Tekey:チャットログの全削除が完了しました。
GM
GM:では、セッションを始めていきます
GM:自己紹介から!PC順にやっていきましょう
GM:キャラシのあとに簡単なプロフィールを教えてね。
GM:PC1、星宮ちゃん!どうぞ!
星宮千佳:ウェイウェイ!
星宮千佳:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY_tKOuQMM
星宮千佳:星宮千佳です。11さいです(小学五年生)
GM:千佳ちゃ~んっ
星宮千佳:あっ、すごい
星宮千佳:なんかPLやるの久々だからスラスラ自己紹介が出てこない!
GM:そんな!
GM:じゃあ趣味から教えてくれるかな~?
星宮千佳:やる気のある、元気な、バカです。趣味はユーチューブでどうぶつ動画を見ながらペットのタンポポネコをもふもふすることだよ!
GM:元気で可愛いね!千佳ちゃんはどんなオーヴァードなんだい?
星宮千佳:ゆっ誘導尋問
星宮千佳:Dロイス錬金術師のUGNチルドレンで、シンドロームはモルフェウス/エンハイ/ノイマンだよ!
GM:これが私の《真相告白》。着実にデータが集まっていきますよぉ~!
星宮千佳:こだわりのエフェクト、ダブルクリエイトでハンドレッドガンズを二丁作って、両手のガトリングをマルチウェポンするだけのかんたん構成です。
星宮千佳:今回はちょっと冒険してみたくなったので、ヴァリアブルウェポンまでとってみました。
GM:わぁ、銃がいっぱいだねぇ!
星宮千佳:ミドルでスナイパーライフルが買えなかった場合、クライマックスでダブルクリエイトを2回することになるので
星宮千佳:侵蝕率がマッハなのがすごいこわいです。スナイパーライフル100本くらい買ってくれる石油王おじさんとパパ活したいです。
星宮千佳:以上だよ! チルドレンとしてがんばるからよろしくね!
GM:ピピッ、織田信長がマッチしました。
GM:はーい。そんな千佳ちゃんのハンドアウトはこちら!
星宮千佳:テッポータイの人!
GM: 
・PC1:星宮千佳
シナリオロイス:『《ガラテア》』
君は万能の錬金術師だ。
有為を以てあらゆる物質を生み出すことが出来る。
そんな君のモルフェウス能力に対して、UGNの技術開発部から協力を要請される。
曰く、生成する物質のデータを参考にするため。
協力に赴いた先で、君は人形と見紛う外見の少女、《ガラテア》と出会う。
彼女との交流も、君の任務だ。

GM:君のモルフェウスセンスを見込んで、UGNの人と一緒に研究だよ。
星宮千佳:ガラテアちゃん、既に右上にちょこっと見えてますけど、かわいいですね
星宮千佳:れんきんじゅつしだから任せておくれ!
《ガラテア》:白髪青目。石像のような女の子です。
《ガラテア》:よろしくね。
星宮千佳:かわいい・・・
GM:れんきんじゅつしに任せた!
《ガラテア》:照れております。
GM:では次。PC2!
GM:鷲尾ちゃん、キャラシと自己紹介をどうぞ!
鷲尾瞳:ぺん!
鷲尾瞳:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYt8bKvQMM
鷲尾瞳:これ出会ってるかな
GM:オッケーぺん!
鷲尾瞳:鷲尾瞳。年齢14歳、UGNチルドレンの中学生だよ。
GM:白髪でかわいい~
鷲尾瞳:元気いっぱいなPC1の星宮さんとは違い、クールで落ち着きのあるチルドレンらしいUGNチルドレンだよ。
鷲尾瞳:任務に忠実で、可能な限りUGNとしての規律を遵守しようとします。
鷲尾瞳:真面目な反面、仲間であっても問題のある相手には必要以上に強く当たってしまうことも。
GM:真面目さん~
鷲尾瞳:ただ今回同卓する千佳ちゃんは年下ということで、注意するにしてもなるだけ優しくしたいですね
GM:お姉ちゃんですからね。優しく包み込んであげてください
鷲尾瞳:姉パワー全開で行くぜ。能力はピュアモルフェウスの白兵アタッカー。
鷲尾瞳:高レベルのインフィニティウェポンからピュア咎人を叩き込みます。優秀なのでカバーリングも持っているのだ。
GM:高いレベルでまとまっているぜ。破壊と守りを装備して無敵。
鷲尾瞳:それから、これは設定面の話だけど、モルフェウスですが剣以外の錬成はあんまりできないイメージです。
鷲尾瞳:作るにしても構造や材質の理解やらスケッチやら、下準備に時間がかかる感じ
鷲尾瞳:その辺りをフックに、何でもぽんぽん作れちゃう千佳ちゃんとお話できたらいいなと思っています。
鷲尾瞳:あずあずやはるちゃんとも仲良くしていきたいですね。あずあずとはいい感じにぶつかりつつなんやかんやみたいな……
GM:一意専心、真面目な瞳ちゃんらしいね。
GM:意外とフリーダム枠も揃っています。全方位に魅力を見せてあげてくださいね
鷲尾瞳:ピースクラフトセルは頑張って倒します。過去のこともあるしこういう輩は許せないぜ。
鷲尾瞳:そんな感じ!皆仲良くしような!よろしくおねがいします!
GM:そんな…名前の通り平和を作るセル…
GM:はーい!そんな瞳ちゃんのハンドアウト!
GM: 
・PC2:鷲尾瞳
シナリオロイス:『《ピースクラフト》セル』
君は専心の錬金術師だ。
必要を以て純度の高い剣を生み出すことが出来る。
そんな君のモルフェウス能力に対して、UGNの技術開発部から協力を要請される。
元より戦闘向けではない人員も多く、戦闘能力を買われた面もある。
協力要請に合わせて、君は一つの任務を拝命する。
遺産の製造を目的に掲げるFHの武器商人セル、《ピースクラフト》の調査。
君は時を同じくして協力を要請されていた星宮千佳と共に、任務に赴くことになる。

