Tekey:「ぺんさん」がログインしました。
Tekey:「クオンタム(TRPG用)」がログインしました。
Tekey:「白金」がログインしました。
Tekey:「いちま」がログインしました。
Tekey:「雷鳥」がログインしました。
Tekey:「珪素」がログインしました。
Tekey:「米ット」がログインしました。
GM:そいじゃあそろそろ始めていきましょう!
GM:登竜門へようこそ!
登竜門は現実とリンクした依頼達成型ゲームアプリです。
アプリに表示される「クエスト」を達成して、経験値やゴールド、現実のお金としても使えるDPを獲得しましょう!
ランクを上げていくことでより難しいクエストに挑戦することが可能になります。
高難易度クエストでは貰えるDPが増えるだけでなく、掘り出し物やここでしか手に入らない限定グッズが報酬としてもらえることも。
最高ランク、“グランドマスター”へとたどり着くころには、貴方の願いは必ずや叶っていることでしょう。
さあ、あなたも登竜門で秘められた力を開放しよう!

さもなければ……いざという時、貴方の大切な物を守れないかもしれませんよ?

………

FHセル、登竜門。
専用アプリを通じて連絡を取り合う、組織としての形を持たない、
電子世界にのみ存在する新たな形のセル。

現実世界に現れる試練は、やがて日常を侵食し、世界の真実……レネゲイドへと人々を導く。
果てなき探求の先、“グランドマスター”へと至った時。
全ての霧は払われ、少年は竜へと変わる。

昨日と同じ今日。 今日と同じ明日。 世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
だが、人々の知らないところで。 世界はすでに変貌していた。

ダブルクロス The 3rd Edition 『ドラゴンズ・ドリーム』
ダブルクロス―――それは裏切りを意味する言葉。

赤城夏海:ちゅんちゅん!
GM:今回はこんな感じのセッションです
羽瀬ゆかり:ワオワオ!
GM:サクサクサクサク進めることを目標としつつ自己紹介からやろうかな
Tekey:「ヤヒロギンジ」がログインしました。
漸馬翔:あいよ!
GM:まずはPC1、アカギちゃんからお願いしよう
GM:闇に降り立った天才
赤城夏海:はーい。麻雀の天才にして正規空母の赤城です
赤城夏海:立ち絵位置が微妙に白金さんちとかぶってる! あとで調整しよ
GM:メッチャ忙しそう
赤城夏海:赤城夏海(あかぎ・なつみ)です。FHエージェント……になる予定の覚醒枠。
赤城夏海:見た目は銀髪ロングのお嬢様ですが、2年くらい前に母親が原因で両親が離婚しているので
赤城夏海:母親の真逆を行くように髪を伸ばし、母親の真逆を行くように男子みたいに乱暴な言葉遣いになってます。
赤城夏海:なのでシナリオロイスの幼馴染ちゃんはだいすき~という設定!
赤城夏海:(その頃に励ましてくれたので)
GM:ははーなるほどなあ
GM:オレっ娘になった経緯がいいですね
赤城夏海:性能はノイマン・モルフェウスの銃使い。FH特有のつよい銃をいっぱいヴァリポンするだけ。
赤城夏海:本当は銀髪ロング+オレっこ+トツカ使いで、クオンタム版瞳ちゃんをやろうと思ってたんですが
GM:FH特有の超技術だ
赤城夏海:ちょっと色々あって銃使いになりました 次回投入チャンスがあったらいきなりトツカ握ってるかもしれない
赤城夏海:そんなところかな~。財産もちょこっとあるのでミドルもがんばれるよ。よろしくね。
GM:さよならトツカ
GM:ではそんな赤城ちゃんのハンドアウトはこちらだよ
GM:・PC1用ハンドアウト
推奨ワークス:FHエージェント
シナリオロイス:白田 海里 推奨感情 P:友情/N:隔意

君はここ、P3市で暮らす普通の高校生だ。最近、君のクラスでは“登竜門”というアプリが流行っている。
アプリ側から提示される「クエスト」という依頼を現実で達成することでゲーム内外で使える通貨が貰える……
簡単に言えば小遣い稼ぎに使えるお使いアプリのようなものだ。
「クエスト」にはゴミ拾いや物探し等があり、君もバイト代わりに利用している。

放課後。君は出雲通り“登竜門”を利用し、クエストを消化しに行くはずだった。
幼馴染である白田海里に呼び止められるまでは。
彼女は“登竜門”を危険視しており、最近利用を止めるよう君にしつこくつきまとっているのだ。
仕方なく、君は彼女を連れたままクエストへ向かうことにした。

……その先で、君の日常が全て変わってしまうとも知らずに。

赤城夏海:P3市、今更なんですけどぺんさん市なんですね
GM:なんか不穏なことになるみたいです
GM:P’市とP''市を使っちゃったので
GM:P'''市を出すか迷ってこうしました
赤城夏海:P'''市!
赤城夏海:知識:ゲームを取ったくらい登竜門はやりこんでるぜ!
GM:安全なバイト代わりに使えるアプリだよ~怖くないよ~
赤城夏海:日常が変わってるんだよなあアプリのせいで
GM:でも白田ちゃんは心配してるみたいですね。突然オーヴァードに襲われるなんて有るわけないのになあ
赤城夏海:実際、どこかで覚醒シーン的なのが入るまでは
赤城夏海:ふつうにんげんとしてロールしたほうがいいんでしょうか?
GM:ふつうにんげんでいいよ!
赤城夏海:ふつうにんげん!わかったぜ!
GM:他のFHではカス扱いだけど登竜門では人間は普通
GM:ではそんな感じで!わからないことがあったら見学とかでも聞いてね。よろしく~
赤城夏海:はーい
GM:ではお次!PC2の翔くんお願いします
漸馬翔:はい。
漸馬翔:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY2b7F3wMM
漸馬翔:PC2の漸馬翔です。コードはLethe(レーテー)。
漸馬翔:UGNの記憶処理で生じざる得ない歪みの被害者で、自分の記憶が捏造されたモノだとFHエージェントに知らされ、自分の真実の記憶を取り戻すためにFHに身を置いています。
漸馬翔:余裕が出来たら真偽感知取って、FHの人が嘘ついてなかった。みたいな展開にします。
GM:置いているようですね
漸馬翔:性格は人当たりが良く、涙もろくて女性に甘い、ソフトな二枚目。
漸馬翔:今回は二枚目半にならないように頑張ります。PC1や3の事を姫とか言っちゃう予定よ。
漸馬翔:性能はハヌマーン/ノイマンの居合カウンターの使い手。
漸馬翔:居合が1r1回なので、1回で攻撃と回避どっちも行うという新次元居合ソリューソンに基づいています。
漸馬翔:又スタートダッシュでいきなり敵のエンゲージに移動することでカウンターしやすくしています。
漸馬翔:Dロイスは装着者のイノセントブレイドでダイス確保。これはとても良い武器です。
漸馬翔:黒の上下に黒革のハーフジャケット、黒の指抜きグラブと、黒衣に身を包んだ白刀の抜刀者。抜刀無敵です。こんなとこ。
GM:居合かっこいいよね~
GM:ではそんな翔くんのハンドアウトはこんな感じ
漸馬翔:使いにくいけどね。ハヌマーンにあるから。よし、こい
GM
・PC2用ハンドアウト
推奨ワークス:FHチルドレン
シナリオロイス:“ウルトラダイヤモンド・15円玉”推奨感情P:忠誠/N:不安

君はFHセル“登竜門”のエージェント“15円玉”に従うFHチルドレンだ。
“15円玉”の命令に従い、君は住処であるP3市で、“竜の息吹”と呼ばれるEXレネゲイドを探している。
彼いわく、その“竜の息吹”こそが、登竜門の最高位である“グランドマスター”になる為の鍵なのだという。
“15円玉”は慎重な男だ。その言葉が真実かはわからないが……ともあれ、彼から渡される「クエスト」は絶対だ。

調査の末、君は同じ高校に通う白田海里という女子生徒にたどり着く。
早速接触を試みた君だが……彼女のもとへ向かった君を襲ったのは、強大な“ワーディング”の気配だった。

漸馬翔:明確に下っ端だ!でも頑張るぞ!
GM:ということでレネゲイドアイテムを探してもらうよ
GM:あと、翔くんの登竜門のランクは
GM:“ブロンズ”“シルバー”“ゴールド”“プラチナ”のどれかから選んでね
漸馬翔:はーい。PC1の覚醒に立ち会ってFate構図やりたいわ~。じゃあプラチナにするよw
漸馬翔:一番なんかしっくりくるしw
GM:OK!ではそんな感じでなにか質問があったら適宜よろしく
GM:では最後にPC3のゆかりさんお願いします
羽瀬ゆかり:はーいっ
羽瀬ゆかり:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY15Lr5QMM
羽瀬ゆかり:"アラケストラ"羽瀬ゆかり、18歳です。
羽瀬ゆかり:研究者畑の元チルドレンなピュアノイマンで、開発者としての実績や指揮能力を評価されてUGN支部長をやっています。
羽瀬ゆかり:子供っぽく見られる事を嫌がり、いつも余裕ぶってニコニコしていますが
羽瀬ゆかり:性格はまあまあ怒りっぽく、言ってること自体はそんなに穏やかではなかったりもします。
羽瀬ゆかり:あと、体力と運動能力はカスであり
GM:おこなんだ
羽瀬ゆかり:本来あんまり前線に出るタイプじゃないんですが、まあUGNは人手不足なので 今回みたいに任務をやってることもちょいちょいあるんだと思います。
羽瀬ゆかり:戦闘になったら大量の蜘蛛型支援ロボットをばら撒き、糸を張ったり爆発させたりしてみんなを支援します。
GM:集合体恐怖症の人に嫌われそう
羽瀬ゆかり:今回も頼れる支部の仲間と協力して……と思ったらUGNの仲間がいない!
羽瀬ゆかり:まあ、それならそれで外部の協力者と上手くやるまでです。
羽瀬ゆかり:見せてあげましょう、支部長のコミュ力というやつを
GM:一応OPで一人くらいNPCの部下だそうかなとは思ってます。雑魚オーヴァードだけど
羽瀬ゆかり:あっいた!やった~
羽瀬ゆかり:データ的にはピュアノイ常勝と秘密兵器で味方をバフる存在です。
羽瀬ゆかり:ブラックマーケットの力で大量の金を手に入れ、結構雑に使ったけどまだ余ってるので、適宜札束で頬を叩いていきたいと思います。
羽瀬ゆかり:そんな感じ!よろしくお願いします~
GM:おいす!ではそんなゆかりちゃんのハンドアウトはこちら
GM
・PC3用ハンドアウト
推奨ワークス:UGN支部長
シナリオロイス:“グランドマスター・χ26” 推奨感情P:傾倒/N:敵愾心

君はFHセル“登竜門”の上位エージェント、“グランドマスター”を倒す任務を受けたUGN支部長である。

FHセル“登竜門”はここ数年で急速に勢力を拡大してきたFHセルだ。
彼らはセルとしての実体を持たず、専用アプリ“登竜門”を使用して「クエスト」と呼ばれる任務を受注する。
報酬は郵送や電子送金、あるいは他のユーザーの「クエスト」を利用して支払われ、人同士の直接的なやり取りはほとんど発生しない。
セルやオーヴァードの存在を知らずにアプリを使用する一般人も多く、UGNでも対応に手を焼いている。

しかし、ここ最近調査に進展があった。
“登竜門”の上位エージェント、グランドマスターの一人、“χ26”が君の管轄する地区に訪れている、という情報が入ったのだ。
“χ26”を捕らえることができれば、“登竜門”の全貌を掴む手がかりになるだろう。
君は彼の捕獲に向けて動き出すことにした。

GM:グランドマスターが近くに来てるみたいなので頑張ってね
羽瀬ゆかり:大物だ!私がなんとかしなきゃ
羽瀬ゆかり:知恵と勇気でがんばります!
GM:ではそんな感じ!その他質問とかがあったら何でも言ってね。よろしく~
羽瀬ゆかり:はーい!
GM:では最後にトレーラーをもう一度貼ってセッションを始めていきましょう
GM:登竜門へようこそ!
登竜門は現実とリンクした依頼達成型ゲームアプリです。
アプリに表示される「クエスト」を達成して、経験値やゴールド、現実のお金としても使えるDPを獲得しましょう!
ランクを上げていくことでより難しいクエストに挑戦することが可能になります。
高難易度クエストでは貰えるDPが増えるだけでなく、掘り出し物やここでしか手に入らない限定グッズが報酬としてもらえることも。
最高ランク、“グランドマスター”へとたどり着くころには、貴方の願いは必ずや叶っていることでしょう。
さあ、あなたも登竜門で秘められた力を開放しよう!

さもなければ……いざという時、貴方の大切な物を守れないかもしれませんよ?

