Tekey:「クオンタム(TRPG用)」がログインしました。 [13:18]
Tekey:「しお」がログインしました。 [13:21]
Tekey:「ナケミン」がログインしました。 [13:22]
Tekey:「雷鳥」がログインしました。 [13:24]
Tekey:「DT」がログインしました。 [13:28]
GM:わんわん! [13:40]
GM:クオンタム調べによると、自己紹介パートは地味に時間がかかるということが判明しているので [13:40]
GM:まだ14時じゃないけど、ゆっくり自己紹介からやっていくよ。 [13:40]
GM:GMがラーメン食べてるからゆっくりめでいいからね。 [13:40]
GM:ということでゆっくりめの自己紹介! [13:43]
GM:PC1の鳩山さん、キャラシをはって自己紹介をおねがいします。 [13:43]
鳩山依鈴:はい! [13:44]
鳩山依鈴:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY38qL4wMM [13:44]
GM:情婦! [13:45]
鳩山依鈴:はとやま・いすず。UGN日本支部長、霧谷雄吾直属の日本支部エージェントです。 [13:45]
鳩山依鈴:そういう口さがない噂をする人も居ますが誤解ですから! [13:45]
鳩山依鈴:雄吾さんはただの信頼する上司です [13:46]
鳩山依鈴:任務-任務間のクールタイムが長いから何かと邪推されるだけで…… [13:46]
GM:絶対に色々親密な仲っぽいんだよなあ [13:47]
鳩山依鈴:ただの真面目で穏やかなエージェントなのに…… [13:47]
鳩山依鈴:性能としては、RecDロイス「深淵の切り札」を始めとして [13:48]
鳩山依鈴:振り直しをたくさん持っています [13:48]
GM:深淵の切り札、どういうやつでしたっけ [13:48]
鳩山依鈴:全部で最大5回振りたせます たくさん回すぞ [13:48]
GM:とにかく振り直すやつ? [13:48]
鳩山依鈴:自分限定の妖精の手! [13:48]
GM:とにかく振り直すやつだった [13:49]
鳩山依鈴:あわよくばカウンターとかできるといいかものやつです [13:49]
鳩山依鈴:演出としては未来に弾丸を送ったり未来から射撃したりします。 [13:49]
鳩山依鈴:よろしくお願いします! [13:50]
GM:みたことある! [13:50]
GM:はーい [13:50]
GM:DTさんがぼくセッションに参加するの、2015年の陽炎の戦場ぶりって聞いてクソビビってます [13:50]
GM:GMサボりっぷりが露呈してしまう [13:50]
鳩山依鈴:やばいですね びっくり [13:50]
鳩山依鈴:たのしみにしてます! [13:50]
GM:ということで鳩山さんのハンドアウトはこれ。 [13:50]
GM
・シナリオロイス:《スパローホーク》冬宮真吾/庇護/不安/ロイス
君はUGNのエージェントだ。君がメンターをつとめているUGNチルドレン、冬宮真吾の定期評価のため、君は彼の配属先である太平洋上の孤島・静謐島を訪れている。
しかし様子がおかしい。島に人影が全く見当たらない。キミの降り立った空港にもその周辺にもだ。ついさっきまで生活していた人々が、突如どこかへ消えてしまったかのように。
偶然難を逃れた冬宮と合流できた君は、何があったのかを究明すべく島の中央にある研究所エリアを目指すこととなる。
[13:51]
GM:今回、ノリでPCを選んだら女子だらけになってしまったのでNPCは男子です。 [13:51]
鳩山依鈴:真吾くんきちんとやっているかな メンターとして診てあげなきゃ [13:51]
鳩山依鈴:全員成人女性パーティだぜ [13:51]
GM:OPではメンターと弟子として一緒に軽い任務をしてもらうんですが [13:51]
GM:戦闘と、どっかの登山みたいな基礎活動とどっちがいいですか? [13:52]
GM:学科とかでもいいです [13:52]
鳩山依鈴:トレッキング楽しそうですね それで行きますか [13:52]
GM:すべての登山はレネゲイドに通ずる!じゃあそれで! [13:52]
GM:よろしくおねがいしま~す [13:52]
GM:じゃあ次いきましょう。えーと [13:53]
GM:PC2のおばあちゃんお願いします。 [13:54]
GM:■PC2 代羽 萩(PL:雷鳥) [13:54]
代羽 萩:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYj_POzwMM [13:54]
Tekey:「白金」がログインしました。 [13:54]
代羽 萩:代羽 萩(かばり はぎ)、62歳です [13:54]
GM:おばあちゃん! [13:55]
代羽 萩:そうですよー [13:55]
代羽 萩:冷静沈着で、酸いも甘いも噛み分けてきたような人です [13:55]
代羽 萩:物腰柔らかな話し方、立ち姿は凛としています。 [13:55]
代羽 萩:弓道具店を営んでいて、その前はUGNにいました。チルドレンに弓を教えたりしていたよ [13:55]
代羽 萩:幕末に途絶えた文化である、堂射が出来ます。三十三間の距離を同時に二度射抜けたりします。 [13:56]
GM:ハンドアウトで勝手にUGNの教官してた事もあったってことにしたんですけど [13:56]
代羽 萩:はいはい [13:56]
GM:まあありますよねきっと ベテランだし [13:56]
代羽 萩:経験欄古強者なので...ある! [13:56]
代羽 萩:性能としては必中の弓を持って...ワンショットツーキルで二人とも射抜く! [13:56]
代羽 萩:感覚でドッジも狙っていきたい。避けますよ~ [13:57]
GM:つよいんだよな~ [13:57]
GM:必中の弓の固定値はドッジには乗らないから注意だぜって言おうとしたら [13:57]
GM:知覚ドッジなんですねこれ [13:57]
代羽 萩:そうなんです ピュアエンハイの感覚(知覚)で避けれたら...いいな [13:58]
GM:よけてみな! [13:58]
代羽 萩:運試し!こんな感じでよろしくお願いします。 [13:58]
GM:ぼんじり! [13:58]
GM:じゃあおばあちゃんのハンドアウトはこちら。 [13:59]
GM
・シナリオロイス:《スパローホーク》冬宮真吾/庇護/不安/ロイス
君は歴戦のオーヴァードだ。以前UGNの教官をしていた事もあるキミは今、UGNの拠点がある太平洋の孤島『静謐島』に向かっている。かつての教え子、冬宮真吾の様子を見るためだ。
教え子の成長を楽しみに島に向かった君だったが、飛行機の機内で思わぬ連絡を受ける。静謐島で謎の爆発事故があり連絡が途絶したというのだ。
UGNからの緊急依頼――『少数メンバーによる現地調査』を受託した君は、愛用の弓とともに島へ降り立つ事になる。
[13:59]
GM:シナリオロイスはPC1と同じですね。今回は土日突発セッションなのでNPCは少なめです。 [13:59]
GM:そして立ち位置もある意味PC1と同じ。あっちは現メンター、こっちは過去の教官。 [13:59]
GM:一つのNPCにふたつの師匠 わかるかこの例外が [14:00]
代羽 萩:すごい子だったんだね [14:00]
GM:単純にできが悪かったのかも [14:00]
鳩山依鈴:比べられちゃう [14:00]
GM:ということで、OPは教官してたころの数年前回想からになります。なんか教官らしいアドバイスとかを考えておいてね [14:00]
代羽 萩:わかりました~ [14:01]
GM:じゃあ次。PC3とPC4は同ハンドアウトなのでー [14:01]
GM:先に土産屋さんからにしようかな。PC3の土産屋さん、お願いします。 [14:01]
GM:■PC3:土産屋紺(PL:ナケミン) [14:02]
土産屋紺:はいさい! [14:02]
土産屋紺:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYxJv22wMM [14:02]
土産屋紺:みやげや・こん。UGN所属の研究者です。 [14:02]
土産屋紺:黒髪ロングスカート成人女性です。人懐こい性格。 [14:02]
GM:こんこん [14:03]
土産屋紺:こんこん~♡ [14:03]
土産屋紺:レネゲイド遺伝子工学を専門にしてる気がしますが、実際のところ現場に出向いたり戦闘したり。人手不足を痛感しています。 [14:03]
土産屋紺:自身も遺伝子操作を受け産まれてきたらしく、攻撃性の高いレネゲイドを持っているようです。 [14:03]
土産屋紺:なぜ推定口調かというと出生地である研究所が壊滅しており、あらゆるデータが散逸しているから! [14:03]
土産屋紺:名前も自分でつけました。 [14:04]
土産屋紺:そのため、遺伝子上の『家族』を探すのを目的としています。 [14:04]
土産屋紺:……が、目的が先行した結果赤の他人を家族のように思いがちです。仲良くしていただけると嬉しい! [14:04]
土産屋紺:構成はピュアエグ死招きの爪です。破壊者もついてる。 [14:05]
土産屋紺:演出としては鋭角に曲がる感じの触手を出します。 [14:05]
GM:今回、ナケミンさんが出してきたキャラシ両方エグ白兵でちょっと面白かったですね [14:05]
GM:エグザイルにこだわりのお店 [14:05]
土産屋紺:へへ……名刺代わりに…… [14:05]
土産屋紺:お前も家族にならないか? よろしくお願いします! [14:05]
GM:お前も家族だ(死招きパンチ) [14:06]
GM:じゃあハンドアウトはこちら。PC4と共通です。 [14:06]
GM
・シナリオロイス:《パラリシスロア》石室正宗/信頼/不信感/ロイス
静謐島。UGNの遺伝子研究所が置かれた太平洋の孤島に君たちはやってきている。研究者として、あるいはその体質を見込まれた特別テスターとしてだ。
研究所所長の石室との事前打ち合わせでは、到着に合わせて港まで迎えが来るはずであった。

……しかし。
誰もいない島。石室からの『島から逃げろ』という不穏なメッセージ。
異変を察知した君たちは、忠告をあえて無視して島を探索することを決めた。
[14:06]
GM:土産屋さんは言うまでもなく研究者として招かれますね。OPでは回想として、石室(いしむろ)からオファーがあった時のシーンをやります。 [14:07]
土産屋紺:怪しい! メッセージが本物とも限りませんしね [14:07]
GM:研究者らしいインテリムーブをしてもいいし、金につられる俗物的ムーブをしてくれてもいいぞ。よろしくね [14:07]
土産屋紺:はーい。年配の男性……お父さんかもしれない [14:08]
GM:お前も家族だ [14:08]
GM:じゃあ最後! PC4のエクレアさん、お願いします。 [14:08]
GM:■PC4 英 紅玲愛(PL:しお) [14:08]
英紅玲愛:はーい! [14:08]
英紅玲愛:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYhfuG2gMM [14:08]
英紅玲愛:英・紅玲愛(はなぶさ・くれあ) 通称エクレアさんです・ [14:09]
GM:エクレアさんって通り名かわいいですよね [14:09]
英紅玲愛:普段は食べ歩きなどを趣味にしていることからそう呼ばれるとかナントカ [14:10]
英紅玲愛:いろいろなところを転々としている系のエージェントで、色んな所に顔を出しています [14:10]
GM:通りすがりそう [14:11]
英紅玲愛:一応正規のエージェントなので事件には割と顔を突っ込んでいくぞ [14:11]
英紅玲愛:シンドロームはブラックドッグ/ハヌマーン [14:13]
英紅玲愛:雷を纏った槍で突撃するのが得意! [14:13]
英紅玲愛:サイバーレッグもあるのでエンゲージされてもご安心 [14:14]
GM:シンプルな演出が一番いいぜ [14:14]
GM:あっそこそこレアなサイバーレッグだ [14:14]
英紅玲愛:今回もなんかのツテで依頼を受けて事件に首を突っ込んでいきます [14:15]
英紅玲愛:よろしくおねがいします! [14:15]
GM:よろしくワン! じゃあエクレアさんのハンドアウトはなんかさっき見た気がするこれ。 [14:16]
GM:■PC3・4 土産屋紺(PL:ナケミン)、英 紅玲愛(PL:しお)
・シナリオロイス:《パラリシスロア》石室正宗/信頼/不信感/ロイス
静謐島。UGNの遺伝子研究所が置かれた太平洋の孤島に君たちはやってきている。研究者として、あるいはその体質を見込まれた特別テスターとしてだ。
研究所所長の石室との事前打ち合わせでは、到着に合わせて港まで迎えが来るはずであった。

……しかし。
誰もいない島。石室からの『島から逃げろ』という不穏なメッセージ。
異変を察知した君たちは、忠告をあえて無視して島を探索することを決めた。
[14:16]
英紅玲愛:さっき見た気がするわ [14:16]
GM:エクレアさんの場合は、高出力なブラックドッグということで [14:16]
GM:ちょっと採血とか戦闘テストとかさせてくれない?お金出すから!という感じですね。 [14:17]
GM:という依頼をOPの回想でされるので、なんとか快諾してください [14:17]
英紅玲愛:しょうがないな~ [14:17]
GM:快諾しないと「そこをなんとか!」という選択肢が出続けます [14:17]
英紅玲愛:いいよ! [14:17]
英紅玲愛:無限ループは怖い [14:17]
GM:ありがたい! [14:17]
GM:じゃあそんなかんじ!よろしくね~ [14:17]
英紅玲愛:よろしくおねがいします! [14:18]
GM:ギリギリラーメンも食べ終わったしNPCのピクル―も間に合ったので [14:18]
GM:じゃあトレーラーを流してセッションを開始しましょう。 [14:19]
GM [14:19]
GM:■トレーラー [14:19]
GM
太平洋。
UGNの技術研究所が置かれたとある島で、大規模な爆発事故が発生した。
現地との通信は途絶。被害状況も生存者の有無もすべて不明。

大規模な調査団が送り込まれる前、何人かのオーヴァードが先駆けて島を訪れる。
ある者は任務で、ある者は偶然で。
無人の島に残された記録を辿り、誘われるように地下へと降りてゆく。

