22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
20:23:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 2 】 へようこそ! =======
20:23:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:40:どどんとふ:「大塚零」がログインしました。
20:50:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:00:GM:時間だ!
21:00:GM:微妙にPLが足りないですが、自己紹介していればそのうちくるでしょう。
21:02:GM:ということでPC2のナターリアさん! はりきって自己紹介をお願いします。
21:02:GM:PC2:ナターリア=ミュラー(PL:猫口@)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYydCn7wIM

21:02:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:02:ナターリア:はい!
21:02:GM:美人!
21:03:ナターリア:ナターリア・ミュラー。一族の大事な指輪を探し求めて旅をしてる貴族です。
21:04:GM:逆指輪物語
21:04:ナターリア:旅の最中、ナザロフとリディア一行に出会い道連れに。
21:04:ナターリア:なかよし旅行となった…はずがどうしてこんなことに………
21:05:ナターリア:ナザロフもホームレスだし、ここは大人の私が何とかしなければ…
21:05:ナターリア:性能はカバー要員+火力支援。
21:05:GM:野良犬……
21:05:GM:ナターリアさん、僕が知る中でも八重垣をトップクラスに使いこなしているガードキャラで大好きです
21:06:ナターリア:今回はクリスタルシールド八重垣からフォールンシールド八重垣に宗旨替えしまして
21:06:ナターリア:氷盾と合わせてガード値41になりました
21:07:ナターリア:まあ200点帯だと不安がありますが…
21:07:GM:いや硬いよ!
21:07:ナターリア:そして勝利の女神と凍てつく刃を取得
21:07:ナターリア:達成値支援と火力支援が出来るよ!
21:07:GM:いや強いよ……!
21:08:GM:でもナターリアさん、この見た目で勝利の女神持ってるの、見た目と能力一致しすぎてて好き
21:08:ナターリア:そしてマスターズコネクション+氷壁でシナリオ1回だけ相手の攻撃を防げるぜ~
21:08:GM:ヒエー
21:09:GM:なんか秘密兵器、だいたい防御とか攻撃をガン上げするのに使われる印象がありますけど
21:09:ナターリア:もはや家族同然になった二人の動向も気になりますが
21:09:GM:ガード値を稼ぎつつマスコネもこんな感じで使ってくるの、おもしろいな……
21:09:ナターリア:同行者とも仲良くしたいです。よろしくお願いします!
21:09:GM:よろしくね! じゃあ、ナターリアさんのハンドアウトこれ。
21:09:GM:ナザ……モディ・ドゥくんと共通です。
21:10:GM
■ハンドアウト:ナザロフ、ナターリア
シナリオロイス ・《魔人ディナ》リディア=スミルノフ/P庇護/N不安/

一年前、君たちの旅は唐突な終わりを迎えた。
獣人ナザロフ、麗人ナターリア、そして魔術師リディア。
君たちが旅の途中で立ち寄った『湯ノ浦町』で突如謎の大爆発が起こり、リディアが行方不明になったのだ。

一年経った今も事件の詳細は闇の中だ。
わかっているのは、湯ノ浦町の生き残りたちが『魔人』と呼ばれるオーヴァードとなり、FHオブセシオンセルを結成したこと。
そしてリディアが魔人たちのリーダー……《魔人ディナ》としてセルリーダーになったことの二つだけだ。

2020年末。N市に滞在する君たちの元へ、そのリディア本人が現れる。
彼女は君たちに『この町を守るため、復活した魔人をいっしょに止めてほしい』と言うのだった。

21:10:GM:ナターリアさんは、おのれリディアの名を騙る悪魔め!とリディアを殺しにかかってもいいですし
21:11:GM:彼女の話を聞いても、ナザ……ドゥ君に判断を委ねても構いません。
21:11:ナターリア:ドゥ………
21:11:ナターリア:勿論話を聞きましょう
21:11:GM:わーい!
21:11:ナターリア:殺しに掛かろうにも攻撃性能ゼロだしね
21:12:GM:じゃあ次に行きましょう! 時間的には一日半セッションみたいなものなので……PC1!
21:12:GM:PC1のナザロ……モディ・ドゥくん。おねがいします。
21:12:GM:-/"モディ・ドゥ"(PL:森田)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYypO9hQMM

21:13:"モディ・ドゥ":ワンワン!
21:13:GM:いぬ!
21:13:"モディ・ドゥ":ご紹介に預かりました謎の覆面ドッグです。
21:14:"モディ・ドゥ":ナザロフとかいうやつがどこの何者かはわかりませんが、好きなものはリディアとナターリア。
21:14:"モディ・ドゥ":2人のことにかけては突然興奮する迷惑ないぬです。
21:14:GM:ナザロフだこれ!
21:15:"モディ・ドゥ":違うワン!
21:15:"モディ・ドゥ":湯ノ浦の人々がリディアのパワーで生き残っているのを聞きつけ
21:16:"モディ・ドゥ":彼らがリディアを利用してFHのセルリーダーなどという立場に祭り上げていると思い込み大激怒。
21:16:"モディ・ドゥ":ナターリアの静止も聞き入れず、魔人どもをぶっ殺そうと画策しています。
21:17:GM:魔人スレイヤーと化した野獣
21:17:"モディ・ドゥ":とはいえ所詮はそこまで強力でもない1オーヴァードの力なのでそう上手くはいかず
21:17:"モディ・ドゥ":返り討ちにあってはボロボロになっています。
21:17:GM:そうですね。GMも
21:17:GM:なんか毎回死にかけて、そのたびにナターリアさんに「もうこんなことはやめるんだ」とか言われてるイメージです
21:17:"モディ・ドゥ":通じ合ってんじゃん?
21:17:"モディ・ドゥ":そういう感じです!
21:18:GM:イェイイェイ!
21:18:"モディ・ドゥ":性能は転生者破壊の爪+オリジンアニマル型の素手白兵
21:19:"モディ・ドゥ":ミドルはしょっぱいですが100%に行けばそこそこの火力でイニシアチブ範囲が打てます
21:19:GM:これ、ぱっと見た時は100%いくまで武器がないのかなーって思ってたんですが、オリジンアニマルがあったんですよね
21:19:"モディ・ドゥ":そうそう
21:20:GM:アニマルパワーしつつ、100%になると一気に強くなるというお手本のような転生者
21:20:"モディ・ドゥ":シンプルなアタッカーなので邪魔にはならないはず。以上!
21:20:GM:OKOK! じゃあ、モディさんのハンドアウトはこれ。
21:20:GM
■ハンドアウト:ナザロフ、ナターリア
シナリオロイス ・《魔人ディナ》リディア=スミルノフ/P庇護/N不安/

一年前、君たちの旅は唐突な終わりを迎えた。
獣人ナザロフ、麗人ナターリア、そして魔術師リディア。
君たちが旅の途中で立ち寄った『湯ノ浦町』で突如謎の大爆発が起こり、リディアが行方不明になったのだ。

一年経った今も事件の詳細は闇の中だ。
わかっているのは、湯ノ浦町の生き残りたちが『魔人』と呼ばれるオーヴァードとなり、FHオブセシオンセルを結成したこと。
そしてリディアが魔人たちのリーダー……《魔人ディナ》としてセルリーダーになったことの二つだけだ。

2020年末。N市に滞在する君たちの元へ、そのリディア本人が現れる。
彼女は君たちに『この町を守るため、復活した魔人をいっしょに止めてほしい』と言うのだった。

21:21:"モディ・ドゥ":許さん…許さんぞ湯ノ浦人ども…
21:21:GM:OPは、ちょっとした魔人と戦闘してもらって
21:21:GM:危ういところをナターリアさんに助けられナントカ倒した……という流れでいきましょう。
21:21:GM:そのあとリディアが出てきます。よろしくね!
21:21:GM:じゃあ次! PC3……の犀潟さんが不在なので
21:22:GM:PC4の秋塚さん、おねがいします。
21:22:GM:PC4:秋塚譲治(PL:オツカレー)
https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY89ad_AIM

21:22:秋塚譲治:オッス! UGNエージェント秋塚譲治! いっちょやってみっか!!
21:23:秋塚譲治:ということでUGNエージェントとしてこの街にやってきていろいろな敵と戦ってきました。
21:24:GM:歴戦の勇士!
21:24:秋塚譲治:旧日本軍から始まって悪魔やら、獣人やら……ということで今回始めて魔人とエンカウントしますやったね!
21:25:秋塚譲治:というかクオンタムさんのGMセッション2回目なんですよね、がんばるぞ!
21:25:どどんとふ:「ロケット商会」がログインしました。
21:25:GM:おやーそんなに少なかったんだ
21:26:秋塚譲治:性格は飄々とした軽薄なイケメン、だけど本心は熱いそんな男であると思ってロールしてきました。
21:26:GM:というか僕自身、最近はあんまりGMやってないんですよね。大N市も5回か6回くらいだったし
21:26:秋塚譲治:今回もがんばってやっていきたいと思います。
21:27:秋塚譲治:性能は漆黒パンチと時の棺を少々。素手白兵、本当に重くて嫌になります。
21:27:GM:このセッションで唯一のUGN枠です。がんばって……!
21:27:秋塚譲治:あとは怨念の呪石でパワーアップして殴ります、暴走して殴る。それだけ。
21:28:GM:ダブルクロスにおいてシンプルなのは良いことだと聞いています
21:28:秋塚譲治:演出としてはソラリス薬品アンプルを体に投与する感じで。
21:28:秋塚譲治:みんなと仲良くして頑張りたいと思います、やるぞ! 以上です!
21:29:GM:センキュー!
21:29:GM:秋塚さんのハンドアウトはこれ。PC3の犀潟さんと共通です。
21:29:GM
■ハンドアウト:犀潟、秋塚
シナリオロイス ・《マスターアビス》月代コヨミ/P有為/N敵対心/

君たちは今、とても忙しい。市内を騒がしている『ドッペルゲンガー事件』の調査をたった二人で行っているためだ。
ドッペルゲンガー。生きている人間そっくりの分身があちこちで発生している。
それどころか、死んだ人間が蘇ったという報告すらある……。

そんな中、君たちのもとに一人の少女が現れる。
彼女の名は月代コヨミ。オーガンのトリガーとなる楽園の十三人の一人にして、ドッペルゲンガー事件を巻き起こしている張本人――《マスターアビス》。