………

FHセル、登竜門。
専用アプリを通じて連絡を取り合う、組織としての形を持たない、
電子世界にのみ存在する新たな形のセル。

現実世界に現れる試練は、やがて日常を侵食し、世界の真実……レネゲイドへと人々を導く。
果てなき探求の先、“グランドマスター”へと至った時。
全ての霧は払われ、少年は竜へと変わる。

昨日と同じ今日。 今日と同じ明日。 世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
だが、人々の知らないところで。 世界はすでに変貌していた。

ダブルクロス The 3rd Edition 『ドラゴンズ・ドリーム』
ダブルクロス―――それは裏切りを意味する言葉。

GM:あ、後補足ですが
赤城夏海:ヌッ
GM:PCの誰かにはRHOを渡しています。
GM:誰が持ってるか予想しながらやってみようね
羽瀬ゆかり:ワオオ なんだろう~
GM:ではまずはPC1、赤城ちゃんのOPから
GM:侵食値を……おっと、君はまだただの人間でしたね
赤城夏海:ふつうにんげんだよ~
赤城夏海:0d10
DoubleCross : (0D10) → 0

GM:このシーンはまず高校でクラスメイトや海里ちゃんとワチャワチャした後
GM:クエスト消化のためにバスに乗って移動していたら、おや……?みたいなシーンです
赤城夏海:はーい そういえば白田海里ちゃんは
赤城夏海:しろた・かいり ちゃんでいいんでしょうか
GM:ちょっとおっとり目のおじいちゃん子で、しろた・かいり でだいじょうぶです
赤城夏海:わかりましたワン
GM:では描写を始めていきましょう。
GM:---
GM:P3市市立高等学校。
GM:この辺りはわりかし治安が悪くこの高校も例外ではない。放課後、授業の体をなしているか微妙な授業が終わり
GM:あーかったりーとかいいながらクラスメイトが散り散りに帰っていく。そんな中、一部の生徒が携帯を見ながら君に話しかけてくるよ
ガラの悪そうなクラスメイト:「おい赤城!そろそろあの話考えてくれたか?」
ガラの悪そうなクラスメイト:「登竜門だよ登竜門。俺のサークルに入ってくれって話してたろ?」
赤城夏海:「ああ? なんだそっちか」
赤城夏海:「はいんねーよ、前も言っただろ。オレは気軽にソロプレイしてたまに海ちゃんと遊ぶくらいがいいんだ」
GM:サークルというのは登竜門内の交流システムで、同じサークルに入ってるとクエストの共有とかができるようになるやつだよ
赤城夏海:「海ちゃんが入ってんなら話は別だけどさ」
ガラの悪そうなクラスメイト:「そこをなんとか頼むよ~。女がいないとクリアできないクエストでてきちゃってさ~」
ガラの悪そうなクラスメイト:「他のクラスの奴ら、大体もうサークルに入っちゃってるからさあ。お前だけが頼りなんだよ、なっ!」
赤城夏海:「えー……サークル入ると3日くらい抜けられないからめんどくせーんだよな」
赤城夏海:「じゃあこうしよう。海ちゃんが一緒に入ってくれるならいいぜ」
白田海里:「ぶぶーっ。だめでーす。入りませーん」
赤城夏海:「ははは! ほーら見ろ、海ちゃんもソロプレイが好きだってよ!」
白田海里:下からクラスメイトと君の間に割って入るよ
赤城夏海:「時々オレと組めば十分だもんな~。にひひ」
白田海里:キツネ目でおっとりした感じの女子生徒だ
赤城夏海:海ちゃんと腕を組んでからから笑ってます。
白田海里:「ソロプレイもしないよ~。おじいちゃんが言ってたんだー。ネットのアプリは危険だからやめろって」
赤城夏海:「危険? 危険って?」
赤城夏海:「課金しすぎてガチャ破産するとか?」
白田海里:「他にも、女の子しか参加できないクエストとか……絶対怪しいよ~」
白田海里:「だからなっちゃんはサークルには入りませーん。悪霊退散だよ~えいえい」ほうきでクラスメイトの頭をパタパタやります
赤城夏海:「そうだそうだ! 悪霊退散!」 かばんでクラスメイトをべちべち叩く。
ガラの悪そうなクラスメイト:「いていて!わかった、わかったよ!クソー。これじゃプラチナは遠いな……」
ガラの悪そうなクラスメイト:「赤城とも仲良くなれるかもなんて思ってたのに……とほほ」とぼとぼしながら彼も帰っていきます
赤城夏海:「ぺっ。下半身直結厨が」
赤城夏海:「オレ様と仲良くなりたかったらカイちゃんに生まれ変わって出直してこい」
白田海里:「ふふーん。なっちゃんはあげないよ~。じゃあね~」
赤城夏海:「ねえねえカイちゃん。登竜門やめる?」
白田海里:「うーん……なっちゃんは~?」
赤城夏海:「ん~。未練はある……すげープレイしてきたし」
白田海里:「やりすぎてないか心配だよ~」
赤城夏海:「たしかに前はけっこーやってたからな……最終ログイン時間が常に『1時間以内』だったし……」
赤城夏海:言いながらスマホを取り出して登竜門を起動している。半ばクセになっているのだ。
白田海里:「ちゃんと寝なきゃだめだよ~。お肌が荒れちゃうよ~」ぺたぺた君の顔を触って
白田海里:「あっ。言ってる側からまたやってる~!」
赤城夏海:「ちっ違う! これはただのログボ受け取りだから!」
白田海里:「おじいちゃんも言ってたよ。こういうのは一度始めると辞めるのが難しいんだって」
GM:スマホを開くとログボ受け取りの他に、近くのおすすめクエストとかが表示されますね
赤城夏海:「ううっ……でももしカイちゃんが辞めるなら、倉庫のアイテムぜーんぶ捨てて引退してもいいぜ」
赤城夏海:「このおすすめクエストとか人いっぱいくるしさ。クエスト参加して、装備とかぜーんぶばら撒いて引退するの。どう?」
GM:商店街でのゴミ拾いクエスト、成功で2000dp獲得。大体アマギフ1500円分くらいの価値だよ
赤城夏海:「……っていうかゴミ拾いで2000dpってたっかいな!」
白田海里:「うーん……でも捨てるとかばら撒くとかは……それはそれで勿体ないし……」
白田海里:「お金にもなるしなあ……」
赤城夏海:「うははは。なんだよ~、カイちゃんだって結構未練あるじゃん」
赤城夏海:「じゃーオレもやーめないっ! ゴミクエいこうぜゴミクエ!」
GM:まあ若干高めだけど、登竜門のクエストは結構こんなもんですね
GM:滅茶苦茶割のいいバイトみたいに使えちゃう。だから学生の間でもかなり流行っているのだ
赤城夏海:「ゴミクエ、商店街の人からもほめてもらえるから結構嬉しいしな。ほらほら」
白田海里:「うーん……。わかった。一回だけだよ~?」と言いながら毎回付き合ってくれるのが彼女だ
赤城夏海:「やった! さすがカイちゃん」 サブスマホでポケモンを捕まえながら商店街を目指します。
GM:では、君たちは二人で商店街へ向かいます。
GM:しかし、もうすぐ商店街という所で、なんだか街の様子がおかしいことに気づきます。
GM:いつもより活気がない……というか、ほとんど人が居ないのだ。まだ昼間なのに夜みたいに静か
白田海里:「クエスト終わったらどこか遊びに行く?」
赤城夏海:「ミスド……とか……」
赤城夏海:「……なんか、海ちゃん。おかしくない? 今日ってなんかあったっけ」
白田海里:「ミスドかー、また太っちゃうな~。そういえば駅前にボルダリングできたんだって~。二人で行ってみない?」特に異変には気づかず君に話しかけるよ。
白田海里:「え~?そういえば人少ないねえ。お祭りとかかな?」
赤城夏海:「ボルダリング、スカートでできんのかな。パンツ見えちゃうだろ。……んー」
赤城夏海:「……ゴミクエやめよっか。なんかここまで静かだと怖いし」
赤城夏海:「マック買ってうちでスマブラやろうぜ。おごるから」
白田海里:「いいけど……だいじょうぶなっちゃん、顔色悪いよ?」
GM:君が不穏な空気を感じ帰ろうとした所で、ピロン!と携帯から……”登竜門”から通知が流れてくるよ
赤城夏海:「だって変だもん。まだ4時にもなってないんだぜ。こんなの……」 何気なくスマホをチェックします。
登竜門:緊急クエスト発生中!クエスト「白田海里を守ろう」をクリアしよう!
赤城夏海:「は?」
赤城夏海:「ちょっ……海ちゃん! これ! なんだこれ!」
???:「……見つけたぞ、ゲンカイ」
X26:同時に正面から一人の男が歩いてくる。
赤城夏海:とっさに声の方を見て、海ちゃんを守るように前に出る。
X26:金に染めた長髪をなでつけた、怪しい雰囲気の優男だよ
赤城夏海:「止まれ」
白田海里:「なっちゃん……?」
赤城夏海:「この変なクエスト……お前の仕業か? なに考えてんだ」
赤城夏海:「キャラ名じゃなくて本名だし! 絶対おかしいだろ!」
X26:「χ26だ。覚えているか?いや……その様子だと本人ではないか」
X26:君のことを無視して海里さんに話しかけているように見える
赤城夏海:「こんにゃろう……海ちゃん、こいつ知りあいなのか?」
X26:「だがどうでもいい。俺たちを見捨てた奴を、少しでも苦痛を味合わせられるなら……!」
白田海里:「全然知らない人だよ……なんかこわい……」
赤城夏海:「……逃げよう海ちゃん! こっちだ!」
赤城夏海:と、海ちゃんの手を引っ張って逃げ出します。
X26:では、その瞬間に《ワーディング》が貼られ、君たちの体から力が抜けます
白田海里:「わっ……!?」その場に倒れ込む
赤城夏海:「う……!」
赤城夏海:(どうする。どうするどうする……!?)
X26:「さあ、死ね!忌々しきゲンカイの遺産め!」同時に彼の手から放たれた爆炎が、君たちを飲み込み……
GM:という感じで
GM:シーンを終了しようと思います
赤城夏海:しんじゃう!
GM:ロイスを結んだりできるよ
赤城夏海:ロイス!
赤城夏海:海ちゃんには実は初期ロイスで取ってるんですよね。好意/照れで
赤城夏海:X26さんはもうちょっと正体がわかってからとろうかな。なのでこのシーンはなし!
GM:おいす!
GM:このシーンは終わり!なっちゃんがどうなるかは……ミドルで明らかになるぞ
GM:次のOPに移りましょう。PC2の翔くんのOP
漸馬翔:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 3[3]+34 → 37

