Tekey:「雷鳥」がログインしました。 [19:45]
Tekey:「クオンタム(TRPG用)」がログインしました。 [20:58]
Tekey:「御影」がログインしました。 [20:58]
Tekey:「すかいはい」がログインしました。 [20:58]
Tekey:「立川」がログインしました。 [20:59]
GM:突発卓!パスワードはわかりやすいメニューにしよう!(自戒) [21:05]
烏羽岬:そういうこと! [21:05]
烏羽岬:とりかわ [21:05]
GM:ということではじめていきます、まずは自己紹介から! [21:05]
GM:準備出来た方からキャラシを貼ってくださいな [21:06]
烏羽岬:なら僕からだ! [21:09]
烏羽岬:持ってたのが195点版なのでちょっと修正中ですが、殆ど性能は変わらないです [21:09]
烏羽岬:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY0KiP_AMM [21:09]
烏羽岬:クール・FH・チルドレンの烏羽です。 [21:10]
烏羽岬:ロケットさんがGMしたFHキャンペーンを完走したPCなのですが [21:10]
烏羽岬:性格的にとても使い勝手がよかったので、こうしてフリーミッションに投入したりしています。 [21:11]
烏羽岬:http://dtlog.sodenoshita.com/chatLogs_iamhome1_h.html [21:11]
烏羽岬:性能はシンプルなキーンナイフヴァリアブルウェポン。だいぶ弱いです。 [21:11]
GM:Im'homeだ~~! [21:11]
烏羽岬:だいぶ弱いんだけどナイフ使い美少年はだいぶ好きなので頑張りたいと思います。性格はカルナさんです。 [21:11]
GM:でもめちゃくちゃ装甲削ってくる [21:11]
烏羽岬:今回はPC1とPC2がお付き合いしてる可能性があるみたいなので [21:12]
GM:うん [21:12]
烏羽岬:立川さんのお二人は付き合ってるの子ちゃん(仮)と一緒に、付き合っているのか?そうか……と後方応援団になりたいと思います [21:12]
烏羽岬:がんばるぞー。よろしくね。 [21:12]
烏羽岬:あっあと固定値30くらいで白兵ドッジができると思います。よろしくね。 [21:12]
GM:そうか...と後方で腕を組んでいて欲しい [21:12]
GM:めちゃくちゃ避ける!よろしくお願いします! [21:13]
七里千里:なら私やります [21:14]
七里千里:「もしかして、2人は付き合ってるんですか?!」 [21:15]
七里千里:七里千里。UGNチルドレン。14歳です [21:15]
七里千里:性格は純粋無垢で好奇心旺盛な子供っぽい一面があります [21:15]
七里千里:これは、純粋な眼で「付き合ってるんですか?」と聞かれたら正直に答えざるを得ないだろうというPLの思惑です [21:16]
GM:するどい... [21:16]
七里千里:今回は初稼働ですが、付き合ってる疑惑があるというお二人ということで、遠慮なくブッ込んでいきたい所存。鳥羽くんと一緒に2人をつつきたいですね [21:17]
GM:どしどし突っ込んでいって欲しいですね。 [21:17]
七里千里:オルクスハヌマーンで、性能は、オート支援のダメージ軽減と攻撃力増加を乗せていくもの。 [21:18]
七里千里:限界突破で1Rに2回使えるようになるので、状況を見て選択していきたいです [21:18]
七里千里:こんなところでしょうか。よろしくお願いします! [21:18]
GM:援護しつつ真実を探求して!よろしくお願いします~ [21:19]
末城艶霞:ではつづきまして私 [21:20]
末城艶霞:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYmZzWzwMM [21:21]
末城艶霞:"火光獣"/カコウジュウ/末城艶霞/スエジョウエンカ [21:21]
末城艶霞:17歳/女性/高校生兼UGNイリーガル [21:22]
末城艶霞:ちょっとぶっきらぼうで人見知りのする女の子です。 [21:22]
末城艶霞:あまり友達もおらず、幼馴染の女の子にべったりでしたが、その子がジャーム化したり明確に師匠ができたりと色々あり [21:23]
末城艶霞:少しずつ人見知りも解消されてきた気がします。肌をあまり見せないために着ているコートも、今ではあまり執着していない。 [21:24]
GM:よかったよかった [21:24]
末城艶霞:趣味は白兵戦です。ワイヤーウィップ……はこのデータでは無いので、多分徒手格闘か日本刀で切ることになります [21:25]
末城艶霞:性能としては獣王の力・雲散霧消で攻防こなす……といった感じ! [21:25]
末城艶霞:よろしくお願いします! [21:25]
GM:近接戦闘!攻防兼ね備えてる!よろしくお願いします~ [21:25]
末城艶霞:まあ防はカバーリングないからそんなになんですが…… [21:26]
GM:雲散霧消はたすかる...となるときが多いとされています [21:27]
末城艶霞:私は以上!塩見も自己紹介しな! [21:28]
塩見想:そういう流れか [21:29]
塩見想:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY0qKVygMM [21:29]
塩見想:「どうでもいいけど。……死ぬのってそんなに怖いの?」 [21:29]
塩見想:塩見想(しおみ・そう)。16歳の男子高校生です。 [21:30]
塩見想:身長は平均くらい。前髪で片目隠れがち。血色悪めです。 [21:30]
塩見想:普段は大きなヘッドホンを付けており、それでiPhoneに入れてる音楽をずっと流しています。 [21:31]
塩見想:前までは父親の形見のCDの曲をいい加減に垂れ流していたんですが、最近は自分で選んだ曲も聞くようになりました。 [21:31]
塩見想:人付き合い悪めで態度悪めですが、他人からの頼みは断らないタイプなので面倒事を引き受けてしまいがちです。 [21:32]
GM:やさしい [21:32]
塩見想:研究者だった両親を幼い頃に事故で亡くして以来はあまり他人と関わりを持たないように生きてきたロンリーウルフ。 [21:32]
塩見想:しかし、少し前にオーヴァードに覚醒してUGNエージェントになって以来は徐々に他人と交流するようになってきたとの専らの噂です。 [21:32]
塩見想:シンドロームはウロボロス/ノイマンのクロスブリード。 [21:33]
GM:よかったよかった [21:33]
塩見想:《原初の青:ヴィークルモーフィング》でロボットを作り出して殴って攻撃します。 [21:33]
塩見想:あとはロボットにそこそこの装甲があるので、ほんの気持ち程度のカバーリングもできます。 [21:34]
GM:ロボットだ! [21:35]
塩見想:それと、少し前に起きた事件で見かけた綺麗な炎を能力でコピーして《原初の白:凍てつく刃》を覚えました。 [21:35]
塩見想:これでほんの気持ち程度の火力支援もできます。 [21:35]
GM:つよい!頼れる! [21:35]
塩見想:だいたいそんな感じです! [21:35]
塩見想:以上! [21:35]
GM:はーい!よろしくお願いします。 [21:35]
GM:GMがすっかりハンドアウトを渡すのを忘れていたので、OPが始まる前に渡すことにします。 [21:36]
GM:では最後にトレーラーを読み上げて開始していきましょう。改めてよろしくお願いします! [21:36]
七里千里:よろしくお願いします! [21:36]
塩見想:よろしくお願いします! [21:37]
末城艶霞:よろしくお願いします! [21:37]
烏羽岬:waowao! [21:38]
GM: [21:38]
GM:『人生は鏡であり、鏡のなかで考えたことが、考えた張本人にそのまま反射して戻ってくる』
アーネスト・ホームズ [21:38]
GM: [21:38]
GM:衝動、それはオーヴァードであれば誰しも抱えるものであり、
時に役立ち、時に障害となるものである。 [21:38]
GM:覗き込んだ者の”欲望“を再現する鏡、“アスフェリカル”が発見される。 [21:38]
GM:まず初めに拾ったのは13歳の少女。可憐なワンピースと煌びやかな宝石が現れた。 [21:38]
GM:次に拾ったのは17歳の少年。大量のゲームセンターのメダルと売り切れの漫画が。 [21:38]
GM:その次は21歳の青年。廃盤となったCDと泣く泣く手放したポータブルプレイヤー。 [21:39]
GM:最後に渡ったのは■■歳の老人。一つの劇場と一式の舞台装置。 [21:39]
GM:がらんどうの客席に座り、元セルリーダーは筆を取った。 [21:39]
GM:「今一度栄光を。失敗した計画を再起させる時が来た。」 [21:39]
GM:ダブルクロス The 3rd Edition 「非球面鏡、筆取るは戯曲」 [21:39]
GM: [21:39]
GM:あなたは覗き込んだ。その中に何が映る? [21:39]
GM: [21:39]
GM: [21:41]
GM:OP1 [21:41]
GM:登場侵蝕をお願いします。 [21:41]
七里千里:セイッ!!ソォーッ!! [21:41]
七里千里:1d10+31
DoubleCross : (1D10+31) → 5[5]+31 → 36 [21:41]
七里千里:真ん中! [21:41]
GM:いい感じの出目だ [21:42]
GM:HOはこんな感じ。 [21:42]
GM:HO3 佐川健二 推奨感情 友愛/心配
あなたの友人である佐川健二が、遊びに誘って来た。
なんでも、ゲームセンターで奢るから一緒に来てほしいと言う。
普段はそのようなことは持ち掛けない性格だが、逆に興味が湧き付いていくと
数万円分だろうか。大量のメダルを押し付けてくる。どうやって入手したか
聞いてみると、ある夜手に入れた鏡が関係していると言う。 [21:42]
七里千里:大量のメダル……!爆連チャンしたのかな [21:43]
GM:ジャックポットを当てたのかも [21:43]
GM:ではシーンに入っていきましょう~ [21:43]
七里千里:はーい! [21:43]
GM: [21:43]
GM: [21:44]
GM:休日。学校も休みであり、UGNから連絡もない貴重な一日。 [21:45]
GM:そういう日は出かけたりするタイプですか?家にいる感じ? [21:45]
七里千里:そうですね、出かけるタイプです [21:46]
七里千里:近所の公園まで、飼い犬のぺス(老犬16歳)を散歩に連れて行ってるかな [21:46]
GM:犬!では散歩をして、公園でゆっくりしているとスマホの通知が鳴る。 [21:46]
GM:メッセージとかLINEの表示。 [21:47]
七里千里:メッセージを見ます。誰からかな? [21:47]
七里千里:ペスが足元をハッハッしてくるのを待てってやりながらスマホ画面を覗く。 [21:48]
佐川健二:『おはよー、今日ってなにか予定あったりする?』 [21:49]
七里千里:「佐川さん!てっきりお母さんから買い物の用事かと思いました」と、 [21:49]
七里千里:『なにも予定ありません。どうしたんですか?』めるめるめるめる [21:50]
佐川健二:『そっかそっか』 [21:50]
佐川健二:(楽しそうなキャラのスタンプ) [21:50]
七里千里:☺ [21:50]
七里千里:こちらもにっこりピースのスタンプを返して。 [21:50]
佐川健二:『今ゲーセンにいてさ、もし良かったら一緒に遊ばない?』 [21:50]
佐川健二:『一人じゃ遊びきれなくてさ』 [21:51]
七里千里:『それは、もしかして』 [21:51]
七里千里:『ゲーム機などの遊技設備を設置して客に遊技させる営業を行う店舗やそれに類する区画された施設[1]である。すなわち、ゲームセンターのことですか?』 [21:51]
佐川健二:(不思議そうなキャラのスタンプ) [21:51]
佐川健二:『そうだね、ゲームセンター』 [21:51]
七里千里:『わぁ!行きたいです!』 [21:52]
七里千里:(ぴょんっと跳ねるうさぎのスタンプ) [21:52]
佐川健二: 『七里さん返事面白くて飲み物吹き出しそうになっちゃった』 [21:52]
佐川健二:『そしたら...駅の近くのゲーセン!二階建てのやつ。分かりそう?』 [21:53]
七里千里:『ん、と……。大丈夫です、多分!分からなかったら電話するので、出てくださいね』 [21:53]
佐川健二:(OK!と大きく文字が出ているスタンプ) [21:53]
佐川健二:『待ってるね、あ、お金は大丈夫!』 [21:54]
七里千里:「??」 [21:54]
七里千里:『大丈夫って?』 [21:54]
佐川健二:『まあまあ、来れば分かるって。楽しみにしてて!』 [21:54]
七里千里:宝くじでも当たったのかな?等と思いを馳せながら、ゲームセンターへ行きます。 [21:55]
GM:ドアを開けると、にぎやかな音が聞こえてくる。二階には大型のメダルゲームの機械があり、そこに佐川が座っている。 [21:56]
佐川健二:「あ!来た来た!こっちこっち!」 [21:56]
七里千里:「わぁ!とっても賑やかです!……あっ、佐川さん!」 [21:56]
七里千里:たったったと駆け寄る。ダッシュで来た [21:57]
佐川健二:椅子の端に寄る。メダルの投入口の近くには、うずたかく積まれたメダルのカップが。 [21:57]
七里千里:「わぁ!凄い凄い!大当たりしたんですか?」 [21:57]
七里千里:長めのソファスタイルの椅子。佐川くんの隣にこちらも座って。 [21:58]
佐川健二:「まあ大体そんな感じ。当たるって言っても...」メダルを沢山入れている。ルーレットが回る。 [21:58]
佐川健二:「ゲームじゃないんだけどね」 [21:58]
七里千里:「それは、つまり」 [21:58]
佐川健二:「つまり?」 [21:59]
七里千里:「……遊びじゃないってことですか?」 [21:59]
七里千里:「本気が伺えます……!」(ごくり [21:59]
佐川健二:「うんと...なんて言ったらいいのかな」ごそごそとポケットをまさぐり、手のひら大の鏡の破片の様なものを見せた。 [21:59]
七里千里:「わぁ!綺麗ですね。……それは?」 [22:00]
佐川健二:「拾ったんだ。これにお願いしたら、めっちゃ出て来ちゃって...」 [22:00]
佐川健二:「漫画とかも出てきた。小っちゃい頃買えなかったやつとか」 [22:00]
七里千里:「凄い凄い!他に、何か願ったんですか?」 [22:01]
佐川健二:「願うと出てくる、ってのが分かってから...未発売の新作ゲームお願いします!って頼み込んでみたけど...出なかったな」 [22:02]
GM:鏡の破片について軽く判定が出来ます。RCで振ってみてください。 [22:03]
七里千里:セイッ!ソォー! [22:03]
七里千里:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 2[1,2]+1 → 3 [22:03]
GM:掛け声! [22:03]
七里千里:ば、バカ! [22:03]
GM:やっぱり出目が低くなる掛け声なんだよ [22:03]
七里千里:w [22:03]
GM:そしたら、なんとな~くレネゲイドっぽいかな?いやでもなんか違うかな...う~ん [22:04]
GM:みたいなことが分かります [22:04]
七里千里:(う~ん……) [22:04]
七里千里:(う~ん…………) [22:04]
佐川健二:「...あれっ、あんま楽しくなかった?」 [22:05]
七里千里:「ふぇっ?!そんなことないです!少し考え事を……」 [22:05]
七里千里:「佐川さん。これ、どこで拾ったんですか?」 [22:05]
佐川健二:「えっと...どこだったっけ...」ぼんやりと考え込む。 [22:06]
七里千里:「それと、一晩貸してもらうとか……」「ダメ?」 [22:06]
七里千里:「代わりに、今度うちのペスを撫でさせてあげますから……」 [22:07]
佐川健二:「いいよ、手だけ切らないように気を付けてね」スポーツメーカーのタオルハンカチで包む。 [22:07]
佐川健二:「マジか、モフモフできんじゃん!」 [22:07]
七里千里:「わしゃわしゃもし放題ですっ!」 [22:07]
七里千里:そう言って鏡を受け取って [22:08]
佐川健二:「さんきゅー。にしても、全然思い出せないな...どこだったっけ...」 [22:08]
GM:考え込んでいると、7が画面上に二つ並ぶ。リーチだ。揃えばジャックポットの抽選。 [22:08]
七里千里:「あっ!ほら!佐川さん!ほらほら!」バンバンと背中を叩いて [22:08]
佐川健二:「うわッマジだ!当たれ当たれ~~!」 [22:09]
七里千里:「当たれ~~!」 [22:09]
GM:BGMが緊迫感を増し、照明が切り替わる。キャラクターが必死に7を引っ張り... [22:09]
GM:1d2>=2
DoubleCross : (1D2>=2) → 1 → 失敗 [22:10]
七里千里:wwww [22:10]
GM:....そのまま勢いよく転んでしまった。 [22:10]
七里千里:「あぁっ!」 [22:11]
佐川健二:「あーっ!」 [22:11]
佐川健二:「だめかあ~~...!あとちょっとだったんだけどな...」 [22:11]
七里千里:「チャンスはまたやってきますよ!元気出してください!」ファイト! [22:12]
七里千里:「せっかくなので別のゲームもやってみたいです!あれとか気になります!」 [22:12]
佐川健二:「じゃあそっち行こう!次は当たるかもしれないし」 [22:13]
GM:佐川のスマホのリマインダが通知を知らせた。『15時 塾』 [22:13]
GM:――今の時刻は、16時13分だ。 [22:13]
GM: [22:13]
GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。 [22:14]
七里千里:佐川くんに取ります [22:14]
七里千里:-友人/佐川健二/〇友好/不安 [22:14]
七里千里:以上です [22:14]
GM:はーい!では次のOP。 [22:14]
GM: [22:14]
GM:OP2 [22:14]
GM:登場侵蝕をお願いします。 [22:15]
烏羽岬:わん! [22:15]
烏羽岬:あっ今更だけどこれ、烏羽の立ち絵微妙に右にしたほうがいい・・? [22:15]
烏羽岬:いや右の方にしよ [22:16]
塩見想:あ、俺がずらそうか [22:16]
烏羽岬:あなたはそのまま! [22:16]
烏羽岬:そのまま音漏れシャカシャカしてて [22:16]
七里千里:私、12番使ってますので、千佳ッ酔って~ [22:16]
塩見想:優しい! [22:16]
七里千里:近寄って [22:16]
烏羽岬:これでどないや? [22:16]
烏羽岬:千佳よりました [22:16]
烏羽岬:烏羽 岬の侵蝕を1d10(→ 1)増加 (37 → 38) [22:17]
GM:千佳よれたようね [22:17]
烏羽岬:ワン! [22:17]
GM:ハンドアウトはこれ。 [22:17]
GM:HO2 シナリオロイス “シュペーデ” 推奨感情 警戒/討伐
あなたは数ヶ月前にとあるセルの計画を一網打尽にした。
報告書も書き終わり、残存したセルの人員も確保又はジャーム化による凍結処分。
事件は終わったと思っていたある日に、元セルリーダーである“シュペーデ”から連絡が来る。
「“アスフェリカル”の断片を手に入れた。再び止めたければ鏡を覗け」
それが本当であるならば、今一度計画が動き出すのを止めなければならない。 [22:17]
烏羽岬:アスフェリカルについては知っててよさげなんですけど [22:17]
GM:知ってるよ! [22:17]
烏羽岬:どんなものなんでしょう 新色ファンデかな [22:17]
GM:人の身の丈くらいあるアンティークなフレームが付いた鏡ですね [22:18]
GM:OPではまず回想でそれを割ってもらって、セルを破壊してもらってから [22:18]
GM:なんか倒したはずのセルリーダーから連絡が来ます [22:18]
烏羽岬:鏡なんだ! [22:19]
烏羽岬:はーい、大丈夫です [22:19]
烏羽岬:おまかせください [22:19]
GM:はい!ではシーンをはじめていきましょう [22:19]
GM: [22:19]
GM:砂埃が室内で舞い上がっている。壁には無残に穴が開き、崩れたがれきには火が移っていた。 [22:20]
GM:室内の最奥。鎮座するのはセルの要である”アスフェリカル”。 [22:20]