ドッペルゲンガー事件は自分が引き起こしているものだと、コヨミは君たちに説明する。
事態の収拾のため手を化してほしいと言うコヨミ。この依頼を受けるかどうかは君たち次第だ。

21:29:GM:オツカレーさんはマスターアビスのログを読んでくれているので
21:29:GM:秋塚さんはマスターアビスについて色々知っていてもいいですし、全然知らなくても構いません。
21:30:秋塚譲治:了解です! あ、このセッションの時系列ってベルゼブブの前って感じでしょうか?
21:30:GM:いえ、後ですね。
21:30:秋塚譲治:なるほど! 理解!
21:30:GM:これはOPで描写されますが、コヨミは数日後に自害する予定です。
21:31:GM:じゃあラスト! PC4の犀潟さん!
21:31:GM:PC3!
21:31:GM
PC3:犀潟 常青(PL:ロケット商会)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY3dLIqwMM

21:31:GM:張り切って自己紹介をお願いします。
21:31:犀潟常青:へい!
21:31:犀潟常青:犀潟常青、UGNに協力的なフリーランスです。
21:32:GM:この一行だけでGMにとても優しいキャラだと分かる
21:32:犀潟常青:趣味と仕事は怪談蒐集! 怖い話が飼っている凶悪な怪物のエサだからです。
21:33:犀潟常青:飼っているのは、青行灯と勝手に呼んでいる遺産(チャリオットバラ~)。
21:33:犀潟常青:ヘヴィギャロップと混沌なる者の槍で殴りかかります。
21:33:GM:この設定好きなんですよねー。いい具合に遺産とマッチしてて
21:34:犀潟常青:怖がりな成人男性として、様々な現象に首を突っ込んでいくスタイルで、
21:34:犀潟常青:戦術で味方のダイスを増やすなどの(ハイコストな)支援もちょっとだけします。ちょっとだけ…
21:34:犀潟常青:という感じです!よろしくお願いします!!!
21:35:GM:犀潟さんのOPでは、秋塚さんとちょっとした事件を解決した直後にしたいのですが
21:35:GM:どこか拠点にしてる場所とかあるんでしょうか? 完全に笑うセールスマンみたいに神出鬼没?
21:35:犀潟常青:特に定宿などない感じを想定してました。
21:35:犀潟常青:ビジネスホテルとかお寺とか神社とかに泊めてもらったりします。
21:36:GM:わかりました。マスターアビスがやっほーしてくるので、ほどよく人気のない適当な場所をご用意いたしましょう。
21:36:GM:では自己紹介は以上!
21:36:GM:トレーラーを流してはじめていきます。
21:36:GM: 
21:36:GM:■トレーラー
21:36:GM
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
だが、人々の知らない所で世界は大きく変貌していた。

それは唐突に広がった。
自分とそっくりの姿をした分身——ドッペルゲンガーの発生。
あるいは、既に死んだはずの人間の復活。
2021年が迫る中、楽園の十三人『マスターアビス』の脅威が静かに街を覆っていく。

灰は灰に。塵は塵に。
虚ろより現れし深淵の住人を、再び元の世界へと送り返せ。

21:37:GM
ダブルクロス The 3rd Edition "大N市"
『再生のファンタジア』

ダブルクロス──それは裏切りを意味する言葉。

21:37:GM:----
21:37:GM:OP。まずはモディドゥくんとナターリアさんのOPです。
21:37:GM:お二人は1d10で登場をどうぞ!
21:37:ナターリア:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 8[8]+37 → 45

21:38:"モディ・ドゥ":1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 10[10]+44 → 54

21:38:"モディ・ドゥ":ぎゃあ!
21:38:GM:しんでる!!
21:39:GM:このOPは、魔人と戦ういぬのところにナタ―リアさんが現れてナントカ魔人を倒し
21:39:GM:そこにシナリオロイスのリディアがやってきて、依頼をする……という感じになります。
21:39:GM:最初はいぬ一人で、危ういところにナターリア登場!これで形勢逆転だな! というのを想像してるんですが
21:39:GM:モヤイさん、それで大丈夫でしょうか?
21:40:"モディ・ドゥ":そうですねー
21:40:"モディ・ドゥ":どっちかというと
21:41:"モディ・ドゥ":形勢逆転だな!とはならずに
21:41:GM:ふんふん
21:42:"モディ・ドゥ":ナターリアさんが一旦戦闘を収めるために攻撃を防いで
21:42:"モディ・ドゥ":それを利用して魔人を攻撃する、みたいな
21:42:"モディ・ドゥ":卑劣なことをやりたいと思います
21:42:ナターリア:卑劣!
21:42:GM:卑劣www
21:42:GM:じゃあそれで!
21:42:"モディ・ドゥ":ヨシ!
21:43:GM:----
21:43:GM:N市某所 路地裏
21:43:GM:----
21:43:GM:路地裏。人気のない薄暗がりの奥で、二つの異形が戦っている。
21:45:GM:一つはどこか人間離れした長身の男。そしてもう一つは、男の数倍の体躯を持つ緑の巨人だ。
21:45:巨躯の魔人:『ヒッ、ヒッ』 ――ドガン!
21:45:巨躯の魔人:巨躯から繰り出された拳が、コンクリート壁を軽く粉砕する。
21:45:巨躯の魔人:『ぼうや。この体格差で勝てると思っているのかい』
21:46:巨躯の魔人:『あたしの狙いはあんたじゃない。今失せれば、命までは取らないよ』
21:46:"モディ・ドゥ":包帯で顔を隠した男が
21:46:"モディ・ドゥ":衝撃に地面を転がる。
21:46:GM:長身の男……モディ・ドゥは知っていてもいい。君はこの魔人の名と、その結末を知っている。
21:46:"モディ・ドゥ":「ハァ……ぐはっ」
21:47:GM:魔人ロイトス。かつて第7地区に攻め込み、魔人ナラシンハと共に倒された魔人のひとりだ。
21:47:"モディ・ドゥ":「うるせえよ、くそったれ」
21:47:巨躯の魔人:『歳上をくそったれ呼びは感心しないねえ』
21:48:"モディ・ドゥ":「お前らが生き永らえたのは、あの子のお陰だ」
21:48:"モディ・ドゥ":「その力はあの子に返せ!それであの子を開放しろ……!」
21:49:魔人ロイトス:『…………いいや。無駄さ』
21:48:"モディ・ドゥ":「第一てめえは死んだはずだろうが、”ロイトス”」
21:49:魔人ロイトス:『ふっふっ。そう。あたしはもう死んでるし、魔人の力はリディアちゃんに返しているんだよ』
21:49:"モディ・ドゥ":「しぶといんだよ……!そうやっていつまでもいつまでも」
21:49:"モディ・ドゥ":「あの子のことを……」
21:49:"モディ・ドゥ":「ああ!?」
21:49:魔人ロイトス:『細かい説明をする気はない。いいかい坊や、あたしの目的は第七支部長だけだ』
21:49:"モディ・ドゥ":「どういう意味だ、お前」
21:50:魔人ロイトス:『どうしても気になるんなら……』
21:50:魔人ロイトス:ズン!
21:50:魔人ロイトス:『ケガを治しながら』 腕を振りかぶる。
21:50:魔人ロイトス:『病院でじっくり調査するんだね!』
21:50:GM:丸太のような腕が唸り、モディ・ドゥに迫る。
21:51:"モディ・ドゥ":「ゥウウウウッ!グァ!!」
21:51:"モディ・ドゥ":低くうなりながら、カウンターを取るべく真正面から突っ込む。
21:51:"モディ・ドゥ":命を削るような戦い方。
21:51:ナターリア:「全隊!!」
21:52:GM:パワーの差は歴然としている。体格もだ。このまま正面からぶつかれば……おそらく、モディ・ドゥの命が先に尽きる。
21:51:"モディ・ドゥ":それを厭わない。何よりも大切なのは……。
21:52:魔人ロイトス:『!』
21:52:ナターリア:「横列陣形!!」
21:52:"モディ・ドゥ":「!」
21:52:ナターリア:朗々とした女の声が響く。
21:52:ナターリア:その瞬間。
21:52:ナターリア:空気が割れるような音と共に、地中から氷漬けの屍が現れ、
21:53:ナターリア:結集して”モディ・ドゥ”の壁となった。
21:53:GM:唸りをあげた拳が壁に衝突し、半分以上を粉砕し――弾かれる。
21:53:"モディ・ドゥ":その瞬間
21:54:魔人ロイトス:『新手かい。面倒な……』
21:54:"モディ・ドゥ":壁を足場に跳躍
21:54:ナターリア:「今のうちに……ナザロフ!?」
21:54:"モディ・ドゥ":既にロイトスの首元に取り付いている
21:54:"モディ・ドゥ":「……お前たち”魔人”は」
21:54:"モディ・ドゥ":ジャキン!!
21:54:魔人ロイトス:『こ、の』
21:55:魔人ロイトス:『小僧!』 首元に向け、長い腕を振りかぶる。
21:55:"モディ・ドゥ":禍々しい鉤爪が片腕から飛び出す
21:55:"モディ・ドゥ":「俺が殺す」
21:55:"モディ・ドゥ":ずぶ!!
21:55:"モディ・ドゥ":深々と首元に爪を打ち込み
21:55:"モディ・ドゥ":何度も腕や壁に体を打ちつけられながら
21:55:"モディ・ドゥ":返り血を浴びる
21:56:"モディ・ドゥ":「ウォオオオオオオオオッ!!!」
21:56:魔人ロイトス:『がふっ……うごっ……!』
21:56:ナターリア:血の雫が頬に掛かる。
21:56:ナターリア:「ナザロフ……!」
21:56:GM:……ロイトスの巨体が血に染まり、徐々に力が失われていく。
21:56:ナザロフ:「あの子を」
21:57:ナザロフ:「返せッ!!」
21:57:ナザロフ:ぶしゃっ!
21:57:ナザロフ:爪を引き抜き、地面に転がる。
21:57:ナザロフ:「うう……ぐ……」
21:58:魔人ロイトス:倒れます。完全に戦闘不能のダメージだ。
21:58:魔人ロイトス:『……くく』
21:58:ナザロフ:こちらも満身創痍
21:58:魔人ロイトス:『そこのお嬢ちゃん』
21:58:ナザロフ:全身の骨を砕かれ、這いつくばってそれを見上げる。
21:58:ナターリア:「………ッ!」
21:58:魔人ロイトス:『犬の坊やから……せいぜい目を離さないことだ』
21:59:魔人ロイトス:『あたしらは……死んでいるがゆえに、殺せないんだから……』
21:59:魔人ロイトス:ナターリアにそれだけ言うと、死体が光の粒子となって消える。
21:59:ナターリア:「言われずともそのつもりだ!」
21:59:GM:路地裏に君たちだけが残された。
21:59:ナターリア:ナザロフに駆け寄る。
21:59:ナザロフ:「……ナター、リア……」
22:00:ナターリア:「この大馬鹿野郎!!」
22:00:ナザロフ:「!」
22:01:ナターリア:「脳まで狼になったか!」
22:02:ナザロフ:「なんだと……」
22:02:ナザロフ:「こっちの台詞だ!なんで出てきた!」
22:02:ナザロフ:「お前まで連中に目をつけられたらどうする……!」
22:03:ナザロフ:「俺がいつ助けがいるなんて頼んだ!ええ!」
22:03:ナターリア:「それを、」未だ倒れ伏すナザロフを見下ろす
22:03:ナターリア:「言わなきゃわからないのか」
22:03:ナターリア:震える声でそう呟く
22:04:GM:コツ、コツ
22:04:ナザロフ:「……!」
22:05:GM:裏路地で言い争う君たちのもとに、ゆっくりと足音が近づいてくる。
22:05:ナザロフ:「だったら、言うな」
22:05:ナターリア:「!」
22:05:GM:君たちは……というかナターリアさんは重症のナザロフを連れてこの場を離れてもいいし、
22:05:ナターリア:氷の兵士たちがナザロフを守る様に、扇状に展開する。
22:05:GM:適当に身を隠してやり過ごしても構わない。
22:05:ナザロフ:「今の俺と……”罰犬”(モディ・ドゥ)とお前は」
22:06:ナザロフ:「関係ない」
22:06:ナザロフ:「!」
22:06:???:「そんなことないよ」 少女の声。
22:06:ナザロフ:足音の方に振り向く
22:06:???:「ナターリアは、ナザロフのことを心配してくれてるんだから、そんなこと言っちゃだめだよ」
22:06:ナターリア:「……お前は………」
22:06:ナザロフ:「お前、は」
22:07:GM:ナターリアさんとナザロフくんは、情報:UGNか裏社会で振ってください。難易度は7。
22:07:ナターリア:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[1,5,8] → 8