GM:このシーンは"15円玉”さんとお話しつつ商店街の方へ向かってもらうシーンになるよ。
GM:で、もうすぐ商店街だな~ってなった所でOP1のワーディングと爆発を感知して、うわーって慌ててもらう感じ
漸馬翔:了解です。
GM:では描写を始めていくぜよ
GM:---
GM:P3市商店街にて。FHチルドレン"Lethe”。君は上司である”15円玉”の指令を受け、EXレネゲイド”竜の息吹”を探している。
GM:今は、同じ高校に通う白田という生徒と接触するため、この商店街に来ているよ。
GM:どうやら彼女は”竜の息吹”と何らかの関わりがあるらしい。15円玉と通話しながら、君は彼女を探している。
15円玉:『"Lethe”。白田海里との接触はできたか?』
漸馬翔:『まだ。その竜の息吹とか言うの、女の子のプレゼントにでもするつもりかい?』
漸馬翔:『放課後に声かけ損なってね。彼女、ガードが堅いんだ。護衛がいるって言うのかな』
15円玉:『軽口を叩くのはやめろ。"竜の息吹”は鍵なのだ』
15円玉:『"グランドマスター”……登竜門の頂点に立つために必要な、な』
漸馬翔:『それは大変だ。ようやくウルトラダイヤモンドから上に行けそうだから、必死なんだね」
漸馬翔:『俺もおこぼれに預かれそうだから、それは頑張るとするよ。つくづく、女が女上司じゃないのが残念だ』
15円玉:『お前は逆に、必死さが足りない。私が"グランドマスター”になる意味を本当に理解しているのか?』
漸馬翔:『給料と権限が良くなる以外に、何かあるんだったら聞かせてくれよ』
15円玉:『"グランドマスター"には他のマスターエージェントと同様の権限が与えられる。単なるゲーム内の称号ではない』
漸馬翔:『それは、それは。女の子にもてそうだな。俺も目指してみるかな?』
漸馬翔:『おっと、軽口失礼』
15円玉:『より強力な力。それが最大の報酬だ。私は構わない』
15円玉:『有用な部下は何人居てもいい。それに、私は女に興味はないからな』
漸馬翔:『了解。 で、『竜の息吹』って白田海里と接触すればわかるものなのかな?』
15円玉:『お前が飢えているなら、女も報酬に加えておくか?どうする?』
15円玉:『不明だ。だが彼女が関わっているのは間違いない』
漸馬翔:『はは。あんたが見繕う女の子は俺の趣味じゃないからパス。恋愛は真面目にやらないとね』
15円玉:『なんでもいい、とにかく手がかりを掴め。情報によると、GMも"竜の息吹"を狙い、動き出している』
漸馬翔:『敵対していいのかい?GMとさ』
15円玉:『明『GMといえど登竜門内ではプレイヤー同士だ。正面から当たらなければ勝機はある』
15円玉:『なんとしても先に”竜の息吹”を確保するんだ。わかったな』
漸馬翔:『ゲームって訳だ。分かったよ』
漸馬翔:『あんたが上に行けば、俺の欲望にも近づけるかもしれないからな』
漸馬翔:『裏切らない限りは部下をやるさ。現場では俺流で行かせてもらうけどね』
15円玉:『ああ。期待しているぞ"Lethe”。健闘を祈る』
GM:と、そんなふうに会話が一段落した辺りで
GM:翔くんは段々周囲の異変に気づいてくるよ。まだ昼間なのに、商店街に異様に人が少ない。
漸馬翔:『その祈り。無いよりはマシか。さて』電話を切る。『もう他のプレイヤーが動いてるな』
GM:というよりさっきから、誰とも会わなくなっている。そして案の定、《ワーディング》が貼られ
GM:ほぼ同時に、商店街の一角から爆炎が上がる。
漸馬翔:携帯をしまい、懐の中をがちゃつかせコインを取り出す。
漸馬翔:「賢く様子を見るか。すぐに駆け付けるか」
漸馬翔:そう言い放つと同時、コインをフリップ。
漸馬翔:「裏か。バカになって来いって神様が言ってるな」
漸馬翔:「OK。お姫様を助ける白馬の騎士にでもなってくるさ」
漸馬翔:言って《ワーディング》の発生源に駆けだす。
GM:ではこんな所でシーン終了
GM:ロイスの取得だけできるよ
漸馬翔:初期ロイスに入ってるので大丈夫。
GM:OK!では次のシーン行きましょう
GM:次はPC3、羽瀬さんのシーン
羽瀬ゆかり:はーい
羽瀬ゆかり:羽瀬ゆかりの侵食率を1d10(→ 3)増加 (40 → 43)
GM:商店街近くの喫茶店で、部下の子とお話してχとか登竜門の話をしつつ
GM:頃合いを見てワーディングとかが貼られてあら~って様子を見に行くシーンになるよ
羽瀬ゆかり:なるほど了解!
GM:では描写を開始しよう
GM:P3市商業地区。君はFHセル“登竜門"の活動を調査するため、部下とともにこの地を訪れていた。
GM:P3市は治安が悪く、政府組織の影響が弱い。必然、政府と協力しているUGNの影響力も弱まる
GM:現状は支部と言えるほどの施設はなく、君のように指揮権を持ったオーヴァードをパラパラ派遣することでなんとか対応している感じだよ
羽瀬ゆかり:なるほど大変だ
GM:現在、君は登竜門の上位エージェント"グランドマスター・χ26"の情報を得て
GM:部下である黒梅七重とともに、喫茶店で作戦会議をしているところです。
黒梅 七重:「羽瀬さ~ん。どうやらχ26のやつ、マジでこの街に来てるっぽいっすよ~」
黒梅 七重:ジュルジュル。頼んだコーヒーゼリーをスプーンで崩したものを、ストローで吸いながら君に話しかける
羽瀬ゆかり:「うん、そうみたいだね。こっちでも目撃情報が幾つか拾えてる」
羽瀬ゆかり:チノパンとシャツの上から小綺麗な白衣を羽織った、小柄な少女。
羽瀬ゆかり:調査用に新調した真新しいスマホを操作しながら、ゲーム内チャットを眺めている。
黒梅 七重:派手な色のツインテールに革ジャンを着たチルドレンです「どうします?私ら二人だけで相手できますかね」
黒梅 七重:「あいや、私は前線出るのマジ無理なんで、実質羽瀬さん一人で頑張ってもらうことになるんスけど」
羽瀬ゆかり:「え、いや。私も前線向きじゃないよ?」
羽瀬ゆかり:「そりゃ、全く役に立てないって事はないけども……」
羽瀬ゆかり:「一人で敵を倒すとか、そういうのはからっきしだから。期待しないでね?」
黒梅 七重:「んじゃどうします?追加の人員頼みます?まさか放置はしないっすよね」
黒梅 七重:「"グランドマスター"。捕まえりゃ登竜門の尻尾を掴むチャンスっすよ」
羽瀬ゆかり:「それはもちろん。……だから、このセルの構造を上手く使うしかないかなあ」
黒梅 七重:「上手くいきゃ羽瀬さんの地位も爆上がりってもんじゃないっすか」
黒梅 七重:「お、なにか秘策がありそうっすねえ」
羽瀬ゆかり:「秘策ってほどじゃないけどね」
羽瀬ゆかり:「FHセルに内輪揉めはつきものだけど。ここは特に、ゲームって体でプレイヤーが競い合ってるもの」
羽瀬ゆかり:「"グランドマスター"を倒して成り上がろうって野心家は、他にもいるんじゃないかな」
黒梅 七重:「そいつらをアオリに煽ってぶつけて、最後に漁夫の利ってことっすね!」
黒梅 七重:「さすが羽瀬さんっすよ~!研究畑は考えることが陰湿でいいっすねえ!」
羽瀬ゆかり:「まあ……かいつまんで言えば、そうなるかな?」少し困ったように笑顔を浮かべたまま。
羽瀬ゆかり:「ちょっと楽観的すぎるかもだけどね。ただ、実際に増援を呼んだ所で、すぐ来てくれるとは限らないし」
羽瀬ゆかり:「それが一番妥当な方法、って事になるんじゃないかなぁ」
黒梅 七重:「問題はχ26がいつ動き出すかっすかねえ」
黒梅 七重:「ぶつけ合おうにも、結局敵が動きを見せないことにはどうにも……」
羽瀬ゆかり:「んー、そうだね。ひとまずあいつが来てるって事は、私のアカウントの方でも周知させているけれど」
GM:と、言った所で。羽瀬さんは商店街の方から異様な雰囲気を感じます。
GM:君にとっては馴染み深い、《ワーディング》の気配だ。
羽瀬ゆかり:「その先は後手になっちゃうよね……っと」
黒梅 七重:「羽瀬さん、こりゃあ……」
GM:そしてほぼ同時に、商店街の方から火の手が上がるのが見えるよ。
羽瀬ゆかり:カタン、と飲み差しのカップを置いたまま領収書をひっ掴み、立ち上がる。
黒梅 七重:「やべーっすね、こりゃ。先越されちゃいましたかね」
羽瀬ゆかり:「うん、ヤバいね」
羽瀬ゆかり:「じゃあ私、ちょっと行ってくるから。黒梅はここで待機ね」
黒梅 七重:「ウス。バックアップはおまかせを!」
黒梅 七重:「羽瀬さん……骨は拾いますからね……」
羽瀬ゆかり:「……何? やっぱり私が心配だから付いて来たくなった?」
羽瀬ゆかり:「いいよ、別に。そういう命令を出してあげても」
黒梅 七重:「ひええーっ!いえ!支部長なら必ず帰ってくると信じています!」
黒梅 七重:「背中はお守りするので……何卒ご勘弁を……!」
羽瀬ゆかり:「ふふ……はいはい」
羽瀬ゆかり:「それじゃ、宛にしてるからね」
羽瀬ゆかり:終始笑みを浮かべたまま、そんなやり取りをして。大きなアタッシュケースを手に喫茶店を飛び出した。
GM:ではシーン終了。ロイスだけ取れます
羽瀬ゆかり:“グランドマスター・χ26”:傾倒/◯敵愾心 で!
GM:おいす!
GM:では次のシーン。ミドル1、PC1の覚醒兼合流シーンだね
GM:全員登場!なっちゃんはまだ侵食上げなくていいよ
赤城夏海:うぇいうぇい!
赤城夏海:0d10
DoubleCross : (0D10) → 0

羽瀬ゆかり:羽瀬ゆかりの侵食率を1d10(→ 6)増加 (43 → 49)
漸馬翔:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 2[2]+37 → 39

GM:シーンとしては、赤城ちゃんが力に目覚めてχさんがうわ~メンドってなってる所に
GM:翔くんとゆかりちゃんが駆けつけて~って感じですね
GM:描写を始めてだいじょうぶぺんかな
赤城夏海:いつでも覚醒できるぞ~
羽瀬ゆかり:大丈夫です!
漸馬翔:僕も質問はないよ。
GM:---
X26:「さあ、死ね!忌々しきゲンカイの遺産め!」同時に彼の手から放たれた爆炎が、君たちを飲み込み……
白田海里:[]
白田海里:「……なっちゃん……!」君をぎゅっと抱きかかえる
赤城夏海:「……海ちゃん」
赤城夏海:「海ちゃんは死なせない……!」 海ちゃんを抱き返し、庇うように覆いかぶさる。
GM:爆音、豪炎。凄まじい衝撃が辺りを駆け抜け……
X26:「……なに?」
GM:……しかし、君がその熱さを感じることはない
赤城夏海:(くそ。こんなとき……都合よくなっちゃんを助けられる力が)
赤城夏海:(力、が……)
赤城夏海:「……え」
GM:炎が君を包み込もうとした寸前。君の内側から、感じたことのない未知の力が溢れ出てくる。
GM:同時に、その力を全て使いこなしたい……解放したいという衝動が君を包み込むよ。
赤城夏海:「や、やばい……なんだこれ。くそっ」
GM:赤城さんは衝動判定を行ってください。難易度は9。成功、失敗に限らず君は好きな演出で炎を打ち破っていいよ
赤城夏海:意志!
赤城夏海:3dx>=9
DoubleCross : (3DX10>=9) → 6[4,5,6] → 6 → 失敗

赤城夏海:赤城夏海の侵食率を2d10(→ 14)増加 (34 → 48)
赤城夏海:「なんなんだよ……これもお前のせいなのかよ」
赤城夏海:「海ちゃんにまで手ぇ出しやがって……」「ふざけ、んな!」 手をかざす。
登竜門:ピロン!通知が再び流れる。
登竜門:おめでとう!君はオーヴァードにランクアップした!
赤城夏海:瞬間、手の中にごてごてした形状のレーザーライフルが現れ、無数の弾幕を張る。炎を散らす。
赤城夏海:登竜門プレイヤーならwikiや動画で一度は見たことがある装備にして、赤城のゲーム内愛用武器――ドゥームズデイ。
赤城夏海:ゲーム内の装備を瞬時に錬成し、実際に発射した。
X26:「ちいいっ!」とっさに飛び退きレーザー光を避ける
X26:「……単なるゴミかと思っていたが……護衛だったのか」
赤城夏海:「くそっ、なんだよ……なんなんだよ、この力は!」
白田海里:「な、なっちゃん。これって……?」
赤城夏海:「わかんない! でも」「あいつをやっつけることはできそうだぞ!」 レーザーライフルを乱射する。
X26:「……ふん、なめるな!この程度の攻撃で”グランドマスター”を倒せる訳が……!」レーザーを躱し、君に肉薄しようとするが
赤城夏海:「よくわかんねーけど喰らえこの野郎! オレはともかく海ちゃんまで燃やそうとしやがって!」
GM:という感じで翔くんに登場してもらおうかな
漸馬翔:炎の向こう、カツン、カツンと足音を立てて、黒衣白刀の男が近づいてくる。
漸馬翔:「ワオ♪お目醒目のようだね。お姫様」
X26:「!」その存在を感知してすぐさま距離を取る
漸馬翔:黒の上下に黒革のハーフジャケット。腰に下げてるのは登竜門のSRランク武器『風仇蛟』だ。
漸馬翔:「女の子のエスコートの仕方がなってないな。燃える情熱だけじゃ落第点、俺がレクチャーしようか?」
赤城夏海:「……なんだお前。お前もそいつの仲間か?」
赤城夏海:「今のオレはたぶん、すんごく強いぞ。やるってんならまとめて穴だらけにしてやってもいいぜ!」
漸馬翔:「広義的にはそうだけど、いや…………誤解を招く言い方は慎もう」
漸馬翔:「今は敵で、君の味方だよ。赤城夏海さん」
X26:「お前は”15円玉”の……ちっ。思った以上に邪魔が多いな」
漸馬翔:白い刀の柄に手を掛ける。
X26:「一時退却だ。……赤城だったか。この"グランドマスター"の邪魔をしたこと、必ず後悔させてくれる」
漸馬翔:「そうだね。そして、邪魔者はまだまだ来るんだ。帰ってくれ」
X26:「覚えておくがいい」そう言って体が一瞬で燃え上がり、姿を消します。《瞬間退場》です
漸馬翔:「彼女達とは俺がお喋りしておくよ」
赤城夏海:「あってめえ!」 X26がいた場所をレーザーが焼き切る。
赤城夏海:「なにが後悔だ! 次きたらテメーが生まれてきた事を後悔させてやるからな!」
羽瀬ゆかり:それと入れ替わるようにして。白衣の少女が、息を乱しながら駆け寄ってくる。
漸馬翔:「おっと、剣呑」懐からハンカチを取り出しつまみ、サヨナラと言うように振る。
羽瀬ゆかり:「これは……そう」周囲を見渡し、《ワーディング》の発生源が既に近くにない事を理解して。
赤城夏海:SFチックな銃を持った、微妙に焼け焦げた制服姿の少女がぎゃいぎゃいわめいてます。
羽瀬ゆかり:「もう立ち去ったのか、あいつは。慎重なやつ……」
漸馬翔:「お姫様が増えたな……君はUGN?」
漸馬翔:後からきた少女にウィンクをし。
羽瀬ゆかり:「そういう君達は、"登竜門"のプレイヤーって所かな」
羽瀬ゆかり:頬に汗をかきながら、余裕を繕うように和やかな笑顔を浮かべている。
漸馬翔:「そうだね。俺はプラチナプレイヤーさ」
漸馬翔:「女の子のピンチに駆け付けた善良なね」
羽瀬ゆかり:とぼけようかと思って、やめた。UGNという組織名まで知っている相手に、繕う意味もそうないだろうという判断。
羽瀬ゆかり:「なるほど。それは素敵な心がけだ」
漸馬翔:「ファンになっても良いよ。どう、今からお茶でも?」
GM:その辺りで翔くんの携帯にメッセージが届くよ。
漸馬翔:「真面目な話。ほら事件だからね。彼女達だって無関係じゃない」
漸馬翔:「おっと、失礼」携帯を見る。
15円玉:15円玉からだ。近隣のイリーガルとして振る舞うように。データはこちらで整えておく。
漸馬翔:了解とメッセージ送信する。
羽瀬ゆかり:「あはは。ファンにはならないけど、お互いの情報を共有したいって事なら賛成かな」
赤城夏海:「……おい。ちょっと待て」
赤城夏海:「どーゆー話の流れだよ。お前らなんなんだよ。なにしにきたんだよ」
赤城夏海:「さっきの奴はなんなんだ。オレにわかるよーに説明しろ!」
漸馬翔:「了解。お姫様。一応、俺同じ学校なんだけどな」
赤城夏海:気絶した海ちゃんを丁寧に抱きかかえながら、拾われた直後の野良猫みたいに威嚇してます。
羽瀬ゆかり:「ああ……なるほど、あなたはそういう段階なんだね。うーん」
漸馬翔:「今から、そう言う話をしたいな。って、そっちのお姫様と話してたところだけど。怪我はないかい?」
漸馬翔:絆創膏を夏海ちゃんに差し出す。
羽瀬ゆかり:「そうだね。ここで話そうとすると、ちょっと長くなりすぎるもの」
赤城夏海:絆創膏を怪訝な目で見る。「いい。なんか知らないけど、ケガしてないし」
赤城夏海:「まだお前らを信用したわけじゃないからな。名前もしらないし……」
赤城夏海:「説明してくれるならついてくけど、怪しい真似したらすぐ撃つからな!」
赤城夏海:「あとケーサツも呼ぶからな!」
漸馬翔:「漸馬翔。よろしく、君と同じ学校さ。これは、さっきも言ったね」
羽瀬ゆかり:「あらら……元気のある子だなあ」
漸馬翔:「うん。撃つのも警察呼ぶのもOKさ。お父さんを呼んでも構わないよ」
羽瀬ゆかり:「私は、UGNの羽瀬ゆかり。すごく簡単に言うと、そうだな」
赤城夏海:「ユージーエヌ……?」
羽瀬ゆかり:「さっきあなた達を襲ったような、訳のわからない暴力から」
羽瀬ゆかり:「何も知らない人達を守る仕事をしているよ」
漸馬翔:「説明はゆかり姫がやってくれるな。そろそろ、落ち着けるところに移動しよう」
漸馬翔:「ゆかり姫。消防へ連絡はしていい?」
羽瀬ゆかり:「それは、大丈夫だけど……姫っていうの、やめてくれる?」
GM:ではシーン終了するぞい
GM:ロイスの取得ができるぞい!PC間ロイスも結ぶのだ
GM:1→2→3→1みたいな感じで取るといいのではないでしょうか。よろ
赤城夏海:じゃあザンバーマンにPC間ロイス!
羽瀬ゆかり:赤城夏海:◯庇護/心配 で取ります
赤城夏海:-軽薄そう/漸馬翔/興味/○隔意/ロイス
漸馬翔:では ゆかりちゃんに UGN/有為寄りの好意〇/敵愾心 敵愾心は単純にUGNだから。
赤城夏海:いじょいじょ! ゆかりちゃんにはもうちょっと絡んでから取るワン
GM:では終わりにするぞい
羽瀬ゆかり:こちらも今は以上で!
GM:---
GM:次のシーン。ミドル2、夏海ちゃんへの説明+情報収集のシーンだよ
GM:全員登場を推奨!
羽瀬ゆかり:羽瀬ゆかりの侵食率を1d10(→ 8)増加 (49 → 57)
GM:侵食地アップだぜ
漸馬翔:1D10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 2[2]+39 → 41

