GM:皆さん、おはようございます!GMです!
GM:それでは、これよりオールスター・アカデミアを始めていきます!
GM:まずはPCの自己紹介と成長報告からやっていきましょう!
GM:これは各チームごとに分かれてやっていきますので、皆さん随時合いの手を入れたりサイリウムを振ったりして応援してくださいね。
GM:では、PCの自己紹介も終わりましたので
GM:ここからはPC間ロイスの取得に移りたいと思います!
GM:PC間ロイスは各組織の中で矢印を一巡させようと思います。
GM:なので、國政くんはミミカさんの、ミミカさんは煉さんの、煉さんは國政くんのロイスを取得してください。
GM:そして生徒会ではニールくんは桜井さんの、桜井さんはリリスさんの、リリスさんはニールくんのロイスを取得してください。
GM:風紀委員では、狭山くんは池田さんの、池田さんは根来さんの、根来さんは狭山くんのロイスを取得してください。
久留島ミスズ:算数の問題みたい
GM:番長連では赤沢さんは一番ヶ瀬くんの、一番ヶ瀬くんは久留島さんの、久留島さんは赤沢さんのロイスを取得してください。
GM:人間関係が複雑怪奇だなぁ。分かる?
リリス:天才なので大丈夫!
GM:天才ってすごい
赤沢さらら:文章問題みたい
一番ヶ瀬天志:この薄暗い絶望のか……
桜井亜衣良:リリスさん 〇感服/不安(いろいろと)
根来八恵:狭山先輩!どう取ろうかなあ
ニール・E・アイレヴ:ニール→桜井は○連帯感/不安 かなあ
GM:「絶望の」、鋼の錬金術師みたい。
桜井亜衣良:わーい
GM:連帯だ
池田真葵:根来後輩の!
狭山幸太郎:池田先輩!どうしようかな
愛染ミミカ:藍染川煉 ○興味/まじめ で取得します!
赤沢さらら:「一番ヶ瀬天志 ○P未知数番長/Nこわそう」じゃあこれで!
GM:まじめ~
國政巧:ミミカさんには振り回されたいから 感服/厭気:〇 でいこう
藍染川煉:國政巧/尊敬○/大変そう で取得しようかな。革命の日事件のことを知っていていろいろやりづらいんだろうなと思っている。
一番ヶ瀬天志:未知数番長……!
GM:未知数番長とは?
國政巧:やさしい~~
一番ヶ瀬天志:それもカッコイイな……
池田真葵:後輩/根来八恵/庇護:○/不安/ロイス
GM:池田先輩、優しい
リリス:生徒会の先輩/ニール・E・アイレヴ/P:信頼○/N:恐怖/ロイス これで行こう。仕事ぶりを信頼しつつ、男だけどワンチャンありだと思いかけていて怖いので恐怖
一番ヶ瀬天志:久留島ミスズ/庇護/○不安 これにしておこう。なんか単純に 絶望死しそうなので
赤沢さらら:いつも力をセーブしてるからきっとEXランクぐらいすごいんだと思う
ニール・E・アイレヴ:すごい恐怖のされかた
GM:ワンチャンあるの
久留島ミスズ:-オカルト番長/赤沢さらら/興味/○恐怖/ロイス ある日いきなり新興宗教に勧誘されないかビクビクしています。でも幸運の壺とかお守りを売ってくれそうで興味がある。
赤沢さらら:なぜ……
GM:オカルト番長、変な誤解をされているな
赤沢さらら:オカルト番長ではないんだけどね
リリス:幸運の壺も怖がろうよ!
GM:幸運はいいことだよ!
久留島ミスズ:オカルト番長じゃないんですか!?すみません死にます!
根来八恵:-先輩/狭山幸太郎/羨望:○/不安/ロイス
狭山幸太郎:池田真葵/〇憧憬/不安  先輩として慕っています。それはそれとして将来悪い男に騙されないか不安を覚えているようなそんな感じです
GM:いや、オカルト番長です
根来八恵:こうしよっと
GM:真面目だなー、風紀委員は
狭山幸太郎:風紀委員、N感情がみんな不安に思ってるんだ…w
根来八恵:目標となる先輩としての羨望
根来八恵:N感情がみんな不安なのウケる
GM:相互風紀関係
GM:これで全員PC間ロイスも取り終わったかな
GM:あっ、そうだ!ハンドアウト!
GM:今回のハンドアウトは全員共有で一つのみ!
GM:〇共通ハンドアウト
シナリオロイス:"名も無き神"アイオーン 推奨感情:P憧憬/N恐怖
 太平洋の孤島にあるという学園都市、アカデミア。そこは一般人とオーヴァードが対等の立場で生活することを目指して作られた、秘密の理想郷だ。キミたちはその学園に通う生徒である。だが、突如として学園都市に現れた少女・アイオーンが日常を脅かした。
 勇敢にも立ち向かったキミたちだったが、アイオーンの放つ『滅びの歌』の前に敗れ去ってしまう。目が覚めたキミたちは告げられる。青春粒子の過剰摂取によって崩壊を始めたキミたちの生命はあと1週間しか保たないのだ、と。力を消耗したアイオーンは一時的に姿を消したが、またいつ現れるか分からない。1週間という残されたわずかな時間をどう過ごすべきなのか。果たしてアイオーンの『全世界アカデミア化計画』を止めることはできるのか。最後の戦いが始まろうとしていた。

久留島ミスズ:逃げるか……
GM:シナリオロイスは“名も無き”アイオーン。OPで出会うことになります。
GM:逃げないで。
アイオーン:私だよー
リリス:アカデミア化計画とは
池田真葵:バンドやるしかないよ この一週間で
GM:あっ。可愛い。
桜井亜衣良:新時代だ
狭山幸太郎:ウタ…!
GM:なんとかしてアイオーンに対抗してください。
藍染川煉:オタマトーンの練習するか……
一番ヶ瀬天志:バンドネオン行きます
GM:オタマトーンでいくんだ……。
赤沢さらら:ぶおお ぶおおー
根来八恵:死にたくないなあ
根来八恵:あ、ギターやります
ニール・E・アイレヴ:みんなやらなそうだからベースをやります……
愛染ミミカ:ヴィブラスラップがんばります
GM:ボーカルは!?
リリス:リコーダー舐めたい
久留島ミスズ:もう余ってる楽器がない……死にます
GM:吹け!
GM:ミスズさん、ボーカル!ボーカル空いてるよ!
國政巧:今なら後ろの方で腕組して意味深に頷く枠が空いてるな
桜井亜衣良:キーボードとか歌とかやります そこそこ目立つかわいいのを
GM:プロデューサー……?
狭山幸太郎:wwww
GM:可愛さで選ぶのか……
狭山幸太郎:プロデューサー枠w
GM:というわけで、皆さんこの世界から消滅せずに済むように頑張ってくださいね!
狭山幸太郎:えー、あと何あまってるんだろ。ダンサー?
GM:踊るのか……
一番ヶ瀬天志:客
狭山幸太郎:参加させて
赤沢さらら:ボーカルしよ
狭山幸太郎:そっちに混ぜて
狭山幸太郎:さらら!!!!!!!!!!!s7d8vft79yb8うん@mp、」。;
GM:それでは、プリプレイはこれで終了!
GM:最後にトレーラーを読み上げたらいよいよセッションに入っていきますね!
GM:トレーラー
GM:オーヴァードアカデミア。
太平洋上に浮かぶその孤島を目指して、新入生たちがやってくる。
新たに始まる生活に、まだ見ぬ隣人たちとの刺激的な出会い。
だが、出会いがあれば別れがある。
歓喜があれば悲嘆がある。
――そんなの私が認めない。
悲しい別れも苦しい現実ももう要らない。
皆が笑って暮らせる新しい世界を創るんだ。
ようこそ、ここは皆の学園都市。
永遠に果て無き理想郷(モラトリアム)。

GM:ダブルクロス The 3rd Edition 「オールスター・アカデミア」ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。
GM:それでは、これよりオールスター・アカデミアを始めていきます!
GM:皆さん、よろしくお願いします!
國政巧:よろしくお願いします~!
ニール・E・アイレヴ:よろしくお願いします!
狭山幸太郎:よろしくお願いします!
藍染川煉:よろしくお願いします!
愛染ミミカ:よろしくお願いします!
池田真葵:よろしくお願いします!
根来八恵:よろしくおねがいします!!
一番ヶ瀬天志:よろしくお願いしまーす
久留島ミスズ:🐹
桜井亜衣良:よろしくおねがいします
リリス:鱒
赤沢さらら:よろしくお願いしまーす
GM:では、まずはオープニングフェイズからです。
GM:最初のシーンはマスターシーンです。
GM:マスターシーン。
SGM
SGM:――十年前。
SGM:学園島の港。
アイオーン:「じゃあね、バイバイ!またいつかこの島に遊びに来てね!約束だよ!」
SGM:本当は許されない交流。密かに仲良くなった生徒を送り出す。
SGM:別れの寂しさを押し殺し、笑顔で手を振った。
SGM
SGM:――五年前。
SGM:学園島の港。
アイオーン:「またね。一緒に遊べて楽しかったよ! いつかこの島にも帰ってくるんだよ!」
SGM:本当は許されない交流。密かに仲良くなった生徒を送り出す。
SGM:別れの寂しさを押し殺し、笑顔で手を振った。
SGM
SGM:――一年前。
SGM:学園島の港。
アイオーン:「それじゃあね~! 卒業しても元気にやるんだよ!そのうちこの島にも戻ってきてね!絶対だよ!」
SGM:本当は許されない交流。密かに仲良くなった生徒を送り出す。
SGM:別れの寂しさを押し殺し、笑顔で手を振った。
SGM
SGM:――現在。
SGM:学園島の港。
SGM:少女は寂しそうに膝を抱えていた。
アイオーン:「だーれも帰ってこない。あんなに約束したのに皆どうしちゃったんだろう」
アイオーン:「皆忙しいのかな~。それとも病気か何か……?」
アイオーン:「も、もしかして私の知らないうちに日本で戦争が起きてたりする……!?」
アイオーン:不安そうに頭を抱える。
アイオーン:「ほ、本当はダメだけど……ちょっとだけなら神様の力を使ってもいいよね……?」
アイオーン:《狂気の洞察》
アイオーン:因果関係を無視し、超常の力で島の外の世界の様子を探る。
SGM:そして少女は、別れを告げた友人たちの現況を知った。
SGM:ある者は日々の仕事で忙殺され、ある者はUGNの任務の戦いの中で擦り切れ、またある者は大学の講義や人間関係で疲弊しきっていた。
アイオーン:「あ、あれ。どういうこと? 皆、外の世界に希望を持って出て行ったんじゃなかったの? 」
アイオーン:「この島を出ていく時はあんなにキラキラした目をしてたのに……」
アイオーン:「そ、そうだ。この島に戻ってきてリフレッシュすれば元に戻ってくれるかも!」
アイオーン:《精神覚醒》
アイオーン:最も倦み疲れた様子の元生徒にテレパシーを送る。
アイオーン:「久しぶり!アイオーンだよ!急に懐かしくなって遠くから声を送っちゃった!」
かつての少年:『えっ。アイオーンって……誰だっけ……?』
アイオーン:「何言ってるの。アカデミアで仲良くしてたじゃない」
かつての少年:『ああ、久しぶり……。それで急に何?』
アイオーン:「ねえねえ、今度のお休みにでも学園島に戻ってきなよ。こっちは楽しいよ!また昔みたいに一緒に遊ぼう!」
かつての少年:『何言ってんだよ、この忙しい時に。 皆、もう大人なんだよ!遊んでる暇なんかあるわけないだろ!!』
アイオーン:「えっ、何でそんなこと言うの。私はただ昔みたいに……」
かつての少年:『昔になんて戻れるわけないだろ。もう二度と話しかけてこないでくれ!』
アイオーン:「あっ……」ショックを受けた様子で後ずさる。元生徒の声はもう聞こえてこない。
アイオーン:「……そっか。私が間違ってたんだ」

アイオーン:「皆を外の世界になんて送り出すべきじゃなかった」

アイオーン:「外の世界がそんなに過酷なら。ただ辛いだけなのなら」

アイオーン:「私が終わらないモラトリアムを、皆にあげよう」

アイオーン:少女の歌声が響く。


アイオーン:「新学期だ」
SGM:シーン終了
GM:では、次のシーンです。
GM:ここからは改めてオープニングに入っていきます!
GM:PCは全員登場!
リリス:わ~い
國政巧:國政巧の侵蝕率を1D10(→ 9)増加 (35 → 44)
GM:全員ダイスを振って侵蝕率を上げてください!
桜井亜衣良:でるぞ
國政巧:アアア
桜井亜衣良:桜井亜衣良の侵蝕率を1d10(→ 1)増加 (35 → 36)
根来八恵:すご
一番ヶ瀬天志:全員登場の4文字の重み分かってる?
一番ヶ瀬天志:一番ヶ瀬天志の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (33 → 35)
愛染ミミカ:41+1D10
DoubleCross : (41+1D10) → 41+1[1] → 42

