GM:「小さい秋探索隊!」
GM:始めようと思います、よろしくお願いします!
星宮千佳:ふんふん!
東屋 リク:うおー!
稲木 梨花:ばりばり
荒城 白羽:よろしくお願いいたしますー!
GM:元気がいいぜ!まずはPCたちに自己紹介してもらうぜ!
GM:まずは”ハニカムスフィア”星宮千佳ちゃん!
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYyNyq1wQM
星宮千佳:はーい!
星宮千佳:星宮千佳です! 11さいです!
星宮千佳:そういう、めちゃくちゃ元気なUGNチルドレンです。チルドレンだから仕事意識はちゃんとしてるよ。
星宮千佳:以前に出たセッションはキャラシ説明の下の方に書いてあるので省くとして……とにかく大人に褒めてもらえるのが嬉しいので、任務をメチャ真面目に頑張ります
GM:頑張れ~
星宮千佳:シンドロームはモルフェウス/エンハイ/ノイマン。Dロイスは微妙Dロイスと有名な錬金術師。
星宮千佳:ハンドレッドガンズをダブルクリエイトしてガトリングガンを作り、敵をはちのすにするよ!
星宮千佳:はちのすにするのでコードネームも《ハニカムファイア》です。
星宮千佳:本当はバディムーヴを取ってみんなを応援したかったんだけど、命中が不安なのでサイドリールにしました……
星宮千佳:バディムーヴにすればよかったな~って後悔しないよう、ちいさい秋をいっぱいはちのすにしたいです。よろしくね!
星宮千佳:あっあと胸はクラスの中でもちょっとだけ大きい方です。よろしくね!
GM:なんだって!?!?!?!?!?
GM:将来有望だぜ
GM:でも秋をはちのすにはしないでね
星宮千佳:うぃ!
GM:そしてもう一人、”ベルンシュタイン”東屋リクくん!
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYy6bf1AQM
東屋 リク:オレだーっ!
東屋 リク:「オレが来たからには、もう安心だぜ!」
東屋 リク:「な、ちょッ、耳とかしっぽとか勝手に触るなー!」
東屋 リク:“ベルンシュタイン” 東屋リク(あずまや・-) 人懐っこく勝ち気な11歳のUGNチルドレン。
東屋 リク:親元を離れてチルドレン寮に一人暮らし! 日々鍛錬とか頑張ってます。
東屋 リク:『訓練を続ければ格好いい狼やジャガーに獣化できるようになる』と信じていたけれど、因子次第だよって聞かされてだいぶショックを受けたりしました。
東屋 リク:それでも日々訓練を怠らないのは、父親を見返したいという強い思いが影にあるとか……
東屋 リク:宿すキュマイラ因子はふわふわもこもこの猫・チンチラゴールデン。RC能力自体は高いのだが、気を抜くとすぐ耳や尻尾が出てしまうのが悩み。
東屋 リク:性格に反して能力が支援寄りで、本人はちょっと気にしてるぞ
GM:もっふもふ
東屋 リク:さーわーるーなーよーーー
東屋 リク:データとしては、バロール/キュマイラの支援+RCサブアタッカー。
東屋 リク:亜純血による《コズミックインフレーション》で《ターゲットロック》《攻性変色》の効果をPT全体に付与!
東屋 リク:そのバフを活かして自分も範囲でちょっと殴ります。あとバディムーブもあるからちょっとした支援もできるぜ!
東屋 リク:そんな感じ! 連携しながら戦うチルドレンの本領見せてやるよ~
GM:たのしみにしてるぜ!なでなで
GM:ではそんな11歳チルドレンPC1のお二人のハンドアウトはこちら!
GM:HO1 星宮千佳 東屋 リク
シナリオロイス アキ 推奨感情 興味/不安
学校もUGNの任務もお休みのある日、キミたちは、キミよりも小柄な少女に出会う。「アキ」と名乗るその少女は、大事なものを探しているらしい。そして、何かを感じ取ったのか、すたこらさっさとその場を去っていく。不安に思ったキミは、「アキ」を追いかけることにした。

星宮千佳:わんわん!
東屋 リク:にゃんにゃん……は言わないぞ!
