音:乗るよ!
22:02:GM
■進行値4:『運び屋は道を選ばず』
まずは最低限の安全を確保できた。ラムダから距離を取りつつ、情報を集める必要がある。

・進行判定:<知覚><意志> 難易度7 / 最大達成値30

・情報収集
《魔人ベルゼブブ》新見歩の目的 <情報:UGN>難易度9
市内の状況とベルゼブブの居場所 <情報:UGN/FH/噂話/ウェブ>難易度9
任意:《マスターアビス》月代コヨミを救う方法 <意志>難易度16 または<情報:UGN>16 ※失敗ごとに難易度-2。月代へのロイスがある場合難易度-2

22:02:士騎朝輝:軽口返して乗るよ。
22:02:GM:次の手番に行きましょう。行動値4、士騎か志木。
22:02:士騎朝輝:僕はコヨミちゃん救う方法やりたいなぁ。
22:03:御厨柴門:アクセルを全開にして車は走り出す。
22:03:芹那花音:【支援】C段-1、判定ダイス+3
22:04:志木倫堂:では進行判定します
22:04:御厨柴門:「車内は禁煙。緊急時だからシートベルトは各自の判断に任せる」
22:04:芹那花音:じゃあ志木くんに《エンジェルヴォイス》《風の渡し手》!
22:04:芹那花音:更にダイス+5個、達成値+9。
22:05:吾妻ヒビキ:「シートベルトは不要だ。迎撃できなくなる」 最後部から後方を警戒している。
22:05:志木倫堂:失礼! 士騎君にあげて!
22:05:芹那花音:は~い
22:05:GM:エンジェルヴォイスはメジャーだよ!
22:05:GM:多分これは援護の風とウィンドブレスだなw
22:05:芹那花音:あっコピペミス!
22:05:芹那花音:そうです!
22:05:GM:OKOK。侵蝕もあげてね!
22:05:芹那花音:士騎君に《援護の風》と《ウィンドブレス》ね!
22:06:芹那花音:は~い
22:06:GM:演出はどうされます? さっきみたく、行動する人と一緒にやる?
22:06:芹那花音:そうします~
22:06:士騎朝輝:じゃあ情報で コネ要人への貸しを使用。
22:06:GM:いま歌っちゃってもいいですよ。オート支援キャラは好きなタイミングで演出できるのがいいところ!
22:06:GM:じゃあ一緒にやってもらいましょう。行動は士騎くんからでいいのかな。
22:07:士騎朝輝:おう。判定は情報でコヨミちゃんを救う方法です。
22:07:GM:士騎くんは行動をどうぞ。情報収集の場合は進行値は増えないから気をつけてね!
22:08:士騎朝輝:コネで3個+エンジェルボイスで3個+援護の風で5個+侵蝕ボーナスで2個
22:08:士騎朝輝:14dx9+9
DoubleCross : (14R10+9[9]) → 10[1,1,2,4,4,4,5,6,6,6,8,8,9,10]+5[2,5]+9 → 24

22:08:GM:おお、すごい
22:08:士騎朝輝:成功です。
22:08:GM:情報を開示します。
22:09:GM
■《マスターアビス》月代コヨミを救う方法
――ある意味において、世の中のあらゆる存在は情報の集積体と言える。
月代コヨミの精神だけが太陽に同化しているのもそうだ。物質ではなく『情報と情報』が同化することで実現している。
そしてリディア=スミルノフの召喚術は『精神だけをアストラル界に転写・アップロードする』ことで成り立っている。

リディアの力を借りて精神だけになり、同化される形で太陽へ向かい、暴走するコヨミの能力を鎮める。
これが唯一、月代コヨミを生かしたまま世界の危機を回避する方法だ。

22:10:GM:これは当たり前ですが危険な手段です。太陽に行けば、そこで待つのは『暴走する月代コヨミの能力』という凶悪な概念そのものだろう。
22:10:GM:想いが強くなければ太陽に行く前に死ぬか、太陽に触れた瞬間に同化される可能性もある。そして当然、精神が死ねば肉体も死ぬ。
22:10:GM:ベルゼブブさえ死ねば月代コヨミは自害できるようになるため、これはUGNとしては完全に無駄なリスクを背負うだけの行動かもしれない。
22:11:GM:太陽への危険な旅路を選ぶか、コヨミを自害させるか。それはまだ決まっていない。
22:11:GM:ゲーム的には、この作戦が成功すればコヨミは能力を制御できるようになり、オリジン:レジェンドのRBとして地球へ帰還できます。
22:11:月代コヨミ:「……」 バスの揺れも気にせず、立ったままじっと後方を見据えている。
22:12:GM:君はこの手段を月代に伝えてもいいし、このまま黙っていてもいいが……ひとつ分かる事がある。
22:12:GM:彼女は最初からずっと、助かろうとしていない。
22:12:芹那花音:「♪あいのみかみよ みまえにたつ」「♪このいもとせを めぐみしゅくし…」か細い声で歌っている。
22:13:GM:つまり説得が必要だろう。……少なくとも今はまだ、そうするだけの時間はないが……彼女に声をかけることはできる。
22:13:月代コヨミ:「芹那花音」
22:13:月代コヨミ:「声が震えているわ。怖いんでしょ」
22:13:月代コヨミ:「無理はしないでおきなさい。怖いなら怖いで、守ってもらうのも女の子の特権だと思うわ」
22:13:芹那花音:「………怖い…?」
22:14:芹那花音:「………それなら」「コヨミさんは」
22:14:芹那花音:「怖くないのですか」
22:14:月代コヨミ:「……」
22:14:月代コヨミ:「別に」
22:14:月代コヨミ:「怖くないわ。それより私のせいで世界がどうにかなってしまうほうが怖い」
22:15:芹那花音:「だから、死にたい」
22:15:月代コヨミ:「む」
22:15:芹那花音:「でも、コヨミさん」
22:16:芹那花音:「士騎さんは、世界も女の子も取るのだそうですよ」
22:16:士騎朝輝:後部座席に座り、息を整えている。歌のお陰で頭も冴えてきた。
22:17:士騎朝輝:魔人の成り立ちを考えれば、リディアの協力さえ受けられればどうにかなるかもしれない。
22:17:士騎朝輝:「ああ。だいたい、わかった」
22:17:月代コヨミ:「らしいわね。甘ったれた考えだわ」
22:17:月代コヨミ:「士騎朝輝。それで世界を守りきれなかったらどう責任を取るつもりなの?」
22:18:志木倫堂:「へぇ」怖くない、という言葉に何か言いたげにしていたが、興味ありげにそちらを向く。
22:18:士騎朝輝:「その前に月代、俺も聞くけどな。お前本当に死にたいのか」
22:18:月代コヨミ:「もちろん。殺してくれって依頼もしているでしょう」
22:19:士騎朝輝:「なんでだよ?死にたい理由の方を聞いてるんだよなあ」
22:19:月代コヨミ:「今言ったばかりよ。私のせいで世界がどうにかなってしまうのが怖い……逆に聞くけど」
22:19:月代コヨミ:「あなたは能力を制御できずに世界に害をなすのが怖くないの?」
22:19:士騎朝輝:「いいか」
22:20:士騎朝輝:「それは、死ななきゃいけない理由であって、死にたいと思ってるかどうかとは違う」
22:21:月代コヨミ:「……そうかもね」
22:21:士騎朝輝:「生きたいという気持ちは本当にないのか?俺は生きたい、能力が制御できなくてもな」
22:21:士騎朝輝:「来週には見たい映画だってある。帰る場所もある。待ってくれる人間もいる」
22:22:士騎朝輝:「生きる理由の方が圧倒的に多い。月代はそう言えば趣味とか生き甲斐とかないのかよ?」
22:22:士騎朝輝:「考えてみれば、これから自由にしてやる人間だって言うのに、お前の事を知らなすぎるよなぁ」
22:23:月代コヨミ:「前はあったけど、もう忘れたわ。余計な荷物があると辛くなるだけだから」
22:23:士騎朝輝:「犬派だって言ってたが、犬飼ってたか?」
22:23:月代コヨミ:「どうしても聞きたいなら後で答えてあげる。今はひとまず、おしゃべりよりも状況の打開に集中しなさい」
22:23:士騎朝輝:「辛くなる。なんて言うなら、未練あるって事だよなぁ」
22:23:士騎朝輝:「俺の勝ちだな、これは」
22:24:士騎朝輝:屈託なく笑みを向ける。
22:24:月代コヨミ:「何が勝ちよ。ばかばかしい」 呆れた顔でため息をつく。
22:24:GM:士騎くん……そしてこの場のメンバーは分かってもいいです。
22:24:GM:助かろうとはしていない。死ぬのも怖くはないのかもしれない。
22:25:GM:だが……生きる事への未練はある。確実に。説得はできるかもしれない。
22:25:士騎朝輝:「お前を自由にする方法に当てはつけた。俺を選べよ。世界の危機だろうが、なんだろうが、どっちもどうにかしてやる」
22:25:GM:クライマックス前のシーンでコヨミを説得することが可能になりました。
22:25:士騎朝輝:「まぁ、あいつ撒いてからな」
22:25:GM:FS判定に戻りましょう。進行値は……まだ4!?
22:25:士騎朝輝:後ろ目でマスターアビスΛを見て、溜息をつく。
22:26:志木倫堂:では早速
22:26:GM
■進行値4:『運び屋は道を選ばず』
まずは最低限の安全を確保できた。ラムダから距離を取りつつ、情報を集める必要がある。

