久留島ミスズ:『@狭山さん 池田さん 國政さん(グラビティ太郎さん)』
久留島ミスズ:『昨日は』
久留島ミスズ:『相談に乗っていただき、ありがとうございました』
久留島ミスズ:『みなさんのおかげで、アイオーンちゃんやFHとどう向き合えばいいか』
久留島ミスズ:『わかった』
久留島ミスズ:『気がします』
久留島ミスズ:『Cランクの友人がいなかったので、Cランク同士のふれあいができたのも本当にうれしかったです』
久留島ミスズ:『大したことはできないのですが、痛いのとかは無理ですが』
久留島ミスズ:『もし、私なんかにしてほしい事がありましたら、なんでも言ってください』
久留島ミスズ:『あと、狭山さん、お肉おいしかったです。奢ってくれてありがとうございます』
久留島ミスズ:『あのあと、別のおいしいお店を見つけたので』
久留島ミスズ:『また奢ってください』
久留島ミスズ:『よろしくお願いします』
久留島ミスズ:
GM:生徒会室の片隅。ライジング組の4人は集まって練習をスタートしていた。
久留島ミスズ:「あの……あの」
久留島ミスズ:「12人いるのに一つの部屋で練習するの、すごくうるさくないですか……?」
雲雀宏一:「ほら!キビキビ練習するんだ!」遠くから𠮟咤激励している。
久留島ミスズ:「他のところに移ったりしたほうがいいんじゃないですかね……あっでもそんな時間ないですかね……」
リリス:「わはは!大丈夫だ、こうしてタブで仕切っておけば聞こえないだろう」
久留島ミスズ:「そっそう……そうですね……! さすがリリス先輩……!」
リリス:「しかし、我々の寿命もあと一日か~……。3人はここ一週間どんな事をしていたんだ?」
リリス:「私は自分が消滅しても天才的頭脳を残すためおしゃべりリリスちゃんAIを残そうとしたのだが……わはは!流石に1週間では間に合わなかったな」
久留島ミスズ:「わたっ、私は、消えそうなみなさんと一通りおしゃべりして、悩みを相談したり……弱みを教えて頂いたりしてました」
久留島ミスズ:「あのっ、しっ、知ってましたか? 一撃さんって、本当に一撃しかできないんですよ!」
リリス:レーザーハープをぷよんぷよ~んと鳴らしながら
根来八恵:「お待たせしましたー。」 真葵先輩が情報共有してくれたホワイトボードをガラガラ押してくる。
根来八恵:「あれ? 今一撃番長先輩の話してました?」
リリス:「久留島同輩!口が堅いと言っていたのに……!まあタブで分けられているからいいか」
久留島ミスズ:「信頼できる人には話してもいいよと言われているので……」 言われていない。
根来八恵:「一撃番長先輩……一番ケ瀬先輩、すごいですよね。時空を破壊するのにも慣れているみたいで……。」 尊敬の眼差しを向こうにいる先輩へ向ける
リリス:「そうだったかな……?そうだったような気もするなあ」
久留島ミスズ:「藍染川先輩は、きっと教会でエリカさんとイチャつかれてたんでしょうけど」
藍染川煉:「へえ、そうなんだ。その分一撃がすごいんだろうな」
久留島ミスズ:「タコ先輩は何をされて……たんですか? たこ焼き屋台ですか?」
根来八恵:「私も悩み相談してもらっていました!」
藍染川煉:少し遅れて集まってくる。
リリス:「え?なんでエリカ先輩が出てくるんだい?」
リリス:「イチャしていたって……藍染川同輩とエリカ先輩はただの幼馴染だろう?」
藍染川煉:「僕達は誓って教会で不埒なことはしていないよ。人聞きの悪いことは言わないように」危なかったが。
久留島ミスズ:「肝心なところで想像力が働かないリリス先輩かわいい……!」
藍染川煉:「へ~。当たり前だけど根来さんにも悩みがあるんだなあ」
久留島ミスズ:「タコ先輩、しっかりされてますけど、ちゅっ、中学生ですもん……ね」
根来八恵:「えへへ……それが私って悩み、なかったみたいでして。」
リリス:「藍染川同輩、そりゃもうすぐ消えてしまうんだぞ。我々は全員悩みの塊のようなものじゃないか」
リリス:「塊じゃなかったようだな」
久留島ミスズ:「塊、なかったみたいですけど……」
根来八恵:「悩みがないのを悩む必要ないことに気付けました。」
根来八恵:「アイラ先輩とミミカ先輩と、高等部のおしゃれなカフェでお話したんですよ~。」
藍染川煉:「僕もいまリリスさんの言に納得しつつあったところだった」
久留島ミスズ:「あっあの、コーヒーが500円くらいする……ところですか。よく行きましたね……」
久留島ミスズ:「コーヒーなんて学食で50円あれば飲めるのに……」
根来八恵:へらへら呑気に笑っている。
藍染川煉:「ああ。それは……ふふ」
リリス:「おお!意外な組み合わせだ!桜井同輩は頼りになるだろう。我ら生徒会が誇る学園天使だからな」
根来八恵:「はいっ!悪の道の誘いも断ったらしく!」
根来八恵:「かっこいい先輩でした。」
藍染川煉:「キメキメな二人だよね……悪の誘い?」まあいいか。
久留島ミスズ:「あのっ、ばっ、バンドの練習は……しなくていいんですかね」
久留島ミスズ:「まあ練習しろといっても……なかなか難しいんですが」 ロール的に
根来八恵:「いいえミスズ先輩!」
リリス:「桜井同輩のバニースーツも愛染同輩の黒ナースボンデージも可愛かったな~……」ほわほわ
根来八恵:「この何気ない会話で互いの絆を深めることこそが……バンドの練習の第一歩なのではないでしょうか!」
久留島ミスズ:「ああっリリス先輩目を覚ましてください! エッチな服担当は私なんですよ!」
藍染川煉:「リリスさんは相変わらずだなぁ。まあその二人なら……変に乗せられてって感じでもなさそうだし良いか」
リリス:「ああっ!久留島同輩も勿論かわいいぞ!そんなに言うならボーカルだしステージ衣装はもうちょっと過激にしても……ゲヘヘ……」
藍染川煉:「それじゃこっちも軽く近況を話すかな。アイオーンとのコンタクトを取ろうとしてブービートラップ植物の妨害を受けたり……悩める仔羊の相談に乗ったり……そんなところだよ」
久留島ミスズ:「どっどうぞ、なんでも着ますなんでも着ます……! 裸同然の格好でもします……!」
根来八恵:「ミミカ先輩もすごく落ち着いたオトナの女性って感じで、安心感がありますよねえ。」
藍染川煉:「赤沢さんと幼馴染について熱く語り合ったり、一番ヶ瀬くんのことが全くわからなくなったりした」
久留島ミスズ:「アイオーンとコンタクト、取ろうと、されたんですね……? 万が一接触したら危なかったのでは?」
藍染川煉:「今もわからない。なぜミミカさんの好きなようにさせているんだろう。その……お尻を」
リリス:「は、裸まで行くと公演に差し支えが……うむ。その様子だと愛染同輩も悔いなく過ごせたようで何よりだ」
藍染川煉:「あ、コンタクトというのは語弊だね。偵察というか、痕跡を探ろうとしたというか……」
根来八恵:「……? 誰のお尻をミミカさんの好きなように……?」 後ろを振り返り、藍染川先輩の視線の先を見ようとする
久留島ミスズ:「それでも、あっ、危ないですよ! 藍染川先輩がいなくなったら私の貴重なお友達がいなくなってしまうので、あっ、危ない事はやめてください……!」
藍染川煉:「なんでもない。なんでもないよ~」
根来八恵:「?」
久留島ミスズ:「危ないことはオカルトさんとかにやってもらえばいいんですよ」 ライオンキングをまだ気にしている。
藍染川煉:「わぁ。貴重なお友達だって。聞いたかい?」
藍染川煉:嬉しそう。
根来八恵:「はい!私にとっても藍染川先輩は友達で、貴重です!」
リリス:「わはは!勿論。我々全員貴重なお友達だぞ!オカルト後輩を生贄にするのはどうかと思うが」
藍染川煉:「ありがとみんな。久留島さんがそういうことを自然に言ってくれるようになったのは嬉しいな」
リリス:「というか久留島同輩、オカルト後輩とは友達ではないのか?同じ番長連なのに」
久留島ミスズ:「えへへ……ふへへ」
藍染川煉:「それは確かに。何かあったのかい?」
久留島ミスズ:「いっいえ、大したことでは……ディオゲネスクラブから私やオカルトさんが勧誘されたとき、めちゃくちゃ裏切ってきただけで……」
藍染川煉:「パート間の不和は指揮者がなんとかしないといけないらしいけれど……」※偏った知識
久留島ミスズ:「あっ、そっ、そうです。FHに誘われたけど、ちゃんと断ったんです。褒めてください」
藍染川煉:「悪の誘いそれかぁ!」
根来八恵:「ミスズ先輩も悪の誘いを……!」
根来八恵:「かっこいいです!私も断ってみたいです!」
藍染川煉:「偉いぞう」ナデナデ
リリス:「おお!流されやすい久留島同輩が悪への誘いを……!すごいぞ久留島同輩!」
リリス:「あっずるい!私のもナデナデさせろ!」
久留島ミスズ:「へへっえへっ」
久留島ミスズ:「えへへへっへへへ……へへへふへへ……」
藍染川煉:「まあ多分うまく断り切れなさそうだったとこを近くに居た子のノリにアテられて勢いでいったんだろうけど」
久留島ミスズ:「!?」
根来八恵:「おお……つまり!」
藍染川煉:「あれ? でも赤沢さんには裏切られたのか。じゃあ久留島さんが一人で勇気を振り絞ったのかな」
