GM:むんむん!
ぺん:むにゃむにゃ
みつ:にゃもにゃも
いちま:にゃん
雷鳥:まもまも
GM:軽く説明していこうかな。ほぼぺんSWの丸パクリだが……
GM:いまマップに表示されているのは、冒険の舞台になるアルフレイム大陸だよ。
馴染:おお
GM:今回の舞台はアルフレイム大陸の南西部にある、ブルライト地方の都市「ハーヴェス(ルルブ1P379」。
いちま:ふんふむ
GM:皆にはこの町の冒険者ギルド支部〈ドラゴンファイア〉に登録したばかりの駆け出し冒険者として頑張ってもらうワンよ。
いちま:ふんばり剣溝、かわいい地名だな……
ぺん:かわいいよね
GM:にまちゃん、以前の僕と一字一句同じこと言ってる
みつ:ふんばり
いちま:そうだったとは
みつ:おそろじゃん
ぺん:ダイけホーンもポケモンポイ名前で好き
GM:ダイカク→ダイケホーン
みつ:それっぽい
みつ:キュピー湿原
GM:じゃあキャラメイクからやっていこうか。ルルブ1の20pくらいからかな。
みつ:20P!
GM:ダブルクロスで言うところのクイックスタートといつもの細かい作成があるから、まあじっくり作成でいいよね。
いちま:開いたぜ〜
雷鳥:あけた!
みつ:じっくりつくろう
ぺん:カレー
馴染:グツグツとな
GM:じっくりカレー!
GM:https://charasheet.vampire-blood.net/swordworld2_pc_making.html
GM:キャラシはここが便利ンワよ~
いちま:ずっとお世話になってるやつだ
GM:で、SWは丸太機関砲ゲーと違って役割分担が大事なので、職のバランスを先にキメないといけないわけだけど
GM:みんなどう? やりたい職(技能)は決まったかな?
GM:GMとしては、最低でも『スカウト、レンジャー、セージ』は1人ずつ必須だと思ってるよ。あと前衛もいないと後衛がボコられて死ぬね。
ぺん:ここは若い二人からどうぞ
いちま:スカウトはすごくだいじね セージとレンジャーもだいじ
GM:若人よ……やりたい技能を言うがいい
みつ:ファイター/コンジャラーがやりたいです!
GM:A技能マンだw
みつ:最初だからあえて欲張っていく
ぺん:A技能ハッピーセットだ
いちま:なるほどね B技能はおれたちにまかせな
みつ:助かる~
GM:金属鎧だと魔法行使にペナルティがついちゃうから、そうなるとみつさんは非金属前衛かな。攻撃は得意だけど防御はちょっと脆いかもね。
GM:雷鳥さんはどうだい
みつ:ナイトメアでペナルティを踏み倒したいと思っています
雷鳥:えーっと
ぺん:重い鎧きな
雷鳥:ソーサラー/レンジャーになるのかな
GM:おお。魔法職だ
GM:みつさんはナイトメア。雷鳥さんは種族は決まってるかな
ぺん:レンジャー!
馴染:レンジャーは前衛技能ではないけど、そこは大丈夫?
雷鳥:B技能とやらを取ろうかなと
雷鳥:アルヴ!
GM:つまり純後衛ってこと!
いちま:レンジャーがB技能わね
GM:ソーサラーと相性が良いのはセージな気がするけど、レンジャーも1人は絶対欲しいから悪くはないね
いちま:そしたらあと最低限必要なの、スカウトとセージと回復できるやつと前衛もう一人くらい……かな?
ぺん:そんな感じがしますね
GM:そだねえ。特に前衛は最低でももうひとりほしいね。
ぺん:5人PTだと、公式では3人前衛が推奨な感じだから
ぺん:もう二人前に行けるといいかな
いちま:ほうほう
馴染:じゃあ自分が グラップラーをやりたいと思ってます
みつ:グラップラー!
みつ:パンチやキックをするひと
馴染:で、種族はガルーダのウィークリング! 蛮族の劣等種です
みつ:ウィークリングだ
いちま:フィジカルかぜおこしマンだ
GM:モヤシ野郎だ
ぺん:面白い男だ
馴染:小さな翼とか羽毛とか生えてるけど、きっちり隠すので、なんかよく分からんけどナイトメアだろ……くらいに思ってもらえればと思います
馴染:正体は明かさない
いちま:私は後衛プリーストやろうかな〜と思ってたけど 神官騎士になるのもいいかなくらいの構えです
GM:純後衛プリ、序盤はだいぶ暇になりそうだしねw
GM:新幹線なら前衛が増えて良いと思う。ただでさえ非金属鎧の紙装甲野郎が二人もいるし
GM:逆にここは、ぺんさんが前衛をやりたいかどうかで判断してもいいかもね。
いちま:たしかにねえ
ぺん:後衛で問題なし!
GM:となると消去法でにまちゃんが神官戦士じゃないかw
みつ:ナイトメアで金属鎧を着るつもりをしているよ
GM:あっそうか。踏み倒し野郎だった
みつ:そうだぜ
ぺん:いちまさんは後衛プリーストの方やりたいんだっけ
いちま:ぺんさんの発言はどっちの意味なんだろ
GM:(ぺんが)後衛で問題なし!だと思ってた
ぺん:それなら私は前衛やりたみあるぜ
いちま:どっちかといえばくらい!前に出てもいいよ〜
いちま:あっじゃあ後ろ行こうかな
ぺん:じゃあ前出よ~
ぺん:B技能はどういう配分にする?
GM:となると、にまちゃんが純後衛プリーストか。ぺんさんはファイター?
いちま:プリースト/セージかなあ
ぺん:馴染みさんがスカウトグラップラー?
馴染:だね 取ろうとは思っていた
GM:ファイター/コンジャラー グラップラー/スカウト (ぺん)
プリースト/セージ ソーサラー/レンジャー

ぺん:ぺんです
GM:経験者組のガチさが光る構成だな
みつ:介護されるぞ~(最初は)
馴染:次の職場は冒険者
GM:スカウトセージレンジャーが揃ってるから、ぺんさんは自由にいけるね。スカウトもう1枚増やしてもいいし……
GM:でも金属鎧とスカウト相性悪いんだよなあ
ぺん:スカウト一人は不安ではあるね
GM:雷鳥さんがレンジャーにすごく強いコダワリがなければ、雷鳥さんがスカウトにしてぺんさんがレンジャーって手もあるけど
雷鳥:スカウトでも大丈夫ですよー
ぺん:そっちのほうが丸そう
ぺん:じゃあスカウトお願いします!私はレンジャーファイターで。
GM:ファイター2枚!
いちま:タフだぜ
GM
[みつ]ファイター/コンジャラー ナイトメア
[いぬ]グラップラー/スカウト ウィークリング
[ぺん]ファイター/レンジャー ?
[雷鳥]ソーサラー/スカウト  アルヴ
[にま]プリースト/セージ   ?

GM:こんな感じだね。じゃあ、種族決まってない人はゆっくり決めるとして
GM:そうだな。最初は経験者から作ってもらおうか。
馴染:経験者……
GM:ということで種族も技能もFIXしてる馴染さん、生まれを決めて能力値ダイスをふっていこうぜ
ぺん:なんかあれだね。
ぺん:ナイトメア、ウィークリング、アルヴで穢のある奴ら多いし私もウィークリングにして穢れようかな
GM:www
馴染:穢れの会
GM:そうだね。穢れのあるクズばっかりだ
みつ:迫害被害者の会みたいになりつつある
いちま:穢れセッションとはね
馴染:というわけで振りましょう。ガルーダのウィークリング生まれは拳闘士!
GM:きな!
馴染:1回目
馴染:2d6+2d6+2d6+2d6+2d6+2d6
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 8[2,6]+6[3,3]+8[2,6]+6[2,4]+10[5,5]+9[3,6] → 47

馴染:なんだこいつ
ぺん:かなり強そう
馴染:2回目!
馴染:2d6+2d6+2d6+2d6+2d6+2d6
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 7[6,1]+3[2,1]+8[2,6]+4[3,1]+11[5,6]+9[4,5] → 42

馴染:なんかすごい知力がガン決まりだな……
馴染:3回目!
馴染:2d6+2d6+2d6+2d6+2d6+2d6
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 11[6,5]+7[4,3]+7[5,2]+9[6,3]+2[1,1]+11[6,5] → 47

馴染:あっ
ぺん:敏捷低いのはスカウトとしてかなり致命的だなあ
馴染:これにします
ぺん:知力以外メチャ強いね
いちま:なかなかよさげ
GM:えっつっよ!?
ぺん:頭がポンだけど
馴染:高敏捷は最後まで出なかったが
GM:グラップラーはポンで大丈夫大丈夫
馴染:気にすんなよ 穢れン力でなんとでもしてやるぜ
馴染:っていうか、そうだよ
馴染:ガルーダのウィークリングなので、敏捷が+3される!
GM:えっつよ……強くない!?
馴染:よって敏捷ボーナスも+3達成というわけ
ぺん:いちまさんは種族決まった?
GM:頭がポンな以外はだいぶいい感じだね、モヤシガルーダ
GM:にまちゃんが選ぶ種族によって、穢れパーティーになるか穢れの中の一筋の光になるかが決まってきますね
いちま:そうねえ 人間かエルフかな〜で
みつ:光だ
馴染:これが俺の穢れン力だ!
馴染:光のにま……
GM:あっ光だ
いちま:2.5になって種族特徴がマシになったというエルフをやってみようかな
GM:一人だけ穢れてないので追放されそう
いちま:そんな……
GM:はやく死んで蘇生しようね……
ぺん:ダークエルフになろう
いちま:ふええ
ぺん:(海辺のエルフ)
GM:先に経験者三人やっちゃおうか。ぺんさんとにまちゃん、生まれが決まったほうからダイスふっていいよ。
いちま:じゃあエルフの神官生まれでやっていきます
GM:ほいほい。いけっ最強種族エルフ!
いちま:筋力だけ1d6なのだな
いちま:1回目!
いちま:2d6+2d6+1d6+2d6+2d6+2d6
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+1D6+2D6+2D6+2D6) → 8[2,6]+11[5,6]+5[5]+8[5,3]+11[6,5]+7[1,6] → 50

いちま:つ、つよ
GM:ファッ!?
GM:ごじゅうて
いちま:これでもう良い気もするけど2回目
いちま:2d6+2d6+1d6+2d6+2d6+2d6
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+1D6+2D6+2D6+2D6) → 9[4,5]+9[4,5]+4[4]+4[2,2]+4[2,2]+4[2,2] → 34

いちま:急によわよわになった
GM:1人目に全部吸い取られてるね
いちま:3回目!
いちま:2d6+2d6+1d6+2d6+2d6+2d6
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+1D6+2D6+2D6+2D6) → 11[5,6]+7[3,4]+2[2]+9[6,3]+7[1,6]+6[5,1] → 42

いちま:いや〜
いちま:これは1回目ですね
GM:3人めそんな悪くはないけど、1回めがすごすぎるな・・w
ぺん:一人目強すぎ
GM:いやでも知力7はちょっとな。
みつ:なんとなくヤバいのはわかる
GM:たぶんこのセッション最強のエルフな気がします
馴染:めちゃくちゃなのが来たな
ぺん:穢野郎になろうかと思ってたけど、光もいるし自分の中の強キャラ厨がシャドウやれって言ってくるのでシャドウやります
GM:ええよ!
ぺん:生まれは戦士で。
ぺん:1d6+1d6+2d6+2d6+2d6+2d6
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 4[4]+6[6]+9[6,3]+5[3,2]+6[5,1]+3[1,2] → 33

GM:剣士と戦士、微妙に違うの面白いよね
GM:ウーンこれは
ぺん:まあまあ
ぺん:1d6+1d6+2d6+2d6+2d6+2d6 二人目
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 4[4]+1[1]+9[5,4]+2[1,1]+8[6,2]+3[1,2] → 27

ぺん:お前冒険者の才能ないよ
GM:生命2はあかんて
ぺん:1d6+1d6+2d6+2d6+2d6+2d6 3人め
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 5[5]+3[3]+8[3,5]+4[1,3]+9[5,4]+7[3,4] → 36

GM:ギリッギリ平均値越えてるけど……なんか全体的に出目が悪かったから
ぺん:生命力が微妙に低いのが気になるなー
GM:もう1回振るかPT割り振りでやってもいいよ
いちま:かなしい
ぺん:割り振りで決めようかなあ。上振れて嬉しい種族というわけでもないし……
GM:※ポイント割り振りはエピックトレジャリーにのってるシステムだよ。自由にステポイントを割り振るけど、にまエルフみたいに上振れはしないよ。
みつ:なるほどなあ
GM:ほいほい。じゃあぺんさんが割り振りを決めてる間、みつ雷鳥コンビをやっていこうか。
ぺん:いや、でも3人めも生命力以外は低くないんだよな
みつ:はい~
雷鳥:はーい!
いちま:安定感の択だ
GM:生命4大丈夫かなあw
ぺん:もう一回振ったら4人の中から一人選んでいいのかな
GM:ええよ。でも1回ふったら4人の中から選んでもらう感じかな。
ぺん:OK。じゃあ4人目振って最悪3人めで行こう
ぺん:1d6+1d6+2d6+2d6+2d6+2d6 4人目 天才こい
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 4[4]+3[3]+8[3,5]+5[1,4]+6[3,3]+9[3,6] → 35

GM:カイジみたいな精神性してるな
GM:全然変わってねえ!
GM:生命が1増えてはいるねw
ぺん:そんな変わらないけどまあ……4人目かなw
いちま:生命がなかなか伸びないなあ
ぺん:一応生まれで最低限はあるからね。これで行きます
GM:残念ながらSW初GMなのでいい感じの策が思いつかん! ぺんさんがいいならこいつでいってもらおうか。
ぺん:OK!
ぺん:大丈夫、なんだかんだシャドウ強いし
GM:精神9もあるし魔法に対してはマジで無敵そう
馴染:見せてもらいましょう、最強種族の力を……
GM:じゃあ経験者が終わったので、みつさんから。ナイトメアの金属鎧前衛ってことだけど、生まれはもう決まってる?
みつ:傭兵が操霊のどっちがよいものかとちょっと悩んでいます
みつ:でもなんかサンプルのイケメンが傭兵生まれだから傭兵のが話が早いのかしら
GM:そうだね。基本は殴ってたまに魔法みたいになるから、基本的には技・体を重視したほうが良い気もする。
馴染:いぬもそう思います
みつ:よし、ならば傭兵生まれでいきます
みつ:傭兵、慣れ親しんだ響き
GM:ナイトメアの傭兵、最初から傷だらけそう
GM:じゃあ早速ダイスを振っていこう。ナイトメアのダイスはー、えーと
GM:Iのp72だね。『能力値の決定』に従ってダイスをふりたまえ。
ぺん:ぺん的には実は魔法戦士なら
みつ:あい!
みつ:おっ
GM:なんだろ 軽戦士かな
ぺん:魔法使いのほうがオススメかも
馴染:誘惑……
GM:ほう!
ぺん:戦士だと知力低くて魔力しょぼくなりがちだから……
GM:魔術師? 魔動機師?
みつ:操霊術師生まれの方が魔力パワー高まるのかな
ぺん:コンジャラー生まれがあった気がする。支援とかゴーレム使うのには知力関係ないから
馴染:それは間違いないですね
GM:てのひらくるくる犬だ
みつ:るるぶ2にあった
ぺん:魔法使うのは支援だけだぜ!って割り切りなら傭兵でもいいと思う
GM:となると操霊術師生まれか。器用が微妙に低くなりそうなのが気になるけど
GM:そこらへんは斬り返しとかでカバーしてもいいかもね。みつさんが後衛寄りをやりたいか前衛寄りをやりたいかでも変わってきそう。
馴染:ぺんさんの言うことはすべて正しい
GM:それはそう
いちま:魔法と戦士を同時にやるとどっかしらのステータスは欠けちゃうからね
みつ:ぺんさんはめちゃくちゃ頼りになる
GM:むずかしいポジションなのだなあ みつを
馴染:いちまさんも正しい
ぺん:馴染みさんはロリコン巨乳好きの変態
GM:それはそう
馴染:正しい……
みつ:なるほどなあ
いちま:正しさだ
GM:実際、みつさんのイメージしてる魔法戦士は
みつ:まあ欲張るとどっか欠けるのは覚悟してたので
GM:前衛でガチガチ斬り合って、たまに魔法使うタイプなのかな。それとも魔法を駆使してトリッキーに戦うのかな
みつ:どっちかというと後者寄りなイメージかなあ
GM:いっぱい魔法使いたいならコンジャラー生まれは確かに良いと思う。MP足りなくなっちゃうしね
みつ:コンジャラーしたいのもなんか変な魔法とか多いしゴーレムくんもいるので
みつ:楽しそうってなったからというのがあります
いちま:変な魔法とか多い、合ってる
GM:微妙に純コンジャラーのほうが合ってそうな気もするが・・w ここはフィーリングだしね
GM:じゃあぺん・チョイスの操霊術師生まれがいいかな。それでよければダイスをふるといいよ。
いちま:魔法メインにしたいならやっぱり知力は大事かなあ
みつ:実はぼくも「純コンジャラーのがいいのでは?」ってなってるけどなんか前に出たい気持ちが……
GM:まだ迷いたいなら、雑談の方で悩んでもらって先に雷鳥さんいってもいい。どうする?
馴染:実際、そこまで無茶な話でもない 魔法撃つだけ撃ったら前衛に参戦とかもできるし
GM:MPが少ないとその「撃つだけ撃ったら」もできなくなっちゃうんだよね
GM:そういう意味では確かに傭兵は「ちょっと魔法が使える前衛」になっちゃうかもしれない
みつ:魔法を使いたいきもちの方が高いので操霊生まれにしたいとおもいます
GM:あいよ! じゃああらためてルルブIのp72のナイトメアを参照して、みんなみたいにダイスを3回振りな!
みつ:いえす!
みつ:2d6+2d6+1d6+1d6+2d6+2d6
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+1D6+1D6+2D6+2D6) → 6[3,3]+5[2,3]+5[5]+4[4]+7[3,4]+6[5,1] → 33

みつ:2d6+2d6+1d6+1d6+2d6+2d6 そのに
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+1D6+1D6+2D6+2D6) → 4[3,1]+7[3,4]+1[1]+3[3]+3[2,1]+9[3,6] → 27

GM:筋力1はなかなかにひどいな
GM:知力も3しかない
みつ:2d6+2d6+1d6+1d6+2d6+2d6 そのさん
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+1D6+1D6+2D6+2D6) → 3[1,2]+5[1,4]+5[5]+4[4]+8[2,6]+7[2,5] → 32

馴染:つれえ
いちま:うーんきびしい
GM:これどうなんだろう、全部平均値以下か……?
GM:平均値が35だから、全部平均値以下だねw
ぺん:一人目は割とまともだと思うけど……
ぺん:でもやっぱ低めだよね
馴染:ですね。あえて選ぶなら一人目だけど
GM:たしかに
みつ:うっすらそんな気がしていた
馴染:もうワントライしても良い気がしますぞ
GM:でも全体的に出目が悪いから、もう1回ふってもいいよ。
いちま:ううむ やるなら一人目かなあというのはそう
みつ:ふる~
いちま:やっちゃえやっちゃえ
みつ:2d6+2d6+1d6+1d6+2d6+2d6
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+1D6+1D6+2D6+2D6) → 7[3,4]+6[2,4]+5[5]+2[2]+11[5,6]+8[3,5] → 39

GM:ET持ってないなら……おっ
いちま:おおっ
GM:生命w
いちま:知力がすごいし他もなかなか
GM:でもそれ以外はいいぞ!
馴染:知力が爆ぜたねえ
ぺん:まあ1d6で2はあるある
いちま:生命はまあ……ダイス1個だし
ぺん:かなり強いな~
GM:ナイトメアだしね。4つ目がおすすめだけどどうする?
みつ:よさげなので4人目でいきますわね
GM:あえてクソ雑魚ナイトメアを選んで持たざる者プレイをしてもいいよ
みつ:縛りが強火
GM:じゃあみつさんは4つめ。知力が高いからいっぱい魔法使ってそのあと斬りかかるプレイができるね。
GM:技能はあとでまとめて習得しよっか。じゃあ最後、雷鳥さんのキャラメイクだ。
雷鳥:うおー!
いちま:キャラシートの「器用〜精神」の下の所のランダム値の数字に、いま出た目を入れておくんだぜ
雷鳥:アルヴ!生まれは魔法使い!
みつ:はーい
GM:あっそうそう。えらいぞにまちゃん
GM:みつさんは大丈夫そうなので、じゃああらためて雷鳥さんだ。アルヴのダイス数はわかるかな?
雷鳥:1d+1d3+2d+3+2d+1d+6+1d
SwordWorld2.5 : (1D6+1D3+2D6+3+2D6+1D6+6+1D6) → 4[4]+2[2]+7[4,3]+3+6[3,3]+3[3]+6+5[5] → 36

GM:えらい
雷鳥:1d+1d3+2d+3+2d+1d+6+1d
SwordWorld2.5 : (1D6+1D3+2D6+3+2D6+1D6+6+1D6) → 3[3]+1[1]+5[3,2]+3+3[2,1]+1[1]+6+5[5] → 27

雷鳥:うおお
GM:あっいやまった
ぺん:そうなのだ
GM:1つ目が1d+3じゃなくて1d3(3面ダイス)になってるねw
雷鳥:あっ?!
馴染:普通にダイスだけ振って、あとは手元で加算すれば良いとおもうぞ
みつ:固定値部分はあとのせのがわかりやすそうね
雷鳥:1d6+1d6+2d6+2d6+1d6+1d6
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+1D6+1D6) → 2[2]+2[2]+8[6,2]+8[6,2]+2[2]+1[1] → 23

GM:そだね。なので『1d6+1d6+2d6+2d6+1d6+1d6』して、あとで固定値を加算かな。
雷鳥:1d6+1d6+2d6+2d6+1d6+1d6
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+1D6+1D6) → 3[3]+5[5]+7[3,4]+10[4,6]+3[3]+2[2] → 30

雷鳥:1d6+1d6+2d6+2d6+1d6+1d6
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+1D6+1D6) → 1[1]+5[5]+2[1,1]+8[6,2]+2[2]+5[5] → 23

ぺん:アルヴ、こうしてみるとダイスで決まる部分が少ないのねえ
GM:これはすごいな
ぺん:二人目が相当強そう
雷鳥:ふたりめにしよう
GM:いちおう2人目はギリギリ平均値を越えてはいるのか
馴染:というかこうやって見ると、魔法能力はどっちにしろ高いんだな
GM:1人目と3人めがだいぶ平均値以下だから、もう一度振ってもよいよ。初プレイだし。
雷鳥:おっ!ありがとうございます
雷鳥:1d6+1d6+2d6+2d6+1d6+1d6
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+1D6+1D6) → 5[5]+3[3]+12[6,6]+10[4,6]+4[4]+4[4] → 38

雷鳥:うおお!
いちま:急にはねた
ぺん:滅茶滅茶天才生まれたw
GM:知力は相変わらずだけど、ほかは強いねw
馴染:とんでもないのが来たな
みつ:すごい跳ね
ぺん:なんか魔法戦士向いてそうw
GM:敏捷筋力知力にボーナスだね。ちょっと固定値を足してみた数字を確認してみておくれ
GM:いくつになったワン?
雷鳥:計算中...
雷鳥:たぶん 5,6,15,10,10,4!
GM:あっている!
雷鳥:キャラシにも入れました!
GM:じゃあ、それをキャラシの『平均値・ランダム』の横のところに入力しておいておくれ。
GM:えらいえらいぞ~
GM:じゃあこれで生まれと能力値が決まったね。
GM:技能を選ぼう。先程の生まれに、初期技能と初期経験点というのが書いてあると思うので
GM:その初期技能を取ってもらって、後は経験点から自由に好きな技能を選んで取ってもらう。雷鳥さんだと魔法使い生まれだからソーサラー1は固定で、あと自由だね。
GM:経験者どもはもう技能決まってるだろ! 報告しな!
ぺん:ファイター2レンジャー1で行きます。500点は成長に残すぜ
いちま:プリースト2、セージ1で500点残します。あと信仰はキルヒアにしようかな〜の気持ちです
ぺん:買い物も済んだぜ。武器防具はヘビーメイス、スプリントアーマー。道具類に冒険者セット、魔香草、救命草、アウェイクポーションで所持金20g
馴染:グラップラー2、スカウト1、そしてアルケミスト1にします。宵越しの経験点は持たねえ!
GM:キルヒア、なんか10レベルくらいでめっちゃ強いのを覚えた気がする
GM:あっアルケミスト
ぺん:アルケミストは珍しいね
GM:金食い虫と評判のアルケミストの実力を見せてもらおうか
馴染:みんなエンハンサー取るから
馴染:俺の中のひねくれ者がアルケミストに手を伸ばしちまった
GM:アルケミスト、実際見てみたかったからちょうどよくはある。グラップラーと相性が良いのかはわからんが……
GM:MP消費しないから相性良いといえばいいんだっけ。
ぺん:エンハンサーにしたほうが良かったって後悔しそう
GM:ぺんさんの言う事は正しい
GM:じゃあ初心者ふたりにいこうか。先に技能からだけど
馴染:賦術リストみながらかなり後悔してる
ぺん:エンハンサーにしようよw
みつ:ファイター1/コンジャラー2ni
GM:www
GM:初心者たちが迷ってる間、アルケミストとエンハンサーで迷ってていいよw
ぺん:俺達で皆を支えなきゃいけないんだぞ!
GM:みんなとりあえずエンハンサー入れてるから気持ちはわかる
馴染:変な事をしたい……変な事をしたいよ……ッ
みつ:アルケミスト、変なこと出来そう度が高いのはなんとなく匂いでわかる
GM:みつさんはコンジャラー先行だね。ファイター1だと命中が微妙に足りないことも多そうだけど
GM:そこはコンジャラーのファナティシズムでカバーできるはず。
GM:能力値的にもとりあえず魔法撃って、2・3ラウンド目から殴りに行く感じになりそうだね。それでよいかな?
みつ:よいです!
GM:🦀!
GM:持ち物アドバイスは雷鳥さんとまとめてやろうか。雷鳥さんの技能も教えておくれ~
GM:ソーサラー生まれで純後衛ソーサラーならもうほぼ固定みたいなもんだろうが……w どうなったかな?
雷鳥:ソーサラー2/スカウト1!
GM:よしよし。経験点500は余らせておく?
GM:このセッションは前後編あるから、一回成長機会は確実にあるよ。
雷鳥:余らせておきます!やってみてこれしたいって言うのが出てきそう
GM:デッド・雷鳥
雷鳥:したい!
みつ:よみがえれ~
GM:よしよし。持ち物は最後にして、先に戦闘特技を決めちゃおうか。
GM:キャラシの『戦闘特技』の欄をクリックすると色々選択できるね。冒険者レベルが奇数ごとに1個取れる。
GM:君たちはまだLvが低いから1個だけだ。詳細はIのP80に書いてあるぞい。
GM:P81の『おすすめ!』みたいなのを取るのがだいたい間違いないね。
馴染:ソーサラーくんがターゲッティングを取らないと、攻撃魔法が味方に突き刺さっちゃったりするし
馴染:コンジャラーがターゲッティングをとっても、適用される魔法がなかったりするので
馴染:おすすめがおすすめです
雷鳥:誤射だ
GM:そうだねえ。ソーサラーはほぼターゲッティング一択だね……w
いちま:魔法拡大/数かなあ 5人もいるし
雷鳥:ターゲティング!誤射はできない~
GM:さすが癒ちまちゃん
ぺん:魔法には、形状というのがそれぞれ決まっていて
馴染:癒し……
ぺん:起点指定、というやつは平気だけど、形状が射撃と書かれているやつはターゲッティングがないと
ぺん:味方を撃ってしまう可能性があるのだなあ
みつ:斬り返しⅠか魔法拡大/数かなあ
雷鳥:おぉー...
GM:誤射しないオーヴァード連中、実は凄い事をやっていた
みつ:超人ってすげえ~
GM:初期コンジャラーは拡大あるとうれしいんだっけ?
みつ:飛ばすタイプの魔法は狙うワザマエがないとアレということね
いちま:ファナとかかけるならあるとうれしいかも?
GM:あっファナティが単体か!
ぺん:支援が沢山かけられると嬉しい気がする
馴染:支援だからね 前衛みんなに一息にかけられたりすると嬉しい
みつ:じゃあ拡大しよ
馴染:とはいえ、前衛として機能したいなら斬り返しも全然良い選択だと思う
GM:プロテクションとかエンチャントウェポンもあるから拡大はよさそうだね。アースヒールも単体だし。
ぺん:ファナティもそうだし、カンタマとかプロテクションとかもそう
GM:前衛としてバシバシ殴りたいなら斬り返し、じゅじゅちゅしとして動くなら拡大だねえ
みつ:そもそもファナティシズムで誤魔化すぞ~ってとこから始まってるし、2レベル取るからせっかくなので
みつ:拡大しちゃいます
GM:じゅじゅちゅしだ
みつ:カチカチじゅじゅちゅし
ぺん:じゅじゅじゅじ
GM:じゃあぺん・馴染も聞いておこうか。何を取ったワン
ぺん:私は〈斬り返し〉を取りました。2H限定特技で、攻撃が外れた時もう一度攻撃できる
馴染:技能をエンハンサーにしてキャッツアイを取りました アルケミストなんてあほ技能知りませんよ   ではなく
GM:無敵最強特技、斬り返し
馴染:《両手利き》です。3回殴って敵を倒します
GM:ぽこ!ぽこ!
ぺん:全力攻撃も強いけど、私は結構回避が高いからね。
GM:アルケミストとかいう変な技能は結局どうしました? エンハンサーにしたの?
馴染:アルケミスト……? よくわかりません
GM:歴史から抹消されてる・・・
馴染:グラップラーといえばエンハンサー!
馴染:命中+1ですくわれる命、あまりにも多すぎる
GM:SWの命中+1、あまりにも大きすぎるんだよな
GM:じゃあこれで戦闘特技は完了。最後にみつ・雷鳥コンビの持ち物を補充して終わりだね。
GM:初期作成の所持金は1200ガメルなので、この中から好きに装備品やアイテムを買い込んでいいことになってるよ。
雷鳥:めっちゃお金ある!
みつ:あっ、そういやどの種族から生まれたかとかも決められるんだっけナイトメア
GM:『所持品・所持金』の欄を見ると分かる通り、既に1200Gを持っているね。
GM:そこはフレーバーで決められるね!
馴染:決められるよ~
みつ:ドワーフにしよ
馴染:ただ、最低限これを買っといた方が良いというのもある 君たちの場合は二つ……
GM:馴染先生お願いします(丸投げ)
ぺん:オススメに書いてあるんだっけ
馴染:P82に書いてある!
みつ:オススメ、便利だなあ
いちま:あっ私も買い物宣言してなかった えっとね
GM:そうだねw この職業ならこれは最低限もっておけよ~ってやつがP82にある。
雷鳥:魔法の発動体!
GM:素手で魔法が発動できるほど甘い世界ではないぞ!
いちま:ソフトレザー、ラウンドシールド、聖印、冒険者セット、着替えセット、下着×7、白紙の本×2、羽根ペン×2、インク×2を買いました 残金649Gです
GM:下着7、だいぶ良さがある
馴染:エッチじゃん
ぺん:書き物あるのいいねえ
いちま:着替えセットが1週間分らしいのに下着だけ別項目だったから……
馴染:下着、高級品なのかもだな
GM:これは必須ではないけど、誰か1~2人くらいアウェイクポーションは持ってたほうがいいかもね。気絶した時の蘇生用ぽーよん。
みつ:ぼよん
いちま:書物はキルヒア神官のたしなみかな……って
みつ:叡智じゃん
GM:先に言っておくとヒーリングポーションは1人一個支給されるよ。
GM:アウェイクやMP回復の草は支給されないぞい。
いちま:確かにお金余らせとくのもよろしくないか
ぺん:ちまちゃん、余裕あるなら魔香草とか救命草とか買ってくれるとありがたいかも
GM:ということで、雷鳥さんは最低でも発動体。みつさんは鎧と武器と発動体。あとMP回復の魔香草を2個くらい持ってると良いね。
いちま:じゃあそのへんの草とか薬を買ってみます
GM:あと、冒険者セットはフレーバー的なものだけど、これはダブルクロスで言うところの携帯電話みたいなものなので
GM:携帯電話を持たない蛮族プレイをしたいとかでなければ持っておいたほうが良いと思うよ。
ぺん:無いと野宿とかの時困るんじゃないかな……w
GM:フレーバーではなかった!
GM:冒険者セットは半ば必須!
馴染:毛布たいまつロープとあるからねえ
みつ:中身がすごい大事そう
GM:こんな感じで、23時くらいまでアイテムわちゃわちゃタイムにして
GM:アイテム補充が終わったら、冒険出発~ダンジョン到着くらいまでロールしようか。
馴染:いや
馴染:経歴経歴
みつ:というか超お得セットじゃん冒険者セット
GM:!!
GM:一番美味しいところが!
馴染:美味しいところだぜ!
雷鳥:ダイス!
GM:純潔を引き当ててくれよな アイテムはみつ・雷鳥で考えてもらうとして
GM:経歴もダイスで決めましょうか。P52のプロフィールをまとめる、を見てね
GM:ダブルクロスのライフパスです。P54~55の中から自由にえらんでもいいし、ダイスしてもいい。
いちま:救命草×3、魔香草×2、アウェイクポーション×2 で残り189!
GM:とりあえずダイス振って、気に入らないやつだけ変更してもいいよ。
GM:チョイスがガチ!
GM:アウェイク2個もあれば白金SWでもない限り大丈夫なはず
ぺん:じゃあ振ってみようかな
GM:じゃあまずぺん・シャドウの経歴から決めてもらおうか。今更だけど女性?男性?
ぺん:経歴見てから決めようかと思ってます
GM:かしこい じゃあ振りな!
ぺん:1d3+2d6+1d3+2d6+1d3+2d6+2d6
SwordWorld2.5 : (1D3+2D6+1D3+2D6+1D3+2D6+2D6) → 2[2]+7[6,1]+3[3]+6[3,3]+2[2]+6[1,5]+7[6,1] → 33

