GM:皆さん、おはようございます!GMです!
GM:それでは、これよりオールスター・アカデミアを始めていきます!
GM:まずはPCの自己紹介と成長報告からやっていきましょう!
GM:これは各チームごとに分かれてやっていきますので、皆さん随時合いの手を入れたりサイリウムを振ったりして応援してくださいね。
GM:では、PCの自己紹介も終わりましたので
GM:ここからはPC間ロイスの取得に移りたいと思います!
GM:PC間ロイスは各組織の中で矢印を一巡させようと思います。
GM:なので、國政くんはミミカさんの、ミミカさんは煉さんの、煉さんは國政くんのロイスを取得してください。
GM:そして生徒会ではニールくんは桜井さんの、桜井さんはリリスさんの、リリスさんはニールくんのロイスを取得してください。
GM:風紀委員では、狭山くんは池田さんの、池田さんは根来さんの、根来さんは狭山くんのロイスを取得してください。
久留島ミスズ:算数の問題みたい
GM:番長連では赤沢さんは一番ヶ瀬くんの、一番ヶ瀬くんは久留島さんの、久留島さんは赤沢さんのロイスを取得してください。
GM:人間関係が複雑怪奇だなぁ。分かる?
リリス:天才なので大丈夫!
GM:天才ってすごい
赤沢さらら:文章問題みたい
一番ヶ瀬天志:この薄暗い絶望のか……
桜井亜衣良:リリスさん 〇感服/不安(いろいろと)
根来八恵:狭山先輩!どう取ろうかなあ
ニール・E・アイレヴ:ニール→桜井は○連帯感/不安 かなあ
GM:「絶望の」、鋼の錬金術師みたい。
桜井亜衣良:わーい
GM:連帯だ
池田真葵:根来後輩の!
狭山幸太郎:池田先輩!どうしようかな
愛染ミミカ:藍染川煉 ○興味/まじめ で取得します!
赤沢さらら:「一番ヶ瀬天志 ○P未知数番長/Nこわそう」じゃあこれで!
GM:まじめ~
國政巧:ミミカさんには振り回されたいから 感服/厭気:〇 でいこう
藍染川煉:國政巧/尊敬○/大変そう で取得しようかな。革命の日事件のことを知っていていろいろやりづらいんだろうなと思っている。
一番ヶ瀬天志:未知数番長……!
GM:未知数番長とは?
國政巧:やさしい~~
一番ヶ瀬天志:それもカッコイイな……
池田真葵:後輩/根来八恵/庇護:○/不安/ロイス
GM:池田先輩、優しい
リリス:生徒会の先輩/ニール・E・アイレヴ/P:信頼○/N:恐怖/ロイス これで行こう。仕事ぶりを信頼しつつ、男だけどワンチャンありだと思いかけていて怖いので恐怖
一番ヶ瀬天志:久留島ミスズ/庇護/○不安 これにしておこう。なんか単純に 絶望死しそうなので
赤沢さらら:いつも力をセーブしてるからきっとEXランクぐらいすごいんだと思う
ニール・E・アイレヴ:すごい恐怖のされかた
GM:ワンチャンあるの
久留島ミスズ:-オカルト番長/赤沢さらら/興味/○恐怖/ロイス ある日いきなり新興宗教に勧誘されないかビクビクしています。でも幸運の壺とかお守りを売ってくれそうで興味がある。
赤沢さらら:なぜ……
GM:オカルト番長、変な誤解をされているな
赤沢さらら:オカルト番長ではないんだけどね
リリス:幸運の壺も怖がろうよ!
GM:幸運はいいことだよ!
久留島ミスズ:オカルト番長じゃないんですか!?すみません死にます!
根来八恵:-先輩/狭山幸太郎/羨望:○/不安/ロイス
狭山幸太郎:池田真葵/〇憧憬/不安  先輩として慕っています。それはそれとして将来悪い男に騙されないか不安を覚えているようなそんな感じです
GM:いや、オカルト番長です
根来八恵:こうしよっと
GM:真面目だなー、風紀委員は
狭山幸太郎:風紀委員、N感情がみんな不安に思ってるんだ…w
根来八恵:目標となる先輩としての羨望
根来八恵:N感情がみんな不安なのウケる
GM:相互風紀関係
GM:これで全員PC間ロイスも取り終わったかな
GM:あっ、そうだ!ハンドアウト!
GM:今回のハンドアウトは全員共有で一つのみ!
GM:〇共通ハンドアウト
シナリオロイス:"名も無き神"アイオーン 推奨感情:P憧憬/N恐怖
 太平洋の孤島にあるという学園都市、アカデミア。そこは一般人とオーヴァードが対等の立場で生活することを目指して作られた、秘密の理想郷だ。キミたちはその学園に通う生徒である。だが、突如として学園都市に現れた少女・アイオーンが日常を脅かした。
 勇敢にも立ち向かったキミたちだったが、アイオーンの放つ『滅びの歌』の前に敗れ去ってしまう。目が覚めたキミたちは告げられる。青春粒子の過剰摂取によって崩壊を始めたキミたちの生命はあと1週間しか保たないのだ、と。力を消耗したアイオーンは一時的に姿を消したが、またいつ現れるか分からない。1週間という残されたわずかな時間をどう過ごすべきなのか。果たしてアイオーンの『全世界アカデミア化計画』を止めることはできるのか。最後の戦いが始まろうとしていた。

久留島ミスズ:逃げるか……
GM:シナリオロイスは“名も無き”アイオーン。OPで出会うことになります。
GM:逃げないで。
アイオーン:私だよー
リリス:アカデミア化計画とは
池田真葵:バンドやるしかないよ この一週間で
GM:あっ。可愛い。
桜井亜衣良:新時代だ
狭山幸太郎:ウタ…!
GM:なんとかしてアイオーンに対抗してください。
藍染川煉:オタマトーンの練習するか……
一番ヶ瀬天志:バンドネオン行きます
GM:オタマトーンでいくんだ……。
赤沢さらら:ぶおお ぶおおー
根来八恵:死にたくないなあ
根来八恵:あ、ギターやります
ニール・E・アイレヴ:みんなやらなそうだからベースをやります……
愛染ミミカ:ヴィブラスラップがんばります
GM:ボーカルは!?
リリス:リコーダー舐めたい
久留島ミスズ:もう余ってる楽器がない……死にます
GM:吹け!
GM:ミスズさん、ボーカル!ボーカル空いてるよ!
國政巧:今なら後ろの方で腕組して意味深に頷く枠が空いてるな
桜井亜衣良:キーボードとか歌とかやります そこそこ目立つかわいいのを
GM:プロデューサー……?
狭山幸太郎:wwww
GM:可愛さで選ぶのか……
狭山幸太郎:プロデューサー枠w
GM:というわけで、皆さんこの世界から消滅せずに済むように頑張ってくださいね!
狭山幸太郎:えー、あと何あまってるんだろ。ダンサー?
GM:踊るのか……
一番ヶ瀬天志:客
狭山幸太郎:参加させて
赤沢さらら:ボーカルしよ
狭山幸太郎:そっちに混ぜて
狭山幸太郎:さらら!!!!!!!!!!!s7d8vft79yb8うん@mp、」。;
GM:それでは、プリプレイはこれで終了!
GM:最後にトレーラーを読み上げたらいよいよセッションに入っていきますね!
GM:トレーラー
GM:オーヴァードアカデミア。
太平洋上に浮かぶその孤島を目指して、新入生たちがやってくる。
新たに始まる生活に、まだ見ぬ隣人たちとの刺激的な出会い。
だが、出会いがあれば別れがある。
歓喜があれば悲嘆がある。
――そんなの私が認めない。
悲しい別れも苦しい現実ももう要らない。
皆が笑って暮らせる新しい世界を創るんだ。
ようこそ、ここは皆の学園都市。
永遠に果て無き理想郷(モラトリアム)。

GM:ダブルクロス The 3rd Edition 「オールスター・アカデミア」ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。
GM:それでは、これよりオールスター・アカデミアを始めていきます!
GM:皆さん、よろしくお願いします!
國政巧:よろしくお願いします~!
ニール・E・アイレヴ:よろしくお願いします!
狭山幸太郎:よろしくお願いします!
藍染川煉:よろしくお願いします!
愛染ミミカ:よろしくお願いします!
池田真葵:よろしくお願いします!
根来八恵:よろしくおねがいします!!
一番ヶ瀬天志:よろしくお願いしまーす
久留島ミスズ:🐹
桜井亜衣良:よろしくおねがいします
リリス:鱒
赤沢さらら:よろしくお願いしまーす
GM:では、まずはオープニングフェイズからです。
GM:最初のシーンはマスターシーンです。
GM:マスターシーン。
SGM
SGM:――十年前。
SGM:学園島の港。
アイオーン:「じゃあね、バイバイ!またいつかこの島に遊びに来てね!約束だよ!」
SGM:本当は許されない交流。密かに仲良くなった生徒を送り出す。
SGM:別れの寂しさを押し殺し、笑顔で手を振った。
SGM
SGM:――五年前。
SGM:学園島の港。
アイオーン:「またね。一緒に遊べて楽しかったよ! いつかこの島にも帰ってくるんだよ!」
SGM:本当は許されない交流。密かに仲良くなった生徒を送り出す。
SGM:別れの寂しさを押し殺し、笑顔で手を振った。
SGM
SGM:――一年前。
SGM:学園島の港。
アイオーン:「それじゃあね~! 卒業しても元気にやるんだよ!そのうちこの島にも戻ってきてね!絶対だよ!」
SGM:本当は許されない交流。密かに仲良くなった生徒を送り出す。
SGM:別れの寂しさを押し殺し、笑顔で手を振った。
SGM
SGM:――現在。
SGM:学園島の港。
SGM:少女は寂しそうに膝を抱えていた。
アイオーン:「だーれも帰ってこない。あんなに約束したのに皆どうしちゃったんだろう」
アイオーン:「皆忙しいのかな~。それとも病気か何か……?」
アイオーン:「も、もしかして私の知らないうちに日本で戦争が起きてたりする……!?」
アイオーン:不安そうに頭を抱える。
アイオーン:「ほ、本当はダメだけど……ちょっとだけなら神様の力を使ってもいいよね……?」
アイオーン:《狂気の洞察》
アイオーン:因果関係を無視し、超常の力で島の外の世界の様子を探る。
SGM:そして少女は、別れを告げた友人たちの現況を知った。
SGM:ある者は日々の仕事で忙殺され、ある者はUGNの任務の戦いの中で擦り切れ、またある者は大学の講義や人間関係で疲弊しきっていた。
アイオーン:「あ、あれ。どういうこと? 皆、外の世界に希望を持って出て行ったんじゃなかったの? 」
アイオーン:「この島を出ていく時はあんなにキラキラした目をしてたのに……」
アイオーン:「そ、そうだ。この島に戻ってきてリフレッシュすれば元に戻ってくれるかも!」
アイオーン:《精神覚醒》
アイオーン:最も倦み疲れた様子の元生徒にテレパシーを送る。
アイオーン:「久しぶり!アイオーンだよ!急に懐かしくなって遠くから声を送っちゃった!」
かつての少年:『えっ。アイオーンって……誰だっけ……?』
アイオーン:「何言ってるの。アカデミアで仲良くしてたじゃない」
かつての少年:『ああ、久しぶり……。それで急に何?』
アイオーン:「ねえねえ、今度のお休みにでも学園島に戻ってきなよ。こっちは楽しいよ!また昔みたいに一緒に遊ぼう!」
かつての少年:『何言ってんだよ、この忙しい時に。 皆、もう大人なんだよ!遊んでる暇なんかあるわけないだろ!!』
アイオーン:「えっ、何でそんなこと言うの。私はただ昔みたいに……」
かつての少年:『昔になんて戻れるわけないだろ。もう二度と話しかけてこないでくれ!』
アイオーン:「あっ……」ショックを受けた様子で後ずさる。元生徒の声はもう聞こえてこない。
アイオーン:「……そっか。私が間違ってたんだ」

アイオーン:「皆を外の世界になんて送り出すべきじゃなかった」

アイオーン:「外の世界がそんなに過酷なら。ただ辛いだけなのなら」

アイオーン:「私が終わらないモラトリアムを、皆にあげよう」

アイオーン:少女の歌声が響く。


アイオーン:「新学期だ」
SGM:シーン終了
GM:では、次のシーンです。
GM:ここからは改めてオープニングに入っていきます!
GM:PCは全員登場!
リリス:わ~い
國政巧:國政巧の侵蝕率を1D10(→ 9)増加 (35 → 44)
GM:全員ダイスを振って侵蝕率を上げてください!
桜井亜衣良:でるぞ
國政巧:アアア
桜井亜衣良:桜井亜衣良の侵蝕率を1d10(→ 1)増加 (35 → 36)
根来八恵:すご
一番ヶ瀬天志:全員登場の4文字の重み分かってる?
一番ヶ瀬天志:一番ヶ瀬天志の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (33 → 35)
愛染ミミカ:41+1D10
DoubleCross : (41+1D10) → 41+1[1] → 42

根来八恵:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+7[7] → 39

赤沢さらら:赤沢さららの侵蝕率を1d10(→ 10)増加 (33 → 43)
ニール・E・アイレヴ:ニール・E・アイレヴの侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (39 → 44)
リリス:リリスの侵蝕率を1d10(→ 10)増加 (37 → 47)
赤沢さらら:この人数だと一人は出るよな、10。という気持ちになる。
狭山幸太郎:狭山幸太郎の侵蝕率を1D10(→ 5)増加 (33 → 38)
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (34 → 39)
リリス:うわ~高い!
赤沢さらら:おそろいリリスちゃ~~
池田真葵:池田真葵の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (34 → 36)
赤沢さらら:全員振ったか確認するだけでも大変
久留島ミスズ:久留島ミスズの侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (35 → 39)
GM:ここは、高等部の校舎の前で開かれるゲリラライブに集まった人混みを聞き付け、キミたちがやってくるというシーンになります。
久留島ミスズ:帰りたい……
アイオーン:帰らないで~
藍染川煉:学園祭のときは楽しそうにしてたのに!
GM:まずは各チームで四人ずつ集まってもらい、少し会話をしてもらったら全員で合流
GM:そこで何かしらの事件が起きる感じになります。
GM
GM:ライブの群衆の中、キミたちは同じような四人組が他にもいることに気付くだろう。
桜井亜衣良:羽根がバサバサっという。「あ」
赤沢さらら:「わぷ」顔からつっこむ
GM:その四人組の中にはちらほらと見知った顔もいる。
國政巧:「む」スクラムしながら言う。
ニール・E・アイレヴ:「あ」羽根の音に気付く。
一番ヶ瀬天志:「うん? ……おお。オカルトの」
赤沢さらら:「うわー!早速羽根生えちゃった…!?」
桜井亜衣良:「あ、ニールくん~」手を大きく振る。
池田真葵:「あれ?」
愛染ミミカ:「おっ、みんな集まってる」《魔王の玉座》で人混みからふわふわ浮いている
赤沢さらら:「私じゃないや。あとオカルト番長ではないんだけど、そういう君は一撃くん」
ニール・E・アイレヴ:「桜井さんだ。これ人すごいね」
根来八恵:「真葵先輩!」
池田真葵:「あっミミカちゃんダメだって~……」スカートの裾を押さえている。
狭山幸太郎:「あっ!!学園の天使!!??」 《彼方からの声》 1km先まで声が響きます
リリス:「おや!あそこにいるのはアイラ同輩にニール同輩じゃないか。どうやら他の生徒会メンバーも集まっているようだ」
藍染川煉:「ああ、風紀委員の……」
久留島ミスズ:「……あの、えへ……えへへ……」 見知った番長が数名いるのに気づくものの、曖昧かつ卑屈な笑みでごまかしてます。
池田真葵:「根来ちゃん?」
赤沢さらら:「誰が誰?」
桜井亜衣良:「リリスちゃんもだ!」
根来八恵:「真葵先輩も見に来たんですか?ライブ。」
一番ヶ瀬天志:「なんだ、知り合いが多いな。絶望のも来ていたのか」
池田真葵:「それに……狭山……くんも」言い淀む。男の人なので。
根来八恵:「それに生徒会のひとたちも結構いますねー。」
ニール・E・アイレヴ:「リリスさんも。生徒会がいるのは嬉しいけども」人が多い。
リリス:「うっ……!風紀委員もいる!根来後輩の件で怒られしないかな……」池田さんたちからはちょっと目をそらしておこう
桜井亜衣良:「生徒会です」バサッバサッ
池田真葵:「見に来たっていうかなんか集まってて……」
狭山幸太郎:「池田先輩!!寝来も!!」声がデカい
愛染ミミカ:「声デカ」ウケている
池田真葵:「はうう」萎縮する。
久留島ミスズ:「いえあの……すみません、一撃さんにご迷惑はかけませんので……すみません……」
赤沢さらら:「あっ、久留島ちゃんもいる~ウィッスウィッスー」
根来八恵:「はい!根来です!狭山先輩!!!」 こちらも声がデカい
愛染ミミカ:「声デカ」ウケている
桜井亜衣良:(あっ仮面の…《デイズ》の人!あとEXランクの人もいる!)
池田真葵:「はうう……いや大丈夫だ」ケロっとする。
國政巧:「皆が知り合いと……」ぼそりと呟き、口元がひん曲がる。「遠くへ行ってしまったか…」
一番ヶ瀬天志:「……うむ……迷惑をかけないなら何も問題ないぞ」 久留島さんのことは知っているので、できるだけ怖がらせないよう慎重に言う
久留島ミスズ:「あっどうも、すみません……あの……ええと……すみません」
赤沢さらら:「声届いてねぇのウケるね」
藍染川煉:「そっちのオセロットの仮面は……というか、どういう集まりかと思えばいつぞやの特命全権大使じゃないか。」
久留島ミスズ:「オカルトの人ですよね。オカルト番長の……どうも……えへへ……」
根来八恵:「あっ本当だ!特命全権大使の人!」 國政先輩の仮面を見て
赤沢さらら:「オカルト番長ではないんだけどね!どもども」
國政巧:「む、まあ元だがな」人に話しかけられて嬉しくなる
久留島ミスズ:「あっオカルト番長じゃないんですね……!? すみません……すみません……!」
桜井亜衣良:「あ、あのジャンガリアンハムスターの仮面の人、やっぱりそうだったんですね」
池田真葵:(なんでオコジョの仮面を……?)
愛染ミミカ:「ほんとだ、特命リサーチ200Xの國政くん」
藍染川煉:「やっぱり要注目イベントなのかな。あ、オカルト番長で合ってるから大丈夫だよ」
根来八恵:「ジャンガリアンハムスターの仮面……?あれ、タコじゃないんですか?」 アイラ先輩の言葉に反応している。
愛染ミミカ:「ねーどこで売ってんの?ピグミーマーモセットの仮面」
狭山幸太郎:「池田全廃!?どう見てもウサギじゃないですか!?」國政くんを見て
赤沢さらら:「巧くんの猫の仮面、やっぱ有名じゃん~」
久留島ミスズ:知らない人ばっかりなので必死にライジング組の誰かの後ろに隠れようとしてます。既にみんな親しげに誰かと話しており、逃げ場がない。
藍染川煉:「オカルト番長がオカルト番長であることを否定するのは怪異にありがちなチャントの一種だと言われている」
桜井亜衣良:「八恵ちゃんだー!えっ、タコ…?」
ニール・E・アイレヴ:「狼でしょう、これ……」
一番ヶ瀬天志:「あの造形はマナティの仮面だと思うが……」
桜井亜衣良:「タ…?」コ…?
ニール・E・アイレヴ:わかってないなーという顔。
赤沢さらら:「あれ?私妖怪扱いされてる!?」
根来八恵:「タコですよー。ほら、あの白い感じとか……。」 他の人をよけてアイラ先輩の方へ
國政巧:「む、む……」注目され、気まずくなり、誰かの後ろに隠れようとしています。既にみんな親しげに誰かと話しており、逃げ場がない。
桜井亜衣良:「イ…」カ…?
一番ヶ瀬天志:「タコは白くなくないか?」
赤沢さらら:「身のほうじゃない?」
リリス:「ハクビシンじゃないのか?白いし」
藍染川煉:「赤いラインはレッドデータアニマルであることを示しているのでは……」
愛染ミミカ:「ハクビシンって黒メインじゃね?」
一番ヶ瀬天志:「タコの身の仮面……ということか」
桜井亜衣良:「おいしそうですね」
國政巧:「む……」
久留島ミスズ:「あっあの……そこの……ハムスターの人」
赤沢さらら:「猫だよー。久留島ちゃんもそうおもうよね?」
池田真葵:「なんでみんな動物の話ししちゃってるんだろう……」
久留島ミスズ:「こっちに……こっちの自販機の影なら、安全ですから……こっちに」
池田真葵:「このライブとか……あっそう、警備の話とか申請とか来てないよね……?」
池田真葵:壊れた携帯を見せる。「解んなくなっちゃって……」
國政巧:「…!話が早くてたすかるな」自販機の陰に逃げていきます。
桜井亜衣良:「あっそうだ。ニールくんとリリスちゃんにも訊こうと思ってたんだ」
久留島ミスズ:「ねっ猫……猫ですかね? 猫だと思います……多分……」 知らない人が多い恐怖で全然話を聞いていなかった。
根来八恵:「リリス先輩の話では生徒会では見た記憶ないそうです!」
狭山幸太郎:「来てないですね!!」デカッ
久留島ミスズ:「人が……知らない人が多くて……怖い……」
愛染ミミカ:「あっそうそう、一撃スパルタ真打ちアイドルオカルト絶望番長がライブするんだよね」
池田真葵:「はうう」
桜井亜衣良:「ありがとー!やっぱ会長がおかしくなっちゃったのかな」
久留島ミスズ:「こっ声も……大きいし……無駄に……」
リリス:「うむ。広場の利用申請は来ていないはずだが……」
赤沢さらら:「デスゲームみたいな称号聞こえた」
池田真葵:「それは元から……」
國政巧:「これはグラビティ太郎だ。ジャンガリアンハムスターと聞いている」肩に乗せているハムスターを見せる。
ニール・E・アイレヴ:「こっちも、ゲリラライブって言ってたし何もなかったよなあって思ってたんだけど」
狭山幸太郎:「一撃スパルタ真打ちアイドルオカルト絶望番長!?」 《彼方からの声》1km先まで声が響き渡ります
池田真葵:「あっかわいい……」
一番ヶ瀬天志:狭山くんがいる方の耳を塞ぎつつ 「まあ、これだけ各組織の人間がいれば、早々妙なことはできないだろうが……」
リリス:「今更対バンという雰囲気でも無くなってしまったな……。いや、この人数でアイドルグループはむしろ現代的なのか……?」
ニール・E・アイレヴ:耳がキーンとしている。
桜井亜衣良:響き渡る声…
國政巧:「いま何か言ったな誰か」
赤沢さらら:普段から聞き慣れている声に鼓膜が慣れている。
愛染ミミカ:「声デッッッカ」ウケている
藍染川煉:「対バンの雰囲気は最初からないよ」
赤沢さらら:「幸太郎くんの声で浮き上がった人がいる」ウケているのをみてる
藍染川煉
久留島ミスズ:「グラビティ太郎さん……こっ、こんにちは……Cランクのカスの久留島です……」 人間と話すのは諦め、《ドクタードリトル》でグラビティ太郎に話しかけてます。
池田真葵:「出てくる人、何の仮面をしてるんだろう?」
久留島ミスズ:「太郎さんと、太郎さんの本体の人は、いい人そうで……よかったです……」
愛染ミミカ:「アカキノボリカンガルーとか?」
池田真葵:「オコジョかな」
國政巧:「きみ、自分のランクをそういう風に言うものでは…」グラビティ太郎をミスズさんの前に両手で差しだしながらこっちが返事をしています。
藍染川煉:「何の仮面をしているんだろうね。なにせ一撃スパルタ真打ちアイドルオカルト絶望番長だからなぁ」
桜井亜衣良:「これ静粛になるの待ってはじめるんだとしたらかわいそうすぎるよね…」
根来八恵:「仮面をしているの前提なんですか……?」
ニール・E・アイレヴ:(話が盛られてる……?)
愛染ミミカ:「そんな校長先生みたいなシステムなの?」
池田真葵:「やっぱり亜衣良ちゃんより目立つとなると……」
池田真葵:「羽も4枚あるかも」
桜井亜衣良:「すごい」
池田真葵:真剣にうんうんしている。
一番ヶ瀬天志:「4倍だ」
リリス:「なにを、一撃スパルタ真打ちアイドルオカルト絶望番長なんかよりうちの桜井同輩のほうが可愛いに決まっているぞ!なにせ天使だぞ学園天使」
根来八恵:「アイラ先輩、学園天使ですもんねえ。」
赤沢さらら:「二倍なのでは?」一対の羽を見ている
桜井亜衣良:「えっ」照れ。
狭山幸太郎:「おっと待ってもらおうか。うちのさららだってかわいいぞ!」
桜井亜衣良:「えーーなんか今日みんなやさしくないですか?」
赤沢さらら:「えへ」照れれ。
桜井亜衣良:「あっ!かわいい!」
久留島ミスズ:「あっあの」
赤沢さらら:「そっちもかわいい~!」
久留島ミスズ:「うちのリリス先輩の方が……あっいえ」
久留島ミスズ:「なんでもないです……すみません……」
一番ヶ瀬天志:「また始まったな、狭山が……」
池田真葵:「?何か言おうとしてた?」
桜井亜衣良:「あっかわいい子だ」
根来八恵:「また狭山先輩が彼女自慢してる!」
赤沢さらら:「いえいえそんなそんな」
愛染ミミカ:「学園天使の4倍か~……学園大天使……それか学園神……」うんうん考えている
桜井亜衣良:「リリスちゃんも綺麗かわいいですよね…」
桜井亜衣良:「銀髪ですし。透き通るっていうか」
藍染川煉:「でもリリスさんはヨゴレ寄りだから、うちのかわいい担当は根来さんかな」
狭山幸太郎:「ただの幼馴染だが……」喧噪に声はかき消された
桜井亜衣良:「透き通るような世界観」
一番ヶ瀬天志:(絶望のが自分から人の話に口を挟む勇気を振り絞るとはすごいな……) 感心している
赤沢さらら:「さっきからざっくり刺してくる人いるねぇ!?」
國政巧:「ニールくん、ニールくん」ひそひそと言う。
リリス:「むー!藍染川同輩!いま私を褒める流れだったのに!」
國政巧:「あの会話に入っていけるかい、きみ」
藍染川煉:「はいはいかわいいかわいい」
藍染川煉:ナデナデしている。
ニール・E・アイレヴ:「ん? なになに……あー……」
ニール・E・アイレヴ:「全員かわいいのにねって思ってたけど、言いにくいよねえ」苦笑。
國政巧:「…………!?」
赤沢さらら:「………!」撫でられるアレもいいな、という気づきの顔。
國政巧:「裏切り者ダブルクロス…!?」
桜井亜衣良:「ニールくんったら~」
狭山幸太郎:wwwwww
ニール・E・アイレヴ:「そんな……!」
GM:と、キミたちがお互いの可愛さを競い合ったり裏切り合ったりしていると。
久留島ミスズ:「……もう無理……もう、無理……」 知らない人が多すぎて怖いので、手頃な遮蔽物(狭山くん)の後ろに隠れてます。
GM:その時、周囲の生徒たちがざわめき出す。
一番ヶ瀬天志:「む」
池田真葵:「おお」
桜井亜衣良:「あら」羽根をたたむ。
GM:あのなんか全校集会とかでよく校長先生が登っているお立ち台みたいなやつ……
GM:あの、あれだよ!分かりな!
一番ヶ瀬天志:朝礼台
狭山幸太郎:(??)遮蔽物にされるも、まあ良いかと壁になる。
久留島ミスズ:校長先生のお立ち台だ
池田真葵:「始まるのかな……?あのお立ち台みたいなやつに」
GM:それ!
根来八恵:「見てください!校長先生が登ってるお立ち台みたいなやつの上に!」
赤沢さらら:壁になるのならば自分も隠れる。幼馴染だからだ。
リリス:「むむっ!どうやら始まるみたいなの……かな?」
GM:それに、一人の少女が登る。
愛染ミミカ:「おっ、学園神かな」
一番ヶ瀬天志:「ああ、校長先生が登ってるお立ち台みたいなやつに……来たな」
リリス:「おお!確かに可愛い美少女じゃないか」
桜井亜衣良:「ほんとだ!髪の毛きれい」
桜井亜衣良:「どこのシャンプーつかってるんだろ~」
池田真葵:「人間の仮面……?」
アイオーン:「やっほー! 今日は集まってくれてありがと~」
久留島ミスズ:「…………」 知らない人が多い恐怖のあまり、今朝見たモルモットのアニメの事をずっと思い出して耐えてます。
一番ヶ瀬天志:「スパルタ要素はないようだが……」
久留島ミスズ:「終わって……早く……」
リリス:「でもおかしいな……私の学内美少女図鑑にあんな顔の生徒は載っていなかったような……」
久留島ミスズ:「ああ……また陽キャが……」
赤沢さらら:ミスズちゃんと同じ身長なので仕草につられています
藍染川煉:「リリスさんのチェックに漏れが……? 妙だね」
根来八恵:「リリス先輩が把握していない女子生徒が……!?」
アイオーン:黒髪と白髪が入り混じった、長髪の少女が笑顔で声を張り上げている。
池田真葵:「確かに可愛い子だけど……」
赤沢さらら:「深刻になる所なんだ」
GM:生徒たちから歓声が上がる。
根来八恵:「レネゲイドビーイングとか、もしくは男子生徒とかですかね。」
藍染川煉:(それにあの雰囲気……気の所為か? どこかで……)
リリス:メガネの内側に美少女図鑑のデータが表示されるが、検索結果に該当者はなしだ
ニール・E・アイレヴ:「わ、すごい人気」
赤沢さらら:「でも見たこと無いね。巧くんより有名なのかな?」
池田真葵:「でも亜衣良ちゃんの方が……」
愛染ミミカ:「……?……あんな子いたっけ?」顔はかなり広いほうだが見覚えが無い。
國政巧:「む。それはそれで負けた気分になるな」
狭山幸太郎:(……)自分の後ろにいたんじゃミスズちゃんとさららがステージ見えなくないかな、とか気にしてる。持ち上げてやるべきだろうか
ニール・E・アイレヴ:「國政くん超えはなかなかだね……」
アイオーン:「っていうか、すごい、こんなに集まってくれるとは……」 おお、と感動するような仕草
桜井亜衣良:「声かわいい」
國政巧:「ぼくを超えるというなら、全宇宙に名を轟かせるくらいの存在であってほしいものだ」
アイオーン:「私の名前はアイオーン! 皆よろしくね~!」
リリス:「転入生か、もしくは職員の家族……?でも間違いなく制服はうちのものだ」
桜井亜衣良:(ハムスターの人意外と自信あるんだな…)
久留島ミスズ:「(ハムスターの人も陽キャなのかな……)」
アイオーン:手を振って楽しそうに挨拶をしていると、楽し気な音楽が流れ始める
根来八恵:「アイオーン先輩……先輩?っていうんですね。あっ始まった!」
池田真葵:つられて手を振っている。
アイオーン:「あっわっ始まっちゃう始まっちゃう」 慌ててマイクを構える
赤沢さらら:「アイオーンちゃんかー、聞き覚えねぇですね。私の社会力1だし……」
リリス:「ま、いいか!今はとりあえずライブを楽しもう。わーわー!アイオーンちゃーん!今日もかわいいぞー!」
アイオーン:「それじゃあ早速一曲目!【New Semester】!」
愛染ミミカ:「ウェ~~イ」細かいことは考えず反射的にノっている
根来八恵:「リリス先輩、さすがの対応力です……!」
池田真葵:「新学期New Semester……?」
久留島ミスズ:「…………」 恐怖のあまりずっと狭山くんの背中にしがみつきつつ、逃げる経路を探してます。
桜井亜衣良:「おおー」楽しみにステージを見上げる!
一番ヶ瀬天志:「時期外れな気もするが……」
アイオーン:「ん? 今日も? いや今日が始め────」 言いかけて、慌てて歌詞を謳い始める
アイオーン:「さあ始めよう♪」
狭山幸太郎:ミスズちゃんとさららをそれぞれ両肩に乗せて持ち上げる。これなら見れるかな?
久留島ミスズ:「!?!?」
アイオーン:「キミたちとボクのストーリー♪」
狭山幸太郎:そして、ミスズちゃんは抱えられたことで逃げ出すことは出来ない。大魔王からは逃れられない
赤沢さらら:「お父さんがやるやつだ」
久留島ミスズ:「あーーー! あああーっ!?」
桜井亜衣良:「EXランクってすごい…!」
赤沢さらら:バランスをとるためにミスズちゃんと手を繋ぎに行く
一番ヶ瀬天志:「絶望の、声を上げるな……! マナー的に!」
リリス:「わはは!久留島同輩も楽しんでるな~」
アイオーン:「ここからがボク達の新学期♪」
藍染川煉:「今日はよく肩車される日みたいだね」
池田真葵:(男の人が女の子持ち上げてる……)
根来八恵:「ふふん。狭山先輩はすごいんですよ。」 風紀委員の後輩なので自慢げ
久留島ミスズ:「いやーーー!」 一撃さんの注意ものよそに、パニックになって狭山くんの頭にしがみついてます。
アイオーン:「何気なく歩く道のり♪ 友達とのいつもの会話♪」
藍染川煉:そう言いながら、拾った枝に適当にヒカリゴケを生やしてペンライトにしている。
アイオーン:身振り、手ぶりを交えながら少女は楽しそうに歌っている。
桜井亜衣良:「あ、ダンスかわいい」
ニール・E・アイレヴ:狭山くんの方とステージとどっちを見ればいいか視線をうろうろさせている。
狭山幸太郎:「わぶっ……!」密着される。だが俺は倒れない。なぜなら俺は……EXランクだからだ!
國政巧:「さすがだな、幸太郎くん…」
アイオーン:「さあ楽しもう♪」
リリス:「へい!へい!」歌に合わせて合いの手を入れて楽しんでます
桜井亜衣良:手振りをちょっと真似しながら見守るよ
根来八恵:「ひゅーひゅー!」
池田真葵:訳のわからないままリズムに合わせて手を叩いている。
アイオーン:「歌って踊って笑いあおう♪」
ニール・E・アイレヴ:「あーもう、みんな普通に見てるなあ……」
國政巧:腕組をし、意味深な口元で頷いている。
アイオーン:「ここには全てがあるんだから♪」
赤沢さらら:「うおおうおお」片腕で保持されてゆらゆら揺れて、巧くんの肩に手をおいてバランスを取ってる。
アイオーン:音楽の盛り上がりは最高潮に達し、そして少しずつ緩やかに
アイオーン:「先ゆく青空に♪ 怖れなんかいらない♪」
アイオーン:「ここからがボクたちの新学期♪」
ニール・E・アイレヴ:(……音楽、詳しくはないけど)
一番ヶ瀬天志:「別に音楽に詳しいワケではないが、初めて聞く曲だな」「……悪くない」
愛染ミミカ:「ウェ~~イ」モブ生徒たちにクラウドサーフ(みんなで持ち上げられるやつ)されている
ニール・E・アイレヴ:(いい、曲なのかも……)
アイオーン:「行こう ボク達のアカデミアへ♪」
赤沢さらら:(優勝してる人おるな)
池田真葵:「普通のアイドルだったんだなあ」と思いながら。「あっミミカちゃん……!?」
狭山幸太郎:「モガ、モガモガモガモガ」へぇ、良い曲じゃないか
GM:生徒たちからも拍手喝采が沸き起こる。
リリス:「ウェ~イ!」クラウドサーフしてます。
根来八恵:「わー!」 ぱちぱちぱち
赤沢さらら:「わ~~~」ぱちぱち
アイオーン:「皆ありがとう~! ねえねえ、どうだった!?」
池田真葵:「やっぱり警備あったほうがよかったんじゃ……」言いながらも拍手する。
アイオーン:「こっそり音楽の授業を聞いて────ゲフンゲフン」
國政巧:「うむ…。やりきったな。アイオーン…」意味深に頷きながら拍手をする
アイオーン:「結構頑張って作った曲なんだけど!」
一番ヶ瀬天志:追従するように拍手 (國政、あいつまさか……)
桜井亜衣良:(ハムスターの人、関係者なのかな?)
リリス:「いやー、この調子なら認識改変ヘッドセットの出番はなさそうだね」
GM:「すげー!」「最高だ~!」生徒たちは口々に叫ぶ。
桜井亜衣良:拍手をあわててする。
根来八恵:「良かったです!!!」 大声! 拍手もしてる。
ニール・E・アイレヴ:(今のところ、大きな騒ぎにはなってないな)
GM:だが、称賛の声を送っていた周囲の生徒たちの様子は徐々におかしくなっていく。
赤沢さらら:「ところで幸太郎くん、女の子に顔埋めるのは感心しないよ?」
愛染ミミカ:「せーの、アイオーン、サイコ~~!」モブ生徒と肩を組んでいる
藍染川煉:「どうだった? に対する拍手がコール&レスポンスっていうやつなのかい? 詳しい人」
リリス:「アイオーンちゃん最高ー!」
久留島ミスズ:「……はあはあ……」 ずっと狭山くんの頭にしがみついてました。歌は三分の一くらい聞いた。
藍染川煉:陽キャっぽい愛染さんに質問してみている。
GM:「ああ、あの頃に……! あの頃に帰りたい!」「このままずっと学生でいたい!」「卒業なんて一生したくないよ〜!」生徒たちは苦しみながら次々と倒れていく。
ニール・E・アイレヴ:(……?)
池田真葵:「えっ……えっ?」
ニール・E・アイレヴ:「えっ、いや、騒ぎになってるじゃん」
久留島ミスズ:「か、帰りたい……みんなの様子も変だし……」
桜井亜衣良:「え」
狭山幸太郎:「モガッ!?モガモガモガ」ちがっ!」さらら!!?
根来八恵:「いえーい!……は?へ?」
リリス:「パンツ見せてー!」
愛染ミミカ:「やーレスポンスではあるけど……おっ?」
桜井亜衣良:「ちょっと、皆さん…?」
藍染川煉:「……と、ん? 様子がおかしい。大丈夫かい?久留島さん!」
桜井亜衣良:「リリスちゃんもおかしかったですけど皆さん!」
藍染川煉:「さっきから帰りたがっていたのも、もしかして……!」
GM:「就活なんて嫌だ~!」「学生最高~!」悶え苦しむ生徒たち!
根来八恵:「リリス先輩!しっかりしてください!!」
GM:同時にキミたちは周囲に広がる強烈で名状しがたいレネゲイドの気配を感じ取るだろう。
池田真葵:「風紀委員の人呼ばなきゃ……!」
愛染ミミカ:「急にみんなノスタルジックになってる!」
根来八恵:リリス先輩の肩をがくがくと揺する。
一番ヶ瀬天志:「……そんなにモラトリアムに? いや……」
狭山幸太郎:「これは……!」
國政巧:「…喜びの声じゃないだろう、これは」
藍染川煉:「くそ、まるで強制卒業ビームの逆だ!」
久留島ミスズ:「まったく大丈夫ではないです……帰りたい……知らない人ばっかりで怖い……!」 全くの平常運転だ。
赤沢さらら:「おぉ~?ここは一撃くんのいざという時じゃない!?」目がキラキラしている
リリス:「はっ危ない!強烈で名状し難いレネゲイドのせいで勝手に」
一番ヶ瀬天志:「強制卒業ビームの逆だと……!?」
ニール・E・アイレヴ:「うあっ、何これ」
桜井亜衣良:「こんなシンドローム知りませんよ…!?」
久留島ミスズ:「あっでも、そっ、そうですね。強制卒業ビームの逆ですね、これは」
愛染ミミカ:「強制卒業ビームって何??」
久留島ミスズ:「強制卒業ビームっていうのはですね」
藍染川煉:「久留島さんは完全に大丈夫みたいだね」ホッとした顔。
國政巧:「強制卒業ビーム……、まさか存在したのか……?」
根来八恵:「つまり……強制非卒業ビーム!」
ニール・E・アイレヴ:「なんでみんな知ってるの!」
赤沢さらら:「知っているので久留島ちゃん!?」
狭山幸太郎:「知っているのか、國政!?」
久留島ミスズ:「あっいえ……あの……いえ、なんでもないです……」
久留島ミスズ:「私ごときが説明しようとしてすみません……他の方にお願いします……」
國政巧:「ええい!そんな話をしてる場合か!」プンスカする。
池田真葵:「そんなことより保護しないと~!」
國政巧:「何が起こっているんだ!一体!」
リリス:「ということは……まさかあのドラゴンの仮面と同質の!?」
アイオーン:「じゃあ、次の曲も行ってみよ~」
赤沢さらら:「また新しい要素出たね!」
桜井亜衣良:「えっなんでふつうにステージ続行!?」
池田真葵:「えっちょっと……!ちょっと待ってよ!」
桜井亜衣良:「おーい!見えてますか!」
愛染ミミカ:「ウェ~~イ」反射でノっている
根来八恵:「あ、やば。これやばくないです?」
アイオーン:様子のおかしい生徒には気を掛けず、アイオーンがそう言うと、音楽が流れ始める
一番ヶ瀬天志:「くにマナティの言う通りだ。一体何が……」
池田真葵:「人が倒れてるんだよ!」
池田真葵:「人が……」
リリス:「反射でノッてる場合じゃないよ!原因は間違いなく彼女の歌だ」
藍染川煉:「っていうか強制卒業ビームはみんな知ってるでしょ! 校内放送で示威行為に使われたんだから!」
藍染川煉:「とにかくまずい! 音楽を止めるよ!」
愛染ミミカ:「マジ!?やばいじゃん!」
桜井亜衣良:「こ、これ止めたほうがいいですよね」
愛染ミミカ:「あっそうだ!まおいちゃん先輩!」
國政巧:「生徒会役員!エフェクトを使用してもいいか?緊急事態だろう!」
一番ヶ瀬天志:「くッ……俺の一撃をここで使うべきか……?」
愛染ミミカ:「機材触って!機材!ほら!カラオケとおんなじで!」
ニール・E・アイレヴ:「大丈夫ですかっ」その辺の人を揺さぶっていたが。
藍染川煉:背負った長物入れから棒を抜き放ち、駆ける!
池田真葵:「壊す前提だね!うん!」
赤沢さらら:「よし!一撃くんと幸太郎くんもいれば大丈夫!」
狭山幸太郎:「!?」
ニール・E・アイレヴ:「穏便にできればいいんだけど、仕方ないのかな……」
リリス:「特別に許可するよ!ステージは中止だ中止!」
一番ヶ瀬天志:「……うむ……!」
國政巧:「任せろ。ここにはEXランクもいる!」
GM:ニールくんに揺さぶられた生徒はただ呆然と学生生活の喜びに打ち震えている。
久留島ミスズ:「あっあの……私も、一応、動けるんですけど……邪魔になりますよね? Aランクの人とかもいますもんね?」
狭山幸太郎:「!!??」
根来八恵:「藍染川先輩!続きます!」 慌ててステージに自分も駆け寄ろうとする。
桜井亜衣良:あわてて水鉄砲を取り出している。ワタワタ。
久留島ミスズ:「EXもいますもんね? すみません……じっとしてます……」
藍染川煉:「遊撃委員、援護して! 久留島さん、も!」
狭山幸太郎:「!?!?!?」
久留島ミスズ:レーザーキャノンを取り出して、引っ込めてます。
久留島ミスズ:「はっはい……援護します……!」 再びケースからレーザーキャノンを取り出している。
桜井亜衣良:「なんかすごい大きい銃なかったです!?」
リリス:「ほら久留島同輩も着替えて着替えて!」ぽんぽんと衣装を取り出しながら自分もステージ上にかけていくよ
池田真葵:「壊してごめんね~……」言いながら機材にパタパタ寄る。
アイオーン:「【疾走する牙】」 激しいドラム、ギターと共に
池田真葵:「でもこれ壊したら請求どこに行くのかな……?」
狭山幸太郎:「い、一番ヶ瀬……! やるぞ!」
アイオーン:「────GAO!」
池田真葵:「風紀……?生徒会……?私個人じゃないよね……?」
一番ヶ瀬天志:「ああ……任せておけ。狭山」
赤沢さらら:「久留島ちゃんと一撃くんは番長連名物、示威行動向きのすごい武器なんだよ!」
アイオーン:衝撃が、あなた達が機材に近づくのを防ぐ
一番ヶ瀬天志:「EXランクの背後を守れるなど誇らしいぞ」
藍染川煉:「御免!」突き出した棍が巨大な丸太へと変わる。それがステージでマイクを握るアイオーンを弾き飛ばそうと──!
狭山幸太郎:「!!??」
アイオーン:「私は狼 獲物を狩るわ♪」
藍染川煉:「ちい、弾かれた」
根来八恵:「げっ、見えない壁!?」
アイオーン:「逃げられるなんて思わないでね♪」
愛染ミミカ:「あ~やっぱアイドルだから剥がし役いるんだ」納得している
桜井亜衣良:「えっ、いま何が」
池田真葵:「えっ何!?」
アイオーン:「この学園こそが私の森なの♪」
根来八恵:藍染川先輩に追い付き、右肘から生やした数本のタコ腕をまとめて振り抜く!
赤沢さらら:「私の能力に似てる……本物のオカルト番長……」なすりつけに掛かる。
根来八恵:「っ!!!」 こちらも弾かれる。
桜井亜衣良:水鉄砲を撃ってみる。弾かれる。
アイオーン:「逃げられたと思った? ♪」
久留島ミスズ:「あ、あのすみません……命令なので……恨むなら藍染川先輩の方を恨んでください……」 アイオーンに向けてレーザーを乱射してます。
赤沢さらら:スーパーボールを弾く。帰ってきて眉間に命中する。
國政巧:「…皆、弾かれてるようだぞ」仮面をつけたまま口元をひん曲げる。
久留島ミスズ:「あと、損害賠償は番長連に……私の名前は無道ささきです」
アイオーン:「残念そこはまだ私の領域テリトリー♪」
ニール・E・アイレヴ:青い蝶の形の魔眼が、衝撃にひらひらと砕け散っている。
リリス:「お、音の壁……!?ハヌマーンだとしてもこの人数の攻撃を弾くなんて……そんなバカな!」
赤沢さらら:「久留島ちゃんは名前がいっぱいあるなぁ」
アイオーン:「どこまでも追いかけるわ♪」
愛染ミミカ:「え~、てことはこれヤバくない?」
根来八恵:「ぐ……このっ……!」 見えない壁を束ねられたタコの腕が押そうとしている。
リリス:「Sランクオーヴァードにだってこんな芸当できないはずだぞ……!」
池田真葵:「ダメ!」
池田真葵:「離れてみんな!」
アイオーン:「狼は獲物は決して逃さない♪」
桜井亜衣良:「へっ」反射的に離れる。
アイオーン:「さあ逃げ惑いなさい♪」
リリス:「あ、アイオーン……、君は一体……!?」
國政巧:「……そうだとしたら、こんな芸当ができるに至るオーヴァードは…」そこまで言い、口を噤む。
アイオーン:「これからが本番♪」
根来八恵:「うあっ……!」 伸ばしていたタコの腕がはじけとぶ。
アイオーン:「目を逸らしたら一撃よ♪」
根来八恵:後ろに飛びのく。
ニール・E・アイレヴ:「大丈夫?」根来さんに。
アイオーン:「────GAO!」
根来八恵:「は、はい……自分の人間の方の腕は無事で……」 肘から生えたタコの腕を切り離し、ニール先輩と一緒に後退する。
ニール・E・アイレヴ:「良かった。どうもまずいみたいだから、負傷には気をつけて」
SGM:音楽は流れ続けている、少女の声も響き続けている。
桜井亜衣良:「まおいさんで機械が壊せてないってどういうこと…?」
藍染川煉:「曲を聞くのがトリガーだとしたら、これを正面から受け続けるのは」からくも衝撃波を逃れ、後退する。
根来八恵
GM:少女の歌が響き渡ると――。
一番ヶ瀬天志:「……仕方ない、ここは俺の一撃で打開するしか……!」
池田真葵:「その言い方も思うところはあるけど!とにかくやな予感が――」
藍染川煉:「頼む! 一撃番長。気づけば正気なのは僕たちだけだ。このままでは絶対にまずい!」
GM:その瞬間、キミたちの脳裏に存在しない記憶が溢れ出す。
GM:夕焼けの河原で親友と殴り合った記憶。下駄箱に入っていたラブレターで校舎裏に呼び出された記憶。クラスで一致団結して合唱コンクールに参加し、男子がふざけて女子に怒られた記憶……。
狭山幸太郎:「頼んだ、一番ヶ瀬……」
國政巧:「チッ」《テクスチャーチェンジ》を解除しようとし、はたと動きを止める。
一番ヶ瀬天志:拳を固め、力をそこに収束させる。だが……
リリス:「はっ、こ、これは……」
池田真葵:「……なんで今、こんなの思い出して……?」
GM:存在するはずのない輝かしい青春の思い出たちだ。
藍染川煉:「うぐっ」くらり、よろめく。
久留島ミスズ:「うう……! すみません、生きててすみません……!」 学食で一人でカレーうどんを食べた上にブラウスにこぼしてシミになった記憶が蘇っている。
桜井亜衣良:「…はっ、彼氏のファンクラブから呼び出されて…なまいきな女ねとっちめてやりなさい!とか言われて!」
久留島ミスズ:「すみません、すみません……」
國政巧:「なんだ、これは…」
池田真葵:「どれも確かに大事な思い出だけど、今はそんなこと考えてる場合じゃ……」
リリス:「う、ウオーん!何故か泣けてくる!あの時の決闘はおとなになっても忘れられないよ~!」
桜井亜衣良:「で、でも隠すにはもう限界で!あっ!でも…〇〇くん!わたし…!」
ニール・E・アイレヴ:「うわっ、すごく甘酸っぱい……何!?」
赤沢さらら:「この状況、あの時二人が私のために争っていたときに似てる……!」
愛染ミミカ:「うっ……この透き通るような世界観で送る学園の思い出は……!?」
國政巧:「ぼくはアメリカ育ちだ。こんなの日本の学校の光景だろ…!」
狭山幸太郎:「これは……少女を賭けて争った記憶…??」
GM:それらの美しい思い出が膨れ上がった瞬間、キミたちはまるで体が熱くなって張り裂けるような苦しみを覚えるだろう!
リリス:「それ別の学園じゃない?」
一番ヶ瀬天志:「……っぐ……やめろ、俺は野球などやらんと言っているだろう……!」
一番ヶ瀬天志:「甲子園の熱ッ……!!」 苦しみ出す
GM:体の内側から青春が溢れ出すような筆舌に尽くしがたい痛みと苦しみだ!
藍染川煉:「くっ……男子扱いの隠しキャラとして登場したのにやりこむタイプの人に攻略されかけていた……」
根来八恵:「そもそも私、高校の記憶ないんですけど……痛い!」
池田真葵:「ひうっ、あああ”っ!?何が……!?」
ニール・E・アイレヴ:「大会、あと一歩及ばなくて……! 辛っ」
久留島ミスズ:「うう……!」 久留島の中では、”学食でご飯を食べる”という行為自体が最上位の青春行為だ。青春フィードバックに焼かれて死にそうになっている。
根来八恵:「これ、攻撃ですよね……!痛い痛い痛い!」
愛染ミミカ:「なんか暑くなってきちゃったな~」好感度マックスイベントCGのような構図で服を脱ぎ始める
藍染川煉:「ちょっと! 正気に戻れ! エッチなことになるんじゃない!」
桜井亜衣良:指で視界を遮るようでちょっと見ている!
リリス:「はぁはぁ……!体が熱い……!鼻血まで出てきた……!」服を脱ぎ始めたミミカさんを見ながら
赤沢さらら:「あわわわわわ」手で口元を隠している
一番ヶ瀬天志:「マウンドに……ギャルが……脱いで……!」 愛染さんをギリギリ見ている
桜井亜衣良:「現実が侵蝕してきてません?」
赤沢さらら:「窓越しに二人で話して……眠るまで一緒に電話して………迷子になって手を引いて歩いた……ムーディなBGM…!?」
狭山幸太郎:「くそっ……!精神が支配されているのか……!」突然抜き出すミミカさんを見て
根来八恵:「ど、どうしましょう!先輩がた!!!」
池田真葵:「と、とにかく、ここから離れ――」
ニール・E・アイレヴ:「幻まで見えてきた……脱いじゃだめだよ……」ふらふらしている。
アイオーン:「────私に狩られたいのは誰かしら♪」
アイオーン:「私は狼 牙を剥くわ♪」
久留島ミスズ:「あっこれ……これ、私も脱げばちやほやしてもらえる……?」
アイオーン:「GAO! GAO! GAO!」
久留島ミスズ:「い、いま私も脱ぎますので……ギャーッ!」
アイオーン:そして、2曲目も終わる
久留島ミスズ:音圧が直撃してぶっ倒れてます。
赤沢さらら:「ぐえっ」巻き込まれて押しつぶされています「えぇ~~新しくヒロイン参戦…!?」
藍染川煉:「うぐう……ダメだ。僕には遠い昔心に決めた……え? その幼馴染の正体は、君…………?」倒れます
根来八恵:「ぐっ……今の攻撃はいったい……」
桜井亜衣良:「……そんな…まだわたしたち…そういうのは早いよ…!」バタッ
根来八恵:「あとなんか、先輩がたたちの様子がおかしいんですけど……」
國政巧:「きみ達は……いったい何の話をしてるんだ…!さっきから……!」
一番ヶ瀬天志:「ギャルっ……ギャルがっ……ホームラン……!!」 うなされながら足元の土を集めて、やがて力尽きる
リリス:「うう……言われた通り惚れ薬を作ったけど一体誰に使うんだい……?」ガクッ
國政巧:「いいから、やつを倒し……」仮面に手をかけようとするが、かなわず力尽きる。
ニール・E・アイレヴ:「夏休みの朝練……まだ空気が涼しくて……部室に一番乗り……」
根来八恵:「あっタコの仮面の先輩は比較的大丈夫……あっ倒れた。」
ニール・E・アイレヴ:ふっ、と力が抜けたように倒れ込む。
GM:國政くんの肩に乗っていたハムスターは自身も学ラン姿に変貌しつつ励ますように國政くんの肩に触れている。
根来八恵:「わ、私も……限…界……」 倒れる。
狭山幸太郎:「俺も……限界だ…」ガクッ
赤沢さらら:「他の人達が人気出てスピンオフ………」ガクン
愛染ミミカ:「暑……てか、眠……」下着に手を掛けたところでスヤスヤ眠りこける
池田真葵:(……真打ち)
池田真葵:(学園島に、最後に、現れて……)
池田真葵:(終わらせてしまう)そんな事を考えながら、意識を失う。
アイオーン:「3曲目……は要らないか」 倒れたあなた達を見て、その場に座り込む
アイオーン:「はあ~~~」
アイオーン:「楽しかった、けど……」
アイオーン:「疲れた……今日はもう、休んじゃおう……」
アイオーン:少女は満足げな笑みを浮かべながら、去っていく
GM:アイオーンを名乗った少女が立ち去ると、後には12人の少年少女が残された。
GM:シーン終了。
GM:全員、シナリオロイスはアイオーンに取得してください。
一番ヶ瀬天志:アイオーン/甲子園/○決勝敗退  それともまじめなやつ?
池田真葵:アイオーン/郷愁/脅威:○/ロイス
GM:推奨感情はポジティブが憧憬、ネガティブが恐怖ですが変えてもいいよ。
桜井亜衣良:敗退しちゃったんだ
狭山幸太郎:甲子園www
GM:甲子園なのはお前だけだ。
藍染川煉:アイオーン/懐旧?/脅威○
一番ヶ瀬天志:敵チームの脱衣ギャル4番バッターが……
桜井亜衣良:アイオーン かわいい/〇困惑
リリス:アイオーン/P:好奇心/N:恥辱○/ロイス これで
GM:恥辱だったんだ
ニール・E・アイレヴ:アイオーンに 憧憬/○不覚
一番ヶ瀬天志:アイオーン/憧憬/○脅威 こうしましょう
狭山幸太郎:アイオーン/〇透明感/脅威
久留島ミスズ:-陽キャ/アイオーン/懐旧/○恐怖/ロイス 絶対に能力者だし、陽キャで別世界の住人なので二重に怖いです
GM:透明感はあったかも
國政巧:アイオーン/好奇心/脅威:〇/ロイス こうかな~
久留島ミスズ:学食で一人でごはん食べてたら優しくしてきそう
愛染ミミカ:アイオーン ウェ~~イ/〇やば笑
根来八恵:アイオーン/憧憬/畏怖:○/ロイス
赤沢さらら:「アイオーン ○Pタイトル画面を乗っ取る羨望/N全ルート攻略後登場の脅威」
GM:ミミカさんは何でギャルなんだよ!
桜井亜衣良:そんな展開に
GM:さらら?
池田真葵:なんでって元からギャルだから
GM:タイトル画面を乗っ取ってたのか、アイオーン……。
赤沢さらら:黒基調になります
GM:闇っぽい感じにね。
GM:では、全員がシナリオロイスを取り終わったようなので
GM:このシーンは、改めて終了です!
GM:次のシーン。
GM:ここからはミドルフェイズに入っていきます。
GM:ミドルフェイズ、最初のシーンはPC全員登場です。
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を1d10(→ 8)増加 (39 → 47)
GM:全員ダイスを振ってシーンに登場してください。
桜井亜衣良:桜井亜衣良の侵蝕率を1d10(→ 8)増加 (36 → 44)
ニール・E・アイレヴ:ニール・E・アイレヴの侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (44 → 51)
久留島ミスズ:久留島ミスズの侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (39 → 41)
リリス:リリスの侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (47 → 56)
狭山幸太郎:狭山幸太郎の侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (38 → 42)
赤沢さらら:赤沢さららの侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (43 → 48)
池田真葵:池田真葵の侵蝕率を1d10(→ 10)増加 (36 → 46)
リリス:高いよ~
國政巧:國政巧の侵蝕率を1D10(→ 8)増加 (44 → 52)
池田真葵:男の子がいっぱいいるから……
一番ヶ瀬天志:一番ヶ瀬天志の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (35 → 37)
愛染ミミカ:愛染ミミカの侵蝕率を1D10(→ 2)増加 (42 → 44)
GM:このシーンは、キミたちが生徒会長から現状についての説明を受けたり体の異変に気付いたりするシーンになります。
久留島ミスズ:低い人が男好きみたいじゃん!
根来八恵:39+1d10
DoubleCross : (39+1D10) → 39+1[1] → 40

