Tekey:チャットログの全削除が完了しました。
GM:それでは、ここからはアイオーンを完全に無力化するために演奏の判定を行ってもらいます!
GM:アイオーンは先ほどのクライマックス戦闘で使用したエフェクトの効果により現在の侵蝕率が220%となっています。
GM:キミたちは12人で協力することによってその侵蝕率を100%以下まで抑え込まなければいけません。
久留島ミスズ:たかいよ~
桜井亜衣良:なるほど…!
久留島ミスズ:アイオーンちゃんのバックトラックというわけね
GM:【肉体】〈芸術:音楽〉〈知識:音楽〉もしくはそれらに類する技能で演奏判定をしてもらい、達成値の分だけアイオーンの侵蝕率は低下します。
狭山幸太郎:あ、そういうこと!
池田真葵:私達のパンチで……
根来八恵:220%……!
ニール・E・アイレヴ:うおー
藍染川煉:平均10出るといい感じなんですね
GM:12人全員で判定をし、その結果アイオーンの侵蝕率が100%以下になればキミたちの勝利だ!
久留島ミスズ:芸術音楽、とってくればよかったな
リリス:音楽パワー!
一番ヶ瀬天志:なるほどなぁ
GM:つまり、全員で目指す合計達成値は……121!
國政巧:やるぜやるぜ
桜井亜衣良:ギャンブルよりは不得手!
GM:また、ボーナスとしてミドルフェイズのイベントシーンで獲得したオールスターポイントが規定値の12を超えていた分が最終的な達成値に加算されます!
愛染ミミカ:なにっ
狭山幸太郎:おお!
愛染ミミカ:無駄じゃなかった
リリス:あっニールくんの立ち絵が!
GM:キミたちが獲得した最終的なオールスターポイントは……
ニール・E・アイレヴ:えへへ
GM:いくつだ、これは……
リリス:バンドTよい
桜井亜衣良:たくさん
池田真葵:唐揚げにできない
狭山幸太郎:あ!ニールくん!
根来八恵:オールスターポイント(※略してALLSTポイント)にそんな意味が…!
GM:記号で表していたせいですぐに分からん……
一番ヶ瀬天志:もはやオールスターポイント(※略してALLSTポイント)ですらなくなってる
GM:34点!
GM:こんなに荒稼ぎしてたの!?
久留島ミスズ:めちゃくちゃたまっとる
ニール・E・アイレヴ:がっぽがっぽ
リリス:結構稼いでた
GM:12点を超えてる分なので22点だな
赤沢さらら:すごい
池田真葵:すご
狭山幸太郎:これが絆の力…
GM:が、最終的な達成値にボーナスとして加算されます!
池田真葵:つまり99を目指せばいいってことね
藍染川煉:結構なもんになってる
GM:そういうこと!
池田真葵:キリがいい 808とはちがって……
久留島ミスズ:100%以下だから、100ちょうどでもいいんだ
藍染川煉:7dx ではさっそくいくぜ 肉体!
DoubleCross : (7DX10) → 10[1,1,2,3,5,8,10]+5[5] → 15

GM:では、全員判定をどうぞ!
桜井亜衣良:7DX+0+0@10 芸術音楽
DoubleCross : (7DX10) → 9[1,2,3,3,5,9,9] → 9

國政巧:指揮者がもうがっつり!
池田真葵:4dx 肉体
DoubleCross : (4DX10) → 9[6,7,8,9] → 9

國政巧:(3+4)dx+1+4 〈芸術:音楽〉で判定しまーす。Cランクの効果とアスピス使用
DoubleCross : (7DX10+5) → 10[3,4,4,9,9,9,10]+8[8]+5 → 23

久留島ミスズ:12dx 芸術:音楽
DoubleCross : (12DX10) → 10[1,2,3,4,5,5,6,7,9,9,10,10]+8[7,8] → 18

池田真葵:やば
國政巧:ぼく…!
リリス:知識音楽で判定!
藍染川煉:アスピスはやはり強い
ニール・E・アイレヴ:芸術:音楽で《紡ぎの魔眼》(侵蝕0)使用
狭山幸太郎:8dx 知識:音楽
DoubleCross : (8DX10) → 10[1,1,1,3,5,5,7,10]+7[7] → 17

桜井亜衣良:リコーダーの天才いたね
國政巧:國政巧の侵蝕率を1(→ 1)増加 (156 → 157)
一番ヶ瀬天志:<知識:音楽>!
ニール・E・アイレヴ:11dx
DoubleCross : (11DX10) → 9[1,3,3,5,5,5,6,6,7,9,9] → 9

愛染ミミカ:11DX+7 〈芸術:音楽〉 《紡ぎの魔眼》、ブーメランアスピス使用
DoubleCross : (11DX10+7) → 10[1,4,4,5,7,7,8,9,10,10,10]+10[7,9,10]+1[1]+7 → 28

リリス:9DX+1
DoubleCross : (9DX10+1) → 8[3,3,4,4,5,5,8,8,8]+1 → 9

池田真葵:yaba
ニール・E・アイレヴ:わっすごい
愛染ミミカ:愛染ミミカの侵蝕率を2(→ 2)増加 (144 → 146)
GM:めちゃ高い人もいる!
根来八恵:肉体で演奏!
根来八恵:11dx10
DoubleCross : (11DX10) → 9[1,3,3,4,4,4,6,7,8,9,9] → 9

桜井亜衣良:天才DJ
狭山幸太郎:つよ!
一番ヶ瀬天志:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 7[1,2,3,5,6,6,7,7,7] → 7

國政巧:ミミカっち!
赤沢さらら:7dx+1 芸術音楽、Cランク効果
DoubleCross : (7DX10+1) → 10[1,2,3,5,5,8,10]+9[9]+1 → 20

愛染ミミカ:フロア爆上げ
赤沢さらら:イエー
桜井亜衣良:小麦粉のおかげかな…
池田真葵:C(15+9+9+23+12+17+9+28+9+9+7+20)
DoubleCross : c(15+9+9+23+12+17+9+28+9+9+7+20) → 167

藍染川煉:バディムーヴします。特に誰対象とかではない感じでもいいかな。最終達成値に+3!
桜井亜衣良:さららもやば
リリス:ありがとうハッピーターンの粉
狭山幸太郎:池田先輩すご!って思っちゃった
國政巧:私も思いました
池田真葵:C(167+3)
DoubleCross : c(167+3) → 170

GM:170!
赤沢さらら:wwww
狭山幸太郎:ww
桜井亜衣良:良い身長のやつ
GM:これに、オールスターポイントのボーナス分が加算されて
久留島ミスズ:ミスズの18が17になってる気がするから、多分168な気がする
GM:じゃあ、171だ
GM:合計は193!
一番ヶ瀬天志:もうオーヴァードやめさせる勢い
赤沢さらら:判断ついて凄い
久留島ミスズ:いや、この17は狭山くんのやつか……?わからん……
根来八恵:18がそもそも足されてない?
池田真葵:ほんとだ
SGM:どっちにしろ全然余裕!!
SGM:そんなバカな……
久留島ミスズ:ハブらないで!
國政巧:C(170+18+22)
DoubleCross : c(170+18+22) → 210