22:08:ナザロフ:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 5[3,5]+1 → 6

22:08:GM:いっいぬ!
22:08:ナターリア:あ、ごめん。一応、情報:裏社会です。どっちも技能ないのでこれで合ってます
22:08:ナザロフ:キャウン
22:08:GM:OKOK!
22:08:ナザロフ:情報UGNです!
22:08:GM:では、成功したナターリアさんは……声をかけてきた少女の事情をよく知っている。
22:09:GM
■湯ノ浦の魔人とそのリーダーについて
大災害を生き延びた湯ノ浦町の住人は、人間態と魔人態という二つの姿を併せ持つオーヴァード――『魔人』となり、FHオブセシオンセルを結成した。

オブセシオンセルのリーダーは、かつて君たちと旅をしていた少女。リディア=スミルノフだ。
湯ノ浦の住人は全員死ぬかジャーム化するはずだったが、リディアが召喚した魔獣とヒトを融合させることで彼らの完全なジャーム化を防いでいる。
魔人化を治療する術が見つかるか、魔人すべてが死に絶えない限りリディアが解放されることはないだろう。

そのリディアは今、湯ノ浦穏健派の代表としてN市に滞在している。
UGNと協力して、楽園の十三人《マスターアビス》に対抗するためだ。

22:09:リディア=スミルノフ:「ナザロフ。ナターリア。ひさしぶり」
22:10:ナザロフ:「リディア……」
22:10:リディア=スミルノフ:だぼだぼの服を着た、10歳くらいのロシア系少女だ。
22:10:ナザロフ:「リディア、なのか」
22:10:ナザロフ:やっとのことで体を起こし
22:10:ナザロフ:少女を見つめる
22:10:リディア=スミルノフ:「うん。リディアだよ」
22:10:ナターリア:「無理に動くなっ」
22:10:ナターリア:隣で身体を支える
22:10:リディア=スミルノフ:「ふたりに、お願いがあってきたんだけど。……どうしよう」
22:10:ナザロフ:「……っつ」
22:10:リディア=スミルノフ:「今度にしたほうがいい?」
22:10:ナターリア:「……久しぶりだな、リディア。」
22:11:ナザロフ:「ナターリア、お前」
22:11:ナターリア:「いいや、今頼む。…忙しいんだろう?」
22:11:リディア=スミルノフ:「ひさしぶり。ごめんね。いろいろあって、全然連絡できなかった」
22:11:ナザロフ:「何か知ってるのか……?」
22:11:ナザロフ:「ああ、そうだよ」
22:11:ナザロフ:「どこ行ってたんだ、全然見つからなくて」
22:11:GM:湯ノ浦の魔人には、過激派と穏健派が存在します。先程のロイトスのような――N市に積極的攻勢をかける魔人と、
22:11:ナザロフ:「……無事でよかった」
22:12:GM:UGNと協力しようとする穏健派。
22:12:ナザロフ:ぐったりと力が抜ける
22:12:ナターリア:「何か知っているのか、じゃない!バカ!」
22:12:ナターリア:「調べもせず突っ走って!」
22:13:リディア=スミルノフ:「ナターリア。あまり怒らないであげて」 とことこと近寄ってきて、傷の手当をはじめる。
22:13:ナザロフ:「……う、く」
22:13:ナターリア:「リディアは…あの爆発事故のあと町の住人を助けるため、」
22:13:ナターリア:「召喚した魔獣と住民を融合させることでジャーム化を防いでいる。」
22:14:ナザロフ:「俺だって、そこまでは知ってる……」
22:14:ナザロフ:「だから止めなきゃいけないと思ったんだ」
22:14:ナターリア:「だから魔人を全員殺して、リディアを解放しようとしているんだろう?」
22:15:ナザロフ:「……」
22:15:ナザロフ:無言で頷く
22:15:ナザロフ:「リディアの優しさが」
22:15:リディア=スミルノフ:「それは無茶だよ、ナザロフ。魔人にもいい人はいるんだし」 包帯をまいている。
22:15:ナザロフ:「リディア自身を傷つけるようなことになるなら」
22:15:ナザロフ:「……俺は、どんな手を使ってでも」
22:16:ナザロフ:「そうだとしても、俺は……!」
22:16:ナザロフ:「黙ってなんて、いられなかった」
22:16:ナターリア:ナザロフが口を開こうとするのを、人差し指で制する
22:17:ナターリア:「お前一人じゃない。」
22:17:ナザロフ:「UGNとかいうのに追われてるんだろ!あいつらのために能力を維持するのだってとんでもない負担だ!それに……」
22:17:ナザロフ:「んぐ」
22:17:ナターリア:「”俺は”なんて言うな。私だってそうなんだから。」
22:17:ナザロフ:「……ナター、リア」
22:18:リディア=スミルノフ:「わたしは大丈夫だよ。能力の維持も、意外と負担じゃないから……でも」
22:17:ナターリア:「状況も変化しつつある。UGNも、そこまで敵対的じゃないんだろう、今は?」
22:18:ナターリア:リディアに
22:18:ナザロフ:「……」
22:18:リディア=スミルノフ:「うん。今のわたしは、穏健派の代表としてUGNと協力してるの」
22:18:ナザロフ:肩を落として口をつむぐ
22:18:リディア=スミルノフ:「UGNに倒された何人かの魔人が、《マスターアビス》の力で復活してる。それを止めないといけなくて……」
22:18:リディア=スミルノフ:「ふたりに協力してもらえたら、って思ったんだけど」
22:18:リディア=スミルノフ:「いそがしいかな。ナザロフも怪我してるし」
22:19:ナザロフ:「待て、待て」
22:19:ナザロフ:「どういう意味だ」
22:19:リディア=スミルノフ:「んん」
22:19:ナザロフ:「リディアはもう追われなくて済むのか?」
22:19:リディア=スミルノフ:「うん。でも復活した魔人が暴れ続けたら、話は変わってくるかも」
22:20:リディア=スミルノフ:「だからわたしは示さないといけないの。湯ノ浦は……湯ノ浦の穏健派は、理性をもってこの町を守る意志があるって」
22:21:リディア=スミルノフ:懐から連絡先を書いた紙を取り出し、ナザロフとナターリアに手渡す。
22:21:ナターリア:「……。」紙を受け取る。
22:21:リディア=スミルノフ:「いつでもいいよ。もし手伝ってもいいやって思ったら、連絡してね」
22:21:GM:そのままリディアは去ろうとします。
22:21:ナザロフ:「……リディア!」
22:22:ナザロフ:状況の整理がついていないまま
22:22:ナザロフ:反射的にその背中に声をかけます
22:22:リディア=スミルノフ:「む」
22:22:ナザロフ:「言ったろ」
22:23:ナザロフ:よろよろ立ち上がる
22:23:ナザロフ:「じっとしてなんていられないんだ」
22:23:ナターリア:ナザロフに肩を貸す。
22:23:ナザロフ:「また、勝手に1人になんてさせてたまるか!」
22:24:ナザロフ:「ナターリアだって、そうだろ」
22:24:ナターリア:「ああ。だが、」
22:25:リディア=スミルノフ:「……でも、わたしに協力したら、またケガするよ」
22:25:ナターリア:「お前も一人になるな。」
22:25:ナザロフ:「……」
22:25:ナターリア:「私が一緒に行けば、怪我なんてそうそうさせないさ。」
22:25:ナターリア:「そうだろう、リディア?」
22:25:ナザロフ:「悪かった」
22:25:ナザロフ:「ごめん」
22:26:リディア=スミルノフ:「ふふふ」
22:26:リディア=スミルノフ:「うん。ナターリアは、鉄壁の騎士様だもんね」
22:26:リディア=スミルノフ:「ありがとう、ナザロフ。ナターリア」「行こう」
22:27:リディア=スミルノフ:「もうひとり、協力者がいるから。コヨミもいまごろは……仲間を見つけているはず」
22:27:リディア=スミルノフ:そう言って、君たちを先導するようにとことことあるき出す。
22:27:ナターリア:「ああ。」
22:27:ナザロフ:包帯の上からでもわかるように、ぱあっと表情が明るくなる
22:27:ナザロフ:「おう!」
22:27:ナターリア:「…………ナザロフ。」
22:29:ナザロフ:「……おう」
22:29:ナザロフ:ちょっと気まずそうに返す
22:29:ナターリア:包帯が破れて露わになった頬にキスをする。
22:30:ナターリア:「……もう二度と、あんな真似はするな。」
22:30:ナザロフ:「きゃう!?」
22:30:ナターリア:「ばか。」
22:31:ナザロフ:「ナターリア……」
22:31:ナターリア:「………なんだ。」拗ねたように視線は合わさない。
22:32:ナザロフ:「ごめんな、俺はいつも間違ってばっかりで」
22:32:ナザロフ:「本当にケダモノ並みの脳味噌かも」
22:32:ナザロフ:肩を落として呟く
22:32:ナザロフ:「だけど」
22:33:ナザロフ:「またお前が助けてくれた、リディアと会えなくなる前に」
22:33:ナザロフ:「……ありがとう、ナターリア」
22:34:リディア=スミルノフ:「…………ナザロフ? ナターリア?」
22:34:ナターリア:「それでいいんだ。」
22:34:リディア=スミルノフ:「だいじょうぶ? 傷が痛むの?」 曲がり角の向こうから声をかける。
22:35:ナターリア:「お前が間違ったら私が。私が間違ったらお前が。」
22:35:ナターリア:「リディアが間違ったら二人で。」
22:35:ナザロフ:「そっか」
22:35:ナターリア:「こうして言ってやればいい。」
22:35:ナザロフ:「……俺たち、仲間だったな」
22:35:ナターリア:「ああ、リディア。何でもない。」
22:35:ナザロフ:ふ、と獣の顔が笑む
22:36:ナザロフ:「おう」
22:36:ナザロフ:「いつもどおりだって、話をしてたんだよ」
22:36:ナターリア:くす、と笑って口の前に人差し指を立てる。
22:36:ナターリア:「それと、二人で内緒話をな。」
22:37:GM:----
22:36:ナターリア:少し濡れた唇が光に当たり艶めかしく照る。
22:37:GM:シーンカット!
22:37:GM:ロイスのみ可能です。シナリオロイスはリディア。
22:37:GM:シナリオロイス ・《魔人ディナ》リディア=スミルノフ/P庇護/N不安/
22:37:GM:もちろん、他の感情でとっても構いません。……というか
22:37:GM:今回はミドルがだいぶ少なくなりそうなので、購入もOKにしましょうか。
22:37:GM:ロイスと購入をどうぞ! 終わったら次!
22:37:ナターリア:リディア/〇庇護/隔意
22:37:ナターリア:購入は戦闘用着ぐるみ!
22:38:ナザロフ:リディアにはもう取ってる!
22:38:リディア=スミルノフ:やった
22:38:リディア=スミルノフ:えらいね、ナザロフ
22:38:ナターリア:3dx+4>=14
DoubleCross : (3R10+4[10]>=14) → 9[2,2,9]+4 → 13 → 失敗