・進行判定:<知覚><意志> 難易度7 / 最大達成値30

・情報収集
《魔人ベルゼブブ》新見歩の目的 <情報:UGN>難易度9
市内の状況とベルゼブブの居場所 <情報:UGN/FH/噂話/ウェブ>難易度9

22:26:GM:判定はこれです。
22:26:志木倫堂:7dx9+3 意志で進行判定 思い出の一品とブランケットを使用
DoubleCross : (7R10+3[9]) → 8[1,2,4,4,5,7,8]+3 → 11

22:26:GM:おっ、進んでる
22:26:GM:進行値は6に。判定が変更されます。
22:26:志木倫堂:ギリギリ仕事はしたという風情
22:26:芹那花音:成功してるんだからいいのよ~
22:27:鷲尾瞳:ナイスシキくん!
22:27:志木倫堂:イェイイェイ
22:27:士騎朝輝:成功こそが正義だぜ
22:28:GM
進行値6:『セーフ・エリア』
ラムダに対し一定の距離を稼ぐことができた。
次のラウンドの間、安心して情報収集が可能。情報収集値のぶんだけ進行値をプラスする。
情報収集項目がない場合、<知覚><意志>で進行判定が可能。

22:28:GM:倫堂くんの土地勘かもしれないし、あるいは窓から手を出して強引に木々を焼き払っているのかもしれないが……
22:29:GM:ラムダが生み出した樹木の結界から、徐々に抜け出しつつある。ただ周囲は驚くほどに無人だ。
22:29:GM:無人の住宅街を君たちはマイクロバスで疾走する。
22:29:志木倫堂:「強がりだって、必要なことはあるさ。でも悪いな。俺も果断な方のシキと同じ意見」
22:29:月代コヨミ:「シキが二人いてややこしいわ。どっちか改名しなさいよ」
22:29:月代コヨミ:「……同じ意見?」
22:29:志木倫堂:"スカボロー・フェア"驚くほどの悪路を素早く走り抜ける
22:31:志木倫堂:彼と共に行動する限り──対処すべきオブジェクトが極端に少なくなるのだ。それにようやく、慣れてきた。焦点(ねらい)をつける。爆破。整地というにはあまりにも粗い。
22:31:御厨柴門:「助かる」
22:32:リディア=スミルノフ:「ちゃんと道を確保できてる。えらいね」
22:32:御厨柴門:「道が拓ければ荒っぽい運転をしなくて済むからね」
22:32:リディア=スミルノフ:「柴門もありがとう。倫堂が爆破してるのに、ちゃんと運転してくれて」
22:32:志木倫堂:「朝輝を選んどいたほうがいいぜ、ってこと」
22:32:御厨柴門:「乗り心地が悪いと君達も落ち着かないだろう
22:33:志木倫堂:「なんで乗り心地が良いんだよ……」
22:33:志木倫堂:自分でサポートに回っておいて、釈然としない顔。
22:33:御厨柴門:「そっちのミニ冷蔵庫にドリンクが入ってるから好きなの飲んで良いよ」
22:33:御厨柴門:「アルコールはないけど」
22:34:芹那花音:「あ、飲みますか、皆さん。お茶と…ジュースもあって…」
22:34:吾妻ヒビキ:「遠足のバスか? これは……」
22:34:士騎朝輝:「丁度良い。撮るぞ。遠足には付き物だしなぁ」
22:34:士騎朝輝:その様子、自分以外の全員を収めるような構図でシャッターを切った。
22:35:藤原奈央:「でも、この先何があるかわからないからね。みんな、水分補給はしっかりしときなさい!」
22:35:GM: 
22:35:GM:ラウンド2。引き続きFS判定です。このラウンドはラムダは完全に登場せず、情報収集するとその分の達成値が進行値に加算されます。
22:35:GM:セットアップ。
22:36:GM:花音ちゃんがなければ他のメンバーもないはずなので、1ラウンド目と同じ、花音or瞳ちゃんからにしよう!
22:36:芹那花音:なしです~
22:36:鷲尾瞳:ないです!
22:36:芹那花音:もう限界突破は使えないのだ
22:36:士騎朝輝:なし
22:36:GM:よしよし。シキシキもないはずなので、じゃあイニシアチブ。
22:36:GM:行動値7の花音or瞳ちゃんの手番です。
22:37:GM
進行値6:『セーフ・エリア』
ラムダに対し一定の距離を稼ぐことができた。
次のラウンドの間、安心して情報収集が可能。情報収集値のぶんだけ進行値をプラスする。
情報収集項目がない場合、<知覚><意志>で進行判定が可能。

・進行判定:<知覚><意志> 難易度7 / 最大達成値30

22:37:GM
・情報収集
《魔人ベルゼブブ》新見歩の目的 <情報:UGN>難易度9
市内の状況とベルゼブブの居場所 <情報:UGN/FH/噂話/ウェブ>難易度9

22:38:鷲尾瞳:では、《魔人ベルゼブブ》、新見歩の目的を調べます。
22:38:GM:イイデショウ
22:39:鷲尾瞳:6DX+5 情報収集 社会2+コネ2+DB2、技能5
DoubleCross : (6R10+5[10]) → 9[1,4,5,5,8,9]+5 → 14

22:39:鷲尾瞳:まずまず
22:39:GM:固定値!
22:39:GM:進行値は8になりました。このラウンドは『セーフ・エリア』のままです。
22:39:GM:そして情報を開示。
22:40:鷲尾瞳:何をするつもりなのだベルゼブブくん
22:40:GM
■《魔人ベルゼブブ》新見歩の目的
目的はオーガン対抗のための戦力を手に入れること。
すなわち、N市全オーヴァードの魔人化。

まず黒晶病の感染を広げてコヨミのリソースを食いつぶし、自害を防ぐ。
同時に自分はN市に潜入し、N市オーヴァードの無意識下にマスターアビスの情報を植え付け、いつでも重度の黒晶病を発症できるようにする。
そして最後に、レリエルの認識欺瞞を解除して全員にコヨミを認識させ、同時にジャーム化させる――。
湯ノ浦で発生した『震夜』を再現し、リディアの力で全員を魔人化させるつもりだ。