赤城夏海:赤城夏海の侵食率を1d10(→ 6)増加 (48 → 54)
GM:では描写を始めていくよ。
GM:---
GM:君たちはその場を離れ、UGNの仮拠点……黒梅が手配したレンタルアトリエまでやって来ました。
GM:アトリエにはトランクケースに詰められた応急手当キットや、科学の実験で使いそうな試験紙や試薬のセットが置いてあるよ。
黒梅 七重:「おっす!お疲れさまです羽瀬さん!」
黒梅 七重:「手当の準備とシンドローム検査の準備も完了してるっす!」
羽瀬ゆかり:「はーい、ただいま。お客さんを三人、連れてきたよ」
羽瀬ゆかり:「ん、準備がよろしい」
黒梅 七重:「あ、そちらが赤城さんに白田さんっすね。自分、UGNの黒梅七重といいます!よろしくっす!」
漸馬翔:「お邪魔するよ。おや、此処にも、可愛いお姫様が。神様に従って良かったな」
赤城夏海:「なんだここ。科学系ユーチューバーでもやってんのか……?」
漸馬翔:「七重姫だね。よろしく。俺はLethe、漸馬翔」
羽瀬ゆかり:「あはは、配信はしないかな~。むしろ秘密の場所だから、あまり言いふらさないでね?」
漸馬翔:「不安かい?」夏海ちゃんに声を掛ける。
赤城夏海:「べつに。ただお前らを信用していいのか決めかねてるだけだ」
赤城夏海:「さっきの奴。χ26っていってた……χ26とは敵同士なのか? おまえら」
漸馬翔:「ゆかりさんから、どうぞ」
羽瀬ゆかり:「うん、大丈夫だよ。我ながら怪しいことしてるよな~とは思うし、そういう態度をされるのにも慣れてるから」
黒梅 七重:「あ、お友達こっちに預かるっすよ」布ひいた簡単な寝床に白田さんを寝かせようとするよ
羽瀬ゆかり:「敵、というとそうだね」
漸馬翔:「説明は順番じゃないとね。俺は自分のアピールポイントをその間に考えておくよ」
GM:白田さんは渡してもいいし信用できねえぜ!って抱えててもいいよ
赤城夏海:じゃあ抱えてる!
羽瀬ゆかり:「私達UGNは、"登竜門"という組織の活動を止めなくてはいけないと思ってる」
赤城夏海:「まだユージーエヌを信用してねーっていってんだろ!」 海ちゃんを抱きかかえている。
赤城夏海:「登竜門……登竜門?」
黒梅 七重:「ひゃん!ごめんなさいっす!」
羽瀬ゆかり:「その手がかりを掴むために、χ26を追いかけていた……って感じかな」
赤城夏海:「登竜門は、ゲームだろ? 組織じゃなくて」
羽瀬ゆかり:「そうだね。でも、どんなゲームにも運営者がいるでしょう」
羽瀬ゆかり:「それと、もう一つ。このゲームは、ただの便利な小遣い稼ぎツールって訳じゃない」
羽瀬ゆかり:「現実に干渉して、人間をも作り変える。……あなたが、さっきのような体験をしたみたいに」
漸馬翔:(ゆかり姫は夏海姫をどう丸め込むかな?見物だな。そして、ターゲットである白田海里、どうやって接触しようか)
赤城夏海:「……これのことか……」 《万能器具》で10円玉を錬成する。
漸馬翔:視線は海里さんに向けない。そこらへんに敏感な彼女が抱えているからだ。内心、かなり面倒になったと思っている。
赤城夏海:「ちょっとずつこの力のことがわかってきた。超能力……みたいなものだ」
黒梅 七重:「そうっす!この世界にはマジモンの超能力者がいて」
羽瀬ゆかり:「うん。そうだね、超能力だ」
羽瀬ゆかり:「この超能力者のことを、私達はオーヴァードって呼んでる」
黒梅 七重:「登竜門は悪の組織がそういう奴らを集めたり操ったりするためのツールなんス!」
赤城夏海:「……ザンバもさっき登竜門プレイヤーって言ってたな」
漸馬翔:「へぇ、そうだったんだ。悪の組織と繋がってるのは初耳」
赤城夏海:「ランクはプラチナだっけ? お前もこの裏事情に気づいて、オーバーなんとかっていう超能力者になったのか?」
赤城夏海:「ふうん。じゃ、まだ一握りのやつしか裏事情はしらないのか」
赤城夏海:少し警戒を解いて椅子に座り直す。
漸馬翔:「俺は元々オーヴァードだったのが、気付かずに小遣い稼ぎでやってたタイプ」
漸馬翔:「レアアイテムの情報知って、あそこらへん捜索してたら君達が襲われてただろ?」
漸馬翔:「王子様になってみろ。と神様が言ったのさ」
漸馬翔:大仰に肩を竦める。
黒梅 七重:「翔さん、なんか喋り方がすげー胡散臭いっす……」
赤城夏海:「そうだよ。王子様っていうより思わせぶりな台詞吐くライバルキャラじゃねーか」
羽瀬ゆかり:「そうだね。女の子を口説きたいにしても、そんな言い回しじゃ喜ばれないと思うよ……?」
黒梅 七重:「まあ、ともかく!登竜門が危険なのはマジっす!」
漸馬翔:「やれやれ、今の流行じゃないのかな、こういうの」
漸馬翔:「ああ、で良いかな?」
赤城夏海:「それで、さっきの奴は……なんか事情があって、悪の組織から派遣されてきたわけか……」
漸馬翔:「三人は"竜の息吹"って知ってる?多分、あいつ、それ狙ってると思うんだよね」
赤城夏海:しってるのかな
羽瀬ゆかり:wikiとかに載ってるやつなのかな
GM:しらない
赤城夏海:載ってない!
GM:聞いたことも見たこともないかも
赤城夏海:「オレは知らねえ。少なくとも登竜門wikiには載ってないし……企業wikiにも書いてない」
羽瀬ゆかり:「"竜の息吹"……?」んー、と首を傾げる。黒いおさげが揺れる。
赤城夏海:「知ってるのか?」
羽瀬ゆかり:「ううん。私も……このゲームの調査をするにあたって、一通りの事は頭に入れたけれど」
羽瀬ゆかり:「少なくとも、表に情報の出るようなアイテムじゃなさそう。……漸馬さんは、どこでその名前を?」
漸馬翔:「ダイヤモンドプレイヤーからだね」
漸馬翔:「ギルド拡大できるみたいだから、必死な物さ」
漸馬翔:「俺は本当は"天使の息吹"の方が嬉しいけどね。毎朝耳元で起こしてくれるんだ」
赤城夏海:「ダイヤモンドぉ? 怪しいぜ! 結構やり込んでるオレですら聞いたことねーんだぞ!」
黒梅 七重:「あわわ、赤城さん落ち着いて……」
赤城夏海:「だってほんとに聞いたことねーもん!」
羽瀬ゆかり:「姫なのか天使なのか統一しなよ……」
黒梅 七重:「大事なのは”竜の息吹”を狙ってる"χ26”がなんで赤城さんたちを襲ったのかっすよ!」
漸馬翔:「俺だって初耳だけどさ。俺も暇だったしね」
赤城夏海:「……緊急クエスト」
赤城夏海:「そうだ。あいつが襲ってくる前、変な緊急クエストが入ってさ。"海ちゃんを守れ"って」
黒梅 七重:「χ26はなにか言ってませんでした?アイテムを寄越せとか……早く吐けとか……」
漸馬翔:「ははは、確かに。姫で天使って事で頼むよ。そうだね、君達が襲われた時の状況を知りたい」
黒梅 七重:「白田さんを……?」
羽瀬ゆかり:「ミッションシステムを利用して、上位ランカーの行動を誘導している……にしても」
羽瀬ゆかり:「χ26……あるいは運営側に、彼女を狙うような理由があったのかしら」
羽瀬ゆかり:心当たりはない?と赤城さんを見る。
赤城夏海:「なんだっけ。言ってたのは"探したぞゲンカイ"だとか……あと」
赤城夏海:「お前に見捨てられたとか利用されたとか、なんかそんな感じの、女が腐ったような恨み言を……」
漸馬翔:「女々しい話だ。俺とは正反対」
赤城夏海:「でも海ちゃんはそんなことしねーよ。たぶん超能力者でもないし。オレも覚えないし」
赤城夏海:「あとそもそも、ゲンカイって知らないキャラ名だし」
羽瀬ゆかり:「彼女がワーディングで昏倒していた時点で、オーヴァードではないだろうしね」
黒梅 七重:「その辺りを調べれば、なにかわかるかもしれないっすね」
漸馬翔:「夏海姫はそれで、これからどうするの?」
赤城夏海:登竜門の画面を見せてます。自分のキャラ名は『マークIX』、海ちゃんは『しろっち4』だ。
黒梅 七重:「χの目的も、竜の息吹の正体も……」
漸馬翔:「UGNに任せればこういう事件は面倒見てくれるけど」
赤城夏海:「ああ? きまってんだろバカ野郎!」
赤城夏海:「海ちゃんを守るんだよ! あいつがまた襲ってくる前にこっちから打って出てボコボコにすんだ!」
赤城夏海:「まさかとめねーだろうなUGN」 じろっと目の前の三人を見る。
漸馬翔:「危険だよ?姫が強くても、相手はもっと強いかも」
羽瀬ゆかり:「わ……勇ましい子だなぁ」
赤城夏海:「むぐ……」
黒梅 七重:「そんな、滅相もない!でもそうっす!”χ26”はめちゃくちゃ強いんす!」
漸馬翔:(正直、いられると邪魔ではあるんだよな。でも、こういう風に言う娘はいいね)
黒梅 七重:「登竜門で”グランドマスター”になれるのは、超能力者の中でもマジモンの化け物だけ……」
漸馬翔:(追い返しても、勝手についてくるタイプだと手元にいて貰った方が良いか)
羽瀬ゆかり:「ううん……そうだね。相手はとびきり強いし、死の危険もある」
黒梅 七重:「一人で立ち向かうのはやべえっすよ!」
赤城夏海:「それでもやるんだよ。海ちゃんが殺されるかもしんないのを黙ってみてられっか」
漸馬翔:「勇ましい。まさに姫騎士だね」
羽瀬ゆかり:「まず、そこまでははっきり断言しておかないとね。……うん、やっぱり君はそういうタイプだよなあ」
漸馬翔:「俺からもお願いするよ、ゆかりさん」
羽瀬ゆかり:「だから、ここで突っぱねるのは下策だ。放っておくと一人で突っ走りかねないもの」
赤城夏海:「わかったなら話はおしまいだ」 一人で突っ走る気まんまんで立ち上がる。
羽瀬ゆかり:「それに……恥ずかしい話ではあるけれど、ここは人手不足でね」
赤城夏海:「オレは海ちゃんを家に送った後、あいつをブッ殺す」
羽瀬ゆかり:「まともに戦える人間が全然いないの。……正直、一緒に戦ってくれるならとっても助かるというのが本音」
漸馬翔:「探す当てある?それに、事件が解決するまでここを拠点にする方が安全じゃないかな?」
羽瀬ゆかり:ふふ、と自嘲するように笑っている。
赤城夏海:「……お前らも一緒にあいつぶっ殺すのか?」
赤城夏海:「足でまといにならねーだろうな?」 じろりと見る。
漸馬翔:「女の子を守るのが男の務めだからね」
黒梅 七重:「お願いしますよ赤城さ~ん」
羽瀬ゆかり:「あはは。そうならないように努力するよ」
漸馬翔:「ゆかりさん、腕に自信がないのに、あの場所に来たのは偉いね」
漸馬翔:「ファンになりそうだよ」
羽瀬ゆかり:「ふふ。別に、そんなに見上げたようなものじゃないと思うけどね」
赤城夏海:「……ふん。ザンバもゆかりも、まだ信用したわけじゃねーかんな」
漸馬翔:「それは、これからの行動で存分に」
羽瀬ゆかり:「ああいう時に突っ走ってしまう人種だから、ずっとこんな場所で仕事を続けてる。それだけ」
漸馬翔:(夏海姫、本質は頭の良い子だぞ、きっと)
漸馬翔:(姫達が事件に釘付けになってる間に隙を見て海里姫に接触するのがベストか)
赤城夏海:「ゆかりみたいなのはただの向こう見ずとか、命知らずとか、おひとよしっていうんだ」 鼻をならす。
漸馬翔:「はは。男の背中に寄りかかりたい時は、何時でも相談に乗るよ」
漸馬翔:「空いてるからね」
羽瀬ゆかり:「だけど君も、それに近い所まで行こうとしてるってこと。覚えておいてね?」
赤城夏海:「ふん!」 ぷいと顔をそらす。
漸馬翔:「じゃあ、しばらくはチームだね」
GM:じゃあそろそろ情報収集の項目を貼りますか
赤城夏海:調査ができる!
GM:情報項目はこんな感じだよ~
GM
“竜の息吹”〈情報:FH、UGN、噂話〉12