國政巧:210!
狭山幸太郎:ヒェー!
GM:アイオーンの侵蝕率は10まで低下します!
桜井亜衣良:ヤバ
桜井亜衣良:wwww
ニール・E・アイレヴ:すご
狭山幸太郎:www
愛染ミミカ:人間になっちゃった
國政巧:初期値より低い
アイオーン:アイデンティティが……
池田真葵:オーヴァードやめなよ
桜井亜衣良:うちらがいるよ
狭山幸太郎:www
GM:キミたちはアイオーンの力を完全に抑え込むことに成功する!
桜井亜衣良:w
一番ヶ瀬天志:こいつが神かぁ? こんなガキ俺でもやれるぜ
アイオーン:ひぃっ
GM:では、演奏の演出にいきましょう!
ニール・E・アイレヴ:死亡フラグ立てないで
リリス:バンガセくん、死にそう
GM:バンドTシャツに姿を12人の生徒たちがスタジアムの中央に並ぶ。
雲雀宏一:『奏でろ!勝利のメロディー!』どこからともなく生徒会長の声が響く。
桜井亜衣良:「どこから……?」
ニール・E・アイレヴ:「会長どこで何してるんですか!」
愛染ミミカ:「サンプリングしといたよ」
愛染ミミカ:『奏でろ!勝利のメロディー!』どこからともなく生徒会長の声が響く。
愛染ミミカ:『奏でろ!勝利のメロディー!』どこからともなく生徒会長の声が響く。
國政巧:「何度も聞かせるな!」
藍染川煉:「雑音!」
桜井亜衣良:「チルいですね」
ニール・E・アイレヴ:「会長はひとりで十分!」
一番ヶ瀬天志:「まあ待て、せっかくの機会だ」
GM:きゅるきゅるというスクラッチ音が賑やかだ。
久留島ミスズ:「あの私……存在感薄いし、達成値も中途半端ですし、きっとボーカルとしてもお役に立てないと思うんですけど……」
一番ヶ瀬天志:「我らが会長を擦り切れるまで活用してやろうじゃないか」
久留島ミスズ:「ぼっボーカル……誰もいないんですか? 本当に私でいいんですか?」
池田真葵:「18は中途半端なんかじゃないよ!」
久留島ミスズ:「にっ20オーバーからすれば、か……カス……みたいなものじゃないですかあ!」
根来八恵:「ミスズ先輩、ファイトです!」 ギターを鳴らす
ニール・E・アイレヴ:「9いっぱいいましたもんね……」
池田真葵:「14~は極めて難しい行為ってあるもん!」
アイオーン:「ぅぁ、あ ぁあ」 呻き声。少女の顔面には皮膚の様なものが張り直されては、剥がれている。
リリス:「ルールブックによると14以降は極めて難しい好意だぞ!」
一番ヶ瀬天志:「達成値が中途半端でも……12人バンドのボーカルに中途半端は許されないぞ」
桜井亜衣良:「ミスズちゃんシャウトうまいって聞きました!」ポロロンとキーボードを。
アイオーン:早く無力化しないと、再び暴れ始めるだろう。
國政巧:「……今更、担当を決め直す時間もないしな」
藍染川煉:「じゃあ僕もカスかな。」空中で掌を握って音出しを止めさせる。
狭山幸太郎:ミスズちゃんをライオンキングします。頑張ろう!
リリス:狭山、まだ楽器が……!
久留島ミスズ:「なんで藍染川先輩がカスなんですか! 自信をもってください!」
池田真葵:「狭山くん楽器は……?」
久留島ミスズ:「あわっわわわわ……わわわ……」 狭山くんにライオンキングされてます。
國政巧:「ミスズくん、きみならやれるさ」
藍染川煉:「久留島さんを持ち上げる係?」
狭山幸太郎:「ボイスパーカッションとか、ラップとか…!なんだかよくわからんがその辺です!」
根来八恵:藍染川先輩の指揮に従い音出しをやめる。
愛染ミミカ:「だいじょぶだって!声出してこ!」陽キャの距離感でライオンキング中のミスズちゃんの背中を叩く
藍染川煉:「ならばよし!」
赤沢さらら:「ちょっと男女ー、真面目にやりましょうよー」指揮者の仕草によってスッ、と辺りが静寂に包まれるんです。
久留島ミスズ:「ふぐっふぐっ」 べちべちと叩かれ、抱き上げられたまま丸まってます。
狭山幸太郎:(合唱コンクールの時に聞いた台詞だ!さらら…!)
根来八恵:「なるほど!狭山先輩の声の大きさにミスズ先輩の歌を合体させる作戦……!」
池田真葵:「ううん、私達にとってはきっと……」
池田真葵:「これが大真面目なんだと思う」
ニール・E・アイレヴ:「……先輩」
リリス:(いい感じにまとめようとしてるけどライオンキングで真面目は無理があるのでは……?)
赤沢さらら:「さもいい感じのこと……!」
ニール・E・アイレヴ:「先輩が言うならきっとそうなんだと思います!」大真面目!
國政巧:「ニールくん………」
狭山幸太郎:「ニール…」おやおやまあまあ
藍染川煉:「はいはい」パンパンと手を叩く。
リリス:「ああっニール同輩のツッコミ基準が甘く!」
赤沢さらら:「あれ!?」ニールくんが乗るの!?の驚き
愛染ミミカ:「おっ指揮者!」
根来八恵:「注目!みなさん注目ですっ!」
藍染川煉:「肩に力を入れすぎず、練習でやったことを出し切ることも考えすぎず、だ。これは、演奏である以前に……」
赤沢さらら:「もう!じゃあ社会規範の真面目に則ってやりますよ!って煉ちゃんも言ってる!」
リリス:「むっ!」注目!
久留島ミスズ:わんわん喚いてましたが、藍染川先輩の声を聞いてスン……と大人しくなってます。
池田真葵:「演奏である以前に……?」
藍染川煉:「彼女へのメッセージ、なんだからね。じゃ、いこう。『曲タイトル』」
久留島ミスズ:「ほんとにそのタイトルでいくんですね……」
藍染川煉:そう言って、指揮棒を閃かせた。
一番ヶ瀬天志:「ああ。それでいいんだ」 ドラムスティックを浮かせ、落とす
リリス:「誰か思いつくだろうと思って一人も考えず放置されていた……12人の弊害だ……!」
一番ヶ瀬天志:戦闘疲弊を打ち払うような無音階のビートで、指揮棒に合わせた全体のテンポを作り始めるのだ。
ニール・E・アイレヴ:「あ、あんまり言及すると後で修正しにくくなるから……!」
ニール・E・アイレヴ:低音がそれに従う。
ニール・E・アイレヴ:ベース音は派手なメロディにはなり得ない。だからこそ、皆を支えることができる。
桜井亜衣良:メロディに寄り添うような伴奏のキーボード音。ときおり旋律まではみ出したり、自由にはばたきながら、リズムだけはお行儀よく。
根来八恵:「あはは。ま、楽しんでいきましょう!」 ギターを鳴らす。ベースの上に主旋律を乗せていく。
狭山幸太郎:ボイスパーカッション。ドラムとベースにからみつくように、うねるような低音は曲に息吹を与え、鼓動が胸を撃つ。
國政巧:(…言葉を探すよりも、よほどやりやすいな)肩にぴょいんとグラビティ太郎くんが乗り、リコーダーを構える。二つのユニゾンが主旋律を支える。
池田真葵:高らかに主旋律を吹き上げる。伸びやかで軽やかで、それでなお力いっぱい。
リリス:姿勢を正し、ゆったりとしなやかに手指を動かし光の弦を弾く。音だけでなく見た目も楽しませるライブならではの演出効果だぜ
赤沢さらら:バイオリンの弦を引く。楽器の中で『最も人の声に近い音程』を奏でる楽器。
藍染川煉:指揮棒を振るう。主体となるパートへと時折手振りで指示を飛ばす以外は大きな情動を込めず、淡々としているように見える。