鷲尾瞳:人類を絶滅させれば平和になるみたいなやつでしょ
GM:君のピュアモルブレードが唸るときが来た。ついでに解析させてもらう。
鷲尾瞳:遺産を作ろうとする奴にいいやつはいないぜ
鷲尾瞳:頑張って調査するよ!
蓮葉久人:そして君に任務を与えるのはUGNで安全な武器を作ってる研究者です。よろしくね。
鷲尾瞳:チルドレンですからね。戦闘だけでなく調査もできるところを見せてさしあげます
鷲尾瞳:メガネくんだ
蓮葉久人:その真面目な姿勢に大いに期待しているぞ。
蓮葉久人:眼鏡くんです。クイッ。
蓮葉久人:眼鏡に短髪の見てのとおり堅物。仲良くしてあげてください。
鷲尾瞳:はーい!よろしくおねがいします!
GM:よろしくおねがいします。
GM:では次!PC3!
GM:東ちゃんのキャラシと自己紹介をどうぞ!
東亜純:はあい~
東亜純:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY36bOswMM
東亜純:東亜純(あずま・あずみ)。19歳。ピアスといかつめファッションですが、みつあみ髪の明るい後輩キャラ。
東亜純:非常に能天気で屈託のない性格。ややマイルドヤンキー系の普通の子ですが、恐怖を「ドキドキした」と感じ惹かれるという特徴があります。
GM:あずあず~
東亜純:あずあずだよー。
東亜純:そのため戦いは好きなほう。猩々のような青黒い猿の手足を生やして戦います。この中ではダブルクロスなピュアキュマイラだ。
GM:年上の後輩ちゃんですね。任務に携わる理由もセクシー。
東亜純:今回も後輩風を吹かせていく所存です。
東亜純:性能はとにかく単純にタイマンで力いっぱい殴るだけ。ミドルもそこそこ安定はしているはず。
GM:頭のいい戦い方だ。ノイマンもそう言ってた
東亜純:創造と破壊の二重奏です。よろしくおねがいします(?)
GM:オッケー、ワルツを踊りましょう。
GM:そんなあずあずのハンドアウトはこちら
GM: 
・PC3:東亜純
シナリオロイス:『テレーズ・ブルム』
君は経歴は浅いながらもUGNで活動するエージェントである。
中枢評議会の議員、テレーズ・ブルムが日本UGNの支部に来日し、君はその護衛を務めることになる。
彼女の目的は2つ。日本支部の視察と、『遺産』に関わる事件の調査。
君の任務はテレーズ・ブルムの安全の確保。
並びに、彼女の手足として事件の調査を行うことだ。

東亜純:大物じゃん!
GM:UGNのえらいひと、天才金髪碧眼美少女上司のテレーズさんを護衛してもらいます。
テレーズ・ブルム:ご紹介に預かりました。
東亜純:うわかわいい
テレーズ・ブルム:遺産の管理もしてるので、遺産の量産するセルとか許せませんね。
テレーズ・ブルム:期待してますよ、《モンキー・ビジネス》
東亜純:優秀そう。がんばります。接客バイトの経験だ。
GM:商店街にも接客バイトはいっぱいだ。よろしくおねがいします。
GM:次、PC4!春芽さん!
GM:キャラシと自己紹介をどうぞ!
春芽ハジメ:はいはーい
春芽ハジメ:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYxb_nuwMM
春芽ハジメ:バッズ・オブ・ロットこと春芽ハジメ。ダメ大学生兼新米イリーガルです。
GM:キャラの層が厚いメンバーだ
春芽ハジメ:つい最近覚醒したばかりでイリーガルとして仕事をするのもこれが二回目。最年長で一番後輩です。
春芽ハジメ:親を亡くし遺産に接触しとここ数か月で人生が変わりまくってます。激動だぜ。
GM:大変だ、何があったんだろうね
春芽ハジメ:色々が……密室に閉じ込められたりとか……。
GM:大変だ…ロッカーとかかな…
春芽ハジメ:性格としてはゆるゆるで面倒くさがり。一応常識と優しさは持ち合わせてるので、迷惑かけたりはしない筈。
GM:相手の庇護欲をくすぐりそうですね
春芽ハジメ:今回皆年下だしね。頑張りましょう。
GM:大人の余裕ってやつを見せてやってくださいね
春芽ハジメ:性能は祈りの造花に胡坐をかいたピュアモルフェウス。とりあえず咎人の剣で殴ります。
GM:ピュアの暴力。
春芽ハジメ:後はカバーとか剣精の手とかで小回りを利かせる感じ。割とシンプルなハズ。
春芽ハジメ:性能的に似てる瞳ちゃんと、イリーガル繋がりで亜純ちゃんと、あと勿論千佳ちゃんとも絡んでいきたいです。
春芽ハジメ:よろしくお願いします!
GM:よろしくおねがいします~!君たちの撮れ高におまかせします。
GM:そんな春芽さんのハンドアウトはこちら1
GM: 
・PC4:春芽 ハジメ
推奨PC:UGNに協力できる人
シナリオロイス:『白の少年』
君はUGNで活動するエージェント、または善意で協力するイリーガルなどの協力者である
君は任務で、あるいはプライベートとして、君が守るべき日常の中に居た。
そんな中、君は精巧に作られた動物の石像を見つける。
石像は一瞬前まで生きていたかのような不思議な生命力を持ち───僅かにレネゲイドを帯びている。
それは1体ではなく、足跡を残すように転々と。
辿った先で、君は真っ白な少年に出会った。