FHセル“登竜門”〈情報:ウェブ、噂話、FH〉6、12

“グランドマスター・χ26”〈情報:FH、UGN〉8

白田海里〈情報:噂話〉6、8

羽瀬ゆかり:ほうほう!
赤城夏海:割と高い!
赤城夏海:ゆかりちゃんとざんばくんは行きたいのありますか?
漸馬翔:僕は情報FHだけなので
漸馬翔:どれも使えるな。グラマスがいいな
漸馬翔:金そこまでないし
赤城夏海:竜の息吹ではないんだw
赤城夏海:流石に難易度12は後回しでいいか
漸馬翔:12はねぇw
羽瀬ゆかり:じゃあわたし竜の息吹行こうかな
羽瀬ゆかり:登竜門でもいいけど お金が16点あるので高いのにいきます
赤城夏海:おかねもち!
GM:かねかね
赤城夏海:じゃあ夏海は登竜門行きます。コネ……コネなんてあるのこいつ? コネ:FH幹部を使って情報FH。
漸馬翔:アームドスーツ後で買ってくださいw
赤城夏海:4dx+1>=12
DoubleCross : (4DX10+1>=12) → 8[1,3,5,8]+1 → 9 → 失敗

羽瀬ゆかり:いいよ~買ったげる
赤城夏海:あっ足りない。財産3点使って成功させます。
GM:イイデショウ
羽瀬ゆかり:ゲームのフレンドがFH幹部だったのかも
漸馬翔:“グランドマスター・χ26”をコネ:FHで。
漸馬翔:4dx+2
DoubleCross : (4DX10+2) → 9[3,7,8,9]+2 → 11

漸馬翔:成功です。
赤城夏海:赤城夏海の財産を5に変更 (8 → 5)
羽瀬ゆかり:“竜の息吹”行きます。コネ:UGN幹部使用で
羽瀬ゆかり:4dx+1>=12
DoubleCross : (4DX10+1>=12) → 10[3,7,9,10]+6[6]+1 → 17 → 成功

赤城夏海:お、オレとダイス同じなのに!
羽瀬ゆかり:ふっ……お金を使うまでもなかったわね
GM:では全て成功したようですね
GM:情報を貼っていこう。
GM:ロールとかは次のシーン以降になるかな
GM:次のシーンじゃないや。休憩明けね
赤城夏海:ちゅんちゅん
羽瀬ゆかり:はあい
GM
“竜の息吹”
“最初のグランドマスター”“ゲンカイ”が所持していたと言われる遺産。
所持しているオーヴァードの成長効率を飛躍的に高める、成長促進剤・触媒のような働きを持つ。
ただし遺産自体が意思を持っており、その恩恵を受けられるのは“竜の息吹”と心を通わせた者のみらしい。

“χ26”は調査の末、“ゲンカイ”がP3市で消息を絶ったと知り、この地に目をつけたようだ。

GM
FHセル“登竜門”
近年勢力を拡大してきたFHセル。スマホのアプリを使い勢力を拡大しているのが特徴。
登竜門からのクエストを熟しランクを上げることで、より高位のクエストへ挑むことができるようになる。
ランクは“ブロンズ”“シルバー”“ゴールド”“プラチナ”“ダイヤモンド”そして最上位に“グランドマスター”。
更に各ランクはグランドマスターを除き、更にノーマル・スーパー・ハイパー・ウルトラの4段階に分けられている。

12
“登竜門”の各種クエストはオーヴァード育成システムとして機能している。
非感染者や非覚醒者クエストを行ううち無自覚にレネゲイドに感染・覚醒・そして成長していく。
プラチナ帯では6割ほどが、ダイヤモンド帯では一部の有名人を除き殆どがオーヴァードに覚醒している。
そしてその頂点である“グランドマスター”は正真正銘のマスターエージェントクラスの実力を持っている。

GM
“グランドマスター・χ26”
登竜門の最上位エージェント“グランドマスター”の一人。
“最初のグランドマスター”ゲンカイの門弟、元サークルメンバーであり、その中でも随一の使い手であった。
突如として行方を眩ませサークルから離脱した師を恨んでおり、復讐のために“グランドマスター”まで上り詰めた。

“二見一蹴”と呼ばれる能力を持ち、一度見た技を完全に無効化する。(Eロイス:究極存在の効果)
部下であるサークルメンバーを最初にぶつけ、相手の手の内を明かしてから戦うのが常套手段であり、
そのための戦力を郊外の倉庫に集めているらしい。