赤沢さらら:人の耳をくすぐるに適した旋律が、もっとも明るく華やかな音色を奏でて演奏の芯となる
愛染ミミカ:ドラムのテンポに合わせBPMを上げていく。この時の為に繋いだミックス。足元の機材を操作すると、いつの間に用意していたのか、煌びやかなライブ照明が場内を照らす。
藍染川煉:それで十分だろうと思う。疾走する個性たちの基準点となるべく。さりとて機械的になりすぎぬよう。額に汗をにじませてゆく。
狭山幸太郎:【お前ら! もっと声出せるぞ!!】 ニールくんと背中合わせ。低音が螺旋を描いていく。
久留島ミスズ:「"ようこそここは学園都市♪" "恋も学びも思うまま♪"」 リリス先輩が錬成してくれたマイクを握り、精一杯声を出す。
久留島ミスズ:「♪酸いも甘いも ♪恋も陰謀も ♪辛い思い出さえも」
久留島ミスズ:「♪すべてが青春のワンページ♪」
ニール・E・アイレヴ:額に滲む汗も拭わず、背中合わせの友人と顔を合わせず笑い合う。
藍染川煉:(上手だよ。君たち。こんなにも変な構成のバンドなのに)
リリス:演奏しながら、藍染川同輩、根来後輩と視線を交わし微笑みながら頷く。
一番ヶ瀬天志:(声出してるのは一人だけなんだが……) やれやれと苦笑しつつも、ドラムを打つ手には熱がこもる。数日前までパーツごとの名前すらしらなかった連中を
リリス:歌詞から、歌声から、久留島同輩の感情が伝わってくるようだ。
根来八恵:大きく、力強く頷き返す!
藍染川煉:皆のことがよく見えた。アイオーンにも、同じものが見えていると良いと思う。いや、もっと。
久留島ミスズ:「(はあはあ……はあはあはあ)」
久留島ミスズ:「(歌詞がポジティブすぎて辛い……苦しい……!)」「(でも頑張らなきゃ……中途半端にしたら、いっ)」「(一撃されちゃう……!)」
桜井亜衣良:一緒に歌いたくなるような、じっと聞いていたくなるようなもどかしさ。あるいはときめき。それに逸らないように奏でるので精一杯。
リリス:成長したな、久留島同輩……!ホロリ
藍染川煉:いま僕が感じるよりも鮮明に、僕も内側に含めた12人のことを、知ってくれると嬉しい。
根来八恵:ミスズ先輩……! グッ
池田真葵:ぷくっと頬を膨らませて一生懸命吹いている。見た目は関係ない。伝えるべきは曲で、彼女の歌だ。
桜井亜衣良:(あー、もー、みんな、みんなキラキラしてて……)
桜井亜衣良:(悔しいくらい………!)
國政巧:(いま吹くのをやめたら)吹きながら考える。縦笛の音色は埋もれるようだ。(気付かれるだろうか。……気付かれるだろうな)
愛染ミミカ:味の素を吸いながらエフェクターを操作。十二人の凸凹の音響を一体化させるようにエフェクトを響かせ、誰よりこの瞬間を楽しむように。
ニール・E・アイレヴ:(ああ、もしかしたら明日はまた違うこと考えてるかもしれないけど)指を必死で動かしながら。
ニール・E・アイレヴ:(俺、ここに帰ってきて、やっぱりよかった!)
ニール・E・アイレヴ:(だから、このまま明日をください、アイオーン)
狭山幸太郎:「みんな、俺に一つ考えがある。……俺たちのこのライブを……皆に届けられないかな?」
藍染川煉:「皆って。学園島のみんなに?」
狭山幸太郎:頷き、國政くんを見る。彼が手にしているのは、世界最高峰の軍事用ドローン。この島の、もう一人のEXランクが生み出した”測定不能”の映写機だ。
根来八恵:「中継ですね!何か方法が……!」
ニール・E・アイレヴ:「……まさか!」
桜井亜衣良:「ディオゲネスクラブにも流せたりします、それ」ちょっと笑う。「聞かせたいな」
池田真葵:プー! トランペットを吹きながらなので返事ができない。たぶん肯定なんじゃないかな。
愛染ミミカ:「いいね~~!やろやろ!」
一番ヶ瀬天志:「存分にやれ。何されたって、誰が止められるものか!」
久留島ミスズ:『放送はいいですけど』『どこに届けるんですか?』 歌いながら、器用にペンとホワイトボードで問いかけてます(マルチウェポン)
國政巧:縦笛から口を離す。「決まってるだろう。学園島のみんなで…つまり」
國政巧:「あの神様が羨ましがった者、全員だ」
國政巧:《ディメンジョンゲート》が次々と空間に展開。軍事用ドローンが蟻のように溢れ、ゲートを行き来しながら学園島中に飛翔していく。
久留島ミスズ:「"道行くすべてがクラスメイト ♪貴方はもう一人じゃない……の゛っ!?」『このライブが学園島いっぱいにオンエアされるんですか……!』
國政巧:空の下、ドローンが星のように光を放ち、リアルタイムの映像を放映しはじめる。
GM:朝焼けを待つ学園都市に一斉に音楽が溢れ出す!
根来八恵:「……!」
根来八恵:「やったー!」
ニール・E・アイレヴ:《天使の絵の具》照明に合わせてゲージが動く視覚効果が華やかに広がる。
藍染川煉:「にくい演出をするじゃないか、きみたち」
リリス:「わはは!いいじゃないか。Cランクの生徒だって」ジャ~ン、とレーザーハープを鳴らして「神を倒して世界を救えると見せてやろう!」
愛染ミミカ:切り裂くようなバックスピンと共に、勝手にサンプリングしディストーションさせまくった会長ボイスが響く!
狭山幸太郎:《彼方からの声》俺たちの声は、世界の果てにまで。彼方にだって届く。
愛染ミミカ:『奏で 奏でろ奏で奏でかな かかかかkkkkkkkk勝利のメロディー!』
根来八恵:「いえーい!」 楽しい!こんな滅茶苦茶な状況なのに、先輩たちとみんなで、一緒に演奏して。盛り上がって。
愛染ミミカ:達成値28相当の盛り上がりだ!
根来八恵:ごちゃごちゃ考えるのはやめよう。純粋って言われた自分の強みを、そのまま出してやろう!
GM:デタラメで派手で明るく楽しげな曲が学園島に響き渡る!
赤沢さらら:「えへ。こーゆーとこ外さないでじょ?」話しながらも手慣れたバイオリンの旋律に乱れはない。
池田真葵:プー! 首を横に振っている。これ肯定じゃないんじゃないかな。
ニール・E・アイレヴ:「先輩が肯定じゃない感じになってる……!」
藍染川煉:クライマックスにふさわしい狂騒の中で、力強く指揮棒を振る。
國政巧:「……」ふとハッとして素顔に手をやり、苦々しい顔をする。逡巡したあと、すぐに演奏を再開する。
久留島ミスズ:「えへっえへへ……!」 この光景が広まる→人気が出る→ちやほやされる→お昼ごはんを一人で食べなくてもよくなる の勝利の方程式が浮かんでいる。
國政巧:演奏しながら考える。伝えたい言葉を探すのは下手だ。無鉄砲に明るい言葉など言えないし、あえて自分が神様に伝える言葉など……
國政巧:(…ああ)
國政巧:「パンダだな」独りごち、頷く。「来週、音パンダの子供が生まれるんだ」
國政巧:「アイオーンも、皆を連れて来るといい」
アイオーン:ぷっ、と息を吐き出す音がして
アイオーン:「なにそれ……」 少女が1人。座っていた。
アイオーン:顔に穴は無く、ごく普通の、人間の少女の顔で。
アイオーン:常時:亜神4 侵蝕基本値+100。このキャラクターは[神性]として扱われ、オーヴァード・ジャームとしては扱われない
アイオーン:常時エフェクト:亜神が削除されます