22:38:ナターリア:財産1使って購入
22:38:ナターリア:装備!
22:38:ナターリア:以上です!
22:38:ナザロフ:購入は応急手当
22:39:ナザロフ:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 4[1,4]+1 → 5

22:39:ナザロフ:ダメ!以上!
22:39:GM:しんでる!!
22:39:GM:OK! じゃあ今度こそシーンカットだ。
22:39:GM:次のシーン。OP02。
22:39:GM:犀潟・秋塚ペアのOPです。1d10de
22:39:GM:1d10で登場をどうぞ。
22:39:秋塚譲治:秋塚譲治の侵蝕率を+10(1d10->10)した (侵蝕率:35->45)
22:39:秋塚譲治:うぎゃああ~~!!!
22:39:犀潟常青:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 2[2]+34 → 36

22:39:秋塚譲治:俺は生還者だ!
22:40:GM:生還者だから大丈夫……大丈夫
22:40:GM:---
22:40:GM:N市第三地区 薬師池公園
22:40:GM:---
22:40:GM:――夕刻。日が沈みかけた大きな公園の、森林エリア遊歩道。
22:41:GM:人気のない遊歩道で、一つの影が消滅しようとしている。
22:41:GM:半年前に倒されたはずの男、FHエージェントの《サルファレイン》――炎の雨を降らせる油断ならぬジャーム。
22:41:GM:そのドッペルゲンガーを、君たちはいままさに倒したところだ。
22:42:GM:満身創痍でもいいし、軽くひねったことにしても構わない。
22:42:秋塚譲治:じゃあ、そこそこ苦戦したていでいきます
22:42:GM:ここ数日、N市内のドッペルゲンガーは増加傾向にある……こうした危険な、死んだはずの存在のドッペルゲンガーもだ。原因はまだ不明。
22:42:犀潟常青:「……いやあ、ちょいと苦労しましたね」
22:43:秋塚譲治:「全くだね……まぁ、犀潟さんがいたおかげでなんとかなったよ」
22:43:犀潟常青:「いやいや。こちらも想定の外でしたよ、こんな……」 長い杖をついて、ベンチに座り込む。
22:43:犀潟常青:「怪獣みたいなのが出てくるのはね。せいぜい亡霊かオバケみたいなもんだと思ってました」
22:44:秋塚譲治:「ははは、まぁ、アレはな。びっくりした」
22:44:GM:では、君たちがそんな感じに話していると
22:45:GM:ゆっくりと遊歩道を歩いてくる人物がいます。明確に君たちに向かって声をかける。
22:45:犀潟常青:「こいつが例のドッペルゲンガーですかね? だとしたら、まあ、相当に良くないな。どちらかというと、これは……ああ」
22:45:黒髪の少女:「……疲れているところ悪いんだけど」
22:46:黒髪の少女:「そのドッペルゲンガーについて、新しい依頼をしたいの。ふたりとも、少し時間をもらえるかしら」
22:46:犀潟常青:「おっと。どちらさんでしょう?」 夕陽を手で遮って、そちらを振り向く。
22:46:秋塚譲治:「んー……」 少し悩んでから
22:47:秋塚譲治:「というわけで自己紹介してくれると助かる……ってのは大丈夫かい?」
22:48:犀潟常青:「そうそう。お名前、大事ですからね」
22:48:秋塚譲治:おおよその事情は把握している、目の前の少女に関しても。
22:48:GM:では二人は<情報:UGN/裏社会>か<意志>で振ってください。難易度はどちらも7。
22:49:秋塚譲治:UGNで振るぞい
22:49:黒髪の少女:「自己紹介はするわ。あなた達は、私を認識しても大丈夫みたいだから」
22:49:秋塚譲治:(2)dx+1>=7 <情報:UGN>
DoubleCross : (2R10+1[10]>=7) → 10[2,10]+1[1]+1 → 12 → 成功

22:49:秋塚譲治:hu-
22:49:犀潟常青:2dx>=7 意志
DoubleCross : (2R10[10]>=7) → 10[1,10]+1[1] → 11 → 成功

22:49:秋塚譲治:これで失敗したら赤っ恥だぜ
22:49:犀潟常青:YES
22:49:GM:強い!
22:50:GM:では君たちは、彼女についての基礎知識と
22:50:GM:ドッペルゲンガー現象に繋がる情報を一つ、知っています。
22:50:GM:まず基礎情報。
22:51:黒髪の少女:「私は月代コヨミ。オーガンのトリガーとなる楽園の十三人のひとりで、ドッペルゲンガー事件を起こしている大本」
22:51:《マスターアビス》月代コヨミ:「《マスターアビス》。月代コヨミよ」
22:51:GM
■《マスターアビス》月代コヨミについて
湯ノ浦出身の14歳。オーガンのトリガーとなる楽園の十三人の一人。
極めて強力な同化能力を持ち、同化耐性のない人間は彼女の情報を知っただけで同化されてしまう。

数年前、UGNとFH共同で進んでいたジャーム化治療プロジェクト『アビス計画』の被験体として志願したが、
太陽と部分的に同化する実験が失敗したことでプロジェクト関係者もろとも死亡。更に湯ノ浦の大災害を引き起こす原因となった。
現在はその精神だけが太陽と同化してしまっており、また、同化能力も暴走している。
犀潟たちと会話しているコヨミは、人格を投射したアバターのようなもの。