根来八恵:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+7[7] → 39

赤沢さらら:赤沢さららの侵蝕率を1d10(→ 10)増加 (33 → 43)
ニール・E・アイレヴ:ニール・E・アイレヴの侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (39 → 44)
リリス:リリスの侵蝕率を1d10(→ 10)増加 (37 → 47)
赤沢さらら:この人数だと一人は出るよな、10。という気持ちになる。
狭山幸太郎:狭山幸太郎の侵蝕率を1D10(→ 5)増加 (33 → 38)
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (34 → 39)
リリス:うわ~高い!
赤沢さらら:おそろいリリスちゃ~~
池田真葵:池田真葵の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (34 → 36)
赤沢さらら:全員振ったか確認するだけでも大変
久留島ミスズ:久留島ミスズの侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (35 → 39)
GM:ここは、高等部の校舎の前で開かれるゲリラライブに集まった人混みを聞き付け、キミたちがやってくるというシーンになります。
久留島ミスズ:帰りたい……
アイオーン:帰らないで~
藍染川煉:学園祭のときは楽しそうにしてたのに!
GM:まずは各チームで四人ずつ集まってもらい、少し会話をしてもらったら全員で合流
GM:そこで何かしらの事件が起きる感じになります。
GM
GM:ライブの群衆の中、キミたちは同じような四人組が他にもいることに気付くだろう。
桜井亜衣良:羽根がバサバサっという。「あ」
赤沢さらら:「わぷ」顔からつっこむ
GM:その四人組の中にはちらほらと見知った顔もいる。
國政巧:「む」スクラムしながら言う。
ニール・E・アイレヴ:「あ」羽根の音に気付く。
一番ヶ瀬天志:「うん? ……おお。オカルトの」
赤沢さらら:「うわー!早速羽根生えちゃった…!?」
桜井亜衣良:「あ、ニールくん~」手を大きく振る。
池田真葵:「あれ?」
愛染ミミカ:「おっ、みんな集まってる」《魔王の玉座》で人混みからふわふわ浮いている
赤沢さらら:「私じゃないや。あとオカルト番長ではないんだけど、そういう君は一撃くん」
ニール・E・アイレヴ:「桜井さんだ。これ人すごいね」
根来八恵:「真葵先輩!」
池田真葵:「あっミミカちゃんダメだって~……」スカートの裾を押さえている。
狭山幸太郎:「あっ!!学園の天使!!??」 《彼方からの声》 1km先まで声が響きます
リリス:「おや!あそこにいるのはアイラ同輩にニール同輩じゃないか。どうやら他の生徒会メンバーも集まっているようだ」
藍染川煉:「ああ、風紀委員の……」
久留島ミスズ:「……あの、えへ……えへへ……」 見知った番長が数名いるのに気づくものの、曖昧かつ卑屈な笑みでごまかしてます。
池田真葵:「根来ちゃん?」
赤沢さらら:「誰が誰?」
桜井亜衣良:「リリスちゃんもだ!」
根来八恵:「真葵先輩も見に来たんですか?ライブ。」
一番ヶ瀬天志:「なんだ、知り合いが多いな。絶望のも来ていたのか」
池田真葵:「それに……狭山……くんも」言い淀む。男の人なので。
根来八恵:「それに生徒会のひとたちも結構いますねー。」
ニール・E・アイレヴ:「リリスさんも。生徒会がいるのは嬉しいけども」人が多い。
リリス:「うっ……!風紀委員もいる!根来後輩の件で怒られしないかな……」池田さんたちからはちょっと目をそらしておこう
桜井亜衣良:「生徒会です」バサッバサッ
池田真葵:「見に来たっていうかなんか集まってて……」
狭山幸太郎:「池田先輩!!寝来も!!」声がデカい
愛染ミミカ:「声デカ」ウケている
池田真葵:「はうう」萎縮する。
久留島ミスズ:「いえあの……すみません、一撃さんにご迷惑はかけませんので……すみません……」
赤沢さらら:「あっ、久留島ちゃんもいる~ウィッスウィッスー」
根来八恵:「はい!根来です!狭山先輩!!!」 こちらも声がデカい
愛染ミミカ:「声デカ」ウケている
桜井亜衣良:(あっ仮面の…《デイズ》の人!あとEXランクの人もいる!)
池田真葵:「はうう……いや大丈夫だ」ケロっとする。
國政巧:「皆が知り合いと……」ぼそりと呟き、口元がひん曲がる。「遠くへ行ってしまったか…」
一番ヶ瀬天志:「……うむ……迷惑をかけないなら何も問題ないぞ」 久留島さんのことは知っているので、できるだけ怖がらせないよう慎重に言う
久留島ミスズ:「あっどうも、すみません……あの……ええと……すみません」
赤沢さらら:「声届いてねぇのウケるね」
藍染川煉:「そっちのオセロットの仮面は……というか、どういう集まりかと思えばいつぞやの特命全権大使じゃないか。」
久留島ミスズ:「オカルトの人ですよね。オカルト番長の……どうも……えへへ……」
根来八恵:「あっ本当だ!特命全権大使の人!」 國政先輩の仮面を見て
赤沢さらら:「オカルト番長ではないんだけどね!どもども」
國政巧:「む、まあ元だがな」人に話しかけられて嬉しくなる
久留島ミスズ:「あっオカルト番長じゃないんですね……!? すみません……すみません……!」
桜井亜衣良:「あ、あのジャンガリアンハムスターの仮面の人、やっぱりそうだったんですね」
池田真葵:(なんでオコジョの仮面を……?)
愛染ミミカ:「ほんとだ、特命リサーチ200Xの國政くん」
藍染川煉:「やっぱり要注目イベントなのかな。あ、オカルト番長で合ってるから大丈夫だよ」
根来八恵:「ジャンガリアンハムスターの仮面……?あれ、タコじゃないんですか?」 アイラ先輩の言葉に反応している。
愛染ミミカ:「ねーどこで売ってんの?ピグミーマーモセットの仮面」
狭山幸太郎:「池田全廃!?どう見てもウサギじゃないですか!?」國政くんを見て
赤沢さらら:「巧くんの猫の仮面、やっぱ有名じゃん~」
久留島ミスズ:知らない人ばっかりなので必死にライジング組の誰かの後ろに隠れようとしてます。既にみんな親しげに誰かと話しており、逃げ場がない。
藍染川煉:「オカルト番長がオカルト番長であることを否定するのは怪異にありがちなチャントの一種だと言われている」
桜井亜衣良:「八恵ちゃんだー!えっ、タコ…?」
ニール・E・アイレヴ:「狼でしょう、これ……」
一番ヶ瀬天志:「あの造形はマナティの仮面だと思うが……」
桜井亜衣良:「タ…?」コ…?
ニール・E・アイレヴ:わかってないなーという顔。
赤沢さらら:「あれ?私妖怪扱いされてる!?」
根来八恵:「タコですよー。ほら、あの白い感じとか……。」 他の人をよけてアイラ先輩の方へ
國政巧:「む、む……」注目され、気まずくなり、誰かの後ろに隠れようとしています。既にみんな親しげに誰かと話しており、逃げ場がない。
桜井亜衣良:「イ…」カ…?
一番ヶ瀬天志:「タコは白くなくないか?」
赤沢さらら:「身のほうじゃない?」
リリス:「ハクビシンじゃないのか?白いし」
藍染川煉:「赤いラインはレッドデータアニマルであることを示しているのでは……」
愛染ミミカ:「ハクビシンって黒メインじゃね?」
一番ヶ瀬天志:「タコの身の仮面……ということか」
桜井亜衣良:「おいしそうですね」
國政巧:「む……」
久留島ミスズ:「あっあの……そこの……ハムスターの人」
赤沢さらら:「猫だよー。久留島ちゃんもそうおもうよね?」
池田真葵:「なんでみんな動物の話ししちゃってるんだろう……」
久留島ミスズ:「こっちに……こっちの自販機の影なら、安全ですから……こっちに」
池田真葵:「このライブとか……あっそう、警備の話とか申請とか来てないよね……?」
池田真葵:壊れた携帯を見せる。「解んなくなっちゃって……」
國政巧:「…!話が早くてたすかるな」自販機の陰に逃げていきます。
桜井亜衣良:「あっそうだ。ニールくんとリリスちゃんにも訊こうと思ってたんだ」
久留島ミスズ:「ねっ猫……猫ですかね? 猫だと思います……多分……」 知らない人が多い恐怖で全然話を聞いていなかった。
根来八恵:「リリス先輩の話では生徒会では見た記憶ないそうです!」
狭山幸太郎:「来てないですね!!」デカッ
久留島ミスズ:「人が……知らない人が多くて……怖い……」
愛染ミミカ:「あっそうそう、一撃スパルタ真打ちアイドルオカルト絶望番長がライブするんだよね」
池田真葵:「はうう」
桜井亜衣良:「ありがとー!やっぱ会長がおかしくなっちゃったのかな」
久留島ミスズ:「こっ声も……大きいし……無駄に……」
リリス:「うむ。広場の利用申請は来ていないはずだが……」
赤沢さらら:「デスゲームみたいな称号聞こえた」
池田真葵:「それは元から……」
國政巧:「これはグラビティ太郎だ。ジャンガリアンハムスターと聞いている」肩に乗せているハムスターを見せる。
ニール・E・アイレヴ:「こっちも、ゲリラライブって言ってたし何もなかったよなあって思ってたんだけど」
狭山幸太郎:「一撃スパルタ真打ちアイドルオカルト絶望番長!?」 《彼方からの声》1km先まで声が響き渡ります
池田真葵:「あっかわいい……」
一番ヶ瀬天志:狭山くんがいる方の耳を塞ぎつつ 「まあ、これだけ各組織の人間がいれば、早々妙なことはできないだろうが……」
リリス:「今更対バンという雰囲気でも無くなってしまったな……。いや、この人数でアイドルグループはむしろ現代的なのか……?」
ニール・E・アイレヴ:耳がキーンとしている。
桜井亜衣良:響き渡る声…
國政巧:「いま何か言ったな誰か」
赤沢さらら:普段から聞き慣れている声に鼓膜が慣れている。
愛染ミミカ:「声デッッッカ」ウケている
藍染川煉:「対バンの雰囲気は最初からないよ」
赤沢さらら:「幸太郎くんの声で浮き上がった人がいる」ウケているのをみてる
藍染川煉
久留島ミスズ:「グラビティ太郎さん……こっ、こんにちは……Cランクのカスの久留島です……」 人間と話すのは諦め、《ドクタードリトル》でグラビティ太郎に話しかけてます。
池田真葵:「出てくる人、何の仮面をしてるんだろう?」
久留島ミスズ:「太郎さんと、太郎さんの本体の人は、いい人そうで……よかったです……」
愛染ミミカ:「アカキノボリカンガルーとか?」
池田真葵:「オコジョかな」
國政巧:「きみ、自分のランクをそういう風に言うものでは…」グラビティ太郎をミスズさんの前に両手で差しだしながらこっちが返事をしています。
藍染川煉:「何の仮面をしているんだろうね。なにせ一撃スパルタ真打ちアイドルオカルト絶望番長だからなぁ」
桜井亜衣良:「これ静粛になるの待ってはじめるんだとしたらかわいそうすぎるよね…」
根来八恵:「仮面をしているの前提なんですか……?」
ニール・E・アイレヴ:(話が盛られてる……?)
愛染ミミカ:「そんな校長先生みたいなシステムなの?」
池田真葵:「やっぱり亜衣良ちゃんより目立つとなると……」
池田真葵:「羽も4枚あるかも」
桜井亜衣良:「すごい」
池田真葵:真剣にうんうんしている。
一番ヶ瀬天志:「4倍だ」
リリス:「なにを、一撃スパルタ真打ちアイドルオカルト絶望番長なんかよりうちの桜井同輩のほうが可愛いに決まっているぞ!なにせ天使だぞ学園天使」
根来八恵:「アイラ先輩、学園天使ですもんねえ。」
赤沢さらら:「二倍なのでは?」一対の羽を見ている
桜井亜衣良:「えっ」照れ。
狭山幸太郎:「おっと待ってもらおうか。うちのさららだってかわいいぞ!」
桜井亜衣良:「えーーなんか今日みんなやさしくないですか?」
赤沢さらら:「えへ」照れれ。
桜井亜衣良:「あっ!かわいい!」
久留島ミスズ:「あっあの」
赤沢さらら:「そっちもかわいい~!」
久留島ミスズ:「うちのリリス先輩の方が……あっいえ」
久留島ミスズ:「なんでもないです……すみません……」
一番ヶ瀬天志:「また始まったな、狭山が……」
池田真葵:「?何か言おうとしてた?」
桜井亜衣良:「あっかわいい子だ」
根来八恵:「また狭山先輩が彼女自慢してる!」
赤沢さらら:「いえいえそんなそんな」
愛染ミミカ:「学園天使の4倍か~……学園大天使……それか学園神……」うんうん考えている
桜井亜衣良:「リリスちゃんも綺麗かわいいですよね…」
桜井亜衣良:「銀髪ですし。透き通るっていうか」
藍染川煉:「でもリリスさんはヨゴレ寄りだから、うちのかわいい担当は根来さんかな」
狭山幸太郎:「ただの幼馴染だが……」喧噪に声はかき消された
桜井亜衣良:「透き通るような世界観」
一番ヶ瀬天志:(絶望のが自分から人の話に口を挟む勇気を振り絞るとはすごいな……) 感心している
赤沢さらら:「さっきからざっくり刺してくる人いるねぇ!?」
國政巧:「ニールくん、ニールくん」ひそひそと言う。
リリス:「むー!藍染川同輩!いま私を褒める流れだったのに!」
國政巧:「あの会話に入っていけるかい、きみ」
藍染川煉:「はいはいかわいいかわいい」
藍染川煉:ナデナデしている。
ニール・E・アイレヴ:「ん? なになに……あー……」
ニール・E・アイレヴ:「全員かわいいのにねって思ってたけど、言いにくいよねえ」苦笑。
國政巧:「…………!?」
赤沢さらら:「………!」撫でられるアレもいいな、という気づきの顔。
國政巧:「裏切り者ダブルクロス…!?」
桜井亜衣良:「ニールくんったら~」
狭山幸太郎:wwwwww
ニール・E・アイレヴ:「そんな……!」
GM:と、キミたちがお互いの可愛さを競い合ったり裏切り合ったりしていると。
久留島ミスズ:「……もう無理……もう、無理……」 知らない人が多すぎて怖いので、手頃な遮蔽物(狭山くん)の後ろに隠れてます。
GM:その時、周囲の生徒たちがざわめき出す。
一番ヶ瀬天志:「む」
池田真葵:「おお」
桜井亜衣良:「あら」羽根をたたむ。
GM:あのなんか全校集会とかでよく校長先生が登っているお立ち台みたいなやつ……
GM:あの、あれだよ!分かりな!
一番ヶ瀬天志:朝礼台
狭山幸太郎:(??)遮蔽物にされるも、まあ良いかと壁になる。
久留島ミスズ:校長先生のお立ち台だ
池田真葵:「始まるのかな……?あのお立ち台みたいなやつに」
GM:それ!
根来八恵:「見てください!校長先生が登ってるお立ち台みたいなやつの上に!」
赤沢さらら:壁になるのならば自分も隠れる。幼馴染だからだ。
リリス:「むむっ!どうやら始まるみたいなの……かな?」
GM:それに、一人の少女が登る。
愛染ミミカ:「おっ、学園神かな」
一番ヶ瀬天志:「ああ、校長先生が登ってるお立ち台みたいなやつに……来たな」
リリス:「おお!確かに可愛い美少女じゃないか」
桜井亜衣良:「ほんとだ!髪の毛きれい」
桜井亜衣良:「どこのシャンプーつかってるんだろ~」
池田真葵:「人間の仮面……?」
アイオーン:「やっほー! 今日は集まってくれてありがと~」
久留島ミスズ:「…………」 知らない人が多い恐怖のあまり、今朝見たモルモットのアニメの事をずっと思い出して耐えてます。
一番ヶ瀬天志:「スパルタ要素はないようだが……」
久留島ミスズ:「終わって……早く……」
リリス:「でもおかしいな……私の学内美少女図鑑にあんな顔の生徒は載っていなかったような……」
久留島ミスズ:「ああ……また陽キャが……」
赤沢さらら:ミスズちゃんと同じ身長なので仕草につられています
藍染川煉:「リリスさんのチェックに漏れが……? 妙だね」
根来八恵:「リリス先輩が把握していない女子生徒が……!?」
アイオーン:黒髪と白髪が入り混じった、長髪の少女が笑顔で声を張り上げている。
池田真葵:「確かに可愛い子だけど……」
赤沢さらら:「深刻になる所なんだ」
GM:生徒たちから歓声が上がる。
根来八恵:「レネゲイドビーイングとか、もしくは男子生徒とかですかね。」
藍染川煉:(それにあの雰囲気……気の所為か? どこかで……)
リリス:メガネの内側に美少女図鑑のデータが表示されるが、検索結果に該当者はなしだ
ニール・E・アイレヴ:「わ、すごい人気」
赤沢さらら:「でも見たこと無いね。巧くんより有名なのかな?」
池田真葵:「でも亜衣良ちゃんの方が……」
愛染ミミカ:「……?……あんな子いたっけ?」顔はかなり広いほうだが見覚えが無い。
國政巧:「む。それはそれで負けた気分になるな」
狭山幸太郎:(……)自分の後ろにいたんじゃミスズちゃんとさららがステージ見えなくないかな、とか気にしてる。持ち上げてやるべきだろうか
ニール・E・アイレヴ:「國政くん超えはなかなかだね……」
アイオーン:「っていうか、すごい、こんなに集まってくれるとは……」 おお、と感動するような仕草
桜井亜衣良:「声かわいい」
國政巧:「ぼくを超えるというなら、全宇宙に名を轟かせるくらいの存在であってほしいものだ」
アイオーン:「私の名前はアイオーン! 皆よろしくね~!」
リリス:「転入生か、もしくは職員の家族……?でも間違いなく制服はうちのものだ」
桜井亜衣良:(ハムスターの人意外と自信あるんだな…)
久留島ミスズ:「(ハムスターの人も陽キャなのかな……)」
アイオーン:手を振って楽しそうに挨拶をしていると、楽し気な音楽が流れ始める
根来八恵:「アイオーン先輩……先輩?っていうんですね。あっ始まった!」
池田真葵:つられて手を振っている。
アイオーン:「あっわっ始まっちゃう始まっちゃう」 慌ててマイクを構える
赤沢さらら:「アイオーンちゃんかー、聞き覚えねぇですね。私の社会力1だし……」
リリス:「ま、いいか!今はとりあえずライブを楽しもう。わーわー!アイオーンちゃーん!今日もかわいいぞー!」
アイオーン:「それじゃあ早速一曲目!【New Semester】!」
愛染ミミカ:「ウェ~~イ」細かいことは考えず反射的にノっている
根来八恵:「リリス先輩、さすがの対応力です……!」
池田真葵:「新学期New Semester……?」
久留島ミスズ:「…………」 恐怖のあまりずっと狭山くんの背中にしがみつきつつ、逃げる経路を探してます。
桜井亜衣良:「おおー」楽しみにステージを見上げる!
一番ヶ瀬天志:「時期外れな気もするが……」
アイオーン:「ん? 今日も? いや今日が始め────」 言いかけて、慌てて歌詞を謳い始める
アイオーン:「さあ始めよう♪」
狭山幸太郎:ミスズちゃんとさららをそれぞれ両肩に乗せて持ち上げる。これなら見れるかな?
久留島ミスズ:「!?!?」
アイオーン:「キミたちとボクのストーリー♪」
狭山幸太郎:そして、ミスズちゃんは抱えられたことで逃げ出すことは出来ない。大魔王からは逃れられない
赤沢さらら:「お父さんがやるやつだ」
久留島ミスズ:「あーーー! あああーっ!?」
桜井亜衣良:「EXランクってすごい…!」
赤沢さらら:バランスをとるためにミスズちゃんと手を繋ぎに行く
一番ヶ瀬天志:「絶望の、声を上げるな……! マナー的に!」
リリス:「わはは!久留島同輩も楽しんでるな~」
アイオーン:「ここからがボク達の新学期♪」
藍染川煉:「今日はよく肩車される日みたいだね」
池田真葵:(男の人が女の子持ち上げてる……)
根来八恵:「ふふん。狭山先輩はすごいんですよ。」 風紀委員の後輩なので自慢げ
久留島ミスズ:「いやーーー!」 一撃さんの注意ものよそに、パニックになって狭山くんの頭にしがみついてます。
アイオーン:「何気なく歩く道のり♪ 友達とのいつもの会話♪」
藍染川煉:そう言いながら、拾った枝に適当にヒカリゴケを生やしてペンライトにしている。
アイオーン:身振り、手ぶりを交えながら少女は楽しそうに歌っている。
桜井亜衣良:「あ、ダンスかわいい」
ニール・E・アイレヴ:狭山くんの方とステージとどっちを見ればいいか視線をうろうろさせている。
狭山幸太郎:「わぶっ……!」密着される。だが俺は倒れない。なぜなら俺は……EXランクだからだ!
國政巧:「さすがだな、幸太郎くん…」
アイオーン:「さあ楽しもう♪」
リリス:「へい!へい!」歌に合わせて合いの手を入れて楽しんでます
桜井亜衣良:手振りをちょっと真似しながら見守るよ
根来八恵:「ひゅーひゅー!」
池田真葵:訳のわからないままリズムに合わせて手を叩いている。
アイオーン:「歌って踊って笑いあおう♪」
ニール・E・アイレヴ:「あーもう、みんな普通に見てるなあ……」
國政巧:腕組をし、意味深な口元で頷いている。
アイオーン:「ここには全てがあるんだから♪」
赤沢さらら:「うおおうおお」片腕で保持されてゆらゆら揺れて、巧くんの肩に手をおいてバランスを取ってる。
アイオーン:音楽の盛り上がりは最高潮に達し、そして少しずつ緩やかに
アイオーン:「先ゆく青空に♪ 怖れなんかいらない♪」
アイオーン:「ここからがボクたちの新学期♪」
ニール・E・アイレヴ:(……音楽、詳しくはないけど)
一番ヶ瀬天志:「別に音楽に詳しいワケではないが、初めて聞く曲だな」「……悪くない」
愛染ミミカ:「ウェ~~イ」モブ生徒たちにクラウドサーフ(みんなで持ち上げられるやつ)されている
ニール・E・アイレヴ:(いい、曲なのかも……)
アイオーン:「行こう ボク達のアカデミアへ♪」
赤沢さらら:(優勝してる人おるな)
池田真葵:「普通のアイドルだったんだなあ」と思いながら。「あっミミカちゃん……!?」
狭山幸太郎:「モガ、モガモガモガモガ」へぇ、良い曲じゃないか
GM:生徒たちからも拍手喝采が沸き起こる。
リリス:「ウェ~イ!」クラウドサーフしてます。
根来八恵:「わー!」 ぱちぱちぱち
赤沢さらら:「わ~~~」ぱちぱち
アイオーン:「皆ありがとう~! ねえねえ、どうだった!?」
池田真葵:「やっぱり警備あったほうがよかったんじゃ……」言いながらも拍手する。
アイオーン:「こっそり音楽の授業を聞いて────ゲフンゲフン」
國政巧:「うむ…。やりきったな。アイオーン…」意味深に頷きながら拍手をする
アイオーン:「結構頑張って作った曲なんだけど!」
一番ヶ瀬天志:追従するように拍手 (國政、あいつまさか……)
桜井亜衣良:(ハムスターの人、関係者なのかな?)
リリス:「いやー、この調子なら認識改変ヘッドセットの出番はなさそうだね」
GM:「すげー!」「最高だ~!」生徒たちは口々に叫ぶ。
桜井亜衣良:拍手をあわててする。
根来八恵:「良かったです!!!」 大声! 拍手もしてる。
ニール・E・アイレヴ:(今のところ、大きな騒ぎにはなってないな)
GM:だが、称賛の声を送っていた周囲の生徒たちの様子は徐々におかしくなっていく。
赤沢さらら:「ところで幸太郎くん、女の子に顔埋めるのは感心しないよ?」
愛染ミミカ:「せーの、アイオーン、サイコ~~!」モブ生徒と肩を組んでいる
藍染川煉:「どうだった? に対する拍手がコール&レスポンスっていうやつなのかい? 詳しい人」
リリス:「アイオーンちゃん最高ー!」
久留島ミスズ:「……はあはあ……」 ずっと狭山くんの頭にしがみついてました。歌は三分の一くらい聞いた。
藍染川煉:陽キャっぽい愛染さんに質問してみている。
GM:「ああ、あの頃に……! あの頃に帰りたい!」「このままずっと学生でいたい!」「卒業なんて一生したくないよ〜!」生徒たちは苦しみながら次々と倒れていく。
ニール・E・アイレヴ:(……?)
池田真葵:「えっ……えっ?」
ニール・E・アイレヴ:「えっ、いや、騒ぎになってるじゃん」
久留島ミスズ:「か、帰りたい……みんなの様子も変だし……」
桜井亜衣良:「え」
狭山幸太郎:「モガッ!?モガモガモガ」ちがっ!」さらら!!?
根来八恵:「いえーい!……は?へ?」
リリス:「パンツ見せてー!」
愛染ミミカ:「やーレスポンスではあるけど……おっ?」
桜井亜衣良:「ちょっと、皆さん…?」
藍染川煉:「……と、ん? 様子がおかしい。大丈夫かい?久留島さん!」
桜井亜衣良:「リリスちゃんもおかしかったですけど皆さん!」
藍染川煉:「さっきから帰りたがっていたのも、もしかして……!」
GM:「就活なんて嫌だ~!」「学生最高~!」悶え苦しむ生徒たち!
根来八恵:「リリス先輩!しっかりしてください!!」
GM:同時にキミたちは周囲に広がる強烈で名状しがたいレネゲイドの気配を感じ取るだろう。
池田真葵:「風紀委員の人呼ばなきゃ……!」
愛染ミミカ:「急にみんなノスタルジックになってる!」
根来八恵:リリス先輩の肩をがくがくと揺する。
一番ヶ瀬天志:「……そんなにモラトリアムに? いや……」
狭山幸太郎:「これは……!」
國政巧:「…喜びの声じゃないだろう、これは」
藍染川煉:「くそ、まるで強制卒業ビームの逆だ!」
久留島ミスズ:「まったく大丈夫ではないです……帰りたい……知らない人ばっかりで怖い……!」 全くの平常運転だ。
赤沢さらら:「おぉ~?ここは一撃くんのいざという時じゃない!?」目がキラキラしている
リリス:「はっ危ない!強烈で名状し難いレネゲイドのせいで勝手に」
一番ヶ瀬天志:「強制卒業ビームの逆だと……!?」
ニール・E・アイレヴ:「うあっ、何これ」
桜井亜衣良:「こんなシンドローム知りませんよ…!?」
久留島ミスズ:「あっでも、そっ、そうですね。強制卒業ビームの逆ですね、これは」
愛染ミミカ:「強制卒業ビームって何??」
久留島ミスズ:「強制卒業ビームっていうのはですね」
藍染川煉:「久留島さんは完全に大丈夫みたいだね」ホッとした顔。
國政巧:「強制卒業ビーム……、まさか存在したのか……?」
根来八恵:「つまり……強制非卒業ビーム!」
ニール・E・アイレヴ:「なんでみんな知ってるの!」
赤沢さらら:「知っているので久留島ちゃん!?」
狭山幸太郎:「知っているのか、國政!?」
久留島ミスズ:「あっいえ……あの……いえ、なんでもないです……」
久留島ミスズ:「私ごときが説明しようとしてすみません……他の方にお願いします……」
國政巧:「ええい!そんな話をしてる場合か!」プンスカする。
池田真葵:「そんなことより保護しないと~!」
國政巧:「何が起こっているんだ!一体!」
リリス:「ということは……まさかあのドラゴンの仮面と同質の!?」
アイオーン:「じゃあ、次の曲も行ってみよ~」
赤沢さらら:「また新しい要素出たね!」
桜井亜衣良:「えっなんでふつうにステージ続行!?」
池田真葵:「えっちょっと……!ちょっと待ってよ!」
桜井亜衣良:「おーい!見えてますか!」
愛染ミミカ:「ウェ~~イ」反射でノっている
根来八恵:「あ、やば。これやばくないです?」
アイオーン:様子のおかしい生徒には気を掛けず、アイオーンがそう言うと、音楽が流れ始める
一番ヶ瀬天志:「くにマナティの言う通りだ。一体何が……」
池田真葵:「人が倒れてるんだよ!」
池田真葵:「人が……」
リリス:「反射でノッてる場合じゃないよ!原因は間違いなく彼女の歌だ」
藍染川煉:「っていうか強制卒業ビームはみんな知ってるでしょ! 校内放送で示威行為に使われたんだから!」
藍染川煉:「とにかくまずい! 音楽を止めるよ!」
愛染ミミカ:「マジ!?やばいじゃん!」
桜井亜衣良:「こ、これ止めたほうがいいですよね」
愛染ミミカ:「あっそうだ!まおいちゃん先輩!」
國政巧:「生徒会役員!エフェクトを使用してもいいか?緊急事態だろう!」
一番ヶ瀬天志:「くッ……俺の一撃をここで使うべきか……?」
愛染ミミカ:「機材触って!機材!ほら!カラオケとおんなじで!」
ニール・E・アイレヴ:「大丈夫ですかっ」その辺の人を揺さぶっていたが。
藍染川煉:背負った長物入れから棒を抜き放ち、駆ける!
池田真葵:「壊す前提だね!うん!」
赤沢さらら:「よし!一撃くんと幸太郎くんもいれば大丈夫!」
狭山幸太郎:「!?」
ニール・E・アイレヴ:「穏便にできればいいんだけど、仕方ないのかな……」
リリス:「特別に許可するよ!ステージは中止だ中止!」
一番ヶ瀬天志:「……うむ……!」
國政巧:「任せろ。ここにはEXランクもいる!」
GM:ニールくんに揺さぶられた生徒はただ呆然と学生生活の喜びに打ち震えている。
久留島ミスズ:「あっあの……私も、一応、動けるんですけど……邪魔になりますよね? Aランクの人とかもいますもんね?」
狭山幸太郎:「!!??」
根来八恵:「藍染川先輩!続きます!」 慌ててステージに自分も駆け寄ろうとする。
桜井亜衣良:あわてて水鉄砲を取り出している。ワタワタ。
久留島ミスズ:「EXもいますもんね? すみません……じっとしてます……」
藍染川煉:「遊撃委員、援護して! 久留島さん、も!」
狭山幸太郎:「!?!?!?」
久留島ミスズ:レーザーキャノンを取り出して、引っ込めてます。
久留島ミスズ:「はっはい……援護します……!」 再びケースからレーザーキャノンを取り出している。
桜井亜衣良:「なんかすごい大きい銃なかったです!?」
リリス:「ほら久留島同輩も着替えて着替えて!」ぽんぽんと衣装を取り出しながら自分もステージ上にかけていくよ
池田真葵:「壊してごめんね~……」言いながら機材にパタパタ寄る。
アイオーン:「【疾走する牙】」 激しいドラム、ギターと共に
池田真葵:「でもこれ壊したら請求どこに行くのかな……?」
狭山幸太郎:「い、一番ヶ瀬……! やるぞ!」
アイオーン:「────GAO!」
池田真葵:「風紀……?生徒会……?私個人じゃないよね……?」
一番ヶ瀬天志:「ああ……任せておけ。狭山」
赤沢さらら:「久留島ちゃんと一撃くんは番長連名物、示威行動向きのすごい武器なんだよ!」
アイオーン:衝撃が、あなた達が機材に近づくのを防ぐ
一番ヶ瀬天志:「EXランクの背後を守れるなど誇らしいぞ」
藍染川煉:「御免!」突き出した棍が巨大な丸太へと変わる。それがステージでマイクを握るアイオーンを弾き飛ばそうと──!
狭山幸太郎:「!!??」
アイオーン:「私は狼 獲物を狩るわ♪」
藍染川煉:「ちい、弾かれた」
根来八恵:「げっ、見えない壁!?」
アイオーン:「逃げられるなんて思わないでね♪」
愛染ミミカ:「あ~やっぱアイドルだから剥がし役いるんだ」納得している
桜井亜衣良:「えっ、いま何が」
池田真葵:「えっ何!?」
アイオーン:「この学園こそが私の森なの♪」
根来八恵:藍染川先輩に追い付き、右肘から生やした数本のタコ腕をまとめて振り抜く!
赤沢さらら:「私の能力に似てる……本物のオカルト番長……」なすりつけに掛かる。
根来八恵:「っ!!!」 こちらも弾かれる。
桜井亜衣良:水鉄砲を撃ってみる。弾かれる。
アイオーン:「逃げられたと思った? ♪」
久留島ミスズ:「あ、あのすみません……命令なので……恨むなら藍染川先輩の方を恨んでください……」 アイオーンに向けてレーザーを乱射してます。
赤沢さらら:スーパーボールを弾く。帰ってきて眉間に命中する。
國政巧:「…皆、弾かれてるようだぞ」仮面をつけたまま口元をひん曲げる。
久留島ミスズ:「あと、損害賠償は番長連に……私の名前は無道ささきです」
アイオーン:「残念そこはまだ私の領域テリトリー♪」
ニール・E・アイレヴ:青い蝶の形の魔眼が、衝撃にひらひらと砕け散っている。
リリス:「お、音の壁……!?ハヌマーンだとしてもこの人数の攻撃を弾くなんて……そんなバカな!」
赤沢さらら:「久留島ちゃんは名前がいっぱいあるなぁ」
アイオーン:「どこまでも追いかけるわ♪」
愛染ミミカ:「え~、てことはこれヤバくない?」
根来八恵:「ぐ……このっ……!」 見えない壁を束ねられたタコの腕が押そうとしている。
リリス:「Sランクオーヴァードにだってこんな芸当できないはずだぞ……!」
池田真葵:「ダメ!」
池田真葵:「離れてみんな!」
アイオーン:「狼は獲物は決して逃さない♪」
桜井亜衣良:「へっ」反射的に離れる。
アイオーン:「さあ逃げ惑いなさい♪」
リリス:「あ、アイオーン……、君は一体……!?」
國政巧:「……そうだとしたら、こんな芸当ができるに至るオーヴァードは…」そこまで言い、口を噤む。
アイオーン:「これからが本番♪」
根来八恵:「うあっ……!」 伸ばしていたタコの腕がはじけとぶ。
アイオーン:「目を逸らしたら一撃よ♪」
根来八恵:後ろに飛びのく。
ニール・E・アイレヴ:「大丈夫?」根来さんに。
アイオーン:「────GAO!」
根来八恵:「は、はい……自分の人間の方の腕は無事で……」 肘から生えたタコの腕を切り離し、ニール先輩と一緒に後退する。
ニール・E・アイレヴ:「良かった。どうもまずいみたいだから、負傷には気をつけて」
SGM:音楽は流れ続けている、少女の声も響き続けている。
桜井亜衣良:「まおいさんで機械が壊せてないってどういうこと…?」
藍染川煉:「曲を聞くのがトリガーだとしたら、これを正面から受け続けるのは」からくも衝撃波を逃れ、後退する。
根来八恵
GM:少女の歌が響き渡ると――。
一番ヶ瀬天志:「……仕方ない、ここは俺の一撃で打開するしか……!」
池田真葵:「その言い方も思うところはあるけど!とにかくやな予感が――」
藍染川煉:「頼む! 一撃番長。気づけば正気なのは僕たちだけだ。このままでは絶対にまずい!」
GM:その瞬間、キミたちの脳裏に存在しない記憶が溢れ出す。
GM:夕焼けの河原で親友と殴り合った記憶。下駄箱に入っていたラブレターで校舎裏に呼び出された記憶。クラスで一致団結して合唱コンクールに参加し、男子がふざけて女子に怒られた記憶……。
狭山幸太郎:「頼んだ、一番ヶ瀬……」
國政巧:「チッ」《テクスチャーチェンジ》を解除しようとし、はたと動きを止める。
一番ヶ瀬天志:拳を固め、力をそこに収束させる。だが……
リリス:「はっ、こ、これは……」
池田真葵:「……なんで今、こんなの思い出して……?」
GM:存在するはずのない輝かしい青春の思い出たちだ。
藍染川煉:「うぐっ」くらり、よろめく。
久留島ミスズ:「うう……! すみません、生きててすみません……!」 学食で一人でカレーうどんを食べた上にブラウスにこぼしてシミになった記憶が蘇っている。
桜井亜衣良:「…はっ、彼氏のファンクラブから呼び出されて…なまいきな女ねとっちめてやりなさい!とか言われて!」
久留島ミスズ:「すみません、すみません……」
國政巧:「なんだ、これは…」
池田真葵:「どれも確かに大事な思い出だけど、今はそんなこと考えてる場合じゃ……」
リリス:「う、ウオーん!何故か泣けてくる!あの時の決闘はおとなになっても忘れられないよ~!」
桜井亜衣良:「で、でも隠すにはもう限界で!あっ!でも…〇〇くん!わたし…!」
ニール・E・アイレヴ:「うわっ、すごく甘酸っぱい……何!?」
赤沢さらら:「この状況、あの時二人が私のために争っていたときに似てる……!」
愛染ミミカ:「うっ……この透き通るような世界観で送る学園の思い出は……!?」
國政巧:「ぼくはアメリカ育ちだ。こんなの日本の学校の光景だろ…!」
狭山幸太郎:「これは……少女を賭けて争った記憶…??」
GM:それらの美しい思い出が膨れ上がった瞬間、キミたちはまるで体が熱くなって張り裂けるような苦しみを覚えるだろう!
リリス:「それ別の学園じゃない?」
一番ヶ瀬天志:「……っぐ……やめろ、俺は野球などやらんと言っているだろう……!」
一番ヶ瀬天志:「甲子園の熱ッ……!!」 苦しみ出す
GM:体の内側から青春が溢れ出すような筆舌に尽くしがたい痛みと苦しみだ!
藍染川煉:「くっ……男子扱いの隠しキャラとして登場したのにやりこむタイプの人に攻略されかけていた……」
根来八恵:「そもそも私、高校の記憶ないんですけど……痛い!」
池田真葵:「ひうっ、あああ”っ!?何が……!?」
ニール・E・アイレヴ:「大会、あと一歩及ばなくて……! 辛っ」
久留島ミスズ:「うう……!」 久留島の中では、”学食でご飯を食べる”という行為自体が最上位の青春行為だ。青春フィードバックに焼かれて死にそうになっている。
根来八恵:「これ、攻撃ですよね……!痛い痛い痛い!」
愛染ミミカ:「なんか暑くなってきちゃったな~」好感度マックスイベントCGのような構図で服を脱ぎ始める
藍染川煉:「ちょっと! 正気に戻れ! エッチなことになるんじゃない!」
桜井亜衣良:指で視界を遮るようでちょっと見ている!
リリス:「はぁはぁ……!体が熱い……!鼻血まで出てきた……!」服を脱ぎ始めたミミカさんを見ながら
赤沢さらら:「あわわわわわ」手で口元を隠している
一番ヶ瀬天志:「マウンドに……ギャルが……脱いで……!」 愛染さんをギリギリ見ている
桜井亜衣良:「現実が侵蝕してきてません?」
赤沢さらら:「窓越しに二人で話して……眠るまで一緒に電話して………迷子になって手を引いて歩いた……ムーディなBGM…!?」
狭山幸太郎:「くそっ……!精神が支配されているのか……!」突然抜き出すミミカさんを見て
根来八恵:「ど、どうしましょう!先輩がた!!!」
池田真葵:「と、とにかく、ここから離れ――」
ニール・E・アイレヴ:「幻まで見えてきた……脱いじゃだめだよ……」ふらふらしている。
アイオーン:「────私に狩られたいのは誰かしら♪」
アイオーン:「私は狼 牙を剥くわ♪」
久留島ミスズ:「あっこれ……これ、私も脱げばちやほやしてもらえる……?」
アイオーン:「GAO! GAO! GAO!」
久留島ミスズ:「い、いま私も脱ぎますので……ギャーッ!」
アイオーン:そして、2曲目も終わる
久留島ミスズ:音圧が直撃してぶっ倒れてます。
赤沢さらら:「ぐえっ」巻き込まれて押しつぶされています「えぇ~~新しくヒロイン参戦…!?」
藍染川煉:「うぐう……ダメだ。僕には遠い昔心に決めた……え? その幼馴染の正体は、君…………?」倒れます
根来八恵:「ぐっ……今の攻撃はいったい……」
桜井亜衣良:「……そんな…まだわたしたち…そういうのは早いよ…!」バタッ
根来八恵:「あとなんか、先輩がたたちの様子がおかしいんですけど……」
國政巧:「きみ達は……いったい何の話をしてるんだ…!さっきから……!」
一番ヶ瀬天志:「ギャルっ……ギャルがっ……ホームラン……!!」 うなされながら足元の土を集めて、やがて力尽きる
リリス:「うう……言われた通り惚れ薬を作ったけど一体誰に使うんだい……?」ガクッ
國政巧:「いいから、やつを倒し……」仮面に手をかけようとするが、かなわず力尽きる。
ニール・E・アイレヴ:「夏休みの朝練……まだ空気が涼しくて……部室に一番乗り……」
根来八恵:「あっタコの仮面の先輩は比較的大丈夫……あっ倒れた。」
ニール・E・アイレヴ:ふっ、と力が抜けたように倒れ込む。
GM:國政くんの肩に乗っていたハムスターは自身も学ラン姿に変貌しつつ励ますように國政くんの肩に触れている。
根来八恵:「わ、私も……限…界……」 倒れる。
狭山幸太郎:「俺も……限界だ…」ガクッ
赤沢さらら:「他の人達が人気出てスピンオフ………」ガクン
愛染ミミカ:「暑……てか、眠……」下着に手を掛けたところでスヤスヤ眠りこける
池田真葵:(……真打ち)
池田真葵:(学園島に、最後に、現れて……)
池田真葵:(終わらせてしまう)そんな事を考えながら、意識を失う。
アイオーン:「3曲目……は要らないか」 倒れたあなた達を見て、その場に座り込む
アイオーン:「はあ~~~」
アイオーン:「楽しかった、けど……」
アイオーン:「疲れた……今日はもう、休んじゃおう……」
アイオーン:少女は満足げな笑みを浮かべながら、去っていく
GM:アイオーンを名乗った少女が立ち去ると、後には12人の少年少女が残された。
GM:シーン終了。
GM:全員、シナリオロイスはアイオーンに取得してください。
一番ヶ瀬天志:アイオーン/甲子園/○決勝敗退  それともまじめなやつ?
池田真葵:アイオーン/郷愁/脅威:○/ロイス
GM:推奨感情はポジティブが憧憬、ネガティブが恐怖ですが変えてもいいよ。
桜井亜衣良:敗退しちゃったんだ
狭山幸太郎:甲子園www
GM:甲子園なのはお前だけだ。
藍染川煉:アイオーン/懐旧?/脅威○
一番ヶ瀬天志:敵チームの脱衣ギャル4番バッターが……
桜井亜衣良:アイオーン かわいい/〇困惑
リリス:アイオーン/P:好奇心/N:恥辱○/ロイス これで
GM:恥辱だったんだ
ニール・E・アイレヴ:アイオーンに 憧憬/○不覚
一番ヶ瀬天志:アイオーン/憧憬/○脅威 こうしましょう
狭山幸太郎:アイオーン/〇透明感/脅威
久留島ミスズ:-陽キャ/アイオーン/懐旧/○恐怖/ロイス 絶対に能力者だし、陽キャで別世界の住人なので二重に怖いです
GM:透明感はあったかも
國政巧:アイオーン/好奇心/脅威:〇/ロイス こうかな~
久留島ミスズ:学食で一人でごはん食べてたら優しくしてきそう
愛染ミミカ:アイオーン ウェ~~イ/〇やば笑
根来八恵:アイオーン/憧憬/畏怖:○/ロイス
赤沢さらら:「アイオーン ○Pタイトル画面を乗っ取る羨望/N全ルート攻略後登場の脅威」
GM:ミミカさんは何でギャルなんだよ!
桜井亜衣良:そんな展開に
GM:さらら?
池田真葵:なんでって元からギャルだから
GM:タイトル画面を乗っ取ってたのか、アイオーン……。
赤沢さらら:黒基調になります
GM:闇っぽい感じにね。
GM:では、全員がシナリオロイスを取り終わったようなので
GM:このシーンは、改めて終了です!
GM:次のシーン。
GM:ここからはミドルフェイズに入っていきます。
GM:ミドルフェイズ、最初のシーンはPC全員登場です。
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を1d10(→ 8)増加 (39 → 47)
GM:全員ダイスを振ってシーンに登場してください。
桜井亜衣良:桜井亜衣良の侵蝕率を1d10(→ 8)増加 (36 → 44)
ニール・E・アイレヴ:ニール・E・アイレヴの侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (44 → 51)
久留島ミスズ:久留島ミスズの侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (39 → 41)
リリス:リリスの侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (47 → 56)
狭山幸太郎:狭山幸太郎の侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (38 → 42)
赤沢さらら:赤沢さららの侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (43 → 48)
池田真葵:池田真葵の侵蝕率を1d10(→ 10)増加 (36 → 46)
リリス:高いよ~
國政巧:國政巧の侵蝕率を1D10(→ 8)増加 (44 → 52)
池田真葵:男の子がいっぱいいるから……
一番ヶ瀬天志:一番ヶ瀬天志の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (35 → 37)
愛染ミミカ:愛染ミミカの侵蝕率を1D10(→ 2)増加 (42 → 44)
GM:このシーンは、キミたちが生徒会長から現状についての説明を受けたり体の異変に気付いたりするシーンになります。
久留島ミスズ:低い人が男好きみたいじゃん!
根来八恵:39+1d10
DoubleCross : (39+1D10) → 39+1[1] → 40