GM:それは能力値だと思うw
GM:いや能力値ではない……? まとめてふったのか!
いちま:1d3がどの表を使うかのやつかな
いちま:恥ずかしい癖、苦手な動物
ぺん:恥ずかしい癖を持っている、苦手な動物がいる(いた)、大病を患ったことがある、名声を得るために
ぺん:なるなるほどほど?
GM:1d3で2だから経歴表B。6.1だから6-1、恥ずかしいクセを持っている……だね。>みつ・雷鳥用
ぺん:じゃあ女の子で考えてみるか
馴染:エッチなやつじゃん
GM:だいぶ好きなタイプの女の子な気がしてきた
みつ:恥ずかしい癖……
GM:ここは設定をこねこねしてキャラシを各自イジってもらうタイムなので
GM:馴染・にまちゃんもやってもらおうか。どっちからいく?
馴染:あ、じゃあ
いちま:はいはい
いちま:じゃあ馴染さん先に反応したしどうぞ
馴染:変なことをしたいです。折角ウィークリングなので、アウトロープロファイルのウィークリングの生まれ表を振りたい ので
GM:アルケミストで補充するはずだった変な事をここで補充するか
馴染:アルケミスト……?
馴染:本来は経歴3回、冒険に出た理由1回であるところを
GM:記憶から抹消されてる……
馴染:ウィークリングの生まれた環境1回、経歴2回、冒険に出た理由1回という感じで振らせてもらいます
GM:ええよ!
馴染:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[3,2] → 5

馴染:捨て置かれた
GM:生まれた環境はP65かな。えーと?
GM:モヤシ野郎だから当たり前なんだよな
馴染:1d3+2d6
SwordWorld2.5 : (1D3+2D6) → 2[2]+6[3,3] → 8

馴染:近所では一番の物知りだった
馴染:1d3+2d6
SwordWorld2.5 : (1D3+2D6) → 1[1]+7[2,5] → 8

馴染:かつては貴族だった。
馴染:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[6,3] → 9

馴染:無理やり巻き込まれて
GM:だいぶ波乱万丈だな
馴染:巻き込むやつおる……?
いちま:ノーブルウィークリングだ
ぺん:誰だろうね。
GM:貴族の子として生まれたが、出来損ないとして放置されていたタイプ
馴染:とはいえ全くまとまらないでもなさそうなので、とりあえずストックしておこう
いちま:全員が振ったあとに巻き込んでそうなやつが現れるかもしれない
ぺん:今回の仲間の誰かだとすると、汚れ組のどっちかとか?
GM:汚れ組w
GM:それもアリだね。穢れマンのどっちかから誘われたとか、面倒を見にしぶしぶ同行したか……
GM:あるいはにまエルフ・ぺんシャドウに巻き込まれてでもいいね
馴染:そういう所も見つつしておきます。とりあえずは私はこれで大丈夫!
GM:にまちゃんが巻き込みそうな経歴になるかもしれない。じゃあにまちゃんやってもらおう。
いちま:私もひとまず振ってウンウン考えてみます
GM:うんうんしな~
いちま:1d3+2d6
SwordWorld2.5 : (1D3+2D6) → 2[2]+7[5,2] → 9

いちま:魔物を倒したことがある
いちま:1d3+2d6
SwordWorld2.5 : (1D3+2D6) → 2[2]+4[3,1] → 6

GM:天才だから分かる
いちま:告白されたことがある
いちま:1d3+2d6
SwordWorld2.5 : (1D3+2D6) → 1[1]+7[4,3] → 8

GM:天才エルフだからだいぶわかる
いちま:忘れられない恐怖を体験したことがある
いちま:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[1,2] → 3

いちま:奈落をほろぼす
GM:天才だから妬んだ子に襲われるのもわかる
いちま:だいぶ波乱万丈だな……
GM:急にガチめな旅立ち理由きたな……
GM:大丈夫?故郷滅んでない?
ぺん:魔物に告白されたんじゃない?
いちま:大丈夫かな……
GM:www
馴染:ありそう
GM:それは確かに怖い
いちま:顔が良すぎて魔物も惚れさせてしまった
いちま:ちょっとしばらく考えてみて まとまらなかったら全部なかったことにするかもです
GM:ええよええよ ゆっくりうんうんしな~
GM:じゃあみつさん雷鳥さんもやってもらおうか。さっきはみつさん先だったから、今度は雷鳥さんからやってもらおうかな。
雷鳥:では!
GM:あっ、雷鳥さんはアルヴだから
GM:基本ルルブの54-55のやつを振ってもいいし、馴染さんみたいに最初を『アルヴの生まれた環境』でふってもいいよ。
雷鳥:アルヴで振ってみよう
GM:せっかくのアルヴだから後者をおすすめしたいな。アウトロープロファイルの……64p。
雷鳥:1d66
SwordWorld2.5 : (1D66) → 61

GM:かしこい
雷鳥:アルヴであることを隠さずに暮らせる集落や街で生まれた。偏見はなく、多様性は認められている
雷鳥:平和~
GM:共存共栄。あまり差別はされずに生きてこられたみたいだね
GM:もちろん他のにしてもいいけど、先に全部ふっちゃおうか。1d3+2d6を2回と、2d6を一回ふりな!
雷鳥:1d3+2d6
SwordWorld2.5 : (1D3+2D6) → 3[3]+8[4,4] → 11

GM:経歴2回と冒険に出た理由だね。Iの54-55。
GM:Cの4-4。冒険に誘われたことがある。
GM:これ誘ってるやつ同じやつだろw
雷鳥:1d3+2d6
SwordWorld2.5 : (1D3+2D6) → 3[3]+3[2,1] → 6

GM:Cの2-1。規律に厳しい環境で育った。
GM:共存共栄だからまあわかる。
雷鳥:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[3,6] → 9

GM:3-6。最高の冒険者になるため。
雷鳥:ロマン~
GM:割と意識が高めのアルヴかもしれないね。冒険に誘ってきたやつだけが謎だが・・w
雷鳥:そしたらそこだけ振り直しちゃおう
雷鳥:1d3+2d6
SwordWorld2.5 : (1D3+2D6) → 1[1]+7[6,1] → 8

GM:Aの6-1。神の声を聞いたことがある(と信じている)
GM:にまエルフちゃんがすごく他の人を誘いそうな性格になりそうだから
雷鳥:神官とかで出るとうれしいやつ....!
GM:にまちゃんに誘われた事にしてPC同士で仲良くしてもいいし、神の声を聞いたぞ!ってやってもいいよ。
雷鳥:誘われたことにしちゃおう これもダイス
馴染:もちろんすべてを滅ぼしても良い 自由だ
GM:滅ぼすな!
雷鳥:迫害系の出目出るかと思ったけどそうでもなかったな~
GM:マークニヒトは封印する
GM:迫害されてた方がアルヴは美味しいと思うから、そっちにROCしてもいいよw
GM:キャラシの一番下の『パーソナルデータ・経歴』に、最終的に決めたのを書き込んでね~
雷鳥:はーい!
GM:ということでみつさんいこうか。これが最後だね。
GM:みつさんはナイトメアなので、1d3+2d6を3回。2d6を1回ふっておくれ。
みつ:うい~
GM:ドゥンドゥン
みつ:1d3+2d6
SwordWorld2.5 : (1D3+2D6) → 1[1]+6[1,5] → 7

GM:Aの1-5。罪を犯したことがある。
GM:傭兵とかコンジャラーは穢れ担当なので妥当
みつ:思い
みつ:1d3+2d6
SwordWorld2.5 : (1D3+2D6) → 3[3]+5[4,1] → 8

GM:Cの4-1。家族に魔法使いがいる(いた)
GM:その影響でコンジャラーに……
みつ:1d3+2d6
SwordWorld2.5 : (1D3+2D6) → 2[2]+6[5,1] → 8

GM:Bの5-1。異種族を怖がっている(いた)
GM:ナイトメアは迫害されるのでまあ妥当
みつ:全部妥当
GM:もちろん変えてもいいよ。最後は冒険に出た理由の2d6だね。
みつ:2d6 理由
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5

GM:1-4。倒したい相手がいる。
GM:重めなのが来たな……あるいは、家族にいた魔法使いを倒したいのかもしれん
馴染:なんか全体的にロマンシングだな……w
みつ:重い……
GM:じゃあやっぱり、キャラシの一番下のパーソナルデータ・経歴にこれを入力したり、他のに変えたりしてもらおうか。
みつ:はーい
GM:で、23:30
みつ:ガン無視する可能性もありうる
GM:23:00~23:30くらいまでアイテムとか名前とかキャラ設定悩みタイムにして、最後にちょっとだけロールして今日は終わりかな。
GM:アイテムは雑談室で親切な経験者のみんなにきいてみてね~
いちま:了解です〜
ぺん:ぶみゃぶみゃぶみゃ
雷鳥:はーい!
アンリ・ゼヴ:立ち絵は9くらいにした
チェルシー:3番!
GM:5人セッション、何気に久しぶりだから
GM:立ち絵がかなりギチギチになりそうな気配がするな
GM:じゃあ一番はじっこの11だか12をNPCようにもらおう。
アナ・トルディア:ムン
チェルシー:かわいい~
アナ・トルディア:はじっこはじっこ
エルナ:誰も取らなそうな1番
GM:あらかわいい
GM:えっこれもしかして今描いたの?
エルナ:ありがとうピクルー
GM:描いたのではなかったらしい
GM
> 好きな食べ物はにんにく、救命草、ウェリンの解析機関学、干し肉、ポリッジ、サンドワーム、銀の弾丸、刻み煙草。
> 嫌いな食べ物はナメクジ。

GM:ぺんさんのやつめっちゃ面白いなここ……w
GM:明らかに食べ物じゃないの入ってるじゃん
チェルシー:ww
GM:馴染さんのキャラ設定も重めでいいな~
エルナ:もぐもぐ
GM:名前のアンリの由来だいぶ好きだよ
アンリ・ゼヴ:ふぇふぇ
GM:ガルーダに生まれたのに『地べたを這いずり回るやつ』って命名されるの、だいぶ辛い
GM:いつか空まで飛ぼうな……
アンリ・ゼヴ:エンハンサーはレベルが上がると羽生やせるやつがあるので
エルナ:おおー
マルーン:あつい
エルナ:じゃあなんで最初アルケミスト取ろうとしたんだ
アンリ・ゼヴ:本当にいつか飛べる日がくるかもしれん。まあ習得するかは知らんがね……
アンリ・ゼヴ:アルケミスト……?
GM:www
GM:本当だよ
GM:金の力で空を飛びたかったのかもしれないが……
アンリ・ゼヴ:まだライダーならスカイバイクとか、空飛ぶ幻獣とかいるから良いんだけど
アンリ・ゼヴ:アルケミスト? 意味が分からんな……空と何の関係があるんだ……?
GM:たしかにアルケミストはマジで謎だねw
GM:グラップラーライダーってどうなの?
GM:相性いいのかな
GM:グラップライダー
エルナ:グラップラーが騎獣に乗ってると攻撃とか回避とかできないから
エルナ:すごく悪かった気がする
GM:グラップラーが回避できないのはダメすぎるな……
アンリ・ゼヴ:最悪に等しい
GM:さて45分だ。みつさんにまちゃんはまだ微妙にカキカキしてそうだから
GM:設定固まってそうな三人から、軽く自己紹介をしてもらおうかな。
GM:ということで、ちょうどアルケミストとかいう変な技能の話をしてたので
GM:馴染さんのアンリくんから、キャラシを張って自己紹介と性能紹介しておくれ。
アンリ・ゼヴ:それは構わないが、いったい俺とアルケミストに何の関係が……?
アンリ・ゼヴ:https://charasheet.vampire-blood.net/4313032
エルナ:イケメンだ
GM:なんでだろう……でもアルケミストって名前がすごく懐かしくて……
アンリ・ゼヴ:アンリ・ゼヴ。ガルーダのウィークリング。
アンリ・ゼヴ:偉大なる空の王の末子として生まれ、それゆえに殺されず、それゆえに相手もされず、嘲笑の中で生きてきた。
GM:重い 重いよ
エルナ:穢れた種族は大変だな~
アンリ・ゼヴ:蛮族社会で爪弾きにされるので人間の社会に関する知識を深め、いずれそちらに出るつもりだった。
アンリ・ゼヴ:本当はもう数年くらい準備するつもりだったんだが、まあ……結局今はこうして冒険者だ。
GM:捨て鉢になってたわけじゃなく、自分なりに輝ける場所で生きてやる!って方向性なんですね
GM:そこはなんか腐っても王って感じでいいなあ
アンリ・ゼヴ:腐ったまま死ぬか、新たな芽が人間社会で生えるか。試す価値はあるだろうよ。
GM:数年前倒しになっちゃったのは、なんか変なアルヴに誘われて蛮族社会を抜け出したって感じでいいんですっけ。
アンリ・ゼヴ:正体を隠すためきっちりフードつきのマントを羽織っているので、正体は基本的に完全秘匿しています。ナイトメアか~? くらいには思われてるかも。
GM:なんか変なアルヴ(PC)
チェルシー:ぎくっ
アンリ・ゼヴ:そのつもりです。まあどうせいずれ出るつもりだったので良いか……と思っている。おそらく。多分ね。
GM:蛮族崩れと判明するよりはナイトメア自称の方がまあ幾分マシではあろうな……
GM:性能は? 普通にぽこぽこするだけ?
アンリ・ゼヴ:性能としてはグラップラー! 両手利きの戦闘特技があるのでいっぱい殴ります。スカウトなので先制も取るよ。
GM:えらい!
アンリ・ゼヴ:普通にぽこぽこするだけだが、そのぽこぽこできさまは死ぬのだ。
GM:こわいよ~
アンリ・ゼヴ:グラップラーの力、見せてやろう……以上です。よろしくお願いします。
GM:ありがとうございます。じゃあ俺初手ブラントウェポンするから……
エルナ:ぽんぽこぽん
GM:それじゃあ次いきましょう。そんなアンリくんを引っ張り出したという噂のチェルシーちゃん、お願いします。
チェルシー:はーい!
チェルシー:https://charasheet.vampire-blood.net/4312985
チェルシー:チェルシーです。苗字は忘れちゃった。
GM:かなしい
チェルシー:アルヴ特有の黒目にぎざぎざの歯(趣味)、小柄な147cm!
チェルシー:魔法使い。逃げ延びながら勢いでなんとか覚えました。
GM:見学室相談の結果、昔は蛮族で愛玩動物として飼われてたみたいだね。珍しい種族だからありえる話。
チェルシー:幼少期をとある家で過ごす。といっても家族扱いされたのではなく、ただ持ち主を楽しませる為に使われてきたよ。あんまり覚えてないなあ
チェルシー:なんとか逃げましたが、その時に長い綺麗な赤髪がちぎることになっちゃった。今は立ち絵の通りショートヘアに前髪を編みこんでいるよ。
GM:ああ、これショートヘアじゃなくてシータみたいにちぎれたのか……
チェルシー:過去は重めだけど吸えなくて死にかけたらぎゃーぎゃー喚きながら襲い掛かります
チェルシー:しぬので
チェルシー:「しょうがないだろしんじゃうんだからぁぁぁ!」
GM:アルヴは1週間以上MP吸わないと死んじゃうから割と切実だね。メジャー動作だから戦闘中に吸うのもだいぶ大変だ。
GM:性能はシンプルなソーサラーかな?
チェルシー:ソーサラーにスカウト!先制....
チェルシー:なんかよさげな出目だったらしいので、うまいことやって行けたら嬉しいです
GM:器用敏捷が低いから、スカウトとしてはサブ的な立ち回りになりそうだけど
GM:スカウトは何人いてもいい! きっと取ったことを喜ぶときがくるぞ!
チェルシー:うおおー頑張るぞ
GM:じゃあ次にいきましょう。ぺんさんのシャドウちゃんだね。
エルナ:はーい
GM:なんでも食べちゃうエルナちゃん、キャラシを張って自己紹介しとくれ。
ウェルナ:名前間違えた。ウェルナに変えたんだった
ウェルナ:https://charasheet.vampire-blood.net/4313000
ウェルナ:という事でウェルナ・アルデバラン。戦闘種族シャドウの里で生まれた女戦士です。
ウェルナ:外見は灰の肌に黒の髪、金の瞳に大きくすらりとしたスレンダーな体型をしてます。
ウェルナ:本来ならエリート戦士コースを歩むはずだったんですが、何でも物を口に入れる癖のせいで病気にかかり
ウェルナ:すっかり周りから出遅れてしまいました。病気の間にいろんな冒険譚を聞いたことで外の世界に興味を持ち里を飛び出してきたよ。
GM:かわいそすぎる
ウェルナ:ファイター生まれであると同時に、いろんな野草を片っ端から口に入れてきたのでそれなりのレンジャー技能があるよ。
ウェルナ:野草の調理は任せな。戦闘では鍛え上げた2H特技〈斬り返し〉で確実にダメージを与えていくよ。あとシャドウなので魔法にメチャ強いです。
GM:精神抵抗めちゃくちゃ高いよねこれ
ウェルナ:HPは低めだけど魔法を弾きまくって前衛として頑張るぞい。よろしくね~。
GM:まともに魔法が入る気がしない
ウェルナ:精神抵抗8は本来数レベル上の数値だぜ
GM:はーい。スレンダー女子はGMもだいぶ好きなので大変うれしいです ありがとうございます
GM:あとレンジャーはPTの生命線だから頑張って草を焚いてねえ
ウェルナ:俺にブラントウェポンは効かん!
GM:くそ……最強デバフブラントウェポンが……
GM:じゃあ次。タッチの差で先に完成したっぽいみつさんにお願いしようか。
GM:マルーンちゃんだね。キャラシをはってあいさつしてね。
GM:マルーン シカクーン
ウェルナ:マルマル~
マルーン:はい。
マルーン:https://charasheet.vampire-blood.net/4313109
マルーン:マルーン・レイナルト、ドワーフの家に生まれたナイトメアをやっています
マルーン:戦う感じの家系に生まれたけど、普通に火に弱いのでかなり苦労しました
GM:かわいそう
GM:ドワーフから見たら火に弱いとかありえないからな……
マルーン:今でも火傷痕がちょいちょい残っています
GM:最終的には追い出されたのかな。自分で出ていったのかな
マルーン:とはいえ、家族仲が滅茶苦茶というわけではないです。冒険者には自分からなってお家を出ました。
マルーン:独り立ちですね
GM:あっ迫害は別にされてなかったんだ。運がいい方のナイトメアだ
GM:性能的にはどんな感じですか?
マルーン:代わりにあんまり外に出ることはなかった感じです
マルーン:性能は魔法使い寄りの魔法戦士、硬い鎧を着ながらナイトメアの種族特性でデメリットを踏み倒しながら
マルーン:魔法でドゥンしたり武器でパコンしたりします
GM:大発火でなんでも燃やしていこう
GM:じゃあそんな感じかな? 上級者向けビルドだががんばりたまえ!
マルーン:表情には乏しいのと笑顔が下手な代わりに
マルーン:わりとよく喋るつもりです 変なことも言う
マルーン:よろしくおねがいします
GM:じゃあ最後、にまちゃんのプリーストだね
GM:フレデリカさん。キャラシを張って挨拶したまえ。
フレデリカ:は〜いっ
フレデリカ:https://charasheet.vampire-blood.net/4312909
フレデリカ:フレデリカ・フェーヴル、15歳。エルフのプリーストです。
GM:かわいいピクルーじゃん
フレデリカ:さっき急いで作りました
GM:えらい
フレデリカ:エルフの中でも田舎の保守的な地域で、厳格な親のもとで生まれ育ちましたが
GM:エルフの15歳、まだ成人したてだな~
フレデリカ:ほぼほぼ成人と同時にゴーダッシュしたんだと思います
GM:それだけ冒険者になりたかったってわけね
フレデリカ:元々好奇心は強くてちょくちょく親の言いつけを破って近所を探検したりしてたけど
フレデリカ:さる縁でリアル冒険者の人に出会って話を聞いてるうちに更に気持ちが膨らんでいき、こうなりました
GM:かわいいな……
GM:それでも攻撃職じゃなくて皆を守るプリーストなのは面白いね
フレデリカ:信仰はキルヒアです。文献だけでなく実践によって世界を知る事が大事ってあたりにシンパシーを感じたんだと思います。
フレデリカ:そうなのだ 一人じゃ戦えないからがんばって仲間を探します
GM:キルヒアはLv10で取れるプレコグがバランスブレイカーと聞いているので
GM:是非そこまで成長してバランスをブレイクしてほしいですね
フレデリカ:振らなくてもダイスが8だったことになるらしいです。すごい
GM:正気か?
GM:じゃあそんな感じでよろしく頼むワン!
フレデリカ:はあい よろしくおねがいします!
ウェルナ:よろしくね~
マルーン:よろしくおねがいします。
GM:じゃあ、今日は1シーンだけやって終わりにしようか。君たちに依頼が来て出発するあたりまでだよ。
アンリ・ゼヴ:よろしくよ~
チェルシー:いくぞ~
GM
GM:----
GM:◆ 港湾都市ハーヴェス・冒険者ギルド
GM:……多くの冒険者が集う街、港湾都市ハーヴェス。
GM:君たち5人はこの街にある冒険者ギルド、〈ドラゴンファイア〉に冒険者登録をしたばかりの冒険者だ。
GM:冒険者はバランスが重要だから、各々の技量や経験を考慮した結果、君たち5人が仮パーティとしてまとめられた感じだね。
ウェルナ:かちかちかちかち
GM:ということで、君たちが食事したりエールとかを飲んで自己紹介を済ませると、
GM:ギルド……酒場でもある……の店主が、君たちに声をかけてくる。
ウェルナ:スプーンの丸い所を歯でかじって音を立ててます。
酒場のマスター:「おーいお前ら。いい仕事が入ったぞ」
チェルシー:「えっ!なに~?」
フレデリカ:「あら……はしたないですよ? ウェルナさん」嗜めるように小さく声をかける。
アンリ・ゼヴ:「……」 腕を組んで静かに思索に耽っている  (誰が誰だったかな……途中で混ざってしまった……)
酒場のマスター:「鉱山での蛮族退治だ。ソレイユみたいに暗いところが嫌いでないなら、そこそこいい仕事だぜ。どうだ?」
チェルシー:「鉱山...宝石とかもおちてるんじゃない!」
アンリ・ゼヴ:芽だけをマスターに向ける 「蛮族退治か」
マルーン:「ふむ、鉱山で蛮族退治」
アンリ・ゼヴ:「宝石が採れるのか、そこでは」
ウェルナ:「んあー」スプーンを口から出すよ。「鉱山~?何も(食べるもの)なさそうだな~」
酒場のマスター:「鉱山の浅い層だから、宝石はわからんがなあ……報酬は1人あたり500ガメルで経費は別。どうだ?」
チェルシー:「はい!経費ってどれくらいまでいいですか!」勢いよく手を挙げる。
マルーン:「おやつは多分入りませんよね」
酒場のマスター:「一週間ぶんのメシ。それから現地までの馬車代」
フレデリカ:「へえ、鉱山!炭鉱で働く人に会ったことはありますけれど、鉱山に立ち入るとなると私、初めてです」
ウェルナ:「ご飯代出る~?」
酒場のマスター:「あとは1人1個のヒーリングポーション……くらいだな」
GM:報酬は1人500Gです。弱い蛮族退治ならまあそんなもんだろう。
GM:君たちは蛮族について詳しく聞いてもいいし、さっさと現地に駆け出してもいい。
チェルシー:指を折ってざっくりと計算をする。まあまあかな...という顔。
アンリ・ゼヴ:「フン。それで構わん」 経費や相場などまったく分からないので適当に頷いている
GM:知力が低い!
ウェルナ:「ゼヴ~。500Gって高いの~?構わんの~?」
マルーン:「どのような蛮族が悪さしてるのでしょう」スッと手を挙げながら
アンリ・ゼヴ:「高かろうと、安かろうと」
アンリ・ゼヴ:「蛮族を倒し、それで報酬が入るなら、損をすることはない」
ウェルナ:ゴロンと机に頭を付けて、アンリくんの服の袖をかじりろうとしながら聞きます
フレデリカ:「ふんふん……」白紙の本に何かを記して、少し考え込んで。
GM:マルーンがそう言うと、少し離れたテーブルに控えていた褐色の少女が歩いてくるね。
GM:どうやら、もともとは彼女が持ってきた仕事らしい。ただ一人で受けるのも難しいし……
GM:というところに君たちがちょうどやってきた感じだ。
アンリ・ゼヴ:袖は勝手にかじらせておく。なにか食べられるものが着いてたのかな……と思っている
チェルシー:「あっ袖かじったら怒られちゃうよー...!...ってあんまり怒ってない」小声で。
アナ・トルディア:「こんにちは。仕事を持ってきたアナだよ」
マルーン:「こんにちは。仕事を受けそうなマルーンです」
ウェルナ:「綿の味がする」
アナ・トルディア:「蛮族なんだけど……現地の人の話だと、これこれこういうやつらが……」
チェルシー:「こんにちは~~」手を握ってぶんぶん握手。
アンリ・ゼヴ:「綿だからな」
ウェルナ:ひょっと背筋を正して「こんにちはー」
GM:ということえ、セージ技能を持ってる人は魔物知識判定をしてみてください。
フレデリカ:「あら、アナさんと言うのですね。私、フレデリカ・フェーヴルと申しますっ」ぺこり。
GM:目標値は蛮族Aが11、蛮族Bが10。【2d6+セージLv+知力ボーナス】で判定できるよ。
アンリ・ゼヴ:フン……セージ技能などない……
ウェルナ:「ウェルナだよ~」
アナ・トルディア:「フレデリカだね。よろしく」 表情を変えずに挨拶する。
フレデリカ:判定します〜
GM:技能がなくても偉そうな男
フレデリカ:2d6+4 ていっ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 7[1,6]+4 → 11

フレデリカ:ふふん
アンリ・ゼヴ:「アンリ。アンリ・ゼヴ。そっちはチェルシー」
チェルシー:おぉー
GM:もう1回どうぞ!
マルーン:えらい
ウェルナ:がんばれ~
フレデリカ:2d6+4 そいっ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 5[3,2]+4 → 9