GM:石像がいっぱい落ちてる先で意味深なことをいう少年と出会います
GM:問い詰めてあげてください
春芽ハジメ:問い詰めよ~
《白の少年》:俺だよ。よろしくね。
春芽ハジメ:意味深なこと言うのが似合う顔だな……
GM:劇伴イメージで行きます。
GM
GM:では最後にトレーラーを張って皆でやる気を出してセッションに臨んでいただきます
GM:■トレーラー
昨日と同じ今日。
今日と同じ明日。

「それは困る。代わり映えしない世界など」

最小の円環に変化は刻まれる。
生み出された一つは、全てへと積み重なる。

命の水はぜんまい仕掛けを回し続ける

世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
だが、人々の知らない所で世界は大きく変貌していた。

「───ならば、私だって変われます」

ダブルクロス The 3rd Edition 『ラピソルムは僕の名前を知っている』
ダブルクロス―――それは裏切りを意味する言葉。

GM:始まるぞ~!よろしくおねがいします
東亜純:うおおお…
星宮千佳:ウェイウェイ!よろしくね!
鷲尾瞳:ぶいんぶいん
GM:────
GM: 
//=====================
// ◆Opening◆星宮千佳
//=====================
シーンPC:星宮千佳 他、登場不可

GM:最初は星宮ちゃんのOPから。
星宮千佳:テレーズ・ブルムの侵蝕率を1d10(→ 3)増加 (0 → 3)
星宮千佳:!
星宮千佳:テレーズさんごめんね ちょっとまってね
GM:また、このセッションでは登場侵蝕を1d10または1d3+3で選択して振ることが出来ます
星宮千佳:!?
GM:ダイスに頼るか、固定値3を取りつつ蓋をするか…選んで振ってね!
星宮千佳:1d10くん……ずっと言いたかったんだけど
星宮千佳:ぼくは登場ダイスのときの君をまったく信じていないんだ。ごめんね
星宮千佳:1d3+3
DoubleCross : (1D3+3) → 2[2]+3 → 5