東屋 リク:ふんふん ヘンなやつだなー
星宮千佳:二年生くらいかなあ
GM:アーキアキアキ(笑い声)
星宮千佳:これはぱっと見でオーヴァードだ!とかレネビだ!とかは、あったばかりだとわかんない感じなんですよねきっと
GM:そうですね!謎……
星宮千佳:ちっちゃいこが一人でうろついてると危ないから保護してあげよ~
東屋 リク:暗くなる前にうち帰れよな~
GM:いい子たち……
GM:ではPC2のお二人の方に移ります
GM:“スプライト・パック”稲木梨花さん!
稲木 梨花:むっ!
GM:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-KGZ7wMM
稲木 梨花:「よっしゃー、今日もはりきってこー!」
稲木 梨花:成長途中のUGNチルドレンです。ボサッとした髪をかき上げ、ぶかぶかのパーカーに動きやすいジーンズ。
稲木 梨花:女の子だがちょっと口は粗暴。話すと意外に素直なことがわかる。甘いものが好き。ピーマンは苦手。
稲木 梨花:たぶん高校一年生です。16ってそうだったんだ...
稲木 梨花:エグ・ブラで亜純血で引っ張ってきたマルチアタックしたり死神の精度したりします。
稲木 梨花:支援もあるのでどこまでダメージが伸びるか楽しみ。バリクラもあるよ。
稲木 梨花:スプライトっていう夜起こる発光現象を再現しようとした開発コード:TLEという黒い刀を振り回します。ぶんぶん。
GM:ぶおん
稲木 梨花:真ん中くらいの年齢なので甘えたり甘えられたりしたいぜ
稲木 梨花:ぶぅーん(ビーム■-ベル)
稲木 梨花:こんな感じ。よろしくお願いします。
GM:よろしくだぜ
GM:ではもう一人!“更地の魔女”荒城白羽さん!
荒城 白羽:はーい~
荒城 白羽:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=97m6Wt
荒城 白羽:「微力ながら頑張りますね、よろしくお願いします~」
荒城 白羽:イリーガルのゆるふわお姉さんです。表の顔はお菓子屋さん。
荒城 白羽:戦闘時は両腕に格納されたアームバンカーであらゆる障害を更地にします。
荒城 白羽:ちょっとヤバい研究所の素体として仕込まれましたが、アームバンカーの扱いを覚えて研究所を更地にして出てきました。げんき!
GM:更地 こわい
荒城 白羽:性能としてはすがすがしいほど殴るしかできません。積み上げた固定値でアームバンカーを撃ちます。
荒城 白羽:バリクラもあるよ!
星宮千佳:さっき見たワードだ
荒城 白羽:PLはりっとくと申します。ダブルクロスはまだまだひよこなので、お手数おかけすることがあるかもしれませんが、めいっぱい楽しむきもちは持ってきているのでよろしくお願いいたします!
荒城 白羽:お姉さんなのでみんなをなでなでしたい!
GM:心置きなくしてね!
GM:PC2のハンドアウトはこう!
GM:HO2 稲木梨花 荒城白羽
シナリオロイス 目隠し鬼 推奨感情 興味/脅威
椛山(もみじやま)。標高は低く、目立った観光資源もないため、普段は誰も寄り付かない。だが小規模で無害なレネゲイドビーイングが数多く確認される要監視エリアだ。
そして数刻前、複数のRBが椛山を飛び出したと報告があった。UGNからの指令・依頼で、キミたちはその麓にある椛村で捜索をすることになった……だが、目隠しをした巨大な鬼と遭遇してしまう!

稲木 梨花:おにだ
荒城 白羽:おに
荒城 白羽:わるい鬼さんなのかしら
GM:悪くないオニよ~
稲木 梨花:やった👹
荒城 白羽:わーい
荒城 白羽:仲良くなれたらいいな~
GM:ふふふ……ではトレーラーの後
GM:オープニングを始めようと思います、よろしくお願いします!
稲木 梨花:よろしくお願いします!
荒城 白羽:よろしくお願いしますー!
東屋 リク:お願いしまーす!
星宮千佳:ドンドコドン!
GM:トレーラー
GM:誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが 見つけた
小さい秋  小さい秋  小さい秋  見つけた
四つに散らばる 秋の欠片
探してしたがえ 取り戻す
長い■は すぐそこに
小さい秋  小さい秋  
小さい秋  見つけた

GM:ダブルクロス the 3rd edition 『小さい秋探索隊!』
GM
GM:OP1 『小さい秋』
GM:シーンプレイヤーは星宮千佳、東屋リク
GM:登場侵蝕どうぞ!