現在のN市は世界でも例がないほど強力なオーヴァードが集結しており、彼ら全員が半ジャーム・半人間の魔人となればオーガンへの対抗も十分可能となるだろう。

ベルゼブブはΛほどの出力を持っていないため、オーヴァード全員に『思い出させる』には時間がかかるはずだ。
現在時刻は0時過ぎ。おそらく夜明けまでは余裕があるだろう。夜明けまでに彼を殺すか説得するかして、能力を停止させる必要がある。

22:41:鷲尾瞳:とんでもないこと考えとる
22:41:GM:データ的に言うと魔人ベルゼブブはEロイス『不滅の妄執』を持っており、解除しない限り殺害することはできません。
22:41:GM:解除条件は二つ。N市全オーヴァードがジャーム化するか、特定条件を満たした状態でEロイス解除効果のある攻撃を命中させること。
22:42:志木倫堂:前者の条件ヤバすぎ
22:42:GM:条件はクライマックスまでにPC1が『コヨミを助ける』『助けない』どちらかを選択することです。
22:42:芹那花音:特定条件?
22:42:芹那花音:ほうほう
22:42:鷲尾瞳:なるほどね
22:43:士騎朝輝:責任重大
22:43:GM:ベルゼブブは意志がメチャクチャ強いので、半端な意志では干渉できないということですね。選択に応じてEDが変わります。
22:43:志木倫堂:お前にかかってるぜ
22:43:GM:情報は以上。
22:43:恋本朝未:「歩は人を信じているんだ、瞳ちゃん。……人は」
22:43:恋本朝未:「人は絶対に、世界を守るためにコヨミを殺すと信じてる」
22:44:鷲尾瞳:「だから、人でなくしてしまえばいいと考えて居るのですね」
22:44:恋本朝未:「それだけじゃないんだ。コヨミが自分からアビス計画の被験体に志願したのは知ってる?」
22:45:恋本朝未:「コヨミの願いなんだよ。世界を守りたいっていうのは」
22:45:GM:好きな人に死んでもらいたくはない。しかし、世界に滅んでほしくもない。
22:45:GM:好きな人と世界――両方守れる手段。それがベルゼブブの取っている、N市オーヴァードの魔人化です。
22:45:鷲尾瞳:「"オーガン”……人間を越えた魔人と成れば」
22:46:鷲尾瞳:「それに対抗する事もできる。月代コヨミを守ることも出来る」
22:46:月代コヨミ:「……」 少し離れたところに座り、窓の外を見ている。口は挟まない。
22:47:志木倫堂:「N市のオーヴァード全員の魔人化か」
22:47:鷲尾瞳:「世界を見捨て、月代コヨミを選んだわけではなく」
22:47:志木倫堂:「やつは信じてるわけだ。リディアがそうすると」
22:47:鷲尾瞳:「彼もまた、両方を選ぼうとしたのですね」
22:47:リディア=スミルノフ:「そうだね。わたしなら助けられるし……たぶん、助けちゃうと思う」
22:47:恋本朝未:「欲張りだよね。そして、迷惑dさ」
22:47:恋本朝未:「欲張りだよね。そして、迷惑だ」
22:48:志木倫堂:「勘弁しろっての」
22:48:鷲尾瞳:「……」目を閉じて「"魔人ベルゼブブ”は思っていた以上の強敵のようですね」
22:48:士騎朝輝:「その他の人間全てを見捨ててだからなぁ。いいさ、そいつ、人間不信にしてやる」
22:48:リディア=スミルノフ:「歩は強いよ。意志が強い人間は、どんな魔術も行使することができる」
22:48:志木倫堂:「どいつもこいつも、そんなレベルで分かりあってるような奴らが」
22:48:鷲尾瞳:「生半可な覚悟では、彼には敵わないでしょう」
22:49:志木倫堂:「どうして分かんないかね……」
22:49:志木倫堂:誰に聞かせるともなく、小さく呟く。
22:49:GM:新規情報が追加されます。
22:50:GM:※任意:《魔人ベルゼブブ》新見歩の本当の目的 <知識:恋愛/魔術>または<ユニーク技能>難易度22 ※湯ノ浦メンバーへのロイス1枚ごとに難易度-2、失敗ごとに難易度-2
22:50:GM:ユニーク技能というのは、知識:魔術とか芸術:歌とか
22:50:芹那花音:芸術:歌もってる!
22:50:GM:知識……なんだこれ……知識:藤原奈央とかですね。
22:50:鷲尾瞳:「月代コヨミは……」彼女が頑なに死のうとしているのは、私達の助けを拒もうとするのは
22:51:士騎朝輝:GM 大葉ちゃんロイスで持ってるけど湯ノ浦メンバー?
22:51:GM:あっどうしようかな。サーラメーヤはなしにしましょう。インドラ、レリエル、リディア、それからコヨミだけ。
22:51:士騎朝輝:はーい。
22:51:鷲尾瞳:「……」両方を取ろうとした彼の事を知っていたからなのだろう。声をかけようかと思ったが、何を言っていいのかわからなかった
22:52:GM:あっいや、変更しよう!
22:52:GM:知識:恋愛/魔術はそのまま。で、
22:52:GM:ロイス枚数とユニーク技能のLvに応じて難易度が下がることにします。
22:52:鷲尾瞳:なるほど!
22:53:芹那花音:ほうほう
22:53:恋本朝未:「恋する乙女は無敵って言ってたけどさ。瞳ちゃん……」
22:53:恋本朝未:「やっぱりこれは、無理だよ。歩を殺すしか……」
22:53:GM:イニシアチブ。花音ちゃんの手番。
22:54:GM
-市内の状況とベルゼブブの居場所 <情報:UGN/FH/噂話/ウェブ>難易度9
※任意:《魔人ベルゼブブ》新見歩の本当の目的 <知識:恋愛/魔術>難易度22 ※湯ノ浦メンバーへのロイス1枚ごとに難易度-2、失敗ごとに難易度-2

22:54:芹那花音:「殺す……」
22:54:GM:・進行判定:<知覚><意志> 難易度7 / 最大達成値30
22:55:芹那花音:「ベルゼブブを殺してしまっては、それは……」
22:55:吾妻ヒビキ:「……だから最初から言っているだろう。芹那花音」
22:55:吾妻ヒビキ:「世界の守護者であろうとするなら……幼馴染だろうとなんだろうと、殺す他にないんだ」
22:55:吾妻ヒビキ:「ない……はずだ」
22:55:芹那花音:「そんなの」
22:56:芹那花音:「そんなの、間違ってますっ」
22:56:芹那花音:立ち上がる。
22:56:藤原奈央:「うおっ」
22:56:藤原奈央:「花音?」
22:56:芹那花音:「ベルゼブブだって……彼だって、みんなが生きることを望んでるのに」
22:56:芹那花音:「私達が諦めるのは、おかしいと、思うのですっ」
22:56:芹那花音:ここでロイスを取得します。
22:56:士騎朝輝:「…………」ペットボトルの水を飲む。
22:56:GM:む!
22:56:芹那花音:魔人ベルゼブブ/尽力:〇/脅威
22:56:GM:おお……!花音ちゃん……!
22:57:GM:いいでしょう。花音ちゃんはリディアを除く三人にロイスを取得しているので、難易度は-6。
22:57:芹那花音:難易度が22から16だぜ!
22:57:GM:あと、芸術:歌がLv2なので、更に難易度は-2されます。
22:57:芹那花音:14だぜ!
22:58:GM:いや、まだどれにいくか決まったわけではないが……w ということで、好きな項目か進行判定をどうぞ。
22:58:芹那花音:では《魔人ベルゼブブ》新見歩の本当の目的について判定します。
22:58:GM:やりな!
22:58:GM:あと、レリエルの妖精の手も使えます。忘れないでね
22:58:芹那花音:7dx@9+2+1>=9 えいっ
DoubleCross : (7R10+2+1[9]>=9) → 7[1,1,2,3,6,7,7]+3 → 10 → 成功