烏羽岬:「こんなものか。思ったより手間取ったな」 [22:21]
GM:足元に転がっているのは、幾つものナイフが突き刺さったセルリーダー。 [22:21]
“シュペーデ”:「お、まえ...まさか、”鶫”...!」 [22:21]
烏羽岬:自セルの仲間に陽動させ、その間に施設全体に仕込んだ大量のプラスチック爆弾を爆発させ、内部に侵入する…… [22:22]
烏羽岬:正面から戦う必要はない。こういうやり方もまた、暗殺術のひとつだ。 [22:22]
烏羽岬:「そうだ。先日、エアコンの修理工としてお邪魔してもいる」 [22:22]
烏羽岬:「すまないが仕事だ。"アスフェリカル"は破壊させてもらう。悪く思うな」 [22:22]
烏羽岬:手榴弾を投げる……前に、ずりずりとシュペーデさんを室外へ引きずっていきます。殺しは仕事に含まれていないからだ。 [22:23]
“シュペーデ”:「それは私の悲願だ!辞めろ!離せ!!」手を伸ばすも、その力は殆ど入っていない。 [22:24]
烏羽岬:「すまないが仕事だ」 繰り返す。室外へ引きずり終わった。 [22:24]
烏羽岬:「お前も次はもう少し善良なビジネスに手を出すといい」 [22:24]
烏羽岬:「ネットカフェ運営とか」 室内、鏡に向かって手榴弾を投げ込みます。 [22:24]
烏羽岬:「こちら烏羽、任務終了した。"シュペーデ"は……戦闘不能だ。ここに置いていく」 [22:25]
“シュペーデ”:血を吐き出す。立ち上がろうとするも、傷が開いていくだけだ。 [22:25]
烏羽岬:「じゃあな"シュペーデ"。……急所は外してある。運が良ければ助かるだろう」 [22:26]
烏羽岬:そのまま立ち去ります。 [22:26]
GM:その後の事案についての報告。 [22:26]
GM:UGN内ではFH同士の内乱、または反逆があったものと処理された。残存人員は確保又は行方知らず。 [22:27]
GM:ジャーム化した人員は凍結保存。施設・設備共に解体され、事実上の壊滅となる。 [22:27]
GM:―――数か月後。 [22:29]
GM:窓から入る日差しが暖かく、高く澄んだ冬空が見える。 [22:30]
GM:部屋は暖かくしてあり、落ち着いて過ごすことが出来るだろう。 [22:30]
GM:鳥羽さんは休日どんなことしてます? [22:30]
GM:そうじゃないや 自室ってどんな感じでしょう [22:32]
GM:家具とか雰囲気とか [22:32]
烏羽岬:そうですね、自室の方なら [22:32]
烏羽岬:机があり、テーブルとソファがあります それ以外は割と何もないけど [22:32]
GM:もっと家具買って [22:32]
烏羽岬:ベッドの下に鍵のかかった武器ケースがぎっしり詰まってます。 [22:33]
GM:ベッド下の浪漫だ [22:33]
烏羽岬:自室にいたほうがいいなら、そうだなあ [22:33]
GM:自室でお願いします! [22:33]
烏羽岬:漫画を読んでようかな。クラスの友達から借りたやつ。 [22:33]
GM:なるほどなるほど。ジャンルはなんでしょう [22:33]
烏羽岬:「この忍者と極道とかいうやつ、なかなか面白いな……ほぼFHとUGNだ」 [22:34]
烏羽岬:「僕も雲居に正体がバレて殺し合ったことがあったな。ふふ、懐かしい」 [22:34]
烏羽岬:以前、クラスメイトのUGNチルドレンに正体がバレ、林間学校で殺し合いになったことがあった。あれは酷かった。 [22:35]
烏羽岬:酷かったが、それも今や良い思い出だ。 [22:35]
烏羽岬:コーラを飲みながら漫画をぺらぺらめくってます。夕方のジョギングタイムまではまだだいぶ余裕がある。 [22:36]
GM:では2巻を読み終わって3巻に手を伸ばそうとした時。 [22:36]
GM:背筋に悪寒の様なものが奔る。《ワーディング》によく似ているが少し異なっている。 [22:38]
烏羽岬:「……」 すぐに漫画を置き、ソファから立ち上がる。 [22:39]
GM:数秒後。 [22:40]
烏羽岬:休日も武器は全身に仕込んである。袖口のナイフ、ブーツのナイフ、両腰の投げナイフ。何があっても一瞬で臨戦態勢を取れる。 [22:40]
烏羽岬:「ん」 [22:40]
GM:いつも使っている端末が着信を知らせる。 [22:40]
烏羽岬:すぐに出ます。もちろん警戒は保ったまま。 [22:40]
烏羽岬:知ってる番号ですか? [22:40]
GM:非通知です。 [22:40]
烏羽岬:「誰だ」 [22:40]
GM:1つの端末からではない。部屋にある通信機器が全て鳴る。 [22:41]
烏羽岬:全部!? [22:41]
烏羽岬:いやそれでもやることは同じだな……! スマホに出ます。 [22:41]
GM:着信に応えると、部屋中の音は掻き消える。耳の奥に電話の音がこびりつくような感覚。 [22:41]
GM:いくらかノイズが聞こえ、その後に。 [22:41]
烏羽岬:「少なくとも、まともな人間はこういう電話はしないと思うのだが」 [22:42]
“シュペーデ”:「......あー、あ、ぁー...」声色が変わる。小さな女の子のものから、成人男性、少年、そして―― [22:42]
烏羽岬:「もしまともな人間がやっているのなら、友達を無くす前に自分の行いを振り返るべきだと思う」 耳をすます。 [22:42]
“シュペーデ”:「まともな人間でないのは、そちらも同じだろう」老人の声へ変わる。 [22:43]
烏羽岬:「"シュペーデ"か? 随分声変わりしたようだが」 [22:43]
“シュペーデ”:「オーヴァードでも成長は起こる」 [22:43]
烏羽岬:「それはそうだ。1万年近く生きた古代種でもヒゲは伸びるらしいし」 [22:44]
烏羽岬:「用件はなんだ?」 [22:44]
“シュペーデ”:「...かくも我々は面白い」 [22:44]
“シュペーデ”:「“アスフェリカル”の断片を手に入れた。」 [22:44]
“シュペーデ”:「火を熾し、炉に溶かし、再び象ることが出来た」 [22:45]
烏羽岬:「……」 [22:45]
“シュペーデ”:「...素晴らしい出来だ。二度目は」 [22:45]
烏羽岬:「割れば効力はなくなる、と聞いていたが……なるほど。そういう手があったか……」 素直に感心している。 [22:45]
“シュペーデ”:「二度目は必ず成功させる」 [22:46]
烏羽岬:「なぜわざわざ僕に連絡した?」 [22:46]
烏羽岬:「非合理的だ。連絡しないほうが成功率は上がると思うが」 [22:46]
“シュペーデ”:「”鶫”の力の矮小さを知らしめるため」 [22:46]
“シュペーデ”:「...宣戦布告だよ。解かるだろう?」 [22:47]
烏羽岬:言いながらスマホを部屋の片隅にあるごちゃごちゃした機械に繋いでます。逆探知装置。 [22:47]
烏羽岬:公衆電話か携帯電話かにしても、少しは手がかりが手に入る……かもしれない。 [22:47]
GM:数秒遅れて番号が分かる。川の上流に位置する公衆電話のようだ。 [22:48]
烏羽岬:「なるほど」 [22:48]
烏羽岬:「シュペーデ、知っているか? ハーレム主人公というのは二種類に分かれるらしい」 [22:48]
烏羽岬:「好感度の高い主人公は、アプローチしてくる女の子に対してキチンと自分なりの返事をするそうだ。全員に」 [22:48]
烏羽岬:「僕もそれなりに忙しいんだが……ハーレム主人公でなくても返事は大事だと思っている。待っていろ」 [22:49]
烏羽岬:「二度目も僕が阻止する」 [22:49]
“シュペーデ”:電話の奥で笑みが漏れたような音がした。そのまま切れる。 [22:50]
烏羽岬:いくつかの仕事に対して延期の連絡を入れる。どのみち急ぎの仕事は殆どない。 [22:50]
烏羽岬:「雲居や江永との約束がドタキャンになってしまったな……許してくれればいいんだが」 [22:51]
烏羽岬:「まあいい。さっさと片付ければいい話だ」 [22:51]
烏羽岬:いつアジトが爆破されても問題ないよう、武器は最初から身に付けている。金銭も。すなわち準備完了だ。 [22:52]
烏羽岬:そのまま部屋の電気を消して出ていきます。 [22:52]
GM:洗面台の鏡に、装備を整えた鳥羽の姿が映る。 [22:52]
GM:――筈だった。 [22:52]
GM:鏡は像を全く映さずに、独りでに閉まったドアが音を立てただけだった。 [22:53]
GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。 [22:53]
烏羽岬:シュペーデさんにとろ! [22:53]
烏羽岬:-敵/シュペーデ/称賛/○責任感/ロイス [22:54]
烏羽岬:この責任感は、あそこでちゃんと殺しておけばよかったかな~とか [22:54]
GM:殺~ [22:54]
烏羽岬:もうちょっと真面目に漫画喫茶の運営ノウハウを教えておけば……みたいな感じです [22:54]
GM:おすすめの漫画とかもっと教えてあげればよかったかもね [22:54]
烏羽岬:僕の力が足りないばかりに平和な生活に導ききれなかった [22:55]
GM:無念... [22:55]
烏羽岬:忍者と極道もってこ! [22:55]
GM:このマンガがすごい! [22:55]
GM:では次のOP。 [22:55]
GM: [22:55]
GM:OP3 [22:55]
GM:登場侵蝕をお願いします。 [22:55]
末城艶霞:33+1d10
DoubleCross : (33+1D10) → 33+5[5] → 38 [22:56]
塩見想:45+1d10
DoubleCross : (45+1D10) → 45+2[2] → 47 [22:56]
GM:ではHOはこれ。 [22:56]
GM:HO1 シナリオロイス 蓮田未那 推奨感情 庇護/心配
あなたが橋を通りかかると、上流からなにか流れてくるのが見える。
陽の光を受けてきらきらと輝くそれは、まさしく本物の宝石類だ。
辿って上流へと辿り着くと、小さな女の子の姿を見つけた。
手の中には割れた鏡を握りしめている。どうやら最近UGNで
噂されているEXレネゲイドの“アスフェリカル”の断片だろう。
このまま放っておく訳には行かない。 [22:56]
末城艶霞:どういう経緯で一緒に行動しているんだ…… [22:57]
塩見想:謎 [22:57]
GM:なんかばったり会ったりしたんじゃないでしょうか [22:57]
末城艶霞:ばったり会いました。 [22:57]
塩見想:そういうことになりました [22:57]
GM:そういうことになれそうな関係性だと聞いています [22:58]
GM:それではシーンに入っていくわね [22:58]
GM: [22:58]
GM: [22:58]
GM:薄く曇った冬空。雲の隙間に青空が見える。僅かに吹いた風が肌に冷たさを感じさせた。 [22:59]
GM:乗用車が一台、橋を渡った。下を覗くと澄んだ水が流れているのが分かる。 [22:59]
GM:横幅数メートルほどの、小さな湧水路に繋がっているのだろう。階段が脇にあり、下りることも出来る。 [23:00]
末城艶霞:暑さには慣れているが、寒さには慣れていない。耳元のイヤホン(音は流れていない)を弄びながら、目的もなく歩いている。 [23:01]
塩見想:「寒いな」冬物のコートを羽織り、大きなヘッドホンをした少年が歩いている。 [23:01]
末城艶霞:「そうだね」 なんとなく空を見上げる。晴れだ。冬の晴れは、空気がキリっとしていて気持ちいい。 [23:02]
塩見想:つられて空を見るが特に何もなかった。 [23:02]
末城艶霞:「どっか行くの?」 視線を向けずに尋ねる。 [23:03]
塩見想:「支部に寄った帰りだよ。艶霞さんは?」 [23:03]
末城艶霞:「散歩。寒いから、そろそろ帰ろうかと思うけど」 [23:04]
塩見想:「寒いもんな」 [23:04]
GM:目の端にちかちかと光るものがある。川底で、何かが反射して赤く光った。 [23:04]
末城艶霞:沈黙。しかし居心地は悪くない。うるさいのよりは、静かな方が良い。 [23:05]
塩見想:あえて話を振ることもなく、黙って隣を歩いている。 [23:05]
末城艶霞:「ん」 赤い光に気が付き、そちらに視線を向けた。 [23:05]
GM:青、緑、白、黄。 [23:06]
塩見想:「何?」その視線に気付き、そちらを見る。 [23:06]
末城艶霞:「虹かな」 [23:06]
GM:よく見ると、それは何かの石のようにも見える。小さな欠片が上流から流れてきている様だ。 [23:06]
塩見想:「水面に虹はできないんじゃないか。……たぶん」 [23:07]
塩見想:「……宝石?」 [23:07]
末城艶霞:「川から宝石も流れてこないでしょ」 [23:07]
塩見想:「それもそうか」 [23:07]
塩見想:「桃じゃないもんな」 [23:07]
蓮田未那:「わーっ、まってまって!流れてかないで!」 [23:08]
末城艶霞:無言で橋下へ降りていく。どうせ目的も無いので、確認も手間ではない [23:08]
末城艶霞:「うわっ」 [23:08]
塩見想:「あ。見に行くんだ……って、誰?」 [23:08]
蓮田未那:「あわっ」勢い余ってぶつかる。 [23:08]
塩見想:「怪我すると危ないよ。気を付けた方がいい」彼女を支える。 [23:09]
蓮田未那:「ご、ごめんなさい」 [23:09]
末城艶霞:「いいよ、落とし物?」 [23:09]
末城艶霞:特に気にした様子もなく、流れていく宝石を見る [23:10]
蓮田未那:「落とし物、っていうか」 [23:10]
蓮田未那:「あふれちゃってるっていうか」 [23:10]
塩見想:「溢れちゃってる?」 [23:10]
末城艶霞:「どこから?」 ちょっと呆れたように [23:10]
蓮田未那:「~~っっ」うまく説明できないようで。 [23:10]
蓮田未那:「ついてきて!」 [23:10]
塩見想:「ああ。いいけど」ついていく。 [23:10]
末城艶霞:「……まあ、いいか」 ついていく [23:11]
GM:上流へ着くと、少女の腰程まであるだろうか。 [23:11]
GM:2人にとっては膝に当たるくらいの大きさ。 [23:12]
GM:鏡が、宝石を無数に生み出していた。 [23:12]
塩見想:「何だこれ」 [23:12]
末城艶霞:「……ええー」 [23:12]
蓮田未那:「遊んでたら、これ見つけて」 [23:13]
蓮田未那:「目があったらね、えっと...鏡の中のわたしね?」 [23:13]
塩見想:「つまりキミか」 [23:13]
蓮田未那:「いっぱい出て来ちゃって」 [23:13]
塩見想:「なるほど」よく分かっていないが頷いている。 [23:13]
末城艶霞:「んなアホな」 といいつつ心当たりを考える [23:14]
GM:ではRCで判定をどうぞ。 [23:14]
末城艶霞:おっRC [23:14]
塩見想:〈RC〉…… [23:14]
末城艶霞:なんと1dも振れる! [23:15]
末城艶霞:1dx+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 2[2]+1 → 3 [23:15]
末城艶霞:はい [23:15]
塩見想:控えめ! [23:15]
塩見想:5dx+1
DoubleCross : (5DX10+1) → 10[2,3,6,7,10]+7[7]+1 → 18 [23:15]
末城艶霞:つよ [23:15]
GM:塩見さんはもうめちゃくちゃわかる。EXレネゲイドです。なんならシンドロームも分かる。 [23:15]
塩見想:そんなに [23:15]
末城艶霞:シンドロームもわかるんだ [23:15]
GM:モルフェウス/ソラリス/オルクスですね [23:16]
塩見想:すごい詳細に分かる [23:16]
GM:では判定の結果、そんな感じのことが分かります。 [23:16]
末城艶霞:「塩見、支部に行ったんならなんか知らない?」 丸投げ [23:16]
塩見想:腰を屈めて鏡を覗き込む。 [23:17]
塩見想:「そういえばカオルコ先生が最近市内で変なEXレネゲイドの噂が流れてるって言ってた」 [23:17]
塩見想:「“アスフェリカル”って言ったっけ」 [23:18]
塩見想:「もしかしたらこれがそうかな。レネゲイドっぽいし」 [23:18]
末城艶霞:「あすふぇかりる」 [23:18]
末城艶霞:「ふーん」 こんこんと鏡を叩く [23:18]
塩見想:「アスフェリカル」 [23:19]
末城艶霞:「とりあえず支部に連絡しようか」 [23:19]
塩見想:「そうしようか」 [23:19]
末城艶霞:訂正は無視する。 [23:19]
塩見想:「キミ、これは危ないかもしれないから俺たちが預かるよ」先ほどの女の子に声をかける。 [23:19]
蓮田未那:「あれっ?あれ?」 [23:19]
塩見想:「どうした?」 [23:20]
GM:宝石が出現する勢いが、落ちている。 [23:20]
塩見想:「出力が落ちてる。燃料切れかな」 [23:20]
塩見想:「何で動いてるのか知らないけど」 [23:20]
GM:ブリリアントカットのダイヤモンドが一つ。スクエアカットのエメラルドが。シェイプカットのピンクトパーズが零れ落ちる。 [23:21]
GM:それを最後に、鏡面が曇ってしまう。 [23:21]
塩見想:「動かなくなった」 [23:21]
末城艶霞:「これ、いつごろから宝石出たかわかる?」 [23:21]
蓮田未那:「えっとえっと....この辺であそんでたら...見つけて」 [23:22]
蓮田未那:「...あれ?いつからだっけ」 [23:22]
塩見想:「……記憶操作の力も合わせ持ってるのかな」 [23:23]
蓮田未那:「...う~ん...わかんない...」 [23:23]
末城艶霞:「……ああ、ごめん。じゃあこの後、何か用事ある?」 [23:23]
蓮田未那:「なにもないよ!」 [23:23]
末城艶霞:「そう、これ(鏡)について色々聞きたいから時間貰っても良い?」 [23:24]
塩見想:艶霞さんが話している間に支部にメッセージを送り、EXレネゲイドを見つけた旨と一般人がそれに接触してしまったので念のため検査をして欲しい旨を伝える。 [23:24]
末城艶霞:「私、末城、こっちは塩見」 指差し名乗る [23:24]
塩見想:「こんにちは」 [23:25]
蓮田未那:「いいよ!えと...わたしも名前いった方がいい?」 [23:25]
塩見想:「名前を知っていた方が呼びやすいかも」 [23:25]
蓮田未那:「..こんちは」下からのぞくように。 [23:25]
蓮田未那:「未那!蓮田、未那」 [23:26]
塩見想:「未那さんか。よろしくね」 [23:26]
末城艶霞:「よろしく、蓮田」 [23:26]
蓮田未那:「おねがいします」ぺこりとお辞儀をする。華奢な黒髪がふわりと揺れた。 [23:26]
塩見想:「じゃあ、俺たちのアジトまで案内するから」 [23:28]
末城艶霞:「アジトて」 笑う [23:28]
蓮田未那:「あじと!?それって秘密基地?」 [23:28]
塩見想:「そう。秘密基地」 [23:28]
塩見想:「支部って言うわけにもいかないだろ」艶霞さんに小声で文句を言う。 [23:28]
末城艶霞:「怪しさの上では変わらないでしょ」 と返しつつ [23:29]
蓮田未那:「ねえねえ」 [23:29]
末城艶霞:「まあ、そんなとこ」 と蓮田の問いを肯定する [23:29]
末城艶霞:「?」 [23:30]
塩見想:「どうしたの、未那さん」 [23:30]
蓮田未那:「ふたりってつきあってるの?」 [23:30]
末城艶霞:「はっ?」 [23:30]
塩見想:「なぜ……?」 [23:30]
末城艶霞:「そういうのではない」 [23:31]
塩見想:「そういうのじゃないから」 [23:31]
蓮田未那:「そういうのじゃないんだ」 [23:31]
塩見想:「ああ。そうだよ」 [23:31]
蓮田未那:「クラスのあいちゃんとけんくんみたいだったから、そうなのかと思ったけど...」 [23:31]
末城艶霞:(誰だ) [23:32]
塩見想:「あいちゃんとけんくんのことは知らないけど……」 [23:32]
塩見想:「俺たちは別にそういうのではない」 [23:32]
蓮田未那:「...わかった」神妙そうにうなずく。 [23:32]
末城艶霞:「まあ、分かればいいけど……」 [23:33]
塩見想:「本当に分かったのかな……」 [23:33]
末城艶霞:「あんま人にそういうこと聞いちゃダメだよ」 [23:33]
蓮田未那:「はーい!」 [23:33]
塩見想:「このお姉さんはこう見えても怒るととても怖いんだからね」 [23:34]
蓮田未那:「おっと....」 [23:34]
末城艶霞:「余計な事言うな」 脛を蹴る [23:34]
塩見想:「痛い」 [23:34]
塩見想:表情を変えずに抗議の声をあげる。 [23:34]
