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GM:では始めていきましょう!
仁科斜:いぇーい
君月むつみ:イェイイェイ
GM:PCのお名前を呼ぶので、キャラシのURLを貼って自己紹介をしておくれ~
羽鳥七海:はいな
星宮千佳:ちゅんちゅん
GM:一人目は…星宮千佳ちゃん!
星宮千佳:立ち絵設定してなかったワン
星宮千佳:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYoNWWxAMM
星宮千佳:星宮千佳です。5年生で、UGNチルドレンです!
GM:高学年だぜ
星宮千佳:本当にそういう元気なだけのUGNチルドレン(11歳)です。シンドロームはモルフェウス/エンハイ/ノイマンのDロイス錬金術師。
星宮千佳:ハンドレッドガンズをダブルクリエイトしてマルチウェポンするだけのナウい構成をしています。
星宮千佳:ダブルクリエイトに経験点の大半を持っていかれているので、それ以外は本当に何もできないぞ!
星宮千佳:財産も1!
GM:いたしかゆし…
星宮千佳:今回ははじめてのPCが多いので、みんなとなかよくきゃっきゃするために最強無敵エンブレムのバディムーヴを取りました。
星宮千佳:水着立ち絵も用意したし、もはや最強! よろしくおねがいします。
GM:最強リセマラスキルランキング!
GM:よろしくおねがいしま~す!
星宮千佳:あっあと、おうちで飼ってるタンポポネコの名前はわたげちゃんです
星宮千佳:(わたげちゃん、までが名前)
GM:わたげchang…
星宮千佳:よろしくお願いしま~す
GM:は~い
GM:それではハンドアウトはこちらです
GM:PC1 星宮千佳
シナリオロイス:マボロシじまのみんな
推奨感情:友情/不安
きみは以前、マボロシじまへ大ぼうけんしに行き、そして帰ってきた立派なおねえさんです。それに、「どくだん」というやつですが、UGNマボロシじま支部の支部長でもあります。
そんなきみのもとに、とつぜん七色海坊主がやってきました。慌てた様子で光ったり消えたりする海坊主が言うことには、なんとマボロシじまが増えてしまったそうなのです!
「陸上のみんなは大丈夫かなあ?」
と、海坊主たちはとっても心配。
そこで彼らは、きみにもう一度マボロシじまへ来てもらいたいとお願いするのでした。
星宮千佳:うっ海坊主さん!
星宮千佳:ゲーミングうみぼうずさん、ちゃんとバッテリー交換してるのかな
GM:ないしょです
GM:そんなわけで…支部長の務めを果たすのだ! ゆけ、千佳ちゃん!
星宮千佳:がんばるぞ!来年は6ねんせいだし!
星宮千佳:マボロシじまの平和をまもるぞー
GM:まもってね~
GM:では次!
GM:出席番号順で君月さん!
君月むつみ:おっ。
君月むつみ:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYleTzzQMM
君月むつみ:「んはは。あたしゃしがない探偵ですからねぇ」「あ、それは通らん?そう……」
GM:あやしいぜ
君月むつみ:信じておくれよぉ
君月むつみ:君月(きみづき)むつみ、27歳、独身。
君月むつみ:ふにゃっとしたにやけ顔で枯れ気味の言い回しをする、どことなく懐っこいお姉さん。
君月むつみ:探し物が得意な自称『探偵(ディテクティヴ)』で、多数のコネクションと謎の資金力を持ち、
君月むつみ:それらを活かした調査活動に定評のあるエージェントです。
GM:ホントに怪しくないのお?
君月むつみ:怪しくないよぉ~。情報部所属なだけだよぉ~
君月むつみ:ムチと領域操作を組み合わせての戦闘もこなしますが、戦闘エージェントに比べれば出力は微妙。
君月むつみ:曰く「本職じゃないんよ」とのこと。信じておくれよぉ
GM:な~んだそうなんだ
君月むつみ:そうさぁ。だからバトルでは他のみんなを頼らせてもらうねぇ
君月むつみ:性能は一応白兵。Dロイス・器物使いで武器、ミーミル、能力訓練と一体化してダイスを増やしながら
君月むつみ:ウィル・オー・ウィプス(スネークブレード)をブンブン振り回します。
君月むつみ:《ジャイアントグロウス》もあるものの行動値が低すぎる(5)ため、
君月むつみ:もしかするとLv3まで取った《妖精の手》が本体かもしれない。サポートしていくねぇ
GM:つよっ
君月むつみ:と言うわけでおおきいほにゅ人としてがんばるよぉ
君月むつみ:おおきい……?
君月むつみ:身長、下から二番目では……?
GM:BIG HONYU PEOPLE…
GM:ハンドアウトは…
GM:3人共通なのでちょっとお待ちを!
GM:次は仁科さん! お願いします~
仁科斜:ほほい!
仁科斜:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY0vSmqgMM
仁科斜:仁科斜(にしな・ななめ)。コードは《コラプサー》。宇宙人だよ!
仁科斜:と自分で思ってはいますが、ほんとうはみんなが思い描いた「宇宙人がおそってくるぞ!」みたいな、宇宙へのオカルト都市伝説から生まれたレネゲイドビーイングなんだ。
GM:こわいのだ
仁科斜:そう、こわい侵略者です。明るく元気げんきだよ
GM:ウワ~ッ明るく元気だ! 怖い!
仁科斜:こわいよ(こわくないよ)
仁科斜:シンドロームはエンハイ/バロール。基本的に死神の瞳をいろいろ盛って撃つだけ。ダメージは出せません。
仁科斜:ただ、シナリオ一回だけ自分にも死神の瞳を撃ったぶんを鏡の盾で返せます。(データ提供:DTさん)
GM:ダメージが出ないから怖くない…? いや出てるから怖い…?
仁科斜:演出的にはちっちゃいブラックホールを出す力(と自分では思っている)を使います。
仁科斜:宇宙ってすごい!
仁科斜:そんなかんじ。よろしくおねがいします!
GM:よろしくおねがいしまーす!
GM:では最後は羽鳥さん! よろしくね!
羽鳥七海:はあーい
羽鳥七海:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY0qP5zQMM
羽鳥七海:《エスメラルダ》、羽鳥さんちの七海ちゃんです
羽鳥七海:一家代々UGNのヒラエージェント。模範的な裏方仕草で、有事において色んな裏方作業に首を突っ込んでいるぞ。
羽鳥七海:具体的には大N市機なので、アパート管理人しながらスケバン八大天王しながらタンポポネコドッグラン臨時スタッフ(管理人は引き継ぎ済)をしてる方の羽鳥。
GM:なん…なにがなに?
羽鳥七海:なんだろうね……。
羽鳥七海:まあ、世界救われてるし、仕事は減ってるんじゃない……?
羽鳥七海:能力は隠密視界白兵とデビスト妨害、器物使いによるかんたんミドルを併せ持つ優等生。
GM:かゆいところにてがとどく
羽鳥七海:最近、マジで傑作機であることが判明している。
羽鳥七海:とはいえ本人は穏やか巻き込まれ型です。スカートの奥から、ありふれたアクリオプテラファラックスに変異した足で攻撃するぞ
GM:ありふれ…?
羽鳥七海:そんな感じで頑張ります よろしくね~
GM:よろしくお願いします~!
GM:それでは3人のハンドアウトをご紹介!
仁科斜:なんだろなんだろ
君月むつみ:どきどきするねぇ
GM:
ハンドアウトPC2~4
“ネクロッシャー”
推奨感情:興味/脅威
きみたちは野良の攻撃的オーヴァード、暫定コードネーム“ネクロッシャー”を追っていた。
ふしぎなエフェクトを使う彼女を下水道まで追い詰めるが、“ネクロッシャー”は海に向かって逃走してしまう。
追いかけようとしたとき、きみたちは“ハニカムファイア”星宮千佳と合流することになる。
しかし、なぜか彼女は“ネクロッシャー”が逃走に使ったふしぎなエフェクトによく似た謎のいきものに乗っていて…?
仁科斜:だ ダブルクロスだ!!
GM:さいしょの5分くらい…ダブルクロスをしてもらいます
君月むつみ:裏切りを意味する言葉だった……
羽鳥七海:ダブルクロスだったはずなのに・・・!
羽鳥七海:裏切られた
星宮千佳:普通のダブルクロスみたいだ
仁科斜:がんばるぞー
GM:というわけで、マボロシじまの大ピンチ? を始めていくよ~
GM:まずはトレーラー!
GM:『マボロシじまの大ピンチ!?』
マボロシじま。それは、地図に載らない不思議な島。
マボロシじま。それは、どこにでもあってどこにもない、はるかかなたの隠れ島。
今回も不思議な生き物、不思議な出来事、もちろん不思議な人も! みんなが、きみたちをお出迎えしてくれるのですが…?
ぷかぷかうかぶマボロシじまは今日もいい天気。。だけどいったいあれはなに? 遠くに見えるは他の島。
なんとびっくり、別の世界から別の歴史をたどったマボロシじまがいくつも来ちゃったのだ!
たいへん! このままじゃ、マボロシじまがマボロシれっとうになっちゃうよ〜!
だけどマボロシじまのきょりゅ人たちは知っています。こまったことは、『ゆーじーえーぬー』が解決するのです。彼らは今も、ゆーじーえーぬーごっこに夢中。ホンモノのきみたちが調査して、彼らを助けてあげておくれ!
——ダブルクロス。それは裏切りを意味するけど今回は特に関係ない言葉。
GM:
GM:OP マスターシーン
GM:『わからないけどたいへんだ?』
GM:
GM:ある日のマボロシじま
きょりゅ人:「ふあ~ 今日もあったかいねえ」
きょりゅ人:「お肉の実もおいしい~」
GM:マボロシじまは今日もいい天気。きょりゅ人たちがお肉の木の下で、もぐもぐごはんを食べています。
スヤイヌ:「スヤンヌス」きょりゅ人のお友だち、よく寝る犬のスヤイヌだ。お肉の実を目と鼻の先に置かれたまま眠っているよ。
GM:そんなある日のことでした。
きょりゅ人:「みんな~! たいへんだ~!」
きょりゅ人:「わ~なになに!?」「たいへんなの?」
きょりゅ人:「あっちを見てよ~!」
GM:息を切らしてやってきたきょりゅ人が、海の向こうを指さします。
GM:(きょりゅ人は恐竜なので、ここからでも海の向こうがハッキリ見えるのです)
GM:なんとそこには!
きょりゅ人:「わ! しまだー!」
GM:しかも!
きょりゅ人:「あっちも見て!」
きょりゅ人:「しまだ~!」
きょりゅ人:「あそこにも!」
きょりゅ人:「しまだ~!」
GM:なんと、孤島だったマボロシじまの周りに、いつのまにか新しい島々が現れていたのです!
きょりゅ人:「こんなことってあるんだねえ」「しぜんってすごいなー」
きょりゅ人:「すごーいすごーい!」「あそびにいけるかな?」
スヤイヌ:「モグ…スヤ…」騒がしいのに全く動じないぞ。お肉の実をひと口くわえたところでまた眠ってしまった。
きょりゅ人:「でも…」
きょりゅ人:「しまがふえたら『れっとう』になっちゃうね~」
きょりゅ人:「……」
きょりゅ人:「?????」
きょりゅ人:「れっとうに…」「なっちゃう~!?」
きょりゅ人:「「たいへんだ~!」」
きょりゅ人:「ぼくたちのしま、しまじゃなくなっちゃうの?」「わかんない!」「『れっとう』ってなに?」「ふしぎだね~」「たいへんなの?」「たいへんかも?」
きょりゅ人:「れっとうになったらどうなるの?」「どうなるんだろう?」「よくわからないけどたいへんだね~」「あはは~たいへんだ~!」
GM:なんだかとっても楽しそう。いったいぜんたい、マボロシじまはどうなるの?
スヤイヌ:「プフスン…」お肉の実をくわえたまま熟睡している。
きょりゅ人:「たいへんだ~たいへんだ~♪」よく分からないので楽しそうに歌いだすのだった。
GM:
GM:OP1
GM:前半戦! 千佳ちゃんのみまずは登場です。
星宮千佳:はあーい
星宮千佳:星宮千佳の暴走を1d10(→ 1)増加 (0 → 1)
星宮千佳:えい……あれっ
星宮千佳:ちょっとまってね!
星宮千佳:初期値が32なので、33になりました
GM:エコ!
GM:
GM:千佳ちゃんのOPですが
星宮千佳:ちゅんちゅん
GM:家で寝てたら夜中に起きちゃって、洗面所にいったら海坊主が現れてお話しすることになる感じです!
星宮千佳:せっ洗面所!?
GM:洗面所。
星宮千佳:ゲーミング洗面所だ 了解です
GM:では!
GM:
GM:ある日の夜 千佳ちゃんのおうち
GM:ぐっすり寝ていたはずの千佳ちゃん。しかし今夜は、なぜか目が覚めてしまいました。
星宮千佳:「うーむ……むにゃ……」
GM:蒸し暑かったのかな?
星宮千佳:「おしっこおしっこ……」 スマホをぶらさげてとんとんと階段を降りていく。
GM:お水を飲みたい気もするけれど…冷蔵庫を開けたり染めたりするのは、夜だとうるさいかもしれません。
星宮千佳:「ゆか暖房の逆で、ゆか冷房があればいいのにな~……」
星宮千佳:ぱたぱた歩いてきて、そーっと冷蔵庫から麦茶を飲んで、
星宮千佳:洗面所の横にあるトイレに行こうとします。電気は全くつけていないが、自宅なので全然平気だ。
GM:そんなとき、洗面所から何やら音が聞こえます。
星宮千佳:「んー?」
星宮千佳:「おねいちゃん?」
星宮千佳:「おとうさん? おかあさん?」 ひょいっと覗き込みます。
???:「……ミ~ッ ウミ~ッ」
星宮千佳:「ああ……ミウちゃんかあ……」
GM:よく分からない。電気をつけてみても、姿は見えず、声だけが聞こえます。
GM:なんだか蛇口からウミウミ聞こえるような…?
星宮千佳:「うみぼうず、洗面所にも出るのかな……」 そのまま普通にトイレに入ろうとし、
星宮千佳:「えっ!!」
星宮千佳:「えっなに!?」 ばたばた蛇口にかけよります。
星宮千佳:「どっどこ! お水流していい? へいき?」
星宮千佳:「どこにいるんだい!」
???:「ムミ~ッ ムミモムメ~ッ」蛇口の中から声!
GM:詰まっているのかな?
星宮千佳:「あっここか!」 いっぺんにひねると水と一緒に流れていっちゃうかもしれないので、慎重にゆっくり蛇口をひねります。
???:にゅる~っ
星宮千佳:「あっ栓すればいいんだ」
星宮千佳:「洗面所の栓、ぜんぜんつかわないからな~」 きゅぽん
GM:栓が閉まったところに。
???:スポンッ!
GM:じゃぼぼ~っ
七色海坊主:「ウミュ~……」
GM:洗面所の水の中から顔を出している。七色海坊主だ!
星宮千佳:ぱっと見た感じ、この七色海坊主さんは
星宮千佳:以前会った個体とはまた違う感じの子ですか?
GM:ミウくんではないでしょう。ただ、会ったことはあるかもしれない。以前見かけた、ミウくんの群れの中の一匹だ。
星宮千佳:じゃあほんのり覚えていようかな。発光の度合いとかで……
七色海坊主:「ウミミミュ~(人間の星宮千佳さんですよね~? こんばんは、海仏陀さまから言われてやってきました)」
星宮千佳:「あっすごい! マボロシじまじゃなくても言葉がわかる!」
星宮千佳:「にんげんだよ~」 《万能器具》で『にんげん』『ヒューマン』と書かれたうちわを錬成してふりふりします。
七色海坊主:「ウムンミュミ(私は海仏陀さまと一緒で、海坊主・テレパシーが使えるので…)」
星宮千佳:「うみぼうず、超能力者なんだなあ」 海坊主さんが干からびないように洗面所に水を溜めてます。
星宮千佳:「でもどうしたの? まぼろし島になにかありもうした?」
七色海坊主:「ウム!(そうなんです!)」
星宮千佳:七色に光る水面を人差し指でちゃぷちゃぷいじりながら聞いてます。
七色海坊主:「ウミミュ~(じつは人間さんたちにお願いがあって…)」腕をにょろにょろ動かしている。海坊主流の身振り手振りだろうか…
七色海坊主:「ウミーウミー(実は最近…マボロシじまが増えてしまったのです)」
星宮千佳:「なんなりと申すがよいよ!」こっちもうにょうにょしている。
星宮千佳:「えっ」
星宮千佳:「しまって増えるの?」
七色海坊主:「ムゥ…(普通は増えないんですけど…)」
星宮千佳:「ハワイとかグアムはふえたりしないけど、ちっちゃい島ならふえるのかな」
七色海坊主:「ウムミュンモ?(海面が上がったり下がったり、海底火山が増えたり…?)」
星宮千佳:「うむみゅんも」
七色海坊主:「ミミッミウ!(でも今回は違うんです! 急に何個も増えちゃったんです!)」」
星宮千佳:「シンキローでもないんだよね? 砂漠じゃないし」
星宮千佳:「それは事件ですぜ!」
七色海坊主:「ミューン…(はい…海にも新しい仲間が突然増えましたし)」
七色海坊主:「ウミッミウミッミ(地上のきょりゅ人たちが困っていないか、海仏陀さまは心配しています)」
星宮千佳:「ううーん。助けにいきたいけど……でもでも」
星宮千佳:「あのね。あたし、地図帳とか地球儀とかグーグルマップとかで調べたんだけど」
七色海坊主:「ウムム?(なんでしょう?)」
星宮千佳:「あの島、やっぱり地図にのってなかったんだよ~」
星宮千佳:「どーやっていけばよろしいので?」
七色海坊主:「ウミンミミ!(私が責任をもってお連れいたします!)」
星宮千佳:「ほんとかね!」
星宮千佳:「ちょっとまってて! 2分まってて!」
七色海坊主:「ウミメ~メ~(我々海坊主も、亀さんと同じくらい得意ですよ)」
星宮千佳:ぱたぱたと階段を駆け登っていって、本当に2分くらいでいつもの格好とおでかけ鞄と水筒を持ってきます。
七色海坊主:「ヤッミー!」ぴょい~ん
星宮千佳:「あたし、支部長だもん。マボロシじまの事件は、あたしの……シマ……? 領土?」
星宮千佳:「あたしの領土の問題だもん! ほっとけないよ!」
星宮千佳:「いざいかん!」
星宮千佳:「あっ水着」 洗面所に干してあった水着も鞄に詰める。
七色海坊主:「ミムンウミ。ミムンムーッ!(たいへん快く引き受けてくださり…ありがとうございます。それでは、えーいっ!)」
七色海坊主:ぷく~っと口から泡を出し、それが千佳ちゃんをすっぽりと覆う。泡は海坊主によく似た形だ。
星宮千佳:(これ、もしかして水道の中通るのかな……虫とかいないといいな~)
七色海坊主:泡の上から千佳ちゃんの手を取る。そして…
七色海坊主:ギュムギュムギュム!
七色海坊主:その通り! 水道を通っていく!
星宮千佳:「おおー」
星宮千佳:「あっ!」
星宮千佳:「いってきまーす!」 水道にぎゅむぎゅむ詰まる直前、真っ暗な家に向かって挨拶しました。
星宮千佳:「すぐ帰るね~~~…………」
GM:
GM:どこかの下水道
GM:
GM:どぼ~~~ん
七色海坊主:「ウ~ミューモ(ここから海に出ますよ。そうしたら、マボロシじまはすぐですからね)」
GM:くら~い下水道の水路に着水した七色海坊主。彼は大人くらいの大きさになっていて、その上に千佳ちゃんは乗っています。
GM:泡もまだ千佳ちゃんを覆っている。匂いも気にならない。
星宮千佳:「下水道のなか、こんななってたんだなあ」
七色海坊主:ザブンブザブンブ進んでいく。
GM:すると…?
星宮千佳:「でも、ひとりでだいじょぶかな? 他の人の……オーエンもあったほうがよろしくない? どう?」
星宮千佳:「お?」
???:「逃げろ~ッ!!」
GM:ザブザブザブザブ!
星宮千佳:「えっなに!」
星宮千佳:「下水人(げすいんちゅ)かな?」
???:半透明の七色海坊主が、頭の上に人影を乗せている!
Tekey:「めかぶ」がログインしました。
星宮千佳:「下水人じゃない!」
七色海坊主?:「ウ~…ミュミュ~~……」ススイスイスイ。
???:「島まで引き返すのだ! 急げ!」あっという間に千佳ちゃんを追い越してしまう。
星宮千佳:「おー?」
星宮千佳:「なんだったんだろ? すごい慌ててたけど」
七色海坊主:「ンム~…?(なんでしょうね…?)」
星宮千佳:「家におさいふとか忘れたのかな?」
七色海坊主:「ウミウミ(そうかもしれませんね…かなり濃厚です)」
GM:そんなことを話しながら進んでいると、今度は後方からパタパタと足音が聞こえてくるのだった……
GM:
GM:OP後半戦! 君月さん、仁科さん、羽鳥さん登場どうぞ!
仁科斜:仁科斜の浸蝕率を1D10(→ 10)増加 (34 → 44)
君月むつみ:君月むつみの浸蝕率を1D10(→ 10)増加 (38 → 48)
羽鳥七海:1d10+29
DoubleCross : (1D10+29) → 1[1]+29 → 30
仁科斜:格差社会
羽鳥七海:nandakoer
君月むつみ:羽鳥さんの落ち着きがパない
GM:格差…
羽鳥七海:世界救われた後だから……。
GM:
GM:このOPでは、ネクロッシャーとの戦闘から始まります
GM:各自ちょちょいっと戦闘っぽいことをしたら、ネクロッシャーがうまいこと瞬間退場するので、
仁科斜:戦闘!
GM:追いかけたら途中で千佳ちゃんを発見。一緒にマボロシじまへ…という感じ!
君月むつみ:ホットスタートだねぇ
GM:では行きます!
GM:
GM:ある日、どこかの下水道
GM:
”ネクロッシャー”:「ぐぬぬぬ…!」下水道を敗走する少女。暫定コードネーム”ネクロッシャー”だ。
”ネクロッシャー”:お墓をぼんやり光らせ、そのぼんやり光ったなんかで通行人を襲っていたのだ。
羽鳥七海:なんだその罪状
君月むつみ:ぼんやりしている
GM:当然レネゲイド暴行案件なので、彼女は君たちUGNに追われているのだ。
羽鳥七海:「待ちなさい、《ネクロッシャー》!」
”ネクロッシャー”:「こ、ここまで来れば…」
仁科斜:「まてまてーっ!!」それを追いかける人っぽいなんか(宇宙人)!
”ネクロッシャー”:「ゲエーッ!」
羽鳥七海:低空を浮かぶような謎の軌道で、制服姿の少女が追いかける。
君月むつみ:「ひぃ、ふぅ。追いかけっこは堪えるねぇ……」
君月むつみ:右手の先に灯火を揺らしながらひいこら追っかけている。
君月むつみ:「あー、あー。暫定“ネクロッシャー”くん」
仁科斜:「ムツミ、だいじょうぶ?ナナナがおんぶしてやるぞ~」いいつつすたこら駆けている。
君月むつみ:「すみやかに投降しておくれよぉ。そんでもってお茶でもしながらお喋りしようよぉ」
羽鳥七海:「大人しく降参して下さい! この下水道は入り組んでいます。迷ったら出られませんよ!」
”ネクロッシャー”:「うるさいうるさーい! 私の全世界完全征服がこんなところでつまづくとは…!」ザッと向き直る。
仁科斜:「たたかうか!」
君月むつみ:「若者はタフだねぇ……いや、あたしが鈍っているだけかなこりゃ」
君月むつみ:「世界征服と来たか。デッカイ夢だねぇ」
”ネクロッシャー”:「お前! あいつらを倒してこい!」ボヤ~ッと光る玉に命令!
仁科斜:「ぼんやり光ったなんか!」
君月むつみ:「おわっ、なんか来た! 報告にあったやつっぽいねぇ」
羽鳥七海:「迂闊に触らないように……!」
半透明のおじさん:「え? でも私、格闘技とかやったことないですけど…」ぼんやり光っている。
仁科斜:しゅっしゅっと無駄に避けつつ。「おじさんじゃないかあれ?」
君月むつみ:「………」
君月むつみ:「気のせいかな。喋ってるような?」
”ネクロッシャー”:「やれと言ったらやれい!」
羽鳥七海:「……透けてませんか」
半透明のおじさん:「う、うお~頑張らせていただきます!」ひゅ~っと飛んできて、羽鳥さんにぶつかろうとするぞ!
羽鳥七海:「いや、同じタイプのキュマイラである可能性も……わひゃあ!」
仁科斜:「セ、セクハラ!:
君月むつみ:「今キビシイんだぞ~そういうの」
半透明のおじさん:「死後わいせつ罪に!?」
羽鳥七海:虚空から翠色のナナフシが保護色解除して顕現!
半透明のおじさん:「キャーッ!」
羽鳥七海:「そ、そういう……そういうのなんですか! ゆ……幽なんとか的な!」
羽鳥七海:「わーっ!」 対面で声を上げる。
半透明のおじさん:「あ…なんかすいません」「じゃあ攻撃させていただきますので…」
”ネクロッシャー”:「オイッ! ちゃんとやれ!!」
仁科斜:「前置きしてするんだ…」
君月むつみ:「律儀なおっちゃんだねぇ」
仁科斜:「ナナミ~!なんとかジョウブツさせてやれ~!」
羽鳥七海:巨大ナナフシが、謎のおじさんの背後から襟首をつまみあげる。。
半透明のおじさん:「えっ? なになになに?」
羽鳥七海:「くっ、操られているだけの善良な一般幽……市民には申し訳ありませんが」
羽鳥七海:「ちょっとどいててください!」 そのままひょいと背後に放り投げる
半透明のおじさん:「あれ~っ」吹き飛び、そのまましゅわしゅわ消えていく。
君月むつみ:(ほう、あれが。流石はマスターキラー、鮮やかな手並みだ)
”ネクロッシャー”:「クソッ…やっぱり軟弱な人間の幽霊はだめだ! いいことがない!」
仁科斜:「来世はおしあわせに~」手を振る。
羽鳥七海:「あっごっごめんなさい」
羽鳥七海:「ナナナさんおいかけてー!」
仁科斜:「はあーい」
”ネクロッシャー”:「来い! いと疾き齧歯の霊!」新たなる霊? を君たちに差し向ける!
君月むつみ:「げっしって言った?」
仁科斜:「おわわ!」
???:「ヂュチヂュチヂュチ!!」巨大な3匹のハムスターが現れる…!!
仁科斜:「いと疾き齧歯だ!」
羽鳥七海:「あっかわいらしい……じゃなくて」
???:凄まじい勢いで君たちに突進してくる! ぶつかったら…痛いかもしれない! 迎撃しなければ!
羽鳥七海:「くっ、全体的に……牧歌的……!」
君月むつみ:「うう~ん。小動物を打ち据えるのは気が引けるねぇ……」
仁科斜:「あんまり痛いことできないぞ!」
仁科斜:シュバシュバと回避を試みようとする。残像。
???:「ヂュッ?」シュバ…シュババ? きみの動きにつられている…!
仁科斜:「あっこれおもしろい」一緒にシュバシュバしている。
”ネクロッシャー”:「だ…だめだ! もっと凶暴で…強大な存在でなければ!!」
君月むつみ:「これ以上厄介なのを呼ばれる前に制圧したいな。七海ちゃん、行けるかい?」
羽鳥七海:「諦めた方がいいと思いますよ~! 《ネクロッシャー》さんー!」
”ネクロッシャー”:「齧歯の霊! そこで奴らと遊んでいろ!」
”ネクロッシャー”:逃げ出そうとしている!
羽鳥七海:「はい! なんとか……!」
羽鳥七海:空中から降りてきて、足が下水道の床に触れる。
君月むつみ:「幸い、齧歯類はナナナちゃんが足止めしてくれた。援護しよう。決めてくれ」
羽鳥七海:地面に伝播したキュマイラ因子が壁と地面を沿って走り、ネクロッシャーの前方で再顕現。
君月むつみ:右腕を振るう。手元で蒼く燃えていた鬼火がにわかに動き出し、“ネクロッシャー”の腕に絡み付かんと迫る。
羽鳥七海:巨大な古代ナナフシが、その棘足で行く先を完全に塞ぐ。
君月むつみ:「さぁさ、お縄についてくれたまえ、“ネクロッシャー”くん」
仁科斜:「おおお!」シュバシュバしながらそれを見て感動している。
”ネクロッシャー”:「捕まってたまるか…!」「来い! 柔鎧持つ白猫の霊!」ボヤ~ッ
アクリオプテラファラックス:鋭い異脚がネクロッシャーの足元を狙う。
???:「ニュヌア~…」
羽鳥七海:「えっ!?」
GM:恐ろしき毛玉の怪!
君月むつみ:「おや、これは……」
羽鳥七海:明らかに見覚えのある毛玉に眼を丸くする。
君月むつみ:「……猫?」
羽鳥七海:「ストップ!」
仁科斜:「んむむ!?」
アクリオプテラファラックス:ギリギリで異脚と口吻の攻撃が急停止!
GM:半透明のそれがモリモリとその大きさを増していき、炎も棘足も全て受け止めようとしている!
君月むつみ:「むむっ」左手を右手の先に添える。加えられた力が鬼火の軌道を急変更させる!
仁科斜:「で、でっかくなっちゃった!?」
羽鳥七海:「能力を濫用しないでください、《ネクロッシャー》!」
???:「ぺう~っ」もこもこもこ! 下水道の縦横を完全に埋め尽くす大きさまで膨らんでしまった。
君月むつみ:「やられたねぇ、これは」
羽鳥七海:「そんないたいけな動物(とおじさん)を盾にして恥ずかしくないんですかー!」
仁科斜:「そうだそうだー!」
”ネクロッシャー”:「うるさい! 私は死者を支配し…」
”ネクロッシャー”:「そして生者までをも手中に収めるのだ!」「来い! 虹運ぶ水の主の霊!」
君月むつみ:「まずい。逃げられそうだよ」
???:「ウ~…ミ~…!」
仁科斜:「なにこれ??」
GM:虹色に光る…半透明の…巨大な塊!
仁科斜:「宇宙…海…どこのなに??」
羽鳥七海:「この……!」
羽鳥七海:勢いのまま、異脚の勢いにのって半透明の何かに突っ込む。
GM:もふんぬす
GM:よき肌触り…
”ネクロッシャー”:ザブンと下水に着水した謎の巨獣に飛び乗る。
羽鳥七海:「あふっ」 とそのまま弾き返される。
羽鳥七海:空中で制動。「…………なんですかあれ!?」
仁科斜:「あっ!!」追いかけようとするが…シュバハムに隠れて上手く動けない!
”ネクロッシャー”:「(でなければ私は…何のために一人残ったのだ…!)」そのまますごい勢いで下水の奥へ消えてしまう。
”ネクロッシャー”:《瞬間退場》。”ネクロッシャー”は正直全然戦いに役立たなそうな能力で、何とかキミたちから逃げ出したのであった。
仁科斜:「まてーーーー!!」下水道にこだまする声……
君月むつみ:「逃がしたか……」
君月むつみ:「やれやれ。このモコモコにしてやられたねぇ」さり気なく毛玉をタッチ。
???:「ニャモ…」目を細めている。
仁科斜:「水にいかれたらどうすれば…」言いつつ毛玉に触りに行く。「もふ…」
羽鳥七海:「そうですね……ああ、よしよし、良い子ですからね」
君月むつみ:「ああ、いや。君は悪かないよ」
???:そして威嚇行動がおさまったのか、シュルシュルと縮んでいき
羽鳥七海:低空飛行で猫の額のあたりを撫でる
???:おじさん同様、だんだん透明になってしゅわ~っと消えていくことだろう。
仁科斜:「ああ……消えちゃった……」
君月むつみ:「ふむ……あの子はシャーマンの類かねぇ」手触りの余韻に浸っている。
羽鳥七海:「偏った能力ですね……」
GM:そんなことを話していると。
GM:ざぶ~ん……ざぶ~ん…………ざぶ~ん………………
GM:遠くから大きな水音がこだまします。
仁科斜:「……ん?」二つに結んだ髪がぴょこっと揺れる。
仁科斜:「この音なんだ?」
GM:しかもなんか……うっすら向こうが虹色に光っている!
君月むつみ:「水音……それに……」
君月むつみ:「何やら見覚えのある色だねぇ」
君月むつみ:と、ついさっき少女が消えた方角を見る。
羽鳥七海:「まさか道に迷って戻って……!?」
星宮千佳:「おーいおーい!」 虹色の奇妙な物体に乗った女の子がぶんぶん手を振ってます。
GM:キミたちは光を頼りに走る。すると…?