GM:お前、重いんだよ
GM:というわけで。
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を0増加 (32 → 32)
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を5増加 (32 → 37)
GM:このシーンではHOの通り武器錬成能力を買われますので、まずは訓練室でドバババーって雑魚を倒して
星宮千佳:ふんふん!
GM:それを見ていたガラテアちゃんとお話して仲良くなってもらおうのシーンです
GM:仲良くなったらシーンエンド。いいかな~?
星宮千佳:了解です。どばばーっと倒しちゃおう。
GM:では!
GM:────
GM:◆UGN支部 装備開発部 訓練室
GM:味気のない室内に、ホログラムとレネゲイド由来の技術で仮想の町並みが再現されている。
GM:映像の青空とビルが乱立する中で、君は通信を聞いていた。
蓮葉久人:『"ハニカムファイア"、そろそろ訓練を始める。準備はいいか?』
星宮千佳:「はいちにつきました! いつでもいいですぜ!」
蓮葉久人:『うむ。……今回は君の錬成する武器のデータを取るのが目的だ』
蓮葉久人:『その室内は壊れても修復が容易だ……派手に頼む』
鋼人四号:ズズン!
星宮千佳:「敵は、ヒトじゃないんだよね? ですよね?」
鋼人四号:その声に呼応して、ビルの影から鉄板を合わせたような寸胴の人形が現れる。
星宮千佳:「ミネウチ派なので……」
鋼人四号:10mほどの頭部の赤い光が妖しく光った
蓮葉久人:『見ての通りだ』
蓮葉久人:『鋼人四号。装甲は厚いが動きは遅い。コストも安価だ』
蓮葉久人:『壊れても治るので、派手にやっていい』
鋼人四号:ガションガション、と一歩ずつ道路に穴を開けて君に向かってくる。
星宮千佳:「こんにちはヨンゴーさん!」 手を振る。 「あのね、訓練だから、あたし本気でいくけど」
星宮千佳:「怖かったりいたかったりしたら言ってね! すぐやめるからね!」
鋼人四号:肯定するように赤い光が点滅する。
鋼人四号:「ブォォォォォォォォーー!!」雄叫びのような排気音!(電子再生)
星宮千佳:「よしよし!」 その返事を見てから両手にガトリングを生成する。 「じゃあいくぜよ!」
鋼人四号:「ブォォォ!」(電子音)
星宮千佳:「はちのす! だーっ!」 ――ガガガガガガガ!
鋼人四号:にわかに君に対して距離を詰め、腕を振り上げ
星宮千佳:練成した無骨なガトリング二丁!弾幕の雨あられで敵を蜂の巣に変える……これが《ハニカムファイア》星宮千佳だ!
鋼人四号:瞬間、振り上げた腕の下。ドラム缶のような胴体に幾何学的な穴が開く!
鋼人四号:「ブオオオ?」電子音!
鋼人四号:ガシャァァァァァン!
鋼人四号:無傷の腕の重さに、胴体が支えきれず崩壊する!
鋼人四号:振り上げたまま両腕は、降参するように地面に突き刺さった!
星宮千佳:「あっ、もうおわっちゃった!」
星宮千佳:「あのね、ほんとならここからこう……腕関節をねらって、腕だけを落としたりする予定だったんだよ……ですぜ!」 通信機に叫んでます。
鋼人四号:「ブオン」電子音。
星宮千佳:「君もがんばったね~」
蓮葉久人:『コチラでも観測した。見事な威力だったな』
星宮千佳:ガトリングを砂に戻して、四号くんを撫でてます。
鋼人四号:「ビガビガ」赤い光が点滅。
星宮千佳:「よしよし」
鋼人四号:ガシャーン、と無傷の両腕が開いて、ミニ鋼人がワラワラと散らばった部品を片付け始める。
鋼人四号:「ビガー」次は負けないぞ、という意味のモールス信号を赤く点滅
星宮千佳:「だいじょうぶ! あたしは元気だよ!」 全然理解できていない!
鋼人四号:「ブモー」
星宮千佳:「はすくん、どうしよう? もういっかい勝負する?」
星宮千佳:「あるいは、ベリーハードモードがあったりする?」
蓮葉久人:『鋼人四号の修理を。────ご苦労だった、ハニカムファイア』
蓮葉久人:『あるにはある。が、現在調整中だ』
星宮千佳:「ほうほう?」
蓮葉久人:『先日の計測でコチラのものが壊してしまってな。本来ならそちらも試して見る予定だったが』
蓮葉久人:『とりあえずは今のデータで充分だ。ハニカムファイアも休憩に入ってくれ』
星宮千佳:「ランボーなひとがいたんだな~」
蓮葉久人:『うむ。素晴らしい破壊力だった』
蓮葉久人:満足げ。
星宮千佳:「うぇへへへ」
星宮千佳:「わかりました! 四号くんをちゃんと修理したげてね!」
星宮千佳:「休憩はいりまーす!」 とっとこ歩いて訓練室を出ていきます。
蓮葉久人:『あぁ。鋼人四号は鉄板を与えておけば自己修復が可能だ』
蓮葉久人:『コチラも一度通信を切る。また声をかけるまで休んでくれ』
GM:君が休憩室を出ると、様子を覗ける大きな窓と、いくつかのベンチの待合室がある。
星宮千佳:「はーい」 《万能器具》でミニ四号君(細部のつくりが怪しい)を作りながら返事する。
星宮千佳:「こうかな……目のところが、ちょっとちがうかなあ」
GM:また、訓練者は無料で自販機を使用可能だ
《ガラテア》:その機会の前で、ぽつねんと立っている少女がいる
星宮千佳:「足もなんか太いし……」 さっきからメロンソーダをガブガブ飲んでいるので、同じようにメロンソーダを飲もうとして
星宮千佳:「あれ?」
《ガラテア》:青みがかった銀色の髪を長く伸ばした少女が自販機をじっと見つめている。
星宮千佳:「こんにちは! 支部のおかたですか!」
星宮千佳:「自販機ね、支部のおかたなら無料だから、すきなの飲んでいいんだよ!」
《ガラテア》:「…………」ギコッ、と音がなりそうな勢いで首を曲げる。
星宮千佳:「おう」