島の最深部で彼らを待ち受けるは――。
[14:19]
GM [14:19]
GM
ダブルクロス The 3rd Edition
『孤島に弔歌舞う』
[14:19]
GM:ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉。 [14:19]
GM:---------------- [14:19]
GM:オープニングに入ります。時系列順に行こうかな。 [14:19]
GM:数年前、おばあちゃんが教官やってた頃。半年前、鳩山さんが弟子とトレッキングしている時。 [14:20]
GM:そして最後に数日前、土産屋&エクレアさんが依頼を受けた時、という順番でいきます。 [14:20]
GM:ということでOP01。おばあちゃんからやりましょう。1d3+3で登場お願いします。 [14:21]
代羽 萩:1d3+3
DoubleCross : (1D3+3) → 3[3]+3 → 6
[14:21]
代羽 萩:最大値でも安心できる~ [14:21]
GM:1d10はクソ! [14:22]
GM [14:22]
GM:富士裾野 UGN・射撃訓練場 [14:22]
GM [14:22]
GM:UGNは、いくつかの訓練場を日本自衛隊から借り受けている。 [14:22]
GM:おおっぴらに能力を使っても民間にバレることはないし、周囲への危険も少ないからだ。 [14:23]
GM:『――そこまで』『スパローホーク、10射中4』『レインバレッツ、10射中8』 [14:25]
GM:『"中白鷲"教官からの指導を受け、30分休憩』 [14:26]
GM:射撃訓練中だった二人のチルドレンが君のもとへやってくる。二人の射撃能力にはそこそこの差があるが……君の目から [14:26]
GM:君の目から見れば二人とも何かしらの問題があるだろう。君は何かしらの指導をしてもいいし、まず二人をねぎらってやってもいい。 [14:26]
冬宮真吾:「おつかれさまでーす。どうでしたか教官、俺の射撃」 [14:27]
代羽 萩:「おつかれさまです。」立ち方、構えを頭の中で想起して。 [14:27]
冬宮真吾:まだ中学生くらいの男子だ。射撃の才能はあまりないが、やる気は感じられる。 [14:28]
桜間榛名:「おつかれ様です」 やはり同年齢の女子。こちらは君と同じ、射撃系統の遺産使い。 [14:28]
桜間榛名:「なかなか教官のようにはいきませんね。射撃をうまく当てるコツなどはあるのでしょうか」 [14:29]
代羽 萩:「...コツ、というよりかは」 [14:29]
代羽 萩:「一射一射を丁寧に射つことが、大事かもしれませんね」 [14:30]
冬宮真吾:「丁寧に撃ってるつもりなんすけどね。弾がこう、勝手に逸れていくんすよね」 [14:30]
代羽 萩:「現場では...数の方が求められるかもしれませんが」 [14:30]
冬宮真吾:「弾が反逆するっつーか……」 狙撃銃をべちべち叩いている。 [14:30]
代羽 萩:「今は練習ですから。存分に射つのがいいですよ」 [14:31]
代羽 萩:「あぁ、冬宮さんは...中て弓になりがちですね」 [14:31]
冬宮真吾:「はは。そらもうこの数日ずっとやってますね。俺のは実銃だから反動で肩がいてえ」 [14:31]
冬宮真吾:「中て……?」 [14:32]
代羽 萩:「的に当てることを主とし、基本があいまいになっていること。: [14:32]
桜間榛名:「弓道用語ですね。慣れてきた頃に起こりがちだといいますが」 [14:32]
桜間榛名:「たしかに冬宮くんは、当てよう当てようと力みすぎてるフシがあると思います」 [14:33]
冬宮真吾:「えー……改善方法とかあるんすかね教官?」 [14:33]
代羽 萩:「改めて自分の射つまでの動作を確認すること。冬宮さんのシンドロームは確か...」 [14:34]
冬宮真吾:「あ、モルフェウスです。モルフェウスとノイマン」 [14:34]
冬宮真吾:「まあ錬成能力とか全然ないんスけど。射撃向きだってことで」 [14:35]
冬宮真吾:「でも射撃班にきたら変な遺産持ちとかいっぱいいるんだもんなあ」 [14:35]
冬宮真吾:「自信なくすわ。辞めてぇ~」 [14:35]
代羽 萩:「...ならば、より深く分析するのが良いでしょう。身体のどこに力が入り過ぎているか。逆に抜けているか。」 [14:35]
代羽 萩:「遺産も、強いばかりではありませんからね。精進すれば、必ず自分の力は報いてくれますよ」 [14:36]
GM:代羽が実技を披露したのは、今日一度だけ。それ以外はこうしてチルドレン達に口頭での指導に当たっているが…… [14:37]
GM:その一度の成績は皆中。十射十中だ。その実力ゆえに、チルドレンたちからの尊敬は強い。 [14:38]
GM:というところで、チルドレン二名は立ち去ろうとしますが [14:38]
GM:何か君から言いたい事があれば言ってもいいです。なければ二人からちょっとした質問があります。 [14:39]
GM:いや、質問を先にしようかな! [14:40]
代羽 萩:はーい [14:40]
桜間榛名:「教官。ひとつお伺いしたいのですが」 挙手する。 [14:40]
桜間榛名:「エージェントやチルドレンにとってもっとも必要な事を一つあげるなら、何だと思いますか」 [14:40]
代羽 萩:「...もっとも、ですか」 [14:40]
冬宮真吾:「あっそれそれ。先月別の教官からも言われた宿題だよな」 [14:41]
冬宮真吾:「そうなんすよ。難しい事件や、強敵に遭遇したとき」 [14:41]
冬宮真吾:「何がもっとも重要か。信頼できるオーヴァードに聞いてこいって」 [14:41]
桜間榛名:「こんなのは人によって違うと思うのですが。教官はどうですか?」 [14:41]
代羽 萩:「集中や技術、侵蝕管理に衝動。多々ありますが...そうですね」 [14:41]
代羽 萩:「”生きて帰ってくること”。」 [14:42]
冬宮真吾:「ほー……」 [14:42]
桜間榛名:「それは普通では?」 [14:42]
冬宮真吾:「普通だよな」 [14:42]
代羽 萩:「当り前であるからこそ、大切さを忘れてしまいがちなんですよ」 [14:42]
代羽 萩:「中て弓と同じ。基本はいつも忘れないようにしたいですね」ふわりと笑う。皺が微かに寄り、顔が和らぐ。 [14:43]
冬宮真吾:「うおっす。そっすね、基本は大事だ! 忘れねえようにします!」 [14:43]
桜間榛名:「はい。教官の御言葉、胸に刻みます」 [14:44]
GM:---- [14:44]
GM:――数年後。太平洋上、小型ジェット内。 [14:44]
GM:君は今、米国UGNでのちょっとした仕事を終えて日本へ向かっている。 [14:45]
GM:途中、給油のためにUGN拠点のある島――静謐島と呼ばれる島に立ち寄る予定だが、 [14:45]
GM:給油作業をしている数時間の間、きみは懐かしいチルドレンと会う予定が入っている。 [14:45]
GM:かつて君が面倒を見たチルドレン。冬宮真吾が静謐島に配属されているからだ。 [14:46]
機内放送:『到着まで30分です。マダム、ご気分はいかがですか?』 [14:46]
代羽 萩:「...マダムなんてそんな。こんなに素敵な空路も、体験したことがないわ」 [14:47]
代羽 萩:「ありがとう。...雲の上は、晴れ渡っていて綺麗ね」 [14:48]
GM:機内放送じゃこれおばあちゃんの声絶対聞こえないな……w 近くに黒服さんが来ている事にします。 [14:48]
代羽 萩:偉い人と一緒! [14:48]
GM:じゃあおばあちゃんは知覚で振ってみてください。難易度は6。 [14:49]
代羽 萩:6dx+1
DoubleCross : (6DX10+1) → 7[4,4,5,5,5,7]+1 → 8
[14:49]
GM:成功だ。じゃあ君にはわかる。 [14:49]
GM:操縦席のほうがにわかに騒がしくなっている。何らかの緊急通信が入っている。 [14:50]
GM:機内トラブルではない。飛行機の挙動は安定そのものだ。……となれば。 [14:50]
GM:目的地。静謐島に何かがあったのは間違いない。 [14:50]
GM:君は黒服にその事を尋ねてもいいし、彼らが言ってくるまで待ってもいい。 [14:50]
代羽 萩:「...厭な予感、というのは」 [14:50]
代羽 萩:「この年齢になると、当たってしまいがちね」 [14:51]
代羽 萩:「何があったか、分かるかしら」 [14:51]
UGNエージェント:「……さすがは"中白鷲"。もうお気づきですか」 [14:51]
UGNエージェント:「たった今、日本支部から緊急連絡が入りました」 [14:51]
UGNエージェント:「目的地……静謐島で謎の爆発事故があり、連絡が途絶したと」 [14:52]
UGNエージェント:「原因は不明。生存者の有無も不明。……ついては」 [14:52]
UGNエージェント:「可能であれば、近隣のエージェントは現場に向かい、できる範囲で調査を行ってほしいと」 [14:52]
代羽 萩:「...赴きましょう」 [14:53]
GM:UGNはしばしば、こういった緊急依頼を出す。通常の依頼より報酬は高額だが、その分危険は大きい。 [14:53]
UGNエージェント:「よろしいのですか。私が言うのもなんですが、危険ですよ」 [14:53]
UGNエージェント:「生きて帰ってこれる保証も」 [14:53]
代羽 萩:「生きて帰れと彼に教えたのは、わたしです」 [14:53]
代羽 萩:「教えた者が、守れず。それでは教官の名折れですから」 [14:54]
UGNエージェント:「……承知いたしました。"リヴァイアサン"には緊急依頼受託の旨を伝えておきます」 [14:54]
UGNエージェント:「到着まで少々お待ちを。マダム」 [14:54]
代羽 萩:「...えぇ。よろしく頼むわ」 [14:55]
GM:エージェントが慌ただしく去っていく。広い客室に君だけが残された。 [14:55]
代羽 萩:窓のシェードを開く。高度はまだ高く、島の様子は伺えない。 [14:56]
代羽 萩:晴れ渡った空の青さが、胸を騒がせて仕方が無かった。 [14:56]
GM:---- [14:57]
GM:シーンカット。ロイスだけ取れます。 [14:57]
GM:> ・シナリオロイス:《スパローホーク》冬宮真吾/庇護/不安/ロイス
シナリオロイスはこれ。もちろん感情は変えてもいいです。
[14:57]
代羽 萩:《スパローホーク》冬宮真吾 教え子/〇安否 で取得します [14:58]
GM:おっけー! [14:58]
GM:じゃあ次のシーンにいきましょう。 [14:58]
GM:OP02。鳩山さんは1d3+3で登場をお願いします。 [14:58]
鳩山依鈴:鳩山依鈴の侵蝕率を1d3+3(→ 4)増加 (30 → 34) [14:59]
GM:研修を終えた冬宮くんのメンターとして、体力づくり&アウトドア知識をつけるためのトレッキングに出ているシーンですね。 [14:59]
GM:---- [15:00]
GM:日本某所・山中 [15:00]
GM:---- [15:00]
GM:全員が全員ではないが、UGNはしばしばメンター制度というものを適用する。 [15:01]
GM:まだ経験の浅いチルドレンやイリーガルに、経験豊富なエージェントや支部長が担当者として付き、 [15:01]
GM:オーヴァードとしての心構えや知識を伝授するというものだ。 [15:01]
GM:君は今、新人チルドレンの冬宮真吾のメンターとして、夏山のトレッキングに来ている。 [15:02]
冬宮真吾:「はあ……はあ……」 [15:02]
冬宮真吾:「は、鳩山先輩……これ……これ」 [15:02]
冬宮真吾:「オーヴァードが登山して、なんか意味あるんすか!?」 [15:02]
冬宮真吾:「戦闘訓練とかならわかりますけど!」 [15:02]
鳩山依鈴:「わざわざ真吾君に射撃訓練なんてしないわよ、私」オレンジ色のジャケットにシャツ、ジーンズ姿。 [15:03]
鳩山依鈴:キャップを被って、大きなリュックを背負っている。片手には登山杖。 [15:03]
GM:体力づくりや食べられる野草の見分け方、限界時のメンタルトレーニングなど色々あります。君の趣味で山登りにつき合わせているだけでもいい。 [15:03]
鳩山依鈴:「あなたの師匠、“中白鷲“でしょう?」 [15:03]
冬宮真吾:「あっそうです。ヤバいおばあちゃん」 [15:03]
鳩山依鈴:「あの人を差し置いて、私が今更射撃技術を教えられることなんてないわ」 [15:03]
冬宮真吾:「そうなんすか? 鳩山先輩も射撃攻撃はヤバいって聞いてますけど」 見たことはない。 [15:04]
鳩山依鈴:「教え甲斐がなくって。汎用性のあるものじゃないから」 [15:04]
鳩山依鈴:「登山なんて意味あるのかって言ったわね、さっき」立ち止まって待つ。 [15:04]
冬宮真吾:「言い、ました、よ……! これ先輩の趣味に付き合わされてるんじゃないっすよね?」 [15:05]
冬宮真吾:「体力づくりなら外界でマラソンとかプールとかでよくないすか……?」 [15:05]
冬宮真吾:杖をつきつき、なんとか這い上がってくる。 [15:05]
鳩山依鈴:「もちろん、体力づくりもあるけど」 [15:05]
鳩山依鈴:「環境を見てほしいの。そうね……じゃあ。ここまでで何種類の花を見た?」 [15:06]
冬宮真吾:「えっ花?」 [15:06]
冬宮真吾:「いくつだろ。えーと青いのとピンクのと……三つくらいかな」 [15:06]
鳩山依鈴:「うん。道中に結構咲いてたでしょう」 [15:07]
鳩山依鈴:「……30かな。少なくとも」 [15:07]
冬宮真吾:「ああそうそう、10個くらい……30!?」 [15:07]
冬宮真吾:「えっそんなありました? やべーな全然わかんなかった」 [15:07]
鳩山依鈴:「常に情報を得る姿勢を忘れないで欲しいなって。訓練場だと、与えられたものしか来ないでしょう?」 [15:08]
GM:鳩山の見立ては正確だ。『青い花』だけでも実際は5種類以上存在する。 [15:08]
鳩山依鈴:「こうして、未知の環境に身を置くことが大事になるの」 [15:08]
冬宮真吾:「未知の環境……体力とかも削られまくった、はじめての環境で」 [15:08]
冬宮真吾:「どんだけパフォーマンスを発揮できるかが大事ってことすか?」 [15:09]
冬宮真吾:「やっぱり、実戦がそんなのばっかだから?」 [15:09]
鳩山依鈴:「ええ。それもあるしね」 [15:09]
鳩山依鈴:「好きなものを見つけて欲しい」 [15:09]
鳩山依鈴:「別に山を好きになれっていう意味じゃなくて」 [15:09]
鳩山依鈴:「知りもしないものは好きになれないでしょう」 [15:10]
冬宮真吾:「あ、たしかに」 [15:10]
冬宮真吾:「知らないVtuberは好きになりようがないし」 [15:10]
鳩山依鈴:「多くのものに目を向けて、自分の拠り所に置きたいものを見つけて欲しい」 [15:10]
冬宮真吾:「……それが、オーヴァードに必要な"帰る場所"?」 [15:11]
鳩山依鈴:「そう。座学で言われても実感ないでしょ」 [15:11]
冬宮真吾:「おばあ……教官も言ってたんスよ。オーヴァードにとって一番大事なのは、"生きて帰る事"だって」 [15:12]
冬宮真吾:「こーゆー話をするってことは、先輩もやっぱ」 [15:12]
鳩山依鈴:「へえ。流石含蓄がある」 [15:12]
冬宮真吾:「生きて帰るのが一番大事っすか?」 [15:12]
鳩山依鈴:「ええ。そうして、そうさせるために私たちはあると思ってる」 [15:13]
鳩山依鈴:「まあ、息抜きに付き合わせた面は、ゼロじゃないけどね」うん、と伸びをする。 [15:13]
冬宮真吾:「……やっぱ趣味に付き合わされてますよねこれ!?」 [15:13]
鳩山依鈴:「でも、体力は合格かも。私結構飛ばしたつもりだったんだけどな?」 [15:14]
鳩山依鈴:「やるね?」 [15:14]
冬宮真吾:「いやちょっと……ちょっと待ってください。目を輝かせないでください」 [15:14]
冬宮真吾:「本当に俺限界で……ただでさえ登りながら話してんのに……」 [15:14]
冬宮真吾:「やす……休ませて……」 [15:14]
冬宮真吾:「やるね、じゃなくて……」 [15:15]
鳩山依鈴:「もちろん、自分の限界を知ってほしいっていう面だって」 [15:15]
鳩山依鈴:「含んでるって言ったら?戦闘任務だと、侵蝕の危険があるでしょう」 [15:15]
冬宮真吾:「うぐッ」 [15:15]
冬宮真吾:「せ、正論……!」 [15:15]
鳩山依鈴:「女性に負けっぱなしでいいの?」 [15:16]
GM:素の体力の有無は、時としてオーヴァードの生存力に大きく影響する。特にギリギリの戦闘の時は……だ。 [15:16]
GM:だからこそ、このトレッキングコースはUGNの正規トレーニングに組み込まれている。 [15:16]
冬宮真吾:「ちっくしょう。やりますよ、がんばりますよ!」 [15:16]
冬宮真吾:「終わったら褒めてくださいよマジで!」 [15:17]
冬宮真吾:ぐいぐいと先に登っていく。ペースが崩れたため、じきにバテるだろう。まだ青い。 [15:17]
鳩山依鈴:「素直ね……ええ、ついてこられたらね」 [15:17]
鳩山依鈴:その後姿を見やる。「まだメンターはやめられなさそうかな」 [15:17]
GM [15:18]
GM:---- [15:18]
GM:……それからしばらく。冬宮は太平洋の静謐島に配属となった。 [15:18]
GM:UGNの研究所がある島だ。研究は特に特別なものではない、オーヴァードの体質検査や能力応用など一般的なもの。 [15:19]
GM:冬宮は実地研修ということで島の護衛についている。君もまた、久しぶりに島に来たのだが……。 [15:19]
GM:静謐島空港。小さなロビーに入った君は、すぐ異変に気づくだろう。 [15:20]
GM:人がいない。誰も。飲みかけのコーヒーすら残っているのに、人の姿は全く見えない。 [15:20]
鳩山依鈴:スーツ姿で小さなキャリーケースを引いて。 [15:20]
鳩山依鈴:「……何だろう、これ」 [15:21]
GM:戦闘があったようには見えない。争った跡があれば鳩山なら分かるはずだ。 [15:21]
鳩山依鈴:「選択的に除いてる……?」 [15:22]
GM:立ち尽くす君の耳に、かつかつと駆け込んでくる足音が聞こえる。 [15:23]
冬宮真吾:「……誰かいるか!」 扉を蹴り開けるようにロビーに入ってくる。 [15:23]
冬宮真吾:「《スパローホーク》だ! 生存者は……」 [15:23]
冬宮真吾:「……先輩!?」 [15:23]
鳩山依鈴:「……“スパローホーク”」 [15:24]
冬宮真吾:「あっ、そういえば先輩が顔出すって言ってたっけ……そうか、あれ今日だったのか……」 [15:24]
鳩山依鈴:「久しぶり……ってほどでもないか。“ミストミストレス”着任しました」 [15:24]
鳩山依鈴:「状況は?何があったの?」 [15:24]
冬宮真吾:「ええと」 咳払いをひとつ。 [15:24]
GM:あのトレッキングから一年。実地経験を経て、君の知る冬宮よりもいくらか落ち着きを得たように見える。 [15:25]
冬宮真吾:「……わかりません。俺はフィールドワークで海岸に出てたんですけど」 [15:25]
冬宮真吾:「変な、爆風のない爆発……ワーディングみたいなものが島の下の方から、島全体にぶわーっと広がって」 [15:26]
冬宮真吾:「それで戻ってきたら、誰もいなくて……」 [15:26]
鳩山依鈴:コーヒーのカップを示して。「争った形跡もなし、ときてる」 [15:26]
GM:つまり、状況は完全に不明だ。敵がいるのかどうかすら定かではない。 [15:27]
鳩山依鈴:「その《ワーディング》に類する現象が、人々をどこかに連れ去りでもしたか」 [15:27]
鳩山依鈴:「あるいは、我々のほうがどこかに送られたのか」 [15:27]
冬宮真吾:「生意気言うんすけど……」 [15:28]
鳩山依鈴:「どちらにしても状況が不明瞭ね。調査に行きたいところだけど……うん?」 [15:28]
冬宮真吾:「先輩は今すぐ島から脱出してもらえませんか。こうなったら、じきに調査隊が来るでしょ」 [15:28]
鳩山依鈴:「いいよ。聞かせて」 [15:28]
冬宮真吾:「俺は島に残って、調査続けます。ここの配属なんで」 [15:28]
冬宮真吾:「絶対ヤバい気配がするんすよ。逃げられるうちに逃げた方がいいっす、これは」 [15:28]
鳩山依鈴:「……」はあ、とため息をつく。 [15:29]
鳩山依鈴:「人間観察は落第点かな」 [15:29]
冬宮真吾:「あ、あれ?」 [15:29]
冬宮真吾:「ここは"立派になったね冬宮クン"って言われるところじゃない……!?」 [15:29]
鳩山依鈴:「そんなに付き合い長くなかったけど、私って」 [15:29]
鳩山依鈴:「危険って言われたら逃げてくれる女に見えてた?」 [15:29]
冬宮真吾:「あー」 [15:29]
冬宮真吾:「あー…………」 [15:30]
鳩山依鈴:「思い出してくれたようで何より。日本支部員には一定の独立裁量権がありますから」 [15:30]
鳩山依鈴:「一時的に静謐島支部の管轄下に入ります」 [15:30]
冬宮真吾:「じゃあ、今から先輩は俺の同僚ってわけだ」 [15:31]
冬宮真吾:「先輩。ああいや、《ミストミストレス》」 [15:31]
鳩山依鈴:「そういうこと。こっちが先輩って呼んだほうがいい?」 [15:31]
冬宮真吾:「俺といっしょに調査を……えええいやそれは嫌絶対に嫌!」 [15:31]
冬宮真吾:「めちゃくちゃ居心地悪いだろそれは!」 [15:31]
鳩山依鈴:くすりと笑って。「了解。“スパローホーク”」 [15:32]
冬宮真吾:「へへへ……見ててくださいよ先輩。成長した俺の力を見せてやりますから」 [15:32]
鳩山依鈴:「調査に同道します。案内お願いできるかな?」 [15:32]
冬宮真吾:「今なら花だって30個、いや、50個見つけられますよ」 [15:32]
鳩山依鈴:「調子に乗ってバテない」 [15:33]
冬宮真吾:「はい……」 [15:33]
冬宮真吾:「まだチェックしてない港湾区を回って、それから中央研究所へ。……誰かいてくれるといいんすけどねえ」 [15:33]
冬宮真吾:「行きましょう。こっちっす」 [15:33]
冬宮真吾:「あ、徒歩なんでご了承を」 [15:33]
鳩山依鈴:「脚と体力には自信ありますから」 [15:33]
GM:---- [15:34]
GM:シーンカット。ロイスのみ可能です。 [15:34]
GM:シナリオロイスは冬宮くん。推奨感情はいちおう庇護/不安です。 [15:34]
GM:純愛/恥辱とかでもいいです [15:35]
鳩山依鈴:-メンティ/冬宮真吾/期待:○/まだ不安/ロイス [15:35]
鳩山依鈴:そんなことある? [15:35]
GM:まだ不安! [15:35]
GM:オッケー!じゃあシーンカット。 [15:35]
GM [15:35]
GM:次のOPにいきましょう。最後のOPはPC3と4、エクレアさんとコンちゃんです。 [15:35]
GM:それぞれ登場をどうぞ。1d3+3だよ。 [15:35]
英紅玲愛:英紅玲愛の侵蝕率を1D3+3(→ 6)増加 (39 → 45) [15:36]
土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を1d3+3(→ 5)増加 (35 → 40) [15:36]
GM:最大値が出ても安心! [15:36]
GM [15:36]
GM:一週間前。都内某所、UGN支部。 [15:37]
GM:英と土産屋、そしてUGNチルドレンの桜間。この三人はとある人物からの呼び出しを受けていた。 [15:37]
GM:UGN静謐島の研究局長、石室正宗だ。 [15:37]
石室正宗:「いやあはっはっ! よく来てくれた三人とも!」 [15:38]
石室正宗:当たり前のように三人の尻を撫で、応接室の席に座る。 [15:38]
桜間榛名:「ギャーーッ!」 女子高生チルドレン。部屋に響く悲鳴をあげる。 [15:39]
桜間榛名:「ちょっと! 今この人! さらっとセクハラしたんすけど!」 [15:39]
英紅玲愛:「流石にそれは今の時代よろしくないわ」 [15:40]
土産屋紺:「おおう」スカートを整える。 [15:40]
GM:君たちはセクハラに対して文句を言ってもいいし、中年男性特有のムーブとして諦観してもいい。 [15:40]
石室正宗:「そうか? いい女を見て尻を撫でないのは逆に失礼だと思うんだが」 [15:40]
石室正宗:「昔は当たり前だったんだがなあ」 [15:41]
英紅玲愛:「人によっては殴られるだけじゃ済まないわよ、程々にね」 [15:41]
桜間榛名:「ほんとだし。価値観が昭和なんだよなあ」 [15:42]
土産屋紺:「親しき中にも礼儀ありですよ。気を付けて」両手で角を象る。 [15:42]
石室正宗:「わかったわかった。気をつけよう」 [15:42]
石室正宗:「それでな。既にメールで伝えたと思うが、あらためて」 [15:42]
石室正宗:「君ら三人を、うちの研究所がある静謐島に招きたいんだ」 [15:43]
石室正宗:「土産屋は純粋に研究員として。エクレアちゃんと桜間は、まあ軽く身体データを取らせてもらうくらいだな」 [15:43]
GM:静謐島オーヴァード研究所は、エクレアや桜間のように何らかのジャンルに特化したオーヴァードのデータを集めている。 [15:44]
英紅玲愛:「ふふ、お安い御用よ」 [15:44]
GM:特殊なオーヴァードのデータ。それらを解析し、武器に転用したものがいわゆる『秘密兵器』と呼ばれる武器群だ。 [15:45]
石室正宗:「お、承諾が早いな。要するに実験体になってくれという話だから、もっとゴネるかと思ってたんだが」 [15:45]
土産屋紺:「静謐島、研究所がありましたよねぇ。色々見れるなら願ってもないお話です」 [15:45]
石室正宗:「そうだ。うちの研究所はいいぞ。予算は潤沢だし、職員なら飲み物も食べ物もタダだ」 [15:46]
土産屋紺:「それはつまり……」 [15:46]
土産屋紺:「扶養……?」頬に手を当てている。 [15:46]
桜間榛名:「扶養は違うと思うなぁ」 [15:46]
英紅玲愛:「というよりは福利厚生かしら」 [15:46]
桜間榛名:「そうそう。それそれ」 [15:46]
石室正宗:「もちろん、本人が望むなら俺が扶養するのもやぶさかではないんだがな。まあ今は置いとこう」 [15:47]
土産屋紺:「そういうことかと……」先を促します。 [15:48]
石室正宗:「三日後に千葉に船を回す。船旅でざっと27時間ほどだ」 [15:48]
石室正宗:「契約書や報酬はこのあとすぐ事務から連絡させよう。何か質問はあるか?」 [15:48]
