Tekey:チャットログの全削除が完了しました。
GM:戦士が揃ったようなので
GM:クオンタム・白金・猫口の三人でFHをパンチパンチパンチする『第0軌条のイナズマ・マンチェスター』やっていきましょう。よろしくお願いします!
烏羽岬:inazuma!
GM:バチバチだぜ!
蜂須賀悠:よろしくお願いします!
飛魚沼幻十:YES GOGOGO!
GM:では…まず最初に 自己紹介から参りましょうか
GM:PC順に行きましょう。まずは…
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY9oWSwgMM
GM:PC1の烏羽くん!なんとあのロケッペーン1のPC1が参戦だッッ
GM:ロケぺ1は名作なので皆…読もう!
GM:それでは改めて…自己を紹介せよ!
烏羽岬:はーい
烏羽岬:あっ立ち絵
烏羽岬:烏羽岬(からすば・みさき)です。14歳の中学二年生男子。
GM:フレッシュな魅力
烏羽岬:昔はどっかの暗殺セルに所属していたのですが、"普通になりたい!"と思ったのでヌケニンになり、
烏羽岬:今ではとある零細セルでなかば傭兵みたいな仕事をしながら、セルの家族たちと一緒にくらしています。
GM:あたたかなくらし・・・かぞくのぬくもり・・・
烏羽岬:性能的にはキーンナイフ白兵マン。5刀流ヴァリポンしつつ、時々グレネードやクレイモアトラップを仕掛けます。
烏羽岬:今回は猫口さんPCも白金さんPCも初対面キャラなので、なんか支援エフェクトでイチャイチャできたらな~って思ってたのですが
GM:いやらしすぎる 何だGMに向かってそのスネークみたいな性能は
烏羽岬:結局とれませんでした! 《ラストアクション》で1回だけゾンビ行動ができます。
烏羽岬:あっあと、コンセなし白兵キャラなのですが、技能があんまり上げられなくて
烏羽岬:白兵技能は合計で25です。達成値30くらいまでの攻撃なら避けられるんじゃないかな~
GM:コワ~ ゲッダン野郎がよ…
烏羽岬:こんなところかな? 以上です。よろしくね!
GM:素晴らしい自己紹介でした!よろしくお願いします!
烏羽岬:性格とかはまあ……OPを見ていただければわかるはず!よろしく!
烏羽岬:わんわん!
GM:ではそんなソリッドスネークも顔負けの烏羽くんのHOはこちら!
GM:●PC1 “鶫”/烏羽 岬(PL:クオンタム)
・シナリオロイス:“1086号操舵”
推奨感情P:興味/N:脅威
君はFHチルドレンだ。
街に対し無秩序な破壊を繰り返す“マンチェスター”セルは 廃列車を操作する遺産『パンタグラフ』を有しているのだという。
きみはこの遺産を鹵獲、のちに『ヴリトラ』にて研究するために“マンチェスター”を追撃する手はずだ。 全ては容易な任務のはずだった。
しかし、『パンタグラフ』と結合したFHエージェント、 “1086号操舵”の手により、君は逆に“マンチェスター”の根城である 『吾郷駅』に閉じ込められてしまう。
死出の旅に出たつもりはない。きみは“1086号保守”を打倒し、『ヴリトラ』へと――
幸せであるようにとただ願った、大切な家族の元へと無事に帰らなければならない。
烏羽岬:がったいしてる!!
GM:というわけで何か遺産と合体したイカれ野郎と戦ったのちに閉じ込められて貰います
烏羽岬:こ……こわい……(ウォーズマン)
烏羽岬:駅の名前は、あごう駅 でいいんでしょうか?
GM:はい!それで問題ありません!
烏羽岬:おっけーです! みんなと仲良くするぞー
GM:モーマンタイ!それでは次のPCの紹介行ってみましょう!
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYhIaSwgMM
GM:それではPC2の蜂須賀さん…自己を紹介せよ!
蜂須賀悠:はーい!
蜂須賀悠:蜂須賀悠、元FHチルドレンのUGNイリーガルです。
蜂須賀悠:とあるUGNエージェントの暗殺に赴いた時、
蜂須賀悠:合気で心身ともに敗北しそのUGNエージェントに師事することになりました。
GM:フェイタリティ…フローレスビクトリー…
蜂須賀悠:現在は師…義父は亡くなっており、兄が表の合気道を、
蜂須賀悠:自身は表では教えることの出来ない合気を極めています。
蜂須賀悠:性格はかなり気だるげ。
GM:裏格闘技だ…喧嘩稼業世界の住人かな?
蜂須賀悠:自身の拳の求道以外のことにあまり興味を示しません。
GM:え~超格好いい…
蜂須賀悠:が、実戦や他流との勝負にこそ拳を磨く機会があると考えているので
蜂須賀悠:UGNからの依頼には前向きです。
蜂須賀悠:以上!よろしくお願いします!
GM:他流試合上等という訳ね!
GM:ヤバい濃縮体破壊の爪で来られたのでGMはびくびくしていますが
GM:絶対に負けないという心づもりでやっていきます
GM:そんなヤバ合気道者蜂須賀さんのHOはこちら!
GM: ●PC2 “エルーシヴ” 蜂須賀悠(PL:猫口@)
・シナリオロイス:“インビジブル・アウェイ”
推奨感情 P:感服/N:敵意
君はUGNに協力できるオーヴァードだ。
UGNの要請により、君は無軌道な破壊を繰り返す“マンチェスター”セルへの攻撃任務に参加することとなった――その標的はセル首魁“インビジブル・アウェイ”。
超越的な頭脳と不可知の攻撃能力を有する難敵である。
無数のセルスタッフを蹴散らし、難なく“インビジブル・アウェイ”の元へ辿り着いたきみは、単独で彼女と対峙することとなる。
しかし、彼女が繰り出した技は――奇しくも、君の養父。 蜂須賀正剛と同じ、合気の構えからなるものであった。
GM:驚いたねェ坊ヤ 奇しくも同じ構えだ
蜂須賀悠:なんと…
GM:というわけで何か同じ構えの合気道使う奴と戦って貰います こわ…
蜂須賀悠:くっそー!合気道はお前のように汚い事をするための技術じゃねえぜー!
蜂須賀悠:俺と合気バトルしやがれ!
GM:アイキ…ゴー!
GM:では最後のPC3!飛魚沼くんのエントリーだ!
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY8YXF0gMM
GM:自己を…紹介せよ!
飛魚沼幻十:UGNのエリートチルドレン飛魚沼幻十(とうまげんと)です。
GM:エリートUGNチルドレンだって!?
飛魚沼幻十:近接戦闘における必要最小限の侵蝕かつ帰還の為の戦闘回数を重視した実戦的な隠密を得意とし、無駄がない動きが評価されている若き英雄です。
GM:白金さんのロールでこれ見るの絶対格好いいでしょ
飛魚沼幻十:戦術眼にも優れ、より良い武装と仲間を効率的に支援も出来ます。と言うのが表向きのプロフィール。
GM:このバデム野郎が代…
飛魚沼幻十:これ実は死んだ親友のことで、自分はエフェクトで声と顔を変えて、親友の振りをしている弱小オーヴァードです。親友の名声を後世に残したい訳ですね。
GM:100点中1000000点の設定
飛魚沼幻十:普通になりたい烏羽君とは逆で、特別になりたいと思っている男。戦闘用人格でそこら辺の性格コントロールをしています。
GM:『エリートUGNチルドレン』の肩書がドス重いの良いよね…
飛魚沼幻十:性能は隠密キャラなのに、最近はやりのデスストーカーに背を向けた天邪鬼構成。シザーリッパーが俺にはあるし、バディムーブも持っている、
飛魚沼幻十:後使った事ないエフェクトなので、ヘヴンアイズを取りました。1回だけ達成値+10も出来るよ。
GM:強いな~~
GM:で、デスストーカーに背を向けるだと…
飛魚沼幻十:こんなところですかね!性格は明るくて社交性に富んでるんじゃないでしょうか(元の親友が)
GM:やめろお前!辛くなるだろ!