國政巧:た たかし…?
狭山幸太郎:wwww
GM:キミたちは気が付くと生徒会室にいますので、まずは軽くシーンの描写をしておきますね。
GM
GM:アイオーンのゲリラライブを阻止しようとして倒れたキミたち12人は保健室で応急手当てを受けた。
GM:そして、その後に生徒会室へと呼び出されたのだった。
GM:生徒会長の雲雀宏一はキミたちを前にしていつになく深刻な表情を浮かべていた。
雲雀宏一:「くっ、なんて深刻なんだ……」
GM:その隣には、公式リプレイに登場したNPCなのに今までの3回のセッションでは特に必要性がなくて出てこなかった生徒会役員の影田という青年の姿もある。
桜井亜衣良:みんなのぶんのお茶(いい緑茶。会長が買った)を入れてふわふわと配っている。
影田:存在を主張するように小さくピースサインをしている
雲雀宏一:「さて、これからキミたちには大事な話をしなければならない」
久留島ミスズ:「あの……や、やっぱり怒られるんでしょうか? 暴動を鎮圧できなかったカスとして……」
藍染川煉:「うう、面目ない……」ボロッ。袖とかから包帯が除いているぞ。
リリス:「うう……あんなの嘘だ!薬のせいでも私はあんな顔しないぞ……!」
久留島ミスズ:「ランクもDとかZに落とされるんでしょうか……?」
根来八恵:「うーん、でもあれはどうしようもなかったですよ。たぶん。」 右袖だけがボロボロに破れた制服をそのまま着ている。
一番ヶ瀬天志:「Zランクは逆に強そうだな」 高いお茶を遠慮なく飲んでいる
久留島ミスズ:絶望しながら藍染川先輩の後ろに隠れてます。最悪、藍染川先輩の指示でやったから悪くないということで難を逃れるつもりだ。
雲雀宏一:「いや、ランクは別にそのままだよ。キミたちでなくてもあれはどうにもならなかっただろうしね」
愛染ミミカ:「このお茶おいし~」机の上で足を組んでいる
池田真葵:(人が多い……)ミスズちゃんのさらに後ろに隠れている。背丈から隠れられては居ない。
雲雀宏一:「キミたちが立ち向かったあのアイオーンという少女は一度姿を消した。だが、いくつか問題があってね……」
ニール・E・アイレヴ:「その机摩擦がすごいよ! 気をつけて!」
リリス:「はぁはぁ……あっホントだ美味しい」
狭山幸太郎:「俺は変わらずEXランクのままか……」目を瞑ってフフフしてる
赤沢さらら:「問題~?」
GM:ミミカさんが座っている机は磨き抜かれており妙にツルツルしているだろう。
國政巧:(人が多い………)壁に寄っている。人が多くて逃げているわけではない。
雲雀宏一:「そう、問題だ。影山くん、資料をみんなに配ってくれ」
愛染ミミカ:「なにこれ!カーリング!?」
影田:「影田です」
藍染川煉:「愛染さん、危ない、反射が」
影田:資料を机の上で滑らせて配る
池田真葵:「えっ誰……!?」
影田:「認知すらされてない……」
桜井亜衣良:「山田さん!ありがとうございます」お茶と交換する。
根来八恵:「ええっと、影なんとかさん……?生徒会の人かな。」
愛染ミミカ:「田中くんありがとー」
リリス:「生徒会の影もとさんだよ。私も実物を見るのは初めてだ」
雲雀宏一:「嫌だなぁ。赤影くんは今までもずっと生徒会室にいたじゃないか」
ニール・E・アイレヴ:「あっ落ちるっ」何枚か資料を受け止めて配る。
赤沢さらら:「ありがとうございます」
影田:「影田です、影田」
藍染川煉:「さすが生徒会、磨き抜かれた机に慣れてる」
池田真葵:「結局誰え~……?」
赤沢さらら:「名前の密度が高くなったなぁ…」
GM:キミたちの手元の資料には学園島の周囲の近海の様子が映っている。
一番ヶ瀬天志:ニールくんから書類を受け取りつつ 「で、なんだ、結局これは」
池田真葵:「海……?」
久留島ミスズ:「……処刑される……!?」
GM:青い海、青い空。漁船と空を飛ぶカモメ。
GM:だが、何かが妙だ。
リリス:「これは……タコ?」
赤沢さらら:登場人物欄が埋まっちゃうよ、と思いながらお茶を飲む。
GM:漁船の船長はなぜか学ラン姿で、カモメは学帽をかぶり、海を泳ぐイルカはセーラー服を羽織っている。
池田真葵:「青い海、青い空。漁船と空を飛ぶカモメ……だけどなにか妙かも」
根来八恵:「タコではないですね。」 リリス先輩の資料を覗き込む。
池田真葵:「漁船の船長はなぜか学ラン姿で、カモメは学帽をかぶり、海を泳ぐイルカはセーラー服を羽織っているもん」
狭山幸太郎:「なんて?」
赤沢さらら:「漁船の船長はなぜか学ラン姿で、カモメは学帽をかぶり、海を泳ぐイルカはセーラー服を羽織っているねぇ」
根来八恵:「……強制入学ビーム?」
雲雀宏一:「コピペしたみたいな状況把握力だなぁ」
一番ヶ瀬天志:「漁船の船長がなぜか学ラン姿で、カモメは学帽をかぶり、海を泳ぐイルカはセーラー服を羽織っているとはな……」
桜井亜衣良:「以下同文です~」
リリス:「まさか……あの歌の影響は島の外にまで及んでいたというのか!」
藍染川煉:「強制留年ビームかと思っていたが……事態はより深刻のようだね」
雲雀宏一:「コピペするのすら面倒臭がり始めたか……」
藍染川煉:「いや、ビーム……? ショックウェーブ……?」
根来八恵:「ですね。入学しちゃってる。」
赤沢さらら:(二番煎じくん……)と一番煎じを飲みながらほこほことする
國政巧:「アカデミアの学生以外にも及ぶのか。しかも、動物まで」
池田真葵:「船長がセーラー服だったら普通だったのにね」
一番ヶ瀬天志:「歌のせい? 漁船の船長やカモメやイルカが学生気分になったらこうなるのか?」
雲雀宏一:「見て分かるだろう。アイオーンが歌っている間、この学園島を中心にして異変が起きていた」
藍染川煉:「何のせいでも冗談みたいな絵面だ」
桜井亜衣良:「あ、これ学生なんだ…学生?」
雲雀宏一:「どうやら彼女の歌は周囲を……学園都市へと変貌させるらしい!」
池田真葵:「あっそういえばその肩のどうぶつさんも……」
國政巧:「むっ」
ニール・E・アイレヴ:「周囲を学園都市に……?」
桜井亜衣良:「ほんとだ!」
國政巧:肩のグラビティ太郎を見る。
赤沢さらら:「ファンタスティック飼育部の規模が増えたんじゃないんだ」
GM:國政くんの肩に乗っていたハムスターもなぜか学ラン姿だ。
一番ヶ瀬天志:「ほう……」
一番ヶ瀬天志:「かしこそうだ」
國政巧:「きみ!」驚愕する。「いつのまに!」
藍染川煉:「かわいいな……」
久留島ミスズ:「…………」 発言のタイミングが掴めず卑屈そうな笑みを浮かべてます。
愛染ミミカ:「かわい~」
狭山幸太郎:「似合ってるな…」
久留島ミスズ:「あっ」
赤沢さらら:「身分証明書がグッズになりそう」
久留島ミスズ:「は、ハム……ハムスターまで……さっきは普通だったのに……」
池田真葵:「カワイイけど……周囲を学園都市にするのと何の関係が……?」
池田真葵:「というか周囲を学園都市って何……?」
雲雀宏一:「つまりだね」
桜井亜衣良:「コスプレしてるだけでは…?」
ニール・E・アイレヴ:「なんだろ……」
根来八恵:「何なんでしょうね……。」
雲雀宏一:「アイオーンが力を回復させてもう一度現れたらこのアカデミアだけでなく世界中が大変なことになる、ということだ!」
リリス:「可愛いが……どうせなら女子の服は私にデザインさせてほしいような……」
藍染川煉:「絶対ダメでしょ」
桜井亜衣良:「…?」
狭山幸太郎:「な、なんだって!?」
ニール・E・アイレヴ:「規模がすごすぎませんか!?」
赤沢さらら:「まるで対象を範囲選択からシーン選択にするが如く…!?」
藍染川煉:「……確かなの? 会長」
國政巧:「そんなこと、世界中に歌が届かない限り、叶わないだろう」
池田真葵:「う、うん……あの歌が聞こえるところまでとかじゃないの?」
影田:「冷静な判断力だ」
雲雀宏一:「あの短時間だけでここまで影響が及んでいたんだ。あのオーヴァードが本気を出せばどうなるか分からないよ」
愛染ミミカ:「狭山くんみたいに声クソデカいのかな」
國政巧:「先ほどの歌ですら、本気ではなかっただと……?」
雲雀宏一:「最悪の事態は常に想定するべきだ。そうなった場合、僕は……責任を取りたくない!」
根来八恵:「ははあ……オーヴァードってすごいんですね。」
狭山幸太郎:「そういうことか!」(デカい声
池田真葵:「狭山くんはもう少し小さくしてもいいんだよ……?」小声。
赤沢さらら:「そうかも。その場合EXランクに匹敵するね」
ニール・E・アイレヴ:「会長!」
桜井亜衣良:「会長…」
赤沢さらら:「素直な人ですねぇ」
影田:「会長?」
久留島ミスズ:「あっあの……あのいいですか」 おずおずと手をあげる。
狭山幸太郎:池田先輩に咎められて両手で口を覆ってよ。
赤沢さらら:「あ!久留島ちゃんが話すよ!」
雲雀宏一:「何だい、久留島くん」
一番ヶ瀬天志:「おお、絶望の……」 自発的に発言しているところをみて感嘆している
愛染ミミカ:「あ!!ミスズちゃんが何か言おうとしてる!!!」
池田真葵:(絶望ってすごい名前だなあ)
愛染ミミカ:「みんな静かにしな!!」
久留島ミスズ:「ぴッ……」
藍染川煉:「やめてあげなって。プレッシャーに弱いんだ」
根来八恵:「あっミスズ先輩が委縮を……。」
藍染川煉:ミミカさんに少し非難がましい目を向ける。
久留島ミスズ:「す、すみません……すみません……お時間を取らせてしまって……あの、たぶん私以外みんな知ってると思うんですけど」
久留島ミスズ:「アイオーンって、そもそも、なんなんですか……?」
狭山幸太郎:「良く分からん!」元気
愛染ミミカ:「えっ、大型新人シンガーソングライターじゃないの?」
根来八恵:「えっ、あの人の……芸名? じゃないんですか?」
一番ヶ瀬天志:「まったく知らん」
桜井亜衣良:「そ、そういえばそうですね…!ミスズちゃん、ありがとうございます」
國政巧:「フン。知らん」
藍染川煉:「僕も聞いたことは…………いや」
ニール・E・アイレヴ:「俺も知らなかったです。ゲリラライブはよしてほしいなって思ってたくらいで」
池田真葵:「あっそうだ……誰なんだろう?」
久留島ミスズ:「あっよかった……! み、皆さん知らなかったんですね」
雲雀宏一:「古い文献によると、どうやらかつてこの島で祀られていた神様と同じ名前のようだ」
赤沢さらら:「幸太郎くんが知らないなら私もわかんない」
藍染川煉:「はずれの教会があるだろう? 少し校舎からは離れているけれど」
愛染ミミカ:「そんなゴジラみたいなノリなんだ」
久留島ミスズ:「私もう不安で……私だけ入れていないグループLINEで正体が明かされたりしてるのかと思って……」
根来八恵:「あ、はい。エリカさんがいるところですね。」
リリス:「私も新人歌手だと思っていたが……どこかであったような気がするんだよなあ」
雲雀宏一:「む。詳しいな、藍染川くん」
藍染川煉:「あそこに置かれていた神像が……確か。そんな名前だったような」
赤沢さらら:「詳しい~」
一番ヶ瀬天志:「ふむ……そうなると会長の発言も妄言ではなさそうか」
藍染川煉:「毎日通ってるからね。敬虔な信徒ってわけでもないんだけど。でも、全然彼女とは似てなかったよ」
國政巧:「ああ、あの……睦み合う恋人たちとかいそうで怖いところか」
池田真葵:「えっじゃあ……神様がやってきてみんなを学園都市にしちゃってるってこと?」
雲雀宏一:「よく知っているね。あの少女がただその名を騙っているだけなのか……いや、あの強大な力を見る限りその可能性は薄いか」
藍染川煉:「えっ! いないいない! 全然いないよ」
池田真葵:「どうしてそんなことを……」
狭山幸太郎:「敬虔な信徒でもないのになんで毎日教会に……?」
雲雀宏一:「神様のレネゲイドビーイング。そう考えるのが妥当だろうね」
雲雀宏一:「えっ、神様のレネゲイドビーイング!? 何だ、そのやばそうなの!」
リリス:「うむ。伝承をもとに発生するRBには、実際神の如き力を振るう者もいると聞く。彼女もその類と見て間違いないだろう」
池田真葵:「教会って恋愛スポットだったんだ……」
愛染ミミカ:「最近は偉人も神様も美少女なる時代だって竹内くん(クラスのオタクくん)も言ってたしな~」
雲雀宏一:自分の発言に驚いている。
根来八恵:「……あー。あの、リリス先輩。リリス先輩。」 声をかける。
ニール・E・アイレヴ:「ご自分で言ったんでしょ!」
根来八恵:「あの人じゃないですか。地下にいた、先住してたっていう人。」
一番ヶ瀬天志:「まあ、結婚式を挙げるくらいだし、恋愛くらい普通なのかもしれんな、教会となれば」
藍染川煉:「恋愛スポットじゃないよ。ちゃんとシスターがお祈りしたり生徒の相談に乗ったりしてる!」
雲雀宏一:「嫌だなぁ。これ以上大変なことにならないといいんだけど」
國政巧:「む。では会長。確認してもいいか」
桜井亜衣良:「そんなちゃんとした聖職者がここにもいたとは…」
雲雀宏一:「何だい、國政くん」
リリス:「むっ……!?そういえば!偽アカデミアに落ちた時に自分のことをなんちゃらと言っていたようないなかったような」
國政巧:「ならば会長の見解では、あのアイオーンという存在は、なんというか」ちょっと言葉を濁す。「いわゆる」
久留島ミスズ:「…………」 一日分の発言エネルギーを使い切ったため、比較的物静かな國政くんの後ろに隠れてます。
藍染川煉:「あと作りすぎたデザートを学食におろしたりしている……」
國政巧:「まだジャームではないと見ているのかい」
池田真葵:「あっそうか……」
池田真葵:「あれだけの力があるなら、その可能性が高いかもってことだよね」
雲雀宏一:「ジャームというのはそう簡単に判断できるものではないらしいからなぁ。ただでさえ僕は人間だし」
リリス:「バカを言っちゃあいけないよ巧同輩!あんなでたらめな力を使っておいてジャームじゃないなんてことあるもんか」
藍染川煉:「どうだろう。学園島は……なんというか」
桜井亜衣良:(ジャームか…わたし見たことないんだけど、みんなは知ってるのかな)ストレートに学園に入ったので首を傾げている。
國政巧:「むう…。リリスくん。ぼくもそれには同感なのだが」
雲雀宏一:「ただ、ジャームかどうかに関わらずアイオーンを止めないといけないのは確かだよ」
雲雀宏一:「ただし!」
リリス:「通常の状態であんな力を使えるなら、それこそ本物の神の領域だよ」
池田真葵:「ただし?」
雲雀宏一:「ただしだよ」
久留島ミスズ:「(そう、そうなんですよ。パワーが違いましたからね。やっぱりリリス先輩は目の付け所が違いますね)」
ニール・E・アイレヴ:「ただしですか」
桜井亜衣良:(たかし…?)
一番ヶ瀬天志:(俺はたかしだ)
狭山幸太郎:たかしww
リリス:「ただしとたかしって似てるな」
藍染川煉:真面目なトーンに戻る。「島そのものがオーヴァードであるかのような振る舞いをすることがある。それが神様なんだとしたら、単に総体が大きくて強い力を振るえるというだけなのかも」
雲雀宏一:「たかし!」
久留島ミスズ:「(たかし……?)」
雲雀宏一:「キミたち12人はしばらく活動停止とする」
赤沢さらら:ジャームという言葉が2年先輩のOBぐらい縁遠いので話を聞いている。
一番ヶ瀬天志:「俺が思うにとどめておいたことを……何っ」
池田真葵:「えっ」
久留島ミスズ:「(えっ?)えっ?」
影田:雲雀の言葉に頷いている
一番ヶ瀬天志:「なぜ俺の名前を呼んだ?」
愛染ミミカ:「たかしくんが……12人……?」
根来八恵:「あれ、そうなんですか。」
赤沢さらら:「代表みたいになっちゃったね」
狭山幸太郎:「……理由を聞かせてもらいたい。もちろん、たかしの名前を呼んだ事じゃないぞ」
雲雀宏一:「たかしのことなんてどうでもいい!」
國政巧:「幸太郎くんに先にボケを潰されるのは相当なことだぞ!」
桜井亜衣良:「わたしたちが活動停止したら…少なくとも生徒会は『終わり』ですよ!」
一番ヶ瀬天志:「どうでもいいだと……!?」
リリス:「……ええ!?雲雀会長、何故突然そんな!我々学園祭遊撃委員の活躍を忘れてしまったのかい!?」
雲雀宏一:「問題はもう一つあるということだ。アイオーンの歌を至近距離で聞いたキミたちの体のことだよ」
ニール・E・アイレヴ:「待って今どこから指摘すれば良いか全然わからない」
藍染川煉:「見損なったよ会長。下の名前で呼ぶくらい親しい友達をそんな風に言うなんて!」
赤沢さらら:「どうどう一撃くん、今はその時ではないよ」
一番ヶ瀬天志:「くっ、オカルト……あと別に会長とは友人じゃないからそれは大丈夫だ」
根来八恵:「あ、一撃番長先輩、名前がたかしなんだ……。」
リリス:「体……?」周りの女子の体を舐めるように見ます
雲雀宏一:「いや、別に親しくはないからね。廊下で会ったら軽く会釈するくらいの仲だよ」
藍染川煉:「思ったより距離があった」
一番ヶ瀬天志:「俺は会釈もしない」
雲雀宏一:「……よし、影丸くん、例の青春測定装置を」
池田真葵:「でもじゃあ最初から休んでて良かったんじゃ……」
久留島ミスズ:「(青春測定装置ってなに……?)」
池田真葵:なんだか視線を感じて身体を隠している。
根来八恵:「青春測定装置。」
雲雀宏一:「キミは会釈くらいしなさい。僕は生徒会長だぞ」
赤沢さらら:視線に気付かない。
桜井亜衣良:リリス先輩の視線にあいまいに微笑みながら。
影田:「わかりました」
影田:「あ、いや影田です」
根来八恵:「青春測定装置って言いました……?」
國政巧:「なんだその、何かを……何かをあぶりだされてしまいそうな装置の名前は!」
リリス:「皆かわいい……見た目は特に以上は無さそうだが……」
影田:そう言ってスカウターのような装置を構える
赤沢さらら:「青春してるかどうか決まっちゃうんかな」
ニール・E・アイレヴ:「突っ込みどころがまた増えたよお……」頭を抱えている。
國政巧:「やめろ!言うな!」
久留島ミスズ:「(なんでこの学園、変な装置ばっかりあるんだろう)」
狭山幸太郎:スルっとリリスさんとたかしの間に身体を煎れる。視線で舐めまわされないようにだ
赤沢さらら:「巧くんがアカデミアナイトと戦ったときより狼狽してる!」
藍染川煉:「だとしたら杞憂だ。アカデミアで僕ほど青春から距離を置いていた期間が長い生徒もそうはいまい」
久留島ミスズ:「(絶対に予算を無駄遣いしてると思うな……その予算をもっと別のところに使えばいいのに)」
影田:「青春濃度たったの5……ゴミか……」 雲雀の方を向いてドラゴンボールの物まねをしてから
狭山幸太郎:スルっとリリスさんとさららの間に身体を煎れる。視線で舐めまわされないようにだ
影田:あなた達に向き直る
雲雀宏一:「何で僕、侮蔑された!?」
久留島ミスズ:「(きっと暴走する会長を止める人がいないんだろうなあ……)」
リリス:「青春測定器、生徒会に入った頃そんな装置の作成を依頼されたようなされていないような」
國政巧:(煉くん……!先ほどの予感は、ならば思い違いか…?)
池田真葵:「ひうっ」たとえ影田くんとは言え男子からの視線に縮こまる。
雲雀宏一:「確かに灰色の学園生活を送ってはいるが……」
藍染川煉:「ソシャゲやめましょう」
桜井亜衣良:「みんなそんな自虐しなくても」
影田:「うっ! うう!」 あなた達に向けられたスカウターのような装置から異音が響く
一番ヶ瀬天志:(あの青春測定から守られているのか? 狭山……)
根来八恵:「そうですよー。みんな青春真っただ中じゃないですか」
雲雀宏一:「むっ、何だこの異常な音は……!」
影田:「な、なんて青春濃度、こんな数値、あり得るはずがない……!」
久留島ミスズ:「あっ!? この変な装置、り、リリス先輩が作ったものだったんですか!?」
愛染ミミカ:「あっ!爆発しそう!」
池田真葵:「えっ!?触ってないよ私!?」
影田:メーターが振り切れ、青春測定装置が爆発する!
赤沢さらら:「?」萎縮してる池田さんを守るように動いてみるが、身長差で別に隠せていない。
愛染ミミカ:「したわ」
リリス:「ああっ!影山くん危ない!」
根来八恵:「した!!」
赤沢さらら:「わ、私も今回は何もしてないよ!?」
池田真葵:「触ってないのに……」
國政巧:「ホッ」
桜井亜衣良:「へあっ!?」羽根がバサッバサいう!!
一番ヶ瀬天志:「機械壊しそうな奴が多いな」
赤沢さらら:「まだ能力も使ってないから今日は爆発しないはず……!」
ニール・E・アイレヴ:「なんで爆発するの……?」
藍染川煉:咄嗟に棍を振って爆風を回避!
影田:「せ、青春測定装置の故障でしょうか、会長……」
影田:「全身黒焦げになってしまった……」
藍染川煉:「……まさか。さっきの歌でここまで青春を押し付けられていたのか」
雲雀宏一:薙ぎ払われた爆風をもろに浴びる。
リリス:「もとの立ち絵と見分けがつかない」
桜井亜衣良:「おおー」藍染川さんの手際に見惚れつつ。「これ青春なんですか?」
赤沢さらら:ハート型の破片が額にベチーンする「青春を押し付けられたとは……?」
愛染ミミカ:「城ケ崎くんが真っ黒に……」
根来八恵:「え、ええー……全員がってことですよね。」
影田:「影田です」
池田真葵:「どうして触ってもないのに壊れたんだろう……もしかして……」
藍染川煉:「影丘くんはもとから黒いでしょ」
雲雀宏一:「装置の故障じゃないな。くそ、やはりこうなってしまっているか……」
ニール・E・アイレヴ:「逆によく自分ってわかったね」
池田真葵:「あの歌を聞くと能力も強くなっちゃうのかな」
一番ヶ瀬天志:「せめて跡形は残せ」
雲雀宏一:「データを解析した闇医者番長と"死の野球部"からの報告があった。よく聞いてくれ。キミたちの体は消滅しようとしている」
ニール・E・アイレヴ:「は?」
久留島ミスズ:「!?」
國政巧:「あ?」
桜井亜衣良:「なんだー消滅か」
桜井亜衣良:「消滅!?!?」
根来八恵:「しょ、」
狭山幸太郎:「!?」
藍染川煉:「ちょっと待って?」
根来八恵:「消滅……?」
藍染川煉:「青春で消滅するの?」
リリス:「そういえばさっきから体から光の粒子が漏れている気が……」
愛染ミミカ:「マジ?やば笑」
藍染川煉:「何段階飛んだ?」
池田真葵:「どういうこと~?」
一番ヶ瀬天志:「消滅……?」
雲雀宏一:「アイオーンの歌によって常人では耐えられないほどの青春粒子を急激に浴びたせいだろうね」
池田真葵:「ミミカちゃんは危機感持ってよ~」
赤沢さらら:「どゆこと??」
雲雀宏一:「キミたちにも心当たりがあるんじゃないかな」
狭山幸太郎:「さららは不滅のはずでは……!?」
桜井亜衣良:「なんのですか…?」
雲雀宏一:「自分たちではまだ気付いていないかもしれないけど、影響も既に出始めているはずだよ」
リリス:「はっ、まさかあの存在しない記憶……!?」
赤沢さらら:「私だけ生き残ってもなぁ……」
一番ヶ瀬天志:「それが本気なら、青春測定装置みたいな与太アイテムを取り出すまでもなく説明してほしかったんだが……」
影田:「……ああっ!」
影田:「皆さんの体が……!」 慄いている
一番ヶ瀬天志:「……まさかあの存在しない甲子園の決勝……!?」
影田:慄いている
久留島ミスズ:「し、死の野球部のトラ男さんが言うなら、間違いないんでしょうね……」
GM:これはアイオーンの持つエフェクト《存在の剝奪》によるものです。
久留島ミスズ:「闇医者さんはクソヤブだと思いますけど……トラ男さんの報告なら……」
根来八恵:「えっ、まだ何かあるんですか。」
ニール・E・アイレヴ:「要素が多いんだよー」頭を抱えている。
桜井亜衣良:「ああ、チャームポイントが泣き黒子の彼氏か…」
GM:というわけで、全員ダイスを振るか自由に選択するかして次のチャートから好きな消え方を選んでください。
久留島ミスズ:好きな消え方、選べるんだ
リリス:消え方チャートw
狭山幸太郎:www
GM:†存在の剝奪表 1d10 ROC†
0 任意(GMと相談)
1 記憶の一部、または全て
2 体の一部が色を失う
3 視覚の消失
4 大切な思い出の消失
5 聴覚の消失
6 存在を証明する記録の消滅
7 親しくない知人の記憶から消える
8 夢を見る力を失う
9 涙を流せなくなる
10 感情ひとつの消失
11 過去の消滅