→倉庫へ向かうことでミドル戦闘が可能になる。

GM:あっ違う
GM:いや違わなかった
GM:他の情報貼ったかと思った
GM:こんな漢字です
赤城夏海:今更ですけど、赤城はどんなランクかは決めちゃっていいんでしょうか
GM:いいよ!
赤城夏海:やった! 休憩終わりまでに考えとこうっと
GM:では一旦お昼の部はここまでで
GM:夜からはこれの共有とかからやっていきましょう。よろよろ~
羽瀬ゆかり:は~い よろしくお願いしますっ
漸馬翔:はーい。楽しみー。
赤城夏海:はーい了解です! また夜に!
GM:ではそろそろ再開していきましょうか
羽瀬ゆかり:おっすおっす
漸馬翔:いつでもいいよ!
GM:情報収集を終えた君たちは、再び仮拠点に戻ってきているよ。
GM:海里ちゃんは時折うーんとうなったりして起きそうな感じもしつつまだ起きません
黒梅 七重:「あ、お疲れ様っす皆さん!こっちは夏海さんの検査終わりましたよ!」
黒梅 七重:なんか色の変わった沢山の試験紙を持った黒梅さんが君たちを迎えるよ
羽瀬ゆかり:「おお、ご苦労さま~」
黒梅 七重:「ノイマンとモルフェウスのクロスブリードっすね」
黒梅 七重:「レーザー使ってたって話ですけど、光を出してるんじゃなくて光を出せるものを作ってるっぽい?っす」
赤城夏海:「ノイマンとモルフェウス? それ、登竜門のジョブ名じゃん」
漸馬翔:「みんなにスィーツとか色々買ってきたよ。ティーセットある?美味しい紅茶淹れるけど」
赤城夏海:「そこらへんも現実の超能力者を上手く使ってんだなあ」
漸馬翔:「片方は俺と同じだな。うん、使える能力もゲームと大体一緒」
羽瀬ゆかり:「登竜門の外でも使われてるんだよ。超能力の分類名でね」
赤城夏海:「エンハイとかブラックドッグとかもあるのか? ひょっとして」
赤城夏海:「従者を100人くらい出せるやつがいたり?」
漸馬翔:「俺はハヌマーン/ノイマン。流石に弱小スキル エアロドライヴは使わないけど」
羽瀬ゆかり:「いるにはいるらしいね、私は会ったことないけれど」
赤城夏海:「ふぅん。睡眠学習……じゃないけど、知らず識らずのうちに超能力者に詳しくなってるってことか。オレたち」
羽瀬ゆかり:「あ、私はノイマンだよ。スキルツリー的にはもっぱら研究や情報分析だけどね」
漸馬翔:「へぇ、全員ノイマンか。珍しいもんだね」
漸馬翔:言いながらランチシートを広げてケーキを置いていく。
黒梅 七重:「ゲームの話もいいっすけどー。情報分析が得意なノイマンの皆さんはなにか解ったこととかないんすか?」
赤城夏海:「なんだよ、ノイマンって結構多いのか? コモンカードみたいだな」
赤城夏海:「はっ」
羽瀬ゆかり:「まあまあ、今回ばかりはゲームの話も仕事の内なんだから」
漸馬翔:「そうだね。此処にいる君達は可愛いってことは分かったかな」
黒梅 七重:勝手にフルーツケーキを取って食べます
赤城夏海:「そ、そうだ。オレはまだお前らのこと信用したわけじゃねーからな。情報ちゃんと掴めたのかよ!」
羽瀬ゆかり:「それはそうと、進捗はあったよ。うん」
漸馬翔:「俺はグランドマスターの事について調べてきたよ」
赤城夏海:「オレはちゃんと掴めた。ノイマンだからな」 胸を張る。
黒梅 七重:「しょっぺえ~」
羽瀬ゆかり:「こら、黒梅。お客さんの前で勝手に食べないの」
漸馬翔:「人数分あるから遠慮なく、どうぞ」シュークリームを手に取って言う。
羽瀬ゆかり:「私は"竜の息吹"の事を調べてたよ。まあ、正体が分かったってわけじゃないんだけども」
赤城夏海:まだ微妙に警戒してるのでケーキには手をつけません。毒を混入した痕跡などがないかじーっとケーキを見ている。
漸馬翔:「俺の贔屓の店なんだ。美味しいよ。……誰から情報発表する?」
漸馬翔:シュークリームを口に入れる。
羽瀬ゆかり:「どうも……あ、領収書ある? これくらいなら経費に回せるから」
赤城夏海:「ゆかりからだな。竜の息吹……けっきょくなんなんだ? ゲーム内アイテムじゃなさそうだよな?」
漸馬翔:「これくらいは良いさ。デート代と食事代は女の子に奢らせないのがポリシーだから……ゆかりさん、ではどうぞ」
羽瀬ゆかり:「うん、現実に存在する物品みたいだね。遺産、と私達は呼んでるんだけど」
羽瀬ゆかり:「今よりずっと古い時代にレネゲイド……オーヴァードと同じような力を得た物品のことだね」
赤城夏海:「マジックアイテムとか、アーティファクトとか、そういうやつのことか……ほとんどゲームのまんまだなもう」
羽瀬ゆかり:「持っているオーヴァードの能力の成長を比較的に高める……ゲーム的に言うなら、経験値のブーストアイテムって感じ?」
羽瀬ゆかり:「こういう年代物は、月日を重ねる内に強い自我を持っていることがあってね」
羽瀬ゆかり:「持ち主を選んだり、使われる代わりに契約として対価を求めたりする事がある」
赤城夏海:「あいつが言ってたゲンカイってのとなんか関係があったりは?」
羽瀬ゆかり:「"竜の息吹"も、そういう感じみたいだね。心の通った持ち主の元にないと、効果を発揮しない」
羽瀬ゆかり:「そうそう。ゲンカイっていうのは、その"竜の息吹"の前の持ち主だよ」
羽瀬ゆかり:「最初のグランドマスター、って言ったほうが通りがいいかもね」
漸馬翔:「1LVとか2LVまで上がるとかじゃなくて、一気にカンストするとかっぽいね。ついでにクラスチェンジもかな」
赤城夏海:「スーパー人違いじゃねーか! 海ちゃんはそんなんじゃねーのに! 多分」
羽瀬ゆかり:「で……その"ゲンカイ"が、この市の辺りで行方を晦ましたみたいでね」
漸馬翔:「そうだね。そろそろx26の事言うかい?」
羽瀬ゆかり:「χ26はそれを追ってきたんじゃないかな。白田さんを人違いした理由は、わからないけれど」
黒梅 七重:「めちゃくちゃ似てる双子の妹が居るとか?」
赤城夏海:「いない……はずだ。どうだろ。そういう話は聞いたことないけど……」
赤城夏海:「26のことは? お前が調べたのか」 ザンバ君をじろりと見る。
羽瀬ゆかり:「まあ、それも後で戸籍を確認してもいいかもしれないけど……うん、今はそっちの話を聞きたいな」
漸馬翔:「結構、大変な事になってるね。彼、随分とマメな人間だ」
黒梅 七重:「なんかやべーんすか?」
漸馬翔:「登竜門の最上位エージェント“グランドマスター”の一人。でゲンカイの弟子だったんだけどね」
漸馬翔:「ゲンカイが突如として行方を眩ましたんで怒り心頭、復讐に燃えてるよ」
羽瀬ゆかり:「ははあ。見捨てられたと思いこんで逆恨み、って感じか」
赤城夏海:「それで海ちゃんになんかグチグチ言ってたのか。海ちゃん、よっぽどゲンカイってやつに似てるんだな」
漸馬翔:「その一念でグランドマスターになったって話さ。で、厄介なのは此処から」
漸馬翔:「彼、一度見た技を完全に見切るチートを本当に持ってる」
羽瀬ゆかり:「えっと……現実の方の話だよね?ゲームじゃなくて」
漸馬翔:「ほら、スキル《“二見一蹴”》って一時期噂になっただろう?」
漸馬翔:「あれをマジで使えるらしいよ」
羽瀬ゆかり:一瞬、表情が固まったようにまばたきをして。すぐに笑顔を取り繕う。
赤城夏海:「強すぎてすぐ修正されたやつじゃん。まさかナーフ前のやつ使えんのか?」
漸馬翔:「だと思うね」
漸馬翔:「最初に部下を使って、技を出させて、それから戦うんだってさ。その戦力を郊外に集めてる」
羽瀬ゆかり:「ははあ、流石はグランドマスター……と言うべきなのかな」
漸馬翔:言って、郊外の倉庫の写真を見せる。
赤城夏海:「で、手の内を全部晒してどーにもなくなったところを叩くってわけか。ふん」
赤城夏海:「やっぱ女の腐ったようなやつだ。やり口がきたねーんだよ!」
羽瀬ゆかり:「実力があって、慎重で、合理的……か。厄介だなあ」
GM:この辺りでよく見る、ガラの悪そうなチンピラが集まってますね
漸馬翔:「でも、気持ちはわかるね。俺も彼みたいな気が触れるほどの恋をしてみたいよ」
赤城夏海:見た目こそ清楚なお嬢様だが、腕組みしてソファにふんぞり返り脚を投げ出している。
白田海里:「うーんむにゃ……」夏海ちゃんが大声を上げたタイミングで寝返りをうつよ
漸馬翔:「夏海姫。スパッツとか履いてる?」目を逸らして紅茶を上品に飲む。
赤城夏海:「うう……海ちゃんごめんな。すぐあいつのこと血祭りにしてくっから……」
赤城夏海:「蒸れるから履いてない。あれはかわいこぶってる女子がつけるもんで、オレみたいなやつはつけなくていいんだ」
赤城夏海:「……いちおう登竜門についても調べてきたんだけどよ。改めて」
羽瀬ゆかり:「ええ……大丈夫なの?」
赤城夏海:「お前らひょっとして、オレより登竜門に詳しいんじゃねーの? 説明いるか今更?」
羽瀬ゆかり:「戦闘になると、こう……爆風とか……」
漸馬翔:「王子としては目のやり場に困るけどね」
漸馬翔:「聞きたいな。君の小鳥のような美しい声で紡がれる説明を」
赤城夏海:「オレがいいって言ってんだからいいの! それより登竜門の話をしろって!」
赤城夏海:「たとえが気持ちわりーんだよ!」 投げ出した脚でそのまま蹴りを見舞っている。
漸馬翔:「俺は、さっきのくらい」
羽瀬ゆかり:「私はそんなにやり込んでる方じゃないけどね。普通に流通してる情報は、大体把握してるはず」
漸馬翔:「おっと、それを喰らったら三枚目だ。ごめんね」言って椅子を傾けて避ける。
赤城夏海:「ちっ。……まあそうだよな。ザンバに至ってはプラチナ野郎だし」 こっちはスーパーゴールドだ。
赤城夏海:「じゃあ聞きたいんだけどさ」
赤城夏海:「"マスターエージェント"って、全員強いの?」
漸馬翔:「実はピンキリだけど。彼に限っては強い方」
赤城夏海:調査結果を見せる。 「グランドマスターってのは全員マスターエージェントらしいじゃん。そんなにやばいのか?」
羽瀬ゆかり:「うーん、弱い人もいないことはないね」
漸馬翔:「説明はゆかりさんに任せても良い?」
羽瀬ゆかり:「ええ、では」頷いて。
赤城夏海:「ざっくりでいいぞ。登竜門のランクも、やっぱり上位はバケモノみたいな奴らだし」
羽瀬ゆかり:「マスターエージェントっていうのは、FHって組織の中で、一つの分野における最強の称号のことなの」
羽瀬ゆかり:「たとえば剣技だったり、精神操作だったり、ハッキングだったり……この一芸に関しては誰にも負けない、って力を持ってる連中」
赤城夏海:「やっぱりだ。そこもゲームと同じだな」
羽瀬ゆかり:「そういう感じだから、戦闘能力だけで測ればピンキリにはなるのかな」
漸馬翔:「極端な話、学者タイプだったら弱い。みたいなね」
漸馬翔:「でも、26は武闘派だから強いと思うよ。あのチートスキルもあるしね」
赤城夏海:「…………」
羽瀬ゆかり:「まあでも、学者タイプだろうと簡単には倒せないよ。強力な護衛がいたり、巧妙に身を潜めていたりする」
赤城夏海:「んじゃ、もう一個質問するけどさ」
羽瀬ゆかり:「だって、死んじゃったらマスターエージェントなんて名乗れないからね。自分が一番だって言い張って、その肩書をあっさり奪われない程度には」
羽瀬ゆかり:「みんな、上手いことやってる連中ってことになる」
赤城夏海:「そこまでの……普通のオーヴァードとはワンランク上の連中を集めて」
赤城夏海:「"登竜門"は何をしようとしてるんだと思う?」
赤城夏海:「単純なセル戦力の増強か?」
赤城夏海:「ザンバ。お前こういう事情に詳しそうだろ。どう思う」
漸馬翔:(やはり、この娘、頭が良いな。ノイマンとして覚醒したのもあるんだろうけど)
赤城夏海:「マスターエージェントは個性が強すぎる。そんな連中を集めたら内乱で潰れそうなのに、なぜ20何人も集めてる?」
黒梅 七重:「も~。そんな風に話すってことはもう調べ付いてるんじゃないっすか~?もったいぶらずに教えて下さいよ赤城さ~ん」
漸馬翔:「そうだねぇ。正直に言うとそこは俺にも良くわからないけど、推測で良い?」
赤城夏海:「いいよ。オレだってわかんねーし」
漸馬翔:「"登竜門"の名の通り、竜になりたいのさ」
赤城夏海:信用できるかカマをかけているところもある。どうせ既知だろうというところもあるが、あえて自分が調べてきた登竜門の情報はほとんど喋らなかった。
赤城夏海:「はあ?」
漸馬翔:「即ち更なる進化。オーヴァードを超えた何か(プライメイト)」
漸馬翔:「竜の息吹の方向性ってそういうのじゃないか」
赤城夏海:「"人間を超越して神様になろう"とかそういうのか。くだらねーな」
羽瀬ゆかり:「確かに、FHセルが持つの理念としては珍しくないね。そういうの」
漸馬翔:「誰かがソレにたどり着けば良しなんじゃないかな。競い合わせるのは一番成長効率が良いからね」
漸馬翔:「ゲンカイさんに答え合わせをしてもらいたいくらいさ。俺からも一ついい?」
黒梅 七重:「なんすかなんすか?」
赤城夏海:「さっさと言え」 ザンバくんのつま先を自分のつま先で控えめにけりけりしている。
漸馬翔:「ケーキに毒なんて入ってないよ。ほら、ハヌマーンとノイマンって言っただろ。ソラリスやエグザイルと違って仕込めない」
漸馬翔:爽やかに笑う。
赤城夏海:「わかるもんか。オーヴァードは嘘をつけない、なんて特性があるわけでもないだろ」
羽瀬ゆかり:「あはは。まあ、不信が拭いきれないのはわかるけどさ」
羽瀬ゆかり:にこやかに二人に割って入り、赤城さんの方を見る。
漸馬翔:「ははは。慎重なのは良い事だけど、少し傷つくという話さ」
羽瀬ゆかり:「これから戦いに行って、背中を預ける相手なんだよ」
羽瀬ゆかり:「そんな卑怯な事はしないってくらい、信用してあげてもいいんじゃない?」
赤城夏海:「うーむ……」
羽瀬ゆかり:「……という訳で、私はいただきます」ひょい、とフォークでケーキを一口頬張る。
赤城夏海:「……わかった。いいぜ。自慢じゃないが、超能力者に覚醒したオレは強いからな」 こちらもケーキをバクバクと一気に平らげる。
黒梅 七重:「あ~っ。食べなかったら私がもらおうと思ってたのに~……」
赤城夏海:「これでオレのお腹がいたくなったり、頭が痛くなったり、急に顔が紫色に腫れ上がって苦しみだしたらお前は毒を混入した嘘つきの裏切り者だからな!」
赤城夏海:「その時は覚悟しろよ!」 むしゃむしゃ食べています。
漸馬翔:「姫達が美味しそうに食べてる姿を見るのが、こちらとしては喜びだ」
羽瀬ゆかり:「あ、おいしい……」すこし頬を緩ませながらもくもくと食べている。
漸馬翔:「そんな趣味の悪い苦しみの顔はフェチズムとして無しなタイプです」
赤城夏海:「だからたとえが気持ちわりーんだよ!」 蹴りを入れようとし、かわされる。
漸馬翔:「夏海姫にわざと蹴られる男子っていそうだよね。俺はそうじゃないけど」
羽瀬ゆかり:もぐもぐとケーキを飲み込んで。「……それはよく分からないけど、蹴りのキレはいいよね」
羽瀬ゆかり:「けっこう喧嘩とか経験あるタイプだったりする?」
GM:ではシーン終了で
GM:ロイスの取得とか購入とかができるぞい
赤城夏海:ロイスは~どうしようかな。ゆかりちゃんにとろうっと
赤城夏海:-UGN支部長/羽瀬ゆかり/連帯感/警戒○/ロイス
赤城夏海:いやP有為だな! 有為警戒です
羽瀬ゆかり:うーん 漸馬翔:◯連帯感/隔意 で取ります
赤城夏海:購入はどうしようかな。ブルーゲイル。
漸馬翔:僕は夏海ちゃんに取ろう 成り行き同行者/赤城夏海 聡明〇/危険視
赤城夏海:2dx+2>=20
DoubleCross : (2DX10+2>=20) → 9[1,9]+2 → 11 → 失敗

赤城夏海:ダメだ! 以上です。
漸馬翔:アームドスーツに挑戦。
漸馬翔:2dx+2
DoubleCross : (2DX10+2) → 5[4,5]+2 → 7

漸馬翔:無理です。以上。
羽瀬ゆかり:だめだったらアームスーツリベンジしようかな
羽瀬ゆかり:お値段いくつだっけ
漸馬翔:15!
赤城夏海:かえるかな~?
羽瀬ゆかり:ワオワオ 狙います
羽瀬ゆかり:2dx+1>=15
DoubleCross : (2DX10+1>=15) → 6[4,6]+1 → 7 → 失敗

漸馬翔:8も足りないぜ!!
GM:財産はいいかな?
漸馬翔:これじゃ買える訳ねー
羽瀬ゆかり:うーん 8点払って買っちゃお
赤城夏海:ここで8はもったいない気もする!
赤城夏海:あっ買ってる でも財産16だから大丈夫か
GM:では購入して次行くぜよ!情報収集の続きやるぞい~
赤城夏海:ほいほい~
漸馬翔:いただければポンケにINします!!
羽瀬ゆかり:財産16->8です
GM:白田海里〈情報:噂話〉6、8
羽瀬ゆかり:漸馬くんにあげて以上!
GM:これがまだ残ってるよ
赤城夏海:これは絶対に開けたいし、海ちゃんを一人にするわけにはいかないので出!
漸馬翔:出ますよー
赤城夏海:出なんですが、ゆかザンコンビはどうされますか
漸馬翔:僕の接触対象ですからねw
羽瀬ゆかり:二人きりになりたいなら待機してもいいかもの構え
赤城夏海:ザン→ゆかザン→ゆかザンマ→ゆかザンダイン
漸馬翔:そう。私はFHおにいさん!
羽瀬ゆかり:だけど漸馬くん出るなら出たいな!ひとりぼっちはやだ
GM:じゃあとりま二人かな?ダイスを振るのだ
赤城夏海:絶対に二人きりにならなそうw
赤城夏海:おいでおいで!
GM:ではでな
羽瀬ゆかり:出る出る~
赤城夏海:赤城夏海の侵食率を1d10(→ 10)増加 (54 → 64)
赤城夏海:おごごご
羽瀬ゆかり:羽瀬ゆかりの侵食率を1d10(→ 10)増加 (57 → 67)
漸馬翔:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 3[3]+41 → 44

羽瀬ゆかり:ぴええ
GM:同じくらいだから大丈夫
赤城夏海:死んじゃうワン
羽瀬ゆかり:やっぱりケーキになにか……
GM:挑戦者求む
赤城夏海:許さんぞザンマ
漸馬翔:冤罪!!
赤城夏海:はいはーい!海ちゃんの個人情報に挑戦します!
GM:しな!
羽瀬ゆかり:がんばれ~
GM:達成値が高かったらおまけで知りたいことを教えてあげよう
赤城夏海:コネ:噂好きの友人でダイスを+2。噂話。
赤城夏海:4dx+1>=8
DoubleCross : (4DX10+1>=8) → 10[6,6,9,10]+8[8]+1 → 19 → 成功

GM:高い高いじゃん
赤城夏海:幼馴染なんだよな~
GM:なんでも知ってるようだな
羽瀬ゆかり:親友の個人情報に対するやる気がすごい
GM:では情報を公開しよう
赤城夏海:吉良吉影の同僚くらい知ってます
漸馬翔:友達大好き!
GM
白田海里〈情報:噂話〉

P3市に住む普通の高校生。
両親と絶縁し祖父・祖母と共に暮らしていたが、その二人も既に他界。
今は彼らの残した遺産を使いながら一人で暮らしている。

祖父からネットについての危険性をこんこんと説かれていたようで、登竜門のこともよく思っていない。
幼馴染である赤城夏海に利用をやめるよう呼びかけつつ、彼女に流されて登竜門を利用しているようだ。