飛魚沼幻十:ああ、後、僕、ダブルクロスで初めて組んだキャラが隠密と言う隠密エリートなので再びやれてうれしいです。
GM:ではそんな…うう…久しぶりな隠密エリートの飛魚沼くんのHOはこちら…
GM:●PC3 “ランピリダエ” 飛魚沼幻十(PL:白金)
・シナリオロイス:“-1軌条保線”
推奨感情 P:共闘/N:不安
君はエリートと呼ぶべきUGNチルドレンだ。
UGNの要請により、君は無軌道な破壊を繰り返す “マンチェスター”セルへの攻撃任務に参加することになった。
“ランピリダエ”のポジションは、その隠密能力を活かした遊撃支援だ。
指示通りに闇に紛れて残党を狩っている最中、 突如として“-1軌条保線”と呼ばれるエージェントがきみを襲撃する。
しかし、そこにもう一人―― 謎めいたFHチルドレンが、なぜかきみを援護しにやってくる。 高度な防御能力を有する“-1軌条保線”は強敵だ。
共闘するよりほかに、現状を脱する手はないだろう。
飛魚沼幻十:大丈夫。共闘できる設定です。水戸藩みたいな事にはなりません!
GM:良かった…水戸藩と一緒にダブクロぜったいやりたくないし…
GM:というわけで 白金さんの隠密エリートを再び見れて僕も嬉しいです。存分に共闘してくれ!
GM:メタ的に言うと…烏羽くんと合流する感じです…
飛魚沼幻十:はいよ!任せて!
烏羽岬:烏羽じゃなかったら恥ずかしいな……と思って言及しなかったんですけど、烏羽だったw
烏羽岬:エリート様の実力を見せてもらおうか!
GM:オーッス!ではPC3人の紹介も済んだところで、トレーラーを貼っていきましょう
GM:そうです、烏羽くんだったのだ 先に言っとかなくてゴメンネ…
烏羽岬:ダイジョブ!
GM:■トレーラー
『人生に往復切符は発行されない。ひとたび出立したら二度と帰ってこれない。』
――ロマン・ロラン(1866~1944)
N市某所に存在する地下鉄道の巨大廃駅、『吾郷駅』。
そこは打ち捨てられて朽ちた跡形だ。
幽霊列車を格納した吾郷駅地下は、壊滅し潜伏を強いられる輸送系FHセル―― “マンチェスター”にとって最高の武器庫となっていた。
そして、“マンチェスター”は復讐に向けて走り出す。
見えざる地下からの、交通網への間接打撃。
暴走廃列車によるUGN支部への同時多発特攻。
縦横無尽に留まらぬ、0方向の軌条のごとく展開される攻撃群―― 故に称して『第0軌条作戦』。 この作戦に抗するためには、稠密な計画など不要である。
探索、確保、殲滅。遅滞を許さぬ電撃戦が要求されるだろう。
暗黒の要塞と化した『吾郷駅』の攻略が今始まる。
人生に往復切符はない。ひとたび出立すれば、それは死出の旅に他ならない。
故にこそ、その刹那に鉄の火花は鈍く輝く。
Dx the 3rd edition:『第0軌条のイナズマ・マンチェスター』
ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉。
烏羽岬:SUICAチャージしておくか……
GM:ぶっ壊れてるんだよなあ!
GM:それでは…よろしくお願いします!
蜂須賀悠:よろしくお願いします!
烏羽岬:よろしくおねがいします。がんばるぞい!
GM:---
飛魚沼幻十:よろしくー。
GM:OP1『バンタム・バンタム・プラグ・ファイア』
GM:それでは烏羽くんのOPからになります。登場浸蝕をどうぞ。
烏羽岬:めちゃくちゃほかメンバーと会話したいし、初期侵蝕がアホみたいに高いから
烏羽岬:低いのが出てほしい……1か2!1か2!
烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (42 → 44)
烏羽岬:えらいぞダイス!
GM:祈りが通じた
GM:これが…PC1!!
GM:---
GM:――かつて、『マンチェスター』というFH輸送系セルが存在した。
GM:FHにおいて、『輸送』という言葉は必ずしも字面上の定義だけを意味しない。強奪、防衛、護衛封鎖。それらを全て包含するのがファルスハーツにおける『輸送』である。
GM:『マンチェスター』はその『輸送』において一躍名を上げ突出したが…その結果として、ほどなくFHセルの抗争戦に巻き込まれ、
GM:半壊状態となり、『吾郷駅』に潜伏した…かに見えた。
GM:しかし、17時間前――『マンチェスター』は突如として廃駅より地上に向けて攻撃を開始。
GM:遺産『パンタグラフ』を利用した地下鉄交通網への攻撃。廃列車を爆弾化した、支部への同時多発突貫。
GM:それらの噂は当然遺産解明セル『ヴリトラ』の耳にも入っており…そして、きみに一つの指令がなされた。
GM:すなわち、『パンタグラフ』を所持するエージェント…”1086号操舵”への強襲。そして、『パンタグラフ』の奪還。
GM:宝を守る邪龍は、愚者の黄金を許すことはないだろう。
GM:---
GM:PM6:09 吾郷駅地下鉄ホーム付近
GM:廃駅となった吾郷駅。そこを要塞とし、『マンチェスター』は潜伏している。
烏羽岬:使われなくなった換気口から出てきます。
GM:…辺りには黴臭い空気が充満している。けじめのない薄い暗闇が、ホームを浸していた。
烏羽岬:「とりあえず人影は無しか。よし」
烏羽岬:「遺産。《パンタグラフ》……資料なり情報なりをそのあたりに置きっぱなしにしてくれていると、助かるんだが」
烏羽岬:物陰に姿を隠しながら移動する。かなり魔改造化されている以上、どこかに事務所のようなものもあるだろう。
GM:≪パンタグラフ≫。与える影響・効果範囲、共に第一級の遺産である。
GM:事前の情報収集によると、その効果は…『電車』という概念に適応する領域の展開と、その操作だ。
GM:それ以上のことは解っていない。しかし…吾郷駅が要塞化されているのも、あるいはその影響があるのかも知れない。
烏羽岬:「(こういう時に百入がいればな……もっとスムーズにUGNと協力できたんだが)」
烏羽岬:今回の参加は、半分くらいが烏羽の所属する《ヴリトラ》セルの独断だ。遺産をかっさらえればよし、そうでなくとも情報が手に入るだけでも研究に役立つ。
烏羽岬:「(まあ、いないものは仕方がないな。早く目当てのものを手に入れて帰るとしよう)」
烏羽岬:マンチェスターセルを潰すつもりは皆無ではないが、あまりない。
烏羽岬:暗殺者は戦士とは違う。秘密裏に潜入して目的を達成できればそれでいい。
GM:――その時。
烏羽岬:ということで、ところどころに小型盗聴器を仕込みながら先に進んでいきます。
1086号操舵:かつん。
1086号操舵:「おや。お客様ですか?」
烏羽岬:「む」
烏羽岬:「見つかったか。やはり僕に隠密の才能はないな」
1086号操舵:「当駅への刃物・盗聴機器の持ち込みはお控え頂きますと幸いです」
烏羽岬:「その物言い。マンチェスターセルのメンバーだな」
1086号操舵:「そちらこそ、聞いたことがありますよ。邪龍の名を冠する、遺産回収セル」
1086号操舵:「そして、その巣を守る一羽の鶫がいると」
烏羽岬:「僕たちも有名になったものだ。光栄だな」 袖口に隠したスイッチを入れます。
1086号操舵:「近場のセルは社会戦によって潰したはずです。よって、このタイミングでこちらに来るのは≪ヴリトラ≫のみ」」
烏羽岬:《小さき密偵》。1086号近くの死角、ゴミ箱に潜り込ませた超小型ドローンが爆発する。
1086号操舵:「お客様。列車内にて、火器の持ち込みは――」振り返る。
烏羽岬:その瞬間に全力で逃げ出します。物陰に隠れてチャンスを伺うつもりだ。
1086号操舵:その針路を、
1086号操舵:がじゃごごごっごごごごごごごごん!!!!!