22:59:GM:たりてない!!
22:59:芹那花音:あ、難易度間違えてた  あっ
22:59:芹那花音:これ財産ポイント使えますか?
22:59:GM:財産はどうしようかな~。あんまり使わせたくはない感じだけど、ここまで購入チャンスが少なかったので
23:00:GM:財産2で達成値+1ならOKとしましょう。
23:00:芹那花音:何~っ!達成値+4するためには財産8も使わなくちゃいけない!
23:00:芹那花音:使います!
23:00:GM:そういうことだぜ!
23:00:芹那花音:財産8点払って達成値14にします。
23:01:GM:OKです。では成功。まあ情報項目的には、お金も間違いなくブーストになります。
23:01:GM:なぜならこれは魔術的な素養や知識が要求される話だからだ。君の自宅に、そういうレネゲイド関連の資料があるのかもしれない。
23:01:GM:情報を開示します。
23:01:GM
■新見歩の本当の目的
魔術的なアプローチで語ると、人は肉体が完全な死を迎えた時、精神だけの存在――『魂』や『アストラル体』になると言われている。
アストラル体のポテンシャルは己の意志に大きく左右され、肉体に囚われて不可能だった事すら可能にするだろう。

新見歩の本当の目的は、アストラル体になることで同化耐性を捨て、コヨミに同化される事にある。

N市魔人化計画が完遂されオーガン襲来に対して万全の備えができたとしても、コヨミが依然として人類の脅威であることに変わりはない。
いつかまた、コヨミが自害を考えなくてはならなくなった時のために。コヨミを一人にしないために。
新見は自ら同化され、コヨミが下すことのできないあらゆる決断を一手に引き受けるつもりでいる。

23:03:GM:魔人ベルゼブブはEロイス『無限を継ぐ者』を持っています。発動条件は不滅の妄執が解除され、新見が死亡すること。
23:03:GM:もし君たちに勝てば、新見の勝ち。君たちがラムダに倒されれば、やはり新見の勝ち。
23:04:GM:そして新見が倒されたとしても、やはり新見の勝ち……というプランです。
23:04:GM:幸い、君たちは太陽に行く手段を持っている。新見がもしコヨミと同化したとしても、コヨミごと新見を倒せば済むだろう。
23:05:吾妻ヒビキ:「……芹那花音」
23:05:芹那花音:「はっ」顔がじわじわと赤くなる。「はい」
23:06:吾妻ヒビキ:「公園で話した時、僕は言ったな。次は失敗しないと」
23:06:芹那花音:「…言いました」
23:06:芹那花音:「幼馴染を殺してでも、せかいを救うと、仰ってました」
23:07:吾妻ヒビキ:「そうだな。あれは、そう……白状すると、魔人インドラとしての意見だ」
23:07:芹那花音:「……」目をぱちぱちする。
23:07:吾妻ヒビキ:「……僕の言いたいことがわかるか?」
23:07:芹那花音:「は…はい。いま、わたしが話してるのは」
23:08:芹那花音:「吾妻ヒビキさんだと」
23:08:GM:吾妻はこまめに後方を確認している。君もこの状況ではわかっていいです。
23:08:芹那花音:「そういうことでしょうか」
23:08:GM:まだベルゼブブの居場所はわかっていないが……全員で行くのは無理かもしれない。誰かが足止めに残る必要がある。
23:08:吾妻ヒビキ:「吾妻ヒビキとして頼みたい」
23:08:吾妻ヒビキ:「頼む。……あのバカを説得してくれないか」
23:09:芹那花音:「………」「約束、しましたものね」
23:09:鷲尾瞳:「ヒビキさん……貴方まさか……」
23:09:芹那花音:「大事な人を、守りに行きたくても行けないときに」
23:10:芹那花音:「その代わりに、全力で、守る」
23:10:吾妻ヒビキ:「勘違いするな。僕の能力はチーム戦ではないというだけだ」
23:10:吾妻ヒビキ:「だが、そう。……大事な人を」
23:10:吾妻ヒビキ:「リーダーを守ることもできなくなるし、幼馴染の説得にも行けなくなるな」
23:10:吾妻ヒビキ:「どうだ? 任されてくれるか」
23:10:士騎朝輝:「吾妻ヒビキ。後で説得料取るからな、見たい映画を考えておけよ」
23:10:吾妻ヒビキ:「嫌ならばいい」
23:11:吾妻ヒビキ:「あれが見たい。アニメの。ジャンプのやつが」
23:11:志木倫堂:「おう」
23:11:士騎朝輝:「みんなもそれでいいな。月代もリディアも恋本も」
23:11:芹那花音:「このまま、ベルゼブブとして歩さんを殺すのは、間違ってる」
23:12:月代コヨミ:「……バカじゃないの」 嘆息する。
23:12:リディア=スミルノフ:「あ、わたしもいいんだ。やった」
23:12:芹那花音:「だから……あの」
23:12:吾妻ヒビキ:「なんだ」
23:12:芹那花音:「やっておきませんか」降参するように両手を胸の前にあげる。
23:12:吾妻ヒビキ:「……………………」
23:13:吾妻ヒビキ:「……………………ふん」 両手を胸の前にあげる。「いくぞ」
23:13:芹那花音:「はい!」
23:13:吾妻ヒビキ:「せーの」
23:13:芹那花音:「いぇ」
23:13:芹那花音:「いぇい、いぇい、うぉーう」
23:13:吾妻ヒビキ:「いぇい、いぇい、うぉーう」 パチン、パチン、パチーン。
23:13:芹那花音:「はい」顔を真っ赤にする。
23:13:月代コヨミ:「……え、それまだ流行ってるの……?」
23:13:鷲尾瞳:「……?今のは……?」
23:13:芹那花音:「せっ……」「世界を……」
23:14:志木倫堂:「……暗号みたいなやつ?」
23:14:芹那花音:「世界を救うときの、挨拶です!」
23:14:士騎朝輝:その二人の挨拶を写真に収めた。
23:14:GM:クライマックス前の特殊判定が解禁されました。
23:14:GM:【→ 魔人ベルゼブブを説得する】
23:14:志木倫堂:「そりゃ」
23:14:志木倫堂:「景気いいじゃん」
23:14:GM:クライマックス前に可能な会話は、【月代コヨミの説得】【魔人ベルゼブブの説得】【好きな人への電話】。どれか1つしか取ることはできません。
23:15:御厨柴門:「賑やかなのはいいね」
23:16:志木倫堂:「ハンドル握ってるから柴門はできないな」
23:16:志木倫堂:軽い調子で返す。
23:17:御厨柴門:「雰囲気だけ味わっておくよ」
23:18:GM
進行値10:『セーフ・エリア』
ラムダに対し一定の距離を稼ぐことができた。
次のラウンドの間、安心して情報収集が可能。情報収集値のぶんだけ進行値をプラスする。

・情報収集
市内の状況とベルゼブブの居場所 <情報:UGN/FH/噂話/ウェブ>難易度9

23:18:GM:・進行判定:<知覚><意志> 難易度7 / 最大達成値30
23:18:GM:引き続きFS判定です。手番は……えーと?
23:18:GM:女子が終わりか。シキシキのどっちかかな。
23:18:鷲尾瞳:志木士騎!
23:18:志木倫堂:市内の状況とベルゼブブの居場所 判定します
23:19:士騎朝輝:お先にっどうぞ
23:19:志木倫堂:6dx+2 情報UGNコネ使用
DoubleCross : (6R10+2[10]) → 10[1,5,6,8,9,10]+4[4]+2 → 16

