『ホウライ風土記フォークロア 月龍宮伝説』

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キャラシート

リディア・スミルノフキャラシート(PL:クオンタム)
志木倫堂キャラシート(PL:そごう)
正玲諷呀キャラシート(PL:白金)
寿萌花キャラシート(PL:しお)

目次

プリプレイ

GMore:GMになる
"超脳風水伯"玄冬:お
"超脳風水伯"玄冬:お
GMore:適当にキャラコピって数字書き換えるとラクでいいですよ
GMore:キャラのコマを右クリック→チャットパレット表示でダイスボットと名前色指定して固定しておける
GMore:マップ切り替えの際に地形に飲み込まれるリスクがあるからメニュー画面(?)ではキャラクターをちょっとどかしとこう
リディア・スミルノフ:ユドナリウムこれ癖がめっちゃつよい
GMore:そうなんすよね
寿萌花:こんばんわ~
GMore:「画像」を開き、立ち絵をドラッグ&ドロップ
GMore:コピー君をコピーして名前と立ち絵とスペックかえるとラクだといわれてます
GMore:あまりに操作感変すぎるからなれるのに暫くかかると思うんですけど、その分ちょっと変な事出来るから俺の願いを叶えやすい
正玲諷呀:こんばんはー
GMore:こんばんはー
寿萌花:こんばんわ~
GMore:このマップが今回プレイヤーの皆さんに対処してもらう西日本の山奥、『竜宮町』です
GMore:対戦よろしくお願いします
GMore:電車は1時間半に1本通ります
志木倫堂:田舎! よろしくお願いします
正玲諷呀:アイコンの追加どうやるんだ、これ
寿萌花:M県っぽいなーと思ったらM県だった
GMore:左メニューから「画像」を開いて使用画像をドラッグ&ドロップ
GMore:接続情報のところから画像設定もできるんだけど
GMore:マップの左上に「コピー用」キャラがおいてあるんで
GMore:これをコピーして数字を弄り得みたいなところがあります
正玲諷呀:OK ありがと
リディア・スミルノフ:いや、チャットパレットから発言しないと文字色変わらないのかな
GMore:一応「あなたの色とニックネーム」の所からでも色は変えれる
GMore:今回は「コマ」を使ってボードゲーム風に遊んでいきます
志木倫堂:マップすごいよね
GMore:俺の完璧な計算に問題があったら急に移動力10倍とかになるかもしれないけど
寿萌花:凝ってる
GMore:それは来世の俺にフィードバックされるので許してね
GMore:では改めてこちらで。本日からよろしくおねがいしまーす!!!
寿萌花:よろしくお願いします!
そごう:よろしくお願いします
正玲諷呀:よろしくお願いします
GMore:』を使用して遊んでいきます 神と戦うクソデカバトルやるの好きすぎるからこればっかやってる
リディア・スミルノフ:よろしくお願いしま~す
GMore:では今回の導入/トレーラー!
──ざあざあと雨が降っている。
灰色の空から絶え間なく降り落ちる冷たい雫が、夏の名残熱を拭い去ってゆく。

 近畿地方。M県大南郡竜宮町。
名水で知られる山間の地方都市には、少しだけ奇妙な秋祭りの風習があった。

 十数年に一度、強く長い秋雨が降る年に、町の中心、『蓬莱湖』で行われる『ミカガミ祭』。
 それは河川の氾濫を鎮めると同時に、豊穣を祈る祭りであるという。
曇天に覆われ、降りしきる雨の中で行われる神楽、楽しげに飾られた街並みに開かれた出店。
天測によって導き出された周期で行われてきたその祭りに、今年は暗雲が立ち込めていた。
 中秋の名月が近づき、祭りの続くその夜、彼らは湖を泳ぐ虹色の龍と、水底に沈む豪奢なる宮殿を眼にし──
…誰もそれを疑問に思うものはいなかった。──ここは神の住まう湖である…それが当然のものと認識されていた。

 分類名"神性圏界<ドミニオン>"。『神』の支配権を象徴する特殊なワーディング。
UGN並びにFH、異能の先導者たちは、この圏界の顕現に際して調査隊を派遣したものの、帰還者は少ない。

 伝承があった。禁足の山の奥に潜む、山を幾重にも巻く巨大なる怪異の首領。
『それ』が率いたとされる異形のものども。まつろわぬものども。彼らは、『足』である。
彼らは狂える頭の命ずるままに、あらゆるものと敵対しようとしている。
UGN神禍討滅局"エトランゼ"は、この異常なる事態に際し──先んじて、僅かな人員を送り込む事に成功した。それが君達だ。

狂える神禍を討滅せよ。想定される神格は以下。

一つ、水底の宮に住まうもの。
蓬莱に住まい、竜を従える虹の神。

一つ、禁足の山を牛耳るもの。
無数の足持つ、悪なるものの神。

一つ、今はまだ見えぬもの。
そして、彼らの従える、異形なるものども。
GMore:こんな感じで……舞台は20XX年、秋!
GMore:山奥の邪悪な町で、邪悪な怪異と戦うのが今回のテーマになります
GMore:狂える神禍を討伐せよ!
GMore:と言うわけで、この山奥の事件に挑むキャラクターの自己紹介をお願いしていこうと思います。
GMore:シャワー浴びる的なのも考えると時間に余裕あったほうがいい気もするし普通にPC1~4の順で…1以外多分適当なんだけど
GMore:リディア→志木→正玲→寿さんの順番でお願いしようかな。本当は2が正玲君なんだけどOPPC1・3 PC2・4って言うのも変な気がするし
GMore:固めます
志木倫堂:おけおけ
リディア・スミルノフ:むんむん
寿萌花:ハイサイ
正玲諷呀:ok
GMore:では改めましてPC1 リディア・スミルノフさんお願いします
リディア・スミルノフ:はーい
リディア・スミルノフ
リディア・スミルノフ:リディア・スミルノフです。以前はマスターアビスシリーズのNPCとして登場してたりしたFHセルリーダーだよ。
リディア・スミルノフ:FHといっても不慮の事故で半ジャーム化して行き場のなくなった人たちのカシラみたいな感じで、わるいやつではない感じです。
リディア・スミルノフ:最近は半分くらいNPC運用してたがゆえにいろいろな設定が生えがちですが、基本的にはぼんやりしてる旅人です。
リディア・スミルノフ:性能はソラリス/ウロボロスの交渉アタッカー。大昔に交渉攻撃の演出に悩んだ結果、呪文詠唱による幻獣召喚という裏技を編み出し
GMore:うす。湯ノ浦っていう所のえらい人らしい NPCカードとして出演してた時はめちゃくちゃ優秀なカードだった
リディア・スミルノフ:それ以来クオンタムPCの中でもレアな交渉アタッカーとしてがんばっています。
リディア・スミルノフ:アビスシリーズは完結させたので、湯ノ浦のことはガッツリ忘れてくれてもいいですからね!
リディア・スミルノフ:無理に絡めようとするとめっちゃ重そう……でも湯ノ浦やらアビスの時の話が出る分には全然歓迎です
GMore:了解!!今回はその辺は話には全然絡まないんですが
正玲諷呀:クオンタムさんのメインキャラの一人だぜ
GMore:どっかでそれ関連の設定穿って許される遊び心を入れるつもりです。
リディア・スミルノフ:わ~い
GMore:うす。ありがとうございました。一応HOはこちら
リディア・スミルノフ:性能は交渉アタッカーです。コンセがないので高めの固定値で殴るだけ。
リディア・スミルノフ:神の御言葉がシナリオ3回までだけど装甲無視だしフェイタルヒットあるし割と大丈夫だとおもいます。よろしくね。
GMore:シナリオ3回系もシナリオ中何回か回復フェーズが挟まるのであんまり節約しなくても大丈夫です。(追加情報)
GMore:うす。今回は気持ちよくなってもらおう
志木倫堂:激戦の予感だぜ
GMore:よろしくお願いします!ではHO
HO1:リディア・スミルノフ(PL:クオンタム)
 君は世界・日本各地を旅しながらUGNのイリーガルとして活動する事もある魔術師だ。
君は旅をしている最中、君の前に姿を現した風水師、UGNの協力者を名乗る老人口調の青年からレネゲイド事件への協力を要請される。
 調査対象は特殊なレネゲイド・ビーイング…神格を象るオリジン:レジェンドによって切り取られようとしている一つの町。
ここ数十年、それが支配する山に住まう異形によってUGNやFHより隔絶され続けていたものが綻びを見せつつあるという。
GMore:今回のミッションは…日本の田舎!
リディア・スミルノフ:田舎にはおかしな神様も多いもんね
GMore:聞いた話によると自分のことをニンジャだと思っているらしいです
GMore:ではありがとうございました。そのまま志木君にお願いしよう。今回のリディアさんのおとも。
GMore:PC2 志木倫堂さんお願いします。
志木倫堂:ウィッス
志木倫堂
志木倫堂:志木倫堂です。YAKARAめいた高校2年生。
志木倫堂:元FH実験体で、すごい熱い炎が出せます。
志木倫堂:かつてはFH時代に人間並みの扱いを受けていなかったことをかなり気にしていましたが、今は割と落ち着いています。文化人を主張しがち。
GMore:凄い炎タイプの男
GMore:今回はなんか和風伝奇…?なんで…?文化?っぽい話題が結構…出る…はずです
志木倫堂:ついていけるだろうか……
志木倫堂:それなりの歴戦であり、何人かに師事して能力のコントロールを覚えてからは強力なオーヴァードになりました。
志木倫堂:能力はピュアサラマンダーであり、不安なダイスから高い攻撃固定値のRC攻撃をします
志木倫堂:ピュアなので強い高係数エフェクトが一杯取れ、250点+αとなっても氷熱を最大取得していない。
志木倫堂:カバーリングとかやりつつ装甲無視で頑張ります よろしく!
GMore:うす!!ユーティリティ~
GMore:志木倫堂のHOはこちら
HO2:志木倫堂(PL:そごう)
 君はUGNのイリーガルとして活動しているオーヴァードだ。そして、リディア=スミルノフの友人でもある。
君は彼女の剣としてこの事件を解決すべく選ばれ、雨天の町へと踏み入る事となる。
GMore:これはマジでそうなんだけどリディアさんの相棒かつ、炎属性として戦って貰う必要があるらしいです
志木倫堂:属性不利!
志木倫堂:だがリディアのためとあらば手伝わないわけには行かないぜ
GMore:うっす!!!手伝ってくれて助かります!
GMore:ありがとうございました!!
志木倫堂:頑張るぞ~
GMore:ではPC3 正玲諷呀君よろしくおねがいします
正玲諷呀
正玲諷呀:PC3の正玲諷呀です。神禍討滅局のチルドレン、枠としては体制側の怪異事件のプロフッショナルと言う事になりますね。
GMore:っす。今回の怪異事件側の代表組の一人。
正玲諷呀:性格は、僕様系ではあるけど、礼には礼を無礼には無礼を返す、ある意味わかりやすい男です。
正玲諷呀:喧嘩も売られない限りは平和思想ですよ。また合理的に物事を判断するきらいもあり非人道的判断がギリギリのところで発動するかもですが
正玲諷呀:他のPCが嫌だなー。って言えば、じゃあ他の手段考えようか。って言う程度には柔軟です。
GMore:否定される前提の血の通ってない選択肢好き
正玲諷呀:シンドロームはモルフェウス/サラマンダー。Dロイスは賢者の石。聖剣の王者と同質の切れ味と現象を引き起こす剣を作り出すことが出来ます。
正玲諷呀:つまりインフィニティウェポンとリーサルシャインで丁度攻撃力が聖剣の王者と同じになると言うハッタリですね。
GMore:これ美しくて好き。
正玲諷呀:賢者の石でC-2でまったく同じ現象が再現できます。さらに、その剣の間合いは無限!!
正玲諷呀:《フレイムタン》を取得してるので、マジで射程が無限であると言うハッタリです。
GMore:今回はマップが広いのである程度射程無限の使いどころがあると思います。使わせたいところ
正玲諷呀:まあ、そこに咎人やらクリスタライズやら剣精が乗るので、割と安定した戦闘能力があると思います。それと先陣の火を取得したので、早く殴りたいなぁ。って思ったら早く殴れる。
正玲諷呀:と、そんなやつです。よろしくお願いします。
GMore:うす。よろしくおねがいします!!
HO3:正玲諷呀(PL:白金)
 君はUGN神禍討滅局"エトランゼ"の一員であるオーヴァードだ。
西日本にあるこの地方都市は、この土地の支配者たる異形によってUGN・FHの干渉を拒絶するように治められてきた。
 神性圏界の兆候を感知したのは本来、大陸の中華圏を担当している"エトランゼ"への仙道界からの出向局員である『玄冬』。
大陸の仙道による干渉があったものとして、同じく中華圏での神性圏界に対処したものとして君に白羽の矢が立った。
GMore:正玲諷呀君のHOはこちら。あと、シナリオ上皆に現地民の女が同行します。
"月拳"銀 桂花:こういう女です。『月拳(げっけん)の銀桂花(しろがね けいか)』。見ての通りパンチとキックで戦うパワーファイター
"月拳"銀 桂花:「っしし」って感じで喋ります。人当たりは普通。よろしくおねがいします
正玲諷呀:しろがねさん!よろしくお願いします!!
GMore:こちらこそよろしくお願いしますしろがねさん!
GMore:ではPC4 寿萌花さんよろしくお願いします
正玲諷呀:Wしろがねでやっていこうぜ!!クソ怪異を倒しによー!
寿萌花:アイサー
GMore:植物学者…植物学そんなに詳しくないけど設定にからむ
寿萌花
寿萌花:寿萌花(ことぶきもか)です。UGN所属の植物学者。
寿萌花:(僕もそんなに植物には詳しくないから雰囲気で何とかするよ!)
寿萌花:各地で趣味と実益を兼ねた植生調査などを行い、ついでに異常の調査とかをしているよ
GMore:うす。今回は異常の調査をしてもらうっす。
寿萌花:神禍討滅局さんはお得意様という感じですね
GMore:植物に関わる神とか植物に影響を与える神とかめちゃくちゃいるんですよね 豊穣のやつとか
寿萌花:いそう~
寿萌花:咥えている煙草……のようなものは自作の薬草を配合したもので
寿萌花:非常時には武器にもなるぞ
GMore:自作のヤク!
寿萌花:性能的には射撃の支援型 チョト攻撃モデキルネ
寿萌花:支援射撃と力の霊水でダイスとダメージをプレゼントだ
GMore:アザス!支援出来て殴れも出来るのはマジで強いな……
寿萌花:そんな感じです!初稼働なので探り探りいくぞ
寿萌花:よろしくお願いします
GMore:ウス。よろしくお願いします!! 今回は寿萌花さんは直近の同じ勢力である正玲くんと絡む事になるんだけど、知り合いかそうでないかは軽く探り探りしてくれると嬉しいっス
GMore:ハンドアウトはこちら
HO4:寿萌花(PL:しお)
 君はUGN神禍討滅局"エトランゼ"に協力する植物学者のオーヴァードだ。
今回、君は山奥の地方都市に感じられた神性圏界の兆候に対する調査を依頼されて活動していた。
事実、山中には毒気が充満しており、君はこの圏界への対処のため同行する事となる。
GMore:植物がなんらかの影響を受けて毒気を放っているらしいっす。人が酩酊して方向わかんなくなるやつ。
GMore:何かこの辺を切っ掛けに話進んでいきます
寿萌花:明らかにやばいやつ~
寿萌花:了解でーす!
GMore:ではありがとうございました……!!以上4名が今回の参加者・参加キャラクターとなります!!
GMore:本当はマスターシーンとか挟もうかと思ったんだけど、あんまここで暗黒円卓会議すると何処が真の邪悪なのかわかるからもう少し我慢する
リディア・スミルノフ:むんむん
寿萌花:楽しみに取っておくぜ
志木倫堂:おけおけ
GMore:では、改めましてよろしくお願いします。ここからはオープニング!!
GMore:オープニング、リディア&倫堂→正玲&寿の順番で行かして貰おうかな
GMore:で、先んじてルールを説明するんですが、今回は登場侵蝕は一律1になります。
GMore:あと、終わったらEロイス1億個振ります
志木倫堂:侵蝕ダイスに一喜一憂する必要はないというわけ
リディア・スミルノフ:スーパー・スペシャルルールだ
GMore:うす。そんな感じで、こちらとしては皆さんをリザレクト圏内+8回殺しにいくことでケアします
志木倫堂:こわ……
リディア・スミルノフ:リディ倫堂がいっしょにいる流れとしては、リディアが何らかの形で異変を知る→戦力ほしいから倫堂くんを呼ぶ→OPへ って感じでいいんでしょうか?
GMore:では、改めてOP1!リディア・スミルノフ&志木倫堂ですが
GMore:これなんだけど、どっちか好みに任せようかなと思っていました 俺のフワッとした想定によると
GMore:2人で久しぶりに会ってのんびりしてる所に
GMore:ふぉっふぉっふぉ。わしじゃよ。って言ってくる変な奴が寄ってくる予定だった 異変に関しては「何かすげえ雨雲が・・・雨雲ってる・・・」って感じなのでそれを感知してくれても問題はない
志木倫堂:するっきゃねえな のんびりをよ
リディア・スミルノフ:常にいっしょにいる感じじゃないから、そしたら出先で偶然会って遊戯王とかやってるのがいいのかな
リディア・スミルノフ:遊戯王やってたら変なやつが近寄ってくるし……
リディア・スミルノフ:みたいな
GMore:そうですね 出会うのも久しぶりかな~と思ってた
GMore:じゃあ二人でタッグデュエルで変なモブでも倒す所から始めたりしますか?
リディア・スミルノフ:しなくていいいい!
志木倫堂:昼飯にマック提案したらマックになっちゃいかけてるやつだ
リディア・スミルノフ:のんびりしたり酢昆布とか飴ちゃんを奢ったりします よろしくね
志木倫堂:甘やかされていくか
GMore:では普通にのんびりするほうにしていましょう。
GMore:シチュエーションはどうします?GM任せでもいいし二人で編み出してもいいです
GMore:あといつでも「GM!変な敵ください!」って言ってくれたらザコだします
志木倫堂:嬉しすぎ
リディア・スミルノフ:じゃあ今回の異変に繋がりそうなザコを倒した直後からがいいです!
リディア・スミルノフ:繋がりそうな?関係ありそうな?
リディア・スミルノフ:なくてもいいのかも 倒した直後からだし……
志木倫堂:そうですね なんか近所の……
志木倫堂:税金対策で山奥に建てられた流行ってない遊園地とかにするか
GMore:では今回の異変に関係ありそうなザコ出すか 偶然近かったんだよな

◆Opening01

GMore:ではありがとうございます。OP1!
GMore:リディア・スミルノフ 志木倫堂 登場により侵蝕1上昇お願いします。
リディア・スミルノフ:これカウンターリモコン的なのはないのかな ないかも
志木倫堂:侵蝕35に
リディア・スミルノフ:1d1
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲1D1 → 1
GMore:無いらしいんだよな・・・
GMore:あざっす!

リディア・スミルノフ:侵蝕35→36
GMore:ではM県。西日本に存在する山深い地域であり、多くの山脈、名跡が存在する。
GMore:そんな山奥にひっそりと立てられ、使うものも少なく、寂れた遊園地。
GMore:そこに偶然、二人はいた。山奥に出没する異形の怪物、その討伐依頼。
毛むくじゃらの怪物:「────!!!!」
仮面の怪物:「────!!!!!!!」
GMore:ボコボコと膨れる肉体、それによって正気を失ったように暴れる異形の怪人。彼らは痛みから逃れようとしているかのように、手あたり次第に周辺を破壊し、君達へと襲い掛かる…ところだった。
リディア・スミルノフ:「うん、これは倒すしかないね。倫堂、いける?」
リディア・スミルノフ:問いかけながら、既にルーンストーンをいくつか放り投げて魔法陣を描いている。召喚の魔術。
志木倫堂:「まーな」
志木倫堂:気負う様子もなく指を組んで伸ばす。一見して攻撃の様子はない──ところから。
毛むくじゃらの怪物:「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ!!」
毛むくじゃらの怪物:濁った声をあげながら腕を振るう怪物が、まず敵意を見せた少女にとびかかる!
志木倫堂:突如、足元のコンクリートが赤熱隆起し炎が吹き上がった。
毛むくじゃらの怪物:砕け散る瓦礫、吹き上がる熱波。本能的な怯えに蹈鞴を踏み…
志木倫堂:発火性の気体が燃焼し、それが反応することによってさらなる熱が発火性の気体を生むサイクル。
志木倫堂:火炎能力者はオーヴァードとしての単純出力を超えた破壊をもたらすことができる。
仮面の怪物:「い゛い゛い゛い゛い゛!!!!!」別のそれが搔い潜る事を選んだ。大地を、電柱を蹴って跳びあがる。
志木倫堂:「は」
志木倫堂:瓦礫を巻き込んで溶岩の手のようなものが持ち上がり、怪物を殴り飛ばした。生命の焦げる嫌な臭いが漂い、爆発とともに引き剥がす。
志木倫堂:「リディア!」
リディア・スミルノフ:「ん」
仮面の怪物:───直撃。地面に炭痕を残しながら滑り、距離が拓く!!!
リディア・スミルノフ:「《アル・アウフ・グリマルド》《オーン・レイ》──」
リディア・スミルノフ:「きたれ、灼熱のジン。《イフリート》」
リディア・スミルノフ:一瞬だけ、真っ赤に赤熱する悪魔のようなシルエットが見えた気がした。
リディア・スミルノフ:次の瞬間、倫堂が放った熱を吸収して悪魔が更に膨らみ、周囲を焼き焦がす獄炎と化す。
毛むくじゃらの怪物:「ぁあ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁ!!?」残ったのは敵を殺し生き延びるという生存本能のみなのだろう。もう一体が吹き飛んだ隙を狙おうとして───
毛むくじゃらの怪物:伸ばした腕が熱に消し炭と化して消えてゆく。
リディア・スミルノフ:「太古から、炎は悪性を清める存在としても崇められてきたよ」
リディア・スミルノフ:「何があったのかはわからないけど。どうか安らかに」
リディア・スミルノフ:手を振り、怪物を炎の中へと消し去る。
志木倫堂:「懐かしい熱、懐かしい気配だ。憎い真似をするやつ」
仮面の怪物:「が…カッ、カッ」渇き。熱に爛れながら立ち上がろうとして……そのシルエットが陽炎の中に溶けた。
リディア・スミルノフ:「ふぅ」
志木倫堂:戦闘状況が終了したことを確認し、短くUGNに連絡を打つ。
志木倫堂:「久しぶりだな。リディア、なんでこんなとこに?」
リディア・スミルノフ:「温泉があるって聞いたの。この近くに」
リディア・スミルノフ:「骨折とか、打ち身とか、いろいろなものに効くらしいから……ジャーム化しかけたオーヴァードにも効くかなって」
志木倫堂:「……誰か止めなかったのかな」
GMore:僅かな間。ぱきぱきと、熱された地面が再び固まる音が収まったあと、山奥の遊園地に静けさが戻る。
リディア・スミルノフ:当然ながら、そんな温泉は滅多に存在しない。リディアが浮世離れしすぎている証拠だ。
リディア・スミルノフ:「倫堂は? 倫堂も温泉?」
志木倫堂:しばしリディアの仲間たちに思いを馳せる。
リディア・スミルノフ:あまり大きくない旅行かばんから、水筒(フタがコップになってるやつ)を取り出して水を飲んでます。
志木倫堂:「んや、今のやつだよ、化け物が出るってんで、その応援」
リディア・スミルノフ:「ジャームだったのかな。今の」
リディア・スミルノフ:「よく分からないまま応戦しちゃったけど、まずかった?」
GMore:分類上はジャームに間違いない。
志木倫堂:「見るからにジャームだろ……いや、お前の場合レネゲイドに近すぎて逆に見た目がどうとかいう話じゃないのか」
リディア・スミルノフ:「ならよかった。田舎にはいろいろな神様がいるから、倒しちゃダメなやつだったらどうしようかなって思ってた」
リディア・スミルノフ:「せっかくだから、ごはんでも食べて帰る? 倫堂はがんばったから、わたしがご馳走してあげるよ」
リディア・スミルノフ:「あと飴もあるし、日本のお菓子も……」 酢昆布とすももの酢漬けを取り出している。
志木倫堂:「依頼して来た近隣の支部が言うには今の対処で問題ないって話だが……お前金あるのか?」
リディア・スミルノフ:「うん。繁華街で占い師をやってるといろんな人が来てくれるから」
志木倫堂:「放浪生活だろ……あ、働いてる。文化人レベルが高い……」
リディア・スミルノフ:「18歳ってことにしてうちで働かない?って人とか……いろんなお客さんが来るから、お金もいっぱい稼げるんだよ」
志木倫堂:「ちょっと待て。そいつから連絡先とか渡されなかったか?」
志木倫堂:聞き捨てならない言葉だ。
リディア・スミルノフ:「ううん。占ってあげたらどこかに行っちゃった」
リディア・スミルノフ:「あっ、でも名刺はもらったかな……」 きれいに取ってあるいかがわしいお店の名刺を取り出す。
志木倫堂:燃やした。
リディア・スミルノフ:「あっ」
GMore:すげー抜ける!!!!60分
GMore:ジュッ
志木倫堂:「せっかくだし甘えさせてもらうか」
リディア・スミルノフ:「倫堂、ちょっと素直になった? 前なら断ってた気がする」
リディア・スミルノフ:「素直なのは、いいことだね」 背伸びして倫堂くんの頭を撫でた後、もよりの街……街どっちだ?
志木倫堂:小学生のような年齢の少女に食料を恵まれるのも、はじめは気が進まなかったのだが、何度も会えば慣れてくる。そういう性分なのだろう。
リディア・スミルノフ:集落に向かう帰路につこうと思います。
志木倫堂:「撫でるのはやめろ」(……やっぱあんまり高かったらヒビキあたりに送金しとこ)
"超脳風水伯"玄冬:「…そこのお二方。少しまたんかね」
志木倫堂:「……んお?」
リディア・スミルノフ:「ん」
"超脳風水伯"玄冬:そこになかった人の気配。怪しげな民族衣装に身を包んだ、小柄な青年だ。
志木倫堂:スッ、と一歩前に出る。リディアをかばう体勢だ。
志木倫堂:「不審者か?」
リディア・スミルノフ:「こんにちは。地元の人?」 普通に挨拶している。
"超脳風水伯"玄冬:「……いや、これは失礼失礼。…わしは"玄冬"という。流れの風水師じゃ。こんにちは」
"超脳風水伯"玄冬:「…いやぁ……」のんびりとした動作で首をひねる。「もっと西のほうじゃな」
志木倫堂:「ああ……」風水師と言われれば、背後に占い師がいる手前格好にツッコむのもやりづらい。
志木倫堂:「こちらこそ悪い。直前までしてた話のせいで」
志木倫堂:「それで、西日本の風水師が何の用だ」
リディア・スミルノフ:「なんでやねんって言わないんだね」 西日本に関する知識が偏っている。
"超脳風水伯"玄冬:「ふっふっふ。うちで働かんかね。……」
"超脳風水伯"玄冬:「…となると、まあ、どういう目にあうかわからんので…」
リディア・スミルノフ:「あっ、呼び込みだ」
リディア・スミルノフ:「違うみたい」
志木倫堂:無言で振り上げた拳を止める。
"超脳風水伯"玄冬:「すみません。」命乞いをする。
志木倫堂:「初対面で披露するには危険なユーモアもあるぞ」
志木倫堂:リディアのフードをひっつかみ、少し距離を取る。
リディア・スミルノフ:「んぐ」 引っつかまれるがままだ。
リディア・スミルノフ:「それで、玄冬。呼び止めたほんとの目的はなに?」
"超脳風水伯"玄冬:「そこから更に100回ぐらいは西かのう…」
"超脳風水伯"玄冬:「わしの卦によるとな。君達二人が『吉』と出ておる。力を貸してほしいんじゃ。……たいして呼び込みとかわらんな。」
志木倫堂:「100回……?」思い浮かべていた地図が拡大される。言われてみれば日本語を喋っているものの。
志木倫堂:「すごい怪しいやつだな。ノックスの十戒が中国人を出してはいけないというのも分かる胡散臭さだ」
志木倫堂:「だが、ここにいるリディアは大の人助けフリーク」
志木倫堂:「話を聞いてやらんこともないだろう」
リディア・スミルノフ:「卦。中国の人かな。わたしにできることなら、助けてあげてもいいんだけど」 ナチュラル上から目線
"超脳風水伯"玄冬:「…今しがた二人で倒したろう。」先ほど二人が生み出した炎で、崩れた炭の下へゆく。「…こいつらを幾ら倒してもキリがない。雑草に同じ。」
志木倫堂:「そうなのか? こいつらを倒せば帰っていいと言われたが」
志木倫堂:少なくとも、依頼した支部はそう認識しているようだった。
志木倫堂:だが言われてみれば奇妙だ、その判断の根拠のようなものは特に告げられていない。
"超脳風水伯"玄冬:「あまりに話が速くて助かるのう。わしの胡散臭さを踏まえた上で即本題に移らせてくれるとは…」
リディア・スミルノフ:「こんにちは、って挨拶する人は悪い人じゃないと思うから」
リディア・スミルノフ:「たぶん」 付け加える。
リディア・スミルノフ:「雑草に同じってことは……本体が別にいて、彼らは化身的なものってこと? なのかな」
志木倫堂:「それはそうだな……挨拶は大事だ」
"超脳風水伯"玄冬:「…一般のものからすれば、数限りある敵に見える。じゃが……」……《ワーディング》。
志木倫堂:「礼を失していた。こんにちは」
"超脳風水伯"玄冬:結界が張られる。世界の一部のレイヤーが切り替わる。
"超脳風水伯"玄冬:……崩れ落ちた炭の中から、焼け切れていなかった、うねうねと動く物体を掴み上げる。
志木倫堂:「…………!」
"超脳風水伯"玄冬:───ムカデだ。
リディア・スミルノフ:「わたしもしてなかったかも。こんにちは」 ぺこりと頭を下げ、ムカデを見る。
志木倫堂:「何だそれは、いつ出てきた……いや」
リディア・スミルノフ:「まだ生きてるね。あんな熱だったのに」
志木倫堂:見えるようになったのか? 今。そら恐ろしいものを感じる。
"超脳風水伯"玄冬:「どうも。」ムカデを片手に下げたまま、頭を改めて下げる。「これを異常と思えるものは限られておる。わしを含めてな。…そして…」
志木倫堂:同時に、目の前の人物が只者でないことを感じ取れた。
"超脳風水伯"玄冬:「わしは《オリジン:レジェンド》を持つレネゲイドビーイング。その《ワーディング》は…《神性圏界》に似た波長をもつ。その上で──『見える奴』と『見えん奴』がいる。」
"超脳風水伯"玄冬:「見えたということは、『資格あり』…というわけじゃ。わしを助けてくれる、な。」
志木倫堂:「……どういうことやらだが」ガリガリと頭を掻いて、リディアを伺う。
リディア・スミルノフ:「そっか。波長が合う人間じゃないと、神様とはお話できないもんね」
"超脳風水伯"玄冬:「こいつらは『足』と名乗る存在。ここら一体を支配していた『神』──その破片を植え付けられた、文字通り哀れな足の一本に過ぎん。そして、その破片の主がいかようなものなのか……」
"超脳風水伯"玄冬:「君達二人の炎を受けて、残っている事からわかってくれるじゃろ。」
志木倫堂:「神、神ね……」あながち与太とも思えない。偶然か必然か、彼女がここにいることも、その話を切って捨てられない要因だ。
GMore:───ぽつ、ぽつ。
GMore:雨が降り始めた。
リディア・スミルノフ:「その神様は、もう狂ってしまってるの?」
志木倫堂:かつて一度、リディア・スミルノフとともに、そう呼ばれる存在と対峙したことが有る。
リディア・スミルノフ:「ああいう"足"を生み出すってことは、まともな神様ではないように思えるけど」
リディア・スミルノフ:「もしそうなら、止めたほうがいいよね。やっぱり」
志木倫堂:「様子がおかしいってことか、じゃなきゃ悪い神サマってとこか」
"超脳風水伯"玄冬:「…狂っている。」断言する。例えどのような理屈があろうと。「故に神禍。我らはそれを水際で防ぐもの。…UGN神禍討滅局…異邦人"エトランゼ"。」
"超脳風水伯"玄冬:「そうじゃな。まあ、止めてくれればいいんじゃ。」
志木倫堂:「……」聞いたことがない。だが、UGNには各地の自治体に紐づいたものとは別に、特別支部と呼ばれる組織が存在していることはぼんやりと知っている。
"超脳風水伯"玄冬:「わしはここに君達がいることを、『必然』だと思うておる。」
志木倫堂:(本部権限を持つUGNエージェント、こいつが)
リディア・スミルノフ:「人の出会いには必ず何かしらの運命があると、わたしも思うよ」
GMore:───空に、異様な雨雲が詰みあがっている。
GMore:まるで蛇がとぐろを巻いて、天をつくような。
リディア・スミルノフ:「うん。狂った神様がいるなら、わたしは協力したいかも」「温泉が巻き込まれたら困るし」
リディア・スミルノフ:「たぶん危険だから、倫堂は帰ってもいいと思うけど。どうする?」
志木倫堂:「妙な天気だな。気象なんだからある種当たり前なんだが、人智を超えたものを感じるぜ」
志木倫堂:「何の義理もないだろ。目が合って、お前が良いって言われただけだ。それでも協力するんだな?」
"超脳風水伯"玄冬:「場所は、M県大南群(おなみぐん)竜宮町(たつみやちょう)。UGNもFHも寄せ付けず、独立を保ってきた、この地域の異邦。」
リディア・スミルノフ:「うん。少なくとも悪い人じゃないと思うし……助けを求めてるのは本当だと思うから」
リディア・スミルノフ:「悪い人だったら、その時になんとかしよう」
志木倫堂:「そんな場所が、こんな山奥にね……」
"超脳風水伯"玄冬:「………ふっ。はっはっは。」
志木倫堂:「わかったわかった。俺もついてくぜ」
志木倫堂:「帰ってもいいなんて水臭いじゃねーか。前に頼ってくれって言っただろ」
"超脳風水伯"玄冬:「うむ。やはり吉。もうけもうけじゃ!わっはっは!」
志木倫堂:「この野郎……」
志木倫堂:上機嫌な玄冬になんとなく釈然としないものを感じながら、リディアについていくことに決めた。
"超脳風水伯"玄冬:楽しそうに笑う。「それじゃ、案内するか。もし上手くいったら、いい温泉とか紹介できるぞい。中国奥地の秘湯でな…」
リディア・スミルノフ:「温泉」 当社比1.5倍で目が輝いている。「わたし、日本でいろんな温泉に入ったから、ちょっとうるさいよ」
リディア・スミルノフ:「外国人だけどマナーも完璧だよ。ちゃんと服も脱ぐし、タオルもお湯につけないし……」
志木倫堂:(中国の温泉か。パンダになったり女になったりするのかな……)
リディア・スミルノフ:温泉マナーをくどくどと語りあげながらついていきます。
志木倫堂:「えらいぞリディア」
"超脳風水伯"玄冬:「安心せい。湯は完璧じゃよ!まあ油断すると50年ぐらい浸かる事になるが……」
リディア・スミルノフ:「ふふん」
志木倫堂:ご当地ソフトを買ってあげる。
"超脳風水伯"玄冬:「かつて虎に尻を噛まれ蛇に絡みつかれた猿が狸に化かされながら落ちたと評判でな……」
"超脳風水伯"玄冬:温泉の解説をする。
志木倫堂:「登場人物多すぎるだろ」
GMore:では、そうして君達はこの怪しい風水師についていく事にしたのであった………
GMore:みたいな感じかな。何事もなければ…シーンカット!
リディア・スミルノフ:大丈夫!
GMore:うす。
GMore:ではロイス取得が可能。購入は特に困らん回数できるようにしますので今は保留。
志木倫堂:リディアに関してはもうあるから玄冬に取ろう
リディア・スミルノフ:はーい。倫堂くん・・・には何故か初期ロイスで取っているので
リディア・スミルノフ:玄冬さんに取りましょう。
リディア・スミルノフ:-依頼人/玄冬/信頼○/疑惑/ロイス
リディア・スミルノフ:ちょっぱやで信頼してますが、あまり知らない人を信頼しちゃだめだよと色んな人に言われてるので、ちょこっとだけ疑念を抱いてます
志木倫堂:"超脳風水伯"玄冬/感服○/疑念
志木倫堂:N寄りのP
志木倫堂:以上です
GMore:ういっす!

◆Opening02

GMore:ではありがとうございました OP2!!
GMore:正玲諷呀&寿萌花!侵蝕1上昇をおねげえします。
GMore:マップはところ変わって…一旦、現地!
寿萌花:28+1d1 侵蝕28→29
DoubleCross : 寿萌花
🎲28+1D1 → 28+1[1] → 29
GMore:オラッ現地!!
GMore:君達は今右下の川沿いにいます!!
正玲諷呀:28+1d1
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲28+1D1 → 28+1[1] → 29
GMore:流石にOPと言う事もあってこのマスを移動する描写はありませんが…

GMore:UGN、神禍討滅局の一員を含んだ君達は、何チームかにわかれて、ここ、『竜宮町』を囲うように存在する山…その端の方に近づいて調査をしていました。
GMore:ここは、あの『神』とUGN・FHが作り出した不文律の最前線地帯。ここから先で『縄張り』を示すような事があってはならない───
GMore:そう言われていましたが、蓋を開けてみれば、約定を破ったのは恐らく相手と言えるでしょう。
GMore:ここ暫く、正体不明のジャームが、先ほどのOP1のように森の奥から出没することが起きていました。これらに関して、貴方達はそれが、その『神』が君達に対してより排他的な姿勢を見せはじめた頃と時期を同じくする事を知っています。
GMore:ちなみに、調査担当の寿萌花に対して、戦闘時の護衛として正玲諷呀がつけられた形です。君達二人が山奥に足を踏み入れた所……
GMore:そこには、既に毒気が充満していました。と言った所です。空はどす黒い曇天。まるで、蛇がとぐろを巻くように高く渦巻いて積み重なった雨雲。
GMore:ぽつぽつと雨が降り始めています。雨勢はここから、どんどん強くなっていくでしょう。
正玲諷呀:「たわけ噺にも程がある。山に入って雨だと?僕は遭難など御免だぞ」
正玲諷呀:不機嫌な顔でキツい目つきの少年が大声で言葉を吐く。
正玲諷呀:この言葉に全く嘘はないと言う事だろう。
寿萌花:「……うーん……」その声を聞いているのかいないのか、しゃがみ込んでなにやら観察している
寿萌花:口元にはくわえタバコ、背中には長い包を背負っている。
正玲諷呀:「どうした?植物学者。昼に食べたカレーの玉葱でも生煮えだったか?つまり腹でも悪くしたって事だけど」
寿萌花:「いやいや、ちゃんと飴色になるまで炒めてあったとも」
GMore:周囲に充満する毒気。これは精油成分が変化したものであり、踏み込んだものを酩酊させ、正気を失わせる作用があるようです。
寿萌花:「マズイのはカレーじゃなくって、これだよこれ」
正玲諷呀:「これが気になる?貴様は専門家だからな。話は聞くぞ」
正玲諷呀:これとやらに視線を飛ばす。
寿萌花:手元には花が一輪。
GMore:何か確認したい事案、こういう事がわからないか?という事があれば、適宜GMに聞いていただければ寿萌花が知っているものとしてお出しできると思います。
寿萌花:ラジャ
寿萌花:「もう完全にヤバいね。コレだけじゃないんだけどさ……森というか……土地?」
寿萌花:「一般人が間違って迷い込んだら一発でアウトだねぇ」
正玲諷呀:「土壌でも汚染されているか、既に。まぁ、でなければ僕達みたいなのが出張る必要もないだろう」
正玲諷呀:「問題は、その現象はつい数週間前にそうなった。と言う事だろう?蓄積されたのかもしれないが、どっちにしろ、最近までは問題なかったわけだ」
GMore:オーヴァードでない人間にこの環境を与えた場合、おそらくは十数分で酔いと似たような症状、1時間ほどもこの空気を吸い込めば間違いなく気を失います。
寿萌花:「この辺って例のアレの境界くらいだったわけでしょ?」
寿萌花:「完全に侵食してきてるよ~」
正玲諷呀:「ふん、つまり原因を突き止めて排除しなきゃならん。それはそれとして、今、山奥に立ち入れば遭難コースではないか。と言う事だが」
正玲諷呀:額に指をあてて溜息をつく。
寿萌花:ちなみにオーヴァードだったらこの毒はどれくらい効果があるもんなのでしょう
正玲諷呀:「ああ、そう言えば植物学者。名前を聞こうか。世間話でもしなければやってられん」
GMore:君達がプレイヤーキャラクタークラスの、最強のオーヴァードである事を踏まえて影響はないです。他の一般オーヴァードだったら数時間ごとに1d10点ぐらい食らう感じです
寿萌花:「ああ、そういえばまだだっけ……”ヘイズバレット”寿萌花だよ」
寿萌花:「そっちは?聖剣くん」
GMore:この辺の耐性はまちまちだけど、多分今画面に映ってる二人は耐性あるより
寿萌花:了解です>耐性
GMore:もしPC4人のうち誰かが「俺毒に弱いんすけど…」っていったら数ラウンドに1回ぐらいダメージ判定増やしますよ
GMore:うす 吸ってて気分悪くなるぐらいだと思って欲しい感じ
正玲諷呀:「正玲諷呀。《朧光幻幽》ハレーションファントム。神斬りは専門だぞ。そっちが植物の専門家のようにな」
正玲諷呀:「だから、山の方は任せた。戦闘は7割回してくれて構わん」
寿萌花:「そりゃ頼もしいねぇ……っと」立ち上がる
寿萌花:「あーこれは……」
正玲諷呀:「まったく、せめて雨くらいは止んで欲しいね。萌花よ、再び気になる事でもあるのか?」
寿萌花:「うーん、そうだねえ」煙草を前に掲げ、煙の流れを見る
寿萌花:「お仕事の時間かもよ?」
GMore:っす。
GMore:では君達が気付いた事について共有しようとしたその瞬間──
"足":『彼ら』が
"足":姿を現しました。
"足":まるで黒子のような装束。顔から垂らした覆面には、百足のような模様が入っています。
"足":木の洞から。水場から。地面から。草が、虫が生えるように。
"足":「………」彼らは、まるで己以外の意思に操られているかのように、人形めいた動きで短刀を構え、君達に襲い掛かります。
寿萌花:「やば。もうちょっと雨降ってたら気づかなかったかも」
寿萌花:「任せたよ、諷呀クン」後ろに飛び退く
正玲諷呀:油断なく寿萌花の前に立つ。
"足":誰かに突き動かされているような不気味な動きでありながら、しかし『指』がそうであるように、完璧な連携をとる。目くらまし、本命。どちらを狙うかもわかっている。情報を握っているのは『女』だ。
正玲諷呀:「しかし、神にせよだ。人間の姿を真似てる時点で語るに落ちる」
正玲諷呀:「獣なら獣なりの矜持を持つべきだ。と言うのが僕の持論だがね」
正玲諷呀:指を複雑に動かし、印を結ぶ。接敵する敵の足よりも指の動きは速い。
正玲諷呀:「ああ、ところで。そこは、すでに僕の間合いなのだがな」
"足":正玲の動きに応対した一部が、本命の盾になるよう身を差し出し──
正玲諷呀:敵対者の足元から、碧色の炎が渦を巻いて吹き上がり、その中から一本の豪奢な剣が意志を持つように跳ね上がった。
"足":二枚抜きに纏めて断ち割られた。
正玲諷呀:炎に触れた雨が一瞬で蒸発し、白い煙となって森に彩りと音を添える。
"足":しゅう、と小気味の良い音。
正玲諷呀:剣は碧炎を散らし、その刀身は星の如くに煌き、眼前の敵を切り裂き宙を舞い、空に血と炎の弧を描き創生者たる正玲の掌中に収まった。
寿萌花:「わぁお。流石だねぇ」
正玲諷呀:「ん?脆いな。おい、こいつら本命じゃあないみたいだぞ」
寿萌花:「キミが凄すぎるんだったら良かったんだが。そういうわけではないのかい」
"足":「……」
"足":僅かに違う装束を身に着けた『足』が、その歩を止める。
正玲諷呀:「そう言うわけではない。言うなら戦闘員とか取りあえず作った従者とか、そう言う手応えだ」
正玲諷呀:「数だけはいるが。ああ、そちらの腕も見たいのだが、どうだ?」
寿萌花:「あたしは調査員だよー?そんな面白いもんでもないって」
正玲諷呀:剣を肩上で揺らして、続く敵を一旦、萌花に任せて敵の全容を見る。
正玲諷呀:「つまらないものも見てから判断する事にしているがね。それに女が必死に何かをするという姿は、見ごたえはあるだろう」
寿萌花:「性格わっる!」
"足":「『失礼した。』」
"足":──「『『『足りぬようだな』』』」
正玲諷呀:「いい性格。とはよく言われるぞ。お、喋ったな」
寿萌花:「っと、意思疎通はできるのかな?……良い予感はしないけど」
"足":肉体が膨れ上がる。ぼこぼこと音を立てて全身から百足の節が飛び出し───
"足":切り裂かれた死体の、焼け焦げた断面を突き破り、現れた百足が、再び人の姿を形作る。
正玲諷呀:「それで、貴様らは何処の何某だ?何故、僕たちを襲う?目的はなんだ?」
"足":その声は幾重にも反響して聞こえる。全身の百足が体を震わせ、声に似た音を上げているのだ。「『『『『『『『去ね。』』』』』』』」
寿萌花:「帰れってさ」
正玲諷呀:「単純明快で良い事だ。最初の質問以外はすべて答えている。同僚たちに見習わせたい明瞭さだ」
"足":その言葉を皮切りに、再び『足』の気配が増す。恐らくはこの百足の集合体がこの場での司令塔であろう。
"超脳風水伯"玄冬:「───わかりやすい返事をもらったようじゃな。」通信。
正玲諷呀:「俺としても、帰るのに異論はない。萌花はどうだ?こんなものシャワーを浴びてから対策を立てるに限るぞ」
正玲諷呀:言いながら適当に聖剣を振る。なにせ間合いは視界内全て。そのような無造作な攻撃でも相手を斬り燃やせるという寸法だ。
"超脳風水伯"玄冬:「手短に。朧光幻幽、こちらは準備が整ったぞ。」
寿萌花:「そんじゃ皆さんのリクエストにお答えしようかな」背中の包からライフルを取り出す。
"足":散る。かけらも残さない程に焼け落ちるものも何体かは確実にいるが、それでも、視界を埋め尽くさんばかりの気配がある。
寿萌花:吸っていた火の消えかけた煙草をそのライフルに、銃弾のように装填して
寿萌花:「――煙弾(ヘイズバレット)」射出。
寿萌花:次の瞬間、周囲が煙に包まれる
"足":「───!!!」
正玲諷呀:「そら見ろ。面白い事するじゃないか。僕の女を見る目は確かだと言う事だ」
"足":一瞬、"足"達が硬直する。警戒に一息を止めた瞬間、まとめて撫でぎられた。
寿萌花:「戦闘向きじゃないとも言ったでしょー?今は持ち合わせがなくてねぇ」
"足":後続の攻めに隙間が空く。撤退のこれ以上ない好機と言える。
寿萌花:「とにかく撤退てったーい!」
正玲諷呀:「では撤退だ。はぐれないようにな」愉快そうに笑う。
正玲諷呀:「ふん、蟲の類は燻るに限るか」
では、君達はわずかに遅れて何体かついてくる追っ手をその都度切り払い──無事、調査用の拠点となる集合地まで戻る事が出来る。
そこには、既に協力者として待機しているリディア・スミルノフ、志木倫堂…そして、今回同行する事となる、『竜宮町』のオーヴァードがいた───
GMore:と言う所で、何事もなければ〆!ます!
寿萌花:OK!
正玲諷呀:OK
GMore:うす。OP2終了
正玲諷呀:寿萌花にロイスを取りましょう
GMore:ロイス取得が可能です。アイテム購入はミドルで困んない感じに投げます。
正玲諷呀:同行者 オモシレー女と言う事で 興味○/出し惜しみする女と言う事で 憤懣
寿萌花:正玲諷呀くんにロイス。興味○/性格悪い
正玲諷呀:W興味だ。
寿萌花:お互い様

◆Middle01

GMore:うす。では1月8日。本日もよろしくおねがいします!!
GMore:OP1・OP2が終了。ミドル1、合流シーンをはじめます!
リディア・スミルノフ:うおーうおー
GMore:登場PCは全員。侵蝕1の上昇をよろしくお願いします。
寿萌花:ワイワイ
正玲諷呀:29+1d1
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲29+1D1 → 29+1[1] → 30
寿萌花:29+1d1 侵蝕29→30
DiceBot : 寿萌花
🎲29+1D1 → 29+1[1] → 30
志木倫堂:36に!
GMore:うす!
リディア・スミルノフ:36+1d1
DiceBot : リディア・スミルノフ
🎲36+1D1 → 36+1[1] → 37
GMore:全員分の侵蝕確認。
GMore:では、改めてシチュエーションの説明。
GMore:リディア・スミルノフ、志木倫堂組はM県竜宮町から離れた、『神』の縄張りから最も近い遊園地で『玄冬』と名乗る風水師によって『エトランゼ』としての依頼を受け…
GMore:寿萌花、正玲諷呀の二名は『縄張り』付近の調査から、敵対行動を受けて帰ってきた所です。
GMore:玄冬によると、メンバーの準備が揃い、突入準備が整ったということ。
GMore:そのため、一時的に県境近い場所にある支部で顔合わせを行っています。
GMore:この支部は一階はカフェ、二階がUGNのオフィスとなっています。壁のホワイトボードにはこれから突入する事になる竜宮町の地図。テーブルの上にはチャット欄:TIPSタブにも張られているような、基本的な情報が載っています。
GMore:また、先んじて「こういうものがないのか?」などと言う質問があれば対応して増える可能性があります。
GMore:本来この支部を使用している支部長や支部員は昼間はカフェ店員として働いているので今のオフィスには君達だけです。
GMore:以上かな
リディア・スミルノフ:「こんにちは」 先んじて支部に到着し、バナナジュースを飲んでます。
リディア・スミルノフ:「リディア・スミルノフ。ええと、UGNイリーガル……? になるのかな」
リディア・スミルノフ:「UGNとはなんども共闘したことあるから、まかせてね」 胸を張る。
志木倫堂:「うーす」ソファに腰掛けて携帯を弄っています。帰りが遅れる連絡を打っているのだ。
志木倫堂:「志木倫堂。リディアの付き添いだ」
志木倫堂:(FHセルリーダーでありUGNイリーガル……まあ矛盾はしてないな、別に……)
"超脳風水伯"玄冬:「そう言うワケで正玲。寿さん。これが今回わしの用意した最強メンバーということになる。」一人の少女を連れた老人口調の青年。
"月拳"銀 桂花:「うしし。どーも!」
"超脳風水伯"玄冬:「彼女は…」
寿萌花:「最強メンバーねえ、そりゃ頼もしい」「あたしは寿萌花、調査担当だよ」
正玲諷呀:「それは、実に心強い。最強メンバーは何人いてもマズイと言う事はないからな。味方ならば」
"月拳"銀 桂花:「UGNイリーガル。今回、町に入るための手段という事になるかな。銀桂花と言います!よろしっく!」
志木倫堂:「ああ、よろしく」携帯をしまい、軽く手を挙げて応じる。
正玲諷呀:「うむ。そちらの二人は確か……マスターアビスとやらの打倒者の関係者だろう?マスタークラスが神に劣ると言う事もない。よろしく頼む」
正玲諷呀:腕を組んで頷き。
リディア・スミルノフ:「あっ、コヨミのこと知ってたんだ」
志木倫堂:「む……そりゃ知っててもおかしくないか」
リディア・スミルノフ:「うれしいね。相手のことを知ってるってことは、それだけ縁があるってことだから」
リディア・スミルノフ:「?」
志木倫堂:「ってことはそっちの2人もやっぱ、特別支部の?」
"超脳風水伯"玄冬:うなずく。
正玲諷呀:「そして、そちらは土地に詳しい者か。必要最低限の戦力は確かに揃ったな」と銀を見て言い。
寿萌花:「マスター……て凄いねぇ」
リディア・スミルノフ:じゃあわたしがFHなことも知ってるんじゃ?と思ったけど、話が逸れそうなので保留してます。
リディア・スミルノフ:バナナジュースを片手にもぐもぐと温泉まんじゅうを食べている。
正玲諷呀:「正玲諷呀。聖剣使いと覚えておけば問題はないぞ」
志木倫堂:「また面白ワードが出てきたな……字面だけでオカルトに強そうだ」
寿萌花:「そっちの子は、町に入る手段というと……いただき」机の上にある温泉まんじゅうをつまむ
正玲諷呀:マスター討伐者及び功労者の名前を知る程度で、それ以上の知識はない。そもそも味方か敵かは自分と直接相対するかで決めている。
"月拳"銀 桂花:「リディアちん、倫堂ちんに萌花ちん、諷呀ちんね。よろっしく!」
"月拳"銀 桂花:「ほんで、一応本題ね。適当に聞き流してその場のノリでやってくれてもいっけど。」
寿萌花:「そういうの聞き流してると命にかかわるからねえ」
正玲諷呀:「強いか弱いかで言えば、僕は強いぞ。……そして、リディアは子供だが、僕は子供扱いしない。対等な仲間だと数えるからな」
"月拳"銀 桂花:「もう聞いてると思うけどね。『神性圏界』…オリジン:レジェンドの中でも強大な力を持つものが発生させ得る、特殊なワーディングの兆候が竜宮町…あたしの故郷で観測されてる。んだね?」
リディア・スミルノフ:「聞き流しちゃだめだよ」
"超脳風水伯"玄冬:うなずく。
志木倫堂:「おう」
正玲諷呀:言って話を聞く。
"月拳"銀 桂花:「残りの猶予は数時間みたい。で、それまでの情報共有なんだけど…」
リディア・スミルノフ:「子供扱いしないでくれるの、うれしいな。諷呀はいい人だね」
リディア・スミルノフ:「猶予。それを過ぎると神様がどうにかなっちゃうのかな」
正玲諷呀:「ほら、見ろ。萌花よ。言っただろう?いい性格だとよく言われると……しかし、猶予は数時間か。思った以上に時間がない」
"月拳"銀 桂花:「侵入が不可能になるんだよね。その後、どういう事になるかというと…今想定されてる被害だと…」
"月拳"銀 桂花:「雨がとまんなくなって、めちゃくちゃ災害が起こるらしいよ」
寿萌花:「(いい性格といい人とはまた話が違う気が……)……って、えらいザックリしてるねえ」
志木倫堂:「土砂崩れみたいな感じか」
正玲諷呀:「箱舟でも作るか?今から」
志木倫堂:それはまた、結構な規模感だ。
リディア・スミルノフ:「五行の相克が崩れちゃうのは、よくないね」
寿萌花:「うーん、たしかにこういう地形だと雨が振り続けるとヤバいのかな」地図を見て
"超脳風水伯"玄冬:「まあ、推測に過ぎんがな。…これから突入する事になる、『竜宮町』において想定される神格は三種。そのうち最大のものが、日本全域を影響下におく可能性がある。」
リディア・スミルノフ:「水も土も太陽も、どれかが過敏に伸びると他を潰しちゃうから……」 取り出したノートに五行図を書いている。
"月拳"銀 桂花:「日本沈没!」
寿萌花:「キミ大雑把だとか言われるでしょ」
志木倫堂:「真面目な話してくれ真面目な話」リディアのノートを覗き込みつつ。
正玲諷呀:「たかだか田舎の神格の分際で吹き上がったものだ。などと言うとだ、たかだか人間の分際で思い上がったものだ。などと言われるのだ、経験上な」
"月拳"銀 桂花:「そう。竜宮町には…と言うより、本当はもうちょっと広く。この辺りには二つの大きい伝説がある。それがこの地図にでっかくかかれてる湖と…ここら一体の山。これはUGNの情報にもなってるみたいだけど…」
"月拳"銀 桂花:「『大百足』と、『湖の三女神』。」
"超脳風水伯"玄冬:「…加えて、恐らくは我らの管轄のはずの何者か、じゃな。本来日本駐在の局員ではなく、わしがここまで来ているのは、大陸の方が関与している…と思われたからじゃ」
リディア・スミルノフ:「田舎の神様は信仰を独り占めできるから、あんがい都会の神様よりも強いことがあるんだよ」 諷呀くんに
リディア・スミルノフ:「そっか。土着の神様だけでなく、外の神様までやってきてるんだね。なぜか」
志木倫堂:「そもそも神ってことならちょっと強い程度の人間より強いだろしな」
志木倫堂:「百足は見たな……そう、その関与ってのが良くわからない」
寿萌花:「ふむふむ。なるほどなるほど。」
正玲諷呀:「は。都会では神は都市伝説迄零落するというやつだな。今は電子化が進み、神関係のRBもあと100年もすれば在り方を変えると推測されているが」
志木倫堂:「中国から来たやつが日本の神サマになんかして、それがどう厄介なことになるんだ?」
正玲諷呀:「外部協力者だが、神話的ルーツが大陸と同一の何かがいるといったところだろう」
寿萌花:「他所様が土着の神様に悪さしてるのかな?それとも手を組んでるのか」
"超脳風水伯"玄冬:「百足の神は山の神。これは縄張り意識が非常に強く、ここいらにおいて最大の権勢を持っていたんじゃが…めちゃくちゃ古いし、邪悪な存在じゃが、その分安定しておってな。まあ、それも『大拡散』とやらで…崩れたんじゃろうけど」
"超脳風水伯"玄冬:「これは、ある程度その『湖の三女神』と拮抗し合っていたはずなんじゃよ。だから、外に被害が出る事はなかった。今までな」
志木倫堂:「ああ……なるほど。神話ってのは割と伝播元があるんだったか」
"月拳"銀 桂花:「それが今、と言うよりここ数年悪化の一途を辿ってて、ついに破裂しそうになってるって。それで調べていたら──」
"超脳風水伯"玄冬:「わしの主な活動地、中国西部奥地の仙道。それに連なるレネゲイドが観測されたんじゃ」
"月拳"銀 桂花:「と、聞いているよ」
正玲諷呀:「どこから攻めるべきか。オカルトの専門家と植物学の専門家の見地も、もう少し情報が出揃ったら聞きたいものだ」
リディア・スミルノフ:「よその神様が直接来ているわけではなく、よその神様のレネゲイドだけが田舎の神様に混じっているってことかな」
"月拳"銀 桂花:「まあ、竜宮町は元々、この湖も『蓬莱湖』って言うし、多分昔の人が中国から来たのもあんだろね。」
志木倫堂:「中国西部奥地の仙道……崑崙山脈?」
志木倫堂:「ってか待て待て、待ってくれ。つまり竜宮町がこれまでFHとUGNの干渉を弾いてきたのは」
志木倫堂:「すごい力を持つ神様が昔から権勢を振るってたからで、でもニ勢力でバランスを保ってたから無理に乗り込むほどでもなかった?」
志木倫堂:「土着のマフィアが実質的に支配してることは知ってたけど司法が介入しづらかったみたいな話?」
正玲諷呀:オレンジジュースに口をつけ。紙ストローである事に気付き、眉間に皺を寄せる。
志木倫堂:「そういう場所ってもしかして、結構あるのか」
寿萌花:「おお、わかりやすいねえ」
正玲諷呀:「ほう、分かりやすい例えだ。賢いぞリンドウ」
志木倫堂:「ん、まあ文化人だし?」
"超脳風水伯"玄冬:「結構ある。UGNは無論、頑張っているが……」
志木倫堂:ちょっと嬉しそう。
寿萌花:「仙道……五行ねえ。そのバランスが崩れた?」
"超脳風水伯"玄冬:「君も「あー!!人員不足!!」と嘆く支部長を見た事が各地であるじゃろ?」
リディア・スミルノフ:「倫堂は真面目だし、頭も回るもんね。えらいね」
志木倫堂:「まあそうか……UGNだって公に存在してるわけじゃない、秘密結社だしな」
志木倫堂:「言われる。案外な。見た目の割に」
正玲諷呀:「そのバランスが崩れないまま、ただただ肥大化し、増大しきってるのかもしれん」
正玲諷呀:「雨は止まないが、同時に百足の群れも増えているだろう?」
志木倫堂:「だとしたら結構、結構な話だな……」
寿萌花:「水と土が強くなってるってこと?ということは……」
リディア・スミルノフ:「さっき萌花も聞いていたけれど」
リディア・スミルノフ:「"中国の仙道に連なるだれか"が、百足さまと女神様に悪さをしているのか、それとも手を組んでいるのか……は」
リディア・スミルノフ:「まだわからないんだよね?」
"超脳風水伯"玄冬:「そうなる。そのために、我らは神性圏界による『帳』が敷かれる前に……」
リディア・スミルノフ:「"だれか"の正体もわからない。神様かもしれないし、魔術師かも。そういうことでいい?」
"月拳"銀 桂花:「大百足の爺様に怒られんように内部に入り込んで、調べちゃおうっていう感じかな」
寿萌花:「でもそうするとあれって……」ぶつぶつ
"超脳風水伯"玄冬:うなずく。情報は不明だ。
リディア・スミルノフ:「よかった。だったらまだ、全然なんとかなりそうだね」
リディア・スミルノフ:「分からないってことは、分かるようになったらなんとかなるかもってことだから」
正玲諷呀:「では、手始めにどこに行く?ピクニックと言うのは予定を決めるのが重要だからな」
志木倫堂:「実際にどうしようもなさそうなのを何とかしてきたやつは言うことが違うぜ。全く……」
正玲諷呀:「そこは土地の者の意見に耳を傾けるぞ、僕は」
リディア・スミルノフ:異常にヘタだけどかわいい絵柄で自分のノートに図解を書き込んでます。『中国由来』→『干渉(魔術師かも)』 『田舎の神様(百足さま、女神さま)』
志木倫堂:「だとよ、えっと……桂花」
"月拳"銀 桂花:「うん。あたし的にはやっぱり…中に入り込んだ後は…」
寿萌花:「待った待った、あの辺って軽めの幻覚毒みたいなの出てるんだけど」
寿萌花:「それってばいつものことなの?」
"月拳"銀 桂花:「祭りに参加してみるのがいいと思うんだよね!」
リディア・スミルノフ:「幻覚毒?」
"月拳"銀 桂花:「……いや、全然…そんな事はないと思うけど…」
志木倫堂:「これまたえらい話が出てきたが……祭り? 大丈夫なのか」
志木倫堂:「そんなことはないそうだが」
寿萌花:「ちゃんと調べてみないとなんとも言えないけど……一応サンプルは拾ってきたし」
正玲諷呀:「オーヴァードであっても鍛えてないとかなりつらいな、あれは。僕達なら大丈夫だが」
寿萌花:拾ってきた花を取り出す
"月拳"銀 桂花:一旦祭りの説明を止め。
寿萌花:「あたしらくらいならレジストできるけど、普通の人間だったらちょっと危ないよ」
志木倫堂:「調べてきたのが森林部なら、街中は無事って話じゃないのか?」
寿萌花:「それなら問題はないんだけどねえ」
"月拳"銀 桂花:「街中が毒汚染されてる可能性か。その影響は確かにあるかもだけど…」
正玲諷呀:「この場合、大きな問題は一つと僕は考えるぞ」
正玲諷呀:指をピッと一本立てて。
志木倫堂:「何だろう」注目。
"月拳"銀 桂花:見る。
正玲諷呀:「即ち、元凶を倒せば毒は消えるのか。だ。消えないのであれば事件が解決しても、この土地は封鎖されることになるだろうな」
リディア・スミルノフ:勝手にウォーターサーバーから水筒に水を補充してます。
GMore:うむ。不明です。いや、この植物が出している毒気は、ここまで持ち込んでも消えていない。
GMore:「消えない」可能性が現状は高いです。
リディア・スミルノフ:「神様を鎮めるまでわからなそうだけど、もし毒性が消えなかったら大変だね」
リディア・スミルノフ:「調査の過程で、毒を中和する方法も探したほうがいいのかも」
寿萌花:「んー……そだね、そっちはあたしがなんとかしてみよう」
志木倫堂:「何のための毒なのかが分からないのも不気味だ」
正玲諷呀:「まったくだ。日本は生存可能な土地が狭いというのにな。よし、任せた萌花よ」
"超脳風水伯"玄冬:「ちなみに、街中についてじゃが。『竜宮町』は湖を中心とした町。そして、中央は『湖の三女神』の影響が強い。これらは…『雨』を司る神格であるということなんじゃが…」
志木倫堂:「外敵を寄せ付けないためなのか、他の目的があるのか……まあ、期待してるぜ、調査員」
"超脳風水伯"玄冬:「『毒の中和』がその権能に含まれている。恐らく、山に入りさえしなければ問題はないじゃろう。」
志木倫堂:「はあ!?」
寿萌花:「お、それは話が早いねえ」
GMoreTIPS:『湖の神』を追加しました
志木倫堂:「つまり普通に毒の影響事態は市街地にも及んでて」
志木倫堂:「単にそれより勢力圏が狭い女神たちの能力が抑え込んでるだけってことかよ。やばい土地に来ちまったな。改めて」
リディア・スミルノフ:「でもよかったよ。女神さまに味方になってもらえば、仮に毒が残ってもなんとかできそうだもの」
"超脳風水伯"玄冬:「そうじゃな。わしもそうなれば手っ取り早いと思うとる」リディアに。
リディア・スミルノフ:「うん。状況がわかるようになったら、なんとかなりそうな気がしてきたね」 うんうん頷いて水を飲んでいる。
志木倫堂:「そうだな。だが一方で……今、強力なオーヴァードなら耐えられてるってのも、力が打ち消しあった上での外縁部の影響ってこと」
寿萌花:「よかった~、解毒薬をひたすら調合するとこだった」
正玲諷呀:「女神の性格が良い事を祈ろう。僕は異種族恋愛をするつもりがないから、色攻略は無しだ」
正玲諷呀:「で、祭りに潜入だったか?」
志木倫堂:「こいつ、やる気になれば女なんていくらでも落とせると言わんばかりの態度を……」
"月拳"銀 桂花:「そうだね。今、竜宮町では『ミカガミ祭』と呼ばれている祭りの時期なんだ。」
志木倫堂:確かになかなか見ない美形だが。
寿萌花:「ね、怖いね」志木くんに同意
"月拳"銀 桂花:「大雨が降っている中でだけやる祭りでね。これは、湖が齎す豊穣に感謝し、祈りを捧げる…という祭りなんだけど。神様回りだからさ」
"月拳"銀 桂花:「情報をあつめるにはちょうどいい時期だと思うんだよね」
志木倫堂:(落とされそうなのかな?)下世話な想像をしかけ、やめる。
リディア・スミルノフ:「おおー」 感嘆している。
リディア・スミルノフ:「ちょうどお祭りの時期なんだ。それはいいね」
リディア・スミルノフ:「神様に近づくにはぴったりだもの」
"月拳"銀 桂花:「そうそう」
志木倫堂:「地方のお祭りか。せっかくだし体験していきたいとこだ、文化人を標榜する身としても」
"月拳"銀 桂花:「で、あたしも子供の頃は「山には近づくな。神様に怒られるぞ」って言われたことが何回もあるわけ」
志木倫堂:目を閉じて神妙にうなずいている。
"月拳"銀 桂花:「『山の神様』…『大百足の爺様』の立場も、改めて確認できるんじゃねっかな、と思うわけ!」
リディア・スミルノフ:「食べ物の屋台出てるかな……」 厳格なお祭りなら出てないだろうなあと思っている。
正玲諷呀:「僕はそれで良い。準備するものがあったら言え」
志木倫堂:(神様に怒られる。それが実体を成したのが件の幻覚毒なのか?)
寿萌花:「なるほどなるほど、神様の名前を使って山に近づかないように警告したのかな」
寿萌花:「うん……興味深いね。そういう土着信仰とかはまあ専門外だけど」
正玲諷呀:「焼きそばくらいなら僕が焼くが?屋台などぼってるだけだと思うぞ」
志木倫堂:「そうだな。そこの風水屋に役に立ちそうだと連れてこられはしたが、俺は対オカルトのノウハウなんぞ何も持ってない。先達に従うぜ」
"超脳風水伯"玄冬:「ウム。準備に関してだが…とりあえず濡れる事は間違いないからな。傘とカッパじゃな」
リディア・スミルノフ:「だめ。お祭りの屋台で食べるものは味が違うから」
志木倫堂:「普通の準備だな……大事だけどよ」
寿萌花:「そうそう、風情ってもんがあるのよ。わかってないなあ」
リディア・スミルノフ:「とにかく、一度お祭りに行く感じだね。了解」
志木倫堂:「リディアは雨具ある?」
"月拳"銀 桂花:「で、今、『街の出身者』以外が…マトモに近づこうとすると、百足の爺様の子分が凄い顔しに来るから…あたしが『結界』で皆を隠して連れて行く事になるよ。」
リディア・スミルノフ:「うん。伊達に旅人じゃないから」 ごそごそと安物の雨合羽を取り出してます。
"超脳風水伯"玄冬:「そのへんの術を彼女に伝えるのにも時間がかかってな…」
正玲諷呀:(風情などより、絶対僕が焼く焼きそばの方が、コスト、味共に優良だと思うがな)
志木倫堂:「えらいな。俺の方は折りたたみ傘くらいしかない、適当に見繕うか」
寿萌花:「雨の中の祭りかあ。……出店、あるかな」
正玲諷呀:「10歳女子と同レベルか。風情を謳う大人は子供心を忘れず、だな、ふっ」
"月拳"銀 桂花:「っしし!ほんじゃ、そんな感じだね!では、各自お祭りと雨具の準備をして……レッツゴー!」拳を突き上げる。
GMore:うす。ではシーンカット!!

GMore:ミドル1終了。ロイスの取得と購入判定が可能です。購入判定はまた情報収集フェーズ終了後ぐらいに改めて案内しよう。
リディア・スミルノフ:ロイスはまだ保留! 購入はどうしようかな
リディア・スミルノフ:過去のセッション(チハヤフル)を見るとまずすごい服を買っているので、すごい服を狙います。
リディア・スミルノフ:4dx+2>=10
GMore:すごい服だ…
志木倫堂:ロイス保留でいっか
GMore:あっダイスボット
正玲諷呀:倫堂君にとろう。 同行者 感服○/隔意
寿萌花:ロイス保留しときます!
リディア・スミルノフ:しかも購入2じゃないし
リディア・スミルノフ:4dx+1=>10
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10+1>=10 → 9[5,8,8,9]+1 → 10 → 成功
リディア・スミルノフ:買えた買えた すごいレインコートを装備します
GMore:ダイスボットの再設定が必要です キャラのコマ右クリックでチャパレ設定するとダイスボット固定できるし判定も登録できるぜ
GMore:はーい。全員分のロイス処理確認
志木倫堂:2DX+2 何かお ポールアーム持つか
DoubleCross : 志木倫堂
🎲2DX10+2 → 5[4,5]+2 → 7
志木倫堂:雑魚 おわり
正玲諷呀:アームドスーツ
正玲諷呀:1dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1DX10 → 10[10]+6[6] → 16
正玲諷呀:買えてしまった装備
GMore:お見事
リディア・スミルノフ:何か足りないと思ったらステータステーブルに装甲値がないんだ
GMore:俺調べによると誰も防具つけてなかった
正玲諷呀:以上
GMore:確かにあった方がいいな
寿萌花:シューターズジャケットでも狙うか
寿萌花:4dx+2
DoubleCross : 寿萌花
🎲4DX10+2 → 7[2,5,6,7]+2 → 9
寿萌花:だめ!
GMore:うす!!
正玲諷呀:以上
GMore:では次から町の中に突入するので軽くマスターシーン。

◆Masterscene

GMore:────日本領空。
"ビフロスト"高月海座:「ふんふふ~んはんはは~~♪」
"ビフロスト"高月海座:広く大きな雲の上を、黒い海賊船が征く。
"ビフロスト"高月海座:甲板後部の舵を握り、鼻歌を歌っている男が一人。
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「おえっ……えええっ……」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:縁から身を乗り出し、雲にゲロを吐いて呻いている女が一人。
大男:「……」腕を組み、甲板で仁王立ちをしている大男一人。
"ビフロスト"高月海座:「その立ち方、普通に大変じゃねえか?兄さん」
大男:「……放っておけ」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「なん…空路……なんで…お前これ…三日も…」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「おええっ」
"ビフロスト"高月海座:「空の旅路気持ちいいだろ!なあ!!」
"ビフロスト"高月海座:「いやー、久しぶりの日本だよ。運び屋稼業受けてみるもんだな~!あいつら元気にしてるか?で、えー、そろそろだっけ?問題の場所とやらは…」
大男:「…そろそろだ。見えてきたな、あれだ」
大男:船の前方を指す。
"ビフロスト"高月海座:嫌な顔をした。
"ビフロスト"高月海座:「嵐だけど」
大男:「あれだが…」
"ビフロスト"高月海座:「そう…」
"ビフロスト"高月海座:「揺れるぞカレンチャン!!!」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「まだ揺れんの!?」
"ビフロスト"高月海座:「と言うか…これ…」
GMore:渦巻いている。
"ビフロスト"高月海座:「やっぱ避けていいか?」
大男:「行け」
大男:ぐいっ。舵を切る。
"ビフロスト"高月海座:「あっ!!!!」
GMore:───轟音。暴風に帆が大きく揺れ───
GMore:めきッ!!!船体が軋みをあげる。
"ビフロスト"高月海座:「あっやべえやべえやべえやべえ!!ダメージ回復しきってねえん───」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「あっ!?」
GMore:空中で砕け散る船体!!!
GMore:2人「「あああああああああああああああああー-----ッッッッ!!!!」」
GMore:───シーンカット。
GMore:暗闇。
GMore:じっとりとした、肌に張り付くような、ねばつくような闇の中で、声が響く。
GMore:「……また、邪魔が入ろうとしておる。」
GMore:「───許すわけにはいかん。殺せ。見つけ次第殺すのだ。」
GMore:それは、ひときわ巨大な影から発されたものであったろう。
GMore:それに頷くように、傅くような巨大な影が身を震わせた。
GMore:ぎちッ。ぎちち。粘着質な、虫のかすれ合うような音。
GMore:「───そして、全てを殺し………」
GMore:「お前が儂を継ぐのだ。」
GMore:…………暗転。
GMore:改めてシーンカット。