烏羽岬:「敵陣で悠長におしゃべりはするなと死んだ先生に教わったんだ。すまないが……」
烏羽岬:「おっと」
1086号操舵:突如として壁から生えてきた遮断機が塞ぐ。
1086号操舵:遮断機は積み重なり、バリケードのようになっている。突破は困難に思える。
烏羽岬:「なるほど。いいセキュリティだ」
烏羽岬:「腐っても大手輸送セルだな。お金が潤沢にあるようで羨ましい……本当に」 バリケードを蹴って跳躍、反転。
1086号操舵:「ええ。当駅では、最新の防犯設備を実装しておりますので」
烏羽岬:空中から投げナイフを投擲します。狙いは当然1086号。
1086号操舵:では、ここで〈白兵〉の判定をして下さい。
1086号操舵:目標値は…16。エフェクト使用は不可。
烏羽岬:白兵!
烏羽岬:これは圧倒的ワタクシの得意分野……判定します。
GM:なお、イージーエフェクトの使用は許可します。何かあれば判定前にどうぞ。
烏羽岬:あっ、じゃあ
烏羽岬:先程爆発させなかったもう一つの小型ドローンを使ってもいいですか? フラッシュライトで一瞬だけ目潰しします。
烏羽岬:《小さき密偵》です。
烏羽岬:密偵(大嘘)
GM:良い活用法ですね。達成値+1して構いません。判定をどうぞ。
烏羽岬:3dx+25+1 えいっ
DoubleCross : (3DX10+26) → 9[1,6,9]+26 → 35
烏羽岬:この達成値……肌に馴染むぞ!
GM:無理に決まってるだろ!白兵値16ってまあまああるんだぞ!
GM:では、ナイフ投げは成功します。自由に演出をして構いません。
烏羽岬:「せっかく出迎えに来てくれたところ、本当に申し訳ないと思うんだが――」
1086号操舵:がしゃん がしゃん がしゃん
烏羽岬:「"暗殺者が馬鹿正直に真正面から戦うな"とも教わっているんだ」 真正面から愚直に投げナイフを投擲。と、同時に
烏羽岬:物陰に潜ませたもう一つの小型ドローンが、強烈なフラッシュライトを1086号に浴びせる。一瞬だが目潰しを行った。
1086号操舵:地下鉄のホームの床を突き破りツタのようにレールが烏羽くんを迎撃するが、
1086号操舵:「――」目がくらむ。僅かに制動が乱れる。
烏羽岬:投げナイフが命中した時には、もう間近に烏羽が迫ってます。両手に無骨なコンバットナイフ。
烏羽岬:「戦闘不能になってもらう」
烏羽岬:そのまま投げナイフとの挟撃で、1086号を切り裂きます。
1086号操舵:レールの狙いは乱れている。”鶫”の急降下に、対応すべくもない。
1086号操舵:「乱暴は、お控え下さいますよう――」レールで咄嗟に身を包むが、脇腹を切り裂かれる。
1086号操舵:「――?」そして、後ずさり。
1086号操舵:自身の身を確かめるように、二三度足踏みをするが…
烏羽岬:「さて……」 すでにナイフを収めている。というより、攻撃の一瞬しかナイフを構えない。
烏羽岬:それ以外のナイフはすべて、ゆったりとした服のあちこちに隠し持っている。 「調査の続きといくか」 背を向けます。
1086号操舵:「ぐ」膝をつく。「ぶ」
GM:――”1086号操舵”のエフェクト、≪????≫が使用不能になりました。
烏羽岬:!?
GM:これは戦闘の際に判明します。
1086号操舵:…『パンタグラフ』を結合している1086号操舵は、言い換えれば全身が遺産のようなものだ。
烏羽岬:「(あまり時間は無いな。潜入はバレたと見て間違いない)」
1086号操舵:傷を負えば遺産の性能は損なわれ、エフェクト展開にも影響が出る。
烏羽岬:「(駅構内の見取り図だけ作って……百入や鶴喰を連れてこよう)」
烏羽岬:「(椋実はいらないな) ……?」 違和感を覚えて振り向きます。
1086号操舵:……だが、それほどのリスクを負ってまで。
1086号操舵:『彼』が烏羽岬の眼前に姿を現したのは何故か?
烏羽岬:「…………」
1086号操舵:Eロイス≪愚者の契約≫。
烏羽岬:無言で手榴弾を投擲します。あまり使いたくないが、とても嫌な予感がした。
1086号操舵:吾郷駅内部を、自らの領域に置換する。
1086号操舵:ば くん
烏羽岬:「!」
1086号操舵:信号機と遮断機、線路の鉄骨を組み合わせたような怪物が手りゅう弾を飲み込んでいる。
1086号操舵:「赤い光。二つの蒼穹。テトラポッドと割れるネオン」
1086号操舵:うわごとのように何かを呟いている。
1086号操舵:同時に、駅全体の構造が急速に変化し始める。
烏羽岬:「これは……なるほど」
1086号操舵:がががが ごごごご
烏羽岬:「案外、椋実が必要だったかもしれないな……駅を要塞化したのは、ただ防護のためだけじゃない」
烏羽岬:「遺産の制御下か。この駅全体が」
1086号操舵:先程入ってきた入り口は塞がれ、壁が隔壁のように開き、締まる。変わり、変わり、変わり続ける。生物のように。
烏羽岬:めちゃくちゃヤバそうなので、この場は全力で逃走したいのですが、逃走できますか?