石室正宗:「いや、もっとゴネるものだと思ってたんでな。だいぶ早くケリがついてしまったな……」 [15:49]
英紅玲愛:「あまり詳しいことは聞いても教えてもらえないんでしょう?」 [15:49]
石室正宗:「……」 [15:49]
英紅玲愛:「それなら任務と割り切ってしまったほうが楽だわ」 [15:50]
石室正宗:「そうだな。色々と守秘義務があるのだが……着任前にこれだけは話しておこう」 [15:50]
石室正宗:「静謐島は無人島だ。少なくとも我々UGNはそのつもりで開発したのだが……」 [15:50]
石室正宗:「先日、地下から古い研究所跡が見つかった」 [15:51]
石室正宗:「おそらくFHのものだ。彼らは島で何かを研究していたらしい」 [15:51]
土産屋紺:「へえっ」 [15:51]
英紅玲愛:「それはまた……」 [15:51]
桜間榛名:「ふつーに活動続けてるってことは、FHはもーいないんだよね」 [15:52]
桜間榛名:「……研究所を捨てて逃げたのかな? 夜逃げ?」 [15:52]
土産屋紺:「離島で研究、興味深いですねえ。俄然やる気です」脇を締めてガッツポーズ。 [15:52]
石室正宗:「お前ら、割とビビらんのだな。頼もしいのか緩いのか……」 [15:54]
土産屋紺:「桜間さんはよろしいのですか? 危なそうですし、お尻さわられましたが」 [15:54]
英紅玲愛:「若いんだからもっとビシッと言わないとダメよ」 [15:54]
桜間榛名:「榛名? 榛名はねー」 [15:54]
桜間榛名:「危ないのはヤだしセクハラはマジないわーって感じだけど……チルドレンだからね」 [15:55]
桜間榛名:「"中白鷲"のおばあちゃん知ってる? あれに師事した人間として、多少ヤバい案件程度じゃ退けないわけ!」 [15:55]
英紅玲愛:「へえ、"中白鷲"のおばあさまに?」 [15:56]
桜間榛名:「あっ知ってる? やっぱ有名人なのかな」 [15:56]
土産屋紺:「偉い人なんですか?」唇に触れる。 [15:57]
英紅玲愛:「私も色々なところを渡り歩いているから。名前だけは聞いたことがあるわ」 [15:57]
桜間榛名:「偉いっていうかベテランだよ! ばーちゃんなのにすんごい弓の使い手でさ~」 [15:57]
桜間榛名:「ねっ、せっかくだからこのまま三人で女子会しよーよ。同じ島の配属でしょ?」 [15:58]
英紅玲愛:「ふふ……面白そうね」 [15:58]
土産屋紺:「ははあ……」山姥のような女性をイメージしている。 [15:58]
石室正宗:「仮にもUGNの応接室なんだがなあ。外のサイゼでやれ、サイゼで」 [15:59]
桜間榛名:「同期の冬宮くんてのがまたがんばり屋でね……」 無視してタケノコの里の箱を開けている。 [15:59]
土産屋紺:「イマドキはこれくらい普通ですよ~」 [15:59]
英紅玲愛:「流れに身を任せるのも世渡りのコツよ」 [16:00]
GM:---- [16:01]
GM:……数日後。 [16:01]
GM:君たちは予定通りUGNの連絡船に乗り、1日と少しの船旅を経て太平洋の静謐島に上陸した。 [16:01]
GM:さほど大きくもない島。小さな空港と港湾区、それから中央の居住区兼研究所エリアがある、自然豊かな島なのだが……。 [16:02]
GM:君たちならすぐに違和感に気づけるだろう。……人がいない。 [16:02]
土産屋紺:「はて。お出迎えは」あたりを見回す。 [16:03]
桜間榛名:「誰もいないね。……いやおかしくない?」 [16:03]
英紅玲愛:「んー……」槍の入ったケースを持ち、伸びをする「これは、変ね」 [16:03]
桜間榛名:「そうそう。いくら秘密の研究島だからっていっても、限度があるよ」 [16:03]
土産屋紺:「うーん。サプライズとかしなさそうですよね、石室さん」 [16:04]
桜間榛名:「エクレアちゃんこんちゃんは、セクハラおじ……」「石室さんからなんか連絡入ってる?」 [16:04]
土産屋紺:「ないです~」指でバツを作る。 [16:05]
英紅玲愛:「後ろから襲ってくるってこともなさそうね」「私にもないわ」 [16:05]
桜間榛名:「そーだよなー。榛名にも……」 [16:05]
桜間榛名:「あっ」 [16:05]
GM:全員のスマホにひとつ、メッセージが入ります。公共のものではない。 [16:05]
英紅玲愛:「何かあった?はるちゃん」 [16:06]
GM:この島の人間にだけ入る、UGNの緊急文字通信だ。 [16:06]
英紅玲愛:「……っと、こっちにも」 [16:06]
石室正宗:『このメッセージを受信したUGN関係者に告ぐ』 [16:06]
石室正宗:『緊急事態が発生した。ただちに島から逃げろ』 [16:06]
石室正宗:『島の地下のFH研究所跡。あれは』 [16:07]
GM:……ここでメッセージは途切れている。 [16:07]
土産屋紺:「あららっ。……何か起こったのは、間違いなさそうですね」 [16:07]
GM:君たちが乗ってきた船はまだすぐ後ろに浮かんでいます。選択肢は二つだ。 [16:08]
GM:メッセージに従い、すぐにここから逃げるか。……もしくは、 [16:08]
GM:何が起きているかわからないこの島の探索を進めるか、だ。 [16:08]
桜間榛名:「んー。エクレアちゃんコンちゃん、どーしよこれ?」 [16:08]
桜間榛名:「しっぽまきまきして逃げる?」 [16:08]
土産屋紺:「んん……何もわからずに突入するのは、危険ですよねぇ」 [16:09]
英紅玲愛:「……あのおじさまが緊急事態と言うからには、本物の緊急事態なのでしょう」 [16:09]
英紅玲愛:「とはいえ、手ぶらで帰るというのも」 [16:10]
土産屋紺:「ですから……乗組員の方たちには、いったん離脱してもらいましょう」 [16:10]
英紅玲愛:「あら。二人はいいの?」 [16:10]
土産屋紺:「帰る手段、無くなっちゃいますけど。元から住み込む予定でしたし~」 [16:10]
桜間榛名:「榛名はいーよ。沖合で待っててもらったほうが安全だろーし」 [16:11]
桜間榛名:「あと、もう前金もらっちゃってるからね」 [16:11]
桜間榛名:「前金もらってるのに緊急事態ほっぽりだして帰りまーすって、あんまよくなくない?」 [16:11]
英紅玲愛:「ふふ、そうね」 [16:11]
土産屋紺:「桜間さんに同意します~」 [16:12]
英紅玲愛:「それじゃあ調査するとして、危なくなったらすぐ逃げる。これで行きましょうか」 [16:12]
桜間榛名:「さんせーでーす!」 [16:12]
桜間榛名:「オーヴァードは生きて帰ることが大事!」 [16:12]
英紅玲愛:「そうね、それが大事だわ」 [16:13]
土産屋紺:「帰る……石室さんのおうちはどんなでしょうねえ。緊張です」ロングスカートをなびかせて、陸へ歩き出します。 [16:14]
GM:---- [16:16]
GM:シーンカット。ロイスのみ取得可能です。 [16:16]
GM:・シナリオロイス:《パラリシスロア》石室正宗/信頼/不信感/ロイス
シナリオロイスはこれ。もちろん他の感情でもいいよ。
[16:16]
英紅玲愛:《パラリシスロア》石室正宗/信頼○/隔意/ロイス にします [16:16]
土産屋紺:石室正宗/〇父性/不信感 で獲得します [16:17]
GM:父性! [16:17]
GM:OKです。ちょっとGMが飲み物をとってくるので、25分くらいから再開しましょう。 [16:17]
土産屋紺:お父さんがいたらこんな感じだったのかな…… [16:17]
GM:---- [16:26]
GM:ミドルに入っていきましょう。まずはそうだな [16:27]
GM:PC1とPC2の合流から。こんちゃんとエクレアさんも同じシーンで合流してもらいますが、ちょっとまってね。 [16:27]
GM:ということで、鳩山さんとおばあちゃんは登場ダイスを降ってください。 [16:27]
鳩山依鈴:鳩山依鈴の侵蝕率を1d3+3(→ 4)増加 (34 → 38) [16:27]
代羽 萩:1d3
DoubleCross : (1D3) → 3
[16:28]
代羽 萩:侵蝕42! [16:28]
GM:おばあちゃんは+3して6ね! [16:28]
GM:+3して42か OKOK [16:29]
GM:---- [16:29]
GM:PM14:31 静謐島南東部 [16:30]
GM:----- [16:30]
GM:鳩山が冬宮と一緒に空港ロビーを出てまもなく。 [16:30]
GM:低いジェットエンジン音が彼方から聞こえてくる。……小型ジェットのものだ。 [16:31]
GM:島の上空をまっすぐ横切るようにして飛ぶそのジェットから、小さな影が一つ。 [16:31]
GM:……パラシュート降下! 降下先は、鳩山たちのすぐ近くの広場だ。 [16:32]
冬宮真吾:「うわ」 [16:32]
冬宮真吾:「えっ先輩、こんな経験俺はじめてなんですけど」 [16:32]
冬宮真吾:「絶対ヤバい敵じゃないですかあれ?」 [16:32]
鳩山依鈴:「ええ。バックアップをお願い」 [16:33]
鳩山依鈴:「撃つのは待ってね。対応を確認したら合図する」 [16:33]
冬宮真吾:「そこは"大丈夫よ。こんな経験何度もしてるわ"って言ってほしいんだよなあ……!」 [16:33]
冬宮真吾:「了解。指示待ちます」 無骨なアサルトライフルを構える。 [16:34]
鳩山依鈴:「あら。世界なら救ってきたわよ」冗談めかして。 [16:34]
冬宮真吾:「またそういう冗談を……えっ冗談すよね?」 [16:34]
代羽 萩:(前進速度は17Km/h、沈下率は3m/secから4m/sec...) [16:35]
代羽 萩:上空の風を切る。降下はいつ以来だったか。 [16:36]
GM:小柄な影が、よく整備された道路上に着地する。 [16:36]
代羽 萩:(徐々に5m/secへ、足の地上設置点は...あそこがいい) [16:36]
GM:いくら訓練された兵士であっても、パラシュートでの着地直後は数秒のスキができる。パラシュートの切り離しなども必要だからだ。 [16:37]
GM:鳩山さんは迷わず銃を向けてもいいし、様子を伺ってもいい……ということで [16:37]
鳩山依鈴:着地の動きを見る。隙のない所作を。 [16:38]
鳩山依鈴:(隠れてて)手で制するように指示して、姿を表す。 [16:38]
冬宮真吾:(……あれ? あれって……) (あっ了解。了解です) ハンドサインを返す。 [16:39]
代羽 萩:両方のトグルを引き下げ、スピードを消す。 [16:39]
代羽 萩:スタンドアップランディング...そのまま立った体勢で着陸した。 [16:40]
鳩山依鈴:そこに寄って、銃を構える。「……そのまま」 [16:40]
鳩山依鈴:「そんな突入方法で、ここに何の目的で?」 [16:41]
代羽 萩:「...あら」 [16:41]
代羽 萩:「あなた、日本支部の鳩山さんでしょう?」 [16:42]
代羽 萩:「UGNの代羽です。お噂はかねがね」 [16:42]
鳩山依鈴:「……」 [16:42]
冬宮真吾:「……げっ!」 [16:42]
冬宮真吾:「せっ先輩! ストップストップ! 銃おろしておろして!」 だばだばと駆けてくる。 [16:42]
鳩山依鈴:「“中白鷲“?」 [16:42]
鳩山依鈴:振り向いて、銃をおろして。 [16:43]
代羽 萩:「...冬宮さんも、元気そうで何より」パラシュートを処理しつつ。 [16:43]
冬宮真吾:「"中白鷲"……!」 ほぼ同時に。 「おばあちゃんじゃないすか!」 [16:43]
鳩山依鈴:「本人なのね?」 [16:43]
代羽 萩:「えぇ。“ミストミストレス”」 [16:43]
冬宮真吾:「よく似た他人じゃなければ……」 [16:43]
代羽 萩:「気になるのであれば、射ちましょうか?」 [16:43]
鳩山依鈴:「……いえ。失礼しました」 [16:43]
冬宮真吾:「教官やめて! あんたが言うと洒落にならないんですって!」 [16:43]
代羽 萩:「...ふふ。少しはしゃぎすぎてしまったわね」 [16:44]
代羽 萩:「パラシュートで降下するのは、中々楽しいものでしたから」 [16:44]
鳩山依鈴:「よくもまあ……」空を仰ぐ。既に去った飛行機を探すようにして。 [16:44]
GM:UGNはしばしば、現場付近のエージェントに緊急依頼を出すことがある。 [16:44]
代羽 萩:「彼らを危険にさらす訳にはいきませんでしたからね。良い空の旅をしてくれましたもの」 [16:45]
GM:鳩山と冬宮もだいたい予想はつくだろう。たまたま近くにいた代羽が、その手の依頼を受けて現場に『急行』してきたのだと。 [16:45]
鳩山依鈴:「“中白鷲“が増援というのは心強いです。こちらも、お噂はかねがね」 [16:46]
代羽 萩:「...貴女のような人に言われるなんて。嬉しい」 [16:46]
鳩山依鈴:「彼の――“スパローホーク”の教官であったと聞いてます」 [16:46]
冬宮真吾:「あ、教官。こちら鳩山先輩。俺のメンターです」 [16:47]
代羽 萩:「...さて。」空挺用のゴーグルから、いつもの銀縁の眼鏡にかけ替えて。 [16:47]
鳩山依鈴:「その技術を見れば……どうしました?」 [16:47]
代羽 萩:「何が起こっているか。状況を教えてくださる?」目元が少し、鋭くなる。 [16:47]
GM:では、二人とも知覚で振ってください。難易度は5。 [16:48]
代羽 萩:6dx+1>=5
DoubleCross : (6DX10+1>=5) → 7[2,2,4,6,6,7]+1 → 8 → 成功
[16:48]
鳩山依鈴:3dx+1>=5
DoubleCross : (3DX10+1>=5) → 9[4,6,9]+1 → 10 → 成功
[16:48]
GM:つよっ [16:49]
GM:では鳩山さんの方が一足先に気づく。……足音だ。全部で三人。 [16:49]
鳩山依鈴:「ええ、ですがその前に。状況を固めないと」 [16:49]
鳩山依鈴:足音の方を見る。今度はすぐには銃を構えない。 [16:49]
GM:……カーブを描く道路の向こうから、人影が近づいてくる。 [16:49]
鳩山依鈴:「2……3かな」 [16:50]
代羽 萩:弓袋と矢筒に手を掛ける。 [16:50]
代羽 萩:「どちらさまかしら」 [16:50]
冬宮真吾:「そっすね。さしあたって」「あの三人が敵か味方かを確かめるところから、かな……」 [16:50]
GM:というところで、コンちゃんエクレアちゃんも登場してください。1d3+3。 [16:50]
英紅玲愛:英紅玲愛の侵蝕率を1D3+3(→ 4)増加 (45 → 49) [16:50]
土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を1d3+3(→ 6)増加 (40 → 46) [16:50]
桜間榛名:「……あれっ」 三人組のうちの一人が声をあげる。 [16:51]
桜間榛名:「コンちゃんエクレアちゃん、敵じゃないぽいよあれ」 [16:51]
桜間榛名:「UGNだあれ! パラシュートにもエンブレムついてるし!」 [16:51]
土産屋紺:「人ですね。人がいました!」 [16:51]
土産屋紺:「やりましたね~。一歩前進です!」桜間さんと英さんの手を取る。 [16:52]
英紅玲愛:「目的は、私達と同じ……かしらね?」槍にかけていた手を離す [16:52]
代羽 萩:「...あら、お久しぶりです。桜間さん」 [16:52]
GM:空港の逆側。おそらく船か何かで上陸したのだろう。パラシュートを見かけて近づいてきた三人組だ。 [16:52]
桜間榛名:「……あれっおばあちゃん!?!?」 [16:52]
鳩山依鈴:「……味方ですか」 [16:52]
代羽 萩:「えぇ。うち一人は教え子ですよ」 [16:52]
桜間榛名:「えええ見てふたりとも! こないだの女子会で話したおばあちゃんだよ! 弓使いの!」 [16:52]
英紅玲愛:「こちらはUGNエージェント"黒の雷鳴(エクレール・ノワール)”……あれが」 [16:52]
土産屋紺:「ええっと、“中白鷺”さんですね」 [16:53]
桜間榛名:「ばーちゃーん久しぶり~! 榛名見た目変わったのによくわかったね~~!」 [16:53]
英紅玲愛:「これはなんというか、幸先がいいわ」 [16:53]
代羽 萩:「立ち方や姿勢で分かりますよ。元気そうで何よりです」 [16:53]
冬宮真吾:「味方みたいすね。こういう時、教官の顔が広いのは助かるなあ」 [16:53]
冬宮真吾:「敵か味方かで疑り合うのは時間かかるもんな」 鳩山の横で安堵のため息をつく。 [16:54]
土産屋紺:「三人もいますね。一人よりもだいぶいいです」 [16:54]
鳩山依鈴:(……最低でも4人の急行を要する任務) [16:54]
鳩山依鈴:(一筋縄では行かないか) [16:54]
鳩山依鈴:「日本支部の“ミストミストレス”です。合流できてよかった」 [16:54]
英紅玲愛:「日本支部!それは心強いわ」 [16:55]
土産屋紺:「”カンヤライ”です。日本支部の人もいたんですねえ、この島」 [16:55]
桜間榛名:「日本支部てちょーエリートじゃん!?」 [16:55]
桜間榛名:「なんでこんなど田舎島に……? 左遷……?」 [16:55]
土産屋紺:「石室さんに誘われたんですか? おしり大丈夫です?」 [16:55]
桜間榛名:「あっそうそれ! セクハラだいじょうぶすか!?」 [16:55]
代羽 萩:「石室?そんなことをする方がいるのですか?」 [16:56]
鳩山依鈴:「いえ、私は定期メンターとしての単独で……」 [16:56]
英紅玲愛:「……たぶん、そんなことしたら石室サンのクビが飛ぶわね」 [16:56]
冬宮真吾:「霧谷さんの……ごほん。霧谷さんの秘書的存在だもんなあ」 [16:56]
GM:石室正宗。鳩山さんとおばあちゃんは、もしかしたら名前くらいは知っているかもしれないし、知らないかもしれないが…… [16:57]
鳩山依鈴:「……今なんて言おうとしたのかな?」 [16:57]
GM:この島の責任者で、支部長的存在だ。研究者としても真っ当で、暗い研究をしていたというウワサは聞かない。 [16:57]
GM:それだけのこの状況は理解不能だ。実験事故だとしても、島の住人が一度に消滅するようなことはあるだろうか。 [16:58]
冬宮真吾:「なんでもないです! なんでも!」 [16:58]
土産屋紺:「偉い人ですね!……あっ、それならぜひお聞きしたいんですが」 [16:58]
鳩山依鈴:「なんでしょう?」 [16:58]
土産屋紺:「この島、誰もいないみたいなんですよねえ。石室さんからメッセージだけ残ってて」 [16:58]
土産屋紺:「日本支部からは何か聞いてますか?」 [16:59]
鳩山依鈴:「こちらでも人間の不在を確認しています。それも、生活の痕跡を残したままの」 [16:59]
鳩山依鈴:「……いえ。寡聞にしてそれはまだ。現地調査の必要があるかと」 [16:59]
代羽 萩:「痕跡を残したまま、というのが気になりますね」 [16:59]
冬宮真吾:「俺は現地メンバーなんすけど、変な爆発があったのが1時間ちょい前なんで」 [16:59]
冬宮真吾:「まだ日本支部もほとんど状況を把握してないんじゃないすかね……文字通り俺らが最前線です」 [17:00]
土産屋紺:あらー、と口を抑える。 [17:00]
桜間榛名:「痕跡残したまま消えるって、ある?」 [17:00]
英紅玲愛:「普通は考えられないわ」 [17:00]
桜間榛名:「どんな状況だろそれ」 [17:00]
桜間榛名:「普通はないよな~……」 [17:00]
土産屋紺:「夜逃げみたいですねえ」 [17:00]
英紅玲愛:「もしくは神隠し……かしら?」 [17:00]
代羽 萩:「爆発というのも気になりますね。燃えた後はありましたか?」 [17:01]
鳩山依鈴:「レネゲイドに関わる事象について、普通はないもの」 [17:01]
GM:ここまで多少なりとも島を歩いてきてわかりますが、爆発といっても燃えた痕跡などは一切見当たりません。 [17:01]
鳩山依鈴:「可能性を排除せずに……いえ。それもないですね」 [17:01]
英紅玲愛:「となると怪しいのは……例の、FHの研究所かしらね」 [17:02]
GM:島の中央に行くほど、ワーディングに似た濃厚なレネゲイドが満ちているのは分かる。爆発といっても、物理的なものではないのだろう。 [17:02]
鳩山依鈴:「あるのね?捜査するべき場所が明確なのはありがたいかな」 [17:02]
土産屋紺:「おお、噂の地下研究所ですね」 [17:02]
代羽 萩:「いかにもな場所ですね。何かあればいいのですが...」 [17:03]
桜間榛名:「ちっと情報をきょーゆーしたほうがいいかもね。お互い自己紹介とかもあるし」 [17:03]
英紅玲愛:「はるちゃん、名案」 [17:03]
桜間榛名:「あ、レインバレッツの桜間榛名です。よろしくねえ」 [17:03]
冬宮真吾:「……先輩。萩教官」 [17:05]
鳩山依鈴:「うん?」 [17:06]
代羽 萩:「どうかしたの?」 [17:06]
冬宮真吾:「いやなんか……俺の教官が二人も現地に来たのも、なんかの縁な気がするんですけど」 [17:06]
冬宮真吾:「……俺、チルドレンとして成長しましたからね! 見ててくださいよ!」 [17:06]
冬宮真吾:「任務完了したら、おもいきり褒めてください。たのんますよ!」 [17:06]
鳩山依鈴:「そういう物言いしないほうが期待持てるんだけどなあ。まあ、信じようかな?」 [17:07]
代羽 萩:「...えぇ。ちゃんと、見届けますよ」 [17:07]
GM:静謐島で何があったのか。とりあえずは、調査のための即席チームが完成した。 [17:08]
GM:爆発。……いや、おそらくは強大なワーディングに近い何か。 [17:08]
GM:爆心地であろう中央研究所……そしてその地下に、鍵は眠っている。 [17:09]
GM:---- [17:09]
GM:シーンカット。ロイスと購入ができます。 [17:09]
GM:次シーンからはリサーチシーンだよー [17:09]
鳩山依鈴:-同行者/代羽萩/尊敬:○/脅威/ロイス [17:10]
土産屋紺:英紅玲愛/〇親愛/隔意 で取得します~ [17:10]
鳩山依鈴:シューターズジャケットでもねらお [17:11]
鳩山依鈴:2dx+1>=14
DoubleCross : (2DX10+1>=14) → 7[5,7]+1 → 8 → 失敗
[17:11]
鳩山依鈴:ダメでした おわりです [17:11]
英紅玲愛:土産屋紺/信頼○/不安/ でとっとこう [17:11]
土産屋紺:よーし私もシューターズジャケット挑戦しちゃおう [17:12]
代羽 萩:鳩山依鈴 〇信頼/興味 で取得します [17:12]
土産屋紺:2dx+1>=13
DoubleCross : (2DX10+1>=13) → 8[1,8]+1 → 9 → 失敗
[17:12]
土産屋紺:だめでした [17:12]
土産屋紺:以上です [17:12]
英紅玲愛:ついでだしジャケット行くか [17:13]
英紅玲愛:1dx+2>=14
DoubleCross : (1DX10+2>=14) → 1[1]+2 → 0 (ファンブル) → 失敗
[17:13]
GM:しんでる!! [17:13]
英紅玲愛:しんでる! [17:13]
代羽 萩:シューターズジャケットに挑戦で [17:13]
GM:シューターズジャケットって13じゃなかったっけ どのみちしんでるが…… [17:13]
土産屋紺:13ですね [17:13]
代羽 萩:1dx+1>=13
DoubleCross : (1DX10+1>=13) → 2[2]+1 → 3 → 失敗
[17:13]
GM:しんでる…… [17:13]
代羽 萩:うーん [17:13]
鳩山依鈴:sinderu!!! [17:14]
土産屋紺:sinderu!!! [17:14]
代羽 萩:sinderu!!! [17:14]
英紅玲愛:sinderu!!! [17:15]
GM:セッションを再開するよ~ [20:14]
GM:さっきがミドル1だったかな。なのでミドル2。合流も終わったのでリサーチシーンからはじめましょう。 [20:15]
GM:シーンプレイヤーは鳩山さん。他の人も登場可能。出る人は1d3+3を振って登場したまえ [20:15]
代羽 萩:1d3+3+42
DoubleCross : (1D3+3+42) → 2[2]+3+42 → 47
[20:15]
土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を1d3+3(→ 5)増加 (46 → 51) [20:15]
鳩山依鈴:鳩山依鈴の侵蝕率を1d3+3(→ 5)増加 (38 → 43) [20:16]
英紅玲愛:英紅玲愛の侵蝕率を1D3+3(→ 6)増加 (49 → 55) [20:16]
GM:うむうむ。じゃあまず調べられる情報はこのふたつ。 [20:16]
GM
・静謐島について <情報:UGN>難易度5
・謎の爆発事故について <情報:UGN><噂話>難易度6
[20:16]
英紅玲愛:さては……社会弱いな……? [20:17]
GM:振りたい人から振りな! [20:17]
鳩山依鈴:苦手な人が今のうちに行っておくほうがよいかもね [20:18]
英紅玲愛:UGNならナントカ 要人への貸しもある [20:18]
GM:社会1組と2組だ [20:18]
土産屋紺:苦手って思ったけどみんな社会低めですね! [20:18]
代羽 萩:噂話のコネならある~ [20:18]
土産屋紺:”見”に回りますわ [20:19]
英紅玲愛:じゃあ先に行きます!静謐島! [20:19]
英紅玲愛:要人への貸しも使っちゃう [20:19]
GM:ガンガン振りな! 土日セッションだぞ! [20:19]
英紅玲愛:4dx+1>=5
DoubleCross : (4DX10+1>=5) → 5[1,4,5,5]+1 → 6 → 成功
[20:19]
鳩山依鈴:ギリだ [20:19]
GM:あぶねえ [20:19]
英紅玲愛:あっぶ [20:20]
代羽 萩:爆発事故の方先行ってみます コネ:噂好きの友人 [20:20]
代羽 萩:3dx>=6
DoubleCross : (3DX10>=6) → 7[7,7,7] → 7 → 成功
[20:20]
GM:こっちも危ないな! [20:20]
鳩山依鈴:縁起良い [20:20]
土産屋紺:ラッキー [20:20]
代羽 萩:ほんとだ [20:20]
GM:じゃあまず今のふたつを情報開示。 [20:20]
GM
■静謐島について
元・無人島。UGNが買い取り研究施設を設立した。
中央の研究棟が居住エリアも兼ねており、居住区と空港・港湾区以外は自然に覆われている。