◆Middle02

GMore:ドン!!
GMore:それでは、ミドル2!!
GMore:登場PCは全員!
GMore:登場侵蝕をお願いします
志木倫堂:侵蝕37に。登場します。
正玲諷呀:30+1d1
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲30+1D1 → 30+1[1] → 31
寿萌花:侵蝕30→31
リディア・スミルノフ:37+1d1
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲37+1D1 → 37+1[1] → 38
GMore:うす。全員分の侵蝕を確認!
GMore:ではシーン開始。
GMore:今回のイリーガル同行者、銀桂花が玄冬から教えてもらった結界術によって、君達は全身をコーティングし……
GMore:全身にまとう気配を『住民』と同じものにして侵入することができました。意味もなく虹色の球体作ったけど、なんかそんな感じの泡でシャボンコーティングしてます。
志木倫堂:ほんとだ 極彩色の丸ある
正玲諷呀:魔術迷彩と言う訳だ
GMore:なんかこんな感じのゲートを通って魔術迷彩をしたというわけ。
寿萌花:理解
GMore:それで今、君達はついに竜宮町に侵入し…湖の近くは全域、祭りの出店と提灯がかかっているのだが…
GMore:そこにやってきました。
リディア・スミルノフ:お祭りはどんな感じですか? カジュアルな屋台とかが並んでる感じ?
GMore:空は曇天!雨の降る中、雨合羽に身を包んだ住人たちが『虹焼きそば』『虹カステラ』などを売っている。
リディア・スミルノフ:カジュアルな感じだった
GMore:カジュアルな屋台が並んでますね。神社の方に行くともうちょっと厳かな感じになっていく。
リディア・スミルノフ:虹チョコバナナを食べてます。カラフルなチョコチップが散りばめられた……つまり普通のチョコバナナだ。
志木倫堂:「虹が重要タームなのかな……ってか虹焼きそばって何だ……?」
正玲諷呀:「あるじゃないか。風情が。良かったな女性陣」
GMore:適当に質問したりやや会話したりした所で、上からさっきマスターシーンでゴミになったこと確定した奴らが落ちてきます。
志木倫堂:焼きそば屋台を覗き込んでいる。
寿萌花:「思ったより普通の祭だねえ」
リディア・スミルノフ:「オーロラソースがかかってたりするのかな」 倫堂くんの横で背伸びしてます。
GMore:虹色の焼きそば!
寿萌花:「最悪生贄とか捧げるタイプの祭りも想定してたけど良かった良かった」
正玲諷呀:「虹を売り物にしているらしいな。お陰でかき氷にシロップはかけ放題だが……」
志木倫堂:「違うみたいだぞ、ヤバい色だ。麺が7色」
"月拳"銀 桂花:「祭り自体は十何年に一度って感じで、神社の方にいけば奉納の…みたいなのがあるみたいだけど」
正玲諷呀:現在の気温は6度である。
"月拳"銀 桂花:「基本的に浮かれた人達はこの辺でだべってるよ~」
リディア・スミルノフ:「これだけ寒いと、アイスを食べる感じではないよね」
"月拳"銀 桂花:「虹焼きそばは食べた事あるけど麺の味がちょっとずつ違って、食欲がなくなる事を除けば美味しいよ」
リディア・スミルノフ:あったかいクレープも食べてます。チョコバナナはまだ左手に持っている。
志木倫堂:「焼きそばを屋台で買うのは非効率なのにかき氷シロップかけ放題は得に感じるのか。独特な感性だな、エトランゼってのは」
寿萌花:「ははあ、ほうれん草パスタとかああいう手合かなあ。興味深いねえ」
志木倫堂:「うーん、不安になる紹介……1つください」
GMore:「あいよっ!虹焼きそば一丁!」
リディア・スミルノフ:「このあたりだと、やっぱり普通の……日本の、普通の、大衆化したお祭りみたいだね。奥、行ってみる?」
リディア・スミルノフ:「あっ」
リディア・スミルノフ:「おじさん。わたしも。虹焼きそばください」
正玲諷呀:「自由性の問題だな。焼きそばもトッピングかけ放題というのであれば、僕は一考する」
正玲諷呀:「カスタマイズという言葉は素晴らしい。起点にもなるしな」
GMore:「あいよっ!!お嬢ちゃんかわいいね。虹マヨネーズおまけしとくよっ!!」
志木倫堂:「なるほどな。自作すれば好きな味付けが出来るってワケ」
志木倫堂:(虹色の食い物に虹色の調味料かけるの……?)
GMore:えぐいな……
正玲諷呀:「そう言う事だ。おっとリディア、そんなに買って落とすなよ」
リディア・スミルノフ:「大丈夫。バナナはいま食べちゃうから」 もごもごとチョコバナナを頬張ってます。
"月拳"銀 桂花:「いやー、懐かしいなあ……何年か離れてたからさ」
志木倫堂:疑問を懐きながら虹焼きそばを食べる。うまい。うまいが……味覚が奇妙に揺さぶられ、次第に何も食べたくなくなってゆく……。
正玲諷呀:「虹色たこ焼き。七種類の具……いくか」
寿萌花:「やっぱり雨上がりの虹をイメージしてるのかなぁ、となると雨上がりの祈願?」
リディア・スミルノフ:食べてる最中も視線は奥の神社……神殿の方に向けられている。魔術師のさがというやつだ。
正玲諷呀:購入しつつ、一つを口に含む。
GMore:「そうだねえ。湖の女神様は、豊穣を齎すために雨を降らしたり、晴らしたりしてくれるんだ」
GMore:「それに感謝を示すためのお祭りなんだよ」
志木倫堂:雨。そのサイクルが濃密で短いから、人々は虹の中に神性を見る。
正玲諷呀:「成程。この七種類の具と言うのは、神へ捧げる七種の供物とかけてあるのか。だからと言って、モツとの相性は悪いと思うがな」
寿萌花:「ふむふむ。こういう祭りのなりたちに思いを巡らすのも悪くはないねえ」
リディア・スミルノフ:「豊穣の神様は大事だよね。人々の生活の基盤だから」
志木倫堂:「専門家だけあって、よく気がつく奴らだねえ……」
GMore:────
志木倫堂:虚無の表情で虹焼きそばを食べ終える。美味かったが…………
正玲諷呀:「だが、自然の営みというには今の状況は不自然だがな。農家はさぞ頭が痛いだろうよ」
GMore:その瞬間、君達は何かに、まるでドロかペンキでもぶっかけられたかのような…
リディア・スミルノフ:「ねえ、奥行こう。そろそろ拝殿の方も見てみた……」 言いかける。
GMore:重い『膜』が、過ぎっていったのを感じます。
志木倫堂:「…………? 何だ、いまの」
GMore:『虹焼きそば』を差し出したばかりの町人が、言葉でこう続けました。
寿萌花:「ん……いい感じはしないねえ」
志木倫堂:自分の体を見る。先程までと変わりない。錯覚か?
正玲諷呀:「……不愉快だ。今のところ皆目正体不明なのが特にな」
GMore:「今日も湖を泳ぐ『龍』が苦しそうだった。やっぱり、『化け物』の仕業なんだよ。」
GMore:「俺達にできることは、こうやって感謝の気持ちを捧げて、女神様を応援する事ぐらいなんだ。」
寿萌花:「『龍』。『化け物』。ふぅむ。それは女神様とは別ということだね」
リディア・スミルノフ:「ねえみんな。いま何か変な感じしたよね?」
リディア・スミルノフ:これは実際、周囲を調べたほうがいいのかな
正玲諷呀:「ワーディングと近いが。神性圏界か」
志木倫堂:「龍ってな水源の化身だろ? 女神とは近い位置にいるんじゃないのか?」
GMore:「まだ見てきてないのかい?なら、一度見に行った方がいいな。女神様たちの住まう『竜宮』と──泳ぐ『虹の龍』を。」
GMore:これこそが『神性圏界』です。
GMore:世界を、神が望むままに書き換える。
GMore:極極大規模なワーディング。
正玲諷呀:「分かりやすく降水神と定義される場合も多々ある。雲と雨は竜に例えられるが……さて」
志木倫堂:「……」戸惑って周囲を見渡す。屋台の品目の色がやたらうるさいことを除けば、一般的な現代日本の祭りの光景に見えるが……。
リディア・スミルノフ:あっ神性圏界だったんだ じゃあ以前遭遇してるからわかっちゃお
GMore:この瞬間、君達の持つあらゆる外部との通信機器が誤作動を起こし、完全に途絶しました。
志木倫堂:「当たり前に龍や神がいることを受け容れているのか。住民が」
リディア・スミルノフ:「あっそうか。これ神性圏界なんだね」
リディア・スミルノフ:「諷呀はすごいね。さっと分かっちゃうなんて。魔術師になれるよ、きっと」
志木倫堂:「これが玄冬が言ってたやつ……リディアも知ってるんだな」
GMore:昼、祭りの行われる市街地の中。大きな異常はありません。ありませんが──これが、今回『神の望んだ姿』であることを把握…していいと思います。町民の口調的には、既に何らかの『書き変わり』が発生しているので。
寿萌花:「例のやつかー」
正玲諷呀:「ふっ、専門家だからな。だが、これは厄介でな。それこそ、僕らは龍の腹の中だ」
リディア・スミルノフ:「倫堂がいま言ってた、神様や龍といった超常現象を当たり前に受け容れているのも……」
リディア・スミルノフ:「神性圏界の影響なのかな。もともとの信仰心もあると思うけど、すごい影響力だね」
リディア・スミルノフ:「会いにいってみよっか。神様本人に」 虹焼きそばを食べながら本殿の方に歩いていきます。
正玲諷呀:「認識や常識を改変し、存在を許容させる。今の世は神も生き残るのに必死と言う事だな」
寿萌花:「うーんアクティブ。若いねえ……」
志木倫堂:「そーだな。所在が知れてるよーだし」
正玲諷呀:「その分、神は人間に恵みを与えるというのは、甲斐甲斐しいとも言えるが」
正玲諷呀:「まったく自信家だな。僕の同い年くらいの時とは大違いだ。そら、妙齢女性も頑張れ」
寿萌花:「一言余計なんだよなあ……」
GMore:うす。では本殿…と言いたい所なんだけど、今回はこのままここでチュートリアルをするよ。これが終わったら…本殿に迎えます!!
リディア・スミルノフ:ほうほう?
寿萌花:オッス
GMore:では、君達が改めて本殿に向かおうとした所で──
GMore:「────ぁぁあああ」
GMore:「あぁあぁああああぁぁぁぁあぁ────」
リディア・スミルノフ:「む」
GMore:空から声!!!!
リディア・スミルノフ:「落ちてくるね。なにか」
志木倫堂:「今度はなんだ!?」
大男:────────二人の人間を両脇に抱え──
"ビフロスト"高月海座:「おあー---ッッッッッ!!!!!!」
正玲諷呀:「碌なものではあるまい。奇人の類と見た」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「あわあわあああああああああ!!!!!」
志木倫堂:「海座!」
大男:───ドンッッッッッッッ!!!!!!!!
大男:コンクリをブチ壊し、大男が地面に着地しました。
寿萌花:「なになに!?どっから降ってきたの!?」
正玲諷呀:「見たような顔だが……萌花、リディア、リンドウ、こいつらはFHだ」
志木倫堂:手をかざし衝撃風から身をかばう。
GMore:赤いコートに身を包んだ男とパンクファッションの女を抱えた、全身に金箍を巻いた大男の着地。
リディア・スミルノフ:「FH? 諷呀、会ったことあるの?」
GMore:道がえぐれ、出店の幾つかが吹っ飛び!
志木倫堂:「ん!? どういうこった。FHは引退済なんじゃなかったのか?」
寿萌花:「この状況でFHかぁ、面倒だなあ」
GMore:もうもうと揺らぐクレーターの中で、大男は「ぽいっ」と二人の人影を放り投げます。
正玲諷呀:「前の仕事の時にな。その時は協働したが。神殺しの鉄の剣とか名乗っている連中だ」
大男:「……潜入成功といったところだな。」
志木倫堂:諷呀の言を受けて、高月海座に。
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「……げほっ!!!」
リディア・スミルノフ:「……あれ? 倫堂も知り合いなの?」
リディア・スミルノフ:「ずるい。みんな知り合いばっかりで」 ちょっと頬を膨らませている。
志木倫堂:「一人だけな。そこの赤コートの男」
"ビフロスト"高月海座:地面にはいつくばっている。
"ビフロスト"高月海座:「…」
正玲諷呀:両手をポケットに入れたまま、必要最小限の動作で粉塵がかからない位置へ。
志木倫堂:「それなりに気持ちのいい冒険野郎だったはず……だが」
大男:「ご苦労だった。…さて…」肩を伸ばした所で…君達に気づく。
正玲諷呀:「ふ。可愛い顔を更に可愛くさせると、良くない男に声をかけられるぞリディア」頬を膨らませたリディアを見て言い。
志木倫堂:「この街の状況と無関係にやってきた様子でもない。そして、真ん中の男とは誰も面識無さそうだ」
正玲諷呀:「縁が出来るとも言えるがね」
大男:「…知り合いか?」
大男:倒れた二人を見下ろし。
志木倫堂:「何しに来た、何もんだ」
リディア・スミルノフ:「かわいいって言われたの久しぶりかも。うれしいな」 懐からルーンストーンを取り出しつつ、会話の成り行きを見守っている。
大男:「目的は神殺し。己の名は───」
大男:「"后羿"」
"射日丹弓"后羿:──中国神話における、最大の英雄の名だ。
寿萌花:「穏やかじゃないねえ」傘の下で煙草に火をつける
"射日丹弓"后羿:九つの太陽を射落とし、嵐と風雨の化身を引き裂いた───という逸話がある。その名前自体には。
志木倫堂:「羿…………」
志木倫堂:鋭い双眸を細めて警戒する。
"ビフロスト"高月海座:「……がはっ!!おへっ!」意識を取り戻す。……何度か咳をして、状況を把握しながら立ち上がる。
リディア・スミルノフ:「中国の神話に出てくる英雄だっけ。もっと勉強しておけばよかったかも」
"ビフロスト"高月海座:「……うーむ…久しぶりだな」
リディア・スミルノフ:「こんにちは。あなた達はFHらしいけど、目的はなに?」
リディア・スミルノフ:「ここの神様はいま色々と大変なことになってるみたいだから、間違えて来ちゃったならなるべく早くに街を出たほうがいいと思うよ」
寿萌花:「それとも、それを狙ってきたとか……かな?」
志木倫堂:(町民が竜宮城とか言ってやがったな、海座ならお宝狙い。ってセンもあるか)
"射日丹弓"后羿:「ふむ。」顎を撫でた「気遣い感謝する。が、間違ってはいない。…女神を殺し、大百足を殺す。それが今回のミッションだ」
正玲諷呀:「どこまで、この街の情報を知っている?場合によっては協働しても良い」
志木倫堂:「……まあ、そうだよな」
志木倫堂:「いいのか?」先程も協働したと言っていた気がするし、案外とフレキシブルなのか。
"ビフロスト"高月海座:「知ってるか?ここの伝説の話。何やら…お宝の気配を感じるぜ!」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「おえーっ!!!」最後に床に胃液をはいて、ゆっくり立ち上がる。
リディア・スミルノフ:「大丈夫かなあの人」
正玲諷呀:「構わん。僕の目的はこの地域の怪異を解決し、秩序を取り戻すことだ」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「………そう言うのはそこの大男…『羿』の奴と、そこのアホが詳しい…あたしは……おめー……これ…」
正玲諷呀:「その過程で誰かの力を借りても後ろ暗い事もない。目に余るようだったら燃やし切る。そこはお互い様だな」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「絶対…チョイス…」目がぐるぐるしてる「ミス…すまん」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:どさっ
志木倫堂:「OK。俺も賛成」
寿萌花:「お祭りの本部テントとかに運ぶ?そこの子」
志木倫堂:「そうすっかね。だいぶ参ってんな……どうやって入ってきたんだ……」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「……あと…気をつけろ」
正玲諷呀:「その前にビニール袋を渡してやれ」
志木倫堂:「……ん、気をつけろってのは」焼きそば用にもらった袋を渡そうとして。
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「こいつら…くそッ…そんな何も考えてない事あるか?」憎々し気に仲間のはずの二人を見て。「……『バレた』。すぐに敵が来るぞ」UGN勢力に向けた言葉だ。
志木倫堂:「…………あー。あー…………」
リディア・スミルノフ:「百足と神様はここの神様だから、殺すのはなるべく待ってほしいな。今は狂ってしまってるみたいだけど、元に戻せるかもしれないし」
志木倫堂:「それってさ、俺たちはまだそうじゃないってことは?」
志木倫堂:「だとしたら動きづらくなるから、適当にお前らで対処してほしいっていうか……できるだろ?」
寿萌花:「そりゃあ領域に上空から……上空から?無理矢理入ったらそうなるよねえ」
志木倫堂:気をつけろと言われた。忠告に従ってこの場を離れる心積もりだ。
"超脳風水伯"玄冬:「うーむ。そういうわけにはいかんようじゃな」
正玲諷呀:「そうだな。まずは殺すべきものか見極めるのが先か。が、その前に……戦闘が避けられないのならば是非もないが」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:倫堂から受け取った袋を片手に。「畜生があ!!」
志木倫堂:「うおっ」びくっ
"ビフロスト"高月海座:「あっはっはっはっは!!!」
"ビフロスト"高月海座:「どうするかな……」
寿萌花:「煙幕……は、流石にここじゃ迷惑か。参ったな」
リディア・スミルノフ:「よくわからないけど、神様にバレたんだよね? じゃあ、あの……百足の傀儡がやってくるね」
"足":───壁から、大地から。虫が隙間から湧き出るように…
"足":黒装束の怪人たちが姿を現す。
リディア・スミルノフ:「とりあえず鎮めてからお話しよう。倫堂、いける? 大丈夫?」
GMore:「ひッッ…出た!!バケモンの手先だ!!」
志木倫堂:「チッ、しゃあねえな」
志木倫堂:「よく考えれば、こんな街中で『冥界女王の爪(ヘルヘイム)』号を出させるわけにゃいかねえ」
志木倫堂:「面倒なことになったが、これも巡り合わせってことで!」
"射日丹弓"后羿:「殺すのはなるべく待つか。……まあ、いいか?…とは言え」
"射日丹弓"后羿:「降りかかる火の粉は払わねばなるまい」
リディア・スミルノフ:「倫堂がまたわたしの知らない単語を使ってる……」 頬を膨らませている。
寿萌花:「話がわかる人みたいで助かるねえ」
志木倫堂:「あー。でかい海賊船が出てくるんだよ、あのニイちゃんが戦うと」
"ビフロスト"高月海座:「へへ、俺の……相棒なんだがよ…」肩身が狭そうに笑っている。
正玲諷呀:「蟲は燻すのが最適と、前にも言ったな。期待してるぞ萌花」
正玲諷呀:「僕は直接燃やすがね」
"ビフロスト"高月海座:「悪いがリザレクト限界だ。頼むーッ!!たすけてくれーッ!!」
志木倫堂:「今回くらいいいだろ。普段はお前が俺の知らん世界の話をしてるんだ」
志木倫堂:「えー!? 何しに来たんだよ!」
"月拳"銀 桂花:「うーむ………」
"月拳"銀 桂花:「…想定外!!」困っている!
"月拳"銀 桂花:「まあいっかあ!!よろしくなっ!!」
寿萌花:「これ想定してたら預言者か未来視だよー」
志木倫堂:「チッ……湖行く時の役に立つだろうと思ったんだが……案外にお荷物を背負っちまったようだぜ」
GMore:では、まだゆっくり会話できる時ではないということで……
GMore:戦闘の説明に入ろうと思います。の前に
GMore:折角作った立ち絵だからこれも描写しておかんとな
"足":「───怨!」
"足":百足に飲み込まれたような黒子姿が印を組む。
"足":それにあわせ、めきめきと音を立て、周囲の黒子達の姿が変わる。
"足":背中から羽をはやすもの。背に巨大な球を背負うもの。
"足":「───」
"足":「──ぎぎっ!!」
"足":「……怨。」
GMore:彼らは、まごうことなき殺意で君達に襲い掛かる!
リディア・スミルノフ:「今更だけど、この黒子たちのベースはなんなんだろ。あくまで百足が変形してるのかな……」
リディア・スミルノフ:「人をベースに形を弄っているなら、少し事情が変わってきちゃうね」 戦闘態勢に入る。
"超脳風水伯"玄冬:「人間じゃよ。『百足』は、この町の住民から発生したオーヴァードを『回収』し、己の一部を植え付ける事で『足』としてきたのじゃ」
リディア・スミルノフ:「昔から? 狂ってから?」
"超脳風水伯"玄冬:「この町出身のオーヴァードで、わしらの味方が出来るものがこの『銀桂花』しかいなかったのはそのためじゃよ」
志木倫堂:「ケッ! 胸糞悪ぃ話だ!」
"超脳風水伯"玄冬:「古の何百、何千の昔からな」
寿萌花:「ひどいことするなあ神様」
リディア・スミルノフ:「昔からかあ。困ったね」
正玲諷呀:「人を材料にしているのならば、交渉の余地はなくなるな。少なくとも『百足』の主は人間社会の敵だ」
リディア・スミルノフ:「荒ぶる神様とは会話しにくいし……うん。諷呀の言う通りだね」
リディア・スミルノフ:「そういうことなら、ひとまずこの人達を鎮めよう。ね」

GMore:うす。では全員の覚悟が出来たっぽいので───
GMore:バトル!!の説明に入ります。
GMore:まあ今回PC以外は全員、なんか、画面にコマとして映ってないモブと戦ってるということで
GMore:一旦どかします。
GMore:で、プレイヤーキャラクターの皆さんは
リディア・スミルノフ:むんむん
GMore:まずこの最初に指定した「赤い6×6マス」
GMore:ここに自分のキャラクターを好きなように配置していいです。
GMore:決定したら決定ボタンを押してくださいね(?) ないので宣言でいいです 相談はあり
リディア・スミルノフ:うーん、挟まれてるからなあ
リディア・スミルノフ:射程視界だから真ん中にいようかな。どこにでも届くぞ
リディア・スミルノフ:というか今回、射程視界ばっかり?
正玲諷呀:僕も無限射程だから考えなくて良し
GMore:戦闘マップは「1マス3m」として換算。移動距離は「移動可能m÷3(端数は切り上げ)」
GMore:です
GMore:そう 全員射程視界ある
寿萌花:射程200mしかないわ
GMore:ただし、『射線が通ってないと攻撃は通らない』です
GMore:200m、全域なんだよな・・・w
志木倫堂:カバーリングはどこまでかばえるんですか?
GMore:「自分+周囲1マスずつを含めた9マス」を「同エンゲージ内」とします。
GMore:隣接マスまでかな
志木倫堂:範囲選択攻撃は9マス殴れる攻撃なんだ
GMore:分かりやすく説明するとこう(今の倫堂くんのマス)
GMore:「範囲選択」は「半径『その攻撃時のダイス数』マスの円」「シーン選択」は「射線を無視したマップ全域」で今回は考えているよ
GMore:全部核実験の域を出ないんだよな
志木倫堂:へ~面白
GMore:「全力移動」も使って貰えないかと考えている
リディア・スミルノフ:とりあえずリディアは今の場所でOK!
GMore:こんな感じかな。あと、敵は「AOE攻撃」「セットアップ詠唱」を使ってきます。
GMore:これは食らわせてわからせる
正玲諷呀:僕もこの場所で良かろう
寿萌花:OK!
志木倫堂:俺も大丈夫!
GMore:うす。
GMore:では全員問題ないな。習うより慣れろ!基本処理的には問題ないですしね
リディア・スミルノフ:やりましょやりましょ
GMore:ちょっとあまりにヤバかったので敵にナンバリング足してた
GMore:では戦闘開始!!
GMore:セットアップ。
志木倫堂:《エターナルブレイズ》《苛烈なる火》攻撃力+35 行動値0 HP-5
寿萌花:セットアップなし
志木倫堂:侵蝕44
正玲諷呀:《先陣の火》 侵蝕31→33 行動値3→18
リディア・スミルノフ:セットアップあったっけ えーとえーと
リディア・スミルノフ:ある!
リディア・スミルノフ:《活性の霧》。ラウンド間の攻撃力+15……で、
リディア・スミルノフ:範囲選択です。欲しい人いますか?
志木倫堂:単体では?
リディア・スミルノフ:あれっ!?
リディア・スミルノフ:なんかこれヨルムンガンドの時も勘違いしてた気がする 単体だ!
GMore
『足7』のセットアップAOE。 『巨大毒球』。『カウント:ラウンド終了時』 の場所にいたキャラクター『邪毒5レベル』。
志木倫堂:ウワーッダブルクロスらしからぬ変な攻撃!
寿萌花:面倒なことをする!
GMore
『足4』『足2』のセットアップAOE。 『かまいたち』。『カウント:10』 指定の場所にいるキャラクターに10ダメージ。
リディア・スミルノフ:《活性の霧》。ラウンド中の自分の攻撃力+15。
GMore:残りはないです。へへ。
リディア・スミルノフ:38→41
正玲諷呀:質問。カウント前に倒したら効果は免れる?
GMore:セットアップAOE。『場所』を宣言して『カウント(発動タイミング)』を宣言して、言った通りのことを起こします。
GMore:カウント前に倒した場合発動しません。
正玲諷呀:了解です。
GMore:「カウント10」はこの場合、「行われたイニシアチブ数」です
GMore:つまり8削れるのが確定してる
寿萌花:なるほどな
GMore:よし。ではセットアップはこれ以上ないので…
GMore:一旦セットアップ終了!!
GMore:メインプロセスに入ります。
GMore:敵8体もいて多いのである程度ざくっとやります。
GMore:うす!!敵全キャラ移動完了。
GMore:足3、俺が出した位置アホだったので射程どこにもとおんないです。お前は一生そのまま死ね
志木倫堂:そんなことあるんだ
GMore:足8、足1、女子供であるリディア・スミルノフとかいうガキから殺しに行きます
リディア・スミルノフ:こわいよ~
GMore:苦無投げ。特にエフェクトとか使ったりはしない こいつらの攻撃ダイスとダメージは既に決まっている
GMore:8dx9+2
DoubleCross : GMore
🎲8DX9+2 → 10[2,3,3,4,4,8,10,10]+10[8,9]+6[6]+2 → 28
GMore:これが2回来ます
GMore:うっそ
正玲諷呀:まって敵の行動値なんぼ?
志木倫堂:Mエネミー式!
GMore:敵の行動値は全員11です
正玲諷呀:僕の方が早い
志木倫堂:あっそうそう 正玲くんはやくなってる
リディア・スミルノフ:諷呀くんのほうが速い!
GMore:なんだと?失礼
寿萌花:スロウリィ!
GMore:行動値18とかいてあるな
GMore:俺がスロウリィ!!
GMore:では行動していいですよ
GMore:今のは保留
正玲諷呀:初期位置を見たら足7が移動する前に狙えたはず
GMore:ですね
正玲諷呀:ではそいつを殴ります。
GMore:くそ~!!!
GMore:バレていたか・・・w
正玲諷呀:マイナーで《インフィニティウェポン》メジャー《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》《咎人の剣》《フレイムタン》
GMore:ムム 確実に殺すために乗せてきたな
正玲諷呀:33→36 36→46
正玲諷呀:7dx7+10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲7DX7+10 → 10[1,3,3,3,7,10,10]+10[2,5,8]+2[2]+10 → 32
GMore:これは多分ガードしても死ぬ奴なのだ
GMore:ドッジいきますん。
正玲諷呀:剣精は使いません
GMore:8dx+2
DoubleCross : GMore
🎲8DX10+2 → 10[3,3,4,7,7,9,10,10]+10[8,10]+7[7]+2 → 29
GMore:ちッ…
正玲諷呀:あぶねーな。だが当たりは当たりだ
志木倫堂:結構頑張ってくるな……
正玲諷呀:4D10+12+3+3+15-1
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲4D10+12+3+3+15-1 → 25[5,8,9,3]+12+3+3+15-1 → 57
GMore:んぐあ~!!!!!死!
正玲諷呀:装甲有効よ。
GMore:俺の初AOEが…死んだ!
志木倫堂:やった~!
リディア・スミルノフ:この程よい固定値、白金さんPCって感じだ
GMore:イニシアチブカウント水増しも失敗した これでは敵の行動を許してしまう
GMore:ロールに関しては今後の事も踏まえて1Rごとにまとめてロールしようかと思っています ザコ敵多い時はそっちのが有効かと思って
GMore:それはそれとしてPLの意向を優先するので
GMore:その辺は希望があったら言ってね
リディア・スミルノフ:そうですね ザコ敵多くて一回ごとに演出してたら時間食いそう
正玲諷呀:あ。GM、僕の数値も間違ってた修正値+8だった。命中も1差で結果も変わらないが。次から気を付けるね
GMore:はーい!
正玲諷呀:あ。違う。コンバットフォーカス持ってる。間違ってなかった!!
GMore:あっ!!ならよし
GMore:では改めてザコの処理しましょうか
GMore:悪は去ったので残り7体!
GMore:まず上方面のほうから。1、8がリディアちゃんに命中達成値28パンチ。
GMore:足2は倫堂に白兵。
GMore:8dx9+2
DoubleCross : GMore
🎲8DX9+2 → 8[1,2,4,5,5,6,6,8]+2 → 10
GMore:命中達成値10。
志木倫堂:やさしい ドッジします
志木倫堂:5dx+1>=10 えいや
DoubleCross : 志木倫堂
🎲5DX10+1>=10 → 7[1,2,6,7,7]+1 → 8 → 失敗
志木倫堂:微妙に足りない 受けよう
リディア・スミルノフ:ドッジ不能だったりします。肉体1でドッジダイス-2だから……
リディア・スミルノフ:よって確定命中。
GMore:では次下。これも一見弱そうな女子供から狙う。
GMore:ダメージは最後に出そう
GMore:足4、5、6、全部寿!
GMore:8dx9+2 命中
DoubleCross : GMore
🎲8DX9+2 → 10[1,1,2,3,5,7,9,10]+10[9,9]+10[2,10]+1[1]+2 → 33
GMore:さっきから女子供相手に殺したすぎる
GMore:3回跳びます。
寿萌花:うーんドッジ
寿萌花:1dx
寿萌花:1dx
DoubleCross : 寿萌花
🎲1DX10 → 1[1] → 0 (ファンブル)
寿萌花:1dx
DoubleCross : 寿萌花
🎲1DX10 → 4[4] → 4
寿萌花:1dx
DoubleCross : 寿萌花
🎲1DX10 → 9[9] → 9
寿萌花:むり!
GMore:ウス!
GMore:では全弾命中。リディアに2発、志木倫堂に1発、寿萌花に3発。
GMore:ダメージはそれぞれ一回ずつで出します。同じのが回数分とぶ。
GMore:3+1d10+2d10 リディア
DoubleCross : GMore
🎲3+1D10+2D10 → 3+1[1]+13[4,9] → 17
GMore:3+1d10+1d10 倫堂
DoubleCross : GMore
🎲3+1D10+1D10 → 3+2[2]+9[9] → 14
GMore:3+1d10+3d10 寿
DoubleCross : GMore
🎲3+1D10+3D10 → 3+1[1]+13[8,1,4] → 17
志木倫堂:HP18 生存
GMore:倫堂へのダメージは「白兵」なので
GMore:エンゲージ内白兵攻撃の場合、この数字を「2倍」します。
GMore:28点
リディア・スミルノフ:17*2かな。34ダメージなので普通に死んじゃう。
志木倫堂:なるほどね HP4だ
寿萌花:2回めで死んでリザレクトしてもう一回死ぬ!
寿萌花:1d10
DoubleCross : 寿萌花
🎲1D10 → 6
寿萌花:1d10
DoubleCross : 寿萌花
🎲1D10 → 2
GMore:うすっ。おらっリザレクトしろっ!!
リディア・スミルノフ:倫堂くん瀕死だけどリディアカバーします……?
リディア・スミルノフ:リディアは1乙なので普通に受けてリザレクトでもいいかな~って感じです
寿萌花:侵蝕31→39
志木倫堂:処理順が特殊だしできるなら一回タンクしとこっかなじゃあ
GMore:これでイニシアチブが8回発生したのでカウント8。
GMore:残りカウント2(PLが2回行動した時点)で「かまいたち」が着弾します。
志木倫堂:多分この戦闘で2回攻撃することもないし こいつが
リディア・スミルノフ:よかった~ じゃあ装甲引いた16ダメージ食らって生存します。残りHP9。
志木倫堂:《炎陣》で1回受けてリザレクト
志木倫堂:1d10+2+44
DoubleCross : 志木倫堂
🎲1D10+2+44 → 5[5]+2+44 → 51
GMore:リザレクトがうまい
GMore:では改めてPC行動値順っす。よろしくお願いします 寿→リディア→志木かな
寿萌花:ラジャー
寿萌花:とりあえずマイナーで移動しよう
リディア・スミルノフ:植物学者が植物より強いというところを見せてやってください
GMore:むにゃ マイナー移動されたらあたんないです・・・
寿萌花:マイナーで足56方面に3マス移動
寿萌花:メジャーで足4に攻撃 《コンセントレイト》《痛みの水》《メルトアウェイ》《コントロールソート》《コンバットシステム》
リディア・スミルノフ:めちゃくちゃ本気で行くyan
寿萌花:メルトアウェイ抜いてもいいかな 抜きます
GMore:うっす
寿萌花:フォールンライフルで攻撃 ダイスボーナスなし
寿萌花:6dx7
DoubleCross : 寿萌花
🎲6DX7 → 10[1,2,5,6,7,10]+3[1,3] → 13
GMore:これ避けれるかもしれん
リディア・スミルノフ:13!?
リディア・スミルノフ:コンセありなのに
GMore:8dx9 回避
DoubleCross : GMore
🎲8DX9 → 10[2,5,5,6,9,10,10,10]+10[1,3,7,9]+4[4] → 24
GMore:避けたっす
志木倫堂:容赦ない回し方しよる
寿萌花:ダイスとかいうカスもう信じられん
リディア・スミルノフ:回避のC値9なのはなにかエフェクト噛んでるのかな
GMore:こいつらはエフェクト噛んでないそういうデータの存在
リディア・スミルノフ:なるほどね
寿萌花:無慈悲に侵蝕だけ上がる 39→48
GMore:とは言え妨害は何かありましたらオール有効っす
GMore:うす 乾いていきましょう
GMore:ではリディア
志木倫堂:リディア……頼めるか
リディア・スミルノフ:絶対ダメージ足りるだろうけど初回なのでフルコンボします。《テンプテーション》《絶対の恐怖》《神の御言葉》《原初の赤:風の渡し手》。
リディア・スミルノフ:対象は範囲攻撃使う4と2にしようかな。一応マイナーで移動してAOEの範囲から1マス避けておきます。
リディア・スミルノフ:4dx+22+1
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10+23 → 10[1,8,9,10]+9[9]+23 → 42
GMore:ん-これはよけらんない
GMore:ウソ。ワンチャン避けるやろ
GMore:流石に食らう側は別別でやったほうがいいな
GMore:8dx9+2 避けるほう。2
DoubleCross : GMore
🎲8DX9+2 → 10[5,5,6,7,7,8,9,10]+8[5,8]+2 → 20
GMore:8dx9+2 4のほう
DoubleCross : GMore
🎲8DX9+2 → 10[2,3,6,6,7,7,9,10]+6[3,6]+2 → 18
GMore:両方ヒット!
リディア・スミルノフ:5d10+41+25 よいしょよいしょ 装甲無視です。
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲5D10+41+25 → 27[6,8,8,3,2]+41+25 → 93
リディア・スミルノフ:絶対御言葉いらなかったゾ
GMore:あびゃーっ!!!
GMore:では二体とも爆ぜます
リディア・スミルノフ:侵蝕は41→54。
リディア・スミルノフ:これでAOEは潰したので、倫堂くんは好きなところに移動できるはず
志木倫堂:やった~
リディア・スミルノフ:移動しなくてもいいし……わたしのそばにきてくれてもいいよ
GMore:全てのAOEが消滅しちゃった
GMore:でもそういうものですからね ヤバいので攻撃優先度上げようという話だから
志木倫堂:では自分しか残って無さそうなので手番もらいまーす
リディア・スミルノフ:いけいけ~
志木倫堂:マイナーで……侵蝕多い側だけど普通の範囲攻撃はされなさそうだしリディアのほうに1マス寄っておこう
正玲諷呀:gogo
志木倫堂:《コンセントレイト:サラマンダー》《結合粉砕》《焦熱の弾丸》 侵蝕58
正玲諷呀:さぁ、支援射撃じゃい!
志木倫堂:足8を攻撃します
寿萌花:《支援射撃》 ダイス+5!
志木倫堂:ありがとうけだるげなお姉さん!
GMore:うっす!
寿萌花:侵蝕48→50
リディア・スミルノフ:オート支援があると、メジャーがスカってもちゃんと仕事してる感が出せるからえらい
志木倫堂:12dx7+6 命中
DoubleCross : 志木倫堂
🎲12DX7+6 → 10[1,2,2,2,3,5,6,7,8,8,8,10]+10[3,6,7,9,9]+10[5,6,10]+3[3]+6 → 39
志木倫堂:上々
GMore:ナイッシュ
GMore:8dx9+2
DoubleCross : GMore
🎲8DX9+2 → 10[2,2,2,3,6,7,8,10]+7[7]+2 → 19
GMore:ヒット!!
志木倫堂:4d10+38 装甲無視 ほろびよ
DoubleCross : 志木倫堂
🎲4D10+38 → 18[2,1,8,7]+38 → 56
GMore:じゅわっ
GMore:うす。消滅しました
GMore:残り半分になった所で……
GMore:1ラウンド処理終了。演出とかロールはラウンドごとに挟むんですが
GMore:昼の部は一旦ここで休憩!!
GMore:また21時にあいましょう。大丈夫かな?
志木倫堂:いけるよ~
リディア・スミルノフ:大丈夫で~す
GMore:は~い
寿萌花:OK!
正玲諷呀:了解です。
GMore:ではありがとうございました!!21時まで…散!!
GMore:21時。全員揃ったので……
GMore:1ラウンドの演出!ロールプレイで遊んでいきましょう
GMore
──戦闘開始! ファルスハーツの一団がやらかした潜入に気づかれ、この町を脅かす怪異である『足』たちが徒党を成して牙を剥く。
GMore:敵は多勢。これにFH組、また同行者のうち一部は包囲を破るようにして敵を拡散する事を狙った──ものの、敵の中でも異形に転じたもの達がリディア・スミルノフ、志木倫堂、正玲諷呀、寿萌花の前に尚も立ちはだかる。
正玲諷呀:精神に戦いの火を灯す。火花が散るような速さで反射神経が閃く。
正玲諷呀:敵が移動に映るその瞬間。懐から取り出したオイルライターを着火し空間に線を引く。焼き付いた炎が瞬く間に白銀に輝く剣へと姿を変えた。
GMore:敵は既に臨戦態勢。体内に巣食う虫を鎧のように硬化させたものが前に出で、大仕掛けを持つものはそれらを囮に後方へ──
正玲諷呀:人造聖剣。聖剣の王者と構成の98%を同じくする人の身が起こした奇跡の結晶。それが掌中に握られる。
正玲諷呀:「匂うな。品のない山の臭いだ。直接触れる気にもならない」
志木倫堂:「速ぇ」慄然としながら僅かに笑みを形作る。伊達じゃないな、こいつ。
正玲諷呀:碧炎の聖剣を下段に構える。両の踵を地面につけて、不動。
正玲諷呀:動く気などない。
正玲諷呀:だが、相手を待ち構えているわけではない。何故なら正玲諷呀の間合いは真実無限である。
正玲諷呀:その掌が握る、碧翠の炎を纏った剣。碧炎断蜃刀。
リディア・スミルノフ:「おお……」 偶然、僅かにオイルライターが見えた。「これが……火遁の術なのかな。ニンジャの……」
正玲諷呀:切先から何処までも延びる炎は、斬撃の鋭さそのままに、敵対者の身体を焼き焦がす。
正玲諷呀:踏み込みを必要とせず、ただその場で剣を振るだけで、あらゆるものを燃焼殺断する。それはオーヴァードの剣理の極地の一つである。
正玲諷呀:遠間から無造作に聖剣が疾る。
正玲諷呀:ただそれだけで、その軌道上に存在するもの全てが切り刻まれて、燃やされて灰塵となる。
正玲諷呀:そして、その奥にいるものさえも……。
GMore
──移動ならず。足は地面に張り付いたまま。この戦場の最も後方で。 慣性の乗りかけた上体だけが、背中に背負う巨大な毒塊と共に落ちた。
正玲諷呀:「これが、僕の世界まあいだ」
正玲諷呀:「火遁と言っても良いな。逃げる気はないが。あぁ、匂いの元は絶ったな、これは」
志木倫堂:(聖剣、か。驚くべきはそれが作り出される刹那のうちに不穏な動きを嗅ぎ分けたことだ。強い)
寿萌花:「いいねえ、その調子でどんどんやっちゃって~」
GMore:僅かに動揺が広がる。『足』の化外が人型すら捨てさり、本性を現した時の力は先ほどの比ではない。
リディア・スミルノフ:「巻き込んじゃうかもだから、先に行くね」 いつの間にか裸足になっている。
リディア・スミルノフ:シャン、シャン、と鈴の音が周囲に響く。リディアの手首・足首につけられた、小さな鈴。
リディア・スミルノフ:鈴を鳴らし、雨水を跳ね上げながら舞い、異界の者に呼びかける。
GMore:そのどれもが同時に察し、同時に昆虫のように思考した。敵の個体は何れも強大である。故に──『確実に数を減らさなければならない。』
リディア・スミルノフ:「《汝ら、黒雲と共にきたれり》」「《放て白雷、矢が如く》」 
リディア・スミルノフ:「いでませ、いでませ──《ヌエ》《ライジュウ》」 瞬間、周囲に雷が満ちる。
リディア・スミルノフ:今まさに動こうとしていた直線上の敵を、瞬時に二名ほど飲み込んだ。
GMore:ヴァッ、ばぢィッ─────!!!!!!!!!! 
寿萌花:「おお、凄いねえ。魔法?召喚獣?ファンタジーっぽい」
リディア・スミルノフ:「うん。召喚……今回は日本の様式だから、口寄せ? だよ」
GMore:網膜ごと焼き尽くすような閃光。光に飲まれて2体、空を飛ぶための姿をした化外が弾け散る。
正玲諷呀:「虎鶫の声が聞こえるな。黒雲と共に現れるのは鵺だったか?」
寿萌花:「興味深いなあ」言いながら、懐からタバコを取り出し、ライフルに詰める
リディア・スミルノフ:「そうそう。鵺を知ってるなんてえらいね」
GMore:焦げ臭いにおいを放って薄羽を失い、怪物が落下する。
正玲諷呀:「ふっ、恐ろしいな。リディアは同い年の時の俺よりもおそらく強靭だ」
リディア・スミルノフ:「よかったら、あとで萌花にも基礎を教えてあげるね」 稲妻が収まった後も舞い続けている。
寿萌花:「そりゃ楽しみだ。じゃあこっちも試作品を試してみようかな」
寿萌花:「よいしょ」ライフルを構え、敵の一体に向けて放つ。
GMore:───しかし、『足』の立て直しもまた早かった。怯む事を知らぬ怪物たちは、雷に焼きこがされ、炎に切り裂かれる仲間たちの死体を盾に、君達へと距離を詰める。
寿萌花:「あっ嘘、速い」
GMore:無機質にして面妖な殺気。狙いは当然──脆く、殺しやすい、女子供から。
GMore:リディア・スミルノフ、寿萌花、その二人へと攻撃が集中する。
リディア・スミルノフ:「(萌花、戦いは苦手なのかな)」 トランス状態でぼんやりと舞っている。
正玲諷呀:「知恵があるぞ。死体を盾に活用している」
寿萌花:煙の筋は敵の脇をかすめていく
志木倫堂:炎の渦を纏い、獣のような姿勢で前に出る。
リディア・スミルノフ:日本神道を参考にした口寄せ。リディアに縁の薄い日本の妖怪も多く呼べるが、そのぶん舞いでトランス状態になり──つまり、ひどく無防備だ。避ける素振りすら見せない。
正玲諷呀:(暑いな。ここまで熱気が伝わってくる。リンドウの火力、俺より上か)
GMore:飛び交う銃弾を、踏み込みながら『足』たちは避けた。身を屈め様、急所の数か所、特に念入りに頭部を狙い苦無が飛ぶ。
寿萌花:身体能力は低い。避けられない。「痛ったた……もう!」
志木倫堂:「させっかよ」リディアの儀式を妨げぬよう、攻撃を受け、飛び道具を焼き飛ばす。
GMore:そうしてとびかかったその一手が───炎の壁に阻まれる。
寿萌花:「じゃあ慣れてる方で!」吸っていた煙草をライフルに装填し直す
志木倫堂:穿たれ損傷した肉体部位が炎に変じ、即座に元の姿に戻った。リザレクト。
寿萌花:「くらえ!」狙うは志木倫堂と同じ敵の頭部。
正玲諷呀:「良い護衛じゃないか。自分の身を盾するとは実に献身的だ」
寿萌花:着弾。黒い煙が敵を覆う
GMore:悲鳴にもならぬひきつれ音を立て、炎に巻き込まれた味方を断熱材に、長い刃を振りかざす。仲間の身ごと貫通させ、今再生したばかりの志木に対する追撃を──
GMore:狙えない。爆発!!黒煙と着弾の衝撃が視界を奪い、刃が逸れる。致命的な隙。
志木倫堂:炎だけを残して飛び退った。動きの大きさに比して、驚くほど音も気配も小さい。
志木倫堂:そして敵が黒煙に覆われていようとも、その体熱を捉えている。
正玲諷呀:「やはり蟲は煙と火が苦手か。即席にしては良い連携だ」
志木倫堂:「サンキュ、萌花サン」
リディア・スミルノフ:「煙、白だったらスモーカー大佐だったのにね」 漫画喫茶で読んだ。
志木倫堂:レーザーのように凝縮誘導された火が、敵の真芯を貫いた。
寿萌花:「さすがに全身煙にはなれないなあ」次の煙草に火をつける
GMore:…胴体に風穴のあいた数体の『足』が、前のめりに倒れこむ。
リディア・スミルノフ:「やったかな?」
リディア・スミルノフ:「あ、まだかな」
GMore:──個別に確殺を狙った一手が凌ぎ切られた。それを前にした『足』達が、それでも選んだのは前身であった。彼らはその中で尚も無機質に分析を行う。
正玲諷呀:「全存在の五割強か?蟲でなかったら終わっていたが……やつら千切れても動くからな」
GMore:───とった戦術は、間違っていない。大火力を持ちながら、無防備を晒さざるを得ない小柄な女。支援を得意とするが、こと殺傷力においては他3人に劣る女。
GMore:ぎち。ぎちぎち。音を立てて、焼け焦げた肉体の、無事な所を繋ぎ合わせるように虫が這う。
GMore:半身が欠けたもの同士で繋がり合い──残るは半数。
志木倫堂:「ただでさえ結構やるぜ、こいつら。そして個が小さい、無いのかもしれん、下っ端の化け物共にはあった火や死への恐れを感じない──足とはよく言ったもんだ」
リディア・スミルノフ:「でも、元は人だったんだよね」
"足"5:無機質な目が、君達を見ていた。彼らは文字通り…『足』とされてしまっているのだ。
リディア・スミルノフ:「いろいろな神様と信仰があるのはわかっているけれど、難しいね」
寿萌花:「きっともうとっくに手遅れだから眠らせてあげるのも優しさ……と思っておこう」
志木倫堂:「くそったれめ」
GMore:───
GMore:第一ラウンド、終了。
GMore:そのまま第二ラウンドに行きましょう。
リディア・スミルノフ:今度こそ萌花姉さんの必殺技で葬ってください!
寿萌花:やったるぞ
GMore:セットアップ。こちら、セットアップはありません。そして邪悪な宣言をしますが、こいつらは最低の敵なのでこのターン全員で女子供をボコボコにします!!!!!
リディア・スミルノフ:いやだよ~
志木倫堂:最低!
GMore:さっきもやったな。女子供ボコボコにするの
リディア・スミルノフ:知能:人間並み だ
志木倫堂:しかも速いんだよなこいつら
正玲諷呀:僕はもう行動値3の雑魚でしかないぜ
GMore:ちなみにセットアップの忍術担当は皆死んだから残るは火力の高いネームドしかいない
リディア・スミルノフ:敵が4体なので一応使っておこうかな。《活性の霧》。
リディア・スミルノフ:攻撃力がアップしました。
寿萌花:モヒカンザコどもめ~
GMore:うーむ確実に死ぬ
リディア・スミルノフ:侵蝕は54→57
寿萌花:セットアップなし
GMore:では行動値の暴力でザクザク殺してやるか
志木倫堂:このラウンドも殴ることになりそうだ 《エターナルブレイズ》のみ使用 侵蝕62
正玲諷呀:なし
志木倫堂:攻撃力+20 行動-4
GMore:うす
GMore:ではザコどもの攻撃。食らえリディア・スミルノフッ、隙だらけだぜッ(トランス状態なので本当に隙だらけ)
GMore:足1と足3はリディア・スミルノフに向かい苦無手裏剣!シュシュシュ
GMore:8dx9+2
DoubleCross : GMore
🎲8DX9+2 → 10[1,3,4,4,8,8,9,9]+8[2,8]+2 → 20
リディア・スミルノフ:防御エフェクト一個くらい積んでおけばよかったかなぁ
リディア・スミルノフ:りあふです。
GMore:usu.
リディア・スミルノフ:でもこれ多分エフェクトじゃないから雲散霧消とかあってもダメなんだな
GMore:その辺は多分あったらフレキシブルに有効にします
GMore:で、足5・6は萌花さんを集団白兵攻撃でタコにします。
GMore:8dx9+2 2体とも共通
DoubleCross : GMore
🎲8DX9+2 → 7[1,1,4,4,4,5,6,7]+2 → 9
寿萌花:おっこれはワンチャン
寿萌花:ドッジ!
リディア・スミルノフ:ネコチャン
GMore:どうぞ!
寿萌花:1dx
DoubleCross : 寿萌花
🎲1DX10 → 1[1] → 0 (ファンブル)
寿萌花:1dx
DoubleCross : 寿萌花
🎲1DX10 → 6[6] → 6
寿萌花:夢見てた
志木倫堂:判定支援を持ってるのが萌花さんだけなんだよな
GMore:本当にそれなりに知性ある敵
GMore:ではダメージ。リディアちゃんへ
GMore:3+3d10
DoubleCross : GMore
🎲3+3D10 → 3+15[2,9,4] → 18
GMore:これが2回…
GMore:寿さんへ
寿萌花:2回死ぬので2回リザ
GMore:3+1d10 これが2回 ただし接近白兵なので2倍になる
DoubleCross : GMore
🎲3+1D10 → 3+2[2] → 5
GMore:ふっ
寿萌花:1d10
DoubleCross : 寿萌花
🎲1D10 → 9
寿萌花:耐えたなこれ
GMore:では『足』どもの最後の輝き終わり!
GMore:耐えましたね
GMore:リザレクトうまいぞ
寿萌花:じゃあ侵蝕50→59でHPは4
GMore:しゃあッ!!!PCのターン!!!
リディア・スミルノフ:えーと、18ダメージが2回……あっじゃあ2回リザレクトなんだ
リディア・スミルノフ:1d10
DiceBot : リディア・スミルノフ
🎲1D10 → 10
リディア・スミルノフ:1d10
DiceBot : リディア・スミルノフ
🎲1D10 → 9
リディア・スミルノフ:これマジ?
GMore:まじ?
寿萌花:ワオ
志木倫堂:やべ~
正玲諷呀:ギャー
リディア・スミルノフ:侵蝕は57→76に
GMore:思った以上に最悪の有能性を見せたなザコ
GMore:ちなみに幹部クラス殺すとちっちゃいバックトラックがあるので
GMore:その辺もまあ安心しといてください
GMore:俺は飽和で殺そうとしてる
寿萌花:お得情報!
リディア・スミルノフ:あっよかった はぐれメタルみたいに逃げられる前に倒しましょう
寿萌花:というわけでこちらの行動 マイナーなし
GMore:というわけでモカさん→リディアちゃん→諷呀君→りんどーでいくぜ
寿萌花:《コンセントレイト》《痛みの水》《コントロールソート》《コンバットシステム》
寿萌花:至近には攻撃できないのでかわいそうな足3を狙うか
寿萌花:ライフル使わなきゃいけるけどわざわざそんな事する意味ないしな
寿萌花:まだダイスボーナスはないので
GMore:さらば足3!
寿萌花:6dx7
DoubleCross : 寿萌花
🎲6DX7 → 10[2,6,6,6,7,10]+6[3,6] → 16
寿萌花:?
正玲諷呀:c6だったら
寿萌花:あ待った
寿萌花:ダイス数違うわ
GMore:なんかこれ避けても1体生きのこって「あれ」なんでガードしましょうか
GMore:あっあった?
GMore:よっしゃ
寿萌花:コンバットシステム分忘れてる
寿萌花:10dx7
DoubleCross : 寿萌花
🎲10DX7 → 10[2,3,4,4,5,7,8,9,9,10]+10[2,4,6,9,10]+6[3,6] → 26
GMore:ほんまやんけ!!!
GMore:いけるじゃないですか
リディア・スミルノフ:もしかしてさっきもコンバットシステムがエラー落ちしてたんじゃ
志木倫堂:らしき気配ある
GMore:8dx9+2
DoubleCross : GMore
🎲8DX9+2 → 10[1,2,3,6,7,8,9,10]+10[8,10]+10[9]+5[5]+2 → 37
GMore:俺は最強らしい
リディア・スミルノフ:えぇ……
寿萌花:?
志木倫堂:こいつマジ?
GMore:いや…
正玲諷呀:こ、このやろう
GMore:わからん 俺が強すぎる
GMore:何か…避けます
GMore:次…お願いします
寿萌花:とりあえず侵蝕増やしますね…… 59→68
リディア・スミルノフ:わたしの番かな。範囲攻撃はもうないので、普通に殴ります。
GMore:一応終わった時点で残り2体以下になっていれば
GMore:ほぼ勝利なので勝利条件は達成です。結果見えてるしね
リディア・スミルノフ:《テンプテーション》《絶対の恐怖》。萌花さんにくっついてる足5を狙いましょうか。
リディア・スミルノフ:4dx+22+1
リディア・スミルノフ:入り直したからダイスボットが死んでる
リディア・スミルノフ:4dx+22+1
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10+23 → 10[3,4,5,10]+6[6]+23 → 39
GMore:8dx9+2 回避
DoubleCross : GMore
🎲8DX9+2 → 10[2,5,6,6,6,7,7,9]+8[8]+2 → 20
GMore:食らった
リディア・スミルノフ:20でも十分高いな~
リディア・スミルノフ:4d10+41 装甲無視です。
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4D10+41 → 16[1,3,4,8]+41 → 57
リディア・スミルノフ:つよいぞ~カリギュラ
GMore:これは死亡!
リディア・スミルノフ:侵蝕76→81
GMore:では5が爆ぜた
正玲諷呀:では私の番。マイナーで6に接敵します。
GMore:うす。
正玲諷呀:メジャー:《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》《咎人の剣》
正玲諷呀:7dx7+10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲7DX7+10 → 10[3,3,4,4,5,8,10]+3[3,3]+10 → 23
正玲諷呀:《剣精の手》
正玲諷呀:1dx7+30
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1DX7+30 → 3[3]+30 → 33
志木倫堂:油断しない
GMore:偉すぎる
GMore:8dx9+2
DoubleCross : GMore
🎲8DX9+2 → 10[1,1,5,7,7,8,9,10]+10[4,9]+2[2]+2 → 24
GMore:食らった!!
寿萌花:あっぶな!
正玲諷呀:よしよし。目論見は当たったな
正玲諷呀:4D10+12+3+3+15
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲4D10+12+3+3+15 → 26[5,5,8,8]+12+3+3+15 → 59
GMore:ダメージに関しては文句なく死です
正玲諷呀:46→54→56
GMore:こうだな(位置調整)拡大しないと変な所置いちゃうのやっちゃう。
GMore:では、6…
志木倫堂:どうしようかな 敵の撤退条件満たしてるっぽいけど
GMore:爆散!!!
GMore:今後カバーのために侵蝕使うのとか加味してるなら 殺してなくても十分演出上で撃破溶かしちゃっていいと思いますよ
GMore:一応確認 特にこれ2体が1体に減る事でボーナスとかは発生しないので大丈夫です
志木倫堂:助かる じゃあ行動放棄しとこ
GMore:うす。ではラウンド2終了!!
GMore:送り込んだ敵は最早、敵に打撃を与える…程の戦力としても残っていない。
GMore:彼らは君達相手に警戒した素振りを見せながら、次の一手を思索する…と言った所で
GMore:確実に撤退するんですけど関連幾つかの描写とイベントが発生するんですが
GMore:まずはザコどもを派手に吹き飛ばしましょう。こちらも邪悪な攻撃をする。
GMore:と言うわけで、2ラウンド演出。
リディア・スミルノフ:「また行くよ。諷呀、巻き込まれないでね」
GMore:───彼らがとった次の行為は、やはり無機質なものだった。隙を見せた少女リディアと、寿を狙い撃ちにする。己の痛みを厭わずに。
リディア・スミルノフ:しゃん、しゃん。鈴の音が鳴り、今度はリディアの足に光が満ちる。
志木倫堂:「チッ、いかれた──リディア!」
寿萌花:「わーっ!こっち来ないで~」
リディア・スミルノフ:ステップを踏み、光る方の右足で着地。爪先を中心に雷が周囲に広がり、近づいてきた一体を飲み込む。
GMore:「あれ」が来る。恐らくは何割かの損耗。リディアへと集中する『足』は「多」を犠牲にする前提で動き──
正玲諷呀:「掠めた。触れていたら黒焦げだな。ふっ、良い狙いだリディア」
寿萌花:急いで銃を構えるが、動きが早くて狙いがつけにくい!
GMore:寿を狙ったもの達は、寿の不得手。大きく接近し、取り回す得物の射程外を狙う。
正玲諷呀:「萌花。撃て、外れても構わん」
寿萌花:「了解!あとはまかせた!」
寿萌花:とにかく近寄ってくる敵に向かって撃つ!
GMore:──それを、狙われた『足』は避けた。至近距離での銃弾初速度を回避する化外の反応速度!
正玲諷呀:靴底が火花を散らす。蟲ならば反射で攻撃を避けると踏んだ。第三者ならば避ける方向を推測するのは容易い。
寿萌花:「戦闘向きじゃないって言ってるじゃんかー!」
GMore:…それを『読んだ』ものがいる。
正玲諷呀:その位置に待ち構えていたように、円を描くように横薙ぎに碧の炎閃を爆音と共に打ち払った。
GMore:蒸発。
正玲諷呀:「厄介な。今の射撃、並の相手なら仕留めていただろうに」
GMore:一度回避したものを、その慣性を殺してまで避ける事は出来なかった。寿へと接近した二体が吹き飛び──
GMore:───閃光。リディアへと刃を届かせた『足』たちは、しかし──想定以上の損害を被った。
リディア・スミルノフ:「(おなかすいたな……)」 異界との交信はカロリー消費も多い。トランス状態でのんびり思考している。
GMore:攻め込んだ初期の軍勢から、その損耗は実に8割を超えている。無事な肉体さえあれば繋ぎ、再び襲い掛かる事も可能だが…雷、炎、煙。敵の攻撃は何れも、群体に対して有効な属性を備えていた。
GMore:このまま押し潰せるか。いや、この敵たちを相手に、この損耗で押し切れるか?その逡巡が『足』たちを支配しかけた所で──
GMore:何事もなければ、とりあえず宣言だけ。PCの勝利です!!ミドル2、初戦闘…終了。
GMore:薙ぎ払われた『足』。拓けたはずの道の方角に、新たに表れた影があります。
異様なシルエットの『忍』:「……十分、時間は稼いだようですね」
異様なシルエットの『忍』:毒気。
異様なシルエットの『忍』:君達の吸う空気がねばついた事がわかります。
志木倫堂:「……かかずらい過ぎたか」
異様なシルエットの『忍』:急に肌に感じる体温が数度、跳ね上がったかのように感じる…異様な湿気。
リディア・スミルノフ:「……ん」 ようやくトランスから戻ってきた。
志木倫堂:じっとりとした不快感は……単に気配だけがもたらすものではないだろう。
異様なシルエットの『忍』:二色の巨大な生物をその身に巻き付けた女が、君達の退路の前に立っています。
リディア・スミルノフ:「あれ、指揮官かな。偉い人」
正玲諷呀:「侵蝕がマズイと思ったら、男共の後ろにいろ」
リディア・スミルノフ:「それとも神様本人かな」
正玲諷呀:「俺とリンドウは余裕がまだあるハズだ」
寿萌花:「こっちは平気……でも、なーんかやな感じ」
志木倫堂:「トロかったお陰でな。どこまで庇えるかは知れねーが……」
リディア・スミルノフ:「ん、そうする。疲れちゃった」 歳上三人の後ろに回ってます。
異様なシルエットの『忍』:「……そうですね。私は、彼らを率いるものの一人です。そして…」
志木倫堂:(少なくとも百足じゃない。指揮官だが大本じゃないってことだ。こいつは何だ……?)
異様なシルエットの『忍』:───印を組む。文字通り、異様な気配。世界そのものを自分の色に塗り潰す…ワーディングにも似た。神性圏界《ドミニオン》にも僅かに似る。
異様なシルエットの『忍』:「───《魔圏》」
"月拳"銀 桂花:「…あ!!!」
"月拳"銀 桂花:「───『七綱』じゃん…ッ」
"月拳"銀 桂花:君達の背後からそんな声。
異様なシルエットの『忍』:「─────ッッ!!!」
異様なシルエットの『忍』:その顔が怯えに染まる。
リディア・スミルノフ:「七綱?」
寿萌花:「おや。ケーカちゃんなにかご存知?」
異様なシルエットの『忍』:「(何故…!)」口元だけがそう言って。聞かれた桂花が、次の言葉を放つ前に。
異様なシルエットの『忍』:「ッ────退!!!」
志木倫堂:「……何?」
GMore:…一瞬遅れ、彼女の指揮に従うように、『足』達がその身を隠しました。指揮官を失った以上、この場での戦闘は得策ではない。
GMore:同時、周囲を塗りつぶしかけた、ある種異様な気配が閉じます。
正玲諷呀:「随分と慌ただしい事だが、知り合いだったか?」
"月拳"銀 桂花:…遅れて、銀桂花が君達の下へと駆けてきました。時を同じくして、もう一団の戦闘も終わったようです。
志木倫堂:「……急に様子が変わったよな」
"月拳"銀 桂花:既にいない事を見ていましたが、慌てた様子で。「…あっ、…そう、そう、中学校の頃の…同級生で」
"月拳"銀 桂花:「友達だったんだ」
リディア・スミルノフ:「おつかれさま。そっか、昔の知り合いだったんだね」
"月拳"銀 桂花:「…「あっち」の方にいるんだね。やっぱり」
リディア・スミルノフ:「オーヴァードは変なところで再会することがよくあるなぁ」 倫堂と自分もそうだ。
寿萌花:「ふむふむ。なにやら事情がありそうだねえ」
"ビフロスト"高月海座:「い、生き延びた……」全身汗だらけでついてくる。
志木倫堂:「案外世界が狭いのか、事件に引き寄せられるようできてんのかねぇ」
志木倫堂:「おう、船なし船長もご苦労さん」
"超脳風水伯"玄冬:「うむ………周囲に気配はない。本当に一時退却を選んだようじゃな」
リディア・スミルノフ:「そもそも、FHの人たち? の事情もまだわたしたち、詳しく知らないんだよね」
"月拳"銀 桂花:「そうなんだよね。」事情がある、に頷いて
リディア・スミルノフ:「どこか落ち着ける場所でお話しない?」
リディア・スミルノフ:「雨も降ってるし。おなかもすいたし」
"超脳風水伯"玄冬:「グッドアイデアじゃ」
正玲諷呀:「知り合いというなら、殺し合いにはなりたくないものだがな。覚悟は決めておけ」
リディア・スミルノフ:「おなかがすいたよ」 二度アピールする。
"射日丹弓"后羿:「………うーむ…」
志木倫堂:「面倒なのに目をつけられちまったからな。一息ついてるヒマがあるやら」
志木倫堂:屋台はまだ営業してますか?
"射日丹弓"后羿:「異存はない。子供が腹を空かせているのにつける文句はない。」
正玲諷呀:「よし。この町一の上等なホテルに案内してくれ、銀よ」
寿萌花:「あ、一緒に来る感じなんだ……まあ共闘するなら問題ないか」
"月拳"銀 桂花:「そうだね。と言いたい所なんだけど……」
GMore:屋台は流石に全員逃げちらかしてます。
GMore:残念。
リディア・スミルノフ:おなかが……
志木倫堂:じゃあ適当にお金を置いて無事な虹チョコバナナを引っこ抜いて渡すか。
"月拳"銀 桂花:「あんまりいい宿ないんだよね。…ちょうど、さっき皆で本殿のほういこうって話してたじゃん」
"月拳"銀 桂花:「御飯とかあるし、神主さん知り合いだから、一旦そっちにむかおっか」
志木倫堂:「賛成だ。あの忍者どもに群がられない場所があるとしたら、女神サマのお膝元だろうよ」
寿萌花:「落ち着けるとこなら何でもいいか」
GMore:と言うワケで、全体画面を基本マップに戻しました。
正玲諷呀:虹バナナチョコを齧りながら。
リディア・スミルノフ:「水の神様なら、美味しい井戸水とかもあるかもしれないね。行こう、行こう」
リディア・スミルノフ:倫堂くんから貰ったチョコバナナをもごもごと頬張ってます。
リディア・スミルノフ:「倫堂、お金ちゃんと置いた? 大丈夫?」
GMore:件の神社は、この現在銀桂花のコマがおいてある、湖に踏み込んだ場所にあります。
正玲諷呀:「心地良い椅子か畳があれば文句は言わんさ」
GMore:移動の準備が整い次第、シーンカットをしましょう。
志木倫堂:「置いた置いた。火事場泥棒が通りがかってなくなってるかもしれんが、その時はその時だろ」
リディア・スミルノフ:「そっか。さすが文化人だね」
リディア・スミルノフ:「わたしのぶんのお金、あとで渡すからね。ありがとう」
志木倫堂:「覚えてたらでいいぞ」無事な様子に安堵の息をついた。先行きは長そうだ。
リディア・スミルノフ:チョコバナナをもごもごと頬張りながらその場を去ろうかな。
GMore:では、君達は一時の休息を求め、女神の影響が強く、『足』たちもおいそれとは踏み込めないだろう神域──
GMore:祭りの本殿へと向かい、駅周辺から歩いていくことになりました。

GMore:と言う所で、シーンカット。
GMore:ロイスの取得、購入が可能です。
正玲諷呀:応急手当
寿萌花:リディアちゃんと志木くんに取ろうかな~
正玲諷呀:1dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1DX10 → 3[3] → 3
リディア・スミルノフ:誰にとろうかな~
正玲諷呀:無理。ロイスをリディアちゃんに取ろう。 尽力○/脅威
正玲諷呀:実は子供に甘いのだ。
リディア・スミルノフ:いい狙いだって言ってくれたから諷呀くんにとろうかな。萌花ちゃんとは次シーンでお話してからとろ。
志木倫堂:正玲風呀くんに取るか 切れ者○/俺様
寿萌花:リディア・スミルノフ/好奇心○/不安 志木倫堂/連帯感○/脅威
志木倫堂:良いやつだなとも感じている なんとなく
志木倫堂:やった~
リディア・スミルノフ:-諷呀/正玲諷呀/○感嘆/脅威/ロイス
GMore:うすうす。
GMore:ロイス取得を確認!
リディア・スミルノフ:やった~好奇心だ
リディア・スミルノフ:購入はクリスタルシールド。
リディア・スミルノフ:4dx+1
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10+1 → 8[1,3,4,8]+1 → 9
リディア・スミルノフ:まあダメですね
リディア・スミルノフ:以上です
GMore:うす
GMore:では、ミドル3を改めて開始しましょう。登場PCはやはり全員。
志木倫堂:3dx+2>=8 ポールアーム
DoubleCross : 志木倫堂
🎲3DX10+2>=8 → 8[1,5,8]+2 → 10 → 成功
GMore:神社で一度相談し、情報共有・会話等をします
GMore:えらい
志木倫堂:装備。以上
寿萌花:シューターズジャケット狙ってみる
寿萌花:4dx+2
DoubleCross : 寿萌花
🎲4DX10+2 → 7[1,2,4,7]+2 → 9
寿萌花:だめ! あと医療トランクなぞ持ってるので使用します
寿萌花:4+2d10
DoubleCross : 寿萌花
🎲4+2D10 → 4+14[9,5] → 18
寿萌花:以上でーす
GMore:はーい
正玲諷呀:医療トランク持ってるの偉いぜ
GMore:では改めてミドル3!登場侵蝕を振らなくてもいいです(ふらなくていい)
GMore:1足してください
リディア・スミルノフ:81+1d10
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲81+1D10 → 81+2[2] → 83
リディア・スミルノフ:1d10じゃない!
リディア・スミルノフ:81→82
寿萌花:69!
志木倫堂:侵蝕63だよ
正玲諷呀:1d1+56
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1D1+56 → 1[1]+56 → 57
GMore:次狙う奴は決まったな

◆Middle03

GMore:ありがとうございます。それではシーン3。
GMore:まず、移動中。この湖に頭半分つきでた場所は高台になっていて
GMore:登っていく過程で、湖をいくらか見下ろす事になります。
GMore:雨であまり美しい状況ではありませんが、濁った水の中に、確かに竜宮城のようなもの、そして湖を泳ぐ、虹色のウミヘビめいたもの…彼らはこれを『龍』と呼んでいるのでしょう。が、見つかります。
GMore:それと、マップを切り替えます。森の中にある神社。
GMore:鬱蒼とした木に囲まれ、湖を見下ろす高台から。君達は………現代なので…
GMore:ラジカセから響く笛の音をバックに、神社の本殿の中にいます。
リディア・スミルノフ:「湖の中に、おかしなものが見えたね。あれが神様なのかな」
寿萌花:「長いものを龍に例えるってのはよく聞くかも?」
志木倫堂:「キレーだったな、龍と言われればそうも思えるし、神と言われればそう思う程度には」
リディア・スミルノフ:「蛇とか龍は、昔から神様に喩えられることが多いもんね。ヨルムンガンドとかミドガルズオルムとか……」
GMore:追加の説明。ここら一体の植物は、湖が近い事もあり、どうやら毒気を放っていないようです。
寿萌花:「ふむふむ」しゃがみ込んで植物を確認する
"超脳風水伯"玄冬:「しかし…あのシルエットは…」首をひねる。
リディア・スミルノフ:「はい諷呀。一番いっぱい動いていたから、お水飲んでね」
リディア・スミルノフ:ポンプつきの井戸水(飲めるやつ)から水筒に水を汲んできた。
寿萌花:「このへんはまだ清浄な気が残ってるってことなのかな」
"超脳風水伯"玄冬:「まあ、後で整理する時に言うかの。」
正玲諷呀:「ああ、気が利くな。水の中に見えたあれだが。ユルングが類型として近いか」
寿萌花:植物を採取してカバンに入れる
"ビフロスト"高月海座:「皆!飯を作ってきたぜ!」
"ビフロスト"高月海座:押忍!海賊鍋!
志木倫堂:「全く聞いたことがないな、中国とも日本とも関係なさそうだけど……」
"月拳"銀 桂花:「あとおにぎりだよ」
志木倫堂:「ありがとう、二人とも」
正玲諷呀:「アボリジニ神話の虹の蛇というやつだな。まあ姿形が朧気ながら似ていたというやつだ」
寿萌花:「やっぱりそういう神話には詳しいんだねえ」
リディア・スミルノフ:「わたしはミズチかなって思ったけど、たしかに。ユルングは虹色だもんね」
志木倫堂:「アボリジニてこたぁオーストラリアか。博学なこった」
リディア・スミルノフ:おにぎりをもごもご頬張ってます。
"超脳風水伯"玄冬:「そうじゃな。『ユルング』…『虹蛇』類型は、本来雨の少ない土地で崇められる事が多い神。アボリジニや…北米、アフリカの一部じゃな」
リディア・スミルノフ:「倫堂や萌花も、神話を学ぶといいよ。未知の存在と出会った時に案外役立つから」
志木倫堂:鍋を適当によそい、もそもそと食っている。
正玲諷呀:「それこそ、商売柄だ。うちに来れば厭でも勉強できるぞ」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「ハー…ようやく一息ついた…」もそもそとおにぎりを食べています。
志木倫堂:「アレ以来多少は勉強してるんだぜ。出てくる知識がマニアックすぎるんだよ」
寿萌花:「まああたしは一応学者だからねえ。何であれ知識が増えるのは面白い」
"射日丹弓"后羿:「うむ。」汁を食べている。
リディア・スミルノフ:「それで、FHの人たち……なんて呼べばいいのかな。人たちは、なんでここにきたの?」
"ビフロスト"高月海座:押忍!海賊鍋!は適当に言っただけで要は魚介類系の鍋です。味噌味。
正玲諷呀:「さて、呉越同舟か。俺が目的以外は寛大なエージェントで感謝すべきだぞ」
リディア・スミルノフ:「FHとの呉越同舟は絶対嫌、って人もいるもんね」
正玲諷呀:うむ。と頷く。
寿萌花:「名前聞くだけで怒り出すレベルの人もいるもんね」
志木倫堂:「俺も昔はそういう方だったぜ、と」
正玲諷呀:「どうあれ秩序を乱すテロリストであり、全体で見れば外道だからな」
"射日丹弓"后羿:「先ほども言ったが、神の討伐だな。…それと、口にしたくはない類のものだが、この土地に多少の因縁がある。」
志木倫堂:「中国の大英雄が? いや、本人ってわけじゃないか……ないよな?」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「あたしは同じようにそうだけど、特に理由はねえな。ただ、気に入らねえ気配がプンプンしやがんでえ」
志木倫堂:「じゃあ紛らわしい名前にするなよ、とも思うが」
"ビフロスト"高月海座:「俺は神とかどうなろうと関係ないぜ。運び屋ついでに宝探しがしたくてよ」
"射日丹弓"后羿:「いや、本人だ。まあ……自分を偽るのも面倒だが…」
"射日丹弓"后羿:「言った所で変なやつだと思われて終わりだろ?」
"射日丹弓"后羿:言葉をうのみにすれば5000歳はいく。
志木倫堂:「……マジ?」知己である海座の方へ。
"ビフロスト"高月海座:「わかんねえよ!!確かめる術がねえ!!」
寿萌花:「まあそりゃそうだねえ」
志木倫堂:「わかんねえではあるんだな」
"ビフロスト"高月海座:「一応すげえ弓使いだから、まあ、おかしくはねえけど…」
リディア・スミルノフ:「ふむふむ。みんな微妙に目的が違うんだね」
リディア・スミルノフ:「それでも一緒に行動してたのは、だいたい大まかな狙いは一致してるってことなのかな」
志木倫堂:並々ならぬ偉丈夫だ。これもまた、妄言と切って捨てるにはオーラが違うというか。
リディア・スミルノフ:水にインスタントのお茶を溶かして飲んでます。
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「んだな。お前たちもスタンスは人によってちょっとずつ違うだろ?」
正玲諷呀:「纏めるとリディアの言うことは正解だろうな。さて、大目的が同じなら、情報交換と行こう」
"射日丹弓"后羿:「そう言うワケだ。妄言にするもよし。信じるか信じないかは好きにしてくれ。」
志木倫堂:「信じてやるよ。大して重要なことじゃないからな」
"射日丹弓"后羿:「ははッ……そうだな。気楽でいい」
"ビフロスト"高月海座:「任せてくれ。マジで助かったからよ…命の料金は払うぜ。」
GMore:と言うワケで、一応ここまでの話の流れで出るはずだった
GMore:『確認・共有すべき前提条件』をいくつかメモってあります。
GMore:出るはずというか、出したつもり…かな。
GMore:ちらっと読みつつ、これ足りてないんじゃない?と言う事をいいつつ、共有ロールをしてほしいやつです。
リディア・スミルノフ:TIPSのやつかな
GMore:それも込み
GMore
・ミドル3 ▲情報収集
GMore
【現状起きている異常の確認】 1.町そのもの。
『湖を泳ぐ龍の目撃』『水底の宮殿の目撃』『そしてそれらを町民が神の住まう場所として崇めていること』から推察できる『湖の神』の存在。
彼らはこれをこの町の護り神として称えており、山にはそれを苦しめる怪異が住んでいると認識している。
神性圏界(ドミニオン)において主である超級RBは己のことをその空間での絶対者/日常の一部として認識せしめるものである場合が多いが
今回『湖の神』が主と仮定した際には『虐げられる立場』であること
後述する『山の神』ならば『何故自分たちを悪側とするか』に僅かな疑問が残る。

GMore
2.攻撃的な『山の神』
上述の異変にやや先行する形でUGN・FHに対して攻撃的な態度をとるようになったレネゲイドビーイング。
『大百足』のRB『三の坊』とそれに率いられる『足』を自称する集団。禁足地とされる山を拠点として
UGN発足以前からこの地域を支配しており、UGN・FH支部の設立・根付く事を拒んできた。
レネゲイド拡散以来どちらにも与さない事で摩擦を避けてきたが、今回の『神性圏界』発生に前後から
強硬な態度をとるようになり、周辺からの排除を行うようになっていた。現状、彼らはこちらを敵視しており、部外者の排除を望んでいる。
『山の神』は元々人を人とも思わぬ荒神であるが、何故攻撃性を外部に対して露にし始めたのかは謎。

GMore
3.大雨。
加速しつつ振り続ける大雨。『湖の神』が降らせているとされる。
この雨自体には特筆すべき害はないどころか、豊穣の神の権能によって降る神水として『癒し』『浄化』の効能がある。
問題はその規模。圏界外に侵蝕しつつあり、このままでは全国各地で大規模な水害に繋がる恐れがある。
町の住民はこの大雨を行われる『祭り』に必要なものであると認識しており、それに伴う水害を歓迎している節がある。

GMore
4.植生。
竜宮町を囲うように存在する山々に生える木々や花々が発している成分の変化。
本来は人体には無害であるはずのものだが、何らかの要因によって
フィトンチッド量の増加、並びに動物を酩酊させる作用(毒効)のある成分が含まれるようになっている。
それら濃度は場所によって違うため、分布を調べることで何らかがわかるかもしれない。

GMore
5.大陸の仙道による干渉?
エトランゼ局員、玄冬が今回の神性圏界の事件に携わる事になった要因。
『蓬莱』の名が示すように竜宮町には中華圏の神格・仙道に繋がる伝説が
『竜宮城伝説』『徐福伝説』『竹取物語』等が変形した形として残っている。
それらの一部は真実であり、玄冬は事実として中国奥地の仙道たちに連なるレネゲイドの存在をこの土地から感じたという。
何らかの手段でその正体をあぶりだす必要がある。

GMore
6.関係者たち
現在この町に存在するリディア・スミルノフ/志木倫堂/正玲諷呀/寿萌花の4名を除いた外部からの侵入者は

・UGN神禍討滅局"エトランゼ"局員 玄冬
俗にいう玄武、『玄天上帝』の権能を宿す仙人。占い師。
通常、中国西部・チベット・インド周辺での神性圏界の兆候を調査している。

・フリー 高月海座
北欧由来の魔術師。無職。
通常、露天商、宝探し、運び屋等で生計を立てている。現在墜落により瀕死。

・UGNイリーガル 銀桂花
竜宮町出身のオーヴァード。高校生。
それなりの名家で生まれ育ったが、およそ3、4年ほど前(中学生の時分)から故郷を出て一人暮らしをしていた。

・FH『鉄剣枢団』構成員"后羿"(ホウ=イー)
中国神話における英雄と同じ名前を名乗る人物。職業不明。

・FH『鉄剣枢団』構成員"ラグナロック"カレン=マグノリウス
北欧の魔術師。高校生。インディーズメタルバンドのシンガー。

以上の5名。
GMore:こんな感じか。
リディア・スミルノフ:そうか、これ情報収集判定とかはなくて
リディア・スミルノフ:既に判明したこれをベースに共有ロールする感じでいいのかな
GMore:TIPS:『湖の神』『徐福伝説』『竜宮城』『赤城山脈』『禁足地』を追加しました。
GMore:です。その後、改めて情報収集判定が発生します。
リディア・スミルノフ:情報収集は情報収集であるんだ
志木倫堂:ウケるな まあいま出たのはここまで色々あったやつを整理したもので
志木倫堂:調査の必要なくわかることってわけね
GMore:そう 調査の必要なくわかることと調査が必要あることは別ですからね・・・(?)
GMore:では35分~40分ほどまでお手数おかけしますが読んで整理か、あと「ここわかんねえのか?」みたいな疑問点あれば教えてください
GMore:分かるやつだったらわかるようにします。
GMore:ではチラッと暗黒円卓会議。

GMore:───マスターシーン───
『百足の神』:「何故帰ってきた。」
『百足の神』:───ぎち、ぎち、ぎち。何かが咬み合わせる音を響かせて、老人とも、機械ともとれぬ声が暗闇に響き渡る。
『七綱』:「……そ、それは」
山伏の姿をした何か:「…キィ、キィ、キィ………」
山伏の姿をした何か:「必要ですか。拙僧めが…かわりに釈明してさしあげようか。」
『百足の神』:「問答は無用。七綱……儂のかわいい七綱よ……」
『百足の神』:───少女の頬に、無数の足が這う。地面から登った百足が、少女に絡みついているのだ。
『七綱』:「…ひっ」
『百足の神』:「感情を捨てろ。おまえが下らん情によって判断をたがえた事など───」
『百足の神』:ぎちぎちぎちぎち。
『百足の神』:少女の足元から登る百足が、肉に食い込む。
『七綱』:「っぐ……!!っづ……!うう!」
『百足の神』:「言われるまでもない。我ら秘中の秘たる『魔圏』を使おうとして、尚仕留めずにここにいるお前の無能も…途上たる故我慢しよう。」
『七綱』:「……すいませ…っ!おじい様…!」
『百足の神』:「───感情を捨てろ。おまえは『化け物』なのだ。怪物であれ。」
『百足の神』:「お前は───」
『百足の神』:「儂を継ぐものなのだから。」
山伏の姿をした何か:「キィ、キィ、キィ…」
燃えているような何か:「『【≪かわいそうだなぁ………」】≫』「『【≪なあ。変わってあげようか───」】≫』
燃えているような何か:「『【≪変わってあげようか?」】≫』
『七綱』:返事はない。
『百足の神』:「───捨てろ。全てを捨てろ。」ぎち。ぎち。ぎちぎち。少女を繭のように包む百足が──
『百足の神』:彼女を串刺しにして、苛んだ。

GMore:───マスターシーン終わり。
GMore:ありがとうございます。
GMore:場面は転じて…再び、神社へ。
リディア・スミルノフ:「とりあえず、街の人達からいくつかの情報を集めてみたんだけど」 召喚した小さな小鳥が戻ってくる。
志木倫堂:「お」
リディア・スミルノフ:「街の人の認識としては、"湖の神様はいい神様"、"山の神様は悪い神様"みたい」
リディア・スミルノフ:「正確には、山の神様が湖の神様をいじめてる感じみたいだね」
正玲諷呀:畳の上で胡坐をかいて熱い茶を飲んでいる。
志木倫堂:「桂花もそう言ってたから何の違和感もなかったが……それがどうしたんだ?」
寿萌花:カバンの中から簡易的な検査キットを取り出してなにやら検査している
リディア・スミルノフ:「前にもわたし、一度神性圏界に入り込んだんだけど……神性圏界を張ってる神様は、たいてい自分を大きく見せるっていうか、強く見せるものだと思うの」
リディア・スミルノフ:「でも今回の場合、どちらの神様が神性圏界を張っていても、微妙に弱点ができちゃうでしょ。どうしたのかなって」
リディア・スミルノフ:どうしたのかな、で今は止まっている。井戸水で作ったお茶をくぴくぴと飲む。
リディア・スミルノフ:「ほかの人の情報からわかったりしないかな」
正玲諷呀:「おさらいをするとだ。山の神は『大百足』のRB『三の坊』。先程襲い掛かってきた蟲の頭目だが」
GMore:TIPS:『大百足伝承』を追加しました。
志木倫堂:(弱点ねえ……まあ、そうか。事実負けかかってるやつと、討たれるべき敵として認識されているやつ……)
正玲諷呀:「以前から、この地にオーヴァードが関与することを拒んできたが、それは自衛、迎撃の域を出なかった。つまり手を出さなければ、手を出してくることはなかったわけだが」
リディア・スミルノフ:「さっきのは、ちょっと自衛にしては過剰だったよね」
リディア・スミルノフ:「わたしもすごく狙われたし……」
正玲諷呀:「そう。今回の神性圏界を機に攻めに転じたわけだ。は。気が大きくなってるのかもな」
寿萌花:「攻めに転じてる……ふむふむ」
寿萌花:「興味深い見解だねぇ」
志木倫堂:「だな。今は外に出てきてた。俺がUGNの招集を受けたのも元はと言えば三の坊の影響だ」
正玲諷呀:「結局のところ、相手の気紛れが分からん以上、理由は謎だ。解明すべきポイントだな」
志木倫堂:「これも謎の一つ……と。表立って動きを活発化させてるのは百足どものほうだが」
リディア・スミルノフ:「あ、そうだったんだ」 倫堂の招集の流れに納得する。
志木倫堂:縁側を眺める。
正玲諷呀:「そして、山と言えば毒を吐き出す植物のお陰で接近不可能な要塞だ。そっちは何か分かったか専門家?」
リディア・スミルノフ:「そっか。萌花は植物の専門家だもんね、そういえば」
リディア・スミルノフ:「銃の扱いがなんか……へにゃへにゃしてると思った」
寿萌花:「もうちょっといろいろ調べてみないとわかんないけどねえ……でもまあ傾向は見えたかな」
寿萌花:「この周辺で採取したサンプルと以前に襲われた場所のサンプルを比較して……」
志木倫堂:「別にそこまでじゃなかっただろ。やつらの機敏さに慣れてなかっただけだ」
志木倫堂:その上で当てるのが専門家というやつかもしれないが。
寿萌花:「うん、まあ、そうね、慣れてなかったからね」
寿萌花:「コホン!」
リディア・スミルノフ:「戦いが怖かったら、いつでもわたしを頼ってくれていいからね」 小さく胸を張り、萌花の話を聞く。
志木倫堂:「おお、悪い。続けてくれ」
寿萌花:「簡単に言うと、この山の中でも毒を発生させてる植物が多いところと少ないところがある感じね」
寿萌花:「もうちょっとサンプルを集めたら発生源とか特定できるかもね」
"超脳風水伯"玄冬:「調査を進めるには、多少の危険を冒す必要がある…ということじゃな」
"ビフロスト"高月海座:「ところで竜宮城には、かの孫悟空が使ったといわれるものに近いサイズと重さを変える柱があったり、その他金銀財宝…『蓬莱の玉の枝』なんていうかぐや姫が欲しがるほどのお宝があったり…」
"ビフロスト"高月海座:「そういやあ、俺は下調べはするタイプなんだがよ。『ここ』の『かぐや姫』と『うらしま太郎』は、話の流れが違うんだな」
リディア・スミルノフ:「このあたりの集落の、ってこと?」
"ビフロスト"高月海座:「話が落ち着いたらご講義するか。大した意味はねえかもしれんが、世界の全体図と自分の立ち位置を図るには、『何が違うのか』を知っといたほうがいいからな」
"ビフロスト"高月海座:「そう」
志木倫堂:何のけなしに周囲を見渡すが、関係ない話を始めたな、という気配ではない。神格(レジェンド)の成立過程において重要なのだろう。
リディア・スミルノフ:「マイナーな童話や民話なら、多少のアレンジが入るのはおかしくないけれど」
リディア・スミルノフ:「かぐや姫、やうらしま太郎、は、日本でもメジャーなものだよね?」
"ビフロスト"高月海座:「そうだ。場所によって話は違うし、俺が読んだそれも、たいして類型とは違わんよ」
志木倫堂:「100人に聞けば100人とも知ってるだろな」
リディア・スミルノフ:「神様によって認識を捻じ曲げられた結果……だったりするのかな」
"ビフロスト"高月海座:「いや、俺が『読んだ』のは、ここに来る前だ。それでも──」
正玲諷呀:「詐欺に引っかかった男と、詐欺師のような女の話という意味では共通があるな」
"ビフロスト"高月海座:「確かに。その神が、捻じ曲げてきた結果、今の信仰を形作った…その可能性はある」
志木倫堂:「時の帝が被害者だと思ってるタイプか。まあ言われてみれば」
寿萌花:「ほうほう。それも興味深い」
正玲諷呀:「5人の人生を台無しにしたのはやり過ぎだと思うがね。それで、どう違うんだ?」
"ビフロスト"高月海座:「まず、ここには竜宮伝説がある。乙女とうらしま太郎は──『結ばれる』し、『かぐや姫』は……」
"ビフロスト"高月海座:「本物の『蓬莱の玉の枝』が、あるんだから、持ってくる。」
志木倫堂:「──『蓬莱湖』」
寿萌花:「ああ、3000年に一度咲くとかいう……」
GMore:「ただ、選んだのは結局帝だ。こっちは結ばれねえ。かぐや姫は帝に分かれを告げ、月へと還るが…」
リディア・スミルノフ:おにぎりをもごもご食べながら話を聞いてます。
"ビフロスト"高月海座:「『本物』を持ってきた『車持皇子』は、かぐや姫から感謝の証として不老不死の薬をもらい受け…」
"ビフロスト"高月海座:「不老不死の薬は、そのまま山で炊き上げちまったって話だ。それが『富士山』の原型になったといわれているが…ここには『節山(ふしやま)』がある。」
"ビフロスト"高月海座:「眉唾だが、アタックの価値はあると見たね」
"射日丹弓"后羿:苦い顔で聞いている。
寿萌花:「ああなるほど、本物だから職人が報酬を貰いに来たくだりはないわけね」
志木倫堂:「なんだ大英雄、心当たりが有るのか」
"射日丹弓"后羿:「いや、こういう事を言うと完全に狂人なんだが…トラウマを刺激されただけだ。意味があるとは………」
"射日丹弓"后羿:「……ある。心当たりが」
リディア・スミルノフ:「調べるのは、"有名な物語の筋がなぜ違うのか"だよね。もしかしたら今回の事件に関係あるかもしれないから」
寿萌花:「割と気にしてるのかな、狂人扱い」
正玲諷呀:「そんな伝承が僅かでも土地に根付けば、神が産まれるわけだ。実際のところ、山の神が不死の力を持っていたら、正攻法では勝てんぞ」
志木倫堂:「さんざされてきたんだろうなぁ」
リディア・スミルノフ:「うん。伝承を媒介にして存在する神様は、ときに伝承通りの力を持ってることがあるもんね」
リディア・スミルノフ:「不老不死の薬を原型とした山の神様なら、本当の不死かもしれない」
志木倫堂:「マジの不死身とかち合うかもしれんなら、なおさら聞いておきたいが、その心当たりとやら」
志木倫堂:「どうだ、ダメか?」
"射日丹弓"后羿:「俺の嫁が、俺の貰った不老不死の薬を飲み逃げしたっていう話だ。…だが、今出ている情報だけだと…恐らくは繋がらん」
"射日丹弓"后羿:「だが…そこの女。銀桂花とかいうやつ。」
"月拳"銀 桂花:「…あたし?」
志木倫堂:その口ぶりにもしやと思い、携帯を取り出して調べてみる。果たして、本物の后羿の逸話だ。
"射日丹弓"后羿:「………気を悪くしないで聞いてくれ…」
"射日丹弓"后羿:「本当にこういう事は言いたくないんだが……………」
"射日丹弓"后羿:本当に言いたくなさそうに
"射日丹弓"后羿:「妻に似ている」
"月拳"銀 桂花:「うわッ」
志木倫堂:「………………」
寿萌花:「へえ!」
志木倫堂:「お前それはさぁ」
正玲諷呀:「使い古された口説き文句だな。ははははは。一周回って斬新だぞ」
"ビフロスト"高月海座:「マジメなおっさんなんだよ」
"射日丹弓"后羿:頭を抱えて呻いている。
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:引いている。
寿萌花:「すごいいい人っぽいなあという印象」
志木倫堂:「いや、伝わるよ。そういうつもりで言ったんじゃないのは。ありがとな、トラウマの話ししてくれて」
"射日丹弓"后羿:「何か知っているんじゃないのか?」
志木倫堂:肩……は高すぎて届かないので背中を軽く叩く。
"射日丹弓"后羿:縋りつくような目で女に。
志木倫堂:「どうなんだ桂花、運命感じる?」
"月拳"銀 桂花:目を逸らした。「いや、感じねー……!こっちからは…!」
"月拳"銀 桂花:「ただ、おかしくはないなー、と言う気配は感じる!だって、この町出身のオーヴァードで…」
"月拳"銀 桂花:「『化け物』になってねえの、あたしだけだもん…!」
リディア・スミルノフ:「そういえば、さっきの友達はちょっと振る舞い方が怪しかったね」
リディア・スミルノフ:「ジャームって感じではなさそうだけど。どういう事情なの?」
"月拳"銀 桂花:「厳密には、さっき見た、あたしのクラスメイトだった「赤城七綱」…も、そうだったんだけど。別に、あたし、あいつの爺さん、知らんし。」
リディア・スミルノフ:「全員が化け物に……つまり、ジャームに準じるなにかになってるのかな」
志木倫堂:「ふぅーむ……」時折外の景色を気にしながら。
"月拳"銀 桂花:「理屈は…多分あっちのが知ってるから、聞くしかないと思う。でも、なんてーか…たまにあったんだよね。この町だと…そう言う噂とか話が。」
正玲諷呀:「血縁を遡って調べてみるか?案外、子孫か何かかもしれない。后羿のではないかもしれないが」
"月拳"銀 桂花:「●●んちの●●が『触れた』みたいなさ」
寿萌花:「『触れた』というのは……」
寿萌花:「あれかい。あの百足みたいな?」
"月拳"銀 桂花:「わっかんねえ。でも、今になったらわかるよ。バケモンになったんだ。多分…ああいうの。」
志木倫堂:「気が触れたならぬ足が触れた、っつーわけだな……」
志木倫堂:「だが、桂花だけがジャームに……つーのも正確に当てはまる表現なのか疑問だが、化け物になっていない……というのは逆に」
"月拳"銀 桂花:「で、あたしん所と赤城七綱さんの所は…まあ、結構名家って感じだったわけ。で、赤城さんのところのおじいさんが…何か、めちゃくちゃ…誰も「逆らえね~」って感じだったんだよね。」
リディア・スミルノフ:「あ、そういうのは日本にもあるんだ」
"月拳"銀 桂花:「そう言うオカルトにも強いって話だったから、あっちがなってなかった!…ってのはわかるわけ。で、あたしが無事なのはじゃあ…」
志木倫堂:羿の話を反芻する。「逆に妙な意味がないとも言い切れねーな。敵に攫われたりしないよう、警戒しておいたほうがよさそうだ。」
リディア・スミルノフ:「西洋北欧でも、田舎のそういう貴族や名家が異変の秘密や儀式に関わっていたりすることはよくあるから」
"月拳"銀 桂花:「なんか関係ある?…みたいな…それもちょっとはあるんだけど…『呼ばれた感』みたいな…」
リディア・スミルノフ:「余裕があれば、その赤城さんちについても調べたほうがいいのかもね」
"月拳"銀 桂花:「そこのおっさんじゃないよ。この町にね」
志木倫堂:「こわっ」
リディア・スミルノフ:「とにかく、分からないことをあれこれ推測しても、逆に不安が広がっていくばかりだから」
リディア・スミルノフ:「わからないことは、調べていこう。それでいいよね?」
"ビフロスト"高月海座:「異議なーし」
寿萌花:「それが良さそうだねえ」
志木倫堂:「異議なし。あまり悠長にもしていられないだろう」
"月拳"銀 桂花:「うっす。いぇい。」
正玲諷呀:「そうだな。僕達に必要なのは真実と、その為に神秘を解体する手段と情報だ」
正玲諷呀:「徹底的に調べ上げて、その存在を零落させる」
GMore:では───
GMore:項目名だけ出しましょう。
GMore:項目名は──
GMore
『植生の調査』知識:植物10/白兵20
┗『???』
『祭り』知識/情報10
┗『???』
GMore:…だったんですけど
GMore:この続きも出します。
GMore:上の奴抜かないと調べられないということでね
志木倫堂:なるほど
GMore
『植生の調査』知識:植物10/白兵20
┗『足の四刃』
『祭り』知識/情報10
┗『竜宮城への道』
『足の四刃』『魔圏』何らかのエフェクトを用いた攻撃達成値で30以上/知識:怪異 15
┗『地獄の口伝承』
┗『山中の合戦伝承』
┗『赤城山脈の成り立ち伝承』
┗『百足の孫娘伝承』
GMore:こんな感じになっています。
GMore:以上!!!
GMore:次回1/9 21時~です よろしくお願いします!!
寿萌花:よろしくお願いします!
志木倫堂:よろしくお願いします
リディア・スミルノフ:は~い 達成値高いから30以上のやついこうかな 侵蝕やばいけど
正玲諷呀:はーい。今日も楽しかったです。お疲れさまでした
GMore:はーい!お疲れ様でした