GM:可能です。しかし、元来た道は既に塞がれているため…一時離脱程度のものだと考えてください。
1086号操舵:「…あなたを、”異物”だと認識する必要がありました」
1086号操舵:「当駅は私。この地下は私の胃袋です」
烏羽岬:「そして異物は消化される。わかりやすいな」
烏羽岬:フラッシュグレネードを投擲。再度目潰しを行い、今度こそ全力で逃走します。
1086号操舵:「最大の白兵戦力を捕獲してしまえば、≪ヴリトラ≫はどうとでもなる…少なくとも、あの空を飛ぶ男が来なければ」
烏羽岬:「それは過大評価が過ぎるな。色々な意味で」
1086号操舵:「――また」レールで遮蔽を行うが、その一瞬が大きな隙となる。烏羽岬にとっては。
烏羽岬:「"最大の白兵戦力"のところと、"どうとでもなる"と、"空を飛ぶ男が来なければ"のところだ」 つまり全部だ。跳躍。
烏羽岬:隠し持っていた大型ククリナイフで、自分の障害になりそうなレールだけを無理矢理に粉砕しました。
烏羽岬:「また会おう。僕一人ではお前を殺しきれない事がわかった」
烏羽岬:「次はもう少し……火力のある仲間を連れてくる」
烏羽岬:姿を消す。
1086号操舵:「…この鳥籠では、小さ過ぎましたか」ため息を吐く。
1086号操舵:「…この列車も、補修が必要ですね」脇腹を抑えて立ち上がりながら、去っていく。
1086号操舵:(…”鶫”は閉じ込めた。第0軌条作戦は実行される)
1086号操舵:(だが…念のため、手を打っておいた方が良いかも知れない)
1086号操舵:耳に手を当てる。”タッピング&オンエア”。『…”-1軌条保線ですか”』
1086号操舵:『”鶫”がそちらに向かいました――経路を誘導します。排除してください』
1086号操舵:『…ええ、よろしくお願いします』
1086号操舵:通信を切る。
1086号操舵:「≪ヴリトラ≫。思った以上に…厄介なお客様ですね」
GM:---
GM:PM 7:23分 吾郷駅地下鉄ホーム(変貌後)
GM:ロイス取得が可能です。
烏羽岬:86号さんにとろ!
烏羽岬:-要注意ターゲット/1086号操舵/興味/○脅威/ロイス
1086号操舵:ほほう。私にですか…照れますね
烏羽岬:シナリオロイスの推奨感情がぴったりだったので、そのまま取りました。以上です!
烏羽岬:へなちょこ不意打ちしちゃってごめんね 次はちゃんと殺しきるから……
GM:OK!格好いいOPだったぜ!
1086号操舵:コワ~
GM:---
GM:OP2『エビアン&ガイザー・ナーンレス・ナッシング』
GM:蜂須賀さんのOPです。登場浸蝕をどうぞ。
蜂須賀悠:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 2[2]+33 → 35
GM:落ち着いている 歴戦の勇士ですね
蜂須賀悠:いぇいいぇい!
GM:では、始めて行きましょう
GM:---
GM:――吾郷駅 旧フードコート PM6:59
GM:『蜂須賀に護身の練達あり』と謳われているUGNイリーガルを探し出すのに、そう時間はかからなかっただろう。
GM:UGNのリクルート・カテゴリーは無能ではない。好戦的かつ強力的。このような電撃戦に際して、最も適している
GM:――つまり、『話が早い』という理由で、きみは吾郷駅を探索している。
蜂須賀悠:一人の男が、駅の中心へと悠然と歩を進める。
蜂須賀悠:まるで散歩にでも行くかのような気軽さだ。
蜂須賀悠:しかし、前方にはそれに似つかわしくない、武装した集団がいる。
セルスタッフ・アサルト:「戦術目標だ。接近はするな」
セルスタッフ・アサルト:「白兵戦闘にかけてはおおよそ本部エージェント級との噂もある。一瞬で意識を狩られるぞ」
蜂須賀悠:袴に着物を羽織った男である。おおよそ、素早い動きが出来るようには思えない。
セルスタッフ・アサルト:遠巻きに、距離を保っている。よく訓練されていることが解るだろう――不用意に接近と言う愚は犯さないように見える。
セルスタッフ・アサルト:しかし、『水にすらも技を掛ける』と謳われた蜂須賀正剛――その養子ならば?
蜂須賀悠:現に、あのようにのこのこと歩いて来るではないか───
セルスタッフ・アサルト:「撃鉄(ファイア)」
セルスタッフ・アサルト:閃光。PDWの軽快な音が地下鉄に反射する。
蜂須賀悠:その瞬間、
蜂須賀悠:戦術目標が、消えた。
セルスタッフ・アサルト:「ッーーエフェクト展開!防御形態!」
蜂須賀悠:指揮官の指示は、途中で途切れた。
1086号操舵:「総員、後続にれん」
蜂須賀悠:既に男が懐に潜り込み、腕を掴んでいる。
蜂須賀悠:ふ わ っ
セルスタッフ・アサルト:「――すまない。ここまでだ」
蜂須賀悠:木の葉か何かのように指揮官の身体が宙を舞い、
蜂須賀悠:地面に頭から叩きつけられる。
蜂須賀悠:一呼吸の内に、肩関節・首・指を極められ、逆方向に折れ曲がった無惨なオブジェが出来上がった。
セルスタッフ・アサルト:Ⅳ度脳挫傷。頸椎破損。速やかに神経の伝達が遮断され、死亡する。
セルスタッフ・イェーガー:「――化け物め…!指揮系統を移譲!周りこっ」
蜂須賀悠:『距離三間、動揺による反応遅延』 『距離二間、銃を構え上半身に射撃』
蜂須賀悠: 『距離一間、短剣を抜き刺突、狙いは肝臓』
セルスタッフ・イェーガー:読まれている。コンバットナイフにモルフェウス・マテリアルを纏わせようとしていたことすら。
セルスタッフ・イェーガー:「それ、でも…!」動くしかない。否――そう仕向けさせられている?刹那の思考が疑問を呼び、それは居着きへと膨れ上がる。
蜂須賀悠: 『距離四間、前方の味方が射線に入り横へ移動』 『距離五間、拳銃を頭部に射撃』
セルスタッフ・キラービー:『隊長のチャージだ!援護しろ!』『総員両翼展開!』
セルスタッフ・イェーガー:(…ダメだ、来るな。)
蜂須賀悠:迫りくる短刀を白羽取り。と同時に肘で顎を揺らし、意識を刈り取る。
セルスタッフ・イェーガー:(化け物だ。人の形をした、殺人機構だ。こいつは――)
セルスタッフ・イェーガー:後ろ手に隠し持っていた拳銃が落ちる。読みは最後まで的中していた。
蜂須賀悠:首を極めつつ短刀を持っていた男を盾にして、射撃を躱す。
セルスタッフ・キラービー:『……!』瞬く間に主力二名を白兵殺されたのにも関わらず、士気は落ちない。だが、統率は明らかに乱れている。
蜂須賀悠:歩を進め、二間にいた敵の懐に入り、股間と腎臓に当身。
蜂須賀悠:三間の距離の敵が回復し、射撃するも──
蜂須賀悠:その弾は味方の頭を吹き飛ばした。
セルスタッフ・キラービー:「友軍射撃…!?馬鹿な!」
蜂須賀悠:再びの動揺。浮足立つ。いや、これは、
蜂須賀悠:身体が、宙に浮いている──
セルスタッフ・キラービー:『在り得ない!くそっ、包囲を乱すな!』『白兵戦だ!全員でエフェクト展開を阻止し――』
蜂須賀悠:四 方 投 げ
セルスタッフ・キラービー:ず だだんッ!!