七色海坊主:「ウミ~ウミ~」こちらも手? を振っている。
星宮千佳:「いっぱいいる!」こんなとこで何をしてらっしゃるので?」
羽鳥七海:「まぶしっ!」
仁科斜:「あれっ、さっきの…別個体?」
星宮千佳:「こんなとこで何をしてらっしゃるので?」
仁科斜:「それに、チカ!?」
仁科斜:「こちらこそ何をしてなのだっ」
君月むつみ:「おや、ナナナちゃんのお友達かい?」手を振り返しながら。
七色海坊主:「ウムッミ?(皆さまも人間さんですか?)」
仁科斜:「チカはチルドレンの地球人だぞ~」
君月むつみ:「むおっ。喋った!?」
羽鳥七海:「喋……????」
七色海坊主:「ミムンミ(初めまして、人間さんたち。私は七色海坊主…海坊主・テレパシーで皆様に話しかけています)」
羽鳥七海:「上に乗っていらっしゃるのは、ええと、星宮さん……?」
羽鳥七海:「七……???」
七色海坊主:みゅい~んと触手をのばして、千佳ちゃんをみんなのところにおろしてあげる。
星宮千佳:「ウミボーズさんだよ! ぴかぴか光る海のいきものでね」
仁科斜:「海のいきものなのか~。すごいな。海も宇宙くらいすごい」
星宮千佳:「ええと……ウミボーズさんの故郷に、いろんないきものがすんでるんだけど、そこが今大変で……」 あわあわ説明してます。
君月むつみ:「ふむふむ?」かくかくうまうまこれこれしかじか。
君月むつみ:「つまり……」
七色海坊主:「(ありがとうございます、千佳さん。ところで)」
七色海坊主:「(お友だち人間の皆さまはなぜここに? ここがおうちなのですか?)」
羽鳥七海:「海坊主……??」
星宮千佳:「おう?」
星宮千佳:「みんな、下水にすんでるの? ちゃうよね?」
星宮千佳:「なぜここに……?」
仁科斜:「ちがうぞ!お仕事だぞ」
君月むつみ:「そ。人を追っかけてててねぇ」
君月むつみ:逃げられちゃったよ、と顛末を語る。
君月むつみ:「……七海ちゃん? 大丈夫かい?」
七色海坊主:「ウミッム!(仕事! あの、人間の皆さまがよくやっているという…)」
星宮千佳:「だいじょうぶ? おなかいたい?」
羽鳥七海:「ウミッム…………??」
羽鳥七海:「えっ、あっ、はっ、はい……だ、だいじょうぶです」
羽鳥七海:「大丈夫ですよ。はい」
仁科斜:「ナナナは宇宙人だけどユージーエヌだから」
羽鳥七海:(……とりあえずレネゲイドビーイング。全部レネゲイドビーイングです。さっきの幽霊も。よし。うん)
仁科斜:「みんなとがんばってるぞ」胸を張る。
羽鳥七海:「実はそういう訳で……」むつみさんの説明に乗る。
羽鳥七海:「その《ネクロッシャー》も、そちらの海坊主さんによく似た方に乗って逃げてしまって」
七色海坊主:「マママ、ママミ、ムムミ!(なななさん、ななみさん、むつみさん…人間さんはお名前がいっぱいですね)」」
羽鳥七海:「見かけたりはしませんでしたか?」 思考停止気味の笑顔と共に問い掛ける
七色海坊主:「ママミミ?(わたしに?)」
星宮千佳:「そういえばさっき、シュバハムとかタンポポネコに似た鳴き声も聞こえたような……」
星宮千佳:「あっみたみた! うみぼうずさん、見たよね!」
星宮千佳:「島まで逃げるのだーとか言ってたやつ!」
七色海坊主:「ウム(はい。見ました)」
七色海坊主:「ウミウーウー(きっと我々と一緒で、行先はマボロシじまでしょう)」
七色海坊主:「(シュバハムがもしいたのなら…彼らはマボロシじまにしか生息しない生き物ですからね)」
君月むつみ:(シュバハムと言うのか、あの齧歯類は)シュババッとした動きを思い出している。
星宮千佳:「幽霊をServantにしてるってことは、やっぱり悪いやつなのかなあ」
星宮千佳:「あたしと海ぼうずさん、今からマボロシじまにいくんだけど……どうどう? みんなでごいっしょにいかない?」
羽鳥七海:「シュバハム……マボロシじま……」
星宮千佳:「いっしょに力をあわせれば、さくっと解決しそうだし!」
仁科斜:「ほほう!島!行ったことない!」
羽鳥七海:「えっ、今からですか?」
七色海坊主:「Servant…?」首? をかしげている。
君月むつみ:「しもべ、と言えば伝わるかな」
星宮千佳:「あっ、しもべって意味なんだ!」
七色海坊主:「Servant…」何かを考えこんでいる。
星宮千佳:「そうだよ~。あったかくて、島と海があって、いいとこだよ!」
星宮千佳:「わるいやつを倒したら、プライベート……ビーチ?で日光浴もできるよ!」
羽鳥七海:(普通に喋った!)
仁科斜:「いいなー」
仁科斜:「いきたいなあ」
七色海坊主:「ウミッムウミッモ(私の頭に乗っていただければ、何人でもお運びできますよ。千佳さんのお友だちですしね)」
君月むつみ:「休暇のお誘いは魅力的だねぇ。お酒があればなお良し」
君月むつみ:「しかし、島か……」
羽鳥七海:「彼女の行き先がそこなら……」
君月むつみ:「ああ、そうだ。あの子は世界征服をすると言っていたね」
羽鳥七海:「ご一緒させて頂ければ……にしても星宮さん、すごい人(?)脈をお持ちなんですね」
羽鳥七海:「そちらの海坊主さんとは、どういったお知り合いなんですか」
仁科斜:「仕事にお酒はだめだぞー」むつみちゃんをこづく。
星宮千佳:「えっ、前に島にいった時にお友達になっただけだよ?」
仁科斜:「前に!」
星宮千佳:「今日はうちの洗面所のじゃぐちから出てきたから、島がよっぽど大変なんだと思うのだ!」
君月むつみ:「……んん?」情報量が増えた。処理が追っつかない。
七色海坊主:「ウムーミモ(ええ、もしよければ、お互いに協力できればと…)」
仁科斜:「じゃぐち!」
羽鳥七海:「ああ、帰って来られるんですね」
仁科斜:「すごいのだー!」
羽鳥七海:若干安心する。蛇口に関してはあえて聞き流すことにした。
七色海坊主:「ミーウーミーミー(それに…世界征服? ですか? 地上が大変なことになるのは、海仏陀さまも望みません)」
羽鳥七海:「どうしましょうか、むつみさん」
七色海坊主:「ウミッミ!(ええ。しっかり今と同じ場所、同じ時間にお返しいたします)」
星宮千佳:[
星宮千佳:「帰ってこれないとがっことか大変だもんなー」
仁科斜:「同じ時間!すごいすごい!」
君月むつみ:「帰路を確保出来るのなら」
君月むつみ:「島を調べに行く価値は十分にあるねぇ。あの子が島を拠点にしている可能性もあるわけだし」
君月むつみ:「それに、千佳ちゃんと言ったか」
君月むつみ:「君は行くんだろう?」
星宮千佳:「星宮千佳です!」
星宮千佳:「5年生です! いきます!」
羽鳥七海:(星宮さんが出鱈目を言っているということはないんだろうけど)
仁科斜:「ちいさい地球人が行くならおおきい地球人もいくものなあ」
君月むつみ:「一人で行かせるわけにもいくまい。だろう?」七海ちゃんとナナナちゃんを見る。
仁科斜:「うむっ」
羽鳥七海:「大丈夫かな……心清いものしか行けないとかじゃないですよね……」 小声で。
羽鳥七海:「あっ、はい!それは勿論、そうですね」
君月むつみ:「? 何か心配事でもあるかね?」
仁科斜:「ナナミもキヨいぞ~」よくわかってない。
七色海坊主:「ムムム…?(後ろ暗いことが…?)」つぶらなひとみ。
羽鳥七海:「えっあっ いえ! ないです! まだ!」
君月むつみ:(まだ?)
星宮千佳:「あのね、あとね」
仁科斜:「これからケガれるのか??」つぶらなひとみがさらに。
仁科斜:「うむうむっ」
星宮千佳:「マボロシじまの人とか動物ってね、みんなすごくこう……純粋?でね。悪いこととか全然しらないんだよ」
星宮千佳:「もし悪のオーヴァードに支配されてるなら、UGNとしては、たすけてあげなきゃじゃない? だよね?」
星宮千佳:「そういう意味でもみんなに来てほしいです!」 七色海坊主さんに乗りなおす。
羽鳥七海:「どうかお気になさらずナナメさん。……というか、人も住んでるんですね」
星宮千佳:「いい人たちだよ!」
羽鳥七海:「そうですね、それなら尚更、危ないオーヴァードが向かっているのに放置するわけにはいきません」
仁科斜:「じま人にも会いたいなあ」
七色海坊主:「ウミュン」ぼよよんと千佳ちゃんが乗る。
君月むつみ:「ああ。UGNとしてはねぇ」千佳ちゃんと海坊主にサムズアップ。
七色海坊主:皆さまもどうぞ、という風に頭を下げてくれるぞ。
仁科斜:「ナナナも乗っていい?」
仁科斜:「わーい」びょいん!
七色海坊主:「ウム!(ええ、もちろん!)」若干巨大化して四人分のスペースを取ってくれる。
羽鳥七海:「し、失礼します」 棘だらけのナナフシを出さず、なんとかえっちらおっちら乗る
君月むつみ:「ああ、こら、ゆっくり乗らないと飛沫が撥ねちまうよ」
君月むつみ:「んじゃ、あたしも……」ローファーを脱いでお邪魔する。
仁科斜:ナナミが不安定なのでつかまえてる。「みんなのれた?」
星宮千佳:「かな? とちゅうでずりずり落ちてきたりしないよね?」 《万能器具》で『安全』のセンスを作ってます。
羽鳥七海:「あっ、ありがとうございます」 足元の感触に落ちつかない。
七色海坊主:「ミムン!(ええ! 安全ですよ~)」頭はすべすべふかふかだ。
君月むつみ:「ちょっとひんやりして気持ち良いねぇ」大丈夫だよ、と手で合図。
七色海坊主:「ミムッモウミマモ!(それではゆきましょう! 出発進行です)」
GM:
GM:OP
GM:おわり!
GM:ロイスのみ取得可能です。pc2~4のネクロッシャーへのロイスについては
GM:誰か一人取ってくれればうれしいな~くらいです。四人セッションだし、変な生き物もいるのでね
羽鳥七海:じゃあ取っておこうかな タンポポネコ使いだし……
仁科斜:んじゃあ保留にしとこう!
星宮千佳:変な生き物、OPでいっぱい出てきてしまった
羽鳥七海:ターゲット/《ネクロッシャー》/保護:/確保:○/ロイス
星宮千佳:あっえらい、ちゃんと取ってる
君月むつみ:では、こちらも一旦保留かな
星宮千佳:そうだな~。千佳も色々取りたいけど、やっぱりPCの三人には取りたいし……とりあえず保留にしておきますワン
羽鳥七海:以上です
仁科斜:このセッションぜったいロイス取得で迷う
星宮千佳:あっ、でもシナリオロイスは『シナリオロイス:マボロシじまのみんな』か
星宮千佳:いや!でも島についてから取ろう!
GM:りょうかいです~
GM:ミドル1にいくよ~
君月むつみ:うおーうおー
GM:全員登場シーンです! どうぞ!
羽鳥七海:1d10+30
DoubleCross : (1D10+30) → 7[7]+30 → 37
君月むつみ:君月むつみの浸蝕率を1D10(→ 2)増加 (48 → 50)
仁科斜:仁科斜の浸蝕率を1D10(→ 6)増加 (44 → 50)
星宮千佳:星宮千佳の浸蝕率を1d10(→ 9)増加 (33 → 42)
星宮千佳:ヒエー
GM:ヒエエ
GM:
GM:マボロシじま ゆりかご海岸
GM:
GM:ざぶ~ん ざぶ~ん
GM:マボロシじまについたきみたち。
GM:千佳ちゃんは見覚えのある場所かもしれない。
星宮千佳:時間、さっきはまだ夜中ってイメージだったんですけど
星宮千佳:今は不思議パワーでお昼になってる感じですか?
GM:あ、そうですね。完全に昼です。
GM:時(空の)差ってやつですね。
星宮千佳:「ついたついた!」
仁科斜:「ふおーーーー!」
星宮千佳:「ここですぜみなさん! マボロシじまは!(倒置法)」
七色海坊主:ちょっとお辞儀をしておりやすくしている。
羽鳥七海:「ありがとうございます……お昼になってる……」
仁科斜:「これが島…!海がすごい青!地球だ!」
君月むつみ:「ははぁ」ローファーを履いて砂浜に足跡をつける。
七色海坊主:「ウミッモ(それでは皆さま、地上のことをよろしくお願いいたします)」
羽鳥七海:砂浜に降り立ってから、背後の七色海坊主を見やる。
君月むつみ:「そんなに時間が掛かったようには感じなかったけどねぇ……」
羽鳥七海:「……そういうこともありますよね……」
君月むつみ:「あるんだ。……あ、海坊主くんや」
七色海坊主:「ウミ?」
君月むつみ:「地上のこと、と言うと。もしかして、地上以外のこともあるのかい?」
七色海坊主:「ウミュ~ン(いえ、我々は海や水のことなら何でもできますが……)」
七色海坊主:「ウミムミウ(地上のことには関わりすぎぬよう、掟を定めているのです)」
星宮千佳:[
星宮千佳:「水中の方はなんか問題なかった? だいじょぶそう?」
星宮千佳:「ってことだよね? むっちゃんが言ってるのは」
七色海坊主:「ウミミンミ(中には、一族を抜ける覚悟で水陸両用坊主になる者もおりますがね)」
羽鳥七海:「まあ、貴方がたが地上に上がってきたらかなり大変なことになりますよね」
七色海坊主:「ウミ~ン…!(おお、心配してくれていたとは!)」
君月むつみ:「そ、千佳ちゃんの言う通り。ま、あたしらはエラ呼吸じゃないから水の中でも……とは行かないけどねぇ」
七色海坊主:「ウミウーミミー♪(ご安心ください! 海の中は問題ありません。いえ、正確には島と同時に海も一緒に来ていますが…)」
仁科斜:「しまがいっぱい出てきたら海も大変そうなのだ、と」
仁科斜:「海も来たのか??」
星宮千佳:「海って、くるものなの?」
星宮千佳:「北極海がきたりするのかな?」
仁科斜:ほわんほわんと想像しようとして…できない!
七色海坊主:「ウムン!(海の調和は、もう完全に取り戻しましたので! 今は新しい海で、みんな仲良く暮らしています)」
羽鳥七海:「それを言うなら島も普通は来ませんから……」
羽鳥七海:「柔軟ですね」
仁科斜:「まあ、よかったならよかったのだ」
君月むつみ:「そうかい? 専門家がそう言うなら良いんだが……」
星宮千佳:「あのあの! とりあえずの、チョーサのホーコーセーなんですけど!」 手を挙げる。
七色海坊主:「ウミュムミン(ですのでなにとぞ、地上に住む我らの友の助けていただければ。優しいものたちなのです)」
仁科斜:「チカくん!なんだね!」
星宮千佳:「近くの村にいって、ネク……なんとかさんの聞き込みをしつつ、異変の原因をさぐる!みたいなのはどうでしょうか!」
星宮千佳:「やっぱり、事件っていったらききこみだよね? ね!」
仁科斜:「へえー!村もあるのかね!文明だあ」
仁科斜:「よいのでは?」二人を見る。
君月むつみ:「で、この海坊主くんのようにコミュニケーションが取れるってわけだね」
君月むつみ:「うん、異存はないかな」
君月むつみ:千佳ちゃんが無事に帰ってきたのなら、危害を加えられることもないだろうし。
羽鳥七海:「そうですね。ひとまず動いてみましょうか」
星宮千佳:「がってんでい!」
七色海坊主:「ウミューモ~(行ってらっしゃいませ~)」
GM:…こうしてきみたちは
GM:ゆりかご海岸から出発し、そよそよ森林を歩き、どっきり洞窟を抜け…
きょりゅ人:「わ~! ほにゅ人だ~!!」
GM:村にたどり着いた!
星宮千佳:「ほらほら! 人!」
星宮千佳:「きょりゅ人さんだよ!」
君月むつみ:「人……」
羽鳥七海:「…………」
星宮千佳:「やっほー! おひさしぶり~!」
仁科斜:「ほほ~」
仁科斜:「宇宙人あらばきょりゅ人もある…」
仁科斜:「そういうことか…」
きょりゅ人:「ちかちゃんだ~!」「おおきいメスの子もいるよぉ~」「またゆーじーえーぬーごっこしようよ~!」
GM:ドスドスドスドスドス!!!!!
きょりゅ人:いっぱいあつまってくるよ。
羽鳥七海:「む、むつみさんむつみさん」
羽鳥七海:「こういうことよくあるんですか!?」
君月むつみ:「いや……どうだろう……」
君月むつみ:「少なくともあたしの任地では見かけなかった顔?だねぇ」
羽鳥七海:あわあわあわしている
星宮千佳:「しゅば太郎やスーヤンも元気かなあ」
君月むつみ:(いろいろツッコミたいことはあるが……)
君月むつみ:(現地人?の認識で良いんだろうか)
星宮千佳:「あっ、ちょっと変わってるけど、みんないい人だからだいじょぶだよ!」
星宮千佳:むつみちゃんと羽鳥さんにガッツポーズしてます。
羽鳥七海:「星宮さんが純粋……!」
きょりゅ人:「またお肉の実食べる~?」「デカデカヒマワリの種もあるよぉ~」とキミたちを歓待しているところで。
???:ブイ~ン…と何かが飛んでくる。
???:ドローンのような…不思議な機械だ。しかも…
星宮千佳:「……お?」
???:「千佳くん! 久しぶりじゃのォ~!」てっぺんから老人のホログラムが話しかけてくる!
星宮千佳:「あっ博士!」
博士:「そう、ワシじゃよ。博士じゃよ」
君月むつみ:「こちらも知り合いかい?」
仁科斜:「地球人……?映像……?」
羽鳥七海:「人だ……」
博士:「何を隠そう、ワシはかつて滅んだ超古代文明の博士じゃ」
羽鳥七海:「かつて滅んだ超古代文明の博士」
仁科斜:「すごい人だ」
星宮千佳:「だいじょうぶだいじょうぶ! マンションの管理人さんみたいな仕事してる人だよ!」
君月むつみ:「ワークスとカヴァーに大きな開きがあるねぇ……」
博士:「この島で頭脳をデータ化し…そう! 管理人みたいに彼らを見守っておるぞい」
仁科斜:「きょりゅ人と地球人の共生というわけ…」
ミニ博士ロボ:「そしてこれは最近作ったミニ博士ロボじゃ」
ミニ博士ロボ:ブイーンブイーン
羽鳥七海:(博士。そうか、つまり、ここの不思議な生き物はすべてこの博士が作ったRB……)
羽鳥七海:(あっそういうのじゃないですねこれ)
ミニ博士ロボ:「して、千佳くんや。また友達と遊びに来たのかね?」
星宮千佳:「ちゃいます!」 『否』『定』の扇子を《万能器具》で作ってます。
仁科斜:しゃがんでミニ博士ロボを眺めている。
星宮千佳:「なんか、島が増えたり、わるいやつがここに逃げ込んだらしいって噂を聞いて……調査に……」
星宮千佳:もにゃもにゃ説明してます。
ミニ博士ロボ:「調査! 素晴らしい響きじゃ」
星宮千佳:「……でいいんだよね?」 みんなを振り向く。
ミニ博士ロボ:「すべて理解したぞい」博士なのですべて理解できた。
仁科斜:「いいとおも」うけれどボケーとロボに感激していたのでわからなかった。
君月むつみ:「それと、人探しだねぇ」“ネクロッシャー”の人相を伝える。
君月むつみ:「管理と言うなら、何かご存知でないかな?」
ミニ博士ロボ:「うむ、お答えしよう! この島の存在はすべて探知できるが…”ネクロッシャー”なる者が立ち入った痕跡はないのう」
羽鳥七海:「ないんですか」
仁科斜:「むっ、そうなのかっ」
羽鳥七海:「この島の存在すべて探知……」
星宮千佳:「おろおろ」
君月むつみ:「ありゃ。アテが外れたかねぇ」
ミニ博士ロボ:「おそらく、彼女の利用した海坊主は別の島に向かったのではないかな」
羽鳥七海:「ああ、新しく現れたという……」
仁科斜:「海のあたりからいっぱい島が見えてたのだ。あれか」
ミニ博士ロボ:「そうなのじゃ」ブー…ン、とマップが表示される。
星宮千佳:「あっそうか。よその島はすべて探知できないんだ」
ミニ博士ロボ:「ここが我々のいるマボロシじま」赤い光が海の上で点滅している。
仁科斜:「ほえー」
星宮千佳:「ふんふん」
ミニ博士ロボ:「そしてこっちに島が現れたのじゃ」ピコンと、マボロシじまを起点にほぼ直線になる形で何個かの島が現れる。
星宮千佳:念の為に鞄から出した自由帳に列島の形をメモってます。
星宮千佳:「うわいっぱいある!」
君月むつみ:「こりゃまた……まるで群島だねぇ」
羽鳥七海:「周辺に散発的に現れたわけではないんですね。綺麗にまた横並びに……」
仁科斜:千佳ちゃんの自由帳を覗き込んでうおーとなっているぞ。「なんだろうなあ」
ミニ博士ロボ:「安全のため、全部気絶させるビーム砲を建設中だったのじゃが…君たちがいるなら話が早い!」
星宮千佳:「全部気絶させるビーム!?」
君月むつみ:「全部気絶」
仁科斜:「すごい」
星宮千佳:「はかせに任せてると危なそうだから、やっぱりあたし達でがんばらなきゃだめだね」 無慈悲に言う。
羽鳥七海:「星宮さんが頼もしい……」
ミニ博士ロボ:「ワシと一緒に、すべての島の中心まで行かんか!?」「そうすればワシは島増殖現象のデータを取ることができ…」
ミニ博士ロボ:「君たちの求める、”ネクロッシャー”の行方も確実に判明するじゃろう」
星宮千佳:「途中でどうぶつのお仲間がいたら、その子たちもオトモにしていい?」
ミニ博士ロボ:「ちゃんと面倒見るんじゃぞ」
仁科斜:「オトモに来てくれるのか!友好!」
羽鳥七海:「一つ一つ回る必要は……あるんでしょうね」
ミニ博士ロボ:「そちらの大人二人もよろしいかな? まあワシ、ちょっと…いやかなり怪しいんじゃけども…」
君月むつみ:「ああ。そこで現地の……人?に協力してもらえるのは、助かるねぇ」
君月むつみ:「あたしは構わないよぉ。千佳ちゃんが警戒していないと言うのは、一つのバロメータになるさ」
ミニ博士ロボ:「けっこう平和とか大事なタイプの学者なので! なんでも作る機械も使ってよいから!」
仁科斜:(あれ?ナナミとナナナ、見た目年齢変わらないのでは…?)
星宮千佳:「あやしいけどね! 案内人としてはまちがいなしだし!」
ミニ博士ロボ:「おお…! 助かるぞい」「持つべきものは友達じゃな」
羽鳥七海:「なんでも作る機械ってなんで……いや、とにかく分かりました」
羽鳥七海:「しかし、海を渡るのはどうすれば?」
星宮千佳:「またゲーミングぼうずさんに乗る?」
仁科斜:「船とかあるのか?」
君月むつみ:「あの海坊主くんの出番かねぇ?」
ミニ博士ロボ:「ああ、それなら反対側の砂浜に行けば分かるぞい」
GM:と、いうことで。
GM:
GM:ねそべり浜辺
GM:
GM:きみたちは、岸から反対の砂浜にやってきた。そこには…
七色海坊主:『ウ~ミ~』
星宮千佳:「よかった! ぼうずさんだ!」
星宮千佳:「ウ~ミ~!」
GM:たくさんの海坊主たちがみんなして頭を出し、次の島までの道を作っていた!
仁科斜:「ウミミッ!」
仁科斜:「なんと!」
星宮千佳:「あっ……! う」
七色海坊主:みんなして手を振っている。
羽鳥七海:「い、良いんですかこれ」
星宮千佳:「うさぎと……ワニの……やつ!」
仁科斜:「地球人の日本の神話!」
君月むつみ:「こりゃまた……」壮観ではある
羽鳥七海:「これきちんと事情をお話ししてご協力いただいているんですよね?!」 と博士に。
ミニ博士ロボ:「当然じゃ。恐竜人類の安全を確保したい気持ちは同じじゃからの」
ミニ博士ロボ:「しかし…」ブイ~ンとあたりを見回す。「やはり新しい種がいるのう」
ニャザラシ:「ニャフス」猫だかアザラシだか分からない生き物だ。
星宮千佳:「あっ、ニャザラシだ!」
仁科斜:「生態系の進化…新種の流入…」
ミニ博士ロボ:「きみは宇宙人だけあって頭がいいのう」
ミニ博士ロボ:「おお! あれを見てみたまえ!」
仁科斜:「へへー、それほどでもある…」照れる。
ウミサンショウウオ:「ヌンヌ~…」もちょもちょ歩いている。
仁科斜:「どれどれー」手をひさしみたいにする!
ミニ博士ロボ:「ウミサンショウウオ…別名シーサラマンダーじゃ」
ミニ博士ロボ:「あまりにも泳ぐのが下手すぎて、海の中で炎のように揺らめいているぞい」
羽鳥七海:「それは大丈夫なんですか」
仁科斜:「がんばって歩いている…!」
星宮千佳:「やっぱり、あたらしい島に乗ってきちゃったのかな~」
羽鳥七海:「ニャザラシ……タンポポネコ……」
仁科斜:「生命の美しさよ…」
ミニ博士ロボ:「まあ、離島に他の環境だったらさっさと滅んでる生物がいるのはよくいることじゃからの」
ウミサンショウウオ:「ヌァ…」大あくびをしている。
羽鳥七海:「そういう感じなんですか。いえ、これくらいなら可愛らしいですが」
君月むつみ:「ええと、博士。あれも踏んづけてしまって大丈夫なのかい?」
星宮千佳:「シーとかげちゃんも連れてけないかな~」
ミニ博士ロボ:「海坊主以外は踏んではだめじゃぞ。だいたい普通の生きものじゃからな」
羽鳥七海:足元のニャザラシを撫でている。
君月むつみ:「なるほど。気を付けよう……ほほう」
ニャザラシ:「ゴロゴロゴロ…」喉を鳴らす。警戒心皆無!
君月むつみ:「なんだ。すっかり順応しているじゃないか」七海ちゃんを見る。
ミニ博士ロボ:「千佳くん、ちゃんと面倒見れるかの~?」
羽鳥七海:「あっいえ、その。似たようなレネゲイドアニマルを世話したことがあって……」
星宮千佳:「みれますみれます! 前回も動物といっしょに冒険したし!」
仁科斜:ウミサンショウウオの頬(なのか?)をつんつんしている。
仁科斜:「ナナナも世話てつだうぞ!侵略者の役目!」
星宮千佳:「ほら! 七海ちゃんもニャザラシなでてるし、みんなでお世話しながらいくから大丈夫!」
君月むつみ:「ははは。あたしにもお手伝い出来ることがあったら言っておくれよ」
半透明のおじさん:「ほほう! それは興味深い…」「ではみんなで仲良くお世話するんじゃぞい」
ウミサンショウウオ:「ヌ?」つんつんした指をぱくっとくわえるが、全然痛くない。
仁科斜:「やったー」
GM:本当に自然界で暮らしていられたのだろうか? 抱きかかえても問題なさそうだ。
仁科斜:「チカだっこしていく~?頭にのせる~?」うきうき!
羽鳥七海:「なんだか、許可が出ましたけど……」
羽鳥七海:「まあ、楽しそうですし、いいか」
君月むつみ:「せっかくだ。連れて行ったらどうだい」
星宮千佳:「じゃあこの……シーとかげちゃんを乗せていこ!」
星宮千佳:「ニャザラシちゃんは他の人おねがいね!」 サンショウウオを頭にのせる。
仁科斜:「おまえも冒険したいもんなー!」
ニャザラシ:「クァ~……」何を考えているのだろうか…
羽鳥七海:「……来られますか?」 屈みこんで視線を合わせる
ニャザラシ:びょいん。羽鳥さんの方に飛ぶ。
ウミサンショウウオ:「ヌヌン…?」千佳ちゃんの頭の上でもぞもぞしている。
羽鳥七海:「わっ」
GM:ナイスキャッチ!
君月むつみ:「絵になるねぇ」パシャリ。携帯端末で撮影する。
仁科斜:「ナ~♪」うずうず。
星宮千佳:「おーし! みんな、準備はいい? 飲み物もった? おトイレいった? 水着は忘れてない?」
羽鳥七海:胸で受け止める。「……ふふ」
君月むつみ:「……水着?」
仁科斜:「ナ~」靴下と靴をぬいでいる。「水着はないけど!」
仁科斜:「服じゃだめかー?風邪ひくかな」
羽鳥七海:「水着はありませんけど・・…」
星宮千佳:「準備ができたら、ぴょんぴょんしていきますよー!」 《万能器具》で作った『先頭』の看板を掲げて、先頭を行くつもり満々だ。
ミニ博士ロボ:「おお、ではワシの研究所で作って来れば…」クワッと目を見開く!「ム!?」
君月むつみ:「あたしらは着の身着のままだけども」一同を見回す。
たこ人:「ピピッピー…」ひっそりと浜辺で黄昏ている。
羽鳥七海:ニャザラシを抱き抱えながら、それに気付く。
君月むつみ:「千佳ちゃん、これは見覚えあるかい?」
羽鳥七海:「………、……?」
ミニ博士ロボ:「で…出た…!」「ワシはやつのことをひそかに宇宙人ではないかと考えておる」
星宮千佳:「え、知らない……こわ……」
君月むつみ:(この島の生き物ではないのか……)腰のポーチに手を掛ける。
星宮千佳:むつみちゃんの後ろにきもち隠れてます。
仁科斜:「えええっ」
羽鳥七海:「えっ宇宙人」 斜さんを見る。
仁科斜:「知らない!」
たこ人:「ピピプ~…」哀愁漂う表情で謎の円盤物質を撫でている。
星宮千佳:「宇宙人ってことは、ななめちゃ」
星宮千佳:「しらない!!」
羽鳥七海:「知らなかったですか……」
星宮千佳:「あっでも、なんかかわいそうだよ? わるい人じゃないんじゃない?」
ミニ博士ロボ:「果たしてあれはアンモナイトめいた貝殻か、飛行円盤物体か…」
星宮千佳:「ビームも撃ってこないし……」
羽鳥七海:「彼……彼女? もまた、別の島と一緒に来た方ということでしょうか」
仁科斜:「でももしかしたら」
仁科斜:「宇宙もいっぱいあるのかもしれない…」
仁科斜:「島もいっぱいあるのならば…」
ミニ博士ロボ:「みんなは研究所で水着でも購入判定でもしてくるのじゃ! その間、ワシは奴を観察しておるでの!」
仁科斜:「多元的宇宙…世界五秒前仮説…」
仁科斜:「ナナナとは…」
君月むつみ:「ナナナちゃんや。戻っておいで」
仁科斜:目がグルグルになっている。
星宮千佳:「ななめちゃんしっかり!」
仁科斜:「はっ」
羽鳥七海:「ナナナさーん!」
仁科斜:「自我が崩壊しかけていたのだ」
星宮千佳:「じゃあ、研究所で準備して、それからグントー探索ね!」
仁科斜:「うむうむ!」
星宮千佳:「水着、かわいいのあるといいね~」
羽鳥七海:「えっ、着るの確定なんですか」
仁科斜:「わーい」
羽鳥七海:「というか彼、放置してていいんですか!?」
星宮千佳:「みんなオトナだから、キワドイやつ着るんでしょ? あるかなあ」
星宮千佳:「だいじょぶ……では……?」 自信がない。
星宮千佳:「多分……おそらく……メイビー……」
たこ人:「プピポ!?」博士を発見するなり、円盤物質を抱えてわたわたと逃げ始める!
君月むつみ:「博士が見ていると言うなら、短時間なら……って」
仁科斜:「みーずぎー」もう駆け出している。
君月むつみ:「逃げちゃったねぇ」
星宮千佳:「水着水着!」
ミニ博士ロボ:「なぜいつも逃げるのじゃ! そんなにワシの実験対象になるのが嫌か~!?」
羽鳥七海:「元凶!」
ミニ博士ロボ:「それでは諸君! 後でまたここに集合じゃぞ~」ブイ~ンと追いかけてしまった…
星宮千佳:「博士はいったんほっとこ! 七海ちゃん、むっちゃん、いこいこ!」
星宮千佳:「水着選びだぞー!」
GM:こうして君たちは、大ぼうけんの準備を整えるのだった!
GM:
羽鳥七海:「ああ。待って下さい、星宮さん。一人だと危ないですよ!」
君月むつみ:「あたしの際どい水着なんて需要ないよぉ……」とぼとぼと後に続く。
GM:シーン終了!
GM:ロイスと購入が可能です。また、離島でのセッションですが普段と同様の購入が可能です。
星宮千佳:ほうほう!
羽鳥七海:強いぜ
君月むつみ:あたしのお金が火を噴くってわけさねぇ
仁科斜:文明・・・
星宮千佳:どうしようかな。いちおうシューターズジャケットを買っておこうかなあ
星宮千佳:と思ったけど、なんかみんな再開前に処理するみたいなので
星宮千佳:千佳もその時やろうかな。ロイスも検討しよ!
Tekey:「アスハル」がログアウトしました。
Tekey:「自動」がログインしました。
Tekey:「アスハル」がログインしました。
星宮千佳:購入購入!
羽鳥七海:ロイスは沢山ありそうなのでまだ保留!
羽鳥七海:購入はUGNボディアーマー
君月むつみ:お買い物の時間だぜ~っ
羽鳥七海:2dx+4
DoubleCross : (2DX10+4) → 7[3,7]+4 → 11
星宮千佳:射撃ダイスが上がるシューターズジャケットを購入します。たぶん日差しを遮る麦わら帽子みたいなやつ。
羽鳥七海:だって……シャンクス……
羽鳥七海:財産点が!!
星宮千佳:おっ!
君月むつみ:千佳ちゃんの出番だぜ~っ
星宮千佳:バディムームー!
仁科斜:購入は応急手当 ぼうけんはあぶないのだ
Tekey:「ぺんさん」がログインしました。
星宮千佳:羽鳥さんにバディムーヴします。達成値を+3してくんな!
羽鳥七海:やっ……やった~っ
仁科斜:1DX+1+0@10
DoubleCross : (1DX10+1) → 4[4]+1 → 5
星宮千佳:ああっ
仁科斜:おお!
