Tekey:チャットログの全削除が完了しました。
GM:
GM:では、セッションを始めていきます
GM:自己紹介から!PC順にやっていきましょう
GM:キャラシのあとに簡単なプロフィールを教えてね。
GM:PC1、星宮ちゃん!どうぞ!
星宮千佳:ウェイウェイ!
星宮千佳:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY_tKOuQMM
星宮千佳:星宮千佳です。11さいです(小学五年生)
GM:千佳ちゃ~んっ
星宮千佳:あっ、すごい
星宮千佳:なんかPLやるの久々だからスラスラ自己紹介が出てこない!
GM:そんな!
GM:じゃあ趣味から教えてくれるかな~?
星宮千佳:やる気のある、元気な、バカです。趣味はユーチューブでどうぶつ動画を見ながらペットのタンポポネコをもふもふすることだよ!
GM:元気で可愛いね!千佳ちゃんはどんなオーヴァードなんだい?
星宮千佳:ゆっ誘導尋問
星宮千佳:Dロイス錬金術師のUGNチルドレンで、シンドロームはモルフェウス/エンハイ/ノイマンだよ!
GM:これが私の《真相告白》。着実にデータが集まっていきますよぉ~!
星宮千佳:こだわりのエフェクト、ダブルクリエイトでハンドレッドガンズを二丁作って、両手のガトリングをマルチウェポンするだけのかんたん構成です。
星宮千佳:今回はちょっと冒険してみたくなったので、ヴァリアブルウェポンまでとってみました。
GM:わぁ、銃がいっぱいだねぇ!
星宮千佳:ミドルでスナイパーライフルが買えなかった場合、クライマックスでダブルクリエイトを2回することになるので
星宮千佳:侵蝕率がマッハなのがすごいこわいです。スナイパーライフル100本くらい買ってくれる石油王おじさんとパパ活したいです。
星宮千佳:以上だよ! チルドレンとしてがんばるからよろしくね!
GM:ピピッ、織田信長がマッチしました。
GM:はーい。そんな千佳ちゃんのハンドアウトはこちら!
星宮千佳:テッポータイの人!
GM:
・PC1:星宮千佳
シナリオロイス:『《ガラテア》』
君は万能の錬金術師だ。
有為を以てあらゆる物質を生み出すことが出来る。
そんな君のモルフェウス能力に対して、UGNの技術開発部から協力を要請される。
曰く、生成する物質のデータを参考にするため。
協力に赴いた先で、君は人形と見紛う外見の少女、《ガラテア》と出会う。
彼女との交流も、君の任務だ。
GM:君のモルフェウスセンスを見込んで、UGNの人と一緒に研究だよ。
星宮千佳:ガラテアちゃん、既に右上にちょこっと見えてますけど、かわいいですね
星宮千佳:れんきんじゅつしだから任せておくれ!
《ガラテア》:白髪青目。石像のような女の子です。
《ガラテア》:よろしくね。
星宮千佳:かわいい・・・
GM:れんきんじゅつしに任せた!
《ガラテア》:照れております。
GM:では次。PC2!
GM:鷲尾ちゃん、キャラシと自己紹介をどうぞ!
鷲尾瞳:ぺん!
鷲尾瞳:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYt8bKvQMM
鷲尾瞳:これ出会ってるかな
GM:オッケーぺん!
鷲尾瞳:鷲尾瞳。年齢14歳、UGNチルドレンの中学生だよ。
GM:白髪でかわいい~
鷲尾瞳:元気いっぱいなPC1の星宮さんとは違い、クールで落ち着きのあるチルドレンらしいUGNチルドレンだよ。
鷲尾瞳:任務に忠実で、可能な限りUGNとしての規律を遵守しようとします。
鷲尾瞳:真面目な反面、仲間であっても問題のある相手には必要以上に強く当たってしまうことも。
GM:真面目さん~
鷲尾瞳:ただ今回同卓する千佳ちゃんは年下ということで、注意するにしてもなるだけ優しくしたいですね
GM:お姉ちゃんですからね。優しく包み込んであげてください
鷲尾瞳:姉パワー全開で行くぜ。能力はピュアモルフェウスの白兵アタッカー。
鷲尾瞳:高レベルのインフィニティウェポンからピュア咎人を叩き込みます。優秀なのでカバーリングも持っているのだ。
GM:高いレベルでまとまっているぜ。破壊と守りを装備して無敵。
鷲尾瞳:それから、これは設定面の話だけど、モルフェウスですが剣以外の錬成はあんまりできないイメージです。
鷲尾瞳:作るにしても構造や材質の理解やらスケッチやら、下準備に時間がかかる感じ
鷲尾瞳:その辺りをフックに、何でもぽんぽん作れちゃう千佳ちゃんとお話できたらいいなと思っています。
鷲尾瞳:あずあずやはるちゃんとも仲良くしていきたいですね。あずあずとはいい感じにぶつかりつつなんやかんやみたいな……
GM:一意専心、真面目な瞳ちゃんらしいね。
鷲尾瞳:ピースクラフトセルは頑張って倒します。過去のこともあるしこういう輩は許せないぜ。
GM:意外とフリーダム枠も揃っています。全方位に魅力を見せてあげてくださいね
鷲尾瞳:そんな感じ!皆仲良くしような!よろしくおねがいします!
GM:そんな…名前の通り平和を作るセル…
GM:はーい!そんな瞳ちゃんのハンドアウト!
鷲尾瞳:人類を絶滅させれば平和になるみたいなやつでしょ
GM:
・PC2:鷲尾瞳
シナリオロイス:『《ピースクラフト》セル』
君は専心の錬金術師だ。
必要を以て純度の高い剣を生み出すことが出来る。
そんな君のモルフェウス能力に対して、UGNの技術開発部から協力を要請される。
元より戦闘向けではない人員も多く、戦闘能力を買われた面もある。
協力要請に合わせて、君は一つの任務を拝命する。
遺産の製造を目的に掲げるFHの武器商人セル、《ピースクラフト》の調査。
君は時を同じくして協力を要請されていた星宮千佳と共に、任務に赴くことになる。
GM:君のピュアモルブレードが唸るときが来た。ついでに解析させてもらう。
鷲尾瞳:遺産を作ろうとする奴にいいやつはいないぜ
鷲尾瞳:頑張って調査するよ!
蓮葉久人:そして君に任務を与えるのはUGNで安全な武器を作ってる研究者です。よろしくね。
鷲尾瞳:チルドレンですからね。戦闘だけでなく調査もできるところを見せてさしあげます
鷲尾瞳:メガネくんだ
蓮葉久人:その真面目な姿勢に大いに期待しているぞ。
蓮葉久人:眼鏡くんです。クイッ。
蓮葉久人:眼鏡に短髪の見てのとおり堅物。仲良くしてあげてください。
鷲尾瞳:はーい!よろしくおねがいします!
GM:よろしくおねがいします。
GM:では次!PC3!
GM:東ちゃんのキャラシと自己紹介をどうぞ!
東亜純:はあい~
東亜純:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY36bOswMM
東亜純:東亜純(あずま・あずみ)。19歳。ピアスといかつめファッションですが、みつあみ髪の明るい後輩キャラ。
東亜純:非常に能天気で屈託のない性格。ややマイルドヤンキー系の普通の子ですが、恐怖を「ドキドキした」と感じ惹かれるという特徴があります。
GM:あずあず~
東亜純:あずあずだよー。
東亜純:そのため戦いは好きなほう。猩々のような青黒い猿の手足を生やして戦います。この中ではダブルクロスなピュアキュマイラだ。
GM:年上の後輩ちゃんですね。任務に携わる理由もセクシー。
東亜純:今回も後輩風を吹かせていく所存です。
東亜純:性能はとにかく単純にタイマンで力いっぱい殴るだけ。ミドルもそこそこ安定はしているはず。
GM:頭のいい戦い方だ。ノイマンもそう言ってた
東亜純:創造と破壊の二重奏です。よろしくおねがいします(?)
GM:オッケー、ワルツを踊りましょう。
GM:そんなあずあずのハンドアウトはこちら
GM:
・PC3:東亜純
シナリオロイス:『テレーズ・ブルム』
君は経歴は浅いながらもUGNで活動するエージェントである。
中枢評議会の議員、テレーズ・ブルムが日本UGNの支部に来日し、君はその護衛を務めることになる。
彼女の目的は2つ。日本支部の視察と、『遺産』に関わる事件の調査。
君の任務はテレーズ・ブルムの安全の確保。
並びに、彼女の手足として事件の調査を行うことだ。
東亜純:大物じゃん!
GM:UGNのえらいひと、天才金髪碧眼美少女上司のテレーズさんを護衛してもらいます。
テレーズ・ブルム:ご紹介に預かりました。
東亜純:うわかわいい
テレーズ・ブルム:遺産の管理もしてるので、遺産の量産するセルとか許せませんね。
テレーズ・ブルム:期待してますよ、《モンキー・ビジネス》
東亜純:優秀そう。がんばります。接客バイトの経験だ。
GM:商店街にも接客バイトはいっぱいだ。よろしくおねがいします。
GM:次、PC4!春芽さん!
GM:キャラシと自己紹介をどうぞ!
春芽ハジメ:はいはーい
春芽ハジメ:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYxb_nuwMM
春芽ハジメ:バッズ・オブ・ロットこと春芽ハジメ。ダメ大学生兼新米イリーガルです。
GM:キャラの層が厚いメンバーだ
春芽ハジメ:つい最近覚醒したばかりでイリーガルとして仕事をするのもこれが二回目。最年長で一番後輩です。
春芽ハジメ:親を亡くし遺産に接触しとここ数か月で人生が変わりまくってます。激動だぜ。
GM:大変だ、何があったんだろうね
春芽ハジメ:色々が……密室に閉じ込められたりとか……。
GM:大変だ…ロッカーとかかな…
春芽ハジメ:性格としてはゆるゆるで面倒くさがり。一応常識と優しさは持ち合わせてるので、迷惑かけたりはしない筈。
GM:相手の庇護欲をくすぐりそうですね
春芽ハジメ:今回皆年下だしね。頑張りましょう。
GM:大人の余裕ってやつを見せてやってくださいね
春芽ハジメ:性能は祈りの造花に胡坐をかいたピュアモルフェウス。とりあえず咎人の剣で殴ります。
GM:ピュアの暴力。
春芽ハジメ:後はカバーとか剣精の手とかで小回りを利かせる感じ。割とシンプルなハズ。
春芽ハジメ:性能的に似てる瞳ちゃんと、イリーガル繋がりで亜純ちゃんと、あと勿論千佳ちゃんとも絡んでいきたいです。
春芽ハジメ:よろしくお願いします!
GM:よろしくおねがいします~!君たちの撮れ高におまかせします。
GM:そんな春芽さんのハンドアウトはこちら1
GM:
・PC4:春芽 ハジメ
推奨PC:UGNに協力できる人
シナリオロイス:『白の少年』
君はUGNで活動するエージェント、または善意で協力するイリーガルなどの協力者である
君は任務で、あるいはプライベートとして、君が守るべき日常の中に居た。
そんな中、君は精巧に作られた動物の石像を見つける。
石像は一瞬前まで生きていたかのような不思議な生命力を持ち───僅かにレネゲイドを帯びている。
それは1体ではなく、足跡を残すように転々と。
辿った先で、君は真っ白な少年に出会った。
GM:石像がいっぱい落ちてる先で意味深なことをいう少年と出会います
GM:問い詰めてあげてください
春芽ハジメ:問い詰めよ~
《白の少年》:俺だよ。よろしくね。
春芽ハジメ:意味深なこと言うのが似合う顔だな……
GM:劇伴イメージで行きます。
GM:
GM:では最後にトレーラーを張って皆でやる気を出してセッションに臨んでいただきます
GM:■トレーラー
昨日と同じ今日。
今日と同じ明日。
「それは困る。代わり映えしない世界など」
最小の円環に変化は刻まれる。
生み出された一つは、全てへと積み重なる。
命の水はぜんまい仕掛けを回し続ける
世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
だが、人々の知らない所で世界は大きく変貌していた。
「───ならば、私だって変われます」
ダブルクロス The 3rd Edition 『ラピソルムは僕の名前を知っている』
ダブルクロス―――それは裏切りを意味する言葉。
東亜純:うおおお…
GM:始まるぞ~!よろしくおねがいします
星宮千佳:ウェイウェイ!よろしくね!