蓮田未那:「あんまりいたくなさそう?」 [23:35]
GM:声が弾む。風の音に混じり、緩やかに流れていく。 [23:35]
GM:――宝石はどうなったか? [23:35]
GM:上流から下流へ流れ、本流へと流れつく。そのまま川底の石によって削られ、中が割れた。 [23:36]
GM:黒い澱みが溢れ出て、そのまま溶けて掻き消えた。 [23:37]
GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。 [23:37]
末城艶霞:蓮田未那 〇可愛い/不審 これで [23:37]
塩見想:未那さんにロイスを。ポジティブが庇護、ネガティブが不安。ポジティブが表。 [23:38]
塩見想:以上! [23:38]
GM:はーい! [23:38]
GM:OPはこれで全部終わり。時間がいい感じだな...どうしよっかな [23:38]
七里千里:念のためお伝えしておくと無敵です [23:39]
末城艶霞:私もです [23:39]
塩見想:強い [23:39]
烏羽岬:もう1シーンくらいやりたい! [23:39]
GM:power [23:39]
GM:では合流シーンをやりましょう。ミドル1! [23:39]
GM: [23:39]
GM: [23:39]
GM:ミドル1 [23:39]
七里千里:わーい! [23:39]
GM:全員登場推奨。登場侵蝕をお願いします。 [23:40]
塩見想:47+1d10
DoubleCross : (47+1D10) → 47+8[8] → 55 [23:40]
末城艶霞:38+1d10
DoubleCross : (38+1D10) → 38+2[2] → 40 [23:40]
七里千里:セイッ!!ソォーッ!! 1d10+36 [23:40]
烏羽岬:ブンブーン [23:40]
七里千里:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 9[9]+36 → 45 [23:40]
烏羽岬:烏羽 岬の侵蝕を1d10(→ 1)増加 (38 → 39) [23:40]
GM:やっぱり10出ないよね... [23:40]
塩見想:岬、だいぶ落ち着いている [23:40]
七里千里:9、、、 [23:40]
GM:呪文か祝詞かなんだったりするんでしょうか、セイッ!ソォ―ッ! [23:41]
GM:場所はどうしようかな。たぶん鳥羽くんが公衆電話を見に行くと思うので [23:41]
塩見想:公衆電話を [23:41]
GM:それが支部までの道のりにあったり、ゲーセンの帰り道にあったりする感じで合流するのはどうでしょう [23:42]
GM:さっき逆探知してたからね [23:42]
烏羽岬:いいですぜ! [23:42]
末城艶霞:なるほどね [23:42]
七里千里:了解です!なら、烏羽くん視点で進む感じかな [23:42]
烏羽岬:最終的にはPC1たちに合流すると思うんだけど [23:43]
烏羽岬:七里烏羽は、あっあれは鏡!みたいな感じで付き合ってる二人に協力を申し出ればいいのかな [23:43]
GM:かな~ [23:43]
七里千里:なるほど。たしかに [23:43]
烏羽岬:七里岬(結婚した) [23:43]
七里千里:ヤッター!! [23:43]
塩見想:結婚するの早い [23:43]
GM:式呼んでよもう~ [23:43]
烏羽岬:はーい じゃあハイエナのように協力を申し出ます [23:43]
GM:ではそんな感じでシーンを開始していきましょう。 [23:43]
GM: [23:44]
GM:古ぼけた透明の箱。傷が付き、まるで曇りガラスのようになっている。 [23:44]
GM:電話帳があったと思われる空間には今は何もなく、ひんやりとした緑の受話器が掛かっていた。 [23:44]
烏羽岬:「ふむ」 [23:46]
烏羽岬:「ここから連絡があったのは間違いない。移動したな」 [23:47]
烏羽岬:「少しでも鏡に関する手がかりがあればいいんだが……」 周囲を見回します。 [23:47]
烏羽岬:レネゲイドコントロールは不得手だが、それでもある程度の経験はある。 [23:47]
烏羽岬:ワーディングの気配、EXレネゲイドの残滓。人の呼吸を探るように、そういったものを探る。 [23:48]
七里千里:では、その時 [23:49]
七里千里:君の背後から声をかける者の姿がある。 [23:49]
七里千里:「こんにちはぁ!!」※デカい [23:49]
烏羽岬:「……」 [23:50]
烏羽岬:「…………。七里…………」 [23:50]
烏羽岬:「これは一般常識だが、後ろから急に声をかけられるとびっくりする」 [23:50]
烏羽岬:「せめて声のボリュームを落としてくれ」 向き直る。 [23:50]
七里千里:「えへへ。すみません!こんなところで奇遇ですね、烏羽さん!」 [23:51]
烏羽岬:「ああ。……すまないが今、仕事中だ。レネゲイド絡みの」 [23:51]
烏羽岬:「今回はFHでもUGNとの協力戦線でもなく、ぼく一人で仕事をしている。巻き込まれたくないなら帰ったほうがいいぞ」 [23:51]
七里千里:「レネゲイド絡み、ですか?それってどういう内容です?」帰る気は毛頭無かった [23:52]
烏羽岬:烏羽の所属するヴリトラセルは、UGNと共同戦線を張るくらいには穏健派だ。根っこのところはFHだから移籍はしないが。 [23:52]
烏羽岬:「君は巻き込まれるのが趣味か?」 [23:53]
烏羽岬:「あまりいい趣味とは思えないんだが」 と言いながら、簡単に概要を説明します。 [23:53]
七里千里:「そういう特殊な趣味は有りませんけど。烏羽さん、困ってそうだったので」 [23:53]
七里千里:ふむふむ。ほんほん。 [23:53]
烏羽岬:以前潰したセルのリーダーが復活したこと。鏡を使ってよからぬことをしようとしていること。 [23:53]
烏羽岬:漫画喫茶とかを運営して平和に暮らせと忠告したが、もう少し強くおすすめすればよかったこと。など。 [23:54]
七里千里:ラーメン西遊記がドラマ化したことは知らなかった、などと返しつつ。 [23:54]
烏羽岬:「だいぶ面倒くさそうだろう。帰る気になったか、七里?」 [23:54]
烏羽岬:「あとラーメンのドラマ化は僕もついこのあいだ知ったよ」 クラスメイトが話題にしてたのを聞いた。 [23:55]
七里千里:「帰らせたいんですかぁ……?それは出来ない相談です。なぜなら」 [23:55]
七里千里:「これ」ポッケから取り出すそれは、鏡の欠片。 [23:55]
烏羽岬:「……なぜなら?」 既に嫌な予感がしている。 [23:55]
烏羽岬:「むっ」 [23:55]
七里千里:「烏羽さんの言っているのって、これですか?」 [23:55]
烏羽岬:実際、七里ちゃんが持ってる鏡って例のスゴ・鏡ですか? [23:56]
烏羽岬:の一部……っぽい? [23:56]
烏羽岬:まだわからないならわからないでもいいぜ! [23:56]
烏羽岬:「分からない。だが、すごくそれっぽいな」 [23:56]
烏羽岬:「詳しく調べればわかるかもしれないが。……こんなのどこで手に入れたんだ?」 [23:56]
烏羽岬:「そこらへんにゴロゴロ落ちてるものじゃないぞ」 [23:57]
七里千里:「こんなのゴロゴロ堕ちてるわけないじゃないですか!これはですね」 [23:57]
七里千里:と、OPの話を伝えます。佐川くんから借りたこと、何やら彼の望んだ願いは鏡からポコポコ出てきたこと。 [23:58]
烏羽岬:「なんだって……」 頭を抱えている。 [23:58]
烏羽岬:「佐川のことは僕も知ってる。確か彼はオーヴァードじゃなかったと思う」 [23:59]
七里千里:こくこく頷く。 [23:59]
烏羽岬:「鏡の……かけら? が、そんなところにまで広まっているのか……?」 [23:59]
烏羽岬:「これはまずいぞ。もしかすると、本当にそのあたりにもゴロゴロ落ちているのかもしれない」 [23:59]
七里千里:「まさかぁ!」 [23:59]
烏羽岬:「他に見てないか? そのへんの道端とか河原とかで、鏡っぽいもの」 [23:59]
七里千里:「いくらなんでも、そんな簡単にゴロゴロ転がってるわけなんて――――」 [00:00]
塩見想:コート姿の少女と話ながらその場を通りかかる。 [00:00]
蓮田未那:「ねーねー、秘密基地ってまだ?」 [00:00]
塩見想:「それでこの鏡……“アスフェリカル”か。どうするのがいいんだろうな」 [00:00]
塩見想:「叩き壊そうかとも思ったけど、詳しく調べてみるのが先かな」 [00:00]
末城艶霞:「もうすこしかな……これ、目立つしね」 [00:00]
蓮田未那:「壊しちゃうの~?」 [00:00]
烏羽岬:「…………」 "アスフェリカル"に反応してそちらを見る。 [00:00]
末城艶霞:「とりあえず支部に持ってって……」 [00:01]
塩見想:「なんで河原に落ちてたのかも分からないし」 [00:01]
七里千里:「…………」 [00:01]
塩見想:鏡のようなものを弄びながら隣を歩くコート姿の少女に声をかけている。 [00:01]
烏羽岬:「七里。さっき省略したが、僕が壊した鏡の名も"アスフェリカル"だ」 [00:01]
七里千里:「烏羽さん。今、道でゴロゴロ転がっていたって」 [00:01]
七里千里:「――――謎は全て、解けちゃいましたね」 [00:02]
蓮田未那:「へっくしっ」 [00:02]
烏羽岬:「ああ。不本意だが解けてしまったらしい……おい。そこの。ちょっと」 [00:02]
末城艶霞:「塩見」 足を止め、イヤホンを外す。耳は良い方だ。 [00:02]
塩見想:「どうかした……って、向こうからも話しかけられたな」 [00:02]
烏羽岬:「いや、こういうときは"すみません"かな……まあいいか」 [00:03]
七里千里:「こんにちはぁ!!」※デカい [00:03]
塩見想:ヘッドホンをしたままそちらを向く。 [00:03]
烏羽岬:「…………七里…………」 [00:03]
末城艶霞:「うわっ」 びっくりした [00:03]
蓮田未那:「こんにちはあ!!」※負けじと [00:03]
塩見想:「そこのでも、すみませんでも、どっちでもいいよ」 [00:03]
烏羽岬:「……」 一般常識について説こうかと思ったが、二人になったのでやめた。 [00:03]
末城艶霞:耳を抑えている [00:03]
烏羽岬:「じゃあそこの。単刀直入に聞くが、オーヴァードか?」 [00:03]
蓮田未那:「あいさつコンクール校内一位よ」胸を張る [00:03]
蓮田未那:「お...う”ぁーど?」 [00:04]
塩見想:「随分と単刀直入だな」ヘッドホンに手を添える。 [00:04]
末城艶霞:「私とこっちのはそう。所属は?」 塩見を指差し、警戒しながら問う [00:04]
烏羽岬:「七里、自己紹介は君から頼む。僕からいくと無駄な誤解を生みそうだ」 [00:04]
七里千里:「はいっ!あたしは、七里千里です!!UGNに所属していますっ!それでこっちが――――」 [00:05]
烏羽岬:開口一番で『FHだ』と言うとロクなことがないので、七里ちゃんに一番槍を譲ってます。 [00:05]
烏羽岬:「烏羽岬。FHだ」 [00:05]
七里千里:「あたしたち、クラスメイトなんです!」 [00:06]
末城艶霞:「……」 [00:06]
蓮田未那:「ふぁる...ふぁるふ...」 [00:06]
塩見想:その間に《ワーディング》を貼り、蓮田さんをエキストラ化させる。 [00:06]
蓮田未那:「...塩見さん?どしたの?」 [00:06]
烏羽岬:「ああ。漫画の貸し借りもたまにするくらいには仲がいい」 ワーディングを受ける。 [00:06]
末城艶霞:「あのねえ……ん?」 [00:06]
塩見想:意識を失った蓮田さんの体を支えます。 [00:06]
烏羽岬:失うのかな [00:07]
GM:ちょっとびくっとしますがそれだけですね [00:07]
烏羽岬:失ってない!! [00:07]
七里千里:なんと! [00:07]
蓮田未那:「肩つっついた?いたずらもするんだね~」 [00:07]
末城艶霞:「……えっ」 蓮田の方を見てビックリする [00:07]
烏羽岬:「待ってくれ、敵意はない。UGNとは協力的な方のFHなんだが……だが……」 [00:07]
塩見想:では、意識を失っていない蓮田さんの体を支え、ちょっとビックリした顔をします。 [00:07]
烏羽岬:「……そっちもオーヴァードだったのか……」 無表情でびっくりしてます。 [00:08]
末城艶霞:「塩見、セクハラ」 [00:08]
塩見想:「悪い。キミたちの交友関係はよく分かったし、俺たちにも敵意はないんだけど」 [00:08]
七里千里:「烏羽さんは面白いマンガをたくさん知ってる良い人で……オーヴァード、なんですか?」 [00:08]
塩見想:「一般人に聞かせる話じゃないと思って……仕方ないじゃないか。倒れると思ったんだ」艶霞さんに文句を言っている。 [00:08]
蓮田未那:「おーうぁーどって秘密基地の暗号みたいなやつ?」 [00:09]
烏羽岬:「秘密基地? どういう説明をしたんだ」 [00:09]
塩見想:「困ったな」 [00:09]
烏羽岬:「いや秘密基地には変わりはないが……秘密基地……」 [00:09]
蓮田未那:「こまったの?」 [00:09]
塩見想:「アジトみたいなものだろ。UGN支部って」 [00:09]
蓮田未那:「カタカナいっぱいでわたしもこまってるけど...」 [00:09]
七里千里: [00:10]
塩見想:「……違うかな」少し考えている。 [00:10]
末城艶霞:「あー。とりあえず、私たちはこの子を支部に連れていかなきゃいけないの」 [00:10]
烏羽岬:ちょこんと未那ちゃんの前にしゃがみこみます。目線をあわせる。 [00:10]
蓮田未那:「あ!それチョーカーでしょ!おしゃれさんだ」 [00:10]
末城艶霞:「敵意がないならこの場は……何してんの?」 [00:10]
烏羽岬:「君、お名前は?」 [00:11]
烏羽岬:「困ってるなら、お兄ちゃんたちも君の助けになりたいんだ。一緒についていってもいいかな」 [00:11]
蓮田未那:「蓮田未那!いいよ!すっごい大人っぽいひとだし」 [00:11]
末城艶霞:こいつマジ?みたいな感じで七里を見る [00:11]
蓮田未那:「なんか...影があってかっこいい」 [00:12]
烏羽岬:お前もやれ!子供から落とすんだ!という感じで七里を見る。 [00:12]
七里千里:良い人でしょう!!と何故か自慢気に視線を返す [00:12]
末城艶霞:「ええとそれって、支部までついてくるって意味?」 [00:12]
七里千里:(分かってます。任せてください烏羽さん) [00:12]
烏羽岬:「七里はUGNチルドレンで名探偵だ。となれば、彼女の友人の僕はワトソンだ」 [00:12]
烏羽岬:「支部についていくのに何の問題がある」 [00:13]
塩見想:「岬だっけ。キミ、結構慣れてるな」 [00:13]
蓮田未那:「ホームズ!本で読んだよ!」 [00:13]
烏羽岬:よそよそと横にずれ、七里ちゃんにベストポジションを譲っている。 [00:13]
蓮田未那:「滝からとびおりてしんじゃうんだよね...」 [00:13]
末城艶霞:頭を抱える。 [00:13]
七里千里:烏羽くんの脇でこちらも少女と目線を合わせている。あは~。 [00:13]
塩見想:岬の隣に立ち、千里さんの動向をうかがっている [00:13]
烏羽岬:「子供の頃から面倒な仕事をしてきたからな」 [00:13]
蓮田未那:「ワトソンが...生き返してあげてたから」 [00:14]
蓮田未那:「一緒にいた方がいいとおもう」 [00:14]
烏羽岬:「そうだ塩見とやら。一緒にいたほうがいいと思う」 [00:14]
烏羽岬:未那ちゃんと一緒に胸をはっている。 [00:14]
塩見想:「子供の頃からじゃあ大変だな。俺は高校生になってからだからまだ楽だけど」 [00:14]
七里千里:つられてこちらも胸を張っている [00:14]
末城艶霞:「…………害……はなさそう……か……?」 [00:15]
塩見想:「別にダメとは言ってないよ、岬」 [00:15]
塩見想:「構わないよな、艶霞さん」 [00:15]
塩見想:「たぶん支部のお茶菓子も足りると思うし」 [00:15]
蓮田未那:「おかし!ポッキーあるかな」 [00:15]
末城艶霞:「……烏羽だっけ、そっちから声かけてきたよね。“アスフェリカル”」 [00:16]
烏羽岬:「同行の許可をくれ艶霞さん。役には立ってみせる」 [00:16]
末城艶霞:「目的は?」 [00:16]
塩見想:「ポッキーはイチゴ味のがある」 [00:16]
蓮田未那:「いちご~!限定じゃん!」 [00:16]
烏羽岬:「"アスフェリカル"の再破壊と、アスフェリカルを使って悪事を働こうとするセルリーダー"シュペーデ"の阻止」 [00:16]
烏羽岬:「あと、明日友達との約束があるから、できればそれまでに終わらせたい」 [00:17]
烏羽岬:「ポンジュース工場の見学に行くんだ」 [00:17]
塩見想:「……これ、FHの計画に関わるものなのか」手に持った鏡を見る。 [00:17]
末城艶霞:「セル同士の抗争か……」 そういうこともあると聞いたことがある。 [00:17]
七里千里:「あっ、楽しそう」 [00:17]
蓮田未那:「あした友達と遊ぶの?それはすっごいだいじなやつだ」 [00:17]
塩見想:「友達との約束は大事だな」 [00:17]
烏羽岬:「そうだぞ。しかもポンジュース工場は最後に搾りたてのジュースも出してくれる……絶対に逃すわけにはいかない」 [00:18]
塩見想:「だろ。艶霞さん?」 [00:18]
末城艶霞:「わかった……私たちだけじゃ手詰まりになりそうだし。お願いするわ、烏羽」 [00:18]
塩見想:「ポンジュースはどうでもいいけど」 [00:18]
末城艶霞:「大事だけどそれとこれとは別でしょ」 [00:18]
蓮田未那:「あのね、たぶんね」 [00:18]
烏羽岬:「ポンジュース……」 ちょっと寂しそうにする。 [00:18]
蓮田未那:「鳥羽さんが、友達と約束してるから今日がんばっちゃいたいんだって」 [00:19]
塩見想:「それとこれとポンジュースは別問題だけどいいよ」 [00:19]
塩見想:「艶霞さんの許可も下りたから」 [00:19]
蓮田未那:「たぶん、4にんならいける...と思う」 [00:19]
塩見想:「岬も一緒に来て手を貸してほしい」 [00:19]
烏羽岬:「了解した。ありがとう二人とも」 [00:20]
塩見想:「千里さんも構わないかな?」 [00:20]
七里千里:「はいっ!!」 [00:20]
七里千里:「私も、一緒に行きたいですっ!」 [00:20]
烏羽岬:「七里……」 声のボリュームについて言及しようと思ったが、やめる。 [00:21]
蓮田未那:「やった!4にんで秘密基地だ!」 [00:21]
蓮田未那:「トッポ食べて、ポンジュース飲んで、それからそれから...」指折って数える。 [00:21]
塩見想:「それじゃあ千里さんも協力してくれ」 [00:22]
末城艶霞:「ごめんね、急に巻き込んじゃって」 [00:22]
塩見想:「艶霞さん、なんか気が付いたら大所帯になった……」 [00:22]
末城艶霞:「よくあることでしょ」 [00:22]
七里千里:「即ち、同行者ですね」 [00:22]
烏羽岬:「七里は一度いっしょに仕事をしたことがあるが、とても出来る奴だ。安心してくれ」 [00:22]
七里千里:「烏羽さんも、すっごく、すっごく頼りになるんですよ!」自慢気に。 [00:23]
烏羽岬:「……口がやや軽いし、声もやたらとデカいが、安心してくれ」 [00:23]
蓮田未那:「すっごいのがすっごい伝わってくる」 [00:23]
塩見想:「どうしてそんなにお互いを褒めあってるんだ」 [00:23]
蓮田未那:「もしかして」「ふたりって」 [00:24]
塩見想:「やめた方がいい」とめる。 [00:24]
末城艶霞:「……本当にただのクラスメイト……?」 訝しんでいる [00:24]
蓮田未那:「やめます」両手で口をふさぐ。 [00:24]
烏羽岬:「すごく誤解を招いている気がするが、まあいい」 [00:25]
七里千里:「????」 [00:25]
塩見想:「こっちに飛び火しそうな危険を感じた」 [00:25]
烏羽岬:「FHチルドレン、《鶫(つぐみ)》の烏羽だ。よろしく頼む」 ぺこりと頭を下げる。 [00:25]
七里千里:「UGNチルドレン。”ハウリング”の七里千里ですっ!よろしくお願いしまぁす!」 [00:26]
末城艶霞:「……"火光獣"末城艶霞。イリーガル。よろしく」 [00:26]
塩見想:「改めて。塩見。塩見想だ。コードネームは“プルートゥ”」 [00:26]