仁科斜:てあて
仁科斜:じゃない バテム ふわふわ……
君月むつみ:七海ちゃんの出番だぜ~っ
星宮千佳:すごいデジャヴ
羽鳥七海:バディバディバディバディバディ・・・
羽鳥七海:ドン!!
星宮千佳:1dx>=13 こっちはシューターズジャケット
DoubleCross : (1DX10>=13) → 1[1] → 0 (ファンブル) → 失敗
羽鳥七海:バディムーヴ! どうぞ~
星宮千佳:あっばくはつした
君月むつみ:アバーッ
仁科斜:やぶけた
君月むつみ:こちらは戦闘用きぐるみ相当の水着でも。
君月むつみ:能力訓練:社会を使用してレッツラゴゥ。
君月むつみ:(3+3)dx+4+1>=14
DoubleCross : (6DX10+5>=14) → 10[2,5,6,6,8,10]+10[10]+5[5]+5 → 30 → 成功
仁科斜:社会性がたかすぎ
星宮千佳:強いなー
仁科斜:おとなってすごいなあ
君月むつみ:か、買えてしまった
羽鳥七海:???
君月むつみ:装備しますぅ
GM:今日は出目が極端だなあ
星宮千佳:ロイスはまだちょっと取らないでおこうかな。以上です
仁科斜:ナナナもまようので保留だ
君月むつみ:保留だ……
羽鳥七海:保留!以上です
GM:ミドル2 シーンプレイヤーは千佳ちゃん!
星宮千佳:ちゅんちゅん
GM:登場する人は浸蝕ダイスを振ってね
星宮千佳:星宮千佳の浸蝕率を1d10(→ 6)増加 (42 → 48)
仁科斜:仁科斜の浸蝕率を1D10(→ 4)増加 (50 → 54)
羽鳥七海:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 7[7]+37 → 44
君月むつみ:君月むつみの浸蝕率を1D10(→ 4)増加 (50 → 54)
GM:OK!
GM:
GM:第二の島…???の島
仁科斜:何の島だろう
星宮千佳:ハワイかな?
GM:きみたちはぴょんぴょんと七色海坊主たちの頭を渡り、次の島を目指す。
GM:近づくと、だんだん次の島の姿が見えてきた……
GM:なんだか緑が生い茂っており、島の上の方は黄色い。
君月むつみ:「こっちの島も自然豊かだねぇ」
星宮千佳:「でもなんで黄色いんだろ? バナナがいっぱいなってるのかな?」
仁科斜:「もといた島とは何が違うんだろ」ぴょこ!
星宮千佳:《万能器具》で双眼鏡を作って覗き込んでいる。
君月むつみ:「何か見えるかい?」
GM:では千佳ちゃん。きみには見えます。
星宮千佳:見えな……あっ見える!
星宮千佳:私にも島が見える
仁科斜:すごい!
GM:あれは…巨大なひまわりだ。樹木のような大きさのひまわりがうっそうと生い茂っている!
星宮千佳:「うわっ」
仁科斜:「なんだなんだ」
GM:もしやあれは…デカデカヒマワリなのでは!
仁科斜:そうなのか………
羽鳥七海:「あれは……?」
星宮千佳:「ひまわりじゃん!!」 《万能器具》でちっちゃい望遠鏡を作ってみんなに手渡す。
星宮千佳:「みてみて! あれ、ひまわりだよ!」
君月むつみ:「おや、ありがとう。どれどれ……」
星宮千佳:「すごいでかい!」
仁科斜:「ありがとなのだ~」
仁科斜:「でか!!!」
君月むつみ:「……本当におっきいねぇ。あたしゃ小人になった気分だよ」
ミニ博士ロボ:「ほほう!」ギュワシャキュイ~ン! もらった望遠鏡を組み込んで覗いている。
仁科斜:「種もデカデカなのだろーかっ……」
GM:そうこうしているうちに島についたぞ。
羽鳥七海:「ギネスに乗る世界最大の花は、3~4メートルくらいだと聞いたことがありますが・・…」
GM:第二の島…デカデカヒマワリの島
Tekey:「米ット」がログインしました。
星宮千佳:「あれはどう考えても、10メートルくらいあったよね」
羽鳥七海:「生態系からして別なんですね……」
仁科斜:「独自進化なのだ」
きょりゅ人:「わあ~ほにゅ人だ~」「めずらしいねえ~」「変なのがういてるよぉ~」
星宮千佳:「あっ、でもきょりゅ人さんはこっちにもいるよ」
きょりゅ人:ひょこひょことヒマワリの陰からきょりゅ人たちが出てくる。
仁科斜:「でかでかきょりゅ人ではないのだなあ」
星宮千佳:「…………きょりゅ人さんって、そんなあちこちに住んでたの?」
君月むつみ:「うん、きょりゅ人?のスケールは向こうの島と変わらないねぇ」
仁科斜:「絶滅は嘘…?」
ミニ博士ロボ:「ふむ、興味深いの」
星宮千佳:「博士! これはいったい!」
星宮千佳:「パラレルワーってこと?」 ワールドだけネイティブ発音している。
ミニ博士ロボ:「いかにも! おおかた並行世界のマボロシじまなんじゃろ!」
ミニ博士ロボ:「ワシそういうの専門だから、もうすんごいよくわかる」
仁科斜:「収斂される世界線……」
仁科斜:「はっナナナはなにを…」
星宮千佳:「それ、ドッペルゲンガーで死んだりしない? だいじょうぶ?」
ミニ博士ロボ:「さあ…ワシ、そんな非人道的な実験やったことないから…」
羽鳥七海:「へ、並行世界」
仁科斜:「ナナミとかもいっぱいいたりするのかなあ」
羽鳥七海:引き攣った顔をする。並行世界にあまり良い事件があったことが無い。
君月むつみ:「七海ちゃんみたいな可愛い子なら良いけど、あたしみたいなのがいっぱいいてもねぇ」
羽鳥七海:「斜さんも沢山いるでしょうね……」
仁科斜:「こわいよ……」
星宮千佳:「むっちゃんもかわいいから大丈夫ぜ!」
仁科斜:「そうなのだ!ちいさいし!」
君月むつみ:「んふふ、ありがとうねぇ。どれ、アメちゃんを……」
君月むつみ:「……あたし、そんなに伸びてないからねぇ」
君月むつみ:「一干支くらい違う子より小さいとは……んはは」照れ照れ。
仁科斜:「かくほしやすくて便利だぞ~」後ろから抱きつき持ち上げる
君月むつみ:「んほほ。くすぐったいよぉ」
羽鳥七海:「この中で一番大きいの、ナナナさんですからね」
羽鳥七海:「ヒール分で誤魔化せるくらいではありますが」
仁科斜:「そうなのだ!デカデカヒマワリよりだいぶちっさいが……」
GM:ではそうやって楽しくおしゃべりしているところで。
GM:ゴゴゴゴゴ…と、なにやら地響きのような音が鳴り響く。
星宮千佳:「ふおっ」
星宮千佳:「じっ地震! いや噴火!」
ミニ博士ロボ:「な…なんじゃ!?」「ワシのセンサーが故障していなければ…!」
仁科斜:「直してくれ!」
ミニ博士ロボ:「この『ヒマワリ』ッ!! 『動いて』おるぞッ!!」
Tekey:「satmra」がログインしました。
仁科斜:「ワッ?!!!」
羽鳥七海:「はい?」
君月むつみ:「なんと」
きょりゅ人:「え~知らないの~?」
きょりゅ人:「ふつう『ヒマワリ』って、『たいよう』をさがして『うごく』んでしょ~?」
星宮千佳:「えっそうなの!?」
星宮千佳:「うご……動かないよね……?」
仁科斜:「あっ、頭が動くんだっけ?頭…?」
ミニ博士ロボ:「それは俗説じゃ! しかし…」「この島では本当に『そう』なのかッ!?」
羽鳥七海:「太陽の出る方向に向かって花が咲く……という話は確か……」
GM:ズゴゴゴゴ!! 大気が震えている!
ミニ博士ロボ:「何か分からんがヤバいッ!! 伏せるんじゃあ~ッ!!」
羽鳥七海:「こ、これはどう対応するのが良いんですか! きょりゅー人さん!」
星宮千佳:「ふせふせ! ふせですぜみんな!」
きょりゅ人:「え~ちょっとくすぐったいだけだよ~?(恐竜人類的には)」
仁科斜:「ええーっ」近くのむつみちゃんを巻き込んで伏せる!
GM:ここで判定です。
星宮千佳:「ふせーっ」 ピリリリーッ
君月むつみ:「おぶっ」伏せられる。
星宮千佳:《万能器具》で作ったホイッスルを思い切り鳴らしている。
GM:肉体か感覚で、難易度9の判定です。
星宮千佳:ええっ高い
GM:ビュオンビュオンと振り回される、デカデカヒマワリの枝葉を避けろ!
仁科斜: 4DX+0+0@10 かんかく!
仁科斜:4DX+0+0@10
DoubleCross : (4DX10) → 7[2,6,7,7] → 7
GM:当たったら5d10のダメージです(装甲軽減可能)。
星宮千佳:死ぬのでは?
星宮千佳:とりあえず感覚!
星宮千佳:6dx>=9
DoubleCross : (6DX10>=9) → 10[1,2,5,9,9,10]+3[3] → 13 → 成功
仁科斜:ヤバいのだ
羽鳥七海:肉体!
君月むつみ:3dx+1-1>=9 水着(きぐるみ相当)でドッジが減っているのだぜ
DoubleCross : (3DX10>=9) → 10[1,3,10]+6[6] → 16 → 成功
仁科斜:皆のようすみて 余ってたらバテムもらいたいのだ
羽鳥七海:5dx
DoubleCross : (5DX10) → 10[2,8,8,9,10]+5[5] → 15
仁科斜:みんなやば…、
君月むつみ:回ったよぉ
GM:きょりゅ人たちは全員自動失敗していますが、全員《竜鱗》でダメージ0点となります。
羽鳥七海:バディムーヴするのよ
GM:なんて優秀なエージェントたち!
仁科斜:たすけてっ
仁科斜:もらう!
星宮千佳:あっそうか!
羽鳥七海:+3よt!
星宮千佳:なななちゃんにバディムーすればよかった・・・!
GM:それでは全員ノーダメだ!
仁科斜:やった!、
GM:ずばぎょんずばぎょん
GM:もの凄い勢いでデカデカヒマワリが動いているが、
GM:きみたちはなんとか安全に回避することに成功した。
星宮千佳:「ひえーっ」
君月むつみ:「これさ……放っておいたら島がメチャメチャになるのでは?」
仁科斜:「ヤバいのだヤバいのだ」
GM:哺乳人類があんな巨大な植物に激突されていたら、ひとたまりもなかったかもしれない。
きょりゅ人:「おおげさだな~」
羽鳥七海:「これも含めて生態と思われ……っ!!」
仁科斜:「きょりゅ人、固すぎるのだ~??」
きょりゅ人:落ちてきたデカデカヒマワリの種をガブガブ食べている。
星宮千佳:「おおげさじゃないよ! 当たると死だよ!」
羽鳥七海:「ヒマワリの種、お好きなんですね」
君月むつみ:「好物なのかい?」
きょりゅ人:「そうなのお~?」千佳ちゃんに。「ほにゅ人も大変だねえ」
きょりゅ人:「うん! ぼくたち、デカデカヒマワリのたねが大好きなんだあ」
羽鳥七海:(そういえば肉の実って言葉もあったし)
星宮千佳:「……」
羽鳥七海:(わりと草食恐竜の末裔なんでしょうか)
仁科斜:「どしたのだチカ」
星宮千佳:「いや……もしもね? もしもなんだけど」
仁科斜:「ふむむ?」
星宮千佳:「いっぱい島があるってことは、あたし達をすごいてき……敵対……視?するきょりゅ人さんもいるかもなあって」
星宮千佳:「デカデカヒマワリのたね、持っていったらなかよくなれるかなあ」
君月むつみ:「……今の所、ない、とは言えないねぇ」
仁科斜:「その人類からみれば、侵略者……!」
君月むつみ:「でもそうだねぇ。友好の証ってやつを見せるのは良いことだ」
ミニ博士ロボ:「ふむ、考慮する余地はあるかもしれんが…」ブイ~ンとミニ博士ロボが下りてくる。
星宮千佳:お出かけ鞄にタネがナントカ入らないか四苦八苦してます。
仁科斜:(いやナナナはもとから侵略者だけど……)
羽鳥七海:「お近づきの印ということですか……」
GM:カバンから上半分が飛び出しているが、何とか入ったぞ。
ミニ博士ロボ:「直近の大問題があるぞい!」
君月むつみ:「そそ。千佳ちゃんはとても大事なことに気が付いたね」
羽鳥七海:「星宮さんの感覚が一番この島々には近いでしょうから」
君月むつみ:「と。どうしたかな、博士」
星宮千佳:「大問題がある!」
ミニ博士ロボ:「今、空中からこの島の全景を見てきたが」「島中デカデカヒマワリの密林じゃ!」
仁科斜:「島中?大繁殖!」
ミニ博士ロボ:「恐竜人類よ…質問なんじゃが…デカデカヒマワリはどれくらい動き続けるのかね?」
羽鳥七海:「ヒマワリの密林……」
きょりゅ人:「どれくらい? うごく…?」
羽鳥七海:「それはヒマワリ畑では……?」
仁科斜:「たしかに」
君月むつみ:「うんうん」
星宮千佳:「島の上の方、ぜんぶ黄色かったもんね」
きょりゅ人:「どれくらいというか、ず~っとうごいたり、ときどきとまったり、よくわかんないよ?」
君月むつみ:「不定期、と」
仁科斜:「止まるの、時々なのか??たいへんでは!!」
きょりゅ人:「きっとたいようをさがすのがへたっぴなんだよ」「僕たちはすぐ見つけられるのにね~」
羽鳥七海:「危なくて歩けませんね……」
星宮千佳:「なにか問題ぜ? 博士?」
ミニ博士ロボ:「そうなのじゃ皆の衆」
羽鳥七海:「島から島に移動する以上、横切る必要はありますし」
ミニ博士ロボ:「ワシの試算では…このままでは、島の中心に行くまで何百回とヒマワリを回避し続けなければならぬ!」
仁科斜:「えっっっ」
星宮千佳:「た……たしかに!!」
君月むつみ:「それは困ったねぇ。まるで進める気がしない」
仁科斜:「ナナナはむり!!、」
ミニ博士ロボ:「仁科隊員、羽鳥隊員、お見事じゃ。博士ポインツ進呈」
仁科斜:「ポインツたまったらどうなるのだ?」
星宮千佳:「300回遭遇したとして、半分よけそこねたとしたら、150回くらいしんじゃうよね」 5年生なので算数が出来る!
ミニ博士ロボ:「お皿がもらえるぞい」
星宮千佳:「あっ、パンのやつ」
仁科斜:「へ~欲しいのだ」嬉しい。
ミニ博士ロボ:「うむ。そして、オーヴァードとはいえ150回も死ぬのは無理があろうて」
星宮千佳:「1回でもやだよ!」
羽鳥七海:「夜になるまで待つ……というのは」
仁科斜:「痛いし……」
羽鳥七海:「太陽を探しているなら、夜は大人しいでしょう」
君月むつみ:「きょりゅ人の君。あのヒマワリは、暗くなっても動くのかな?」
きょりゅ人:「よるもよくうごくよ~?」「そうそう!」「だって『たいようをさがしてる』んだもんね~」
星宮千佳:「さすがに夜は寝るよね……?」
星宮千佳:「あっだめそう」
仁科斜:「げんきなのだなあ」
君月むつみ:「おお……参ったな」
GM:一体どうすればよいのか?
仁科斜:よいのかなあ
星宮千佳:「はかせ、どうしよ? ここ無視して別の島にいく?」
羽鳥七海:「そういう理屈ですか……!?」
ミニ博士ロボ:「ムムムム…」
GM:ここで知識判定だ!
星宮千佳:英語!
君月むつみ:なにっ
GM:知識:植物学 か、知識:マボロシじま で9を達成すると
仁科斜:ほほお
GM:解決策が見つかるぞ。誰か一人達成すればよし!
仁科斜:ちかちゃん最初にふってみたら?
羽鳥七海:これはナナナちゃんにバディの力をした方がいいのでは
羽鳥七海:ああ、チカちゃん先のが良いですね
仁科斜:先に見たいのだ~おねえさん~
仁科斜:マボロシじまのせんぱいに…、
君月むつみ:千佳ちゃんゴーゴー!
星宮千佳:む!
星宮千佳:ふりますふります!
星宮千佳:知識、まあ1しかないんだけど……w
星宮千佳:1dx>=9 知識:マボロシじま
DoubleCross : (1DX10>=9) → 8[8] → 8 → 失敗
星宮千佳:あっああーっ
羽鳥七海:これは……
星宮千佳:バディ……バディ……
羽鳥七海:バディムーヴチャンス! ハッピーアイスクリーム!
君月むつみ:相棒ーッ
星宮千佳:でもさっき使っちゃったから使えない気がする
仁科斜:ナナナにつかっちゃったのだ
羽鳥七海:同じラウンドなのか問題
星宮千佳:GMに委ねるぜ!
GM:じゃあこんかいは使えないことにしましょうか(千佳ちゃんがバディムーしてるところが見たいから)
星宮千佳:これはこれで!
仁科斜:なるのほど!
羽鳥七海:くっ、わたしは無力だ……!
星宮千佳:みなさんほどよく6とか7とか8を出してくださいおねがいします
羽鳥七海:頼みます、ナナナちゃん! 唯一の精神3!
星宮千佳:9以上を出した場合はヒマワリをプレゼントするからね
君月むつみ:デカデカヒマワリを……!?
仁科斜:ほしい!
仁科斜: 3DX+0+0@10
GM:地元に帰って植える?
仁科斜:3DX+0+0@10
DoubleCross : (3DX10) → 8[1,3,8] → 8
仁科斜:お…!!!!
仁科斜:これは……!!!
仁科斜:チラッ!
羽鳥七海:いちたりない!
君月むつみ:相棒ーッ!
星宮千佳:やった!
GM:信じればダイスは応えてくれる…!
星宮千佳:ヒマワリの刑をやる必要は……なくなった! なななちゃんにバディムーヴします。
仁科斜:やった!!!!
仁科斜:では……理解した!
星宮千佳:達成値を+3してくんな!
GM:では、ナナナちゃんはこう思うことに成功します。
仁科斜:精神汚染では?
GM:”ネクロッシャー”、なんかハムスターみたいな霊を操ってたよな~と。
仁科斜:そうでしたね……
GM:ああいう生きものって、ヒマワリの種を食べるんじゃないの? と。
仁科斜:ハッ!
仁科斜:そうだぜ…!
星宮千佳:シュバハムの群れを輸入すればいいのか!
GM:そして千佳ちゃんの手助けにより、この島にはシュバハムが見当たらないことが判明します。
仁科斜:なるほどね
星宮千佳:「なななちゃん! これは……アレでは!?」
GM:その通り! 彼らなら…普段やっているように、あの巨大なひまわりをうまくどうにかする方法を知っているのではないだろうか!
仁科斜:「……チカ!」
仁科斜:「うおお沸き上がってきた!思い付きが!」
仁科斜:「これは…………シュバシュバの齧歯類だ!」
Tekey:「めかぶ」がログインしました。
仁科斜:「おなかいっぱい食べてもらう!そうだなチカ……!」
星宮千佳:「でも、うーん」
仁科斜:「食べれない?」
星宮千佳:「シュバハムをこっちの島に連れてきたとして、そのまま住み着いちゃったり、帰る手段がなくなっちゃったりしないかな」
仁科斜:「外来種……」
星宮千佳:「ドレー労働にならない? だいじょうぶ?」
七色海坊主:大丈夫だよ、と言わんばかりに触手で〇を作っている。
仁科斜:「ハムの権利……」
星宮千佳:「あっ、だいじょうぶそう」
羽鳥七海:「大丈夫だと言わんばかりに触手で○を作ってますね……」
仁科斜:「おっ、○がでてるのだ」
君月むつみ:「……だ、そうだが。やってみるかい?」
星宮千佳:「やってみよう! 無料ひまわりのタネサラダバー開催だよ!」
GM:なんだかピロピロと笛を吹けばシュバハムが来てくれそうな感じがしてきた…
星宮千佳:「せっかくだから七海ちゃんかむっちゃん、笛ふいてみる?」 《万能器具》で作ったホイッスルをぷらぷらしている。
星宮千佳:「笛ふいたらばーってハムスターがくるの、貴重体験だよ!」
仁科斜:「おおー!見たいのだ~」
羽鳥七海:「私が吹くと、この子を起こしちゃいそうなので……」 ニャザラシを抱えている。
君月むつみ:「ふむ。ならあたしがやってみようか」
星宮千佳:「やってやって! はい!」
星宮千佳:「錬成しなおした新品だからごあんしんだよ!」
ニャザラシ:「ニャプソス…」こっくりこっくりしている。
君月むつみ:「んふふ。緊張するねぇ」
君月むつみ:ホイッスルを受け取り、口に含む。そして。
君月むつみ: ピロピロピロピロ~
GM:すると。
GM:ドドドドドドド……
シュバハム:「ヂュヂュッヂュ~~~!!」
星宮千佳:「きっきた! シュバハム……」「の! 群れ!」
シュバハム:もともと匂いを嗅ぎつけていたのか、ものすごい勢いで島中のシュバハムが駆けつけてくる!
羽鳥七海:「たったくさん!」
星宮千佳:「ジブリの映画のあれみたいだな~」
仁科斜:「すごい勢いなのだ!!」
七色海坊主:丸の触手わっかをどんどんシュバハムが通っていく。
君月むつみ:「こ、これは……思った以上だねぇ……」
シュバハム:速すぎて残像が出ている。何匹なのか分からないぞ。
君月むつみ:(ヒマワリ、食い尽くされないと良いけど。生態系的に)
星宮千佳:「みんなー! ひまわりのタネがいっぱいだよー!」
羽鳥七海:「絵本の中に迷い込んだみたいですね……」
星宮千佳:「島の真ん中に行ける程度の道をつくっておくれ!」
仁科斜:「腹八分目を心がけて欲しいのだ~!!」
シュバハム:「ヂュッ!」群れの中の一匹が、千佳ちゃんに向けてサムズアップしている…!
君月むつみ:「通じ合っているよ」
星宮千佳:「……あ!」
シュバハム:シュバハムたちは島に降り立つと、あるものは一目散にデカデカヒマワリを登り、
星宮千佳:「ちゃんと返事してくれてる……! よかったよかった!」
シュバハム:あるものはデカデカヒマワリの根元をかじり、
シュバハム:連係プレーでデカデカヒマワリを切り倒してゆく!
仁科斜:「チカすごい~」
羽鳥七海:「ほ、ほどほどになさってくださいね……!」
シュバハム:そしてビーバーの巣めいて、デカデカヒマワリの茎でできた道が出来上がっていくぞ。
仁科斜:「お、おお…!!、」
星宮千佳:「やった! 道だよ道!」
君月むつみ:「ははぁ。あっという間だったねぇ」数の暴力であった。
シュバハム:…あっという間に島の向こう側まで開通した道が出来てしまった。道の果ての海には、次の島がうっすらと見える。
羽鳥七海:「すごい……」
星宮千佳:「おお……次の島まで見えてるよ」
仁科斜:「シュバハムさんありがとう!」
星宮千佳:「ありがとうねー!! たすかったよー!」
シュバハム:「フゴゴゴゴ」両ほほがデカデカヒマワリの破片でパンパンだ。
羽鳥七海:「ありがとうございました~」
君月むつみ:「ははは。ありがとうねぇ」
仁科斜:「次の島にもデカデカなんとかがあるのかなあ」
シュバハム:「フゴゴー!」そしてみんなして一目散に七色海坊主の上を戻っていく!
羽鳥七海:「あっ鳴けなくなってる……」
ミニ博士ロボ:「ハムスターというのは、いたるところに餌を隠すからのう」
ミニ博士ロボ:「彼らにとっては、やはり向こうの島が自分たちの隠れ家なんじゃろうな」
仁科斜:「何日かぶんの食料になってたらよいなあ」
シュバハム:「…ヂュ? ヂヂュ?」一匹残っている。
星宮千佳:「そりゃそうだよー。あたしだって急にアメリカに引っ越しになったらヤだもん」
羽鳥七海:「あれ、むつみさん、その子は?」
星宮千佳:「あっ、ひとり残ってる!」
君月むつみ:「おや。君は帰らないのかい?」
シュバハム:まったく備蓄を考えずこの場で全部食べてしまい、普通に満腹になってのんびりしていたのだ。
君月むつみ:「ふむ……」
仁科斜:「のんびりさんなのだなあ」
君月むつみ:「一緒に来るかい?」手を差し出してみる。
シュバハム:「……」手の近くで鼻をひくつかせている。
シュバハム:「ヂュヂューッ!」シュバシュバシュバ! むつきさんの周りを高速で回っている!!
星宮千佳:「は……疾い!」
仁科斜:「あんなにたべたのに…」
君月むつみ:「んはは。元気いっぱいだ」
シュバハム:そして急停止! 睦月ちゃんの手に乗るぞ。
君月むつみ:ずしん。
君月むつみ:「うおお!」
君月むつみ:「んはは。やんちゃだねぇ君は」
星宮千佳:「むっちゃん大丈夫? 重くない?」
君月むつみ:「何、このくらいへっちゃらさぁ」ひょいと肩に載せる。
仁科斜:「かわいい~」
ミニ博士ロボ:「おお。仲良くしとるのお」ブイ~ンと帰ってくる。
シュバハム:「ヂュ…」食べて運動したのでとろんとしている。
君月むつみ:鞭で大の大人をちぎっては投げちぎっては投げする程度の腕力はある。が。
君月むつみ:(実はちょっと重い)
君月むつみ:それは顔に出さぬまま。
星宮千佳:「はかせ! これで島の真ん中通って次の島いけるよね?」
ミニ博士ロボ:「うむ。そして先んじて島の中心から全域を探査してきたぞい」
仁科斜:「頭いい~」
羽鳥七海:「いかがでしたか?」
ミニ博士ロボ:「この島に君たち以外の哺乳人類はいないようじゃ。まあ妥当だろうじゃがな」
君月むつみ:「ふむ……」
君月むつみ:「ここもマボロシじまなら、博士のような人物がいるかと思ったんだがねぇ」
ミニ博士ロボ:「一方で島が増えたことについては一歩前進じゃ! やはりここは並行世界のマボロシじまじゃの」
星宮千佳:「少なくとも、この島のアナザーはかせが悪いことしてる!ってわけじゃないんだねえ」
君月むつみ:「ああ。それは朗報ってやつだねぇ」
仁科斜:「そしたら勝てないのだ……」
ミニ博士ロボ:「まあ、時空の異常って人類にどうにかできない自然な出来事のことが多いからの~」
仁科斜:「悟り……」
星宮千佳:「どうしたら平行世界をもとに戻せるか? は、まだわかんないんだよね?」
星宮千佳:「このまま島がいっぱいあってもいいならいいんだけど、ぜったいよくない気がするし……」
ミニ博士ロボ:「うむ。分からんし…もしかしたら、無いかもしれん」「じゃが、調査を進めれば」
ミニ博士ロボ:「『いつ頃自然に時空の異常が戻るか』くらいは分かるかもしれんぞ! それが科学っちゅー学問じゃな」
仁科斜:「分析…推論…!」
羽鳥七海:「並行世界が出てくるの、まず科学なんですか……?」
君月むつみ:「量子力学、かなぁ……」
ミニ博士ロボ:「ほっほっほ! まあキミらからすれば超科学かもしれんの!」
星宮千佳:「はやく次いこ次! 次の島もぜったいになんか変なのあるだろうし!」
仁科斜:「頑張ってわかってほしいのだ」
仁科斜:「だなっ!」
仁科斜:「あと泳ぐのもやりたいのだ~!」
星宮千佳:「泳ぎたい!!」
羽鳥七海:「……それしかないですね。こんなところにネクロッシャーが居るとも思えませんし」
君月むつみ:「それじゃ行こうか。後でビーチと水着を楽しむためにも、ね」
星宮千佳:「あっ、そういえばその人もいたね」 存在を忘れていた。
星宮千佳:「うぇいうぇい!」
仁科斜:「ナ~!」
GM:
GM:ロイスの取得と購入が可能です!
羽鳥七海:パートナーどうぶつ/ニャザラシ/庇護:○/執着/ロイス
羽鳥七海:購入は応急手当かなあ
羽鳥七海:2dx+4
DoubleCross : (2DX10+4) → 7[6,7]+4 → 11
星宮千佳:どうしようかなー もう一度シューターズジャケットを狙ってみます。
星宮千佳:1dx>13
星宮千佳:1dx=>13 こう
星宮千佳:あっこれ逆だ!
星宮千佳:1dx>=13
DoubleCross : (1DX10>=13) → 10[10]+4[4] → 14 → 成功
星宮千佳:かえたワン!
君月むつみ:お見事!
GM:すごいのだ
仁科斜:ろいすは千佳ちゃんに
羽鳥七海:応急手当げっと
仁科斜:信頼〇/ちいさいのでまもるのだ
仁科斜:これで
君月むつみ:ロイス取っとこう。
仁科斜:かうのは ボデマにしようかなあ
君月むつみ:千佳ちゃんに ●慈愛/見守り、ナナナちゃんと七海ちゃんに ●連帯感/観察 でひとまず。
仁科斜:れんたーい
仁科斜:1DX+1+0@10>=12
DoubleCross : (1DX10+1>=12) → 8[8]+1 → 9 → 失敗
君月むつみ:この達成値は……ッ
君月むつみ:お客様の中にバディはおられませんかーッ
羽鳥七海:まかせろーっ(バディバディ)
羽鳥七海:バディムーヴ! +3!
仁科斜:これもらっていいんですっけ(シーンのあれで)
仁科斜:もらえるならもらう!
星宮千佳:あっメインみてなかった!
羽鳥七海:ラウンド1回です
羽鳥七海:シーン中の進行判定と調達は別で良いんじゃないかしら
GM:あっ全然大丈夫!
GM:どんどんバディバディして
君月むつみ:では買い物はブルゲでも。
君月むつみ:能力訓練:社会を使用して目標値は20
君月むつみ:(3+3)dx+4+1>=20
DoubleCross : (6DX10+5>=20) → 10[2,3,4,6,9,10]+1[1]+5 → 16 → 失敗
君月むつみ:4点出して購入、財産は残り11点。
君月むつみ:こちら以上!
羽鳥七海:以上です
仁科斜:やったあ
仁科斜:入手!
星宮千佳:ロイスは一緒に島の秘密をといたなななちゃんに取ろうかな
GM:では以上かな?
GM:おっと! どうぞどうぞ
仁科斜:ナー!
星宮千佳:-うちゅんちゅ!/仁科斜/○友情/にんげんでは?/ロイス
GM:人間では…?
仁科斜:うっ
仁科斜:ううっ
仁科斜:…以上ですね!?
GM:では今日は次のシーンまでやるよ~
GM:
GM:ミドル3
GM:シーンプレイヤーは羽鳥さん! 登場する方は浸蝕を増やしてね
仁科斜:仁科斜の浸蝕率を1D10(→ 6)増加 (54 → 60)
君月むつみ:君月むつみの浸蝕率を1D10(→ 10)増加 (54 → 64)
羽鳥七海:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 9[9]+44 → 53
星宮千佳:星宮千佳の浸蝕率を1d10(→ 7)増加 (48 → 55)
羽鳥七海:結構侵蝕高いのに
羽鳥七海:他の皆がもっと高い
君月むつみ:んふふ。ダイスボーナスだよぉ
GM:OK!
星宮千佳:マボロシじまだから大丈夫
GM:
GM:第三の島……???の島
GM:
GM:第三の島に降り立った君たち。一見、普通のマボロシじまと変わらないように見える。
星宮千佳:「今度はヒマワリ……もなさそうだよね?」
GM:きみたちは割とあっさり、島の中心付近まで進むことができるだろう。
羽鳥七海:「そうですね。特に何か変わったところもないですし……」
星宮千佳:生き物はいますか?
GM:ふつうにいます。ただし、まだきょりゅ人の集落は見当たりません。
仁科斜:うろうろ…
羽鳥七海:「いや、マボロシじまが既に十分変わっているんですけども……」 ニャザラシを抱えている。
GM:中心に住みかがあるのかな?
君月むつみ:「ひとまず、目的地まで進んでしまおうか」肩のハムを手でもちもちしながら。
仁科斜:「きょりゅ人、歓迎してくれない?住んでないのだろーか」
君月むつみ:「村の位置が島によってまちまちなのかもしれないねぇ」
星宮千佳:「うん。島のどこに住んでも、きょりゅ人さんならあんまり変わんないだろうしねえ」
ミニ博士ロボ:「十分あり得ることじゃのう…ややっ、そろそろ中心にたどり着くぞい」
GM:木々が減っていき、視界が晴れる。そこには…
けっこう近代的な建物くん:建ってます。
星宮千佳:ウミサンショウウオちゃんを頭に乗せたまま、ぺったらぺったら歩いていきます。
星宮千佳:「は~~~!?」
仁科斜:「おやや」
けっこう近代的な建物くん:かなりちゃんと建ってます。
星宮千佳:「まっ街が!」
仁科斜:「文明!
君月むつみ:「これは……また。文明だねぇ」
羽鳥七海:「随分とビルディング的なものが……」
GM:そんなことを話していると…突如として破裂音がなる!
Tekey:「米ット」がログインしました。
仁科斜:「んわーっ!」
GM:チュイーン…!! 羽鳥さんの足元に小さな穴が開く。これは…弾痕だ!