赤沢さらら:消えチャー
桜井亜衣良:せっかくだしふろうっと
ニール・E・アイレヴ:ROCなんだ
藍染川煉:ウケんね笑
GM:どんな消え方がいいかな?選んでもいいよ
國政巧:†がやかましくていいですね
久留島ミスズ:1d10 とりあえずふってみよ~
DoubleCross : (1D10) → 5

一番ヶ瀬天志:ランダムで決めて良い影響力じゃないんだよな 振るけど……
一番ヶ瀬天志:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

赤沢さらら:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

ニール・E・アイレヴ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

久留島ミスズ:あっ一番難しいのきちゃった
桜井亜衣良:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

愛染ミミカ:1D10
DoubleCross : (1D10) → 2

リリス:カニになっていいですか?
一番ヶ瀬天志:体の一部が色を失う
桜井亜衣良:感情ひとつの消失かあ
ニール・E・アイレヴ:感情ー!
久留島ミスズ:かにw
藍染川煉:リリスさんw
GM:カニになっても構いませんよ
狭山幸太郎:カニww
愛染ミミカ:体の一部が色を失う
赤沢さらら:体の一部が色を失う
藍染川煉:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

國政巧:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

GM:ミミカさんとさららさんはオシャレだな
國政巧:大切な思い出の消失
藍染川煉:感情喪っちゃった
國政巧:あっおいしい
根来八恵:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6

リリス:「う、うわあああーっ!わ、私の右腕が……カニのハサミに!!」
根来八恵:存在を証明する記録の消滅
狭山幸太郎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7

狭山幸太郎:7 親しくない知人の記憶から消える
久留島ミスズ:これ、過去の消滅と思い出の消失は違うんですか?
狭山幸太郎:美味しい
久留島ミスズ:思い出が消えるのは自分の思い出だけ消えるけど、過去の消滅はセッションまるごとなかったことになったりするのかな
GM:そうそう。
桜井亜衣良:ゆるせねー!
一番ヶ瀬天志:「マ……マッドサイエンティストの手がマッドサイエンティストの被害者みたいなことに……!」
GM:過去の消失は歴史が消えるような感じですね
赤沢さらら:私のアイデンティティ消えそうな消失だ
狭山幸太郎:じゃあ、根来ちゃんがえっちチャイナを着ていた事実が消える…?
GM:幸太郎くん、さららさんの記憶から消えるのか……?
リリス:「お鍋の具にされて冬の夜のお供にされちゃうよ~!えーんえんえん!」
藍染川煉:リリスちゃんに性的消費されてた事実も消えよう
桜井亜衣良:「おいしそう…」
狭山幸太郎:えっ、親しくない友人なの…?
雲雀宏一:「ああっ。リリスくんの存在が……!」
根来八恵:「げ、リリス先輩の手がカニに!」
赤沢さらら:wwww
リリス:むしろ制服を着ていた事実が消えればいいんじゃないですか?
影田:「なんてことだ……!」
GM:親しい知人だった
赤沢さらら:「えっ、体に異変ってそういうこと!?」
一番ヶ瀬天志:友人どころじゃないってことでしょ
一番ヶ瀬天志:「結構余裕だな」
愛染ミミカ:「ああーーっ!!」聞いたことがないような絶望的な声をあげる
愛染ミミカ:長髪を染める鮮やかな蒼のインナーカラーが消え、黒一色になっていく!
桜井亜衣良:「ミ、ミミカさんの髪が!」
一番ヶ瀬天志:「あいぜ……おお……!?」
赤沢さらら:「ぎゃーーーー!!」
愛染ミミカ:「染めたばっかなのに~~~~!!」
桜井亜衣良:「こっちはこっちで清楚系でかわいいですね」
一番ヶ瀬天志:「うむ……」 桜井に同意する
藍染川煉:「また蟹になっちゃったか。カーレルくんを呼んで人に戻す薬を作ってもらわないとな」淡々と電話をかけている。
根来八恵:「そ、そういう問題ですか……?」
赤沢さらら:青みを帯びた黒髪が曇り一つ無い白色に変わる!
リリス:「素材がいいとどんな髪でも似合うな~」
桜井亜衣良:「あわわ白髪ヒロイン!謎めいた感じ!」
一番ヶ瀬天志:「これは目立つな……」
赤沢さらら:「わ~~~!髪が真っ白に……!」「あ、リリスちゃんがいる所で驚くと失礼かな……」
雲雀宏一:「今のリリスくんはカニだから大丈夫だよ」
リリス:「ブクブク」
赤沢さらら:「よかった……良くない!泡吹いてる」
雲雀宏一:「ほらね」
赤沢さらら:「制服との色合いが合わない……」
久留島ミスズ:「ああ! り、リリス先輩がまたカニに!!」
根来八恵:「大丈夫じゃないですよ!?」
桜井亜衣良:「もう生徒会は終わりでは?」
赤沢さらら:「心なしかツヤベタブラックの黒セーラー風味になってるし……」
ニール・E・アイレヴ:「いやいやそんな、まだ俺たちががんばれば……」
ニール・E・アイレヴ:「…………」
桜井亜衣良:「ニールくん?」
ニール・E・アイレヴ:「いや、なんか、やる気なくなってきたな……」
リリス:「私のことはいい!それより藍染川同輩や久留島同輩、根来後輩は大丈夫なのかい……?」
リリス:「え!?」
桜井亜衣良:「待ってください、ニールくんがそんなになってしまうと」
赤沢さらら:「えー……色変わるなら愛染さんの黒髪が良かったな」
リリス:「に、ニール同輩のやる気が!?」
ニール・E・アイレヴ:「なんかいろいろ起こりすぎて、突っ込みを入れる気がなくなってきた」
雲雀宏一:「ニールくん!?キミがやる気を失ったら本当に生徒会は終わりだぞ!」
桜井亜衣良:「もう…わたしそれ…無理ですよ???」
池田真葵:「それはただの当然の末路なんじゃないかな……」
根来八恵:「あ、はい。私は特に何も……。生徒会、やばそうですね……。」
ニール・E・アイレヴ:「がんばってください、会長。やればできます」
池田真葵:1d12
DoubleCross : (1D12) → 5

リリス:「そんな……!私や雲雀会長がどんな悪ふざけをしても最後には必ず後始末をしてくれるニール同輩が……」
藍染川煉:「これが存在の消失……!」
久留島ミスズ:あっ難しいやつが
一番ヶ瀬天志:「致命的な事態が引き起こされているようだな……」
藍染川煉:「そういえば僕も、先程からリリスさんを心配する感情が消滅してしまっている気がする……!」
桜井亜衣良:「具体的な感情ですね」
赤沢さらら:「ギスギスした青春になりそうだなぁ」
藍染川煉:「語尾がカニじゃないからまだ大丈夫だなって思ってるもん」
リリス:「そんな……ツッコミ組が!」
雲雀宏一:「致命的な感情だなぁ。いや、そうでもないか?」
赤沢さらら:「あ、カニでも話せるんですね……」
根来八恵:「だ、大丈夫ですリリス先輩!私は心配してます!」
久留島ミスズ:「み、みなさん大変そうですね……私は、いっ、今のところ、なんともないのですけど」
久留島ミスズ:「Cランクのカスだから、こういう悪影響からも仲間はずれに……されてるんですかね」
雲雀宏一:「おお。久留島くんは影響が薄そうだ。いいことだね」
桜井亜衣良:「あれっわたしも今のところとくに…?なんでしょう」
一番ヶ瀬天志:「俺も、まあ……」 自分のシャツを引っ張り、中を覗き込んで 「……大した変化は発生していないな」
池田真葵:「何で確認がそこなの」
根来八恵:(なんで中を見たんだろう……)
リリス:「あ、あれ!?そういえば久留島同輩、さっきまで背負っていたいつものレーザーランチャーは……?」
赤沢さらら:「何の確認なの」
狭山幸太郎:「俺も今のところ、何も無いはず……」
國政巧:「…………」ずっと黙り込んで口元をひん曲げている。
雲雀宏一:「レーザーランチャーなんてさっきまで背負っていたっけ」
愛染ミミカ:「あれ、國政くんどうしたん?」
桜井亜衣良:「ハム…國政くん?」
赤沢さらら:「巧くんも目が真っ白になったりとか……そういう感じ?」
藍染川煉:「何言ってるんだ。久留島さんは転入してきてからステゴロ一本だよ」
一番ヶ瀬天志:「レーザー……うん? ……絶望の?」
桜井亜衣良:「???」
國政巧:「違う。多分。きみ達、学園島に来る前の思い出は覚えているかい」
一番ヶ瀬天志:「……そういえばお前は何がそんなに強いんだったかな、絶望の……」
國政巧:「あのアイオーンがくれた青春の日々は別にして、だ」
久留島ミスズ:「……ああっ! り、リヴァイアサンがメリケンサックになってる!!」
赤沢さらら:「久留島さんと私は見た目でナメられるツートップだよ」
赤沢さらら:「武器もないし」
久留島ミスズ:「そんな……! FHを脱走するとき貰ってきた大事なものなのに……!」
ニール・E・アイレヴ:「え、それはもちろん覚えてるけど……」
池田真葵:「いいな……」
根来八恵:「え、そんなことないですよ!ミスズ先輩といえばほら、レーザーランチャー……!」 遊撃隊の写真を出す
桜井亜衣良:「…覚えてると思うよ?たぶん…お父さんお母さんとか、地元とか…」
池田真葵:「なんか色々聞こえちゃいけない単語も聞こえたけど……記憶は普通にあるよ……?」
GM:写真には誇らしげにメリケンサックを構える久留島ミスズの姿が映っている。
一番ヶ瀬天志:「学園島に来る前の思い出? そんなもの……」 やや苦い表情 「当然覚えている」
根来八恵:遊撃隊の写真にもメリケンサックが写っている。あと私が消えてます。
赤沢さらら:「学園に来る前のお別れ会でお寿司がでたよ」
リリス:「あー!写真からもレーザーランチャーが消えてる……!い、いや、それだけじゃない」
狭山幸太郎:「この島に来る前のこと……。さららがいつも窓から俺の部屋に……」
國政巧:「そうか。ふん。ぼくはどうやら、それの大部分を失ってしまったようだ」
リリス:「根来後輩のスケスケチャイナ服姿も消えてる!わ、私の端末にも!クラウドデータにもない!」慌ててパソコンを確認するがどれにも根来後輩の姿は写ってないぞ
久留島ミスズ:「まさか……か、過去が……改変されている……!?」
赤沢さらら:「え~~!!大変じゃん!?」
桜井亜衣良:「えっ」
愛染ミミカ:「マジ?やばくない?」
根来八恵:「え、ええー……私はなんともないですけど……」
一番ヶ瀬天志:「スケスケチャイナ服……!?」
狭山幸太郎:「なっ……! 國政がこの島に来る前って言えば…!」
桜井亜衣良:「それは…ものすごく大変じゃないですか!!」
藍染川煉:素早くUGNの端末を取り出して、革命の日事件について調べます。
愛染ミミカ:「スケスケチャイナのほうじゃなくてね」
ニール・E・アイレヴ:「それはさすがに一大事……」
一番ヶ瀬天志:「ああ、とてつもなく大変だな……」
ニール・E・アイレヴ:「スケスケチャイナのほうじゃなくて」
赤沢さらら:「蟻塚ちゃんが意味深に言ってた頃のやつじゃん……!」
リリス:「こっちだって大切だよ!一生モノの思い出だったんだぞ!」
國政巧:「アメリカでUGNエージェントになってから、この学園島に来るまでの思い出をすっかり失ってしまったらしい」
藍染川煉:「國政くんの過去の記録自体は残っている……なんというか、記録や過去が曖昧になっている者たちと影響が一定しないな」
リリス:「何ということだ……これが存在の消滅……」
池田真葵:「じゃあみんな……「何かが消えかかってる」…ってコト!?」
一番ヶ瀬天志:「思い出が失われるとは……」 沈痛
根来八恵:「いや、チャイナ服はリリス先輩謹製のアームドスーツのことなのでそれ自体は大丈夫なのですが……」
雲雀宏一:「これで分かったろう。アイオーンの歌の影響の大きさが」
雲雀宏一:「闇医者番長や"死の野球部"の解析によるとキミたちの存在はあと1週間しか保てないそうだ」
藍染川煉:「髪の色が変わってるだけの愛染さんや赤沢さんも?」
リリス:「一週間!?」
赤沢さらら:「私がパッケージの左上担当の見た目になったのもそういうことなの……?」日を透かす白髪を手ぐしで整えている
赤沢さらら:「早くない!?」
雲雀宏一:「それを過ぎると……キミたちは……」
リリス:「セブンデイズ!?」
根来八恵:「一週間……!?」
一番ヶ瀬天志:「影響の大きさ……」 もう一度服の中を見る
久留島ミスズ:「一週間経ったら、きっ、記憶とか過去とかだけじゃなく、存在が……消えるって……ことですか?」
赤沢さらら:「一撃くんは手術痕でもあるの」
愛染ミミカ:「やば笑 セミじゃん」
雲雀宏一:「そう。キミたちは青春が高まりすぎたせいで完全にこの世から消滅する!」
ニール・E・アイレヴ:「へえー……」
影田:「しょ、消滅……!」
赤沢さらら:「夏の映画みたいに……!?」
藍染川煉:「なんでだよ!!!!」
ニール・E・アイレヴ:「いや、さすがにそれはまずいですね」
池田真葵:「青春って高まると消えるの……?」
雲雀宏一:「まずいだろう」
リリス:「ニール同輩のツッコミが……」
桜井亜衣良:「ニールくん…」
影田:「消えるみたいです」
藍染川煉:「く……アカデミアでよくある全然納得出来ないけど飲み込むしかない話の気配だ……!」
國政巧:「おい、そこまで分かっていて、何もしないということはあるまい」
藍染川煉:「そうだよ。一週間で消えるのに活動禁止というのはどういう了見なんだい?」
久留島ミスズ:「もう絶対助からないからせめて一週間を楽しめってこと……なんですかね」
池田真葵:「そうだよ」奥が見えないのでぴょんと飛ぶ。「じっとしてろってわけには……」
根来八恵:「そ、そうでした。活動停止の意味がまだでした。」
久留島ミスズ:「最後の晩餐っていうか……ジタバタあがくなっていうか……」
狭山幸太郎:「あの……池田先輩?」
國政巧:「ミスズくん!何かしか希望を持ちたまえ!」
根来八恵:「……ってあれっ、真葵先輩!?」
雲雀宏一:「その状態でもう一度アイオーンの歌を聞いたらどうなると思う。下手にアイオーンと接触すれば一週間も持たずに消される可能性すらあるんだぞ」
一番ヶ瀬天志:「池田さん……!?」
藍染川煉:「あっかわい」
池田真葵:「うん?」
久留島ミスズ:「希望なんてありませんよ! メリケンサックですよ!? うわーん!」
藍染川煉:「じゃなくて、大変だ」
桜井亜衣良:「なんか…ちょっとちっちゃくなってません?」
池田真葵:「えっほんと?」
根来八恵:「ちょっとというか……だいぶ?」
リリス:「目線が私と同じくらいになってる!」
赤沢さらら:「あ、ほんとだ。かわいい」
一番ヶ瀬天志:「これも存在の消失なのか……!」
池田真葵:「本当に!?やった~!」
愛染ミミカ:「じゃあ……まおいちゃん後輩ってこと!?」
久留島ミスズ:「ほら! なんか小さくてかわいい存在になってる人すらいるじゃないですか!」
ニール・E・アイレヴ:「あー、今気がついた」
狭山幸太郎:先輩の頭に掌を乗っけて水平移動。以前は狭山くんの首元くらいまであったのに、今はおへそ?腰?あたりまでしかない
池田真葵:「背の順で後輩にはならないんじゃないかな……」
國政巧:「喜んでいいものなのか…?」
リリス:「ストレートに体積が減ってるのに喜んでいる」
雲雀宏一:「喜ぶことじゃないぞ!一週間で完全に身長が消えるんだからな!」
桜井亜衣良:「無じゃないですか」
赤沢さらら:「幸太郎くんが大きくなってるとかかな」自分基準でも測っておく。縮んでいる。
池田真葵:「ワアッ…!」
一番ヶ瀬天志:「池田無葵に……」
愛染ミミカ:「ドラえもんの300円で1センチ縮む道具のオチじゃん!」
藍染川煉:「それはもう3日めくらいでまずくない?」
雲雀宏一:「キミたち12人がこの世から消えたらどうなると思う?」真剣な表情で言う。
藍染川煉:素直に考えたら最終日とか胎児だろう、サイズ的に。
ニール・E・アイレヴ:「どうなるんですか?」
ニール・E・アイレヴ:やる気がないので普通に聞く。
リリス:「……はっ!」
赤沢さらら:「胸ポケットに入れて運ぶとかになっちゃう」
雲雀宏一:「僕は責任を取らされて確実にクビだ!そんなのは嫌だ!」
リリス:「この消滅の影響は過去にまで遡ってあらわれる……つまり……」
影田:「会長……?」
リリス:「我々が解決した事件も解決しなかったことに……!?」
藍染川煉:「なんでちょっと引っ張ろうとしたんだよそのしょうもないオチで」
リリス:「違った」
ニール・E・アイレヴ:「そっちかあ」
雲雀宏一:「それはどうでもいいけど」
池田真葵:「会長にもアイオーンさんの歌って聞かせられないのかな……」
桜井亜衣良:「ニールくんが異常になると生徒会はこんなザマなんですよね…」
狭山幸太郎:「待てみんな!会長にはきっと深い考えが……ねえ、生徒会のみなさん!?」
赤沢さらら:「やっぱりすごいなぁ、ニールくん」
根来八恵:「真葵先輩、抑えて、抑えて……。」
久留島ミスズ:「もうおしまいですよこんなの……どうしようもないです。一週間後に消滅するしかないんです……」
桜井亜衣良:諦めたような儚い微笑みを浮かべる。
雲雀宏一:「というわけで、キミたちは少しでも消滅が早まりそうな行動は禁止!」
桜井亜衣良:「別の意味でおしまいです」
リリス:「……」神妙な面持ちで押し黙っている
赤沢さらら:「桜井ちゃんもキラキラ消えそう」
久留島ミスズ:「いっ、一週間じわじわと消滅の恐怖を味わうなら、もう一度歌を聴きにいってさっさと消滅した方がマシなんじゃないですかね……?」
雲雀宏一:「アイオーンの対策はこちらで大至急行うつもりだ。キミたちは今はただゆっくり休んで欲しい」
根来八恵:「そもそも消滅したくないですよお。」
影田:「そういうことです、気をしっかり持ちましょう」
一番ヶ瀬天志:「……まあ、対策を行うということならいいだろう」
愛染ミミカ:「えっじゃあ授業休み?ラッキ~」
雲雀宏一:「A級犯罪者だけで結成した犯罪者スクワットを招集したりしてるから」
池田真葵:「私も今のまま止まってほしいな……」
藍染川煉:「おお、やる気だ。理由が会長の進退でもなんでも、ちゃんとやる気を出してくれるならうれしいよ」
雲雀宏一:「いや、授業は出なよ」
久留島ミスズ:「休む……!? こっ、この状態で……!?」
一番ヶ瀬天志:「つまり一週間待って打てるだけの対策を打ったら……"アイオーン"の歌を聞かされる前に一撃してやればいいんだろう」
久留島ミスズ:「……この状態で授業を……!?」
一番ヶ瀬天志:「授業も受けつつ」
愛染ミミカ:「髪も真っ黒なのに!?」
リリス:「手がカニになってるのに!?」
桜井亜衣良:「一撃があるならワンチャンいけそうですね」
赤沢さらら:「私は真っ白だよ!おしゃれ失敗したって言われるよ!?」
一番ヶ瀬天志:「……髪も染めつつ……」
池田真葵:「授業は髪染めなくても受けれるよ……」
一番ヶ瀬天志:「ナベで煮込まれつつだ」
池田真葵:「カニは……がんばって」
藍染川煉:「大丈夫だ。言うほど失敗感はないよ」
根来八恵:「リリス先輩……」
狭山幸太郎:「かわいいぞ、さらら!」
ニール・E・アイレヴ:「休めるなら休みます」
雲雀宏一:「とにかくキミたちは生命の危機に瀕しているんだからね。くれぐれも無理は禁物だよ。分かったね?」
赤沢さらら:「え~~~ 可愛いなら悪くないかな……」
雲雀宏一:「む、無遅刻無欠席のニールくんが……」ショックを受けている。
久留島ミスズ:「あっあの……じゃあせめて、死ぬ前にありったけの贅沢ができるように、おっ、お小遣いをいただけませんか……?」
久留島ミスズ:「プレステ5も買いたいし……おっ、お菓子も箱買いしたいし……」
リリス:「やはり事態は深刻……仕方ない。大人しく休んでいるしかないようだね……」ニールくんの様子を見て
一番ヶ瀬天志:「マジでありったけする気だな……」
雲雀宏一:「思っていた余生とちょっと違うな」
久留島ミスズ:「あと、万が一もとに戻れた時のために、貯金用に2000万円くらい頂けると嬉しいんですが……」
池田真葵:「あっ服買いに行ってもいいですか」着衣がゆるゆるしている。
久留島ミスズ:「あっすみません、やっぱり4000万円で……」
雲雀宏一:「消える割にふてぶてしいなぁ」
國政巧:「まあまあ」両手を上げる。「きみ達、そんな焦る必要はあるまい」
桜井亜衣良:「増えてる…」
赤沢さらら:「転んでもただで起きないつもりだ」 池田ちゃんにパーカーを貸しておく
桜井亜衣良:「おやっ」
池田真葵:「あっありがとう~」
桜井亜衣良:「クールですね、國政くん」
赤沢さらら:「むむっ」アレですね。という顔で巧くんを見る
國政巧:「当たり前だ。我々には必ず事態を解決できる存在がついているからな」
池田真葵:「たしかに焦りの表情が一切ない」
根来八恵:「あっ、タコの仮面の人!何か妙案が!?」
池田真葵:「まるで能面みたい……」
桜井亜衣良:「なにかこの状況を変える秘策が…」
リリス:「服がほしいなら私が今すぐ仕立ててあげても構わないのだが?」《ウォーキングクローゼット》をちらつかせるよ
國政巧:「そうだろう。オカルト番長ことさららくん」
狭山幸太郎:(流石だ、國政。皆を一言で冷静にさせた。さすが俺たちのリーダー……)うんうん
赤沢さらら:「ふふん!」得意げ「いやオカルト番長ではないんだけどね」
久留島ミスズ:「本体の人……」
久留島ミスズ:「なっなにか、あるんですね? 可能な限り苦しまずに消えられる方法とか……」
ニール・E・アイレヴ:國政くんの方をじっと見る。信頼しているので。
狭山幸太郎:こちらも國政くんの方をじっと見る。信頼しているので。
藍染川煉:「お、気になるな」だいぶ期待を込めた目で國政くんを見ています。
赤沢さらら:「そうだね。どんな事態でも大丈夫だよ!なんたって……」パチーン。巧くんにパス。自分より声が出せるので。
國政巧:「我々には、”あの”EXランク、狭山幸太郎くんがついているんだからな!」一番大きい声でビシリと狭山くんを指さす。
狭山幸太郎:「!?」
雲雀宏一:「……!」
久留島ミスズ:「EXの人……」
池田真葵:「はっ……!」
根来八恵:「狭山先輩!」
ニール・E・アイレヴ:「うんうん」視線を狭山くんに。信頼しているので。
桜井亜衣良:パッと顔を輝かせ羽根を揺らす!
愛染ミミカ:「お~~」ノリで拍手
藍染川煉:「なるほどね。常識はずれの事態には、常識外の力」
一番ヶ瀬天志:「狭山……!」
久留島ミスズ:「なっなにか、あるんですね? 可能な限り苦しまずに消えられる方法とか……」
赤沢さらら:クラッカーを鳴らす。
國政巧:「彼がいればどんな敵も一瞬で敗れ去り、海は割れ花は咲き動物たちは頭を垂れて全宇宙が輝きだす!」
狭山幸太郎:「!?!?」
國政巧:「不可能を可能にする男!それが──狭山幸太郎だ!」
雲雀宏一:「……!」
久留島ミスズ:「EXの人……!」
愛染ミミカ:「なんかすごそう!」
藍染川煉:「信じるよ。”デイズ”、君の言うことだ」
久留島ミスズ:かつてないくらい希望に満ちた表情で狭山くんを見てます。
池田真葵:「そうだった。よかったあ~……」
愛染ミミカ:「声デカいもんね」
リリス:「.。o○」
桜井亜衣良:「これですっかり安心ですね!」
愛染ミミカ:「泡吹いてる!」
一番ヶ瀬天志:「フ……」 さすが俺のライバル……みたいな感じの笑みを浮かべている
雲雀宏一:「リリスくん、もはや台詞が泡だよ」
久留島ミスズ:「し、身長も……大きいですもんね」 ぶくぶく泡をふいてるリリスカニを撫でてます。
根来八恵:「リ、リリス先輩ー!!」
赤沢さらら:「ということだよ幸太郎くん」
赤沢さらら:「いつもどおり、いいとこ見せちゃおう!」
久留島ミスズ:「よかったですねリリス先輩……なっ、なんとか……なりそうですよ。えへっ、えへっへへ……」
狭山幸太郎:「…………」 みんなを見渡す。希望に満ちた視線が突き刺さる!痛い程に!
狭山幸太郎:「こ」
池田真葵:「あっじゃあ私の身長だけこのままでほかは全部戻したりもできるかな……?」
狭山幸太郎:「ここは、このEXランクに任せてもらおう……」the白目
久留島ミスズ:「あっ、4000万円を貰ってからでいいですか?」
久留島ミスズ:「貰えたらいつ戻してもらってもいいので」
愛染ミミカ:「4100万!」
藍染川煉:「入札を始めない」
國政巧:「うむ……」狭山くんに拍手している。
久留島ミスズ:「私の4000万円!!」
一番ヶ瀬天志:「アイオーンも……金も!」
一番ヶ瀬天志:パチパチと力強い拍手を送る 「狭山に任せるとしよう……!!」
藍染川煉:木棍の先端を能力でハンマーに変えて机をカンカン叩いています。
久留島ミスズ:パチ……パチ……!
愛染ミミカ:「わーわー!」パチパチ
根来八恵:(金も……?) つられてパチパチしている。
狭山幸太郎:「たかし……」1st name
桜井亜衣良:3rd edition…拍手をする。
池田真葵:つられて気持ち小さくなった手で拍手している。
雲雀宏一:「……、まあ。彼らが消滅せずに済むなら何でもいいや」
一番ヶ瀬天志:今回はお前に見せ場を譲ってやろう……みたいな笑みをしている。
リリス:カチカチ
赤沢さらら:「そうだね」
赤沢さらら:「どうやったら幸太郎くんが解決できるか、皆で考えよっか」
雲雀宏一:「じゃあ、上手くまとまったみたいだし、後は流れで解散だよー」
狭山幸太郎:「えっ会長、えっ」
雲雀宏一:「あっ。生徒会のみんなはこの場に残るように。改めて僕から話があるからね」
藍染川煉:「会長もしっかり頼むよ」
池田真葵:「よかった~」
雲雀宏一:「風紀委員は委員長が、それと番長連は総番長が話があるそうだ。帰る前に顔を出すといいんじゃないかな。知らんけど」
ニール・E・アイレヴ:「えっ」帰ろうとしていた。
久留島ミスズ:「よ、よかった……やっと帰れる……」
根来八恵:「リリス先輩、残っても話できないような……」
雲雀宏一:「ニールくん!帰らない!」
久留島ミスズ:「えっまだ何かあるんですか!?」
桜井亜衣良:「ニールくん…」襟を必死にひっつかまえている。
雲雀宏一:「影牢くん、それ以外の三人は寮まで送っていってあげてくれ」
久留島ミスズ:「こっ、これ以上他の人と一緒に行動を!?」
ニール・E・アイレヴ:「はい……いや、俺も一応なんとかしようという気はあるんですってば」
影田:「影田です、わかりました」 拍手の手を止める
一番ヶ瀬天志:「まあ、会長はともかく総番長ならそこそこ実のある話をする可能性もあるだろう」
ニール・E・アイレヴ:何か大事なものがなくなってしまった、そのことはひしひしと感じているので。
藍染川煉:「ありがと影峰くん」
影田:「國政さん、愛染さん、藍染川さん、それでは行きましょう」
藍染川煉:「あ、番長の人たち、久留島さんが武器がどうとかで不安そうだから、できるだけ一緒に居てあげてね! それじゃ!」
影田:存在を主張するように手を上げる
久留島ミスズ:「い、いや……! 他人と一緒に行動できるのは1日2時間が限界なんです……それ以上は精神力が保たないんです……」
國政巧:「こういう時、組織に加入していない身はすることがないな」
愛染ミミカ:「アンダーソンくんよろしく~」
久留島ミスズ:「藍染川先輩! やめて!!」
久留島ミスズ:「あっすみません、やめてください!」
赤沢さらら:「ありがとう藍染川さーん」
赤沢さらら:「じゃあ二時間経たない内に移動しよっか」
一番ヶ瀬天志:「そういうことだ。藍染川も言っていることだし……行くぞ、絶望の」
久留島ミスズ:「いやー! 帰ります、帰ります……! もう無理です……!」
一番ヶ瀬天志:「そうしよう、オカルトの。トゥクトゥクでも拾えれば良いんだが……」
根来八恵:「あ、アイラ先輩、これリリス先輩をカニから戻せる薬を作れる人の連絡先で……」 アイラ先輩に紙を渡したりしてる
狭山幸太郎:「國政……、さらら……。待ってくれ、俺を1人にしないで……あっ」伸ばした手は虚しく空を切る
久留島ミスズ:「帰ってソファでポップコーン食べながら違法ダウンロードしたアニメを観るんです……! 離して~!」
桜井亜衣良:「八恵ちゃん!ありがとう!そっちもがんばってねー」
赤沢さらら:手を引かれ、背を押す。完璧な布陣で番長が退室する。
リリス:「ストップ、映画泥棒」
久留島ミスズ:米軍に捕獲されたエイリアンみたいな感じで引きずられ、退室します。
桜井亜衣良:ニールくんも無事そうなので裾を掴むことにし、蟹と化したリリスちゃんの甲羅も捕獲している。
GM:数人ごとにばらけたキミたちは存在を失いつつ生徒会室を後にしたり、しなかったりした。
根来八恵:「うーん、生徒会が一番大変そうですね。狭山先輩、真葵先輩。」
GM:シーン終了。
GM:ロイスの取得や感情変更、購入判定が可能です!
グラビティ太郎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9

久留島ミスズ:太郎!?
グラビティ太郎:涙を流せなくなる
國政巧:だそうです
GM:あれっ。ハムスター
愛染ミミカ:そんな……!
リリス:悲しい……
桜井亜衣良:かなしい
赤沢さらら:ハム…!
GM:ハムスターの涙が……!
ニール・E・アイレヴ:そんな
GM:そんな……
藍染川煉:もとから流さないだろ
根来八恵:グラビティ太郎……!
狭山幸太郎:一番悲しいやつじゃん……!
池田真葵:そんな落ちあるんだ
GM:なんとしても元に戻してあげてください
一番ヶ瀬天志:なんて痛ましい……
國政巧:うおお がんばるぜ!!
GM:では、改めてロイスの取得や感情変更、購入判定があればどうぞ!
桜井亜衣良:雲雀会長への 〇感謝/困惑を 感謝/〇もう終わり に変更します。
GM:終わった……
赤沢さらら:この人数で誰にロイス取れば良いんだろうな
狭山幸太郎:ね…w
GM:悩め悩め
桜井亜衣良:あとでほかにとっていこっと
GM:それが青春の悩みだ
根来八恵:私もロイホしよ
池田真葵:背の低くなった私に取りたいが明らかに取ってる場合じゃないな
ニール・E・アイレヴ:雲雀会長への感情を ○連帯感/まあいいか に変更します
桜井亜衣良:購入は…誰かほしいのある?
國政巧:ロイホしよう
リリス:購入、手始めにパーソナルモビリティでも買っておくか
藍染川煉:僕も保留しよ~
國政巧:アカデミアですし
GM:よくないよ
ニール・E・アイレヴ:あとは保留!
國政巧:とりあえずドリンク買いましょ
狭山幸太郎:ロイホしよ
池田真葵:かしこい
リリス:あっそうじゃん!
桜井亜衣良:そうだ!ドリンクあったわ
リリス:ドリンクのほうが大切だ
GM:たくさんお飲み
池田真葵:スペリオルミックスねらお~
赤沢さらら:保留してスペリオルミックスだ
狭山幸太郎:ロイホでドリンク飲もうッと
藍染川煉:手配師を切り、全力でスペリオルミックスを狙います
GM:全力だ
藍染川煉:5dx+3>=15 重いからね! うおお!
DoubleCross : (5DX10+3>=15) → 8[1,2,4,8,8]+3 → 11 → 失敗

根来八恵:私もとりあえずのダメ元スペリオル
リリス:実はメダルとか合わせて固定値は15
久留島ミスズ:-Dロイス/実験体/便利/○元実験体で可哀想だから食堂のプリンをタダで貰えていたのにもう貰えなくて悲しい/
GM:惜しい
桜井亜衣良:1DX+4+1@10>=15 調達
DoubleCross : (1DX10+5>=15) → 8[8]+5 → 13 → 失敗

藍染川煉:財産4点切って購入して飲みます
池田真葵:1dx+1>=15
DoubleCross : (1DX10+1>=15) → 2[2]+1 → 3 → 失敗

根来八恵:2dx+1>=15
DoubleCross : (2DX10+1>=15) → 9[7,9]+1 → 10 → 失敗

池田真葵:ぜんぜんだめ おわり
久留島ミスズ:なに買おうかな。ライジングのとき何買ってたっけ
GM:Dロイスに感情あるんだ
桜井亜衣良:二点か 払って買います
リリス:1DX+15
DoubleCross : (1DX10+15) → 10[10]+6[6]+15 → 31

桜井亜衣良:桜井亜衣良の財産を2(→ 2)に変更 (9 → 2)
リリス:スペリオル!
桜井亜衣良:桜井亜衣良の財産を7(→ 7)に変更 (2 → 7)
國政巧:購入でスペリオルミックス!ブーメランアスピスとCランクの効果を使用します。
國政巧:2dx+5>=15
DoubleCross : (2DX10+5>=15) → 9[1,9]+5 → 14 → 失敗

桜井亜衣良:リリスさんやばw
愛染ミミカ:コネ:手配師と《紡ぎの魔眼》使用でスペリオルミックス購入
愛染ミミカ:8DX+4+3+3+1+4>=15
DoubleCross : (8DX10+15>=15) → 9[4,4,5,6,6,8,9,9]+15 → 24 → 成功

桜井亜衣良:ドリンクものみまーす
愛染ミミカ:愛染ミミカの侵蝕率を2(→ 2)増加 (44 → 46)
國政巧:財産点1点使って購入します
GM:ミミカさん、やば!
愛染ミミカ:飲みます ゴクゴク
國政巧:國政巧の侵蝕率を1(→ 1)増加 (52 → 53)
國政巧:飲みます グビグビ
ニール・E・アイレヴ:スペリオルミックス、《紡ぎの魔眼》とラッキーメダル:ホワイトで侵蝕0
赤沢さらら:ホワイトメダルとCランクを使ってスペリオルミックス
ニール・E・アイレヴ:3dx+4>=15
DoubleCross : (3DX10+4>=15) → 9[6,6,9]+4 → 13 → 失敗

赤沢さらら:1dx+7>=15
DoubleCross : (1DX10+7>=15) → 3[3]+7 → 10 → 失敗

GM:惜しい
ニール・E・アイレヴ:あっ買える
GM:買えるんか
久留島ミスズ:今のままだと武器が1本足りないので、コンバットショットガンを狙います。
ニール・E・アイレヴ:財産点2使用して買っちゃいます。残り4あるし
赤沢さらら:5点入れます。お買い物上手。
赤沢さらら:赤沢さららの財産を5(→ 5)減少 (7 → 2)
GM:えらい!
狭山幸太郎:スペリオル狙います
ニール・E・アイレヴ:で、飲みます
藍染川煉:宣言忘れてました 以上です
狭山幸太郎:2dx+1>=15
DoubleCross : (2DX10+1>=15) → 8[7,8]+1 → 9 → 失敗

赤沢さらら:飲みます。以上です。
久留島ミスズ:4dx+3=>12 コネ手配師使おうっと。ダイスを+3。
DoubleCross : (4DX10+3>=12) → 7[2,3,4,7]+3 → 10 → 失敗

狭山幸太郎:ダメ!以上です
久留島ミスズ:ホッ……財産2点使って購入します。
GM:買えてる!
一番ヶ瀬天志:ロイスは保留 スペリオルミックス
一番ヶ瀬天志:2dx=>15
DoubleCross : (2DX10>=15) → 7[4,7] → 7 → 失敗

一番ヶ瀬天志:以上!
GM:これで全員終わったかな
GM:たぶん終わった気がする。分からんが
桜井亜衣良:でいいのでは
赤沢さらら:多分良いのでは
GM:では、改めてこのシーンは終了です!
リリス:実はマシンモーフィングも使えるからなんか買おうかな
GM:おっ、そうじゃん
GM:買いな買いな
リリス:ニールくんにメイド服着せたくなってきたから買おう
久留島ミスズ:リリス先輩のほしいものを買い終わったらわたし用に大口径機関砲を買ってほしいです!
GM:どういうこと?
根来八恵:これが生徒会の絆…!
GM:大口径機関砲の方が重要度は高そうだが
リリス:6DX+12>=20
DoubleCross : (6DX10+12>=20) → 9[1,1,5,7,7,9]+12 → 21 → 成功

ニール・E・アイレヴ:成功してる!?
リリス:大口径機関砲も後で買う了解!
久留島ミスズ:つよっ
GM:さすが!
GM:無事にメイド服を手に入れました
リリス:リリスの侵蝕率を3(→ 3)増加 (56 → 59)
リリス:じゃあニールくんに着せておきます
ニール・E・アイレヴ:着せられました……
GM:着せた……
國政巧:いいぞ、ニール
GM:次のシーンでは着替えているのか……
GM:では、改めてこのシーンは終了です!
GM:次のシーンに行く前にミドルフェイズの進行方法について説明していこうと思います
桜井亜衣良:はーい
リリス:わ~い
藍染川煉:お願いします
池田真葵:なんだろ
GM:次のシーンでは、各陣営ごとに分かれた交流シーンをやっていくのですが、それが終わるとイベントシーンへと移行します
GM:ミドルフェイズでは、各PCをシーンプレイヤーにしたこのイベントシーンによって進行していきます。
久留島ミスズ:ほうほう?
GM:イベントシーンでは、登場したPCが一人一回ずつ〈情報:アカデミア、UGN、噂話〉で難易度8の判定を行うことができます。
GM:この判定に成功すると、オールスターポイント(※略してALLSTポイント)を1点得ることができます。
根来八恵:各PCだから12回あるわけか
國政巧:それ略称になってる?
池田真葵:略ヘタクソか
GM:このオールスターポイント(※略してALLSTポイント)が12点集まるとクライマックスフェイズに向かうためのトリガーイベントが発生することになります。
赤沢さらら:注釈したのに略称使わないの!?
池田真葵:略しろ すると決めたなら
リリス:なるほどね
藍染川煉:もしかしてこれが今回の名もなき島ロボなんですか?
赤沢さらら:なるほどなー
久留島ミスズ:名もなき島ロボ!
狭山幸太郎:名もなき島ロボ好き
國政巧:一人成功するごとに1点獲得ですか?
リリス:失敗すればミドルを続け放題!
GM:1人成功すると1点ですね。
一番ヶ瀬天志:おっマッド発見
GM:リリスさんの言う通り!
GM:PC12人をシーンプレイヤーにしたシーンを一巡してもオールスターポイント(※略してALLSTポイント)が12点集まらなかった場合、もう一巡します。
一番ヶ瀬天志:「オールスターポイント(※略してALLSTポイント)」 ← これが正式名称なんだな
ニール・E・アイレヴ:そうなんだー
GM:どんどんミドルが伸びていくことになるため頑張ってクリアしてください。
池田真葵:ポイントでよくないもう?
狭山幸太郎:ww
桜井亜衣良:はーい!
GM:イベントシーンでは、シーンプレイヤーが一緒に交流したいPCやNPCを指定してチャートの結果や任意のシチュエーションで交流をしてもいいし、GMが各PCに用意したイベントフックの内容に則ったシーンにしても構いません。
根来八恵:ソヴァール
リリス:イベントフック!
池田真葵:各PC向けイベントフックあるんだ
愛染ミミカ:ほえ~
ニール・E・アイレヴ:メモのやつだ
狭山幸太郎:すごーい!
根来八恵:確かにたくさんNPCもいる
GM:用意したチャートとイベントフックは次の通り!
池田真葵:ほんとだ メモある
久留島ミスズ:うわほんとだ!
一番ヶ瀬天志:こういう所はちゃんとしている
GM:◆イベントチャート
●イベントチャート表
ダイス目 チャート
1〜2 学園都市の日常
3〜4 [過去セッションのNPC]が動きを見せる
5〜6 [ディオゲネスクラブ]が暗躍する
7〜8 [公式NPC]の策動
9〜10 学園都市に迫る危機

GM:◆学園都市の日常
ダイス目 その日々
1〜2 放課後の教室で居残りする羽目になる。
3〜4 急な土砂降りで雨宿りをする。
5〜6 Rファイトの観戦に行く。
7〜8 不良生徒に絡まれる。
9〜10 報道部の猛烈な取材を受ける。

リリス:全員分用意してあるのすごいな
藍染川煉:えっイベントフックすご!
赤沢さらら:データ部分めちゃくちゃ充実してる
GM:◆ [過去セッションのNPC]が動きを見せる
ダイス目 その行動
1〜2 NPCが急にキミへの思いを打ち明けてくる。
3〜4 NPCから過去についての話をされ、大切な約束を交わす。
5〜6 体育の授業でNPCと一緒に体を動かす。
7〜8 NPCといる時にうっかりお酒に似た液体を飲んでしまう。
9〜10 NPCから一緒にスイーツを食べに行こうと誘われる。

ニール・E・アイレヴ:いっぱいある!
GM:◆ [ディオゲネスクラブ]が暗躍する
ダイス目 その暗躍
1〜2 ディオゲネスクラブがキミに仮面を差し出す。
3〜4 ディオゲネスクラブが生徒たちを扇動する。
5〜6 ディオゲネスクラブが戦いを挑んでくる。
7〜8 ディオゲネスクラブがキミをFHに勧誘する。
9〜10 ディオゲネスクラブがなぜか休日を満喫している。

GM:◆[公式NPC]の策動
1〜2 公式NPCから仕事を頼まれる。
3〜4 風邪を引いた公式NPCの看病をすることになる。
5〜6 公式NPCと卒業後の進路についての話をする。
7〜8 公式NPCがキミのことをとても心配してくる。
9〜10 キミを労った公式NPCから温泉に誘われる。

GM:◆学園都市に迫る危機
1〜2 巨大なイカが乱入してくる。
3〜4 飛行船が落下してくる。
5〜6 AIの反乱が起きてドローンが暴走する。
7〜8 アイオーンが現れて接触してくる。
9〜10 生徒たちが全員メイド服になる。

池田真葵:公式NPCルートもあるんだ
久留島ミスズ:🦑
GM:●学園島シチュエーションチャート
1 寮の部屋
2 委員会の部屋、部活棟
3 学校の教室・屋上
4 空港
5 市街区
6 農場・牧場
7 港・漁港
8 教会
9 海水浴場
10 寮の風呂
11 任意

國政巧:お風呂ある
桜井亜衣良:具体的
一番ヶ瀬天志:なるほどね
GM:上記のチャートを参考にしてシーンのシチュエーションを決めてもいいというわけ
狭山幸太郎:ロッカーがない…
GM:勝手に入ってて!
久留島ミスズ:イベントフックに従うと、わたしは狭山さんとタイマンで話すことになりそう
久留島ミスズ:今日はじめて会った人とタイマンなんて……
GM:各PCの用意したイベントフックは次の通り
狭山幸太郎:ヤッター!
GM:■正義の誘い(PC:國政巧)
 國政巧は、UGNチルドレンの藍染川煉とともに“リヴァイアサン”霧谷雄吾に呼び出された。霧谷からの提案は、一度アカデミアを離れて日本支部に戻り、治療に専念してはどうかというものだった。これまでUGNで活躍してきたキミたちをむざむざ消滅させるのも惜しいし、キミたち二人くらいならば特別措置も許されるだろうという。
 これからの世界を守るためにもキミたちの力は必要なのだと霧谷は語っていた。だが、他の生徒たちを置いてキミたち二人だけで学園を去っていいものだろうか。苦悩する二人はファンタスティック飼育部のケージの前で奇妙な動物たちに襲われつつ語り合う。

GM:國政くん用!UGN絡みで煉さんとですね。
國政巧:シリアス成分のほかアクションシーンも見せられるというわけ(ポジティブな解釈)
赤沢さらら:シリアスだ!
藍染川煉:襲われつつ
桜井亜衣良:キリタニじゃん
國政巧:ぼくはアメリカ支部出身だけどネ
GM:他にシーンに出てほしいPCがいたら出てもらってもいいというわけ。
久留島ミスズ:どっ動物!
久留島ミスズ:ドクタードリトルをせっかく取った私のところにはどうぶつが全然出ないのに!
GM:ミスズさん、出てもいいよ
藍染川煉:やりたいミドルフェイズやったもん勝ちということね
GM:そういうこと!
池田真葵:別にここに書いてある相手とのみってことじゃないもんね
愛染ミミカ:ジャスティンビーバーでも呼ぶか
根来八恵:動物と戯れて欲しいよねミスズ先輩
一番ヶ瀬天志:青春ならね
狭山幸太郎:これ全員分作るの、めちゃ凄いし嬉しすぎるな
久留島ミスズ:Cランクのカスは絶対シーンの邪魔になるので、部屋でお菓子食べてます……
GM:■かつての風景(PC:ニール・E・アイレブ)
 存在を失いつつあるせいか、それとも神を名乗る者と接触した影響か。キミはどこか遠くの風景を幻視することが増えた。鬱蒼と生い茂った森。差し込む淡い陽光。それは、この学園島の光景とはどこか違っていた。
 そんな折、校舎の中にいたはずのキミはいつの間にかその森に迷い込んでしまう。しかも、たまたま一緒にいた番長連の一番ヶ瀬とともにだ。一刻も早くこの場所から帰らなければ。ああ、それともこの森こそがキミのいるべき場所だっただろうか?

GM:これがやる気を失ってしまったニールくん用
ニール・E・アイレヴ:シリアスだー!
赤沢さらら:別のセッションの導入みたい!
桜井亜衣良:これ絶対作画いいじゃん
ニール・E・アイレヴ:やる気はなくても幻覚は見えます
國政巧:幻想的で素敵
リリス:シリアスじゃん
愛染ミミカ:森に帰っちゃう!
藍染川煉:いいな
赤沢さらら:ジブリになっちゃう
狭山幸太郎:1セッションできちゃうやつじゃん!
一番ヶ瀬天志:巻き込まれとる上に相方がやる気ないんですけど!
ニール・E・アイレヴ:たかし……
一番ヶ瀬天志:オワッタ……
GM:一番ヶ瀬くんと一緒でいいのかな。他の生徒も連れていく?
藍染川煉:やる気のない相方を庇って服を剥かれましょう
ニール・E・アイレヴ:えー悩みますね
桜井亜衣良:ふたりで逃避行ってことかよ
ニール・E・アイレヴ:しかもメイド服なんだよな
GM:■幼馴染との別離(PC:狭山幸太郎)
 幼い頃に一度別れを経験し、このオーヴァードアカデミアで再会した幼馴染の狭山幸太郎と赤沢さらら。だが、"名も無き神"アイオーンの歌によって2人には再び別れの時が近付いていた。
 もしお互いに何か思っていることがあるなら今のうちに話しておくべきだと知人の蟻塚紫汐(※仮釈放中)に背を押されるキミたち。あいついつの間に仮釈放されたんだ。それはともかく、夕焼けの学園都市で幼馴染の二人は向き合った。

池田真葵:メイド服対決じゃん
狭山幸太郎:あ、そっか。えっち衣装繋がりなんだ
狭山幸太郎:さらら…!!蟻塚……!!
GM:これが狭山くん用。折角だし幼馴染パートです。
一番ヶ瀬天志:あるのかよ 思っていることがよ
ニール・E・アイレヴ:おわー
根来八恵:きゃーっ恋人パートよ
池田真葵:A級犯罪者部隊、これの伏線だったんだ
赤沢さらら:蟻塚!
GM:さららさんも白髪になってしまったし……。
桜井亜衣良:幸太郎EXランクやめなよ
リリス:A旧犯罪者舞台、蟻塚さんもそうなんだ
狭山幸太郎:ww
愛染ミミカ:伏線だったのか
赤沢さらら:収容場所が前回の最後に爆発オチになっちゃったからかな
GM:■抱えた宿命(PC:赤沢さらら)
 学園島のレネゲイドはキミの身体にとてもよく適合する。しかし、その力は"名も無き神"アイオーンと出会ってからさらに強まりつつあった。まるで何かが起きることを予期させるほどに。
 そんな時、キミはお互い惹かれ合うようにして藍染川煉という少女と出会う。どうやら彼女もキミと同じ力を持っているようだった。事件に巻き込まれる中で自身の過去を知ったという彼女と色々な奇跡を巻き起こしながらキミは自分のこれからについて思いを馳せるのだった。

藍染川煉:世界を取るか……幼馴染を取るか……
赤沢さらら:私~~
根来八恵:宿命の子繋がりだ
國政巧:宿命コンビだ
赤沢さらら:宿命仲間おる
ニール・E・アイレヴ:宿命の子ー!
池田真葵:お前のレネゲイド よく馴染むぜ
藍染川煉:色々な奇跡巻き起こすか~
GM:これが赤沢さん用。Dロイス繋がりで煉さんとです。
赤沢さらら:同じ力があるみたい
一番ヶ瀬天志:学園島のレネゲイドを返してもらう
狭山幸太郎:さらら…!!
狭山幸太郎:宿命の子繋がり、良いな~
GM:惹かれ合ってるのかも。
池田真葵:惹かれあってるんだ~
愛染ミミカ:すごいメインっぽい
リリス:こういう拾われ方いいな~
赤沢さらら:かっこいいな~
GM:■ここは今から倫理です(PC:愛染ミミカ)
 存在を消失しながらも気楽に過ごすキミは非オーヴァード少女の仮野るかこに呼び出された。彼女はキミが消滅してしまう不安の前で2人の間で恋人として何か残せないかと考えたのだという。
 そこで、彼女が提案したのはキミのレネゲイドウイルスを感染させて自分をオーヴァードにして欲しいというものだ。倫理的に色々とマズそうなこの提案だが、対策もきちんと用意してあった。倫理判定係として呼ばれた風紀委員の池田真葵、根来八恵の両名に◯×で判定してもらいながらキミたちは上手い感染方法を模索するのだった。

GM:これがミミカさん用。
愛染ミミカ:やば
赤沢さらら:笑
久留島ミスズ:この対策、あんまりきちんとしてないだろ
GM:なんか……倫理です。
藍染川煉:根来さんに倫理判定させるの絶対ザルだよ
桜井亜衣良:だめそう
GM:対策もバッチリ。
藍染川煉:いやらしい……!
池田真葵:がんばろうね
國政巧:この判定というのは…
根来八恵:任せてください!
狭山幸太郎:ww
國政巧:実戦しながらですか?
愛染ミミカ:バッチリだ
赤沢さらら:巧くん???
一番ヶ瀬天志:大変なことが始まろうとしているようだな
GM:■仮面の誘惑(PC:桜井亜衣良)
 学園天使である桜井のもとには消滅を心配する多くの生徒が押し寄せていた。番長連の久留島ミスズに助けられたキミはもみくちゃにされながらも群衆からなんとか身を隠す。だが、そんなキミたちの前に現れたのはディオゲネスクラブの“カルペディエム”と“マスターブレイド”だった。
 以前の事件でキミたちの強さを実感したという仮面の二人組はもう一度自分たちのもとに――FHに来ないかと誘う。FHも久留島ミスズがいたという酷いセルばかりではないし、消滅しつつあるキミたちの肉体に関してもFHならば適切な治療法も見つかるだろうという。甘い囁きがキミたちを誘惑する。

桜井亜衣良:おおー
根来八恵:わああ
GM:アイラちゃん用。FHと関わりがあった組です。
桜井亜衣良:ミスズちゃんと手を取り合うか~!
藍染川煉:闇の誘い!
久留島ミスズ:怖いので帰っていいですか……?
赤沢さらら:堕天されてる!
ニール・E・アイレヴ:うおー
池田真葵:ディオネゲスたちも青春してるんかな
國政巧:ふたりが闇堕ち女幹部になってしまう!?
桜井亜衣良:かえられてる
愛染ミミカ:やった~~~
久留島ミスズ:マスターエージェントですよ!?
國政巧:コスチュームチェンジか…
リリス:アイラちゃん闇落ち似合いそう~
狭山幸太郎:PCの共通項を的確に把握してくれるの、嬉しいな~
池田真葵:あんな際どい格好を……
GM:これ、なんなら後から國政くん&煉さんのUGN誘われ組と合流してもいいかなと思ってました
藍染川煉:ね~
桜井亜衣良:どんなだよ!
桜井亜衣良:黒ドレス着るか
GM:なんか誘われたんだけど……って感じで
一番ヶ瀬天志:似合いそう
赤沢さらら:それぞれの共通項あるのいいな~
國政巧:黒は女を美しくしますからね
GM:■作戦名は逆ナン(PC:池田真葵)
 存在の消失を前に、キミは風紀副委員長のエリザベス・ホルモウニングに連れ出された。このままでは彼氏が出来る前にキミが消滅してしまうからだ。待っていてはダメだ。こちらから攻めるしかない。
 1秒でも早く彼氏を作るためにキミは半ば無理矢理に逆ナンをすることになった。キミはたまたま通りかかった男子に声をかける。ヘイ、彼氏! それは國政巧とニール・E・アイレヴであった。頑張って逆ナンしようね。

赤沢さらら:じゃあミミカちゃん美少女度あがっちゃう
池田真葵:どうしてこんなことに
桜井亜衣良:まおいちゃん ちいさくなって自信が
リリス:メイド服姿のニールくんが餌食に!
GM:池田さん用です。逆ナンしに行きます。
一番ヶ瀬天志:無葵ちゃん……
赤沢さらら:池田ちゃん!
ニール・E・アイレヴ:されちゃうの
狭山幸太郎:逆ナン大作戦、めちゃ好き
愛染ミミカ:まおいちゃん後輩……
久留島ミスズ:えっ小さい子が逆ナンしてくるの
根来八恵:ファイトね
GM:消滅する前に彼氏を作らないといけないから……。
藍染川煉:イケメンたちにモーションをかける!
池田真葵:メイド服の人と仮面の人に……
赤沢さらら:小さくて銀髪のおどおど女子が逆ナンしてくるの青春突破しちゃうな
GM:■一撃の誓い(PC:一番ヶ瀬天志)
 "一撃番長"であるキミには致命的とも言える弱点があった。それは常に"一撃"で戦いを決しなければいけないということだ。だが、今回の相手は神を名乗る強大な敵である。そう上手くいくとも限らない。
 苦悩するキミはマッドサイエンティストと名高い生徒会のリリス・アトルムキュレム・ノワールのもとを訪れた。マッドサイエンティストである彼女ならば何か事態を打開するための狂気的な発明を思い付くかもしれない。どうにもならなかった時は一番ヶ瀬さんは潔く腹を切ってください。

桜井亜衣良:エロ回じゃん
國政巧:あっ(察し)
藍染川煉:絶対やばいだろ
赤沢さらら:シナリオフックが死を示唆してくる
根来八恵:あかんやつ
一番ヶ瀬天志:マッドサイエンティストの手だって借りるぜ
狭山幸太郎:潔く腹を切ってください
池田真葵:何着せられるんですか?
リリス:わはは!
GM:一番ヶ瀬くん用です。キミの致命的な弱点もマッドサイエンティストならなんとかしてくれるはず。
愛染ミミカ:絶対エッチなやつ
一番ヶ瀬天志:なんか切腹を示唆されているが……
赤沢さらら:魔王の安藤兄ぐらいデメリットが重い
ニール・E・アイレヴ:がんばれがんばれ
GM:まだ分からんでしょ。マッドサイエンティストが比較的理知かも。
狭山幸太郎:あ、えっち枠ここだったか
赤沢さらら:えっち枠がある前提ではなしてる
GM:■夢の予行練習(PC:藍染川煉)
 キミは教会で働くシスターの沢泉エリカ(※苗字は今回が初登場)を訪ねた。エリカと再会し、お互いの想いを交わし合ったばかりだというのにキミの存在はこの世から消えようとしていた。
 エリカは出来ることならば自分が代わってやりたいと話し、優しくキミを抱きしめる。残されたわずかな時間で、エリカはキミに頼みがあるという。教師めいたスーツ姿で現れたエリカは一度だけでもキミの前で先生になった姿を見せたいのだという。

リリス:この意志の高さを見てください。何もしませんよ
久留島ミスズ:一撃番長じゃなくなったら改名するのかな
池田真葵:名字が今回初登場なことあるんだ
桜井亜衣良:ここもエロをする回じゃん
藍染川煉:こっちの思い出作りもなかなか弾けてるな
狭山幸太郎:えっち枠その2じゃん
久留島ミスズ:教会・エッチ・CGありそう
赤沢さらら:シスターとイメージプレイしてる
一番ヶ瀬天志:せ……先生生徒プレイ?
GM:これはNPCだけだな。他に一緒に授業を受けたい人がいたら出てもいい感じですね。
根来八恵:シスター教師だ
狭山幸太郎:いや、ミミカさんのもえっち枠だからこれで3つか
愛染ミミカ:エッチなシーンばっかり
池田真葵:何を教えるんですか
藍染川煉:教会の内装が教会のままかどうか怪しい エリカさんの手作業力的に
國政巧:この授業を受けたい人、豪胆すぎるよ
リリス:はいはいはいはい!エッチな授業受けたいです!
GM:えっち枠、多くない?
國政巧:いたわ 豪胆な人が
赤沢さらら:マッドサイエンティスト!
狭山幸太郎:ww
GM:リリスさんはダメだと思います。
池田真葵:豪胆
根来八恵:リリス先輩w
ニール・E・アイレヴ:ww
藍染川煉:君は出禁
赤沢さらら:シーンPCからNG入った
GM:■天才故の苦悩(PC:リリス・アトルムキュレム・ノワール)
 天才であるキミは、苦悩していた。今回出会っただけでも可愛い女の子があまりに多すぎる。いったい彼女たちにどんな衣装を着せればいいのか。いかに天才のキミといえどそう容易く解決できる問題ではなかった。
 研究の参考にするためにキミは愛染ミミカと赤沢さららを呼び出した。天才のキミですら認めざるを得ない可愛さの二人だ。この二人を実験台にすることによって研究を推し進めることをキミは決断する。全ては科学の発展と人類の平和のためにーー!

狭山幸太郎:!?
桜井亜衣良:やったぜ 着せてやれ!!!
狭山幸太郎:えっち枠じゃん!!
リリス:科学の発展と人類の平和のためです
愛染ミミカ:エッチなシーンしかない
GM:これはリリスさん用。科学の発展に犠牲は付き物なのです。
一番ヶ瀬天志:されてる 生贄に
久留島ミスズ:あー!リリス先輩からかわいがられる担当は私なのに!
狭山幸太郎:えっち!枠!じゃん!!!!!
桜井亜衣良:仕方ないもんな
赤沢さらら:桜井!
狭山幸太郎:%Z3xs6drctf7vgybu8hnioopm,p@
久留島ミスズ:ずるい!ひどい!
池田真葵:ここいないの ツッコミ
ニール・E・アイレヴ:おちついて
藍染川煉:リリスちゃん理解度が高すぎるフック
根来八恵:さすがリリス先輩、こんな時にも探求心を忘れないとは……!
リリス:絶妙に着てくれそう
赤沢さらら:ステータスが上がるか記憶が消えちゃう
久留島ミスズ:というか一撃番長も実験台にしてるし、もう三人実験台にするのは確定なんだな
GM:いや、他の人も着たければ出てもいいが……。
國政巧:だってよたかし
池田真葵:たかし!いいのか
赤沢さらら:なんか着ることは前提なんだ…
GM:■高校進学の危機(PC:根来八恵)
 中等部に所属するキミは気付いてしまった。このまま存在ごと消滅してしまえば二度と高校に進学することはないのだ。だが、そもそも高校とはどんなものだろうか。なんとなく憧れを抱いてはいるが、実際に知っているわけではない。
 そこで、キミは高等部の先輩に話を聞いてみることにした。学園天使として有名な桜井亜衣良さんなんかは話しかけやすそうだし、丁度いいかもしれない。もし高校がそんなに大した場所じゃないならこのまま消滅してしまっても大丈夫なのでは!? 早速インタビューだ!

赤沢さらら:番長連コンプリートじゃん
狭山幸太郎:ライジング組除けば、女子組で1番着てくれそうな2人ですもんね
一番ヶ瀬天志:なんで辱めを二撃受けなきゃいけないんだよ
桜井亜衣良:あっ後輩!ふふん
ニール・E・アイレヴ:すごいこと言ってる
根来八恵:わあいインタビューしよ
GM:これは根来さん用。唯一の女子中学生ですからね。
池田真葵:めずらしく平和だ
狭山幸太郎:かわいい
桜井亜衣良:先輩面ふかそ
國政巧:桜井ちゃんは話しかけやすそう度高いよね
GM:先輩翼
狭山幸太郎:えっちじゃない枠だ
久留島ミスズ:タコ先輩、ひとりだけ14歳なんですよね。堂々としてるからわかりにくいけど
赤沢さらら:消滅しても大丈夫なのでは!?の方のスタンスの人いるんだ
根来八恵:青春とか言われてもよく分かんないもんね
一番ヶ瀬天志:健全枠だ
リリス:そんなに大した場所じゃないなら消滅しても大丈夫、絶対根来さんの発想じゃないでしょ
赤沢さらら:先輩の中で一番初見で優しそう
池田真葵:誰だよこれ言ったの
GM:どんどん消滅していきましょうね
リリス:心を支配されてるよ
赤沢さらら:書いたの蟻塚か?
GM:■Cランクの決意(PC:久留島ミスズ)
 キミは自ら吹聴するほどのCランクオーヴァード生徒だ。それに対して今回の敵は神を名乗る強大な存在である。しかも12人がかりでも勝てなかった相手だ。果たしてキミは無事に生きて帰れるのだろうか。
 不安に駆られていたキミは風紀委員の狭山幸太郎という青年と会う。あの戦いの場にいたEXランクのオーヴァード生徒だ。い、EXランク……!? なんかヤバくて凄そうだ。これはもしかしたら何とかなるのかもしれない。CランクのキミはEXランクの彼に詰め寄った。平和に生きて帰るためにはどうすればいいのだろう。

國政巧:狭山くんなら間違いないぞ
桜井亜衣良:すごランクだ
赤沢さらら:む、イベントスチル
池田真葵:EXランクに任せとけば大丈夫
狭山幸太郎:!?
赤沢さらら:EXランクだからね
愛染ミミカ:EXだもんな
桜井亜衣良:最強なんだ
狭山幸太郎:!?!?
久留島ミスズ:あのこれ……狭山くんを寝取ろうとする泥棒猫っぽくなりません?大丈夫?
藍染川煉:遮蔽にもした仲だしね
根来八恵:さすが狭山先輩です…!
一番ヶ瀬天志:フッ……狭山のヤツ……
桜井亜衣良:www
GM:これはミスズさん用。Cランクではどうにもなりませんでしたが、EXランクならなんとかなるかもしれません。
久留島ミスズ:殺されない?
狭山幸太郎:ww
赤沢さらら:リリスちゃんの実験体にされた後の格好で……
狭山幸太郎:マイクロビキニじゃん!
桜井亜衣良:確定さすな!
GM:狭山くん、既に別の女子とも仲が良いので大丈夫ですよ。
池田真葵:欲望出してきたな
赤沢さらら:同じEXランクの女子とかね
久留島ミスズ:陽キャと二人で話すの怖い!!
一番ヶ瀬天志:へ~
狭山幸太郎:番長グループ、全員がえっちな恰好するのめちゃ面白いな。さららはまだ未定だけど
GM:というわけで、GMが各PCごとに用意したイベントフックはこんな感じです。
藍染川煉:狭山くんの幼馴染との絆はエロい服の巨乳美少女なんかに絶対負けたりしないぜ
狭山幸太郎:ち、ちがうんだたかし
GM:このイベントフックを参考にしてシーンのシチュエーションを作ってもいいし
赤沢さらら:言い訳する相手そっちであってる??
狭山幸太郎:ww
GM:むやみやたらにチャートを振って見てもいい
根来八恵:イベントフック、所属ともセッション組ともズラしたナナメの組み合わせになってるのとても良いですね
ニール・E・アイレヴ:ねー
桜井亜衣良:ねー!
桜井亜衣良:うまいしうれしさ
リリス:楽しそうだよねー
一番ヶ瀬天志:ちゃんとしてるんだよ
GM:イベントフックでやるけど、他にあのPCを呼びたいとかそういうのもありです
赤沢さらら:凄いな~~
藍染川煉:これそのまま採用するだけでメッチャ楽しそう
赤沢さらら:すかいはいさんこういうとこの詰めがほんと真摯でえらい
池田真葵:共通項を上手くピックしていきのね
狭山幸太郎:めちゃくちゃ嬉しい
赤沢さらら:それぞれ別々に交差してるんやば
ニール・E・アイレヴ:ありがたいことです
愛染ミミカ:すごすぎ
赤沢さらら:偉いので立体のふっくらしたシールはっとこ
GM:ある程度組み合わせをここで決めてしまってそれをもとに今後の日程も組もうと思うのですが
GM:皆さん、ご自身のイベントシーンの希望などありますでしょうか?
久留島ミスズ:どうしよ……
根来八恵:私はこのままがいいかなあ。
赤沢さらら:このイベントフックもらいつつ、場所とかチャートで適当に振るかな~ せっかくだしね
GM:おお。同時だ
ニール・E・アイレヴ:フックがありがたいので、おおまかにはその通りでいいかなって思っています
愛染ミミカ:基本イベントフックを貰いつつなんか倫理やばい側の人にも来てもらいたいな
ニール・E・アイレヴ:場所とかは確かにチャートふりたさもあるー
リリス:実際ミミカちゃんや赤沢さんと絡むの楽しそうなのでやっていきたいですね
GM:たまたま来れた人に一緒にシーンに出てもらってもいいですしね
赤沢さらら:スね
赤沢さらら:藍染川さんを呼び、リリスちゃん所に出つつ、あと他の女子のシーンに首突っ込めそうなやつ出ようかな。
根来八恵:ですね~
桜井亜衣良:私もいまのところそれで!もしかしたら巧くん錬ちゃんとも会ってみたさ
リリス:えっ!じゃあミミカさんのシーンにも出たいな~
一番ヶ瀬天志:そうねえ 折角だしもうちょっとナナメ接触を狙っていくか……
GM:倫理やばい側の人、誰だ
池田真葵:倫理やばい人だ
愛染ミミカ:倫理やばい人だ!
赤沢さらら:倫理の人!
狭山幸太郎:倫理!
GM:リリスさんか!
根来八恵:ミミカさんとも話したいけど、ミミカさんの方のイベントシーンに私が出るので大丈夫だった
リリス:皆一斉にヤバい認定してきて笑っちゃった
藍染川煉:間違いないでしょ
ニール・E・アイレヴ:個人的に一番ヶ瀬くんと絡めるの嬉しいんですよね
GM:男子組、いいですよね
久留島ミスズ:桜井さんを助けて、狭山くんと話す。あともう一人か二人くらい絡みたいなあ
一番ヶ瀬天志:うむ こちらも……男子いなかったですしね こっちのセッション
藍染川煉:割りと呼ばれあるっぽくてありがたいな 女教師プレイに誰を呼ぼうか……
狭山幸太郎:男子組のシーンとかもやりた味ありますよね
愛染ミミカ:できたらミスズちゃんにも倫理判定してほしいかも
久留島ミスズ:わたしみたいなカスが倫理判定を!?
GM:おお。倫理係
根来八恵:あー、確かに>ミスズ先輩の倫理
桜井亜衣良:女子で恋バナとかしたいですね 相手いないけど
赤沢さらら:桜井ちゃんと恋バナいいスね
國政巧:よければこっちのシーン バンガセくんにも来てほしいわね
一番ヶ瀬天志:リリス実験室男子全員で行く?
根来八恵:おお、チルドレン組だ
一番ヶ瀬天志:オ 惨劇回避
桜井亜衣良:wwwww
狭山幸太郎:wwww
ニール・E・アイレヴ:wwwww
桜井亜衣良:道連れ狙いじゃん
國政巧:わかりますか これが絆と裏切りです
リリス:男子全員w
赤沢さらら:桜井ちゃんのシーンにFH関係ない側女子としてバランスとりつつ首突っ込もうかな
藍染川煉:www
ニール・E・アイレヴ:自分はもう着せられてるんだよなあ
愛染ミミカ:裏切者の舞踏会
狭山幸太郎:ダブルクロスじゃんw
一番ヶ瀬天志:それは裏切りを示す言葉……
GM:さらら、バランスの取り方が上手い
桜井亜衣良:うれしさ
GM:ミスズさんと狭山くんのシーンにも誰か突っ込もうかな
赤沢さらら:逆ナンにも出れそうだし……
GM:されるのか、逆ナン
桜井亜衣良:あとなんか
久留島ミスズ:○×倫理判定しにいこ~ 常に真葵ちゃんとタコ先輩の顔色を伺いながら判定します
狭山幸太郎:EXランクとCランクの間に挟まるのはどのランクかな?
池田真葵:逆ナンやつはたしかにアドバイザほしきかも 見守りの
根来八恵:ニール先輩のシーン、もし女子がお邪魔でなければ突撃したいかもなあ
ニール・E・アイレヴ:あっうれしー
GM:ミスズさんと同じCランク誰だろ
GM:おお、根来後輩
ニール・E・アイレヴ:私は歓迎ですぜ
桜井亜衣良:逆ナンいいな
根来八恵:めちゃくちゃ両親に愛されて育ってきた女子として
久留島ミスズ:ミスズ-狭山のシーンは絶対に誰か来てほしいです 大きい人と二人で話すのは怖いから
桜井亜衣良:巧くん喋ってみたいななんかーはあるのでいっとこ
赤沢さらら:あたし、巧くん、ニールくん、池田ちゃんがCかな
GM:逆ナンアドバイザー、さららさんでいいのかな
國政巧:おお
GM:ナイト組、Cランク多いな
國政巧:じゃあ本当によければなんですけど、逆ナンとこに 桜井ちゃんと
赤沢さらら:CとEXだからねナイト
狭山幸太郎:ミスズちゃん、怖くないよ。EXランクだよ
池田真葵:小さい人として行こうか?EXCとこに
國政巧:藍染川さんもいたら面白そうだと思ったけど恋人いるからな…
リリス:みすささシーン、さららちゃんもいたら面白そう
池田真葵:小さい人だからね
桜井亜衣良:この学園天使がですか~(まんざらでもない)
久留島ミスズ:来て! 来てください!
桜井亜衣良:行きたし
GM:Cランク女ども!
リリス:逆ナンのとこに藍染川さん居るの確かに面白いな
藍染川煉:おっいいですね オドオドしたコンビで狭山くんとしゃべるの
GM:煉さんも男子扱いされて逆ナンされる?
池田真葵:藍染川さん逆やつ、絶対間違えられてる
根来八恵:それだ!
藍染川煉:行きたい~!
愛染ミミカ:なるほどね
狭山幸太郎:ヤッター!小さい子2人とデカい男!事案!
赤沢さらら:「まずはお手本見せますね」で逆ナンされる煉さんだ
藍染川煉:女教師回にもえっちな女教師アドバイザー欲しい気がしてきた 絶対変なことしてくるから(変なことというのは変なことという意味であり、事案が発生するタイプのアレではない)
桜井亜衣良:えっちな女教師アドバイザー
狭山幸太郎:女教師アドバイザー
久留島ミスズ:だんだん誰がどこに出るのかわかんなくなってきた
GM:えっちな女教師アドバイザー、何?
桜井亜衣良:誰が詳しいんだよ
GM:希望は後でGMが整理して発表します
桜井亜衣良:あとでディスコ―ロでまとめとくか
赤沢さらら:解んなくなってきたので、とりあえずシーンフック二名前ある所で日程決めます?
桜井亜衣良:ありがたき
赤沢さらら:たすかり
藍染川煉:女教師に一家言ある強めの童貞男子いなさそうだな
國政巧:あと1シーンくらい出たいけど えっちなとこしか残ってないのかもしれない
GM:男子組は全員でリリスさんの研究室に突撃する感じでいいんですか?
根来八恵:巻き込まれてる…!
桜井亜衣良:國政くん 着てよ
桜井亜衣良:チャイナか和服のための
國政巧:や ヤダ~ッ
藍染川煉:あれじゃないですか? スプレッドシートつくろうよ
狭山幸太郎:みなさんの事務所がOKなら私はOKです>男子組でリリスさんとこ
桜井亜衣良:その仮面だろ
池田真葵:誰が何シーン出るのかもわからん
GM:國政くん、ニールくんのシーンにいても雰囲気が合いそう
國政巧:この辺でいったん整理しますか
ニール・E・アイレヴ:呼ばれるなら行くよー
桜井亜衣良:スね!
GM:賢い
藍染川煉:誰のシーンに誰が出るか12×12マスの
GM:整理しよう!
池田真葵:作るね まってて
GM:む、錬金術!
一番ヶ瀬天志:マスタースプレッドシート……!
SGM:非常に助かり
桜井亜衣良:私が出張とか挟まるんでわりと狭いかもしれんので見ときます
藍染川煉:わ~い最高 無子ちゃん最高~ ありがとう
赤沢さらら:すご~~い えら
狭山幸太郎:ありがとうございます~
根来八恵:https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Cs6bevnbIJahE4wD_S92x0LLjafshdO9gsAYym709jw/edit?usp=sharing
久留島ミスズ:タコ・スプレッドシートだ
狭山幸太郎:ハヤイ!
GM:この組み合わせをもとに日程を決めて遅くとも日曜日の日中には来週の日程を発表しますので
ニール・E・アイレヴ:はやい! ありがとうございます
SGM:日曜日!
GM:明日は土曜!
GM:というわけで、ミドルフェイズではこのイベントシーンをもとにして進行していきますので
GM:皆さん、よろしくお願いします!
リリス:よろしくおねがいします!
根来八恵:はい!
ニール・E・アイレヴ:よろしくお願いします!
狭山幸太郎:よろしくお願いします!
國政巧:よろしくお願いします~
藍染川煉:よろしくお願いします
赤沢さらら:よろしくお願いします!
愛染ミミカ:は~い よろしくお願いします~
一番ヶ瀬天志:よろしくお願いしまーす
GM:皆の者、よろしくね~。
池田真葵:よろしくおねがいしまーす
藍染川煉:🦑
桜井亜衣良:よろしくお願いします
國政巧
久留島ミスズ:🐹
狭山幸太郎:🦀
リリス:ます!
GM:次のシーン。
GM:次は各組織ごとに分かれての交流シーンになります。
GM:まずはPC①組からやっていきましょう。
GM:巧くん、ミミカさん、煉さん!
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を1d10-1(→ 8)増加 (47 → 55)
GM:三人はダイスを振ってシーンに登場してください。
愛染ミミカ:愛染ミミカの侵蝕率を1D10-1(→ 3)増加 (46 → 49)
藍染川煉:スペリオルミックス飲んだのに重いんだけど! どういうこと!
國政巧:國政巧の侵蝕率を1D10-1(→ 5)増加 (53 → 58)
GM:あっ、でも巧くんは上をいっている
藍染川煉:ほんとだ
國政巧:悲しいです
愛染ミミカ:どんまい笑
GM:このシーンは生徒会室から流れ解散したキミたちが学生寮への帰り道を歩きながら自分たちの行く末に思いを馳せるシーンです。
GM
GM:生徒会室を後にしたキミたちは影田という地味な青年に見送られながら学生寮への道を歩いていた。
GM:朱と金色の混じった夕空が学園都市の上に広がる。
GM:あんな大事件があったにも関わらず学園都市の街中をゆく生徒たちの様子は普段と変わらない。
影田:「皆さん、今日は色々大変だったと思いますので寮に帰ったらゆっくりと休んでください」
藍染川煉:「はぁい。ありがとう影臣くん」
影田:「影田です」
愛染ミミカ:「ローレンスくんありがとねー」
國政巧:「わざわざご苦労だったな、影島くん」
影田:「影田です」
影田:「なんか愛染さんは寧ろわざとやってる気がするな」
影田:「本当は覚えてません?」
愛染ミミカ:「えっ、ちゃんと覚えてるって」
愛染ミミカ:「シュヴァルツヴァルトくんだよね」
影田:「ああっ」 絶望する
藍染川煉:申し訳無さそうな顔をする。
國政巧:「うむ、まあしかし。確認になるが」
藍染川煉:「ごめんね、影……くん、君の認識撹乱レベルの影の薄さに抵抗する術を持っていなくて」
國政巧:「他に、ぼくらのように消滅しかかってる生徒はいないんだよな」
藍染川煉:「これでもUGNチルドレンとして、その手の訓練はやってるつもりだったけど……」
影田:「そうですね……」 端末を確認する
影田:「消滅しかかっているのは今のところ12人と1匹だけです」
影田:「だそうです」
藍染川煉:「グラビティ太郎くん……」
愛染ミミカ:「そんな……グラビティ太郎まで……」
國政巧:「あとでアケビに謝っておかねば」ハムスターをつまみ上げ、苦々しく口元をひん曲げる。
藍染川煉:哀れみを込めた視線。一見して存在が消えかかっているようには見えないが……
GM:國政くんの肩に乗った学ラン姿のハムスターが憮然とした表情を浮かべる。
愛染ミミカ:「てか、なんでセーシュンリューシ?浴びたら消滅するん?」
影田:「さあ……?」 不思議そうに首を傾げている
藍染川煉:「そうだよ。僕のように面白みのない輩ならともかく」
影田:「体が耐え切れなくなるとか……?」
藍染川煉:「愛染さんくらいの陽の者だったら、青春の許容量がそもそも大きかったりしないのかい?」
藍染川煉:「あ、だから髪の色しか変わってないのかな」
愛染ミミカ:「きょよーりょー?」首を傾げる
影田:「おお……確かに、多少は個人差があるかもしれませんね」
影田:「5分……10分くらい……?」
國政巧:「そうだな。許容量が大きければ、新学期早々まだよく知らないクラスメイトとも遊園地に行けたりするんだ」
藍染川煉:「割と個人差ではどうにもならないラインらしいなそこは」
愛染ミミカ:「えっ、行けないの?遊園地」
藍染川煉:「新学期そうそうよく知らないクラスメイトと遊園地に……!?」
國政巧:「行けないに決まってるだろう…、というか、ミミカくん!」
國政巧:「実はぼくはきみのことを知っているぞ」
愛染ミミカ:「そうなんだ」そうなんだという顔
愛染ミミカ:「遊園地行ったっけ?」
國政巧:「ちがう。ぼくの友だちから話を聞いた」
藍染川煉:「そうなんだ。目立つ子だもんなあ」
國政巧:「朝、いつものように部活で動物たちに餌をあげていたら、ふらりときみが現れて、『なんかいいね~』と言って去っていったという」
國政巧:「そういうのは……覚えてるんだぞ!こちらは!」憤慨する。
愛染ミミカ:「マジ?全然覚えてないわ」ウケている
國政巧:「くそっ…! こういう人種は、必ず"こう"だ…!」
藍染川煉:「なんの義憤なんだよ」くつくつと笑う。
愛染ミミカ:「國政クンもなんか……有名らしーね、外で……あとなんか……特命係?」
藍染川煉:「有名人だよ。顔を隠さなきゃいけないくらいの」
藍染川煉:「でもちょっとイメージと違う人だったな」
愛染ミミカ:「あ~、だからオカピの仮面」
藍染川煉:「オセロットだと思うけどなあ」
國政巧:「そうだ。本土で、オーヴァードであることを全世界に配信するという大失態を犯したようだ」
愛染ミミカ:「やば笑 鬼バズってんじゃん」
愛染ミミカ:「『お前有名人じゃんw』ってやつ!?」
藍染川煉:「あの時はどこの支部も大混乱だったねぇ」
藍染川煉:「それを自分だけ忘れちゃうなんて、悪いやつだな、きみ」ちょっと意地の悪い笑みを浮かべる。
國政巧:「むむ……」口元をひん曲げる。「そういう事があった、というのは理解しているのだが」
國政巧:「思い出としては何も覚えていない。教科書の文章だけ丸暗記してるみたいだ」
藍染川煉:「実感がないなら仮面も取っちゃおう」スッ、とお面に手を伸ばす。
國政巧:「うわ」
國政巧:ひょいと避ける。「やめたまえ。きみ…女性だろう」
藍染川煉:スッ スッ
藍染川煉:「そうだけど」
國政巧:ひょいっひょいっとする。「ぼくにとってよろしくない!」
愛染ミミカ:「なんで?」背後に回り込んでいる
國政巧:「うわあ!」
藍染川煉:「あ、女子が苦手だったか。それは失礼。でも女の子扱いはちょっと嬉しいな」
藍染川煉:ぱっと両手を上げる。
國政巧:本気で避けようとしてる訳でもないので、本気でかかられたら取られます。
國政巧:「きみが苦手ということではないのだが…、適切な距離感を模索しているだけだ」
愛染ミミカ:「へ~、藍染川ちゃんそういう感じなんだ」特に本気で取ろうとしてはいない
藍染川煉:「最近こういう感じになったんだよ」
藍染川煉:「藍染川Mk.Ⅱと呼んでくれてもいいし呼んでくれなくとも構わない」
愛染ミミカ:「あたしも藍染川Mk.Ⅱちゃん知ってる!真面目そうに見えてシスターと付き合ってるって聞いた!」
藍染川煉:「えっ、誰がそんなことを」
國政巧:「どうりで」合点する。
國政巧:「例の、外れの教会だろ。さっき毎日通ってると言っていたのはそれか」
愛染ミミカ:「あーね」
國政巧:「あの時、何だか慌てていたからな」
藍染川煉:「ううむ……これは言い逃れは無理のようだ」
藍染川煉:「でも真面目だよ。真面目で清いお付き合いをしている」
愛染ミミカ:「じゃあ真面目そうに見えて真面目にシスターと付き合ってるってことかあ」
國政巧:「じゃあ真面目なんじゃないか」首を傾げる。
藍染川煉:「正確な理解ありがとう」
國政巧:「しかし、恋人がいるとなると」
國政巧:「きみ、どうするんだい。今の状況のこと、素直に話せる相手なのか?」
藍染川煉:「僕が真面目そうに見えて真面目に年上のシスターと付き合ってる話はいいんだよ」
藍染川煉:「うぐ……どうだろう。そもそも今の状況のことを素直に話せる相手って……どういう相手だ…………?」
國政巧:「む……」
藍染川煉:「どんなアホな話でも信じて貰えるという前提条件が必要にならないか? それに照らし合わせれば」
愛染ミミカ:「てかさ~、今ってそんなにやばい感じなの?」
藍染川煉:「エリカさんは素直に話せる相手と言えるかもしれないけれど……」
國政巧:「ミミカくんなら交友関係が広そうだし、一言あるんじゃないか」
愛染ミミカ:「え、普通に話せばよくない?大丈夫っしょ、多分」
藍染川煉:「一週間後に死ぬんだからやばいけど。狭山くんと会長がなんとかしてくれるからやばくないかもしれない」
藍染川煉:「僕らも実感のなさでいえば愛染さんと似たようなものだ。困ったな……」
愛染ミミカ:「あたし12時間で爆発する首輪付けられたけど大丈夫だったし」
愛染ミミカ:「一週間もあればヨユーっしょ」
藍染川煉:「確かに。14倍だ」
國政巧:「きみもなかなか災難な事態に巻き込まれてるな」呆れ口元になる。
愛染ミミカ:「外の世界がアカデミアになる?っていうのも、よくわかんないけど大変なの?」
愛染ミミカ:「生徒が増えて学校広くなったらよくない?」
藍染川煉:「うーーん……そっちの話は全然考えてなかったなあ」
藍染川煉:「UGNとしては見逃せないところではあるんだけれど」
國政巧:「そうだな。UGNとしては、オーヴァードの力が全世界に及ぶというのはいただけない」
藍染川煉:「正直、外はアカデミアよりいくらか……」
藍染川煉:「いくらか厳格で、過酷だ」
藍染川煉:「アカデミアになるというのがどのような変化を指すのかはわからないけれど」
藍染川煉:「追い追い明らかになるだろうな。僕らも、そういった事柄を精査することに関しては禁じられていないわけだし……」
愛染ミミカ:「そうだよね。飲み屋とかパチ屋のおっちゃん達ももう一度学生からやり直したい~ってよく言ってたし」
藍染川煉:「えっ、ダメ?」会長から狙いすましたように通話が飛んできた。
國政巧:「ミミカくんは、本土でUGNエージェントかチルドレンとして活動したことはあるのかい」
藍染川煉:「そっか……」端末をしまう
愛染ミミカ:「あたし無いよ!」
國政巧:「そうか。なら聞くが」
國政巧:「きみはどうだい。どう世界が変わるのかは具体的にはまだわからんが、全世界がアカデミアになったとしたら」
國政巧:「友達を増やしに行くのかい」
愛染ミミカ:「えー?そうだなあ」少し考えて
愛染ミミカ:「それはそれで楽しそうだけど、ちょっと退屈かも?って思うかも」
愛染ミミカ:「あたし最初ここあんま来たくなくてさ~。結構無理やり入れられたんだよね」
國政巧:「そうだったのか」ちょっと意外そうにする。
藍染川煉:「世界が拡張されることが面白さではないんだな」興味深そうに。
愛染ミミカ:「だって離島の学校とか最悪じゃん?なんも無さそうだし、絶対コンビニの駐車場広いじゃんって思ったし」
藍染川煉:「田舎に対するアクロバティックな罵倒」
藍染川煉:別に困らないでしょ。広くても。
愛染ミミカ:「入ってみたらこれはこれで面白かったけどさー、でも今でも、外出たら何しようかな~って色々考えてんだよね」
愛染ミミカ:「そういうのが無くなっちゃうのは、ちょっと嫌かも。フツーに卒業したいし」
藍染川煉:「そっか。『外』がなくなって均一化することが退屈なんだね」
國政巧:「学生は、結局、学生だからな」
藍染川煉:「差異に面白みを見出すタイプなんだ。交友関係が広い愛染さんらしい、良い答えだ」
國政巧:頷く。「それに。全世界がアカデミアになったら、どういう変化が起こるか、ひとつ分かったな」
愛染ミミカ:「うん。いつまで経っても廊下走っちゃダメなんて最悪じゃんね」
藍染川煉:「大人になっても廊下は走っちゃダメだよ」
愛染ミミカ:「そうなの!?」
國政巧:「将来の夢が持てなくなる」
藍染川煉:「なるほど」
國政巧:「ミミカくんの話を聞いた限り、そうだ」
藍染川煉:「っていうことは、國政くんはないのかい? 将来の夢」
愛染ミミカ:「おっ、青春トーク」
國政巧:「むっ」
愛染ミミカ:「大丈夫これ?消滅しない?」
國政巧:「何!?」
藍染川煉:「先に言うと僕は、件のシスターといい感じにやっていくこと以外の将来設計はないわけだけど……おっと!」
藍染川煉:「どうしよう。青春らしい話題、封じた方がいいかな……」
愛染ミミカ:「まー消えたら消えたでそんときだよね」
國政巧:「楽観的だな。きみらしい」
藍染川煉:「諸行無常だなあ」
愛染ミミカ:「それでそれで?巧は将来の夢あんの?」
藍染川煉:「行った側から!」
愛染ミミカ:「別のシスターといい感じにやってくとか?」
國政巧:「きみ。今、呼び捨てに……いや…ぼくはクールに務める」
藍染川煉:「でも國政くんの夢が青春性の欠片もない代物だったら大丈夫なはずだ」
國政巧:「同時にひどい事を双方から言うな!」
藍染川煉:「公務員になって老後は資産運用で堅実に生きていくとか……」
國政巧:「ぼくの夢は…」苦々しい口元になる。「あるにはあるが、堂々と話すようなものじゃない。子供じみている」
藍染川煉:「これはまずいな…………」
愛染ミミカ:「えー何だろ、宇宙飛行士とか?」
藍染川煉:「初手が青臭さの主張だぞ。すごく気になるけど」
藍染川煉:「喋らせたら國政くんが消滅してしまう」
愛染ミミカ:「やっぱするのかな」
藍染川煉:「間違いないだろう。ぜひ事態が解決してから話してくれたまえ!」
愛染ミミカ:「でも煉の将来設計もかなり青春ぽさヤバかったけど……」
國政巧:「話すこと確定にするな!」憤慨する。
藍染川煉:「えっ……そうかな」照れ
藍染川煉:「きみ」ずい。と國政くんに詰め寄る。
國政巧:「わっ」ビビる。
藍染川煉:「さっきの口ぶりで最後まで出さなかったら、それはよくないよ。よくない」
藍染川煉:「愛染さんもそう思うだろう」
藍染川煉:「僕と苗字似てるし」
愛染ミミカ:「そうだそうだ!あたしら二人とも話したのに~」※話していない
國政巧:「ミミカくんは具体的には述べていないだろう!」
藍染川煉:「むっ、冷静だ」
愛染ミミカ:「え~、廊下を思いきり走る夢さっき絶たれたしな~」
國政巧:「もっと将来性ある夢にしたまえよ」
國政巧:「さらに別のシスターといい感じになるとか」
愛染ミミカ:「あたし彼女いるけどシスターじゃないしなー」
國政巧:「彼女いるって言ったぞ」ひそひそ
藍染川煉:「愛染さんも女の子とおつきあいしているとはね……!」ひそひそ
愛染ミミカ:「将来とかよく分かんなくない?今が楽しければいいじゃん的な」
國政巧:「楽観的かつ能天気の享楽主義め」
藍染川煉:「将来に思いを馳せるのも今の楽しさだって。だから世界がアカデミアになることを窮屈に感じたんだろう?」
藍染川煉:「まあ。今の僕たちには差し迫って」
藍染川煉:「もっと大変な窮屈が押し付けられている。寿命が7日だ」
愛染ミミカ:「あっ、そうかも。じゃあ卒業して東京でいっぱい買い物するのが夢かな」
愛染ミミカ:「セミじゃんね」
國政巧:「まったく…」
國政巧:「…アメリカでナンバーワンのスーパーヒーローだ」
藍染川煉:「……わお」
國政巧:ぼそっと言い、口元をひん曲げる。
愛染ミミカ:「え?スパイダーマン?」
國政巧:「だいたいそういう意味だ」
愛染ミミカ:「……あっ、夢か!それ!」
國政巧:「………言わせるな!ぼくをそっとしろ!」
愛染ミミカ:「え~、めっちゃいいじゃん!なんで黙ってたん?」
藍染川煉:「すごく素敵だ。うれしいよ。過去にあんなことがあったのに」
國政巧:「内緒にするだろ…どう考えても恥ずかしいだろう!…ええい、でもこの通り、消えてはいないぞ!」
藍染川煉:「本当だ。よかった」
藍染川煉:「青春が高まったかた云々という説明も完全に怪しくなったな……」
愛染ミミカ:「あ、じゃあ今のうちにサインもらっとこ」
GM:國政くんの肩に乗ったジャンガリアンハムスターも誇らしげに胸を張っている。
國政巧:「よせ。まだ考えていない」
藍染川煉:「異常なことをされて過去があやふやになったから、存在が揺らいで死にかけているというのが正確なところかも」
國政巧:「記念写真なら受け付ける」
愛染ミミカ:「え~っ」上着を脱いでワイシャツの背を向けようとして
國政巧:「よせ!」
藍染川煉:「カメラ持とうか?」
藍染川煉:「うっ。スタイルがいい! 脱ぐ前から初めから分かっていたが」
藍染川煉:「ねえ國政くん。そうは思わないかい」同意を求める
國政巧:「…ぼくに同意を求めるな!」
國政巧:「年上のシスターのエリカさんに言いつけるぞ!」
藍染川煉:「ふふっ。ごめん。はい、1+1は?」
愛染ミミカ:「いぇーい」國政くんにひっついてピースしている
國政巧:「むう」仏頂面で仁王立ちする。
藍染川煉:「2だろ」パシャッ
愛染ミミカ:「ありがと~」
藍染川煉:「撮った。これどうすればいいの? アップローダー? っていうのを使えばいいのかな」
愛染ミミカ:「あ、じゃあグループ作るからDMで送って~」スマホをいじりつつ
愛染ミミカ:「そうだ、一週間あって暇っしょ?みんなで遊園地行こうよ」
國政巧:(慣れない響きだ……)慣れない響きであることがバレないように堂々としている。
藍染川煉:「こういうやり取りのためにフレンドになるのもアリなんだなあ」
藍染川煉:神妙な顔で写真を共有している。
愛染ミミカ:「遊園地制作部のやつだけど、ビッグサンダーマウンテンはあるって」
藍染川煉:「遊園地……どうやら行くしかないようだね」
藍染川煉:「愛染さんに陽キャの間合いを教わって」
藍染川煉:「ちゃんとした青春でアイオーンの偽りの青春の記憶を押し返そう」
藍染川煉:「あっ、そういうレギュレーションじゃない?」雲雀会長から狙いすましたようなタイミングで通話がかかってきた。
藍染川煉:「そっか……」
國政巧:「…まあ、良い考えじゃないか」
國政巧:「何せこの1週間、どれだけぼくらの青春濃度を高めてもいいということらしいから」
國政巧:「遊園地に行ったり即席のバンド演奏をしたり深夜のプールに忍び込むくらいのことをしないとわりに合わん」
愛染ミミカ:「やば笑 青春じゃん」
藍染川煉:「やった! 一緒に青春的行為への鬱屈した憧れを爆発させていこうね」
國政巧:「教えてくれよ、ミミカくん。得意だろ」
愛染ミミカ:「そうなのかな?まあいいや。任せといて」
愛染ミミカ:「じゃあバンド組むとしたらどこがいい?」
國政巧:「難問だ。会議を設けなければならん…」帰り道を歩いていく。
藍染川煉:「ギターはカッコいいけど一週間じゃ無理そうだなあ……シンバルは楽に見えるけど、打楽器が一番難しいって話も聞く」
藍染川煉:「オタマトーンってやつ? あれならなんとか……」
GM:キミたちが歩きながら話していると徐々に学生寮の建物が見えてくる。
GM:水平線の向こうでは夕陽が沈んでいく。激動だった一日が終わろうとしていた。
GM:残された時間はわずか一週間。
GM:シーン終了。
GM:ロイスの取得や感情変更、購入判定が可能です!
國政巧:藍染川さんに取ろう これから行動同じになること多そうだし
國政巧:藍染川煉/誠意:〇/隔意/ロイス
愛染ミミカ:ロイス枠あと二つ!?やばすぎ
GM:そっか、キミらはPC間ロイスでも取ってるじゃんね
藍染川煉:PC間ロイスとアイオーンで2つやってるんだよな
藍染川煉:國政くんのNかわいげに変更しとくか
愛染ミミカ:う~~ん……國政くんにかなり取りたいけど……ここは一旦保留にしとこうかな
國政巧:あら~~
GM:かわいげ、ネガティブなの
藍染川煉:僕も保留!
國政巧:ミミカちゃんへのロイスも 感服/厭気:〇 ⇒ 興味:〇/食傷 で感情変更します~
藍染川煉:気持ち的には愛染さんに好意○/危うさ って感じですが……なんかPCが12人いるらしいので……
GM:食傷するの早い
愛染ミミカ:藍染川煉 ○興味/まじめ > 藍染川煉 ○興味/年上のシスターとラブラブ に変更しときます
GM:ラブラブなのはいいでしょw
藍染川煉:男にかわいいとか言うのちょっと失礼にあたるかと思って……
國政巧:かわいくはないぞ
藍染川煉:かわいい
愛染ミミカ:色ボケてるな……の感情
GM:まあ、確かにはしゃいではいたが……
藍染川煉:2dx+3>=12 UGNボディアーマー拾いにいこ
DoubleCross : (2DX10+3>=12) → 6[3,6]+3 → 9 → 失敗

藍染川煉:おわりです。
GM:おしい
藍染川煉:色ボケているの、否定しようがない
愛染ミミカ:誰かの為にスペリオルミックス買うか
GM:やさしいね
國政巧:購入はCランクの効果だけ使ってUGNボディーアーマー狙います
國政巧:2dx+1>=12
DoubleCross : (2DX10+1>=12) → 5[4,5]+1 → 6 → 失敗

國政巧:だめだぜ
GM:あっ、残念
愛染ミミカ:紡ぎの魔眼だけ使って
愛染ミミカ:5DX+4+4+3+1
DoubleCross : (5DX10+12) → 10[3,5,6,6,10]+1[1]+12 → 23

愛染ミミカ:買えた
GM:め、めちゃくちゃ買うじゃん
國政巧:すごい!
愛染ミミカ:愛染ミミカの侵蝕率を2(→ 2)増加 (49 → 51)
愛染ミミカ:國政くん持ってましたっけ?
國政巧:こっちは持ってます!
國政巧:他の人に会った時に渡してあげて~
GM:好感度アップアイテムだ
愛染ミミカ:二人とも持ってた じゃあとっとこ~ 以上です
GM:では、全員終わったようなので改めてシーンは終了です!
GM:次のシーン!
GM:次は、番長連組の交流シーンになります。
久留島ミスズ:はあはあ……知らない人と話さなきゃ……
GM:番長連の詰所で今度の自分たちの人生を見つめ直すシーンですね。
GM:なので、さらら!一番ヶ瀬くん!ミスズ!
GM:シーンに登場してください。
久留島ミスズ:久留島ミスズの侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (41 → 48)
赤沢さらら:赤沢さららの侵蝕率を1d10-1(→ 2)増加 (48 → 50)
一番ヶ瀬天志:一番ヶ瀬天志の侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (37 → 42)
GM:ほどほどだ
GM:まだまだ覇皇幻魔眼は撃てないぞ
GM
GM:生徒会室を後にしたキミたちは番長連の詰所へとやってきた。
GM:部屋に入ると総番長の無道ささきが勢いよくキミたちを出迎える。
GM:黒髪の快活そうな少女は真剣な様子で叫ぶ
無道ささき:「お前たち、聞いたぞ。消えるんだって!?」
久留島ミスズ:「せ……せっかく忘れようとしてたのに!」
一番ヶ瀬天志:「らしいな」 仏頂面
赤沢さらら:「他の人から言われると実感しちゃうなぁ……」
無道ささき:「よく分からないけど、大変そうだな!」
一番ヶ瀬天志:「お前は忘れられんだろ、絶望の。武器を手にしようとするたびに思い出すんじゃないか?」
久留島ミスズ:「うう……私のレーザーキャノン……私のリヴァイアサンが……」
赤沢さらら:「戦場のPTSDみたいだね!」常に視界に真っ白な髪がチラチラしている
無道ささき:「というか、さららは髪の色どうした!?オカルト番長じゃなくて不良番長になったのか!?」
赤沢さらら:「あ、聞いてくださいよ!まず髪の毛が脱色しちゃいまして…!」
赤沢さらら:「あとオカルト番長でもないです」
無道ささき:「へー。今時はそんな消え方もあるんだな……」
一番ヶ瀬天志:「まあ、オカルトののそれはそれでオカルトらしくなったとも言えそうだが……」
赤沢さらら:「消えること前提でいうのやめましょうよ……」
無道ささき:「ミスズと天志は?」心なしかワクワクしている。
赤沢さらら:「せめて番長を残して」
久留島ミスズ:「あっあの……オカルト番長じゃないんですか? なんとお呼びすればいいんですか?」
久留島ミスズ:「私二回くらいオカルトさんって呼んじゃって……怒ってますよねきっと……すみません……」
無道ささき:「さららはオカルト番長だぞ?」
赤沢さらら:「赤沢さらら!呼ぶのは可愛くさららでいいよ!あとマジカル番長とかでもいいよ」
無道ささき:「なあ、一撃番長?」同意を求めている。
久留島ミスズ:「ど、どっち……!」
一番ヶ瀬天志:「俺はまったくたいしたことではない。たしかに変化はあったが……絶望のが少々深刻かな」
一番ヶ瀬天志:「……権威的には総番長に従うべきかもしれんが、信用度的には本人の言を重んじるべきか……?」
赤沢さらら:「呼びやすい方で……」
無道ささき:「ミスズはどうしたんだ。お小遣いが無くなったとか?」
一番ヶ瀬天志:「呼びやすいので良いなら引き続きオカルトので行こう」
無道ささき:「うむ。引き続きオカルト番長でいこう」
久留島ミスズ:「お、オカルトですね……わかりました……あの、私は、あの」
久留島ミスズ:「大事にしてたレーザーキャノンが……私の武器が、こんなショボいやつに……」 修学旅行先で1000円くらいで買えそうなメリケンサックを見せます。
赤沢さらら:「ほんとに呼びやすい??空気に流されてない?そう……一度自分の心と向き合ってみて?」胸に手を当てて聖女みたいな雰囲気を意識する。
久留島ミスズ:「もう終わりです……レーザーを撃つしか取り柄がないのに、それすらなくなってはただのDランクのカスに……!」
無道ささき:「あっ、いいじゃないか、拳!あたしとお揃いだぞ!」
赤沢さらら:「Dランク自称する子多いなぁ……」
久留島ミスズ:「あっ他にDランクの方いるんですか!? すっすみません!」
無道ささき:「拳骨番長とか名乗れるかもしれない」
久留島ミスズ:「E……F、Gランクくらいにします」
一番ヶ瀬天志:「マジカルとか下の名前とかで呼ぶのは少し勇気がいるだろうな……」
赤沢さらら:「G級番長になっちゃった」
赤沢さらら:「マジカル可愛いのに……」
無道ささき:「待て、ミスズ。お前のランクを下げるのは認められない」
久留島ミスズ:「G級のカスなので、その……もう番長連もやめたほうがいいんじゃないかと……」
一番ヶ瀬天志:「G級はG級で強そうだな」
久留島ミスズ:「えっなんでですか? だっ、誰も……困らないのでは?」
無道ささき:「前回の事件での活躍が認められてせっかく番長連の幹部に昇進したんだからな」
無道ささき:「はい、これ」やたらと高級そうなマントを手渡す。
久留島ミスズ:「!??!?」
赤沢さらら:「おぉ~……!」
一番ヶ瀬天志:「おお……」
赤沢さらら:「え、じゃあ」
赤沢さらら:「上司じゃん!」
久留島ミスズ:「!!??」
無道ささき:「あっ。二人にとってはそうなるか」
一番ヶ瀬天志:「絶望のではなく……絶望様と呼ぶべきなのか?」
久留島ミスズ:嘘でしょって感じでオカルトさんを見、一撃さんを見ている。
赤沢さらら:「やばいよ、タメ聞いちゃったよ一撃くん」
赤沢さらら:「絶望様……」
一番ヶ瀬天志:「まずいな……敬語でいかなければ」
一番ヶ瀬天志:「あのメリケンサックが来るぞ」
赤沢さらら:「ッスね」
赤沢さらら:「ビームが出るメリケンはちょっと見てみたい」
一番ヶ瀬天志:「ッス」
無道ささき:「怖い……あたしも敬語を使わなきゃ……」
久留島ミスズ:「ハァ……ハァ、ハァ……!」 過呼吸! 「わ、私が……学園天使として名高いオカルトさんや」
久留島ミスズ:「い、一撃で星すら割るという一撃さんの…………じょっ、じょ、上司……!?」
久留島ミスズ:「はあはあはあ……! じ、辞退します……! 無理です……!」
赤沢さらら:「ささきちゃんはどのポジ自覚なの」
無道ささき:「いや、この二人もそこまでじゃないからね」
久留島ミスズ:choice[さらら,一撃]
DoubleCross : (choice[さらら,一撃]) → 一撃