GM:今回に限らず、まもちきはAとBで別個に判定してもらうことになるね。
フレデリカ:あっ……
フレデリカ:なるほどです
チェルシー:いちたりない...
アンリ・ゼヴ:(そしてマルーン、フレデリカ、ウェルナだな……) 覚え直している
GM:Aの方は弱点まで含めて全部抜けた。Bの方は名前だけで、弱点は抜けない。
GM:具体的にはアローフッド(I/P437)とゴブリン(I/P439)だね。
GM:該当ページのデータを見ても大丈夫だよ。フレデリカはこいつらが蛮族の中でも最下級の存在だと知っていていい。
アナ・トルディア:「リーダー格がいるらしくて、結構統率がとれてるらしいんだ」
ウェルナ:「矢は食べたことあるけどフッドはないな」話を聞いてどんなのか妄想を膨らませます
チェルシー:「た、たべるの」
アナ・トルディア:「フレデリカ、どう思う? フッドやゴブリンは……あんまり群れのリーダー格って感じじゃないよね?」
アンリ・ゼヴ:「フッドとゴブリンか」 (覚える名前が多いな……)
GM:リーダー格が他にいる可能性は高いです。もちろん楽観視して、ゴブリンキングみたいな雑魚がいるんじゃないの~?くらいの気持ちでもいい。
フレデリカ:「ええ、ええ……そうですね、どちらもか弱い妖魔だったはずです」
ウェルナ:「蛮族って食べれないの?」
アナ・トルディア:「たべたらお腹こわすよ」
マルーン:「食べても美味しくはなさそうですね」
フレデリカ:頷きながら自分のノートをぱらぱらと捲っている。
チェルシー:「おにくが...かたい」
チェルシー:思い出して渋い顔になっている。
アンリ・ゼヴ:「ここの食事の方が美味いぞ」
マルーン:「なるほど。美味しくはないみたいです、蛮族」
アンリ・ゼヴ:あまり美味しくなかったことを思い出している
チェルシー:「そうだよ!ぱぱっと倒してご馳走食べちゃおう!」
酒場のマスター:「そうだぞ。ここの食事もタダじゃねえからな」
ウェルナ:「かふぁいのもすきはへほな~」口をもごもごさせてます。
酒場のマスター:「話がまとまったなら、北門に行くといい。現地への馬車が出てる」
酒場のマスター:「鉱山基地ナジュラーン。そこで現地の依頼人が待ってるから、話を聞け」
酒場のマスター:「鉱山主任のハッチってやつだ。失礼のねえようにな」
アンリ・ゼヴ:「ハッチか……」 また新しい名前が出てきた、と思っている
マルーン:「アンリさん、ご存知で?」
フレデリカ:「まあ、そこまで段取りが付いているのですね。素晴らしい手際です」
GM:あ、時刻は朝にしようか。ナジュラーンへは馬車で数時間くらいだね。
チェルシー:あさー
マルーン:あさ
アンリ・ゼヴ:「ふん、大した話ではない」 名前を覚えるのが苦手なだけだ
ウェルナ:本当に大したこと無いな
マルーン:「なるほど」大した話ではないのだな、と思っている
GM:かわいい
チェルシー:「いつものアホだ」
フレデリカ:「もし。その、大した事のない話とは、いったいどのような……?」
アンリ・ゼヴ:「話したりするのはチェルシーや……お前(フレデリカ)に任せる。俺は苦手だ」
フレデリカ:逆に興味が出てきている。
マルーン:「だそうですよフレちゃん」
アンリ・ゼヴ:「ふん。お前……フレちゃ……フレデリカが気にする必要はない」
ウェルナ:「じゃあアタシ食べるの担当~」
GM:フレちゃんw
チェルシー:「今のもう一回」
ウェルナ:「アタシ食べるの担当~」
フレデリカ:「あら、なるほど……苦手な方だったのですね。承知しました」何かを勘違いしたままうなずいている。
アンリ・ゼヴ:「ふん。フレデリカが気にする必要はない」 正しく言うチャンスを貰えたと思っている
チェルシー:「そ、そうじゃなくて....フレ...ふ...」
アンリ・ゼヴ:「くどいぞ。チェルシー。すべては俺の(人の顔と名前を覚えるのが苦手だという)事情だ……」
アンリ・ゼヴ:椅子を立つと、マントを翻して準備のために部屋へ戻っていく
GM:じゃあ最後に、見識判定をやってもらおうか。【2d6+セージ+知力】だけど……
GM:これは全員振ってくれていいよ。セージ技能を持ってない人は2d6素振りだね。難易度は7/9/12。
ウェルナ:「チェルシーはあっさりめの味だったよ」
フレデリカ:「それと、フレちゃんでもフリッカでもリカでも。お好きなように呼んでくださって構いませんわ」
GM:持っていると今回の舞台となる鉱山や鉱山基地について知っている事になる。もちろん、意図的に知らんしてもいい。
チェルシー:「味うすいの、わたし」
フレデリカ:ふんふん やってみます
アンリ・ゼヴ:素振りしよ
アンリ・ゼヴ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5

フレデリカ:2d6+4 てい
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 6[3,3]+4 → 10

ウェルナ:ぶんぶん
アンリ・ゼヴ:ぜんぜん知らん
ウェルナ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5

マルーン:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[2,6] → 8

GM:みんな全然知らんな!
チェルシー:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[4,2] → 6

GM:君たち……
アンリ・ゼヴ:判定は、技能と能力ボーナスに基づき行われるが、ものによっては2d6に何も足さずに振ることが許される場合があるのじゃ(ものしりはかせ)
GM:では学のない三人はマジで何も知らなかった(鉱山の存在を知っているかどうかすら怪しい)が、
ウェルナ:全然わからん。卓上の塩を手の上に振ってちびちび舐めてます。
GM:マルーンとフレデリカは少しだけ知っているね。
アンリ・ゼヴ:鉱山? 降参と関係があるのか?
マルーン:石がいっぱいある山ですね
GM:脳筋!
チェルシー:でかくて宝石がいっぱいある山
マルーン:知っていますよ
チェルシー:楽してもうかるところ!
GM:・ゼネハ鉱山(7)
今回蛮族が出たらしい鉱山。ここから馬車で数時間の岩石砂漠地帯にある。全30層くらい。
いい鉱石がいっぱいとれて、お金になる。

フレデリカ:「……ちょっと、ウェルナさん?そちらのお塩は、他の料理を注文した時にかけるためのものなんですよ?」こそこそ注意している。
GM:・鉱山基地ナジュラーン(9)
ゼネハ鉱山の前にある小さな集落。行商人や鉱夫の仮住まいが集まってちょっとした村のようになった。
依頼人のハッチもここに住んでおり、町外れの山から鉱山内に入れる。

フレデリカ:ふんふむ
マルーン:ほほう
ウェルナ:「自由じゃないのか~。ふあ~い」
チェルシー:ほえー
GM:・"主任犬"ハッチ(12)
(達成値が足りなかったので)不明。今回の依頼人。

ウェルナ:「宝石は食べていいの~?」
チェルシー:「おいしくないよ(死守しなきゃ...)」
アナ・トルディア:「宝石たべたらお腹こわすよ」
ウェルナ:「鉱石は~?」
マルーン:「そっちも壊しますね、お腹」
アナ・トルディア:「鉱石もおなか壊すよ……」
チェルシー:「塩のやつが辛い」
ウェルナ:「そんな……どうやって生きていくんだ……」
マルーン:「ご飯を持っていけば解決では?」
フレデリカ:「み……皆さん、普段ちゃんとしたものを食べているんですか……?」すごく心配そうな目。
GM:ということで、君たち全員に支給品が配られるね。ヒーリングポーション1個と一週間ぶんの保存食だ。
チェルシー:「ちゃんとしたのなら食べてるよ~~」受け取りつつ。
アンリ・ゼヴ:あっ、立ち去っちゃった チェルシー貰っておいて
フレデリカ:「さておき……ゼネハというと、ちょっとした鉱山村ですわね。かなりの量の鉱石が取れることから、次第に労働者が住み着いて生活圏を作るようになったのです」
ウェルナ:「ひもじいよ~」鉱山のひもじさを想像して前髪をはむはむしてます
マルーン:「なるほど、人が増えて村ができた、という」
チェルシー:「ひもじくないよ~」もう一セット余分に。慣れた手つきだ。
アナ・トルディア:「そんな感じだね。あまり大きくない集落だから、行けば依頼人もすぐ見つかるよ」
ウェルナ:「ひもじくないよ~!」保存食を受け取とって早速食べ始めます
アナ・トルディア:「わたしも先に行ってる。準備ができたら、北門に来てね」
マルーン:「ウェルナさん、早速食べるとあとでひもじくなりますよ」
GM:という感じでアナは出ていくね。君たちも適宜準備して酒場を出ていくといいだろう。
チェルシー:「アナちゃん了解!アンリのやつも追っかけなきゃね」
フレデリカ:「そうですよ。冒険者なんですから、先を見据えて自分の食料を管理できるようになりませんと」
マルーン:「もしかしたら鉱山にも食べれられるタイプの石があるかもしれませんし」
ウェルナ:「わかってるよ~。ちょっとだけにする~」干し肉を一枚だけ取り出してちびちび食べます
フレデリカ:「それは……まあ。絶対にない、とは言い切れませんが……」
チェルシー:「稼いでもっと食べようね~」
ウェルナ:「見つけたらためしてみよ~」
チェルシー:(あと、ちゃんと吸っとかなきゃ...今度こそギリギリまで保たせるのはやめるぞ.....)
ウェルナ:わくわくしながら宿を出ようかな
フレデリカ:「……もしかしたら、あるのかしら?ちょっとワクワクしてきました」
GM:OK。じゃあそんな感じで
ウェルナ:「フレデリカも一緒に食べよ~」
GM:君たちは各自準備して現地へ向かうのだった……というところで今日はおしまいにしようか。
マルーン:向かい~
フレデリカ:「そうですね、もしも見つかったら、その時は……」そんなことを言いながら、綺麗に礼をして店を出ていく。
ウェルナ:おいす!
酒場のマスター:「気をつけてな~」
GM:----
マルーン:つられてぺこりと礼
チェルシー:「ばいばーい!また会おうね!」
GM:ということで今日のセッションはここまで! 全員所持品にヒーリングポーションを1個入れておいてね。
ウェルナ:全ての理解者
アンリ・ゼヴ:準備した後、何の準備をしていたのか忘れて少しぼんやりしていたが、最終的には遅れずに合流し、支給品もいただきました
フレデリカ:はあい
GM:アンリ君ぼんやりしすぎている
チェルシー:わたしがいないと忘れ物するんだから...(マジ)
マルーン:ぼんやり系男子ですか
GM:次回は明日21時から。戦闘とかがあると思うよ。がんばりたまえ。
マルーン:パコンします
フレデリカ:はあい〜
アンリ・ゼヴ:ぽこぽこします
ウェルナ:戦うぞ~
チェルシー:うつぞ~
フレデリカ:ぼんやりアンリくんかわいい
GM:----
GM:じゃあセッションを再開するよ。今日はまず依頼人から仕事を正式に受けて、鉱山に入るところからいこう。
GM
GM:◆ 鉱山基地ナジュラーン [昼]
GM:ハーヴェスの街から馬車で数時間。荒涼とした岩石砂漠の片隅にその集落はある。
GM:行き交う鉱夫や行商人。にぎやかな露店や飲み屋の屋台。
GM:ゼネハ鉱山の目の前にある中継基地であり小集落──鉱山基地ナジュラーンだ。
GM:君たちが馬車をおりてナジュラーンに入るとすぐ、小さな人影? が声をかけてくるよ。
"主任犬"ハッチ:「あ!」 「そこの人たち、もしかしてギルドから来てくれた冒険者ワン!?」
GM:犬のような蛮族が立っているね。犬のような……というか、二足歩行の犬そのものだ。
アンリ・ゼヴ:長身を折りたたむようにしながら馬車から降り、それを見る
GM:君たちはこの犬蛮族を殺しにかかってもいいし、話を聞いてもいい。
アンリ・ゼヴ:「何か言っているな」
ウェルナ:「んが」ボリボリ食べてた木の枝を飲み込んで振り向くよ
チェルシー:「えっと...あれなの?」
ウェルナ:「ウェルナ達は冒険者だよ」
マルーン:横でぺこり
フレデリカ:「あら、犬のような方……」興味深そうに目を光らせる。「はい、私達がギルドの冒険者です」
ウェルナ:「依頼人の……はちみつさん?」
チェルシー:「おしい...」
アナ・トルディア:「あれが依頼人みたいだね。コボルドだとは思わなかった……」
アンリ・ゼヴ:黙って見下ろしている 威圧的に見えるかもしれないが、コボルトだなあと思っているだけだ
"主任犬"ハッチ:「はちみつじゃないワン! コボルドで、ここの鉱夫主任のハッチだワン!」
フレデリカ:「主任犬のハッチさん、でしょうか?」
ウェルナ:犬の立ち絵だ!
ウェルナ:かわいい
フレデリカ:「ああ、やっぱり!」ぽんと手を叩く。
マルーン:「なにか知っているのですかフレちゃん」
ウェルナ:「う~……礼儀礼儀……」フレデリカさんに注意されたので、依頼人の前では何も口に入れないように我慢しよう。かちかち歯を鳴らしてるよ。
アンリ・ゼヴ:「そうか。では確かに冒険者だ」
"主任犬"ハッチ:「ンワワ……」 長身のアンリに若干の威圧感を覚えながら、改めて仕事の説明をする。
チェルシー:「ダイジョブダイジョブ、襲ってこないから」
フレデリカ:「いえ。ちゃんと依頼の時に伺った名前と同じですね、と思っただけです」マルーンに
ウェルナ:説明されよ~
マルーン:「そういえばそうですね」うんうん、とうなずきつつ
GM:概要をまとめると、こんな感じだね。
GM:・ここの鉱山は地下深くまであるが、そのうちのごく浅い層(B1F~B3Fあたり)に蛮族が住み着いてしまった
GM:・最低でも十匹は確認されている。命からがら生き延びた鉱夫によると、B3Fには大柄なボス格がいたらしい。
・そいつらを倒して安全を確保してほしい

GM:という感じだね。B3Fまでの簡易な地図を渡してくれるよ。
フレデリカ:ふんふん、と頷きながらメモを取っている。
ウェルナ:「どっから来たの~?」蛮族は何処から入ったんでしょう。普通に入り口から?
フレデリカ:「あら、地図のご用意まで!ありがとうございます、とっても助かりますわっ」ぺこり。
"主任犬"ハッチ:「それが分からないんだワン。入り口はここしかないから、普通はこっちが先に襲われると思うんだけど」
アンリ・ゼヴ:「地図は任せる」 読めないので
チェルシー:「10匹もいるのお...?しかも襲われるって」
"主任犬"ハッチ:「もし蛮族がどこから来たのか調べてくれたら、追加で報酬を支払うワン!」
マルーン:「ふむ、謎ということですね」
チェルシー:「追加!どれくらい?」
フレデリカ:「なるほど、なるほど……もしかすると皆さんの把握していない場所に、通り道なんかがあるのかもしれませんわね」
ウェルナ:「生えたのかな~」きのこみたいに木から生えてくる蛮族を思い浮かべています
マルーン:「掘ったら出てきたのかもしれません」
"主任犬"ハッチ:「うっ……そ、そうワンね……500Gで依頼したけど、1000Gに増やすワン。倍額!」
アンリ・ゼヴ:「その身に聞き出してやるとしよう」 これは発言と同じことを考えている
マルーン:「倍」
ウェルナ:「おいも食べたい……」じゅるじゅる
チェルシー:「ま...まじか」
フレデリカ:「また同じことが起きては事ですから。頑張って探すようにしますね」
"主任犬"ハッチ:「助かるワン!」
"主任犬"ハッチ:「あっ! それと……これはその、多分もうのぞみ薄だと思うんだけど……」
ウェルナ:「どのくらい助かる~?」
フレデリカ:「あら、そんなに増やしてしまって大丈夫かしら?……と、厚意を無碍にするのも失礼ですわね。ありがたく張り切らせていただきます」
"主任犬"ハッチ:「三日前から女の子が行方不明になってるワン。アリスっていう15歳くらいの女の子で、事務仕事を担当してる子だワン」
フレデリカ:ぐっと腰元で拳をにぎっている。
ウェルナ:「けっこう有名になれるかな~」
チェルシー:「お、おんなのこが」
マルーン:「行方不明」
チェルシー:「えらいこっちゃじゃん」
マルーン:「えらいこっちゃですね」
"主任犬"ハッチ:「その子を探してくれたら、すっごく助かるワン。たぶんダメだと思うけど……」
フレデリカ:「まあ、それは大変!」
アンリ・ゼヴ:「3日か……」
ウェルナ:「えらいひとなんだ~」
GM:ウィークリングのアンリや蛮族に捕まってたチェルシーは分かるけど、蛮族は『主食:人間』みたいなやつが非常に多いね。
GM:仮に生きていたとしても、早く見つけないとやばそうだな~……というのは念頭に置いておくといいよ。
チェルシー:「.....わかった。なるべくがんばってみるね」
アンリ・ゼヴ:「……3日も食わずにいられるだろうかな」
ウェルナ:裏切り者かもしれない
GM:いぬからの話はそれくらいだね。フレーバー薬草とかを渡して、頑張ってくれ~ってぺこぺこしている。
ウェルナ:「3日はおなかすいちゃうな~」
フレデリカ:「ええ、ひどい目に遭わされていなければ良いのですが……」
GM:依頼をこなしてる間は宿屋も手配してくれるみたいだよ。さっさと鉱山に入ってもいいし、今日はとりあえず一泊して豪遊してもいい。
アナ・トルディア:「鉱山はここから歩いてちょっとのところだね。もう行く?」
ウェルナ:「しんふぁいふぁね~」ばりぼり。いつの間にか拾ったきのみを食べてます。
アンリ・ゼヴ:「なら、早めに動いた方が良い。思ったより時間がかかるようなら途中で戻るでも構わん」
アナ・トルディア:「ウェルナはいつも食べてるな……」
フレデリカ:「ええ、急ぎましょうっ」ふんすふんす
チェルシー:「いこう、買い出しよし、報酬確認よし!」
アンリ・ゼヴ:「ちゃんと食料も持っていってやろう。腹を空かしているだろうからな。生きていれば」
マルーン:「とりあえず蛮族をパコンすると話が早そうですね」
ウェルナ:「しぶい……んが」と言いつつ残りをまるごとパクっと飲み込んで鉱山に急ごうかな
アンリ・ゼヴ:「お前は食うなよ」 ウェルナに釘を刺しつつ
アナ・トルディア:「生きていれば、だね」
ウェルナ:「ふぁ~い」
フレデリカ:「はっきりと確かめるまでは、生きていると考えましょう」
チェルシー:「...うん。信じよう」
GM:では君たちはハッチや他の住人に見送られ、鉱山へ向かう。
GM:生活がかかっているから、「がんばれー!」「頼むぞー!」みたいな声がかかるだろうね。
GM
GM:◆ B1F 【初陣】
GM:ナジュラーンの町中にはいくつものトロッコが走っている。その線路を追っていった先が鉱山入口だ。
GM:むき出しの岩肌、松明の明かり、そして積み重なった資材。……意外と明るいし広い。戦闘には不自由しないだろう。
GM:というところで、スカウトかレンジャーをお持ちの方は難易度9の異常感知判定(I/P113)をしてみてください。判定は【2d6+スカウト(レンジャー)Lv+知力】。
チェルシー:うおお!
ウェルナ:レンジャーなのでわかるぜ
ウェルナ:2d6+2 うおおお
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 10[5,5]+2 → 12

フレデリカ:どっちもないぜ
アンリ・ゼヴ:任せておけよ
アンリ・ゼヴ:2d6+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+1+1) → 6[3,3]+1+1 → 8

GM:ぼんやり男!
チェルシー:2d6+1
SwordWorld2.5 : (2D6+1) → 3[2,1]+1 → 4

GM:でも3,3だから出目はそこまで悪くないんだね
チェルシー:あれ―ッ?!
アンリ・ゼヴ:フン……(狭いなあと思っている)
ウェルナ:ちぇるちゃんそんな低い?
フレデリカ:アンリくんかわいい
フレデリカ:能力値ボーナス足してるのかな
GM:チェル太郎、たぶん知力を足してない?
ウェルナ:知力ボーナスを足してないぜ!
チェルシー:あ、+3!それでも7だ...
アンリ・ゼヴ:足すのだ
ウェルナ:気づいたのは私だけのようだな
GM:ウェルナがいなかったら危なかった! じゃあウェルナのおかげでばっちり気づく。
アンリ・ゼヴ:食べ物かな
GM:http://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/sw/map/B1F.jpg マップもいちおうはっておこう。ログのために
GM:蛮族の気配がするね。というかもう、やる気まんまんで見張っている。
GM:具体的には、B2Fへ続く階段の手前。マップだといぬとアナのアイコンがあるラインに陣をはってるね。
GM:君たちは事前に気づけたので、先制判定に+1して戦闘ができるよ。無駄を承知で何かしらの会話を試みてもいい。
フレデリカ:「ええと、ここの通路がこれで……」気づかずに地図とにらめっこしている。
アンリ・ゼヴ:当たり前みたいな顔をして先頭を歩いている
マルーン:フレちゃんの横で地図を眺めている
チェルシー:「あの子はどこかな...近くにいるといいけど...」きょろきょろする。
ウェルナ:「もぐもぐ……」鉱山に入るなり、早速もごもご口をしてます
GM:警戒心がなさすぎる
アンリ・ゼヴ:「……」
アンリ・ゼヴ:「食べるなと言ったはずだが……」
アンリ・ゼヴ:「それともあったのか。食べられる石が」
フレデリカ:「え、ウェルナさん?何をお食べになったんですか?」
ウェルナ:「食料じゃないよ~。んぐぐっ……!んべぇ~」でろんと舌を出してみせます。
チェルシー:「ん~~?」覗く。
フレデリカ:「ふ、普通の石なら『ぺっ』なさったほうがいいですよ!?」
ウェルナ:通路の地面を食べてたみたいで色々なものが混ざってる。
アンリ・ゼヴ:「食べている」
アナ・トルディア:「ん」
フレデリカ:「あ、あわわっ……そのようなものを……」
チェルシー:「もー、フクロウじゃないんだから!」
アンリ・ゼヴ:「食べるのか……山を……」
ウェルナ:「えっと~、土と~、みみずと~、あとは藻と~」
アナ・トルディア:「まった。この土に混ざってる石……蛮族の武器によくついてるやつだ」
チェルシー:「えっ....ってことは」
アナ・トルディア:「階段前に蛮族がいるみたいだよ。あまり騒ぐと気づかれちゃうかも」
アンリ・ゼヴ:「武器も食べたのか」
ウェルナ:「はえ~……」ぷっと石を吐き出して「ね~。刃物みたいなのがある~」
フレデリカ:「確かに『食べられる石』があるなら見つけたいものですが、だからと言っていちいち土や石を口に含んでいては身が持ちませんのよ……!」
マルーン:「なるほど」
フレデリカ:「まっ、しかも刃物なんて……刃物?」
アンリ・ゼヴ:「……」
チェルシー:「ヤバイっじゃん!どうしよう」小声で。
アンリ・ゼヴ:「……武器があったということか……」 ようやく気付く
マルーン:「つまり、ウェルナさんに定期的に地面を食べてもらえばいろいろと見つけられる……?」
ウェルナ:「食べないと食べれるかわかんないよ~?」
フレデリカ:「それは……むむむ」確かにそうかもしれない、と考え込んで。
ウェルナ:「これは食べれなかったな~」蛮族の刃物のこと
フレデリカ:「と、それよりも……そう、今はそちらの刃物ですっ」
チェルシー:「構えた方がいいんじゃないかな!」こそこそ
GM:君たちは広場の手前あたりにいる。広場の奥の方には、5匹くらいの蛮族がうろうろしてるのが見えるね。
アンリ・ゼヴ:「構えるまでもなく、こちらから仕掛ければ良い」 鉄製のグローブを握り直し
フレデリカ:「私の知る限り、鉱山労働者の方が使う道具の一部という感じではなさそうですし……ああ、やっぱり」
チェルシー:「ふぃい...入ってすぐこれ!?」杖を引っ張り出す。
ウェルナ:「う~……」すんすん鼻を鳴らして「……今ならいけそ~。先手必勝だ~」えいえいおーと武器を掲げて
アンリ・ゼヴ:「急ぐんだろう?」
アナ・トルディア:「あいつらの武器だろうね。まだ気づかれてないし、さっさと片付けようか」
マルーン:むん、と武器を構える
アナ・トルディア:「そう。行方不明の女の子もいるしね」
フレデリカ:背負った袋から丸っこい盾を取り出す。首にかけた聖印をぎゅっと握る。「ええ、私も大丈夫です。参りましょう」
ウェルナ:ではそんな感じで蛮族に殴りかかるか
GM:じゃあ、君たちは見事先制を取ることができ……でき
アンリ・ゼヴ:できた やったー
GM:できるかどうかは先制判定次第だ。スカウトはさっそく、+1した上で先制判定をしたまえ!
チェルシー:うおおお
ウェルナ:先制判定のやり方は分かるかな
GM:目標値いくつかな。えーと
GM:目標値は11。
ウェルナ:他のメンバーも一応平目+1で判定できるのかな
フレデリカ:腐ると危ないラインだ
GM:できるワンよ。2d6+スカウト+敏捷だけど、技能なしでも2d6+1でできるね。
ウェルナ:2d6+1 シュバババッ
SwordWorld2.5 : (2D6+1) → 11[5,6]+1 → 12

GM:ということで振りたい人は振りたまえ。
GM:有能すぎんか?
ウェルナ:出目が良すぎて怖い
アンリ・ゼヴ:2d6+1+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+1) → 10[5,5]+1+3+1 → 15

フレデリカ:2d6+1 せいっ
SwordWorld2.5 : (2D6+1) → 7[1,6]+1 → 8

マルーン:2d6+1 むんむん
SwordWorld2.5 : (2D6+1) → 8[2,6]+1 → 9

GM:もっと有能すぎる
GM:スカウト無しは所詮この程度!
フレデリカ:だめデリカ
マルーン:まるーん……
チェルシー:2d6+1+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+1+2) → 9[5,4]+1+1+2 → 13

フレデリカ:みんなが最強で助かった
GM:あと、フレデリカはさっきのシーンでやった魔物知識判定を1回やっておくれ。知らないやつが混じってる。
フレデリカ:あっ承知承知
ウェルナ:まるーん……って擬音出しながら落ち込んでそう
チェルシー:かわいい
フレデリカ:目標いくつですか?
GM:6/11だね。11の方が弱点。
フレデリカ:ペネトレイトというキルヒアの魔法があったのを思い出して……
ウェルナ:無理して弱点抜くこともないしとっとけば?
フレデリカ:でも先が長いし6の方は抜けるだろうからいいか
GM:あれってもう使えるの!?
フレデリカ:レベル2のやつだから使えるはず?
GM:そうだね。まだ最初の戦闘だ。相手もだいぶ弱そう。
フレデリカ:じゃあとっとく!
GM:とにかく振りな!
フレデリカ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 9[4,5]+4 → 13

チェルシー:すごい!
フレデリカ:普通にいけた
GM:おおえらい。じゃあ相手のうちわけが分かるね。
マルーン:えらデリカ
GM:ゴブリン(I/439)が2体、アローフッドが2体。それから斥候のダガーフッドが1体。
フレデリカ:ふんふん
ウェルナ:ダガガフッド
アンリ・ゼヴ:あぶない連中だぜ
GM:君たちに気づくと、蛮族たちは声をあげて武器を構えるよ。戦闘だ!
蛮族たち:『ギャッギャ!?』 『人間!? 人間ナンデ!?』
GM:ということで戦闘に入っていこうか。初心者の人はルルブ1のP129、戦闘開始処理を見るといいけど
GM:やっていった方が早いかもね。最初にこんな感じで先制判定とまもちき判定をしてから、前衛・後衛を宣言するよ。
ウェルナ:「う~……!あうあうあう!」カチカチ歯を鳴らして威嚇しながら蛮族に飛びかかるぜ
GM:PCのみんなは開始位置を宣言したまえ。
フレデリカ:「なぜって……貴方がたのせいで、皆さんが炭鉱を使えず困っているからですよ!」汎用蛮族語が分かるので、律儀に応じながら構える。
蛮族たち:『しらない! ここ、俺たちのモノ!』
蛮族たち:『耳長! オンナ! 食べる!』
チェルシー:「な、なに~?!」
アンリ・ゼヴ:「なんでいるのか知りたいのはこちらだ」 同じく汎用蛮族語で言いつつ
ウェルナ:後衛でいいかな。なんか支援貰えるかもしれんし
蛮族たち:『デカいの要らない! 男、マズい!』
GM:ウェルナは後衛スタートか。他の人も位置を宣言しな!
フレデリカ:「まあ、失礼な!私は食べ物じゃありません!」
マルーン:「ふむ、なにやら失礼なことを言われてる気はします」
フレデリカ:後衛!
チェルシー:後衛!
GM:チェルシーみたいな純魔法使いは後衛スタート。ファイターやグラップラーは前衛が一般的だけど……補助魔法を貰いたい場合や、魔法を撃ってから前に出る場合は後衛スタートでもいいね。
GM:アンリとマルーンはどこスタートにする?
マルーン:後衛で行きましょう
GM:シカクーン
アンリ・ゼヴ:後衛に立とう。実際、先手が取れてればね
GM:了解です。じゃあ君たちは全員後衛だ。
フレデリカ:(人族の女性を好んで食べる生態……やはり、アリスさんも食糧として扱われているのでしょうか)不安に思いつつも、かぶりを振って敵を見据える。
GM:蛮族たちは……弓使いがいるんだけど、こいつらは頭が悪いので
GM:一匹を除いて全員前衛に行くね。後衛にいるのは準備が遅れた弓使い一匹だ。
GM
[後]アンリ チェルシー フレデリカ ウェルナ マルーン
[前]
[前]ゴブリン ゴブリン ダガーフッド アローフッド
[後]アローフッド