蜂須賀悠:また、死体が出来た。
蜂須賀悠:残るは四間と五間の敵のみ。
蜂須賀悠:メートル法に直せば、おおよそ8mから10mほど。
蜂須賀悠:しかし──
セルスタッフ・ブリッジ:「退却しろ!我々では無理だ!」そう促す、矢先。
セルスタッフ・ブリッジ:「”インビジブル・アウェイ”を――」
蜂須賀悠:「背を向けるのは」
セルスタッフ・ブリッジ:「あっ」
蜂須賀悠:「”どうぞご自由に殺してください”って意味か?」
蜂須賀悠:足を払う
セルスタッフ・ブリッジ:腰に下げていた、ミネラルウォーターのボトルが滑り落ちる。
蜂須賀悠:地面に墜落する頭を手で押さえ、微妙に力を横に加える。
蜂須賀悠:そうすることで──
蜂須賀悠:コ キ ッ
蜂須賀悠:小さな力でも簡単に頸椎を折ることが出来る。
セルスタッフ・ブリッジ:自重によって湾曲する。頸椎破損、気道歪曲、気道破裂。窒息死。
セルスタッフ・ブリッジ:落ちたボトルから、命のように水が零れ落ちてゆく。
蜂須賀悠:彼が呼びかけた相手も、既に当身により意識を失い、
蜂須賀悠:致命的な箇所をへし折られている。
蜂須賀悠:「どこに逃げんだよオメーらの家だろ。」
GM:その技は、流れ落ちる水に――すなわち『命』に、手をかけることができる。
GM:エビアン。クリスタルガイザー。ヴァンダム。どうでもいい。彼の前には、すべて『水』に過ぎない。
蜂須賀悠:す、と息を吸い、長く細く吐き出す。
蜂須賀悠:戦闘の前と後でほとんど心拍数に変わりはない。
蜂須賀悠:波紋が広がろうとも、まるで水面のように、やがて平穏を取り戻すであろう。
GM:だが、その水面を…わずかに乱す呼吸。背後。
”インビジブル・アウェイ”:ひゅっ
”インビジブル・アウェイ”:虎の鉤爪のような形から繰り出されようとする、投げの構え。
蜂須賀悠:『掴み』 『狙いは投げ』
蜂須賀悠: 『打撃主体ではない』 『関節狙い』
”インビジブル・アウェイ”:――「『関節狙い』とか、思ってんやろ。アホタレが」
蜂須賀悠:『軍隊格闘か古流武術』 『あるいは』
蜂須賀悠: 『合気』
”インビジブル・アウェイ”:―――ぱ あ ん !!!
”インビジブル・アウェイ”:柏手。猫だまし。クラップスタナー。
”インビジブル・アウェイ”:大音声を発生させる拍手は、達人同士の戦いにおいてこそ真価を発揮する。
”インビジブル・アウェイ”:一瞬の空隙。
蜂須賀悠: 『耳を潰した』 『ということは』
蜂須賀悠:『攻撃は視界外』
”インビジブル・アウェイ”:ぐ おん
”インビジブル・アウェイ”:背後。再び刈り取るような投げ。
蜂須賀悠:散 眼
蜂須賀悠:草食獣のように眼球を動かし、敵の姿を捉える。
”インビジブル・アウェイ”:『――当たらへん』『音だけでは不足』『目ン玉』
蜂須賀悠:そのまま体が浮き上がる。
蜂須賀悠:投げられた──
蜂須賀悠: 『合気の投げ』
”インビジブル・アウェイ”:『散眼』 『-1間』
”インビジブル・アウェイ”:浮 足
蜂須賀悠:相手は完全にこちらを捉え、投げただろう。
蜂須賀悠:しかし──
”インビジブル・アウェイ”:『返しはなし』 『仕込み武器なし』
蜂須賀悠: だ っ ダン ッ !!
”インビジブル・アウェイ”:『地面に、叩き付け― ― 』
蜂須賀悠:側転するかのように投げられた姿勢のまま着地。
”インビジブル・アウェイ”:『CQC』『あるいはカポエイラ?』 『否』
蜂須賀悠:掴まれた腕を切り、距離を離す。
”インビジブル・アウェイ”:「……『静は流々とし、転じて盛と為す』ってか。はん、きっしょい技」
蜂須賀悠:す、と半身の姿勢を取る。
”インビジブル・アウェイ”:虎のような、どう猛な色香を漂わす女である。
”インビジブル・アウェイ”:「何でうちと同じ合気使うとるのか知らんけど」同じく、半身。鏡写しのように同一である。
蜂須賀悠:「実戦であんな技使う方がキショい。」
蜂須賀悠:「初見で殺すつもりだろ。面倒くさがりやがって。」
蜂須賀悠:先の猫だましを指した言葉だ
”インビジブル・アウェイ”:「アンタみたいなダボ、生かしといたらそれこそもっとめんどいことになるわいな」
”インビジブル・アウェイ”:「アンタこそ何やあの縮地。オルクスでもない癖に」
”インビジブル・アウェイ”:「『十四歩』は負担来る技やろ。そのうち腰いわすで」
蜂須賀悠:「教えるわけねーだろアホ。知りたけりゃ自分で技を修めやがれズボラ女。」
”インビジブル・アウェイ”:一歩を攻めると、一歩を引かれる。先程とは全く違う理由で、膠着状態が続いている。
”インビジブル・アウェイ”:「……アンタ、言ったな?」
”インビジブル・アウェイ”:「ウチはこれでも」しかし。
蜂須賀悠:交わす言葉も、また攻防である。
蜂須賀悠:敵は雄弁に語ることで探る。
”インビジブル・アウェイ”:「三週にいっぺん掃除すんねんぞ!!!」言葉は蜂須賀に軍配が上がり――
蜂須賀悠:こちらは沈黙を守ることで隠す。
”インビジブル・アウェイ”:しかし、その攻防で詰まった距離をゼロに戻すかのような…不可思議な現象が起こる。
”インビジブル・アウェイ”:女はその場から一歩も動いていない。それにも関わらず、蜂須賀の脳内に瞬く危険。
蜂須賀悠:『ヤバいのが来る』 『正体は不明』
蜂須賀悠: 『回避』 『ついでにズボラ女が巻き込まれて死なねーかな』
蜂須賀悠:《鋭敏感覚》《超人的能力》
蜂須賀悠:五感を巡らせ、迫りくる危機の規模と方向を見極めようとする。
GM:…”インビジブル・アウェイ”。直訳すれば、『見えない隘路』。
GM:彼女を闇の世界で押し上げた技は、まさしく…『不可知』の攻撃だった。しかし、その技の正体は…同じ技を持つ男の前では通用しない。
GM:そして、通用しない以上。蜂須賀悠の警戒の正体は、
1086号操舵:ば
1086号操舵:ぎゃ
1086号操舵:ん!!!!!
GM:――”インビジブル・アウェイ”では在り得ない!
1086号操舵:蛇のようにのたくる大量の廃列車が、
1086号操舵:蔓のようにのたくるレールに導かれて着弾する。
GM:…明らかに、『二人とも』巻き込むつもりの攻撃だ。
蜂須賀悠: 陰
蜂須賀悠:深く息を吸う
蜂須賀悠: 陽
”インビジブル・アウェイ”: 陽
”インビジブル・アウェイ”:深く息を吐く。
”インビジブル・アウェイ”:陰 深く息を吸う。
蜂須賀悠:迫りくる列車の下部に潜り込み、
”インビジブル・アウェイ”:迫り来る列車の上部に飛び跳ね、
蜂須賀悠:す ぅ
蜂須賀悠:超大な運動エネルギーの方向をわずかにずらす。
”インビジブル・アウェイ”:す ゥ
蜂須賀悠:蜂須賀悠。蜂須賀流合気道。
”インビジブル・アウェイ”:それを後押しするかのように、手を添える。
蜂須賀悠:『水すらも投げる』と謳われた蜂須賀正剛の弟子。
”インビジブル・アウェイ”:”見殺隘路”。――流合気道。
蜂須賀悠:その合気は、
蜂須賀悠:ふ わ っ
蜂須賀悠:列車すらも投げる。
蜂須賀悠:列車は軌道を変え、敵の眼前に迫る。
蜂須賀悠:「やるよ。俺の分も。」
”インビジブル・アウェイ”:「くれてやらあな。ウチの分まで」
”インビジブル・アウェイ”:列車は軌道を変え、敵の眼前に迫る。
”インビジブル・アウェイ”:列車すらも投げる。
”インビジブル・アウェイ”:ふ わっ
”インビジブル・アウェイ”:その合気は。
”インビジブル・アウェイ”:――その合気は、”1086号操舵”にまるまる返される。
GM:ず
ど
ォ
ン!!!