國政巧:た たかし…?
狭山幸太郎:wwww
GM:キミたちは気が付くと生徒会室にいますので、まずは軽くシーンの描写をしておきますね。
GM
GM:アイオーンのゲリラライブを阻止しようとして倒れたキミたち12人は保健室で応急手当てを受けた。
GM:そして、その後に生徒会室へと呼び出されたのだった。
GM:生徒会長の雲雀宏一はキミたちを前にしていつになく深刻な表情を浮かべていた。
雲雀宏一:「くっ、なんて深刻なんだ……」
GM:その隣には、公式リプレイに登場したNPCなのに今までの3回のセッションでは特に必要性がなくて出てこなかった生徒会役員の影田という青年の姿もある。
桜井亜衣良:みんなのぶんのお茶(いい緑茶。会長が買った)を入れてふわふわと配っている。
影田:存在を主張するように小さくピースサインをしている
雲雀宏一:「さて、これからキミたちには大事な話をしなければならない」
久留島ミスズ:「あの……や、やっぱり怒られるんでしょうか? 暴動を鎮圧できなかったカスとして……」
藍染川煉:「うう、面目ない……」ボロッ。袖とかから包帯が除いているぞ。
リリス:「うう……あんなの嘘だ!薬のせいでも私はあんな顔しないぞ……!」
久留島ミスズ:「ランクもDとかZに落とされるんでしょうか……?」
根来八恵:「うーん、でもあれはどうしようもなかったですよ。たぶん。」 右袖だけがボロボロに破れた制服をそのまま着ている。
一番ヶ瀬天志:「Zランクは逆に強そうだな」 高いお茶を遠慮なく飲んでいる
久留島ミスズ:絶望しながら藍染川先輩の後ろに隠れてます。最悪、藍染川先輩の指示でやったから悪くないということで難を逃れるつもりだ。
雲雀宏一:「いや、ランクは別にそのままだよ。キミたちでなくてもあれはどうにもならなかっただろうしね」
愛染ミミカ:「このお茶おいし~」机の上で足を組んでいる
池田真葵:(人が多い……)ミスズちゃんのさらに後ろに隠れている。背丈から隠れられては居ない。
雲雀宏一:「キミたちが立ち向かったあのアイオーンという少女は一度姿を消した。だが、いくつか問題があってね……」
ニール・E・アイレヴ:「その机摩擦がすごいよ! 気をつけて!」
リリス:「はぁはぁ……あっホントだ美味しい」
狭山幸太郎:「俺は変わらずEXランクのままか……」目を瞑ってフフフしてる
赤沢さらら:「問題~?」
GM:ミミカさんが座っている机は磨き抜かれており妙にツルツルしているだろう。
國政巧:(人が多い………)壁に寄っている。人が多くて逃げているわけではない。
雲雀宏一:「そう、問題だ。影山くん、資料をみんなに配ってくれ」
愛染ミミカ:「なにこれ!カーリング!?」
影田:「影田です」
藍染川煉:「愛染さん、危ない、反射が」
影田:資料を机の上で滑らせて配る
池田真葵:「えっ誰……!?」
影田:「認知すらされてない……」
桜井亜衣良:「山田さん!ありがとうございます」お茶と交換する。
根来八恵:「ええっと、影なんとかさん……?生徒会の人かな。」
愛染ミミカ:「田中くんありがとー」
リリス:「生徒会の影もとさんだよ。私も実物を見るのは初めてだ」
雲雀宏一:「嫌だなぁ。赤影くんは今までもずっと生徒会室にいたじゃないか」
ニール・E・アイレヴ:「あっ落ちるっ」何枚か資料を受け止めて配る。
赤沢さらら:「ありがとうございます」
影田:「影田です、影田」
藍染川煉:「さすが生徒会、磨き抜かれた机に慣れてる」
池田真葵:「結局誰え~……?」
赤沢さらら:「名前の密度が高くなったなぁ…」
GM:キミたちの手元の資料には学園島の周囲の近海の様子が映っている。
一番ヶ瀬天志:ニールくんから書類を受け取りつつ 「で、なんだ、結局これは」
池田真葵:「海……?」
久留島ミスズ:「……処刑される……!?」
GM:青い海、青い空。漁船と空を飛ぶカモメ。
GM:だが、何かが妙だ。
リリス:「これは……タコ?」
赤沢さらら:登場人物欄が埋まっちゃうよ、と思いながらお茶を飲む。
GM:漁船の船長はなぜか学ラン姿で、カモメは学帽をかぶり、海を泳ぐイルカはセーラー服を羽織っている。
池田真葵:「青い海、青い空。漁船と空を飛ぶカモメ……だけどなにか妙かも」
根来八恵:「タコではないですね。」 リリス先輩の資料を覗き込む。
池田真葵:「漁船の船長はなぜか学ラン姿で、カモメは学帽をかぶり、海を泳ぐイルカはセーラー服を羽織っているもん」
狭山幸太郎:「なんて?」
赤沢さらら:「漁船の船長はなぜか学ラン姿で、カモメは学帽をかぶり、海を泳ぐイルカはセーラー服を羽織っているねぇ」
根来八恵:「……強制入学ビーム?」
雲雀宏一:「コピペしたみたいな状況把握力だなぁ」
一番ヶ瀬天志:「漁船の船長がなぜか学ラン姿で、カモメは学帽をかぶり、海を泳ぐイルカはセーラー服を羽織っているとはな……」
桜井亜衣良:「以下同文です~」
リリス:「まさか……あの歌の影響は島の外にまで及んでいたというのか!」
藍染川煉:「強制留年ビームかと思っていたが……事態はより深刻のようだね」
雲雀宏一:「コピペするのすら面倒臭がり始めたか……」
藍染川煉:「いや、ビーム……? ショックウェーブ……?」
根来八恵:「ですね。入学しちゃってる。」
赤沢さらら:(二番煎じくん……)と一番煎じを飲みながらほこほことする
國政巧:「アカデミアの学生以外にも及ぶのか。しかも、動物まで」
池田真葵:「船長がセーラー服だったら普通だったのにね」
一番ヶ瀬天志:「歌のせい? 漁船の船長やカモメやイルカが学生気分になったらこうなるのか?」
雲雀宏一:「見て分かるだろう。アイオーンが歌っている間、この学園島を中心にして異変が起きていた」
藍染川煉:「何のせいでも冗談みたいな絵面だ」
桜井亜衣良:「あ、これ学生なんだ…学生?」
雲雀宏一:「どうやら彼女の歌は周囲を……学園都市へと変貌させるらしい!」
池田真葵:「あっそういえばその肩のどうぶつさんも……」
國政巧:「むっ」
ニール・E・アイレヴ:「周囲を学園都市に……?」
桜井亜衣良:「ほんとだ!」
國政巧:肩のグラビティ太郎を見る。
赤沢さらら:「ファンタスティック飼育部の規模が増えたんじゃないんだ」
GM:國政くんの肩に乗っていたハムスターもなぜか学ラン姿だ。
一番ヶ瀬天志:「ほう……」
一番ヶ瀬天志:「かしこそうだ」
國政巧:「きみ!」驚愕する。「いつのまに!」
藍染川煉:「かわいいな……」
久留島ミスズ:「…………」 発言のタイミングが掴めず卑屈そうな笑みを浮かべてます。
愛染ミミカ:「かわい~」
狭山幸太郎:「似合ってるな…」
久留島ミスズ:「あっ」
赤沢さらら:「身分証明書がグッズになりそう」
久留島ミスズ:「は、ハム……ハムスターまで……さっきは普通だったのに……」
池田真葵:「カワイイけど……周囲を学園都市にするのと何の関係が……?」
池田真葵:「というか周囲を学園都市って何……?」
雲雀宏一:「つまりだね」
桜井亜衣良:「コスプレしてるだけでは…?」
ニール・E・アイレヴ:「なんだろ……」
根来八恵:「何なんでしょうね……。」
雲雀宏一:「アイオーンが力を回復させてもう一度現れたらこのアカデミアだけでなく世界中が大変なことになる、ということだ!」
リリス:「可愛いが……どうせなら女子の服は私にデザインさせてほしいような……」
藍染川煉:「絶対ダメでしょ」
桜井亜衣良:「…?」
狭山幸太郎:「な、なんだって!?」
ニール・E・アイレヴ:「規模がすごすぎませんか!?」
赤沢さらら:「まるで対象を範囲選択からシーン選択にするが如く…!?」
藍染川煉:「……確かなの? 会長」
國政巧:「そんなこと、世界中に歌が届かない限り、叶わないだろう」
池田真葵:「う、うん……あの歌が聞こえるところまでとかじゃないの?」
影田:「冷静な判断力だ」
雲雀宏一:「あの短時間だけでここまで影響が及んでいたんだ。あのオーヴァードが本気を出せばどうなるか分からないよ」
愛染ミミカ:「狭山くんみたいに声クソデカいのかな」
國政巧:「先ほどの歌ですら、本気ではなかっただと……?」
雲雀宏一:「最悪の事態は常に想定するべきだ。そうなった場合、僕は……責任を取りたくない!」
根来八恵:「ははあ……オーヴァードってすごいんですね。」
狭山幸太郎:「そういうことか!」(デカい声
池田真葵:「狭山くんはもう少し小さくしてもいいんだよ……?」小声。
赤沢さらら:「そうかも。その場合EXランクに匹敵するね」
ニール・E・アイレヴ:「会長!」
桜井亜衣良:「会長…」
赤沢さらら:「素直な人ですねぇ」
影田:「会長?」
久留島ミスズ:「あっあの……あのいいですか」 おずおずと手をあげる。
狭山幸太郎:池田先輩に咎められて両手で口を覆ってよ。
赤沢さらら:「あ!久留島ちゃんが話すよ!」
雲雀宏一:「何だい、久留島くん」
一番ヶ瀬天志:「おお、絶望の……」 自発的に発言しているところをみて感嘆している
愛染ミミカ:「あ!!ミスズちゃんが何か言おうとしてる!!!」
池田真葵:(絶望ってすごい名前だなあ)
愛染ミミカ:「みんな静かにしな!!」
久留島ミスズ:「ぴッ……」
藍染川煉:「やめてあげなって。プレッシャーに弱いんだ」
根来八恵:「あっミスズ先輩が委縮を……。」
藍染川煉:ミミカさんに少し非難がましい目を向ける。
久留島ミスズ:「す、すみません……すみません……お時間を取らせてしまって……あの、たぶん私以外みんな知ってると思うんですけど」
久留島ミスズ:「アイオーンって、そもそも、なんなんですか……?」
狭山幸太郎:「良く分からん!」元気
愛染ミミカ:「えっ、大型新人シンガーソングライターじゃないの?」
根来八恵:「えっ、あの人の……芸名? じゃないんですか?」
一番ヶ瀬天志:「まったく知らん」
桜井亜衣良:「そ、そういえばそうですね…!ミスズちゃん、ありがとうございます」
國政巧:「フン。知らん」
藍染川煉:「僕も聞いたことは…………いや」
ニール・E・アイレヴ:「俺も知らなかったです。ゲリラライブはよしてほしいなって思ってたくらいで」
池田真葵:「あっそうだ……誰なんだろう?」
久留島ミスズ:「あっよかった……! み、皆さん知らなかったんですね」
雲雀宏一:「古い文献によると、どうやらかつてこの島で祀られていた神様と同じ名前のようだ」
赤沢さらら:「幸太郎くんが知らないなら私もわかんない」
藍染川煉:「はずれの教会があるだろう? 少し校舎からは離れているけれど」
愛染ミミカ:「そんなゴジラみたいなノリなんだ」
久留島ミスズ:「私もう不安で……私だけ入れていないグループLINEで正体が明かされたりしてるのかと思って……」
根来八恵:「あ、はい。エリカさんがいるところですね。」
リリス:「私も新人歌手だと思っていたが……どこかであったような気がするんだよなあ」
雲雀宏一:「む。詳しいな、藍染川くん」
藍染川煉:「あそこに置かれていた神像が……確か。そんな名前だったような」
赤沢さらら:「詳しい~」
一番ヶ瀬天志:「ふむ……そうなると会長の発言も妄言ではなさそうか」
藍染川煉:「毎日通ってるからね。敬虔な信徒ってわけでもないんだけど。でも、全然彼女とは似てなかったよ」
國政巧:「ああ、あの……睦み合う恋人たちとかいそうで怖いところか」
池田真葵:「えっじゃあ……神様がやってきてみんなを学園都市にしちゃってるってこと?」
雲雀宏一:「よく知っているね。あの少女がただその名を騙っているだけなのか……いや、あの強大な力を見る限りその可能性は薄いか」
藍染川煉:「えっ! いないいない! 全然いないよ」
池田真葵:「どうしてそんなことを……」
狭山幸太郎:「敬虔な信徒でもないのになんで毎日教会に……?」
雲雀宏一:「神様のレネゲイドビーイング。そう考えるのが妥当だろうね」
雲雀宏一:「えっ、神様のレネゲイドビーイング!? 何だ、そのやばそうなの!」
リリス:「うむ。伝承をもとに発生するRBには、実際神の如き力を振るう者もいると聞く。彼女もその類と見て間違いないだろう」
池田真葵:「教会って恋愛スポットだったんだ……」
愛染ミミカ:「最近は偉人も神様も美少女なる時代だって竹内くん(クラスのオタクくん)も言ってたしな~」
雲雀宏一:自分の発言に驚いている。
根来八恵:「……あー。あの、リリス先輩。リリス先輩。」 声をかける。
ニール・E・アイレヴ:「ご自分で言ったんでしょ!」
根来八恵:「あの人じゃないですか。地下にいた、先住してたっていう人。」
一番ヶ瀬天志:「まあ、結婚式を挙げるくらいだし、恋愛くらい普通なのかもしれんな、教会となれば」
藍染川煉:「恋愛スポットじゃないよ。ちゃんとシスターがお祈りしたり生徒の相談に乗ったりしてる!」
雲雀宏一:「嫌だなぁ。これ以上大変なことにならないといいんだけど」
國政巧:「む。では会長。確認してもいいか」
桜井亜衣良:「そんなちゃんとした聖職者がここにもいたとは…」
雲雀宏一:「何だい、國政くん」
リリス:「むっ……!?そういえば!偽アカデミアに落ちた時に自分のことをなんちゃらと言っていたようないなかったような」
國政巧:「ならば会長の見解では、あのアイオーンという存在は、なんというか」ちょっと言葉を濁す。「いわゆる」
久留島ミスズ:「…………」 一日分の発言エネルギーを使い切ったため、比較的物静かな國政くんの後ろに隠れてます。
藍染川煉:「あと作りすぎたデザートを学食におろしたりしている……」
國政巧:「まだジャームではないと見ているのかい」
池田真葵:「あっそうか……」
池田真葵:「あれだけの力があるなら、その可能性が高いかもってことだよね」
雲雀宏一:「ジャームというのはそう簡単に判断できるものではないらしいからなぁ。ただでさえ僕は人間だし」
リリス:「バカを言っちゃあいけないよ巧同輩!あんなでたらめな力を使っておいてジャームじゃないなんてことあるもんか」
藍染川煉:「どうだろう。学園島は……なんというか」
桜井亜衣良:(ジャームか…わたし見たことないんだけど、みんなは知ってるのかな)ストレートに学園に入ったので首を傾げている。
國政巧:「むう…。リリスくん。ぼくもそれには同感なのだが」
雲雀宏一:「ただ、ジャームかどうかに関わらずアイオーンを止めないといけないのは確かだよ」
雲雀宏一:「ただし!」
リリス:「通常の状態であんな力を使えるなら、それこそ本物の神の領域だよ」
池田真葵:「ただし?」
雲雀宏一:「ただしだよ」
久留島ミスズ:「(そう、そうなんですよ。パワーが違いましたからね。やっぱりリリス先輩は目の付け所が違いますね)」
ニール・E・アイレヴ:「ただしですか」
桜井亜衣良:(たかし…?)
一番ヶ瀬天志:(俺はたかしだ)
狭山幸太郎:たかしww
リリス:「ただしとたかしって似てるな」
藍染川煉:真面目なトーンに戻る。「島そのものがオーヴァードであるかのような振る舞いをすることがある。それが神様なんだとしたら、単に総体が大きくて強い力を振るえるというだけなのかも」
雲雀宏一:「たかし!」
久留島ミスズ:「(たかし……?)」
雲雀宏一:「キミたち12人はしばらく活動停止とする」
赤沢さらら:ジャームという言葉が2年先輩のOBぐらい縁遠いので話を聞いている。
一番ヶ瀬天志:「俺が思うにとどめておいたことを……何っ」
池田真葵:「えっ」
久留島ミスズ:「(えっ?)えっ?」
影田:雲雀の言葉に頷いている
一番ヶ瀬天志:「なぜ俺の名前を呼んだ?」
愛染ミミカ:「たかしくんが……12人……?」
根来八恵:「あれ、そうなんですか。」
赤沢さらら:「代表みたいになっちゃったね」
狭山幸太郎:「……理由を聞かせてもらいたい。もちろん、たかしの名前を呼んだ事じゃないぞ」
雲雀宏一:「たかしのことなんてどうでもいい!」
國政巧:「幸太郎くんに先にボケを潰されるのは相当なことだぞ!」
桜井亜衣良:「わたしたちが活動停止したら…少なくとも生徒会は『終わり』ですよ!」
一番ヶ瀬天志:「どうでもいいだと……!?」
リリス:「……ええ!?雲雀会長、何故突然そんな!我々学園祭遊撃委員の活躍を忘れてしまったのかい!?」
雲雀宏一:「問題はもう一つあるということだ。アイオーンの歌を至近距離で聞いたキミたちの体のことだよ」
ニール・E・アイレヴ:「待って今どこから指摘すれば良いか全然わからない」
藍染川煉:「見損なったよ会長。下の名前で呼ぶくらい親しい友達をそんな風に言うなんて!」
赤沢さらら:「どうどう一撃くん、今はその時ではないよ」
一番ヶ瀬天志:「くっ、オカルト……あと別に会長とは友人じゃないからそれは大丈夫だ」
根来八恵:「あ、一撃番長先輩、名前がたかしなんだ……。」
リリス:「体……?」周りの女子の体を舐めるように見ます
雲雀宏一:「いや、別に親しくはないからね。廊下で会ったら軽く会釈するくらいの仲だよ」
藍染川煉:「思ったより距離があった」
一番ヶ瀬天志:「俺は会釈もしない」
雲雀宏一:「……よし、影丸くん、例の青春測定装置を」
池田真葵:「でもじゃあ最初から休んでて良かったんじゃ……」
久留島ミスズ:「(青春測定装置ってなに……?)」
池田真葵:なんだか視線を感じて身体を隠している。
根来八恵:「青春測定装置。」
雲雀宏一:「キミは会釈くらいしなさい。僕は生徒会長だぞ」
赤沢さらら:視線に気付かない。
桜井亜衣良:リリス先輩の視線にあいまいに微笑みながら。
影田:「わかりました」
影田:「あ、いや影田です」
根来八恵:「青春測定装置って言いました……?」
國政巧:「なんだその、何かを……何かをあぶりだされてしまいそうな装置の名前は!」
リリス:「皆かわいい……見た目は特に以上は無さそうだが……」
影田:そう言ってスカウターのような装置を構える
赤沢さらら:「青春してるかどうか決まっちゃうんかな」
ニール・E・アイレヴ:「突っ込みどころがまた増えたよお……」頭を抱えている。
國政巧:「やめろ!言うな!」
久留島ミスズ:「(なんでこの学園、変な装置ばっかりあるんだろう)」
狭山幸太郎:スルっとリリスさんとたかしの間に身体を煎れる。視線で舐めまわされないようにだ
赤沢さらら:「巧くんがアカデミアナイトと戦ったときより狼狽してる!」
藍染川煉:「だとしたら杞憂だ。アカデミアで僕ほど青春から距離を置いていた期間が長い生徒もそうはいまい」
久留島ミスズ:「(絶対に予算を無駄遣いしてると思うな……その予算をもっと別のところに使えばいいのに)」
影田:「青春濃度たったの5……ゴミか……」 雲雀の方を向いてドラゴンボールの物まねをしてから
狭山幸太郎:スルっとリリスさんとさららの間に身体を煎れる。視線で舐めまわされないようにだ
影田:あなた達に向き直る
雲雀宏一:「何で僕、侮蔑された!?」
久留島ミスズ:「(きっと暴走する会長を止める人がいないんだろうなあ……)」
リリス:「青春測定器、生徒会に入った頃そんな装置の作成を依頼されたようなされていないような」
國政巧:(煉くん……!先ほどの予感は、ならば思い違いか…?)
池田真葵:「ひうっ」たとえ影田くんとは言え男子からの視線に縮こまる。
雲雀宏一:「確かに灰色の学園生活を送ってはいるが……」
藍染川煉:「ソシャゲやめましょう」
桜井亜衣良:「みんなそんな自虐しなくても」
影田:「うっ! うう!」 あなた達に向けられたスカウターのような装置から異音が響く
一番ヶ瀬天志:(あの青春測定から守られているのか? 狭山……)
根来八恵:「そうですよー。みんな青春真っただ中じゃないですか」
雲雀宏一:「むっ、何だこの異常な音は……!」
影田:「な、なんて青春濃度、こんな数値、あり得るはずがない……!」
久留島ミスズ:「あっ!? この変な装置、り、リリス先輩が作ったものだったんですか!?」
愛染ミミカ:「あっ!爆発しそう!」
池田真葵:「えっ!?触ってないよ私!?」
影田:メーターが振り切れ、青春測定装置が爆発する!
赤沢さらら:「?」萎縮してる池田さんを守るように動いてみるが、身長差で別に隠せていない。
愛染ミミカ:「したわ」
リリス:「ああっ!影山くん危ない!」
根来八恵:「した!!」
赤沢さらら:「わ、私も今回は何もしてないよ!?」
池田真葵:「触ってないのに……」
國政巧:「ホッ」
桜井亜衣良:「へあっ!?」羽根がバサッバサいう!!
一番ヶ瀬天志:「機械壊しそうな奴が多いな」
赤沢さらら:「まだ能力も使ってないから今日は爆発しないはず……!」
ニール・E・アイレヴ:「なんで爆発するの……?」
藍染川煉:咄嗟に棍を振って爆風を回避!
影田:「せ、青春測定装置の故障でしょうか、会長……」
影田:「全身黒焦げになってしまった……」
藍染川煉:「……まさか。さっきの歌でここまで青春を押し付けられていたのか」
雲雀宏一:薙ぎ払われた爆風をもろに浴びる。
リリス:「もとの立ち絵と見分けがつかない」
桜井亜衣良:「おおー」藍染川さんの手際に見惚れつつ。「これ青春なんですか?」
赤沢さらら:ハート型の破片が額にベチーンする「青春を押し付けられたとは……?」
愛染ミミカ:「城ケ崎くんが真っ黒に……」
根来八恵:「え、ええー……全員がってことですよね。」
影田:「影田です」
池田真葵:「どうして触ってもないのに壊れたんだろう……もしかして……」
藍染川煉:「影丘くんはもとから黒いでしょ」
雲雀宏一:「装置の故障じゃないな。くそ、やはりこうなってしまっているか……」
ニール・E・アイレヴ:「逆によく自分ってわかったね」
池田真葵:「あの歌を聞くと能力も強くなっちゃうのかな」
一番ヶ瀬天志:「せめて跡形は残せ」
雲雀宏一:「データを解析した闇医者番長と"死の野球部"からの報告があった。よく聞いてくれ。キミたちの体は消滅しようとしている」
ニール・E・アイレヴ:「は?」
久留島ミスズ:「!?」
國政巧:「あ?」
桜井亜衣良:「なんだー消滅か」
桜井亜衣良:「消滅!?!?」
根来八恵:「しょ、」
狭山幸太郎:「!?」
藍染川煉:「ちょっと待って?」
根来八恵:「消滅……?」
藍染川煉:「青春で消滅するの?」
リリス:「そういえばさっきから体から光の粒子が漏れている気が……」
愛染ミミカ:「マジ?やば笑」
藍染川煉:「何段階飛んだ?」
池田真葵:「どういうこと~?」
一番ヶ瀬天志:「消滅……?」
雲雀宏一:「アイオーンの歌によって常人では耐えられないほどの青春粒子を急激に浴びたせいだろうね」
池田真葵:「ミミカちゃんは危機感持ってよ~」
赤沢さらら:「どゆこと??」
雲雀宏一:「キミたちにも心当たりがあるんじゃないかな」
狭山幸太郎:「さららは不滅のはずでは……!?」
桜井亜衣良:「なんのですか…?」
雲雀宏一:「自分たちではまだ気付いていないかもしれないけど、影響も既に出始めているはずだよ」
リリス:「はっ、まさかあの存在しない記憶……!?」
赤沢さらら:「私だけ生き残ってもなぁ……」
一番ヶ瀬天志:「それが本気なら、青春測定装置みたいな与太アイテムを取り出すまでもなく説明してほしかったんだが……」
影田:「……ああっ!」
影田:「皆さんの体が……!」 慄いている
一番ヶ瀬天志:「……まさかあの存在しない甲子園の決勝……!?」
影田:慄いている
久留島ミスズ:「し、死の野球部のトラ男さんが言うなら、間違いないんでしょうね……」
GM:これはアイオーンの持つエフェクト《存在の剝奪》によるものです。
久留島ミスズ:「闇医者さんはクソヤブだと思いますけど……トラ男さんの報告なら……」
根来八恵:「えっ、まだ何かあるんですか。」
ニール・E・アイレヴ:「要素が多いんだよー」頭を抱えている。
桜井亜衣良:「ああ、チャームポイントが泣き黒子の彼氏か…」
GM:というわけで、全員ダイスを振るか自由に選択するかして次のチャートから好きな消え方を選んでください。
久留島ミスズ:好きな消え方、選べるんだ
リリス:消え方チャートw
狭山幸太郎:www
GM:†存在の剝奪表 1d10 ROC†
0 任意(GMと相談)
1 記憶の一部、または全て
2 体の一部が色を失う
3 視覚の消失
4 大切な思い出の消失
5 聴覚の消失
6 存在を証明する記録の消滅
7 親しくない知人の記憶から消える
8 夢を見る力を失う
9 涙を流せなくなる
10 感情ひとつの消失
11 過去の消滅

赤沢さらら:消えチャー
桜井亜衣良:せっかくだしふろうっと
ニール・E・アイレヴ:ROCなんだ
藍染川煉:ウケんね笑
GM:どんな消え方がいいかな?選んでもいいよ
國政巧:†がやかましくていいですね
久留島ミスズ:1d10 とりあえずふってみよ~
DoubleCross : (1D10) → 5

一番ヶ瀬天志:ランダムで決めて良い影響力じゃないんだよな 振るけど……
一番ヶ瀬天志:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

赤沢さらら:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

ニール・E・アイレヴ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

久留島ミスズ:あっ一番難しいのきちゃった
桜井亜衣良:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

愛染ミミカ:1D10
DoubleCross : (1D10) → 2

リリス:カニになっていいですか?
一番ヶ瀬天志:体の一部が色を失う
桜井亜衣良:感情ひとつの消失かあ
ニール・E・アイレヴ:感情ー!
久留島ミスズ:かにw
藍染川煉:リリスさんw
GM:カニになっても構いませんよ
狭山幸太郎:カニww
愛染ミミカ:体の一部が色を失う
赤沢さらら:体の一部が色を失う
藍染川煉:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

國政巧:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

GM:ミミカさんとさららさんはオシャレだな
國政巧:大切な思い出の消失
藍染川煉:感情喪っちゃった
國政巧:あっおいしい
根来八恵:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6

リリス:「う、うわあああーっ!わ、私の右腕が……カニのハサミに!!」
根来八恵:存在を証明する記録の消滅
狭山幸太郎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7

狭山幸太郎:7 親しくない知人の記憶から消える
久留島ミスズ:これ、過去の消滅と思い出の消失は違うんですか?
狭山幸太郎:美味しい
久留島ミスズ:思い出が消えるのは自分の思い出だけ消えるけど、過去の消滅はセッションまるごとなかったことになったりするのかな
GM:そうそう。
桜井亜衣良:ゆるせねー!
一番ヶ瀬天志:「マ……マッドサイエンティストの手がマッドサイエンティストの被害者みたいなことに……!」
GM:過去の消失は歴史が消えるような感じですね
赤沢さらら:私のアイデンティティ消えそうな消失だ
狭山幸太郎:じゃあ、根来ちゃんがえっちチャイナを着ていた事実が消える…?
GM:幸太郎くん、さららさんの記憶から消えるのか……?
リリス:「お鍋の具にされて冬の夜のお供にされちゃうよ~!えーんえんえん!」
藍染川煉:リリスちゃんに性的消費されてた事実も消えよう
桜井亜衣良:「おいしそう…」
狭山幸太郎:えっ、親しくない友人なの…?
雲雀宏一:「ああっ。リリスくんの存在が……!」
根来八恵:「げ、リリス先輩の手がカニに!」
赤沢さらら:wwww
リリス:むしろ制服を着ていた事実が消えればいいんじゃないですか?
影田:「なんてことだ……!」
GM:親しい知人だった
赤沢さらら:「えっ、体に異変ってそういうこと!?」
一番ヶ瀬天志:友人どころじゃないってことでしょ
一番ヶ瀬天志:「結構余裕だな」
愛染ミミカ:「ああーーっ!!」聞いたことがないような絶望的な声をあげる
愛染ミミカ:長髪を染める鮮やかな蒼のインナーカラーが消え、黒一色になっていく!
桜井亜衣良:「ミ、ミミカさんの髪が!」
一番ヶ瀬天志:「あいぜ……おお……!?」
赤沢さらら:「ぎゃーーーー!!」
愛染ミミカ:「染めたばっかなのに~~~~!!」
桜井亜衣良:「こっちはこっちで清楚系でかわいいですね」
一番ヶ瀬天志:「うむ……」 桜井に同意する
藍染川煉:「また蟹になっちゃったか。カーレルくんを呼んで人に戻す薬を作ってもらわないとな」淡々と電話をかけている。
根来八恵:「そ、そういう問題ですか……?」
赤沢さらら:青みを帯びた黒髪が曇り一つ無い白色に変わる!
リリス:「素材がいいとどんな髪でも似合うな~」
桜井亜衣良:「あわわ白髪ヒロイン!謎めいた感じ!」
一番ヶ瀬天志:「これは目立つな……」
赤沢さらら:「わ~~~!髪が真っ白に……!」「あ、リリスちゃんがいる所で驚くと失礼かな……」
雲雀宏一:「今のリリスくんはカニだから大丈夫だよ」
リリス:「ブクブク」
赤沢さらら:「よかった……良くない!泡吹いてる」
雲雀宏一:「ほらね」
赤沢さらら:「制服との色合いが合わない……」
久留島ミスズ:「ああ! り、リリス先輩がまたカニに!!」
根来八恵:「大丈夫じゃないですよ!?」
桜井亜衣良:「もう生徒会は終わりでは?」
赤沢さらら:「心なしかツヤベタブラックの黒セーラー風味になってるし……」
ニール・E・アイレヴ:「いやいやそんな、まだ俺たちががんばれば……」
ニール・E・アイレヴ:「…………」
桜井亜衣良:「ニールくん?」
ニール・E・アイレヴ:「いや、なんか、やる気なくなってきたな……」
リリス:「私のことはいい!それより藍染川同輩や久留島同輩、根来後輩は大丈夫なのかい……?」
リリス:「え!?」
桜井亜衣良:「待ってください、ニールくんがそんなになってしまうと」
赤沢さらら:「えー……色変わるなら愛染さんの黒髪が良かったな」
リリス:「に、ニール同輩のやる気が!?」
ニール・E・アイレヴ:「なんかいろいろ起こりすぎて、突っ込みを入れる気がなくなってきた」
雲雀宏一:「ニールくん!?キミがやる気を失ったら本当に生徒会は終わりだぞ!」
桜井亜衣良:「もう…わたしそれ…無理ですよ???」
池田真葵:「それはただの当然の末路なんじゃないかな……」
根来八恵:「あ、はい。私は特に何も……。生徒会、やばそうですね……。」
ニール・E・アイレヴ:「がんばってください、会長。やればできます」
池田真葵:1d12
DoubleCross : (1D12) → 5

リリス:「そんな……!私や雲雀会長がどんな悪ふざけをしても最後には必ず後始末をしてくれるニール同輩が……」
藍染川煉:「これが存在の消失……!」
久留島ミスズ:あっ難しいやつが
一番ヶ瀬天志:「致命的な事態が引き起こされているようだな……」
藍染川煉:「そういえば僕も、先程からリリスさんを心配する感情が消滅してしまっている気がする……!」
桜井亜衣良:「具体的な感情ですね」
赤沢さらら:「ギスギスした青春になりそうだなぁ」
藍染川煉:「語尾がカニじゃないからまだ大丈夫だなって思ってるもん」
リリス:「そんな……ツッコミ組が!」
雲雀宏一:「致命的な感情だなぁ。いや、そうでもないか?」
赤沢さらら:「あ、カニでも話せるんですね……」
根来八恵:「だ、大丈夫ですリリス先輩!私は心配してます!」
久留島ミスズ:「み、みなさん大変そうですね……私は、いっ、今のところ、なんともないのですけど」
久留島ミスズ:「Cランクのカスだから、こういう悪影響からも仲間はずれに……されてるんですかね」
雲雀宏一:「おお。久留島くんは影響が薄そうだ。いいことだね」
桜井亜衣良:「あれっわたしも今のところとくに…?なんでしょう」
一番ヶ瀬天志:「俺も、まあ……」 自分のシャツを引っ張り、中を覗き込んで 「……大した変化は発生していないな」
池田真葵:「何で確認がそこなの」
根来八恵:(なんで中を見たんだろう……)
リリス:「あ、あれ!?そういえば久留島同輩、さっきまで背負っていたいつものレーザーランチャーは……?」
赤沢さらら:「何の確認なの」
狭山幸太郎:「俺も今のところ、何も無いはず……」
國政巧:「…………」ずっと黙り込んで口元をひん曲げている。
雲雀宏一:「レーザーランチャーなんてさっきまで背負っていたっけ」
愛染ミミカ:「あれ、國政くんどうしたん?」
桜井亜衣良:「ハム…國政くん?」
赤沢さらら:「巧くんも目が真っ白になったりとか……そういう感じ?」
藍染川煉:「何言ってるんだ。久留島さんは転入してきてからステゴロ一本だよ」
一番ヶ瀬天志:「レーザー……うん? ……絶望の?」
桜井亜衣良:「???」
國政巧:「違う。多分。きみ達、学園島に来る前の思い出は覚えているかい」
一番ヶ瀬天志:「……そういえばお前は何がそんなに強いんだったかな、絶望の……」
國政巧:「あのアイオーンがくれた青春の日々は別にして、だ」
久留島ミスズ:「……ああっ! り、リヴァイアサンがメリケンサックになってる!!」
赤沢さらら:「久留島さんと私は見た目でナメられるツートップだよ」
赤沢さらら:「武器もないし」
久留島ミスズ:「そんな……! FHを脱走するとき貰ってきた大事なものなのに……!」
ニール・E・アイレヴ:「え、それはもちろん覚えてるけど……」
池田真葵:「いいな……」
根来八恵:「え、そんなことないですよ!ミスズ先輩といえばほら、レーザーランチャー……!」 遊撃隊の写真を出す
桜井亜衣良:「…覚えてると思うよ?たぶん…お父さんお母さんとか、地元とか…」
池田真葵:「なんか色々聞こえちゃいけない単語も聞こえたけど……記憶は普通にあるよ……?」
GM:写真には誇らしげにメリケンサックを構える久留島ミスズの姿が映っている。
一番ヶ瀬天志:「学園島に来る前の思い出? そんなもの……」 やや苦い表情 「当然覚えている」
根来八恵:遊撃隊の写真にもメリケンサックが写っている。あと私が消えてます。
赤沢さらら:「学園に来る前のお別れ会でお寿司がでたよ」
リリス:「あー!写真からもレーザーランチャーが消えてる……!い、いや、それだけじゃない」
狭山幸太郎:「この島に来る前のこと……。さららがいつも窓から俺の部屋に……」
國政巧:「そうか。ふん。ぼくはどうやら、それの大部分を失ってしまったようだ」
リリス:「根来後輩のスケスケチャイナ服姿も消えてる!わ、私の端末にも!クラウドデータにもない!」慌ててパソコンを確認するがどれにも根来後輩の姿は写ってないぞ
久留島ミスズ:「まさか……か、過去が……改変されている……!?」
赤沢さらら:「え~~!!大変じゃん!?」
桜井亜衣良:「えっ」
愛染ミミカ:「マジ?やばくない?」
根来八恵:「え、ええー……私はなんともないですけど……」
一番ヶ瀬天志:「スケスケチャイナ服……!?」
狭山幸太郎:「なっ……! 國政がこの島に来る前って言えば…!」
桜井亜衣良:「それは…ものすごく大変じゃないですか!!」
藍染川煉:素早くUGNの端末を取り出して、革命の日事件について調べます。
愛染ミミカ:「スケスケチャイナのほうじゃなくてね」
ニール・E・アイレヴ:「それはさすがに一大事……」
一番ヶ瀬天志:「ああ、とてつもなく大変だな……」
ニール・E・アイレヴ:「スケスケチャイナのほうじゃなくて」
赤沢さらら:「蟻塚ちゃんが意味深に言ってた頃のやつじゃん……!」
リリス:「こっちだって大切だよ!一生モノの思い出だったんだぞ!」
國政巧:「アメリカでUGNエージェントになってから、この学園島に来るまでの思い出をすっかり失ってしまったらしい」
藍染川煉:「國政くんの過去の記録自体は残っている……なんというか、記録や過去が曖昧になっている者たちと影響が一定しないな」
リリス:「何ということだ……これが存在の消滅……」
池田真葵:「じゃあみんな……「何かが消えかかってる」…ってコト!?」
一番ヶ瀬天志:「思い出が失われるとは……」 沈痛
根来八恵:「いや、チャイナ服はリリス先輩謹製のアームドスーツのことなのでそれ自体は大丈夫なのですが……」
雲雀宏一:「これで分かったろう。アイオーンの歌の影響の大きさが」
雲雀宏一:「闇医者番長や"死の野球部"の解析によるとキミたちの存在はあと1週間しか保てないそうだ」
藍染川煉:「髪の色が変わってるだけの愛染さんや赤沢さんも?」
リリス:「一週間!?」
赤沢さらら:「私がパッケージの左上担当の見た目になったのもそういうことなの……?」日を透かす白髪を手ぐしで整えている
赤沢さらら:「早くない!?」
雲雀宏一:「それを過ぎると……キミたちは……」
リリス:「セブンデイズ!?」
根来八恵:「一週間……!?」
一番ヶ瀬天志:「影響の大きさ……」 もう一度服の中を見る
久留島ミスズ:「一週間経ったら、きっ、記憶とか過去とかだけじゃなく、存在が……消えるって……ことですか?」
赤沢さらら:「一撃くんは手術痕でもあるの」
愛染ミミカ:「やば笑 セミじゃん」
雲雀宏一:「そう。キミたちは青春が高まりすぎたせいで完全にこの世から消滅する!」
ニール・E・アイレヴ:「へえー……」
影田:「しょ、消滅……!」
赤沢さらら:「夏の映画みたいに……!?」
藍染川煉:「なんでだよ!!!!」
ニール・E・アイレヴ:「いや、さすがにそれはまずいですね」
池田真葵:「青春って高まると消えるの……?」
雲雀宏一:「まずいだろう」
リリス:「ニール同輩のツッコミが……」
桜井亜衣良:「ニールくん…」
影田:「消えるみたいです」
藍染川煉:「く……アカデミアでよくある全然納得出来ないけど飲み込むしかない話の気配だ……!」
國政巧:「おい、そこまで分かっていて、何もしないということはあるまい」
藍染川煉:「そうだよ。一週間で消えるのに活動禁止というのはどういう了見なんだい?」
久留島ミスズ:「もう絶対助からないからせめて一週間を楽しめってこと……なんですかね」
池田真葵:「そうだよ」奥が見えないのでぴょんと飛ぶ。「じっとしてろってわけには……」
根来八恵:「そ、そうでした。活動停止の意味がまだでした。」
久留島ミスズ:「最後の晩餐っていうか……ジタバタあがくなっていうか……」
狭山幸太郎:「あの……池田先輩?」
國政巧:「ミスズくん!何かしか希望を持ちたまえ!」
根来八恵:「……ってあれっ、真葵先輩!?」
雲雀宏一:「その状態でもう一度アイオーンの歌を聞いたらどうなると思う。下手にアイオーンと接触すれば一週間も持たずに消される可能性すらあるんだぞ」
一番ヶ瀬天志:「池田さん……!?」
藍染川煉:「あっかわい」
池田真葵:「うん?」
久留島ミスズ:「希望なんてありませんよ! メリケンサックですよ!? うわーん!」
藍染川煉:「じゃなくて、大変だ」
桜井亜衣良:「なんか…ちょっとちっちゃくなってません?」
池田真葵:「えっほんと?」
根来八恵:「ちょっとというか……だいぶ?」
リリス:「目線が私と同じくらいになってる!」
赤沢さらら:「あ、ほんとだ。かわいい」
一番ヶ瀬天志:「これも存在の消失なのか……!」
池田真葵:「本当に!?やった~!」
愛染ミミカ:「じゃあ……まおいちゃん後輩ってこと!?」
久留島ミスズ:「ほら! なんか小さくてかわいい存在になってる人すらいるじゃないですか!」
ニール・E・アイレヴ:「あー、今気がついた」
狭山幸太郎:先輩の頭に掌を乗っけて水平移動。以前は狭山くんの首元くらいまであったのに、今はおへそ?腰?あたりまでしかない
池田真葵:「背の順で後輩にはならないんじゃないかな……」
國政巧:「喜んでいいものなのか…?」
リリス:「ストレートに体積が減ってるのに喜んでいる」
雲雀宏一:「喜ぶことじゃないぞ!一週間で完全に身長が消えるんだからな!」
桜井亜衣良:「無じゃないですか」
赤沢さらら:「幸太郎くんが大きくなってるとかかな」自分基準でも測っておく。縮んでいる。
池田真葵:「ワアッ…!」
一番ヶ瀬天志:「池田無葵に……」
愛染ミミカ:「ドラえもんの300円で1センチ縮む道具のオチじゃん!」
藍染川煉:「それはもう3日めくらいでまずくない?」
雲雀宏一:「キミたち12人がこの世から消えたらどうなると思う?」真剣な表情で言う。
藍染川煉:素直に考えたら最終日とか胎児だろう、サイズ的に。
ニール・E・アイレヴ:「どうなるんですか?」
ニール・E・アイレヴ:やる気がないので普通に聞く。
リリス:「……はっ!」
赤沢さらら:「胸ポケットに入れて運ぶとかになっちゃう」
雲雀宏一:「僕は責任を取らされて確実にクビだ!そんなのは嫌だ!」
リリス:「この消滅の影響は過去にまで遡ってあらわれる……つまり……」
影田:「会長……?」
リリス:「我々が解決した事件も解決しなかったことに……!?」
藍染川煉:「なんでちょっと引っ張ろうとしたんだよそのしょうもないオチで」
リリス:「違った」
ニール・E・アイレヴ:「そっちかあ」
雲雀宏一:「それはどうでもいいけど」
池田真葵:「会長にもアイオーンさんの歌って聞かせられないのかな……」
桜井亜衣良:「ニールくんが異常になると生徒会はこんなザマなんですよね…」
狭山幸太郎:「待てみんな!会長にはきっと深い考えが……ねえ、生徒会のみなさん!?」
赤沢さらら:「やっぱりすごいなぁ、ニールくん」
根来八恵:「真葵先輩、抑えて、抑えて……。」
久留島ミスズ:「もうおしまいですよこんなの……どうしようもないです。一週間後に消滅するしかないんです……」
桜井亜衣良:諦めたような儚い微笑みを浮かべる。
雲雀宏一:「というわけで、キミたちは少しでも消滅が早まりそうな行動は禁止!」
桜井亜衣良:「別の意味でおしまいです」
リリス:「……」神妙な面持ちで押し黙っている
赤沢さらら:「桜井ちゃんもキラキラ消えそう」
久留島ミスズ:「いっ、一週間じわじわと消滅の恐怖を味わうなら、もう一度歌を聴きにいってさっさと消滅した方がマシなんじゃないですかね……?」
雲雀宏一:「アイオーンの対策はこちらで大至急行うつもりだ。キミたちは今はただゆっくり休んで欲しい」
根来八恵:「そもそも消滅したくないですよお。」
影田:「そういうことです、気をしっかり持ちましょう」
一番ヶ瀬天志:「……まあ、対策を行うということならいいだろう」
愛染ミミカ:「えっじゃあ授業休み?ラッキ~」
雲雀宏一:「A級犯罪者だけで結成した犯罪者スクワットを招集したりしてるから」
池田真葵:「私も今のまま止まってほしいな……」
藍染川煉:「おお、やる気だ。理由が会長の進退でもなんでも、ちゃんとやる気を出してくれるならうれしいよ」
雲雀宏一:「いや、授業は出なよ」
久留島ミスズ:「休む……!? こっ、この状態で……!?」
一番ヶ瀬天志:「つまり一週間待って打てるだけの対策を打ったら……"アイオーン"の歌を聞かされる前に一撃してやればいいんだろう」
久留島ミスズ:「……この状態で授業を……!?」
一番ヶ瀬天志:「授業も受けつつ」
愛染ミミカ:「髪も真っ黒なのに!?」
リリス:「手がカニになってるのに!?」
桜井亜衣良:「一撃があるならワンチャンいけそうですね」
赤沢さらら:「私は真っ白だよ!おしゃれ失敗したって言われるよ!?」
一番ヶ瀬天志:「……髪も染めつつ……」
池田真葵:「授業は髪染めなくても受けれるよ……」
一番ヶ瀬天志:「ナベで煮込まれつつだ」
池田真葵:「カニは……がんばって」
藍染川煉:「大丈夫だ。言うほど失敗感はないよ」
根来八恵:「リリス先輩……」
狭山幸太郎:「かわいいぞ、さらら!」
ニール・E・アイレヴ:「休めるなら休みます」
雲雀宏一:「とにかくキミたちは生命の危機に瀕しているんだからね。くれぐれも無理は禁物だよ。分かったね?」
赤沢さらら:「え~~~ 可愛いなら悪くないかな……」
雲雀宏一:「む、無遅刻無欠席のニールくんが……」ショックを受けている。
久留島ミスズ:「あっあの……じゃあせめて、死ぬ前にありったけの贅沢ができるように、おっ、お小遣いをいただけませんか……?」
久留島ミスズ:「プレステ5も買いたいし……おっ、お菓子も箱買いしたいし……」
リリス:「やはり事態は深刻……仕方ない。大人しく休んでいるしかないようだね……」ニールくんの様子を見て
一番ヶ瀬天志:「マジでありったけする気だな……」
雲雀宏一:「思っていた余生とちょっと違うな」
久留島ミスズ:「あと、万が一もとに戻れた時のために、貯金用に2000万円くらい頂けると嬉しいんですが……」
池田真葵:「あっ服買いに行ってもいいですか」着衣がゆるゆるしている。
久留島ミスズ:「あっすみません、やっぱり4000万円で……」
雲雀宏一:「消える割にふてぶてしいなぁ」
國政巧:「まあまあ」両手を上げる。「きみ達、そんな焦る必要はあるまい」
桜井亜衣良:「増えてる…」
赤沢さらら:「転んでもただで起きないつもりだ」 池田ちゃんにパーカーを貸しておく
桜井亜衣良:「おやっ」
池田真葵:「あっありがとう~」
桜井亜衣良:「クールですね、國政くん」
赤沢さらら:「むむっ」アレですね。という顔で巧くんを見る
國政巧:「当たり前だ。我々には必ず事態を解決できる存在がついているからな」
池田真葵:「たしかに焦りの表情が一切ない」
根来八恵:「あっ、タコの仮面の人!何か妙案が!?」
池田真葵:「まるで能面みたい……」
桜井亜衣良:「なにかこの状況を変える秘策が…」
リリス:「服がほしいなら私が今すぐ仕立ててあげても構わないのだが?」《ウォーキングクローゼット》をちらつかせるよ
國政巧:「そうだろう。オカルト番長ことさららくん」
狭山幸太郎:(流石だ、國政。皆を一言で冷静にさせた。さすが俺たちのリーダー……)うんうん
赤沢さらら:「ふふん!」得意げ「いやオカルト番長ではないんだけどね」
久留島ミスズ:「本体の人……」
久留島ミスズ:「なっなにか、あるんですね? 可能な限り苦しまずに消えられる方法とか……」
ニール・E・アイレヴ:國政くんの方をじっと見る。信頼しているので。
狭山幸太郎:こちらも國政くんの方をじっと見る。信頼しているので。
藍染川煉:「お、気になるな」だいぶ期待を込めた目で國政くんを見ています。
赤沢さらら:「そうだね。どんな事態でも大丈夫だよ!なんたって……」パチーン。巧くんにパス。自分より声が出せるので。
國政巧:「我々には、”あの”EXランク、狭山幸太郎くんがついているんだからな!」一番大きい声でビシリと狭山くんを指さす。
狭山幸太郎:「!?」
雲雀宏一:「……!」
久留島ミスズ:「EXの人……」
池田真葵:「はっ……!」
根来八恵:「狭山先輩!」
ニール・E・アイレヴ:「うんうん」視線を狭山くんに。信頼しているので。
桜井亜衣良:パッと顔を輝かせ羽根を揺らす!
愛染ミミカ:「お~~」ノリで拍手
藍染川煉:「なるほどね。常識はずれの事態には、常識外の力」
一番ヶ瀬天志:「狭山……!」
久留島ミスズ:「なっなにか、あるんですね? 可能な限り苦しまずに消えられる方法とか……」
赤沢さらら:クラッカーを鳴らす。
國政巧:「彼がいればどんな敵も一瞬で敗れ去り、海は割れ花は咲き動物たちは頭を垂れて全宇宙が輝きだす!」
狭山幸太郎:「!?!?」
國政巧:「不可能を可能にする男!それが──狭山幸太郎だ!」
雲雀宏一:「……!」
久留島ミスズ:「EXの人……!」
愛染ミミカ:「なんかすごそう!」
藍染川煉:「信じるよ。”デイズ”、君の言うことだ」
久留島ミスズ:かつてないくらい希望に満ちた表情で狭山くんを見てます。
池田真葵:「そうだった。よかったあ~……」
愛染ミミカ:「声デカいもんね」
リリス:「.。o○」
桜井亜衣良:「これですっかり安心ですね!」
愛染ミミカ:「泡吹いてる!」
一番ヶ瀬天志:「フ……」 さすが俺のライバル……みたいな感じの笑みを浮かべている
雲雀宏一:「リリスくん、もはや台詞が泡だよ」
久留島ミスズ:「し、身長も……大きいですもんね」 ぶくぶく泡をふいてるリリスカニを撫でてます。
根来八恵:「リ、リリス先輩ー!!」
赤沢さらら:「ということだよ幸太郎くん」
赤沢さらら:「いつもどおり、いいとこ見せちゃおう!」
久留島ミスズ:「よかったですねリリス先輩……なっ、なんとか……なりそうですよ。えへっ、えへっへへ……」
狭山幸太郎:「…………」 みんなを見渡す。希望に満ちた視線が突き刺さる!痛い程に!
狭山幸太郎:「こ」
池田真葵:「あっじゃあ私の身長だけこのままでほかは全部戻したりもできるかな……?」
狭山幸太郎:「ここは、このEXランクに任せてもらおう……」the白目
久留島ミスズ:「あっ、4000万円を貰ってからでいいですか?」
久留島ミスズ:「貰えたらいつ戻してもらってもいいので」
愛染ミミカ:「4100万!」
藍染川煉:「入札を始めない」
國政巧:「うむ……」狭山くんに拍手している。
久留島ミスズ:「私の4000万円!!」
一番ヶ瀬天志:「アイオーンも……金も!」
一番ヶ瀬天志:パチパチと力強い拍手を送る 「狭山に任せるとしよう……!!」
藍染川煉:木棍の先端を能力でハンマーに変えて机をカンカン叩いています。
久留島ミスズ:パチ……パチ……!
愛染ミミカ:「わーわー!」パチパチ
根来八恵:(金も……?) つられてパチパチしている。
狭山幸太郎:「たかし……」1st name
桜井亜衣良:3rd edition…拍手をする。
池田真葵:つられて気持ち小さくなった手で拍手している。
雲雀宏一:「……、まあ。彼らが消滅せずに済むなら何でもいいや」
一番ヶ瀬天志:今回はお前に見せ場を譲ってやろう……みたいな笑みをしている。
リリス:カチカチ
赤沢さらら:「そうだね」
赤沢さらら:「どうやったら幸太郎くんが解決できるか、皆で考えよっか」
雲雀宏一:「じゃあ、上手くまとまったみたいだし、後は流れで解散だよー」
狭山幸太郎:「えっ会長、えっ」
雲雀宏一:「あっ。生徒会のみんなはこの場に残るように。改めて僕から話があるからね」
藍染川煉:「会長もしっかり頼むよ」
池田真葵:「よかった~」
雲雀宏一:「風紀委員は委員長が、それと番長連は総番長が話があるそうだ。帰る前に顔を出すといいんじゃないかな。知らんけど」
ニール・E・アイレヴ:「えっ」帰ろうとしていた。
久留島ミスズ:「よ、よかった……やっと帰れる……」
根来八恵:「リリス先輩、残っても話できないような……」
雲雀宏一:「ニールくん!帰らない!」
久留島ミスズ:「えっまだ何かあるんですか!?」
桜井亜衣良:「ニールくん…」襟を必死にひっつかまえている。
雲雀宏一:「影牢くん、それ以外の三人は寮まで送っていってあげてくれ」
久留島ミスズ:「こっ、これ以上他の人と一緒に行動を!?」
ニール・E・アイレヴ:「はい……いや、俺も一応なんとかしようという気はあるんですってば」
影田:「影田です、わかりました」 拍手の手を止める
一番ヶ瀬天志:「まあ、会長はともかく総番長ならそこそこ実のある話をする可能性もあるだろう」
ニール・E・アイレヴ:何か大事なものがなくなってしまった、そのことはひしひしと感じているので。
藍染川煉:「ありがと影峰くん」
影田:「國政さん、愛染さん、藍染川さん、それでは行きましょう」
藍染川煉:「あ、番長の人たち、久留島さんが武器がどうとかで不安そうだから、できるだけ一緒に居てあげてね! それじゃ!」
影田:存在を主張するように手を上げる
久留島ミスズ:「い、いや……! 他人と一緒に行動できるのは1日2時間が限界なんです……それ以上は精神力が保たないんです……」
國政巧:「こういう時、組織に加入していない身はすることがないな」
愛染ミミカ:「アンダーソンくんよろしく~」
久留島ミスズ:「藍染川先輩! やめて!!」
久留島ミスズ:「あっすみません、やめてください!」
赤沢さらら:「ありがとう藍染川さーん」
赤沢さらら:「じゃあ二時間経たない内に移動しよっか」
一番ヶ瀬天志:「そういうことだ。藍染川も言っていることだし……行くぞ、絶望の」
久留島ミスズ:「いやー! 帰ります、帰ります……! もう無理です……!」
一番ヶ瀬天志:「そうしよう、オカルトの。トゥクトゥクでも拾えれば良いんだが……」
根来八恵:「あ、アイラ先輩、これリリス先輩をカニから戻せる薬を作れる人の連絡先で……」 アイラ先輩に紙を渡したりしてる
狭山幸太郎:「國政……、さらら……。待ってくれ、俺を1人にしないで……あっ」伸ばした手は虚しく空を切る
久留島ミスズ:「帰ってソファでポップコーン食べながら違法ダウンロードしたアニメを観るんです……! 離して~!」
桜井亜衣良:「八恵ちゃん!ありがとう!そっちもがんばってねー」
赤沢さらら:手を引かれ、背を押す。完璧な布陣で番長が退室する。
リリス:「ストップ、映画泥棒」
久留島ミスズ:米軍に捕獲されたエイリアンみたいな感じで引きずられ、退室します。
桜井亜衣良:ニールくんも無事そうなので裾を掴むことにし、蟹と化したリリスちゃんの甲羅も捕獲している。
GM:数人ごとにばらけたキミたちは存在を失いつつ生徒会室を後にしたり、しなかったりした。
根来八恵:「うーん、生徒会が一番大変そうですね。狭山先輩、真葵先輩。」
GM:シーン終了。
GM:ロイスの取得や感情変更、購入判定が可能です!
グラビティ太郎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9

久留島ミスズ:太郎!?
グラビティ太郎:涙を流せなくなる
國政巧:だそうです
GM:あれっ。ハムスター
愛染ミミカ:そんな……!
リリス:悲しい……
桜井亜衣良:かなしい
赤沢さらら:ハム…!
GM:ハムスターの涙が……!
ニール・E・アイレヴ:そんな
GM:そんな……
藍染川煉:もとから流さないだろ
根来八恵:グラビティ太郎……!
狭山幸太郎:一番悲しいやつじゃん……!
池田真葵:そんな落ちあるんだ
GM:なんとしても元に戻してあげてください
一番ヶ瀬天志:なんて痛ましい……
國政巧:うおお がんばるぜ!!
GM:では、改めてロイスの取得や感情変更、購入判定があればどうぞ!
桜井亜衣良:雲雀会長への 〇感謝/困惑を 感謝/〇もう終わり に変更します。
GM:終わった……
赤沢さらら:この人数で誰にロイス取れば良いんだろうな
狭山幸太郎:ね…w
GM:悩め悩め
桜井亜衣良:あとでほかにとっていこっと
GM:それが青春の悩みだ
根来八恵:私もロイホしよ
池田真葵:背の低くなった私に取りたいが明らかに取ってる場合じゃないな
ニール・E・アイレヴ:雲雀会長への感情を ○連帯感/まあいいか に変更します
桜井亜衣良:購入は…誰かほしいのある?
國政巧:ロイホしよう
リリス:購入、手始めにパーソナルモビリティでも買っておくか
藍染川煉:僕も保留しよ~
國政巧:アカデミアですし
GM:よくないよ
ニール・E・アイレヴ:あとは保留!
國政巧:とりあえずドリンク買いましょ
狭山幸太郎:ロイホしよ
池田真葵:かしこい
リリス:あっそうじゃん!
桜井亜衣良:そうだ!ドリンクあったわ
リリス:ドリンクのほうが大切だ
GM:たくさんお飲み
池田真葵:スペリオルミックスねらお~
赤沢さらら:保留してスペリオルミックスだ
狭山幸太郎:ロイホでドリンク飲もうッと
藍染川煉:手配師を切り、全力でスペリオルミックスを狙います
GM:全力だ
藍染川煉:5dx+3>=15 重いからね! うおお!
DoubleCross : (5DX10+3>=15) → 8[1,2,4,8,8]+3 → 11 → 失敗

根来八恵:私もとりあえずのダメ元スペリオル
リリス:実はメダルとか合わせて固定値は15
久留島ミスズ:-Dロイス/実験体/便利/○元実験体で可哀想だから食堂のプリンをタダで貰えていたのにもう貰えなくて悲しい/
GM:惜しい
桜井亜衣良:1DX+4+1@10>=15 調達
DoubleCross : (1DX10+5>=15) → 8[8]+5 → 13 → 失敗

藍染川煉:財産4点切って購入して飲みます
池田真葵:1dx+1>=15
DoubleCross : (1DX10+1>=15) → 2[2]+1 → 3 → 失敗

根来八恵:2dx+1>=15
DoubleCross : (2DX10+1>=15) → 9[7,9]+1 → 10 → 失敗

池田真葵:ぜんぜんだめ おわり
久留島ミスズ:なに買おうかな。ライジングのとき何買ってたっけ
GM:Dロイスに感情あるんだ
桜井亜衣良:二点か 払って買います
リリス:1DX+15
DoubleCross : (1DX10+15) → 10[10]+6[6]+15 → 31

桜井亜衣良:桜井亜衣良の財産を2(→ 2)に変更 (9 → 2)
リリス:スペリオル!
桜井亜衣良:桜井亜衣良の財産を7(→ 7)に変更 (2 → 7)
國政巧:購入でスペリオルミックス!ブーメランアスピスとCランクの効果を使用します。
國政巧:2dx+5>=15
DoubleCross : (2DX10+5>=15) → 9[1,9]+5 → 14 → 失敗

桜井亜衣良:リリスさんやばw
愛染ミミカ:コネ:手配師と《紡ぎの魔眼》使用でスペリオルミックス購入
愛染ミミカ:8DX+4+3+3+1+4>=15
DoubleCross : (8DX10+15>=15) → 9[4,4,5,6,6,8,9,9]+15 → 24 → 成功

桜井亜衣良:ドリンクものみまーす
愛染ミミカ:愛染ミミカの侵蝕率を2(→ 2)増加 (44 → 46)
國政巧:財産点1点使って購入します
GM:ミミカさん、やば!
愛染ミミカ:飲みます ゴクゴク
國政巧:國政巧の侵蝕率を1(→ 1)増加 (52 → 53)
國政巧:飲みます グビグビ
ニール・E・アイレヴ:スペリオルミックス、《紡ぎの魔眼》とラッキーメダル:ホワイトで侵蝕0
赤沢さらら:ホワイトメダルとCランクを使ってスペリオルミックス
ニール・E・アイレヴ:3dx+4>=15
DoubleCross : (3DX10+4>=15) → 9[6,6,9]+4 → 13 → 失敗