根来八恵:「番長連の絆の力!ということ……では……?」
久留島ミスズ:「絆はどうなんでしょうね。オカルトさんは裏切ってくるし、一撃さんはクッキーで釣ってくるし……」
久留島ミスズ:「むしろ、遊撃委員のみなさんがいるから、勇気を出せた気が……します」
久留島ミスズ:「あの、今さらですけど、私、本当にみなさんのこと……好きなので」
藍染川煉:(扱いは分かられてる感じなんだなぁ)
久留島ミスズ:「消えたくないです。がんばります」
根来八恵:「光栄ですっ!」
リリス:「わはは!うむ……改めて言われると少し照れるが嬉しいぞ!」
藍染川煉:「え~嬉しいな」
久留島ミスズ:「ご迷惑だったら、すみません……死にますので……」
リリス:「わはは!躁鬱の落差が激しい!」
藍染川煉:「こらこら。死ぬな死ぬな」
藍染川煉:「僕はみんなみたいに、帰属する組織とかがないからなあ」
藍染川煉:「役目を終えたグループの縁を未だに大事にしてくれてありがたい限りだよ。知っての通り、結構寂しがりだからね」
藍染川煉:教本をめくって指揮棒の振り方のページを開き、動きをなぞっている。
久留島ミスズ:「藍染川先輩も、なっ、なんか」
久留島ミスズ:「結構……ノリが、軽くなりましたね」
久留島ミスズ:「前はもっと……近づいたら殺す、みたいな感じだったのに。へへっ、ふへ」
根来八恵:「あ、分かります。」
リリス:「これも友情パワーのおかげかな?」
根来八恵:「照れが減りましたよねえ。」
藍染川煉:「むむ……あんまり恥ずかしことを言うんじゃない」
久留島ミスズ:「藍染川先輩は、ふっ、普通にしてれば……すごくかわいいので」
リリス:「何を今更、ノリでキスだってしてきたくせに」
久留島ミスズ:「ずっとそのままのほうが、いいと思います」
藍染川煉:「いいだろ……みんな理由はわかってるんだから……! もう恥ずかしいところも、十分見られたし……気を張る理由も、氷解したというか……」
久留島ミスズ:「あっ、ここは、くっ、久留島さんも堂々としてればかわいいよって言って頂いてもいいところです」
リリス:「わはは!大丈夫だ、堂々としていてもしていなくても久留島同輩はかわいいからな!」
藍染川煉:「まったく……そこはね」
根来八恵:「おお……なるほど、そういうフリ……。」
藍染川煉:「久留島さんはいつもかわいいよ。あ、先に言われた」
リリス:「あっ!根来後輩も勿論かわいいぞ!」
久留島ミスズ:「いつも……かわいい……!」
根来八恵:「恐縮です!照れますっ!!」
根来八恵:えへえへしている。
根来八恵:「ところで今更ですけどこれ、他のグループってどう練習してるんですかね。」
根来八恵:「体感的にあと1分したら集まって聞いてみます……?」
リリス:「ううむ……パット見た感じ他の皆も楽しくおしゃべりをしながら絆を深めているようだな」
リリス:「あっ!なんか恋バナしてる!く~!他の組は男女混合だからって!」
根来八恵:「よく考えたら何の曲やるのかまだ決まってませんもんね。決まってたんだっけ……?」
久留島ミスズ:「すみません……私がカスなばかりに、恋バナをリリス先輩に提供できなくて……」
リリス:「『曲タイトル』をやることに決まったようだぞ。知らない曲だなあ」
久留島ミスズ:「だっ、誰かと付き合ってきたほうがいいですか? 私、ご命令があれば、誰とでも付き合ってきますから……」
藍染川煉:「怖いって」
根来八恵:「『曲タイトル』かあ。じゃあ楽譜持ってきますね。」
久留島ミスズ:「あるんだ……」
リリス:「そ、そんなことまで委ねてくれるの!?誰とでも付き合うと言われるとなんだか……普通に付き合いますより背徳感が……」
久留島ミスズ:「だっ誰とでも付き合います! 男性でも女性でもおじいさんでも動物でも、リリス先輩の一声があれば!」
リリス:「動物でも!?あわわわ……キリスト教権への挑戦……!」
藍染川煉:「おお、リリスさんが押されまくっている……」
根来八恵:「楽譜ありましたあ。」 どこからか戻ってくる。
リリス:「と、というか!まだ学園島に来てから間もない久留島同輩はともかく、根来後輩や藍染川同輩はどうなんだい!」
藍染川煉:「ありがとう。経験者の根来さんはもう曲の練習をしても良いかもね」
根来八恵:「へ?」 ギターを持ったまま気の抜けた返事。
リリス:「明日には消えてしまうんだぞ。この機に乗じて恋人の一人くらい作ったりしなかったのかい?」
藍染川煉:「僕らはしばらく基礎練かなぁ……うん? まあ、いいじゃないか、それは……」
久留島ミスズ:「あっいる人の余裕発言……」
根来八恵:「私は恋人はいませんねえ。」
藍染川煉:「すぐバラす!」のほほんと気配を薄める。が、捉えられた。
根来八恵:「いタコとないです。」
リリス:「恋人がいるのに私にキスを!?藍染川同輩……真面目だと思っていたのにまさか魔性タイプで……!?」
藍染川煉:「真面目です~~。あの時はちょっとお仕置きが必要だと思っただけ」
リリス:「根来後輩にはまだいなくてよかった……既にいたらギャップで脳が……」
久留島ミスズ:「こっ恋人ができると、みんなそっちにかかりきりになって、友達のことを忘れちゃうって言いますから」
久留島ミスズ:「いなくてよかったです」
久留島ミスズ:「忘れられちゃうと本当に寂しいですから……死にたくなりますから……えへっへへ」
根来八恵:「ええ~、そういうものなんですかね。」
根来八恵:「狭山先輩とか、いつも風紀委員の後輩のこと気にかけてくれてますよ。」
リリス:「お仕置きとか言ってやっぱりエッチじゃないかー!ぐむむ、わ、私は恋人ができても3人のことは忘れないぞ!」
藍染川煉:「そういう者ばかりでもないさ。新しい関係に夢中になれば、古い関係を忘れていく人もいる」
藍染川煉:「……あるいは」
リリス:「……ううむ」
藍染川煉:「アイオーンの行動も、本当にただシンプルに、そういうことなのだろうか」
久留島ミスズ:「しっ、死にたくなってるってことですか?」
久留島ミスズ:「あっ、エッチなお仕置きの方ですかね……」
根来八恵:「友達に恋人ができて寂しくなるって話の方では……?」
藍染川煉:「いま〆にちょうどいいセリフだっただろ!」
久留島ミスズ:「すみません……すみませんすみません……!」
藍染川煉:「まったくもう」プンプン
リリス:「わはは!神妙に終わるのは我々らしくないということさ」
リリス:「最後まで騒ぎ尽くしてやろうではないか。それこそ皆が消えてしまっても寂しくならないくらいにな!」
根来八恵:「はいっ! 今夜も、普通に、楽しく!」
GM:練習を重ねて明け方近くになった頃、雲雀宏一がキミたちに声をかける。
GM:
GM:クライマックスフェイズ!
GM:次のシーンは、ライジング組のクライマックスです!
GM:煉さん、リリスさん、根来さん、ミスズさんの四人はダイスを振って侵蝕率を上げてください!
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を1d10-1(→ 8)増加 (83 → 91)
久留島ミスズ:久留島ミスズの侵蝕率を1d10-1(→ 1)増加 (89 → 90)
リリス:リリスの侵蝕率を1d10-1(→ 9)増加 (86 → 95)
根来八恵:85+1d10-1
DoubleCross : (85+1D10-1) → 85+4[4]-1 → 88
久留島ミスズ:ニャオハ座った
GM:ニャオハは立たせん!
GM:
SGM:分断されたあなた達は、真っ暗な空間にいた。
SGM:問題なく立っていられることから、地面はあるのだろう。
リリス:「うわああああ!空間が歪んで……仮面の力で分断されるー!」
SGM:けれど、光源がなく、周囲に仲間の姿が見える以外には何もない
SGM:ペンキで黒く塗りつぶしたような空間だった。
久留島ミスズ:「じっ地面が! 地面が……ありますけど、でも無いです!」
根来八恵:「みなさん! 無事ですか!?」
藍染川煉:「ああ、しかしこれは……」
リリス:「あっもう分断されたあとだ。うむ!体に異常はないが……周囲に仲間の姿が見える以外なにもないぞ!」
久留島ミスズ:「もしかして私達、とっ、閉じ込められたのでは……?」
藍染川煉:「なるほど。こういう趣向か」共に分断されたメンバーを確認する。
久留島ミスズ:「消滅の時間までずっとこのままなのでは……!」
根来八恵:「えっ、それは困るなあ……。」
リリス:一応《万能器具》でライトを作り出して辺りを照らしてみるけど……多分真っ暗のままなんだよね
藍染川煉:「そうはならない。恐らく、僕がかつてそうしたように」
SGM:一応光はつくけど、それによって影のつき方が変化したりはしない
藍染川煉:「アイオーンの空間から、猶予を与えられれば赤沢さんも脱出できる可能性はある。分断したのに再び合流されるのは本意ではないだろう」
リリス:「ライトで照らしても暗いまま。まるで闇が形を持ったようだ」
アイオーン:「消滅まで待ってもいいんだけどね」 あなた達から離れたところにアイオーンが現れる
久留島ミスズ:「ギャーッ出た!」
根来八恵:(赤沢さん……?)