星宮千佳:あっリモコンロードしてない
星宮千佳:ちょっとまってね(いそいそ
東屋 リク:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 7[7]+35 → 42

星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (32 → 34)
星宮千佳:リクくーん!
東屋 リク:うおー 最前線をひた走る
GM:シュバババ
GM
GM:秋。
GM:穏やかで澄んだ空の……いい秋空だ……。
GM:そんな空の下、UGNチルドレンであるキミたち2人は、お休みを貰っていた
GM:時刻は朝と呼ぶには遅く、昼というには早いという頃
GM:何をしているかな?
星宮千佳:「おしごと!って聞いてたのに急におやすみになるの、困っちゃうよねぇ」
星宮千佳:「リクくんともジコ紹介したばっかなのに!」
東屋 リク:「ほんとになー」 石焼き芋片手に歩いている
東屋 リク:「『通りすがりのオーヴァードがぱぱっと解決しちゃったので無し!』ってさー」
東屋 リク:「ほんとにあるんだな、そんなこと」
星宮千佳:「びっくりだよね! そんなに通りすがりのオーヴァードっているんだ~って、あたしおどろいたもん」
星宮千佳:こっちも石焼き芋を食べてます。ハーフのやつ。
星宮千佳:「リクくん、どうする? 今日はもうおうち帰る?」
星宮千佳:「おとうさんとかおかあさんに、何時までに帰ってこいとか言われてる?」
東屋 リク:「ん~~~」 ふーふーしながら考えている。猫舌だ
東屋 リク:「あ、オレ、寮暮らしだから。門限までに帰ればオッケー」
星宮千佳:「寮?」
星宮千佳:「って?」 反対側に首をかしげる。
東屋 リク:「えーっと、オレみたいに武者修行!とか、親がいないーとか、なんか色々事情があるチルドレンが住んでるとこ!」
星宮千佳:「ほうほうほう?」
星宮千佳:「えっ、じゃあ……まさか……」
星宮千佳:「リクくん、おひとり暮らしなの!?」
東屋 リク:「実はそうだぜ」 ちょっと自慢げ
星宮千佳:「えええーっすごい!!」
星宮千佳:「オトナだ! すごいすごい!!」
東屋 リク:「そこまで褒められるようなことでもなー」 明らかに嬉しそうだ
星宮千佳:「ねっ、こんど遊びにいっていい? ダメ?」
星宮千佳:「スイッチも持ってくから!」
東屋 リク:「おっいいな! やろうやろう!」
東屋 リク:「あっでも他のやつ勝手に家に入れちゃだめなんだっけ……でもチカはチルドレンだもんな~」
東屋 リク:むむ……と考えている。寮長に言えば通してくれるだろうか。
星宮千佳:「そういうとこって、コンプ……ライ……がきびしいって言うもんね」
星宮千佳:「あっ、あたしんちで遊ぶんでもいいよ! おねいちゃんもチルドレンだから、リクくん紹介できるし!」
星宮千佳:「お父さんとおかあさんもね、UGNの知り合い連れてくるとよろこぶの。あぶない人ばかりじゃないのね~って言ってくれるから」
東屋 リク:「おねえちゃ……姉貴がいるのか~。オレ、一人っ子だからそういうのないんだよなー」
東屋 リク:「紹介してもぜってー厭な顔するし。あのクソ親父」 ぼそっと悪態をつく。
星宮千佳:「?」
星宮千佳:「おとうさんと仲わるいの?」
東屋 リク:「んー。まあ色々な~」
星宮千佳:「えぇぇ……」 両親とはめちゃくちゃ仲がいいので、カルチャーショックを受けている
東屋 リク:そろそろ適温なのでパクパクパクと焼き芋を一気にほおばる。
東屋 リク:「仲いい方がいーよ。ゼッタイ」
星宮千佳:「ねっ、もしリクくんがヤじゃなくて、あたしを信用してもいいな~って思ったら」
星宮千佳:「そのうちリクくんのおとうさんに、あたしの事紹介してもらってもいい?」
星宮千佳:「あたし、錬金術師だから! いろいろ作れるから!」
星宮千佳:「リクくんとお父さんのなかよしも作ったげる!」
星宮千佳:《万能器具》で、ハートマークが描かれた看板を錬成してます。
東屋 リク:「ん゛~~~~~~~」 自分の頭をくしゃくしゃーっとしながら呻く
東屋 リク:「オレ、チカのことはゼッタイいいヤツだと思ってるし」
東屋 リク:「紹介とかなんか大人っぽくて超したいけど」
星宮千佳:「うん」
東屋 リク:「あれがオレの親父って思われるの……かなりイヤなんだよな」
星宮千佳:「イヤな人なんだ?」
東屋 リク:「超。最悪」
東屋 リク:べーっと舌を出して嫌そうな顔をする
東屋 リク:「まー、そんなんでも親父は親父だからな~」
東屋 リク:「オレの友達はすごいぜ!ってジマンするのは悪くないかもなっ」 へへっと笑う
星宮千佳:「んへへへぇ」
星宮千佳:「そうそう! してして!」
星宮千佳:「同じチルドレン仲間だもん! いっぱい自慢して!」 リクくんのあいている手を取り、ぶんぶんする。
東屋 リク:「おおおおう」
星宮千佳:「は~、話したらおなかすいちゃった!」
星宮千佳:「おいも食べよ!」 もしゃもしゃ食べてます。
東屋 リク:手をされるがままに握られながらまごまごする。
東屋 リク:「……もう焼き芋も食べたしな~。あと秋っぽいことなんかあるかなー」 まだ握られている
星宮千佳:「うう~~ん」
GM:秋……それは出会いの季節!