赤沢さらら:1dx+7>=15
DoubleCross : (1DX10+7>=15) → 3[3]+7 → 10 → 失敗

GM:惜しい
ニール・E・アイレヴ:あっ買える
GM:買えるんか
久留島ミスズ:今のままだと武器が1本足りないので、コンバットショットガンを狙います。
ニール・E・アイレヴ:財産点2使用して買っちゃいます。残り4あるし
赤沢さらら:5点入れます。お買い物上手。
赤沢さらら:赤沢さららの財産を5(→ 5)減少 (7 → 2)
GM:えらい!
狭山幸太郎:スペリオル狙います
ニール・E・アイレヴ:で、飲みます
藍染川煉:宣言忘れてました 以上です
狭山幸太郎:2dx+1>=15
DoubleCross : (2DX10+1>=15) → 8[7,8]+1 → 9 → 失敗

赤沢さらら:飲みます。以上です。
久留島ミスズ:4dx+3=>12 コネ手配師使おうっと。ダイスを+3。
DoubleCross : (4DX10+3>=12) → 7[2,3,4,7]+3 → 10 → 失敗

狭山幸太郎:ダメ!以上です
久留島ミスズ:ホッ……財産2点使って購入します。
GM:買えてる!
一番ヶ瀬天志:ロイスは保留 スペリオルミックス
一番ヶ瀬天志:2dx=>15
DoubleCross : (2DX10>=15) → 7[4,7] → 7 → 失敗

一番ヶ瀬天志:以上!
GM:これで全員終わったかな
GM:たぶん終わった気がする。分からんが
桜井亜衣良:でいいのでは
赤沢さらら:多分良いのでは
GM:では、改めてこのシーンは終了です!
リリス:実はマシンモーフィングも使えるからなんか買おうかな
GM:おっ、そうじゃん
GM:買いな買いな
リリス:ニールくんにメイド服着せたくなってきたから買おう
久留島ミスズ:リリス先輩のほしいものを買い終わったらわたし用に大口径機関砲を買ってほしいです!
GM:どういうこと?
根来八恵:これが生徒会の絆…!
GM:大口径機関砲の方が重要度は高そうだが
リリス:6DX+12>=20
DoubleCross : (6DX10+12>=20) → 9[1,1,5,7,7,9]+12 → 21 → 成功

ニール・E・アイレヴ:成功してる!?
リリス:大口径機関砲も後で買う了解!
久留島ミスズ:つよっ
GM:さすが!
GM:無事にメイド服を手に入れました
リリス:リリスの侵蝕率を3(→ 3)増加 (56 → 59)
リリス:じゃあニールくんに着せておきます
ニール・E・アイレヴ:着せられました……
GM:着せた……
國政巧:いいぞ、ニール
GM:次のシーンでは着替えているのか……
GM:では、改めてこのシーンは終了です!
GM:次のシーンに行く前にミドルフェイズの進行方法について説明していこうと思います
桜井亜衣良:はーい
リリス:わ~い
藍染川煉:お願いします
池田真葵:なんだろ
GM:次のシーンでは、各陣営ごとに分かれた交流シーンをやっていくのですが、それが終わるとイベントシーンへと移行します
GM:ミドルフェイズでは、各PCをシーンプレイヤーにしたこのイベントシーンによって進行していきます。
久留島ミスズ:ほうほう?
GM:イベントシーンでは、登場したPCが一人一回ずつ〈情報:アカデミア、UGN、噂話〉で難易度8の判定を行うことができます。
GM:この判定に成功すると、オールスターポイント(※略してALLSTポイント)を1点得ることができます。
根来八恵:各PCだから12回あるわけか
國政巧:それ略称になってる?
池田真葵:略ヘタクソか
GM:このオールスターポイント(※略してALLSTポイント)が12点集まるとクライマックスフェイズに向かうためのトリガーイベントが発生することになります。
赤沢さらら:注釈したのに略称使わないの!?
池田真葵:略しろ すると決めたなら
リリス:なるほどね
藍染川煉:もしかしてこれが今回の名もなき島ロボなんですか?
赤沢さらら:なるほどなー
久留島ミスズ:名もなき島ロボ!
狭山幸太郎:名もなき島ロボ好き
國政巧:一人成功するごとに1点獲得ですか?
リリス:失敗すればミドルを続け放題!
GM:1人成功すると1点ですね。
一番ヶ瀬天志:おっマッド発見
GM:リリスさんの言う通り!
GM:PC12人をシーンプレイヤーにしたシーンを一巡してもオールスターポイント(※略してALLSTポイント)が12点集まらなかった場合、もう一巡します。
一番ヶ瀬天志:「オールスターポイント(※略してALLSTポイント)」 ← これが正式名称なんだな
ニール・E・アイレヴ:そうなんだー
GM:どんどんミドルが伸びていくことになるため頑張ってクリアしてください。
池田真葵:ポイントでよくないもう?
狭山幸太郎:ww
桜井亜衣良:はーい!
GM:イベントシーンでは、シーンプレイヤーが一緒に交流したいPCやNPCを指定してチャートの結果や任意のシチュエーションで交流をしてもいいし、GMが各PCに用意したイベントフックの内容に則ったシーンにしても構いません。
根来八恵:ソヴァール
リリス:イベントフック!
池田真葵:各PC向けイベントフックあるんだ
愛染ミミカ:ほえ~
ニール・E・アイレヴ:メモのやつだ
狭山幸太郎:すごーい!
根来八恵:確かにたくさんNPCもいる
GM:用意したチャートとイベントフックは次の通り!
池田真葵:ほんとだ メモある
久留島ミスズ:うわほんとだ!
一番ヶ瀬天志:こういう所はちゃんとしている
GM:◆イベントチャート
●イベントチャート表
ダイス目 チャート
1〜2 学園都市の日常
3〜4 [過去セッションのNPC]が動きを見せる
5〜6 [ディオゲネスクラブ]が暗躍する
7〜8 [公式NPC]の策動
9〜10 学園都市に迫る危機

GM:◆学園都市の日常
ダイス目 その日々
1〜2 放課後の教室で居残りする羽目になる。
3〜4 急な土砂降りで雨宿りをする。
5〜6 Rファイトの観戦に行く。
7〜8 不良生徒に絡まれる。
9〜10 報道部の猛烈な取材を受ける。

リリス:全員分用意してあるのすごいな
藍染川煉:えっイベントフックすご!
赤沢さらら:データ部分めちゃくちゃ充実してる
GM:◆ [過去セッションのNPC]が動きを見せる
ダイス目 その行動
1〜2 NPCが急にキミへの思いを打ち明けてくる。
3〜4 NPCから過去についての話をされ、大切な約束を交わす。
5〜6 体育の授業でNPCと一緒に体を動かす。
7〜8 NPCといる時にうっかりお酒に似た液体を飲んでしまう。
9〜10 NPCから一緒にスイーツを食べに行こうと誘われる。

ニール・E・アイレヴ:いっぱいある!
GM:◆ [ディオゲネスクラブ]が暗躍する
ダイス目 その暗躍
1〜2 ディオゲネスクラブがキミに仮面を差し出す。
3〜4 ディオゲネスクラブが生徒たちを扇動する。
5〜6 ディオゲネスクラブが戦いを挑んでくる。
7〜8 ディオゲネスクラブがキミをFHに勧誘する。
9〜10 ディオゲネスクラブがなぜか休日を満喫している。

GM:◆[公式NPC]の策動
1〜2 公式NPCから仕事を頼まれる。
3〜4 風邪を引いた公式NPCの看病をすることになる。
5〜6 公式NPCと卒業後の進路についての話をする。
7〜8 公式NPCがキミのことをとても心配してくる。
9〜10 キミを労った公式NPCから温泉に誘われる。

GM:◆学園都市に迫る危機
1〜2 巨大なイカが乱入してくる。
3〜4 飛行船が落下してくる。
5〜6 AIの反乱が起きてドローンが暴走する。
7〜8 アイオーンが現れて接触してくる。
9〜10 生徒たちが全員メイド服になる。

池田真葵:公式NPCルートもあるんだ
久留島ミスズ:🦑
GM:●学園島シチュエーションチャート
1 寮の部屋
2 委員会の部屋、部活棟
3 学校の教室・屋上
4 空港
5 市街区
6 農場・牧場
7 港・漁港
8 教会
9 海水浴場
10 寮の風呂
11 任意

國政巧:お風呂ある
桜井亜衣良:具体的
一番ヶ瀬天志:なるほどね
GM:上記のチャートを参考にしてシーンのシチュエーションを決めてもいいというわけ
狭山幸太郎:ロッカーがない…
GM:勝手に入ってて!
久留島ミスズ:イベントフックに従うと、わたしは狭山さんとタイマンで話すことになりそう
久留島ミスズ:今日はじめて会った人とタイマンなんて……
GM:各PCの用意したイベントフックは次の通り
狭山幸太郎:ヤッター!
GM:■正義の誘い(PC:國政巧)
 國政巧は、UGNチルドレンの藍染川煉とともに“リヴァイアサン”霧谷雄吾に呼び出された。霧谷からの提案は、一度アカデミアを離れて日本支部に戻り、治療に専念してはどうかというものだった。これまでUGNで活躍してきたキミたちをむざむざ消滅させるのも惜しいし、キミたち二人くらいならば特別措置も許されるだろうという。
 これからの世界を守るためにもキミたちの力は必要なのだと霧谷は語っていた。だが、他の生徒たちを置いてキミたち二人だけで学園を去っていいものだろうか。苦悩する二人はファンタスティック飼育部のケージの前で奇妙な動物たちに襲われつつ語り合う。

GM:國政くん用!UGN絡みで煉さんとですね。
國政巧:シリアス成分のほかアクションシーンも見せられるというわけ(ポジティブな解釈)
赤沢さらら:シリアスだ!
藍染川煉:襲われつつ
桜井亜衣良:キリタニじゃん
國政巧:ぼくはアメリカ支部出身だけどネ
GM:他にシーンに出てほしいPCがいたら出てもらってもいいというわけ。
久留島ミスズ:どっ動物!
久留島ミスズ:ドクタードリトルをせっかく取った私のところにはどうぶつが全然出ないのに!
GM:ミスズさん、出てもいいよ
藍染川煉:やりたいミドルフェイズやったもん勝ちということね
GM:そういうこと!
池田真葵:別にここに書いてある相手とのみってことじゃないもんね
愛染ミミカ:ジャスティンビーバーでも呼ぶか
根来八恵:動物と戯れて欲しいよねミスズ先輩
一番ヶ瀬天志:青春ならね
狭山幸太郎:これ全員分作るの、めちゃ凄いし嬉しすぎるな
久留島ミスズ:Cランクのカスは絶対シーンの邪魔になるので、部屋でお菓子食べてます……
GM:■かつての風景(PC:ニール・E・アイレブ)
 存在を失いつつあるせいか、それとも神を名乗る者と接触した影響か。キミはどこか遠くの風景を幻視することが増えた。鬱蒼と生い茂った森。差し込む淡い陽光。それは、この学園島の光景とはどこか違っていた。
 そんな折、校舎の中にいたはずのキミはいつの間にかその森に迷い込んでしまう。しかも、たまたま一緒にいた番長連の一番ヶ瀬とともにだ。一刻も早くこの場所から帰らなければ。ああ、それともこの森こそがキミのいるべき場所だっただろうか?

GM:これがやる気を失ってしまったニールくん用
ニール・E・アイレヴ:シリアスだー!
赤沢さらら:別のセッションの導入みたい!
桜井亜衣良:これ絶対作画いいじゃん
ニール・E・アイレヴ:やる気はなくても幻覚は見えます
國政巧:幻想的で素敵
リリス:シリアスじゃん
愛染ミミカ:森に帰っちゃう!
藍染川煉:いいな
赤沢さらら:ジブリになっちゃう
狭山幸太郎:1セッションできちゃうやつじゃん!
一番ヶ瀬天志:巻き込まれとる上に相方がやる気ないんですけど!
ニール・E・アイレヴ:たかし……
一番ヶ瀬天志:オワッタ……
GM:一番ヶ瀬くんと一緒でいいのかな。他の生徒も連れていく?
藍染川煉:やる気のない相方を庇って服を剥かれましょう
ニール・E・アイレヴ:えー悩みますね
桜井亜衣良:ふたりで逃避行ってことかよ
ニール・E・アイレヴ:しかもメイド服なんだよな
GM:■幼馴染との別離(PC:狭山幸太郎)
 幼い頃に一度別れを経験し、このオーヴァードアカデミアで再会した幼馴染の狭山幸太郎と赤沢さらら。だが、"名も無き神"アイオーンの歌によって2人には再び別れの時が近付いていた。
 もしお互いに何か思っていることがあるなら今のうちに話しておくべきだと知人の蟻塚紫汐(※仮釈放中)に背を押されるキミたち。あいついつの間に仮釈放されたんだ。それはともかく、夕焼けの学園都市で幼馴染の二人は向き合った。

池田真葵:メイド服対決じゃん
狭山幸太郎:あ、そっか。えっち衣装繋がりなんだ
狭山幸太郎:さらら…!!蟻塚……!!
GM:これが狭山くん用。折角だし幼馴染パートです。
一番ヶ瀬天志:あるのかよ 思っていることがよ
ニール・E・アイレヴ:おわー
根来八恵:きゃーっ恋人パートよ
池田真葵:A級犯罪者部隊、これの伏線だったんだ
赤沢さらら:蟻塚!
GM:さららさんも白髪になってしまったし……。
桜井亜衣良:幸太郎EXランクやめなよ
リリス:A旧犯罪者舞台、蟻塚さんもそうなんだ
狭山幸太郎:ww
愛染ミミカ:伏線だったのか
赤沢さらら:収容場所が前回の最後に爆発オチになっちゃったからかな
GM:■抱えた宿命(PC:赤沢さらら)
 学園島のレネゲイドはキミの身体にとてもよく適合する。しかし、その力は"名も無き神"アイオーンと出会ってからさらに強まりつつあった。まるで何かが起きることを予期させるほどに。
 そんな時、キミはお互い惹かれ合うようにして藍染川煉という少女と出会う。どうやら彼女もキミと同じ力を持っているようだった。事件に巻き込まれる中で自身の過去を知ったという彼女と色々な奇跡を巻き起こしながらキミは自分のこれからについて思いを馳せるのだった。

藍染川煉:世界を取るか……幼馴染を取るか……
赤沢さらら:私~~
根来八恵:宿命の子繋がりだ
國政巧:宿命コンビだ
赤沢さらら:宿命仲間おる
ニール・E・アイレヴ:宿命の子ー!
池田真葵:お前のレネゲイド よく馴染むぜ
藍染川煉:色々な奇跡巻き起こすか~
GM:これが赤沢さん用。Dロイス繋がりで煉さんとです。
赤沢さらら:同じ力があるみたい
一番ヶ瀬天志:学園島のレネゲイドを返してもらう
狭山幸太郎:さらら…!!
狭山幸太郎:宿命の子繋がり、良いな~
GM:惹かれ合ってるのかも。
池田真葵:惹かれあってるんだ~
愛染ミミカ:すごいメインっぽい
リリス:こういう拾われ方いいな~
赤沢さらら:かっこいいな~
GM:■ここは今から倫理です(PC:愛染ミミカ)
 存在を消失しながらも気楽に過ごすキミは非オーヴァード少女の仮野るかこに呼び出された。彼女はキミが消滅してしまう不安の前で2人の間で恋人として何か残せないかと考えたのだという。
 そこで、彼女が提案したのはキミのレネゲイドウイルスを感染させて自分をオーヴァードにして欲しいというものだ。倫理的に色々とマズそうなこの提案だが、対策もきちんと用意してあった。倫理判定係として呼ばれた風紀委員の池田真葵、根来八恵の両名に◯×で判定してもらいながらキミたちは上手い感染方法を模索するのだった。

GM:これがミミカさん用。
愛染ミミカ:やば
赤沢さらら:笑
久留島ミスズ:この対策、あんまりきちんとしてないだろ
GM:なんか……倫理です。
藍染川煉:根来さんに倫理判定させるの絶対ザルだよ
桜井亜衣良:だめそう
GM:対策もバッチリ。
藍染川煉:いやらしい……!
池田真葵:がんばろうね
國政巧:この判定というのは…
根来八恵:任せてください!
狭山幸太郎:ww
國政巧:実戦しながらですか?
愛染ミミカ:バッチリだ
赤沢さらら:巧くん???
一番ヶ瀬天志:大変なことが始まろうとしているようだな
GM:■仮面の誘惑(PC:桜井亜衣良)
 学園天使である桜井のもとには消滅を心配する多くの生徒が押し寄せていた。番長連の久留島ミスズに助けられたキミはもみくちゃにされながらも群衆からなんとか身を隠す。だが、そんなキミたちの前に現れたのはディオゲネスクラブの“カルペディエム”と“マスターブレイド”だった。
 以前の事件でキミたちの強さを実感したという仮面の二人組はもう一度自分たちのもとに――FHに来ないかと誘う。FHも久留島ミスズがいたという酷いセルばかりではないし、消滅しつつあるキミたちの肉体に関してもFHならば適切な治療法も見つかるだろうという。甘い囁きがキミたちを誘惑する。

桜井亜衣良:おおー
根来八恵:わああ
GM:アイラちゃん用。FHと関わりがあった組です。
桜井亜衣良:ミスズちゃんと手を取り合うか~!
藍染川煉:闇の誘い!
久留島ミスズ:怖いので帰っていいですか……?
赤沢さらら:堕天されてる!
ニール・E・アイレヴ:うおー
池田真葵:ディオネゲスたちも青春してるんかな
國政巧:ふたりが闇堕ち女幹部になってしまう!?
桜井亜衣良:かえられてる
愛染ミミカ:やった~~~
久留島ミスズ:マスターエージェントですよ!?
國政巧:コスチュームチェンジか…
リリス:アイラちゃん闇落ち似合いそう~
狭山幸太郎:PCの共通項を的確に把握してくれるの、嬉しいな~
池田真葵:あんな際どい格好を……
GM:これ、なんなら後から國政くん&煉さんのUGN誘われ組と合流してもいいかなと思ってました
藍染川煉:ね~
桜井亜衣良:どんなだよ!
桜井亜衣良:黒ドレス着るか
GM:なんか誘われたんだけど……って感じで
一番ヶ瀬天志:似合いそう
赤沢さらら:それぞれの共通項あるのいいな~
國政巧:黒は女を美しくしますからね
GM:■作戦名は逆ナン(PC:池田真葵)
 存在の消失を前に、キミは風紀副委員長のエリザベス・ホルモウニングに連れ出された。このままでは彼氏が出来る前にキミが消滅してしまうからだ。待っていてはダメだ。こちらから攻めるしかない。
 1秒でも早く彼氏を作るためにキミは半ば無理矢理に逆ナンをすることになった。キミはたまたま通りかかった男子に声をかける。ヘイ、彼氏! それは國政巧とニール・E・アイレヴであった。頑張って逆ナンしようね。

赤沢さらら:じゃあミミカちゃん美少女度あがっちゃう
池田真葵:どうしてこんなことに
桜井亜衣良:まおいちゃん ちいさくなって自信が
リリス:メイド服姿のニールくんが餌食に!
GM:池田さん用です。逆ナンしに行きます。
一番ヶ瀬天志:無葵ちゃん……
赤沢さらら:池田ちゃん!
ニール・E・アイレヴ:されちゃうの
狭山幸太郎:逆ナン大作戦、めちゃ好き
愛染ミミカ:まおいちゃん後輩……
久留島ミスズ:えっ小さい子が逆ナンしてくるの
根来八恵:ファイトね
GM:消滅する前に彼氏を作らないといけないから……。
藍染川煉:イケメンたちにモーションをかける!
池田真葵:メイド服の人と仮面の人に……
赤沢さらら:小さくて銀髪のおどおど女子が逆ナンしてくるの青春突破しちゃうな
GM:■一撃の誓い(PC:一番ヶ瀬天志)
 "一撃番長"であるキミには致命的とも言える弱点があった。それは常に"一撃"で戦いを決しなければいけないということだ。だが、今回の相手は神を名乗る強大な敵である。そう上手くいくとも限らない。
 苦悩するキミはマッドサイエンティストと名高い生徒会のリリス・アトルムキュレム・ノワールのもとを訪れた。マッドサイエンティストである彼女ならば何か事態を打開するための狂気的な発明を思い付くかもしれない。どうにもならなかった時は一番ヶ瀬さんは潔く腹を切ってください。

桜井亜衣良:エロ回じゃん
國政巧:あっ(察し)
藍染川煉:絶対やばいだろ
赤沢さらら:シナリオフックが死を示唆してくる
根来八恵:あかんやつ
一番ヶ瀬天志:マッドサイエンティストの手だって借りるぜ
狭山幸太郎:潔く腹を切ってください
池田真葵:何着せられるんですか?
リリス:わはは!
GM:一番ヶ瀬くん用です。キミの致命的な弱点もマッドサイエンティストならなんとかしてくれるはず。
愛染ミミカ:絶対エッチなやつ
一番ヶ瀬天志:なんか切腹を示唆されているが……
赤沢さらら:魔王の安藤兄ぐらいデメリットが重い
ニール・E・アイレヴ:がんばれがんばれ
GM:まだ分からんでしょ。マッドサイエンティストが比較的理知かも。
狭山幸太郎:あ、えっち枠ここだったか
赤沢さらら:えっち枠がある前提ではなしてる
GM:■夢の予行練習(PC:藍染川煉)
 キミは教会で働くシスターの沢泉エリカ(※苗字は今回が初登場)を訪ねた。エリカと再会し、お互いの想いを交わし合ったばかりだというのにキミの存在はこの世から消えようとしていた。
 エリカは出来ることならば自分が代わってやりたいと話し、優しくキミを抱きしめる。残されたわずかな時間で、エリカはキミに頼みがあるという。教師めいたスーツ姿で現れたエリカは一度だけでもキミの前で先生になった姿を見せたいのだという。

リリス:この意志の高さを見てください。何もしませんよ
久留島ミスズ:一撃番長じゃなくなったら改名するのかな
池田真葵:名字が今回初登場なことあるんだ
桜井亜衣良:ここもエロをする回じゃん
藍染川煉:こっちの思い出作りもなかなか弾けてるな
狭山幸太郎:えっち枠その2じゃん
久留島ミスズ:教会・エッチ・CGありそう
赤沢さらら:シスターとイメージプレイしてる
一番ヶ瀬天志:せ……先生生徒プレイ?
GM:これはNPCだけだな。他に一緒に授業を受けたい人がいたら出てもいい感じですね。
根来八恵:シスター教師だ
狭山幸太郎:いや、ミミカさんのもえっち枠だからこれで3つか
愛染ミミカ:エッチなシーンばっかり
池田真葵:何を教えるんですか
藍染川煉:教会の内装が教会のままかどうか怪しい エリカさんの手作業力的に
國政巧:この授業を受けたい人、豪胆すぎるよ
リリス:はいはいはいはい!エッチな授業受けたいです!
GM:えっち枠、多くない?
國政巧:いたわ 豪胆な人が
赤沢さらら:マッドサイエンティスト!
狭山幸太郎:ww
GM:リリスさんはダメだと思います。
池田真葵:豪胆
根来八恵:リリス先輩w
ニール・E・アイレヴ:ww
藍染川煉:君は出禁
赤沢さらら:シーンPCからNG入った
GM:■天才故の苦悩(PC:リリス・アトルムキュレム・ノワール)
 天才であるキミは、苦悩していた。今回出会っただけでも可愛い女の子があまりに多すぎる。いったい彼女たちにどんな衣装を着せればいいのか。いかに天才のキミといえどそう容易く解決できる問題ではなかった。
 研究の参考にするためにキミは愛染ミミカと赤沢さららを呼び出した。天才のキミですら認めざるを得ない可愛さの二人だ。この二人を実験台にすることによって研究を推し進めることをキミは決断する。全ては科学の発展と人類の平和のためにーー!

狭山幸太郎:!?
桜井亜衣良:やったぜ 着せてやれ!!!
狭山幸太郎:えっち枠じゃん!!
リリス:科学の発展と人類の平和のためです
愛染ミミカ:エッチなシーンしかない
GM:これはリリスさん用。科学の発展に犠牲は付き物なのです。
一番ヶ瀬天志:されてる 生贄に
久留島ミスズ:あー!リリス先輩からかわいがられる担当は私なのに!
狭山幸太郎:えっち!枠!じゃん!!!!!
桜井亜衣良:仕方ないもんな
赤沢さらら:桜井!
狭山幸太郎:%Z3xs6drctf7vgybu8hnioopm,p@
久留島ミスズ:ずるい!ひどい!
池田真葵:ここいないの ツッコミ
ニール・E・アイレヴ:おちついて
藍染川煉:リリスちゃん理解度が高すぎるフック
根来八恵:さすがリリス先輩、こんな時にも探求心を忘れないとは……!
リリス:絶妙に着てくれそう
赤沢さらら:ステータスが上がるか記憶が消えちゃう
久留島ミスズ:というか一撃番長も実験台にしてるし、もう三人実験台にするのは確定なんだな
GM:いや、他の人も着たければ出てもいいが……。
國政巧:だってよたかし
池田真葵:たかし!いいのか
赤沢さらら:なんか着ることは前提なんだ…
GM:■高校進学の危機(PC:根来八恵)
 中等部に所属するキミは気付いてしまった。このまま存在ごと消滅してしまえば二度と高校に進学することはないのだ。だが、そもそも高校とはどんなものだろうか。なんとなく憧れを抱いてはいるが、実際に知っているわけではない。
 そこで、キミは高等部の先輩に話を聞いてみることにした。学園天使として有名な桜井亜衣良さんなんかは話しかけやすそうだし、丁度いいかもしれない。もし高校がそんなに大した場所じゃないならこのまま消滅してしまっても大丈夫なのでは!? 早速インタビューだ!

赤沢さらら:番長連コンプリートじゃん
狭山幸太郎:ライジング組除けば、女子組で1番着てくれそうな2人ですもんね
一番ヶ瀬天志:なんで辱めを二撃受けなきゃいけないんだよ
桜井亜衣良:あっ後輩!ふふん
ニール・E・アイレヴ:すごいこと言ってる
根来八恵:わあいインタビューしよ
GM:これは根来さん用。唯一の女子中学生ですからね。
池田真葵:めずらしく平和だ
狭山幸太郎:かわいい
桜井亜衣良:先輩面ふかそ
國政巧:桜井ちゃんは話しかけやすそう度高いよね
GM:先輩翼
狭山幸太郎:えっちじゃない枠だ
久留島ミスズ:タコ先輩、ひとりだけ14歳なんですよね。堂々としてるからわかりにくいけど
赤沢さらら:消滅しても大丈夫なのでは!?の方のスタンスの人いるんだ
根来八恵:青春とか言われてもよく分かんないもんね
一番ヶ瀬天志:健全枠だ
リリス:そんなに大した場所じゃないなら消滅しても大丈夫、絶対根来さんの発想じゃないでしょ
赤沢さらら:先輩の中で一番初見で優しそう
池田真葵:誰だよこれ言ったの
GM:どんどん消滅していきましょうね
リリス:心を支配されてるよ
赤沢さらら:書いたの蟻塚か?
GM:■Cランクの決意(PC:久留島ミスズ)
 キミは自ら吹聴するほどのCランクオーヴァード生徒だ。それに対して今回の敵は神を名乗る強大な存在である。しかも12人がかりでも勝てなかった相手だ。果たしてキミは無事に生きて帰れるのだろうか。
 不安に駆られていたキミは風紀委員の狭山幸太郎という青年と会う。あの戦いの場にいたEXランクのオーヴァード生徒だ。い、EXランク……!? なんかヤバくて凄そうだ。これはもしかしたら何とかなるのかもしれない。CランクのキミはEXランクの彼に詰め寄った。平和に生きて帰るためにはどうすればいいのだろう。

國政巧:狭山くんなら間違いないぞ
桜井亜衣良:すごランクだ
赤沢さらら:む、イベントスチル
池田真葵:EXランクに任せとけば大丈夫
狭山幸太郎:!?
赤沢さらら:EXランクだからね
愛染ミミカ:EXだもんな
桜井亜衣良:最強なんだ
狭山幸太郎:!?!?
久留島ミスズ:あのこれ……狭山くんを寝取ろうとする泥棒猫っぽくなりません?大丈夫?
藍染川煉:遮蔽にもした仲だしね
根来八恵:さすが狭山先輩です…!
一番ヶ瀬天志:フッ……狭山のヤツ……
桜井亜衣良:www
GM:これはミスズさん用。Cランクではどうにもなりませんでしたが、EXランクならなんとかなるかもしれません。
久留島ミスズ:殺されない?
狭山幸太郎:ww
赤沢さらら:リリスちゃんの実験体にされた後の格好で……
狭山幸太郎:マイクロビキニじゃん!
桜井亜衣良:確定さすな!
GM:狭山くん、既に別の女子とも仲が良いので大丈夫ですよ。
池田真葵:欲望出してきたな
赤沢さらら:同じEXランクの女子とかね
久留島ミスズ:陽キャと二人で話すの怖い!!
一番ヶ瀬天志:へ~
狭山幸太郎:番長グループ、全員がえっちな恰好するのめちゃ面白いな。さららはまだ未定だけど
GM:というわけで、GMが各PCごとに用意したイベントフックはこんな感じです。
藍染川煉:狭山くんの幼馴染との絆はエロい服の巨乳美少女なんかに絶対負けたりしないぜ
狭山幸太郎:ち、ちがうんだたかし
GM:このイベントフックを参考にしてシーンのシチュエーションを作ってもいいし
赤沢さらら:言い訳する相手そっちであってる??
狭山幸太郎:ww
GM:むやみやたらにチャートを振って見てもいい
根来八恵:イベントフック、所属ともセッション組ともズラしたナナメの組み合わせになってるのとても良いですね
ニール・E・アイレヴ:ねー
桜井亜衣良:ねー!
桜井亜衣良:うまいしうれしさ
リリス:楽しそうだよねー
一番ヶ瀬天志:ちゃんとしてるんだよ
GM:イベントフックでやるけど、他にあのPCを呼びたいとかそういうのもありです
赤沢さらら:凄いな~~
藍染川煉:これそのまま採用するだけでメッチャ楽しそう
赤沢さらら:すかいはいさんこういうとこの詰めがほんと真摯でえらい
池田真葵:共通項を上手くピックしていきのね
狭山幸太郎:めちゃくちゃ嬉しい
赤沢さらら:それぞれ別々に交差してるんやば
ニール・E・アイレヴ:ありがたいことです
愛染ミミカ:すごすぎ
赤沢さらら:偉いので立体のふっくらしたシールはっとこ
GM:ある程度組み合わせをここで決めてしまってそれをもとに今後の日程も組もうと思うのですが
GM:皆さん、ご自身のイベントシーンの希望などありますでしょうか?
久留島ミスズ:どうしよ……
根来八恵:私はこのままがいいかなあ。
赤沢さらら:このイベントフックもらいつつ、場所とかチャートで適当に振るかな~ せっかくだしね
GM:おお。同時だ
ニール・E・アイレヴ:フックがありがたいので、おおまかにはその通りでいいかなって思っています
愛染ミミカ:基本イベントフックを貰いつつなんか倫理やばい側の人にも来てもらいたいな
ニール・E・アイレヴ:場所とかは確かにチャートふりたさもあるー
リリス:実際ミミカちゃんや赤沢さんと絡むの楽しそうなのでやっていきたいですね
GM:たまたま来れた人に一緒にシーンに出てもらってもいいですしね
赤沢さらら:スね
赤沢さらら:藍染川さんを呼び、リリスちゃん所に出つつ、あと他の女子のシーンに首突っ込めそうなやつ出ようかな。
根来八恵:ですね~
桜井亜衣良:私もいまのところそれで!もしかしたら巧くん錬ちゃんとも会ってみたさ
リリス:えっ!じゃあミミカさんのシーンにも出たいな~
一番ヶ瀬天志:そうねえ 折角だしもうちょっとナナメ接触を狙っていくか……
GM:倫理やばい側の人、誰だ
池田真葵:倫理やばい人だ
愛染ミミカ:倫理やばい人だ!
赤沢さらら:倫理の人!
狭山幸太郎:倫理!
GM:リリスさんか!
根来八恵:ミミカさんとも話したいけど、ミミカさんの方のイベントシーンに私が出るので大丈夫だった
リリス:皆一斉にヤバい認定してきて笑っちゃった
藍染川煉:間違いないでしょ
ニール・E・アイレヴ:個人的に一番ヶ瀬くんと絡めるの嬉しいんですよね
GM:男子組、いいですよね
久留島ミスズ:桜井さんを助けて、狭山くんと話す。あともう一人か二人くらい絡みたいなあ
一番ヶ瀬天志:うむ こちらも……男子いなかったですしね こっちのセッション
藍染川煉:割りと呼ばれあるっぽくてありがたいな 女教師プレイに誰を呼ぼうか……
狭山幸太郎:男子組のシーンとかもやりた味ありますよね
愛染ミミカ:できたらミスズちゃんにも倫理判定してほしいかも
久留島ミスズ:わたしみたいなカスが倫理判定を!?
GM:おお。倫理係
根来八恵:あー、確かに>ミスズ先輩の倫理
桜井亜衣良:女子で恋バナとかしたいですね 相手いないけど
赤沢さらら:桜井ちゃんと恋バナいいスね
國政巧:よければこっちのシーン バンガセくんにも来てほしいわね
一番ヶ瀬天志:リリス実験室男子全員で行く?
根来八恵:おお、チルドレン組だ
一番ヶ瀬天志:オ 惨劇回避
桜井亜衣良:wwwww
狭山幸太郎:wwww
ニール・E・アイレヴ:wwwww
桜井亜衣良:道連れ狙いじゃん
國政巧:わかりますか これが絆と裏切りです
リリス:男子全員w
赤沢さらら:桜井ちゃんのシーンにFH関係ない側女子としてバランスとりつつ首突っ込もうかな
藍染川煉:www
ニール・E・アイレヴ:自分はもう着せられてるんだよなあ
愛染ミミカ:裏切者の舞踏会
狭山幸太郎:ダブルクロスじゃんw
一番ヶ瀬天志:それは裏切りを示す言葉……
GM:さらら、バランスの取り方が上手い
桜井亜衣良:うれしさ
GM:ミスズさんと狭山くんのシーンにも誰か突っ込もうかな
赤沢さらら:逆ナンにも出れそうだし……
GM:されるのか、逆ナン
桜井亜衣良:あとなんか
久留島ミスズ:○×倫理判定しにいこ~ 常に真葵ちゃんとタコ先輩の顔色を伺いながら判定します
狭山幸太郎:EXランクとCランクの間に挟まるのはどのランクかな?
池田真葵:逆ナンやつはたしかにアドバイザほしきかも 見守りの
根来八恵:ニール先輩のシーン、もし女子がお邪魔でなければ突撃したいかもなあ
ニール・E・アイレヴ:あっうれしー
GM:ミスズさんと同じCランク誰だろ
GM:おお、根来後輩
ニール・E・アイレヴ:私は歓迎ですぜ
桜井亜衣良:逆ナンいいな
根来八恵:めちゃくちゃ両親に愛されて育ってきた女子として
久留島ミスズ:ミスズ-狭山のシーンは絶対に誰か来てほしいです 大きい人と二人で話すのは怖いから
桜井亜衣良:巧くん喋ってみたいななんかーはあるのでいっとこ
赤沢さらら:あたし、巧くん、ニールくん、池田ちゃんがCかな
GM:逆ナンアドバイザー、さららさんでいいのかな
國政巧:おお
GM:ナイト組、Cランク多いな
國政巧:じゃあ本当によければなんですけど、逆ナンとこに 桜井ちゃんと
赤沢さらら:CとEXだからねナイト
狭山幸太郎:ミスズちゃん、怖くないよ。EXランクだよ
池田真葵:小さい人として行こうか?EXCとこに
國政巧:藍染川さんもいたら面白そうだと思ったけど恋人いるからな…
リリス:みすささシーン、さららちゃんもいたら面白そう
池田真葵:小さい人だからね
桜井亜衣良:この学園天使がですか~(まんざらでもない)
久留島ミスズ:来て! 来てください!
桜井亜衣良:行きたし
GM:Cランク女ども!
リリス:逆ナンのとこに藍染川さん居るの確かに面白いな
藍染川煉:おっいいですね オドオドしたコンビで狭山くんとしゃべるの
GM:煉さんも男子扱いされて逆ナンされる?
池田真葵:藍染川さん逆やつ、絶対間違えられてる
根来八恵:それだ!
藍染川煉:行きたい~!
愛染ミミカ:なるほどね
狭山幸太郎:ヤッター!小さい子2人とデカい男!事案!
赤沢さらら:「まずはお手本見せますね」で逆ナンされる煉さんだ
藍染川煉:女教師回にもえっちな女教師アドバイザー欲しい気がしてきた 絶対変なことしてくるから(変なことというのは変なことという意味であり、事案が発生するタイプのアレではない)
桜井亜衣良:えっちな女教師アドバイザー
狭山幸太郎:女教師アドバイザー
久留島ミスズ:だんだん誰がどこに出るのかわかんなくなってきた
GM:えっちな女教師アドバイザー、何?
桜井亜衣良:誰が詳しいんだよ
GM:希望は後でGMが整理して発表します
桜井亜衣良:あとでディスコ―ロでまとめとくか
赤沢さらら:解んなくなってきたので、とりあえずシーンフック二名前ある所で日程決めます?
桜井亜衣良:ありがたき
赤沢さらら:たすかり
藍染川煉:女教師に一家言ある強めの童貞男子いなさそうだな
國政巧:あと1シーンくらい出たいけど えっちなとこしか残ってないのかもしれない
GM:男子組は全員でリリスさんの研究室に突撃する感じでいいんですか?
根来八恵:巻き込まれてる…!
桜井亜衣良:國政くん 着てよ
桜井亜衣良:チャイナか和服のための
國政巧:や ヤダ~ッ
藍染川煉:あれじゃないですか? スプレッドシートつくろうよ
狭山幸太郎:みなさんの事務所がOKなら私はOKです>男子組でリリスさんとこ
桜井亜衣良:その仮面だろ
池田真葵:誰が何シーン出るのかもわからん
GM:國政くん、ニールくんのシーンにいても雰囲気が合いそう
國政巧:この辺でいったん整理しますか
ニール・E・アイレヴ:呼ばれるなら行くよー
桜井亜衣良:スね!
GM:賢い
藍染川煉:誰のシーンに誰が出るか12×12マスの
GM:整理しよう!
池田真葵:作るね まってて
GM:む、錬金術!
一番ヶ瀬天志:マスタースプレッドシート……!
SGM:非常に助かり
桜井亜衣良:私が出張とか挟まるんでわりと狭いかもしれんので見ときます
藍染川煉:わ~い最高 無子ちゃん最高~ ありがとう
赤沢さらら:すご~~い えら
狭山幸太郎:ありがとうございます~
根来八恵:https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Cs6bevnbIJahE4wD_S92x0LLjafshdO9gsAYym709jw/edit?usp=sharing
久留島ミスズ:タコ・スプレッドシートだ
狭山幸太郎:ハヤイ!
GM:この組み合わせをもとに日程を決めて遅くとも日曜日の日中には来週の日程を発表しますので
ニール・E・アイレヴ:はやい! ありがとうございます
SGM:日曜日!
GM:明日は土曜!
GM:というわけで、ミドルフェイズではこのイベントシーンをもとにして進行していきますので
GM:皆さん、よろしくお願いします!
リリス:よろしくおねがいします!
根来八恵:はい!
ニール・E・アイレヴ:よろしくお願いします!
狭山幸太郎:よろしくお願いします!
國政巧:よろしくお願いします~
藍染川煉:よろしくお願いします
赤沢さらら:よろしくお願いします!
愛染ミミカ:は~い よろしくお願いします~
一番ヶ瀬天志:よろしくお願いしまーす
GM:皆の者、よろしくね~。
池田真葵:よろしくおねがいしまーす
藍染川煉:🦑
桜井亜衣良:よろしくお願いします
國政巧
久留島ミスズ:🐹
狭山幸太郎:🦀
リリス:ます!
GM:次のシーン。
GM:次は各組織ごとに分かれての交流シーンになります。
GM:まずはPC①組からやっていきましょう。
GM:巧くん、ミミカさん、煉さん!
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を1d10-1(→ 8)増加 (47 → 55)
GM:三人はダイスを振ってシーンに登場してください。
愛染ミミカ:愛染ミミカの侵蝕率を1D10-1(→ 3)増加 (46 → 49)
藍染川煉:スペリオルミックス飲んだのに重いんだけど! どういうこと!
國政巧:國政巧の侵蝕率を1D10-1(→ 5)増加 (53 → 58)
GM:あっ、でも巧くんは上をいっている
藍染川煉:ほんとだ
國政巧:悲しいです
愛染ミミカ:どんまい笑
GM:このシーンは生徒会室から流れ解散したキミたちが学生寮への帰り道を歩きながら自分たちの行く末に思いを馳せるシーンです。
GM
GM:生徒会室を後にしたキミたちは影田という地味な青年に見送られながら学生寮への道を歩いていた。
GM:朱と金色の混じった夕空が学園都市の上に広がる。
GM:あんな大事件があったにも関わらず学園都市の街中をゆく生徒たちの様子は普段と変わらない。
影田:「皆さん、今日は色々大変だったと思いますので寮に帰ったらゆっくりと休んでください」
藍染川煉:「はぁい。ありがとう影臣くん」
影田:「影田です」
愛染ミミカ:「ローレンスくんありがとねー」
國政巧:「わざわざご苦労だったな、影島くん」
影田:「影田です」
影田:「なんか愛染さんは寧ろわざとやってる気がするな」
影田:「本当は覚えてません?」
愛染ミミカ:「えっ、ちゃんと覚えてるって」
愛染ミミカ:「シュヴァルツヴァルトくんだよね」
影田:「ああっ」 絶望する
藍染川煉:申し訳無さそうな顔をする。
國政巧:「うむ、まあしかし。確認になるが」
藍染川煉:「ごめんね、影……くん、君の認識撹乱レベルの影の薄さに抵抗する術を持っていなくて」
國政巧:「他に、ぼくらのように消滅しかかってる生徒はいないんだよな」
藍染川煉:「これでもUGNチルドレンとして、その手の訓練はやってるつもりだったけど……」
影田:「そうですね……」 端末を確認する
影田:「消滅しかかっているのは今のところ12人と1匹だけです」
影田:「だそうです」
藍染川煉:「グラビティ太郎くん……」
愛染ミミカ:「そんな……グラビティ太郎まで……」
國政巧:「あとでアケビに謝っておかねば」ハムスターをつまみ上げ、苦々しく口元をひん曲げる。
藍染川煉:哀れみを込めた視線。一見して存在が消えかかっているようには見えないが……
GM:國政くんの肩に乗った学ラン姿のハムスターが憮然とした表情を浮かべる。
愛染ミミカ:「てか、なんでセーシュンリューシ?浴びたら消滅するん?」
影田:「さあ……?」 不思議そうに首を傾げている
藍染川煉:「そうだよ。僕のように面白みのない輩ならともかく」
影田:「体が耐え切れなくなるとか……?」
藍染川煉:「愛染さんくらいの陽の者だったら、青春の許容量がそもそも大きかったりしないのかい?」
藍染川煉:「あ、だから髪の色しか変わってないのかな」
愛染ミミカ:「きょよーりょー?」首を傾げる
影田:「おお……確かに、多少は個人差があるかもしれませんね」
影田:「5分……10分くらい……?」
國政巧:「そうだな。許容量が大きければ、新学期早々まだよく知らないクラスメイトとも遊園地に行けたりするんだ」
藍染川煉:「割と個人差ではどうにもならないラインらしいなそこは」
愛染ミミカ:「えっ、行けないの?遊園地」
藍染川煉:「新学期そうそうよく知らないクラスメイトと遊園地に……!?」
國政巧:「行けないに決まってるだろう…、というか、ミミカくん!」
國政巧:「実はぼくはきみのことを知っているぞ」
愛染ミミカ:「そうなんだ」そうなんだという顔
愛染ミミカ:「遊園地行ったっけ?」
國政巧:「ちがう。ぼくの友だちから話を聞いた」
藍染川煉:「そうなんだ。目立つ子だもんなあ」
國政巧:「朝、いつものように部活で動物たちに餌をあげていたら、ふらりときみが現れて、『なんかいいね~』と言って去っていったという」
國政巧:「そういうのは……覚えてるんだぞ!こちらは!」憤慨する。
愛染ミミカ:「マジ?全然覚えてないわ」ウケている
國政巧:「くそっ…! こういう人種は、必ず"こう"だ…!」
藍染川煉:「なんの義憤なんだよ」くつくつと笑う。
愛染ミミカ:「國政クンもなんか……有名らしーね、外で……あとなんか……特命係?」
藍染川煉:「有名人だよ。顔を隠さなきゃいけないくらいの」
藍染川煉:「でもちょっとイメージと違う人だったな」
愛染ミミカ:「あ~、だからオカピの仮面」
藍染川煉:「オセロットだと思うけどなあ」
國政巧:「そうだ。本土で、オーヴァードであることを全世界に配信するという大失態を犯したようだ」
愛染ミミカ:「やば笑 鬼バズってんじゃん」
愛染ミミカ:「『お前有名人じゃんw』ってやつ!?」
藍染川煉:「あの時はどこの支部も大混乱だったねぇ」
藍染川煉:「それを自分だけ忘れちゃうなんて、悪いやつだな、きみ」ちょっと意地の悪い笑みを浮かべる。
國政巧:「むむ……」口元をひん曲げる。「そういう事があった、というのは理解しているのだが」
國政巧:「思い出としては何も覚えていない。教科書の文章だけ丸暗記してるみたいだ」
藍染川煉:「実感がないなら仮面も取っちゃおう」スッ、とお面に手を伸ばす。
國政巧:「うわ」
國政巧:ひょいと避ける。「やめたまえ。きみ…女性だろう」
藍染川煉:スッ スッ
藍染川煉:「そうだけど」
國政巧:ひょいっひょいっとする。「ぼくにとってよろしくない!」
愛染ミミカ:「なんで?」背後に回り込んでいる
國政巧:「うわあ!」
藍染川煉:「あ、女子が苦手だったか。それは失礼。でも女の子扱いはちょっと嬉しいな」
藍染川煉:ぱっと両手を上げる。
國政巧:本気で避けようとしてる訳でもないので、本気でかかられたら取られます。
國政巧:「きみが苦手ということではないのだが…、適切な距離感を模索しているだけだ」
愛染ミミカ:「へ~、藍染川ちゃんそういう感じなんだ」特に本気で取ろうとしてはいない
藍染川煉:「最近こういう感じになったんだよ」
藍染川煉:「藍染川Mk.Ⅱと呼んでくれてもいいし呼んでくれなくとも構わない」
愛染ミミカ:「あたしも藍染川Mk.Ⅱちゃん知ってる!真面目そうに見えてシスターと付き合ってるって聞いた!」
藍染川煉:「えっ、誰がそんなことを」
國政巧:「どうりで」合点する。
國政巧:「例の、外れの教会だろ。さっき毎日通ってると言っていたのはそれか」
愛染ミミカ:「あーね」
國政巧:「あの時、何だか慌てていたからな」
藍染川煉:「ううむ……これは言い逃れは無理のようだ」
藍染川煉:「でも真面目だよ。真面目で清いお付き合いをしている」
愛染ミミカ:「じゃあ真面目そうに見えて真面目にシスターと付き合ってるってことかあ」
國政巧:「じゃあ真面目なんじゃないか」首を傾げる。
藍染川煉:「正確な理解ありがとう」
國政巧:「しかし、恋人がいるとなると」
國政巧:「きみ、どうするんだい。今の状況のこと、素直に話せる相手なのか?」
藍染川煉:「僕が真面目そうに見えて真面目に年上のシスターと付き合ってる話はいいんだよ」
藍染川煉:「うぐ……どうだろう。そもそも今の状況のことを素直に話せる相手って……どういう相手だ…………?」
國政巧:「む……」
藍染川煉:「どんなアホな話でも信じて貰えるという前提条件が必要にならないか? それに照らし合わせれば」
愛染ミミカ:「てかさ~、今ってそんなにやばい感じなの?」
藍染川煉:「エリカさんは素直に話せる相手と言えるかもしれないけれど……」
國政巧:「ミミカくんなら交友関係が広そうだし、一言あるんじゃないか」
愛染ミミカ:「え、普通に話せばよくない?大丈夫っしょ、多分」
藍染川煉:「一週間後に死ぬんだからやばいけど。狭山くんと会長がなんとかしてくれるからやばくないかもしれない」
藍染川煉:「僕らも実感のなさでいえば愛染さんと似たようなものだ。困ったな……」
愛染ミミカ:「あたし12時間で爆発する首輪付けられたけど大丈夫だったし」
愛染ミミカ:「一週間もあればヨユーっしょ」
藍染川煉:「確かに。14倍だ」
國政巧:「きみもなかなか災難な事態に巻き込まれてるな」呆れ口元になる。
愛染ミミカ:「外の世界がアカデミアになる?っていうのも、よくわかんないけど大変なの?」
愛染ミミカ:「生徒が増えて学校広くなったらよくない?」
藍染川煉:「うーーん……そっちの話は全然考えてなかったなあ」
藍染川煉:「UGNとしては見逃せないところではあるんだけれど」
國政巧:「そうだな。UGNとしては、オーヴァードの力が全世界に及ぶというのはいただけない」
藍染川煉:「正直、外はアカデミアよりいくらか……」
藍染川煉:「いくらか厳格で、過酷だ」
藍染川煉:「アカデミアになるというのがどのような変化を指すのかはわからないけれど」
藍染川煉:「追い追い明らかになるだろうな。僕らも、そういった事柄を精査することに関しては禁じられていないわけだし……」
愛染ミミカ:「そうだよね。飲み屋とかパチ屋のおっちゃん達ももう一度学生からやり直したい~ってよく言ってたし」
藍染川煉:「えっ、ダメ?」会長から狙いすましたように通話が飛んできた。
國政巧:「ミミカくんは、本土でUGNエージェントかチルドレンとして活動したことはあるのかい」
藍染川煉:「そっか……」端末をしまう
愛染ミミカ:「あたし無いよ!」
國政巧:「そうか。なら聞くが」
國政巧:「きみはどうだい。どう世界が変わるのかは具体的にはまだわからんが、全世界がアカデミアになったとしたら」
國政巧:「友達を増やしに行くのかい」
愛染ミミカ:「えー?そうだなあ」少し考えて
愛染ミミカ:「それはそれで楽しそうだけど、ちょっと退屈かも?って思うかも」
愛染ミミカ:「あたし最初ここあんま来たくなくてさ~。結構無理やり入れられたんだよね」
國政巧:「そうだったのか」ちょっと意外そうにする。
藍染川煉:「世界が拡張されることが面白さではないんだな」興味深そうに。
愛染ミミカ:「だって離島の学校とか最悪じゃん?なんも無さそうだし、絶対コンビニの駐車場広いじゃんって思ったし」
藍染川煉:「田舎に対するアクロバティックな罵倒」
藍染川煉:別に困らないでしょ。広くても。
愛染ミミカ:「入ってみたらこれはこれで面白かったけどさー、でも今でも、外出たら何しようかな~って色々考えてんだよね」
愛染ミミカ:「そういうのが無くなっちゃうのは、ちょっと嫌かも。フツーに卒業したいし」
藍染川煉:「そっか。『外』がなくなって均一化することが退屈なんだね」
國政巧:「学生は、結局、学生だからな」
藍染川煉:「差異に面白みを見出すタイプなんだ。交友関係が広い愛染さんらしい、良い答えだ」
國政巧:頷く。「それに。全世界がアカデミアになったら、どういう変化が起こるか、ひとつ分かったな」
愛染ミミカ:「うん。いつまで経っても廊下走っちゃダメなんて最悪じゃんね」
藍染川煉:「大人になっても廊下は走っちゃダメだよ」
愛染ミミカ:「そうなの!?」
國政巧:「将来の夢が持てなくなる」
藍染川煉:「なるほど」
國政巧:「ミミカくんの話を聞いた限り、そうだ」
藍染川煉:「っていうことは、國政くんはないのかい? 将来の夢」
愛染ミミカ:「おっ、青春トーク」
國政巧:「むっ」
愛染ミミカ:「大丈夫これ?消滅しない?」
國政巧:「何!?」
藍染川煉:「先に言うと僕は、件のシスターといい感じにやっていくこと以外の将来設計はないわけだけど……おっと!」
藍染川煉:「どうしよう。青春らしい話題、封じた方がいいかな……」
愛染ミミカ:「まー消えたら消えたでそんときだよね」
國政巧:「楽観的だな。きみらしい」
藍染川煉:「諸行無常だなあ」
愛染ミミカ:「それでそれで?巧は将来の夢あんの?」
藍染川煉:「行った側から!」
愛染ミミカ:「別のシスターといい感じにやってくとか?」
國政巧:「きみ。今、呼び捨てに……いや…ぼくはクールに務める」
藍染川煉:「でも國政くんの夢が青春性の欠片もない代物だったら大丈夫なはずだ」
國政巧:「同時にひどい事を双方から言うな!」
藍染川煉:「公務員になって老後は資産運用で堅実に生きていくとか……」
國政巧:「ぼくの夢は…」苦々しい口元になる。「あるにはあるが、堂々と話すようなものじゃない。子供じみている」
藍染川煉:「これはまずいな…………」
愛染ミミカ:「えー何だろ、宇宙飛行士とか?」
藍染川煉:「初手が青臭さの主張だぞ。すごく気になるけど」
藍染川煉:「喋らせたら國政くんが消滅してしまう」
愛染ミミカ:「やっぱするのかな」
藍染川煉:「間違いないだろう。ぜひ事態が解決してから話してくれたまえ!」
愛染ミミカ:「でも煉の将来設計もかなり青春ぽさヤバかったけど……」
國政巧:「話すこと確定にするな!」憤慨する。
藍染川煉:「えっ……そうかな」照れ
藍染川煉:「きみ」ずい。と國政くんに詰め寄る。
國政巧:「わっ」ビビる。
藍染川煉:「さっきの口ぶりで最後まで出さなかったら、それはよくないよ。よくない」
藍染川煉:「愛染さんもそう思うだろう」
藍染川煉:「僕と苗字似てるし」
愛染ミミカ:「そうだそうだ!あたしら二人とも話したのに~」※話していない
國政巧:「ミミカくんは具体的には述べていないだろう!」
藍染川煉:「むっ、冷静だ」
愛染ミミカ:「え~、廊下を思いきり走る夢さっき絶たれたしな~」
國政巧:「もっと将来性ある夢にしたまえよ」
國政巧:「さらに別のシスターといい感じになるとか」
愛染ミミカ:「あたし彼女いるけどシスターじゃないしなー」
國政巧:「彼女いるって言ったぞ」ひそひそ
藍染川煉:「愛染さんも女の子とおつきあいしているとはね……!」ひそひそ
愛染ミミカ:「将来とかよく分かんなくない?今が楽しければいいじゃん的な」
國政巧:「楽観的かつ能天気の享楽主義め」
藍染川煉:「将来に思いを馳せるのも今の楽しさだって。だから世界がアカデミアになることを窮屈に感じたんだろう?」
藍染川煉:「まあ。今の僕たちには差し迫って」
藍染川煉:「もっと大変な窮屈が押し付けられている。寿命が7日だ」
愛染ミミカ:「あっ、そうかも。じゃあ卒業して東京でいっぱい買い物するのが夢かな」
愛染ミミカ:「セミじゃんね」
國政巧:「まったく…」
國政巧:「…アメリカでナンバーワンのスーパーヒーローだ」
藍染川煉:「……わお」
國政巧:ぼそっと言い、口元をひん曲げる。
愛染ミミカ:「え?スパイダーマン?」
國政巧:「だいたいそういう意味だ」
愛染ミミカ:「……あっ、夢か!それ!」
國政巧:「………言わせるな!ぼくをそっとしろ!」
愛染ミミカ:「え~、めっちゃいいじゃん!なんで黙ってたん?」
藍染川煉:「すごく素敵だ。うれしいよ。過去にあんなことがあったのに」
國政巧:「内緒にするだろ…どう考えても恥ずかしいだろう!…ええい、でもこの通り、消えてはいないぞ!」
藍染川煉:「本当だ。よかった」
藍染川煉:「青春が高まったかた云々という説明も完全に怪しくなったな……」
愛染ミミカ:「あ、じゃあ今のうちにサインもらっとこ」
GM:國政くんの肩に乗ったジャンガリアンハムスターも誇らしげに胸を張っている。
國政巧:「よせ。まだ考えていない」
藍染川煉:「異常なことをされて過去があやふやになったから、存在が揺らいで死にかけているというのが正確なところかも」
國政巧:「記念写真なら受け付ける」
愛染ミミカ:「え~っ」上着を脱いでワイシャツの背を向けようとして
國政巧:「よせ!」
藍染川煉:「カメラ持とうか?」
藍染川煉:「うっ。スタイルがいい! 脱ぐ前から初めから分かっていたが」
藍染川煉:「ねえ國政くん。そうは思わないかい」同意を求める
國政巧:「…ぼくに同意を求めるな!」
國政巧:「年上のシスターのエリカさんに言いつけるぞ!」
藍染川煉:「ふふっ。ごめん。はい、1+1は?」
愛染ミミカ:「いぇーい」國政くんにひっついてピースしている
國政巧:「むう」仏頂面で仁王立ちする。
藍染川煉:「2だろ」パシャッ
愛染ミミカ:「ありがと~」
藍染川煉:「撮った。これどうすればいいの? アップローダー? っていうのを使えばいいのかな」
愛染ミミカ:「あ、じゃあグループ作るからDMで送って~」スマホをいじりつつ
愛染ミミカ:「そうだ、一週間あって暇っしょ?みんなで遊園地行こうよ」
國政巧:(慣れない響きだ……)慣れない響きであることがバレないように堂々としている。
藍染川煉:「こういうやり取りのためにフレンドになるのもアリなんだなあ」
藍染川煉:神妙な顔で写真を共有している。
愛染ミミカ:「遊園地制作部のやつだけど、ビッグサンダーマウンテンはあるって」
藍染川煉:「遊園地……どうやら行くしかないようだね」
藍染川煉:「愛染さんに陽キャの間合いを教わって」
藍染川煉:「ちゃんとした青春でアイオーンの偽りの青春の記憶を押し返そう」
藍染川煉:「あっ、そういうレギュレーションじゃない?」雲雀会長から狙いすましたようなタイミングで通話がかかってきた。
藍染川煉:「そっか……」
國政巧:「…まあ、良い考えじゃないか」
國政巧:「何せこの1週間、どれだけぼくらの青春濃度を高めてもいいということらしいから」
國政巧:「遊園地に行ったり即席のバンド演奏をしたり深夜のプールに忍び込むくらいのことをしないとわりに合わん」
愛染ミミカ:「やば笑 青春じゃん」
藍染川煉:「やった! 一緒に青春的行為への鬱屈した憧れを爆発させていこうね」
國政巧:「教えてくれよ、ミミカくん。得意だろ」
愛染ミミカ:「そうなのかな?まあいいや。任せといて」
愛染ミミカ:「じゃあバンド組むとしたらどこがいい?」
國政巧:「難問だ。会議を設けなければならん…」帰り道を歩いていく。
藍染川煉:「ギターはカッコいいけど一週間じゃ無理そうだなあ……シンバルは楽に見えるけど、打楽器が一番難しいって話も聞く」
藍染川煉:「オタマトーンってやつ? あれならなんとか……」
GM:キミたちが歩きながら話していると徐々に学生寮の建物が見えてくる。
GM:水平線の向こうでは夕陽が沈んでいく。激動だった一日が終わろうとしていた。
GM:残された時間はわずか一週間。
GM:シーン終了。
GM:ロイスの取得や感情変更、購入判定が可能です!
國政巧:藍染川さんに取ろう これから行動同じになること多そうだし
國政巧:藍染川煉/誠意:〇/隔意/ロイス
愛染ミミカ:ロイス枠あと二つ!?やばすぎ
GM:そっか、キミらはPC間ロイスでも取ってるじゃんね
藍染川煉:PC間ロイスとアイオーンで2つやってるんだよな
藍染川煉:國政くんのNかわいげに変更しとくか
愛染ミミカ:う~~ん……國政くんにかなり取りたいけど……ここは一旦保留にしとこうかな
國政巧:あら~~
GM:かわいげ、ネガティブなの
藍染川煉:僕も保留!
國政巧:ミミカちゃんへのロイスも 感服/厭気:〇 ⇒ 興味:〇/食傷 で感情変更します~
藍染川煉:気持ち的には愛染さんに好意○/危うさ って感じですが……なんかPCが12人いるらしいので……
GM:食傷するの早い
愛染ミミカ:藍染川煉 ○興味/まじめ > 藍染川煉 ○興味/年上のシスターとラブラブ に変更しときます
GM:ラブラブなのはいいでしょw
藍染川煉:男にかわいいとか言うのちょっと失礼にあたるかと思って……
國政巧:かわいくはないぞ
藍染川煉:かわいい
愛染ミミカ:色ボケてるな……の感情
GM:まあ、確かにはしゃいではいたが……
藍染川煉:2dx+3>=12 UGNボディアーマー拾いにいこ
DoubleCross : (2DX10+3>=12) → 6[3,6]+3 → 9 → 失敗