23:19:GM:おっ、強い
23:19:芹那花音:おお~っいい出目
23:19:GM:進行値は12。だいぶ進んじゃったなー
23:19:志木倫堂:財産8点入れて20にしようかな 進行値にかかるし
23:19:GM:そして情報を開示します。これが最後の情報。
23:19:GM:!?
23:19:志木倫堂:8点も無かった
23:19:GM:8点も持ってたの君!
23:19:GM:装甲見てた
23:20:志木倫堂:繰り返すな……人間って奴ぁ……
23:20:志木倫堂:後乗せありません! このまま!
23:20:GM:妖精の手とかも要らないですか?大丈夫?
23:21:志木倫堂:ここでは要らないと思う! 大丈夫です
23:21:GM:OKOK! じゃあ開示。
23:21:GM:といってもこれ、最初の方に抜かれると思ってたのであんま大したこと書いてないんだよな……w
23:21:GM
■市内の状況とベルゼブブの居場所
恋本から得た情報から、ベルゼブブはN市内のマンション――藤原奈央の家のすぐ上に潜んでいた事が判明した。
少なくとも、部屋でかわした会話はすべて聞かれていたと考えて間違いない。

そして現在、市内のUGNは大混乱に陥っている。認識遮蔽フィールドが解除されたことで、オーヴァードに対する黒晶病が一気に進行しているためだ。
消息不明だった《マスターアビス・Λ》も確認されており、依然として増援は期待できそうにない。むしろこれまでより悪化したとさえ言える。

23:22:GM:これはラムダが使用しているEロイス、『悪意の伝染』です。増援は来ません。
23:22:GM:そしてもし会話が聞かれていたとしたら――君たちはどんな会話をしただろうか?
23:22:鷲尾瞳:色ボケ……
23:23:GM:君たちがあの部屋で、コヨミに対してどんな態度を取り、どんな言葉を投げかけていたか。ベルゼブブを説得できるかどうかはそこにかかってくるだろう。
23:23:芹那花音:は、はわわ…
23:23:恋本朝未:「そろそろ」
23:23:恋本朝未:「ボクが誤魔化してた認識も戻ってきたはず。えーと、倫堂くん?」
23:24:恋本朝未:「どうかな。たぶん一度か二度、マンションの廊下とかですれ違ってるんじゃないかな」
23:24:志木倫堂:「おん?」
23:24:恋本朝未:「思い出せてきたはずだよ。本人も会ったって言ってたから……」
23:25:志木倫堂:「思い出せて、って何を────」
23:25:恋本朝未:「思い出して」
23:25:志木倫堂:呟きながら、頭を回す。非凡な思考などは持たないが、考える態勢に入ることそれ自体は速い。
23:26:志木倫堂:「──いや、そうだ、分かった」
23:26:志木倫堂:自分が知っている事。自分が知っていることを──彼女が推測できること。忘れていた事。気づいていなければおかしい事。
23:27:リディア=スミルノフ:「うん。わたしも思い出してきたよ」
23:27:リディア=スミルノフ:「エレベーター。開けるボタン押してくれたね」
23:28:志木倫堂:「居たんだな」
23:28:志木倫堂:「λみてーに、当たり前のようにそこに居た。隠れる意味も警戒する意味も無いのなら」
23:28:鷲尾瞳:「……?どこに、誰がですか?」
23:28:GM:瞳ちゃんだけではなく、他のメンバーも徐々に思い出せて良いでしょう。
23:29:GM:マンションですれ違っている。倫堂以外は顔写真でしか知らないが……魔人ベルゼブブ、新見歩と。
23:29:志木倫堂:「近くに居るのが一番だ。コヨミは支部長のマンションを知ってた。奴もそうである可能性に思い至らなかったのは────」
23:30:藤原奈央:「……そうだ、なんか思い出してきた。上の階は誰も入れないよう、不動産屋に手を回していたのに」
23:30:藤原奈央:「かすかな気配があった。足音も」
23:30:志木倫堂:そうだ。一度敗北した俺がそこに居るのも。情報が相互に筒抜けになっている、どころではない。
23:31:鷲尾瞳:「ーー居たのですね。私達のすぐ近くに。"魔人ベルゼブブ”が」
23:31:藤原奈央:先程からスマホを使い、混乱状態に陥った支部に支持を出し続けている。
23:31:芹那花音:「わたし達が話していたことも、全部、聞かれてた…?」
23:31:志木倫堂:「……まずいな」
23:31:士騎朝輝:「だろうな。会話内容で態度も固めてる頃だろうなぁ」
23:32:藤原奈央:「どう思う? あの会話を全部聞かれていたとして……」
23:32:芹那花音:「………」
23:32:藤原奈央:「花音。説得はできると思う?」
23:32:志木倫堂:暫く腕を組んで唸っていたが。
23:32:鷲尾瞳:「……」青い顔になっています
23:32:志木倫堂:「いや」
23:33:芹那花音:「………わたしは………」言いかけて。
23:33:志木倫堂:「視方を変えるなら──これはチャンスだ」
23:33:芹那花音:「倫堂さん?」
23:33:志木倫堂:「ああ、花音」
23:33:鷲尾瞳:「……私、告白を受けたらコヨミさんが心変わりするかもしれないとか……運命の出会いがあったらとか……目の前で……」
23:33:芹那花音:「チャンス、ですか」
23:34:鷲尾瞳:「だ、大丈夫でしょうか。本当に」
23:34:志木倫堂:「ベルゼブブが──新見歩は敵だ。奴はそう言った。時間がない。居場所は割れた」あまり順序だっていない、呟き。
23:34:リディア=スミルノフ:「倫堂? だいじょうぶ?」
23:34:志木倫堂:「味方にしちまえばいい。こっちの考えを伝える手間が省ける」
23:34:リディア=スミルノフ:「混乱してない?」
23:34:リディア=スミルノフ:「あ、してないね。えらいね」
23:35:志木倫堂:「文化人だから混乱してもちゃんと考えられるんだよ」
23:35:志木倫堂:ひと息ついて。
23:36:GM:そうだ! それと倫堂くんはもう一つ、とあることに気がつけます。
23:36:GM:正確には倫堂とリディア、それから魔人二人が気づく。
23:36:志木倫堂:「コヨミを助ける。俺たちがやろうとしてるのは、多分そういうとこに行きつく、よな。行きついたらいい、か」
23:36:志木倫堂:何ッ
23:37:士騎朝輝:「俺達が少なくとも、月代の味方であることは知れているってのは、チャンスだって言いたいわけだ」
23:37:GM:> 魔人ベルゼブブはEロイス『無限を継ぐ者』を持っています。発動条件は不滅の妄執が解除され、新見が死亡すること。
23:37:GM:現状、Eロイスを解除できる攻撃を持っているのは刀を使うほうのシキだけです。
23:38:GM:そして不滅の妄執を解除するには、最終的に士騎くんがベルゼブブを切り伏せる必要がある。どうやっても不滅の妄執の解除チャンスはありません。
23:38:GM:だがもし。敵の力を同時に――つまり、
23:38:GM:不滅の妄執と無限を継ぐものを同時に解除できる手段があるとしたら。
23:39:GM:たとえ説得できなかったとしても。ベルゼブブは倒し、命は奪わないということもできるでしょう。
23:39:GM -> 志木倫堂:ここでRHOを開示して、俺もEロイス解除できるんだぜ~ってみんなにアピってもいいですし
23:40:志木倫堂:「……が、まあ。そうならなかった時は……」
23:40:GM -> 志木倫堂:士騎くんに、「あんたは不滅の妄執を切ってくれ。もう片方は俺に任せてくれ」みたいな事だけ言うこともできます。
23:40:志木倫堂 -> GM:前者で行く!
23:40:GM -> 志木倫堂:いくか……!
23:40:志木倫堂:ガリガリと頭を掻く。
23:40:GM -> 志木倫堂:いいだろう! じゃあ言い給え!
23:41:吾妻ヒビキ:「……そうか。そういえば」
23:41:吾妻ヒビキ:「お前、まだ言っていないのか」
23:41:恋本朝未:「えっ」
23:41:恋本朝未:「そうなの? みんな知ってるんじゃなかったんだ」
23:41:GM:恋本と吾妻が倫堂を見る。
23:42:志木倫堂:「その方がスムーズだろ。色々。で、こうなったらそこを追及してる余裕もないし」
23:42:芹那花音:「……?」
23:42:芹那花音:首を傾げる。
23:42:リディア=スミルノフ:「あのね。たぶん、戻る手段はあるよ」
23:42:リディア=スミルノフ:「だから倫堂。あんまり、なげやりになっちゃだめだよ」
23:42:志木倫堂:「やらずに済むなら終わりたい。が、そうだ」
23:43:志木倫堂:GM,Rハンドアウトの公開をお願いします。
23:43:鷲尾瞳:「……?」
23:43:GM:OKです。
23:43:GM:志木くんに渡したRハンドアウトの内容を公開します。
23:43:鷲尾瞳:「先程から何の話を……?」
23:43:士騎朝輝:「話せよ。言ったら寿命が縮むとかなら別に良いけどなぁ」
23:43:リディア=スミルノフ:「つまりね。今の倫堂は、純粋なヒトじゃなくて」
23:43:リディア=スミルノフ:「魔人なんだよ」
23:43:GM:■Rハンドアウト:志木倫堂
23:43:GM
今の君は魔人だ。
魔人ベルゼブブによる直接同化を受けた君の肉体は重度の黒晶病に侵され、本来ならそのまま死亡するはずだった。