一番ヶ瀬天志:「学園天使は桜井だな」
赤沢さらら:「でも絶望様、上からの任命を断るの……?心象悪くなるのでは……?」
無道ささき:「ダメだ!せっかく幹部の証としてマントも作ったんだから!」
久留島ミスズ:マントを一撃さんに押し付けようとしてます。
久留島ミスズ:「ああっ! ひ、人違いまでしてる!」
久留島ミスズ:「すみませんすみません! ごめんなさい! 記憶力がカスですみません……!」
一番ヶ瀬天志:マントを押し付けられ 「……む……」
赤沢さらら:「でも天使ぐらい可愛いってこと~~?えへえへ」両手をほっぺに当ててる。
久留島ミスズ:「記憶力までG級のカスが……幹部なんて……すみません……ここにいらっしゃらない桜井さんもすみません……」
一番ヶ瀬天志:「これは絶望様から任命されたということか? 幹部に……」
赤沢さらら:「絶望様のマントでサイズあってる?」
無道ささき:「ミスズの寸法に合わせて作ったからなぁ」
一番ヶ瀬天志:「まあ確かにオカルトのもなかなかの可愛さだろう。よく聞くぞ」 狭山から
赤沢さらら:「あら………それは……どもッス」照れ。
一番ヶ瀬天志:「む……」 羽織ろうとするが、たしかに小さい 「駄目だな。俺には少々小さい」
久留島ミスズ:「そ、そうですよ……明るいし、かわいいし……私とは全然違って……ずるくないですか? ずるいですよ」
赤沢さらら:「絶望様サイズだからアメコミみたいなマント丈だね」
一番ヶ瀬天志:「いきなり怒りに変わるな絶望の。……オカルトのなら行けるか?」
赤沢さらら:「でもミスズちゃん、結構私服とかおしゃれっぽい」
一番ヶ瀬天志:赤沢さんに渡す 「行けるようならオカルト様だ」
赤沢さらら:「地方の民話みたいにしないで」
無道ささき:「幹部ってそういうシンデレラの靴みたいな仕組みなの?」
赤沢さらら:「あとオカルト様ではないです」
久留島ミスズ:「はあはあ……み、ミスズちゃん……」 ちゃん付けに慣れないのでまた過呼吸になってます。
久留島ミスズ:「お、オカルト様はわたしと身長同じくらいなので……たぶん、いけますね。きっと」
赤沢さらら:身につけてみる。5cm差。「…………おぉー」
赤沢さらら:「行けなくはない」
一番ヶ瀬天志:「行けなくはないか」
無道ささき:「あっ。でも、お前たち、どの道消えちゃうんだもんな。無理にマントを作る必要なかったか……!?」
一番ヶ瀬天志:「体格も似てはいるしな。……では今日からオカルト様ということで……異論はないな、総番長?」
赤沢さらら:「先輩、さっきから無常!」
久留島ミスズ:「ほっほら! やっぱり……うう……私用に作られたなんて嘘じゃないですか! わーん!」
一番ヶ瀬天志:「やめろ、消えるから無駄みたいなエコな考えは」
赤沢さらら:「あー」
久留島ミスズ:「あっあの、でも、さっき言いそびれたんですけど、総番長」
久留島ミスズ:「なんとかなりそうなんですよ」
無道ささき:「いや、だって消える奴を幹部にする意味なくないか!?」
無道ささき:「そうなんだ」
赤沢さらら:「でも巻くと丈が余るから、ここも絶望様専用に合わされてるね」
久留島ミスズ:「はい……EXランクの人が、ぜっ、全部……なんとかしてくれるらしいので」
赤沢さらら:マントをひらひらしてる
無道ささき:「サイズ計って作ったからなぁ」
久留島ミスズ:「わたし達は見舞金の6000万円ほどを貰って、悠々自適に暮らしていいそうです」
一番ヶ瀬天志:「ふうむ……やはり絶望のが羽織るべきなんだな」
無道ささき:「EXランクの……。ああ、あのさららの友達の!」
赤沢さらら:バサッ、とひとしきりマントアクションした後、絶望様の後ろに回ってはおらせる
久留島ミスズ:「マントの丈はすみません……無駄に私の……胸囲が……すみません」
赤沢さらら:「そうです!」
赤沢さらら:「幸太郎くんが大丈夫っていってました」
一番ヶ瀬天志:「狭山だな。確かにあいつならここぞという所で力を見せるやつだが……」
赤沢さらら:「あー。ミスズ様のその差か……」
一番ヶ瀬天志:「しかしさすがのあいつも見舞金を1億8000万も用立てることはできないだろう」
赤沢さらら:余った分の長さを指で再現してる
無道ささき:「ああ。さっき風紀委員長とも話したけど流石に無理だと思うぞ」
久留島ミスズ:「えっそうなんですか? ひどいなあ」
赤沢さらら:「でも、幸太郎くんEXランクなのに……」
無道ささき:「お、お前たち、もし消える準備とかが必要なら少しくらい番長連の活動を休んだりしてもいいからな……?」涙ながらに言う。
一番ヶ瀬天志:「そんな貯金があると聞いたことがあるか? 幼なじみの」
無道ささき:「いや、そっちじゃなくて消える方」
久留島ミスズ:「EXランクなら……い、いきなり宙から金塊を呼び出したりも、できるんじゃないですかね……? だめですかね……?」
赤沢さらら:「私か。貯金は……自販機の下に落ちた小銭のために作戦会議したことはあるよ」
久留島ミスズ:「小銭すら引っ張り出せない……!?」
赤沢さらら:「金塊を呼び寄せるとそれが必要になる不幸が一緒に来るのが経験上だなぁ……」
久留島ミスズ:「じゃあもしかして、きっ、消える方も……なんともできない……!?」
赤沢さらら:「というか先輩が無情な宣言してる……」
一番ヶ瀬天志:「うむ……やはり難しいと見るべきか、そういう努力を積み重ねて2億円ほど溜め込んでおり、なおかつそれを俺たちに拠出してくれると見るべきか」
一番ヶ瀬天志:「五分と五分といったところか」
赤沢さらら:「大丈夫!」
久留島ミスズ:完全にEXランク任せでお菓子を食べて寝るつもりだったので、足がガクガク震えてきてます。
無道ささき:「お前たちが消えている間のことはあたしたちに任せてのんびりしているといい」
赤沢さらら:「今まで消えたこと無いし、なんとか出来るって!」
無道ささき:「うむ。その意気だ、オカルト番長!」
一番ヶ瀬天志:「ああ、まあそちらの方はな。それこそ足掻いても仕方がない」
赤沢さらら:「先輩も帰ってくること前提で話してる!」
赤沢さらら:「オカルト番長ではないんですけどね」
無道ささき:「帰ってこれないやつなの!?」
赤沢さらら:「帰ってこれる消失はただの家出っていいませんか…!?」
赤沢さらら:「あ、だから普通に接してたの…!?」
無道ささき:「さららは賢いなぁ」
赤沢さらら:「へへ。ありがとうございます」
久留島ミスズ:「(総番長、もしかしてバカなのでは……?)」 口には出さない。
無道ささき:「えー。一気に三人もメンバーが消えたら普段のパトロールとかどうしよう……」
一番ヶ瀬天志:「正直その辺りは消えてみなければ分からんだろうが」
一番ヶ瀬天志:「そもそも俺は消える気などない。原理も何も分からんが……」
無道ささき:「うーん……むにゃむにゃ……」悩みすぎて眠っている。
一番ヶ瀬天志:「ひとまず下手人に一撃してやるつもりだ」
赤沢さらら:用意された布団を敷く。
久留島ミスズ:「あ、アイオーン……でしたっけ。あの……うるさい……」
赤沢さらら:「というわけで絶望様と一撃くんも安心して幸太郎くんに協力しよう」
無道ささき:スムーズに布団にくるまれて熟睡する。
一番ヶ瀬天志:ナイトキャップをかぶせる 「そう、あの歌っていたやつ」
赤沢さらら:「あんなに騒がしいなら探すのは簡単そうだけどねぇ」
赤沢さらら:ミスズちゃんに睡眠導入音楽のCDを選んでもらう。
久留島ミスズ:「ライブ、やっぱりろくでもないですよ。せめて私がチヤホヤされるならうるさくても我慢できるのに……」
無道ささき:「グースカピー!グースカピー!」
久留島ミスズ:悩んだ末、そこらへんにあったデスメタルのアルバムをかけてます。
赤沢さらら:「ステージに乱入すると絶望様もチヤホヤるんじゃない?」
一番ヶ瀬天志:「おお、重低音……」
無道ささき:うなされながら寝返りを打っている。
赤沢さらら:「悪夢みてる……」
久留島ミスズ:「で、でも私……トークとか全然だめなんです。こっ、このあいだの語学の授業で、どうぶつ言語を選んじゃったし」
久留島ミスズ:「扇動の方を選べばよかった……うう……もうダメだ……」
一番ヶ瀬天志:「選んじゃえるんだな、どうぶつ言語」
赤沢さらら:「アレってほんとに動物と会話できるんだ」会話できるようにデスメタルの音量を下げる。
一番ヶ瀬天志:「まあ、それはそれで……動物相手に興行ができていいんじゃないか」
久留島ミスズ:「べ、便利なんですよ。昼休みも……は、鳩とかと話せるから一人じゃないですし」
無道ささき:心なしか安らかな寝顔になる。
一番ヶ瀬天志:コードをプレイヤーに差し、ヘッドホンを総番長にかぶせる
久留島ミスズ:「さっきいらっしゃった仮面の人の……ハムスターとも話せますし」 いそいそと総番長にアイマスクを装着してます。
赤沢さらら:「グラっちと喋れるんだ。いいなー」
無道ささき:苦しげな表情を浮かべながらアイマスクで覆われる。
久留島ミスズ:「オカルトさんは、アイオーンと遭遇したら、どっ、どうするんですか?」
久留島ミスズ:「やっぱりオカルト的に……アプローチを……するんでしょうか」
赤沢さらら:「オカルト……番長ついてないならギリあだ名でいけるのかな……」悩む
一番ヶ瀬天志:「そうだな。意見を聞いておきたいところだ。オカルト的な」
赤沢さらら:「でも私、オカルトって分かんないし」
赤沢さらら:「幽霊怖いからやだ」
一番ヶ瀬天志:「えっ……」 動揺する
久留島ミスズ:「オカルトなのに……!?」
一番ヶ瀬天志:「オカルトのなのに……!?」
赤沢さらら:「ほんとにオカルトかな?一回考え直してみようよ。いい機会だから」
赤沢さらら:「オカルト、勝手に呼んでる可能性を示唆しておくよ!」
久留島ミスズ:「あっすみません、か、被って……被ってしまってすみません発言が……!」
久留島ミスズ:「や、やっぱり……オカルトじゃないんですかね」
赤沢さらら:「の、が入ってるからセーフだよ!」
赤沢さらら:「そうそう。リアルだよ。私はとてもリアル」
無道ささき:「うーん……むにゃむにゃ……リアル番長……」
一番ヶ瀬天志:「リアルの……!」
久留島ミスズ:「リアルさんは、やっぱり……リアル的なアプローチを、されるんですか?」
赤沢さらら:「虚構の私が存在しちゃう……!」
久留島ミスズ:「アイオーンに将来設計を説いたり……」
赤沢さらら:「あはは、そんな青春みたいなことしたら消えちゃうじゃん」
一番ヶ瀬天志:「リアルだなそれは……嫌だな……」
赤沢さらら:「てか将来設計って。お嫁さんになるーとか言えばいいの?」
一番ヶ瀬天志:「ほう。リアル番長の割に結構乙女な将来だな」
一番ヶ瀬天志:「乙女番長か?」
久留島ミスズ:「たしかに、EXの人とも、なっ……仲良しでしたもんね」
久留島ミスズ:「!!」
赤沢さらら:「乙女なら比較的マシだな………」
久留島ミスズ:「ああごめんなさい! 乙女さんごめんなさい!」
久留島ミスズ:「ライブの時、乙女さんを差し置いてEXの人にしがみついてしまって……お、怒ってますよねきっと?」
一番ヶ瀬天志:「狭山か……」 腕組みする
赤沢さらら:「謝らなくていいよ!というか、乙女さんって妙にこそばゆいなー!」
久留島ミスズ:「内心すごくキレてますよね絶対……すみません……生きててすみません……」
赤沢さらら:「? どうして幸太郎くんにしがみつくと私が怒るの?」
久留島ミスズ:「えっだって……お、お二人は……見るからにそういうのですよね?」 一撃さんに確認してます。
一番ヶ瀬天志:「ああ。二人は……」 静かに頷く 「幼馴染みらしいからな」
赤沢さらら:「伝わっちゃうか~」
一番ヶ瀬天志:「しかしだからこそ、その程度のことでは怒ったりはしないのだろう」
一番ヶ瀬天志:「もっと過激なことでもしない限りな」
赤沢さらら:「んまっ」
久留島ミスズ:「そう、幼馴染で恋人……あっあれ?」
久留島ミスズ:「お付き合い的なものは、さ……されていない……んですかね……?」
赤沢さらら:「こ、恋人………!」
赤沢さらら:「いやー……いやー……!」ミスズちゃんの肩を掴む。
赤沢さらら:「いやいや、あはは、あっはっはっは~~」ゆらゆら
久留島ミスズ:「ひっ……い、一撃さん、助けて……!」
一番ヶ瀬天志:「おお……」「壊れ番長だ」
久留島ミスズ:「助けて……」
赤沢さらら:「つ、付き合ったりとかはしてねっスよ?」
一番ヶ瀬天志:「付き合ったりとかはしてねッスか……」
赤沢さらら:「幼馴染だし、隣の家だから昔から一緒に居たりお弁当作ったり泊まったりするだけで~ でへへ」
赤沢さらら:くるくるくる。
久留島ミスズ:「あっ、そっ、そうなんで……そうなんスね?」
一番ヶ瀬天志:「まあ、実際のところ……」
一番ヶ瀬天志:「狭山の方はそういう気はないだろう。俺も幾度か聞いたことはあるが、ただの幼馴染みだと強調するように言っていたからな」
赤沢さらら:べたーん。大の字。
赤沢さらら:「そっかぁ」
久留島ミスズ:「そ、そうなんですね……EXなのに恋愛方面はGランクなんですかね……」
赤沢さらら:「まぁ幼馴染なのでね」ミスズさんごとごろごろする
一番ヶ瀬天志:「そういう関係というのは双方的に考えてこそだからな。まあ、付き合ったりとはしてねっスという所が回答のようだ、絶望の」
赤沢さらら:「ッスね」
GM:ミスズさんはごろごろされるだろう。
一番ヶ瀬天志:「Gランクはやっぱり強いと思う」
久留島ミスズ:「す、すみません……Gランクのカスの私なんかが勝手な推測を……」
久留島ミスズ:ごろんごろんしながら顔を覆ってます。
久留島ミスズ:「G、Gもだめですか? Zランクとかにしたほうがいいですか?」
一番ヶ瀬天志:ごろごろするさまを眺めつつ
赤沢さらら:「ZetsubouのZランクにする?」
一番ヶ瀬天志:「Zランクも強いと思う。……まあ、そう気を落とすな。絶望の……ではなく、絶望しているの」
赤沢さらら:気が済んだので立ち上がる。
一番ヶ瀬天志:「世界の半分は男だ」
GM:ミスズさんはごろごろされ終わるだろう。
久留島ミスズ:「あっあの……そのランクなんですけど、私本当に……レーザーランチャーがないと何もできなくて……」
久留島ミスズ:「元実験体で、とっ、とても可哀想だから同情されるべき、というアイデンティティすらなくなってしまって……」
一番ヶ瀬天志:「狭山は良いやつだが、まあ狭山が世界最高の男ということもあるまい……」
一番ヶ瀬天志:「そんなアイデンティティに依存していたのか、絶望の……」
赤沢さらら:「幸太郎くんはすごいよ」
久留島ミスズ:「こうなった今、どっ、どうすればチヤホヤしてもらえるんですかね……」
赤沢さらら:「レゾンデートルだったんだ……」
赤沢さらら:「やっぱ正攻法じゃない?」
赤沢さらら:「可愛いって言って!って言ってみるとか」
久留島ミスズ:「可愛いって言って!?!??」
赤沢さらら:「うん」
一番ヶ瀬天志:「ふむ……意外と他人に要求していけば応じられるものなのかな、そういうのは」
久留島ミスズ:「ぜ、絶対にバカにされる……! 無理……!」
赤沢さらら:「一撃くん、お手本見せてあげて」
一番ヶ瀬天志:「うむ」
一番ヶ瀬天志:赤沢さんを見る 「うむ?」
赤沢さらら:ならない指パッチンをしてる「うん?」
一番ヶ瀬天志:「なんのだ?」
赤沢さらら:「いや、いきなり絶望様が言うのは難しいから」
一番ヶ瀬天志:「うむ」
赤沢さらら:「『可愛い』っていってもらう練習」
一番ヶ瀬天志:「……」
久留島ミスズ:「さ、さすがAランク……かかっ、かわいさアピールでもAランクなんですね」
一番ヶ瀬天志:「なっ」 久留島さんを見 「くっ……」
赤沢さらら:「絶望様もこう仰ってるわ」
赤沢さらら:「幸太郎くんもやってたから大丈夫だよ!」
久留島ミスズ:「ハァ……ハァ……!」 様呼びで再び過呼吸になってます。
一番ヶ瀬天志:「狭山が……そうか」 口元に拳を置き、咳払い
一番ヶ瀬天志:(ただ棒読みするだけならば容易いが、それでオカルトのの期待に応えることにはなるまい。絶望のにとっての規範になることを今俺は求められている……)
赤沢さらら:「あ、いけない。ペーパーバック方…(※現在は非推奨とされる治療です)」手のひらをミスズちゃんの口元にかざす。
久留島ミスズ:「り、リヴァイアサンも失って……実験体という同情要素すら失った今」
久留島ミスズ:「わたしがこの学園で生きていくにはもう、オカルトさんの案に頼るしかないんです……」
久留島ミスズ:「お願いします……お手本を……」
久留島ミスズ:「かわいさアピールのお手本を……!」
一番ヶ瀬天志:「……泣きそうな声を上げるな、絶望の」
一番ヶ瀬天志:「女の涙には男は勝てん……」
赤沢さらら:デスメタルが終わったヘッドホンからの音漏れが壮大な感じの良いBGMを流す。
久留島ミスズ:「(これ、うるさい……)」
一番ヶ瀬天志:両手を胸元に運び。脇をきゅっ、手をぎゅっと握って
赤沢さらら:「(そうなんだ……今度試そっかな)」
一番ヶ瀬天志:「かわいいって……言って……?」 か細い声で……上目遣いである!
赤沢さらら:パシャッ。
赤沢さらら:「こうです」
一番ヶ瀬天志:「…………」
久留島ミスズ:「…………」 それを見上げてます(身長161cm)
一番ヶ瀬天志:「撮ることはないだろ」
無道ささき:「えっ。一番ヶ瀬、何やってるんだお前……?」青ざめている。
赤沢さらら:「あ、お手本に必要かと思って……たしかに肖像権とかアレだね」
一番ヶ瀬天志:「ねーむれー! よいこよー!」 テナーボイスで子守唄を総番長の耳に流し込む
無道ささき:「悪夢かな……」再びアイマスクをかぶる。
久留島ミスズ:「なんか、作ってる感が絶妙に可愛くなかったので」
久留島ミスズ:「この程度なら……わっ、私でもできるかもしれません……ありがとうございます……!」
赤沢さらら:「えっ、あっ、そういう論理!結果オーライ!」
一番ヶ瀬天志:「挙げ句ダメ出しまでされるのか?」
赤沢さらら:「でも可愛かったと思いますよ」敬語。
久留島ミスズ:「ありがとうございます……!」
一番ヶ瀬天志:「フン……まあ良い。それがお前たちの力になるのならな……」
一番ヶ瀬天志:前髪をかき上げる
久留島ミスズ:「はい。男の人が無理してる感じが、とっ、特定の層に届きそうで……さすがすべてを一撃で倒す一撃番長だと思いました」 読書感想文
久留島ミスズ:「あの。ついでというか、ひとつ一撃さんに……質問が……あるのですが」
一番ヶ瀬天志:「お前の参考になったのなら何よりだ。……うん?」
久留島ミスズ:「あっいやすみません、貴重なお時間が……やっぱりいいです」
一番ヶ瀬天志:「言ってみろ。今貴重な矜持をなげうったところだ。時間くらい大したものではない」
久留島ミスズ:「で、でしたらあの……」
赤沢さらら:「ご苦労さまです」
久留島ミスズ:「万が一……万が一なんですけど」
久留島ミスズ:「失礼な質問なので、怒らないでいただきたいのですけど」
一番ヶ瀬天志:「さっきからずっと敬語なんだが。大丈夫か?」
久留島ミスズ:「仮定の話なので、私は悪くないと思うんですけど……」
久留島ミスズ:「敵を一撃で倒せなかったらどうなるんですか?」
一番ヶ瀬天志:「……」
赤沢さらら:「あ、それは私も気になります」
一番ヶ瀬天志:ぎらりとした目が頭上から久留島ちゃんを睨む
久留島ミスズ:「い、一撃番長という名前なので……まずそんな」「ぴッ」
久留島ミスズ:即座にさららちゃんの背後にまわり、遮蔽物にしてます。
久留島ミスズ:「仮定……仮定の……! 話なので……! 万が一にも、ありえない話なので……!」
一番ヶ瀬天志:「俺は……"一撃番長"。あらゆる戦いを一撃で決する番長だ」
久留島ミスズ:ぶんぶん頷いて同意してます。
一番ヶ瀬天志:「言ってみればそれは、絶望していない絶望番長・久留島……オカルトしていないオカルト番長・さらら……」
赤沢さらら:(あわわ、メリケンサックが服に引っかかる……)
一番ヶ瀬天志:「こう言えば、それがどんなに荒唐無稽なことか……分かるだろう?」
赤沢さらら:「オカルト番長ではないんだけどね」
一番ヶ瀬天志:「……だが、敢えて今はお前の仮定に乗ってやろう。絶望していない絶望番長、オカルトしていないオカルト番長と同じく……」
一番ヶ瀬天志:「一撃で敵を仕留められぬ一撃番長はどうするか」
赤沢さらら:「オカルト番長ではないんだけどね……」
一番ヶ瀬天志:「……オカルトしていないオカルト番長と同じくではないらしいがともかく……」
赤沢さらら:「オカらない結果、どうするの?」
一番ヶ瀬天志:深刻な表情になり 「……償う」
一番ヶ瀬天志:「この俺に一撃番長という名を与えてくれたそこに転がってるヤツ……この俺の一撃番長という称号を信じてくれた仲間……」
一番ヶ瀬天志:「そういった者たちに対して、命を賭けてでも償い、一撃に及ばずとも、それに迫るような働きをしなければいけないと……そう思っている」
無道ささき:「むにゃむにゃ……この役立たず……」
赤沢さらら:「それがexpiation償い……」
久留島ミスズ:「つ、償う……?」
一番ヶ瀬天志:「うむ……それが俺の、一撃の誇りだ」
久留島ミスズ:なんとなく二人のポーズを真似ながら(精神学の授業で習った)、オウム返しにする。
一番ヶ瀬天志:「オカらない番長がオカらないことに誇りを持ち、絶望番長が絶望に誇りを持つように、な……」
久留島ミスズ:「は、恥ずかしいとか死にたいとかじゃ……ないんですね。すごいですね……」
久留島ミスズ:「一撃って呼ばれてるのに一撃で倒せなかったら、私ならもう恥ずかしくて情けなくて死にたくなりそうですけど……す、すごいと思います」
赤沢さらら:「うん、自信があるのはすごくいいことだと思う」顎に手を添えるポーズが揃う。
久留島ミスズ:「やっぱりこれがAランクの……精神力なんですね」
一番ヶ瀬天志:「…………」 顎に手を添えるポーズのまま、三人で正三角形を作るよう立ち位置を調節する
一番ヶ瀬天志:「……有り得んことだ!」 大声!
久留島ミスズ:「いいなあ……私ももうちょっと良いお家に生まれて、いいシンドロームに覚醒してれば……一撃さんみたいに」
久留島ミスズ:「ぴッ」
一番ヶ瀬天志:「……が、敢えてその仮定に乗ったのだ、絶望の……!」
赤沢さらら:(なんだろうこの状況……)「そうだね、絶望様」
一番ヶ瀬天志:「別に、俺は……何撃でもできる!!」
久留島ミスズ:「そっ……」「そうなんですか……!?」
赤沢さらら:「じゃ、じゃあやりなよ……!」
一番ヶ瀬天志:「できる!!」 素手を装備しながら言う
赤沢さらら:「おぉー!」
一番ヶ瀬天志:「だが……敢えて! 矜持として……"一撃"に俺は誇りを持っているんだ」
久留島ミスズ:「で、できないのではなく……」
久留島ミスズ:「できるけど、やらない……なぜなら」
一番ヶ瀬天志:「それは、戦いを無駄に長引かせず……いたずらに侵蝕率を高めず痛みも与えないという、信念そのもの……」
久留島ミスズ:「そう……そういう、信念的なものがあるから……!」
一番ヶ瀬天志:「そう! 信念的なものがある!」
赤沢さらら:(表現ふわふわしてきたな)
久留島ミスズ:「オカルトさん、聞きましたか……! や、やっぱりこの御方こそ、私たちの上司にふさわしい方だと思います……!」
赤沢さらら:「うん!」「……うん?」
一番ヶ瀬天志:「そう! 俺こそお前たちの上司に……うん?」
久留島ミスズ:「よかった……急に幹部を押し付けられて、困っていたので……一撃さんが幹部をやってくれて、うっ、うれしいです……」
赤沢さらら:「えー、でも絶望様が絶望様じゃなくなったらなんて呼べば良いかな?」ミスズちゃんが脱ごうとするマントのシワを伸ばしつつ。
赤沢さらら:「ミスズちゃん?」
一番ヶ瀬天志:「……まあ、確かに単純な胸囲で言えば、俺もそこそこ鍛えてはいるしな」
久留島ミスズ:「ハァハァ……ハァハァ……!」
久留島ミスズ:「久留島……いえ、なんとでもお好きなようにお呼びください……Zランクのカスなので……」
一番ヶ瀬天志:「落ち着け、ミスズちゃん。ちゃん付けなど誰でもやる」
久留島ミスズ:「はあはあはあ…………!」
赤沢さらら:「そうだよミスズちゃん。呼び方としてはとても可愛いので慣れていこう」
久留島ミスズ:「……! …………!!」 打ち上げられた本マグロみたいに痙攣してます。
赤沢さらら:「私のこともさららちゃんでいいよ」オカルトを回避しようとする
久留島ミスズ:「了解です、なんとか慣れます……オカルトさん……」
一番ヶ瀬天志:「そうだな。ちゃん付け呼びを自分からもすることで慣れていくんだ」
赤沢さらら:「どうして……」
一番ヶ瀬天志:「もう一声。オカルトちゃんだ。ミスズちゃん!」
久留島ミスズ:「ハァ、ハァ……!! お、オカルトちゃん……!?」
赤沢さらら:「どうして………!」
一番ヶ瀬天志:「よし……! お前は確かに階段を登ったぞ」
一番ヶ瀬天志:「今のお前は……Yランクと言っても過言ではない……!」
赤沢さらら:「そ、その調子!もっと親しみを込めていいよ!そう、ファーストネームとか言ってみようミスズちゃん!Xランク目指そう!」
久留島ミスズ:「XYランク……!」
久留島ミスズ:「へへっ、えへ……かっ、かつ……ハァハァ……かつてないくらい過呼吸で死にそうですけど、う、嬉しいです……」
一番ヶ瀬天志:「ファーストネームというのは何か分かるか? お前ならミスズ、俺なら天志だ」
赤沢さらら:「そして私なら……」
久留島ミスズ:「オカルトちゃん……」
赤沢さらら:「なっんっでっかっなっ~~~!!」
一番ヶ瀬天志:「うむ……!」 「赤沢オカルト!」
赤沢さらら:「い、一発芸人みたいに呼ばないで!可愛くない!」
赤沢さらら:「……あ、今のは一撃くんが可愛くないといったのではなく、呼び方がね?」
一番ヶ瀬天志:ちょっとショックを受けかけるが 「あ、そ、そういうことか……」
久留島ミスズ:「(一撃さんは、元から可愛いタイプではないのでは……)」
赤沢さらら:(訂正しちゃったけどなんでショックうけてんだろ)
赤沢さらら:「まぁ……一歩前進したのはいいことですので」
久留島ミスズ:「はっ、はい……なんか、皆さんと話してたら、こっ……怖くなくなってきました……アイオーン」
赤沢さらら:「ミスズちゃんが可愛いって呼ばれるように、私達番長連も頑張っていこう!」
久留島ミスズ:「はあはあはあ……!」
一番ヶ瀬天志:「うむ……絶望の!」
一番ヶ瀬天志:「そいつも……アイオーンちゃんだ!」
赤沢さらら:「マジか」
赤沢さらら:「でも良いね。それでいこう」
久留島ミスズ:「アイオーンちゃんを止めて、学園中からチヤホヤしてもらうために……がっ、頑張ります……!」
一番ヶ瀬天志:「ああ。やっていくぞ……番長連としてな!」
赤沢さらら:「はい!私達の目標は……!」備品のホワイトボードに書き込む
赤沢さらら:「目指せ!」
赤沢さらら:「──────学園天使番長!」
久留島ミスズ:「はあはあ……はっ、はい……!」
久留島ミスズ:ここまで長時間他人と会話したことがないので、力いっぱい頷いてそのまま失神します。
一番ヶ瀬天志:「ああ……待っていろ……桜井……!」
一番ヶ瀬天志:「俺はお前を……!」 拳を固く握る
赤沢さらら:失神したミスズちゃんを布団で受け止める。番長連のリネン室に限界はない。
久留島ミスズ:「(ああ……学園祭遊撃委員以外の人とこんなに仲良く話せるなんて、今日は……すごくいい日です……)」 失神しました。
GM:番長連としての新たな目標を胸に三人は一致団結する。
GM:窓の向こうでは夕陽が沈んでいく。激動だった一日が終わろうとしていた。
GM:残された時間はわずか一週間。
GM:シーン終了。
GM:ロイスの取得や感情変更、購入判定が可能です!
赤沢さらら:一撃くんのロイス書き換えとこ
GM:何だろう
久留島ミスズ:-ロイス/番長連/興味/○恐怖/ 初期ロイスのこれをP反転しておきます。楽しく話せたので三日くらい前向きでいられそう。
赤沢さらら:「○P未知数番長/Nこわそう」→「○Pノリがいい番長/N可愛さを求める心に対抗心でいいと思う?」これで。
GM:未知数じゃなくなった!
GM:ミスズさんの初期ロイスも役に立ってる!
一番ヶ瀬天志:さららちゃん取っちゃお 赤沢さらら/○連帯感/狭山から脈がなくて気の毒
赤沢さらら:やった~!
久留島ミスズ:せっかくだから一撃さんにとろうかな~ さららちゃんにはPC間ロイスで取ってるので、これで番長コンプリートです
赤沢さらら:なんだそのNは
GM:既成事実にしないで
赤沢さらら:ミスズちゃんにも新規でとろ!
GM:狭山の中の人が可哀想でしょ
久留島ミスズ:-一撃さん/一番ヶ瀬天志/○信頼/期待/ロイス
一番ヶ瀬天志:頑張ることだな、赤沢オカルト……
赤沢さらら:「久留島ミスズ ○P可愛い/Nスタイルは似てるはずなんだが」これで。
GM:ネガティブが期待なんだ……
赤沢さらら:個人ブログみたいなタイトルにするな……
久留島ミスズ:Nの期待は、もし一撃しかできない人なら私と同じくらいの欠陥能力者だから嬉しいな~という期待です
一番ヶ瀬天志:Nの期待だ……
GM:そんな期待しないで
久留島ミスズ:いつでも落ちてきていいですからね 一緒に仲良く……仲良くしましょう……えへっへへ……
赤沢さらら:二人が通じ合ってる……
GM:ミスズさん、さららより胸が大きいんだ……
赤沢さらら:絵柄がね
GM:絵柄の影響はありますね
久留島ミスズ:そごうさんの立ち絵によればだいぶ大きいはずです
久留島ミスズ:こっちだ
一番ヶ瀬天志:うむ
GM:では、購入判定もあればどうぞ!
一番ヶ瀬天志:UGNボディアーマーを狙っておくかのう
久留島ミスズ:購入どうしよ 前回何買ってたっけ
一番ヶ瀬天志:2dx=>12
DoubleCross : (2DX10>=12) → 6[5,6] → 6 → 失敗

赤沢さらら:じゃあボルトアクションライフルかお・
GM:残念
一番ヶ瀬天志:これじゃあ手首しか隠せないぜ 以上です!
GM:それはリストバンド
赤沢さらら:1dx+7>=15
DoubleCross : (1DX10+7>=15) → 5[5]+7 → 12 → 失敗

赤沢さらら:だめだ
GM:あっ、惜しい
赤沢さらら:てか私援護の風持ってるな、データあるPCだから。
GM:データないPCじゃないよ、キミ。
久留島ミスズ:リリス先輩か、大金持ちの誰かが大口径機関砲を買ってくれるはずなので
GM:ほうほう
久留島ミスズ:マイナー搭乗用のヴィークルを買っておきます。パーソナルモビリティ。
久留島ミスズ:1dx+3=>10
DoubleCross : (1DX10+3>=10) → 6[6]+3 → 9 → 失敗

GM:あと1だ
久留島ミスズ:ホッ……おこづかいを1点使って購入します。
GM:かしこい!
GM:では、ミスズさんはパーソナルモビリティをゲットです。
GM:それでは、全員終わったようなので改めてこのシーンは終了です!