研究内容はありふれたものだが、興味深い記録が残っている。
1ヶ月ほど前、研究棟の地下からFHの研究施設が発見されたというものだ。
放棄されたのは10年近く前。FH関係者は現在、島のどこにも存在しない。

なぜFHが研究所を放棄したのか。FHが何を研究していたのか。
本格的な調査は《エクレール・ノワール》や《カンヤライ》が着任してから行う方針。
[20:21]
GM:ということで、土産屋・エクレアさんのOPでちょこっと聞いた、地下にFHの設備があるらしいよ~というのはPTメンバー全員で共有していてかまいません。 [20:22]
GM [20:22]
GM
■謎の爆発事故について
冬宮や気象衛星からの情報を整理すると、次の通りとなる。

・1~2時間ほど前、島の中心部から放射状に広がる緑色の光が観測された。
・見た目は爆発に似ているが、物理的な質量を持たない。どちらかと言えばジャームが放つワーディングによく似ている。

……ジャームの中にはしばしば、ワーディングを介して『自分の中』に他者を取り込むタイプが存在する。島の住人消滅はこれの類型であると予想される。
暴走した遺産などの可能性もあるが、ひとまずはジャームXが地下に存在すると仮定する。
[20:22]
GM:新情報が追加されます。

 ・UGN日本支部からのオーダー <情報:UGN>難易度6
 ・石室の音声ログ(1) <情報:噂話><知覚>難易度6
[20:23]
土産屋紺:おお、振ってよい感じですか? [20:24]
GM:いいよ! [20:24]
土産屋紺:はいさい! 要人への貸し1枚目を使って音声ログ行きます [20:24]
土産屋紺:5dx>=6
DoubleCross : (5DX10>=6) → 8[1,2,4,7,8] → 8 → 成功
[20:24]
GM:安定してるな~ さすが研究者ちゃん [20:25]
GM:おっぱいも大きいぞ [20:25]
GM:このシーンはもう追加情報はありません。残りは音声ログだけ。 [20:25]
鳩山依鈴:支部からのオーダー行きます [20:25]
GM:残ってたのオーダーだw [20:25]
鳩山依鈴:UGN幹部のコネを使うよ~ [20:25]
鳩山依鈴:4dx+2>=6
DoubleCross : (4DX10+2>=6) → 8[6,7,7,8]+2 → 10 → 成功
[20:25]
GM:リヴァイアサン直通コネだ [20:25]
土産屋紺:おっぱいに目が行ってるわね [20:26]
GM:直通だから強い! [20:26]
鳩山依鈴:まあ行くからな サイズが…… [20:26]
GM:先にオーダーを開示しましょう。音声ログはロールしながら開示します。 [20:26]
GM
■UGN日本支部からのオーダー
《ミストミストレス》への直通オーダー。

現状で得られた情報から、本件はジャーム系のR災害として取り扱う。
仮想敵は静謐島地下に存在する(可能性の高い)ジャームX。

この手のジャーム対処は初動にすべてがかかっている事が多い。もし島の人々がジャームXに取り込まれたとしたらなおさらである。
《ミストミストレス》以下、現在島に上陸しているメンバーは身の安全を確保しつつ、可能な範囲でジャームXの情報を集めること。
[20:26]
GM:---- [20:26]
GM:PM14:58 静謐島中央・UGN研究棟 [20:27]
GM:---- [20:27]
GM:合流した君たちは、道すがら手持ちの情報を交換しながら中央の研究棟へと進んだ。 [20:27]
GM:結果として分かったことは……まだ少ない。 [20:28]
GM:『数時間前、島で大規模なワーディングがあり、人々が消えた』 [20:28]
GM:『日本支部からのオーダーは、R災害として可能な範囲の調査を行う』 [20:28]
GM:『ワーディングの出どころは地下であり、FHの施設があるとされる場所と一致する』……こんなところだろうか。 [20:29]
GM:君たちは今すぐ脱出を企ててもいいし、冷静に情報を交換してもいい。 [20:29]
桜間榛名:「やべーなー。研究棟にも誰もいないじゃん……」 [20:29]
桜間榛名:「やっぱ地下に何かいるのかな。これ」 [20:30]
鳩山依鈴:「……」通信機を切って。 [20:30]
土産屋紺:「えー、色々見たかったのに……」残念そうにしている。 [20:30]
鳩山依鈴:「いい勘してるわね」 [20:31]
代羽 萩:「何か得たんです?」 [20:31]
英紅玲愛:「10年近く前に放棄された研究室に残されたもの……穏やかじゃないわね」 [20:31]
GM:広い玄関ホールには『土産屋くん、エクレアちゃん、桜間くん、着任おめでとう』の垂れ幕が下がっています。もちろん歓迎の声をあげる人間はいない。 [20:31]
鳩山依鈴:「島の地下にジャーム……そうですね、仮にXと」 [20:31]
鳩山依鈴:「Xの調査が発令されました」 [20:32]
冬宮真吾:「に、逃げろじゃなくて調査っすか」 [20:32]
冬宮真吾:「この人数で? もっと100人くらいいないとダメなんじゃないすかね」 [20:32]
鳩山依鈴:「人数が多ければ多いほどいいってものでもないのよ」 [20:33]
代羽 萩:「二度目の爆発が起こらないとは限りませんしね」 [20:33]
英紅玲愛:「応援呼ぶのにも時間がかかるしねえ」 [20:33]
土産屋紺:「人手不足も深刻ですから~」 [20:33]
鳩山依鈴:「どうしても指揮可能範囲には上限があるし。狂騒や感染性の場合、人数が多いことが致命的になる」 [20:33]
桜間榛名:「あそっか。100人連れてきて100人感染したりしたら手がつけらんなくなるもんね」 [20:33]
鳩山依鈴:「待っている時間もないですしね。ああ、でも」 [20:34]
鳩山依鈴:「“身の安全を確保しつつ、可能な範囲で”と」 [20:34]
冬宮真吾:ホッとため息をつく。 「そりゃそうですよ」 [20:34]
鳩山依鈴:「今全力で逃げても任務違反にはならないけど。そうしたいならそうしてね」 [20:35]
代羽 萩:「なるほど。出来ることは多そうですね」 [20:35]
桜間榛名:「榛名は逃げないよ~。契約金貰っちゃってるもん、ここの所長の……えーと」 [20:35]
桜間榛名:「セクハラ……石……石室さんから」 [20:35]
桜間榛名:「コンちゃんエクレアちゃんもそーだよね?」 [20:35]
鳩山依鈴:「特に、イリーガルには強制できないから……」 [20:35]
英紅玲愛:「だいぶ記憶が薄れてるわね……」 [20:35]
英紅玲愛:「当然。エージェントとしては見捨てておけません」 [20:36]
土産屋紺:「お金も情報も欲しいですから~」 [20:36]
鳩山依鈴:「あ、セクハラの件は後で別口で聞かせてね?」 [20:36]
土産屋紺:「あ、はい。正義のエージェントとしてももちろん」脇を締める。 [20:36]
鳩山依鈴:「そういうのが常態化してるようなら通告をしておくから」 [20:36]
冬宮真吾:「うわ先輩こっわ」 [20:36]
英紅玲愛:「本人が生存していればいいけどねえ……」 [20:37]
代羽 萩:「おや、連絡が取れてないのですか?」 [20:37]
桜間榛名:「本人からテキストメッセージが来たんだけど……途中で途切れちゃってんだよね?」 [20:37]
桜間榛名:ねー、とコン&エクレアを見る。 [20:37]
土産屋紺:「そうですねー」ねー。 [20:38]
英紅玲愛:「この島に来たときにね」頷く [20:38]
土産屋紺:「『島の地下のFH研究所跡。あれは』……で、切れちゃってます」端末を操作している。 [20:39]
GM:……というところで、土産屋さんは気がつくかもしれない。 [20:39]
GM:エントランスホールの受付デスクに、小さなボイスレコーダーが置かれている。 [20:39]
GM:UGNでよく使われている、音声記録を残すための使い捨てレコーダーだ。 [20:40]
土産屋紺:ボイスレコーダーを認識します。 [20:40]
GM:もちろん他の人も気がついていいです。明らかに周囲の書類などがどけられ、後に来る人用に置かれているからだ。 [20:40]
土産屋紺:「……ただの忘れ物かな? そうじゃないといいですね」 [20:41]
英紅玲愛:「あら、それは……セクハラの証拠、ってわけじゃないわよね」 [20:41]
冬宮真吾:「これ……石室所長がよく使ってたやつだ。あの人足跡がわりにこれを残していくから」 [20:41]
土産屋紺:近寄って掴み上げる。録音が残っている……。 [20:41]
GM [20:42]
GM:■石室の音声ログ(1) [20:42]
GM
『――《パラリシスロア》記録。現在時刻は10:44。

 先ほどワーディングに似た衝撃があった。物理的な圧すら感じる強力なレネゲイド放射だ。
 私は島の最外周、港湾区にいたため難を逃れたが、他の職員たちの姿が見えない。
 人間を取り込むタイプのジャームか? 島全域に影響を及ぼせるほどのジャームが、今までじっと隠れていたとでも言うのか?