藍染川煉:「だから仕掛けてくる」
久留島ミスズ:choice[タコ,カニ,リリス]
DoubleCross : (choice[タコ,カニ,リリス]) → リリス
久留島ミスズ:すぐ横のリリス先輩に抱きついてます。
久留島ミスズ:これカニ二人いない?
藍染川煉:既に棍を地面に突き立てている。防御に適した着杖の構え。
根来八恵:カニ、誰
リリス:「あわわ……!暖かくて柔らかい感触が……!赤いカニになる~!」
アイオーン:「なんか選択肢にカニ2つあるな」
アイオーン:「まあいいや」
久留島ミスズ:「違うんです、最後のは藍染川先輩って書くつもりで……」
根来八恵:「うわっ! 出ましたね!」
リリス:「アイオーン、君のせいじゃないか!おかげで私の主食はザリガニの餌になってしまったんだぞ!」
藍染川煉:「気にしていないよ久留島さん。そう、全然……」ちょっと寂しそう。
アイオーン:「君の体の一部がカニになってるのは原因わからなくて私もちょっと怖い」
久留島ミスズ:「ああっ普段無愛想なのに意外と寂しがりやな藍染川先輩がショックを……!」
アイオーン:「じゃなくて」 手でそれはさておき、のジェスチャー
久留島ミスズ:「はい」
根来八恵:「えっ、アイオーン先輩でも分からないんですね……あっ、さておき。」
アイオーン:「君たちは放置しておくと何しでかすかわからないからね」
アイオーン:「分断して確実に処理させてもらうよ……!」
久留島ミスズ:「あっそういうところは割と堅実なんですね……!?」
リリス:「ふん。この天才をしっかりと驚異として認識しているとは……敵ながらよくわかっているじゃないか」
藍染川煉:「分断と言いながらこの馴染んだ座組になるのは、どうにも面白いな」
久留島ミスズ:「真面目だから病んじゃうんだなあ」 生徒会室から持ってきた余りのクッキーを食べてます。
アイオーン:「分断できる数にも限りがあるしね」
アイオーン:「未知の組み合わせになるよりは"知っている"組み合わせの方がやりやすい」
藍染川煉:「君がそういった神であるからか。アカデミアで育んだ絆を、本当にばらばらにはできないんだ」
藍染川煉:「ありゃ、外れかな」
アイオーン:「良いように取ってくれるね」 少し嬉しそうに言う。足元からはタコの触手めいたものが複数現れる
藍染川煉:嘘は言っていないだろう。もっとも、そこまで完全に遠くはない気もする。
根来八恵:「ともあれ、ちゃんと勝負してくれるのはありがたいです!」
久留島ミスズ:「なっ……なんだかんだで、アカデミアとそこにいる生徒が好きってこと……ですかね」
久留島ミスズ:「全世界をアカデミアにしようとするくらいですし……」
アイオーン:「君たちのことも好きだよ」
リリス:「待て待て!急に出てきたその触手はなに!?」
アイオーン:「だからこそ止めに来ることは分かってたし……」
根来八恵:「タコの腕だ……。」
アイオーン:「確実に消えてもらいたい」
久留島ミスズ:「うわタコ! たっタコ先輩タコですよタコ!」
リリス:「えっその好きというのはもしかして……性的な意味でってことかい!?」
藍染川煉:「根来さんのお仲間……!」
藍染川煉:「リリスさん?」
久留島ミスズ:「タコの王としての実力を見せてあげてください! 下々の者に!」
リリス:「その触手で……ぐちょぐちょねちょねちょされちゃうってこと!?」
藍染川煉:「リリス?」
アイオーン:「タコの触手めいてるけどタコではない」
根来八恵:「リリス先輩、タコのあれは触手じゃなくて腕って言うんですよ。」
久留島ミスズ:「(足じゃないんだ……)」
リリス:「藍染川同輩、これは大切な問題なんだよ!そんな……ライジングではあんなにちょうど良い格好をしていたのに」
アイオーン:「ふふふその調子で連携を乱すと良い!」
アイオーン:計算通りみたいな顔をして今にも襲ってきそうなそぶり
リリス:「今の我々は至って真面目な制服姿じゃないか!あんな立ち絵があるのに通常立ち絵で触手を相手にするなんて……触手に失礼だと思わないのかい!?」
藍染川煉:「うるさくしていくのが我々だとは言っていたけどね……」
リリス:「あとタコじゃないらしいから腕でもないよきっと」
根来八恵:「タコじゃないなら触手でもいいかあ。」
アイオーン:「急に冷静なツッコミ」
リリス:「タコじゃないなら何……?コワ……」
藍染川煉:「ま、いいだろう。見てる人もいないし……」
根来八恵:「……! 藍染川先輩っ! それはつまり!」
藍染川煉:「多分このアイオーン、真面目だし、エッチな格好は苦手だ!」
久留島ミスズ:「!!」
根来八恵:「我々の絆の証を見せる時、ということですね!」
アイオーン:「!?」
アイオーン:「や、やめろ急に盤外戦術を仕掛けてくるのは」
藍染川煉:「うん? そういうこと……そういうこと!」
久留島ミスズ:「よ、よかった……! ちゃんと制服の下に着込んできた甲斐がありました!」 いそいそ……と上に羽織っていたパーカーを脱ぎ、制服も脱ぎ捨てる。
リリス:「わはは!藍染川同輩は意外と乗り気だから助かる!いくぞ皆、変身だー!」と言って《ウォーキングクローゼット》を使って皆の衣装を変換していくよ
根来八恵:「はいっ!」
藍染川煉:着たいなら着ればいいくらいのつもりで言ったのだが、根来さんによって退路を絶たれてしまった。
アイオーン:「まあ着替えの時間、時間稼ぎになるからいいか……」 律儀に待っている
根来八恵:「見せてやりましょう!私たちの過去の強く固い絆は……消し去れないということを!」
藍染川煉:「くっ…………!」大人しく礼の衣装になる。
GM:四人の服装は瞬く間に変わっていく。
久留島ミスズ:サキュバスと魔女をイメージした、マイクロビキニ魔女帽マントの姿になります。
久留島ミスズ:「絶望番長……久留島ミスズ! これでもう無敵です……!」
久留島ミスズ:ポーズを決めたあと、いそいそと服を畳んで端っこに寄せている。
リリス:ファンタジー商人とアラビアの踊り子をかけ合わせたような姿に変身するよ「わはは!覚悟するがいいアイオーン」
藍染川煉:「っていうか、下に着てたんだ……本当に勝負服にしてるんだね」妙に露出の強い女騎士衣装を着ているぞ。
根来八恵:露出度の極めて高い、タコの模様があしらわれたチャイナドレスを着ている。
根来八恵:「ありがとうございますリリス先輩!」
アイオーン:「うわあ本当に着替えてる」
アイオーン:「ともかく、準備は良さそうだね……!」
リリス:「我々が勝った暁には君には悪の魔王役として角つき白スクマント衣装に身を包んでもらうぞ!」
アイオーン:「絶対に負けられない……!」
藍染川煉:「そうだそうだ! もう君もこういうのを着ろ!」
藍染川煉:やけくそで叫んでいる。
久留島ミスズ:「マイクロビキニ担当は私ですからね!」
根来八恵:「なるほど藍染川先輩、アイオーン先輩とも一緒の思い出を作ろうという配慮……!」
アイオーン:「担当とか知らないよ!」
藍染川煉:「……じゃあそれでいいや。アイオーン。翁の面のオーヴァードよ」
藍染川煉:「UGNチルドレン……ううん、今は再びこう名乗るべきだろう。学園祭遊撃委員長、藍染川煉」
藍染川煉:「あの日やれなかった続きをしよう、君を倒させて貰う。ここに居る3人と、ここには居ない8人の仲間とともに」
リリス:「おおお……!藍染川同輩……!台詞がかっこいいのが逆に即落ちしそうな気配を漂わせていて……まさしく騎士にふさわしい立ち振舞だ……!」
久留島ミスズ:「藍染川先輩、かたそうに見えて堕ちる時は一瞬でしたもんね。す、すごく……似合ってると思います。へへえへ」
藍染川煉:「バカ! もう、久留島さんまで」顔を赤くして怒るぞ。
リリス:「そしてやはり純真無垢な根来後輩が扇状的な衣装に身を包んでいる姿は何度見ても興奮するな……久留島同輩も普段のおどおどした姿と大胆な衣装を自分から着る積極性のギャップ、自分から折りたたんだ服がすぐ横に並んでいるのもまた……ゲヘヘ……」
藍染川煉:「アイオーンを倒したら次は君だからな」
リリス:「アイオーン大先輩がどんな反応をするのかも楽しみになってきた……うおー!絶対に倒してやるぞアイオーン!」
根来八恵:「よしっ! 気合十分! 勝負ですアイオーン先輩!」
アイオーン:「……私は"アイオーン"、アカデミアの神」
アイオーン:「良いでしょう、勝負。そして私が────勝つ!」
藍染川煉:(ちゃんとシリアスに名乗りを入れてくれるの、律儀だぞ……!)
アイオーン:「【Rising Power】!」
アイオーン:少女が叫ぶ。音楽が響き始める。
アイオーン:あなた達のレネゲイドが、暴れ始める!