アイオーン:「なんていうか、言いたいこと色々あるけど……」
アイオーン:盛り上がりに耳を傾けて
アイオーン:「そんな感じじゃないね」 笑い、目元に涙が伝う
GM:学園都市の上空を覆っていた禍々しい気配はいつの間にか消え失せていた。
アイオーン:「あ、でもこれだけは言わせて」
アイオーン:「たくさん迷惑かけてごめんなさい!」
アイオーン:「私の負けです!」
アイオーン:涙を流しながら、笑顔でそう宣言する。
リリス:「おっこれはもしや侘びビキニの流れでは……?」
アイオーン:「敗者には何してもいいって思ってる?」
愛染ミミカ:「おっ……なんか知らんけど……勝った!」
藍染川煉:──演奏が終わる。
愛染ミミカ:「ウェ~~イ笑 あっオンちゃんカラオケ行くっしょ?」
久留島ミスズ:「はぁはぁ……はあはあはあ……」 へたりこみ、マントがクラゲみたいになってます。
藍染川煉:「リリスさんからは僕が守ってあげよう。実績には不安があるけど……」
池田真葵:演奏が終わったのでようやく口を離す。「ミミカちゃん話が早すぎる……」
藍染川煉:「大事な後輩だ。できるだけ頑張るよ」
久留島ミスズ:「ミミカさんもう放課後の約束してる! 怖い……!」
アイオーン:「めっちゃノリが軽い」
池田真葵:「でも行きたいよね、実際……」
根来八恵:「さすがですミミカ先輩!」
アイオーン:「いやなんか……後処理とか……あるんじゃないの!?」
愛染ミミカ:「あたし今アプリで3時間無料クーポンあるからね笑 マジ最強だから」
アイオーン:「元凶が言うのもなんだけど……」
リリス:「わはは!よく頑張った久留島同輩!最高の歌だったぞー!」マントの上からミスズちゃんに抱きついてワシャワシャ頭をなでます
久留島ミスズ:「きゅっ、急にパーティー的なものに誘われるのは怖いんじゃないでしょうか……ハブられたらどうしようとか……」
久留島ミスズ:「わぷっ」 わしゃわしゃ撫でられてます。
久留島ミスズ:「えへっ! えへっうへへへ……!」
根来八恵:「そういうものなんですかね……?」
藍染川煉:「後処理に関しては見解が一致してると思うんだけどね」
桜井亜衣良:「カラオケって、パーティですかね…?」
藍染川煉:「会長に任せとけばいいよ。そんなの!」
國政巧:『奏でろ!勝利のメロディー!』どこからともなく生徒会長の声が響く。
桜井亜衣良:「非日常よりは………日常寄りでは?」
國政巧:DJ機器の再生ボタンを押しながら頷いている。
池田真葵:「カラオケは普通だよねえ」
リリス:「わはは!そうだそうだ。我々は今回の功労者なんだから後始末なんて気にしない気にしない!」
一番ヶ瀬天志:滴る汗を拭う 「まったくだ。こんな信じられない重労働を押し付けたんだからな」
一番ヶ瀬天志:「後のことなど知ったことか」
根来八恵:「えへへ。ミスズ先輩もお疲れ様でした。すごかったです。」
ニール・E・アイレヴ:「……もうちょっとだけ頑張ってもらおっかなあ。会長」
ニール・E・アイレヴ:「でも、後でちゃんと手伝わなきゃな。サボってた分も」
久留島ミスズ:「ありがとうございますタコ先輩……! こっこれで、明日からもっと友達ができて、ちやほやしてもらえるはずですよね……!」
アイオーン:「えっと、良いなら行ってみたい……かも」 そわそわしている
狭山幸太郎:「カラオケなんて、いつ振りだろうなぁ」さららと行った記憶を思い出している。
愛染ミミカ:「おっけ、じゃ予約しとくね~。えー部屋がこれで……学生が……」
愛染ミミカ:「13人」
愛染ミミカ:「でいいよね?」
一番ヶ瀬天志:「うむ。やってしまえ」
久留島ミスズ:「ど、どうぶつ持ち込みOKのところでお願いします……グラビティ太郎さんも、最後、合図をくれましたので」
桜井亜衣良:「うんうん!」
リリス:「パーティールーム貸し切りだな!」
久留島ミスズ:「あとできれば美味しいおやつが頼めて、ドリンクバーが近い部屋で、綺麗で掃除が行き届いているところがいいです」
藍染川煉:「わ、すごいな、13人でカラオケだって國政くん。君、行ったこと有るかい、こんな大人数で」
國政巧:「まったくない。ホームパーティとは違うのだろう」
桜井亜衣良:(…海外ドラマ…?)
藍染川煉:「愛染さんはすごいねえ、色々」にんまりとした表情で、皆のやり取りを見つめる。
國政巧:「きみだって、十分すごいじゃないか」呆れたような顔をする。「指揮をやり遂げて」
愛染ミミカ:「巧もリコーダー頑張ってたじゃ~ん」馴れ馴れしく肩を組んでくる
愛染ミミカ:「ちゃーんと聞こえてたかんね」
藍染川煉:「ふふ」屈託のない笑顔だ。「ああ、すごいとも。僕も君も」
國政巧:「……」瞬きし、照れたように目を逸らす。「だろうな」
藍染川煉:「狭山くんも池田さんも根来さんも。ニールくんも桜井さんもリリスさんも。さららちゃんも一番ヶ瀬くんも久留島さんも」
藍染川煉:「それと、会長も。僕らが知らないところで動いてた誰かだって」
久留島ミスズ:「(ちゃんと名前あげてもらえてよかった……!)」
藍染川煉:「みんな、凄かった。よくやった!」
アイオーン:皆の様子を見て、ほっと息を吐く
アイオーン:「ええと、ミミカ……ちゃん、私は学生じゃ……」
アイオーン:「……」
アイオーン:「……まあ、良いか」
アイオーン:嬉しそうに顔を綻ばせる。
GM:太平洋上に浮かぶ孤島、オーヴァードアカデミア。
GM:そこは、かつての名も無き島に建てられた学園都市。人とオーヴァードが共存する世界最先端の“日常”の街。
GM:長い夜が明け、今ようやく朝日が昇り始めた。
GM:クライマックスフェイズ終了。
GM:というわけで、キミたち12人の勝利を以ってクライマックスフェイズは終了となります!
リリス:やったったー!
國政巧:わーい!
久留島ミスズ:はあはあ 勝ったぞ~~
藍染川煉:うおー!
ニール・E・アイレヴ:うおおおお
池田真葵:やった~
愛染ミミカ:やった~~~~!
根来八恵:やったー!!!!
桜井亜衣良:わーい!
狭山幸太郎:ヤッター!
一番ヶ瀬天志:終わったぜ……
赤沢さらら:わ~い
GM:ここからはお待ちかねのバックトラックに入っていきたいと思います!
GM:キミたちは無事に日常に戻ってくることができるのか
GM:それとも逆に神様的なものに堕ちてしまうのか
藍染川煉:アイオーンだけ一足先に終えたバクトラ!
GM:絆の力が試される時!
一番ヶ瀬天志:最後にロイスを取ります。 "学園島の生徒達オールスター・アカデミア"に ○矜持/意地 やり抜いたぜ
桜井亜衣良:あらー
藍染川煉:ひゅーひゅー!
國政巧:イエーイ!
GM:やり抜いてる!
狭山幸太郎:おおー!
ニール・E・アイレヴ:うおうお
根来八恵:わおわお
GM:それでは、バックトラックの最初にメモリーの確認!
久留島ミスズ:o-rusuta-
藍染川煉:持ってるぜ! 下げるぜ!
GM:メモリーを取得している人は一つにつき侵蝕率を10下げてください
リリス:何もナスビ
桜井亜衣良:茄!
藍染川煉:C(148-10)
DoubleCross : c(148-10) → 138