リディア・スミルノフ:他者と接続したので急いでシャワーを浴びてきます
GMore:はーい
リディア・スミルノフ:あっこっちメインだった
GMore:改めてこちらで 本日もよろしくお願いします!!
寿萌花:よろしくおねがいしまーす
GMore:昨日は「前提情報」の共有を大体終えたところ。今日はそこから半歩進んで「調査」を改めてしていく必要があるな…というところです。
GMore:シーンは実際続行なのでまだミドルシーン3…だったな確か
GMore
『植生の調査』知識:植物10/白兵20 ┗『????』 『祭り』知識/情報10 ┗『????』
GMore:調査項目は現状この二つ。開けると開いていきます。
GMore:二つかかれている奴は植物10と白兵20の同時成功が必要…みたいにしたいかな
寿萌花:植生調査 私がいかねば誰が行く
志木倫堂:情報まあまあザコなので祭りについていこっかな
寿萌花:なにっ
GMore:護衛も必要なのだ
寿萌花:そういうことね
GMore:小競り合いになるぞ!
志木倫堂:おお、なるほど
GMore:まあこれは調査判定で起こる小競り合いです
正玲諷呀:じゃあ白兵20に挑戦だ
リディア・スミルノフ:がんばえ~
寿萌花:知識:植物で振るぞ
リディア・スミルノフ:いったん様子見しておきます
志木倫堂:見せてやれ 必殺の固定値
GMore:ちなみに白兵はエフェクト使っていいです
寿萌花:6d10+1>=10
DiceBot : 寿萌花
🎲6D10+1>=10 → 35[10,1,9,4,9,2]+1 → 36 → 成功
GMore:フフ
志木倫堂:すごすぎ
寿萌花:違うじゃん
GMore:なんか急に凄い数字出たと思ったら違う
リディア・スミルノフ:ダメージダイス!
志木倫堂:ほんとだわ
GMore:後またユドナリウムのよくないところ喧伝することになるんですけどダイスボット確認したほうがいいです
寿萌花:NUKA-YOROKOBI
正玲諷呀:でも9が出てるんで成功だね
GMore:キャラクターにダイスボット設定してそこのチャットパレットから打ってる場合は問題ない
GMore:確かに これ採用するか
GMore:10出てるから振り足しも発生してる
寿萌花:たすかる
リディア・スミルノフ:ほんとだ
寿萌花:11+1dx10 いちおう
寿萌花:11+1dx
寿萌花:1dx+11
DoubleCross : 寿萌花
🎲1DX10+11 → 5[5]+11 → 16
GMore:ではあと白兵20成功で解禁
正玲諷呀:では白兵20で振ります。
正玲諷呀:《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》57→61
正玲諷呀:7dx7+10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲7DX7+10 → 10[1,5,6,7,8,9,10]+10[1,3,4,10]+2[2]+10 → 32
寿萌花:頼れる~
正玲諷呀:ふははは。僕は神を超えた。
リディア・スミルノフ:固定値10はやっぱり安心だな~
GMore:ズバーッバシーッ
GMore:こっちの情報先出しちゃうか
GMore
『植生の調査』知識:植物10/白兵20
┗『????』
濃度の分布を調べた結果、湖に流れ込む四方向からの川を遡るほどその傾向がつよく
水を調べた結果、有毒な液体が上流から流れ込んでいる事が判明した。成分の変化はこれによるもの、植物の防衛反応だと考えられる。
また、調査のため『毒』の濃度が強くなる場所に向かう過程で『足』の構成員によって奇襲を受けたことから
恐らくは川の上流、四大ダムで何らかが行われている事は間違いない。『足』の構成員、特にその上位である幹部クラスとの
交戦を覚悟する必要があるだろう。
┗『足の四刃』解禁。
GMore:こうです。
寿萌花:理解
GMore:この情報の解禁により
GMore:『足の四刃』『魔圏』何らかのエフェクトを用いた攻撃達成値で30以上/知識:怪異 15
GMore:これらの追加調査が解禁。
リディア・スミルノフ:うう~ん攻撃達成値か
リディア・スミルノフ:あんまり侵蝕重くしたくないけどこれはリディアが行ったほうがいいかなあ
志木倫堂:知識:怪異15もなかなか厳しいな
志木倫堂:これって1シーンで両方判定しないとだめ?
リディア・スミルノフ:知識人……
GMore:で、これなんだけど・・・
寿萌花:わたしがワンチャンあるくらいかなあ
志木倫堂:フムフム
GMore:別にいいよ(シーン分けてもいいし、後回しでもいい)「再登場」(侵蝕1上昇)で許可するんだけど
GMore:実は重要な情報の共有も忘れてて これはNPCカードのこと
志木倫堂:おぉ
リディア・スミルノフ:NPCいっぱいいるもんね現時点で
GMore:そう。こいつらは君達のサポートキャラとして程々に頑張ってくれます。
GMore:登場キャラはシーンによってかわるけど今は全員いるので使用可能情報もだしておく
『"ビフロスト"高月海座』
《カバーリング》単体へのダメージを0にする。シーン1回。
《妖精の手》判定を1つ10に。シーン1回。

『"ラグナロック"カレン=マグノリウス』
《スルトル・ライジング》オートアクション。シナリオ1回。
命中判定の達成値とダメージを2倍にする。最大HP分のダメージを受ける。

『"月拳"銀桂花』
《望月》
オートアクション。シーン1回。単体に対して最大値分のHPを回復する。(最大値を超える。)
《三日月》
オートアクション。シーン1回。ダメージに現在HPを追加。

『"超脳風水伯"玄冬』
《玄天甲》オートアクション。シーン1回。敵の発生させたダメージを0にできる。
《五行解・万仙陣》オートアクション。シナリオ1回。『特殊な遺産』を出現させその機能を振るう。

『"射日丹弓"后羿』
《玉指》オートアクション。シーン1回。攻撃を絶対命中させる。
《千斤神矢》AOE攻撃。セットアップ使用。カウント:ラウンド終了時。幅1マス・射程無限上に存在するものを消す。
GMore:今使えるものがあるわけじゃないけど妖精の手とかは使っていいです
志木倫堂:妖精助かるな
リディア・スミルノフ
じゃあリディアが
>『足の四刃』『魔圏』何らかのエフェクトを用いた攻撃達成値で30以上/知識:怪異 15
これにいこうかな

GMore:あざす どっちいく?
リディア・スミルノフ:妖精の手があるから万が一29とかになっても大丈夫だし
GMore:達成値のほうですね
志木倫堂:固定値22あるもんね
リディア・スミルノフ:魔圏伝説にいってみます。神性圏界に巻き込まれた経験はあるし、きっと経験が生きるはず
リディア・スミルノフ:《テンプテーション》。交渉攻撃。
GMore:はーい
リディア・スミルノフ:4dx+24+1 侵蝕80%なので起源種エフェクトボーナスがついちゃってます。
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10+25 → 10[2,5,6,10]+9[9]+25 → 44
リディア・スミルノフ:むんむん
志木倫堂:つえ~
リディア・スミルノフ:侵蝕82→84
GMore:片方成功!
寿萌花:すばら
志木倫堂:もう片方の知識判定やりたいんですが質問があり
志木倫堂:知識:怪異の判定に知識:オカルトは使えますか?
GMore:いいですよ!
志木倫堂:2dx+1>=15 じゃあいっちゃお
DoubleCross : 志木倫堂
🎲2DX10+1>=15 → 10[9,10]+8[8]+1 → 19 → 成功
GMore:オカルトと怪異別なのキモいから「なんかそれっぽいの」でよければ、よかった
志木倫堂:海座に頼らず成功しちゃった
GMore:文化に詳しすぎだろ
GMore:ではこちら解禁。
寿萌花:文化人!
GMore
『足の四刃』
"赤銅大神"『三の坊』が率いる『足』の頂点に位置する四柱の部下。
恐らくは何らかの計画のため山中に陣取っている。何れも強大な力と、彼らが『魔圏』と呼ぶ独自のワーディングを持つ。

竜宮町における湖の神への敵対者として、圏界の一部になるにあたり世界観中における恐怖・邪悪の伝説として
神性圏界の発生後から、『伝承・文献』…町史などにも直接的な姿を現すようになった。
これらは文献を読み解くものに対し解法・弱点として機能するが
同時にルールの絶対性を高める、制約という形の呪いである。

協力的NPCである銀桂花の実家跡、神社、図書館等で文献を集める事が可能。
以下に関する調査無しで戦闘開始をした場合、おそらくは苦戦必至となる。

GMore
"獄導血糸" 墓花 血蜘蛛(はかばな ちぐも)
┗『地獄の入り口伝承』 知識/情報:怪異で累計12
"白天僧正" 無無明 餓者楽(むむみょう がしゃらく)
┗『赤江山中の合戦伝承』 知識/情報:怪異で累計12
"無面法師" 明暗泥寧土入道(みょうあんでいねいどにゅうどう)
┗『赤城山脈の成り立ち伝承』知識/情報:怪異で累計12
"夢蕩影" 赤城 七綱(あかぎ なづな)
┗『百足の孫娘伝承』知識/情報:怪異で累計12
GMore:以上の四判定が更に解禁。
リディア・スミルノフ:阿弥陀流奥義だ
GMore:これらは幹部クラスの四大怪異が伝承として形になったものです。また、オリジンでもある
GMore:ただしこれらは更に掘り下げた情報なんで、「祭り」関係の残り二つを開けないと調査不可…
GMore:という形になっている
リディア・スミルノフ:次シーンで四天王の調査かな ちょうど4人分だし
リディア・スミルノフ:一人一殺しましょう
GMore:そうなりますね 情報収集
志木倫堂:祭りツリー開けないと調査できないんだよね
GMore:祭りツリー開けないと調査は出来ない
志木倫堂:了解~
寿萌花:ウス
GMore:いや、いいようにしようかな 高難度ルートということで・・・
GMore:好みです
リディア・スミルノフ:先にお祭りしましょう
リディア・スミルノフ:なんにせよひとまず共有しよう!
GMore:うす。
GMore:では4人分の1行動ずつが終わったので…情報共有!!
リディア・スミルノフ:場所はどこがいいかな まだ神社でもいいけど
GMore:今の進行状況だとここが一番安全かな 希望があればマップを移動できます。
寿萌花:調査に行って神社に帰ってきた感じかな
リディア・スミルノフ:こういうときワールドマップがあるとファストトラベルできて便利ですね
リディア・スミルノフ:神社に戻ってきたか、どうせなら街中のカフェとかでもいいかもな~って気がします
GMore:では改めて町のカフェとかで休憩したことにしましょうか。
GMore:調査からの帰路!
リディア・スミルノフ:ムン! 町の人の変なところに気づけたりするかもしれないしね
寿萌花:了解!
志木倫堂:はーい
GMore:では君達が情報収集…『植生』の調査と『足』関連の調査で小競り合いを終え、帰ってきたところ。
GMore:街中は再び雨の中、祭囃子が聞こえるところで…君達は一旦、カフェで休息をとりながら情報を共有することにした。
正玲諷呀:「しかし不思議なことがある。これは絡繰りと言って良いかもしれない」紅茶を手に取りながら言う。
リディア・スミルノフ:「なに? なにかわかった?」
寿萌花:「不思議なことといえば不思議なことばかりだけど」
リディア・スミルノフ:「不思議なことだらけではあるけど……うん」 萌花の言葉に頷いている。
正玲諷呀:「僕が言う不思議な事と言うのはだ……先程の調査の時に、また『足』に襲われただろう?」
寿萌花:「いやあ大変だったねえ、護衛について来てもらって正解だったよ」
志木倫堂:「災難だったな。ったく、そっちが上手く撒けたみたいでよかったぜ」
リディア・スミルノフ:「あ、そうだったんだ。怪我は……なかったみたいだね。よかった」
正玲諷呀:「僕の強さをもってすれば容易い。が、疑問はな、オーヴァード戦力をそんなにも保有できるものか?この町の人口比で考えると異常も過ぎる。何らかの方法で戦力の拡充をしているんじゃないかと思ってるところだ。それと」
正玲諷呀:紅茶を音を立てずに飲みながら続ける。
正玲諷呀:「川の上流からやってきたところを見ると、ダムで何かしてるんじゃないか?あれは。何かしてるという事は、同時に指揮官がいる。という事だ」
寿萌花:「十中八九あるだろうねえ」地図を机の上に広げる
寿萌花:「諷呀クンのお陰で調査に集中できたからね、面白いことがわかったよ」
リディア・スミルノフ:「水の神様にまつわる土地だもんね」
志木倫堂:「4つのダムから水が流れ込んでるのか。異様な地形だ」
リディア・スミルノフ:バターをのせたパンケーキをもしゃもしゃ食べながら地図を覗き込んでます。
寿萌花:「そうそう、水の神様ね。女神様のお陰で湖の周りは毒が弱いんだけど……」
GMore
TIPS:『竜宮町における民話の変形』
TIPS:『竜宮町におけるオーヴァード』
が追加されました。(ポロンというシステム音声)
寿萌花:「それなら川の付近の方が毒が弱くなってるはずじゃあないか?と思ったんだよ」
正玲諷呀:「萌花の専門領域だからな、本職に力を発揮してもらわないとな。今までの遭遇戦はイレギュラーのようなモノだ」
寿萌花:「それが全くの逆でさ。湖から遠くなるほどに毒が強くなるならわかるが」
寿萌花:「明らかに川の上流から毒が流れ込んでいる」
寿萌花:「川から離れると毒が弱くなっていたんだねえ」
志木倫堂:「あぁ……?」
リディア・スミルノフ:「ありゃ」
志木倫堂:「そいつはなんだ。四方の川の全部か?」
GMore:全部です。
寿萌花:「YES!」
寿萌花:「つ・ま・り」
寿萌花:「ダムで何かしているという推測は概ね当たっているんじゃあないかな?」
正玲諷呀:(つ・ま・り…何故少し可愛く言った)
リディア・スミルノフ:「倫堂は、敵についての情報を調べてたよね」
リディア・スミルノフ:「実際、ダムにそういう……悪さをしてそうな人たちがいるはずだけど」
リディア・スミルノフ:「そういう人たちの情報は得られた? どう?」
志木倫堂:「ああ。水源に毒を混ぜてるかもしれねーってこと、そこに指揮官がいるだろうってこと……」
志木倫堂:「そっちの話と無関係じゃなさそうなネタが出てきたぜ」
正玲諷呀:半分ほど飲んだ紅茶にスティックシュガーを入れかき混ぜる。
正玲諷呀:「ほう?」
志木倫堂:「『足の四刃』、忍者共の統率個体だ、あの七綱とかいう奴もそうだろう」
リディア・スミルノフ:「パンケーキ、食べたかったら食べていいからね。倫堂」 小さく切り分けたパンケーキを小皿に取ってあげながら倫堂くんの話を聞いている。
リディア・スミルノフ:「四刃……ってことは、四人いるのかな。やっぱり」
志木倫堂:「いただこう、甘いものが欲しい」
寿萌花:「四方のダムに四つの刃ってことかな」
志木倫堂:「どーかな。だがあの粘ついた殺意、妙なワーディング」
正玲諷呀:「僕だったら刃は両刃と言い張って8人用意するがね。そこまで相手は捻くれていないんじゃないか」
志木倫堂:「川の水を、周囲の植生を変えちまうレベルで汚染するなんて半端じゃない。強力な毒虫が陣取ってることは間違いないだろうよ」
リディア・スミルノフ:「すごい。諷呀はひねくれてるね。魔術師の才能があるよ」 褒めている。
リディア・スミルノフ:「あの変なワーディングは、《魔圏》だね。結界魔術の亜種で……」
正玲諷呀:「ふっ、僕は知的だからな。そういう研究職の適正もあるのだろう。ノイマンではないが、地頭が良いんだな」
リディア・スミルノフ:「すごく現代風に言うと、リスクを背負った自己バフみたいなものだよ」
志木倫堂:不機嫌そうにパンケーキを切りわけ、もぐもぐと食べる。
寿萌花:「すっごいわかりやすい」
リディア・スミルノフ:「ほら、漫画にもあるでしょ。わざとリスクを背負うかわりに能力が強まるって」
志木倫堂:「端的な説明だが……リスクってのは?」
正玲諷呀:「何らかの制約を背負う代わりに、自分に都合の良いルールを追加できる。みたいなものだな」
リディア・スミルノフ:ノートにヘタウマファンシーな絵で図解してます。『民話や伝承』『ここに自分の描写を追加』
リディア・スミルノフ:『内容に応じたりして様々なバフがかかるが、己もまた内容に縛られる』
リディア・スミルノフ:『つよい!』『弱点』『よわい……』
リディア・スミルノフ:みたいな絵を描いてます。
寿萌花:「(カワイイ……)」
リディア・スミルノフ:「わかった?」
志木倫堂:「文脈から分かるけど、今度から図解はやめたほうが良いと思う」
"ビフロスト"高月海座:「フーム……」すがめつ。
リディア・スミルノフ:「そう……」
正玲諷呀:「年相応の絵だというのは分かった」
志木倫堂:「リディアの説明はフラットで分かりやすいから口頭で十分だ」
リディア・スミルノフ:しょぼしょぼしながらノートを閉じてます。
寿萌花:「あたしはいいと思うよ」
"月拳"銀 桂花:「あたしは可愛くて好きだよ!リディアちんの絵な!」
リディア・スミルノフ:「そう?」 ぱっと明るくなってノートを開いてます。
志木倫堂:「ぐ……罪悪感」
リディア・スミルノフ:「でも、そんな感じ。攻略の一助にはなる……かもしれないね」
リディア・スミルノフ:「逆に、"相手の情報を知ることでこっちにすごいデバフがかかる"みたいな能力者もいるかもしれないけど。まあそこは……何も知らないよりはマシだろうから」
志木倫堂:「つまりあれだろ? アキレスはアキレス腱を狙ったら倒せるみたいな」
リディア・スミルノフ:「がんばろうね」 もにゅもにゅパンケーキを食べている。
リディア・スミルノフ:「そう、そう。アキレスの強さを知っていると萎縮しちゃうかもしれないけど、アキレス腱を知っていれば有利だよね」
"ビフロスト"高月海座:「『見る事で呪いをかけてくる』みたいなやつな」
リディア・スミルノフ:「たとえが上手いね。えらいね、倫堂」
志木倫堂:「ありがとさん。昔話に語られる恐ろしい形質と、打倒されるための手順を同時に手に入れているわけだ」
寿萌花:「そういうタイプって弱点突かないとほぼ無敵とか不死身とかだよなあ」
志木倫堂:「桂花の実家にいけば調べられるかもって話だ……ただ」
"月拳"銀 桂花:「昔ながらの町史とかが残ってるからね。話を聞く限りは…『書き変わってる』らしいから」
志木倫堂:「三の坊の手勢が張ってないとも限らない。慎重にな」
正玲諷呀:「何、この仕事をしていれば毎度のことだ。そして伝承防御の弱点はな、文字通り伝承に弱点が語られるという事だ」
正玲諷呀:「信仰によって力を得ている連中は、そこら辺を欺いたり、誤魔化したりは出来ないからな」
志木倫堂:(前に言ってた零落させるってのはそういうことかよ。……神性圏界の中では、文字通り文脈が力を持つんだな)
リディア・スミルノフ:「欺いたりごまかしたりしたら、信仰や伝承の否定になっちゃうもんね」
正玲諷呀:「そう言う事だ。リディアは実に聡明でいいな」
リディア・スミルノフ:「ふふん。魔術師だから」 少し得意げにしている。
リディア・スミルノフ:「そうしたら、どこから当たろう? 急にダムに向かうのは……戦いになりそうだから、まだやめたほうがいいよね」
志木倫堂:「解法がないからな」
寿萌花:「まずは情報だねえ。情報は武器だよ」
正玲諷呀:「四刃と、その弱点。そして、攻略順か」
GMore:苦戦してみたいぜ!って言う場合はちなみに
GMore:マジで突っ込んでみてもいいです
リディア・スミルノフ:死にたくないよ~~
GMore:ちゃんとルールは決めてあるから難度か全滅する事で攻略法を編み出せるかもしれん
志木倫堂:www
寿萌花:フロムゲーかな?
志木倫堂:興味はあるけどやめとこう
GMore:うす
正玲諷呀:死に戻り出来ないからね
GMore:死に戻り、色んな事情がありこの手のTRPGでは難しいな・・・
志木倫堂:「……なあ、リディア」ぽつり、と零す。
リディア・スミルノフ:「なに? パンケーキもっと食べたい?」
志木倫堂:「それはお前が食って大きくなれ。そうじゃなくてだな」
リディア・スミルノフ:「あと、お手洗いはあっちだよ」 お母さんみたいに世話を焼いている。
リディア・スミルノフ:「うん」
志木倫堂:「やめろ! 俺が幼女にお世話されないと何も出来ないやつだと思われる」
"ビフロスト"高月海座:「『そういうこと』ある前提で聞くが、母?」
正玲諷呀:「萌花もパンケーキを食べたければ言うんだぞ。UGNはそれくらい出してやるぞ」
志木倫堂:「ほら~!」
寿萌花:「お言葉に甘えて後でいただこうかな」
志木倫堂:「……真面目な話だ」
リディア・スミルノフ:「お世話も真面目なんだけど……うん。なにかあった?」
志木倫堂:「神禍討滅局とやら、そして鉄剣枢団。こいつらの目的は共通してる、神殺しだと」
志木倫堂:「海座はまだ見ぬ世界! うまい飯! 宝! って感じでちょっと違うがそこは今はいい」
志木倫堂:「お前の基本スタンスは違うだろ、そういうことは言っておかなくて良いのか」
リディア・スミルノフ:「そうだね。微妙に方向性が違う人もいるけど、概ねそうだと思う。諷呀も神秘を凋落させ滅するって言ってたし」
正玲諷呀:「正確には、無辜の民に牙を剥いた神秘にはだがな」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「?…あたしは構わんぜ。敵になったらその場でバトりゃいいからよ。」
"射日丹弓"后羿:「…いや。そちらにも『向き合い方』とやらで、何か事情があるのか?」
リディア・スミルノフ:「ううん、大丈夫だよ。わたしは……」
リディア・スミルノフ:「たしかに、いたずらに神秘や神霊を滅するっていうのは反対。彼らもまたこの世界に生きる存在だから。そういう意味では、倫堂の言う通りスタンスが少し違うかも」
リディア・スミルノフ:「できることなら共存したいし、彼らが苦しんでるなら守ってあげたいとは思うよ」
"射日丹弓"后羿:「…………」
リディア・スミルノフ:「でも、この世界に生きる一員であればこそ、人間をむやみに傷つける神秘にはちゃんと立ち向かわないといけないと思うの」
リディア・スミルノフ:「対話したり、それでもダメなら調伏したり……今回は、こっちのケースだと思うな」
リディア・スミルノフ:ずずっとココアを飲んでいる。
志木倫堂:「……ん」
"超脳風水伯"玄冬:「ま、事を構えずに済むならそれが一番ええのう。確かに。」
正玲諷呀:「僕は今回のスタンスは、リディアに合わせても構わないぞ。そもそも、頭を下げて頼んだ助っ人だろう?」
正玲諷呀:「ならば、最大限そちらの要望を飲むのが、礼儀と言うものだと思うがね」
正玲諷呀:紅茶を飲みほし。
寿萌花:「あたしはクライアントの指示に従うよ~」
寿萌花:「できる限りね」
正玲諷呀:「心配性のリンドウの不安はこれで払拭されるか?」
志木倫堂:「ああ、まあまあだ。まあまあ」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「………まあ、変わらんな。良いだろう」
リディア・スミルノフ:「ありがとう倫堂。心配してくれてたんだよね」
志木倫堂:「そうだな。リディアは相手が人だろうが神だろうが区別はしない。助けるべきを助ける、そういうやつだ……それに」
リディア・スミルノフ:「倫堂は優しくていい子だね」 フォークを置いて倫堂くんの頭を撫でている。
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「もし今から出会った神が、あたしの気に入らねー奴だったら気に入る用に努力させたらちょい我慢してやってもいーぜ」
志木倫堂:「諷呀もそこは、大きくかけはなれてるって様子じゃない……やめい」
志木倫堂:やんわりとリディアの小さな手を阻んでいる。
"射日丹弓"后羿:「まあ、今の所は…いいだろう、それで。」
"ビフロスト"高月海座:「ところで、まだ『解法』見つかってねえ所悪いんだが、そうなると『もう一個』の方がまだ残ってるよな。」
志木倫堂:「あん?」
正玲諷呀:「光源氏いや、土地柄的には、かぐや姫か?」幼い姫を自分好みにという文脈だ。
"ビフロスト"高月海座:「湖のほうだ。せっかく竜宮城がそこに見えてるんだからよ…」
"ビフロスト"高月海座:「何かわかんねえかな」
リディア・スミルノフ:「そもそも、"荒ぶる神秘には毅然として立ち向かえ"っていうルールが召喚術師にはあるの。神秘の試練に対して弱腰だと……」 召喚術のルールをくどくどと語っています。
"ビフロスト"高月海座:「宝、欲しくないか?」
志木倫堂:「何言っとるんだこいつは」正玲くんにしらっとした目を向けつつ。
寿萌花:「欲望に正直だねえ。嫌いじゃないよ、海賊クン」
正玲諷呀:「ふっ、リディアにはそれだけの魅力はあるだろう。後8年は欲しい……さて」
リディア・スミルノフ:「ごめんね。お宝に関しては全然調べてないや」
志木倫堂:「いいか、海座、今さっきの質問はな、元のところは俺のためだ」
リディア・スミルノフ:「わかったら教えてあげるね」 ナチュラル上から目線
正玲諷呀:「玉手箱を使えば8年どころか80年だがね」
志木倫堂:「お前たちが知る領域について、俺はあまりに無知だが……」
"ビフロスト"高月海座:「へっへっへ、あざー--す!!!」手でごまをする。
"ビフロスト"高月海座:「………」ゲスな笑顔を浮かべたままで止まった。マジメな話かな、と思い、置き所を探している。
志木倫堂:「"足"にされた連中に降された、全てを奪う非道」
志木倫堂:「それに対する怒りだけは」ギラリ、と眼が光った。「煮えたぎっている。どこに向け、どう振り下ろすかをさっさと定めてしまいたい」
志木倫堂:……そこまで言い切って、ふっと気配が凪ぐ。
リディア・スミルノフ:「それはわかる」
志木倫堂:「もちろんリディアのおまけで来てる以上、リディアのやり方についていくつもりだがな」
リディア・スミルノフ:「彼らのすべてがヒトだったと分かった今なら、なおさらだね。救えるものなら救いたいけど……」
"ビフロスト"高月海座:「『てめーのため以外に怒る』のは大変だな。…だが、確かに。まあ、お前はそういう奴だった」
正玲諷呀:「萌花的にはどうだ?モチベーションは作っておいた方が良いぞ」
志木倫堂:「我慢ならないんだ。自由を殺すやつ」
寿萌花:「あたしは知識欲が満たせればいいの」
寿萌花:「もちろん志木くんのスタンスには大賛成」
リディア・スミルノフ:「知識欲優先なのはいいね。魔術師の才能があるよ」 褒めている。
寿萌花:「魔術師の才能、結構みんなあるなあ」
志木倫堂:「今回の事件は気持ちが昂ぶったところでどうにもできん話のようだ、研究者先生のことは頼りにしておくさ」
"ビフロスト"高月海座:「マジメに話をするか。ここまでの話を統合するに、『百足』は毒虫だ。そして、その毒を無害化する事で現状は成り立っている。この辺色々あるが…」
志木倫堂:「おう、そうだ。そういう話」
"ビフロスト"高月海座:「明らかに『百足の爺さん』とやらをブッ殺してえわけだ。そうなると、この日本という信仰形態で最も有名なのは『大百足伝説』──『龍神の娘から依頼を受け、日本一の弓取りが百足を射殺す』と言う話。」
"ビフロスト"高月海座:「先ほど言ったよな。神や怪異は逸話に縛られる。ならば──」
志木倫堂:「弓取りね」その言葉に従って視線を移す。
"射日丹弓"后羿:「………どうかな。」
"射日丹弓"后羿:「これでも、それなりに長い事怪物と戦ってきた。『倒すべき敵』が目の前に来たならば、ある程度はわかる。だが…俺はまだそれを感じていない。恐らく…」
"射日丹弓"后羿:「俺の役目は今回、違う」
リディア・スミルノフ:「后羿が俵藤太を名乗る面白いシーンは見れないかもなんだね」
"ビフロスト"高月海座:「…そこは…わからんが。…『手順』だよ。まだ、『龍神の娘』にあたる──『湖の女神』の声をきいていない。」
"ビフロスト"高月海座:「そう言うの、気になるやつだったろ?」
正玲諷呀:「前提条件である龍神の娘から依頼を受けてない。まずは竜宮城に向かうべしと」
志木倫堂:「そうか。そちらの方がむしろ見逃せない話……ということなら」
寿萌花:「筋は通ってるねえ」
リディア・スミルノフ:「よかったね。竜宮城に行けるよ」
リディア・スミルノフ:「あるといいね。お宝」
"ビフロスト"高月海座:「っしゃあ!!!」拳を握りしめる。
リディア・スミルノフ:「食べ終わったら行ってみようか。まだ調べないといけないこともあるだろうし……」
"月拳"銀 桂花:「し、信用~ そういうの~」
リディア・スミルノフ:「動きっぱなしだろうから、みんな、ちゃんとご飯は食べてね。出る前にお手洗いも行ってね」
リディア・スミルノフ:「水分もとってね」
"超脳風水伯"玄冬:「うむ。いただきます。」
志木倫堂:「はいはい。よく気がついて偉い偉い」
寿萌花:「まさか二周り近く年下の女の子にバブみを感じるとは」
正玲諷呀:「タイやヒラメの舞踊りの前で生け作りを食べるというのは、僕は新手の拷問だと思うのだが、実際どうなのだろうな」
正玲諷呀:「行けば出てくると思うか?」
GMore:シーンカットしてねえな。とは言え、まあこのままでいいでしょう…(場所変えてるもんな)
GMore:調査判定が可能です。
"月拳"銀 桂花:「…」
GMore
『祭り』知識/情報10
┗『????』
GMore:残る判定はこちら。
GMore:では…
GMore:一旦、シーンカット!!!
GMore:ロイスの取得、購入が可能です。
リディア・スミルノフ:萌花ちゃんにとろ~
GMore:あと、この辺は女神の影響圏内なので
GMore:シーンカットごとにHP10点回復もどうぞ。
正玲諷呀:購入は応急手当
志木倫堂:あ、非常にありがたい HP15
正玲諷呀:2dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲2DX10 → 7[1,7] → 7
GMore:あと購入も2回ずつ判定していいよ。必要だったらな…
正玲諷呀:無理。以上
リディア・スミルノフ:自動回復うれC~
リディア・スミルノフ:BONFIRE LIT
正玲諷呀:じゃあもう一回。
正玲諷呀:2dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲2DX10 → 10[5,10]+8[8] → 18
寿萌花:たすかる
正玲諷呀:買えた。
リディア・スミルノフ:HP19になりました。クリスタルシールド……うーん
リディア・スミルノフ:せっかくだし狙ってみようかな。手配師を使用。
正玲諷呀:俺、社会2じゃん!!!
寿萌花:自動回復で全快
正玲諷呀:社会1のキャラがデフォ過ぎて間違えた
リディア・スミルノフ:ww
リディア・スミルノフ:社会ダイスが2倍になる
寿萌花:慣れって怖い
リディア・スミルノフ:7dx+1=>25
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲7DX10+1>=25 → 10[3,4,4,7,8,10,10]+10[10,10]+6[3,6]+1 → 27 → 成功
GMore:正玲くんこれで白金キャラの中では社会性が高いんだ
GMore:うぉお
リディア・スミルノフ:うお……
寿萌花:でっか……
リディア・スミルノフ:買えました。ガード値が12になったのでワンチャン耐えられるかも
GMore:2段目1010は草
志木倫堂
Iロイス取ろうかな
銀桂花 尽力○/不審
后羿 威厳/不可思議○
高月海座 信頼○/船ねえの? そう……どうすんの?
正玲諷呀:僕は以上で
"ビフロスト"高月海座:船ねえやつ、終わり。一応小舟ぐらいなら出せるようになったらしいです。
"ビフロスト"高月海座:戦闘は無理。今回は犬として皆についていきます。
リディア・スミルノフ:2回めは応急手当キットにしよ。倫堂くんもほしがってたから
志木倫堂:萌花さんに医療トランク借ります
志木倫堂:2d10+15
DoubleCross : 志木倫堂
🎲2D10+15 → 11[5,6]+15 → 26
リディア・スミルノフ:4dx+1=>8
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10+1>=8 → 7[1,3,7,7]+1 → 8 → 成功
GMore:回復うま
志木倫堂:返事聞く前に振っちゃった
寿萌花:使い給え
リディア・スミルノフ:-萌花/寿萌花/○庇護/心配/ロイス
志木倫堂:ありがとうかわいいお姉さん
GMore:では問題終わったら「〆!」って言ってくれたらいいです
リディア・スミルノフ:戦いが苦手そうだから、いざとなったら守ってあげなきゃ……という心配です
GMore:世辞!
リディア・スミルノフ:購入も完了。以上で~す
寿萌花:照準器狙お
志木倫堂:3dx+2>=12 ボディアーマー狙い
DoubleCross : 志木倫堂
🎲3DX10+2>=12 → 8[1,8,8]+2 → 10 → 失敗
GMore:170㎝のダウナー女、でかいんだよな
GMore:うれしい
志木倫堂:財産2点消費、装備します
寿萌花:4dx+2
DoubleCross : 寿萌花
🎲4DX10+2 → 8[1,5,5,8]+2 → 10
寿萌花:4dx+2
DoubleCross : 寿萌花
🎲4DX10+2 → 10[1,5,6,10]+6[6]+2 → 18
志木倫堂:以上
GMore:皆じわっと固くなってきましたね
寿萌花:2回めで成功。フォールンライフルの達成値+1
志木倫堂:最初にポールアーム買ってたらカバー増やせたしリザレクト減らせてたんだよな~失策!
寿萌花:以上!
リディア・スミルノフ:防御がぐーんとあがった
GMore:ではこれで終!だな

◆Middle04

GMore:ではシーン・ミドル4!
GMore:シーンプレイヤーとかはまだ関係なし。各自登場と……
GMore:調査判定ができます。
正玲諷呀:1d1+61
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1D1+61 → 1[1]+61 → 62
寿萌花:侵蝕69→70
リディア・スミルノフ:侵蝕的にぜんぜん出たくないけど出ても1だしな~
志木倫堂:侵蝕64で登場
リディア・スミルノフ:84+1d1
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲84+1D1 → 84+1[1] → 85
GMore:では全員確認。調査判定をどうぞ。
GMore:こっちは本当に移動可能マップが増える程度の奴なんでサクッとやってくれてよいです。
正玲諷呀:残ってる情報は祭りだっけ?
GMore:ですね
リディア・スミルノフ:判定、難易度どんなのでしたっけ
GMore
『祭り』知識/情報10 ┗『????』
GMore:これはどっちかで10出せばいいよということです
志木倫堂:祭りいきます
正玲諷呀:GOGO
リディア・スミルノフ:社会4の強者だからちょっと様子見しようかな
志木倫堂:5dx+2 情報UGN コネ使用
DoubleCross : 志木倫堂
🎲5DX10+2 → 10[3,5,6,6,10]+4[4]+2 → 16
リディア・スミルノフ:他の判定が出てきたらそっちいこ
GMore:ナイス
リディア・スミルノフ:つよ~い
GMore
竜宮町の豊穣を祝う祭り。
水害と豊穣のサイクルによって一定の繁栄をしてきた町であるが、それを神の仕業として祭るようになったもの。
雨の中で湖の神である三姉妹に祈りを捧げる奇祭の類だが、伝説が水害の避け方に繋がっている。
『雨』はこの世と神の国を繋ぐためのものであり、『鳥居岩』の鳥居が湖に浸る時、この世と神の国が繋がり
『竜宮城』への道が開くらしい。湖中央の『鳥居岩』を調べれば『竜宮城』に侵入できるかもしれない。
┗『竜宮城への道』解禁。
寿萌花:素晴らしい
GMore:『竜宮城への道』知識:オカルト10/知覚10
GMore:これでこの判定が解禁されます。
志木倫堂:エヘヘ
正玲諷呀:誰がふる?
リディア・スミルノフ:知覚得意な人いましたっけ
リディア・スミルノフ:いなかったらリディアが知識でいこうかな
寿萌花:こちらも知識行けます
リディア・スミルノフ:あっじゃあ萌花お姉さんにいってほしいかも こっちはダイスボーナスつかないし
寿萌花:お任せあれ
リディア・スミルノフ:ジョブ的にも知識ありそうだしね
寿萌花:オカルト知識はないけどダイスはある
寿萌花:7dx 知識
DoubleCross : 寿萌花
🎲7DX10 → 9[1,2,3,6,7,8,9] → 9
リディア・スミルノフ:姉さん!
GMore:ちなみに…
GMore:俺を言いくるめていいですよ
正玲諷呀:金は使える?
志木倫堂:海座もいる
正玲諷呀:後なんかイージーエフェクトか
リディア・スミルノフ:しおさん使えそうなイージーでゴネて!
GMore:全部使えるしイージーエフェクトでもいいし「この知識応用できんのか?」でもいい
寿萌花:レネゲイド知識で何とかなりませんかね……
GMore:何とかなったことにします。
GMore:+3!成功!
志木倫堂:やった~
リディア・スミルノフ:オカルトとレネゲイド、だいぶ近いしね
寿萌花:イージーは……煙が出る
GMore
雨が降り続いたことで蓬莱湖中央にある『鳥居岩』の鳥居が水面に接した時、この世と神の国が繋がるという伝承がある。
これは水位の上昇による氾濫・水害の教訓を残したものと考えられるが圏界内では事実として竜宮に繋がる道として利用する事ができる。
『竜宮城』への到達が可能。
リディア・スミルノフ:ウソップ……
GMore:もくもくしちょる
GMore:これを言いたいだけの事だしな・・・w
GMore:と言うワケで、湖中央、『鳥居』が2個ブッ刺さった岩に辿り着いて
リディア・スミルノフ:は~ん
GMore:水にジャポーン!!!!することで
リディア・スミルノフ:ちょうど雨降っててよかった
GMore:『竜宮城』への侵入が可能です。
志木倫堂:なるほどね……
寿萌花:なるほどね
リディア・スミルノフ:そのあたりは、神性圏界のパワーで虚実がないまぜになってるから
リディア・スミルノフ:酸素とかの心配とかもしなくていい感じなんですよね、たぶん
GMore:です
リディア・スミルノフ:むんむん
リディア・スミルノフ:せっかく出たから、竜宮城行く前に四天王のうちのどれかも抜いておこうかなと思ったけど
リディア・スミルノフ:判定してない二人はそっち挑んでも大丈夫かな
GMore:お。いいですよ
リディア・スミルノフ:よかった、ニートにならなくて済んだ
リディア・スミルノフ
"獄導血糸" 墓花 血蜘蛛(はかばな ちぐも)
┗『地獄の入り口伝承』 知識/情報:怪異で累計12
"白天僧正" 無無明 餓者楽(むむみょう がしゃらく)
┗『赤江山中の合戦伝承』 知識/情報:怪異で累計12
"無面法師" 明暗泥寧土入道(みょうあんでいねいどにゅうどう)
┗『赤城山脈の成り立ち伝承』知識/情報:怪異で累計12
"夢蕩影" 赤城 七綱(あかぎ なづな)
┗『百足の孫娘伝承』知識/情報:怪異で累計12
GMore:まあ全然竜宮城内シーンで一気に調べてもいいのだが・・・
リディア・スミルノフ:情報:怪異で行きます。コネはないので素振り。
GMore:はーい
リディア・スミルノフ:4dx=>12
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10>=12 → 9[1,2,8,9] → 9 → 失敗
リディア・スミルノフ:ウ~ンダメ
GMore:累積9!
GMore:ということなのでどれか1個の目標値に9ダメージ与えれます。
GMore:まあどれでもかわんないと思うんですけどA~Dで好きな奴を選んでね
リディア・スミルノフ:不死のお山の話が出てたから、赤城山脈のやつにしようかな。C?
GMore:では赤城山脈伝承への達成値が累計9。あと3で開放されます
リディア・スミルノフ:せっかくだから諷呀くんも何か挑んじゃってもいいんじゃ
正玲諷呀:じゃあCを開けましょう
正玲諷呀:情報で。
正玲諷呀:3dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲3DX10 → 10[7,8,10]+4[4] → 14
リディア・スミルノフ:一人で十分だったw
志木倫堂:ないす達成値
GMore:では累計23になった 赤城山脈粉砕!
正玲諷呀:こういう所で回したくないなぁ。命中で回ってw
GMore:ではこの情報を抜いたことで…
GMore:それの「民話」が発見できる。
GMore
"無面法師" 明暗泥寧土入道(みょうあんでいねいどにゅうどう)
┗『赤城山脈の成り立ち伝承』知識/情報:怪異で累計12

 ──昔々大昔、この地方には「明暗入道」と呼ばれる大男が居たそうです。
 彼は人一倍大飯食らいでしたがとても気の優しい男で、誰かのために働くのが生きがいでした。
彼は人のお願いがあるたび、その身を粉にして働きました。
「水が流れてこないんだ。川を作ってくれまいか」彼は水の通る道をあけました。
「日当たりがわるいんだ。あの山をどかしてはくれまいか」彼は山をどかしました。
「大きな水場がほしい。穴をほってくれまいか」彼は大地を掘り、大きな穴をこしらえました。
「おまえはおそろしいのだ。どうかいなくなってくれまいか」彼が涙を流すと、そこには水が溜まり、ぬかるんだ大地に彼は沈んでいきました。
GMore
 こうして赤城山脈と周囲の村々が出来上がったというお話です。
しかし、その事を哀れに思った後世のものたちがその話に続きを書き加えたのか、「明暗入道」はその哀しみから人々を祟るようになったとされ
哀しい末路を辿った大男の逸話は、能の演目にも加えられるようになりました。400年ほど前の話です。
GMore
 彼の祟り、泥濘に飲み込まれたものは、恐怖心を煽られ、顔に泥を塗られたように区別がつかなくなるのだそうです。
そうして声色を変え、彼は心に踏み入ってくるのです。
もしもそれに打ち勝つものがあるとすれば、言葉をかわさずともつながっているほどの絆以外にはないのかもしれませんね。
GMore
魔圏『奇々怪界・大禍時影絵人形(ききかいかい・おおまがどきかげえにんぎょう)』 範囲内に存在するキャラクターのアイコンを全て黒塗りにし、その情報を隠蔽する。 二人以上からロイス指定されているキャラクターのみ黒塗りを解除するが、「」を利用して会話を行った場合 そのキャラクターの行動は以後GMが指定する。
リディア・スミルノフ:黒塗り解除しても会話したらだめなのかな
GMore:ダメな感じです。
GMore:()等の描写を使って「相手のことは全て理解している」感を出しながら動いてもらわないと
GMore:絆に付け入ります。
GMore:こんな感じ。あと3種類あります
GMore:では、『足の四刃』の一柱、『明暗泥寧土入道』の情報と……
GMore:『竜宮城』に向かうルートの二つを発見した状態で、君達は……
GMore:『鳥居岩』の所まで小舟でやってきた感じにしようかな。希望があればそちらにする。
志木倫堂:そうしたいと思っていたぜ
寿萌花:船出せる人いるし頑張って出してもらおう
GMore:ちなみにマジで竜宮行かずに怪異情報全部調べて突っ込んでみてもいいです 決断的手順飛ばしが出来るのもオープンワールドの醍醐味
"ビフロスト"高月海座:「ハァ…!ハァ…!」
リディア・スミルノフ:「湖に鳥居があるところって、日本には割と多いよね」
リディア・スミルノフ:「深い水底は、やっぱり古来の日本人にとっては異界への入口だったのかな」 ぴょんと鳥居のある岩に降り立つ。
志木倫堂:「大丈夫か海座、これ今更だけど、普通に町の人に船出してもらえばよかったんじゃ……」
"ビフロスト"高月海座:「ああ!?」真実に気付く。…が「…いや、借りた奴だと宝の運搬大変かもだからな…」
正玲諷呀:「島国の特徴だな。海は恵みであり恐れでもある。そして、なにより……」
正玲諷呀:「格好良いからな。海原から突き立つ大鳥居は」
寿萌花:「わかる~」
GMore:そうだぞ。(そういうシチュエーション作りたかっただけ)
志木倫堂:「いいね。なかなか浪漫のあることを言うじゃん」
GMore:「鳥居」が「垂直に立ってて、水面に入口を作る形である」というのが大事なんだよね(気分的にという意味)
正玲諷呀:「僕も清盛入道に倣いたいものだ」
寿萌花:「リディアちゃんが言うように異界の入り口!って感じがするよねえ」
正玲諷呀:「だが、僕とリンドウには厳しいフィールドだぞ。水は分かりやすく鎮火の象徴だ、戦闘行為は避けたいところだがな」
志木倫堂:「ただでさえ雨がひどいってのにな」
志木倫堂:それから神妙な顔で水面から突き出す岩を眺める。
志木倫堂:「『鳥居岩』……聞くところによれば」
"ビフロスト"高月海座:「湖の『虹蛇』は特に妨害する気配はなかった。眷属か何かか?敵意は向けられてねえな。今んとこ」
志木倫堂:「此岸と神の国を繋ぐ門だそうだ。あの水面と水平に……妙な角度で突き立ってる鳥居」
寿萌花:「ふむふむ」
志木倫堂:「あの世に行きたくなければ、増水した水場に寄るなって話なんだろうな」
寿萌花:「そんじゃ逆に……行きたければ」
寿萌花:「増水したタイミングで行けばいいんじゃないかな?」
志木倫堂:「水位が鳥居まで達した時、か」
GMore:───触れています。
リディア・スミルノフ:「神性圏界の影響下にあるなら、物理法則もねじ曲がっているはず。竜宮城って水中にあるんだよね?」
GMore:水面は歪み、感知能力に長けている…と言う設定の人がいたらば、別の異相に繋がっていることがわかる。
リディア・スミルノフ:「行ってみようか」 とことこ歩いていって、そのまま水中に飛び込んでみます。
志木倫堂:「あっおい!」
志木倫堂:止めようとして、こちらも落ちる。接舷した鳥居の中へ。
寿萌花:「すごいな、若さ……いやでも正解かも」
"月拳"銀 桂花:「ヒュウ!よっし!続くよーっ!」
寿萌花:「どこかに繋がってるねえ。興味深いよ」
志木倫堂:「オワーッ!」
正玲諷呀:「恐れがないのは、無知故ではなく、専門家だろうな。それと、安全である事を僕たちに証明したのだろう」
GMore:(たびのとびら的ぐにゃぐにゃ)
GMore:じゃあマップ切り替えます。対ショック耐性!
正玲諷呀:「リディアが年下なのは惜しい所だ。よし、行くか」
GMore:───そこはまさしく、おとぎ話に語られる『竜宮城』そのものだった。流木や珊瑚、蓮の葉に彩られて、水中に赤い宮殿が鎮座している。
GMore:君達はその門前、鳥居から出たところで──
GMore:水中に、いつもと何らかわりなく立っている。
志木倫堂:「っ、なんだ。重力の向きが──」
志木倫堂:「……こいつは」目を瞠る。
リディア・スミルノフ:「おお……」 ほんの僅かに濡れたスカートの裾を絞っている。水中に飛び込んだにしては殆ど乾いているが。
リディア・スミルノフ:「図書館で浦島太郎は読んだよ。本当に挿絵のまんまだね」
正玲諷呀:「幻想的な光景ではあるが、まったく観光で来たかった」
カラフルな何か:そんな君達を見咎めた小柄な影が
寿萌花:「これは……」「面白いねぇ」
カラフルな何か:「あっ、おかえりー」
カラフルな何か:と言いました。
カラフルな何か:……(首をひねっている)
カラフルな何か:「おかえりじゃなくない?え~っなんで~っ」
志木倫堂:「おいおい、なんだなんだ。神様か?」
リディア・スミルノフ:「こんにちは」 ただいま、とは言わない。魔術師として言霊には気をつけている。
カラフルな何か:「やべ~っ!やべ~いっ!!」ぴゅんッ、竜宮の中に駆けていきます。
リディア・スミルノフ:カラフルな何か、実際見た目はどんな感じなんだろう 人なのかな
リディア・スミルノフ:ネオンテトラかもしれないけど
GMore:どかん!!!ぼかんぼかん!!!ぼよん!!!
GMore:竜宮城がなんらかの混乱に包まれたようで漫画のように伸びたり歪んだりします。
寿萌花:「おやおや、乙姫様って感じじゃあなさそうだけど……」
カラフルな何か:「え~~~っ!!!やば~~~い!」
正玲諷呀:「名乗ったらどうだ?」
GMore:という黄色い悲鳴が上がった後、少しして竜宮城の門が開きました。
カラフルな何か:「……ようこそだにぇ~!!お客さん!!」
カラフルな何か:「こんにちは!なのだな~」
志木倫堂:「お、おう。これはご丁寧に」
カラフルな何か:「あちしはねえ…この湖の神の……『ムスビ』と」
カラフルな何か:「『ユゥルル』なのだな~」
志木倫堂:(思ってた神様と違うぞ……だいぶ……!)
カラフルな何か:「じゃーん」
カラフルな何か:「じゃーん!」
寿萌花:「おや。いきなり本命ときた」
リディア・スミルノフ:「湖の神様だったんだ」
リディア・スミルノフ:「よかった。会話ができそうで」
カラフルな何か:「でもあちし達今ちゃんめこ困ってんのよね」
正玲諷呀:「ふむ。僕は人間、風呀と言う。龍の姫がいるならお目通り願いたいのだが」
寿萌花:「ん?でも湖の女神様って……」
カラフルな何か:「竜宮城に来た人を迎えたいのはやまやまなんだけど、すごく忙しいのだな~…」
志木倫堂:「志木倫堂だ。全く想像が及ばない……ってほどじゃないが、忙しいってのは?」
カラフルな何か:「僕がね~~~」
カラフルな何か:「『む~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん』とやって~~~~~~」
カラフルな何か:「あちしがそれを応援してるんだね~」
寿萌花:「全く要領を得ないけど忙しいんだろうねえ」
リディア・スミルノフ:「三女神、だったよね」 萌花に言う。「忙しいのもそのせいなのかな」
寿萌花:「あっそうそれそれ。もう一人は?」
『ムスビ』:「あ~~~ もう一人はね~」
リディア・スミルノフ:「ムスビ様、ユゥルル様。事情を話してくれたら、力になれるかもだよ。何かあったの?」
志木倫堂:思ったよりだいぶポップなカラーリングで子供っぽいのが出てきて困惑している。
『ユゥルル』:「あっ!!いるのだな~!『ジョウガ』ちゃんだ~」
"射日丹弓"后羿:「ぐぅわッ」
正玲諷呀:「要領を得ない会話は僕の苦手とするところだ」額を指で押さえて「交渉を誰かに任せたい」
『ユゥルル』:「あ~~~~~そうだね~~~~~~~」
志木倫堂:「いる?」周囲を見渡してみるが、それらしき気配は見つからない。
『ムスビ』:ひょい、と扇子でやっぱり銀桂花を指さす。
"月拳"銀 桂花:「なるほどねー」
『ムスビ』:「ま、一旦それは…」ひょいっとおいとくジェスチャー。「百足のおじいちゃんがねえ~~」
『ムスビ』:「ちゃんめこ暴れてるのよね~」
志木倫堂:「ちゃんめこ」
志木倫堂:こめかみを揉む。
リディア・スミルノフ:「そうだね。上は今、百足の神様が作り出した怪物で色々大変なことになってるよ」
志木倫堂:「リディアはペースが崩れないな……」
リディア・スミルノフ:「川に毒素が満ちていたり……わたしたちは、それをなんとかしようと思ってるの」
『ムスビ』:「あちしら的にはもーどうにもなんないんだけど…このままでもどうにもよくないから……」
『ムスビ』:「ずっと踊ってるのよね」
『ユゥルル』:「そうなのだな~」
リディア・スミルノフ:異界との通信には慣れている上、良くも悪くもマイペースだ。普段の調子で神様二人に自分たちの状況を説明している。
寿萌花:「そうなんだ~」
志木倫堂:逆に諷呀のペースが崩れてるっぽいのもちょっとびっくりしたが。
正玲諷呀:「そういうことだ」
志木倫堂:「萌歌もか」ダジャレではない。
『ムスビ』:「そういうわけで今『ユゥルル』には頑張って貰っちゃってんのよね。頑張れ!あと一日持ったら3DS買ってきてあげるから!!」
『ユゥルル』:「『3DS』!?頑張るしかないんだな~」
志木倫堂:「今3DSなの?」
志木倫堂:「……で、おたくらが踊り狂って百足野郎の影響を抑えようとしてる、ってことでいいんだな」
『ユゥルル』:「ようやくうちにもメガドライブ以外のゲーム機が…!頑張るしかないんだな~」
寿萌花:「チョイスが渋い」
リディア・スミルノフ:「神様の踊りだから、何らかの効果はあるのかな?」
志木倫堂:「メガドライブって何?」こそっと萌花さんに聞く。
リディア・スミルノフ:「ねえ、ムスビ様、ユゥルル様。わたし太刀もムカデの神様をなんとかしたいの」
『ムスビ』:「雨をねー、ちゃんめこ降らせてるよ~。外見たらわかると思うけどねん。」
リディア・スミルノフ:「手伝えることとか、逆に、こういうことをしてくれると助かるとか、ある?」
正玲諷呀:「…………萌花、世代では?」
正玲諷呀:「メガドライブが古いゲーム機という位は知っている」
寿萌花:「あのセガの傑作機メガドライブが……通じない……?」
志木倫堂:「なんかごめんな」
志木倫堂:デリケートな質問をしてしまったことに気づき話を切る。
『ムスビ』:「…手伝える事かあ……」う~ん…と呻いて
寿萌花:「い、今はそれよりも彼女らの話をだね……」
『ムスビ』:がっくり肩を落とす。「どうにもなんないと思うよぉ…」
志木倫堂:「しかしそうか。百足が暴れてるから雨を注いで浄化する……」
志木倫堂:「そういう機序なら、三の坊さえなんとかすれば水害も起きないんだな?」
志木倫堂:特に解決策が生まれたとかではないが、朗報な気がする。
『ムスビ』:「あのじーさんはちゃんめこ昔からここを支配してて、あちし達はケチに間借りさせてもらってるわけにすぎないわけ。勝てるわけないよぉ…」
GMore:何故助けを求めていなかったか。大体こういったことのようです。
リディア・スミルノフ:「そっか。神格にも差ってものがあるもんね」
リディア・スミルノフ:「ただでさえこういう田舎は、土着の神……先に居たほうが強いし」
リディア・スミルノフ:がんばって踊ってるので、持ってきた紙コップに冷たいお水を注いでお供えしてます。あと和菓子屋で買ってきた桜餅。
『ユゥルル』:「僕なんか精々500年ぐらいなんだな~。『ジョウガ』ちゃんと『ムスビ』ちゃんはもっと昔からいたらしいけど…」
『ユゥルル』:「やったのだな~」お供えされたものの前で喜びの踊りを踊っています。
志木倫堂:「うーむ、珍妙な見た目だ……」
志木倫堂:一応拝んでおく。
『ムスビ』:「うぅん…あちしはその辺ハッキリしないのよね。『ジョウガ』のやつは…何かあちしの物心がついた頃からいた覚えはあるけど…」
正玲諷呀:「ふむ。僕達が力を貸すといったらどうだ?勝つ目は出てくるか?」
『ムスビ』:「わかんない。例えば『ジョウガ』が居たら……どうかな?」
『ユゥルル』:「うぅん……もう『危ない』と思うんだな~…」
"月拳"銀 桂花:「……言っとくけど、あたし、純人間産だよ?」
志木倫堂:「じゃあ一体何の話してるんだこいつらは」
『ムスビ』:「……あー!そっか!」
志木倫堂:(もう危ない? もうって何だ、何が危ない……)
リディア・スミルノフ:「ジョウガ様を探して、かつジョウガ様が正気だったら、三姉妹で力を貸してくれるのかな」
『ムスビ』:「『本体』の話だよ」
リディア・スミルノフ:「もしかして、ジョウガ様って」
『ユゥルル』:「…『銀桂花』ちゃんだったねえ。お父さんとお母さん、身重の時に、湖に身投げして死んでるんだな~」
リディア・スミルノフ:「いまは人の姿をしてなかったりする?」
志木倫堂:「……!」
正玲諷呀:「今、物凄い事を言わなかったか!?」
"月拳"銀 桂花:「……」苦い顔をした。
寿萌花:「ふぅん?」
志木倫堂:「てめえ、いきなり口にしていいことと悪いことが……!」
『ユゥルル』:「どうして?事実なんだな~」
寿萌花:「(桂花ちゃんが人のままでいること、なにかあるかとは思ったけどねえ)」
志木倫堂:小さく頭を振る、悪意がある様子ではない。人間の常識が通じないのか。それにしても。
寿萌花:「……まずは落ち着きたまえ。はい水」
『ムスビ』:「『ジョウガ』のやつは、そのあと死んでる赤ちゃんに力をあげたんよね。…ただ、基本的には…『住む場所』が違うからさ。今いないのはそれが原因じゃないけど~」
正玲諷呀:「妖精、精霊、神の類は悪気が無ければデリカシーも無いというのがな。さて、出生や、親の死に目は人間は戦争にもなる言葉だ、気を付けた方がいい」
志木倫堂:「場合かよ、おい桂花。聞いて良いのか、この話は」
『ムスビ』:「『人の姿をしていない』っていうのは本当」
リディア・スミルノフ:「なるほど?」
志木倫堂:などと言っている間も、神々は頓着する様子がない。
リディア・スミルノフ:「でもそれなら、桂花がやろうと思えばジョウガの力を振るえるってことにはなるのかな」
"月拳"銀 桂花:「…………大体本当だよ。あたしの両親はいなくてさ。引き取って育ててくれたおばあちゃんも…中学生のころに死んじゃったから、この町を出てたんだよね」
リディア・スミルノフ:「どちらにしても、わたし達はこの集落で起きている異変を止めたいから、女神様たちが力を貸してくれれば一番いいんだけど……」
志木倫堂:「……フン」鼻を鳴らす。
『ユゥルル』:「そうだね~、ただ、『ジョウガ』ちゃんを呼ぶには……」
『ユゥルル』:「彼女は、『月の神』だから~、雨を一度、晴らさないとダメなんだな~」
リディア・スミルノフ:「ふむふむ」
『ムスビ』:「ただ、知っての通り、あのおじいちゃんが暴れてるのよね。…月の神、『ジョウガ』をここに呼ぶための依り代は…」
『ムスビ』:「湖に映る、月の似姿なのよね。」
『ユゥルル』:「これだけ汚染が進んでると~、『ジョウガ』ちゃんは十中八九、化け物になっちゃってるんだな~」
寿萌花:「それは、川から流れ込んでくる毒に関係があるのかな?」
『ムスビ』:「多分ね。あのおじいちゃん、ジョウガを化け物にしようと思ってるのよね。…もしそうでも、『ユゥルル』は『蛇の神』だから。止めは出来るんだけど……」
『ユゥルル』:「僕たちじゃ、『百足』や『蛞蝓』には勝てないから~」
寿萌花:「ははあ。三すくみか」
GMore:TIPS:『三すくみ』を追加
リディア・スミルノフ:「うーん。どうしようか」
リディア・スミルノフ:「神様たちにはここで踊っててもらう?」
志木倫堂:不機嫌そうにどかっと縁側に座り込む。
正玲諷呀:「ヒントはあれど、どれも一手、二手足りないな」
寿萌花:「そうだねえ。どうやらこれは攻略順の問題のようだ」
正玲諷呀:「それにリンドウのご機嫌も45度くらいの斜頚になっているぞ」
志木倫堂:「冗談じゃないぜ。荒ぶる神の依代なんて、碌なもんじゃない──」
寿萌花:「雨がやまなければ月の神を呼べない。雨が止んでしまえば毒が流れ込んでしまう。」
志木倫堂:「それだけは知ってるんだ。見たことがあるからな」
寿萌花:「それならば毒を止めに行くのが良いのではないかな?」
正玲諷呀:「月の映る一点のみ、雲を晴らすか?」
"月拳"銀 桂花:「『ジョウガ』って神様が必要で、この『湖の三女神』と言う状況を万全にしたければ──あたしが多分、呼んだそれを『取り込む』か、『取り込まれればいい』…って感じかな?」
リディア・スミルノフ:「あ、なるほど」
志木倫堂:「お前がそうしたいなら止めることはできないが。俺はそれは『良くない』と思うぜ」
正玲諷呀:「自己犠牲などは愚かな事だからな。少なからず僕たちに傷跡を残す」
正玲諷呀:「そんなものを背負って人生を僅かばかりでも狂わされるくらいなら、安全な道を考えたいものだ」
志木倫堂:「だがまあ、今やれることは一つだ」
リディア・スミルノフ:買ってきた桜餅(自分のぶん)をもしょもしょ食べながら話を聞いています。
志木倫堂:「百足の神の狼藉を止めなければ、あらゆる手を講じられない、神頼みにしろ、最後まで俺たちで倒すにしろ」
リディア・スミルノフ:「うん、それは間違いないね。ただでさえ私たちは何度も狙われてるし」
『ムスビ』:「そうだねぇ。流し込まれてる毒が少しの間でも止まれば──」
『ユゥルル』:「その間に、雨を晴らして、呼び出せると思うんだな」
リディア・スミルノフ:「大丈夫。毒はどのみち、近いうちになんとかするつもりだったから」
志木倫堂:何か言いたげだが、それ以上の主張はしない。
リディア・スミルノフ:「わたしたちが毒をなんとかしてくるから、そうしたら協力してくれる?」
『ムスビ』:「そうだね。もしそうなったらいいな。」
『ユゥルル』:「なら、少しだけ。僕たちに出来る助力をするんだな。」
正玲諷呀:「やるべきことが決まったな。まずは毒を止める」
志木倫堂:「そのために、『足の四刃』の魔圏の攻略法を見つける」
リディア・スミルノフ:「うん。桂花が安全に戻ってこれるような策も、その後に考えたいね。犠牲になられると困るから」
"月拳"銀 桂花:「まー……何とかなるっしょ!」
寿萌花:「月の女神サマには穏便に力だけ貸していただきたいものだねえ」
"射日丹弓"后羿:「………」腕を組み、唸っている。
『ムスビ』:「それじゃあ、『三女神』には少し足りないけど……」
『ムスビ』:「二女神のバックアップだよん。えいっ!」
GMore:というわけでハートマーク型のビームが君達の体に吸い込まれていきます。
"ビフロスト"高月海座:「所で宝っぽいの持って帰っていい?」
志木倫堂:「ん? ウワーッ何何!」
リディア・スミルノフ:「む」
リディア・スミルノフ:「女神ビームを受けたのははじめてかも。これはなんだろ」
正玲諷呀:「これは僕にもわかるぞ。バフというやつだな」
志木倫堂:「神の助力、こういうやつなんだ!」
寿萌花:「なんだか力が溢れてくるような来ないような」
『ムスビ』:「これはあちし達の『結びの力』なんだな。まあ、ノゾミウスだし……おじいちゃんに勝てるとは思えないけどねん。ちょちょっとは戦いやすくなると…」
『ムスビ』:「思う?」
『ユゥルル』:「多分なんだな~」
GMore:───全員、任意のタイミングでロイス一つを復活させることができるようになります。
リディア・スミルノフ:やった~
志木倫堂:「礼は言っとく……ありがとうな」
リディア・スミルノフ:ハートが一個増えた
正玲諷呀:ふむ
GMore:と、今後『四刃』と戦う時の攻撃力が…
GMore:5倍になります。(インフレ演出のためだけの言語)
GMore:これは数字だけインフレさせたいための処置です。
寿萌花:クソデカパワーじゃん
志木倫堂:wwww
リディア・スミルノフ:「じゃあわたし達、毒をなんとかするために上に戻るね」
リディア・スミルノフ:「雨を維持するのは大変だろうけど、もうちょっと我慢して。百足の神様も含めて、問題はちゃんと解決するから」
『ムスビ』:「ハー?宝、上げてもいいけどそういうのは活躍するか、踊っていってからいってほしいのよねん。…次ここに来たときに考えてあげる。」
リディア・スミルノフ:「がんばってね」 神様たちに一礼する。
『ユゥルル』:「は~い。頑張ってほしいんだな~。」
寿萌花:「ありがとね~」
正玲諷呀:「期待には応えよう。僕は出来る男だ」
GMore:では、シーン4…竜宮城、カット!
GMore:ロイスの取得、購入2回チャレンジが可能です。
正玲諷呀:銀ちゃんに取りましょうか。 尽力○/憐憫
志木倫堂:そういえばさっきも購入2回試せたんだった 完全に忘れてたワ
寿萌花:銀さんにロイス取っちゃお 庇護○/憐憫
GMore:うす。お疲れ様でした…と言う所でなんなんだけど
GMore:シーン5、とりあえず情報項目だけ
GMore:全部抜いて解散にしましょうか
GMore:次回、共有
正玲諷呀:萌花ちゃん武器フォールんライフルだっけ?
寿萌花:デスデース
リディア・スミルノフ:-桂花/銀 桂花/○庇護/興味/ロイス
志木倫堂:三の坊に取ります 未知/憤懣○
正玲諷呀:じゃあネームレスシティの炸裂徹甲弾を買ってやろう
リディア・スミルノフ:ロイスはいっぱい取れるらしいからビフロストさんにもとっておこ。
GMore:プチロイス
正玲諷呀:3dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲3DX10 → 10[1,10,10]+10[1,10]+8[8] → 28
GMore:凄いな急に
寿萌花:うわあ なんかやばいのもらっちゃったぞ
GMore:へへっロイスあざす
正玲諷呀:回ってしまった。パス マイナーアクションで使用するとライフルのダメージ+1D10します
リディア・スミルノフ:-ビフロスト/○連帯感/隔意/ロイス
寿萌花:オス!あざす!
リディア・スミルノフ:お宝見つかるといいね、という連帯感と、お金ってそんなにほしいのかな……という隔意です
GMore:では後購入が終わったら…判定だけ済ましちゃうか~
志木倫堂:3dx+2>=20 メイド服でも拾いにいくか
DoubleCross : 志木倫堂
🎲3DX10+2>=20 → 7[2,4,7]+2 → 9 → 失敗
志木倫堂:3dx+2 もっかい
DoubleCross : 志木倫堂
🎲3DX10+2 → 7[4,5,7]+2 → 9
GMore:お金、あるならあっただけいいらしいですよ
リディア・スミルノフ:購入はどうしよ。さっき奇跡的にクリスタルシールドが買えたから
正玲諷呀:後は応急手当を
正玲諷呀:3dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲3DX10 → 10[2,4,10]+6[6] → 16
寿萌花:ボディアーマーにしよ
正玲諷呀:戦闘で回らないふりっぽいので回るな
リディア・スミルノフ:範囲攻撃を確実なものにするため、ブルーゲイルを……そういえばここって自動回復します?
リディア・スミルノフ:女神様のお膝元だし
寿萌花:5dx+2
DoubleCross : 寿萌花
🎲5DX10+2 → 10[1,3,6,7,10]+1[1]+2 → 13
GMore:自動回復します。ここね、完全におひざ元だし
正玲諷呀:あ。炸裂徹甲弾は使い捨てアイテムじゃぜ
GMore:ここに来たら全回復と言う事にするつもりです
志木倫堂:あっやった 旅人の宿屋
リディア・スミルノフ:やった。じゃあHPは25で全回復
寿萌花:了解!>徹甲弾
リディア・スミルノフ:バンジーガムで質感を再現し完全回復したので、ブルーゲイルを狙います
リディア・スミルノフ:4dx+1=>20
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10+1>=20 → 10[2,3,7,10]+9[9]+1 → 20 → 成功
正玲諷呀:後でもう1個買おうっと
リディア・スミルノフ:うわすご
GMore:購入判定の町史がめちゃくちゃいいな
寿萌花:ボディアーマー買えたから
リディア・スミルノフ:流石に2回目は無理でしょう。戦闘がいっぱいありそうだから応急手当もうひとつ買っておこうかな。
リディア・スミルノフ:4dx+1
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10+1 → 9[3,8,9,9]+1 → 10
リディア・スミルノフ:ヨシ!
志木倫堂:誰も使わ無さそうな高月海座使って判定を1個10にします
寿萌花:炸裂徹甲弾狙い
寿萌花:5dx+2
DoubleCross : 寿萌花
🎲5DX10+2 → 8[1,5,5,6,8]+2 → 10
リディア・スミルノフ:ドッキリテクスチャーで応急手当キットのようなものを作ったので以上です
GMore:ヒソカがいる
志木倫堂:あっ萌花さんまだだった 萌花さんに使ってもらお
正玲諷呀:8で買えるぜ
"ビフロスト"高月海座:では妖精の手
志木倫堂:安
"ビフロスト"高月海座:まじ?不要
寿萌花:買えたじゃん
志木倫堂:1dx+12 俺が使います
DoubleCross : 志木倫堂
🎲1DX10+12 → 9[9]+12 → 21
志木倫堂:買えました 所持
志木倫堂:終了で
GMore:うっす
寿萌花:こちらも以上
GMore:ではシーン4終了!!

◆Middle05

GMore:シーン5、登場と判定だけしてもらっとこう
リディア・スミルノフ:86+1d1
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲86+1D1 → 86+1[1] → 87
寿萌花:侵蝕70→71
正玲諷呀:1d1+62
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1D1+62 → 1[1]+62 → 63
GMore:うす。
"獄導血糸" 墓花 血蜘蛛(はかばな ちぐも)
┗『地獄の入り口伝承』 知識/情報:怪異で累計12
"白天僧正" 無無明 餓者楽(むむみょう がしゃらく)
┗『赤江山中の合戦伝承』 知識/情報:怪異で累計12
"無面法師" 明暗泥寧土入道(みょうあんでいねいどにゅうどう)←開放済み
┗『赤城山脈の成り立ち伝承』知識/情報:怪異で累計12
"夢蕩影" 赤城 七綱(あかぎ なづな)
┗『百足の孫娘伝承』知識/情報:怪異で累計12
GMore:残り3個ですね
志木倫堂:登場してなかった 65
GMore:知識とか情報とかの技能は全部言いくるめて使って貰っていいです。
寿萌花:とりあえず知識で振るぜ 支援射撃欲しかったら言っておくれ
寿萌花:これ知識:レネゲイドで行けませんかね
GMore:いいですよ(いい)
志木倫堂:6dx 情報怪異 コネ要人への貸しで振ろう "獄導血糸"について
DoubleCross : 志木倫堂
🎲6DX10 → 10[4,5,8,8,10,10]+2[2,2] → 12
志木倫堂:成功。
GMore:成功
リディア・スミルノフ:やる~
寿萌花:白天僧正行きます 知識:レネゲイド
寿萌花:7dx+3
DoubleCross : 寿萌花
🎲7DX10+3 → 9[1,2,3,4,6,7,9]+3 → 12
志木倫堂:ナイス
GMore:調子よいな
寿萌花:まわらねーけどOK
GMore:ではあと一個開けたら…
GMore:その時点で今日は終わりとしましょう 諷呀くんとリディアちゃん二人がかりでいけば
GMore:まずいけるな
リディア・スミルノフ:要人への貸しあるから使おうかなーとおもってたけど
リディア・スミルノフ:また別の情報判定が出てくるかもしれないから、とっておこうかな。諷呀くんと石破ラブラブ天驚拳します
リディア・スミルノフ:血糸、僧正が終わってるのであとは夢蕩影かな。情報怪異で素振り。
正玲諷呀:やったー♪幸せ掴めと轟叫ぶ
志木倫堂:イケメンに甘い言葉を囁かれまくって……ラブラブに!?
リディア・スミルノフ:4dx
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10 → 9[2,2,7,9] → 9
リディア・スミルノフ:安定して9は出る
GMore:あと3
正玲諷呀:では僕も振ろう。
正玲諷呀:3DX
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲3DX10 → 10[2,3,10]+10[10]+3[3] → 23
GMore:ふっ
GMore:さっきも見たなそれ
リディア・スミルノフ:一人でよかったw
正玲諷呀:戦闘で回って!!!
寿萌花:強すぎる
GMore:うす。では残り三体の情報公開!
正玲諷呀:嫌なんだよ。揺り戻し来るよ絶対ーー
"獄導血糸" 墓花 血蜘蛛(はかばな ちぐも)
┗『地獄の入り口伝承』 知識/情報:怪異で累計12

 ──節山の山頂近くに存在する神社『月宮太陰神宮』は
「赤城の山」の各地に作られた、『"赤銅大神"』を祭る荒神鎮魂の神社とは信仰を異にする社であり
 そこには地獄への入り口が存在すると言われている。
『月宮太陰神宮』は徐福伝説の影響を色濃く残しており
 二千年ほど前に道士がこの土地に持ち込んだ『秘薬』がこの地に捧げられた事から
その霊験と永命を求め、時の権力者、そして死したはずのもの達が多く寄り付いた事から、気付けば地獄に通ずる扉が生まれていたというものだ。
 地獄の入り口には大量の彼岸花が咲いており、そこには欲に駆られた亡者たちを切り捨てる、冥府の番人たる剣士が住まうとされる。
彼らは死なずの命に繋がろうとするものを「権勢の手」と定め、それに逆らうものである。現代では土蜘蛛として伝えられる。

 この剣士は今もまだ地獄の入り口で、踏み込むものたちを切り続けている。
彼岸花が咲いた神社に辿り着いたのならば注意せよ。それは異界であり、蜘蛛の巣の内である。


魔圏『大殺界・黒洞々彼岸花』(だいさっかい・こくとうとうひがんばな)
マップ内に『蜘蛛の巣』状の線を敷く『罠』が発生する。
この線に触れた(移動だけではなく、攻撃の際に射線が線を横切ったものを含む。)ものは最大HP分のダメージを八回連続で受ける。
(全てが『とどめ』として機能する。)
この情報を知っている事で、『蜘蛛の巣』の穴を発見できる。
"白天僧正" 無無明 餓者楽(むむみょう がしゃらく)
┗『山中の合戦伝承』 知識/情報:怪異で累計12

 ──正中2年(1325年)、時の天皇が倒幕計画を起こした事で地方の武者達が蜂起。
この土地では強引な糧食の徴収が発生し、これに反発した村人とそれに協力した僧侶、僧兵たちが武者たちと一戦交える事となった。
 現代でいう赤江山が合戦の場となり、山を利用した要塞にこもる村人・僧侶に対して武者たちが戦う構図となる。
戦いは武者たちが勝利し糧食は徴収されたものの
 残った武者達は怒りを生き残りの村人・僧侶たちに向け、彼らを洞窟に閉じ込め、食事を与えず餓えさせ殺していった。
それを憎く思った僧侶の一人が山の神に祈りを捧げると、死んだはずの村人・僧侶たちが再び動き出したという。
 彼らは「無無明(闇などない)」と唱えながら素手で岩盤を割り、武者たちに襲い掛かり、皆殺しにした。
この事で川は赤く染まり、『赤江山』と呼ばれるようになったという。

 この僧侶はその後を山の神に仕えるものとして、この地で死したる者達の怨念の大将としてのこる事となった。
彼らの憎しみを癒すものはたった一つ。生前向けられる事のなかった食事による施しと慈悲である。

魔圏『鬼門御霊界・死屍累々怨々塔』(きもんごりょうかい・ししるいるいおんおんとう)
『本体』を倒さない事にはダメージを与えられない。『本体』以外を倒せば全ての攻撃力が上昇し復活する。
この情報を知っている事で、『本体』発見の判定にボーナスを得られる他、『カバーリング』をラウンド1回無効化する権利を得る。
"夢蕩影" 赤城 七綱(あかぎ なづな)
┗『百足の孫娘伝承』知識/情報:怪異で累計12

 ──これはつい最近の話だ。
赤城の山には、昔から『百足の爺様』──『三の坊』様と呼ばれる妖怪が住んでいるらしい。
 それが引退するってえんで、こしらえたんだとよ。
何をこしらえたって?自分の後継者として、娘を、こう…捏ねて、作っちまったって話よ。
 何を捏ねたかって…悪いな、言いたくもねえ。
それで捏ねて作られたってその娘が、人に混じって、人と同じように営んで──
 絶望して、怪物になっちまうのを待ってるんだと。
どうやらその娘もただの人とは違うらしくて、じめっとした空気に、ぴちょん、ぴちょんと足音をさせて…
怪我人を治してくれたりもするみてえだが…山に近づこうとしたものは容赦なく祟るってえ話だ。

 祟られるとどうなるかって?…それがな、目に見えているものが…全部あべこべになっちまうんだ。
前に歩こうと思ったら、後ろに歩いてた。それでどうなるかって…俺は…痛みでまだ動けなかったからよ。
目の前で…人が溶けるのを…

魔圏『迷界・瑞兆景幻暗楼(めいかい・ずいちょうけいげんあんのろう)』
移動が画面上で行ったものと『逆』になる。
その過程で何もない空間に攻撃した、移動不能な場所に移動した場合、侵蝕値が3d10上昇し、上昇した数値分のHPダメージを受ける。
GMore:以上3体プラスさっき公開された奴で4体が今後の敵となります!!
GMore:ということで、今日はここまで。次回は明日21時の予定です。
GMore:よろしくおねがいします・・・!今日もありがとう!!
寿萌花:お疲れ様でした!
リディア・スミルノフ:はいは~い 明日21時了解です
リディア・スミルノフ:おつかれさまでした!
正玲諷呀:はーい。お疲れさまでした
志木倫堂:お疲れ様でした~
GMore:お疲れ様でした!!(トイレってた)

◆マスターシーン

GMore:GMになる
GMore:マスターシーン。

GMore:───ぎち、ぎち、ぎち。虫が絡み合うような音の響く、山奥の暗闇の底。
GMore:ぼう、と青白い明りが灯る。
”白天僧正”無無明 餓者楽:「キィ、キィ、キィ………」
”白天僧正”無無明 餓者楽:笑う天狗の面をつけた、白骨の巨人が、骨をきしませるような音で、笑みを象っている。
”白天僧正”無無明 餓者楽:「『知られた』……『知られた』……キィ、キィ、キィ」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「届いたようですなぁ…我らに。キィ、キィ、キィ……」
”無面法師”明暗泥 濘土入道:『「《≪{ひぃいぃいいぃいぃぃ≫》」』
”無面法師”明暗泥 濘土入道:『「《≪{困ったねえ 困ったなあ 困った? ねえ 困った?≫》」』
GMore:無数の能面が、泣きわめくような甲高い声を上げる。
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「……」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「くだらん。俺らと紐づいとる『鳴子』が震えただけや」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「知られる前提の戯事。なんが変わるわけでもありゃせん」
"夢蕩影"赤城 七綱:「…敵は……強力だと…思います」
『百足の神』:「…………」
『百足の神』:巨大な虫のシルエットを背負う怪物が沈黙する。それに、その場にいる誰もが意識を向けた。
『百足の神』:「七綱や。お前は…出来ておる。そう。『虫』の生き方が分かってきたな。」
『百足の神』:「合理的に。取りこぼしなく。当然のように。『勝つ』のだ。」
『百足の神』:「我らはそうでなくてはならぬ。」
『百足の神』:「二か所の『毒鉱』を捨てよ。維持すべきは二か所で十分。」
『百足の神』:「餓者楽。寧土入道。お前らは『赤江』の山を守れ。」
『百足の神』:「七綱や。お前は……『節』を守るのだ。血蜘蛛。お前に七綱を任せる。」
『百足の神』:「…必ず、我らに──いいや、わしに逆らうものの首を持ってこい。」
『百足の神』:「いいな。」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「………ちっ。」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「キィ、キィ、キィ………仰せのままに。」
GMore:───こうして、四つの影はその場から消えた。

◆Middle06

GMore:マスターシーン、終了!
GMore:───プレイヤーキャラクター達のシーンに戻ります。
リディア・スミルノフ:むんむん
GMore:実は全員登場侵蝕発動済み。シーン5の開始です。
GMore:では、君達は銀桂花の生家の蔵や、町の図書館…思い思いの場所で文献を調べて
GMore:一旦、銀桂花の家に集合した所です。
GMore:で良かったかな
志木倫堂:OK!