鷲尾瞳:ぶいんぶいん
GM:────
GM:
//=====================
// ◆Opening◆星宮千佳
//=====================
シーンPC:星宮千佳 他、登場不可
GM:最初は星宮ちゃんのOPから。
星宮千佳:テレーズ・ブルムの侵蝕率を1d10(→ 3)増加 (0 → 3)
星宮千佳:!
星宮千佳:テレーズさんごめんね ちょっとまってね
GM:また、このセッションでは登場侵蝕を1d10または1d3+3で選択して振ることが出来ます
星宮千佳:!?
GM:ダイスに頼るか、固定値3を取りつつ蓋をするか…選んで振ってね!
星宮千佳:1d10くん……ずっと言いたかったんだけど
星宮千佳:ぼくは登場ダイスのときの君をまったく信じていないんだ。ごめんね
星宮千佳:1d3+3
DoubleCross : (1D3+3) → 2[2]+3 → 5
GM:お前、重いんだよ
GM:というわけで。
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を0増加 (32 → 32)
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を5増加 (32 → 37)
GM:このシーンではHOの通り武器錬成能力を買われますので、まずは訓練室でドバババーって雑魚を倒して
星宮千佳:ふんふん!
GM:それを見ていたガラテアちゃんとお話して仲良くなってもらおうのシーンです
GM:仲良くなったらシーンエンド。いいかな~?
星宮千佳:了解です。どばばーっと倒しちゃおう。
GM:では!
GM:────
GM:◆UGN支部 装備開発部 訓練室
GM:味気のない室内に、ホログラムとレネゲイド由来の技術で仮想の町並みが再現されている。
GM:映像の青空とビルが乱立する中で、君は通信を聞いていた。
蓮葉久人:『"ハニカムファイア"、そろそろ訓練を始める。準備はいいか?』
星宮千佳:「はいちにつきました! いつでもいいですぜ!」
蓮葉久人:『うむ。……今回は君の錬成する武器のデータを取るのが目的だ』
蓮葉久人:『その室内は壊れても修復が容易だ……派手に頼む』
鋼人四号:ズズン!
星宮千佳:「敵は、ヒトじゃないんだよね? ですよね?」
鋼人四号:その声に呼応して、ビルの影から鉄板を合わせたような寸胴の人形が現れる。
星宮千佳:「ミネウチ派なので……」
鋼人四号:10mほどの頭部の赤い光が妖しく光った
蓮葉久人:『見ての通りだ』
蓮葉久人:『鋼人四号。装甲は厚いが動きは遅い。コストも安価だ』
蓮葉久人:『壊れても治るので、派手にやっていい』
星宮千佳:「こんにちはヨンゴーさん!」 手を振る。 「あのね、訓練だから、あたし本気でいくけど」
鋼人四号:ガションガション、と一歩ずつ道路に穴を開けて君に向かってくる。
星宮千佳:「怖かったりいたかったりしたら言ってね! すぐやめるからね!」
鋼人四号:肯定するように赤い光が点滅する。
鋼人四号:「ブォォォォォォォォーー!!」雄叫びのような排気音!(電子再生)
星宮千佳:「よしよし!」 その返事を見てから両手にガトリングを生成する。 「じゃあいくぜよ!」
鋼人四号:「ブォォォ!」(電子音)
星宮千佳:「はちのす! だーっ!」 ――ガガガガガガガ!
鋼人四号:にわかに君に対して距離を詰め、腕を振り上げ
星宮千佳:練成した無骨なガトリング二丁!弾幕の雨あられで敵を蜂の巣に変える……これが《ハニカムファイア》星宮千佳だ!
鋼人四号:瞬間、振り上げた腕の下。ドラム缶のような胴体に幾何学的な穴が開く!
鋼人四号:「ブオオオ?」電子音!
鋼人四号:ガシャァァァァァン!
鋼人四号:無傷の腕の重さに、胴体が支えきれず崩壊する!
鋼人四号:振り上げたまま両腕は、降参するように地面に突き刺さった!
星宮千佳:「あっ、もうおわっちゃった!」
星宮千佳:「あのね、ほんとならここからこう……腕関節をねらって、腕だけを落としたりする予定だったんだよ……ですぜ!」 通信機に叫んでます。
鋼人四号:「ブオン」電子音。
星宮千佳:「君もがんばったね~」
蓮葉久人:『コチラでも観測した。見事な威力だったな』
星宮千佳:ガトリングを砂に戻して、四号くんを撫でてます。
鋼人四号:「ビガビガ」赤い光が点滅。
星宮千佳:「よしよし」
鋼人四号:ガシャーン、と無傷の両腕が開いて、ミニ鋼人がワラワラと散らばった部品を片付け始める。
鋼人四号:「ビガー」次は負けないぞ、という意味のモールス信号を赤く点滅
星宮千佳:「だいじょうぶ! あたしは元気だよ!」 全然理解できていない!
鋼人四号:「ブモー」
星宮千佳:「はすくん、どうしよう? もういっかい勝負する?」
星宮千佳:「あるいは、ベリーハードモードがあったりする?」
蓮葉久人:『鋼人四号の修理を。────ご苦労だった、ハニカムファイア』
蓮葉久人:『あるにはある。が、現在調整中だ』
星宮千佳:「ほうほう?」
蓮葉久人:『先日の計測でコチラのものが壊してしまってな。本来ならそちらも試して見る予定だったが』
蓮葉久人:『とりあえずは今のデータで充分だ。ハニカムファイアも休憩に入ってくれ』
星宮千佳:「ランボーなひとがいたんだな~」
蓮葉久人:『うむ。素晴らしい破壊力だった』
蓮葉久人:満足げ。
星宮千佳:「うぇへへへ」
星宮千佳:「わかりました! 四号くんをちゃんと修理したげてね!」
星宮千佳:「休憩はいりまーす!」 とっとこ歩いて訓練室を出ていきます。
蓮葉久人:『あぁ。鋼人四号は鉄板を与えておけば自己修復が可能だ』
蓮葉久人:『コチラも一度通信を切る。また声をかけるまで休んでくれ』
星宮千佳:「はーい」 《万能器具》でミニ四号君(細部のつくりが怪しい)を作りながら返事する。
GM:君が休憩室を出ると、様子を覗ける大きな窓と、いくつかのベンチの待合室がある。
星宮千佳:「こうかな……目のところが、ちょっとちがうかなあ」
GM:また、訓練者は無料で自販機を使用可能だ
《ガラテア》:その機会の前で、ぽつねんと立っている少女がいる
星宮千佳:「足もなんか太いし……」 さっきからメロンソーダをガブガブ飲んでいるので、同じようにメロンソーダを飲もうとして
星宮千佳:「あれ?」
《ガラテア》:青みがかった銀色の髪を長く伸ばした少女が自販機をじっと見つめている。
星宮千佳:「こんにちは! 支部のおかたですか!」
星宮千佳:「自販機ね、支部のおかたなら無料だから、すきなの飲んでいいんだよ!」
《ガラテア》:「…………」ギコッ、と音がなりそうな勢いで首を曲げる。
星宮千佳:「おう」
《ガラテア》:「これは水を提供する機械なのね」
星宮千佳:「ジュースとか、コーヒーもあるよ?」
《ガラテア》:「興味深いわ。使い方を見せて頂戴」
星宮千佳:「よかろう!」 自信満々にゲスト用IDカードを読み取り口にかざしたあと、背伸びしてメロンソーダのボタンを押します。
GM:紙コップに選んだ飲料が注がれ、数秒後取り出し口が開く。自動だ。
星宮千佳:「すごいよね! 人もいないし、専用のドリンクバーですぜ!」
星宮千佳:「わかりましたか? 使い方は」 (倒置法)
《ガラテア》:「なるほど。理解したわ」
《ガラテア》:細い指を顎に当ててうなずく
《ガラテア》:そして、君のIDカードを自然と読み取らせ、同じくメロンソーダを押す。
星宮千佳:「あっ、おねえさんもメロンソーダ派なんだ」
GM:同じく数秒後、メロンソーダが提供される。
《ガラテア》:「メロンソーダというのね。その言い方だと、他の飲料があると見たわ」
《ガラテア》:緑色の飲料をまじまじと見つめる。
《ガラテア》:少女の首に下がったIDカードには、「ガラテア」と記載されている。
星宮千佳:「あると見てただしいよ! えっとね」
星宮千佳:「これがコーラで、シュワシュワするやつ。こっちはコーヒーで、苦くてあんまり美味しくないやつ」
星宮千佳:「ガラ……ガラテアちゃんは、あんまりこれ使わないの?」
星宮千佳:「あ!!!」
星宮千佳:「はじめまして! ほしみやちかです!」 お辞儀する。 「11さいです!」
星宮千佳:「ガラテアちゃんは、あんまりこれ使わないの?」 仕切り直した。
《ガラテア》:「そう、ホシミヤチカ」
星宮千佳:「はい、ほしみやちか!」
《ガラテア》:「初めてよ。外に出る許可を得たのもね」
《ガラテア》:「名前は忘れたわ。年は10より上」
星宮千佳:「はこいりお嬢さまなのかな」 メロンソーダをちびちび飲んでます。
星宮千佳:「じゃあ、中学生かなあ。でもおねいちゃんより年上にみえるな~」
《ガラテア》:「ずっと眠っていたの」同じようにメロンソーダに口をつける。
星宮千佳:「ういこちゃんとか士騎くんと同じ、高校生くらい? どう?」
星宮千佳:「ねむってたの?」
《ガラテア》:「その呼称はスクールの呼び名ね。知っているわ。私は通ってないけど」
《ガラテア》:「そう、眠っていた」
《ガラテア》:「見えるかしら?」と髪をたくし上げる。
《ガラテア》:その下の耳に、石膏像のような破片が付いている。
星宮千佳:「なんかついてる?」
星宮千佳:「ピアス? かな?」
《ガラテア》:「戻ってないの。……私は、ずっと石になって眠っていたようだから」
《ガラテア》:「最近まで、私は石の像だったらしいわ」
星宮千佳:「ほー……ほうほう」
星宮千佳:「イシキもなかったということなの?」
《ガラテア》:「無かったわ。どころか、記憶もあやふやね」
星宮千佳:「学校にも行けなくて石のままなの、カワイソーだなあ」
《ガラテア》:「覚えているのは10歳の頃ぐらいまで。」
《ガラテア》:「そう、貴方から見ると私はカワイソウなのね。知っていたけど」
星宮千佳:「ガラテアちゃん、これからどうするの? 学校いくの?」
星宮千佳:「おうちは? ごはんは? 寝るとこは?」
《ガラテア》:「おうちはここ。ご飯は貰っている。寝るところは寝台の405番」
《ガラテア》:「………これからどうするか、は決めてないけど」
《ガラテア》:「やれと言われたことはあるわ」
星宮千佳:「あっよかった! ギャクタイされてるわけじゃないのね!」 ほっとする。
星宮千佳:「あたしも! あたしもね、ここの研究所でちょくちょく……さまざまな……テスト?を……するので!」
星宮千佳:「じゃあガラテアちゃんとあたし、ドーリョーだよ! おともだちだよ!」
星宮千佳:「ね! 今日からおともだちね!」
《ガラテア》:「好都合ね」
《ガラテア》:「私のやることも、『友だちを作りなさい』だったわ」
星宮千佳:「あっそうなの?」
《ガラテア》:「えぇ。よくわからないけど」
《ガラテア》:「お互い利害が一致したなら、ホシミヤチカ」
《ガラテア》:「貴方と私はお友達のようね」
《ガラテア》:「……よろしく」
星宮千佳:「よろしく! あのね、おともだちっていうのはね、利害……のイッチ……とかじゃなくて、いっしょにいると楽しくなる相手がトモダチなんだよ」
星宮千佳:「ガラテアちゃんのこと、すんごい笑顔にしたげるからね! よろしくね!」
《ガラテア》:「なるほど。いえ、知っていたけど。なるほど」
《ガラテア》:「じゃあ、ホシミヤチカを笑顔にすればいいのね」
《ガラテア》:「任せなさい。よろしくね」
星宮千佳:手始めにyoutubeにアップされてたモルモットの動画を見せたりしています。
星宮千佳:「おすおす! よろしくね!」
星宮千佳:「(ガラテアちゃん、おとうさんとおかあさん居るのかなあ……)」
星宮千佳:「(これは、ひかくてきデリケートなワダイだから、聞かないほうがいいよね。うん)」
《ガラテア》:君の内心には気付かず、モルモットを目で追い続けた。
GM:────
GM:シーン終了、ロイスのみ可能です。
星宮千佳:モルモット動画気に入ってくれてよかった~
星宮千佳:四号くんにも取りたいけど、ひとまずガラテアちゃんに取ろう!