狭山幸太郎:メモリーはありません。でも、この学園での生活がいつかきっと、大切なメモリーになるのだと思います。
GM:次にEロイス!
GM:今回のEロイスはどっか知らない世界用のEロイス「長時間の影」が3つ
GM:そしてオリジナルEロイスの「ハイパー・モラトリアム」が2つ分に換算
GM:さらにオリジナルEロイスの「昇り、墜ちるは夜空」が3つ分に換算
久留島ミスズ:どっか知らない世界用w
GM:なので、合計で8つです!
藍染川煉:すごいある
桜井亜衣良:ふるん
GM:Eロイス8個分を下げるかどうかを決めてください!
一番ヶ瀬天志:振っちゃお~
藍染川煉:138-8d10 当然振ります!
DoubleCross : (138-8D10) → 138-54[6,8,6,1,10,10,10,3] → 84

ニール・E・アイレヴ:もうここは振っときます
國政巧:157-8d10 振ります
DoubleCross : (157-8D10) → 157-46[2,7,1,9,5,8,7,7] → 111

一番ヶ瀬天志:156-8d10
DoubleCross : (156-8D10) → 156-49[8,10,9,6,6,4,2,4] → 107

ニール・E・アイレヴ:123-8d10
DoubleCross : (123-8D10) → 123-42[3,9,4,2,8,5,2,9] → 81

根来八恵:振る!
藍染川煉:はしゃいだな
桜井亜衣良:桜井亜衣良の侵蝕率を8d10(→ 43)減少 (123 → 80)
池田真葵:振りまーす
愛染ミミカ:146-8D10
DoubleCross : (146-8D10) → 146-58[8,5,10,5,8,6,9,7] → 88

根来八恵:142-8d10
DoubleCross : (142-8D10) → 142-31[1,4,8,3,1,9,1,4] → 111

狭山幸太郎:振っておこう
久留島ミスズ:ふっとこ。
GM:ミミカさん、めっちゃ下がったな
久留島ミスズ:130-8d10
DoubleCross : (130-8D10) → 130-46[8,7,5,7,4,4,4,7] → 84

リリス:5個は1倍で微妙なのでふろうかな
リリス:127-8d10
DoubleCross : (127-8D10) → 127-54[9,9,3,5,9,6,10,3] → 73

狭山幸太郎:138-8d10
DoubleCross : (138-8D10) → 138-46[5,4,5,9,8,5,6,4] → 92

リリス:メチャ下がった
赤沢さらら:158-8d10
DoubleCross : (158-8D10) → 158-54[8,10,8,3,7,6,10,2] → 104

池田真葵:池田真葵の侵蝕率を8d10(→ 35)減少 (121 → 86)
赤沢さらら:ガッツリ下がった
GM:あとはタイタス化していないロイスの数だけ侵蝕率を引き下げるといいでしょう
池田真葵:1倍振りするよ~
ニール・E・アイレヴ:残り4個、等倍
久留島ミスズ:84-5d10 1倍でも3点以上は出るはず
DoubleCross : (84-5D10) → 84-26[6,9,6,2,3] → 58

愛染ミミカ:88-5D10  1倍振り
DoubleCross : (88-5D10) → 88-27[9,9,1,5,3] → 61

ニール・E・アイレヴ:81-4d10
DoubleCross : (81-4D10) → 81-31[6,10,7,8] → 50

桜井亜衣良:桜井亜衣良の侵蝕率を4d10(→ 22)減少 (80 → 58)
國政巧:111-4d10 1倍振りします~
DoubleCross : (111-4D10) → 111-22[2,4,6,10] → 89

一番ヶ瀬天志:107-5d10 1倍振り
DoubleCross : (107-5D10) → 107-34[9,10,6,4,5] → 73

久留島ミスズ:4てんです わんわん
赤沢さらら:104-4d10
DoubleCross : (104-4D10) → 104-20[10,2,1,7] → 84