藍染川煉:おわりです。
GM:おしい
藍染川煉:色ボケているの、否定しようがない
愛染ミミカ:誰かの為にスペリオルミックス買うか
GM:やさしいね
國政巧:購入はCランクの効果だけ使ってUGNボディーアーマー狙います
國政巧:2dx+1>=12
DoubleCross : (2DX10+1>=12) → 5[4,5]+1 → 6 → 失敗

國政巧:だめだぜ
GM:あっ、残念
愛染ミミカ:紡ぎの魔眼だけ使って
愛染ミミカ:5DX+4+4+3+1
DoubleCross : (5DX10+12) → 10[3,5,6,6,10]+1[1]+12 → 23

愛染ミミカ:買えた
GM:め、めちゃくちゃ買うじゃん
國政巧:すごい!
愛染ミミカ:愛染ミミカの侵蝕率を2(→ 2)増加 (49 → 51)
愛染ミミカ:國政くん持ってましたっけ?
國政巧:こっちは持ってます!
國政巧:他の人に会った時に渡してあげて~
GM:好感度アップアイテムだ
愛染ミミカ:二人とも持ってた じゃあとっとこ~ 以上です
GM:では、全員終わったようなので改めてシーンは終了です!
GM:次のシーン!
GM:次は、番長連組の交流シーンになります。
久留島ミスズ:はあはあ……知らない人と話さなきゃ……
GM:番長連の詰所で今度の自分たちの人生を見つめ直すシーンですね。
GM:なので、さらら!一番ヶ瀬くん!ミスズ!
GM:シーンに登場してください。
久留島ミスズ:久留島ミスズの侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (41 → 48)
赤沢さらら:赤沢さららの侵蝕率を1d10-1(→ 2)増加 (48 → 50)
一番ヶ瀬天志:一番ヶ瀬天志の侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (37 → 42)
GM:ほどほどだ
GM:まだまだ覇皇幻魔眼は撃てないぞ
GM
GM:生徒会室を後にしたキミたちは番長連の詰所へとやってきた。
GM:部屋に入ると総番長の無道ささきが勢いよくキミたちを出迎える。
GM:黒髪の快活そうな少女は真剣な様子で叫ぶ
無道ささき:「お前たち、聞いたぞ。消えるんだって!?」
久留島ミスズ:「せ……せっかく忘れようとしてたのに!」
一番ヶ瀬天志:「らしいな」 仏頂面
赤沢さらら:「他の人から言われると実感しちゃうなぁ……」
無道ささき:「よく分からないけど、大変そうだな!」
一番ヶ瀬天志:「お前は忘れられんだろ、絶望の。武器を手にしようとするたびに思い出すんじゃないか?」
久留島ミスズ:「うう……私のレーザーキャノン……私のリヴァイアサンが……」
赤沢さらら:「戦場のPTSDみたいだね!」常に視界に真っ白な髪がチラチラしている
無道ささき:「というか、さららは髪の色どうした!?オカルト番長じゃなくて不良番長になったのか!?」
赤沢さらら:「あ、聞いてくださいよ!まず髪の毛が脱色しちゃいまして…!」
赤沢さらら:「あとオカルト番長でもないです」
無道ささき:「へー。今時はそんな消え方もあるんだな……」
一番ヶ瀬天志:「まあ、オカルトののそれはそれでオカルトらしくなったとも言えそうだが……」
赤沢さらら:「消えること前提でいうのやめましょうよ……」
無道ささき:「ミスズと天志は?」心なしかワクワクしている。
赤沢さらら:「せめて番長を残して」
久留島ミスズ:「あっあの……オカルト番長じゃないんですか? なんとお呼びすればいいんですか?」
久留島ミスズ:「私二回くらいオカルトさんって呼んじゃって……怒ってますよねきっと……すみません……」
無道ささき:「さららはオカルト番長だぞ?」
赤沢さらら:「赤沢さらら!呼ぶのは可愛くさららでいいよ!あとマジカル番長とかでもいいよ」
無道ささき:「なあ、一撃番長?」同意を求めている。
久留島ミスズ:「ど、どっち……!」
一番ヶ瀬天志:「俺はまったくたいしたことではない。たしかに変化はあったが……絶望のが少々深刻かな」
一番ヶ瀬天志:「……権威的には総番長に従うべきかもしれんが、信用度的には本人の言を重んじるべきか……?」
赤沢さらら:「呼びやすい方で……」
無道ささき:「ミスズはどうしたんだ。お小遣いが無くなったとか?」
一番ヶ瀬天志:「呼びやすいので良いなら引き続きオカルトので行こう」
無道ささき:「うむ。引き続きオカルト番長でいこう」
久留島ミスズ:「お、オカルトですね……わかりました……あの、私は、あの」
久留島ミスズ:「大事にしてたレーザーキャノンが……私の武器が、こんなショボいやつに……」 修学旅行先で1000円くらいで買えそうなメリケンサックを見せます。
赤沢さらら:「ほんとに呼びやすい??空気に流されてない?そう……一度自分の心と向き合ってみて?」胸に手を当てて聖女みたいな雰囲気を意識する。
久留島ミスズ:「もう終わりです……レーザーを撃つしか取り柄がないのに、それすらなくなってはただのDランクのカスに……!」
無道ささき:「あっ、いいじゃないか、拳!あたしとお揃いだぞ!」
赤沢さらら:「Dランク自称する子多いなぁ……」
久留島ミスズ:「あっ他にDランクの方いるんですか!? すっすみません!」
無道ささき:「拳骨番長とか名乗れるかもしれない」
久留島ミスズ:「E……F、Gランクくらいにします」
一番ヶ瀬天志:「マジカルとか下の名前とかで呼ぶのは少し勇気がいるだろうな……」
赤沢さらら:「G級番長になっちゃった」
赤沢さらら:「マジカル可愛いのに……」
無道ささき:「待て、ミスズ。お前のランクを下げるのは認められない」
久留島ミスズ:「G級のカスなので、その……もう番長連もやめたほうがいいんじゃないかと……」
一番ヶ瀬天志:「G級はG級で強そうだな」
久留島ミスズ:「えっなんでですか? だっ、誰も……困らないのでは?」
無道ささき:「前回の事件での活躍が認められてせっかく番長連の幹部に昇進したんだからな」
無道ささき:「はい、これ」やたらと高級そうなマントを手渡す。
久留島ミスズ:「!??!?」
赤沢さらら:「おぉ~……!」
一番ヶ瀬天志:「おお……」
赤沢さらら:「え、じゃあ」
赤沢さらら:「上司じゃん!」
久留島ミスズ:「!!??」
無道ささき:「あっ。二人にとってはそうなるか」
一番ヶ瀬天志:「絶望のではなく……絶望様と呼ぶべきなのか?」
久留島ミスズ:嘘でしょって感じでオカルトさんを見、一撃さんを見ている。
赤沢さらら:「やばいよ、タメ聞いちゃったよ一撃くん」
赤沢さらら:「絶望様……」
一番ヶ瀬天志:「まずいな……敬語でいかなければ」
一番ヶ瀬天志:「あのメリケンサックが来るぞ」
赤沢さらら:「ッスね」
赤沢さらら:「ビームが出るメリケンはちょっと見てみたい」
一番ヶ瀬天志:「ッス」
無道ささき:「怖い……あたしも敬語を使わなきゃ……」
久留島ミスズ:「ハァ……ハァ、ハァ……!」 過呼吸! 「わ、私が……学園天使として名高いオカルトさんや」
久留島ミスズ:「い、一撃で星すら割るという一撃さんの…………じょっ、じょ、上司……!?」
久留島ミスズ:「はあはあはあ……! じ、辞退します……! 無理です……!」
赤沢さらら:「ささきちゃんはどのポジ自覚なの」
無道ささき:「いや、この二人もそこまでじゃないからね」
久留島ミスズ:choice[さらら,一撃]
DoubleCross : (choice[さらら,一撃]) → 一撃

一番ヶ瀬天志:「学園天使は桜井だな」
赤沢さらら:「でも絶望様、上からの任命を断るの……?心象悪くなるのでは……?」
無道ささき:「ダメだ!せっかく幹部の証としてマントも作ったんだから!」
久留島ミスズ:マントを一撃さんに押し付けようとしてます。
久留島ミスズ:「ああっ! ひ、人違いまでしてる!」
久留島ミスズ:「すみませんすみません! ごめんなさい! 記憶力がカスですみません……!」
一番ヶ瀬天志:マントを押し付けられ 「……む……」
赤沢さらら:「でも天使ぐらい可愛いってこと~~?えへえへ」両手をほっぺに当ててる。
久留島ミスズ:「記憶力までG級のカスが……幹部なんて……すみません……ここにいらっしゃらない桜井さんもすみません……」
一番ヶ瀬天志:「これは絶望様から任命されたということか? 幹部に……」
赤沢さらら:「絶望様のマントでサイズあってる?」
無道ささき:「ミスズの寸法に合わせて作ったからなぁ」
一番ヶ瀬天志:「まあ確かにオカルトのもなかなかの可愛さだろう。よく聞くぞ」 狭山から
赤沢さらら:「あら………それは……どもッス」照れ。
一番ヶ瀬天志:「む……」 羽織ろうとするが、たしかに小さい 「駄目だな。俺には少々小さい」
久留島ミスズ:「そ、そうですよ……明るいし、かわいいし……私とは全然違って……ずるくないですか? ずるいですよ」
赤沢さらら:「絶望様サイズだからアメコミみたいなマント丈だね」
一番ヶ瀬天志:「いきなり怒りに変わるな絶望の。……オカルトのなら行けるか?」
赤沢さらら:「でもミスズちゃん、結構私服とかおしゃれっぽい」
一番ヶ瀬天志:赤沢さんに渡す 「行けるようならオカルト様だ」
赤沢さらら:「地方の民話みたいにしないで」
無道ささき:「幹部ってそういうシンデレラの靴みたいな仕組みなの?」
赤沢さらら:「あとオカルト様ではないです」
久留島ミスズ:「はあはあ……み、ミスズちゃん……」 ちゃん付けに慣れないのでまた過呼吸になってます。
久留島ミスズ:「お、オカルト様はわたしと身長同じくらいなので……たぶん、いけますね。きっと」
赤沢さらら:身につけてみる。5cm差。「…………おぉー」
赤沢さらら:「行けなくはない」
一番ヶ瀬天志:「行けなくはないか」
無道ささき:「あっ。でも、お前たち、どの道消えちゃうんだもんな。無理にマントを作る必要なかったか……!?」
一番ヶ瀬天志:「体格も似てはいるしな。……では今日からオカルト様ということで……異論はないな、総番長?」
赤沢さらら:「先輩、さっきから無常!」
久留島ミスズ:「ほっほら! やっぱり……うう……私用に作られたなんて嘘じゃないですか! わーん!」
一番ヶ瀬天志:「やめろ、消えるから無駄みたいなエコな考えは」
赤沢さらら:「あー」
久留島ミスズ:「あっあの、でも、さっき言いそびれたんですけど、総番長」
久留島ミスズ:「なんとかなりそうなんですよ」
無道ささき:「いや、だって消える奴を幹部にする意味なくないか!?」
無道ささき:「そうなんだ」
赤沢さらら:「でも巻くと丈が余るから、ここも絶望様専用に合わされてるね」
久留島ミスズ:「はい……EXランクの人が、ぜっ、全部……なんとかしてくれるらしいので」
赤沢さらら:マントをひらひらしてる
無道ささき:「サイズ計って作ったからなぁ」
久留島ミスズ:「わたし達は見舞金の6000万円ほどを貰って、悠々自適に暮らしていいそうです」
一番ヶ瀬天志:「ふうむ……やはり絶望のが羽織るべきなんだな」
無道ささき:「EXランクの……。ああ、あのさららの友達の!」
赤沢さらら:バサッ、とひとしきりマントアクションした後、絶望様の後ろに回ってはおらせる
久留島ミスズ:「マントの丈はすみません……無駄に私の……胸囲が……すみません」
赤沢さらら:「そうです!」
赤沢さらら:「幸太郎くんが大丈夫っていってました」
一番ヶ瀬天志:「狭山だな。確かにあいつならここぞという所で力を見せるやつだが……」
赤沢さらら:「あー。ミスズ様のその差か……」
一番ヶ瀬天志:「しかしさすがのあいつも見舞金を1億8000万も用立てることはできないだろう」
赤沢さらら:余った分の長さを指で再現してる
無道ささき:「ああ。さっき風紀委員長とも話したけど流石に無理だと思うぞ」
久留島ミスズ:「えっそうなんですか? ひどいなあ」
赤沢さらら:「でも、幸太郎くんEXランクなのに……」
無道ささき:「お、お前たち、もし消える準備とかが必要なら少しくらい番長連の活動を休んだりしてもいいからな……?」涙ながらに言う。
一番ヶ瀬天志:「そんな貯金があると聞いたことがあるか? 幼なじみの」
無道ささき:「いや、そっちじゃなくて消える方」
久留島ミスズ:「EXランクなら……い、いきなり宙から金塊を呼び出したりも、できるんじゃないですかね……? だめですかね……?」
赤沢さらら:「私か。貯金は……自販機の下に落ちた小銭のために作戦会議したことはあるよ」
久留島ミスズ:「小銭すら引っ張り出せない……!?」
赤沢さらら:「金塊を呼び寄せるとそれが必要になる不幸が一緒に来るのが経験上だなぁ……」
久留島ミスズ:「じゃあもしかして、きっ、消える方も……なんともできない……!?」
赤沢さらら:「というか先輩が無情な宣言してる……」
一番ヶ瀬天志:「うむ……やはり難しいと見るべきか、そういう努力を積み重ねて2億円ほど溜め込んでおり、なおかつそれを俺たちに拠出してくれると見るべきか」
一番ヶ瀬天志:「五分と五分といったところか」
赤沢さらら:「大丈夫!」
久留島ミスズ:完全にEXランク任せでお菓子を食べて寝るつもりだったので、足がガクガク震えてきてます。
無道ささき:「お前たちが消えている間のことはあたしたちに任せてのんびりしているといい」
赤沢さらら:「今まで消えたこと無いし、なんとか出来るって!」
無道ささき:「うむ。その意気だ、オカルト番長!」
一番ヶ瀬天志:「ああ、まあそちらの方はな。それこそ足掻いても仕方がない」
赤沢さらら:「先輩も帰ってくること前提で話してる!」
赤沢さらら:「オカルト番長ではないんですけどね」
無道ささき:「帰ってこれないやつなの!?」
赤沢さらら:「帰ってこれる消失はただの家出っていいませんか…!?」
赤沢さらら:「あ、だから普通に接してたの…!?」
無道ささき:「さららは賢いなぁ」
赤沢さらら:「へへ。ありがとうございます」
久留島ミスズ:「(総番長、もしかしてバカなのでは……?)」 口には出さない。
無道ささき:「えー。一気に三人もメンバーが消えたら普段のパトロールとかどうしよう……」
一番ヶ瀬天志:「正直その辺りは消えてみなければ分からんだろうが」
一番ヶ瀬天志:「そもそも俺は消える気などない。原理も何も分からんが……」
無道ささき:「うーん……むにゃむにゃ……」悩みすぎて眠っている。
一番ヶ瀬天志:「ひとまず下手人に一撃してやるつもりだ」
赤沢さらら:用意された布団を敷く。
久留島ミスズ:「あ、アイオーン……でしたっけ。あの……うるさい……」
赤沢さらら:「というわけで絶望様と一撃くんも安心して幸太郎くんに協力しよう」
無道ささき:スムーズに布団にくるまれて熟睡する。
一番ヶ瀬天志:ナイトキャップをかぶせる 「そう、あの歌っていたやつ」
赤沢さらら:「あんなに騒がしいなら探すのは簡単そうだけどねぇ」
赤沢さらら:ミスズちゃんに睡眠導入音楽のCDを選んでもらう。
久留島ミスズ:「ライブ、やっぱりろくでもないですよ。せめて私がチヤホヤされるならうるさくても我慢できるのに……」
無道ささき:「グースカピー!グースカピー!」
久留島ミスズ:悩んだ末、そこらへんにあったデスメタルのアルバムをかけてます。
赤沢さらら:「ステージに乱入すると絶望様もチヤホヤるんじゃない?」
一番ヶ瀬天志:「おお、重低音……」
無道ささき:うなされながら寝返りを打っている。
赤沢さらら:「悪夢みてる……」
久留島ミスズ:「で、でも私……トークとか全然だめなんです。こっ、このあいだの語学の授業で、どうぶつ言語を選んじゃったし」
久留島ミスズ:「扇動の方を選べばよかった……うう……もうダメだ……」
一番ヶ瀬天志:「選んじゃえるんだな、どうぶつ言語」
赤沢さらら:「アレってほんとに動物と会話できるんだ」会話できるようにデスメタルの音量を下げる。
一番ヶ瀬天志:「まあ、それはそれで……動物相手に興行ができていいんじゃないか」
久留島ミスズ:「べ、便利なんですよ。昼休みも……は、鳩とかと話せるから一人じゃないですし」
無道ささき:心なしか安らかな寝顔になる。
一番ヶ瀬天志:コードをプレイヤーに差し、ヘッドホンを総番長にかぶせる
久留島ミスズ:「さっきいらっしゃった仮面の人の……ハムスターとも話せますし」 いそいそと総番長にアイマスクを装着してます。
赤沢さらら:「グラっちと喋れるんだ。いいなー」
無道ささき:苦しげな表情を浮かべながらアイマスクで覆われる。
久留島ミスズ:「オカルトさんは、アイオーンと遭遇したら、どっ、どうするんですか?」
久留島ミスズ:「やっぱりオカルト的に……アプローチを……するんでしょうか」
赤沢さらら:「オカルト……番長ついてないならギリあだ名でいけるのかな……」悩む
一番ヶ瀬天志:「そうだな。意見を聞いておきたいところだ。オカルト的な」
赤沢さらら:「でも私、オカルトって分かんないし」
赤沢さらら:「幽霊怖いからやだ」
一番ヶ瀬天志:「えっ……」 動揺する
久留島ミスズ:「オカルトなのに……!?」
一番ヶ瀬天志:「オカルトのなのに……!?」
赤沢さらら:「ほんとにオカルトかな?一回考え直してみようよ。いい機会だから」
赤沢さらら:「オカルト、勝手に呼んでる可能性を示唆しておくよ!」
久留島ミスズ:「あっすみません、か、被って……被ってしまってすみません発言が……!」
久留島ミスズ:「や、やっぱり……オカルトじゃないんですかね」
赤沢さらら:「の、が入ってるからセーフだよ!」
赤沢さらら:「そうそう。リアルだよ。私はとてもリアル」
無道ささき:「うーん……むにゃむにゃ……リアル番長……」
一番ヶ瀬天志:「リアルの……!」
久留島ミスズ:「リアルさんは、やっぱり……リアル的なアプローチを、されるんですか?」
赤沢さらら:「虚構の私が存在しちゃう……!」
久留島ミスズ:「アイオーンに将来設計を説いたり……」
赤沢さらら:「あはは、そんな青春みたいなことしたら消えちゃうじゃん」
一番ヶ瀬天志:「リアルだなそれは……嫌だな……」
赤沢さらら:「てか将来設計って。お嫁さんになるーとか言えばいいの?」
一番ヶ瀬天志:「ほう。リアル番長の割に結構乙女な将来だな」
一番ヶ瀬天志:「乙女番長か?」
久留島ミスズ:「たしかに、EXの人とも、なっ……仲良しでしたもんね」
久留島ミスズ:「!!」
赤沢さらら:「乙女なら比較的マシだな………」
久留島ミスズ:「ああごめんなさい! 乙女さんごめんなさい!」
久留島ミスズ:「ライブの時、乙女さんを差し置いてEXの人にしがみついてしまって……お、怒ってますよねきっと?」
一番ヶ瀬天志:「狭山か……」 腕組みする
赤沢さらら:「謝らなくていいよ!というか、乙女さんって妙にこそばゆいなー!」
久留島ミスズ:「内心すごくキレてますよね絶対……すみません……生きててすみません……」
赤沢さらら:「? どうして幸太郎くんにしがみつくと私が怒るの?」
久留島ミスズ:「えっだって……お、お二人は……見るからにそういうのですよね?」 一撃さんに確認してます。
一番ヶ瀬天志:「ああ。二人は……」 静かに頷く 「幼馴染みらしいからな」
赤沢さらら:「伝わっちゃうか~」
一番ヶ瀬天志:「しかしだからこそ、その程度のことでは怒ったりはしないのだろう」
一番ヶ瀬天志:「もっと過激なことでもしない限りな」
赤沢さらら:「んまっ」
久留島ミスズ:「そう、幼馴染で恋人……あっあれ?」
久留島ミスズ:「お付き合い的なものは、さ……されていない……んですかね……?」
赤沢さらら:「こ、恋人………!」
赤沢さらら:「いやー……いやー……!」ミスズちゃんの肩を掴む。
赤沢さらら:「いやいや、あはは、あっはっはっは~~」ゆらゆら
久留島ミスズ:「ひっ……い、一撃さん、助けて……!」
一番ヶ瀬天志:「おお……」「壊れ番長だ」
久留島ミスズ:「助けて……」
赤沢さらら:「つ、付き合ったりとかはしてねっスよ?」
一番ヶ瀬天志:「付き合ったりとかはしてねッスか……」
赤沢さらら:「幼馴染だし、隣の家だから昔から一緒に居たりお弁当作ったり泊まったりするだけで~ でへへ」
赤沢さらら:くるくるくる。
久留島ミスズ:「あっ、そっ、そうなんで……そうなんスね?」
一番ヶ瀬天志:「まあ、実際のところ……」
一番ヶ瀬天志:「狭山の方はそういう気はないだろう。俺も幾度か聞いたことはあるが、ただの幼馴染みだと強調するように言っていたからな」
赤沢さらら:べたーん。大の字。
赤沢さらら:「そっかぁ」
久留島ミスズ:「そ、そうなんですね……EXなのに恋愛方面はGランクなんですかね……」
赤沢さらら:「まぁ幼馴染なのでね」ミスズさんごとごろごろする
一番ヶ瀬天志:「そういう関係というのは双方的に考えてこそだからな。まあ、付き合ったりとはしてねっスという所が回答のようだ、絶望の」
赤沢さらら:「ッスね」
GM:ミスズさんはごろごろされるだろう。
一番ヶ瀬天志:「Gランクはやっぱり強いと思う」
久留島ミスズ:「す、すみません……Gランクのカスの私なんかが勝手な推測を……」
久留島ミスズ:ごろんごろんしながら顔を覆ってます。
久留島ミスズ:「G、Gもだめですか? Zランクとかにしたほうがいいですか?」
一番ヶ瀬天志:ごろごろするさまを眺めつつ
赤沢さらら:「ZetsubouのZランクにする?」
一番ヶ瀬天志:「Zランクも強いと思う。……まあ、そう気を落とすな。絶望の……ではなく、絶望しているの」
赤沢さらら:気が済んだので立ち上がる。
一番ヶ瀬天志:「世界の半分は男だ」
GM:ミスズさんはごろごろされ終わるだろう。
久留島ミスズ:「あっあの……そのランクなんですけど、私本当に……レーザーランチャーがないと何もできなくて……」
久留島ミスズ:「元実験体で、とっ、とても可哀想だから同情されるべき、というアイデンティティすらなくなってしまって……」
一番ヶ瀬天志:「狭山は良いやつだが、まあ狭山が世界最高の男ということもあるまい……」
一番ヶ瀬天志:「そんなアイデンティティに依存していたのか、絶望の……」
赤沢さらら:「幸太郎くんはすごいよ」
久留島ミスズ:「こうなった今、どっ、どうすればチヤホヤしてもらえるんですかね……」
赤沢さらら:「レゾンデートルだったんだ……」
赤沢さらら:「やっぱ正攻法じゃない?」
赤沢さらら:「可愛いって言って!って言ってみるとか」
久留島ミスズ:「可愛いって言って!?!??」
赤沢さらら:「うん」
一番ヶ瀬天志:「ふむ……意外と他人に要求していけば応じられるものなのかな、そういうのは」
久留島ミスズ:「ぜ、絶対にバカにされる……! 無理……!」
赤沢さらら:「一撃くん、お手本見せてあげて」
一番ヶ瀬天志:「うむ」
一番ヶ瀬天志:赤沢さんを見る 「うむ?」
赤沢さらら:ならない指パッチンをしてる「うん?」
一番ヶ瀬天志:「なんのだ?」
赤沢さらら:「いや、いきなり絶望様が言うのは難しいから」
一番ヶ瀬天志:「うむ」
赤沢さらら:「『可愛い』っていってもらう練習」
一番ヶ瀬天志:「……」
久留島ミスズ:「さ、さすがAランク……かかっ、かわいさアピールでもAランクなんですね」
一番ヶ瀬天志:「なっ」 久留島さんを見 「くっ……」
赤沢さらら:「絶望様もこう仰ってるわ」
赤沢さらら:「幸太郎くんもやってたから大丈夫だよ!」
久留島ミスズ:「ハァ……ハァ……!」 様呼びで再び過呼吸になってます。
一番ヶ瀬天志:「狭山が……そうか」 口元に拳を置き、咳払い
一番ヶ瀬天志:(ただ棒読みするだけならば容易いが、それでオカルトのの期待に応えることにはなるまい。絶望のにとっての規範になることを今俺は求められている……)
赤沢さらら:「あ、いけない。ペーパーバック方…(※現在は非推奨とされる治療です)」手のひらをミスズちゃんの口元にかざす。
久留島ミスズ:「り、リヴァイアサンも失って……実験体という同情要素すら失った今」
久留島ミスズ:「わたしがこの学園で生きていくにはもう、オカルトさんの案に頼るしかないんです……」
久留島ミスズ:「お願いします……お手本を……」
久留島ミスズ:「かわいさアピールのお手本を……!」
一番ヶ瀬天志:「……泣きそうな声を上げるな、絶望の」
一番ヶ瀬天志:「女の涙には男は勝てん……」
赤沢さらら:デスメタルが終わったヘッドホンからの音漏れが壮大な感じの良いBGMを流す。
久留島ミスズ:「(これ、うるさい……)」
一番ヶ瀬天志:両手を胸元に運び。脇をきゅっ、手をぎゅっと握って
赤沢さらら:「(そうなんだ……今度試そっかな)」
一番ヶ瀬天志:「かわいいって……言って……?」 か細い声で……上目遣いである!
赤沢さらら:パシャッ。
赤沢さらら:「こうです」
一番ヶ瀬天志:「…………」
久留島ミスズ:「…………」 それを見上げてます(身長161cm)
一番ヶ瀬天志:「撮ることはないだろ」
無道ささき:「えっ。一番ヶ瀬、何やってるんだお前……?」青ざめている。
赤沢さらら:「あ、お手本に必要かと思って……たしかに肖像権とかアレだね」
一番ヶ瀬天志:「ねーむれー! よいこよー!」 テナーボイスで子守唄を総番長の耳に流し込む
無道ささき:「悪夢かな……」再びアイマスクをかぶる。
久留島ミスズ:「なんか、作ってる感が絶妙に可愛くなかったので」
久留島ミスズ:「この程度なら……わっ、私でもできるかもしれません……ありがとうございます……!」
赤沢さらら:「えっ、あっ、そういう論理!結果オーライ!」
一番ヶ瀬天志:「挙げ句ダメ出しまでされるのか?」
赤沢さらら:「でも可愛かったと思いますよ」敬語。
久留島ミスズ:「ありがとうございます……!」
一番ヶ瀬天志:「フン……まあ良い。それがお前たちの力になるのならな……」
一番ヶ瀬天志:前髪をかき上げる
久留島ミスズ:「はい。男の人が無理してる感じが、とっ、特定の層に届きそうで……さすがすべてを一撃で倒す一撃番長だと思いました」 読書感想文
久留島ミスズ:「あの。ついでというか、ひとつ一撃さんに……質問が……あるのですが」
一番ヶ瀬天志:「お前の参考になったのなら何よりだ。……うん?」
久留島ミスズ:「あっいやすみません、貴重なお時間が……やっぱりいいです」
一番ヶ瀬天志:「言ってみろ。今貴重な矜持をなげうったところだ。時間くらい大したものではない」
久留島ミスズ:「で、でしたらあの……」
赤沢さらら:「ご苦労さまです」
久留島ミスズ:「万が一……万が一なんですけど」
久留島ミスズ:「失礼な質問なので、怒らないでいただきたいのですけど」
一番ヶ瀬天志:「さっきからずっと敬語なんだが。大丈夫か?」
久留島ミスズ:「仮定の話なので、私は悪くないと思うんですけど……」
久留島ミスズ:「敵を一撃で倒せなかったらどうなるんですか?」
一番ヶ瀬天志:「……」
赤沢さらら:「あ、それは私も気になります」
一番ヶ瀬天志:ぎらりとした目が頭上から久留島ちゃんを睨む
久留島ミスズ:「い、一撃番長という名前なので……まずそんな」「ぴッ」
久留島ミスズ:即座にさららちゃんの背後にまわり、遮蔽物にしてます。
久留島ミスズ:「仮定……仮定の……! 話なので……! 万が一にも、ありえない話なので……!」
一番ヶ瀬天志:「俺は……"一撃番長"。あらゆる戦いを一撃で決する番長だ」
久留島ミスズ:ぶんぶん頷いて同意してます。
一番ヶ瀬天志:「言ってみればそれは、絶望していない絶望番長・久留島……オカルトしていないオカルト番長・さらら……」
赤沢さらら:(あわわ、メリケンサックが服に引っかかる……)
一番ヶ瀬天志:「こう言えば、それがどんなに荒唐無稽なことか……分かるだろう?」
赤沢さらら:「オカルト番長ではないんだけどね」
一番ヶ瀬天志:「……だが、敢えて今はお前の仮定に乗ってやろう。絶望していない絶望番長、オカルトしていないオカルト番長と同じく……」
一番ヶ瀬天志:「一撃で敵を仕留められぬ一撃番長はどうするか」
赤沢さらら:「オカルト番長ではないんだけどね……」
一番ヶ瀬天志:「……オカルトしていないオカルト番長と同じくではないらしいがともかく……」
赤沢さらら:「オカらない結果、どうするの?」
一番ヶ瀬天志:深刻な表情になり 「……償う」
一番ヶ瀬天志:「この俺に一撃番長という名を与えてくれたそこに転がってるヤツ……この俺の一撃番長という称号を信じてくれた仲間……」
一番ヶ瀬天志:「そういった者たちに対して、命を賭けてでも償い、一撃に及ばずとも、それに迫るような働きをしなければいけないと……そう思っている」
無道ささき:「むにゃむにゃ……この役立たず……」
赤沢さらら:「それがexpiation償い……」
久留島ミスズ:「つ、償う……?」
一番ヶ瀬天志:「うむ……それが俺の、一撃の誇りだ」
久留島ミスズ:なんとなく二人のポーズを真似ながら(精神学の授業で習った)、オウム返しにする。
一番ヶ瀬天志:「オカらない番長がオカらないことに誇りを持ち、絶望番長が絶望に誇りを持つように、な……」
久留島ミスズ:「は、恥ずかしいとか死にたいとかじゃ……ないんですね。すごいですね……」
久留島ミスズ:「一撃って呼ばれてるのに一撃で倒せなかったら、私ならもう恥ずかしくて情けなくて死にたくなりそうですけど……す、すごいと思います」
赤沢さらら:「うん、自信があるのはすごくいいことだと思う」顎に手を添えるポーズが揃う。
久留島ミスズ:「やっぱりこれがAランクの……精神力なんですね」
一番ヶ瀬天志:「…………」 顎に手を添えるポーズのまま、三人で正三角形を作るよう立ち位置を調節する
一番ヶ瀬天志:「……有り得んことだ!」 大声!
久留島ミスズ:「いいなあ……私ももうちょっと良いお家に生まれて、いいシンドロームに覚醒してれば……一撃さんみたいに」
久留島ミスズ:「ぴッ」
一番ヶ瀬天志:「……が、敢えてその仮定に乗ったのだ、絶望の……!」
赤沢さらら:(なんだろうこの状況……)「そうだね、絶望様」
一番ヶ瀬天志:「別に、俺は……何撃でもできる!!」
久留島ミスズ:「そっ……」「そうなんですか……!?」
赤沢さらら:「じゃ、じゃあやりなよ……!」
一番ヶ瀬天志:「できる!!」 素手を装備しながら言う
赤沢さらら:「おぉー!」
一番ヶ瀬天志:「だが……敢えて! 矜持として……"一撃"に俺は誇りを持っているんだ」
久留島ミスズ:「で、できないのではなく……」
久留島ミスズ:「できるけど、やらない……なぜなら」
一番ヶ瀬天志:「それは、戦いを無駄に長引かせず……いたずらに侵蝕率を高めず痛みも与えないという、信念そのもの……」
久留島ミスズ:「そう……そういう、信念的なものがあるから……!」
一番ヶ瀬天志:「そう! 信念的なものがある!」
赤沢さらら:(表現ふわふわしてきたな)
久留島ミスズ:「オカルトさん、聞きましたか……! や、やっぱりこの御方こそ、私たちの上司にふさわしい方だと思います……!」
赤沢さらら:「うん!」「……うん?」
一番ヶ瀬天志:「そう! 俺こそお前たちの上司に……うん?」
久留島ミスズ:「よかった……急に幹部を押し付けられて、困っていたので……一撃さんが幹部をやってくれて、うっ、うれしいです……」
赤沢さらら:「えー、でも絶望様が絶望様じゃなくなったらなんて呼べば良いかな?」ミスズちゃんが脱ごうとするマントのシワを伸ばしつつ。
赤沢さらら:「ミスズちゃん?」
一番ヶ瀬天志:「……まあ、確かに単純な胸囲で言えば、俺もそこそこ鍛えてはいるしな」
久留島ミスズ:「ハァハァ……ハァハァ……!」
久留島ミスズ:「久留島……いえ、なんとでもお好きなようにお呼びください……Zランクのカスなので……」
一番ヶ瀬天志:「落ち着け、ミスズちゃん。ちゃん付けなど誰でもやる」
久留島ミスズ:「はあはあはあ…………!」
赤沢さらら:「そうだよミスズちゃん。呼び方としてはとても可愛いので慣れていこう」
久留島ミスズ:「……! …………!!」 打ち上げられた本マグロみたいに痙攣してます。
赤沢さらら:「私のこともさららちゃんでいいよ」オカルトを回避しようとする
久留島ミスズ:「了解です、なんとか慣れます……オカルトさん……」
一番ヶ瀬天志:「そうだな。ちゃん付け呼びを自分からもすることで慣れていくんだ」
赤沢さらら:「どうして……」
一番ヶ瀬天志:「もう一声。オカルトちゃんだ。ミスズちゃん!」
久留島ミスズ:「ハァ、ハァ……!! お、オカルトちゃん……!?」
赤沢さらら:「どうして………!」
一番ヶ瀬天志:「よし……! お前は確かに階段を登ったぞ」
一番ヶ瀬天志:「今のお前は……Yランクと言っても過言ではない……!」
赤沢さらら:「そ、その調子!もっと親しみを込めていいよ!そう、ファーストネームとか言ってみようミスズちゃん!Xランク目指そう!」
久留島ミスズ:「XYランク……!」
久留島ミスズ:「へへっ、えへ……かっ、かつ……ハァハァ……かつてないくらい過呼吸で死にそうですけど、う、嬉しいです……」
一番ヶ瀬天志:「ファーストネームというのは何か分かるか? お前ならミスズ、俺なら天志だ」
赤沢さらら:「そして私なら……」
久留島ミスズ:「オカルトちゃん……」
赤沢さらら:「なっんっでっかっなっ~~~!!」
一番ヶ瀬天志:「うむ……!」 「赤沢オカルト!」
赤沢さらら:「い、一発芸人みたいに呼ばないで!可愛くない!」
赤沢さらら:「……あ、今のは一撃くんが可愛くないといったのではなく、呼び方がね?」
一番ヶ瀬天志:ちょっとショックを受けかけるが 「あ、そ、そういうことか……」
久留島ミスズ:「(一撃さんは、元から可愛いタイプではないのでは……)」
赤沢さらら:(訂正しちゃったけどなんでショックうけてんだろ)
赤沢さらら:「まぁ……一歩前進したのはいいことですので」
久留島ミスズ:「はっ、はい……なんか、皆さんと話してたら、こっ……怖くなくなってきました……アイオーン」
赤沢さらら:「ミスズちゃんが可愛いって呼ばれるように、私達番長連も頑張っていこう!」
久留島ミスズ:「はあはあはあ……!」
一番ヶ瀬天志:「うむ……絶望の!」
一番ヶ瀬天志:「そいつも……アイオーンちゃんだ!」
赤沢さらら:「マジか」
赤沢さらら:「でも良いね。それでいこう」
久留島ミスズ:「アイオーンちゃんを止めて、学園中からチヤホヤしてもらうために……がっ、頑張ります……!」
一番ヶ瀬天志:「ああ。やっていくぞ……番長連としてな!」
赤沢さらら:「はい!私達の目標は……!」備品のホワイトボードに書き込む
赤沢さらら:「目指せ!」
赤沢さらら:「──────学園天使番長!」
久留島ミスズ:「はあはあ……はっ、はい……!」
久留島ミスズ:ここまで長時間他人と会話したことがないので、力いっぱい頷いてそのまま失神します。
一番ヶ瀬天志:「ああ……待っていろ……桜井……!」
一番ヶ瀬天志:「俺はお前を……!」 拳を固く握る
赤沢さらら:失神したミスズちゃんを布団で受け止める。番長連のリネン室に限界はない。
久留島ミスズ:「(ああ……学園祭遊撃委員以外の人とこんなに仲良く話せるなんて、今日は……すごくいい日です……)」 失神しました。
GM:番長連としての新たな目標を胸に三人は一致団結する。
GM:窓の向こうでは夕陽が沈んでいく。激動だった一日が終わろうとしていた。
GM:残された時間はわずか一週間。
GM:シーン終了。
GM:ロイスの取得や感情変更、購入判定が可能です!
赤沢さらら:一撃くんのロイス書き換えとこ
GM:何だろう
久留島ミスズ:-ロイス/番長連/興味/○恐怖/ 初期ロイスのこれをP反転しておきます。楽しく話せたので三日くらい前向きでいられそう。
赤沢さらら:「○P未知数番長/Nこわそう」→「○Pノリがいい番長/N可愛さを求める心に対抗心でいいと思う?」これで。
GM:未知数じゃなくなった!
GM:ミスズさんの初期ロイスも役に立ってる!
一番ヶ瀬天志:さららちゃん取っちゃお 赤沢さらら/○連帯感/狭山から脈がなくて気の毒
赤沢さらら:やった~!
久留島ミスズ:せっかくだから一撃さんにとろうかな~ さららちゃんにはPC間ロイスで取ってるので、これで番長コンプリートです
赤沢さらら:なんだそのNは
GM:既成事実にしないで
赤沢さらら:ミスズちゃんにも新規でとろ!
GM:狭山の中の人が可哀想でしょ
久留島ミスズ:-一撃さん/一番ヶ瀬天志/○信頼/期待/ロイス
一番ヶ瀬天志:頑張ることだな、赤沢オカルト……
赤沢さらら:「久留島ミスズ ○P可愛い/Nスタイルは似てるはずなんだが」これで。
GM:ネガティブが期待なんだ……
赤沢さらら:個人ブログみたいなタイトルにするな……
久留島ミスズ:Nの期待は、もし一撃しかできない人なら私と同じくらいの欠陥能力者だから嬉しいな~という期待です
一番ヶ瀬天志:Nの期待だ……
GM:そんな期待しないで
久留島ミスズ:いつでも落ちてきていいですからね 一緒に仲良く……仲良くしましょう……えへっへへ……
赤沢さらら:二人が通じ合ってる……
GM:ミスズさん、さららより胸が大きいんだ……
赤沢さらら:絵柄がね
GM:絵柄の影響はありますね
久留島ミスズ:そごうさんの立ち絵によればだいぶ大きいはずです
久留島ミスズ:こっちだ
一番ヶ瀬天志:うむ
GM:では、購入判定もあればどうぞ!
一番ヶ瀬天志:UGNボディアーマーを狙っておくかのう
久留島ミスズ:購入どうしよ 前回何買ってたっけ
一番ヶ瀬天志:2dx=>12
DoubleCross : (2DX10>=12) → 6[5,6] → 6 → 失敗

赤沢さらら:じゃあボルトアクションライフルかお・
GM:残念
一番ヶ瀬天志:これじゃあ手首しか隠せないぜ 以上です!
GM:それはリストバンド
赤沢さらら:1dx+7>=15
DoubleCross : (1DX10+7>=15) → 5[5]+7 → 12 → 失敗

赤沢さらら:だめだ
GM:あっ、惜しい
赤沢さらら:てか私援護の風持ってるな、データあるPCだから。
GM:データないPCじゃないよ、キミ。
久留島ミスズ:リリス先輩か、大金持ちの誰かが大口径機関砲を買ってくれるはずなので
GM:ほうほう
久留島ミスズ:マイナー搭乗用のヴィークルを買っておきます。パーソナルモビリティ。
久留島ミスズ:1dx+3=>10
DoubleCross : (1DX10+3>=10) → 6[6]+3 → 9 → 失敗

GM:あと1だ
久留島ミスズ:ホッ……おこづかいを1点使って購入します。
GM:かしこい!
GM:では、ミスズさんはパーソナルモビリティをゲットです。
GM:それでは、全員終わったようなので改めてこのシーンは終了です!
GM:次のシーン。
GM:次は、生徒会組の交流シーンになります。
GM:生徒会室に残った三人は自分たちの行く末に思いを馳せたりすることになります。
GM:なので、ニール、アイラ、リリス!
GM:三人はダイスを振って侵蝕率を上げてシーンに登場してください。
桜井亜衣良:Error!:コマンドによる変更に失敗しました。式を修正して下さい。
ニール・E・アイレヴ:ニール・E・アイレヴの侵蝕率を1d10-1(→ 5)増加 (51 → 56)
リリス:リリスの侵蝕率を1d10-1(→ 1)増加 (59 → 60)
桜井亜衣良:桜井亜衣良の侵蝕率を1d10-1(→ 9)増加 (44 → 53)
リリス:ありがとうスペリオル
GM:いい具合の上がり方
GM:スペリオルってすごい
GM
GM:生徒会室に呼ばれていた他の9人のメンバーが去り、後にはキミたち3人の生徒会役員だけが残った。
GM:生徒会長の雲雀宏一は呑気な口調で告げる。
雲雀宏一:「と、いうわけでキミたち。くれぐれも無理は禁物だよ。しばらくはのんびり過ごしたまえ」
桜井亜衣良:「会長がいてのんびりできたことないんですけど……」
リリス:「な、なんということだ……あのニール同輩が……」
雲雀宏一:「なっ、何。まさか……」
桜井亜衣良:絶望に包まれる。絶望学園天使だ。「まさか」
リリス:「メイド服を着せられているというのに……ツッコミなしで最後まで着替えきってしまったー!生徒会唯一の良心がー!」
雲雀宏一:「すごいどうでもよかった」
ニール・E・アイレヴ:「……いや、だって」
桜井亜衣良:「……ほ、ほんとだ…」
ニール・E・アイレヴ:「めんどくさいし、もう……」
リリス:ニールくんをメイド服に着替させて横で驚愕しています
ニール・E・アイレヴ:裾の長い清楚なメイド服を着せられている。
桜井亜衣良:「もう一個ショックなのは」
桜井亜衣良:「似合ってません???」
雲雀宏一:「ショックかな、それ」
雲雀宏一:「似合ってる分にはいいことじゃないかなぁ」
桜井亜衣良:「だって!男子にメイド服で注目度を奪われるのは!」
リリス:「うむ……男子は守備範囲外だがニール同輩のは……ワンチャンあるくらい映えている……」
桜井亜衣良:「こう…こう…女子のプライドが…」
ニール・E・アイレヴ:「そういうものかなあ」見下ろすがなんかもういいやという気分。
桜井亜衣良:「リリスちゃんのこの判定はかなりのものですよ!!」
雲雀宏一:「かなりのものかどうかは知らないけど、じゃあアイラくんも着ればいいんじゃない……?」
ニール・E・アイレヴ:「なんとなくいやそれはどうなのって気持ちもなくはない、男子として」ツッコミはしない。
リリス:「しかしこの様子だと、どうやら私の右手がカニにされたように、ニール同輩はやる気の感情を失ってしまっているようだな……」
桜井亜衣良:「うーん…よく見ると髪の艶も…」むむむ。
ニール・E・アイレヴ:「カニと同列なの、どういう現象なんだろう」
雲雀宏一:「リリスくんが蟹になるのはさほどでもないが、ニールくんがやる気を失ってしまうのは致命的だな……」
ニール・E・アイレヴ:「……桜井さんは、大丈夫なの?」心配の感情は残っているぞ。
桜井亜衣良:「なんなんでしょうね?あとわたしは何を失ったんだろ…」首を傾げつつ。
桜井亜衣良:「それがよくわからなくて。いまのところ不便や異常はないような」
雲雀宏一:「アイラくんはパッと見は変化はなさそうだけどね。羽根もあるし」
桜井亜衣良:「はいっ」羽根パタパタ。
ニール・E・アイレヴ:「何もないならいいんだけど……その、消滅とかも大丈夫かもしれないし」
リリス:「とりあえず着てみてから考えるのはどうだい?」そう言って燕尾服風のバニースーツをどこからともなく取り出すよ
雲雀宏一:「おお。用意がいいじゃないか、リリスくん」
桜井亜衣良:なんですかーー!と叫ぶところだが、手に取る。
リリス:「ほら!もしかしたら羞恥心を失っていたりするかもしれないし……その場合一度着てみないことにはわからないよ!これは調査のために必要なことだから!さあ!さあ!」
雲雀宏一:「おや……?」不審がる。
ニール・E・アイレヴ:「いや、無理することはないと思うよ……」
桜井亜衣良:「あれ」自分でも首を傾げる。
リリス:「……あ、あれ!?なんだか何時もより桜井同輩が素直なような……」
桜井亜衣良:…ニールくんを見る。かわいい。
桜井亜衣良:「最近思ってたんですよね」
リリス:「カジノ潜入のときだって男子にだけバニー服を着せて自分は着なかったと聞いていたのに……」
桜井亜衣良:「学園天使ってなんなんだよと」
雲雀宏一:「……!?」
桜井亜衣良:「フワフワじゃないですか?定義」
リリス:「桜井同輩がそれを言うの!?」
ニール・E・アイレヴ:「まあ、制度じゃないし……」
桜井亜衣良:「そりゃ…羽根生えてますけど」
雲雀宏一:「そうだぞ、アイラくん。学園天使といえばキミ。キミといえば学園天使じゃないか」
桜井亜衣良:「それならリリスちゃんは学園カニじゃないですか」
リリス:「確かに人気投票の結果というわけでもないけど……」
リリス:「まだ半分しかカニじゃない!天才マッドサイエンティストだ!」
雲雀宏一:「いや、リリスくんが学園カニなのは今だけだからね」
桜井亜衣良:「半分カニ、なんならキュマイラよりカニに誠実では…?」
ニール・E・アイレヴ:「半分カニなのはまず……まあいいや……」
雲雀宏一:「よくないぞ、ニールくん」
雲雀宏一:「あ、アイラくん。もしかしてキミ、内面に影響が……?」
ニール・E・アイレヴ:「はあ……じゃあ会長にお任せします」
桜井亜衣良:「だから今のわたしは思うわけです」
リリス:「体はダメでも頭脳は無事だよ!私の天才的発明は甲殻類全体の宝だからな……そう簡単に失うわけにはイカないのだ」
桜井亜衣良:「学園天使って…純粋に見た目の取れ高じゃないかって」
雲雀宏一:「い、いいことだろう。ほら、ニールくんもツッコんで!」
ニール・E・アイレヴ:「いいことだろうって会長も言ってるし」
雲雀宏一:「ツッコミにやる気が感じられない!」
リリス:「そ、そんな事無いよ!桜井同輩の優しげでありながら少し見られたがりな性格だって人気だよ!」
桜井亜衣良:ニールくんのつややかな長い髪、ミステリアスな隻眼を見る…
桜井亜衣良:リリスさんの小柄な体躯と異邦人じみた銀髪を見る…
雲雀宏一:「あ、アイラくん。さっきからどうして二人の方を……?」
ニール・E・アイレヴ:見られているなあと思っている。
リリス:「まあ見た目が大幅な加点要素であることは確かだし私が用意したちょっとエッチな服を着てみたらより人目を引くんじゃなかろうかというのは確かだがね……」
桜井亜衣良:リリスちゃんの言葉に目がグルグルになる!
リリス:「ううっ!ダメだ……ツッコミをしなければならないと思っているのについ欲望が……」
雲雀宏一:「アイラくんの目がグルグルした感じに……!」
桜井亜衣良:「ううっ」
ニール・E・アイレヴ:「いや、無理はしなくていいと思うよ……?」心配はしている。
桜井亜衣良:「や、優しさすらニールくんは…!?」
リリス:「桜井同輩の行動を誘導しようとしてしまう……!制御しきれない自分の脳の閃きがにくいよ」
桜井亜衣良:「リ。リリスちゃんの頭脳…」
雲雀宏一:「今は蟹みそだけどね」
桜井亜衣良:「わたしは…もしや正気を失って……」
雲雀宏一:「ま、まずいな。アイラくんへの影響はだいぶ大きいようだ……」
リリス:「あ、あと少しだったのに!正気を取り戻さないで!」
桜井亜衣良:「ああっ正気がないから仕方ないんですね」
ニール・E・アイレヴ:「えっ」
リリス:「そうだ桜井同輩、このままではニール同輩に天使の座を奪われてしまうぞ……いや、彼だけではない。今日であった番長連や風紀委員達だって天使の座を狙っているかも」
雲雀宏一:「ニールくん!いつまでもやる気を失ってる場合じゃないぞ!アイラくんまでこの調子なんだから……!」
リリス:「ここは一肌脱いで一気に人気回復だよ!商業的にも間違いないよ!」
桜井亜衣良:「な…!や、やっぱりバンガセくん…!」
ニール・E・アイレヴ:「いや、学園天使とかちょっと……大変そうだし……」
雲雀宏一:「やっぱり……?」首を傾げている。
リリス:「男子のライバル多くない?」
ニール・E・アイレヴ:「多いんだ」
桜井亜衣良:「ウウッ ウーーー!」~なんらかのキラキラしたエフェクトが発生~
雲雀宏一:「ああっ。なんらかのキラキラしたエフェクトが……!」
リリス:「うわー!」エフェクトに合わせて魔法少女的な音楽を流す
ニール・E・アイレヴ:「そういうの出るんだねー」
桜井亜衣良:次の行では、なぜかバニーの姿になっている。リリスさんが思い描いてくれた姿であった。
雲雀宏一:「アイラくん、キミまでそんな姿に……!」愕然としている。
リリス:「やったー!変身した!」
ニール・E・アイレヴ:「いろいろあるんだ……ってすごいな」
桜井亜衣良:「怒りと恥辱に苛まれると思ってたんですけど…いや恥辱はありますけど…」
桜井亜衣良:「ニールくんは恥ずかしくないんですか?」
リリス:「はぁはぁ……フォーリングを見てからずっと残っていた悔いがようやく取れたよ……」
ニール・E・アイレヴ:「えっ、ほんとに着たの!? なんかその……直視しづらいんだけど……」
雲雀宏一:「いつも通りなのはリリスくんだけじゃないか。このままじゃあ生徒会はおしまいだ……」うなだれている。
桜井亜衣良:「あっ!ニールくんに感情が!」
ニール・E・アイレヴ:「……あっ、そうか。これ恥ずかしいな。恥ずかしいです」
リリス:「これでようやく人ではなくカニに……」ブクブク
雲雀宏一:「……!」
桜井亜衣良:「その代償にリリスちゃんが人間性を失って!!!」
雲雀宏一:「リリスくん!悔いがなくなったからって蟹になるな!」
ニール・E・アイレヴ:「でもここで脱ぐのはなんかもっとあれだし……めんどいし……」
桜井亜衣良:「っていうかこれさりげなくリリスちゃんだけおもしろ要因に逃げてませんか??」
桜井亜衣良:「そういうのよくないと思います」
ニール・E・アイレヴ:「リリスさんは人でいて」少しだけツッコミ魂が戻る。
雲雀宏一:「そうだ、アイラくん、ニールくん。その調子だぞ!」
リリス:「はっ……!そうだ……私にはまだオタクに優しいギャルに優しくしてもらうという使命が……」
ニール・E・アイレヴ:「逃げてるとかなの……?」
雲雀宏一:「どうでもいい使命だなぁ」
リリス:「えっ違う?な、なんだい逃げているとは」
桜井亜衣良:「まだワンチャンありますよ!オタクに優しいギャルを知ってます!まだ間に合います」
ニール・E・アイレヴ:「使命を叶えたらカニになっちゃうのでは……」
桜井亜衣良:そしてニールくんの隣に仁王立ちし、リリスちゃんをじろりと見る。
雲雀宏一:「オタクに優しいギャル、実在するんだ。じゃあ、ワンピースもあるのか……?」
リリス:「私は一番真摯に欲望と向き合っているじゃないか!ゲヘヘ……次はミミカ同輩と赤沢同輩も変身させてやろ~」
雲雀宏一:「あっ。欲望の化身。リリスくんを犠牲にしてニールくんとアイラくんを元に戻せたりしないかなぁ」
桜井亜衣良:「ニールくん。ひとりだけコスプレしてないのってよくないと思うんですが、わたし」
ニール・E・アイレヴ:「え、なになに」
桜井亜衣良:「生徒会ですから生徒に平等であるべきじゃないですか?」
ニール・E・アイレヴ:「あー、そういうの」
雲雀宏一:こっそりと逃げ出している。
桜井亜衣良:「一人のコスプレはみんなのコスプレに、みんなのコスプレは一人のコスプレにでは?」
リリス:「ううっ!桜井同輩の目が金色に輝いている!し、しまった……この流れは藍染川同輩の時と同じだ!」
ニール・E・アイレヴ:「うーん、普段なら多分『そういうものじゃないよね!?』って言ってたと思うんだけど」
ニール・E・アイレヴ:「なんか今そういう気になれないや。いいんじゃないかなあ」
ニール・E・アイレヴ:ポンポンハンコ押す会長みたいなノリになっている
桜井亜衣良:「……ニールくん……変わり果ててしまって…」
リリス:「今回は私一人にならないよう会長と影憲くんには手を出さなかったのに……桜井同輩には元からいないものとして扱われているっ!」
GM:書類に承認の判子が押される。
ニール・E・アイレヴ:「えっほんとに押されてる」
桜井亜衣良:「影餅くんはだってコスプレも黒いシルエットだからわかんないし!」
ニール・E・アイレヴ:「なんでいつも逆光なんだろうね」
桜井亜衣良:「会長は……会長……」
リリス:「うわ~!書類に判子が押されたら……体が勝手に~!」
桜井亜衣良:「意外といけるかもしれないのであとで試しましょう」
雲雀宏一:「試さないで」
ニール・E・アイレヴ:「大変ですね、会長」
雲雀宏一:こそこそと隅の方に避難しながら言う。
桜井亜衣良:そしてリリスさんを抑え込みキラキラしたエフェクトと変身音を流す!
雲雀宏一:「このキラキラしたエフェクト、どうやって出してるの?」
ニール・E・アイレヴ:「あっ代わりにツッコんでくれた。よかったー」
桜井亜衣良:「エンジェルハイロウでなんとかなりませんか…?」
雲雀宏一:「し、しまった。ニールくんにやらせておくべきだった……!」
桜井亜衣良:「ニールくんもエンハイ仲間です!いける」
ニール・E・アイレヴ:「いや、いけるけど機会が……」
ニール・E・アイレヴ:「あ、ありがとうございます、会長」
リリス:「うう……まさか桜井同輩への影響がこれほどまでに大きいとは……天才でも予想しきれない誤算……」ニチアサの空気漂う悪の幹部衣装に身を包んでいます
ニール・E・アイレヴ:「やっぱりやればできるって俺、信じてましたから」
桜井亜衣良:二人の放つキラキラが晴れ…「おおっ」
雲雀宏一:「誰の趣味なんだろう、これ」
ニール・E・アイレヴ:「これからもこの調子で頑張ってくださいね」
ニール・E・アイレヴ:「……俺がいなくても」
雲雀宏一:「ニールくん、キミ……」物悲しそうな顔で見る。
桜井亜衣良:「………えっ」まずセクシー悪の科学者にえっと言い
雲雀宏一:「まさかそのまま消滅して……」
桜井亜衣良:「えっ」ニールくんにえっと言う。
ニール・E・アイレヴ:「いや、うちの教室からここ、結構遠いし……」
ニール・E・アイレヴ:「っていうかえっ」
ニール・E・アイレヴ:「すごい格好してる!?」驚きの感情はあります。
雲雀宏一:「生徒会室に来るのを面倒臭がらないでくれ。あっ、驚きの感情はあってよかった!」
桜井亜衣良:「そっちの感情はあるんだ」とテテテッとリリスちゃんのもとへ。
リリス:「な、なんでそういうところだけ急に正気に戻るんだい!は、恥ずかしくなってくるじゃないか……!」
桜井亜衣良:「あ、リリスちゃん照れてる!」
雲雀宏一:「自分で着たんじゃないのか……?」
リリス:「そ、そりゃ照れるに決まってるじゃないか……!ニール同輩だって男士なんだから……!私をなんだと思っているんだい桜井同輩!」
ニール・E・アイレヴ:「こっちだって恥ずかしいよ、そんな……」一応目を逸らそうとしている。
雲雀宏一:「ううん。そう言われると気まずくなってきたな」
桜井亜衣良:「なんといわれると困りますが…」手は蟹でもあるため。
リリス:「ガチの反応じゃん!余計恥ずかしいよ!」
リリス:「ああもうやけやけ!こうなったら二人の写真を取りまくってやろ!正気を取り戻した時に改めて見せて私より恥ずかしがらせてやるもんね!」
雲雀宏一:「おお。その意気だぞ、リリスくん」
桜井亜衣良:「なっ!わたしもたぶん狂気の淵とはいえ!さすがに恥じらいはあります!」
リリス:手元のスマホを連写モードにして手当たりしだいに二人の様子を激写していくよ
ニール・E・アイレヴ:「うわあ、将来の俺が苦労しそう」
桜井亜衣良:「逆襲!」スマホを取り出す!
ニール・E・アイレヴ:「……そっか」
桜井亜衣良:「‥‥えっ。わたしのは消してくれません??」
ニール・E・アイレヴ:「リリスさんはちゃんと戻るって信じてるんだ」
桜井亜衣良:連射音の中。「ニールくんは?」
ニール・E・アイレヴ:「俺なんか……実感ないまんま一週間経ってウワーってなりそうだなーってぼんやり思ってたけど」
ニール・E・アイレヴ:やる気がないので。
リリス:「もうクラウドに同期しちゃったよ~ん!学園天使、同じ生徒会のニール・E・アイレヴとコスプレデート!?ってタイトルでSNSに投稿しまくってやろ~」
ニール・E・アイレヴ:「待って待って、さすがに待って」
雲雀宏一:「生徒会が炎上するからやめて」
ニール・E・アイレヴ:「……俺もちょっと元に戻ろうかなって気にはなってきたから」
桜井亜衣良:「まあっ」
ニール・E・アイレヴ:「将来の俺のためにやめてあげて」
雲雀宏一:「ニールくん……」
リリス:「……ふん!ニール同輩だってやっぱり消える気はないんじゃないか」
ニール・E・アイレヴ:「消えないで済むならそりゃその方がいいよ」
雲雀宏一:「責任云々はともかくとして僕だってキミたちに消えてもらいたくはないからね。本当に無茶だけはしないでくれよ」
桜井亜衣良:「……」ぱちぱち、と瞬きをし。
ニール・E・アイレヴ:「まあ、今俺こんなんだけど、全力出せばちょっとくらいならツッコミ入れられるし」
桜井亜衣良:「よかったぁ」
ニール・E・アイレヴ:「多分」
リリス:「そこは自信ないままなんだなあ」
桜井亜衣良:「…ニールくん、なんだろ、なんか」
ニール・E・アイレヴ:「手がカニなのと同じくらいね」
リリス:「実はだんだん上腕の方に甲羅が侵食してきている……」
ニール・E・アイレヴ:「こわい」
雲雀宏一:「恐怖心はあるみたいだ」
桜井亜衣良:「なんだ。みんな、なんか」
桜井亜衣良:「ちゃんといま、ここにいたいんですね」
ニール・E・アイレヴ:「それはそう」
ニール・E・アイレヴ:「やる気なくても、こんな格好してても……」見下ろして。
ニール・E・アイレヴ:「えっ、いや、なんでこんな……」改めて慌てている。
リリス:「当然だよ!桜井同輩みたいな可愛い女子にこんな如何わしい格好をさせられるのはアカデミアくらいだしね」
桜井亜衣良:自分も見降ろし、思いのほかしっかり如何わしかったので視線をギュインと戻す。
ニール・E・アイレヴ:「隠す方をしよう」少しだけツッコむ。
雲雀宏一:「そう言うアイラくんはどうなんだい。消えたさに関しては」
リリス:「あ~!普段はその表情になる前にストッパーがかかるため滅多に拝めない恥じらい顔かわいい~!」
ニール・E・アイレヴ:「……はー、今のでだいぶ体力使った」疲れている。
桜井亜衣良:「と!とうぜんイヤですよ!?」
雲雀宏一:「それは何よりだ」
桜井亜衣良:とりあえず座る。「ふつうに大人になってしたいことたくさんありますし!」
リリス:「やる気の消耗が激しい」
桜井亜衣良:「むしろ、それだとリリスちゃん、全部アカデミアはアリなんですかあ」
リリス:「む?全部とは?」
桜井亜衣良:置いてあったひざ掛けにまるまる。「ほら、みんなアカデミアになっちゃうっていうでしょ」
雲雀宏一:「全世界がアカデミアになったら僕の仕事が増えちゃいそうで嫌だなぁ」
リリス:「ああ!アイオーンの!ノリとしては面白いとは思うんだがね」
ニール・E・アイレヴ:「このまま全世界治めるつもりでいる」
雲雀宏一:「必然的にそうなるんじゃないのか……」ショックを受けている。
リリス:「天才としては、エネルギーや食糧生産、それから科学技術のさらなる発展……そういった実利のことを考えると」
リリス:「やはり否定せざるを得ない!我々が遊び呆けていられるのもどこかで働いている立派な大人たちのお陰なのだな~」
桜井亜衣良:おお…と少し口を開いて聞いている。
ニール・E・アイレヴ:「おおー」
桜井亜衣良:「たしかに…」
ニール・E・アイレヴ:「俺は、そうなってもどっかで無理が来るんじゃないかなってことは考えてたけど。すごいなあリリスさん」
リリス:「それに、ほら。パパやママと学生服を着て一緒に登校することになるのは気が引けるし……」
桜井亜衣良:「たしかにそれはそうですね」故郷の両親を思い出す。
桜井亜衣良:「いや、いまの格好のが気が引けますけど」
ニール・E・アイレヴ:「気まず……」
リリス:「大人の女性が着る制服コスはそれはそれで素晴らしいが、実の親となると話は別だからな……」
ニール・E・アイレヴ:「隠すのはしないんだ……? エプロンいる?」
桜井亜衣良:「えっ…」迷い。「貰います…貰ってどうにかなるのかな?」
ニール・E・アイレヴ:「なるのかなあ」解いて渡す。
桜井亜衣良:とりあえず着るが…どうなんだろうこれ。
リリス:「バニー服にエプロン……!?それはそれでなにか背徳的な味わいが……」ごくり
桜井亜衣良:「あっダメっぽい」
リリス:「桜井同輩がこの格好で家事を!?はぁはぁ……」
ニール・E・アイレヴ:「ダメっぽい」
桜井亜衣良:「この格好で出来る家事ってなに?」
ニール・E・アイレヴ:「揚げ物とかの時はエプロンあった方がいいしね」
雲雀宏一:「ニールくんとアイラくんが徐々に元に戻ってきたみたいでよかったな。これで気兼ねなくサボれるぞ」神妙な顔で頷いている。
桜井亜衣良:「エビやアジより自分に衣を着せるべき状況では…」
ニール・E・アイレヴ:「サボりはダメですってば」
ニール・E・アイレヴ:「俺がサボれなくなる……じゃなくて、じゃなくて。いや、頑張らないと」
雲雀宏一:「おお、あと少しだぞ、ニールくん……!」
ニール・E・アイレヴ:「お互い! 頑張ろうね!!」大声を出してから全力で脱力をしている。
桜井亜衣良:「ああ、電池が切れてる…」
雲雀宏一:「うーん……」
リリス:「えらいぞニール同輩!ほらお茶飲んで、お菓子食べて休憩しような」甲斐甲斐しく口元にお茶やお菓子を運ぶよ
ニール・E・アイレヴ:「もぐもぐ……ありがとう……」
雲雀宏一:「メイドの方が奉仕されている……」
桜井亜衣良:「いや、でも消滅するとして最後にしてたのがこんなことじゃ嫌すぎますよ」
雲雀宏一:「そうだ。アイラくんがさっき言ってたように消滅してしまったら大人になってしたいことも全部できなくなってしまうんだからな」
桜井亜衣良:「遺影がこの格好だったら死んでも死にきれないです」
ニール・E・アイレヴ:「ほ、ほんとにそう」
リリス:「え~?似合ってるのに~」
桜井亜衣良:「リリスちゃんだって蟹のままお焼香あげられたくないでしょ~」
桜井亜衣良:「蟹…蟹のまま…それってただの焼き…いや…」
ニール・E・アイレヴ:「鍋会っぽい」
リリス:「うう、確かにお葬式で網焼きみたいな匂いだなと思われるのは嫌だ~!」
リリス:「それに、それに番長連にだって風紀委員にだって手を出したい女の子はいっぱいいるんだ!一週間じゃとてもじゃないが足りないぞ」
ニール・E・アイレヴ:「言い方……」
桜井亜衣良:「まおいさんもだいぶ危ないですねそのへん…すぐ脱いでくれそうだし…」
ニール・E・アイレヴ:「どういう評価!?」
ニール・E・アイレヴ:驚きの感情はある。
雲雀宏一:「驚きの感情はあってよかった」
リリス:「ふむふむ……まおい先輩は要チェック、と……」
桜井亜衣良:「あっ」未来に祈る。具体的にはミドルフェイズのどこかに。
ニール・E・アイレヴ:「俺……俺は多分、やる気ある時ならもっとずっと生徒会の仕事ちゃんとしたいと思ってると思うし」
桜井亜衣良:「えーっ、なんかうれしい」
ニール・E・アイレヴ:「全世界なんて言わないでも、今のアカデミアで大忙しだしね」
雲雀宏一:感慨深くなっている。
桜井亜衣良:「たしかに、わたしたちまだ二年だもんね」
桜井亜衣良:「一週間じゃ卒業よりずっと早いんだ」
ニール・E・アイレヴ:「早すぎるよねえ」
リリス:「卒業パーティーにも参加したい!」
ニール・E・アイレヴ:「うんうん」
桜井亜衣良:「あっ!いい!パーティードレスきてー、いろいろ見たいし…」
リリス:「桜井同輩のドレス姿見たすぎる~!やはりなんとしても青春濃度を下げて消滅を回避しなくては……!あんな偽物の青春ではなく本物の青春を送るためにも……!」
ニール・E・アイレヴ:「そうだよ、これからいくらでも自分の青春する機会あるんじゃない」
桜井亜衣良:「リリスちゃんそんなにあの夢ろくでもなかったの…?」
桜井亜衣良:「まあ、わたしもあの夢の彼氏はあんまりタイプじゃなかったしな…」
リリス:「ベ、別に!?ただ私が送るにしてはつまらない青春だと思っただけもん!」
桜井亜衣良:「えっ、なになにー」
ニール・E・アイレヴ:「何があったんだろ」
桜井亜衣良:「えー。すくなくとも、それ聞かないと消滅できないな」
リリス:「私は惚れ薬は信条的につくったりしないし……!本当に大したことのない夢だったな~!あ~!」
桜井亜衣良:「惚れ薬~?」
ニール・E・アイレヴ:「惚れ薬」
桜井亜衣良:「そのお話でも聞いて、青春濃度とやらを下げちゃおっかな~」
リリス:「な、なんだいその食いつき方はふ、二人ともまさか私に気が……?」
ニール・E・アイレヴ:「いや、いやいや、ちょっと効果になんか……憧れがあったりとかはしないから」
ニール・E・アイレヴ:「大丈夫」
桜井亜衣良:「えーー?ニールくんもどういうことーー?」
ニール・E・アイレヴ:「えっいや、ないよ。ないない。大丈夫だから」
桜井亜衣良:「だいじょうぶじゃないし!」
リリス:「あっ!こらそこ!なんだか青春っぽい空気が流れ始めているぞ!ピピピピーッ!」
ニール・E・アイレヴ:「青春警察だ」
ニール・E・アイレヴ:一応手を上げておく。
リリス:「いや、でも……格好が格好だから大丈夫な気がしてきたな。続けてよし!」
桜井亜衣良:「そんな足し引きでよかったんだ」
桜井亜衣良:「じゃあしっかりふたりから聞かせてもらうからねっ」
リリス:「わはは!私もニール同輩の話は気になるからな……って私も~!?」
ニール・E・アイレヴ:「ええー!」
雲雀宏一:「……さて。この子たちをむざむざ消滅なんてさせられないし、僕もできることをやらなくちゃな」その様子を見ながら小さな声で呟く。
GM:生徒会室には賑やかな声が響いていた。
GM:窓の向こうで夕陽が沈んでいく。激動だった一日が終わろうとしていた。
GM:残された時間はわずか一週間。
GM:シーン終了。
GM:ロイスの取得や感情変更、購入判定が可能です!
桜井亜衣良:ううーーん生徒会にとろうかな
リリス:せっかく着替えてもらったし桜井同輩がほしい防具あったら買うよ!
ニール・E・アイレヴ:リリスさんに ○連帯感/よく考えたらすごいことされたけどまあいいや で取得
GM:よくないよ
リリス:ロイスは桜井同輩に取ろう。よし!なかよく話せたな
桜井亜衣良:なんだろう 暴走射撃だから…シューターズジャケットとかかな?それかぼでま
GM:シューターズジャケットは便利という説があります
桜井亜衣良:雲雀宏一 感謝/〇困惑にこっそりもどしとこ
GM:戻された
桜井亜衣良:アカデミア生徒会 〇連帯感/揶揄 でとろっと
リリス:生徒会の仲間/桜井亜衣良/P:幸福感○/N:不安/ロイス これで!不安はもとに戻った時なんて言われるか不安です
GM:覚悟しておいた方がいいでしょうね
桜井亜衣良:それはそう
リリス:じゃあシューターズジャケット買っておこ~。マシンモーフィングします
GM:モーフィング!
リリス:7DX+12>=13
DoubleCross : (7DX10+12>=13) → 9[1,2,4,6,6,6,9]+12 → 21 → 成功