星宮千佳:「は~~~!!」
羽鳥七海:「……え!?」
星宮千佳:「ぶっ文明!」
君月むつみ:「! みんな、あっちの建物の陰に!」
仁科斜:「それは悪意を生む!」
???:「貴様ら! 何者だ!」女性の声だ。
星宮千佳:「にげにげにげ!」 《万能器具》で撹乱のためのブルーシートを作って物陰に逃げ込む。
星宮千佳:「にげ……お?」
仁科斜:「ナナナナナ!」
GM:質の悪い拡声器のような音質だぞ。
羽鳥七海:「ごめんなさい、ちょっと我慢してね」ニャザラシを抱え込みつつ、むつみさんの指揮に従う。
星宮千佳:「あたしたちはUGNです! わるい人じゃないです!」
星宮千佳:「あっちのマボロシじまからきたんです!」 《万能器具》で拡声器を作って大声でどなってます。
仁科斜:「ナッ?」物陰からひょこっとうかがう。
???:「所属を名乗れ…UGN…!? なんだそれは!? 全然聞いたことがないぞ!」
羽鳥七海:「……私達は島の外から来ました!」
羽鳥七海:「悪いことはしません! 落ちついて話しはできませんか?」
???:「これは威嚇である! 我々に危害を加えようとするならば容赦はしないが……」
???:「我々も状況を整理したい! 貴君らを受け入れる用意がある!」
君月むつみ:「あたしらにそちらを攻撃する意図はないよ。どうしたら信じてくれるかね?」
星宮千佳:「あっ、でも話が通じそうだよ」
仁科斜:「危害、ないぞー!」
星宮千佳:「ないよー! おみやげもあるよ!」 物陰に隠れながらデカデカヒマワリのたねを振ってます。
???:「(どうします先輩? 話でもしなきゃ八方ふさがりですよ?)」コソコソ話す男性の声も聞こえる。
君月むつみ:「……状況を整理か。あちらも何やら飲み込めていないことがあるようだねぇ」
君月むつみ:「あたしらが最初、そうだったみたいにね」
???:「(後輩よ、いかにもそうなのだが……この施設に見知らぬものを入れるというのもな……いや、ここが決断のしどころか……)」
星宮千佳:「なんかごちゃごちゃ言ってない?」
君月むつみ:「ああ、もう一人いるようだね」
???:「よし! では貴君らを招き入れたい! ただし、この施設のことは他言無用で頼む!」
仁科斜:「縦割り社会…ふむむ」
仁科斜:「うん、他言無用できるぞ!なっ?」
けっこう近代的な建物くん:扉が開きます。ズゴゴゴ~って開くよ。
羽鳥七海:「局地的な……」
GM:そんなわけで、きみたちはこの建物のなかに入ることができます。
君月むつみ:(明らかに異質だ。銃器と言い、まるで建物ごとやってきたみたいな……)
星宮千佳:「きょりゅ人さんなのかなあ。まさか侵略されちゃったのかな……」
仁科斜:しんりゃく…歩いてゆく。
星宮千佳:「いこいこ。お話すればわかってくれると思うし」 ほてほて歩いて入っていきます。
GM:ここで君たちは、ある判定をすることができる。
君月むつみ:「七海ちゃん。念のため、背後には気を付けて。前はあたしが」二人を追う。
GM:射撃判定です。15以上を出すことで、さっき撃たれた弾や音から、
GM:だいたいこの銃って自分たちの世界でいうどれくらいの年代なのかな~ってことが分かるぞ?
GM:!
星宮千佳:時代アナライズ!
仁科斜:かしこいねえ
GM:ただし、攻撃を含むエフェクトを組み合わせてはだめです! いいですね!
星宮千佳:素振りだけか~
星宮千佳:でも射撃ならあたしにおまかせあれ!
仁科斜:やったー!
君月むつみ:お任せしちゃうぜ!
GM:GOGO!
星宮千佳:7dx+3+3
DoubleCross : (7DX10+6) → 8[4,5,6,7,8,8,8]+6 → 14
星宮千佳:えっええーっ
羽鳥七海:バディを構える
星宮千佳:バディ!
君月むつみ:羽鳥バディ!
星宮千佳:ダヴィンチちゃんお願い1
羽鳥七海:バディムーヴ……!
仁科斜:チルドレンってすごい!
GM:すごいぜ!
君月むつみ:二人とも優秀よぉ~っ
羽鳥七海:来てくれ! 星宮千佳に理解らせてくれそうなメギドーっ!
羽鳥七海:バディムーヴ、+3です
星宮千佳:達成値は17!
GM:ということでわかるぞ!
GM:だいたい地球でいう、1900年代の比較的前半くらいの銃です。
仁科斜:むかしだ~
星宮千佳:あんまり近代的じゃない!
羽鳥七海:じゃあ弾痕からこっそり弾丸を取ってきて、千佳ちゃんと一緒にうんうん考える感じで
GM:80~100年近く前ですね。ただ、ものすごくシンプルでよくできた銃は
GM:現代でも現役で使える構造を十分しているものもあるという。そういう現代テクノロジーの土台ができている時代の技術だ。
星宮千佳:おお……
星宮千佳:「あっ、これ最近の弾じゃないとおもうよ」
GM:建物もそう考えるとなるほどそんくらいの技術かな~と分かるぞ。
仁科斜:「へえー!」銃全然詳しくないのでぼんやり見てた。
星宮千佳:「第二次……第二次だよね? 戦争くらいまでの弾は、モルフェウスの練習で作る練習したもん」 《万能器具》で色々な弾のダミーを作る。
君月むつみ:「ほぉ。見て分かるものかい?」
仁科斜:「すごいのだー!」
星宮千佳:「うん。あたしが作ったことないやつだから、それより前のやつ! おそらく!」
羽鳥七海:「流石は星宮さんですね」
星宮千佳:「江戸時代くらいかなあ? どうだろ?」
仁科斜:江戸時代がどんくらい昔かわからないのでうむうむ頷いている。
羽鳥七海:「その割に、建物の方は近代的なんですよね……」
星宮千佳:「武器がシンポしてないってことは、あんまり戦争とかないのかな~」
星宮千佳:「やさしい人達かもしんないぜ!」
星宮千佳:頭のウミサンショウウオをぺちぺち撫でている。
仁科斜:「入れてくれたしなー」
羽鳥七海:「とりあえず、案内されたことですし、入ってみるしか無いですね」
ウミサンショウウオ:「ヌヌ…」ちょっと気持ちよさそうだ。
GM:それでは君たちは門をくぐり、建物の中に入る。そこには……
君月むつみ:「江戸はちょっと遡り過ぎかな? ともかく百年以上前か……」
星宮千佳:「おじゃましまーす」
きょりゅ人:「わ~! 新しいほにゅ人のひとだ~!」「ちっちゃいね~!」「みんなおんなのこだ~!」たくさんのきょりゅ人と。
星宮千佳:「あっきょりゅ人さん!」
星宮千佳:「駆逐されてない……! よかった……!」
先輩:「…よく来てくれたな。まずは射撃をした非礼を詫びよう」銃を持った女性。
仁科斜:「ぶ、武器だ」
後輩:「おおっ、そちらも恐竜人類をご存じなんですねえ」そして男性だ。
GM:こちらの二人は人間だぞ。
羽鳥七海:「人間の方……」
羽鳥七海:ちょっと感銘を受けている。
仁科斜:「地球人いる!この文明はそれでかなあ?」
星宮千佳:「こんにちは! UGNで、まぼろし島のリンジ支部の支部長の、星宮千佳です!
星宮千佳:「こんにちは! UGNで、まぼろし島のリンジ支部の支部長の、星宮千佳です!」
君月むつみ:「ん? 千佳ちゃん支部長だったの?」
星宮千佳:「11さいです!」 お辞儀する。
星宮千佳:「あっ言ってなかったっけ」
先輩:「すまないがその…UGNというものが分からない。どの国の組織なのだ? 情報を共有したい」
先輩:「学徒動員か?」
星宮千佳:「そうだよ! 前にマボロシじまに来た時に、ここをリンジ支部にする!ってみんなで決めたんだよ~」
羽鳥七海:「学徒動員」 不穏な言葉が聞こえてきた。
仁科斜:「だからチカに助けを求めてたんだなー」
星宮千佳:「Gackt動員……」
君月むつみ:「ははぁ。それならあたしらは部下だね。あたし、ヒラのエージェントだし」
先輩:「だって子供ばかりではないか」
羽鳥七海:「ええっと……先に申し訳ありません」
羽鳥七海:「お二人の所属を窺ってもよろしいですか?」
先輩:「いや、それは最重要機密なのだが…うう~ん」
星宮千佳:見た感じ、日本人っぽいんでしょうか? 明らかに外人さん?
後輩:「先輩! 非常時っすよ!」
GM:明らかに外人さんです。
星宮千佳:「あたしたちは日本人だけど、戦争したり、スパイしたり、そういうつもりじゃないよ! 安心して!」
星宮千佳:「ごぼうも食べさせたりしないよ!」
羽鳥七海:「そのあたり今の歴史の授業でやっているんですか?」
先輩:「そうか…ごぼう? まあいいか…我々は、某国の軍人だ そしてここで、」
仁科斜:(ゴボウ…??)
星宮千佳:「ごぼうの話、先生がしてたんだよな~」
星宮千佳:「そしてここで!」
先輩:「武器開発を行っている。といっても、文字通り島流しの上に実情は彼らのお世話係だがな」
ミニ博士ロボ:「なんと!」
先輩:「うわあっなんだこれは!」ミニ博士ロボに驚いている。
後輩:「すげ~」
仁科斜:「武器…!でもどこにもっていくのだ?」
仁科斜:「前はどこか元の国に行けたのかな?」
星宮千佳:「しまながしされて、しかも時空移動してきちゃったのかな?」
先輩:「うむ。もともと本国とはなんとか連絡が取れていたのだが、」
星宮千佳:「あれ? すごいかわいそうなのでは……?」
先輩:「ここのところ…そう、島が増えてからだ……いや島が増えるってなんだ? とにかく…」
先輩:「突如として連絡が完全に途絶してしまったのだ」
羽鳥七海:「きょりゅ人さんがた」
羽鳥七海:「このお二人は、あなたがたによくしてくださっていますか?」
星宮千佳:「……ごくり」 もし迫害されてたらどうしようかと緊張している。
きょりゅ人:「な~に~!?」「よく…?」「よいとは…?」「ご飯はいっぱい食べてるよ~!」
きょりゅ人:「あといっぱい遊んでるよ~!」
仁科斜:「なにして遊ぶのだ~?」
きょりゅ人:「本とかね~えーがとかね~、いっぱい船で持ってきてくれるんだ~」
仁科斜:「えっ本当に楽しそうなやつなのだ」
星宮千佳:「ほっ……! やっぱりいい人なんだ!」
君月むつみ:「なるほど。これは大丈夫そうかな」千佳ちゃんの肩に手を乗せる。
星宮千佳:「よかったよ~~! はちのすにしなきゃダメかと思ったもん!」 むつみちゃんの腰のあたりに抱きついてます。
先輩:「ああ…なるほど。きみたちは極めて人道的な組織なのだな」
羽鳥七海:「ふふっ」
羽鳥七海:「そうですね。初対面で何ですが……お互い、警戒心をほどいて頂ければ、と思います」
君月むつみ:「見ず知らずのあたしらが踏み込んできたので警戒させてしまった、と言った所かねぇ」
きょりゅ人:「でもね~外で自由に遊んでいいのは何日かに一回なんだよ~」「あっせー? だよね~」
羽鳥七海:ニャザラシを優しく撫でながら。
仁科斜:「あっせー??」
先輩:「馬鹿を言うな! きみたちが迷子で帰ってこれないからだろう!」
星宮千佳:「どっ奴隷労働!」
仁科斜:「圧政??」
星宮千佳:「あっ奴隷労働じゃない」 錬成しかかったガトリングガンを砂に戻す。
後輩:「俺が何日さがす羽目になったと思ってるんすか…ウワーッすごいでかい銃が急に出て消えた!」
星宮千佳:「っふっふっふ。トリックだよ」
仁科斜:「でも今は映画とかもみれないんじゃないのか?」
羽鳥七海:「迷子になっても、きょりゅ人さんは元気いっぱいでしょう」
仁科斜:「しまがれっとうになって…みんな大変なのでは?」
星宮千佳:「うん。島が増えた理由とか、元に戻す方法とか、おふたりは知らないの?」
先輩:「ああ、そうだ。新しいフィルムが届かなくなってしまったな」
先輩:「申し訳ないが全く分からん。我々にとって、この島は極めて偶然発見できた奇跡そのものなのだ」
仁科斜:「遊びが減ってしまうのは悲しいのだ…」
先輩:「それに、迷子にしておくわけにもいかない。いっただろう? われわれはここで兵器を開発しているのだとな」
先輩:「そしてそれは恐竜人類によって作られる…これだ」懐から何かを取り出す。
羽鳥七海:「これは……!!」
星宮千佳:「んん……?」
仁科斜:「ぬっ」
君月むつみ:「………」
GM:それは本だ。
星宮千佳:年上ーズたちの下に潜り込んで、にゅっと背伸びして覗き込みます。
GM:表紙にはへたっぴな文字で「ぼくのにっき!!!!!!!」と書いてある。
星宮千佳:「にっきでは?」
仁科斜:「にっきなのだ」
星宮千佳:「文字が下手!!」
君月むつみ:「にっきのようだねぇ」
きょりゅ人:「あーぼくがむかしかいたやつだ~」
星宮千佳:「あっ下手っていっちゃった!」
先輩:「誰でもいい、持ってみたまえ」
星宮千佳:「?」
星宮千佳:「日記を?」
先輩:「そうだ」
星宮千佳:「じゃああたし! なんらかの危険があったら、しぶちょうが背負わないといけないので!」
仁科斜:「えらい」
星宮千佳:誰かが手を出す前に、へたっぴ日記をひょいっと持ちます。
GM:では千佳ちゃんは、先輩さんから日記を受け取ります。すると…?
GM:…なんだか、装甲が10点くらい増えたような気がしてきた!
GM:しかも、好きな能力値を二個上げていい気もしてきた!
仁科斜:やばい
先輩:「…世の中には、『遺産』と呼ばれるべき、恐るべき力を秘めた古代の産物が存在する」
先輩:「古代そのものである彼ら恐竜人類は……記録を取ることで、恐竜の力をほかの生命に預けることができるのだ」
星宮千佳:「やっやばい! やばすぎ!」
仁科斜:「な、なんと!」
星宮千佳:「なんだっけ……遺産のコールネーム……コードネーム……そう」
星宮千佳:「ジュラシックレコード!」
星宮千佳:「ここ、ジュラシックレコード畑だよ!!!」
羽鳥七海:「そんな、まさか……!」 千佳さんの持つ日記に横から触る。
先輩:「しかも彼らは……毎日楽しく暮らしているので、特に人類への副作用もない」
仁科斜:「やばいのだ」
君月むつみ:「ああ……とんでもない物が飛び出して来たねぇ……」
仁科斜:「あ、でもそれはよかったね」
先輩:「そのうえ、一人七個まで効果が発揮される」
仁科斜:「こわい」
羽鳥七海:「駄目ですよこれ」
羽鳥七海:「だめだめ 絶対だめ!」
君月むつみ:「遺産管理局が聞いたら卒倒しそうだなぁ」
後輩:「おかげで、俺たちの世界って戦争が起きてるんだか起きてないんだか分からないですよね!」
後輩:「だってみんな頑丈だから、ず~っと誰も怪我しないんですもん!」
羽鳥七海:「なんか……こう……そういう、隙間を潜り抜けるようなことはよくないと思います!」
先輩:「な、なんだ……実はこれ、よくないのか?」
先輩:「めっちゃすごいお守りみたいなものではないのか…?」
星宮千佳:「あっそうか、そっちの世界はもうみんなジュラってるんだ」
星宮千佳:「はえー」
星宮千佳:「やばそう」 率直な意見
先輩:「あ、ああ。あまりにも便利すぎていつのまにかめちゃくちゃ流出しまくっていてな」
君月むつみ:「適合の問題もクリアしているとなれば、まあヤバいね」
仁科斜:「じゃあもうみんな痛みとか知らなさそう」
仁科斜:「人類の行き着く先とは……」
先輩:「なんかもう、普通にみんな持っているし…適合? というか、効果が発揮しないケースなんて聞いたことないぞ」
羽鳥七海:「え、えええええ……。」
きょりゅ人:「???」「だって、なんか持ってると怪我しないんでしょ?」
羽鳥七海:「それはもうジュラ紀じゃないですか……」
きょりゅ人:「じゃあみんなもってたほうがいいよね~」
星宮千佳:「いちりある……」
仁科斜:「それはそう……」
星宮千佳:「はかせ! はかせ!」
GM:第三の島…ジュラシックレコードの島
星宮千佳:「セバスチャン! セバスチャン!」 パンパンと手を鳴らす。
星宮千佳:「これどうしよう!」
羽鳥七海:もちもちもちもちとニャザラシを揉んで精神を落ちつかせている。
ミニ博士ロボ:「いや…ほっとけばよくね?」
星宮千佳:「いちりある」
仁科斜:「それもそう…」
ミニ博士ロボ:「ときに先輩とやら。君らの世界に超能力者はおるかの?」
先輩:「超能力者? そんなに聞いたことないが……」
仁科斜:「オーヴァードいない世界……」
ミニ博士ロボ:「なるほどのお。今生態スキャンをしたのじゃが」
星宮千佳:「は~……いろんな世界があるんだねえ」
先輩:「イマセイタイスキャンヲシタ? それ安全なのか?」
星宮千佳:「おまじないみたいなものだから気にしないで!」
君月むつみ:「あたしらの世界でも、事のきっかけは二十年前と言われている」
君月むつみ:「……そうならなかった世界と言うのも、あるんだろうねぇ」
ミニ博士ロボ:「どうやら彼女らの世界の人類は、現状レネゲイドウイルスの感染対象にならない形質の遺伝子構造をしておるようじゃ」
星宮千佳:「びっくりだね~」 頭のウミサンショウウオをぺちぺち撫でている。
仁科斜:「ほわー」あれ……ならナナナはどうやって生まれた……いや……
羽鳥七海:「はい??」
仁科斜:「ムッ」思考をやめる!
ミニ博士ロボ:「彼女らにとって、このジュラシックレコードは、」
仁科斜:「ムッ?」
ミニ博士ロボ:「本当になんか知らんが持ってると元気が出て怪我しなくなる必須装備というだけなんじゃよ」
羽鳥七海:「そんな……私達の……いや、これはチャンスでは……」 もちもちもちもちもちもちとニャザラシを撫でている。迷惑そう。
君月むつみ:「おお……前提が違いすぎる……」
君月むつみ:シュバハムをむにむにしている。
仁科斜:「そんな世界でも争いはあるのだなあ」詠嘆…
後輩:「持ってきます? 一人七個!」
星宮千佳:「おねいちゃんにお土産に持って帰りたいなぁ……」
星宮千佳:「いやっだめ! それすると絶対ダメになっちゃうからだめ!」
羽鳥七海:「……皆さん、がんばって日記、書いてくださいね……」
仁科斜:「えっほし……」
星宮千佳:「みんなもダメですからね!」 メッしてます。
君月むつみ:「うん、やめておこう」
仁科斜:「えーっ」
君月むつみ:「これはあたしらの世界に持ち込んじゃいけないよ」
羽鳥七海:「相場が崩れるのでやめましょう」
仁科斜:「世界の均衡か…」
先輩:「ああ。何事もそういうものはある。我々も、そこにある謎の機会は喉から手が出るほど欲しいが…」
先輩:「君たちの世界ではそれが普通なのか?」
羽鳥七海:「世界が平和に……反レネゲイド形質……ジャーム化に悩まされることもない……」
君月むつみ:「いや、これはあたしらにとっても高度すぎる代物さ」博士を指す。
羽鳥七海:「とはいえ、平均的な機械でも、あなた達より進んでいるのは確かですね」
星宮千佳:「うん。こっちはこっちで楽しい世界だから、もし遊びにこれたらきてね!」
星宮千佳:「これあたしの電話番号だから! こまったら電話していいからね!」
仁科斜:「ただみんなすぐに怪我しちゃうから怪我させないようにがんばるのだ!」
星宮千佳:おとなぶって作った手作り名刺を渡してます。
羽鳥七海:「日記、がんばってくださいね」
先輩:「ふふ、楽しみだ…おお、電信を個人が所有するのか? なるほど、番号で分類して重複を防ぎ…」
羽鳥七海:きょりゅ人さんたちを眩しそうに見上げながら。
きょりゅ人:「いっぱいかくよ~!」
仁科斜:「楽しいことたくさん書いて欲しいのだ~」
君月むつみ:(まあ、ここから流出しない限り害もないか……)
きょりゅ人:「さいきんおぼえてるもじがふえたんだ~」「ぼくえがかけるようになったよ~」
羽鳥七海:「お二人も、おでかけさせてあげてください。その方が、日記の内容も増えるでしょう?」
星宮千佳:「じゃああたし達、そろそろ行くけど……あのあの」
きょりゅ人:「爪でこのくろいまるいののミゾをきゅるきゅるすると音がなるんだ~ つくったんだYO~」
星宮千佳:「ふたりにお名前ってないの?」
星宮千佳:「あっDJんちゅ」
仁科斜:「おお」踊っている。
羽鳥七海:「きょりゅ人の……レコード………」
先輩:「名前は…最重要機密だ。そういう文化なのでな」
羽鳥七海:「うっ、あっ、頭が……!」
君月むつみ:「ダジャレかい」くすくすと笑う。
星宮千佳:「そっか~」
星宮千佳:「先輩さんと後輩さん! あんまり戦争しないで、楽しく暮らしてね!」
後輩:「GMが考えてないとは言っちゃいけないっす」
羽鳥七海:むつみさんの肩のシュバハムとニャザラシとウミサンショウウオを順番にもちもちもちもちしている
星宮千佳:「それだけはおねがいね! 戦争ないのが一番だから! ね!」
仁科斜:もちもちされるものがないので頭を下げて並ぶ。
仁科斜:踊りながら…
君月むつみ:「そうだねぇ。あたしからもお願いしようかな」肩のもちもちを横目で見ながら。
先輩:「ああ、平和が一番だからな。散歩も…彼らが長期間行方不明にならない程度に努めるよ」
君月むつみ:「どうか、彼らの日記が幸せで満たされるようにしてあげてくれたまえ」
羽鳥七海:無心のあまりナナナちゃんの髪の毛もわしゃわしゃする
先輩:「というわけで、我々の事情はこんなところだ。二人しか人間がいない我々は、どうなるかもわからぬ外海に調査に出るわけにいかなくてな…」
仁科斜:「わは~」わしゃ~
星宮千佳:「大丈夫! 島のもろもろは、あたし達が絶対解決するから!」
星宮千佳:「二人ともちゃんとお国にかえしてあげるから、もーちょっとだけ辛抱してね!」
星宮千佳:「やくそくだよ!」 握手の形で手を差し出す。
先輩:「ああ、ありがとう。小さき指揮官よ」
後輩:「感謝の念に堪えないっす」
星宮千佳:「いひひ」 お名前がわからないぶん、二人のことを忘れないようにぎゅむぎゅむと握手しました。
先輩:「もし何かあったら、我々にも協力させてくれ。海坊主にお願いして、外海だって駆けつけるからな」
仁科斜:「やさしい地球人でよかったのだ…」
君月むつみ:「そうだねぇ。話し合いで済んで何よりだったよ」
GM:その後、ミニ博士ロボは建物の屋上で島の全域を調査しましたが、
GM:ここにも、”ネクロッシャー”の痕跡はありませんでした。
GM:残りの島の数も、だんだんと減ってきました。はたして”ネクロッシャー”はどんな子で、どこにいるのでしょうか?
GM:そしてマボロシじまは、このあとどうなっちゃうのでしょうか?
星宮千佳:「でもよかったねえ」 ぽてぽて歩いて次の島に向かいながら。
星宮千佳:「もっとすごく怖い島だらけだと思ってたけど、やっぱりマボロシじまはマボロシじまだったよ」
星宮千佳:「この調子で他の島も調べれば、きっと原因もわかるよね! ね!」
仁科斜:「そうだなっ。みんな善い地球…?人…?だったのだ」
仁科斜:「ネクロッシャーも、ここのどこかにいたのなら」
仁科斜:「いいやつなのかもしれないのだ!」
羽鳥七海:「そうかもしれませんね」
羽鳥七海:「ともあれ、全部の島に被害なく、元の世界にもどしてあげたいです」
君月むつみ:「ああ。そうだねぇ」
君月むつみ:“ネクロッシャー”が何故、世界征服など考えるようになったのか。
君月むつみ:それ次第では戦わずに済むかもしれないと。
君月むつみ:実に、実に甘いことだが。そう考え始めている自分がいる。
君月むつみ:──この島で武器を抜くのは、正直に言って躊躇われる。
君月むつみ:このような場所は、暴力とは無縁の世界であって欲しい。
星宮千佳:「むっちゃん? おーい?」
星宮千佳:「どしたの? おなかいたい?」
君月むつみ:「ああ、いや。何でもないよ」
君月むつみ:手をひらひらと振ってにへらと笑み。
星宮千佳:鞄からごそごそと痛み止めを出してます。
シュバハム:「ヂュチュ?」スンスンとむつみさんをかいでいる。
君月むつみ:「ありがとうねぇ。千佳ちゃん……支部長」
仁科斜:「チカ支部長なのだなあ」
君月むつみ:「ああ、あたしらの支部長だよ」
仁科斜:「ふふー」
星宮千佳:「うぇへへへ」
仁科斜:「ムツミもナナミも」
羽鳥七海:「頼りにしていますね、マボロシじま支部長」
仁科斜:「支部長がいるから安心してがいいとおもうのだ」
君月むつみ:「んふふ。もちろんさぁ」ハムをもちもち。
君月むつみ:「ではボス、号令を?」パチリと片目を閉じて見せる。
星宮千佳:「おす!」
星宮千佳:「第二、第三の島は異常なし! なので~」
星宮千佳:「我々はこれより、第よんの島のチョーサにむかいます!」
星宮千佳:「がんばるぞー!」
仁科斜:「おーっ」
君月むつみ:「おおーっ」
羽鳥七海:「はあーい!」
GM:
GM:シーン終わり! ロイスの取得と購入判定が可能です。
仁科斜:ナナミ ○なでてくれた!/しっかりものでたいへんそう
星宮千佳:むっちゃんにとろ!
星宮千佳:あっいや
星宮千佳:いやでももうPCに取っちゃったしな……(ロイス全部NPCでもいいかと思い始めていた)
羽鳥七海:同僚/仁科斜/撫でてしまった:○/疑惑/ロイス
星宮千佳:全部のNPCに取りたいよ~~
仁科斜:しまったのか……
仁科斜:もっと撫でてもよいのに、…
羽鳥七海:そうなのか~
仁科斜:疑惑、宇宙人の疑惑でわ
GM:NPCには心の中でとってくれるだけで十分嬉しいぜ!
仁科斜:こころのなかでたくさんとろ
星宮千佳:友情○/ほんとにだいじょうぶ?で先輩後輩に心の中でロイスを取りました
羽鳥七海:F(フレーバー)ロイスだ
君月むつみ:フッF(フレーバー)ロイス!
仁科斜:すばらしい
星宮千佳:先に購入しよっと。危険がいっぱいな気がしてきたし、応急手当かなあ
星宮千佳:なななちゃん、HPないとアクティベイトできないんですよね
仁科斜:手当もいっこかお そうなのです。
星宮千佳:絆創膏用意しとこ!
星宮千佳:1dx>=8
DoubleCross : (1DX10>=8) → 5[5] → 5 → 失敗
星宮千佳:ばんそうこうがばくはつしたので、以上です
君月むつみ:こっこの達成値はっ!
星宮千佳:ア!
GM:危険かな? 危険じゃないかな? ふしぎだね きょりゅ人の一句…
羽鳥七海:その爆発……私のバディで押し通す!
星宮千佳:ばくはつした絆創膏が……復元した!
GM:爆発したはずの絆創膏が!!
羽鳥七海:まあまあバディムーヴどうぞ
星宮千佳:クレイジー・ダイヤモンド……問題なく治す
羽鳥七海:そして私はアームドスーツの島を探すぜ!
羽鳥七海:2dx+4
DoubleCross : (2DX10+4) → 6[3,6]+4 → 10
君月むつみ:やはり『ジョジョ』だったッ!
羽鳥七海:だめでした バディ貰ってもだめ
仁科斜:応急手当の島へ・・・
星宮千佳:応急手当キットを確保しました。なななちゃんにあげようかな
星宮千佳:なななちゃんに応急手当キットあげる!
君月むつみ:千佳ちゃんのシューターズジャケットはばくはつしたままでしたっけ?
仁科斜:2DX+1+0@10>=8
DoubleCross : (2DX10+1>=8) → 10[6,10]+9[9]+1 → 20 → 成功
GM:やさし~
仁科斜:もらうのだ!
仁科斜:そしてなにこれ?
星宮千佳:あっいえ、ヒマワリの島でジャケットは手に入りました!
星宮千佳:ヒマワリジャケットです
羽鳥七海:きょりゅ人の日記つきの応急手当だ
君月むつみ:あっそうか。ではあたしもアームドスーツの島へ
仁科斜:そうかも・・・
君月むつみ:能力訓練:社会を使用して目標値は15
君月むつみ:(4+3)dx+4+1>=15
DoubleCross : (7DX10+5>=15) → 9[2,3,3,4,6,9,9]+5 → 14 → 失敗
君月むつみ:おりゃ!1点出して購入!七海ちゃん、パース!
羽鳥七海:むつみお姉さま~っ
Tekey:「自動」がログインしました。
羽鳥七海:ありがたく頂きます! 以上!
君月むつみ:んっふっふ
君月むつみ:財産は残り10点。ロイスは保留で以上!
GM:表は以上かな?
GM:次回は明日という名の今日、夜九時から! ちゃんとごはんの調達判定に成功してからきてくださいね
星宮千佳:はーい!
羽鳥七海:わあいわあい
GM:それでは今日はここまで! ありがとうございました~
星宮千佳:またあしたねえ~
星宮千佳:YOYO
羽鳥七海:はあい おやすみ~
君月むつみ:お疲れ様でした!おやすみなさいませー!
仁科斜:おやすみのななみ!
Tekey:「缶詰」がログアウトしました。
Tekey:「マグロダ」がログアウトしました。
Tekey:「マグロダ」がログインしました。
Tekey:「アスハル」がログインしました。
Tekey:「自動」がログインしました。
Tekey:「クオンタム(TRPG用)」がログインしました。
Tekey:「缶詰」がログインしました。
GM:
GM:それじゃあマボロシじまの大ピンチ? 二日目をやっていきます
GM:よろしくお願いしま~す!
星宮千佳:新しい島にいきたいわ!
仁科斜:たのしみ
君月むつみ:あたらしい冒険が……始まる!
Tekey:「自動」がログインしました。
GM:というわけでシーン4
GM:シーンプレイヤーはナナナちゃんです 登場する方は浸蝕ダイスをどうぞ!
星宮千佳:ななな太郎をひとりにはさせんぜ!
星宮千佳:あっカウンターリモコンがリセットされてる
仁科斜:キュン・・・
仁科斜:仁科斜の浸蝕率を1D10(→ 10)増加 (60 → 70)
君月むつみ:君月むつみの浸蝕率を1D10(→ 5)増加 (64 → 69)
仁科斜:ときめきの侵蝕10
羽鳥七海:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 4[4]+53 → 57
星宮千佳:星宮千佳の暴走を1d10(→ 3)増加 (0 → 3)
星宮千佳:55だったので58!
GM:OK!
GM:
GM:第三の島の調査を終え、七色海坊主の上を歩いているきみたち。
ミニ博士ロボ:「残りの島はあと3つ。次で折り返しじゃな」
星宮千佳:カピカピにならないように、ウミサンショウウオちゃんに手ですくった海水をかけてやりながら歩いてます。
星宮千佳:「ぜんぶで6個もあったんだなぁ」
星宮千佳:「オリジナル・まぼろし島を含めて6個だから、えーと」
星宮千佳:「5こもふえちゃったんだね」
仁科斜:「なな!」
君月むつみ:「ろくでは?」
仁科斜:「あともう一個増えたら七だったのになー」
羽鳥七海:「どんな島なんでしょうね」
君月むつみ:「ああ。惜しかったねぇ」
GM:そんなことを話していると、次の島の岸辺にたどり着く。
GM:そこには…
星宮千佳:「あそっか。なななちゃんだからなながいいのね!」
仁科斜:「そうなのだ。なんか演技もいいし…」
星宮千佳:ぴょん、と七色海坊主さんたちから降りる。
仁科斜:「七色海坊主も七なかまなのだ」
仁科斜:「ナナミも七なかま」
君月むつみ:「あたしは六つだからいちたりないねぇ」
???:「ぶぬあ~ぉ」
GM:千佳ちゃんの足に何かが当たる。
星宮千佳:「お?」
星宮千佳:「おん?」 しゃがんで確認します。
王ポポネコ:「にゃふん」王冠をかぶった…タンポポネコだ。
星宮千佳:「ああっタンポポネコ!!!」
王ポポネコ:こころなしか…自信? のようなものに満ちている気がする。
星宮千佳:「みてみんな! タンポポネコだよ! 野生の!(倒置法)」
羽鳥七海:「あっタンポポネコちゃん!」
君月むつみ:「下水道で見たやつにそっくりだ。なるほどこれが……」
仁科斜:「冠かぶってるのだ」
羽鳥七海:「わあ~、やっぱりここにもいるんだ。かわいいですね~」
王ポポネコ:「にゃぶっふ」君たちを確認すると、背を向けてのしのしと歩き出す。
星宮千佳:「でも、冠かぶってるのはめずらしいよね? あたしはじめて見たよ」
王ポポネコ:王様なので案内してくれるのだろうか…?