リディアは目覚めた君にこう説明している。
自分は異界より召喚した魔獣・神獣を依代にすることで、人の命をつなぎとめる事が出来る――と。
湯ノ浦で発生した大規模R災害に巻き込まれた人々が半人半魔の魔人となった理由も、これが原因だろう。

君はこのシナリオの間、オリジナルDロイス『魔人』を獲得する。リディアがなんらかの理由で死亡した場合は召喚維持が不可能となり、君はジャーム化もしくは死亡する。
君はベルゼブブを止めると共に、魔人化を治療する術を探さなければならない。

23:44:GM
【Dロイス:魔人】
シナリオ1回、肉体を異形の魔人へと変貌させる。
魔人化の際は任意の《真言(マントラ)》を唱える事ができ、魔人化と同時にあなたは敵のEロイスひとつ(発動中、あるいは発動直前のもの)をオートアクションで無効化することができる。
また、あなたは魔人態・人間態どちらであっても《黒晶病》を完全に無効化する。

23:44:GM:これ、本来は『初期ロイスを昇華し』という条件がついていたのですが
23:44:志木倫堂:「ベルゼブブのアストラル体──そいつが悪さをしそうになったら」
23:45:GM:OPのロールが大変良かったのと、あそこでのタイタス切り発生はなにげにGMのミスもあるので、条件はなし。ただしシナリオ一回です。
23:45:士騎朝輝:「大体わかった。高濃度汚染からリディアに命を救われたから。そういうことか?」
23:45:志木倫堂:「そこには干渉できる。俺が止めるだから」
23:46:鷲尾瞳:「……!」口元を抑えて
23:46:志木倫堂:士騎朝輝へ「そーだな。今の俺はリディアのお陰で命を繋いでる。まだジャームじゃないとは思ってるが……」
23:47:恋本朝未:「ボクらがジャームか人間か。……難しいよね。UGNでも意見が割れると思う」
23:47:GM:治す方法は現時点では不明です。このあと出てくる可能性はある。
23:47:志木倫堂:「だな。確信はない」
23:47:GM:ひとつ確かなのは、今ここには二つの力があるということだ。村雨丸と、魔人となった志木倫堂。
23:47:GM:魔人ベルゼブブの力を抑え込むことが可能かもしれない。
23:48:藤原奈央:「でも、大丈夫? あんた達、ただでさえ炎と氷で真逆なのに」
23:48:藤原奈央:「うまく合わせられるの?」
23:48:藤原奈央:士騎と志木を見る。
23:49:恋本朝未:「ボクとの戦いでも、なんかゴチャゴチャやってたもんね。……大丈夫?」
23:49:志木倫堂:「支部長とは合わせられただろ」
23:49:士騎朝輝:「うまく合わせられるの?って聞くって事は、藤原もベルゼブブを助けたいわけだ」
23:49:士騎朝輝:「そう言う所は本当に好きだぜ」
23:49:士騎朝輝:肩を竦めて笑う。
23:50:士騎朝輝:「そう言う所も?か」
23:50:志木倫堂:「お熱いこって」
23:50:藤原奈央:「言わせてもらうけど、あたしはね! 反対よ反対! ここまで大事になったら、生き残ったほうが絶対に新見にとって辛いもの!」
23:50:藤原奈央:「でも部下の……うるさい! 部下の意向を無視して支持を出すほど、冷血人間でもないわけ。わかったわね!」
23:50:志木倫堂:「──くはっ」
23:51:士騎朝輝:「まあ、いいだろ。慎重派の方のシキなら合わせられるだろ。そう言うのに全力を尽くすタイプだ」
23:51:鷲尾瞳:「連携が取れるかどうかも重要だとは思いますが……志木さんは、その……」
23:51:志木倫堂:「そうかい? 嬉しいねぇ大胆な方」
23:52:鷲尾瞳:「お相手の方にも……陶さんにもこの事は黙っていたままでいいのですか……?」
23:52:士騎朝輝:「俺の方は、あの時、藤原に言った通りだよ。自分の良識と規範に則って行動する。ってな、それでお許しも出したよなぁ。良識と規範に則って、やるべきことをやる」
23:52:GM:先に判定を提示しておきます。全情報が抜かれたので、判定が変更されます。
23:52:GM
・進行値12:ラムダの追撃を避け、魔人ベルゼブブの元へ向かう
<情報:UGN><情報:噂話>または<知覚>または<運転> 難易度9(情報以外は財産使用不可)

23:53:恋本朝未:「そだね。顔を突き合わせば、まず戦いになるのは避けられないから」
23:53:恋本朝未:「戦いの前に、花音ちゃんは歩に電話するとして……倫堂クンは?」
23:53:恋本朝未:「大事なヒトに連絡はしなくていいの?」
23:54:芹那花音:コクコクコクと頷く。
23:54:リディア=スミルノフ:「死んじゃだめだけど、生きて帰れるとはかぎらないね」
23:54:リディア=スミルノフ:「今じゃなくてもいいから、どうするかは決めておいたほうがいいよ。倫堂」
23:54:芹那花音:「じ、自分の知らないところで……大切な人が、いなくなってしまうのは」
23:54:志木倫堂:「…………」
23:54:芹那花音:「それくらい、危ない戦いに挑んでいるのは…」
23:55:芹那花音:「すごく、寂しいので…」
23:55:芹那花音:「……です」
23:55:芹那花音:なんと言っていいか分からず、そんな風に言葉を締める。
23:56:士騎朝輝:「話したい。とか、声を聞きたいなら、そのくらいの時間があるなら、やっておけって話だよなぁ」
23:57:士騎朝輝:「それとも絶対に帰ってくる自信あるのか?」
23:57:士騎朝輝:「話した限り、あんたそう言うタイプじゃないと思うが、自分の感情の自由を許してやるほうが生きやすいぜ」
23:58:志木倫堂:「はいはい!」
23:58:志木倫堂:「次々に来るな!」
23:58:芹那花音:「ひゃっ」
23:59:吾妻ヒビキ:「……今決める必要もないだろう。まずはリッターシルトのマンションに戻るのが先決だ」
23:59:吾妻ヒビキ:「それまでに決めておけ。後悔のないように」
23:59:志木倫堂:「……ふん」
23:59:吾妻ヒビキ:「災難だったな」
23:59:士騎朝輝:「…………」
23:59:鷲尾瞳:「どんな選択にせよ、私は"バルカノーツ”の選択を尊重しますよ」
00:00:吾妻ヒビキ:最初に会ったときと同じ台詞を口にする。
00:00:志木倫堂:ポケットからスマートフォンを取り出す。カメラロールを回しながら、考える。
00:00:鷲尾瞳:「あれだけ熱い思いを語ったんですから、陶さんの気持ちを無視するわけがないと信じていますから」
00:01:志木倫堂:「連絡を取らない理由はいくらでもあるんだ。今の状況なら」
00:01:志木倫堂:「でも、もうそんな段階じゃないな」
00:01:志木倫堂:……恐らく。
00:02:志木倫堂:自分が理性を失えば、最後は彼の所へ向かうだろう。
00:02:志木倫堂:──殺してしまう、とは思わない。
00:04:志木倫堂:自信があるのか、と問われた。失敗した後の光景を想像する。
00:05:志木倫堂:愛する人に終末を押し付けるのみならず、自らを手にかけさせることになるかもしれない。そんな、最悪の分岐の存在を。
00:06:志木倫堂:彼に教えずに置くのは、どうにも違う気がした。
00:07:GM:判定が変更されます。このラウンドはまだラムダは登場しません。
00:07:GM
・進行値12:ラムダの追撃を避け、魔人ベルゼブブの元へ向かう
<情報:UGN><情報:噂話>または<知覚>または<運転> 難易度9(情報以外は財産使用不可)