志木倫堂:「つーわけでだな」
志木倫堂:どかりと囲炉裏の前に腰を下ろし、幾つかの糸綴じされた古書をそっと畳に置く。
GMore:コマかいTIPS。『赤城』と『銀』を追加しておきました あんまり派手な情報ではない
リディア・スミルノフ:「年季が入った書物だね。どこで拾ってきたの?」
志木倫堂:「この屋敷の蔵をひっくり返して見つけた。保存状態はいい」
リディア・スミルノフ:「そっか。わざわざ博物館とか郷土資料館とか行かなくても、蔵って手があったんだね」
寿萌花:縁側で煙草を吸いながら書物を開いている「面白いねえ。とっても面白いよ」
志木倫堂:「『足の四刃』とやらのルーツの一つだろう。竜宮町の四方を囲う山の一つに纏わる民話、『地獄の入り口』について書かれている」
正玲諷呀:「紙のデータは良い。僕は電子データよりも好きだぞ。この時代まで遡ると改竄が手間だからな」
リディア・スミルノフ:郷土資料館で購入したミズヘビちゃんキーホルダーを弄びつつ古書を覗き込んでます。
寿萌花:「やっぱり紙には紙の良さってのがあるよねぇー」
志木倫堂:「資料にも一家言あるんだな。よく分からん世界だが──さておき」
志木倫堂:「二千年の昔、この地には中国から『不死の霊薬』の類が持ち込まれ」
正玲諷呀:「電子データはな。……端的に言うと、昨今のオーヴァードのハッカーは性質が悪い。ふむ、不死の霊薬」
志木倫堂:「それを求めて集まった有象無象どもの骨肉の争いで地獄の扉が開いた。ってぇ話だ」
正玲諷呀:(リディアのこういう所は子供だと認識させられるな。流石に土産物に呪術的効果を持たせるのは迂遠だからな、純粋に嗜好品として購入したのだろう)
志木倫堂:「ああ、ブラックドッグ能力者とかのことね。それは分かるわ、分かりやすい。」
寿萌花:「不死の霊薬。かぐや姫かな?それとも徐福伝説?」
正玲諷呀:「人類は何時の世も愚かだ。不死の霊薬をめぐって殺し合いとは、何の皮肉だ?世にも奇妙な物語の筋として使える話だ」
リディア・スミルノフ:「霊薬の類ってどこでも争いの種になるんだね。ヨーロッパとか中東にも似たような話があった気がする」
志木倫堂:「関連を疑うよな。、”ジョウガ”……羿の関連ワードやら」
志木倫堂:「かぐや姫の話やら。今回は徐福伝説がベースらしいぜ。古い書物だが、やたらと補遺が入ってる、単に民話を綴ったというより、そういう研究物だったのかもしれんな」
志木倫堂:「ともかく。問題はそっちの話じゃない、ロダンよろしく地獄の門とやらの話でも、実はなく──」
リディア・スミルノフ:「うん。敵の能力とかはわかった?」
リディア・スミルノフ:「弱点とか。アキレス腱みたいな」
志木倫堂:「そこに立つとされている門番が問題だ。冥府の番人。不死の否定者」
寿萌花:「門があれば門番が居るというわけだねえ。不死者殺しとは」
寿萌花:「オーヴァード(あたしら)とは相性が悪そうだ」
志木倫堂:「この剣士は蜘蛛の化生らしいな。その足の数だけ、蘇りを否定する。バカ正直に読むなら」
志木倫堂:「こいつの仕掛けにかかったら、7回余分にリザレクトするわけだ、その先は当然……」
志木倫堂:首を切るジェスチャ。
正玲諷呀:「オーヴァードは侵蝕が持つ限りは不死だからな。それは即ち、8回斬られたら怪しいものだ」
正玲諷呀:「で、蜘蛛ならば巣を張って、待ち構えるのだろう?そっちの方に仕掛けは?」
リディア・スミルノフ:「死ぬのは嫌だね。おいしいものも食べられなくなっちゃうし、知り合いもたぶん悲しむから」
志木倫堂:「鋭いな、諷呀。そうだ、こいつは戦いに際し蜘蛛の巣を敷く──それこそが恐らく墓花血蜘蛛の『魔圏』」
GMore:日本において古来『八』とは末広がり、『限りない数字』を意味しています。今回の処理はともかく、有象無象に関してはそっちの理屈で蘇りを否定する味があるらしい(GMの言い訳的:補)
志木倫堂:「もっとも助かった者の話も記されている。仕掛け糸の存在を見切ることだ。それしか対策はない」
寿萌花:「蜘蛛の糸に絡め取られたら終わり、ねえ。シンプルかつストロング」
正玲諷呀:「赤い糸には要注意か。ふん、美味しいものを頂くのは良いが、美味しく頂かれて地獄行きとかは、趣味じゃないな」
志木倫堂:「リディアの言う弱点にはやや遠いが、明確な弱点はないということかもな。武人ということだし」
リディア・スミルノフ:「諷呀とわたしが調べてきた相手も面倒な能力だったけど、こっちもだいぶ手強そうだね。各個撃破ができればいいんだけど」
正玲諷呀:「なに、初見殺しの種が分かっただけで十分だろう。知らずに戦っていたら微塵切りの類だったからな」
志木倫堂:「じゃあ、今度はそっちの話を頼む」
リディア・スミルノフ:「ん」 よいしょ、と許可を貰って借りてきた『百足の孫娘伝承』の写本を取り出してます。
リディア・スミルノフ:「伝承の詳細については、わたしが語るよりこっちを読んでもらったほうがはやいと思うんだけど」
リディア・スミルノフ:「なによりも知っておくべきは能力。だよね、諷呀」
リディア・スミルノフ:「これは……UGN的に言うと、オルクスの空間操作に近いのかな?」
正玲諷呀:「そうだな。空間操作と幻覚のハイブリットに分類されるだろう」
寿萌花:「ふむふむ?」
リディア・スミルノフ:「感覚を狂わされて、自分が前に進んだつもりでも後ろに進んでしまう。狙いとは違うところを攻撃してしまう……から」
リディア・スミルノフ:「動く時は、いつもと真逆のことをすれば大丈夫」
志木倫堂:「糸もそうだろうが、こっちも言うだけより相当難しそうだな」
正玲諷呀:「反転した空間で、それに気づかずに行動すると、俗な表現だがな……酔う」
正玲諷呀:「レネゲイドと内臓の動きが逆になり、ぐちゃぐちゃに体内の中でかき回されるわけだ」
寿萌花:「脳と肉体のリンクが断たれる感じかな?興味深くはあるが」
正玲諷呀:指をくるくると廻し。
寿萌花:「……あまり喰らいたくはないものだね」
正玲諷呀:「蜘蛛の糸程の即殺性はないが、攻撃は当たらず、逃げる事もかなわずだな。性格が悪いことこの上ない。僕よりも悪い」
寿萌花:「自覚あるんだ……」
志木倫堂:「諷呀は見たところは素直なやつだからな。素直に皮肉でもなんでも口にするが……」
GM:補
ちなみに発動条件の「何もない場所に攻撃する」は「判定して外してしまった場合」も実は該当します。避けられたら死ぬと思って欲しい(ダイレクトに侵蝕が跳ねるので) ただザコであまりに学んだのでクリティカル数字は10から下げないです
リディア・スミルノフ:「これで四人中二人がわかったね。あとは"無面法師"と"白天僧正"?」
リディア・スミルノフ:「"無面法師"は、実はわたし達が一緒に調べてきたんだけど。白天のほうはだれか行った?」
寿萌花:「僧正の話はここに載ってるねえ」
リディア・スミルノフ:「ぉ」
志木倫堂:「法師と僧正ってどう違うんだ?」
リディア・スミルノフ:「偉さ……かな。法師はアコライトの総称とも言えるけど、僧正はハイプリースト?」
正玲諷呀:「日本で言うと寺院に属さない僧侶が法師」
志木倫堂:「わからんものをわからんものに置換するな」(リディアは物知りだな)
寿萌花:「だいたいそんな感じかな。……さて、僧正サマの話だが」
志木倫堂:「やべ、逆」
リディア・スミルノフ:「?」
志木倫堂:「なるほど、そっちは分かりやすい。腰折って悪かった、続けてくれ」
リディア・スミルノフ:「うん」 逆、には気づかずにおやつのいちごポッキーを食べながら話を聞いてます。
寿萌花:「端的に言うと戦記物だねえ。一揆みたいなものだ」
寿萌花:「めちゃくちゃ年貢を取り立てられてたから住民と僧侶が蜂起したが」
寿萌花:「これが失敗してねえ。怒った体制側が生存者を監禁して兵糧攻めにしたわけさ」
正玲諷呀:「領主が無能だと、領民が苦労するな。飢えるまで搾り取って、次の年の事を考えないものか」
正玲諷呀:「誰が農作業をするかなんて、子供でも分かると思うがな」
志木倫堂:「それなりに隔絶された地形だが、昔から年貢とかそこらへんはあったんだな」
寿萌花:「そんな感じかな……そしてその時、一人の僧侶が祈ったんだ」
寿萌花:「山の神にね」
リディア・スミルノフ:「あ、山の神様に祈ったんだ」
志木倫堂:「まあ、米がなくて蜂起したのにさらに米を無くされちゃ祈りたくもなる
寿萌花:「そしたらびっくり。倒れていった村人や僧侶が立ち上がって」
リディア・スミルノフ:「山の神様は、たぶん昔から荒ぶる神……あるいは悪神……だったと思うんだけど、復讐のため?に祈ったのかな」
志木倫堂:「お、そういうもんか」
寿萌花:「素手で岩盤を叩き割り、武士たちに襲いかかり、山を赤い血で染め上げたそうだよ」
志木倫堂:確かに、これまでの『四刃』の逸話は今のところすべて山のものだ。
寿萌花:「無無明……闇などないとつぶやきながらね」
寿萌花:「怖いねェ~」
正玲諷呀:「山の神が願いを聞き届けて、オーヴァードにしたと言う所だろうな」
リディア・スミルノフ:「怖いねえ」 真似する。
志木倫堂:「血腥い民話が多いことだぜ」
正玲諷呀:「そして、それが伝承に残ってるという事は、不死身の軍隊でも作り出すか?」
寿萌花:「そう。その僧侶が山の神に仕える怨霊の大将として残ったのが白天僧正、というわけさ」
寿萌花:「弱点……弱点ねえ」
寿萌花:「餓死者だから食べ物に弱かったり?」
志木倫堂:「割とそういうのじゃなくても供えるしな、食い物」
リディア・スミルノフ:「人を元とする霊は、たしかに人の情でその存在を左右されることが多いね」
リディア・スミルノフ:「真摯にお供えすれば、ある程度効果はあるかも。決定打にはならないと思うけど」
寿萌花:「食料を用意しておいて損はなさそうだ」
GMore:フォアグラのステーキが好みらしいですよ(大嘘)
志木倫堂:おにぎりでも持っていくか
GMore:最後の奴が残ってるけど、一旦ここらで偵察からゲイおじさんかえって来させるか
GMore:その上で最後の情報共有があると少し変化が出る(多分)……と言う事で、君達がおおよそ3つの『四刃』の情報を共有し終えた所で……
正玲諷呀:「そして、神に祈った法師が伝承の大本なら、そいつが起点だろう。と僕は推測する」
リディア・スミルノフ:「本体を倒してしまえばOK、ってことだね」
"射日丹弓"后羿:君達が蔵にいる、と言う事を現在他の仲間たちから聞いたのだろう。重々しい蔵の扉が開き、大男が現れる。
志木倫堂:「……と、后羿か」
寿萌花:「それで行けそうだ。……おや」
リディア・スミルノフ:「おかえりなさい。お茶あるよ」 温かいお茶をポットから注いでいる。
"射日丹弓"后羿:「調査は進んでいる…みたいだな。」文献を持ち寄り、共有している途中であったことを察する。
正玲諷呀:「そうだ。相変わらず賢いな、リディアは。ウチに来るか?波児より、余程良い同僚になりそうだ」
"射日丹弓"后羿:リディアからお茶を受け取りながら。「ありがとう。…情報の更新だ。」
正玲諷呀:「うむ。そちらは何か掴めたか?」
"射日丹弓"后羿:「恐らくは敵は四か所のダムにいる。そう言う話だったので偵察をしてきたが──既に二ヵ所、西と南が放棄されている。」
リディア・スミルノフ:「おろ」
"射日丹弓"后羿:「『敵』は、どうやら陣形を変えてきたらしい。4体の幹部を2体ずつに分け、計画を続行するつもりらしいな。」
リディア・スミルノフ:「てっきり、まもりを固めると思ってたんだけど……そっか。拠点を一部捨ててでも戦力を集結させてきたんだね」
志木倫堂:「警戒されてるねぇ」
リディア・スミルノフ:「甘く見られてれば楽だったんだけど」 お茶をずずっと飲んでいる。
寿萌花:「ガチのやつじゃーん」
志木倫堂:にやりと笑う。温和さの介在しない攻撃的な笑みだ。
寿萌花:「手間が省けたとか思ってそう」ため息とともに煙を吐き出す
正玲諷呀:「ギミック対応の負荷が二倍だからな。厄介だぞ。リンドウは嬉しそうではあるが」
"射日丹弓"后羿:「東部、『赤江山』に『骨』と『黒塗り』のような姿が見えた。北部、『節山』…これは、どう考えても奴らの本丸だろう。残る2体がいるとみて間違いない。」
"射日丹弓"后羿:「ふー。」いうべき事を言ったので、一息つく。お茶を飲む
志木倫堂:「嬉しさたぁ違うな、臨戦体勢だ。我ながら動物的なもんだと自嘲するとこではあるが」
リディア・スミルノフ:「黒塗りは、さっき少し出た"無面法師"だね」 別の書物……ではなく、私物のノートを広げている。職員さんから聞いた話をイラスト入りでメモしたもの。
志木倫堂:「『見えた』ね……どれだけ目がいいんだか。狙撃手だからだろうな、伊達じゃない……」
リディア・スミルノフ:「こちらも精神に介入し、畏れや感情を利用するタイプ。堂々と無言で戦えば基本は大丈夫だよ」
寿萌花:「無言、と」
正玲諷呀:「こいつは、一番妖怪的だったな。僕は面白いと思ったがな。簡単に言うと、会話しようとすると、操られる」
リディア・スミルノフ:『こわい……』(恐怖心)→(支配) 『こわくないぞ』(勇気)→(支配できない)
正玲諷呀:「心が通じ合った者同士以外は黒塗りで見えない」
リディア・スミルノフ:(;ω;) みたいなイラストと一緒に図解してあります。
寿萌花:「ビビったら負け。喧嘩と同じだねえ」
志木倫堂:「なるほど……(図解、いるか……?)」
リディア・スミルノフ:「そうそう。その点、わたし達はいっしょに調査してるからね。通じ合ってるところもあるし、耐性がある……よね」
正玲諷呀:「そして入道と法師、蜘蛛と蛞蝓がタッグを組んでいる。か」
志木倫堂:「信頼関係によって切り抜ける試練、だから会話なしに連携を取ることを要求されている……と」
志木倫堂:「操られるくだりはサラッと言ったが、これまでで一番知らなきゃどうしようもなさそうなのが来たな」
リディア・スミルノフ:「いまは知ったから大丈夫。文化の力だね」
寿萌花:「強力な分タネが割れてれば対策はしやすいわけね」
志木倫堂:「そうだな。文化文献様々だ」
"獄導血糸"
蜘蛛の巣に気をつける

"夢蕩影"
動きたい方向と逆に動く

"白天僧正"
ご飯をお供えしてみる?

"無面法師"
会話を行わずに戦うこと
志木倫堂:これらを書き綴った紙の、上2人と下2人をそれぞれ丸で囲む。
リディア・スミルノフ:このまとめ超助かる!
正玲諷呀:「この民話も、人間は愚かだったぞ。村作り散々利用した入道を、邪魔になったから消えろ。と追い出したそうだ」
"超脳風水伯"玄冬:「『組み合わせ』じゃな」
リディア・スミルノフ:「諷呀。人間が愚かでも、敵に寝返ったりはしないでね。人間は人間でいいところもいっぱいあるから」
リディア・スミルノフ:「どっちから攻略しようか?」
正玲諷呀:「そんな事をしたものだから、罪悪感で、後々祟られるんじゃないかと、恐れてな。人々の願い通りに悪神に成り果てた。……ふ、僕はそのような愚かな人間にはならないという戒めだな」
志木倫堂:「人がどう……というか、巨大な悪の出現には、原因となる悪性があるってとこだよな。いくらか救いのある話だ、わけもなく最悪なやつがごまんといる現実よりは」
志木倫堂:「だがそれも、お話の中で収まってればだぜ。現状はかなり碌でもない方向へ進んでいる」
志木倫堂:軽く銀桂花を気にするそぶりを見せる。
"月拳"銀 桂花:「…七綱ちんなー…後、まあ、色々…起きてるみたい?だけど。」
"月拳"銀 桂花:「そんな悪い子じゃない…んだよね。ホントはねー、家族皆いなくなった時に、あの子が、「町の外に出て欲しい」なんて言ったもんだから…逃げだしたんだよね 何とか話したいけど…」
"射日丹弓"后羿:「……恐らく、節山には…」
リディア・スミルノフ:「じゃあ、夢蕩影は後回しにしようか。戦力が充実した状態だと、あちらも話を聞いてくれないだろうから」
"射日丹弓"后羿:「桂花さんのルーツにもなる情報が眠っているはずだ。…が。俺は──こういう時。余計な事は終わらせてから本丸に向かった方が、後顧の憂いがないと思うぞ」
志木倫堂:「さん付けなのか……戦力を削げば敵の判断も変わるかもしれない。異論はないが」
正玲諷呀:「説得を考える時間も欲しいしな。僕もそれでいい。萌花はどうだ?」
"射日丹弓"后羿:「君達のことは…まあ普通に呼ぼうと思うが…少しな…他人行儀な呼び方を気をつけておかないと…」
"ビフロスト"高月海座:「むっつりだがマジメなおっさんだな…」
寿萌花:「そうねえ。后羿クンの案に賛成かな」
"射日丹弓"后羿:「……それは、それとして、だ」
寿萌花:「本丸にいきなり乗り込むと痛い目に会うってのが相場よ」
志木倫堂:「誠実なのは分かるけどちょっとなんか……それとして?」
"射日丹弓"后羿:「君達に渡しておきたいものがある。これから戦う相手は神の配下たちではあるが──恐らくは、この信仰体系に名だたる怪異の系譜を継いでいる。殆ど神のようなものだ。」
"射日丹弓"后羿:そういって、君達に一つずつ、虹色の輝きを放つ卵のようなものを渡す。
志木倫堂:「それがこんな聞いたこともない田舎に……こいつらが居るせいで聞いたことがないのか? 神霊レネゲイドビーイングのルールは分からん」
リディア・スミルノフ:「これはなんだろ。卵? 繭?」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「おっさん子供にそういうの配る癖やめたほうがいいよ。それシャレにならんやつだから」
寿萌花:「イースターエッグか何かかい?」
"射日丹弓"后羿:「…いや、そういうのではない」
正玲諷呀:「また虹色か。屋台で買ったのか?」
"ビフロスト"高月海座:「これはこいつらの組織で取引されてる貴重な虹色のひよこの卵…ではなく、わかりやすく言うとモンスターボール的なエネルギーの塊なんだが…」
"射日丹弓"后羿:「『圏界』の中にいるなら──役立つだろう。まあパワーアップアイテムだな」
GMore:説明!!!
GMore:現状、正玲君以外の3人に…
GMore:「AOEエフェクト」(いくら打っても侵蝕3点)をあげます。
リディア・スミルノフ:おお?
GMore:リディアちゃんはそういうのすげー得意だし2個あげます
志木倫堂:やった~
リディア・スミルノフ:既存の攻撃に組み合わせるタイプなのかな それともAOE単発のみのタイプかな
GMore:正玲くんはボスを倒すと特殊武器貰えるシステムにします
リディア・スミルノフ:よかった~ マップ兵器をします
寿萌花:すごい
GMore:AOE単発効果。今から指定する効果を組み合わせて
GMore:「俺だけの最強AOEエフェクト、こんな効果がいいな」を申請してください。
GMore:そうすると、本番バトル前に仕上がったものがお出しされるという寸法です
志木倫堂:要望をもとに調整が行われるわけね
AOEエフェクト作成ルール

種別:『攻撃』『バフ』『デバフ』『回復』『特殊効果(こういう変な効果がいいです、という具体的な文章をくれ)』
発動タイミング:カウント 2イニシアチブ(威力小) カウント:ラウンド終了時(威力中) カウント:2ラウンド終了時(威力大)
範囲:「範囲」1×1マス(威力大) 3×3マス(威力中) 5×5マス(威力小)

これを組み合わせてリディアちゃんは2種 倫堂くんは1種 もかちゃんも1
GMore:この辺、本当はリディアちゃんと倫堂くんが変身してた魔人の記憶とかをスタンドにかえて呼んでもらおうかなと思ってたんだよね(クオンタムさんのかつてやったシナリオ、絶対同化領域ベルゼブブ等 参照(必要だったら後でURL投げます))
リディア・スミルノフ:どうしようかな~
正玲諷呀:こういうの具体例がちょっとあると作りやすい。
GMore:ただ萌花ちゃんのやつは専用AOE作るか、なんかキャラ的にパッとせんなーとなったら特殊効果『毒を中和する領域の作成』を選ぶ事もできます。これやる時、萌花ちゃんが気合で解毒剤開発するカッコいいロールしてもらっていいですか?
寿萌花:ふむ
寿萌花:ほならこっちは解毒剤で行こうかな
志木倫堂:邪毒通じないフィールド作れるわけね いいですね
GMore:ちなみにボスステージは全部毒気が強い場所なので全員にスリップダメージ入れるとかしてます
GMore:で、具体例なんだが…まだ用意してない(蒼白)
GMore:雰囲気でやってもらっていいですか
リディア・スミルノフ:その辺のボスステージ特殊情報があると考えやすいですね
志木倫堂:まあミドル戦闘でやってましたからねAOE攻撃
GMore:攻撃 カウント2(小) 5×5マス(小)で、範囲内に100%系使わない30~50ダメージぐらいの印象かな
GMore:そこからランク上げるにつきなんか20ずつぐらい上げていくかも
リディア・スミルノフ:とりあえずダメージ系にして、もし猛毒とかワンミス即死とかこれ先に知ってたら違う効果にしてたかもな~ってやつが出てきたら
リディア・スミルノフ:そのときGMにちょっと相談するとかでもいいのかな
GMore:ワンミス即死と猛毒はあります
GMore:そうだなぁ
GMore:まあ雰囲気なんで全然いい事にしましょう
志木倫堂:メチャやさしい
GMore:言いたいがためだけの奴ですからね
寿萌花:フレキシブル
GMore:敵側だけがシステム使ってくるのなんかズルいじゃないですか
GMore:勿論有効打にならない可能性もあります。避けれるなら避けたりもするので ただセットアップで言ってAOEチップ置けるだけだからあくまであんまりかかわってこないし…良いだろうという判断
"射日丹弓"后羿:「『覇王の卵』は、神に打ち克つべき宿命を持つものの元に届く。…らしい。詳しくは知らんがな。君達の『何事か為さん』という意思を受けて、こいつは君達に力をくれるはずだ。」
リディア・スミルノフ:「意思は大事だね。魔術においても、奇跡においても、強く願えば現実への干渉になるもの」
リディア・スミルノフ:「わたしは、なるべくみんなに無事で帰ってほしいんだけど」
リディア・スミルノフ:「そういう、誰かを守る用途にも力を貸してくれるかな。邪を退ける的な」
正玲諷呀:「僕は使い方を決めた。敵の力を大本に回収される前に簒奪する」
寿萌花:「ふむふむ。……興味深いねえ」
正玲諷呀:「おそらく、打倒すると資源を自身の力へ再利用するだろう。それをさせない」
志木倫堂:「そういう使い方は、それこそ勝手の分かるやつのすることだろうな、俺は俺のやり方でいくぜ」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「うーん、わかんねえな。まあ、試してみたらいいと思うぜ」
寿萌花:「うん、色々と実験してみようか」
リディア・スミルノフ:「ん。ちょっと考えてみるね」
"ビフロスト"高月海座:「皆に無事で帰ってほしいか。『覇王』とは程遠い気もするが…」
リディア・スミルノフ:「あなたも、こういうふうに使ってって意見があったら言ってね」 卵に語りかけている。
"ビフロスト"高月海座:「その欲望を何が何でも通す、と思うならそれも覇王か?」
リディア・スミルノフ:「敵に対してもそう思っているから、そうかも。わたしは傲慢だから」
志木倫堂:「リディアは……」
リディア・スミルノフ:「相手にもこちらにも事情があるから、なるべく四方八方が丸く収まって、全員が無事に帰れるといいよね」
志木倫堂:「筋金入りだぜ。見てくれと違ってとんでもない奴だ」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「カッ!!いいねえ。調子こいてナンボってもんよ」
"月拳"銀 桂花:「それじゃ、何処に行くかも…何をしたいかも、決まった。敵が待ち構えている所に、全力で突っ込んでいくとして…」
"月拳"銀 桂花:「ちょっとだけ休憩しよっか。アタシも少し考えたいしさ」
リディア・スミルノフ:「うん。ちゃんと休んで、準備をしたら、出発しよう」
リディア・スミルノフ:「友達とお話もできるといいね」
"月拳"銀 桂花:「うん。…ありがとう。アタシもやれるだけ皆に力を貸すよ」
寿萌花:「早速色々調合してみようかな。ふふ、楽しくなってきたね」
正玲諷呀:「研究者に一番渡しては駄目なアイテムかもしれんな。いや、趣味に生きる女は生き生きとして美しいと評価しても良いが」
志木倫堂:「息をするように歯の浮くような台詞を言いやがる」
志木倫堂:覇王の卵……異様な力を感じる球体をコートのポケットにしまい込む。
正玲諷呀:「ふ、萌花は素材は良いと思うが?」
志木倫堂:「別に、否定してねえよ。すぐそういうのを口に出すとこは、次の戦いで試される信頼関係とやらに買うんじゃないか? とはいえ」
志木倫堂:「口の軽さで墓穴を掘るなよってだけ」
"月拳"銀 桂花:「めちゃくちゃ乙女ゲーのキャラじゃん 攻略可能ですよこいつ」寿に言う
正玲諷呀:「ふん、思わず言い返して、敵の術中に落ちないようにしなくてはな」
GMore:では、こんな所で……
寿萌花:「え?いや……あたしは大丈夫かな……」
GMore:対応が強固。では、そういって君達は各自…
GMore:戦いに向かう準備を整え、束の間の休息を味わった…
GMore:と言う所で、説明!!
GMore:改めてですが、この後、戦闘が3回と、最終調査が1度、その後にクライマックスバトルが行われる予定です。
GMore:クライマックスまでの間、PC達は各自1度ずつ自分がシーンプレイヤーのシーンを発生させる事が出来ます。会話とかしたいねーというのがあったら遠慮なくいってね、と言う事です。勿論使わなくてもOK。
リディア・スミルノフ:戦闘が合計4回、SWくらいの密度だ
志木倫堂:シーン作成権ありがたい

◆Middle-Climax01

GMore:シーン6。竜宮町、赤江山ダム地帯。
GMore:登場PCは……
GMore:全員!
寿萌花:侵蝕71→72
志木倫堂:侵蝕66に
正玲諷呀:1d1+63
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1D1+63 → 1[1]+63 → 64
リディア・スミルノフ:1d1+86
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲1D1+86 → 1[1]+86 → 87
GMore:今日はちまちま全員口上と戦闘への意気込みだけいってもらって
GMore:戦闘陣形とかは次回決めましょう。
GMore:では全員分の侵蝕を確認。

GMore:───君達は、『足』たちの妨害を切り払い、毒気の強くなる森の中を突っ切って──
GMore:ついに山の上流、『赤江ダム』へとたどり着いた。
GMore:水は濁っており、周囲には妖気とも毒気ともわからぬ、薄紫の魔気が充満する。
リディア・スミルノフ:「瘴気がなければ空気も美味しかったんだろうね」 きもちしょんぼりしている。
GMore:そうして、その通路の上。君達よりもはるかに上背の高い、二つの奇妙なシルエットと君達は相対した。
”白天僧正”無無明 餓者楽:「キィ、キィ、キィ、キィ───」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「お初にお目にかかりまする。拙僧、”白天僧正”無無明餓者楽と申すもの──」
リディア・スミルノフ:「こんにちは」「"僧正"と"法師"?」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「冥土の渡し手にござりますれば。」
リディア・スミルノフ:「あ、合ってた。こんにちは」 ぺこりと頭をさげている。
”無面法師”明暗泥 濘土入道:『「《≪{そうだよ そうだ そうだよ そうだ〕≫》」』
”無面法師”明暗泥 濘土入道:『「《≪{そうかもしれないね〕≫》」』『「《≪{そうかもしれない〕≫》」』
”無面法師”明暗泥 濘土入道:『「《≪{誰なんだろうね〕≫》」』『「《≪{誰かな〕≫》」』
”無面法師”明暗泥 濘土入道:『「《≪{君かもしれないね〕≫》」』『「《≪{かわろうか?〕≫》」』『「《≪{かわろうか?〕≫》」』
正玲諷呀:「魔圏発動の前に、交渉といこう。まずは腹を満たせ」
正玲諷呀:指をパチンと鳴らす。
リディア・スミルノフ:「ん。お土産に、こんなものを持ってきたよ」
リディア・スミルノフ:「わたしたちにはお互いに事情があるから、なるべく平和的に解決したいと思って」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「キィ、キィ、キィ───これはご冗談を。いや、いや、いや……既にご承知ですな。ですが、あえて言いましょう──」
寿萌花:「(さて、どう出るかね)」
リディア・スミルノフ:つつみに入ったみたらし団子、磯辺団子、ずんだもちなどをずらりと並べて、折りたたみ椅子の上に置いている。
志木倫堂:「そうだろうとは思ってもなかなか驚くな。マジのおとぎ話の異形が出てきやがる」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「拙僧、怒りと憎しみで腹ァいっぱいでございますれば。その程度の供物に心揺れるものなど、我が配下たる、餓鬼どもにしかおりませんでしょう」
志木倫堂:そう言いながら握り飯を台に乗せる。こういうのは気持ちが大事な気がしたので、手作りだ。
”白天僧正”無無明 餓者楽:「ですが、去って頂けるのならば──それも良し。首を持ってこいと我が主は仰せにござりますが……何、拙僧も無益な殺生を好むものではござらぬ」
志木倫堂:「なるほど。じゃあこれは適当に見せびらかしとくとして」
正玲諷呀:(神仙共はまだ人の形を取っていたのを考えると、少なくともあれらは人間と共存する意思がないのだろうな)
”白天僧正”無無明 餓者楽:「即、この町からお帰りを。心配めさるな。『雨はじきに晴れる』でしょう。実は、貴方達が表に帰ろうと──何も起こらぬのでござりますよ。」
寿萌花:「ふうん。じゃあ何が起こるっていうのかな?きみたちの主の目的とか聞いてもいいのかい?」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「はい、はい。我が主の目的は、代替わり──ただの一つ、それに尽きるのでございます。」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「かわいい!たった一人の孫娘に、己の持つ全てを託して去ろうと──哀れな老爺が、そのために心を砕いているにすぎぬわけでして。」
リディア・スミルノフ:「ははあ。なるほど」
リディア・スミルノフ:「これまである程度平穏だったこの街が異変だらけになってるのは、そういうことだったんだね」
GMore:TIPS:『百足と蛞蝓』を追記。
志木倫堂:「迷惑な話だな。その為に飲料水に毒を流すような真似をするなら、そして身寄りのない女を狂った神の憑坐にしようというのなら、勝手にくたばれと言う他ない」
志木倫堂:「孫娘とやらも、それを喜んでるのかどうか……怪しいものだと思うぜ」
志木倫堂:静かに、粗雑に立っていた男の気配が薄らいでゆく。
正玲諷呀:「喧嘩腰は、まだ少し早いぞリンドウ……法師よ、雨は直に晴れると言ったな。それは何時だ?」
正玲諷呀:「そして、代替わりが成った時、この町はどうなる?」
志木倫堂:「そうかな。俺は馬鹿にされてるように感じて仕方ないが……まあ、待ってやろうか」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「無論、もうすぐでござりますよ。そうですなあ。後少し!あと少しで…月神…蛙の神は、最も狂った形で現れる。」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「無論、どうにもなりませぬよ。『これまでと同じ』が──」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「未来永劫、続くだけにて。」
正玲諷呀:「人と最低限共存の意思があり、被害の拡充がこれ以上ないというならば、僕は立場上保護しても良いと考えていたが」
正玲諷呀:「まったく、この姿勢も、無駄な労力だったという訳だな。よし、リンドウ怒って良しだ」
志木倫堂:「おうとも」
正玲諷呀:「萌花とリディアも何か言ってやれ。もうすぐ喋れなくなるぞ」
志木倫堂:ぼつ、ぼつと降りしきる雨が蒸発する音が響く。
”白天僧正”無無明 餓者楽:「おや。おや。おや。やはりですなあ。我ら涙ぐましい老爺の伝統を重んじる心を、若者は理解してくださらぬ。いや、いいのですよ。話して通じるとは思っておりませぬ。」
寿萌花:「いやいや、言いたいことはだいたい倫堂クンが言ってくれるからねえ」
志木倫堂:大気が熱気を孕み、霧を形成し始める。
リディア・スミルノフ:「うん。神霊とか妖精とか……とにかく彼らは住む世界が違うから、話してもあんまり意味はないことが多いね」
寿萌花:「ま、現状維持は退歩だというのは、古い神様にはわからないだろうねえ」
リディア・スミルノフ:「みんな。こういう時の、召喚士のルールを教えてあげる」
リディア・スミルノフ:「あらぶる神霊は、往々にして力による試練を授けてくる……そういうときは、毅然として立ち向かうこと」
リディア・スミルノフ:「相手に存在を軽んじられたら、使役できなくなっちゃうからね」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「───キィ、キィ、キィ。」骨がきしむような音。、耳障りな笑い声のような音。
リディア・スミルノフ:「共存するだけの価値がある存在だぞ、って示してあげれば、大丈夫だよ」
志木倫堂:「試練に立ち向かう。この前にも言ってたな……ああ、現状維持は退歩。それは物言わぬ『足』たちのことでもあり」
志木倫堂:「この化け物共の人を食った態度」
志木倫堂:火焔が渦を巻き、走る。
”白天僧正”無無明 餓者楽:「キィ、キィ、キィ。…そうですか。ならば──拙僧も向けられる世の七難八苦に、憎悪をもって答えねばなりませぬなぁ。」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「この程度で人を食うとは片腹痛し。──全て、食い荒らして差し上げましょう!!!」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「───魔圏」
”無面法師”明暗泥 濘土入道:『「《≪{魔〕≫》」』『「《≪{圏〕≫》」』
”白天僧正”無無明 餓者楽:「──『鬼門御霊界・死屍累々怨々塔』」
”無面法師”明暗泥 濘土入道:『「《≪{『奇々怪界・大禍時影絵人形』〕≫》」』
GMore:───世界が暗転する。
GMore:"白天僧正"の姿が幾重にも増え──
GMore:その全てが黒く塗りつぶされた。
GMore:───ミドル・クライマックス1!!!!
GMore:対怪異。『鬼門御霊界・死屍累々怨々塔』&『奇々怪界・大禍時影絵人形』──調伏開始。
地形効果: ●毒地形 ラウンド終了時に『安全地帯』に入っていないキャラクターは10ダメージを受ける。 寿萌花を中心とした7×7マスと寿萌花の『AOE』で安全地帯を作成できる。
●奇々怪界 ロイスが2つ以上取得されていないキャラクターを黒塗りにし情報を隠蔽する。 「」を用いて会話するロールを行った場合、そのキャラクターはGMの管理下におかれる。
●鬼門御霊界 HP1の『餓鬼分身』を5体存在させる。(これらは本体のHPが0にならない限り消滅しない) 『餓鬼分身』がダメージを受けると敵側の攻撃のダメージが全て10上昇する。 『供物』をオートアクションで使用する事で任意の技能で目標値5の『本体発見』判定を発生させる。 成功した場合、ラウンド終了時まで『本体』が判明する。シナリオ3回まで。
勝利条件:第一フェーズ "白天僧正"無無明 餓者楽または"無面法師"明暗泥 寧土入道の撃破
GMore:では、改めて本日もよろしくお願いします。1月12日 ミドル・クライマックス1!!
GMore:特殊な条件と勝利条件はメインタブ 主な戦闘ルールはそれ用に戦闘ルールタブを設定しました。
リディア・スミルノフ:マップが真っ白だと思ったらそういえばダムだった
GMore:バトルは第一ラウンドセットアップから。演出は1行動ごとにやるか、ラウンド終了ごとにやるかはPLの多数決できめましょう
GMore:敵の行動値は不明…と言いたい所なんだけど、ここカットしても意味わからんくなるので言います。一律10。
寿萌花:ムム
志木倫堂:はやいぜ
志木倫堂:演出は1行動ごとが好き寄り
リディア・スミルノフ:好きな人がいるならそっちに合わせるよ!
リディア・スミルノフ:まとめてもサクサク進むから割と好き
正玲諷呀:僕も1行動の方が好きではあるわね。ただGMがスムーズに進む方で選ぶと良いと思われます。
寿萌花:おなじくマン
正玲諷呀:何故ならこの戦闘だけで終るセッションではないしね。
GMore:では今回は1行動ずつでやってみましょうか。時間かかりすぎるわ、ギャハ!ってなったら適宜対応を変えましょう。
志木倫堂:フレキシブル!
GMore:では、セットアップから…の前に、もう一個重要なのを忘れていた。これが最後の処理です。
GMore:「戦闘開始位置」の中から好きな位置を選んでキャラクターを配置した所からスタートできます。
リディア・スミルノフ:それもそうだね 戦闘4回くらいあるからあんまり時間かかるなら考えよう
GMore:全員自分の満足いく位置においたら「〆!」って言ってくださいね
リディア・スミルノフ:範囲攻撃対策でバラけたいけど
GMore:あとグリッチだっけ?の問題で1コマと1コマの間に置けちゃうし、何なら半コマずれてるんだけど1マスずつで頼みます
リディア・スミルノフ:ひとりだけ侵蝕高すぎるからカバーしてもらおうかな 倫堂くんの近くに……もう倫堂くんが近くにいたので今のままにします
志木倫堂:1マスだけ離れるのが一番範囲に巻き込まれやすくてよくないと思うので、バラける場合2マス空けるのがいいかと思います
リディア・スミルノフ:マップ兵器が来た時にまきこまれやすい陣形は避けたい
寿萌花:解毒フィールドの関係上中心に居たいな
正玲諷呀:かつ萌花フィールドに入る場所だね
志木倫堂:じゃあ5マス四方のAOE分散できて萌花フィールドに入れるように
リディア・スミルノフ:だとするとリディアはこっちかなあ
GMore:萌花ゾーンは作ってあるので大体こんな感じです。これを自分周辺と、視界内の任意の場所に置けます。
志木倫堂:こういう感じ?
リディア・スミルノフ:ゾーンに入れなくなっちゃった
寿萌花:こうかな
GMore:それぐらいが妥当かな
志木倫堂:あそっか 中心だもんね
志木倫堂:じゃあ〆!
正玲諷呀:〆
リディア・スミルノフ:OKでーす
GMore:はーい
GMore:それでは…実際これで全員大丈夫そうかな
寿萌花:OK!
GMore:では改めて…地獄の扉は開かれた
GMore:バリバリ最強No1になっていきましょう 戦闘…開始!

◆ROUND-01

GMore:セットアップ宣言タイミングです。
GMore:こちら『法師』があります。
GMore:AOE:セットアップ『地形隆起』 カウント:2 指定地点に2*2*2マスの障害物(HP30)を作り出す。
リディア・スミルノフ:使いたくないけど使っておくか……《活性の霧》。
リディア・スミルノフ:ラウンド中の自分の攻撃力アップ。かわりにドッジダイス-2。
リディア・スミルノフ:侵蝕は87→90
GMore:この辺でいいかな
志木倫堂:《エターナルブレイズ》《苛烈なる火》HP-5 攻撃+35 侵蝕73
正玲諷呀:質問。本体を見破ったら、分身は遮蔽として扱わない?
志木倫堂
さらにAOE設置『プロミネンタジア』 タイミング:セットアップ(他のあらゆるエフェクト・効果とは別に使用できる) 侵蝕値:3% 射程/範囲:視界/指定地点を中心とした5×5マス 発動タイミング:ラウンド終了時 効果:発動タイミング時点での範囲内の任意のキャラクターに60ダメージ
GMore:遮蔽として扱います。
正玲諷呀:了解です。じゃあ、このラウンドはセットアップ無し。
志木倫堂:影1以外を者手に捉え、侵蝕76 以上
GMore:はーい!
GMore:では、全員分のセットアップがこれ以上ないのを確認しました。
GMore:では……
GMore:戦闘開始。
GMore:とは言えPCの奴はまとめてやるけど、こっちのは「影_?の行動」みたいな感じで行きますね。
GMore:一応移動とかは1から済ましていくか
GMore:1移動。2移動。
GMore:地形発生。
志木倫堂:遮蔽作ってくる!
GMore:移動は最終的にこんな感じ。
GMore:『影?』の攻撃。『正玲諷呀』に『地形投下』。
GMore:正玲君のいる一マスに命中15の攻撃をし、成功すると大地が振ってくる。するとそこに1*1*1マスのブロックが発生し
志木倫堂:ヤバそうな題目の攻撃きたな
GMore:その下にいた正玲君は押し出される…と言う寸法です。
正玲諷呀:まあドッジは成功するとは思わないが、振るか。
正玲諷呀:5dx-2
正玲諷呀:5dx-2
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲5DX10-2 → 9[2,3,3,8,9]-2 → 7
GMore:押し出す方向は俺が決めます。
正玲諷呀:失敗なので。おし出されました。
GMore:後、この手の攻撃をしてくるのは、『だいだらぼっち』の逸話が存在する法師だけです。現状はそれが影の何番なのかは不明です。
GMore:ではズドン!!
GMore:残る奴らは実は己の攻撃範囲というものがあり、そこと向き合う事になるんですけど あいつらめちゃくちゃ後ろ言ったんじゃよね。
GMore:敵の攻撃はこの『影』みたいな状態のうちはまとめて描写しましょう。数が多いので。PCの攻撃は有効打になっていくと思うので1行動ごと。
GMore:次、残った6体で…フフッ 攻撃できんの1体だけかよ
GMore:爆笑した
GMore:では「影?」の攻撃。『爆発』!!!
リディア・スミルノフ:障害物が邪魔なんだ
GMore:の前に正玲君にダメージ与えとく必要あるな。さっきの奴なんですけど
GMore:ダメージはブロックのHP「15」で固定らしいです。
正玲諷呀:さっきのダメージあるのね。防護点は有効?
GMore:で、次。君達の見ている前で「影?」が自爆した。
GMore:防御は有効です。
正玲諷呀:じゃあ5点ダメージ受けて生存です。HP30→25
GMore:影?の自爆は、これも命中は15。ダメージは5点。防御は有効です。
GMore:恐らくダメージなしかな。
正玲諷呀:なしですね。
GMore:ただし、この『影?』の自爆は他の影を巻き込みます。
志木倫堂:ああ~なるほど そう来るのか
GMore:これによって1体が死亡復活、2体が巻き込まれ、攻撃力が3回上昇。以後、全ての攻撃にダメージが30点増加します。
GMore:これで敵チームの行動は終わりです。『?』達による謎に包まれた状態での描写…と言う事になりますが、描写しましょう。
リディア・スミルノフ:おそなえものする前に死んじゃった
GMore:───同時に発動された二つの魔圏。それによっていくつもの影が生まれ、その全てが判別不可能な闇に包まれてゆく。
GMore:同時、君達を不気味な感覚が襲います。脳髄や大地を揺らすような、世界が粘土のように捏ねられる感覚。
GMore
その牙はまず、正玲諷呀へと向けられた。───空から、巨大な岩が振ってくる。 君達の視界を塗りつぶすように岩石が隆起し、降ってくるそれとあわせ、視界を切り取り───
GMore:……判別出来ない影の一体が、正玲と、周囲の影を巻き込むように咆哮──怨念を吹き荒れさせました。
志木倫堂:咄嗟に注意を呼びかけそうになり、口を噤む。もとより気づいているのなら、こちらが喚起する必要すらない。
GMore:それ一つでは大したダメージではない。然し、怨念が怨念を呼ぶ。より、空気が禍々しくなっていくのを感じます。
正玲諷呀:声が出せぬというのが忌々しい。心で舌を打ち、転がるように圧死を避けて立ち上がる。
正玲諷呀:手で埃を落とし、不機嫌そうに一瞥。
GMore:──反撃の時間です。それと、セットアップ描写等ありましたらやってもらった方が良いな。そのへんは支援として他の人の演出に挟んだり…何か…して頂いたり。お願いしたい所
GMore:では、PCの行動順。
”白天僧正”無無明 餓者楽:「キィ、キィ、キィ───」骨のきしむような、甲高い音。
寿萌花:では手番いただきましょう
寿萌花:ついでにイニシアチブでオート『供物』使用します
GMore:───では、そこで…
GMore:君達は『違和感』に気づく事が出来ます。
GMore:全員、『意思』難易度12で『違和感』判定に挑戦できる。
リディア・スミルノフ:意志は弱いんだよな~
寿萌花:意思か~
リディア・スミルノフ:3dx+1 そもそもダイスボーナスがつかないから全部弱いんだけど
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲3DX10+1 → 5[1,4,5]+1 → 6
GMore:これに失敗すると、NPC…まあ大した理由はないんですが、高月が脱落します。
寿萌花:7dx>=12
DoubleCross : 寿萌花
🎲7DX10>=12 → 10[1,3,5,5,7,9,10]+2[2] → 12 → 成功
GMore:ああ!?
志木倫堂:3dx+3>=12
GMore:負けだよ負け お見事
志木倫堂:3dx+3>=12 入り直したから消えてた
DoubleCross : 志木倫堂
🎲3DX10+3>=12 → 8[5,8,8]+3 → 11 → 失敗
志木倫堂:くぅ~w
GMore:1人気付けば十分ではあります
正玲諷呀:2dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲2DX10 → 7[4,7] → 7
GMore:しかも白天僧正判定抜いてもらった萌花ちゃんが気付くのはまあ内容的にも妥当
寿萌花:イェイイェイ
GMore:では、『供物』を見せようとした貴方は気づきます。
GMore:『供物』によって恐らくは動揺を見せるであろう、白天僧正が従える『餓鬼』どもの魂。
GMore:しかし、それは───今、『無面法師』の『魔圏』によって──
GMore:塗り潰されているのではないか?
GMore:この状態で供物を見せ、もし彼らが動揺した所を見せたとして…その動揺は…
GMore:彼らとロイスを結んでいない自分たちには、看破できない。
GMore:──白天僧正が己の魔圏として記述した中には、『施しと慈悲』が必要…と言う一文がありました。これこそが恐らくは『慈悲』の部分。敵の策略であったと気づく事が出来ます。
GMore:以上。その上でどういった行動をとるかはPCに任せます。
リディア・スミルノフ:餓鬼たちにIロイス取ろうかな~ リディアは万物助けるガールだから
リディア・スミルノフ:ふつうロイス枠はもうパンパンです
GMore:うすうす
寿萌花:ふむ、せっかくなので
リディア・スミルノフ:-白天の餓鬼/○庇護/興味/ロイス
志木倫堂:餓鬼にIロイスを取得しましょうか 憐憫/敵意○
寿萌花:lロイス取得。餓鬼/好奇心/憐憫○ 白天僧正/好奇心○/隔意 無面法師/好奇心○/無関心 で
GMore:うわッ全部とった 
GMore:クソ野郎のこと面白いと思える感性
正玲諷呀:私もI取るか。餓鬼/尽力/嫌悪感○
志木倫堂:"白天僧正"無無明 餓者 脅威/憤懣○
志木倫堂:ひとまずこれで
GMore:完全理解しました。では…
GMore:ば~れ~~~た~~~~
GMore:では、改めて本体判定。
寿萌花:おっとそれがまだだったか
GMore:まあこれは成功前提の奴です 流石の俺も気持ち既に負けを認めている
寿萌花:知識:レネゲイドで判定します
寿萌花:7dx+3
DoubleCross : 寿萌花
🎲7DX10+3 → 10[1,4,5,7,7,8,10]+2[2]+3 → 15
GMore:はい成功!
GMore:では君は壁の後ろに隠れていた影5が『白天僧正』の本体であると見抜く事が出来ます。
GMore:それ以外の黒塗りも既に剥げており、『無面法師』は元々影7だったやつです。
寿萌花:では改めて手番を
GMore:終わり。これで一通りのギミックは出し尽くしたから後はボコボコにしてもらうだけやな…
GMore:うす。
寿萌花:マイナーで2マス下移動
寿萌花:《コンセントレイト》《痛みの水》《コントロールソート》《コンバットシステム》
寿萌花:でかい方の壁に攻撃しておこうかな
GMore:うす。
GMore:壁破壊。どうぞ。命中は確定。
寿萌花:11dx7+1
DoubleCross : 寿萌花
🎲11DX7+1 → 10[1,2,2,4,5,6,6,7,7,8,10]+10[2,5,5,8]+10[7]+1[1]+1 → 32
リディア・スミルノフ:これこれ コンセ7はこういう味
GMore:ナイス。ヒット!!
寿萌花:4d10+15
DoubleCross : 寿萌花
🎲4D10+15 → 21[8,2,2,9]+15 → 36
寿萌花:ふつうはこう
GMore:うす。では地形破壊完了!!
寿萌花:侵蝕72→81
寿萌花:演出行きますか
GMore:ですね。どうぞ!!
寿萌花:看破のとこからかな
GMore:こちらも何か邪悪な動きが必要だったらするか…そうですね
GMore:看破した所でロイスをとれるかはまた別なのがこの世界だしな…
寿萌花:(さて……それじゃ)
”白天僧正”無無明 餓者楽:「キィ、キィ、キィ───!!」ダム通路の上、突如として盛り上がった大地を背景に飛び交う、黒い怨念の塊。その「何処」とも言えぬ場所から、甲高い笑い声が響いてくる。
寿萌花:携帯していた鞄からおにぎりなどの食べ物を取り出す
寿萌花:(想定が正しければこれで何らかのアクションがあるはず……)
”白天僧正”無無明 餓者楽
油断はない。必ず勝てるという慢心もない。 しかし──それでも、その笑いには。甲高い笑い声を鳴らし続ける白天僧正には──
”白天僧正”無無明 餓者楽:己の『理』を見抜かれているにも関わらず、『余裕』があった。
寿萌花:(おかしいねえ。これは……)
寿萌花:(『魔圏』の重なりが原因?いや、思い出せ)
寿萌花:(『施し』と……『慈悲』。これじゃ半分なんだ)
”白天僧正”無無明 餓者楽:「どうしましたかな。いや、さて。拙僧はしがない餓鬼魂の大将。…我らの理を見抜いたあなた方には──最早さしたる敵ではないでしょうが───」
寿萌花:(こっちが迂闊に喋れないからって好き勝手言ってくれる……!)
”白天僧正”無無明 餓者楽:「一矢程度は!!ああ、せめて一矢程度は報いてさしあげましょうぞ。キィ、キィ、キィ…!」
志木倫堂:(おかしい。供物が機能してない……否、この、煽るような物言い)
”白天僧正”無無明 餓者楽:挑発。わかっているのだ。人の敵として振る舞い、悪として振る舞う限り…己らに慈悲の心など抱けるものが、いるわけがないということを。
寿萌花:(さて。流石に一筋縄じゃいかないねえ。……面白い)タバコの煙を吐く
正玲諷呀:(泥で黒塗りにされているな。は。連携(コンボ)をちゃん使うじゃないか)
志木倫堂:(もしかして『理由』があるのか? 『解法』を知るはずの俺たちの前でそう振る舞う、理由が──)
志木倫堂:とはいえ、相談なども封じられている。じわり、と冷や汗が伝う。
寿萌花:(本来こういうオカルトみたいなのは専門外だけど……いいね)
志木倫堂:(まずいことになってきた。最悪このまま戦うことになる)
リディア・スミルノフ:特に慌てることなく、持ってきたキャンプ用椅子にお団子をのせてます。
リディア・スミルノフ:最初に差し出したのは一人分だ。今度はちゃんと人数分の『テーブル』を用意し、一人一人への食卓としている。
リディア・スミルノフ:下調べは間違っていない。あとは気持ちの問題だと言わんばかりに、のんびりとお団子を紙皿に乗せている。
寿萌花:(……ははっ、さすがリディアちゃんだ)
”無面法師”明暗泥 濘土入道:『「《≪{変わってあげようか?〕≫》」』『「《≪{…変わってあげようか?〕≫》」』
寿萌花:(あたしもガラにもなく彼らを救ってやろうって気になってきたよ)手を合わせ、祈る
”無面法師”明暗泥 濘土入道:──ただ、機械的に君たちの心にしみこもうとするような、不気味な声を闇の中から発し続けている。
志木倫堂:(……ああ)
”白天僧正”無無明 餓者楽:「………キィ、キィ。…小娘。……何を」
”白天僧正”無無明 餓者楽:……魔圏の影響がある。返事が返ってくるわけもない。それはわかる。しかし、白天僧正は聞いてしまった。
志木倫堂:合点が行ったとばかりに、自分の用意した握り飯を卓に置き、一時的に戦闘体勢を解いた。
”白天僧正”無無明 餓者楽:…まずい。何故──この組み合わせでのみ発生する、この状況の…真の解法を知っている?いや、違う。気付いたとして…実行できる。
正玲諷呀:元より成仏させるための戦いだ。祈る事に抵抗はない。
”白天僧正”無無明 餓者楽:──戦闘態勢をといたものがいる。全員分のお供え物。手を合わせ祈る。白天僧正そのものは憎しみに凝り固まった魂だ。しかし。その配下の餓鬼魂は、所詮は……哀れに死に、憎しみに魂を曇らせただけの凡人にすぎぬ。
”無面法師”明暗泥 濘土入道:『「《≪{…ひ。ひぃ〕≫》」』
”無面法師”明暗泥 濘土入道:『「《≪{ひぃいいいいいいい!!!!!!!!!〕≫》」』まるで神秘が剥がれ落ちたかのように。彼らの纏う泥がこそげ落ち、その姿を世に表す…!!
志木倫堂:(泥濘に飲み込まれたものは、恐怖心を煽られ、顔に泥を塗られたように区別がつかなくなる。それに打ち勝つものがあるとすれば、言葉をかわさずともつながっているほどの絆──)そう、記されていた。
GMore:べちゃり。べちゃっ。黒塗りの泥が地面に落ちて、消えてゆく。無面法師、白天僧正の本性を覆い隠す、泥ヴェールが剥がれ落ち、憎しみと恐怖に彩られた顔が姿を現す。
志木倫堂:第一歩は、影に覆われたこいつらを区別して認識することだ。誰がどのような来歴を持ち、いかな悲劇と悪徳のもとに生まれた怪異なのか。ほんとうの意味で。
寿萌花:(……いいね。最高)
リディア・スミルノフ:自分のぶんのお団子をもしゃもしゃ食べてます。敵の様子を見て、うんうんと頷いている。
リディア・スミルノフ:"足"も"餓鬼"も同じだ。神秘に縛られ、不本意なままに生かされ続けているのなら──神秘を紐解き、解体してやればいい。これはその第一歩と言える。
”白天僧正”無無明 餓者楽:「…ばかな。」慇懃無礼な怪物の全てがはぎ取られ、三文芝居めいた最後の台詞を吐く。何故も糞もない。「き、キ、き……!!!」泥をはぎ取られた餓鬼魂の集合体は、その敵意を薄めてしまっていた。それを感じ取る事も君達には出来るだろうが───
”白天僧正”無無明 餓者楽:何より天狗の面の奥で恐怖に満ちたその声音。あまりにもあまりな、本体であるという主張だった。
寿萌花:(そんじゃ、ここいらであたしも役に立つってとこを見せないとね)煙草を吸い込み、一気に吐く
寿萌花:(ここらの毒を放出していた植物に、后羿クンからもらった卵の力を合わせて……)
寿萌花:(あたし特製解毒煙幕。これで毒気の影響は抑えられるはず)
寿萌花:(あとは邪魔なアレを……)隆起した岩山に狙いをつける
寿萌花:(ちょっとアブないやつ、いっちゃえ)ライフルに懐から取り出した煙草を装填。
寿萌花:(煙弾。銘柄は……『夢見る少女じゃいられない』)射出。着弾。
寿萌花:――そして、大爆発
寿萌花:(……ちょっと火薬多すぎたかな)
”白天僧正”無無明 餓者楽:「───まずい。」まずい。動揺させられたのは此方だった。精神の建て直しにかかった時間は僅かだが───致命打。今、次の一手を打てなかったのは痛い。…己の居場所が…ばれる!!
”白天僧正”無無明 餓者楽:爆発。吹き飛んだ岩石───衝撃波が入道の作り出したコンクリートの隆起地形を軽々と粉砕し──踏み出す一歩が、隠れる一歩が遅れたその瞬間。
”白天僧正”無無明 餓者楽:全ての射線が通る…!!
GMore:では、次。リディアちゃんです。どうぞ!
リディア・スミルノフ:むんむん
リディア・スミルノフ:どっちから攻撃しよ? 面倒なのどっちかな
正玲諷呀:(分身と意志を同調させなかったのが、敗因だな。飢えを恨みとした者と、それを憎悪で縛りつけた者は同一にはなり得ない)
正玲諷呀:(こちらはルールを受け入れて戦ってるんだ。そのルールに則って打倒するなら、そちらも文句も未練もないだろうよ)
リディア・スミルノフ:《テンプテーション》《絶対の恐怖》《神の御言葉》……で、せっかくだから《原初の赤:風の渡し手》も入れようかな。
リディア・スミルノフ:対象はボス二人。つまり僧正と入道です。
GMore:入道の方は射線はいらないんだけどせっかくだし演出で殴りたいぜ!というのであれば
GMore:今回はそっちのエフェクト使わなくても殴ったことにしていいよ!
リディア・スミルノフ:あっ入道はダメなんだ
GMore:見た感じ2,4あたりが邪魔
リディア・スミルノフ:じゃあ渡し手は抜き。これはこれで侵蝕を節約できてうま味
リディア・スミルノフ:4dx+24+1 えいや
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10+25 → 10[1,1,5,10]+3[3]+25 → 38
志木倫堂:ナイス命中
GMore:とは言え描写は自由なので法師を殴ったことにしていいです。このまま行くと僧正は爆発するし、それで第一フェーズの勝利条件は満たせるので。
GMore:回避はしません!!ヒット!!
GMore:ガードもない こいつらは。今完全にPC達がマウントをとっているので。
GMore:そういうわけなんで38を5倍します。
GMore:190点!!!
正玲諷呀:38は達成値
リディア・スミルノフ:ダメージはまだ!
GMore:あっすまん
GMore:どうぞどうぞ。
リディア・スミルノフ:4d10+6+30+20 これがダメージです。装甲無視。
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4D10+6+30+20 → 24[10,3,7,4]+6+30+20 → 80
GMore:80の5倍!!!
GMore:400点!!!
GMore:やっぱりこれ3発食らったら死ぬな
寿萌花:ヤバいダメージ
GMore:あびゃーッ!!!
リディア・スミルノフ:ロマサガの中盤くらいのダメージが入った
GMore:では描写をどうぞ!
リディア・スミルノフ:侵蝕は90→99に。
リディア・スミルノフ:今度は舞わない。呼ぶ神霊・精霊が日本のものではないからだ。
リディア・スミルノフ:声を出さずに口を動かす。……もとからこの詠唱は、現世のものではなく、異界の存在に向けて呼びかけるもの。
リディア・スミルノフ:声には出していない。にもかかわらず、ごく一部の人間には、異界への呼び声が聞こえるだろう。
リディア・スミルノフ:──《グロー・ペセト・ヴィム・ノー・ナーヴァル》 《汝の名は渦潮》《船を呑みこみ島を喰むもの》──
”無面法師”明暗泥 濘土入道:『「《≪{ひ、ぃ───!!!〕≫》」』
リディア・スミルノフ:《きたれ。飲み込め。カリュブディス》
リディア・スミルノフ:ダムの水が一斉に鎌首をもたげる。無数の海蛇のように眼前の敵を飲み込み、圧倒的質量にて蹂躙する。
”白天僧正”無無明 餓者楽:「………!!」祝詞。認識できる事そのものは少ないが。それでも、恐ろしいものが呼ばれようとしている事は理解できる。
”白天僧正”無無明 餓者楽:盛り上がる、ダムに湛えられた大量の水。純粋な質量攻撃だ。しかし。………これだけの規模になれば
”白天僧正”無無明 餓者楽:───狙いを定めたように、盛り上がった水鞭が釣瓶打つ。ダムの大地が欠け跳び、まとめて打ち据えられる。
”白天僧正”無無明 餓者楽:「がッッッッ……!!!!!ぐお、おおおおおッッッッッ!!!!」死したるはずのその身に、異界からの干渉が響く。
”無面法師”明暗泥 濘土入道:『「《≪{───アアア!!!!!!!!!〕≫》」』全身から蒸気が吹き上がる。恐怖と憎しみと、哀しみの炎が、より深い何かに押し消されようとするような苦痛。
GMore:では、どうぞ。
GMore:続けて行動値…3!と言いたい所なんですけど、『待機』かな?
正玲諷呀:(萌花が壁を破壊したのが、功を奏したな。丸裸になった敵をリディアとリンドウの火力で、存分に狙うことが出来る)
正玲諷呀:待機するよ。
志木倫堂:不思議なことに、ごく自然に『譲られた』と理解できた。
志木倫堂:(……互いの言葉ではない機微に敏感になっている。先に当たっておいて正解だったかもな、こういう肌感が手に入るなら)
志木倫堂:というわけで行動値0、行動します
GMore:うす!
志木倫堂:マイナーなし。《コンセントレイト:サラマンダー》《結合粉砕》《焦熱の弾丸》
志木倫堂:対象は”白天僧正”。
寿萌花:《支援射撃》。ダイス+5!
志木倫堂:いただくぜ!
志木倫堂:12DX7+9 命中
DoubleCross : 志木倫堂
🎲12DX7+9 → 10[3,4,4,4,5,5,8,9,9,9,10,10]+10[2,3,5,5,9,10]+10[4,9]+10[10]+10[7]+2[2]+9 → 61
リディア・スミルノフ:うわすご
志木倫堂:いい感じ!
リディア・スミルノフ:《原初の紫:凍てつく刃》。倫堂くんのダメージを+(1d10+15)。
リディア・スミルノフ:99→103
GMore:回避はない さらばだ
寿萌花:《力の霊水》。ダメージ+3d10
リディア・スミルノフ:冷水まであったんだ!
リディア・スミルノフ:MOKAのおいしい水
寿萌花:合わせて侵蝕81→87
志木倫堂:ありがて~ ではダメージいこう
志木倫堂:7d10+38+1d10+15+4d10 装甲無視
DoubleCross : 志木倫堂
🎲7D10+38+1D10+15+4D10 → 44[6,3,8,9,9,7,2]+38+1[1]+15+14[5,4,3,2] → 112
GMore:なんぼになる…?これで
志木倫堂:これが5倍入るらしいな なんか……
GMore:112の…5倍!
正玲諷呀:560
GMore:滅茶苦茶いい感じだが、ギリギリ耐えたぜ
寿萌花:なにっ
リディア・スミルノフ:まだ生きてる~
GMore:まあ雑に1000だったんだな…
志木倫堂:くそ~ 桂花温存してしまったせいで
志木倫堂:侵蝕83
GMore:ただほぼ瀕死の状態まで追い込む事が出来たぜ!!!僧正はもうボロボロだ
GMore:ていうか、どうしよう。もし希望があれば
GMore:後出しでカード許そうか。あと40(最低8)出すのに
GMore:侵蝕ブチあげることもあるまい
志木倫堂:あっ許された じゃあ使お~わ~い
リディア・スミルノフ:これで倒せるかどうかで諷呀くんの動きも変わってくるしね
GMore:一応こいつを殴っときたいなら俺はそれでよいが
GMore:(正玲くんが)
GMore:ちなみに第二形態あるからすぐ殴れるよ
志木倫堂:どうかな
正玲諷呀:じゃあ足そう。NPCカードも使わないと存在感ないしね。
志木倫堂:では!
志木倫堂
《三日月》 オートアクション。シーン1回。ダメージに現在HPを追加。 宣言します
GMore:うす。
GMore:では……追撃のNPCカード!!
志木倫堂:これで打点+32
GMore:*5 160点追加して
GMore:僧正 撃破!!!
GMore:第一フェーズ終了。PCの勝利です!!!
正玲諷呀:(ふっ、これでリンドウが僧正を討ち取れば、僕の碧炎断蜃刀(聖剣)は法師を直接狙える。そう言う事だ、やってしまえ!)
GMore:では───
GMore:演出!可!
志木倫堂:水龍の首のひとつを貫くように、見えない熱線が駆け抜けた。
志木倫堂:内部で線上の水蒸気爆発が起きる。瞬間的な衝撃に対し、水が外壁となって圧力凝集点を形成し、超高速の噴流をもたらす。
リディア・スミルノフ:《カリュブディス。冷却》
リディア・スミルノフ:これほどの熱量ともなれば、倫堂が背負う熱ダメージ──バックファイアも多大なものになりかねない。
リディア・スミルノフ:ゆえに、一部の水を倫堂の足元に回した。絶対に熱されることのない神秘の水が放熱材となり、倫堂の出力をブーストする。
志木倫堂:砲口が弾けると同時、折りたたまれた爆轟波が骨の怪異の中心点を穿ち、髑髏の奥に燃え盛る火をかき消す。
”白天僧正”無無明 餓者楽:───ぼ ヴぉ ヴォヴォヴォヴォッッッ!!!   弾けるような音。水蒸気の白が吹き上がり、荒れ狂うダムの水源の内部で、咆哮たるを蓄え続ける。
”白天僧正”無無明 餓者楽:水流の剛に叩きつけられ、身を起こす白骨の怪異。それが、敵を見上げたその瞬間───『それ』は放たれた。
”白天僧正”無無明 餓者楽:びぎッッッッッ!!!!!!!!!!
”白天僧正”無無明 餓者楽:地面に強烈な抉れ痕を残し、巨大な頭骨たる胴部に大きな穴が開いている。走る亀裂。憎悪たる炎が薄れゆく。
寿萌花:(ダメ押し……届くかな?)その骸骨に向けて、ライフルを構え撃つ
”白天僧正”無無明 餓者楽:「…ぐ……ッ、くッ、ク、キィ、キィ、キィ…」片膝をつきながら笑った。「この…程度で……」
”白天僧正”無無明 餓者楽:ばすッ。
”白天僧正”無無明 餓者楽:…ライフル弾が突き刺さり、その衝撃に倒れ…尻もちをついた。
”白天僧正”無無明 餓者楽:がしゃん、と骨の砕ける音。
”白天僧正”無無明 餓者楽:「…こんな……事が」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「こんな……!!」げヴぉッ…がはッ…!!中身など何もないはずの白骨がえずく。炎のような、泥のようなものを吐き……這うように、腕を伸ばした。
正玲諷呀:(見事だ。しかしバカげた熱量だな。僕が燃やす分が残っていないぞ)
リディア・スミルノフ:おだんごをもしゃもしゃと食べながら十字を切り、
”白天僧正”無無明 餓者楽:「許さん……!!許さんぞ……!!」全てが有効。炎。水。人の生み出した、鉄の弾丸ですら霊核に届いた。面白いように翻弄され、白骨の怪異は、恐怖と、怯えと、怒りと…それを全て焼き焦がす憎悪にかられながら…ダムの縁へと向かっていた。
リディア・スミルノフ:あっ違う、という感じに両手を合わせてます。餓鬼への祈り。
”白天僧正”無無明 餓者楽:「この……恨み。」……「はらさで……おくべきか。」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「寧土入道。………我らの……秘術。見せる時が………」
”白天僧正”無無明 餓者楽:「来てしまった…ようですな」
”無面法師”明暗泥 濘土入道:『「《≪{ひ。……ひぃ…ひぃ。〕≫》」』…怯えに満ちた声。恐怖に。…哀しみに。怒り…憎悪。果たして、この怪異にそんなものがあったろうか?
志木倫堂:(……まず、っ)本気の全力を出した直後だ、かくりと膝が抜ける。
”無面法師”明暗泥 濘土入道:───いわれるがままに、その怪異は、その白骨の怪異に身を差し出すように──ダムへと、その身を投げた。
”白天僧正”無無明 餓者楽:「怨。怨。怨。怨。怨身……怨・怪・合・一。」
寿萌花:(む……これは)
”白天僧正”無無明 餓者楽:「この恨み………」
”白天僧正”無無明 餓者楽:ぼちゃん。
”白天僧正”無無明 餓者楽:ダムの中へと落ちる。
”白天僧正”無無明 餓者楽:─────どこからか、声が続けて響く。
”白天僧正”無無明 餓者楽:「はらさで。」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:「───おくべきか。」
GMore:───ダムの水が盛り上がる。
GMore:二つの怪異が、己の怪異たるを融合させ、『解法』の存在しない大怪異と化生する。
志木倫堂:「────なっ! ばっ…………」
GMore:これぞ、敵の選んだ最終秘術。怨身合一。
志木倫堂:慌てて口を押さえる。
GMore:巨大な───見上げるほどに巨大な髑髏の怪物。さながら、「だいだらぼっち」の骨格と言えよう。それが、地獄の底から、昏い水底から這い上がり──
GMore:君達に憎悪の目を向け、腕を振り上げた。
志木倫堂:何も起きない、先程まで戦場を支配していた魔圏は去った。
志木倫堂:「でけえーーーー!!!!」
リディア・スミルノフ:「だいじょうぶ。二者が合体したってことは、彼は今や"どちらでもない"から」
リディア・スミルノフ:「どちらでもないから、伝承に沿う必要もない……んだけど」
リディア・スミルノフ:「でっかいね」
寿萌花:「おや、もういいのかい?……しかしこれは」
寿萌花:「……面白いね」苦笑いしながらタバコの煙を吐く
正玲諷呀:「倒された恨みで、さらに怨霊としての濃度を上げたか。二人一組なのは、片方が核、恨みの受け皿になる為」
正玲諷呀:「そんなところだろう。しかし、僕が後詰をしているのだ。その動き……」
正玲諷呀:「ちょっと遅い!」
GMore:───2体の大怨霊が融合し、霊的密度を跳ね上げた。しかし!!
GMore:その瞬間のために、構えていたものがいる。
GMore:──正玲諷呀のイニシアチブです。
リディア・スミルノフ:「諷呀、攻撃届く?」
リディア・スミルノフ:「萌花の銃や、わたしや倫堂の……術?は届くけど、諷呀のはいちおう剣術……」 言っている間に既に正玲が動き出しているだろう。
志木倫堂:「さて、どこまで斬れるかといやぁ……どうなんだ?」
正玲諷呀:「ふ、僕の聖剣の売りは距離でな。釈迦の腕の先よりも伸びる自信がある」
正玲諷呀:「昔、そう猿の神仙にも言ってやったぞ」
正玲諷呀:マイナー:《インフィニティウェポン》
正玲諷呀:64→67
正玲諷呀:メジャー:《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》《咎人の剣》《フレイムタン》
正玲諷呀:8dx7+10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲8DX7+10 → 10[1,1,3,4,4,4,6,8]+10[8]+10[8]+2[2]+10 → 42
正玲諷呀:《剣精の手》
正玲諷呀:1dx7+50
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1DX7+50 → 10[9]+4[4]+50 → 64
GMore:64。命中!!
リディア・スミルノフ:命中ダイスめちゃ高い
正玲諷呀:7D10+12+3+3+15-1
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲7D10+12+3+3+15-1 → 37[3,1,4,8,10,6,5]+12+3+3+15-1 → 69
正玲諷呀:5倍にして345
GMore:69点。345点ダメージ!!!
GMore:入りました。
志木倫堂:つえ~
GMore:しかし最強フォーム、まだまだ元気!
GMore:まあまだここそんなに侵蝕跳ね上がってないですしね 今から諷呀君と…実は上がってるんだけど倫堂おめえだよ
GMore:クリティカルヒットをくれたな 殺してやるぞ
志木倫堂:ヒエ~~
GMore:では、演出を…
GMore:どうぞ!
正玲諷呀:67→69→79
正玲諷呀:「我が身体(宇宙)の内から出でよ。聖剣の王者!碧炎断蜃刀!!」
正玲諷呀:腕の一振りで顕現する白銀と碧水晶色の豪奢な聖剣。
正玲諷呀:手の中に顕れたソレを、一切の躊躇も淀みもなく、流麗なフォームでスナップを利かせて指先から離す。
正玲諷呀:回る。回る。指先から離れ、碧炎を纏う聖剣が、回天しながら灰の空を切り裂き焦がして迫る。
正玲諷呀:しかし、正玲諷呀は射手ではなく、聖剣使いである。それは投擲でなく、剣士の斬撃だった。指先から延びた炎が柄尻に巻き付き、聖剣を操っている。
正玲諷呀:振り続ける無数の雨粒が───人造の聖剣に触れた瞬間、それらは瞬時に乾いた空気へと変わり果てた。
正玲諷呀:聖剣が止まることはない。あらゆる護り、あらゆる障害、敵の巨体、その先にいるものさえ斬り裂いて止まらない。
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『────お。お。お。お。お。お。あああぁあぁぁぁぁああ!!!!!』巨大な髑髏の怪物の周囲を、剣が回る。三方の髑髏面がその挙動を追い──追い切れず、その肉体が中空で割断さる。
正玲諷呀:見る者をして、悪夢のように不規則なUFO軌道。敵対者を鏖殺する意志を持ち、自在に動き往復する殺神の炎輪。
正玲諷呀:それはまるで、巨大な竜巻のように。巨体の全てを呑み込んで焼き尽くしていく。
正玲諷呀
神の御業ではない。その現象は、人の身のみで起こしうる、神をも凌駕する災厄だった。
志木倫堂:「お……おい諷呀! ダムは斬るなよ! 街の方はずっと雨降ってんだ、決壊したら勝者なしでノーコンテストだぜ」
リディア・スミルノフ:「おお~」
リディア・スミルノフ:「これも剣……剣技なのかな」「ヨーヨー……」
正玲諷呀:「問題はない。僕はモルフェウスだ。斬った端から修復させる」
リディア・スミルノフ:「剣技だね」
正玲諷呀:「聖剣使いが振るう技だ。剣技でしかありえない。しかし、まぁ、しぶといな」
GMore:ばぎゃッッ…!!!ばぢっ……!!!燃え盛る紫炎を骨髄とした、骨の形をした霊的装甲が切り裂かれ──まるで虫食いにあったような様。
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:───しかし、止まっていない。
寿萌花:「いやあ流石の諷呀クンでも一刀両断とはいかないか」
志木倫堂:「んな芸当まで出来んのかよ……だが、ああ。でかいだけじゃあないな」
正玲諷呀:手の中に聖剣が還る。敵はまだ健在。ここは相手を賞賛すべきだろう。
リディア・スミルノフ:「でも、日本にはたしか……たしか、ええと」
リディア・スミルノフ:「最後の手段で巨大化したボスは敗けるっていうことわざがあるんでしょ?」
リディア・スミルノフ:「だったら大丈夫だよ。たぶん」
志木倫堂:「瘴気が弱まる気配もまるでない。萌花サンの煙があって命拾いってやつだ」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『『『……ギィ、ギィ、ギィ、ギィ……』』』
寿萌花:「せっせこ調合した甲斐があるよ」
志木倫堂:「リディア、このお気楽ちゃんめ、前向きに行くべきというのはその通りか」
正玲諷呀:「そして、恨みだけで動いてる分、小細工が消えた。行くぞ。詰めだ」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『『『確かめてみるが良いでしょう。小娘ども。小童ども。この恨み…必ず…………』』』
正玲諷呀:「大男総身に知恵が回りかね。リディアの言う通りだな」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『『『晴らして見せようぞ!!!!!』』』
GMore:───ラウンド終了。この瞬間……
GMore:倫堂のAOEエフェクトが実は爆発します。
志木倫堂:やったぜ! 5倍打をくらえ
GMore:300ダメージ!!
リディア・スミルノフ:そっかAOEも5倍なんだ
リディア・スミルノフ:めっちゃTUYOI
GMore:ボカァン
GMore:演出あれば…あるぜ
志木倫堂:やります
GMore:一応念為 どうぞ!
志木倫堂:天を衝くほどの巨大な敵を前に、突如として手の中に骨白んだ松明が現れる。
志木倫堂:破壊の意思に応え『覇王の卵』の変じた姿だ。それを投げ上げる、瞬間。
志木倫堂:「燃やせ」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:周辺一帯を切り刻むような炎聖剣の大斬撃。残り火を纏いながらも、巨大な骨の怪物が、その腕を振り上げる。最早並大抵の火力・質量で止まる事はない。ただ純粋なる怪異としての出力、力で押す…!!叩きつけようとしたその瞬間。
志木倫堂:それを中心として、太陽のかけらを落としたかのようなバーミリオンの閃光が走り、およそ火という姿ですら日常目にすることのない超高熱の球状領域を現出した。
志木倫堂:それ自体は一瞬で消える。一瞬のうちに髑髏の腕を焼き、凄まじい爆発とともに弾き飛ばした。
志木倫堂:ダムがひび割れ、軋む。
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:───炎には悪魂を浄化する作用があるという。明王の迦楼羅炎然り、仙人の三昧神火然り。…それはあるいは、西洋の神話においてもそうだ。
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:爆裂。純粋な破壊と熱量が、その片腕を吹き飛ばす!!!!密度と質量を持つ破壊の権化を調伏するには…それだけの火力であればいい。巨体が大きくのけぞり───
志木倫堂:「あっっっぶねえ、壊すなって言っといてこれは……とんでもねえな。『覇王の卵』──」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『『『小僧ぉおおおおおおお!!!!!!!!!』』』一度ならず。二度までも。大打撃を受けたその衝撃に、なりふり構わぬ怒りの声をあげた。
寿萌花:「うーん、高密度エネルギーの塊をそのまま火力転用すると極小太陽すら呼び出せるのか」
寿萌花:「面白いねえ」
リディア・スミルノフ:「倫堂。もしダムを壊しちゃったら、わたしも一緒に謝りに行ってあげるからね」
正玲諷呀:「ほう?人に壊すな。と言っておいて、それか」
正玲諷呀:「いや、民間の面の皮の厚さに、役人は苦笑いを浮かべるのみだぞ、リンドウ」
志木倫堂:「くっ……何も言い返せねえ」
正玲諷呀:ふっと、嫌味っぽく笑う。
志木倫堂:「本当の本当に気をつける所存だけどもしやっちゃったら謝って済む被害に抑えてくれ…………!!」
正玲諷呀:「何、その場合は、そうだな。ウチの局員が2人増える事になる」
GMore:では、本日は…ここまで!! 対戦ありがとうございました。次回1/13 21時!
正玲諷呀:「無論」表情を引き締め、敵を見上げる。「生き延びればの話だが」
正玲諷呀:軽口を叩きはする。だが敵の神威を、侮りはしない。