GM:◆ROUND-01
GM:じゃあラウンド進行に行こう。まずはPCたちのターンだね。
GM:あと今更だけど、弱点について言うの忘れてた。ダガーフッドとアローフッドはフレデリカ(かしこい)が弱点を抜いたので
GM:魔法ダメージ+2になるよ。
GM:それも踏まえて行動するがよい。誰からでもいいよ。
ウェルナ:これはもうスパークで丸焼きにしてくださいと言ってるようなものではないか
アナ・トルディア:「わらわらいるね。魔法でまとめて焼き払えないのかな」
ウェルナ:魔法で焼いてから前に出たいから
ウェルナ:マルーンちゃんからお願いするぜ!
GM:じゃあマルーンから行動するといい。サクサクやりな!
マルーン:やったるぞー
GM:といってもはじめてだからね。基本的にはダブルクロスとかわらない。
GM:行動を宣言して判定だね。どうする?
マルーン:まずは種族特徴の[異貌]でへんしんします
GM:金属鎧だから、魔法を使うならまず補助動作でナイトメア変身する必要がある。それから主動作で魔法だね。
GM:よしよし。ロールは判定が終わってからやってもらうから、主動作の方も宣言してもらおうか。
マルーン:操霊魔法の[スパーク]を宣言します 対象は敵陣前衛……でいいのかな?
GM:それでいいよ! 前衛をまとめて焼く感じだね。
マルーン:いえす!丸焼き
GM:魔法の判定は 2d6+魔力。『コンジャラーLv+知力ボーナス』が魔力って扱いだね。
GM:ということで、コンジャラーレベルと知力ボーナスをチェックしたらダイスをふってみよう。いくつかな。
マルーン:コンジャラーが2で、知力ボーナスが4なので……
GM:算数!
マルーン:2d6+2+4 でいっ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 6[2,4]+2+4 → 12

GM:えらい
GM:えっ知力4!?
GM:うわほんとだ知力4じゃん
GM:強すぎるが……
マルーン:なんか……えへへ……
GM:こいつらは雑魚なのでイベイジョン的な回避に設定してあります。精神抵抗は10。
GM:つまり全員抜けたね。ダメージを出すといい。
マルーン:先生!威力に0って書いてあります!
GM:そうなのだ! SWはダメージ表ってやつを使うね。
GM:威力0なら、k0。k0@C値+魔力 で判定するといい。
GM:魔力は2+4として、スパークのC値はわかるかな?
マルーン:10かな?
GM:そうやで~
マルーン:ってことは
マルーン:k0@10+6 えいっ
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+6 → 2D:[2,3]=5 → 0+6 → 6

GM:えらい
GM:これは今後も使用する式だから覚えておこうね。基本はk0とかC値が変わるだけ。
GM:あとMPも減らしておこう。
GM:MPはいくつ減ったかな?
マルーン:6減りました!
GM:OKOK。じゃあ……まだ倒れるやつは出ないね。でもだいぶ痛手を与えたよ。
マルーン:マルーン・レイナルトのMPを6減少 (27 → 21)
GM:ということで、マルーンちゃんはロールするといい。SWはラウンドが長いから、演出の横で次の人の判定を並行するよ。
GM:次に行動する人はいきな!
ウェルナ:次は私がアローフッドを攻撃しましょう。アンリくんはHP高いゴブリンをお願いします
ウェルナ:前衛に移動して、アローフッドを攻撃。
ウェルナ:2d6+6 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 6[3,3]+6 → 12

アンリ・ゼヴ:フン……俺に命令するとはな(いいよ~)
ウェルナ:固定値なら当たりかな
マルーン:「ふむ、早速奥の手を見せる時ですね」言いながら左手をスッと蛮族達に向ける
マルーン:すると蛮族集団の中心からパチパチと電撃が走り出す
GM:アローフッドの回避は10固定。当たりだね。
ウェルナ:k30+4@12 ではダメージ
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[12]+4 → 2D:[1,6]=7 → 7+4 → 11

GM:ウェルナちゃんもダメージを出すといい!
蛮族たち:「ギャッギャーッ!」
GM:マルーンの電撃で焼かれて、蛮族が悶絶!
ウェルナ:赤くなった角を見てじゅる……とよだれを垂らし「美味しそう……じゃない」
GM:ウェルナちゃんのダメージは防ぎきれない! 前に出ていたアローフッドBも死ぬね。
GM:アローフッドBのHPを-8に変更 (0 → -8)
マルーン:「食べるならあとにしてくださいね」
GM:アローフッドBのHPを-19に変更 (-8 → -19)
アンリ・ゼヴ:じゃ、動くか……補助動作で練技【キャッツアイ】。命中+1。
GM:アローフッドAのHPを-8に変更 (0 → -8)
GM:ゴブリンAのHPを-6に変更 (0 → -6)
GM:ゴブリンBのHPを-6に変更 (0 → -6)
GM:ダガーフッドのHPを-6に変更 (0 → -6)
ウェルナ:「ウェルナもいくぞ~」痺れた蛮族たちに容赦なく追い打ち。野生の獣のような低い姿勢で駆け寄り「ふんが!」アローフッドの腹部を殴り飛ばすぜ
アンリ・ゼヴ:アンリ・ゼヴのMPを13に変更 (16 → 13)
GM:哀れなアローフッドは凄い勢いで吹っ飛ぶよ。壁にぶつかってそのまま動かなくなった。
アンリ・ゼヴ:そして両手利き攻撃をします。使用武器はシンプレートで、対象はゴブリン。1発目!
GM:腕が二本も!!
ウェルナ:「アンリもこ~い」
蛮族たち:『なんだ!? こいつら、にんげんなのに、強い!』
ウェルナ:腕2本族だ!
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3-1-2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3-1-2+1) → 6[3,3]+2+3-1-2+1 → 9

GM:ゴブリンの回避はえーと
GM:10で固定。避け!
アンリ・ゼヴ:生意気だぜ。もう一発
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3-1-2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3-1-2+1) → 12[6,6]+2+3-1-2+1 → 15

GM:両手利きはやっぱり命中がきついねw あたった!
GM:腕が二本あるとやはり強い。ダメージをおくれ。
アンリ・ゼヴ:k25@11+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.25c[11]+4 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

アンリ・ゼヴ:フン……
GM:かわいそう
マルーン:ファンブルだ
アンリ・ゼヴ:だがもう一発あるんだ。こちらは追加攻撃
ウェルナ:50点マン
GM:腕が3本も!
アンリ・ゼヴ:蹴りは命中不安だということはよく分かった。アイアンボックスで殴りかかる
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1+1) → 7[1,6]+2+3+1+1 → 14

GM:シンプレート、よく見たら命中-1じゃんか
GM:これは命中だね。ぽこぽこダメージを出すがいい。
アンリ・ゼヴ:ゴブリン相手に躍起に当てにいくのは嫌だったのさ
アンリ・ゼヴ:k10@11+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+4 → 2D:[4,4]=8 → 4+4 → 8

GM:さすがに2連続ファンブルはしないだろ……
アンリ・ゼヴ:物理ダメージ
GM:防護2で減らして6ダメージ。さっきのスパークとあわせて……まだ一応立っている!
GM:ゴブリンAのHPを-12に変更 (-6 → -12)
アンリ・ゼヴ:生意気だぜ……
チェルシー:じゃあそいつを落とす!
アンリ・ゼヴ:長身を低めに構えたまま距離を詰め、踏みつけるような蹴り。それを回避した先に、拳を直撃させる。
ゴブリン:『おまえ……ギッギッギッ』
チェルシー:【ターゲティング】でエネルギーボルトします。
ゴブリン:『同じにおいがするぞ。できそこないだ! モヤシ野郎だ!』
アンリ・ゼヴ:「的が小さい……が」
ウェルナ:がんばれ~
ゴブリン:『俺らみたいに強くない、できそこない! パンチもたいしたことない! ギッギッギー!』
アンリ・ゼヴ:命中してすぐ、跳躍して後方へ下がる。チェルシーの魔法の射線を開けるためだ
ゴブリン:棍棒でなんとか受け止めながら、アンリをあざ笑う。体力はまだ残っていそうだ。
GM:エネルギーボルトか。こい!
アンリ・ゼヴ:「……」 フードの下から、殺意の滾る視線だけを突きつける。侮辱には慣れているが、怒りを感じぬ訳ではない
チェルシー:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 8[4,4]+5 → 13

GM:おっ、これは当たりだ。精神抵抗を抜いたね。
フレデリカ:「あっ……あんなの口だけですのよ、アンリさん!ちゃんと効いていますっ!」
GM:ダメージを出そう。さっきのマルーンのスパークと似たような形になるけど、わかるかな?
アナ・トルディア:「うん。強がってるけど、もう片方は倒せそうだね。アンリはいいパンチだったよ」
ウェルナ:「んがが~。アンリ怒ってるな~」何言ってるのかわからないけど怒ってることだけわかるぜ
チェルシー:k10@10+5
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[6,4 4,4]=10,8 → 5,4+5 → 1回転 → 14

GM:えらい!
GM:そのダメージはえらくない
ウェルナ:クリティカルだ
チェルシー:こ...これは!
GM:では、君はアンリが殴ったゴブリンに追撃のエネルギーボルトを撃てる。即死するね。
GM:クリティカルしたからちょっと凄い演出をしてもいい。
チェルシー:うおーっ
GM:ゴブリンAのHPを-26に変更 (-12 → -26)
チェルシー:k10@10+5
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[6,3]=9 → 5+5 → 10

GM:なぜ2回も!?
GM:あっ追撃のエネルギーボルトっていうのはこう……演出のことね!
チェルシー:あ!
GM:演出しなっていう意味です。演出しな!
チェルシー:じゃあさくっと!
GM:あとMPも減らしてね。エネルギーボルトだから-5。
チェルシー:c(21-5)
SwordWorld2.5 : c(21-5) → 16

GM:そんな機能あったのか……
チェルシー:「なにいってんのか分かんないけど...」シンプルな杖。周囲の光が集まる。
ゴブリン:『ギャッギャッギャ!』 あざ笑いながらアンリに反撃しようとするが……
チェルシー:「ひっどいこと、言ってんじゃないのよ!」収束し、一塊に。
チェルシー:「こんっの...バカ!」杖を振り上げる。真っ直ぐに光がゴブリンへ飛ぶ。
ゴブリン:『ギャッ!?』 魔力の光に焼かれて黒焦げになり、動かなくなる。
アンリ・ゼヴ:「良くやった。大したものだ」 チェルシーに短く言い
ウェルナ:「ひどかったんだな~」
マルーン:「おお、チェルさんすごいですね」
アンリ・ゼヴ:「フレデ……ドゥ……ル……」 交易共通語で言い淀み、 『……フレちゃんもありがとう。気にしていない』 汎用蛮族語でやや口早に言う
ウェルナ:「うぇ~。焦げてて不味そう……」
チェルシー:「たべないの!おいしくないんだから...」
フレデリカ:こっちはやりたいこともないので手番パスします!MPを節約する!
GM:OKOK!
GM:で、明らかにオーバーキルだけど……フェローを用意しちゃったのでチュートリアルも兼ねて使ってもらおうか。
ウェルナ:「ふぁ~い」
GM:フェローは他PCと違って、1d6を振って出た目で攻撃するよ。誰か1d6を振ってアナを動かすか、
GM:あるいはMP温存でアナを待機させてもいい。
フレデリカ:「ふふ、どういたしまして、ですっ」言いながら、ほとんど崩壊した敵勢を見て、首にかけた聖印から手を離す。
GM:せっかくだからフレちゃんに振ってもらおうか。1d6をふってアナを動かしておくれ。
GM:と思ったけど、初心者のみつさんか雷鳥さんにいってもらおっか
フレデリカ:それでいいよ〜
GM:先着順だよ。やりたい人は手をあげな!
チェルシー:やるぞー
チェルシー:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 1

GM:おやり!
GM:1-2 ヒーリングバレット。対象を回復する。
フレデリカ:「『戦況を見極め、濫りに魔法を使うことは避けるべし』……」どこかの本の教訓を口遊みながら、敵の反撃に警戒する。
GM:これは無意味だから行動無しにしようかw
GM:フェローはこんな感じに、まったく無意味な行動を取ることもあるね。0.5人分くらいに数えておいたほうがいい。
フレデリカ:なるほどね〜
アナ・トルディア:「一応回復の準備をしておいたけど……必要ないみたいだね」
マルーン:「心強いですね」
アナ・トルディア:「でもここからだよ。相手も反撃してくるから、気をつけよう」
アナ・トルディア:「前衛がんばれ~」
フレデリカ:「皆さんの手際のおかげです。……ええ、後に取っておきましょう」
GM:◆ROUND-01 (ENEMY TURN)
GM:残ったフッドフッドゴブリンが行動するよ。まずはそうだなあ
ウェルナ:「うう~……」カチカチ歯を鳴らして攻撃に備えるぜ
GM:弱いダガーフッドからいこうかな。
GM:いやまとめてでいいや。ゴブリンとダガーフッドがいくよ。
GM:1d2 ゴブリン。1ならウェルナ、2ならアンリを狙う
SwordWorld2.5 : (1D2) → 2

GM:1d2 ダガーフッド
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

GM:それぞれ攻撃がとぶね。命中はどっちも10だ。
GM:回避したまえ!
ウェルナ:避けるぞ~
ウェルナ:2d6+5 回避
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 2[1,1]+5 → 7

アンリ・ゼヴ:2d6+2+3~>10
ウェルナ:あわ!ファンブルだ
GM:50点!
フレデリカ:50点だ
ウェルナ:50点貰いまっする
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3=>10
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3>=10) → 4[3,1]+2+3 → 9 → 失敗

GM:フン……
アンリ・ゼヴ:命中するとはな
GM:2d6+2 ウェルナにダメージ。
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 10[4,6]+2 → 12

GM:2d6+2 こっちはアンリ。
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 3[1,2]+2 → 5

GM:ゴブリンめっちゃ頑張ったな
ウェルナ:出目が高いな~。7点受けます
ウェルナ:ウェルナ・アルデバランのHPを0減少 (20 → 20)
アンリ・ゼヴ:防護2なので3点貰います
ウェルナ:むむ
GM:アローフッドも先に動かしちゃお。えーと
アンリ・ゼヴ:アンリ・ゼヴのHPを21に変更 (24 → 21)
ウェルナ:ウェルナ・アルデバランのHPを7減少 (20 → 13)
ウェルナ:こうか!
GM:こいつは頭が悪いので、PT全員の中からランダムで狙おう。
ウェルナ:鷹の目持ってないと
GM:choice[ウェルナ,アンリ,フレ,マルーン,チェル]
SwordWorld2.5 : (choice[ウェルナ,アンリ,フレ,マルーン,チェル]) → ウェルナ

ウェルナ:私かアンリしか狙えないはずだぜ!渡しになった
GM:弓だから移動→撃ちをするぞい!
ウェルナ:なるほどね
GM:まあ移動しなくてもよかったようだが……後衛のままでウェルナを狙う。命中は10だね。
ウェルナ:避けるぞ~
ウェルナ:2d6+5 回避
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 9[5,4]+5 → 14

GM:ほげげげ
ウェルナ:今度は避けた!
フレデリカ:すごいぜ
ウェルナ:元々回避は低くないんだぜ
GM:じゃあ、比較的弱そうに見えるウェルナに棍棒と矢が襲いかかるね。ダガーフッドはアンリに切りかかり、足止めをする。
ゴブリン:『オンナ! 殺して、くってやる!』
ダガーフッド:『死ね~! 死ね~!』
ウェルナ:「んぎぎっ……!」棍棒で殴られ弾き飛ばされ
GM:蛮族語でわめきながら襲いかかってくるね。
アンリ・ゼヴ:身運びで捌こうとするが、攻撃は命中する
アンリ・ゼヴ:『……地を這う下賤の妖魔め』 汎用蛮族語で漏らしつつ、反撃の構えに入る
GM:◆ROUND-02
GM:ふたたび君たちのターンだ。
ウェルナ:「んがっ!」追い打ちの矢は歯でがきっと噛み止めます。鏃をバリボリ噛み砕いてから、ぷっと吐き捨てるぜ
アナ・トルディア:「歯、強靭すぎでは?」
GM:敵は削られたダガーフッドとゴブリンB、それから無傷のアローフッドだね。行動したまえ!
フレデリカ:「ええっ、矢を食べた……!? す、すごいですわ!」
マルーン:「ほんとうに何でも食べるんですね」
アンリ・ゼヴ:動きましょう。なんか斬ってきたダガーフッドを殴り返す
ウェルナ:マルーンちゃんせっかくだから攻撃してみる?
アンリ・ゼヴ:あ
GM:アンリ・パンチを見せてみな!
GM:シカクーンが前に出て殴るでもいいね。順番は自由でいいよ。
ウェルナ:ダガーフッド、回避低いから当たりやすいぜ
アンリ・ゼヴ:それはありかも だったらダガーフッドの方が良いよ 削れてるし……
GM:そうだね。もう明らかにヨロヨロしてるのがわかるくらいには削れてる。
マルーン:じゃあえいっしてパコンするかな
マルーン:前衛に移動しまして
GM:ほいほい
GM:今度はファイター技能で殴ることになるね。具体的には2d6+ファイターLv+器用さ+武器とかその他補正 だ。
マルーン:ヘビーメイスでパコンします なんか両手で持つとつええってフロムゲーで学んだので両手持ちにします
ウェルナ:更木剣八……!
GM:ヘビーメイスの命中補正は+1だね。振りな~
マルーン:ファイターが1で器用ボーナスが2 なんかメイスは命中に1足されるので……
GM:合ってる!
マルーン:2d6+1+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2+1) → 10[4,6]+1+2+1 → 14

マルーン:てい
GM:出目がいいな。命中だ
ウェルナ:天才だ……
GM:ダメージをどうぞ。2Hだからk30だね。C値は12。
マルーン:k30@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[12] → 2D:[3,3]=6 → 6

GM:前衛の経験者の方!
ウェルナ:実ダメージは、更にそこに戦士技能Lvと筋力ボーナスを足すのだ!
GM:ありがとう!
GM:足すのだ!
GM:振り直しはしなくていいね。マルーンはファイター1と……筋力はいくつかな?
マルーン:1!
GM:じゃあ8ダメージだ。防護1で減らして7ダメージ。
GM:ダガーフッドのHPを-15に変更 (-8 → -15)
GM:普通に死にました。君はメイスでこいつの頭をふきとばしてよい。
GM:演出しながら次の手番にいこうか。残りはゴブリンとアローフッドだけ。
マルーン:一応筋力2だったけど死んだならもんだいないね
GM:2もあったのか(困惑)
マルーン:倍だぞ倍
GM:ということで、演出の横で次の人が行動したりしたまえ。
ウェルナ:では満を持してアンリ様どうぞ
GM:フン……
アンリ・ゼヴ:ウェルナの目の前のゴブリンを殴ります
GM:おいで~ 回避は10で固定。
フレデリカ:代理フン……だ
アンリ・ゼヴ:今回は両手利きもせずに普通になぐる。するとどうなるか……行くぜ!
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1+1) → 5[4,1]+2+3+1+1 → 12

GM:命中が2も増える。自前ファナティじゃん
GM:あたった! ダメージをどうぞ!
アンリ・ゼヴ:目が腐ってもこれ。ダメージ
アンリ・ゼヴ:k10@11+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+4 → 2D:[4,2]=6 → 3+4 → 7

マルーン:「ふむ、では」明らかに手負いのダガーフッドに歩み寄って
アンリ・ゼヴ:7点物理ダメージ どう?
マルーン:「せいっ」メイスを両手で振りかぶり、脳天に一撃
GM:ゴブリンはまだ死なない!
GM:ダガーフッドは死んだ!
アンリ・ゼヴ:じゃ追加攻撃。同じセット
GM:アンリの横でマルーンのメイスが唸る。ダガーフッドの頭部がふっとばされたのが見えるね。
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1+1) → 8[3,5]+2+3+1+1 → 15

アンリ・ゼヴ:命中したのでダメージ
アンリ・ゼヴ:k10@11+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+4 → 2D:[3,3]=6 → 3+4 → 7

GM:安定してるな~
GM:さっきのへなちょこキックはなんだったんだ
アンリ・ゼヴ:物理ダメージ。しんだ?
GM:ゴブリンBのHPを-1に変更 (-6 → -1)
GM:ゴブリンBのHPを-11に変更 (-1 → -11)
GM:ゴブリンBのHPを-16に変更 (-11 → -16)
GM:合計ちょうど10ダメージか。えーと
GM:あっぴったり死んでる! HPは10でした。
GM:ゴブリンもこれで死亡だね。
アンリ・ゼヴ:よかった~
GM:もう勝ち目がないので、アローフッドAは演出なしで倒せるよ。残りの3人やウェルナでぼこぼこにしていい。
GM:アンリも演出するといい!
ウェルナ:「あといっぴき~」
アンリ・ゼヴ:後方からマルーンが来ているのを察し、ダガーフッドは捨て置いて離脱 跳躍し、そのままの勢いでゴブリンを叩きのめす
ゴブリン:『ウギャッギャーッ!』
ゴブリン:なすすべもなくボコボコにされる。こんな人間ヤローに……みたいな捨て台詞を吐いて死ぬね。
GM:残りのアローフッドは慌てふためいて逃げ出そうとするが、もうだいぶ遅いだろう。
アンリ・ゼヴ:「終わりだ」 倒れたゴブリンを軽く蹴って動かないことを確かめ 「そちらは?」
チェルシー:「あっ!あいつ逃げようとしてる!」
ウェルナ:「んがんがんが」うさぎのようにびょんびょんと跳ねながら追いついてアローフッドを叩きのめそう
アナ・トルディア:「わたしが撃とうか。……ウェルナ、おいつける?」
フレデリカ:「ここで逃したら、奥の仲間に連絡されてしまうかもしれません……!ウェルナさん!」
アローフッド:『ヒイイーッ!』 人間にあるまじき変な動きに恐怖しながらボコられる。
GM:時間にしてわずか30秒足らず。蛮族どもはあっさり死体になって転がりました。
GM:君たちの勝利だ!
ウェルナ:言ったときにはもう追いついてる「んが!」弓の弦をガブガブしながらピース
マルーン:「流石ですね」
フレデリカ:「ええっ、すさまじい動き……どこかの武術なんでしょうか……?」
GM:少し勝利のロールをしていいよ。初陣だし。一通り終わったら、モンスターの剥ぎ取りパートに入ろう。
チェルシー:「すっごい...めちゃくちゃつよいんじゃない?」
アンリ・ゼヴ:両の拳をぶつけ合い、削るように血肉を落とす。
アナ・トルディア:「チェルシーの魔法もすごかったよ。才能があるね」
チェルシー:「ふふん!バーっとやってパパーっと出せばあんなもんよ!」
ウェルナ:「んがんがんが」殴られたときに傷を負ったので、それを回復したいぜ
フレデリカ:「と、皆さん……お怪我は大丈夫ですか?」
マルーン:「私は無傷ですが、最初から前に居たお二人は……?」
フレデリカ:攻撃を受けていたアンリとウェルナに近づいていって傷の具合を見ようとするよ。
アンリ・ゼヴ:「俺は良い。掠り傷だ。あっち(ウェルナ)を見ろ」
アンリ・ゼヴ:あまり身体を見られたくないのだ。ウィークリングであることを隠しているので
ウェルナ:「んがー」べろんとお腹をめくります。青あざができてるよ
GM:蛮族語が分かる人はゴブリン達がアンリに言ってた言葉がわかるね。ナイトメアだと言っているようだが、あるいは違うのかもしれない。
フレデリカ:「む、本当ですか……?嘘だったら承知しませんよ?」ひとまず素直にアンリの言葉に従う。
アナ・トルディア:「ポーションもあるけど、温存するのかな。フレデリカが回復する?」
フレデリカ:「そうですね、ウェルナさんの傷は浅くないですし……」お腹のあざを確かめながら、聖印に触れて呪文を唱える。
フレデリカ:というところで、キュア・ウーンズをウェルナちゃんに使いたいです
ウェルナ:使ってほしいぜ!
GM:戦闘後はHPやMPを回復してもいいね。フレデリカの魔法を使ったり、レンジャーが草を焚いたり。あとは支給品のポーションを飲んでもいい。
GM:使いな! 行使判定と回復判定の2回だね。
フレデリカ:2d6+5 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 3[2,1]+5 → 8

GM:あぶないw
フレデリカ:あっぶな
マルーン:あぶない
フレデリカ:k10@13+5 かいふく
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+5 → 2D:[5,1]=6 → 3+5 → 8

GM:おっえらい
フレデリカ:フレデリカ・フェーヴルのMPを22に変更 (25 → 22)
ウェルナ:全部回復した!
アンリ・ゼヴ:草使って良いなら救命草を傷にぺとぺとしておこう。技術はないが……
ウェルナ:ウェルナ・アルデバランのHPを8増加 (13 → 21)
ウェルナ:最大20!
GM:ウェルナはHP20か。丁度いい回復量だったね。
アンリ・ゼヴ:k10
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10] → 2D:[6,6 1,1]=12,2 → 7,** → 1回転 → 7

GM:君レンジャーやれば?
ウェルナ:回転はしないぜ
アンリ・ゼヴ:回転はしねえんだこの世界 でも全快です
ウェルナ:でもまあ7点回復はそうだね
GM:じゃあアンリは草を噛んでるだけでめちゃくちゃ回復した。
アンリ・ゼヴ:アンリ・ゼヴのHPを24に変更 (21 → 24)
マルーン:おいしかったのかも
フレデリカ:「よし、これで大丈夫なはずです……」ふわふわと傷が癒えていく「どうですか?痛みは?」
GM:こういう回復アイテムは経費としてどっかに書いておくと、あとでわかりやすいかもね。ということで、
GM:ロールしながらモンスターの剥ぎ取りもしようか。倒した敵はゴブリン*2、アローフッド*2、ダガーフッド*1。
GM:好きなやつを選んで2d6振ってください。
ウェルナ:「んが!へいき~」あざがみるみる消えていって元の肌色に戻るよ
GM
◆戦闘後の剥ぎ取り◆
敵を指定して2d6を振り、出た目に応じて戦利品を取得する。
敵によって戦利品は異なる。詳細は各エネミーのページを参照すること。

アンリ・ゼヴ:ゴブリン振ーろう
アナ・トルディア:「いい回復魔法だね。これでまだまだ先に進めそう」
GM:ふりな~
アンリ・ゼヴ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[6,1] → 7

ウェルナ:「ありがと~。んがんが」お礼に甘噛しようとするよ
アンリ・ゼヴ:武器(30G)
フレデリカ:「ふふ、良かったです……しかし、ウェルナさんってばすごい戦い方をなさるんですね。びっくりしま……ひゃあっ」
GM:戦利品くんを用意しなきゃ
マルーン:「あっ、フレちゃんが味見されてる」
ウェルナ:アローフッドやろうかな。
チェルシー:「あじはどう?」
ウェルナ:「ひみつ~」
フレデリカ:「な、なるほど……これがウェルナさん流の親愛の表明?なんでしょうか……?」甘噛してくる犬をほわほわと思い浮かべている。
ウェルナ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[6,1] → 7

マルーン:パコンしたダガーフッドをやってみよ
チェルシー:ゴブリン!
ウェルナ:粗末な武器10G貰いました
マルーン:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[2,6] → 8

チェルシー:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[1,6] → 7

GM:粗末な武器(10G)
フレデリカ:アローフッド一個いっとこうかな
フレデリカ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[6,1] → 7

チェルシー:武器(30G)
GM
ダガーフッド 粗末な武器(10G)、汚いフード(20G)
ゴブリン 武器(30G)*2
アローフッド 粗末な武器(10G)

フレデリカ:しばらく噛まれながら考え込んでいたが。「……じゃ、なくって!いきなり人を噛むのは失礼なんですよっ!」ぺし、と優しくしっぺして叱る。
GM:こんな感じかな。戦利品くんのコマにメモっておいたよ。
フレデリカ:いろいろとれたぜ
マルーン:被りたくはないですね……
ウェルナ:「んぎゃ~。怒られた~」叩かれてきゃっきゃと笑いながら離れるよ
ウェルナ:戦利品君ありがとう~
GM:この階はこれくらいだね。反対側を探しにいってもいいが、動作停止しているリフトがあるくらいだ。
マルーン:戦利品くん助かる~
チェルシー:リフトなんかあるかな
ウェルナ:探索判定しとく?
アンリ・ゼヴ:マントと衣服の下に、直接救命草を押し込みつつ
GM:してもいいよw 探索判定はなんだっけ
アンリ・ゼヴ:スカウト技能+知力Bだぜ
アンリ・ゼヴ:レンジャーでも可か
ウェルナ:レンジャー+知力でも出来る。そうそう。
GM:レンジャーでもできるね。そうだなー
GM:達成値10以上ならちょっとだけいいものが見つかるかも。ふってごらん。
チェルシー:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 6[4,2]+4 → 10

チェルシー:わお
GM:天才か?
マルーン:えらい
ウェルナ:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 7[3,4]+2 → 9

アンリ・ゼヴ:2d6+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+1+1) → 9[6,3]+1+1 → 11

GM:さっきのへなちょこキックはなんだったんだ
アンリ・ゼヴ:食べ物ではなかったようだな
ウェルナ:実際このPTの探索はチェルシーさんにかかっているといっても過言ではない
マルーン:チェル子……がんばってくれ……
GM:じゃあマップの反対側も君たちは一応探索した。動作が停止している、『B4F』『B8F』のリフトの他……
チェルシー:まかせて
アンリ・ゼヴ:救命草を傷に押し込みつつ、リフトの方を見に行こう
チェルシー:「リフトに....すごい地下まであるじゃん」
GM:自生している救命草が一個見つかるね。チェルシーかアンリあたりが見つけたんだろう。
チェルシー:「あ!これ救命草じゃない?」
GM:摘んでいって構わないよ。蛮族の姿はない。
アンリ・ゼヴ:じゃあもらおうかな さっき使ったので……
GM:道草を食う
アナ・トルディア:「アンリ、もらっていけば。1個噛んでたでしょ」
アナ・トルディア:「回復魔法もらえばよかったのに……」
チェルシー:ちょっとしたナイフで刈り取ってアンリに渡す。
ウェルナ:「もぐもぐ、ごくん……不味い」違う種類の草を食べてます
チェルシー:「それ救命しない草だよ」
アンリ・ゼヴ:「ああ。良く見つけたな」 受け取ろう
ウェルナ:「おぼえた」
フレデリカ:「あら、アンリさんってば……!」
チェルシー:「もー、ちゃんと直す時は直すんだよ!」
アンリ・ゼヴ:「フン……」 本当に掠り傷だったし、やっぱり体をチェルシー以外に見せるにはまだ抵抗があるのだ
GM:ウェルナが食べたのはラクシアキュウメイソウモドキ。すごく似てるけど回復しないやつで、救命しない草とか言われてるやつだね。
チェルシー:実在したw
ウェルナ:設定が生えてきたw
ウェルナ:他には何もなさそうだし、B2に突入しようか
アナ・トルディア:「この階はこれくらいみたいだね。下にいってみよっか?」
マルーン:「行きましょう」
マルーン:「てってこと」
ウェルナ:「ふぁ~い」てくてく
チェルシー:「いこう~!」ついていく
GM:ほかもこれくらいの蛮族ならばそう苦戦はしないだろうが……実際にどうなるかはわからない。それが冒険だ
フレデリカ:「むむーっ……」抗議するような目をアンリに向けていたが、気を取り直して歩き出す。
GM:では君たちはB1Fに別れを告げ、本格的な坑道に踏み込んでいく。
アンリ・ゼヴ:抗議の視線を避けるようフードを目深に被り直し、先へ向かう
GM
GM:----
GM:◆ B2F 【探索 知を武器とせよ】
GM
ウェルナ:うわ~!すごいマップちゃんとしてる!
GM:では君たちはB2Fに降りてきた。
ウェルナ:すごいなー
GM:ちゃんと作ったぜ!
チェルシー:すげ~!
フレデリカ:おお〜
GM:階段広場から、土の壁むき出しのひろーい坑道が三方に伸びている……と同時に、
マルーン:マップだ~
GM:ここにも蛮族の気配がするよ。難易度8の足跡追跡判定(I/P113)、または隠密判定(I/P111)を行っておくれ。
GM:足跡を見るか、こっそりと様子を見てくるかって感じだね。成功すればこのフロアの構造と蛮族の配置が分かる。
ウェルナ:隠密はカスなので足跡を見よう
フレデリカ:?マスはそういうことね
GM:それぞれ【2d6+スカウト/レンジャーLv+知力】か【敏捷】だ。もちろん技能無しで平目挑戦してもいい。
ウェルナ:2d6+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+1+1) → 11[5,6]+1+1 → 13