《ガラテア》:「これは水を提供する機械なのね」
《ガラテア》:「興味深いわ。使い方を見せて頂戴」
星宮千佳:「ジュースとか、コーヒーもあるよ?」
星宮千佳:「よかろう!」 自信満々にゲスト用IDカードを読み取り口にかざしたあと、背伸びしてメロンソーダのボタンを押します。
GM:紙コップに選んだ飲料が注がれ、数秒後取り出し口が開く。自動だ。
星宮千佳:「すごいよね! 人もいないし、専用のドリンクバーですぜ!」
星宮千佳:「わかりましたか? 使い方は」 (倒置法)
《ガラテア》:「なるほど。理解したわ」
《ガラテア》:細い指を顎に当ててうなずく
《ガラテア》:そして、君のIDカードを自然と読み取らせ、同じくメロンソーダを押す。
星宮千佳:「あっ、おねえさんもメロンソーダ派なんだ」
GM:同じく数秒後、メロンソーダが提供される。
《ガラテア》:「メロンソーダというのね。その言い方だと、他の飲料があると見たわ」
《ガラテア》:緑色の飲料をまじまじと見つめる。
《ガラテア》:少女の首に下がったIDカードには、「ガラテア」と記載されている。
星宮千佳:「あると見てただしいよ! えっとね」
星宮千佳:「これがコーラで、シュワシュワするやつ。こっちはコーヒーで、苦くてあんまり美味しくないやつ」
星宮千佳:「ガラ……ガラテアちゃんは、あんまりこれ使わないの?」
星宮千佳:「あ!!!」
星宮千佳:「はじめまして! ほしみやちかです!」 お辞儀する。 「11さいです!」
星宮千佳:「ガラテアちゃんは、あんまりこれ使わないの?」 仕切り直した。
《ガラテア》:「そう、ホシミヤチカ」
星宮千佳:「はい、ほしみやちか!」
《ガラテア》:「初めてよ。外に出る許可を得たのもね」
《ガラテア》:「名前は忘れたわ。年は10より上」
星宮千佳:「はこいりお嬢さまなのかな」 メロンソーダをちびちび飲んでます。
星宮千佳:「じゃあ、中学生かなあ。でもおねいちゃんより年上にみえるな~」
《ガラテア》:「ずっと眠っていたの」同じようにメロンソーダに口をつける。
星宮千佳:「ういこちゃんとか士騎くんと同じ、高校生くらい? どう?」
星宮千佳:「ねむってたの?」
《ガラテア》:「その呼称はスクールの呼び名ね。知っているわ。私は通ってないけど」
《ガラテア》:「そう、眠っていた」
《ガラテア》:「見えるかしら?」と髪をたくし上げる。
《ガラテア》:その下の耳に、石膏像のような破片が付いている。
星宮千佳:「なんかついてる?」
星宮千佳:「ピアス? かな?」
《ガラテア》:「戻ってないの。……私は、ずっと石になって眠っていたようだから」
《ガラテア》:「最近まで、私は石の像だったらしいわ」
星宮千佳:「ほー……ほうほう」
星宮千佳:「イシキもなかったということなの?」
《ガラテア》:「無かったわ。どころか、記憶もあやふやね」
星宮千佳:「学校にも行けなくて石のままなの、カワイソーだなあ」
《ガラテア》:「覚えているのは10歳の頃ぐらいまで。」
《ガラテア》:「そう、貴方から見ると私はカワイソウなのね。知っていたけど」
星宮千佳:「ガラテアちゃん、これからどうするの? 学校いくの?」
星宮千佳:「おうちは? ごはんは? 寝るとこは?」
《ガラテア》:「おうちはここ。ご飯は貰っている。寝るところは寝台の405番」
《ガラテア》:「………これからどうするか、は決めてないけど」
《ガラテア》:「やれと言われたことはあるわ」
星宮千佳:「あっよかった! ギャクタイされてるわけじゃないのね!」 ほっとする。
星宮千佳:「あたしも! あたしもね、ここの研究所でちょくちょく……さまざまな……テスト?を……するので!」
星宮千佳:「じゃあガラテアちゃんとあたし、ドーリョーだよ! おともだちだよ!」
星宮千佳:「ね! 今日からおともだちね!」
《ガラテア》:「好都合ね」
《ガラテア》:「私のやることも、『友だちを作りなさい』だったわ」
星宮千佳:「あっそうなの?」
《ガラテア》:「えぇ。よくわからないけど」
《ガラテア》:「お互い利害が一致したなら、ホシミヤチカ」
《ガラテア》:「貴方と私はお友達のようね」
《ガラテア》:「……よろしく」
星宮千佳:「よろしく! あのね、おともだちっていうのはね、利害……のイッチ……とかじゃなくて、いっしょにいると楽しくなる相手がトモダチなんだよ」
星宮千佳:「ガラテアちゃんのこと、すんごい笑顔にしたげるからね! よろしくね!」
《ガラテア》:「なるほど。いえ、知っていたけど。なるほど」
《ガラテア》:「じゃあ、ホシミヤチカを笑顔にすればいいのね」
《ガラテア》:「任せなさい。よろしくね」
星宮千佳:手始めにyoutubeにアップされてたモルモットの動画を見せたりしています。
星宮千佳:「おすおす! よろしくね!」
星宮千佳:「(ガラテアちゃん、おとうさんとおかあさん居るのかなあ……)」
星宮千佳:「(これは、ひかくてきデリケートなワダイだから、聞かないほうがいいよね。うん)」
《ガラテア》:君の内心には気付かず、モルモットを目で追い続けた。
GM:────
GM:シーン終了、ロイスのみ可能です。
星宮千佳:モルモット動画気に入ってくれてよかった~
星宮千佳:四号くんにも取りたいけど、ひとまずガラテアちゃんに取ろう!
鋼人四号:ビガ~
星宮千佳:-ガラテアちゃん/ガラテア/○友情/かわいそう/ロイス
星宮千佳:Nは庇護よりの『かわいそう』です。あたしが守ってあげなきゃ。
GM:優しさ!
GM:ではシーン締め!
GM:────
GM: 
//=====================
// ◆Opening◆鷲尾瞳
//=====================
シーンPC:鷲尾瞳 他、登場不可