星宮千佳:「キングスライムみたいなやつなのかな?」
仁科斜:「お城にすんでるのかも」
君月むつみ:「元のマボロシじまに王冠かぶりはいなかったのかい?」
羽鳥七海:「野生の子じたい、風で流れてきた子しか見たことないので」
Tekey:「白金」がログインしました。
星宮千佳:首を横に振る。目撃したのはおっきいのと小さいのの二種類だ。
君月むつみ:「なるほどねぇ。この島の固有種か……」
君月むつみ:「とにかく、後を追ってみようか」
GM:あたりを見てみれば、見渡す限りの草原に、樹木と、そして白い塊が点在している。
仁科斜:「というか、地球猫でも王冠被ってるの見たことないのだ…」
GM:どうやらここは、完全にタンポポネコたちが暮らす島のようだ。
GM:第四の島…ポポネコアイランド
星宮千佳:「あの白い塊はなんだろ? でかポポネコかな?」
羽鳥七海:「おっきいポポネコ、いますねえ」
仁科斜:「全部タンポポネコなのか~」
羽鳥七海:「そういえば星宮さん、わたげちゃんは元気ですか?」
オオポポネコ:「ぶにゃんぼ」我関せずとばかりに寝そべって? いる。
星宮千佳:「げんき、げんき! さすがにレネゲイド……のヒトク……で外には出せないけど」
星宮千佳:「扇風機の風あてて、たこあげごっこしてあげるとすんごい喜ぶんだよ!」
仁科斜:「えーっ、チカんちにもいるのか!いいなー!」
星宮千佳:「七海ちゃんとこはタンポポネコ飼ってたっけ?」
羽鳥七海:「ふふっ。またドッグランにも遊びに来て下さいね」
星宮千佳:「こんどうちにおいでおいで!」
タンポポネコ:「ぷゃ~」通常の大きさの個体は、そよ風に揺られてふわふわ飛んでいる。
君月むつみ:「本土にもいるの、これ」モコモコしたいきものを指して。
ミニ博士ロボ:「う~ん何度見ても変な生き物じゃのう」
仁科斜:「わたげちゃんかあ…あんな風に飛んでるのだなあ」詠嘆
羽鳥七海:「アパートで預かってた子が居たんですけど、先日、別の里親が見つかりまして、そちらに」
星宮千佳:「本土にはまずいないもんねえ」
羽鳥七海:「タンポポネコ。見ての通りの、穏やかな子たちです。……本来、こういう所にいた方がむしろ自然に感じますね」
GM:と、のんびり歩を進めるきみたちだったが…
オオポポネコ:「にゃぶにゃぶにゃぶにゃぶにゃぶ」ぼよよんぼよよん
羽鳥七海:「おおきいこだ」
GM:大きなタンポポネコが、一目散にこちらへ向かってくる!
君月むつみ:「おや。近付いてくるねぇ」
星宮千佳:「おっきい子、すんごいおっきいよね。軽トラックくらいありそ……お?」
羽鳥七海:「どうしたんでしょう。あんまり自分から激しく動く種ではないんですが……わっ」
仁科斜:「うおおお向かってくる」
オオポポネコ:キミたちの前で止まり…
オオポポネコ:「ぶぬぬ ぶぬ~ ぬねぁ~ご」
ミニ博士ロボ:「ウオオっ なんじゃあぁ~!?」
羽鳥七海:「あらあら。どうしたんでしょう」
仁科斜:「なんか言ってる?」
星宮千佳:「えっなに!」
オオポポネコ:ミニ博士ロボに手を出したり、なめたりかじったりしようとしている!
星宮千佳:「なななちゃん、うちゅパワーで翻訳できる?」
星宮千佳:「はっ博士が!」
羽鳥七海:「あっ、それは食べ物じゃないですよ!」
仁科斜:「ほんやく…できるのだろうか…?」
羽鳥七海:「ぺっしなさい、ぺって」
仁科斜:できるのかな?
ミニ博士ロボ:「ヒエ~ッ危ないところだったぞい」
GM:じゃあ今だけできることにします。
仁科斜:やったあ!
星宮千佳:嘘でしょ
君月むつみ:通じ……合った!
オオポポネコ:「ぺぅ…?」羽鳥さんの言葉に首をかしげている。
仁科斜:宇宙ってすごいのだ
GM:そんなオオポポネコの言っていた先ほどの言葉が…
GM:宇宙パワーでナナナちゃんには分かった!
仁科斜:なんと!ビビビ!
オオポポネコ:『ロボ お肉でるやつ』
星宮千佳:かっ片言
君月むつみ:端的
GM:機械のことを、お肉が出てくるものだと認識しているようだ。
仁科斜:野生
羽鳥七海:バウリンガルだ
仁科斜:「ムムム」
仁科斜:ミュイン ミュイン ミュイン……二つ結びの髪がアンテナみたいに揺れる!
仁科斜:《ロボ お肉でるやつ》
星宮千佳:「なななちゃん?」
仁科斜:「……なるほど……」
星宮千佳:「まっまさかほんとに通訳を!?」
星宮千佳:「同じ値段でステーキを!」
仁科斜:「完全に理解したのだ」親指を立てる。
羽鳥七海:「何か通じ合うものがあったんでしょうか……?」
君月むつみ:「宇宙の力ってやつかなぁ」
仁科斜:「そうかも」
ミニ博士ロボ:「神秘じゃのう」
仁科斜:「なんかたぶんロボがいつもご飯くれるみたいなのだな」
ミニ博士ロボ:割と上空まで避難している。
仁科斜:「だから博士からもご飯でてくると思ったみたい」
君月むつみ:「ふむ。元の島にはお肉の木なるものがあったようだけど」
君月むつみ:「この島はそうではないのかな」
羽鳥七海:「博士が持っていた、何でも作れる機械……みたいなものがこっちにもあるのかもしれませんね」
羽鳥七海:「ナナナさん、そこに案内してくれるように頼めますか?」
王ポポネコ:「ふぁ~」何を言ってるんだこの長いタンポポネコは、みたいな顔をしている。
星宮千佳:「あっなななちゃん、これつまらないものですがって伝えて!」 お近づきの印のビーフジャーキーを差し出している。
オオポポネコ:「うみゃうみゃ」ぱくっ。
仁科斜:「あっ食べてる」
王ポポネコ:「!」がーん…王なのに…
仁科斜:「王様ー、王様のお城に行きたいのだー、元気だすのだ」
羽鳥七海:「王さまポポネコさん、そのかんむりすごく素敵ですよ~」
王ポポネコ:「にゃふ…」気を取り直して歩き出す。
GM:そのまま島の中心まで向かっていくぞ。
オオポポネコ:「ぶぬ ぶぬ ぶぬ」あとをついてくる。
仁科斜:「王様がいるってことは、他の役職もいるのかな…」てくてく…
君月むつみ:「んはは。ジャーキー貰えなかったのがショックだったのかな」
君月むつみ:「ボス。後で王さまにも食べさせてあげようか」
GM:こうして歩いてみると分かるが、ほとんどのタンポポネコは気ままに暮らしている。
星宮千佳:「ジャーキーいっぱいあるから大丈夫!」
星宮千佳:「案内のおれいもしなきゃだしね~」
GM:うしろのオオポポネコだけが、人間や機械に対し極めて慣れているようだ。
仁科斜:「王様自ら偉い統治者なのだ~」
GM:他にも君たちは不思議な光景を目にする。
星宮千佳:「もともと飼い猫だったのかなあ……?」
謎のゲート:ヴォーン…
タンポポネコ:「ぺぅ」ふわ~っ
GM:空中に突如開いたふしぎなゲートからタンポポネコがおりてきたのだ。
羽鳥七海:「わっ!?」
ミニ博士ロボ:「おお。よくある時空の移動じゃな」
星宮千佳:「なっなに!!」
君月むつみ:「よくある」
君月むつみ:「よくある……?」
仁科斜:「キャトルミューティレーション!?の逆!?」
星宮千佳:「よくあることはないよ!」
仁科斜:「よくあるのはヤバいのだ」
羽鳥七海:「ディメンジョンゲート持ちポポネコはかなり珍しいですよ……」
羽鳥七海:「前にも一回見ましたけど……」
ミニ博士ロボ:「失敬失敬。専門だと触れる機会が多くての」
君月むつみ:「やっぱりそう見える?」
君月むつみ:「あたしにもエフェクト分類・《ディメンジョンゲート》に見えたが……」
星宮千佳:「ってことは、バロールねこ?」
仁科斜:「ナナナバロールだけどできないのだ…すごいネコなのだな」
星宮千佳:「モルフェウスねこもいるのかなあ」 《万能器具》で『モルフェウスなかまぼしゅう』の看板を作って掲げてます。
ミニ博士ロボ:「タンポポネコというのは、風に乗って生息地を広げる生き物じゃ」
ミニ博士ロボ:「それ以外の方法で遠くへ行ったり、逆にこの島に帰ってきたりする力を身に着けやすい傾向があるのかもしれんのう」
ミニ博士ロボ:「そう考えると…」
オオポポネコ:「?」キョトンとしている。
仁科斜:「おうちに帰ってこれるなら素敵なのだ。さっきの異邦地球人たちも迷子に苦労してたし…」
羽鳥七海:「ここはタンポポネコの島なんですね……」
星宮千佳:「そっか。里がえりのための、タクシー能力みたいなものなのね」
ミニ博士ロボ:「この個体の反応は、研究所で機械から餌やりを受けている動物に近いものを感じるぞい」
羽鳥七海:「この子は、普段はどこかで飼われていて、今は里帰り中ってことですか?」
羽鳥七海:オオポポネコの背中にニャザラシを載せたりしながら。
仁科斜:「なるほど」オオポポネコに埋まっている。あたたか…
ミニ博士ロボ:「案外、先ほどのような能力を持つ仲間に悪の研究所から救出されたのかもしれんぞ」
君月むつみ:「博士、確認するが」
君月むつみ:「この個体(オオポポネコ)は博士の所にいたわけではないんだね?」
ミニ博士ロボ:「ワシは正義の研究者なんじゃけど!?」
君月むつみ:「や、別にそういう意図ではなくてね……」
羽鳥七海:「最初からやましいところのない研究者は、わざわざ正義の研究者って言わないのでは……」
星宮千佳:「はかせ、あやしいもんな~」
星宮千佳:「でも大丈夫だよ! あやしいけど、はかせは悪い人じゃないし!」
君月むつみ:「つまり、このもふ子に餌付けしている輩がどっかにいるってことだねぇ」
星宮千佳:「たぶんね! 大丈夫!」
仁科斜:「し、しんじるのだ」
ミニ博士ロボ:「ええ~じゃあ今から悪の科学者になってもいいんじゃぞ? 人類めっさつウイルスとか…」
羽鳥七海:「よーしよし、かわいいですね」
仁科斜:「なんて??」
ミニ博士ロボ:「まあ千佳隊長がそう言うならやめておくかのう」
羽鳥七海:話を聞いていない。懐いてくるオオポポネコにデレデレしている。
仁科斜:「そんな軽々しくなるのやめてほしいのだ こわいから…」半泣き。
君月むつみ:(お、シャッターチャンス)七海ちゃんをパシャリ。
オオポポネコ:「ゴロゴロゴロ…」喉を鳴らしまくっている。警戒心皆無!
星宮千佳:「おおよしよし……」 背伸びしてなななちゃんを撫でている。
仁科斜:屈んで撫でられている。髪がゆらゆら揺れている…
ミニ博士ロボ:「ああ~すまんすまん! お! 見るのじゃ仁科隊員!」
仁科斜:「おお?」泣き止む。「なになに」
GM:島の中心だ。なんだかいい感じにくぼんでいる。
タンポポネコ:ミチ…ミチ…
星宮千佳:「クレーターかな?」
オオポポネコ:ギュウ…ギュウ…
GM:猫という生きものは、良い感じの場所に入りたがる性質があるという。
ミニ博士ロボ:「どうやらここは…彼らにとっても中心のようじゃな!」
仁科斜:「詰まっている…」
羽鳥七海:「ああ、箱に入りたがる……」
君月むつみ:「おお……これは……」肩のハムをもちもちし、飛び込みたい欲求に抗う。
ミニ博士ロボ:「島の中心に行くには、あの中に突っ込むしかないぞい!」
星宮千佳:「いやでもこれは多すぎでは?」
星宮千佳:「踏んで!? あるいはかきわけて!?」
君月むつみ:「あっ、ダイブするのね」もちもちもちもち。
GM:ふかふかなので、見た目ほどの密度はない…と信じたい。
羽鳥七海:「いえ、タンポポネコの弾力からすれば……」
ミニ博士ロボ:「あとワシ、プロペラが絡まると終わりなので誰か持ち歩いておくれ」
仁科斜:ぴょこぴょこ予備動作の跳ねを始めている。「んじゃ博士ナナナが持とうか?」
仁科斜:「ナナナどうぶついないし…」
羽鳥七海:「こう、表面積を多めにとって、」 両手をついて、ゆっくりとタンポポネコの穴に手を差し込み
ミニ博士ロボ:「うむ! 助かる」フィーン…とナナナちゃんの前で止まり、持ってもらう。
君月むつみ:「お願いしようか。あたしは両手が埋まると困るしねぇ」いざと言う時に鞭を持てない。
羽鳥七海:「一つ一つに、体重を掛けないように……」
星宮千佳:「なななちゃんにも何かオトモどうぶつがほしいよね。ついてきてくれそうな子、いるかなあ」
仁科斜:「ほしい~!」博士を興奮でぶんぶんする。
GM:ぼよよんもふふんと、羽鳥さんをタンポポネコたちの毛皮が出迎える。
ミニ博士ロボ:「ギャア~ッ」
羽鳥七海:ずぼっ「えっ」ふかっ「あわ」ごろごろごろごろ「……きゃあああああっ?」
星宮千佳:「あっはかせが死にそう」
星宮千佳:「七海ちゃんがねこにくわれた!」
オオポポネコ:ずもずもずもずも!
仁科斜:「あっごめん」手を止める「ナナミーッ」
羽鳥七海:ごろごろと埋まり、跳ねて、持ち上げられ、転がっていく。
GM:あっというまに綿毛の中に取り込まれてしまった。たいへんきもちがいい。
羽鳥七海:「あっ、こっ、これは……!」
羽鳥七海:「いつかのフトンジャームに取り込まれたときよりも更に危険な……はうう」
仁科斜:「大丈夫かナナミーッ」
君月むつみ:「んはは。あれは極楽ってやつだろうかねぇ」
君月むつみ:「それじゃ、あたしらも七海ちゃんの後に続こうか」
仁科斜:「わーい!続くのだー」
羽鳥七海:「ひああ……こんな、お日様の匂いが……そんな……」
星宮千佳:「慎重にね! 体重かけすぎで潰さないようにね!」
星宮千佳:「あっやわらかい」 心配無用だったので、ごろんごろんもふもふしながらタンポポネコの海をわたっていきます。
仁科斜:「ナーーー」身を委ね…「ホワーーー」吸い込まれ…
ミニ博士ロボ:「ここまで歩き通しじゃ。少しこのあたりで休んでいくのはどうかの?」「わしもデータを集めた後スリープモードになるでな」
君月むつみ:「ああ~~これは……」振り落とされないようハムを抱えて。もふもふもふもふ。
仁科斜:「タンポポネコ・キャトルミューティレーション……」
タンポポネコ:ふかふかだ。ときどき興味を持った子たちがなめて来たり、手でつついたりしてくる。
星宮千佳:「そだね! 全部で6個だから、ちょうど探検もまんなかあたりだよね?」
仁科斜:「お昼休みというやつ……」
君月むつみ:「休憩タイムだねぇ……それにしても……」
星宮千佳:「それ!」
君月むつみ:「おちる…………ああんくすぐったいっ」
羽鳥七海:「かなり極楽度が……」
羽鳥七海:「この、ニャザラシちゃんの、すべすべ感がまた……」
羽鳥七海:目がとろんとしている。任務は落ち着いたとは言え、恒常的睡眠不足!
ニャザラシ:「ニャヌフ…」別種の群れに混じっているのになんとも思っていない。
仁科斜:「ナ…ナ…」言語を忘れかけている………目も線みたいに閉じている。
星宮千佳:「あっみんな寝落ちしそう」
星宮千佳:「でもよかったな~。タンポポネコって風にのって空を飛んでいくっていうから」
星宮千佳:「とちゅうで海におっこちちゃう子とかいないか心配だったんだよ」 近くのコポポネコを撫でている。
星宮千佳:「みんな、なにかってもhomeのここに戻ってこれるんだねえ」
タンポポネコ:「ぷやん」
GM:もはや君たちは極度の安らぎで、千佳ちゃんを除き前後不覚だ。
君月むつみ:「お日様の匂いとは言い得て妙だねぇ……」転勤族で恒常的にホテル暮らしの女である。
君月むつみ:実家のよく干したお布団もかくやという肌ざわり。これは落ちる。
羽鳥七海:「白いブラックホールですよ……これはもはや……」
星宮千佳:隊長でお姉さんなので、うとうとしてるみんなをちゃんと見守っています。
仁科斜:「ナ~……」毎日めちゃくちゃ寝ているが、あったかいと眠くなってしまう。
羽鳥七海:ふよんふよんと、タンポポネコの流れに身を任せている。
???:「…あ」タンポポネコを撫でる千佳ちゃんの手に、もう一人撫でようとしていた誰かの手が当たる。
仁科斜:「ブラックホールは…ナナナなのに…」
星宮千佳:「あっ撫でる?」
星宮千佳:「だれ!!!」 跳ね起きる!
君月むつみ:顔は緩みつつも腰のポーチに手が伸びる。臨戦態勢に。
???:もこもこの向こうで、手以外の姿は見えない。
星宮千佳:「おーいおーい? ここの人ですかー?」
星宮千佳:「あやしいものじゃないです! 島がふえちゃった件について、おはなしを聞かせておくれ!」
星宮千佳:「つまらないものもあります!」 お土産のビーフジャーキーを取り出している。
ウィルマ・ガナウィダ:「…私はウィルマ・ガナウィダ」「自然と共に暮らしている」
羽鳥七海:「ええっ。すあまが天然素材で?」
ウィルマ・ガナウィダ:受け取ったビーフジャーキーを、手近なタンポポネコに食べさせている。
仁科斜:「ナ…?」
羽鳥七海:「………………。どなたかいらっしゃるのですか」寝ぼけていた。
タンポポネコ:「かじかじかじ…」
仁科斜:覚醒…「地球人の名か…?」
ウィルマ・ガナウィダ:「これはお返しのちっちゃめトーテムポールだ」
星宮千佳:「みんなおきて! 起床!」 ぴりぴりーっと海難用ホイッスルを鳴らす。 「現地のお客様よ!」
ウィルマ・ガナウィダ:代わりに木彫りのトーテムをくれる。民芸品!
星宮千佳:「あっ、民芸品だ!」
君月むつみ:「起きてる。起きてるよ」
星宮千佳:「むっちゃんえらし!」
君月むつみ:「ふぅむ。アメリカの方かな」
仁科斜:「シュバナナナッ」慌てて起きる。「ナナナもえらくなった!」
羽鳥七海:「うっ。あと5シーン……」目を擦りながら近寄ってくる。
羽鳥七海:「ここで暮らしている方ですか……?」
仁科斜:「またことなる文明なのか?」
星宮千佳:「ウィルマちゃんひとりなの?」
ウィルマ・ガナウィダ:「…いや、私も別の島からここに来たんだ 探しているものがあってな」
星宮千佳:「ほうほうほう?」
ウィルマ・ガナウィダ:「ひとり…そうだな ひとりだ」「きみたちは仲間がいるのか?」
仁科斜:「ナナナたちは仲間どうしだぞ~」
星宮千佳:これ、ウィルマちゃんは未だにもふ壁の向こうなんですよね
GM:そうです
羽鳥七海:「こちらは四名と、三匹と、あと一機です」
星宮千佳:「はかせも一人っていったげて!」
君月むつみ:(正確だが聞いた方は困惑しそうだな)
羽鳥七海:「さっきの島みたいに、ドローンが分からない方の可能性があるかなと……」
仁科斜:(ナナナは人…?宇宙人は人…?)
星宮千佳:「なんとか……ウィルマちゃんのほうに……いけないかなあ」 ポポネコ壁をむにゅむにゅかきわけようとしている。
星宮千佳:「ウィルマちゃん。あたしたちね、このあたりの島のチョーサをしてるの」
星宮千佳:「よかったら一緒にくる? みんなで探したら、ウィルマちゃんの探しものもすぐみつかるかもしんないよ!」
ウィルマ・ガナウィダ:「調査か」だんだんと千佳ちゃんから姿が見えてくる。「私の探し物は…」
君月むつみ:「差し支えなければ聞かせてもらえるかい?」
ウィルマ・ガナウィダ:「…」千佳ちゃんからその素顔が見える。
星宮千佳:「おうおう!」
星宮千佳:「おうお……お?」
星宮千佳:「あれ? はじめまして?」
仁科斜:「チカ~?」ゆるゆると這い出つつある…
星宮千佳:「はじめましてではない?」
ウィルマ・ガナウィダ:「いや、見たことあるような……」「こうして雄大な自然の中にいると」
ウィルマ・ガナウィダ:「自分のやろうとしていることや、些細な記憶はどうでもよくなってくるからな……」
星宮千佳:「ウィルマちゃん、どっかで見たことあるんだけどな~……うーん……」
仁科斜:(這い出つつあったが呑まれゆく…)
星宮千佳:「まあいっか! 一緒にいこ、ウィルマちゃん!」
ウィルマ・ガナウィダ:「…私が探しているのは」「亡骸だ。とても巨大で、とても強力な…」「だから一緒には行けない」
星宮千佳:「したい探しかあ」
ウィルマ・ガナウィダ:すーっと体が薄く透明になっていく。怪奇!
星宮千佳:「じゃあ、もしでっかい骨みつけたら、花火とかで教え」
星宮千佳:「アーッゴースト!!!」
ウィルマ・ガナウィダ:「ゴーストではない」「生霊を飛ばしているのだ」
星宮千佳:「みっみんな見て! ゴーストだよ! ゴースト!」
羽鳥七海:「え、ゴースト? それってまさか……」
羽鳥七海:猫の間から這い出てくる
ウィルマ・ガナウィダ:「追手がいるから、あまり大事には……」
君月むつみ:「……心当たりがあるね」
仁科斜:「わぷっ?」ちょっとだけ飛び出す。手が。
君月むつみ:「ボス! 今そっちに行く!」ようやくと言った体でもこもこの壁から首を出す。
ウィルマ・ガナウィダ:「まあいい。もう消えるからな…」
羽鳥七海:「くっ……待って下さもふっ」 近くのポポネコが顔に覆い被さる。無力!
星宮千佳:「こまったらいつでもあたし達のとこ来てね~!」
ウィルマ・ガナウィダ:「見知らぬ少女よ。この柔鎧の白猫が海に落ちぬか心配した」
星宮千佳:貴重なゴーストとの生遭遇なので、スマホのカメラで動画撮影してます。
ウィルマ・ガナウィダ:「優しき心を忘れないでくれ…アッやめろ! もう今すぐ消えるからな! はい消えます!」
ウィルマ・ガナウィダ:シュワ~ッ。
星宮千佳:「あっきえた!」
星宮千佳:「なんだったんだろ?」
GM:なんだったんだろうね。
星宮千佳:「みんな見た? 見たよね? なんかを探してるゴーストさんだよ」
星宮千佳:「島のイヘンと関係あるのかなあ」
仁科斜:「うぱーっ」やっと顔が出る!「みれてないのだ!」
君月むつみ:「ボス!」ハムを肩に乗せて現れる。
仁科斜:「ゴースト…」」
君月むつみ:「あたしも人相までは確認出来てないね。……あれ、七海ちゃんは?」
仁科斜:「ナナミー、息できてるかーっ」
星宮千佳:「七海ちゃん何度寝してるの!」
星宮千佳:「おきなさーい! おきろー!」 《万能器具》でフライパンとおたまを錬成してガンガンやってます。
羽鳥七海:「あいたっ!」
ミニ博士ロボ:「むおっ!」博士もスリープモードから飛び起きる。
羽鳥七海:耳を抑えながら身を起こす。
羽鳥七海:「面目在りません……ここは危険です……」
星宮千佳:「ちょう平和だと思うけど……」
羽鳥七海:「うっ…………」
仁科斜:「平和になれると戦えぬ的なやつなのかも」
ミニ博士ロボ:「今、微弱な我々以外の人型生命体の痕跡を探知したぞい?」「この痕跡の濃度だと、数時間前にこの場にいたと推定できるが…」
星宮千佳:「もう!博士はバグってるし!」
星宮千佳:「ウィルマちゃんがいたのは30秒くらい前だよ!」
ミニ博士ロボ:「な、なんと…」
ミニ博士ロボ:ガーン…
仁科斜:「ウィルマってのは何者なのだ…」
羽鳥七海:「ゴースト、でしたっけ」
星宮千佳:「なにものだったんだろ?」 むっちゃんを見る。
仁科斜:「ゴーストっていうと…」
羽鳥七海:「見覚えがありますね……ただ、声というか口調は違ったような気も」
仁科斜:「半透明のおっさん…」
君月むつみ:「うん。あたしらが下水道で追っかけていた“ネクロッシャー”」
君月むつみ:「彼女は霊を使役するシャーマンだった」
君月むつみ:「そして、このマボロシしょとうに来ている可能性がある」
羽鳥七海:「そう。その行方を確かめるために我々は島を渡っていたんでした……」
星宮千佳:「領域展開するやつかあ」 シャーマンに関する間違った知識しか持っていない。
星宮千佳:「でも、ネクロッシャーさんってもっとこう、へんな人だったんでしょ? ウィルマちゃん、しっかりものだったよ」
星宮千佳:「親戚なのかなあ?」
GM:“ネクロッシャー”とウィルマ・ガナウィダ。その関係性はどんなものなのだろうか……
星宮千佳:「なんだったんだろ?」
羽鳥七海:「ひとまず、ここを出……出…………」
羽鳥七海:「出ま、しょ、う、か…………」
羽鳥七海:めちゃくちゃ心残りそうな声音。
君月むつみ:「……そうだね。考えるのはこのクレーターから上がった後の方がいい」
仁科斜:「おおナナミー、えらいぞえらいぞー」
君月むつみ:めちゃめちゃ後ろ髪を引かれる思いでediom
仁科斜:「現実にもどるのだー」
王ポポネコ:「ぶぬっぷ」オオポポネコの上でふんぞり返っている。この島から出て行くキミたちを見守っていた……
羽鳥七海:「うう、人は……弱い生き物なんです……」
オオポポネコ:そしてどのタンポポネコも、
タンポポネコ:べつに王様のこととかあんまり気にしていなかった……
羽鳥七海:wwww
星宮千佳:「このままだと七海ちゃんがやくたたずになっちゃいそうだから、誰か一匹についてきてもらえないかなあ」
仁科斜:「きてほしいのだー」
仁科斜:「っていうかナナナもだっこしたいのだ」
オオポポネコ:「にゃぼ?」
オオポポネコ:さっきの後ろをついてきていた、好奇心旺盛なオオポポネコだ。
仁科斜:「おお!」
星宮千佳:「君!ついてくるかい!」
仁科斜:「キミ!ナナナとともにこないかね!」
オオポポネコ:一緒にあの群れの中を進んできていたのだ。
君月むつみ:「んはは。懐かれたかねぇ」
仁科斜:「背中にのせてもらえないかなあ」
仁科斜:「重いかな…」
オオポポネコ:「にゅぉうん」
オオポポネコ:べうーっと頭を下げている。
羽鳥七海:「ちょっと小さくなれませんかー?」
仁科斜:「えー!いいのか!うれしい!」ひょいっとのぼる!
君月むつみ:「良かったねぇ、ナナナちゃん」
星宮千佳:「ね! なななちゃんよかったねえ! おっきい友達だよ!」
ミニ博士ロボ:「おお、そうやって乗るとすぐ沈んでしまうぞい」
星宮千佳:「キング! キングもおいで!」
星宮千佳:「あたしたちといっしょに島探検するよ~!」
仁科斜:「うれしいのだー」だーのあたりで沈んでいく
ミニ博士ロボ:博士がちょうどよくオオポポネコの中に絡まっていた毛布を引っ張り出し、
オオポポネコ:ファサーっ! と背中にかける。ここに乗ろう!
星宮千佳:「キング~、おいで~」
君月むつみ:「わ。何か出て来たけど」
仁科斜:「ぷふー」這い出す!乗る!
王ポポネコ:「ぷんっ」真っ先に飛び乗る! なんか…王が乗ってそうなところだったからだ。
君月むつみ:「……もしかして毛玉の中に溜め込むタイプ?」
羽鳥七海:「おっきくなってもタンポポネコワイバーンにならないんですねえ」
仁科斜:「王様~!」ナナナがもってあげるねえ~
君月むつみ:「タンポポネコワイバーン」
君月むつみ:「is 何?」
仁科斜:「タンポポネコワイバーンとは・・・」
王ポポネコ:「ふぬぬー」くるしゅうなし!
羽鳥七海:「ええと、説明が難しいんですけど……毛が伸びちゃって、色んなものをたくさん取り込むんで飛び立っちゃう個体がですね」
羽鳥七海:「あっかわいい」
仁科斜:「ふふふ」ご機嫌。
星宮千佳:「みんな、そろそろ準備よろしい? 次の島にいくよ!」
君月むつみ:「あ、ああ……うん。そうだね」胡乱な情報から現実に帰還。
オオポポネコ:「ぶなぁ~う」分かっているのかいないのか、その声を聞いてのそのそ歩きだす。
羽鳥七海:「はい、向かいましょう、星宮支部長」
星宮千佳:自由帳に『第四の島 タンポポねこの島 ゴースト以外はいじょうなし』と書き込んでいる。
君月むつみ:「海を渡る時は二匹とも持ってあげた方が良いかな。潮を被ったら大変そうだ」
七色海坊主:オオポポネコがこっちに来るよう手を振っているぞ。
星宮千佳:「今いくよ~!」
GM:こうして君たちは、頼れる? 仲間を連れ…第五の島へと向かった。
GM:
GM:ここまで! ロイスと購入が可能です!
星宮千佳:ウィルマちゃんにとりたいけど流石にまだ人となりがわかんなさすぎる!
羽鳥七海:マボロシじま支部長/星宮千佳/頼りになる:○/羞恥/ロイス
仁科斜:くっ オオポポネコにA(アニマル)ロイスを心の中でとろう…
羽鳥七海:これでロイス欄は埋まった! あとはAロイスを随時取っていこう
星宮千佳:Aロイス定食、Bロイス定食
仁科斜:そしてむつみさんに 〇頼れるのだ!/オトナ大変そう
君月むつみ:イェイイェイ!
仁科斜:寝れてなさそうで心配なのだ
星宮千佳:ちゃんと寝て!
羽鳥七海:購入は応急手当
君月むつみ:んはは……
羽鳥七海:2dx+4
DoubleCross : (2DX10+4) → 7[5,7]+4 → 11
羽鳥七海:よし! ひつようにおうじてわたします
星宮千佳:購入はどうしようかな~。さすがにもう応急手当もいっぱい取れてるし
君月むつみ:七海ちゃんへのロイスを ●連帯感/寝不足? に変更。
君月むつみ:お買い物は……どうしようかな。欲しい物ある人います?
仁科斜:ナナナだいぶもらったからだいじょうぶ
羽鳥七海:あとはもうワンチャンブルゲくらいでしょ
仁科斜:攻撃もつかうものないしな・・・
星宮千佳:なななちゃんがスターダスト絶対死ぬアイをやってくれるから
星宮千佳:なななちゃんの行動値越しちゃうのもなんかもったいないんですよね
君月むつみ:うむ……応急かな!
仁科斜:そうですねえ 最速やりたみ
仁科斜:フレーバーでセーフハウスでもかおうかな 支部の基地
君月むつみ:ああ、いいですねぇ
羽鳥七海:その発想イエスですね
星宮千佳:あーっセーフハウス!
仁科斜:2DX+1+0@10>=15
DoubleCross : (2DX10+1>=15) → 8[2,8]+1 → 9 → 失敗
星宮千佳:ならその発想、あたしが横取りする!
星宮千佳:出ろセーフハウス!
仁科斜:ナナナはしっぱいしたぜ!
星宮千佳:1dx>=15
DoubleCross : (1DX10>=15) → 3[3] → 3 → 失敗
仁科斜:でろーっ
星宮千佳:3!
仁科斜:3
星宮千佳:ギャレンになるための基礎訓練の一つだ
星宮千佳:失敗したので以上です
君月むつみ:見覚えのある達成値だ
仁科斜:ギャレンww
君月むつみ:ではナナナちゃんに《妖精の手》
GM:3!
星宮千佳:!?
星宮千佳:よっ妖精の手!
GM:謎のフェアリー!
羽鳥七海:www
君月むつみ:あ、ナナナちゃんじゃなくて千佳ちゃんの方がいいかな
仁科斜:wwww
羽鳥七海:千佳ちゃんにあげよう
羽鳥七海:支部長なのでな
星宮千佳:どっちでも大丈夫だよ!
星宮千佳:ありがたみ……じゃあ振り直します。
君月むつみ:では支部長にフェアリーハンドをプレゼント
君月むつみ:再回転しな……
星宮千佳:1dx+10 2以上が出れば勝ち
DoubleCross : (1DX10+10) → 7[7]+10 → 17
星宮千佳:7!
仁科斜:おおお!
羽鳥七海:バディバディバディ
星宮千佳:圧倒的成長したので、セーフハウスを手に入れました
羽鳥七海:流石だぜ~
星宮千佳:みんなどこに仮拠点ほしい? この島?
君月むつみ:われわれのハウスだ
君月むつみ:君月むつみの浸蝕率を4(→ 4)増加 (69 → 73)
仁科斜:ナナミがだめになりそうだが
君月むつみ:この島は……危険だ……
羽鳥七海:水着着るときに作れば良いんじゃ内かな
星宮千佳:うっ海の家!