滅ぼす方法は太陽を破壊するしかないため、数日後にコヨミ自ら自害する予定。

22:52:GM:太陽とコヨミが同化した結果、今の太陽は太陽光を通じて全世界の情報を吸い上げ続ける無差別同化装置と化しています。
22:52:GM:情報。つまり、N市に現れたジャームなどの人格もまた、太陽にストックされている。
22:53:GM:ドッペルゲンガー現象は、暴走し続けるマスターアビスの能力によって太陽から漏れ出した人格情報の一部です。
22:53:《マスターアビス》月代コヨミ:「あなた達には迷惑をかけてすまないと思っているわ」
22:54:《マスターアビス》月代コヨミ:「この町のあちこちに出現しているドッペルゲンガーを倒してから、私は自害したい。手伝ってほしい……という依頼をしにきたの」
22:54:犀潟常青:「ああ、アマテラスの。まさか、本物から目の前にお越しいただけるとは……」
22:55:《マスターアビス》月代コヨミ:「あ、アマテラス?」
22:55:秋塚譲治:「太陽神だからかい?」
22:55:犀潟常青:「そうですねえ。アマテラスは巫女と女神の両方の側面をお持ちだ」
22:56:犀潟常青:「自らが太陽に捧げられた生贄でもある……と、まあ、その話は置いときまして」
22:56:秋塚譲治:「で、だ。前者に関しては俺は問題ない、UGNだからな。この街を守ることは当然の責務だよ」
22:56:秋塚譲治:「犀潟さんはどうだい?」
22:56:《マスターアビス》月代コヨミ:「……冷静ねあなた達。名乗った瞬間戦いになるかも、って思ってたのに」
22:57:《マスターアビス》月代コヨミ:犀潟の方を見る。
22:57:犀潟常青:「私もまあ、秋塚サン、UGNさん側の了解をとろうと思っていましたよ。ドッペルゲンガーってのはとにかく危険だ。ただ………」
22:57:犀潟常青:「後半の方は、どうなんですかね? UGNさんとしては?」
22:58:秋塚譲治:「後者に関しては、まぁ……出来ることを全部やって無理だったらという前置きがつく、くらいだな」
22:58:《マスターアビス》月代コヨミ:「私が生きていればオーガンが発生するのよ。自害で済むならみんな大喜びだと思ってたんだけど、そうでもないの?」
22:59:犀潟常青:「さすがに現実的だ。……俺もね、こんな少女を殺すなんて、こわいはなしはご勘弁願いたい。怖いの苦手なんですよ」
22:59:秋塚譲治:「そこなんだよな、UGNが勘違いされるとこ」
22:59:《マスターアビス》月代コヨミ:「……《サウィン・ベンダー》。キャッチコピーは”恐怖、お売りください”だった気がするんだけど……」
23:00:犀潟常青:「俺自身は、怖がりですよ。そう簡単に自殺のお手伝いなんて、とてもできない」
23:01:犀潟常青:「大の大人が二人そろって、こんな子の首に縄をくくるご協力なんて、できれば勘弁願いたいですからね。……どうです、秋塚サン」
23:01:秋塚譲治:「犀潟さんと同意見だね。第一、大を救うために小を犠牲にするってはあくまでやむを得なくって奴だ」
23:02:秋塚譲治:「はじめから小を切り捨てるつもりなんて話にならないさ。なんてったってオーヴァードと人類の共存が目的だ」
23:03:秋塚譲治:「この綺麗事抜かすからには。当然、女の子一人を救うぐらいの綺麗事も吐くさ」
23:04:犀潟常青:「お見事」
23:04:《マスターアビス》月代コヨミ:「クロックワークス。……UGNエージェントっていうから、もっとカッチリした性格かと思ってたけど」
23:04:《マスターアビス》月代コヨミ:「ずいぶん理想論に傾いているのね。嫌いではないけど」
23:05:《マスターアビス》月代コヨミ:「じゃあ、自害はひとまず置いておくわ。どっちにせよやるべきことはドッペルゲンガーの排除だから」
23:05:犀潟常青:「茶化すつもりはないんですが、こいつはいいおはなしを聞きました。そういうやり方でいくなら、俺も力になりますよ」
23:05:秋塚譲治:「犀潟さんもモノ好きだね、そういう人は嫌いじゃない」
23:06:犀潟常青:「やれることを、まずはぜんぶやらなきゃ。特にドッペルゲンガーの被害者とかはね……」
23:06:犀潟常青:「こいつは現在進行形でしょう。やっぱり止めなきゃなりませんぜ」
23:07:《マスターアビス》月代コヨミ:「……といっても、止めてほしいのは残り三体よ。たいていはもう討伐されたから」
23:07:《マスターアビス》月代コヨミ:「結論から言うわ。UGNに倒されたはずの《魔人》が三体、ドッペルゲンガーとして復活しているの」
23:07:秋塚譲治:「そうだな。こいつは限界ってのはあるのか……っと、残り三体か」
23:07:《マスターアビス》月代コヨミ:「そいつらを止める。協力者がひとりいるから、最低でも四人かそれ以上のチームになるはず」
23:08:《マスターアビス》月代コヨミ:「結構強い魔人よ。ケガするのが嫌なら断ってくれてもいいんだけど……どう?」
23:09:秋塚譲治:「いやぁ、それはないな」
23:09:犀潟常青:「ええ。魔人はともかく、そいつがドッペルゲンガーってことなら、俺の仕事ですよ」
23:09:秋塚譲治:「第一、俺は女の頼みごとは受ける主義でね」
23:10:秋塚譲治:「断るなんて考えたこともなかったな」 笑う
23:10:犀潟常青:「うん。この色男ほど立派じゃないが……俺も、こわいはなしは、ちゃんと最後まで聞く主義です」
23:10:犀潟常青:「途中でやめたら、もっとこわい」
23:10:秋塚譲治:「それは分かる、ちゃんと結末を聞いてこそだもんな」
23:11:《マスターアビス》月代コヨミ:「そうね。恐怖という感情は、たいていの場合『未知』からくるものだわ」
23:11:犀潟常青:「ご理解どうも、感謝しますよ。……そういうことで、月代さん」
23:11:《マスターアビス》月代コヨミ:「正体を知っていれば大して怖くもない。……決まりみたいね」
23:11:《マスターアビス》月代コヨミ:「なに?」
23:11:犀潟常青:「ご案内、お願いできますかね」
23:12:《マスターアビス》月代コヨミ:「…………」
23:12:《マスターアビス》月代コヨミ:「こうもあっさり話しが進むと、かえって怖いんだけど……わかった」
23:13:《マスターアビス》月代コヨミ:「ついてきて。第三支部の会議室を貸してもらえるから」
23:13:《マスターアビス》月代コヨミ:ローファーに黒タイツ、どこかの学校の制服。スカートを翻して夜の遊歩道を先導する。
23:14:GM:君たちはコヨミになにか言いたいことがあれば言ってもいいし、
23:14:GM:なければこのままシーンカットとなります。
23:15:秋塚譲治:じゃあ、ちょっとモノロぎたい気分です
23:15:犀潟常青:どうぞどうぞ!
23:15:GM:どぞ!
23:16:秋塚譲治:——今度はうまくやれるだろうか、と思う。
23:16:秋塚譲治:かつてそうするしかないと思い、ある少女を手に掛けた。実験の結果、ジャームとなった少女だ。
23:17:秋塚譲治:はじまりの地獄を思いだす。
23:18:秋塚譲治:今の俺は彼女の問題を解決するポジションではないかもしれない。
23:18:秋塚譲治:けれど少しでも良いからハッピーエンドの手助けになれることを祈る。
23:19:GM:----
23:19:GM:シーンカット。ロイスと購入が可能です。
23:19:GM:シナリオロイス ・《マスターアビス》月代コヨミ/P有為/N敵対心/ シナリオロイスはこれ。もちろん、違う感情でとっても構いません。
23:20:秋塚譲治:3.《マスターアビス》月代コヨミ/尽力:○/脅威/ロイス
23:20:秋塚譲治:これでいきます、彼女に協力するがそれはそれとして脅威ではある。
23:21:GM:理性的!
23:21:犀潟常青:《マスターアビス》月代コヨミ/誠意〇/恐怖/ 
23:21:犀潟常青:こうです!
23:21:犀潟常青:購入は例のアーマーを一応ね…
23:22:犀潟常青:1dx+1=>12
DoubleCross : (1R10+1[10]>=12) → 9[9]+1 → 10 → 失敗

23:22:秋塚譲治:えー、対BCスーツ
23:22:犀潟常青:ダメ~ッ
23:22:犀潟常青:以上です
23:22:秋塚譲治:(2)dx+2>=9 <調達>
DoubleCross : (2R10+2[10]>=9) → 8[4,8]+2 → 10 → 成功

23:22:秋塚譲治:購入成功! BCスーツをウェポンケースに格納! 以上!
23:23:GM:しんでる!!
23:23:GM:ではシーンカット。次のシーンにいきましょう。
23:24:GM:本日最後のシーン。UGN支部の会議室での合流シーンです。
23:24:GM:情報も振れるよ。全員登場!
23:24:ナターリア:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 1[1]+45 → 46

23:24:秋塚譲治:秋塚譲治の侵蝕率を+9(1d10->9)した (侵蝕率:45->54)
23:24:秋塚譲治:ぐえー
23:24:犀潟常青:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 9[9]+36 → 45