00:07:GM:最後の手番は士騎くん。
00:07:士騎朝輝:風残ってる予感!大丈夫でしょうか?
00:08:芹那花音:いいよ~
00:08:芹那花音:《援護の風》《ウィンドブレス》ダイス+5個、達成値+9。
00:08:士騎朝輝:ありがとうございます。ならば運転で振ります。
00:08:士騎朝輝:10dx+9
DoubleCross : (10R10+9[10]) → 10[1,1,2,2,3,4,6,7,7,10]+1[1]+9 → 20

00:08:GM:花音ちゃん、侵蝕大丈夫かなあ
00:09:GM:おっ、回ってる。
00:09:士騎朝輝:完璧!
00:10:GM:進行値15。最後の判定変更です。
00:10:鷲尾瞳:ありがと~
00:11:GM
・進行値15:魔人ベルゼブブの元へ向かう
<情報:UGN><情報:噂話>または<知覚>または<運転> 難易度9(情報以外は財産使用不可)

進行方向からラムダのワーディングを感じる。誰か一人が意思判定に成功しない限り、達成値を-5する。

00:11:GM:次ラウンドのクリンナップまでに終了進行値=20に到達しない場合、Eロイス『衝動侵蝕』が発動します。
00:11:GM:更にその次のラウンドに入ると、再びラムダが10m距離に現れ戦闘しつつ判定を行うこととなります。
00:11:GM:がんばってね!
00:12:GM: 
00:12:GM:マイクロバスは人気のない国道を疾走する。UGNが外出規制をしていることもあり、人通りはゼロに等しいが……
00:12:GM:士騎朝輝ならば分かる。この先から、禍々しいレネゲイドが垂れ流されている。
00:12:士騎朝輝:「それで、上に住まれたの何時からだ?プライバシー的な事も色々も知られたよなぁ、これは、おそらく」額に指を触れ首を横に振る。
00:12:GM:やはり全員でベルゼブブの元へ行くのは無理だろう。誰かが残り、足止めをするしかない。
00:12:鷲尾瞳:うひーっ
00:13:士騎朝輝:「御厨。気づいてるよなぁ。先回りされてる」
00:13:御厨柴門:「まぁね」
00:13:御厨柴門:「プレッシャーを感じる」
00:15:入間誠時:顔を上げる
00:15:入間誠時:「来るな、アイツ」
00:16:士騎朝輝:「なぁ、物は相談と言うか、お願いがあるんだけどなぁ」
00:16:御厨柴門:「なんだい?」
00:17:士騎朝輝:「……世界も月代も新見も恋本も全部助けたい。だから、俺は此処で足を止めることが出来ない。今回は」
00:17:入間誠時:「ん」
00:18:士騎朝輝:「目の前に凄い頼りになる奴らが3人ほどいるんだよなぁ。ぶっ殺されても文句を言えないことを言ってるとは、自分でも思うぜ」
00:18:御厨柴門:「仕方ないさ、この時間は必要な時間だった」
00:18:御厨柴門:「やりたい事が出来たんだろ?」
00:19:士騎朝輝:「出来た」
00:19:士騎朝輝:「俺とこいつらにしかできない」
00:19:入間誠時:「ま、そーゆーのならやりますよ」
00:19:御厨柴門:「じゃあ、これは貸しだ」
00:19:入間誠時:「俺も、あいつにゃ煮湯飲まされてんだ」
00:19:入間誠時:「前哨戦、ってゆーんでもないが」
00:20:入間誠時:「遊んでやるさ」
00:20:御厨柴門:「遊ぶには危険すぎるけどね」
00:20:御厨柴門:「僕達にだってやりたい事がある」
00:20:御厨柴門:「その時は手伝ってくれるんだろ?」
00:21:吾妻ヒビキ:「…………いや、ちょっと待て」
00:21:吾妻ヒビキ:「ちょっと待て。なんだ?」
00:21:吾妻ヒビキ:「僕の魔人能力は周囲を巻き込む。まさか、スカボロー・フェアと黒の檻も残るつもりか?」
00:21:鷲尾瞳:「はい。貴方を一人にはしないという話です」
00:21:士騎朝輝:「足止め手伝ってもらうんだよ。あんたの能力は承知の上だ」
00:22:士騎朝輝:「その上で、こいつらなら、問題はない」
00:22:入間誠時:「はは、別にそんぐらい、まあ慣れてるっつーか」
00:22:御厨柴門:「一人で彼女に相対するのは危険だよ」
00:22:入間誠時:「俺も周り巻き込んじまったことあるしな。たまにゃ痛い目みねーとだろ」
00:22:御厨柴門:「壁は沢山あった方がいい」
00:23:吾妻ヒビキ:「……どいつもこいつも……」
00:22:士騎朝輝:「吾妻ヒビキ。あんたの命を繋げる人選なんだぜ、これ。ああ、それと」
00:23:士騎朝輝:「せいぜい、こいつらの足を引っ張るなよ」
00:23:士騎朝輝:片目を瞑って薄く笑った。
00:23:吾妻ヒビキ:「足手まといにだけは……………………」「……………………。」
00:23:吾妻ヒビキ:「…………いいだろう。スカボロー・フェア、黒の檻」
00:23:吾妻ヒビキ:「僕の足だけは引っ張るんじゃないぞ」
00:23:GM:次ラウンドです。ラウンド3。
00:24:GM:藤原のマンションはこのまま国道を進めばすぐだ。が。
00:24:GM:交差点に、樹木と花と蔦による巨大なバリケードが築かれている。――《マスターアビス・Λ》。
00:25:GM:御厨くんはここで入間とヒビキ以外の乗客を降ろしてもいいし、
00:25:GM:なんらかの強引な手段でバリケードの先に乗客を送り届けてもいい。もちろん、最終的に君たち三人は残ることになるだろう。
00:25:入間誠時:「やっこさん、えらいもん拵えたな」
00:26:吾妻ヒビキ:「どうするんだ? 僕ら以外はここで降ろすか」
00:27:御厨柴門:「車のガワだけ残す、車としての基本的の機能は問題ない。車の運転はできるんだろ?」
00:27:御厨柴門:士騎の方を見て言う。
00:27:士騎朝輝:「最近やったな。カートメインだけどなぁ。何、アクセルとブレーキとハンドリングは理解してる」
00:28:吾妻ヒビキ:「大丈夫なのかそれは……」
00:28:士騎朝輝:「だいたいわかってるよ。人もいないし大丈夫だろ」
00:28:御厨柴門:「それで、いいさ。目的地までは真っ直ぐだ」
00:29:御厨柴門:「車体を分離する。僕達はこっち。君達はそのまま行け」
00:29:入間誠時:「んじゃ。バシッと決めてこいよ。士騎も鷲尾も、他の皆様も」
00:30:士騎朝輝:「通りすがって旅の縁をつないで良かったよなぁ、村雨丸」
00:30:鷲尾瞳:「はい。二人も無理はしないように」
00:30:入間誠時:「また会おうぜ」
00:30:御厨柴門:社内の後ろ側が変形し運転席がもう一つ出現する。
00:30:芹那花音:「お気をつけて…」
00:30:鷲尾瞳:「貴方達にも帰りを待っている人がいます。それから、彼女を倒す時は一緒にです」
00:30:志木倫堂:「そうだな。結果がどうなろうと俺たちのこれからやることには──」
00:30:志木倫堂:「意味があるんだ。その上で」
00:31:志木倫堂:「死ぬなよ、絶対」
00:31:御厨柴門:「君達は度し難いお人好しだよ」