 ……情報が不足しているが、確かなこともある。
 あのワーディングは間違いなく地下からせり上がってきた。
 先日発見されたFHの研究所。あれが影響しているのかもしれん。

 日本支部へ打電はした。島からの退去を勧める自動メッセージも設定した。
 これから私は地下へ行き、調査を行うつもりだ』
[20:42]
GM:といった内容が再生されます。収録されているのはこれ一件のみ。 [20:43]
桜間榛名:「えーバカじゃん! 一人で突っ込んでいったの!? 何がいるかもわからん地下に!?」 [20:43]
桜間榛名:「もーちょい待ってくれれば合流できたのに!」 [20:43]
代羽 萩:「地下に行けば、会えるかもしれませんね」 [20:43]
英紅玲愛:「とりあえずはこの謎の現象に巻き込まれてはいないようね」 [20:44]
鳩山依鈴:「……他の支部員はみな行方不明、か」 [20:44]
鳩山依鈴:「オーヴァード以外にだけ効果を及ぼすわけでもない……」 [20:44]
冬宮真吾:「どうします先輩。一応この状況、先輩がほら。最高責任者っていうか」 [20:45]
冬宮真吾:「指揮官っていうか。方向性を決める人っていうか……」 [20:45]
鳩山依鈴:「……支部長不在か。私、指揮自信ないんだけどなあ」 [20:46]
鳩山依鈴:「私としては、このまま地下の調査を進めたいけれど」 [20:47]
鳩山依鈴:「他に腹案のある人があれば。教えて」 [20:47]
桜間榛名:「榛名は地下の調査でいいとおもうなぁ。セクハラおじさん一人にするとかわいそーだし」 [20:47]
英紅玲愛:「異論ないわ。前衛は任せてね」 [20:47]
桜間榛名:「てかもう地下以外調べるとこなさそうだし」 [20:47]
代羽 萩:「...いいと思いますよ」 [20:47]
土産屋紺:「石室さんと連絡つかないのも、不気味ですものねえ」 [20:48]
土産屋紺:「倒れてたりしてたら、困ります」 [20:48]
鳩山依鈴:「一番救出可能性の高い人命か。そうね」 [20:49]
冬宮真吾:「はっ」 [20:49]
冬宮真吾:「先輩もしかして自信ないです? 俺、俺指揮やりましょうか!」 [20:50]
冬宮真吾:「成長した俺の力を見せてやりますよ! どうです!」 [20:50]
鳩山依鈴:「ありがとう。ごめんね、気を遣わせて」 [20:50]
鳩山依鈴:「そうね……任じられて自信なさげでどうするんだって話か」 [20:50]
冬宮真吾:「いや気を遣ってるんじゃなくて本気……あ、あれっ」 [20:51]
冬宮真吾:「ここは"立派になったね冬宮クン"って隊長を任されるシーンではない……?」 [20:51]
鳩山依鈴:「では、これより活動を開始します。第三目標、”X”の調査」 [20:51]
英紅玲愛:「相談はどんどんして頂戴。萩おばあさまもいるし」 [20:51]
代羽 萩:「出来ることがあれば。」 [20:51]
鳩山依鈴:「ええ、ありがとうございます。第二目標、”パラリシスロア”の救出」 [20:51]
桜間榛名:「うんうん。ミーちゃんとおばあちゃんばっか注目されてっけど、榛名たちも強いかんね」 [20:52]
桜間榛名:「? 第一目標は?」 [20:52]
桜間榛名:「調査と救出じゃないんだ」 [20:52]
鳩山依鈴:「第一目標は……チーム全員の生還」 [20:52]
鳩山依鈴:「異論は?」 [20:52]
代羽 萩:「なし。」 [20:52]
英紅玲愛:「任務了解!」 [20:52]
桜間榛名:「……ないでーす!」 [20:52]
土産屋紺:「安全第一ですねえ。異論ありません」にこにこしている。 [20:52]
冬宮真吾:「隊長……いや、はい……ないです」 [20:52]
土産屋紺:「適正というより責任ですから~」冬宮くんの肩を叩きます。 [20:55]
冬宮真吾:「うぐっ……わかってますよ。分かってます」 [20:56]
冬宮真吾:「鳩山先輩は実際セキニン取るのうまい地位にいますからね。チェッ」 [20:56]
桜間榛名:「オトコノコだから、やっぱ女子の前でかっこつけたいんだなぁ」 [20:56]
桜間榛名:「エクレアちゃんコンちゃん、冬宮クンがかっこいいとこ見せたら褒めてあげよーね」 [20:57]
代羽 萩:「...十分格好いいことに、気づいていないのかもしれませんよ」こっそりと。 [20:57]
英紅玲愛:「任せておきなさい、はるちゃん」 [20:57]
土産屋紺:「はーい。しっかりチェックします」 [20:57]
GM:---- [20:58]
GM:シーンカット。ロイスと購入が可能です。 [20:58]
代羽 萩:ロイスは保留で。シューターズジャケットに挑戦。 [20:59]
土産屋紺:鳩山依鈴/〇優秀/厳しい? で取得します [20:59]
鳩山依鈴:ロイスは保留してジャケット狙お~ [20:59]
代羽 萩:1dx+1>=13
DoubleCross : (1DX10+1>=13) → 7[7]+1 → 8 → 失敗
[20:59]
鳩山依鈴:2dx+1>=13
DoubleCross : (2DX10+1>=13) → 5[3,5]+1 → 6 → 失敗
[20:59]
鳩山依鈴:全然ダメだ 終わりです [20:59]
代羽 萩:もう少し回ってたら財産点で買えたなー [20:59]
土産屋紺:よーし回るのに賭けてブルゲ [21:00]
土産屋紺:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 7[4,7]+1 → 8 → 失敗
[21:00]
土産屋紺:ダメ [21:00]
英紅玲愛:ここは榛名ちゃんに取っとくか 連帯感○/嫉妬 [21:00]
桜間榛名:やったった! [21:00]
英紅玲愛:ジャケット! [21:00]
英紅玲愛:1dx+2
DoubleCross : (1DX10+2) → 4[4]+2 → 6
[21:01]
英紅玲愛:以上です [21:01]
土産屋紺:自分も以上です! [21:02]
代羽 萩:以上! [21:02]
GM:では次のシーン。 [21:03]
GM:これシーンプレイヤーが永久に同じ人になりそうだな・・w シーンプレイヤーは鳩山先輩。 [21:03]
GM:場所は地下FH施設跡。他の人も登場可能です。 [21:03]
鳩山依鈴:鳩山依鈴の侵蝕率を1d3+3(→ 6)増加 (43 → 49) [21:04]
代羽 萩:代羽 萩(かばり はぎ)の侵蝕率を1d3+3(→ 4)増加 (47 → 51) [21:04]
土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を1d3+3(→ 6)増加 (51 → 57) [21:04]
英紅玲愛:英紅玲愛の侵蝕率を1D3+3(→ 6)増加 (55 → 61) [21:04]
GM:ここで調べられる情報は三つ。順番に開放されていくんですが [21:05]
GM:もう三つ全部張っちゃいます。 [21:05]
GM
・石室の音声ログ(2) <情報:噂話><知覚>難易度6
 ・坑道に残されたFH関係者のログ(1) <知覚><調達>難易度6
  ・坑道に残されたFH関係者のログ(2) <知覚><調達>難易度7
[21:05]
GM:ということで、行きたい人はどうぞ。 [21:05]
鳩山依鈴:ログ倉庫だ [21:05]
代羽 萩:知覚がある~ [21:05]
GM:ログの読まれを得た [21:05]
英紅玲愛:先鋒いきます! [21:06]
GM:グオゴゴゴ [21:06]
鳩山依鈴:いって~ [21:06]
代羽 萩:がんばれ~ [21:06]
英紅玲愛:ログ2を噂話で素振り [21:06]
英紅玲愛:2dx+1>=6
DoubleCross : (2DX10+1>=6) → 2[2,2]+1 → 3 → 失敗
[21:06]
GM:しんでる!!! [21:06]
鳩山依鈴:なんてこと…… [21:06]
英紅玲愛:グワーッ! [21:06]
代羽 萩:ああっ [21:06]
土産屋紺:sinderu!!! [21:06]
GM:エクレアが足りなかったんだろうな [21:07]
土産屋紺:次鋒レオパルコン行きます! [21:07]
GM:グオゴゴゴ [21:07]
鳩山依鈴:そのSEがよくないんじゃない? [21:07]
GM:レオパルドンの呪いのせいで死んだのかな [21:07]
GM:ワイトもそう思いました [21:07]
土産屋紺:ログ2に要人の二人目も付けちゃうよ [21:07]
GM:まあ今回は死なないだろ……たぶん [21:07]
土産屋紺:5dx>=6
DoubleCross : (5DX10>=6) → 9[3,6,8,8,9] → 9 → 成功
[21:07]
鳩山依鈴:ワオワオ [21:07]
GM:勝利! [21:07]
英紅玲愛:やったぜ [21:08]
鳩山依鈴:じゃあFHログ(1)行きます 知覚で~ [21:08]
GM:ふりなふりな~ [21:08]
鳩山依鈴:4dx+1>=6
DoubleCross : (4DX10+1>=6) → 9[4,5,7,9]+1 → 10 → 成功
[21:08]
鳩山依鈴:OKOK [21:08]
GM:あっ、知覚だけど財産も使え……成功しとる! [21:08]
GM:というか鳩山さん財産0だこれ [21:08]
鳩山依鈴:あっ表に入れてない もってるよ [21:09]
代羽 萩:FHログ(2)行きます~ [21:09]
GM:あっ財産が湧いた [21:09]
代羽 萩:6dx+1>=7
DoubleCross : (6DX10+1>=7) → 10[3,3,3,4,5,10]+1[1]+1 → 12 → 成功
[21:09]
GM:pop zaisan 1 [21:09]
鳩山依鈴:すご~ [21:09]
鳩山依鈴:さすが [21:09]
GM:圧倒的すぎる [21:09]
代羽 萩:まわった~ [21:09]
土産屋紺:すごいっ [21:09]
英紅玲愛:やばい [21:10]
GM:雷鳥さんが離席中ですが、ゆっくり開示していきましょう [21:10]
GM [21:10]
GM:■石室の音声ログ(2) [21:10]
GM
『――《パラリシスロア》記録。現在時刻は11:15。
 現在、地下のFH研究所跡地に降りてきている。

 結論から言うと、ここは研究所ではない。
 『採掘施設』だ。

 先ほどの大規模ワーディングで一部の壁が崩落している。奥に見えるのは地下へ続く坑道のようだ。
 やや古いのは否めないが、整備された現代的な坑道だ。地下水脈による水力発電も生きているし、電力を復旧させればリフトも動くだろう。

 ……問題は、これほどの地下でFHは何を探していたのかという事だ。
 油田でも掘り当てるつもりだったのか? 掘るべき場所が違うと思うんだが』
[21:11]
GM:そして、FHログも開示されます。これは後ほどのロールにも反映してもらって構いませんが、 [21:12]
GM:石室が残したログはせいぜい数時間前のもの。それに対し、FHのログは10年近く前の文字資料です。 [21:12]
GM [21:12]
GM
■坑道に残されたFH関係者のログ(1)
『――無人島の地下に謎のレネゲイドビーイングが眠っている。
 上層部からそんな報告を受けたのは、先月のことだ。

 実際に採掘を進めてみると、たしかに地下深くから異様な反応が確認された。
 はるか昔、隕石の形でこの島に落着しそのまま地底で眠っていたと推測される。
 眠っているのは地下1500m。引き続き採掘を進める』
[21:13]
GM [21:14]
GM
■坑道に残されたFH関係者のログ(2)
 『――RBの仮称は『ケートス』となった。ギリシャ神話の海獣だ。
 この島の近辺ではマッコウクジラがよく観測されるから……というのもあるし、隕石の形を取って宇宙からやってきたらしいので、一応くじら座にもかかっている。