羽鳥七海:この島は……危険なので…………
仁科斜:海の家だ
星宮千佳:そのプランを採用します
君月むつみ:うみのいえ ほしみや
星宮千佳:むっちゃんのおかげで海の家も手に入れたのでいじょうです!
星宮千佳:むっちゃん is 神
仁科斜:いぇーい!ナナナも以上
君月むつみ:んふふ。良かったねボス
君月むつみ:あ。応急買います
君月むつみ:能力訓練:社会を使用して目標値は8
君月むつみ:(4+3)dx+4+1>=8
DoubleCross : (7DX10+5>=8) → 10[1,2,3,4,6,7,10]+3[3]+5 → 18 → 成功
君月むつみ:ゲット。
GM:大丈夫そうかな
GM:では次のシーン!
GM:シーンプレイヤーはむつみちゃんです。登場する方はダイスをどうぞ!
羽鳥七海:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 2[2]+57 → 59
君月むつみ:君月むつみの浸蝕率を1D10(→ 6)増加 (73 → 79)
羽鳥七海:タンポポネコの島で落ち着きすぎてる
仁科斜:仁科斜の浸蝕率を1D10(→ 3)増加 (70 → 73)
仁科斜:ナナミひっくい!チルアウトだ
星宮千佳:星宮千佳の暴走を1d10(→ 4)増加 (0 → 4)
星宮千佳:あれっ
星宮千佳:58なので62!(足し算)
GM:
GM:第五の島…???の島
GM:
オオポポネコ:「にゃむ にゃむ にゃむ」まったく物おじせずに歩いている。
GM:ここは第五の島。
星宮千佳:「にゃむにゃむ♪ にゃむにゃむ♪」
GM:キミたちはみんなでオオポポネコの上に乗って、島の中心へ向かっている。
GM:向かっているのだが…。
星宮千佳:「にゃんにゃんにゃー」 頭のウミサンショウウオと一緒にリズムを取っている。
仁科斜:「ナッ ナッ?」王様をだっこしている。「?」
君月むつみ:「やあ、これは快適だ」ハムをこちょこちょ。
GM:ピ~チチチチ……ギャアギャア……ガサガサガサ……
君月むつみ:「……と。にわかに騒がしいねぇ」
GM:なんか全体的に…すさまじく密林っぽい。
星宮千佳:「この島、なんかジャングルみたいだよね」
星宮千佳:「アマゾンなのかな?」
星宮千佳:密林のことは全部アマゾンと呼ぶものだと思っている。
羽鳥七海:小さな櫛でニャザラシの毛繕いをしてあげながら「すごい鳴き声ありませんでした? 今……」
ミニ博士ロボ:「これまでのマボロシじまとは、明らかに植生が違うのう」
仁科斜:「危険度はどうなのだろう」
GM:しばらくは何事もなく進んでいたが…
GM:ポトッ。
GM:キミたちの近くに、たまたま虫が落ちてくる。ナナフシだ。
星宮千佳:「にゃむにゃ……うお?」
君月むつみ:「………」
星宮千佳:「ギャーッ虫!!」
君月むつみ:「ギャーッ虫!!」
仁科斜:「虫だ~」
ナナフシ:「キュイー」
羽鳥七海:「あら。ナナフシさん。珍しいですねえ、こんなところで」
仁科斜:「これどっかで見たのと似てる?」
羽鳥七海:てのひらに載せる
仁科斜:「ナナミの!」ふたり(?)を見比べる。
ナナフシ:なにか同族めいたものを感じ取っているのか、羽鳥さんの手の上でおとなしくしている。
GM:羽鳥さんはこのナナフシを…見たことがあるかもしれない。
羽鳥七海:なんと
GM:見たことがあるのは博物館でのことだ。
星宮千佳:「えっ、まさか……お友達なので?」
星宮千佳:「そのへんな虫と……?」
羽鳥七海:「へんなのじゃないですよー。大人しいし、慣れてみればかわいいものですよ」
星宮千佳:むつみちゃんの影に隠れてナナフシをおそるおそる見守ってます。
羽鳥七海:「あれ、でもこの種……」
ミニ博士ロボ:「おお~い、もう中心について調査終わったぞい? 無視でなにかさわいどるのか?」
羽鳥七海:二の腕あたりに引っかけて載せる。
君月むつみ:目元をややひくつかせながら見守っている。
GM:ナナフシといういきものは、白亜紀の頃から植物に擬態していたという。
羽鳥七海:「ほら、ゆらゆら揺れてるでしょ。風でなびく枝の動きを真似てるんですね~」
GM:このナナフシは…きみが見たことがある化石の展示にそっくりだ。
仁科斜:「へえ~」近寄って目をきらっとさせている。
羽鳥七海:「」
羽鳥七海:「……やっぱり」
星宮千佳:「?」
羽鳥七海:「この子、かなり原始的な種類ですね。下手したら恐竜がいた頃の……」
星宮千佳:「きょりゅ人じゃなくて、ティラノサウルスとかのほうの?」
君月むつみ:「へぇぇ。ナナフシって、そんなに昔からいるんだねぇ」
星宮千佳:両手を前にべろんとさげてティラノサウルスの真似をしてます。
仁科斜:「ほえ~」
GM:ガサガサガサッ
ティラノサウルス:「?」
羽鳥七海:「…………。」
GM:ティラノサウルスだ。
羽鳥七海:「?」
君月むつみ:「?」
ティラノサウルス:ティラノサウルスです。
仁科斜:「‥‥…」
オオポポネコ:「ぶぬぁ~」気になったのか、ティラノサウルスに近づこうとしている。
仁科斜:「あぶないのだ!」
羽鳥七海:「……………なんでですか!?」
星宮千佳:「…………」
星宮千佳:「えっ本物!?!?」
王ポポネコ:「フシャーッ!」こっちは普通に怖がっている!
君月むつみ:「これは知ってる! 白亜紀に生息していたっていうやつ!」
星宮千佳:「ビッグちゃんステイ!ステイ! 近寄っちゃダメ!」
星宮千佳:「たべられちまうぜ!」
ミニ博士ロボ:「どうやらここは…」「完全に昔のままみたいじゃの!」
仁科斜:王様をぎゅっと抱っこしている!
羽鳥七海:「そんなことあります!?」
仁科斜:「えっえっ」
ティラノサウルス:「ギャオーーー!!」
羽鳥七海:「…………そんなことあります!?」
ティラノサウルス:ドスドスドスドスドス!!
仁科斜:「こわい!!」
星宮千佳:「ギャーッ!!」
星宮千佳:「えっこれどうしようはかせ! はちのすにしていい?」
星宮千佳:「自然……環境……保護だんたいとかに、文句いわれない!?」
仁科斜:「えっあっ オオポポ!もどってきてーしなないでー!うわーん!」
ミニ博士ロボ:「だ…大丈夫じゃろ! 多分!」
君月むつみ:(やむを得ないか……!)今度こそポーチから鞭を引き抜く。
羽鳥七海:「オオポポちゃん!」両足をナナフシ変化させ、飛び込む。
星宮千佳:「しっしっ! あっちいけ!」 ガトリングガンを錬成し、昨今の『クマがかわいそう』などの情勢を反映して麻酔弾を打ち込んでます。
羽鳥七海:「浮いてください!」抱きついて、持ち上げる。
オオポポネコ:「ぶにゅっ」大きな咆哮に身をすくませ、方向転換!
羽鳥七海:オオポポネコはサイズこそ大きいが風に乗れるタンポポネコ! 引っ張って動かすだけなら容易い!
君月むつみ:右腕を一薙ぎ。恐竜の眼前を鬼火が高速で横切る!
仁科斜:「ナナミ~」半泣きでなんか黒いブラックホールなのができそうになっていた。
ティラノサウルス:「ギャオーーー!!」ちょっと嫌そうにしている!
羽鳥七海:そのまま、両足が変化したナナフシ二匹十二本の異脚で速やかに離れる!
ティラノサウルス:全身をブルブルふるわせて、炎や麻酔弾を払っている。
星宮千佳:「こ、これ……これは」
星宮千佳:「あんまり、マボロシじまでこういうこと言いたくないんだけど……」
星宮千佳:「本気で戦わないとしぬのでは!?」
仁科斜:「ヤバいのだ~~!!!」
オオポポネコ:「ぶみぅ~」がぶっとナナナちゃんをくわえて、どちどち走って逃げだす。
ミニ博士ロボ:「皆の衆! オオポポネコに乗って逃げるのじゃ!」
羽鳥七海:「相手は野生の生き物です! 向こうも、割に合わないと思えば逃げるはず!」
仁科斜:「オオポポネコ…!」
ミニ博士ロボ:「その通り! オオポポネコの上から奴を迎撃し、逃げ切るのじゃあ~っ!」
君月むつみ:「鼻っ面をひっぱたいて追い返すってわけだ。幸い、あたしらは近付かずに戦える!」
ティラノサウルス:「グギャオ~ッ!」
GM:
GM:簡易ミドル戦闘です!
星宮千佳:ギャオーン!
仁科斜:うおおお
君月むつみ:FIGHT IT OUT
羽鳥七海:GRAND BATTLE
GM:ルールは簡単。ティラノサウルスが全力移動してくるので、
GM:きみたちはダメージを与えることで、距離を稼ぐことができます。
GM:ダメージ分だけティラノサウルスが止まって、オオポポネコが距離を稼げる感じですね。
星宮千佳:こわいよ~~!
仁科斜:オオポポネコちゃんえらすぎ
羽鳥七海:こわいよ!!!
君月むつみ:きょりゅ人ではなくきょりゅが追っかけてくる
羽鳥七海:この島、きょりゅ人いるのかな
GM:また、この戦闘ではエンゲージを考慮する必要はありません。同時に、攻撃は自動命中します。
GM:羽鳥さんも心置きなくびょい~んと攻撃しに行って、びょい~んと帰ってきてください。
星宮千佳:昔のファイナルファンタジーみたいだ
仁科斜:がんばって支援しようっと
羽鳥七海:わーい
羽鳥七海:あっ大丈夫 こいつは視界白兵なので
GM:戦闘開始時、ティラノサウルスはすでにここまで移動してきたということで行動済みとなっています。
GM:あっそうか! いらぬ心配…流石だぜ
君月むつみ:伸縮する……アクリオプテラファラックス!
星宮千佳:あっそうか / いらぬ心配 / さすがだぜ
君月むつみ:心の俳句
仁科斜:www
羽鳥七海:一句詠む暇すらこっちはないのに
GM:目標は2ラウンドの終了となります。
星宮千佳:いつでもかかってこい!
星宮千佳:保護団体に配慮して蜂の巣にしてやるぜ!
仁科斜:がんばるぞい
羽鳥七海:じゃあサクサク進めてこ
君月むつみ:ゲットレディですわ!
GM:なお、追いつかれるごとに全員HP0、10m吹き飛ばしという処理となります。
君月むつみ:つよい
GM:それではいくぞ~!
仁科斜:こわ
羽鳥七海:死ねるじゃねーか!
君月むつみ:やはりきょりゅは強いのだなぁ
星宮千佳:やせいはきびしい
GM:それではスタート!
GM:
GM:セットアップ
ティラノサウルス:なし
星宮千佳:ないよ~
君月むつみ:なし。
羽鳥七海:ないよ
仁科斜:なし~
GM:イニシアチブ!
ティラノサウルス:なし
仁科斜:ないのだ
君月むつみ:割り込みは……持ってない!
星宮千佳:なんか行動値40とかいう数字が見える……
星宮千佳:マボロシかな
仁科斜:ほんとだ・・・
GM:では仁科ちゃんから行動どうぞ!
仁科斜:はあい!
星宮千佳:いけー!ころせー!
仁科斜:コンボ「ピカピカ」《オリジン:レジェンド》《アクティベイト》
仁科斜:精神での判定達成値+10、さらにHPを3消費してメインプロセス判定達成値を+3して計+13。
仁科斜:メジャーは《死神の瞳》だけ。
仁科斜:あたったら命中時、対象が次に受ける攻撃のダメージを+7D
仁科斜:4DX+4+13@10
DoubleCross : (4DX10+17) → 10[3,4,6,10]+7[7]+17 → 34
GM:そ、そんなに…
仁科斜:考えたらこれ自動命中だったね…
仁科斜:まあいいのだ
仁科斜:仁科斜の浸蝕率を9増加 (73 → 82)
仁科斜:以上!
仁科斜:仁科斜の行動値を9増加 (14 → 23)
仁科斜:「なーーーー」オオポポネコにしがみつく。どこからともなく、バチバチと黒い丸が浮かんでくる。
仁科斜:それはエンジェルハイロウだから闇のまっくらで、バロールだから引力を持っている。
仁科斜:魔眼というと教わったけど、ブラックホールだと思っているので、きっとそうなのだ。
仁科斜:「ナーーーーー」ギュインギィン
仁科斜:ブラックホールが飛んでいき、その引っ張る力でオオポポネコの進みをサポートするぞ!
オオポポネコ:「ぶゃん?」なんだか早い。風に乗った気分!
GM:お次は千佳ちゃん!
星宮千佳:とりあえず行動しよ!
星宮千佳:マイナーで《ハンドレッドガンズ》《ダブルクリエイト》。
星宮千佳:ガトリングガンを二丁錬成します。Dロイス錬金術師で攻撃力がちょっとアップ。
星宮千佳:星宮千佳の暴走を8増加 (0 → 8)
星宮千佳:あっそうか、これ
星宮千佳:普段使ってるテーブルと違うから値もずれてるっぽいな!
星宮千佳:星宮千佳の浸蝕率を8増加 (62 → 70)
星宮千佳:で、攻撃は《コンセントレイト:ノイマン》《マルチウェポン》。きょりゅさんを狙います。
ティラノサウルス:かかってこーい!
星宮千佳:8dx7+3+3 ちゃんとあたるかな~
DoubleCross : (8DX7+6) → 10[1,2,3,3,4,4,6,7]+10[7]+5[5]+6 → 31
星宮千佳:あたった!
GM:ちゃっかり繰り上がり追って…
GM:ナナナちゃんパワーも合体したダメージをどうぞ!
星宮千佳:あっそうか、これななななちゃんパワーを千佳だけ教授できちゃうのか!
星宮千佳:4d10+7d10+1d10+26 こう!
DoubleCross : (4D10+7D10+1D10+26) → 28[6,2,10,10]+38[2,7,8,5,6,5,5]+4[4]+26 → 96
ティラノサウルス:つよ…
星宮千佳:7d10がでかすぎる
仁科斜:えへへ
GM:ティラノくんも困ってます
星宮千佳:「よーし」 ポポネコの上ですっくと立ち上がる。
星宮千佳:「弾……は、ふつうのやつだと多分弾かれちゃうから……で、ようしゃなく殺しちゃうのもかわいそうだから……これだ!」
星宮千佳:両手に水鉄砲を錬成します。タンクの中には大量の接着剤!
星宮千佳:「くらえ! ひっさつ~~~」
星宮千佳:「とりもちガン!」
星宮千佳:バシュバシュバシュ!
星宮千佳:ティラノサウルスの脚に着弾! 移動速度半減!
ティラノサウルス:「グギャーーーッ!?」べちゃべちゃべちゃ!!
ティラノサウルス:これにはティラノサウルスも大弱りだ!
星宮千佳:「やったか!?」
ティラノサウルス:そして怒った!
星宮千佳:「やってない!!!!」
仁科斜:「キレてるのだ!」
星宮千佳:「つっ次の人! 次の人おねがいしゃす!」
君月むつみ:「あいよ。少し頭を冷やさせないとならんかな、こりゃ」
ティラノサウルス:《加速する刻》。全力移動! 80m肉薄!!
ティラノサウルス:ドスドスドスドスドス!!
星宮千佳:やめやめろ!!
君月むつみ:ウワーッ!
仁科斜:こわいのだ
ティラノサウルス:異常!
羽鳥七海:嘘でしょwwwww
ティラノサウルス:以上!
君月むつみ:異常だよ!
仁科斜:異常事態なのだよな
オオポポネコ:「ぶぬぬぬぬ~~~!」必死だ!
GM:次の方!
君月むつみ:あいさ。行動値4!
星宮千佳:いけーむっちゃん!
君月むつみ:オートでウィル・オー・ウィプス(スネークブレード)を装備。
君月むつみ:マイナー直前に効果を起動。射程15m、効果中の命中判定ダイス-1個。
君月むつみ:メジャー、『スラッシュスマッシュ』《コンセントレイト》《爪剣》
君月むつみ:対象はティラノ君。命中判定!
羽鳥七海:やれーっ
君月むつみ:(4+3+2-1)dx7+4-1
DoubleCross : (8DX7+3) → 10[6,6,7,8,9,10,10,10]+10[3,4,4,7,8,9]+10[3,7,8]+10[1,10]+1[1]+3 → 44
GM:ヒエーッ
星宮千佳:あっこれは・・
GM:ダメージどうぞ!
仁科斜:おおお
星宮千佳:もしかして、ダブルバディムーヴすれば
星宮千佳:ぴったり50になるのでは?
羽鳥七海:それだ!
星宮千佳:(足し算ができる)
GM:おおっなるほど
ティラノサウルス:ティラノサウルスがかわいそうだと思いませんか?
仁科斜:天才児
羽鳥七海:力をバディに!
星宮千佳:いくぜフィリップ!
羽鳥七海:いいですとも!
君月むつみ:みなぎるバディのパワーっ
星宮千佳:バディムーヴ! むっちゃんの達成値を+3します。
羽鳥七海:バディムーヴ! 更に+3だ!
星宮千佳:バディムーヴ!つまり無敵!
君月むつみ:達成値50!俺たちは死なねえーっ!
仁科斜:つよつよだぜ!
君月むつみ:そしてダメージロール!
GM:こいっ!
君月むつみ:6d10+8+8
DoubleCross : (6D10+8+8) → 43[6,8,10,10,6,3]+8+8 → 59
GM:はわわ…
君月むつみ:大きめに出ました。
君月むつみ:君月むつみの浸蝕率を5(→ 5)増加 (79 → 84)
GM:合計ダメージ155!
君月むつみ:「ポポネコ君、もうちょっとの辛抱だからね。頑張っておくれよ」
君月むつみ:「さて……」
君月むつみ:周囲を素早く見回し、ある一点に目を留める。
君月むつみ:「威嚇で済ませたかったんだがね。ボスのアレで止まらんのなら、きついのをお見舞いするしかないな」
君月むつみ:こんな物、抜きたくすらなかったのに。
君月むつみ:オオポポネコの進路上に横たわっていた丸太に鬼火が絡み付く。
君月むつみ:『ウィル・オー・ウィプス』のボディは不可視。
君月むつみ:見えぬ手によって持ち上げられた丸太が、ティラノサウルスの脳天に向かって飛んだ。
君月むつみ:「そら、こいつでもう諦めたまえよ! 痛い目に遭うのは君だって嫌だろう!」
ティラノサウルス:「ギャオウッ」ゴツ~ン
ティラノサウルス:ふらふらしているが…まだ何とか獲物をさがそうとしている!
星宮千佳:「うわすご! 丸太アタックだ!」
君月むつみ:「だが、もう一押しって所か……。済まない、七海ちゃん。ダメ押しを頼むよ」
羽鳥七海:「え!? ……わ、分かりました……!」
羽鳥七海:では行きます。
GM:カモン!
羽鳥七海:マイナーで《陽炎の衣》。侵蝕59→62でかろうじてダイスボーナス!
羽鳥七海:メジャー《コンセントレイト:エグザイル》《伸縮腕》《見えざる死神》。
羽鳥七海:11dx8+1
DoubleCross : (11DX8+1) → 10[2,2,4,4,5,5,5,5,6,8,8]+6[1,6]+1 → 17
羽鳥七海:ほらあ!!
星宮千佳:ば、バディ……バディムー……!
星宮千佳:品切れ!
羽鳥七海:とはいえ……
羽鳥七海:2d10+26
DoubleCross : (2D10+26) → 10[1,9]+26 → 36
羽鳥七海:固定値は足りてる!
ティラノサウルス:恐竜なので当たります。そのダメージは…
GM:合計191!
仁科斜:わー!
GM:これでは到底追いつけない。ティラノサウルスは狩りをあきらめるだろう…君たちの勝利だ!
君月むつみ:良かったよぉ……
仁科斜:オオポポネコもえらいのだ
羽鳥七海:「この子をお願いします」 と、ニャザラシをナナナさんに託しつつ。
羽鳥七海:「すう……っ」
星宮千佳:「攻撃、届くのかな……」
仁科斜:だっこして見てる。
羽鳥七海:羽鳥のキュマイラ因子はナナフシ。だが、ただのナナフシではない。古代の辺境に存在した大型ナナフシのものだ。
羽鳥七海:羽鳥は自らの因子に加え、その「本物」が保存されたいわゆる虫入り琥珀を入手し、共鳴することで、その因子を強化して使っている。
羽鳥七海:遙かな歴史と、硬度と異様を備えた、現代の人間には及びもつかぬ、恐るべき古代ナナフシ! 恐るべき……恐るべき……
羽鳥七海:「ティラノサウルスの方が何もかも恐るべきなんですよーーーーーーーっ!!!」
ティラノサウルス:「ギャオーーーーーーッ!?」
君月むつみ:そりゃそうねと頷いている。
羽鳥七海:スカートを広げる。その内側から二匹の古代ナナフシが異様を表し、
羽鳥七海:その異脚で、追ってくるティラノの行く先の地面を、めちゃくちゃに掘り返していく。
星宮千佳:「ええーっすごい!」
仁科斜:「地球の歴史を感じるのだ…」王様とニャザラシをぎゅっと落ちないようにしてあげる。
星宮千佳:「こ……」
星宮千佳:「工事現場アタック!!」
羽鳥七海:「その小さな手! 尻尾だけでバランスを取るには、限界があるのではありませんか!」
ティラノサウルス:ギクッ。
君月むつみ:「あ。図星っぽいよぉ」
仁科斜:「あきらめるのだ~」
ティラノサウルス:力を振り絞り、きみたちを食べ様と走るが…
羽鳥七海:木々を切り倒し、地面を抉り岩を跳ね上げる。ティラノサウルスは、屍体捕食者という説すら出るほどの疾走難な体型をしている。
ティラノサウルス:そんなティラノサウルスでは!
ティラノサウルス:ズザーッ! 派手に転倒してしまった。
羽鳥七海:「よし! 今のうちです、オオポポさん!」
オオポポネコ:「はぷはぷはぷ…」
星宮千佳:「ティラノさーん! ごめんねー!」
仁科斜:「すごいぞ、えらいぞ、オオポポネコ!」
星宮千佳:「これお詫びのジャーキーだからねぇぇ……」 遠ざかりながらビーフジャーキーをそのへんの木にくくりつけておきます。
ティラノサウルス:「ギャウ…」狩りの敗者はみじめなものです。別の餌をさがしに、とぼとぼと去っていきました…
星宮千佳:かわいそう
君月むつみ:「気付いてくれると良いねぇ、ボスの置き土産」
仁科斜:「ティラノサウルスも怪我はしなくてよかったのだあ」
オオポポネコ:「へぷーっ……」もうへとへとだ。
仁科斜:降りる。
仁科斜:「えらかったのだ!ナナナたちのために……」
仁科斜:「こーんなに走ってくれて!ありがとう!」抱きつく。
君月むつみ:「少し休憩にしようか。あたしが見張りをするよぉ」
星宮千佳:「じゃああたし、反対側みはろ! ポポネコちゃんを休ませてあげなきゃ」
仁科斜:「たくさんお水のもう。持ってくるからなー!ジャーキーもたべちゃお」
GM:走っているうちに、もう次の島の影が見えるところまで出てきていた。ここで少し休めば、次はいよいよ最後の島だ…。
羽鳥七海:「私もどうぶつさんたちの様子を見ますね……」
王ポポネコ:「ぬむぁ~う!」臣下をねぎらっているのだろうか?
羽鳥七海:「怖い思いさせてごめんなさい、皆さん。大丈夫ですか?」
シュバハム:「ヂュヂュッ」いつの間にか拾ったなにかの種をかじっている。
仁科斜:ポポネコたちをよーしよしともにもにしつつ、お水をあげている。
ニャザラシ:「ニャフソン」相変わらずぺったりしている。
ウミサンショウウオ:「ヌ…?」何もわかっていない。
GM:…みんな元気だ!
君月むつみ:「おや、いつの間に。抜け目がないねぇ、ハムは」くすり。
星宮千佳:「よしよし」 ウミサンショウウオちゃんにお水をかけてます。
ウミサンショウウオ:水を浴びて気持ちよさそうに目を細めている。
羽鳥七海:「よかった……」
星宮千佳:「きみも名前がほしいねえ。ぬるぬるちゃんがいいかな……ぬめごろうがいいかなあ……」
羽鳥七海:「ニャザラシちゃんも、水に入れてあげたいですね」
星宮千佳:「ぬめごろうにしよ! ぬめごろ、あともうちょっとだからがんばってね!」 サンショウウオをなでてます。
仁科斜:「王様は王様だけど、オオポポネコは…なにがいいかな?」
ウミサンショウウオ:「ヌンヌ」
仁科斜:「デカデカちゃん?」
星宮千佳:「ビッグマック!」
オオポポネコ:「?」
君月むつみ:「急に美味しそうになったねぇ」
仁科斜:「ちょっと長いのだ~」
君月むつみ:(ハムはどうだろう。ハムだとちょっと味気ないか……?)周囲に目を光らせながらそんなことを考えている。
仁科斜:「うーん、次の島につくまでにみんなで考えよう?」
羽鳥七海:「そうしましょう。ここだとゆっくり考えられませんから」
仁科斜:「ナナナなまえとかつけたことないか手伝って欲しいのだ」
君月むつみ:「ああ、それが良い。ね、ボス」
オオポポネコ:「まぉん」ぺほぺほと浜辺に向けて歩き出す。
星宮千佳:「うん! 次の島まで、またあるかなきゃいけないしね」
星宮千佳:「いこ! 最後の島をたんけんして、マボロシじまを元にもどすのだ!」
星宮千佳:「ピッピッピー!」 ホイッスルをふきふき歩きだします。
仁科斜:「なのだ…!」
仁科斜:王様をだっこし、オオポポネコによりそい、あるきだします。
君月むつみ:「オーケイ、ボス」ハムを肩に乗せて歩き出す。足取りは少し、ゆるやかに。
GM:目指すは最後の島! 果たしてどんなところなのだろうか……?
星宮千佳:あっロイス取ります
星宮千佳:-むっちゃん/君月むつみ/○ボスって呼んでくれてうれしい!/仕事で疲れてそうで心配/ロイス
GM:では今回はロイスのみ!
GM:買い物どころではなかったので
仁科斜:そうね
星宮千佳:本当だよ!
君月むつみ:みんな心配をしてくれてる……
君月むつみ:それはそう
仁科斜:ロイスは仲間みんなにはとれたので保留!
羽鳥七海:ロイスとりきってるから大丈夫
君月むつみ:こちらも保留!いざ次の島へ!
GM:OK!
GM:では二日目終了です! 次回は明日の九時から!
GM:おつかれさまでしたー!
星宮千佳:やんやん!
星宮千佳:おつかれさまでしたー!たのしかった!
仁科斜:お疲れさまでした……!!
羽鳥七海:たのしかった~
君月むつみ:お疲れ様でした!今日も楽しかった~!
缶詰@見学:おつかれさまでした!
Tekey:「缶詰」がログアウトしました。
Tekey:「アスハル」がログアウトしました。
Tekey:「自動」がログインしました。
Tekey:「缶詰」がログインしました。
Tekey:「ねり」がログインしました。
Tekey:「クオンタム(TRPG用)」がログインしました。
Tekey:「マグロダ」がログインしました。
Tekey:「アスハル」がログインしました。
Tekey:「自動」がログインしました。
GM:
GM:それではつぎのミドルシーン! 情報判定のある最後のミドルシーンなので、全員参加です。
羽鳥七海:1d10+68
DoubleCross : (1D10+68) → 8[8]+68 → 76
君月むつみ:君月むつみの浸蝕率を1D10(→ 3)増加 (84 → 87)
星宮千佳:星宮千佳の浸蝕率を1d10(→ 9)増加 (70 → 79)
仁科斜:仁科斜の浸蝕率を1D10(→ 7)増加 (82 → 89)
星宮千佳:武器作ったからけっこうあがっちゃったなあ
星宮千佳:と思ったけどこの中だと低い方なのか
GM:みんな割と平ら目になりましたね
仁科斜:理不尽に高まっている
君月むつみ:(元が高い)
君月むつみ:(と思ったがそうでもなかった)
GM:
GM:最後の島にむけ、海坊主たちの上を進むきみたち。
Tekey:「白金」がログインしました。
ミニ博士ロボ:「最後の島じゃ。まず間違いなく、”ネクロッシャー”への手掛かりがある! …といいのう」
君月むつみ:「行き違いになってないと良いねぇ」
羽鳥七海:「入る前から弱気!」
仁科斜:「そこになかったらないですねなのだ」
君月むつみ:「んはは。それはそれで良いかって気がしてきたよ」業務上は良くないのだが。
星宮千佳:「けっきょく、島がなんでこうなっちゃったのかもわかんないままだよね」
仁科斜:オオポポネコ(だいふくちゃんと名づけた)に乗ってまったりしている。
星宮千佳:「ネクロッシャーさんを止めればかいけつするのかな……しなかったら困るなあ」
仁科斜:「うむ…ジュラシックレコードの島のみんなとか困りそうなのだ」
ミニ博士ロボ:「ま、結局のところ時空の異常は偶然だと思っとるがのう」「彼女が引き起こしたというより、これが起きたことが引き金となった…というところではないかの」
星宮千佳:「ええっ」
仁科斜:「じゃあ解決しないのかっ」
星宮千佳:「じゃあ、ふたたび偶然がおこって元に戻るのを待つしかない……ってコト!?」
羽鳥七海:「世界の修正力に期待ですか……」
ミニ博士ロボ:「だってこんなん、そもそも人力で起こせんじゃろ」
ミニ博士ロボ:「もうこんなんなっちゃったんじゃからさ…」
君月むつみ:「ま、ま。偶然だったとしても、どうしてそうなったのか分かれば」
君月むつみ:「博士がナントカしてくれるやもしれんよ?」
羽鳥七海:「ありますかね? この辺の世界に……修正力……」
仁科斜:「なさそうなのだ…」そもそも宇宙人がここにいるのだ…
星宮千佳:「あるかねえ~」 ウミサンショウウオ……改め、ぬめごろうちゃんをだっこしている。
星宮千佳:「なかったらぬめごろも困っちゃうね」
ミニ博士ロボ:「あ……」「……るといいの~」困り・ホログラム!
ぬめごろう:「ヌヌ…?」
ぬめごろう:いつもどおり茫洋とした表情をしている。
君月むつみ:「あって欲しい気もするし、これはこれでと言う気もしないでもない」
星宮千佳:「よしよし」 《万能器具》で作った霧吹きで海水を時々かけてあげてます。
君月むつみ:「心が二つあるねぇ~」ハムはまだハムのままだ。
GM:では君たちがそうやってはなしながら島に向かっていると…
犬:「ワホワホワホワホワホ!」ブンブンブンブンブン
GM:なんだかものすごく元気な犬が…逆に海坊主を渡ってくる!
星宮千佳:「おおっ」
星宮千佳:「いぬ!」「いぬだ!!!」
仁科斜:「元気そうないぬなのだー!」
羽鳥七海:「わっ、向こうから?」
犬:1mくらいは確実にあり、毛もフサフサでりっぱな犬だ。
君月むつみ:「見た感じ元気な大型犬だが……あれもマボロシじまのどうぶつかい?」
犬:「ヘスヘスヘスヘス…」君たちの周りをぐるぐる回っている。
仁科斜:「元気ですごいぞ~」
仁科斜:捉えようとするが追いつけない…
星宮千佳:[
星宮千佳:些細なことですが、色は何色ですか?
羽鳥七海:「すごいすごい。元気ですね~」
君月むつみ:「んはは。また懐かれちまったかねぇ」
星宮千佳:「マボロシじまには、スヤイヌっていういっつも寝てるいぬがいるんだけど」
星宮千佳:「こんな元気なの、あたしはじめて見たよ」
GM:茶色!
仁科斜:ぐるぐるに目が回りつつある…
星宮千佳:「ねえねえ、君はスヤイヌじゃないの? 寝ないの?」 ビーフジャーキーを差し出しながら質問している。
仁科斜:「この島はみんなおっとりなのかと思ってたけど」
仁科斜:「元気だ…」
君月むつみ:「ティラノも元気だったからねぇ。元気などうぶつもいるんだろう」
犬:「キャオーン!」パクーッ! 元気にジャーキーをかみかみしている。
羽鳥七海:「ティラノサウルス、比較に出していいんですかね……」
星宮千佳:「おうよしよし!」
星宮千佳:「この子、なんでここに来たんだろ?」
仁科斜:「最後の島はすごく元気な島なのかもしれない」
星宮千佳:「移住ちゅうなのかな?」
羽鳥七海:「でも本当に元気な子ですね~。見てるだけでふんわりします」
きょりゅ人:「も~ スゴイヌどこいっちゃったの~? いつもすごいげんきなんだから~」
きょりゅ人:すなはまできょりゅ人が呼びかけている。この犬と友達なのだろうか?