SGM:衝動判定をお願いします
SGM:難易度は9
久留島ミスズ:4dx+1=>9
DoubleCross : (4DX10+1>=9) → 9[1,6,8,9]+1 → 10 → 成功
久留島ミスズ:圧倒的意志
リリス:強大な意志力を見せてやるぜ
久留島ミスズ:久留島ミスズの侵蝕率を2d10(→ 8)増加 (90 → 98)
GM:強い
藍染川煉:4dx+3>=9
DoubleCross : (4DX10+3>=9) → 10[2,4,9,10]+2[2]+3 → 15 → 成功
久留島ミスズ:圧倒的侵蝕調整
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を2d10(→ 11)増加 (91 → 102)
根来八恵:3dx+2>=9
DoubleCross : (3DX10+2>=9) → 10[1,8,10]+5[5]+2 → 17 → 成功
リリス:8DX+9
DoubleCross : (8DX10+9) → 10[1,3,3,4,5,8,9,10]+9[9]+9 → 28
久留島ミスズ:つよ!
GM:全員成功してる!
久留島ミスズ:全員強くない?
GM:こんな格好なのに意志が強い!
リリス:リリスの侵蝕率を2d10(→ 13)増加 (95 → 108)
根来八恵:88+2d10
DoubleCross : (88+2D10) → 88+5[4,1] → 93
藍染川煉:これが絆の力よ
久留島ミスズ:タコ先輩、やっぱり下々のタコが相手だからすごくリラックスしてる
GM:さすがは海底帝国の女王……!
SGM:では、戦闘に入っていきます!
根来八恵:私は人間ですよ~(タコの王の殺気を放ちながら)
リリス:下々のタコw
SGM:
SGM:まず、今回のスポットルール
SGM:▼スポットルール:見通しの悪い空間
夜間や濃霧など、視界が制限されたシーンでは、エフェクトや装備の射程に以下のような制限がかかる。
・全ての射程が最大で「10m」に変更される。「射程:視界」のエフェクトや装備も「射程:10m」となる。
・「対象:シーン」の対象も「同じシーンの10m以内のキャラクター」となる
久留島ミスズ:私のメリケンサック1000mも射程あるのに!
GM:メリケンサックの射程すごっ
SGM:まあ、"アイオーン"がミストゲイザー使う為だけのやつなので、10m以上先にエネミー出すつもりはないです
藍染川煉:さすが絶望番長の電磁メリケンだ
根来八恵:私の射程5mしかないから関係ないや
GM:引き撃ちはしないので安心してね。
藍染川煉:あのメリケンを使った電流金網デスマッチで数多の生徒を絶望に沈めてきたというぜ
藍染川煉:やった~
SGM:で、現在の立ち位置がこう
SGM:"アイオーン【7】"──10m──PC【14/8/6/0】
リリス:10mで安心だぜ
GM:10m離れておりま。
久留島ミスズ:おりま!
GM:す。
リリス:ミスズちゃん脚が速いぜ
根来八恵:酢…
SGM:というわけで、質問がなければ1Rセットアップから開始していきます!
久留島ミスズ:ブルーゲイルどうしようかなぁ
久留島ミスズ:ないよ~
GM:あ、アイオーンが何かしてくるので。それを見てから判断してもいいよ。
久留島ミスズ:判断する!
藍染川煉:じゃあ一応待とう
根来八恵:なっ!見ます
SGM:
リリス:なんだろ~
SGM:1R セットアップ
アイオーン:セットアップ:戦力増員3 シーン内の任意の場所に「種別:トループ」のエネミーを3体未行動で登場させる。シナリオ3回。
アイオーン:白兵トループ3体を召喚します。エンゲージは以下
SGM:"アイオーン【7】"──5m──白兵トループ*2【15】──5m──PC【14/8/6/0】白兵トループ【15】
GM:1体はキミたちにエンゲージさせます。
リリス:え!?
SGM:白兵トループは行動値15です、最速でボコボコにするよ
根来八恵:やば!行動値がミスズ先輩より高い!
リリス:至近不可なのに!
久留島ミスズ:ええっ!
GM:ボコボコにします。
藍染川煉:《マキシマイズ》ラウンド間C値-1。HP-20。
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を7(→ 7)増加 (102 → 109)
GM:うわー!宿命の力だ!
藍染川煉:宿命の幼馴染としてもな
久留島ミスズ:使える時に使っちゃおうかな。ブルーゲイルします。
GM:あっ、早くなった……!
根来八恵:コンボ『寝タコを起こす』。Dロイス野獣本能の効果を使用して《一角鬼》+《フルパワーアタック》
GM:せ、先手が取れねえ
久留島ミスズ:行動値は19に。
久留島ミスズ:久留島ミスズの侵蝕率を5(→ 5)増加 (98 → 103)
根来八恵:素手のデータを変更、攻撃力+20、行動値0に。
リリス:はなれたとループはミスズちゃんがなんとかしてくれそう
根来八恵:侵蝕93→105、行動値0→0
久留島ミスズ:範囲攻撃はミニガンとかでやって、自前でワンショットツーキルとか取ってくればよかった感
GM:でも、神機妙算も強いし……
SGM:リリスさんはないっぽいな、演出とかあればどうぞ
藍染川煉:僕はまだ大丈夫!
久留島ミスズ:レーザーランチャーだけ復活させます
リリス:あっ私は大丈夫です!
GM:復活させな!
久留島ミスズ:「"世界の法則を書き換えられるオーヴァードなんて、いない"」
久留島ミスズ:「むかしお婆ちゃんが言ってました。それは神様であっても例外ではないはず」
久留島ミスズ:「この、地面があるのかないのか曖昧な空間みたく……歌を聞いた私たちの認識を操作しているだけならば……」
久留島ミスズ:ずっと手に持っていたスマホを一振りすると、みるみる内に形状が変化する。
久留島ミスズ:巨大な鉄の塊めいたそれこそ、絶望番長の武器。全長1.8m、重量75kg──FH製試作レーザーランチャー、『リヴァイアサン』!
久留島ミスズ:「武器は最初から、私のところにありました」
久留島ミスズ:「私をびっくりさせた報いを……受けっ、受けていただきますよ! アイオーンちゃん!」
アイオーン:「むっ」 驚いている。
根来八恵:「おおっ、流石ですミスズ先輩!」
リリス:「日本支部長と同じ名前のリヴァイアサンが復活した!」
久留島ミスズ:「名前はそのうち……たぶん、あっちが変えてくれるはずなので……優しいですから」
藍染川煉:「えっ、何その銃……! ああ、そうだ! あああ~~!」
アイオーン:「誰にでもできることじゃない、能力の相性か……」 ノイマン・ブラッグドッグ、そしてエンジェルハィロゥ。記憶への刺激としては確かに十分な能力だ
藍染川煉:ミスズちゃんがレーザーランチャー使いだった記憶が戻り悶絶しているぞ。
アイオーン:「これは意外だな……」 手を動かす。足元の触手が地面に潜り、あなた達のすぐ近くで姿を現す
根来八恵:「私も……気合入れていきます!」 はだけた右肩や右肘からタコの腕が次々生える。うねうねと動きながら一本ずつ束ねられていく。
藍染川煉:「僕はなんて事を……リーダーでありながら……」
久留島ミスズ:「い、いいんですよ。藍染川先輩はエリカさんといちゃこらするので忙しかったと、思いますし」
藍染川煉:「してない。真面目な話しか」視線を逸らす。
リリス:「エリカさんといちゃこら!?」
久留島ミスズ:「えへへ……こっこれから可愛がってもらえれば……あと謝罪の証としてジュースなどを奢ってくれれば……」
藍染川煉:「致し方ない。約束しよう」
リリス:「あっいま目線そらした!わ、私にあれだけ苦言を呈していながら自分だけエッチな女教師コスを楽しんでいたってことかよ……!」
根来八恵:「エリカさんとまた仲良くなれて良かったですよねえ。」
藍染川煉:「なんでプレイ内容までわかったの!?」
藍染川煉:はっとなって口を塞ぐ。
久留島ミスズ:「エッチな女教師コス!?!?」
アイオーン:「自白してる……」
根来八恵:「エッチな女教師コス……?」
リリス:「本当にしたの!?私の願望を言っただけなのに……!藍染川同輩のむっつりすけべー!」
久留島ミスズ:「すっすみません……! もっと女教師プレイに向いた差し入れをすればよかったのに……!」
久留島ミスズ:「すみません死にます……!これが終わったら消滅します……!」
藍染川煉:「くっ……未遂だ! そんな所に気を使う必要はない! 今は今のやるべきことを……!」
根来八恵:「えっ、あの。話が見えないのですが……。」
藍染川煉:「今はアイオーンだ!」
リリス:「わー!消滅しないで!その前にあの触手を何とかするんだ久留島同輩!」
久留島ミスズ:「はっはい!」
アイオーン:「あっ今のうちに……」 触手が動きはじめようとしている!
SGM:
根来八恵:「は、はい! エリカさんとの絆も我々の胸の中に的な話だったのかな。」
SGM:というわけで、イニシアチブ
SGM:ミスズさんからです
GM:最速の白兵トループに蹂躙してもらう予定だったのに……!
久留島ミスズ:蹂躙などさせるか!
久留島ミスズ:「Stalemateって曲が、あるんです」
久留島ミスズ:「ソイルワーク、ってバンドが歌ってまして……番長連の詰所でたまたま知っただけなんですけど」
久留島ミスズ:「すごくいい曲なんですよ」 《コンセントレイト:ノイマン》《マルチウェポン》《ヴァリアブルウェポン》《神機妙算》。
久留島ミスズ:後ろの方に固まってる白兵トループふたりを狙います。使用武器はレーザーランチャー3本と大口径機関砲。
久留島ミスズ:12dx7+10
DoubleCross : (12DX7+10) → 10[1,1,2,3,3,3,3,4,4,4,6,7]+10[10]+6[6]+10 → 36
久留島ミスズ:ううっそんな高くない!