23:24:ナザロフ:1d10+54
DoubleCross : (1D10+54) → 3[3]+54 → 57

23:26:GM:あっ全員登場してた
23:26:GM:----
23:26:GM:UGN第三支部・会議室
23:26:GM:----
23:27:GM:白いテーブルに白い壁。綺麗な会議室でいま、二つのチームが合流している。
23:27:GM:ひとつはリディアが連れてきた旅人チーム。ナザロフ……そしてナターリア。
23:27:ナザロフ:「……」
23:28:GM:もうひとつはコヨミが連れてきた怪異対策チーム。犀潟、そして秋塚だ。
23:28:ナザロフ:部屋の隅の壁にもたれて
23:28:GM:君たちは面識があってもいいし、これが初対面でも構わない。
23:28:GM:リディアとコヨミは面識があります。
23:28:ナザロフ:ジロジロと包帯の下から辺りを見渡している。
23:29:《マスターアビス》月代コヨミ:「……女性の方はともかく、また変な助っ人をつれてきたものね」 椅子に座ってほうじ茶を飲んでいる。
23:29:《マスターアビス》月代コヨミ:「すごい警戒してるんだけど。その人、大丈夫なの?」 ナターリアに。
23:29:犀潟常青:「嫌われちまってますかね?」
23:30:ナターリア:「すまない。気が立っているんだ。戦闘と治療の直後でね。」
23:30:秋塚譲治:「どうだろうな、人が苦手なタイプなのかも」
23:30:ナザロフ:「余計なこと言うな、ナターリア」
23:30:ナザロフ:「名前はナザロフ……俺はリディアの味方だ」
23:30:ナザロフ:「あの子が無事に町を出るためならなんでもする」
23:31:ナザロフ:「そんだけだ、あんたらにはそんだけ分かってればいい」
23:31:ナターリア:「私はナターリア・ミュラー。ナザロフとリディアの連れだ。」
23:31:リディア=スミルノフ:[
23:31:犀潟常青:「わかりやすい自己紹介、助かりますよ。どうも、ナザロフさん、ナターリアさん」
23:31:リディア=スミルノフ:「ナザロフはいい子なんだよ。ちょっと人に慣れてないだけで……ごめんね」
23:31:リディア=スミルノフ:椅子に座っておせんべいを食べている。
23:32:秋塚譲治:「オーケー、分かった。随分、キミが彼に大切に思われてるってことがね」
23:32:ナザロフ:「……ふん」
23:32:秋塚譲治:「んじゃ、次はこっちだな。犀潟さん、先にいくかい?」
23:33:犀潟常青:「ええ、それじゃお返しに。俺は、犀潟常青。フリーランスの……なんて言いますかね」
23:33:犀潟常青:「怪談屋です。聞く方が専門のね。そういう稼業なもんで、こわいはなしを集めてると、UGNの仕事をちょくちょく手伝うことがあるわけで」
23:34:犀潟常青:「まあ、一つ宜しくお願いします」
23:34:秋塚譲治:「続いて、UGNエージェント“クロックワークス”秋塚譲治」
23:34:秋塚譲治:「仲良くしてくれると助かる、よろしくな」
23:35:《マスターアビス》月代コヨミ:「シンプルすぎない?」
23:35:ナターリア:「…怪談屋とは…怪異の請負人と言ったところか?」
23:35:ナザロフ:「物見遊山で首を突っ込もうってのか」
23:35:ナザロフ:「こっちゃ真剣なんだよ。気に入らねえぜ」
23:35:ナザロフ:ムスッとしている
23:35:秋塚譲治:「実力は確かだぜ、犀潟さんは」
23:36:リディア=スミルノフ:「ナザロフ。よしよし」 背伸びして頭を撫で……ようとしても届かないので、背中を撫でている。
23:36:ナターリア:「祭司、あるいはシャーマン。人々の恐怖を聞くことで自身が引き受ける。」
23:36:犀潟常青:「俺も真剣ですよ。これで食ってるわけですからね……」
23:36:秋塚譲治:「なんで素直に受け入れたほうがそっちのためにもなるぜ、ナザロフ」
23:37:犀潟常青:「足を引っ張らないように気を付けます。いや、今回は頼りになりそうな人がたくさんいて幸運だな」
23:37:ナザロフ:「やめろってばリディア……ちぇっ」
23:37:ナザロフ:「あいつらとの戦いで危なくなっても」
23:37:ナザロフ:「俺はあんたらの面倒見るつもりはないからな」
23:38:犀潟常青:「そう。それですよ、”あいつら”。ドッペルゲンガー。みなさんももうお目にかかってますか?」
23:38:ナザロフ:「リディアとナターリアが無事ならそれでいい」
23:38:ナターリア:「ナザロフと私が交戦した。」
23:38:ナザロフ:「……ついさっき戦った。死んだはずの”魔人”だ」
23:39:犀潟常青:「自分自身以外のドッペルゲンガーなら、まだ対処のしようがあるってもんで。残りの数は、あと三体でしたっけ」
23:39:秋塚譲治:「なるほどね。UGNで把握していない内に数が減ってるわけだ」
23:39:《マスターアビス》月代コヨミ:「そう、あと三体。ちょうどいいわ」
23:39:秋塚譲治:「そう、三体。目星ってのはついているのかい?」
23:39:ナザロフ:「第七支部を目指すだのなんだの言ってたが……俺には意味がわからねえ」
23:40:ナターリア:「我々は大N市の地理に疎い。」
23:40:《マスターアビス》月代コヨミ:「少し情報を共有しましょうか。……あ、いや」
23:40:ナターリア:「詳細な説明と…後程地図もいただけると助かる。」
23:40:秋塚譲治:「ああ、こいつは申し訳ない」
23:41:ナターリア:「単独では…限界があるからな。」ちらり、とナザロフを見る。
23:41:秋塚譲治:「随分と苦労しているみたいだね」
23:41:ナザロフ:「う……分かってるよ」
23:42:《マスターアビス》月代コヨミ:「……いちおう名乗っておくわ。私は《マスターアビス》。世界を破滅に導く楽園の十三人のひとり」
23:42:ナターリア:「よしよし。」リディアの真似をするように背伸びして頭を撫でる。
23:42:《マスターアビス》月代コヨミ:「信用してくれても、してくれなくてもいいから」
23:42:ナザロフ:「やめろ人前で!かっこ悪い!」
23:42:《マスターアビス》月代コヨミ:「……なんか全然脅威とみなされてない気がするけど……」
23:43:GM:情報項目を提示します。このシーンで調べられるのは次の三つ。
23:43:GM:というより、情報項目をOPで二つ開示してしまったので
23:43:秋塚譲治:「下手に警戒されて敵になるよしマシと考えたほうが良いぜ」
23:43:GM:残ったのが三つしかない! 明日になったらいくつか追加されるかもしれません。
23:43:秋塚譲治:「下手に警戒されて敵になるよりマシと考えたほうが良いぜ」
23:43:GM
・ドッペルゲンガー現象 <情報:UGN><知識:怪談>難易度7
・復活した魔人について <情報:UGN/噂話/裏社会>難易度11
・マスターアビスの救済について <情報:UGN><交渉>難易度10

23:44:犀潟常青:ドッペルゲンガーについてど~~しても振りたいです
23:44:秋塚譲治:マスターアビスの救済について振りたいでーす!
23:44:GM:ふってふって!
23:44:ナザロフ:どれもダメそうだから復活魔人についてふるぜ~
23:44:ナターリア:復活した魔人やりますか
23:44:ナザロフ:情報:UGN!
23:44:犀潟常青:知識:怪談はスキル3!この力を発揮する時!
23:44:ナザロフ:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 4[4,4]+1 → 5

23:45:GM:いぬーー!
23:44:ナザロフ:クゥン
23:44:犀潟常青:2dx+3=>7
DoubleCross : (2R10+3[10]>=7) → 5[3,5]+3 → 8 → 成功

23:45:GM:しんでる!!
23:45:ナターリア:情報:噂話。情報収集チームも乗ってるぜ!
23:45:秋塚譲治:情報収集チームを使って達成値+2!
23:45:秋塚譲治:アビスの救済行くぜ!
23:45:ナターリア:3dx+3>=11
DoubleCross : (3R10+3[10]>=11) → 10[3,7,10]+4[4]+3 → 17 → 成功

23:45:ナターリア:やったぜ
23:45:犀潟常青:ドッペルゲンガー現象に勝利しました
23:45:秋塚譲治:(2)dx+1+2>=10 <情報:UGN>
DoubleCross : (2R10+1+2[10]>=10) → 4[2,4]+3 → 7 → 失敗

23:45:秋塚譲治:財産3点使いまーす! クリア!
23:46:秋塚譲治:財産P4→1
23:46:GM:うわつよ!
23:47:GM:情報を開示します。今日はこの情報の共有ロールをして終わりにしましょうか。
23:47:犀潟常青:へいっ!
23:47:GM:まずドッペルゲンガーから。
23:47:GM
■ドッペルゲンガー現象
現在N市内で確認されている怪奇現象。都市伝説のドッペルゲンガーと同じように、生きている人間と瓜二つの人間が現れるというもの。
死んだ人間のドッペルゲンガーが現れたという報告もあるため、一部では『黄泉還り』などとも言われている。

分身の性格は基本的にコピー元に準拠する。
コピー元が善良な市民であれば何の問題もないが、コピー元が好戦的なジャームであった場合、やはり人を襲うこともある。
特に死者のドッペルゲンガーは自分が死ぬ瞬間の記憶を所有しており、生前敵対していた相手に復讐を目論む可能性は高い。

23:48:GM:なお、犀潟・秋塚のOPでも少し描写しましたが、月代コヨミからドッペルゲンガーの原理については説明があり
23:48:GM:彼女の同化現象によって吸い上げられた人格データが太陽から漏れ出したもの。それがドッペルゲンガーの正体だと分かっています。
23:49:GM:メタ的なことを言えば、ただのデータなので殺しても和解して光落ちさせても構わない……ということですね。
23:49:GM:次。
23:49:GM:マスターアビスの救済についてです。これも犀潟・秋塚のOPで描写した通り
23:50:GM:『コヨミを殺すことはできず、数日後には自害する』という情報を元にした内容です。
23:50:GM
■マスターアビスの救済について
月代コヨミを殺す事はできない。そのため数日後に自害する予定だが、一つだけ救済手段がある。

リディアの魔術で精神だけを肉体から分離させ、太陽に『情報』として送り込む。
そして太陽と一体化している『暴走しているマスターアビスの能力』だけを沈静化させるというものだ。

これが成功すれば月代コヨミが生きていても『オーガン』が発生することはなく、ドッペルゲンガーをはじめとする怪現象も消滅するだろう。
すでにUGNの選抜チームが、『太陽行き』に向けて準備を進めている。

ただし、これはオブセシオンセルのリーダーであるリディアとUGNの信頼関係があってこその計画だ。
ドッペルゲンガーとして復活した魔人三体を倒さない場合、リディアはこの町を追われることとなり、月代コヨミも自害するしかなくなるだろう。

23:51:GM:リディアはオブセシオンの穏健派代表ですが、実際にセルに所属していた魔人が暴れまわると
23:51:GM:いくら穏健派といえど、セルリーダーと仲良くするのはマズイよな……ということですね。
23:51:GM:そして最後。ナターリア・ナザロフペアが調べた復活した魔人について。
23:51:GM
■復活した魔人について
殆どのドッペルゲンガーは他人に危害を加えないが、一部のドッペルゲンガーはUGNに対して明確な敵意を持っている。

現在確認できている危険個体は三体。魔人ロイトス、魔人ヴァルコラキ、そして魔人ナラシンハ。
いずれもナラシンハ事件(http://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/201907/narasimha_h.html)で第七支部長・成田晴史率いるチームに倒された魔人だ。

彼らはオブセシオンセルの過激派に所属する魔人であり、成田晴史をおびき出し、倒そうとしている。
このまま彼らが暴れ続ければリディアのような穏健派もN市から追い出されることとなるだろう。