GMore:では、本日もよろしくお願いします。
GMore:戦闘は第二ラウンド。セットアップから。敵の行動値は15です。
GMore:こいつは片腕で2回ずつ攻撃してきます。
リディア・スミルノフ:はやいなー
GMore:では、セットアップ宣言をどうぞ。ボスはありません。
リディア・スミルノフ:100%超えちゃったし全力でいこ 《活性の霧》。
リディア・スミルノフ:103→106
志木倫堂:《エターナルブレイズ》《苛烈なる火》攻撃力+35 行動値0 HP22
寿萌花:AOEは周囲分で足りるかなあ
志木倫堂:AOE『プロミネンタジア』侵蝕93まで
志木倫堂:足りそう
正玲諷呀:《先陣の火》79→81 行動値3→18
寿萌花:じゃあセットアップなし!
GMore:ちな敵は構造上動けないのでもうAOEだろうが何だろうが全部当たります
GMore:では、一通りのセットアップ確認!
GMore:イニシアチブ18。正玲君から
正玲諷呀:では マイナー:接近エンゲージになるダムの縁に移動。上方3マスで良いのかな?
GMore:出はそう言う感じにしましょう。大丈夫!
正玲諷呀:メジャー:《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》《咎人の剣》
正玲諷呀:9dx7+10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲9DX7+10 → 10[1,1,3,6,7,8,8,8,9]+10[1,5,6,8,8]+3[1,3]+10 → 33
GMore:回避無し
正玲諷呀:これ《妖精の手》貰って良い?
リディア・スミルノフ:今度はこっちに凍てつく刃乗せようかな
リディア・スミルノフ:妖精もいいと思うよ~
寿萌花:こちらはOK>妖精
"ビフロスト"高月海座:では妖精の手を正玲諷呀に。
志木倫堂:使お使お!
リディア・スミルノフ:というかシーン1回なんだ妖精 だったら使える内に使おう
正玲諷呀:では《妖精の手》を貰い
リディア・スミルノフ:で、えーと
正玲諷呀:1dx7+40
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1DX7+40 → 1[1]+40 → 0 (ファンブル)
リディア・スミルノフ:繰り上がったのでヨシ!
リディア・スミルノフ:《原初の紫:凍てつく刃》。ダメージを+1d10+24。
リディア・スミルノフ:24?
リディア・スミルノフ:18!
正玲諷呀:ま、上がったからね!それでは《凍てつく刃》を貰ってダメージ出します。
正玲諷呀:18ね。OK
GMore:うす。最終的な数字を10倍
正玲諷呀:5d10+1d10+12+3+3+15+18
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲5D10+1D10+12+3+3+15+18 → 36[10,4,6,8,8]+2[2]+12+3+3+15+18 → 89
正玲諷呀:890ダメージ!
GMore:890ダメージ!!!
リディア・スミルノフ:あと20点増やして
リディア・スミルノフ:違う あと80点減らして(どうでもいい)
リディア・スミルノフ:凍てつく刃の侵蝕あげます。106→110。
正玲諷呀:81→89
GMore:では計算完了!!
GMore:気分的な話ですが半壊ややオーバーです。
GMore:では、演出…ありましたら、どうぞ!!!
GMore:妖精の手担当はとりあえず氷で道とか作ろうかな。
正玲諷呀:では先に道を作っておくれ
GMore:了解!
"ビフロスト"高月海座:「………」飛び出す。巨大化した骨の怪物の反撃を、正玲と志木の攻撃が相殺した。その瞬間出来た隙目掛け──中空へ、ルーンの刻まれた石を放る。
"ビフロスト"高月海座:「イース!!」氷を意味するルーン。中空にバラまかれた石が、水蒸気を凝結させ、巨大な骸骨目掛けて氷で出来た橋をかける!!
正玲諷呀:「上出来だ。やはり直接斬るのが剣の醍醐味だ。それは相手が大怪異であっても、例外ではあるまい」
正玲諷呀:「では、行くぞ!」聖剣を軽く回し、敵を見上げ、踵を上げる。
志木倫堂:「あんな物を剣技と読んでおいて、なんとも風情のあることを言う!」
正玲諷呀:氷の橋へ、陽炎を揺らめかせ踏み込む。一歩で距離を殺した。
正玲諷呀:同時に振るわれる剣閃は、爆炎を伴いながら空間を灼いた。
正玲諷呀:熱波と衝撃によって周囲一帯の水が吹き飛ばされる。
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:「───立て続けにッ、先手を───!!」暗黒の水中より現れた怪物は、その憎しみ故に迷いなくその腕を振るうはずだった。まるで見越したような斬撃、修復に僅かな遅れ。その後の爆発が完全に耐性を揺るがした。
正玲諷呀:斬り上げた聖剣は止まらずに、切先は頭上で反転し逆向きに振り下ろされる。
志木倫堂:だが、事実疎い自分でも、あの剣には手に収め切り結ぶことに何らかの逸話的意味を見出しかねないオーラがある。
正玲諷呀:爆炎を噴射剤に超加速する炎剣。そして高熱の力場が刃の周囲を薙ぎ払った。
志木倫堂:(いや──それだけじゃない)
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:攻撃、防御、その全てが…間に合わないッ!!巨大な髑髏の眼前、紫炎揺らめく眼窩の前に、既に男は立っている。顔面を切り裂く炎剣。亀裂が走り、ぐらり、ずれる視界に気づいたのは斬撃が通り過ぎた後。
リディア・スミルノフ:「ちょうどいいね。氷ができたし」
リディア・スミルノフ:幻獣カリュブディス。温暖なイタリア近海に住み、海水を自在に操る伝承を持つが──近年は水に親和性のある氷の属性も得ている。
志木倫堂:手に触れずとも勝手に動き回る性質が消えていない以上、手に収め直接揮えばより自在な挙動が可能ということか。
リディア・スミルノフ:遠い宇宙に浮かぶ氷の小惑星『カリュブディス』が、それだ。リディアは民話や伝承、神話といった『ヒトの認識』を、力に昇華する。
リディア・スミルノフ:氷の橋の形状が一部変化し、槍めいた無数の氷の触手が追撃をかける。諷呀には当たらず、敵を貫く魔槍。
リディア・スミルノフ:「やったかな?」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:「お………おおおおおッッッ!!」どぼッッ!!ぼ、ごぼぼぼッッッ!!!骨片をまき散らしながら、刻まれた断面が繋がろうとする足掻きすら断つように無数の触手が全身を貫く!!
正玲諷呀:爆炎の刃と敵の肉氷の魔槍、荒れ狂う力の余波で、敵の肉は裂けて溶けて弾けた。
志木倫堂:「えげつないぜ。しかし即席の連携が上手いな、リディア」
寿萌花:「斬ったら戻っておいで。まだ瘴気が濃いからねえ」煙草の煙を吐く。
正玲諷呀:「いや、まだだな。手を抜いた覚えはなかったが、流石と言える。僕が二刀を放ち倒せぬなど、そうある事ではない」
正玲諷呀:「反撃が来るぞ。備えろ」
リディア・スミルノフ:「ふふん。いつでも連携できるようにわたしも頑張っているから」
リディア・スミルノフ:「もっと褒めてくれてもいいんだよ」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『『『くッ……ぐぐッ、ギィ、ギィ、ギギ……!!!』』』魂の削られる苦悶。憎悪に燃ゆる炎で、強引にそのシルエットを繋ぎ留めながら………白骨の魔人は、拳を頭上でくみ上げた。
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『『『この…!!怪物どもめが……!!!』』』
志木倫堂:「さもありなんか。おまえは他者を限りなくフラットに見ている。向かってくる餓鬼だろうがUGNのエリートだろうがなんだろうが、手助けすべき相手ってわけだ」
志木倫堂:お達しのとおり、もっと褒めてやる。
寿萌花:「お前が言うなの極限値が出たよ」
GMore:うす。ではこちらの攻撃だが、ここまでくると最早こいつらは人ではない…ので…こいつらにサイコロを振り、未知数を呼び出す力がない。(こうやって処理を軽くしていく)
正玲諷呀:「ふ、そう言う時は、こう言ってやれ、萌花よ。 そうだ。お前以上のな。と」
志木倫堂:「しかし厄介だな、こんな戦いをずっと続けられるわけじゃない。いつ斃れる」
GMore:攻撃!!まずは両腕を使ったお前らへの鉄槌!!全体攻撃2回。その後、単体攻撃が2回続きます。
リディア・スミルノフ:いや~
正玲諷呀:1回は消そう。
GMore:というわけで、まず全体攻撃。PC全体に命中20の攻撃。ダメージは50で固定です。装甲は有効。ダメージを食らうと侵蝕が5上がるらしい。
GMore:これを2回!
リディア・スミルノフ:そうだね。玄冬おじさんで1回は無効化しましょう
リディア・スミルノフ:全体攻撃を無効化!
GMore:了解。では全体に発生するダメージが1回消滅。
GMore:では全体2回目!
GMore:ちなみに侵蝕5上がるよってサラッといったけど
志木倫堂:悪魔の銃内蔵してるのかよ 怨念野郎め
GMore:リザレクト後でいいです
リディア・スミルノフ:>『"ビフロスト"高月海座』《カバーリング》単体へのダメージを0にする。シーン1回。
正玲諷呀
《望月》 オートアクション。シーン1回。単体に対して最大値分のHPを回復する。これ誰かに使おう。HP26以上なら耐えられるので
リディア・スミルノフ:リディアはこれ貰いたいです。生き残りたい~
リディア・スミルノフ:なるほど?
GMore:NPCカードをバチバチ使いはじめた 了解人間
志木倫堂:リディアがカバー圏内だから
志木倫堂:他に生き残れそうな人がいたら他に飛ばしたい気も
正玲諷呀:まあ。その前に一応ドッジとかあるがな!
GMore:命中は20固定!!
リディア・スミルノフ:というかどうせ倫堂くんが全体攻撃喰らうなら
GMore:本当にワンチャン避けれる。試したい方はどうぞ
リディア・スミルノフ:NPCカバーはちょっと取っておいて、普通にカバーしてもらったほうがいいのかな
寿萌花:じゃあワンチャンドッジしてみるかな
正玲諷呀:6dx-2
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲6DX10-2 → 9[1,3,4,4,5,9]-2 → 7
リディア・スミルノフ:こちらはリア不です。NPCカバーはこのあとの単体攻撃に取っておいて、倫堂くんにカバーしてもらってもいい?
正玲諷呀:ドッジ失敗。
寿萌花:3dx
DoubleCross : 寿萌花
🎲3DX10 → 6[1,4,6] → 6
寿萌花:だめ
GMore:うす
リディア・スミルノフ:リア不じゃない。ガード!
志木倫堂:では《炎陣》リディアちゃんをカバー
正玲諷呀:じゃあ萌花ちゃん。望月貰って耐えると良いんじゃね。この後攻撃するっしょ
リディア・スミルノフ:うれC
寿萌花:ほな頂いてよいかね
GMore:ウォオ カエルヒール!
志木倫堂:僕もそっちがいい気がする 使いましょう
リディア・スミルノフ:いただいてよいよ~
寿萌花:ではHPブーストで56点
正玲諷呀:俺は《リザレクト》
正玲諷呀:89+1d10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲89+1D10 → 89+5[5] → 94
志木倫堂:侵蝕95……で、ロイス帰ってくるならロイス復活しようかなこれ
正玲諷呀:で。更に5点上昇で99。
寿萌花:残HP6点の侵蝕+5で92
正玲諷呀:よしよし、後1回リザが出来る。
GMore:ちなみにパンチ先は骨マンは憎悪マシンなのでメイン火力でボコボコにしてくれた志木君と諷呀君で決めてます
GMore:これの命中も20、威力は50で確定のやつ。効果は同じです。全体であるかそうでないかだけ
GMore:と言うワケでこの処理が終わったら再パンチ!!
リディア・スミルノフ:倫堂くんか諷呀くん、だれかNPCカバー1回使いな~
志木倫堂:じゃあちょっと今の全体攻撃で1回リザレクトしてみます プラカノうちたいし
志木倫堂:1d10+95 えーい
DoubleCross : 志木倫堂
🎲1D10+95 → 9[9]+95 → 104
志木倫堂:重い! 守ってくれ高月海座!
正玲諷呀:じゃあNPCカバー貰います。
正玲諷呀:リンドウくんが
志木倫堂:お助け
GMore:うす。ではそちらのカバー。
正玲諷呀:2回目ドッジします。
正玲諷呀:6dx-2
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲6DX10-2 → 7[1,2,4,4,7,7]-2 → 5
正玲諷呀:で《リザレクト》
正玲諷呀:99+1d10+5
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲99+1D10+5 → 99+7[7]+5 → 111
GMore:うす!
正玲諷呀:大分上がったが、ロイスは無傷だ。
"ビフロスト"高月海座:志木倫堂を《カバーリング》 これでこのシーン出がらし。
志木倫堂:大活躍!
寿萌花:仕事した
"月拳"銀 桂花:寿萌花をヒール。これでこいつも出がらし。使ってくれてありがとうね
GMore:では敵の全体攻撃なのでこの辺はザクッと演出。あと、毎回セットアップに演出する?って言うの忘れる。
GMore:来世があったら教えてくれ
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:───猛攻を耐えた。本来、恐るべき怪異であるはずの己が、敵の猛攻を耐えたとは何事なのか。憎い!!!敵の強さが…恐ろしさが、己に届かんとする事が……
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:憎くてしょうがない。巨大な骸骨が、その両腕を振り上げる。1000年詰みあがった憎しみ。触れただけで正気の削れるような怨念が、両腕を炎として鎧い───
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:がしゃあンッッッッッ!!!!!!ダムごと砕かんばかりに、両の拳をたたきつける!!!
志木倫堂:「くそっ! 見境ねーのかよ!!!」
リディア・スミルノフ:「む」 全く回避できていない。
寿萌花:「大きくなると攻撃も大味になるのかな……っとと、言ってる場合じゃないな」
正玲諷呀:この巨体相手に回避行動もクソも無い。聖剣で受け流す。全てではないが頭と心臓を守れればそれで良い。
志木倫堂:断続的な水蒸気爆発が、リディアのコートに熱風を孕ませ浮き上がらせる。かろうじて安全圏へ。
"月拳"銀 桂花:「任せてッ───月拳、」両拳にレネゲイドを纏う。生命を賦活させる光。「望月…!!」寿の背に両手をあてる。強引に生命力を押し付け、死から遠ざける治癒の掌打!「ちょい痛いけどね!」
正玲諷呀:「並の攻撃なら防ぎきる自信はあったが。……ふん、並ではないが、だが、それでも勝つのは僕たちだ」
リディア・スミルノフ:「防御の術ももっと覚えればよかったかな。ごめんね、倫堂」 スカートを軽くおさえながらふわりと降り立つ。
寿萌花:「おっ……!?有り難……痛た!ピリッとしたよ」
志木倫堂:「当てがあんのかい? このままじゃ地形が耐えらんないぜ!」
"超脳風水伯"玄冬:たん。たん。たん。全員の回避の動きにあわせ、ステップを踏む。大地に浮かび上がる八卦図を踏み、運命を改変する。振り下ろされる拳目掛け──
"超脳風水伯"玄冬:「時間を作る!!」振り下ろされた拳にあわせて震脚。揺れる大地と共に背からブチあたり、ダムの崩壊を防ぎ、僅かに骨の拳を跳ね上げた。
志木倫堂:「おおお!?」
志木倫堂:激突の余波に煽られて一度死ぬ。そのレベルの攻防が起きているのにダムは無事だ。
志木倫堂:「がっ……は、頼りになるじゃねーか風水師」
リディア・スミルノフ:「ダムが壊れなくてよかった。謝るとか以前に水害が酷そうだもの」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:「ッ……!!」足掻きと言うには足掻きめいていた自覚はある。このダムにこもった水を流せば──一瞬で毒気が閾値を超えていたはずだ。しかし…それすら防がれた。空中に、燃え盛る怨念の紫炎を引きながら──
正玲諷呀:「萌花、リンドウ、察しの通り、早く片付けないと大洪水だ。二人で仕留めろ」
志木倫堂:「へーへー、大役を仰せつかっちまったな、萌花サン」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『『『───ただではすまさぬ。せ、め、て、貴様らだけでも!!!!』』』両掌が、開かれ正玲と志木目掛けて襲い掛かり───
寿萌花:「簡単に言うねえ。そんじゃあたしは道を作るよ」
志木倫堂:切れた舌を舐める。獰猛な笑み。
寿萌花:「派手に吹っ飛ばしてもらおうかな」
志木倫堂:「やってやるさ、させてくれよ!」
正玲諷呀:攻撃の瞬間、逃げ場がない中空へと跳ぶ。ダムに攻撃を当てさせないためにだ。
"ビフロスト"高月海座:「お前は……こっちだ!!倫堂ぉ!!!!あとは……」───志木倫堂目掛けて振るわれた腕の手首に、船の錨が絡みつく。後のことなど考えない、強引な引き寄せ。
リディア・スミルノフ:「わたしもいるよ諷呀。わたしも」 指差しアピールしています。
正玲諷呀:(リザレクト。全開。もう、しばらくは再生は無理だぞ)
志木倫堂:「ビンゴ! やってくれると思ってたぜ!」
正玲諷呀:「ぐっふ。僕達は攻撃……いや、そうか。リディアは自前の攻撃が残っていたか」拳で半壊した体を再生ながら答える。
"ビフロスト"高月海座:「任せたッ……」僅かに逸れた掌が、ダムの縁ごと男のいる足場を削った。決壊するぎりぎりの位置。
正玲諷呀:「いざとなれば、頼む。僕の聖剣が美味しい所を貰う前にな」
志木倫堂:(とはいえザコ共に狙われたからな、それなりに蓄積しているはずだ。リディアまで回さず仕留めたいとこではあるが──)
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『『『ギィ、ギィ、ギィ…!!!』』』両腕を振るいぬく。正玲へと押し込んだ爪の感触。それに一瞬、笑いを浮かべ…気付いた。もう片方…『志木倫堂』は何処へいった。
GMore:──では、敵の攻撃終了!!PC達のターンです。
寿萌花:オーケー!
寿萌花:マイナー。せっかくなので炸裂徹甲弾を起動
寿萌花:ダメージ+1d10
寿萌花:メジャー《コンセントレイト》《痛みの水》《メルトアウェイ》《コントロールソート》《コンバットシステム》
GMore:お前たちの攻撃、全てライフでうける
寿萌花:12dx7
DoubleCross : 寿萌花
🎲12DX7 → 10[1,3,3,5,7,7,8,8,9,9,9,9]+10[2,2,2,4,5,6,6,9]+2[2] → 22
リディア・スミルノフ:もかちゃん!
寿萌花:回らね~ でも当たるからいいか
GMore:あたる!
寿萌花:あ、照準器の分で+1 意味ないが……
GMore:ウッス!
寿萌花:妖精もないのでダメージを出す
寿萌花:3d10+5+15+10+1d10
DoubleCross : 寿萌花
🎲3D10+5+15+10+1D10 → 15[8,4,3]+5+15+10+7[7] → 52
GMore:52点!!!
寿萌花:×5で260
GMore:これの5倍!!260点貫通粉砕!!
寿萌花:一応放心とダイス-3 意味ないな
GMore:ダイス-3、固定値だからな 5
GMore:ぐらい下げましょうか まあ次のラウンドがあればな・・・w
寿萌花:侵蝕は92→103
GMore:おらぁっ!!!では、演出お願いします!!
寿萌花:オッス
GMore:結局骨を溶かす植物ってありました?
寿萌花:ないんだな、これが
GMore:しゃあッ!!捏造!
寿萌花:「……さて。君たちは……」
寿萌花:「オーストラリアに行ったことはあるかい?」
寿萌花:ライフルに煙草を詰め、巨大な敵に向かって放つ
寿萌花:着弾。青い煙が舞う
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『『『濠太剌利(オーストラリア)……!?』』』こいつ、何を言っている…!!
寿萌花:「カンガルーもいいけどコアラが好きでねえ」
寿萌花:「オーストラリアに『ブルーマウンテン』って場所があるんだが……」
寿萌花:「とある植物から発生する油分で青く烟って見えるんだ」
寿萌花:「ちょうど今みたいにね」
正玲諷呀:「ふむ。青く」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:ばふんッ!!!──リディア・スミルノフ、志木倫堂、正玲諷呀の大火力とはまた違う……ライフル弾の一打。先ほどはそれで、尻もちをついた。無様を晒し、怒りに満ちみちた過去のそれも──今となっては、単なる銃弾の一発がこの憎骨密度の怨身に通じるはずもなし。
寿萌花:「その植物はねえ、ユーカリっていうんだが……コアラの大好物のね」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:戯事を。否。……戯事を繰ってみせているのか。この悪辣たる白天僧正の!!御前で!!!怒りに満ちた目が寿を向く。青い煙が伸び、その身に絡みつつある事に──
寿萌花:「そのせいで大規模な山火事が起きたりもするらしいよ」
リディア・スミルノフ:「ブルーマウンテンってそういうところなんだ」 カロリー補給の板チョコをもぐもぐしながら聞いている。ちょっと溶けてる。
寿萌花:「ところでこれはおまけの一発。線香代わりにプレゼント」もう一発煙草をライフルに装填する
寿萌花:「銘柄は……『トラブルメイカー』」放つ。
寿萌花:着弾すると同時に、青い煙が炎を上げる
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:気付きも、しなかった。動いたのは、寿の口上が述べ切られたその瞬間。『『『こんな……!!児戯に…ッ!!!!』』』───当然、遅い!!!十分に回り切った青い煙が、まるで引っ繰り返されたように炎として燃え上がり、その巨体を包む……!!!
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『『『ぐぉおおおおおおおおぉおぉおおおああああ!!!!!!!』』』
寿萌花:「さあて前座はこんなもんかな、主役のご登場だよ」
志木倫堂:「お陰様で」
志木倫堂:両掌から紅蓮が吹き出して天を染める。それがふっと無色の陽炎へ変わる。
志木倫堂:「『通った』ぜ」
正玲諷呀:「ふっ、雨避けに丁度良い。その調子で炎気をあげろ」
志木倫堂:では手番いきます。マイナーなし
志木倫堂:《コンセントレイト:サラマンダー》《結合粉砕》《焦熱の弾丸》《プラズマカノン》 解放!
寿萌花:《支援射撃》 レベル上がってダイス+6
志木倫堂:ありがてえ!
志木倫堂:10dx7+9 "地獄太法師"怨餓者髑髏入道を攻撃!命中判定──
DoubleCross : 志木倫堂
🎲10DX7+9 → 10[1,2,3,3,4,4,5,6,6,10]+10[9]+10[8]+10[8]+10[8]+10[9]+5[5]+9 → 74
GMore:うわッでけえッ
志木倫堂:極めてつよい!
寿萌花:《リバーサルショット》おまけの+10
志木倫堂:頂きます
寿萌花:侵蝕は103→111
志木倫堂:最終達成値84
GMore:回避なし。ダメージもちょうだい!
寿萌花:《力の霊水》もあげるよ ダメージ+4d10
寿萌花:侵蝕111→115
志木倫堂:すごいお世話してもらえる
志木倫堂:13D10+76 くらえー!
DoubleCross : 志木倫堂
🎲13D10+76 → 89[10,10,2,8,1,10,5,9,9,3,9,3,10]+76 → 165
志木倫堂:ダメージダイス強
志木倫堂:5倍で825です
GMore:ばッそんなばかな
GMore:AOE無しで死ぬ!!!
GMore:何をする貴様
GMore:粉砕!!!!
志木倫堂:すげ~ つえ~ コンビネーション
リディア・スミルノフ:つよ!
正玲諷呀:10倍打撃とほぼ同ダメージ
GMore:とりあえず処理と宣言だけ先に。
志木倫堂:侵蝕115に
GMore:"地獄太法師"怨餓者髑髏入道……HP2500 撃破!!!!
寿萌花:やったぜ
志木倫堂:やったー!
GMore:戦闘終了。ミドル・クライマックス1フェイズ2 PCの勝利です!!
GMore:というわけで必殺演出の時間です。お願いします
志木倫堂:ただ大気を歪ませる、不可視の炎。
志木倫堂:それは尋常の火において最も高熱である『外炎』である。それがさらに細く絞られ、鋭く蒼い矢となって巨体を貫く。
志木倫堂:小さな黒焦げの貫通創が作り出された。
志木倫堂:「……お前らのやり方で誰が報われ、誰が救われる」
志木倫堂:「それともなんだ。化生となり果てた先、もはや救いなど映らないか?」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『『『──通った、だと。』』』何が。炎に巻かれながらも、動き出す。敵は目の前にいる。憎しみに突き動かされる。恐怖に。怒りに。『『『尽きぬ。尽きるはずがない。幾らこの身が燃え上がろうと……!一切の憎しみ、恐怖、哀しみ、この世の悪心が───』』』
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『『『無無明(闇などない)──拙僧の澄み渡る眼窩に映りこむは…………』』』──最早、人を嗤う僧正としての仮面など何処にも存在しなかった。
正玲諷呀:「怨霊、大悪霊と化したものに、心を砕くとはな。それがお前の功徳かリンドウ。ふむ、リディアがいなければ、長生きできん生き方だとは思うが」
正玲諷呀:「こいつらには覿面に効くだろうよ」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:………動かない。巨体が。……体に、小さな穴が開いている。その巨体に比して、何の瑕疵にならんやという、ほんのわずかな、小さな穴。
リディア・スミルノフ:「倫堂はちゃんとまっすぐ向き合うのがえらいね」
志木倫堂:「そんな理路で言ったわけじゃないさ。そういう出会いをしてきた。お前にちょっと似てたかもな」
リディア・スミルノフ:「どんな相手にとっても、それは救いになると思うよ」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『『『この世に、救いなどないという事…………』』』のみで、あろうか。否。……そうであると知り、事実、そうであったから───我ら怪異は、不滅の大怪異足り得たのである。今、この瞬間まで。
リディア・スミルノフ:両手を合わせて祈りながら顛末を見守っている。
寿萌花:「いいね。それも若さだ」
正玲諷呀:「2倍生きてる人間が言うと説得力がある」
志木倫堂:目を閉じる。
志木倫堂:「なら、終わらせてやる」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『『『この世に……』』』ギィ、ギィ、ギィ。巨大な骨を軋ませ、暗闇の中から声が響く。信じられるか。この世に慈悲など…救いなどがあるなど──……──『『『この、世に───』』』
志木倫堂:ごぶり、と、骨の身が内側よりいびつに輝き、泡のように盛り上がる。
志木倫堂:「ムカつくよな……なあ」
志木倫堂:「全てを奪われて、救いようのなくなってしまった奴らと戦うのは、腹に据えかねる……いいや」
志木倫堂:「悲しい、そうだろ、リディア」
リディア・スミルノフ:「うん。助けられるなら全員助けたいしね」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:ぼとり。
リディア・スミルノフ:「もちろん、誰かからすべてを奪うまでに世の中を憎んでしまったヒトもだよ」
志木倫堂:「元より民間伝承(フォークロア)の類だ。俺たちが覚えておいてやるまでもない……だが覚えていよう」
志木倫堂:「それが手向けだ」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:───眼窩から、どす黒い、泥のようなものが落ちた。───まるで、己を嗤うように。涙のように。…救いの手は、向けられたのだろう。それは、紛れようもない、慈悲であったのだ。しかし。しかし。しかし───
志木倫堂:荼毘に付すがごとく、水に埋まった骨までが、燃え上がる。
リディア・スミルノフ:「ふと思ったんだけど」 炎に目を細めながら言う。
リディア・スミルノフ:「伝承に介入することで、より強い怪異として生まれ変われたのなら」
リディア・スミルノフ:「わたしたちがハッピーエンドを書き込めば、千年くらいしたらハッピーエンドの怪異になれたりするのかな?」
リディア・スミルノフ:「あとで郷土資料館に行って、ちょっとお願いしてみようかな」
寿萌花:「あはは、それはいいね、面白い」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:『『『そんなものが、あるはずがない。』』』最早、そこには何もなかったのだ。憎悪に捧げ尽くした、残骸が炎に溶けてゆく。…骨が膨れ上がる。沸騰した身体が、弾け、内側から焼け、砕け──
寿萌花:「伝承ってのは伝わり方に寄って歪んだりするからねえ。逆もまた然りさ」
正玲諷呀:「可能性はある。結局のところ、信仰の力というのは、その時一番信じられてる説が最も強い」
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:崩れ落ちてゆく。………そんな中で、ただ、それでも…最後に焼け落ちようとしたその両手が……
"地獄太法師"怨餓者髑髏入道:祈るように合わせられていたのが、君達の見た、その怪異たちの最後の姿だ。
正玲諷呀:「それが、嘘八百のねじ曲がったものであっても、信じる者が多ければ、な」
志木倫堂:「…………ふん」
リディア・スミルノフ:合わせていた両手をもとに戻す。「みんなおつかれさま。結構消耗したけど、まだいける?」
リディア・スミルノフ:「敵は最低でもあと二人だけど……ちょっと休憩するくらいの時間はあると思うよ。無理しないでね」
GMore:───瘴気が晴れてゆく。
正玲諷呀:「ふ、一番体力のないリディアが言う事ではないな」
志木倫堂:「……諷呀の仕事が残っているはずだ」
寿萌花:「ちょっと疲れたかなぁ?2倍生きてるからねェーーーー」
正玲諷呀:覇王の卵をかざす。瘴気の残り香を吸わせる。
リディア・スミルノフ:「(萌花、20歳くらいなんだ)」
GMore:薄暗かった空は、曇天の向こうに僅かな光を取り戻し、巨大な髑髏の暴れていた水面は、落ち着きを取り戻しつつある。
志木倫堂:天に登ってゆく灰を眺めながらつぶやく。
正玲諷呀:「その力、元には戻さない。人によって生まれた罪業ならば、人の手に還れ。僕が……人の為に使ってやろう」
GMore:──そんな中。残った瘴気が、『覇王の卵』と呼ばれていたそれに吸い込まれる。白天僧正、無無明餓者楽の怨念。無面法師、明暗泥寧土入道の悲哀。
リディア・スミルノフ:「諷呀は紐解いた神秘を再利用するんだね。どんな感じの力になるの?」
リディア・スミルノフ:「巨大化はしちゃダメだよ。敗けフラグが立っちゃうから」
正玲諷呀:「身長は後10cm欲しいがね。その意見は受け取っておこう」
正玲諷呀:ふ、と笑い。
"超脳風水伯"玄冬:「…調伏完了と言ったところじゃな。ハー…くたびれたぞい。」
志木倫堂:「……いいんじゃないか。ウルトラマンフーガ」
志木倫堂:「また怪獣みたいなのが出てくるならな」
志木倫堂:わりと真顔だ。
寿萌花:「ぶふっ」
寿萌花:思わず吹き出す
"ビフロスト"高月海座:「まあ、デカけりゃ強えからな…」
正玲諷呀:「僕はそこまで、人間が好きではないぞ?愚かだとすら思っている」
正玲諷呀:「滅ぼすほど憎んでも、絶望もしていないだけだが」
正玲諷呀:黒みがかった虹色に輝く覇王の卵を覗き見る。
志木倫堂:「はん、そんなニュートラルなやつがあんな題目でこんな仕事するんだったら」
正玲諷呀:「再構成するのに時間はかかりそうだ。何、最悪、相手に還元されないだけよしとしよう」
志木倫堂:「それこそ底の抜けたお人好しに思うがね」
GMore:恐らくはあと二つ。残る2体の怪異からも集めたその時に、この卵は孵化するでしょう。
リディア・スミルノフ:「みんな、人類に絶望したときはわたしのところに来てね。話し相手くらいにはなるから」
リディア・スミルノフ:「行こっか。女神様たちも頑張って踊ってるだろうし」
"超脳風水伯"玄冬:「満たぬという事は、恐らくは…と言った所じゃが、それでもいくらかの効果はあるじゃろうな」
リディア・スミルノフ:「はやく毒をなんとかしてあげなきゃだよ」
寿萌花:「そうだねえ。これで半分」
"月拳"銀 桂花:「いやー……ほんっと、お疲れ様!残る一か所か…」
正玲諷呀:「面倒見は良い自負はある。リディアのような導くなどと面倒な事はしないが」
志木倫堂:「そうだな。化け物すら救っちまうリディアの前じゃ、人がどうかなんて些細な話だ」
正玲諷呀:「さて銀よ。どうする?次の相手は昔馴染みだぞ」
"月拳"銀 桂花:「そうだね。…あの化け物が、あんなに動揺するなんて思ってなかった。皆、凄いよ。」
"月拳"銀 桂花:「どうなるかな。まあ、どうなるにせよ──まずは、当たってみてでしょ。大丈夫。今の皆から、勇気は貰ったから」
"月拳"銀 桂花:「まずは、目の前の相手を見る。だね」
リディア・スミルノフ:「ひとりで背負いすぎないでね。さっきみたく、倫堂がまっすぐお話してくれるはずだから」
志木倫堂:「それに関しちゃ真っ先に気づいた萌花サンに感謝だな。リディアは染み付きすぎていて、周りに報せるにゃ遠いこともある」
志木倫堂:「ただ……今回と同じように運ぶなら、お前の昔なじみもこうなるぜ」
"月拳"銀 桂花:「ししっ!!そうだね!じゃあ…遠慮なく…頼らせてもらおうかな。早速だけど…」志木の言葉に「そうなったら………どうしよっかな!!!」
"月拳"銀 桂花:「まあ…当たって砕けろっしょ!そのための…そのためのアタシの技…のつもりだったからさ」回復で何とかなればいいな、と思っている。
GMore:しかしどうなるかは……
GMore:まだ、わからないのだ!以上!!
志木倫堂:ナイスシーンカット
GMore:では、ミドル・バックトラック。
GMore:町に潜む大いなる怪異の二柱を撃破したことにより、町の瘴気が幾分はれ、回復の余裕ができます。
GMore:ボス1体につき、魔圏・合体形態はEロイス2個分と数えて、合計6個。侵蝕値を減らす事ができます。
志木倫堂:絶対に振る
志木倫堂:115-6d10 えい
DoubleCross : 志木倫堂
🎲115-6D10 → 115-30[6,9,6,3,3,3] → 85
正玲諷呀:では振りましょう。
志木倫堂:まあまあ!
寿萌花:振ります!卑しいです!
正玲諷呀:111-6d10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲111-6D10 → 111-29[3,2,5,4,8,7] → 82
寿萌花:115-6d10
DoubleCross : 寿萌花
🎲115-6D10 → 115-20[4,2,2,4,3,5] → 95
リディア・スミルノフ:106-6d10 えいえい
DiceBot : リディア・スミルノフ
🎲106-6D10 → 106-23[9,4,4,3,1,2] → 83
GMore:これにあわせて「シナリオX回」系のエフェクト・Dロイスは全て1回ずつ回復。ロイスも1個回復。
寿萌花:《リバーサルショット》回復。
リディア・スミルノフ:5個くらい6面ダイスが混ざってるな
リディア・スミルノフ:神の御言葉を回復します。最初の戦闘でも使っちゃったから残2回。
GMore:うす。では、処理終了かな。本日はここまで!!
正玲諷呀:剣精の手1回回復。
志木倫堂:は~い お疲れ様でした
GMore:対ありでした。23時だぜ。おやすみなさーい!!!!
寿萌花:お疲れ様でした!
リディア・スミルノフ:ヌンヌン またあした!
正玲諷呀:お疲れさまでした。今日は沢山寝よう

◆Middle-Climax02

GMore:それでは14時!よろしくお願いします!(とりあえず挨拶)
GMore:本日はミドル・クライマックス1終了後です。通常の会話シーンを発生させるか、『節山』に向かうか選択することができます。
志木倫堂:全員にシーン発生権あるやつだ 自分はこのまま戦闘でも大丈夫です
寿萌花:こちらもまだ大丈夫かなー?
リディア・スミルノフ:戦闘終了後に話したからこっちは平気!
GMore:無し!ならそのままサクッと節山に行きます。
リディア・スミルノフ:山にいこ~
正玲諷呀:ではサクっといきましょうか。
GMore:では、赤江山で『白天僧正』ならびに『無面法師』を撃破した君達は、町の北……
GMore:恐らくは今回の舞台に根深い絡み方をしている本丸の一つであろう、『節山』のダムへと向かい、山を登り始めました。
GMore:ミドル・クライマックス2。開始!登場PCは全員。登場侵蝕を1お願いします。
正玲諷呀:1d1+82
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1D1+82 → 1[1]+82 → 83
寿萌花:侵蝕95→96
リディア・スミルノフ:侵蝕いくつに下がってたっけ えーと
リディア・スミルノフ:83だ
リディア・スミルノフ:83+1d1
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲83+1D1 → 83+1[1] → 84
志木倫堂:侵蝕86に
GMore:では全員分の侵蝕を確認!

GMore:───かつん。
GMore:かつん。……山道を登り、ダムへと向かうはずの、コンクリートで舗装された道を歩いていく。
GMore:…歩いていたはずだった。
GMore:………何時からそうだったのだろう。気付けば、回りは鬱蒼と茂る、何処か甘い香りのする森の中。階段を上っています。
GMore:空には、ぽっかりと黒い穴。
リディア・スミルノフ:「ぬ」
リディア・スミルノフ:「結界的なものかな。あるいは、すでに魔圏?」
GMore:そして、君達がその事実に気づいた瞬間──最初からそこにあったように、もうほんの一勾配歩いたその上に、赤い鳥居が見えます。そして──
GMore:その周囲を彩るように咲いた、彼岸花が。
正玲諷呀:「なんだ、この甘ったるい匂いは?人をたぶらかす女怪がいるとは聞いていないが」
寿萌花:「もしかして、もう巣の中だったりするのかな?」
志木倫堂:「その疑いがあるなら迂闊には動けんな」
正玲諷呀:「心が弱い人間が立ったら、そのまま彼岸に連れていかれそうな光景だな。現世に未練を残しておけよ、お前ら」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「……客人のようやの。」
リディア・スミルノフ:「でも、もう入っちゃったしね。たぶん戻れないだろうから、奥に……む」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:───鳥居の奥。向こうから、重く響くそんな声。
リディア・スミルノフ:「こんにちは」 階段を登り終え、ぺこりと頭をさげる。
志木倫堂:「いつ踏み込んだとも悟らせないなら、知ることで行動が躊躇われることもある、厄介な相手だ──ああ。おいでなすったみたいだな」
GMore:階段を上り、鳥居をくぐった一歩目。
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「そこで止まれ。」
正玲諷呀:「押し込み強盗かもしれんがな。嫌いではなかろう?お前は剣客なのだろう?」言われて足を止める。
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「…ああ、死にとうないんやったらな。」境内の中央。棒立ちしている。
正玲諷呀:胴が文字通り八つ裂きになるのを避けるためだ。
寿萌花:「親切にどうも」止まる
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「七綱ぁ。あいつらか。…白天僧正。無面法師。…まさか、討ち果たされッたあ俺も思わんかったわい。」
"夢蕩影"赤城 七綱:「…はい。私が報告したのは…彼らです。」
志木倫堂:「イヨオ」一度会ったほうも軽く手を挙げて挨拶する。
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「見立ては結構。やが、そん見積もりも甘かったようやのう。…ちっ。オモロいやないか。」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「どうやろうのう。俺んことは好きに決めたらえい。何を何と呼ぶも、人ん自由じゃからな。」
"夢蕩影"赤城 七綱:「……」返事をするか迷っている。
"月拳"銀 桂花:「オッス!!来たよー!」
"夢蕩影"赤城 七綱:「何で…来たんですか」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「………こなあかん理由を作ったんは俺らじゃろが。来るわい。小娘が」
正玲諷呀:(女怪か。良からぬ格好をしてるものだ。たぶらかされた先人もいるだろうな、これは)
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「俺ぁ『血蜘蛛』。…まあ、ここではな。お前らはなんじゃ。…それと、あの爺さんの言う事と…俺ん実利を考えてもう一度申しおく。」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「今すぐ帰れや。…邪魔なんじゃな、お前らは。まだ俺があん爺を斬れとらんやろが。」
寿萌花:「帰れと言われてホイホイ帰るくらいならこんなとこまでわざわざ来ないんだよねえ」
リディア・スミルノフ:「でも、事情次第では帰る選択肢もできるかも。代替わりを狙ってるんだよね?」
"月拳"銀 桂花:「まあ、こんな因習村割とどうでもいいんだけど……アタシは昔の友達が気になってね。」
リディア・スミルノフ:「代替わりが成されても、これまでと同じ日常が続くって白天僧正は言ってたんだけど……」
リディア・スミルノフ:「後継になるのは七綱なんだよね? 七綱はそれでいいの?」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「ほー。…あの白骨親父が。…まあ、そうじゃな。そん通りじゃよ」
リディア・スミルノフ:「納得してるなら、いいかなってわたしは思うよ」
"夢蕩影"赤城 七綱:「私は………」口籠る。「私は、納得…………」
"夢蕩影"赤城 七綱:「……………………して、います。」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:鼻で笑った。
正玲諷呀:「自分自身すら騙せぬ嘘は、見てて不快なものだな」
志木倫堂:「どうにも成り果てにしちゃ反応が鈍い」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「らしいぞ」
志木倫堂:(あるいは、そう見せる腹積もりかもしれんが)
リディア・スミルノフ:「うん」 諷呀と倫堂の言葉に頷く。
正玲諷呀:「ふん、どうあれ、僕は社会秩序の為だ。このまま雨が降り続けたらレネゲイドの隠匿は不可能となるし、なによりな。……地元の農家が首を吊るぞ。今すぐやめろ」
寿萌花:「そうそう、毒止めてくれたら別になんでもいいんだけど」
志木倫堂:「つーかよ」
志木倫堂:ムッとした表情で髪をかきあげる。
"月拳"銀 桂花:「…何というかさ、そう言う事らしいんだよね。取り合えず…相手を嘘つけない状態にしてから改めて聞くぐらいの事は…多分、していい。」
志木倫堂:「人里の野良オーヴァードを神隠しみてーに攫って昆虫忍者に仕立て上げてんのが『これまでの日常』とやらだろ」
志木倫堂:「それが続くと言われてはいそうですかとは……俺はならねーな。なんだ? どうなってるんだ、それは。お前ら妖怪どもの中では」
志木倫堂:「必要な犠牲か? 取るに足らないことか? それとも犠牲じゃなくて、良いことをしてるつもりか?」
リディア・スミルノフ:うんうん、と倫堂くんの横で頷いている。
"夢蕩影"赤城 七綱:「…私は」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「取るに足らんじゃろ。」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「ま、七綱は好きにしとりゃえい。百足爺とお前に乖離がある事などとうに知っとる。…この現況が飲み込めんこと、この土地が今腐っとること───」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「全部見てきた、その上で…何一つ、取るに足らん。俺が『不死身』『勝利』『不敗』の三つを備えた神威を切り捨てるのに──」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「我が武を磨くこと以外。何一つ、取り上げるべきことなどない。」
GMore:───『蜘蛛の巣』と呼ばれたその異界。
GMore:それは、蜘蛛の巣めいた、この地すべてに張り巡らされた殺気の渦。
リディア・スミルノフ:「だって。倫堂、どう?」
リディア・スミルノフ:「今の答えは、文化人としては何点くらいかな」
志木倫堂:「よく分かってる問いだな。0点だろ0点」
志木倫堂:「行動原理が社会と完全に隔絶してる……だが分かることもあるぜ」
志木倫堂:「こいつらの敵は同じようだ。特に血蜘蛛のほうは俺たちのことは眼中にない」
志木倫堂:努めて冷静に続ける。
志木倫堂:「こちらと組んだ方が百足の爺さんを倒せるとなれば、話も出来るだろ」
リディア・スミルノフ:「あ、そっか。メリットを示すんだね」
リディア・スミルノフ:「その考えはぜんぜんなかったかも。倫堂は賢いね」
寿萌花:「クールだねえ。意外と言ったら失礼かな」
志木倫堂:「別に。同じだろ」
正玲諷呀:「文化人らしいからな。野蛮な行為は避けたいのだろうよ」
正玲諷呀:「フッ、つまり僕と同じだな」
志木倫堂:ゴッ、と。中空より発火する。彼岸花に抗するように赤々と火を纏う。
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「……ほー。ええやろ。」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「どうする七綱。…俺らん届いたら、話だけでも聞いてやるか」
"夢蕩影"赤城 七綱:「……!!…私は……」
"夢蕩影"赤城 七綱:「………『四つ刃』の赤城七綱です。全てを捨てて…この赤城の土地を…支配し続ける……!」
"夢蕩影"赤城 七綱:ウソであることがわかる、震えたような声。または、そう見せようとしているのか。
"月拳"銀 桂花:「何にせよ……」あれが、嘘だと。「信じてみなきゃ始まらないっしょ。」
志木倫堂:(とはいえ、”足”について触れた時のあの反応。自分を『加害者』の側に置いてやがるぜ、どうするよ桂花)
リディア・スミルノフ:「ああいう手合は、こっちの力をちゃんと示せば協力してくれることも多いよね。やろっか」
リディア・スミルノフ:「剣士の人は特に頑張ってね」
寿萌花:「拳で説得ってやつだねえ」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「……ふん。まあ、ええやろ。好きにしたらえい。己が欲望を貫く力を、『強さ』と言う。」
寿萌花:「この場合は剣かな」
正玲諷呀:「僕に言わせてもらえば、ならば今すぐに内輪もめを始めて欲しいがね。だが、力で分からせるというのはシンプルで結構な事だ」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「…弱くあるなよ?」
"月拳"銀 桂花:(ここに来るまでに『羿』さんと相談してきたんだけど、いい『暴力』の案があるんだよね。……とりあえず…)
"月拳"銀 桂花:(『蜘蛛』の方だけでも止めて欲しいっしょ!)
"射日丹弓"后羿:「……気をつけろよ。ここは既に異界。…それに、あの女。」大男が後ろから。
"射日丹弓"后羿:「抜けて強いぞ」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「今からやる戦にゃ似合いもせんが。堂々といこうか。」
志木倫堂:「そうかもな」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「俺ん名は血蜘蛛。墓花血蜘蛛。土蜘蛛の主にして──まつろわぬ神の継承者。…いざ。『魔剣』───」
志木倫堂:数奇なもので、卓抜した武人。古き強者とは何度か相対したことがある。あの時の気配に似たものを感じる。
"夢蕩影"赤城 七綱:「───『魔圏』。」追従する。
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「───『大殺界・黒洞々彼岸花』」
"夢蕩影"赤城 七綱:「『迷界・瑞兆景幻暗楼』…!」
GMore:───大気が淀む。まるで空気が固形物と化したかのような湿気。
GMore:同時、広がる濃密な殺意。
GMore:───まるで、蜘蛛の巣上に張り巡らされた殺気の剣界。その隙間を、しかし──
GMore:先んじて知っている君達だけが、僅かにその『隙間』を見抜く事ができます。
リディア・スミルノフ:「うん。何も知らなかったら、本当に危なかったかも」
リディア・スミルノフ:「みんな、見える? 大丈夫?」
リディア・スミルノフ:「見えなかったら、私のそばにいてね」
正玲諷呀:「問題あるまい。『魔剣』は『聖剣』に傅き折られるもの。この僕が殺界を封神してやるぞ。望み通り、剣で勝負をつけてやる」

●毒地形
ラウンド終了時に『安全地帯』に入っていないキャラクターは10ダメージを受ける。
寿萌花を中心とした7×7マスと寿萌花の『AOE』で安全地帯を作成できる。

●大殺界
マップ内に『蜘蛛の巣』状の線を敷く。
この線に触れた(移動だけではなく、攻撃の際に射線が線を横切ったものを含む。)ものは最大HP分のダメージを八回連続で受ける。
(防御点は無視。全てが『とどめ』として機能する。)

●迷界
移動が画面上で行ったものと『逆』になる。(処理の煩雑化を避けるため、この情報を知っている事でマップを通常通り動いてよい。)
その過程で何もない空間に攻撃した(攻撃を外した場合を含む)、移動不能な場所に移動した場合、侵蝕値が3d10上昇し、上昇した数値分のHPダメージを受ける。


勝利条件:第一フェーズ
"獄導血糸"墓花血蜘蛛の元に誰か一人以上が生存した状態での到達
または墓花血蜘蛛、赤城七綱いずれかの撃破。
GMore:勝利条件は目的地への到達です。
GMore:後先んじて言うんですけど
GMore
『条件:イニシアチブ終了時、『意思』で目標値12の判定に挑戦する。 失敗した場合、GMの指定した方向に1マス戦闘移動する。』
GMore:こういうAOEをセットアップ時に張ります。
GMore:運が悪いと確実に死傷者が出るんですが、死人を出す事前提のバトルです
志木倫堂:高月海座これに取っとくのがよさそうだな……
寿萌花:高月くんには死んでもらう
GMore:あと、七綱ちゃんがメジャーで一回1マス任意地点に引き寄せる「うずしお」を一番近いやつに撃つ予定です。
リディア・スミルノフ:死なないでほしいな~
GMore:では、戦闘開始地点はこの赤い所で好きに選んで大丈夫です。同じマスに重なってもOK
GMore:では、位置もほぼ決まったかな
志木倫堂:OK!
リディア・スミルノフ:処理的に微妙にずらしてるけど、諷呀くんと同じとこにします
寿萌花:いけます
GMore:改めて宣言しましょう。ミドル・クライマックス2!!死なずの山。土蜘蛛・大蛞蝓の怪───
GMore:戦闘、開始!!!
GMore:セットアップからです。
志木倫堂:なし
正玲諷呀:なし
寿萌花:AOE使用します
"夢蕩影"赤城 七綱
赤城七綱のAOE。『幻遁・蜃気楼』。条件:イニシアチブ終了時、『意思』で目標値12の判定に挑戦する。 失敗した場合、GMの指定した方向に1マス戦闘移動する。
リディア・スミルノフ:これ攻撃しないからリディアフィールドいらないよね?
志木倫堂:うん
リディア・スミルノフ:意志判定にバフ乗るなら領域展開したけど……
リディア・スミルノフ:よしよし。じゃあなしです。活性の霧もなし。
寿萌花:桃鉄の「いけるかな?」が欲しい この辺で
GMore:乗るつもりではあったんだけど、今回突っ込むのが一人だからな
寿萌花:侵蝕95→98
GMore:では、セットアップは皆さん無しかな。
リディア・スミルノフ:ないでーす
GMore:ラウンド開始。
GMore:では、イニシアチブ20。赤城七綱から。
GMore
嵐遁『風穴』 任意の地点に『嵐』を発生させる。5×5マス。命中達成値は15。 食らうと30ダメージを受け、『嵐』の中心に向かって1マス移動する。
GMore:こいつはまだ神じゃないから…とは思っているんだけど処理軽いからこのまま採用。必要以上に回るのもヤバいし
GMore:『こう』かな。
リディア・スミルノフ:青いところ?
GMore:命中判定15。回避判定に失敗すると…
リディア・スミルノフ:あっ違った
GMore:もうちょい見やすい色にしよう。
GMore:『中心』に向かって1マス移動します。
GMore:この位置だと、俺は線、「横切った」でカウントしようと思っているので
GMore:志木君に直撃、諷呀くん、リディアちゃん、萌花ちゃんはセーフかな。
リディア・スミルノフ:倫堂!死ぬん!
志木倫堂:ドッジします
志木倫堂:7dx+1>=15
DoubleCross : 志木倫堂
🎲7DX10+1>=15 → 10[3,7,7,8,9,9,10]+5[5]+1 → 16 → 成功
志木倫堂:最強
リディア・スミルノフ:生きてるゥ~
GMore:クール!!!
寿萌花:とりあえずドッジしてみる
寿萌花:3dx
DoubleCross : 寿萌花
🎲3DX10 → 10[6,9,10]+9[9] → 19
正玲諷呀:6dx-2
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲6DX10-2 → 8[2,3,5,5,7,8]-2 → 6
寿萌花:マジ?
GMore:クール!!!
GMore:いやマジで偉い
正玲諷呀:僕は当たったが防具が効くなら生存
リディア・スミルノフ:1dx=>15
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲1DX10>=15 → 1[1] → 0 (ファンブル) → 失敗
リディア・スミルノフ:50点だ
GMore:30点ダメージは防具効きます
GMore:え~ 殺せるはずの奴らには当たらなかった
GMore:お見事っス
正玲諷呀:なら20ダメージ。喰らって1マス動くが引っかからないハズ
リディア・スミルノフ:食らっても線はふまないから、普通に食らってリザレクトしようかな
リディア・スミルノフ:しようかなというかそれしかない。NPCカードは諷呀くんにとっておいたほうがいいし
GMore:そうですね。全員志木君のところに集まってる事になるかな。処理上
リディア・スミルノフ:これちなみにガード値は無効ですか?
リディア・スミルノフ:ついドッジしちゃったけど
GMore:あ。ガード値。有効にしようかな その場合は移動はするけど
リディア・スミルノフ:まだ間に合うならガードしたいです!せっかくクリシー買ったの!
GMore:折角買ったんならしょうがねえ
GMore:ガードだったことでいいですよ
リディア・スミルノフ:ガードしました。12引いて18ダメージ。
リディア・スミルノフ:なんとか生存して1マス引き寄せ。
GMore:よしよし。
志木倫堂:人口密度~~
GMore:では志木君のところぎゅうぎゅうなった所で軽い演出。
リディア・スミルノフ:ぎゅむぎゅむリディア
"夢蕩影"赤城 七綱:印を組む。亥・子・丑・寅。水気、鬼門を示す手の印。レネゲイド──気を通わせ、己の支配下にある空気に充満した水分、大気に干渉する。
寿萌花:「む……」煙草の煙の揺れを感じた。
"夢蕩影"赤城 七綱:「───発!」大地に手を押し付ける。──神社の入り口であったはずのそこに暴風が吹き荒れ、大量の水気を孕んだ風が、大質量を伴って回転する!
リディア・スミルノフ:くんくんと空気のにおいを嗅ぐ。「風の元素が活発化してるね」
リディア・スミルノフ:「あっ、忍術だ」
志木倫堂:「向こうは蜘蛛の巣越しでもお構いなしか!」
正玲諷呀:「糸を踏ませるの手だな。姑息だ。だが有効と言わざるをえん」
寿萌花:「コンビ打ちとなればそう来るだろうねえ」一足先に暴風圏から逃れている
リディア・スミルノフ:「どうしよっか。力でねじ伏せてもいいんだけど……」
リディア・スミルノフ:「俺らのところに届いたら、って言ってたよね。走り抜けられそう?」
正玲諷呀:8歩後ろに下がる。渦を巻く引き寄せる力、直撃を喰らっても、ぎりぎり踏みとどまれるハズだ。
正玲諷呀:「一息では無理だな。だが、僕が一番早く届くだろう」
志木倫堂:咄嗟に爆炎で風を散らしている。密集している以上あまり濫用はできない。
志木倫堂:「頼めるか?」
寿萌花:「オーケー、行っといで。毒に注意だ」
"夢蕩影"赤城 七綱:「………ッ!!」咄嗟に仕込んだ一手。半数に通じず、残りには見切られた。やはり……強い!
正玲諷呀:「ちっ、無様な」風の刃に切り刻まれるも、服の下に仕込んだアームドスーツで致命傷にはなってはいない。
正玲諷呀:「うむ。フォローは任せた。僕は走るだけしかしないぞ」
寿萌花:「とりあえず耐毒煙幕を張っておく。まずはあのへんを目指すといいね」煙草をライフルに装填。蜘蛛の巣の隙間を縫って射出。
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「───ほー。力では来んのか。」…だらり。両の手に刀を垂らす。無骨で、重そうな刀だ。
GMore:では、イニシアチブ…8以後!!
GMore:PCのターンです。
GMore:イニシアチブ8、萌花ちゃんのターンから。
GMore:何ですけど、その位置、どう移動しても線横切っちゃうんだよな
寿萌花:ほんまやんけ
GMore:第一犠牲者になってもらうか…
GMore:まあ一本だけならロイス全部吐けば死にませんよ!
リディア・スミルノフ:事実上正解スタート地点は諷呀くんのとこだけだった
寿萌花:無茶を言う!
志木倫堂:初期位置に糸被ってるの実は気づいてなかった
GMore:これはマジな話、ロイス全部吐いてもらって七本復活も見据えてます
リディア・スミルノフ:かぶってるけど流石にスタート地点だから大丈夫かな~って思ってた
志木倫堂:こうなった以上動かないのが正解かな
GMore:理由はあるんだけど・・・
寿萌花:うむ。とりあえず待機で
GMore:うす。では…
GMore:意思で12!
寿萌花:8dx>=12
DoubleCross : 寿萌花
🎲8DX10>=12 → 10[1,2,2,3,3,4,5,10]+7[7] → 17 → 成功
GMore:こいつ、強え!!
GMore:耐えました!!!
志木倫堂:強い意思
寿萌花:今日はダイスがよく回っておるわ
GMore:本気で殺しにいった時のPLのダイス運がすげえ
GMore:では特に処理するのもあれだと思うんで、ざくっとこのまま全員分の処理をして
GMore:突っ込むロールなりあれば改めてしましょう
寿萌花:オッス
GMore:ではリディアちゃんのターン
GMore:こいつらは後ろに下がる余裕がある なんてこった
リディア・スミルノフ:諷呀くんがミスった時用に突っ込もうかとも思ったけど
リディア・スミルノフ:なんかもうこうなると絶対線をふませてきそうだな~
GMore:俺は諷呀君は脱落させるつもりで攻撃仕掛けますよ
志木倫堂:リディアの速度だと4Rかかるしね
志木倫堂:NPCカードは全部風呀くんにツッパして
正玲諷呀:怖いのう
GMore:4人全員で突っ込むか、俺の当初の想定だともう一個バカの手があった ただこの辺は本当に難しくて
志木倫堂:我々は極力死なず死ぬ時は大人しくズタズタになるのが正しい気する
GMore:敵がヤバい!!って感じになってほしいんだけど、説明しすぎると恐怖心がねー
GMore:でも説明しすぎたほうがいい案件でもあるんだよな
リディア・スミルノフ:バックステップしとこ。変に前に出るとかえってNPCカードどうしよう問題が出てくる
GMore:全員で突っ込んだ方が一人ぐらいはもしかすると届くかもね みたいな感じで思ってるので
GMore:この辺はPLのバランス感覚に任せて、全滅したらリテイクしましょう
志木倫堂:おっとなるほど 了解
リディア・スミルノフ:これってモカゾーンから出たら毒喰らうんだっけ
GMore:食らいます ラウンド終了時に10点
リディア・スミルノフ:じゃあ2マスバックステップかな モカゾーンのギリギリに立ってよ
リディア・スミルノフ:いや、1マスかな
リディア・スミルノフ:いや、やっぱり2マスだ。2マスさがりました。
GMore:ウッス!
GMore:では終了後、意思で12。
GMore:失敗すると1マス、シュッてします。
志木倫堂:やべーぜ!
志木倫堂:いやそうでもないな ちゃんとシュッで死なない位置にきてる
GMore:この位置からだとどこに移動させられても一応問題ない
GMore:ラウンド終了時のリザレクトがあるかないかぐらい
リディア・スミルノフ:むんむん
リディア・スミルノフ:3dx+1
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲3DX10+1 → 9[4,7,9]+1 → 10
リディア・スミルノフ:ダメでした
GMore:では後ろに1マス下がってもらおう。これでラウンド終了時に10点食らってリザレクトの予定になります。
リディア・スミルノフ:は~い 下がりました
GMore:うす。それでは志木君のターン。
志木倫堂:待機。正玲くんにも一旦待機してもらうか 庇えるし
志木倫堂:意思判定します
志木倫堂:4dx+3>=12
DoubleCross : 志木倫堂
🎲4DX10+3>=12 → 10[1,4,8,10]+2[2]+3 → 15 → 成功
志木倫堂:成功
GMore:こいつら意思が強すぎる
GMore:蛞蝓の小娘如きではやはり勝てないのか
GMore:成功です。では正玲くん
正玲諷呀:僕の意志は弱いから大丈夫だぜ。
正玲諷呀:では、まずは待機。
志木倫堂:成功して欲しい バディムーブが唯一通らない場所……
志木倫堂:というかこれ待機だから意思振る必要なかったな
GMore:待機!
GMore:了解です。待機か
志木倫堂:違う 萌花さんも振ってた 振らなきゃいけないんだ
正玲諷呀:そして行動値0のイニシアチブで防具を脱ぐ。
正玲諷呀:意志は振るぜ。
正玲諷呀:3dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲3DX10 → 8[1,2,8] → 8
GMore:うす。
GMore:しかし、その位置で待機はマズってるな。
GMore:では、右に移動してもらい…
GMore:線を踏んでもらう感じになります。
志木倫堂:NPCカード高月海座を使用します
GMore:了解!!
志木倫堂:妖精の手!
GMore:あっそっちじゃないんだ
GMore:妖精の手了解。成功!
正玲諷呀:では、振り足すか。
志木倫堂:かばう方が今回はつぶし効くかなって
正玲諷呀:1dx+10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1DX10+10 → 9[9]+10 → 19
GMore:成功。では蜃気楼に耐えた。
GMore:第一ラウンド、終了。
GMore:血蜘蛛は行動放棄です。
正玲諷呀:では待機組の行動。
GMore:そうか、待機だったな
GMore:じゃあ意思判定は待機自体にはかからないようにしとこう 2回発生するのおかしいし
GMore:一応待機組に順番に行動をきくか。放棄じゃなかったということで
GMore:志木→リディア→寿の順かな
GMore:何もなければ、一回意思判定させたし今回は何もなく、ラウンド終了演出。リディアちゃんはその時毒10食らう感じですね
志木倫堂:リディアは行動してて正玲くんが未行動
リディア・スミルノフ:リディアはマイナー移動してメジャーは無し!
志木倫堂:では行動値1の自分から 行動放棄
GMore:おっと失礼 そんな感じか
GMore:では志木君なし
GMore:リディアちゃんなし
正玲諷呀:僕はマイナーで戦闘移動4マス。メジャーで全力移動8マス 線を踏まないように相手に近づくぜ
GMore:12マスはここだな
GMore:了解。移動成功!!
GMore:では、第一ラウンド…改めて終了!かな 萌花ちゃんの行動は実際…囲まれてるのでない 全員でぶっぱなす前提のタイミングでもないと・・・
GMore:特に描写する事もないような気もしますが、起きた事だけ軽く説明するやつをしよう。
寿萌花:はい
GMore:───殺気と幻が渦を巻き、君達の脳の器官を横殴りにする。
GMore:では充満した毒気の中をダッシュ!!
GMore:リディアちゃんも10点受けてリザレクトになりますね
リディア・スミルノフ:リザレクト!
リディア・スミルノフ:84+1d10
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲84+1D10 → 84+10[10] → 94
正玲諷呀:《リザレクト》
リディア・スミルノフ:また10か~
正玲諷呀:83+1d10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲83+1D10 → 83+6[6] → 89
リディア・スミルノフ:リザレクトで10しか出てない気がする
GMore:なんか最初に9→10とかもやってた気がするから本当にそんな気がする
志木倫堂:凄まじい悪寒を感じて飛び退きそうになる。だが、"獄導血糸"は一歩も動いていない。
志木倫堂:「っ…………は、っ。気当てのたぐいか? 第六感に頼ってると死ぬな、こいつは」
寿萌花:「ピリピリするね。正直一歩も動きたくない」
"ビフロスト"高月海座:───「援護するぜ!!!」敵の能力の『理屈』は先に調べた通りだ。恐らくは、水気、そしてそれに満ちた毒気によるもの。『正解の道』であろう一本のルートを裂くよう氷を生み出し、一人突っ込んだ正玲諷呀をガイドする導を作る!
正玲諷呀:「まったく。死んで楽になりたい輩の気持ちが分かる面倒さだ」走破する。文字通り網目を縫って、毒に体を蝕まれながら、氷の線に沿って走る。
正玲諷呀:力を溜める。イグニッションキーを回すイメージ。次の呼吸を吸ったらアクセルを踏む。
寿萌花:「うむ、蜘蛛の巣で狙いが狂ったねえ……」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「…………くッ、くくく…くく!!」
リディア・スミルノフ:「諷呀、頑張ってね。わたしは役に立てなさそう」 大して申し訳なくもなさそうに言う。
寿萌花:「すまないが耐えてくれ諷呀クン、あと一息……だが」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「…見事じゃあ。」剣を下し…ただ立っているだけ。しかし、にやりと笑う。「『動揺』しておる。まさか、真っ正直に穴を走ってきよるとは!」
正玲諷呀:「なに、失点は、後でパンケーキでも奢れ。毒の空気の後には、甘味が有難いだろうよ」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:──辿り着いたならば話でも聞いてやるか。──冗句のつもりだった。
寿萌花:「一筋縄ではいかなそうだ。気をつけたまえよ」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「───良いだろう。」それは、恐らく、最も苦しい道のはずだ。
GMore:───ラウンド1、終了!ラウンド2を開始します。
寿萌花:そういえばAOE効果でHP10点回復します
寿萌花:志木くんもかな
GMore:うす 範囲内のキャラクターは全員10点回復!
志木倫堂:うれしい 19に
GMore:とは言えこの辺は絶対長く続いてもぐな…ってなっちゃうフェーズだったと思うので
GMore:ザクッと攻略される分には正解!!
GMore:では、ラウンド2に入ります!!
GMore:セットアップ。さっきと同じですね。意思妨害。とは言えこれは終了時…成功するかもな
正玲諷呀:《先陣の火》89→91 行動値5→20
寿萌花:再度AOEを。侵蝕95→98
寿萌花:敵付近に貼り直します
リディア・スミルノフ:セットアップはなし。
GMore
マップ全域 条件:イニシアチブ終了時、『意思』で目標値12の判定に挑戦する。 失敗した場合、GMの指定した方向に1マス戦闘移動する。
志木倫堂:なし
GMore:ではこれが改めて発生し
GMore:セットアップ…終了!!
GMore:イニシアチブ20!!最後の足掻き。
GMore
嵐遁『風穴』 任意の地点に『嵐』を発生させる。5×5マス。命中達成値は15。 食らうと30ダメージを受け、『嵐』の中心に向かって1マス移動する。
GMore:これを諷呀君目掛けて発動。
GMore:だからこの辺かな
GMore:命中は15です。
正玲諷呀:で、これを、まずは回避。
正玲諷呀:7dx+1
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲7DX10+1 → 8[1,4,5,6,6,8,8]+1 → 9
GMore:ヒット!
正玲諷呀:これをNPCカードで消そうじゃないか。
志木倫堂:そうですね 代わりにズタズタになってくれ! 海座!
志木倫堂:カバーリングお願いします
GMore:うす。
GMore:では高月海座のカバーリング。
GMore:特に意味はないんですが、せっかく用意したのに使わないのもったいないしな…wこれで『嵐』に飲み込まれた高月海座は
GMore:蜘蛛の巣に触れて……膾になって死亡!!!
GMore:終わり。判定続行どうぞ
正玲諷呀:これで行動値20の行動かな?
GMore:ですね。行動値…
GMore:ん?20ってことは実はこれ七綱ちゃんより先にPL動けただろ
GMore:まっこと失礼しました。来世の俺が覚えておく
正玲諷呀:そうだよ!
志木倫堂:あ、そう。そのために先陣2Rにしてもらったの
リディア・スミルノフ:無駄死にしてる!
GMore:とは言えここまではまあクリアできるからよ
正玲諷呀:イニシアチブ行動だと思ってたぜ。口ぶりから
志木倫堂:海座ーーー!
GMore:イニシアチブ行動だったことにするか・・・忍者だし。
志木倫堂:それでいきましょう
GMore:そして、そう言う事になった(民話)
正玲諷呀:ではマイナーで9マス戦闘移動。メジャーで全力移動して到達。
GMore:はい。失礼しました。行動お願いします。
GMore:う~ん やられた
GMore:ありません。
GMore:第一フェーズ終了。勝利条件、墓花血蜘蛛の元への到達、成功です。
志木倫堂:とんでもない移動力
GMore:PC達の勝利!!
正玲諷呀:縮地持ちがいなくて良かった
GMore:では、このラウンドは終了。戦闘の処理上は同一シーンとして扱いますが
GMore:この戦闘でこれ以上何かが起こる事はないです。ミッション成功会話をしつつ、フェーズ2に向けた流れが始まる予定です。
リディア・スミルノフ:がんばったから諷呀くんちゃんとかっこつけて!
GMore:では、演出。ありましたら…どうぞ!血蜘蛛さんはカバーリングに入った高月海座を膾にして終わらせますが
GMore:武器を抜かず踏み込んでくる正玲諷呀に…間合いを詰め切られます。敵が抜いてこないのならば抜かない…と言う、ヤバいやつら同士のやりとりで発生する「この距離で……!?」みたいなやつだ
志木倫堂:「しかしあの野郎、位置感覚がめちゃくちゃになってる中で1つ間違えれば死ぬとこをよくも走り回れる」
リディア・スミルノフ:「すごいよね。やっぱりそのあたりはプロって感じする」
寿萌花:「心眼ってやつかね?」
GMore:迷界。感覚と現実が反転する魔圏空間。それによる妨害を受けて尚、正玲諷呀は止まる事がない。
志木倫堂:蜘蛛の領域が暴かれた以上、厄介なのは蛞蝓の魔圏だ。一見それをものともしていないように見える。しかしどうだ。涼しい顔をしているが、それは本当は危うい均衡なんじゃないか……?
正玲諷呀:息を吸う。毒混じりだが走るための燃料を取り込む。全力疾走に使える時間は、通常の人間とそうは変わらない。
正玲諷呀:つまりは10秒だ。その10秒の間に勝負を決しなければならない。
正玲諷呀:爪先から火花を散らす。噴射炎を極小に、ジェットエンジンのように加速する。
"夢蕩影"赤城 七綱:───その幻惑を、己の能力で生み出した蜃気楼で、更に不可解なものに変えている。只人ならば、既に溶けてなくなっているほどの幻惑に幻惑を重ねた術。
"夢蕩影"赤城 七綱:「……なんでッ…!!」種は割れている。だが、それと現実は別なのだ。その極限状況下で、武器を抜く事すらなく、踏み込んでくるものがいる。
正玲諷呀:赤外線ワイヤーのような糸を感知する。空気と瘴気が通る以上、気体には反応しないと推測する。
正玲諷呀:「萌花でも、他の誰でも良い。煙だ」
寿萌花:「ふむ。何か策があるんだね?」糸に触れないように、慎重にライフルに煙草を込め、放つ
"夢蕩影"赤城 七綱:墓花血蜘蛛は、「辿り着いたのならば話を聞くか」と言った。それが今、なされかけようとしている。焦り、再び術を放つ。荒れ狂う暴風!!!
"夢蕩影"赤城 七綱:煙を巻き込み、それが可視化されようとしている。糸は───
正玲諷呀:「煙が糸のありかを明らかにする。敵の方が一手早いが、なに、そこはチームプレイだ」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「───それは、見立てが甘いがな」『糸』の本質は…形に残るものではない。それは純粋に磨き抜かれた殺気であり──
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:見える『それ』は、見抜いた先の罠だ。
"ビフロスト"高月海座:「───と思ってな。……」一手!!「…そっちじゃねえ。」正玲の足に、一瞬、鎖が絡みついた。
"ビフロスト"高月海座:遅れて、殺気の糸が、六感の視覚に浮かぶ。……その鎖を生み出した直後。…この男は、その糸に引っ掛かった。
正玲諷呀:「は。急造ながら良く連携をやる。その献身には応えなくてはな」
志木倫堂:「危ねえ……!」
"ビフロスト"高月海座:ッッッッッザ
志木倫堂:「じゃ、ない! 海座!」鎖が糸を踏み越えた、それを認識するかしないかのうちに。
"ビフロスト"高月海座:ンッッッッッッッッ!!!!!!
リディア・スミルノフ:「あっ」 目が全く追いついていない。物理的な身体能力は10才児そのもの。
正玲諷呀:侵略する燎原の火の如く。ビフロストが苦悶の声をあげると同時に。
正玲諷呀:全ての糸を躱しきり……
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:───全くの同時。時間。空間ごと切り裂いた刃が、高月海座を、無数の肉片に切り刻んだ。本体は───微動だにしていない。それは反射のようなものだ。己の殺気に触れた相手を、自動的に再生不可能なまでに切り刻む、墓花血蜘蛛の魔剣。…しかし。
正玲諷呀:「たどり着いたが。無手にて失礼、だがドレスコードは定められていなかったのでね」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:それは、殺気を最後まで放たず、この距離を詰め切った男への対応が、後手になる事を意味する。……零距離。無手の距離まで踏み込んだ正玲諷呀を前に……
正玲諷呀:「勝負がしたいなら、今すぐ鍛造しても良いが?」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:両腕の剣を、落とした。「───いいや。」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「……俺ん負けや。」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:がしゃん。刀が、石畳みの上に落ちる。
GMore:───魔剣。『大殺界・黒洞々彼岸花』、解除。
正玲諷呀:「あぁ、僕達の勝ちだ」
リディア・スミルノフ:高月くんの様子を見に行こうかな。ぽてぽて駆け寄っていきます。
リディア・スミルノフ:「海座。大丈夫?」
リディア・スミルノフ:「動ける? 喋れる?」
GMore:肉片のままです。
GMore:地面のほうに散らばってます
"ビフロスト"高月海座:「……し、死んだ……」
"ビフロスト"高月海座:「俺が…」
志木倫堂:「…………」沈鬱な視線を向ける。風呀はやりとげたが、勝利の歓びが去来する間も──
"ビフロスト"高月海座:肉片を見下ろしている半透明な姿。
志木倫堂:「…………んん?」
志木倫堂:「ああ! 地獄だから!?」
寿萌花:「ふむ。これは……面白いねえ。海賊クン、きみ幽霊船の船長だったとか?」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「……七綱ぁ!!……負けや、負け。俺はこれで負けた。…お前も、やる気がないんやったら…武器、降ろせ。どうせ戦えんのや」
"夢蕩影"赤城 七綱:「……………」墓花血蜘蛛が、敗北を認めた。一人で戦っても、これらの相手に…勝ち目はない。武器を取り落とし、膝をつく。失敗だ。
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「……ま、じき消えるがな。」飛び散った肉片の上。残った残留思念ともいえるものに。
"ビフロスト"高月海座:「それは勿論、幽霊船の船長なんだがよ…」
志木倫堂:「てめえまでなってんじゃねえよ、幽霊に……! どうすんだよ! じき消えるとか言われてるぞ」
リディア・スミルノフ:「なんとかして海座をもとに戻せないかな」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「……節の山は、不死の山。」膝をついた赤城七綱を後目に、本殿の階段前へと歩き、座り込む。
志木倫堂:「……なんかあんのか、墓花血蜘蛛」
志木倫堂:女剣士のほうへと視線を向け、先程まで死線だった場所を跨ぎ越える。
正玲諷呀:「そうだな。このままでは、流石の僕も寝覚めは悪い。FHとはいえ、命の恩人である事は間違いがない」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「娑婆のもんは色々言うが、ここは現世と幽世の橋渡し。…当然、現世に戻す方法もある。その番人が俺っちゅう事やが…俺ん勝ったんや。」
志木倫堂:「本気でよくやってくれたからな」
正玲諷呀:「何か手段があれば、報酬代わりに教えて欲しいがな」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「持っていきゃあええやろう。残りカスに過ぎんが、それでも人間一人繋ぐ分ぐらいは残っとる。不死の秘薬──」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「『嫦娥奔月』を。」
志木倫堂:「……おお!」
寿萌花:「……ふむ。」
志木倫堂:「信じるぞ、俺は単純な奴だからな」
"射日丹弓"后羿:「やはりか。」
寿萌花:「よかったねえ。お宝だよ海賊クン」
志木倫堂:「これまでのお前の態度に、裏はないと信じる」
"ビフロスト"高月海座:「『不死の秘薬』!!そいつは…おもしれえな。残しておきたいが……使わずに済む方法はないのか?」
正玲諷呀:「一番身体を張った人間が、宝を得る。良いのではないか?」
志木倫堂:「うるせーバカ!」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:(こいつ、本物のアホか?という目で高月を見た)「なら死ね」
リディア・スミルノフ:話を聞きながら肉片を拾い集めてます。頭の部分は生命力の根源──自分の胸に当たるよう位置を調整し、やわらかく抱いている。
"ビフロスト"高月海座:「使います…」
リディア・スミルノフ:「死んだらお宝も何もないよ」
"ビフロスト"高月海座:「おっしゃる通りで…」
リディア・スミルノフ:「うん、それがいいよ。生きてればお宝は探せるしね」
志木倫堂:秘薬を受け取って使用したいです。
寿萌花:「あっはっは。きみ面白いねえ」
『百足の神』:「ならんぞ。」
"夢蕩影"赤城 七綱:「ならんぞ。」
"夢蕩影"赤城 七綱:「……!!!」咄嗟に口を押えた。
"夢蕩影"赤城 七綱:腕が、ひきつったように振るえ、口から手を引きはがす。操られた人形のように。
志木倫堂:「……」ぴり、と空気が張り詰める。
正玲諷呀:「さて、で、血蜘蛛よ。お前はこれからどうする?どうやら、爺の方は納得していないようだが」
寿萌花:「おや。邪魔が入ったねえ」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「どうもこうもない。あの爺には負けた借りと、俺が切る前に…いなくなられても困るからな。話をきいとったわけやが…」
リディア・スミルノフ:「七綱。大丈夫?」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「負けたら何もないわ。お前らに乗ろう。切れぬものを切るは、次の千年で試すとしよう」
"夢蕩影"赤城 七綱:「……っぎ、ぎぎ……ぎ!!!」
リディア・スミルノフ:「あまり大丈夫でもなさそうだね。これは」
リディア・スミルノフ:「本人は納得してもいないし、意識や口調も乗っ取られてしまうし……これはよくないと思うよ」 少し頬を膨らませている。
"夢蕩影"赤城 七綱:───肉体が、ぼこぼこと歪み始める。細胞が拒絶反応を起こすかのように、暴れ、肌の内側、虫が這うように盛り上がった。
"月拳"銀 桂花:「…………いや。大丈夫だよ」
志木倫堂:「桂花」
寿萌花:「大丈夫って言うほど大丈夫に見えないねえ」
志木倫堂:「最悪の手前くらいに見えるが、その心ってやつは?」
"月拳"銀 桂花:君達の後ろから、銀桂花が前に出た。その手に、虹色の光を放つ卵がある。それを、ごくりと飲み込んだ。「多分ねえ、ここからは…」
"月拳"銀 桂花:「皆が止めてくれるから大丈夫……じゃないか?まあ…9割ぐらいは、という意味。」
志木倫堂:「お前、それは────」
正玲諷呀:「念のために言うが、お前が犠牲になる方法ではないのなら、骨は折ってやろう」
"月拳"銀 桂花:「『代替わり』…『三すくみ』。『嫦娥』を暴れさせて降ろそうとしていた…と言う話からして。」
"月拳"銀 桂花:「恐らく、『百足の爺さん』はさ。『蛙を食べた蛇を蛞蝓に食べさせる』ことで……強い神様を作ろうとしてんだよね。」
寿萌花:「蠱毒みたいなものかい」
リディア・スミルノフ:「なるほど。三すくみを一つにまとめちゃえば、全部の弱点を克服した神様ができるね」
リディア・スミルノフ:「ウロボロスみたいなものかな。あれも消滅するけど、同時に再生するし」
"月拳"銀 桂花:「そう。それで、『蛞蝓』と『百足』は同じものだから、融合して、完成するんだ。……でも、じゃあ───『蛙』の方で先に『蛞蝓』を食べちゃえば───」
正玲諷呀:「矛盾を内包させることで無敵の存在を作る。バグ挙動だな」
"月拳"銀 桂花:「その時点で止めれば。」
"月拳"銀 桂花:「…台無しに、出来るんじゃないかな」
志木倫堂:「…………は!」笑う。
"月拳"銀 桂花:「ただ、100パー暴走するね。それはね………」
リディア・スミルノフ:「食べちゃうことによるデメリットや、犠牲はあるのかな」
"月拳"銀 桂花:「止めて欲しいかな!」
正玲諷呀:「僕たちの努力で不幸が解決できる手法ならば、問題はない。僕たちは強いからな」
リディア・スミルノフ:「なるほど?」
志木倫堂:「いいぜ、お前がそう決めたなら、どこまでも全力で乗ってやる」
寿萌花:「理解したよ。面白いことを考えるね、きみ」
"月拳"銀 桂花:「大丈夫。アタシ、言ってたでしょ。癒すの結構得意なんだ。これ、『不死の秘薬』と、関係あるんだね。今、嫦娥って出たからさ。だから──」
"月拳"銀 桂花:「……七綱ちゃんは、絶対に殺さない。」
"月拳"銀 桂花:「あと、アタシも死なない。」
"射日丹弓"后羿:「………斃すべき敵が見えた。」
志木倫堂:「竜宮城じゃ妙な運びを受け入れてんのか受け入れてねーんだか……よく分からんやつだと思っていたが」
志木倫堂:「ちったぁ見えてきたぜ、銀桂花、お前のことが!」
寿萌花:「欲張りだねえ。好きだよ、そういうの」
"夢蕩影"赤城 七綱:「『………お前ら。わしの……かわいい……』」
正玲諷呀:「最初から狙っていたのならば、強かな女だ。僕はそうなら尊敬してやる」
"夢蕩影"赤城 七綱:「『孫娘(ヨリシロ)を───』」
リディア・スミルノフ:「お孫さんなら、ちゃんと孫としてかわいがってあげたほうがいいよ」
リディア・スミルノフ:「依代は百年くらい待てば代替が効くかもだけど、お孫さんはそうはいかないもの」
正玲諷呀:「だまれ毒親。現代のコンプライアンスなら一発アウトだ。労働厚生省の役人として、見過ごすわけにはいかんな」
"月拳"銀 桂花:にっ。と皆の声に笑った。
"月拳"銀 桂花:「黙ってろ、糞爺!」───赤城七綱の元へとかける。その体を掴んで──
"月拳"銀 桂花:ばくんッッッッッッッッ!!!!!
"月拳"銀 桂花:その身が巨大な肉塊へと化身し、一口で赤城七綱を飲み込んだ。

"月拳"銀 桂花:───過剰再生。恐らくは不死の秘薬として称される薬を原形として持つものが、更に別の怪異を取り込んだ事による。
"月拳"銀 桂花:巨大な肉塊と化した銀桂花が、君達に無数の目を向けた。
"月拳"銀 桂花:『竜宮で───待ってるぜ!!!』
"月拳"銀 桂花:────その肉塊が、柱となって空へと昇ってゆく。少し遅れて──地響き。そして、空に、見上げるほどの水しぶきが舞った。
"月拳"銀 桂花:恐らく、隕石ほどにも膨れ上がった肉塊が湖に落ちた事で、大量の水が舞い上がったのだ。気付けば、それは虹となっている。空には……月。
GMore:君達は節山、『月宮太陰神宮』に残された。
志木倫堂:「……待て、月だと?」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「…これがその『秘薬』だ。とりあえずは、持っていけ。」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:そういって、君達に、本殿の中にあった古ぼけた木箱を投げつけます。
リディア・スミルノフ:「雨、やんでるね」
志木倫堂:「! ああ──ありがとよ」
志木倫堂:箱を開け、リディアの整えた海座の遺体へと傾ける。
正玲諷呀:「ふ、久しく見ていなかったな。この夜に淡く輝く黄金の輝きを」
正玲諷呀:「今はそうか、夜か」
寿萌花:「ふむ……雨が止んだということは、そうか」
寿萌花:「彼女は、やはり三人目になったということか?」
"ビフロスト"高月海座:……それは粉末だ。少し焦げ臭い。恐らくは焚き上げたものの残り。
"ビフロスト"高月海座:黒こげの、蛙の足めいた干物。
"ビフロスト"高月海座:その粒子が肉を繋ぎ、生命を強制的に賦活させる。
"ビフロスト"高月海座:「死……」ぬかとおもっ…「んでた!!!」死んでた!
志木倫堂:「やった! 海座!」
"超脳風水伯"玄冬:「恐らくはな。そして、これで揃った……のか?」
リディア・スミルノフ:「必ずしも、神様そのものになったわけではないと思うけど……神様に近い力は得てるかもしれない。怪異を一体取り込んでるし」
寿萌花:「やあおはよう。命というのは何物にも代えがたい宝だとは思わないかい?海賊クン」
"ビフロスト"高月海座:「命あっての物種ですねえ。」腰を低くへっへっへ、と笑う。
リディア・スミルノフ:「海座は元気な自分の姿をしばらく想像してね。こういうのは、治ったっていう本人の認識も大事なはずだよ」
リディア・スミルノフ:背伸びして頭……は届かなそうなので、海座くんの背中を撫でてます。
正玲諷呀:「では、もう一人も取り戻すか」
志木倫堂:「肝が冷えたぜ……ああ」視線を上空に向け、ゆっくり湖のほうへ戻す
"ビフロスト"高月海座:「あたたけえぜ。…まあ、俺の事は…程々にな。俺もやるべき事…やりたい事をやっただけだ。」丸まって背中を撫でられている。
"ビフロスト"高月海座:「行くんだろ。手伝うぜ。虹がかかったとありゃあ…俺がいかんわけにもいくめえ。虹の橋渡し…ビフロストの高月様としちゃあな」
正玲諷呀:「その通りだ、起きて目覚めたと言う事はな、僕たちに扱き使われるという事だ。死んでいた方がましだったかもしれんぞ」
リディア・スミルノフ:「あとは竜宮城に戻る……だけ? やり忘れたことないかな」
志木倫堂:「嫦娥とやらについて調べるか? うんにゃ」
志木倫堂:「いよいよとやることが定まった。道すがら教えてくれるだろうさ、なあ、后羿のおっさん」
"射日丹弓"后羿:「この町に祀られていたその秘薬……」
"射日丹弓"后羿:「恐らくは、間違いない。俺の妻だったものだ。」
志木倫堂:「そうそう、お前の奥さんに奪われたっていう……………………」
リディア・スミルノフ:「だった?」
"射日丹弓"后羿:「仙道の干渉が…と言っていたな。恐らくはあったのだろう。二千年前に」
志木倫堂:「妻ぁ!?」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:肩をすくめて頷く。
リディア・スミルノフ:「たしかに、この地には西方の魔術の干渉があったとは聞いてるけど」
正玲諷呀:「木乃伊か?貴人のソレも不死の妙薬と言われていた時代があったからな」
寿萌花:「ふうむ。これは詳しくインタビューしたいところだねえ」
リディア・スミルノフ:蛙の足めいた干物、まだ形は残ってはいるのかな
リディア・スミルノフ:使うと同時にキラキラ~ってなって消えちゃったのかなそれとも
GMore:うむ。まだ形は残ってます。削れば…何度か使えなくはなさそう。
志木倫堂:「確かにこいつは薬というよりかは……」
"射日丹弓"后羿:「俺の妻だったもの…『嫦娥』は、月蛙のレネゲイドビーイング。遥か西方、怪物の化身した仙人達の山で生まれたものだ。それが封じられ、この地に運ばれてきたか───恐らくは、この地で封印が解かれた。」
GMore:TIPS:『嫦娥奔月』について追記。
リディア・スミルノフ:「強大な存在だね。それがどうしてこんな姿に?」
リディア・スミルノフ:「仙人に準じる存在なら、寿命も相当なはずだし……生命力も強いはずだけど」
"射日丹弓"后羿:「…わからない。俺はそれがわからなかったから…妻に逃げられたわけだからな」
"射日丹弓"后羿:「ただ、不死でなくなる機会は何度かあった。俺は、彼女を元に戻してやろうとして──」
"射日丹弓"后羿:「…結局、逃げられ、死なずにここにいる。妻が…こうなってな。……わからなかったな。最後まで。」
GMore:TIPS:『后羿伝説』について追記。
"射日丹弓"后羿:「ただ…わからない。彼女は最後まで、俺に…「もう、やめましょう」と言っていたのだ。だが……何をやめればいいのか、わからなかった。…ようやく、見えつつある。それでも、もう答え合わせは出来ないな」
志木倫堂:「これを……嫦娥の慣れの果てを知ったことで、そう結論付けたのか」
リディア・スミルノフ:「不老不死が嫌だったのかな。七綱が代替わりをしたくなかったみたいに」
寿萌花:「答え合わせができないというのは早計ではないかな?少なくとも……」
正玲諷呀:「ふん。僕だったら、人間共に振り回されるのが嫌になった。と思うがな」
"射日丹弓"后羿:「その力を継ぐのなら、今しがた消えた彼女はやはり…俺の愛した女の、遺した何かなのだ。…力にならせてほしい。」
正玲諷呀:「月にはいないからな、身勝手な人と言う生き物は。さぞ過ごし安いだろうよ」
寿萌花:「キミが納得の行く回答を出せるように、こちらこそ力を貸そう」
志木倫堂:「初めから言っていたな、女神を殺し、大百足を殺す。そのためにやってきたと」
"射日丹弓"后羿:「…はは。愛想をつかされたというだけだったなら───」
"射日丹弓"后羿:「スッキリとする話では、あるな。」
リディア・スミルノフ:「愛想をつかすにもいろいろあるから。愛情ゆえに離れることもあるし」
リディア・スミルノフ:「霊薬……嫦娥のかけらは、あなたが持っていたほうがいいと思うな」
"射日丹弓"后羿:笑った。過ごしやすい、という言葉を聞いて。未練がましく月を眺め続けたというのが、この男の逸話ではあるが。
リディア・スミルノフ:「どのみち、いっしょに来てくれるんでしょ?」
"ビフロスト"高月海座:……
"ビフロスト"高月海座:「くッ…持っていけ!」
"ビフロスト"高月海座:「代わりに何かくれるか?」
リディア・スミルノフ:「がめつい」
リディア・スミルノフ:素直に感心しています。
寿萌花:「卑しいねぇ~」
志木倫堂:「命とは別腹かい」
正玲諷呀:「欲望を肯定し、神秘を公開するのがFHと聞く、ならば、その通りに行動すれば良かろう后羿よ。その事に関しては邪魔はしない」
"射日丹弓"后羿:「……そうだな。己の欲望のままに戦うか。…大百足を殺し───」
"射日丹弓"后羿:「女神は、救う事としよう。」
リディア・スミルノフ:「うん。シンプルでいいね」
"射日丹弓"后羿:「恐らくは、俺の力が必要になる。……道は切り開く。畳みかけてくれ。」
リディア・スミルノフ:「わたしも名目上はFHだから、気持ちはわかるよ」 さらりと言う。
GMore:───NPCカード『后羿』の『千斤神矢』の発動タイミングが『即時』になります。
志木倫堂:「今はイリーガル! イリーガルだ名目上!」
正玲諷呀:「本当に……僕が目的と秩序に維持以外には寛容なUGNで良かったな」
正玲諷呀:呆れたように溜息をつく。
"射日丹弓"后羿:高月から欠片を受け取り、かわりに昔のお金を渡しています。
寿萌花:「はっはっは、今は細かいことは言うまいよ」
リディア・スミルノフ:「ごめんね。でも言っておいたほうがいいかなって」
リディア・スミルノフ:「倫堂の言う通り、イリーガルでもあるし、UGNと協力するのもよくあるから。そこは信じてほしいな」
志木倫堂:小さくため息をつく。
寿萌花:「今更信じられない!協力やめます!って言う方が信じがたいねえ」
正玲諷呀:「今更疑うものか。というか、隠していた方が良いのに、口にした。というのは、僕を信用したという事だろう?」
リディア・スミルノフ:「うん。諷呀も萌花もいい人だし」
正玲諷呀:「聡明なリディアの判断は正しい」
志木倫堂:「はいはい、俺が空気読めてなかったよ」
"ビフロスト"高月海座:「こんなちいせえ子供を利用するファルスハーツ、やっぱり許せんよなあ!!!后羿兄貴もそう思うだろ!!!」
リディア・スミルノフ:「倫堂もありがとう。わたし、いつも助かってるよ」
"射日丹弓"后羿:何とも言えず、苦すぎる顔をしている。
リディア・スミルノフ:「(あっそうなるんだ)」
"射日丹弓"后羿:「俺はいいと思うぞ」
"射日丹弓"后羿:「いや…よくはないが…」
寿萌花:「真面目だねえ……」
志木倫堂:「わかったわかった、あんがとよ」リディアに応じる。
志木倫堂:「……后羿。お前は、この町で何が起きるべきかを当初より知っていたようだ。詳細な過程は知らずとも。理由はわからんが、色々あるんだろ」
志木倫堂:「お前の力が必要になるというのも、真実だろうな」
正玲諷呀:「萌花も今の内に白状することがあったら、した方が良いぞ?」
"ビフロスト"高月海座:「いや、わかっちゃいるよ。ガキでも強いし賢い奴はいるからな。ま、UGNもFHもそこに関しちゃ同じなわけだが。」UGN側で戦わなきゃいけない子供がいないわけでもないのだ。
正玲諷呀:「そう言う流れだ。ないなら別に良いのだがな」
寿萌花:「お生憎様。怪しい研究とかはまだ手を出していないよ」
GMore:実は萌花さんにRHOで三千年生きてる植物の魔神だって設定を渡してること?
GMore:渡してないです
志木倫堂:「学者先生がよくこんな集まりについてくるよなあ。よく助かってるが。んじゃ、行くぞ」
GMore:で、改めて言っておくんですけどここが落ち着いたら……月(湖)に飛び込みます。
GMore:クライマックスシーン中なので、先んじて準備しておきたいものとかあれば、マイナー武器など……
GMore:準備したことにしてよいです。
正玲諷呀:HP回復しておきたいな。購入できるかしら、このシーンの終わり
寿萌花:医療トランク使用できるなら誰かに使いたいな
GMore:成程ね、合間に移動挟むし、可能だったことにしよう
リディア・スミルノフ:そっか、応急手当とか使うタイミングがほしいもんね
正玲諷呀:そしてアームドスーツを再装着。
GMore:では購入2回。使用も自由。万全の状態で……
志木倫堂:HPは苛烈なる火で死なないだけ確保できてるから俺はいいかな 装備もメイド服のままでオッケー