根来八恵:111-5d10
DoubleCross : (111-5D10) → 111-22[3,7,9,2,1] → 89

久留島ミスズ:4だっけこれ?
池田真葵:池田真葵の侵蝕率を3d10(→ 17)減少 (86 → 69)
狭山幸太郎:92-4d10
DoubleCross : (92-4D10) → 92-18[1,10,2,5] → 74

赤沢さらら:5点!
リリス:1倍!
久留島ミスズ:DTさん58って4点ですか?
狭山幸太郎:5点!
一番ヶ瀬天志:5!
池田真葵:ギリギリ4 だ
GM:DTさんに聞いてる
リリス:73-5d10
DoubleCross : (73-5D10) → 73-28[7,1,1,9,10] → 45

一番ヶ瀬天志:ルールブック見ろ見ろ見ろ見ろ見ろ見ろ
リリス:かなり安心
久留島ミスズ:一番ぱっと出てきそうだから……
リリス:3点になりました
藍染川煉:84-5d10
DoubleCross : (84-5D10) → 84-43[10,9,6,9,9] → 41

GM:DTさんを基本ルルブだと思ってる人がいるな
池田真葵:4だよ~
リリス:58は4!
藍染川煉:走りすぎなんだよなさっきから
桜井亜衣良:自分も4
藍染川煉:3点
國政巧:5点帰還でした
ニール・E・アイレヴ:ギリ3点になっちゃった
久留島ミスズ:やったー4点!
GM:煉さん、やたら出目がいい
一番ヶ瀬天志:ダブルクロス・ティーチャーでDTみたいなとこありますからね
愛染ミミカ:4だった ルルブを見ました
GM:真面目!
GM:ギャルなのに
根来八恵:13d10で53と随分抑えたので5点圏内
久留島ミスズ:どんなことでも知ってる・ティーチャー
GM:どうやら全員無事に帰還できたようですね
GM:皆さん、おめでとうございます!
久留島ミスズ:ただいま!
GM:おかえりなさい!
一番ヶ瀬天志:帰ったぞう
桜井亜衣良:ただいまー
リリス:これが日常……
池田真葵:いえーい
ニール・E・アイレヴ:帰ったー!
狭山幸太郎:ただいま!おかえり!
根来八恵:いぇいいぇい
國政巧:おかえりなさーい!ただいまー!
愛染ミミカ:ただいま~~
GM:それでは、これにてバックトラックは終了!
GM:次のシーンからはエンディングフェイズに入っていきます!
GM:エンディングフェイズ、最初のシーン。
GM:まずは一つ目の合同EDです。
GM:PCたちは全員登場。戦いを終えたキミたちのもとに学園中の生徒がやってきて囃し立てるシーンです。
GM
リリス:ちやほや
久留島ミスズ:マスターブレイドもちやほやしてくれるかな
GM:アイオーンとの激闘を終えたその直後。
GM:13人分のカラオケを予約したキミたちがスタジアムを出ようとした時のことだった。
GM:キミたちのいるスタジアムに生徒たちがぞろぞろとやってくる。
GM:生徒たちは出ていこうとするキミたちを見て不思議そうな顔をする。
久留島ミスズ:「あ、あれ」
GM:「もしかしてもうライブ終わっちゃったの!?」「さっきの中継を見て来たのに!」
久留島ミスズ:「なんか、じろじろ……見られて……ませんか? 気のせいですか?」
國政巧:「………」《テクスチャーチェンジ》を使用、動物の仮面で再び顔を覆いながらそちらの方を見る。
リリス:「はっ……!?影貫きくん、なぜここに……!?」
根来八恵:「出ていこうとする私たちを見て不思議そうな顔をしています!」
狭山幸太郎:「な、なんだなんだ??」
GM:「もっとやってくれよ!」「あの素敵な演奏を聞かせてくれ!」「そうだ!ライブを続けてよ!」「影田です」
桜井亜衣良:「いましたね」
桜井亜衣良:「影山さん…」
國政巧:「みんなを叩き起こしたからな」
愛染ミミカ:「あ~」納得したように「アンコールじゃね?」
GM:「アンコール!アンコール!アンコール!」生徒たちは拍手をしながら口々に言う。
池田真葵:「あっアンコールって言われても……」
ニール・E・アイレヴ:「影坂さんお疲れ様……ていうか」
根来八恵:「わ。アンコール……!?」
久留島ミスズ:「あ……アンコール!?」
池田真葵:「私達もうレパートリーないよ……?」
ニール・E・アイレヴ:「アンコール!?」
根来八恵:「徹夜で一曲だけ練習しましたもんねえ。」
藍染川煉:「ほんとうじゃん。どうしような……」
アイオーン:「え、カラオケ予約しちゃったんだよね」
一番ヶ瀬天志:「まったく本当に人の気を知らないで……」
アイオーン:「時間……」
久留島ミスズ:「実在したんですかアンコール……ゆ、有名バンドの動画でも見たことないのに」
池田真葵:「一撃しかないのに……」
國政巧:「……まあ、ボーカルがふたりいてもいいだろうからな」
國政巧:アイオーンを見る。
GM:「アイラちゃんいるじゃん!アイラちゃんも歌ってよ!」「特命全権大使の人だ!あの人、歌も歌えるんだ!」
リリス:「……わはは!仕方ない、これだけの数だ。ここはアンコールに応えるしかあるまい!」
桜井亜衣良:「あっ正直嬉しい」
國政巧:「ぼくは嬉しくない…」
一番ヶ瀬天志:「ちょろい……」
藍染川煉:「全員かわるがわる歌うと思ってる?」
GM:「学園祭遊撃委員の奴らもいるぞ!」「ミミカ~!何してんの~?」
久留島ミスズ:「!!」「ボーカル……わ、私の仕事が……」
桜井亜衣良:「ちょろいって声聞こえませんでした?」
根来八恵:「あっどうもです!恐縮です!」
一番ヶ瀬天志:咳払い
池田真葵:「歌側の練習も別にしてないのに……」
藍染川煉:とりあえず黄色い声のほうにファンサしておく。
リリス:「大丈夫だ久留島同輩、我々のファンもいるぞ!やほー!」
久留島ミスズ:「そうですよね、私なんかより別の人がボーカルの方がいいですよねきっと……」
愛染ミミカ:「お~っす」知り合いたちに手を振って「ま~こんな盛り上げといてハイ解散じゃ萎えるもんね~」
GM:どうやらキミたちの顔見知りの生徒たちもいるようで歓声に混じってキミたちの名前が呼ばれたりしている。
リリス:ぴょんぴょんと飛び跳ねて手を振ります
桜井亜衣良:とはいえ実は歌はそんなに上手いってほどでもない。普通。
GM:「アンコール!アンコール!アンコール!」生徒たちは拍手をしながら口々に言う。
アイオーン:「やる?」 皆の方を向いて尋ねる