君月むつみ:「最後の島にもきょりゅ人が暮らしているようだね」
スゴイヌ:「ワウッ!!」半分くらいきょりゅ人の方へ行き、
星宮千佳:「かいぬしさんだ!」
スゴイヌ:「ワフ~!」また半分くらいこっちに戻ってくる。
仁科斜:「迷ってるのだ?」
星宮千佳:「ぐるぐるしてる?」
君月むつみ:「ボスのジャーキーパワーかな」
羽鳥七海:「い、行ってあげましょう……」笑みを堪える。
スゴイヌ:「キャオオ~ン!」どっちも同じくらい好きなのだ。
羽鳥七海:「私たちが二カ所にいたら、ずっとこのままシャトルランですよ、ふふっ」 。
仁科斜:「ふふー、ナナミやさしいのだ」
君月むつみ:「そうしようか。ずっと海坊主くんの上にいるわけにもいかんしねぇ」
仁科斜:てくてく向かいゆく。
羽鳥七海:「こんばんわ、きょりゅ人さん。この島のお方ですか?」
きょりゅ人:「あ! スゴイヌと…ほにゅ人だ~!」
星宮千佳:「スゴイヌ!」
君月むつみ:「すごいぬ?」
仁科斜:「スゴイヌ!」
仁科斜:「すごそう!」
スゴイヌ:「ワホ~ッ」きょりゅ人に飛びついている。
星宮千佳:「そっか! すっごい元気だからスゴイヌなんだねえ」
君月むつみ:「ああ、確かにすごい元気だねぇ」
星宮千佳:「スゴイヌちゃん! あたしのとこにもおいで!」
きょりゅ人:「そうだよ~!」がっしりキャッチ。「すごいんだ~」
星宮千佳:「カモンカモン!」 頭にぬめごろうを乗せた状態で両手を広げている。
スゴイヌ:「キャウ~ッ!」横から別のスゴイヌ! 千佳ちゃんにジャンプ!
星宮千佳:「カモ……えっそっち!」
羽鳥七海:「星宮さんーっ!」
星宮千佳:「グワーッ!」 完全に不意をつかれたので、砂浜にべちゃーっと押し倒されてます。
星宮千佳:「犬つよい!!」
スゴイヌ:「ベロベロベロベロベロ」
仁科斜:「だいじょうぶかーっ!」
スゴイヌ:嬉しそうだ。
君月むつみ:「スゴイヌだからねぇ」深刻ではなさそうなので微笑まし気に見守っている。
星宮千佳:「うひひひ! だいじょうにひひひひ!」 べろべろ舐められながらわしゃわしゃ撫でている。
羽鳥七海:「たくさんいらっしゃる!」
スゴイヌ:「ハフハフハフ」「ヘッヘッヘッヘッヘッ」さらに別のスゴイヌが何匹か現れ、きみたちの周りを嬉しそうにぐるぐるしている。
仁科斜:「けっこういるのだ」
きょりゅ人:「スゴイヌ~? どうしたの~?」「あっほにゅ人だ~!」
君月むつみ:「わ、わ。んはは、こりゃスゴイヌの島って所かしらん」
羽鳥七海:「わー、わーっ」
きょりゅ人:さらにきょりゅ人たちもやってきた!
仁科斜:「きょりゅ人は‥‥いつものきょりゅ人?」
羽鳥七海:ぐるぐる回るのを見ながら笑っている。
GM:…よく見れば、砂浜と林の境目当たりに集落が形成されている。図らずも、この島の重要な地点に最初からついていたようだ。
ミニ博士ロボ:「うむ。ここはどうやら、我々のいた最初の地点…第一のマボロシじまに近いようじゃの」
羽鳥七海:「あっ むつみさん、この子を!」 と、むつみさんにニャザラシを渡す。
星宮千佳:「そだね! へんな植物もないし、きょりゅ人さんたちも普通だし」
君月むつみ:「お? ほいほい」受け取る。
仁科斜:「文明も近いっぽい?」
羽鳥七海:「ありがとございうのぁー!」 遠方から突進してきたスゴイヌを受け止める。
君月むつみ:「なっ」
君月むつみ:「七海ちゃーん!」
ミニ博士ロボ:「まあ…」木でできた素朴な家を見る。「ワシがいなけりゃこの辺りが妥当じゃろうな」
仁科斜:「だいじょうぶじゃないのだーっ!」
羽鳥七海:「大丈夫です! 傷は浅いです!」勢いのまま半回転して、反対側に降ろす。キャッチアンドリリース。
スゴイヌ:「ハッハッハッハッ」ブンブンブンブンブン
スゴイヌ:抱き留められて大喜びだ。
星宮千佳:「ねえねえきょりゅ人さん!」
きょりゅ人:「なあに~? ほにゅ人さん!」
羽鳥七海:「あはは、よしよし……けっこう重いですね! 見た目どおりに!」
星宮千佳:「こないだから、このあたりに島がいっぱい増えちゃったでしょ? なんでか知ってる?」
君月むつみ:「んはは。慣れた体捌きだねぇ……ととと」足元にも数匹のスゴイヌが!すりすりされている。
星宮千佳:スゴイヌにべたーっと寄りかかってわしゃわしゃしながらきょりゅ人さんと話してます。
きょりゅ人:「ぜんぜん…わかんない!」
仁科斜:スゴイヌの間をうろうろ……
星宮千佳:「だよね!」
仁科斜:もっと早く動こうとし、負けている。
仁科斜:シュバ…シュバ…
羽鳥七海:「ナナナさーん!」
仁科斜:バ…「わふ」
きょりゅ人:「ほにゅ人さんたちも知らないの?」
羽鳥七海:呼び止めたところに、抱き留めていたスゴイヌをけしかける。「スゴイヌさん、ゴー!」
君月むつみ:「ハム、君も行ってきなさい」高速移動は得意分野のはずである。
星宮千佳:「うん、ぜんぜんわかんない。だからあっちの方の島からチョーサに来たんだけど……」
星宮千佳:「みんな楽しそうだし、島がふえたのは別によかったのかな?」
スゴイヌ:「ハッハッハッハッハッ」ビュンビュンぐるぐる走り回っている。
シュバハム:シュババババ…
仁科斜:それはまるでブラックホール…
きょりゅ人:「きっとそうだよ~! シャーちゃんも『なんだかわかんないけどチャンスだ~』って言ってたよ~」
仁科斜:「……?」
仁科斜:「シャーちゃん…?」
仁科斜:どうぶつの渦の中で聞こえた言葉!
羽鳥七海:「あはは……」ひとしきり笑った後、戻ってくる。
君月むつみ:「ほう?」視線がそちらを向く。
星宮千佳:「ほほー。シャーちゃんって人も嬉しそうなら余計にいいのかなあ」
星宮千佳:「じゃああとは、ネクロッシャーさんを探してなんかするだけだ!」
きょりゅ人:「うん、シャーちゃん!」「みんなと同じほにゅ人だから、シャーちゃんとお友だち……」
きょりゅ人:「……」「ハッ!?」何かを思い出しハッとしている。
羽鳥七海:「どうかされましたか?」
きょりゅ人:「シャーちゃんのことは…むぽむぽにちかってないしょなんだった!!」
星宮千佳:「むぽむぽ!?」
星宮千佳:「む……むぽむぽ……?」
仁科斜:「ムポ?」
ミニ博士ロボ:「ヒーッ危ないところだったわい…」スゴイヌから逃れ、人心地ついている。
君月むつみ:「うーん? 聞き覚えのない言葉だねぇ」
ミニ博士ロボ:「むぽむぽとはなんのことじゃ?」
星宮千佳:「はかせも知らないの? むぽむぽ」
きょりゅ人:「むぽむぽはね~ あれのことだよ~」「爪でほったりしてつくると、すごいたのしいんだよ~」
仁科斜:「?」
GM:きょりゅ人が指さす先には…トーテムポールがある。
星宮千佳:「ムーンポータルかな……むてきポール?」
星宮千佳:「ああっ!」
羽鳥七海:「トーテムポール……で、むぽむぽですか」
きょりゅ人:「むぽむぽになむなむすると、いいことあるんだって~」
君月むつみ:「お祈りをすると。……ふむ」
羽鳥七海:「それも、シャーちゃんが教えてくれたんですか?」
仁科斜:「ほえーーー」
仁科斜:トーテムのもとに走っていく・
きょりゅ人:「いっつもやってるから、ぼくたちも一緒に…」
星宮千佳:「もともとの島にはないブンカだから、やっぱりちょこちょこっと違うんだ」
きょりゅ人:「……ハッ!?」
仁科斜:キキッと止まる。砂がババッとなる。
GM:「シャーちゃんのことなんて…ぜん…ぜんぜん……し、し、しらないゆぉ~???」
星宮千佳:「いまさら!!」
きょりゅ人:「シャーちゃんのことなんて…ぜん…ぜんぜん……し、し、しらないゆぉ~???」
羽鳥七海:「あ、ごめんなさい…………」
君月むつみ:「それもその人との約束かい?」
羽鳥七海:つい、誘導尋問のようなことをしてしまった。
君月むつみ:「……幸か不幸か。祈祷師には一人、思い当たる節があるねぇ」
仁科斜:「ナムナムは秘密なのか…」ムポムポを見上げる。
きょりゅ人:「あわ…あわわ…そうなのかな…? そうじゃないのかな…?」内緒話に…極めて慣れていない!
星宮千佳:「ネクロッシャーちゃんだよね。……あっシャーちゃんってそれか!」
GM:ムポムポは誰に対しても同じ表情でたたずみ、まるでなにかを語りかけているようだ…
羽鳥七海:「トーテムポールは、墓標としての意味合いもあったはずです」
GM:(きょりゅ人が作ったので、かなり微妙な出来だが…)
星宮千佳:「ねえねえみんな。ネクロッシャーちゃんって、人を……なんかふんわり襲ってたから、みんなで追ってたんだよね?」
きょりゅ人:「そ、そ、そんなことよりあそぼうよ~!」
仁科斜:「そうなのか」
仁科斜:「うむ、うむ」
星宮千佳:「きょりゅ人さんを見てると、なんかあんまりわるい人には思えないんだけど……どうしよ?」
羽鳥七海:きょりゅ人に聞こえないように、小声で話す。「はい。ただ、この場合、逃げ出してここに来たというよりも……」
君月むつみ:「戻ってきた、と言う方が適切かねぇ」
仁科斜:「なんのためにしてたのか、ナナナたち知らないのだ」
羽鳥七海:「もともと、強行にするつもりはありませんでしたよ。ただ、オーヴァード能力の濫用は、それだけで本人にとっても危険ですから……」
星宮千佳:「ううーむ」
仁科斜:「わざわざこの島に来て、したいことはなんなのかも…目的も」
羽鳥七海:「ここが彼女の故郷なら、逃げられずに話が聞けるかもしれません。探してみましょう」
星宮千佳:「うん。カタクチョーサってやつね!」
星宮千佳:「なにか、にっきとか残ってたりするかもしれないしね」
仁科斜:「聞きたいのだ!チカのいうとおり、悪い人には思えないのだ」
星宮千佳:ジュラシックレコードを思い出している。
羽鳥七海:「できれば、真っ当にしたいですね……/」
羽鳥七海:あわあわしているきょりゅ人さんを見ながら。
きょりゅ人:「あわ、あわ、あわわわ…?」
羽鳥七海:「ていっ」
羽鳥七海:近くのスゴイヌを抱えて、きょりゅ人に向けて放つ。
星宮千佳:「きょりゅ人さんごめんね! なんでもないよ!」
星宮千佳:「わすれた! シャーちゃんのことはわすれました!」
星宮千佳:「だから大丈夫ですぜ!」
きょりゅ人:「わあっ」キャッチ!「そうなの!? よかった~」
仁科斜:(地球人の嘘の技術…!)
星宮千佳:羽鳥さんを真似して、二匹目のスゴイヌをきょりゅ人に放つ。
星宮千佳:「よかったでしょ~」
羽鳥七海:「私たち、遊びに来たんです。たくさん、仲良くしてくださいね」
きょりゅ人:「うん!」キャッチ!「うれしいなー! じゃあいっぱいあそぼうねえ」
君月むつみ:「んふふ、そうねぇ。ほらハム、戻っておいで」
仁科斜:(それも悪いものではきっとないのだな~)
星宮千佳:(こ……こころが! くるしい!)
羽鳥七海:「むつみさん、ありがとうございます」
星宮千佳:(ごめんねきょりゅ人さん! ごめんね~……!)
仁科斜:千佳ちゃんのところにトタタとかけていく
羽鳥七海:「ごめんね、ニャザラシさん。放っちゃって」
仁科斜:「チカもスゴチカなのだな~」
君月むつみ:「いやいや。はい、七海ちゃん」ニャザラシを下ろして手渡す。
星宮千佳:「シブチョーでチルドレンだからね!」
ニャザラシ:「ニヌ?」ぺたーんとしている。
仁科斜:スゴイヌにしたようにワシワシしようとしたが、支部長への経緯でやめる。
仁科斜:「スゴシブチョーだな!」
君月むつみ:「……ボス」
星宮千佳:「にひひひ」
君月むつみ:「ボスは立派だよ」
星宮千佳:「まじで!」
羽鳥七海:「がんばりましょうね、星宮支部長」
星宮千佳:「ほっ、ほしみや……支部長……!」
星宮千佳:「星宮支部長……!」
仁科斜:「ほしみやスゴシブチョー…!」
星宮千佳:「みんな……あんがとう! がんばって遊びチョーサしよう!」
星宮千佳:「支部長としてがんばるよ!」
GM:きょりゅ人たちと一緒に遊ぶことになったきみたち。この時の君たちは知る由もなかったが…
GM:かれらはものすごく純朴なので、一緒に遊んでいるうちにぽろぽろと情報が集まりまくることになるのであった…!!
GM:
GM:というわけで、なんとこのセッションには情報収集があります。
君月むつみ:ダブルクロスみたいだ!
星宮千佳:すごい!
仁科斜:ほえー!
羽鳥七海:じょうほうしゅうしゅう・・・そんなむずかしいことばはじめてきいた
GM:それでは情報を貼りますぜ
仁科斜:なんだろー
GM:
・“ネクロッシャー”ことシャーちゃんの来歴 難易度8
・“ネクロッシャー”ことシャーちゃんの能力 難易度9
・“ネクロッシャー”ことシャーちゃんの能力その2 難易度12
・“ネクロッシャー”ことシャーちゃんの居場所 難易度15
星宮千佳:ぜ、全部シャーちゃんについて!
仁科斜:ぼろぼろ出てくる
君月むつみ:そこそこ……高い!
星宮千佳:個人情報ダダ漏れだ
羽鳥七海:難易度が割と高いぞ!!
仁科斜:マジで秘密にできねえ!
GM:すべて情報(なんでも)で判定が可能です。また、財産点も使用可能です。
仁科斜:やったぜ
羽鳥七海:きょりゅ人と遊ぶの、結構たいへんなのでは きょりゅ人だし
星宮千佳:社会が1しかないのと、バディムーで高い判定に行く人を支援できるので
星宮千佳:千佳は弱いやつにいきたいです。具体的には8か9のやつ!
君月むつみ:高いやつはお金持ってる私が行きましょう
仁科斜:ナナナはARPAの書あるし
星宮千佳:さっ最強エンブレムARPAの書
羽鳥七海:羽鳥はダイスを最大+5できるので
仁科斜:お金もまだあるからいけるぞ
星宮千佳:強くない!?
星宮千佳:やっぱりおねえさん達は違うんだなあ
仁科斜:支部長を支えるためさ
君月むつみ:ボスを支える支部員ってわけ
羽鳥七海:千佳ちゃんをバディムしつつ難易度12かなあ
星宮千佳:じゃあ一番よわい来歴に行きます。……とその前に!
星宮千佳:以前のミドルで手に入れたセーフハウス、これ常備化してれば常時効果発揮アイテムだけど
星宮千佳:この最後の島にりんじ拠点をたてたということにします!
仁科斜:やったー!
GM:建ちました!
仁科斜:りんじ支部の建物!
星宮千佳:マボロシじま支部2号店だぞ!
羽鳥七海:わあーい!!
君月むつみ:うみのいえ ほしみや 建立
君月むつみ:あたしらの支部だねぇ~
羽鳥七海:肉の実焼きとか作ろ
星宮千佳:2号店の看板を掲げることで、俺たちは2まで数えられるんだぞと威圧している
きょりゅ人:2まで~!?
仁科斜:www
星宮千佳:じゃあうみの家も建ったので、あらためて来歴にいきます。情報UGNで、UGN幹部(きりたに)を使用。
星宮千佳:4dx+2+1 技能2の、セーフハウスで更に+1!
DoubleCross : (4DX10+3) → 9[1,4,7,9]+3 → 12
星宮千佳:ワン!
星宮千佳:成功よ!
君月むつみ:ワオワオ!
仁科斜:すごいぞ!
GM:すごいぜ!
GM:みんな判定を先にやっちゃっておくれ!
羽鳥七海:すごーい!
羽鳥七海:ナナメちゃん9いく?
仁科斜:んじゃ次はナナナがいいかしらん?
羽鳥七海:お願い!
仁科斜:いく!
星宮千佳:なななな~
君月むつみ:ゴーゴーだぜ!
仁科斜:【ARPAの書】つかって情報判定ダイス+3します!
仁科斜:宇宙人ぬ宝(うちゅんちゅぬたから)
仁科斜:情報:UGN!
星宮千佳:いけー!
仁科斜:6DX+1+0@10
DoubleCross : (6DX10+1) → 9[1,1,2,6,6,9]+1 → 10
仁科斜:おしおし
君月むつみ:これが宇宙の智慧
GM:うちゅんちゅ…
羽鳥七海:では次は私だ!
GM:GOGO!
羽鳥七海:情報:噂話で挑戦! 自動巡回ソフトと器物使いで融合! 合計ダイス+4。
星宮千佳:ポポネコもふもふモードで役立たずになっていない羽鳥さんは……強いぞ!
仁科斜:器物使いべんりすぎる
仁科斜:www
羽鳥七海:そうだそうだ! 優秀なエージェントなのだー!
羽鳥七海:7dx+1
DoubleCross : (7DX10+1) → 10[4,5,5,5,7,10,10]+8[4,8]+1 → 19
星宮千佳:マジで優秀だった
仁科斜:マジで優秀すぎるが
君月むつみ:ド優秀ですわ
羽鳥七海:こいつ強……
羽鳥七海:引くわ
羽鳥七海:これで難易度12
星宮千佳:またなんかやっちゃいました?ですね
羽鳥七海:のやつを抜きました
GM:すごっ!
GM:羽鳥・ザ・エージェント…
君月むつみ:ではトリ、難易度15行くよぉ
仁科斜:最年長の意地!
君月むつみ:見せたらぁ!
羽鳥七海:やってみせろよマフティー!
君月むつみ:あたしは器物使い二号のパワーでミーミルと融合!
星宮千佳:マフティーの情報収集、正しくないよ
君月むつみ:脱法情報収集……?
仁科斜:ww
君月むつみ:ミーミルを情報収集チーム相当としてレッツラゴゥ。
君月むつみ:(5+3)dx+2+2+1>=15
DoubleCross : (8DX10+5>=15) → 8[2,2,2,5,5,7,8,8]+5 → 13 → 失敗
星宮千佳:このパーティ、器物使い多かったんだな……(今更)
星宮千佳:!
仁科斜:おっ!
仁科斜:支部長!
星宮千佳:バディムー!バディムー!
君月むつみ:グワーッ!このままでは失敗してしまう!
羽鳥七海:パワーをメテオに!
君月むつみ:ぼ……ボス!
星宮千佳:達成値を3たして!
君月むつみ:ボスのパワーで達成値が16になりました。
星宮千佳:13 たす 3 = □?
星宮千佳:えらい!
GM:バディのムーブ!
仁科斜:支部長!
GM:これで全員成功だ!
仁科斜:ゆーじーえーぬーはすごいのだ
君月むつみ:ワレワレハゆーじーえぬマボロシジマシブダ
GM:それでは情報を開示!
星宮千佳:個人情報大暴露大会だ
GM:・“ネクロッシャー”ことシャーちゃんの来歴
シャーちゃんはねえ、ほこ…ほ…ほこりたたき? シャーちゃんの…いちぞく? なんだって。
だけど、すごーいあぶないことがあって、おとうさんとおかあさんににげて~ってしてもらったらしいよ。
それでこのしまにひょーりゅーしてきたんだあ。まえはかなしそうでおこりんぼだったけど、さいきんはすっかりなかよしだよお。
だけどさいきん「このままでいいのかな」って言ってたんだって。もっと元気になりたいのかな?
べつめーは、うぃ、うぃる…? みたいなかんじ!
仁科斜:そうなんだ
仁科斜:ぼんやり…
GM:翻訳:暫定コードネーム“ネクロッシャー”はネイティブアメリカンであり、誇り高きシャーマンの一族だったそうです。
しかし侵略戦争の折、家族に自分ひとりだけが逃がされてしまいました。
失意の底にいた彼女は心がすさんでいましたが、この島で恐竜人類と共に過ごすことで穏やかな心を取り戻しつつあったようです。
しかし、それでもまだ気がかりなことがあるようで、。
誰も最後まで覚えられていませんが、本名はウィルマ・ガナウィダです。
仁科斜:翻訳まで!親切なのだ
星宮千佳:えっ!
星宮千佳:じゃ、じゃあ
GM:しかし、それでもまだ気がかりなことがあるようで、彼女はここ最近(つまり、島が増え始めたころです)から様子がおかしかったようです。
星宮千佳:あのミドルで遭遇した聡明そうなお方が、OPのあの変な人と同じなのか……?
羽鳥七海:たぶん名前が書かれた物品とかがあったんだね……w
仁科斜:ウィルマさん…
仁科斜:www
星宮千佳:ほうほう
羽鳥七海:とりあえず次の情報で確かめよう
GM:・“ネクロッシャー”ことシャーちゃんの能力
しゃーちゃんはね~、うすーくなれるんだよ~。いきりょーって言うんだって~! すごいよね~。
他にもね! しりょーをみつけてあやつったり? いきものからいきりょーをだしたりできるんだっていってたよ~。
星宮千佳:アーツゴーストだったもんね
仁科斜:自分もなれるんだ
羽鳥七海:やっぱり同一人物なんじゃん
君月むつみ:スキルでチャージ増やしてきそう
羽鳥七海:未実装ゴーストやめろ
GM:翻訳:ウィルマ・ガナウィダは、シャーマンのようなエフェクトを使うことができます。
自身や動物、はてには肉体を失った死体の情報を用いて、使役することができるようです。
《ハンドリング》や《アニマルテイマー》に近い能力だといえるでしょう。
GM:・“ネクロッシャー”ことシャーちゃんの能力その2
でもね~、しりょーはちゃんとたましー? があったり、いきりょーはどうぶつとなかよくないとうまくうすーくできないんだって。
あと、じぶんがうすーくなるにはぽかぽかしないとだめだから、うすーくなるとほんねがでちゃうんだって。
ほんねってなんだろうね~?
仁科斜:ははあ、だから様子が違ったのか
君月むつみ:魂の言葉なのだなぁ
GM:あ! 追記!
だからね、タンポポネコとシュバハムとうみぼーずさんが今はうすーくなれるんだって。スゴイヌは、うすーくてもすごいげんきだからこまってるらしいよお。
羽鳥七海:じゃああれ、普通に仲良くなって生霊にしてたのか
仁科斜:えーーよかったねえ
君月むつみ:癒しを得た証なのだなぁ
星宮千佳:ははーなるほど
GM:翻訳:ウィルマ・ガナウィダの能力には、一部制限があるようです。
死霊を使役するには死体やそれに準ずる物品が、生霊を操るにはその生物と心を通わせなければなりません。
日本にて使用していた能力は、このうち半透明のおじさんが死霊、その他の生命体は生霊だと推測できます。
また、シャーマンが自らを霊体にする際のトランスは、彼女を不本意にも己を律することができない状態へ変貌させるようです。
仁科斜:半透明のおじさん………
羽鳥七海:半透明のおっさーん1!
星宮千佳:なるほど……だから性格があんなに違ったんだ
君月むつみ:不本意……かわいいね
仁科斜:あれが本音の姿なんだねえ
君月むつみ:優しさを忘れないでくれ……
星宮千佳:あとおじさんはほんと何だったの!?
仁科斜:マジでそのへんの霊
星宮千佳:捨て霊か・・
GM:・“ネクロッシャー”ことシャーちゃんの居場所
あのね! これは…ひみつ? なんだけどね! シャーちゃんはいま、「だれもきちゃだめ!」っていって、あっちでねてるんだよお。
うすーくなって、いろんなところにいってるんだって。
あと、「だれもちかづけちゃだめ!」っていってたから、だれもいないかちゃんとみんなでみにいってるんだあ。まだだれもみつけてないよ!
星宮千佳:め、めちゃくちゃクリティカルな情報を漏らしている
仁科斜:「あのね! これは…ひみつ? なんだけどね!」
仁科斜:やばい
君月むつみ:きょりゅ人の純朴さが沁みる……
仁科斜:みんなでみにいってえらい
羽鳥七海:みんなで見に行ってる……
GM:翻訳:ウィルマ・ガナウィダは自らをトランスさせ、霊体となり列島の探索を行っているようです。島の奥に眠っている肉体を隠しているとのこと。
しかし、この島の恐竜人類は全員その場所を知っており、きみたちも容易にたどりつくことができるでしょう。
GM:…ということが、遊びまくったら分かったぞ!
仁科斜:すげえ!
星宮千佳:ということは、ウィルマちゃんが何をしようとしているのか……具体的には
星宮千佳:> しかし、それでもまだ気がかりなことがあるようで、。
星宮千佳:ここは、やっぱり本人にインタビューしないとわかんなそうってことですね
君月むつみ:ふむふむ。
仁科斜:ききたいね
GM:そうですね。情報なんでも(難易度)で彼女の目的を訪ねることもできますが
GM:きょりゅ人に聞いても、「……も……もく、てき……?」となるでしょう。
星宮千佳:よいとは……?
仁科斜:かわいい
GM:彼らのスローライフに、目的などという概念はないからだ。
羽鳥七海:なろうじゃん
仁科斜:そうだな…
君月むつみ:そのままの気味でいて
星宮千佳:じゃあみんながよければ、海辺で水着でチャプチャプ遊びながら
星宮千佳:今後の方針についてお話しませんか?どうどう?
仁科斜:しやいのだ!
仁科斜:なんかみんなエッチな水着用意してるらしいし…
GM:オーライ!
君月むつみ:ついにこの時が来たか……
GM:
GM:最後の島…ムポムポじま
GM:
GM:きみたちは海で遊びながら、きょりゅ人に話を聞くことに…というか、
GM:いつのまにか、彼らの自慢の友人であるウィルマ・ガナウィダの話を聞くことに成功していた。
GM:もの凄く必死に内緒にしていたが、遊びながらでは不可能だったようだ。
ニャザラシ:「ニャヌ~ン」海の中を優雅にスイスイと泳いでいる。
星宮千佳:「にゃ……ニャザラシって、こんなスイスイ泳げたんだ……!?」
星宮千佳:ぬめごろうを抱えたまま、稲妻に打たれたようなショックを受けてます。
羽鳥七海:「わあ~~~~~」
ニャザラシ:身体をくねくねと優雅にしならせているぞ。
仁科斜:「すばやーい!」
ぬめごろう:「ヌ…ヌ…?」完全に水中でただゆられている。
羽鳥七海:「すごい! かっこいいですねー」
君月むつみ:「アザラシ属性の本領ってわけだねぇ」
星宮千佳:「きみはどこにいてものんびり屋だな~」 ぬめごろうを撫でている。
ぬめごろう:もしかしてこの種族は、泳ぎが下手すぎて川から海まで流れ着いたのが海水に適応したのだろうか……?
君月むつみ:「ハムや。君は泳げるのかい?」肩から砂浜に下ろしてやる。
仁科斜:フリフリのキャミにショートパンツの水着姿。
仁科斜:髪にはハイビスカスっぽい花(落ちてた)。
ミニ博士ロボ:博士はこの島なら大丈夫だろう、と島の中央まで行ってしまった。
星宮千佳:「シュバハムはさすがにおよげないんじゃない?」
羽鳥七海:ワンピースドレスめいたホルターネックの水着。何でも出るマシンで布面積の多いものが出るまで粘った結果だ。
星宮千佳:スクール水着です。『5-2 ほしみや』のワッペンもついている。
シュバハム:「ヂュッチュ~~~!!」
シュバハム:デカデカヒマワリをくりぬき…殻を縦半分に割り、サーフィンしている!
君月むつみ:「……思った以上に器用なんだが……?」
仁科斜:「シュバハム楽しそう!いいなー!おおきいからできないー!」
星宮千佳:「すごくない!?」
羽鳥七海:「あはははは!」
羽鳥七海:「ニャザちゃん~、こっち来て下さい~」
羽鳥七海:「海ぶどうですよ~」 海中からいつの間にか採取してきている。
ニャザラシ:「ニャスン?」砂浜に上がり、しばらくぺたーっとしていたが、
ニャザラシ:海ブドウを見つけるやいなや、隠していた四足をあらわにして小走りで近寄ってくる!
羽鳥七海:「!?」
ニャザラシ:「ニッニッ」
仁科斜:「足!」
星宮千佳:「疾風《はや》いっ」
君月むつみ:「衝撃の連続だよぉ……」
羽鳥七海:「足、あったんですね……!?」
ニャザラシ:パクーッ! 意外と猫っぽい跳躍力で海ブドウにかぶりつくぞ。
羽鳥七海:「わーっ。……ふふふっ、美味しいですか?」
ニャザラシ:「ニャッソン」たしかなまんぞく。
君月むつみ:「それにしても」布面積の広い七海ちゃんの水着を見、続いて自分の出で立ちを見。
仁科斜:「ちいさい脚なのだ…」
君月むつみ:「いやあ……ちょっと攻め過ぎたかねぇ」
羽鳥七海:「お可愛らしや…………」
君月むつみ:「特にボトムスが……」
君月むつみ:チューブトップのビキニ姿で年甲斐もなく頬を染める。
星宮千佳:「? むっちゃんの水着、にあってるのに?」
羽鳥七海:ちょっとよく分からなくなっている。
君月むつみ:女を捨てていなくて良かった、と心の底から思った瞬間である。
仁科斜:「かわいいのだ~」
仁科斜:「あと大人っぽいのだ!」
星宮千佳:《万能器具》で作った豪華なビート板に王ポポネコちゃんを乗せて接待しています。
星宮千佳:「うん! おへそが出てるとやっぱりオトナってかんじする!」
羽鳥七海:「素敵ですよ~。空色、お似合いですね」
王ポポネコ:「ニャッフ!」よきかな…
君月むつみ:「んははは……そんなに持ち上げてくれるない。溶けちゃう……」
仁科斜:「王様もよかったねえ」
羽鳥七海:「スゴイヌも泳いでますよ~。飛沫がすごい」
星宮千佳:「ねえねえ、みんなって、あたしくらいの歳からもうそんな水着着てたの?」
仁科斜:「口に水が入る…!」
仁科斜:「んむむ?」
スゴイヌ:「バフバフバフバフ!!」すごいいぬかき!!
たこ人:「ピポッピ…」そこにそーっとたこ人が近づいてくる。
星宮千佳:「スクール水着、こどもっぽいよね? 5年生ならどんな水着がいいのかな」
星宮千佳:「あったこ!!!」
仁科斜:「……チカくらいの歳……?そんな時はな…いや……?なぜ…?」
仁科斜:「あっ!」
君月むつみ:「う~ん? そうだねぇ……おや、たこの人」
たこ人:「ポププ…」仁科ちゃんにそーっと、つるつるでなんだかSFめいたものを渡す。
星宮千佳:「……?」
仁科斜:「やっぱりタコなのだー!」安心安心…と
仁科斜:受け取ってみると…
たこ人:すわ未来光線銃か!? というフォルムだ。
仁科斜:「……?」
君月むつみ:「ははぁ。これもお近づきの印ってやつかねぇ」
仁科斜:「これ、大丈夫なやつ?」
仁科斜:「なんか……ヤバいビーム…でるのでは?」
羽鳥七海:「もらってはどうでしょうか。悪いことにはならないかと」
たこ人:「ポピップ!」触手でトリガーをひいてみせる。ぴゅーっと水が飛び出た。
羽鳥七海:マボロシじまを全面信用している
君月むつみ:「おお。そういう」
星宮千佳:「あっ」
星宮千佳:「みずでっぽーか!」
仁科斜:「あっ!だいじょうぶなやつ!」
仁科斜:「タコだもんなー!」
君月むつみ:「彼も一緒に遊びたいってわけだねぇ」
星宮千佳:「いいよいいよ! みんなであそぼ!」
仁科斜:タコだ。宇宙人なわけない。「あそぶのだー!」
星宮千佳:《万能器具》で無駄にガチなフォルムの水鉄砲を錬成してます。
星宮千佳:「んふふふ! んひひひ!」
羽鳥七海:「星宮支部長、こういう時に輝かれますね……!」
仁科斜:ぼわんと浮かんでいるだいふくちゃんの影に隠れる!
たこ人:「パポーピ~」UFOのような貝殻物質? に乗り、浮いている。タコならそういうこともある…のか?