蓮田未那:「コードネームなんてあるの~~!わたしもほしい」 [00:26]
蓮田未那:「なんかつけてつけて」 [00:26]
烏羽岬:「パーキーヴォイスというのはどうだ。げんきで明るい声、という意味で……」 [00:27]
七里千里:(コードネーム。”ペス”はもう使ってるし……)うーん [00:27]
烏羽岬:未那ちゃんをナデナデしながらついていこうと思います。 [00:27]
塩見想:「ネーミングセンスがいいな」 [00:27]
蓮田未那:「パーキーう”ぉ...ぶぉ...」 [00:27]
烏羽岬:「……いや、子供には難しかった。最長4文字くらいだなこれは」 [00:28]
烏羽岬:「行きながら考えよう」 [00:28]
塩見想:「自分も子供じゃないか……?」 [00:28]
塩見想:「まあいいや。良い案が出るといいね」 [00:28]
末城艶霞:「見た目で年って案外わからないし……」 [00:28]
蓮田未那:「....あ、いっこ思い出したよ」突然足を止める。 [00:29]
七里千里:「みんなで考えれば、きっと良いのが浮かびますねっ!」 [00:29]
烏羽岬:「ん?」 [00:29]
七里千里:「ん?」 [00:29]
蓮田未那:「”鶫”ってどっかで聞いたことがあるな~っておもってね」 [00:29]
烏羽岬:「鳥の名前だ。図鑑かなにかで見たんじゃないか」 [00:30]
烏羽岬:「それ以外で?」 [00:30]
蓮田未那:「ううん、読んだんじゃなくて」 [00:30]
蓮田未那:「言ってたのをきいたんだ」 [00:30]
蓮田未那:「おとうさんが」 [00:30]
GM:シーンカット。 [00:30]
GM:ロイスの取得、調達が可能です。 [00:30]
烏羽岬:未那ちゃんにとろ [00:31]
烏羽岬:ロリコンというわけではないです そう、心配……心配だから…… [00:31]
七里千里:ww [00:31]
末城艶霞:烏羽岬 〇変/不審 これで [00:31]
塩見想:実は艶霞さんに初期ロイスを取っていない。ここで取ります。 [00:31]
烏羽岬:P感情ひどくない? [00:31]
末城艶霞:オモシレ―奴的な変です [00:32]
烏羽岬:フッ……おもしれえ奴 [00:32]
GM:おもしれー漢... [00:32]
烏羽岬:-蓮田未那/○庇護/脅威/ロイス [00:32]
烏羽岬:調達はどうしよ。なににしようかな [00:32]
塩見想:艶霞さんに。ポジティブが憧憬、ネガティブが不安。ポジティブが表です。 [00:32]
七里千里:-クラスメイト/烏羽岬/〇友好/不安 [00:33]
烏羽岬:こんど彼岸島貸すからP好意にしていいよ [00:33]
塩見想:購入はUGNボディアーマーを狙います [00:33]
七里千里:やった!じゃあ好意にしちゃおうかな… [00:33]
烏羽岬:彼岸島で!? [00:33]
塩見想:彼岸島くらいネカフェで読んで! [00:33]
七里千里:女子中学生の間で空前の彼岸島ブーム [00:33]
GM:全巻揃えたのかも [00:33]
塩見想:いやなブームだなぁ [00:34]
烏羽岬:どうしよ。とりあえずボディアーマーでいいかな。 [00:34]
末城艶霞:日本刀買おう [00:34]
塩見想:あ、紅蓮 [00:34]
烏羽岬:日本刀必要なの!? [00:34]
烏羽岬:じゃあ末城さんが失敗した時に日本刀いこ [00:34]
末城艶霞:火力向上に…… [00:34]
末城艶霞:2dx+2>=11
DoubleCross : (2DX10+2>=11) → 7[1,7]+2 → 9 → 失敗 [00:34]
塩見想:俺もそっちを狙っておくか [00:35]
七里千里:私も日本刀待機しようっと [00:35]
末城艶霞:惜しい、さして必要でもないので財産点は使いません。 [00:35]
塩見想:1dx+1>=11
DoubleCross : (1DX10+1>=11) → 2[2]+1 → 3 → 失敗 [00:35]
烏羽岬:貴様はさがっていろソロモン 末城艶霞の好感度を稼ぐのはこの俺だ [00:35]
塩見想:何奴……! [00:35]
烏羽岬:2dx>=11
DoubleCross : (2DX10>=11) → 7[4,7] → 7 → 失敗 [00:35]
GM:鳥羽ガープ...! [00:35]
塩見想:だめじゃん [00:35]
末城艶霞:惜しい [00:35]
烏羽岬:ブラックマーケットじゃなくて調達に振ればよかった…… [00:35]
七里千里:ここはこの名探偵に任せてもらいましょうか [00:35]
七里千里:あ! [00:36]
烏羽岬:いけっホームズ! [00:36]
塩見想:おお、名探偵。心強いです [00:36]
七里千里:ごめん!その前に! [00:36]
塩見想:なんだろう [00:36]
七里千里:私、バデム取ってた [00:36]
塩見想:買えてたじゃん! [00:36]
末城艶霞:www [00:36]
烏羽岬:!? [00:36]
GM:ww [00:36]
烏羽岬:見たか塩見? これが愛の力だ [00:36]
GM:今使って買えたことにしてもいいですよ [00:36]
塩見想:負けた…… [00:36]
烏羽岬:七里ちゃんバディムーくれる? [00:36]
GM:何に負けてるの [00:37]
七里千里:バデム!達成値+3! [00:37]
塩見想:岬、+3しても1足りないぞ [00:37]
七里千里:どうぞ! [00:37]
烏羽岬:というか財産点もあったんじゃん! [00:37]
烏羽岬:財産9なので8にして購入します。 [00:37]
末城艶霞:いや、バデムなら私に使ったら財産使わずに買えますよ! [00:37]
烏羽岬:!? [00:37]
塩見想:そこに気付くとは [00:37]
烏羽岬:どうだ塩見 これが愛の力だ [00:37]
烏羽岬:烏羽は失敗しておきます [00:37]
塩見想:愛、関係ないよ! [00:37]
七里千里:あ、そうか!じゃあ、女子パワーでバデム! [00:38]
GM:結果として日本刀が一本買えました [00:38]
塩見想:女子力! [00:38]
七里千里:じゃあ私はボデマでもチャレンジしておこうっと [00:38]
末城艶霞:わーい!ありがとうございます。紅蓮(常備化していないのにいつも使っているので名前がある日本刀)を入手しました [00:38]
七里千里:3dx
DoubleCross : (3DX10) → 8[4,7,8] → 8 [00:38]
烏羽岬:紅蓮量産型 [00:38]
七里千里:ダメ!以上です [00:38]
塩見想:残念 [00:38]
塩見想:こちらは以上です [00:38]
末城艶霞:私も大丈夫です [00:39]
GM:では今晩のセッションはここまで! [00:39]
GM:つぎは土曜14時?13時? [00:39]
七里千里:どちらでも大丈夫!朝の8時からでもいけます。 [00:39]
塩見想:どちらでも大丈夫です~ [00:39]
塩見想:朝8時は寝てる! [00:40]
末城艶霞:どっちでも大丈夫です [00:40]
GM:ダブル健康クロス [00:40]
烏羽岬:どっちでも大事凹部! [00:40]
烏羽岬:すごいタイプミスした [00:40]
七里千里:www [00:40]
烏羽岬:今から朝まででもいいよ [00:40]
GM:凸了! [00:40]
GM:徹夜は彼岸島読破でしようよ [00:41]
七里千里:それも嫌だなあ、、、w [00:41]
GM:じゃあ13時にしましょうか。お昼食べたらきてね [00:41]
烏羽岬:13時りょ! [00:41]
塩見想:はーい。明日もよろしくお願いします [00:41]
七里千里:はーい!13時了解です! [00:41]
GM:お疲れ様でした! [00:41]
末城艶霞:よろしくお願いします! [00:41]
七里千里:お疲れ様でした!楽しかった~! [00:42]
烏羽岬:わんわん!頑張るワン! [00:42]
GM: [12:45]
GM: [12:45]
GM:マスターシーン [12:45]
GM: [12:45]
GM:柔らかい灯が、絨毯に落ちている。 [12:46]
GM:年季が入った本が並び、使い込まれた年代物と思わしき机。 [12:47]
GM:小さな基地のような父の書斎の記憶を、ふと思い出す。 [12:47]
蓮田未那:「読んだよ!ホームズ!すっごいおもしろかった」 [12:47]
蓮田未那:「あのねあのね、どんなに難しそうな事件でもぜったい分かっちゃうし」 [12:48]
蓮田未那:「ワトソンもね、ホームズのことはなすときちょっとうれしそうでね...」 [12:49]
GM:借りた本を返す時、こうして父とゆっくり話す時間が好きだった。 [12:49]
GM:”仕事”で普段はあまり家にいない。帰ってきても、こうして書斎にこもることが多い。 [12:51]
蓮田未那:「続きってある?また借りていい?」 [12:51]
GM:返事と一緒に、頭を優しく撫でてもらった。 [12:52]
GM:少し遠慮するような、気遣うような。 [12:53]
GM:次の本を借りて、感想を言おうとしたけれど。 [12:53]
GM:出張がある、と書き残して、父はしばらく帰ってこなかった。 [12:54]
GM: [12:54]
GM: [12:54]
GM:ミドル2 [13:15]
GM:全員登場推奨。登場侵蝕をお願いします。 [13:15]
七里千里:セイッ!!ソォーッ!! [13:15]
七里千里:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 2[2]+45 → 47 [13:15]
塩見想:55+1d10
DoubleCross : (55+1D10) → 55+9[9] → 64 [13:15]
烏羽岬:烏羽 岬の侵蝕を1d10(→ 1)増加 (39 → 40) [13:16]
烏羽岬:1しかでえへん [13:16]
末城艶霞:40+1d10
DoubleCross : (40+1D10) → 40+3[3] → 43 [13:16]
GM:では今回調べられるのはこれ。 [13:16]
GM:”アスフェリカル”について 情報UGN:5 [13:17]
GM:”シュペーテ”について 情報FH:5 [13:17]
GM:鏡から生み出された物について 情報UGN:6、またはRCで6 [13:18]
GM:横の数字は難易度。じゃんじゃん振って行きな! [13:19]
烏羽岬:じ、事実上いけるものが1個しかない [13:19]
烏羽岬:シュペーデさんいきます。情報FHでコネを使用。 [13:19]
七里千里:がんばって! [13:19]
塩見想:ふぁいと! [13:19]
烏羽岬:4dx+2>=5
DoubleCross : (4DX10+2>=5) → 9[4,7,8,9]+2 → 11 → 成功 [13:19]
烏羽岬:ちんちろりん [13:19]
塩見想:さすがよ [13:19]
七里千里:やったぁ! [13:19]
末城艶霞:ヒューッ [13:19]
GM:パーフェクト! [13:20]
烏羽岬:みんなもいきたまえ! [13:20]
七里千里:続いてじゃんじゃんいこう! [13:20]
塩見想:俺は何かあったら無形の影するから控えてよう [13:20]
七里千里:じゃあ私やりますね!鏡から生み出された物! [13:20]
末城艶霞:むっ、じゃあアスフェリカル行きます [13:20]
七里千里:この程度、ベーシックリサーチを使うまでもない [13:20]
末城艶霞:2dx+2>=5 情報:UGN
DoubleCross : (2DX10+2>=5) → 9[2,9]+2 → 11 → 成功 [13:20]
塩見想:高い! [13:21]
七里千里:3dx+1>=6
DoubleCross : (3DX10+1>=6) → 10[5,5,10]+4[4]+1 → 15 → 成功 [13:21]
七里千里:名探偵! [13:21]
塩見想:やばいぜ [13:21]
GM:みんなめちゃくちゃわかる [13:21]
烏羽岬:技能が1しかないけど名探偵 [13:21]
GM:では順番に開示! [13:21]
七里千里:ww [13:21]
GM:”アスフェリカル”について
現在、複数の破片が町に散らばっており、急ぎ回収することが求められる。
破片の大きさに応じて能力の出力は高くなり、拡散しているのはさほど大きい
破片ではないことがレネゲイド反応からわかる。もし拾われている場合、
持ち主に説明の上、確保する必要があるだろう。 [13:21]
末城艶霞:もうした! [13:22]
GM:→FS判定が開始します。 [13:22]
GM:したね! [13:22]
GM:”シュペーデ”について
数か月前に烏羽岬に壊滅されたセルの元リーダー。マスターの資格を持つほどの
強さはないが、諜報・情報戦に長け、他セルに作戦を提供することによって
セルとしての体裁を保っていた。能力はオルクスによる認識の書き換え、付与。
最近もう一つのシンドロームを発症したが、その情報は隠されている。 [13:22]
GM:鏡から生み出された物について
幻覚などではなく、実際に生成されている。内部構造を分析した結果、モルフェウスの
《万能器具》や《テクスチャーチェンジ》によるものに酷似していることが分かった。
分子構造までは再現されておらず、宝石のような高価なものであれば、鑑定では偽物と判断されるだろう。が、性質は再現されている。可燃性のものであれば燃え、比重が高いものは水に沈む。 [13:22]
烏羽岬:シュペーテさん、OPだとシュペーdeだったっぽいんですけど、deとteどっちかしら [13:23]
烏羽岬:巧妙な叙述トリックだったら見て見ぬ振りをします [13:23]
七里千里:!! [13:24]
塩見想:巧妙な叙述トリックの可能性がある [13:24]
烏羽岬:見てみぬふりをします [13:24]
GM:あっ [13:24]
GM:現実を改変しました [13:24]
烏羽岬:改変された! [13:25]
七里千里:オルクス能力者だ [13:25]
GM:では情報を共有しつつ、次シーンはFS判定するか~みたいな感じのお話をしましょう [13:25]
烏羽岬:は~い [13:26]
七里千里:は~い! [13:26]
塩見想:はーい [13:26]
末城艶霞:はーい [13:26]
GM:あっFS判定じゃないや [13:26]
烏羽岬:UGN支部にお邪魔するっぽいからマックの差し入れかってこ [13:26]
GM:シナクラのハプチャとかあるやつです [13:26]
GM:ダイスを振って色々起きたり起きなかったりするやつだな [13:26]
末城艶霞:なるほどね [13:27]
七里千里:理解! [13:27]
塩見想:何だそれは [13:27]
烏羽岬:プライズのやつ! [13:27]
GM:そう!プライズ [13:27]
塩見想:ほー [13:27]
GM:そしたら場所は支部にしましょうか。 [13:28]
GM:直接支部というよりは、普段はセーフハウスみたいに使われてるどっかがいいかな? [13:29]
塩見想:支部に行くか―って流れだったので支部でいいのでは [13:29]
烏羽岬:GMとUGN組にあわせるよお [13:30]
GM:お、じゃあ支部にしましょう [13:30]
七里千里:支部、了解です~ [13:30]
末城艶霞:はーい [13:30]
烏羽岬:なんなら烏羽は凶悪死刑囚みたいに拘束してくれてもかまわないよ [13:30]
塩見想:拷問しなきゃ [13:30]
七里千里:ww [13:30]
末城艶霞:拘束はしないけど睨みは利かせておきます [13:30]
GM:じろり [13:31]
GM:ではシーンをはじめていくわね [13:31]
GM: [13:31]
GM: [13:31]
GM:今回事件が起きた町の支部が位置するのは、水道、治水施設として登録されている場所。 [13:31]
GM:水門の上の作動施設。すぐ近くで川が流れており、周辺は運動場や公園となっている。 [13:33]
GM:その会議室のひとつ。椅子や机、給湯設備が揃っており、情報をまとめるにはもって付けの場所だろう。 [13:34]
烏羽岬:「すまない塩見。はじめて来るUGN支部だからつまらない品を持ってきたんだが、誰に渡せばいい?」 [13:35]
烏羽岬:包みに入ったちょっといいタオルの5個セットを持ってます。 [13:36]
塩見想:「俺でいいよ。ありがとう」 [13:36]
末城艶霞:「へ、変なヤツ……」 呆れながら、お茶を準備している [13:36]
烏羽岬:「わかった。つまらない品ですが」 うやうやしく差し出す。 [13:36]
塩見想:「ご丁寧にどうも」礼儀正しく受け取っている。 [13:36]
七里千里:「あっ!あたし、つまらないもの忘れちゃいました……。ごめんなさいっ!」深々と頭を下げる [13:36]
末城艶霞:「いや、気にしなくていいよ」 [13:37]
塩見想:「千里さんはUGNチルドレンなんだからいいのでは。タオルいる?」 [13:37]
烏羽岬:「良いタオルだぞ」 [13:37]
七里千里:「で、では、お言葉に甘えて!うわぁ!すっごくすっごくフカフカです!」 [13:37]
蓮田未那:「おかしなかったよー」 [13:37]
烏羽岬:「未那ちゃん用のお菓子も買ってくるべきだったな……」 [13:38]
蓮田未那:「お茶いれるやつはあったけど、手伝う?」 [13:38]
塩見想:「よかったな、岬。喜んでもらえて」 [13:38]
末城艶霞:「もうできるよ」 出来たお茶から渡しつつ [13:38]
末城艶霞:「塩見、お菓子は?」 [13:38]
塩見想:「ああ。自由に取って食べて」雑にテーブルの上に並べている。 [13:39]
蓮田未那:「ある?ある?」 [13:39]
七里千里:「……お菓子も、あの鏡から出てきたりするんでしょうか?」 [13:39]
蓮田未那:「わ~~~...!」 [13:39]
塩見想:「鏡から出したいの?」 [13:39]
七里千里:「そ、そういうわけじゃ!ただ――」 [13:40]
烏羽岬:「鏡から出てきたお菓子、確実に危険だから食べないほうがよさそうだな」 [13:40]
七里千里:「そうなんですよ!あの鏡から出てくるものって」 [13:40]
蓮田未那:「かがみ...」ポケットをまさぐり、小さな宝石を出す。 [13:40]
七里千里:「性質は同じなんですが、成分は違うみたいなんです」 [13:40]
烏羽岬:未那ちゃんが出した宝石をしげしげと見ている。 [13:40]
末城艶霞:「というと?」 [13:40]
塩見想:千里の話に注目する。 [13:40]
蓮田未那:ラウンドカットされた4カラット程のアメジスト。 [13:41]
烏羽岬:「つまるところが、贋作か?」 [13:41]
烏羽岬:「僕ではぜんぜん区別がつかない」 [13:41]
烏羽岬:アメジストを見てます。 [13:41]
塩見想:「俺でも全然区別はつかない」一緒に眺めている。 [13:41]
蓮田未那:「えー、にせものなの」 [13:41]
蓮田未那:「ちゃんときれいだけど...」 [13:42]
七里千里:「高精度の贋作、と言って良いと思います。別口でその鏡から生み出された物を手にしたときに気付きました」 [13:42]
七里千里:と、OPの出来事を改めて共有します。しました! [13:42]
塩見想:「鋭いんだな、千里さん」彼女の話を聞いて少し驚く。 [13:42]
蓮田未那:「メダル...遊んじゃって良かったのかな、そのひと」 [13:43]
烏羽岬:「だから言ったろう。こいつは名探偵だと」 何故か自慢げ。 [13:43]
七里千里:「えへん!」 [13:43]
蓮田未那:「ほんとにホームズとワトソンみたい~~」 [13:43]
七里千里:※名探偵姿が幻視される。はず。 [13:43]
塩見想:「さすがは名探偵」パチパチと拍手している。幻視はされない。 [13:43]
七里千里:そんな… [13:43]
末城艶霞:「そうなると、すぐにコレを確保できて良かったね」 [13:44]
蓮田未那:「でっかい鏡だよねえ」 [13:45]
塩見想:「そうだな。こういうものが街のあちこちにあるのか」 [13:45]
末城艶霞:「う、そうか」 [13:45]
蓮田未那:「割れちゃってるから...いっぱい町にあるのかな」 [13:45]
末城艶霞:「じゃあそれも回収しなきゃいけないのか……」 面倒くさいな、という表情 [13:45]
蓮田未那:「秘密基地のたいいんはそういうのもしないとなんだね」 [13:46]
塩見想:「面倒だけどやっていくしかないね」 [13:46]
烏羽岬:さらさらと情報をまとめたメモをみんなに見えるところに出している。 [13:46]
塩見想:「そういえば岬はこの鏡について知っていたみたいだったけど。セルがどうこうとか」 [13:46]