GM:登場侵蝕をどうぞ
鷲尾瞳:鷲尾瞳の侵蝕率を1D10(→ 3)増加 (37 → 40)
鷲尾瞳:よしよし
鷲尾瞳:ぶんつくぶーんぶーんつ
GM:ズッダーン
GM:では瞳ちゃんのOPですが、ハンドアウトの通り技術開発部に呼ばれてるので
鷲尾瞳:なるほどね
GM:そこで発見された石像の話とか、武器開発のセルが狙ってるぜ!みたいなのを聞いて
GM:任務を受けてもらったら〆る感じのシーンです
鷲尾瞳:了解しました
GM:────
GM:◆UGN支部 技術開発部 研究室
GM:そこは様々な実験器具やコンピュータが所狭しと並び、全体を白色に整えられた研究室だ
GM:現在も数人の人員が白衣を引っ掛けて動き回っており、君の側を通ったりしている。
GM:鷲尾さんはそこに呼びだされ、現在説明を受けている。
蓮葉久人:「済まない、少し遅れた。まずはご足労助かる。"マクガフィン"」
蓮葉久人:制服に白衣を引っ掛けた少年が、筒状のケースを持って机の向かいに立つ。
鷲尾瞳:壁に溶け込んでしまいそうな、同じく白い少女が立っているよ。
鷲尾瞳:「問題ありません。むしろ、よろしいのでしょうか。今は随分と忙しそうな様子ですが」
鷲尾瞳:「何か問題が?」
蓮葉久人:君の頭一つ分高い身長から、目付きの悪い眼光が真っ直ぐに見ている。
蓮葉久人:「いや、問題はない。他の実験と並行していたので少し押した」
蓮葉久人:「成果自体は上々だ。心配されるほどでもない」
蓮葉久人:説明の資料の束を広げていく。
蓮葉久人:「早速だがマクガフィン。事前に伝えたとおり、今回は君の剣を見込んでの招集となる」
蓮葉久人:「これは文字通りだ。君の作り出す剣を、であり、君の剣の腕を、でもある」
鷲尾瞳:「モルフェウス能力者としての力と、戦闘員としての力。両方を必要としている、ということですね」
蓮葉久人:「そのとおりだ。流石、理解が早くて助かる」
蓮葉久人:「まずモルフェウス能力で作成される武器は個人様々でな。研究の甲斐がある」
蓮葉久人:「君には後で訓練室に入ってもらい、その武器の性能を計測したい。これがまず一つだ」
蓮葉久人:「そして、もう一つはコチラ」
鷲尾瞳:「私はUGNチルドレンです。命令とあらばどのような任務であれ全力を尽くします」
蓮葉久人:「頼もしい」
蓮葉久人:筒型のケースを操作すると、駆動音をあげて中身が顕になる。
鷲尾瞳:「そちらの方は速やかに終わりそうですね。ですがこちらは……」
蓮葉久人:同じく筒型のガラスケースに入った右腕……の石膏のような像だ
鷲尾瞳:ケースの中をじっと観察するよ
蓮葉久人:「武器のデータはあくまでついで。本命はコチラだ」
GM:RC技能で判定をお願いします。難易度5
鷲尾瞳:ほほう!
鷲尾瞳:RCは苦手なんだよなー。
GM:あっ、じゃあ知覚でもいいです
鷲尾瞳:精神1しか無いから……えっ!じゃあ知覚で振っちゃお
鷲尾瞳:4DX+1
DoubleCross : (4DX10+1) → 9[1,8,9,9]+1 → 10

鷲尾瞳:優秀なんだよな~
GM:流石~
GM:では貴方はケース越しでも理解できます。
GM:その右腕の像は一見ただの石像ですが、貴方の見る限りその石の構成は既存の物質ではないこと。
GM:また、かすかなレネゲイドを帯びていることがわかります。
蓮葉久人:「わかるだろうか」
蓮葉久人:「これは一見、ただの石像に見えるが……」
鷲尾瞳:「はい。興味を持つのもわかります」
蓮葉久人:「流石だ。前線で動いている人員は優秀だな」
蓮葉久人:「こちらとしても安心できる」
蓮葉久人:「そう、この『腕』はレネゲイドを帯びている……更には」
蓮葉久人:「この鉱物は少なくとも、ここのデータには存在しない。新しい物質というわけだ」
鷲尾瞳:「恐らく、私と同じモルフェウス能力で作られたものだと思われますが」
蓮葉久人:「おそらくはそうだろうな。純度の高いモルフェウス能力か……あるいは全く偶然の新発見だ」少ない可能性でも口にする。
蓮葉久人:「マクガフィン。君に行ってもらいたいのは、この石像の捜索だ」
蓮葉久人:「わざわざ右腕をもしたということは、それ以外がある。……我々はそう考えている」
鷲尾瞳:「手がかりは何かあるのでしょうか」
蓮葉久人:「ある。後でこの石像の来歴は詳しく開示するが、まずこれは海外からオークションで国内に持ち込まれたことが分かっている」
蓮葉久人:「そして先日まで、この右腕以外に、もう一体の石像があった」
蓮葉久人:ペラリ、と示された資料には、青みがかった銀髪の少女の写真が乗っている。
蓮葉久人:《ガラテア》という呼称コードも確認出来るだろう
蓮葉久人:「それが、彼女だ」
鷲尾瞳:「……?石像の資料は?」
蓮葉久人:「…………」
蓮葉久人:「その、少女が、そうだ」
蓮葉久人:少しうつむいて、眼鏡の位置を直す。
鷲尾瞳:「人のように動き出した、と」
蓮葉久人:「『石像は先日、生身の人間になり、我々は《ガラテア》と呼称している』」噛んで含めるように。
蓮葉久人:「そういうことになるな」
鷲尾瞳:「とすれば、この右腕も」
鷲尾瞳:「残りのパーツが揃えば、人として動き出すか……あるいは、既に人になっているのか」
蓮葉久人:「あぁ。おそらくはな。」
蓮葉久人:「石像ならば、まだいい。しかし」
蓮葉久人:「この石像はおそらくは相当前の年代……UGNも存在しなかった頃のものだ」
蓮葉久人:「仮に人間になっているならば、現代のことを知らず、オーヴァード能力を備えた人物が何処かに徘徊している可能性がある」
蓮葉久人:「その保護を頼みたい」
鷲尾瞳:「石像の行方の調査と保護。任務了解しました」
鷲尾瞳:「なにか問題を起こす前に……それから。悪意のある組織に補足される前に、任務を達成します」
鷲尾瞳:「それから、もう一点確認したいのですが……。確認できた石像はこの2体だけ、ですか?」
蓮葉久人:「ふむ、耳が早いな」
蓮葉久人:別の資料を示す。人間ではなく、動物の精巧な石模型のような写真。
蓮葉久人:「最近、同じように動物の像も発見されている……こちらは特段、代わり映えのない素材ではあるが」
鷲尾瞳:「なるほど。他にも存在するのですね」
蓮葉久人:「関わりがあるか不明だが、FHセルが活発になっているとの報告もある。荒事になることも想定して、任務に取り組んでもらいたい」
鷲尾瞳:「二つの石像が対として作られたなら、もう一体は男性ではないか……と考えていたのですが。なるほど」
鷲尾瞳:「そちらの対応も任せてください。UGNチルドレンとして、FHに遅れを取るようなことはいたしません」
蓮葉久人:「頼もしい限りだ。では、改めて"マクガフィン"」
蓮葉久人:「君に、この石像の調査。そして可能であれば保護を依頼する」
蓮葉久人:「……まずは《ガラテア》と接触するといいだろう。何かしらの手がかりを得られるかもしれない」
鷲尾瞳:「お任せください。UGNチルドレン、”マクガフィン"。必ずや任務を達成してみせます」
蓮葉久人:「君の尽力に期待する。……なにか質問はあるかな?」
GM:────
GM:シーン終了、ロイスのみ可能です。
鷲尾瞳:どうしよっかな。ピースメーカーさんたちはまだ詳しい話が聞けてないし
鷲尾瞳:一旦保留……で、大丈夫かな
GM:大丈夫でーす
GM:ではシーンは以上!
GM:────
GM: 
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// ◆Opening◆東亜純
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シーンPC:東亜純。他、登場不可

GM:登場侵蝕をどうぞ
東亜純:東亜純の侵蝕率を1d3+3(→ 5)増加 (32 → 37)
東亜純:ほいほい
GM:では東ちゃんのシーンですが、偉い人から君護衛ね~ってお仕事を貰ったので、その顔合わせになります。
東亜純:がんばります。
GM:天才金髪美少女上司ちゃんと喫茶店で待ち合わせしてよろしくね~ってなったらシーンが締まります。
GM:────
GM:◆湾岸 海の見える喫茶店
GM:港に沿うように海に面した通りに、オープンテラスの机と椅子が並んでいる。
GM:普段は地元、あるいは船でやってきた観光客がティータイムを楽しむそこは、その時間だけぽかんと穴を開けたように、人の気配がなかった
GM:その中で、4人がけのテーブルの一つ。
GM:そこに腰掛けているのが貴方であり、その対面には。
テレーズ・ブルム:「テレーズ・ブルムです。よろしくね、"モンキー・ビジネス"」
テレーズ・ブルム:陽の光を返す細い金髪を揺らしながら、ティーカップを両手で持つ。
東亜純:「それ、なんかハズいな……」笑いながら、メニューを見て全体的な価格帯にややビビっている。
テレーズ・ブルム:「あら、じゃあ東さんと呼ぶことにするわ」
東亜純:エージェントとしてはペーペーだし、バイトも居酒屋とかしかしてない。
テレーズ・ブルム:「こちらは好きに呼んで。……あぁ、奢るわね」
東亜純:「亜純でもいいよ~?」
東亜純:「え、経費でいけるんじゃない?」
テレーズ・ブルム:「じゃあ亜純ちゃん、かしら」冗談めいて。
テレーズ・ブルム:「その経費を出すのは私だから、奢ると言っても過言ではないでしょう?」
東亜純:「いいよ」真面目にうなずく。
テレーズ・ブルム:「そう思わない?亜純ちゃん」定着
東亜純:「たしかに……」たしかに。
テレーズ・ブルム:「…………ぷっ」「納得しちゃうんだ」
テレーズ・ブルム:目を細める。
東亜純:「あたし頭よくないんだもーん……」
東亜純:「あ、でも護衛ってか、戦うのはできるから!」
テレーズ・ブルム:「そう、それは困ったわね」運ばれてきたホットサンドを口にしながら
東亜純:「そこは頑張りますよっ」しゃきりとホットサンドその2を食べる。
テレーズ・ブルム:「いつもはこの外見を侮るか、逆に役職にかしこまる相手に気を許すところから始まるから。」
テレーズ・ブルム:「いきなり仲良くなれて照れてしまうわ」
東亜純:「……あは。だったらよかったぁ」
テレーズ・ブルム:カフェオレも飲む。ミルクとシロップをふんだんに。
東亜純:「敬語あんまうまくないし。UGNは年下ばっかだしね~」
テレーズ・ブルム:「私にとっては年上ばかりだから、おそろいね」
東亜純:アイスコーヒーをストローでずぞぞ~と飲んでいる。「ヤバそ~」
テレーズ・ブルム:「でも、さっきは少し嘘をついたわね」
テレーズ・ブルム:「霧谷からは聞いていたわ。貴方が私が肩肘張らずに済む相手だって」
東亜純:「マジか」ずぞぞ~をやめる。「ど。どんな認識なんだろ……」
テレーズ・ブルム:「さぁ?」唇に付いた茶色の雫を可愛らしく舐め取る「聞きたい?」
テレーズ・ブルム:フフ、と楽しそうに言う
東亜純:「なんとなく想像はできたよ~。でも、期待通りならいいのかな」笑う。
テレーズ・ブルム:「えぇ。期待通りだわ」クスクスと笑って。
テレーズ・ブルム:「だからこの後も、期待通りの活躍を見てみたいわね。」
テレーズ・ブルム:「少し、これからの話をしましょうか」
東亜純:「活躍……」首を傾げつつ。「はーい?」
テレーズ・ブルム:「私はUGNの……まぁ、えらーい人ですが、それ以外にもう一つ、遺産関連の事件も管轄しているの」
テレーズ・ブルム:「遺産のついての説明は居る?」
東亜純:「いらない!」元気よく。
テレーズ・ブルム:「よろしい。」
東亜純:「よろしくされます。」
テレーズ・ブルム:「今回は日本の視察もあるけど、その遺産に関する事件の調査を兼ねているの」
テレーズ・ブルム:「曰く、遺産級のアイテムの活性化が増加の一途だとか……」
テレーズ・ブルム:「あるいは。遺産に匹敵するアイテムが人工的に生み出された、とかね」
テレーズ・ブルム:「それを調べるのが私のお仕事なの。大変だから褒めていいわよ?」
東亜純:ちょっと噛み砕きつつなんとか聞いている。
東亜純:「テレーズが超えらいのはわかった」
テレーズ・ブルム:「素直ね。ありがとう」
東亜純:「やべーものがあるとすげー大変なのもわかった」
テレーズ・ブルム:「そうよ。やべーのよ」
テレーズ・ブルム:「一節によると、それが常態化すると3時間しか寝ない人間も居るらしいわ」
テレーズ・ブルム:ふぅ、とカップを傾ける
東亜純:「ヤッバ。気が狂ってお茶っ葉バクバク食べたりしそう」
東亜純:「ちゃんと休みなね~」
テレーズ・ブルム:「あはは、貴方は人をなんだと思ってるの?」
テレーズ・ブルム:「ま、ともかくレネゲイド関連の事件に首を突っ込んで、直接確認するのが私のお仕事です」
テレーズ・ブルム:「で、ここで問題が一つあります」形の良い人差し指を立てる。
東亜純:「はい」心持ちきりりと姿勢を正す。
テレーズ・ブルム:「私はオーヴァードじゃない人間でか弱いので、襲われたら死ぬわ」
テレーズ・ブルム:「大変よね?」
東亜純:「大変」
テレーズ・ブルム:「そう、大変。」
テレーズ・ブルム:「だから守って貰う必要があるってわけです」
東亜純:「あたしだー!」挙手。
テレーズ・ブルム:「正解~」パチパチと拍手。
東亜純:「がんばる~」
テレーズ・ブルム:「もちろん。一人だけじゃないわ。色々と声をかけて事件の調査をしてもらってるけど」
テレーズ・ブルム:「一番近くで守るのは亜純ちゃんです。責任重大ね」
東亜純:「うお」
東亜純:「おお……ふふ」
東亜純:「ふふ~。いいね」
東亜純:「ドキドキしてきました」
テレーズ・ブルム:「ふふっ、そう」
テレーズ・ブルム:「なら、選んだかいがあったというものね」
東亜純:「選んでもらったぶんのことはぶんのことは
東亜純:東亜純:「選んでもらったぶんのことは返したいし、できたらそれ以上もね」
東亜純:「できるようにがんばるからさ」
東亜純:「終わったら打ち上げで違う店もいこーね?」
テレーズ・ブルム:「頼もしい返事だわ、亜純ちゃん」
テレーズ・ブルム:「そうね。別の店を開拓するのが世界を飛び回る中で数少ない癒やしだもの」
テレーズ・ブルム:「そのためにまず、この後は先に依頼しておいたエージェントに接触して、次は支部の方に顔を出します」
テレーズ・ブルム:「忙しくなるわよ。今のうちに食べておいてね?」
テレーズ・ブルム:メニューを差し出す
東亜純:「お。じゃー追加するわ」受け取る
東亜純:「動けるくらいに食べるわ」
東亜純:「テレーズもデザートとか食べよ~。パフェあるよ」
東亜純:パラパラとめくる。
テレーズ・ブルム:「じゃあクレープを頂くわ」メニューも見ずに即答。アタリをつけていた
東亜純:「はっや。あたしも~」店員を呼びつつ。
東亜純:まだ見ぬドキドキと、食べるだろうクレープの味に、胸をときめかせる。
テレーズ・ブルム:「トッピングはバニラアイスとシナモンで。それと追加で…」
テレーズ・ブルム:そのドキドキへと連れて行く少女は、穏やかに言葉を紡ぐ。
テレーズ・ブルム:今は、まだ。
GM:────
GM:シーン終了、ロイスのみ可能です。
東亜純:テレーズに○P誠意/N実はちょっとだけ緊張で
東亜純:おっけー!
GM:了解!ではシーンは以上!