リリス:リリスの侵蝕率を3(→ 3)増加 (60 → 63)
桜井亜衣良:すごい!
桜井亜衣良:着ます
GM:買ってる!
GM:着ちゃった
リリス:買えた!桜井同輩を変身させておくぜ
GM:あんないかがわしい衣装を
桜井亜衣良:シューターズジャケットでしょ
リリス:あとは久留島同輩に頼まれたので大口径機関砲を通常購入しておこう。
GM:えらい
リリス:あ!ちゃんとシューターズジャケットは《ウォーキングクローゼット》で見た目を変えたのを渡しておくよ。普通のシューターズジャケットがバニー服なわけないからな
桜井亜衣良:巧妙すぎる
リリス:通常購入はマスターズコネクションを使って成功させておくぜ
ニール・E・アイレヴ:つよい
リリス:残りのコネクションは2つ!
リリス:久留島同輩と会った時に渡そう。以上です。
GM:すごい!
桜井亜衣良:ボルトアクションライフルをためしとこうかな?
久留島ミスズ:あっありがたい!ありがとうございます!
リリス:エッチな格好してる!!
GM:今は普通に制服姿のはずなのに
桜井亜衣良:【ラッキーメダル:ホワイト】社会判定達成値+1
桜井亜衣良:1DX+4+1@10>=15 調達
DoubleCross : (1DX10+5>=15) → 8[8]+5 → 13 → 失敗

GM:惜しい!あと2だ
桜井亜衣良:財産あるけど…7もあるし買ってみるかな
GM:強気のお買い物だ
桜井亜衣良:桜井亜衣良の財産を2(→ 2)に変更 (7 → 2)
桜井亜衣良:桜井亜衣良の財産を5(→ 5)に変更 (2 → 5)
リリス:持っておいて損はないぜ
GM:買った!では、購入判定は成功です
桜井亜衣良:てか自分が使ってもいいしね なんなら
GM:たしかに!
ニール・E・アイレヴ:じゃあアームドスーツを試してみます
ニール・E・アイレヴ:ラッキーメダル:ホワイトと紡ぎの魔眼(侵蝕0)を使用
GM:0なのがヤバいですね
桜井亜衣良:やばいわ
ニール・E・アイレヴ:3dx+4>=15
DoubleCross : (3DX10+4>=15) → 5[1,4,5]+4 → 9 → 失敗

ニール・E・アイレヴ:失敗、財産も足りず! 以上です
GM:あっ、残念
GM:では、全員終わったようなので改めてシーンは終了です!
GM:次のシーン!
GM:次は、風紀委員組の交流シーンになります。
GM:風紀委員の三人が風紀委員室で自分たちの行く末に思いを馳せたりするシーンですね。
狭山幸太郎:馳せるぜ
GM:なので、狭山くん、池田さん、根来さん!
根来八恵:はーい。委員長とか副委員長もいるのかなあ
GM:ダイスを振ってシーンに登場してください。
狭山幸太郎:狭山幸太郎の侵蝕率を1D10(→ 1)増加 (42 → 43)
根来八恵:40+1d10
DoubleCross : (40+1D10) → 40+1[1] → 41

池田真葵:池田真葵の侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (46 → 50)
GM
SGM:生徒会室を後にしたキミたちは風紀委員室へとやってきた。
SGM:その最中、狭山くんは他の風紀委員たちから「誰あれ?」「知らん人来た」などと囁かれていた。
SGM:※親しくない知人の記憶から消える
SGM:風紀委員長のベアトリス・ハックマンはキミたちを見ると口を開く。
ベアトリス:「学園の治安維持、ご苦労だったな。池田、根来。ええっと、それから……」
ベアトリス:「…………」 ※親しくない知人の記憶から消える
ベアトリス:「ああ、そうだ。狭山だったな。まさか私が忘れるはずがないだろう」
狭山幸太郎:「せ、先輩…!?」
根来八恵:「ほっ。さすがベアトリス先輩です。」
ベアトリス:「忘れるはずがないだろう」 冷や汗を掻いている
池田真葵:「淀んでたような……」
狭山幸太郎:かっわ!!!!!!
根来八恵:「狭山先輩!ドンマイです!」
ベアトリス:「そ、それよりもだ」
ベアトリス:「池田はいったいどうしてしまったんだ。そんなに小さくなってしまって……」
狭山幸太郎:「そう、それよりもですよ!」
狭山幸太郎:「そう、見てください!この池田先輩を!」
狭山幸太郎:「どうです!?かわいらしいでしょう!?」
池田真葵:「やっぱり小さいよね?」
池田真葵:「小さいって」
池田真葵:「えへへ……」
狭山幸太郎:「かわいいです!」
狭山幸太郎:シュシュシュ!頭を高速撫でまわししている
ベアトリス:「ううむ、本人が喜んでいるなら良いのか……?」
根来八恵:「真葵先輩、嬉しそうですよねえ。」
ベアトリス:「根来は見た目では変化はないようだが……」
池田真葵:「ひやああっ!?」しゃがんで逃げる。
池田真葵:「何するの!?」
根来八恵:「ええっと、私は過去の記録から消えてしまってるみたいです。」
ベアトリス:「狭……山、あまり治安を乱すようなことはするなよ」
根来八恵:腕章のなくなった左腕を見せる。
狭山幸太郎:「す、すみません池田先輩!右手が……」震える右手を見ている。
池田真葵:「お……男の人に撫でられた……」
根来八恵:「たぶん、風紀委員の名簿からも消えてるのかなあ。実感ありませんけど……。」
池田真葵:「手おっきいな……」
ベアトリス:「た、大変じゃないか」 慌てて名簿を確認する
狭山幸太郎:「なんだって……!それじゃ、……」風紀委員のドキドキ夏合宿の写真を見る。根来ちゃんの姿は…ない!
ベアトリス:「本当だ。こちらにも残っていない……」
池田真葵:「そんな……」
池田真葵:スマホを取り出して撮ってみる。
池田真葵:撮った写真を見てみる。
根来八恵:とりあえずまだ写ってる……のかな?
狭山幸太郎:どれどれ、と池田先輩のスマホを覗きこむ
根来八恵:「写ってはいます……よね……?」 覗き込む
池田真葵:「ひえっ」寄られて身を逸らす。身長からして逃げられる範囲は微々たるもの。
狭山幸太郎:150㎝くらい?もっと縮んでる?の池田先輩を覆うようにスマホを覗き込む男(189㎝
SGM:存在を証明する記録の喪失、だから……写ってはいるけど徐々に消えてく感じかな?
池田真葵:「ああっなんか薄くなってく……!」
池田真葵:「過去になっちゃう……!」
根来八恵:「なんか気持ち薄い気もしますね……うーん、実感ない。」
狭山幸太郎:「た、大変だ…!」
狭山幸太郎:「本人が一番軽い…!」
池田真葵:「心霊写真みたいに……」
ベアトリス:「ううむ、しかし事態は思った以上に深刻のようだな」
狭山幸太郎:「根来はその存在……記録が消失し」
根来八恵:「え、だって……写真は写真ですし……狭山先輩の方が……。」
狭山幸太郎:「池田先輩は、かわいくなってしまった」
池田真葵:「えへへ……」
池田真葵:「あっでも今まではやっぱりデカ女だったってことかなこれ……」
根来八恵:「真葵先輩は元から可愛いです!」
狭山幸太郎:「恐らく俺は…7 親しくない知人の記憶から消える……なんだろう」
池田真葵:「あっ本当?えへへ……」
池田真葵:「7って何……?」
狭山幸太郎:「池田先輩!何をおっしゃる!そうですよ、先輩は今までもこれからもカワイイですよ!」
根来八恵:「7番目の効果……?」
池田真葵:「そうかな……えへへ……」
狭山幸太郎:「7……7つの大罪を意味して…?」 コピペのミスです
ベアトリス:「むっ7番目とは……そこまで調査が進んでいるのか」
池田真葵:「でもたしかに、色々種類があったね、消え方にも」
狭山幸太郎:「さっきすれ違った小郷セリナ(黒猫)に声を掛けたら、露骨に不信な目で見られましたからね…」
根来八恵:「ああ、親しくないから……!」
狭山幸太郎:「!!」
池田真葵:「なんかこれが一番残酷な消え方じゃない……?」
狭山幸太郎:《言葉のナイフ》は止めてくれ
池田真葵:「“境界”が見えちゃうというか……」
ベアトリス:「ともかく、消滅の危機もあるとは聞いている。まさか既にこんなことになっているとは思わなかったが……」
ベアトリス:「無理はせず、我々に任せるんだ」
池田真葵:「でも……ベアトリスちゃんだって」
池田真葵:「別に、こうすれば止められる、とかは見つけれてないんだよね?」
根来八恵:「そうですよ!情報収集くらいなら私たちでも……!」
池田真葵:「うん、避難誘導とか……」
池田真葵:「やれることはやりたいなって思うよ、私も」
ベアトリス:「気持ちはわかるが、何が症状を悪化させるかもわからない」
ベアトリス:「いざとなればそれくらいの事は頼むと思うから、今は安静にしていてくれ」
池田真葵:「だけど……それでベアトリスちゃんたちがおんなじ風になったらダメだよ」
池田真葵:「やっぱりここは……」
根来八恵:「!」
狭山幸太郎:「……」
池田真葵:「狭山……く、ん、に、使ってもらうほうがいいと思うの」
ベアトリス:「ここは……?」
狭山幸太郎:「!?」
池田真葵:「普段は封印してる……EXランクの力を」
狭山幸太郎:「!?!?」
池田真葵:「ダメかな……?」
根来八恵:「えっ、封印していたんですか!?初耳です!」
狭山幸太郎:「い、池田先輩……!」
ベアトリス:「おお……」
狭山幸太郎:「根来……」
狭山幸太郎:」ベアトリス先輩まで…!」
池田真葵:「うん、なんか……急にとてつもない力を発揮するって聞いたよ?」
池田真葵:「だから、普通のランクの計測では出てこないんだって……」
根来八恵:「狭山先輩……!」
ベアトリス:「狭山……にはそんな力が……!」 ※親しくない知人の記憶から消える
狭山幸太郎:「そ、そんな……一撃番長みたいな期待をされている…!」
根来八恵:「そういえば、私も聞きました! 過去にも事件をなんか……良く分からないけどいい感じに解決する力を発揮したと!」
狭山幸太郎:「う」「うおおお!!!」池田先輩と根来ちゃんの頭を撫で繰り回す。
池田真葵:「それに……一撃番長が最も恐れる男だって……」
狭山幸太郎:「ま、任せろ!このEXランクに!!」
池田真葵:「わあああ!?」
根来八恵:「きゃっ」
池田真葵:「狭山くん……!?それ、よくないよ!?」
池田真葵:「女の子の頭を撫でるなんて……」
狭山幸太郎:「す、すみません!先輩と根来があまりにもかわいかったから」
池田真葵:「彼女さんだけにしないとだめだよ!」
根来八恵:「かわいい……恐縮です!照れます!」
狭山幸太郎:「彼女…?」
根来八恵:「でもそうですね。彼女さんに怒られちゃう。」
池田真葵:「……?」
狭山幸太郎:「KANOJO……??」
根来八恵:「……?」
根来八恵:「えっ、まさか……!記憶が!」
池田真葵:「そんな……!?記憶まで……!」
池田真葵:「ひとりひとつの症状じゃなかったんだ……」
狭山幸太郎:「俺には……彼女が……いたのか…??」
池田真葵:「あっまさか……」
根来八恵:「思いだしてください!自慢の幼馴染がいるっていつも話してくれてたじゃないですか!」
ベアトリス:「なんてことだ……!」
池田真葵:「人の分まで引き受けて……!?」
狭山幸太郎:「良いんだ……俺が引き受けることで、誰かが犠牲にならなくて済むなら……」遠い目で窓の外を見る
ベアトリス:「してたような気がするぞ、確か」
池田真葵:「うん。たしか番長連の後輩の……」
狭山幸太郎:「えっ」
池田真葵:「えっ」
根来八恵:「『うちのさらら』さん!」
狭山幸太郎:「俺とさららはただの幼馴染なだけなんだが……」「俺たちは、付き合っているのか…?」 ※記憶も失ったと思っている
池田真葵:「そうだよ!内野さん!」
狭山幸太郎:「内野さらら……、俺の幼馴染ではない…」
狭山幸太郎:「そうか……俺は、幼馴染と同じ名前の娘と恋をしていたんだな…」
根来八恵:「そんな……!」 口をおさえる。
池田真葵:「ただの幼馴染だけど俺の幼馴染ではない……?」
ベアトリス:「番長連に内野なんていたか……?」 怪訝そうにに呟いている
狭山幸太郎:「さららは俺の幼馴染でとても大切な人だけど俺の恋人は内野さんで……」
池田真葵:「でも……信用できないよ、記録は」
池田真葵:「八恵ちゃんだって消えちゃってるし……」
狭山幸太郎:「根来…!?」
池田真葵:「あっでも、学園の外ならまだ大丈夫なんだよね?」
根来八恵:「うーん……幼馴染さんに聞いてみます?」
ベアトリス:「今のところはな」
池田真葵:「確か向こうからの幼馴染って……ご両親とかに聞けば分かるんじゃないかな」
狭山幸太郎:「そうか、根来は実家住まい…!」
狭山幸太郎:「影響度を把握することは可能ってことですね、池田先輩!!」
根来八恵:「いや、私じゃなくて狭山先輩の話では!?」
池田真葵:「そうじゃなくて~~~」
池田真葵:「もしかして狭山……くんって……」
根来八恵:「びっくりした。何で急に私の話になったのかと。」
池田真葵:「幼馴染のことになると変になるの……?」
池田真葵:「これもアイオーンの影響……?」
狭山幸太郎:「なっ!?」なっ!?
根来八恵:「そうか、認識が……阻害されて……!?」
狭山幸太郎:「確かに俺はさららのことはとても大切で小さい頃からずっと一緒で実家の俺の部屋に屋根伝いによく入ってきたり漫画の貸し借りしたり、」
狭山幸太郎:「そうそう、幼稚園のさららがやった木の役がまた絶賛でね、木なのに主役を食っていて…」
池田真葵:「覚えてるじゃん!」
根来八恵:「その人では!?」
狭山幸太郎:「ハッ!」
池田真葵:「えってか幼馴染って本当にそんなことまでやるんだ……」
池田真葵:「幼馴染ってすごいんだな……」
根来八恵:「その人ですよ!狭山先輩がいつも話してた自慢の幼馴染さん!」
狭山幸太郎:「おっ、池田先輩、幼馴染に興味がおありで?」
ベアトリス:「狭(ごにょごにょ)……恋人でないと言うならもっと節度をだな……」
池田真葵:「幼馴染って興味があるからってどうこうできるものじゃないと思うけど……」
根来八恵:「それはそうですよね。」
狭山幸太郎:「幼馴染は選ばれた者ってことですね。……そう、EXランクのように!」
池田真葵:「そうなのかなあ……? でもとにかくその幼馴染さんで間違いないよ!」
池田真葵:「その内野さららさんと……付き合ってることを忘れちゃったんだよね」
池田真葵:「たぶん、それが記憶の侵食の影響……」
狭山幸太郎:「ハイ……!先輩、俺は、最低な男です…!」
狭山幸太郎:「根来…!こんな俺を殴ってくれ…!」
狭山幸太郎:「俺は、俺自身が許せない……!」
池田真葵:「あっ八恵ちゃんに頼むのはやめたほうが……」
根来八恵:「えっ……でも記憶への影響は仕方ないんじゃ……」
根来八恵:「こ、この程度で……」 ぺちぺちを狭山先輩の頬を申し訳程度に叩く。
狭山幸太郎:「良いんだ!大切な彼女…内野さんに申し訳がたたない!」
狭山幸太郎:「温い!」
池田真葵:「やめたほうが……」あわあわしている。
狭山幸太郎:「全力で、来い!……なあに、大丈夫ですよ、池田先輩。これがEXランクのケジメです」
狭山幸太郎:「さあ、このEXランクにかかってこい…!」
池田真葵:「いやだから、そんな事しなくても……」
池田真葵:「だれも別に、狭山くんを責めたりしないよ」
池田真葵:「そのさららちゃんだって、きっとそうだよ」
狭山幸太郎:「……内野さん……」だが、頭に思い浮かぶのは、忘れてしまった彼女ではなく大切な幼馴染の方だった。
池田真葵:「……あれ?ちょっと待ってね」
根来八恵:「うーん……幼馴染の人と別なの、なんか納得いかないですけど……」
池田真葵:「さららちゃんって……確か……」うんうん思い出している。
池田真葵:前のシーンのログを読んで思い返してみる。
狭山幸太郎:どれどれ、とログを一緒に覗き見る
池田真葵:「はうう」離れながら。「さっき生徒会室に一緒に居なかった……?」
狭山幸太郎:「えっ?」
GM:すぐそばにいた銀髪化少女が同じ名前で呼ばれていたことをキミたちは読み返して気付くだろう。
狭山幸太郎:やだなあ、先輩。生徒会室に一緒にいたのは赤沢さらら。俺の幼馴染ですよ。内野さんじゃないですって、嫌だなぁ。ハッハッハ、かわいい先輩だこと。
池田真葵:「あの……白い髪の女の子だよね。メガネと白衣じゃない方の」
根来八恵:「そういえばそうだったかも。私は初対面でしたけど……。」
狭山幸太郎:「そ、それじゃ、俺は……」
狭山幸太郎:「さららと付き合っている…??俺の、大切な幼馴染と…?」
狭山幸太郎:「学園天使を狙うさららイズライクアエンジェルと…??」
根来八恵:「あ、いつもの感じだ。」
池田真葵:「もしかして……」
ベアトリス:「なんか発言が怪しいな」
根来八恵:「そのさららイズライクアエンジェルさんのこと、ちゃんと覚えてるじゃないですか。」
池田真葵:内野ってうちのだったんじゃないかなあっちょっと思ったけど……
池田真葵:これ言うと八恵ちゃんショックかな……やめておこうかな
狭山幸太郎:「池田先輩…根来…。すまない、随分と尺を取ってしまったようだ…」
池田真葵:「しゃ、尺は大丈夫だよ……今日私たちまでだから……」
狭山幸太郎:「さすがです、先輩…!さすが…!もう、本当流石…!ただたださすが…!」
池田真葵:「えへへ……そうかなあ……?」くねくねする。
根来八恵:「はい!さすがです!」
狭山幸太郎:「かわいいですよ先輩!…先輩は」
狭山幸太郎:「元の姿に戻りたいと思いますか?」
池田真葵:「えっやだ!」
狭山幸太郎:「即答…!」
池田真葵:「だって……普段の私、身長高いし……」
根来八恵:「……?」 あまりピンと来てない反応を返す。
ベアトリス:「風紀委員としては威圧感があって良いと思うんだが……」
池田真葵:「デカ女なんてみんなやだよ。絶対こっちの方がいいってみんな言うもん」
池田真葵:「威圧感とか言わないで~……」
ベアトリス:「褒めたのに……」 微妙にしょんぼりする
池田真葵:「ああっごめんね……!」
狭山幸太郎:「……コンプレックスは本人が一番気にしているところですもんね。でも、俺は今の先輩も前の先輩も好きですよ!尊敬しています!トラストさえある!なあ、根来」
根来八恵:「はい!真葵先輩はかっこいいですし、かわいいです!元から!」
池田真葵:「本当?本当に……?」
池田真葵:「でも見学室の反応……」
狭山幸太郎:「そうですよ、今の先輩も前の先輩も、俺たちは大好きですよ!学園天使ッスよ!」
狭山幸太郎:「な、なんだって!?くっ、見学室…!」
狭山幸太郎:「大丈夫です、先輩。見学室は」
狭山幸太郎:【見学室は、池田先輩が身長大きくてもかわいいって言う!】
狭山幸太郎:そうに決まってます!
池田真葵:「おお……」
池田真葵:「狭山くんが言うならそんな気がしてきたかも」
根来八恵:「おお……狭山先輩が言うと説得力が違いますね。」
狭山幸太郎:「根来もかわいいぞ!その…」
根来八恵:「もしや、いつも私たちを勇気付けてくれるこの力がEXランク……!?」
池田真葵:「うん、なんだか自信出てきたよ!」
狭山幸太郎:「いつも元気だし…(声がデカいの意)」
根来八恵:「あっ、私まで!恐縮です!照れます!!!」
ベアトリス:「元気なのは良い事だな。印象に残るし」
狭山幸太郎:「ハキハキしてるし…(声がデカいの意)、エネルギッシュだし…(声がデカいの意)、オペラ歌手みたいだし…(声がデカいの意)、群衆でも良く通る声だし…(声がデカいの意)喉が強いし…(声がデカいの意)」
池田真葵:「印象が集中してる」
ベアトリス:「全部同じこと言ってないか?」
根来八恵:「えへへ……嬉しいですね。」
根来八恵:照れ照れ。
池田真葵:「あっ、わ、私も……!」
池田真葵:「二人のこと、好きだよっ!」
狭山幸太郎:「先輩…!!」
池田真葵:「いつも情けない私を支えてくれるし……」
根来八恵:「私もですよー。カッコよくて強くて優しい先輩がたは大好きで、私の目標です。」 笑顔で返す。
狭山幸太郎:「先輩……、先輩は情けなくなんかないです」
狭山幸太郎:頭を撫でくり回しってやりたいぜ
池田真葵:手のかざしに怯える。
池田真葵:「それさららちゃん以外には禁止だよっ!」ぷりぷりする。
狭山幸太郎:「3zsxdr6cftvygぶに」
ベアトリス:「なんて?」
池田真葵:「……?」
根来八恵:「何か言ったような……」
池田真葵:「またアイオーンの影響が……!?」
狭山幸太郎:「……なあ、そのアイオーンなんだが」
池田真葵:「ひどいよ……どうしてここまでするの」
池田真葵:「うん?」
狭山幸太郎:「2人は、どう思った?」
池田真葵:(しれっと戻ったな……)と思うが言わない。
根来八恵:「強かったです!」 即答する
池田真葵:「うん……とっても強かったね」
根来八恵:「なんでしたっけ。ジャーム……?とかの話も出てましたけど。」
根来八恵:「ジャームって普通のオーヴァードとは違うんでしたっけ。」
池田真葵:「あっえっとね、ジャームっていうのは」
狭山幸太郎:「ジャームというのは…!?」
池田真葵:「学園島ではまず居ないんだけど……オーヴァードがレネゲイドを使いすぎて」
池田真葵:「日常に戻れなくなって、衝動のままに暴れる状態になっちゃった人のことを言うんだって」
池田真葵:「仮面を付けた人たちが、仮面を付けなくてもずっとそうなってるバージョン?みたいな」
狭山幸太郎:「授業で習ったことがあります。欲望の基に行動する……」
根来八恵:「ああー……習いましたね。あれかあ……。」
狭山幸太郎:「じゃあ、アイオーンがジャームだとした場合、奴はなんの欲望で動いているんだ…??」
池田真葵:「うん。レネゲイドもすごい強くなるらしいから、みんなそうかもって言ってたんだと思うけど……」
池田真葵:「……それは。聞いてみないとなんとも……」
狭山幸太郎:「俺は……まだ、あいつがジャームだと確信していない」
根来八恵:「……。」
池田真葵:「でも……」ベアトリスちゃんをちらりと見て。「ダメだよね……?」
池田真葵:「お話しに行くのも……」
ベアトリス:「危険すぎる」
根来八恵:「うーん……説得できない人……人?神様?かも、」
根来八恵:「知れないってことなんですね。うーん……。」
狭山幸太郎:「……みんなも覚えがあると思うが」
ベアトリス:「説得できるかどうかは、検討の余地があるかもしれないがな……」
根来八恵:「……説得、したいですね。説得が無理でも、暴走を止めたいなあ。」
根来八恵:そう言いつつ、狭山先輩の言葉に耳を傾ける。
ベアトリス:「お前たちは消滅の危機にあるのだから、無茶な行動はすべきではない……」
狭山幸太郎:「根来の言う通り。……俺たちは、これまでの事件でも、そうやってきたじゃないか。……ただ倒すだけじゃなく、最後には友達になった」
狭山幸太郎:「それが出来たら……良いと思ったんだ。風紀委員だけじゃなくても、生徒会にはニールが、番長にはさららが、そして、俺たちには國政がいる。……なんとかなりそうな気がしないか?」
根来八恵:「狭山先輩……!」
池田真葵:「うん。生徒会には亜衣良ちゃんが、番長連には一番ヶ瀬……くんが、それにミミカちゃんもいる!」
池田真葵:「なんとかなる気がしてきたかも」
根来八恵:「私もです!学園祭遊撃隊のメンバーだっています!藍染川先輩に……ミスズ先輩!リリス先輩!」
狭山幸太郎:「へへっ、それじゃ」いつの間にか持っていた紙袋。それを真っ逆さまにすると、ドザザーっと色々出てくる
池田真葵:「それは……?」
根来八恵:「うわ。何ですか?」
狭山幸太郎:【風紀委員】【風紀委員】【生徒会】【風紀委員】【Welcome】【今夜の主役】【風紀委員】などと書かれた腕章の群れ。
狭山幸太郎:あと、猫耳とか、メイド服とか、フリフリエプロンとか入っているがこれは関係ない
根来八恵:「あっ、腕章!」
池田真葵:「ヒッ」コスプレ衣装を見て悲鳴をあげる。
ベアトリス:「治安わるっ、なんだこの衣装」
池田真葵:「あ…………あっ腕章?」遅れて気づく。
狭山幸太郎:「根来には1個じゃ足りないと思って」
池田真葵:「そっか、なくなっちゃってたもんね……」
根来八恵:「はい。消えちゃって。」 腕章が消えた自分の左腕を見る。
狭山幸太郎:「そうそう。まったく、風紀委員にとって腕章は命よりも大切なんだぞ、それを失くすなんてとんでもない」
狭山幸太郎:「ねっ?池田先輩??」純粋な瞳
池田真葵:「はい……すいません……」
池田真葵:「私はゴミです……」
狭山幸太郎:「せ、先輩!?」
池田真葵:「大事な腕章を…………」
根来八恵:「真葵先輩!? あ、腕章の……!」
狭山幸太郎:「し、しまった、そんなつもりじゃ……せ、先輩!かわいいですよ!ほら、かわいいかわいい!」
根来八恵:「あ、あの! 狭山先輩!!!」 大声!
根来八恵:「ありがたく受け取りますね! いやー助かるなあ!!」
狭山幸太郎:「ど、どうした根来!?」 大声!!
池田真葵:「ごめんなさいもうしません……」
池田真葵:「はわっ」
池田真葵:「ど、どうしたの急に大きい声だして……」
根来八恵:「あわわわ……だめだ誤魔化せなかった……。」
池田真葵:「あっ」
池田真葵:「……う、うん、腕章あってよかったね!」
池田真葵:(後輩に気を使わせちゃったよ~……)
ベアトリス:「腕章なら予備がたくさんあるから、わかりやすいところに置いておこう」 いそいそと段ボールを机の上に置く
ベアトリス:「足りなかったら好きに持って行ってくれ」
池田真葵:「コスプレ衣装は除かないとあらぬ誤解を受ける気もするけど……」
ベアトリス:「コスプレ衣装は……没収した方がいいかな……」
池田真葵:「と、とにかくだよっ!」腕章の付いた袖を引っ張ってぴしっとする。
根来八恵:「あはは……まあ、コスプレ衣装もなんだったら着て……あっ没収だった。」
狭山幸太郎:猫耳を段ボールにしまう。尺が許せば、「先輩、にゃんって言ってみてください!」って言いたかった気持ちは正直あった
根来八恵:「はい!」 腕章をつける。
池田真葵:「私たちは風紀委員だもん。たとえ表立って活動できなくても……」
池田真葵:「私たちにやれることを、やれる範囲でやろうねっ」
狭山幸太郎:ニっと笑って腕章をつける
狭山幸太郎:「勿論です!この学園の風紀のために!」フゥキィィン!!
池田真葵:「風紀のために!」フゥキィィン!!
根来八恵:「はい!風紀のため!」フゥキィィン!!
池田真葵:「えっこの音なんなの!?何が鳴ったの!?」
根来八恵:「すごい!私でも鳴らせました!狭山先輩が鳴らしてたやつ!」
ベアトリス:「何なんだ、この音……」 フゥキィィン!!
根来八恵:「さすが委員長……!」
SGM:風紀委員室で謎の音が鳴り響く中、あなた達は風紀委員の誓いを新たにするのだった。
SGM:シーン終了
GM:ロイスの取得や感情変更、購入判定が可能です!
狭山幸太郎:あ、GM
GM:何だろう
狭山幸太郎:購入判定の代わりにメジャー支援飛ばすのって有りですか?
GM:自分では購入判定はできなくなりますが、それでもいいなら!
狭山幸太郎:ありがとうございます!
池田真葵:-風紀委員の後輩たち/幸福感:○/悔悟/ロイス
GM:幸福感を感じてる!
狭山幸太郎:先輩…!!
根来八恵:やったー
狭山幸太郎:とりあえず、私は調達判定苦手マンなので、2人に《アドヴァイス》+《風の渡し手》を投げておきます。ダイス+4、C値-1。
GM:すごい!
池田真葵:わーい
狭山幸太郎:浸蝕は43→50
根来八恵:自分用のアームド挑戦しとこうかなあ
池田真葵:ボディアーマー確保しておこうかな みんなの防御力が上がってほしいので
池田真葵:5dx9+1>=12
DoubleCross : (5DX9+1>=12) → 10[4,5,8,9,9]+10[10,10]+10[1,9]+7[7]+1 → 38 → 成功

根来八恵:6dx9+1>=15
DoubleCross : (6DX9+1>=15) → 6[1,3,4,5,5,6]+1 → 7 → 失敗

根来八恵:へろへろ
池田真葵:わっすごいことになった
GM:池田さん、すごい成功してる!
GM:これが風紀の絆……!
狭山幸太郎:布面積の少ないボディーアーマー!高級品だ!
GM:高級か、それ?
根来八恵:狭山先輩が取り出した服をゴソゴソ漁ったけどアームドスーツ相当のコスプレ衣装は見つかりませんでした
狭山幸太郎:ww
池田真葵:じゃあとりあえず八恵ちゃんにあげる!自分より人の防御力をあげたいので
池田真葵:あっやべっ
根来八恵:助かる~着ます
池田真葵:布面積の少ないアーマー押し付けちゃった
狭山幸太郎:wwwww
GM:あっ、布面積の少ない服を後輩に
根来八恵:そもそも能力を使うと右肩から先がはじけ飛ぶので大丈夫
狭山幸太郎:効率的だ
池田真葵:なるほどね
GM:効率的か……?
GM:というわけで、全員終わったようなので改めてシーンは終了です!
GM:次のシーン。
GM:ここからはイベントシーンに入っていきます。
GM:まず最初は愛染ミミカさんのイベントシーンです。
GM:シーンに登場する人は全員ダイスを振って侵蝕率を上げてください。
リリス:登場しちゃお~
愛染ミミカ:愛染ミミカの侵蝕率を1D10-1(→ 8)増加 (51 → 59)
リリス:リリスの侵蝕率を1d10-1(→ 4)増加 (63 → 67)
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を1d10-1(→ 7)増加 (55 → 62)
久留島ミスズ:お呼ばれしてるので出ます……Xランクのクズですけど……!
久留島ミスズ:久留島ミスズの侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (48 → 57)
池田真葵:池田真葵の侵蝕率を1d10(→ 3)増加 (50 → 53)
根来八恵:41+1d10
DoubleCross : (41+1D10) → 41+4[4] → 45

GM:それでは、最初に〈情報:アカデミア、UGN、噂話〉で難易度8の判定をしてもらいましょう。
GM:この判定に成功するとオールスターポイント(※略してALLSTポイント)が1ポイント手に入ります。
愛染ミミカ:そうだった!
GM:トリガーイベントを発生させるためにも頑張って成功させてね!
久留島ミスズ:そういえばそんなのあった!
愛染ミミカ:ではコネ:学園通の友人を使用して振ります
リリス:頑張れミミカさん
GM:では、好きなように判定をどうぞー
池田真葵:フレ~
愛染ミミカ:ブーメランアスピスは使わず 固定値とラッキーメダル:ホワイトとキリタニコネクションで
久留島ミスズ:がんばれ~!
愛染ミミカ:5DX+4+1+3>=8
DoubleCross : (5DX10+8>=8) → 9[2,4,4,6,9]+8 → 17 → 成功