GM:くっ、こっちから狙ってきたか……!
GM:達成値的には十分だよ!
白兵トループ1:ドッジ!
白兵トループ1:4dx+1>=36
DoubleCross : (4DX10+1>=36) → 9[2,4,7,9]+1 → 10 → 失敗
白兵トループ2:4dx+1>=36
DoubleCross : (4DX10+1>=36) → 10[5,8,9,10]+5[5]+1 → 16 → 失敗
SGM:クソ―ッ
GM:頑張ったのに……!
久留島ミスズ:ダメージをだすぞ~
GM:では、ダメージどうぞ!
久留島ミスズ:4d10+52+2d10 装甲-45です。あとガード不能。
DoubleCross : (4D10+52+2D10) → 31[10,7,8,6]+52+18[8,10] → 101
GM:強っ!!
リリス:これが絆の力だー!
久留島ミスズ:久留島ミスズの侵蝕率を11(→ 11)増加 (103 → 114)
白兵トループ2:おかしいだろそのダメージは!
GM:トループに当てていいダメージじゃないよ!
久留島ミスズ:やりすぎてしまうかもしれん
白兵トループ2:トループだからカバーもできない!消滅!
藍染川煉:これが絶望だ ターンエンド
SGM:では、演出どうぞ
久留島ミスズ:巨大なレーザーカノンから、青白い破壊の雷光が放たれる。
久留島ミスズ:頭上へ。どこまでも広がる、漆黒の闇へ。
久留島ミスズ:「ふんふん……ふ~ん♪」
久留島ミスズ:「『No sense for sanity』『No sense for clarity』」
久留島ミスズ:「『No sense for dignity』──『You bastard!!』」
久留島ミスズ:上空に打ち上げたレーザーが分裂し、幾条もの光の雨となって降り注ぐ。着弾点にいる存在を無条件で焼き払い、消滅させる。
SGM:少し離れたところにある触手が蒸発する
アイオーン:「相変わらずバカげた威力……!」
根来八恵:「出ました!ミスズ先輩の神々しい必殺攻撃!」
久留島ミスズ:「不思議ですよね。暴力的で、ただの騒音みたいな曲なんですけど……でもどこか爽快で……」
久留島ミスズ:「私の人生も、私から見る”島の外”もそうなんです」
久留島ミスズ:「仲間もいないし、毎日の目的もない。輝かしい実績も、目を覆いたくなるような失敗もない」
久留島ミスズ:「"よくわからないまま生かされ続ける場所"が、私の知ってる『外』なので……アイオーンさんの言う、辛い事ばっかだよっていうのは、結構わかります」
久留島ミスズ:「でもアイオーンさん。ずっと聞きたかったんです」
リリス:「久留島同輩……」
久留島ミスズ:「外って、ほんとに辛いことだけなんですか?」
アイオーン:「楽しいことだってあるかもしれない、私が知らないだけで上手くいってる人がいるかもしれない」
根来八恵:「……ミスズ先輩」 アイオーンへ質問するミスズ先輩を見守る。
アイオーン:「それでも、苦しんで、追い詰められて」
アイオーン:「自分でもどうしようもなくなった人だっている!」
アイオーン:「ならアカデミアを広げて、全部私の庇護下に置くんだ!」
アイオーン:残った触手がひそかに動く
久留島ミスズ:「そうなんですよね……騒音だけど聴いてて楽しいデスメタルと同じで、きっと二面性があるんだと思います」
久留島ミスズ:「だっ、だから、安心してください。アイオーンさん」
久留島ミスズ:「私は絶対に、外の世界への恐怖と怨みを、忘れませんから!」
久留島ミスズ:「あなたの野望を打ち砕いても……」「私はそばで、一緒に絶望して……あげますよ!」
久留島ミスズ:「あっ、ですから、取り急ぎ一度死んでください!」
アイオーン:「うわー! ちょっと感動したのに!」
アイオーン:感動してもやることは変えないが
リリス:「ううっ……!久留島同輩……!私はこんないい子にアカデミアに来てすぐ騙すような形でエッチな服を……!少しずつ良心が痛み始めている……!」
藍染川煉:「よくやった。出会い頭の一発にはうってつけのナンバーだ、色んな意味で」
久留島ミスズ:「あっそれは大丈夫です……! こっ、こういう服を着ると男性からチヤホヤしてもらえるというのは、まったく自覚してやっていますので……!」
リリス:「……はっ!しまった、まだ安心するのは早いぞ!遠くの触手を倒したのはいいが……怪しい粘液を滴らせる触手が我々の直ぐ側に!」
SGM:では続いてのイニシアチブ
藍染川煉:「嫌な味をしめやがって……!」
根来八恵:「そうですね。ミスズ先輩、とても前向きで……すごいです。」
SGM:残った白兵トループが動きます
久留島ミスズ:藍染川先輩の方行って!
白兵トループ3:エンゲージ、はしてるので
白兵トループ3:メジャーで音速攻撃3+獅子奮迅2+コンセントレイト:ハヌマーン3
白兵トループ3:範囲攻撃やよ~
リリス:うわ~範囲攻撃!
GM:範囲選択だ!覚悟しな!
藍染川煉:マジかこいつ トループの分際で
藍染川煉:判定前《孤独の魔眼》
GM:火力もあるぞ!
GM:ゲーッ!?
藍染川煉:対象を藍染川煉のみに変更します。侵蝕113
根来八恵:おお…!
白兵トループ3:アッおのれ
白兵トループ3:判定行きます
リリス:ありがて~
白兵トループ3:7dx7+4 攻撃力+7
DoubleCross : (7DX7+4) → 10[3,5,5,6,6,8,10]+10[7,7]+2[2,2]+4 → 26
久留島ミスズ:ふふん・・その程度でうちのリーダーに当てるつもりかね
藍染川煉:《リフレックス》《アドレナリン》Aランク:スペシャリスト適用
GM:おらー!喰らいな!
白兵トループ3:なにっ
藍染川煉:10dx7+9>=26
DoubleCross : (10DX7+9>=26) → 10[1,1,3,4,4,5,6,6,6,7]+10[8]+10[7]+10[7]+2[2]+9 → 51 → 成功
GM:ご、51!!?
白兵トループ3:なんだその達成値!
GM:では、ドッジは成功だ!
藍染川煉:C値間違えてました!
藍染川煉:10dx6+9 下がらないでくれ!
DoubleCross : (10DX6+9) → 10[2,3,5,5,6,6,7,8,8,9]+10[4,6,6,7,7,7]+10[1,3,5,6,9]+10[8,10]+5[1,5]+9 → 54
藍染川煉:よし
久留島ミスズ:上がってる
藍染川煉:では《朧の旋風》を宣言します。
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を5(→ 5)増加 (113 → 118)
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を10(→ 10)増加 (118 → 128)
SGM:ゲーッ!?
GM:し、しかも追加行動か!
藍染川煉:そうだぜ。メインプロセス獲得!
GM:では、そのままメインプロセスをどうぞ!
藍染川煉:《コンセントレイト》《アドレナリン》でトループを攻撃します
白兵トループ3:き、来やがれ
藍染川煉:10dx6+5 うおー!
DoubleCross : (10DX6+5) → 10[1,3,3,3,3,3,4,4,6,9]+10[3,10]+10[9]+10[7]+3[3]+5 → 48
GM:た、高いな!
白兵トループ3:達成値がよ……!
白兵トループ3:ドッジ!
白兵トループ3:4dx+1>=48
DoubleCross : (4DX10+1>=48) → 10[3,3,4,10]+5[5]+1 → 16 → 失敗
GM:がんばったのに!
白兵トループ3:クソ―ッ! 回ってはいるのに
GM:ダメージどうぞ!
藍染川煉:5d10+20 装甲有効だよ
DoubleCross : (5D10+20) → 30[3,6,9,10,2]+20 → 50
藍染川煉:いい感じ!
GM:ダメージもしっかり出してくる……!
白兵トループ3:装甲有効でも死にます!
久留島ミスズ:さらにもう一発!
GM:トループは戦闘不能だ!
アイオーン:あっという間に1人になった……
SGM:では、演出どうぞ!
GM:では、まずは白兵トループの攻撃の演出からいきましょう!
SGM:私からだ
リリス:「うわ~!怪しい粘液を滴らせる触手が我々の体に絡みつこうとして……!ピンチなのに体が勝手にカメラをー!」鼻息を荒くしてカメラをみんなに向けています
アイオーン:(気が散る……!) エロい感じにしようとは思ってないのに……!