GM:手を繋ぐキミたちに……何かが凄い速さで接近!
GM:どっし~ん!
星宮千佳:「まだ温水プールならやってるかなあ。いっしょにプール……」
東屋 リク:「うわっっっ!!!」
星宮千佳:「にゃっ!」
東屋 リク:ぼふん! 衝突の衝撃で無意識の獣化!
星宮千佳:こてんと転がるも、そのまま一回転して起き上がります。焼き芋は無事だ。
星宮千佳:「うわリクくんかわいい!」
東屋 リク:金色のもふもふ体毛で衝撃吸収……したものの、生えた尻尾と耳が隠せていない
東屋 リク:「あーっ! またなっちまったー!」
???:「ふごごご!もふもふ……」
星宮千佳:「あら~~かわいい~~」 リクくんをなでくりまわしてから(ほぼ同身長)
星宮千佳:ふごふご言ってる存在を思い出し、そっちを向きます。
東屋 リク:「やーめーろーよーーー」 言いながらも撫でられる心地よさに声がちょっとふにゃっている
東屋 リク:「……にしてもこれ……なんだ?」
???:ぼふっ もふもふの毛の中に突っ込んでいた頭を抜いて
???:「あ~ごめんなのだわ!」
GM:キミたちよりも少し小さいくらいの子供だ
星宮千佳:「あっしゃべった!」 頭が見えなかったので、なにかのレネゲイドビーイング的なものかと思っていた。
星宮千佳:「ごめんね~。お怪我はない?」
星宮千佳:「じゃない!」
星宮千佳:「ダメだよ! あんなスピードで走ったらあぶないでしょ!」
東屋 リク:「そうだぞー。オレじゃなかったら怪我してたぜ」
???:「ひゃあ、ごめんなのだわ!」
星宮千佳:「リクくんも猫になっちゃうし……」
星宮千佳:「あっ、ちゃんと謝れてる!」
星宮千佳:「えらいえらい~」 ちっちゃい子の頭を撫でてます。女の子ですか?
GM:女の子です
???:「にひひひ~」くすぐったそうにしている
星宮千佳:「ね、すごく急いでるみたいだけど、どこ行くつもりだったの?」 しゃがんで目線を合わせる。
星宮千佳:「あたしたち時間あるから、困ってるならお手伝いしてあげてもいいよ~」
東屋 リク:「すげー速かったなー」 ちょっと感心しながら耳と尻尾を落ち着いてしまう
星宮千佳:「あっ耳が」
星宮千佳:「かわいいのに……」
???:「それは……そうだ、こうしちゃいられないのだわ!」
星宮千佳:「おう?」
東屋 リク:「カワイイって言われるのがイヤなんだよ」 口を尖らせる
東屋 リク:「おう?」
???:「大事な物をなくしちゃったのだわ」
???:「見つけないと……きっと大変なことになるのだわ!」
東屋 リク:「そんな速さで走ってて落としたんだったら、探すの大変そうだな……」
星宮千佳:「大事なものってなんだろ。おさいふかな……スマホとか?」
星宮千佳:「お正月に買ったおまもりとか?」
???:「勝手に動いて……きっと好き放題してるのだわ!早く見つけないとだわ!」
東屋 リク:「えっ動くの?」
星宮千佳:「(猫かな……)」
???:慌てた様子で走り出す
星宮千佳:「あっちょっと!」
???:すったかた~
星宮千佳:「ねえ! おなまえはー!?」
星宮千佳:「見つけたら教えてあげるよ~~!」
東屋 リク:「そうだぞーーー!!! せめて何かくらい言っていけよーーー」
???:「アキ!アキっていうのだわ!でも無理はしないでほしいのだわ!」
アキ:「じゃあねーーー!」
GM:ここで<知覚>判定をお願いします 難易度は4!