愛染ミミカ:やったね
GM:アイオーンの名状しがたい力をそう簡単に突破できるかな……ふふふ……
藍染川煉:さすが~
久留島ミスズ:つよっ
GM:固定値だけで超えてる!
池田真葵:つよすぎ
根来八恵:やった~!
GM:では、判定に成功したのでオールスターポイント(※略してALLSTポイント)を1点獲得です!
久留島ミスズ:ミミカちゃんコミュ力高いから、学園通の友人めちゃくちゃ多そう
GM:この調子でガンガン稼いでいきましょうね
愛染ミミカ:コネが多いのがとりえ
GM:それでは、改めてイベントシーンに入っていきますね。
GM:このシーンは、ミミカさんが風紀委員や他の友人たちの力を借りながら今後について模索するシーンになります。
GM
GM:学内の体育館にある用具倉庫。倉庫の中には体育の授業で使う跳び箱やマットが仕舞われている。
GM:キミたちはその体育倉庫に集められていた。
GM:全員が集まったのを確かめると、赤みがかったショートヘアの細身の少女はミミカさんに向き合う。
仮野るかこ:「ミミカ!髪が!!」ハスキーな声で叫ぶ。
愛染ミミカ:「そうそう。これなんか染め直しても全然色付かなくてさ~」
愛染ミミカ:黒一色の髪を手櫛で撫でている
仮野るかこ:「染め直そうとはしたんだ」
仮野るかこ:「なんて痛ましい……この世界から消滅するってやっぱ本当なんだ……」
愛染ミミカ:「マジ困るよね~」
仮野るかこ:「あたしたち、まだ全然恋人っぽいことできてないのにさぁ~」
愛染ミミカ:「そういえばそだね……てかさ」
仮野るかこ:「困るどころの騒ぎじゃないでしょ~」
仮野るかこ:「何すか?」
愛染ミミカ:狭い倉庫に集められた面々に目をやる
愛染ミミカ:「このメンツ何?」
藍染川煉:「やぁ」軽く手を挙げて挨拶。
池田真葵:「なんだろう」
仮野るかこ:「あっ。それは今からご説明します」改まった感じで言うと正座をする。
根来八恵:「あ、正座する感じなんだ。」
池田真葵:「あっ」こちらもちまっと正座する。
仮野るかこ:「なんか思ったよりも多いけど……」集まった面々に視線を送る。
リリス:《万能器具》で人数分の回答者用テーブルを用意してあるよ
藍染川煉:「二人が仲睦まじくしているのを眺める会ではないんだね。あ、リリスさんありがとう……これは?」
久留島ミスズ:「あっあの……絶対に勝てる年末ジャンボ宝くじの買い方を無料で教えてくれると聞いたので、来たんですが……」
リリス:「我々が何故ここに呼ばれたのか、全く検討もついていないぞ」
根来八恵:「あ、体育館の方に行くわけでもないんですね……?」
根来八恵:座る。
久留島ミスズ:「なにをする会……なんですかね……?」
愛染ミミカ:跳び箱の上に座って足を組んでいる「なんか楽しそ~」
仮野るかこ:「そういう会ではないですね。あと、簡単にお金を稼げるという思考はやめた方がいいです」
池田真葵:「それは本当にそうです」
藍染川煉:「なんだかまるでクイズ大会みたいな設備だけど……本当に何の見当もついてないのかい?」
愛染ミミカ:「るかこがそれ言う?」
久留島ミスズ:「ち、違うんですか……!?」
仮野るかこ:「経験者は語るんだよ~!」
仮野るかこ:「まずですね。もし万が一ミミカが消滅してしまった時のために二人の間で何かを残したいなと思いまして」
愛染ミミカ:「ほんほん」
仮野るかこ:「ただ、あたしたち女同士だし……こ、子供は作れないわけじゃないですか」途中で少し恥ずかしそうに俯きながら言う。
藍染川煉:「待って? 男女だったら子供作ってたの?」
愛染ミミカ:「頑張ればいけないかな」
根来八恵:「あわわ……。」 顔を赤くして聞いている。
池田真葵:「なっ……!」
仮野るかこ:「頑張ればいけるのか……?」
仮野るかこ:「えっ。とりあえず頑張ってみる……!?」
リリス:「まあ……作れるようにする薬もないことはないが……」
久留島ミスズ:「あっあの……FHには、そういう実験を行っているセルもあったはずなので」
藍染川煉:「生々しい! 中等部の子がいるんだよ!」
仮野るかこ:「薬、あんの!?」
愛染ミミカ:「なんかほら……ナントカ細胞で……」
久留島ミスズ:「よっ、よかったら……ご紹介しますが……」
藍染川煉:根来さんの目を塞いでいる。
久留島ミスズ:「あっすみません、リリス先輩の薬でなんとか……なりそうですね。すみません」
池田真葵:「セルは勧めないで~……」
久留島ミスズ:「すみません、セルはよくないですね……! すみません……!」
仮野るかこ:「えー。じゃあ、なんとかセルの薬細胞の方向性でいくか……?」
池田真葵:「え、えっと!出来ないから、出来ない前提として!」
愛染ミミカ:「あっ出来ないんだ」
池田真葵:「出来ないからどうしようって思ったの?」
仮野るかこ:「あっ。はい、出来ない前提でいきますね」
藍染川煉:「久留島さんは利用できる範囲にFHとのパスを残しているの?」心配そう。
池田真葵:何とか話題をそらそうとする。
根来八恵:「あ、良かった。私がいても大丈夫そうですね……?」
仮野るかこ:「出来ない前提で色々考えた結果ですね。ミミカのレネゲイドウイルスを非オーヴァードのあたしに感染させてもらうのはどうかなって思いまして」
久留島ミスズ:「のっ、残してはいません……! 時々暗殺者が送られてきて、トキシンさんが倒してくれてるだけで……!」
愛染ミミカ:「えっ、なんで?」目を丸くする
池田真葵:「それもどうなのかな……?」
藍染川煉:「よ、よかった……いや、依然心配だけど……」
久留島ミスズ:「!?」
久留島ミスズ:「わざわざオーヴァードに!?」
仮野るかこ:「いや、だって手頃じゃない……?」
池田真葵:「というかそんなに簡単に感染して発現するものじゃなくないかな……?」
藍染川煉:「ミミカさんもなんで?って言ってるけれど……」
リリス:「それもそれで危険な気はするけど、発想は理解できる」
久留島ミスズ:「やっ、やめたほうがいいですよ……! 変な能力に覚醒しちゃったら、他の人と比較して情けなくなって死にたくなりますよ……!」
仮野るかこ:「ミミカが消滅してもあたしの体の中で生き続けるんだよ、的なさ……」
リリス:「愛する相手との同一化を、レネゲイドを取り込むことで果たそうということだね」
根来八恵:「うーん……?」 良く分かっていない顔
リリス:「でもそれにどうして我々が必要になるんだい?」
池田真葵:「好きな人相手だとそういう気持ちになるんだ……そうなんだ……」
愛染ミミカ:「え~、何それ……??」全然分かっていない顔
根来八恵:「あ、そうでした。さすがリリス先輩!疑問はそこですよね!」
池田真葵:「あったしかに。なんでだろう」
藍染川煉:(……これ、もしかしてあんまり他人事じゃないのか……?)
仮野るかこ:「そこですね。皆さんには今回は判定係としてお呼びしました」
久留島ミスズ:「確かに……し、シたければ、お二人でしちゃえばよかったのでは……?」
池田真葵:「判定……」
久留島ミスズ:「係……」
リリス:「技あり!一本!」
仮野るかこ:「そういう感じ!」
仮野るかこ:「これ学校に知れたら絶対にマズイやつだし、あたしとミミカの二人だけでやると許されるラインを軽く超えちゃう可能性もあるわけですよ」
藍染川煉:「既にイエローカードだと思うんだけど……」
根来八恵:「ゆ、許されるラインを……!?」
池田真葵:「知れたらマズいって思ってる時点でマズいんじゃないのかなじゃあ……」
久留島ミスズ:「あっああ、でも、わかります」
愛染ミミカ:「全然話についていけない~」全然話についていけないという顔
仮野るかこ:「ギリいけるラインを模索したい」
根来八恵:「あ、あわわ……その、学生の間は節度あるお付き合いをするべきかと……!」
藍染川煉:「はい、久留島さん。どうぞ」
久留島ミスズ:「あっいえ、あの」
久留島ミスズ:「つまり、あの……違法な行為でも、みんなでやれば怖くないということですよね……」
愛染ミミカ:「あっ、なるほどな~」
池田真葵:「違法はダメだよ!?」
藍染川煉:「ははは、こらこら」
愛染ミミカ:「ミスズちゃん頭いいな~」
仮野るかこ:「うーん。ちょっと違うけど、まあいいや!」
久留島ミスズ:「ヒエッ」
久留島ミスズ:「すっすみません愛染さん……! Xランクのカスが勝手に結論を出してしまって……!」
藍染川煉:「久留島さん、あの時の僕たちはちょっと熱に浮かされていたんだ」
根来八恵:「……?」 何の話だろうという顔
愛染ミミカ:「Xランク!?めちゃめちゃ強そうじゃん!」
仮野るかこ:「えー、皆さん、お手元に〇と×が書かれた札をお持ちだと思います」
リリス:「わはは!なにはともあれこの天才マッドサイエンティストに依頼を出したのはよし!もしかしたらこれが最後の機会になるかもしれないんだ」
池田真葵:「お手元に〇と×が書かれた札がある……いつの間に……」
久留島ミスズ:「ひっひい……弱……弱いので……助けて……」 ギャルの知り合いがいないので怖くて震えてます。藍染川先輩の後ろに隠れている。
仮野るかこ:「マジで最後の機会になるかもしれないからね……」
根来八恵:「あはは。まあ、事件を打開にするにしてもみんなで仲良くなっておいた方がいいですしね。」
リリス:「校則のことは少しくらい目をつむってあげようじゃないか皆。ここはるかこ謎輩に付き合ってやろう」
藍染川煉:「弱くないよ~自分に自信を持って」ナデナデして落ち着かせようとしている。
久留島ミスズ:「……く、クイズ番組……?」
仮野るかこ:「これからあたしが考えた良さげな感染方法を発表していきますので、皆さんはお手元の札で倫理的にセーフかアウトかを判定してください」
久留島ミスズ:「へへ……えへっへへ……」
藍染川煉:「そうだねえ。僕らをストッパーとして呼んでくれたということだし」
池田真葵:「校則に目をつむっちゃダメじゃないかな……」
愛染ミミカ:「感染方法って選べる感じなんだ」
池田真葵:「まあでも……うん」
根来八恵:「あ、良かった。実際にやってから判断するんじゃないんですね。」
池田真葵:「ダメなことをダメってちゃんと止めてもらおうってするならいいのかな……?」
藍染川煉:「ここで上に報告しても何も始まらないよ、池田さん。僕らでこう……いい具合に……」
仮野るかこ:「実際にやってからだと取り返しがつかなくなるでしょ……」
愛染ミミカ:「ね~あたしも○×フダ上げたい~」るかこの袖をくいくいする
仮野るかこ:「み、ミミカは出題者側じゃないの!?」
リリス:「そうそう。倫理的にダメなら我々で止めればいいだけ。これなら安心だろう池田先輩!」
愛染ミミカ:「楽しそうだし……」
池田真葵:「そっか、そうだね!」
藍染川煉:「できるだけ穏当にふたりが満足できる方法を模索しよう」
池田真葵:「よーし、止めるぞっ」
仮野るかこ:「じゃあ、ミミカにも一応いけるかどうか判定してもらうか。実際にやるのはミミカなわけだしな……」
仮野るかこ:「あっ、けどミミカもなんか思い付いたらどんどん言ってね」
根来八恵:「藍染川先輩、すごく乗り気だなあ。」
愛染ミミカ:「はーい」楽しそうに挙手している
仮野るかこ:「それではまずはシンプルなやつからいきましょう」
仮野るかこ:手元のフリップボードにペンを走らせる。
愛染ミミカ:「準備いいな~」
久留島ミスズ:「あっあの……これ、もしかして偶数……」「決着……」
リリス:「わはは!根来後輩はよくわからなかったら私に合わせてくれればいいからな!」
仮野るかこ:「普通演劇部では小道具も担当してたからね」
仮野るかこ:「最初はこれです」
仮野るかこ:「粘膜接触」
久留島ミスズ:ぼそ……ぼそ……と何か言ったあと、部屋の端っこで背中を丸めてます。
根来八恵:「さすがリリス先輩!きめ細やかな配慮です!」
藍染川煉:「ダメだ根来さん。自分の頭で考えるんだ」
愛染ミミカ:「粘膜接触って何?」
仮野るかこ:「えっ」
リリス:「ねね、粘膜接触!?」
リリス:「最初に!?」
藍染川煉:「いつまでもリリスさんに頼ってばかりでは……彼女の負担が増すばかりだぞ」
藍染川煉:「初手でラインを引いてしまおうという意思を感じるな……」
池田真葵:✕を出している。
根来八恵:「はい!もちろん私も……あっもう出てる。」
藍染川煉:目を伏せて頬を染めながら×を出しています。
仮野るかこ:「いや……説明すんの、これ。あたしが……」頬を赤らめている。
根来八恵:「粘膜??」
池田真葵:「中学生いるんだけど……???」
愛染ミミカ:「えっなになに、みんな知ってんの?」
久留島ミスズ:「ね、粘膜接触は……風邪などのウィルスをうつす時にも有効な手段ですね」
久留島ミスズ:「キスすればいいだけですから、注射器とかもいらないですし……痛くも苦しくもないですし……お、おすすめなのではないでしょうか……」
仮野るかこ:「池田先輩、落ち着いてください」
久留島ミスズ:元実験体の経験を生かし、○をあげてます。
愛染ミミカ:「あーなんだキスか~」
仮野るかこ:「ミスズさん、詳しい!」
リリス:「い、いや……我々が想像しているものとは違うかもしれないし……目を舌で舐めるとかそういう方向かもしれないし……」
仮野るかこ:「プレイがマニアックだな」
久留島ミスズ:「えへ……じ、実験体なので……元……うへへ……」
藍染川煉:「より衛生上問題があるだろう、それは」
愛染ミミカ:「え、キスしただけで感染すんの?レネゲイドウィルスって」
根来八恵:「あ、キスなんだ。じゃあ……いいのでは……?」 ○をあげる。
池田真葵:「ていうか、ちゅーでレネゲイドウイルスは感染しないのでは……?」
久留島ミスズ:「あっそうなんですね!?」
久留島ミスズ:「すっすみません! 経験者の方がいるのに……しったかぶって……!」
池田真葵:「世の中のオーヴァードと非オーヴァードのカップルがみんな感染してるわけじゃ……」
仮野るかこ:「それだけだとしないか……。じゃあ、やっぱそれ以上の行為を……?」
藍染川煉:(しかし久留島さん、ファインプレーだ。想定される説明の中で最も穏当なものを……いやでも)
池田真葵:「ちっ……違うよ!?実体験じゃないよ!?」
リリス:「そ、そうだよ!それくらいで覚醒していたらオーヴァードは恋人だってできないじゃないか!」
藍染川煉:(穏当なものを選んでしまったせいでまあまあ○に傾いている……まずいぞ)
仮野るかこ:手元のフリップボードに書き加える。
仮野るかこ:「それ以上の段階の粘膜接触」
リリス:「☓☓!こんな事でオーヴァードにはなれないぞ!生きた証を残したいならもっと気合を入れてもらわないと……」
藍染川煉:「おい」
愛染ミミカ:「セックスってこと?」
リリス:「それ以上の段階の!?」
根来八恵:「なんか書き足された!!???」
仮野るかこ:「ミミカ!ちょっと!!」
池田真葵:「八恵ちゃん!」
仮野るかこ:慌てて口を押さえる。
池田真葵:「帰ろう!」
愛染ミミカ:「モゴモゴ……」
リリス:「あ、愛染後輩!?」
仮野るかこ:「待って!待って!ここからは真面目だから!」
藍染川煉:「そうだよ! 中等部がいるんだぞ」
根来八恵:「し、しかし真葵先輩、ここは羽目を外し過ぎないように私たちが風紀委員として……!」
久留島ミスズ:「あっあの……風紀の人……さっき、そこ、セキュリティ番長が電子ロックを……」
仮野るかこ:必死に小柄な先輩の体を押さえている。
久留島ミスズ:「かけていたので……でっ、出られないかと……思います、時間までは……」
藍染川煉:「なんで体育倉庫に閉じ込められてるんだよ……!」
藍染川煉:「もうこの空間がいかがわしいよ!」
池田真葵:「大丈夫、電子錠なら私が……」バキッ
池田真葵:「壊せば……出られ……」
藍染川煉:「あっ天の助け! さすが」
仮野るかこ:「なんかダメな感じの音がしましたけど……」
根来八恵:「藍染川先輩、落ち着いてください!? 空間はイカがわしくないです!」
リリス:「壊したら逆に開かなくなるのでは……?」
池田真葵:「……」
リリス:「あっタコ対抗心」
池田真葵:「開かなくなっちゃった……」
久留島ミスズ:「……ここトイレもないのに!?」
根来八恵:「あっ」
愛染ミミカ:「やば笑 ウケんね」
池田真葵:「わああ!?ごめんね~……!」
藍染川煉:「すまない、僕のタコへの配慮が足りなかったばかりに……」
池田真葵:「ウケないで~……」
リリス:「どうやら倫理問題を解決するまではこの部屋から出られなくなってしまったようだな……!」
藍染川煉:沈鬱な表情で落ち込んでいる。
仮野るかこ:「まあ、皆さんには最後まで企画にお付き合いしていただくしかなくなったということで……」
久留島ミスズ:「あの……ね、粘膜接触は割と簡単そうなので、とりあえず最後の手段にとっておくというのはどうでしょうか……?」
池田真葵:「解決しても開かなくない……かな……」
久留島ミスズ:「特に痛くもないですし……」
藍染川煉:「久留島さん。それだ、いいぞ」
池田真葵:「えっ痛くないんだ……」
池田真葵:「そうなんだ……」
愛染ミミカ:「確かに。フツーにすればいいし」
藍染川煉:「ここを深掘りしても良いことはない」
仮野るかこ:「えっ、初めてって痛いんじゃ……?」
藍染川煉:「深掘りしてもいいことはないって言ってるだろ!」
愛染ミミカ:「で、他のもあるの?るかこ」
仮野るかこ:「怒られた!次いこう!」
仮野るかこ:「あるよ!無駄にたくさん考えてきたんだから!」
池田真葵:「いい案が出る未来が全然視えない」
リリス:「あわわ……!皆私が思っていた以上に倫理観というものがない……」
仮野るかこ:「はい、では二問目です」ペンを手に取る。
リリス:「このままではマッドサイエンティストとしてのアイデンティティが……!」
久留島ミスズ:「あっあのですね、私が実験体時代に……あっすみません、なんでもないです……」 痛いかどうかのアンサーをもごもご引っ込めてます。
久留島ミスズ:「すみませんリリス先輩……! ちゃんと、ちゃんとやりますので……!」
根来八恵:「リリス先輩!私は大丈夫です!!倫理観ならまかせてください!」
根来八恵:グッっと両手に力を込める!
藍染川煉:「むしろ仮野さんは自分にブレーキがないことを自覚していてよかったなこれは……」
仮野るかこ:「ミミカにあたしの血を吸ってもらう」
池田真葵:「八恵ちゃんがバッチリ聞くのもダメそうなんだけど……」
仮野るかこ:制服のボタンを外し、首元をさらけ出す。
根来八恵:「血を……???」
池田真葵:「それは別に……」○を上げかけて。
池田真葵:「なんで今やるの!?」
藍染川煉:根来さんの目の前に長物入れをスッと伸ばし視界を塞ぐ。
仮野るかこ:「吸血鬼的な感じでいける可能性があるのではないかと……」白いうなじを見せる。
根来八恵:「風紀とか、そういう問題ではないのでは……あっ見えない。」
池田真葵:「あっいや、というか……あれ?」
仮野るかこ:「ミミカ、首じゃない方が吸いやすいとかある?」
池田真葵:「せめて逆じゃないの?」
愛染ミミカ:×の札を上げる
リリス:「ああっ!制服の隙間から長い陰キャ生活で日に当たらなかったことで白さを保たれたうなじが!」
池田真葵:「オーヴァードの血を入れるのでは……」
愛染ミミカ:「あたしヤダ~」
仮野るかこ:「あっ。ミミカのNGが出た」
久留島ミスズ:「た、確かに……仮野さんが、吸う側なのでは……?」
仮野るかこ:「その理由は……?」
仮野るかこ:「あたしが吸う方……?」
池田真葵:「あっよかった……」
愛染ミミカ:「え、血とか吸われるの痛いじゃん」
根来八恵:「確かに真葵先輩の言っていることは筋が通っています……!」 ×をあげた。
藍染川煉:「仮野さんに痛い思いはさせたくない……と」
愛染ミミカ:「てか血とか飲みたくないし」
池田真葵:「あれ?じゃあさっきまでのはミミカちゃん的にOKだったの……?」
リリス:「ま、まっとうな価値観だ……」
藍染川煉:「掘らない!」
池田真葵:「ひゃう!ごめんなさい~!」
仮野るかこ:「淫靡な感じでいいと思うんだが……。ねえ、マッドサイエンティストの人?」
愛染ミミカ:「え~みんなどうなん?人の血とか飲みたくなったりするの?」
池田真葵:(そういえば……)藍染川さんを見て。
根来八恵:「私は飲みたくならないですねえ。」
愛染ミミカ:「キューケツショードーの子はそういうのあるって聞いたけど」
池田真葵:(男の子がいるのはいいのかな……?)
藍染川煉:「あの、確認するけど倫理の判定だよね? 性癖に合うかどうかの話じゃなくて?」
仮野るかこ:「あっ、はい。倫理的にどうかの話です」
リリス:「確かに実際に血を吸われる様子は直接的なものとはまた違ったフェチズムを感じてそれはそれで素晴らしいものがあるな……」
池田真葵:「あっそうか。感染可能性の合理性じゃないや」
池田真葵:「私も別に飲みたくはないけど……」
久留島ミスズ:「のっ、飲みたくは、ならないですね……あまり美味しくないですし……」
藍染川煉:「じゃあリリスさんの助平心に訴えかけるのはやめておいてくれ、一応○でいいかな……譲歩が感じられたし」
藍染川煉:○の札を立てる。
久留島ミスズ:「でっでも、あの、涙や汗や尿は、血液と同じくらいの成分だと、実験体時代に……おばあちゃんが言っていたので」
久留島ミスズ:「血が痛くて苦しくて嫌なら、そっちでもいいんじゃ……ないでしょうか」
仮野るかこ:「つまり……?」
久留島ミスズ:○をあげてます。
仮野るかこ:「尿を飲むとかでもいけるってコト……!?」
根来八恵:「倫理的に……どうか……??」 ×の札をあげたまま首をかしげている。
愛染ミミカ:「汗もおしっこも飲みたくないよ~~」
リリス:「ううむ……悩むところだがここは☓!やはり本人が嫌がっているのに無理強いするのはよくないよ!」
池田真葵:「でも本人が✕なら✕じゃ……」
藍染川煉:(なんだか池田さんの視線を感じるな。そうだ……風紀委員とは言え、根来さんに頼るわけにはいけない。ここは僕らがしっかりしないと)
仮野るかこ:「肝心のミミカがNGならダメだなぁ。吸血鬼のコスプレとか似合いそうなのに……」
リリス:「やっぱり丸にしようかな」
仮野るかこ:「あっ、いけそう」
根来八恵:「でも、これで○になったとしてもですよ、」
池田真葵:「たとえ私たちが○を出したとしてミミカちゃんがダメならダメだよ……?」
根来八恵:「ミミカ先輩がやらないのでは……結局……」
愛染ミミカ:「あたしやんないよ」
仮野るかこ:「やっぱそうだよね~」
池田真葵:「じゃあ次かな……?」
リリス:「そんな……コスプレだけでも……」
仮野るかこ:「そうだよ!せめてコスプレだけでも……!」
久留島ミスズ:「こっ、コスプレは……おすすめです! 色んな人にちやほやして……もらえるので」
池田真葵:「コスプレの話はやめよう!」
仮野るかこ:「ちやほやは知らんが」
藍染川煉:「コスプレの話はやめよう」
久留島ミスズ:「フリーハグいいですか?って構ってもらえるので、おすすめです……!」
根来八恵:「真葵先輩……なにかコスプレにつらい思い出が……!」
仮野るかこ:「コスプレの話はやばそうなので次にいきましょう!」
池田真葵:藍染川さんを見てホッとする。
根来八恵:「はい!そうしましょう!」
池田真葵:(コスプレが苦手な男の人もいるんだ……!)
久留島ミスズ:「逆に……みっ、みっ、み」
久留島ミスズ:「ミミカさんが……やってもいいかなっていう手法は、なんなんですかね……?」
愛染ミミカ:「うーん、あたしか~」
仮野るかこ:「ミスズさんの陰の者オーラ、親近感が湧くな……」
藍染川煉:「ブレーキのなさにじゃなくて?」
愛染ミミカ:「てか、結局どうやったら感染すんだっけ」
愛染ミミカ:「セックスでよくない?」
池田真葵:「ミミカちゃん!」
仮野るかこ:「ミミカ!!」慌てて口元を押さえる。
久留島ミスズ:「あっ効果音が……また……!」
愛染ミミカ:「モゴモゴモゴ」
池田真葵:「これどこから流れてるんだろう……」
藍染川煉:「効果音のお陰で助かった……」
久留島ミスズ:「さ、さっき……放送禁止番長がスタンバイしていたので……たぶん、それだと……思います。多分……」
リリス:「あわわわ……!恥じらいなく直接的な言葉を……!これが陽の者のちからナノカ……?」
根来八恵:「時々謎のピー音が聞こえるの、私だけじゃなかったんですね。良かった。」
藍染川煉:中等部の耳を塞ぐのが間に合わなかったのだ。
仮野るかこ:「ミミカはいいのか、それで!? せっかく穏当な方法を模索してるのに……!」
藍染川煉:「さすが番長連だ。秩序に与しないものを守ることに秀でている。頼りになるね」
愛染ミミカ:「バックアップ手厚いね~」
藍染川煉:ほっと胸をなでおろしている。
愛染ミミカ:「え~じゃあ他になんかあるん?」
池田真葵:「というかそもそも……セ……」
池田真葵:「しても感染しないんじゃないの……?」
久留島ミスズ:「や、やってみれば……わかりますかね……? やってみますか……?」
仮野るかこ:「可能性的にはあるんじゃないですかね。ウイルスっていうくらいなんだし……」
藍染川煉:「やってみない!」
久留島ミスズ:「すみません……!」
根来八恵:「感染しないと思うけどなあ。」
リリス:「だ、ダメダメ!こんな場所でそれも人に見られながらなんて……流石にライン超えだよ!」
池田真葵:「八恵ちゃんは意見出さなくていいよここに!」
仮野るかこ:「マッドサイエンティスト、意外と倫理あるな」
藍染川煉:「普通に根来さんが会話に加わっている……!」
根来八恵:「え、あ、ごめんなさい。」
藍染川煉:「違うんだ! 仲間はずれにしたいわけじゃなくて!」
根来八恵:「その、私のお父さんがオーヴァードではないので……。」
リリス:「私はあくまでギリギリを攻めたいのであってラインを超えるのはだって……」
仮野るかこ:「それか、してる間は皆さんに一旦外で待っててもらうとか……」
池田真葵:「あっなるほど……」
久留島ミスズ:「あっ、じっ、実体験されてたんですね」
仮野るかこ:「実体験かぁ~」
藍染川煉:「完全に文脈を理解した発言をしている。終わりだ…………」
愛染ミミカ:「親のエッチな話想像したくなくない?」
リリス:「根来後輩、ここまでわかっていたのに私の実験には付き合って……!?」
仮野るかこ:「中学生に悪い影響を与えてしまった。あたしたちのせいで……」
池田真葵:「つ、次!」
池田真葵:「次行こう!」
久留島ミスズ:「親と会ったことがないので、よくわからないですけど……そっ、そういう、ものなんですかね……?」
根来八恵:「な、なんかすいません……!?」
藍染川煉:「そ、そうだ。次へ! 別の話!」久留島さんの過去の闇まで覗いてしまっている!
仮野るかこ:「あっ。はい。次!」
仮野るかこ:「でも、吸血が駄目だとこれも駄目な気がするなぁ」
仮野るかこ:「ミミカにあたしを殺してもらう(ドラマチックな感じで)」
SGM:【ピー音・モザイクや放送禁止】
藍染川煉:×。
リリス:「発想が怖いよ~」
仮野るかこ:「死んだ時にオーヴァードに覚醒することがあるって聞いたので……」
池田真葵:✕を出して。「次行こう」
愛染ミミカ:「えっ、死んでんじゃん」
仮野るかこ:「主人公っぽく死ねば生き返らんか!?」
リリス:「私よりマッドだよ~!え~んえ~ん!」根来後輩の胸に泣きつく
愛染ミミカ:「既に主人公っぽくなくない?」
久留島ミスズ:×をあげてます。「い、痛いのはダメ……ダメですよ……!」
藍染川煉:「生き返らなかった時愛染さんに何を背負わせると思ってるんだ」
根来八恵:「リリス先輩……!気をしっかり!」
根来八恵:×をあげている。
仮野るかこ:「本当だ……確かに既に主人公っぽくはない……」
愛染ミミカ:×を上げている「絶対ヤダ~」
仮野るかこ:「全員一致で×じゃん」
池田真葵:「むしろ○が上がったら事件性があると思う」
仮野るかこ:「皆さんの倫理観がしっかりしていて安心しましたね」
リリス:「うう……覚醒する例はあるにはあるけど……大体、それで失敗したらどうするつもりなんだい?」
池田真葵:「何でこっちが試されてるの……?」
藍染川煉:「僕らはだいぶ不安になったよ?」
仮野るかこ:「大丈夫。愛があればきっと成功する!」
リリス:「いや、どうするもこうするも死んでいるから何もできないんだが……」
藍染川煉:「見てよこのマッドサイエンティスト部の有様を」
仮野るかこ:「愛、あるよね?」不安になってミミカの方を見る。
久留島ミスズ:「死んで覚醒するのは0.1%未満だっておばあちゃんも、いっ、言ってました……ので」
リリス:「恋人ができると人は皆こんな浮かれポンチになってしまうのか……」
愛染ミミカ:「あるのかな?」
久留島ミスズ:「0.1%に賭けたくなるまでは、死なないほうがいいんじゃ……ないでしょうか……」
愛染ミミカ:「ミスズのおばあちゃん物知りだな~」
仮野るかこ:「えっ、怖くなってきた……」
根来八恵:「リリス先輩の目からいつもの覇気が失われてます……!」
仮野るかこ:「ワンチャン生き返らんのでは……」
久留島ミスズ:「えへへ……けっ、研究主任だったんですよ。実験体をいっぱい作り出してて……えへへへ……」
根来八恵:「ポジティブですね!?」
藍染川煉:「女子風呂を覗くためにお馬鹿な薬を発明するようなリリスさんでも……仮野さんの発想に戦慄している……」
仮野るかこ:「じゃあ、この方法は粘膜接触の後に取っておきましょう!」
池田真葵:「というか《リザレクト》が愛の力で発動すると思ってるの……?」
仮野るかこ:「愛の力じゃないんすか、皆さん……!?」
池田真葵:「倫理よりもレネゲイドを学んだほうが……」
池田真葵:「いややっぱ倫理も学んではほしいけど……」
藍染川煉:「久留島さん……大変だったね……」
久留島ミスズ:「えへ……へへへ……じ、実験体ですから……元」
リリス:「るかこ謎輩、授業をちゃんと受けようね……」
仮野るかこ:「あたしがミミカを撃ち殺した時に起き上がってきたのは?あれ、愛?」聞いている。
愛染ミミカ:「や、気合」
仮野るかこ:「気合かよ~!」
久留島ミスズ:「……撃ち殺しちゃったんですか!?」
仮野るかこ:「愛であってくれよ、そこは……」
リリス:「え~んえ~ん!」
久留島ミスズ:「怖い!」
愛染ミミカ:「泣いちゃった!」
池田真葵:「気合でもなくてエフェクト……」
根来八恵:「撃ち殺し……!?」
藍染川煉:「そんなことをしてきた相手と付き合っているのかい?」
池田真葵:「そこはまあ色々ありまして……」
仮野るかこ:「いや、お恥ずかしながら仮面を付けられてラスボスやってたことがありまして……」
愛染ミミカ:「言われてみればそうじゃん笑 ウケんね」
根来八恵:「あ、仮面の……なるほど。」
根来八恵:藍染川先輩を見ます。
藍染川煉:「ああ、えっと……」
久留島ミスズ:「ね、粘膜接触よりそっちのほうがよほど×では……」 ×をあげてます。
リリス:「本当に恐ろしいのはオーヴァードじゃなくて人間だよ~」おいおい
仮野るかこ:「じゃあ、最終的にはあたしの気合の問題になってくるじゃん。自信ないな~!」
藍染川煉:「そうだね。なんでもないです」
久留島ミスズ:「ああっリリス先輩……泣かないでください、私でよければなんでもしますから……」
藍染川煉:「コスプレ以外だぞ」リリスさんのことを心配する心が失われている。
仮野るかこ:「死にたくないので次にいきましょう」
リリス:「バブ……久留島ママ~」
愛染ミミカ:「リリスが赤ちゃんなってるけど」
根来八恵:「ああっ、あまりのことにリリス先輩のツッコミちからが枯渇して……!」
仮野るかこ:「言うほどバブみあるか?」
久留島ミスズ:「へへ……えへへ……りっ、リリス先輩が……こんなに頼ってくれてる……!」
愛染ミミカ:「ミスズが母性目覚めてるけど」
久留島ミスズ:リリス先輩を抱きしめてよしよししながら次の問題を待ってます。
仮野るかこ:「はい、次!これはサイエンスっぽいやつね」
池田真葵:「うう……私が扉を壊したばかりにこんなことに……」
池田真葵:「ごめんねみんな……」
藍染川煉:「いやいやもとはといえば僕がタコを……」
藍染川煉:「すまない……」
久留島ミスズ:「あっ、で、でも」
久留島ミスズ:「次のは……まともそうですよ。サイエンス……ですし」
仮野るかこ:「αレネゲイドっていう人間をオーヴァード化させる薬があると聞いたことがあります。そこで」
藍染川煉:「ダメです」×の札。
根来八恵:「いきなり不穏な出だし。」
池田真葵:「そんなのあるの?」
仮野るかこ:「ミミカの体内から抽出したレネゲイドウイルスでαレネゲイドを作り、あたしに投与する」
久留島ミスズ:「とっ、とら……トラ」
仮野るかこ:「却下されるの早い」
久留島ミスズ:「α……トランス……」 ぼそ……ぼそ……
愛染ミミカ:「そんなんできんだ」
池田真葵:「というかそのαレネゲイドって……」
池田真葵:「人のレネゲイドウイルスから作れるのかな?」
藍染川煉:「αトランスは強烈なジャーム化促進剤だ。当然FHの市場に存在するそれと同じ製法のものをそのまま投与する気ではないだろうが……」
リリス:「いや、待つんだ皆!この案は今までの例と比べれば幾分穏当じゃないか?」
仮野るかこ:「おっ、マッドサイエンティストの人!いいこと言う!」
藍染川煉:「何を言っているんだい、リリスさん……まあ」
藍染川煉:「君の言うことだ、聞こう」
根来八恵:「た、確かに方向性としては妥当ですけど……」 聞く構え。
愛染ミミカ:「マッドだけどサイエンティストだもんね」
仮野るかこ:「マッドなのがマズいのでは?」
池田真葵:「なんでマッドなのがマズいと思ってるのに倫理判定させようと連れてきたの……?」
リリス:「少なくとも殺されたり血を吸ったりよりかは薬による覚醒というのは、投与者によってある程度安全性の保証もできるわけだし……」
久留島ミスズ:「ま、マッドだけど……リリス先輩は、素晴らしい人ですよ……! 優しくて、頼りになって、露出の多いコスプレ衣装も作ってくれて……!」
池田真葵:「えっ」
池田真葵:「悪い人だよそれ!」
根来八恵:「えっ。倫理観もちゃんとしてますし……。」
藍染川煉:「リリスさんは悪い人だけど、かわいげがある悪い人だよ」
藍染川煉:「悪い人ではある」
池田真葵:「悪い人なんだ……」
愛染ミミカ:「悪い人なんじゃん」
リリス:「何よりレネゲイドを直接注入するなら感染は確実なわけだからね。そもそもレネゲイドへの感染が危険というのを置いておけば……ちょっと!」
リリス:「真面目な話をしているのに悪人に仕立て上げないでくれ給え!それに私の発明は露出が多いだけでなく実用性もバッチリなんだぞ」
仮野るかこ:「そう、それにこの案にはもう一つの利点もあるんです!」スケッチブックを取り出す。
池田真葵:「あの……そのレネゲイドを取り出すって、そもそもどうやるの?」
池田真葵:「血を抜いて入れるなら吸血と一緒じゃない……?」
藍染川煉:「君が純粋な根来さんに何をしているか風紀委員の先輩に知ってもらうのは後にするとして……」
愛染ミミカ:「注射だったらヤダな~」
仮野るかこ:スケッチブックにはナース衣装のスケッチが描かれている。
久留島ミスズ:ぶんぶんと頷いてます。 「ぶ、文化祭の時も……”この衣装実用性たけえ!”ってギャラリーの人が大喜びでしたしね……」
池田真葵:「注射自体はちゃんと受けて~」
愛染ミミカ:「お、やっぱ絵うまいねるかこ」
仮野るかこ:「えっ、注射ダメ?」
仮野るかこ:「上手いっしょ。オタク、絵が上手いがち」
久留島ミスズ:「な、ナース衣装が……利点……?」
根来八恵:「上手です!」
藍染川煉:「可愛いけれども」
池田真葵:「うん、上手だけど……?それが……?」
仮野るかこ:「この衣装をミミカに着てもらってですね」
仮野るかこ:「あたしにそのαなんとかいう薬品を注射してもらう」
久留島ミスズ:池田さんと並んで首をかしげてます。
リリス:「安心し給え!注射がダメなら新鮮なものなら唾液や口の中の粘膜なんかから取り出すこともできる!根来後輩のタコ因子もそれで抽出したものだしね」
愛染ミミカ:「えっ、着る必要ある?」
池田真葵:「えっ抽出されてるの!?」
根来八恵:「もしかして、思った以上にフワフワしたアイディアなのでは……?」
仮野るかこ:「あるって!需要が!」
仮野るかこ:「普通に注射されるより興奮するし!」
リリス:「あ~わかるな~。優しいギャルが自分の考えた衣装に身を包んでご奉仕してくれるやつ夢だよな~」
愛染ミミカ:「そうなんだ」
仮野るかこ:「マッドサイエンティストの人、分かるね~」
池田真葵:「注射する人は注射なれしてる保健室の人にしてもらうべきじゃない……?」
池田真葵:「素人がしたら危ないよ……?」
藍染川煉:「頬の粘膜を使って培地を作るのか。それ自体は、いかがわしさの観点でいえばかなり軽減されていると思うんだけれど……」
藍染川煉:「本当に大丈夫? 覚醒のショックとか……」
久留島ミスズ:「はい……へ、下手な注射は、本当に痛いので……打ち直しで注射痕だらけになりますし……」
仮野るかこ:「ミスズさんの経験談、いちいち生々しくて怖い……」
愛染ミミカ:「うーん……色々と気になるけど……」
リリス:「覚醒のショックをいい始めたらそもそも感染自体ダメだからな……」
久留島ミスズ:「ごめんなさい……!」
池田真葵:「ほんとだ……」
藍染川煉:「そうだった」
池田真葵:「じゃあ……最初からやめたほうがいいのでは……」
根来八恵:「正論です!」
愛染ミミカ:「とりあえず最後まで聞いてみよかな。あといくつあんの?」
仮野るかこ:「あっ、ごめんね!こっちこそ非オーヴァードのクズなのに……!」
久留島ミスズ:「かっ、感染ばかりに重きを置いてしまいましたけど……お二人で赤ちゃんが作れればいいわけですしね」
久留島ミスズ:「感染以外の方法は、よっ、用意して……ないんですかね……?」
仮野るかこ:「残り?徹夜で考えてきたのは同じようなのが後60個くらいだね」
藍染川煉:「確かにそうだよ! 仮野さんの命が大事!」
愛染ミミカ:「多すぎっしょ」
根来八恵:「多くないです?」
リリス:「赤ちゃんは……片親の学生が育てられるのかという問題もあるし……」
仮野るかこ:「感染以外の方法……?」
仮野るかこ:「いや、そこはあたしが育児を頑張るけど……」
藍染川煉:「なんというか、愛染さんがいた証が欲しいのなら。もっとこう……」
池田真葵:「倫理を覚えてから子育てしてほしいかな……」
仮野るかこ:「なんかあります?」
藍染川煉:「一緒に粘土を捏ねて陶器を作るとか…………?」
藍染川煉:「これはないな」
愛染ミミカ:「てかさー、まあみんなが言う通り、危ないとか色々あるけど……」
愛染ミミカ:「まず、るかこはオーヴァードになりたいわけ?」
愛染ミミカ:頬杖をついてるかこを見る。
仮野るかこ:「えっ」少し悩んだような顔をする。
池田真葵:陶器は全然ピンとこないなと思ったけど言わずにおく。
仮野るかこ:「うー……ん……」
藍染川煉:「うう……青春粒子なんていうド低能物質を浴びたのに青春発想力の程度が低い……」
藍染川煉:勝手に落ち込んでいます。
仮野るかこ:「なんかそれしか方法が思いつかなかったっていうか……」
根来八恵:「藍染川先輩!気を落とさないでください!陶器いいですよね!壺とか好きです!」
仮野るかこ:「別になりたいわけではない、かな……?」
愛染ミミカ:「るかこがどうしてもなりたいって言うなら、まあいいかなって思ったけど」
藍染川煉:「タコの後輩さん……ありがとう……」
愛染ミミカ:「そういうノリならやめといたほうがいいと思うよ」
仮野るかこ:「そ、そうなのかな……?」
久留島ミスズ:「あっ藍染川先輩が私みたいに……えへっへへ……」 喜んでます。
愛染ミミカ:「あたしはオーヴァードとかなりたくなかったしね~」
池田真葵:「確かにそうなると……オーヴァードになるってのはリスクのほうが多い気がするね」
愛染ミミカ:頭の後ろで腕を組む。
池田真葵:「それは私も正直……」
仮野るかこ:「ミミカ、なりたくなかったの? 今はすごいエンジョイしてるけど……」
リリス:「え!?愛染同輩そうだったの!?」
根来八恵:「あっ、そういうもんなんですね。」 目をぱちぱちしている。
リリス:「てっきりなんでも楽し~って性質かと……」
藍染川煉:「なんだか楽しげに浮いてる印象はあるけど……でもアカデミアにも来たくはなかったって言ってたものね」
愛染ミミカ:「うん。別に今がすごい嫌ってわけじゃないけどね」
根来八恵:「へえー……ミミカ先輩、意外です。」
久留島ミスズ:「い、意外……ですね。能力者に嫌なイメージとか……あったんでしょうか」
仮野るかこ:「あたしもマド子ちゃん(※マッドサイエンティストの人の略)たちと同じで、ミミカは別に気にしてないのかと思ってた」
愛染ミミカ:「でもさあ、ほら、よく鳥は自由でいいから鳥になりたいな~とか言うじゃん」
愛染ミミカ:フワフワと宙に浮いてゆっくりと回転する。
池田真葵:「……能力者になったことで、不自由も色々あったってことだよね」
仮野るかこ:「うん。めっちゃ自由そうじゃん。あたしはミミカのそういうところに憧れたわけだし……」
根来八恵:「なるほど……?」
愛染ミミカ:「いやー、あたしは人間のほうがずっと自由だと思うんだよね」
仮野るかこ:「そんなことない。不自由だよ」立ち上がる。
リリス:「一理ある……我々の使うエフェクトも結局は侵食率を上げないよう慎重に使わないといけないわけだし」
仮野るかこ:「飛べないし、獣にもなれないし、頭だって良くない」
愛染ミミカ:「そんなことする意味ある?」
池田真葵:(頭は勉強したほうがいいのでは……)
仮野るかこ:「えっ。意味って……。だって、すごいじゃん」宙を舞うミミカに向けた視線が揺らぐ。
仮野るかこ:「あたしじゃあどうやってもそこには行けないんだよ」
久留島ミスズ:「(るかこさん、すごくネガティブだなあ)」 ちょっと憐れみの目を向けている。
愛染ミミカ:「あたしだって、るかこと同じようにはなれないよ?」ぐるりと空中でさかさまになり、視線を合わせる。
愛染ミミカ:「あたしは別にこんなチカラ欲しくなかったよ。フツーの人間、フツーの学生でいられれば、それだけで毎日超楽しかったし」
愛染ミミカ:「何だって出来た。空なんて飛べなくてもさ」
仮野るかこ:「ミミカらしいな……」
根来八恵:「自由かどうかと能力があるかは別の話ってことですよねえ。」
仮野るかこ:「あたしはクラスで友達が多い方じゃないし」
仮野るかこ:「勉強もスポーツも得意な方じゃないし」
仮野るかこ:「闇カジノの経営くらいしか取り柄のないダメな女でさ……お世辞にも毎日が楽しいなんて言えなかった」
愛染ミミカ:「それはすごいと思うけど……」
池田真葵:「それができるならどこでも食いはぐれないのでは……」
久留島ミスズ:「闇カジノの経営はできてるんじゃないですか……!」
藍染川煉:(とんでもないワードでてきたな)
藍染川煉:「僕の立場では、強い主張をするべきではないだろうが──オーヴァードになって、世界が拡がらないわけではないと思う」
藍染川煉:「でも、力には反動がある。物理の授業で習っただろう?」
藍染川煉:「人はただそこにいるだけで誰かの都合に干渉する」
仮野るかこ:「反動……?」
愛染ミミカ:「オーヴァードになって得たものもあれば、失くしたものもあるってこと」
藍染川煉:「オーヴァードになることで、その力場は飛躍的に大きくなる。顔色を伺う相手が増える。全力で何かをするのは難しくなる。リリスさんが言っていた通り──自分に対しても様々な伺いを立てなければならない。侵蝕率のことだ」
池田真葵:パチパチと僅かに帯電する自分の手を見る。
仮野るかこ:「あーね。授業で聞いたことあるかも」
藍染川煉:ふ、と表情を緩める。「でも、君たちがそれぞれで、相手の立場をどう思っているか」
久留島ミスズ:「変に伸びしろがあると……じっ、実験施設に入れられて……飴のかわりに、電池とか舐めさせられたりしますしね……」
藍染川煉:「それが改めて分かったのは……よかったんじゃないかな。この集まりの意味もあったということで。ただのないものねだりの押し付け合いではない」
藍染川煉:「愛染さんは、君と分かり合おうとしている」
仮野るかこ:「……ねえ。ミミカ」距離の離れた彼女を真っ直ぐに見つめる。
藍染川煉:「久留島さん、UGNではそんなことはない……大きな組織だから、末端まで絶対ないとは言い切れないかもしれないけど。安心してね」
仮野るかこ:「ミミカはさ、あたしにオーヴァードになって欲しいと思う?」
愛染ミミカ:ふわふわと宙を舞いながらるかこを見る。
久留島ミスズ:「(UGNでも絶対ではないんですね……)」 半分くらい絶望しながら会話を見守っている。
愛染ミミカ:「ん~……」
愛染ミミカ:「あたしは煉くらい難しいこと考えてるわけじゃないけどさ」
仮野るかこ:「いいよ」
池田真葵:(さらっと男の子呼び捨てにしてる……やっぱミミカちゃんすごいな……)
愛染ミミカ:「オーヴァードになると、それこそあたしみたいにアカデミアに入れられたり……能力目当てに他のオーヴァードに襲われたり」
愛染ミミカ:「あと、今は分かんないけど10年後にはがらっと状況も変わって、全員捕まって毎日電池舐めさせられたりしてるかもしれないわけよ」
仮野るかこ:「あたしがオーヴァードになればミミカと同じ景色を見てあげられるかもしれんよ?」
仮野るかこ:「毎日電池舐めるのは嫌だけど……」
久留島ミスズ:ぶんぶんと頷いている。
愛染ミミカ:「別にいらないよ、そんなの」
藍染川煉:(久留島さん……あとで何かごちそうしてあげようかな……)
愛染ミミカ:「るかこはあたしのこと羨ましいと思うのかもしれないけどさ」
愛染ミミカ:「あたしにとっては、るかこのほうが羨ましいって思うな」
仮野るかこ:「どこがよ。あたし、何にも出来ないよ」
仮野るかこ:「全てが自由になるのなんて舞台の上……空想の中でくらい」
愛染ミミカ:「るかこにはいいとこいっぱいあるよ」
リリス:「くっ……!こんな可愛い彼女をつくっているくせに何も出来ないとは……!」
愛染ミミカ:「それに、何も出来ないってことは、これから何でも出来るってことじゃん?」
愛染ミミカ:「それって、すごいいいなって」
根来八恵:うんうんと頷いている。
愛染ミミカ:ぼんやりとした言葉と共に微笑し、ふわりとるかこの目の前に降り立つ。
愛染ミミカ:「だから、それでいいじゃん」
仮野るかこ:「それは……さすがに言い過ぎ……」照れ臭そうに頬を染める。
愛染ミミカ:「あたしに無い物、るかこが持っといてよ」
愛染ミミカ:「そういうのでしょ?恋人って」
仮野るかこ:「……そっか。そういうものか」
仮野るかこ:「ごめん。あたし、彼女とか初めてだからその辺のもよく分からなくて……」
根来八恵:(ひゃーっ! 甘い雰囲気です! いいですね!) リリス先輩をゆさゆさしながら見てます。
仮野るかこ:「ミミカがそう言うなら。あたしはこれからも変わらない努力をするよ」目の前の少女を見る。
藍染川煉:(ね、いいカップルじゃない)二人が結論らしきものに辿り着くのを見て、柔らかく笑う。
愛染ミミカ:「うん。その方がいいよ」
仮野るかこ:「うん。そうする」
仮野るかこ:「オーヴァードになるのはやめにしよう」
リリス:(ぐぐぐ……!結局私達はこのイチャイチャを見せられて終わりか……!)
久留島ミスズ:「おおっ……!」
仮野るかこ:「あたし、頑張るよ。もし万が一ミミカが消えてもこのまま体育倉庫の鍵が開かなくても……」
池田真葵:「鍵は本当にごめんなさい」
愛染ミミカ:「えっ、そろそろ開くんじゃないんだ」
仮野るかこ:「えっ、本気で鍵空かないの?」
藍染川煉:「どうしよう。救援がくるまで○×クイズ大会でもする?」
池田真葵:「えっ」
リリス:「ふん!るかこ謎輩が納得したならいいけどさ」
仮野るかこ:「マド子……」
藍染川煉:『國政くんの仮面のモチーフはオセロットである』とホワイトボードに書く。
池田真葵:「マッドサイエンティストのマド子になってる……」
久留島ミスズ:「そ、そうです。そもそもミミカさんが消滅したらの話……なんですよね」
池田真葵:✕を出す。「オコジョだよね……?」
久留島ミスズ:「消滅の件は、EXランクの人がなんとかしてくれるらしいので……だっ、大丈夫ですよ。たぶん……」
愛染ミミカ:「いやいや……マレーヒヨケザルでしょ」
仮野るかこ:「あの全権大使の人?あれはガメラでしょ」
根来八恵:「はい!狭山先輩だけではなく、私たちも……」
藍染川煉:「むう……」
リリス:「白いからホホジロザメだよ」
久留島ミスズ:×をあげている。「ハムスターですよね……? つっ、使い魔も、ハムスターでしたし……」
根来八恵:「みんな言ってることがバラバラ!」
池田真葵:「オコジョだよ~……オコジョかわいいもん」
根来八恵:「えっ、私はてっきりタコだと……」
仮野るかこ:「なんか、えっと。ミミカだけじゃなくて皆さんも消えないでくださいね」
池田真葵:「すごいついで感ある……」
藍染川煉:「まあまあ。一本気な子なんでしょ」
根来八恵:「はい!こうして集まって交流した以上、るかこ先輩も友達ですもんね!」
愛染ミミカ:「みんな付き合わせちゃってごめんね~」
池田真葵:「ううん。二人が仲良くなったならよかった」
久留島ミスズ:「す、すみません……たいして、ミミカさんとるかこさんのお力になれなくて……」
仮野るかこ:「お騒がせしました。粘膜接触もしないで済みそうで良かったです」マットを片付けている。
池田真葵:「こ……ここでする気だったの!?」
リリス:「するつもりだったのかい!?」
リリス:「やっぱりマッドだよ~」
根来八恵:「?」
池田真葵:「というか……この場所のチョイスは倫理✕だよ!?」
根来八恵:「マッド? マットがですか?」
藍染川煉:「だから体育倉庫に集められたの?」
根来八恵:良く分かっていない顔
藍染川煉:「気にしなくていいよ」
仮野るかこ:「いや、この企画が終わったらそのまますることになる可能性もあるかなって……」
久留島ミスズ:「あの……ね、粘膜接触はお手軽ですし、やっぱりアリなのではないかと……」 ○をあげている。
愛染ミミカ:「みんなのお陰で助かったよ。あたしとるかこだけだったらミドルの1シーン目から非公開ログになるかもだったし」
リリス:「するつもりじゃないか!」
久留島ミスズ:「ろ、ログ……非公開になること、あっ、あるんですね……!?」
仮野るかこ:「やめろミミカ!」
藍染川煉:「ふふ、恋人らしいふれあいは学生として、節度を持ってね!」パチーン、とウインク。
根来八恵:「……?」
藍染川煉:「それとミドルは3シーン目だよ!」
根来八恵:「でも、お二人が親密になれるお手伝いができたようで光栄です!」
根来八恵:「末永く幸せにしてくださいね!」
池田真葵:「うんうん、もし残るものがほしいいんだったらさ、それこそ、贈り物とかそういうのでもいいわけだし」
藍染川煉:「中等部の子を呼びつけてそれを慮った行動が一切なかったことも反省してね」
仮野るかこ:「反省はします」
池田真葵:「それでなんか……二人のお揃いのものとか……」
愛染ミミカ:「そうだね~。るかこの言う通り、あと一週間で消えちゃうなら何かしたほうがいいのかな?」
藍染川煉:「あっ、池田さん! そう! そういうのが言いたかったのさっき」
池田真葵:「そういうのを揃えて……えへへ」
仮野るかこ:「贈り物か~。ミミカ、何か欲しいものある?」
久留島ミスズ:「お、思い出作りとかでも……いいと思います。一緒にでかけたり……買い物にいったり……」
藍染川煉:「そういう……方向性的には……そういうのが……」
池田真葵:「そういうのいいと思います!」
根来八恵:「壺、私は好きだけどなあ。」
愛染ミミカ:「特に……」特に……という顔
仮野るかこ:「ないの?じゃあ、やっぱ壺にする……?」
リリス:「蛸壺……」
愛染ミミカ:「てか、みんなは恋人とかいないの?」
藍染川煉:「根来さん……」ホロリ
愛染ミミカ:「まおいちゃん後輩とかどうなの、その後」
池田真葵:「わっ、私は……!」
池田真葵:「って後輩ではないよ!?」
根来八恵:「真葵先輩、優しくて人気ありそうですよねえ。」
リリス:「おっ、この反応!さては脈アリだな~?」
仮野るかこ:「えっ。池田先輩後輩も彼女いるんですか」
藍染川煉:「恋人がこんなにちっちゃくなっちゃったら感情の置きどころが大変だろうなあ」
久留島ミスズ:「縮む前の池田さんは、ちょっとしか知らないですけど……ちょ、長身で綺麗な……人だったので」
池田真葵:「居ないよ!居ないしそもそも私……!彼女じゃなくて」
久留島ミスズ:「きっと恋人も……いるんでしょうね。いいなあ……」
池田真葵:「か、彼氏がほしいのっ!」
藍染川煉:「おお」
池田真葵:「……あっ」
池田真葵:「ああ~~~……」
根来八恵:「おおー。」
愛染ミミカ:「お~~~」
根来八恵:なぜか拍手する。
仮野るかこ:「か、彼氏……っ!」赤面している。
池田真葵:「あ~~~~~」
久留島ミスズ:「つ、作れば……いいのでは……?」
リリス:「今日の発言の中で一番エッチだった気がする……!」
仮野るかこ:「いや、でもミスズさん、残り一週間でしょ?できるか……?」
愛染ミミカ:「じゃあ……やるしかないじゃんね」
愛染ミミカ:「アレを……」
池田真葵:「アレって……?」
根来八恵:「お見合い……?」
久留島ミスズ:「い、一週間でも……はっはい……アレをすれば……」
藍染川煉:「ふむ。アレだね…………ええと、アレだね……」
リリス:「私の出番?出番?」
仮野るかこ:「体育倉庫、終わったら使う……?」
久留島ミスズ:ミミカちゃんと藍染川先輩にぶんぶん頷いてます。
愛染ミミカ:「そりゃアレって言ったら……」
愛染ミミカ:「逆ナンっしょ!」
GM:オールスターポイント(※略してALLSTポイント)/★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
GM:イベントシーン終了。
GM:ロイスの取得や感情変更、購入判定が可能です!
久留島ミスズ:ロイス枠が足りないよ~~
仮野るかこ:このシーンの皆に取りてえ~
愛染ミミカ:このシーンに出てくれたみんなだけでも足りない!
リリス:わかる
根来八恵:そうね
藍染川煉:なんで交流始まった時点でロイス枠2個しか空いてないんだ
池田真葵:とりたいが……
リリス:買い物しよ!池田さんがいるから防具が実は大事説があるんだよな
根来八恵:ええ~ミミカ先輩に取りたいけど……少なくとも自分のシーンまではロイホで
藍染川煉:リリス・アトルムキュレム・ノワール 意外とまともなとこある……?○/いやいや騙されるな
久留島ミスズ:どうしようかな~ シューターズジャケットかボディアーマーか
愛染ミミカ:保留するか~ 後でも間に合うしな……
GM:騙されてもいいのに
根来八恵:アームドスーツ挑戦しよっと
藍染川煉:これで取りましょう 存在の消失表のネタにしちゃったし
根来八恵:2dx10+1>=15
DoubleCross : (2DX10+1>=15) → 6[1,6]+1 → 7 → 失敗

池田真葵:保留してボデマ狙おう
久留島ミスズ:メジャー侵蝕軽いしシューターズジャケットにしよ
藍染川煉:ちゃんとこのシーンのあと池田さんにリリス・悪行を話したからな
根来八恵:だめだった。体育倉庫を漁ったけどアームドスーツなかった
池田真葵:1dx+1>=12
DoubleCross : (1DX10+1>=12) → 5[5]+1 → 6 → 失敗

久留島ミスズ:1dx+4=>13
DoubleCross : (1DX10+4>=13) → 2[2]+4 → 6 → 失敗

愛染ミミカ:あっ!誰かスペリオルミックスいります?余ってる
GM:体育倉庫じゃなぁ
藍染川煉:話してないかもしれないな ナンパとか言い出したし
GM:余りオルミックスだ
池田真葵:体育倉庫にはなかった
久留島ミスズ:ギャルからジュースの差し入れが!
リリス:じゃあ根来後輩にアームドスーツ買おうかな
根来八恵:リリス先輩の悪行、なんだろ。夜中におやつでも食べたのかな。
池田真葵:私はわりと軽いから他の人優先で大丈夫
リリス:2DX+12>=15
DoubleCross : (2DX10+12>=15) → 7[2,7]+12 → 19 → 成功

根来八恵:やった!
GM:すごい成功してる!
根来八恵:着ちゃお
リリス:固定値もっと高かった。でもとりあえず成功!渡します、例のスーツを
池田真葵:さっそく着せられとる
GM:例のスーツを!?
藍染川煉:3dx+3>=15 とりあえずジュースでも狙ってみるか
DoubleCross : (3DX10+3>=15) → 5[4,5,5]+3 → 8 → 失敗

久留島ミスズ:重いのは藍染川先輩だけど、先輩はもう飲んでるんだよね
藍染川煉:以上。
GM:二本飲んでも効果は重複しないよ
愛染ミミカ:もう一個スペリオルミックス買うか
根来八恵:あ、真葵先輩からもらったUGNボディアーマーを……パスします!置くと、パス! 🐙
リリス:自分用の武器も買っておこう。無難にボルアクを一本買っておきます
GM:どんどん増やす気だ
愛染ミミカ:紡ぎの魔眼とアスピス使用
リリス:《マシンモーフィング》で買うぜ
池田真葵:じゃあミミカちゃんボデマ着る?
リリス:7DX+12>=15
DoubleCross : (7DX10+12>=15) → 10[1,1,4,9,10,10,10]+8[3,5,8]+12 → 30 → 成功

久留島ミスズ:黒ひげだったらスペリオルも重複したのに
リリス:買えました
GM:買えてる!
池田真葵:フォーリング組が一番防具恩恵ある説はある 出番的に
愛染ミミカ:じゃあもらいます!着ます
リリス:あと先シーンで購入した大口径機関砲をミスズ女子に渡しておくぜ!以上!
久留島ミスズ:あっありがとうございますリリス先輩! なんでもします!
愛染ミミカ:5DX+4+3+1+4
DoubleCross : (5DX10+12) → 9[1,2,4,9,9]+12 → 21

愛染ミミカ:買えた
GM:ミミカさんボディアーマー、吸血鬼とナースどっちかな
GM:買えてる!
久留島ミスズ:これで所有武器がメリケンサック、メリケンサック、メリケンサック、コンバットショットガン、大口径機関砲になりました
愛染ミミカ:じゃあ八恵ちゃんミスズちゃんに渡そうかな
久留島ミスズ:タコ先輩どうぞ!
池田真葵:全然戦い方が浮かばない組み合わせ
久留島ミスズ:と思ったらこれ両方もらえるやつだ
GM:おお、オタクに優しいギャルから差し入れだ
根来八恵:ごくごく!
久留島ミスズ:えっ私みたいなカスがギャルから差し入れを……!?
愛染ミミカ:愛染ミミカの侵蝕率を2(→ 2)増加 (59 → 61)
久留島ミスズ:明日死ぬのでは……!
愛染ミミカ:みんなで体育祭がんばろーね
久留島ミスズ:はあはあはあ……
根来八恵:体育祭ではなかったかも知れませんが、がんばります!
仮野るかこ:ミスズさん、ミミカはあたしらみたいな陰キャにも優しいんだよ……
仮野るかこ:みんなで絶対一番になろうね!
GM:差し入れられ組も次のシーンからシーン登場時の侵蝕率が-1されるので忘れないようにね
GM:では、全員終わったようなので改めてシーンは終了です!
GM:次のシーン。
GM:次は、池田真葵さんのイベントシーンです。
GM:シーンに登場する人はダイスを振って侵蝕率を上げてください。
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を1d10-1(→ 8)増加 (62 → 70)
ニール・E・アイレヴ:ニール・E・アイレヴの侵蝕率を1d10-1(→ 6)増加 (56 → 62)
藍染川煉:助けて~
桜井亜衣良:桜井亜衣良の侵蝕率を1d10-1(→ 5)増加 (53 → 58)
國政巧:國政巧の侵蝕率を1D10-1(→ 3)増加 (58 → 61)
池田真葵:池田真葵の侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (53 → 62)
池田真葵:緊張してきた どうしてだろう
GM:煉さん、ガンガン上がるな
藍染川煉:うう 重い構成なのに……
GM:それでは初めに〈情報:アカデミア、UGN、噂話〉で難易度8の判定をしてもらいましょう。
GM:この判定に成功するとオールスターポイント(※略してALLSTポイント)が1ポイント手に入るぞ!
GM:学園の平和のために頑張って判定を成功させてくださいね。
池田真葵:まおいがんばる
池田真葵:コネ:UGN幹部使ってUGNします
池田真葵:3dx+2>=8
DoubleCross : (3DX10+2>=8) → 8[1,5,8]+2 → 10 → 成功

國政巧:コネ:学園通の友人、Cランク、アスピスの効果を使用して〈情報:アカデミア〉で判定します
池田真葵:できました!
國政巧:5dx+1+1+4
DoubleCross : (5DX10+6) → 7[2,4,5,6,7]+6 → 13

GM:ちゃんと成功してる!
國政巧:やりました!
桜井亜衣良:あっうちらもか
ニール・E・アイレヴ:あっ全員やるのかそうか
GM:判定したい人はやってもいいよ!
GM:もちろん判定しなくてもいい
國政巧:全員やらない流れだったら先走っちゃった
桜井亜衣良:【学園通の友人】で情報:アカデミアに判定ダイス+2。情報:アカデミアでやる
池田真葵:一人成功すればOKだと思ってた
ニール・E・アイレヴ:じゃあやる気ないし見てよかな
桜井亜衣良:3DX+2+1@10>=8 情報:アカデミア
DoubleCross : (3DX10+3>=8) → 10[2,3,10]+2[2]+3 → 15 → 成功

桜井亜衣良:ふるだけふったぜ!いぇい
GM:みんな余裕で成功してる
國政巧:國政巧の侵蝕率を1(→ 1)増加 (61 → 62)
ニール・E・アイレヴ:あっでもなんか
池田真葵:やる気なくしてる
ニール・E・アイレヴ:振りたくなったので振ります。《紡ぎの魔眼》とコネ使用で情報:アカデミア。侵蝕0
GM:振って振ってー
藍染川煉:5dx+2 せっかくだしやるか 情報UGN コネ使用
DoubleCross : (5DX10+2) → 4[1,1,1,2,4]+2 → 6

藍染川煉:だめ!
ニール・E・アイレヴ:5dx+1>=8
DoubleCross : (5DX10+1>=8) → 8[6,6,6,7,8]+1 → 9 → 成功

GM:煉さん、出目が……!
ニール・E・アイレヴ:やった
GM:では、四人成功したので
GM:プラス4ポイント!
GM:トリガーイベントがまた一歩近付きましたね
桜井亜衣良:ふえまくりじゃん
藍染川煉:こんなペースで増えていいんだろうか
池田真葵:一歩か?
ニール・E・アイレヴ:いっぱい増えた
國政巧:やった~
GM:では、このシーンは前のシーンのラストでのミミカさんの発言を受けまして
GM:池田先輩が逆ナンをするシーンになります。
GM
GM:プラチナブロンドの長髪の少女が真葵さんとアイラさんに声をかける。風紀副委員長のエリザベス・ホルモウニングだ。
エリザベス・ホルモウニング:「真葵ちゃんの話は全て聞かせてもらったよ!」
エリザベス・ホルモウニング:「やっぱり私もね。それしかないと思うんだ」深刻そうな口調。
池田真葵:「なんで全部聞いて……あっ」
池田真葵:「ミニカーあったんだ前のシーン……たしかに足元にいたような……」
桜井亜衣良:「そうだったとは…」
エリザベス・ホルモウニング:地面を走るミニカーが少女の手元に引っ込む。
エリザベス・ホルモウニング:「分かっておるかね、諸君」
池田真葵:「諸君……」
桜井亜衣良:「あ、わたしもです?」
エリザベス・ホルモウニング:「アイラちゃん諸君もです」
桜井亜衣良:「はあ…」
エリザベス・ホルモウニング:「もはや我々が取るべき行動はそれしかないんだよ」
桜井亜衣良:「王女がそれでいいんですか…?」
エリザベス・ホルモウニング:「是非もなしよ」
池田真葵:「我々……あっそうか」
エリザベス・ホルモウニング:「だって真葵ちゃん、寿命あと数日しかないんでしょ」
桜井亜衣良:「全て聞いたにしても全て聞いてますね」
池田真葵:「リズちゃんも籍入れてアカデミア在住にしたいんだもんね」
池田真葵:「いま不法入国だから……」
エリザベス・ホルモウニング:「まだだよ。まだギリ不法入国ではない」
エリザベス・ホルモウニング:「王国を追われた時が危ないだけだよ。王位継承権百八位だから」
桜井亜衣良:(よく立ち絵で平然とティアラ被れてるなこのひと…)
桜井亜衣良:「というか、え、ほんとにするんですか?」
池田真葵:「で、でも、だからって……!」
エリザベス・ホルモウニング:「だって、あと数日で彼氏を作ろうと思ったら受け身の姿勢じゃ絶対に無理だよ!」
池田真葵:「ぎゃ……ぎゃ……なんて……」
エリザベス・ホルモウニング:「逆ナン!」
池田真葵:「ぎゃきゅっ」
エリザベス・ホルモウニング:「プリーズ、リピートアフターミー。逆ナン」
池田真葵:「ぎゃ、ぎゃくにゃん……」
エリザベス・ホルモウニング:「惜しい」
エリザベス・ホルモウニング:「アイラちゃん、どうぞ」
桜井亜衣良:「ぎ」「逆ナンですよね」
池田真葵:(ちょっと詰まった……)なんだかうれしそうにする。
エリザベス・ホルモウニング:「うむ。よろしい」神妙な顔で頷く。
エリザベス・ホルモウニング:「じゃあ、時間もないので早速行きますか」
桜井亜衣良:「今から!?」
エリザベス・ホルモウニング:「今からでしょ!?」
池田真葵:「えっ……!?」
池田真葵:「心の準備させてよ……!」
池田真葵:「一ヶ月くらいあればなんとか……」
エリザベス・ホルモウニング:「消える!消えてるよ!」
桜井亜衣良:「そんな、今ちょうどよく彼女のいない良い感じの男子が複数名ヒマそうにしてるなんてことありますかね…?」
エリザベス・ホルモウニング:「真葵ちゃん、その頃にはミジンコサイズになってるから!」
池田真葵:「それに……」
エリザベス・ホルモウニング:「まあ、探せばいるでしょう」
池田真葵:「私この身長で逆……逆しても」
桜井亜衣良:「ナンを」
池田真葵:「戻ったらやっぱ大きいからダメって言われちゃったらやだ……」
エリザベス・ホルモウニング:「しても?」
池田真葵:「それにあと数日で消えちゃうからとか言っても脅迫みたいになっちゃうかもだし……」
池田真葵:「事情を知ってるというか、同じような状況になってる人相手でもないとちょっと……」
桜井亜衣良:「…むむ」
エリザベス・ホルモウニング:「ち、注文が多いな~」
池田真葵:「だってえ~……」
桜井亜衣良:「そんな、同じような状況になってる、今ちょうどよく彼女のいない良い感じの男子が複数名ヒマそうにしてるなんてことが…」
エリザベス・ホルモウニング:キョロキョロと周囲を見渡す。
エリザベス・ホルモウニング:「そんな都合よく……」
池田真葵:「都合よく視点が切り替わる合図が出たりは……」
GM:と、キミたちは向こうからやってくる少年たちを見つけるだろう。
 