藍染川煉:すっ、と前に出る。手にした棍の握りは、いつの間にか太刀のそれへと変わっている。
アイオーン:「いよいよ力は増しゆく」 歌声に合わせて、触手がどんどんと増えていく
アイオーン:「邪魔するものを すべて蹴散らし────」
藍染川煉:「すぅぅぅぅぅぅぅ」息を吐く。
アイオーン:そして触手は一斉に、全員を攻撃しようとし────
久留島ミスズ:「(どっどうしよう……ここは触手に絡まれたほうがリリス先輩に喜んでもらえる……?)」
根来八恵:「ぐっ……!」 攻撃準備で動けない。迫りくる触手に身構えている。
リリス:「えっちょっとまって触手多くない!?」
藍染川煉:棍を霞に引き、薙ぐように振る。激突の瞬間だけ重量が増大し、触手の一本を弾く。そして。
藍染川煉:跳ね返った棍が別の触手を弾く、さらに跳ねる。
藍染川煉:──一手ごとに
アイオーン:「てぇっ……!?」 歌声が止まる
久留島ミスズ:「ひえっ」 ピシャッと飛んできた粘液を慌てて振り払ってます。
藍染川煉:肉体の動きの意識を分割してゆく。全身が有機的に動く触手の動きと呼吸を馴染ませる。
藍染川煉:一斉に襲いかかろうとした無数の触手が、別の触手の弾かれるのに阻まれて命中しない。
藍染川煉:人体関節全身百四十四、さらにその先、神仙が三面六臂を呼び出すときに揺すると言われる三百六十。
リリス:「触手同士が絡まっちゃってる!」
藍染川煉:それら波紋の如き応手によって、次々と激突の反動で握りを切り替え、そして──「振れば薙刀」
藍染川煉:びゅう。風車のごとく一閃。
藍染川煉:叩き潰す。
藍染川煉:「杖の武器としてのアドバンテージは軽いということだ。乱戦の中であらゆる方角からの打撃に対応するのに長けている。僕の力ならば、その利点を削らずに打撃の威力だけを補うことができる」
藍染川煉:「みんなをいやらしい目には遭わせない、アイオーン」分かって言っている。
白兵トループ3:増殖を続けていた触手が、叩き潰される
アイオーン:「っ」
アイオーン:「……!」
根来八恵:「綺麗……。」
アイオーン:「~~~~~っっっ!!!」 無言で練に指をビシビシ指している
リリス:「その反応、やっぱりそのつもりだったのか……真面目なふりをしていやらしい……」肩を抱いて自分の体を隠すよ
根来八恵:「ありがとうございます藍染川先輩!」
久留島ミスズ:「あっあの藍染川先輩、そこの瀕死で残った触手は残しておいていただけると……助かります……!」
藍染川煉:「なんで?」
アイオーン:「あるかァ!」 完全にペースに呑まれている
久留島ミスズ:「り、リリス先輩が喜びますし……あと、触手と女の子の写真は、高く売れそうなので……その子だけは」
藍染川煉:「ふん」グシャッ
久留島ミスズ:「あーー!!」
藍染川煉:「アイオーン。人の絆は永遠じゃないんだろう。僕らはまだ幼くて、一生のものと信じる絆がすり減って消える時のことを、想像することしかできない」
リリス:「あああーっ!撮れ高ー!」
藍染川煉:「でも僕は、物心つかぬ日の忘却と、その喪失がもたらした災禍を覚えている」
藍染川煉:「寂しいならそう言うといい。幼い僕らが約束するだろう、君を覚えていると」
藍染川煉:「あるいは、それも信じるに値しないのだろうけれど」
アイオーン:「このノリで良い話をしようとするな……!」 言いつつ、その表情は少し嬉しそうだ
アイオーン:「どっちにしろそれは────勝ってから言いなよ!」
藍染川煉:「これが僕らだ」
アイオーン:そう言って、唄を再開しようとする。
藍染川煉:「……っていうのは勢いで言ったけどやっぱ無しにしていいかな」真面目なチルドレンなのだ。本当だ。
アイオーン:彼女を守る盾が消滅し、唄も一度止まった。
アイオーン:明確な隙だ。
SGM:イニシアチブ
SGM:リリスさんです!
リリス:うおー私の手番だぜ!
リリス:マイナーでパーソナルモビリティに搭乗、メジャーで《コンセントレイト:ウロボロス》《無業の影》《マルチウェポン》で攻撃しちゃうぞ
アイオーン:やめろーっ
久留島ミスズ:あっ、ミスズの時に搭乗するの忘れてた
GM:何を撃ってくる気だ……!
リリス:武器は大口径機関砲とミニガン!はちのすだー!
久留島ミスズ:はちのす!
GM:蜂の巣にしないで!
アイオーン:来な! こんどは暴走してないぞ!
リリス:9DX7+3-2 技能値は低い
DoubleCross : (9DX7+1) → 10[2,2,2,4,5,6,6,7,10]+10[4,7]+2[2]+1 → 23
アイオーン:ドッジ!
GM:これはワンチャンあるか……!?
リリス:不安な数値だぜ
アイオーン:5dx+1>=23
DoubleCross : (5DX10+1>=23) → 10[2,4,6,9,10]+5[5]+1 → 16 → 失敗
アイオーン:おしい
GM:お、惜しい……!!
久留島ミスズ:あぶね~
リリス:ダメージ出しちゃうぜ~
GM:来い!
リリス:3D10+21+7 ガード不能!
DoubleCross : (3D10+21+7) → 16[6,1,9]+21+7 → 44
リリス:サブアタッカーにしては頑張った!
GM:結構いいダメージ出すな……!
久留島ミスズ:これでも0.5一撃くらい出てそう
アイオーン:オート:雲散霧消3 1R1回、ダメージを15点軽減する
アイオーン:でも結構食らいます
GM:0.5撃番長を名乗れる
藍染川煉:こしゃくな
アイオーン:そんでお返しにいいものをあげます
リリス:リリスの侵蝕率を9(→ 9)増加 (108 → 117)
リリス:え~なんだろ~
GM:何だろう
リリス:エッチな自撮り?
アイオーン:オート:ただれた粘液4 自身が攻撃によってダメージを受けた直後に使用。攻撃者に邪毒3か硬直を与える。シーン4回
久留島ミスズ:粘液!!?
アイオーン:邪毒3を受けな!
GM:あー!リリスさんが粘液に!
根来八恵:げっ!
藍染川煉:自業自得すぎ
リリス:うわーっ!エッチな粘液がー!
GM:3ランク邪毒!クリンナップごとに9ダメージです!
久留島ミスズ:あっなるほど、邪毒か硬直は使用者が選べるんだ
GM:使用者が選べる。優秀な神の力だぞ。
アイオーン:あと3回使えます
GM:では、攻撃の演出どうぞ!
リリス:「わはは!ペースが乱されているうちに……もう一ぱーつ!」
アイオーン:すうと息を吸う、そのタイミングで────
リリス:「唄が力の源なら、二度とステージに立てないようにすれば能力は使えまい!都合よく服だけ溶かすインク攻撃を喰らえー!」ガガコン!リリスが手を降ると地面に落ちた影から巨大な機関銃が錬成され、そこから無数のインク弾が発射されるよ
藍染川煉:「なんでその優秀な頭脳で悪者になりに行くのかなぁ!」
久留島ミスズ:「でっでも、RBとはいえ女の子ですから……服を溶かされるのは痛手のはず……!」
アイオーン:「力よ いま────い、いやーっ!?」
根来八恵:「それは……!リリス先輩!完成したんですね!あの実験のインクが!」
アイオーン:悲鳴を上げる! インク弾は"アイオーン"に着弾し、確かにその布地を幾らか溶かす
アイオーン:が、悲鳴に弾かれるようにインク弾が幾つかリリスの方に飛んでいく
藍染川煉:「あっまず──くもないか」
リリス:「え!?神様パワーで防ぐかと思ったら本当に溶けてる!?」
藍染川煉:一瞬の遅滞。「じゃないよ! 中等部いるのに!」
リリス:「うわー!しかもこっちに跳ね返してきて……!な、何考えてるんだ神様!こっちのほうが元の布地が少ないんだぞー!」
アイオーン:「うるせーっ!」
久留島ミスズ:「ふっふふ……リリス先輩、じっ、自分がやられる側になると、弱いんですよね。かわいいですよね」 パシャパシャと写真を撮ってます。
リリス:「はぁはぁ……し、しかもなんだかかかった場所から体が熱く……熱……ごほ!ご、ごほごほーっ!頭痛と吐き気もしてきた」
藍染川煉:「それは全く同意するが」真顔「写真はSNSに上げちゃダメだよ」
久留島ミスズ:「わたしの1000いいねが!」
根来八恵:「リリス先輩!?」
リリス:「体が熱くっていうか……熱が出てるこれ!」
アイオーン:「うわっめちゃくちゃ危険なインク弾だった」
リリス:「これは君のエフェクトの邪毒のせいじゃないかー!人のせいにするな!」
アイオーン:「……!」
アイオーン:「っいや、いちいちツッコむ必要もない……!」
藍染川煉:「なるほど。半裸の僕らにとって毒を防ぐのは難しい……考えたね!」
リリス:「はぁはぁ……!ふん!久留島同輩や藍染川同輩は君に優しいようだが……私は手加減しないぞ」
根来八恵:「は、はい。私が実験に協力したときは皮膚に触れてもこのような効果はなかったはずです!」
アイオーン:「どうせ残り少ない命……」
藍染川煉:反射的にリリスさんをぶん殴る。
久留島ミスズ:「ああ!!」
久留島ミスズ:「藍染川先輩!?」
リリス:「君がしたことは未来の希望を積む……うぎゃー!」殴られる「今言いこと言おうとしてたのに!」
藍染川煉:「今はこれで許してあげるけど本当に次は君だからな」
藍染川煉:「良いこと言いな」
根来八恵:「リリス先輩!そうです!言いましょう!」
アイオーン:「良いこと言っても受け入れづらいんだよな、君たち」 清聴
リリス:「はぁはぁ……アイオーン!君のしたことは間違っている。君が外で絶望を目の当たりにしたなら、ひとりひとりの手を取ってやればよかったんだ」
アイオーン:「ぐっ、正論言ってこられるとムカつくな……!」
アイオーン:「ていうか手を取ろうとして上手くいってたらこんなことやってないよ……!」
リリス:「一括にして勝手に世界を閉じて可能性を積むなんて間違っている!……そして何より許せないのは」
久留島ミスズ:「(あっこれまた藍染川先輩が怒りそう……)」
リリス:「この世紀の大天才、リリス・アルクトキュレムより先に世界を救おうとしたことだ!全世界を学園島になんてしなくたって」
リリス:「私が大人になったら、君も外の世界に絶望した人も、皆幸せになれるくらいすっごい発明をしてやるさ!」
アイオーン:「それじゃ遅いから私がやってるんだよ────!」
リリス:「久留島同輩が絶望に寄り添うなら、私は希望を見せてやるぞ。人間の叡智は、神様の力だって超えられるんだとね!」
アイオーン:ぐわ、と再び音が響き、アイオーンが歌い始める
久留島ミスズ:「リリス先輩……!」
リリス:「わはは!君の破廉恥な姿はその証拠としてSNSにさらしてやるから覚悟したまえ……げほ、げほげほー!お、大声を出したせいで喉が……」
リリス:「は、早くこの空間を出て医者を呼んでくれ……!」
根来八恵:「リリス先輩……!」 右腕から生えるタコの腕をさらに増やしながら、生身の手を使って拍手している。
藍染川煉:「さすがは僕らの天才少女だ」アイオーンに向けながらリリスさんの方にいつでも繰り出せるようにしていた棍を構え直す。
藍染川煉:信じていたとも、うん。信じていた。
久留島ミスズ:鼻水を垂らして嬉し涙を流している。尊敬する人が、先刻の自分の言葉をちゃんと覚えていてくれたことが嬉しい。
久留島ミスズ:「リリスぜんばい~~」
アイオーン:「だったら今ここで証明してよ、それだけの力があるってことを!」
リリス:「は、離れるんだ久留島同輩、君のマントまで溶けかかっているぞ~」
SGM:
SGM:イニシアチブ! アイオーンの手番!