蓮田未那:「がんばる!だからいまはたくさんたべます」トッポを3本くらい一気に食べる。 [13:46]
烏羽岬:「そうだ。この鏡はもともと、とあるセルのリーダーだった"シュペーデ"という男が所有していた」 [13:47]
塩見想:「"シュペーデ"」特に意味もなく復唱する。 [13:47]
蓮田未那:「パスタのなまえ?」 [13:47]
烏羽岬:「敵……いや、わるい人の名前だな」 [13:47]
蓮田未那:「おおう....」 [13:47]
烏羽岬:「数ヶ月前に僕が……」 と、未那ちゃん用にざんこく描写をボカしてOPの事を伝えます。 [13:48]
塩見想:「そうやってやっつけたわけか」 [13:48]
蓮田未那:「すごいすごい...!バーッてやってシャキーンってして倒しちゃったんだ!」 [13:48]
蓮田未那:「めちゃくちゃかっこいい」 [13:48]
烏羽岬:「そう、やっつけた。彼が鏡で何をしようとしているのかはわからないが、ひとつ確かなことがある」 [13:48]
七里千里:「烏羽さんはすっごくすっごく強いんですよっ!」なぜか自慢げ [13:49]
烏羽岬:「チャンスがあれば、確実に僕を狙ってくるということだ」 [13:49]
烏羽岬:「僕が同行すれば間違いなくあっちからアクションを起こすだろう。手間が省ける」 [13:49]
塩見想:「奴に恨まれているってことか」 [13:49]
烏羽岬:七里と未那ちゃんの言葉にうむうむと頷き、トッポを1本しゃくしゃくと食べてます。 [13:49]
末城艶霞:「それが本当なら、確かにね」 [13:50]
塩見想:「危ないんじゃないか、それ」 [13:50]
蓮田未那:「ねらわれている....」 [13:50]
蓮田未那:「だいじょぶなの?」 [13:50]
烏羽岬:「僕は大丈夫だ。つよいから」 未那ちゃんを撫でる。 [13:50]
烏羽岬:「ただ未那ちゃんを巻き込むのは本意ではないな」 [13:51]
塩見想:「それは同感」 [13:51]
蓮田未那:「んへへ」チョコが口の端についている。 [13:51]
蓮田未那:「え~~手伝いたい!」 [13:51]
烏羽岬:「"アスフェリカル"については? 誰か調べた奴はいるか?」 [13:51]
末城艶霞:「ん」 [13:52]
烏羽岬:「残念だが、僕が知ってる事は先程話した内容ですべてだ」 [13:52]
塩見想:「カオルコ先生、何か詳しいこと知ってた?」艶霞さんに聞く。 [13:52]
末城艶霞:「破片の大きさによって出力が違うってことくらい」 [13:52]
塩見想:「大きければそれだけすごいことができるのか」 [13:53]
烏羽岬:「道理だな……」 未那ちゃんの小さな破片を見て。 [13:53]
七里千里:「こんな小さな破片でも宝石を生み出すことが出来る。なら、大きいものは一体どれだけのものを生み出せるんでしょう」 [13:53]
塩見想:「想像もつかないな」 [13:53]
蓮田未那:「お城とかかも」 [13:54]
七里千里:「すごい…!」 [13:54]
七里千里:「そうなると、やはり放ってはおけませんね。即ち回収です」 [13:55]
蓮田未那:「鏡をあつめるの、大迷宮のゲームみたい!」 [13:55]
末城艶霞:「そうだね、話を聞くにそんなに大きい破片は出回ってないと思うけど」 [13:55]
塩見想:「そうだね。街中を探索することになるだろうから、名探偵の出番だ」 [13:55]
蓮田未那:「なんでも吸い込んじゃうキャラのやつ」チョコチップクッキーに手を伸ばす。 [13:55]
七里千里:「はいっ!お任せあれ。です!」 [13:56]
烏羽岬:「大迷宮のゲーム……」 [13:56]
蓮田未那:「ちょっとトイレいってくる」 [13:56]
蓮田未那:「たぶんね...たべすぎた...」 [13:56]
烏羽岬:「迷子にならないようにな」 [13:56]
末城艶霞:「案内するよ」 [13:56]
塩見想:「頼んだ」 [13:57]
蓮田未那:「さっきみつけたからだいじょぶ!」 [13:57]
GM:そういうと、ポシェットを掴んで駆け出して行ってしまう。 [13:57]
烏羽岬:「……実際、彼女はどうするんだ。あまり連れ回したくはないが……」 [13:57]
末城艶霞:「あっ」 [13:57]
烏羽岬:「僕のコードネームを知っていた事といい、鏡といい、偶然と言うには少々出来すぎている気もする」 [13:57]
末城艶霞:「……支部で検査受けてもらいたいけど……」 [13:57]
末城艶霞:「大人しくしてそうにも無いな……」 [13:57]
七里千里:「ご家族が、烏羽さんのコードネームを話していたんですよね……」 [13:58]
塩見想:「俺も支部に預けるべきだと思う。本人にオーヴァードの自覚もないようだから、検査も必要だろうし」 [13:58]
塩見想:「岬はあの子のお父さんと知り合いなの?」 [13:59]
七里千里:「コードネームで呼ぶってことは、それほど親しい間柄ではないのかもしれません。あたしも、ご飯の時に烏羽さんのことを話す時は、ちゃんと『烏羽さん』って言ってますし」 [13:59]
烏羽岬:「わからない。そもそも子持ちの知り合いは皆無だ」 [14:00]
烏羽岬:「個人的には彼女を連れて行きたいと思う。万が一彼女の父が敵だった場合、交……」 [14:01]
烏羽岬:「戦闘なしで平和的に解決できるかもしれない」 交渉材料と言おうとしたが訂正した。 [14:01]
塩見想:「なるほど」 [14:01]
末城艶霞:「……」 考えている [14:02]
塩見想:「そう考えると、さっき支部の人たちから話を聞いたんだけど」 [14:02]
七里千里:「流石です、烏羽さん!優しいですっ!」意図には一切気づいていない [14:02]
烏羽岬:「最終的にはUGNの判断に従おう。今回の僕は七里のワトソンだ」 [14:02]
塩見想:「今、他の事件の対応もあってこの支部はだいぶ人員が手薄になっているらしい」 [14:02]
末城艶霞:「む」 [14:03]
塩見想:「彼女が狙われる可能性があるとするなら、ここに預けていくよりも俺たちが一緒にいた方が安全かもな」 [14:03]
末城艶霞:「それは……そうね」 [14:03]
蓮田未那:「ただいまぁー」ハンカチで手をふきながら戻ってくる。 [14:03]
末城艶霞:「少なくとも支部に人が戻るまでは一緒にいた方が良いか」 [14:04]
末城艶霞:「おかえり、大丈夫だった?」 [14:04]
蓮田未那:「ばっちりです」 [14:04]
末城艶霞:「それなら良かった」 [14:05]
烏羽岬:「未那ちゃん、ここでお留守番と一緒に行くのとどっちがいい?」 [14:05]
蓮田未那:「いっしょ!」 [14:05]
烏羽岬:「即答だったな」 [14:05]
蓮田未那:「おるすばんはいつも家でしてるから、つまんないの」 [14:05]
塩見想:「まあ、本人に聞けばそれはそうなるよ」 [14:06]
末城艶霞:「……そっか」 [14:06]
蓮田未那:「わたしがんばるよ!パーキーヴォイスだし!」 [14:06]
烏羽岬:「しかも僕の提案したコードが採用されている……」 ちょっとうれしい。 [14:06]
蓮田未那:「...いえた!」嬉しそうだ。 [14:06]
塩見想:「俺の出した案はショコラだったんだけどな」お菓子の包みを見ながら呟く。 [14:07]
七里千里:「……」連れていくことに対して、末城さんの顔色を伺っている [14:07]
烏羽岬:お父さんのことをちょっとだけききたみはあるけど [14:07]
末城艶霞:「じゃあ、一緒にいこっか」 視線を合わせて言う [14:07]
烏羽岬:聞いてもうーんわかんない!って感じなら、合間に聞いたことにしておきます [14:07]
GM:聞くとお仕事がめちゃくちゃ忙しくていまは出張中ってことが分かるくらいですね [14:08]
烏羽岬:結構わかってる! [14:08]
塩見想:「大丈夫だよ、七里さん。このお姉さんは結構強い」何か気にしているようなので、たぶん違うが答える。 [14:08]
GM:マスターシーンの内容がわかるくらい [14:08]
烏羽岬:あっなるほど [14:08]
七里千里:「そうなんですねっ!塩見さんは、末城さんのことを良くご存じなんですね?」 [14:09]
烏羽岬:せっかくなのでそれは聞いたことにしておきたいな。お父さんってどんな人?って感じで [14:09]
GM:聞いた!(事後承諾) [14:09]
烏羽岬:「そういえばそうだ。僕たちと同じようにクラスメイトなのか?」 [14:09]
蓮田未那:「なかよしなの?」 [14:10]
塩見想:「良くご存知というか、何度か任務で一緒になったことがある」 [14:10]
塩見想:「学校は違うよ」 [14:10]
蓮田未那:「ふう~ん」 [14:10]
末城艶霞:「それくらいだよ」 [14:10]
烏羽岬:「その割には距離が近い気がするが……」 [14:10]
蓮田未那:「ねー」 [14:10]
蓮田未那:鳥羽に隠れるようにしてあいづちをうっている。 [14:11]
塩見想:「そんなことは……ないと思うけど……」 [14:11]
七里千里:「もしかして、2人は」 [14:11]
七里千里:「付き合ってるんですか?」 [14:11]
末城艶霞:「こいつが誰に対しても距離が近いだけ……」 [14:11]
末城艶霞:「違う」 [14:11]
蓮田未那:「わたしとおんなじこときいてる」 [14:11]
塩見想:「なぜ、そうなる……」うなだれている。 [14:12]
蓮田未那:「たぶんこのあとね、なかよくけんかするよ」 [14:12]
烏羽岬:「仲良くケンカ?」 [14:12]
烏羽岬:「ああ、仲を否定して……」 [14:12]
七里千里:「やっぱり付き合ってるんじゃ……」 [14:12]
塩見想:「喧嘩はしない。平和主義だから」 [14:12]
末城艶霞:「付き合ってない」 [14:12]
七里千里:ねえ?と烏羽くんと視線を合わせて。やっぱりそう思うよね [14:13]
蓮田未那:ねぇ?とうなずくようにする。 [14:13]
七里千里:「えっと、これは変な意味で聞いているんじゃなくて」 [14:13]
七里千里:かくかくしかじか、と自身の能力について説明。「なので、同行者の関係性は正確に把握しておきたいんです。なので、教えてくださいっ!2人は」 [14:14]
蓮田未那:「はえ~~~...」 [14:14]
七里千里:「付き合ってるんですか?」 [14:14]
塩見想:「なるほど。能力に関わって……」 [14:14]
蓮田未那:「ぜったいラブコメできるじゃん」 [14:15]
塩見想:「そんなことあるの?」 [14:15]
烏羽岬:「(興味本意じゃなかったんだな……)」 [14:15]
蓮田未那:「...あ、お菓子なくなっちゃった」 [14:15]
七里千里:純粋(ピュア)な瞳で見ています [14:15]
蓮田未那:「ねーね、もっとある?」 [14:15]
烏羽岬:「お菓子もなくなったし、そろそろ調査に出るか」 [14:15]
烏羽岬:「交際しているのかどうかはゆっくり問い詰めればいいだろう」 [14:15]
末城艶霞:「……そうしようか」 [14:15]
末城艶霞:「問い詰めなくていい!」 [14:16]
塩見想:「問い詰めなくてもいい」 [14:16]
七里千里:(ハモった) [14:16]
烏羽岬:「……行こう」 付き合ってるのでは?と思ったが、口には出さない。 [14:16]
塩見想:「あ、そうだ、艶霞さん。この間借りたCD、今度返す。今日会えると思ってなかったから持ってこなかった」 [14:16]
七里千里:「はいっ!任務開始ですっ!」後を追ってついていく。 [14:16]
蓮田未那:「ごちそーさまでした!」お菓子の袋を片付けておく。 [14:16]
塩見想:「良い曲だった」 [14:16]
塩見想:「よし、行こうか」 [14:17]
末城艶霞:「そう、じゃあ今度は塩見のお勧め貸してね」 歩き始める [14:17]
GM:シーンカット。 [14:18]
GM:ロイスの取得と調達が可能です。 [14:18]
烏羽岬:はっ [14:18]
塩見想:岬にロイスを取っておこう。 [14:18]
烏羽岬:シュペーデさんと未那ちゃんに取ってるから、どうやってもPC全員にロイスが取れない [14:18]
烏羽岬:付き合ってる二人はセットで取ればいいか…… [14:19]
塩見想:どういうことなんだ [14:19]
末城艶霞:ちょっと!? [14:19]
七里千里:なるほど、その手が [14:19]
七里千里:-同行者/末城艶霞・塩見想/〇友好/猜疑心 [14:20]
七里千里:この猜疑心は、付き合ってないんですか?という感情によるものです [14:20]
末城艶霞:七里千里 〇好感/隔意 [14:20]
塩見想:本当にまとめやがった! [14:20]
塩見想:岬にロイスを。ポジティブは強そう。ネガティブは庇護。ポジティブが表です。 [14:20]
烏羽岬:猜疑心w [14:20]
烏羽岬:つよそう、ポケモンとかに取るP感情じゃん [14:20]
七里千里:ww [14:20]
塩見想:サイホーンくらい強そう。 [14:21]
烏羽岬:-友人/七里千里/○友情/隔意/ロイス FHとUGNだから、どこかでわかり会えないときがくるかもな~という隔意。基本的に好き。 [14:21]
塩見想:シビアだ [14:21]
七里千里:好き!やったー! [14:21]
末城艶霞:UGNとFHだからねえ [14:21]
烏羽岬:購入はどうしよ。ボディアーマーにしようかな。 [14:21]
七里千里:UGNとFHの前に、友達ですっ! [14:21]
塩見想:俺もUGNボディアーマーを狙おう [14:22]
烏羽岬:そうだぜ! [14:22]
七里千里:私もボデマ! [14:22]
七里千里:3dx
DoubleCross : (3DX10) → 10[3,4,10]+2[2] → 12 [14:22]
烏羽岬:お泊りして一緒に寝たこともあるしね [14:22]
烏羽岬:2dx=>12
DoubleCross : (2DX10>=12) → 5[4,5] → 5 → 失敗 [14:22]
塩見想:お泊まり……!? [14:22]
塩見想:2dx+1>=12
DoubleCross : (2DX10+1>=12) → 8[1,8]+1 → 9 → 失敗 [14:22]
七里千里:買えた!じゃあ烏羽くんにパス! [14:22]
烏羽岬:財産はまだ使わないでおくか…… [14:22]
GM:そうなの [14:22]
塩見想:だめや [14:22]
末城艶霞:購入はアームドスーツ買います [14:22]
烏羽岬:あっありがたい! ボディアーマーを装備! [14:22]
七里千里:お泊り楽しかったですね! [14:22]
末城艶霞:2dx+2>=15
DoubleCross : (2DX10+2>=15) → 9[4,9]+2 → 11 → 失敗 [14:22]
七里千里:あ、じゃあ、塩見くんにバディムします [14:23]
塩見想:捏造されていく記憶 [14:23]
塩見想:!? [14:23]
烏羽岬:おおっ [14:23]
塩見想:七里さん、有能すぎる [14:23]
七里千里:えっへん! [14:23]
末城艶霞:私はこれで終わり! [14:23]
烏羽岬:こっちもおわり! [14:23]
七里千里:私も以上! [14:23]
塩見想:では、UGNボディアーマーを取得!即座に装備します。 [14:23]
塩見想:俺は以上! [14:23]
GM: [14:24]
GM: [14:24]
GM:ミドル3 [14:24]
GM:全員登場推奨。登場侵蝕をお願いします。 [14:24]
烏羽岬:アンジンロッソ アンジンロッソ [14:24]
烏羽岬:烏羽 岬の侵蝕を1d10(→ 9)増加 (40 → 49) [14:24]
塩見想:64+1d10
DoubleCross : (64+1D10) → 64+9[9] → 73 [14:24]
末城艶霞:43+1d10
DoubleCross : (43+1D10) → 43+9[9] → 52 [14:24]
末城艶霞:ウワ―ッ [14:24]
GM:いつもの掛け声がないと寂しいね... [14:25]
七里千里:1d10+47
DoubleCross : (1D10+47) → 1[1]+47 → 48 [14:26]
GM:ソォ―ッ! [14:27]
GM:ではイベントチャートを振って行きましょう。軽く説明。 [14:27]
GM:まず、イベントチャート表を振ってイベントを確定。シーンをやったら [14:27]
GM:プライズチャートを振ることが出来ます。情報収集だね。 [14:28]
GM:ルールはこんな感じ。 [14:28]
GM:プライズチャート
イベントが終了したなら、PCはひとり1回づつ《情報:○○》の技能判定を用いて
情報収集の判定を行う権利を得る。判定に成功した場合、事件の手掛かりを得たとして
プライズポイントを取得することが出来る。
[達成値÷10+1]
一度の判定で最大で得られるプライズポイントは4点まで。 [14:28]
烏羽岬:むんむん! [14:28]
GM:めちゃくちゃ圧縮すると、でかい数字を出せば良い。ダイスを振ってでかい数字を出そう。 [14:28]
塩見想:ふむふむ [14:28]
七里千里:分かりやすい [14:28]
末城艶霞:うおー [14:28]
GM:じゃあイベントチャート!だれか1d10してみて! [14:29]
塩見想:イベントチャート表というのは何を見ればいいんですか? [14:29]
烏羽岬:PC1がいきな! [14:29]
塩見想:じゃあ、艶霞さんだよ! [14:30]
GM:こっちで結果は出すよ~~ [14:30]
末城艶霞:私か~ [14:30]
末城艶霞:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2 [14:30]
七里千里:2! [14:30]
GM:なにげない日常。 [14:30]
GM:ゆるーく鏡を集めることが出来そう。 [14:30]
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9 [14:31]
塩見想:これはそのシーンのテーマな的なやつってことなのかな? [14:31]
GM:バーゲンに集まるたくさんの人... [14:31]
GM:そう! [14:31]
七里千里:このシチュで鏡が見つかるから、それに沿うようなロールをするってことね [14:32]
GM:どっか商業施設かな。シーンは駅前とかにしましょうか。 [14:32]
GM:そうだぜ [14:32]
烏羽岬:理解をした! [14:32]
塩見想:なるほど、なるほど。 [14:32]
末城艶霞:わーい [14:32]
GM:ではロールをして行きましょう [14:32]
烏羽岬:クレープ買っとこ [14:32]
七里千里:かわいいw [14:32]
GM: [14:33]
GM: [14:33]
GM:支部による情報収集や鏡の破片を分析したことにより、レネゲイド反応からざっくりとした位置を掴むことが出来た。 [14:33]
GM:一番近かったのが駅前の商業施設。土日で人々は買い物に来ており、にぎやかな声が聞こえてくる。 [14:34]
七里千里:「こ、これは!本来「掘り出し物」の意味であり季節の変化や新モデルの投入により発生する不良在庫を消化するために行うセール!」「即ち、バーゲンですっ!」 [14:35]
塩見想:「なるほど。これがバーゲンというものか」 [14:35]
末城艶霞:「……おう」 急な解説にビックリして固まる [14:35]
烏羽岬:「毎回思うんだが、その凄まじい説明口調は名探偵の義務なのか?」 [14:35]
烏羽岬:ホットシュガーバタークレープを食べてます。カスタード入り。 [14:36]
塩見想:「分かりやすくて助かってるよ」 [14:36]
七里千里:「もっちろんですっ!名探偵といったら説明口調!ですっ!」 [14:36]
塩見想:キャラメル味のクレープを食べている。甘すぎなくて美味い。 [14:36]
七里千里:真実の探求者もそうしてた。だから正しい [14:36]
末城艶霞:「そういうもん?」 [14:36]
蓮田未那:「はふっ」イチゴのクレープにかぶりつく。 [14:36]
烏羽岬:「ここにも鏡があるはずなんだが……未那ちゃん」 [14:37]
蓮田未那:「んー?」 [14:37]
烏羽岬:「鏡のかけら同士で共鳴したりしていないか? どうだ?」 [14:37]
末城艶霞:クレープは食べていない。そんなにお腹が空いていないので。 [14:37]
蓮田未那:「おぉう」クレープをくわえて、ポッケをまさぐる。 [14:37]
末城艶霞:「共鳴とかするのか」 注意深く眺める [14:37]
烏羽岬:迷子にならないように未那ちゃんと片手を繋いでます。あと万が一彼女の父が襲ってきた時に人質に取れるように。 [14:37]