GMore:月に行くぜ! シーン…カットせず継続だけど…場面転換!
正玲諷呀:ではまずトランクを使うぜー。
正玲諷呀:2d10+6
DiceBot : 正玲諷呀
🎲2D10+6 → 11[4,7]+6 → 17
GMore:というわけで合間の処理挟みましょうか
正玲諷呀:購入はまず応急手当
正玲諷呀:4dx
GMore:一時的に『銀桂花』のNPCカードはとりあえず使用不可
正玲諷呀:4dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲4DX10 → 10[3,4,6,10]+10[10]+6[6] → 26
正玲諷呀:回避で出てよ!!
リディア・スミルノフ:ww
リディア・スミルノフ:ままある
正玲諷呀:17+2d10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲17+2D10 → 17+10[5,5] → 27
寿萌花:炸裂徹甲弾補充しとこうか
GMore:今回の正玲くん、無のタイミングであり得んダイス運いいな
リディア・スミルノフ:応急手当あるけど、倫堂くん使わなくて大丈夫?
GMore:無のタイミングだから、ダイス運「よくない」
寿萌花:6dx+2
DoubleCross : 寿萌花
🎲6DX10+2 → 10[2,4,4,8,10,10]+8[1,8]+2 → 20
GMore:買うのが上手いねぇ~
正玲諷呀:これで良いや。もう一回は神経断裂弾(違)を買うぞ。
志木倫堂:じゃあ使わせてもらお~
リディア・スミルノフ:リディアはガード値12を考慮してもなんか死ぬ時は死ぬ気がするから、応急使ってもいいよ
リディア・スミルノフ:あげるよ~ いっぱい食べてね倫堂
志木倫堂:2d10+19 リディアママ~
DoubleCross : 志木倫堂
🎲2D10+19 → 13[3,10]+19 → 32
志木倫堂:全快 じゃあ購入どうしよな
正玲諷呀:炸裂徹甲弾ね。
正玲諷呀:4dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲4DX10 → 8[5,6,6,8] → 8
寿萌花:応急買っとこ
正玲諷呀:買えた。萌花にパス
リディア・スミルノフ:応急手当つかお。すごい低確率でワンチャン生き残れるかも
寿萌花:6dx+2
DoubleCross : 寿萌花
🎲6DX10+2 → 10[1,3,4,9,9,10]+5[5]+2 → 17
リディア・スミルノフ:7+2d10
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲7+2D10 → 7+18[8,10] → 25
リディア・スミルノフ:zenkaiしました
GMore:ちなみにこれ邪悪な報告なんですけど次のボスは閃華裂光拳を使ってくる予定です
寿萌花:圧裂弾を……よこせェ……
志木倫堂:4dx+2>=5 トンファー
DoubleCross : 志木倫堂
🎲4DX10+2>=5 → 10[2,5,7,10]+8[8]+2 → 20 → 成功
リディア・スミルノフ:どう対策すれば……
GMore:これ出来ないんで何にも問題ないです
志木倫堂:もっといい盾買えばよかった 装備
寿萌花:はい
志木倫堂:4DX+2 応急
DoubleCross : 志木倫堂
🎲4DX10+2 → 6[1,3,5,6]+2 → 8
GMore:死ぬまでには勝てる
志木倫堂:以上
寿萌花:16+2d10 回復
DoubleCross : 寿萌花
🎲16+2D10 → 16+10[7,3] → 26
リディア・スミルノフ:次の次に備えて応急買っておこうかな
リディア・スミルノフ:4dx+1
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10+1 → 4[2,3,3,4]+1 → 5
正玲諷呀:それで血蜘蛛と海座と后羿にIロイス取ります。 感服/隔意○ 感謝○/不信 尽力/憐憫○
リディア・スミルノフ:財産3点使って購入。
正玲諷呀:以上です。
リディア・スミルノフ:こっちもロイス取ろうかな。
GMore:うす!
寿萌花:海座くんと后羿くんにlロイス取ろう
リディア・スミルノフ
-后羿/○信頼/憐憫/ロイス -高月海座/○庇護/感心/ロイス
リディア・スミルノフ:すごい!がめつい!という感心です
GMore:誉め言葉ではない時の感心
リディア・スミルノフ:購入も終わったから以上!
寿萌花:高月海座/好奇心○/不信感 后羿/誠意○/不安
寿萌花:この不信感は宝持ってとんずらしないかな~というやつ
志木倫堂:味方庇って死んだのにそこの不信感が普通に残ってるのすごいよな
正玲諷呀:色々な意味で感服する意地汚さではある
リディア・スミルノフ:かわりになんかくれるか?が大きかったですね
寿萌花:基本的にはおもしれー男……って思ってるけどそれはそれ
GMore:では、ちょいと色々なデータを出すのに少しお時間を頂いていました。では、問題なければ…
GMore:突入!
リディア・スミルノフ:するぜするぜ~
志木倫堂:うぉううぉううぉーう

GMore:入り方は簡単だった。湖に映る、虹を纏った月──
GMore:それ目掛けて、最初の、湖のように飛び込むだけ。君達は鏡のような水面に映る、星空の上を小舟でゆき──鳥居の中へと、飛び込みました。
リディア・スミルノフ:入ってすぐに女神様二人の姿を探してます。
『ムスビ』:「…………」
『ムスビ』:「やったじゃん!!!!!」
『ユゥルル』:「やったのだな!!!」
『ユゥルル』:そう言いながら二人の女神が、鳥居をくぐった君達の元に走ってきます。逃げるように。
志木倫堂:「やったらしい。で、どうなってる」
正玲諷呀:「当然だ。と言いたいがな。そうも悠長に言ってられんようだな」
『ムスビ』:「…この景色が、まず『月』と繋がった時の竜宮の姿。そんで、あちしらはスタミナ切れ。雨は降りやんだし…条件が整った。」
寿萌花:「さあて。彼女はどこかな?」
『ユゥルル』:「…『あれ』なのだな。今は月の光ごとジョウガちゃんの力を吸い込んで…そろそろ羽化するところ」
リディア・スミルノフ:「うわでっかい」
志木倫堂:「……そうか。蛙がどう月に行くのか」
GMore:でっかくなっている!!
リディア・スミルノフ:「さっきの……さっきより遥かに大きいね」
志木倫堂:【削除】
正玲諷呀:「水面に映る月に飛び込むものだろう、蛙は」
GMore:どくん、どくん、と肉が蠢いています。月の光を浴びて───生命の過剰活性化。
寿萌花:「なるほど、不死……と言うより無限再生に近いのかな」
GMore:月と湖を繋げる力が蛙の神にはある。そして
"超脳風水伯"玄冬:「……まるで太歳じゃな」
寿萌花:銀桂花に受けた回復の力を思い出す「……ああ、太歳。ふむ」
GMore:再生の過程で……それは、『神』の力を吸い、肉を裂きながら生まれます。
リディア・スミルノフ:「グロテスクな見た目ほど、中から出てくる存在は綺麗だって相場があるらしいけど」
リディア・スミルノフ:「今回はどんな感じだろ」 目をぱちくりさせて注視してます。
GMore:もう全然モンスター
GMore:───肉を裂き、割いた肉を、巨大な四足が踏みしめる。
リディア・スミルノフ:「おぉ……」
"月拳"銀 桂花:「───っしし、皆……待ってたよ。いやあ───」
リディア・スミルノフ:「わたしが余計なこと言っちゃったからかな」 ちょっと申し訳なくなっている。
"月拳"銀 桂花:『やっばいね!!!!』怪物の頭上。めり込む形で、僅かに変わった女の姿がある。
リディア・スミルノフ:「桂花、大丈夫? 生きてる?」「取り込まれてない? 思考は無事?」
志木倫堂:「鬼やべえな。カッコいいじゃねーか」
リディア・スミルノフ:手をふりふりしながら聞いている。
"月拳"銀 桂花:『綺麗だったらよかったね……!!!なんか……!!もう、全然ッ、制御ッッ、効かないからあー--------』
リディア・スミルノフ:「カッコ……?」「……?」
正玲諷呀:「萌花。なにか良いアロマはないのか?独身女性の癒しの嗜みと聞くが」
寿萌花:「自我はあれど行動の制御は不可、と。切り離して良いものかな」
"月拳"銀 桂花:『止めてくれー---------ッッッッ!!!!!』がしゃんッッ!!!どかんッ!!!暴れだす肉体、竜宮の社の一部が砕け、月面めいた大地に傷を刻む。巨大な肉体が、反動に裂け、飛び散った肉片が──
正玲諷呀:「そら、それに煙と香は似たようなモノだろう」
寿萌花:「ラベンダーの香りでもご所望かい?お望みとあらば用意するが……」
リディア・スミルノフ:「わたしシダーウッドがいいな。落ち着くから」
寿萌花:「落ち着いてもいられないねえこりゃ」
リディア・スミルノフ:「シダーウッド……」
"月拳"銀 桂花:生命を賦活。……死なせないという意思。不死の薬。豊穣の──蛞蝓の、生命の意思。全てが生命に関した権能。その力を制御出来ねば………
寿萌花:「はいはい、シダーウッドね。えーと……」
"月拳"銀 桂花:やはり、それも害悪であるのだ。
"月拳"銀 桂花:『うッ、あああああああああー-------ッッッッッッ!!!!!!!』
リディア・スミルノフ:「おわ」
正玲諷呀:「無限に《リザレクト》をしているようなものだ。だが、僕たちオーヴァードならば誰もが、知っているな。《リザレクト》には限りがある」
寿萌花:煙草に火を点け、煙を吐く。「フゥー……」
リディア・スミルノフ:「おぉ……これは……すごいね。道がなくなっちゃった」
寿萌花:「こりゃ骨だ。肉だけど」
正玲諷呀:「そして不死の剥奪の逸話も知っている」
志木倫堂:《プラズマカッター》で切り穿とうとするが、全く話にならない。
リディア・スミルノフ:「不死、人類の夢だから意外と弱点の逸話も多いんだよね」
リディア・スミルノフ:「うん。なんとかなる。大丈夫」
"射日丹弓"后羿:「これだ。……来るぞ。一刻も早く…神格を調伏する。」
GMore:細胞一片からの強制再生。無限に再生し、刻一刻と主の命を蝕む肉壁が───
GMore:君達の前にふさがります。
GMore:VS『"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥』
GMore:───封神、開始!!!
GMore:で、皆さんはこの赤い所…
GMore:くそッ鳥居邪魔
リディア・スミルノフ:鳥居、またしても立ちはだかる
GMore:これでいいだろう!!!この最大級の赤いマップの好きな所からスタートしていいです!!
リディア・スミルノフ:どこがいいかな~
リディア・スミルノフ:どこがいいかな~と思ったけどリディアフィールド張るからあまり離れ過ぎるといけないんだった
寿萌花:ちなみにもう毒はないですよね。AOEの回復効果だけ残るのかな
GMore:あっ、ここ毒ねえな。
正玲諷呀:一直線で射線が取れるところにしないとね
GMore:回復効果だけ残るものとしましょう。
寿萌花:了解!
GMore:そうなると、もったいねえな。ラウンド20回復ぐらいにしましょうか
GMore:この辺は・・・
GMore:ちょっと考えよう!
志木倫堂:これはもう5×5とかが来たら普通に巻き込まれるの承知で女性陣2人と隣接しよっかな
寿萌花:毒と相殺された分がもどってくるという感じかな
GMore:今まではどうしても必要なやつだったからなー
リディア・スミルノフ:隣においで(こたつリディア)
リディア・スミルノフ:諷呀くんはそこ?
正玲諷呀:ボスにバステ持たせると問題は解決すると思う。持たないでほしいがw
GMore:ちなみに敵は3回攻撃!!命中15で、攻撃を食らうと『リザレクト』が発生します!!
正玲諷呀:僕は此処で良かろう
GMore:この『リザレクト』が『最大HP』の『2倍』以上になると強制的に死んでもらいます!!
寿萌花:なるほどマホイミ
リディア・スミルノフ:諷呀くんの位置からまっすぐ視界が空いたとして
志木倫堂:へぇ~
リディア・スミルノフ:そこの2マス左から射線通るのかな
リディア・スミルノフ:通らないならもっと諷呀くん寄りに調整しなきゃ
寿萌花:こうかな
GMore:本当はもうちょっと調整するつもりだったんだけど、実際殆ど演出バトルで今回は気持ちよく殴ってもらおうと思ってるから
GMore:羿おじさんの射撃で吹き飛ぶの、1マスというか「触れた壁ブロック全部」にしていくつもりです
GMore:なので安心してでかいブロック抜いてくれていいよ
リディア・スミルノフ:なるほどなるほど
リディア・スミルノフ:じゃあ大丈夫そうかな 眼の前のでっかいのがなくなればとりあえず射線は通りそう
リディア・スミルノフ:リディアは今いるところにしよ~
GMore:では決まったっぽいな
寿萌花:一応必要かは置いといてフィールド範囲も
GMore:うす。では、準備ありがとうございます!!!
GMore:それでは……
GMore:ミドル・クライマックス2フェーズ2 VS『"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥』 ラウンド1
GMore:開始!!
GMore:セットアップからです。
志木倫堂:射線通らないところにAOE設置できますか?
GMore:これは羿ビームで地形開けるのは大事だな
GMore:出来ますよ 本当は出来ないと思うんだけど
正玲諷呀:相手の行動値は幾らかしらね。ま、まずはアーチャーの効果で一掃だが
GMore:今から開くしな
志木倫堂:そういえば即時
リディア・スミルノフ:開幕ビームするもんね
GMore:相手の行動値は『5』!という事にしとこう!
志木倫堂:じゃあまずNPCカード后羿を宣言!
寿萌花:オーケー!
志木倫堂
《千斤神矢》AOE攻撃。セットアップ使用。タイミング:即時。幅1マス・射程無限上に存在するものを消す。シナリオ1回。
GMore:じゃあ、誰か代表でこの黒い棒を動かして
GMore:どの直線を掻き消すか確定だけしてもらっちゃお 大した意味はないです
志木倫堂:えい
GMore:ここ!!了解!!
GMore:それでは……ゲイ光線!!!
リディア・スミルノフ:黒棒!
志木倫堂:竜宮城ーーー!!!
寿萌花:イデオンソード!
GMore:オアーーーーッ!!!!!!!!
寿萌花:あっ触っちゃった すいません
GMore:こいつは皆の攻撃あたる所にいることだけが大事だから全然問題なし!!
寿萌花:そうか、直線状にあるものをすべて消すなら龍宮城も消えるわけね
寿萌花:加減ってものがあるだろ
GMore:これは嫦娥にも風穴があくんですけどこいつだけめちゃ・回復するので無事ではないんだけど無事という描写
リディア・スミルノフ:竜宮城かわいそう
リディア・スミルノフ:ゲーム機消えてないかな
GMore:消えた
リディア・スミルノフ:かわいそう
志木倫堂:かわいそう
寿萌花:かわいそう
リディア・スミルノフ:リディアはどうしようかな。でもせっかくだからちょっと使ってみよう。
『ユゥルル』:「ぬわー-----っ」
GMore:バチが当たったんだよ 人の心がないから
GMore:神なのに
正玲諷呀:塾考の結果。このラウンドはノット先陣
リディア・スミルノフ:「あそこ、ゲーム機あるところだったのかな」
GMore:ではサクッとコピペって描写だけいれておくか・・・
正玲諷呀:リザレクト2回は出来そうだからな。
"射日丹弓"后羿:后羿を名乗る男の周囲、空間が歪む。──重力異常。
"射日丹弓"后羿:歪んだ空間の中、ゆっくりと男は、弓を引く。それは玉の弓懸け、万斤の弓に千斤の鏃。異常質量を内包した、反存在兵器。
"射日丹弓"后羿:対神・対王・対陰・対陽・対不死・対悪・対罪・対木・対火・対土・対金・対水・対天・対地・対海。
"射日丹弓"后羿:陰陽五行天地海、この世に審らか悪禍、悪罪、凡そこの世に存在する全てを問答無用で消滅させ得る──
"射日丹弓"后羿:神話における英雄、后羿の積み上げた権能、即ち罪科。
"射日丹弓"后羿:神話に曰く。その弓を放てば必ず何かが終わってきた。
"射日丹弓"后羿:太陽が滅んだ。国が滅んだ。妻を失い、弟子を失い、子を失い…
"射日丹弓"后羿:失って、失って、尚この世に未練<ロイス>のあって、この世に存在し続けた男が、それを解き放つ。
"射日丹弓"后羿:「この力を、滅ぼす事でなく、救うために使えること。」
"射日丹弓"后羿
「…──君達には、感謝の念に堪えない。」
GMore:──后羿の一矢。それは、無限の再生を持つ肉壁を貫き、嫦娥の肉体を貫き、背後にあった竜宮の社ごと掻き消しながら───
GMore:湖を貫き、空へと昇っていった。
GMore:後には何も残っていない。
リディア・スミルノフ:「おぉ……」
リディア・スミルノフ:「社、消えちゃったけど大丈夫かな」「ゲーム機……」
志木倫堂:一目見ただけで、否、見ずとも異常だと分かる一射だ。これを見せられてなお、この男を神話の英雄だと信じない者がいるだろうか。
寿萌花:「凄まじいねえ、流石神話級」
リディア・スミルノフ:あとでハードオフで安いゲーム機を買ってきてあげようと考えている。
『ユゥルル』:「ぴいい」
正玲諷呀:「見えていれば、後は造作もない。僕の聖剣は月にも届く」
『ムスビ』:「ぶくぶくぶく…」泡を吐く。
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「……いつ見てもすさまじいな。羿のおっさん」
志木倫堂:まさか……「今ので決まりか?」否、そんなはずはない。『力が必要になる』と言った。任せろとは言わなかった。これから始まるのだ。
正玲諷呀:英雄は英雄の仕事をした、ならば自分も神禍討滅局"エトランゼ"の仕事を果たすのみ。
志木倫堂:AOE『プロミネンタジア』侵蝕+3 適当に壁を巻き込みつつ嫦娥に被せます
正玲諷呀:「さぁ、封神を開始する」
志木倫堂:《エターナルブレイズ》《苛烈なる火》攻撃力+35 行動値0 HP-5 侵蝕これで95
寿萌花:セットアップなし
"月拳"銀 桂花:───羿の一矢は、確かにそこにあるもの全てをえぐり取っていった。しかし。………それでも、矢は矢。一片までも消し切れたわけではない。抉れた断面を繋ぎ──無数の目を生やしながら、肉塊が再び形を成す。
GMore:っす。ちなみに、神話体系が違うから…ぐらいの理由で5倍ではないつもりなんですけど
GMore:その分HPとかも元の常識の奴にしてます。
正玲諷呀:OKでーす。
リディア・スミルノフ:ははあなるほど、こっちは5倍適用されないんだ
寿萌花:了解
GMore:では、セットアップ!!AOEとかあるし、全部揃ったんで…バフ系は描写しちゃってもいいと思っています。だよな?(今までずっと忘れてて、さっきの戦いで何とか記憶を取り戻した)
GMore:と言うワケである人は希望言ってね 無ければない所はカットしていきましょう
リディア・スミルノフ:むんむん セットアップは二種。
リディア・スミルノフ:自分に《活性の霧》。ラウンド中のダメージを増加。で、
リディア・スミルノフ:『領域展開・イレスケロス』。リディアゾーンを展開します。自分を中心とした5*5マスの仲間の判定ダイス+3、C値-1。
リディア・スミルノフ:あっ
リディア・スミルノフ:活性も抜きにしよう。これちょうど100いっちゃうじゃん!
GMore:リザレクトで毎回10出すのが効いてますね
リディア・スミルノフ:イレスケロスだけです。みんなはバフを忘れないでね~
リディア・スミルノフ:リザレクトが1回でも4とか5出てくれれば大丈夫だったのに……
リディア・スミルノフ:94→97
寿萌花:ありがてえありがてえ
GMore:まあどうせ敵の攻撃は食らうと強制リザレクトだから100%以上でロイス削れる事ないので
GMore:実は100超えちゃってもいい 同時に侵蝕はブチあげさすんだけど
リディア・スミルノフ:たし🦀
リディア・スミルノフ:それならやっぱり活性の霧も使おうかな。100ちょうどにします。

志木倫堂:湖面の反転した月の大地を火が照らす。重力圧搾によって上昇した温度を逃さぬように自らの能力に取り込んでゆく。
志木倫堂:炎の中、柔らかな髪が煌めいて逆立つ。小さく微笑む、それは獰猛な狩りの形相ではなく、ただ意思を認めた友人への笑みだ。
志木倫堂:「銀桂花、お前のしたこと、間違いにはさせない」
リディア・スミルノフ:「女神様たちには悪いことしちゃったね。あとでお詫びのゲーム機をお供えしなきゃ」
リディア・スミルノフ:「桂花も一緒に買いにいこうね」
GMore:では……
GMore:ラウンド1。イニシアチブ、行動値8。寿萌花のメインプロセスです!
リディア・スミルノフ:MOKA・プロセス
寿萌花:イエース
寿萌花:この位置なら問題ないな マイナーで炸裂徹甲弾を装填
寿萌花:《コンセントレイト》《痛みの水》《メルトアウェイ》《コントロールソート》《コンバットシステム》
寿萌花:リディア・バフも込で
GMore:ちな敵は『暴走』扱いと考えるので、ドッジないです
寿萌花:了解
寿萌花:100%行ってないので
寿萌花:15dx6+1
DoubleCross : 寿萌花
🎲15DX6+1 → 10[1,1,1,2,2,3,4,5,5,6,7,7,8,8,10]+10[1,3,4,6,7,9]+10[4,7,7]+10[5,7]+10[9]+10[6]+2[2]+1 → 63
寿萌花:いいね
GMore:ナイスな出目だ
寿萌花:デハダメージ
GMore:うす。ドッジありません ダメージどうぞ人間
寿萌花:7d10+20+10+1d10
DoubleCross : 寿萌花
🎲7D10+20+10+1D10 → 33[10,6,4,1,6,4,2]+20+10+9[9] → 72
寿萌花:命中でダイス-3、放心
GMore:72点!!!
寿萌花:あと意味ないけどガード値-10
寿萌花:侵蝕は95→106
GMore:うす。ダイス-3の放心でダイス-2か・・・・
GMore:じゃあこうしましょう こっちの命中、『3』ぐらいさげちゃお。命中12にしましょう。
寿萌花:オス
寿萌花:では演出いきます!
GMore:おす!!
寿萌花:「さて、無限再生するとは言え、生体であることに変わりはない」
寿萌花:「それならば、こいつで行こう」煙草を懐から取り出し、ライフルにセット
寿萌花:「煙弾。銘柄は『BREAK OUT!』」放つ。
寿萌花:着弾。煙幕が敵を覆う
正玲諷呀:「どのような効果なのだ?この煙は」
"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥:『───ああああああッッッ!!!うおおお……!!!』必死に己に制御をかけようとしているが、最早思考も言葉にならない。叫びながら、肉体を再生し、再生しながら、眼前に迫りくる全てに……ただ、暴れる『力』をぶつけようとする。狙われる銃口。飛んできたそれを、巨体の腕が薙ぎ払い──
寿萌花:「そうだねえ。カエンタケって知ってるかい?」
"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥:煙の中をかき回すように、前足を含めた四本の腕が乱暴に振るわれ───
寿萌花:「厳密にはキノコは植物とはまた別なんだけどね」
正玲諷呀:「毒性の強さは程度はな。新聞に載ったこともあったが」
正玲諷呀:それ以上の事は知り得てはいない。
寿萌花:「そうそう。あんな風に無闇矢鱈と触れたら……」
寿萌花:「皮膚が焼けただれたように炎症を起こす。故にカエンタケというわけさ」
"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥:全身が粘膜で構成された、蛙の性質を持つ肉体が、どろどろに焼けただれる!!!
正玲諷呀:「人では試すなよ。たとえば別れた恋人とかな」
"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥:肉片が散り、細胞が潰れ、再生もうまくいかずに泥めいた痕跡を残しながら──
寿萌花:「当然、それだけで通用するとは思ってないけどね。動きくらいは鈍ってくれればいいけど」
志木倫堂:「代謝が活発であればあるほど覿面に効く攻撃もあるってわけだ。おっかねえ」
寿萌花:「キミが実験体になってくれるかい?」
リディア・スミルノフ:「人体実験をしちゃダメだよ」
正玲諷呀:「最悪の口説き文句だな!」
"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥:『────ああああああッッッ!!!』ダン!!苦痛を吹き飛ばそうとするように、前足が地面をたたく。狙いを正面に向け──
GMore:うす。あざっす!!!
GMore:それでは行動値8のイニシアチブが終わり、行動値5。PC優先。リディアちゃん
リディア・スミルノフ:むんむん
リディア・スミルノフ:神の御言葉どうしようかな~
リディア・スミルノフ:あと2回……ウーン
リディア・スミルノフ:載せちゃうかな。フェイタルヒットもあるし
リディア・スミルノフ:《テンプテーション》《絶対の恐怖》《神の御言葉》。
リディア・スミルノフ:4dx9+26+1
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX9+27 → 10[3,8,10,10]+2[2,2]+27 → 39
リディア・スミルノフ:うわああん!
リディア・スミルノフ:あと1あればよかったのに!
GMore:『バディムーヴ』すよ先生
GMore:正玲君が『バディムーヴ』あるはず こういうときは
リディア・スミルノフ:あったの!?
リディア・スミルノフ:あっほんとだ ある
リディア・スミルノフ:あるけどどうする? 回避にとっとく?
正玲諷呀:そうだ!自分でわすれてた!!
正玲諷呀:《バディムーブ》
リディア・スミルノフ:www
リディア・スミルノフ:よくある
リディア・スミルノフ:じゃあ達成値は42!命中かな?
GMore:本邦初公開
GMore:うす!ドッジありません!
GMore:暴走っす
リディア・スミルノフ:あっというかすみません、ダイスそもそも足りてなかったのであと3つ振らせてください
リディア・スミルノフ:3dx9 たぶん39で変わらないけど……
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲3DX9 → 6[3,5,6] → 6
リディア・スミルノフ:変わらないなヨシ!
GMore:うす!
リディア・スミルノフ:5d10+7+35+21+20 装甲無視です。ガードは有効。
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲5D10+7+35+21+20 → 22[3,7,4,7,1]+7+35+21+20 → 105
GMore:うわでっかいぞ
GMore:105点!!
リディア・スミルノフ:100→109
寿萌花:やっぱ固定値なんだよな~
リディア・スミルノフ:裸足になり、鈴の音と共に舞う。日本の神様を呼ぶ証。
リディア・スミルノフ:「《掛けまくも畏き大神様》」「《御身が宿せし禍事、尽くこの地に下し給え》」
リディア・スミルノフ:「《其は黄泉の穢れなり》──きませり、きませり、《八十禍津日(ヤソマガツヒ)》」
リディア・スミルノフ:一瞬、肉塊をつなぎ合わせた醜悪な巨人が現れ、周囲に薄桃色のガスを撒き散らす。
リディア・スミルノフ:ヤソマガツヒ。穢れを司る神であり、同時に清浄の化身でもある──彼が撒くのもまた、敵対者の肉を腐らせ、味方には活力を与えるガスだ。
リディア・スミルノフ:「不老・不死の弱点は、肉体的な苦痛や精神的な苦痛はだいたい残っていること」
リディア・スミルノフ:「それらをなくしてしまえば、自我も一緒に手放してしまうから……手はいくらでもあるよ。みんな」
リディア・スミルノフ:薄桃色のガスの中で、シャンシャンと踊り続ける。
"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥:『おおおおおおおおおおおッッッッ!!!!!』焼けただれ、細胞の露出した肉に腐食性のガスが食い込む。化学的なそれではない。文字通り腐る、黄泉の穢れ。悪臭と共に露出した骨が砕け、再生とつり合いながらも態勢を崩す。
志木倫堂:「必要とあらば結構な手段に訴えかけるやつめ……ちょっと同情するぜ、桂花。手加減はしないがな」
正玲諷呀:指を弾き碧炎を灯し、飛ばす。桃色の煙は炎に追従するように移動していく。
正玲諷呀:即ち嫦娥の下半身、蛙の大口の中へと。
"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥:『───ってえ……!!けど……!!!』神格の励起と、消耗されるエネルギーが釣り合っている。僅かに取り戻した意識で、浮かび上がった視界、こちらに向き合う彼らを見る。『上等だね……!!!こっちも、遠慮せず…いくよッ……!!』咆哮。強引に再生させた四足が大地を踏みしめ、牙を開いた。
GMore:倫堂のAOEから出ない範囲で前に出てエンゲージ!!!
志木倫堂:やさしい
リディア・スミルノフ:桂花ちゃんの自我が抵抗してくれてる!
"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥:『っていうか…………痛ってえええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!』どろどろに溶けた肉体が、再生する過程で生まれる無数の目。浮かび上がる紋様が、月の光を解き放つ!!!
"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥:光線めいて壁を、人を、乱雑に切り裂くように走るそれは、浴びた部位を異常活性させ、肉体を強引に侵蝕する!!
GMore:3回・全体攻撃!!命中は、12!!
志木倫堂:「うおグロ!」
GMore:回避・ドッジ、どうぞ!カバーリング、有効!!
正玲諷呀:6dx-2
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲6DX10-2 → 8[1,5,8,8,8,8]-2 → 6
リディア・スミルノフ:回避できないよ~ 活性の霧しなければよかった
正玲諷呀:まず1回目《リザレクト》
リディア・スミルノフ:全部ガード。
正玲諷呀:91+1d10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲91+1D10 → 91+5[5] → 96
志木倫堂:7dx+1>=12 ドッジし得の気配
DoubleCross : 志木倫堂
🎲7DX10+1>=12 → 10[2,4,5,7,8,10,10]+8[4,8]+1 → 19 → 成功
寿萌花:4dx
DoubleCross : 寿萌花
🎲4DX10 → 9[4,6,7,9] → 9
志木倫堂:7dx+1>=12
DoubleCross : 志木倫堂
🎲7DX10+1>=12 → 10[2,2,6,7,7,8,10]+8[8]+1 → 19 → 成功
寿萌花:4dx
DoubleCross : 寿萌花
🎲4DX10 → 9[3,4,6,9] → 9
志木倫堂:7dx+1>=12
DoubleCross : 志木倫堂
🎲7DX10+1>=12 → 6[2,3,5,5,6,6,6]+1 → 7 → 失敗
寿萌花:4dx
DoubleCross : 寿萌花
🎲4DX10 → 9[3,5,6,9] → 9
正玲諷呀:2回目。
正玲諷呀:6dx-2
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲6DX10-2 → 10[1,3,4,6,7,10]+1[1]-2 → 9
寿萌花:全命中!
GMore:あっすまん!!
GMore:いや、いいか・・・w
リディア・スミルノフ:ムッ
GMore:もう問題ないです
正玲諷呀:《リザレクト》
志木倫堂:かばわれたい人!
正玲諷呀:95+1d10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲95+1D10 → 95+10[10] → 105
GMore:今回はそういう事だったことにしよう!!
正玲諷呀:うお、最悪。
リディア・スミルノフ:倫堂くん2回も避けてる!
正玲諷呀:3回目行くぜ。
正玲諷呀:この3回目はカバー欲しいなー。NPCのでも良い
GMore:お願いします
寿萌花:106+1d10
DoubleCross : 寿萌花
🎲106+1D10 → 106+8[8] → 114
寿萌花:114+1d10
DoubleCross : 寿萌花
🎲114+1D10 → 114+10[10] → 124
正玲諷呀:7dx-2
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲7DX10-2 → 10[1,2,3,5,6,8,10]+5[5]-2 → 13
リディア・スミルノフ:モカちゃんもやばい
正玲諷呀:3回目回避!
GMore:モカちゃんやばいね
寿萌花:カバーほしいかも……
志木倫堂:《炎陣》モカちゃんカバー
リディア・スミルノフ:1d10
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲1D10 → 2
リディア・スミルノフ:1d10
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲1D10 → 6
リディア・スミルノフ:1d10
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲1D10 → 9
寿萌花:ざす!
正玲諷呀:ここは萌花ちゃんやろー
志木倫堂:1d10+95リザレクトします
志木倫堂:1d10+95
DoubleCross : 志木倫堂
🎲1D10+95 → 2[2]+95 → 97
リディア・スミルノフ:こっちはギリギリ大丈夫かな。最大HPが25だから致死ラインまであと8。
志木倫堂:炎陣のぶんで99だ
リディア・スミルノフ:侵蝕は109→126。
リディア・スミルノフ:126……
GMore:リザ死(謎の概念)は発生してないな・・・
寿萌花:合計リザレクト値18です
GMore:うす。では、皆さんの残り2ターン!!!
正玲諷呀:では。僕だ。
正玲諷呀:マイナー:《インフィニティウェポン》覇王の卵は《迷》105→108→111
正玲諷呀:メジャー:《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》《咎人の剣》《賢者の石》ロイス:銀を昇華しC-1。
リディア・スミルノフ:リディアのC値-1とダイス+3バフも忘れずにね!
寿萌花:《支援射撃》。ダイス+6!
寿萌花:侵蝕124→126
正玲諷呀:20dx3+10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲20DX3+10 → 10[1,1,2,2,3,3,3,4,5,5,5,5,6,6,6,7,8,8,9,10]+10[1,1,2,2,2,2,3,3,3,4,4,5,6,8,9,10]+10[1,1,2,2,3,3,3,4,5,5]+10[1,2,4,4,7,10]+10[2,3,9,10]+10[4,9,10]+10[2,8,10]+10[8,10]+10[5,6]+10[5,7]+10[1,3]+10[8]+10[7]+10[4]+2[2]+10 → 152
リディア・スミルノフ:ほええ
リディア・スミルノフ:これが真の聖剣
GMore:聖剣砲!!
正玲諷呀:これが聖剣の王者の力よ!!
正玲諷呀:ダメージ出します。
志木倫堂:妖精使おうぜ妖精!
リディア・スミルノフ:妖精の手!
正玲諷呀:いやシーン1回なのでもう使った。
正玲諷呀:意志判定の時に
志木倫堂:アッ失礼
GMore:前半であいつ出し殻になったらしい
リディア・スミルノフ:ああ~
リディア・スミルノフ:ダシとった後のしいたけみたいになってる 残念
志木倫堂:大活躍したもんな
寿萌花:減量後のボクサー
正玲諷呀:だが、いや《剣精の手》
志木倫堂:おお
GMore:一応盛る時はなんか使ったらマズそうなNPCカード1枚だけある。ただこれは演出的には使わない方がいい。そっちにかいてあることノイズなので
正玲諷呀:100%超えたのでな。
正玲諷呀:1dx3+160
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1DX3+160 → 10[3]+10[6]+2[2]+160 → 182
GMore:素晴らしい
正玲諷呀:111→121
正玲諷呀:121+1d10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲121+1D10 → 121+8[8] → 129
GMore:ドッジありません太郎
正玲諷呀:ダメージ出します。
正玲諷呀:19D10+13+3+3+20
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲19D10+13+3+3+20 → 94[10,4,1,10,10,1,2,3,7,1,4,5,5,8,1,8,1,5,8]+13+3+3+20 → 133
GMore:133点の2倍!!!
リディア・スミルノフ:しかも二倍撃できる
GMore:めちゃくちゃ最強だが、これだとミリ残る!
GMore:盛りある?
GMore:合計443
GMore:あと7欲しい
正玲諷呀:なに。あとはリンドウくんの覇王の卵ボムで終わりよ
リディア・スミルノフ:ウム!
正玲諷呀:存分に演出すれば良かろう
リディア・スミルノフ:上乗せはなし!
GMore:うす!!!
正玲諷呀:「月を断ち、かぐや姫を救い出す。応えよ、覇王の卵。貴様を核に聖剣を作り上げる」
正玲諷呀:「親友を助けたいのだろう?力を示せ『迷』」
正玲諷呀:言葉と共に、燃え盛る炎が虹色の卵に渦を巻き吸い込まれていく。幾重もの炎が混ざり合い圧縮され、鍛えあげられる。
正玲諷呀:そして閃光と風鳴りと共に火塵を払い。彼の聖剣は姿を現す。
正玲諷呀:碧の炎を纏った白銀の威容。星の光を集めたならば、この輝きに果たして届くかと錯覚する無垢なる刃。
正玲諷呀:惑いを断ち、斬ったという現実を残す真実の剣。その銘は。
正玲諷呀:「顕れよ。碧炎断蜃刀」
GMore:───『足の四刃』、四大怪異の一体、『赤城七綱』に蓄えられていた念の力。この世界を構築する一部であったその『物語』が、正玲の元へと集う。
正玲諷呀:「今出してやる。銀も元凶を殴りに行きたいだろう?」
正玲諷呀:両手で聖剣の柄を握り、脚を開き、切っ先を背中まで回すように構える。
正玲諷呀:刀身に纏った碧炎が燐火の一片までも超高温でプラズマと化し収束、剣の周りで回転加速しながら、恒星の如く鳴動する光焔の刃を形成する。
正玲諷呀:緩く手首を回しながら人造聖剣を振り下ろす。
正玲諷呀:碧炎を纏った人造聖剣から膨大な熱量が発せられ、それを一点に集中させて剣閃と共に撃ち放つ。
"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥:惑わせ、迷わせ、惑い、迷う。……人の情にこびり付いて決して消えぬその念を、断つかのように現れた。碧い炎。星の輝きの剣。それを前に、巨大な威容が、まるで見とれたかのように動きを止める。剣を前にした恐怖ではない。惑いもない。───碧く照らされて、少女が笑った。
正玲諷呀:うねりは炎の渦になって、空間ごと捩じり切り焼き払う。貫かれたモノは全て灰になる。空気さえも例外なく燃えていく。
正玲諷呀:やがて、聖剣を操る腕が止まった時、そこに存在するのは一直線に燃え盛る碧の光帯。
リディア・スミルノフ:「おぉ……」
リディア・スミルノフ:「……やりすぎでは?」 自分のことを棚に上げて言う。
正玲諷呀:炎の下の焼け爛れた竜宮の床は、黒い炭化した跡だけが道となって残されていた。
リディア・スミルノフ:「やりすぎでは?」 二度言った。
正玲諷呀:その光景を一瞥し、無感動に指を鳴らす。
寿萌花:「さすが神禍討滅局……スッゴいねえ」
志木倫堂:「……ほんとうに七綱の意思がこれに関わっているのなら」
正玲諷呀:『迷』炎は銀の本体だけを避けるように力を示し。
正玲諷呀:音と共に碧色の炎が消え去る。と同時に、その炭化物もまた風に吹かれて消えた。
志木倫堂:「滅ぼし切ってはいないだろう」
正玲諷呀:「当然だな。本体だけは焼き切らない。そう言う力の加減だ」
正玲諷呀:「やりすぎではない!」
志木倫堂:そう口にはしたが、いざ銀桂花が無事であることを目にすると、信じがたいものがあるのも事実。
正玲諷呀:「僕は9割5分を燃やし尽くしただけだ。聖剣の王者の力でな」
"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥:『いいね。』…迷いはない。藻掻くように両腕を広げ───その光の、炎の奔流をその身に受ける。肉片が蒸発し、竜宮の跡が吹き飛んでいく。残ったものは───黒く焦げた巨大な一体。そして、その上に…残る、女の影。ぶくぶくと再生の泡に包み───
寿萌花:「しかしまあ、こりゃゲーム機どころじゃ済まないね……」かつて竜宮だった残骸を見つめる
リディア・スミルノフ:「PSPと……3DSと……」 ハードオフに行った時のことを考えながら、巨体の残骸を見つめている。
"月拳"銀 桂花:──どさり。その頭上から、千切れ落ちるように女が、湖の底に転がる。
正玲諷呀:「リンドウ、後は任せた。見せ場だぞ」
リディア・スミルノフ:「倫堂、ひとりでできる? 大丈夫?」
志木倫堂:「憎たらしいほど決まっていて……気の効いたやつめ。ああ、手は打ってるさ」
寿萌花:「手伝いは要らなさそうだね」
"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥:───問題は。『核』たる部分を失ってもまだ再生するほどに───
志木倫堂:行動放棄、セットアップAOEが起動。
"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥:しつこく、死ねぬ、その怪物性にあった。
"月拳"銀 桂花:「───皆……」ここは、危ない!!慌てて、仲間たちの元へ跳ぶ!
"月拳"銀 桂花:「あざっすー!!!!!!」
GMore:了解。60ダメージ!!!!!
GMore:"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥───
GMore:完全撃破!!!!
志木倫堂:火とは──果たして、気体の燃焼だ。
志木倫堂:発火性の気体が反応したプラズマ、それによりさらなる熱が触れたものを反応させ発火性の気体を生むサイクル。
志木倫堂:「無限に勝つのは、より強い無限だ。お前が弱くなるのを待っていた」
志木倫堂:依代より切り離されなお蘇ろうとする嫦娥の躯体に、火がまとわりつく、燃え広がる。
志木倫堂:再生を繰り返せば繰り返すほど、燃焼による死滅の速度が上昇する。
志木倫堂:「お」
志木倫堂:「お」「おおお」「おおおおッッ!!」
志木倫堂:気勢の叫びとともに、紅蓮が灰をはるか上空に舞い上げ、全周から風を吹き込ませる。
リディア・スミルノフ:「うわっぷ」
志木倫堂:一瞬で巨大に燃え広がり、やがて小さくなり、消えた。
リディア・スミルノフ:顔を覆い、スカートをおさえながら一歩下がる。
"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥:『──────!!!!!!』頭部、核を失った怪物が、炎の中で咆哮する。乱杭歯を剥き出しに、無数の目が倫堂を追い──そのすべてが、一瞬で蒸発し、破裂する。再生の力を上回る破滅。あらゆる細胞の、あらゆる霊格の残った一片までもを巻き込んで炎が湖の天へと舞い上がり───
正玲諷呀:「さすがは純血の火。原初の炎(プロメテウス)の力といったか?マスタースレイヤー」
"太歳太陰星君"月宮黄華素曜元精聖后・嫦娥:空にオーロラ。輝きに飲まれたように───その影は光の中で小さくなり…炎が消えた後には、今度こそ本当に何もない。
志木倫堂:「詳しいな。『それ』に纏わるときだけ、そう名乗っている」
リディア・スミルノフ:「でも、今のは風の元素のせいで火が強くなった感じだったね」
志木倫堂:「神から奪った炎さ」
リディア・スミルノフ:「風が強いと火も強くなるんだ」 一部知識は十歳相応だ。
"月拳"銀 桂花:「……へへッ……」湖底に、尻から着地して、熱のまだ残る方角を見る。「あっちー…」
リディア・スミルノフ:「大丈夫? やけどしてない?」
"月拳"銀 桂花:「すげーしたよ!!!!」
志木倫堂:「なんだ。科学に関してはリディアも年相応だな」
"月拳"銀 桂花:「そりゃ生きてるけど、しないわけないじゃん!!あちー!いてー!マジでっ!」
リディア・スミルノフ:「水飲む?」 水筒(フタがコップになってるやつ)に水を注いで差し出してます。
正玲諷呀:「あの事件はUGNでも有名だからな。安心して後を任せた僕の見立てに間違いはなかったわけだ」
"月拳"銀 桂花:「あんがとね……」受け取った水を、くぴくぴ飲む。「本当に、あんがとね。」
正玲諷呀:「萌花。ラベンダーのアロマでも焚いてやれ」
リディア・スミルノフ:「わたしは世間知らずだから旅に出たの。知らないことはいっぱいだよ」
寿萌花:「何にせよ、かなりいい結果なんじゃないかな?」
リディア・スミルノフ:「アロマとか……」 期待の目で見ている。
リディア・スミルノフ:「シダーウッド」
志木倫堂:「色々と下駄を履かされた以上はな。風通しも良かったことだし?」
寿萌花:「シダーウッドでもラベンダーでも蚊取り線香でもなんでもお任せよ」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「……やれやれ…届いたか。まあ、しゃあないのう。」
寿萌花:懐から煙草を取り出し、火をつける
正玲諷呀:灰塵と化し半壊した竜宮城を見る。同僚共が見たら呆れ果てるだろうが、いないので問題はない。
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「……少し悔しいが、もうこれで百足の爺様の前の障害は、ないな。」
『ムスビ』:「……ちゃんめこやばい事んなっちゃったんだけど…」
『ユゥルル』:「なんか、まあ、いい感じだし。しょうがないのだなー」
リディア・スミルノフ:「血蜘蛛は爺様を斬りたいんだよね。最後までついてきてくれる?」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「ええやろ。…いや、贅沢を言うなら一人で切れるようになるまで、修行しとりたかったんやがな……」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「しゃあねい。」
リディア・スミルノフ:「よかった。仲間は多い方がいいもの」
志木倫堂:「結構義理堅いよな、お前」
正玲諷呀:「僕たちに先を越されたくもあるまい」
"射日丹弓"后羿:「…………」残心。何もかもなくなったはずのそこに、一度だけ意識をむけて。
"射日丹弓"后羿:「…終わったな」
寿萌花:「面白いチームになったもんだねえ」
志木倫堂:「……」軽く后羿に視線を向ける、いたずらに声をかけることもないだろう。
"月拳"銀 桂花:「……さて、と。」腰をはたきながら立ち上がり。
志木倫堂:「やりたい放題して悪かった……よく耐えたな」
正玲諷呀:「まったくだ。繋がりが全くもってないからな、だが悪くない僕は楽しいぞ、この急造チームは」
リディア・スミルノフ:「諷呀の攻撃がすごかったもんね」 自分のことを棚にあげている。
リディア・スミルノフ:「うん。わたしも楽しい。みんな魔術師の素質があるし」
志木倫堂:「……七綱は、やっぱりダメか?」視線に気づかわしげな色を込める。
"月拳"銀 桂花:「───いくぜ。」大きく口を膨らませる。取り込んだ生命を賦活。迷いはない。先ほど受けた炎から受け取った、熱を、祈りを込める。取り込んだ神威を、レネゲイドを再構成!!!
"月拳"銀 桂花:ぼッ ふ!!!
志木倫堂:「おわっ!」
"夢蕩影"赤城 七綱:「……うあッ……!!!」
"夢蕩影"赤城 七綱:地面に叩きつけられるように、吐き出された。
寿萌花:「おお」
正玲諷呀:「リディアは聡明で美人だが、自分の責が2番目だと1番目に全て押し付ける癖があるな!」
正玲諷呀:「年齢相応で可愛いじゃないか。と寛大な僕は思ってやろう」
"月拳"銀 桂花:「っしゃあ!!!」腕をぐるぐると回し。「…それじゃ、改めて。」
正玲諷呀:吐き出された女と銀を見る。
"月拳"銀 桂花:「大勝利だぜーッ!!!!!」拳を突き上げる!
正玲諷呀:表情を僅かに、気が付かぬくらい僅かに緩め。
志木倫堂:「おお……」目を丸くする。
正玲諷呀:「たわけ。この場合の言葉はな」
リディア・スミルノフ:「ありがとう。諷呀はかわいいって言ってくれるから好きだよ」
正玲諷呀:「ただいま。と、返す言葉は、おかえりだ」
リディア・スミルノフ:「よかった。七綱も……とりあえず、無事だね」
リディア・スミルノフ:「うん。まだ全部終わってないけど、おかえりなさい。二人とも」
"夢蕩影"赤城 七綱:「…うっそ……」何が起きたのかわからないというように、目を丸くして。
寿萌花:煙草の煙を浮かべて微笑んでいる。
"月拳"銀 桂花:「……っししし!!そう言われたら、そうだね。…じゃ、先に。おかえり、七綱!!そんで──」
"月拳"銀 桂花:友人の手をとった。「そう言う感じ。わかる?そういう感じだから。今から「ただいま」って言うね」
"夢蕩影"赤城 七綱:「えっあっえっ」
"月拳"銀 桂花:「ただいまっ!」
"夢蕩影"赤城 七綱:「…ただいま」
GMore:───ミドル・クライマックス2。終了!!!
GMore:ミドル・バックトラック・2!!!
GMore:今回は、『魔圏』として『大殺界』『迷界』の二つ、これでEロイス4つ分に加え、嫦娥の『神性』…『再生』『再生』『再生』の三つで…
GMore:Eロイス7つ分とカウントしています。
GMore:他、ロイスが1つ回復、シナリオ~回エフェクトも回復します。
寿萌花:当然ッ 頂戴する
正玲諷呀:ロイス1個回復 剣精の手1回復して振るぜ。
寿萌花:126-7d10
DoubleCross : 寿萌花
🎲126-7D10 → 126-29[2,4,2,8,1,8,4] → 97
志木倫堂:ふりま~す
正玲諷呀:あ。シナリオ1回の賢者の石も回復?
リディア・スミルノフ:神の御言葉を回復。あと2回に。ロイスは削られてないので無し。
寿萌花:ロイスは大丈夫 リバーサルショットが回復かな
GMore:Dロも!
志木倫堂:99-7d10
DoubleCross : 志木倫堂
🎲99-7D10 → 99-33[8,4,4,3,2,10,2] → 66
正玲諷呀:OK。完璧。
志木倫堂:かばい放題だな
リディア・スミルノフ:無限賢者の石!
正玲諷呀:129-7d10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲129-7D10 → 129-41[10,5,4,9,6,6,1] → 88
GMore:やべー 志木倫堂めちゃくちゃボコボコにせな
リディア・スミルノフ:126-7d10
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲126-7D10 → 126-40[10,2,3,1,8,9,7] → 86
正玲諷呀:よしよし。
リディア・スミルノフ:下がったけどあんま下がらん!
リディア・スミルノフ:もかちゃんはもっと下がってなかった
寿萌花:ギリ100切ったくらい
GMore:7d10期待値の2/3ぐらいしか下がってない
GMore:何を庇えばいいかわかるな・・・(
正玲諷呀:萌花ちゃん。凄い悪いじゃなくて、ほんのり悪いって感じですね。
正玲諷呀:でも1回リザ出来るのは大きい
GMore:では、一通りの処理が終わり、こんな所で…残り、明日に勧めていきましょう。蛞蝓のNPCカード作らんとな
GMore:あっそれと、シーン終了時、ロイスの取得と購入が可能です。
GMore:この辺の処理は、次回でいいか
リディア・スミルノフ:-諷呀/正玲諷呀/○感嘆/脅威/ロイス これ感嘆じゃなくて好感にしよ(かわいいって言ってくれるから)
リディア・スミルノフ:あと血蜘蛛さんに取ります。ちゃんとついてきてくれるし
リディア・スミルノフ:-血蜘蛛/○親近感/脅威/ロイス
正玲諷呀:ムスビ/ユゥルルにIロイス 尽力○/罪悪感 で。取ります。
リディア・スミルノフ:なにか一つの道を追い求めるのはいいことだよ 魔術師の素質があるよ
GMore:ありがたい。ついてくる蜘蛛
志木倫堂:銀桂花 尽力○/不審→銀桂花 感嘆○/罪悪感
GMore:皆助かった助かったといっています
GMore:それはそれとして竜宮城はこのざま!
GMore:ここが人間世界じゃなくて本当に良かったね
リディア・スミルノフ:あっ女神様にもとろ
正玲諷呀:購入はまあ応急手当
志木倫堂:あと2枠通常ロイス枠が空いてるから埋めよう
リディア・スミルノフ:-ムスビ/ユゥルル/○庇護/罪悪感/ロイス
正玲諷呀:4dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲4DX10 → 10[6,7,8,10]+9[9] → 19
正玲諷呀:だからよぉ。無なんだよ、それ
リディア・スミルノフ:あとでPSPとバーチャルボーイ買ってきてあげるね
正玲諷呀:2d10+10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲2D10+10 → 11[3,8]+10 → 21
寿萌花:銀桂花/庇護○/憐憫 → 感嘆○/脅威 にします
正玲諷呀:後1回も応急しよう。神経断裂弾はまだそこそこあるだろう
正玲諷呀:4dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲4DX10 → 9[2,7,8,9] → 9
正玲諷呀:こういうので良いんだよ!
寿萌花:2発もあれば十分かな
リディア・スミルノフ:買うものなくなっちゃった ほしいものあるひといる?
正玲諷呀:21+2d10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲21+2D10 → 21+17[7,10] → 38
正玲諷呀:OK全快
寿萌花:ボディアーマーでも狙うか
寿萌花:6d10+2
DoubleCross : 寿萌花
🎲6D10+2 → 38[7,9,6,10,4,2]+2 → 40
GMore:そうね。凡そ吐けるリソースを適宜はいて2ラウンド(場合によっては俺の予想を上回る)ぐらいのバランスで調整している気配がないこともない?ので
寿萌花:ちがうって
寿萌花:6dx10+2
DoubleCross : 寿萌花
🎲6DX10+2 → 10[1,4,7,7,10,10]+10[1,10]+9[9]+2 → 31
GMore:いやスゴ
寿萌花:あんま変わらんが
GMore:何でも買えるやん
リディア・スミルノフ:あとで絶対揺り戻しきそう
GMore:萌花さんの『低まり』、主にバックトラックと回避ダイスで吐いてるから
志木倫堂:寿萌花 信頼○/心配 頭いいけどなんかいいやつで好奇心もヤバく軽率に大変な事態に突っ込めてしまう割に逸脱した力の使い手って感じではないからちょっと心配になるなぁという感じです
GMore:実はその分の揺り戻しの気配があるんだよね
リディア・スミルノフ:最初の出目もヤバかったもんな……
寿萌花:圧裂弾ももう一個買っとくか
寿萌花:6dx+2
DoubleCross : 寿萌花
🎲6DX10+2 → 10[1,4,4,5,8,10]+4[4]+2 → 16
寿萌花:あとトランクで回復
寿萌花:26+2d10
DoubleCross : 寿萌花
🎲26+2D10 → 26+7[5,2] → 33
志木倫堂:三の坊 憤怒/敵意○
寿萌花:まあ全快
GMore:では、続き明日14時!!&21時!!
リディア・スミルノフ:4dx+1 せっかくだしリアクティブコート狙っておこ~
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10+1 → 10[2,6,7,10]+6[6]+1 → 17
リディア・スミルノフ:4dx+1
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10+1 → 6[1,2,3,6]+1 → 7
リディア・スミルノフ:無理!
リディア・スミルノフ:明日14時OKだぜ~
GMore:今進行に神・余裕ある気配あるから問題あったら何時でもいってくださいね
志木倫堂:2d10+27 HP回復しよ 購入はいいや 明日14時OKです
DoubleCross : 志木倫堂
🎲2D10+27 → 19[9,10]+27 → 46
寿萌花:14時了解!
正玲諷呀:明日も頑張りましょう!!みんなでパンケーキ食べようぜー
志木倫堂:リザレクトで2点回復してるの忘れてた とにかく全快
リディア・スミルノフ:ここまでのログだよ 振り返りに使ってね(編集者リディア)
GMore:ありがと仮面!
正玲諷呀:高速のログいつもありがとう!!
志木倫堂:編集者リディア……ありがとう……えらい……
寿萌花:えらすぎ謙信

◆Middle07

GMore:では1月15日 本日もよろしくお願いします!!
リディア・スミルノフ:むんむんむん
リディア・スミルノフ:もう年が明けてから15日経過したってマジ?
寿萌花:よろしくおねがいします!
GMore:実はもう1年の・・・なんか・・・1/24が過ぎたらしい
GMore:では、ミドル・クライマックス2が終了し、ミドル・自体は7か8ぐらい…(雰囲気)
正玲諷呀:よろしくお願いします
志木倫堂:お願いしまーす
GMore:一旦何処かに集合しつつ、銀桂花から、回収した嫦娥・エネルギーによる嫦娥の記憶を除いたり、赤城七綱や蜘蛛の人が知ってる情報を整理したりして
GMore:最後の情報項目を確認するところです。
GMore:一応、これと、これが終わったら最後の休息…として、間にシーンを挟んだり等してもよい。この辺は希望を適宜聞きます。ということで
GMore:まあ全部の情報出して、最後の休息または戦いの前の準備って感じで全員の合同シーンを出しましょうか
GMore:まずは最終調査!
GMore:登場侵蝕をお願いします。登場PCは全員。
寿萌花:侵蝕97→98
リディア・スミルノフ:1d1+86
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲1D1+86 → 1[1]+86 → 87
GMore:場所は…希望がなければ銀桂花の屋敷跡とかにしましょう。
志木倫堂:侵蝕67!
正玲諷呀:1d1+88
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1D1+88 → 1[1]+88 → 89
GMore:では、皆さんの登場を確認しました!
リディア・スミルノフ:なんだかんだで割と侵蝕がいい感じにまとまってる気がする(倫堂くんだけ低いけど)
GMore:後で倫堂くんは念入りにボコボコにしなきゃな
志木倫堂:適当に庇いつつ行動時に100行ってなかったらジェネシフトするぜ
GMore:では、皆さんが節山での戦い、そして…水面に映る竜宮城での戦いを終えたあと。
GMore:君達は、最後に残る大百足と戦う前に、情報を整理するため、一度銀の家へとやってきました。
リディア・スミルノフ:「お茶淹れるね。疲れてる人は休んでて」
GMore:銀桂花・赤城七綱・羿・墓花血蜘蛛は一旦彼らで相談し、君達に伝えるべき情報を整理。
リディア・スミルノフ:一度上がってるからか、他人の家なのにもはや手慣れた手付きでお茶淹れてます。
正玲諷呀:「僕は紅茶で頼む。フォートナムメイソンが良いな」
GMore:以下の事が改めて判明します。
GMore
●銀の両親について。 ●湖の三女神について。 ●大百足の目論見について。
GMore
『銀の両親』 銀桂花は胎児の頃に両親が湖に身投げし死亡した所を、嫦娥の力を分け与えられて蘇生した存在である。 その両親の死亡についてだが、嫦娥の記憶と、三の坊の言動を知る赤城七綱の証言を確認した所、『足』による殺害であった事がわかる。 『三の坊』には銀桂花の両親を殺さねばならない事情があり、身投げしたように見せかけ殺害したのだ。 殺さなければいけなかった事情について、『嫦娥の記憶』は後述する『三の坊』の認識改竄により直接的な情報を持たないが 銀桂花の両親が一冊の書物を隠そうとしていた事を死体から読み取ったらしい。 その行為は『嫦娥』が引き継ぎ、何らかの改竄を受けぬよう、圏界に侵される以前に異界に封印した。 今回同行したFH"ラグナロック"の権能により、僅かだが神性圏界に穴を開け、その書物、『蓬莱風土記』を入手することが可能。
GMore
『湖の三女神』 赤城山脈、節山山中にある『月宮太陰神宮』に残る記録によれば湖の三女神、と言う信仰が確立したのはおおよそ1000年以上前の事。 現在『湖の女神』として認識されている『虹蛇』の神である『ユゥルル』は成立時期が500年前の、比較的新しい神であり、本来『湖の三女神』ではないという事になる。 では残る『湖の女神』は何者であったのかについて、『ムスビ』は記憶が不明であるという回答であった。 これには今回の『神性圏界』の真の主である黒幕…『三の坊』による、神の権能による認識の改竄が関与している。 大百足に対抗するためには、この疑問を解消しておいた方が良いだろう。
GMore
『大百足の目論見』 『大百足の神』である"赤銅大神"『三の坊』の目論見とは、レネゲイドの大拡散による己の自我が歪む恐怖に抗うため 己の神格を他者に継がせ、神として生まれ直すという事であった。 そのために己が操った人間に産ませた子を『調整』し 『百足』と同根の属性を持ちながら、日本で最も『蛇=竜』を食らうに相応しい『蛞蝓』の怪異としての性質を持つ存在に作り替えた。 その上で悪神として振る舞いながら三すくみの見立てを用い、『蛙神』を『蛇神』に食わせ、その『蛇神』を食らわせた事で『器』として完成させた『蛞蝓』に己の神格を移し 抜け殻となった元の己を敗北させ、現在竜宮に存在したはずの全ての信仰をかき集めた神として成立させる。 これが成功すれば『蛞蝓』は新たな『赤城の山の主』として君臨していたことになる。(恐らくはそう言うシステムとして。) その計画が『後継者』である『蛞蝓』の離反成功によって破綻した以上、『三の坊』は現状の全てと妨害者を破壊する事で計画を再始動させる事を狙うだろう。 しかし、同時に計画の破綻によって『大百足』の神格に歪みが発生している。『勝利』を司る神格に『破綻』は許される事ではないからだ。
"月拳"銀 桂花:「それなりにいいのはあったと思うけど、そんなハイカラなのあったかな~」
リディア・スミルノフ:「カルディのアールグレイならあったけど」 それ以外発見できていない。
GMore:「……と、言うワケで。大体こんな感じだよ。問題はその書物だけど…」
正玲諷呀:「自前の茶葉を用意してこなかった僕の落ち度だな。カルディので良い。その代り蜂蜜をたっぷり入れよう」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「…アタシがここに引き寄せられたの、この小間使いのためかよ…………」げんなりした顔で桂花の後ろにいる。君達と囲んだテーブルに、ぽいっと古い封のなされた冊子を放り。「これだ」
寿萌花:「コーヒーがあればコーヒーが欲しいとこだねえ。なければほうじ茶でいいよ」
リディア・スミルノフ:「うーんなるほど」
"月拳"銀 桂花:「恐らくは、これが最後の鍵っしょ。うちの両親が研究してたらしい…この町の伝説と歴史をまとめた本。その名も『蓬莱風土記』」
GMore:これが今回最後の調査項目です。 『蓬莱風土記』知識:民俗 目標値:10
リディア・スミルノフ:「神様も大変だね。どんな事情があろうと自身が司る伝承には背けないんだから」
リディア・スミルノフ:「破綻がダメってことは、パンケーキを我慢するって宣言したあとにやっぱり食べてしまってもダメなんでしょ? かわいそうだよね」
正玲諷呀:「カレンは今まで見せ場がなかったのは辛いな。だが最後に働いてもらう事になるだろうよ」
志木倫堂:「こいつを手に入れたのが、そもそもの大戦果だったりしてな」
志木倫堂:お茶を一口啜る。
リディア・スミルノフ:「大戦果だよ。あとは読み解くだけだし」
正玲諷呀:「欺瞞や誤魔化しが出来ないのは人間よりも唯一神の立派な所だ。もっとも、屁理屈はこねるがな」
GMore:では、全員で…『蓬莱風土記』を読みますか?
リディア・スミルノフ:判定しちゃお~ 知識民族。
リディア・スミルノフ:3dx
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲3DX10 → 10[5,6,10]+6[6] → 16
志木倫堂:3dx+1>=10 読みます 知識オカルト(多分許してもらえるでしょ)
DoubleCross : 志木倫堂
🎲3DX10+1>=10 → 8[7,8,8]+1 → 9 → 失敗
正玲諷呀:4dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲4DX10 → 9[3,4,9,9] → 9
寿萌花:8dx
DoubleCross : 寿萌花
🎲8DX10 → 9[1,2,2,2,4,5,8,9] → 9
リディア・スミルノフ:nakayosi
GMore:なんだかんだ全員でやってよかったな・・・
正玲諷呀:《バディームーブ》萌花
寿萌花:やったぜ
GMore:学者先生!
正玲諷呀:読めw
GMore:ウス。ありがとうございます。
リディア・スミルノフ:学者だから読める!
GMore:それではこのセッションに出てくるクソ長文章はもうこれで全てオシマイです。対戦ありがとう ここまで付き合ってくださって
志木倫堂:ナイスアシスト
GMore:『蓬莱風土記』の中身です。
赤城の山々があった。
これらは人々が住まう土地には不要とされ
大きな人によって廃棄された山々である。

※だいだらぼっちの伝説に似た話である。
恐らくは住みづらい土地のことを、後世のものが妬みを込めてそう表現したものであると思われる。

 赤城の山々に囲まれた土地は雨がとても降りやすく
水害と疫病により人の寄り付かぬ不毛の地であった。
 この山を大百足が根城としていた。

※人の住めぬ土地に住まうしかなかったまつろわぬ者の集団、または怪異そのものである。
およそ紀元前500年頃からの事であると思われる。この集団・怪異はその後『山の神』として周辺地域を支配しだす。
西方より海を越えてきた一団があった。
彼らは寄る辺なく、人の住まぬ場所に流れつくしかなかったもの達である。
 毒気に満ちた赤城山の谷に出来た湖に映る満ちた月を見て、月を司る蛙の神に祈りを捧げた。
すると、虹の衣を纏い現れた蛙の神より不死の薬が下賜された。
山に社を作り、不死の薬を神体として捧げ、祀った。不死の薬は山々、そして湖に染みわたり、水害の際に疫病が流行る事はなくなった。

※『節山』として知られる山はこの逸話を以て『不死山』としての信仰も発生し『山の神』の像はその信仰に影響を受けたと思われる。
竜宮の地において『蓬莱』『竜宮』という地名が存在するのはこれらの集団が中国からの移民、またはその血を引く流民の集団であった事の証左である。
また、この逸話の真実性は定かではないが、事実として竜宮における水害の後、疫病が流行ったという記録はない。

 古くから湖に住んでいた三匹の鯉はこの土地に人が現れた事に感謝し
蛙の神を崇め、彼女から力を賜り、鯉の三女神として人々を結びつけ、この地に住まう者に繁栄を与え、感謝された。
 この事を山の大百足が疎んで荒れ狂い、湖の女神たちと人々を苦しめた。
蛙の神はその責任を取り、十数年に一度、満月が湖一杯に映る時にしか現れないようにする事で大百足に許しを乞うた。

※『湖の三女神』の発生に関わる伝説である。月を司る蛙の神の下に『湖の三女神』が生まれている。
これらは縁結びの神として、豊穣の後の子孫繁栄や、異邦の神である月の蛙をこの土地に紐付ける『結び』の役目を持っていたものと考えられる。
 西方からの一団は徐福伝説と結び付けられ紀元前200年頃となっているが
その後こうして繁栄の時代を謳歌したのは稲作による集落の完成から日本(※当時は倭)に統一政権が生まれだす3世紀ごろまでの話と考えられる。
『武力』の台頭によって山・川からは鉄がとられ、その過程で水質が荒れた事を『大百足が暴れた』としているのだろう。
 歴史と照らし合わせるに、竜宮において女神は農作、山の神は武と鉄を司っている事がわかる。

山を我が物とした大百足は蛙の神が残した不死の秘薬を食らい、よりその力を増したが
百足の神による支配はひどく、残された三女神や人々が武士に助けを求め、力をあわせた事で大百足は退治された。
しかしその呪いは強く残り人々は山の奥地に入ってはいけないということになった。

※大百足の支配権が強まっていき、ついには打倒されるまでの話が伝説として残っている。
 呪いが強まり、山の奥地が禁足地として指定されたのは、金属が戦の元となる事を危険視してのこと
また鉱山開発による毒性の発生が原因と考えられる。この武士と言うのは中央の権勢であり、この土地が倭の支配を受け入れた事を示している。

 大百足を退治した武士達ははじめ、女神たちの加護を受け人々を能く治め、守ったが
じきに戦が増え始めると人々を虐げ、女神たちを粗末に扱いはじめた。
 この武士たちに反発したものが村人と、村人に寄り添った女神信仰の僧侶たちである。
村人や僧侶たちは武士と争いはじめるが劣勢が続き、最終的には山の大百足を頼ったという。
山の大百足は湖の三女神の二神を喰らって蘇り、武士達を追い払った。

※土地の支配権が倭の武士達から再び大百足…山の民または山の神を信仰する一族に帰ってきたという事を示している。
 時の天皇が幕府に対して反旗を翻そうとし、日本の権力基盤が荒れた時節である。
このころより農民や僧侶の怨念と言った思想が村に生まれ始めていく。
朝廷・幕府に対抗するために鉱山が再稼働し、水は再び荒れ、竜宮町は鉱山町としての様相を成してゆく。
湖の三女神の内二神が喰らわれたというのは、恐らくは土地の民が湖の神の力だと信じていたものが失われたという事を示すと思われる。
この場合、縁結び、豊穣、癒し…恐らくは豊穣や癒しの力とされるものであろう。

戦乱が深まるにつれ、大百足はその力を惜しみなく人々に与え、月の女神、残った湖の女神は人々から離れていった。
しかし大百足が人々に与えたのは恩恵だけではなく、穢れを持って生まれる子が増え始めた。
人々はこれを嘆き哀しみ、月の女神に祈りを捧げた。すると、月の女神は蓬莱の湖に大きな岩を落とし、人々の穢れを落とす雨を降らせた。
大きな岩からは虹を司る新たな女神が生まれ、湖の女神に姉妹として迎えられたという。

※時は室町から戦国時代であり、鉱山開発と、外部に対抗する手段としての力が権勢を強めていく。
それと引き換えに水質は悪化し、精神的、肉体的に異常を持った子供が生まれたようだ。
かつて豊穣と繁栄を謳ったものの、武士達に対抗する手段とはならなかった女神信仰は薄れてゆくが
隕石の落下という大事件が起き、薄れてゆく女神信仰は一転過去の信仰を忘れてゆく人々への警告、現状を浄化するものとして人々が受け止めた。
事実、この時期を境に鉱山開発は落ち着き、水質が改善していったようだ。
虹蛇信仰が三女神信仰に取り入れられる形で発生したのは、月蛙の神が『虹を纏って現れる』という元の信仰にうまく融合した形であると考えられる。

 湖の三女神によって穢れを落とされた人々は、十数年に一度、虹と月の揃う中秋の時期に彼女たちに感謝して祭りを行うようになった。
しかし、大百足への恐怖や戦乱への恐怖は強く残り、死者や、自分たちが蔑ろにしたものを忘れないように心掛けるようになった。

※その後の赤城山脈周辺並びに竜宮は戦乱の時期を乗り越え、武力としての山神信仰と農作地としての女神信仰を両立させながら近代に至る。
過程でいくつもの文化が輸入され、戦国の終わり頃から江戸の半ばにかけて
能の演目として「寧土入道」…だいだらぼっち伝説を元に、『鵺』や『怨霊』の逸話を付け加え、話としたものが生まれたのだろう。
GMore:以上。これが近代に至るまでのこの土地の歴史の本、『蓬莱風土記』です。
GMore:この情報の開示により、以下の事が判明します。

┗魔性圏界<ドミニオン>『三千大千世界・九山八海天蝕(さんぜんだいせんせかい・くざんはっかいあまつむしばみ)』
『余りに広大であり長大であり強大である』という概念そのもの。
『己の所持する数字を無限として扱い』(富貴/勝利)『あらゆる戦、賭けに必ず勝利し』(山/博打<ヤマ>)、『群れに力を与え、群れのある限り滅する事はない』(軍/群)。
とする三つの勝利と不滅に関する権能から生まれた異界であり、『三の坊』の原身であるが──
リディア=スミルノフ、志木倫堂、正玲諷呀、寿萌花、他、この戦に参戦したもの達の活動により、その性質の殆どは綻んでいる。

研究者の注釈が刻まれ、正しい歴史を示す『蓬莱風土記』の発見により、大百足の『敗北』した状況を特定。
加えて幾らかの謎が残っていた『湖の三女神』に関しての補足を得た。

『赤城七綱』を怪異に仕立て上げる際に使われたものこそ、当初の『湖の三女神』の内二柱であり、『赤城七綱』が協力者側になったことで
『湖の三女神』が完成。並びに『月の神』『虹の神』によるサポートを受けることで、大百足は『撃退』が可能となる。
本来は後述する三つの権能により、大百足が滅する事はないが──

権能の性質については、『山』の権能は『大蛞蝓』の離反によって、『軍』の権能は『四刃』の崩壊によって機能を失っている。
残る『富貴』の権能は、『后羿』の権能、『必中』によって『無限』に敗北を与える事で、その存在に致命傷を受けるだろう。