藍染川煉:(でも、久留島さんが毒に侵される兆候はない。呪い返しのような性質のものなのか)
アイオーン:マイナー:虚無の触腕2 白兵武器を作成。攻撃力+7 G0 射程10m
久留島ミスズ:あっタコの腕だ
アイオーン:タコめいた触手ね
アイオーン:メジャー:法則侵蝕4+理外の一撃2+ミストゲイザー4+コンセントレイト:アザトース4+混色の氾濫3+シャドーテンタクルス2+逃れえざる破滅3
アイオーン:10m範囲選択、この攻撃に対するドッジは<意志>で行う。攻撃者と対象は互いに邪毒3を受ける。攻撃の対象が搭乗状態・同乗状態・[兵器]のいずれかの場合、装甲無視
藍染川煉:なんてことだ アドレナリンが封じられている
アイオーン:というわけで、リリスさんに対しては装甲無視になる範囲攻撃いくよー
藍染川煉:それはそれ、《孤独の魔眼》!
久留島ミスズ:あっ私も搭乗しています!パーソナルモビリティ!
久留島ミスズ:藍染川先輩!!
GM:煉さん対策だ。宿命の効果だけは有効だぞ。
リリス:そんにゃ~
根来八恵:搭乗状態特攻こわい
GM:あっ、それでも魔眼してきた……!
アイオーン:ゲーッ孤独!
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を4(→ 4)増加 (128 → 132)
久留島ミスズ:まあ意志で500くらい出せば問題ないしね
アイオーン:じゃあ煉さんに対してだけ!
アイオーン:5dx7
DoubleCross : (5DX7) → 10[1,7,7,8,9]+10[2,4,5,9]+2[2] → 22
GM:いい感じ!
藍染川煉:これ全員で受けて根来さんにカバー貰ったほうがよかったな 僕の侵蝕効率、劣悪だし……
GM:差し戻す?
久留島ミスズ:藍染川先輩は本来のメジャーも残ってますけど、これ終わったら待機して先にタコ殴りしてもらうのでもいいかもですね
藍染川煉:いえ、メモリーもあるしここはこのままいきます
GM:おお
藍染川煉:とはいえ侵蝕130でダイスボーナスがさらに+1! いくぞドッジ!
GM:では、リアクションどうぞ!
根来八恵:がんばって!
藍染川煉:6dx+3>=22 意思
DoubleCross : (6DX10+3>=22) → 9[1,3,3,4,4,9]+3 → 12 → 失敗
藍染川煉:回らない! 命中です
藍染川煉:またマキシマイズ忘れてた
藍染川煉:6dx9+3>=22 うおー!
DoubleCross : (6DX9+3>=22) → 10[2,3,6,8,9,10]+10[5,9]+10[10]+4[4]+3 → 37 → 成功
藍染川煉:!?
リリス:学園島パワーすげえ!
GM:超えてる!!
久留島ミスズ:エフェクト噛んでないとダメっぽいよ!
SGM:申し訳ないけどそうだった!
藍染川煉:ごめんなさい! じゃあ命中です。こい!
藍染川煉:藍染川煉の侵蝕率を5(→ 5)増加 (132 → 137)
アイオーン:ではダメージ!
アイオーン:3d10+23
DoubleCross : (3D10+23) → 17[4,4,9]+23 → 40
GM:いいダメージ!
藍染川煉:ちょっと足りないなHPが 倒れます
アイオーン:よし、良かった……!
藍染川煉:リリスちゃんのロイスを変更しよう
GM:おお
藍染川煉:リリス・アトルムキュレム・ノワール 意外とまともなとこある……?○/いやいや騙されるな→リリス・アトルムキュレム・ノワール 友情○/罪悪感 これでタイタス昇華。HP13で復活し邪毒を受けます。
SGM:あっマトモな感情に
GM:まともな感情になった!
GM:では、アイオーンの攻撃の演出いきましょう!
SGM:
アイオーン:「うばい 高まる力 それが 宿命ならば────」
アイオーン:「もっと、もっと、もっと」
アイオーン:歌に合わせて腕を振るう。上下左右、あなた達を囲む箱の様にぬらついた触手が迫る。
根来八恵:「また……!」
久留島ミスズ:「ああっボーカル枠が取られてしまう……!」
藍染川煉:目を閉じて、彼女の歌を聞いている。
リリス:「ううっ!倒したはずの触手が……!」
リリス:「撮れ高が再来してしまう……!」
久留島ミスズ:「どっどうしましょう! このままだと本当に触手でぬるぬるに……」
久留島ミスズ:「とりあえず皆さんごと焼き払いますか? どうしますか!?」
久留島ミスズ:「リーダー! ごっご指示を!」
藍染川煉:「そうだね。じゃあ──」
藍染川煉:意識を澄まし、拍律を自らの身に刻み、ゆらり、と。そうするのが自然であるかのように腕を振り上げる。その右手には、どこからか取り出した指揮棒を掲げている。
藍染川煉:「恐れるな」
根来八恵:「!」
根来八恵:「はい!リーダー!」
藍染川煉:振る。この空間はアイオーンそのものだ。その声を聞き、その声に身を任せ、動きを完全にシンクロさせる。
藍染川煉:そしてそのまま、変拍子、動作がずれた、つられるように、触手の動きに亀裂が起きる。
藍染川煉:なぜそんなことが出来ると思ったのかは分からない。だが、できるという確信があった。
アイオーン:触手の動きが、次第に乱れていく。
藍染川煉:宿命。この島に呼ばわれた者の。奇妙な触手たちの動作のフォーカスはずれて、ただ一人へと集中する。
アイオーン:4人を囲っていたそれが、収束し、槍のような形となって藍染川煉に向けられる。
アイオーン:それだけであれば、彼女であれば容易に対処できる攻撃だろう。
アイオーン:「ズルいよね だから奪うの 私は」 少女の歌声が響く
アイオーン:本来であれば容易に対処できる一撃、だが────
藍染川煉:「ゆけ、進め」手に武器はない。その攻撃が先程までとは違う、尋常ならざるものであると、なぜだか知っている。
アイオーン:直後、尋常ならざる動き、理外の一撃が、藍染川煉の体を穿つ。
藍染川煉:串刺しになる姿は神へと身を捧げる巫覡に似て。
アイオーン:「神様だから」 法則侵蝕。宿命の子である彼女の法則を、邪神の法則が冒していく
藍染川煉:そして、奇妙なほどに、隙間のないはずの軌道が綺麗に他の仲間だけを避けて命中した。
アイオーン:「私の方が付き合いは長いんだけどな……島は私の味方をしてくれない」 間奏。少女が呟く
リリス:「あ、藍染川同輩ー!?」
久留島ミスズ:「藍染川先輩! もう……藍染川先輩!」
久留島ミスズ:「一人でがんばりすぎです! もっ、もうちょっと、手を抜くコトを覚えてください。すぐジャームになっちゃいますよ!」
久留島ミスズ:「あと藍染川先輩ばかり触手に狙われて、ずっ、ずるいです……! 私もエッチな目に遭ってリリス先輩に注目されたいのに!」
藍染川煉:「……全く」
藍染川煉:ずだだだ!