00:31:志木倫堂:「お前はそうじゃないって?」
00:31:恋本朝未:「お人好しなのはそうだよね……うん……」 うんうん頷いている。
00:31:御厨柴門:「いや…人の事は言えないね」
00:32:芹那花音:「ヒビキさんも」胸の前で両手をぎゅっと握る。
00:32:御厨柴門:「死ぬ気はないさ。まだ客を待たせてる」
00:32:芹那花音:「約束、果たしてきますので」
00:32:吾妻ヒビキ:「頼んだ。僕も約束は果たす」
00:33:吾妻ヒビキ:「"大事な人のピンチに駆けつけられないかもしれない"――"誰かに託す事になるかもしれない"」
00:33:吾妻ヒビキ:「お前の分まで、お前の大好きな《ピリオド》を守ってやる」
00:33:芹那花音:「っ」ボッ!と顔が真っ赤になる。
00:34:芹那花音:「ぅ…そ、その…………あの」
00:34:芹那花音:「よ、よろしくお願いします………」
00:34:芹那花音:「なにとぞ…」
00:35:士騎朝輝:「良し、終わったら全員で映画見に行こうぜ。じゃあ、また後でなぁ」
00:35:士騎朝輝:言ってから3人に目線を向ける。
00:35:士騎朝輝:「ふむ」
00:35:吾妻ヒビキ:「なんだ?」
00:35:士騎朝輝:「あぁ、そうだ。もう一つ」
00:36:士騎朝輝:「足止めの空気になってるみたいだけどな、…………別に倒してしまっても当然構わないぜ」
00:36:吾妻ヒビキ:「元からそうするつもりだ。僕はな」
00:36:吾妻ヒビキ:「スカボロー・フェアと黒の檻はどうか知らないがな。……獲物がなくなっていても泣くなよ」
00:37:入間誠時:「ははっ」
00:37:GM:マイクロバスが二つに分離する。
00:38:御厨柴門:「…それで。彼女に平穏が訪れるなら」
00:38:御厨柴門:「僕は構わない」
00:38:入間誠時:「やれるだけやってくるさ。俺のはちいと痛いが」
00:39:入間誠時:「最後に辿り着くトコは変わらねー」
00:39:士騎朝輝:「ふ、嬉し泣きしてやるよ、その時はなぁ。よし、入間、御厨をよろしくな」
00:39:入間誠時:「任せとけ」
00:40:GM:マイクロバスが二つに分離する。御厨のレネゲイドコントロールによって、驚くほどスムーズに。
00:40:士騎朝輝:出来るかもしれないしな。お前らなら。と心の底から思う。その強さを知っている。
00:40:GM:一台は側道へ入っていく。そしてもう一台が――。
00:40:御厨柴門:「やるからには僕達の方はもう気にするな。振り返らずに行け!」
00:40:GM:バリケードに直進する。
00:40:入間誠時:「グッド・ラック」
00:40:吾妻ヒビキ:「では、やるか」 バスの窓に手をかける。
00:41:吾妻ヒビキ:「……"オーム・インドゥラーヤ・ナマハ"」 バスから飛び降りる。
00:41:吾妻ヒビキ:「"神雷顕現"」 右手を顔の前に掲げる。 「《インドラ》」   落雷。発光。
00:41:GM:全身に雷電を纏い、右腕が巨大なヴァジュラのように変形した、2mほどの異形の魔人が道路に降り立つ。
00:41:入間誠時:ふ、と姿が掻き消え。次の瞬間にはバスの外にいる。
00:42:芹那花音:「わあ……」眩しい魔人の姿を見る。
00:42:入間誠時:「すげーな。キュマイラのとかとは違う……んだよな」
00:42:《魔人インドラ》吾妻ヒビキ:「……驚かないのか。嫌悪も?」
00:42:御厨柴門:マイクロバスの車体がぐにゃりと歪み。
00:42:《魔人インドラ》吾妻ヒビキ:『よくもまあ、物好きが集まったものだな』
00:42:御厨柴門:深紅のスポーツカーへと姿を変える。
00:42:入間誠時:「別に、見た目とかそんな大したことじゃなくね?」
00:43:御厨柴門:「気にしないさ、自分のやりやすいようにやる。そうだろ?」
00:43:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「そういうことです!」
00:43:《マスターアビス・Λ》結木なつき:バリケードから歩み出る。
00:43:入間誠時:「話、ずっと聞いてたけどさ。あんたは信頼できるタイプのやつだ」
00:43:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「歩くんたちと一緒に、世界をオーガンから守るんです。……ここは通しませんよ、一歩も!」
00:43:《魔人インドラ》吾妻ヒビキ:『それは嬉しいな。……あんなこと言っているが』
00:44:入間誠時:「……さて」
00:44:《魔人インドラ》吾妻ヒビキ:『自称世界を守るというあれはどうなんだろうな』
00:44:《魔人インドラ》吾妻ヒビキ:『何か言うことがあるなら、言ってやったほうがいい』  バチバチと右腕に紫電を纏う。
00:44:《魔人インドラ》吾妻ヒビキ:『うるさくなるからな』
00:44:入間誠時:「結木くんよ。俺はあんたをその悪夢(ユメ)から覚めさせてやるこたできねー」
00:44:入間誠時:「ま。夢って自覚もないだろーが」
00:45:入間誠時:「……せいぜい、悪人になっておいてやるさ。何せ」
00:45:入間誠時:「………てめーには伊崎の礼をしなきゃなんねーからさ。……痛みに存分にのたうちまわってもらうぜ」
00:46:御厨柴門:「久しぶりだね、”サクラストーム”」
00:46:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「入間さん……御厨さん……」
00:46:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「どうしても戦うというんですね」
00:47:御厨柴門:「そうさ、君を待つ人が居る」
00:47:御厨柴門:「だから、この先には行かせない」
00:48:御厨柴門:「正しい場所…それを君が認識できるかどうかは解らない」
00:49:御厨柴門:「会話が成り立っているとは思わない。でも、君が本来持つ優しさを知っている人の元へ」
00:49:御厨柴門:「僕は君を送り届ける約束がある」
00:50:御厨柴門:「だから、戦うよ。僕は」
00:50:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「……入間さんと比べて、あなたの言っている事はよくわかりませんけど」
00:51:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「どのみち、返事は同じです。隣のビリビリさんに対しても同じ」
00:51:GM:ボコッ、ボコッ。
00:51:GM:アスファルトが盛り上がり、ねじれて絡まった異形の花が次々と現れる。
00:51:《マスターアビス・Λ》結木なつき:「邪魔はさせません。伊崎くんのぶんまで……私が、世界を救ってみせます!」
00:52:GM:無数の花が一斉に散った。
00:52:GM:----