星宮千佳:「やっぱりマボロシじま、たのしいなー!」
君月むつみ:「ボス、あちらは機動力があるようですぜ」
仁科斜:「ナナナにはだいふくちゃんがいるぞ!」
仁科斜:「むてきなのだー!」
羽鳥七海:岩場に座り、見えない足を伸ばす。
星宮千佳:「きどうりょくがなんだ! こっちははちのす水鉄砲ぜ!」
羽鳥七海:ばしゃん! と海底から異脚が跳ね上がり、大量の……ワカメが。
仁科斜:「ぬわわわわわ」
仁科斜:「ぬめぬめななめ!」
羽鳥七海:「……………」
羽鳥七海:「ワカメですよ!」
羽鳥七海:とりあえず宣言してみた。
だいふく:「ぬあぉん?」ひたすら海上をぷかぷかゆられているが、その声…というより、わかめ? につられてやってきた。
だいふく:がぶっ。羽鳥さんの上半身ごとわかめを口に入れてしまった。
だいふく:「……」
星宮千佳:「あっだいふくちゃん、わかめ食べ」
星宮千佳:「アーッ!!」
羽鳥七海:「………………」
君月むつみ:「なっ」
だいふく:「べうっ」羽鳥さんだけ出てくる。
羽鳥七海:「ムムーーーッ」
君月むつみ:「七海ちゃーん!」
星宮千佳:「しんでる!!!」
羽鳥七海:「オウフ」
星宮千佳:「あっ生きてる」
仁科斜:「よ、よかったのだ:
だいふく:「べろん」謝罪のひとなめ。
羽鳥七海:「あ、いえいえ。……ワ、ワカメ美味しかったですか」 心なしかぺとぺとした頬を拭いながら。
七色海坊主:「ウミモ~」橋係の海坊主たちも、一緒に楽しく遊んでいるぞ。
君月むつみ:「はっはっは。どれ、あたしもひと泳ぎするかな」
君月むつみ:「ハムや~」追いかけて海にざぶざぶ入っていく。
仁科斜:ぬめごろうに水鉄砲で水をかけて遊んでいる。
星宮千佳:「これだけたのしいと、島がいっぱいあっても全然いいや~って思えるねえ」
シュバハム:「ヂュッチー!」種の殻をビート版代わりに、むつみさんの周りをシュバシュバとハムかきしている。
仁科斜:「ティラノサウルスが来なければ平和なのだあ」
星宮千佳:水からあがってスゴイヌで暖をとってます。
きょりゅ人:「ね~ みんなもきてくれたしね~」
仁科斜:「チカの水着は学校のなのか?」
羽鳥七海:「ですねえ…………」 ニャザラシと並んで、水面を仰向けに浮かんでいる
星宮千佳:「これはがっこのだよ!」
星宮千佳:「みんなもがっこで着たでしょ?」
仁科斜:「考えてみたらナナナ宇宙人だから学校しらないのだ」そういうことにしておこう…
羽鳥七海:「着ましたね。なんだか随分昔のことに思えます」
君月むつみ:「そうねぇ。それこそ二十年くらい……ウッ頭が」ボスに錬成してもらった浮き輪の上に浮かびながら。
羽鳥七海:「千佳ちゃんは、もっと明るい色の水着でも良いかもしれませんね。セパレート……上と下が別々の水着の」
君月むつみ:「いやいや。ワンピースも捨てがたいでしょう」
君月むつみ:「パレオなんか付けてさ。かわいいぞぉ」
星宮千佳:「おへそ出したい! おなかが隠れてると、なんかこどもっぽそうだもん!」
星宮千佳:「あっでもパレオはいいなあ。腰のふりふりのやつだよね」
星宮千佳:「七海ちゃんもなななちゃんも、ひらひらしてるのかわいいもんな~」
羽鳥七海:「きっと色々似合いますね。一緒にプールに行ったりするお友達もいるでしょう?」
君月むつみ:「んふふ。ボスが見せない魅力に気付くのはもう少し先かねぇ」
仁科斜:「へへー。あの機械すごいのだ」
星宮千佳:「おともだちかあ」
きょりゅ人:「ぼくもひらひらつけたいな~」「わかめ!」腰につけて遊んでいる。
星宮千佳:「最近ね。えりちゃんとかみーちゃんとか、みんなカレシといっしょにプールいってるんだよ」
君月むつみ:「学生さんだとプール開きとか、あるだろう?」
星宮千佳:「みんなもやっぱり、夏休みはカレシとプールいくの?」
羽鳥七海:「か、かれし」
君月むつみ:「かれし……」
仁科斜:「?」
君月むつみ:「あたしゃ日本全国津々浦々飛び回ってるからさぁ……」
仁科斜:宇宙にそんな単語は、ない…。
君月むつみ:「転勤族にそんなん出来ないよぉ……」
星宮千佳:「びっ美人さんなのに!」
羽鳥七海:「私もそそそそそういうのはあははははは」
君月むつみ:半分嘘だ。疑り深すぎる性格が仇になっているせいでもある。
星宮千佳:「美人さんなのに!?」
星宮千佳:羽鳥さんとむっちゃんで二度びっくりしている。
仁科斜:「美人だとカレシってのができるのだなあ」
羽鳥七海:「仲良くして頂いている男性の方は……いますが……」
君月むつみ:「あたしは残当だけど、七海ちゃんにいないのはなんか意外だねぇ」
君月むつみ:「いるんじゃん」
仁科斜:「なかよしの男性がカレシに進化するのか?」
仁科斜:恐竜がきょりゅ人になるように…?とパレオきょりゅ人を見ながら考えている。
星宮千佳:「だいたいそう!」
羽鳥七海:「いえ、私なんかよりもずっと美人な方が周りに更にたくさんいて……」
星宮千佳:「ええっ!」
星宮千佳:「さんかくかんけい!」
星宮千佳:「伝説の!」
君月むつみ:「いや、ボス」
君月むつみ:「これは……」
仁科斜:「地球の美醜すごいのだなあ~」
君月むつみ:「ハーレム、だ」
羽鳥七海:「だっ誰がそんな言葉を! いけませんよ!」
仁科斜:「ハーレム??」
星宮千佳:「でっ伝説の!」
君月むつみ:「一人の男性を中心にした多数の女性関係……」
仁科斜:「超なかよしというわけ」
星宮千佳:「なかよしでいいのかな……とりあいでケンカしないのかな?」
君月むつみ:「一見危うい関係に見えるが、おそらく……」
羽鳥七海:「ヒエーッ」
星宮千佳:「いいな~。あたしもハーレムみてみたい!」
羽鳥七海:ざばん、と海の中に潜っていく。
君月むつみ:「その男性はよほど上手く立ち回っていると見えるね。……あ、逃げた」
星宮千佳:「追えー!つかまえろー!」
君月むつみ:「んふふ。図星だったかねぇ?」人の悪い笑み。
星宮千佳:「ハーレムの秘密をききだせー!!」
仁科斜:「きえちゃったのだ」
星宮千佳:「ななな隊員!むっちゃん隊員!やつをつかまえろー!」 自分もざぶんと海に入っていく。
羽鳥七海:「ぷはーっ」 そのとき!
仁科斜:「侵略の果てはハーレムにあるのか…?それを知るために隊員は海へ向かった!」
君月むつみ:「オーケイ、ボス」ざぶざぶ。
羽鳥七海:海中から異脚に乗って、潜っていた濡れスゴイヌが登場!
羽鳥七海:「ゴー! です! 三度目!」 異脚の上から、めちゃくちゃに身を震わせて三人に向けて飛沫を飛ばす。
スゴイヌ:「ワホホーッ」ザブザブザブザブ
君月むつみ:「グワーッ!?」
スゴイヌ:ブルルルルル!
星宮千佳:「グワーッ!」
仁科斜:「ナーッ!!!」
君月むつみ:「くそう、負けないぞ。ハム、GO!」
仁科斜:「ナアアア」だいふくのもとへ……
シュバハム:「ヂューッ!!」ブルブルブル!! 結局全員喰らう!
君月むつみ:「グワーッ!?」
だいふく:オオポポネコ・ふかふか毛・バリアー……
羽鳥七海:「あふえーっ!?」
星宮千佳:「シキくんもここにいれば、水を凍らせられて楽しそうだったのにな~」
星宮千佳:「こんど誘おうっと!」
仁科斜:「だいふくは偉いのだー。スゴネコなのだなあ」
君月むつみ:(あたしの本業のボスは……こういうとこ来そうにないなぁ)
君月むつみ:(ずっとこっちのが良い……)
きょりゅ人:「いっぱいつれておいで! シャーちゃんもいたら、もっといっぱいあそべたのにね~」
仁科斜:「ネ……ウィルマも泳げるのかなあ」
羽鳥七海:「シキ……凍り……?」
仁科斜:「……シャーは、みんなと海で遊ぶのか?」
羽鳥七海:なんとなく連想する相手が一人居るが、偶然だろうと聞き流す。
きょりゅ人:「あそぶよ~! うみぼーずさんともなかよしだからね! でもときどきおこるんだ~」
星宮千佳:「シキくんはね! あたしに色々オトナなあれこれを教えてくれた、恩人なのだぜ!」
星宮千佳:「おこるの? なんで?」
きょりゅ人:「『おまえらがみんなしてさわぐとつなみになるだろ!』って! はんぶんくらいなにいってるかわからないけどね~!」
君月むつみ:「ああ……」何となく想像出来た。
きょりゅ人:「でも、しんぱいしてくれてるのはわかるんだ~」
仁科斜:「なかよしなのだなー!」
羽鳥七海:「うわあ……スケールが……」
きょりゅ人:「むぽむぽも、つくりかたをきいたらおしえてくれたんだよ」
星宮千佳:「やっぱりさ。ネク……ウィルマちゃん、いいひとだよね」
きょりゅ人:「きとかいわとかをつめでけずってつくるの、たのしいんだ~」
星宮千佳:「なかよくなって、いっしょに泳げるといいなぁ」
仁科斜:「なにが心配で、こっちまで来たんだろうなあ」
君月むつみ:「……そうだねぇ。ケンカしないのが一番だ」
仁科斜:「分かったら、ナナナたちも協力してあげられるかもしれないのに」
羽鳥七海:「そうですね……」
君月むつみ:「彼女から話を聞かないと始まらんね、これは」
君月むつみ:「どうして本土で事に及んでいたのかも含めて、理由がはっきりすれば」
君月むつみ:「戦う必要だってないかも分からん」
星宮千佳:「むっちゃんえらい!」
星宮千佳:「おはなしで済むなら、ぜったいそっちのほうがいいもんな~」
君月むつみ:「そうそ。ボコりあうのが仕事じゃないんよ」
仁科斜:「ナー!」同意の心!
星宮千佳:「あのね。これだけみんなに言っておきたいんだけど」
星宮千佳:「あたし、どーしても戦うしかない!って時以外は、いっぱいいっぱい武器を捨ててトーコーしなさいとか、戦いをやめよう!ってよびかけるからね!」
星宮千佳:「おこんないでね!」
君月むつみ:「怒るもんかい」
羽鳥七海:「全然、素晴らしいことですよ」
仁科斜:「うれしいのだ」
君月むつみ:「それがボスの方針なら、あたしらも喜んでそうするさぁ」
羽鳥七海:「善にも悪にもなりうる人を、一人でも多く善へと引き込むのが、私たちの仕事です」
仁科斜:「この島には戦い、似合わないし」
仁科斜:「チカも、銃かっこいいけど、なかよくしてるのが似合う? のだ」
君月むつみ:「んふふ、そうね。仲良く笑顔でいてくれる方がずっと似合うさ」
星宮千佳:「んひひひ」
星宮千佳:「あんがとう! このチームでよかった~!」
羽鳥七海:「ふふっ」
仁科斜:「へへー」
君月むつみ:「あたしこそ」ハムを抱き上げ。
君月むつみ:「ボスとナナナちゃんと七海ちゃんで、良かったよ」
シュバハム:「ヂュッ」だかれたシュバハムが、サムズアップでみんなに応えるのでした。
GM:
GM:いっぱいあそんじゃったから…今回もロイスだけ!
GM:お買い物している暇はありませんでした。
星宮千佳:購入どころじゃなかったもんね
星宮千佳:わかめくらい?
君月むつみ:わかめ(リアクティブコート相当)
仁科斜:ナナナは水鉄砲もらったのだ
星宮千佳:うわーこれ迷うな
仁科斜:うーむ 最後のロイス…
星宮千佳:迷うけど、ななななななちゃんとむっちゃんにも取ったし、やはり羽鳥さんにも取ろう!
羽鳥七海:海ぶどうを
羽鳥七海:ネクロッシャーへのロイスを変えとこう
仁科斜:ウィルマ 〇一緒に遊んでみたいのだ!/訳を知りたい!
仁科斜:これで取ろう!
君月むつみ:ナナナちゃんのロイスを ●信頼/宇宙人? に、七海ちゃんのロイスを ●信頼/ハーレム? に変更。
羽鳥七海:ターゲット/《ネクロッシャー》ウィルマ/対話:○/保護:/ロイス
星宮千佳:-ななみちゃん!/○友情/時々やくたたずになるからちゃんと休んでほしい/ロイス
星宮千佳:あっメイン名前が抜けてた
星宮千佳:-ななみちゃん!/羽鳥七海/○友情/時々やくたたずになるからちゃんと休んでほしい/ロイス
羽鳥七海:子供ゆえの辛辣さ……!!
仁科斜:やすむのだ
羽鳥七海:はい……七海、やすみます……
君月むつみ:加えて“ネクロッシャー”に ●追究/確保 で取得。これで7枠。
星宮千佳:う……浮いてる……
君月むつみ:アクリオプテラファラックスもそうだと言っています
星宮千佳:そうだそうだ!
GM:OK!
GM:
GM:クライマックス! 全員登場だ!
君月むつみ:君月むつみの浸蝕率を1D10(→ 7)増加 (87 → 94)
羽鳥七海:1d10+76
DoubleCross : (1D10+76) → 8[8]+76 → 84
星宮千佳:星宮千佳の浸蝕率を1d10(→ 4)増加 (79 → 83)
星宮千佳:むん!
星宮千佳:イベントミッションはここだよ
仁科斜:仁科斜の浸蝕率を1D10(→ 7)増加 (89 → 96)
GM:
GM:ムポムポじま ウィルマの祭壇
GM:
GM:きみたちはウィルマの肉体が安置されているという、一応秘密ということになっていたはずの祭壇にたどり着いた。
羽鳥七海:絶対秘密になってるよ! だって皆で確認したもんね!
タンポポネコ:「ぷや~……」スヤポポ…
星宮千佳:きょりゅ人さんたちも知らないっていってたもんね
仁科斜:そうだそうだ
星宮千佳:知らないんだから知らないんだし秘密だよ
シュバハム:「ヂュチ…」仰向けになって夢の中で足をシャカシャカしている。
君月むつみ:寝相が……
羽鳥七海:「皆さんお疲れですね……」
七色海坊主:「ウミュ…」海から半身を出している。
GM:この三匹は、ウィルマに連れられていたはずの生きものたちだ。
ウィルマ・ガナウィダ:「……」
GM:彼女と同様に眠っているということは、やはり生霊として彼女に連れられているのだろう。
仁科斜:「これでイキリョーになるんだ」
星宮千佳:すぐそばにレインボーぼうずさんがいるってことは
星宮千佳:ここは海の近くというか、なんかそんな感じの洞窟だったり、隠し浜辺だったりするんでしょうか?
星宮千佳:ゲーミングぼうずさんだ
スゴイヌ:「ペロペロペロペロペロ」みんなをなめなめして回っている。
白金:レインボーズ
GM:そうですね、どちらかというと、岸辺の木立の中にひっそりとスペースがあるって感じです!
羽鳥七海:把握!
羽鳥七海:「しかし、どうしましょう。皆さん起こせば良いというわけではないでしょうし」
羽鳥七海:サンダルを履いた水着姿のままだ。
GM:そのとき!
君月むつみ:「叩き起こして彼らに何か不都合があっても困るしねぇ」
星宮千佳:「そうだねえ。なにかいい方法あるかなぁ」 水着の上からいつものパーカーを羽織っている。
ウィルマ・ガナウィダ:「手に入れたッ!!」ガバーッと起きる!
星宮千佳:「おお!?」
仁科斜:「ナーッ!?」
君月むつみ:「おっ」
星宮千佳:「な、なにを?」
ウィルマ・ガナウィダ:「なぜこの秘密の場所に…!?」「まさかもうここまで……」
星宮千佳:「クリスマスプレゼント……?」
星宮千佳:「あっウィルマちゃん、さっきは勝手に写真とっちゃってごめんね!」
仁科斜:「あ、やっぱタンポポネコ渦にいたのがそうだったのだな」
ウィルマ・ガナウィダ:「…うるさい! 貴様らのことなど…知らん!」図星だ。
星宮千佳:「うん。ほら、顔もおなじだよ」 カメラロールに残った半透明の顔をみんなに見せている。
君月むつみ:(やはりか……。あたしらが間に合わなかったのは不幸中の幸いだったな)
仁科斜:「あっ半透明だけどそうっぽいのだ」
君月むつみ:「ほうほう。良く撮れてるねぇ」
ミニ博士ロボ:「くゥ~……なぜこんな小娘の痕跡を補足しきれなんだ、ワシよ!」
???:「フン! 生命探査の効果は死霊や生霊には半減する…生命として不完全な状態じゃからな」「ぬかったの、ワシよ」
星宮千佳:「(はかせだもんな~)」
星宮千佳:「なっ」
羽鳥七海:「……!?」
ミニ博士ロボ:「まさか貴様…!!」
ミニ博士ロボ:「死霊のワシ!?」
ゴースト博士:「そういう貴様はAIのワシ」
星宮千佳:「Eagle...」
星宮千佳:「べつべつの世界の博士が出会っちゃった、ってこと?」
仁科斜:「ど、どういうことなのだ!?」
ゴースト博士:「所詮データ化された頭脳などその程度の偽物ということじゃのう」
羽鳥七海:「え? …………あ、そういうこと!?」
仁科斜:「あっ、死んだ博士がそっちで、そのAIがこっち??」
ウィルマ・ガナウィダ:「私が見つけた一つ目のもの…それがこの爺の霊だ」
星宮千佳:「し、しんでる!!!」
星宮千佳:ゴースト博士に手をあわせてます。
君月むつみ:「ああ……死霊ならあの中年の例があったな……って」
ウィルマ・ガナウィダ:「ここから最果ての島で見つけたよ。この文明の力で、奴らの文明に復讐してやるのもいいかもしれん…」
君月むつみ:「博士、死んでたのかい」
羽鳥七海:「最果て……ってつまり、私たちの?」
ミニ博士ロボ:「はぁ~!? ワシ、生前のワシのデータを完コピしてるんじゃが! そんな小娘の死霊なんていうノイズが入ってるワシより、AIのワシの方が本物じゃもんね~!」
ゴースト博士:「うむ、いかにも君たちの連れている、そこのワシの霊が、このワシよ!」
星宮千佳:「はかせ、めっ! 挑発にのらないの!」
仁科斜:「なんかややこしいのだー!」
ゴースト博士:「はぁ~!? ワシ、本物のワシの幽霊なんですけど! どう考えてもAIより本人に近いんですけど!」
仁科斜:「まとめて一個にギュッてしよ?」
羽鳥七海:「精神痕跡の人格的同一性についての議論を子供の喧嘩のノリでしないでください!」
ウィルマ・ガナウィダ:「そうだ。それにどうでもいいぞ」
君月むつみ:(心底同意する)
博士たち:「ガーン……」
星宮千佳:「ちょっと静かにして! もう!」 ゴースト博士に《万能器具》で錬成した虫眼鏡を使って海水を蒸発させて作った塩を投げつけてます。
星宮千佳:「そう! もんだいなのは、ウィルマちゃんのほう!」
星宮千佳:「フクシューしたいなら、おばけ博士をみっけた時点で復讐しにいけばよかったのに、いかなかったの?」
仁科斜:「そ、そうなのだそうなのだ」混乱から脱する。
ウィルマ・ガナウィダ:「フフフ…そうだ! 私はもっとすごいものを見つけたのだからな!」
星宮千佳:「そんなに」
ウィルマ・ガナウィダ:「このみょうちきりんな博士がいた島の大地の奥底に…すさまじい生命の亡骸が秘されていたのだ!」
星宮千佳:「ま、まさか……」 きょりゅ人やティラノサウルスが脳裏をよぎっています。
ウィルマ・ガナウィダ:「そいつを完全に操るには、私自身が霊体化していては心もとない…」「それに」
ウィルマ・ガナウィダ:「もはや貴様らは…」自分と一緒に目覚めたタンポポネコたちを見る。
ウィルマ・ガナウィダ:「この私にとって不要な存在なのだッ!」気持ち厳しめにシッシッとしている!
仁科斜:「ちょっとやさしい手つきなのだ」
タンポポネコ:「!」ガーン!
君月むつみ:(強がっちゃって、まあ)温かい視線で見守っている。
星宮千佳:「あーかわいそうー! かーわーいそーうー!」
シュバハム:「!」ガガーン!
羽鳥七海:「な……なんてことを言うんですか!」
スゴイヌ:「!!?!?!???!?」ズガガドギャガガガーン
仁科斜:「すごいショックだ」
星宮千佳:「スゴイヌがしにそう!!」
羽鳥七海:「ほら! 言い過ぎです! 早くあやまって!!」
仁科斜:「おおよしよし……」
星宮千佳:「かわいそうに……こっちにおいで、よしよし……」
ウィルマ・ガナウィダ:「うるさい! もはや生きとし生けるもの、私の周りには不要なのだ!!」
星宮千佳:「どうするの? そのスゴなきがらといっしょに世界征服するの……?」
スゴイヌ:「くぅ~ん…」みんなと集まってその場に丸まってしまった。
君月むつみ:「それは、君にとって生死の価値が近いものだからかな。シャーマンだものねぇ」
仁科斜:「復讐なのか…?」スゴイヌたちのもとへ…
仁科斜:手をシュバシュバ動かして撫でている。
羽鳥七海:「よしよし……だいじょうぶですからね……」
ウィルマ・ガナウィダ:「……違う」「だって……生きているものが死んでしまったら…」
ウィルマ・ガナウィダ:「……」「悲しいじゃないか……」
星宮千佳:うんうんと頷いている。
ウィルマ・ガナウィダ:「そんなこと、私が一番よく知っている…」「だから……つまり……」
羽鳥七海:「それは……」
仁科斜:「……」顔をあげてウィルマちゃんを見ている。「うむ」
ウィルマ・ガナウィダ:「そう! それを思い知らせてやる…! この島の外にいるはずの連中にもな! そういうことだ!」
君月むつみ:「何だ、分かってるじゃないか。あたしゃ安心したよぉ」
君月むつみ:復讐はさておきね、と付け加えて。
仁科斜:「それは不要じゃない…のでは……?」
仁科斜:「とっても大事……なのでは??」
君月むつみ:「そうさねぇ」
ウィルマ・ガナウィダ:「な……な……」わなわなと震えている。
星宮千佳:「みんなが大事だからこそ、みんなが傷つかないように自分がワルモノになろう!ってことだもんね」
仁科斜:ナー?とスゴイヌたちの顔を見て撫でる。
星宮千佳:「よかった~。やっぱりいい人で安心したよぉ」 むっちゃんを少し真似ている。
ウィルマ・ガナウィダ:「そういうことを…いうな! 分かっていても! それはそれとして折り合いがつかないんだよ!!」
君月むつみ:「んふふ。安心したねぇ」
ウィルマ・ガナウィダ:「私は悲惨の渦の中で、憎しみを煮えたぎらせていたかった! 死んでも弔い戦を果たしたかった!」
ウィルマ・ガナウィダ:「なのに……なのにこのままでは……」一筋の涙を流す。
ウィルマ・ガナウィダ:「私だけ幸せになってしまう……穏やかに……一人で…………」
ウィルマ・ガナウィダ:「それも嫌なんだ……」
星宮千佳:ターン! とウィルマちゃんの足元で破裂音がします。
羽鳥七海:「ウィルマさん……」
星宮千佳:ハンドガンを錬成して威嚇射撃しました。
ウィルマ・ガナウィダ:「わたしは……だから……怒りの化身をギャーッ!?」
仁科斜:「ナナッ!?」
ウィルマ・ガナウィダ:「オイッ! それもの凄く最悪なヤツだろう! 知っているんだぞ!!」
星宮千佳:「ウィルマちゃん……あなたの気持ちはわかりました」
星宮千佳:「あのね、あたし知ってるよ。ひとりでごちゃごちゃ考えると、頭がごちゃごちゃってしちゃって、どっちに進めばいいかわかんなくなっちゃうんだよ」
羽鳥七海:「星宮支部長!?」
星宮千佳:「七海ちゃん、ウィルマちゃんと戦おう!」
羽鳥七海:「!」
羽鳥七海:「それは……」
星宮千佳:「あたしたちとケンカして、八つ当たりして、いーっぱい動いたら……きっと、変な考えもふっとぶよ!」
仁科斜:「……」
君月むつみ:「ああ、良い考えだ」
仁科斜:「ウィルマの話は……ナナナとか…みんなとは違うこともいっぱいあるのだろうけど」
仁科斜:「うん、そういうのも」
仁科斜:「ケンカしたり、もっといっぱい、ききたいのだ!」
羽鳥七海:一瞬、目を閉じる。長く息を吸って、細く吐く。
仁科斜:「答えはすぐにあげられるものじゃないけど」
仁科斜:「一緒にいっぱい考えるのは、きっとチカもナナミもムツミもナナナもできそうなのだ~」
羽鳥七海:「……そうですね」 幾らか思い浮かぶ、説得の定型文を切り落とす。
羽鳥七海:この島で戦いをするのは違う気がする。けれど、それ以上に
羽鳥七海:相手の意志を蔑ろにする方が、もっと違うはずだ。
君月むつみ:「思うに」
君月むつみ:「彼女に必要な物は、きっともう、キッカケだけだろう」
君月むつみ:「それも自分で掴める。あたしらがそのお膳立てをするとしようか」
羽鳥七海:「どうか、教えてください。あなたの覚悟と、嘆きを」
星宮千佳:「あたし達のきもち、伝わった? ウィルマちゃん」
ウィルマ・ガナウィダ:「クソッ…!」
ウィルマ・ガナウィダ:「そういう態度を…とるなァーッ!!」
星宮千佳:「伝わったなら……」「かかってこい!」
ウィルマ・ガナウィダ:「見せてやるッ! アタシが見つけた本命! 凄まじき霊をッ!!」
ウィルマ・ガナウィダ:岸辺から海に飛び降り、叫ぶ!! 「来いッ! 天穿つ太古の巨獣の霊ッ!!」
GM:ザバババババ!! 海からものすごい巨体が、ゆっくりと体を起こし……
GM:ウィルマを頭に乗せ、完全に起き上がり、咆哮する!!
羽鳥七海:「あ、あれは…………!!」
???:「よぉ~くぅ~ねぇ~たぁ~~~~~~~」ズモモモモモモ
ゴースト博士:「あ、あれは!!」
ミニ博士ロボ:「知っているのか、ワシ!!」
ゴースト博士:「恐竜人類は今でこそこの大きさじゃが……そもそも恐竜である以上、」
ミニ博士ロボ:「かつては巨大な恐竜人類もいたはず!! この仮説がまさか、このような形で証明されようとは…」
ゴースト博士:「いかにも。あれこそまさに……」
星宮千佳:「恐竜はおっきいのがふつうなんだよなあ」
???:「ふわぁ~~~~~~~」あくびプラズマカノン! ズワォ!!
GM:海面がえぐれる!
羽鳥七海:「!?」
君月むつみ:「………」
君月むつみ:「……つっよ」
仁科斜:「ウワアアアア!」
博士たち:「「巨きょりゅ人!!」」
羽鳥七海:「きょきょりゅりゅ…………じん…………!!!」
巨きょりゅ人:「ん~~ねむねむ……」目をしぱしぱしている。
仁科斜:「きょりゅきょきょ…ジン…??」
君月むつみ:「人類である必要ある?」
仁科斜:「人要素たしかになさすぎなのだ」
星宮千佳:「…………あれ? これと戦わなきゃいけないの?」
羽鳥七海:「人語喋ってますし……」
星宮千佳:「無理では?」
ウィルマ・ガナウィダ:「死者の力を持って! 生者を支配してくれるわ!!」
七色海坊主:「ウミュミュミュ~~~!?(な、な、なにごとですか!?)」
七色海坊主:海からびょい~んと出てくる。
君月むつみ:「メーサー砲とか要るんじゃないかねぇ……」
ミニ博士ロボ:「かくかくしかじかなのじゃ」
仁科斜:「ビッグバン…」
羽鳥七海:「あっ七色海坊主さんいいところに!」
羽鳥七海:「私た…………皆さんを連れて逃げて下さい!」
仁科斜:「う、宇宙(故郷)に帰る……!!!」
海仏陀:「ウム…(なるほど、おまかせを)」
海仏陀:「ウミュミュ~ん(千佳さん以外の人間さん、そして宇宙人さん。初めまして。私は七色海仏陀)」
羽鳥七海:「ひえっ」
君月むつみ:「あっ、これはご丁寧に、初めまして……?」
仁科斜:「宇宙人への配慮の行き届き…これは仏陀に違いない」
羽鳥七海:ちょっと情報量についていけなくなった。
海仏陀:「ウムムン(千佳さん…どうやら、あちらの幽霊さんの頭上にいる方をお止めになりたい、とのことですね?)」
星宮千佳:「そうです!」
星宮千佳:「というか幽霊さんももうちょっと静かにさせたいです!」
海仏陀:「ウミュッミ(では、あちらの幽霊さんと同じ大きさになるよう、こちらの坊主を巨大化させます)」
七色海坊主:「ミュミッ!?(ええっ!?)」
仁科斜:「えっなんて?」
海仏陀:「ムンムン(そもそも海坊主の大きさは、ある程度可変なのです。お前と同じ年のミウが、水陸両用坊主になっているんだぞ? おまえも50mくらい、なってみせなさい)」
星宮千佳:「ありなんだそれ!」
君月むつみ:「いや、しかし……」
君月むつみ:「あの熱線を受けたらひとたまりもないのでは?」
仁科斜:「そ、そのままの君でいいのだ だがデカくはなってほしい」
海仏陀:「ミュウ(大丈夫です。海坊主なので)」
仁科斜:「心が二つあるのだ…」
七色海坊主:「ミュミッ!?(ええっ!?)」
羽鳥七海:「はわわ」 展開についていけない。
君月むつみ:「大丈夫なんだ……」
君月むつみ:「大丈夫なんだ……?」
先輩:「おおいきみたち! 大丈夫かね!」
星宮千佳:「あっ、先輩さんと後輩さん!」
仁科斜:「この声は!」
先輩:「いてもたってもいられず…駆けつけてしまった!」ボートに乗っている。
星宮千佳:「め……めっちゃあぶないのに!」
君月むつみ:「……むあ! いかん、ここは危険だぞ!」
仁科斜:「ジュラシックレコードの島のみんな…!」
羽鳥七海:「危ないですから下がってジュラシックレコードください!」
仁科斜:「ナナミ!理性が!」
先輩:「ああっ! すまん……そうすればよかったな…あまりにもいてもたってもいられなさ過ぎて…」
羽鳥七海:「はっ! う、うううう……もうダメ、よくわからなくなってきました……」
七色海坊主:「みゅ、みゅ、みゅ…(で、でも大きくなるには、いっぱい海水を飲まなければ…とても時間が…)」
星宮千佳:「めっ! レコード使うと絶対にイゾンショーが出るから!」
後輩:「偶然ボートに水を送るポンプは積んであるっす!!」
仁科斜:「なんてこと!」
海仏陀:「ウミ…(これも大いなる海の采配か…)」
星宮千佳:「え、大丈夫? レインボーぼうずくん、破裂しない?」
七色海坊主:「うみゅ、うみゅ、うみみ~!!」ごくごくとポンプで水を飲み…巨大化していく!!
羽鳥七海:「海坊主は常に海と共にある、だから大丈夫ということですね?」
君月むつみ:「あっ、自発的に」
君月むつみ:「七海ちゃんカムバック!」
仁科斜:「目がグルグルにー!」
七色海坊主:「うみゅみゅがばがぼごぼ(早く私の頭の上に~!)」
星宮千佳:「無理しちゃだめだよー!」 ぴょんっと頭の上に乗る。
星宮千佳:「すぐケリつけるかんね!」
羽鳥七海:「行きましょう、皆さん……!」
羽鳥七海:「これが最後の戦いです!」
羽鳥七海:目がぐるぐるしてる。
仁科斜:「あとで労わるからねえ!」
君月むつみ:「七海ちゃんはもうダメだ……!」
君月むつみ:「ええい、ままよ!」鞭を片手に飛び乗る。
星宮千佳:「ギリギリ役立たずモードじゃないからだいじょうぶ!」
仁科斜:「これは…島(パーク)の危機なのだー!」
GM:一方。
ウィルマ・ガナウィダ:「よし。巨獣の霊よ…侵攻を開始するのだ…!」
巨きょりゅ人:「…?」動かない。「しんこー? って…なぁあにぃ~~~?」
ウィルマ・ガナウィダ:「いや、だから…」「あっちの方に行って、エイ! ってするんだよ」
巨きょりゅ人:「ええ? エイってするのぉ?」「あぶないよぉ~?」
ウィルマ・ガナウィダ:「(さっきのがもう十分すぎるほど危なかっただろ…)」「だ、だから…危ないことをしに行くんだよ。な?」
巨きょりゅ人:「ええ~? そういうの、よくないよぉ~~~」
ウィルマ・ガナウィダ:「(だ…だめだ! 霊体なのに生命として強大過ぎて制御しきれない…!! 圧倒的矛盾をはらんだ強さ!!)」
GM:そうこうしているうちに、むくむくと海坊主が巨大化していく!
GM:その頭上には…まるで自分と対抗するかのように、敵である彼女らが立っているではないか!
ウィルマ・ガナウィダ:「巨獣の霊よ! やつらをこ……やっつけ……うう~ん…」
巨きょりゅ人:「わぁ~すごいねぇ~~~あれ! おもしろいねえ~~~」
ウィルマ・ガナウィダ:「それだ!! あのピカピカしているまんまると…」「存分に遊んでやれ!!」
巨きょりゅ人:「あそぶのはいいよぉ~~~!」ズバギョン!! 恐るべき巨獣、巨きょりゅ人が…一歩踏み出す!!
GM:
ビッグ七色海坊主:「うぅぅぅ~~~みぃぃぃぃ~~~!!」
巨きょりゅ人:「わぁあああ~いいぃぃぃ~~~!」
星宮千佳:ビッグ七色海坊主の頭。その中心に腕組みし、仁王立ちする。
星宮千佳:「待っててねウィルマちゃん」
星宮千佳:「ぜったいに、あなたと、お友達になってみせるからね!」
GM:
Tekey:「マグロダ」がログアウトしました。
Tekey:「缶詰」がログアウトしました。