アンリ・ゼヴ:隠密、失敗したら咎められそうな印象なんですが
フレデリカ:確かに
アンリ・ゼヴ:失敗しそうだな~てなったらバレないように帰ってくる感じで良いのかな
チェルシー:足跡!2d6+4+2
チェルシー:2d6+4+2
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 5[3,2]+4+2 → 11

GM:それでいいよ。やべやべって焦りながらかっこ悪く帰ってきておくれ。
フレデリカ:2d6 いちおう足跡を観察してみよ
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[4,5] → 9

マルーン:2d6 足跡を見てみます
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[5,2] → 7

アンリ・ゼヴ:あとチェルシーはさすがに固定値が……高いんじゃないかな!
アンリ・ゼヴ:と言いつつ隠密して来まーす
チェルシー:むむ
GM:ほんとだ これ魔力だなw
アンリ・ゼヴ:2d6+1+3=>8
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3>=8) → 6[4,2]+1+3 → 10 → 成功

GM:チェルシーはスカウト1の知力3だから、2d6+1+3だね。
チェルシー:1+3!
GM:つまり達成値9。まあ普通に成功してる。
ウェルナ:「ふがふが」地面に這いつくばってくんくん鼻を鳴らし、足跡を探るよ
GM:じゃあマルーン以外は全員わかるね。円形にぐるりとめぐらされた通路を、3体のダガーフッドが巡回している。
マルーン:まるーん……
ウェルナ:丸なのにわからないまるーん
チェルシー:まるーん
アンリ・ゼヴ:背の翼は落下制御に用いることができる。つまりその体躯に反し、動作音を調整しながら動くことができるということだ。
アンリ・ゼヴ:もちろん皆の目がある以上堂々広げる訳には行かないが……そして巡回している連中もきっちり目視して戻ってくる。
フレデリカ:「むむ、これは……同じ場所をぐるぐると見回っている動き、かしら」しゃがんで足元をじっと観察している。
チェルシー:「む、これって...」
アンリ・ゼヴ:「だろうな。さっき戦った小型蛮族だ。大した相手ではない」
マルーン:「……」自分の足跡とごっちゃになってしまい、とりあえずこれ以上動かないようにしようと立っている。
チェルシー:「にげとく?襲っとく?」
GM:3体の距離は離れているから、うまくやれば1体ずつ暗殺できるだろうね。
ウェルナ:やっちまおうぜ!
GM:スカウト・レンジャー持ちはもう一度難易度8の隠密判定に挑戦するといい。誰か一人でも成功すれば戦闘無しでアサシネイトしてよい。
マルーン:ヒャーッ!
フレデリカ:「いずれにしても、対峙しない事にはこの炭鉱を取り返せない訳ですが……」
チェルシー:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 7[3,4]+1+3 → 11

ウェルナ:「んがんが!」カチカチと勢いよく歯を合わせる。倒そうという意思表示だ。
アンリ・ゼヴ:「どいつも単独だ。順に始末してこよう」
GM:技能なしがチャレンジしてもいいけど、2回失敗するとこのフロアの蛮族すべてが集まって……
チェルシー:「おっけー」
GM:成功してんじゃねーか!
ウェルナ:私は金属鎧マンなのでやめておきます
アンリ・ゼヴ:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 9[5,4]+1+3 → 13

GM:すげえ頑張るな君たち
フレデリカ:「ですね。各個撃破ができるなら、その方が良いはずです」
GM:じゃあチェルシーとアンリの頑張りもあって、君たちは演出戦闘でフッド3匹を始末していいよ。
GM:軽く演出してもいいし、既に死体を踏みつけてフン……ってところからでもいい。
マルーン:蛮族領育ちはひと味違う
フレデリカ:すごい
ウェルナ:フン……
ウェルナ:何もしてません。すみません。
GM:フン……(金属鎧だから仕方ないね)
フレデリカ:成功した人のやりたい感じに合わせていこうの構え
チェルシー:フン...がなにもしてないときの合言葉になってる
アンリ・ゼヴ:一体を踏みつけ、もう一体を壁に叩きつけ、あと一体はチェルシーに任せる
チェルシー:死角から一発。
ダガーフッド:『グボッ』 変なうめき声を出して倒れる。武器を抜く暇すらなかった。
ダガーフッドB:『にっ人間!? やばい!』
ダガーフッドB:『オカシラに報告――ギャッ!』
アンリ・ゼヴ:「終わった」 てくてく戻ってくる 「……いくつか部屋があったが、地図ではどう書かれているんだ?」
チェルシー:「きづくのが....遅いのよ!」仄かに光が漏れる。
チェルシー:「またいいやつないかな」地図を覗き込む。
フレデリカ:「わあっ……」奇襲に後ろからついて援護の魔法を使おうとはしていたが、特に何もしていない。一瞬で終わるからだ。
アナ・トルディア:「右の部屋は医務室みたいだね。……扉があるから、誰かを閉じ込めるのには向いてそうだけど……」
マルーン:「おおー……」早業に瞠目している
GM:反対側は休憩所で、開けた感じになってるね。どっちからいってもいいし、どっちも無視してB3Fへ行ってもいい。
アナ・トルディア:「とりあえず両方見てから下に降りるのを提案したいな。みんなはどう?」
ウェルナ:「マリル?いるかな~」行方不明になった女の子のこと
フレデリカ:「す、すごい手並みでした……」まつげをぱちぱちとしている。「なるほど、確かに」
"主任犬"ハッチ:(アリスだワン!)
チェルシー:「見る!どっちから行こうか...」
マルーン:「アナちゃんに賛成ですね」
ウェルナ:「さんせ~」
GM:ここは特にどっちからいってもいいね。ただ、そうだな。
フレデリカ:「わざわざ警備していたことを考えても、ここに何かしらありそうなものですしね」
ウェルナ:「いそぐから右~」医務室がいいなあ。アリスちゃん捕まってるかもしれないし
GM:判定に成功したチェルシーとアンリは、医務室の中からかすかな気配を感じたね。あと話し声も。
チェルシー:「う~ん....?ちょっと、聞こえる?」小声で。
GM:『――――! ――!』
アンリ・ゼヴ:「……」 地図を覗き込んだが、気配がしたのがどちらか分からない   「……見たほうが良い」
GM:医務室に近づくと、こんな会話が扉の向こうから聞こえてくるね。こっそり中を覗き込む事もできるだろう。
GM:というか中を覗き込んだ事にしよう。なぜなら話してるやつの描写ができないから……
チェルシー:ちらり
ウェルナ:ちらちら
GM:簡素な医務室の中には、やはり簡素な牢屋みたいなものが作られてるね。羽の生えた小さな蛮族が、檻の中の女の子と何か話している。
チェルシー:「......!」杖を握る手に力が入る。
羽の生えた蛮族:「クキキ……! お前を人質に取っておけば、人間どももこちらの要求を飲まざるを得ないキ」 流暢な交易語だ。
女の子:「ううっ。いったいみんなに何をするつもりなんですか……!」
羽の生えた蛮族:「我々の要求はひとつ。この鉱山を我ら蛮族に明け渡す事、それだけキ」
女の子:「そんな……! 鉱山がなくなったら、みんな生活できなくなっちゃいます!」
羽の生えた蛮族:「フン、知るか! いま下層はとんでもない事になってるんだキ!」
羽の生えた蛮族:「最下層から強い蛮族が溢れてきて、俺たちみたいにひっそり隠れ住んでたまに人間を食っていた良心的な蛮族の居場所が奪われてるキ!」
羽の生えた蛮族:「下には死んでも戻らないキ! もちろんお前も有効活用してやるキ!」
羽の生えた蛮族:「人間の女は色々利用価値があるキ! キッキキキーッ!」
女の子:「ううっ……お父さん、お母さん……」
GM
GM:toiu
GM:という会話をしているね。フレデリカは魔物知識判定をしてもいい。
GM:難易度は9/12。
アンリ・ゼヴ:(交易共通語か……)
ウェルナ:服とかは着てるのかな
チェルシー:「ふ...フレちゃん!」
フレデリカ:けっこうたかいな…… ペネトレイトしてもいいですか?
GM:人質として服は一応着てるね。でも雑に扱われたのかだいぶ衰弱してるようだ。
GM:してもいいよ。ただ
GM:明らかに身体能力は高くない。ぶっちゃけたことをいうと、戦闘無しでブチ殺せそうだね。
ウェルナ:5人でタコ殴りだぜ
フレデリカ:あらっ じゃあ温存でいいか 普通にふります
GM:もちろんこの後同系の蛮族が出てくる可能性があるから、ペネトレイトしてもよい。
フレデリカ:2d6+4 まもちしき
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[5,3]+4 → 12

GM:成功しとるやん!
ウェルナ:つよ~い
フレデリカ:いけちゃった
マルーン:えらデリカ
GM:じゃあ弱点までわかった。I/438のグレムリンだね。弱点は風属性が+3。
フレデリカ:ほうほう
ウェルナ:人間並みの知能を持った蛮族だ
GM:チェルシーと同じ真語魔法使いだ。身体能力はそんな高くないから、部屋に乗り込めば判定無しでボコボコにできるよ。
GM:君たちはいますぐこいつの首を跳ね飛ばしてもいいし、半殺しにして情報を引き出してもいい。半殺しにすると命乞いとかしてくるかも。
チェルシー:「どう?あいつぶっとばせそう?」
ウェルナ:じゃあバシーンと行っちゃいますか
フレデリカ:強い蛮族のことを聞きたさはあるかもかな
マルーン:たしかに
チェルシー:半殺しにして情報を絞ろう あと助けよう
フレデリカ:バシーンととっつかまえて拷問!かな
GM:じゃあ君たちは勢いよく部屋に飛び込む!
ウェルナ:フレデリカさんから情報を聞いて「んが!」バンッ!と扉を蹴破って「んがががが~!」部屋に乗り込んでグレムリンを半殺しにするぜ
チェルシー:「おらーーっ!!大丈夫?助けに来たよ!」
フレデリカ:「助けに来ましたよ、お嬢さんっ!」
羽の生えた蛮族:「クククキーッキッキ! 人間のオンナは……ゲェェェーッ冒険者!?」
女の子:「!?」
羽の生えた蛮族:「見張りは何をしていたキ! あのクソ無能どもがーッ!」
マルーン:「とりあえず諦めてくださいね蛮族さん」
アンリ・ゼヴ:気絶したダガーフッドを転がして見せる
フレデリカ:盾を持ってない方の手で女の子の手を引いて庇うように立ってます。
ウェルナ:「あきらめろん!」メイスで叩きのめして抵抗がなくなったらロープで縛ろう
GM:儚い抵抗の末にグレムリンは半殺しにされるね。この階の蛮族はこれで全部みたいだ。
マルーン:「抵抗するとこうなるそうです」ダガーフッドを指差す
GM:そうとうドッタンバッタンしても援軍が来なかったからね。
チェルシー:檻をこじ開けようとする。
アンリ・ゼヴ:「これよりひどくすることもできる」
グレムリン:「ちょーっ! ちょっと待った! 待ってください!」
マルーン:「だそうですよ」
グレムリン:「エヘヘヘ……じょ、情報なら全部吐きますんで命だけはエヘヘ……」
グレムリン:土下座しながら牢屋の鍵を差し出す。
チェルシー:「じゃあ情報とっとと吐け!」カギを受け取り、杖を突きつける。
グレムリン:「ヒエーッ」
マルーン:「はけはけー」便乗
ウェルナ:「んがんが!」ぐるぐる巻きにしたグレムリンの頭の近くでガチガチ歯を鳴らす
アンリ・ゼヴ:「……何を聞いておくんだったかな」
アンリ・ゼヴ:「こいつらの首領と……」
フレデリカ:「この子の他に、攫って捕まえている人はいませんか?」
ウェルナ:4階以下はどうなってるのかも知りたいかも
アンリ・ゼヴ:(なるほど) うなずいている
フレデリカ:「それと先程、下層から強い蛮族が溢れていたと仰っていましたが……」
マルーン:蛮族の侵入経路の話も聞けそうならきいとこ
マルーン:お金・倍・チャンス
GM:そうだね。じゃあ大体、こんな感じのことがわかる。
ウェルナ:じゃあそれらのことを全部聞いてみよう
GM:・グレムリンたちの一派は鉱山の外からではなく、B5Fあたりからやってきた。
ウェルナ:5階!
GM:・ある日突然坑道内に草原や浜辺が現れるという怪奇現象が発生したらしい。それから、『謎の黒いドーム』も。
GM:・更に下の層に隠れ住んでいた強い蛮族が更に更に強い蛮族に追い出されてB5くらいにやってきたため、グレムリンたちは逃げるように上層へやってきた。
GM:ということがわかるね。あと、他に捕まえてる人はいないそうだ。
ウェルナ:奈落じゃん
チェルシー:やばいわ
フレデリカ:やばいことになってる!
ウェルナ:「もとからいたのかー」
アンリ・ゼヴ:「草原や浜辺に、黒いドーム。それは……」
GM:黒いドームに関しては、SW2.5の新要素『奈落の魔域』なんだけど……
フレデリカ:(……人を喰らう邪悪な蛮族とはいえ。こうして命を盾に脅しをかけるのは、あまり良い気分がしませんわね……)そんな事を考えつつも、顔には出さないようにしながら話を聞いていた。
GM:ルルブのどこに書いてあるんだっけ?(アホ)
ウェルナ:ガジガジグレムリンの頭を齧りながら聞いてます
チェルシー:「...その黒いのって何?」鍵を使って牢屋を開けるよ。
マルーン:「ウェルナさん、味の方は」
アンリ・ゼヴ:P377!
GM:たしか基本1のどっかに書いてあったと思うよ。
ウェルナ:「かたい」
GM:P377だって! ざっくり言うと自然発生するランダムダンジョンだね。
アンリ・ゼヴ:見識判定8が知っているかどうかの目安。
GM:せっかくだから全員見識判定8してもらおうか。
フレデリカ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12

ウェルナ:2d6 知ってるかな~
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8

ウェルナ:知ってた
GM:2d6+セージ+知力だね。技能がなくても平目はできる。
アンリ・ゼヴ:2d6 
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11

マルーン:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[4,5] → 9

アンリ・ゼヴ:知ってたわ
GM:君らすごいな
GM:フン……
ウェルナ:「知ってる~。おとぎ話で聞いた~」
チェルシー:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 3[1,2]+3 → 6

マルーン:奈落はかせ
GM:ちぇっチェルシー!
チェルシー:やべっ わかんないよ~~
GM:じゃあチェルシーだけ知らなかった。捕まってたから多少世間知らずなのかもね。
ウェルナ:「奈落だ奈落だ~」
GM:最近この大陸のあちこちに発生しているランダムダンジョンです。見た目は黒いドームで、中には異空間が広がっている。
アンリ・ゼヴ:「『奈落の魔域』か。……フン」
グレムリン:「たぶん、すごい奈落がこの鉱山の中でいくつも発生してるんだキ」「あっ、です……キ」
ウェルナ:「ふん……」意味もなく真似する
マルーン:「とにかく中がえらいことになってると噂の」
フレデリカ:「奈落!なるほど、この下層が変質しているのですね……!」
チェルシー:「どういう依頼だったっけ...」
グレムリン:「奈落の中、あるいは他の土地に住んでた蛮族が……奈落を通じて鉱山に来てるんだキ」
フレデリカ:「侵入経路というのも、きっとこれのことなのでしょう」
アンリ・ゼヴ:「確かにそうなれば、下級の蛮族が地下から上に来るのも無理はない」
ウェルナ:「えらいことだ~」
GM:そうですね。最初にウェルナはハッチに、「どこから来たの?」と聞いたが……
GM:わからないはずだ。地下深くに突然スポーンしたようなものなんだから。
マルーン:「ふむ、本当に生えてきたようなものなのですね」
グレムリン:「……ということで、そろそろ帰ってもいいですかね。えへ、えへへ……」
アンリ・ゼヴ:「災害のようなものだからな」
ウェルナ:「あ。アリス~。食べる~?」携帯食料をアリスちゃんに
チェルシー:じっとグレムリンをみる。
グレムリン:「外に出たらどんぐりや木の実を食べて静かに暮らしますんで……」
フレデリカ:「……帰って、また他の子供を襲うんですか?」
フレデリカ:「むむ……」
グレムリン:「木の実を食べて暮らします! お願いしますどうか~!」
マルーン:「嘘ついてたら」メイスを掲げる「パコンですよ」
フレデリカ:疑い深そうにじっとその目を見る。
マルーン:「頭を」
GM:実際殺しても殺さなくてもいいよ。グレムリンの知能は人並みだ。
アンリ・ゼヴ:「下らん戯言だ」
ウェルナ:ご飯でアリスちゃんの気をひくので殺しといてください
GM:www
チェルシー:「どうして女の子捕まえたの」
アリス:「い、いいんですか? ありがとうございます……もうろくに食べてなくて」
ウェルナ:「いっしょに食べよ~」部屋の隅、グレムリンが見えないところまで行って食料を分け合うよ
グレムリン:「それはもちろん人質兼子供を産ませるためですぜ! ボルグのオカシラは人間のオンナが色々な意味で大好物でしてエヘヘ」
チェルシー:「ふんっ!」魔法を撃つよ
グレムリン:「ギャーッ!」 絶命します。
チェルシー:元が分からないくらいしっかり焼く。
マルーン:「わお」
アナ・トルディア:「まあ、蛮族っていうのはこういうものだね。交渉はあまり期待しないほうがいいよ」
フレデリカ:「あ……」判断しかねている間にとどめが刺されたが、別に文句は挟まない。
アンリ・ゼヴ:冷たく見下ろす
フレデリカ:「それは……分かっているつもり、なのですが」
アナ・トルディア:グレムリンを蹴り飛ばし、灰をはじっこによせる。
アンリ・ゼヴ:「今生きるためなら瞬きより容易く嘘を吐く連中だ」
アンリ・ゼヴ:「気にするな」
マルーン:「まあ、やらかしたことが巡り巡って来たのでしょう」
フレデリカ:「なかなか難しいものですね。実際にこうして、生きた相手と相対してみると……自分で判断を下す、ということは……」
チェルシー:「フレちゃんは優しいんだねえ」
GM:アリスはかなり衰弱しているが、ここまで君たちが安全を確保したから地上に一人でも戻れるだろう。
フレデリカ:「私、まだまだ未熟なようです」
チェルシー:「こーいうのは任せて!さて...」
アリス:「あの。反対側にも同じように捕まっている人がいるかもしれないんです」
アリス:「もし生きていたら助けてあげてください。ダメだったら遺品だけでも……お願いします!」
ウェルナ:「アリスちゃん、一人で帰るって~」
チェルシー:「...えっ!?さっき他に捕まえてる人はいないって...!」部屋を飛び出すよ
アンリ・ゼヴ:「反対側を見てからでも良いだろう」
ウェルナ:じゃ、反対側見てみるか
フレデリカ:「あら、大丈夫ですか?帰り道は……」地図を見せて迷わないように教えている。
アンリ・ゼヴ:「そっちに重傷者がいたら面倒を見させた方が良い」 と言いつつ休憩所に向かう
フレデリカ:「あ、そうですねっ」皆についていくよ。
マルーン:「とりあえず、アリスちゃんさんは無事に帰れそうでよかったですね」
ウェルナ:「んが!」では休憩所行こう
GM:反対側。休憩所として使われてた広場は、より簡易な牢屋……っぽいところだ。誰もいないが、
GM:たぶん蛮族に抵抗して殺されたり喰われたりしたんだろうね。ちらほらと鉱夫の服や骨、遺品が転がってる。
ウェルナ:痕跡とかもないかな
ウェルナ:あったわ
チェルシー:しんでる...
GM:いくつかの銀貨と簡素なお守りが入った布袋がひとつ、はじっこに転がってるよ。
ウェルナ:「しんでる」
GM:君たちはこれを遺品として持ち帰ってもいいし、中の100Gをガメてあとはそのままにしておいてもいい。どうする?
フレデリカ:「っ……」目つきが険しくなる。
アンリ・ゼヴ:「確かに囚われている者はいなかったな」
ウェルナ:持ち帰ろっか。
チェルシー:「....そっ、か」
マルーン:「……」
アナ・トルディア:「しかたない。アリスが生きてただけでも奇跡みたいなものだから」
アンリ・ゼヴ:あまり動揺はしない。蛮族が人族を食うのは当然のことだ
チェルシー:布で丁寧に包んで大切に仕舞い込む。
アナ・トルディア:「はやく蛮族を倒さないと、同じような被害が出ちゃうね。がんばろう」
ウェルナ:「たべないよ」遺品は食べないよ
GM:OK。じゃあ布袋は4次元ポケット(戦利品くん)に入れておこう。
フレデリカ:「……ごめんなさい、皆さん。助けてあげられなくて」目を瞑り、祈るように手を合わせてから
マルーン:「そうですね、これ以上の被害は防がないとです」
チェルシー:「...ぜったい、どうにかする!」
フレデリカ:「ええ、そうですね」顔を上げて頷く。
ウェルナ:「んが!」
GM:B2Fの探索はこれで終了。……というところで、君たちは二つの選択ができるね。
GM:時刻はそろそろ夜になる。このままアリスと一緒に町に戻り、体力を回復するというのが一つ。
ウェルナ:上の蛮族殺したのに気づかれたら、警戒されちゃいそうな気もするし
GM:もう一つはアリスを帰し、自分たちは中央の広場で野営するという手。通風孔があるから火も使えるね。
フレデリカ:そうだねえ
アンリ・ゼヴ:何だとお
GM:町に戻るのは安全だけど、ちょっと戻るまで時間がかかる。その間に蛮族が体制を整えるかも。
ウェルナ:一人でいいって言うなら帰ってもらうか
GM:野営は時間の節約になるけど、奇襲を受けたりするかもね。好きな方でいいよ。
フレデリカ:心配だけど一緒にいるわけにもいかないしね
アンリ・ゼヴ:アリスを帰して普通に地下3階へ殴り込みたいぜ!
チェルシー:そうしよう!
フレデリカ:野営に1票〜
ウェルナ:逆に夜になるならこっちが奇襲すればいいんじゃね
GM:かしこい
マルーン:逆に襲いましょうじゃん
フレデリカ:で、できるの?
GM:できるかもしれない。まだ夕刻と夜の間って感じだから、無理に野営する必要もないよ。
フレデリカ:気づかれる前に攻めきれは実際ありなきはする
マルーン:ブリッツクリーグだ
アナ・トルディア:「休むほど疲れてはいないよね。ここもほぼ消耗なしだったし」
ウェルナ:うおおおお突撃だー!
チェルシー:「あたしはいけるよ、みんなはどう?」
ウェルナ:「いける~」
マルーン:「行けるところまで行くのも全然アリかもですね」
アナ・トルディア:「問題ないよ」 ぶいぶい。
アンリ・ゼヴ:「遺品と情報だけ先に持ち帰れ」 アリスに言う
フレデリカ:「そうですね。皆さんのおかげで、殆ど消耗のない戦いでしたから」
チェルシー:「そーだね、これ。持ってって」アリスに渡す。
アンリ・ゼヴ:「こちらは蛮族を全滅させる」
ウェルナ:「ばいば~い」手を振ってアリスを見送るよ
アリス:「はいっ。ありがとうございます、冒険者さん……!」
アリス:「うち、宿もやってるんです! 戻ってきたら歓迎しますから、いつでも休みにきてくださいね!」
GM:チェルシーから布袋を預かると、一瞬だけアリスの顔が曇ったが
GM:気丈な子なのだろう。ぺこりとお辞儀して街の方へ戻っていくよ。
フレデリカ:「ありがとうございます。どうか、気をつけてくださいね!」大きくぶんぶんと手を振っている
マルーン:「こけたりしませんように」横で小さく手をふる
チェルシー:「気を付けてねー!」
ウェルナ:それじゃあB3へレッツ・ゴーする?
フレデリカ:しちゃお〜
マルーン:ゴーゴー!
GM:まだ時間があるから、B3Fの描写とロールをちょこっとやろうかね。
GM:あっそうだ
GM:ダガーフッド3体とグレムリンの剥ぎ取りをしていいよ。
GM:忘れるところだった。
フレデリカ:あっそういえば
アンリ・ゼヴ:剥ぐぜ~
ウェルナ:忘れ者
GM:どいつを剥ぐか宣言して剥ぎ取りしてね
マルーン:剥き剥き
ウェルナ:私はアリスちゃんとイチャイチャしてたから皆やりな
GM:気遣い・ウェルナちゃん
アンリ・ゼヴ:ダガーフッド
アンリ・ゼヴ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[3,2] → 5

フレデリカ:じゃあやっちゃお ダガーフッドくんのを
アンリ・ゼヴ:粗末な武器(10G)
チェルシー:グレムリン!
フレデリカ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[4,6] → 10

マルーン:ダガーフッドするか
マルーン:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[4,6] → 10

チェルシー:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[2,2] → 4

ウェルナ:いいっすね~
チェルシー:ない...燃やし過ぎた..
ウェルナ:強火だ
マルーン:しかたないね
GM:お
フレデリカ:汚いフードがあった
GM:ダガーフッドで10が2人も出てるのか
GM:フッド:粗末な武器(10G)*3、汚いフード(20G)*2
グレムリン:なし

GM:焼きすぎたのかもしれないね。戦利品くんに入れておこう。
GM:ではこの階は今度こそ終了。……蛮族は、確かにグレムリンのように知能のあるものもいるが
GM:価値観は人族とまるで違う。安全な生活を取り戻すには、やはり殲滅するのが一番だろう。
GM:君たちは気力をみなぎらせて階段を降りる……。
チェルシー:「あ、やばっ」立ち眩みのような症状。階段から足を踏み外しかける。
アンリ・ゼヴ:その肩を後ろから掴んで支える
チェルシー:「...さ、さんきゅー...」
アンリ・ゼヴ:そして皆に言う 「さっきの部屋に忘れ物をした」
アンリ・ゼヴ:「先に行っておいてくれ」
ウェルナ:「ふぁ~い」
チェルシー:「あ、あたしも取りに行くのついてくよー」へろへろとした声
アナ・トルディア:「そう? 気をつけてね」
マルーン:「ふむ」
アンリ・ゼヴ:「頼む」 と言ってある程度歩いてその場を離れ
アンリ・ゼヴ:「……グレムリンの言葉で興奮したな」
チェルシー:「....ば、か...」崩れ落ちる。
アンリ・ゼヴ:「必要以上に心を乱さない方が良い。そういうので精気が乱れるんだろう」
フレデリカ:「もう、気をつけてくださいね?こういう場所なんですから……」ふんわりと咎めつつ、言われた通りに先へ進んだよ。
チェルシー:「ごちゃごちゃ...いうな...!」溢れる涎を袖でふき取る。
アンリ・ゼヴ:頭は良くないがエンハンサーなのでそういう所には一家言あるのだ。崩れ落ちる身体を支えて
チェルシー:「もーいない...?みんな...」
アンリ・ゼヴ:「いない。早く済ませろ」 近づく頭を抱くように押さえる
チェルシー:「わる、い....」ぐぱ、と口を大きく開けて。白い歯が見えて――
GM
GM
GM
GM:----
GM:◆ B3F 【決戦 蛮族の頭領を討て】
GM
GM:――階段を降りていくと、ふいに視界が大きく開ける。
GM:君たちは魔導4トントラックが二台すれ違えそうなくらい広い通路に降り立った。蛮族の頭がいるという、B3Fだ。
蛮族の声:『ヒャッヒャッヒャッ ゲラゲラ……!』
GM:奥の方の広場から蛮族たちの声が聞こえるね。置いてあった酒を飲んで宴会でもしてるんだろう。
GM:あっ地図
GM:地図を置いたよ。奥の部屋に蛮族がいるね。
GM:君たちはまっすぐ蛮族を殺しにいってもいいし、他の道を探してみてもいい。
ウェルナ:デカイのが見えるな……
GM
まっすぐ蛮族を殺しにいく
→広場での戦闘。補正なし。

探索する
→難易度11の探索判定(スカウト/レンジャー+知力)か見識判定(セージ+知力)。成功すると広場での先制判定に+2。

フレデリカ:探索するっきゃないぜ
GM:マップはこれ。http://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/sw/map/B3F.jpg
ウェルナ:するするマウス
ウェルナ:2d6+2 うおおおおおおお
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 2[1,1]+2 → 4

ウェルナ:ぐあああああああ
マルーン:あっ
チェルシー:まかせて!
アンリ・ゼヴ:アンリ・ゼヴのMPを10に変更 (13 → 10)
GM:50点だ!
フレデリカ:2d6+4 見識デリカ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12

GM:うわすご
アンリ・ゼヴ:2d6+1+1 スカウト+知力
SwordWorld2.5 : (2D6+1+1) → 7[3,4]+1+1 → 9

アンリ・ゼヴ:フン……
チェルシー:2d6+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 4[3,1]+3+1 → 8