 ケートスは実体を持たない、精神体のみのRBだ。いわゆる"レジェンド"タイプということで、まあ大して珍しいものでもないだろう。何らかの形でFHの役に立てばいいが。
 明日にはケートスとコンタクトし、本格的なデータ採取が始まる予定だ』
[21:15]
GM:---- [21:15]
GM:地下・FH施設跡 [21:15]
GM:---- [21:15]
GM:君たちは石室を追い、地下から発掘されたFHの施設跡に進んだ。 [21:16]
GM:やはり石室の音声ログがあり――そして、石室がログに残した通り [21:16]
GM:10年近く前、FHが掘り進めたと思しき巨大な坑道跡があらわになっている。 [21:16]
桜間榛名:「うわーすげー! なにこれ!」 [21:17]
桜間榛名:「ほら見てみんな! ずーっと下まで続いてるよこれ!」 [21:17]
桜間榛名:「なに掘ってたんだろ。温泉かな?」 [21:17]
鳩山依鈴:「研究所の趣じゃないかなこれ」 [21:18]
代羽 萩:《真昼の星》 [21:18]
英紅玲愛:「FHの温泉事業……きなくさいわ」 [21:18]
代羽 萩:「...1500mくらいはあるとみていいでしょう」 [21:18]
鳩山依鈴:「……そこまで……」 [21:18]
土産屋紺:「石室さんの言っていたリフトが使えないと、奥まではとてもですね」 [21:18]
土産屋紺:「この人数で足場大丈夫かなあ」 [21:19]
英紅玲愛:「ものすごく深いというわけね。一体何をしていたのかしら」 [21:19]
GM:注意深いメンバーなら、あるいは……そのあたりに散らばっているFHの記録に気づくかもしれない。 [21:19]
鳩山依鈴:「結構しっかりしてるかな。それだけの規模の事業だったってことだけど……」 [21:20]
GM:それは紙媒体だったり古いMOディスクだったりするが。UGNの現地探査キットを使えば一通りは解読できるはずだ。 [21:20]
冬宮真吾:「問題は、なんでこんな規模の施設をまるまる放棄したのかって事すね」 [21:20]
冬宮真吾:「相当お金かかってるでしょ。UGNなら放棄する際に破壊したりしますよね? せめて」 [21:20]
代羽 萩:「...壊す暇もなかったか、それとも」 [21:21]
鳩山依鈴:「壊す人員が居なくなった」 [21:21]
GM:先行する石室が水力発電システムを起動させたのか、周囲はかなり明るいです。地方の国道よりもよっぽど明るい。 [21:21]
土産屋紺:「消えたか、でしょうかね」 [21:21]
桜間榛名:「UGNの人らが、急に消えたみたいにかー」 [21:21]
代羽 萩:「資料によると、地下にレゲネイドビーイングがいたみたいですね」 [21:22]
鳩山依鈴:「それも、最近じゃない」埃を払って、紙資料を手に取る。 [21:22]
鳩山依鈴:「……10年前か」 [21:23]
冬宮真吾:「当時の資料すか、それ」 [21:23]
冬宮真吾:「うわっ、っていうかよく見るとあちこちに落ちてる」 [21:23]
冬宮真吾:「よく気づいたなあ先輩……」 [21:23]
鳩山依鈴:「“中白鷲“は私の倍は見つけてるわよ」 [21:24]
鳩山依鈴:「観察眼。鍛えてる?」 [21:24]
冬宮真吾:「うごごごっ……か、かっこいいところを見せるはずが……!」 [21:24]
冬宮真吾:「いやでも俺だって観察眼ありますよ! ほらあれ!」 [21:25]
代羽 萩:資料を見ながら、冬宮の方へMOを一枚。掲げる。いや、ずらすと四枚手に持っている。 [21:25]
桜間榛名:「ばーちゃんすごーい!」 [21:25]
桜間榛名:「やっぱ目ぇがいいんだね。弓使いだから」 [21:25]
代羽 萩:「懐かしいですね、これ」 [21:25]
代羽 萩:「...そうですね。目は良いですよ」 [21:26]
桜間榛名:「てか、それなに? ふろっぴーとは違うの?」 [21:26]
桜間榛名:「ふろっぴーもよく知らないんだけどさ」 [21:26]
代羽 萩:「MOディスクは光磁気ディスク。フロッピーは磁気ディスクのことですね」 [21:27]
桜間榛名:「ふうん。クラウドにあげればいいのにね」 [21:28]
鳩山依鈴:「過去の記録媒体ですよね」 [21:28]
桜間榛名:「ギガが減るからだめだったのかなあ」 [21:29]
代羽 萩:[ [21:29]
鳩山依鈴:「ギガ行くかどうかじゃないかしら。記録量的には」 [21:29]
英紅玲愛:「まずインターネットに保存するって発想がなかったわ」 [21:30]
代羽 萩:「そうですね。この型だと...640MBでしょうか」 [21:30]
桜間榛名:「640MBて、たぶんソシャゲよりちっちゃいよね。ウケるな~」 [21:31]
土産屋紺:「10年前から新しいものないんですねえ」資料の捲って日付を見ている。 [21:31]
桜間榛名:「昔の人、がんばってたんだなあ」 [21:31]
冬宮真吾:「お、俺はそのなんとかディスクは見つけてないですけど」 [21:31]
冬宮真吾:「あれ見てくださいよ。あの地下へのリフト」 自信満々に大型リフトを指差す。 [21:31]
冬宮真吾:「あれ、今は電力が来てませんけど……奥の方~~のコントロールルームで制御できるやつですよきっと」 [21:32]
冬宮真吾:「どうすか! 冷静に周囲を見てるでしょう先輩!」 [21:32]
英紅玲愛:リフトの電源ユニット周りを確認している「ええと……こうかしら」 [21:32]
土産屋紺:「おー、これで下まで降りれますね」 [21:32]
冬宮真吾:「いや、だから電力が来てないんですって」 [21:32]
英紅玲愛:槍を突き刺して起電する。 [21:32]
土産屋紺:「じゃあ降りれないじゃないですか」 [21:33]
鳩山依鈴:「あら」 [21:33]
英紅玲愛:「えいっ」 [21:33]
GM:……ガゴン。 [21:33]
GM:鈍い音がした。リフト系統への直接給電によって、強引にバイパスがつながった。 [21:34]
英紅玲愛:「動いたわ」 [21:34]
代羽 萩:「おぉ。お見事です」 [21:34]
土産屋紺:「英さん、すごい!」拍手。 [21:34]
冬宮真吾:「ええーっ……」 [21:34]
桜間榛名:「エクレアちゃんすげーっ! さすがブラックドッグ!」 [21:35]
桜間榛名:「そだよね。オーヴァードなら別にコントロールルームとかやんなくても、直《チョク》で動かせるもんね」 [21:35]
英紅玲愛:「大元の電力は生きてたから、ちょっと流れを作ってあげるだけで行けたわ」 [21:35]
鳩山依鈴:「いえ。簡単に見えるけど出力だけじゃない。電流量を一定に制御する必要があるんだから」 [21:35]
鳩山依鈴:「繊細なレネゲイド・コントロールが要求されるはず」 [21:36]
代羽 萩:「リフトの耐久性を確認しておきましょうか...」 [21:36]
代羽 萩:[ [21:36]
代羽 萩:「1500mを降下中に、底が抜けては堪りませんからね」 [21:36]
英紅玲愛:「お願いするわ」 [21:37]
GM:この層で得られる情報はこれくらいだろう。坑道は更に下へと伸びている。 [21:37]
GM:この調子でログをたどっていけば、少なくとも――ジャームX、『ケートス』に関する情報は得られそうだ。 [21:37]
代羽 萩:(...下へ。潜るしかないのならば。) [21:38]
鳩山依鈴:「これが一発でそこまで伸びてるとは思い難いけど……」 [21:38]
代羽 萩:(わたしは...) [21:38]
桜間榛名:「さすがにね。何回乗り継ぐのかな~これ」 [21:38]
桜間榛名:「ばーちゃん? どったん?」 [21:38]
鳩山依鈴:「でも、このまま下へ潜るしか無さそう……」 [21:38]
鳩山依鈴:「?」 [21:38]
代羽 萩:「...あぁ、いえ。大丈夫ですよ」 [21:38]
代羽 萩:「パラシュートを持ってきておけば、と思ったのです」 [21:39]
代羽 萩:「——楽しかったですからね」 [21:39]
GM:---- [21:39]
GM:シーンカット。次は引き続き地下坑道を下に下にと進むことになります。 [21:40]
GM:ロイスと購入が可能。 [21:40]
代羽 萩:ロイスは保留。購入はシューターズジャケット。 [21:41]
代羽 萩:1dx+1>=13
DoubleCross : (1DX10+1>=13) → 8[8]+1 → 9 → 失敗
[21:41]
英紅玲愛:ロイスは保留! [21:41]
英紅玲愛:こちらもジャケット [21:41]
鳩山依鈴:ロイス保留でジャケット狙おう [21:41]
英紅玲愛:2dx+2>=13
DoubleCross : (2DX10+2>=13) → 10[6,10]+4[4]+2 → 16 → 成功
[21:41]
代羽 萩:一点足りない~ 以上です [21:41]
鳩山依鈴:すごい [21:41]
英紅玲愛:あったわ [21:41]
土産屋紺:すごい [21:41]
代羽 萩:おお [21:41]
鳩山依鈴:偶然拾ったのかな [21:41]
土産屋紺:10年前のFHのほうが品ぞろえがいいわ [21:41]
英紅玲愛:というわけで欲しい人にパス [21:42]
GM:でも10年前のジャケット、そんな頑丈じゃなさそうだよ [21:42]
土産屋紺:ロイスは保留して、どうしようかな [21:42]
土産屋紺:もっかいブルゲかな [21:42]
鳩山依鈴:じゃあもらっちゃお [21:42]
土産屋紺:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 7[4,7]+1 → 8 → 失敗
[21:42]
GM:ブルゲリアヨーグルト [21:42]
代羽 萩:侵蝕とダイスが増える味 [21:43]
土産屋紺:ダメ 以上です! [21:43]
土産屋紺:行動値増やして [21:43]
英紅玲愛:鳩山さんにあげて以上! [21:43]
鳩山依鈴:アームドスーツでもねらってみよ [21:43]
鳩山依鈴:2dx+1>=15
DoubleCross : (2DX10+1>=15) → 5[4,5]+1 → 6 → 失敗
[21:43]
鳩山依鈴:全然ダメ おわりです [21:43]
GM:わんわん! [21:46]
GM:---- [21:46]
GM:次のシーン。 [21:46]
GM:土日で終わらせようと思ったらめちゃくちゃ順調にいきすぎて、このままだとすぐクライマックスにいきそうなので [21:46]
GM:このシーンは会話シーンにします。シーンプレイヤーは鳩山さん。 [21:47]
鳩山依鈴:鳩山依鈴の侵蝕率を1d3+3(→ 4)増加 (49 → 53) [21:47]
英紅玲愛:英紅玲愛の侵蝕率を1D3+3(→ 4)増加 (61 → 65) [21:47]
代羽 萩:代羽 萩(かばり はぎ)の侵蝕率を1d3+3(→ 5)増加 (51 → 56) [21:47]
土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を1d3+3(→ 5)増加 (57 → 62) [21:47]
GM [21:48]
GM:……地下坑道は思った以上に広い。先ほどのように当時の資料があるならまだいいのだが。 [21:48]
GM:とにかく何もないだだっ広い通路をひたすら進んだりすることも、この状況下だとしばしば発生する。 [21:49]
桜間榛名:「あーーきーーたーー!」 [21:49]
桜間榛名:「なんっっも代わり映えしないんですけどここ!」 [21:49]
GM:おそらく水脈などを避けているのだろう。50mほど下っては横へ延々と進み、また下って……の繰り返しだ。 [21:50]
桜間榛名:「なんか面白い話しよーよー!」 [21:50]
鳩山依鈴:「そうそう通路にイベントなんてないわよ?」 [21:50]
土産屋紺:「石室さんも一人でここまで進んだんですかね」 [21:50]
代羽 萩:「...なら、彼は地図か何かを持っていたのでしょうか」 [21:50]
英紅玲愛:「意外と責任感が強かったのね、見直したわ」 [21:50]
土産屋紺:「痕跡の一つでも残してくれればいいのに」 [21:50]
冬宮真吾:「ログもさっきのが最後だしなあ。まあ一本道だし、この先に行ったっぽいのは間違いないけど……」 [21:50]
鳩山依鈴:「失踪の痕跡もないから、恐らくはきっと……面白い話って?」 [21:51]
桜間榛名:「えっなんだろ。コイバナとか……?」 [21:52]
桜間榛名:「ミーちゃんが霧谷さんと付き合ってるってウワサ本当なのかとか……」 [21:52]
桜間榛名:※ミストミストレスのミーちゃん [21:53]
鳩山依鈴:「なるほど……えっそれ」 [21:53]
鳩山依鈴:「私のこと言ってる……!?」 [21:53]
桜間榛名:「えっそだよ?」 [21:53]
土産屋紺:「えーっそうなんですか」 [21:53]
英紅玲愛:「興味深いわ」 [21:54]
土産屋紺:まーっとなりながら口を抑えている。 [21:54]
代羽 萩:「...ふふ」 [21:54]
鳩山依鈴:「いや違いますからね!?」 [21:54]
鳩山依鈴:「雄吾さんとはそういうのじゃないですから!」 [21:54]
冬宮真吾:「その雄吾さんって呼び方がダメだと思うんすよね」 [21:54]
鳩山依鈴:「てかどこまで広まって……」 [21:54]
冬宮真吾:「親しくない男性を名前+さんで呼ばないでしょフツー」 [21:54]
代羽 萩:「...確かに、お二人を支部で見かけたときは...とても仲睦まじい姿でしたね」 [21:54]
鳩山依鈴:「いやでも今更霧谷さんって余所余所しくない……?」 [21:54]
鳩山依鈴:「親しくないわけでもないし……」 [21:55]
土産屋紺:「確かに、今更呼び方を変えるとそれはそれでですね」 [21:55]
桜間榛名:「別れたの?ってウワサが立つよね今度は」 [21:55]
英紅玲愛:「もしかしたら、霧谷さん側に問題があるのかしら……」 [21:55]
鳩山依鈴:「あの人に問題は……」 [21:55]
土産屋紺:「仕事が恋人、という様子の男性ですものねえ」 [21:55]
鳩山依鈴:「……寝てないことくらいかな……」 [21:56]
英紅玲愛:「大問題だわ」 [21:56]
冬宮真吾:「……あ、マジで寝てないんすねあの人……」 [21:56]
代羽 萩:「それは良くありませんね。たくさん食べて、ゆっくり眠るのが一番だというのに」 [21:56]
鳩山依鈴:「それは本当にそう」 [21:56]
代羽 萩:「...けれど、忙しさもあるでしょうから...私が居たときと何ら変わっていないようで」 [21:57]
鳩山依鈴:「というよりもですね、この手のって」 [21:57]
鳩山依鈴:「言い出した人から話すべきだと思うんですけど」 [21:57]
代羽 萩:「...えぇ。私もそう思います。」 [21:58]
英紅玲愛:「というわけだけど、はるちゃん」 [21:58]
英紅玲愛:「なにかいい話はないのかしら?」 [21:59]
桜間榛名:「榛名はそういう話ないんだよな~……イメチェンしたの最近なんだよね」 [21:59]
桜間榛名:「昔はもーっと地味でね。恋愛とかも全然わからんかったし。萩ばーちゃんも昔の榛名覚えてるっしょ?」 [21:59]
代羽 萩:[ [21:59]
代羽 萩:「...えぇ。今の色も素敵ですが、昔の黒も似合っていましたよ」 [22:00]
土産屋紺:「髪をピンク色にするほどの……事件が?」 [22:00]
冬宮真吾:「緊急事態で全然気にしてなかったけど、桜間完全に別人になってんもんな……」 [22:00]
桜間榛名:「ギャルに扮して高校に潜入しろ! って言われたらそれが根付いちゃってね~」 [22:01]
桜間榛名:「コンちゃんもどう? ギャルになって高校潜入してみる?」 [22:01]
英紅玲愛:「新しい自分に気づいたというわけね」 [22:01]
桜間榛名:「そういうこと!」 [22:01]
鳩山依鈴:「潜入先のカヴァーが定着することは、少なくはない事例だものね」 [22:01]
冬宮真吾:「え、そうなんすか?」 [22:01]
冬宮真吾:「でもなんかそれ……大丈夫なんすかね。人格的に」 [22:02]
冬宮真吾:「カヴァーと自分が曖昧になったりとか」 [22:02]
土産屋紺:「環境に合わせるのが得意なんですね」 [22:02]
鳩山依鈴:「人によってはあるでしょうね。桜間さんはそうじゃないんでしょう?」 [22:02]
鳩山依鈴:「なら、大丈夫だと思う」 [22:02]
桜間榛名:「でへへへ……なんか照れますな~」 [22:05]
桜間榛名:「榛名のことはいいから、みんなの話もきかしてよ。だいぶ気が紛れてきた!」 [22:05]
鳩山依鈴:「そうね、じゃあ……土産屋さんはどう?」 [22:06]
桜間榛名:ひたすら続く坑道の通路でくるりとターンする。 [22:06]
鳩山依鈴:「あ、話しづらければパスでもいいのよ」 [22:06]
鳩山依鈴:「強制はしない」 [22:06]
土産屋紺:「おお、私ですか? 恋愛……」 [22:06]
冬宮真吾:「実際美人すよね土産屋さん。っていうかマジで可愛い人ばっかなんだけど、ここ……」 [22:07]
土産屋紺:「あまりないですねえ。お父さんになってくれそうな人は何人かいますが」 [22:07]
英紅玲愛:「なんだか危険な響きだわ」 [22:07]
鳩山依鈴:「お父さん……」 [22:07]
土産屋紺:「優しいんですよ。お食事連れて行ってくれたり」 [22:08]
代羽 萩:「..あらあら。」 [22:08]
土産屋紺:「でもまだ、諦めきれないですよねえ」にへらと笑う。 [22:08]
鳩山依鈴:「あの、人にとやかく言うのもなとは思うけど、あまりそういう振舞いは……」 [22:09]
鳩山依鈴:「自分の体を大事に……」 [22:09]
土産屋紺:「本物のお父さんを見つけるまではまだ、ね」 [22:09]
土産屋紺:「体?」 [22:09]
鳩山依鈴:「……」 [22:09]
鳩山依鈴:「いやごめんなさい何でもないです」 [22:10]
鳩山依鈴:「何でも……」 [22:10]
土産屋紺:「なんだか悪いことを言ってしまったような」 [22:10]
英紅玲愛:「大丈夫よ鳩ちゃん、そういうことはよくあるわ」 [22:10]
鳩山依鈴:「いえすいません、今のは私が……」 [22:10]
鳩山依鈴:「その……」 [22:10]
鳩山依鈴:「……次行きませんか……?」 [22:11]
土産屋紺:「鳩山さんも、優しいんですねえ」 [22:11]
土産屋紺:「お姉さんみたい」 [22:11]
冬宮真吾:「おっわかります? そうなんすよ」 [22:11]
冬宮真吾:「鳩山先輩はねえ。クールなお姉さんに見えて意外と面倒見がよかったり、かわいいところがあったり……」 [22:11]
土産屋紺:「あっやっぱり、そうなんですか」 [22:11]
冬宮真吾:腕組みして後方彼氏面している。 [22:11]
鳩山依鈴:「あなたに姉として振る舞ったことはないけど……ちょっと!」 [22:11]
鳩山依鈴:「余計なことは言わなくてよろしい」 [22:12]
代羽 萩:「鳩山さんと一緒だった頃はそうだったんですね...」 [22:12]
代羽 萩:「観察眼、とやら...随分鍛えられたのではなくて?」 [22:12]
冬宮真吾:「俺すか? まー鍛えられましたよ!」 [22:12]
鳩山依鈴:「そういうところを観察するように言った覚えはないんだけどなあ~……」 [22:13]
冬宮真吾:「これ絶対意味ないだろみたいな登山に連れて行かれて、咲いてる花の数を言い当てられるまで同じコース往復したりして……」 [22:13]
鳩山依鈴:「ちょっと待って」 [22:13]
英紅玲愛:「思ったよりスパルタなのね」 [22:13]
鳩山依鈴:「これ絶対意味ないだろって思ってたの?」 [22:13]
代羽 萩:「...自身の体力の限界の調査、ですね?」 [22:13]
冬宮真吾:「あっやべえ」 [22:13]
冬宮真吾:「思ってない思ってない! そうそれ! 体力の限界がわかってよかった!」 [22:13]
鳩山依鈴:「へえ?そういう態度で居たんだ……」 [22:14]
鳩山依鈴:「いやいやに付き合ってたと……」 [22:14]
代羽 萩:「実際にどれほどだったか、後で試してみるのも面白いかもしれませんね」 [22:14]
冬宮真吾:「ちょっと萩教官! 変な話題振るから!」 [22:14]
冬宮真吾:「まだエクレアさんの男性事情聞いてないのに!」 [22:14]
代羽 萩:「自分で露見させたのでしょう?がんばりなさい。」 [22:14]
桜間榛名:「エクレアちゃんは実際どうなん? もー付き合ってる人おるん?」 [22:15]
土産屋紺:「英さんも美人さんですからね~」 [22:15]
鳩山依鈴:「まったく……どうなんです?」 [22:15]
桜間榛名:「勝ちまくりモテまくり?」 [22:15]
英紅玲愛:「ふふ、みんな興味津々じゃない」 [22:16]
代羽 萩:「いくつになっても、恋情は気になるもので。」 [22:16]
冬宮真吾:(よかった……矛先が逸れた……) [22:16]
英紅玲愛:「さて、どうでしょう。ここは秘密にしておいたほうが面白そうね」 [22:17]
鳩山依鈴:「あれは居るな……」 [22:17]
桜間榛名:「えーー! ずるくないそれ!」 [22:17]
英紅玲愛:「地上に帰ったら教えてあげる、ということでいかがかしら?」 [22:17]
土産屋紺:「そうだそうだー」手を上げて抗議。 [22:17]
代羽 萩:「お、良いですね。楽しみがまた一つ増えました」 [22:18]
鳩山依鈴:「ああ、いいわね、それ」 [22:18]
鳩山依鈴:「帰還のモチベーションはいくつあってもいい」 [22:18]
土産屋紺:「これは相当しっかり聞かせてもらう必要がありますよ」 [22:19]
代羽 萩:「お茶も淹れましょうか。お菓子は何にします?」 [22:19]
英紅玲愛:「エクレアを所望するわ」 [22:19]
桜間榛名:「たけのこの里!」 [22:20]
鳩山依鈴:「あら?まだ終わってないんじゃないかしら」 [22:20]
土産屋紺:「代羽さんのお話聞いてません~」 [22:20]
鳩山依鈴:「ええ、それから。私真吾くんの話も聞いてないんだけどな」 [22:20]
代羽 萩:「あぁ、冬宮さんのお話は気になりますね」 [22:21]
冬宮真吾:「……えっ俺!?」 [22:21]
冬宮真吾:「俺はよくないすか!? っていうか女子に囲まれてコイバナすんの拷問だろ!」 [22:21]
冬宮真吾:「絶対この先からかわれるじゃんか!」 [22:21]
土産屋紺:「もうからかわれてます」両手をわきわきしている。 [22:22]
鳩山依鈴:「もう遅いでしょう?」 [22:22]
英紅玲愛:「観念したほうがいいと思うわ」 [22:23]
鳩山依鈴:「答えなくても、答えなかった人のレッテルを貼られちゃうんだから」 [22:23]
鳩山依鈴:「この状況になる前に阻止しておくべきだったかもね?」 [22:23]
鳩山依鈴:「予測の大事さ、教えてなかったかな」冗談めかして。 [22:23]
代羽 萩:「女性というのは思うより、恋話を聞くのが好きなんですよ?」 [22:23]
冬宮真吾:「このパーティに加入した時点で詰んでたんじゃねーか俺」 [22:24]
冬宮真吾:「わかりましたよ……じゃあ後で言いますから後で……」 [22:24]
冬宮真吾:「ねっ。仕事中ですから。ネッ」 [22:24]
土産屋紺:「逃げられました。いくじなしー」わきわき [22:25]
GM:---- [22:25]
GM:シーンカット! ロイスと購入ができます。次はミドル戦闘だよ。 [22:25]
土産屋紺:鳩山依鈴/〇優秀/厳しい? → 鳩山依鈴/〇姉属性/隔意 に変更します [22:27]
鳩山依鈴:ロックされてる…… [22:27]
英紅玲愛:ロイス保留!購入はブルゲ狙っちゃうか [22:27]
土産屋紺:ブルゲチャレンジ! [22:27]
GM:ブルブルゲイザー [22:28]
英紅玲愛:2dx+2>=20
DoubleCross : (2DX10+2>=20) → 3[2,3]+2 → 5 → 失敗
[22:28]
土産屋紺:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 9[3,9]+1 → 10 → 失敗
[22:28]
鳩山依鈴:保留し、ボディアーマーでも狙おうかな [22:28]
土産屋紺:回らん [22:28]
英紅玲愛:以上! [22:28]
土産屋紺:以上です [22:28]
代羽 萩:ブルーゲイル~ [22:28]
鳩山依鈴:2dx+1>=12
DoubleCross : (2DX10+1>=12) → 3[1,3]+1 → 4 → 失敗
[22:28]
代羽 萩:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 9[6,9]+1 → 10 → 失敗
[22:28]
鳩山依鈴:おしまいです [22:28]
代羽 萩:ロイスは保留!以上です [22:28]
GM:ちゅんちゅん [22:31]
GM:---- [22:31]
GM:次のシーン。情報収集と、情報次第でミドル戦闘です。 [22:31]
GM
・石室の音声ログ(3) <情報:噂話><知覚>難易度7
 ・???
  ・???
・任意:石室の音声ログ(土産屋&エクレア&桜間への個人的メッセージ) <情報:噂話><知覚>難易度9
[22:32]
GM:いや、噂話多すぎるなこれ [22:32]
GM:情報UGNも使用可能。結局、音声レコーダーを探すという感じになるので [22:33]
GM:UGNで培った訓練の成果を見せているんでしょう。「ここに記録を残したよ」って記号を見つけられるかどうかとか。 [22:33]
GM:振りたいヒトはどうぞ。 [22:33]
英紅玲愛:こんどこそやってやりますよ 先生方はそこで見ていてください [22:34]
鳩山依鈴:がんばって~ [22:34]
土産屋紺:Lの陣形 [22:34]
英紅玲愛:噂話で音声ログ3 [22:34]
代羽 萩:がんばれ~ [22:34]
英紅玲愛:2dx+1>=7
DoubleCross : (2DX10+1>=7) → 10[2,10]+8[8]+1 → 19 → 成功
[22:34]
英紅玲愛:がはは [22:34]
GM:つううよ [22:34]
土産屋紺:すごい! [22:34]
代羽 萩:おぉ! [22:34]
鳩山依鈴:すご [22:34]
GM:先に開示しましょうか。(3)を抜いたので戦闘が発生します。 [22:35]
代羽 萩:おっ [22:35]
GM
■石室の音声ログ(3)
『――《パラリシスロア》記録。現在時刻は12:09。

 正体不明の異形と交戦した。形容しがたいフォルムだ。半魚人? いや、映画で見たエイリアンやプレデター? どれも似ているようで、微妙に違う。
 二足歩行で人に近い形。人語は介さず真っ直ぐにこちらめがけ襲ってきた。

 これが例の"ケートス"なのか? 私一人で撃退できる程度の強さだったから、そこまで強大なレネゲイドビーイングではなさそうなのだが……。

 血液サンプルからDNA鑑定を試みる。
 貧弱な検査キットしかないが、なんとかなるはずだ』
[22:35]
GM
・石室の音声ログ(4) <情報:噂話/UGN><知識:人体>難易度7
・任意:石室の音声ログ(土産屋&エクレア&桜間への個人的メッセージ) <情報:噂話><知覚>難易度9
[22:36]
鳩山依鈴:あるやん [22:36]
鳩山依鈴:知識人体が…… [22:36]
代羽 萩:そんなのもってないよ~ [22:36]
土産屋紺:知識:人体あるw [22:36]
GM:(4)を抜けるのは戦闘後かな~。先に判定だけしちゃいましょうか。 [22:36]
GM:行きたいヒトはどうぞ。 [22:36]
土産屋紺:でもこれ私行ったら 個人的メッセージを残りの二人が抜くことになるじゃん [22:37]
土産屋紺:証拠品じゃん [22:37]
鳩山依鈴:あと一個は?あるはず [22:37]
GM:もう一個あるよ! [22:37]
土産屋紺:せっかくなのでログ4行きます。知識人体でふるよ! [22:37]
土産屋紺:2dx+4>=7
DoubleCross : (2DX10+4>=7) → 7[1,7]+4 → 11 → 成功
[22:37]
土産屋紺:よし! [22:37]
鳩山依鈴:さすが人体のプロ [22:37]
GM:強い! 内容の開示は戦闘後になるので、 [22:38]
GM
・石室の音声ログ(3)
 ・石室の音声ログ(4)
  ・石室の音声ログ(5) <知識:レネゲイド>難易度7