塩見想:「レネゲイドの共振か。面白いこと考えるな」 [14:37]
塩見想:「一口食べる?」艶霞さんに聞く。 [14:38]
GM:鏡の破片を見ると、一方向のみ曇りが取れている様にも、映る像が歪んでいるようにも見えた。 [14:38]
蓮田未那:「もがもが」「もっ...」 [14:38]
烏羽岬:「微妙に曇ってない箇所があるんだな……」 [14:38]
末城艶霞:「甘いのそんな好きじゃない」 [14:39]
蓮田未那:「これってきょうめい?」 [14:39]
末城艶霞:「どうだろ……」 [14:39]
塩見想:「そっか」気にせずクレープを引っ込める。 [14:39]
烏羽岬:「試しに、曇っていない方向に進んでみるか」 [14:39]
七里千里:「烏羽さんのクレープ美味しそうですっ!一口くーださい!」 [14:39]
蓮田未那:「コンパスみたいだねえ」 [14:39]
七里千里:末城さんの視界にバッチリ収まるその姿。 [14:39]
烏羽岬:「いいぞ。甘いものはストレスと疲労を緩和する」 [14:40]
烏羽岬:「二口までなら食べてもいい」 食べかけのクレープを差し出してます。 [14:40]
七里千里:「えへへ~!あむっ。」「――――すっごく、すっごく美味しいですっ!」 [14:40]
七里千里:「ありがとうございますっ!烏羽さんっ!」 [14:41]
塩見想:「じゃあ、とりあえずその鏡の指し示す方向を参考にしてみよう」 [14:41]
末城艶霞:「そうだね、食べながらで大丈夫?」 ぼんやり交換してる2人を眺めながら [14:41]
塩見想:「よかったね、千里さん」よく分からないが彼女が楽しそうなのでよかった。 [14:41]
烏羽岬:「普通の中学生や高校生は、友人とクレープを分け合うらしいが……」 [14:42]
烏羽岬:「塩見と末城はやらないのか? せっかくの普通チャンスだぞ」 [14:42]
蓮田未那:「半分こはおいしいって言ってた」 [14:42]
七里千里:「楽しいも、悲しいも、美味しいも。分け合うのが友達ですっ!」 [14:42]
末城艶霞:「男女間でやるのはそんな普通じゃないでしょ」 [14:42]
塩見想:「艶霞さん、普段からそんなに食べる方じゃないし」 [14:43]
烏羽岬:「(詳しいな……)」 [14:43]
七里千里:(詳しい……) [14:43]
塩見想:「……何?」視線に困惑する。 [14:43]
末城艶霞:「……なにその視線……」 [14:43]
蓮田未那:「ふたりはなかよしだなーって」 [14:43]
末城艶霞:「まあ悪くはないけど……」 [14:44]
塩見想:「それこそ普通だよ……」 [14:44]
GM:4人が歩いていると、見覚えのある人影を見つける。 [14:44]
烏羽岬:ひとだ! [14:44]
七里千里:だれだ! [14:44]
佐川健二:「あれっ?七里さんだ。買い物?」 [14:45]
七里千里:「あっ!佐川さん!」「こんにちはぁ!!」※デカ [14:45]
塩見想:「元気が良い」褒めている。 [14:45]
七里千里:「佐川さんこそ、お買い物ですか?」 [14:45]
佐川健二:「そうそう。あ、そーいや」 [14:45]
烏羽岬:「七里……」 声の大きさについて注意しようとするがやめた。 [14:46]
佐川健二:「鏡。あれってどうした?」 [14:46]
七里千里:と、皆は気付くかもしれません。彼が情報共有した、OPで遊んでいた友人だと [14:46]
塩見想:気付きました。 [14:46]
末城艶霞:少し距離を置きながら観察しています。 [14:46]
烏羽岬:七里ちゃんの友人なので烏羽も……少なくとも顔は知ってる! [14:46]
七里千里:鏡、どうしたんだろう [14:46]
GM:支部に預けてるとか、持ち歩いているとか。 [14:46]
塩見想:一通り検査が済んで千里さんがまた持っているのかなぁ。 [14:47]
七里千里:じゃあそうします。七里、嘘つかないタイプっぽいので正直に言おう [14:47]
末城艶霞:未那ちゃんも持ちっぱだしそれでいいかと [14:47]
烏羽岬:ウソつかないのえらい! [14:47]
七里千里:「鏡ですねっ!心配無用ですっ、ちゃーんと大事にしまって……」 [14:48]
佐川健二:「返して欲しいんだ」 [14:48]
七里千里:「へっ?そ、それはもともと佐川さんのものですから…」 [14:49]
塩見想:少しだけ警戒しながら2人の様子を見守っている。 [14:49]
烏羽岬:「七里。分かっているとは思うが、返さない方がいいぞ」 小声でひそひそと耳打ちする。 [14:49]
烏羽岬:「相手は一般人だ。オーヴァードに覚醒したら、UGN的には困るんじゃないか」 [14:49]
烏羽岬:「あと重要アイテムだし……」 [14:49]
七里千里:「……わ、わかりました」 [14:50]
七里千里:「……佐川さん。これ、もう少し貸していただきたいんですが」 [14:50]
佐川健二:「....」 [14:50]
塩見想:「岬ってFHの割にはいい奴だよな……」小声で感想を述べている。 [14:50]
佐川健二:「...そっか。わかった」 [14:50]
烏羽岬:「UGNと共同戦線を張るくらいには穏健派のセルなんでな」 ひそひそ。 [14:51]
GM:ここで感覚でダイスを振ってみてください。なにか分かるかも。 [14:51]
七里千里:はーい!セイッ!ソォーッ! [14:51]
烏羽岬:うおーっ無敵感覚! [14:51]
烏羽岬:1dx
DoubleCross : (1DX10) → 8[8] → 8 [14:51]
塩見想:強い [14:51]
七里千里:つよい! [14:51]
七里千里:エフェクトは使用できますか? [14:51]
GM:いいよ! [14:52]
烏羽岬:本気だ! [14:52]
七里千里:《コンセ》+《電光石火》 [14:52]
塩見想:で、電光石火 [14:52]
七里千里:7dx7
DoubleCross : (7DX7) → 10[2,3,4,5,8,8,10]+10[3,7,10]+1[1,1] → 21 [14:52]
七里千里:浸食48→53 [14:52]
末城艶霞:すげえ! [14:52]
烏羽岬:本気だ! [14:52]
GM:すっげえ [14:53]
末城艶霞:じゃあ私も振るか [14:53]
七里千里:バックファイア [14:53]
七里千里:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6 [14:53]
塩見想:俺も一応振っておくか [14:53]
烏羽岬:本気だけどこれ戦闘で出たらすごく嫌な出目だった [14:53]
末城艶霞:1dx
DoubleCross : (1DX10) → 3[3] → 3 [14:53]
塩見想:2dx
DoubleCross : (2DX10) → 9[4,9] → 9 [14:53]
末城艶霞:格差 [14:53]
七里千里:HP24→18 [14:53]
塩見想:1dの差よ [14:53]
GM:では七里さんは詳細にエフェクトまで、塩見さんと鳥羽さんは確信をもって、末城さんはなんとなく以下のことが分かる。 [14:54]
烏羽岬:エフェクトまで!? [14:54]
七里千里:初恋の相手まで分かるかもしれない [14:54]
塩見想:誰だろうなぁ [14:54]
GM:《ナーヴジャック》または《ブレインジャック》や、そういった認識を阻害したり [14:55]
烏羽岬:いつも名探偵を気取っていて、たまに説明口調になる、声の大きい女の子 [14:55]
七里千里:ナ! [14:55]
GM:相手を操ったりする、精神感応するエフェクトが佐川くんに使われていることが分かります。 [14:55]
烏羽岬:ひええ [14:55]
七里千里:「!!」 [14:56]
烏羽岬:「これは……明らかに何か、オーヴァードからの干渉を受けてる気がするが」 [14:56]
烏羽岬:「やっぱりこういう知覚は苦手だ。誰かわからないか?」 ひそひそ。 [14:56]
塩見想:「そうだな。その子をそのまま帰さない方がよさそうだ」 [14:57]
塩見想:「いや。俺も殴ったり蹴ったりすることしか得意じゃない……」 [14:57]
七里千里:「術者までは。でも、恐らくは、この鏡に関係している人物」シュペーテさんではないか、と暗に推理する [14:57]
烏羽岬:「なんでそんな繊細そうな見た目で武闘派ヤクザみたいな得意分野なんだ塩見……」 [14:57]
塩見想:「すごいな。千里さん」感心する。 [14:58]
佐川健二:「終わったら必ず」 [14:58]
佐川健二:「返してね。それじゃあ」 [14:58]
七里千里:「あっ!ま、待ってください!」 [14:58]
佐川健二:「...どしたの?」 [14:58]
烏羽岬:「そういえば奴はオルクスシンドロームだった。こうやって端末をバラまいて、鏡のかけらを集めているのかもな」 [14:58]
烏羽岬:「七里?」 [14:59]
七里千里:「え、えーと、その、」「こ、これから、どこに行くんですか?帰るんですか!?」 [14:59]
七里千里:引き留めが下手! [14:59]
末城艶霞:(強硬な手段を取ってくる様子は無いな……) [14:59]
佐川健二:「...まっすぐ帰るけど?」 [14:59]
佐川健二:「七里さんはそこの4人と遊んでるし、声かけただけだからね」 [15:00]
烏羽岬:実際、洗脳をとくのは現状だとむずかしそうですよね [15:00]
烏羽岬:人ごみごみだし [15:00]
GM:ですねえ エフェクトを使うとだいさんじかも [15:00]
塩見想:人ごみごみだもんなぁ [15:00]
七里千里:分かりました。なら [15:01]
七里千里:「あ、あの!LINE!後で、LINEください!」 [15:01]
七里千里:「絶対!絶対ですよっ!」 [15:01]
佐川健二:「わかったよ」負けたように笑って。 [15:01]
烏羽岬:「ふむ」 [15:02]
佐川健二:そういうと、人混みに紛れて立ち去る。 [15:02]
塩見想:「この人混みの中じゃあ俺たちも下手に手出しできないか」 [15:02]
蓮田未那:「...さっきのひと、なんかちょっとこわいひとだったね」 [15:02]
塩見想:「この状況を考えて接触してきらのなら、敵もなかなかやるな」 [15:02]
烏羽岬:「洗脳を解けそうな……というより、彼の意識に干渉できそうな手がひとつあったんだが」 [15:02]
烏羽岬:「やっても無駄だったかな」 [15:02]
塩見想:「そんな手が」 [15:02]
七里千里:「それは一体!?」 [15:02]
蓮田未那:「なにするの?」 [15:03]
烏羽岬:「彼は七里と仲が良く、おそらく七里に好意を持っているだろうから」 [15:03]
蓮田未那:「.....?」 [15:03]
烏羽岬:「こう……こうして」 七里ちゃんの腰に手を回して引き寄せる [15:03]
烏羽岬:「"これからデートなんだ。早く帰るがいい"みたいな事を言おうと思っていた」 [15:03]
七里千里:引き寄せられて身を預ける。 [15:04]
烏羽岬:「それでこう……嫉妬で、意識が覚醒……するんじゃないか? 多分……」 [15:04]
塩見想:「なるほど」 [15:04]
塩見想:「なるほど……?」 [15:04]
七里千里:「まるほどっ!」 [15:04]
蓮田未那:「わるだ」 [15:04]
烏羽岬:「次会ったら試してみよう」 [15:04]
塩見想:「艶霞さん、どう思う?」 [15:04]
烏羽岬:ぱっと腰から手を離し、また未那ちゃんと手を繋いでます。 [15:04]
末城艶霞:「えっ私?」 [15:04]
蓮田未那:「そーいうの、いいなーってなっちゃわない?」 [15:04]
七里千里:「私も佐川さんのこと好きですっ!ぜひ試してみてください!」LIKEの方 [15:04]
末城艶霞:「2人が良いなら良いんじゃない……?」 [15:04]
塩見想:「効果あるといいなぁ」 [15:05]
塩見想:「たぶん無さそうな気がするけど……」 [15:05]
烏羽岬:「いや、効果はある。普通の男子中学生はクラスメイトの女子に好意を抱くものだ」 [15:06]
塩見想:「そうなんだ」 [15:06]
GM:ふと目線を見上げると、鏡面になっているショーウィンドウの一部が欠けており、足元に落ちている。 [15:06]
七里千里:「そうなんですねっ!烏羽さんもですか?」 [15:06]
烏羽岬:「僕の感性もだいぶ普通に近くなったという自負がある。間違いない」 [15:06]
末城艶霞:「何をアホな……ん」 [15:06]
塩見想:「岬がそう言うなら間違いないか」 [15:06]
七里千里:「あっ」鏡だ! [15:06]
烏羽岬:「いや、僕は残念ながらまだ……ん?」 [15:06]
末城艶霞:「みたいだね、ショーウインドウの破片みたいだけど……」 [15:07]
末城艶霞:近づいて手に取る [15:07]
蓮田未那:「これじゃない?」手持ちの鏡を見せる。 [15:07]
烏羽岬:「……宝石がもりもり出てきたりはしないようだが。どうだ末城?」 [15:07]
蓮田未那:映った破片の方の像は、反転しておらずそのまま映っていた。 [15:07]
末城艶霞:どうなんでしょうGM [15:07]
GM:それです! [15:08]
末城艶霞:「ん、アスフェリカルで間違いなさそう」 [15:08]
末城艶霞:一度全員に見せてからポケットにしまう [15:09]
烏羽岬:「レネゲイドが宿ってるのはその欠片だけみたいだな。おそらくこのモールはこれで全てだろう」 [15:09]
塩見想:「見つかってよかった」 [15:09]
烏羽岬:「次に行くか。クレープも食べ終わったし」 [15:09]
七里千里:「幸先良いですっ!次に行きましょう!」 [15:09]
塩見想:「ああ。早く全部探してしまわないと」 [15:09]
蓮田未那:「あれえ....?」 [15:09]
蓮田未那:「みてみて!鳥羽とわたし」 [15:09]
烏羽岬:「ん?」 [15:10]
蓮田未那:「ショーウィンドウに映ってない!」 [15:10]
末城艶霞:「なにそれ」 [15:10]
塩見想:つられてショーウインドウを見る。 [15:10]
GM:他の三人は正しく映っている。 [15:10]
烏羽岬:「……吸血鬼になった覚えはないんだが……」 [15:10]
末城艶霞:2人の背後からショーウインドウを覗き込む [15:10]
塩見想:「岬と未那さん。どこかで落とした?」 [15:10]
七里千里:「えっ!?」……鏡と2人を見比べる。映ってない! [15:10]
烏羽岬:未那ちゃんを抱っこしたり、位置を変えたり色々試してます。 [15:10]
蓮田未那:「うぉー」だっこされてちょっと嬉しそう [15:11]
末城艶霞:「破片を持っているかいないか、ってわけでもないし」 [15:11]
七里千里:抱っこされた未那ちゃんをパスされてこっちが抱っこしたりしたいんですが、その場合はあたしだけ映ってる感じ? [15:11]
GM:そんな感じ。 [15:11]
烏羽岬:「うーむ。"シュペーデ"の攻撃かな……」 未那ちゃんをパスしている。 [15:12]
塩見想:「鏡に映らないと生活が不便そうだな。これもなんとかしないと」 [15:12]
末城艶霞:「……何か私たちが知らないことが起こってるのかな」 [15:12]
烏羽岬:「僕はともかく、未那ちゃんが映らないのは謎だ」 [15:12]
七里千里:「そうですね。”シュペーデ”の攻撃なら、未那ちゃんが映らないのは変です」抱っこパスを受け取って。 [15:12]
蓮田未那:「ちょっときになるけど...他のやつ探さないとね」 [15:12]
七里千里:「はい。調査を続けて行けば、この謎も解けるかもしれませんしね」 [15:13]
烏羽岬:「行こう。未那ちゃんははぐれないようにな」 [15:13]
末城艶霞:「じゃあ、行こうか」 [15:13]
塩見想:「ああ。今まで以上に気を付けて進もう」 [15:14]
蓮田未那:「はーい!」手を握りかえすよ [15:14]
GM:5人が立ち去った後。 [15:14]
GM:ショーウィンドウに、小さな女の子と手を繋いだ青年の影が映る。 [15:15]
GM:ノイズの様に走り、そして消えた。 [15:15]
GM: [15:15]
GM:ではダイスを振ってみましょう。情報のコネはなんでもいいよ [15:16]
GM:これはプライズポイントを得るやつ。 [15:16]
七里千里:そういえばプライズポイントやってなかった! [15:16]
烏羽岬:そういえば! [15:16]
烏羽岬:圧倒的FH力をおみせしましょう。噂好きの友人(隣にいる七里だ)を使って情報:噂話。 [15:17]
七里千里:ww [15:17]
塩見想:近い [15:17]
烏羽岬:4dx+2
DoubleCross : (4DX10+2) → 9[2,2,8,9]+2 → 11 [15:17]
塩見想:さすが! [15:17]
烏羽岬:プライズだから全員振るのかなこれ [15:17]
七里千里:じゃあ、私も! 情報UGNで! [15:17]
七里千里:3dx+1
DoubleCross : (3DX10+1) → 8[4,7,8]+1 → 9 [15:17]
烏羽岬:めっ名探偵! [15:18]
末城艶霞:振っといて損はないぜ [15:18]
七里千里:くっ、まだ情報が足りない [15:18]
塩見想:全員振るのか [15:18]
末城艶霞:よく考えたらコネ持ってたな、UGN幹部使って情報:UGNで [15:18]
七里千里:振っちゃえ振っちゃえ [15:18]
GM:そうだぜ [15:18]
末城艶霞:3dx+3
DoubleCross : (3DX10+3) → 9[2,5,9]+3 → 12 [15:18]
七里千里:つよい! [15:18]
塩見想:コネ:UGN幹部を使用して〈情報:UGN〉で判定 [15:19]
塩見想:4dx+1
DoubleCross : (4DX10+1) → 7[3,5,6,7]+1 → 8 [15:19]
塩見想:低い! [15:19]
烏羽岬:ドンドコドン [15:19]
GM:各自出た出目を/10+1してみてね [15:19]
GM:それが今回のシーンで得られたプライズポイントになります [15:20]
塩見想:合計するやつなんだ [15:20]
七里千里:あれ、これ [15:20]
七里千里:合計するの? [15:20]
烏羽岬:今回のセッションではそうなのかも [15:20]
七里千里:なるほど、なら [15:20]
七里千里:塩見くんにバデムします。 [15:20]
烏羽岬:えらい! [15:20]
塩見想:あ、すごい [15:20]
GM:全員で協力しているので、今回はそういうルールで行きましょうか [15:20]
塩見想:じゃあ、繰り上がって11です! [15:20]
烏羽岬:塩見さっきから七里のバディムもらってばかりじゃないか! [15:21]
烏羽岬:二人は交際してるのか? [15:21]
GM:(ふつうのプライズチャートは最大値を出したPCの出目だよ) [15:21]
七里千里:wwww [15:21]
塩見想:悪いな、岬 [15:21]
烏羽岬:では処刑する [15:21]
末城艶霞:2、2、1、2かな? [15:21]
GM:あったすかる [15:21]
烏羽岬:のはず! [15:21]
七里千里:ですね、合計7! [15:21]
GM:7点獲得。 [15:21]
GM:...まだイベントはないかな。よし [15:21]
GM:ではこのシーンはここで終わり。次のシーンへ行きましょう [15:21]
七里千里:はーい! [15:22]
GM: [15:22]
GM: [15:22]
GM:ミドル4 [15:22]
GM:登場するPCは登場侵蝕をお願いします。 [15:23]
烏羽岬:烏羽 岬の侵蝕を1d10(→ 2)増加 (49 → 51) [15:23]
烏羽岬:ナッ [15:23]
七里千里:出ます!セイッ!ソォーッ! [15:23]
七里千里:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 9[9]+53 → 62 [15:23]
七里千里:高い! [15:23]
塩見想:1人だけ侵蝕率がやばいし、ここは休んでいてもいいかな。 [15:23]
塩見想:とりあえず様子見してます。 [15:23]
末城艶霞:52+1d10
DoubleCross : (52+1D10) → 52+10[10] → 62 [15:23]
塩見想:必要があれば出てくる。 [15:24]
末城艶霞:ウワ―ッ [15:24]
七里千里:興奮してる [15:24]
烏羽岬:つがいがいなくなったからストレスで…… [15:24]
GM:はーい。では休む代わりにイベントチャートを振ってもらいましょう [15:24]