リリス:「いや、串刺しは流石にエッチより痛そうが勝るよ……!もっとちょうどよくやられてくれないと興奮できないじゃないか!」
根来八恵:「藍染川先輩……!」
藍染川煉:直後、足元から種たちが芽吹く。瞬く間に大樹となって、触手たちを割り開き、引き抜く。
アイオーン:「……!」
藍染川煉:久留島ミスズの雷だ。それが窒素酸化物をもたらし土壌を活性化させている。自身の能力が通用したことではっきりと理解した。彼女の言う通りだ、知覚できなくともここには地面がある。
藍染川煉:「ああ、耐えられない……なぜ忘れていたんだ。君たちが消えてしまうかもしれないというのに」
根来八恵:「これは……」
藍染川煉:いま自身の身に起きたこと、起きていること、それが仲間たちに降りかかるかもしれなかった。いや、既にリリス・アトルムキュレム・ノワールには。
根来八恵:突然現れた大樹を見て驚いている。
藍染川煉:「ほんものの恐怖だ。お陰で僕も取り戻した、気楽なようで、何より恐ろしい、一度は君にかき消された僕のかけらを」
藍染川煉:引き裂かれた肉体は、まともな再生も追いつかない。しばらくは立ち上がれないだろう。
藍染川煉:だが心だけはどこまでも研ぎ澄まされている。戦える。戦っている。彼女たちと。
藍染川煉:
アイオーン:(……ミスズの事もそうだけど、剥奪した物がそう戻るはず───)
根来八恵:「藍染川先輩っ! だ、大丈夫ですか! 大丈夫ですよね……!?」
久留島ミスズ:「もー動かないほうがいいですよ! 藍染川先輩はいったん休んでください座ってください大人しくしてください!」
アイオーン:(この空間の中で、見つけているのか。奪われたものを)
アイオーン:(倒れるわけにはいかない。ますます)
SGM:
SGM:イニシアチブ 藍染川さんの番です
藍染川煉:待機
SGM:待機!
SGM:じゃあ八恵さんの番!
根来八恵:はいっ!
根来八恵:マイナーで5m戦闘移動。アイオーンに近付きます。
GM:ふふん、だが届くまい
根来八恵:メジャーでコンボ『タコ殴り』。《コンセントレイト:キュマイラ》+《獣の力》+《獣王の力》
久留島ミスズ:🐙
根来八恵:素手の射程はセットアップで5mに伸びているので……届く!
GM:と、届いてる!!
SGM:なにーッ!
根来八恵:命中判定!
根来八恵:10dx7+4
DoubleCross : (10DX7+4) → 10[3,6,6,6,7,7,8,9,10,10]+10[1,2,3,3,6,7]+6[6]+4 → 30
根来八恵:いい感じ
根来八恵:あ、ランク使います!
GM:結構高いな!
藍染川煉:このラウンドもう使い所なさそうだからバディムーブでちょっと達成値上げときます
根来八恵:っと、ランクはダメージロールの前だった。
GM:おお、賢い
アイオーン:うげーッ!
藍染川煉:ほんの少し躱されにくくなる
アイオーン:仕方あるまい、ドッジします
GM:では、達成値は+3されて33!
アイオーン:5dx+1>=33
DoubleCross : (5DX10+1>=33) → 10[1,5,9,10,10]+8[1,8]+1 → 19 → 失敗
アイオーン:惜しい……!
久留島ミスズ:君毎回高いな
GM:がんばってるのに……!
根来八恵:ダメージロール前に「Aランク:アタッカー」使用!
GM:さらに上乗せしてくる!
根来八恵:4d10+59+4
DoubleCross : (4D10+59+4) → 28[3,8,9,8]+59+4 → 91
アイオーン:なんだそのダメージ!
久留島ミスズ:つよ!
リリス:八恵ちゃん鬼つええ!
GM:やばくない!?
藍染川煉:アタッカー組つよい!
根来八恵:侵蝕105→114
アイオーン:もう軽減はない!ダメージ食らいます!
アイオーン:まだ生きてる
アイオーン:そしてプレゼント
GM:これはだいぶ削られはしたな……!
根来八恵:なんだろ
アイオーン:オート:ただれた粘液4 自身が攻撃によってダメージを受けた直後に使用。攻撃者に邪毒3か硬直を与える。シーン4回
アイオーン:邪毒3です
藍染川煉:触手からみ合い対決ってことかよ
リリス:爛れてる!
GM:キミも邪毒3ランクを喰らえ!
久留島ミスズ:私だけ粘液されてない……!
久留島ミスズ:仲間はずれにされてる!
根来八恵:ぐああー!
SGM:では、演出どうぞ!
根来八恵:「……」 串刺しにされた藍染川先輩から視線を切り、アイオーンに向き直る。
根来八恵:「アイオーン先輩っ!私は……」 話しかけながら歩いて距離を詰める。
リリス:「素手で触るのは危険だが……覚悟を決めていけ根来後輩!」
根来八恵:戦闘開始後、右肩・右肘から次々と生やしていた無数のタコの腕は既に束ねられている。
根来八恵:「あなたは、とてもワガママな人だと思います!」
アイオーン:「そうだね、私もそう思うよ」
根来八恵:その腕をゆっくりとアイオーンへ向けると、何本もの太い腕がアイオーンへ向けて伸び始める。
アイオーン:「だから私はこんなことをしているんだ……!」
根来八恵:弾こうとするアイオーンの触手に吸盤で貼り付く。その間に別の腕がアイオーンへ向かう。
根来八恵:それを繰り返していた腕のひとつが、アイオーンを捉える。
根来八恵:「はい。自分の知ってる範囲だけで、苦しい世界だけを見て判断して!」
根来八恵:捉えたが最後、吸盤で貼り付いてアイオーンを抑え込む。他の腕もアイオーンへ殺到する。
根来八恵:ぎりぎりぎり。アイオーンを少しずつ確実に締め付けていく。
アイオーン:「満足なんてできない────終わらせなんてしない────」
根来八恵:「……」 一拍置いて、
根来八恵:「……世界には、」
根来八恵:「つらいことだってあるかもしれない、私が知らないだけで上手くいってない人だって……いるかもしれない」
アイオーン:ぎりぎりと締めあげられる。それでも表情は変わらず、淡々と歌い続ける。
根来八恵:「それでも、」
根来八恵:「それでも、毎日が輝いてて、どうしようもなく楽しくって、」
根来八恵:アイオーンをタコの腕で締め付けながら後ろを振り返る。
根来八恵:リリス先輩、ミスズ先輩、
根来八恵:「自分がどうにかしたからじゃないのにって内心思いながらも、」
根来八恵:そして藍染川先輩を見る。
根来八恵:「不自由なく過ごしてしまってる人だって……いるんです!」
根来八恵:「私も……自分の知ってる範囲だけで判断します。ワガママです。」
根来八恵:「もし間違ってるなら……止めてください!」
根来八恵:「私は、このままがいいんです! このまま続いてくのが!」
根来八恵:声を荒げ、締め付ける力を強める……!
アイオーン:ピシリ、"アイオーン"の顔面に亀裂が入る。
アイオーン:「ますます増しゆく力」
アイオーン:「思い貫くために、奪っても、なんとしてでも」
アイオーン:亀裂が広がる。"アイオーン"の体が割れる。
藍染川煉:「……止めないさ。言っただろ」
藍染川煉:「恐れるなよ。信じるもののために戦え。皆そうしている。僕らは統一された意思のもとで轡を並べるわけじゃない」
リリス:「顔にヒビが……!もしや、あの顔自体が仮面の……?」
藍染川煉:「ただ、信じているもののなかに、お互いの居場所があって、それを受け容れている。それだけなんだから」
アイオーン:どろり、と割れた体から液体が、根来八恵の腕に零れる
久留島ミスズ:「い、言っても無駄だと思うので……一度倒しちゃうのがいいと思います、はい」
久留島ミスズ:「その上で一緒に絶望したり希望したりしてあげればいいと思うのでってああっタコ先輩!」
根来八恵:藍染川先輩の言葉を背に、力を込め続ける。
久留島ミスズ:「変な汁が!」
藍染川煉:それこそがオーヴァードアカデミアの弱点であり、オーヴァードアカデミアが持つ靭性だと、信じている。
久留島ミスズ:「離れて離れてくださいタコ先輩ー!」
根来八恵:「……っ! 変な汁……! ううっ!!」
根来八恵:締め付ける力が緩む。アイオーンに抜け出される。
リリス:「ああああー!服が溶ける汁が根来後輩にー!」
藍染川煉:「君の服が溶けてるのは君のせいだよ」
アイオーン:割れた体が腕から零れ落ちる。
アイオーン:亀裂を不定形の体で埋め、歪な体で立ち上がる。
久留島ミスズ:「な、なんか」
久留島ミスズ:「あの……気のせいじゃないですよね?」
久留島ミスズ:「なんか……人間の姿じゃなくなってきてるような……」
久留島ミスズ:「倒せますかね……? Cランクのカスなので、ほんと全然、私、自信ないんですけど……」
リリス:「き、気のせいじゃないよ!力の暴走……いや、これが本来のアイオーンの姿なのかも……!」
藍染川煉:「……言っただろ」
藍染川煉:「恐れるんじゃない」
藍染川煉:さっきから、ずっと話していた相手は『これ』だ。
リリス:「……そうだ!気持ちで負けてたら勝てるものも勝てない!」
藍染川煉:姿が変わっても、変わらない。
リリス:「スク水が似合わなくなってしまったのは残念だが……久留島同輩には藍染川同輩も根来後輩も、この天才マッドサイエンティストもついている!」
リリス:「心を一つに束ねれば怖いものなんて一つもないはずだ!そうだろう!」
久留島ミスズ:「そっそうですね……! そうでした」
久留島ミスズ:「名もなき島ロボすらどうにかした遊撃委員が再結成された今、敵はないはず……ですね……!」
根来八恵:「はあっ……はあっ……はい……!」
アイオーン:「ライジング パワー 力は増して────」
アイオーン:歌声が、響く
SGM: