Tekey:チャットログの全削除が完了しました。
GM:次のシーン!
GM:次は、リリスさんのイベントシーンです。
GM:シーンに登場する人はダイスを振って侵蝕率を上げてください。
リリス:うおー
リリス:リリスの侵蝕率を1d10-1(→ 5)増加 (67 → 72)
赤沢さらら:赤沢さららの侵蝕率を1d10-1(→ 7)増加 (64 → 71)
GM:いい上がり方
愛染ミミカ:愛染ミミカの侵蝕率を1D10-1(→ 1)増加 (63 → 64)
池田真葵:池田真葵の侵蝕率を1d10(→ 8)増加 (69 → 77)
GM:ミミカさん、全然上がらん
池田真葵:なんだかんだ全員中最高になっちゃった
GM:それでは、まずは〈情報:アカデミア、UGN、噂話〉で難易度8の判定をしてもらいましょう。
リリス:形骸化しつつあるやつだ
池田真葵:しつつあるどころかね
池田真葵:したよ
GM:この判定に成功することによってポイントが溜まり、割引券などと交換することができます。
愛染ミミカ:福引回そ
リリス:アカデミアで判定するか
リリス:2DX+2 UGNのほうが高かった
DoubleCross : (2DX10+2) → 9[2,9]+2 → 11
リリス:一応成功してしまった
赤沢さらら:4dx+2 アカデミア
DoubleCross : (4DX10+2) → 9[1,7,8,9]+2 → 11
GM:さすが!
愛染ミミカ:コネ使ってアカデミア
愛染ミミカ:8DX+8>=8
DoubleCross : (8DX10+8>=8) → 9[3,4,6,6,7,8,9,9]+8 → 17 → 成功
GM:すごい成功してる
池田真葵:3DX+2>=8 コネ使ってUGN
DoubleCross : (3DX10+2>=8) → 8[6,6,8]+2 → 10 → 成功
GM:全員成功!
GM:それでは四人が成功したのでポイントは+4点です!
GM:500円割引券が手に入るまであと少しだ!
池田真葵:絶対もらおうね
池田真葵:くれなかったら訴訟しようね
GM:それでは、このシーンは天才であるはずのリリスさんが頭を悩ませ、悪戦苦闘するシーンになります。
GM:
GM:サークル棟の一角にあるマッドサイエンティスト部の部室。
GM:部活の主であるリリスさんのもとに数名の女子たちが集まっていた。
GM:部室にはフラスコの中に浮かんでる脳みそとかなんかビリビリを出してる謎のボールなどがあり、マッドサイエンティストさを強調している。
リリス:「うむ……!皆にけださずによく来てくれた。ようこそ我らがマッドサイエンティスト部へ!」
リリス:ゴボゴボと虹色の煙を出す試験管を背に皆を迎え入れるよ。
GM:謎の試験管はボンッと小さな爆発を上げている。
愛染ミミカ:「すご!脳みそ浮いてんだけど!ウケる~」ウケている
池田真葵:「お化け屋敷……?」ビクビクしながら入室する。
赤沢さらら:「爆発してる。まだ何もしてないのに……」まだ能力使ってない。
池田真葵:「私オカルトだめなんだけど……」
赤沢さらら:「オカルトでは……あ、私ではないですね」
リリス:「それは元非倫理生物部の先輩が製作中の人工脳みそだ。今の処形しか再現できていないらしいぞ」
池田真葵:「あっ違うよ、さららちゃんがダメってわけじゃないから……!」
リリス:「わはは!問題なし!マッドサイエンティスト部の名の通り、ここにあるのは全て科学の産物だ」
池田真葵:「さららちゃんは怖くないオカルトだもんね……?」
赤沢さらら:「そうですね、見ての通り愛らしい……オカルトではないですけどね?」
リリス:「オカルトの入り込む余地は一つもなーし!あ、でも池田先輩はあまり計器類には触らないようにな。後で先輩たちに怒られちゃうから……」
赤沢さらら:「解剖も科学だからちょっと困るんですけど……」
赤沢さらら:「やっぱ触ったら危ないんですね」
池田真葵:「あっはい……」
GM:すぐそばではピカピカと光る馬鹿デカいコンピューターが膨大な数式を計算している。
赤沢さらら:分銅を素手でつつこうとしていたのを寸前で止める
愛染ミミカ:「ウェ~イ」大小の銀色の半球が組み合わさった装置をつついている
池田真葵:「あっミミカちゃんそれ確かマズいやつ……」
GM:妖しげな紫色の光が放射されたりするだろう。
池田真葵:「ちゃんと閉じないといけないんじゃないっけ……?」
愛染ミミカ:「マジ?やば笑」
愛染ミミカ:「なんか光ってるし」
赤沢さらら:「綺麗だね」
リリス:「わはは!一週間で消えることに比べれば些細な問題だ。壊しさえしなければ気にすることはないぞ」
池田真葵:「はっ早く閉じたほうがいいよ……」
赤沢さらら:「ちゃんと線引があるのは安心だなぁ」
リリス:「さて、ここにある数々の発明をみなに説明したいのは山々だが……おほん!今日君たちをここに呼んだのはそれが目的ではない」
赤沢さらら:「あ、そうだ。なにが目的だったんでしょう?」
愛染ミミカ:「ガリレオごっこやるんじゃないんだ」
池田真葵:「どういう取り合わせなんだろう……?」
池田真葵:「みんな女の子ではあるけど……」
赤沢さらら:「それにあんまり話したこと無い……よね?」
リリス:「うむ……女子ばかりを呼んだのには、私の抱えているある問題に深い関わりがあるのだ」
池田真葵:「問題……?」
赤沢さらら:(女子会とかかな)
池田真葵:「あっもしかして……」
愛染ミミカ:「どしたん?話聞こか?」
池田真葵:(リリスちゃんも……男の人とうまく話せないのかな)
池田真葵:(仲間かも……!)
リリス:「ううっ……!我々が消滅するまで後4日を切った。本来なら、前人未到の天才である私が皆の消滅を防ぐために頭脳を働かせなければならないのだが……」
赤沢さらら:「悩みとかです?」
池田真葵:「そっそうか、天才なら直接対峙しなくても役に立てるんだ……」
池田真葵:「天才ってすごい……」
愛染ミミカ:「だが?」
リリス:「ダメなんだ。あまりにも可愛い女の子が揃いすぎて、どんなコスプ……発明を用意するのかばかり考えてしまって……全く消滅を防ぐ方法を考えられないんだよー!」
リリス:えんえん
赤沢さらら:「泣いちゃった」
愛染ミミカ:「泣いちゃった」
池田真葵:「コス……?」聞き間違いかなあ。
池田真葵:「えっと、その発明を考えちゃうのを……」
池田真葵:「私たちなら、防いで、消滅を防ぐ方法を考える方に向けられるってことなのかな?」
池田真葵:「でもどうやって……」
愛染ミミカ:「ほら泣かないで~」ハンカチで涙を拭ってよしよししている
赤沢さらら:「優しい……」
リリス:「あっオタクにも優しいギャル……これは夢……?」
池田真葵:「ミミカちゃんは優しいんだよ~」誇らしげ
赤沢さらら:「そうなんだね~。うんうん、良い子なんだね~!」年下に接する口調
赤沢さらら:「要するに、集中できないみたいな話なの?かな?」
池田真葵:「うん、私たちで手伝えることなら手伝うよ?」
愛染ミミカ:「集中できないのわかる~」集中力ゼロ
リリス:「うう……ほんとに?池田先輩なんでも手伝ってくれる?」
池田真葵:「ミミカちゃんは《コンセントレイト》持ってないもんね……」
池田真葵:「えっうん。どこまで私で出来るかはわからないけど……」
愛染ミミカ:「何でも手伝ってくれるってさ」言ってない
GM:何でも手伝ってくれるのだという。
赤沢さらら:「とんでもない包容力だ」
リリス:「……わはは!言質とったり!」急に泣き止み元気になる
愛染ミミカ:「急に元気になった」
池田真葵:「あっ泣き止んでる」
池田真葵:「よかった~」
赤沢さらら:「なんとなく親近感わく」
リリス:「では!私の悩みを断ち切るために……!君たちには実際に私の制作した発明品を身に着け実験台となってもらう!」
池田真葵:「じ……実験台……!?」
池田真葵:「だ、ダメだよリリスちゃん……!」
池田真葵:「私そういうの壊しちゃうもの……!」
愛染ミミカ:「へ~なんか楽しそうじゃん!」
赤沢さらら:「私も壊しちゃうかも……!」
愛染ミミカ:空を飛んだり未来に行けたりするんだろうなと思っている
リリス:「わはは!天才の頭脳を信じろ池田先輩!もちろん個人に合わせ、対策も抜かりなくしてある」
池田真葵:「おお~……」
池田真葵:「天才ってすごい……!」
池田真葵:「もしかしてそれをずっと身につけてれば……もの壊さずに済んだりするの……?」
池田真葵:「だったらずっと付けてたいな……」
愛染ミミカ:「よかったね~まおいちゃん後輩」何か分からないけど適当に喋っている
赤沢さらら:「いいな~。私もよく吹っ飛ぶから……」
リリス:「ふふっ……勘がいいな池田先輩。この発明が完成しさえすれば、君の悩みは永遠に消えてなくなるだろう……」
池田真葵:「おお……」
愛染ミミカ:「すご!天才じゃん」
池田真葵:「天才だよ~!」
リリス:「もちろん男子とのライン会話もし放題だ!ついでに人気ランキング上昇も間違いなし!」
池田真葵:「やさしい後輩が居てよかった~」
池田真葵:「ら、ライン会話も……!?」
池田真葵:「そんな……そんな事していいの……!?」
池田真葵:「なんらかの風紀とかに……反しちゃうのでは……」
愛染ミミカ:(サイドンとか出すのかな~)じめんタイプなので
リリス:「根来後輩は文句言ったこと無いし。大丈夫大丈夫」
池田真葵:「あっますます大丈夫だな~」
愛染ミミカ:「至れり尽くせりじゃんね」
池田真葵:「八恵ちゃんはダメなものはダメってちゃんと言うもの」
リリス:「だろうだろう!もちろん愛染同輩や赤沢後輩にもそれぞれに合わせた装備を開発してある」
赤沢さらら:「あっ、私にまで」
池田真葵:「私たちの体質が治るんだって!よかったよねっ!」さららちゃんに話しかける。
愛染ミミカ:「マジ!?やった~」
赤沢さらら:「それは……ありがとうございます!」ぺこり。
リリス:「例えばオタクにさらに優しくなったり……幼馴染の夢を叶えたり……な」
赤沢さらら:「ねー!これで落ち着きのない子とか言われなくて済む!」
愛染ミミカ:「あたしギャラドスがいいな~」
池田真葵:「なんでギャラドス……?」
赤沢さらら:「これってなんかの前提居る会話ですか?」
リリス:「ふっ。この天才の頭脳でも予測できないとは……さすがだ愛染同輩……!」
池田真葵:「あっそういう評価の上がり方することあるんだ……」
リリス:「わはは!……では早速、池田先輩の期待に答えてしまうとしよう!こちらの全自動着替えルームへ入るのだ池田先輩!」
池田真葵:「全自動着替えルーム……?」
池田真葵:「えっ?着替え?」
GM:キミたちの目の前には全自動着替えルームがある。
愛染ミミカ:「すご!ガソスタじゃん」※洗車のやつみたいの意
リリス:「大丈夫!怖いのは一瞬だけだから!大丈夫大丈夫!」
池田真葵:「むしろ一瞬怖いの!?」
赤沢さらら:「こ、コレ大丈夫なんですよね?」敬語
リリス:そう言って池田先輩の背をぐいぐい押して全自動着替えルームへと押し込みます
池田真葵:「えええ~」行きたくないなあとも思ったけど、同じく連れてこられた二人を見る。
GM:では、真葵さんの衣服は全自動着替えルームの力によって瞬時に変わっていきます。
赤沢さらら:「なんかこう、私にはわからない信頼に結ばれてるタイプのやり取りなんですよね?」
池田真葵:(だめだ、先に先輩の私が確かめないと……!)
池田真葵:(危なかったときに困る!)
GM:着替える衣装は自由に選んでも構いませんし
GM:アカデミアナイトの時に使ったコスプレ衣装チャートの改訂版を参考にしてもいいです
GM:〇〇なコスプレ衣装チャート(1d100 RoC)
〇〇な
(1d10 RoC)
コスプレ衣装
1・2 際どい
3・4 セクシーな
5・6 淫靡な
7・8 インモラルな
9・10 露出の多い
11 任意
コスプレ衣装
(1d10 RoC)
1・2 和風、着物系
3・4 異世界ファンタジー風
5・6 タキシード、ドレス(ウェディングドレス可)
7・8 エスニック、チャイナ
9・10 スーツ、制服系(ナース、警官など)
11 任意
愛染ミミカ:形容詞同じことしか言ってない
GM:とりあえず1d10を2回振ってみる?
リリス:ぎゅおぎゅおぎゅお……どたどたどたどた!ぼんぼんぼんぼん!!
池田真葵:ほんとだ 意味ない
GM:全自動着替えルームからは轟音が響く。
リリス:全自動着替えルームが縦横斜めに変形を繰り返し飛び跳ねながら池田さんを全自動着替えさせていくぞ
池田真葵:「何これ……!?どうなってるの!?」
池田真葵:「あっでも壊れてない!すごい!」
愛染ミミカ:「サザエさんみたいになってる!」※ED
赤沢さらら:「うぅ、ドキドキ……」ドキドキしている
リリス:「うーん、こんなに大仰な音がなる装置だったかな……?」
赤沢さらら:「現実でサザエさんの家見るとは思わなかった……」
池田真葵:「えっ今怖いこと聞こえたんだけど」
赤沢さらら:「えっ。それは、大丈夫なの?」
GM:機械が鳴らしてはいけないような音が部室に轟く。
リリス:ばきべきごりごり……チーン! やがて軽快な音とともに着替えが終わり、トースターから吐き出される食パンのようにマシンから池田さんが飛び出してくるよ
愛染ミミカ:「あっ出てきた!」
池田真葵:「なんで上に跳ぶの!?」
赤沢さらら:「うわっとんだ!」
池田真葵:「うわっと」なんとか着地する。
リリス:「わはは!どうだい池田先輩、新しい自分に生まれ変わった気分は!」
赤沢さらら:「だ、大丈夫……?」
赤沢さらら:「ほんとに大丈夫……??」
愛染ミミカ:「大丈夫そ?」
池田真葵:「う、うん……」キョロキョロする。
池田真葵:藥品棚のガラス。そこに映る自分を見る。
池田真葵:「えっ」
リリス:「うむ、予想以上の素晴らしい出来前だ……ではこの発明品の点数を男子諸君にも採点していただこう!」
池田真葵:いわゆる魔法少女の格好だ。それも朝にやっているやつでなく、深夜にやっているようなやつ。
池田真葵:小さい体躯のはずなのに、縫製が全体的にきつい。
池田真葵:手には大きな星の付いたステッキ。背中には何故かランドセル。
池田真葵:「リリスちゃん……!?これ何……!?」
赤沢さらら:「えっと、趣味?」
リリス:池田先輩が自分の姿に戸惑っている間に、部屋の奥にあった仕切りを開く。
愛染ミミカ:「やば笑 オタクじゃん」
池田真葵:「これ……コスプレでは……」
リリス:そこには以前、あるいはこの事件で知り合った男子たちが並んでいるよ。
愛染ミミカ:「かわい~~」スマホでパシャパシャ撮っている
リリス:「何って……私の作った発明品だが?」
池田真葵:「撮らないで~」
赤沢さらら:「えー、アニメなの?」
池田真葵:「高校生なのにこんな子供向けのやつ……」すんすんしている。
池田真葵:まだ登場ダイスが振られていないので気づいては居ない。
國政巧:國政巧の侵蝕率を1D10-1(→ 9)増加 (71 → 80)
ニール・E・アイレヴ:ニール・E・アイレヴの侵蝕率を1d10-1(→ 0)増加 (62 → 62)
狭山幸太郎:狭山幸太郎の侵蝕率を1d10(→ 8)増加 (60 → 68)
ニール・E・アイレヴ:あ、63ですね
仮野るかこ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
池田真葵:登場ダイスが振られたので気づく。
仮野るかこ:いや、あたし非オーヴァードだったわ。
池田真葵:「えっ」
リリス:「わはは!似合っているだろう。元に戻った時に更に映えるデザインを考えるのに苦労したんだ。なあ、仮野同輩!」
池田真葵:「わ、わああああああああああああ!?」
GM:そこには、四人の男子が気まずそうだったり恥ずかしそうだったりしながら並んでいる。
池田真葵:「わー!? わーっ!?」
赤沢さらら:「あっ、幸太郎くんたち!先に居たんだ!」
仮野るかこ:「いや、良い仕事だとは思いますけど!? ど、どうでしょう、男性陣」
赤沢さらら:「池田さんはどうしたの!」
リリス:「おお~!この反応の良さ!トップバッターを池田先輩にした甲斐があるよ!素晴らしいよ!」
池田真葵:「わーっ!わーっ!」縮こまっている。
池田真葵:「どうしたのじゃないよ!?」
仮野るかこ:恐る恐る他の三人の様子をうかがう。
赤沢さらら:「おぉよしよし……」小学生をあやす手付き
ニール・E・アイレヴ:「……あ、あの、いやそのあの」やる気ゲージが中くらいから高めのあたりで行ったり来たりしている。動揺で。
國政巧:「なんか知らんが呼ばれて……」仮面の目の部分を両手で覆っている。
池田真葵:「だ、だって……!男の子が!男の子があ~!」
池田真葵:「あああ~……」
國政巧:「なんなんだ…なんなんだよこの現場は…」
狭山幸太郎:「見てください、さららのあの母性。小さい頃は俺もよくああやってあやされて……」うんうん頷いている
ニール・E・アイレヴ:「すいませんすいません池田先輩、あのっ」
おしゃべりリリスちゃん:『うん!とっても似合ってるよ池田ちゃん!』消滅に備えて作られたリリスを模倣したAIがPC画面から池田先輩を称えるよ
仮野るかこ:「年上の先輩が恥ずかしがってるところ堪らんね……」目を細めている。
愛染ミミカ:「似合ってるって~」
ニール・E・アイレヴ:「上着……あの、隠したかったら、言ってください……!」ブレザーをいつでも脱げる構え。
池田真葵:「に、似合ってる……?」
愛染ミミカ:「るかこキモ~」ケラケラ笑っている
リリス:「うむ。男子諸君にも実験に協力してもらおうと思ってな」
赤沢さらら:「男子も着るの!?」
赤沢さらら:「……もしや魔法少女を!?」
仮野るかこ:「あっ、うっ……! ミミカの前で、こんな……!」ダメージを受けている。
池田真葵:「で、でもやっぱり無理……!」
國政巧:「いっ、いやだぞ」
池田真葵:「と、というか……!」
リリス:「着せないよ!皆はこの池田先輩の装備を10点満点で評価してほしい」
狭山幸太郎:「魔法少女のコスプレ……こ、ここはこのEXランクに……」言葉が詰まっている
赤沢さらら:「そっちか!」
池田真葵:「これが何の関係があるの!?私の能力に……」
赤沢さらら:「あっ……なんか、能力の拘束具みたいな……?」
リリス:「このおしゃべりリリスちゃんAIの倫理精度を高めるために、数多くの回答データが必要なのだ……」
赤沢さらら:「魔法少女衣装だし……魔法に変わるみたいな……」
愛染ミミカ:「確かに。こういうのはたかしクンの役目じゃんね」
池田真葵:「倫理はもうこりごりだよ……」
赤沢さらら:「一撃くんはなんの役目果たしてんの??」
おしゃべりリリスちゃん:「リリスに倫理観を教えてね!池田ちゃん、とっても似合ってるよ!もっとパンツ見せてほしいな!」
仮野るかこ:「倫理はもういいよね……」
池田真葵:「うう……そうだよ……一番ヶ瀬くんがカバーリングしてくれてたのに……」
愛染ミミカ:「倫理やば」
池田真葵:「ダメ~!」
赤沢さらら:「だ、大丈夫だよ~見えてないよ~!」
池田真葵:「というかレオタードだからパンツとかじゃ……」
狭山幸太郎:「で、でも、先輩かわいいですよ!とても良く似合ってますって! なあ!?ニール!?」
池田真葵:「あ~!ああああっ~!」
池田真葵:自爆して悶える。
ニール・E・アイレヴ:「俺に振る!」
ニール・E・アイレヴ:「に、似合って……ます……」
リリス:「この通り、まだまだAIの知能は足りないのだ」
赤沢さらら:「今の魔法少女ってそんななんだ……」
池田真葵:「似合っ!?」
リリス:「皆の協力が必要なんだなあ……時に池田先輩!」
ニール・E・アイレヴ:「でもあの、先輩が嫌ならほんと上着! 上着を!」ゲージがもう大変。
池田真葵:「ふえ、にあ、はず、うん……???」
リリス:「恥ずかしがってばかりでいいのかい!見た目ばかりがその装備の特徴ではないのだぞ」
池田真葵:喜ぶべきかどうするべきか分からなくなって混乱し始めている。
リリス:「男子とライン会話をするんじゃなかったのかい!見た目は兎も角性能は間違いなく折り紙付きだぞ」
愛染ミミカ:「こう見えてサイドンってこと?」
リリス:「今を逃したらもう、一生会話ができなくなるかもしれないのだ……さあ早く!」
仮野るかこ:「ポケモンには見えんでしょ」
赤沢さらら:「重いやつだ」
池田真葵:「あっ……あっそうなの!?」スマホを取り出す。どこから取り出すんだこれ。
赤沢さらら:「てことは、この魔法少女衣装ってほんとに魔法使えるやつなのかな……?」
池田真葵:「壊れて……ない!」
仮野るかこ:「えっ、すごい。全ての女子、そして全ての男子の夢では?」
國政巧:「きみ…」両手で目を隠したままニールくんにひそひそ聞く。「あれから連絡は受け取っていたのかい」
池田真葵:ラインを送ってみる。最近入手した男の子の連絡先。
ニール・E・アイレヴ:「あ、うん。少しだけ……普通の話だけど……」ひそひそ。
リリス:「ふふん!機械が壊れるのはオカルトでもなんでもなく、ブラックドック能力の暴走によるもの」
ニール・E・アイレヴ:ぴこん。
赤沢さらら:「ふんふん」オカルトではない話なので興味深い
池田真葵:『褒めてくれてありがとうございます でもよければ上着貸してください』
ニール・E・アイレヴ:「……来た……?」
仮野るかこ:「あれからって何の話スかね」頷きながら話を聞いている。
ニール・E・アイレヴ:「うわっ、来た来た来た」
リリス:「原因さえわかっていれば対処は簡単さ!RCコントロールを強化するアルティメイド服の理論を応用すれば電磁波の暴走も……」
池田真葵:ラインだと普通の文で送れる。
愛染ミミカ:「できてんじゃん!やば」
池田真葵:「お、送れた……!」
ニール・E・アイレヴ:「あっ、はい、先輩上着!」ばっと放り投げる。
リリス:「えっ!ニール同輩に送ったの!?」
池田真葵:「送れた!すごい!」
池田真葵:「えっダメなの……!?」
池田真葵:上着を受け取っていそいそと着ようとしている。ランドセルが邪魔。
リリス:「だって池田先輩、男子が苦手で交流がないと思っていたから……」
赤沢さらら:「あ!」
池田真葵:「そっそれは……その……」
赤沢さらら:「逆ナンしたってゆってた!」
リリス:「学年だって所属だって違うのに、いつの間に連絡先を交換するような仲に……!?」
赤沢さらら:指差す
池田真葵:諦めて前から掛けている。「えっ」
池田真葵:「言いふらしてるの……!?」
ニール・E・アイレヴ:(わ、着てる……着てる……)■■■■■■■■
仮野るかこ:「ミミカが言ってた計画、本当に実行に移したん!?」
池田真葵:「やっやめてよ!恥ずかしいよ!」
リリス:「逆!?」
愛染ミミカ:「へ~そうなん?」連絡先交換を呼吸と同じだと思っているのであまり驚いていない
赤沢さらら:「あ、聞いたのは別の方でニールくんに非はありません」敬語
リリス:「池田先輩が!?ニール同輩に!?」
池田真葵:「しっしたよ……それでね、そのね……」
池田真葵:「あのね、ミミカちゃんには言わなきゃって思ってたんだけど……」
池田真葵:「しなって言ってくれて、ありがとうね」
愛染ミミカ:「うん?」
愛染ミミカ:「え~?なにそれ~」笑って
リリス:「み、見損なったぞニール同輩……!私や学園天使の生肌をみてもやる気ゲージは微動だにしなかったのに……!」
愛染ミミカ:「やろうと思ったのもやったのも、まおいちゃん先輩じゃん」
池田真葵:「うん……うん!」
仮野るかこ:「しなって言われてやれるのがすごいわ。ねえ?」同意を求めるように他の人たちを見る。
愛染ミミカ:「先輩のがんばりでしょ?すごいよ~」
國政巧:「……」ニールくんの様子を一瞥し、肩でどやす。
池田真葵:「ってえっ」
ニール・E・アイレヴ:「や、その、あの、あの」
リリス:「池田先輩の時だけ慌てふためいていたのはそういうことだったんだな……!許せない!許せなすぎるよ!」
池田真葵:「生徒会ってそういう感じなの……?」
赤沢さらら:「えっえっえっえっ」
赤沢さらら:「いまどうなってんの」
赤沢さらら:「ねえねえねえねえ」
狭山幸太郎:こちらもニールくんを肩でつついている
ニール・E・アイレヴ:「はさまないで」
ニール・E・アイレヴ:「いや、生徒会は……あの時だいぶおかしかったけど!」
愛染ミミカ:「ほら~だから言ってたじゃん、まおいちゃん可愛いしおっぱい大きいし男子みんな気になってるって……」
ニール・E・アイレヴ:「別に破廉恥な組織ではないです……」
リリス:「はっ、不味い……!こんな格好をさせているにも関わらず青春濃度が!これ以上は危険だ!」部屋にかけられた青春濃度計がアラームを鳴らし始める
愛染ミミカ:「いや今は小さいか」
愛染ミミカ:「ニールくんこういうの好きなのかな」
池田真葵:「小さいのは背だけだもん……!」
池田真葵:「あっあああ~~~……」
仮野るかこ:「ミミカ、その言い方だとニールくん……さん?がおっぱい大きいのにつられたみたいになるから……」
池田真葵:「もう黙ってよう……」
赤沢さらら:「じゃあ私は背の大きくてスタイルが良いせいか」納得
リリス:「やめるんだ愛染同輩!これ以上ニール同輩と池田先輩がしゃべると一週間を持たず我々は消滅してしまうぞ!」
ニール・E・アイレヴ:「好きっていうか別に俺もそういうのあんまり見たことあったわけじゃなくてそういうのじゃなくて」
ニール・E・アイレヴ:「違うんです!!!」ゲージを大量消費して主張している。
國政巧:「なんなんだこの現場は……!」両手で目の部分を覆っている。
仮野るかこ:「というか、マド子!これ、採点するんじゃ?」
リリス:「もー!終わり終わり!甘酸っぱいのは終わり!さあ!採点タイムに行くよ!」
池田真葵:「これ何点でもイヤだけど……」
池田真葵:「高くてもイヤだし低いのもイヤ……」
リリス:「この発明がいいと思った人はグッドボタンを、池田先輩が可愛いと思った人はチャンネル登録をお願いします!さあ採点!」
ニール・E・アイレヴ:「こっちも採点しづらいんですが……」やる気が下がっている。
仮野るかこ:「スパチャしとこ」
おしゃべりリリスちゃん:「チャンネル登録!」
赤沢さらら:「……でも好きな人からどう思われてるかって知りたくない?」ヒソヒソ
池田真葵:「チャンネル……?撮ってるの……?」
池田真葵:「知りたいけど……」ヒソヒソ「知りたいけど~……」
池田真葵:「背がもとに戻って……普通に可愛い服の時がいい……」
國政巧:低評価ボタンを押す。
赤沢さらら:「………それは、まぁわかる」
狭山幸太郎:低評価ボタンを押す。
ニール・E・アイレヴ:低評価ボタンを押しチャンネル登録をします。
リリス:「うわああー!低評価の嵐!私の急上昇ランキングがー!」低評価を押されるたびに体に電流が走り悶絶します
池田真葵:「そういうシステムだったの!?」
國政巧:「嫌なのか良かったのかどっちなんだそれは」ニールくんに言います。
ニール・E・アイレヴ:「せ、先輩が困ってるのは困るし……」
愛染ミミカ:「え~おもしろ」低評価と高評価をポチポチ連打している
池田真葵:「そっか、リリスちゃんも体を張ってるんだ……」
ニール・E・アイレヴ:「でも、あの、かわ……」
池田真葵:「じゃあ私も恥ずかしがってるわけには……」
ニール・E・アイレヴ:「なので」
池田真葵:「いや恥ずかしがるのはいいか別に」
リリス:「うぎゃぎゃぎゃぎゃー!」電撃と再生が交互に繰り返される!
仮野るかこ:「もっと恥ずかしがってー!」声援を送る。
池田真葵:「も、もう私はいいでしょ~~~!?」
池田真葵:「次!次に行ってよ~!」
リリス:「はぁはぁ……今回の発明はどうやら失敗のようだ……我ながら自信作だったのだが……」ぷすぷすと煙を上げながら立ち上がり
國政巧:「口元が緩んでるぞ」ニールくんに。
仮野るかこ:「マド子、これ最後までいったら死なんか?」
ニール・E・アイレヴ:「うえっ」
リリス:「どこが悪かったのか全く検討もつかないよ。だがこの程度でめげる私ではない……!池田先輩の言う通り、次に行くとしよう」
愛染ミミカ:「高評価を出し続けないとリリスの命がやばいね」
ニール・E・アイレヴ:「く、國政くんは狼で見えにくいから……!」
赤沢さらら:「いきなりデスゲームに変わってる……」
リリス:「では私の命は……!愛染同輩!君に託すとしよう!」
仮野るかこ:「あっ。じゃあ、マド子の命は赤沢さ……赤沢さんとミミカにかかってるんだ」
愛染ミミカ:「あっ次あたし?オッケ~」
リリス:「君の優しいギャルパワーで高評価を掴みまくってくれ!レッツゴー!」
池田真葵:「ミミカちゃん気をつけてね……?」
リリス:全自動着替えルームに愛染同輩を押し込みます
愛染ミミカ:いそいそとブレザーを脱ぎネクタイを緩める。
赤沢さらら:「っ」名前の言い直しに反射的に反応仕掛け、特に何もなかった。
仮野るかこ:「待って!待って!早い!」
池田真葵:「中に入ってから着替えて~!」
愛染ミミカ:「あっここで着替えちゃダメか。あはは」
リリス:「わー!その場で着替えるな!男子がみているんだぞー!」
赤沢さらら:「わ、駄目だよ愛染さん!」
仮野るかこ:慌ててみんなの前に立つ。
國政巧:「…そういえば彼女、恋人いるんじゃなかったか」
ニール・E・アイレヴ:「もう俺の上着残機ないからね……」やる気もだいぶ使い果たしている。
國政巧:「いいのかあんなので…」両手で目の部分を覆っている。
おしゃべりリリスちゃん:「そのままみたかったな~」
狭山幸太郎:「あっ、そうなのか?あいつ(ミミカちゃん)の恋人、苦労しそうだな」
リリス:脱ぎだしたミミカさんを慌てて全自動着替えルームへと押し込むよ
愛染ミミカ:「じゃ行ってきま~す」軽いノリで全自動着替えルームに入っていきます
池田真葵:「そこにいるけど……」
赤沢さらら:「えっ」ニールくん以外の男子に目を向ける
仮野るかこ:「は、はっはっは……」苦笑いしている。
池田真葵:「でもミミカちゃんが解決するっていう問題ってなんだろう……?」
池田真葵:「何かあったかな……?」
國政巧:「あ?……いや、これは威嚇ではなく」
リリス:では……愛染同輩
赤沢さらら:「アメリカンのやつね」
リリス:欲しいアイテムはなにかありますか?
愛染ミミカ:え……なんだろう……
愛染ミミカ:照準器……?
GM:装備だ
愛染ミミカ:あっそういうことか
リリス:じゃあ《マシンモーフィング》を使用!標準器を買います。
GM:あっ、買った!
愛染ミミカ:やったね
池田真葵:私のときはそんなこと聞かれてないのに……
リリス:7DX+12>=15
DoubleCross : (7DX10+12>=15) → 8[1,2,3,4,4,8,8]+12 → 20 → 成功
池田真葵:ミミカちゃんだけ贔屓するんだ~ ふーん
GM:成功してる!
GM:では、無事に照準器をゲットしました!
愛染ミミカ:わ~い
愛染ミミカ:照準器相当の黒ナース服
GM:黒ナース服でいいんだ……
リリス:「はぁはぁ……ようやく思考が読み取れたぞ!これをこうしてこうやって……」とんてんかんかん!全自動着替えルームの裏へ回ったリリスが何やら装置をいじり始めてから数分後
リリス:「ふう!よし!もう出てきていいぞ愛染同輩!」
仮野るかこ:「あの機械、思考を読み取ってたんだ」
リリス:特に派手な稼働音もなく全自動着替えルームの扉が開くよ
赤沢さらら:「え、じゃあ池田さんって……」
池田真葵:「ち……違うよ!?」
愛染ミミカ:「は~い」とことこ出てきます
池田真葵:「さららちゃん!それは自分の首を絞めるよ!」
池田真葵:「この後何が出るかまだわからないんだからね……」
赤沢さらら:「あっ、そうなるのか。ナシでお願いします」
愛染ミミカ:身を包んでいるのは、ナース服を思わせる衣装だ。
赤沢さらら:「愛染さんどうなるのかな」
仮野るかこ:「……ごくり」思わず息を飲む。
池田真葵:「わあ~……」
リリス:「うひょー!池田先輩と違って堂々と出てくるのがまた……たまらんですなあゲヘヘ」
愛染ミミカ:本来のナース服でなく、ボンテージめいたエナメル素材。光を反射して艶めく漆黒が、白くスレンダーな肢体を際立たせている。
仮野るかこ:「何……何故……!?」たじろいでいる。
愛染ミミカ:だが問題なのは素材でなくそのデザインだ。胸元や股下が大胆に露出して、隠すべきところがほとんど隠せていない。
リリス:「文句の一つも言わずに着こなしてくれるなんて……やっぱりワンピースは実在するんだなあ……!」
赤沢さらら:「お、おぉお………」
池田真葵:「お風呂入ったときも思ったけど……」
リリス:「何故って……このデザインを提案したのは仮野謎輩!君じゃないか!」
仮野るかこ:「待って。どうすればいいの、これ!?」思わず前かがみになる。
池田真葵:「やっぱりミミカちゃんスタイルいいなあ……」
赤沢さらら:「あの…………」
愛染ミミカ:「いぇ~い」ノリノリでポーズしている
リリス:「感染させる時はナースコスがいいって……あの言葉は嘘だったのかい!?」
赤沢さらら:「これはその……脱ぎかけじゃないんですか……?」
仮野るかこ:「池田魔法少女先輩、お風呂って何ですか……」前かがみのまま言う。
池田真葵:「あっ言ってた……」
リリス:「そして何故前かがみに?」
池田真葵:「えっじゃあ思考読み取るってそっちの……!?」
仮野るかこ:「いや、刺激が強すぎて……あたしの想像してたのはもっと清楚系だったから!」
愛染ミミカ:「見てこれ!めっちゃエロくない?」色々ポーズを決めている
池田真葵:「えっ」とニールくんを見かけるが、でも知らなかったから違うなと思う。
赤沢さらら:「あ、愛染さん、男子居るよ……!?」
リリス:「あ、あああ~!エッチすぎる~!脳が焼ける~!」
ニール・E・アイレヴ:ちがいます!とバツを手で作っている。
赤沢さらら:「ノリノリの人多いなぁ…!?」
池田真葵:「そんなに動いたら見えちゃうよ~!?」
仮野るかこ:「わあ!エロい!エロいから見せびらかさないで!」慌てて両手を広げる。
國政巧:「見れない」両手で目の部分を覆っている。
赤沢さらら:「これじゃほとんど下着になっちゃってるよ~!」実況
愛染ミミカ:「ほらここも開くんだよ~」胴体前面のファスナーを上げたり下げたりしている
池田真葵:「あっそんなとこ開いちゃダメだよ……!」
仮野るかこ:「ちょっと男子!殺すよ!」
ニール・E・アイレヴ:「こ、これはもう……」スペアの眼帯を取り出す。
池田真葵:「本人を止めて~」
狭山幸太郎:「あいつ(ミミカちゃん)の恋人、本当に苦労しそうだな……」
ニール・E・アイレヴ:見えている方の目にもつける。両目が塞がったね。
リリス:「うぎゃぎゃぎゃぎゃーー!」バリバリバリ!ファスナーの上下に合わせて電撃と再生が交互に繰り返される!
池田真葵:(あっかわいい……)両目眼帯を見て思う。
愛染ミミカ:「ここも連動してんだ」
赤沢さらら:「リリスちゃんは何!?」
ニール・E・アイレヴ:「大丈夫、ばっちり」
仮野るかこ:「まだ低評価ボタン押してないけど!?」
國政巧:低評価ボタンを連打する。
池田真葵:「ああっそんなに連打したら……!」
ニール・E・アイレヴ:「あっ、ボタン、ボタンどこだっけ」
池田真葵:「命の危機が……」
ニール・E・アイレヴ:「これ?」低評価ぽちぽち。
愛染ミミカ:「るかこ撮った~?」ポーズを決めているが動くたびに何かがこぼれそうになっている
仮野るかこ:「おい!誰だ、低評価ボタン押したやつ!よく見ろ、めっちゃエロいやろ!!」
狭山幸太郎:低評価を推す
仮野るかこ:「いや、やっぱ見るな!!」
リリス:「おぎょぎょぎょぎょー!」電撃で透けてカニの骨格が顕に!
池田真葵:「心が二つあるよるかこちゃん……」
仮野るかこ:飛び込んでミミカの前に立ちふさがる。
赤沢さらら:「肉の範囲すご……」
池田真葵:「内部骨格おかしくない……?」
リリス:「はぁはぁはぁはぁ……な、なんだい國政同輩もニール同輩も狭山同輩も!年頃の女の子のエッチな格好だよ!?それが何で低評価なんだい!」
リリス:「君たちには欲望というものがないのかい!?」
仮野るかこ:「そうだぞ、男子!あたしはこんなに興奮してるのに!」
ニール・E・アイレヴ:「いやあの」
赤沢さらら:「えぇー……私がおかしいのかな」
狭山幸太郎:「いや、だって……なあ?」
池田真葵:「というかカニって外骨格だからそれ本当に何かわからないものになってない骨格……?」
ニール・E・アイレヴ:「見るのに困るのは……困るので……」
赤沢さらら:「その、ストレートにエッチなのはあんまり、そのー」
赤沢さらら:「ね?」
池田真葵:「倫理を覚えようよ~……」
愛染ミミカ:「え~、エロいのに……」
池田真葵:「あっでも、実用性はあるんじゃないの?」
池田真葵:「なにか……たとえば硬くなったりとか」
リリス:「本人だってこう言ってるよ!」
仮野るかこ:「実用性!!?」
仮野るかこ:「池田先輩!倫理どうしたんですか!」
リリス:「じ、実用性!?急に何を言い出すんだ池田先輩……!」
池田真葵:「えっ!?」
リリス:「確かに実用性はあるけど、いきなり口に出すのは……」
赤沢さらら:「ええと、コレで強かったら、この格好で外でちゃうのかな……」
狭山幸太郎:「あの服で得られる実用性ってなんだ……?」ニールくんの顔を見る
國政巧:「………」こめかみを押さえている。
ニール・E・アイレヴ:「えっえっえっえっ」
池田真葵:「えっ私がおかしいの……!?」
ニール・E・アイレヴ:「なんで俺に聞くの……?」
池田真葵:「いや服はおかしいけど……」
ニール・E・アイレヴ:とりあえず眼帯は一応外している。
リリス:「池田先輩、恥ずかしがっていてもやはり上級生ということか……」
愛染ミミカ:「大丈夫っしょやばいとこ見えてないし……」
愛染ミミカ:「あっ、チャンネルBANされてる」
仮野るかこ:「ヤバかったんじゃん~!」
池田真葵:「当たり前だよ……」
リリス:「わぎゃぎゃぎゃぎゃ~!」バリバリバリバリ!
愛染ミミカ:「リリっち~~!」
池田真葵:「あっBANされるとより激しい電流が来るんだ」
仮野るかこ:「ほら、もう死にかけだよ、マド子。希望は赤沢さ…赤沢様に託された」
國政巧:「……というかこの流れだと」
國政巧:「さららくんもこういう類の衣装を着るのか…?」
赤沢さらら:「なんかランクアップしてる……」
赤沢さらら:「えぇ~~~~!」
狭山幸太郎:「!?」
赤沢さらら:「えぇ~~~……」
リリス:「苦しい~!でもエッチなナースが看護してくれるから実質アド」
狭山幸太郎:オロオロしだす
ニール・E・アイレヴ:「ちょ、ちょっと気まずいところあるなあ、それ……」
國政巧:「うん。かなり気まずいぞぼくら」
ニール・E・アイレヴ:「狭山くんがオロオロしてる」
リリス:「ふっ……どうかな。ここまでの低評価の嵐……天才である私が何の反省もしないとでも……?」
國政巧:「珍しいな」
仮野るかこ:「ま、まさか。マド子……!」
愛染ミミカ:「せっかく着たのにな~」ファスナーを首元までぴっちり上げるが逆にそっち系のフェチっぽくなっている
リリス:ミミカさんの腕に収まろうとしながらシリアスな顔で言う
狭山幸太郎:「國政。どうする。どうすれば良い?俺か?代わりに俺が着るべきか?」
愛染ミミカ:「反省って?」注射
國政巧:「知るか!血迷うのはよせ!」
池田真葵:「だっ……だめだよリリスちゃん!」
仮野るかこ:「刺さったぞ」
池田真葵:「もっと過激にするなんて……!」
リリス:「うぎゃああー!無事な左腕がヘビに!」
赤沢さらら:「う~~~ん……」(魔法少女はありだけど胸が出るのはな……)
赤沢さらら:「池田さん囃し立ててない??」
ニール・E・アイレヴ:「まあ、リリスさんの衣装、ちゃんと作ってはあるんだよね……」
池田真葵:「えっ」
仮野るかこ:「合体怪人みたいになっちゃった。あたし、オーヴァードになるの絶対にやめよ……」
ニール・E・アイレヴ:「狭山くんが着るなら狭山くんなりのやつを用意してくれるはず」
池田真葵:「もっと早く気づいてほしかったけどねオーヴァードの話は……」
リリス:「これ以上はKymairaになってしまう~!うう……私が人間の間に……赤沢後輩、早くマシーンの中へ……!」
國政巧:「あっ、入ってしまうぞ」
狭山幸太郎:「ま、待て、さらら!ここはこのEXランクに任せ、あぁーっ!!」
リリス:「私の最後の研究成果を……受け取ってくれ……!」
赤沢さらら:「えっえっえっ」
愛染ミミカ:「さらら!リリっちの最後の頼み……聞いてあげて!」
赤沢さらら:「ほ、ほんとにまずいやつ?そ、それなら…!」
仮野るかこ:「赤沢様!マド子を救えるのはあなたしか……!」
赤沢さらら:こんなときには本名で呼ばれて嬉しい自分がいる「い、」
赤沢さらら:「一回だけね!」
赤沢さらら:機械の前で迷って飛び込む
愛染ミミカ:「あっホントに入ってくれた。言ってみるもんだな~」
池田真葵:「2回以上入る選択肢もあったんださららちゃん」
池田真葵:「積極性が違うな……」
仮野るかこ:「言ったもん勝ちだね、こういうの」
狭山幸太郎:幼馴染のチョロさに打ちのめされながら見守る事しか出来なかった。
赤沢さらら:キサマラー という声が機械の中から聞こえる
仮野るかこ:「あっ、聞こえてたみたいだぞ」
狭山幸太郎:「國政、ニール。一つだけ頼みがある」
國政巧:「あ? なんだい」
池田真葵:「聞こえないよ……聞こえてたらそれはきっとオカルトだよ……」
ニール・E・アイレヴ:「え?」
狭山幸太郎:「目を潰しても良いか……?」
リリス:「ゲヘヘ、上手く行ったな……。中には幼馴染のあの子が実はサキュバスだったコスが仕込まれていることも知らずに……」
池田真葵:「狭山くん……!?」
ニール・E・アイレヴ:「こんなところでリザレクトを!?」
國政巧:「やめろ!血迷うな!」
仮野るかこ:「オーヴァード、怖いなぁ!」
狭山幸太郎:「幼馴染のあの子が実はサキュバスだったコス!?幼馴染のあの子が実はサキュバスだったコスだって!?」
仮野るかこ:「幼馴染のあの子が実はサキュバスだったコス!?なんてえげつないものを……!」
國政巧:「おい、ぼくらをどうこうする前に幼馴染の危機を救ってきたまえ!」ぐいっと背中を押す。
池田真葵:「サキュバスって何……?」
狭山幸太郎:「そんな真似はさせんぞ!!」てやっとリリスちゃんに飛び掛かる
リリス:「しまった、心の声が漏れて……!」
ニール・E・アイレヴ:「あ、西欧の伝承ですね。サキュバス」
ニール・E・アイレヴ:「……あ、いや、詳細はあの、すいません」
狭山幸太郎:國政くんに押される。思ったよりも加速がついたその肉体は――――勢いよくマシーンに飛び込んでいった
池田真葵:「あっなるほど」スマホでググっている。壊れなくていいな~
リリス:「うわー!狭山後輩は大きすぎて守備範囲外バリアー!」
池田真葵:「……」
池田真葵:「……!」
池田真葵:バッと顔を伏せる。
愛染ミミカ:「二人入ったらどうなんのこれ?」
リリス:「ああっ!私がバリアで弾いたせいで狭山後輩までマシーンの中にー!」
赤沢さらら:ガタガタガタガタン BEEP! BEEP!
池田真葵:「えっ大丈夫!?」
仮野るかこ:「二人羽織……?ペアルック……?」
ニール・E・アイレヴ:「なんかもうどこから何をどうすればいいのかわかんなくなってきたな」■
狭山幸太郎:ウワー!ヤメロー!ギャー!ロッカー!
リリス:「二人も入るのは想定外だよ~!セットしていた装備は一人用だ」
國政巧:「帰りたい…」
GM:全自動着替えルームからは異常事態を知らせる警告音が鳴り響く。
愛染ミミカ:「ミサキんちで~、ハエと一緒にこういう機械入る映画見たんだけど~」
愛染ミミカ:「マジやばかった~」
リリス:「考えられる可能性としては二人共原子単位で融合し一人分の装備を身にまとって出てくるか……」
國政巧:「その映画ではどうなったんだい、二人は」
愛染ミミカ:「ハエ人間になっちゃった」
池田真葵:「えっじゃあ……」
ニール・E・アイレヴ:「こわ……」
リリス:「あるいは思考読み取り機能が暴走して何らかの奇跡が起こるか……2つに1つしか無い!」
池田真葵:「狭山くんが……オカルト人間になっちゃうの!?」
仮野るかこ:「『ハエ人間の恐怖』なんて見たの……?」引いてる。
國政巧:「EXランクオカルト人間に……?」
リリス:「死ぬな赤沢後輩ー!狭山後輩ー!」
赤沢さらら:その想像が固まると同時に装置が止まり、体が吐き出される
赤沢さらら:「布が少なくありませんように布が少なくありませんように布が少なくありませんように布が少なくありませんように……」
リリス:「はうぁ!機械の動きが止まった……!」
GM:機械から白い煙が噴き出す。
赤沢さらら:ぎゅっと目をつむりながら、その服装は真っ白に変わっている。
赤沢さらら:フリルを段々に重ねたケーキのような純白のウェディングドレス。
赤沢さらら:髪も服も白く、顔色だけが真っ青
池田真葵:「わあっ……!」
リリス:「ふ……二人だ!影は二人分あるぞ!融合してない!無事だったんだー!」
赤沢さらら:「うぅ~~……よくも騙した……」
仮野るかこ:「さ、狭山く……狭山さんは……!?」
赤沢さらら:レース生地の手袋を嵌めた手を組み合わせて目をつむったまま反応を聞いている
池田真葵:「さららちゃんが……EX人間に!」
狭山幸太郎:隣には、同じくタキシード姿の青年の姿。灰色がかった服の光沢が、わずかに光を反射させている
リリス:「起こった……奇跡が……!」
狭山幸太郎:「これは……」
仮野るかこ:思わず拍手をする。
赤沢さらら:「えぇーーーー……!?」
愛染ミミカ:「お~~」パシャパシャ写真を撮っている
ニール・E・アイレヴ:「……わあ」とりあえず構えていたスペアの眼帯を下ろす。 ■■■■
仮野るかこ:「beautiful……」
池田真葵:「わあっ、わあっ……!」
赤沢さらら:恐る恐る目を開ける「わぁーーーー………!」
赤沢さらら:「わっ、わっ、わっ」
國政巧:「おお」ようやく両手を目の部分から外す。
リリス:「何故思考読み取り機能が暴走した結果ウェディングドレスとタキシードなのかはわからないが……兎も角二人が無事でよかった……」
赤沢さらら:「わあっ……」
池田真葵:「リリスちゃんの入力した思考機能を……」
愛染ミミカ:「こんないい感じになることあるんだね」
狭山幸太郎:「……」隣の少女を見る。……言葉が出てこない
ニール・E・アイレヴ:「よ、よかっ、生徒会の子が事故起こしたらどうしようと……」
池田真葵:「二人の共通した思考が上回ったってこと……?」
赤沢さらら:「わぁ~~~」
狭山幸太郎:天使だなって。ただそれだけ思った。
赤沢さらら:「見てみて、これ。ウェディング!」
池田真葵:「すっごい綺麗だよ~!」
仮野るかこ:「生き恥系のウエディングドレスも見たかったけど、これを前にしちゃうとな……」感嘆の声を漏らす。
赤沢さらら:持ち上げても持ち上がらないスカートをひらひらとさせる
赤沢さらら:「ありがと~~~~!」
赤沢さらら:(生き恥とは……?)
愛染ミミカ:「るかこキモ~」ウケている
國政巧:「共通した思考であの格好………」
リリス:「うむ……普段の姿も可愛らしいが、まさに晴れ姿というか……更に見違えると言うか……」
赤沢さらら:「幸太郎くんも、なんか」
赤沢さらら:「………すごいね」
狭山幸太郎:「……さららも、なんか」
狭山幸太郎:「すごいぞ」
赤沢さらら:「え~~~、すごい、うん」
赤沢さらら:「背が高く見えてシュッとしてる」
池田真葵:「はわわわわ」口を押さえて見ている。
狭山幸太郎:「真っ白い衣装が似合っててものすごくかわいい」
赤沢さらら:「なんかね、これじゃあね、ねぇ。並んでるとね」
赤沢さらら:「家族じゃんね……へへ」
リリス:「わっ、聞いた?聞いた?かわいいって!ふふん!ようやく私の発明を認める気になったようだな」
仮野るかこ:「もしかしてマド子は初めからこれを予測してみんなのために装置を……?」少し見直したというようにリリスさんを見る。
狭山幸太郎:「だなっ」ニカっと笑う。
愛染ミミカ:「すごいねこの発明!超面白いじゃん!」
池田真葵:「だなって……!はわわわわ」
池田真葵:「えーっ!えーっ!」
赤沢さらら:「ね、ね、ね」
赤沢さらら:「ねー!」
リリス:「も、もちろん!純真無垢な赤沢後輩に幼馴染のあの子がサキュバスだったコスなんて……ねえ!?生徒会が着せるわけないじゃないか」
リリス:「これも全部計算のうちなんだよな~天才なんだよな~ははは……」
國政巧:「………」幸太郎くんを見て、ピーン!!ときている。
ニール・E・アイレヴ:(ほんとかなあ)
赤沢さらら:「リリスちゃんすご……」
愛染ミミカ:ひとりでDMを打っている『To:一番ヶ瀬天志 たかしくん今ヒマ?すぐ来れる?』
仮野るかこ:「さすが生徒会……!」
赤沢さらら:「わー……結婚のやつだ。すごい」鏡に写してひらひらしている。
リリス:「今なにか不穏な気配が……?いや、それこそオカルトだな……」
池田真葵:「でもなんか……ずるいな……」
池田真葵:「一人だけ被害なくていい感じのやつ……」
愛染ミミカ:「あたしも楽しかったよ~」
赤沢さらら:「池田ちゃん……あ。真葵ちゃんも魔法少女じゃん」
愛染ミミカ:「まおいちゃんセンパイもかわいいじゃん」
池田真葵:「自分が着るのは嫌そうにしてたじゃん~!」
赤沢さらら:「私は魔法少女はいいなって思ったけど……」
赤沢さらら:「いやあの、ミミカちゃんを否定してるわけじゃなくてね?」
リリス:「わはは!そうだ!かわいいぞ!元に戻った時にも『この歳でまだ魔法少女?』感がでて似合うように調整してあってだね……」
池田真葵:「ミミカちゃんのもミミカちゃん以外が着たら大変なことだよ……」
赤沢さらら:気を遣おうとするがずっと頬が緩んでいる。
池田真葵:「ミミカちゃんも大変なんだけども……」
仮野るかこ:「赤沢様!ミミカもめちゃくちゃ似合ってますからね!」
ニール・E・アイレヴ:(そんな調整あるの!?)
愛染ミミカ:「狭山くんがミニスカポリス希望じゃなくてよかったね」
池田真葵:「もういいよ」つい、とさららちゃんを押す。「私たちはいいから」
池田真葵:「向こういてあげなよ、さららちゃんは」
池田真葵:「よかったね」
赤沢さらら:「ありがとっ」
赤沢さらら:「まおいちゃんも褒められてよかったねっ」
池田真葵:「うんっ」小さく返す。
赤沢さらら:パタパタと落ち着き無く小走り。
仮野るかこ:「それにしても、マド子は本当にただみんなのためにこんな発明を……?」視線の先にはリリスさんとガメラの仮面の青年の姿がある。
國政巧:「…………」さららくんに何か言いたげな視線を送っている。
リリス:「わはは!天才の頭脳は、世界をより良くするためにあるのだ……。男子諸君も、なかなか目の保養になっただろう!な!」
國政巧:「そうだと言えるか、バカ」
リリス:「むむー!バカとは何だバカとはー!私は紙一重で天才の方だぞー!」
國政巧:「一番厄介だろ、そんなの!」
國政巧:「…で、きみの目的は達成されたのかい。見る限り、恋人たちが嬉しそうにしていて結構だが」
リリス:「ふん!サキュバスコスが見られなかったのは残念だが……ゲヘヘ、沢山いい絵が取れたからな~」まおいちゃんやミミカさんの移った写真を眺めてゲスな笑いを浮かべるよ
國政巧:「帰っていいか…?そろそろ別の意味で気まずくなってきた……」
リリス:「池田先輩の恥じらい顔も大胆にポーズを取る愛染同輩も最高~!」
リリス:「なんだ、最後までノリの悪い!そういう君はじゃあ何を見たら目の保養になるんだい!」
リリス:「ここにいる女子で満足できないなんて、これ以上を求めたらもう学園天使くらいしか上はないぞ!」
國政巧:「学園天使?そんなの生徒達が勝手に囃し立てているポジションのことだろ」
リリス:「ま、私はその天使のね、装備もね、担当したことがありますけどね、ゲヘヘ……」
國政巧:「堕天してるだろ、そんなの!」
リリス:「見たいか~?見たいか~?ふふん!バカ発言を撤回したならチラッとだけ見せてあげてもいいかな~」端末の画面をちらつかせて言います
國政巧:「うるさいバカ。何度でも言ってやるぞむしろ。バカのバカ眼鏡でバカ白衣め!」怒る。
リリス:「ムキキー!バカっていうほうがバカなんだい!もういいも~ん!そんな事言うなら國政同輩には何も作ってあげないもんね!」
リリス:「回りが浮かれている格好してる中自分だけシロナガスクジラの仮面で孤立してればいいんだ!やーい!國政同輩のボッチー!」
國政巧:「なッ……」動揺する。「ぼっちはやめろ!!孤高と言え!」
國政巧:「だいたい、この学園島の人間がみんな揃って、浮かれた格好を好むとでもいうのかい!」
國政巧:「ここには教会だってあるんだぞ。神に誓いを立てる者だっているんだ……」
リリス:「ふん!君が気になるなら視聴者の皆に聞いてみようじゃないか」
リリス:「桜井同輩のバニースーツ姿が見たい人は高評価!皆浮かれた格好を好むと思っている人はチャンネル登録をお願いします!」
國政巧:「そういう話は一切してないだろ!」
リリス:「次回はエリカ先生のちょっとエッチな授業になる予定だよ!次の動画も見てね!」
國政巧:「ええい、低評価ばかりだったら懺悔しろよ、リリスくん!」
GM:その時、一気に大量の低評価が増えていく。
リリス:「あぎゃぎゃぎゃぎゃー!」
GM:賑やかな声と電流の音が響く中、画期的な発明品に彩られた穏やかな時間が過ぎていった。
GM:オールスターポイント(※略してALLSTポイント)/★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
GM:シーン終了。
GM:ロイスの取得や感情変更、購入判定が可能ですよ!
赤沢さらら:ロイスはいっぱいです
リリス:破茶滅茶楽しかった~。マシンモーフィングは使っちゃったので通常購入で買えるものがあったらなんでも言ってください
ニール・E・アイレヴ:池田先輩への感情を ○また会えて嬉しい!/不安に変更します
狭山幸太郎:宇宙船!
赤沢さらら:開いてたら池田先輩辺りに共感とか取ってた。
池田真葵:はわわわわ
池田真葵:ロイスはいっぱい!
國政巧:ロイス保留で~
リリス:サキュバスコスを台無しにした人間の言うことなんて聞かないぜ
狭山幸太郎:ロイホ!
愛染ミミカ:うーんブルゲでも狙うか
リリス:私もロイスは保留デー
GM:サキュバスコスのこと根に持ってた
愛染ミミカ:6DX+4+1+3+4>=20
DoubleCross : (6DX10+12>=20) → 10[1,2,2,4,5,10]+5[5]+12 → 27 → 成功
池田真葵:みんな防具揃ったのかな
GM:すご!成功してる!
國政巧:すごいぜミミカくん
愛染ミミカ:愛染ミミカの侵蝕率を2(→ 2)増加 (64 → 66)
狭山幸太郎:つよい!
赤沢さらら:すごーい
愛染ミミカ:買えたぜ
國政巧:防具あるぜ!
ニール・E・アイレヴ:防具なんかありますかね。なかったらブルゲかなと思うけど
狭山幸太郎:ボデマ着てます!
ニール・E・アイレヴ:自分のはある(メイド服)
狭山幸太郎:あ、スペリオルミックス買っておこうかな
赤沢さらら:盾とかは持ってるんだっけみんな
ニール・E・アイレヴ:盾持ってないや
リリス:平気そうならパワーアシストアーマーとか買おうかな
GM:強そう
池田真葵:私自分の防具なかったわ シューターズジャケット狙おうかな
赤沢さらら:煉ちゃんとニールくんが盾ほしそう
狭山幸太郎:3dx+1>=15
DoubleCross : (3DX10+1>=15) → 6[3,4,6]+1 → 7 → 失敗
池田真葵:1dx+1>=13
DoubleCross : (1DX10+1>=13) → 7[7]+1 → 8 → 失敗
狭山幸太郎:ダメ!以上です
池田真葵:ダメ 終わりです
GM:男子の好きそうな盾を買おう
ニール・E・アイレヴ:あっじゃあ池田先輩にシューターズジャケット買います
狭山幸太郎:ウェディング盾
GM:上着を
ニール・E・アイレヴ:紡ぎの魔眼とラッキーメダルホワイト
リリス:あいや、自分の大口径機関砲が先だな!
GM:メインウェポンは重要!
ニール・E・アイレヴ:4dx+4>=13
DoubleCross : (4DX10+4>=13) → 8[1,3,7,8]+4 → 12 → 失敗
ニール・E・アイレヴ:財産点1出して購入! 残り3
池田真葵:上着貰っちゃった……
國政巧:じゃあこっちスペリオルミックス挑戦するね Cランク使って
ニール・E・アイレヴ:池田先輩にあげるー
池田真葵:わーい
國政巧:4dx+1>=15
DoubleCross : (4DX10+1>=15) → 7[3,4,6,7]+1 → 8 → 失敗
國政巧:だめだった~
狭山幸太郎:その気持ちが嬉しいよ~
國政巧:えへへ
赤沢さらら:じゃあ私もスペリオルミックス狙お
赤沢さらら:2dx+7>=15 ホワイトメダル Cランク
DoubleCross : (2DX10+7>=15) → 6[6,6]+7 → 13 → 失敗
GM:あっ、おしい
赤沢さらら:あ、2点ある
狭山幸太郎:おしい
狭山幸太郎:む、無理しなくて良いんだぞ?お小遣い、ちゃんとためよ?
赤沢さらら:大丈夫だよ~かっちゃお。
狭山幸太郎:さらら…!!
赤沢さらら:赤沢さららの財産を2(→ 2)減少 (2 → 0)
赤沢さらら:飲んじゃって~
リリス:ルルブ2がないけど使っちゃお。通常手番で大口径機関砲を購入、《マスターズコネクション》を使って成功させます。これで残り1個
GM:ちゃんとお年玉を貯めていて偉い。
狭山幸太郎:ありがとうさらら!!(グビグビ!
GM:買ってる!!
GM:では、リリスさんは大口径機関砲を入手です!
狭山幸太郎:スペリオルEXランクになりました。
GM:強い!
GM:では、全員が終わったようなので改めてシーンは終了です!
一番ヶ瀬天志:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
一番ヶ瀬天志:3・4 セクシーな
一番ヶ瀬天志:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
桜井亜衣良:4だ なんだろ
一番ヶ瀬天志:5・6 タキシード、ドレス(ウェディングドレス可)
桜井亜衣良:もともとセクシーじゃん これ以上にかよ
桜井亜衣良:ドレス!?!?
國政巧:生き恥ウェディングドレスだ!
SGM:セクシーなドレス!
一番ヶ瀬天志:狭山、オカルト……俺も混ぜろよ
桜井亜衣良:誰とだよ!!!!!
池田真葵:持ちすぎだろ 運命を
ニール・E・アイレヴ:まって
桜井亜衣良:わたしにも教えてくれなかったのに!!!
リリス:怖いよ~
愛染ミミカ:呼んだ甲斐があった
GM:ミミカさんが呼んだばっかりに……
赤沢さらら:オカルトではないです
GM:オカルトではありませんでした。
狭山幸太郎:「たかし……。家族みたいだなっ」(ニカッ
GM:というわけで、全てをなかったことにして次のシーンにいきましょう。
赤沢さらら:私の………セリフが………!
GM:次のシーン!
GM:次は、藍染川さんのイベントシーンです。
GM:このシーンは、藍染川さんとエリカが教会で交流をしたり、教会にやってきた人たちとお話をしたりするシーンになります。
GM:シーンに登場する人はダイスを振って侵蝕率を上げてください。
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を1d10-1(→ 5)増加 (74 → 79)
一番ヶ瀬天志:一番ヶ瀬天志の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (49 → 51)
狭山幸太郎:狭山幸太郎の侵蝕率を1d10-1(→ 8)増加 (68 → 76)
一番ヶ瀬天志:上がんね~
藍染川煉:ここ何回か落ち着いててありがたい
一番ヶ瀬天志:狭山くんが上がるのはしょうがないとこあるね
狭山幸太郎:ww
狭山幸太郎:たかしと一緒だからね
一番ヶ瀬天志:幸太郎……!
GM:ミスズさんは後から出ます?
久留島ミスズ:あっ
久留島ミスズ:からあげ定食を食べるのに夢中になってました 今振ります
久留島ミスズ:久留島ミスズの侵蝕率を1d10-1(→ 1)増加 (71 → 72)
GM:唐揚げは上手いからなぁ
GM:それでは、まずは〈情報:アカデミア、UGN、噂話〉で難易度8の判定をしてもらいましょう。
GM:この判定に成功するとオールスターポイント(※略してALLSTポイント)が1ポイント手に入ります。
久留島ミスズ:永谷園の料亭の味あおさ味噌汁もおすすめです
狭山幸太郎:あ、判定覚えてた。えらい
一番ヶ瀬天志:コネ使用~(ざっくり)
一番ヶ瀬天志:4dx+1=>8
DoubleCross : (4DX10+1>=8) → 10[1,7,9,10]+4[4]+1 → 15 → 成功
GM:オールスターポイントを集めると唐揚げと交換することができるぞ。
狭山幸太郎:腕章使って判定
狭山幸太郎:3dx+2>=8
DoubleCross : (3DX10+2>=8) → 10[1,6,10]+7[7]+2 → 19 → 成功
藍染川煉:5dx+2 えーい
DoubleCross : (5DX10+2) → 7[1,1,5,5,7]+2 → 9
久留島ミスズ:学園通の友人(リリス先輩)使います。
GM:成功してる!
久留島ミスズ:4dx+1=>8
DoubleCross : (4DX10+1>=8) → 9[3,7,8,9]+1 → 10 → 成功
SGM:皆安定してるなあ
GM:四人とも成功だ!
GM:では、これで唐揚げポイントは+4!
GM:この調子でたくさん集めていきましょうね。
狭山幸太郎:ヤッター!
一番ヶ瀬天志:ヤッホー!
GM:それでは、まずは教会で煉さんとエリカがお話しているところからやっていきましょう。
GM:
GM:学園都市の外れにある小さな教会。
GM:静かで落ち着いた雰囲気の教会がいつものようにキミを出迎える。
GM:修道服姿の金髪の若い女性がどこか憂いを帯びた表情でキミを見つめる。
藍染川煉:「こんにちは、エリカさん」
藍染川煉:「そんな顔をしないで。もう居なくなったりしないよ」
沢泉エリカ:「ようこそ来てくださいました。煉さん」少しかしこまったように言う。
沢泉エリカ:それから明るい声で言う。
藍染川煉:「うん」長椅子に腰掛ける。
沢泉エリカ:「もう。私の考えてることなんてお見通しって感じだね、煉」
沢泉エリカ:「聞いたよ。事件のこと」
藍染川煉:居なくなったりしない、というのも。現状では強がりのようなものだ。でも、ただの強がりではない……と思う。
沢泉エリカ:彼女のすぐ隣に腰を下ろす。
藍染川煉:「残された時間は少ない。けれど、やれることはしている。やれること、というのも少ないのだけれど」
沢泉エリカ:「煉ならきっと大丈夫だって信じてるけど……」
沢泉エリカ:「それでも、不安でしょう?」
藍染川煉:「ありがとう」手を握る。
沢泉エリカ:華奢な手が優しく握り返す。
藍染川煉:「あなたこそ、お見通しだなあ」
沢泉エリカ:「煉のことならね」
沢泉エリカ:小柄な体を預けるようにしてキミを抱きしめる。
沢泉エリカ:「変われるものなら変わってあげたいな……」
藍染川煉:「そんな事言わないで」苦笑して、目を閉じる。
藍染川煉:「大丈夫だよ。エリカさんの腕の中にいたら、不安も解けて消えちゃうみたいだ」
沢泉エリカ:「こんな時くらいお姉さんらしいことをしてあげられればよかったのに」
藍染川煉:「十分してもらってる。それとも、今以上に?」
沢泉エリカ:「これ以上、私にできることなんてないからなぁ」困ったように笑う。
沢泉エリカ:代わりとでもいうように少し強く抱きしめる。女性らしい柔らかな体の感触が伝わる。
藍染川煉:「……ええと、エリカさん」
沢泉エリカ:「どうしたの、煉?」
藍染川煉:「ここで、こんな風にするのはどうなのかな。神様が見てる」
藍染川煉:「僕ら、もう……」
藍染川煉:「ただの幼馴染じゃ、ないんだから」
沢泉エリカ:「…………」赤面して体を離す。
藍染川煉:こちらも頬を染める。
沢泉エリカ:「神に仕える身でありながら、わたくし……」
藍染川煉:「そうだよ。いつも通りの自分を裏切らないようにしなきゃ」
沢泉エリカ:「そ、そうだね。いくら恋人だといっても……」
藍染川煉:「言ったでしょ、あの時。一緒に未来へ行きたいって」
沢泉エリカ:「未来かぁ」ぼんやりと呟く。
藍染川煉:「聖職者の本分を切らさないようにね。いくら人が来ないとは言っても」
藍染川煉:「聖職者といえば、教職もそう呼ばれるんだっけ」
藍染川煉:確か、彼女の夢だったはずだ。
沢泉エリカ:「そうだ、煉。一個だけお願いしたいことがあったんだ」
藍染川煉:「なぁに? なんでも言って」
沢泉エリカ:「煉はこのまま消えたりなんかしないって信じてるけどさ」
沢泉エリカ:「でも、もしもの時を考えて……」
藍染川煉:「うん」
沢泉エリカ:「私がいつか夢を叶えた時の姿を見てもらってもいいかな?」
藍染川煉:「悔いを残したくないんだね」
沢泉エリカ:「当たり前だよ。せっかく煉が応援してくれてるんだもん」
藍染川煉:当然、消えてしまうつもりはないんだけれど……
沢泉エリカ:「煉には一番に見てもらわなきゃ」
藍染川煉:いざ、もしもの時が訪れてしまった時、この提案を断っていたら、どんなに後悔することだろうか。あるいは、決定的なタイミングで、そのことが頭を過ってミスをしてしまったら?
藍染川煉:(極力…………)
藍染川煉:(エリカさんの暴走で変なことが起きる可能性は考えないで行こう。流石に失礼だ。今回に限っては……)
藍染川煉:「うん」
藍染川煉:「一足早く見せてもらっちゃおうかな……ええと」
藍染川煉:「先生になったエリカさんを」……で、いいんだよね?
沢泉エリカ:「……ありがと。教育実習しかしたことないからちゃんと出来るか分からないけど頑張るね!」
沢泉エリカ:「じゃあ、さっそく準備してくる!」
藍染川煉:「はあい」
GM:エリカはどこかから持ってきた椅子と机、ホワイトボードをキミの前に並べると姿を消す。
藍染川煉:「ん? いや……まだ大丈夫」
藍染川煉:「ロケーションは大事だしね」
藍染川煉:「身構えるな身構えるな……他のこと考えようか一旦」
GM:カーテンの向こうから微かな衣擦れの音が聞こえる。
藍染川煉:「…………」
GM:数分後、カーテンが開き、キミの前に着替えを終えたエリカが姿を現す。
藍染川煉:(着替え中の姿の事も考えない。節度があるから……)
GM:眼鏡をかけたスカートタイプのスーツ姿のエリカは手に指示棒を持っている。
GM:なぜか丈の短いスカートスーツ。なぜか胸元を強調しており、豊かな胸の谷間が覗いている。
藍染川煉:「あ、準備でき────」
藍染川煉:「エリカさん!?」
沢泉エリカ:「それじゃあ、授業を始めるわね」ねっとりとした色っぽい口調で言う。
藍染川煉:「はい、先生」
沢泉エリカ:「何をしてるの。早く席に着きなさい」
藍染川煉:手を挙げる。
沢泉エリカ:「何かしら、煉くん?」
藍染川煉:(新しい呼び方できたな……)
沢泉エリカ:指示棒でキミを指す。
藍染川煉:「その格好で学校に行くんですか?」
藍染川煉:一応座る。
沢泉エリカ:「女教師だもの。当たり前でしょう?」普段とは違うねっとりとした口調だ。
藍染川煉:「その喋り方は何?」
沢泉エリカ:「女教師だもの。喋り方もセクシーなのよ」
藍染川煉:「セクシーに振っている自覚はあるんだ……」
沢泉エリカ:「さっきから私語が多いわね、煉くん」
藍染川煉:「すみません」
沢泉エリカ:「先生の授業をちゃんと聞かない子は後でお仕置きよ?」自身の紅く潤った唇に指先で触れる。
藍染川煉:「…………」
藍染川煉:「……」
藍染川煉:「ダメ!」
沢泉エリカ:「ダメ!?」
藍染川煉:「耐えられない! 不特定多数の学生の前でエリカさんがこんな…………」
藍染川煉:「みだりがましい感じの……!」
藍染川煉:「風紀乱すな! 教師が!」
沢泉エリカ:「ええ。だって女教師ってこんな感じじゃないの……!?」
藍染川煉:「自分の学生時代を思い出してよ」
沢泉エリカ:「…………」思い出している。
藍染川煉:「いや……どうだろう。実在するのかな、エリカさんが通ってた学校には…………」
藍染川煉:「こういう感じの先生が…………」
沢泉エリカ:「いなくない……!?」衝撃を受けている。
沢泉エリカ:「えっ。じゃあ、私のこの格好は何!?」
藍染川煉:「よかった」胸(ない)をなでおろしている。
藍染川煉:「何って……まあ、客観的に見ると」
藍染川煉:「そういう恋人同士の……そういう…………特殊な……」
沢泉エリカ:自分のスーツ姿を確かめる。豊かな胸や女性らしいボディラインが強調されている。
沢泉エリカ:「特殊な……」
藍染川煉:「嗜好を満たすための……何かなんじゃ……ええい!」
藍染川煉:「何を言わせるんだ」
沢泉エリカ:「…………」
沢泉エリカ:机の上に腰かけ、キミに詰め寄る。
藍染川煉:「う……」
沢泉エリカ:「ねえ、煉。先生に何か教えてほしいことある?」
藍染川煉:ず、と上体を引く
藍染川煉:「別に……」そっぽを向く
藍染川煉:「先生に……エリカ先生に、教えて欲しいことなんて……ないよ……」
沢泉エリカ:「遠慮しないで。何でも教えてあげるから言ってみて?」細い指がキミの顎に触れる。
藍染川煉:「ひゃっ」
藍染川煉:「ダ、ダメだよ。僕ら、先生と生徒なのに」
沢泉エリカ:「……今は、放課後だから」消え入るような声。
藍染川煉:そう言いながらも、エリカさんの迫力のある胸元に、徐々に視線が戻ってゆく。
沢泉エリカ:「先生と生徒じゃなくて、ただの女同士でもいいのに」
藍染川煉:「あ……」
藍染川煉:普段は穏やかに細められている彼女の目
藍染川煉:それが鋭利な眼光で自分を見据えている。
藍染川煉:釘付けにされたように動けない。やがて
藍染川煉:ふらふらと引き寄せられるように身を乗り出して、彼女を抱き寄せるように────
沢泉エリカ:「きゃっ。いいよ、煉……」大人らしい色香を漂せながら自らも抱きしめ返す。
狭山幸太郎:「すみませーん!どなたかいらっしゃいますかー!?」 《彼方からの声》
藍染川煉:「うわっ!」
沢泉エリカ:「!!?」
沢泉エリカ:「は、はい!教会に何かご用で……」
沢泉エリカ:自分の格好に気付く。
藍染川煉:飛び上がってエリカさんから離れる。
狭山幸太郎:扉から入って来るは巨躯な男たち。
藍染川煉:「やばいよ! プレイに興じてたことがバレちゃう! ちゃんとした教会だって言ってあるのに」
沢泉エリカ:「待って!わたくし、このまま人前に出れない!」
沢泉エリカ:「かくなる上は……!」
沢泉エリカ:「煉、お願い!」自分が先ほどまで着ていた修道服を煉に押し付ける。
藍染川煉:「えっ」
狭山幸太郎:「ここかな…?すみませーん」ロッカーに向かって話しかけてる
沢泉エリカ:「今だけ私の代わりをしてて……!」
一番ヶ瀬天志:「落ち着け、それはただの荷物置き場だ」
藍染川煉:「う、うん」
一番ヶ瀬天志:白いカーテンのような、風に乗ってひらひらとはためく薄く長い生地の衣服を身にまとった一番ヶ瀬が狭山くんを制止する。
沢泉エリカ:上着を剝ぎ取ると、その上から修道服を被せている。
一番ヶ瀬天志:女神のドレスを思わせるそれは、しかし一番ヶ瀬の体躯に対しては小さく、パツパツした着こなしだ。
一番ヶ瀬天志:「聖堂……というのか? はあちらの方だろう。人の気配もする」
藍染川煉:色々のせいでパニックになっており、されるがままに従う。
沢泉エリカ:「なんか悪魔みたいなのいない!? 私を罰しに来たのかな!?」
藍染川煉:「あっ、足音。早く逃げて!」
藍染川煉:そう言って、自分も着替えを終わらせるために近くにあった小部屋に駆け込む。
狭山幸太郎:「そうか。一番ヶ瀬は詳しいなあぁ。……ところで、その恰好、似合ってるな!」ニカッ
沢泉エリカ:「うわー!主よ、お許しください!」
一番ヶ瀬天志:「幸太郎……」 顔をそらす
沢泉エリカ:慌てて身を隠す。
狭山幸太郎:こちらは薄く灰色がかったタキシード。並んだ二人は、まるで結婚式を挙げてきたかのようだ
一番ヶ瀬天志:「お前も、なんだ……そのタキシード、サマになっているな」
藍染川煉:通廊の隅に備え付けられたそれの入口には、『懺悔室』と書かれている。
狭山幸太郎:「だろ?あっ、あそこにあるみたいだぞ、懺悔室」
一番ヶ瀬天志:「お互い、森の中で毒沼部の作っためちゃくちゃくさい沼にはまった時はどうなるかと思ったが……」
藍染川煉:「よ、ようこそおいでくださいました」
一番ヶ瀬天志:「野外洗濯部に遭遇できて良かった。代わりの衣服も借り受けられたことだしな。このシーンが終わる頃には俺たちの服の洗濯も終わっているだろう」
藍染川煉:作った柔らかい声で応じる。
狭山幸太郎:「九死に一生だったな…。あっ、シスターさん!すみません、懺悔お願いします!」扉バァン!
一番ヶ瀬天志:「おい、ここは神聖なる教会だぞ。みだりな行いは慎め」
狭山幸太郎:中には1組のベンチのみ。一番ヶ瀬くんを奥の方に座らせてあげる。
藍染川煉:女性用の服を着ていることが心理的に影響したのか、思ったより自然に女性らしいトーンが出た。
一番ヶ瀬天志:狭山くんの腕を押さえる。角度によっては腕を絡めるようにも見えるかもしれないが、さすがにそれは幻視が過ぎるというものだ。
一番ヶ瀬天志:(……うん? 何か聞いた覚えのあるような声だが……まあ良いか)
藍染川煉:「お掛けください……ええと、本日はお二人でゆるしの秘跡を?」
一番ヶ瀬天志:勧められるままベンチの奥へ (まさかマニッシュな知り合いがアクシデントで女性の服を着せられ上ずった声を出しているということもないだろうし……)
藍染川煉:(うん?何か聞いた覚えのある……)
狭山幸太郎:「ゆるしの秘跡……ハイ!そうです!」
狭山幸太郎:彼女のすぐ隣に腰を下ろす。
藍染川煉:「何かじゃないよ、このでかすぎる声……!」
藍染川煉:「あっいえ、神はお許しになられます」
一番ヶ瀬天志:「おい、声がでかいぞ、さや……あ、いや……」 言いかけ、名前を出すのはまずいと思いとっさに言い換える 「あなた……」
藍染川煉:「本日はどのような罪を告白に?」
狭山幸太郎:「どうする?どっちからいく?」たかしくんに
一番ヶ瀬天志:「俺はこういうのは初めてなのだが、お前もだよな」
藍染川煉:(もう片方は……一撃番長じゃないか。なんで教会に来るにしても、こんな一番流行ってないとこに……)
狭山幸太郎:「ああ。お互い初めて同士って訳だ」
一番ヶ瀬天志:「初めての共同作業……というわけか」
一番ヶ瀬天志:「であれば俺から行こう。こういったことは果敢に挑みたい主義だ」
藍染川煉:「お、お二人はそういったご関係なのですか?」
狭山幸太郎:「へっ。でも、お前と一緒なら怖くないぜ、たかし……よし、頑張れ!」
狭山幸太郎:「ハイ!そういう(友人)関係です!」
一番ヶ瀬天志:「まあ、色々あってな。見ての通りの(友人)関係だ」
藍染川煉:「そんな……! かわいい幼馴染がありながら……」
藍染川煉:「……いえ。僕……ゴホンゴホン! 一介のシスターが立ち入るべきではないこと」
藍染川煉:「失礼致しました」
一番ヶ瀬天志:「幼馴染みのことは(友人関係とは)関わりないだろう。……では、俺の方から始めさせてもらう」
一番ヶ瀬天志:座ったまま少し前に屈み、手を組む。深刻な表情だ
藍染川煉:(か、関係ないだろう……!? 対抗意識を感じる物言いだな……)
一番ヶ瀬天志:「……先刻……詳細は伏せるが、とあるマッドサイエンティストの動画チャンネルにおいて……」
藍染川煉:「なるほど、とあるマッドサイエンティストの」
一番ヶ瀬天志:「ある生徒のその……バニースーツ姿が見たければ高評価ボタンを押せ、という告知があった」
一番ヶ瀬天志:「あなたのような清廉なシスターには分からないだろうが、俺はその生徒のバニースーツ姿というのは、彼女にとって見られたくない痴態だと……」
一番ヶ瀬天志:「痴態!?」 自分で発した言葉に動揺し、狭山くんの方を見る
藍染川煉:「お、落ち着いてください」
狭山幸太郎:ポンと肩に手をおく。大丈夫だ。
一番ヶ瀬天志:「幸太郎……」 安堵した声を漏らす
藍染川煉:「全く意味がわかりません。少しお時間をいただけますか」
藍染川煉:「ハァハァ……ええと」
一番ヶ瀬天志:「うむ……わからない所があれば補足をしよう。何なりと」
一番ヶ瀬天志:「懺悔するという覚悟を決めた以上、俺自身に恥ずべき所は何もない」
藍染川煉:(冷静になった……呼吸を整えて少し冷静になったけど)
藍染川煉:「マッドサイエンティストとバニースーツで繋がる人、一人しか居ないじゃないですか」
藍染川煉:間違いなくリリスさんの話だ。二人いたら問題がある。一人でもあるよ。
狭山幸太郎:ww
一番ヶ瀬天志:「む……それもそうか。まあ、動画チャンネルというのはすなわちそういうことだ」
藍染川煉:「ええと、はい。大丈夫です。お続けになってください」
藍染川煉:「神に誓ってチャンネルを確認するような真似は致しませんので……あと、風紀委員に通報しておきますので……タコの子以外の」
狭山幸太郎:※目の前の男も風紀委員なのですが……。
一番ヶ瀬天志:「うむ。ともかく俺はその時、桜井……じゃなくて、その生徒のそういう痴態を見たいと思ってしまった自らの欲望へすみやかに一撃した後……」
一番ヶ瀬天志:「工作番長やプロゲーマー部などの知り合いのパソコンを使えそうな連中を次々一撃し、ニコなどにも依頼して、低評価爆撃させることで事なきを得たのだが……」
藍染川煉:「桜井さんが毒牙に!? じゃなくて、ええ。大変すばらしいことだと思います。間違いのない人などおりませんが」
一番ヶ瀬天志:「……しかし、後から思えば、桜井……その生徒は結構その、なんというか……見られたがり……」
一番ヶ瀬天志:「見られたがりだと!?」 怒気を伴い立ち上がる
狭山幸太郎:「そ、そうなのか……!?」
藍染川煉:「自らの心の迷いを正せることこそ……結構ガチで事を構えましたね」
藍染川煉:「ええっ!?」
狭山幸太郎:一番ヶ瀬くんの両肩に手を置く。大丈夫だ。心配いらない。
一番ヶ瀬天志:「フーッ……幸太郎……」 冷静に座り直し
藍染川煉:(しかし分からなくなった……一番ヶ瀬くんが桜井さんに対してこの感じだと、さっきのは思い違い?)
藍染川煉:(でも、壁の向こうからやけに親密そうな空気を感じる……)
一番ヶ瀬天志:「……ともかく彼女は、何だかんだ自分の素敵な所を皆に見てもらうのが結構好きで……それに伴い自らをより良くする……そういった所があると俺は思っている」
藍染川煉:「はあ……」
藍染川煉:女の子に対しても真面目で気を使う人なんだなあ。一番ヶ瀬くん。
一番ヶ瀬天志:「さらに、バニースーツという複雑な服を着た写真を撮られている以上……そこには少なからず彼女のマイナスではない意志があったはずだ……」
藍染川煉:一手遅れな気もするが。
一番ヶ瀬天志:「つまり……」
藍染川煉:「いいえ!」
一番ヶ瀬天志:「桜井は本当はバニースーツ姿を……何!?」
一番ヶ瀬天志:「違うのか!?」
一番ヶ瀬天志:「心を読んで!?」
狭山幸太郎:「シ、シスターさん!?」
藍染川煉:「不埒な服を着せ、かわいいかわいいとおだてて……」
藍染川煉:「一時的には満更でもない気分にさせた上で、同意の上でのことと主張する」
藍染川煉:「そういった手口も……具体的に誰のこととかではなく……そういったパターンもあると思います。ぼ、私は…………」
一番ヶ瀬天志:「おお……」 感嘆の声
狭山幸太郎:(やけに実感込もってないか……??)
一番ヶ瀬天志:「まるで不埒な服を着せられかわいいかわいいとおだてられ一時的に満更でもない気分にさせられた上で同意の上でのことと主張された経験があるかのような言い方……」
狭山幸太郎:「口が過ぎるぞ、たかし」
藍染川煉:「私のことは、人格のない壁のようなものとお思いください」
一番ヶ瀬天志:「すまない。そんな訳がないな。清廉なるシスター殿が」
狭山幸太郎:「清廉なるシスターさんが不埒な服を着せられかわいいかわいいとおだてられ一時的に満更でもない気分にさせられた上で同意の上でのことと主張された経験があるわけないだろう」
藍染川煉:「決して自らの事情で応答を左右させることなどあり得ません」
藍染川煉:「そうです。とっても清廉」
藍染川煉:「さすがかわいい幼馴染がいる人はわかっていますね」
一番ヶ瀬天志:「毎日シスター服に袖を通し教会で祈りを捧げている清廉なるシスターこと人格のない壁……」
藍染川煉:「ゴホン、話を戻して……」
藍染川煉:「ご安心ください。貴方のしたことは間違ってはおりません」
藍染川煉:「神もそう言っています」
一番ヶ瀬天志:「神……」
狭山幸太郎:ぺちんと背中を叩く。やったな!
一番ヶ瀬天志:「……ともかく、俺が懺悔したかったのはそういうことだ。その生徒……桜井……いや、生徒会の桜井亜衣良という翼の生えたオーヴァードの生徒が」
藍染川煉:「なんで一気にぶち撒けたんですか」
一番ヶ瀬天志:「本当はバニースーツをマッドサイエンティストの動画チャンネルで全学園公開したかったのに……」
一番ヶ瀬天志:「俺の勝手な思い込み、理想の押し付けといっても良い、そういった偏見でその願いを阻止してしまったのではないか、という懺悔であった」
一番ヶ瀬天志:「だが、神的にはオッケーだそうなので、オッケーということになった」
狭山幸太郎:「ああ、オッケーだ……」うんうん
一番ヶ瀬天志:「やれやれ……」 薄い布の張り詰めた胸元を撫で下ろし、息を吐く
一番ヶ瀬天志:「ともかく、そういったことは発生していないようで何よりだ。他人に対する身勝手なレッテル貼りなど許し難いことだからな」
一番ヶ瀬天志:「俺は誰であろうと……いや、彼女であればなおいっそう、真正面から向き合いたいと思っていた……これで肩の荷が降りたというもの」
一番ヶ瀬天志:「ありがとう、シスター殿。……次、お前の番だ」 狭山くんの肩に手を置く
藍染川煉:(……なんかやたらセックスアピールの強い服を着てないか……?)通話用のパンチ穴から、座る一番ヶ瀬くんの胸元が覗いている。
狭山幸太郎:たかしの背中をさする。背中の大きく開いた服は、たかしのぬくもりが直に伝わってくるようだった。
狭山幸太郎:「ああ。次はこのEXランクに任せてもらおう」
藍染川煉:「ええ。また自らの反省すべきを見つけた時にお立ち寄りください。どうぞ、次の方」
狭山幸太郎:「そうだな……2つあるんだが、まずは小さい方から。……その、実は……」
一番ヶ瀬天志:穏やかな心持ちで、狭山くんの大きな手の頼もしさを背に感じている。
藍染川煉:(EXランク名乗った。なんでそんな個人特定が容易な情報をガンガン漏らしていくんだろう……)
狭山幸太郎:「6000万円を用意する方法が見つからなくて……神様ならどうにか出来るんじゃないかって……」
狭山幸太郎:「とある事情で、金が必要なんです…」
藍染川煉:「用意する必要はありません。以上」
藍染川煉:「本当に必要かどうか胸に手を当てて考えてみてください」
狭山幸太郎:「あっ、雑……。そ、それじゃ、ここからが本当の懺悔ですが」
狭山幸太郎:「シリアスな話題をするのでBGMを変えてください…」
藍染川煉:「謂れのない要求を図々しく通そうとしてくるCランクの女の子に集られたりしているのではないですか……?」
藍染川煉:「あっはい」
藍染川煉:「神が変えてくださいます」
一番ヶ瀬天志:「うむ……」 なるべく画面に首から下が映らないよう、姿勢を低くする
狭山幸太郎:「はい……。その、実は、俺……」
狭山幸太郎:「……たかしにはまだ言ってなかったな。俺、実は、幼馴染の子と付き合ってるらしいんだ」
一番ヶ瀬天志:「えっ……!?」
藍染川煉:「えっ……!」
藍染川煉:壁の向こうからも驚愕の気配が伝わってくるぞ。
狭山幸太郎:「”らしい”って言うのは、俺はそのことを忘れてしまったらしい。……今回の事件で失ったみたいだ。……俺は」
GM:シリアスな話題に相応しい荘厳なBGMが流れ始める。
藍染川煉:「記憶喪失のそのまま男同士で!?」
狭山幸太郎:「俺は……それが、本当に申し訳ないと思っている。……シスターさん??」
一番ヶ瀬天志:「懺悔室に男同士で来ることがそれほど驚くべきことなのかもしれんな……」 小声で狭山くんに言う
藍染川煉:「そうですか……告白とかはそういうのは……と、あの時言葉を濁していたのは……」
藍染川煉:ぶつぶつと要領を得ない独り言が聞こえてきます。
狭山幸太郎:「ああ、なるほど。確かに珍しいケースなのかもしれない」ヒソヒソ。肩を寄せ合っている
藍染川煉:(さららちゃん……なんという悲恋の女)
藍染川煉:「なるほど……複雑な」
藍染川煉:「複雑なことになってしまったのですね…………」
狭山幸太郎:「はい……。この苦しみを誰かに打ち明けたかったんです。……この、あまり流行っていない場末のような教会に来たのも、」
藍染川煉:「そうだけど言い方」
狭山幸太郎:「ここなら、俺が相談したかった奴がいるかもしれないって思って。」
狭山幸太郎:「知ってます?シスターさん。藍染川煉って男なんですけど」
藍染川煉:「えぉふっ」
藍染川煉:むせる。
藍染川煉:「ええはい……そうですね……よく来ますね……うふふ……」
藍染川煉:「いつもは裏手で薪を割っているので。今日もそこに居るかもしれません」
狭山幸太郎:「そうですか!後で裏に回ってみますね!…俺が、藍染川に相談したかった理由は」
狭山幸太郎:「あいつが」
藍染川煉:「はい」
藍染川煉:(僕が…………?)
狭山幸太郎:「……変わることを恐れなかったから、です。……幼馴染という関係のままから、脱却したから」
藍染川煉:(さららちゃんとは友だちになったが、そのことだろうか)
藍染川煉:「なんで結構広まってるの?」
狭山幸太郎:ログを読んだから…
藍染川煉:「なら仕方ないですね」
狭山幸太郎:「俺は忘れてしまったけど。……幼馴染との関係を変えようとした時、藍染川はどう思ったんだろう。怖くなかったんだろうか。……そう、聞きたかったんです」
藍染川煉:「ええと……そうですね」
藍染川煉:「それに関しては、一点訂正がございまして」
藍染川煉:「藍染川さんは女性です。以上です。これは今回どうでもいいので話を進めます」
狭山幸太郎:「えっ!?今とんでもないこと言った!?じょせ、えっ!?」続けてください
藍染川煉:「……彼女も恐れてはいたようです」
藍染川煉:「というか、なし崩しでその……パートナーになりたがっているというのが伝わってしまい」
藍染川煉:「返事が怖すぎるから逃げたと言っていました」
狭山幸太郎:「なし崩しで…」耳を傾けている
藍染川煉:「私から言えることは一つです」
藍染川煉:「なんとなくヌルっと気持ちを汲んでもらえて、お相手に良いよって言ってもらえたからいい感じになっているような情けない人間に頼るべきではなく」
狭山幸太郎:「なんとなくヌルっと気持ちを汲んでもらえて、お相手に良いよって言ってもらえたからいい感じになっているような情けない人間に頼るべきではない……」
藍染川煉:「ゴフッ」
藍染川煉:「はあ、はあ…………」
一番ヶ瀬天志:(先程からしばしば精神的ダメージを受けているかのような振る舞いをするシスター殿だな……)
藍染川煉:「人格のない壁です」
藍染川煉:「……あなたの心に正直になるのです」
藍染川煉:「幼馴染を思うあなたの心に……さらば道は開かれるでしょう」
狭山幸太郎:「俺の心に……正直に……」
狭山幸太郎:「心の赴くままに……心が叫びたがっているままに……」
藍染川煉:「そうです。一撃です」
狭山幸太郎:「先を読まないで。……でも、分かりました、シスターさん!」
藍染川煉:「わかったようですね、全く気のない女性があの距離感で接してくることはあり得ません」
狭山幸太郎:「俺、相談できて良かったです。……俺、こんなこと言うのもアレですけど」
藍染川煉:「いえ。当然のことですから……なんですか?」
狭山幸太郎:「神様、信じてるんです!」あの夕陽…いつもの公園で……さよならは言わずに…きっとまた会えるはずだから……お別れを行った後一緒に家に帰って……荷物をまとめて…次の日……普通に学園で再会した。あの日に
狭山幸太郎:「一生のお願いを、次の日に叶えてもらってますから!」ニカッ
藍染川煉:「さっさと付き合えよ」
一番ヶ瀬天志:「うむ」
狭山幸太郎:「あ、扱いが雑!?ま、まあ良い!」
狭山幸太郎:「行こうぜ、たかし!」
一番ヶ瀬天志:「そうだな。場末の流行らんちまい教会とはいえ、来てみて良かった」
藍染川煉:記憶を失う前は付き合っていたらしいとか、一番ヶ瀬くんとの疑惑とかが、なんだか一瞬で霧散してどうでもよくなった。
藍染川煉:「言い方! 綺麗でしょうが! ちゃんと二人で掃除してるし」
狭山幸太郎:「2人で……?まあいいか」
一番ヶ瀬天志:立ち上がる 「……しかし、シスター殿」
一番ヶ瀬天志:「まさかとは思うが、お前……」
狭山幸太郎:一番ヶ瀬と並んで踏み出す。2人の一歩を。今はまだ小さくても、それはいつか、きっと――――。
藍染川煉:「…………」緊張が走る。
一番ヶ瀬天志:心の赴くままにという言葉の後に、反射のように次がれた『一撃』という言葉 どこか作っているような女声
藍染川煉:「なんでございましょう……?」今日一番頑張って作った声
一番ヶ瀬天志:(……そして、藍染川は今頃裏手で薪を切っているらしいので……)
一番ヶ瀬天志:「……國政……」
一番ヶ瀬天志:「……」 ふ、と笑う 「いや、何でもない」
藍染川煉:(なんでだよ!! あとほぼ言っただろ……!)
藍染川煉:「……お帰りはあちらです」
GM:二人が懺悔室を出ると、エリカがうっかり敷きっぱなしにしていた布が真っ直ぐに伸びていた。
一番ヶ瀬天志:「誰にだって秘密はあるよな。シスター服を着てそれを装ったりする趣味があるなんて言いはせんよ」
藍染川煉:「えっえっ」
狭山幸太郎:その布を踏んだ狭山と一番ヶ瀬がすっ転びくんずほぐれずもみくちゃになってしまうが、それは関係の無い話だ
藍染川煉:「これもしかして國政くんに……とんでもない疑惑を…………」
一番ヶ瀬天志:「行こうか、幸太郎……」
GM:異様な風体の二人が去っていくと煉さんがようやく解放される。
狭山幸太郎:「ああっ!たかし!」
一番ヶ瀬天志:エリカがうっかり敷きっぱなしにしていた赤い絨毯の上を、二人で歩き去っていく。
藍染川煉:遠ざかっていく足音を聞きながら、血の気が引く藍染川だった。
久留島ミスズ:「……」 変な二人を物陰でやりすごし、そっと教会の中を覗き込む。
藍染川煉:「っていうか、どっちなんだよ結局……どういうことなんだよあの格好とか、諸々は……!」
久留島ミスズ:「あっあの」
藍染川煉:シスター服を脱ぎ捨てて出てきます。
久留島ミスズ:「まだやってますか?」
藍染川煉:「あっ」
久留島ミスズ:「あっ藍染川先輩……どっ、どうも」
藍染川煉:ぐにぐにと表情筋をほぐす。
藍染川煉:それから深呼吸して。
藍染川煉:「やあ久留島さん。この教会に、なにか用かな。それとも僕に?」
藍染川煉:完全にいつもの調子で喋り始める。
久留島ミスズ:「あっ、あ、藍染川先輩に……相談したいことがありまして」
久留島ミスズ:「エリカさんといちゃついてるんだから来るなバカって言われるかなって思って、あの」
藍染川煉:「イチャついてないよ」
久留島ミスズ:「勇気を出して……やってきたので」 リリス先輩から貰ったエロコスプレ衣装で勇気をブーストしている。
久留島ミスズ:「あっそうなんですか」
久留島ミスズ:「もう消えるまでずっと教会でイチャイチャして、イメージプレイをしてるものかとばかり……す、すみません」
藍染川煉:「全く久留島さんは、そういうところの想像は逞しいんだから」と言いながら、心臓がバクバク鳴っているのをひた隠しにする。
久留島ミスズ:いそいそと教会の中に入ってきます。
藍染川煉:「っていうか勇気を出すのにその服を着なきゃならないのは……まあ、ちょっとは嬉しいけれど」
久留島ミスズ:「あの、例の懺悔ボックスに入ったほうが……いいですかね?」
久留島ミスズ:「さっきの変な二人組も、懺悔ボックスにいたみたいですし……」
藍染川煉:「いいよいいよ別に、礼拝堂に来て」
藍染川煉:そう言って久留島さんを案内する。
GM:礼拝堂は先ほどまでとは打って変わって静謐な空気が満ちている。
久留島ミスズ:「えと、じゃあ、適当に……失礼、失礼します」 礼拝用の長椅子に座る。「ふう」
藍染川煉:隣に腰掛ける。
久留島ミスズ:「数日間、色んな人と話しましたけど」
藍染川煉:「へえ。」
久留島ミスズ:「やっぱり学園祭遊撃委員の人と話すと……落ち着きますね」
藍染川煉:「へえー。寮でずっと違法ダウンロードしたアニメを見てたわけじゃないんだ」
藍染川煉:「なんてね。うそうそ、頑張ったね」
久留島ミスズ:「そっそれは、夜帰ってから……ですね。でも昨日はステーキでお腹いっぱいですぐ寝ちゃって……」
久留島ミスズ:「へへへ、そうなんですよ。がっ、頑張ったんです」
藍染川煉:「思ってたのと色々違うな……」
久留島ミスズ:「そう、それで、その、知らない人と話すやつ関連で……アドバイスを貰いたくて」
久留島ミスズ:「初対面の人に嫌われないようにするには、どうしたらいいと思いますか?」
藍染川煉:「普通の服を着るのは大事かな……」
久留島ミスズ:「この服、男の人には好評なのに……!」
藍染川煉:「本当に? 例えば一番ヶ瀬くんの前でそういう格好をすると、彼は嫌がるんじゃない?」
久留島ミスズ:「どう……どうでしょう。わかんないです。さっき、聞けばよかったですかね」
久留島ミスズ:「見た目が怖くて声かけられなかったけど……聞けばよかったですかね……」
藍染川煉:「しまった。お互い様だったか」
藍染川煉:「まあ……もっと本質的な話が聞きたいんだろうけれど。これも真面目に言ってて」
藍染川煉:「君がそういう格好をした時に寄ってくる男子は基本的に相手にするべきでないやつらだよ」
久留島ミスズ:「そ、そうなんですか……!?」
久留島ミスズ:「そんな……リリス先輩が作ってくれたこれ、気に入っているのに……着るべきじゃないんですね……」
藍染川煉:「そうだよ」
藍染川煉:バッサリ
久留島ミスズ:「そんなあ!」
久留島ミスズ:「立ち絵もかわいいのに……うう」
藍染川煉:「それは描いた人は喜んでるけど……」
藍染川煉:「いいかい、久留島さん」
久留島ミスズ:「ぱ、パンツの部分もコウモリデザインでかわいいんですよ……はっはい?」
藍染川煉:「君は、僕らと一緒にこの学園島を守ったんだ」
久留島ミスズ:「そう、そうですね……そうかも」
藍染川煉:「もっと自分の価値に自覚的になって、誇りを持ってもいい」
藍染川煉:「その格好が気に入ってるんだったら」
久留島ミスズ:「誇りを……Cランクのカスで、口下手で、元実験体でもですか……?」
藍染川煉:「まあ使い道はあるだろう。恋人ができた時に、気分を盛り上げるために使ったり……いや、そういう経験はないけれど」
藍染川煉:「……君は」
久留島ミスズ:「こっ恋人は無理です……私なんかに作れるわけがないですし……」
藍染川煉:うーん、としばらく思案して。
藍染川煉:「ランクのことをすごく大事にするよね。外からのカテゴライズだ。理由は……想像することしかできない」
藍染川煉:「出力・精度・応用性。数値化されたそれらの割り当てが絶対の世界で生きてきたんだろう?」
久留島ミスズ:「そっ、そう……ですね。そんな感じでした。スコアが悪いと、注射されたりする……はい」
藍染川煉:「いま君を取り巻く人間関係も……」
藍染川煉:「例えば、君が番長連に所属しているから形成されたもので、遊撃委員に抜擢されたから形成されたもので、それらのラベルを失ってしまえば自分には価値が無いと思っている」
藍染川煉:「露出度の高い服を着ているから構ってもらえる、実験体だから構ってもらえる……全くの間違いではないだろう」
久留島ミスズ:「あっ、い、今はほんのちょっとだけ、それらを失っても大丈夫な自信がありますよ」
久留島ミスズ:「ドクタードリトルのおかげでステーキを……奢ってもらえましたし」
藍染川煉:「……うん」
久留島ミスズ:「そう、役に立たない選択授業が……えひひ……や、役に立ったんですよ。私も完全にダメ人間じゃなかったんです。えへへ……」
藍染川煉:「それは……よかった。すごく良いことだ」
藍染川煉:「いいかい、動物会話の授業は……まあ、間違えて選んだんだっけ、あれも」
久留島ミスズ:「あれは、お昼にひとりでお弁当食べるのが寂しいからですね」
久留島ミスズ:「まあ、どっ、動物と話してても割と寂しいことに気がついたんですが……」
藍染川煉:「ああ、なるほど……」
久留島ミスズ:「あっすみません、お、お話の腰を」
藍染川煉:そんなに後ろ向きな理由で受講する子いるんだ。と思いながら。
久留島ミスズ:「どうぞ……どうぞ、続きを」 両手でどうぞどうぞしてます。
藍染川煉:「ふふふ」
藍染川煉:「なら、正真正銘君の選んだことだ。君が自分で、学んで身に着けた。そういう価値が誇りになっているようで、よかった」
久留島ミスズ:「えへっ、えへへへ」
藍染川煉:「初対面の人に嫌われたくない、なんていう相談も……」
藍染川煉:「初対面の相手とコミュニケーションを取ってるから発生するもので、嬉しいやつだな」
久留島ミスズ:「あっ、そう、そっ、それです」
久留島ミスズ:「あの……」 修学旅行先で1000円くらいで売ってそうなメリケンサックを取り出す。「レーザーランチャーが、全然……戻る気配がなくて」
久留島ミスズ:「リリス先輩に、ぶっ武器を……かわりの! を、作ってもらおうと、明日行ってみようと……思いまして……」
藍染川煉:「是非そうすると良い」
久留島ミスズ:「でも、リリス先輩は私と違って、すごく人気者ですし……昨日もワイワイしてたみたいで、扉の前まで行ってUターンしてしまって……」
久留島ミスズ:「明日行っても、ぜっ、ぜったい、ワイワイしてると思うんです」
藍染川煉:「なるほど」
久留島ミスズ:「服を戻すのは前提として、なにか、スッと輪の中に入れる方法とか、あるでしょうか……?」
久留島ミスズ:「どうしよう……ヨッて挨拶して、ワイワイしてるから気づかれなくて、誰だお前みたいな視線が投げかけられて……ああ……!」
久留島ミスズ:「行きたくない……! でも武器のためにはリリス先輩の助けがないと……!」
久留島ミスズ:「どうしましょうどうしましょう! このままだと戦いがあっても足手まといのカスに!」
藍染川煉:「大丈夫だよ。リリスさんは君のことを見逃さない」
久留島ミスズ:半べそになって藍染川先輩の腰あたりにしがみついてます。
久留島ミスズ:「そうですか……? かっ、かわいい女の子がいっぱいいたら、絶対……う、埋もれてしまいますよ私なんか」
藍染川煉:「大丈夫だ。絶対に間違いない」
久留島ミスズ:「ほ、本当ですか? 約束してくれますか?」
久留島ミスズ:「ダメだったら責任取ってくれますか?」
久留島ミスズ:「慰謝料もくれますか?」
藍染川煉:「断言する。約束する。責任も取るよ」
藍染川煉:「彼女は見逃さない。それは……君の容姿が可愛くて、君が名の知れた番長連の武闘派で、君が彼女の服を都合よく着てあげたからかもしれないけれど……もう、そうじゃないんだ」
久留島ミスズ:「(慰謝料は……!?)」
久留島ミスズ:「そ、それ以外になにか……見逃さないファクター、ありますかね……?」
久留島ミスズ:「あっすみません! 別に自分のことを可愛いって思ってるわけじゃないです!」
藍染川煉:「慰謝料は取れると思ったら家裁でがんばって」
久留島ミスズ:「武闘派でもないです!」
久留島ミスズ:「じゃあ、慰謝料は後で頂くとして」 落ち着いた。
藍染川煉:「全く……」
久留島ミスズ:「リリス先輩が、他の……色んな仲良しの人と一緒にいても、私に絶対に気づく理由って、なんなんでしょう?」
藍染川煉:「そうだよ、いい話してたんだから続けるよ」
久留島ミスズ:「すみません話の腰を……!」
藍染川煉:「君の属性は、君自信と切り離せないけれど。僕も。リリスさんも根来さんも、もう君のことを友達だと思ってるから」
藍染川煉:「君のことが好きだから。それを忘れないことだ」
久留島ミスズ:「……!!」「す…………!!」
藍染川煉:「長々喋ったけれど、言いたいことはそれだけだよ」
久留島ミスズ:「はっ、は……はじっ」「はじめて……生まれてはじめて言われた気がします……好きって……!」
藍染川煉:「君が久留島ミスズであるというだけで、君の存在を認める者がいる」
藍染川煉:「リリスさんのラボが、その一人がいる場所だってことを意識するんだ」
久留島ミスズ:「わっ、私はリリス先輩のお気に入りだから、お……臆する必要はないということ……ですね!」
久留島ミスズ:「お気に入り……お気に入り? わからないですけど……そんな感じの……」
藍染川煉:「そうだよ。君は確かに自己肯定感が低すぎるし、主張が強いのに主張を引っ込めようとするし、空気を読んでの振る舞いを主張しながら空気を読まないし、腰が低いのに時折すごい勢いで地雷を踏みに行くけれど」
久留島ミスズ:「どうして急に私のいいところを……」
藍染川煉:「そういうとこだぞ」
久留島ミスズ:「えへへ……すっ、好きですもんね。仕方ないですよね」
藍染川煉:「そういうとこだ、そういう君を受け容れているから、僕らは……」
藍染川煉:「でもリリスさんのセクハラは受け容れなくていいからね。適度にグーパンしていいよ」
久留島ミスズ:「セクハラされるの楽しいんですけど……わっ、わかりました! 努力……します」
藍染川煉:「相互に受容し合うのは大事だけど、リリスさんのセクハラは受け容れなくていいからね」
藍染川煉:「もーーー」
久留島ミスズ:「すごくセクハラを否定されますね藍染川先輩……どっ努力、します……」
久留島ミスズ:「あっあの、でも、すごく……気が楽に、なりました」
久留島ミスズ:「やっぱり藍染川先輩は、私たちのリーダー……です。相談できて、よっ、よかったです」
久留島ミスズ:そう言いながら、ごそごそと持ってきた紙袋を漁ってます。
藍染川煉:「よかった。精神論しか言ってないけど精神論が大事かなと思って」
久留島ミスズ:「せっ、せめてもの……お礼を、持ってきたので、よかったら……使って、いただけますか?」
藍染川煉:「狭山くんにもお金払う必要ないって言っといたから、雑にふっかけていいよ。払わないから」
久留島ミスズ:「あっ大丈夫です。狭山さんには、すっ、ステーキをいっぱい、奢ってもらったので……9万円分くらい」
久留島ミスズ:1d1000
DoubleCross : (1D1000) → 634
藍染川煉:「もう払ってる…………ステーキ奢らされたの狭山くんか……かわいそうに……」
藍染川煉:「おっなになに」
久留島ミスズ:これ2回振ればよかった。コスプレチャートをふりました。
久留島ミスズ:淫靡な・異世界ファンタジー風
久留島ミスズ:「あの、以前の事件で着ていた……ナイト風の服があったじゃないですか。藍染川先輩の」
藍染川煉:「もう突っ返したけどね」
藍染川煉:「なんでいまその話するの?」
藍染川煉:「なんで?」
久留島ミスズ:「いえ、ですから、お礼に……そういうのを」 以前の服によく似た、ところどころ露出が増えてる衣装を差し出します。
久留島ミスズ:「エリカさんと使うかなと思って……ど、どうぞ」
久留島ミスズ:「じゃあ私、帰りますので……すみません! お、お邪魔しまして……!」
藍染川煉:「使わないよ! なんだと思ってるの!」
久留島ミスズ:「あっ、もっ、もし捨てるようでしたら、一度袖を通してからメルカリで売るといいですよ!」
藍染川煉:「ていうか、してないって言ってるでしょ! イチャイチャ。本当に都合の良いことしか聞かないな君は!」
藍染川煉:「待って、その知識どこで知ったの?」
藍染川煉:「誰が君に吹き込んだ? 名前教えて。学園島の人だよね」
久留島ミスズ:「では……! それでは……!」 怒られそうな気配を察知したので、質問には答えずにいそいそ……と出ていきます。
久留島ミスズ:「あっ、ありっ」
久留島ミスズ:「ありがとうございました!」 ぺこーっとお辞儀をして、今度こそ立ち去る。 「私も藍染川先輩のこと、だっ、大好き……です!」
藍染川煉:「嬉しいよ。ありがと」
藍染川煉:にこにこと手を振る
GM:ミスズさんが去ると、ずっと物陰に隠れていたエリカが戻ってくる。
藍染川煉:「でも悪いやつと付き合うのはほどほどにね!」
藍染川煉:「…………」
沢泉エリカ:「よ、ようやく人がいなくなった……」ふらふらとした足取りだ。
藍染川煉:「…………あのさ」
沢泉エリカ:「うん?」
藍染川煉:「僕を着替えさせてる暇があったら、エリカさんが着替えればよかったのでは……?」
沢泉エリカ:「も、盲点……」
沢泉エリカ:打ち震えている。
沢泉エリカ:「でも、なんだかんだこれでよかったのかも」
藍染川煉:「……まあ、あんまり言うのはやめとくか。あの時は僕も冷静じゃなかったから」
藍染川煉:「……そうかな。すっごく疲れたけど……」
沢泉エリカ:「陰から見ていたおかげで、煉が色んな人に頼りにされてるんだって知ることができた」
藍染川煉:「あと國政くんになんだか、とんでもない疑惑を発生させてしまった気がするが」
藍染川煉:「……」
藍染川煉:そういえば、狭山くんも僕を訪ねてきてくれたんだったか。
沢泉エリカ:「煉はすごいね。少しの間にたくさんの人と絆を育んできたんだ」どこか嬉しそうに微笑む。
藍染川煉:「これまでサボってたぶんね」苦笑する。
沢泉エリカ:「そういうこと言わない」頬を少し膨らませてたしなめる。
藍染川煉:「ごめんごめん」
沢泉エリカ:「だったら、うん」迷いを振り切るように言う。
沢泉エリカ:「こんな緊急事態に私が煉を独り占めしてるわけにはいかないね」
沢泉エリカ:「煉、またアカデミアを救ってきてよ。皆と一緒に。それで、何でもないようにここに戻ってきて」
藍染川煉:「エリカさん……うん」
沢泉エリカ:「そしたら、ゆっくり今日という日の続きをしよう」優しくキミを抱きしめると頭を撫でる。
藍染川煉:「胸元! 胸元!」
藍染川煉:するりと抜け出してエリカさんのボタンを閉じる。
沢泉エリカ:軽く両手を上げてされるがままにする。
藍染川煉:「……任せといて」
藍染川煉:「なんたって。普段から手のかかる人と一緒だからね」
沢泉エリカ:「もう。私の方がお姉さんなのに」
藍染川煉:「じゃあもっとしっかりして、お姉ちゃん」
藍染川煉:「さて……」
藍染川煉:久留島さんに渡された袋に目を落とす。
沢泉エリカ:「じゃあ、気を付けていってきて……何それ?」
藍染川煉:「これ、どうしような……リリスさんの装備でもない以上」
藍染川煉:「人生において身につけるべきタイミングが存在しない気がする……」
沢泉エリカ:「お友達からもらったお土産?お菓子か何かかな……」袋の中を見る。
沢泉エリカ:「こ、これって……」言葉に詰まる。
藍染川煉:「気にしなくていいよ……あっもう取り出してる!」
藍染川煉:「……まあ。一応取っておこうか」
沢泉エリカ:「煉が着るの……?」
藍染川煉:「一生着る予定はないけど……まあ」
藍染川煉:「せっかく久留島さんが考えてプレゼントしてくれたものだし」
沢泉エリカ:「あっ、あの! その時はお姉ちゃん、頑張るから!」
沢泉エリカ:「だから、無事に帰ってきてね……!」
沢泉エリカ:混乱した様子で言う。
藍染川煉:「だからさあ……! まあ、一生着ないって決めつけるのもな」
藍染川煉:「TPOとしてこういうものを使うべきタイミングも存在しないわけじゃないだろう……例えば」
藍染川煉:「異世界に飛ばされちゃった時、とか?」
沢泉エリカ:「そんなこと……」無いとは言い切れないので断言できずにいる。
藍染川煉:「でしょ?」
沢泉エリカ:「大丈夫。煉が例えどこの世界に飛ばされても私はここで待ってるから」
藍染川煉:「さすが、本当にずっと待ってた人は違う」
藍染川煉:「じゃあ、またね」
沢泉エリカ:「あ、待って」
沢泉エリカ:「最後にこれだけ」
藍染川煉:「ん」
沢泉エリカ:少し背を伸ばすと、もう自分より背の高くなってしまった幼馴染の頬に軽く口付けをした。
藍染川煉:「わ。行ってらっしゃいのキスだ」
沢泉エリカ:「いってらっしゃい」くしゃりと笑ってその背を見送る。
藍染川煉:「『またね』じゃ不適切だな、これは」
藍染川煉:「いってきます」抱擁と接吻を返す。
藍染川煉:瞬きを終えるとともに、視線から名残り惜しさを消して。
藍染川煉:踵を返し、歩き出した。
GM:オールスターポイント(※略してALLSTポイント)/★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
GM:シーン終了。
GM:ロイスの取得や感情変更、購入判定が可能です!
藍染川煉:様々が発生したな……
GM:様々な様々が……
久留島ミスズ:ロイスはもう埋まっちゃった。購入は……
藍染川煉:國政くんのNを罪悪感に変更します
狭山幸太郎:ロイス、ラスト枠を藍染川さんに取ろうかな
久留島ミスズ:罪悪感に説得力がありすぎる
GM:キミのせいじゃないのに
久留島ミスズ:行動値が20オーバーの敵が出てくるかもしれないので、ブルーゲイルを狙います。
久留島ミスズ:2dx+4=>20
DoubleCross : (2DX10+4>=20) → 10[8,10]+5[5]+4 → 19 → 失敗
久留島ミスズ:あっ買える!!
GM:あっ、惜しい!
久留島ミスズ:財産1使って買います。やった!
GM:誰かバディムーブを持っている人がいれば……
狭山幸太郎:藍染川煉/〇尊敬/お前、女だったのか……!?
久留島ミスズ:あっバディムーヴ
GM:あっ、自力で買った!
藍染川煉:お前、女だったのか……!?いただきました
一番ヶ瀬天志:赤沢さらら/○連帯感/狭山から脈がなくて気の毒 → 赤沢さらら/○連帯感/この流れならさすがにカップルになるんじゃないか?
狭山幸太郎:!?
GM:謎の確信を得てる
藍染川煉:3dx+3>=15 強化素材
DoubleCross : (3DX10+3>=15) → 9[2,2,9]+3 → 12 → 失敗
GM:おしい
一番ヶ瀬天志:調達は~
久留島ミスズ:こっちにバディムーヴしたい
狭山幸太郎:じゃあ強化素材狙います
GM:自分にはバディムーブができないから……
藍染川煉:バディムーは他に飛ばさないと買えないみたいな人がいなかったら久留島さんに飛ばすね
狭山幸太郎:3dx+1>=15
DoubleCross : (3DX10+1>=15) → 10[5,10,10]+6[5,6]+1 → 17 → 成功
GM:なんか成功してる!
一番ヶ瀬天志:防具をミミカちゃんからもらうからな 照準器持っとくか
一番ヶ瀬天志:2dx=>15
DoubleCross : (2DX10>=15) → 9[5,9] → 9 → 失敗
狭山幸太郎:変えた! 藍染川先輩にパス!これでイチャイチャしてください!
一番ヶ瀬天志:ぜんぜんだめ 以上!
GM:残念!
藍染川煉:ありがと~ 丸太の打点を上げるぜ!
久留島ミスズ:丸太+1だ
GM:ミスズさん、バディムーブをもらうなら財産点を差し戻してもいいよ
藍染川煉:じゃあバディムー久留島さん! 達成値3上げてください
久留島ミスズ:じゃあもらいます!お金があるとお菓子を買えるので
久留島ミスズ:やった~ 財産点が2→3にアップしました
久留島ミスズ:ニューロだぜ
GM:では、お小遣いを使わずにクスリをゲットだ!
GM:このN◎VAの街じゃあドラッグなんて日常茶飯事だぜ!
GM:それでは全員が終わったようなので改めてシーンは終了です!
GM:次のシーン!
GM:次は、ニールくんのイベントシーンです。
GM:シーンに登場する人はダイスを振って侵蝕率を上げてください。
ニール・E・アイレヴ:ニール・E・アイレヴの侵蝕率を1d10-1(→ 6)増加 (63 → 69)
一番ヶ瀬天志:一番ヶ瀬天志の侵蝕率を1d10(→ 1)増加 (51 → 52)
根来八恵:53+1d10-1
DoubleCross : (53+1D10-1) → 53+4[4]-1 → 56
國政巧:國政巧の侵蝕率を1D10-1(→ 1)増加 (80 → 81)
一番ヶ瀬天志:君なあ
GM:一番ヶ瀬くん、全然上がらんな
ニール・E・アイレヴ:國政くんよかった
國政巧:ジェネシフトしてもいいかもですね
國政巧:よかった~~
GM:では、まずは〈情報:アカデミア、UGN、噂話〉で難易度8の判定をしてもらいましょう。
GM:この判定に成功するとオールスターポイント(※略してALLSTポイント)が1ポイント手に入ります。
一番ヶ瀬天志:コネ使って振りま~す(ざっくり)
GM:たくさん集めると焼き立てパンと交換することができますので
一番ヶ瀬天志:4sx+1=>8
GM:頑張って成功させてください
一番ヶ瀬天志:4dx+1=>8
DoubleCross : (4DX10+1>=8) → 6[1,2,2,6]+1 → 7 → 失敗
一番ヶ瀬天志:だめでした
GM:あっ、無惨!
國政巧:Cランクとアカデミアのコネ使って振ります!
GM:償え!
SGM:あっついに失敗
國政巧:6dx+1+1>=8
DoubleCross : (6DX10+2>=8) → 10[5,8,8,8,9,10]+8[8]+2 → 20 → 成功
一番ヶ瀬天志:くっ……(服が敗れる)
GM:すごい高い
ニール・E・アイレヴ:コネ学園通の友人、ラッキーメダルホワイト、紡ぎの魔眼(侵蝕0)使ってアカデミアで
國政巧:焼き立てパンのために頑張りました
GM:侵蝕0だ
根来八恵:うおー学園通の友人
ニール・E・アイレヴ:6dx+2>=8
DoubleCross : (6DX10+2>=8) → 10[3,6,7,8,9,10]+9[9]+2 → 21 → 成功
ニール・E・アイレヴ:へへん
根来八恵:4dx10+2>=8
DoubleCross : (4DX10+2>=8) → 4[1,2,4,4]+2 → 6 → 失敗
GM:ニールくんも高い!
國政巧:すごい~
根来八恵:友人……
GM:根来さんも残念。落ち込まないで元気出してね。
ニール・E・アイレヴ:忙しかったのかも
GM:では、2人が成功したので+2ポイントだ!
GM:ニールくんのイベントシーンは、友人たちと一緒にどことなく見覚えのある世界に迷い込んでしまうシーンになります。
GM:
GM:休み時間の学園都市。
GM:キミたちは学園内にある大図書館へと向かって歩いていた。
GM:ニール・E・アイレヴは友人の國政巧に連れられている。
國政巧:「行きたいのか行きたくないのかどっちなんだい」
ニール・E・アイレヴ:「……はー……」とてもやる気のないため息をついている、赤毛で眼帯の少年。
國政巧:言いながら、ずりずりニールくんの背中を押している。
ニール・E・アイレヴ:「いや、行きたいよ、行きたいからこうして頼んでる……」
ニール・E・アイレヴ:「けどほら、行かなきゃ!って思うと気力って減るじゃない……」
國政巧:「なんて怠惰な……」動物の仮面を被った、黒髪の少年。
國政巧:「きみ、スケジュール通りに予定をこなさないとしかたないような性格だと思っていたが」
ニール・E・アイレヴ:「でも行かなくちゃいけないのはそうなんだってばー」
ニール・E・アイレヴ:「……実は」
ニール・E・アイレヴ:「ほんとはいつも、頑張ってやってた……というか」
國政巧:「んん」ずりずり押しながら相槌。
ニール・E・アイレヴ:「先回りしてちゃんと自分の世話焼いてやらないとほら、怠けるから、みたいな」
ニール・E・アイレヴ:「それで一周回って几帳面に見えてたんだよね」はは、と笑う。
ニール・E・アイレヴ:「がっかりした?」
國政巧:「いいや。きみも仮面を被っていることを知れて良かった」
ニール・E・アイレヴ:「國政くんほどわかりやすいやつじゃないけど。みんなそんなものなのかも」
ニール・E・アイレヴ:「……でも、どうしても調べたいことがあって今日はご足労いただいたわけで……」
國政巧:「そういえば、目的を聞いていなかったな」
一番ヶ瀬天志:「……仮面だと?」
國政巧:「一体何を目的に…」言いながら、図書館へ続く道を改めて見る。
國政巧:「……ん」
ニール・E・アイレヴ:「え」
一番ヶ瀬天志:木々の合間からガサガサとおもむろに姿を表す。普段どおりの姿だ
ニール・E・アイレヴ:「うわっ道歩こうよ」やる気ゲージが減少する。
國政巧:「天志くん。おもむろに登場して、奇遇だな」
一番ヶ瀬天志:「どうして俺が森の中からガサガサ出てきたらやる気ゲージが減少するんだ」
根来八恵:「あっ!!!」 道の向こうからは大声!
ニール・E・アイレヴ:「ツッコミをしたから……」
國政巧:「むっ」反対側を見る。
ニール・E・アイレヴ:「あれ」
一番ヶ瀬天志:「いや何、仮面だなんだという声が聞こえたから何かディオゲネスクラブの絡んだ悪い話かと思ったんだが」
根来八恵:「そこにいるのは先輩がた!! 奇遇ですね!!」
一番ヶ瀬天志:「お前たちならその心配はなさそうだな。……風紀委員も来たし」
根来八恵:大声を挙げながらたったったと駆け寄ってくる。
ニール・E・アイレヴ:「もっと概念的な話のやつだよ。大丈夫」
一番ヶ瀬天志:「今日はでかい声のやつと縁がある……」
ニール・E・アイレヴ:「根来さんだ。こんにちは」押されながら。
國政巧:「八恵くん」手を上げて迎える。「散歩かい」
根来八恵:「どうもです!根来八恵です!」
一番ヶ瀬天志:「物理的な仮面をかぶってる奴もいるが……うむ、お疲れ」
根来八恵:「《海の恩恵》の授業で知り合ったみんなでBBQしていまして、その帰りですっ!」
ニール・E・アイレヴ:「健康的だ……」
一番ヶ瀬天志:「焼けたシーフードの良い匂いがしたのはそのせいか」
ニール・E・アイレヴ:「俺は図書館に……押していってもらってたところ」
國政巧:「押しているところだ」
一番ヶ瀬天志:「てっきりお前がもっと直接やられてしまったのかと少々心配になっていた」
根来八恵:「えへへ、食べ過ぎてしまいまして……なるほど、みなさんは図書館に、押されて。」
ニール・E・アイレヴ:「うん、どこの館だったかなあ。アイオーンのこと、もし何かもっとわかったら知りたいなって思って」
一番ヶ瀬天志:「俺はそのへんでたまたま落ち合っただけだ。ちょっと教会に行っていてな。ついでに番長連っぽく見回りでもしてやろうかと思ったが」
一番ヶ瀬天志:「なるほど、アイオーンの調査か」
ニール・E・アイレヴ:「これくらいならしても許されるでしょ……やる気は出ないけど……」あくび。
根来八恵:「おお……なるほど!ならば私もお供します!」
根来八恵:「あ、そうだ先輩がた!連絡先交換しましょう!連絡先!」
ニール・E・アイレヴ:「あっ、助かるかも……本とか持ってきてもらえたら……」
根来八恵:パカパカと端末を開いて連絡先交換の準備を終えている。
國政巧:「教会に…」煉くんのことを思い描いている。
一番ヶ瀬天志:「俺も付き合おう。たまには有意義なことをするのも悪くない」 端末を取り出しつつ
ニール・E・アイレヴ:「…………」くすっと笑う。
國政巧:「まあ良いが。急に言ってくるな、きみは」こちらも端末を取り出す。
ニール・E・アイレヴ:「あ、ごめん。なんか……そういうのってサクッとできる人と一生懸命する人といるよなって思って」
ニール・E・アイレヴ:端末を取り出す。
國政巧:「ノロケだ」
根来八恵:「……?」 首をかしげながら連絡先交換。
ニール・E・アイレヴ:「えっ、なんで?」
根来八恵:そのまま全員へスタンプを送っている。
國政巧:「ノロケだぞ、これは。最近真葵さんと親密にやり取りしてるから浮かれてるんだろ」
根来八恵:「よし!こんどご飯とか食べましょうね!」 端末をしまう。
ニール・E・アイレヴ:「そっそういう……そういうのじゃないし……普通だし……」
一番ヶ瀬天志:連絡先を交換し 「ああ、確かに池田さんなどは大変で……」
一番ヶ瀬天志:「……池田さんと!?」
ニール・E・アイレヴ:「普通です」
根来八恵:「真葵先輩と?」
一番ヶ瀬天志:目を剥く 「普通に親密なやり取りを!?」
國政巧:「してる、してる」スタンプを送り返し、端末をしまう。
根来八恵:「おお……うまく行くといいですねえ。」
ニール・E・アイレヴ:「いや、あの、普通に! その辺の花撮って送ったり! あっ俺がね! 俺が!」
一番ヶ瀬天志:ちいかわのスタンプを送り返し 「おお……あの池田さんとか……」
ニール・E・アイレヴ:「池田先輩はもっと普通だから」
一番ヶ瀬天志:「いや、普通普通とは言うが、池田さんは結構男子が苦手な所があるからな」
一番ヶ瀬天志:「俺もゆえあって知り合え、まあそこらの男よりは話せるようになったが、それでもたまに怯えられる」
國政巧:「ぼくもだ。あまり目が合わない」
根来八恵:「なるほど……写真、見られるといいですね……。」 壊れそうなので。
ニール・E・アイレヴ:「直で会うとそれはまあ……そんな感じ」
ニール・E・アイレヴ:「俺も視線合わせるの苦手だし」
一番ヶ瀬天志:「しかしまあ、花を撮って送るというのも、何だな。それくらいの感じだと、池田さんも怯えずに済むのだろうか」
一番ヶ瀬天志:「風紀委員でも男子と組むことはそうなかっただろう?」 根来さんに
根来八恵:「そうですねえ。狭山先輩が大きい声出すと驚いたりしてました。」
ニール・E・アイレヴ:(それはわりと驚く人が多い気もする)
一番ヶ瀬天志:「うむ……あいつでかい声あげると地中のモンスターも飛び出してくるからな」
國政巧:「実体験かい。なんだいモンスターって」
ニール・E・アイレヴ:「そんなファンタジーじゃあるまいし」
一番ヶ瀬天志:「しかし、そんな池田さんが親密にやり取りする男が現れるか……感慨深いな」 ニールくんをふむふむ見る
ニール・E・アイレヴ:「いやだから普通だってば……!」
國政巧:「天志くん、きみこそ彼女らと事件を解決したことがあったと聞くが」
國政巧:「そのときには何もなかったのかい。そういう…そういう感じの出来事なんかは」
一番ヶ瀬天志:「普通に親密な良い付き合いをしてくれよ。まあその辺り、生徒会のメンバーであれば問題はないだろうが」
ニール・E・アイレヴ:「ああ、桜井さんとも一緒だったんだよね。その時」
一番ヶ瀬天志:「うむ……事件の中で色々ありはしたが、池田さんに関してはさっき話した通りだ。知り合えたが、距離が密になれたかというとどうも」
一番ヶ瀬天志:「桜井とは少し話したが、それでもそこまで親密になったとは言えないかな。俺としては結構好きなタイプだが……」
一番ヶ瀬天志:「あと愛染には辱めを受けた。それくらいだ」
ニール・E・アイレヴ:「桜井さん、人気者だもんね……辱め?」
根来八恵:「???」
國政巧:「中等部の女子に聞かせていい話をしてくれ」
一番ヶ瀬天志:「服の替えが必要になって……」 言いかけ、根来さんを見て 「そうだな、やめておこう」
ニール・E・アイレヴ:「そうして」
根来八恵:「……? よく分かりませんが、」
根来八恵:「ミミカ先輩、とても頼りになって、話してて安心できる人ですよねえ。」
ニール・E・アイレヴ:「…………」すごいナース服の印象が非常に強い。
一番ヶ瀬天志:「うむ。愛染のバランス感覚の強さには目を見張るべき所がある」
ニール・E・アイレヴ:「うん、ちゃんと話したことはあんまりないんだけど、独特の勢いがあって……あって……うん」
一番ヶ瀬天志:「池田さんや桜井はあれで結構危なっかしいというか……ちょっと不安になる所もあるからな。頼りにはなったよ」
ニール・E・アイレヴ:「危なっかし……うん……」いや違う、布面積のことを考えるな。
根来八恵:「なるほど。その4人で事件解決を。アイラ先輩も真葵先輩もあまり話してくれないので、いつか聞きたいですね!」
國政巧:「………」ニールくんにあてられそうになり、口元をひん曲げる。
一番ヶ瀬天志:「どうした、ニール。ゲージっぽい光がなんだか赤っぽくなっているが」
ニール・E・アイレヴ:「うわあ!?」
ニール・E・アイレヴ:「俺が悪いんです! すいません!」
根来八恵:「わ。本当だ。このゲージ何です……?」
一番ヶ瀬天志:「まあ、色々あったからな。いつかあの二人が話す気になったら聞いてやってくれ」
國政巧:「青春の影響というやつだ」首を横に振る。「あまり気にしなくていい」
一番ヶ瀬天志:「根来も高校生になれば分かるかもな」
ニール・E・アイレヴ:両目を隠して頭を振りながら、慌てていたが。
一番ヶ瀬天志:「……しかし考えれば考えるほど、ニールと池田さんというのは不思議な取り合わせだな」
一番ヶ瀬天志:「どうして会って仲良くなったのか想像がつかん。根来は何か聞いてるか?」
ニール・E・アイレヴ:「……あれ」
根来八恵:「中等部には分からないこと……? なるほどリリス先輩の服が照れくさくなくなれば……」 何かを言いかけ
根来八恵:「え、いや私は知りませんけど、」
根来八恵:「ニール先輩に聞けばいいのでは……?」 首をかしげている。
ニール・E・アイレヴ:なんとなくそのままぼうっとしている。
GM:ニールくんはこことはどこか違う場所の風景を幻視するだろう。
國政巧:「ニールくんと真葵さんで、違う話になってたりするかもしれないからな」
GM:鬱蒼と茂った針葉樹林。淡い陽光。ほの暗い空気はどこか寂莫とした印象を与える。
一番ヶ瀬天志:「今話した感じだと、あれは聞いても誤魔化しに走るやつだ。やる気ゲージも危ういし」
GM:知らないはずなのにどこか懐かしささえ感じる。そんな白昼夢をニールくんはここ数日で何度か経験していた。
一番ヶ瀬天志:「ほら見ろ。今もなんだかボーッとして……」
ニール・E・アイレヴ:「…………」
一番ヶ瀬天志:「…………ニール?」
國政巧:「どうした?」怪訝そうな口元。
ニール・E・アイレヴ:「…………」この光を、見たことがあるような気がする。
ニール・E・アイレヴ:「……はっ」ぱっと手を目から離す。
ニール・E・アイレヴ:「あ、あれっ、今のは……」
根来八恵:「あの、大丈夫ですか。休みます?」
國政巧:「またアイオーンの影響を受けたかい」
ニール・E・アイレヴ:「いや、今休んだら多分しばらく立ちたくなくなるから……」
ニール・E・アイレヴ:「うーん……どうなんだろ」
一番ヶ瀬天志:「何だ、歩いている最中にやる気ゲージが尽きた訳ではなかったのか」
一番ヶ瀬天志:「さながら散歩の途中で地面に這いつくばるイヌのように……」
ニール・E・アイレヴ:「でも最近、ちょっと疲れてるのかなあ。幻覚みたいな……そういうのが見えて」
一番ヶ瀬天志:「幻覚……」
ニール・E・アイレヴ:「あのさ、こないだ両目眼帯で隠した時あったでしょ」國政くんに。
國政巧:「ああ…………うん」
根来八恵:「なぜ……?」
ニール・E・アイレヴ:「あの時もちょっと見えてた。森みたいな……」
一番ヶ瀬天志:「両目眼帯で隠した時?」
一番ヶ瀬天志:「なんで?」
ニール・E・アイレヴ:「いやその、勢いが……いや、やむない事情が……」
國政巧:「マッドサイエンティストの道楽に巻き込まれただけだ。それは後で良い」
國政巧:「いや…あのお気楽な時に、きみはそんなシリアスな事態になっていたのかい」
ニール・E・アイレヴ:「一瞬、一瞬ね」
國政巧:「何が見えるって?森?」
一番ヶ瀬天志:「かに道楽か……うむ。確かにそちらの仔細は良さそうだ」
根来八恵:「リリス先輩の道楽……カニ……?」
ニール・E・アイレヴ:「うん。こっちとは全然違う森で、知らない場所のはずなんだけど」
ニール・E・アイレヴ:「……なんだか、すごく、惹かれるというか……」
國政巧:「………きみの蝶は」
國政巧:「なんて言ってる」
ニール・E・アイレヴ:《天使の絵の具》青い蝶がふわりと飛び立つ。
ニール・E・アイレヴ:「……ああ、そっか。あの光の下だと、この色」
一番ヶ瀬天志:(冷たい水をください、できたら愛してください……?)
ニール・E・アイレヴ:「もっと澄んで見えるかもしれないね」
ニール・E・アイレヴ:「アゲハ蝶ではないから」
GM:蝶は何かに惹きつけられるようにして飛んでいく。
一番ヶ瀬天志:「そのようだな。……うむ、どこかに行くようだぞ」
根来八恵:「ええと、追いましょう!」
ニール・E・アイレヴ:「あ。……なんでだろ。待ってー」
ニール・E・アイレヴ:不思議な感覚だった。
國政巧:「うん。追おう」
ニール・E・アイレヴ:やる気ゲージを消費した感じもないのに、足が前に進む。
GM:蝶を追って走るキミたちはやがて付くだろう。
GM:いつの間にか周りの空気が変わっている。
GM:見慣れた学園都市の風景は搔き消え、代わりに針葉樹林の森が広がる。
ニール・E・アイレヴ:前へ、前へ、と引っ張られるように走って。
GM:昼だというのに日差しはどこか寒々しい。学園島の日光の射し方とは違っているようだ。
GM:どこまでも、どこまでも。
GM:鬱蒼とした森が続く。
GM:木々の合間からは囁くようなクスクス笑いが聞こえる。
ニール・E・アイレヴ:さくさくと、草を踏む足音がやけに耳について。
GM:キミたちの目の前にあるのは、神秘的だが空恐ろしく思えるような情景だった。
國政巧:「八恵くん、離れないでくれよ」
根来八恵:「え、あれ。」
國政巧:「きみを危ない目に遭わせては、きみの周りの先輩たちに怒られてしまう」
一番ヶ瀬天志:「最後尾は俺が」
根来八恵:「は、はい……。何が起きたんですか?」
GM:美しく澄んだ色をした蝶が舞う。
一番ヶ瀬天志:道中、自らが本来いるべきではない場所に足を踏み入れていることには気付いていた。そこは森であっても、あらゆるものが違っているように感じられた。
ニール・E・アイレヴ:その声を聞いて、そうだ、自分ひとりじゃなかったんだ、とようやく思い出せた。
GM:ただ一人、ニールくんだけはこの場所が酷く懐かしく思えるだろう。
國政巧:「分からん。ここはどこだ」
一番ヶ瀬天志:それでも止めなかったのは、それに気付いた時に慌てて引き返した所で手遅れだろうと直感したからだ。だったら導かれるまま、先に進んだほうが良い。
ニール・E・アイレヴ:ぐるりと首を巡らせて、辺りを見る。
ニール・E・アイレヴ:(なんでだろう。故郷の森ともどこか違うし、でも)
ニール・E・アイレヴ:(俺、ここに来たことがある……?)
國政巧:「…ニールくん」声をかけます。「大丈夫かい」
ニール・E・アイレヴ:「わかんない。みんなこそ大丈夫?」
根来八恵:「体はなんとも無いように思えますけど……」
國政巧:「同じくだ。誰かに見られてるような気だけはする」
ニール・E・アイレヴ:「どうも、俺が見てた森と同じところみたい」
一番ヶ瀬天志:「ああ。少なくとも異常はない」
根来八恵:「……あの蝶って、ニール先輩の能力なんですよね。」 スマホを取り出し、蝶を見上げてパシャパシャと撮っている。
GM:根来さんはスマホが圏外になっていることに気付くだろう。
ニール・E・アイレヴ:「うん、一応単なる幻なんだけどね……」
一番ヶ瀬天志:「幻視の中に来てしまったということか。表情を変えた世界、空と海の交わる世の果てに」
國政巧:「アゲハ蝶ではないが」
ニール・E・アイレヴ:「幻だから、アゲハ蝶ではないよ」
根来八恵:「あっ、幻なんだ。なるほどニール先輩は蝶とかゲージとか、幻を操れるんですね。」
根来八恵:「うーん。写真は撮れるけど連絡はできませんね。」
ニール・E・アイレヴ:「ゲージはなんか……うん、よくわかんないけど……」
ニール・E・アイレヴ:「困ったな……何が起こってるんだろ」
國政巧:「…状況から考えて、きみに関わりがあって起こっているものだろう」
ニール・E・アイレヴ:「ですよね……!」
國政巧:「ぼくらもヒントが欲しいよ。きみにとって思い出の場所か?」
一番ヶ瀬天志:「アイオーンの能力が直接的に関与しているようには思えない。奴の力は、なんというか……これとは真逆に思える」
ニール・E・アイレヴ:「わからない、わからないけど……俺、覚えてないけどここに来たことあるのかもしれない」
ニール・E・アイレヴ:「すごく懐かしくて、それがとても怖い……」
GM:ニールくんは話している間にも郷愁をかき立てられるだろう。まるでこの場所こそが自分の本当にいるべき場所だとでもいうように。
國政巧:「アイオーンは世界を学園に変えようとしてるんだものな」頷く。
ニール・E・アイレヴ:「俺」
根来八恵:「アイオーン先輩……先輩?の能力って、過去を消そうとしますもんね。」
ニール・E・アイレヴ:「本当はこっちにいるはずだった、のかな……」
ニール・E・アイレヴ:周りの声が少し遠いような気がする。
國政巧:「ニールくん」
ニール・E・アイレヴ:「うん」顔色が青い。
一番ヶ瀬天志:「……」 浅く腕を組む。マヨヒガ。常若の国。そういったものを思い出している。
國政巧:困った口元をしている。「しっかりしろよ。なにに引っ張られている」
GM:代わりに木々の合間で交わされる囁き声がどんどん大きくなっているようにニールくんには感じられるだろう。
ニール・E・アイレヴ:「え?」
ニール・E・アイレヴ:「ごめん、よく聞こえない……」
國政巧:「ええい…! 八恵くん、真葵さんの写真でも見せてやってくれよ」
根来八恵:「わ。大丈夫ですか。どこか引っ張り返してましょうか?」
根来八恵:「あっ、写真ですね!まかせてください!」
ニール・E・アイレヴ:ここは、きっと学園島ではなくて、誰からも連絡が届かないから。
根来八恵:風紀合宿で真葵先輩がピースしてる写真を見せる。
ニール・E・アイレヴ:このままでは持っていかれてしま
ニール・E・アイレヴ:「あっ」
一番ヶ瀬天志:「池田さんがそんな顔を……!?」
ニール・E・アイレヴ:「先輩だ……!」戻った。
一番ヶ瀬天志:「えっ。俺もよく見たい。池田さんがそんな顔を!?」
一番ヶ瀬天志:「何か脅迫行為が関与している……?」
ニール・E・アイレヴ:「先輩に何が!?」
根来八恵:「顔は普通ですけど……?」 普通だと思っている
ニール・E・アイレヴ:「いや、普通にかわ普通に健やかな先輩でしょ」
國政巧:「何か言いかけたな」
根来八恵:「かわいいって言いかけたの引っ込めた。」
ニール・E・アイレヴ:「声が……聞こえない……!」
一番ヶ瀬天志:「慣れ始めたな。この状況に」
一番ヶ瀬天志:「……しかし、何だ。ニール」
一番ヶ瀬天志:「お前がさっき漏らした『本当はこっちにいるはずだった』というのが、気の迷いでなく本心であるなら」
一番ヶ瀬天志:「それも手だぞ。……ここはおそらく、時間が動いていない」
一番ヶ瀬天志:辺りを見渡す 「不壊の森だ」
ニール・E・アイレヴ:心当たりがひとつ、あった。
根来八恵:「えっ、そうなんですか!?」
國政巧:「……」仮面の下で顔をしかめる。
ニール・E・アイレヴ:「……昔、俺、行方不明になってたことがあって」
一番ヶ瀬天志:「ああ。俺は時空を壊すのには慣れているので分かる。ここは壊せん」
ニール・E・アイレヴ:「その時のことは覚えてない。けど、覚えてないけど懐かしい場所があるなら、そこだと思ってるし」
ニール・E・アイレヴ:「そこがそういう場所だったとしても、不思議はないと思う」
ニール・E・アイレヴ:「……ここに残れば、消滅を防げるかも、ってこと?」
一番ヶ瀬天志:「あるいはな。もちろん俺はこんな緑しかない場所などごめんなので戻らせてもらうが……」
根来八恵:「すごい……時空を壊すのに慣れてるとそういうことも分かるものなんですね……!」
根来八恵:尊敬の眼差しを向けている。
ニール・E・アイレヴ:故郷の森とは違う、でも似てはいる。針葉樹の陰に赤い実がぽつぽつと生って、秋の色。
一番ヶ瀬天志:「フ……」 したり顔
ニール・E・アイレヴ:学園島の植生とはまるで違う場所。
國政巧:困った口元でニールくんを見ている。
ニール・E・アイレヴ:「あのさ。もし世界にアイオーンの影響が出たら」
ニール・E・アイレヴ:「ここはどうなるのかな」
一番ヶ瀬天志:「定かならざる未来について、俺たちは憶測することしかできない」
一番ヶ瀬天志:「が、『ここ』には恐らく……その未来というものが、そもそも到達しないように感じる」
ニール・E・アイレヴ:「俺が残るって言ったら」
ニール・E・アイレヴ:「止める?」
ニール・E・アイレヴ:「や、これはちょっと意地が悪い言い方かな……」
ニール・E・アイレヴ:「國政くん。俺が」
ニール・E・アイレヴ:「俺が、誰かの居場所を作るとかそういうことを言いまくってたくせに」
ニール・E・アイレヴ:「本当はずっとここに帰りたかったって言ったら、どう思う?」
國政巧:「…」腕組をしていて、視線を受ける。「そうだな」
ニール・E・アイレヴ:ヘイゼル色の片目を、少し憑かれたように光らせる。
國政巧:「それは、青春消失の危機とは関係ない、きみ自身の問題だろう」
國政巧:「きみは元々、アカデミアに来て居場所を得た気分だと言っていた。だから、他者に対してもそういうことを言っていて…」
國政巧:「……ずっと、居場所が欲しかったんだなと、きみの行動としては一貫している。そう思うだけだ」
國政巧:「それ以上のことは、ぼくの問題だ」
ニール・E・アイレヴ:「……君の」
國政巧:「ああ。きみが期待していたなら悪いが、残ると言うなら止めはしない」
國政巧:「その後、ぼくが勝手に寂しがろうと、それはぼくの問題だ」
ニール・E・アイレヴ:「……俺は、國政くんには國政くんのしたいことをしてほしいと思ってるからさ」
ニール・E・アイレヴ:「それで別にいいよ。期待とかじゃなくて、言いたかっただけ」
國政巧:「ここは、きみにとって何だい」
根来八恵:「……」 付き合いの長そうな2人のやり取りを黙って見守っている。
國政巧:「帰るべき場所か? 家なのか。きみはここの主人になるのか?」
ニール・E・アイレヴ:「ずっと」
ニール・E・アイレヴ:「欠けてた心の中にあったはずの場所」
ニール・E・アイレヴ:「だから、呼ばれたら振り向かないわけにはいけなくて」
ニール・E・アイレヴ:「周りの誰にも話せなかった場所なんだ、きっと」風が赤毛を揺らすままに任せる。
一番ヶ瀬天志:「……実際、國政や俺は、霧谷さんにより選択の権利が与えられ、その上で自らの意志により、島に留まることを選んだのだ」
一番ヶ瀬天志:「それと同じような機会を得られた彼の意志を、俺たちが外的な力により歪めるのは筋が通らない」
ニール・E・アイレヴ:「……そうだったんだ」
一番ヶ瀬天志:「思うまま決断するべきだ」
根来八恵:「お、おお……そっか。お二人ともUGNの関係者なんですもんね。」
一番ヶ瀬天志:その言葉は、どこか突き放すような色を滲ませている。さもニールをその場に留めることを是認するべきだというそれは、本当に一番ヶ瀬のものだろうか。……一番ヶ瀬だけのものだろうか?
國政巧:「そうだ。黙っていた」頭を振る。「…八恵くん、きみも何かを言っていいんじゃないか」
一番ヶ瀬天志:「うむ。……根来もそう思うだろ?」
根来八恵:「えっ、私は……寂しいですけど。」
國政巧:「ニールくんと仲良いわけでもないのにかい」
根来八恵:「ここに行かないでアカデミアに残ってくれたら楽しいのになって思ってました。」
根来八恵:「はいっ! まだ仲良くない点に関しては、これから仲良くなればいいかなと!」
ニール・E・アイレヴ:「……そっか」少し虚を突かれたように。
ニール・E・アイレヴ:「そっか」
ニール・E・アイレヴ:今まで、仲が良かった人たちがいる。生徒会の関係者や、クラスメイトや、事件を機会に知り合った人たち、今回知己を得た人たち。
ニール・E・アイレヴ:これから、仲良くなろうという人たちがいる。
根来八恵:「あ、あれ? ダメですか? 今の時点で仲良くないといけない何かが……!?」
ニール・E・アイレヴ:今、そのほとんどと断ち切られてしまっていることが、なんだかとても寒いような気がして。
ニール・E・アイレヴ:「ううん」
ニール・E・アイレヴ:「ううん、そんなことないよ」圏外の携帯端末を握り締める。
GM:今、この場でニールくんにはいくつかの選択肢がある
GM:・みんなと一緒にこの場所に留まる
GM:・みんなを帰して自分だけがこの場に残る
GM:・みんなで一緒にアカデミアに帰る
GM:どれを選ぼうともキミの自由だ
ニール・E・アイレヴ:「ごめん」
ニール・E・アイレヴ:「ごめん。ほんとは俺、決めてたんだ」
ニール・E・アイレヴ:「この森に入った時から」
ニール・E・アイレヴ:「みんなで一緒にアカデミアに帰ろうって」
ニール・E・アイレヴ:なんとか吐き出すように。
GM:森の奥で交わされる囁き声がまるでキミを責め立てるようにざわつく。
ニール・E・アイレヴ:「だって、俺、ここがずっと好きで、憧れてて」
ニール・E・アイレヴ:「俺の欠けた心の一部だって思ってて、でも!」
ニール・E・アイレヴ:「そんな大好きな場所を、何もしないでただ逃げ込んだ先にしたくないだろ!」
ニール・E・アイレヴ:囁き声をかき消そうと、大声で叫ぶ。
GM:騒がしかった声が、さっと静まり返る。
ニール・E・アイレヴ:「でも、決めてたけど、後ろ髪引かれててさ」
ニール・E・アイレヴ:「みんなの言葉が、どんなのでもいいから、欲しかった……だけ」
國政巧:ぐいっと肩を掴み、背中を押す。
ニール・E・アイレヴ:「わ」
國政巧:「押してやる。動きたくないけど、行きたいなら」
ニール・E・アイレヴ:「……うん」
ニール・E・アイレヴ:見えている片目を、携帯端末を握り締めたままそっと拭う。
國政巧:「もっと優しい言葉はふたりからもらってくれ。ぼくから期待するな」
根来八恵:「えっ。」
ニール・E・アイレヴ:「ふふ、適材適所だ」
根来八恵:「いえ、國政先輩の言葉はとても優しいのでは……?」
一番ヶ瀬天志:「ああ。十分優しさが滲んでいると思うがね」
一番ヶ瀬天志:数秒前までとは違い、何か憑き物が落ちたような、いつもどおりの雰囲気である。
國政巧:「やめてくれ…!」ぐいぐいと強く肩を掴んでいる。
ニール・E・アイレヴ:「あわわわ」
ニール・E・アイレヴ:ぐいぐい揺れている。
根来八恵:「國政先輩は照れ屋なんですね!」
一番ヶ瀬天志:「戻るなら早くするぞ。これ以上この何もない森でチンタラと時間を過ごさせるのであれば、お前のここでの発言を全部池田さんにチクってやる」
ニール・E・アイレヴ:「うわーっそれは困るにもほどがある」
根来八恵:そう言いつつ國政先輩と一緒にニール先輩を押す。
一番ヶ瀬天志:「怒らないぞ、あの人は。怒らずに泣く」
ニール・E・アイレヴ:「……やだ、な」
一番ヶ瀬天志:「うむ」 やれやれと頷き、ニールの背中を大雑把に押してやる
ニール・E・アイレヴ:これから仲良くなろうという人がいる。今はまだ、普通のやり取りでも。
ニール・E・アイレヴ:(それを、断つのはきっと、違うよな……)そっと端末を軽くいじり。
ニール・E・アイレヴ:「……帰ろっか」押されながら。
ニール・E・アイレヴ:三人の手の温かさを背中で感じながら。
ニール・E・アイレヴ:ゆっくりと、森に別れを告げるべく歩いていく。
GM:鬱蒼とした森は何も言わない。キミが歩くにつれてただ遠くなっていく。
ニール・E・アイレヴ:一瞬、ちらりと振り返る。
ニール・E・アイレヴ:その風景を、心に焼き付けるように。だが、それだけだ。
GM:――昼間の強い陽射しが降り注でいた。
GM:キミたちの眼前には目的地だった大図書館がある。
GM:深い森はいつの間にか姿を消していた。
GM:ニールの手の中にある携帯端末からメッセージの着信を知らせる振動が鳴る。
GM:四人は、アカデミアに戻ってきていた。
ニール・E・アイレヴ:画面を確認し、ふっと力を抜いて笑う。
ニール・E・アイレヴ:「戻った、かな……?」
國政巧:「そのようだ」鼻をならす。「きみも数日後には消えるかもしれない運命に戻ったな」
根来八恵:「はいっ!大図書館前です!」
ニール・E・アイレヴ:「あはは、そのために調べ物しに来たんだしね」
ニール・E・アイレヴ:「元の目的に戻っただけだよ」
一番ヶ瀬天志:「やれやれ、調べ物どころではない体験をさせられたな……森林浴で気分はサッパリとしたが」
一番ヶ瀬天志:ぐるぐると首を回している 「どのくらいいた? なんだか記憶が曖昧だな……」
ニール・E・アイレヴ:「巻き込んじゃったのは、ごめん。でも」
ニール・E・アイレヴ:「俺だけじゃなくて君たちも森が呼んだのは、きっと」
ニール・E・アイレヴ:「ただ呼ぶだけじゃなくて、チャンスをくれたんじゃないかなって、そう思うんだ」
ニール・E・アイレヴ:「お前は何を大事にするんだ?って」
國政巧:「………だったらいいが」ニールくんの携帯端末を見る。
國政巧:「なあ、ニールくん。ついでだから言うが」
ニール・E・アイレヴ:「ん?」
國政巧:「きみ。これから先、恋人ができたからといって、ぼくとあまり行動をともにしなくなるような真似はやめてくれよ」
ニール・E・アイレヴ:「えっ」
ニール・E・アイレヴ:「そん……恋人とか……そういう……まだあれだし……でもその」
國政巧:「最近、携帯ばかり気にしている」すねている。
ニール・E・アイレヴ:「わーごめん! それはごめん!」
ニール・E・アイレヴ:「でも、『やる気がないから図書館まで押してくれ』なんて頼めるの、國政くんだけだし」
ニール・E・アイレヴ:「それに付き合ってずっと押してってくれるのも國政くんだけだよ」
ニール・E・アイレヴ:「森からもずっとね。ありがとう」
國政巧:「…………そんなことはないだろ」腕組みをし、黙り込む。
ニール・E・アイレヴ:「根来さんと一番ヶ瀬くんもほんとありがとうね」
根来八恵:「どういたしましてです! ニール先輩の決断、かっこよかったです!」
一番ヶ瀬天志:「別に大したことじゃない。結局、決めたのはお前で、俺はたまたまそこにいたから背中を押しただけだ」
一番ヶ瀬天志:「池田さんに悲しまれるのも寝覚めが悪いしな」
ニール・E・アイレヴ:「それがだよ」片目を細める。
ニール・E・アイレヴ:「俺、普段はサポーターだからさ。誰かの背中を押すのの大事さは知ってるつもり」
ニール・E・アイレヴ:「今日は俺が押される番だったし、すごくありがたかったよ」
一番ヶ瀬天志:「なるほど。アタッカー的にも良い経験を積ませてもらったかもな」
國政巧:「背中を押すことの大事さか。まったく…」
國政巧:「普段だったら、それこそ誰かの色恋沙汰に対して言う言葉だろうに」
ニール・E・アイレヴ:「何かあったら押すよ?」くすくす笑う。
國政巧:「無い……! この間のあれをすっかり後悔しているところだ」
根来八恵:「……! 國政先輩も一撃番長先輩も、背中を押してもらうような恋愛を……!?」
一番ヶ瀬天志:「まあ一応、色恋沙汰の背を押したということにもなると言えばなるんじゃあないか」 含み笑い
根来八恵:「すごい、やはり高校生って大人なんですね……。」
國政巧:「中学生だって恋愛してもいいだろ」
根来八恵:「それはそうかも。」
一番ヶ瀬天志:「目をキラつかせているところ悪いが、俺はまあ、さっぱりとだ。……國政はその言い振りだと何かあったのか?」
國政巧:「何でもない。学園天使くんの気の迷いに付き合わされただけだ」憎々しげに言う。
一番ヶ瀬天志:「ふうん、学園天使の……桜井の?」
根来八恵:「へー。アイラ先輩かあ。でも恋愛じゃないんですね。」
一番ヶ瀬天志:「……気の迷いにつきあわされた……?」 声のトーンが低くなる
國政巧:「そうだ。あんなことしなければ良かった…。期待されると応えてしまいたくなるのがぼくの悪癖だ」
一番ヶ瀬天志:「期待されて……あんなことを……?」
ニール・E・アイレヴ:(あの時のあれだろうけど……説明するの面倒になってきたな……)■
根来八恵:「……?」 恋愛ではなく気の迷いに付き合ったんだなあと思ってる。そう言ったので。
國政巧:「ああ…。天志くんからも言っておいてくれ。彼女、変な写真も撮られていたみたいだし」首を横に振る。
GM:チャンネル登録。バニースーツ。そんな言葉が事情に詳しい一番ヶ瀬くんの脳裏に浮かぶだろう。
一番ヶ瀬天志:「いや、だが桜井の気の迷いとはいえ願望に付き合わされたことを俺がとやかく言うことは……」
一番ヶ瀬天志:「変な写真を!?」
一番ヶ瀬天志:「バニーの!?」
一番ヶ瀬天志:「國政が!?」
一番ヶ瀬天志:「チャンネルを!?」
根来八恵:「バニーの話、急に出てきましたね!?」
國政巧:「なんだ…ぼくはチャンネルには登録していないぞ」
國政巧:「壁にドンしただけだ」
根来八恵:「チャンネル……?」
一番ヶ瀬天志:「……っく、済まん……そうだよな、國政がそんな軽率なことを」
一番ヶ瀬天志:「壁に!?」
一番ヶ瀬天志:「ドンを!?」
ニール・E・アイレヴ:「バニー……あれやめた方がいいと思ったんだけど、やる気なくて言えなかったんだよね」
根来八恵:「おお。壁ドン。」
一番ヶ瀬天志:「バニーで!?」
一番ヶ瀬天志:「写真が!?」
根来八恵:「高校生ともなると友達同士でもやるんですねえ。壁ドン。」
ニール・E・アイレヴ:「あ、ちゃんとエプロンさせておいたから」
一番ヶ瀬天志:「くっ……俺の友人文化圏にそんな常識は」
一番ヶ瀬天志:「エプロンを!?」
一番ヶ瀬天志:「桜井が……いやもうやめよう」
根来八恵:「ちゃんとエプロン……???」
國政巧:「うむ…。中等部女子に聞かせていい話ではなくなってしまう」
ニール・E・アイレヴ:「まずかった……」
一番ヶ瀬天志:ゼイゼイと息を吐く 「別に俺は、決して、桜井に対し並外れた好意や特別な感情、そういったものを寄せているわけではないが……」
根来八恵:「ちゃ、ちゃんとエプロンを付ける話は聞くとまずいんですね。肝に銘じます……。」
一番ヶ瀬天志:「それでも多少は気にかけているのだ。あいつはあの通りしっかりちゃっかりとしているが、結構危うい所もあると俺は思っていて……そういうやつをな」
一番ヶ瀬天志:「"アイオーン"調査の合間にでも、少々事情を聴取させてくれ、國政。多分大した話ではないんだろうが……念のためな」
根来八恵:「その反応、少なくとも友情は感じてると思うんですけど……。」
ニール・E・アイレヴ:(三行にわたって力説してる)
國政巧:「全く構わないが…。なんだかそういう口ぶりを聞いていると」
國政巧:「幸太郎くんを思い出すな。彼も一体、さららさんとどうするつもりなんだか」
一番ヶ瀬天志:「友情という言葉の取り扱いもな、結構難しいのだ。ゆで卵が生卵に戻らないように、友情もなんか戻らなかったりという考え方がな……」
ニール・E・アイレヴ:「あっそれは……つついていいところだったんだ」國政くんに
一番ヶ瀬天志:「ああ、狭山とオカルトのな」
根来八恵:「あっ、狭山先輩の話。」
根来八恵:「狭山先輩の自慢の幼馴染さん、彼女じゃないって聞いて私全然信じられてないんですけど……」
ニール・E・アイレヴ:「それこそ、背中を誰か押さなくていいのかな」
國政巧:「そうだ。そして、天志くんの言うとおりだ。いったん家族になることを夢見たら幼馴染には戻れまい」
ニール・E・アイレヴ:「それとも、この機会だし自分たちでどうにかなる……?」
國政巧:「それについてだが、どうも幸太郎くん、変な勘違いをしている可能性がある…」言いながら、図書館に向かってニールくんを押して行く。
ニール・E・アイレヴ:ぐいぐい。
GM:学生らしい賑やかな声が響く。あの森の寒々しさはもうどこにも感じられなかった。
一番ヶ瀬天志:(……しかし國政、あの懺悔室で相談に乗っていただろうに、何とも迂遠な物言いをするな)
一番ヶ瀬天志:(まあ、表沙汰にしないよう努めているのか……俺も気をつけなければな) 一番ヶ瀬も図書館に向かい歩き始める
根来八恵:「とりあえずは図書館で調べもの作戦ですね!」 ニール先輩を一緒に押す。
ニール・E・アイレヴ:「わー、待ってーちょっとものろぐからー」押されている。
根来八恵:ぐいぐいぐいぐい
ニール・E・アイレヴ:あの森の空とはまるで違う、明るい南の空を見上げる。
ニール・E・アイレヴ:(……あの森。離れても、きっともう俺の中にあるんだ)
ニール・E・アイレヴ:(だから、帰りたくなってももう大丈夫)
ニール・E・アイレヴ:(大事な物との折り合い、みたいなのはきっとみんなにあるんだろうな)
ニール・E・アイレヴ:今回の件で同じ目に遭った皆の顔を思い浮かべて。
ニール・E・アイレヴ:(……狭山くん。皆から期待されるEXランクの君は)
ニール・E・アイレヴ:(大事なものと、どう向き合うつもりなんだろう)
ニール・E・アイレヴ:それから。携帯端末をそっと弄る。
ニール・E・アイレヴ:一枚の写真を、本当に何気ないメッセージと一緒に添えて。見てもらえるのは、後になるかもしれないけど。
ニール・E・アイレヴ:学園島には咲いていないはずの、小さくて白い花一輪、その写真を送った。
GM:存在消滅まで残された時間は少ない。
GM:それでも、ニール・E・アイレヴは自分が選んだ大切なもののために前に進むことを選んだ。
GM:友人たちにその背を押されながら。
GM:オールスターポイント(※略してALLSTポイント)/★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
GM:シーン終了。
GM:ロイスの取得や感情変更、購入判定が可能です!
ニール・E・アイレヴ:ロイスは満杯です
一番ヶ瀬天志:ロイスはなし。照準器でも狙っておくべ
一番ヶ瀬天志:2dx=>15
DoubleCross : (2DX10>=15) → 10[5,10]+2[2] → 12 → 失敗
根来八恵:ロイスは満杯……!
GM:あっ、惜しい
一番ヶ瀬天志:財産流し込んでも無理だな。以上!
國政巧:ロイスはいったん保留!ニールくんに友情の気持ちがあります
ニール・E・アイレヴ:んーーブルゲかクリシーチャレンジかな
GM:友情だ
ニール・E・アイレヴ:あっ俺も國政くんには友情です
GM:ユウジョウ!
國政巧:へへ…
國政巧:ブルゲチャレンジでもしよう
國政巧:4dx>=20
DoubleCross : (4DX10>=20) → 8[1,2,5,8] → 8 → 失敗
根来八恵:先輩がたにP尊敬だったりN照れ屋だったりの感情を取得したい気持ちだけ表明しとこ。実際は一杯です。
國政巧:だめっした!
GM:残念……!
根来八恵:誰かのぶんのブルゲチャレンジ
根来八恵:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 10[2,10]+10[10]+10[10]+10[10]+8[8]+1 → 49 → 成功
ニール・E・アイレヴ:!?
根来八恵:……?
GM:!!?
SGM:www
GM:これがタコの力……!?
一番ヶ瀬天志:ね、根来……どこでそんな金を……?
SGM:すっご
根来八恵:この……BBQのお土産……よく見たらブルーゲイルだ!
國政巧:すごい…
GM:BBQってすごい
一番ヶ瀬天志:何かヘンなアルバイトとかしてるんじゃないだろうね……?
一番ヶ瀬天志:BBQって何らかの隠語だったりしないだろうね……??
國政巧:そんな!たかしくんじゃあるまいし
GM:それともBBQとは何かの隠語……?
ニール・E・アイレヴ:ブルゲ他にもあった方がいいかな?
國政巧:ある分には困らない気がします
一番ヶ瀬天志:そうね
ニール・E・アイレヴ:じゃあブルゲを《紡ぎの魔眼》(侵蝕0)ラッキーメダルホワイトと手配師まで使っちゃお
根来八恵:とりあえず私はセットアップ埋まってるので、共有の文書ファイルに誰かもらってねって書いて置いておきますね。
根来八恵:あっ、置いて、パスしておきますね。
根来八恵:置くとパス🐙
GM:それはもうええねん!
國政巧:かわいい
ニール・E・アイレヴ:7dx+4>=20
DoubleCross : (7DX10+4>=20) → 10[1,2,6,7,8,9,10]+2[2]+4 → 16 → 失敗
GM:惜しい
ニール・E・アイレヴ:あーっ1足りない
GM:残念!
ニール・E・アイレヴ:以上です
GM:それでは、全員が終わったようなので改めてシーンは終了です!