池田真葵:「えっえっ本当にやるの……!?てかこんなに大勢の前で……」
根来八恵:「おお……! アイオーン先輩、それはつまり!」
池田真葵:「と、というか!さっきの配信も私知らなかったし恥ずかしかったんだけど……!」
愛染ミミカ:「お、オンちゃんもやる?」
赤沢さらら:「もう生放送された後だしねぇ」
リリス:「おお!アイオーン後輩も歌ってくれるか!」
桜井亜衣良:「そうだ。アイオーンちゃんの曲はまだ」
一番ヶ瀬天志:「不可能なら諦めもつくが、どうやらそうでもないらしいしな」
桜井亜衣良:「今夜はやってませんもんね!」
リリス:「わはは!実際最初のゲリラライブの反響はすごかったからな」
ニール・E・アイレヴ:「この際だし、やるだけやってみる?」
藍染川煉:「そうだそうだ。レパートリーがないとは言うけどね」
狭山幸太郎:「……やるか!!なんたってここはアカデミアだしな!思うがままだ!」
久留島ミスズ:「あ、アイオーンちゃん」
一番ヶ瀬天志:「難局は生徒が一丸となって解決するものだ」
久留島ミスズ:「ボーカル……ボーカルは私ですから……私ですからね……! 負けませんよ絶対……!」
池田真葵:「えっみんなやる気なの……!?」
一番ヶ瀬天志:言いながら"アイオーン"を見る
久留島ミスズ:「私にはもうボーカルしかないんです、居場所がなくなったら終わりなんです……!」
ニール・E・アイレヴ:「やる気というか、後戻りができなさそうというか」
アイオーン:「あ、うん。別に取る気はないけど……」
藍染川煉:「僕ら、間近で誰よりも深くアイオーンの曲を刻み込まれたんだ。案外、演れる曲がまだあると思わないかい?」
リリス:「池田先輩の~、ちょっといいとこみてみたいー!へい!へい!」
根来八恵:「真葵先輩、あとひと踏ん張りです!」
ニール・E・アイレヴ:「いい思い出、もう一個作りません?」
狭山幸太郎:「池田先輩!大丈夫ですよ!ほら、ニールもこう言ってる!」
池田真葵:「あっあわわ……」
藍染川煉:「みんなー! 聞こえたかい? 池田さんを応援してあげてくれるかな!」
藍染川煉:いつの間にかあったマイクを観客たちに向ける。
根来八恵:「おお、ニール先輩が……」
狭山幸太郎:観客に向けて耳を傾けるポーズ。
GM:「うおー!」「がんばれ!池田(?)先輩!」「真葵ちゃん、がんばれー!」
GM:観客たちの大歓声が沸き起こる!
愛染ミミカ:「ほら、センパイ!」背中を押す
池田真葵:「や……」縮こまりそうになるが、背中を押されて。
久留島ミスズ:「いっ池田さんずるい……! 私もこれくらい応援されたい……!」
國政巧:「きみもいいのかい、学園天使くん」
GM:「久留島~!もう一曲歌ってくれ!」「学園祭の時のエロい子だ!」
池田真葵:「や、やります……!」
池田真葵:「私たちは、全然、上手いわけでもないし……だけど」
池田真葵:「頑張るので、応援して下さい!あと……」
リリス:「久留島~!学園祭のときのエロい服着てくれー!」
桜井亜衣良:「むっ…むむ。こっそりコーラスしちゃお…」國政くんの言葉にお礼しつつ。
久留島ミスズ:「……! やった……! わっ私も、私も、応援してもらえてる……!」
池田真葵:「みんな知ってる曲だと思うから、歌える人は一緒に歌ってほしいな」
GM:「やったー!」「応援するぞ!」「ひゅーひゅー!」「思ったより背が高い!」
ニール・E・アイレヴ:うんうん、と頷いている。小さくガッツポーズ。
久留島ミスズ:「うれしい……えへっうへへ……!」
リリス:「思ったより背が高い!エッチな服着て欲しい!」
藍染川煉:「やめろ」
モブ:「リリス~!エロい服着てくれ~~!」
久留島ミスズ:「えへっえへへへ……! きっ着ますなんでも! 応援してくれる皆さんのためなら……!」 すでにマントを脱ぎ捨ててます。
リリス:「そ、そんな……!さっきは応援してくれたのに……!」
アイオーン:「うわあ、ちょっと落ち着いて!?」
狭山幸太郎:パン!パン!と両手を大きく伸ばして手拍子。ハイ!ハイ! 観客を煽っています
愛染ミミカ:「で実はサンプリングしてありま~す」機材からアイオーンが歌った曲のイントロが流れ始める
根来八恵:「着てって言われてるのに脱いでません?」
アイオーン:「やめろ! 煽るな! 露出者が増える!」
GM:風紀委員の整列で生徒たちは行儀よく観客席に進んでいく。
藍染川煉:「そこ、着替えるの禁止! 曲始まってるよ!」
GM:曲が流れ始めるとそれに釣られてか徐々に観客が増えていく。
GM:次第に観客席は満員になっていった。
GM:観客の中には、“ファンタスティック飼育部”の青年や“怖い極道部”の青年、“イジメ部”の青年、“ゲーミング悪役令嬢部”の少女、“暗黒コスプレ喫茶部“の少女の姿がある。
リリス:「わはは!妙な声も聞こえた気もするが……流石アカデミアの生徒だ」
GM:また、“オカルト占い部”の少女や緑色のぬめぬめしたスタンドを引き連れた青年、“風紀副委員長”の王女、ゲームセンターのレネゲイドビーイングの少女、恋多き高等部の少女も顔を見せている。
リリス:「もう既に君を歓迎する生徒がこんなに居るみたいだぞアイオーン後輩!」
GM:さらには"真(チェンジ)美術部〜芸術最後の日〜"の顧問と部長、"死の野球部"の青年、学園怪盗の少女、天才物理学者の青年、顔に火傷痕のある銀髪の少女もやってきていた。
久留島ミスズ:「あっ、トラ男さん……! トキシンさんも!」
久留島ミスズ:「ヤクザになった犬神さんも……!」
桜井亜衣良:「あっ、科野さんだ!」
一番ヶ瀬天志:「何だあのヌメヌメしたやつ」
リリス:「今は治療の勢い余って14本指になっているらしいぞ」
桜井亜衣良:「此花さんもいる~!セッションでは一回も会話したことないけど、なんでだろう…?嬉しいな」
藍染川煉:(キモ!)
國政巧:「イジメ部、なくなってないのか」
國政巧:「いいのか………?」
根来八恵:「あっ黒猫先輩~! やりとげましたよー!」
赤沢さらら:「どうしてだろうね……?
池田真葵:「このために未登場キャラの立ち絵がMAPにあったんだ……!」
ニール・E・アイレヴ:「暗黒コスプレ喫茶部、ちゃんと活動できてるかな……」
赤沢さらら:「出来てるんじゃないかなぁ。意外とコスプレ好きな人多いよねこの学校」今や見慣れたチームの恰好を思い出しつつ。