23:52:GM:アーカイブ:魔人ロイトス、魔人ヴァルコラキ、魔人ナラシンハが解禁されました。
23:53:GM:ということで、共有ロールに入りましょうか。今日はこれで終わり……なんですが
23:53:GM:本セッションはモヤイさんおつかれさまセッションをかねているので、四人で共有ロールをやるか、2チームくらいにわけてやるかは
23:54:GM:モヤイさんの希望によって変化するものとします。どっちがいいですか?
23:54:ナザロフ:え!難しいことを!
23:54:ナザロフ:せっかくだしみんなでやりましょう
23:54:ナザロフ:仲良くなりたい!
23:55:リディア=スミルノフ:えらいね、ナザロフ
23:55:GM:じゃあみんなでやりましょう! 場所は相変わらずUGNの会議室。
23:55:GM:ウォーターサーバーやドリンク・軽食が入った冷蔵庫もあります。
23:55:GM:----
23:56:リディア=スミルノフ:「うーん」
23:56:リディア=スミルノフ:「話す内容が多いね。どれから話すのがスムーズかな」
23:56:犀潟常青:「では、俺からがいいでしょう」
23:56:犀潟常青:「ドッペルゲンガーについて、基礎的な……今回のケースについてわかっていることを、少し」
23:57:リディア=スミルノフ:「常青から? うん。わかった」
23:57:ナターリア:「お願いする。」
23:57:犀潟常青:「ドッペルゲンガーの歴史はなかなか古い。色々な定義があって、”脳の認識の問題”という医学的な説明から……」
23:57:秋塚譲治:「犀潟さん、長くなるかい?」
23:58:犀潟常青:「生霊だとか、そういう妖怪だとかいう説もある。日本で言うと有名なのは芥川龍之介の……あ、失礼。要点だけ」
23:58:ナザロフ:「……」
23:58:ナザロフ:(胡散臭いやつ)
23:59:《マスターアビス》月代コヨミ:「ほんとに長々とうんちくを語るつもりだったのね、こいつ……」
23:59:犀潟常青:「端的に言うと、この街のドッペルゲンガーは、月代嬢の”太陽”に蓄えられた情報の再生なんだと考えられそうだ」
23:59:犀潟常青:「記憶や人格は生前のそれを引き継いで再生されている」
23:59:犀潟常青:「だから、残りのドッペルゲンガー三人も、生前に恨みを持った相手を狙うだろうね」
00:00:ナザロフ:「”太陽”って」
00:00:ナザロフ:「あの太陽か?まさかな」
00:01:リディア=スミルノフ:「あの太陽だよ。ナザロフ」 天井を見上げる。
00:00:ナザロフ:「比喩表現はやめろ。日本語に慣れてねえんだ」
00:01:犀潟常青:「その”まさか”だね」
00:01:ナザロフ:「……何?」
00:01:ナザロフ:「マジで言ってんのかリディア」
00:01:秋塚譲治:「それじゃ、次行っても?」
00:01:ナターリア:「……今まで会った中で一番、途方もない敵だな。どうぞ。」
00:01:《マスターアビス》月代コヨミ:「……私は実験の失敗で太陽と同化してしまったから。今の太陽は、あらゆる情報を吸い上げる巨大貯蔵庫なのよ」
00:01:犀潟常青:「うん。よろしくお願いしますよ、秋塚サン」
00:02:《マスターアビス》月代コヨミ:それだけ言ってほうじ茶を啜る。
00:02:ナザロフ:「???」
00:02:ナザロフ:「正直理解とか追いつかねえが」
00:02:秋塚譲治:「そこの《マスターアビス》月代コヨミちゃんは現在、太陽に居る。正確に言えば太陽と同化している」
00:02:ナザロフ:「話の腰を折るつもりもねえよ……クソ」
00:02:ナターリア:「秋塚さんがそれを説明してくれるから、大人しく聞いていろ。」
00:03:秋塚譲治:「原理としてはドッペルゲンガーと似たようなもの、って感じで大丈夫かい?」
00:03:リディア=スミルノフ:「よしよし」 ナザロフを撫でている。
00:03:犀潟常青:「うんうん。スケールが大きい現象ですよね、珍しい」
00:03:《マスターアビス》月代コヨミ:「その認識で合ってるわ。私の精神だけが太陽と同化しているし」
00:04:《マスターアビス》月代コヨミ:「今の私は、人格情報を投影したアバターにすぎない。情報を核としたレネゲイドビーイングね」
00:04:ナザロフ:「あー、ああ?」
00:04:ナザロフ:「要するにアレか」
00:05:ナザロフ:「太陽に取り憑いた幽霊みたいなもんか、てめえの本体は」
00:05:《マスターアビス》月代コヨミ:「…………すごく俗っぽくなったけど、それでいいわ」
00:05:《マスターアビス》月代コヨミ:「すごく……俗っぽいのが気に入らないけど……」
00:05:《マスターアビス》月代コヨミ:お茶請けのルマンドをかじっている。
00:05:秋塚譲治:「で、UGNとしては彼女の能力をなんとかするために太陽へ向かうメンバーを選定中なんだが……問題ってのはここからだ」
00:06:ナターリア:「通俗的な方が理解もしやすいものさ。」
00:06:ナターリア:コヨミに軽く弁明してから、秋塚を見る
00:06:ナザロフ:「それで放っておくだけでも地球に影響が出ると」
00:06:犀潟常青:「幽霊ってのは……ああ、また長くなる。大事なのは秋塚サンの問題ですよ」
00:06:秋塚譲治:「この太陽行きにはリディアちゃんの力が必要不可欠。もしこのままドッペルゲンガーの魔人が暴れまわれば……」
00:06:ナザロフ:「SF小説だな。そんなことまでアリなのかよレネゲイドってのは」
00:07:秋塚譲治:「当然、疑いをかけられリディアちゃんは追われるし、太陽行きの話もご破産だ」
00:07:ナザロフ:「!」
00:07:ナザロフ:「そんなこと、させてたまるか!」
00:07:ナザロフ:「リディアが敵じゃねえってのはもう分かっただろお前らも!」
00:07:ナターリア:「落ち着け。」
00:07:ナザロフ:立ち上がって身を乗り出す
00:07:ナザロフ:「くっ……」
00:08:ナターリア:「たとえリディアが無害でも、その下に着くものが制御不能では」
00:08:リディア=スミルノフ:「すごい。ナターリアがいると、ナザロフがすぐおとなしくなるね」
00:08:犀潟常青:「おお……すごいな……」
00:08:ナターリア:「UGNとしても協力できないというのは道理だ。」
00:08:ナザロフ:「リディア、お前の話なんだぞ……」
00:08:秋塚譲治:「そういうことさ、あくまでこのままだったらって話だ。その反応を見る感じじゃあそれはアンタたちだって望ましくないだろ」
00:09:ナザロフ:「なんでこんなことになっちまってるんだ」
00:09:秋塚譲治:「ということで、その三体の魔人をどうにかしなければいけない。っていう話になるわけだ」
00:09:秋塚譲治:こっちの話は以上、とナターリアさんに視線を向ける。
00:09:ナターリア:秋塚の視線を受けて、口を開く
00:10:リディア=スミルノフ:「そうだね。後でちょっと、わたしの話もしたいね。時間があったら話そうね、ナザロフ」
00:10:リディア=スミルノフ:ナザロフをなだめるようにぽたぽた焼きを口に突っ込んでいる。
00:10:ナターリア:「その三体の魔人を特定した。」
00:11:ナターリア:「UGNのデータベースにもあったので、今から全員に共有する。」
00:11:ナターリア:貸与した端末からUGN組の端末にデータを送る。
00:11:ナターリア:旅人組は紙で渡す。
00:12:秋塚譲治:「手際が良いね、感謝する」
00:12:ナザロフ:「むぐむ……」
00:12:ナザロフ:紙を受け取る
00:12:GM:UGNの秋塚さんはもちろん、N市の裏事情に詳しい犀潟さんや
00:12:ナターリア:「魔人ロイトス。魔人ヴァルコラキ。魔人ナラシンハ。」
00:12:犀潟常青:「これはありがたい」
00:13:GM:魔人スレイヤーのナザロフくん、調べたナターリアさんも彼らがどんな魔人か知っていても構いません。
00:13:GM:もちろん知らなくてもいい。どのみち戦えば分かる話だ。
00:13:秋塚譲治:「こいつは……骨が折れそうだな」
00:13:秋塚譲治:思わず苦笑いする。
00:13:ナザロフ:「……」
00:13:ナターリア:「UGNの第七支部長率いるチームと交戦して敗れている。」
00:13:ナザロフ:苦い顔をする。かつて交戦し、返り討ちにあった2人だ。
00:13:ナターリア:「おそらく、三体の狙いはそこだろう。」
00:14:犀潟常青:「なるほど、そりゃあ支部長サンを恨むってもんですよ」
00:14:GM:N市の中でも随一の武闘派――第七支部長、成田晴史。
00:14:GM:彼が率いるチームを持ってギリギリ殺しきれた強敵。それがナラシンハ率いる魔人軍団だ。
00:14:ナターリア:「あなたの流儀で言えば、怨念かな?」
00:15:ナザロフ:「こいつらをあの世に送り返せば」
00:15:秋塚譲治:「なるほどね……第七支部長のところに辿り着く前に終わらせる、か?」
00:15:犀潟常青:「うん。どちらかといえば、これは——”祟り”と括った方が座りがいいかもしれませんね」
00:15:ナザロフ:「リディアが追われることはないんだな」
00:16:ナザロフ:「だったら、やる。そんだけだ」
00:16:秋塚譲治:「そういうことだな、こいつらで打ち止め。のはずだ」
00:16:ナターリア:「……みんなで、な。」
00:16:ナザロフ:「……分かってる」
00:17:秋塚譲治:「祟りか……犀潟さんが知ってる中で一番最悪なのは何だったかい?」
00:17:秋塚譲治:「祟りか……犀潟さんが知ってる中で一番最悪なのは何だい?」
00:17:犀潟常青:「そりゃたぶん、人間の祟りでしょうな。神様なんかよりもずっとわかりやすくて性質が悪い」
00:18:犀潟常青:「持っていかれないように気をつけましょう。やるべきことはナザロフさんの言う通りだ」
00:19:犀潟常青:「あの世にお帰り願う」
00:20:リディア=スミルノフ:「うん。人間の意志っていうのは、この次元でもっとも強力なエネルギーだものね」
00:20:リディア=スミルノフ:「たちが悪いかはともかく、怖くて強いっていうのは常青の言う通りだよ」
00:20:リディア=スミルノフ:「止めてあげてほしい」
00:20:リディア=スミルノフ:オレンジジュースを飲んでいる。
00:23:GM: 
00:23:GM:話がまとまったところで、一度小休止が挟まれた。
00:24:GM:やることは明確だ。魔人たちを探し出し、倒す。あとは町に出て魔人たちの行方を探すだけとなるだろう。
00:24:GM:あるいは、休憩中にちょっとしたコミュニケーションが挟まるかもしれない。……こんなふうに。
00:24:ナターリア:「秋塚さんも、こちらをどうぞ。」
00:25:ナターリア:ミネラルウォーターを注いだコップを秋塚に差し出す。
00:26:ナターリア:差し出した後、さらに空いたコップに水を注いでいく。
00:27:秋塚譲治:「どうも、ありがと。ナターリアさん」 コップを受け取る
00:27:ナターリア:一つはリディア用。ストローの付いたものはナザロフ用だろうか。
00:27:秋塚譲治:「随分と気が利くね。それ、あの二人のかい?」
00:28:ナターリア:「ああ。ナザロフはリディアにべったりだからな。」
00:28:ナターリア:「必然的に歩き回るのは私の役目さ。」くすりと笑う。
00:28:秋塚譲治:「ああ、そうだね。見てるとそういうのがすごい伝わってくるよ」
00:28:秋塚譲治:「一途っていうのかね、ああいうの」
00:29:ナターリア:「事情を汲んでもらえて助かるよ。」
00:29:秋塚譲治:「となると、ナターリアさんはだいぶ苦労してそうだなぁ」
00:30:秋塚譲治:「二人のこと気にして、世話焼いて……大変だと思ったことは?」
00:30:ナターリア:「案外楽しいものだよ。」
00:31:秋塚譲治:「そいつはよかった」 笑う
00:31:ナターリア:「私は…彼らと会うまでは一人で旅していたから。」
00:31:ナターリア:「紳士的だな、君は。」
00:32:ナターリア:「UGNの職員から聞いていた話と正反対だから、些か驚いているよ。」
00:32:秋塚譲治:「ははは、どんな話が飛んでいるやら」
00:32:秋塚譲治:「いや、全く。興味があるね、今後のために」
00:32:ナターリア:「なに。軽薄で、女に目がないという噂だよ。」
00:33:秋塚譲治:「あ~…………」
00:33:秋塚譲治:「……まぁ、仕方がない。仕方がないな」
00:33:ナターリア:「それとも、私に魅力がないかな?」
00:34:ナターリア:悪戯っ子のような笑みで秋塚を見上げる
00:34:秋塚譲治:「いいや、それはないね。フリーだったら口説いているとこさ」
00:35:秋塚譲治:「まぁ、俺もナターリアさんもそうではないから止しておくけど」
00:35:ナターリア:「………私も?」
00:36:秋塚譲治:「やっぱり、他の人間の世話を焼くってのは結構パワーを使うもんだと思うんだよな」
00:37:秋塚譲治:「リディアちゃんと同列なのか、それとも別なやつなのか……そいつは俺にはわからないけど」
00:38:ナターリア:「…………。」ナザロフをつい目で追ってしまう
00:39:秋塚譲治:「勘ぐって悪いね。ナザロフがリディアちゃんにそうなのに、ナターリアさんもかなって」
00:39:秋塚譲治:「まぁ、我慢するのは良いけど。後悔してからじゃ遅い、って言葉もある」
00:40:ナターリア:「我慢はしてないつもりだ。」
00:40:ナターリア:「ただ、あいつは鈍くてな。」
00:41:秋塚譲治:「なら、特に言うことはないかな。……って余計なお世話だったか」
00:41:秋塚譲治:「鈍い、か~」
00:41:ナザロフ:「ん?…………。」
00:41:ナザロフ:視線に気付いて
00:41:ナターリア:「振り向かせるやり方があるなら教えて欲しいが、」
00:42:ナターリア:「君はどういうのに弱いかな?」
00:42:秋塚譲治:「なんとなく分かるよ、本当に苦労して……いや、だから良いのかもな」
00:42:秋塚譲治:「俺かい?」
00:42:秋塚譲治:「俺は……あ~、そうだな。正直、これは最近気づいたことなんだが」
00:43:秋塚譲治:「……振り回されるのも良いかもしれない、少なくとも俺はそうだったな」
00:44:ナターリア:「それは私の弱点だよ。」
00:44:ナターリア:苦笑する
00:45:秋塚譲治:「男ってのは強引なのもありってな」
00:45:秋塚譲治:「じゃあ、頑張るしかない。健闘を祈るよ」
00:45:ナターリア:「でも、いいかもしれないな。」
00:46:ナターリア:「助言に感謝する。秋塚さん。」
00:46:ナザロフ:「ん?…………。」
00:47:ナザロフ:視線に気付いて
00:47:ナザロフ:意を決したようにナターリアの方に近づいてくる
00:47:秋塚譲治:「助けになったのなら何より、親切分は返せたかな」
00:47:ナザロフ:ぎゅっとその手を握って
00:47:ナザロフ:顔を近づける
00:48:ナターリア:「ああ。借りすぎた分は戦いで返すさ。」
00:48:ナターリア:「ナザロフ。」
00:48:秋塚譲治:「おおっと」 ナターリアさんから距離を取る
00:48:ナザロフ:「……ナターリア、実は……」
00:48:ナザロフ:いつになく真剣な声色。
00:49:ナターリア:「どうした……?」
00:49:ナザロフ:「……」
00:49:ナザロフ:すっと取り出すのは
00:50:ナザロフ:さっき支部の人から渡された連絡用の端末。
00:50:ナザロフ:「これの使い方がぜんぜんわからない……!」
00:50:ナザロフ:「スマートフォン?って触ったこととかないし……」
00:50:ナザロフ:「頼りになるの、ナターリアだけなんだよ……頼む!」
00:51:GM:ナザロフ君には、比較的……いや、だいぶ……操作が簡単なものが貸与されていることをナターリアさんは知っていてもいいです。
00:51:ナターリア:「……ナザロフ。」
00:51:ナザロフ:捨てられた犬のようなめつき。
00:52:ナターリア:背伸びして頭を撫でる。
00:52:秋塚譲治:「それじゃ、俺はここで失礼するよ。後はごゆっくり」 ナターリアさんにウィンクしてから去ります。
00:52:ナザロフ:「うわ!」
00:52:ナターリア:こちらもウインクを返してからナザロフに向き合う。
00:52:ナザロフ:「だから人前でそれは……聞いてんのか!ちょっと!」
00:52:ナターリア:「頼ってくれたのが久しぶりだから。」
00:53:ナターリア:「つい…な?」
00:53:ナザロフ:「……っ」
00:53:ナザロフ:「別に、こういうのが」
00:53:ナザロフ:「俺たちのいつもどおりだろ……」
00:53:ナザロフ:「ナターリアも、何かあったら」
00:54:ナザロフ:「俺に言え」
00:54:ナターリア:「いつも言ってるし、これからも言うさ。」
00:54:ナターリア:くい、と服の袖を引く
00:55:ナターリア:「二人きりになるか。」
00:55:ナターリア:「教えてほしいんだろう、使い方?」
00:55:ナザロフ:「お、おう」
00:56:ナザロフ:どこかぎこちなく、袖を引かれていく。
00:56:ナターリア:「ちゃんと覚えたら、」
00:57:ナターリア:細い指でナザロフの毛を梳く
00:57:ナターリア:「うんと撫でてやるからな。」
00:57:ナターリア:ナザロフに微笑みを向け、歩き始める。
00:57:ナザロフ:「……こんな感じだったか?なんか今日のナターリア……」
00:58:ナザロフ:「なんか……」
00:58:ナザロフ:どぎまぎしつつ
00:58:ナザロフ:大きな体を引かれていく。
00:58:GM:----
00:58:GM:シーンカット。ロイスと購入が可能です。
00:58:ナザロフ:(きれいだ)
00:59:ナザロフ:とは、何故か言葉にできない。
01:00:ナザロフ:ナターリアさんへのロイス感情をP反転!
01:00:ナザロフ:信頼を慕情に変えておきます
01:00:GM:おっけー!
01:00:ナザロフ:購入はどうしよう
01:00:GM:秋塚さん、ナターリアさんもロイス購入をどうぞ。
01:00:GM:ロケットさんはちょっと早めに落ちちゃったので、犀潟さんの処理は明日まとめてやってもらいましょう。
01:00:GM:今日はここまでで終わり!
01:01:秋塚譲治:じゃあ、ナターリアさんに取ります。お話したので
01:01:ナザロフ:応急手当でいいかな
01:01:GM:えらい!
01:02:ナザロフ:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 4[3,4]+1 → 5