・任意:石室の音声ログ(土産屋&エクレア&桜間への個人的メッセージ) <情報:噂話><知覚>難易度9
[22:38]
GM:こうです。行きたいヒトはどうぞ。 [22:38]
鳩山依鈴:こっちのほうが行けそうかな……?行ってみます [22:39]
鳩山依鈴:音声ログ5に挑戦。 [22:39]
鳩山依鈴:3dx>=7
DoubleCross : (3DX10>=7) → 10[5,9,10]+9[9] → 19 → 成功
[22:39]
GM:もちろん財産もつかえるよ。財産という名の良い装備を持ってたんでしょう [22:39]
鳩山依鈴:めっちゃ分かった [22:39]
GM:良い装備どころではなかった [22:39]
代羽 萩:めっちゃまわる [22:39]
英紅玲愛:ヤバイ [22:39]
土産屋紺:回る [22:39]
GM:ということでおばあちゃん。任意の奴行きますか? [22:40]
代羽 萩:じゃあログ拾っておこうかな [22:40]
GM:これは任意なので無視してもいいです。 [22:40]
GM:全部ログだなこれw 項目名変えればよかった [22:40]
代羽 萩:6dx>=9
DoubleCross : (6DX10>=9) → 8[1,2,3,4,7,8] → 8 → 失敗
[22:40]
代羽 萩:あっ [22:40]
代羽 萩:財産点1使って成功にしましょうか [22:40]
GM:お金もつかっていいよ~(あるなら) [22:40]
GM:あった! [22:40]
鳩山依鈴:知覚ならそもそも [22:40]
鳩山依鈴:固定値1ないです? [22:40]
GM:ほんとだ [22:40]
代羽 萩:わすれてた [22:40]
GM:おばあちゃんしっかりして! [22:41]
英紅玲愛:パーフェクト [22:41]
鳩山依鈴:記憶が…… [22:41]
代羽 萩:恋の話にあてられちゃって [22:41]
鳩山依鈴:おちゃめ [22:41]
GM:---- [22:41]
GM:PM16:01 地下坑道・下層部 [22:42]
GM:---- [22:42]
GM:ようやく君たちは地下坑道の下層にたどり着いた。 [22:42]
GM:人工的なエリアを抜けると、ゴツゴツとした岩肌が剥き出しになった天然の洞窟が広がっている。洞窟はかなり広い。 [22:42]
GM:……そして。 [22:42]
異形の生物:『……ギギ。ギチ』 [22:44]
GM:石室の残したメッセージ通り。ヒトのような、そうでないような異形が洞窟を徘徊している。 [22:44]
GM:感覚器が非常に鋭敏なのか。人の生命力のようなものを探知しているのか。 [22:45]
GM:異形の生物はまっすぐ君たちに向けて襲いかかってくる。 [22:45]
鳩山依鈴:「そりゃあ。一体で済むってことはないか」 [22:46]
ケートス・ウォリアー:『ギチ……』『ギチギチギチ!』 [22:46]
鳩山依鈴:「戦闘連携を詰めておくべきだったかな……迎撃準備」 [22:46]
桜間榛名:「まーね。変なジャームがいんなら、それの手下もいるだろーし!」 [22:46]
代羽 萩:「活きがいいですね。...さて。」 [22:46]
土産屋紺:「う~ん、人では無さそうです」残念そうに。 [22:47]
鳩山依鈴:「前衛は任せます。射撃班は後方から」 [22:47]
英紅玲愛:「おっけ、行くわよ」槍を構える [22:47]
土産屋紺:「はあい」足を揃えて立つ。ロングスカートが波打つ。 [22:47]
GM:ミドル戦闘を開始します。エンゲージは次の通り。 [22:48]
GM:PC
5m
ケートス・ウォリアーA
ケートス・ウォリアーB
5m
ケートス・ガンナー
[22:48]
鳩山依鈴:ガンナーもおる [22:48]
代羽 萩:あっちょっとはやい、ガンナー [22:49]
土産屋紺:ほんとだ [22:49]
GM:ラウンド1。セットアップからいきましょう。 [22:50]
GM:エネミーどもはなし。 [22:50]
鳩山依鈴:なし [22:51]
土産屋紺:ないです! [22:52]
代羽 萩:なし [22:52]
英紅玲愛:なし! [22:52]
GM:全員ないのか! [22:53]
GM:じゃあイニシアチブ。最速……最速は [22:53]
GM:なんで13で最速が取れないんだ 最速は行動値15のエクレア姉さんです [22:53]
英紅玲愛:おまかせなさい [22:53]
英紅玲愛:ではマイナーはなし、メジャー《コンセントレイト》《一閃》《アームズリンク》《雷光撃》 [22:55]
英紅玲愛:ウォリアーAにエンゲージして攻撃! [22:55]
英紅玲愛:10dx8+1
DoubleCross : (10DX8+1) → 10[1,3,4,4,6,6,7,7,8,9]+10[2,10]+5[5]+1 → 26
[22:56]
GM:いい出目だな……! [22:56]
GM:ウォリアーは普通にドッジ。 [22:57]
ケートス・ウォリアー:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 10[2,2,2,6,6,6,8,10,10]+10[8,10]+1[1] → 21
[22:57]
GM:あっ、おしい [22:57]
英紅玲愛:まわしおる! [22:57]
GM:命中しました。ダメージをおくれ! [22:57]
英紅玲愛:3d10+22
DoubleCross : (3D10+22) → 28[10,8,10]+22 → 50
[22:58]
GM:!? [22:58]
土産屋紺:デカッ! [22:59]
GM:えっつよ! [22:59]
英紅玲愛:クリティカルヒットだ [22:59]
GM:えーっエクレア姉さんの攻撃は絶対1耐できるはずだったのに [22:59]
鳩山依鈴:ヤバ [22:59]
GM:死にました。ほぼ全部10じゃないかこんなの [22:59]
GM:演出をどうぞ! [22:59]
GM

PC
5m
ケートス・ウォリアーB
5m
ケートス・ガンナー
[23:00]
英紅玲愛:「先陣を切るわ。援護お願いね」槍を低く構える [23:00]
英紅玲愛:「――私は稲妻(エクレア)」 [23:00]
英紅玲愛:地面を蹴り、 [23:01]
桜間榛名:「――うわはや!」 [23:01]
英紅玲愛:「――黒い雷鳴(エクレール・ノワール)!」 [23:01]
ケートス・ウォリアー:『……ギッ!』 [23:01]
英紅玲愛:敵の背後に到達。遅れて雷鳴。 [23:01]
GM:赤い血が吹き出る。異形であっても、意外と人間に近いのか。 [23:02]
GM:英の一撃で異形は倒れます。 [23:02]
英紅玲愛:侵蝕65→73 [23:03]
英紅玲愛:「とりあえず、こんなところね」 [23:03]
冬宮真吾:「ひゅーう。敵に身構えさせる事すらなく一撃か」 [23:03]
冬宮真吾:「こりゃ、手柄がない人が出るかもなあ」 アサルトライフルを構える。 [23:03]
GM:イニシアチブ。萩おばあちゃんの手番。 [23:04]
代羽 萩:はーい。 [23:04]
代羽 萩:マイナーなし。そのままメジャーへ [23:04]
代羽 萩:コンボ:外掛羽 《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》+《天からの眼》+《ワンショットツーキル》 [23:04]
代羽 萩:ケートス・ウォリアーとケートス・ガンナーを対象に射撃攻撃します。 [23:05]
GM:はわわ [23:05]
代羽 萩:10dx@7
DoubleCross : (10DX7) → 10[3,3,4,5,5,5,5,7,9,10]+10[2,6,8]+3[3] → 23
[23:05]
鳩山依鈴:必中の補正! [23:05]
代羽 萩:に、必中の弓の効果で達成値+10.33です [23:05]
GM:おっ、ワンチャンあるのでは [23:06]
GM:なかった [23:06]
土産屋紺:かなしいね [23:06]
代羽 萩:避けると暴走しちゃうから避けないで~ [23:06]
GM:まずウォリアーから。ウォリアーBはガード。 [23:06]
GM:《イージスの盾》です。ダメージ軽減は後で振りましょう。で、 [23:07]
GM:ガンナーの方はエフェクトがあるんですが、今は使いません。素ドッジ。 [23:07]
GM:4dx+1
DoubleCross : (4DX10+1) → 9[1,6,8,9]+1 → 10
[23:08]
GM:ダメだ! 両者命中。ダメージをどうぞ。 [23:08]
代羽 萩:4d10+11
DoubleCross : (4D10+11) → 19[8,6,2,3]+11 → 30
[23:08]
GM:おっ [23:09]
GM:よしよし。まずウォリアーのほうがイージスで軽減します。 [23:09]
GM:30-3d10
DoubleCross : (30-3D10) → 30-20[5,6,9] → 10
[23:09]
GM:だいぶ減った! [23:09]
代羽 萩:わーっ [23:09]
鳩山依鈴:硬いな…… [23:09]
GM:で、ガンナーの方はギリギリで生存なので、 [23:09]
GM:《鏡の盾》。ダメージ30を反射。 [23:09]
代羽 萩:あらあら [23:10]
土産屋紺:ゲーッ! おばあちゃん! [23:10]
GM:死んだり死ななかったりしな! [23:10]
鳩山依鈴:えぐい! [23:10]
英紅玲愛:やってくれる! [23:10]
代羽 萩:避けられない~。受けてリザレクトします。 [23:11]
代羽 萩:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
[23:11]
GM:オッケー! 演出をどうぞ。 [23:11]
代羽 萩:萩色の弓袋から取り出したるは、七尺二寸の和弓。 [23:11]
代羽 萩:《真昼の星》《七色の直感》 [23:11]
代羽 萩:(距離好し。身体の状態も問題無し。) [23:12]
代羽 萩:和弓で二本同時に射つと、矢が暴れてしまう。では、どのように二度同時に射つのか。 [23:12]
代羽 萩:先ずは一射。三重十文字、五十十文字に崩れ無く。 [23:12]
代羽 萩:―――速射というものがある。 [23:13]
代羽 萩:射法八節。足踏みから残心までを、一切の乱れなく、ただ [23:14]
代羽 萩:捷く行う。それも、二射目が見えない程に。 [23:14]
代羽 萩:「...当ったけれど。これは」 [23:15]
GM:……ジャームの中には、時に、接触する・意識するだけでも危険が及ぶ類のものがある [23:15]
GM:それと同じだ。射撃が命中した瞬間、萩は強烈な違和感を覚えるだろう。 [23:15]
GM:自分の体が一瞬、遠くへ遠ざかるような感覚。自分の肉体と精神すべてが、目の前の異形に同化吸収されるかのような目眩! [23:15]
GM:その一瞬のめまいが、重症を負った時のリザレクトと同等かそれ以上の負荷を萩の肉体に強いる。 [23:16]
代羽 萩:額に汗が滲み、距離感がブレる。《真昼の星》が暴走している。 [23:16]
桜間榛名:「……ばーちゃん! どったん! だいじょぶ!?」 [23:16]
代羽 萩:「...気を付けて。あれは...打ち返してくるものです」 [23:17]
代羽 萩:「倒すのならば、一撃で」 [23:17]
桜間榛名:「一撃たって……!」 [23:17]
代羽 萩:「あなた達なら出来ますよ。大丈夫」 [23:17]
GM:イニシアチブ。ガンナーの手番。 [23:18]
GM:あっ [23:19]
GM:こいつ武器作ってない! すみません、セットアップで光の銃をしていたことにしてください。 [23:19]
英紅玲愛:そういうことになった [23:19]
鳩山依鈴:はーい [23:19]
GM:セットアップで作れて攻撃力がLv+2もあるちょうつよエフェクトです。マイナーなし。 [23:19]
土産屋紺:目にも止まらないぜ [23:19]
代羽 萩:できてた! [23:19]
ケートス・ガンナー:《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《小さな塵》《スピットファイア》。対象は鳩山さん。 [23:19]
ケートス・ガンナー:7dx7+3
DoubleCross : (7DX7+3) → 10[2,3,3,4,5,9,9]+10[1,10]+10[7]+10[10]+10[9]+10[8]+10[10]+3[3]+3 → 76
[23:19]
GM:えっ [23:19]
土産屋紺:殺意ヤバ [23:19]
GM:リアクションが可能です [23:20]
英紅玲愛:つよ [23:20]
鳩山依鈴:マジ? [23:20]
鳩山依鈴:一応ドッジするけど…… [23:20]
鳩山依鈴:1dx
DoubleCross : (1DX10) → 4[4] → 4
[23:20]
鳩山依鈴:はい。 [23:21]
ケートス・ガンナー:8d10+10+15+3 えいやっ もろもろ有効だよ
DoubleCross : (8D10+10+15+3) → 46[9,10,4,9,1,5,2,6]+10+15+3 → 74
[23:21]
GM:強すぎるって [23:21]
鳩山依鈴:いやいやいや…… [23:21]
鳩山依鈴:《リザレクト》します! [23:21]
鳩山依鈴:鳩山依鈴のHPを14(→ 14)減少 (25 → 11) [23:21]
鳩山依鈴:まちがい [23:21]
鳩山依鈴:鳩山依鈴のHPを1d10(→ 4)に変更 (11 → 4) [23:21]
鳩山依鈴:鳩山依鈴の侵蝕率を4(→ 4)増加 (53 → 57) [23:21]
GM:鳩山も同様だ。後方に待機する個体が指を持ち上げ、鳩山をまっすぐ指差すと。 [23:23]
GM:それがトリガーになったように、自分の肉体と精神が同化吸収されるような感覚に襲われる。 [23:23]
GM:それも、目の前の個体ではなく……地底で待ち受ける何者かに向けて、自分が吸い込まれるような。 [23:23]
鳩山依鈴:「……んんっ!」 [23:24]
GM:間違いない。ジャームX、ケートス――精神体のレネゲイドビーイングは、人間を同化するタイプのジャームだ。 [23:24]
GM:目の前の個体はケートスに影響された原生生物か、あるいは……。 [23:25]
鳩山依鈴:よろめきながら、自分の指端を撃つ。 [23:25]
冬宮真吾:「……うえ先輩ちょっと!? 何やってんすか!」 [23:25]
鳩山依鈴:その痛みで意識を現実に取り戻す。 [23:25]
鳩山依鈴:「……精神支配系。それも、端末が指先一つでやってのけるほどの」 [23:26]
桜間榛名:「……さっきのばーちゃんも、支配されかけたってこと? 一撃撃ち込んだだけで!?」 [23:26]
鳩山依鈴:「思ったよりも、厄介な任務になるかも」 [23:26]
桜間榛名:「"一撃で倒せ"ってそーゆーことかよ……! コンちゃんどう? いける!?」 [23:27]
GM:イニシアチブ。行動値10、土産屋の手番。 [23:27]
土産屋紺:マイナー:『千位置戸』。骨の剣+死招きの爪+生命の黄金率 [23:28]
土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を11(→ 11)増加 (62 → 73) [23:28]
土産屋紺:メジャー:『髪祓』。コンセントレイト+妖の招き [23:29]
GM:ヒエー [23:29]
土産屋紺:対象はソルジャーで! 振ります [23:29]
GM:興味ないね [23:29]
GM:振りな! [23:29]
土産屋紺:9dx8-1
DoubleCross : (9DX8-1) → 10[1,1,4,6,6,6,7,7,8]+6[6]-1 → 15
[23:29]
土産屋紺:まあこんなものよね [23:29]
ケートス・ウォリアー:あっ低い でもガード。 [23:29]
GM:ダメージをどうぞ。 [23:29]
土産屋紺:2d10+37 それ~
DoubleCross : (2D10+37) → 9[5,4]+37 → 46
[23:30]
GM:ヒエーッ [23:30]
土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を4(→ 4)増加 (73 → 77) [23:30]
GM:出目がよければ耐えられるかなあ [23:30]
ケートス・ウォリアー:46-3d10
DoubleCross : (46-3D10) → 46-20[7,8,5] → 26
[23:30]
GM:あっちょっと足りない! さっきのおばあちゃんアタックと合わせて死亡です。 [23:31]
土産屋紺:ちゃんと出目いいな……よかった! [23:31]
GM:演出しておくれ! [23:31]
土産屋紺:「……はい。大体ですが」桜間さんの言葉に答える。 [23:31]
土産屋紺:「見えてきました」 [23:31]
土産屋紺:ロングスカートの足元から、影のように薄い線が広がる。 [23:32]
冬宮真吾:「援護しますよコンさん! 女の子ばっかに痛い思いさせてたらかっこ悪いし……!」 [23:33]
土産屋紺:それらは起き上がり、螺旋を描いて宙を駆ける。 [23:33]
土産屋紺:「はい、前衛の足止めを!」 [23:33]
GM:異形の一人に攻撃が殺到する。……それと同時に、二つの事が起こる。 [23:34]
GM:一つは音声ログ。攻撃のはずみで、物陰に隠してあった石室のレコーダーが起動した。 [23:34]
GM:そしてもう一つは――攻撃とほぼ同時に、人体の知識が深い土産屋もまた、石室と同じ結論にたどり着いていたということだ。 [23:34]
石室正宗:『――《パラリシスロア》記録。現在時刻は13:11』 [23:35]
土産屋紺:(──やっぱり) [23:35]
GM
『結論が出た。あの異形は、変異したFH関係者の成れの果てだ。 
 見た目こそ変異しているが、DNAのほとんどが人間と一致する。死骸からFHのIDカードも発見された』
[23:35]
GM:『……精神体のみで実体を持たないRB、ケートス。
 こいつは物理肉体を持つ存在を侵蝕する特性を持つ』

『FHが残した全ての記録は、ケートスとの接触当日にぷつりと途切れていた。
 断末魔すら残せぬほどの一瞬で、彼らはケートスに同化侵蝕され、異形に変換されたのだ』
[23:35]
土産屋紺:目を細める。ぞぶり、と異形の身体に突き刺さった触刃の感触から。 [23:35]
GM:土産屋の知識の能力なら分かるでしょう。ガワは変わっているが、中身は人間そのものだ。……もっとも [23:36]
土産屋紺:その内部構造は、人間のそれに酷似していることを理解する。 [23:36]
GM:既に正気も人格もなくしているが。 [23:36]
GM:その証拠に、仲間が死んで残り一体になったにも関わらず、異形の残りが逃走する気配はない。戸惑う気配すら。 [23:36]
GM:ただ虫のように淡々と、侵入者を攻撃するのみだ。 [23:37]
土産屋紺:「謝るべきかな。いや……」 [23:37]
土産屋紺:内部から敵を破壊しつくした触刃を戻し、構える。 [23:38]
鳩山依鈴:「……大丈夫?精神の侵蝕はない?」 [23:38]
土産屋紺:「……人の相手なら、もとから慣れていますから」にへらと笑う [23:39]
英紅玲愛:「今の声は……石室サンのレコーダーね」 [23:39]
冬宮真吾:「……人、か……」 [23:39]
桜間榛名:「ヤな予感、的中しちゃったね。……ミーちゃん、はやくこいつ倒してあげよ」 [23:39]
桜間榛名:「FHでもかわいそだよ」 [23:39]
GM:イニシアチブ。鳩山さんの手番。 [23:40]
鳩山依鈴:マイナーなし、メジャー《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》。 [23:40]
鳩山依鈴:ガンナーを攻撃します。 [23:40]
GM:おいで! もう鏡の盾は品切れです。 [23:40]
鳩山依鈴:8dx7
DoubleCross : (8DX7) → 10[1,2,2,3,4,5,6,8]+6[6] → 16
[23:40]
鳩山依鈴:《剣精の手》 [23:41]
GM:ミドルから妖精切ってる! [23:41]
鳩山依鈴:剣精だから余裕ある [23:41]
鳩山依鈴:1dx7+20
DoubleCross : (1DX7+20) → 10[7]+6[6]+20 → 36
[23:41]
鳩山依鈴:OKOK [23:41]
GM:うへえ、あがった [23:41]
ケートス・ガンナー:がんばって素ドッジ。 [23:41]
ケートス・ガンナー:4dx+1
DoubleCross : (4DX10+1) → 5[1,2,2,5]+1 → 6
[23:41]
GM:もう攻撃で全部出尽くしてますねこれは……w ダメージをどうぞ。 [23:42]
鳩山依鈴:出尽くし方がおかしい [23:42]
鳩山依鈴:4d10+9 装甲有効
DoubleCross : (4D10+9) → 22[7,8,1,6]+9 → 31
[23:42]
GM:流石に死ぬ! さっきの攻撃で残りHP半分以下でした。 [23:42]
GM:戦闘終了です。演出をどうぞ。 [23:42]
鳩山依鈴:その怪物に向けて銃を構える。 [23:43]
ケートス・ガンナー:再び指先を向けようとする。しかも今度は明確な、『接触』の意志すら感じられる。 [23:43]
鳩山依鈴:「……そういえば、真吾くんには見せてなかったかな」 [23:43]
冬宮真吾:「えっ」 [23:43]
鳩山依鈴:「CW(クロックワイズ)——」 [23:44]
冬宮真吾:「……あっ、先輩の射撃? そういや一度も見てねえ!」 [23:44]
鳩山依鈴:「0.5/0.4/0.3/0.2/0.1s」立て続けに、5発。 [23:44]
鳩山依鈴:銃声だけが鳴る。 [23:44]
鳩山依鈴:直後に、一発。今度は銃弾が飛び、 [23:44]
冬宮真吾:(……空砲?)  (いや) [23:45]
鳩山依鈴:着弾の瞬間、6発に増える。 [23:45]
桜間榛名:「…………なにそれ!?」 [23:45]
鳩山依鈴:同時に同じ場所に存在する銃弾が重なり合い、暴れるようにして [23:45]
鳩山依鈴:怪物の身を荒れ狂うように破壊する。 [23:45]
GM:赤い血が噴出し、洞窟を染める。 [23:46]
GM:そして同時に、レコーダーの続きも再生される。 [23:46]
鳩山依鈴:「最初の5発を先送りして、今発射されるようにした」 [23:46]
石室正宗:『――《パラリシスロア》記録。現在時刻は13:15』 [23:46]
冬宮真吾:「発射されるようにしたって」 [23:46]
鳩山依鈴:「時空歪曲射撃とでも――ああ」 [23:46]
冬宮真吾:「TASじゃないんだからさ……」 [23:47]
鳩山依鈴:鳩山依鈴の侵蝕率を6(→ 6)増加 (57 → 63) [23:47]
桜間榛名:「日本支部エージェント、全員こんななの?」 [23:47]
桜間榛名:「ヤバすぎだろ……」 フルオートショットガンを背負い直す。 [23:47]
英紅玲愛:「さすがエリート……っと、静かに」 [23:47]
GM
『――ケートスはFHの人間を吸収した。
 にもかかわらず奴が島の地下深くでおとなしくしていたのは、単純な『カロリー不足』だ。吸収した人間の数が少なすぎて休眠状態から復活できなかったのだろう。