星宮千佳:難易度ひく!
東屋 リク:1dx>=4
DoubleCross : (1DX10>=4) → 8[8] → 8 → 成功

東屋 リク:っしゃ!
星宮千佳:6dx=>4
DoubleCross : (6DX10>=4) → 10[1,2,5,6,7,10]+2[2] → 12 → 成功

星宮千佳:ムン!
東屋 リク:つえーーーー
星宮千佳:リクくんの6倍の感覚!
GM:うわーっ世界の真実が照らされます
GM:キミたちは足元に、髪飾りがあるのを見つけます
東屋 リク:ほうほう?
GM:イチョウの形をした小さな耳飾り
星宮千佳:うわっ小さな秋だ
星宮千佳:「あれ?」
星宮千佳:「リクくん、これ……さっきまであった?」
東屋 リク:「なかった気がするな」
東屋 リク:「ってことは、さっきのヘンなヤツの?」
星宮千佳:ちょこんとしゃがんで、イチョウの髪飾りをつつく。
GM:それが特別そうなものであること、そして今去っていった少女、アキのものであることも分かります
東屋 リク:「……また探しもの増えてんじゃん!」
星宮千佳:「も~。コドモはせっかちなんだからな~」
星宮千佳:「ねっリクくん。このあと時間あるよね?」
星宮千佳:「あの子にこれ、とどけてあげよ! ねっ!」
星宮千佳:「チルドレンとしての人助けだよ!」
東屋 リク:「キグウだなー。オレもそれ考えてたとこ」 鼻の下をこする
星宮千佳:「!」
星宮千佳:「えらーい!」 リクくんの頭を撫でる。
星宮千佳:「さすチル!」
東屋 リク:「うわっ、撫でんなよー!」
東屋 リク:「同い年だろ~!」
星宮千佳:「んへへへ……あたしのほうがびみょ~に背ぇ高いからついつい……」 誤差だ。
GM:さすがのチルドレンであるキミたちなら、頑張って追いかければ何とかアキに追いつきそうだ
東屋 リク:「オレもこっからぐんぐん伸びるんだからな……」 ちょっと悔しそうだ
東屋 リク:「あっ、こんなことしてる場合じゃねー!」
東屋 リク:「早く追いかけようぜ!」
星宮千佳:「うむ! リクくん、あの子の行った方向、エフェクトでわかる?」
星宮千佳:「あたし、銃とかはつくれるけど、そういうの苦手で……」 《万能器具》で『無理』と描いたホワイトボードを錬成している。
東屋 リク:「そーいうの、すぐ作れるのもすげーと思うけどな~」 《鋭敏感覚》を使います。聴力を猫並みにアップだ
星宮千佳:ネコチャン!
東屋 リク:「ちょっと待ってろよ~……」 耳を澄ます
東屋 リク:「…………こっちだ!」
星宮千佳:「あっちか!!」
東屋 リク:びし、と山の方を指差す。
星宮千佳:「よーし! すぐに追いつくぞー!」
星宮千佳:「アキちゃん捜索隊の結成だー!」
星宮千佳:《万能器具》で赤い旗をつくり、ぱたぱたーっと駆けていきます。一番乗り!
東屋 リク:「あっ、置いてくなよー!」 その後ろを追いかける!
GM:そして、追いかけて追いかけて
GM:長いトンネルを抜けると……
GM:そこは一面の紅葉が広がる、美しい秋でした。
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得が可能です
東屋 リク:星宮千佳 ◯連帯感/撫でるのやめろー で取得!
星宮千佳:-チルなかま!/東屋リク/○信頼/かわいい/ロイス
星宮千佳:ねこリクくんかわいいよ~~
東屋 リク:カワイイって言うな!
GM
GM:OP2 『目隠し鬼さん』
GM:シーンプレイヤーは稲木梨花、荒城白羽
GM:登場侵蝕どうぞ!
荒城 白羽:1d10+30 登場侵蝕
DoubleCross : (1D10+30) → 1[1]+30 → 31

稲木 梨花:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 9[9]+34 → 43

GM
GM:椛山(もみじやま)。
GM:標高は低く、目立った観光資源もないため、普段は誰も寄り付かない山。
GM:小規模で無害だがレネゲイドビーイングが数多く確認される要監視エリアだ。
GM:キミたちはUGNからの指令で、その麓にある椛村を訪れている。
GM:数刻前、複数のRBが椛山を飛び出したと報告があったのだ。
稲木 梨花:「ぶ...」
稲木 梨花:「ぶえっくしっ」
荒城 白羽:「あら。風邪ですか?」ティッシュを出す
稲木 梨花:「あ、ありがとーざいます」
稲木 梨花:ちーん。
稲木 梨花:「たう”ん...花粉かなんかっす」
荒城 白羽:「あらあら。それは風邪よりやっかいですね~。お大事にしてくださいな。あ、のど飴食べますか?」
荒城 白羽:ショルダーバッグから色々出てくる。
稲木 梨花:「すーすーしないのなら...ほしーっす」
荒城 白羽:「はちみつレモンですよ~」
稲木 梨花:「んまいやつだ。」
荒城 白羽:「あったかい紅茶もありますからね~。小腹がすいたらクッキーも、あ、これは私が作ったやつなんですけど~……」
稲木 梨花:「じ、自作!」
稲木 梨花:「すげぇ...」
荒城 白羽:「うふふ、実はお菓子屋さんなので。よかったらどうぞ」クッキーの包みを渡して
荒城 白羽:「……とと。いけません、ピクニックに来たんじゃないんですもんね~」
稲木 梨花:「わ、いいんすか...」
稲木 梨花:大事そうに仕舞い込む。
稲木 梨花:「えっと、なんか出ちゃったんすよね。椛山の方から」
荒城 白羽:「はい。とは言っても……どう探したものでしょう?」
荒城 白羽:「見てわかるようなRBさんだといいんですけど~……」困り顔
稲木 梨花:「山....竹取物語...かぐや姫...あとは...んと...」
稲木 梨花:「桃太郎?」
荒城 白羽:「おじいさんは山へ芝刈りに……」
荒城 白羽:「私は小動物みたいなRBさんがいいな~」めちゃくちゃ楽観的なことを言い出す
稲木 梨花:「あ~、柔らかくてちっこいやつとかいいっすね...」
荒城 白羽:「ふわふわのねこちゃんとか……」
稲木 梨花:「顔、うずめたい」
荒城 白羽:「わかります~。つやつやもふもふの毛並みは何物にも代えがたいですよね~」
稲木 梨花:「なんでか撫でたくなる...こう...両手でわしゃっと...」
稲木 梨花:手をわきわき。いくつかのたこと絆創膏。
荒城 白羽:「……あら。梨花さん、おてて」
荒城 白羽:「痛くないですか?」
稲木 梨花:「ん。あーこれ」
稲木 梨花:「れんしゅーです。未だに振り回されちゃって」腰の刀を指す。
荒城 白羽:「そうですか~。がんばってるんですね」頭撫でちゃう
稲木 梨花:「ど、ども....」目を逸らして照れる。
荒城 白羽:「私はそういう武器は使えないですけど、一応ちょっぴりだけ、梨花さんよりお姉さんなので」
荒城 白羽:「何かあったら頼ってくださいね。シンドロームもおそろいですし」
稲木 梨花:「あ、ほんとだ」
稲木 梨花:「パチパチ出来るっすね。うん。」指先から僅かに電気を漏らす。
荒城 白羽:「ぱちぱち~」指先から同じく電気を爆ぜさせる
荒城 白羽:「うふふ、素敵なお友達ができてうれしいです」
稲木 梨花:「ちっとくすぐったい...」にへらとわらう。
稲木 梨花:「って、ほんとになんも出てこないっすね...もう帰っちゃったのかな」
GM:だが……噂をすれば影、噂をすれば鬼というもの
目隠し鬼:ズシン……ズシン……
目隠し鬼:体調は6メートルほど、赤い肌に筋骨隆々
目隠し鬼:一本角の生えた……正に鬼というべき巨体が
目隠し鬼:キミたちの横を通りがかる
稲木 梨花:「で、出やがった」
荒城 白羽:「わあ……ちっちゃくもふわふわでもない……」
稲木 梨花:(目隠しってことは..見えてない?)
目隠し鬼:だが、キミたちの声に気づき、顔を向ける
稲木 梨花:「げ」
目隠し鬼:「お前たち……小さい秋……見てないか……」
目隠し鬼:低い声で語り掛ける
荒城 白羽:「小さい秋」復唱
稲木 梨花:「そりゃ...人間かなんかなのか」
荒城 白羽:「さっき拾ったイチョウのはっぱならあるんですけど……」
荒城 白羽:「あなたのお探しの『小さい秋』とは、どんなものですか? 私たち、お力になれるかもしれませんよ~」
稲木 梨花:「よそになんかするってんなら、止めるけど」
稲木 梨花:「そーじゃないなら、手伝うぞ」
荒城 白羽:「ですねえ、人里に降りられてしまうとみなさんびっくりしちゃうので~」
目隠し鬼:「こんくらいの……小さいの……」
目隠し鬼:人差し指と親指で大きさを示す
目隠し鬼:1メートルくらいだ
稲木 梨花:「.....女の子?」
荒城 白羽:「鬼さんのおてては大きいですねえ……」
荒城 白羽:「せめて見た目が分かればいいんですけど……」
荒城 白羽:「でも、梨花さんも、鬼さんをお手伝いするという方針で大丈夫そうですか?」
稲木 梨花:「攻撃してこねーってことは、そーとー困ってるんじゃないかって」
稲木 梨花:「だから...手伝い、たい...っす」
目隠し鬼:「カカカ……ありがとう……」
荒城 白羽:「梨花さんはいいこですね~」なでなで
稲木 梨花:「の、のあわっ」
荒城 白羽:「私も、目の前で困ってるひとがいたら手伝いたいです。ひとじゃなくても」
荒城 白羽:「鬼さん、こちら。おててを伸ばしてもらっていいですか?」
目隠し鬼:「おう……」手を伸ばそうとして
目隠し鬼:「!」何かを感じ取る
荒城 白羽:「あら?」きょと
目隠し鬼:「そこか……そこか!」人里向けて走り出す
目隠し鬼:ドスドスドス!
稲木 梨花:「あッ待てえッ!」
荒城 白羽:「あらあらあらあら」
稲木 梨花:「ヤバいっす、人払いしてない!」
目隠し鬼:「カカカーーーーーッ!」
荒城 白羽:「ちょっぴり急ぎましょうか、梨花さん……鬼さんにはあとで、めっ、てしないと」
稲木 梨花:「しょーがねー、そーするしかないっす」
荒城 白羽:「あの感じだと、だれかれ構わず攻撃したりはしないと信じたいですが~……」
荒城 白羽:慌てて追いかけるぞ!
稲木 梨花:「なんだってんだ、小さい秋ってのは...!」
稲木 梨花:ドタバタ追いかけます。
GM:しかし……とても追いつけそうにない!
稲木 梨花:「な、んだあれぇっ!は...はや....すぎ、っだろ!」
荒城 白羽:「むう……歩幅が違い過ぎますねえ……」
稲木 梨花:「鍛えてんのに!ちくしょー!」
???:「ふふふっ」
GM:そんなキミたちの様子を、木の上から見下ろす少女の姿がある
稲木 梨花:(だれか、いる)
稲木 梨花:襟を引っ張って荒城さんの耳元に言います。
荒城 白羽:(あら。状況を知ってそうですね)
稲木 梨花:「ぜー、ぜー、も、ほんとに...つかれた...」
荒城 白羽:「梨花さん、もし聞けたらあの子に事情を尋ねてもらえませんか?」
稲木 梨花:「お、おれ~....?」
荒城 白羽:「私は鬼さんを追いかけます」にっこりして、脚に力を込める。
稲木 梨花:「....あー...」
稲木 梨花:「はい。わかりました」
荒城 白羽:フレーバー的には《イオノクラフト》でカッ飛びます
稲木 梨花:「いってらっしゃい」
稲木 梨花:「.........」
稲木 梨花:「なァ―、ああやって追っかけられるよりマシだろ?」
稲木 梨花:「下りといでよ。」「見えちゃうぜ」
???:木から飛び降り、ふわふわと優雅に着地
稲木 梨花:「え、っと、どちらさまで....」
???:幼い見た目ながらも鋭い視線と気品あふれる
都築京香:秋の装いのゼノスリーダー、都築京香その人である
GM:もっとも、キミがこの人物の
GM:顔や立場を知っているかはわからないが……
稲木 梨花:「でぇっ....!?」
稲木 梨花:「いや...まさか........」
稲木 梨花:「うん。違うよな。そーいうことにしとこう。うん」
都築京香:ぱちん。指を鳴らすと
都築京香:《イオノクラフト》でカッ飛んでいた白羽さんがここに戻ってくる
稲木 梨花:「おっ....」
稲木 梨花:(パンツ見えたとか言わない方がいいなコレ)
都築京香:「そう警戒しないでくださる?」
稲木 梨花:(ご本人じゃねーの...?)
荒城 白羽:「ぴゃんっ」勢い余って転びかける
都築京香:「少なくとも今は敵ではないの」
荒城 白羽:「え、あれ?? 梨花さん???」
稲木 梨花:「...........」頭を抱えて都築を示す。
荒城 白羽:「…………」イリーガルだけど、支部のデータベースにこの顔を見たような。
荒城 白羽:「…………はじめまして~?」ぺこり。
稲木 梨花:「それで....なんのご用件っす...?」
都築京香:「はじめましてね」
都築京香:「あなた達には今から……このゲートの先……椛神社もみじじんじゃに向かってもらうわ」
都築京香:「そしてその先で出会った者に協力しなさい」
稲木 梨花:「えーと....向こう(UGN)への連絡とかァ....」
荒城 白羽:「鬼さんも放っておけないんですけど、そちらはどうしたら?」
都築京香:「もちろん、これは貴女たちにも利のあること」
稲木 梨花:「いちおー聞きたいんすけど、」
都築京香:「あの鬼を止めないと……大きな悲劇が起きる」
都築京香:「私の”プラン”にも、少なからず影響が出るの……」
稲木 梨花:「あー....やっぱりそうなんだ...」
稲木 梨花:「本人じゃん...!ヤバイじゃん...!」
荒城 白羽:「むー。貴女の提案を断るのは得策ではない、ということですね~」
荒城 白羽:「大きな悲劇なんて、我々としても回避したいのは当然ですけれど」
荒城 白羽:「……信じていいんですね~?」
都築京香:「……私のプランに、嘘偽りはないわ」
都築京香:「世界を救うのが、UGN貴女たちの使命でしょう?」
稲木 梨花:「そっちの、使命は」
稲木 梨花:「そっちの使命は何かは分かんねーけど、」
稲木 梨花:「けど....」
稲木 梨花:「そーいわれたら、引き下がれないのがチルドレンだから」
稲木 梨花:「乗ってやる、あんたのプラン」
稲木 梨花:荒城さんに振り返る。
荒城 白羽:「梨花さんはかっこいいですねえ」
稲木 梨花:「う、うるあい!」
稲木 梨花:「そーいうことを言われたくて振り向いたんじゃない...っす!」
稲木 梨花:「どーすんすか!おれは行きますよ!」
荒城 白羽:「大丈夫、そういうところはかわいいですよ~」
荒城 白羽:「そうですねえ。うん、やっぱり私と梨花さんはお揃いみたいです」
荒城 白羽:「私たちは『目の前で困っている人』を助けたいチームなので」
荒城 白羽:都築さんに、にこっと笑いかける。
荒城 白羽:「鬼さんも、あなたのことも、助けられたら……それはとっても素敵ですよね?」
荒城 白羽:「というわけで、ご一緒しますよ~。おいてかないでください、梨花さん?」
稲木 梨花:「よ、よかったあ」
稲木 梨花:(わぁったよ行くよ!)
荒城 白羽:「かわいい~」なでなで
荒城 白羽:「それじゃあ行きましょうか。私たちの使命のために」
都築京香:「健闘を祈ります」
稲木 梨花:「なぁ、神社で一体誰と会うんだよ」
稲木 梨花:「それだけ!きーとかないと困る」
都築京香:「それは……」唇に指を当て
都築京香:「会ってからのお楽しみね」
GM:ゲートがキミたちを飲み込んでいく
稲木 梨花:「ぬおあわああああぁぁぁぁ」
稲木 梨花:ずぶん。
荒城 白羽:「わ、わ……わぁ~~~~」シュウウウウ
都築京香:キミたちを見送り
都築京香:「小さい秋 小さい秋~♪」
都築京香:「小さい秋 見つけた~♪」
都築京香:口ずさみながら、姿を消した
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得が可能です
稲木 梨花:荒城 白羽 〇お姉さん/なで...なでるな!
荒城 白羽:梨花さんに 〇かわいい/心配 で
GM