01:02:秋塚譲治:4.ナターリア/同情:○/恥辱/ロイス これで行きます。
01:02:ナザロフ:失敗!駄犬!
01:02:ナザロフ:以上です…
01:02:GM:しんでる!!
01:02:GM:ナザロフくん、安定して社会ダイスの出目が悪い
01:02:ナターリア:わーい!では秋塚譲治/〇軽妙洒脱/軽佻浮薄
01:02:秋塚譲治:ナターリアさん苦労してんだなぁっていうのと、少し恥ずかしいことを話してしまったなという感情
01:02:ナターリア:これでロイスを取ろう
01:03:GM:ロイス感情までシャレオツすぎる
01:03:GM:では最後に
01:03:秋塚譲治:うーん、アームドスーツいきます
01:03:GM:あっ、購入がまだだった。どうぞどうぞ!
01:04:秋塚譲治:(2)dx+2>=15 <調達>
DoubleCross : (2R10+2[10]>=15) → 9[7,9]+2 → 11 → 失敗

01:04:秋塚譲治:だめ! 以上!!
01:04:ナターリア:購入は…アームドスーツ行きましょう
01:04:ナターリア:3dx+4>=15
DoubleCross : (3R10+4[10]>=15) → 3[1,2,3]+4 → 7 → 失敗

01:04:ナターリア:これはひどい
01:04:ナターリア:無理!以上!
01:05:GM:OK!
01:05:GM:今日のシーンはここまで。明日はナザ・ナタ・リディアの会話シーンからです。
01:06:GM:雑談欄にも少し貼った通り、リディアは人助けのために生まれた存在なので
01:06:GM:湯ノ浦のみんなも(魔人化というイリーガルな手段で)つい助けてしまった……という感じになります。
01:06:ナザロフ:なんということだ