ニール・E・アイレヴ:「まあ、信じなきゃね」
池田真葵:「あっオカルト占い部にもアドバイスしてあげてさららちゃん!オカルト番長として……」
國政巧:(見守っていてくれるか……超級武人アルタイルさん……)
リリス:「私は諦めていないぞ、赤沢後輩。幼馴染が実はサキュバスだった事実を……」
池田真葵:「ぜんぜんなってないの オカルトが……」
國政巧:「うん。信じよう」
赤沢さらら:「良いことじゃん!そのまま地に足つけて生きてください!!あとオカルト番長ではないので!」
アイオーン:「皆大丈夫そう?」
池田真葵:「あっうんいつでも大丈夫!」
久留島ミスズ:「さ、狭山さん。浜辺で話した積み重ねって、こういうことなんですよね。多分」
久留島ミスズ:「いろいろ頑張ってきて……それでこうして、出会ったみんなが応援してくれて……ですよね」
根来八恵:「はい!積もる話もありますが……ひとまず大丈夫です!」
狭山幸太郎:ニカっと笑って。思わずライオンキングする
ニール・E・アイレヴ:「ぶっつけ本番だけど、頑張ろっか」
リリス:「わはは!これからもっと楽しくしていくぞ!」
愛染ミミカ:「よっしゃ!さっきよりもアゲてこ~!」
ニール・E・アイレヴ:「狭山くんは……狭山くんはそれは癖なの……?」
久留島ミスズ:「えへっ、えへへえへ……!」 ライオンキングされてももう嫌がらない。喜んでいる。
赤沢さらら:「そんな癖あったかなぁ」
狭山幸太郎:「これがうちのVoの久留島ミスズだ!応援頼むぞ皆!」観客にアピール。
桜井亜衣良:「いろんな曲があったけど、どれでいくんだろう?」
リリス:「ううっ、私も久留島同輩の脇腹触りたいのに……」
ニール・E・アイレヴ:「ま、いっか。楽しそうだから」楽器に視線を落とす。
一番ヶ瀬天志:「ま、求める者に応じてやるという意味では先程とそう変わらないか」
狭山幸太郎:「ち、違うんださらら!誤解なんださらら!」
池田真葵:「やっぱりエンディングに相応しいあの曲じゃないかな」
池田真葵:「だよね、アイオーンちゃん!」
久留島ミスズ:「そっそんなの、ありましたっけ……?」
アイオーン:「そうそう、エンディングに相応しいあの曲……」
アイオーン:「エンディングに相応しいあの曲って何?」
根来八恵:「何でしょう…。」
赤沢さらら:「OPのアレンジとか…?」
藍染川煉:「じゃ、僕らとアイオーンの新しいはじまりを祝して」
池田真葵:「え?SGMがこれまでみたいに演出タブに用意してくれるんじゃ……」
久留島ミスズ:「あっあの、エンディングといえば、全員で走るやつですよね。SDキャラが……右から左に……」 アニメで見た。
藍染川煉:「『New Semester』だ。よろしく」
久留島ミスズ:「藍染川先輩……!」
愛染ミミカ:「さすが煉」
アイオーン:「あっ凄い……! これならサンプリングされててもおかしくないし……」
アイオーン:「ていうかもう前奏終わる!」 歌詞カードを作って配る
池田真葵:「うん、これからの私たちに、みんなにふさわしい曲だもん!」
久留島ミスズ:「……あっこれですか。あっアイオーンちゃんが、最初に、歌ってた……!」
GM:そう言いつつも既に会場にはアイオーンが初めてアカデミアに現れた時に歌ったその曲が流れ始めている。
久留島ミスズ:「大丈夫です! ノイマンの端くれなので、いっ今、覚えました……! いけます!」
一番ヶ瀬天志:「新入り、早く持ち場に立つんだ!」
ニール・E・アイレヴ:「……懐かしいな。まだ一週間しか経ってないのに」片目を細める。
久留島ミスズ:「そうですよ新入り!」
根来八恵:「皆さんもどんどん複製して配ってください!」 観客のみなさんにも渡している。
ニール・E・アイレヴ:(その倍か3倍は時間が経ったみたいな気がする)
アイオーン:「私!?」
リリス:「わはは!君たちもノレノレー!」《万能器具》で作った印刷機で歌詞カードを印刷し観客席にばらまいていきます
池田真葵:「再配布はいいけど自作発言と商用利用は禁止だよ~!」
GM:観客たちも歌詞カードを受け取り、曲に合わせて腕を振り上げる。
池田真葵:「クレジット表記があるとうれしいかも!」
愛染ミミカ:「早くはじめよ!もう限界だよ~!」前奏を始めてからここまで延々喋っているので頭出しと繋ぎをひたすら繰り返している!
藍染川煉:「君じゃなきゃ誰が歌うんだ!」
國政巧:「きみも歌うかい」グラビティ太郎くんに歌詞カードを見せる。
藍染川煉:とっくに観客に背を向けて指揮棒を振っている。
GM:國政くんの肩に乗ったジャンガリアンハムスターはほろりと一筋の涙をこぼす。
アイオーン:「ええ、じゃあ改めて」 前に立ち
リリス:「アイオーン、久留島同輩、グラビティ太郎謎輩のトリプルボーカルだ!」ハムチャン用マイクを渡すよ
國政巧:「む」仮面の下で瞬きする。
GM:観客席の生徒たちは12人と――そして、そこに新しく加わったアイオーンに注目する。
アイオーン:「『New Semester』!……改め」
アイオーン:「『夢のつづき/GO BEYOND』で!」 手を振ると、配られた歌詞カードの中身が変わる
アイオーン:「聴いて、私たちの歌を!」
SGM
SGM
「夢のつづき/GO BEYOND」

星が輝いていたの
恐る恐る触れたそれは
とても眩しくて 暖かかった
それがきっと 初めて見た夢
星の輝きが儚くて
いずれ消えてしまうものだと知ったのはいつだろう
私はとても悲しくて 辛かった
それはきっと 初めて知ったアイ
夢を見続けていたかった
夢の中なら幸せだった
きっと皆幸せでいられた
それでも……
夢は終わる
星は落ちる、けれど
砂時計を回して
さあ、また始めよう
ここからが、皆の新学期

SGM
GM:キミたち13人を大歓声が包む。
GM:喝采はいつまでもいつまでも鳴り止むことがなかった。
GM:シーン終了。
GM:次のシーン。エンディングフェイズ1.5。
GM
GM:スタジアムの控室の隣り合ったどの部屋からも賑やかな声が響いていた。
GM:戦いと音楽と青春と葛藤と、そしてほんの少しの徹夜明けの疲労。
GM:そんなものが重なり合ったせいかやがて話し声は静かになり、どこからか寝息が聞こえ始めた。
GM:スタジアムの控室の片隅には疲れ切って眠りに落ちた生徒たちの姿があった。
GM:またどこかで、この夢の続きを。
GM:シーン終了。