鋼人四号:ビガ~
星宮千佳:-ガラテアちゃん/ガラテア/○友情/かわいそう/ロイス
星宮千佳:Nは庇護よりの『かわいそう』です。あたしが守ってあげなきゃ。
GM:優しさ!
GM:ではシーン締め!
GM:────
GM:
//=====================
// ◆Opening◆鷲尾瞳
//=====================
シーンPC:鷲尾瞳 他、登場不可
GM:登場侵蝕をどうぞ
鷲尾瞳:鷲尾瞳の侵蝕率を1D10(→ 3)増加 (37 → 40)
鷲尾瞳:よしよし
鷲尾瞳:ぶんつくぶーんぶーんつ
GM:ズッダーン
GM:では瞳ちゃんのOPですが、ハンドアウトの通り技術開発部に呼ばれてるので
鷲尾瞳:なるほどね
GM:そこで発見された石像の話とか、武器開発のセルが狙ってるぜ!みたいなのを聞いて
GM:任務を受けてもらったら〆る感じのシーンです
鷲尾瞳:了解しました
GM:────
GM:◆UGN支部 技術開発部 研究室
GM:そこは様々な実験器具やコンピュータが所狭しと並び、全体を白色に整えられた研究室だ
GM:現在も数人の人員が白衣を引っ掛けて動き回っており、君の側を通ったりしている。
GM:鷲尾さんはそこに呼びだされ、現在説明を受けている。
蓮葉久人:「済まない、少し遅れた。まずはご足労助かる。"マクガフィン"」
蓮葉久人:制服に白衣を引っ掛けた少年が、筒状のケースを持って机の向かいに立つ。
鷲尾瞳:壁に溶け込んでしまいそうな、同じく白い少女が立っているよ。
鷲尾瞳:「問題ありません。むしろ、よろしいのでしょうか。今は随分と忙しそうな様子ですが」
鷲尾瞳:「何か問題が?」
蓮葉久人:君の頭一つ分高い身長から、目付きの悪い眼光が真っ直ぐに見ている。
蓮葉久人:「いや、問題はない。他の実験と並行していたので少し押した」
蓮葉久人:「成果自体は上々だ。心配されるほどでもない」
蓮葉久人:説明の資料の束を広げていく。
蓮葉久人:「早速だがマクガフィン。事前に伝えたとおり、今回は君の剣を見込んでの招集となる」
蓮葉久人:「これは文字通りだ。君の作り出す剣を、であり、君の剣の腕を、でもある」
鷲尾瞳:「モルフェウス能力者としての力と、戦闘員としての力。両方を必要としている、ということですね」
蓮葉久人:「そのとおりだ。流石、理解が早くて助かる」
蓮葉久人:「まずモルフェウス能力で作成される武器は個人様々でな。研究の甲斐がある」
蓮葉久人:「君には後で訓練室に入ってもらい、その武器の性能を計測したい。これがまず一つだ」
蓮葉久人:「そして、もう一つはコチラ」
鷲尾瞳:「私はUGNチルドレンです。命令とあらばどのような任務であれ全力を尽くします」
蓮葉久人:「頼もしい」
蓮葉久人:筒型のケースを操作すると、駆動音をあげて中身が顕になる。
鷲尾瞳:「そちらの方は速やかに終わりそうですね。ですがこちらは……」
蓮葉久人:同じく筒型のガラスケースに入った右腕……の石膏のような像だ
鷲尾瞳:ケースの中をじっと観察するよ
蓮葉久人:「武器のデータはあくまでついで。本命はコチラだ」
GM:RC技能で判定をお願いします。難易度5
鷲尾瞳:ほほう!
鷲尾瞳:RCは苦手なんだよなー。
GM:あっ、じゃあ知覚でもいいです
鷲尾瞳:精神1しか無いから……えっ!じゃあ知覚で振っちゃお
鷲尾瞳:4DX+1
DoubleCross : (4DX10+1) → 9[1,8,9,9]+1 → 10
鷲尾瞳:優秀なんだよな~
GM:流石~
GM:では貴方はケース越しでも理解できます。
GM:その右腕の像は一見ただの石像ですが、貴方の見る限りその石の構成は既存の物質ではないこと。
GM:また、かすかなレネゲイドを帯びていることがわかります。
蓮葉久人:「わかるだろうか」
鷲尾瞳:「はい。興味を持つのもわかります」
蓮葉久人:「これは一見、ただの石像に見えるが……」
蓮葉久人:「流石だ。前線で動いている人員は優秀だな」
蓮葉久人:「こちらとしても安心できる」
蓮葉久人:「そう、この『腕』はレネゲイドを帯びている……更には」
蓮葉久人:「この鉱物は少なくとも、ここのデータには存在しない。新しい物質というわけだ」
鷲尾瞳:「恐らく、私と同じモルフェウス能力で作られたものだと思われますが」
蓮葉久人:「おそらくはそうだろうな。純度の高いモルフェウス能力か……あるいは全く偶然の新発見だ」少ない可能性でも口にする。
蓮葉久人:「マクガフィン。君に行ってもらいたいのは、この石像の捜索だ」
蓮葉久人:「わざわざ右腕をもしたということは、それ以外がある。……我々はそう考えている」
鷲尾瞳:「手がかりは何かあるのでしょうか」
蓮葉久人:「ある。後でこの石像の来歴は詳しく開示するが、まずこれは海外からオークションで国内に持ち込まれたことが分かっている」
蓮葉久人:「そして先日まで、この右腕以外に、もう一体の石像があった」
蓮葉久人:ペラリ、と示された資料には、青みがかった銀髪の少女の写真が乗っている。
蓮葉久人:《ガラテア》という呼称コードも確認出来るだろう
蓮葉久人:「それが、彼女だ」
鷲尾瞳:「……?石像の資料は?」
蓮葉久人:「…………」
蓮葉久人:「その、少女が、そうだ」
鷲尾瞳:「人のように動き出した、と」
蓮葉久人:少しうつむいて、眼鏡の位置を直す。
蓮葉久人:「『石像は先日、生身の人間になり、我々は《ガラテア》と呼称している』」噛んで含めるように。
蓮葉久人:「そういうことになるな」
鷲尾瞳:「とすれば、この右腕も」
鷲尾瞳:「残りのパーツが揃えば、人として動き出すか……あるいは、既に人になっているのか」
蓮葉久人:「あぁ。おそらくはな。」
蓮葉久人:「石像ならば、まだいい。しかし」
蓮葉久人:「この石像はおそらくは相当前の年代……UGNも存在しなかった頃のものだ」
蓮葉久人:「仮に人間になっているならば、現代のことを知らず、オーヴァード能力を備えた人物が何処かに徘徊している可能性がある」
蓮葉久人:「その保護を頼みたい」
鷲尾瞳:「石像の行方の調査と保護。任務了解しました」
鷲尾瞳:「なにか問題を起こす前に……それから。悪意のある組織に補足される前に、任務を達成します」
鷲尾瞳:「それから、もう一点確認したいのですが……。確認できた石像はこの2体だけ、ですか?」
蓮葉久人:「ふむ、耳が早いな」
蓮葉久人:別の資料を示す。人間ではなく、動物の精巧な石模型のような写真。
蓮葉久人:「最近、同じように動物の像も発見されている……こちらは特段、代わり映えのない素材ではあるが」
鷲尾瞳:「なるほど。他にも存在するのですね」
蓮葉久人:「関わりがあるか不明だが、FHセルが活発になっているとの報告もある。荒事になることも想定して、任務に取り組んでもらいたい」
鷲尾瞳:「二つの石像が対として作られたなら、もう一体は男性ではないか……と考えていたのですが。なるほど」
鷲尾瞳:「そちらの対応も任せてください。UGNチルドレンとして、FHに遅れを取るようなことはいたしません」
蓮葉久人:「頼もしい限りだ。では、改めて"マクガフィン"」
蓮葉久人:「君に、この石像の調査。そして可能であれば保護を依頼する」
鷲尾瞳:「お任せください。UGNチルドレン、”マクガフィン"。必ずや任務を達成してみせます」
蓮葉久人:「……まずは《ガラテア》と接触するといいだろう。何かしらの手がかりを得られるかもしれない」
蓮葉久人:「君の尽力に期待する。……なにか質問はあるかな?」
GM:────
GM:シーン終了、ロイスのみ可能です。
鷲尾瞳:どうしよっかな。ピースメーカーさんたちはまだ詳しい話が聞けてないし
鷲尾瞳:一旦保留……で、大丈夫かな
GM:大丈夫でーす
GM:ではシーンは以上!
GM:────
GM:
//=====================
// ◆Opening◆東亜純
//=====================
シーンPC:東亜純。他、登場不可
GM:登場侵蝕をどうぞ
東亜純:東亜純の侵蝕率を1d3+3(→ 5)増加 (32 → 37)
東亜純:ほいほい
GM:では東ちゃんのシーンですが、偉い人から君護衛ね~ってお仕事を貰ったので、その顔合わせになります。
東亜純:がんばります。
GM:天才金髪美少女上司ちゃんと喫茶店で待ち合わせしてよろしくね~ってなったらシーンが締まります。
GM:────
GM:◆湾岸 海の見える喫茶店
GM:港に沿うように海に面した通りに、オープンテラスの机と椅子が並んでいる。
GM:普段は地元、あるいは船でやってきた観光客がティータイムを楽しむそこは、その時間だけぽかんと穴を開けたように、人の気配がなかった
GM:その中で、4人がけのテーブルの一つ。
GM:そこに腰掛けているのが貴方であり、その対面には。
テレーズ・ブルム:「テレーズ・ブルムです。よろしくね、"モンキー・ビジネス"」
テレーズ・ブルム:陽の光を返す細い金髪を揺らしながら、ティーカップを両手で持つ。
東亜純:「それ、なんかハズいな……」笑いながら、メニューを見て全体的な価格帯にややビビっている。
テレーズ・ブルム:「あら、じゃあ東さんと呼ぶことにするわ」
東亜純:エージェントとしてはペーペーだし、バイトも居酒屋とかしかしてない。
テレーズ・ブルム:「こちらは好きに呼んで。……あぁ、奢るわね」
東亜純:「亜純でもいいよ~?」
東亜純:「え、経費でいけるんじゃない?」
テレーズ・ブルム:「じゃあ亜純ちゃん、かしら」冗談めいて。
東亜純:「いいよ」真面目にうなずく。
テレーズ・ブルム:「その経費を出すのは私だから、奢ると言っても過言ではないでしょう?」
テレーズ・ブルム:「そう思わない?亜純ちゃん」定着
東亜純:「たしかに……」たしかに。
テレーズ・ブルム:「…………ぷっ」「納得しちゃうんだ」
テレーズ・ブルム:目を細める。
東亜純:「あたし頭よくないんだもーん……」
東亜純:「あ、でも護衛ってか、戦うのはできるから!」
テレーズ・ブルム:「そう、それは困ったわね」運ばれてきたホットサンドを口にしながら
東亜純:「そこは頑張りますよっ」しゃきりとホットサンドその2を食べる。
テレーズ・ブルム:「いつもはこの外見を侮るか、逆に役職にかしこまる相手に気を許すところから始まるから。」
テレーズ・ブルム:「いきなり仲良くなれて照れてしまうわ」
東亜純:「……あは。だったらよかったぁ」
テレーズ・ブルム:カフェオレも飲む。ミルクとシロップをふんだんに。
東亜純:「敬語あんまうまくないし。UGNは年下ばっかだしね~」
テレーズ・ブルム:「私にとっては年上ばかりだから、おそろいね」
東亜純:アイスコーヒーをストローでずぞぞ~と飲んでいる。「ヤバそ~」
テレーズ・ブルム:「でも、さっきは少し嘘をついたわね」
テレーズ・ブルム:「霧谷からは聞いていたわ。貴方が私が肩肘張らずに済む相手だって」
東亜純:「マジか」ずぞぞ~をやめる。「ど。どんな認識なんだろ……」
テレーズ・ブルム:「さぁ?」唇に付いた茶色の雫を可愛らしく舐め取る「聞きたい?」
テレーズ・ブルム:フフ、と楽しそうに言う
東亜純:「なんとなく想像はできたよ~。でも、期待通りならいいのかな」笑う。
テレーズ・ブルム:「えぇ。期待通りだわ」クスクスと笑って。
テレーズ・ブルム:「だからこの後も、期待通りの活躍を見てみたいわね。」
テレーズ・ブルム:「少し、これからの話をしましょうか」
東亜純:「活躍……」首を傾げつつ。「はーい?」
テレーズ・ブルム:「私はUGNの……まぁ、えらーい人ですが、それ以外にもう一つ、遺産関連の事件も管轄しているの」
テレーズ・ブルム:「遺産のついての説明は居る?」
東亜純:「いらない!」元気よく。
テレーズ・ブルム:「よろしい。」
東亜純:「よろしくされます。」
テレーズ・ブルム:「今回は日本の視察もあるけど、その遺産に関する事件の調査を兼ねているの」
テレーズ・ブルム:「曰く、遺産級のアイテムの活性化が増加の一途だとか……」
テレーズ・ブルム:「あるいは。遺産に匹敵するアイテムが人工的に生み出された、とかね」
東亜純:ちょっと噛み砕きつつなんとか聞いている。
テレーズ・ブルム:「それを調べるのが私のお仕事なの。大変だから褒めていいわよ?」
東亜純:「テレーズが超えらいのはわかった」
テレーズ・ブルム:「素直ね。ありがとう」
東亜純:「やべーものがあるとすげー大変なのもわかった」
テレーズ・ブルム:「そうよ。やべーのよ」
テレーズ・ブルム:「一節によると、それが常態化すると3時間しか寝ない人間も居るらしいわ」
テレーズ・ブルム:ふぅ、とカップを傾ける
東亜純:「ヤッバ。気が狂ってお茶っ葉バクバク食べたりしそう」
東亜純:「ちゃんと休みなね~」
テレーズ・ブルム:「あはは、貴方は人をなんだと思ってるの?」
テレーズ・ブルム:「ま、ともかくレネゲイド関連の事件に首を突っ込んで、直接確認するのが私のお仕事です」
テレーズ・ブルム:「で、ここで問題が一つあります」形の良い人差し指を立てる。
東亜純:「はい」心持ちきりりと姿勢を正す。
テレーズ・ブルム:「私はオーヴァードじゃない人間でか弱いので、襲われたら死ぬわ」
テレーズ・ブルム:「大変よね?」
東亜純:「大変」
テレーズ・ブルム:「そう、大変。」
テレーズ・ブルム:「だから守って貰う必要があるってわけです」
東亜純:「あたしだー!」挙手。
テレーズ・ブルム:「正解~」パチパチと拍手。
東亜純:「がんばる~」
テレーズ・ブルム:「もちろん。一人だけじゃないわ。色々と声をかけて事件の調査をしてもらってるけど」
テレーズ・ブルム:「一番近くで守るのは亜純ちゃんです。責任重大ね」
東亜純:「うお」
東亜純:「おお……ふふ」
東亜純:「ふふ~。いいね」
東亜純:「ドキドキしてきました」
テレーズ・ブルム:「ふふっ、そう」
テレーズ・ブルム:「なら、選んだかいがあったというものね」
東亜純:「選んでもらったぶんのことはぶんのことは
東亜純:東亜純:「選んでもらったぶんのことは返したいし、できたらそれ以上もね」
東亜純:「できるようにがんばるからさ」
東亜純:「終わったら打ち上げで違う店もいこーね?」
テレーズ・ブルム:「頼もしい返事だわ、亜純ちゃん」
テレーズ・ブルム:「そうね。別の店を開拓するのが世界を飛び回る中で数少ない癒やしだもの」
テレーズ・ブルム:「そのためにまず、この後は先に依頼しておいたエージェントに接触して、次は支部の方に顔を出します」
テレーズ・ブルム:「忙しくなるわよ。今のうちに食べておいてね?」
テレーズ・ブルム:メニューを差し出す
東亜純:「お。じゃー追加するわ」受け取る
東亜純:「動けるくらいに食べるわ」
東亜純:「テレーズもデザートとか食べよ~。パフェあるよ」
東亜純:パラパラとめくる。
テレーズ・ブルム:「じゃあクレープを頂くわ」メニューも見ずに即答。アタリをつけていた
東亜純:「はっや。あたしも~」店員を呼びつつ。
東亜純:まだ見ぬドキドキと、食べるだろうクレープの味に、胸をときめかせる。
テレーズ・ブルム:「トッピングはバニラアイスとシナモンで。それと追加で…」
テレーズ・ブルム:そのドキドキへと連れて行く少女は、穏やかに言葉を紡ぐ。
テレーズ・ブルム:今は、まだ。
GM:────
GM:シーン終了、ロイスのみ可能です。
東亜純:テレーズに○P誠意/N実はちょっとだけ緊張で
東亜純:おっけー!
GM:了解!ではシーンは以上!
GM:────
GM:
//=====================
// ◆Opening◆春芽ハジメ
//=====================
シーンPC:春芽ハジメ 他、登場不可
GM:HOの通り、日常生活でちょっと外出したときに動物の石像を見つけてもらいます。
GM:そしたら元凶っぽい少年を見つけてちょっと会話したら事件に巻き込まれるので
GM:テレーズさんからの依頼で動いてるチルドレンが登場して、一緒に事件の調査をしてもらう感じで〆ます。
春芽ハジメ:はーい、存分に巻き込まれます
GM:うむ。やる気充分で先生は嬉しいです
GM:登場侵蝕をどうぞ
春芽ハジメ:春芽ハジメのHPを1d3+3(→ 6)増加 (25 → 31)
GM:────
GM:◆海岸沿い 街道
GM:心地よく冷たさを巻いた風と、ニャアニャアと何処か牧歌的な鳥の鳴き声が響いている。
GM:ちょうどぽっかりと予定の空いた貴方は、街中を歩いていた。
春芽ハジメ:真新しい白いパーカーのフードを被り、ふらふらと歩みを進める。
春芽ハジメ:耳に差したイヤホンからは最近流行りのヒットソング、口からはそのメロディの鼻歌が流れている。
春芽ハジメ:目的地は近所のカラオケ。丁度今聞いてる歌を新しく覚えたので歌いに行くつもりである。
春芽ハジメ:本来なら講義が一つ入っているのだが、(ハジメ個人が自主的に)休講とした日であった。
GM:貴方が鼻歌とともに、カラオケに向かって角を曲がった時。足元にコツン、と石がぶつかる感触があった
GM:目を向けてみれば、そこにあるのは羽を広げた鳥の石像だ。
春芽ハジメ:「んー……?」
GM:羽の一枚一枚を精巧に作られたそれは、地面に激突したようにところどころヒビ割れている。
春芽ハジメ:はて、こんなとこに石像なんて置かれてたっけな。
春芽ハジメ:内心そう首を傾げながらひょいと拾い上げようとして、その精巧さに目が行く。
GM:少なくとも、量産の店売り品やお土産品として目にするものではない。
GM:そしてそれは一つではなく、見てみれば少し先にも同じように、別の形の石像が点々と打ち捨てられていた。
春芽ハジメ:「ふむ」
GM:行き先は、ちょうど貴方がカラオケに向かおうとしていた方角でもある。ついでに見ていってもいいだろう。
春芽ハジメ:とりあえずでその鳥の石像を手に持ったまま次の石像に、という具合に次々に拾っていく。
春芽ハジメ:誰かの落とし物にしろ、何かの事件の種にしろ。拾い集めておくに越したことは無いだろう。
GM:では、パンくずを拾う兄妹のようにそれらを追っていくと。
GM:少し開けた、港を展望できる高台に視界がひらける。そして、
《白の少年》:「■■■■、■■」
GM:声がかけられた。それはこの国の言語ではなく、咄嗟には判別出来なかったかもしれない。
《白の少年》:ガードレールに腰掛けるように、新聞紙を辺りに撒き散らした白髪の少年が、振り返って貴方を見ている
《白の少年》:反応を伺っているようにも見える。
春芽ハジメ:「……あー」
春芽ハジメ:困ったように笑いながらイヤホンの片方を耳から抜いて。
春芽ハジメ:「ソーリー、エクスキューズミー……いや、英語が通じるかも分かんないけど」
春芽ハジメ:「これ……ディス?見覚えあるってなんていやいいんだったかな」
《白の少年》:「……………■■■」その反応を見て、若干面倒くさそうに目を細める。
春芽ハジメ:言いながらひょいと手に抱えた石像たちを軽く持ち上げてみせる。
《白の少年》:「……アー、あー、ah」喉を気にして、いくつか発音を改めている。
《白の少年》:「■■■■」クイクイ、と人差し指で招くように曲げる。
《白の少年》:なにか話し続けてみろ、というジェスチャーに見える。
春芽ハジメ:「うん?日本語分かる?分からない?ドゥーユーアンダスタン?」
《白の少年》:「………」その口の形と発音を覚えるように、貴方の顔に着目している。
春芽ハジメ:「ううん……マジでどうしたん?そんなにまじまじ見られるとまあまあハズいんだけども」
《白の少年》:「………わたしは。」次に発音したのは、若干イントネーションはおかしいものの日本語だ。
春芽ハジメ:「ひょっとして日本語お勉強中とかだったりする?お手本になる綺麗な日本語使うべき?」
《白の少年》:「■■………おれ、俺。俺か。俺だな。通じてるか?」
春芽ハジメ:「おお、通じる通じる」
春芽ハジメ:「ううん、アレ?ひょっとしてたった今覚えた感じ?」
《白の少年》:「文字では覚えた。ただこれだけだと発音がよーわからん」新聞紙をひらひらとする。
《白の少年》:「通じてるってんなら丁度いい。感謝はしておく」
春芽ハジメ:「ほほーん。随分な天才児だな」
春芽ハジメ:「日本語の難しさは世界有数って話なんだぜ?日本人自身も苦労してるくらいに」
春芽ハジメ:(……まあつまり、普通の子ではないんだろうなあ)
《白の少年》:「日本ね。それでも覚えられるってんなら問題ねー。要は根気だ」
《白の少年》:言いながら左手で新聞紙をグシャグシャと丸めている。
《白の少年》:卸したてのようなシャツの右袖はパタパタとはためいており、片腕が無いことを主張している。
《白の少年》:「礼ついでに教えといてやるよ。ソレ、あんまさわんないほうが良いぜ」
《白の少年》:左手で貴方の持つ石像を指し示す。
春芽ハジメ:「ははぁ、やっぱ君これの関係者か」
《白の少年》:「おう。わりぃね。拾うのも難儀でよ」
春芽ハジメ:「なんで触んない方が良いかとか、そもそもこれが何なのかとか。そっちも礼ついでで教えてくれたりしない?」
GM:では、ハジメさんは《意志》《RC》《知覚》のどれかで判定してください。難易度5です。
春芽ハジメ:うわ、何々
春芽ハジメ:感覚高いし知覚で行きます
春芽ハジメ:4dx>=5
DoubleCross : (4DX10>=5) → 10[1,3,8,10]+7[7] → 17 → 成功
春芽ハジメ:めっちゃ分かった
GM:すべてを理解している。
GM:では、貴方は手に持っているその石像。ソレに触れている手の表面の皮膚に違和感を覚えます。
GM:いつもより固く、ザリザリと石のような硬さに変わっている…ということがわかります。
《白の少年》:「教えてもいいけど、そろそろ自分でもわかるんじゃない?」
春芽ハジメ:「……なるほどね」
GM:「見たところ、アンタ、アレだろ。普通の人間じゃない」
《白の少年》:「見たところ、アンタ、アレだろ。普通の人間じゃない」
《白の少年》:「だから触んないほうが良い、って忠告。」
春芽ハジメ:「いやあ、君よりかは多分普通寄りだぜ?」
春芽ハジメ:「今だってちょっと講義休んでカラオケに行こうとしてただけの、普通の大学生だよ」
春芽ハジメ:そう言いながら石像をゆっくりと自分の足元に並べて置く。
《白の少年》:「ハッ、学生ね。物分りがよくて助かる」
《白の少年》:「そうそう。で、それがなんなのか、だっけ?」
《白の少年》:「それは………」
GM:その時、あなた達の間に乱入するものがある。
岬原ミア:「────────!!!」
岬原ミア:ドガシャァァァァン!
岬原ミア:鋼線が尾を引くように、地面に叩きつけられる学生服の少女。
《アルシャガナ》:そして周りにドローンを浮かべた黒髪の少年が、後を追って現れる。
春芽ハジメ:「うわあ、何々」
岬原ミア:「うっ……!ぐっ……!」
《アルシャガナ》:「や、まいったね。だいぶ手こずった。戦闘は本職じゃないんだよ」
《アルシャガナ》:とん、と足場にしたドローンから飛び降りる。
《アルシャガナ》:「待たせたね、《ラピソルム》。……で、こっちは誰?」
《アルシャガナ》:白の少年の前に立ち、ハジメちゃんに声をかける。
春芽ハジメ:「こっちのセリフなんだよな、それ」
《ラピソルム》:「俺に言葉を教えてくれたお優しい方だよ。そっちの仲間じゃねぇのか」
春芽ハジメ:言いながら手を突っ込んだポケットの中でイヤホンを手繰る。
《アルシャガナ》:「うわっ、話せるようになってる。マジじゃん」
春芽ハジメ:いざとなればすぐに砂に――剣の材料に出来るように。
《アルシャガナ》:「んじゃ、自己紹介しとくか。こっちは『ピースクラフトセル』の《アルシャガナ》……つってわかる?一般人?」
春芽ハジメ:「いや、多分分かる。アレでしょ」
春芽ハジメ:「セルってんだから、こう……アレだ。悪側だ、確か」
《アルシャガナ》:「あっちゃー、真面目な方か」ぺし、と額を叩く
春芽ハジメ:具体的な単語はまだあまり覚えてないが、セルという言葉がそちらの区分で使われてる事には思い当たった。
《アルシャガナ》:「君みたいにフード被ってるタイプの子、こっち側だと思ったんだけどね」
春芽ハジメ:「人は見かけで判断しちゃいけないってことだね。いやまあ、善人ですと名乗れる訳でもないけどさ」
《アルシャガナ》:ヴォンヴォンと駆動音をあげて、4台のドローンが旋回する。
《アルシャガナ》:「良いこと言うね。やっぱり人間は志で判断しないとね」
《ラピソルム》:「なぁ、おい。」
《ラピソルム》:「お前らの勢力争いに巻き込まれても困るが、長くなるのか、その話は」
《アルシャガナ》:「いや?」
《アルシャガナ》:「すぐ終わるよ」
春芽ハジメ:「終わらせちゃうの?もうちょい駄弁ってかない?」
《アルシャガナ》:「安心しなよ、俺は弱いからさ。」
《アルシャガナ》:「とっとと逃げる。」
春芽ハジメ:こっそりと手の中のスマホで通信を試みている。このまま時間を稼げないかな、と声をかけるが。
《アルシャガナ》:その言葉と共に、ドローンの銃口がハジメちゃんに向かい、光る。
春芽ハジメ:「うわ!」
《アルシャガナ》:発砲音!────とともに発射されるのは閃光弾
《アルシャガナ》:貴方達の視界を奪った一瞬、ドローンの駆動音が遠ざかっていくのが聞こえる。
春芽ハジメ:「まっぶし……」
《ラピソルム》:「あー。恩を仇で返す、でいいのか?わりぃな!」
《ラピソルム》:最後にそんな言葉が遠くから聞こえて
GM:視界が回復するころには、二人は消え、叩きつけられた少女と貴方だけが残っていた。
岬原ミア:「………うぅ」
春芽ハジメ:グラグラと揺れる視界と思考を持ち直しながら呻いて。
春芽ハジメ:「ああ、そうだ。ええと君だいじょぶ?」
春芽ハジメ:叩きつけられた少女の方へ歩み寄りつつ声をかける。
岬原ミア:揺れる頭と視界が回復して、ようやく身を起こす
岬原ミア:「あぁ、はい……すみません。ありがとうございます」
岬原ミア:「ええと、見たことがあります。イリーガルの方ですね?」
春芽ハジメ:「いやあこっちこそゴメン。引き付けとく気だったんだけど普通に逃げられた」
春芽ハジメ:「あ、知ってる?なら話が早いや」
岬原ミア:栗色の髪に紫の瞳。カーディガンを羽織った少女が記憶を手繰るように貴方を見る。
春芽ハジメ:「春芽ハジメ。コードが確か……バッズ・オブ・ロットだっけ、ロット・オブ・バッズだっけ?」
春芽ハジメ:「まあそのどっちか。そんで申し訳ないことに私は君のこと存じ上げてなくてさ」
春芽ハジメ:「お名前教えてもらえると助かります」
岬原ミア:「えぇ、大丈夫ですよ。……私はUGNの《メリュジーヌ》。…岬原ミアです」
岬原ミア:「すみません、巻き込んでしまって」ペコリ、と頭を下げる。
春芽ハジメ:「いや、君が来る前から巻き込まれてたとこだったし……むしろ話出来る人が来てくれてラッキーなくらい」
岬原ミア:「そうですか……はは、そう言っていただけると」弱く笑う。
岬原ミア:「ついでに重ねてしまいますが、これから支部へ連絡しようと思いますので」
岬原ミア:「バッズ・オブ・ロットさん。貴方もご同行頂けますか?」
春芽ハジメ:「はいはい、そうなるよねぇ」
春芽ハジメ:「勿論おっけー。幸いにも、この後の予定は空いてるところだ」
春芽ハジメ:(……カラオケはまた今度だなあ)
春芽ハジメ:内心だけで一つ溜息をついて。そんな事お首にも出さずに笑って見せた。
GM:────
GM:シーン終了、ロイスのみ可能です。
春芽ハジメ:ラピソルムこと白い少年君に〇好奇心/面倒で
春芽ハジメ:ミアちゃんとかも気になるけどひとまずこれだけ!
GM:はーい!ではシーンは以上!
GM:────
GM:
//=====================
// Middle01
//=====================
シーンPC:星宮千佳、鷲尾瞳のみ登場可能
GM:OP1、2の続きです。星宮さん・鷲尾さんの合流シーンになります。
GM:鷲尾さんが事件の取っ掛かりとしてガラテアに話を聞きに来て、検査中の待ち時間に星宮さんと会話してもらいます。
GM:ある程度仲良くなったら事件の調査に巻き込んでもらうか、星宮さんにも同じ任務の連絡が来て〆になるシーンです。
GM:そんな感じで登場侵蝕をどうぞ
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を1d3+3(→ 5)増加 (37 → 42)
星宮千佳:よっこいしょ!
鷲尾瞳:テレーズ・ブルムの侵蝕率を1D10(→ 10)増加 (3 → 13)
鷲尾瞳:ほげー
鷲尾瞳:間違えてテレーズ山あげとる
GM:よくある。
GM:振り直していいよ
鷲尾瞳:いいんだ
鷲尾瞳:じゃあ振り直しちゃお~
GM:編集面倒だから…
鷲尾瞳:鷲尾瞳の侵蝕率を1D10(→ 6)増加 (40 → 46)
鷲尾瞳:よしよし
GM:では。
GM:────
GM:◆UGN支部 技術開発部 検査待合室
GM:総合病院のような長ベンチがならぶ待合室。自販機とテレビの駆動音が静かに響いている。
GM:任務に取り掛かる鷲尾さんが《ガラテア》にコンタクトを取ると、折り悪く検査の時間が重なっていた。
GM:待合室には貴方の他に、同じく《ガラテア》の友人として同席していた星宮千佳の姿もあった。
鷲尾瞳:では、廊下の方から歩いてきて千佳ちゃんに声をかけようかな
鷲尾瞳:「失礼します。UGN関係者の方……ですよね?こちらに《ガラテア》さんが居ると聞いてきたのですが」
星宮千佳:「む!」
星宮千佳:「こんにちは! ガラテアちゃんは、いま検査ちゅうだよ!」
星宮千佳:「あたしはチルドレンのかたです! チルドレンの、ハニカムファイアの、星宮千佳です!」
星宮千佳:ゲスト用のIDカードを、水戸黄門のあれみたいにびしっと出して挨拶する。
鷲尾瞳:「親切にご挨拶、ありがとうございます。私も同じく、UGNチルドレンの《マクガフィン》、鷲尾瞳です」
鷲尾瞳:「……星宮千佳さん。どこかで聞いたことのある名前ですね」
星宮千佳:「瞳ちゃん、瞳ちゃん……あれ? あたしもきいたことある?」
星宮千佳:「あ!! おねいちゃん繋がりかも!」
鷲尾瞳:「おねいちゃん?」
星宮千佳:「星宮静香! うちのおねいちゃんがね、たまに瞳ちゃんのことおはなししてたんだよ~」
星宮千佳:「剣……をレンキンして戦うひとだよね? あっておりますかね?」
鷲尾瞳:「はい、その通りです。ほし……静香さんとは同期で、訓練で何度かご一緒になったことがあります」
鷲尾瞳:「しかし、彼女の妹ということは……貴方が"錬金術師"の千佳さんなのですね」
星宮千佳:「そうですぜ!」 胸をはる。
星宮千佳:《万能器具》でミニ四号くん(細部が怪しい)を作って、地面でかしょんかしょん動かしてます。
星宮千佳:「瞳ちゃんもモルフェウスだから、いろいろレンキンできるんだよね?」
星宮千佳:「うれしいな~! レンキン仲間!」
鷲尾瞳:「ええ、一応は作れます、が……」と眼の前で瞬時に錬成を行ったのを見て目を丸くする
鷲尾瞳:「千佳さんは……今のようなミニ四駆をよく作っておられるのですか?」
鷲尾瞳:「能力を使う上で必要だったり……戦闘でよく用いたり?」
星宮千佳:「そんなことないです!」
星宮千佳:「あっ、よく作っておられるんだけど、たたかいで使ったりするわけじゃなくてね?」
星宮千佳:「手がうずうずして、おうちとか暇な時になんか作りたくなることってあるでしょ?」
星宮千佳:「でも銃とかつくるとブッソウだから……」 《万能器具》でへろへろ飛ぶドローンを作り出して飛ばしてます(細部が怪しい)
鷲尾瞳:「私は特にそういったことはありません。そもそも自立駆動するような複雑なものを錬成するには」
鷲尾瞳:「構造の理解や回路の知識、それからイメージを明確にするためのスケッチ……そういった下準備が必要ですから」
鷲尾瞳:「滅多なことではやらない……の、ですが……」今度はドローンを出しているのを見て少し呆然とします
星宮千佳:「!!」
星宮千佳:「だからドローンとか作ってもすぐ飛ばなくなっちゃうのかあ」
星宮千佳:「瞳ちゃんはものしりだねえ~」
星宮千佳:「あっ、おきゃくさまなのにソチャ出してなかった! ごめんね!」
鷲尾瞳:「物知りと言うか、モルフェウス能力者ならば最初に教えられる基礎といいますか」
星宮千佳:無料自販機でお茶を買ってきて瞳ちゃんに差し出してます。
星宮千佳:「そういえばキリタニがさいしょに言ってた……かも……」
鷲尾瞳:「むしろ今まで一度もやらずにこの精度のものを……?」四号くんを手にとって
星宮千佳:最初にこめた錬金術師パワーで強引に動かしてたので、もうまったく動きません。ただのプラモデルみたいになってる。
鷲尾瞳:「なるほど……静香さんが優秀さの割に自己評価が低かったのは、比較対象が千佳さんだったからなんですね……」
鷲尾瞳:「あ、ありがとうございます。」お茶を受け取って
星宮千佳:「うちの静香がごめんなさいねえ」 おかあさんのマネをしている。
星宮千佳:「ガラテアちゃんもくれば、瞳ちゃんと三人でレンキン対決ができるのにな~」
鷲尾瞳:「錬金対決。ガラテアさんもモルフェウス能力者なのですね」
鷲尾瞳:「千佳さんは既にガラテアさんと話を?」
星宮千佳:「わかんないけどたぶんそう! 石ガールだから!」
星宮千佳:「うん。ガラテアちゃん、すなおですっごくいい子なんだよー」
星宮千佳:「がっこに行けてないのはかわいそうだけど……」
星宮千佳:自分用のカルピスを飲み干して、コップに山盛りに入っていた氷を飴玉みたいに舐めてます。
鷲尾瞳:「なるほどなるほど。会話が可能な知性はあるのですね。他にはどのような話を?」
鷲尾瞳:「過去のことや仲間のことに関してなにか話してはいませんでしたか?」
鷲尾瞳:話をしつつ、それを見て釣られるようにお茶に口をつけます
星宮千佳:「んー。おとうさんとおかあさんが居ないっぽいから、そこはデリケートなワダイとして聞かなかったんだけど……」
星宮千佳:「あのね。ちょっと前まで、石だったんだって。ガラテアちゃん」
鷲尾瞳:「はい、私もそう聞いています」
星宮千佳:「あとはね。やらなきゃいけないニンムがあって」
星宮千佳:「おともだちを作れって言われてるらしいのだ!」
鷲尾瞳:「UGNは彼女の他にも石から人に変わったオーヴァードが居ると推測し、その行方を追っているのですが……」
星宮千佳:「え!」
星宮千佳:「ガラテアちゃんの、ごかぞくの方かなぁ」
《ガラテア》:その時、待合室に繋がる扉が一つガチャリと開く。
鷲尾瞳:「友達をつくる……ふむ……自己増殖するような機能が備わっているのかもしれませんね……」
《ガラテア》:青み掛かった髪をなびかせて、定規で測ったような姿勢で歩いてくる。
《ガラテア》:「おまたせしました、ホシミヤチカ。……こちらは?」
鷲尾瞳:「検査が終わったようですね。千佳さん、色々とお話しいただきありがとうございました。」
星宮千佳:「あっガラテアちゃん!」
鷲尾瞳:「私はUGNチルドレン、"マクガフィン"の鷲尾瞳です。《ガラテア》さんで間違いないですね?」
星宮千佳:「あたしとおんなじチルドレンの、レンキンの人だから、こわくないよ!」 ガラテアちゃんに頷いてます。
《ガラテア》:「はい。ガラテアと呼称されております。」
《ガラテア》:「ワシオヒトミ。私になにか御用がお有りですか」
鷲尾瞳:「本日は貴女の仲間について情報を得るため、こちらにお伺いしました。貴女と同時に発見された「右腕」についてはご存知ですか?」
《ガラテア》:「右腕。あぁ……知ってるわ」
《ガラテア》:「なにか分かったのかしら」
星宮千佳:「? ねえねえ」 背が低いので、二人の間でぴょんぴょんしてます。
星宮千佳:「右腕ってなに? ですか」
星宮千佳:「右腕ってなに? ですか?」
《ガラテア》:「石だった頃の私が握っていたらしいわ」
鷲尾瞳:「はい。ガラテアさんは石像から人になった、と聞いていると想いますが」
《ガラテア》:「こう……」右手を握る仕草「これぐらいの。」
鷲尾瞳:「その石だった頃、同じ場所に他の石像の右腕も存在していたのです。ガラテアさんが人になったということは」
鷲尾瞳:「その右腕の持ち主もまた、人になっているかもしれません。放置しておいては危険です」
星宮千佳:「ほうほうほう」
星宮千佳:「たしかに! みぎうでがないの、かわいそうだし、大変そうだもんね」
《ガラテア》:「そうね。大変だわ」
《ガラテア》:「……それに、一緒に居たと言うなら、私が知っている人かもしれないから。」
《ガラテア》:「気になるわ」
鷲尾瞳:「彼についての記憶はないのですか?」
《ガラテア》:「ないわ。………あぁ、いえ。」
鷲尾瞳:「いえ、便宜上彼と呼んでしまいましたが……。具体的な記憶でなくとも構いません」
《ガラテア》:「どうやら私は、眠る前の記憶が無いようなの。実感はないけれど。」
鷲尾瞳:「心臓が高鳴ったり……あるいは懐かしい気持ちになったり、安心したり、そういった感情の動きは?」
《ガラテア》:「………ふむ、そういう現象があるのね?」
星宮千佳:「あるの?」
《ガラテア》:「知っていたけれど。……そうね。」じっと右腕を見る。
鷲尾瞳:「深い絆で結ばれている人間同士で、そういった心の動きが起こることもあります」
《ガラテア》:「なんだか。………なんだか、とても大事な相手が居たような」
《ガラテア》:「そんな気は、しているの」
鷲尾瞳:「なるほど。記憶はなくなっても絆はなくならない、と……」
星宮千佳:「きゃー」 両手をほっぺたに当てている。
《ガラテア》:「……?」二人の反応にちょっと首を傾げる。
星宮千佳:「ねえねえ、コイビトだったの!? カレシ? カレシだったのかな?」
鷲尾瞳:「千佳さん、少し直接的すぎますよ。おおよそ私も同じ推測をしていますが……」
鷲尾瞳:「そうであれば、相手もまたガラテアさんのことを覚えているかもしれませんね。向こうから会いに来る可能性もあります」
《ガラテア》:「そうかしら。…………そうかしら」表情は変わらず、それでも声音に期待のような響きが混じっている。
《ガラテア》:「ねぇ、ワシオヒトミ。それに、ホシミヤチカ」
星宮千佳:「ガラテアちゃん、よかったね~! よかったよ~!」
星宮千佳:「なになに?」
《ガラテア》:「貴方達が、その右腕の主を探しあてたら」
鷲尾瞳:「古今東西、男の子のほうが女の子を迎えに来るものですからね」
《ガラテア》:「……私にも、教えてね」
鷲尾瞳:「勿論です。人々の日常、そして絆を守るのが我々UGNの使命」
鷲尾瞳:「情報は貴女にも共有します。そしてガラテアさんと右腕の持ち主を、必ず再会させると約束しましょう」
鷲尾瞳:「千佳さんも同じ気持ち、ですよね?」
星宮千佳:「もちろんですぜ!」
星宮千佳:「ガラテアちゃんのカレシかもしれないし、家族とか、トモダチかもしんないもん」
星宮千佳:「ぜったい再会させたげる! ごきたいしててね!」
《ガラテア》:「えぇ。」
《ガラテア》:「期待しているわ、お友達」
GM:貴方達の端末に連絡が届いたのは、そんな遣り取りをした後だった。
GM:────
GM:シーン終了、ロイスのみ可能です。
GM:間違えた。
GM:シーン終了、ロイスと購入が可能です。
星宮千佳:ガラテアちゃんはもうとってるから、あとはソチャにとるか瞳ちゃんに取るくらいしかないな……瞳ちゃんにとろ!
鷲尾瞳:ガラテアちゃんと千佳ちゃんにロイス取っちゃお~
GM:ソチャに…!
星宮千佳:-瞳ちゃん!/鷲尾瞳/○友情/まじめだな~/ロイス
鷲尾瞳:友人/ガラテア/P:尽力○/N:不安/ロイス
星宮千佳:あっそうか、購入!
鷲尾瞳:仲間/星宮千佳/P:好意○/N:劣等感/ロイス
鷲尾瞳:購入は応急手当狙ってみます
鷲尾瞳:2DX
DoubleCross : (2DX10) → 10[10,10]+10[8,10]+9[9] → 29
星宮千佳:!?
鷲尾瞳:メッチャ高級なやつ買えたぜ
GM:有能
鷲尾瞳:優秀なチルドレンなんだよな~
星宮千佳:ちょっと不安だけどスナイパーライフル狙おうかなあ
星宮千佳:スナイパーライフルします。れんきん!(コネ:手配師)を使ってダイスを+3。
星宮千佳:5dx+7=>19
星宮千佳:ぎゃく!
星宮千佳:5dx+7>=19
DoubleCross : (5DX10+7>=19) → 9[3,5,6,7,9]+7 → 16 → 失敗
鷲尾瞳:おしい
星宮千佳:財産3使うか……買いました。
星宮千佳:財産が13→10になって、以上だよ!
GM:オッケイ!お買い物上手レディ!ではシーンは以上!
GM:────
GM:
//=====================
// Middle02
//=====================
シーンPC:東亜純、春芽ハジメのみ登場可能
GM:OP3、4の続きです。東さん・春芽さんの合流シーンになります。
GM:テレーズさんの護衛の東さんと、直接相手に接触した春芽さんも事件に巻き込まれて貰うので
GM:お二人が大変だね~って感じで仲良くなったらシーンの〆になります。
GM:よろしければ登場侵蝕をどうぞ
春芽ハジメ:春芽ハジメの侵蝕率を1d10(→ 10)増加 (31 → 41)
東亜純:東亜純の侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (37 → 41)
GM:────
GM:◆UGNセーフハウス
GM:襲撃現場に遭遇した春芽さんは、現場からほど近いUGNのセーフハウスに合流するように指示を受けた。
GM:外見上は変哲のない一軒家の一つであり、そこには既に連絡をよこしたテレーズ・ブルムと、その護衛の東さんが到着していた。
岬原ミア:「……と、言うわけで、私はテレーズさんの指示で、先に色々調査をしてたわけでして……あいたた」
春芽ハジメ:「その調査と私がたまたまぶつかったって感じ」
東亜純:「へー……たいへんだ…」
岬原ミア:「です。こちらバッズ・オブ・ロットの春芽ハジメさん。偶然巻き込まれたようで」」
東亜純:「あ、あたしはモンキー・ビジネスの東亜純です。護衛です!よろしく~」
テレーズ・ブルム:「そうね。……調査の段階でぶつかるとは思ってなかってけれど」
春芽ハジメ:「あっと、ご丁寧に。春芽ハジメです、イリーガルしてます。よろしくお願いします」
東亜純:ハジメさんが初めて遭遇する後輩なのでちょっと挙動が怪しい。
春芽ハジメ:お偉いさんらしいので一応しっかり頭を下げる。
東亜純:(でも絶対あたしより落ち着いてるな……)
テレーズ・ブルム:「私は中枢評議会のテレーズ・ブルム。よろしくね、"バッズ・オブ・ロット"さん」
春芽ハジメ:(……なんかよく分かんないけど絶対偉いとこっぽい名前してる……)
テレーズ・ブルム:備え付けの救急箱で岬原の手当をしている。
春芽ハジメ:「あー、コードだと長いですし名前で良いですよ。それか苗字でもどっちでも」
春芽ハジメ:「というより私の方はなんてお呼びすれば良いでしょうか……?」
テレーズ・ブルム:「そう?じゃあハジメちゃんね。こちらもテレーズでいいわよ」
テレーズ・ブルム:「見ての通り、肩書を外せばただの子供だから。硬くならなくていいわ」
東亜純:「春芽って苗字かわいいよね~」とりあえずペットボトルを数本持ってきて置いている。お茶と水とコーラ。
春芽ハジメ:「あ、そうです?なら気楽にさせてもらっちゃおうかな」
東亜純:自分を抜かしていたのでコーラを追加する。開けている。
春芽ハジメ:見るからに肩の力を抜いて。
テレーズ・ブルム:「あら、ありがとう。気が利くわね亜純ちゃん」
東亜純:「へへ~」
岬原ミア:(え、偉い人なんだけどね…!)恐縮している。
春芽ハジメ:「ありがと。字面良くて私も気に入ってるんだ」
春芽ハジメ:「あずまあずみも語呂良くて良いね、っと。水貰っても良い?」
東亜純:「語呂のために考えた感あるよね。はーい」手渡す。
東亜純:「ん、てかその石の男の子」
東亜純:「それがテレーズが調べに来たやつなんだっけ…?」
テレーズ・ブルム:「漢字名はそのあたり、融通聞いて素敵ね」お茶を手にする。
岬原ミア:「………」コーラを取る。(カロリー…)
テレーズ・ブルム:「そのとおりよ亜純ちゃん」
テレーズ・ブルム:「動物の石像と、『ピースクラフトセル』。後は報告に上がっていた石像の話」
テレーズ・ブルム:「どうやら、まっすぐ本命に当たってるみたいね」
東亜純:「へー!じゃあミアセンパイ大当たりじゃん」
岬原ミア:「そうなりますね……本命なら、私が確保出来れば一番良かったのですが」しょんぼり。プシュッ。ごくごく。
春芽ハジメ:「まあその辺は私も取り逃しちゃったし」
春芽ハジメ:「ミアちゃん一人のアレでもないでしょ」
岬原ミア:炭酸の刺激で少し眉間を抑える。
東亜純:「なんか石になる?のは大丈夫だったの?」
春芽ハジメ:「……炭酸ダメなら取り換える?」
岬原ミア:「あはは、ありがとうございます。」
岬原ミア:「……お願いできます?」コーラをパス。
春芽ハジメ:「ああ、そこはだいじょぶ」 水を入れ替わりで渡した上で。
東亜純:「そういう報告だったよね~。ハジメせん…ちゃん?さん?がなったって聞いたけど」手を見る。
テレーズ・ブルム:「そうね。そのラピソルムから忠告された肌。石の硬さになってたということだけど」
GM:春芽さんの肌は既に柔らかさを取り戻している。
春芽ハジメ:「この通り、今はすっかり人並みに戻ってるよ」 グーパーと手を動かしてみせる。
春芽ハジメ:「あと呼び方はなんでもいーよ。見たとこタメくらいっぽいし、呼びやすい奴で」
岬原ミア:「良かったです…」ホッ、と一息。水を飲む。
東亜純:「んじゃ~ハジメでいいか。あたしも好きに呼んで」手を方々から見て。
東亜純:「人が石になったり、石が人になったり、なんかよくわかんないな」
春芽ハジメ:「なんだろ、あの真っ白君……ラピソルム君?の言い方じゃ石化は感染性っぽかったけど」
春芽ハジメ:「それがこの石の性質なり、ラピソルム君の能力なりって感じかな」
岬原ミア:「そう考えるのが妥当、かもですね。あいにく私は、直接接触する前に阻まれちゃいましたけど」
テレーズ・ブルム:「それも含めて、支部に確認するのが良さそうね。この街の支部はそういうことに強かったはずだもの」
テレーズ・ブルム:「さて、となると先に報告したほうが良さそうね。ミアちゃん、手伝ってくれる?」
岬原ミア:(ミアちゃん……)「あ、はい。了解です」
テレーズ・ブルム:「別の部屋に通信機器があるはずだから、少し動かしてくるわ。亜純ちゃんとハジメちゃんはその間、仲良くなっておいて」
東亜純:「ん、そうだ。ハジメはどうするの?」
春芽ハジメ:「んー?あ、この後?」
東亜純:「ここ加わって大丈夫そうなのかな~って。なんつーか」
東亜純:「やりたい仕事?的な?あるじゃん」
東亜純:無理に協力してとは言えないので手でろくろを回している。
春芽ハジメ:「ああいや、だいじょぶ。今日私暇だからさ」
春芽ハジメ:「暇だからって言うか、暇にしちゃったっていうか?もう休みって決めちゃってさ」
春芽ハジメ:「なんで通りがかった縁もあるし、使ってもらえんならイリーガルとして仕事したいなって感じ」
東亜純:「へー。サボりか」
春芽ハジメ:「うわお、一瞬でバレるじゃん」
東亜純:「いやその言い方はサボりしかないもん」笑う。
東亜純:「でもおかげであたしは助かるので!」
春芽ハジメ:「さては亜純ちゃん、同類だな?」 こちらもけらけらと笑って。
春芽ハジメ:「なら私のカラオケの予定が潰れた甲斐もあったな」
東亜純:「バレたか~。中退したからそこは永遠に暇なの」
東亜純:「んじゃあ終わったらみんなでカラオケ行こうよ。あたし最近行ってないし」
春芽ハジメ:「お、良いね!……イヤでもだいじょぶ?テレーズちゃんめちゃ偉い人ぽかったけど」
東亜純:「高級カラオケとかないんかな?」
東亜純:「VIPルームさらに凄い版的なの貸切ってさ」
春芽ハジメ:「探す?VIPルームフリータイム5000円みたいなとこ」
東亜純:「経費で落ちるかもしんない」真面目な顔
春芽ハジメ:「マジで?人の金どころか組織の金でカラオケ?」
春芽ハジメ:「最高じゃん……」
東亜純:「おし」謎のハイタッチ。
春芽ハジメ:「いえい」 謎のハイタッチ。
東亜純:「やる気がさらに沸いてきた。よろしく頼みますよ」
春芽ハジメ:「こっちもすごいモチベもらったわ。よろしく頼まれます」
春芽ハジメ:「目指せ経費でVIPカラオケ!」
テレーズ・ブルム:そんな二人が意気投合した所で。
テレーズ・ブルム:「連絡が付いたわ、これから支部へ移動するけど……」
テレーズ・ブルム:「うん」
テレーズ・ブルム:「ちゃんと仲良くなれたみたいね。大変素晴らしい」
テレーズ・ブルム:にんまりと、笑顔を浮かべる。
GM:────
GM:シーン終了、ロイスと購入が可能です。
東亜純:ハジメ 〇連帯感(何歌うか気になる)/先輩の威厳は見せられなかった
春芽ハジメ:ロイスは亜純ちゃんに取ろう 〇友情/疑問(中退ってなんかあったのかな……)で
東亜純:なんもないよ…
GM:購入もどうぞ~
春芽ハジメ:アームドスーツ狙おう、コネも使います
春芽ハジメ:5dx+3>=15
DoubleCross : (5DX10+3>=15) → 7[2,2,5,7,7]+3 → 10 → 失敗
東亜純:あたしもアームドスーツ狙ってみよう
東亜純:2DX+2+0@10>=15 調達
DoubleCross : (2DX10+2>=15) → 8[6,8]+2 → 10 → 失敗
春芽ハジメ:ちょいもったいないけど5点吐くか、購入します!
春芽ハジメ:財産点が残り3になってスーツ装備して終了
東亜純:こっちはあきらめよう
東亜純:終了です
GM:オッケイ!ではシーンは以上
GM:────
GM:
//=====================
// Middle03
//=====================
シーンPC:全員登場
GM:全員の合流シーンです。
GM:ミドル1、2を受けてPC4人で事件調査に取り掛かってもらいます。
鷲尾瞳:うおっうおー
GM:自己紹介なりして事件について調べましょう!頑張るぞ~、ってなってもらったら〆のシーンです。
星宮千佳:わいわい!
東亜純:いけー
GM:よろしかったら登場侵蝕をどうぞ!
星宮千佳:場所はどこらへんにしましょう?
鷲尾瞳:これ以上皆と侵食差出来ると怖いからどうしよっかなー
鷲尾瞳:鷲尾瞳の侵蝕率を1D10(→ 3)増加 (46 → 49)
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を1d3+3(→ 4)増加 (42 → 46)
鷲尾瞳:よしよしいい子だ
星宮千佳:よしよし
GM:会議室とかをイメージしてます。食堂でもいいよ。
春芽ハジメ:春芽ハジメのHPを1d3+3(→ 5)増加 (31 → 36)
東亜純:東亜純の侵蝕率を1d3+3(→ 4)増加 (41 → 45)
星宮千佳:ふんふん
春芽ハジメ:春芽ハジメのHPを1d3+3(→ 5)増加 (36 → 41)
春芽ハジメ:あれ、なんかおかしくなってる?
星宮千佳:最大HPがどんどん増えてる!
GM:HP!
春芽ハジメ:春芽ハジメの侵蝕率を1d3+3(→ 5)増加 (41 → 46)
星宮千佳:シーンに出れば出るほど強くなる能力者だ
東亜純:最強じゃん
春芽ハジメ:こっちが正しい!HPは25!
GM:長期戦に特化している。
GM:では。
GM:────
GM:◆UGN支部 技術開発部 会議室
GM:壁に備えた上下式のホワイトボードにプロジェクター、コの字型に配置された長机の会議室。
GM:貴方達四人はこれから事件に当たるメンバーとして、顔合わせと情報共有のためにこの部屋に集められていた。
テレーズ・ブルム:「テレーズ・ブルムよ。今回の陣頭指揮を取らせて頂くわ」
星宮千佳:一番歳下なので、お盆にのせたお茶をくばっています。
星宮千佳:「ソチャですが……」
テレーズ・ブルム:「亜純ちゃんとハジメちゃんは先に合流したとして…ハニカムファイアとマクガフィン、自己紹介をお願いできる?」
鷲尾瞳:緊張した面持ちで席についています。
東亜純:「ありがとー!」ソチャをゲットした。
岬原ミア:星宮さんと一緒にお茶を配っている。
鷲尾瞳:「は、はいっ」声を上ずらせながら立ち上がり
春芽ハジメ:「あ、ありがと!」 ちっちゃいのに偉いなあの顔しつつ受け取る。
岬原ミア:配り終えた後は壁際で次の指示を待つようにソッと存在感を消す。
星宮千佳:「瞳ちゃん、なんかきんちょうしてない? だいじょうぶ?」
星宮千佳:「しゃべるの苦手なのかなあ」 テレーズさんの横の椅子に腰掛け、足をぶらぶらさせています(微妙に届いていない)
鷲尾瞳:「UGNチルドレン、"マクガフィン"鷲尾瞳です。こちらの支部には現在、検査への協力と《ガラテア》、及び彼女と同時に発見された石像に付いての調査のため」
鷲尾瞳:「滞在しています。チルドレンとしてまだ未熟ではありますが、全力で任務に取り組む所存です。よろしくおねがいします」
鷲尾瞳:「ち、千佳さん……!」くつろいでいる千佳ちゃんを青い顔になって見ています
星宮千佳:パチパチーッと小さい手で拍手してます。
岬原ミア:(そりゃ、そうなりますよね……!)見た目から緊張している小さな女子に頑張れ、とエールを送る
星宮千佳:「あっ、次か! あたしね!」 視線の意味に全然気づいていない。
東亜純:拍手して見ている。綺麗な子だな―となっている
星宮千佳:「ほしみや千佳です! 11歳で、UGNチルドレンで、モルフェウスのレンキンじゅつしです!
春芽ハジメ:やっぱこれくらいになるレベルの偉い人なんだなーの顔をしている。
鷲尾瞳:もう少し緊張感を持ってください!相手はUGNアクシス、一国の大統領も凌ぐ権力者なんですよ!という念を送っています
星宮千佳:「敵をはちのすにするのが得意だけど、人殺しはヤだから、なるべくみねうちとか、お話し合いでカイケツしたいな~って思います!」
星宮千佳:「よろしくおねがいしますー」 ふかぶかと頭を下げる。
星宮千佳:「あっ、ハニカムファイア! コード……が、ハニカムファイアです!」
星宮千佳:「よろしくおねがいしますー」 ふかぶかー
東亜純:「はちのすヤバ~」拍手その2!
蓮葉久人:「この二名はこちらの調査に協力して頂いてます。戦闘力については申し分ないかと」テレーズさんの後ろで資料などをまとめ取り仕切っている。
鷲尾瞳:はらはら
春芽ハジメ:二人とも別方面だけど良い子っぽいなーと思いつつ隣に倣って拍手。
蓮葉久人:「モンキー・ビジネスとバッズ・オブ・ロット、お二人も改めて紹介を貰えるか?」
東亜純:「はーい。じゃああたしからいいですか~?」
テレーズ・ブルム:「えぇ、頼りにさせてもらうわね」女子二人に微笑みを向ける。
春芽ハジメ:「はいどうぞ」 どうぞのジェスチャー。
星宮千佳:「あたししってる! モンキーってサルって意味だよ!」
東亜純:「ご名答!猿です」
星宮千佳:「ふふん」
鷲尾瞳:「ち、千佳さん。もう少し静かに……」
東亜純:「"モンキー・ビジネス"東亜純です。えっと、マジで猿です、そういうキュマイラなので……デカい猿になっていっぱい殴れます」
星宮千佳:「ん!」 口を両手で塞ぐ。
鷲尾瞳:「で、でかい猿……」
春芽ハジメ:「そっか、キュマイラ。動物系のやつだ」
東亜純:「エージェントだけど新米なんで、たぶん二人よりは後輩のはず!よろしくおねがいしま~す」
星宮千佳:「なるほど……」 巨大なゴリラを想像している。
テレーズ・ブルム:「膂力が上がるのはシンプルだが使い勝手が良い能力だな。頼らせてもらいたいところだ」
蓮葉久人:「膂力が上がるのはシンプルだが使い勝手が良い能力だな。頼らせてもらいたいところだ」
星宮千佳:「おようふくは大丈夫? ちぎれたりしない?」
星宮千佳:「かえの服とか買わなくてだいじょうぶ?」
東亜純:「袖ないからだいじょうぶだよ~」上着をめくっている。
星宮千佳:「よかった!」
星宮千佳:「はだかんぼになっちゃったら、帰るときこまるもんな~」
星宮千佳:ジャスミン茶をストローでじゅるじゅるすすってます。
鷲尾瞳:二人の言葉遣いにドキドキしながらテレーズさんの反応を伺っています
テレーズ・ブルム:落ち着いた顔でお茶を口に運んでいる。
テレーズ・ブルム:瞳ちゃんの視線に気づき、静かに微笑む。
鷲尾瞳:「……!」目があって慌てて視線をそらす
テレーズ・ブルム:「ふふ。……じゃあ、次はハジメちゃんの自己紹介かしら」
星宮千佳:「あずみちゃん」「さる でかい……」 お茶がなくなったので、会議室のホワイトボードに要点をまとめている。 「つぎがハジメちゃん」
鷲尾瞳:(今の所機嫌を損ねていないようですが……お願いですから、ハジメさんはまともな方であってください……)
春芽ハジメ:「はーい、春芽ハジメです。コードがバッズ・オブ・ロット」 さっきからたくさん呼ばれたので流石に覚えた。
岬原ミア:「…………」静かな表情を取り繕いつつ、瞳ちゃんと概ね似たような心境を押し殺している。
春芽ハジメ:「数か月前に覚醒したばっかのペーペーイリーガル。なんでこの場の全員の後輩になるかな」
星宮千佳:「はいはい!」 手をあげる。 「そのコードは、どういういみなの? ですぜ?」
星宮千佳:「バッズにヘンシンするの?」
春芽ハジメ:「ええと、バッズが蕾や芽生えでロットが沢山とか運命って意味だったかな?」
東亜純:(オブしかわかんないな…)
蓮葉久人:途中から書紀にやってきた千佳ちゃんにペンを渡して、踏み台を用意してあげている。
星宮千佳:「ほうほう?」
春芽ハジメ:「だから沢山の蕾、あるいは運命の芽生えってとこ。多分これ由来の名づけだと思う」
春芽ハジメ:そう言って首元にかかったペンダントを指で引っ掛けて示す。
東亜純:「へえ~……」
星宮千佳:「さむい日の、しもばしらみたいなものね!」
春芽ハジメ:「お、霜柱なんて知ってんだ。物知りだねえ」
鷲尾瞳:「お、お三方とももう少し、その、言葉遣いというか、緊張感を……」
星宮千佳:「おう?」
春芽ハジメ:「ん?あ、そっか。能力の話もしないとだっけ」
東亜純:「あ、ごめん!つい……」一応仕事なので心持ちキリリとし直そうとする「ハイッ」いつまで持つかはわからない。
鷲尾瞳:「お、おう?ではなく……!目の前の方をもう少し意識すると言うか……」
春芽ハジメ:「能力はモルフェウスオンリー。ものを砂にするのと砂を剣にするのが専門で」
春芽ハジメ:「このペンダントが遺産?とか言うので、それの能力らしいね」
星宮千佳:「おお……」
春芽ハジメ:いまいち瞳ちゃんの焦りに取り合わないままマイペースに自己紹介を続けている。
テレーズ・ブルム:「登録コードは『祈りの造花』。遺産と呼ばれるアイテムの一つですね」資料をめくる。
星宮千佳:「これもムラサメマルとおなじで、遺産なのねえ」
星宮千佳:「知っているのかいテレーズちゃん!」
テレーズ・ブルム:「えぇ、知っていますよ千佳ちゃん」にっこり。
鷲尾瞳:「て、テレーズ……ちゃ……っ!?」
星宮千佳:「いひひ! ものしりなのねえ~」
テレーズ・ブルム:「なにせ私は、その遺産を管理するのがお仕事ですから。」得意げ。
テレーズ・ブルム:「そして、私が関わる以上、皆さんも今回の事件で関わるかもしれませんが……」
テレーズ・ブルム:「そうね。その前に……星宮千佳さん、鷲尾瞳さん」二人に目線を向ける。
星宮千佳:「んい?」
鷲尾瞳:「は、はいっ……!?申し訳ありません!千佳さんには私から後で注意しておきますので……!」
東亜純:「ん~?」二人を見る。
テレーズ・ブルム:「そう固くならなくていいわ」
テレーズ・ブルム:「今回、私はあなた達に指示を飛ばす立場だけど、お友達とでも思って肩の力を抜いて頂戴?」
鷲尾瞳:「千佳さん!さっきのように話しかけてはいけませんよ……!相手は中枢評議員の方なんです。お友達感覚で会話を進めるなんて失礼で……」
鷲尾瞳:「そう、お友達とでも思って接しないと……お友達だと思って!?」
星宮千佳:「おお」
星宮千佳:「つまり、キリタニとはなすときと同じようなかんじ? でいい?」
岬原ミア:(ヒエッ……)
テレーズ・ブルム:「ふっ」少し笑いを堪えるように口元を抑える
東亜純:「キリタニ?霧谷さんか。ちかセンパイ大物だな!」
テレーズ・ブルム:「そう。……霧谷と同じようにでいいわ。千佳ちゃんは賢いわね」
星宮千佳:「ふへへへ」
春芽ハジメ:(……あれ、霧谷って確か日本のトップって人じゃなかったっけ……?)
星宮千佳:「瞳ちゃんもほら! おともだちだよ、おともだち!」
鷲尾瞳:「て、テレーズ中枢評議員、その、私の聞き間違いでしょうか……?」
テレーズ・ブルム:「あら、どうかした?瞳ちゃん?」
鷲尾瞳:「お、お友達と思って接しろと聞こえたような気がするのですが……ほ、本気でおっしゃって……?」
テレーズ・ブルム:「えぇ、本気ですよ。それにほら、私と貴方が一番年も近いようだし?」
星宮千佳:「(もしかして瞳ちゃん、テレーズちゃんのこと、キライなのかなあ……)」 瞳ちゃんをハラハラ見守っている。
テレーズ・ブルム:「それとも、仲良くするのはお嫌かしら?」心配そうに眉をひそめる。
東亜純:(……ひとみセンパイ、委員長タイプなのかな?かわいいな~)
鷲尾瞳:「じ、実年齢はそうですし……ま、まさか!テレーズ中枢議員が嫌いなどということはありません」
春芽ハジメ:(苦労人の匂いがする子だなあ……) 瞳ちゃんへちょっと温かいまなざしを向けつつある。
星宮千佳:「どっ読心術!」
鷲尾瞳:「しかし、一介のチルドレンである私がそのように接するのも問題が……。その、わかりました。テレーズ評議員がそう仰られるのなら」
テレーズ・ブルム:「テレーズ、ちゃん。」敬称を強調。
星宮千佳:「テレーズちゃん!」 復唱!
星宮千佳:《万能器具》で テレーズちゃん と印刷されたうちわを両手に作ってフリフリしてます。
鷲尾瞳:「うっ……わ、わかりました。て、テレーズ……ちゃん……が、そう仰られるのなら……」
星宮千佳:(マルチウェポン)
岬原ミア:(ひぃぃ~~~~……)瞳ちゃんの心境を慮る。
テレーズ・ブルム:「そう!よかった!」「……ふふ、意地悪をしてごめんなさいね」両手を軽く合わせる。
鷲尾瞳:「出来る限り意識しないよう振る舞います……。お時間を取らせて申し訳ありませんでした」
テレーズ・ブルム:「亜純ちゃんもハジメちゃんも千佳ちゃんも、始めからお友達みたいにしてくれるものだから、欲張っちゃったわ」
東亜純:「あっはは!」吹き出す。
テレーズ・ブルム:「瞳ちゃんからの扱いがついつい、ね。」
鷲尾瞳:「お二方は最初からこの調子だったのですか……!?」
テレーズ・ブルム:「そうだったわよね?」亜純ちゃんとハジメちゃんに。
春芽ハジメ:「いやあ、『硬くならなくていいわよ』言ってもらったから」
東亜純:「コミュニケーションコミュニケーション!」
鷲尾瞳:「信じられません……。相手が誰だか知らなかったのでは……?それはそれで問題ですが……。とてつもなく不安になってきました。」
星宮千佳:「だいじょうぶだいじょうぶ! ナカヨシチームになれたし、ぜんぜん不安なしですぜ!」
東亜純:「あたしはひとみセンパイもちかセンパイもいいひとそうで嬉しい~」
春芽ハジメ:「まあ実際どれくらい偉いか分かってなかった部分はあるけど……当人もそれでいいって話だし」
春芽ハジメ:「楽しくフランクに行こうよ。せっかくだしさ」
東亜純:「なんか変なことあったら教えてね、センパイたち!」
星宮千佳:「いひひひ。センパイだって!」
星宮千佳:「センパイか~~」 もじもじしてます。
東亜純:「あたしとハジメはついていくぜ~」もじもじ千佳ちゃんをわしゃわしゃにする。
鷲尾瞳:「ど、努力します。仲間との絆を育むのもチルドレンの務め……ここは彼女たちに合わせなくては……」
岬原ミア:瞳ちゃんの机にこっそりとお茶菓子と「ファイト」のメモが置かれる。
星宮千佳:「うひゃひゃ! がんばろね!」
星宮千佳:わしゃわしゃされながら、むん!と力いっぱいガッツポーズする。
鷲尾瞳:「……!」目をキラキラさせてうんうんとミアさんに頷きます
岬原ミア:同感の頷きと小さなガッツポーズ。
春芽ハジメ:「経験豊富なチルドレンってのは頼もしいもんね。よろしくねえ、先輩」
春芽ハジメ:こっちもゆるゆるしたガッツポーズ。
テレーズ・ブルム:「さて!」両手を合わせて「チームの皆の絆が深まって何より、というところね」
テレーズ・ブルム:「このメンバーで今回の事件を追っていただきます。主軸となるのは2点。」
テレーズ・ブルム:「ラピソルムという少年と、FHエージェント。……それに、石像についての解析もかしら?3点ね」
テレーズ・ブルム:「貴方達にはバリバリ働いてもらうわ。……その代わり」
星宮千佳:「そのかわり?」
テレーズ・ブルム:「成果を上げたら目一杯褒めさせてもらうから、よろしくね?」
テレーズ・ブルム:ふふ、と冗談を言うようにウィンク。
東亜純:「上司の覚えもめでたいってヤツじゃーん」
鷲尾瞳:「はい……!テレーズひょうぎ……テレーズ……ちゃん……の期待に応えられるよう」
鷲尾瞳:「全身全霊で任務にあたります!」
春芽ハジメ:「いやあ、バイト二回目からお偉いさんに名前指名なんて前途が明るいな」
春芽ハジメ:「今後のためにも、今回はちょっと気合入れますか」
東亜純:「あたしも気合だよ~」
星宮千佳:「ハニカムファイア、がんばります! それで、いっぱいテガラを立てて、将来はUGNのキョーカンになります!」
星宮千佳:「シュッセ競争だぞー! まけないぞー!」
GM:────
GM:シーン終了、ロイスと購入が可能です。
星宮千佳:ロ!
星宮千佳:ハジメちゃんとあずみちゃんどうしようかな……今取りたい気もするし、次でもうちょっとお話してからでも……
星宮千佳:とりあえずスナイパーライフルしようっと。
東亜純:ロか~ 保留にしておこうかな?
鷲尾瞳:いまだと二人にまとめてになっちゃいそうだしちゃんとお話してから取りたいなー
春芽ハジメ:私もロイスは保留しときます
星宮千佳:そうだねえ。むしろ今のシーンで取るならテレーズちゃんになりそう
星宮千佳:れんきん!(手配師)の2個めをつかいます。スナイパー!
鷲尾瞳:ということでロイスは一旦保留で、購入は応急手当で
東亜純:んでアームドスーツ再にしとくか
鷲尾瞳:2DX
DoubleCross : (2DX10) → 7[4,7] → 7
星宮千佳:5dx+7>=19
DoubleCross : (5DX10+7>=19) → 8[4,5,6,7,8]+7 → 15 → 失敗
鷲尾瞳:ほげ……
鷲尾瞳:おわり!
東亜純:2DX+2+0@10>=15 調達
DoubleCross : (2DX10+2>=15) → 10[10,10]+9[6,9]+2 → 21 → 成功
星宮千佳:ほどほどだな~。財産4点使ってかっておきます。
星宮千佳:えーっすごい!
GM:あずあずすごい!
東亜純:?
GM:お買い物上手が集まってるな
春芽ハジメ:買えてる!
東亜純:いいスーツだ お洒落な奴かもしれない
東亜純:買えたー
星宮千佳:星宮千佳の財産点を6に変更 (10 → 6)
春芽ハジメ:私どうしよっかな、ダメもとでもう一回アーム度スーツ行くか
春芽ハジメ:4dx+3>=15
DoubleCross : (4DX10+3>=15) → 7[2,5,7,7]+3 → 10 → 失敗
星宮千佳:ロイスは保留で以上!
春芽ハジメ:ダメー、終了!
星宮千佳:あとであたしがアームドスーツかったげるからね!
GM:可愛いね~
GM:ではシーンは以上!
GM:────
東亜純:出来る!