GM:威風堂々
チェルシー:うわーっ?!
GM:戦闘の直前までやってしまおうか。じゃあ、そうだね。
ウェルナ:ありがとうフレちゃん
マルーン:さすデリカ
フレデリカ:ふふんす
GM:他の人はわからなかったし、周囲を見回してもぱっと見、正面しか道がないが……
GM:渡された地図を見ると、階段の背後に特殊なマークがついてる。小さな補助坑道を表す専門記号だ。
GM:はしっこ~の方の地面にあいてる穴から、細い坑道を通って蛮族達がいる広場の背後に回り込めるみたいだね。
フレデリカ:「あら?このマークは……」地図を何度か見返しながら、おもむろに壁へと近づいていく。
GM:ここを通れば不意打ちできるってことだ。広場での戦闘の先制判定を+2してよい。
ウェルナ:「んがががががが……」チェルとアンリが戻ってきたら、ウェルナはマルーンさんにしがみついてかちかち震えてるよ。
アンリ・ゼヴ:「さて、やるか……」 正面から行く気まんまんだ
チェルシー:「ん?フレちゃんどしたの?」行こうとしている
マルーン:「あの、ウェルナさん」しがみつかれるまま
フレデリカ:「あの、お待ち下さいっ」手を挙げて引き止める。
アナ・トルディア:「どうしたの? おしっこならそこの陰がいいと思うけど」
チェルシー:「はいっ待ちます」
ウェルナ:「ナメクジ……ナメクジ……」這いつくばって当たりを調べていた途中、苦手なナメクジを見つけてしまったのだ
アナ・トルディア:適当なトロッコを指差す。
フレデリカ:「おしっ……違います!違いますからねっ」
アンリ・ゼヴ:「……」 フレデリカを振り返りデリカする
ウェルナ:「んがんがんが……」恐怖を紛らわせるために目を瞑って角にがぶがぶかじりついてます
GM:ナメクジw
マルーン:「あの、ウェルナさん。くすぐったいのですがウェルナさん」
マルーン:「あと味はどんな感じなのですか」
フレデリカ:「私が言いたいのは……」こほん、と咳払いをして小さな坑道を指で示す。
フレデリカ:「こちらにも道があるのです。地図を見ると、どうやら広場の裏側へ続いている様子」
ウェルナ:「つるつる……」
チェルシー:「....?」
アンリ・ゼヴ:「……」
フレデリカ:「こっそりと通れば、不意を打てるのではないかと」
チェルシー:「おぉ...!」
GM:皆に配られた地図にも、確かにそんな感じの記号があるね。
アンリ・ゼヴ:「良い発見だ」
GM:ナメクジはいるかもしれないが……確実に敵の背後をつけるだろう。
マルーン:「……これはさすがのフレちゃん、さすデリカでは」
アンリ・ゼヴ:自分の地図で確認するという発想はない 読めないからだ
GM:遠くからは蛮族たちのバカ笑いが聞こえてくる。まだ異変に気づいてないのか、相当油断しているよ。
チェルシー:「舐めくさりおって~~!」
GM:ただ、正面から行けば(どんなバカでも)流石に気づくだろう。
フレデリカ:「さすでり……?えっと、称賛と受け取っておきますね」
アナ・トルディア:「いいんじゃない。不意打ちでがっつり戦力を削って、楽勝ムードでぼこぼこにしよ」
マルーン:「いいですね、ぼこぼこです」
マルーン:まだ角をかじられている
ウェルナ:「んがががが……」
アンリ・ゼヴ:「早く勝負を決めるために来たんだからな。使わん手はない」
フレデリカ:「ん、そうですね。あのように残酷な事をなさっていた方たちです。『ぼこぼこ』が相応しいでしょう」
チェルシー:「やってやるんだから!」
アンリ・ゼヴ:そう言って補助坑道へ入っていこう マルーンのことはまったく止めない
フレデリカ:「ええと、ウェルナさんは大丈夫です……?」
アナ・トルディア:「ナメクジがこわいんじゃないかな。ほら、いくよ」
アナ・トルディア:「目つむってれば大丈夫だから」 ウェルナの手をとってぐいぐいひっぱる。
チェルシー:「おにくたべる?」持ち物の非常食だ。
フレデリカ:「ああ、そういう……大丈夫ですよ、襲っては来ませんから」
ウェルナ:「んが~……」めそめそしながらもマルーンちゃんから降りてついていきます。肉は口で受け取る
アンリ・ゼヴ:ガルーダにとっての羽毛繕いのように、角磨きが親愛表現であるのかもしれないなあと思っているからだ
マルーン:「まあまあ、ナメクジなら私もパコンしますので」
GM:アンリくんのウィークリング常識しぐさ面白いな……では
ウェルナ:じゃあ片手はアナちゃん片手はマルーンちゃん口は肉の布陣で向かおう
GM:君たちは狭い補助坑道(ナメクジもいた)を通り、なんとか広場の方まで行けるだろう。
ウェルナ:肉がなかったら叫んでいた
GM:広場にいるのは、先程戦ったアローフッド数体。参謀役と思しきグレムリンが1体。それから、
GM:まだ見たことない、羽の生えたトカゲみたいなやつと、ゴブリンの倍以上の巨体の蛮族がいるね。
GM:巨体がリーダーと見て間違いないだろう。フレちゃんは魔物知識を二回どうぞ。
フレデリカ:(なかなか湿気た道なのですね……ナメクジさんや虫さんもいます)
フレデリカ:目標いくつでしょ
GM:羽の方は9/12。でかいほうは7/13だね。
フレデリカ:なるほどな〜
ウェルナ:「ふ~っ……!ふ~っ……!」顔を赤くして鼻息荒く肉を食べてます。早くナメクジのいるところから抜け出したい!
GM:かわいそう
アナ・トルディア:「ステイ、ステイ。まだだよウェルナ」
アナ・トルディア:「よしよし……」 なだめている。
フレデリカ:重要な戦いぽいし両方やっとこうか ペネトレイト2回かけます
チェルシー:「手まで食べないで~!」
GM:キルヒアパワ! いいぜ!
フレデリカ:2d6+4+2 羽の方
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 8[4,4]+4+2 → 14

GM:つよおい
フレデリカ:2d6+4+2 でかいほう
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 10[4,6]+4+2 → 16

GM:めっちゃつよおい
フレデリカ:フレデリカ・フェーヴルのMPを18に変更 (22 → 18)
アンリ・ゼヴ:ものしリカ
GM:じゃあわかるね。それぞれフーグル(I/440)とボルグ(I/441)だ。弱点は、
GM:フーグルが風+2、ボルグが物理+2。風は無理だけど物理の方はいっぱいいるね。
ウェルナ:物理多めパーティーだぜ!
マルーン:物理パンチ
GM:じゃあ最後に先制判定!
GM:ここまで来ても、補助坑道から出るのにモタついて先制取れないかもしれないね。ということで
フレデリカ:「あれは……フーグルとボルグですわね」聖印をぎゅっと握りしめながら敵を観察し、皆に情報を伝えている。
GM:一番高いの誰かな。えーと
チェルシー:?
GM:11か……スカウトは難易度11の先制判定をどうぞ。+2補正がつくよ。
アナ・トルディア:「ボルグは特に厄介だね。リーダーだから腕自慢かも」
アンリ・ゼヴ:2d6+1+2+2 先制を取ること、それが……大宇宙の誇り
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2+2) → 6[3,3]+1+2+2 → 11

チェルシー:2d6+1+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+2) → 9[6,3]+1+3+2 → 15

フレデリカ:たのもC
アナ・トルディア:「合図をしたら一斉に飛び出して、一気に畳み掛けたいね。誰からいく?」
マルーン:たすかる
GM:圧倒的!
アンリ・ゼヴ:+1+3+2だった。どちらにせよ成功
GM:これがスカウト2のパワーだね。スカウト1だったら失敗していたかもしれない。
GM:では今度こそ、君たちは先手を取れるよ。うわーっと殴りこみをかけたロールをしたところで今日は終わりにしようか。
フレデリカ:「身軽さを考えると、やはりアンリさんとチェルシーさんが適任かと」
ウェルナ:二人に任せるぜ
アンリ・ゼヴ:「……アナの言う通り、あれは少し腕力がありそうだ」
チェルシー:「おっけー、狙うなら肩か頭ね」
チェルシー:「どんなにいっぱいいたって、強くたって...ぜったいぶっとばす!」
アナ・トルディア:「じゃあよろしく。アンリ、チェルシー」
アンリ・ゼヴ:「一直線に飛びかかる。後は適当にやれ」 みんなやりやすいようにやってくれれば良いなあという気持ちだ
マルーン:「ビビッと電撃戦と行きましょう」
蛮族たち:『にんげん、弱い! 俺らがちょっと殴ればすぐにしぬ!』
蛮族たち:『ここはおれ達のすみかだ! グッハッハッハ!』
アンリ・ゼヴ:姿勢を低くし、背中の翼を僅かに広げる。背後から見ればマントが不自然に膨れたようにも見えたかもしれない
アンリ・ゼヴ:そして次の瞬間、地中には不釣り合いな風が吹いて、アンリの長身が敵前へと疾駆する!
ボルグ:『そういえば、上のやつら、おそいな。またつまみ食いを――』
ボルグ:『!?!?』
ウェルナ:「んががー!」アンリくんの後を追って勢いよく飛び出すよ~
GM:リーダー格は素早く後ろに飛び退くが、フッドの一体が無様に転倒する!
グレムリン:『なっ、ななななっ……』
グレムリン:「なんだお前ら! 何者だ!」 交易語!
グレムリン:「人間ごときが何しにきやがった~ッ!」
フレデリカ:「上の方達なら、もういらっしゃいませんわよ! 皆、『ぼこぼこ』にしてしまいましたから!」後に続いて飛び出していく。
チェルシー:「あんたたちをぶっ飛ばして、がっつり稼いで...」
マルーン:「成敗しにきました」
チェルシー:「鉱山を取り戻しに来た、冒険者よ!」
アンリ・ゼヴ:転倒したフッドをボールのように蹴飛ばし
アンリ・ゼヴ:特に付け加えることはないので 「そうだ。死ね」 とだけ言う
ボルグ:『……おもしろい!』
ボルグ:『やれるものなら、やって、みろ!』
GM:ボルグが号令を出し、まだ酒も抜けきらない蛮族がわたわたと武器を構え……
GM
GM:というところで今日のセッションは終わり!
GM:明日はボス戦と、もし全滅しなければ街に戻って前半のEDができるね。
ウェルナ:全滅しないぞー
GM:君たちは果たして強敵を打ち倒せるのか! 明日は21時からだよ。よろしくね!
アンリ・ゼヴ:俺たち全滅させる側だぜ
フレデリカ:みんなで生き残るぜ!
チェルシー:いきる
マルーン:うおー
ウェルナ:明日も楽しみだぜ~
マルーン:楽しみ~~
フレデリカ:たのしみんみん!
チェルシー:たのしみ!
GM
GM:21時だ! コマも作り終えたのでセッションを再開していくよ。
ウェルナ:ぶおおおーぶおおおー
チェルシー:うおおおーー
GM:戦闘前にエネミーの皆さんの紹介をしよう。
マルーン:やんややんや
GM:敵は君たちと同じ6体。おなじみのアローフッド3体にグレムリンが1体。それから新顔のLv2フーグル(I/440)、Lv3ボルグ(I/441)が1体ずつ。
GM:で、このボルグはリーダー格だから、剣のかけら(I/425)でステータスが強化されてる。
GM:ルルブ1のサンプルボスが『PC人数-1』で強化されてたから、今回もそれにならったよ。つまりかけら4つでHP+20/MP+4/抵抗+1だ。
ウェルナ:ふごふご
アンリ・ゼヴ:殴り甲斐がありそうだぜ
フレデリカ:なるほどね
ウェルナ:火力のあるアンリくんに頑張ってもらおう
GM:殴られて死ななければいいがな! あと、ところどころでボルグが人語を解してるようなシーンがあるかもしれないけど
GM:それはグレムリンが通訳したりしなかったりしてます。じゃあ戦闘に入ろうか。
GM:◆ROUND-01
GM:先手は君たち。まず配置を宣言しな!
ウェルナ:にんげにんげ
フレデリカ:後衛です
チェルシー:後衛!
ウェルナ:後衛行きますか
アンリ・ゼヴ:範囲魔法を見越して後衛に立ちます
マルーン:というわけで後衛
アナ・トルディア:フェローは宣言する必要あるんだっけなかったっけ……なかったはずだけど後衛。
GM:OK。じゃ、全員後衛スタートだね。
GM:蛮族の方は……参謀役のグレムリンがいるので、今回は初手ある程度頭良く動くよ。
GM:具体的にはボルグとフーグルが前衛。やわいアローフッドやグレムリンが後衛。
GM
[後]PC
[前]ボルグ フーグルA
[後]アローフッドA/B/C グレムリン

ボルグ:『グオオーッ!』 でかい鉄斧をガシガシ打ち付け、君たちを威嚇する。
GM:改めて君たちの手番だ。誰から行動する?
GM:作戦会議が終わったら行動を宣言しな!
マルーン:マルーンがやるーん
GM:ほいほい。2回目だけど手際良くできるかな?
マルーン:やるぞーい 操霊魔法の[スパーク]を敵陣前衛に撃ちます
GM:OK。ボルグとフーグルが相手だね。判定をどうぞ。
マルーン:2d6+2+4
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 7[1,6]+2+4 → 13

GM:まずフーグルの精神抵抗は10なので命中。
マルーン:やったぜ
ウェルナ:ボルグちゃん……
GM:で、ボルグはボスなのでイベイジョンではなく普通に抵抗します。
ボルグ:2d6+4+1
SwordWorld2.5 : (2D6+4+1) → 7[4,3]+4+1 → 12

マルーン:あぶな
ウェルナ:期待値だ
ボルグ:あーっ惜しい! 抵抗失敗です
GM:ダメージをどうぞ。k0を使うんだよ~
マルーン:はーい
マルーン:k0@10+6
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+6 → 2D:[1,5]=6 → 1+6 → 7

GM:まずまずのダメージが入ったね。まだ両方生きてる。ボルグは皮膚がちょっと焦げた程度だ。
GM:演出しつつ次の人の判定にいこう。ログでは雷鳥さんがいい感じに並び替えてくれるよ
マルーン:マルーン・レイナルトのMPを6減少 (21 → 15)
GM:ボルグのHPを-7に変更 (0 → -7)
GM:フーグルAのHPを-7に変更 (0 → -7)
ウェルナ:フレちゃ!
マルーン:「では、挨拶代わりの花火です」左手をボルグ達に向け、彼らの間近に雷を生み出す
フレデリカ:はあい、では
フレデリカ:補助動作はとくになく、主動作でフィールド・プロテクションを使用します。
フレデリカ:18ラウンドのあいだ、物理魔法ダメージすべてを-1する魔法だよ
GM:フーグルが操霊術の雷に焼かれる。そこそこのダメージが入ったようだが、
フレデリカ:対象は自分から半径3mの5人、つまりPC全員。行使判定しますね
ウェルナ:わーい
フレデリカ:2d6+5 えいっ
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 5[4,1]+5 → 10

フレデリカ:フレデリカ・フェーヴルのMPを16に変更 (18 → 16)
ボルグ:『ヌオオオ!』 斧のひと払いで雷を打ち消す。ほぼ無傷だ!
アンリ・ゼヴ:超助かる~
マルーン:「ふむ、あちらさんはなかなか骨があるようです」
アナ・トルディア:「うん。堅実に防御を固めていったほうがいいね。カチカチ作戦だよ」
フレデリカ:「ええ、今度は先程よりも強敵のようです!どうか、こちらを……」
GM:後衛も硬くなっちゃうのイヤだな~
フレデリカ:フレデリカが何やら唱えると、足元に光のサークルが浮かび上がり、地面を通して加護の力が君達に流れ込んでいく。
フレデリカ:ほんのりと暖かな膜に包まれるような感覚があるかもしれない。
チェルシー:「...さんきゅーフレちゃん、これなら...いける!」
アンリ・ゼヴ:(第一の剣の神の力、か……)
グレムリン:『ええい小賢しい! そんなのうちの親分のパワーの前では使い古しの羊皮紙も同然よ!』
アンリ・ゼヴ:キルヒアは第三だがその辺りはよく区別がついていない。ただ人族と同じ加護を受けていることに少しばかり感じ入っている
GM:かわいい
GM:次の手番だ。チェルシーらしいのでチェルシーの行動。
チェルシー:よしきた!
グレムリン:『時にお前ら、ここに来たってことはまさか……』
チェルシー:【ターゲティング】でエネルギーボルト、対象はフーグル!
フレデリカ:「……よし、と」息をつき、亜麻色の髪をかきあげる。「でも、そこまで強固な守りではありませんのよ。あまり宛にしすぎず、ちゃんといつも通りに防御はしてくださいねっ」
チェルシー:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 3[1,2]+5 → 8

グレムリン:『上にいた俺の兄貴はどうした? ま、まさか……まさかとは思うが……』
チェルシー:あばばば
GM:出目が低い! 精神抵抗10なので抵抗成功です。
GM:ダメージを出していいよ。出目から半減される。
ウェルナ:出目が悪いねえ
チェルシー:k10@10+5
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[6,3]=9 → 5+5 → 10

チェルシー:ヤバイ~~
GM:半減時の端数は切り上げ……らしいが、これはちょうど割り切れるね。
GM:5ダメージか。えーと
GM:あっ死んだ!?
GM:フーグルAのHPを-12に変更 (-7 → -12)
チェルシー:やった!
GM:HPが12なのでピッタリ死にました。
ウェルナ:偉いぜチェルシーちゃん!
アンリ・ゼヴ:はかない
ウェルナ:では我々はボルグを殴りにかかりますか
チェルシー:c(19-5)
SwordWorld2.5 : c(19-5) → 14

アンリ・ゼヴ:そうなりますな
GM:がんがんきな!
ウェルナ:前衛に移動。そして〈斬り返し〉を宣言しながらボルグに攻撃!
ウェルナ:2d6+6 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 7[5,2]+6 → 13

チェルシー:杖を握りしめる。左手の指輪に集中。
GM:回避!
ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 9[5,4]+4 → 13

GM:同値は成功でいいんだっけ。回避したぞ。
チェルシー:「吹き飛ばして....やるんだから!」バチバチと光が弾け、真っ直ぐに飛んでいく!
ウェルナ:同値回避か……!しかしこちらは〈斬り返し〉がある!
ウェルナ:避けられたらもう一回攻撃だ
ウェルナ:2d6+6 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 2[1,1]+6 → 8

ウェルナ:うわ~!
マルーン:ウェルナちゃーん!
フーグル:『ギャアッ!』 翼の生えたリザードマンのような蛮族だ。追加戦力として雇われたようだが、チェルシーの一撃で戦闘不能になる。
ウェルナ:3回目のファンブル!幸運値が低い
GM:ウェルナちゃんw
GM:50点だ
GM:じゃあウェルナちゃんはなめくじが怖かったのか、あまり調子が出ない。その横でアンリが頑張ってる。
アンリ・ゼヴ:だが殴るのはこちらもだぜ。補助動作でキャッツアイ使用。前線エリアに移動してボルグに攻撃します。当然両手利きでの連打だぜ
ウェルナ:「んが!ウェルナもいくぞ~!」魔法の光弾と並んでボルグに突撃。
アンリ・ゼヴ:使用武器はアイアンボックス 1発目
アンリ・ゼヴ:2d6+3+1+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1+1-2) → 2[1,1]+3+1+1-2 → 5

アンリ・ゼヴ:フン……
グレムリン:『この蛮族殺し野郎!』 グレムリンの放ったエネルギーボルトがウェルナを迎撃する。
GM:wwww
GM:やる気あるのか君たち?
アンリ・ゼヴ:経験点を稼ぐ気はあるが……?
アンリ・ゼヴ:2発目!
アンリ・ゼヴ:2d6+3+1+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1+1-2) → 6[5,1]+3+1+1-2 → 9

GM:やる気……ボルグが回避。
アンリ・ゼヴ:ん 何かたりん
ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[3,5]+4 → 12

アンリ・ゼヴ:固定値+2だ。11です
ボルグ:回避しました。
アンリ・ゼヴ:いや避けられているが……
ウェルナ:「んがが~っ!」ぶん、ぶん!と2回連続でメイスを振るうが当たらない。勢い余ってごろんと転んですぐ起き上がります
GM:あっあぶなっ 回避しました
アンリ・ゼヴ:3発目。これには両手利きのマイナス補正が乗らない!
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1+1) → 3[1,2]+2+3+1+1 → 10

GM:ま、まだ来るのか……
ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 9[3,6]+4 → 13

ボルグ:回避しました
アンリ・ゼヴ:空気が悪い
ウェルナ:あわわわ……
チェルシー:ボルグくん?!
GM:やる気あるのか君たち
マルーン:あやうくなってきたぞ
GM:では、果敢にウェルナとアンリが攻めていくが……
アンリ・ゼヴ:ただでさえ地下なのに妖魔と同じ空間の空気を吸うなんてやってられねえぜ
ボルグ:上層を支配しているだけはあるね。巨体に似合わぬ俊敏さでバックステップし、攻撃をいなしている。
アンリ・ゼヴ:チェルシーがフーグルを撃墜したのを確認し、一息にボルグへと距離を詰め、打撃を放つ。
アンリ・ゼヴ:そしてこちらも上手く踏み込めない。後方のフッドどもが何をしてくるのが気にかかっているのだ。
ボルグ:アンリの連撃は、斧を持たない方の拳で迎撃する。筋力の違いを確信してニッと笑うね。
ボルグ:『ググググ……! その程度か、ニンゲン! 大したことはないな!』
GM:◆ROUND-01 (ENEMY TURN)
GM:という感じで敵の手番にいこう。
アンリ・ゼヴ:『そうだな。今の俺は大したことがなかった』
ウェルナ:「んがが……!全然当たらないぞアンリ~。もしかして、ちょっとやばいかも……?」
アンリ・ゼヴ:『すぐ訂正してもらう』
ウェルナ:アナちゃん助けて~
GM:あっアナ!
GM:忘れてた。誰でもいいから1d6をふるといいよ。
アンリ・ゼヴ:「焦ることはない。相手の動きを学ぶんだ」
ウェルナ:気づいたし振ろう
ウェルナ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 5

GM:ふりな!
GM:リロード。弾を装填する。
GM:無意味行動が出ました
チェルシー:あわわ
アンリ・ゼヴ:丁寧丁寧丁寧
ウェルナ:リロードする意味ないし、多分アナちゃんの攻撃も外れたんだろう
フレデリカ:外れてリロードした感じっぽい
マルーン:ボルグ、恐ろしいやつだ
アナ・トルディア:「ううーん、結構素早いな。本当に強いのかも」
GM
GM:◆ROUND-01 (ENEMY TURN)
GM:改めて敵の手番。まずはアローフッドがアンリに、グレムリンがウェルナにエネルギーボルトするよ。
GM:アローフッドの命中は10。グレムリンは……いくつだこれ
ウェルナ:こいっ
ウェルナ:11かな?
GM:11だ。11!
GM:10で回避と、11で精神抵抗をしな!
ウェルナ:抵抗するぜ~
ウェルナ:2d6+8 精神抵抗
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 6[4,2]+8 → 14

ウェルナ:私に魔法は機関車……
GM:ヒエーッ
GM:アンリも回避しな!
ウェルナ:空を飛ぶだアンリ!
GM:k10+4@13 ウェルナへのボルトダメージを出そう。これを半減。
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+4 → 2D:[6,2]=8 → 4+4 → 8

アンリ・ゼヴ:おっとごめん、こっちだったか……避けるぜ
GM:4点ダメージだね。しょっぱいな~
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3=>10
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3>=10) → 8[3,5]+2+3 → 13 → 成功

ウェルナ:ウェルナ・アルデバランのHPを4減少 (20 → 16)
アンリ・ゼヴ:避け!
GM:グレムリンのMPを-5に変更 (0 → -5)
ウェルナ:ダメージを食らったぜ。まだそこそこ元気!
ウェルナ:あ、違う。プロテクの効果で更に1点軽減だ。
ウェルナ:ウェルナ・アルデバランのHPを1増加 (16 → 17)
GM:あれ魔法ダメージも減らすのかよ!
GM:ボルグも判定しちゃお。ボルグは前衛のどっちかをランダムで狙う。
GM:choice[とり,なめくじ]
SwordWorld2.5 : (choice[とり,なめくじ]) → とり

ウェルナ:17点!サンキューフレちゃん
アンリ・ゼヴ:ウェルナ、なめくじだった
ボルグ:2d6+4 アンリを殴るぞい
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 7[2,5]+4 → 11

アンリ・ゼヴ:2d6+2+3=>11
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3>=11) → 6[5,1]+2+3 → 11 → 成功

アンリ・ゼヴ:同値回避さ!
GM:こいつには痛恨撃という特技がついてる。ダメージがいい感じだと……あたってないじゃない!
ウェルナ:お互い決め手がないなあ
アンリ・ゼヴ:矢を最低限の身の傾きで躱し、ボルグの攻撃は余裕を持って跳躍してかわす
アンリ・ゼヴ:「このくらいか……当たりたくはないな」
GM:矢と斧が唸るが、アンリにはなかなか命中しないね。エネルギーボルトもシャドウには効き目が薄いみたいだ。
GM:それを見たグレムリンが、残りのアローフッドたちに号令を飛ばす。
グレムリン:『お前たち何をやってるキ! 後ろのどんくさい連中を狙うキ!』
GM:ということで、アローフッドB・Cは前線に移動して弓攻撃。後衛3人をランダムで狙うよ。
アンリ・ゼヴ:来たな、捨て身的あて大会……!
GM:choice[マルーン、フレデリカ、チェルシー]
GM:choice[マルーン,フレデリカ,チェルシー]
SwordWorld2.5 : (choice[マルーン,フレデリカ,チェルシー]) → マルーン

GM:choice[マルーン,フレデリカ,チェルシー]
SwordWorld2.5 : (choice[マルーン,フレデリカ,チェルシー]) → マルーン

マルーン:おっ
チェルシー:うわあ!
アンリ・ゼヴ:よりによって硬いやつに……w
フレデリカ:とろいやつ(戦士)
GM:マルーンが集中攻撃されるね。命中は10だ。
マルーン:ほほう
GM:2回ドッジするがいい!
GM:後ろにいたから魔法使いだと勘違いしたんだろうけど、普通に鎧着てるんだよなこいつ・・w
ウェルナ:「んがが!……げっぷ~」エネルギーボルトは口で受け止めます。エネルギーボルトを飲み込んで焦げたゲップを吐くよ。
アンリ・ゼヴ:もうそれはカービィなんよ
グレムリン:『ばっ化け物!!』
マルーン:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 9[3,6]+3 → 12

マルーン:2d6+3 にかいめ
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 11[6,5]+3 → 14

ウェルナ:マルマルは避けるし硬いしだ
マルーン:ふふん
GM:避けるし当たらない1ラウンド目だった
GM:ではアローフッド達が勢いよく前に出て、後衛に矢を放つ。が……
グレムリン:『あっバカ! そっちじゃねえ!』
フレデリカ:「ええっ!?何ですのあれ……」ウェルナの曲芸を二度見する。「……と、それどころじゃありませんわ!来ますわよ!」
GM:よりによって一番硬いマルーンを狙ってしまうね。
アローフッド:『弱そう! にんげん! 死ね!』
マルーン:「ほっ」持っていたメイスで矢を弾く
チェルシー:「マルーン!」
マルーン:「そいっ」もう一発も同じく
ボルグ:『ングググ……! 役立たずどもめ! 俺がやる、さがってろ!』
GM
GM:◆ROUND-02 (PLAYER TURN)
GM:という感じで、蛮族たちの攻撃に切れ目ができる。君たちの手番だ。
ウェルナ:「お互いしぶといな~」
GM
[後]マルーン フレデリカ チェルシー
[前]ウェルナ アンリ
[前]ボルグ アローフッドB/C
[後]アローフッドA グレムリン

GM:実際は[前]は同じエンゲージだね。ターゲッティングがないと誤射してしまうから、もうスパークは事実上撃てないぞ。
フレデリカ:では私から
GM:いやスパークはターゲッティングがあってもダメだ。なんにせよ撃てない!
フレデリカ:主動作で前衛にバニッシュをうちます。
フレデリカ:蛮族やアンデッドにしか効果がないから……あっいや
フレデリカ:アンリくんおるわ
GM:www
GM:ウィークリングって実際バニッシュの対象になるんだっけ?
ウェルナ:気にしたことなかった……w
フレデリカ:やっぱり回復したほうがいいかな
アンリ・ゼヴ:ならないならない! 人族です!
フレデリカ:あっ大丈夫だった
フレデリカ:混乱させて申し訳ない じゃあ撃ちます
アンリ・ゼヴ:穢れがある対象~とかだったら対象になっちゃうけど、あくまで蛮族とアンデッドだからね。お願いします
フレデリカ:2d6+5 行使!
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[5,1]+5 → 11

フレデリカ:うう~ん
GM:OKOK
GM:これ1エリアじゃん!
ウェルナ:アローフッド2人には通ったかな
GM:そうだね。アローフッドの精神抵抗は10なので抜いてる。
フレデリカ:かな?それぞれが2d6を振り、なんらかのデバフを受けます
GM:ボルグは抵抗しよう。
ボルグ:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 9[4,5]+5 → 14

GM:抵抗しました
ウェルナ:ボルちゃん強いな~
アンリ・ゼヴ:やるな
チェルシー:ボルグ君出目よくない??
GM:2d6 アローフッドA
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[1,5] → 6

フレデリカ:む~
GM:2d6 アローフッドB
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[5,4] → 9

マルーン:ボル太郎め
GM:あっぶなっ
フレデリカ:恐怖で命中、回避、行使が-1だ
ウェルナ:おおー
アンリ・ゼヴ:殴りやすくなったぜ
フレデリカ:効果はラウンド!
フレデリカ:フレデリカ・フェーヴルのMPを13に変更 (16 → 13)
ウェルナ:18Rはすごいねえ
GM:18ラウンド有効みたいだね。これもうシーン持続なんだよな
GM:じゃあ、フレデリカの神聖魔法を喰らって……ボルグは平然としているが、下っ端フッドたちはアワアワと取り乱す。
GM:一匹なんかは背中を向けて逃げかかってるよ。ボルグに叱責されてなんとか前を向くが、すごくやる気が下がっている。
ウェルナ:どんどん行こうぜ。このターンはフッド達を始末するでいいかな
アローフッド:『ギャッギャッ! ウギギギ……!?』
フレデリカ:「むむ、なかなか手強いですわね……ここは、この魔法で切り崩します!」
GM:そうだぜ。どんどん行動したまえ!
ウェルナ:マルーンちゃんに先にアローフッド攻撃してほしいかも
アナ・トルディア:「ナイス。これならさくっと攻撃当てられそうだ」
マルーン:じゃあ前に出てパコンかな
GM:パコンしたまえ
アンリ・ゼヴ:(第一の剣の魔法……) キルヒアは第三の剣だが、本来自分の敵であった神聖魔法が自分に利していることに複雑な思いを抱いており、それどころではない
チェルシー:マルーン~
ウェルナ:ぽこぽこ
フレデリカ:フレデリカが手をかざすと、今度は前に出ている蛮族たちを取り囲むように光のサークルが生み出され
フレデリカ:そこから放たれた閃光が蛮族たちの動きを鈍らせる。
GM:アンリ、さっきからずっと神聖魔法の事ばっか考えてるw
マルーン:前衛に移動してアローフッドAに攻撃します
ウェルナ:お頼みもうす
GM:振りな~
GM:回避は10-1で9固定。10以上なら命中だね。
マルーン:2d6+1+2+1 両手持ちでパコン
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2+1) → 4[2,2]+1+2+1 → 8

GM:今後も何度も使うことになるだろうから、攻撃と魔法の判定ダイスはどっかにメモって残しておくといいかもね
ウェルナ:泥仕合になってきたね……w
GM:それはハズレ!
マルーン:ううむ
アンリ・ゼヴ:ファイター技能が2あれば……でもないな単純に出目が悪いな
GM:ファナティを使うべきだったねw では次の人の行動だ。
マルーン:くう~
ウェルナ:では同じアローフッドに私が殴りかかりましょうか
GM:マルーンも次の判定の横で演出していてよいぞ
アンリ・ゼヴ:動きましょう。アローフッドに殴りかかる。両手利きでアイアンボックスつかうぞ
ウェルナ:お先どうぞ
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3+1-2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1-2+1) → 3[2,1]+2+3+1-2+1 → 8

GM:回避は9……回避!
アンリ・ゼヴ:……もう一発!
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3+1-2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1-2+1) → 9[3,6]+2+3+1-2+1 → 14

GM:これはあたった!
アンリ・ゼヴ:や、やっと当たった ダメージ
GM:とはいえこいつはHP全快だからな。へなちょこすぎると落とせないかも。
ウェルナ:いいぞいいぞ~
アンリ・ゼヴ:k10+2+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+4 → 2D:[4,5]=9 → 5+4 → 9

アローフッド:防護1で軽減して8ダメージ。ギリギリ立ってる。
アンリ・ゼヴ:だがこちらには必殺の第三打がある
GM:腕が3本も!
マルーン:「では私も」前に駆け出してアローフッドに思いっきり振りかぶる「ていっ」
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1+1) → 6[4,2]+2+3+1+1 → 13

GM:これは死んだか……
ウェルナ:人間じゃねえ!化けもんだ!
アンリ・ゼヴ:k10+2+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+4 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

ウェルナ:ww
アンリ・ゼヴ:ウソだろ
GM:wwwwww
マルーン:が、勢いをつけすぎて大振りになる
ウェルナ:ど、泥試合過ぎるw
チェルシー:ワアーッ
マルーン:アンリくん!!!
アンリ・ゼヴ:違うんだこれは
アンリ・ゼヴ:空気が悪くて
ウェルナ:仕方ない……。私が完全なるトドメを……刺す!
アローフッド:『ギャーッ!』 恐怖のあまり背中を向けてドタバタ走り出す。
フレデリカ:経験を得まくっている
ウェルナ:〈斬り返し〉を宣言して死にかけフッドを攻撃しようかな
アローフッド:が、それが逆に撹乱になってなかなか攻撃が当たらないね。アンリの拳が一度あたったくらいだ。
GM:いいよ!おいで!
ウェルナ:2d6+6 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 6[5,1]+6 → 12

GM:ファンブル点数はどっかにメモっておいてねw
ウェルナ:やったか?
GM:それは命中!
ウェルナ:k30+4@12 ダメージ
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[12]+4 → 2D:[5,3]=8 → 8+4 → 12

GM:それはHP全快でも死ぬ……!
アンリ・ゼヴ:フッドに一撃を与え、追撃を放とうとするが、どうにも逃げられる。
GM:アローフッドAのHPを-8に変更 (0 → -8)
GM:アローフッドAのHPを-19に変更 (-8 → -19)
アンリ・ゼヴ:『ちょこまかと……!』 苦々しく
ウェルナ:「んがっ!」その逃げ先に回って一撃!ようやく一体倒すぞ
GM:アローフッドAは死にました。アンリとウェルナの挟撃で死んだね。
GM:あと、アナも振っておくれ。今度はじゃあ馴染さんにやってもらおうか。
マルーン:「おお、ナイスですよお二人」
ウェルナ:「思ったより疲れるな~。お腹空いてきた……」じゅるじゅるよだれを垂らすよ
フレデリカ:「ええ。確かに強敵ですが、ちゃんとこちらが押しています!」
アンリ・ゼヴ:の前にチェルシーちゃんかな
GM:あとチェルシーもだね!
GM:チェルシー行動しな!
チェルシー:フッドに【ターゲティング】でエネルギーボルト!
チェルシー:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[5,2]+5 → 12

GM:MPもちゃんと減らすんだよ~
GM:それは抵抗失敗! ダメージをどうぞ。
チェルシー:c(14-5)
SwordWorld2.5 : c(14-5) → 9

チェルシー:k10@10+5
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[1,6]=7 → 3+5 → 8

GM:それは……まだ生きている……!
ウェルナ:ここに弱点の魔法ダメージ+2が乗って10点かな
GM:あっ
チェルシー:ど...どう?
GM:クソセージめ!
アンリ・ゼヴ:キルヒアの力だ!
GM:ぺんさんの言う通りだ。弱点が抜かれてるせいでダメージが+2されて、ピッタリ落ちる。
チェルシー:よしッ
フレデリカ:やった~
ウェルナ:フレデリカチェルシーの高知力コンビネーションだ
GM:アローフッドBのHPを-10に変更 (0 → -10)
ウェルナ:我々が3人がかりで倒した敵を一人で……
GM:あとはアナだね。馴染さんが振るとよろしい。
アンリ・ゼヴ:チェルシー……お前の力はまだ目覚め始めたばかり……
GM:チェルシーもかっこよく演出していいよ。
アンリ・ゼヴ:振りまーす 純潔アナちゃん、一肌脱いでくれ!
アンリ・ゼヴ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 2

ウェルナ:言い方
アナ・トルディア:非処女とは格が違うよ
チェルシー:「おりゃあああ!」アローフッドの中心を貫く様にイメージ。光が収束し、手元に集まる。
GM:ヒーリングバレット。誰か1人を選んで回復する。
アンリ・ゼヴ:これはヒーリングバレット ウェルナちゃんを回復してもらうか
ウェルナ:あ、回復してして~
チェルシー:「こんど..こそ、吹っ飛べ!」
GM:k0+4 ウェルナを回復。
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+4 → 2D:[2,1]=3 → 0+4 → 4

アンリ・ゼヴ:避けちゃ駄目だよ 当たってね~
GM:4回復だね。草を噛んだ程度にはウェルナを回復した。
アローフッド:『ウギャッギャー!』
ウェルナ:4点、つまり全回復したぜ!ありがとう!
チェルシー:「後は何匹?!」
ウェルナ:ウェルナ・アルデバランのHPを3増加 (17 → 20)
アローフッド:エネルギーボルトに焼かれてアローフッドが崩れ落ちる。文句なしの直撃だ。
アナ・トルディア:「あと3。後ろのは大したことなさそうだけど……やっぱりボルグがこわいね」
ウェルナ:「すご~。いっぱつだ~」
マルーン:「おお~。流石ですねチェルさん」
ウェルナ:「アンリも頑張れ~」
チェルシー:「ぜっ...たい、撃ち漏らさないんだから!」
アナ・トルディア:「ウェルナ、がんばれ~。ふぁいと~』 青白い光の弾丸を当て、ウェルナの傷を塞ぐ。
アンリ・ゼヴ:「……フン」 頑張ろうと思っている
GM:かわいらしい
GM
GM:◆ROUND-02 (ENEMY TURN)
ウェルナ:「ウェルナもがんばる……ふん」フンと気合を入れなおすぜ
GM:次の手番。今度は逆にしようかな。
GM:いや、うーん
GM:ランダムで狙お。
GM:choice[とり,なめくじ,まる] ボルグ
SwordWorld2.5 : (choice[とり,なめくじ,まる]) → とり

ウェルナ:人間並のちのう!
GM:choice[とり,なめくじ,まる] アローフッド
SwordWorld2.5 : (choice[とり,なめくじ,まる]) → とり

チェルシー:あわわわ
ウェルナ:鶏わさにされる!
GM:最後のグレムリンはウェルナかマルーンを狙おう。
アンリ・ゼヴ:フン……
フレデリカ:集中攻撃してくる
マルーン:めちゃ狙われてる
GM:cohice[なめ,まる]
GM:choice[なめ,まる]
SwordWorld2.5 : (choice[なめ,まる]) → まる

マルーン:まるーん
ウェルナ:◎
ボルグ:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 11[5,6]+5 → 16

GM:うわっ
アンリ・ゼヴ:精神抵抗高いからなあいつ
チェルシー:ひっ
ウェルナ:あ、アンリーッ
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3 回避
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 7[3,4]+2+3 → 12

フレデリカ:こいつ出目に愛されてない?
GM:アンリは16と10を2回回避。マルーンは11の精神抵抗をしてね。
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3 これが10の方
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 8[3,5]+2+3 → 13

アンリ・ゼヴ:アローフッドは回避!
GM:おっ避けた。じゃあボルグだけか。
ボルグ:2d6+4 ぶんぶん
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 4[2,2]+4 → 8

ウェルナ:このボルグ、将来はハイランダー確実と言われてそう
GM:雑魚!
アンリ・ゼヴ:防具2、Fプロ1で3点減らして5点貰います
アンリ・ゼヴ:アンリ・ゼヴのHPを19に変更 (24 → 19)
マルーン:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[5,1]+5 → 11

アンリ・ゼヴ:あと練技のMP減らしてないのに気付いたので今減らします
アンリ・ゼヴ:アンリ・ゼヴのMPを7に変更 (10 → 7)
GM:同だから抵抗成功か。ムムーン
グレムリン:k10+4@13 マルーンにボルト。
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+4 → 2D:[3,2]=5 → 2+4 → 6

GM:3ダメージだね。しょぼっ
GM:じゃあ前に出た三人を、矢と斧と魔法が襲う。最初よりも勢いはやや落ちているように見えるが……
GM:ボルグだけは勢いが落ちないね。力任せにアンリを殴り飛ばす。
ウェルナ:プロテクのおかげで2点だぞ!
GM:2!?
GM:MP5消費して2……!
アンリ・ゼヴ:フッドを深追いしすぎた。回避しきれずに斧が命中し、受けた腕から鮮血が舞う
マルーン:おお、2点か
GM:マルーンにも魔法の矢が襲いかかるが、集中に欠けた一撃だ。致命打には程遠い。
チェルシー:「...アンリ!」
ウェルナ:「やっぱりあいつ、つよい……」
フレデリカ:「あのボルグさん、私の魔法が効いていません……!」
ボルグ:『ちょこまかと、うざったい! 虫みたいなやつらだ!』
マルーン:マルーン・レイナルトのHPを2減少 (19 → 17)
アンリ・ゼヴ:「……俺に構うな。大した傷じゃない」 静かに呼吸を整えながら、冷静にボルグと、その武器を見定める
GM
GM:◆ROUND-03 (PLAYER TURN)
GM:三度君らの手番。
GM:誰から行くワン~?
GM:(初心者モードONだと戦闘中はハッチがナビゲーターとして音声案内してくれる)
GM:行動が決まったらこっちで宣言しな!
マルーン:まるーん
ウェルナ:まるまるもりもり
マルーン:前衛3人に[ファナティシズム]を[魔法拡大/数]で3倍化してかけます
GM:OK。ファナティのMP消費は3だから、3人だとMP9消費だね。
GM:ダメージを出す必要はないから、行使判定1回に成功すればOK。行使判定をどうぞ。
マルーン:2d6+6 魔法行使
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 4[2,2]+6 → 10

GM:こうしくん!
ウェルナ:重いけど強い!いただきます!
GM:じゃあ成功だ。ってアンリももらったの!?
アンリ・ゼヴ:もらうが……?
GM:クロースアーマーなのに強気だな……w 演出しつつ、残りの人も行動したまえ。
ウェルナ:ではボルグに攻撃します!
マルーン:マルーン・レイナルトのMPを9減少 (15 → 6)
ウェルナ:〈斬り返し〉を宣言して攻撃
ウェルナ:2d6+6+2 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+6+2) → 2[1,1]+6+2 → 10

ウェルナ:おかしいな……
アンリ・ゼヴ:マジかよ
ウェルナ:私には1が2つ出ているように見える
チェルシー:あばば
GM:あっ回避いらなかった 50点じゃん
マルーン:「長引かせるのもよくなさそうなので」左手をグッと握る
GM:斬り返しってファンブルが出るとダメなんだっけ。哀れ……
ウェルナ:これで4回目、200点になりました
アンリ・ゼヴ:ではこちらも行こう。ファナティシズムの力を見るが良い
アンリ・ゼヴ:負けてらんないぜ!
ウェルナ:回避された場合だから……そうねw
マルーン:「とりあえず全員、戦闘態勢ということで」精神を高揚させる
ボルグ:ボルグはちょっと戸惑っている。ウェルナがなかなか本気で攻撃してこないように見えるからだ。
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3+1-2+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1-2+1+2) → 5[3,2]+2+3+1-2+1+2 → 12

ボルグ:2d6+5>=12
SwordWorld2.5 : (2D6+5>=12) → 8[3,5]+5 → 13 → 成功

アンリ・ゼヴ:2発目!
GM:回避固定値本当に合ってるかこれ?
ウェルナ:「……!」殴りかかろうとするが、寸前で武器を持ったまま止まる
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3+1-2+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1-2+1+2) → 10[5,5]+2+3+1-2+1+2 → 17

ウェルナ:「な、ナメクジ……」ボルグと自分の間をノロノロナメクジが這っている。足が震えて攻撃できない……!
GM:合ってない!回避は+4じゃないこれ?
GM:1回目もあたっていいよ!
GM:アンリは2回ダメージを出したまえ。そのあと3回目も来そうだが……
ウェルナ:確かに回避は+4かも
アンリ・ゼヴ:ボルグの回避は4なので
ボルグ:2d6+4>=17
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=17) → 8[2,6]+4 → 12 → 失敗

アンリ・ゼヴ:同値だったらボルグが回避しているので、結局1回だけだぜ
GM:ほんとだ。同地回避だ
アンリ・ゼヴ:だが2回目は当たった。ダメージ!
アンリ・ゼヴ:k10+2+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+4 → 2D:[5,2]=7 → 3+4 → 7

アンリ・ゼヴ:これに弱点の2足して9点
GM:さっきまでは半分くらいボルグハイランダーだったが、バフが剥がれてしまった
GM:うわーん痛い
アンリ・ゼヴ:そして3発目
GM:防護3で減らして6点ダメージ。
ウェルナ:当たればアンリの攻撃は強い!
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3+1+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1+1+2) → 4[2,2]+2+3+1+1+2 → 13

GM:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 5[4,1]+4 → 9

GM:もうだめ!
フレデリカ:「だっ……大丈夫ですのよ、ウェルナさん!自分から触れにでも行かなければ、ナメクジさんがウェルナさんに追いつくことなんてできませんわ!」
アンリ・ゼヴ:よしよし
アンリ・ゼヴ:k10+2+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+4 → 2D:[3,2]=5 → 2+4 → 6

アンリ・ゼヴ:これも+2して8点
GM:ボルグのHPを-13に変更 (-7 → -13)
GM:ボルグのHPを-18に変更 (-13 → -18)
マルーン:「ううむ、ナメクジも念入りにえいやするべきだったかもしれませんね」
GM:そこそこ削れたね。まだ元気だけど、いい一撃を入れるくらいの演出はしていいレベルだ。
アンリ・ゼヴ:「フーッ……」 細く息を吐き、マルーンによってもたらされた高揚に身を任せ、鋭い踏み込み
ウェルナ:「ふうふうふうふうふうふうふうふう」フレデリカさんの言葉を聞いて必死に息を整えるぞ。次のRはがんばる
ボルグ:『ヌウッ!』
アンリ・ゼヴ:ここまででボルグの動きはよく見てきた。加えて精神から、慎重さというものが消える。少し危ういくらいの前のめりさで
アンリ・ゼヴ:一撃をフェイントに、二打をその胴に打ち込む
GM:ボルグの巨体が僅かに後退する。……だが、まだ倒れてはいない!
アンリ・ゼヴ:「……風が届いたようだ」
GM:そんな感じで前衛が頑張っている中、後衛も行動するといい。フレデリカはラウンドの最後にアナの分も振っていいよ。
アンリ・ゼヴ:「背を押す風が。……ここからだ」
フレデリカ:はあい MP温存で待機の予定です
GM:じゃあチェルシーだ。攻撃する?デバフする?
チェルシー:【ターゲティング】でエネルギーボルト、対象はボルグ!
チェルシー:撃つ!
GM:おっ、結局攻撃にしたのか。いいぜ!
チェルシー:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[4,2]+5 → 11

ウェルナ:デバフは次のラウンドからでもいいしね
チェルシー:c(9-5)
SwordWorld2.5 : c(9-5) → 4

ボルグ:2d6+4+1
SwordWorld2.5 : (2D6+4+1) → 7[3,4]+4+1 → 12

チェルシー:えぇーっ?!
GM:精神抵抗は5で合ってます。まあ1低くても同値だが……w
チェルシー:良い風が吹いたんじゃないの?!
GM:とはいえ、半分はダメージが通るね。ダメージを出しな!
ウェルナ:ボルグつええ~
ウェルナ:w
チェルシー:k10@10+5
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[1,4]=5 → 2+5 → 7

GM:ボルグハイランダー候補
ウェルナ:すごいチェルシーちゃんが言いそうw
チェルシー:ふぃい
アンリ・ゼヴ:お前には関係ない……(俺に言われても困る……)
GM:切り上げで4ダメージ。魔法は防護無視なのが痛いな~
GM:ボルグのHPを-22に変更 (-18 → -22)
GM:チェルシーが演出しつつ、アナのダイスもふっておくれ。1d6。
チェルシー:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 1

GM:ヒーリングバレット。
GM:削れてる人いたっけ……? ボルグくらい?
ウェルナ:回復してくれるのありがたいぜ
ウェルナ:アンリくん!
チェルシー:アンリが引いた姿を確認。射線が通った。
アナ・トルディア:k0+4 アンリを回復。
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+4 → 2D:[3,4]=7 → 2+4 → 6

アンリ・ゼヴ:削れているぜ!5点くらい
アンリ・ゼヴ:癒やされた~
アンリ・ゼヴ:アンリ・ゼヴのHPを24に変更 (19 → 24)
フレデリカ:私より癒やしてる説ある
チェルシー:「いいかげん...はあっ....倒れてよ!」息を整えつつ、杖を振るう。
アナ・トルディア:「だいじょぶ。きいてる、きいてるよ」
チェルシー:隙間を通す様に、光の矢が飛び行く。
アナ・トルディア:退いたアンリに回復弾を放ち、支援に徹する。スタミナは蛮族のほうが上でも、人族にはこうした連携がある。
フレデリカ:「ええ、後がないのはあちらの方です……!」
GM
GM:◆ROUND-03 (ENEMY TURN)
GM:よし、行動するぞ……! そうだなあ
GM:まずこのラウンドはグレムリンの行動が固定なので、アローフッドもそれに合わせよう。
アンリ・ゼヴ:「!」 射撃の気配に反射でコートの下の翼を動かしそうになるが、どうにか押し止める
ウェルナ:固定だったのか!
グレムリン:MPがなくてエネルギーボルトが撃てない。最強デバフを撃ちます。
チェルシー:あっやべっ
グレムリン:ブラントウェポンをウェルナに。あとアローフッドも一緒に攻撃させる。
ウェルナ:「うしし。わかる。避けたくなる~」アンリくんがビクッとしたのを見て笑っちゃお
ウェルナ:最強魔法だ
GM:命中は変わらず11でいいかな。抵抗してみな!
ウェルナ:うおおーファンブル以外抵抗!
GM:あとアローフッドの攻撃は10。
GM:ファンブルしろ!
ウェルナ:2d6+8 精神抵抗
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 5[1,4]+8 → 13

GM:流石にダメか……w
ウェルナ:2d6+5-2 回避
SwordWorld2.5 : (2D6+5-2) → 9[5,4]+5-2 → 12

ウェルナ:両方効かねえ!
GM:グレムリンのMPを-12に変更 (-10 → -12)
GM:くそ~
GM:ボルグはマルーンかとりをランダムで殴る。
GM:choice[まる,とり]
SwordWorld2.5 : (choice[まる,とり]) → とり

ウェルナ:と、鳥っ
ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 11[6,5]+4 → 15

GM:めちゃくちゃ強いなこいつ
ウェルナ:もやしだからバカにされてるのかも
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3-2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3-2) → 6[5,1]+2+3-2 → 9

アンリ・ゼヴ:フン……
GM:よし……! 今度こそダメージ!
ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12

GM:いい感じ!
アンリ・ゼヴ:ギャー!
アンリ・ゼヴ:3点弾いて9ダメージ 痛いよー
チェルシー:あわわわ
GM:ブランさんなら3ダメージだったのにな
アンリ・ゼヴ:アンリ・ゼヴのHPを15に変更 (24 → 15)
アンリ・ゼヴ:金属塊と比べるな
GM:では、矢がやたらめったらに乱射される。それに紛れてウェルナとアンリに攻撃が飛ぶよ。
GM:ウェルナには武器を腐食させる呪いが。アンリには……斧ではなく、丸太のような太い拳での一撃だ!
GM:回避をかいくぐり、アンリの腹あたりに拳がめり込むね。あえて拳を選んだ理由は、ボルグの顔を見ればわかる。
ウェルナ:「ししし……んがっ!」笑ったおかげで緊張が解けた。弓矢をぴょんと避けて、武器を覆う黒い霧をがぶりと噛みちぎり呪いを解くよ
ボルグ:『グックック……! わかるぞ。ガルーダのくせに、できそこない。追放された、非常食の、モヤシ野郎!』
アンリ・ゼヴ:「……ッ!」 攻撃に意識が傾き、視野が狭まっていた。回避できず、まともにそれを受ける
チェルシー:「あ...アンリ!!」さあっと顔が青くなる。
ボルグ:『俺くらい力がつよければ、ステられることも、なかっただろうにな!』
ボルグ:『グッハッハッハ!』
フレデリカ:「ま、また魔法を食べてますの……!?」
グレムリン:『ひえーっ化け物!!』 その横で驚愕!
アンリ・ゼヴ:勢いを殺すように大きく跳躍しながら、腹を押さえつつも膝はつかない 『……俺を』
アンリ・ゼヴ:『そうやって、軽んじて、愚弄するほど、お前の死は屈辱的なものになるだろう』
ウェルナ:「ちょっとくらくらする……。それよりアンリがたいへんだ」
GM
GM:◆ROUND-04 (PLAYER TURN)
ウェルナ:「たべられちゃいそ~」
GM:いい加減泥仕合の様相を呈してきたが、お互いいい感じに削れてもいる。君らの手番だ。
GM:泥仕合の様相、よく考えれば1R目からそうだったわ
アンリ・ゼヴ:『全てにその屈辱を与えてやることが、俺の生きる喜びだ』『お前にもそうしてやる』
ウェルナ:もう考えることもあるまい。我々は殴るのみ
GM:ファナティもらっちゃったからねw
ウェルナ:私から行こう。
ウェルナ:〈斬り返し〉を宣言して攻撃
マルーン:がんばれ~
GM:OK!来な!
アンリ・ゼヴ:そうだぜ。まあこっちは練技使わなきゃいけないが……
ウェルナ:2d6+6+2 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+6+2) → 7[2,5]+6+2 → 15

フレデリカ:「アンリさん……!落ち着いてください、いま回復をっ」傷の具合が心配で、二人の会話の内容を気にしている余裕がないよ。
ウェルナ:これは避けられまい
ボルグ:2d6+4>=15
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=15) → 5[3,2]+4 → 9 → 失敗

ボルグ:むりだよお~
ウェルナ:うおおおお。久しぶりのダメージ!
ウェルナ:k30+4@12 ダメージ
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[12]+4 → 2D:[5,2]=7 → 7+4 → 11

GM:4ラウンド戦って久しぶりのダメージっていうのもおもしろいなw
GM:弱点で13ダメージだね。防護で減らして10ダメージ。10ダメージ!?
GM:ボルグのHPを-32に変更 (-22 → -32)
アンリ・ゼヴ:武器は当たると痛いんだぜ!
GM:だいぶ瀕死が近づいてきた。ウェルナは渾身の一撃を見舞ってもいい。
ウェルナ:「んー……がっ!」追撃しようとするボルグとアンリくんの間に割って入る。
GM:アンリもポコポコしな!
ウェルナ:跳躍して全体重を載せた一撃を放つぜ。
アンリ・ゼヴ:んじゃ動こ
ボルグ:『ヌ……!』 これまで大した動きをしていなかったからか、ウェルナはあまり気にしていなかった。
ボルグ:右腕に一撃を食らう。斧はかろうじて取り落とさないが、動きが鈍る。
アンリ・ゼヴ:キャッツアイ使用。両手利きのアイアンボックスでボルグに殴りかかります
アンリ・ゼヴ:アンリ・ゼヴのMPを4に変更 (7 → 4)
GM:アイアンボックスへようこそ 歓迎するぜ
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3+1-2+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1-2+1+2) → 3[2,1]+2+3+1-2+1+2 → 10

アンリ・ゼヴ:フン……
ボルグ:うおおお避けろ!
ボルグ:2d6>=10
SwordWorld2.5 : (2D6>=10) → 7[4,3] → 7 → 失敗

GM:ハイランダー試験に落ちた
ウェルナ:+4だと回避してる気がする
GM:ほんとだ!
フレデリカ:ひらめになっちゃってるわね
アンリ・ゼヴ:固定値が抜けており、それだと避けられるぜ。だが2発目がある!
GM:11なので回避です。2本目の腕をどうぞ。
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3+1-2+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1-2+1+2) → 5[1,4]+2+3+1-2+1+2 → 12

ボルグ:2d6+4>=12
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=12) → 12[6,6]+4 → 16 → 自動的成功

アンリ・ゼヴ:こいつ……
フレデリカ:なんだこいつ
GM:ハイランダー試験に受かった
チェルシー:な...な!!
マルーン:オイオイオイ
ウェルナ:「アンリだけじゃないぞ~。ウェルナも見ろ~」
アンリ・ゼヴ:3発目!
GM:腕が3本も!
チェルシー:カンニングしただろ
アンリ・ゼヴ:2d6+2+3+1+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1+1+2) → 6[5,1]+2+3+1+1+2 → 15

ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 11[6,5]+4 → 15

ウェルナ:三本目は反則だ!
ウェルナ:www
アンリ・ゼヴ:こっこいつ……
GM:なんだこいつw
フレデリカ:なんなんだよ
マルーン:ウッソでしょ
GM:わけわからんくらい強い。GMもびっくりしてる。
チェルシー:不正受験!!
ウェルナ:これはもやし呼ばわりも納得
GM:マルーンも殴っていいよw
ウェルナ:大根くらいある
マルーン:うおー
フレデリカ:地味に1回も7を超えないアンリくんの出目もきついが……
マルーン:2d6+3+1 メイス攻撃
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 7[5,2]+3+1 → 11

ボルグ:2d6+4>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=11) → 8[3,5]+4 → 12 → 成功

GM:こいつマジ?
ウェルナ:ファナティ忘れてるかも!
フレデリカ:そのようす
マルーン:ほんとだ あたってる
GM:ほんとだ。じゃあダメージよこしな!
アンリ・ゼヴ:攻撃したウェルナの逆側面から攻め上がる。が、そちらに持った武器は健在だ
ウェルナ:これが魔法戦士の力だ
マルーン:k30@12+3 メイス2H
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[12]+3 → 2D:[5,3]=8 → 8+3 → 11

アンリ・ゼヴ:打ち込む打撃を次々にいなされる
GM:うっ
ウェルナ:弱点込みで13ダメージ!デカイぞ~
GM:防護3で減らして……ダメだこれは
GM:ボルグのHPを-42に変更 (-32 → -42)
GM:HPは40でした。死ぬ!
マルーン:ヤッター!
チェルシー:やった!
フレデリカ:やったあ
アンリ・ゼヴ:倒れた……
ウェルナ:まるまる!
GM:ボルグを倒したので、この戦闘は勝ったしていいよ。アンリはさすがにかわいそうだったが・・なんかうまく外した理由をかっこよく演出してもいい。
GM
アンリ・ゼヴ:演出はもうしたぜ。つまりはそう……コンビネーション(PT連携)の布石だったのだな
ボルグ:『ヌオオーッ!』 乱暴に斧をふるい、アンリの三連撃をすべて受け止める。
ボルグ:勝ち誇った笑みを浮かべる。所詮出来損ないでは俺を倒せない……と、その顔が物語っている。
GM:が。
GM:ボルグは気が付かなかっただろう。その一瞬のスキをついて、マルーンが迫っていることに……!
マルーン:真横から、槌を大きく振りかぶりながら迫る
マルーン:「ちょっと夢中になりすぎですよ」
アンリ・ゼヴ:薄い眼差しは何も語らない。自分の攻撃を意識し過ぎ、胴が開ききっていることなど、見ずとも分かる
グレムリン:『げっ! オカシラぁ!』 注意の声をあげるが、もう遅い。
マルーン:ふっ、と一息で振り抜く
ボルグ:『グ、ギャッ……!?』
GM:頭部にメイスが直撃した。とうとうボルグが斧を取り落とす。
GM:そのまま二、三歩ほどよろめいたあと……仰向けに倒れるね。完全に戦闘不能だ。
マルーン:「……おいしいところを取ってしまいましたね」アンリくんに向けて
GM:残った蛮族たちも演出で片付けられるだろう。君たちの勝利だ!
GM:ということで、蛮族は全員死体になったことにしようか。勝ったロールをちょっとしたら剥ぎ取りとEDにうつるよ。
GM
アンリ・ゼヴ:「……構わない。お前の勝利はお前のものだ」 戦いで乱れたフードを被り直す
マルーン:「ふむ、じゃあみんなの勝利ということで」
ウェルナ:残った蛮族を倒した後。「んが~!」ぴょんと飛び上がって
ウェルナ:「んが!」アンリに「んが!」チェルシーに「んが!」フレデリカにハイタッチし「んが~!」最後にマルーンに抱きついて角をかじかじするよ
チェルシー:「...ぷは~...アンリ、無事?」
アナ・トルディア:「ねえ。わたし、わたしもして」 不満げにウェルナを見る。
マルーン:「ウェルナさん、ウェルナさんちょっと」かじられるまま
ウェルナ:「んが!」アナちゃんの頭を甘噛しよう
アナ・トルディア:「おうおう」
フレデリカ:「わっ、やりましたわね……!」一緒にハイタッチして、すぐにアンリの傷のことを思い出す。
チェルシー:「いえ~い!」
GM:この後の戦闘はないから、フレーバー回復魔法とかフレーバー草をかじっていていいよ。
アンリ・ゼヴ:「んが」 ウェルナに応じつつ
ウェルナ:「いらいたっせいだ~。うしし」
アンリ・ゼヴ:「大丈夫……いや、痛むな。一撃は入った」
フレデリカ:「大丈夫ですの?今の戦闘も、調子が悪かったようですが……痛むところを庇っていたりするのでは?」
GM:あと君たちは、広場の端っこの方……君たちが出てきた補助坑道のちょっと横あたりに、乱雑に積まれている荷物を発見できる。
チェルシー:「フレちゃん、お願いできる?」
フレデリカ:「ええ」言いながら、既に問答無用でアンリに回復魔法をかけようとしている。
アンリ・ゼヴ:「……」 少し逡巡したが、うなずく 「頼む」
GM:鉱山占領時に奪ったけど、どうやって使うかわかんなくてほっぽっといたものだ。具体的には1200G相当のガメルだね。
チェルシー:「おつかれさま。格好良かったわよ」
GM:これも戦利品に入れておいていい。こういったものも冒険者の正当な報酬だ。
ウェルナ:じゃあもらっちゃお~
マルーン:わーい
フレデリカ:「もう、遠慮なさらないでください。これが私の役回りなのですから……」この期に及んで逡巡する様子にやや不満を見せつつ、回復魔法をかけた。
フレデリカ:わあい
アンリ・ゼヴ:「……しかし、こういった狭い所での戦いに慣れていなかっただけだ。特に痛む傷を抱えている、ということはない」 治療を受けつつ
マルーン:「確かに、少し窮屈そうでしたねアンリさんは」
フレデリカ:「なるほど、そういうことでしたの」
アンリ・ゼヴ:「助かる。……」 「……フレちゃん」 誰もフレデリカと呼ばないので分からないのだ
フレデリカ:「確かに……アンリさんの身軽な動きは、広い場所でこそ活かされるのかもしれませんね」
フレデリカ:「ふふ!どういたしまして、ですっ」にこりと微笑んで応じる。
アナ・トルディア:「この広場、けっこう広いとおもうけどなあ」
ウェルナ:「んがんが」角をがぶがぶしつつ「マルーンはなおさないのか?」
アンリ・ゼヴ:「場所に文句を言っても仕方ない。……身を屈めて戦う訓練を積むとしよう」
ウェルナ:「ずっとしろい」異貌のことを言ってるよ
マルーン:「……あっ」ぽん、と手を叩く
マルーン:異貌を解除します
マルーン:「危うく町の人達を怖がらせるところでした」
フレデリカ:「……うふふ。マルーンさんって、なんだか思ったより……」
GM:それがいいだろうね。冒険者に対しては街の人はみな好意的だが、それでもナイトメアへの偏見は根強い。
チェルシー:「思ったより?」
マルーン:「どうもありがとうございますウェルナさん」
GM:一通りの支度が終わったら街に戻るといい。みんなが君たちを出迎えてくれるぞ!
GM:じゃなくて剥ぎ取りだ!
ウェルナ:うおーはぐはぐ
GM:剥ぎ取りをしたまえ。倒した敵は6体だから、1人1回ずつはぎ取れるんじゃないかな。
マルーン:はぎはぎ!
ウェルナ:因縁のあるグレムリンくんからはぐか
ウェルナ:2d6 グレムリン
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8

GM:アローフッドが3体、グレムリンが1体。フーグルとボルグが1体ずつだね。
フレデリカ:はっと口を抑えて。「いえ、その。ナイトメアの方のお知り合いって、私、おりませんでしたので……」少しばつが悪そうに目を伏せる。
アンリ・ゼヴ:モヤシの俺にはアローフッドがお似合いじゃ……
アンリ・ゼヴ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[5,2] → 7

ウェルナ:お、いいのでた。奇妙な首飾り(160)だ
フレデリカ:私もフッドにひとついっとこうかな
GM:160はおいしいな~
フレデリカ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[3,6] → 9

チェルシー:「...んふふ。結構かわいいよね、ナイトメアも」
アンリ・ゼヴ:粗末な武器(10G)
GM:粗末な武器、粗末な武器、汚いフード
チェルシー:2d6 アローフッド!
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[3,2] → 5

フレデリカ:フードがとれた
マルーン:パコン特権としてボルグをはぎはぎします
ウェルナ:いけいけー
マルーン:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[3,1] → 4

GM:粗末な武器*1。フッドの方はあまりふるわなかったね。
ウェルナ:じゃあフーグルもやるか
GM:ボルグの方もふるっていないw 武器30G。
ウェルナ:2d6 ふーぐる
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[5,6] → 11

GM:お
ウェルナ:琥珀色の鱗90G
GM:ウェルナちゃんお宝の出目めっちゃいいねw
ウェルナ:ラッキ~
チェルシー:おぉ!
マルーン:いえーい
アンリ・ゼヴ:鼻が利く
フレデリカ:ザクザクですわ!
GM:◆B3F◆
お宝1200G
首飾り160G、粗末な武器*3(30G)、汚いフード(20G)、武器30G、琥珀色の鱗90G

ウェルナ:「んー……がっ!」蛮族達の服をぶちぶち噛みちぎっていろんなお宝を見つけましたとさ
GM:このフロアだけで1530G! これはだいぶいい儲けだ。
マルーン:うれし~
アナ・トルディア:「蛮族の服、ばっちいよ」
GM:君たちはホクホク顔で地上に戻る……ということでいいかな?
アンリ・ゼヴ:「何でも食べるな……」 使えそうな武器を弄びつつ
フレデリカ:よいのでは!
アンリ・ゼヴ:ええやで
チェルシー:いこう~
ウェルナ:「つちのあじがする」
GM:よしよし。残念ながらこのフロアにはリフトがないので徒歩だけど
ウェルナ:では地上へ戻りましょう
ウェルナ:てくてく
マルーン:もどりもどり
GM:意外と君たちの足取りは軽かった。冒険の後の心地よい疲労感が君たちを満たしている……
GM
フレデリカ:「あっまた、ウェルナさんってば……!お口が寂しいなら、お肉がこちらにありますからっ」
GM:◆ 鉱山基地ナジュラーン
GM:君たちがナジュラーンに戻って勝利を告げると、ハッチやアリスをはじめ、色々な人達が歓声をあげて出迎えてくれる。
GM:ありがとう!とお礼を言う鉱夫、取れたじゃがいもを山盛りくれる主婦など様々だ。ハッチもしっぽを振って喜んでる。
ウェルナ:「んがんが」フレデリカからもらったお肉をごくんと飲み込んで皆に手をふるよ
GM:奈落の事はどうする? 既に説明した体にしてもいいし
マルーン:「どうもどうも」フードはちゃんとかぶっている
GM:鉱山の下の方もやばいみたいだぜ~ってロールをしてもいいよ。
チェルシー:「アリスちゃん、ちゃんと戻れたかな...」手を振りながら。
アンリ・ゼヴ:「……」 腕を組んで黙っている こんなに他人にお礼を言われるのが始めてで、どう反応すればよいか分からない
ウェルナ:「んが~!」服の前側でかごを作って、キラキラした目でじゃがいもをたっぷり受け取るよ。
フレデリカ:「まあ、皆さんったら……!」にまにました口元を両手でそっと覆っている。
アリス:「冒険者さん! よかった……全員無事でほんとによかったです!」
ウェルナ:「うしし……。ぼうけんしゃ、やっぱりいいね~」
"主任犬"ハッチ:「うおーっよくやってくれたワン! 君たちはナジュラーンの英雄ワン!」
アンリ・ゼヴ:アリスちゃんに伝えてもらってて、改めて話す、が良いかなあ
ウェルナ:そうだねえ
チェルシー:「あ!アリスちゃん!ご飯食べれた?ケガだいじょぶ?」
フレデリカ:「うふふ。アリスさんも、ご健康そうで何よりですわ」
GM:じゃあそんな感じにしようか。アリスからある程度の情報は受け取っている。
マルーン:「お互い無事でなによりですね、うんうん」
ウェルナ:「みてみて~。沢山もらった~」じゃがいも自慢してます
チェルシー:「これでひもじくないね」じゃがいもを見て笑う。
アンリ・ゼヴ:「……大したことじゃない。騒ぎ過ぎだ」 小声でぼやきつつ 「それに、問題は全て解決したわけじゃない」
アリス:「うちの宿屋、じゃがいも料理はたくさんそろえてますよ。滞在の間はうちの宿を無料にしますから、是非どうぞ!」
フレデリカ:「まあ。こんなに沢山、どうやっていただきましょうか……」
"主任犬"ハッチ:「……アンリ君の言う通りワン。蛮族の言ってたことは本当なのかワン?」
"主任犬"ハッチ:「最近、アルフレイムのあちこちでアビスが開いてるとは聞いてたけど、まさか鉱山のど真ん中にアビスができるとは……」
GM:奈落の魔域(シャローアビス)は『奈落の飛び地』とも言われ、大陸のあちこちにランダムで開く異空間だ。
フレデリカ:「あっ、そうですわね。あのままでは、まだ鉱山を開放するわけにもいきませんし……」
アンリ・ゼヴ:「この目で確かめてはいないが、筋は通る」
チェルシー:「どーにかしないとだね...」
マルーン:「包んで火の中にポンすると美味しいと母さんが言ってましたね」じゃがいもの話だ
GM:放っておくと勢力を増し、どんどん広がっていく特性を持つ。鉱山の中に魔域が複数あるなら、だいぶ危険だ。
マルーン:「下の方には強い蛮族がどんどん湧いているそうで」
ウェルナ:「そのしたにももっとつよいのがいる」
"主任犬"ハッチ:「うーむ。依頼を出しても、すぐに他の冒険者が来てくれるわけでもないし……」
チェルシー:「ないし?」
"主任犬"ハッチ:「……お金の問題もあるワン。強い冒険者に依頼するのは、それだけお金がかかるワン」
"主任犬"ハッチ:「……冒険者さんたち! 無理を承知で、追加の依頼を出したいワン!」
"主任犬"ハッチ:「もう少し下の階────地下6階までの安全を確保してもらえないかワン?」
アンリ・ゼヴ:「現実問題、解決した方が良いだろうからな」
ウェルナ:「ウェルナはいいよ~」
チェルシー:「...行こう、最初からそういう依頼だし!」
アンリ・ゼヴ:「俺にとっても都合が良い話だ」
フレデリカ:「地下6階まで、でよろしいのです?」
ウェルナ:「じゃがいもりょうりもたべたいし……」ちっちゃな声で。ぐるぐるお腹を鳴らしながら言うよ
マルーン:「やる気はむんむんです」
"主任犬"ハッチ:「もちろんもっと深くまで行ってくれるなら嬉しいけど……とりあえずは。というのも」
"主任犬"ハッチ:「地下6階には、出荷前の宝石類がたくさん保存されてるワン。最低でもそれを確保すれば、お金がある程度戻ってくるワン」
"主任犬"ハッチ:「宝石類を取り戻せれば、冒険者さん達に出す報酬もグッと豪華になるワン!」
チェルシー:「...ほ、宝石がたくさん」
アンリ・ゼヴ:「そこを目標にするのはただしい」 頷く
フレデリカ:「いえ、私としてもこの状況を何とかしたいというのはその通りなのですが……」全階層となると流石に荷が重い、と言おうとして。「……なるほど、それで次の依頼が出せるようにもなるというわけですのね」
ウェルナ:「それって食べれる?」
"主任犬"ハッチ:「そうだワン。ついでにいうと、宝石っていうのは長いこと蛮族のそばにあると穢れてしまって、売り物にならないワン」
チェルシー:「えっ....おかねが....」
マルーン:「多分おいしくはないですよ」ウェルナちゃんに
"主任犬"ハッチ:「どこの彫金師も買い取ってくれないクズ石にしちゃうのはもったいないワンね」
マルーン:「早いほうがいいということですね」
ウェルナ:「ざんねん……」
チェルシー:「不味いわ....それはすっごく不味い..」
フレデリカ:「へええ、そうなんですのね……」さすがは本職だけあって詳しいなあ、と感心している。
GM:君たちがもし渋るようなら、宝石売上の2割か3割をあげる!と懸命にすがるつもりだったけど
ウェルナ:素直に受けたから5割貰えるのかな?
GM:そんなあげるわけないだろ!
アンリ・ゼヴ:泉の女神の童話をご存じない!?
フレデリカ:「……途中で宝石を見つけても、私達のものにして良いかは別の話ですのよ?」
チェルシー:「食べれる石、あるかもね」
ウェルナ:「ふぁ~い」
GM:ここはフレーバー見識判定をしてもいいかな。
アンリ・ゼヴ:2d6 技能はない
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[2,4] → 6

GM:フレデリカは見識判定をしてみるといいよ。セージ+知力。
フレデリカ:「それは……あるのなら、とても興味深いですけれど……」
アンリ・ゼヴ:セージ+知力かな 振るんなら
フレデリカ:2d6+4 けんしき
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 7[5,2]+4 → 11

GM:難易度は9くらいかな。成功すると、宝石の売価とかがわかる。
チェルシー:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 9[6,3]+3 → 12

GM:チェル子はセージもってないはず!
チェルシー:知力~?あれっ
GM:そう……技能がないとせっかくの知力ボーナスものらないのだ。
ウェルナ:売値だったらたしか、スカウト知力でもできなかったっけ
アンリ・ゼヴ:こういう○○判定は技能を持ってないとできないのだ
チェルシー:そうだったとは
GM:あっそうなんだ まあここはスカウト知力でもいいかも。
ウェルナ:宝物鑑定判定か。見識とはちょっと違うかも
チェルシー:色んな細かい判定があるの、いいなあ
GM:知ってる人は知ってる。ここの鉱山の宝石採掘は、数週間で100,000Gくらいだ。
チェルシー:!?
GM:仮に1~2割を貰えたとしても、20000G。1人あたり4000Gというとんでもない額になるだろう。……宝石が全部無事なら、だが。
ウェルナ:まあ一個の街の産業と考えれば
ウェルナ:それくらいはあってもおかしくないね
マルーン:村ができるくらいの鉱山だもんね
フレデリカ:まあ何人もがそれで生活してるしそれくらいになるのかなあ
GM:むしろちょっと少ないくらいかもね。宝石以外に鉱石でも稼いでいるから、そのうちの宝石部門ってことだ。
マルーン:逆に蛮族が湧いたのがマジで大打撃ということでもある
GM:そして、宝石が無事かどうかは現状わからない。急げば金が増えるかもしれない……これは冒険のモチベになるかもしれない。
チェルシー:はやく倒さなきゃだ
アナ・トルディア:「良いお金になりそうだね。今日はゆっくり休んで、さっそく明日から探索に入ろうか」
アリス:「あっ、あの……すみません」
アリス:「お休みになる前に、これをもらって頂けますか?」
ウェルナ:「んー」こくんと頷いて「もう今日は、ねむい……」あくびをするよ
GM:アリスがそう言って、君たちに見覚えのある布袋を渡してくる。遺品として君等がアリスに渡した銀貨の袋だ。
フレデリカ:「あら。この袋は……?」
アンリ・ゼヴ:黙って見下ろす
アリス:「中のものは、ホフおじさんの家族に渡しました。遺品だけでも私たちのところに戻ってきてよかったって」
チェルシー:「....そっか。渡してくれてありがとうね」
アリス:「それで、その……もし冒険者さんたちが蛮族と戦ってくれるなら、お金はぜひ役立ててほしいって」
フレデリカ:「そうですか……」あの部屋で見た遺体の事を思い出し、すこし神妙な顔つきになる。
マルーン:「なるほど」
GM:そう言ってお金を渡してくるね。中身は……他の人からの寄付とかもあったんだろう。300Gに増えている。
アリス:「この鉱山、はじめは小さかったけどみんなでここまで大きくしたんです。思い出がいっぱい詰まっているんです」
アリス:「……どうかお願いします! 鉱山の平和を取り戻してください!」
アンリ・ゼヴ:「これも報酬ということか」
GM:アリスはそうやって頭を下げる。
フレデリカ:「あら……しかし、それは……」稼ぎ手が亡くなって家計も苦しいのではないか、と心配しそうになるが。
GM:ゲーム的には、中身をガメると100Gしか手に入らなかったね。これは君たちの人道の成果であり、正当な報酬だ。
GM:あとはアリスにいい感じに返事したところで、このシーンは終わりにしよう。
ウェルナ:「んが!」フレちゃんが躊躇ってるなら私がもらっちゃおう
チェルシー:「まっかせて!あたしは...ううん」
チェルシー:「あたしたちは冒険者!依頼は最後までちゃんとはたす!」
マルーン:「ここまで頼られているのですからね」
マルーン:「私達でなんとかすると約束しましょう」
フレデリカ:「……」アリスの姿をじっと見て、しばらく考え込み。「いえ、そうですわね。私達が元の日常を取り戻す事こそが、皆さんが一番にお望みになっていること……」
アンリ・ゼヴ:「……敵を倒せば問題ない。そうだろう」
ウェルナ:「がんばるぞ~」
フレデリカ:「お顔を上げてください、アリスさん。このお仕事、私どもがきっちりとお引き受けいたします!」
アナ・トルディア:「そういうことだね。びしばし倒して、平和をとりもどそう」
フレデリカ:とん、と自分の胸を叩いて宣言する。
アリス:「……! ありがとうございます……!」
アリス:「よろしくおねがいしますっ!」
GM:いつの間にか日は暮れ、ナジュラーンの夜が更けていく。
GM:君たちは酒や肉といったごちそうで英気を養いながら、次の冒険に備えるのだった。
GM:地下4階以降。そこに待ち受ける蛮族、そして奈落は、いったいどのようなものなのだろうか――。
GM
GM:----
GM
GM:というところでセッション前半は終わり!
GM:中一日をあけて、後半は水曜日からにしようか。まずは前半のリザルトをやっていくよ。
GM:まず経験点から。SWの経験点は『1000+(倒した魔物の合計Lv*10)点』で計算される。
ウェルナ:うおー!
GM:倒したと書いてはあるけど、イベントで戦闘を回避したりした分も含まれる。ということで、
マルーン:わいわい
フレデリカ:わいわい
GM:(計算中...)
GM
B1F:Lv1アローフッド*2、Lv1ダガーフッド*1、Lv2ゴブリン*2 = 7
B2F:Lv1ダガーフッド*3、Lv2グレムリン*1 = 4
B3F:Lv1アローフッド*3、Lv2グレムリン*1 Lv2フーグル*1、Lv3ボルグ*1 = 10
----
計・Lv21

ウェルナ:結構倒したな~
GM:あとこれは正当な処理として加算するんだけど
GM:フーグルはもともと屋外に生息する蛮族で、傭兵として雇われていたみたいだね。
GM:もし君たちが野営したりした場合、時間が立ってさらにフーグルがもう1匹増えていたよ。
アンリ・ゼヴ:なんてやつだ
GM:なのでそれも倒した扱いとしてよい。最終合計はLv23ぶんだね。
フレデリカ:おお~
チェルシー:うおお
ウェルナ:ほお~
GM:1230expに、各自ファンブルしたやつを足しておくれ。
GM:なんかめっちゃファンブルしてた奴らがいたと思うが……w ちゃんとメモっておいたかな?
アンリ・ゼヴ:3回ファンブルし、1380点です
GM:かわいそう
ウェルナ:4回ファンブルして+200点、1430点です!
GM:+200、すごいな
フレデリカ:私ノーファンブルなんですが!
ウェルナ:ダイス振る数、周りに比べてそんな多くなかったんだけどな……w
GM:がんばったフレちゃんの方が経験少ないという真実
チェルシー:1230そのまま!
GM:でもフレちゃんのセージ技能は活躍してたね。弱点抜いてなかったらギリギリ生きてた時も何回かあったし。
ウェルナ:弱点抜いてくれるのメチャありがたかったね
フレデリカ:いえい
ウェルナ:ボルグへのダメージもかなり増えてそう
チェルシー:助かった~~
マルーン:ノーファンブル太郎なので1230
GM:じゃあ各自経験点をもらっておくれ。キャラシの下の方の『成長履歴』のところに経験点入れる欄があるよ。
マルーン:セージ、大活躍
ウェルナ:わいわい
GM:次に名誉点。これは冒険者としての名声を示すやつだね。フレーバーだけではなく、消費して強い武器が手に入ったりする。
アンリ・ゼヴ:ペネトレイトで弱点を狙っていけるのでかい
フレデリカ:この成長でフォースを覚えるので次からは攻撃もできるぜ
GM:倒した敵が持っていた剣のかけらの数だけ1d6を振ってください。今回はかけらが4つだから4d6だ。
チェルシー:4d6
SwordWorld2.5 : (4D6) → 19[4,4,5,6] → 19

GM:今回は初心者が二人いるから、雷鳥・みつに2d6ずつ振ってもらおうと思う。みんなもそれでいいかな?
チェルシー:あわわ
アンリ・ゼヴ:賽は投げられた
GM:めちゃくちゃ出目がいいw
ウェルナ:後半はみつさんに振ってもらおう!
フレデリカ:ふっちゃって~
GM:そういうこと!
ウェルナ:19点、一気に有名人だ
フレデリカ:もうふってた
GM:こんな感じに、名誉点はPTで共有するね。今回みたいにまとめて振ってもいいし、分割して振ってもいい。
フレデリカ:わあい
GM:まあ5人PTだと誰かがまとめちゃったほうがいいんじゃないかな。手軽だし。
フレデリカ:全員の名誉点が+19というわけね
フレデリカ:うちもいつもそうしてた!
マルーン:あっチェルちゃんが全部振ってるが出目がいいからよし
GM:では次。能力値の成長。
GM:ルルブ1のP213に書いてあるみたいだね。ダイスを振って……とあるんだけど
ウェルナ:うおお成長だ
GM:ここはていきーの便利機能を使います。gr で振れば成長が出るよ。
GM:ということで、各自grしておくれ。
GM:1回ね!
ウェルナ:振っちゃお~
ウェルナ:gr
SwordWorld2.5 : [1,4]->(器用度 or 生命力)

フレデリカ:育つぜ育つぜ
フレデリカ:gr
SwordWorld2.5 : [1,3]->(器用度 or 筋力)

チェルシー:gr
SwordWorld2.5 : [4,6]->(生命力 or 精神力)

GM:ウェルナちゃん大当たりだ
ウェルナ:うわ~悩みどころ来たな
マルーン:ふるるーん
マルーン:gr
SwordWorld2.5 : [1,6]->(器用度 or 精神力)

フレデリカ:グエエ~ッ
アンリ・ゼヴ:gr
SwordWorld2.5 : [3,6]->(筋力 or 精神力)

GM:どちらかを選んで、キャラシの成長履歴の一番左の『成長能力値』をいじっておくれ。そうすると自動的に能力値に反映されるよ。
フレデリカ:でも器用にしとこう。ボーナスが3になるし
ウェルナ:生命力低めだからな……。でも私は器用度信者なので器用増やします。
アンリ・ゼヴ:いや悩むな……
マルーン:これは器用度
チェルシー:どっちがいいんだろ
ウェルナ:精神力だとMPが増えるから
チェルシー:!
ウェルナ:精神と生命なら精神でいいんじゃないかな
チェルシー:生命線...
GM:アローフッド5匹に集中狙いされたりしない限りはチェルシーはそう簡単に死なないだろうね。多分
GM:後衛だし……
チェルシー:MPが減ると しぬ
ウェルナ:出来ること無くなっちゃうしね
GM:アンリは悩みそう。攻撃だけ考えるなら筋力だろうけど……
アンリ・ゼヴ:精神……精神かなあ……精神で
GM:コンセ取ってファンブルを減らしてください
GM:じゃあ最後。報酬……お金の分配だね。
GM:いい忘れてたけど、ギルドで受けた依頼はギルドに戻らないと報酬として受け取れない。
アンリ・ゼヴ:覚えるか、《妖精の手》。15経験点で済むしな
GM:15経験点、SWだと安すぎる
ウェルナ:システム違うんだよなあ
チェルシー:+10,無法
GM:まあナジュラーンには冒険者ギルド出張所みたいなのがあって(アリスの宿屋がそれだ)、そこで受け取ってもいいんだけど
ウェルナ:ギルドの報酬は次回纏めてというわけね
GM:そうだね。バランス的にサンプルシナリオ準拠にしたいから、前半ではなし。
GM:よって、今君たちが分け合えるお金は戦利品くんのやつだね。
GM:なんかぴったり2000Gになった。普通もっと端数が出るんだが・・w
フレデリカ:ふんふん
GM:これを5で割ってわけあってください。
アンリ・ゼヴ:2000わる5……
アンリ・ゼヴ:10000かな
ウェルナ:一億!
フレデリカ:綺麗に割れますわね
チェルシー:c(2000/5)
SwordWorld2.5 : c(2000/5) → 400

GM:かしこい
チェルシー:400000?!
マルーン:チェル子さんはかしこいですね
GM:一人あたり400Gだね!
ウェルナ:ダメな経験者組に変わって計算してくれてありがとう
フレデリカ:一緒にしないで
GM:あと、次の冒険の準備資金としてひとり100Gまでの消耗品を手に入れていいよ。
ウェルナ:w
アンリ・ゼヴ:フレちゃんにも拒絶されるレベル
GM:これは消耗品購入にしか使えない。何もかわないで100G懐に入れる、はダメってことだね。
アンリ・ゼヴ:アウェイクポーション持と
GM:これは次回までに何を買うか決めてくれればいい。
フレデリカ:へえ~なるほど
ウェルナ:OK!
チェルシー:たすかり~
フレデリカ:魔香草かなあ
GM:そんな感じで、成長履歴のところにもらった経験値、名誉点、お金をいれて
マルーン:草がよさげだなあ
GM:アイテム欄を更新したりして(今回使ったものがあったらちゃんと数を減らしてね)
GM:前半は終わりだ! 後半に続く!
アンリ・ゼヴ:奈落だ~
チェルシー:後半もめちゃ楽しみ~~
ウェルナ:今回は私は何も使ってない気がするぜ
ウェルナ:奈落楽しみだな~
マルーン:楽しみ~
フレデリカ:たのしみ~
ウェルナ:ポーション買っておこ
フレデリカ:あと次回までにおかねが500越えたので能力増強の腕輪:知力を買いたいな
アンリ・ゼヴ:買い物自体はしても大丈夫なんだよね
アンリ・ゼヴ:いや、お金ないからしないけど……
フレデリカ:腕輪じゃない指輪だ
GM:あと、これはフレーバー的な話になるから頭の片隅に入れておく程度でいいけど
GM:B1Fのマップを更新したよ。B6Fへのリフトもある。停止しているが。
マルーン:あっリフト
チェルシー:なんとかして起動できないかな
ウェルナ:ははーん
GM:B4Fは動いてるね。残りは現地にいかないと動かないみたいだ。
フレデリカ:なるほどねえ
マルーン:ショトカ開通させていくやつだ
GM:なので次回は、『歩いてB4Fにいく』『リフトでB4Fに行く』と、『B6Fについたらリフトを探す』を考えておいてもいいかも。
アンリ・ゼヴ:近年の親切ダンジョン
GM:どっちでB4Fにいっても展開は変わらない。好きな方でいいよ。
ウェルナ:最初の目標はその辺りだね
GM:あと、本来リフトがこんな何本もあるわけじゃなくて、多分一個のリフトだと思うんだけど
GM:まあそこはゲーム的なわかりやすさ重視だと考えておいてくれ!
チェルシー:わかりやすさ!
GM:以上。明日は成長にあてて、水曜日から再開だぜ。よろしくな!
アンリ・ゼヴ:水曜再開!
ウェルナ:ありがとうございます!
アンリ・ゼヴ:よろしくお願いしまーす
マルーン:はーい、よろしくおねがいします!
フレデリカ:よろしくお願いします~~
チェルシー:よろしくお願いします!
アンリ・ゼヴ:次回、今回のセッションの翌朝なら、アンリ的には早朝にウェルナとマルーンを叩き起こして坑道1階で狭いとこでの戦闘の訓練に付き合ってほしく、
アンリ・ゼヴ:そのものの描写はしないでも、そんな空気を醸し出せれば嬉しいなとおもいました よろしくおねがいします
ウェルナ:てつだうよ~
マルーン:つきあいましょう
チェルシー:あっいいな~じゃあフレちゃんと買い物行こう~
フレデリカ:行っちゃうか 知力の指輪買うし 買いました(報告)
マルーン:チェルフレキテル
GM:いいねえ。そこまでがっつりとした霧谷さんパートはしないけど、それでも冒険前のOPシーンはあるので
GM:そこでウェルナ・マルーンと一緒に汗だく&荒い息で帰ってくるアンリの描写をしてもいい。
ウェルナ:帰りにポテトフライ買ってもらお~
GM
メインクエスト
・地下六階の安全を確保する

サブクエスト
・地下一階からリフトに乗る
・地下六階のリフトを作動させる
・《奈落の魔域(シャローアビス)》を一つ以上探索する
・薬草の自生ポイントを二つ以上アリスに報告する