GM:…爆音。轟焔。
GM:地下鉄の一区画が崩落するほどの爆発が起こった。
”インビジブル・アウェイ”:「…ダァホ。何してくれとんねん」
”インビジブル・アウェイ”:「あいつはあんなんじゃ死なん。早う行けや」
蜂須賀悠:「知らねーよお前んちの問題なんて。」
”インビジブル・アウェイ”:「ええやろ。見逃してやる、なんざ言わん。サシでやろうや」
”インビジブル・アウェイ”:「あの壊れたガキはしばいといたる。アンタも色々やることあるやろ」
”インビジブル・アウェイ”:「…やっぱり雇われセルリーダーなんてするもんやないな。こういう時、ごっつ面倒」
蜂須賀悠:「………どのみち、そっち行けねーし。」
蜂須賀悠:二人の間に、壁のように瓦礫が積み重なっている。
”インビジブル・アウェイ”:「はん。ウチだってセルメン殺されとるさかい、手加減なしや。命拾いしたな」
”インビジブル・アウェイ”:「コダマ、ヒカリ、カイジ…あないな雑魚でも結構思い出あるんやで。だから」
蜂須賀悠:「そっちも殺しにかかったろうが」
”インビジブル・アウェイ”:「やかましいわ」ぽい、と空のペットボトルを投げる。
蜂須賀悠:「俺にだって思い出くらいある。」
蜂須賀悠:「三日掛けて魔界村を攻略したと思ったら最初のステージに戻された思い出とかな。」
”インビジブル・アウェイ”:「……アホなん? ゲームは現実と違うんだから、セーブが効くのが良いとこやん」
”インビジブル・アウェイ”:からから、と空のペットボトルが蜂須賀の足元に広がる。
蜂須賀悠:「昔のゲームにそんなのねーんだよ」
”インビジブル・アウェイ”:「そんなしょーもないアホに勝つのもアレやし」
蜂須賀悠:と返しつつ、背を向けて脱出路を探そうとする。
”インビジブル・アウェイ”:「うちの技のヒント教えたる。秘伝の巻物より安上がりやで」
”インビジブル・アウェイ”:「『姉弟子』としてなあ」にやり、と牙を剥くように笑う。
蜂須賀悠:「俺に姉なんていねー」
”インビジブル・アウェイ”:「うちの技の正体は、『それ』やよ。その空のペットボトルの中に、入っとるもん」
蜂須賀悠:「俺の兄弟は義兄貴だけだ。」
”インビジブル・アウェイ”:「いけず。仲良く殺し合いしよや」
蜂須賀悠:「仲良くやりたいんなら、表の合気でも鍛えるべきだったな。」
”インビジブル・アウェイ”:「ダボヒゲがァ。次会ったら覚悟しィや」
”インビジブル・アウェイ”:諦めたように、その場に胡坐をかく。股をかっぴらいている。
蜂須賀悠:「うるせーズボラ女。」
蜂須賀悠:「……。」一瞬だけ足を止めて振り返る。
蜂須賀悠:「蜂須賀悠、だ。」
”インビジブル・アウェイ”:「ア」耳クソをほじくっていた。
”インビジブル・アウェイ”:「…ハ。ええやん」
蜂須賀悠:「師父は蜂須賀正剛。」
蜂須賀悠:「それがヒントのお返しだ。」
”インビジブル・アウェイ”:「ウチは、”見殺隘路”(インビジブル・アウェイ)。名は捨てた。」
蜂須賀悠:崩落を免れた階段を降りて、先に行く。
”インビジブル・アウェイ”:「……ハチスカ、ねえ」誰はともなしに、そう呟く。
GM:零れ落ちた水は今は渇き、静かなホームに…枯れた命のように吸い込まれている。
GM:---
GM:吾郷駅 旧地下フードコート PM 7:08
GM:ロイス取得が可能です。
蜂須賀悠:”インビジブル・アウェイ”/親近感/〇敵愾心/ロイス
蜂須賀悠:これで取得します!
蜂須賀悠:以上!
”インビジブル・アウェイ”:なんだァ?てめェ…
GM:OK!
GM:---
GM:OP3 『ブライト・ライト・ニューマライト ジ・エキスパンションファイア』
GM:飛魚沼くんのOPです。登場浸蝕をどうぞ。
飛魚沼幻十:1d10+28
DoubleCross : (1D10+28) → 5[5]+28 → 33
GM:OK!足並みそろういい数字!
GM:---
GM:吾郷駅 変貌下地下改札口付近 PM 7:22
GM:蛍とは難儀な生き物である。
GM:光が虫の本体であるかのように暗闇を照らし、そしてひっそりと死ぬ。
GM:”ランピリダエ”もあるいは、その生きざまを宿命づけられているのかも知れない。
GM:…『マンチェスター』セルの『第0軌条作戦』による被害は甚大である。UGNは急遽、エリートと呼ぶべき精鋭戦力、
GM:すなわち君をここ吾郷駅に派遣した。
セルスタッフ・バリアント1:「…”鶫”はまだ見つからないのか?」
セルスタッフ・バリアント2:「ああ。哨戒網にも引っかからない…一通りの隠密技術があるという噂も、やはり本当だったようだ」
セルスタッフ・バリアント1:「厄介だな…”インビジブル・アウェイ”もあの”エリューシヴ”と交戦したとの報告があるし…」
セルスタッフ・バリアント1:セルスタッフが、吾郷駅を巡回している。UGNに継続的な打撃を与えているとはいえ、そう長く続くような作戦ではない。
セルスタッフ・バリアント1:本拠地の守りがあってこその突貫作戦だった。
飛魚沼幻十:「結構、人が来てるみたいだネ。OK、続けて欲しいネ。情報は多く欲しいんダ」
飛魚沼幻十:白いYシャツに黒ズボン。足のラインにピッタリの黒革靴。顔に黒眼鏡をかけた青年。
飛魚沼幻十:シャツの上に、日本においては有名なデザインの浅葱色のだんだら模様の羽織を肩がけにし、鍔元に青い飾り布をつけた長剣を背負っている。
飛魚沼幻十:「ほら、どうゾ」
セルスタッフ・バリアント1:「バリアント2」
セルスタッフ・バリアント1:「ああ。こちらバリアント部隊、侵入者を発見」
セルスタッフ・バリアント1:「異常な隠密能力を持っている」
セルスタッフ・バリアント1:判断が早い。
セルスタッフ・バリアント1:「…射殺許可を確認。オーヴァー」ざっと通信が切れる。
セルスタッフ・バリアント1:同時に、発砲。
飛魚沼幻十:「まいったナ」タンと飛んでホームの自販機の影に隠れる。
セルスタッフ・バリアント1:「……消えた?どこだ」
飛魚沼幻十:困ったようにボヤく。パチンと指を弾く音がする。その些細な動作一つで周囲が闇に覆われる。
セルスタッフ・バリアント2:「ッ…光学警戒!シンドローム同定はエンジェルハイ、」
飛魚沼幻十:視界が封じられた空間で、剣が鞘から引き抜かれる音だけが響く。
飛魚沼幻十:「これから繰り出すスキルは他言無用に願うヨ。もっとも見えないんだけどネ♪」
飛魚沼幻十:闇の中に光点が生まれ、ジグザグの軌跡を描き通り過ぎた。誰もがそのようにしか観測できなかった。
飛魚沼幻十:敵手は光を目で追って振り返ったかもしれない。光の終点、そこには全身と全刃が返り血に塗れた飛魚沼幻十が立っている。