 だから待った。静謐島の地上に人が増えるのを。
 そして同化した。我々UGNのメンバーを。
 半受肉状態となったケートスは、今にも覚醒しそうになっている。』
[23:47]
石室正宗:『……静謐島、とはよく言ったものだ』 [23:48]
鳩山依鈴:「……見立てが当たらなければいいけど」小さくつぶやく。 [23:48]
石室正宗:『この島は棺。"聖櫃(せいひつ)"だ』 [23:48]
石室正宗:『触れてはならないRB、ケートスを封じ込めておくために、いつかの誰かが作り、太平洋安置したのだ――』 [23:48]
石室正宗:『触れてはならないRB、ケートスを封じ込めておくために、いつかの誰かが作り、太平洋に安置したのだ――』 [23:48]
GM:音声はこの二つだけのようだ。途切れる。 [23:48]
GM:石室は更に奥へと進んだのだろう。ここからはもう、『どこで引き返すか』という段階だ。 [23:49]
GM:今すぐ引き返すか。それとも、石室の残した痕跡を更に追って先へと進むか……。 [23:49]
冬宮真吾:「……どうします先輩」 [23:49]
冬宮真吾:「ここで退いても、誰も笑いませんよ。俺だってそうだ」 [23:50]
鳩山依鈴:「……撤退も視野に入れるべきかもね」 [23:50]
GM:ここは実際、どちらを選んでもシナリオは進みます。 [23:51]
鳩山依鈴:「我々がここにたどり着き、これを聞き、引き返すことを期待して遺してる」 [23:51]
桜間榛名:「でも石室さんは引き返してない」 [23:51]
桜間榛名:「自分ひとりでセキニンを取る気なんだ。あのおじさん」 [23:51]
英紅玲愛:「そうなのよねえ」 [23:51]
土産屋紺:「男らしいですねえ。良くも悪くも」 [23:52]
代羽 萩:「...全くです。」 [23:52]
鳩山依鈴:「……決を取りたいかな」 [23:52]
鳩山依鈴:「あなた達はどうしたい?」 [23:52]
桜間榛名:「……」 他のメンバーを見る。 [23:52]
冬宮真吾:「土産屋さんとエクレアさんなんか、むしろ被害者って言ってもいいくらいすよこれ……」 [23:53]
石室正宗:『あー。あー』 [23:54]
英紅玲愛:「確かにそうかも知れないわね……ん」 [23:54]
石室正宗:『一個録音し忘れてたな。えーと』 [23:54]
鳩山依鈴:「うん?まだ……」 [23:55]
土産屋紺:「む」 [23:55]
石室正宗:『これは個人的なメッセージだ。万が一……』 [23:55]
石室正宗:『万が一このメッセージを聞いているのが、《カンヤライ》《エクレール・ノワール》」 [23:55]
石室正宗:『それから《レインバレッツ》の場合だけ聞いてくれ。ただの私信なんでな』 [23:55]
石室正宗:『すまなかった!』 [23:55]
石室正宗:『いくらなんでもオファーのタイミングが最悪すぎた!』 [23:56]
石室正宗:『もしかしたら……着任と同時に、君たちはこの事件に巻き込まれているかもしれん』 [23:56]
石室正宗:『この件は俺がなんとかする。もしこの地下まで降りてきているなら……』 [23:56]
石室正宗:『迷わず手を引け』 [23:57]
石室正宗:『あと、所長室の棚に30年モノのバーボンがある。そいつを俺の代わりに飲んでおいてくれ』 [23:57]
石室正宗:『じゃあな』 [23:57]
GM:本当にただの私信だった。これで今度こそ録音は終わりだ。 [23:57]
英紅玲愛:「はあ……まったく」 [23:58]
英紅玲愛:「それでハイそうですかと帰れるほど人間ができてないのよね、私」 [23:59]
桜間榛名:「同感だなぁ。いやこのじょーきょー、スゲヤバだと思うんだけどね」 [00:00]
桜間榛名:「このまま帰るの、おじさんに負けた気がしてムカつく!」 [00:00]
土産屋紺:「手酷いですよねえ。その気にさせておいて、言葉だけで手切れなんて」 [00:00]
代羽 萩:「...皆さん。お酒は好きですか?」 [00:00]
冬宮真吾:「そもそも未成年ばっかなんじゃ……?」 [00:00]
冬宮真吾:「あっいや、先輩の年齢は見たことあったかな。えーと確か」 [00:01]
冬宮真吾:「29、8……いやもっと若かったっけ……?」 [00:01]
鳩山依鈴:「24ですけど……」 [00:01]
土産屋紺:「あっわたしこの間二十歳になりました。まだ飲んでない」 [00:02]
英紅玲愛:「そういうところよねえ……じゃあコンちゃんのお祝いも兼ねてってことで」 [00:02]
桜間榛名:「えぇぇ榛名と三つしか違わないんだコンちゃん! 大人っぽくみえるー!」 [00:02]
鳩山依鈴:「ああ、じゃあ丁度いいかも」 [00:02]
土産屋紺:「へへ~」ピース。 [00:03]
鳩山依鈴:「肴の当てもあるしね?」 [00:03]
土産屋紺:「帰還する理由、増えちゃいましたね」 [00:03]
冬宮真吾:「……まあ、石室さんのログを最後までたどってからでも遅くないかもっすね」 [00:03]
冬宮真吾:「退くか進むかの最終判断は」 [00:04]
代羽 萩:「えぇ」 [00:04]
冬宮真吾:「ですよね [00:04]
冬宮真吾:「ですよね」「……萩教官」 [00:04]
代羽 萩:ここで冬宮さんに《七色の直感》をします [00:04]
GM:おおっと!? [00:04]
GM:レインボー直感、どういうエフェクトでしたっけ [00:04]
代羽 萩:オーラから対象の負傷や病気、感情の変化を感じ取るエフェクトだそうです [00:04]
GM:では君には分かる。 [00:05]
GM:無色だ。何も感じ取れない。 [00:05]
冬宮真吾:「行きましょう。もしかしたらまだ追いつけるかもしれない」 [00:05]
GM:---- [00:05]
GM:シーンカット。ロイスと購入ができます。 [00:06]
GM:次はクライマックス前最後のシーンかな。ちょっと侵蝕が上がらなかったけどまあいいか。 [00:06]
土産屋紺:石室正宗/〇父性/不信感 → 石室正宗/〇父性/責任取れ に変更します。 [00:07]
GM:あっそうだ! 登場侵蝕ふってなかったので [00:07]
GM:今振っちゃって! [00:07]
土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を1d3+3(→ 4)増加 (77 → 81) [00:07]
英紅玲愛:英紅玲愛の侵蝕率を1D3+3(→ 4)増加 (73 → 77) [00:07]
代羽 萩:代羽 萩(かばり はぎ)の侵蝕率を1d3+3(→ 6)増加 (72 → 78) [00:07]
鳩山依鈴:鳩山依鈴の侵蝕率を1d3+3(→ 5)増加 (63 → 68) [00:07]
GM:シーンの最後に登場するタイプの叙述トリック [00:07]
GM:改めてロイスと購入をどうぞ。 [00:07]
GM:今日は0時も回ったので、そうだな。 [00:07]
GM:次のシーンの情報収集判定をして、少しだけ会話したら終わりにしましょう。シーンの続きは明日。 [00:07]
土産屋紺:了解です~ 購入は懲りずにブルゲだ [00:08]
GM:ブルータルゲットダウン [00:08]
土産屋紺:4dx+1>=20
DoubleCross : (4DX10+1>=20) → 9[2,5,7,9]+1 → 10 → 失敗
[00:08]
英紅玲愛:ロイスはまだ保留!ブルゲ狙っちゃお~ [00:08]
土産屋紺:回ってくれ~~ [00:08]
鳩山依鈴:-同行者/英紅玲愛/感嘆:○/猜疑心/ロイス -同行者/土産屋紺/信頼:○/隔意/ロイス [00:08]
鳩山依鈴:ロイスこれで取ります [00:08]
英紅玲愛:2dx+2>=20
DoubleCross : (2DX10+2>=20) → 10[5,10]+5[5]+2 → 17 → 失敗
[00:08]
英紅玲愛:惜しい [00:08]
鳩山依鈴:おしい [00:08]
GM:えっつゆお [00:08]
GM:つよ [00:08]
土産屋紺:あっおしい! [00:08]
代羽 萩:ブルゲ! [00:09]
代羽 萩:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 10[1,10]+8[8]+1 → 19 → 失敗
[00:09]
鳩山依鈴:惜しい [00:09]
GM:財産があるわ! [00:09]
代羽 萩:財産点1使って購入。 [00:09]
代羽 萩:欲しい人~ [00:10]
GM:おばあさまはロイスはどうします? [00:10]
土産屋紺:おお……これがブルーゲイルか…… [00:10]
代羽 萩:保留にします。 [00:10]
GM:オッケオッケ [00:10]
土産屋紺:実は欲しいです! [00:10]
鳩山依鈴:範囲打てるしねえ [00:10]
代羽 萩:どうぞ。 [00:10]
土産屋紺:ありがとうございます!! [00:10]
土産屋紺:おばあちゃん印のブルーゲイル [00:10]
GM:ぽたぽた焼きだ [00:10]
代羽 萩:よく効きますよ [00:10]
GM:ぽたぽた薬物 [00:10]
鳩山依鈴:強化素材でも買おうかな [00:10]
GM:よく効きますよ、絶対にヤクの売人のセリフなんだよな [00:11]
鳩山依鈴:3dx+1>=15
DoubleCross : (3DX10+1>=15) → 10[4,10,10]+8[5,8]+1 → 19 → 成功
[00:11]
GM:えーっこっちも買えてる! [00:11]
土産屋紺:みんな回すなあ [00:11]
鳩山依鈴:変えました 白兵武器人にあげるよ [00:11]
GM:ぶきんちゅ! [00:11]
土産屋紺:エクレアさんしかおらん [00:11]
鳩山依鈴:じゃあエクちに! [00:11]
英紅玲愛:たしかにそうだった [00:11]
鳩山依鈴:攻撃力を+1できるよ [00:11]
英紅玲愛:混沌槍+1になった! [00:12]
英紅玲愛:こちらは以上 [00:12]
鳩山依鈴:以上です~ [00:12]
土産屋紺:以上です! [00:12]
代羽 萩:以上です [00:13]
GM:---- [00:13]
GM:次のシーン。最後の情報収集ができます。 [00:14]
GM:シーンプレイヤーは鳩山さん。他のヒトもなるべく登場推奨です。 [00:14]
代羽 萩:代羽 萩(かばり はぎ)の侵蝕率を1d3+3(→ 4)増加 (78 → 82) [00:14]
英紅玲愛:英紅玲愛の侵蝕率を1D3+3(→ 5)増加 (77 → 82) [00:14]
土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を1d3+3(→ 6)増加 (81 → 87) [00:15]
鳩山依鈴:鳩山依鈴の侵蝕率を1d3+3(→ 6)増加 (68 → 74) [00:15]
GM [00:17]
GM:PM16:49 静謐島・地下洞窟 [00:17]
GM [00:17]
GM:君たちは地下洞窟を進む。先行した石室が露払いをしてくれたのか、単純にストックが尽きたのか [00:17]
GM:異形との戦闘は最小限で済んでいる。 [00:17]
GM:やがて、君たちは大きなドーム状の空間に出る。その向こうには長い長い通路が続いており、 [00:18]
GM:その手前に、もはや見慣れたボイスレコーダーが落ちている。 [00:18]
GM
・石室の音声ログ 外宇宙RB:ケートスについて(上) <意志>3
 ・???
[00:18]
土産屋紺:意志弱いから先に振らせていただこうかな [00:19]
土産屋紺:よいです? [00:19]
英紅玲愛:お願いします! [00:19]
代羽 萩:お願いします [00:19]
鳩山依鈴:どうぞ~ [00:19]
土産屋紺:3dx>=3
DoubleCross : (3DX10>=3) → 10[2,6,10]+10[10]+5[5] → 25 → 成功
[00:19]
土産屋紺:意志が弱かったんだよ [00:19]
鳩山依鈴:ウソついたでしょ [00:19]
代羽 萩:すごくつよい [00:20]
英紅玲愛:鋼鉄の意志 [00:20]
土産屋紺:こんうそつかないよ [00:20]
GM:つっっよ! [00:22]
GM:まず(上)の方を開示します。 [00:22]
GM:■石室の音声ログ 外宇宙RB:ケートスについて(上) [00:22]
石室正宗:『――《パラリシスロア》記録。現在時刻は14:31』 [00:23]
GM:記録時間はちょうど、鳩山たちが地上で活動を開始したのと同程度の時間。 [00:23]
GM
『――地下のケートスから目立った動きは感じられない。
 そう。まだ奴は寝ぼけているのだ。UGNとFH双方の人員を同化吸収してもエネルギーが足りていない……これは千載一遇のチャンスと言える。

 日本支部からの増援を待っていては手遅れになる可能性が高い。
 可能な限り、こうして情報も残した。
 私は……今のうちにケートスを倒す事にする』
[00:23]
GM [00:24]
GM:最後の情報項目が追加されます。 [00:24]
GM: ・石室の音声ログ(終) 外宇宙RB:ケートスについて(下) <意志>3 [00:24]
GM:手番を消費した土産屋さん以外はどなたでもいけます。 [00:25]
GM:情報はこれで最後ですね。 [00:25]
代羽 萩:やってみてもいいですか? [00:25]
英紅玲愛:お願いします [00:25]
鳩山依鈴:お願いします [00:25]
土産屋紺:ゴーゴー [00:25]
代羽 萩:4dx+2>=3
DoubleCross : (4DX10+2>=3) → 8[3,7,8,8]+2 → 10 → 成功
[00:25]
鳩山依鈴:危なげない [00:26]
GM:OKです。じゃあ最後の情報を開示します。あと、 [00:26]
GM:これが公開されたら、萩さんはRHOを開示しても構いません。 [00:26]
代羽 萩:わかりました。 [00:26]
英紅玲愛:ムムッ [00:26]
鳩山依鈴:やっぱあるんだそういうの…… [00:26]
GM [00:26]
GM:■石室の音声ログ(終) - 外宇宙RB:ケートスについて(下) [00:26]
GM
『勝機はある。精神体のみのケートスは物理的に倒すことができないが――人を吸収すればするほど、奴は肉体を持った『倒せる存在』に近づいていくのだ。

 危険な任務だ。この音声を聞いた者が私の後に続いてくれる保証などない。

 だが今しかないのだ。
 多くの人間を吸収し、限りなく物理的な存在に堕ちてきた今。
 日常の守護者として、この島の責任者として、チャンスを逃したくはない。
[00:26]
石室正宗:『戦闘メンバーは二名』 [00:27]
石室正宗:『私、《パラリシスロア》と――《スパローホーク》冬宮真吾くんだ』 [00:27]
石室正宗:『この二名で、ケートスを打ち倒してみせよう』 [00:27]
冬宮真吾:「……すんません先輩」 薄っすらと身体が透けてきている。 [00:28]
代羽 萩:レコーダーを止める。息が漏れる。 [00:28]
鳩山依鈴:「……何?何が……」 [00:28]
代羽 萩:「...何か。良い事があれば―――」 [00:28]
冬宮真吾:「負けました」 [00:28]
代羽 萩:「そう思って、聞いたのですが」 [00:28]
冬宮真吾:「ケートスの影響か……こうして、残留思念みたいなもんで活動できてたんすけどね」 [00:28]
代羽 萩:「...頑張りましたね。よくこなしました」 [00:29]
代羽 萩:「...ごめんなさい。一つだけ。嘘を付いていました」 [00:29]
英紅玲愛:「……」 [00:29]
土産屋紺:「それではもう、冬宮くんは……」 [00:29]
:冬宮真吾:「……げっ!」
冬宮真吾:「せっ先輩! ストップストップ! 銃おろしておろして!」 だばだばと駆けてくる。
鳩山依鈴:「“中白鷲“?」
鳩山依鈴:振り向いて、銃をおろして。
代羽 萩:「...冬宮さんも、元気そうで何より」パラシュートを処理しつつ。
[00:30]
GM:全情報が抜かれたので、萩さんに渡したRHOを公開します。 [00:30]
代羽 萩:「あなたは。元気などではなかったのに。」 [00:31]
GM
■Rハンドアウト:代羽 萩
・《スパローホーク》冬宮真吾/庇護/○遺志/ロイス
島に降り立ってまもなく。
かつての教え子の冬宮と再会した時、君はとある事実に気付く事ができる。
それは、彼は既に死んでいるということだ。

静謐島地下に眠る外宇宙RB『ケートス』。ケートスが目覚め、島にいた人間を取り込んだのが今回の事件の発端である。
ケートスは実体を持たない精神体であり、そのままでは倒す事はできない。
島の数少ない生き残りだった冬宮・石室は地下へ向かい、あえて自分たちが取り込まれる事でケートスに実体を与え、『倒せる存在』へと堕としたのだ。

冬宮は、この事を自分のメンターの鳩山には言わないでほしいと君にお願いした。
最後だからこそ、『死にかけの協力者』ではなく『成長したチルドレン』として一緒に仕事をしたいのだと。君は彼の頼みを聞いてもいいし、無視してもいい。

このRHOを公開した時、情報『外宇宙RB:ケートスについて』が即座にオープンする。
代わりにNPC:冬宮真吾は消滅する。

※情報『ケートスについて』は、ミドルシーンでも通常の情報項目として登場する。
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GM:-------- [00:31]