残るは、数千年を経た大怪異としての純粋な圧倒的質量と悪意のみである。
リディア・スミルノフ:「"群れのある限り滅する事はない"。市民は群れには入らないのかな」
GMore:以上。これがこの土地、赤城の山、竜宮の町、蓬莱の湖に伝わる全てです。これらの事が研究によって判明…否、繋ぎ合わせたものを完成させてしまったからこそ銀桂花の両親は殺害されたのでしょう。
リディア・スミルノフ:「力の強かった四刃が離反しているから、半分くらいは破綻してしまってるし……結果的に市民が群れに入っていたとしても結果は変わらず。かな?」
正玲諷呀:「大体、賭博を司ってるものが無敵だと?おこがましい。と、僕は最初から思っていた。博打は負けるものだ」
寿萌花:「ふむ。群……軍と読み替えることもできるね。それならば武力を伴わない民は数に入らないかもだ」
GMore:ですね。それと、今回の儀式を行うための仕様の問題でしょう。恐らくは『撃退はされること』を前提としている時代背景を元に圏界を構築したため、村人は『女神側』の判定を受けている。
リディア・スミルノフ:「ははぁ。たしかにそうだね。この風土記を見ても、民は武力ダメダメだしね」
寿萌花:「やはりこの本、大手柄だよ。クリティカルヒットだね」
志木倫堂:「ここの百足に関しちゃ、龍蛇を滅す者って性格も本来なかったみたいだし、都合いいことしてるぜ」
GMore:あっ、それは実はあります。
GMore:『鯉』は竜蛇に繋がるとされている
GMore:失礼
志木倫堂:「何? そうなのか。長細いもんな」指摘してくれた誰かに返してる感じ。
正玲諷呀:「まぁ、だが、そこは藤原秀衡にあやかったのもあるだろうよ。鬼や狐の伝説の類似性と同じだな」
正玲諷呀:「信仰が力になるとは、そう言うものだ」
志木倫堂:「そういうもんか」
寿萌花:「逆にその信仰が揺らぐことがあれば、とても脆いってのがスジだね」
リディア・スミルノフ:「気を抜くと信者が取られちゃったり、変な逸話を付け足されちゃったり、神様も大変だね」
正玲諷呀:「真実で無かろうと、時代や民が本物だと思ったら神性に還元される。故に現代社会と相性が悪いわけだ。種が暴かれたら、神通力が手品になるからな」
リディア・スミルノフ:「しかしこうなると悠長にはしてられなさそうだね。何日もかけたらあっちが準備を整えて襲ってきそう」
"月拳"銀 桂花:「こうやって形になってしまったら、人々に逆に縛られてると言えるね」
リディア・スミルノフ:「ごはんたべて、お茶飲んで、食後に甘いもの食べたら行く?」
寿萌花:「いいね。準備は万端だ」
正玲諷呀:「攻めるなら、僕は昼間を提案する」
"月拳"銀 桂花:「なら、明日の夜まで待ってもらった方がいいかな。昼はアタシの力が出ないかもだ。虹は明日一杯かかってるだろうからさ」
正玲諷呀:「そうか。いや、百足は夜行性だからな。昼間の方が都合が良いと思ったのだが、それは銀も同じか」
志木倫堂:「月が関わってるならより直接的だよな」
寿萌花:「月の女神サマだもんねえ。道理だ」
リディア・スミルノフ:「わたしは夜で大丈夫。夜更かしは得意だから」
志木倫堂:「ま、ともかく休む理由があるならそうしようぜ。夜更けに雲が晴れてからここまでの強行軍だ」
リディア・スミルノフ:「眠くならないように今日はたくさん寝ないとだね」
"月拳"銀 桂花:「大人数だなあ。布団、あったかな?」
"ビフロスト"高月海座:「俺の船からナンボかもってこれるぜ」
正玲諷呀:「テントや寝袋などを持ち歩いている酔狂な奴は流石にいないか」
寿萌花:「流石に泊まりとは思ってなかったからねえ」
志木倫堂:「ああ、てことは海座の船もそろそろ動かせるのか?」
"ビフロスト"高月海座:「あの薬が効いたみたいだ。任してくれ、万全よ!」
志木倫堂:「いいねえ、いよいよ風が向いてる」
正玲諷呀:「最初からホテルを利用するつもりだったからなUGNは」
リディア・スミルノフ:「わたしは寝袋あるよ。たまに野宿もするから」
リディア・スミルノフ:「でも温かいベッドで寝れるなら、そっちのほうが嬉しいな」
"月拳"銀 桂花:「いっちゃんふかふかの布団はリディアちんにあげようね…」
リディア・スミルノフ:「シャワーも使っていい?」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「じゃあ俺は帰って寝るから、呼んでくれや。」流石にこの状況で同席するのはどうなんだ?という体
リディア・スミルノフ:防水ペンギンポーチに入ったお風呂&はみがきセットを取り出している。
"月拳"銀 桂花:「いいよー!今さっき七綱が沸かしに行ったから、そろそろ入れるはず。」
リディア・スミルノフ:「うん。血蜘蛛もまた明日ね」
正玲諷呀:「うむ。決戦の時は世話になる。一人で討ちに行くなよ」
寿萌花:「それじゃ各々休息という感じだね」
GMore:うむ。
正玲諷呀:「これは、あれだな。修学旅行のようだな。僕とは縁がない話だが」
リディア・スミルノフ:「修学旅行ってこんな感じなの?」 行ったことがない。
GMore:決戦は明日の夜。今日と明日一日は、最後の英気を養うのが良いでしょう。
リディア・スミルノフ:「京都の仏閣を回るだけじゃないんだ」
志木倫堂:「旅先で集まって夜を明かすって部分に関していやそうかもな」
寿萌花:「あたしのときはディ(検閲)ランドだったよ」
正玲諷呀:「昼は観光をし、夜はひとつの部屋の下に集まって、役宅の無いプライベートの悩みを打ち明け合うそうだ」
志木倫堂:「リディアはなんでそんなこと詳しんだよ……って思ったけど、歩とかと一緒に過ごしてたんだもんな」
リディア・スミルノフ:「うん。ゲームのこととか、修学旅行のこととか、色々教わったよ」
リディア・スミルノフ:「ごんぎつねとか……」 国語の教科書を読んだ。
リディア・スミルノフ:お供えであまったお団子をテーブルに出し、もくもくと食べてます
正玲諷呀:「実際のところリディアは普段なにをやっているのだ?僕は小学校に行った方が良いと思うが」
志木倫堂:「奴らも、話だけじゃなく実際に行けるようになるといいがなァ……」
正玲諷呀:「FHと言っていたが。何か抜けれぬ理由でもあるのか?」
リディア・スミルノフ:「ん。もともとは魔術師としてロシアにいて、魔術の研鑽のために旅に出たの」
リディア・スミルノフ:「でも日本で色々あって。色々」
リディア・スミルノフ:「学校は行きたいな、って思う。しばらく湯ノ浦って街に住むことになりそうだから」
寿萌花:「色々ねえ」
リディア・スミルノフ:「うん。説明するとすごく長くなっちゃうくらい、色々」
志木倫堂:「FHを抜けられない理由っつーか……」
志木倫堂:「必要なことをしてたらFH呼ばわりされるようになっただけさ、こいつに関しちゃ」
志木倫堂:「だから普段は意識しないけど、そうだな、小学校か……リディアが小学校……」
志木倫堂:「いいかもな。似合わないけど」
リディア・スミルノフ:「えっ」
リディア・スミルノフ:「もうちょっと服装とか気をつけたほうがいいのかな」 多分そういう問題ではない。
"ビフロスト"高月海座:「義務教育は受けといたほうがいいぜ。義務だからな」
寿萌花:「小学生にしては達観しすぎてるかなァ」
志木倫堂:「そういう風になるとこは子供っぽくてかわいげがあると思うぜ」
正玲諷呀:「いいじゃないか。ランドセルくらいなら協力報酬として送るのも悪くない」
リディア・スミルノフ:「ランドセル、結構高いって聞くよ」
リディア・スミルノフ:「萌花が使ってたランドセルとか、残ってないのかな。お下がりでもわたし全然いいよ」
寿萌花:「流石に残ってないと思うけど……実家とかにあるのかな……」
正玲諷呀:「ワインのような年代物になりそうだな、それは」
志木倫堂:「安いだろ、お前がUGNに与えた恩恵やら損害やらとは比較にならんほど」
志木倫堂:軽い調子でツッコむ。「欲しけりゃ貰っとけ貰っとけ」
リディア・スミルノフ:「そっか。じゃあ、今回もせいいっぱい頑張らないとだね」
リディア・スミルノフ:「ランドセル送らなければよかったって思われたら悲しいから」
正玲諷呀:「流石にFHでは《学園(アカデミア)》は紹介出来ないが、やはり、通えるものならば、オーヴァードであっても通った方が良いと思う」
志木倫堂:「そりゃ尤もだ」
リディア・スミルノフ:「諷呀は? 諷呀は倫堂と同じくらいの歳だよね?」
寿萌花:「そりゃあそうねえ。教養は武器にもなるから」
正玲諷呀:「僕などは通いたかった口だからな、学校」
リディア・スミルノフ:「萌花は学者だから、きっと学校を卒業してるだろうけど……諷呀は通ってないの?」
志木倫堂:「オーヴァードアカデミアってやつ出身でもないんだな」
正玲諷呀:「僕は、そうだな3歳の時には聖剣再生者だった。お陰で実験施設をたらい回しでな」
志木倫堂:「マジか」
リディア・スミルノフ:「3歳」
リディア・スミルノフ:「子供なのにそれは大変だね。辛くなかった?」
正玲諷呀:「人権を勝ち取るのに苦労したし、軽く人間不信にもなったぞ」
寿萌花:「ああー、そういうパターンの」
志木倫堂:「そりゃ辛いだろ。3歳だぞ」小声。
正玲諷呀:「だが、大人と言うのは頭が良いものでな。聖剣の王者を持つものを刺激したら、その災厄がどこに降りかかるのか……割合すぐに理解した」
志木倫堂:「おお……ストロング……」
寿萌花:「まあ力があるものは取り込んだほうがお得よね。UGNってそういうとこあるし」
リディア・スミルノフ:「神霊の調伏に似てるね。強い力を示せば、従う存在も出てくる」
正玲諷呀:「ふふふ、研究施設を両断炎上させ、心の綺麗な大人に訴えかけた幼少時代よ。もっとも、お陰で学校には通えなかったが」
寿萌花:「こわ」
正玲諷呀:「力を示し過ぎたのだな。手加減を学ぶべきだったのだ。まぁ、そこでエトランゼに拾われた訳だ」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「やってる事がパンクロックな奴らだな…」皆の回りで話を聞いている。
志木倫堂:「まあマジな話怖いのは子供がそんなマネをしないと身を守れない仕打ちしてくる方だからな」
リディア・スミルノフ:「UGNって、そういう経緯の人もいるんだ。分かってはいたけど、いろいろある組織なんだね」
正玲諷呀:「僕の能力が特異的だったのはあるだろうが、それでも保護すべきだという勢力が派閥として在るのは,UGNの良い所だと思う」
正玲諷呀:「リディアに力を貸してるUGNの連中がいるようにな」
正玲諷呀:「しかし、そうすると、もしや小学校に通った事のある奴は萌花とリンドウくらいか?」
志木倫堂:「実はない」
"ビフロスト"高月海座:「どうかな。萌花姐サンはともかく…」
志木倫堂:「くくく。今となっては健康で文化的な生活を享受している身だが、実は俺にも聞くも涙の時代があってな……」
寿萌花:「みんな苦労してるんだねぇ」
志木倫堂:「ま。小児時代に関して特に面白いことはないから割愛するけどな」
正玲諷呀:「成程、反動か。文化的とやらに拘るのは」
志木倫堂:「そうそ。人に歴史ありよ」
志木倫堂:「しかし学校に憧れがあってこういう打ち明け話をしたがるの、なんというか、かわいい奴だなお前も」
志木倫堂:「俺たちはそれに足る相手ってわけだ」
"ビフロスト"高月海座:「じゃあ、全部終わったら皆で小学校通ってもいいんじゃねえか?」
"ビフロスト"高月海座:「リディアちゃんも知ってる奴がクラスメイトだと嬉しいよなあ!」
志木倫堂:「はぁ!? そうじゃねーだろ! 絶対嫌!」
リディア・スミルノフ:「諷呀は感性がひねくれてるけど、発言はひねくれてないもんね」
リディア・スミルノフ:「うん。みんなと一緒に学校に通えたら楽しいと思う」
寿萌花:「くくく。いいねえ。先生やってあげようか?」
志木倫堂:「あんのかよ教員免許。ありそうだな……」
リディア・スミルノフ:「わたしが高校? に行くのでもいいよ。それなら倫堂も諷呀も……萌花も生徒やれるよね」
正玲諷呀:「エトランゼで、僕が良く組む連中は若寄りでな。このような話は中々できんよ」
寿萌花:「……生徒……生徒か……ギリ行けるか……?」
"ビフロスト"高月海座:「まあ夢に制限時間はねえけどよ…」
志木倫堂:「いや…………んー………………」
正玲諷呀:「無理だな。ギリどころか、大人向けのビデオ作品でもアウトであろうよ」
志木倫堂:「はっきり言ったな。恐れ入るぜ」
寿萌花:「キミは正直なところがいいところだねえ!」
正玲諷呀:「大人しく教師をやるのが需要と言うものよ。で、なんで学校の先生にならなかったんだ?」
リディア・スミルノフ:「萌花は見た目も高校生くらいだと思うけど……」 歳上はみんな同じ位に見えているだけ。
正玲諷呀:「フッ、自分をも騙せない嘘は、周りを不快にさせるからな」とわずかに笑う。
寿萌花:「んー、特に理由はないけどさ。まあ研究が楽しかったからかな」
リディア・スミルノフ:「植物の? レネゲイドの?」
志木倫堂:(つーかUGNのエリートでも未成年の頃から見るんだ。大人向けのそういうやつ)
寿萌花:「両方かな」
志木倫堂:(いや見るのか? 修学旅行の話と同じやつか?)
正玲諷呀:甘い紅茶を飲みながら、話を聞く。
寿萌花:「もっと言うと、何であれ新しい知識を得るのは楽しいものだからねえ」
寿萌花:「そういう人間は大方研究者になるものさ」
正玲諷呀:「萌花に良識があって良かったと思うぞ。研究に没頭するあまり理性を捨てるというのは、僕たちの相手に妙に多いからな」
志木倫堂:「こんな場所にライフル一本で乗り込んでくる御仁が言うと説得力があるよなあ」
寿萌花:「まあそうね……人の道を踏み外したらあっち側に行っちゃうんだろうねえ」
リディア・スミルノフ:「それはあるね。魔術師は特にそういうの多いし」
正玲諷呀:「趣味がフィールドワークと言うのは不健康か健康なのかはわからないが、人と話すのも好きそうだしな。しばらくは問題なかろう」
リディア・スミルノフ:「萌花は魔術師の素質があるのにちゃんと人間らしくて、すごくえらいと思うよ」
寿萌花:「あはは、ありがとねえ」
寿萌花:「そもそも人間が好きなのかもしれないね。面白いからね」
正玲諷呀:「好奇心旺盛で何よりだな。これが魔術師の素質か?」
志木倫堂:「やんわり危ういよな。やんわりネジが飛んでて……」
リディア・スミルノフ:「好奇心旺盛で、すごくネジが飛んでるのが魔術師だね。萌花はやんわりだから大丈夫」
リディア・スミルノフ:「諷呀は人間嫌いみたいだから、もうちょっと萌花を見習ってもいいと思うよ」
寿萌花:「やんわり悪口言われてない?大丈夫?」
正玲諷呀:すっと立ち上がって、障子を開ける。都会では見られない星空と月。
志木倫堂:「何が起きても戦場を広く見てくれてて助かり通しだって話ですよ……っと」
志木倫堂:「……お」見上げる。
正玲諷呀:「僕は好きになる人間を選んでいるのさ。手を広げ過ぎたら自滅するだろう?」
正玲諷呀:「空に月と星、傍らには気心が知れた友人たち、手には紅茶。それだけで良い。という人間は、おそらく魔術師には向いていないな」
リディア・スミルノフ:「うん。それはすごく、魔術師には向いてない。普通の人間だね」
志木倫堂:「なぁるほど。ならばお前が牙を剥くのは、誰かではなく隣人か、さもなくば世界を破壊する敵に対してというわけだ」
志木倫堂:「こう言っちゃなんだが天職ってやつだな」冗談めかして。
正玲諷呀:「そう、僕の世界を守る為にな。僕が戦う理由などその程度のものさ」
正玲諷呀:紅茶に口をつけ。
リディア・スミルノフ:「明日戦う神様はどうなんだろうね」
リディア・スミルノフ:「可哀想とか、そういうことはあまり思わないんだけど。三の坊が戦い始めた理由はなんだったんだろう」
リディア・スミルノフ:「自分の神性を守るため? 生まれた時からずっと、そういう役目?」
正玲諷呀:「人が神に畏れを持たなくなった怒り?土地を切り崩された報復?そうだな。理由がまだわからない」
正玲諷呀:「明日、聞いてみるのも良いかもしれん。酔狂ではあるし、僕では思いつかない事だった」
リディア・スミルノフ:「"そういう存在として生まれたから、神性を保つための戦いを強いられる"とかなら、大変だよね。3歳の頃の諷呀と同じくらい大変だよ」
リディア・スミルノフ:「うん。聞いてみたら、もしかしたら共存できるかも」 できないかもだけど。
寿萌花:「ふむ……自身でももうわかっていないのかもしれないよ」
リディア・スミルノフ:「長生きしすぎて?」
正玲諷呀:「魔術師に向いているというのは、つまり自分の世界以外に興味を示せるか。ということに尽きるらしい、さて、そうするとリンドウはどちらかな」
リディア・スミルノフ:お茶を湯呑にちゃぷちゃぷ注いでいる。
寿萌花:「長生きしたり……代替わりしたり……そういった感じで自我が摩耗している」
寿萌花:「それならば、自分とはなにか?というのを取り戻したいのかもね」
志木倫堂:「お前とそう変わらんと思うぜ、俺が向いてるかどうかって話なら」
志木倫堂:「三の坊の話にしても、自分の在り方を散々自分で弄って来てこれなら、起点がどうあれもうそれはてめえの責だと思うしな」
正玲諷呀:「喪失するのに恐怖を感じている。というのも確かに行動の動機としては十分だ」
正玲諷呀:「明日の答え合わせが楽しみだ。応え如何によっては憐れみを以て調伏して祠位は健ててやろう」
リディア・スミルノフ:「うん。そうしよう」
リディア・スミルノフ:「レネゲイドが使い方次第であるように、あらゆる神秘もまた、接し方次第だと思うから……もし敵対するしかなかったら、ちょっと悲しいね」
リディア・スミルノフ:「答え合わせが、なるべくみんなが幸せなものだといいな」
リディア・スミルノフ:ほあ、とあくびする。おふろセットが入ったペンギンポーチは抱えたままだ。
正玲諷呀:「おっと、小学生年齢はそろそろ眠いか。萌花、風呂に付き合ってやれ」
寿萌花:「そろそろお休みの時間かな?大浴場とかあるのかな」
リディア・スミルノフ:「ふつうのお風呂じゃないかな。でも一人一人入ると時間かかりそうだから、いっしょに入ろう」
志木倫堂:「やつの恩恵も悲劇も、もう起きたことだろ。理由とやらが仮にあったところで誰かが幸せになるか? とは思うがな」
志木倫堂:気持ちよくぶん殴れる相手だと楽だな、くらいに考えている。
リディア・スミルノフ:「たしかに。"足"の件はどうやっても許せないしね」
リディア・スミルノフ:「倫堂もいっしょ入る?」
寿萌花:「それはあたしが断る!」
志木倫堂:「一応聞くけど、男にそれ聞いていいよって言われたことあるか?」
正玲諷呀:「理由が分かった方が良い。伝承や神話には類似性がある。何処かの対策になるものだ。……ふむ、リンドウ、孫程度に思われてるのではないか?」
GMore:田舎のでかい家の風呂なので檜ぶろででかいです
リディア・スミルノフ:「ううん、ない。わたしは気にしないからたまに聞いてるけど……」
志木倫堂:「時々すごいお前のこと心配になるな……湯ノ浦のやつらになんか言われなかったのかよ。孫程度に見られてるのはそう」
リディア・スミルノフ:「じゃあ、先にお風呂いただくね。みんなもちゃんとお風呂入って、はみがきしてから寝てね」
リディア・スミルノフ:「いこう、萌花」
志木倫堂:「おう、行ってきな」
寿萌花:「はーいよ。そんじゃまた明日」
正玲諷呀:「身は清めた方が良いからな。あぁ、リンドウ、女性陣が出るまでポーカーにでも付き合え」
志木倫堂:「お、やっぱ修学旅行といえばトランプだよな」
"月拳"銀 桂花:「っし!アタシもいくー!!」
正玲諷呀:「ふっ、そういうことだ」トランプを相手に渡しながら言う。
志木倫堂:「やってやろうじゃねーか。イリーガルで鍛えた勝負勘が生え抜きのエリート様にどれだけ通じるか」
志木倫堂:「……こういうとき数学とかの座学のやつを真っ先に使おうって思えないとこが文化人ポイント減点な気がするな……」
志木倫堂:ぼやきながら、カードを切り混ぜ始めた。
GMore:こうして、君達の竜宮町での夜は更けていく。決戦は明日。それを見守るように、夜空で虹を纏った月が、穏やかな光を放っていた。
GMore:───ミドルシーン、終了!
GMore:ロイスの取得、購入(2回)、使用などなどが可能です。
正玲諷呀:ブルゲを狙います。
正玲諷呀:4dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲4DX10 → 10[1,2,4,10]+5[5] → 15
正玲諷呀:惜しい。無理。
リディア・スミルノフ:PCズには全員取ってる。NPCズにもいっぱい取ってる
リディア・スミルノフ:最後はボスに取ろうかな。戦闘中にとろ
志木倫堂:3dx+3>=25 特に欲しいものは無いですが、ヒマなのでクリスタルシールド狙ってみます
DoubleCross : 志木倫堂
🎲3DX10+3>=25 → 7[3,4,7]+3 → 10 → 失敗
志木倫堂:3dx+3>=25 おわり
DoubleCross : 志木倫堂
🎲3DX10+3>=25 → 6[4,4,6]+3 → 9 → 失敗
リディア・スミルノフ:わたしがブルーゲイル買ってあげるよ
リディア・スミルノフ:4dx+1=>20
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10+1>=20 → 10[2,3,6,10]+1[1]+1 → 12 → 失敗
正玲諷呀:更にブルゲ
正玲諷呀:4dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲4DX10 → 9[4,5,9,9] → 9
正玲諷呀:無理以上
リディア・スミルノフ:4dx+1=>20
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲4DX10+1>=20 → 10[2,3,6,10]+6[6]+1 → 17 → 失敗
寿萌花:購入というものを見せてやろう ブルゲ狙います
寿萌花:6dx+2>=20
DoubleCross : 寿萌花
🎲6DX10+2>=20 → 8[1,2,2,4,5,8]+2 → 10 → 失敗
リディア・スミルノフ:財産3、もう使っちゃってた気がする ログ見よう
寿萌花:6dx+2>=20
DoubleCross : 寿萌花
🎲6DX10+2>=20 → 6[2,3,3,3,4,6]+2 → 8 → 失敗
正玲諷呀:以上デース。
正玲諷呀:決戦だぜー
寿萌花:敗北者……
志木倫堂:じゃあリディアの購入に
寿萌花:以上
リディア・スミルノフ:よりによって応急で使ってる! もうダメだ
志木倫堂:バディムーブお願いしようぜ!
リディア・スミルノフ:あっそうか、シーン違うもんね
リディア・スミルノフ:忘れてたバディムーして!
GMore:やはり最強エンブレムか
正玲諷呀:《バディームーブ》
正玲諷呀:達成値に+3!
リディア・スミルノフ:ちょうど達成値は20。
リディア・スミルノフ:ブルゲが買えたので諷呀くんにパスします。使ってね~
リディア・スミルノフ:ロイスも購入も終わったのでこれで以上かな。以上です。
GMore:では、最終決戦に向かいましょう。

◆Climax

GMore:クライマックス!!!
GMore:では、登場してもらいましょう。登場PCはPC全員。
志木倫堂:登場します。68!
寿萌花:98→99
正玲諷呀:1d1+89
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1D1+89 → 1[1]+89 → 90
リディア・スミルノフ:87+1d1
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲87+1D1 → 87+1[1] → 88
GMore:では全員分の登場侵蝕を確認しました!!
GMore:合流した君達は、赤城七綱の先導に従い、『節山』に存在する、『足』のアジトへと向かって、北の山を登っていきます。
GMore:森は鬱蒼とし、それぞれの毒鉱を支配していた幹部たちがいなくなっても、この方角に向かう道だけはいまだ強い毒気が残っている。それは、『嫦娥の力』が復活した今となっても変わりません。これが、大百足の神格の持つ力の強大さ所以であるとわかる。
GMore:全ての神秘は剥がれ、権能に亀裂が走った状態で尚、大百足とは日本を代表する最大級の大妖なのです。
リディア・スミルノフ:今更なんですけど、これって時期はいつ頃なんでしたっけ 冬?
GMore:これ、『初秋』です
GMore:中秋の名月の時期。
志木倫堂:月見だ
リディア・スミルノフ:そっかそっか、お月見だ
GMore:その時期に雨が降り、それを利用した祭りが行われている……という世界観中時系列です
リディア・スミルノフ:「足元に気をつけてね。シーズンは過ぎてるけど、山には蛭がいることもあるから」
GMore:これは、毎年雨が降るのですが、十数年に一度スパッと晴れ、そこに名月に虹がかかって見えるから発生したこの地域特有の信仰。
リディア・スミルノフ:「炎使いが二人もいるから、蛭がついたら焼いて取ってもらおうね」
正玲諷呀:「眷属ではないものは死んでるかもしれんが。蛭は如何にも眷属だな」
志木倫堂:「そこそこの頻度で普通にためになる警告してくるから子供扱いすんなとも言いづらいんだよな……旅慣れてる」
"夢蕩影"赤城 七綱:ざく、ざく。君達を先導するように山道を征く。「ここからもう暫く──」
『百足の神』:「………その必要はない。」
志木倫堂:止まる。
『百足の神』:───山の奥、暗闇から、声。
寿萌花:「おや。お出迎えいただけるのかな」
リディア・スミルノフ:「こんにちは?」 暗闇に一礼する。
リディア・スミルノフ:「違う。こんばんはだね」
正玲諷呀:「まずは聞こう。そちらの言い分を」
『百足の神』:「こんばんは。………七綱や。ようもわしの支配から抜け出たものよ。…そこにおる、化け物どもの仕業か。」
『百足の神』:「余計な事をしおる。…だが、認めねばなるまいな……わしの計画の崩壊と、お前らが……恐るべき敵であるという事実を。」
"夢蕩影"赤城 七綱:「……おじい様」
"赤銅大神"三の坊:がちゃっ。
"赤銅大神"三の坊:がちゃっ。がちゃっ。
"赤銅大神"三の坊:具足の音を響かせながら、その姿が、暗闇から浮かび上がる。
"赤銅大神"三の坊:軍配を片手の武者姿。
"赤銅大神"三の坊:大きな百足が、そのまま人型を象り立ち上がったような威容。鉄面の奥で、異様な眼光を放っている。
リディア・スミルノフ:「おぉー」
"赤銅大神"三の坊:「怪物ども。去ね。我がこの土地は、何の支配も受けぬ。」
リディア・スミルノフ:「これはすごいね。スサノオ様と同じくらい大きいかも」
志木倫堂:「『我がこの土地は何の支配も』ね」
正玲諷呀:「雲よりも高い?いや、そうか。不死山、富士山の要素も入り込んだか」
"赤銅大神"三の坊:「わしはこの土地を守り、支配し続けねばならん。我が物顔で土地を支配し、人々を己が居のままに操ろうとする、外道ども。」
"赤銅大神"三の坊:「お前ら怪物の生きる場所は、この地にはないのだ。」
寿萌花:「うーん、その言葉そっくりそのままお返ししたいところだけど」
"赤銅大神"三の坊:「七綱ぁ!!!!!忘れたか。こやつらおおばあどなる代物は──」
"赤銅大神"三の坊:「人ではない。」
"赤銅大神"三の坊:「お前も人ではないのだ。」
志木倫堂:「それがUGNの干渉を跳ね除けてきた原動力か」
リディア・スミルノフ:「"支配し続けなければならん"。やっぱり長年生きていると、伝承や神格が足枷になっちゃうんだね」
リディア・スミルノフ:「~~したい、はいいけど、~~しなければならない、は息苦しいから、よくないと思うな」
"夢蕩影"赤城 七綱:「………!」怯える。こうやって、赤城七綱はこの怪物に支配され続けてきたのだ。
正玲諷呀:「好きでやってるのなら、良いとは言わんが、義務感で行い、且つ、それが世の害悪になっているのはな、救いようがない」
志木倫堂:「鉱山の化身……ってことらしいからな」
"赤銅大神"三の坊:「人でないものには、人でないものの作法がある。我らはこの地の武となり、刃となり。」
"赤銅大神"三の坊:「未来永劫、この地に入り込む外道どもを滅し続けねばならんのだぞ。」
リディア・スミルノフ:「七綱」
リディア・スミルノフ:「いま言った通りだよ。~~したい、が人間にとっては一番重要……だと、わたしは思う」
リディア・スミルノフ:「あなたのしたいことを、ちゃんと伝えたほうがいいんじゃない?」
リディア・スミルノフ:「大丈夫。わたしたちもついてるから」
志木倫堂:「度々外圧に目をつけられ、跳ね除けてきたんだろうよ。ああ……」
"赤銅大神"三の坊:「人間でないものの言葉を聞いたとて、人間にはなれんぞ、七綱。」
正玲諷呀:「人ではない。が、人であろうとすることは出来る。己の素性を隠し人と交わった妖しの話など、枚挙いとまもない」
志木倫堂:「人間かどうかってそんなに大事かよ。じいさん」
正玲諷呀:「お前はどこにいたいのだ?」
寿萌花:「存外面白くない御仁だねェ」
"夢蕩影"赤城 七綱:「………私は……!!!私は…!!」
"夢蕩影"赤城 七綱:「……したく、ない、です。……この地を、とても、支配など。オーヴァード……なるものも、人と共に生きる……ようにしたい」
"赤銅大神"三の坊:「大事、大事でないの話ではない。理の話を説いている。……が、そうか。」
"赤銅大神"三の坊:「……それがお前の答えか、出来損ないの小娘が。」
"赤銅大神"三の坊:「このような事なら、やはり人間性を奪う工程など踏むべきではなかった。…余計な虫がつく。」
志木倫堂:「家族に求めるものがあるなら相応の付き合い方ってのがある。それだけの話だろ」
リディア・スミルノフ:「うんうん。ちゃんと自分の考えを言えてよかったね。えらいね」 その後ろで褒めている。
リディア・スミルノフ:「人間性は、ヒトが生きていく上で一番重要なもの」
リディア・スミルノフ:「人間性や自由意志を否定する神様とは、やっぱり戦うしかなさそうだね」
寿萌花:「そうだねえ。これ以上問答を重ねても新しい答えは出てこなさそうだ」
正玲諷呀:「ふっ、虫の一刺しで、巨象を仕留めることがあるというぞ。住処を奪われる怒りは理解するが、お互い一線を犯したようだ」
正玲諷呀:「ならば強さだけで決めるしかあるまい。文化的ではないがな」
正玲諷呀:人は土地を害し、神は人を害した。互いに引かない以上ならば解決は戦しかない、なんという愚かしさ。
"赤銅大神"三の坊:「………良かろう。人でなしどもが、このわしが民を守っている事も忘れ、わしに弓びくとは。」
"赤銅大神"三の坊:「なんたる不遜。なんたる外道。…なんたる思い上がり!!!!!!」
"赤銅大神"三の坊:「赤銅の大神たるこのわしが……直々に神誅してくれようぞ。」
GMore:ドン!!!!!!!!!!!!!
GMore:───雷鳴のような音。
GMore:山が悲鳴を上げるように大きく揺れる。
GMore:山が、鳴動する。大地が、星が鳴動する。
"赤銅大神"三の坊:「───三千」
GMore:どおん!!!!!!!!
"赤銅大神"三の坊:『大千世界』
GMore:───空に走る、無数の亀裂。
GMore:いや、それは亀裂ではない。
GMore:────百足の胴体だ。
GMore:巨大なるもの。
"赤銅大神"三の坊:「九山八海。」
"赤銅大神"三の坊:「天蝕。」
"赤銅大神"三の坊:─────『それ』こそが"赤銅大神"三の坊の真の姿。
"赤銅大神"三の坊:山脈を、世界をぐるりと巻いて、七巻半。見上げても見上げきれぬ、純粋な質量、純粋な巨体。
GMore:それが鎌首をもたげ、ちり芥でも見下ろすかのように、君達を睨んでいます。
志木倫堂:「いや、殺したら死ぬとか死なないとかの話じゃないん…………ですけど……」
"月拳"銀 桂花:「…………この瞬間のため……だから!!!」
"月拳"銀 桂花:「いッッ……行くぜ!!!皆の衆」
"月拳"銀 桂花:「───『虹の衣』!!!」
『ユゥルル』:「おー!!!!」
『ムスビ』:「うおー-っ!!!」
リディア・スミルノフ:「大丈夫大丈夫。こっちにも神様がいるし」
リディア・スミルノフ:「神性では劣ってるし、歴史でも敗けてるし、伝承でも敗けてるけど……神様だから。互角だよ、大丈夫」
正玲諷呀:「流石の僕をして過去最大の大きさだな。神仙に勝るとも劣らぬ威容だ。だが、僕が任務に選ばれた理由が良く分かった」不遜な表情で相手を見上げる。「僕の聖剣は届く」
リディア・スミルノフ:「たぶん」
"月拳"銀 桂花:全滅!!
"ビフロスト"高月海座:「───オマケだッッ、全力展開!!『『冥界女王の爪(ヘルヘイム)』号』!!!」
"ビフロスト"高月海座:───巨大な海賊船が、大地を環って、足元から浮かび上がる!!!
"ビフロスト"高月海座:『銀桂花』『ユゥルル』『ムスビ』『赤城七綱』───月と虹と、湖の三女神たちの虹の衣。生み出された虹を海として、君達を空へと運ぶ!
志木倫堂:視界を覆っていた木々の緑が、あっという間に遠ざかってゆく。
志木倫堂:「おお────!?」そして目にする。星空を渡る虹。
リディア・スミルノフ:「おぉ……」
寿萌花:「やるじゃあないか」
リディア・スミルノフ:「よかった。足元で戦うことにならなくて」
正玲諷呀:「修学旅行では、展望台や大橋は定番らしいからな。気が利いている」
"ビフロスト"高月海座:「───と、言うわけでよお!!ここからは俺と湖の女神様たちが足場だ!!!」
リディア・スミルノフ:「そうなの? じゃあわたし、事実上の修学旅行に来たことになるね」
"月拳"銀 桂花:「月の女神曰く、虹の衣を纏いて月へと飛ぶ!……一応、皆の体にも付与しておいたから…落ちて死ぬようなことはないはず!!」
志木倫堂:「お気楽な奴らめ────」
"月拳"銀 桂花:「存分に戦って!!」
志木倫堂:「あるかよ! こんな殺伐とした修学旅行が!」
寿萌花:「修学旅行について重要なことを教えてあげよう。帰るまでが修学旅行だよ」
リディア・スミルノフ:「そっか。じゃあ余計に、全員で帰らないとね」
リディア・スミルノフ:「みんなで来れてよかったって思いたいし」 懐からルーンストーンを取り出し、戦闘準備に入る。
GMore:では説明!!現状、敵のHPは∞、装甲は∞、行動値は∞、攻撃力は∞です!!!
志木倫堂:は?
寿萌花:ダンゲロスの転校生か?
GMore:解除方法等は色々書いておきました 対戦ありがとう!死ね!
リディア・スミルノフ:スカウターの故障か……お前のは旧式だからな
GMore:───クライマックス!!!
GMore:魔性圏界<ドミニオン>『三千大千世界・九山八海天蝕(さんぜんだいせんせかい・くざんはっかいあまつむしばみ)』 With "赤銅大神(あかがねのおおかみ)"三の坊(さんのぼう)!!!
GMore:VS!!!
GMore:リディア・スミルノフ 志木倫堂 正玲諷呀 寿萌花 with 銀桂花 后羿 赤城七綱 ムスビ ユゥルル 墓花血蜘蛛 カレン・マグノリウス 高月海座
GMore:戦闘開始!!!
GMore:と、言うワケで、最終決戦を開始していきたい……という空気があるようです
GMore:6時まで行けるなら、このまま説明とかはじめちゃいましょうか。もう5時だから一旦ここで休憩してもよい
リディア・スミルノフ:説明があるならとりあえず説明を投げておくと、早めに集まったヒトとかが待機時間に読めてうまあじかも
GMore:うす。とは言えこれ以上の説明はないんだよな
GMore:あ。蛞蝓のNPCカード
GMore
『"夢蕩影"赤城七綱』 《惑い風》オートアクション。シーン1回。行われる攻撃の対象を任意のキャラクターに変更する。 (※敵の全体攻撃を敵・味方への単体に、味方の単体攻撃を全体攻撃等にしてもよい。)
志木倫堂:強い
GMore:で、距離とかの概念も必要か
GMore:ちなみに、最終決戦なので、実はもう細かい事を言うつもりはないです。射程に関して!!
GMore:実際、このマップをこれ以上動かせないんで画面はこのまま固定なんだけど
GMore:君達は動き回る超巨大百足と、動き回る船と虹蛇を足場にバトルする事になります!!
GMore:と言うワケで、君達と敵キャラクターとの距離は、君達の『任意』。好きな距離をとったことにしていいです。足場が勝手にそう調整しているものとします。
GMore:ついでにここからは全員ダメージ10倍で数えていきましょう(?)
志木倫堂:完全体虹オーラ!
GMore:衝動判定はしましょう!!!難易度は9!!
リディア・スミルノフ:3dx+1 起源種はダイスが変わらないから判定が楽
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲3DX10+1 → 10[2,6,10]+8[8]+1 → 19
志木倫堂:3dx+3>=9 侵蝕が低いのでダイスも少ない!
DoubleCross : 志木倫堂
🎲3DX10+3>=9 → 5[1,5,5]+3 → 8 → 失敗
リディア・スミルノフ:そして圧倒的意志
リディア・スミルノフ:2d10+88
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲2D10+88 → 9[8,1]+88 → 97
寿萌花:8dx
DoubleCross : 寿萌花
🎲8DX10 → 9[2,3,3,5,6,8,8,9] → 9
寿萌花:あっぶな!
GMore:ナイッシュ
志木倫堂:ゲッ 余裕あったらバディムーくれ!
寿萌花:99+2d10
DoubleCross : 寿萌花
🎲99+2D10 → 99+8[7,1] → 107
正玲諷呀:《バディムーブ》
正玲諷呀:3dx
リディア・スミルノフ:カバーできなくなっちゃうもんね
GMore:倫堂、ここから渾身のカバーリングを連打しなきゃいけない都合上
志木倫堂:ありがとう! 成功!
志木倫堂:2d10+68
DoubleCross : 志木倫堂
🎲2D10+68 → 12[7,5]+68 → 80
GMore:ここで暴走はメチャ・マズい
正玲諷呀:3dx
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲3DX10 → 10[4,9,10]+6[6] → 16
GMore:ナイッシュ
正玲諷呀:90+2d10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲90+2D10 → 90+17[10,7] → 107
GMore:うす。皆さんの衝動確認したっス。
GMore:では、17時なんだけど…どうしましょう。このまま18時までいくか、休憩して21時に飛ぶか
リディア・スミルノフ:セットアップもふつうセッションよりちょっと重そうだから
リディア・スミルノフ:セットアップだけやっちゃうってのもありかな
GMore:あ。そうですね セットアップの処理だけしような
志木倫堂:はーい
GMore:では各自、セットアップある方。今回はね、AOE、宣言だけでいいです
GMore:効果は全部「全域」とします
リディア・スミルノフ:氷熱に合わせてフィールド展開しようと思ったけど
リディア・スミルノフ:氷熱これラウンド2にならないと絶対来ないな
志木倫堂:そうなるぜ
寿萌花:常時なのでアレだけど解毒フィールド展開
GMore:希望があるなら俺は今から敵の5回全体攻撃に食らったら侵蝕10ぐらいあがる効果つけますよ
志木倫堂:死ぬ死ぬ
正玲諷呀:僕は今回セットアップ無しだぜ
寿萌花:殺意が急に上がったな
GMore:勝利の神、勝ちた過ぎてしょうがないカスしかいない
リディア・スミルノフ:諷呀くん、聖剣アタックってまた使えるんでしたっけ
GMore:嘘 勝ちたくねえのに勝っちゃうw とかいう奴いてもしゃらくさいから
リディア・スミルノフ:C-1いつ使おう?
リディア・スミルノフ:いや毎ラウンド使ってもいいんだけど
志木倫堂:《エターナルブレイズ》《苛烈なる火》攻撃力+35 行動値0 HP27
GMore:シナリオ1回系Dロイス回復しますからね
志木倫堂:毎ラウンド使お
リディア・スミルノフ:全部使うと何気に10あがっちゃうから……
正玲諷呀:使えるよー
GMore:これは断言するんですけど
GMore:毎ターン全てのリソースを全開で吐かないと
正玲諷呀:聖剣アタック
GMore:火力不足で負ける可能性があります
リディア・スミルノフ:じゃあ使おっと
GMore:今から全体5回攻撃を乱打するので
志木倫堂:Eロイス1億個あるらしいし100越えるならどんだけ上げても一緒の感ある
寿萌花:死ななきゃ安い
志木倫堂:AOE『プロミネンタジア』予約 侵蝕+3
リディア・スミルノフ:《活性の霧》。『領域展開・イレスケロス』。『領域展開・クラティス』。
リディア・スミルノフ:ラウンド中の自分の攻撃アップ。味方の判定ダイス+3、C-1、バフ係数+2。
志木倫堂:これで90 案外リザレクトできなさそうだな
リディア・スミルノフ:倫堂くんのセットアップバフもたぶん強くなるんじゃないかな
リディア・スミルノフ:97→107
志木倫堂:あっ完全にそれ忘れてた 本当だ
志木倫堂:打点が20上がります
GMore:うっす!
リディア・スミルノフ:リディアはこれで終わりかな。っていうかブルーゲイル買ったけどセットアップがあるから使えないじゃん
リディア・スミルノフ:誰かに渡しておけばよかったかも。以上です
GMore:では、改めて戦闘イングの処理をしていきましょう。
GMore:バフ系セットアップの描写があれば、このタイミングで挟むっす
志木倫堂:俺は大丈夫!
正玲諷呀:僕は無しだぜ。聖剣解放までは耐えるのみ
寿萌花:今は大丈夫かな
リディア・スミルノフ:どうしよかな
リディア・スミルノフ:いやいいや。メジャーでまとめて演出しよ
GMore:うす!!それでは───
GMore:戦闘開始!!!イニシアチブ:∞!!!
GMore:まずは敵の攻撃!!!
GMore:これは5回攻撃なんだけど、なんか、とんでもないスピードで凄い事を起こしてくるので、敵は5回全部行動したあとに1回描写します・・・
GMore:君達全体に攻撃!!命中達成値は∞。ダメージは∞です!!
GMore:まずは1回目。
志木倫堂:では
志木倫堂
『"夢蕩影"赤城七綱』 《惑い風》オートアクション。シーン1回。行われる攻撃の対象を任意のキャラクターに変更する。 (※敵の全体攻撃を敵・味方への単体に、味方の単体攻撃を全体攻撃等にしてもよい。)
志木倫堂
『"射日丹弓"后羿』 《玉指》オートアクション。シーン1回。攻撃を絶対命中させる。
GMore:っス。一撃目に……
GMore:反射!!!!
志木倫堂:この二つのNPCカードを使用し、三の坊の攻撃を三の坊自身へと命中させます!
GMore:では、これによって……
GMore:達成値『∞』の反射に対して『達成値∞』でドッジを試みますが
GMore:『達成値∞+絶対勝利』によって
GMore:達成値∞が敗北します!!!
GMore:何を言っているんだ俺は…くそッ 完全にやられてしまった
志木倫堂:っしゃあ!
GMore:ぐあああッッ!!!
GMore:では、この辺はザクッと後でまとめて、反射食らった後に反撃を更に出し尽くしていくとして
GMore:弱体化!!!殆どのステータスが9999に!!!
GMore:命中も9999になります
寿萌花:凄い弱体化だなあ
GMore:では2発目!!全体攻撃!!
GMore:命中達成値は9999!!
GMore:ダメージは1000点です
GMore:これがこれを含んで残り4回! 処理のわかりやすさのために一応一回ずつ対応していこう。
リディア・スミルノフ:全体だから玄天甲でいいよね
GMore:うす。では2回目はそれで無効!
GMore:3回目。
志木倫堂:7dx+1 ゆどなりうむが爆発するほどクリティカルが出たら躱せる!
DoubleCross : 志木倫堂
🎲7DX10+1 → 10[2,3,3,3,4,5,10]+8[8]+1 → 19
志木倫堂:尺の無駄
GMore:まあでも出ないとは限らないしな1万
志木倫堂:《炎陣》宣言しておきます。侵蝕92
志木倫堂:特定の一人を庇い続けるといい感じな気がするがまあ……2R目をまともに戦う気はない! 侵蝕上がりそうなリディアにしよう
寿萌花:ドッジしてもアレだしガードします 誤差
リディア・スミルノフ:はあはあ ありがたい
リディア・スミルノフ:こっちはドッジできません まあガードしても死にそうだけど……ガード。
正玲諷呀:『紅心神産魔生碑』を使って僕をカバーリング 海座で萌花をカバーリングしよう。いいよね?
寿萌花:いただき!
GMore:うす。問題なし
GMore:ではこれでこの攻撃で死ぬのは倫堂君だけか
志木倫堂:1d10+92 リザレクト
DoubleCross : 志木倫堂
🎲1D10+92 → 7[7]+92 → 99
GMore:残り2個は全員ロイス吐きになるかな
GMore:うわっ
GMore:こいつリザレクトがうめえ
GMore:なんてことしやがる
志木倫堂:次も炎陣して101になるから実はちょっとヘタ
リディア・スミルノフ:リザレクト調整・うま男
リディア・スミルノフ:へた男!
GMore:へた男だったか
GMore:では、4回目!
寿萌花:ガード!死!lロイス5個使って復活!
GMore:シナリオのオマケを使うのがうまい
志木倫堂:《炎陣》リディアをカバー。侵蝕101
リディア・スミルノフ:めっちゃかばってもらえるの助かる
志木倫堂:玄冬へのロイスを使い復活。HP15
リディア・スミルノフ:諷呀くんはカイザとか使う?
正玲諷呀:三の坊にIロイス取得。 脅威/不快感○取得昇華 Iロイス 餓鬼、血蜘蛛、海座、后羿昇華
GMore:うす。処理完了
寿萌花:海座くんはシーン一回だからね
GMore:ではラスト5回目の死!
正玲諷呀:自分のIロイス探してたw
志木倫堂:《炎陣》正玲風呀をカバー。
リディア・スミルノフ:あっもうカイザくん終わってた
リディア・スミルノフ:こっちは普通にガード。
志木倫堂:侵蝕103。三の坊のロイスを切って復活
リディア・スミルノフ:12も軽減できるぞ~ということでIロイス5個使って復活します。桂花、后羿、海座、二女神、血蜘蛛さんのIロイスで復活。
GMore:はーい!
寿萌花:もっかいガード死!エトランゼのロイスで復活します
GMore:では全員の死と蘇生を確認しました
GMore:暫く俺だけの演出描写になるので、皆さん好きなタイミングまでお茶でものみながらお寛ぎください 自分の攻撃の演出溜めるとか
GMore:─────びぎッッ!!!ばぎ!!びしィっッ!!!
GMore:空に浮かぶ虹を海として浮かぶ船。そして、湖より湧き上がる虹蛇たち。
GMore:その正面にあった巨大にして巨大な百足の顔が、まるで蜃気楼のように消える。直後、吹き荒れる暴風。そして、天空に走る無数の亀裂───
GMore:否、亀裂と見紛うように長く伸び、幾重にも重なるように走る、百足の胴。雷鳴めいた軌道で山を裂き─────僅か一呼吸。異次元の加速と破壊力を以て、再び船の正面。
GMore:一触れで全てを粉々にする大質量の正面衝突を───
リディア・スミルノフ:「どう? 返せる?」
正玲諷呀:「返せん時は、船が潰れるだけだだろうがな」
"夢蕩影"赤城 七綱:「───任せて、ください。」印を───最初から、組み続けていた。水気。木気。火気。鏡のような蜃気楼、複雑に、複雑に。これまでの生涯、全てをかけた一世一代の忍びの術。
"夢蕩影"赤城 七綱:「────夢影。朧返し!!!!」────巨大な百足の肉体が、虹を、船をすり抜ける。水分、レネゲイドを操作して位置を欺瞞する光学・妖気の両迷彩。嵐と轟音を伴って突き抜ける巨大百足の頭部の先、複雑に軌道を編んだが故の、己の胴が存在するも。
志木倫堂:「嫦娥の纏う羽衣たるは虹……后羿と虹霓、日本(こっち)じゃ同じ音だ。数奇なことだな」
志木倫堂:「──あともう一つ。手伝ってくれるな、英雄サマよ」
"赤銅大神"三の坊:「小賢しいわ!!!!!」勝利、無限の怪物にとって、如意にならぬ事などなし。狙いそのものを嘲笑うかのように、ぐねり、その身を大きくうねらせ、それによってさらなる雷鳴を纏う───それが
"射日丹弓"后羿:「任せてくれ。」
"射日丹弓"后羿:「───俺は感謝しているぞ、三の坊。……貴様のおかげで……」
"射日丹弓"后羿:「…かつて、出来なかった事が出来た。俺の役目は、これで終わりだ。」
"射日丹弓"后羿:───すれ違いざま、男は、己の指から引き抜いた、黄金の指輪を、百足へと投げていた。それは必中を約束し、羿を窮極、神箭の射手へと押し上げた武具の一つ。
"射日丹弓"后羿:「くれてやる」
"赤銅大神"三の坊:───『当たる』という運命から、逃れる事が出来ない。「…ばかな。」───己に絶対という幻想を見る怪物が打ち砕かれた時の声は、いつもそれだ。
"赤銅大神"三の坊:ガシャアアアアアアアアアアアアアアアンッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!
寿萌花:「これが最後の一手、かな」
リディア・スミルノフ:「指輪、よかったの? おかげで助かったけど」
リディア・スミルノフ:「大事なものだよね。ありがとう」
正玲諷呀:「いいや、違うぞ、萌花よ。これは 最初の一手、だ」
"赤銅大神"三の坊:天地に亀裂が走る。──異常な出力によるものではない。"絶対勝利"の神格、赤銅大神の権能に亀裂が走り、神性圏界に歪みが生まれたのだ。雷を纏う大質量が、己で己の身を貫き───
"射日丹弓"后羿:「構わんさ。それより…頼んだぞ。」
寿萌花:「ああ……そうだね。ここからが勝負ってね」
志木倫堂:「ああ──やってくれる!」
正玲諷呀:「僕を誰だと思っている?概念のぶつかり合いを、そも戦いの要諦とするならば、神禍討滅局は、神が相手ならば負ける事はない」
リディア・スミルノフ:「神が相手なら負けないって断言できるのもすごいね」
"赤銅大神"三の坊:『お。お。おおおおお!!!!!おおおおおおおおおおッッッッッッ!!!!!!』その巨体に、亀裂が走る。紫炎の炎をくゆらせながら、巨体が、山を削るように這って空を見上げ────『ぐ。ぐぐぐぐぐ。これ程までに…我が神威に届くまでの怪物が!!わしにたてつこうとはなッッ……!!苦労するわい……!!』
リディア・スミルノフ:「でも、神様相手にはそういう自我が一番大事だもんね。弱気だと勝てないし」
正玲諷呀:「なに、足がまだ二本ついているだろう?つまり生涯無敗と言う事だ」
寿萌花:「最初から負けること考えて戦うやつがいるかよ、とは誰の言葉だったかな。さて」
"赤銅大神"三の坊:『わしの盤石なる支配の前に…』呻き。『立ちふさがるな!!!!!!!!!』────轟。再び、その身を跳ね上げるように雷鳴が舞う。裂けた肉から途轍もない毒気をまき散らしながら、その身が渦を巻き、嵐を形作る。真下から貫くように吹き上がるそれを───
"超脳風水伯"玄冬:「これはわしが止めよう」
寿萌花:「毒は防ぐけど、他は各自頼むよ!」
リディア・スミルノフ:「ちょっとわくわくしてきたかも。玄冬はどう止めるんだろう」
"超脳風水伯"玄冬:───船から、小柄な青年が飛び降りる。落下。落下の勢いにあわせ、ありもしない『空気』を踏む。加速。回転。加速。回転。回転回転回転回転回転。
正玲諷呀:「玄冬。ついでに『紅心神産魔生碑』の解放をしろ。責任は僕が取ってやる」
リディア・スミルノフ:「はやくはやく。見せて見せて」 そわそわしながら玄冬を急かしてます。
"超脳風水伯"玄冬:「毒虫にはこれじゃ。────八卦。『鳳翼展翅』!!!!」それは、毒虫を食らい、不滅を約束する鳳を模した掌の型。空間に生まれる、完全なる球体。内より外!!黄金の回転をもって、真下より跳ね上がるその巨体を───逸らす!!
リディア・スミルノフ:「おぉー」
"赤銅大神"三の坊:───────あまりにも小粒。船目掛けての加速、暴威と化して襲い掛かったそれにぶつかったのは、余りにも小さな球と化した男。……しかし、狙ったのは跳ね返す事ではない。最速で向かう直線の攻撃に、僅かに回転を加えるだけ。円を描く高速の掌打が、生み出される気流が、巨体を逸らし、天へと打ち上げる。
志木倫堂:「とんでもない手練と、胆力だな──一撃を切り抜けた先の、一撃を切り抜けた、先の」
志木倫堂:殺気に呼応するように、骨白んだ松明が手の中に現れている。
正玲諷呀:「見事。だが、まだ止まらんな。と、言うより、あの巨体は動くだけで超弩級の災厄だ。のたうつだけで、空を揺らし引き裂く攻撃となる」
志木倫堂:覇王の卵が俺に合わせて生んだマジックアイテムだ。来歴がない以上、この形状自体に大した文脈的意味はない。
"赤銅大神"三の坊:『───おのれ……!!!!おのれ!!おのれおのれおのれ!!!!!!』轟音を引き連れながらも、天を回遊するような軌道。加速し、勢いのついた己の肉体を───『制動』せねば、操り切れぬほどに衰えている。これだ。出来損ないの孫と、異邦の英雄め。
志木倫堂:…………本当にそうか────?
志木倫堂:(……俺のあの渾名、特に神秘や魔術に根ざしたものじゃないが)
志木倫堂:プロメテウスは脂身を巻いた骨で神を謀った。
志木倫堂:だとしたらこの景気の悪い色の松明は、もしや────。
"赤銅大神"三の坊:『───わしに───────逆らうな!!!!!!!!!!!!!!!!』乱雑に糸を縫うように。怒りに満ちた声が天へと響く。山を削り弾き、土石流の弾を纏いながら、三度、四度、五度!!!!君達を潰すべく、襲い掛かる!!!
リディア・スミルノフ:「必勝にして無敵……とは思えないくらいの衰えだね。ただでさえ綻びが出来てたところに攻撃まで反射されたから、余計に矛盾が生まれてしまってる」
GMore:と、言うワケで以後、防いだりしながら、全力でカウンターを決めていってください!!!!!
志木倫堂:直観のまま放り上げる。月と星の明かりを盗んだように火が灯り。周辺一体が闇に包まれる中で──。
リディア・スミルノフ:「生まれてしまってるんだけど、これは躱せないかも」
志木倫堂:船のシルエットを浮かび上がらせるような逆光が瞬いた。皆のいる場所から、少しだけ離れた位置に。
寿萌花:「かわすとか受けるとかいう次元じゃないねえ。あとは自分を保つだけだ」いつものように、煙草をふかす
志木倫堂:「くそっ、足りねーな距離が。直撃を避けても船がバラバラんなるぞ!」
正玲諷呀:「同意見だ。僕の盾になるなら大歓迎だけどな。僕は聖剣を最大解放して仕留めるのみ」
正玲諷呀:「それまでに僕を殺しきれば、向こうの勝利だ。シンプルで分かりやすい」
志木倫堂:あるいは幻惑の力が働いているのか、大百足の突進がそちらへと誘導されながらも、多少逸らす程度では焼け石に水!
"超脳風水伯"玄冬:「さーて。」落下中。「わしはここまでじゃが───」
リディア・スミルノフ:「わたしは防御に全く役に立たないから……ごめんね。みんなで頑張って」 戦闘開始からずっとルーンストーンを握り、念を込め続けている。
志木倫堂:「出来ることをしてくれりゃいい! 出来ることをしてくれりゃいいんだが──どうにかならんのか船長!」
"超脳風水伯"玄冬:「あと一手。」……「おぬしらにも一部、責任はあるんじゃからな。力を貸してもらうぞ」───懐から、透明な硝子で出来た巻物を取り出す。遥か真上、船を見上げ。己の神格を預け──代わりに、力の一部を引き出す。
"超脳風水伯"玄冬:「『浄玻璃十王経』限定開放。」───かつて、『エトランゼ』が対峙したものに、中国奥地……嫦娥の生まれた地で蜂起した、妖怪仙人たちがいた。
"紅心神産魔生碑":───飛び出たのは、ルビーで出来た碑文の石。それから零れた血の一滴が───
"紅心神産魔生碑":巨大な蠍の怪物となり、向かい来る大百足の前に立ちはだかる!!
"超脳風水伯"玄冬:…これは、それらを封じた墓標のようなものだ。
"ビフロスト"高月海座:「ばッッッ……!!とっくのとっくのとっくのとうに全力だよ!!!!!」必死で声をあげ、舵を切る。髑髏の船員たちがマストの網を引き姿勢を制御、避けようとしているが───「だが、まあ。いいだろう!!お前がそう言うなら───全力の、その先を出す!!!」
リディア・スミルノフ:「船の修繕、大変だね。これはお宝探しに躍起になるのもちょっとわかるかも」
"ビフロスト"高月海座:「終わったら……何か差し入れしろよ」───『冥界女王の爪』(ヘルヘイム)号。それは即ち───神話に語られる、北欧に終わりを運んだ船だ。北欧の神、スルトの親族は、死者たちの爪で出来た船にのり、最終戦争を起こしたという。即ち……『死者の女王』の爪で出来た船とは。…『旗艦』なのだ。
"ビフロスト"高月海座:「どいつもこいつも!!!!!!!」強欲に笑う。「『俺の欲望のために、死ねッッッッ!!!!野郎ども!!!!!!』」
志木倫堂:「アイアイキャプテン! しゃーねえな!」視線鋭く笑いながら、叫ぶ。
"ビフロスト"高月海座:────己のレネゲイドを全て解き放つ。それをエサに、呼び水とする。空中に生み出される、無数の死者の船!!!それらが、ただの壁として浪費される!!!
正玲諷呀:「命の差し入れをしたと思ったがな?だが、そうだなパンケーキくらいは奢ってやろう」
寿萌花:「あっはははは!やっぱりキミ面白いよ!今回のMVPをあげよう」
正玲諷呀:原因になったことについては棚に上げる。
"ビフロスト"高月海座:「ギブ&テイクだ。これをやったが最後、俺からはもう何も出ねえ!!!!」
志木倫堂:「よし────よし、よし! 抜けた──────!!」
正玲諷呀:(まだ一手搾り獲れるな、喋る余裕がある)
"月拳"銀 桂花:「わはッ、わははははッッッ!!皆、とんでもねーっ!!!!!」
"月拳"銀 桂花:「……それじゃあ」
リディア・スミルノフ:「諷呀、悪いこと考えてない?」
"月拳"銀 桂花:「頼んだぜ!!!皆!!!」
正玲諷呀:「勝利と蹂躙が悪と言うなら、まあ、な!」
"ビフロスト"高月海座:「わかってくれるか、リディア!!!海賊(推定無職)やんのにも、金がかかんだよなあ!!!」
正玲諷呀:船は荒らしを抜けた。質量打撃と雷の余波だけで満身創痍。命を2つは削っただろう。
正玲諷呀:だが
正玲諷呀:「反撃開始だ!」
リディア・スミルノフ:「ん。そうだね」
GMore:────敵の攻撃は全て終了!!!NPC描写もさせてもらって仲間感はださせてもらったっす
GMore:色んなあれで1時間半使ったが、ここからは好き放題ぶん殴ってもらうぜ
GMore:では!!!
GMore:イニシアチブ8!!寿萌花!
リディア・スミルノフ:「海座の財産が底をついちゃう前に、なんとかしよう」
寿萌花:ではマイナーで炸裂徹甲弾を使用
寿萌花:《コンセントレイト》《痛みの水》《メルトアウェイ》《コントロールソート》《コンバットシステム》
寿萌花:もう一声欲しいな 植物と銀桂花のロイスを昇華
寿萌花:ダイス+10、C値-1
GMore:これ終わったら絶対生かして返すから全ロイス消化してくれてもいいですよ(?)
志木倫堂:メチャ全力!
GMore:嘘 ヤベーことになるな
寿萌花:リディアちゃんのバフがダイス+3 C値-1
リディア・スミルノフ:覚えててくれたのうれC
GMore:いい感じだ 最強パンチ
寿萌花:ケイサンチュウ
寿萌花:27dx5+1
DoubleCross : 寿萌花
🎲27DX5+1 → 10[1,2,3,4,4,4,4,4,5,5,5,5,5,6,6,7,7,7,7,7,8,8,9,9,9,9,9]+10[1,1,1,1,2,2,3,4,6,6,6,7,7,8,9,9,10,10,10]+10[2,4,5,5,5,7,8,8,8,9,10]+10[1,3,3,4,4,8,8,8,9]+10[1,1,7,8]+10[6,9]+4[2,4]+1 → 65
リディア・スミルノフ:ほわあ
GMore:うす。それではドッジですが、ありません!!暴走!!!
寿萌花:ではダメージを
寿萌花:7d10+10+24+1d10
DoubleCross : 寿萌花
🎲7D10+10+24+1D10 → 39[4,8,8,1,5,4,9]+10+24+6[6] → 79
GMore:では、これを10倍。790点ダメージ!!!!
リディア・スミルノフ:ロマサガくらいのダメージ!
GMore:790点、言いたいだけ
寿萌花:特に意味は無いけどダイス-3と放心
寿萌花:命中達成値が9996くらいにはなったかな
GMore:じゃあ9999を9996ぐらいにするか・・・
GMore:誤差
寿萌花:侵蝕は107→118
GMore:うす。では、演出パワー
寿萌花:オッス
寿萌花:「――さて。反撃と言っても……」
寿萌花:「あたしは神殺しでもないし、神様も呼べないし、神様にもなれない」
寿萌花:「というわけで。普通に、現代科学の力で勝負させてもらうよ」
寿萌花:「当然、インチキはするけど……ねっ」今までのように、ライフルに煙草を詰め、射出する。
志木倫堂:「ユゥルルたちの加護がある。それなりに都合よくオカルトの仲間だと思うが……どーすんだこの期に及んで」
リディア・スミルノフ:「あっ、最後までそれなんだ」
リディア・スミルノフ:「神様に効くのかな」 言いつつ見守る。
寿萌花:「そりゃあ何をするって。相手がムカデなんだ」
正玲諷呀:「ふっ、煙は虫を殺すのに最適だ。僕は一番の鬼札だと踏んでるがね」
寿萌花:「ピレスロイドさ」
寿萌花:「もっと簡単に言うと、除虫菊だねえ。こんなこともあろうかと」
"赤銅大神"三の坊:────が お ン ッッッッッ!!! 尾を振るい、身を打ち、大地を抉るように、大きく迂回しながら、しつこく君達の乗る船を狙っていく!!!!事実だ。その身はほぼ全ての神秘がはぎ取られ、衰えに衰えた。残るは日本屈指の大妖異、大百足としての、存在階位と、2000年の熟成を経た悪意のみ。
寿萌花:「例の卵で極限まで効果成分を増幅・濃縮させてもらったけどね」
"赤銅大神"三の坊:───それは、即ち。『百足』であるという事実からは───最早、どうあがいても逃れられないという事を意味する。
"赤銅大神"三の坊:ぼ…んっ。………暴風と共に船を掠めた様、それ単体ではなんのダメージにもならぬ、火薬と弾頭の衝撃。そこから生まれた煙を、まるで削り下ろすかのように一瞬で掻き消し─────
"赤銅大神"三の坊:───その身に、塗りたくってしまった。
リディア・スミルノフ:「萌花はすごいね。これだけの神性を前に百足扱いするの、相当の胆力がないとできないよ」
リディア・スミルノフ:「植物学者をやめて戦闘員でも食べていけるんじゃ?」
"赤銅大神"三の坊:気付いたのは、遅れて。『それ』を有効だと、認識していなかったからだ。未だこの敵を舐めていたのか。違う。……『ばかな。ばかな。ばかな!!!!!!!!!!!』崩壊が始まる。それこそ、神として、大怪異としてこの地を支配し続けたもの故に知らぬもの。真に木っ端の虫として扱われ、その対策を受け、有効であったという事など───
"赤銅大神"三の坊:知る由もない。肉体に亀裂が走り、無数の神経節が崩壊、肉の溶ける毒汁、煙を噴き上げながら速度を僅かに失い、大地を削る。
寿萌花:「いやいや、戦闘員は肌に合わないよ」
志木倫堂:「最短距離だ。なんて女……」呆気に取られている。
正玲諷呀:「不死殺しの一つとして。自ら不死を返上させるというのはメジャーな一手だが、その手法は大体、消えぬ痛みを施すことにある」
寿萌花:「あたしは学者の端くれだからねえ。検証できたならそれは真実なんだよ」
正玲諷呀:「まさに教科書通り。学者らしいと言えるな」
寿萌花:「さあ、あとはスーパーパワーに任せるよ。神としての力も落ちてるんじゃないかな?」
GMore:しゃあい!!!
GMore:では、イニシアチブ……
GMore:色々申告おなしゃす!!
志木倫堂:お二人待機宣言お願い
正玲諷呀:OK 防具を脱いで待機だ。
GMore:5リディア 5正玲 待機
GMore:になるかな
GMore:で、0か3 倫堂
GMore:では…どうぞ!!!
志木倫堂:0です。エターナルブレイズを宣言したので では
志木倫堂:マイナーでジェネシフト 6以上上がらないといけないから2Dだと怪しい 3D振りましょう
志木倫堂:3d10+103 マジか? って感じだな
DoubleCross : 志木倫堂
🎲3D10+103 → 8[1,3,4]+103 → 111
志木倫堂:あっぶね~!
リディア・スミルノフ:あっ待機しなきゃ 待機します
志木倫堂:《コンセントレイト:サラマンダー》《結合粉砕》《焦熱の弾丸》《プラズマカノン》で"赤銅大神"を攻撃!
GMore:焼ける~!
志木倫堂:13dx6+9 支援諸々でこう!
DoubleCross : 志木倫堂
🎲13DX6+9 → 10[1,3,3,4,5,5,5,6,7,8,8,9,10]+10[1,1,2,6,7,7]+10[2,7,9]+10[2,6]+4[4]+9 → 53
志木倫堂:6d10+96 暴走らしいからダメージまで!
DoubleCross : 志木倫堂
🎲6D10+96 → 32[9,6,8,4,2,3]+96 → 128
志木倫堂:侵蝕122 喰らいやーー!!
GMore:おげー-ッッッ!!!!!
GMore:1280ダメージ!!!!!!
GMore:では大ダメージ……!!からの!!
GMore:最強演出行きましょう
志木倫堂:船の甲板を駆け、舳先から飛び降りてゆく。
"ビフロスト"高月海座:「へへッ…行け…!!!と言うか、もう、やれるだけやってくれよなあ!!ながくは持たんぜえ!」
志木倫堂:「船上じゃどうしても、思うままに炎を振るうのは難しいからな、それに──」
志木倫堂:「多少は飛べる」
志木倫堂:夜天に、両腕から無秩序に爆発的に吹き出した炎が踊る。
正玲諷呀:「火気は金に剋つ。赤銅の化身ならば、僕たちこそ天敵だ。やってやれリンドウ」
志木倫堂:それが無理矢理に高密度に凝集され噛み合わさって、蒼く輝く。弓を引き絞るように、片腕を引いた。
リディア・スミルノフ:「ガス欠になって落っこちないでね。気をつけてね」
志木倫堂:「おうともさ! 俺には2人の師がいる。力の師と技の師だ。だがな!」
志木倫堂:「最初に人から掠め取った技は、なんとそっちたぁ関係ない弓使いのもんだ、百足相手にゃ縁起がいいぜ!」
志木倫堂:手中に、投げ捨てたはずの松明が戻っている。
"赤銅大神"三の坊:『おのれ。このわしをそこらの毒虫と同じに扱うとは。おのれ。我が権能を打ち砕くとは。おのれ。……この地にづかづかと踏み入って……!!』恨み言をまき散らしながら、大地を削る尾が、轟音を引き連れて跳ねる。飛び出した小蠅こそは、我が配下に常致命傷を与え続けてきた、炎を引き連れた豪なる弓の射手である。
志木倫堂:蒼炎が矢のようにすぼまり、狙いを付けるような動作、ではない。攻撃そのものだ。
志木倫堂:極限まで巨大に投射された熱が、極限まで圧縮される過程で、細く絞られて百足を貫く、穿った場所へ、一気に流れ込む!
"赤銅大神"三の坊:『毒虫の頭にして神たるわしを、そこらの虫と同じように毒で苛み、そこらの虫と同じように炎で焼き潰そ。う。お。お。お。お。おお。おお。お。お────』──高熱が、分厚い鋼の外郭を貫き、溶かし、穴を開ける。───それだけならば、その身の質量を以てして抑えきれるはずだった。
"赤銅大神"三の坊:…そうではない。
志木倫堂:自らの視覚も聴覚も触覚も嗅覚も炎の中で一瞬のうち焼き払い、サーモグラフのように熱だけを感じていた。大百足を捉えている。全てを振り絞った果てに一瞬一点で勝ち取った欠落より、火焔を注ぎ、燃え上がらせる!
"赤銅大神"三の坊:───夜空に浮かぶ、絢爛とした光炎の帯が、吸い込まれるように収束する。貫かれたその一点より、内部へと侵入した爆熱が、その身の内側より、炸裂するように吹き上がる!!!!!!!!『おおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッッがあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!』痛みに悶えるかのような、天地を劈く絶叫。その身そのものが空にひかれる炎の帯となり、山々を明るく照らす。
寿萌花:「ムカデは熱に弱い。これもセオリー通りではあるね」
志木倫堂:「乱暴なジェネシフトだが、こいつに限るな、やっぱ」
志木倫堂:火だるまのまま甲板に落下して転がる。
"赤銅大神"三の坊:『不死の怪物』たるを示す、無数の節が、溶け、その身の一部が、千切れて落ちてゆく。『わしが……!!!勝利の。不敗の。軍神の。絶対なる山の神たる……この、わしが!!!!』
正玲諷呀:「命知らず過ぎる。これではリディアが心配するのも道理だな」
正玲諷呀:「その分の成果は出ているようだから、文句も言えん」
"ビフロスト"高月海座:「───消化だッ!!!早く熱をとれッ…!!」ぐるん、その船を半ば真横に傾ける程にして、燃え盛る炎を纏ってのたうつ百足の炎熱圏より退避する。
志木倫堂:「ガホッ……普段はやんねーよ。5回目くらいだ」
"月拳"銀 桂花:「でも、圧してる。圧してるぜ!!ナイス根性、倫堂ちん!!」
正玲諷呀:「十分だ。たわけ!」
寿萌花:「けっこうやってるねえ」
志木倫堂:「ここまでの火力が出たことは当然無い。やっぱとんでもねーぜ、覇王の卵」
リディア・スミルノフ:「それにしても乱暴すぎだよ。あんまり無理するとヒヤヒヤするから、やめてほしい」 珍しく口を酸っぱくしている。
リディア・スミルノフ:「倫堂を無事に帰さないと、いろんな人に怒られちゃう」
志木倫堂:「努力するよ」目を閉じて応じる。
GMore:では、問題なければ……
GMore:イニシアチブ、-5!!!正玲諷呀、リディア・スミルノフ!
志木倫堂:《氷熱の軍団》
志木倫堂:このラウンド中味方の攻撃力が+28+14 リディアのゾーンによって強化され合計42上昇します
リディア・スミルノフ:スーパーバフ!
志木倫堂:侵蝕132まで
志木倫堂:支援の演出はなし! さっきの攻撃の延長です
GMore:うっす!!!
GMore:では、改めてリディアちゃんのターンかな。『墓花血蜘蛛』を使用したことでメインプロセスは2回!
リディア・スミルノフ:「倫堂ががんばってるし、わたしも行こうかな。儀式が……ちょっと見苦しいかもしれないけど、許してね」
リディア・スミルノフ:「よっ」 服を脱ぐ。コートを脱ぎ、その下のシャツもスカートも脱ぐ。
リディア・スミルノフ:下に着ているのは、汚れ一つない半透明の霊銀布で織られた、日本古来の踊り子の衣装。
リディア・スミルノフ:買ってきた無数の酒──日本酒、ビール、ワイン、ストロングゼロ──を結界に見立て、舞いはじめる。
正玲諷呀:「まったく。古代式とはな。現代のコンプラに照らし合わせたら、僕たちは保護責任に問われるぞ」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「俺ん力も、今ここで預けよう。…我が力、反抗の神、『天香香背男』に連なるもの。……この地の支配者であったあの糞爺に、目に物を見せてやるがいい。」…───結界を飾るように甲板に突き立つ、無数の刀!!
志木倫堂:(酒、どうやって買ったんだ……?)
リディア・スミルノフ:攻撃します。《テンプテーション》《絶対の恐怖》《神の御言葉》。
リディア・スミルノフ:7dx9+28+1 えいえい!
リディア・スミルノフ:ダイスボット!
リディア・スミルノフ:7dx9+28+1
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲7DX9+29 → 10[1,1,2,4,8,8,10]+1[1]+29 → 40
GMore:1段目、被ッと!!
リディア・スミルノフ:5d10+62+35+28+14 一発目のダメージがこう!
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲5D10+62+35+28+14 → 27[2,5,7,3,10]+62+35+28+14 → 166
GMore:1660点!!!
リディア・スミルノフ:7dx9+28+1 二回目もやっちゃお~
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲7DX9+29 → 10[2,2,3,5,6,10,10]+10[5,10]+10[10]+6[6]+29 → 65
リディア・スミルノフ:5d10+62+35+28+14
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲5D10+62+35+28+14 → 24[6,7,4,1,6]+62+35+28+14 → 163
リディア・スミルノフ:ゲーム中盤のリミット技くらいのダメージが入ったはず
寿萌花:2回めのダメージ、ダイス足りない?
寿萌花:5d10→7d10じゃないかな
GMore:ム じゃあちょっとカウント(数えるの)待とう
リディア・スミルノフ:ほんとだ!
GMore:そうか、命中ダイスが
リディア・スミルノフ:2d10+163
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲2D10+163 → 9[1,8]+163 → 172
GMore:では1720点!!
リディア・スミルノフ:90増えた!
寿萌花:すばら
GMore:累計5450点ダメージ!!!!
リディア・スミルノフ:しゃんしゃんと鈴を鳴らし、白い肌を見せながら舞う。これまでに見せてきた口寄せは、すべてこれらの断片だ。
リディア・スミルノフ:酒と女がこの儀式の本懐。ゆえに召喚の口上は至って簡素。
リディア・スミルノフ:「《スサノオ様、スサノオ様》《そちらにいらっしゃいますか》」
リディア・スミルノフ:「《先の事件の御礼に》《あなた様好みの強者をご用意いたしました》」
リディア・スミルノフ:「《よろしければこちらへ参って──》《どうぞ一太刀》」 瞬間、周囲の風景が変わる。
リディア・スミルノフ:無数にそびえ立つ巨大な剣山。七支刀めいたそれが、はるか先まで続き……。
"赤銅大神"三の坊:───祀りだ。祀りを呼び起こす、ほのかな音が、その大怪異の身にも染みわたる。……許してはいけない。それは、この地に他の神を呼ぶ、儀式だ。それは、この地に───新たなる支配者を呼び、祀らんとするものだ。
リディア・スミルノフ:ビルよりも巨大な、恐ろしく巨大な剣を持った──神話の巨人が、現実を侵蝕して顕現する。
"荒神須佐之男":──爰に素盞烏尊、国を取らんとて軍を起て、小蝿なす一千の悪神を率し、一千の剣を掘り立て城郭として楯篭り給ふ。
"赤銅大神"三の坊:『おッッッッまッッッえッらあああああああッッッッッッッッ!!!!!!』許してなるものか。認めてはならぬ。それはこの"赤銅大神"がこの地の支配を盤石にする以前。何度も交戦した、『倭』に連なるもの。突き立った剣こそは、生まれた剣の山こそはその太祖の一柱を示すもの。
"荒神須佐之男":"獄導血糸"の剣山と、リディアの嘆願を呼び水に、ごろごろと雷鳴が轟く。
"荒神須佐之男":天には依然月、澄みわたり雲ひとつ無い。
"荒神須佐之男":にも関わらず、雷鳴はみるみると大きくなり、やがて割れんばかりの笑声となって地上に降り立った。
リディア・スミルノフ:「スサノオ様」
リディア・スミルノフ:「お久しぶり。来てくれてありがとう」 まるで友達かのように挨拶する。
"赤銅大神"三の坊:力を振り絞る。それらに打ち克ち、幾度の交戦を乗り越えて、尚立ちはだかるというか。とどろく雷鳴。暗闇に、燃え盛り、崩れつつある巨体が照らしだされ───降り立つ、『それ』と、大百足の巨体が対峙する。
リディア・スミルノフ:「お礼はするよ。お酒と、私の躰と、あとはおつまみのさきいかくらいしかないけど……」
リディア・スミルノフ:「それ」
リディア・スミルノフ:「斬れる?」
"荒神須佐之男":『何を都合よく呼びつけたかと思えば、果たして面白いやつがいることだ』
リディア・スミルノフ:「スサノオ様、こういうの好きかなあって」
"荒神須佐之男":髭を蓄えた嵐の巨人が、掘り立てられた剣の一本を抜き放つ。
リディア・スミルノフ:しゃん、しゃん、と踊り続けながら返す。白く伸びた細い脚が甲板を踏みしめ、また跳ぶ。
リディア・スミルノフ:アマノウズメを祀る神社を訪ねて身につけた舞だ。日本古来の神を呼ぶための、神降ろしの舞。
リディア・スミルノフ:スサノオ様との縁を保つために。いつか日本で、こういった荒神と対峙した時のために。
"荒神須佐之男":『無論なり。やはり俺を饗す作法をよくわかっている』
"赤銅大神"三の坊:『倭の犬が。この地を支配せんとする、外道の天津神どもめが。』怒りに満ち満ち、完全なる荒神と化したそれは、それは笑うスサノオと対照的である。『食らいつくしてくれようか!!!!!』大百足の、人にも似た顔、無数の眼が憎悪に燃え盛り、暴れだす!!!武器を引き抜く嵐の巨体にその身を這わせ、潰し、引き千切らんととびかかり───
"荒神須佐之男":『未だに地上にへばりつく地祇よ、こちらと同じ竜殺しとはな!』
正玲諷呀:(まったくロリコン神め。リディアに不埒な事をしたらついでに狙うか)
"荒神須佐之男":力と力が激突する。がっぷりと組み合い。切り裂かれながら突き放つ。
"荒神須佐之男":刃が船上を掠めるように振るわれ、甲板の酒が忽然と消えた。
"荒神須佐之男":『一太刀馳走仕ろう。おおおおおおおッッ!!!!』
"赤銅大神"三の坊:神の外殻何するものぞ。剣の、嵐の荒神の刃が節を貫き、百足の巨体を切り払う。大百足の振るう一撃がスサノオ大神の鎧を裂く。衝撃にのけぞり、逆にまた、百足が押し返される。山々が崩れるほどの圧倒的な力と力。
"荒神須佐之男":そうして。やがて、劈くような剣戟が百足の神を打ち据えた。
"赤銅大神"三の坊:───それが、捧げものの一つでひっくり返る。荒神同士の力比べとは、つまるところ───そのような所がある。
"赤銅大神"三の坊:がしゃああああああああああああああああああああああああああああんッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!
リディア・スミルノフ:神降ろしは本来、一人で行うものではない。大した運動量でもないのに額には玉の汗が滲み、息が荒れる。
リディア・スミルノフ:それでもなお、昨日見た湖の女神のように舞い続ける。友たるスサノオを鼓舞するように。
"赤銅大神"三の坊:巨体が大地にめり込み、縄を大地に打ち付けたかのようにムカデの節々が撓み、衝撃が大気を伝わった。彼らの乗る船が大きく揺れる。
"荒神須佐之男":『さて、武威は示した。お前の身ひとつではこの程度だ』
リディア・スミルノフ:「はあ……ふぅ……うん。十分だよ」
"荒神須佐之男":『だが嫁に貰いに行くといつかの言は戯れ、少し本気にしてみたくなったぞ!』
リディア・スミルノフ:「ふふふ」
"荒神須佐之男":豪快に笑い、消えて行く。
リディア・スミルノフ:「うん。スサノオ様が地上で暮らしてくれて、わたしのお嫁の行き先がなくなったら、お願いしようかな」
寿萌花:「スッゴいのに好かれてるねえ」
リディア・スミルノフ:「ありがとう。……ふう」
リディア・スミルノフ:ぺたりとその場にへたりこむ。
志木倫堂:「とんでもねーこと起きてとんでもねーこと言って帰ってかなかったか? 殺すか?」
"赤銅大神"三の坊:『おおおおおおおおおおおッッッッッッッ!!!!!!嵐神、素戔嗚尊!!!!お前!!!!!』天に響き渡る程の罵声。最後まで笑うスサノオの前で。怒りに満ちた怪物が打ち付けようとした全身が、虚空を切る。
リディア・スミルノフ:「でもいい人(神様)なんだよ。コンビニのお酒で来てくれるし……」
正玲諷呀:「やめておけ。リディアが嫁ぐには勿体ないだろう。あの神は良い噂を聞かん」
志木倫堂:悪態をついて立ち上がる。フラフラだ。
リディア・スミルノフ:「いい人なのに……」
リディア・スミルノフ:「……スサノオ様でも倒せなかったね。ちょっとびっくりしてる」
寿萌花:「いい人そうに見えて実は……ってパターンもあるから気をつけなよ」
リディア・スミルノフ:全然びっくりしてなさそうな顔で、咆哮する巨躯を見上げる。
志木倫堂:「そこそこの知り合いっぽかったな。顔が広いな…………」
寿萌花:「さて。もう一息だ。愚問かとは思うが……行けるかい?」
"赤銅大神"三の坊:『っが………!!!あああああああ!!!!!!!』神同士の衝突は、既に崩れつつあるその身に、覿面の崩壊を齎した。節が脱落し、がらがらと肉体が崩れ落ちてゆく。はじめ、事実無限であったはずのその身は───最早、遠目にすれば、その全容を把握できるまでとなっていた。
正玲諷呀:「やる。最強の聖剣を創り出す。そして全ての節を切断する」
リディア・スミルノフ:5d10 使い忘れてたのでこっそり《フェイタルヒット》します。スサノオ様の最後のワンパンチ。
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲5D10 → 29[9,6,7,2,5] → 29
リディア・スミルノフ:290!
GMore:290!!!
リディア・スミルノフ:107+10+10+6で133
リディア・スミルノフ:「大丈夫? 諷呀の聖剣の力は、もう既に一度解放しているけど」
リディア・スミルノフ:へたりこんだ姿勢のまま、甲板にぺたーっと頬をつけている。もう立ち上がる気力がない。
正玲諷呀:「あの時は覇王の卵を核にしたからな。僕自身の力を使っていない。つまり、1回分の貯金は残っている」
志木倫堂:「まさに真打ちが残ってるってことだ。見せてくれよ神殺し」
正玲諷呀:「そして頼みがある。錬成に僕は今回全身全霊で時間をかける。援護射撃を任せた」
リディア・スミルノフ:「ん。がんばって支援するよ」 ぺたーっと頬を甲板につけている。
寿萌花:「任されたよ、できるだけのことはする」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「……いくぜ。お前らに任せちゃいたけどよ。」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「アタシも、ああいう、『支配』なんてしようとしてくる奴は───この世で最も嫌いなんだ」
正玲諷呀:「海座、射線を通す。ぶつけろ。カレン、神殺しの力を叩きこめ、銀は僕の生命力を活性させろ」
"月拳"銀 桂花:「……わかった!!!」
"ビフロスト"高月海座:「………」マジかよ。「…………応!!!!」
正玲諷呀:という訳で行動。
正玲諷呀:マイナー:《インフィニティウェポン》《覇王の卵『迷』》
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「───しゃあよ。」メロイックサイン。ギターをかき鳴らすような仕草。腕に、黒い炎が生まれる。
正玲諷呀:メジャー:ロイス:銀を昇華してC-1 リディアちゃんを昇華してC-1 リンドウ君を昇華してダイス+10個
正玲諷呀:《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》《咎人の剣》《クリスタライズ》
寿萌花:《支援射撃》ダイス+6
寿萌花:侵蝕118→120
正玲諷呀:そして《賢者の石》
志木倫堂:いけーーー!!
正玲諷呀:僕のダイスが21個、リディアちゃんのダイスが3個。支援射撃が6個。
"月拳"銀 桂花:最大HP分29を回復。現在HPに対して14、攻撃力追加。
正玲諷呀:30dx2+10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲30DX2+10 → 10[1,1,1,1,1,1,1,1,2,2,3,3,5,5,5,5,5,5,5,6,6,6,6,7,7,7,9,10,10,10]+10[1,1,1,1,3,4,4,4,5,5,6,6,7,9,9,9,10,10,10,10,10,10]+10[1,1,1,2,3,3,4,6,6,7,7,7,7,9,9,10,10,10]+10[1,1,2,3,3,3,3,4,7,8,8,9,9,10,10]+10[1,1,2,2,3,3,4,7,7,8,8,9,10]+10[2,3,3,4,5,6,7,8,9,10,10]+10[3,3,3,3,4,4,4,6,9,10,10]+10[1,2,3,4,5,7,9,9,9,10,10]+10[1,2,2,3,5,7,7,8,9,10]+10[1,2,3,3,5,6,7,9,10]+10[1,4,4,4,6,7,9,9]+10[4,4,6,6,6,8,8]+10[1,2,3,4,6,7,9]+10[1,5,5,6,7,8]+10[3,4,5,10,10]+10[1,3,4,5,6]+10[5,7,9,9]+10[4,6,8,8]+10[1,2,2,8]+10[3,7,9]+10[1,2,4]+10[5,8]+10[6,7]+10[4,6]+10[3,6]+10[8,10]+10[6,9]+10[1,8]+10[8]+1[1]+10 → 301
"ビフロスト"高月海座:一度振り足しする。
志木倫堂
『"ビフロスト"高月海座』 《妖精の手》判定を1つ10に!
正玲諷呀:1dx2+310
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1DX2+310 → 10[3]+10[8]+1[1]+310 → 331
寿萌花:《リバーサルショット》達成値+10
正玲諷呀:《剣精の手》
正玲諷呀:1dx2+340
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲1DX2+340 → 1[1]+340 → 0 (ファンブル)
寿萌花:侵蝕120→126
正玲諷呀:最悪だが最終達成値は351だ。
リディア・スミルノフ:諷呀本来のパワーが一番伸びてないw
リディア・スミルノフ:《凍てつく刃》。これにはリディアフィールドが乗るので、ダメージダイスを+(1d10+30)。
寿萌花:《力の霊水》ダメージ+4d10
志木倫堂
『"ラグナロック"カレン=マグノリウス』 《スルトル・ライジング》オートアクション。 命中判定の達成値とダメージを2倍にする。最大HP分のダメージを受ける。
寿萌花:フィールド効果で+6d10か
志木倫堂:HPぶんダメージはメインプロセス終了時でいいかな
GMore:うす。まず351を倍に
GMore:メインプロセス終了時でいいですよ
志木倫堂:よし
寿萌花:侵蝕126→130
正玲諷呀:まず達成値が702ね。
正玲諷呀:で僕のダメージが28+20でしょ。これに諸々のバフ
GMore:で、ダメージか。うす。
志木倫堂:力の霊水は4d10→6d10じゃなくて4d10→4d10+8 ですね多分
GMore:そうなるんだ 係数どこ?
GMore:いや、これ、「LV」Dか
GMore:いいですよこうなったら そっちで
志木倫堂:じゃあ玉指43 凍てつく1d+30 霊水6Dかな
正玲諷呀:48+30+銀の効果で今HPが43+地獄の氷炎+42
正玲諷呀:71D10+1D10+6D10+48+30+43+42
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲71D10+1D10+6D10+48+30+43+42 → 341[9,1,4,9,6,4,2,1,9,3,3,5,1,4,3,6,2,7,7,2,2,1,6,6,2,9,5,8,7,4,9,1,6,2,10,2,8,6,2,4,2,3,1,3,7,8,4,8,4,9,3,1,5,1,2,1,7,4,3,1,6,7,5,7,9,8,9,7,4,6,8]+8[8]+27[8,2,2,5,6,4]+48+30+43+42 → 539
GMore:の、2倍!!!
リディア・スミルノフ:ほええ
正玲諷呀:で白兵だからさらに二倍4倍
寿萌花:ワンパンで持ってった
GMore:539点の4倍
GMore:2156の、10倍!!
GMore:2万1560点のダメージ!!!!!!
リディア・スミルノフ:後期のFFみたいなダメージ入った!
寿萌花:ダメージ限界突破じゃん
志木倫堂:バカ?
GMore:合計2万7000超のダメージで…………
GMore:"赤銅大神"三の坊、撃破!!!!!
GMore:「最大HP」分のダメージは処理終了後に受けるけど、銀の効果で+されているので死ぬ所までいかないです
志木倫堂:やったーー!! 勝ち!
寿萌花:やったぜ
リディア・スミルノフ:「今なら、まだ微かにスサノオ様の権能が残っているから……」
"ビフロスト"高月海座:「いいんだな!!!!!!!」
リディア・スミルノフ:「これが一番、男性のレネゲイドを活性化させるはず」
リディア・スミルノフ:なんとか起き上がり、諷呀に向けて投げキスを飛ばす。
正玲諷呀:「問題ない!すべてのリソースを僕に回せ!」
志木倫堂:「あっ!! 風呀てめえ!」理不尽な恫喝!
"ビフロスト"高月海座:にやり、笑う。獰猛に。やけっぱちの。「行くぜぇ───野郎ども!!!!!」舵を回す。狙いを、整える。狙いは───あの、クソでかい大百足の、ど真ん中!!!ド顔面!!!
リディア・スミルノフ:投げキスを最後にまた甲板にぺたりと頬をつけます。スタミナが尽きた。
寿萌花:「こっちも虎の子だ。銘柄は『Round ZERO』『BRADE BRAVE』」
"ビフロスト"高月海座:「『突撃』だ!!!」
正玲諷呀:「ふっ、最高だな。その期待に応えよう。今なら何でもできるぞ」
"月拳"銀 桂花
──不老不死を盗み、月へと向かった神、嫦娥の力。虹を羽衣とした仙女として以後、伝説に語られる──不老不死の神。 そして古来、月は欠け、満ちる事から…再生の輪廻を司っていた。その神格からなる能力を───全て、正玲諷呀の出力、肉体に変える反動を打ち消し、活力を与えるために用いる!!
"月拳"銀 桂花:「いくぜ。アタシの全力──満ち満ちよ、月。皆の力も借りる!!」
正玲諷呀:月とスサノオの神気が体内を駆け巡り、人の領域を超えた力が充足させる。
『ユゥルル』:「うおおー!!!!だなー!!!」
『ムスビ』:「……いけっ!!!」
寿萌花:「倫堂くんの残り火、火力をさらに上げるよ」
"月拳"銀 桂花:湖の女神、虹の女神の力を借りてブーストした生命賦活を、正玲諷呀に流し込む!!
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「『レイギャルン』ッッッッ!!!!」───左腕。赤い閃光が走り、パズル染みた図形集合を描く。
"ラグナロック"カレン=マグノリウス
「”黒の大地(ブラック・アース)”!」
「”血塗れ痕”(スティグマータ)!」
「”燃え落ちる橋”(バーニング・ブリッジ)!」
「”原罪の報い”(ウェイジズ・オブ・シン)!」
「”反逆の賛歌”(アンセムズ・リベリオン)!」
「”終末機構”(ドームズデイ・マシン)!」
「”暴王の隆盛”(ライズ・オブ・ザ・タイラント)!」
「”無秩序の軍勢”(ケイオス・リージョン)!」
──「”その全てが”(ウォー・エターナル)!」
リディア・スミルノフ:「倫堂も応援してあげて。憎まれ口でもなんでも、こういうときは……」
リディア・スミルノフ:「背中を押してくれる人がいるだけで、きっと力が出るから」
リディア・スミルノフ:「人を守る組織だもん。UGNは」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:九つの鍵を開く。九段階に厳重に封印の成された破滅の魔剣を呼び起こす。
志木倫堂:「さっきしただろうが……はいはい、わーってるよ」
志木倫堂:「頑張れ……じゃねーな。やり遂げろ! てめえに賭けてんだからな!」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:──『”てめえの敵だ、糞爺”(アーチ・エネミー)』。」───赤と黒の大刃。振り被る。───それは、正玲の刃に先んじて、敵のあらゆる防壁を破壊する、世界破壊の先陣である。
寿萌花:「さあ、見せてもらおうかな。キミの聖剣(かのうせい)を!」放った煙弾は可燃性の煙。炎を巻いて敵に向かう!
"赤銅大神"三の坊:『このッッッッッ、有象無象どもがッッッッ!!!!!群れを成して───』
"荒神須佐之男":嵐の神の残り香か。晴天にも拘わらず強い上昇気流が火焔を煽った。
"赤銅大神"三の坊:『何がッッ、出来るというのだッッッ!!!!このわしの支配無くして。このわしに逆らって───生きていられると思うなよ!!!!!』怒り。憎悪。高慢。その全てがないまぜになった叫びを放ち、その身を荒れさせた。巨体が雷を纏い、炎を纏い、嵐を纏う。この一撃。この一撃さえ乗り切れば、敵は終わりだ。ならば、打ち克ってみせようぞ。そうして、この地を『守って(支配して)』きたのだ。
正玲諷呀:「気づかないのか?」
正玲諷呀:《神気溌勝》
正玲諷呀:今のこの身は神の階梯に等しい。即ち、信仰(おうえん)の力がダイレクトに反映される。という事だ。
正玲諷呀:「僕と貴様は対等だ。そして全ての準備は整った」
正玲諷呀:告げる。
正玲諷呀:「来い」
正玲諷呀:その一言で、この空から全ての炎が消えた。
正玲諷呀:空が音を失い、静まり返る。
正玲諷呀:志木倫堂が赤銅大神に放った大燃焼、天を焦がし溶かす絶対熱量が、無数の蛍の尾火のような粒子となって正玲諷呀の掌に凝縮されていく。
正玲諷呀:熱と炎は収束し、細く細く細く、極限まで細く。
"赤銅大神"三の坊:───あれほど轟いていた、雷の、嵐の、炎の声が、既にそこにはない。
正玲諷呀:世界を焼き尽くす太陽の炎が、人の身が振れる小さな塊になるまで錬成される。
正玲諷呀:果たして鍛造されるのは、人が掠め取った禁断の神の叡智、原初の炎の結晶体。
正玲諷呀:朝焼けの陽の如き、碧色混じりの紅蓮の色の神殺剣。
正玲諷呀:「これぞ『碧炎断蜃刀・螢惑火徳星剣』聖剣再生者、朧光幻幽が創り出した……正真正銘、最強の聖剣だ」
正玲諷呀:太陽の剣を頭上へと回す。
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:───敵とその剣を繋ぐように、圏界が拓けた。
正玲諷呀:その道を見た。地上を焼き尽くさぬよう、相手を見上げる位置から
正玲諷呀:ただ静かに、その剣はフツと言う音と共に振られた。
正玲諷呀:結果を見るまでもない。神剣は崩れ去り、その仕事を終える。
"赤銅大神"三の坊:『───』認めるしかなかった。それを眼前にして、怒りでもなく、憎悪でもなく、恐怖を覚えた。虫の神格が、あり得ぬはずの恐怖を覚える。それこそ、この百足の神格としての最後の最後の一筋までもが敗北を認め、崩壊した瞬間であっただろう。静かに燃ゆる紅蓮の炎。
"赤銅大神"三の坊:『わしが………』──神性圏界の内部が裂ける。神殺しの力が先駆け、原初の炎を司る、神の鍛造した、全ての信仰が乗った剣が、残る、未だ最後の欠片にしがみつく──巨大なる悪神の全てを断つ。
"赤銅大神"三の坊:それは正面から。山よりも巨大な、百足の醜悪なる顔面から、その節の果ての果て、視界の遥か向こう側まで。───最早、彼らの視界を阻むものは何もない。
GMore:───巨大なる百足の残骸が、空で焼け焦げ、散っていく。銅を司る肉体の組織が、レネゲイドが、あまりの高熱に───花火めいた、炎の色を描いて。
GMore:空には、月。そして、虹。
GMore:この時期、赤城の地、『竜宮』では、祭りを行う風習があった。
GMore:雨の中、湖の神に祈りを捧げるお祭り。
GMore:その最後は、晴れ渡り、湖に月と、それが纏う虹が描かれる事で終わりを迎える。
GMore:その景色が今、君達の眼下に広がっていた。
正玲諷呀:「嗚呼、僕たちの…………勝ちだ」
リディア・スミルノフ:「いい月だね。これも十分なお宝……かな?」
リディア・スミルノフ:月明かりに透ける白衣を翻し、月に手をかざしている。
GMore:おめでとうございます。"赤銅大神"三の坊──改めて、完全撃破!!!
GMore:PC達の大勝利です!!
"ビフロスト"高月海座:「……ま。楽しかったし、それで…よしと、したるか?」……船が、揚力を失って、ゆっくりと湖に落ちる。女神たちの加護で、乱暴に落ちるということはない。どさり、甲板に倒れ伏した。