飛魚沼幻十:場に光が戻る。
飛魚沼幻十:「痛みとか傷とかはサ、視覚で確認できないと実感できないものだよネ」
セルスタッフ・バリアント2:シンドローム同定報告は為されていない。通信機のコードごと、引き切れている。ただ闇に飛ぶ魚のように、その軌跡だけが…
セルスタッフ・バリアント1:「攻撃」
セルスタッフ・バリアント1:「
を 」
セルスタッフ・バリアント1:倒れ伏す。
飛魚沼幻十:敵手に向けたその血濡れの顔の口の端が、三日月の様に吊り上がる。
セルスタッフ・バリアント2:「…く、そ」こちらも倒れ伏す。目撃者0。
GM:抹殺は完了した。全ては闇の中で行われ、そして観測すべくもない。
飛魚沼幻十:「もうちょっと、情報は欲しかったけどネ。自決されても困るナ」
飛魚沼幻十:ハンカチで顔についた返り血を拭く。
飛魚沼幻十:「でもイージィな任務だヨ。好きな娘に告白するよりも簡単だネ」
飛魚沼幻十:「なにより此処には"ランピリダエ"が在ル」
飛魚沼幻十:黒眼鏡を指でツィと上げ、周囲を見回す。
GM:…辺りには静寂が戻るだろう。
GM:だが、気付いてもいい。
GM:『静かすぎる』。現在戦場と化している吾郷駅にあって、本来すべき音というものが一切しないことに。
飛魚沼幻十:「そう思わなイ?ほら、こういうのは異常でショ。何か能力使ってるネ」
-1軌条保線:≪無音の空間≫。
-1軌条保線:工業用ロボットのような躯体を繋ぎ合わせた、つぎはぎの人を象る鋼鉄。
-1軌条保線:それが、音もなく――事実、振る舞いによってではない。
-1軌条保線:エフェクトを展開し、音を殺している。
-1軌条保線:保線作業に使用する電磁警棒を展開。上方のエアダクトより、切りかかる。
飛魚沼幻十:「無口だナ、君ハ」前方に驚異的な脚力で走り抜ける。
飛魚沼幻十:相手の着地打撃点にはもうすでにいない。
-1軌条保線:ぎゅごちッ!!!先程まで飛魚沼くんが立っていた床が陥没する。
-1軌条保線:「早いな、貴公」
飛魚沼幻十:「喋れるじゃないカ。良かっタ。ボクはお喋りが好きなんダ」
-1軌条保線:全身が機械である。機械化兵のレベルではない…『そのもの』だ。
-1軌条保線:「私も強者との語らいは好きだ。気が合う」
飛魚沼幻十:血に濡れた青い半透明の長剣をだらりと構えて、脚は小刻みにステップを踏んでいる。
-1軌条保線:「この鋼鉄の体でも、心は燃え上がるものだな。惜しい」
-1軌条保線:対照的に、身を固めるような姿勢。背中から排熱パイプがせり出し、煙を吐く。
飛魚沼幻十:「趣味とかあるかイ?ボクは株と投資が最近のマイブームでネ」
-1軌条保線:「趣味か。保線作業だ…私は元々、『線路』が起源のレネゲイドらしい」
飛魚沼幻十:「良い趣味ダ。墓に供えるとしたらスパナとかでOK?」
-1軌条保線:「ふ。機械に神はいないさ、強き人よ」顔のサーボが吊り上がる。微笑みのように。
-1軌条保線:「速さでは比べるべくもない。ならば、固さは…どうかな」
-1軌条保線:≪グラビティガード≫。≪電磁反応装甲≫。数々の防御エフェクトが多重に展開される。
飛魚沼幻十:「そっちと一緒にしないでくれヨ」
GM:起源は線路である。それは無秩序に機械の躯体を線路のような物体で『繋ぎ』、通常よりも大きな出力稼働を可能にする。
飛魚沼幻十:人懐こい笑いを浮かべる。
飛魚沼幻十:そして、正面から走り込み《消えた》
-1軌条保線:【警告】【標的喪失】
飛魚沼幻十:-1軌条保線の背後からの斬撃音。放たれるは怒涛の乱打。
飛魚沼幻十:斬り、突き、払い、薙ぎ、刎ね、穿ち、抉り、潰し、砕き、断ち、刻み、裂き、倒す。
-1軌条保線:がらんどうのCPUを模したレネゲイド菌床に警告が鳴り響いた。その瞬間に全てが遅かったことに気付く。
-1軌条保線:十を超える幻影の打撃が、現実の響きを伴って着弾する。
-1軌条保線:だが。≪グラビティガード≫≪グラビティガード≫≪グラビティガード≫
飛魚沼幻十:不可視の剣に、牽制はなく、駄剣も一つとしてなく、十三の殺害手段全てが命を奪わんと放たれている。
飛魚沼幻十:それで、尚、削り切れない現実がそこにはあった。
-1軌条保線:事実、破線している。それを無理矢理補修している。
飛魚沼幻十:「硬すぎル。こっちの手がイカれるネ」
-1軌条保線:内部にある…『線路』と呼ばれるレネゲイド器官が損傷しない限り、その攻撃は「なかったこと」になる。
飛魚沼幻十:後ろに跳躍し姿を現し、面倒そうに手をぶるぶると振る。
-1軌条保線:「貴公は早すぎるな。これが…千日手というやつか」
-1軌条保線:「しかし、手の内はあらかた解った。対応する」
-1軌条保線:≪ハードワイヤード≫。
飛魚沼幻十:「先に言われてしまったナ」
-1軌条保線:…「なかったことにされ」「対応される」。攻め手のマイナスが続く、永遠の補修作業。
-1軌条保線:故に称して、『-1軌条保線』。
飛魚沼幻十:「ボクが言うべき台詞じゃないカ?手の内はあらかた解っタ。対応するって言うのハ」
-1軌条保線:「このセリフだけでも、先を越されたくないと言う言い訳は…お気に召さないかな?」
飛魚沼幻十:「結構なジョークセンスで嬉しいヨ」
飛魚沼幻十:「無給で補修点検させることになって心苦しいとこだったけど、良い具合に腹の立つことを言ってくれるネ」
-1軌条保線:「慣れているさ。機械に給料も出ない」
飛魚沼幻十:「機械はじきに反逆するものだヨ」青い半透明な長剣を突きを繰り出すべく構える。その刀身全体が微細に振動するのが機械センサーなら見て取れる。
???:――《聞こえるか。隠密使いのほう》
???:飛魚沼の耳のピアス型インカムに通信が入る。妨害不可能な短波通信だ。……近くにいる。
???:――《通話が切れてからカウント10の後、天井を爆破して崩落させる》
飛魚沼幻十:「感度良好だネ。君が美少女じゃないのが分かるくらいニ」
???:――《信じるかどうかは自由だ。僕を信じるならカウントと同時に飛び下がれ》
???:――《美少女ではなくてすまなかった。10》 カウントを始める。
???:3、2、1。
飛魚沼幻十:「オーライ。僕の助けになったなら、自動販売機でジュースを奢ってあげよウ」
???:エスカレーターとの接続部。そこに火花が走り、凄まじい爆音が轟く。
飛魚沼幻十:反転、羽織をはためかせ大跳躍。
-1軌条保線:【警告】【質量信号接近】【推奨:回避】
???:飛魚沼幻十の跳躍と同時に、上階に仕掛けたありったけのTNT火薬を炸裂させた。天井を崩落させます。
???:崩落箇所は……1軌条保線の周囲25メートル!