祖父の名は白田海源。どうやら彼は“登竜門”のユーザーだったようだ。
また、祖父が死んだ時期はグランドマスター、“ゲンカイ”が消息を絶った時期と一致する。

GM:後もう一個調べられる情報が増えるよ
赤城夏海:あらっ
GM:白田海里2〈情報:FH〉 難易度12
赤城夏海:お願いしますザンバさんゆかりさん……!
漸馬翔:まず僕が振ろう。
漸馬翔:そしてフローズンリリィあるとやっぱ役に立つ場面多いですねw
羽瀬ゆかり:あっ
羽瀬ゆかり:サラウンドレポートっていうのがあって
羽瀬ゆかり:同じシーンに出てると情報ダイス+1です 忘れてた
赤城夏海:フローズンリリィもっとけばよかったw
漸馬翔:コネ:FHで。了解サラウンドレポートも頂きます。
赤城夏海:支部長最強エンブレム!
漸馬翔:5dx+2
DoubleCross : (5DX10+2) → 7[3,4,5,5,7]+2 → 9

GM:では+しな
羽瀬ゆかり:経験点5でこれはすごい
GM:残念だったな
漸馬翔:財産使って成功させます
漸馬翔:3全部突っ込む。
GM:やられたぜ
GM:じゃ、公開しよっかな~
GM
白田海里2〈情報:FH〉 難易度12
彼女は白田海源……“グランドマスター・ゲンカイ”の所持していた遺産、“竜の息吹”そのもの。
ゲンカイは人格を持つ“竜の息吹”を自分の所有物にするため、RBとして覚醒させた上で孫である海里の人格を移植したのだ。
海源の死後も彼女は自分がオーヴァードであることを知らないまま白田海里として過ごしている。
そして“ゲンカイ”の死後、“竜の息吹”の所有権は親友である赤城夏海に移っていると思われる。

羽瀬ゆかり:!??
GM:こんな事がわかりました
GM:PvPをやりたいわけではないのでPLには公開するけど
GM:翔くんはロール上二人にはいや~わかんなかったわ~wって言って15円玉さんだけに報告してもいいよ
赤城夏海:孫の人格ってことは、真(リアル)・海ちゃんはまたどこかにいるんでしょうか
GM:死んでるんじゃないでしょうか
赤城夏海:しんでる・・・
漸馬翔:15円玉に報告して。この情報2 EDで公開したいなw
赤城夏海:あわわわ……
GM:父親と母親が居ないのももしかしたら
羽瀬ゆかり:ひえ……
漸馬翔:話のがれもあるだろうけど。絶対に皆にも流すから、今は考えさせてね。
GM:一緒に死んだとかなのかもしれませんね。本人は知らんけど
漸馬翔:話の流れ
GM:じゃあロールは2つに分けよっか
羽瀬ゆかり:こっちは大丈夫よ~
漸馬翔:そうですね。まずはタイマンだね
GM:赤城ちゃんと白田ちゃんのお話と
GM:ざん馬くんが15円玉さんに報告するシーン
赤城夏海:hoihoi
赤城夏海:ゆかりちゃんこっちくる?
羽瀬ゆかり:じゃあ途中から様子見に行ったりしようかな?
GM:ではそんな感じで
羽瀬ゆかり:最初は二人で話してもらって
赤城夏海:いつ来てくれてもだいじょぶだよ!
羽瀬ゆかり:はあーい
漸馬翔:こっちの方で電話終わってから来ても良いぞえ
GM:では描写を始めていきます。まずは赤城さん側から
GM:君は目を覚ました白田海里ちゃんと一緒に、ビルの屋上に来ています。
GM:屋上からは夕暮れの街が一望できるよ。この辺り全体が貧しいのだろう。ボロっちい建物が多い。
赤城夏海:「ふー」
白田海里:「ごめんねなっちゃん。私いつの間にか寝ちゃってたみたいで……」
赤城夏海:「海ちゃんどう? まだ気分悪い?」
赤城夏海:「いいよ! オレもコテンって行っちゃったし
白田海里:「ううん。もう平気だよ!でも……あれってなんだったんだろう」
赤城夏海:「あれはさ。さっき聞いたんだけど、特殊な睡眠ガスで……」
赤城夏海:「……」
白田海里:「怖い男の人が来て……それから急に商店街が爆発?して、それから……」
白田海里:「……なっちゃんは?覚えてない?」
白田海里:「???睡眠ガス?」
赤城夏海:「……いや」
赤城夏海:「ホントのことを話したほうがいいのかもしれないな……海ちゃん、これから変な事言うけど」
赤城夏海:「できれば冗談だと笑わないで、信じてほしいんだ」
白田海里:「大丈夫だよ!だってなっちゃんの言うことだもん。なんでも信じるよ」
白田海里:「ねえなっちゃん。覚えてる?」
赤城夏海:「ん?」
白田海里:「あ、今日の話じゃなくて……ずっと前の話だよ」
白田海里:「私のお父さんとお母さんが居なくなっちゃって……それから頼りにしてたおじいちゃんもおばあちゃんも死んじゃって」
赤城夏海:「前に一度だけ会ったことあるね、おじいちゃん。海源さんだっけ」
赤城夏海:「そうだね。あの時は海ちゃんも落ち込んでて……オレんときとは逆だったなあ」
白田海里:「私が一人ぼっちになっちゃったときね。なっちゃん、ずっと私のそばにいてくれたよね」
赤城夏海:「当たり前じゃん! 友達だもん!」
白田海里:「なっちゃんだって大変だったのに、何日も何日も、おじいちゃんおじいちゃんって泣いてる私の手をずっと握ってくれてね」
白田海里:「えへへ。あの時から、私ずっとなっちゃんの言うこと全部信じてるよ」
白田海里:そう言って君の横に行って手を握るよ
赤城夏海:「うへへへ……そっか。なんか照れるなぁ。友達が元気ないからそばにいただけなのに」
赤城夏海:「ふーっ」
赤城夏海:「いい、海ちゃん。よーく聞いてね」
白田海里:「うん。変なこと言ってみて?」
赤城夏海:オーヴァードの事を話します。UGNのこと、登竜門がFHの仕組んだシステムだということも。
赤城夏海:ただ、竜の息吹のことだけは伏せます。ゲンカイのことも。
GM:OK。海里ちゃんは君の言うことを全部信じるよ
赤城夏海:「あの男は悪者の超能力者なんだ。ゲームをやってるやつを手当たりしだいに狩って回ったりしてる……そういう」
赤城夏海:「だからちょっとやっつけてくる。オレも……」「オレも超能力者になったから、他の人と一緒に」
白田海里:「登竜門、やっぱり危ないやつだったんだねえ……。ええと、それは……なっちゃんは大丈夫なの?」
赤城夏海:「大丈夫! オレはすごい強いんだ。あと他のふたりも、まあ、そこそこ……なかなか……おそらく……強い! たぶん!」
白田海里:「手当り次第狩ってるってことは、超能力者を狩れるくらい強いってことじゃない?」
白田海里:「それなのに、なったばっかりのなっちゃんが戦うなんて……」と心配していますが、すごい強いんだ!と言われて
白田海里:「……わかった。なっちゃんは強いんだね」
赤城夏海:「うん。海ちゃんを守れるくらいには!」
赤城夏海:「絶対帰ってくるよ。約束する!」 にゅっ、と小指を突き出す。
白田海里:「いいなあ。私も強ければなあ。私がなっちゃんを守れたのに」
赤城夏海:「へへへ……いいんだよ。海ちゃんはオレんちが大変だった時に元気をくれたんだから。今度はオレがお返しするんだ」
赤城夏海:「だからさ」
白田海里:「私だって元気をもらってるよ~!……でも、うん。じゃあ私は、ちゃんとなっちゃんに守られるね」自分の小指を君の小指に絡めるよ
赤城夏海:竜の息吹。ゲンカイ……彼女の祖父、白田海源と関係していることは間違いない。
赤城夏海:「うん。約束だよ」
赤城夏海:「どんな秘密があっても、オレたちはずーっと友達だ」
白田海里:「うん!約束!」
赤城夏海:「嘘ついたら、はりせんぼん、のーますっ。へへへへ」
白田海里:「千本飲めたら超能力者だよ~」笑いながら
羽瀬ゆかり:ガチャ、と屋上の扉が開く音。
羽瀬ゆかり:「あっ……二人とも、ここにいたの!」
赤城夏海:とっさにそちらを振り返り、出てきた顔を見て安堵する。
羽瀬ゆかり:姿が見えなくなっていたので探していたらしい。風に白衣を煽られながら、とことこと駆け寄ってくる。
羽瀬ゆかり:「白田さんは……身体の具合、どう? もう平気そう?」
白田海里:「こんにちはー。UGNの人……ですか?私もなっちゃんもお世話になってます」
羽瀬ゆかり:いつも通り、ニコニコと友好的な笑顔を浮かべて覗き込む。
白田海里:「はいっ。もうすっかり元気です。なっちゃんから沢山もらいました」ちからこぶ
羽瀬ゆかり:「UGN……ああ。そっか、話したんだね」赤城さんの方を見て、納得したように頷く
赤城夏海:「うん。黙ってようかとも思ったんだけどさ」
羽瀬ゆかり:元から口止めはしていなかった。白田さんの心のケアに関する判断は、親友である彼女がするべきだと思ったから、そのように伝えていた。
赤城夏海:「友達にはやっぱり話しておきたかったんだ。……まずかったか?」
羽瀬ゆかり:「ううん。ちょっぴり心配だったけど……でも、大丈夫だったみたい」
羽瀬ゆかり:元気そうな白田さんの顔を見やり。
白田海里:「よかったー。美味しいって~」
赤城夏海:「そっちのまずいじゃないよ。もう」 笑って海ちゃんの肩をぺしぺし叩く。
羽瀬ゆかり:「それに、こうやって大切な人と気持ちを繋いでおくことは」
羽瀬ゆかり:「私達のようなオーヴァードにとって、大切な事だからね」
羽瀬ゆかり:「あなたが窮地になった時、この子の応援は力になるよ。きっとね」ふわふわと笑って赤城さんに言う。
赤城夏海:「……海ちゃんの家にも手が回ってるかもしれない」「ゆかり。しばらくの間、海ちゃんを匿ってもらえないか?」
赤城夏海:「ほら。気持ちをつなぐのが大事なら、気持ちをつないだ人が危ないかもしれないってハラハラしながら戦うのは、絶対良くないと思うし」
羽瀬ゆかり:「うん、勿論。私も、そうしてもいい?って提案しようと思ってた」
赤城夏海:「あっ」
赤城夏海:「違うぞ! 別に心の底からお前らを信用したわけじゃねえぞ!」
赤城夏海:「ただあのXナントカとかそういうやつよりはご段階くらい
羽瀬ゆかり:「ふふっ」
赤城夏海:「ただあのXナントカとかそういうやつよりは5段階くらいマシってだけだからな!」
羽瀬ゆかり:「でも、ちょっとはしてくれたんだ」
赤城夏海:「ちょっとだけだ!」
赤城夏海:「だからその……海ちゃんのこと、よろしく頼んだぞ」
羽瀬ゆかり:「それじゃ、その気持に応えないとだね~」
羽瀬ゆかり:「ええ、頼まれました」
白田海里:「匿われます~」
赤城夏海:「……しかしよお。ゆかりはニコニコしてるし、支部長だし、優しいからいいんだけどよ」
赤城夏海:「あのザンバってやつ、ほんとーに信用していいのか? 大丈夫か?」
羽瀬ゆかり:「うーん……漸馬くんも優しい子だとは思うけどなあ」
赤城夏海:「そっか。ゆかりが言うなら、とりあえず信じてみるか……」
GM:UGNのデータベースにもイリーガルとして登録されている……ということを
羽瀬ゆかり:「ちゃんとうちのデータベースにUGNとの協力実績があるイリーガルだったし……でもまあ、そうだね」
GM:ゆかりちゃんは伝えてもいいよ
羽瀬ゆかり:「何か、隠したい本心があるような気はするね。良い悪いの話じゃなく」
赤城夏海:「敵じゃないといいなあ」
羽瀬ゆかり:「私達に見られたくない部分があるから、軽薄な感じを装ってる。みたいな」
羽瀬ゆかり:「人間、誰しもそういう事はあるんじゃないかな~」
赤城夏海:「さっきのケーキ、ほんとに毒とかも入ってなかったし。……そだな」
赤城夏海:「人に言えない事のひとつやふたつくらい、あるよなぁ」
GM:ではこの辺りでカメラは移り
GM:ビルとビルの間、日の当たらない裏路地。君、FHエージェント"Lethe”は赤城さんたちから離れ
GM:先程手に入れた情報を上司である”15円玉”に伝えています。
GM:いつもどおり通信機越しでの会話だ。
漸馬翔:『ラブストーリーじゃないのは、俺の趣味じゃないな。ゲンカイは白田海源。最初のグラウンドマスターだ。女じゃない』
漸馬翔:『そして、竜の息吹の正体は、接触対象そのものとはね。もう無理じゃないか?15円玉』
15円玉:『……想定より、厄介な事になっているな』
15円玉:『……想定より、厄介な事になっているな』
漸馬翔:『UGNに保護されたって言うのは、成り行きとはいえ、詰みに近いね』
15円玉:「仮に"竜の息吹"である少女を、力尽くで奪うような真似をしたとして。協力を得られるとは思えん」
漸馬翔:『それに、可愛い女の子を不幸にするのは俺の趣味じゃないよ。そこらも含めて何か手はあるかい?』
15円玉:「竜の息吹の効果を得るためには、心を通わせることが絶対的な条件となる……ふむ」
15円玉:しばらく、考え込むような沈黙が流れたあと。
漸馬翔:『UGNの支部長がまた良い女なんだ。……ん。心を通わせることが条件なら、あんたにはどうあっても力は流れないな』
15円玉:「……解決策はない。現時点では、だ」
漸馬翔:『さしあたって諦めるかい?26の方は倒す流れになりそうだけどね」
15円玉:「ああ。お前は引き続き、"竜の息吹"とその所持者の監視を続けていろ。できるだけ友好的な関係を結んだ上で、だ」
漸馬翔:(心を通わせることが絶対的な条件。そうなると"竜の息吹"と心を通じ合わせてるのは夏海姫か)
15円玉:「χ26が"竜の息吹"を力尽くで手に入れようとするなら、いずれにしてもそれは止めなくてはならん」
15円玉:「私は、"竜の息吹"を手に入れる為に他の手立てを探る事にする」
漸馬翔:(つまり夏海姫がオーヴァードになったのは、そういう事だ。成程、遺産の力は確からしい)
15円玉:「ゲンカイが孫娘の人格を複写するという半ばチートのような手段で"竜の息吹"を手に入れたのならば、他にも例外を見出す事ができるかもしれない」
15円玉:「……あるいは、お前が厭わないような平和的な手段で、な」
漸馬翔:『分かった。それなら俺も罪悪感を背負わないからね。姫君を守る王子様をやってれば良い訳だ』
漸馬翔:『理解ある上司で嬉しいよ。有能な部下をやっていて良かった。ってとこかい?』
15円玉:「……言ったはずだ、"Lethe”。私はお前の実力を買っている」
漸馬翔:『それは、どうも。改めて言うけどさ。あんたには感謝してるし、俺にも欲望はある』
15円玉:「お前が忠実かつ有用である内は、わざわざ叛意を買うような真似はしないというだけのこと」
漸馬翔:『だが、俺はFHに品性までは売ってない。それさえ覚えておいてくれれば良いさ』
15円玉:「……そうか。なら、そのままお前が獣に落ちぶれない事を期待していよう」
漸馬翔:『他には?何かあったら手短に。あんまり離れると怪しまれるんだ』
15円玉:「そうか、ならばすぐに戻れ。私からの用件は済んだ」
漸馬翔:携帯を切る。
漸馬翔:そしてコインを取り出しフリップする。
漸馬翔:「さて、どう動くかな。流されるのは好きじゃないけど」
漸馬翔:「表か。正義の味方……今更、冗談じゃないよ」
GM:シーンを終了します。ロイスの取得と購入が可能
赤城夏海:ゆかりちゃんのロイスをP感情表にするワンよ!
羽瀬ゆかり:やったわん!
GM:わんわん!
赤城夏海:-UGN支部長/羽瀬ゆかり/連帯感○/警戒/ロイス これです まだ連帯感
赤城夏海:購入はどうしようかなあ
漸馬翔:そうですね。白田海里ちゃんにロイスを取りましょう。真実を知ったので 竜の息吹 憐憫/厄介〇 で。
漸馬翔:購入は強化素材。
GM:良かった。純愛ではなかった
漸馬翔:シューターズジャケットとかは?
羽瀬ゆかり:ううーん、私はロイス保留で
赤城夏海:シューターズジャケット、行動値が2下がっちゃうのが困りものなんですよねw
漸馬翔:2dx+2
DoubleCross : (2DX10+2) → 9[6,9]+2 → 11