GMore:それでは、何事もなければ…バックトラック!!!
志木倫堂:イェイイェーイ大勝利! あとは帰還するだけだぜ!
正玲諷呀:侵蝕113→115→127
正玲諷呀:127+1d10
DoubleCross : 正玲諷呀
🎲127+1D10 → 127+8[8] → 135
GMore:今回、用意されたEロイスは……と言う感じでまあ色々あるんだけど『三千大千世界・九山八海天蝕』が…3000個分と換算!!!!!!、ここまでに打ち破った『権能』…『富貴』『山』『群』で……3個…w
リディア・スミルノフ:マジで三千世界だった
志木倫堂:加減しろ!
GMore:3003個です 正直『大千世界』で10個ぐらいのつもりだったんだけど
GMore:急に妥当になるの良くないから
志木倫堂:www
正玲諷呀:まあロイス貰って2倍振りします。3点w
寿萌花:正気を取り戻さないでいてくれて助かる
GMore:うす。それとは別にロイス等でどうぞ
リディア・スミルノフ:3003をdで振ると絶対にヤバいことになりそうだから、30d振って10倍してみようかな
リディア・スミルノフ:30d10
DoubleCross : リディア・スミルノフ
🎲30D10 → 168[1,7,10,8,5,2,10,9,2,5,2,10,5,7,7,1,8,9,4,3,6,4,7,8,6,5,5,2,5,5] → 168
GMore:200個振れないらしいから100個にしよう
志木倫堂:俺は振りたいので振ります
GMore:うす
GMore:じゃあ振ってもらおうじゃねえか!!
寿萌花:お言葉に甘えて100で
寿萌花:130-100d10
DoubleCross : 寿萌花
🎲130-100D10 → 130-570[5,6,10,1,8,4,1,8,4,10,4,3,7,5,4,5,9,10,6,5,3,3,9,8,6,8,1,5,5,3,2,9,9,7,3,3,8,9,4,10,8,3,9,7,7,10,7,1,3,6,9,3,8,3,2,1,3,5,9,5,9,9,4,6,9,4,5,5,2,10,9,1,4,7,10,1,2,4,9,7,1,7,4,7,3,7,2,4,10,9,4,8,5,9,8,8,1,3,4,10] → -440
リディア・スミルノフ:あっ100個でいいんだ じゃあふろ~
志木倫堂:133-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-3d10
DoubleCross : 志木倫堂
🎲133-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-200D10-3D10 → 133-1138[8,8,10,2,2,5,7,3,6,8,2,9,2,7,9,8,6,10,2,3,6,4,7,7,10,6,6,5,7,9,2,5,6,8,6,8,1,2,3,9,8,9,3,3,10,4,9,7,9,4,10,10,10,6,7,8,9,9,5,9,6,2,3,9,9,9,4,2,3,3,2,5,4,10,7,9,10,2,8,7,4,9,9,4,9,6,2,8,5,3,10,6,2,6,7,8,10,1,1,10,4,9,2,3,1,4,9,5,5,5,7,1,6,8,6,10,8,6,7,1,7,5,2,4,9,6,4,10,6,10,1,10,1,4,4,1,8,1,1,8,9,2,9,10,7,4,4,5,3,2,3,10,9,9,2,1,10,7,2,6,6,5,2,2,6,9,9,2,2,6,6,5,5,1,2,6,4,1,6,3,7,5,5,4,3,8,1,7,10,2,7,8,8,2,5,5,5,10,2,6]-1106[6,7,2,6,6,2,5,3,8,5,3,4,4,10,7,4,10,6,3,10,10,1,6,10,4,6,6,8,1,10,8,8,4,10,10,2,5,4,7,10,10,6,10,9,10,3,7,1,2,9,8,1,3,2,9,4,1,10,5,6,3,9,8,5,10,4,6,6,8,10,7,1,4,8,1,1,5,7,1,5,7,6,10,4,7,8,3,5,10,1,7,3,5,9,3,2,1,4,1,4,7,10,1,8,10,5,10,1,5,5,2,8,7,4,9,7,10,10,1,5,9,2,1,5,2,2,8,6,6,9,2,3,3,3,7,10,9,6,8,1,1,1,6,8,10,3,10,2,4,6,8,4,8,2,9,3,10,6,8,7,4,1,4,2,1,1,1,8,5,5,5,2,7,4,7,7,6,8,8,10,9,4,10,5,2,7,10,2,6,2,3,10,2,5,1,6,2,3,6,6]-1107[9,5,7,5,7,3,7,1,9,3,4,4,7,2,10,6,3,8,6,1,9,6,2,6,5,2,3,6,10,3,9,2,10,10,9,6,8,7,10,2,3,1,7,7,8,4,6,8,3,1,9,10,6,10,1,5,7,8,4,1,4,5,7,6,8,6,8,5,6,7,7,7,9,2,3,1,4,2,4,7,10,5,2,6,7,3,4,9,8,1,2,4,8,10,6,1,3,8,1,3,1,4,3,3,2,1,1,6,7,1,10,3,5,9,10,10,10,1,5,1,10,8,5,6,9,3,3,3,8,8,9,2,7,10,5,8,10,6,4,10,8,9,4,3,3,5,3,5,9,3,10,8,4,5,5,5,2,1,6,9,10,1,9,1,9,4,7,4,4,9,3,1,8,7,6,4,10,3,3,9,7,5,9,3,9,3,7,9,1,6,1,10,10,2,3,2,8,8,4,4]-1048[2,9,1,3,10,10,2,5,3,9,2,2,5,10,4,2,5,6,7,5,6,3,3,8,10,3,9,6,2,9,3,1,6,2,4,9,2,4,5,1,8,1,1,6,10,10,10,4,7,7,4,4,4,6,2,2,9,4,7,5,9,3,4,1,1,10,6,1,1,6,4,1,3,9,9,4,6,7,1,4,8,10,5,1,9,1,6,1,6,10,3,7,2,7,4,8,6,3,7,10,4,4,5,6,9,6,7,10,3,3,3,4,2,10,2,3,2,3,1,4,7,4,9,5,6,3,8,10,10,1,3,6,3,6,2,1,7,10,5,9,3,1,10,2,5,4,3,9,6,10,2,4,2,6,9,3,10,3,4,10,7,9,4,8,10,1,10,3,9,8,4,2,8,3,3,3,5,9,1,7,10,7,4,5,7,8,1,3,2,4,8,4,2,7,8,6,7,2,5,9]-1149[10,9,9,6,5,5,10,8,2,1,1,9,3,3,3,7,9,10,1,10,7,8,10,4,7,4,7,6,8,9,8,7,8,2,7,5,4,2,4,7,2,4,1,5,6,6,2,7,7,10,3,9,8,1,10,2,9,10,1,8,2,3,9,7,8,10,6,6,5,3,5,2,7,10,1,3,5,3,5,1,3,9,7,4,2,7,8,2,4,10,6,5,6,7,7,3,6,9,7,5,6,3,10,4,3,10,4,3,5,7,4,1,5,9,10,8,3,2,9,3,8,5,5,6,6,8,10,10,10,4,2,7,8,2,1,9,4,10,3,2,2,7,1,8,8,7,1,6,8,9,5,6,3,8,6,9,7,7,1,3,8,7,1,7,2,6,5,2,7,2,8,7,4,6,3,7,2,10,3,5,10,9,9,2,8,10,1,10,9,7,3,8,5,6,5,9,2,5,4,10]-1123[5,6,1,5,10,9,4,8,8,2,5,8,8,4,7,1,2,8,1,7,5,3,6,1,10,10,1,6,4,8,10,1,1,10,6,10,3,3,3,5,10,5,9,5,4,1,1,8,3,3,1,5,3,2,10,9,10,4,5,9,10,8,5,7,5,10,10,4,7,4,7,8,10,1,6,9,10,5,9,2,5,7,4,9,4,2,3,5,6,8,6,10,3,1,9,4,2,9,1,7,3,7,10,5,4,5,6,1,2,9,9,9,3,3,5,10,8,8,2,5,4,5,4,8,10,3,4,10,10,1,4,1,7,1,9,6,6,10,8,3,8,10,3,3,9,6,4,9,3,9,10,2,9,10,4,2,2,7,6,8,4,7,10,2,6,6,8,2,10,9,4,7,9,10,5,10,3,1,2,2,1,7,10,10,4,6,3,1,3,1,1,6,6,8,5,1,6,9,1,1]-1134[3,8,8,5,1,6,7,7,4,5,9,1,8,2,5,7,9,5,9,5,7,2,2,10,1,9,10,1,10,6,2,10,8,4,4,5,8,3,6,4,10,4,2,4,5,1,10,10,7,9,1,5,1,3,6,8,6,10,6,1,1,2,4,3,7,9,4,7,8,4,9,10,9,3,1,3,4,4,9,6,7,10,6,10,3,3,6,7,10,7,10,5,7,10,8,8,6,9,7,3,3,1,9,3,4,8,6,6,3,6,8,3,5,8,2,2,3,7,6,4,1,4,6,9,7,7,2,9,8,9,10,10,9,5,9,3,9,2,2,4,2,4,4,4,10,3,5,5,9,1,3,7,3,8,1,2,6,7,7,9,2,6,7,7,10,3,5,3,2,8,6,10,6,4,1,2,3,10,7,8,7,8,5,7,10,7,8,5,4,5,7,3,5,5,1,9,6,7,7,2]-1065[4,8,7,4,2,10,6,9,10,9,10,3,7,1,2,3,4,8,7,10,2,10,4,1,9,10,4,5,7,5,7,8,2,6,2,5,6,3,9,3,5,9,6,3,3,4,7,2,4,7,1,2,8,4,2,5,3,6,9,5,8,7,1,4,5,1,9,1,8,4,3,7,6,2,2,2,10,2,4,10,4,4,7,2,3,5,3,3,2,5,3,3,8,4,10,8,2,2,5,4,10,3,4,2,7,10,1,3,4,6,10,5,8,7,9,10,6,9,7,4,6,8,2,6,1,4,7,5,3,2,2,3,6,2,9,9,10,8,9,1,6,3,10,5,7,1,6,2,10,7,1,2,7,10,4,1,10,8,7,6,7,6,1,6,4,4,6,9,1,3,7,7,4,4,2,7,1,9,9,2,1,10,3,5,10,9,4,4,7,8,4,10,4,6,3,8,4,4,8,3]-1099[7,3,10,1,10,3,1,9,2,3,2,5,7,2,8,4,8,3,4,6,2,9,6,4,1,10,6,6,8,5,9,10,7,10,5,5,6,1,5,2,1,3,9,4,10,2,3,1,2,10,7,4,8,4,2,4,8,2,5,4,3,5,1,9,9,6,8,2,3,9,1,5,9,7,10,9,2,9,10,5,10,3,10,7,1,7,6,7,1,7,6,1,4,2,1,6,2,9,4,7,5,10,6,1,5,5,1,10,7,7,2,9,9,10,6,1,9,10,1,4,10,5,7,8,3,10,7,1,3,2,1,3,4,3,3,1,7,10,2,1,2,10,9,10,1,9,8,5,1,6,6,3,2,2,1,3,4,4,7,10,6,9,3,3,7,7,6,9,9,4,9,5,6,2,8,1,6,7,2,6,6,4,9,2,8,7,10,10,4,10,7,10,5,5,6,8,10,7,9,4]-1074[1,5,2,1,4,5,10,7,2,2,2,9,8,10,10,10,4,6,3,6,5,4,2,10,2,3,8,6,4,3,4,7,9,4,2,2,4,4,8,4,8,5,5,1,4,9,3,9,2,6,1,8,1,3,8,1,3,1,1,5,5,5,1,10,7,6,4,2,4,10,9,3,2,2,2,9,2,8,8,7,6,8,1,6,8,3,1,8,4,6,8,8,9,1,4,7,6,8,8,9,6,1,1,3,9,7,8,9,8,7,1,1,9,2,8,1,5,9,7,5,6,10,8,9,9,6,10,3,6,10,9,3,8,3,3,3,3,10,8,9,5,10,3,3,1,6,6,2,4,2,6,7,6,5,2,2,9,5,1,10,6,8,1,5,2,6,10,10,10,10,7,1,4,10,1,1,6,2,1,3,2,6,1,9,3,10,2,3,2,7,10,8,9,5,9,7,7,7,10,4]-1054[3,8,10,7,2,1,4,2,6,6,6,3,2,3,3,2,8,8,10,2,4,9,9,4,10,10,6,2,4,2,5,10,1,8,10,10,1,7,5,4,3,10,1,10,2,8,6,3,8,4,2,5,7,8,4,8,1,7,10,2,9,9,1,9,5,4,7,1,7,4,8,7,7,4,9,5,4,1,8,2,8,1,4,8,8,5,6,8,7,3,3,6,3,10,8,3,4,9,2,6,2,10,6,7,6,10,2,3,2,10,4,9,4,1,4,9,7,3,1,8,3,5,1,6,9,4,2,4,6,6,7,7,10,3,2,1,6,1,5,3,4,5,10,4,9,10,8,1,5,7,2,2,4,8,10,1,5,5,3,5,6,6,4,8,7,1,5,1,6,6,7,8,6,6,7,5,3,5,6,8,1,3,9,6,4,1,8,8,5,1,2,4,2,8,3,1,5,2,7,7]-1119[2,4,5,5,10,4,1,7,9,5,9,8,3,2,1,8,9,7,9,10,2,10,4,6,7,6,9,5,8,8,10,6,7,9,8,1,7,5,8,7,9,5,5,7,2,7,4,4,10,7,3,6,1,2,5,1,1,2,8,1,4,4,2,3,7,1,8,6,2,10,7,9,10,7,2,1,4,6,9,7,1,6,7,6,5,2,5,3,8,1,5,7,6,8,7,4,9,6,4,10,5,6,6,10,7,5,2,8,7,6,10,4,9,3,3,2,2,5,5,9,10,7,4,9,9,6,2,2,4,10,6,8,1,3,5,9,9,3,9,10,10,10,2,8,5,9,6,7,7,9,10,10,5,2,1,10,6,4,4,1,1,3,2,6,9,1,3,4,9,2,5,1,7,7,5,2,9,1,2,1,6,6,8,4,2,7,10,5,10,7,3,1,7,8,3,7,4,6,4,5]-1100[4,5,7,7,1,2,7,7,7,7,5,10,2,5,8,3,4,3,7,10,4,5,4,3,9,8,3,4,7,5,4,9,1,4,3,8,1,3,9,9,6,3,7,7,10,5,6,1,3,5,6,6,5,8,10,5,10,2,5,7,8,2,1,4,3,4,8,6,6,6,4,6,9,5,6,5,5,3,2,7,1,1,4,5,8,9,4,2,7,2,3,10,7,7,9,3,7,1,1,7,6,5,1,5,10,9,1,9,7,4,4,7,10,7,8,4,2,3,5,10,5,9,4,6,6,2,8,8,3,2,5,8,8,9,7,3,8,10,7,6,1,9,1,7,9,3,5,3,7,4,6,5,6,8,9,3,7,6,6,4,9,5,9,5,2,9,1,7,9,4,7,1,4,5,7,4,5,6,3,9,9,5,1,8,10,2,1,9,5,1,9,9,4,1,8,6,7,8,2,5]-1107[9,9,3,2,7,1,3,4,5,9,9,1,3,7,4,8,10,8,10,5,4,8,4,6,2,10,5,6,3,10,6,1,6,7,1,8,7,10,3,7,10,7,1,3,8,6,6,5,4,2,2,2,9,6,10,8,1,4,5,4,9,5,3,1,9,6,5,3,8,5,9,9,2,2,5,2,7,2,2,8,7,3,7,6,8,4,8,9,9,10,8,5,2,2,3,9,5,2,10,10,10,6,2,1,8,8,7,7,2,3,5,2,9,10,10,6,7,1,7,4,8,6,1,8,3,4,10,8,2,10,4,10,1,2,3,6,6,8,4,1,3,5,7,7,8,7,8,7,8,4,6,8,5,7,5,1,3,6,10,3,5,4,7,1,2,2,3,10,6,7,3,8,3,8,7,2,10,9,5,5,10,8,2,1,3,4,2,3,2,5,1,6,10,9,4,6,8,1,10,4]-1062[2,9,3,9,8,8,4,4,3,3,6,5,1,9,2,2,8,8,2,6,5,1,9,2,1,3,8,1,4,8,7,7,1,1,1,5,2,10,3,10,9,7,8,10,1,9,8,9,4,4,2,8,3,3,3,10,1,8,5,4,2,7,7,1,6,1,3,5,10,5,8,2,9,9,1,3,8,8,4,9,6,4,7,3,1,7,10,6,5,4,8,4,4,9,4,10,6,6,8,2,7,3,7,9,1,2,1,4,4,6,4,1,1,3,4,7,6,7,8,8,9,8,5,2,10,10,7,9,4,9,7,6,6,7,3,5,1,9,10,2,4,3,10,5,10,2,2,7,3,1,10,2,10,3,5,2,7,4,9,2,10,5,4,2,9,10,1,1,9,10,9,3,4,7,3,1,5,2,2,6,10,5,1,9,4,3,4,8,8,1,4,5,3,8,3,6,8,6,10,1]-25[6,10,9] → -16377
GMore:うわー!!!!!!!!
リディア・スミルノフ:ほらやばいことになった!
寿萌花:アンダーフローしそう
GMore:侵蝕値-16377!!!
志木倫堂:-16377-8d10 倍
DoubleCross : 志木倫堂
🎲-16377-8D10 → -16377-57[2,9,10,9,10,5,9,3] → -16434
正玲諷呀:もう前々前×10世くらいいってない?w
志木倫堂:3点!
寿萌花:まあ倍振りで
寿萌花:440-6d10
DoubleCross : 寿萌花
🎲440-6D10 → 440-27[4,3,4,10,2,4] → 413
寿萌花:3点!
GMore:恐らく飛鳥時代か古墳時代ぐらいの志木倫堂になる
リディア・スミルノフ:リディアは168だったので、16800くらい戻って帰還。
GMore:こんなこと食らうと
リディア・スミルノフ:で2倍。3点です。
志木倫堂:いにしえ倫堂
GMore:うす。ありがとうございました。で、なんか皆のやつを足して3で割った奴が貰えるらしいので4点
GMore:フッ
GMore:で、皆さんにはマジでとにかく助けられました。
GMore:特に日程があまりにでかい。ロールも一杯やってくれたのに早くて最強でしたね
GMore:目的も大成功!!!
GMore:アルティメット成功と言えます!
志木倫堂:こんなにスピーディに行くとは思ってなかった ナイスマスタリング
リディア・スミルノフ:楽しかったよ~ 最終決戦振り返るとおじいちゃんずっとキレてそうで面白かった
リディア・スミルノフ:キレてそうっていうかキレてた
寿萌花:盛り沢山なのにサクサク行ったねえ
志木倫堂:あんなにずっと超越存在してやられキレロール続けられるの語彙すげーなあと思ってた
GMore:シナリオ目的は当然10点、よいロールプレイをしたしセッションの進行も助けた 他のプレイヤーも全部助けた!スケジュール協力は完璧!
リディア・スミルノフ:ここまでスケジュールが完璧に進むセッションも珍しい
GMore:全員満額18点!!!
リディア・スミルノフ:ムンムン!
GMore:押忍!!対戦、ありがとうございました
GMore:バトルでキレるの好きすぎる
GMore:でも確かに出し切りましたねマジで
GMore:暫くはどう逆さに振っても何も出てこないよ
リディア・スミルノフ:カイザくんみたいなこと言ってる
リディア・スミルノフ:まだ絞れるのでは?
志木倫堂:もれぞうを絞るとこんなもんがでてくるのすごすぎるな
志木倫堂:お疲れ様マジで
寿萌花:出ちゃいけないもの出ちゃいそう お疲れ様でした
志木倫堂:C((18*4)/3) GMも経験点を貰ってくれ
DoubleCross : 志木倫堂
c((18*4)/3) → 24
正玲諷呀:うん。楽しかったぜ。4ヶ月を一週間で搾り尽くすのTRPG贅沢な遊び
GMore:うす 24点頂きます!!!
リディア・スミルノフ:かしこい倫堂
GMore:その一滴は絞ると死んじゃうやつ
GMore:では、日付も回ってすごいことになっているので・・・
GMore:本日は、ここまで!!!
GMore:明日21時、ED!!!!
リディア・スミルノフ:終わっちゃうの寂しいよ~
正玲諷呀:お疲れさまでした!
GMore:色々な感謝はEDのあと、また改めて!
リディア・スミルノフ:ムカデおじいちゃんmkIIが出てくることに期待するか……
寿萌花:お疲れ様でした~
正玲諷呀:心地良いチームであったぜ明日のED寂しいね
志木倫堂:お疲れ様でした!

◆Ending

GMore:───赤城の地、竜宮町。蓬莱の伝説に関わる大きな物語はこれで終わった。
GMore:荒れ狂った大百足の大怪異、"赤銅大神"三の坊は君達の前に倒れ、空は暫くぶりの大晴れ。
GMore:祭りも終わり、気持ちのいい日差しが降り注いでいる。時節は初秋。既に肌寒い。
GMore:君達は戦いの終えた日の昼、この町に別れを告げる前に…約束を果たしていこうと、駅前のカフェにやってきていた。
GMore:注文したのは当然…皆で食べる約束をしたパンケーキ。
GMore:パンケーキ、どのようなパンケーキはお任せしていきます。
リディア・スミルノフ:「ここのパンケーキはおいしい。一度食べてるから間違いないよ」
リディア・スミルノフ:普通のパンケーキ、アイスとバナナがたっぷりのってるやつ、チョコがのってるやつなどを注文しました。
GMore:豪華だ
リディア・スミルノフ:「みんな頑張ったから、このパンケーキはわたしが奢ってあげる。いっぱい食べてね」
リディア・スミルノフ:言いながら自分でももしょもしょ食べてます。
寿萌花:「さすがに二周りほど年下の女の子に奢ってもらうのは……大人としてどうかと思う」
正玲諷呀:「小学生に奢られるなど、世も末だな。リディアにはヒモを養う才能がある。直した方が良い」
"ビフロスト"高月海座:「へっへっへ、あざっす!」
志木倫堂:「全くそう思うぜ」
志木倫堂:ベリーソースとアイスが乗ってるやつを食べてます。
"月拳"銀 桂花:「それでいいのかな…」
寿萌花:生クリームがたっぷり乗っかったパンケーキに蜂蜜をドバドバかけている
正玲諷呀:言いつつ、自分はクランベリーストロベリーブルベリーのトリプルベリーソースのパンケーキを。
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「(これ、後であの子への報酬にのせといてな…)」玄冬にお金を渡している…
志木倫堂:「まあそこはUGNからのイリーガル報酬って名目でいい具合に合わせてくれ 辻褄を」
志木倫堂:(あ、口にしないほうがよかったかな、これ……)
リディア・スミルノフ:「倫堂? どうしたの? パンケーキ口に合わない?」
リディア・スミルノフ:気づいていない。もしょもしょ頬張っている。
正玲諷呀:「ふぅ。しかしホットケーキと内心ばかにしていたが、豪勢なものだな。値段もそれなりだが」
正玲諷呀:「萌花、その食べ方は太るぞ」
"超脳風水伯"玄冬:「いやぁ、綺麗に解決して頂いて、協力者を呼んだわしも鼻が高くなるのう。」抹茶クリームを載せたものを食べている。
志木倫堂:「美味いよ ありがとな」
リディア・スミルノフ:「そういえば、このあと竜宮城に行く人いる?」
寿萌花:「……キミはもういっそそのままで居てくれ、諷呀クン」
リディア・スミルノフ:「女神様たちにゲーム機を買ったんだけど……」 ハードオフの袋を取り出す。
志木倫堂:「行っとくのが義理ってもんだろ、メチャクチャしちまったしな……」
"夢蕩影"赤城 七綱:「……」桂花の横で何を注文しようかいまだに迷っている。
正玲諷呀:「それは、ジャームにならないでくれという意味か?ああ、勿論だとも。僕の存在は不変だ」
"夢蕩影"赤城 七綱:「うーん…どれも…美味しそう……なんですけど……」
"月拳"銀 桂花:「じゃあこれ半分あげるよ」「もう一個注文できるな、これで…」
リディア・スミルノフ:「よかった。わたし一人で鳥居まで行くと、水難事故の疑いで警察呼ばれたりしそうだから」
リディア・スミルノフ:言いながら七綱におすすめメニューを指さしている。
"ビフロスト"高月海座:「竜宮城か。まあ、流石にもうお宝はねえだろうが、笑える事になってたからな…」
正玲諷呀:ナイフでパンケーキを切り分け、口に入れる。
"夢蕩影"赤城 七綱:「あ…!ありがとうございます。これにしようかな…」
"月拳"銀 桂花:「これ一つお願いします!」
正玲諷呀:「律儀だな。僕も半壊させた責任はある。テレビモニタくらいは賠償するか」
正玲諷呀:「ああ、そう言えば血蜘蛛は?」
志木倫堂:「長い間会えなかったぶん、再会の歓びもひとしおってとこだな」七鋼と桂花の仲睦まじい様子を見ながら。
リディア・スミルノフ:血蜘蛛さんきてるのかな
志木倫堂:「あ、そう! 気になってた」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:では一人ステーキを食べている。
志木倫堂:「玄冬は解決っつーけどよ……」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「ん?」
リディア・スミルノフ:いる!
寿萌花:「うーん頭脳労働したあとはやっぱり糖分ね」「流石にあの人……いるわ」
志木倫堂:「どうするつもりなんだお前この後」
リディア・スミルノフ:「パンケーキ入らなくなっちゃうよ」 ステーキを見つめている。
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「ああ、気にせんでえい。俺は次の強い奴を探しにいく予定やな。」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「ここで一番強かった奴は、お前らが倒したからな」
正玲諷呀:「流浪の格闘家か、貴様」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「俺も久しぶり…2000年ぶりか?に目的が無くなったからな…」
"月拳"銀 桂花:「はー そう言う人だったんだねぇ」
志木倫堂:「吉と出るか凶と出るか……どっちにせよUGNの仕事は増えそうだぜ」
リディア・スミルノフ:「別の道を極めてみるのはどう?」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「はッ…牛一頭平らげた後に菓子が入らんような鍛え方はしとらんよ」
リディア・スミルノフ:「料理とか、模型作りとか。強い人がいっぱいいるよ」
リディア・スミルノフ:「特に料理とかお菓子作りは、体力と腕力勝負だし」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「ふむ………」
リディア・スミルノフ:「わくわくしない? 2000年生きたあなたでも、その道では赤子も同然なの。一から強くなれるよ」
寿萌花:「キミほどの剣の腕があれば、流れの料理人ってのも面白そうだねえ」
正玲諷呀:「なに、蜘蛛がUGNの目についた時は、その時は民間に仕事を下ろすとしよう。バルカノーツという腕利きが知り合いにいてな」
正玲諷呀:「故に好きな事をしていいぞ」
志木倫堂:「はいはい。貧乏学生に仕事の斡旋、ありがたいこって」
志木倫堂:「つーか良いのか風呀、お前んとこに誘うのが一番自然っつーか……ちょうど良さそうだが」
志木倫堂:「鉄剣枢団に取られるかもしれんぞ」
リディア・スミルノフ:「そうだね。諷呀のとこは強い人とも戦えるし、悪くなさそう」
リディア・スミルノフ:「スカウトはしないの?」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「ま…」柔らかい笑みを浮かべて、リディアの言葉に頷いていた。「暇つぶし程度に、嗜んでみてもいいかもしれんな」
正玲諷呀:「ふむ。で、したら来るのか?給料は良いし、神を殺した資格もある」
志木倫堂:(おお、意外と好感触だ……)
正玲諷呀:「実際のところ文句はないのだがな。僕に後輩が出来るという意味でも喜ばしい」
リディア・スミルノフ:「よかった。血蜘蛛が作ったお菓子とか料理、そのうちご馳走になれるかもだね」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「まさか。俺は誰が上に立っているかもわからんもんの下には、つかん。」
リディア・スミルノフ:「このスカウトが成功しなければ……」
リディア・スミルノフ:「あっよかった」
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「ま、強い奴と戦っていればその時にまた会う事もあるやろ。そん時には披露したるわい」
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「ちなみにアタシらの所はもっと気に入らねえって。リーダー、顔も不明だから。」
志木倫堂:「ふぅむ……一本気なやつめ。お陰で助けられたが」
リディア・スミルノフ:「顔もわからないリーダーの下で働くこと、あるんだね」 アットホームなセルなので想像できていない。
リディア・スミルノフ:「リーダーあての郵便が来た時とかどうしてるのかな」
"ビフロスト"高月海座:「昔ながらのハト便よ」
リディア・スミルノフ:「あとみんなでご飯食べる時とか……」
正玲諷呀:「FHに取られることも気にはしないぞ。僕もお前の言うとおりにな。人の自由を縛り付けるやつと言うのは僕も思う所がある」
志木倫堂:「”オブセシオン”、郵便番号とかあんの?」
寿萌花:「なんか覆面とかしてるのかも」
リディア・スミルノフ:「あるよ。町営公民館が拠点だから」 言いながらGooglemapに表示してます。
志木倫堂:「そういえば送られてきたな年賀状……」
正玲諷呀:「リディアやリンドウは、秩序を乱す悪事に身を投じたりもしないだろうからな」
寿萌花:「へー、面白そうなとこだね。今度調査に行こうかな」
志木倫堂:「ん、まあ。俺はな。リディアは……」
リディア・スミルノフ:「わたしも大丈夫。最近はジャーム化を治す手段を模索して、あちこちを旅行してるだけだし」
"ビフロスト"高月海座:「ほー。そこ、オモロいお宝ない?」
正玲諷呀:「まったく。FHなど止めてUGNの下部組織にもなって欲しいものだ。正義のFHなどとふざけた事を言う輩共は」
リディア・スミルノフ:「これから学校に行ったら、もっと大丈夫になるね」
リディア・スミルノフ:「温泉まんじゅうとかなら……」
"ビフロスト"高月海座:「………」腕を組み、微妙な顔でのびている「そっか…」
志木倫堂:(かねえ、湯ノ浦でやったこと、UGNの上の方は喜んじゃいないんじゃないかと思うが)
リディア・スミルノフ:「おいしいのに……」
リディア・スミルノフ:「でも、今回のケースは大丈夫なのかな? わたしたち」
リディア・スミルノフ:「地元の……三の坊は、わたしたちオーヴァードを人間扱いしてなかっただけで」
リディア・スミルノフ:「地元の民を守っていたんでしょ? 影響出ないかな。この地の守護に」
正玲諷呀:「ああ、で、萌花はもう少し考えた方が良い。魔街は出入が一筋縄ではいかんぞ。面白いからで首を突っ込みまくるのはな」
リディア・スミルノフ:「悪事にはならない?」 もしょもしょ食べている。
志木倫堂:「ああ、そこは気にする目があるかもな」
"超脳風水伯"玄冬:「それはおそらく、出るには出るじゃろ。間違いなく出るが………」
志木倫堂:「まあ、長年不干渉だったUGNも支部を置くだろーし、様子見の戦力だってしばらくは駐留させる……のかな?」
"超脳風水伯"玄冬:「それも含めて、盛衰あるのが『武』を司る神の歴史の一部じゃ。大きな時間の流れの一部にわしらがなった程度で、あれこれ気をもむ必要はない。」
正玲諷呀:「それも含めて神から人の世に移ろう定めだ。そしてUGNが始末をつけるだろう。そう言う組織だからな」
寿萌花:「(魔街……面白そうな響きだ)……ふむ。この一件も伝承の一部になるということかな」
"超脳風水伯"玄冬:「そうなるじゃろうな。そして、UGNがまた何かを蔑ろにする事があれば───それもまた、滅んでゆく。」
リディア・スミルノフ:「そっか。風土記にあったのと同じような、大きな歴史の一部だもんね」
"月拳"銀 桂花:「実際、この町で発生してきたオーヴァードに被害が出てたのは間違いないしね。…そこを区切って、人に被害が出てなくて、オーヴァード被害だけだったから、退治する理由がなかった…ってのは、アタシは嫌かな」
"月拳"銀 桂花:「いいと思うよ。一緒に人として生きてさ」
正玲諷呀:「基準を作るのであれば。人でも神でもRBでも、誰でも問題なくパンケーキを食べれる土地であり続ければ、それで良いのだろうよ」
正玲諷呀:「そのバランスが崩れる事が無いように祈ろう」
志木倫堂:「桂花も七鋼も助かった。成果は得た、何が起きてもそこは変わらないからな」
リディア・スミルノフ:「たしかにそうだね。色んな人が助かったから、そこは絶対よかったよ」
"月拳"銀 桂花:「こちらこそ、助かったよ。…ね、本当にありがとう。皆。」
リディア・スミルノフ:「失敗してたら、こうしてみんなでパンケーキも食べられなかったしね」
"月拳"銀 桂花:「それじゃ、お持ち帰りのパンケーキも注文してあるんだけどさ。…竜宮の方、せっかくだしこれも皆でいく?」
寿萌花:「それはいいね」
リディア・スミルノフ:「行こう行こう。みんなでできるゲームも買ったし」
志木倫堂:(そういやあそこ、電源どうしてたんだ…………?)
"月拳"銀 桂花:「祭りも終わり、雨も無くなった。また、そろそろ繋がらなくなるもんね」
正玲諷呀:「よかろう。帰るまでは自由時間というやつだな。修学旅行的に」
リディア・スミルノフ:「これが終わったら、生きてるうちにはもう会えないのかな。ひょっとして」
志木倫堂:住民たちの神様や竜宮城に対する認識はどうなっていますか?
GMore:神性圏界は既に君達によって打ち倒され、「そういう伝説があり、そのために祭りをしている」程度の
GMore:平常運転に切り替わっています。
正玲諷呀:「そら、引率の先生。昔は鳴らしたゲーマーであるんだろう?色々教えてやれ」と萌花さんに。
志木倫堂:なるほど
GMore:彼らは既にいつもの日常に戻り、湖の中に竜宮城、虹色の蛇はもう見えません。
寿萌花:「勝手に過去を捏造しないでおくれ」
GMore:ただ、まだ繋がっていることはあるかもしれないというぐらい。
GMore:恐らく『嫦娥』の記憶を持つ桂花は、「まあ、今年もそろそろだなー」と思っています。
正玲諷呀:「違うのか?微妙に反応していたようだったが」
寿萌花:「人に教えるほどの腕前じゃないよ。まあみんなで楽しむ程度にはね」
志木倫堂:「じゃあ帰る前に遊んでくか、せっかくだし」
志木倫堂:「……とはいえ」
リディア・スミルノフ:「あ、あとわたし、あれもしたいかも。スサノオ様と三の坊にお供え物」
志木倫堂:「あの有様にしておいて、歓迎してくれるかね……」苦笑いして湖の方を見る。
リディア・スミルノフ:「そのためにお酒もいっぱい買ってきたから……お供えしたい人は、一緒にきてね」
寿萌花:「そこは后羿クンも反省してるということでなんとかならないかね」
GMore:では、希望があれば軽く幾つか、軽いカットシーンみたいなノリで入れていきましょう。
リディア・スミルノフ:「でもお供えしたら三の坊は逆に怒るかな。スサノオ様だけでいいかな」
正玲諷呀:「そうだな。他の奴らにも善神エピソードを加えて、祠でも作ってやろう」
"射日丹弓"后羿:「…………まあ、申し訳ないとは思っている…」
"射日丹弓"后羿:「……どうするかな、これから…」精神的無職!
志木倫堂:「おっさんはよくやってくれたよ! 本気にすんな!」
志木倫堂:「俺たち全員の責任だっつの……リディアの方も」
志木倫堂:「まあ、いいだろ。百足のじじいは、あれだけ怒ってたんだから、一回余分に怒らせるくらい」
"ビフロスト"高月海座:「まっ!気にすんな!やる事なくても死にゃしねえよ!」
正玲諷呀:伝承をブログにアップし、僧正は村人共に逃げて、その後豊かな土地を見つけました。法師はその後村人の祈りで怒りを鎮めて仲良く暮らしました。という説もある。と付け加えている。
GMore:伝承の異説だ
リディア・スミルノフ:「そっか。じゃあお供物しても大丈夫かな」
正玲諷呀:まあ、そんな事をしていれば、100年後は本当にそうなる事もあるだろう。
志木倫堂:「してやれしてやれ」
志木倫堂:そう言いながら立ち上がって、伝票を持ってゆく。
寿萌花:「さて。そんじゃ」生クリームをコーヒーで流し込む
リディア・スミルノフ:「うん」
正玲諷呀:「行くか。僕も些末な作業を終えた」
GMore:そうして、君達はパンケーキをお土産に、カフェを発った。
GMore:───湖の下、竜宮城。
GMore:荒ぶる神の支配が収まり、彼女らが本来あらわれる時節は過ぎ去っていった。朧気に繋がったその世界…
GMore:竜宮の跡地で、彼女らは今日も元気にしている。
『ユゥルル』:「ああっ!!そのアイテム、とらないでほしかったんだな~」
『ムスビ』:「はぁ~!?とったもん勝ちでしょ~!」
GMore:崩壊した竜宮の修復そっちのけで、新しいテレビとゲーム機に夢中なのだ。恐らくは…現実逃避。
GMore:神に現実というのも哲学的な話だが…
志木倫堂:「労しい…………」
リディア・スミルノフ:「よかったよかった。ちゃんと喜んでくれて」
リディア・スミルノフ:「まだまだゲーム機はあるからね。ちょっと古いけど、色々買ってきたから」
『ユゥルル』:「いや~!有難うなのだな。皆もやっていくといいよ~!」
リディア・スミルノフ:「わたし、見てる方が楽しいから大丈夫」
寿萌花:「うわっワンダースワンとかある……」
志木倫堂:「まあ折角だから混ぜてもらいますかね、健全な男子高校生として……」
『ムスビ』:「あんまり長居しちゃだめだけどね。次に表に出れるの、何年後になるかなあ」
志木倫堂:「見たことねえハードが多いな。このカメラみたいなやつ何?」
寿萌花:「終電逃したら何年後に帰れるかわかんないよ」
"ビフロスト"高月海座:「ある意味、『お宝』だな……」
正玲諷呀:「僕は資料で見たぞ。実はゲーム機と言うのは使い手の思念が乗りやすくてな。RB覚醒例が多いのだ」
"ビフロスト"高月海座:味わい深い顔で見下ろしている。
志木倫堂:「ゲーム機のレネゲイドビーイングねえ……友達にいたら楽しそうだが」
寿萌花:「ゲームの中に取り込まれてクリアするまで出れなかったりしない?」
正玲諷呀:「特に負けハードと言うものはな」溜息をつき「卑屈な性格か尊大な性格になる事が多いのだ」
リディア・スミルノフ:「人の思念、宿りそうだよね。勝負するゲームも多いし」
"射日丹弓"后羿:「負けた…」ゲームを挑み、秒で負けている。
『ユゥルル』:「へー………」
正玲諷呀:「ふむ。昔そのような事例はあったぞ。MMOロストエデンだったか」
志木倫堂:「コワーッ」
リディア・スミルノフ:「ねえ、女神様たち」
リディア・スミルノフ:「なにか地上の人たちに伝言とか、自分の伝承のこういうところが不満とかある?」
リディア・スミルノフ:「伝承は人の間でいくらでも変化していくから。もし女神様たちの希望があったら、聞いておこうかなって」
『ムスビ』:「フーム。不満かあ……」
『ユゥルル』:「うーん。」首をひねる。「でも、毎日楽しいのだな。」
リディア・スミルノフ:「あっ、意外となさそう」
『ムスビ』:「そうだね。あれこれ考えれば、あるような気もするけど。いいんじゃないかな?困ったら…また、頼らせてもらおっかな~!ぐらいで。」
『ムスビ』:「いいよ!皆、そのままで!」
リディア・スミルノフ:「ふふふ。おおらかな神様だね、湖の方は」
寿萌花:「他の神様もみんなこんな感じだと有り難いんだけどねえ」
"ビフロスト"高月海座:「まあ、こういう調子だから、基本的には弱いんだろうな…」人間も含めて。
正玲諷呀:「この湖は恐らく、恵みの神として信仰されてたのだろうな。恐れがない存在は性格も緩くなるのではないか?」
『ユゥルル』:「でも、遊び相手は多いにこしたことはないのだな。今、いい話を聞いた!」
『ムスビ』:「……あっ!!それは、ちゃんめこ良くないかも!!」
リディア・スミルノフ:「女神様たちがずっとこれくらいの緩さでいてくれることを祈って、もうちょっと遊んでいこっか」
『ユゥルル』:「神様ビーム~!!」ゲームに向かってレネゲイドを照射!!
リディア・スミルノフ:「えっ」
寿萌花:「む」
GMore:ごわごわごわ。ゲームがレネゲイドビーイング化しようとしている!!
志木倫堂:「お?」
『ムスビ』:「勝手に増やすのはやめろ~~~~~~!!!!」抑えている。
リディア・スミルノフ:「みんな、ちゃんと見ててね。第四の女神様になるかもしれないよ」
正玲諷呀:「善神である事を祈ろう」軽くため息をつく。
志木倫堂:「やめろって言ってるけど……」
寿萌花:「ゲームの女神とはまた新しいねえ」
GMore:…結局、何とかゲーム機のレネゲイドビーイング化は抑える事が出来た。急に湖にゲーム機の女神が追加されるのは、湖の女神たち的にもどうかと思ったらしい。
GMore:…が、もし君達が数年後、十数年後、この土地を訪れる事があれば、そこには…風変りな女神たちが追加されているかもしれない。
GMore:────場面は移り変わり、山の中。
GMore:かつて、この山を支配していた神格──
GMore:恐らくは、武と鉄を司り、今は鉱山も閉鎖され、その名と、『畏れ』だけが知れ渡っていた、大百足の神。
GMore
"赤銅大神"三の坊。調伏された荒神の気配は、この地には既にない。 信仰も、時を経ればかわっていく。もし、畏れが再び高まり、土地が荒れ、百足の神を民が求める事あれば───
GMore:もしかすると、形を変え蘇る事もあるだろう。しかし、今、"赤銅大神"を祀るその場は…数百年ぶりの、優しく、穏やかな凪に包まれていた。
リディア・スミルノフ:「よいせ」
リディア・スミルノフ:日本酒、ビール、ワイン、ストロングゼロ、さきいか、サラミ……俗っぽいお供物を、手製の祭壇に捧げている。金属製と木製の二つ。
志木倫堂:「今更だけどこれまとめてやっていいやつ?」
リディア・スミルノフ:「祭壇は、あとでUGNに補強してもらうとして……今回、とくに大きく関わった二柱の神様には、きちんとお供えをしないとね」
リディア・スミルノフ:「ほんとはダメ。でも、遅くなるのがもっとダメ」
リディア・スミルノフ:「あとスサノオ様は勝利したから、敗者を横に置いてお酒飲むのは逆に喜びそう」
志木倫堂:「なるほどな」
正玲諷呀:「アラサーOLの自宅飲みのような供え物だな」
"夢蕩影"赤城 七綱:……手を合わせ、祈っている。敵対し、恐怖と憎しみで支配されていたことは事実だが、家族であり、この地の神の一つであったことは間違いがないからだ。
寿萌花:「だいぶ親近感が湧いてきたね」
GMore:倭の神、くそ!
志木倫堂:(うおっ アラサーが居るとこで言いやがる)
リディア・スミルノフ:「スサノオ様。スサノオ様。力を貸していただきまして、ありがとうございました」 手を合わせている。
リディア・スミルノフ:「今後ともよろしくお願いいたします。塵のごとき我が肉体、我が魂魄、必要とあらばいつでもお役立てください」
リディア・スミルノフ:「三の坊様、お世話になりました。どうぞ怒りを鎮め、この地を末永くお守りください」
リディア・スミルノフ:むーんと手を合わせて頭をさげてます。
正玲諷呀:「最も神に近い精神性かもしれんな、それは」自分も拝む。「僕の同僚も成程、そうやって神の気持ちを理解しているという訳だ」
正玲諷呀:「おっさん臭いという訳でなく」
"ビフロスト"高月海座:「立派だな。まあ、わかるぜ。…敬意を払い、畏れを抱く。そうする事で、己の内も定義する。」
"ビフロスト"高月海座:「それで、引き出す力の純度もあがるってもんだ」
寿萌花:「そんじゃおまけにこいつも。今度は本当の線香代わり」
志木倫堂:「リディアがあの感じの神サマに連れてかれそうになったら困るなあ。適当に勘弁してやってくれ」
寿萌花:煙草を立てる。「タブの木、白檀、沈香……まあ線香だね」
GMore:三の坊からの返事はない。先ほど、倒されたばかりでもあるからだ。しかし、こうやって、祈りを捧げた事を君達と、この地に生きる、君達の仲間として戦った彼らは、それを知っている。
志木倫堂:適当に付き合って手を合わせる。コートのポケットに数珠があったが、宗教的に適切かどうか分からなかったので使わなかった。
リディア・スミルノフ:「倫堂はそういうところでちゃんと心配してくれるから、すごく嬉しいよ。ありがとう」
正玲諷呀:「リディアは偉いな」頭を撫でる。「その気持ちを忘れないようにしてくれ」
"ビフロスト"高月海座:「まあ、連れてかれる前に早めに娶っとくことだな」
リディア・スミルノフ:「むにゃ」 撫でられてます。
志木倫堂:「そういう関係じゃねーよアホ。知ってるだろうが」
正玲諷呀:「リンドウ。そう言う関係ではなくても。たまには、こうやって年相応の扱いしてやるがいい」
正玲諷呀:「僕たちの半分ほどの人間だという事を忘れるなよ。沢山褒めて、沢山思い出を作ってやるのだ」
志木倫堂:「そーだな。こいつのやり口に慣れ過ぎるとよくない」
志木倫堂:リディアの頭をワシャワシャと撫でる。
"ビフロスト"高月海座:「そうですね。しかし、こんなちみっこいガキども相手に、俺の知り合いはどいつもこいつもマジな返しをするんだよな…」
リディア・スミルノフ:「んむ」
リディア・スミルノフ:「なあに、もう」
志木倫堂:「何の義理もねーのによく頑張ったぜ。あと、生き残って偉い。えらいぞ~」
"ビフロスト"高月海座:「…うむ。」撫でられる少女を見て、頷いている「かくあるべきだ。」
リディア・スミルノフ:「えらい? わたしが?」
リディア・スミルノフ:「ふふ。んへへ」
寿萌花:「うんうん、偉いよ~」
リディア・スミルノフ:「ほめてほめて。わたし、全然褒められたことないから」
正玲諷呀:良い匂いのする線香に、悪くないな。と思いつつ、電車の時間を確認する。
リディア・スミルノフ:「えへへへ」
"月拳"銀 桂花:「そうなの!?!?!こんなにいい子なのに!?」
志木倫堂:「リディアが目に入った相手を全存在を懸けて相対し、救うやつだってことは知ってるさ」
リディア・スミルノフ:ごろんごろん喉を鳴らしながらみんなにすり寄ってます。
志木倫堂:「でも、この先出会うやつらを救ってやりたいならなおさら、あんまり簡単にリディア自身のこと、くれてやるなよ」
志木倫堂:「そうでなくても、お前のことを好きなやつは一杯いる」
正玲諷呀:「リディアは能力が高いからな、頼られる存在だ。だから、甘やかすことはあっても、逆は少ないのだろう」
リディア・スミルノフ:「うん、分かった。また褒めて貰いたいし、そうする」
正玲諷呀:「そう、僕のようにな」
"月拳"銀 桂花:「リディアちんは本当にすごいし、いい子だよ。…今回の怪異みたいな相手にもさ、しっかり目を向けてた。」
寿萌花:「一言余計なんだよなあ……」
"月拳"銀 桂花:「君から勇気をもらったんだよ。すごいね。」
"月拳"銀 桂花:ししっ!と笑って、グローブを外し、リディアを一度撫でた。
志木倫堂:「風呀だって自分で言うより萌花サンとかに褒めてもらいたいんじゃないか?」
"超脳風水伯"玄冬:「……では、そろそろいくか。…ほっほ!」
リディア・スミルノフ:「そっか。電車の時間があったね」
正玲諷呀:「褒めるならば、何時でも大歓迎だ。ほら、萌花、褒めても構わん」
正玲諷呀:「ああ、等価交換だ。僕も褒めよう」
寿萌花:「そうやって堂々と言われると逆に褒めづらいんだよねえ」
"超脳風水伯"玄冬:「ちなみに、これはわしからのお駄賃じゃ。よう頑張ってくれたな。」リディアちゃんに中国奥地の仙洞温泉チケットをあげます。「お給料からはひかんから安心してくれな。」
"超脳風水伯"玄冬:中国は四川省、三大霊山、峨眉山洞…とかかれている。
リディア・スミルノフ:「……温泉!」
リディア・スミルノフ:「中国……中国だね。ありがとう。いつか絶対に行くよ」
リディア・スミルノフ:「その時は倫堂とか、諷呀とか、萌花にも連絡するから。いけるようなら、みんなでいこうね」
志木倫堂:「楽しみにしてるぜ。旅費を貯めて待つ」
寿萌花:「おっいいねえ。中国奥地の霊山、興味深いね」
正玲諷呀:「ふ、いいな。修学旅行というのは名前を変えて1年に1度あるものだというからな」
正玲諷呀:「海外というのも珍しくはないという」
志木倫堂:「そうだそうだ。だいぶこっちのほうが修学旅行っぽいぞ!」
志木倫堂:「事件も起きないしな」
志木倫堂:「…………多分」
"超脳風水伯"玄冬:「…それはどうかな…」不穏になることをいう。
志木倫堂:「おい!」
"超脳風水伯"玄冬:「流石に責任問題になるから、頑張っておきん時期を見計らうぞい」
正玲諷呀:「では、そろそろ行くか。帰りの電車を一本逃したら70分は待つぞ。また……半端な」
"月拳"銀 桂花:「ね!ここの電車の通、終わってるよね!」
寿萌花:「またカフェに逆戻りするのも気まずいしねえ」
リディア・スミルノフ:「70分くらいなら、割とふつうだと思うけど……」 湯ノ浦は2時間おきにしか来ない。
GMore:───そうして、君達は駅へと向かった。
GMore:同じタイプの田舎に住んでるやつ!
リディア・スミルノフ:「でも、だんだん肌寒くなってきたもんね。待たない方がいいね」
GMore:───君達は、こうして竜宮町の北駅へとやってきていた。
GMore:圏界の間は、異界と繋がるわけにもいかないそれは止まっていたが…動き出した電車の時間は、もうすぐ。君達は駅のホームにいる。もう少しで出発する、古臭い電車が待機していた。
リディア・スミルノフ:「いざ離れるとなると、ちょっと寂しいね」
リディア・スミルノフ:「みんな、やり残しはない? 大丈夫? 忘れ物は?」
寿萌花:「やれやれ、最近は喫煙者は肩身が狭い」喫煙コーナーから歩いてくる
GMore:銀桂花や赤城七綱は、この地で、後でやってきたUGNに説明などするため、暫くはこの故郷に残るらしい。
GMore:君達を見送る構えだ。
正玲諷呀:駅前の土産屋で毒にも薬にもならない饅頭を買ってきている。同僚たちへの土産だ。
GMore:FH側の三人は──「まあ」ということで、君達と逆側に向かう電車にのった。逆側のホームで、君達に手をふっている。
正玲諷呀:「問題はない。三すくみ饅頭も購入した」
志木倫堂:駅前の土産屋で食欲を減衰させる色の饅頭を買っています。
"ビフロスト"高月海座:「あばよ!!また冒険先からの写真送るぜー!!!」
志木倫堂:「大丈夫だぜ。虹まんじゅうも買ったし」
リディア・スミルノフ:「またね。お宝探しに夢中になって危ないところいかないでね」 小さい手を振っている。
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「本当に良かった…帰りが電車で…」ぐったりした様子で、向こうのホームの電車に座っている。
志木倫堂:「おー。楽しみにしてるぜ!」
"射日丹弓"后羿:「…すみません。」図体がでかいため、畏まっている。
志木倫堂:「この前は雲の上の島のやつが送られてきてな。仰々しい宮殿があって……」スマホを見せている。
寿萌花:「いいね、面白い写真を頼むよ」
正玲諷呀:「さらばだ。敵として出会わない事を祈ろう。互いにな」
"ビフロスト"高月海座:「『危険を冒す』から、冒険と言う!!危ない所に行きたくなったら、いつでも案内してやるぜ!」
リディア・スミルノフ:「いいな。私も空の宮殿行きたい」
寿萌花:「調査先で出会ったら頼むよ」
志木倫堂:「こんな大冒険した後ですぐ次の冒険行きたがるの、大物だなぁ。FHってやつぁ」
リディア・スミルノフ:「仕事が合ってるってことだよね。いいことだよ、きっと」
志木倫堂:「海座は元だった」
志木倫堂:(お前の事でもあるんだが……)
寿萌花:「未知に挑戦する精神はとても良いものだよ」
"射日丹弓"后羿:「次に会う時もまた、共に戦えるといいな。」感謝は既に告げている。目を閉じ、笑った。
"ラグナロック"カレン=マグノリウス:「一応、母体的なものは敵対してるからな……いや、いいけどよ、そういうのは。」
リディア・スミルノフ:「みんな、そろそろ乗ろう。田舎の電車は、ベルなしで急に発車したりするから」
"月拳"銀 桂花:「それじゃ、皆…」
"月拳"銀 桂花:「またね!!リディアちん、倫堂ちん、諷呀ちん、萌花ちん。すげー---ッマジで感謝!!」
"夢蕩影"赤城 七綱:「…ありがとう、ございました!」
志木倫堂:「ああ。また!」手を振る。
リディア・スミルノフ:「うん、こちらこそありがとう。助かったよ」
寿萌花:「うむ、また会おう」
正玲諷呀:「礼には及ばん。これが僕の仕事だ」
リディア・スミルノフ:「またね。……あと」「竜宮町と蓬莱湖もありがとう。またね」
リディア・スミルノフ:車窓の向こうの駅舎の更に向こう、かすかに見える湖に手を振った。
GMore:───電車が走りだす。
GMore:がたん、ごとん。居心地がいいとはいえない、安っぽい揺れ。景色が流れていく。山間にかかった虹、広い湖。
"月拳"銀 桂花:「また会おうぜー---っ!!!!」ぶんぶん。腕をふる。
GMore:田んぼが見える。
『ムスビ』:「またねー---っ」
『ユゥルル』:「ありがとー--っ」
GMore:空に、朧気な女神たちの姿。
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛:「……」挨拶代わりに、軽く片手を振ったのが見えた。
リディア・スミルノフ:「ふふ」 手を振る。

GMore:景色が流れてゆく。蓬莱、竜宮の地を離れると、そこからは暫く、かなり長い間、山だ。
GMore:何の変哲もない、山だ。
GMore:君達が守った日常が、ここにある。
──登場PC

リディア・スミルノフ(PL:クオンタム)
志木倫堂(PL:そごう)
正玲諷呀(PL:白金)
寿萌花(PL:しお)
──登場NPC

"月拳"銀 桂花
"射日丹弓"后羿
"超脳風水伯"玄冬
"ビフロスト"高月海座
"ラグナロック"カレン=マグノリウス
"湖の女神"ムスビ
"虹の女神"ユゥルル
"荒神須佐之男"
"白天僧正"無無明 餓者楽
"無面法師"明暗泥 寧土入道
"獄導血糸"墓花 血蜘蛛
"夢蕩影"赤城七綱

"赤銅大神"三の坊
スペシャルサンクス!

参加してくださったPLの皆さん
このログを読んでくださった方




Double Cross the 3rd Edition

『ホウライ風土記<フォークロア>-月龍宮伝説-』



GMore:大団円!!!
GMore:以上!!!全工程終了!!!
GMore:皆さん、対戦ありがとうございました!!!
志木倫堂:ありがとうございました!!!
寿萌花:ありがとうございましたーーーーー!
GMore:これでよし!!(スサノオ入力!)
正玲諷呀:ありがとうございました!今年の初セッションが無事完走できた
GMore:完走出来た 本当に嬉しいぜ
GMore:よかったー- おつきあいありがとうございます
リディア・スミルノフ:スサノオ様はいった!よかった~
リディア・スミルノフ:始まったらあっという間でしたね本当に 一週間ちょいで終わっちゃった
GMore:いや本当にそう
GMore:これはでも、なんだかんだ皆さんのロールとタイムキープとやりたいことが
GMore:めちゃくちゃハッキリしてたのがでかいと思う
GMore:やった内容的にはもうちょいかかってもおかしくないし、途中までは結構ビビっていた
リディア・スミルノフ:僕ももうちょいかかるかな~って思ってた、情報量と戦闘的に
リディア・スミルノフ:なんでこんなサクサク進んだのかわからん・・わからんけど毎日やってたからな……
GMore:途中でオリチャーいってクライマックス2と3があったのを混ぜたのは、これは純粋に俺の当初の計画のテンポが悪かったですね…多分これが正着
GMore:毎日やったらTRPGは…終わる!!
GMore:合計12コマではあるんですけど、休みの日なんかとか、あと30分はみ出るとかは
GMore:実は連打さしてもらったので…
GMore:本当に長い時間拘束させてもらった 改めてありがとうございます
正玲諷呀:いやいやGMも毎日お疲れさまでした。
寿萌花:こちらこそお誘いいただき感謝
リディア・スミルノフ:たのしかったよ~ 神召喚はこれくらいの敵じゃないと絶対できないし
リディア・スミルノフ:ムカデvsスサノオ勝手に戦え神霊バトル好き
志木倫堂:大変楽しかったです
GMore:スサノオVS大百足の最強巨大バトル!!!が急に発生すんの好きすぎ
GMore:勝手にサイズ同等にしたけどあれでよかったよね・・・
寿萌花:巨大な敵には巨大なものをぶつけろって戦隊も言ってる
リディア・スミルノフ:サイズ同等でよかった!
志木倫堂:そりゃもうね
リディア・スミルノフ:スサノオ様はどんな敵より大きいから(強火ファン)
正玲諷呀:強火ファンだ!
GMore:いやー本当に良かった 楽しかったです ありがとう・・・ありがとう・・・
GMore:完全に灰
寿萌花:しばらく充電してね お疲れ様でした
正玲諷呀:楽しかったです。良いメンバーだった。




◆TIPS

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TIPS:『UGN神禍討滅局"エトランゼ"』
UGN本部直轄の特別支部であり、オリジン・レジェンドに起因する神話災害への対策機関。
世界各地の構成員が神性圏界発生の兆候を調査し、必要に応じて神殺しを行う。
所属するエージェントは少ないがそれぞれが『対神秘』の性質を兼ね備えた卓絶の戦闘能力を保持しており
【神性圏界】の内部にあってそれを知覚し神々に立ち向かうことが可能。



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TIPS:『M県大南群(おなみぐん)竜宮町(たつみやちょう)』
書いて字のごとくの場所にある町。
(PCの皆さんには秘密だが、架空の町だ。三重県北部ぐらいにあるのを想定している。四方を囲む山は現実では鈴鹿山脈が近い)
山脈の中にぽつりと出来た窪地のため四方を山に囲まれており、最大の特徴は町のど真ん中にある巨大な湖『蓬莱湖』。
このことから交通の便は最悪。
山脈が作る特殊な条件の気流から、非常に雨が降りやすく定期的に水害に見舞われるものの
水・土砂として運ばれてくる栄養が集まり、肥沃な食糧農地として歴史を作ってきた。
ただし、中世以後は周辺の山脈から良質の金銀鉱石が取れる事が発覚し、農作地と鉱山町としてのバランスに苦しんだ時期も長くある。



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TIPS:『足』
後述する、周辺一帯を支配する超級レネゲイドビーイング"赤銅大神(あかがねのおおかみ)"『三の坊(さんのぼう)』を頂点とする隠密集団。
対外的には『三の坊』の直属の部下である人間が交渉役と言う形をとり、ここ数年その役目は『三の坊』の孫娘だという少女が担っていた。

構成人員はレネゲイドの暴走、近親交配による遺伝子異常、常軌を逸した鍛錬によって異形と化したオーヴァードたち。
人為的な異形同士の交配の他、支配下の地域で生まれた遺伝子異常の子供を引き取り、『調整』する事で生まれているとされる。
余所者・健常者に対しての排他的な性質が強く、積極的な手段をとるFHとは小競り合いを続けていたが、静観に寄っていた
UGNとの直接的な衝突はここ数年になるまで起きなかった。
足とは葦。即ち草=忍びの民。




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TIPS:『三の坊(さんのぼう)』
UGN・FHの一部部署において"赤銅大神"と呼ばれる日本屈指の大妖"大百足"のレネゲイドビーイング。
数千年の旧きから存在し続け、『軍(群)』『山(博打)』『富貴(勝利)』の神としての属性を持つ。
その全てが勝利と不滅に関する権能であり、直接戦闘において打倒する事は事実上不可能。



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TIPS:『湖の神』
山間の土地、竜宮町の最大の特徴ともいえる巨大湖『蓬莱湖』に存在が推測されるレネゲイドビーイング。
雨を操る権能があり、町史においては振り続ける雨を止め、疫病を癒し、豊穣を齎す三姉妹神として祀られている事がわかる。



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TIPS:『鉄剣枢団(アクセンツァイト)』
神格級のオリジン:レジェンドを討伐した『神殺し』のみで構成されたFHセル。
打ち倒した神格からその権能を簒奪する技術を持ち、それらを利用して人類の下に収集する事を目的としている。
その目的上、UGNとの敵対性は高くはない。
セルリーダーは不明。主神級の神殺しであると推測される。



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TIPS:『湖の神』
山間の土地、竜宮町の最大の特徴ともいえる巨大湖『蓬莱湖』に存在が推測されるレネゲイドビーイング。
雨を操る権能があり、町史においては振り続ける雨を止め、疫病を癒し、豊穣を齎す三姉妹神として祀られている事がわかる。

TIPS:『徐福伝説』
紀元前3世紀ごろの道士『徐福』が時の支配者『始皇帝』の命によって不老不死の秘薬を求めて東方の神山に旅立ったとされる伝説。
東方の神山が日本をさす説も存在し、この事が日本に多くの徐福伝説に関わる土地を残す事に繋がっている。

TIPS:『竜宮城』
竜宮、海宮、水晶宮、水府等と呼ばれる、水に関わる伝説に出てくる宮。
日本では古事記やうらしま太郎、中国では西遊記や民間の薬事に関する民話に多く出現する。
龍の王や姫の住処として知られるが、湖や川である事も多い。
中国神話における仙境の一つ蓬莱とも同一視され、今回の舞台である竜宮町の蓬莱湖の由来ともなっている。

TIPS:『赤城山脈』
地方都市、竜宮町を切り取るように囲う山脈。
特に大きなものとして四方に存在する『節山』『赤江山』『霧殻山』『無明山』が知られている。
四方の山からは蓬莱湖に対して大きな川が流れ込んでおり、
元々水害が多く、流入する水量を調整する目的として、上記の四か所にダムが建造された。

TIPS:『禁足地』
様々な理由、特に歴史上の摩擦や信仰上の吉凶、神域として人の出入りが禁止されている土地。
今回の舞台においては
竜宮町を囲う山々の中でも、特に信仰の中心である北部『節山』、東部『赤江山』に作られた神社周辺が禁足地として指定されている。




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TIPS:『大百足伝承』
日本で最も大きな大百足の伝承では、『大百足』は竜宮を襲って苦しめ、龍神の娘が
藤原秀郷に助けを求め、苦戦をするも最終的には軍神に祈りを捧げ勝利する…とある。
しかし、百足の呪いは強く残り、山は人の踏み込める場所ではなくなった…という続く話がある。
大百足は、日本では「龍を食らう、神を超える怪物」としての属性を持つ。
編集済



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TIPS:『竜宮町における民話の変形』
竹取物語、浦島太郎といった話の上で、『竜宮』が事実存在する伝承がある事による変形を見せている。
このように立地・周辺伝説で語られる内容や結末に変化がある事自体は珍しくはない。
ただし民俗学上、土地の民話が変形する際には『変形する理由』が存在する。



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TIPS:『竜宮町におけるオーヴァード』
神性圏界以前から『神』と縁深い土地である事と、UGNによるこれまでの周辺調査によれば
竜宮町の歴史上におけるオーヴァードの発生件数は少なくない──はずのように思われる。
しかし現状、町の外に出てUGNまたはFHに協力する事を選んだオーヴァードは今回の同行者である銀桂花のみしか確認できない。
銀桂花によれば町の住民が、『何かに選ばれた』として神隠しに会う…(この事を『触れた』と形容されていた)
として噂になるというような事が何度かあったという。



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TIPS:『三すくみ』
所謂タイプ相性のこと。
日本最古の拳遊びとして、『カエル(親指)・ヘビ(人差し指)・ナメクジ(小指)』の三種における『虫拳』が存在したが
その遊びの元となった伝承では、
『カエルはナメクジを食べられる』
『ヘビはカエルを食べられる』
『ナメクジはヘビを溶かしてしまう』となっている。



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TIPS:『赤城』
竜宮町において『名家』と呼ばれている、巨大な湖を挟んで町の東に存在する家。
『赤城七綱』が生まれた家であり『厳格な祖父』がいて、竜宮町の誰もが『赤城』には逆らえないという事が
なぜか町中の空気として染みついている。

TIPS:『銀』
竜宮町において『名家』と呼ばれている、巨大な湖を挟んで町の西に存在していた家。
桂花が生まれる年に当代の夫婦は死亡、桂花が中学生のころに残った祖母が亡くなったため、住んでいるものはいない。



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TIPS:『百足と蛞蝓』
古来、『蛞蝓』と『百足』は逸話において対比される事があり、『蛞蝓』と『百足』
日本最古の『三すくみ』…虫拳やじゃんけんといった
概念では『蛇』『カエル』に次ぐ第三のものとして『蛞蝓』が出現するが
これは中国においては『百足』に代わる文献が存在する。
蛇=龍の水・木気に対し、百足は金(水・木を侵す毒)気であり、百足と蛞蝓は共に『水気を御すもの(木気)』=蛇・龍を御するもの…とする認識である。



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TIPS:『"白天僧正" 無無明 餓者楽』
1100~1300年頃に発生した怪異。
『天狗』『がしゃどくろ』への恐怖・信仰から成り立っている。
人間が変化したものであるが、人間への憎悪から化身したため、その知恵・人としての感性は全て
人を苛むために用いられる。



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TIPS:『"無面法師" 明暗泥 寧土入道』
1500~1700年頃に発生した怪異。『だいだらぼっち』『鵺』への恐怖・信仰から成り立っている。
本来はこの地で最も旧い霊格であるが、逸話そのもの、元々のモデルからして人格と呼べるものは存在せず
人によって恐れられる事ではじめて自我のようなものを発生させたため、確立されたのは戦国時代後期~江戸時代初期。



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TIPS:『嫦娥奔月』
羿の妻である嫦娥は己が神籍を奪われる原因となった羿を裏切り
不老不死を独占した事でヒキガエルにされ、月に一人で住まう事となった。
この事から月にはヒキガエルが住んでいる…と言う中国に伝わる月の伝説がある。
この説話には複数の疑問が発生し、時代時代において補話が発生し続けている。

逸話の名を関する、竜宮町における不死の秘薬。正確に表現するなら、神の力を持っていた蛙のミイラの一部。
大半は山に捧げられた際に無くなったが、足の欠片の辺りが現代まで残っていた。死者をも蘇らせ、生者に不老不死を与えるとされる。

中国において月の模様がヒキガエルとされていた神話は先立つが
何故ヒキガエルが不死の薬を飲んだ仙女と同一視されるかについては
このセッションにおいては古来、ヒキガエルは強心作用を持つ漢方として使われる薬効生物であり
古代において蘇生に使われたという事案から『ヒキガエル』そのものが『不死の象徴』であったという説をとる。



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TIPS:『后羿伝説』
后羿。神話時代の中国(現実に換算すれば紀元前2500~1500年頃と思われる)の人物。
当時、世界を照らしていた九つの太陽を射落し、各地に出没する怪物たちを次々と討ち果たし英雄としての偉業を確固たるものとした。
しかし、落とした九つの太陽が帝の子であったため疎まれるようになり、妻の嫦娥諸共、神籍、即ち不老不死を剥奪される。
不老不死が失われたことを悲しむ妻を不憫に思った羿は仙境に住まう最高位の仙女である西王母から二人分の秘薬を受け取り嫦娥の元へと戻るが
嫦娥は不老不死の薬を独占し后羿の元を出奔。嫦娥は羿を裏切った事によりヒキガエルへと変わり月で一人過ごす事となり
その後の羿は月に住まう嫦娥を思い、月を眺めて過ごしたという。これが月見の逸話の源となっている。

また、后羿と呼ばれる人物は帝『堯』の時代(紀元前2500~2000年頃)と、『夏』(紀元前2000~1500年頃)の二つの伝説に登場する。
前者は羿と呼ばれる人物、後者は羿を祭神として奉じていた国家という説があるが、前者の『英雄』としての后羿が倒した悪獣の中には
後者である『夏』の時代に悪政を敷いた王として描かれた存在と名を共通するものがあり、文献の残らない時代の口伝が
後世において編纂されたことで複雑化したものと考えられる。
何れにせよ羿の存在は数百年に渡り神・怪物を退治した不老不死の英雄として知られている。

中国神話最大の怪物殺しの英雄として名を遺す后羿であるが
最も有名なのは妻である嫦娥に裏切られる『嫦娥奔月』の逸話と、取った弟子に裏切られる『逢蒙殺羿』の逸話である。
逢蒙は夏の時代に実在の人物であるといわれているが、逢蒙は『堯』の時代の后羿の伝説として取り入れられ、『夏』の時代の羿は伝説上は
殺してきた悪獣の母とされる人物と、それに呼応したさらなる悪王に殺されている。

また、后羿並びに嫦娥は神籍を剥奪されており、
そうして失われた不老不死を再び得るため羿は西王母の元へと向かった。
この『西王母』と言う神格が確認されるのは殷の時代(紀元前1500年~紀元前1000年)頃の話であり
羿・嫦娥の存在した時期から更に下る事となる。

今回のセッションでは、これらの逸話を后羿の不死・不滅性の証明として利用している。




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TIPS:『"獄導血糸" 墓花 血蜘蛛』
紀元前~数世紀頃の、竜宮における不死信仰が発生した頃より存在する、『まつろわぬもの』の権能継承者。
かつては『土蜘蛛』とされた部族の女首領であり、一部においては神とも同一視された。



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TIPS:『"夢蕩影" 赤城 七綱』
『三の坊』によって製造された、『大蛞蝓』の怪異の力を持つ少女。
元は『三の坊』が対外的な交渉を行う際に用いた、地方の豪族としての家系『赤城』の家の娘。



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TIPS:『ムスビ』
鯉の女神。『縁結び』の権能を持つ。
「あちし」「なのよね」口調で喋る。消極的な現状維持が得意。(※良い所ではない)



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TIPS:『ユゥルル』
虹蛇の女神。『虹』と『浄化』の権能を持つ。
「僕」「なのだな」口調で喋る。レトロゲームが好き。



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TIPS:『ジョウガ』
月蛙の女神。多重の『再生』の権能を持つ。
中国神話における后羿伝説に登場するが、このセッションにおいては
事実后羿の妻であった、原初のカエルのレネゲイドビーイング。
闘う度に多くの犠牲を生み出し、摩耗する夫の姿に耐え切れず出奔した。
不老不死を独占し持ち逃げしたという逸話は、不老不死の秘薬そのものである己が離れる事で、夫に死の機会を与えようとしたものに繋がっている。
結果として未練を残した后羿は、皮肉にもその絆(ロイス)によって不滅のまま現代まで生きた。



◆蓬莱風土記 (竜宮町歴史資料博物館の寄贈資料より抜粋)

赤城の山々があった。
これらは人々が住まう土地には不要とされ
大きな人によって廃棄された山々である。

※だいだらぼっちの伝説に似た話である。
恐らくは住みづらい土地のことを、後世のものが妬みを込めてそう表現したものであると思われる。

 赤城の山々に囲まれた土地は雨がとても降りやすく
水害と疫病により人の寄り付かぬ不毛の地であった。
 この山を大百足が根城としていた。

※人の住めぬ土地に住まうしかなかったまつろわぬ者の集団、または怪異そのものである。
およそ紀元前500年頃からの事であると思われる。この集団・怪異はその後『山の神』として周辺地域を支配しだす。
西方より海を越えてきた一団があった。
彼らは寄る辺なく、人の住まぬ場所に流れつくしかなかったもの達である。
 毒気に満ちた赤城山の谷に出来た湖に映る満ちた月を見て、月を司る蛙の神に祈りを捧げた。
すると、虹の衣を纏い現れた蛙の神より不死の薬が下賜された。
山に社を作り、不死の薬を神体として捧げ、祀った。不死の薬は山々、そして湖に染みわたり、水害の際に疫病が流行る事はなくなった。

※『節山』として知られる山はこの逸話を以て『不死山』としての信仰も発生し『山の神』の像はその信仰に影響を受けたと思われる。
竜宮の地において『蓬莱』『竜宮』という地名が存在するのはこれらの集団が中国からの移民、またはその血を引く流民の集団であった事の証左である。
また、この逸話の真実性は定かではないが、事実として竜宮における水害の後、疫病が流行ったという記録はない。

 古くから湖に住んでいた三匹の鯉はこの土地に人が現れた事に感謝し
蛙の神を崇め、彼女から力を賜り、鯉の三女神として人々を結びつけ、この地に住まう者に繁栄を与え、感謝された。
 この事を山の大百足が疎んで荒れ狂い、湖の女神たちと人々を苦しめた。
蛙の神はその責任を取り、十数年に一度、満月が湖一杯に映る時にしか現れないようにする事で大百足に許しを乞うた。

※『湖の三女神』の発生に関わる伝説である。月を司る蛙の神の下に『湖の三女神』が生まれている。
これらは縁結びの神として、豊穣の後の子孫繁栄や、異邦の神である月の蛙をこの土地に紐付ける『結び』の役目を持っていたものと考えられる。
 西方からの一団は徐福伝説と結び付けられ紀元前200年頃となっているが
その後こうして繁栄の時代を謳歌したのは稲作による集落の完成から日本(※当時は倭)に統一政権が生まれだす3世紀ごろまでの話と考えられる。
『武力』の台頭によって山・川からは鉄がとられ、その過程で水質が荒れた事を『大百足が暴れた』としているのだろう。
 歴史と照らし合わせるに、竜宮において女神は農作、山の神は武と鉄を司っている事がわかる。

山を我が物とした大百足は蛙の神が残した不死の秘薬を食らい、よりその力を増したが
百足の神による支配はひどく、残された三女神や人々が武士に助けを求め、力をあわせた事で大百足は退治された。
しかしその呪いは強く残り人々は山の奥地に入ってはいけないということになった。

※大百足の支配権が強まっていき、ついには打倒されるまでの話が伝説として残っている。
 呪いが強まり、山の奥地が禁足地として指定されたのは、金属が戦の元となる事を危険視してのこと
また鉱山開発による毒性の発生が原因と考えられる。この武士と言うのは中央の権勢であり、この土地が倭の支配を受け入れた事を示している。

 大百足を退治した武士達ははじめ、女神たちの加護を受け人々を能く治め、守ったが
じきに戦が増え始めると人々を虐げ、女神たちを粗末に扱いはじめた。
 この武士たちに反発したものが村人と、村人に寄り添った女神信仰の僧侶たちである。
村人や僧侶たちは武士と争いはじめるが劣勢が続き、最終的には山の大百足を頼ったという。
山の大百足は湖の三女神の二神を喰らって蘇り、武士達を追い払った。

※土地の支配権が倭の武士達から再び大百足…山の民または山の神を信仰する一族に帰ってきたという事を示している。
 時の天皇が幕府に対して反旗を翻そうとし、日本の権力基盤が荒れた時節である。
このころより農民や僧侶の怨念と言った思想が村に生まれ始めていく。
朝廷・幕府に対抗するために鉱山が再稼働し、水は再び荒れ、竜宮町は鉱山町としての様相を成してゆく。
湖の三女神の内二神が喰らわれたというのは、恐らくは土地の民が湖の神の力だと信じていたものが失われたという事を示すと思われる。
この場合、縁結び、豊穣、癒し…恐らくは豊穣や癒しの力とされるものであろう。

戦乱が深まるにつれ、大百足はその力を惜しみなく人々に与え、月の女神、残った湖の女神は人々から離れていった。
しかし大百足が人々に与えたのは恩恵だけではなく、穢れを持って生まれる子が増え始めた。
人々はこれを嘆き哀しみ、月の女神に祈りを捧げた。すると、月の女神は蓬莱の湖に大きな岩を落とし、人々の穢れを落とす雨を降らせた。
大きな岩からは虹を司る新たな女神が生まれ、湖の女神に姉妹として迎えられたという。

※時は室町から戦国時代であり、鉱山開発と、外部に対抗する手段としての力が権勢を強めていく。
それと引き換えに水質は悪化し、精神的、肉体的に異常を持った子供が生まれたようだ。
かつて豊穣と繁栄を謳ったものの、武士達に対抗する手段とはならなかった女神信仰は薄れてゆくが
隕石の落下という大事件が起き、薄れてゆく女神信仰は一転過去の信仰を忘れてゆく人々への警告、現状を浄化するものとして人々が受け止めた。
事実、この時期を境に鉱山開発は落ち着き、水質が改善していったようだ。
虹蛇信仰が三女神信仰に取り入れられる形で発生したのは、月蛙の神が『虹を纏って現れる』という元の信仰にうまく融合した形であると考えられる。

 湖の三女神によって穢れを落とされた人々は、十数年に一度、虹と月の揃う中秋の時期に彼女たちに感謝して祭りを行うようになった。
しかし、大百足への恐怖や戦乱への恐怖は強く残り、死者や、自分たちが蔑ろにしたものを忘れないように心掛けるようになった。

※その後の赤城山脈周辺並びに竜宮は戦乱の時期を乗り越え、武力としての山神信仰と農作地としての女神信仰を両立させながら近代に至る。
過程でいくつもの文化が輸入され、戦国の終わり頃から江戸の半ばにかけて
能の演目として「寧土入道」…だいだらぼっち伝説を元に、『鵺』や『怨霊』の逸話を付け加え、話としたものが生まれたのだろう。
┗魔性圏界<ドミニオン>『三千大千世界・九山八海天蝕(さんぜんだいせんせかい・くざんはっかいあまつむしばみ)』
『余りに広大であり長大であり強大である』という概念そのもの。
『己の所持する数字を無限として扱い』(富貴/勝利)『あらゆる戦、賭けに必ず勝利し』(山/博打<ヤマ>)、『群れに力を与え、群れのある限り滅する事はない』(軍/群)。
とする三つの勝利と不滅に関する権能から生まれた異界であり、『三の坊』の原身であるが──
リディア=スミルノフ、志木倫堂、正玲諷呀、寿萌花、他、この戦に参戦したもの達の活動により、その性質の殆どは綻んでいる。


研究者の注釈が刻まれ、正しい歴史を示す『蓬莱風土記』の発見により、大百足の『敗北』した状況を特定。
加えて幾らかの謎が残っていた『湖の三女神』に関しての補足を得た。

『赤城七綱』を怪異に仕立て上げる際に使われたものこそ、当初の『湖の三女神』の内二柱であり、『赤城七綱』が協力者側になったことで
『湖の三女神』が完成。並びに『月の神』『虹の神』によるサポートを受けることで、大百足は『撃退』が可能となる。
本来は後述する三つの権能により、大百足が滅する事はないが──

権能の性質については、『山』の権能は『大蛞蝓』の離反によって、『軍』の権能は『四刃』の崩壊によって機能を失っている。
残る『富貴』の権能は、『后羿』の権能、『必中』によって『無限』に敗北を与える事で、その存在に致命傷を受けるだろう。

残るは、数千年を経た大怪異としての純粋な圧倒的質量と悪意のみである。

◆異説・蓬莱風土記 (とあるブログより抜粋)

『──僧正は村人共に逃げて、その後豊かな土地を見つけました。
 法師はその後村人の祈りで怒りを鎮めて仲良く暮らしました』

◆異説・蓬莱風土記 (蓬莱湖脇・新設された祭壇の碑文より抜粋)

『──かつてこの地に、大百足の姿をした荒ぶる神が存在しました。
 大百足は人々を守護しこの地に繁栄を齎しましたが、代償として多くの生贄を要求しました。
 これに耐えかねた現地の民。彼らは都より魔術師を招き、魔術師たちの力によって蓬莱湖の三女神や、いにしえの大御神である須佐之男命を召喚。
 神々は大百足を調伏すべく、彼の棲家を三日三晩煙で燻し、酸と剣の雨を降らせ続けたそうです。
 さしもの大百足もこれには耐えかね、以後は善き神として、今日に至るまでこの地を守護し続けています。』

◆とある植物学者のレポート


Report:三の坊伝説について
かつてこの山に存在した(とされる)大百足、三の坊。
武士の間では戦の勝利にまつわる神として信仰されていたようだ。
もとは鉱山の坑道が百足の如き形状をしていたことから成り立ち、
『無限』『再生』などを司っていたが、
後世になり、武士の世が終わるとともに形を変えていき
『螺旋』『成長』を意味する神に変化していったと言われている。
筆者の主観では、山間の村の閉じた円環の世界から
外界に向けて進んでいこうという民の心境の変化が感じられた。