國政巧:「結局、ヒマを持て余しているな。なあニールくん」
ニール・E・アイレヴ:「うん……ヒマで……いや、ほんとはヒマじゃないんだけど」
ニール・E・アイレヴ:「人に仕事を任せてしまった……罪悪感は残ってるからちょっとつらいな……」
ニール・E・アイレヴ:今はさすがに制服を着ている。
國政巧:「やる気がないのに罪悪感は沸くとは、ずいぶん難儀な性格になってしまったな」口元をひん曲げる。
ニール・E・アイレヴ:「うん、でも他の感情を上手く使うと、頑張ればやる気ゲージに換算できたりもするんだ」
ニール・E・アイレヴ:「今2くらい」■■
國政巧:「な…なんか出たぞ!」
ニール・E・アイレヴ:「え、何? どこ?」
國政巧:「無自覚か……!?」
ニール・E・アイレヴ:きょろきょろしている。好奇心はあるので。
國政巧:「ええい、探してほしいのはそのケッタイなゲージじゃない。ぼくの人探しに付き合ってほしいんだ」
ニール・E・アイレヴ:「人かあ、2あればなんとかできるかもね」
ニール・E・アイレヴ:「どういう人? 男子? 女子?」
國政巧:「なに、きみも知っている人物だ。藍染川煉くん」
ニール・E・アイレヴ:「ああー」
國政巧:「教室にはもう残っていなくてな。適当に歩いていれば会えるだろと思っていたんだが、意外と見つからんものだ」
藍染川煉:では、ちょうど周囲を見回すと芝の上を走っているのが見つかるでしょう。スポーツ用のスウェットジャージ姿だ。
ニール・E・アイレヴ:「偶然の出会いは結構難しいと思……」
ニール・E・アイレヴ:「見つかった」
國政巧:「何!?」
藍染川煉:規則正しい呼吸でランニングをしているようだ。
ニール・E・アイレヴ:「規則正しい呼吸でランニングをしているようだよ」
藍染川煉:「あれ、やあ。國政くんと、そちらは生徒会の」
國政巧:「サワヤカで結構」口元をひん曲げる。
藍染川煉:ハンドタオルで汗を拭って足を止める。
ニール・E・アイレヴ:「ニールだよ」なんとなくやる気ない立ち方。
國政巧:「煉くん」片手を挙げる。「自主トレーニングかい」
藍染川煉:「ニールくん。こんにちは、そうなるね」
ニール・E・アイレヴ:「すごいな……。見習わなきゃと思うんだけど、多分今できない」■■
藍染川煉:「身体感覚は大事だ。武術家のはしくれとして……そのゲージは?」
藍染川煉:「もしかして0になると爆発するのかい?」
ニール・E・アイレヴ:「えっ、またなんか見えてた?」きょろきょろ。
國政巧:「出てたぞ、やる気ゲージとやらが」
ニール・E・アイレヴ:「いや、俺が布団に入って寝たくなるだけ」
國政巧:「ええい、ケッタイなゲージの話をすると長くなる」
藍染川煉:「なるほど……やる気ゲージという言葉、聞いたことはあったけれど。実在するんだなあ」
國政巧:「煉くん。きみに聞きたいことがあったんだ」
GM:その時、柱の影に隠れてプラチナブロンドの少女が小声で囁く。
藍染川煉:「ああ、それはタイミング良く現れちゃったかな」
エリザベス・ホルモウニング:「ほら、真葵ちゃん! めっちゃ都合のいい男子いたよ! ほら、行け行け!」小声で囁きながら真葵ちゃんの背中を押す。
池田真葵:「えっ3人だよ……!?こういうのって人数……わわわっ」
藍染川煉:朗らかに応じる。「なんでも聞いてくれ。良識の範囲でね」
藍染川煉:何かあったのか、微妙に後半のトーンが重い。
桜井亜衣良:柱の影でアワワとなっています。(ニールくんいるし!気まずいな!)
池田真葵:「わ~……!」3人の前に飛び出していく。
國政巧:「なんだそのあからさまに何かあったような……」
エリザベス・ホルモウニング:「相手が多い方が命中率高いでしょ!行け!」
國政巧:「あ?」
ニール・E・アイレヴ:「……え?」
池田真葵:(まあでも、こっちも3人来てくれるってことだよね……?)後ろを振り向く。
藍染川煉:「お、これは……ははぁん」
エリザベス・ホルモウニング:柱の陰で応援している。
桜井亜衣良:柱の影から羽根が飛び出ている。隠密ができない。
藍染川煉:前のシーンを思い出すような仕草で何らかに合点します。
池田真葵:(え、ええ~!?)
エリザベス・ホルモウニング:『やれ!』という仕草をしている。
桜井亜衣良:『まずそうなら出ていきます!』
池田真葵:(亜衣良ちゃんに至っては身を隠す判定のダイスが振れてないよ……)
藍染川煉:「どうしたんだい池田さん。彼らに用かな?」
池田真葵:「あっ、あっひゃいっ……!」
藍染川煉:さりげなく立ち位置を変えて桜井さんの羽根を男子二人の視界から隠す
池田真葵:「あ、あの……!えーっと……」
國政巧:「一体なんだい」口元がひん曲がっている。
ニール・E・アイレヴ:「何かありました?」
ニール・E・アイレヴ:なんとなく見覚えのあるものが柱のところに見えた気もしたが、ゲージ消費したくないのでまあいいやと思っている。
池田真葵:(えってかオコジョの仮面の人に……)
池田真葵:(眼帯してる人じゃん!怖い!)
池田真葵:(で、でも怖がってちゃダメだよね……)
エリザベス・ホルモウニング:『ナンパ!誘わないと意味ない!』カンペを出している。
藍染川煉:(大丈夫、僕は味方だよ!)軽い目配せ。
池田真葵:「ひゃっ」ウインクされてびっくりする。
桜井亜衣良:(ひとり優しそうな男子いるじゃないですか!いけそう!)
池田真葵:「あっあっあの、もしもこの後お時間があってご迷惑でなければ……」
國政巧:「あ?」
池田真葵:「あっあのね、本当に少しでもご迷惑だな~っておもったら全っ然いいんですけど……!」
池田真葵:「はうう」
ニール・E・アイレヴ:「國政くん、ちょっと怖がらせちゃってる……!」
桜井亜衣良:『あ?じゃないですよハムスターの仮面の人ーー!』
エリザベス・ホルモウニング:(挫折が早いっ!)
藍染川煉:(あ? じゃないよ~!)
桜井亜衣良:『女子に向かってあ?はないでしょー!』
池田真葵:(オコジョなのに怖いよ~……)
ニール・E・アイレヴ:「何かありましたか?」ゲージを1消費して軽く身を屈める。■
藍染川煉:「何もないよ」サッと微妙に立ち位置を変える。
池田真葵:「あっあのっ!」小さな体を縮こませて。
エリザベス・ホルモウニング:『その調子!』カンペを出す。
國政巧:「怖……不本意だぞ」腕組をし、見守っている。
池田真葵:「へ……へい彼女僕とお、お茶っ!しませんか……?」
國政巧:「Ah?」
ニール・E・アイレヴ:「彼女」瞬き。
桜井亜衣良:(令和?)
池田真葵:「ひうっ」
エリザベス・ホルモウニング:(惜しいーー!!)
國政巧:「きみ」池田さんに言います。
國政巧:「ぼくらは男だぞ。女子とお茶をしたいなら、女子を誘った方がいい」
池田真葵:「あっえっとね、違くて……!」
藍染川煉:「まあまあ國政くん、彼女流のジョークというやつだろう」テンパってるな~と思っている。
池田真葵:「今のは間違いで、えっと、えっとね!」
ニール・E・アイレヴ:「うんうん」
池田真葵:「その……男の子と……そういう……」
池田真葵:「そういう……感じのがしたくて……」
池田真葵:「ダメ……ですか……?」
エリザベス・ホルモウニング:「ヤバい意味になってない?」柱の陰でアイラさんに囁く。
桜井亜衣良:「……」
國政巧:「そういう感じの…」ニールくんと顔を見合わせる。
ニール・E・アイレヴ:「日本語ってたまに表現が難しいよね」見合わせる。
藍染川煉:「お茶! お茶に端を発する、そういう……ね!」
藍染川煉:「もう一息、もう一息頑張ってみようか」
ニール・E・アイレヴ:「あ、茶道?」
桜井亜衣良:『なんか育児みたいな雰囲気出てますねこれ』
池田真葵:「う、うんっ、そうやって……た、楽しくお話したりとか」
エリザベス・ホルモウニング:「端を発してくれた!あのイケメン、優しいよ、アイラちゃん!」柱の陰で騒いでいる。
池田真葵:「そういう風に……仲良くして……」
池田真葵:「仲良くなりたいのっ!」
桜井亜衣良:「かなり優しさと気遣い感じますね」うんうん。
ニール・E・アイレヴ:「うんうん、茶の湯を通じてコミュニケーションをするんだね」
國政巧:「楽しくお話したりとか…」
藍染川煉:「うん……うん? えっと、侘び寂びではなくてね」
ニール・E・アイレヴ:「男子なのはなんでだろ……あ、違った」
國政巧:「それだけかい、きみ」
エリザベス・ホルモウニング:「これ、このままいくと茶室に直行しちゃうぞ」柱の陰で焦っている。
國政巧:「きみ一人と、ぼくらとで…と言うのかい」
藍染川煉:「こら、國政くん、圧迫面接みたいになっているぞ」
國政巧:「ぬっ…」
桜井亜衣良:「茶室がきっかけになるみたいなこともなくはなくもないかもですからね」こそこそ。
藍染川煉:「レディには優しくしてあげよう」
池田真葵:「そ、それだけですっ!」
池田真葵:「その先とかはちょっとまだ、そういうミミカちゃんみたいには……」
桜井亜衣良:(ミミカちゃんのイメージが…否定はしませんが…)
國政巧:「…………」腕組みをする。
藍染川煉:「ええと、とりあえず。國政くんも話したいことがあるようだったし」
ニール・E・アイレヴ:好奇心を励起してゲージを溜めている。■■
エリザベス・ホルモウニング:「もー!アイラちゃん、一回行って見本見せてあげなよ!」
桜井亜衣良:「はっ!?」
國政巧:「いや……待て、煉くん」
國政巧:「ニールくん、ニールくん」くいくいと呼ぶ。
藍染川煉:「むむ、了解」
ニール・E・アイレヴ:「ん、何?」呼ばれる。
エリザベス・ホルモウニング:柱の陰から飛び出すと俊敏な動きで真葵さんを連れ戻す。
桜井亜衣良:「やですよー!生徒会の知り合いいるんですよ!?気まずすぎるっ」
池田真葵:「わっ」連れ戻される。
藍染川煉:あまり強引に話を進めすぎてもまずい。
池田真葵:(なんで来てくれないの~???)
エリザベス・ホルモウニング:そして、その代わりにアイラさんの背を押して彼らの前に突き出す。
桜井亜衣良:(まおいさん…!すいません知り合いがいたので…)
桜井亜衣良:「ってぇぇぇっ」
池田真葵:(えっそれは本当に何で???)
國政巧:「彼女、『へいカノジョ僕とお茶しませんか』的な感じでぼく達と仲良くなりたいらしいぞ」
エリザベス・ホルモウニング:「アイラちゃん!ほら、見本!行って来て!」
國政巧:煉くんにも聞こえる音量。
ニール・E・アイレヴ:「うん、それは聞いて……」
國政巧:「これ、ナンパじゃないのか」
桜井亜衣良:羽根を畳もうとする。ばればれ。ごまかせない。
ニール・E・アイレヴ:「あれっ!?」
ニール・E・アイレヴ:「えええええ、そういうのってあるんだ!?」
藍染川煉:(おお、伝わっている……というか、汲んでもらえている……!)
池田真葵:(どういう話してるのかな……?)柱の陰から覗いている。
エリザベス・ホルモウニング:『真葵ちゃん、ここでよく見て参考にするんだよ』柱の陰で囁く。
國政巧:「うわっ、今日一の声量」
藍染川煉:「おわっ」
桜井亜衣良:(…でもこれ。藍染川くん?だったよね、これ…彼女いないことなくないかな…)
ニール・E・アイレヴ:「驚きの感情はあるので……」
池田真葵:(もしかして……空気読めないダサい女の子が来たとか思われてるのかな……)
池田真葵:(ホントは彼女さんいるのに変なのに絡まれて困るな~とか……)
桜井亜衣良:(これだけ気遣える愛想のいいイケメンに、彼女がまったくいないって逆におかしい気がする)
エリザベス・ホルモウニング:(そんなことないよ!真葵ちゃんは可愛いよ!)
桜井亜衣良:(何か…わたしたちの知らない複雑な真実が隠されているのでは…)
池田真葵:(そ、そうかな……?)
藍染川煉:「いや、そりゃあるよ……むしろ今までなかったのかい?」
エリザベス・ホルモウニング:(隠されてない!隠されてないから!その場の勢いでいけるって!)
桜井亜衣良:名探偵のように目を光らせあたりを観察しているぞ。
國政巧:「だからぼくらがすべきは…つまり……つまりは…」
ニール・E・アイレヴ:「ないない。俺第一印象悪いし……」
國政巧:「っていうかいつの間にかいないぞ!」池田さんがいた場所を見て不在に気付く。
ニール・E・アイレヴ:「えっ」
國政巧:「なんだ?スタンド攻撃だったのか…?」
藍染川煉:「二人共背格好がしゃんとしてて……いや、今はそうでもないか」ニールくんを見て。「ちゃんと行動力があって、今はそうでもないけど」
エリザベス・ホルモウニング:(ほら、怪しまれちゃう!アイラちゃん、行きなって!)
藍染川煉:「まあまあ、待ってあげて。女の子には色々あるんだよ」
池田真葵:「亜衣良ちゃんが出ても怪しいよ!?」
國政巧:「煉くんはどういうポジションなんだい…!」
エリザベス・ホルモウニング:「じゃあ、もう二人で行こうよ!」
藍染川煉:「えっ、いや……どういう、と言われても…………?」露骨に顔を背ける。
エリザベス・ホルモウニング:アイラちゃんと真葵ちゃんの背をぐいぐいと押す。
藍染川煉:「君たちの良き友人でありたいと思っているけれど……」
藍染川煉:「あっお帰り」
池田真葵:「わあああ!?」
桜井亜衣良:「あ…」
池田真葵:「た、ただいま……?」
ニール・E・アイレヴ:「追究するのもなんか面倒だな……え?」
桜井亜衣良:「こ、こんにちは~…」
エリザベス・ホルモウニング:「あっ。自分まで出てきてしまった……」
ニール・E・アイレヴ:「あっ、やっぱりさっきの桜井さんだったんだ」
藍染川煉:「ははは……」
桜井亜衣良:バサバサ羽根が鳴る。「うっ。ばれてた…」
エリザベス・ホルモウニング:『口説け』と書いたカンペをアイラちゃんに見せる。
池田真葵:「ずっと出てたよ羽根……」
桜井亜衣良:『この流れで!?』
藍染川煉:「もはやそれはカンペじゃないんだよ」
桜井亜衣良:「それも見えてるし!」
エリザベス・ホルモウニング:「見えてたか……」
エリザベス・ホルモウニング:諦めて男子たちに向き直る。
桜井亜衣良:「う…わかんないですよ!どうしたらイケメンの…優しい感じのイケメンにたまたま木から落ちたところを抱き留めてもらえるかなんて…!」
池田真葵:「亜衣良ちゃんも知識偏ってない……?」
ニール・E・アイレヴ:「よくわからないけど、まず木に登らないと無理じゃない?」■
エリザベス・ホルモウニング:「へーい、彼氏たち。私たちとこれからいいことしない?」長髪をセクシーな感じでかきあげる。
藍染川煉:「ニールくんのゲージが半減している。いったいどのタイミングで……?」
桜井亜衣良:「そうなんですよね。わたし飛べないし…危ないかな…」
池田真葵:「あっそうやればよかったんだ……」
池田真葵:「さすがリズちゃんだ」
桜井亜衣良:「これ合ってるのかな。」
ニール・E・アイレヴ:「いいこと……」
エリザベス・ホルモウニング:「全くこれだから王位継承権のない人たちは」ぷりぷりしている。
ニール・E・アイレヴ:「清掃活動とかかな」
エリザベス・ホルモウニング:「善良~」
桜井亜衣良:「いいことですね、それは」
池田真葵:「リズちゃんも3桁位でイキらないでほしいけど……」
エリザベス・ホルモウニング:「兄姉を9人くらい謀殺すれば2桁なんだよ」
藍染川煉:「この状況になってからそう言われたところで、ニールくんたちも反応に困ると思うけれど……」
桜井亜衣良:「こう…もっとあれでしょう、ねんごろな」
藍染川煉:「いいことって暗殺の相談?」
ニール・E・アイレヴ:「うん、今やる気がなくなってるから、清掃はちょっと……」
エリザベス・ホルモウニング:「そ、そうじゃなくて。それも大事だけど」
池田真葵:「ち……違うよ!」
國政巧:「………」腕組をしている。
エリザベス・ホルモウニング:「そう、もっとねんごろな!」
池田真葵:「もっとこう……普通に清く正しく……」
エリザベス・ホルモウニング:「清く正しく……?」
桜井亜衣良:…藍染川さんは彼女がいそう。ニールくんは仲間である。
桜井亜衣良:……たたっと國政くんのところに駆け寄る!
ニール・E・アイレヴ:(というか状況が余計わかんないんだけど、ナンパだとして結局誰が誰目的なんだろう……)
國政巧:「きみたち…、だから、なんというか………」
池田真葵:「あっ亜衣良ちゃんが《ターゲットロック》《攻性変色》してる」
エリザベス・ホルモウニング:「……!」アイラちゃんの行動を視線で追う。
池田真葵:「あれがエンジェルハィロゥの行動力なんだ……!」
エリザベス・ホルモウニング:『がんばれ』カンペを出して応援する。
藍染川煉:「あと15点あったら池田さんも《狩りの統率者》してもらえたかもしれないね」
國政巧:怪訝そうな口元で駆け寄ってきた桜井さんを見る。
ニール・E・アイレヴ:点ってなんだろう、と思ったがその好奇心でゲージを溜めることにした。■■
桜井亜衣良:そこまで来て思いつかなくなり、両手を胸元に運び。脇をきゅっ、手をぎゅっと握ってみる。
藍染川煉:「あっ、ストレートにかわいい。これはポイントが高いぞ」
池田真葵:「はわわ……」
桜井亜衣良:「…」まずい。こうなるとセリフが浮かばない。
ニール・E・アイレヴ:(あっかわいい)■■■
エリザベス・ホルモウニング:『最後まで望みを捨てず戦え』カンペを出して応援している。
國政巧:「………」
藍染川煉:「『溜め』に入ったね……」
國政巧:桜井さんを見ながら言う。「…天使くんも」
桜井亜衣良:「はい」
國政巧:「真葵さんと同じ目的かい」
桜井亜衣良:ポーズを固める。「どちらかといえばそう」
國政巧:「ええい…、誰の差し金だ!」
桜井亜衣良:「…?いや、なに?違わないんですが、ほら…」
池田真葵:(真葵さん……)
藍染川煉:(ランプの魔人みたいな返事してる!)
池田真葵:(真葵さんって呼ばれた……)てれてれしている。
桜井亜衣良:「だって!」
桜井亜衣良:「青春の一ページとして!なんか!」
國政巧:「にしても、同じ境遇のぼくらに来なくてもいいだろう」
桜井亜衣良:とまおいさんのところへ帰還しぎゅっとする。「なんか…男子と…そういう思い出したいじゃないですかあ!」
エリザベス・ホルモウニング:「おお……」感心している。
池田真葵:「うんうん」ぎゅっとしあって。
池田真葵:「その……同じ境遇だから!」
ニール・E・アイレヴ:(なんとなく知り合い同士がそういうのってちょっと気まずいけど、幸せならいいのかな……?)
エリザベス・ホルモウニング:「じゃあ、順番でいきましょうね」真葵ちゃんの手を引いてニールくんの前に連れていく。
エリザベス・ホルモウニング:「どうぞ」
池田真葵:「だから……そのっ、分かりあえるっていうか……わああ!?」
ニール・E・アイレヴ:「えっ」
藍染川煉:「いける! 頑張れ!」
桜井亜衣良:「じっさいでも、まおいさんめちゃくちゃカワイイから絶対好きな男子いますよね」
池田真葵:「えっと……」恐る恐る上目遣いで見る。身長差の問題。
桜井亜衣良:「その人がうかうかしてるのが良くない気がしてきたな…」
ニール・E・アイレヴ:「はい」少し屈む。■■
國政巧:呆れた調子でひとりごつ。「大丈夫かい」
池田真葵:「その……私たちなんかと仲良くあんまりしたくないですか……?」
ニール・E・アイレヴ:「なんでネガティブな方向から入るの!?」■
池田真葵:「へっ!?ごめんなさい!」
ニール・E・アイレヴ:「いや、したい……したいって言うのもなんかあれだけど、その」
藍染川煉:「この身長差から繰り出される潤んだ瞳の上目遣い、人種によっては必殺だ!」
桜井亜衣良:「なんかゲージ減ってるし…」
ニール・E・アイレヴ:「えーーーーーーやぶさかではなかったです」
國政巧:「ド正直だな」
ニール・E・アイレヴ:「何言ってんだ俺……」
池田真葵:「えっ」
エリザベス・ホルモウニング:「おお……」感心している。
池田真葵:「やった……」小さくつぶやく。
桜井亜衣良:「おおー!」喜びの歓声!
ニール・E・アイレヴ:「あっでも、でもその」
藍染川煉:「成し遂げたね……池田さん……」うんうん。
池田真葵:「うん……あっ」
池田真葵:「やっやっぱり、彼女さんとかいるんですか!?」
エリザベス・ホルモウニング:「でもってことは……」
ニール・E・アイレヴ:「いません」即答。
ニール・E・アイレヴ:「あの、仲良く……はいいんだけど、今俺万全のコンディションではないので」
池田真葵:「あのっ、だったら永久に消え……」
池田真葵:「よかった……」
エリザベス・ホルモウニング:「なんなら真葵ちゃんも万全の身長ではないしね」
ニール・E・アイレヴ:「その、えーと、すぐやる気をなくすと思うというか」
ニール・E・アイレヴ:「連絡しても既読スルーしたりするかもしれないし」
ニール・E・アイレヴ:「待ち合わせしても遅刻するかもしれないし」
エリザベス・ホルモウニング:「それは普通にダメでは?」アイラちゃんの方を見る。
ニール・E・アイレヴ:「あんまり喜ぶようなプランとか考えられないと思うし……」
國政巧:「この一瞬でずいぶん具体的に交際後の様子を思い描いたな」
桜井亜衣良:「いや、今だけですね」
ニール・E・アイレヴ:「あとあと、ほら、かわいいところとか見つけてほめてあげたりとか」
桜井亜衣良:エリザベスちゃんに。「ふだんはもっと堅実で生真面目でえらいんです」
ニール・E・アイレヴ:「そういうことができないと思うんだよ!」なんか偏っているがテンションは上がっている。■■■■
藍染川煉:「というか、このPL法に準拠した説明だけで」
國政巧:「もしかしてものすごく舞い上がっていないかい?」
桜井亜衣良:「げ、ゲージめっちゃ増えてません?」
ニール・E・アイレヴ:「えっ、そ、そうかな」
池田真葵:「私も、そのね……男の子と話すの……苦手で、すぐ変なふうになっちゃったりするし」
藍染川煉:「もう結構マメな男子であることは伝わっているけれど……」桜井さんに。
池田真葵:「それから……その……本当はもっと身体がこんなに大きくって」
池田真葵:「それから……能力が止められない時があって、電子機器とか壊しちゃうこともあって」
ニール・E・アイレヴ:「それはなんとなく知ってる」身長の件。
池田真葵:「それからね……その……男の子と話すの……苦手で」
池田真葵:「それから……身長も高くて……」
エリザベス・ホルモウニング:「2回目じゃない?」アイラちゃんに囁く。
桜井亜衣良:「さっき聞きました」
國政巧:「ええい、待て待て!」
藍染川煉:「気にしてるんだなあ」
ニール・E・アイレヴ:二回目だなあと思ってるけど、やる気がないので聞いている。
桜井亜衣良:(あと身長もだけど胸も大きくなるとは言えない)
池田真葵:「そんな私で良ければ……ふえ?」
藍染川煉:「なんだ國政くん、今いいところなんだぞ」
國政巧:「いいところでいいのかい、きみたち!」
桜井亜衣良:(まおいさんにそういう目的の男子と付き合わせてしまうわけにはいきませんからね…)
國政巧:「確かに青春も恋も大事だが…状況が状況とはいえ、早計すぎるのもよくないだろう」
桜井亜衣良:「はっ」はっとする。
ニール・E・アイレヴ:「そうそう、それはそう」ぺちぺち頬を叩いている。
國政巧:「これはぼくの持論だが」
エリザベス・ホルモウニング:「聞きましょう。神獣バロンの仮面の人」
國政巧:「勢いに任せて付き合った男女は、たいてい同じくらいの勢いで熱が冷めるのも早いんだ」
桜井亜衣良:「…!!」
池田真葵:「そ、そうなんだ……」
エリザベス・ホルモウニング:「その持論、どうやったら身に付くんです?」
ニール・E・アイレヴ:(そんな持論が……)
國政巧:「ノー・コメントだ。つまりだな、真葵さん」
池田真葵:「まさか豊富な経験が……?」
池田真葵:「あっはい!」
桜井亜衣良:「す、すごい!恋愛をさぞ…さぞされてきたアレです!」
エリザベス・ホルモウニング:「王位継承権60位くらいはありそうな説得力」
國政巧:「告白するならするで、きみを本当にときめかせられる相手にした方がいい」
藍染川煉:「國政くんはアメリカ時代の記憶を失っている……だから具体的な例示はないかもしれないが……」
國政巧:「……つまり!」
藍染川煉:「この実感の籠もった声、間違いないね……!」
國政巧:「このニールくんがきみをときめかすことができるのかどうか、確かめてからにした方がいい!」
國政巧:ビシリと指さす。
池田真葵:「……!」
ニール・E・アイレヴ:「えっ」
桜井亜衣良:「なるほど」
ニール・E・アイレヴ:「な、なんかいい感じにこの場は流れるのかと思ってたのに……!」
エリザベス・ホルモウニング:「一理ある」うんうんと頷いている。
池田真葵:「そ、それじゃあ……どうすればいいの?」
桜井亜衣良:「ちょうどいいところに壁とかありますよ」
國政巧:「ここはドンだな」頷く。
ニール・E・アイレヴ:「ドンって何!?」
藍染川煉:「なるほど」
池田真葵:「首領ドン?」
エリザベス・ホルモウニング:「逆のナンに続いて壁のドン!?」
藍染川煉:軽くエリザベス王女を壁際に追いやるように壁に肘をつく。
桜井亜衣良:「ひゃーーー」
エリザベス・ホルモウニング:「きゃっ」
桜井亜衣良:それを見てひゃーーってなる。
藍染川煉:「こういうの」
ニール・E・アイレヴ:「あっ見たことはある」
エリザベス・ホルモウニング:思わず頬を赤らめる。
池田真葵:「あっはわわ……」
國政巧:「敗北感を覚えるほどに似合っているな」
藍染川煉:「ふふ、ありがと」パッと体を離す。
藍染川煉:「ごめんね、急につき合わせて」
ニール・E・アイレヴ:「アフターフォローまで」
エリザベス・ホルモウニング:「い、いえ。問題ございませんわ……!」
桜井亜衣良:「エリザベスちゃんがお姫様みたいになってる」
國政巧:「とまれニールくん、本当に誰かと交際しようというなら、ふさわしいふるまいは身に着けておかねばなるまい」
エリザベス・ホルモウニング:「こ、この胸のときめきはいったい何ですの……」※感情が高ぶるとお嬢様口調になる。
池田真葵:「まるで今だけはお姫様みたい……」
ニール・E・アイレヴ:「ドン、ふさわしい振る舞いなんだ……」ゲージ消費は抑える。
エリザベス・ホルモウニング:「はい、ではというわけで、お二人とも」
エリザベス・ホルモウニング:「早速試してみてください」
國政巧:「えっぼくはいいだろ!」
國政巧:「ニールくんだけって流れにしたじゃん!」
桜井亜衣良:「あっ。ふつうにされたいです。せっかくだし」
ニール・E・アイレヴ:「そういう狙いだったの!?」
池田真葵:「見たいな……」ぼそっと。
エリザベス・ホルモウニング:「ほら、アイラちゃんがされたがってるでしょ!男子ー!」
藍染川煉:「彼女にだけ見えるように仮面を取るサービスとか、ポイント高いかもしれないよ」國政くんに小声で囁く。
國政巧:「狙うかよ…!」
桜井亜衣良:「やっぱり夢としてはあるじゃないですか…なかなかない機会ですし」うんうん。
エリザベス・ホルモウニング:「壁、ここですよ」そう言って少し離れて様子を見守る。
國政巧:「だから……」そう言っている桜井さんの肩をぐいっと押して壁に押し付ける。
桜井亜衣良:おお…と目を輝かせ國政くんを見上げる!
池田真葵:「わっわっわっ」
桜井亜衣良:「わ」
藍染川煉:「映えるね。身長差が……!」
ニール・E・アイレヴ:「そういうのもアリなんだ……なるほど」
國政巧:「天使くんがそういう無防備な発言はよした方がいいんじゃないか」
桜井亜衣良:「…!!」
國政巧:「きみこそ、きみを狙う輩が数多いるような存在だろ!」ぷんすか怒りながら手を離す。
國政巧:「ええい、やったぞ!実況するな!」
桜井亜衣良:咄嗟に後ろにキラキラとしたエフェクトが発生し、羽根が舞う。
桜井亜衣良:「えーー」
エリザベス・ホルモウニング:「ど、どう?ときめいた!?」
池田真葵:「はわわわわ」
桜井亜衣良:「えーー」と國政くんの袖をくいくい引きます。「てことは!」
國政巧:「なんだ。ぼくからこれ以上を期待するな!」
桜井亜衣良:「てことは、國政くんはちゃんとわたしのことかわいいって思います?」
國政巧:「知らん。言うか。好きなように思い込め!」
池田真葵:「はわわわわ」
國政巧:しっしと袖をはらう。
桜井亜衣良:「なっ!」
エリザベス・ホルモウニング:「おお~」感心している。
ニール・E・アイレヴ:(しまった、これ後攻が不利なやつ……いや、あれ?)
桜井亜衣良:「なーっ!かわいいハムスターを肩にのせているからって!」
ニール・E・アイレヴ:(不利って何……?)
藍染川煉:「外野のこちらまでちょっとドキドキしてしまったよ」
桜井亜衣良:「いやハムスターに対抗するのはダメすぎますね…やめよう」
エリザベス・ホルモウニング:「じゃあ、ここで先攻後攻を交代です。真葵ちゃん、壁にどうぞ!」
池田真葵:「男の人までドキドキに……!」
桜井亜衣良:「ふふ。でもよかったです!ありがとうございます、國政くん!」
池田真葵:「あっ、あのっ、あのねっ」
桜井亜衣良:ぴょんっとお辞儀をしルンルンで戻ります。
ニール・E・アイレヴ:「うえええ、これハードル高いよ……男として……」
池田真葵:「この丁度いい感じの台に乗ってもいい……?」
池田真葵:「その……乗ると私のほうが背高くなっちゃうんだけど」
池田真葵:「その……」
國政巧:「ええい……ニールくん。これ、死ぬほど恥ずかしいぞ」
ニール・E・アイレヴ:「俺もこれからそれを味わうところだよ……」
ニール・E・アイレヴ:「でも悔しいけど、かっこよかったよ」
エリザベス・ホルモウニング:「真葵ちゃん、台いる?写真とか撮るわけじゃないよ?」
池田真葵:「い、要るの……!」
桜井亜衣良:「もーエリザベスちゃんわかってないですねっ」
桜井亜衣良:「要らないために要るんですよっ。」
エリザベス・ホルモウニング:「えー、なになに。どういうこと?」
藍染川煉:「そうそう。肝心な時は、ありのままを見てもらいたいものなのさ。女の子はね」
エリザベス・ホルモウニング:「どうなんですか、ニールさん?」
ニール・E・アイレヴ:「え、俺!?」
ニール・E・アイレヴ:「池田先輩が必要なら、それがいいんじゃないかな……」
池田真葵:ほっとする。
エリザベス・ホルモウニング:「では、ドン側の許可が出ましたので運営も許可しましょう」
池田真葵:パタパタと台を運んでいそいそと乗る。ニールくんより目線が少し上になる。
ニール・E・アイレヴ:(そっか、普段だとこれくらいなのか……)ちょっと見上げる。
國政巧:「きみの方がエスコートは得意だろ」ニールくんの背中をぐいっと押す。
ニール・E・アイレヴ:「とと」つんのめるように壁際に歩み寄り。
池田真葵:少しだけ見下ろすようにしながら、おどおどと構える。
ニール・E・アイレヴ:そのまま、片手を壁に突く。
ニール・E・アイレヴ:(しまった、気の利いたセリフ全然出てこない、えーと)
池田真葵:「ひうう……」
ニール・E・アイレヴ:《天使の絵の具》
ニール・E・アイレヴ:ひらり、と青い蝶の幻が宙に舞う。
ニール・E・アイレヴ:それは池田先輩の額のところにちょん、と止まって、羽根を休める。
ニール・E・アイレヴ:「あ」
池田真葵:「へ」目を寄せて自分の額を見る。
ニール・E・アイレヴ:「す、すいません。俺、今はこれが精一杯、で……!」■■
ニール・E・アイレヴ:蝶は鱗粉は落とさないが、煌めく光をちらちらと溢している。
GM:優しく淡い光が二人の間を漂う。
池田真葵:へなへと台の上にへたり込む。
ニール・E・アイレヴ:「これ、すぐ消えちゃうんですけど、あの」
池田真葵:こくこくする。
ニール・E・アイレヴ:「俺は、諦めないでほしいなって思ってます。自分も消えちゃうのとか」
ニール・E・アイレヴ:「先輩、いい思い出きっともっと……この先も作れますよ」
ニール・E・アイレヴ:「そう思いたい、です」
池田真葵:「……はい。はい……」
ニール・E・アイレヴ:「あと、ゲージがなんかそろそろ……ヤバい……」■
池田真葵:「あっあわわわわ」
エリザベス・ホルモウニング:「……!?」
池田真葵:「あっじゃあ、その、ゲージが残っていいるうちに……!」
池田真葵:「そのっ……!」
ニール・E・アイレヴ:「はい……?」
池田真葵:「れっ……連絡先!交換しませんかっ!」
ニール・E・アイレヴ:「!」
池田真葵:「その……そのね?早計すぎるのもよくないってのも、その通りだなあって思って」
桜井亜衣良:両手を口に宛て、はわわわ!と見守っている!
池田真葵:「それに……ニールくんが、言ってくれたみたいに。これが最後で、もう消えちゃうとか……」
藍染川煉:ぐっ、と手に汗を握っているぞ。
池田真葵:「そういう風に、思いたくないなあって思ったの」
エリザベス・ホルモウニング:きゃわわとなりながらアイラちゃんの肩を叩いている。
桜井亜衣良:耐え切れずパシパシと國政くんと藍染川さんの背中を叩いている。電車ごっこ状態だ。
ニール・E・アイレヴ:「あ、は、はい。連絡先……はいっ」■■■■■■■■
ニール・E・アイレヴ:わたわたと携帯端末を取り出す。
池田真葵:「だからね。今じゃなくて、今度、その次も、もっと仲良くできるように」
池田真葵:「連絡先を……」携帯端末を取り出す。
國政巧:ムムッとした口元で背中を叩かれている。
ニール・E・アイレヴ:「はい……はいっ」
池田真葵:うんともすんとも言わない。
池田真葵:「……」
ニール・E・アイレヴ:「あっこれ、QRコード読み込めばいいんですっけ……先輩?」
桜井亜衣良:「あっ、まおいさんの力が…!」
池田真葵:「うぅ」
池田真葵:「ううう~~~……!」
池田真葵:「なんでえ~~~~!」
ニール・E・アイレヴ:「ああああ、えーと」ポケットを探って、生徒手帳の白紙のページを破る。
エリザベス・ホルモウニング:「真葵ちゃんの能力のせいでスマホが壊れて……終わったな……」絶望の表情。
ニール・E・アイレヴ:「これ、俺の連絡先……と、あと、國政くんも書く?」
國政巧:「野暮なことをさせるな」ムスッとした口元でそっけなく返す。
ニール・E・アイレヴ:くすっと笑って、紙を池田先輩に。
ニール・E・アイレヴ:「気が向いたら、よろしくお願いします」
池田真葵:「わっ……ありがとうございます……!」両手で捧げ持つように受け取る。
エリザベス・ホルモウニング:「ま、まさか逆ナン計画が成功するとは……」驚いている。
藍染川煉:「頑張ったね、池田さん……ニールくん……」ホロリ。
桜井亜衣良:「…まあ。でも。まおいさんって、すごく芯の強い人でもあるから」
池田真葵:「みんなもありがとう~……」
桜井亜衣良:「やったら貫く人なのも、まおいさんらしいなって思います」微笑む。
エリザベス・ホルモウニング:「そうだね。真葵ちゃんの強さは私もよく知ってる」
エリザベス・ホルモウニング:「で、ですね。感動した雰囲気のところ悪いんですが」
エリザベス・ホルモウニング:「待ちたまえ、諸君。まだ私の逆ナンタイムが残っているじゃありませんか」
エリザベス・ホルモウニング:そう言って煉さんの前に歩み出る。
桜井亜衣良:「……ここからそんな引っ張り方することあります?」
藍染川煉:「ん?」なんだろう、という顔。
藍染川煉:「あっ」
池田真葵:「あっうん、頑張って……!」
エリザベス・ホルモウニング:「今まで私が会った男の人の中で一番格好良いと思いました!」
エリザベス・ホルモウニング:「王族に入ることを前提に私とお付き合いしてください!」
池田真葵:「108位なのに存分に利用してきてる……」
藍染川煉:「ええっと……」
桜井亜衣良:「立場を利用するナンパ、ふつうに『悪』じゃないですか!」
エリザベス・ホルモウニング:「ダメなら私が日本国籍を手に入れる形でも……!」
藍染川煉:ここで男ではないと明かすのは簡単だが
藍染川煉:せっかくのこの空気が台無しにならないだろうか。逡巡する。この間一秒。
エリザベス・ホルモウニング:お嬢様らしい綺麗な姿勢で手を差し出している。
藍染川煉:「ふふ、ありがとう、プリンセス。でも、ごめんね。僕には心に決めた人がいるから」
エリザベス・ホルモウニング:「……分かりました。それでしたら仕方がないですわね」
藍染川煉:「寛大な心でもっての慈悲を乞うとするよ。どうかお許しを」
藍染川煉:そう言って、芝居がかった礼。
エリザベス・ホルモウニング:「嬉しいです。ほんの一瞬だけでも夢が見られて」
桜井亜衣良:(やっぱり…これだけのイケメンに彼女がいないわけなかったですね…!)
池田真葵:「フリ方がこんなにかっこいい人いるんだなあ」ほわわと見ている。
エリザベス・ホルモウニング:「突然のことでごめんなさい。ご迷惑をおかけしました」
ニール・E・アイレヴ:(後攻不利をひっくり返すくらいのかっこよさだなあ……不利ってなんだろ……)
エリザベス・ホルモウニング:振り返って真葵ちゃんの方を向く。
エリザベス・ホルモウニング:「よっしゃ、じゃあ真葵ちゃん!さっそくデートプランを練ろう!」
國政巧:「まったく。いいところを持っていきやがる」ずっと不機嫌そうにしている。
藍染川煉:「こちらこそ、貴女の先行きに幸福な愛のあらんことを」
エリザベス・ホルモウニング:目尻を一筋の雫が流れる。
エリザベス・ホルモウニング:「……さようなら。わたくしの初恋」
藍染川煉:(ううっ……ごめん。紛らわしい格好でごめん……!)
池田真葵:「ええっ今から!?」
エリザベス・ホルモウニング:「今からでしょ!?」
桜井亜衣良:「あはは。でも、なんか、考え始めて早すぎるってことはなさそう」
池田真葵:「もう少しそのへんは順を追って徐々に……」
藍染川煉:「色々急な話だし、喫茶店なんてどうかな」
桜井亜衣良:「まおいさん、きっとすぐに必要になっちゃいますよ」
藍染川煉:「最初はお茶に誘うところから始まったわけだし、さ」
池田真葵:「あっうん、緊張しすぎて喉カラカラかも……」
エリザベス・ホルモウニング:「なら、サ店に行くぜ!」
エリザベス・ホルモウニング:「ニールさんも神獣バロンの仮面の人も一緒に行きましょう~」元気よく手を振っている。
國政巧:「行かん。ええい、調子が狂った」
ニール・E・アイレヴ:「行かないの? 折角なのに……」今はゲージが溜まっているので元気。
國政巧:「煉くん、あとで話がある!真面目な話だ!あとでで構わない」
桜井亜衣良:「えーっ。なんで…いきましょうよー」と唇をとがらせつつ深追いしない。
國政巧:「じゃあ、きみは行くといいだろ」ニールくんに言って、こっちは大股に場を立ち去っていく。
藍染川煉:「わかったよ! 後でね!」ひらひらと手を振る。
ニール・E・アイレヴ:「待って待って……あっ、じゃあまた次、次連絡待ってますからー!」
ニール・E・アイレヴ:國政くんを追いかけていこう。
池田真葵:「あっはっはい!絶対するねっ!」
エリザベス・ホルモウニング:「ありゃ、行っちゃった。残念だったね、真葵ちゃん」
池田真葵:「ううん。いいの」
桜井亜衣良:「國政くん、なんか最後不機嫌でしたねえ」
桜井亜衣良:「良かったですか?」
池田真葵:「うん。なんだか……これでね」
池田真葵:「なんだかね。未来への希望ができた気がするもの」
桜井亜衣良:少し目を見開いて、笑う。「それって、すごくすてきです」
エリザベス・ホルモウニング:「うん。なんか良いね!」嬉しそうに微笑む。
池田真葵:「あっあのね、亜衣良ちゃん……」少し声を潜めて。
桜井亜衣良:羽根が揺れる。「はいっ?」
池田真葵:「私、亜衣良ちゃんも応援するからね」
桜井亜衣良:「へっ」と視線を彷徨わせて。「あ~…」
池田真葵:「仮面の……國政くんとのこと」
桜井亜衣良:「えっ???」
池田真葵:「だからね、今度誘われたら……ちゃんと応えてあげて……」
池田真葵:「えっ?」
池田真葵:「違うの?」
桜井亜衣良:「いや、絶対むこう誘ってなかったですよ!!!」
桜井亜衣良:「完全にこう…恋愛偏差値高い男子に…あしらわれましたよ。小鳥のように!」
桜井亜衣良:さりげなく自分をかわいめに置いている。
池田真葵:「そんなことないと思うけど……」
桜井亜衣良:「むー。でも。ああいうのはよかったですね。なんか」
桜井亜衣良:「やっぱり人に、こう、褒めてもらうというか。優しくしてもらえるのは嬉しいことですもん」
池田真葵:「ほら~」
桜井亜衣良:「まおいさんもですよーっ」
エリザベス・ホルモウニング:「そうだよ。真葵ちゃんもこれからたくさん優しくしてもらうんだよ~」
池田真葵:「うん。私も……」
桜井亜衣良:「まおいさんだって、すごくかわいくて素敵な人なんですから!」
池田真葵:「えへへ……」紙切れを大事そうに握る。
桜井亜衣良:「たっくさん自信もってください!」
池田真葵:「うん。うん」
池田真葵:「もう消えたくないな~。身長も早くもとに戻って」
池田真葵:「それからね、やる気のあるニールくんも見てみたい」
池田真葵:「戻れる手段、すぐ見つかるといいよね」
桜井亜衣良:「ですねっ!」
エリザベス・ホルモウニング:「きっとすぐ見つかるよ」
池田真葵:「うん。アイオーンちゃんと話し合ったりとか」
池田真葵:「もしかしたら、他の手段もあるかもだもんね」
エリザベス・ホルモウニング:「じゃあ、サ店で一息ついたらしらみつぶしに探そう!」
GM:少女たちの賑やかな声はいつまでも学園に響いていた。
GM:オールスターポイント(※略してALLSTポイント)/★★★★★☆☆☆☆☆☆☆
GM:シーン終了。
GM:ロイスの取得や感情変更、購入判定が可能です!
池田真葵:こんなにはっきり残り1枠ロイスの取り先が定まるとはな……
桜井亜衣良:うーん まような
エリザベス・ホルモウニング:私かな
ニール・E・アイレヴ:残り1枠だったんですけど、これは取らざるを得ないので
エリザベス・ホルモウニング:私か?
桜井亜衣良:そこはなくない?
エリザベス・ホルモウニング:そう……
池田真葵:-気になる人/ニール・E・アイレヴ/幸福感:○/不安/ロイス
池田真葵:これで……
桜井亜衣良:へーーーーーー
ニール・E・アイレヴ:池田先輩に ○また会いましょうね/不安
GM:お互いに不安だ
ニール・E・アイレヴ:以上です
桜井亜衣良:個人シーン前だし迷うけど保留にしよう
GM:まあ、放っておいたら消滅するからな……
池田真葵:あっあと購入か ボディアーマーねらおう
池田真葵:1dx+1>=12
DoubleCross : (1DX10+1>=12) → 8[8]+1 → 9 → 失敗

國政巧:あっぼくも処理するじゃん ロイスは保留だよん
桜井亜衣良:私も自分のはあるのでボデマねらうかな
池田真葵:だめです おわり!
GM:だめだった!
桜井亜衣良:1DX+4+1@10>=12 調達
DoubleCross : (1DX10+5>=12) → 5[5]+5 → 10 → 失敗

GM:おしい
國政巧:Cランクの効果だけ受けボデマ調達します
國政巧:3dx+1>=12
DoubleCross : (3DX10+1>=12) → 9[5,7,9]+1 → 10 → 失敗

GM:あとちょい!惜しい!
國政巧:おしい 失敗で以上!
ニール・E・アイレヴ:じゃあ自分もボデマで、紡ぎの魔眼(侵蝕0)とラッキーメダル:ホワイト使用
ニール・E・アイレヴ:4dx+4>=12
DoubleCross : (4DX10+4>=12) → 9[1,4,5,9]+4 → 13 → 成功

GM:成功してる!
ニール・E・アイレヴ:あっやった
國政巧:おおー!
桜井亜衣良:やる気あるやん!
ニール・E・アイレヴ:國政くんが必要だったっけ
GM:では、無事にボデマをゲットです
國政巧:欲しいけど…みんなあると嬉しいやつだから
ニール・E・アイレヴ:一旦國政くんに渡しといて後でいい感じに分ける?
國政巧:そうしましょうか
ニール・E・アイレヴ:自分はもう防具あるからね
ニール・E・アイレヴ:ではお渡しします
GM:四分割しよう
國政巧:はーい!では貰っておきます~
藍染川煉:ロイス保留。購入は強化素材
藍染川煉:3dx+3>=15 エーイ
DoubleCross : (3DX10+3>=15) → 5[1,5,5]+3 → 8 → 失敗

藍染川煉:以上です
GM:残念!
GM:では、全員終わったようなので改めてシーンは終了です!
GM:次のシーン!
GM:次は、アイラちゃんのイベントシーンです。
GM:シーンに登場する人はダイスを振って侵蝕率を上げてください。
桜井亜衣良:桜井亜衣良の侵蝕率を1d10-1(→ 9)増加 (58 → 67)
桜井亜衣良:さすがに自分の回はあがるようね
赤沢さらら:赤沢さららの侵蝕率を1d10-1(→ 8)増加 (50 → 58)
赤沢さらら:一人では行かせないわ
桜井亜衣良:さららっち
GM:固い決意
久留島ミスズ:久留島ミスズの侵蝕率を1d10(→ 8)増加 (57 → 65)
久留島ミスズ:ヤッ
久留島ミスズ:あっ違う、ミミカちゃんからジュースを貰ったので
久留島ミスズ:64です
GM:さすがギャルの力
GM:このシーンはキミたちがディオゲネスクラブの怪しい奴らからFHに来れば消滅せずに済むかもよって勧誘されるシーンになります。
GM:まずはアイラちゃんがもみくちゃにされているところからスタートしますので、ミスズさんとさららさんは上手いこと出くわしてください。
GM
GM:学園の人気者であるアイラさんは校内で大勢の生徒たちに囲まれていた。
GM:「アイラちゃん、消滅しちゃうって本当!?」「消えないでー!」「消えちゃ嫌だー!」「次の学園天使はこの俺だ……」
GM:悲喜こもごもの生徒たちの声が響く。
桜井亜衣良:「みなさん!大丈夫ですよ…!」「でも最後変な人いませんでした?」
桜井亜衣良:なだめつつ判定をします。
桜井亜衣良:なぜならわたしにはポイントが必要だから。
GM:「消える前にサインだけでもちょうだい!」「学園天使の座は渡さんぞ……」
桜井亜衣良:「あげてないですけど????」
GM:というわけで、シーンを始める前に〈情報:アカデミア、UGN、噂話〉で難易度8の判定をしてもらいましょう。
GM:この判定に成功するとオールスターポイント(※略してALLSTポイント)が1ポイント手に入ります。
桜井亜衣良:【学園通の友人】で情報:アカデミアに判定ダイス+2!この中にいるのでしょう、友が
桜井亜衣良:絶対最後の奴ではないだろうが
GM:最後の奴かも
桜井亜衣良:3DX+2+1@10>=8 情報:アカデミア
DoubleCross : (3DX10+3>=8) → 8[4,6,8]+3 → 11 → 成功