漸馬翔:買えないぜ!
赤城夏海:ただでさえ9で範囲攻撃は微妙なラインなのに!
羽瀬ゆかり:あ、そういや赤城ちゃんウェポンケースほしいんだっけ
赤城夏海:あっあると安心です 念の為
羽瀬ゆかり:4個あるから好きなの持ってって~
赤城夏海:わーい じゃあこの下から2番めのやつにしよ
赤城夏海:当たるといいな~
GM:そういえば神なんちゃら、80%制限なかったっけ
赤城夏海:あっ
羽瀬ゆかり:choice[あたり,はずれ]
DoubleCross : (choice[あたり,はずれ]) → あたり

GM:今気づいた
羽瀬ゆかり:あたった よかったね
漸馬翔:射撃用の強化素材みたいなアイテムもあったハズ 照準器
漸馬翔:これは?
漸馬翔:命中が上がるよ
羽瀬ゆかり:私もなに買おうかな
赤城夏海:神なんたら、80%ですね! 修正しておきます
赤城夏海:ミドルからは使えないワン
GM:心
赤城夏海:となるとどうしようかな。ミドルでは絶対に範囲は撃てないし
赤城夏海:シューターズジャケット→ブルーゲイルコースでいってみるか
赤城夏海:いや、ダイスは足りてるはず! ブルーゲイル。
漸馬翔:ゆかりちゃん 盾か防具?
赤城夏海:というか今気づいたのですが、AIDAで感覚と社会のダイスが3増えるので
GM:そういえばそうじゃん
羽瀬ゆかり:自分用のは別にだからみんながほしいもの買おうかな~の構えだった
赤城夏海:普通に3個少なめで振ってました。改めて正しいダイスで振ります
GM:メリットを半分失っている!
赤城夏海:6dx+1>=20
DoubleCross : (6DX10+1>=20) → 9[1,1,4,5,9,9]+1 → 10 → 失敗

赤城夏海:AIDA!!
赤城夏海:AIDAが仕事をしてくれなかったので以上です
羽瀬ゆかり:すごい 社会強者じゃん
羽瀬ゆかり:じゃあ私もブルゲチャレンジしようかな
羽瀬ゆかり:コネ:手配師も使います
赤城夏海:さっさらなる強者
赤城夏海:(Eロイス)
羽瀬ゆかり:6dx+1>=20 ブルゲ!
DoubleCross : (6DX10+1>=20) → 9[3,8,9,9,9,9]+1 → 10 → 失敗

赤城夏海:さらなる強者ー!
羽瀬ゆかり:だめだったよ……(しょぼしょぼ)
GM:財産も足りないぜ
GM:ではシーン終了
羽瀬ゆかり:散財しすぎちゃった
漸馬翔:その分働くから
GM:次はミドル戦闘のシーンをやーるよ
赤城夏海:血祭り!
羽瀬ゆかり:フェスティバル!
漸馬翔:これが楽しみだぜ!
GM:どんな流れにしようかな。皆で少し話して倉庫の中に乗り込め~する?
赤城夏海:そうするワン?
羽瀬ゆかり:そうしよっか
漸馬翔:そんな感じで良いのでは。特に夏海ちゃん初陣だし
漸馬翔:いきなり戦闘より話した方が良いと思う
GM:イイデショウ……では倉庫の近くの物陰とかに隠れて様子を見ながら話してもらおう
GM:描写を開始するよ。
GM:---
漸馬翔:その前に登場ダイスだぜ!
GM:そうだったぜ!
赤城夏海:でよでよ
赤城夏海:赤城夏海の侵食率を1d10(→ 2)増加 (64 → 66)
赤城夏海:ほっ
漸馬翔:1D10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 4[4]+44 → 48

羽瀬ゆかり:羽瀬ゆかりの侵食率を1d10(→ 6)増加 (67 → 73)
GM:では改めて描写を開始しましょう。
GM:夕暮れ時を過ぎ、日は傾き夜になった。君達は闇に紛れ
GM:”χ26”の手下が集まっている倉庫の前に身を潜めているよ。情報通り、何人かが出入りしているのが見える
GM:中には拳銃を持っているやつも居るよ。この倉庫で間違いなさそうだ。
羽瀬ゆかり:「ふんふん……そんなに厳しい警備網ではないかな」
赤城夏海:「うん。やっぱりあれで間違いないよな」 茂みにしゃがんでます。
羽瀬ゆかり:カシャカシャと静かな音を立てながら這い戻ってきた蜘蛛型ロボットを手のひらに乗せて拾い上げる。
赤城夏海:「おぉ……」
赤城夏海:「かわいいなそれ。名前とかついてるのか?」
羽瀬ゆかり:「あっ、この子? "ヴィオリスト"っていうの」
羽瀬ゆかり:「ふふ、可愛いって言われたのは初めてかも」
漸馬翔:「そういうの姫達にプレゼントしたら、喜ばれる?好みがあったら何時でも言って欲しい」
赤城夏海:「名前はあんまかわいくないな……もっとかわいいのにすればいいのに。ちび太とか」
赤城夏海:「今いちばん欲しいプレゼントは勝利だぜ。圧倒的な。相手が二度と絡んでくる気を起こさないくらいの」
羽瀬ゆかり:「いっぱいいるしよく壊れるから、あんまり愛着の湧く名前を付けるのもどうかなって思って」
赤城夏海:「……あとこいつらがあんま壊れないようにしてやってほしい……」 蜘蛛ロボを見て気持ちしょんぼりしている。
漸馬翔:「夏海姫のセンスは直截的でとても自分に合致していて調和の取れた美しさがあるね」
黒梅 七重:「皆さん、もうちょっと緊張感持ってくださいよ~。練度は低そうっすけど、中にはかなりの大人数がいるんすよ!」通信機越しに黒梅さんが警告してくるよ
羽瀬ゆかり:「うーん、でも戦いだからね。道具の事を気にかけすぎて味方が怪我したんじゃ意味ないよ」
黒梅 七重:「それに赤城さんは初めての戦闘なんすから。気を引き締めてほしいっす!」
漸馬翔:「そうだね。夏海姫、大丈夫?人を撃てる?」
黒梅 七重:彼女は仮拠点の方から君たちをバックアップしてるよ。白田さんの様子も見てるよ
赤城夏海:「オレがさっきニーロクの野郎をバチバチ撃ってたの、見てなかったっけ?」
赤城夏海:「撃てる。……いや正直な話、そんな気乗りはしないし、できれば急所を外したいけど」
赤城夏海:「友達の日常を守るためなら、撃てる」
漸馬翔:「あれは非常時だったからね。自分の意志で、恨みも薄い連中を撃つのは別だよ。って思った訳」
赤城夏海:「んじゃ祈っててくれ。あいつらが容赦なく撃っていいゲス野郎であることを」
漸馬翔:「そう願おうか。俺は3回まではフォローに回るからさ」
漸馬翔:「ゆかりちゃん、メンタルケアとかはよろしくね」
羽瀬ゆかり:「うん。私も頑張って支援するから、ちゃんと頼ってね」
羽瀬ゆかり:「勢いづいて、一人でやろうとしないこと」
赤城夏海:「うん。こういうのはパーティプレイが大事だもんな。ポケモンユナイトでもやってるからわかる」
赤城夏海:「ザンバが前衛で、オレが後衛で、ゆかりが指揮官。だろ?」
羽瀬ゆかり:ふわふわと笑みを浮かべたまま、教室で子供に勉強を教えるような穏やかさで言う。
赤城夏海:気持ち緊張してます。他人と肩を並べて戦うのははじめてだからだ。
羽瀬ゆかり:「ふふ、よろしい」
漸馬翔:「そう。俺が前で乱戦を作って、後ろに近づけないようにする。飛び道具はそっちで対処して」
赤城夏海:「落ち着いて狙う……誤射はしない……ゆかりの指示を聞いて、一人でやろうとせず、飛び道具は……おう。おう」
赤城夏海:「まかせろ、だいたい分かった。ノイマンだから」
赤城夏海:「たぶん大丈夫だ。たぶん……」
漸馬翔:「そう。後はゆかりゃんの指示に従って、俺に誤射しないように撃ってくれれば良い。うん。飲み込みが良いね」
羽瀬ゆかり:「あと、もう一つ」
羽瀬ゆかり:「私も漸馬くんもオーヴァードで、頑丈だから。見た目ひどい怪我をしたって動けるし、平気なの」
赤城夏海:「同じオーヴァードのオレも、か」
赤城夏海:ぺたぺたと自分のおなかや腕を触っている。
羽瀬ゆかり:「そう。だから、自分が怪我をした時にそうなる心構えをしておいてほしいのと」
羽瀬ゆかり:「私達が傷を負っても……無理に助けようとか、しなくて大丈夫だからね?」
羽瀬ゆかり:勇ましくも仲間思いなこの子の脆さは、自分以外の誰かが傷つく事にあるんじゃないかと。そんな事を思いながら付け足す。
漸馬翔:「《リザレクト》はゲームにない概念だからね。あれは実装するとゲームのバランスが崩れるんだろうね」
赤城夏海:「うん。わかった」 素直に頷く。
赤城夏海:「別に、お前らがどうでもいいからとかじゃなくってな。自分の役割をまっとうしたほうが、戦いが早く終わるもんな」
羽瀬ゆかり:「そう。それが、結果的に仲間を守ることにも繋がるの」
漸馬翔:「助けて欲しい時は、助けてって言うから。その時動いてくれれば大丈夫」
赤城夏海:「それはそうだ。ほんとにヤバいときは言えよ! 出来る範囲で助けてやるから!」
漸馬翔:「勿論、夏海姫もゆかりさんもだ。そう言う時は遠慮せずに」
羽瀬ゆかり:「ふふ、イリーガルの子に諭されちゃ世話がないなあ。でも、ありがとね」
漸馬翔:「俺も格好良い所を見せたいしね」二人に向けて片眼を瞑る。
漸馬翔:「ファンになっても良いよ。その時は」
赤城夏海:「こういう変な言い回しがなければなぁ」
羽瀬ゆかり:「あはは。その下心がプラスに働く事を期待してるよ」
赤城夏海:「……うっし。オレはいつでもいいぜ」
漸馬翔:白い刀の柄に指先を触れる。
黒梅 七重:「皆さん、そろそろ見張りが交代する時間っす。その隙きをついて中に突入するっすよ!」
漸馬翔:「準備OK」
赤城夏海:「(がんばるぞ。オレが海ちゃんを守るんだ……!)」
羽瀬ゆかり:「ん、それじゃ」
羽瀬ゆかり:「行くよ。突入だ」