七里千里:つがいw [15:24]
GM:1d10してみてね [15:24]
末城艶霞:つがい言うな、PC1の片割れがいなくなったので2どうぞ [15:24]
塩見想:岬か [15:25]
GM:あなたよ [15:25]
烏羽岬:休む人がふりな! [15:25]
塩見想:俺か [15:25]
塩見想:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9 [15:25]
GM:日常に迫る危機! [15:26]
烏羽岬:これはあぶない [15:26]
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6 [15:26]
七里千里:なっ! [15:26]
GM:6は...サプライズチャートだ! [15:26]
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5 [15:26]
GM:事件をマスコミが報道する [15:26]
七里千里:ええーー!! [15:26]
塩見想:ヤバいでしょ [15:26]
七里千里:日常に危機が迫りすぎてる! [15:27]
塩見想:マスコミを黙らせてこないと [15:27]
七里千里:くそっ!誰だ、インスタにあげたやつ! [15:27]
末城艶霞:えーーっ [15:27]
末城艶霞:願いが叶う鏡!みたいなやつかな [15:27]
GM:じゃあいい感じに練れてきたのでシーンを開始していきましょう [15:27]
GM: [15:27]
GM: [15:27]
GM:『今回、視聴者の投稿ポストへ来たお便りはこちら。』 [15:28]
GM:『大切にしていたアンティークの鏡を間違って粗大ごみに出してしまい、そのまま行方知らずになってしまいました。』 [15:29]
GM:『気付いた時にはもう遅く、集荷場へ走ったのですが...持ち去られていました』 [15:29]
GM:『よく考えると、集荷はまだ来ていなかった。』 [15:29]
GM:『きっと誰かが持ち去ってしまったのでしょうか。』 [15:29]
GM:『ということで、町で鏡の破片を見つけた方は、以下のアドレスまでご一報を.....』 [15:30]
GM:『あれ、めちゃくちゃ謝礼貰えるんだって』 [15:30]
GM:『マジ!?ちょっとやってみようかな』 [15:30]
GM: [15:31]
GM: [15:31]
烏羽岬:「なるほど。佐川のように操るだけじゃなく、こういう手もあるのか」 [15:31]
烏羽岬:「シュペーデ、頭がいいな」 FHなのでレネゲイド事案が広まる分にはあまり困らなかったりする。 [15:32]
蓮田未那:「なんか~うわさになってる」 [15:32]
末城艶霞:「厄介だね。エフェクトで人を操れる量はそう多くないけど……」 [15:32]
末城艶霞:「これならその必要もない」 [15:32]
七里千里:「無茶苦茶ですっ!こんな、レネゲイドを公にするような真似」 [15:32]
蓮田未那:「ともだちからも聞いたよ。一緒にさがそーっていわれちゃった」 [15:32]
七里千里:「これ(ニュース)、止めることって出来ませんか?」末城さんに [15:33]
七里千里:UGNの力でマスコミを止める! [15:34]
末城艶霞:「一応支部には連絡してはいるけど、すぐには難しいかも」 [15:34]
烏羽岬:「だろうな。ここの街頭ビジョンの広告はたしか一週間契約だ」 [15:35]
烏羽岬:「どんなにUGNが有能でも、今日一日は流れ続けると思っていた方がいい」 [15:35]
蓮田未那:「ねーね、もしかしてさ」 [15:35]
烏羽岬:「オーロラビジョンを爆破してもいいなら、物理的に止められるが……」 [15:35]
七里千里:「そ、それはダメですっ!ダメ、絶対!」 [15:36]
末城艶霞:「やめろ……どしたの?」 [15:36]
蓮田未那:「先に全部集められちゃったらえらいこっちゃになっちゃうんじゃない?」 [15:36]
烏羽岬:「未那ちゃん、鋭いな……」 [15:36]
蓮田未那:「ふふん」 [15:36]
末城艶霞:「そうだね」 [15:37]
烏羽岬:「それは間違いないと思う。そもそもの"アスフェリカル"は完璧な鏡だったんだし」 [15:37]
GM:具体的にはこのシーン終わりから敵側もプライズチャートを振ります。先にポイントが達成したら大変なことになるぞ。 [15:37]
末城艶霞:なんてこと! [15:37]
七里千里:「なら、私たちも、急いで鏡を見つける必要があります。……ニュースの差し止めは、塩見さんが頑張ってくれてるはずですからっ!」 [15:37]
烏羽岬:未那ちゃんの両手と両手をつないでぶんぶんしています(気づいてえらいぞ表現) [15:37]
七里千里:なっ! [15:37]
蓮田未那:「うへへ」一緒に振っている [15:37]
烏羽岬:「そうだな。塩見が爆破以外の手でニュースを止めてくれるのを祈ろう」 [15:38]
烏羽岬:「僕らが情報収集を頑張って、シュペーデの居場所を突き止められれば一番だな」 [15:38]
末城艶霞:「機動力はあるから、多分街を回って敵の回収をそれとなく妨害してくれてると思う」 [15:38]
烏羽岬:「飛行能力でもあるのか?」 [15:39]
末城艶霞:「出来るだけ早く突き止めたい」 頷く [15:39]
末城艶霞:「なんかバイクとか作れる」 本人は無免許だが [15:39]
烏羽岬:「ああ、そっちの……それは確かに単独のほうが楽かもしれん」 [15:39]
七里千里:「4人もいると大変ですからね。それこそ、巨大ロボットとか作らないと」 [15:40]
蓮田未那:「らいだーじゃん」 [15:40]
末城艶霞:「巨大ロボットも作れるよ」 [15:40]
蓮田未那:「すーぱーろぼっとたいせん」 [15:40]
烏羽岬:「いいな。戦う時はぜひ隣で見せてくれ」 [15:41]
七里千里:「かっこいい……!」 [15:41]
末城艶霞:「敵として、にならなければいいわね」 [15:41]
烏羽岬:プライズふってもいいかい! [15:41]
GM:いいよ! [15:41]
末城艶霞:ふるぞ~ [15:41]
七里千里:うおー [15:42]
烏羽岬:コネ:FH幹部(うちのセルリーダー)を使って情報FH。 [15:42]
烏羽岬:4dx+2
DoubleCross : (4DX10+2) → 8[2,5,7,8]+2 → 10 [15:42]
烏羽岬:ぴったり10。 [15:42]
末城艶霞:情報:UGNでコネ使います [15:42]
末城艶霞:3dx+3
DoubleCross : (3DX10+3) → 7[2,4,7]+3 → 10 [15:42]
末城艶霞:ぴったり [15:42]
烏羽岬:おやおやおや [15:42]
七里千里:ふふふ。バデムの出番はないようだな [15:42]
塩見想:り [15:42]
七里千里:では、私も。エフェクトあるの忘れてた [15:42]
七里千里:《コンセ》+《ベーシックリサーチ》 [15:42]
七里千里:6dx7+1
DoubleCross : (6DX7+1) → 10[1,3,5,6,6,10]+10[8]+6[6]+1 → 27 [15:43]
烏羽岬:ベーシックリサーチ!? [15:43]
七里千里:えっへん! [15:43]
七里千里:名探偵ですからベーシックリサーチは必須! [15:43]
塩見想:高いな!? [15:43]
GM:ホア~ [15:43]
末城艶霞:あっ凄い [15:43]
烏羽岬:財産3点もつかおう! [15:43]
七里千里:62→65 [15:43]
GM:けいさんちゅう [15:43]
七里千里:あ、財産も使えるんだった!財産3使います! [15:43]
GM:7+8で15点だ。 [15:44]
塩見想:すごい! [15:44]
GM:情報項目が出るよ! [15:44]
烏羽岬:思い知ったかモリアーティ これが名探偵の力だ [15:44]
GM:町に散布する鏡について
現在、残った支部の人員で回収中。だが、先の事件に当たっている者も多いため
効率は悪い。ニュースの影響か、一般人の手に渡っている可能性も多く、支部の分析で
分かった鏡の破片がある範囲自体が動いてしまっている。
一度に回収するか、無効化するか。集める手段を考え直さなければならない。 [15:46]
烏羽岬:一度にがばっと回収も無効化もできるのかな [15:47]
GM:”シュペーデ”について2
偽名でニュースを流し、町に自ら散らした鏡の欠片を一般人の手に多く渡るように仕向けている。
《失われた隣人》により、鏡を使用して欲望を叶えた者の認識を歪ませていることが分かった。 [15:47]
GM:かもしれない。 [15:48]
GM:あっ、うえのかもしれないは回収か無効化のやつですね [15:48]
七里千里:オイオイオイオイ [15:48]
末城艶霞:ヒエ~ [15:48]
GM:こんな感じ。 [15:49]
GM:購入判定も出来るよ。買い物があったらしてみてね [15:50]
烏羽岬:ちょっとだけ情報に反応しよっと [15:50]
七里千里:わーい!スポーツカー買おうっと! [15:50]
烏羽岬:14歳なのにw [15:50]
七里千里:ww [15:50]
烏羽岬:「うーむ」 [15:51]
烏羽岬:「"鏡の欠片を手に入れた人に100万円差し上げます"とかで一箇所にまとめて爆殺するのは、あまりに非人道的すぎるな」 [15:51]
末城艶霞:「最悪」 [15:51]
烏羽岬:「冗談だ」 [15:52]
蓮田未那:「すっごいこと言ってる」 [15:52]
烏羽岬:「だが真面目な話、これだけ散逸してしまった破片を集めるのはだいぶ手間だぞ」 [15:52]
七里千里:「集めるのが無理なら」 [15:52]
七里千里:「無効化しちゃう、とか?」 [15:52]
烏羽岬:「できるのか……?」 [15:53]
蓮田未那:「鏡ってどうやって映してるんだろ」 [15:53]
七里千里:「まだ情報が足りません……」 [15:53]
末城艶霞:「仕組みによるだろうね……」 [15:53]
末城艶霞:「どこかに制御装置とかがあるなら話は速いんだけど」 [15:53]
蓮田未那:「あ、本!」 [15:54]
烏羽岬:「普通の鏡なら単なる光の反射だと思うが。特殊な鏡だからな」 未那ちゃんの手を握りながら。 [15:54]
烏羽岬:「本?」 [15:54]
蓮田未那:「わたしのお父さん、いっぱい本持ってたから」 [15:54]
蓮田未那:「なんか書いてあるかも!」 [15:54]
末城艶霞:「そういえば……関係者だっけ」 [15:54]
烏羽岬:「未那ちゃんの父親も気になるしな。一度彼女の家に行くのはどうだ?」 [15:55]
烏羽岬:「ずっと外を歩いてるから、未那ちゃんも疲れてきただろうし」 [15:55]
蓮田未那:「家きちゃう~~?」 [15:55]
七里千里:「行きまーすっ!!」 [15:55]
末城艶霞:「行っても大丈夫?」 [15:56]
蓮田未那:「いーよ!」 [15:56]
蓮田未那:「へへへ。こっち~!」 [15:56]
末城艶霞:「じゃあ、お邪魔しようかな」 塩見に連絡しつつ歩き始める [15:56]
烏羽岬:「(子供、こんなに警戒心がないものなのか……)」 庇護感がマシマシになりながら未那ちゃんの後を追う。 [15:57]
GM:カーブミラーに、2人分の像が映った。 [15:57]
GM:末城と、ここにいない筈の塩見の姿だけが。 [15:58]
GM: [15:58]
GM:シーンカット。ロイスと調達が可能です。 [15:58]
烏羽岬:前のシーンの購入もしていいですか! [15:59]
烏羽岬:とりあえず1個は応急手当キット。七里ちゃんにおごるやつ。 [15:59]
烏羽岬:2dx>=8
DoubleCross : (2DX10>=8) → 3[3,3] → 3 → 失敗 [16:00]
烏羽岬:zenzen akan [16:00]
末城艶霞:ロイスは保留し、アームドスーツを購入します。 [16:00]
烏羽岬:もっかい応急手当キット。 [16:00]
七里千里:だ、大丈夫! [16:00]
烏羽岬:2dx>=8
DoubleCross : (2DX10>=8) → 2[1,2] → 2 → 失敗 [16:00]
烏羽岬:zenzen akan [16:00]
七里千里:www [16:00]
塩見想:俺も前のシーンの分だけ振っておこう [16:00]
末城艶霞:あっやっぱ応急行くね [16:00]
末城艶霞:2dx+2>=8
DoubleCross : (2DX10+2>=8) → 10[8,10]+8[8]+2 → 20 → 成功 [16:00]
塩見想:艶霞さん!? [16:01]
烏羽岬:アームドスーツが! [16:01]
七里千里:すごい! [16:01]
烏羽岬:すごいきずぐすりだ [16:01]
末城艶霞:なんでや、千里に上げるね [16:01]
塩見想:アームドスーツ買えたじゃん [16:01]
七里千里:えへへっ!ありがとうございます! [16:01]
七里千里:じゃあお返しにアームド! [16:01]
七里千里:4dx
DoubleCross : (4DX10) → 10[1,5,8,10]+1[1] → 11 [16:01]
七里千里:ぐっ [16:01]
七里千里:もう1回アームド! [16:01]
塩見想:俺もお返しにアームド! [16:01]
七里千里:4dx
DoubleCross : (4DX10) → 9[7,8,9,9] → 9 [16:01]
塩見想:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 3[3,3]+1 → 4 [16:01]
七里千里:ダメ! [16:02]
末城艶霞:アームドスーツに挑戦します [16:02]
塩見想:全然無理 [16:02]
塩見想:終わり [16:02]
末城艶霞:2dx+2>=15
DoubleCross : (2DX10+2>=15) → 3[2,3]+2 → 5 → 失敗 [16:02]
末城艶霞:はい [16:02]
末城艶霞:終わりや終わり [16:02]
七里千里:以上です [16:02]
烏羽岬:以上ワン! [16:02]
七里千里:あ、着ず薬使っちゃ王 [16:02]
GM:み、みんな... [16:02]
七里千里:18+2d10
DoubleCross : (18+2D10) → 18+18[8,10] → 36 [16:02]
烏羽岬:着ず薬、使うと全裸になりそう [16:02]
GM:じゃあ敵がプライズチャートを振るね [16:02]
烏羽岬:めちゃくちゃ回復してる [16:02]
GM:5dx+2
DoubleCross : (5DX10+2) → 10[5,5,8,9,10]+10[10]+8[8]+2 → 30 [16:02]
七里千里:メチャ回復した!高級品! [16:02]
烏羽岬:めちゃくちゃ回ってる [16:02]
七里千里:コ、コラ!!w [16:03]
GM:4ポイント獲得。 [16:03]
烏羽岬:あっちも名探偵を雇ったのか・・ [16:03]
末城艶霞:なんだこいつ! [16:03]
七里千里:まさか、西の名探偵があっちに [16:03]
GM:PC側は15ポイント、敵側は4ポイントだね [16:03]
GM:では次のシーン。蓮田家に突撃しよう [16:04]
GM: [16:04]
GM: [16:04]
GM:ミドル5 [16:04]
GM:登場侵蝕をお願いします [16:04]
塩見想:今度は出るか [16:04]
七里千里:セイッ!!ソォーッ!! [16:04]
塩見想:73+1d10
DoubleCross : (73+1D10) → 73+7[7] → 80 [16:04]
七里千里:1d10+65
DoubleCross : (1D10+65) → 6[6]+65 → 71 [16:04]
烏羽岬:しっ塩見! [16:05]
烏羽岬:烏羽 岬の侵蝕を1d10(→ 9)増加 (51 → 60) [16:05]
塩見想:みんな並んできた! [16:05]
末城艶霞:62+1d10
DoubleCross : (62+1D10) → 62+1[1] → 63 [16:05]
GM:みんなセイッ!って叫んだ方がいいよ [16:05]
末城艶霞:ソォー [16:05]
七里千里:清楚になれるよ [16:05]
GM:じゃあイベントチャートを振るか [16:06]
:《Eロイス:本質的虚構》 [16:06]
烏羽岬:七里は清楚でえらいな [16:06]
末城艶霞:なんか使ってきた [16:07]
七里千里:えっへん!(清楚 [16:07]
七里千里:Eロイスだって?! [16:07]
:シークレットダイス [16:07]
塩見想:シナリオクラフト専用Eロイスのやつだっけ [16:07]
GM:よしよし。では家にお邪魔だ [16:07]
烏羽岬:効果が特殊すぎてあんまり使われないと評判の [16:08]
GM: [16:08]
GM: [16:08]
GM:駅からバスで15分ほど。小さな二階建ての一軒家。 [16:08]
蓮田未那:「はいってはいって!」どたばたと鍵を引っ張り出し、玄関を開ける。 [16:09]
七里千里:「えへへっ!おじゃましまぁすっ!!」※デ [16:09]
塩見想:「おじゃまします」連絡をもらい、途中で合流した。 [16:09]
烏羽岬:「鍵の取り出し方が手慣れている。本当に家族は留守にしがちらしいな」 [16:10]
末城艶霞:「お邪魔します」 靴の数を確認する [16:10]
烏羽岬:「おじゃまします」 靴は端っこに置いておく。 [16:10]
GM:未那のものと思われる運動靴とちいさなサンダルがひとつ。大人の革靴がひとつ。 [16:11]
烏羽岬:「お父さんは最近帰ってこないのか?」 [16:12]
烏羽岬:「何か変わった様子とかはなかったか未那ちゃん。特に2、3ヶ月前とか」 [16:12]
蓮田未那:「んとね、出張っていってたよ」 [16:12]
蓮田未那:とんとんと階段を上がっていく。 [16:13]
蓮田未那:「ついてきて!お父さんの部屋はこっち!」 [16:13]
七里千里:着いて行って入室IN! [16:14]
末城艶霞:警戒しつつ着いていきます [16:14]
烏羽岬:「父親の部屋に案内するのに躊躇がない……」 [16:14]
蓮田未那:「だって、本で調べに来たんだしさ」 [16:14]
烏羽岬:「確かにそうだ。堂々と入るか」 [16:15]
GM:柔らかい灯が、絨毯に落ちている。 [16:16]
GM:年季が入った本が並び、使い込まれた年代物と思わしき机。 [16:16]
蓮田未那:「なんかそういうのが書いてある本、ないかな...」 [16:17]
末城艶霞:(金かかってそう) [16:17]
末城艶霞:「見ても大丈夫?」 本棚を指差しながら尋ねる [16:18]
蓮田未那:「いーよ!」 [16:18]
七里千里:「すっごい……!すごいすごいっ!探偵小説がこんなにたっくさんありますっ!」キラキラした瞳 [16:18]
烏羽岬:「すごい書斎だな……殆ど私設図書館だ」 [16:18]
GM:では、鳥羽さんは見覚えのある物を見つける。 [16:18]
烏羽岬:レネゲイドに関する書籍がないか順番に調べてます。 [16:18]
七里千里:「こっちは江戸川乱歩!隣にはコナン・ドイル!!」 [16:18]
GM:あなたが使っていたナイフだ。 [16:18]
末城艶霞:!? [16:19]
烏羽岬:なぜここに! [16:19]
七里千里:!! [16:19]
烏羽岬:「未那ちゃん、このナイフは?」 [16:19]
蓮田未那:「なあに、それ?」 [16:19]
烏羽岬:「僕が使ってるものによく似てるんだが。お父さんのか?」 [16:19]
蓮田未那:「えーっ!どうだろ」 [16:19]
蓮田未那:「お父さん、ナイフつかったりするのかなあ...」 [16:19]
末城艶霞:「使った痕跡は?」 烏羽に近づいて確かめる [16:20]
烏羽岬:「そもそも書斎にナイフ自体が不釣り合いではあるな。ペーパーナイフにしてはごつすぎるし……」 [16:20]
GM:書籍はオーヴァードが良く見るとレネゲイドについて書かれている様に偽装されている。 [16:20]
烏羽岬:血がついてたりするのかな [16:20]
GM:血は拭き取られた跡がありますね [16:20]
七里千里:ついてたって事ね… [16:20]
烏羽岬:「以前、"シュペーデ"と戦った時に放棄したナイフかもしれない」 [16:21]
烏羽岬:「嫌な予想が当たるかもしれないな、これは」 [16:21]
七里千里:「……」 [16:22]
末城艶霞:「……こっちも」 抜き取った本を開く [16:22]
末城艶霞:「レネゲイドについて書かれてるみたい、無関係ってことはなさそう」 [16:22]
七里千里:「で、でも!まだ、そうだと決まったわけじゃ」 [16:23]
GM:書斎の電気が落ちる。 [16:23]
七里千里:「もっと違う理由があるかもしれませ……きゃっ!!」停電!? [16:24]
GM:ドアが閉まった室内に窓はなく、完全に暗闇に包まれる。 [16:24]
末城艶霞:「!」 イヤホンを外し耳を澄ませる。 [16:24]
GM:――鏡が、ある。 [16:25]
烏羽岬:未那ちゃんを咄嗟にそばに抱き寄せる。 「気をつけろ。ワルモノが来たかもしれない」 [16:25]
GM:一枚ではない。 [16:25]
GM:合わせ鏡のようになっており、像を反射し合っている。 [16:25]
蓮田未那:「わるもの...」裾にしがみつく。 [16:26]
GM:鏡の奥で、何かを話す声が聞こえた。 [16:27]
末城艶霞:「合わせ鏡……」 眼を細める、怪談などでよく聞く話だ。 [16:27]
“シュペーデ”:「ワークスと、カヴァー...」 [16:27]
“シュペーデ”:「白々しい話だ。隠し通す事など出来ないというのに」 [16:28]
“シュペーデ”:「.........」 [16:28]
烏羽岬:「この声。シュペーデだ」 [16:28]
“シュペーデ”:「...私はどうすればいい?」 [16:29]
“シュペーデ”:「気付かれてはいけない――」 [16:29]
“シュペーデ”:「娘には、絶対に」 [16:29]
GM:『人生は鏡であり、鏡のなかで考えたことが、考えた張本人にそのまま反射して戻ってくる』 [16:29]
GM:像は掻き消える。 [16:30]
GM:ノイズの音の奥で、聞きなれた声がした。 [16:30]
GM:ーーーーーーーーーーーーーーーーー [16:43]
GM:ーーーーーーーーーーーーーー [16:43]
GM:ーーーーーーーーーー [16:43]
GM:ーーーーーーーー [16:43]
GM:ーーーーー [16:43]
GM:ーーー [16:43]
烏羽岬:「……!」 [16:43]
末城艶霞:「っあ」 [16:43]
烏羽岬:「……おい! 今のは……なんだ? 何があった!?」 [16:43]
烏羽岬:「未那ちゃん!」 [16:43]
七里千里:「ッ!!」 [16:43]
蓮田未那:「やっとおきたぁ...」 [16:43]
塩見想:「…………」少し離れた書棚を調べていたが目を覚ます。 [16:44]
烏羽岬:「未那ちゃん無事か!? ケガは!?」 [16:44]
末城艶霞:ガタガタと震え、その場に蹲る [16:44]
塩見想:酷い汗をびっしょりとかいている。 [16:44]
七里千里:瞳には涙を浮かべ、辺りをキョロキョロと見回している [16:44]
蓮田未那:「わ、わたしはだいじょぶ」 [16:44]
末城艶霞:「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……」 [16:44]
烏羽岬:未那ちゃんの方に駆け寄り、身体の無事を確認してます。 [16:44]
蓮田未那:「あれ?え?」 [16:44]
蓮田未那:「みんなどしたの?なんで...?」 [16:44]
塩見想:「……ゲホッ……うう……」何度も咳き込みながら艶霞さんの方に這って進む。 [16:45]
塩見想:「無事か、艶霞さん……」 [16:45]
末城艶霞:「……ぁ、塩見……?」 [16:45]
塩見想:「大丈夫。キミは何も失ってない」 [16:46]
塩見想:優しく彼女の背を擦る。 [16:46]
末城艶霞:そちらを向いて、その顔を見て脱力し抱き着く様に倒れ掛かる [16:46]
末城艶霞:「良かった……」 [16:46]
烏羽岬:「……塩見と末城も、何かしらの幻覚を見せられたか……」 [16:47]
塩見想:「大丈夫。大丈夫だ……」自身も憔悴しているが、気にも留めずに彼女を支える。 [16:47]
蓮田未那:「わた、わたし」 [16:47]
蓮田未那:「お水とってくる、待ってて!」ぱたぱたと階段を駆け下りる音がする。 [16:47]
烏羽岬:「七里は比較的無事そうだな。さすがUGNチルドレン──」 [16:48]
七里千里:ど ん [16:48]
七里千里:烏羽くんの言葉を遮るように、胸に顔を埋める [16:48]
塩見想:「岬。千里さんは平気そう……?」言いかけたところで、そのどんという音を聞く。 [16:49]
烏羽岬:「平気そうに見えたんだが」 [16:49]
烏羽岬:「これはあまり平気ではないやつでは?」 [16:49]
七里千里:「えっぐ……。烏羽さんが、烏羽さんが」 [16:49]
塩見想:「そうかもしれない……」 [16:49]
七里千里:「死んじゃった夢を見て……でも、こうやって生きてて……頭の中ぐちゃぐちゃで……」 [16:49]
七里千里:びぇぇぇんっっ!! ※今日1デカい声 [16:50]
烏羽岬:「だいじょ」 [16:50]
烏羽岬:「…………。七里…………」 [16:50]
塩見想:「元気が良い」さすがに驚いている。 [16:50]
烏羽岬:声がうるさいと言おうとしたが、さすがに女子が泣いてるので困惑しながら飲み込んだ。 [16:51]
七里千里:「ひゃい……」鼻声 [16:51]
烏羽岬:「末城の方は大丈夫なのか? 七里みたいにわんわん泣く元気もないようだが」 [16:51]
烏羽岬:ペットの犬を落ち着かせる感覚で(※犬を飼ったことはない)、七里ちゃんを撫でながら聞いてます。 [16:51]
末城艶霞:塩見の体をぎゅっと抱きしめている [16:51]
烏羽岬:「おうよしよし」 [16:51]
塩見想:「いや…………」赤面している。 [16:52]
七里千里:わんわん…… [16:52]
塩見想:「落ち着くまでこうしていようか、艶霞さん」 [16:52]
末城艶霞:「うん……ありがと……」 [16:53]
烏羽岬:「(やはり付き合っているのでは……)」 [16:53]
塩見想:「ああ……うん……」動揺している。 [16:53]
烏羽岬:「興味本位で聞くんだが、塩見はどんな悪夢だったんだ?」 [16:53]
烏羽岬:「僕と七里は身近な人が死ぬ夢。末城もたぶん似たようなものだろう」 [16:54]
烏羽岬:ぽふぽふ七里ちゃんの背中を撫でてます。 [16:54]
塩見想:「俺も同じようなものだよ。大切な人を失う夢」 [16:54]
七里千里:くすんくすん言ってた背中が幾分落ち着いてきました。しっぽとかが幻視するかもしれない [16:55]
塩見想:幻視しました。 [16:55]
烏羽岬:「末城が死ぬ夢か。それはキツそうだな」 [16:55]
塩見想:「ぼかしたのに……」 [16:55]
烏羽岬:「(合ってたのか……)」 [16:56]
蓮田未那:「た、たいへんたいへん!」 [16:56]
塩見想:「大切な人を守れないってのは思ってたよりもキツイな」 [16:56]
塩見想:「どうした、未那さん」 [16:56]
蓮田未那:「鏡!われちゃってる」 [16:57]
烏羽岬:「な」 [16:57]
七里千里:袖で涙を拭って。「どういうことです?」 [16:57]
蓮田未那:「わかんない....でも、みんなが寝ちゃって」 [16:58]
蓮田未那:「たいへんそうにしてたら、その後にいきなり割れてたっぽくて」 [16:58]
塩見想:「どの鏡のこと?」 [16:58]
蓮田未那:「わたしが持ってた欠片のやつ!」 [16:58]
七里千里:GMGM。 [16:59]
GM:はいはい [16:59]
烏羽岬:「……そうか。"シュペーデ"はオリジナルの鏡を持っている」 [16:59]
七里千里:佐川くんから預かった鏡はどんな状況でしょう。割れてる? [16:59]
GM:割れてます [16:59]
七里千里:げ [16:59]
烏羽岬:「自分の手元に鏡が集まったら、オリジナルを通じて残りのレプリカを無効化することもできるのかもしれない」 [16:59]
七里千里:その言葉を受けぽっけをごそごそ [17:00]
塩見想:「あり得そうな話だ」 [17:00]
七里千里:「あっ。……割れちゃってます」 [17:00]
七里千里:こちらの鏡も割れていた [17:00]
烏羽岬:「考えてみれば、鏡の数が多すぎたからな。粗悪なコピー品をばらまいて、希少なオリジナルの欠片を探してたんだろう。多分」 [17:01]
烏羽岬:「七里や未那ちゃんの持ってたやつはコピー品だ。……多分」 自信がない。 [17:02]
塩見想:「つまり……向こうはもう用意が整いつつあるってことか」 [17:02]
烏羽岬:「よかったな塩見。殴るのは得意なんだろう」 [17:02]
塩見想:「1人じゃ嫌だよ。岬も強いんだろ」 [17:03]
烏羽岬:「いや、僕はそんな強くない……暗殺者だぞ?」 [17:03]
烏羽岬:「暗殺者と戦士は全然違う。純粋な戦士と戦ったら3秒で殺されるぞ、僕は」 [17:04]
烏羽岬:「期待しないでくれ」 [17:04]
塩見想:「でも、貴重な男子だし……」 [17:04]
蓮田未那:「ざしゅーってやるやつ、やりにいくの?」 [17:05]
塩見想:この状況、どうすればいいと助けを求めるような視線を岬に向ける。 [17:05]
塩見想:まだ艶霞さんを抱きしめたままだ。 [17:05]
末城艶霞:未だ抱き着いてるし目覚めてからの会話には一切参加していない [17:05]
烏羽岬:どうしよう?という視線を末城と七里ちゃんに向けてます。 [17:05]
烏羽岬:「ホームズ……」 [17:05]
七里千里:「大丈夫ですっ!」 [17:05]
塩見想:「岬も分からないのか……」 [17:06]
七里千里:なにが大丈夫か分からない。だが、それでも。 [17:06]
七里千里:「大丈夫ですっ!きっと、上手くいきますっ!」なぜか自信満々だ。 [17:07]
塩見想:「心強いな、岬」 [17:07]
烏羽岬:「七里が大丈夫と断言した案件は、不思議とうまくいく」 [17:08]
烏羽岬:「とりあえず……」 未那ちゃんの父親が怪しいということはわかった。 [17:09]
塩見想:「名探偵っぽくはないなぁ」苦笑しながら言う。 [17:09]
烏羽岬:「調査を続行しないか? 時間もなさそうだ」 [17:09]
塩見想:「そうだな。艶霞さん、立てるか?」 [17:09]
末城艶霞:「……立てる」 [17:09]
塩見想:「あまり無理はしないで」 [17:10]
末城艶霞:「わかった、続行しよう」 と烏羽に返して [17:10]
末城艶霞:「大丈夫……ちゃんと守ってね」 ぐいと袖で涙を拭う [17:10]
塩見想:「ああ。キミが持っているものは何も失わせない。必ず俺が守るよ」 [17:11]
烏羽岬:「…………」 [17:12]
七里千里:「…………」 [17:12]
蓮田未那:「.......」 [17:12]
塩見想:彼女の強さは知っているから、ただ信じてその隣に立つ。 [17:12]
塩見想:「な、何……?」ヘッドホンに触れながら妙な視線に反応する。 [17:13]
蓮田未那:「えーっと」 [17:13]
蓮田未那:「式にはよんでね」 [17:13]
烏羽岬:「交際しろ」 [17:13]
七里千里:「付き合ってるんですよね?」 [17:13]
塩見想:「違うから……!」必死に否定する。 [17:14]
末城艶霞:「そういうのじゃない!」 [17:14]
GM:シーンカット。 [17:14]
七里千里:ww [17:14]
GM:ロイスの取得と調達が可能です。 [17:14]
末城艶霞:良いカットw [17:14]
七里千里:ロイスは保留!アームドを狙います! [17:15]
七里千里:4dx
DoubleCross : (4DX10) → 9[1,2,2,9] → 9 [17:15]
七里千里:ダメっ…!以上です [17:15]
GM:が、駄目ッ...! [17:15]
烏羽岬:フ……なら買ってやろう アームドスーツを(倒置法) [17:16]
塩見想:艶霞さんへのロイス感情のポジティブを「必ず守る」に、ネガティブを「失いたくない」に変更。ポジティブが表です。 [17:16]
烏羽岬:2dx>=15
DoubleCross : (2DX10>=15) → 4[3,4] → 4 → 失敗 [17:16]
烏羽岬:zenzen dame [17:16]
七里千里:キャー! [17:16]
烏羽岬:それはもう純愛でよくない? [17:16]
七里千里:ww [17:16]
末城艶霞:ロイス保留 [17:16]
烏羽岬:Sロイスでもよさそう [17:16]
末城艶霞:アームドスーツを買います [17:16]
末城艶霞:2dx+2>=!5
DoubleCross : (2DX10+2>=5) → 10[1,10]+5[5]+2 → 17 → 成功 [17:16]
烏羽岬:かえてる!! [17:16]
塩見想:純愛とは……違うかなって……どうなの……? [17:16]
七里千里:つよい! [17:16]
末城艶霞:買えてる! [17:16]
塩見想:あっ、自力で成功してる [17:16]
塩見想:俺はどうしようかな [17:17]
GM:ここでSロにならないのが二人は付き合ってるんですか?って聞かれる所以なんだろうなあ [17:17]
七里千里:ww [17:17]
末城艶霞:装備します、脅威の行動値1 [17:17]
塩見想:千里さん、HPはもう満タンなんでしたっけ [17:17]
塩見想:遅い [17:17]
烏羽岬:戦車かな? [17:17]
七里千里:満タンです!ありがとうございます! [17:17]
烏羽岬:さっき18とか回復してたはず [17:17]
七里千里:お腹いっぱいだぜ! [17:17]
塩見想:すごい [17:17]
烏羽岬:-協力者/塩見想・末城艶霞/○感嘆/食傷/ロイス [17:17]
塩見想:特に買うものないな [17:18]
烏羽岬:食傷は、食傷(もうおなかいっぱいだよ)という意味です [17:18]
七里千里:おなかいっぱいw [17:18]
GM:塩見さんも多分実際値は5?なのかな [17:18]
塩見想:応急手当キットでも余分に買っておくか [17:18]
GM:wwww [17:18]
七里千里:あ、ほしいのないなら [17:18]
烏羽岬:あっ、じゃあ強化素材買って! [17:18]
烏羽岬:それか七里ちゃんムドスーツ [17:18]
塩見想:おお [17:18]
七里千里:あ、私はムド大丈夫! [17:18]
七里千里:強化素材買ってあげて! [17:18]
塩見想:強化素材、いくつでしたっけ [17:18]
烏羽岬:15! [17:18]
烏羽岬:強化素材もダメージ1上がるだけだから……w [17:19]
塩見想:高い!狙います [17:19]
塩見想:3dx+1>=15
DoubleCross : (3DX10+1>=15) → 9[6,7,9]+1 → 10 → 失敗 [17:19]
塩見想:無理! [17:19]
塩見想:終わりです! [17:19]
七里千里:バデムしても届かないか [17:19]
塩見想:財産点なし男です [17:19]
七里千里:かなしみ [17:20]
GM:じゃあプライズチャートを各々振って、今回のコマは終わりにしましょう [17:20]
烏羽岬:そういえばプライズ! [17:20]
塩見想:あっ、そんなのがあったか [17:20]
七里千里:そういえば! [17:20]
烏羽岬:そろそろ烏羽がいっぱつで30を出してみますよ 見ていてください [17:20]
七里千里:ヒューヒュー! [17:20]
GM:PC側は15ポイント。敵は4ポイントだよ。 [17:20]
烏羽岬:コネ:噂好きの友人(隣にいる)を使って情報噂話。 [17:21]
塩見想:コネ:UGN幹部を使用して〈情報:UGN〉で判定します [17:21]
末城艶霞:頑張れ~っ [17:21]
七里千里:隣ww [17:21]
烏羽岬:5dx+2
DoubleCross : (5DX10+2) → 10[2,2,8,9,10]+6[6]+2 → 18 [17:21]
末城艶霞:私もコネ使ってUGNで振ります [17:21]
七里千里:バデム [17:21]
塩見想:すごいな!? [17:21]
烏羽岬:噂好きの友人! [17:21]
七里千里:+3しちゃって! [17:21]
末城艶霞:4dx+3
DoubleCross : (4DX10+3) → 10[1,1,1,10]+4[4]+3 → 17 [17:21]
塩見想:隣にいる噂好きの人すごい [17:21]
末城艶霞:惜しい [17:21]
塩見想:艶霞さんも高い [17:21]
七里千里:うう、バデムが2回目使えれば、、、 [17:21]
末城艶霞:アッ財産点入れれる、3点使って20にします [17:21]
塩見想:5dx+1
DoubleCross : (5DX10+1) → 10[4,7,8,10,10]+10[9,10]+9[9]+1 → 30 [17:21]
烏羽岬:あっじゃあ、末城さんにバディムーして [17:21]
塩見想:ん? [17:21]
GM:なに?! [17:21]
烏羽岬:財産……と思ったらそっちもあるのか [17:21]
七里千里:!? [17:21]
烏羽岬:烏羽の達成値は21でプライズは3! [17:22]
GM:チクショウ 敵も振ります [17:22]
烏羽岬:ふふふ……どうだ塩見、これが僕の力だ [17:22]
末城艶霞:塩見頑張った [17:22]
烏羽岬:塩見のほうがだいぶ高いけど…… [17:22]
塩見想:いや、俺30だけど…… [17:22]
GM:めちゃくちゃでかい数字を出して大勝利してやる [17:22]
七里千里:私も振ろう。《コンセ》+《ベーシックリサーチ》 [17:22]
七里千里:6dx7+1
DoubleCross : (6DX7+1) → 10[1,2,2,6,8,10]+10[2,10]+10[9]+10[10]+5[5]+1 → 46 [17:22]
GM:5dx+2
DoubleCross : (5DX10+2) → 7[1,2,6,6,7]+2 → 9 [17:22]
七里千里:!? [17:22]
GM:勝てる訳ないじゃん!!! [17:22]
塩見想:七里さん!? [17:22]
塩見想:負けた…… [17:23]
塩見想:やはり名探偵には勝てるわけないんだ…… [17:23]
GM:これが絆の力 [17:23]
塩見想:もうおしまいだ…… [17:23]
七里千里:浸食71→74です…… [17:23]
烏羽岬:これがうちで飼ってる犬の力だ [17:23]
七里千里:わんわん! [17:23]
末城艶霞:す、すげえ [17:23]
末城艶霞:犬扱い [17:23]
GM:c(5+4+4+3+15)
DoubleCross : c(5+4+4+3+15) → 31 [17:24]
七里千里:わんわん!頭撫でてください! [17:24]
塩見想:犬のホームズのアニメのオマージュかな。 [17:24]
塩見想:よしよし。 [17:24]
烏羽岬:プライズ最大は4だった気がする! [17:24]
GM:そうや [17:24]
GM:30だね [17:24]
七里千里:そういえばそう! [17:24]
烏羽岬:30、もう全クリしそう [17:24]
塩見想:これはいくつに達すればクリアなんでしたっけ [17:25]
GM:30でトリガーイベント! [17:25]
七里千里:もうちょい! [17:25]
GM:まあ土日取ってるし多めにいけるだろ~とか考えてたら一コマで抜かれた [17:25]
塩見想:もうちょいか [17:25]
七里千里:わんわん [17:25]
烏羽岬:犬・七里ちゃんたいへんかわいい [17:25]
末城艶霞:犬になってる [17:26]
烏羽岬:※ログではわからないが、今の七里ちゃんの立ち絵には犬耳がついています [17:26]
GM:あとでぴくるーの画像ちょうだいね [17:26]
GM:ろぐにいれますから [17:26]
七里千里:ヤッター! [17:26]
GM:今日のコマはここまで!お疲れ様でした! [17:26]
GM:13時半から3シーン?くらいで来たのかな。ありがとうございます~ [17:26]
烏羽岬:うおーうおー! [17:26]
烏羽岬:めちゃくちゃやった気がするのに18時前! [17:27]
塩見想:お疲れ様でした! [17:27]
七里千里:楽しかった~!!!! [17:27]
七里千里:見学もありがとうございます!!わいわいやれるの嬉しい! [17:27]
GM:続きは夕飯を食べて21時から! [17:27]
GM:ワートリが...無ェ!! [17:27]
GM:だが卓がある.... [17:27]
末城艶霞:お疲れ様でした~、楽しかった [17:28]
末城艶霞:21時から了解! [17:28]
七里千里:ワートリ……しかるねこ…… [17:28]
七里千里:21時からの再会、了解です! [17:28]
烏羽岬:21時了解ワン! [17:28]