GM:成功してる!
GM:では、オールスターポイントを1点獲得!これでまたトリガーイベントが近付いたぞ。
桜井亜衣良:「なんかEXランクの人や特権大使の人とかもいて、いろいろ対策ができるみたいです!」
桜井亜衣良:「でも心配してもらえるのは嬉しい~」
GM:ポイントはさておき、アイラちゃんを心配する人たちはキミのもとに殺到している。
GM:「EXランクなんて当てにならないよ!」「あのお面も山羊みたいだし!」
桜井亜衣良:「嬉しいけど……多い」
桜井亜衣良:「正月のバーゲンみたいになってます」
GM:正月のバーゲンの如き様相を呈し始めた群衆は今にもアイラさんを押し潰しそうだ!
GM:と、その時。
桜井亜衣良:「……ううん、知り合いとかいれば適当に連れ出してもらい…」
桜井亜衣良:きょろきょろ。
GM:番長連のライングループの投稿について話していたミスズさんとさららさんもその騒ぎに気付くだろう。
久留島ミスズ:「わァッわァッ」 ぶんぶんとメリケンサックを振り回しながら必死に交通整理しようとしています。
GM:どうもミスズさんのライングループへの投稿がいかがわしく、二人で不埒なことをしていたのではないかと物議をかもしていたらしい。
久留島ミスズ:番長連からの連絡を受けてやってきたものの、むしろこっちも人混みに呑まれそうになっている。
赤沢さらら:「ミスズちゃんのこれ、宛先のほうがオカルトちゃんになってるのはそういう登録を……おや」
赤沢さらら:「わあ、まるでお祭り騒ぎですね」
久留島ミスズ:「ま、待っててください……桜井さん……」「人違いをしてしまったお詫びのためにも今助け……ギャーッ」
桜井亜衣良:イージーエフェクト《真昼の星》。視力がいいので視認できる!
桜井亜衣良:「えっ流されてる!?」
GM:アイラさんはミスズさんが流されるのを視認できるだろう。
桜井亜衣良:それが分かってもどうしようもねえ!
久留島ミスズ:結局人混みに流されて桜井さんの足元まで流され、桜井さんにしがみついてます。
赤沢さらら:「あぁーっ、ミスズちゃんが流され……」
赤沢さらら:「……被害者が増えてませんか!?」
久留島ミスズ:「たったす……助けにきっ……」「助けてください……!」
桜井亜衣良:「漂着してる!きみは番長連のミスズちゃん!と…」
久留島ミスズ:「桜井さんでもオカルトちゃんでもいいので助けてください……!」
赤沢さらら:《イージーフェイカー:テレキネシス》。色を失った白い髪がまるで天使の羽のように広がります!
赤沢さらら:「落ち着くのです、落ち着くのですよみなさん……」
桜井亜衣良:「あっオカルトな力がかんじられます」
赤沢さらら:「オカルトではありません。できればフェアリーとか天使の方でお願いしますみなさん……」
GM:「わあ、綺麗!」「白髪!」「でも……だから何?」
赤沢さらら:「そうやって騒いでは怪我をしてしまいます。具体的には……最後に言った人ちょっと前に出てきてもらえますか」
桜井亜衣良:「さっきから最後の人なに??」
GM:素直な生徒が素直に前に出てくる。
桜井亜衣良:「この人か…」
赤沢さらら:「いい度胸ですね……」ふわふわ
久留島ミスズ:「さ、桜井さん……今のうちに、ひっ、避難しましょう。オカルト殺人拳が披露される前に……」
桜井亜衣良:その間にミスズちゃんと一緒に!「オカルト殺人拳とか使うんですかあの子!?」
赤沢さらら:「使いません。やめてください。オカルトでも殺人でもないです」
桜井亜衣良:「まあEXランクの彼女さんですもんね!それくらいはやるのかもしれないですが」
久留島ミスズ:半泣きになりながらだばだばと人の少ない方に逃走してます。
桜井亜衣良:と、スタコラサッサとしましょう。
GM:キミたちはオカルト殺人拳が披露されるのを尻目に慌てて逃げ出す。
赤沢さらら:貴方達は気づいていいだろう。先程まで息苦しいほどに殺到していた圧力がなくなっています。
桜井亜衣良:「…!」
久留島ミスズ:オカルトパワー……!
桜井亜衣良:「さららちゃんでしたっけ!すごい…!ありがとうございます!」
久留島ミスズ:「さららちゃん……!」
久留島ミスズ:「あっいえ、すみません」
赤沢さらら:赤沢さららの能力は衝撃の固定と開放。人々の押し合いへし合いする力が固定され、にっちもさっちもいかなくなっています
久留島ミスズ:「オカルトちゃん……!」
赤沢さらら:「ふふふ……」
赤沢さらら:「オカルトちゃんではないです。訂正する必要ありましたか?」
久留島ミスズ:「つっ、つい……すみませぇん……!」
赤沢さらら:「良いのですよ」しかし能力には限界というものがありまして。
GM:にっちもさっちもいかなくなった生徒たちはキミたちを追いかけることもできず、にっちもさっちもいかなくなっている!
赤沢さらら:さりげなくミスズちゃんと桜井さんを確保。
赤沢さらら:「限界超えると、一気に衝撃が来ます。はい、3、2、1………」
赤沢さらら:目に見えない速度で吹き飛びます。
GM:ドン、と小さな爆発音が背後で響く。
桜井亜衣良:「うわあああ!?!?」
久留島ミスズ:「ギャーーッ!」
赤沢さらら:「ぎゃーーー!!!」
赤沢さらら:不思議な幸運で致命傷にならない程度に人目につかない場所に吹き飛びます!
桜井亜衣良:あら素敵!着地します。
GM:キミたちはそうして無事にひと気のない場所までたどり着くことができるだろう。
桜井亜衣良:「はあっ…ふたりとも、ありがとうございます!」
久留島ミスズ:「はあはあはあ……し、死ぬかと思いました……」
赤沢さらら:ガサッ ドシンッ 「いえいえ、手荒になってすみません」
桜井亜衣良:「わざわざわたしのところまで来てくれて…ミスズちゃんいい子ですね…!」
久留島ミスズ:「とりあえず銃の出番はなくてよかったです」 ショットガンをケースにいそいそとしまっている。
GM:キミたちはようやく一息つくことができるだろう。
久留島ミスズ:「あっ!!」
赤沢さらら:「ふたりとも大丈夫ですか?」優雅な仕草で髪の毛に紛れ込んだ葉っぱを摘んでいる。
久留島ミスズ:「ああっすみません桜井さん! すみません!!」
桜井亜衣良:「えっ何が?」
久留島ミスズ:「人違いを……してしまって……すみません! 学園天使は桜井さんなのに……さららちゃんと混在してしまって……」
桜井亜衣良:「あははそんな…」
久留島ミスズ:「もう死にます……死ぬので……一週間後には多分消えるので……お許しを……」
桜井亜衣良:「そ……」
赤沢さらら:「ほほほほほ……」優雅。
桜井亜衣良:「んな」さららちゃんを見ます。
桜井亜衣良:天使のごとき白銀の髪。すらりとしたスタイル!美人でいながら可愛らしい顔立ち!
桜井亜衣良:(……ま、まずい!!!!)
桜井亜衣良:(かなり学園天使にふさわしくないですか???)
赤沢さらら:「……」ふわふわの髪。性格を表す明るく優しい瞳。色違いながらインパクト絶大な羽根に寄って支えられるボディライン
赤沢さらら:(……この人……!)
桜井亜衣良:(しかもオカルトパワーも超常現象的で天使っぽい!)
赤沢さらら:(学園天使は伊達ではありませんね……!)
赤沢さらら:(変なあだ名でも呼ばれてないですし…!)
久留島ミスズ:「あっでも、まっ、間違えたのも仕方が……ないんですよ。文字色がほんのちょっとだけ近いですし……PL名も漢字二文字ですし、あと、女の子ですし」
桜井亜衣良:「…そ、そんなことないよ~」とちょっと高い声で返事をします。
久留島ミスズ:「えへへへ……ゆっ、許してもらえ……ますかね? だめですかね……」
桜井亜衣良:「ミスズちゃんは何も悪くないです!むしろほんとに、助けてくれてありがとう、ふたりとも」
桜井亜衣良:天使っぽく笑います。
赤沢さらら:「もうちょっとスマートにできたら良いんですけどね…!」
久留島ミスズ:「許してくれた……こっ、これが学園天使……!」
赤沢さらら:「あっ、木漏れ日から柔らかな光……!環境まで味方する…!」
桜井亜衣良:なんか降ってるので浴びときます。エンハイだし。
久留島ミスズ:「ありがとうございます……! あの、桜井さん、よかったら、許してくれたついでに何か武器も譲ってもらえないでしょうか」
GM:と、その時。鬼の面をかぶった青年が不意に久留島ミスズに声を掛ける。
マスターブレイド:「これはいったい何の対決をしているのだ、久留島ミスズ」
桜井亜衣良:「え…?そういえばさっき買いましたが」
久留島ミスズ:「メリケンサックとショットガンと大口径機関砲だけだと心細くて……あと、できればボディアーマー的なものと、ブルーゲイル的なものも買ってもらえると……」
久留島ミスズ:「ひっ!?」
カルペ・ディエム:「はぁ……はぁ……。あなたたち、いったいどこまで吹き飛ばされてるのよ」息を切らせて走ってくる。
桜井亜衣良:「ボルトアクションライフルでいいのかな…えっ?」
久留島ミスズ:「あわわわ……わわわわわ……!」
カルペ・ディエム:「せっかく近くの空き教室でスタンバイしてたのに台無しでしょうが……!」
桜井亜衣良:「この空気感からディオゲネスクラブ!?」
赤沢さらら:「あっ何者!」
久留島ミスズ:「まっままま……マスターブレイド! FHの、まっ、マスターエージェントですさららちゃん!」
マスターブレイド:「その女の言う通りだ」
久留島ミスズ:「もう一人は知らないので多分したっぱだと思いますけど……まっ、マスターエージェント……! もう終わりです……!」
カルペ・ディエム:「はーい、お久しぶり。アイラちゃん。……走って疲れた……」
桜井亜衣良:「そっちのはカルペ・ディエムっていって…FHの子です。カジノ事件の関係者ですね」
桜井亜衣良:「疲れてるし。」
赤沢さらら:「あ、あ~~…マスターエージェント?ね…!」
赤沢さらら:「お疲れ様です…?」
カルペ・ディエム:「誰のせいだと思ってるのよ」
マスターブレイド:「お前たちに用があって来た」
桜井亜衣良:「何の用ですか…?『アイオーン』って子がまさかそっちの差し金なんてことはないですよね…?」
久留島ミスズ:いつでも生贄召喚できるよう、桜井さんとさららちゃんの後ろに避難してます。
久留島ミスズ:「そっそうですよ……何の用ですか? 私達はもうあと一週間の儚い命なんですよ?」
マスターブレイド:「まさか。むしろ我らはあれの脅威から助けてやりに来たのだ」
久留島ミスズ:「セミ……セミより短いんですよ? 殺しても何もお得じゃないですよ?」
カルペ・ディエム:「聞いてるわ。あなたたち、この世界から消滅するんですってね」
赤沢さらら:「カルペ・ディエムの方は、美少女系の匂いを感じますね……走っても髪乱れてないし……」
桜井亜衣良:「それはちょっとわかります」
桜井亜衣良:「ソラリス入ってますしね」
カルペ・ディエム:「髪は女の命ですもの」手櫛で整えている。
桜井亜衣良:ソラリスはなんか美少女っぽい。
カルペ・ディエム:「どっちの子がマスターブレイドの言ってたミスズちゃん?」ミスズさんとさららさんを交互に見る。
久留島ミスズ:「ずっ、ずるいですよね……可愛い人は何をやっても許されるって感じで……きっと一人でお弁当食べる事もないだろうし……」
赤沢さらら:「ぐ、同学年のモテ女子と匹敵しそう……!」固定ロイスにいる子だ。
赤沢さらら:「それで……助けるとは、なんでまた……?」
久留島ミスズ:「えっ、わっ……久留島さんをご指名なんですか? なんで?」
赤沢さらら:(あ、他人のふりをしようとしている)
カルペ・ディエム:「そう。あなたがミスズちゃんね?」さららさんの方を見る。
赤沢さらら:「えっ」そうなるのか。とりあえず意味深に微笑んで髪の毛を指で梳く。
マスターブレイド:「いや、そちらではない……」
カルペ・ディエム:「!?」
桜井亜衣良:「で、なんの要件でしたっけ」
赤沢さらら:「あれ、珍しく誤解が解けそう……」
桜井亜衣良:とカルペ・ディエムを放置し、訊きます。
カルペ・ディエム:「何で騙したし……」
カルペ・ディエム:「そう。用件は簡単よ。あなたたちをスカウトに来たの」
赤沢さらら:「スカウト?」
桜井亜衣良:「…?わたしたち、どうやらあと一週間で青春すぎて死ぬみたいなんですが…」
久留島ミスズ:「わたっ……私は……僕は藍染川煉ですが、それはそれとして話を伺いますが……スカウト……?」
カルペ・ディエム:「そんなのFHの技術力を以ってすればなんとでもなるわ」
久留島ミスズ:「”死は救済”とか言って殺しにきたんじゃ、なっ、ないんですか……?」
桜井亜衣良:(男子の名前まで騙って…?)
赤沢さらら:「ちなみに私は名前出てませんけど……この話に混ざって良いんでしょうか」
久留島ミスズ:「行かないでぐだざい……!」 ぎゅっとさららちゃんのスカートを握りしめてます。
マスターブレイド:「愚かな。死んでしまっては闘うことができなくなる。そんなもの救済とは程遠い」
久留島ミスズ:「行ったら、いっ、一生さららちゃんのこと、オカルト月刊ムー番長って呼び続けますから……!」
赤沢さらら:「あっ、やめ、スカートひっぱらないで…!いかないから……!」
赤沢さらら:「やっぱり嫌がらせって認識してる!?」
カルペ・ディエム:「あっ、オカルト番長のさららちゃん! あなたの名前もプラネータから聞いてるわよ」
桜井亜衣良:「あっ。やっぱり有名人なんですね」
赤沢さらら:「オカルト番長ではないです!」
カルペ・ディエム:「プラネータ、計画を潰されたってとっても悔しがってたんだから」
久留島ミスズ:「また知らないしたっぱの名前が!」
桜井亜衣良:「名前的に美形っぽさはありますが…」
カルペ・ディエム:「折角だしあなたも一緒にどう。オカルト番長のさららちゃん?」
久留島ミスズ:以前の事件で遭遇したのはマスターブレイドだけだったので、カルペさんのことは本当にサンシタの部下Aだと思ってます。
赤沢さらら:「プラネータ、聞き覚えがありますよ。ファンタスティック飼育部の宮森明日くんをそそのかした人でしょう!」直接の面識はないがそういうことだったのだ。
マスターブレイド:「直接の面識はないだろうが、そういうことなのだ」
赤沢さらら:「というか、せっかくと誘われても……いやですよ。初対面ですし……」
桜井亜衣良:「ちなみに、この話にのるとどうなるんでしょう」
カルペ・ディエム:「一週間で消えちゃうあなたたちの体の治療のためにFHの技術を提供するわ」
カルペ・ディエム:「それに」
カルペ・ディエム:「欲望のままに自由に生きられるようになる」
カルペ・ディエム:「ね。すっごく素敵でしょ?」
赤沢さらら:「…………むむ。もしかしていい人なんでしょうか?」
桜井亜衣良:「そりゃあ、……消えちゃいたくはない、けど」
桜井亜衣良:と、ミスズちゃんを見る。
カルペ・ディエム:「そうよ。私、とっても良い人なの」
マスターブレイド:「久留島ミスズ。かつて相まみえた時に貴様がただの弱者でないことは理解した。だからこそ、惜しい。FHにいれば更なる力を手に入れられただろうに」
久留島ミスズ:「だっ……だだだ、ダメです……ダメ! 騙されないでください桜井さんさららちゃん!」
久留島ミスズ:「私がFHから逃げ出したのは、非人道的な……ひどい……本当にひどい実験を受け続けたからなんです」
マスターブレイド:「FHは何もそのようなセルばかりではない」
赤沢さらら:「それって、ミスズちゃんが普段から言ってるあの……?」
久留島ミスズ:「本当にひどいんです! 注射をいっぱい打たれたり! 人が見てる中で着替えさせられたり、電池の代わりに飴を舐めさせられたり!」
桜井亜衣良:「もともとFHとは聞いたことがありましたが…やっぱり…!」
桜井亜衣良:「ひどすぎる!」
久留島ミスズ:「きっとそんな感じの改造手術を受けなきゃいけなくなるに、きっ、きまってます……!」
赤沢さらら:「じゃ、じゃーどういうセルってんでーすか」
赤沢さらら:腕を交差させて精神的な警戒を表す
カルペ・ディエム:「聞いた話だとUGNと共闘するようなセルもあるらしいし」
カルペ・ディエム:「セルによってはごくごく平和に暮らしているFHだっているわ」
カルペ・ディエム:「全ては自由なの。FHにとってはね」
桜井亜衣良:ふと、カジノ事件で知り合った自由そうな少女を思い出す。ふわふわ浮いていても、まだどこか不自由そうだった。
赤沢さらら:「む、玉石混交……」
カルペ・ディエム:「せっかくのオーヴァードの力もこんなところで閉じ込めておいたんじゃ宝の持ち腐れよ?」
桜井亜衣良:それから、あのカジノでずっと見てきた、落っこちていくいろんな人たちを。
マスターブレイド:「久留島ミスズ。三食昼寝付きでおやつが出るセルもあるぞ」
久留島ミスズ:「でっでも……全部が自由ってことは、何かあったときに守ってくれるルールもないってことで……」
久留島ミスズ:「えっそうなんですか?」
マスターブレイド:「ある」神妙に頷く。
久留島ミスズ:「何かあったらちゃんとマスターエージェントが守ってくれますか? だらだらしてるだけで私もマスターエージェントになれますか?」
久留島ミスズ:「それで、指示を出すだけで毎日いっぱいお給料が貰えるポジションにつけますか……?」
マスターブレイド:「なれ……なれる」少し間をおいて神妙に頷く。
桜井亜衣良:「いま間ありませんでした?」
赤沢さらら:「ありましたね」
マスターブレイド:「我が太刀筋に迷いなどない」
カルペ・ディエム:「まあ、別に今すぐ答えを出す必要はないわ」
赤沢さらら:「例えばスマートなハンサムにエスコートされたり、ぶっきらぼうなハンサムに言葉少なに心配されたり」
赤沢さらら:「あとは壁ドンしながら無防備さを責められたりするみたいな振る舞いを叶えるような、そんな都合のいい話があるってーんですか?」
赤沢さらら:「……あんまり信じられませんね」
桜井亜衣良:(……)
久留島ミスズ:「あっ、こっ、このシーンで結論を出せってやつじゃ……ないんですね……?」
桜井亜衣良:「そ、それは、FHじゃなくてもできるんじゃないかなあ…」
桜井亜衣良:「わ、わかんないですけど?たぶん…」
カルペ・ディエム:「三人でゆっくり話し合って決めるといいわ」
赤沢さらら:「出来てたら苦労しませんよ桜井さん……!そんな人絶対居ませんし、居たとしても知り合える範囲に居ませんよ……!」
マスターブレイド:「そんな都合のいい話は……うむ……」答えに困っている。
桜井亜衣良:「そうだね‥‥…」マスターブレイドの言葉の太刀筋くらい迷いながら。
久留島ミスズ:「えへへ……で、でしたら、持ち帰って前向きに検討させていただきますので……」
桜井亜衣良:「ええっ!?」
カルペ・ディエム:「それにさ、勿体ないでしょ。アイラちゃん。あなた、すっごく優秀なのに」
カルペ・ディエム:アイラちゃんに詰め寄ると指先で頬を撫でる。
桜井亜衣良:カルペ・ディエムに視線をやる。仮面越しにその目は見えない。
桜井亜衣良:「……む。なに。急に褒めちゃって…」
カルペ・ディエム:「どうせならまた私のそばで働いて欲しいもの。あなたみたいな優秀な子」
カルペ・ディエム:「他人を蹴落とす才能があるわ、あなた」
桜井亜衣良:「……」身じろぐ。
久留島ミスズ:スマホでその様子を撮影してます。
カルペ・ディエム:「ちょっと!何撮ってるの!」
桜井亜衣良:「どこが…って言ったら答えてくれる?」」
赤沢さらら:「ほんとに褒め言葉ですか……?」スマホのライトを地面に反射させてレフにしてます
久留島ミスズ:「すっすみません、あとで売れるかなって……だ、男子生徒にチヤホヤしてもらえるんですよこういう写真……えへへ」
久留島ミスズ:「…………"また"?」 首をかしげる。
赤沢さらら:(そうなんだ……)
カルペ・ディエム:「アイラちゃん。だって、あなた、誰かの上に立つのが好きでしょう?」
桜井亜衣良:「……そりゃあ、だって」
桜井亜衣良:「誉めてもらいたいし、すごいって言われたいし、特別に思われてたい、でしょ」
久留島ミスズ:画面端で桜井さんの言葉にすっごく頷いてます。
赤沢さらら:後ろで頷く。
カルペ・ディエム:「誰もがそう思う。でも、実際にそのために行動できるのはほんの一握りよ」
カルペ・ディエム:「あなたや私みたいな選ばれた人間だけ」
カルペ・ディエム:「本当に向いてると思うんだけどなぁ」
カルペ・ディエム:「それじゃあ前向きに検討しておいてちょうだいね。悪くない話だと思うから」
桜井亜衣良:仮面を見つめて。「……前のわたしなら、たぶん、頷いてました」
カルペ・ディエム:立ち去ろうとしたところで足を止める。
桜井亜衣良:「検討もいらない。わたし、決めてますよ」
カルペ・ディエム:「……聞かせてもらおうかしら」
桜井亜衣良:「だっていま…すっごくわたし、期待されて、好きになられて、褒めてもらえてるんだもん」
桜井亜衣良:「そう思われてるわたしを捨てるなんてできないよ」
桜井亜衣良:「みんなから好かれてる、素敵なわたしは、わたしは惜しいの」
カルペ・ディエム:「……つまらない」苦虫を嚙み潰したような顔で言う。
桜井亜衣良:「きみこそ、らしくないじゃん」
カルペ・ディエム:「今のあなたはつまらないわ」
桜井亜衣良:「カルペ・ディエムなら、こういうと思ってた」
桜井亜衣良:「一週間の命なら、その短さを謳歌して、恋したり感情を動かせって」
カルペ・ディエム:「……!」
桜井亜衣良:「わたしはそうする。…ね?」と、さららちゃんとミスズちゃんを振り返ります。
桜井亜衣良:(まあナンパまでしたのは…わたしだけだな。このなかだと…!)
久留島ミスズ:「ひえっ……」
赤沢さらら:「うんうん!」
マスターブレイド:「……お前たちはどうだ。久留島ミスズ。赤沢さらら」
マスターブレイド:「自由も力も全てが手に入るぞ」
久留島ミスズ:「……」 へにょへにょになった顔で赤沢さんを見てます。
久留島ミスズ:(さっきからずっとさららちゃんのスカートにしがみついている)
赤沢さらら:スカートを抑える仕草で両手を揃えているのでまるでお上品にみえる。
マスターブレイド:「どうなのだ。さっきからずっと赤沢さららのスカートにしがみついている久留島ミスズ」
赤沢さらら:「私もパスです。欲望素直にってのは魅力的ですし、自由も力も、そりゃあ欲しいですけど」
久留島ミスズ:こういう時、久留島が真っ先に発言することはない。……単純にリスクを背負うのがイヤだからだ。可能な限り他人のせいにしたい!
マスターブレイド:「……ほう?」赤沢さららの言葉に反応する。
マスターブレイド:「そこまでの欲望があれば断る理由もないと思うがな」
赤沢さらら:「同じ目線の人を蹴落とすとか、正直あんまり好きじゃないです」
マスターブレイド:「好き嫌いの問題か?」
赤沢さらら:「そりゃ問題でしょう」
赤沢さらら:「『好きに』やるのが自由なんですから」
赤沢さらら:「可愛い子に可愛いって言ってもらえると自信つくし、他の人を蹴落としてトップに立つの、同じことされそうでやだし」
赤沢さらら:「皆で競争して、その中でも秀でるから凄いと思うよ、私は」
マスターブレイド:「……なるほど。それも理ではあるか」
赤沢さらら:「そして……」脇の下に手を入れてへたり込んだミスズちゃんを持ち上げる
赤沢さらら:「もちろんこの子だってそう思ってる!」
久留島ミスズ:「えっ!?」
マスターブレイド:「やはりか……」
桜井亜衣良:「さららちゃん、ミスズちゃん…!」
久留島ミスズ:スマホを取り出し、ワンタッチで開けるところにある『万能言い訳メモ』を漁ってます。
赤沢さらら:「Cランクでも恋がしたいし、褒められたいしチヤホヤされたいし!」
マスターブレイド:「久留島ミスズ。貴様ならばそう言うとは思っていたがな」
桜井亜衣良:「Bランクもかなりそうです!」
赤沢さらら:「頑張れば学園天使にだってなれる!……って前に話してた!」
久留島ミスズ:「ちょっ、ちょっ……」
久留島ミスズ:「言って……いってない……!」
マスターブレイド:「やはり我らとはどこまでも相容れんようだ」
桜井亜衣良:「それは要検討ですね!譲れないので!」
マスターブレイド:「久留島ミスズ。こうなれば次に会った時こそ決着をつけるとしよう」
久留島ミスズ:「裏切者……! オカルトちゃんの裏切者ダブルクロス……!」
マスターブレイド:「俺と貴様の因縁がそう安々と断ち切れるものでないことはよく分かった」
マスターブレイド:研ぎ澄まされた刃のような殺気を放つ。
久留島ミスズ:「因縁、そっ、そんな……ないですよね……!?」
桜井亜衣良:「……カルペ・ディエムも。わたしが恋が出来たら、その話をさせてよ。好きなんでしょ、恋の話!」
久留島ミスズ:「というか私、剣士でもないですし……レーザーランチャーすら失って、メリケンサックですし……! 満足させられないですよ絶対……!」
赤沢さらら:「望むところです!」ミスズちゃんを持ち上げながら後ろでいう
久留島ミスズ:「ギャーッ裏切者!!」
マスターブレイド:「うむ。こちらこそ望むところだ……!」
桜井亜衣良:「ライオンキングのアーアアーみたいになってる…」
久留島ミスズ:「言ってない!!」
カルペ・ディエム:アイラの言葉を聞いて笑みをこぼす。
カルペ・ディエム:「ふ、ふふふ。私としたことが少し一人の相手に恋焦がれすぎたみたい」
カルペ・ディエム:「だったら、たくさん恋をしなさい、アイラちゃん。一週間……だなんて言わなくても乙女の命はただでさえ短いんだから」
桜井亜衣良:「今日はやたらと褒めてくれるじゃない。一週間後も同じくらい褒めてもらうからね」
カルペ・ディエム:「一週間後に泣き喚いて助けを求めてきても知らないわ」
久留島ミスズ:「うう……助けてリリス先輩タコ先輩藍染川先輩……一撃さんミミカさん池田さん……」 その横で助けを求めてます。
カルペ・ディエム:「行くわよ、マスターブレイド。目的に失敗したのだから長居は無用よ」
桜井亜衣良:ふふ、と笑う。「そうならないように、期待してて!」
マスターブレイド:「ああ。……久留島ミスズ、次こそは我らの戦いに決着をつけよう」
カルペ・ディエム:「期待なんかこれっぽちもしてやるもんですか」
GM:花弁が舞い散ると仮面の男女はその向こうに姿を消す。
久留島ミスズ:「マスターエージェントに目をつけられてしまった……もう終わりです……この世の終わり……」
赤沢さらら:「いいなこの去り方……」
桜井亜衣良:と、去ったのを見てふうっと息を吐きます。
久留島ミスズ:ライオンキング状態から脱し、へにゃへにゃと地面に崩れ落ちてます。
GM:ディオゲネスクラブのクラブの二人が去ると、また元の平穏が戻ってくる。
桜井亜衣良:「……うおおっ」気合を入れるように声を出す。
久留島ミスズ:「ひえっ」
赤沢さらら:「わっ」びっくり
桜井亜衣良:「二人とも、ありがとう!」
久留島ミスズ:「ありっ……ありがとう!?」
久留島ミスズ:「私、らっ、ライオンキングされてただけなのに!?」
赤沢さらら:「お、おおお?」
久留島ミスズ:「いっ嫌味ですか? 嫌味なんですか!?」
桜井亜衣良:「されてただけではなくない?…いや、嫌味ではなく!」
赤沢さらら:「啖呵を切っててかっこよかったよミスズちゃん」アテレコ
桜井亜衣良:「一人でいるときに、ああやって言われて、同じように返せたかわからないからさ」
久留島ミスズ:「うー! うー!」 ぽこ!ぽこ!とさららちゃんに絶望パンチを繰り出してます(アテレコの怨み)
赤沢さらら:ポコポコされて揺れてます「そうなの?桜井さんも凄い言い返してたね。相手美少女なのに」
桜井亜衣良:「ふたりがいて…しかも助けてくれたふたりの前ででしょ」
久留島ミスズ:「そっ、そう……ですよ。あれだけ言い返せてたなら、一人でも同じだったのでは……?」
桜井亜衣良:「カッコよさげにしたいし、良い人っぽくしたいじゃない」
久留島ミスズ:「……おお……」
赤沢さらら:「………おぉー」
桜井亜衣良:「できるだけ……そういう見栄はったほうが、なんか」
桜井亜衣良:「ちやほやされるし良く見えるかなーー、って、思うし…」
赤沢さらら:「うん。かっこいいね」
桜井亜衣良:「かな?」羽根をばさばさする。
赤沢さらら:「桜井さんがあんなに囲まれてたの、わかる気がする!」
赤沢さらら:「ミスズちゃんもそう思うよね?」
久留島ミスズ:「あっあの……あの」
久留島ミスズ:「あっえと、はい、桜井さんはほんとに……眩しくて、学園天使だと……思います」
桜井亜衣良:「はいっ」ときりりとする。ミスズちゃんが猫背ぎみなだけで、彼女の方が背が高い。
桜井亜衣良:「えへ」
久留島ミスズ:「私がもし同じくらいかわいくても……たぶん、学園天使にはなれないだろうなっていうか」
久留島ミスズ:「性格もきらきらしてないとダメなんだろうなっていう……」
桜井亜衣良:「き、きらきらしてますか…」と両手で頬を挟む。
赤沢さらら:「うむ。きらめいてます」
久留島ミスズ:「それでその……私も、あの、やっぱり……誘いに乗るのは、やめようと思います」
赤沢さらら:「羽根も似合ってるし、内面から決まってるんだなーという感じがね」
赤沢さらら:「おぉ!」
桜井亜衣良:「ほんと!嬉しい!」
久留島ミスズ:「桜井さんやさら……」「オカルトちゃんほど、キラキラはしてない理由なんですけど……」
赤沢さらら:「なんで正しい方を訂正したのかな……」
桜井亜衣良:「聞いていい?」
赤沢さらら:「聞く聞く」
久留島ミスズ:「あの、ほんとに……お二人ほどしっかりしてなくて、俗っぽいんですけど……」 スマホの写真一覧を見せる。
桜井亜衣良:それを覗き込む。
久留島ミスズ:あまり枚数は多くないけど、アカデミアの思い出が詰まってます。リリス先輩やタコ先輩、藍染川先輩と回った文化祭。
赤沢さらら:覗き込む。(ふたりとも背ちっちゃ……人形が意志持ってるのか?)
桜井亜衣良:「わ。いい写真!」
赤沢さらら:「わ~~!」
久留島ミスズ:今回の発端になったライブ。番長連の部屋での、さららちゃんや一撃さんとの写真。さっきの桜井さんとカルペさんのツーショットなど。
久留島ミスズ:「すっ……すごく、楽しかった、ので」
桜井亜衣良:(さららちゃんとバンガセくん何してんの…?)
久留島ミスズ:「FHの……実験体だったころは、本当に……毎日、夜寝たらそのまま死んでないかなって思ってたんですけど……あの」
久留島ミスズ:「今、すごいんです。朝起きるのが……ちょっとだけ楽しみで……」
久留島ミスズ:「ベッドで毎日その日の失言を思い出して反省することも、三日に一度くらいに……減りましたし……楽しいんです」
久留島ミスズ:「なので……FHに戻るのは、ちょっ、ちょっとなあって……」
桜井亜衣良:それを聞いて、笑みを零す。「すごいよ。そんなの、すっごくキラキラした素敵な理由じゃない!」
赤沢さらら:「……………ミスズちゃ~~~~ん」がば、と二人に抱きつく
赤沢さらら:「そうだよ!すごくキラキラしてる!」
久留島ミスズ:「ひええっ」
桜井亜衣良:「ねーー」と抱き着き返します。
久留島ミスズ:「えっ」
赤沢さらら:ツープラトン「ですです」
久留島ミスズ:「そ、そうなんですか……!? このカスみたいな理由が……!?」
久留島ミスズ:「わっ、私が……キラキラ……!?」
久留島ミスズ:「皮肉ですか……!?」
赤沢さらら:「カスとはなんじゃ!」
桜井亜衣良:「なんで!明日が楽しみなんて!」
久留島ミスズ:「ごめんなさい!!」
桜井亜衣良:「ものすごーくいいことで、素敵じゃんね」
赤沢さらら:「こんな……!皆で一緒に……!写真……!う~~!」
赤沢さらら:「それ!」
赤沢さらら:「私はとてもそれを良いことだと思います!」
桜井亜衣良:「ぜったい一週間後にみんなで写真とろ!」
久留島ミスズ:「!!」
久留島ミスズ:「しゃっ、写真……みんなで……!」
赤沢さらら:「とろ!その時は学園天使が3人に増えてる勢い!」
久留島ミスズ:「学園天使……!」
桜井亜衣良:「それはやだー!」
久留島ミスズ:「はい……! わっ、私も、これを乗り越えて学園天使になって、毎日いっぱい貢物をしてもらえるように……がんばります……!」
赤沢さらら:「内面から変われば……私達も桜井さんみたいになれる!超えれる!」
久留島ミスズ:「がんばって反逆します……!」
久留島ミスズ:「はい! 桜井さんを超えます!」
赤沢さらら:「その意気!桜井さんもそう思うよね!」
桜井亜衣良:「やだ!超えない!」
赤沢さらら:「む!」
桜井亜衣良:「レア度高い方がいいもーん」
桜井亜衣良:と、唇をとがらせながら。
赤沢さらら:「これがBランクの余裕」
赤沢さらら:「私達で絶対に零落させようね……」
桜井亜衣良:「ひどくない??」
桜井亜衣良:(……まあ、本当にすっごくいい子なら)
桜井亜衣良:(たとえば、UGNのお偉いさんとか。もっとヒーローみたいな誘いがあったりするのかもしれないけど)
桜井亜衣良:でも。わたしはちょっと悪い子で、今はそれを選ばない。
桜井亜衣良:いい子の仮面が大事な、今のわたしだ。
GM
GM
赤沢さらら:「ほんとにそうなったら悲しいので、落ちないでね?」
赤沢さらら:「天使ちゃん」
桜井亜衣良:「ふふ、そう言われちゃあ絶対、落っこちられませんね!」
久留島ミスズ:「あの、桜井さん。よかったら……Cランクのカスでよければ……ラインを交換していただいてもいいですか」
久留島ミスズ:「学園天使について色々知りたいですし……あと、私も、あの」
久留島ミスズ:「桜井さんみたいな、いい子になりたいので……ちょっとでも……」
桜井亜衣良:「…!嬉しい!ぜひ!!」
GM:三人の少女の放つキラキラはひと気のない校舎で光り輝き続けていた。
GM:オールスターポイント(※略してALLSTポイント)/★★★★★★★☆☆☆☆☆
GM:シーン終了。
GM:ロイスの取得や感情変更、購入判定が可能ですよ!
久留島ミスズ:購入どうしよ~
久留島ミスズ:ロイスはもう取れない! とりたいよ~~
桜井亜衣良:ミスズちゃんがほしがってた防具にしようかな
GM:ロイス枠、足りなすぎ問題
赤沢さらら:ロイス足りねぇ~~~
桜井亜衣良:ボディマか。それにするかな
赤沢さらら:残り1つに天使ちゃんに取ります
久留島ミスズ:シューターズジャケット(装甲3)かボディアーマーで悩んでいます
桜井亜衣良:あーたしかに
桜井亜衣良:高いほうねらうか。
GM:天使ちゃん! さららさんはミスズさんにはもうロイス持ってるもんね。
赤沢さらら:「桜井亜衣良 ○P感服/Nほどよい対抗心」これで。
久留島ミスズ:まあシューターズジャケットでいいや。敵を早く倒せば早く楽になれるはず。
GM:ほどよい対抗心があった
桜井亜衣良:えへへ
GM:敵を楽にすることで
赤沢さらら:可愛さと羽根とスタイル
久留島ミスズ:2dx+4=>13
DoubleCross : (2DX10+4>=13) → 9[2,9]+4 → 13 → 成功

久留島ミスズ:買えたンワ!
赤沢さらら:えらい!
桜井亜衣良:おお!じゃあボデマかお
GM:ちょうどだ!
赤沢さらら:ボルトアクションライフル狙お
赤沢さらら:1dx+7>=15 ラッキーメダル、Cランク
DoubleCross : (1DX10+7>=15) → 7[7]+7 → 14 → 失敗

GM:あっ、惜しい
桜井亜衣良:あ、それなら
GM:?
桜井亜衣良:『ハバタキ:TAKE ON ME』/【学園天使】。達成値+5どうぞ。
GM:天使パワー!
赤沢さらら:天使!!
桜井亜衣良:これで‥‥!アピる!!!
赤沢さらら:あ、でも財産あるよ!
GM:では、購入判定は成功になる!
赤沢さらら:でもアピられとこ
桜井亜衣良:いや、見栄を張りたい
GM:張りたかったか
赤沢さらら:くっ N表にするか。
GM:ポジティブにしてあげて
赤沢さらら:Pの感服のままで天使からの恩寵を頂きます
GM:恩寵です
桜井亜衣良:ならそうですね 私もボルアクします
赤沢さらら:薬莢が羽になって舞うタイプのボルトアクションライフルをもらいました
GM:すごい武器
桜井亜衣良:1DX+4+1@10>=1 調達
DoubleCross : (1DX10+5>=1) → 6[6]+5 → 11 → 成功

桜井亜衣良:ちがう
GM:違うか
久留島ミスズ:羽根が舞うライフル、レア度高そう
桜井亜衣良:失敗だけどボルアクはさっきかったので
桜井亜衣良:ミスズちゃんにそれをあげます
GM:さっき買ったボルトアクションライフル!
赤沢さらら:ツインウィングライフル!
桜井亜衣良:自分はスラッグがあるのでね!
GM:じゃあ、もらいな!
GM:では、全員終わったようなので改めてシーンは終了です!
GM:次のシーン!
GM:次は、國政くんのイベントシーンです。
GM:シーンに登場する人はダイスを振って侵蝕率を上げてください。
國政巧:國政巧の侵蝕率を1D10-1(→ 3)増加 (62 → 65)
GM:ぼちぼちだ
一番ヶ瀬天志:一番ヶ瀬天志の侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (42 → 49)
GM:格差がある
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を1d10-1(→ 1)増加 (70 → 71)
藍染川煉:やっと低い数字が出た
GM:おっ、安い
GM:それでは、まずは〈情報:アカデミア、UGN、噂話〉で難易度8の判定をしてもらいましょう。
GM:この判定に成功するとオールスターポイント(※略してALLSTポイント)が1ポイント手に入ります。
GM:たくさん稼いで交換所に持っていきましょう!
藍染川煉:稼ぐか APを
一番ヶ瀬天志:振るぞ~
國政巧:Cランクの効果使い、〈情報:UGN〉でやってみようかな コネはないぜ
一番ヶ瀬天志:コネ:学園通の友人を使い、<情報:アカデミア>で行きます
國政巧:3dx+1+1>=8
DoubleCross : (3DX10+2>=8) → 9[3,6,9]+2 → 11 → 成功

國政巧:やった~!ダイス運!
GM:成功!
一番ヶ瀬天志:4dx+1=>8
DoubleCross : (4DX10+1>=8) → 10[2,5,5,10]+2[2]+1 → 13 → 成功

藍染川煉:5dx+2>=8 コネ使用情報UGN
DoubleCross : (5DX10+2>=8) → 9[1,5,5,8,9]+3 → 11 → 成功

一番ヶ瀬天志:フ……
國政巧:みんなさすがだぜ!
GM:三人とも成功してる!
GM:では、オールスターポイントは+3ポイントされます。
GM:進化素材とかと交換するといいでしょう。
一番ヶ瀬天志:稼いどかなきゃね こういうときに
GM:このシーンは、キミたちUGN組が霧谷雄吾から提案を受けるシーンになります。
GM:霧谷雄吾が出るので、序盤はサブGMに進行してもらいますね。
GM
SGM:オーヴァードアカデミアにあるUGN支部。
SGM:その通信室に國政、藍染川、一番ヶ瀬の3人は集められていた。
SGM:大きなモニターが切り替わり、日本支部長の霧谷雄吾の姿が映る。
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「皆さん、お集まりいただきありがとうございます」
藍染川煉:「こんにちは、霧谷日本支部長」
藍染川煉:ぴしりと背筋を伸ばして立っているぞ。緊張しているのだ。
國政巧:「…先んじて、アメリカ支部から連絡があった」腕組をし、ふんぞり返っている。
一番ヶ瀬天志:浅く腕を組んでモニターを見ている 「お疲れ様です。忙しい中」
國政巧:「日本支部から、このように連絡があるだろうと」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「……そうですか、アメリカ支部には感謝しなくてはいけませんね」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「緊張させてしまったようで申し訳ない」 微笑を浮かべつつ言う。目元には微妙に疲れが出ている
藍染川煉:「学園の現状は伝わっているかと思います。どういったご用向きでしょうか」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「ええ、あなた達の状況についてはこちらでも報告を受けています」
一番ヶ瀬天志:「何か良い報せがあればありがたいんですが」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「その点で、私から提案がありまして」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「皆さん、一度アカデミアを離れてUGNに戻り、専門的な治療を受けるというのはどうでしょうか」
藍染川煉:「専門…………」
藍染川煉:「青春のですか?」
一番ヶ瀬天志:「青春の専門家による治療を……」
國政巧:「治療でどうにかなる問題なのかい、これは」怪訝そうな口元になる。
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「……」 眉間を抑える
藍染川煉:「あっ、申し訳ありません」
一番ヶ瀬天志:「まずい。霧谷支部長が気圧差による頭痛に苦しむ人のような表情に」
藍染川煉:「アカデミアに来て久しいもので、胡乱な応答を」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「いえ、ともかく、対策をするにしても」
藍染川煉
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「こちらの方が設備などは整っていますから」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「12人全員をいきなりというのは難しいですが、あなたたち3人だけなら私も手を回せないことはありません」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「皆さんにはこれまでもUGNの一員として世界を守るために尽力していただきました。そして、これから先もより大勢の人を救うことになる貴重な人材です」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「私としてはこのまま皆さんを失うのは惜しいと考えています」
一番ヶ瀬天志:「そのためにアカデミアを離れて、か……」
國政巧:「それじゃあまるで、他を見捨てるような言い方じゃないか。"リヴァイアサン"」
藍染川煉:「早いね、切り込むのが」
國政巧:「きみ達と違って部下じゃないからな」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「そのように受け取られるのも仕方がないとは思っています」
藍染川煉:もっともだ。
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「しかし……」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「その……そちらで起こっている事件に関して」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「内容があまりにも……胡乱なので」
一番ヶ瀬天志:頷く。
藍染川煉:「はい……」
國政巧:「やめろ、その遠慮がちに言うやつは…!」
藍染川煉:霧谷さんに向き直る。
藍染川煉:「”リヴァイアサン”。過分なお言葉、痛み入ります」
藍染川煉:「なるほど……現状の僕らはここに居ても戦力外と言えるし、チルドレンにはチルドレンの役目がある」
藍染川煉:「アカデミアの状況解決能力を信用していない、というわけでもないでしょう、ただ……」
藍染川煉:「リスク管理の話だ」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「本土ではあまり真剣に受け取られていない……!」
藍染川煉:「ううっ! そんな気はしていた……!」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「ええ、まあそのような話でもあります」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「それに関しては、完全に私の力不足です」 申し訳なさそうに言う
一番ヶ瀬天志:「あるいは実際に青春消失しようとしている俺たちを、専門家が……」
藍染川煉:「そういうことにしておきましょう。ここで貴方のオーバーワークの話をしても始まらない」
一番ヶ瀬天志:「レネゲイドの専門家がな」 注釈する
國政巧:「うむ」頷く。
藍染川煉:「あ、うん。レネゲイドの」
一番ヶ瀬天志:「見れば、真剣に調査が進み、結果的に皆を早急に助けることに繋がる可能性もあるだろう」
一番ヶ瀬天志:「そういうことですね、霧谷支部長?」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「ええ、残された時間は多くありませんが」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「足掛かりになればと考えています」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「今すぐ答えを出すのは難しい事だと思います」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「しかし、そういう選択肢もあることを覚えておいてください」
一番ヶ瀬天志:「しかしダラダラと迷っている時間もない……」
國政巧:「答えを出すなら早急にした方がいいだろう」
國政巧:「うん。それくらいはぼくにも分かる」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「もちろん、早いに越したことはありません」
藍染川煉:「そうですね、期限を決めておくべきでしょう」
國政巧:「今日中でいいんじゃないか。時間をかけることでもないだろう」
國政巧:「ぼくらだけで話す時間くらいは欲しいが」
國政巧:「部下の二人は?上司と話していくかい」
一番ヶ瀬天志:「俺はいい。情報は十分受け取った」
一番ヶ瀬天志:「解釈はお前たちとさせてくれ」
藍染川煉:「僕も……いや、一つだけ」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「なんでしょうか」
藍染川煉:「現状把握されている限りの境界条件と、経験則で結構です」
藍染川煉:「これまでの話は、日本支部長として当然の提案でしょうし、単純な理屈で言えば、それを受けない理由もない」
藍染川煉:「“リヴァイアサン”個人としてはどうでしょう、残る場合と離れる場合。状況解決に寄与しそうなのは」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「そうですね……私は、3人だけでもUGNに戻ってくることが1番だと考えています」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「こちらも一枚岩ではありませんが、UGNの組織力については日本支部の長として信頼していますし」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「あなた達3人だけでも戻ってくることで、他の9人の現状を解決する方法も見つかる可能性が高いと思っています」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「……一方で」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「オーヴァードというのは、人と人との繋がりによって、思いがけない力を発揮することもある」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「あなた達が強い意志を持って、そちらに残るというのであれば」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「そこにもまた、状況を打開する鍵があるかもしれません」
國政巧:「受けるも良し、断るも良し」
國政巧:「ぼくらの自由で判断していいというわけかい。良い上司だな」
藍染川煉:「ふふん。そうだろ?」
藍染川煉:「ありがとうございます。お忙しい中」
一番ヶ瀬天志:ふん、と息を漏らす。
藍染川煉:「では、僕らはこれで」
“リヴァイアサン”霧谷雄吾:「ええ、答えが決まったらまた連絡をください」
藍染川煉:モニタへと礼をして、踵を返す。
國政巧:「極度のお人好しだなと言ったんだ」口元をひん曲げながら退室していく。
一番ヶ瀬天志:「失礼します」 頭を下げ、その場を後にする
GM:――日本支部との通信を終えたキミたちは、落ち着いて話をするためにファンタスティック飼育部の飼育エリアへとやってきていた。
GM:広大な草原ではアニマルオーヴァードたちがのんびり気ままに過ごしている。
宮森明日:「こら、伸縮スネークくん。そっちに行っちゃダメだ。みんなお話してるんだからな」
GM:マフラーを巻いた癖毛の青年は熱心にアニマルオーヴァードたちの世話をしている。
藍染川煉:「うわあ! 距離感のおかしい蛇!」
國政巧:「人が寄り付かなくて良い場所だぞ」
國政巧:ふんぞり返っている。「ときどき動物が襲いかかってくることもあるが」
GM:「射程:視界」ほどの長さのあるニシキヘビが一番ヶ瀬くんにじゃれついて巻き付こうとしている。
藍染川煉:ずざざ、と後退して、とぼとぼと戻ってくる。
一番ヶ瀬天志:「人が寄り付かない点以外に多分に問題があるだろ」
藍染川煉:「4DX上映みたいな動きしたぞ」
一番ヶ瀬天志:「辞めないか、こら……うおっ、こいつ足を登ってきてっ……」
國政巧:「れ…煉くん! あの光景はどうしたらいいんだい」
藍染川煉:「あっ……これはちょっと。なんだか、いかがわしいな……」頬をわずかに染めて顔を俯ける。
GM:角の部分に花の咲いたサイがゆっくりと歩きながらキミたちのそばを通り過ぎる。
國政巧:「ええい!シリアス!シリアス!」呪文を叫び、ヘビを追い払う。
一番ヶ瀬天志:「くっ……」 手首と足首を同種のヘビに縛られ、身体にヘビが絡みつき、その背後をサイの花がキラキラと通り過ぎていく
藍染川煉:「そうだよ、真面目な話!」
一番ヶ瀬天志:「あっ行った。……すまん、助かった、國政」
GM:伸縮スネークくんは退散して飼育部員の構える瓶の中に戻る。
一番ヶ瀬天志:「國政はこの場所が好きなんだな」
國政巧:「うむ…。なんだ?普段はもっと人嫌いなやつらなんだが…」
一番ヶ瀬天志:「ああいったヘビが住んでいるこの場所が……」
藍染川煉:「霧谷日本支部帳は多分早朝4時くらいまでは待ってくれるけど、僕らはチルドレンとして、健常な学園生活を送っているところを見せていかないと」
國政巧:「ぼくの友だちが大切にしてる場所なんだ。ああいうケッタイな連中でも可愛がっている」
GM:羽根の生えた三毛猫がキミたちの頭上を旋回しながら小さく鳴く。
藍染川煉:「へぇ~。なんかいいね、そういうの……あ、そういえば」
藍染川煉:「その学ランハムスターも、ここの出身なのかな?」
國政巧:「勝手に懐かれた」
一番ヶ瀬天志:「ソラネコまで……」
GM:國政くんの肩に乗ったジャンガリアンハムスターは微弱な重力を放ってアピールする。
國政巧:ムスッとした口調で言う。「こういう胡乱な動物たちは、本土の奴らには見せづらいな」
藍染川煉:「重力アピールしてる! かわいいな……」さらさらした髪がちょっとだけ引き付けられる。
國政巧:「きみ達はさっきの話、どうだったんだい」
一番ヶ瀬天志:「反射的には拒絶したいと感じた。だが理性的には理に適っていると思った」
藍染川煉:「同じく」
國政巧:「そうか」ちょっと驚く。「ここに恋人のいる煉くんはわかるが」
藍染川煉:「へへ……」表情がふにゃっと緩む。
國政巧:「天志くんは意外だな。きみ、この学園に愛着があるのかい」
GM:羽根の生えた三毛猫は降下してくると一番ヶ瀬くんの頭に乗る。
藍染川煉:(懐かれてるなぁ)
一番ヶ瀬天志:「別に恋人ばかりが愛着ではない。これで友人はいるし、番長連にも知った顔は多い」
國政巧:「そうか。学生だものな」猫を見ている。
一番ヶ瀬天志:「そういったものを全部躊躇なく捨てられるほど、俺は割り切れた奴ではないとも」
藍染川煉:「僕らがこの島を離れても」
一番ヶ瀬天志:「学生じゃないみたいな言い方はするなよ、國政。お前だって制服に袖を通してるだろうに」
一番ヶ瀬天志:話しながら、頭上の猫へ驚かせないように手を寄せ、触れる。
GM:羽根の生えた三毛猫はごろごろと喉を鳴らす。
藍染川煉:「この島の住民との絆が消えたり……居なくなってしまうとは限らないよ」
國政巧:「そうだとも。だからこそ、ぼくらはきみに相談したかった」
藍染川煉:「逆に、ここに僕らが居ることで、みんなの思い出や感情を上書きされることが防げる……という話でもない。ということになっている」
藍染川煉:「この前提をまるまる正直に受け止めているものが、どれだけいるのかはわからないけどね」
一番ヶ瀬天志:草原にあぐらをかき、羽の生えた三毛猫をそっと抱え上げ、足の中に乗せる。
藍染川煉:一番ヶ瀬くんと猫との触れ合いを眺めながら、続ける。
GM:砂を纏ったカモノハシのような生き物が國政くんと煉さんのそばにやってきて二人を見上げる。
國政巧:煉くんを見ます。「ただただ、ぼくらは現状の打開案を見つけていないわけだな」
藍染川煉:「そうだ、でも既に侵略は始まっている。ねえ、僕はそれを少々、許しがたいと思っている」
國政巧:「だからこそリヴァイアサンがああして提案してきたわけだ…、なんだい」続きを促す。
藍染川煉:カモノハシを抱き上げてみます。
GM:ぶるぶると小さく震えるだけで抵抗せずに抱き上げられる。
國政巧:ふんぞり返っている。
藍染川煉:「それを解決するのに君たちは必要ないなんて、寂しいじゃないか。甚だUGNチルドレンらしかなる論理だが」
GM:抱き上げられた拍子にカモノハシの体からサラサラと砂がこぼれ落ちる。
藍染川煉:「すごい靴に入るな」
國政巧:「つまり、きみは」
一番ヶ瀬天志:「ふん……寂しいか」
國政巧:「この学園にいるやつらが、いずれにせよ解決案を見つけるだろうと」
國政巧:「そう思っているみたいだな」
藍染川煉:「君はそうは思わない?」
GM:國政くんの肩に乗ったハムスターは他の動物たちを警戒するように辺りをキョロキョロと見回している。
藍染川煉:「僕はUGNチルドレン以外の生き方を、ここに来るまで忘却していたが」
國政巧:腕組したまま、肩のハムスターを放置している。
藍染川煉:「レネゲイドは世界を変えてしまうことができる。それは”アイオーン”もこちらも変わらない」
國政巧:のっしのっしと歩いて、「だいたいみんな食べるエサ」と書かれた袋を持ってくる。
國政巧:中央の地面にがさがさ餌をばら撒いています。
藍染川煉:「アカデミアの住民は、どいつもこいつも勝手なやつらだけど……おっと」
GM:角の部分に花の生えたサイがゆっくりとした歩みで戻ってくるとエサをもさもさと食べ始める。
一番ヶ瀬天志:「慣れてるな。エサやり、そんなざっくりで良いのか」
一番ヶ瀬天志:あぐらの中の猫を静かに撫でている。こちらは満腹なようで、動きはない。
藍染川煉:「UGNに比べれば、ここの人間は遥かに組織よりも、個人で動く比重が重い。自分がどう進化するのかを自分で決めている」
國政巧:「判別が難しくないエサを教えろと言ったんだ」ひとつつまみ、ハムスターにやっている。
藍染川煉:手から飛び出したカモノハシを名残惜しそうに見つめる。
藍染川煉:「ただの力のぶつけあいに強いとは言えないけれど、妙な頑丈さがあるよ」
GM:カモノハシはどさどさと砂をまき散らしながらエサの方に向かっていく。
藍染川煉:「僕は、ここの学生が死者を出さずに”マスターブレイド”と渡り合ったのを見ている」
一番ヶ瀬天志:「藍染川は優秀というか……優等生だな。よくもそう真面目に考える」
一番ヶ瀬天志:「言う通りだとは思うがな。学園島には学園島の強度がある。だからこそ切り抜けられる局面も多々あるんだろう」
藍染川煉:「アカデミアでは、マジになれる人員がマジにならないと大変だからね……!」
國政巧:「それに乗っかれば、そうだな」
國政巧:「ぼくらはきっと、突き抜けたように明るく能天気な解決策をきっと見つけられるだろうよ」
一番ヶ瀬天志:「それはまた……」「能天気に明るく突き抜けたな」
國政巧:「ふん。『まあなんとかなるだろう』というやつだ」
藍染川煉:「うんうん」
國政巧:「言いそうだろう。雲雀会長とか」
藍染川煉:「雲雀会長、なんとかしようとしてくれてるといいなぁ」
一番ヶ瀬天志:「言うだろうな……本人は何もしないんだろうが、まあそれで生徒会が動くなら」
藍染川煉:2日目くらいでいろいろ飽きてる可能性もある。
一番ヶ瀬天志:「……いや、今は二人抜けてるから機能しているかは分からないが……」
國政巧:「何もしなくても言いそうだからな………」
一番ヶ瀬天志:随分油断した三毛猫の背の翼に静かに触れる 「お前の羽も非対称だなぁ」
藍染川煉:「桜井さんみたいだ」
國政巧:猫を触れる様子を見ている。
國政巧:「天志くん」
藍染川煉:ほんとだ、と翼の付け根を擽るように撫でる
一番ヶ瀬天志:「うむ。なかなか可愛いやつだ。……何だ?」
國政巧:「きみは本土に戻りたいという気持ちはないのかい」
一番ヶ瀬天志:「ある。さっきも言った通り、理性的に考えるのであれば……」
一番ヶ瀬天志:「乗らない理由がない。今の俺の状態が治療される可能性はそちらの方が高いし、……仮に駄目だったとしても、家族と話すとか、最後に行きたい場所に行くとか」
一番ヶ瀬天志:「そういうことができるのは本土だけだろうな。……ああ、思えば父にも母にも、兄貴にもしばらく会ってないな」
藍染川煉:「おお……大事な話だね」
國政巧:「ここじゃ家族との連絡すら行き届かん。うん、ぼくも、そういうことを考えている」
一番ヶ瀬天志:「國政もか。そんなマナティの仮面などかぶっているのに」
國政巧:「治療に、期間の話は出なかっただろ」
藍染川煉:「マナティじゃないだろ。いま白黒つけようとは思わないが……」
國政巧:「もしかして、ちょっとずつ延命させて、少しずつ治していくような可能性だってあるかもしれん」
國政巧:「そうなったら、ぼくは………」
國政巧:「アメリカに戻りたいよ。きちんと、エージェントとしての自分を取り戻したい」
一番ヶ瀬天志:「在るべき自分か」
國政巧:「そうだ。本来の自分だ」
國政巧:「成功していればあるはずだった未来だ」
藍染川煉:「いまここにいる君は失敗かい?」
國政巧:「ああ」
國政巧:頷く。「それは間違いない」
藍染川煉:立てた膝に頭を預けるようにして、國政くんの顔を覗き込む。仮面だが。
國政巧:「ぼくが徹底的に失敗した事実は、それだけは間違いないんだ」
一番ヶ瀬天志:「お前がその、マナティか、あるいはそれ以外の仮面を……いや俺はマナティだと思うが……」
一番ヶ瀬天志:「そのほぼマナティの仮面などかぶってまでここにいるのか、俺は知らないが……多分お前がそう言うからには、事実そうなのだろう」
藍染川煉:(半端すぎるよその譲歩は)
藍染川煉:「半端すぎるでしょその譲歩は」
國政巧:「結局言ったな」
藍染川煉:「子供と書いてチルドレンと読むんだ」
一番ヶ瀬天志:「学園でマナティのように見える仮面をかぶって終わるよりは、在るべき所に戻る道を取る。分かる話だ」
藍染川煉:「少なくない混乱と、損失があったんだろうとは思うけれど」
一番ヶ瀬天志:「いや、俺も今マナティの仮面について白黒つけるつもりはないが……」
國政巧:「うん。ぼくがここに来たのは結局、島流しのようなことだから」
藍染川煉:「アメリカは続いているだろう。多くの人の知る姿で。僕はあまり君を、英雄のできそこないとは思いたくない」
藍染川煉:「これも子供の意見だなあ」
國政巧:「ふふ」ちょっと笑う。「だからこそだ」
一番ヶ瀬天志:「どうにも残念ながら、俺たちは子供だからな」
國政巧:「いいんだ、子供の意見で。ぼくは、だから、学生としてきみたちに相談をしたかったんだ」
國政巧:「ぼくだって、この場所で得たかけがえのない絆があるんだ」
藍染川煉:「…………」草原に寝転がる。
國政巧:「それを優先したいと思える、決定的な理由を見つけられれば…」
藍染川煉:「気になってることがある」
國政巧:「在るべき自分を、など、女々しいことを言わなくて済む気がする」
國政巧:「なんだい」
國政巧:つられるように草原にしゃがみこみ、足を投げ出す。
藍染川煉:「”アイオーン”だよ」
一番ヶ瀬天志:三毛猫の羽繕いを止め、藍染川の方を見る 「奴の何が?」
國政巧:「何か知っているのかい」
藍染川煉:「彼女の能力は学園島の外にも波及している。そして、次は全世界規模のものになると想定されている」
藍染川煉:「この島に宿る神々の一柱だ。僕も昔、別の神様にこの棍を貰った」
GM:数匹の蝶がそよ風を起こしながらキミたちのそばを舞う。
藍染川煉:「何がしたいんだと思う? 起きている現象は滅茶苦茶だけれど、あの場でしばらく正気を……正気を…………?」
一番ヶ瀬天志:「ちょいちょいいるな、神」
國政巧:視線が蝶を追いかける。捕まえられない。
藍染川煉:「保っていた僕らは、多分既にヒントを得ているはずだ」
藍染川煉:「僕らの前には」
藍染川煉:「大人の論理と子供の論理がある」
國政巧:「ぼくらが相手にしているのは神かよ。まったく」
藍染川煉:「彼女は……”アイオーン”は」
藍染川煉:「大人だろうか、子供なんだろうか」
藍染川煉:「どちらのルールで相対するべきなんだろうか。どちらの都合で立ち向かうことが、有利不利ではなく……うまく言えないけれど…………」
藍染川煉:「『良い』のかなって。ずっと考えてるんだ」
國政巧:「………それこそ」
一番ヶ瀬天志:「俺を甲子園の決勝で敗退させたアイツが大人か、子供か、か……」
國政巧:「この間、ぼくと煉くんとミミカくんとで話しただろう。話したんだ」最後は天志くんに言う。
藍染川煉:「マウンドで語り合ってたの!?」
一番ヶ瀬天志:「愛染とお前たち二人で会話ができたのか」 悪気なく驚く
藍染川煉:「あっそう、話した」
藍染川煉:「なんてことを言うんだ!」
藍染川煉:「君、下手をすればけんかだぞ、それは」
國政巧:「まあ、そんな彼女が言っていた」
國政巧:「卒業して学園の外でいろいろなことをしたいって」
一番ヶ瀬天志:「い、いや悪い。失言だった。しかし実際結構大変だろう、愛染は。油断すると妙な服を着させられるし……ああ、うむ」
一番ヶ瀬天志:「言いそうだな、確かに愛染は」
藍染川煉:「えっ妙な服を……? 着せられる側じゃなくて?」
國政巧:「彼女はきっと、大人になろうとしているだろ」
藍染川煉:「失礼、話の腰を折るつもりは」
一番ヶ瀬天志:「大人に……」
國政巧:「将来なりたい職業だって問えば考えてくれる。"アイオーン"はどうかな」
一番ヶ瀬天志:「……青春を歌い、青春の幻影を押し付けてくる神、か」
藍染川煉:「彼女の歌の影響を受ければ、学生にされる……それは、なるほど」
一番ヶ瀬天志:「あまりそういうことを言うイメージはないな。確かにあれは押し付けがましい。もちろん、それで全てが叶うならそれも悪くないが」
藍染川煉:「車掌やパティシエにされるのとは性格が違うね」
一番ヶ瀬天志:「俺もきっちりと強くなり、卒業したい所だしな。そんな所で学生であることを押し付けられてはたまらん」
國政巧:「うん。卒業したくないと泣き喚いている方か、学生らしくしろと説教を垂れてくる方かは知らんがな」
國政巧:「どっちにしろ、押しつけがましい」
藍染川煉:「結末を示したいわけではない、結末へ向かう前の、未分化の状態を欲している」
國政巧:「未熟であれなど」鼻をならす。「不愉快だ。子供だからな、ぼくは」
一番ヶ瀬天志:「うむ。気に食わん。……ああ、気に食わんとも」 静かに頷く
藍染川煉:「なら。一撃かい?」
藍染川煉:かましてやるか、と軽くシャドーボクシングの真似をする。
一番ヶ瀬天志:「ああ。やはり気を変えぬのであれば一撃するほかあるまい」
國政巧:「あるいはあのEXランクにも及ぶ力と聞いているぞ」ゴクリと唾を飲む。
國政巧:「ならば、神にも通用するだろうな……」
一番ヶ瀬天志:「フン……」 肯定も否定もしない。すると結構都合の良い解釈に落ち着くことを、一番ヶ瀬はこの島で学んだのだ。尊い経験である
藍染川煉:「痕跡だけなら見たことがあるよ。あれは凄まじかった」
一番ヶ瀬天志:「最初、島外退去について、反射では拒否感があり、理性では妥当だと思った、と言ったが……」
國政巧:「何……!煉くんほどのチルドレンすらそう言うのかい…」静かに驚いている。
一番ヶ瀬天志:「俺はやはり話しているうちに定まった。友人を失うのは惜しく、無念に倒れるのは恐ろしく、霧谷支部長の判断は妥当であり、」
一番ヶ瀬天志:「だが何より、現状から一撃もせずに逃げることは、"一撃番長"として耐え難い」
一番ヶ瀬天志:「心が一撃したがっているんだ」
藍染川煉:「いい言葉だ、キャッチフレーズにするのはどうだろうか」
一番ヶ瀬天志:「心が一撃したがっているんだ……!」 力強く言い直す
藍染川煉:拍手。
一番ヶ瀬天志:「フ……」 したり顔
國政巧:「いいぞ。きみが心の思うがまま動いていることが伝わってくる」拍手。
一番ヶ瀬天志:「よせ。猫が驚く」 したり顔
藍染川煉:「……僕も」
藍染川煉:「はっきりした理屈の伴わない予感に基づいて、この島に残りたいと思っている」
藍染川煉:「”アイオーン”ともう一度会い、決着をつける必要がある」
藍染川煉:「姿は違うけれど……僕は一度、彼女と会ったことがあるんだ」
一番ヶ瀬天志:「ほう?」
國政巧:「そうだったのか」驚く。
藍染川煉:「話しているうちに輪郭が定まって確信に変わった。あの時は翁の面を被り、声も老人のものだったが」
藍染川煉:ログでも久留島さんとリリスさんが言及している。
藍染川煉
藍染川煉:「あとは君だ、國政くん」
國政巧:「ぼくは」視線を受ける。「ああ。…ぼくはずっと、この混乱に乗じて本土に戻り、再起の道を図れないかと、そういうことを考えていた」
一番ヶ瀬天志:「悪い奴だな」 猫の背を撫でている
國政巧:「そうさ。…同じくらい、分かってもいる。そう上手くはいくまい」
國政巧:「きっとこの場所で何かしらの解決策が生まれて、ぼくは『じゃあ戻りなさい』と、再び島流しさ」
國政巧:「悪だくみは慣れてない。そう上手くは立ち回れない」
國政巧:「だから、まあ、ここに残って格好つける策でも検討していた方が結局は良いのだと……ここまでが理性的な話だ」
藍染川煉:「ふふ、たしかに。あまり器用な方ではなさそうだ」
國政巧:「子供の我儘を言う」
一番ヶ瀬天志:「では理性でない所は……お前のそのマナティ……動物の……マナティの仮面の下は、どんな具合なんだ?」
藍染川煉:「君の我儘、僕は好きだよ」目を閉じて、謡うように応じる。
國政巧:頷く。「誰かに、この学園にいて欲しいと、求められたいよ」
國政巧:「それで充分、理由になるだろう」
藍染川煉:「一撃くんの我儘はちょっと好きじゃないかもしれない」
一番ヶ瀬天志:「フ……」 笑う
國政巧:「いったいどんな我儘を…」天志くんを見ている。
GM:と、そこでAオーヴァードの世話をしていた飼育部の青年が駆け寄ってくる。
宮森明日:「ごめん、大切な話の最中に……!」
藍染川煉:「あ、部長さん」
國政巧:「どうした、アケビ」立ち上がる。「脱走でもあったかい」
宮森明日:「そこまでの緊急事態じゃないよ。安心していい」
宮森明日:「タクミくん。その……来週、音パンダの子供が生まれるんだ。よかったらキミも見においでよ。ああ、もし迷惑でなければだけど……」
一番ヶ瀬天志:「音パンダの子供……!」
國政巧:「それは………」
藍染川煉:(どういうパンダなんだろう……)
國政巧:「あの毛並みがふわふわでぬいぐるみみたいだときみがさんざん語っていた…あの音パンダか!」
藍染川煉:(ありがとう!!)
國政巧:「その子供となれば…それはまさしく…ぬいぐるみではないか!」
一番ヶ瀬天志:(気にすることはないぞ、藍染川……)
宮森明日:「よく覚えてるな。その音パンダだよ」
國政巧:「きみがそれだけ楽しそうに語ってたんだよ。ああ、わかった」
國政巧:「来週だな。呼べよ、深夜でも早朝でも構わないから」
藍染川煉:「大変気になるな。それ、僕らも見に来ていいかな?」
宮森明日:「そんな非常識な時間には呼ばないよ」
宮森明日:「ああ、タクミくんのお友達もよければ一緒にどうぞ」
藍染川煉:「わ。ありがとう。やったね、一番ヶ瀬くん」
一番ヶ瀬天志:「うむ。ぜひ見させてもらおう。実は生まれたばかりのはそこまで可愛くないと噂のパンダの赤子を」
宮森明日:「音パンダは一生で一度しか赤ん坊を産まないんだ。とても貴重だからよければ是非タクミくんに見てほしくて」
國政巧:「何ィ…!?」
藍染川煉:「なんてことを言うんだ」
國政巧:「音パンダに不可能はない!」怒る。
藍染川煉:「え、それどうやって増えるの?」
一番ヶ瀬天志:「フン……適当を言うなよ國政。音パンダが空を飛べるか?」
宮森明日:「だから絶滅の危機に瀕してるんだ。誰かが保護してあげなきゃ」
藍染川煉:「いや、保護っていうか…………」
一番ヶ瀬天志:言いながら翼の生えた三毛猫を空へ放ってやる
宮森明日:「それじゃあ、僕は行くよ。話の邪魔をして悪かった」
國政巧:「くっ…!翼を授けられなかった音パンダ…!」
國政巧:「ああ、待てアケビ」後ろ姿に呼びかける。
宮森明日:「何だい、タクミくん?」立ち止まる。
國政巧:「きみ。来週、ぼくが約束を破ったら怒ってくれるかい」
宮森明日:少し考えてから言う。
宮森明日:「怒りはしないけれど、ちょっとガッカリする」
宮森明日:「何だ。約束を破るつもりなの?」
國政巧:「いや」ちょっと笑う。「聞いてみただけだ」
國政巧:「ガッカリはさせたくない。期待に応えた方が、ヒーローらしいだろ」
宮森明日:「そうだね。それに、キミが僕との約束を破ったことないじゃないか」
國政巧:「買い被りすぎだ。呼び止めて悪かったな」手を上げる。
宮森明日:「いや。こちらこそ……。ああ、お友達も元気で」
宮森明日:軽く手を上げて挨拶すると去っていく。
藍染川煉:「うふふ」にこにこと國政くんを見ている。
國政巧:アケビの後ろ姿を少し見つめ、それから二人に向き直る。しかめっ口元をしている。
一番ヶ瀬天志:「また一つ増えたようだな、理由が」
藍染川煉:「もちろん頼りにしているよ。僕も。僕たちも。君のこと」
國政巧:「……パンダのためか。この学園らしい理由だ」
藍染川煉:「そうだねえ」
國政巧:「分かったよ。リヴァイアサンに返事をしに行こう」
一番ヶ瀬天志:「ああ。その後は後悔なくパンダの赤子を見られるよう、やっていくまでだな」
一番ヶ瀬天志:「しかしパンダの赤子は本当に可愛くないんだぞ……」 熱弁しながら歩き始める
藍染川煉:「君、実は相当に好きだね……」じゃあね。とどうぶつたちに手を振る。
GM:アニマルオーヴァードたちは3人の見送りをするようにその後ろ姿を見つめている。
國政巧:のっしのっしとUGN支部に向かい歩いて行く。結局、理由が欲しかっただけだ。
國政巧:大人になりたい。将来の夢はある。そのためにしばらく数年、この学園で生きることは、どうしたって決まっている。
國政巧:(……そういう未来を)
國政巧:(思い描けない者も、当たり前のように存在するのだろう)
國政巧:歩み去るその後ろで、巨大水槽を泳ぐタコが、ちゃぽんと水音を鳴らした。
GM:オールスターポイント(※略してALLSTポイント)/★★★★★★★★★☆☆☆
GM:シーン終了。
GM:ロイスの取得や感情変更、購入判定が可能です!
一番ヶ瀬天志:ロイスは保留します。購入は~
一番ヶ瀬天志:アルティメイド服
國政巧:ロイスは保留しよう~
一番ヶ瀬天志:2dx=>20
DoubleCross : (2DX10>=20) → 8[4,8] → 8 → 失敗

一番ヶ瀬天志:うむ
GM:残念
GM:もっとやる気を出してメイド服を着て
國政巧:じゃあこっちでチャレンジ アスピスとCランクの効果使います
藍染川煉:國政くんのPをヒーローにしていこうかな。自分が戦いに向かうということを告げずに決意を固めるの、なんだかシンボリックだ
國政巧:3dx+5>=20
DoubleCross : (3DX10+5>=20) → 4[2,3,4]+5 → 9 → 失敗

國政巧:だめ~
GM:ヒーロー!
藍染川煉:バディムーヴいる?
國政巧:侵蝕率65→66
一番ヶ瀬天志:もしアルティメイド服手に入ったら、次のシーンで一切衣服の描写をせず、シーンの最終盤に実はメイド服を着ていたことを地の文で明記する叙述テロを行おうかな。
藍染川煉:これまでのシーンで完全に存在を忘れていましたが 足しても足りないかな
國政巧:どっちにしろ足りないや~
GM:足りなかった
藍染川煉:3dx+3>=12 堅実にボディアーマー拾いに行こ
DoubleCross : (3DX10+3>=12) → 9[1,8,9]+3 → 12 → 成功

國政巧:オイ!!なんとしても手に入れろ メイド服を
藍染川煉:装備。
GM:ボデマ!
GM:無事に獲得です
藍染川煉:すまない國政くん 以上です
國政巧:次回に期待…!
GM:では、全員が終わったようなので改めてシーンは終了です!