-1軌条保線:――出来ない。隙を見せたその瞬間、眼前の剣士に核を刺し貫かれる確信がある。
-1軌条保線:そして、崩落範囲がそもそも広すぎた。鈍重な機械の体は速さに劣る。
飛魚沼幻十:指で黒眼鏡を抑えて、崩落した瓦礫の向こう側へと着地。
GM:ズ ドオオオッ ン!!
GM:遅れて、轟音が地下鉄内部に響く。
烏羽岬:「すまないな。とりあえず正攻法で行かせてもらった」 上階から飛び降りてきます。
飛魚沼幻十:「ノーベルのRBか何かかナ?」
烏羽岬:「この程度で死んだとも思えないが……しばらくは行動不能だろう。大丈夫か」
烏羽岬:「ちゃんとした人間だ。名前は烏羽岬」
飛魚沼幻十:「お陰様でネ」言って、先ほど盾にした自販機からオレンジジュースを一本購入。投げ渡す。
烏羽岬:「今のところは味方のつもりだし……ついでにいうと恩を売ったつもりでもある。よかったら名前を教えてくれないか」
烏羽岬:ぱしん、とオレンジジュースをキャッチする。「さっそく返されてしまったな」
飛魚沼幻十:「こっちも人間。飛魚沼幻十。コードはいるかナ?助かったヨ」
烏羽岬:「コードで呼ばれるのが好きなら教えてくれ。僕はコード呼びに良い思い出がないから、名前で呼んでくれて構わない」
烏羽岬:「UGNだな?」
飛魚沼幻十:「ボクも本名で呼ばれる方が良いけド、"ランピリダエ"格好良いだろウ?」
烏羽岬:「かっこいいと思う」 首肯する。
飛魚沼幻十:人懐こく笑うと、青い半透明の長剣を鞘にしまう。浴びた血は超振動によって既に払われている。
烏羽岬:「僕もカタカナコードがよかったな……」
飛魚沼幻十:「UGNだヨ。君ハ?」
烏羽岬:「FHチルドレンだ。コードは《鶫》。ヴリトラという零細セルに所属している」
烏羽岬:「ひとまず移動しないか? 協力するにしても、敵対するにしても、あまり立ち話に適しているとは思えない」
烏羽岬:「爆薬の量も足りなかった気がする」 瓦礫と飛魚沼両方が目に入る位置をキープしている。
-1軌条保線:【戦術測定更新】【戦術目標追加:”鶫”と同定】【状況:黄】
飛魚沼幻十:「そうだネ。大崩落でも、補修が得意と言うなら直して追ってくるヨ。ボクの勘はよく当たるんダ」
-1軌条保線:サーボはまだ生きている。温熱系の駆動音が、瓦礫の中から唸って来る。
GM:まだしばらくは猶予があるだろうが、起き上がるのも時間の問題だろう。
烏羽岬:「よく当たる勘、良いことも悪いこともありそうだな……こっちだ」
飛魚沼幻十:「じゃあ岬行くヨ」その手を掴み《消える》。
烏羽岬:「ん」
烏羽岬:「おお……これは」
飛魚沼幻十:隠密能力者が触れた対象も隠密能力適用内だ。
烏羽岬:「かっこいいな。自分だけではなく、他者ごと消える能力か」
飛魚沼幻十:「触れてるモノだけだけどネ」
飛魚沼幻十:即ち安全で高速に移動できる手段。消えてる間に相手を一気に撒く。
烏羽岬:「ここまで親切だと、逆に謝ったほうがいいかもしれないな」
烏羽岬:「数分前、別の手練と交戦した。遺産と一体化している奴だ」
烏羽岬:「僕を狙ってこの駅をまるごと異空間に変換している。おそらく《ランピリダエ》も仲間扱いされて、狙われるだろう」
飛魚沼幻十:「助かったヨ。どうせ全部相手をするつもりだっタ」
烏羽岬:手を離さないよう移動しながら話しています。
烏羽岬:「お前、もしかすると見た目よりもだいぶ力任せな奴だな?」
烏羽岬:「他に仲間はいるか。先に断っておくと、こちらは僕ひとりだ」
飛魚沼幻十:「ボクのコードネームは戦闘機だからネ」
飛魚沼幻十:見えないが、人懐こく笑ったように思える。
飛魚沼幻十:「協力が必要なのはお互い様と言う事だろウ?それに岬は運が良かっタ」
飛魚沼幻十:「イリーガルが一人来てるらしいヨ。それにボクがFHとも必要があれば手を組める人間でサ」
烏羽岬:「ああ……違いない。人によっては、FHだとわかった瞬間に斬りかかってくるからな」
飛魚沼幻十:「気が合えばだけどネ。フフッ」
烏羽岬:「どうだ? 少しは気が合いそうか」
飛魚沼幻十:「花丸をあげよウ。これからも頑張ってくレ」
烏羽岬:「わかった。よろしく頼む、《ランピリダエ》……そのイリーガルを探そう」
烏羽岬:「まだ死んでいなければ仲間になってくれるだろう」
烏羽岬:「…………」
烏羽岬:「ところで、そろそろ手を離していいか?」
烏羽岬:「子供じゃないんだ」
飛魚沼幻十:「ボクも手を繋ぐなら女の娘がいいヨ。岬はお姉さんとかいル?」
烏羽岬:「かわいい姉と妹が一人ずつ。あとうるさいのが一人いる」
烏羽岬:「お望みならあとで紹介しよう」 安全地帯まで来たので手を離し、探索を開始します。
GM:役者は揃った。地下鉄の光は立ち消え、運行は通常から異常へ移り変わろうとしている。
GM:エキスパンション・ファイア。無理矢理に継ぎ足した”マンチェスター”の延長路線に、少しずつ火が回り始めた。
GM:それは定時のような必然か、はたまた策略の上か。運命は誰にでも等しく停車するものだ。
GM:---
GM:吾郷駅 安全下地下通路 PM 7:39
GM:ロイス取得が可能です。
烏羽岬:どうしようかな~ とりあえずこのシーンはげんとくんのシーンなので、そっちの様子を見てからにしよっと
飛魚沼幻十:-1軌条保線 脅威〇/嫌悪感 で。 烏羽くんもプレイヤーロイスなので取ろう。 好奇心〇/不信 で。このN感情は多分変更もあり得る。
飛魚沼幻十:以上です。
烏羽岬:あっとってくれた!
烏羽岬:こっちも取っちゃおうっと げんとくんにとります。
GM:うふふ 微笑ましい…
烏羽岬:-協力者/《ランピリダエ》飛魚沼幻十/○連帯感/脅威/ロイス
烏羽岬:この脅威は、うちのセルにも友人にも隠密使いがいるので
烏羽岬:『隠密使いってヤベーやつばっかだな』という意味での脅威です
烏羽岬:以上!
GM:フォフォフォ…君の眼でその正体を確かめるのじゃ
GM:では今日はここまで。各位遅い時間までありがとうございました!お疲れ様!
飛魚沼幻十:次は明日の21時ですね!
烏羽岬:にゃんにゃん!
烏羽岬:がんばるぞい!
GM:です!次回も地下鉄に集合!
蜂須賀悠:お疲れさまでした!次回も頑張ります!
GM:---